SOUND VOLTEX ∇†
ウィークリースコアアタック:Scarlet Moon / REDALiCE feat. Ayumi Nomiya
(2026/03/02 10:00 START - 2026/03/09 09:59 END)
新曲詐称・逆詐称・個人差譜面リスト†
- このページでは今作「SOUND VOLTEX ∇」に登場した譜面のうち、レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称」、その逆の「逆詐称」、人によって得手不得手が変わる「個人差」について記述。
- 分類は以下の通り。
- 下位・逆詐称
- アナログデバイス主体の曲
- 鍵盤主体の曲
- アナログデバイスと鍵盤双方の地力が必要になる曲
- 上位・詐称
全譜面†
- Lv7 Lv14 Lv17 Lv19.2 Glitch N Ride
- 前半はBPM 150・終盤はBPM 175だが、中盤にBPM 30〜300にわたる非常に激しいBPM変化を擁するソフラン曲。
- 大まかなBPM変化は150→100→50→乱高下→30から300まで加速→216→108→175。乱高下地帯は曲というより音を覚えるしか対策方法がなく、[EXH]以上ではここに鍵盤がある。ギアチェンの猶予はBPM 100になる前後とBPM 175になった直後にあるが、あまり余裕はなく、ギアチェンしてもBPM 108部分は低速で見切らねばならない。
- BPM変化を除けば譜面自体は同レベル帯と比べて易しい。
- Lv7 Lv14 Lv17 Lv19.7 fixer
- 中盤までがBPM 75〜215にわたる大きなBPM変化を擁するソフラン曲。それ以降はBPM 150→160になったところで安定し、表記レベルより少しだけ簡単なくらいの総合譜面になる。よってソフラン対策と地力の両方が必要になる。
- 大まかなBPM変化は150→(徐々に減速)→75→一瞬175→215→180→200→150→160(太字部分が曲中に占める割合の大きいBPM)。ギアチェンはBPM 75部分全体とBPM 150になる直前で可能。
- ただし[MXM]はBPM 150になる直前の空白が大回転+長い16分ABCD階段で埋められており、ギアチェンするとしたらその直後の両直角→青直角+BCの間にあるBPM 150の1.5拍というわずかな隙間しか猶予がない。この後がダブルレーザー+加速鍵盤や24分4連縦連ラッシュなどがある難所であり、BPM 215合わせのまま突入すると難易度が跳ね上がってしまうため、多少取りこぼしてでもギアチェンは狙った方がいいだろう。
NOVICE†
ADVANCED†
- 詐称
- Lv13 ミスクレイジースピード
- 曲全体を通して8分の鍵盤地帯が多く、BPM 220と高BPMであるため体力が削られやすい。
- 高速鍵盤が苦手かどうかで体感難易度が大きく変わる。しかし、低く見ても上位クラスはある。
- なお、CHIP数は600を超えており、総CHAIN数の約半分以上となっている。
- 逆詐称
- Lv13 Veins Resonance
- 時折リズム難な部分もあるが、鍵盤は基本的に8分階段で構成されている。Lv12上位クラス。
- Lv14 ShowDawn
- 鍵盤は8分までであり、鍵盤密度もそれほど高くない。直近の[ADV]のLv14の譜面と比較しても、難易度の高い部分がほとんど見受けられない。Lv13クラスの逆詐称譜面。
- なお、終盤のダブルレーザーは両方とも同じ方向に回し続ければCHAINが切れることはまずない。
- 鍵盤主体で個人差の大きい曲
- Lv14 Celestial Conquest
- 微縦連からの16分階段や一見8分トリルに見えるような16分ハネ地帯がある。その他にも鍵盤が多いため、ある程度の鍵盤地力が求められる。
EXHAUST†
- 詐称
- 鍵盤主体で個人差の大きい曲
- Lv15 L (SDVX ver.)
- 鍵盤が非常に多い。休憩地帯も殆ど無いため、鍵盤が不得意だと詐称にも感じられる譜面。
MAXIMUM†
- 詐称
- Lv18.1 Moonlit Blue
- BPM 214とやや速めの8分主体総合譜面だが、要所要所に8分鍵盤+ロングや短いながらロング中の16分片手トリルなど圧の強い配置があり、休憩もあまりない。
- 特に前半サビ直後にある12分でのB+赤直角→A→B→C+赤直角からの12分AB→BC→Rを3連続という配置はLv18後半クラス。総合的にみるとLv18.3程度の詐称。
- Lv18.6 Black Out
- 中盤以降、ベクトルの異なる尖り方をしたさまざまな譜面がブレイク以外矢継ぎ早に襲い掛かる譜面。総合譜面だが、あまり地力譜面ではない。
- 高密度16分乱打→長い片手トリル(縦トリル含む)→初見殺しつまみ出張→ブレイク→16小節続く認識難つまみ+αという流れであり、特に最後の認識難つまみ地帯が難所となる。
- 個人差は大きいもののそれぞれだけでLv18.5〜6の配置が束になってかかってくるため、総合的にみるとLv18.8の詐称。
- アナログデバイスと鍵盤双方の地力が必要になる曲
- Lv18.5 稲田姫様に叱られちゃいました# 〜 Romantic Shortfall
- イントロとブレイクとアウトロの認識難つまみがこの難易度としてはかなり難しく、つまみが苦手だと都度大きなダメージを受けることになる。
- 鍵盤面も簡単ではないほか、ほとんど休憩がないため、バテるとラストのつまみがさらに厳しくなる。
- Lv19.4 ShowDawn
- 頻繁に鍵盤のHAND-TRIP要素が挟まるBPM 227の片手主体高速譜面。速度についていけないか出張鍵盤が把握できていないうちは非常にミスを出しやすいが、配置自体は単純なため回数を重ねればLv19.4としては楽な方。特にスコア難易度はLv19.1〜2程度に感じられる場合もある。
- 一応終盤に長い16分FXトリル+裏打ちBTがあったり、うまく入らないとダメージが大きめの16分交互直角3連が所々にあるが、押しづらい配置というわけではないので安定はしやすい。
- 中盤の裏打ち直角+片手鍵盤地帯と終盤前の長い片手地帯が赤つまみ複合に偏っているため、右利きならMIRRORが有効。
- 上位譜面
- Lv19.7 Circumzenith Arc
- BPM 191の16分主体総合譜面。この難易度帯としてはやや遅めとはいえ終始忙しく、回復や休憩は一切ない。特に前半の縦連地帯とラスト前からの高密度鍵盤が非常に厳しく、高い地力だけでなくどう押せば押しやすくなるかを判断できる認識力も必要になってくる。
- 前半の縦連地帯は十分交互処理可能だが、交互で押すためには片方の手を大きく移動させる必要があり、鍵盤しか降ってきていないのにONE-HANDおよびHAND-TRIP要素を求められる。特にブレイク直前にはL+CとBの交互→L+CとCの交互→L+CとDの交互という配置があり、結果的にL+Cを右手・Dを左手で取らせるクロス配置になっている。(直前がL+Cロングと青直角、直後がL+Cロングであるためクロスするよう誘導されている。)
- 挑戦レベルだと縦連地帯でゲージをほぼ空にされ、そこから回復しさらにラストの高密度鍵盤を耐えなければならない可能性が高いため、クリア難易度は人によってはLv19でも最強格に感じられる場合がある。
- Lv19.7 777 (Vocal ver.)
- ラスト付近のゴミ付き16分縦連地帯がハマりやすく、ここだけでゲージを溶かしてしまうこともある。