pop'n music High☆Cheers!!/旧曲詐称・逆詐称・個人差譜面リスト (EX)
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#include(pop'n music High☆Cheers!!/Contents,notitle) #contents //peaceの頃に起こった議論を考慮して赤文字で危険!表記や地雷、論外といった表現は避けていただけるようにお願いいたします。 //また、IIDXの詐称・逆詐称評価ページのように、実際にプレイしてからここへ書くのを推奨。動画を見てレベル評価をすると、実際のプレイ評価との剥離が起きやすいため無意味となります。 //これもIIDXのページからの引用になりますが、読みづらい漢字の使用は極力控えて下さるようお願いします。 // (主な例)「捌く(さばく)」「殆ど(ほとんど)」「跨ぐ(またぐ)」など //特に、助詞の「為(ため)」は漢字で書くと文法的におかしい表現を招きやすくなるので、平仮名で表記して下さい。 //荒らしももちろんやめましょう。 ''※このページは現在、ACJFの楽曲と今作のレベル調整が反映されてません''。 *レベル&color(red){詐称};・&color(blue){逆詐称};・&color(purple){個人差};について(旧曲) EX [#old_EX] -ここでは旧曲(AC 解明リドルズまで)の&color(red){[EX]};を扱います。 --全譜面共通事項については[[pop'n music Jam&Fizz/旧曲詐称・逆詐称・個人差譜面リスト]]を参照。 --&color(deepskyblue){[EASY]};/&color(green){[NORMAL]};/&color(darkorange){[HYPER]};/&color(green){[BATTLE-N]};/&color(darkorange){[BATTLE-H]};については~ [[pop'n music Jam&Fizz/旧曲詐称・逆詐称・個人差譜面リスト (EASY/BATTLE)]]~ [[pop'n music Jam&Fizz/旧曲詐称・逆詐称・個人差譜面リスト (NORMAL)]]~ [[pop'n music Jam&Fizz/旧曲詐称・逆詐称・個人差譜面リスト (HYPER)]]~ を参照。 ***全般 [#general] -詐称 --&color(red){ACpe以降のオリジナル楽曲のEX}; ---ACpeが稼働開始されて以降のオリジナル楽曲のEXは全体的に過小評価されている傾向がある。ACULでACpeの楽曲のEXの多くの難易度が修正されたが、修正しそびれた譜面も多くAC解の楽曲のEXもあまり修正されてないため引き続き注意が必要。 -逆詐称 --&color(blue){peace初期の版権・ひなビタ♪楽曲の一部のEX}; ---EXIT TUNES関連曲を筆頭に全体的に譜面の癖がなく、逆詐称〜弱めな譜面が多い。 //最近の版権曲やバンめし♪楽曲はこの限りではなくなっている --&color(blue){AC解の「Revived After Ruined Shine」追加以降から「結果オーライ!相性チェック」追加までのほとんどのLv46のEX}; ---明らかな詐称曲を追加してしまった反省からか、これ以降のLv46の譜面は逆詐称〜弱めな譜面が頻発していた時期があった。 ---ちなみに、この間にLivelyで追加されたLv46の「コルドバの女」EXと「say…but in vain」EXに関しては特に逆詐称との意見はない。 --&color(blue){AC解で登場したLivelyの「beatmania IIDX セレクション 楽曲パック vol.1」初出のほとんどのEX}; ---「BEMANI 2021真夏の歌合戦5番勝負」のHYPERとは真逆に、ほとんどのEXに逆詐称の意見が出ており、どれも逆詐称〜弱めな譜面が多い。 **EX [#EX] ***Lv28 - 47 [#fromLv28toLv47] -詐称 --&color(red){Lv29 いつか王子さまがぁ!(ときめきボッサ)}; (AC14) ---終盤の大階段から左手白・緑軸の階段混じりの配置がかなり強烈。リズムが独特なことも相まってLv29適正にとってはラス殺しに感じるだろう。Lv30程度。 ---BPMが99と非常に遅いためHS設定を間違えないように。 --&color(red){Lv30 0/1 ANGEL(A.I.テクノ)}; (AC8) ---Aメロおよびアウトロの青・黄色・赤軸地帯のリズムがかなり難解で、縦押しを含む同時押しが多数含まれる。アウトロに存在する都合上ラス殺し気味。このLv帯の混合フレーズは多くは左右どちらかの白が軸になるものがほとんどなため、練習譜面と言えるものが特にないのも難しいところ。 ---Bメロ〜サビ部分は多少簡単になるが、メロディ刻みの同時押しが続く上、縦押しや三角押し混じりの3つ同時押しなども頻繁に登場するため気は抜けない。判定が辛くゲージを伸ばしにくいのも厳しいところ。 ---登場当時は旧Lv23で、かつては「初級者卒業試験」とも呼ばれた曲。ただ近年のLv30付近はN譜面が主体となっており、本譜面のような混フレ要素が強い譜面の比率は低下傾向にある。環境の変化に伴い現在はかなり詐称気味になっている。Lv32程度。 --&color(red){Lv30 micro dream(ライトフュージョン)}; (AC6) ---最上位クラスのNORMALや下位のHYPERと同程度のLvだが、EX譜面らしく大きく左右に振るスライドや3〜4つ同時押しが多発する。ノーツ数は500にも満たないが曲が少し短いため密度はそれなりに高く、判定も辛い。Lv32程度。 --&color(red){''Lv32 Sunlight(ポップビーツ)''}; (AC6) ---隣接トリルが頻繁に降ってくる譜面。全体的にパターンの繰り返しが目立つが、かなり押しにくい上に辛判定であるため餡蜜しづらい。同Lv帯で最後まで残る人も多く、Lv35程度。 ---なお、隣接トリルの練習曲としてはBPMが遅いためかなり適している。やり込めば上級曲への挑戦の助けになるはず。 --&color(red){Lv33 The Smile of You(エレビッツポップ)}; (AC17) ---BPMは遅めだが終盤の1バス+片手処理がこのレベル帯にしてはかなり複雑。実質Lv34〜35。 --&color(red){Lv34 WITHOUT YOU AROUND(USダンスポップ)}; (AC5) ---AC9からの追加譜面。縦押しが非常に多く三角押しも各所に存在する、苦手だとLv内最後に残る可能性が高い。が、ややリズム難ではあるが回数が多いため同時押し鍛錬には最適なためクリア後はやり込むのもよい。Lv36程度。 --&color(red){Lv34 とってもとっても、ありがとう。(グラティテュード)}; (ACSP) ---終盤の左右別フレーズ地帯がこのレベルにしては厳しくLv36相当。後半に右白を軸とした配置が頻出するため、MIRRORで楽になる人が多い。また、BPM 92とかなりの低速譜面なので、HSを大きくするか、場合によってはSUDDENを活用すると良い。Lv35程度。 --&color(red){Lv35 Love me Love me Love me(リバプール)}; (CS4) ---AC10からの追加譜面。全体的に押しづらく、難しめな交互連打絡みの配置が後半に集中している。判定も辛く、Lv35適正にとってこの譜面内容はやや厳しい。実質Lv36。 --&color(red){Lv36 HOLiDAY(ラクガキッズ)}; (AC9) ---後半の別段二重階段・三重階段・歯抜け同時・三角押しラッシュがややLv36としては厳しい。 ---ACspにて1段階昇格したが、まだ詐称気味。Lv37程度。 --&color(red){Lv36 Rapunzel(タイムトラベル)}; (CS11) ---遅めのBPMの割に全体的に忙しい。このLvではまず見ない5つ同時押しもある。これらを処理できるかどうかで個人差が出る。 ---ACLT以降はHSが10.0倍まで設定できるようになったため速度に関してはほぼ解消されているが、平均するとやや詐称気味でLv37程度。 --&color(red){Lv36 papayapa bossa(ボッサグルーヴ)}; (ee2) ---ズレ押しや同時押しがこのLvにしては難しく、準無理押しも存在する。ラストには階段混じりの同時押しによる殺しが降る。実質Lv38。 --&color(red){Lv37 チェイス!チェイス!チェイス!(フレッシュ)}; (AC8) ---両手を常に忙しく動かし続けさせられる配置が続く総合譜面。同時押しは一部が同アーティストの「つぼみ(ピンキッシュ)」EX(Lv39)と似ておりBPMの関係上こちらの方が忙しい部分すらもある。様々な譜面要素が常に降り続けるため、同時押し、小階段、交互連打、縦連打、別フレーズ、どれか1つでも苦手があるとクリアが遠のく。Lv38相当。 ---初出から長らく&color(red){旧Lv30(新36)};で、ACpe・2019/03/05のアップデートで1段階昇格したが、まだ詐称気味。 --&color(red){Lv37 Orange AIR-LINE(エアポート)};(AC11) ---前半はまだLv37の範囲だが、中盤から歯抜け同時押しや左右振りが多発し、16分が混じった微発狂も入るためLv37にしてはかなり忙しくなる。終盤も左右振りが激しくラス殺し気味。実質Lv38。 --&color(red){Lv37 New days(ポジアコ)};(AC12) ---開幕から''Lv42クラスの発狂が降り注ぐ''。もちろん適正段階では押せるはずもなく、ゲージを空にされた状態でのスタートを余儀なくされる。 ---ゲージはやや甘く、その後はゲージを増やしやすい箇所が多数あるものの、垂直押しが混ざる複雑な配置など、局所的にゲージを削ってくるため、適正段階では思っているよりもゲージを増やしづらいだろう。実質Lv39。 --&color(red){Lv37 三日天下モンキー(太閤ヒップホップ)}; (AC18) ---全体的にズレた配置とスライドが多め。ターンテーブルをスクラッチするような小刻みな片手交互が頻繁に出現するためLv37にしてはかなり厳しい。Lv38程度であり、判定も辛いため交互連打が苦手だとさらに体感難易度が上がるかもしれない。 --&color(red){Lv37 君と微笑みと・・・(イノセント2)}; (CS8) ---ACpeに収録される際に追加された譜面。サビの同時押し地帯は軸押しにゴミ付きの配置がメインだが、歯抜け配置や手のスイッチが必要な配置のせいでかなり叩きにくく、垂直や三角も多いため適正ではそもそも見切ること自体がかなり難しいと思われる。発狂を抜けた後もLv37として見れば簡単な配置ではない。 ---Lv38である同シリーズの「きまぐれな風向き(イノセント)」や「流転と回天(イノセント3)」の各EXより難しいという意見も多いため、Lv39程度。 --&color(red){Lv38 I REALLY WANT TO HURT YOU(ポップス)};(AC1) ---全体難譜面となっており目立った休憩箇所もない。ノーツ数は684と少なめだが、昔の曲ゆえに演奏時間が現在よりも短めであるため、このレベルにしては相当な密度。サビ以降で回復できることを考慮してもそこまでがレベル不相応な配置が多く、特にサビ手前の三角押しの2連打がかなりの難所。 ---初出は&color(red){''旧Lv29(現35)''}; というひどい詐称だった。ACSPで大きく昇格したが、Lv39〜40相当との評価が多いためまだ詐称気味。 --&color(red){Lv38 power plant(J-テクノ2)};(AC5) ---Lv38にしてはかなり押しづらい乱打と階段が多い上にラストは長めのスライド階段による殺しがある。Lv39〜40相当。 --&color(red){''Lv38 Over The Rainbow(フレンドリーLIVE)''}; (AC8) ---開幕の発狂が明らかにLv40台前半のになっている。以降も三角押しが混ざる同時押し等、Lv38にしては難しい配置が続く。 ---後にACpeにて原曲にEX(Lv40)が追加されたが、こちらの方が難しいと感じる人も多い。Lv40強〜Lv41弱程度。 --&color(red){Lv38 STEREO TOKYO(プラスチックポップ)}; (AC10) ---Lv38にしては左右に振られる同時押しが多く、最後に密度の高い同時押しによる微ラス殺しがある。2回ほど降る片手交互連打もLv38としては厳しい難所。実質Lv39〜40。 --&color(red){Lv38 空への扉(グライド)}; (AC13) ---上記の「&color(red){STEREO TOKYO(プラスチックポップ)};」EX以上に左右に振られる配置が多く、階段混じりの左右振りも存在する。それぞれの配置がLv38にしてはかなり押しづらく、最後には激しい左右振りによるラス殺しも襲いかかる。実質Lv40。 --&color(red){Lv38 マトリョシカ}; (ACうさ/TV) ---前半が16分がないとはいえ基本BPMがかなり速く、配置も忙しめなものが多い。そして終盤のBPMが徐々に上がる地帯は、3つ押しが速度変化に合わせてどんどん降ってくる強烈なラス殺し地帯となっている。個人差もあるが、Lv40はある。 ---''SUDDENを使用することで体感難易度を下げることも可能''。SUDDENは前半部分に合わせ、徐々に加速が始まる頃に外すと良い。 --&color(red){Lv38 DREAMING-ING!!}; (ACうさ) ---1分33秒という短めの演奏時間で864ノーツ詰め込まれたLv38屈指の物量譜面。Lv39の「雨ノチHello(ブレイクアウトロック)」EXと同程度の難易度と思われる。 --&color(red){Lv38 airflow(インストゥルメンタル)}; (ee2) ---局所難譜面。中盤や終盤に明らかにLv38の範疇を逸脱している複雑な発狂が降る上に判定も辛い。ゲージが軽く、ラストに回復があるが、それでもLv40程度はある。 --&color(red){Lv39 青春スタイル in 2003(ハマスカ)};(AC10) ---中盤以降の片手トリル主体の左右別フレーズ、そして終盤の準無理押し気味な押しづらい配置の連続がLv39にしてはかなりの難所。個人差はあるがLv39埋めの終盤まで残った人も多く、39にしては詐称気味と言える。 ---初出は&color(red){旧Lv32(現38)};でAC13で昇格したがまだ詐称気味で、Lv40程度。 --&color(red){Lv39 SCI-FI(コスミック)}; (AC10) ---同時押しに交互連打が混ざる譜面。難所は序盤と終盤にある交互連打にゴミが混ざる地帯であり、交互連打は左手で処理する必要があるが、非常にリズムがズレやすく、1度でもリズムが崩れると、立て直すのも厳しくなる。さらに辛判定であることにも難易度に拍車をかけている。 ---初出から長らく&color(red){旧Lv32(新38)};で、ACpe・2019/03/05のアップデートで1段階昇格したが、まだ詐称気味。Lv40程度。 --&color(red){Lv39 サンクトペテルブルクへ(ロシアンポップ)}; (AC11) ---左手で白や白黄を押す配置が多く登場する譜面。ゆえに片手処理がカギとなる。終盤は右手で階段をさばかなければならない厳しい構成で、適正には鬼門となる。 ---初出から長らく&color(red){旧Lv32(新38)};で、ACpe・2019/03/05のアップデートで1段階昇格したがまだ詐称気味であり、Lv40程度。 --&color(red){Lv39 僕の飛行機(ニューミュージック)}; (AC11) ---後半の同時押しに混じる16分の配置の連続がLv39にしてはやや難しく、横に広いためかなり押しづらい。「ほしのつくりかた」HYPER(Lv39詐称)のBPMを落とした代わりにゲージを重くさせたような譜面で実質Lv40〜41。 --&color(red){Lv39 1クールの男(ダイナマイトソウル)}; (AC12) ---前半にLv39としては類を見ない複雑な発狂が局所的に降る。後半はやや易化し回復しやすいものの、それでもとりこぼしやすい左右振りが最後まで続き、ラストは二重階段による殺しがある。実質Lv40弱〜中。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv40に昇格した。 --&color(red){Lv39 Ferris wheel(カンランシャ)}; (AC13) ---初出当初から下記の「&color(red){おもちゃばこのロンド(輪舞曲)};」EXと共にLv39最強クラスの同時押し譜面と言われている難関曲。16分配置は全くないが隣接配置や8分片手処理が大量に使われている上にBPMも198とかなりの高速。ラストの徐々に減速していくソフランもかなりの曲者。 ---下手なLv40の同時押し譜面よりも難しく、実質Lv40〜41はある。 --&color(red){Lv39 おもちゃばこのロンド(輪舞曲)}; (AC14) ---BPMは100と遅めではあるが16分配置が大量に配置されているため、実質的なBPMは200と思った方が良いかもしれない。 ---譜面内容も16分(実質8分)階段に同時押しを沢山つけたような複雑な配置が多く、Lv39にしては厳しい同時押し譜面となっている。実質Lv40〜41。 ---上記の「&color(red){Ferris wheel(カンランシャ)};」EXと比べると最後に回復はあるものの道中はこちらの方が若干押しにくく、どちらが難しいかは人によると思われる。 --&color(red){Lv39 マハラディーン(ヒンディポップ)}; (AC16) ---同時押しに様々なパターンの階段を絡ませた配置が最初から最後まで降ってくる。かなり押しにくく適正39にとっては厳しい。実質Lv41。 --&color(red){Lv39 Butter-FLY}; (AC17/TV) ---AC18まででは旧Lv33(当時)唯一の''ノーツ数1025超で、それ以下に比べてゲージ回復が遅い(俗に言う微辛ゲージ)''譜面。~ ACSPでもうひとつの微辛ゲージ譜面は昇格したため現在の微辛ゲージ譜面の中で最もレベル表記が低い曲となっている。 ---譜面は縦連打がベースの体力譜面だが、前述のゲージの関係上BAD数を他の曲より減らさないとクリアすることができない。~ また、縦連打と一緒に出る緩い階段も意外にいやらしく、同じように叩いているといつの間にか叩き方がかわってパニックを起こすこともある。Lv41程度。 --&color(red){Lv39 CHEAT DANCER}; (ACLT/TV) ---BPMは遅めだが、イントロとアウトロで片手で24分を取らせる配置や二重階段など、このレベル帯にしては厳しい片手処理が降る譜面。中盤は回復だが、やや癖のある左右振りをさばくことになる。実質Lv40と見るべき。 --&color(red){Lv39 レイドバックジャーニー}; (ACUL/TV) ---BPMは122と遅いものの、16分階段や乱打、ゴミ付きトリルを片手で処理させる等、適性では処理しきれない要素もある。実質Lv40相当。 --&color(red){Lv39 PULSE(ファニー)}; (CS2) ---ACpeからの追加譜面。全体を通してこのレベル帯では見かけないスライド中心の階段譜面であり、尚且つ片手処理能力も要求される。加えてその流れからの混フレの同時押しやゴミ付き乱打も混じった総合譜面。 ---追加当初は&color(red){''Lv37''};とかなりの詐称だった。ACpe稼働中の2019/03/05のアップデートで2段階昇格したが、まだ詐称気味。Lv41程度。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv40に昇格した。 --&color(red){Lv39 Drivin'High(サーキット)}; (CS5) ---AC10からの追加譜面。序盤の同時押し地帯が確実にLv40以上の難易度で中盤は回復気味であるが、ラストに大階段+右白と左白による強烈な左右振りによるラス殺しが降ってくる。 ---初出は&color(red){''旧Lv29(現Lv35)''};ととんでもない詐称だった。AC13にて4段階昇格したが、まだ詐称気味。Lv41程度。 --&color(red){Lv40 BICYCLE(モンドポップ)}; (AC5) ---ACpeからの追加譜面。やや難しい垂直押しや左右振りが多い上に辛判定であるため、適正にとってはやや厳しい。終盤は回復気味だが、それでもLv41程度。 --&color(red){''Lv40 マリンドライブ(ピアノロック)''}; (AC8) ---後半のゴミ付き交互連打発狂がLv40としては厳しい。初出のAC8では&color(red){''旧Lv33(現Lv39)''};と詐称でAC9ですぐに1段階昇格したが、まだ詐称気味。実質Lv41だが、交互連打が苦手だとLv43に感じられることもあり、平均するとLv42程度。 --&color(red){Lv40 垂直OK!(俺ポップ)}; (AC9) ---AC解からの追加譜面。ノーツが768以下であるためゲージがかなり甘いが、そのことを踏まえても終盤の発狂が強烈であり、Lv40適正がこれらを耐えられるかどうかは怪しい。Lv41程度に見るべき。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv41に昇格した。 --&color(red){Lv40 NIGHT FEVER(レイジャズ)}; (AC14) ---序盤の左手を酷使する左右振り発狂が非常にLv不相応で、適正段階では空にされることがほとんどだと思われる。中盤以降は大人しめになり回復しやすくなるがそれでも終盤まで左右に降る配置が多く、左右振りによる微ラス殺しもあるため詐称気味。実質Lv41弱〜中。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv41に昇格した。 --&color(red){Lv40 花吹雪 〜IIDX LIMITED〜(ジャパニーズオルタレーション)}; (AC17) ---全体的に横に広い上に押しにくい片手処理や片手交互連打がかなり多く、ラストも左手で8分二重同時押し+右手で不規則な縦連打という微ラス殺しを処理しなければならない。ゲージはかなり甘めなのが救いだが、それでもLv41相当はある。 --&color(red){Lv40 Le départ à L'Alpe-d'Huez(フレンチシネジャズ)}; (AC17) ---全体的にハネリズムで押しづらい上、「麗しきエトワールアンジュ」EX(逆詐称気味なLv41)の螺旋階段にゴミを加えたような配置が中盤とラストに降ってくる。しかもノーツ数の関係上ゲージが伸びづらいのも厄介。螺旋階段が得意ならLv相応に感じられるかもしれないが、それでも詐称気味。「麗しきエトワールアンジュ」EXを強化したような譜面で、Lv41程度。 --&color(red){Lv40 The aim of Nautilus(ディープシーロマン)}; (AC17) ---中盤の4つ押し+くの字ラッシュでゲージを削った後に、後半でこのレベルにしては忙しい上に癖のある配置の同時押しラッシュが降ってくる。実質Lv41。 --&color(red){Lv40 JiGSaW!(ブラックフュージョン)}; (AC20) ---同じLv40の「天地創造(分子生物学的進化論)(ミニマルフュージョン)」の強化版。BPMは遅いものの、全体的にズレ押しを含む複雑な階段が多くLv40にしてはやや厳しい。また、ほぼ全体にわたり階段+他をさばかせるため、階段と片手処理力の無い場合は苦戦を強いられる。個人差はあるが実質Lv41。 --&color(red){Lv40 雨と鳥籠}; (ACうさ) ---サビ以降このLv帯にしては難しい片手処理と左右振りが降る。物量も多いので適正は体力切れを起こしやすい。実質Lv41。 --&color(red){Lv40 空狐の消えた日}; (AC解/TV) ---中盤以降のトリル絡みの配置や左右振り、24分配置がこのLv帯にしては厳しい。ゲージは甘いが実質Lv41弱〜中。 --&color(red){Lv41 platonic love(ミスティ)}; (AC7) ---初登場当時は旧Lv37だったのだが、何故かAC10で2段階降格。前半は同時押し、後半のサビ以降は乱打と譜面傾向がガラリと変わる曲。同時押しのほうはレベル相応なのでまだよいが、後半の乱打は元43だけあって適正の人にとってはきついものとなっている。最低でも同時押しでフルゲージまで持っていくのは絶対条件。乱打は普通にLv42以上のスキルを求めてくるので無理そうなら放置してここまでの曲全てで実力底上げを推奨。これが安定できれば適正42強の実力はついているだろう。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv42に昇格した。 --&color(red){Lv41 ラブ・アコーディオン(ロマネスク)}; (AC10) ---道中はLv妥当〜やや強めな同時押し譜面だが、終盤にて12分階段に4つ以上の同時押しが混じるラス殺しが降りかかる。MIRRORをかければやりやすくなるが、それでもLv42中程度はある。 ---初出のAC10では&color(red){''旧Lv33(現Lv39)''};であったが、AC11ですぐ旧Lv35(現Lv41)に昇格。更に次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv42に昇格した。 --&color(red){Lv41 Opportunity(チップトロニカ)}; (AC13) ---非常にこぼしやすい乱打発狂が全体的に散りばめられた譜面。後半は比較的簡単な配置が多くなるものの、それでも実質Lv42中。 ---終盤は終わったと見せかけて間を置いて降ってくるため、初見注意。 --&color(red){Lv41 燃やせ!青春 〜ポップン学園応援歌〜(応援歌)}; (AC14) ---同時押し、縦連打を中心に総合力を試してくる。全体的に押しづらい配置であるにもかかわらず、ラストにもキツイ殺しが何度も襲い掛かってくる。その上微辛ゲージのため一度崩れるとゲージをためることすらままならない。Lv41ではかなり手強い部類に入り、最後の方まで残る人も多い曲。 ---「ピンク(アドレッセンス)」EXや「Chat! Chat! Chat!(ラブリーキャットポップ)」EXよりも明らかに難しく、Lv43クラスに感じられてもおかしくない。~ ただし、縦連打の耐性次第では41中程度と感じるプレイヤーもいるようでやや個人差が出る。平均してLv42強程度。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv42に昇格した。 //もともと詐称でしたが投票で指数上昇のため詐称枠に再移動 --&color(red){Lv41 CLIO(クリオネテクノ)}; (AC15) ---終盤の横に広いラス殺しが押しにくく少し詐称気味。ゲージは甘いが、Lv42弱程度。 --&color(red){Lv41 Runnin' Away(スムーズソウル)}; (AC16) ---このLv帯にしてはかなり難しい左右別フレーズや同時押しを求められる上、微辛ゲージであるためゲージを伸ばしづらい。 ---「或る街のギギ」EX(Lv43逆詐称)がこの譜面と傾向が似ており、そちらがLv42相当であることを考慮するとこちらも同じく詐称気味と見ても良いだろう。Lv42中程度。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv42に昇格した。 --&color(red){Lv41 時を止める魔女(ソナチネトロニカ)}; (AC20) ---BPM表記は138?となっているが、実際は基本BPMが138(中盤でBPM 151にもなる)、最後だけ252に跳ね上がるラス殺し譜面。攻略に関してはHS設定は252をギリギリ見切れる速度に設定し、低速を耐える形となる。 ---同時押しに小階段とたまに大階段が混ざる譜面だが、加速前まではコンボカッターはあるものの落ち着いて拾っていけばある程度ゲージは確保しやすい。~ 中盤の加速後は細かい縦連打、小階段の連続と低速が苦手な人にとっては鬼門になりえる配置が目立つ。SUDDENを使うのも有効だが、肝心の最難関がラスト加速直前に来るためうまく活用できないと却って危険。このためSUDDENの外しは相当な練習が必要になる(空白はあるものの非常に短い)。あえてSUDDENに頼らず、低速を鍛えてから挑戦することも視野に入れるべきだろう。 ---初出のAC20では&color(red){''旧Lv34''};という詐称譜面であったが、ACSPですぐ1段階昇格した。「DDR MEGAMIX(DDR)」や「Hell? or Heaven?(クラシック9)」など上級曲のソフラン譜面をクリア済みでも苦戦したという報告がある反面、同一Lv内初クリアとなった報告もあるため個人差は非常に大きいが、総合的には詐称気味で、実質Lv42強。''完全初見は極めて危険。事前に譜面の予習を強く推奨。'' ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv42に昇格した。 --&color(red){Lv41 魔法的新定義 electromix(テクノガールREMIX)}; (AC20) ---ほぼ全域にわたって強烈な左右振りが続く。譜面自体は単純な繰り返しなものの同じパターンの繰り返しは見た目以上にしんどく特に左手に大きな負担がかかる。休憩箇所もほとんどなく終始手を動かし続けなければならないので体力切れになることも多い。終盤の発狂を抜けられれば後は回復できるので手を止めずに何としても耐えたい。総合的に見て最低でもLv41強以上の難易度はあり、左右振りが苦手ならLv42以上にもなりうる。平均的に見るとLv42中。 ---譜面傾向ゆえに敬遠されがちだが、やりこめば上位の左右振りに挑戦する際の助けともなるだろう。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv42に昇格した。 --&color(red){Lv41 時空学者とブルーメン}; (ACLT) ---総合的にいろいろな譜面属性が登場するが、全体に階段が多い傾向にある。特に終盤にはこのレベル帯には珍しい高速階段があり、ここをいかに耐えるかでクリアの明暗を分けるが、基本的には詐称気味に見ても良い。実質Lv42弱。 --&color(red){Lv41 Step in Space(クラシック5)}; (CS5) ---前半はLv47相当の大発狂譜面で、後半から回復という形。しかしその後半に2か所無理押しが混じっていたりして、完全な回復にするのは難しい。出来れば前半でも少しはゲージを残せる腕がほしい。AC12までは&color(blue){''旧Lv39''};で逆詐称だったが、AC13以降で大幅にダウンしたことにより今度は詐称気味になっている。実質Lv42中。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv42に昇格した。 //某wikiで41詐称曲のchameleon(H)より指数が上だったため、こちらに移動してみました。 --&color(red){Lv42 STAR SHIP☆HERO(ハッピーハードコア)}; (AC17) ---同時押し主体の総合力譜面。Lv42にしてはやや物量が多い上に繰り返し譜面であるため癖がつきやすく詐称気味。Lv43弱相当。 --&color(red){Lv42 曇天}; (AC18/TV) ---ひたすら右側の縦連打が続く。配置は非常に単純なのだが、必要とされる体力はLv42にしては少々厳しく、単純な配置である故に集中力を欠いてゲージを削られやすい。個人差はあるが詐称気味で実質Lv43弱。 --&color(red){Lv42 愛言葉〜アイコトバ 〜CYBER VIP ECHO MIX〜(カラオケREMIX)}; (AC19) ---曲の大半がBPM116で終盤になるにつれて徐々に速くなり、最終的には196まで上がる。低速が得意か否かで個人差が出るので高速に合わせて低速を耐えるか、低速で稼ぎつつ高速を耐えるかあらかじめ決めておくといい。ただ、特に低速にHSを合わせる場合は終盤に速くなることを知っておかないと辛い。ラストの高速は配置的にも厳しく総合的にみると詐称気味で、実質Lv43中前後で前述のとおり個人差は大きいため体感レベルはこれより大きく感じられることも。 ---SUDDENを使用する場合は加速が始まった時点で解除。同曲Hと同じく完全に加速しきるまでの低速耐性は必要となるがそこまで長くないため被害を最小限に抑えられるはず。高速地帯の配置もそこまで易しいわけではないが精神的にゆとりができるのは攻略にあたり非常に大きい。 ---ただし''あからさまな空白は無いため''必ず捨てノーツが出るということは留意しておく必要がある。焦ると大惨事を招くため慣れと展開の把握も必要。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv43に昇格した。 //Lv42の曲で実質Lv42中では意味が通らないため少々修正。個人差も大きいためその点にも触れてます。 --&color(red){Lv42 GIRIGILI門前雀羅(ミクスチャンポン)}; (AC19) ---3つ以上の同時押しラッシュに色々とくっついたものがメインの譜面。前半がLv43強クラスで、適正にはやや厳しいと思われる。幸いこの系統の譜面にしてはノーツが決して多くはないために微辛ゲージ化こそ逃れており、後半は前半に比べるとやや難易度が低めではあるが、ラス殺し気味なので油断は禁物。 ---Lv44弱である「ワンダーアイランド(コウシンキョク)」EXの下位互換のような譜面で実質Lv43中。 --&color(red){Lv42 オトメルンバ♪ L.E.D.-G STYLE MIX(ちびっこアイドルREMIX)}; (AC20) ---全体的に左白バスor右白バス+スライド気味で非常に癖のある片手処理配置が多く、かなりリズムが取りづらい。イントロとサビの8分のリズムも非常に独特かつ癖のある配置。 ---BPMも200とかなり速く、交互連打、左右振りと忙しい配置が多い上に微辛ゲージとGOOD連発と体力切れを誘発する要素も多い。 ---初出Lvは&color(red){旧Lv35(現Lv41)};であり、ACSPで1段階昇格したが、まだ詐称気味。個人差は出やすいが実質43中。 --&color(red){Lv42 紅焔(Live Version)}; (ACLT) ---ノーツ数が1282とLv42最多クラスであるが、演奏時間が長いため密度自体は「へんたいトリロジー(コアロック)」HYPERや「プリンシプル(ボールヅアウトロック)」HYPERには及ばない。 ---問題は間奏の発狂であり、原曲のEXを少し優しくしたような配置はややレベル不相応。終盤は回復できるがそれでもLv43弱〜中程度はある。 --&color(red){Lv42 そこに或るヒカリ}; (ACLT) ---所々で長い8分軸押しを片手で叩かされる譜面。特に終盤は軸押しの頻度が高くなりややラス殺し気味であり、要求される体力も低くなくおまけに微辛ゲージのためLv42として見るとやや詐称気味。実質Lv43弱〜中。 --&color(red){Lv42 FuturePANIC!}; (ACうさ) ---階段主体の微辛ゲージ譜面。しかしLv42以下でこのような構成の譜面はほとんどない上、後半に入ると左白バス付き大階段が何度も降ってくる。 ---よほど階段が得意でない限り42適正にとっては非常に厳しい。Lv43中〜強の地力は必要になるだろう。 --&color(red){Lv42 メトロポリタン飛行}; (ACうさ) ---イントロの二重階段やサビの左右振りなどLv42としては難しめな配置が多い上、総ノーツ数が1027と微辛ゲージをギリギリ超えており、許容BADを多く出せないため一つ一つのミスが致命傷になりうる。実質Lv43中。 //&color(red){Lv42 アリスサイド・キャスリング}; (ACpe) //ノーツ数は873と少ないが曲の長さが短めなので全体的な密度は高い。全体的に押しづらい上、中盤のX階段以降が忙しくラストでは32分の高速階段が降る。ゲージは甘めだが、実質Lv43弱〜中。 //某投票で詐称の範囲内の数値が出なかったためco --&color(red){Lv42 ゴーストルール}; (ACpe/TV) ---Lv43の「お豆の哀歌(セツブン)」EXの下位互換の譜面で階段や16分配置こそ一切ないもののBPMがかなり速く、ひたすらBPM210という速さでひたすら8分の同時押しが続く。また、微辛ゲージであるため、許容BADが少ない。体力さえ持てば42相応に感じるかもしれないが、苦手だとLv43中に感じてもおかしくなく、平均的に見てLv43弱はある。 ---初出は&color(blue){Lv44};と逆詐称気味だったためか、ACpe稼働中の2019/03/05のアップデートで2段階降格したが、Lv42はいささか下げすぎだろう。 --&color(red){Lv42 たぶん、キスくらいしてる}; (ACpe) ---ゲージは甘めではあるが、中盤の三拍子に変わる箇所や、サビからの左黄混じりの左白バス+片手階段の配置など、Lv42としてはやや難しめな処理を求められる。 ---特にラストの左白+スライドからの左白黄+片手階段によるラス殺しが最も難しくLv42としては厳しいものとなっている。実質Lv43中〜強程度。 //某投票で強評価止まりのためco //数値が詐称曲である運命のパラドックスEXやInnocenceHよりも上であるため、再度表示いたしました。 --&color(red){Lv42 Heartbeat Blast}; (ACpe/TV) ---ジャズ曲特有のハネリズム譜面で見切りにくく、サビからこのレベル帯にしては密度が高い同時押しや階段などが続く。ラストで少し回復できるが、それでも詐称気味。Lv43中程度。 //某投票でヴェラムHより上の数値が出たため表記続行 --&color(red){Lv42 777 -chip sambass arrange-}; (AC解) ---強烈なラス殺し譜面。道中はLv42妥当であるが、ラストに横に広く左右振りも激しい配置が降る。Lv43中〜強相当。 --&color(red){Lv42 Ping Pong Boogie(タッキュウブギ)}; (CS9) ---全体的に押しづらい配置+高速ハネリズムに加え、辛判定であるため、ゲージを伸ばしにくい上にBADハマりをしやすい。さらに最後に速度が半減するソフランが降ってくる。 ---SUDDEN実装後はラストが幾分楽になったものの、辛判定&押しづらい配置は残る。総合的には個人差が出やすい詐称気味な譜面である。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv43に昇格した。 --&color(red){Lv42 Tokyo Traffic Report(スライ)}; (CS9) ---ACpeに収録される際に追加された譜面。中盤のズレを多く含む階段発狂は42を大きく逸脱している。ゲージは甘く終盤で回復できるもののそれでも詐称気味で実質Lv43弱〜中はある。 --&color(red){Lv42 memories…(シンパシー3)}; (CS10) ---ゲージは甘いが全体的にレベル表記以上の地力を求められる総合力譜面。少なくともLv43をいくつかクリアできる実力は欲しい。 --&color(red){Lv42 TIN-DON-DANCE(チンドンダンス)}; (CS12) ---前半は特記するほど難しくはないが、中盤の語りが終わる辺りから難易度が急変し、激しい左右振りと交互連打&発狂によってゲージを大きく削りにくる。以降は押しにくい片手処理配置が続き、最後は縦連打+押しにくい片手処理によるラス殺しでフィニッシュ。 ---このように後半にかけて42としては厳しい配置が立て続けに降る譜面であり、Lv43中程度はある。 --&color(red){Lv43 西新宿清掃曲(パーカッシヴ)}; (AC5) ---BPMが140〜280と変動するソフラン曲。判定がかなり辛く、途中に''無理押しが5回(高速前に1回、高速後に4回)も存在する''ため本来回復地帯とするべきところでBADを出しやすい。しかし、無理押しばかりに気をとられているとその前後で大きく削られることもあるため注意が必要。高速地帯に同時押しは存在しないためギリギリ見切れる速度に合わせる方法が有効。 ---AC5初登場時はEXTRAステージ専用譜面扱いでLv32段階中の最大で32、AC6ではノーツ数÷20という関係で何と&color(red){''旧Lv31''};にダウン。AC7で旧Lv35、AC15で旧Lv36、AC18以降は旧Lv37(現43表記)に昇格と、初期のLvの扱いを含めると最多タイの計4回上方修正されているが、個人差を加味してもまだ詐称気味で実質Lv44。 ---SUDDENの仕様変更で体感難易度を下げることも可能。加速前で発動していると加速した時に捨てノーツが多く出る上に加速終了後の無理押し前後の処理がクリアには重要となるため高速後のみに発動させるほうが効果的。加速前のほうが加速終了後より楽な配置のため、こちらは素で見切れるくらいの低速耐性は必要となる。前半でゲージを維持できないならソフラン耐性を身につけて出直したほうが早い。 --&color(red){Lv43 murmur twins (guitar pop ver.)(カドルコア)}; (AC10) ---序盤と終盤でかなり押しにくい階段を辛判定の中でさばくことになる。中盤は回復であり終盤に勝負を持ち込みやすいものの、それでもやや詐称気味。 ---階段が苦手だと近年追加された「murmur twins (guitar pop ver.)(カドルコア[UPPER])」EX(Lv45逆詐称)よりも難しいと感じられることもあり、総合的に見ると実質Lv44中はある。 --&color(red){Lv43 Raspberry♥Heart(カラフルポップ)}; (AC10) ---全体的に左右振りを含む押しづらい同時押し、階段で構成されている総合力譜面で、終盤は段違い二重階段や16分が混じる同時押しによるラス殺しが降る。休憩もほぼないためゲージの甘さに反して許容BAD数も少なめ。 ---初出当初から旧Lv37のボスと呼ばれていただけあってかなりの難易度を誇る。詐称曲が増えた現在においても詐称気味で実質Lv44中はある。 --&color(red){Lv43 がんばれゴエモンメドレー(ゴエモン)}; (AC12) ---このレベル帯では珍しく詐称評価を受けながらACSPで昇格を果たさなかったソフラン譜面。一番の難所はBPM 110地帯の階段+α地帯だが、そのあとのBPM 190地帯が比較的長いためHSは170ぐらいに合わせると良い。個人差は出るが、HS設定の充実等でソフラン耐性のないプレイヤーの割合が高い現状を鑑みると旧曲43では頭一つ抜けていると考えて良いかもしれない。実質Lv44中〜強。 ---ちなみにAC12で登場の際は&color(red){''旧Lv35(現Lv41)''};というとんでもない詐称であり、AC15で現レベルへ昇格という経歴を持つ。 ---SUDDENの仕様変更で初出当初より体感難易度が下がった譜面の1つ。高速が苦手なのか低速が苦手なのかでSUDDENの位置と合わせるHS倍率が大きく異なるため自分に合った設定を選ぶとよい。それでもラストが少々こぼし易いためそこには注意。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv44に昇格した。 --&color(red){Lv43 ポップンカーニバルマーチ(カーニバル)}; (AC13) ---大階段が何度も見られるが、最後の二重階段が混ざる階段発狂がLv43としてはやや厳しい。ラス殺し譜面なので個人差はあるが、Lv44弱相当と見ても良い。 --&color(red){Lv43 3・2・1→Smile!(チアパラ)}; (AC16) ---典型的ラス殺し譜面。終盤以外は特記するほどでない内容で逆詐称気味なのだが、最後の最後に降る階段に同時押しと左右振りが混ざった発狂で急激に難易度が上がる。最後の両手三角押しもしっかり拾わないと悲惨なことになる。 ---初出は旧Lv36(現Lv42)でAC18で1段階昇格したが、ラス殺しによる個人差があるもののまだ詐称気味。実質Lv44弱。 --&color(red){Lv43 Little Rock Overture(リトルロック)}; (AC16) ---ノーツ数1200越えのLv43屈指の物量譜面で、やや押しにくい同時押しや片手連打主体の混フレ配置等、43にしてはかなりの体力と地力を要求される。「Sorrows(エモ)」EX(Lv44)と同じ程度の難易度で実質Lv44中。 --&color(red){Lv43 Tir na n'Og(Europa GT Remix)(ジグREMIX)}; (AC16) ---終盤の二重階段配置によるラス殺しが強烈。配置自体は単純だが区間が非常に長いため、適正段階ではここだけでゲージを大きく削られやすい。Lv44の「Into the Wind」EXと大差ない譜面で実質Lv44中。 --&color(red){Lv43 ラキラキ(ラッキーテクノ)}; (ACSP) ---1バスを叩きながら右手でさばく配置が多い典型的な弐寺譜面であるのだが、求められる片手処理能力やラス殺しが43にしては厳しい。ゲージは甘いことが救いだがそれでも詐称気味で実質Lv44弱。 --&color(red){Lv43 LUV×REVO(ディーヴァポップ)}; (ACSP) ---基本的に同時押しが中心の譜面だが、中盤の右手で16分の変則リズムを刻む配置が非常に難しい。それ以降は16分の配置はほとんどなくなるが、このレベルにしては難しい複雑な片手処理や左右振りが降ってくる。全体的に似たような配置が繰り返されることが多いので意外と呪われやすい。実質Lv44中。 --&color(red){Lv43 いつまでやったって、別にいいじゃない!?}; (ACpe) ---16分階段や16分交互にゴミが付いて片手処理を強制される配置が多く、全体的にポロポロ零しやすい上に微辛ゲージなのでゲージも伸びにくい。 ---ラストに24分大階段による殺しもあることを加味すると、実質Lv44中〜強と考えたほうが良い。 --&color(red){Lv43 西新宿清掃曲(ウラ・パーカッシヴ)}; (ACpe/11) ---BPM140〜280のソフランと辛判定は表譜面と同様。多数存在した無理押しは消滅しているが、後半の低速地帯の密度は表譜面並みかそれ以上の厳しい配置。 ---加えて単調な乱打で大きく回復が見込めた高速地帯が縦連ラッシュになっているため、ここで削られすぎると後半の低速地帯の許容BADが厳しくなる。表譜面と同じくLv44と見てもよいだろう。 ---ちなみにAC11当時は&color(red){旧Lv36(現Lv42)};であった。 ---ソフラン譜面なのでSUDDENという手もあるが、高速地帯直前は空白がないので捨てノーツを出したくない場合はその手前あたりで解除すること。 --&color(red){Lv43 おめでとう!おたんじょうび}; (ACpe) ---左手でリズム、右手で階段をさばく混フレ譜面。求められる片手階段がLv43にしては厳しい配置が多く、同時押しが多いのでRANDOMをかけるのも危険。実質Lv44中。 --&color(red){Lv44 ニンジャヒーローシノビアン(ニンジャ卍ヒーロー)}; (AC8) ---後半の片手で1→2→3を取りながらもう片方の手で処理する配置が最大の難所であり、ラス殺しでもある。これと同じような配置がある「プロレタリア狂騒歌」EXと「叛逆のディスパレート」EXが両方ともLv46かつ同Lv内ではかなり強めであることを考えると、こちらも適正にとって厳しい配置と思われる。 ---最後の急加速するソフランも厄介で、対策をしないとせっかく123地帯を越してもここでボーダーを割る恐れがある。ゲージは甘く個人差が出るがやや詐称寄りで実質Lv45中。 --&color(red){Lv44 フィーバー戦士ポップン14のテーマ(フィーバーヒーロー)}; (AC14) ---HYPERから一部の配置を押しづらい階段や二重階段、左右振りを含む三角押し交互連打に差し替えたような譜面。ラストまでにゲージをクリアまで持っていけないとクリアが厳しくなるのもHYPERと同様。 ---問題のBPM 316のソフラン地帯はやることがHYPERと変わらないが、縦連打が両青の二重になっており、ソフランを抜きにしてもかなりの殺し配置となっている。縦連打による個人差はあるが、それでも詐称気味で実質Lv45中。 --&color(red){Lv44 華爛漫-Flowers-(ハイパージャパネスク2)}; (AC16) ---配置自体はこのLvにしては難し目な地力譜面であるが判定が辛い。それでいて左右に振る配置が多くてこぼしやすく、1025ノーツをギリギリ超えた微辛ゲージでもあるため許容BAD数も少ない。左右振りの耐性により少し個人差が出るが、これが安定してクリアできるようになった頃にはLv45もいくつかクリアできるようになるはず。 ---初出は&color(red){旧Lv37};と詐称であったが、AC18で1段階昇格した。 --&color(red){Lv44 Mighty Guy(マキシマム)}; (AC16) ---中盤から左右に広い階段や連続小階段も複数回混ざる。意外と速いため面食らってこぼす恐れもある。アウトロには長い殺しがあり、片手処理も左右それぞれで必要となるため階段だけでなく両手の片手処理力が欠けているとクリアできない。 ---初出のAC16では&color(red){旧Lv37};だった。AC17で1発削除された後にAC20で再収録された際に1段階昇格したが、それでもLv44としてはかなり難しい譜面。個人差はあるが実質Lv45弱〜中。 ---後半に3つ以上の同時押しが少ないのでRANDOMが非常に有効。どうしてもクリアしたい場合はこちらを推奨する。 --&color(red){Lv44 Happy Life(アシッディドラムン)}; (AC19) ---短い階段や短い片手トリルが頻繁に降ってくる押しにくい全体難譜面。似たような配置が多いため、呪われやすい。Lv45中相当。 --&color(red){Lv44 MANA(スーパースプラッシュチューン)}; (AC20) ---道中はLv44妥当な高速同時押し譜面だが、終盤の左から流れるように降ってくる隣接交互連打ラッシュのラス殺しが鬼門。得意ならLv44妥当に感じられるが、苦手ならLv45〜46に感じてもおかしくない。総合的に見るとLv45中程度か。 --&color(red){Lv44 Cosmic Hurricane(コスモドライブ)}; (ACSP) ---Lv44としてはかなり強い同時押しと乱打が主体の地力譜面。同じ担当キャラでLv45弱の「春風ブローインウィンド」EXと同程度かそれよりも難しいと感じる人も少なくない。実質Lv45弱〜中。 --&color(red){Lv44 Burning Love}; (ACpe) ---ソフラン譜面。低速地帯がかなり長い上にリズムが一定でないため崩されやすく、32分なども頻出し譜面が詰まって見えるため高い低速耐性を求められる。 ---ソフラン譜面故に個人差は出やすいが、それを考慮しても平均的に見てLv45はある。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv45に昇格した。 --&color(red){Lv44 あ〜あ。feat.ケンカイヨシ}; (AC解) ---前半は高速トリルや高密度なハネリズム配置、高速階段など、間違いなく詐称クラスの配置が立て続けに降ってくる。 ---サビ以降は一転してレベル妥当な配置になるため回復しやすいが、要所要所で発狂や高速片手トリルが降るため油断できない。 ---Lv44〜Lv46の範囲で個人差が出やすい譜面であり、総合的にはLv45相当。 --&color(red){Lv44 なぞなぞ☆くりぷとからぁず 〜勇者メンマの大冒険〜}; (AC解) ---低速から始まり、後半にかけて尻上がりにBPMが速くなっていくソフラン譜面。全体的に隙がない上にBPM変化が細かいのでSUDDENが使いにくいのが悩ましい。 ---前半の低速地帯は主に押しにくい階段や同時押しなどが降り、BPMの遅さも相まって鬼門となっている。 ---中盤の「な〜ぞ〜な〜ぞ〜」と歌い始めるところからBPMが上がり見切りやすくなるため回復できるが、前半でゲージが空になっている場合は以降の配置を全て拾うぐらいでないとクリアは厳しい。 ---ラストも初見殺し気味なロングポップ君の5つ押しからの高速階段による殺しが降る。ソフランが苦手なら表記Lv以上に感じてもおかしくなく、総合するとLv45はある詐称気味な譜面。 --&color(red){Lv45 ANAHONIKUY -雪の華PuzzLeMix-(大河REMIX)}; (AC11) ---ラストに二重縦連打のかなり長い殺しがある。実質ここだけで決まる…と思われがちだが直前のごり押し地帯もかなり零しやすいポイントで、それにより二重縦連打の許容BADが減らされ難易度が引き上げられているとも言える。 ---初出のAC11は&color(red){''旧Lv37(現Lv43)''};というとんでもない詐称譜面で、AC13で&color(red){旧Lv38(現Lv44)};に昇格し、AC15で旧Lv39(現Lv45)へ更に昇格と2度の昇格を経て現在のレベル表記となっている。しかし縦連打の処理能力によってはLv45埋め終盤付近まで残る人もいる。個人差はあるが、まだ詐称気味で実質Lv46中。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv46に昇格した。 --&color(red){Lv45 エイプリルフールの唄(ハイパーロッケンローレ)}; (AC12) ---左右振りの強烈な8分同時押し譜面だが、45にしては厳しく、零し易い配置も災いして46相当と見ておくほうが安全。かつて同時押し耐性の目安として「プリンシプル(ボールヅアウトロック)EX≒CURUS(フロウビート)EX≒当曲」と言われていたこともあった。また、左右振りは''突き指EX''という俗称もあるほど強烈なものなので拾い方には注意。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv46に昇格した。 --&color(red){Lv45 Looking for…(J-ロックφ)}; (AC12) ---総合力が求められる体力譜面で序盤の物量混フレ発狂と中盤の高速螺旋地帯がLv45を大きく逸脱している。全体的にあまり休みがない体力譜面でもあり、さらに判定も厳しくGOODが出やすいためゲージを伸ばしにくいのも厄介。 ---難所で体力を消耗しないようにペース配分に気をつければ適正でもクリアできるかもしれないが、実質Lv46中。 //これを詐称扱いにするにはちょっと弱すぎるかも。co //再表示 --&color(red){Lv45 starmine(pop’n mixxx)(ハッピーキュートコア)}; (AC12) ---ラス殺し譜面。最後の左右別フレーズ地帯の癖がかなり強く、得意ならレベル妥当だが、苦手ならかなりの詐称に感じられることも。平均的には詐称気味で実質Lv46弱。 --&color(red){Lv45 Let's go out!(トライ▼ユーロ)}; (AC14) ---1バスを叩きながら階段をさばく典型的な弐寺譜面であるのだが、このレベル帯としてはかなり強烈かつ押しにくいスライド配置が全体的に多く非常に零しやすい。中盤は比較的楽でゲージも甘いため回復しやすいのだが、そこでも時折嫌らしいスライドが降り、終盤は序盤とほぼ同じような譜面を叩かされゲージを大きく削ってくる。 ---同じような譜面属性でLv46の「MOON(哀愁ユーロ)」EXとよく比較され、そちらよりは楽であるという意見が多いものの、そもそもひとつ上のレベルの譜面と比較される時点でLv45としては怪しい。実質Lv46弱〜中。 ---ちなみにAC14のロケテではなんと&color(red){''旧Lv38(現Lv44)''};であった。製品版にて旧Lv39(現Lv45)に昇格したもののまだまだ詐称気味。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv46に昇格した。 --&color(red){Lv45 popdod(ポップデスコ)}; (AC14) ---全体を通じて片手処理を必要とする配置が多く、取りづらく零し易い配置が頻発。左右振り、ハネリズムなどいやらしい要素満載で微辛ゲージのため取りこぼしが嵩むとゲージの維持もままならない。 ---指押しが出来たりすると楽になるという意見もあるが''初出当時から求められる地力は46相当とも言われているにもかかわらず一度も上方修正がない''という点を考えると適正でも挑戦の余地はあり、個人差も出るようだが総じて詐称気味という意見のほうが多く、当レベル内の旧曲で最強と考えるプレイヤーもいる。 ---ミラーで気持ち楽になったりランダムで当たりが来る(無理押し耐性必須)ことがあるが無理に感じた際は粘着より地力を上げたほうが効果的なことが多いため放置推奨。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv46に昇格した。 --&color(red){Lv45 Fantasia(ハイパーファンタジア)}; (AC17) ---Lv45屈指の物量譜面で、16分や三角押しが多く混ざる同時押しを休みなくさばくことになる。中盤も大階段や片手トリルといった要素でゲージを削りに来る。上記の「エイプリルフールの唄(ハイパーロッケンローレ)」EXより楽という評価が多いものの、それでも詐称気味で実質Lv46弱〜中。 //某wikiで撫子ロック以上の数値の譜面を詐称に追加 --&color(red){Lv45 Second Heaven(ハンズアップ)}; (AC17) ---移植元のSPAをそのまま再現したような譜面。ところどころ押しづらい箇所や縦連打があり、特にラストに「アンデスの太陽(フォルクローレ)」EX並の密集階段がそれ以上の長さで落ちてくる。 ---初出は旧Lv38(現Lv44)であり、次回作のAC18ですぐ昇格したが、まだ詐称気味。実質Lv46弱。 --&color(red){Lv45 Stardust Wanderers(スペースオペラ)}; (AC17) ---ラス殺し譜面。前半は明らかにLv45を逸脱した配置が降るが、中盤で大きく回復できるのでここはクリアに影響しない。 ---終盤に非常に長い片手螺旋階段がある。低速で見切りにくく、その後の回復も全くない。階段が苦手な人では確実に詐称に感じられる譜面で、階段が得意な人でも初見だと落とす危険がある。個人差を加味しても詐称気味で実質Lv46弱。 ---初出は旧Lv38(現Lv44)であったが、ACSPにて1段階昇格した。 --&color(red){Lv45 旗(オリエンタルフォークロア)}; (AC18) ---ノーツがかなり多く、4つ以上同時押しと隣接トリルが多数な譜面。後半ほど密度が高くなり同時押しと折り返し階段が含んだラス殺しもある。Lv46弱が妥当。 --&color(red){Lv45 探検ノート(フロンティア)}; (AC19) ---道中はトリル耐性や体力が要求される譜面で「Ensamble Forecast 3/28(ポータブルポップ)」EXにも匹敵する難度となっている。更にラストで殺しにかかって来るため実質46弱と見たほうが良い。適正46周辺でも譜面を覚えていても落とす可能性もあるので注意。逆に得意属性なら運良くラストがハマれば44埋め中にクリア出来る余地もあり、個人差譜面としての側面も持つ。 ---初出は&color(red){旧Lv38(現Lv44)};であったが、AC20で一段階昇格した。 ---余談だが、ロケテ版は1049ノーツで旧Lv38にしては逆詐称気味の譜面だったが、譜面変更により大幅に難化し詐称譜面へと変貌した。 --&color(red){Lv45 Apple Butter(メカニカルジャズ)}; (AC19) ---前半はイントロの発狂を除けば普通の内容だが、ハネリズム地帯が終わってからの後半はやや難しめな階段混じりの配置が降ってくる。後半に求められる地力はLv46中相応にあるので詐称と見ても良いだろう。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv46に昇格した。 --&color(red){Lv45 moffing(モフロック)}; (AC19) ---ズレ押しによる準無理押しや短い発狂など細かな難所が多く、ノーツ数も1072と許容BADが少ないため登場当初から45としてはかなり強いとの評価を受けていた。他にも強い45がいるとの声から目立ちにくいがゲージの伸ばしにくさとラス殺しからLv46中相当。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv46に昇格した。 --&color(red){Lv45 OVER THE LIMIT!(メタリックサーガ)}; (AC19) ---終始Lv46〜47クラスの配置が休みなく続く。特に発狂は高速階段や交互乱打発狂などLv45とは思えない配置が多い。ノーツ数の影響でゲージが甘いことを加味した上でレベルを設定したと思われるが、それでも詐称気味。Lv46弱〜中。 --&color(red){Lv45 UPBEAT(ビートニク)}; (AC19) ---序盤〜中盤は縦連打が主体の低速譜面だが、SUDDENで対処しやすくここはあまり苦にならない。 ---問題は終盤のBPM 192での三角押し+トリル→長い高速階段によるラス殺し。特に高速階段は「GALAXY FOREST 11.6&12(スクリーン)」HYPERの高速階段に匹敵する。トリル、高速階段のいずれかに耐性がなければかなり苦戦を強いられることになり、個人差は出るが、詐称気味で実質Lv46弱と見てもいい。 --&color(red){Lv45 デッドボヲル de ホームラン(エレクトリックマヌーシュスウィング)}; (ACSP) ---全体的に細かいズレ押しやハネリズム、変則高速階段が頻発し、レベル表記以上の地力を要求される。ラストの同時押しで回復できるがそれでも詐称気味。実質Lv46弱。 --&color(red){Lv45 プロキオンの騎士団(ファンタジアフュージョン)}; (ACSP) ---開幕からいきなり発狂が降ってくる。その後で回復できるのでここはクリアにあまり影響はないものの、以降も押しにくい階段主体の譜面が続く。 ---終盤の転調したあたりから難易度が上がり、前半の内容を強化させたような階段配置は適正にとってやや厳しい。Lv46弱相当。 --&color(red){Lv45 Empathetic(ドラムステップ)}; (ACSP) ---前半は適正Lv46でもまともに拾うのが困難な配置が続くが、後半は打って変わって400ノーツ以上にも及ぶ回復という構成になっている。しかし回復地帯も同時押しにスライドが混ざった押しにくい譜面が来るので気が抜けず、前半空にすると拾い漏れはわずか数個しか許されないため、適正の腕前から見れば詐称気味。実質Lv46弱〜中。 --&color(red){Lv45 歌劇 月夜のアラビア}; (ACLT) ---ラス殺し譜面。終盤までは普通の内容だが、ラストの「サケビノミドリ」EXのような二重階段発狂がこのレベル帯にしては厳しい。個人差はあるが実質Lv46弱と見ておくべき。 --&color(red){Lv45 零の位相}; (ACec/TV) ---片手処理と左右振りにより体力を消耗する割に曲自体は短いためノーツが1063と境界付近であり許容BADが少ない。体力配分さえ気をつければ適正でも攻略できるとの声もあるが平均すると46妥当。 --&color(red){Lv45 フラッター現象の顛末と単一指向性の感情論}; (ACec) ---縦連打主体の体力譜面で要求される精度は45に収まらない。中盤には珍しい二重稲妻階段の発狂がありその後回復しきるのが難しい。実質46弱〜中。 --&color(red){Lv45 Sephirot}; (ACec) ---後半の32分と24分のスライド階段が鬼門。かなり崩されやすく適正はここだけでゲージを割ってしまうことが多く、その後のノーツも少なめで回復しづらい。個人差はあるがLv46の「colors(トランス)」EXと同等かそれより少し易しい譜面で実質Lv46弱〜中。 --&color(red){Lv45 おいかけっこワールド}; (ACうさ) ---道中のところどころに長めの階段が見受けられるが、サビは16分のない押しやすい配置でレベル45としては優しい。問題はラスト付近の8小節にわたって3〜5個の長さの小階段が連続で降るラス殺しであり、そこをさばけるかどうかで全てが決まる。 ---階段が得意ならレベル相応に感じるかもしれないが、実質46弱〜中程度。 --&color(red){Lv45 キリステゴメン}; (ACうさ) ---全体に渡ってかなり細かい片手処理を求められ、特にラスサビの24分混じりの発狂が非常にレベル不相応。物量があるが押しやすい同時押しもあるため回復もしやすいが、それでも詐称気味。 ---初出はLv46だったが、ACpe・2019/03/05のアップデートにて1段階降格。当時の上級wikiの難易度投票で逆詐称の指数が出たため。 ---上級wikiにて現時点のLv45では一応詐称とは言えない範囲の数値が出ているが、それでも降格にはかなり疑問が残る。降格前のLv46でも問題ないだろう。 --&color(red){Lv45 badass girl}; (ACうさ) ---序盤から細かい階段配置で削られやすく、その後は細かな片手処理やサビで突然変わるリズムに長めの三重階段、長いゴミ付き交互など45としては厳しい配置が続く。加えてラストには片手交互と同時押しの複合配置(「Angelic Jelly」EXのラストを遅くして物量を増やしたようなもの)による強烈なラス殺しで削ってくる。全体的に交互押しが多く、ラス殺しも餡蜜できるので交互の対策をすれば適正45でもクリアできるかもしれないが、道中の難しさを考慮すると46弱〜中はある。 ---初出はLv46だったが、ACpe・2019/03/05のアップデートにて1段階降格。当時の上級wikiの難易度投票で逆詐称の指数が出たためか。難易度指数も現時点で詐称の範囲外の数値が出ているが、降格の正当性が疑われている。 //某wikiの最終的な難易度数値が45詐称群と比べて下回っており、45としてはかなり強めであるものの一概に詐称だと言いづらい状況であるため、一旦co。もしそれでもこの曲を詐称曲として扱うなら、これより数値が上のJ-ロックφとBe a Hero!も詐称曲として扱いたいと思います。 //数値がサイレント修正され詐称範囲外に移動されましたが、それでも疑問点がいっぱいなのでこのままにします。 --&color(red){Lv45 Be a Hero!}; (ACうさ) ---階段メインの総合譜面で総ノーツが1300を超えており、かなりの体力を要する。特に中盤の交互連打や長めの階段は45の範囲をやや超えている。続編曲の「Catch Our Fire!」EX(Lv46)が同曲の上位互換かつ詐称であることを考えると、こちらも詐称として見ても良いだろう。実質Lv46中。 --&color(red){Lv45 なごりさえ}; (ACpe) ---序盤の叩きにくい24分階段+αや中盤の二重階段、ラストの隣接同時絡みの24分スライドが脅威。微辛ゲージも相まって回復しづらい。 ---少なくともLv45中〜強相当、苦手だとLv46中〜強に感じられることもあり、平均的に見ると実質Lv46弱で詐称気味。 ---初出は&color(red){''Lv44''};というかなりの詐称だった。ACULで1段階昇格したが、まだ過小評価。 --&color(red){Lv45 マッシュルームナイト}; (ACpe) ---細かいズレ押しが多い。小階段やゴミ付きの階段も多く、中盤のゴミ付き高速交互からの高速階段ラッシュや、ラストの「L-an!ma」HYPERの様な赤軸配置からの高速階段が強烈な削りどころ。回復が多いのが救いだが、Lv45としては難しく階段が苦手だと苦戦を強いられる。階段耐性による個人差はあるが実質Lv46中。 //某投票でBe a Hero!に肉薄する数値が出てるので詐称に移しても良いと思います //詐称に移動しました。 --&color(red){Lv45 Lost wing at.0}; (AC解) ---中盤の折り返し高速階段やサビの24分配置の連続、終盤のロングポップ君+片手階段など、45にしては難所が多い。階段による個人差があるがそれでも詐称気味で実質Lv46弱。 --&color(red){Lv45 Hibiki}; (ACUL) ---サビ手前あたりから高速階段が頻発する。階段の形は複雑で長いものが多いため非常にこぼしやすく、同時押しが少ないため回復しにくいのも厄介。階段譜面のため個人差があるが、実質Lv46弱〜中。 --&color(red){Lv45 pastel@sweets labo(*'v'*)}; (ACUL) ---何度も減速と加速を繰り返すソフラン譜面。しかもそれぞれの速度変化にあからさまな隙がなくSUDDENがかなり使いづらい。 ---譜面内容もLv45にしては難しい配置が多く、特にそれぞれの低速地帯は大半が階段や押しづらい配置で構成されている。更にゲージもこの手のソフラン譜面では珍しく微辛ゲージであるのも詐称具合に拍車をかけている。ソフランによる個人差が出やすいが、実質Lv46中〜強。 --&color(red){Lv46 Linus(ラウンジポップ)}; (AC8) ---AC解からの追加譜面。辛判定のラス殺し譜面。道中は前半を筆頭に押しにくい配置が多いが、中盤は簡単な同時押しが続くので、回復に当ててフィーバー状態でラストに挑めるようにしたい。 ---問題のラストでは複雑で左右に振る片手交互連打を含む発狂が襲いかかる。餡蜜をする手もあるが、辛判定であるため押し方次第で逆効果になってしまうこともある。~ ラス殺しによる個人差が出るもののそれでも詐称気味であり、Lv47弱〜中相当。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv47に昇格した。 --&color(red){Lv46 烏(ねぶた)}; (AC11) ---中盤の乱打発狂がかなりの鬼門。ゲージは甘くBPMも遅めであるが、Lv46どころかLv47でもあまり見られない複雑な配置は適正にとってはやや厳しい。それ以降の配置も複雑な左右別フレーズや縦連打混じりのラス殺しをさばくことになる。 ---初出は旧Lv41(Lv47)であったが、AC13で何故か1段階降格。46として見ると詐称気味な譜面で降格する前のLv47でも通用するだろう。 --&color(red){Lv46 Desire(ヴィジュアル4)}; (AC16) ---高速BPMの中、ラストで歯抜け交互+αの非常に押しにくい配置で露骨に殺しにかかってくる。ラスト突入時にフィーバーでもここだけでゲージを割ってしまうこともしばしばで、適正Lvが48でも落としかねない危険曲。ラスト以外はこれといった難所は無いので押し方を理解できればあっさりクリアできたりするが、ラストが全く押せないといつまでたってもクリアできない。 ---初出のAC16では旧Lv39(現Lv45)と詐称だった。AC18で現在のレベルに昇格したが、多くのプレイヤーが苦戦を強いられている模様でまだまだ詐称気味。実質Lv47弱。 --&color(red){Lv46 Echoes(コンテンポラリーネイション3)}; (AC16) ---前半の階段は間違いなくLv47クラスの難易度。後半はズレ押しを含む同時押し譜面に切り替わり、こぼしやすいズレ押しが回復を阻む。 ---後半が前半と比べて易しく、ズレ押しが押せるかどうかで個人差が出るが、それでも詐称気味。Lv47弱の譜面と比べてもあまり見劣りしないと思われる。 //某wikiでファンクフィーバー以上の数値の譜面を詐称に追加 --&color(red){Lv46 Magical 4(ワールドツアー2)}; (AC16) ---元祖と同じ4部構成で、曲調とキャラが替わるごとにBPMも変化するソフラン譜面。最初のフランス地帯もかなり厄介な配置だが、その後のアフリカ地帯は処理しやすく、中国地帯で(個人差があるが)大きく回復できる。問題はラストのブラジル地帯。BPMが150と最も速い上非常に押しづらく、ここをいかに耐えるかがクリアの成否を決める。基本的には階段が主体の総合譜面だがソフラン譜面という都合上クリアまでに個人差が発生する。 ---フランスで空にされてもアフリカと中国で回復は可能。いっその事フランスは捨ててしまってもいい。 ---SUDDENの仕様変更で道中の体感難易度を下げることは可能だが、結局ブラジル地帯を耐えなければならないことに変わりはない。普通にやった場合でもブラジルがダメなら難易度低下は見込めないので、その場合は放置を推奨。 ---総合的に見てかなり個人差が出やすいものの詐称気味であり、実質Lv47弱はある。 --&color(red){Lv46 Alicy(J-ロックΦNEW)}; (AC17) ---同時押し、階段、片手処理などあらゆる要素を含む総合譜面だが、やたらと左側にノーツが集中しており、左手の負担が非常に大きくなる譜面。ミラーを使用すると片手処理は対策できるが後半はそれを差し引いても46強相当の譜面になっており対策が難しい。後半は白と黄色を基盤としたリズムを取り続けるがリズムが一定になっておらず、さらに曲開始から続く体力消耗がクリアを妨げる。片手処理が苦手でなければ46適正でもクリアは狙えるが、この手の譜面が苦手だとLv47以上をある程度埋めていても苦戦するなど個人差は大きく出る傾向がある。総合的に見ると詐称気味で実質Lv47弱。 --&color(red){Lv46 will(ホッテストパーティー)}; (AC17) ---終盤辺りから片手ロールを含む「カゲロウ(リンセイ)」EXのラストを少し間引いたような乱打が続き、ラスト4小節はかつて存在した「ハウス(A LOVE WE NEVER KNEW)」EXのラストのような片手階段に片手デニムとラスト殺しが凄まじい。 ---かなりの片手力が必要でLv46としては厳しい。同じジュディ担当曲でLv47入門曲と評される「1/6 billionth(ハイパーJポップ3)」と大差ない難易度であり、人によってはこちらの方が難しく感じられることもある。 ---このようでありながら初出時は&color(red){''旧Lv39(現Lv45)''};であったが、その後AC18ですぐ旧Lv40(現Lv46)に昇格した。 --&color(red){Lv46 黒髪乱れし修羅となりて(撫子メタル)}; (AC18) ---縦連打、階段、片手力、ラス殺しなど様々な要素があり、46の中ではかなり高い地力を要求される譜面。実質Lv47弱。 --&color(red){Lv46 緋月の狂想曲(悪魔城ドラキュラSLOT2)}; (AC19) ---全体的に強めな階段譜面である上に、終盤に2小節ほど発狂が襲ってくる。このあとの配置もそこそこ難しいため、回復も容易ではない。 階段や発狂の耐性によって個人差が出るようだが、Lv46としてはやや詐称気味。実質Lv47弱。 --&color(red){Lv46 L'eternita(ジャズ・アリア)}; (AC19) ---前半が低速、後半が高速という典型的なソフラン譜面。序盤の低速階段の終了時に空でもクリアは可能だが、許容BADはかなり減ってしまう。しかしソフランと階段(遅めの階段を確実にさばく能力と高速階段をごまかす能力の双方)にそれなりの耐性があれば適正以下でも特攻する価値は十分にある。逆に苦手ならかなりの詐称に感じられてもおかしくない。 ---初出は旧Lv41(現Lv47)であったが、同レベル帯のソフラン曲の中では比較的クリアしやすいという声の影響が強かったためなのかAC20で1段階降格した。しかし上記の「Magical 4(ワールドツアー2)」EX(Lv46)の存在も考慮すると46としてはかなり厳しい。総合的にみて降格前のLv47弱が妥当。 ---SUDDENの仕様変更で低速のゲージ確保が楽になったものの、高速の階段連続は変わらず、乱逃げも難しい配置のため階段が苦手なら恩恵は薄いかも。 --&color(red){Lv46 永遠という名の媚薬〜Pyramid Power・Death Match ver.〜(ピラミッドREMIX)}; (AC20) ---HYPERをそのまま強化して微辛ゲージにしたような譜面でそちらと同じくハイスピは180〜190に合わせるのが望ましいこととSUDDENで楽になりにくいことも共通している。 ---低速トリル地帯は密度が増しており、特に加速直前の配置が片手でトリル処理を要求され、かなりの削り所となっている。ラストの225地帯も見切りにくい乱打発狂や片手処理などによりこぼしやすくなっている。 ---ソフランによりやや個人差が出る譜面ではあるが、総合的には46としては少し厳しい譜面で、Lv47弱程度はある。 --&color(red){Lv46 鳳凰 〜Chinese Phoenix Mix〜(アジアンコンチェルトREMIX)}; (AC20) ---綺麗な階段主体の原曲とは打って変わってスライド階段が主体の譜面になっており、全体的に癖の強い配置が多い。 ---最大の難所は後半にさしかかるところで突然降る''赤と青の32分螺旋階段''。さらにラストにかつて存在していた「Ska a go go(スカ)」のHYPERにあったような長い左白緑トリルが来る。クリアだけなら前述した2つの難所をどちらも餡蜜することで体感難易度を下げることができるが、前者の螺旋階段は餡蜜の使用を加味してもかなり押しづらい配置であり、その後もラストのトリルに至るまで配置がかなりスカスカになるため回復しにくい。個人差があるが詐称気味で実質Lv47弱。 --&color(red){Lv46 めうめうぺったんたん!!(萌えおこし電波ソング)}; (ACSP) ---''Lv46最多の1530ノーツ''を誇る物量譜面。更にサビには発狂気味の配置や6個押しラッシュも登場する。終盤はやや回復気味だが、物量に圧倒されて体力が削られすぎていると回復しきれない可能性もあり。先述のとおり1537ノーツは超えていないため辛ゲージでないのが救い。 ---体力の有無と同時押しの見切り力により個人差が出やすいものの、それでも詐称気味。Lv47弱程度。 --&color(red){Lv46 Daily Lunch Special(ラッキーハードコア)}; (ACSP) ---高BPMの中で縦連打混じりの同時押しやスライド階段等をさばく譜面で、特に転調してから要求される地力と体力がかなり上がる。発狂によるラス殺しも完備されており、Lv46としてはやや厳しい。実質Lv47弱。 --&color(red){Lv46 蒼が消えるとき}; (ACec) ---高密度のスライド複合の発狂が頻発する。スライド主体ゆえに左右振りがきつく、更には垂直押しで認識が難しい配置、三重階段などによる難所もあり、終盤には''BPM 162の32分の両青高速トリル''が襲いかかる。 ---初出は&color(red){''Lv45''};という明らかな詐称譜面で、ACec稼働途中のアップデートですぐ1段階昇格したがまだ詐称気味。スライドやトリル耐性による個人差があるが、実質47弱。 //Lv46では最強クラスのnalca EXが詐称評価になったため詐称に移動 --&color(red){Lv46 地方創生☆チクワクティクス}; (ACec) ---前半の左右振りと後半の片手トリルなどが46にしては厳しい上に「めうめうぺったんたん!!(萌えおこし電波ソング)」EXに比べて回復が少なく許容BADも少ない。あんみつを駆使すれば適正でもクリアできるかもしれないがそれでも詐称気味で実質Lv47弱。 --&color(red){Lv46 On top of the world};(ACec) ---目立った発狂はないものの、横に広く密度が高めな片手処理配置をほぼ休みなく叩かされる。このレベルにしてはやや強めな忙しい譜面で片手処理が苦手なほど苦戦しやすい。 ---元々Lv47であり、「47にしてはかなり弱めだが46に落とす程かどうかは微妙」との評価が多かったが、ACULでなぜか他の47逆詐称候補を差し置いてLv46に降格してしまった。46として見ると少し詐称気味な譜面で降格前の47弱が適切と思われる。 --&color(red){Lv46 哀彩}; (ACうさ) ---同時押し主体の全体難譜面。他の詐称気味な46と比べて目立った発狂は少ないが、求められる地力と体力はLv47弱相応にあるため詐称気味。 --&color(red){Lv46 旗(Mystic Mix)}; (ACうさ) ---中盤の8→7→8や8→6→8を繰り返す配置が最大の難所。一応、交互連打状に押せないことはないが、その場合は左手が激しく振られることになる。他にも右白軸主体の配置やラストの「FLOWER(トランスコア)」EXに見られるような黄色を軸とした微発狂による殺しなども厄介。独特な配置が多く個人差が出るがそれでもLv47弱程度はある。 --&color(red){Lv46 nalca}; (ACうさ) ---後半のサビに差しかかるあたりに''BPM 136の32分の高速トリル''が降ってくる。Lv47の「ジオメトリック∮ティーパーティー」HYPERほど速くはないが、こちらもかなり強烈な配置である。また、全体的に難しめな片手処理階段が多く、トリルで大きくゲージを削られた際の回復も困難を極める。 ---Lv46としては最強クラスの譜面で体感難易度はLv47弱と大差ないと思われる。片手処理やトリルが苦手だとラストに残ることも多く、クリアできない場合は他の譜面で地力上げを推奨する。 --&color(red){Lv46 おーまい!らぶりー!すうぃーてぃ!だーりん!}; (ACpe) ---階段と交互主体の譜面。明確な回復ポイントがなく、階段と交互のいずれも耐性がないとクリアは厳しい。~ さらに後半は''左側16分+右側24分のトリル''という配置がある。餡蜜による対応は可能だが、左右で打鍵スピードが違うので餡蜜しづらく、Lv46適正はここでゲージを一気に奪われやすい。 ---上の箇所以外は露骨な難所がない地力譜面であるが、Lv46としてはやや難しめな階段、交互の対応力を問われる。Lv47弱程度はある。 --&color(red){Lv46 プロレタリア狂騒歌}; (ACpe) ---全体的にかなり早いスライド階段や片手処理を求められる。サビの終わりあたりの片手で1→2→3を取りながらもう片方の手で処理する配置→同時押し+トリルが最大の難所で、ここでゲージを半分割るとクリアが厳しくなる。高速譜面が苦手ならLv47に感じてもおかしくない。 ---初出はLv47だったが、ACpe・2019/03/05のアップデートで1段階降格。当時の上級wikiの難易度投票で逆詐称の指数が出たためと推測されるが、Lv46では最強クラスの譜面で降格前のLv47弱でも違和感が無い。 ---元々Lv46で譜面傾向が似ている「&color(purple){叛逆のディスパレート};」がACULで47に昇格したため、ますますこちらの詐称色が強まった。 //Lv44では最強クラスのニンジャヒーローシノビアンEXが詐称評価になったため詐称に移動 --&color(red){Lv46 ボタン}; (ACpe) ---「Daily Lunch Special(ラッキーハードコア)」EXと同じく高速譜面であり、あちらと比べて休憩らしい地帯がほとんどなく、適正段階では体力切れを起こしやすい。配置もサビの押しにくい片手処理や終盤の同時押し連打の嵐が強烈であり、体感難易度は「Romance(J-ロック)」EXや「漆黒のスペシャルプリンセスサンデー」EXといった47弱の体力譜面と大差がない。 --&color(red){Lv46 Six String Proof}; (ACpe) ---序盤と終盤にある3連縦連打の嵐が強烈。さらに全体的に24分階段が多発する上、それによる複雑な発狂も降ってくる。ラストもゴミ付きスライド階段が降り最後まで油断できない。 ---縦連打や高速階段が得意なら妥当かもしれないが、苦手だと詐称クラスに感じることもあり、総合的に見ると実質Lv47弱はある。 --&color(red){Lv46 リナリア}; (ACUL) ---中盤までは特に難所はないが、中盤の2つのロングポップ君を両手で取らないと繋がらない初見殺しが降ってから難易度が急変する。中盤以降の高速階段ラッシュやそれに混ざる螺旋スライドがかなりの難所であり、ラストの回復もほとんどない。 ---階段への耐性次第で個人差が分かれており、一応上級wikiにて現時点のLv46では(かなり高めな数値であるが)詐称とは言えない範囲の数値が出ているが、それでもLv46にしては詐称との意見が多く挙がっている。「零と弌の鍵の唄」EXの上位互換と言える難易度で実質Lv47弱〜中。 --&color(red){Lv46 School Life(ケシゴム)}; (CS8) ---最初、中盤、ラストで計3回減速するところがある。最初とラストはいいが中盤の低速は密度が高くソフラン譜面が苦手だとここでゲージが消える可能性がある。一応ここで空になってもその後を繋げればクリア可能だが片手処理を要する螺旋階段と1、2トリル(最初にもある)などコンボ切り要素を多く含んだ配置が多いためあまり回復には適していない。特に1、2トリルは拾い方を考えないと難化することも多い。低速の耐性で難易度は大きく変わるが左右振り、トリルの耐性でも体感難易度は大きく変わり、特に低速耐性次第ではこのレベルでも苦戦する。 ---AC11で登場の際は&color(red){''旧Lv38(現Lv44)''};とかなりの詐称であり、AC15で&color(red){''旧Lv39(現Lv45)''};、ACSPでさらにもう1レベル上がったが、個人差が大きいもののまだ詐称気味。総合的に実質Lv47弱はある。 ---SUDDENを使用する場合は2回目の低速で使用するのが理想だが、低速前後にあからさまな隙がないのでほぼ必ず捨てノーツが発生してしまう。その後の配置も容易ではないのであまり体感難易度を下げられないと思われる。 -EX入門 //入門の項なので逆詐称ではないがEX入門に適している譜面も記載してみました --Lv28 Seal(マインド) (CS6) ---前半の8分刻みの左右振り強めの同時押し、後半のスライド16分階段などレベルに比して強めの配置は多いが、ノーツ数が少なくゲージが軽いため食らいついていけばゲージは保ちやすい。簡単な地帯ではこぼさず回復に努めよう。 ---現行のEXでは最低Lvに位置しているが、同レベル内のN・Hと比較すると強い部類なので要注意。HYPER(&color(red){Lv25詐称};)と譜面傾向がよく似ているため、そちらも合わせて挑戦してみるといいだろう。 ---なお、CS7の''&color(red){Lv18};''以来何度もレベルが修正されておりAC8で旧Lv24、AC9で''&color(blue){旧Lv26};''まで上がっていたことがある。AC13以降現行の旧Lv22。 --&color(purple){Lv30 緑の風(キュアー)}; (AC15) ---メロディ合わせの同時押しが長く続く譜面。3〜4個押しも多く出てくるが配置自体は全体的に平易でノーツ数も少ない。超低速ゆえにかなり個人差が分かれるが、全体的には易しめでEX入門に適している。 ---BPMが最高時でも73と非常に遅く、「BabeL 〜roof garden〜(トワイライトチャイム)」、「マッシュな部屋(キャバレー)」に次ぐ超低速曲。ラストになるとBPMが23と異常に遅くなり、Hi-Speedが低すぎるとクリアが困難になる。HSを極端に大きくするかSUDDENを使うのも手。ACLT以降ではHS×10.0まで使用可能になったためHSを上手く使おう。ラストのBPM 23の4ノーツは実速度を230以上にできないため要注意。 //旧字体の「緑」を表記したい場合はコード表記でお願いします。 //EX入門レベルの譜面であるため個人差から移動。上級WikiでもEX初クリアになったというコメントがありました --&color(blue){Lv32 une fille dans la pluie(日本語版)(フレンチポップJ)}; (AC5) ---AC16からの追加譜面で、HYPERと同じく過去にあったLONG曲削除の代替で追加された。HYPER同様、同レベル帯にしてはかなり易しめ。終盤は左手が若干忙しくなるもののそこまで辛い配置は無いので適正の人なら落ち着いてやれば何の問題も無いはず。不安ならMIRRORの導入も検討するといい。実質Lv30程度でEX入門に適している。 ---LONGのHYPERが元となっており収録当時は旧Lv23(現Lv29)で中判定だった。 //N譜面のリスト入りにあたり表記をそちらに合わせてみました //この譜面がEX初クリア、EX初フルコンになったという意見が何人か見られました。 //上級Wikiで「弱でもいいのでは」「下からだと厳しい」という声があったのでやや上方修正しました。 -逆詐称 --&color(blue){Lv33 ウルトラハイヒール〜I JUST WANNA TELL YOU(パラパラ)}; (AC5) ---交互が中心のHYPERに同時押しを加えて物量を増した譜面。中盤にLv不相応な詰まった配置が2回来るが、サビに入ってからは一気に易化するため十分回復が狙える上、ゲージも軽い方。EXに手を出し始めた段階で挑戦するにもちょうどよく、Lv32程度。ただし、NORMAL、HYPERと同様判定がかなり辛いので精度が悪いと苦戦するかもしれない。 --&color(blue){Lv36 「Sweet Love」}; (AC解/TV) ---開幕のロング複合は詐称クラスだが、それ以降は大した難所はない。BPMは遅めでノーツ数が559とかなり少なくゲージもかなり軽いので、折り返しスライドで多少こぼしても挽回は容易。フルコン難易度はそれなりだが、ACSP以降のオリジナル楽曲のEXでは最弱クラスの1つといってよく、Lv35程度。 --&color(blue){Lv39 STARS★★★(ハイパーJポップ)}; (AC8) ---AC11からの追加譜面。前半は階段気味な乱打等そこそこ難しい配置が続くが、中盤から乱打要素が無くなり易化するツンデレ譜面。最後の三角押しに気をつければ適正38でもクリアできる。 --&color(blue){Lv39 ラスベガスドリーム(カジノ)}; (AC13) ---ハネリズム譜面で個人差があるものの、このLvにしては緩めな同時押し譜面。実質Lv38で、得意なら適正37でも挑戦する価値がある。初出は&color(blue){旧Lv34(現Lv40)};でAC18でレベルが1つ下がったが、まだ逆詐称。 --&color(blue){''Lv39 オトカドール 〜このゆびとまれ〜''}; (ACec) ---同時押し主体の譜面。''全て同段''であることと3つで1ペアであることを忘れなければそこまでクリアに支障をきたすことはなく、それ以外の同時押し地帯は、''垂直押しどころか三角押しも皆無''であり、このレベル帯にしては非常に易しい。難所を強いて挙げるなら中盤のギターソロによるスライドが連続するところがあるが、スライド地帯で多少削られても、同時押しが特別苦手でなければ十分回復可能。 ---フルコンはスライド地帯によって合否が分かれるが、クリアだけならLv35の「いたずらな天使と☆Christmas Eve(ハッピーブラスポップ)」EXができていれば挑戦してみる価値はあり、ACSP以降のオリジナル楽曲のEXでは最弱クラスの1つと言っていい。 ---ただし、同時押しが苦手なら苦戦を強いられることもあり、どうしてもクリアできないなら放置して他の曲で地力を上げることを推奨する。 --&color(blue){''Lv39 フィフネルの宇宙服''}; (AC解/TV) ---一瞬出てくるゴミ付き16分配置に注意だが、HYPER同様、このLvとしては癖のない中速帯の同時押し譜面。ノーツ数も787と少なめで、最近の譜面では珍しくロングポップ君もないので落ち着いて処理できる。Lv36程度。 --&color(blue){Lv40 恋とキングコング(スイーツポップ)}; (ACSP) ---垂直押しゼロであることから同時押し主体でも見切りやすい。初出は&color(blue){''Lv41''};でACLTで1段階降格したものの、リズム的には忙しいが、適正Lv39でも十分クリアの狙えるためまだ逆詐称気味。 --&color(blue){Lv40 砂塵カゲロウ(コンテンポラリーネイション6)}; (ACSP) ---コンポラシリーズらしくズレ押しが非常に多くPERFECT難易度は高いものの、配置自体は押しにくいがこのレベルにしては弱め。 ---初出のACSPではオジャマHSをつけない限り6速以上の設定ができなかったため低速でのプレイを強いられていたが、ACLT以降の仕様変更で10速まで設定できるようになったため大幅に弱体化した。Lv39程度。 --&color(blue){Lv40 徒然 My world}; (ACLT) ---同時押し中心の譜面だが、このレベル帯にしては難所が特に見当たらない。実質Lv39。 --&color(blue){''Lv40 モヘア''}; (ACうさ) ---同時押し中心の譜面で所々ロングポップ君の絡みや同時押しの密度の濃い箇所があるが、全体的に押しやすい素直な配置が多い。 ---初出は&color(blue){''Lv41''};とかなりの過大評価であった。ACうさ・2017/12/19のアップデートですぐに1段階降格したが、まだ逆詐称気味。同じ担当キャラの「キルト(キルト)」HYPER(Lv39)の下位互換の譜面でLv38程度。 --&color(blue){Lv40 無頼ック自己ライザー}; (ACpe/TV) ---同時押し中心の譜面で、配置がこのレベル帯にしては素直。 ---初出は&color(blue){''Lv41''};で、ACULで1段階降格したが、まだ逆詐称気味。実質Lv38~39相当。 --&color(blue){Lv41 掌(てのひら)の革命(プライド)}; (AC9) ---辛判定かつ局所難で全体的にこぼしやすいが、ノーツ数が685とかなり少ない影響でゲージが非常に甘く、臆せずに手を止めなければ適正以下でも案外ゲージが残りやすい。 ---同レベル・ノーツ数である「Cry Out(ヴィジュアル2)」EXのような極端なラス殺しもないため、Lv41としては逆詐称気味。実質Lv40。 ---ちなみに初出のみ旧Lv36(現Lv42)とかなり過大評価されていたが、次作で即座に1段階降格している。 --&color(blue){Lv41 ポップン電気CMソング(デンキマツリ)}; (AC13) ---発狂が2回あるが、後半は8分の平易な同時押しがメインであるため十分に回復できる。フルコン難易度はそれなりだが、クリアだけならLv40相当。 --&color(blue){Lv41 時守唄(アンティーク)}; (AC19) ---中盤までは片手で二重階段やトリルの処理を求められるが、後半は比較的素直な配置。かなりリズム難なので目押しの練習に。Lv40程度。 --&color(blue){''Lv41 夢について TYPE A(モダンスカ)''}; (AC19) ---開幕に右黄縦連絡みのこぼしやすい配置がある以外は41相当の配置はない。ゲージもギリギリ769ノーツを下回っているのでかなり甘いためLv39程度。 --&color(blue){Lv41 滑り台のマーチ(スロープカーニバル)}; (ACSP) ---同時押しと階段で構成されるが41としては配置が見切りやすいものにとどまり、ゲージも甘い。Lv40程度。 //指数がRat-Ta-Tat-Tart・少女と時計と恋泥棒・夢について TYPE Aと並ぶ3曲を追加しました --&color(blue){Lv41 わたぐものおなか(天空ワルツ)}; (ACSP) ---後半のスライド階段発狂が怖いが、それ以外がかなり弱い上に終盤で大きく回復できる。 ---スライドが苦手ならレベル妥当だが、得意なら適正Lv39でもクリアが狙える。平均してLv40相当。 --&color(blue){Lv41 麗しきエトワールアンジュ}; (ACLT) ---ハネリズム主体の譜面だが、全体的に素直で押しやすい。中盤の螺旋階段が難所だが、「Le départ à L'Alpe-d'Huez(フレンチシネジャズ)」EX(詐称気味なLv40)の下位互換のような譜面で実質Lv40中。 --&color(blue){Lv41 Rat-Ta-Tat-Tart}; (ACec) ---BPM 113の16分階段が多く、隣接同時押しも幾つか降って来る。ノーツ数768はこのレベルにしては少なくゲージも非常に甘い。前半は難しいが中盤から回復が見込める。 ---初出は&color(blue){''Lv42''};で、ACec稼働途中のアップデートですぐ1段階降格したが、まだ逆詐称気味でクリアなら実質Lv40程度。 --&color(blue){Lv41 少女と時計と恋泥棒}; (ACec) ---後半回復型の譜面。小階段と同時押しによる譜面構成だが垂直押しが少なく、複雑な別フレーズ処理も無くゲージも甘いため、Lv41としてはクリアしやすい。実質Lv40程度。 --&color(blue){''Lv41 魔法の木の実''}; (ACec) ---8分の同時押しやスライドが中心で、Lv41にしては全体的に処理しやすい配置が続く。ラストの二重階段が少々ラス殺し気味だがそれでもLv39程度。 --&color(blue){''Lv41 お天気とチョコレート(モード)''}; (CS7) ---AC解からの追加譜面。8分の3〜4つ同時押しが中心。同じCS7出身の追加EX譜面「翔べない天使(モダン80)」EXと似た傾向の譜面で、ロングノーツの絡みが増えた代わりに密度が薄くなり、垂直押しや三角押しも減っているため、見た目より処理しやすい。Lv39程度。 ---ただし、初期CS曲特有の辛判定は健在なので精度が悪いとゲージを伸ばしにくい。フルコン狙いの際には序盤の16分階段ラッシュがコンボカッターとなりうるので苦手であればMIRROR推奨。 //Twitterやe-amuアプリで逆詐称の意見が何人か見られました --&color(blue){Lv41 女王騎士(幻想水滸伝V)}; (CS13) ---全体的に三角押しや隣接押しが多いが、配置は素直でゲージも甘く、BPMも90とかなり遅いので非常に見切りやすい。実質Lv40。 ---初出のCS13では演奏時間が2分34秒程度と長めでゲージも微辛ゲージであったのだが、ACに収録される際に曲が20秒ほど短縮され((具体的にはアウトロが4小節分削られている))、ノーツ数も1081→&color(blue){922};と一気に減少し、微辛ゲージではなくなっている。これにより、一気に逆詐称気味な譜面になってしまった。 --&color(blue){Lv41 AFRONOVA PRIMEVAL(トライバル)}; (ee1) ---全体的にBPMが早く忙しい譜面であるのだが、後半の交互連打以降は配置が緩やかになる後半回復型譜面。初出は旧Lv36(現Lv42)でAC16にて1段階下がっているが、クリアだけならまだ逆詐称気味で適正Lv40でもクリアが狙える。 --&color(blue){''Lv41 LOVE D RIVE(ハッピーハードコア)''}; (ee2) ---D-crew曲にしては左右振り要素が控えめ。曲の短さ故にノーツ数も少なく、密度が薄い地帯も多い。 ---辛判定+ズレ押しによるGOODが出やすいが、クリアだけなら高く見積もってもLv40程度で、得意なら適正Lv38程度でも勝機がある。平均してLv39程度。 ---初出は&color(blue){''旧Lv40(現Lv46)''};という&color(blue){''ポップン史上最大級の逆詐称譜面''};であり、後に4段階降格と1段階降格を重ね現在のLvになったが、それでもなお逆詐称気味。 --&color(blue){''Lv42 ∞space(フューチャーフュージョン)''}; (AC15) ---全体的にリズムが変則的で中盤を過ぎてからの階段微発狂→二重階段地帯が難所だが、そこに至るまでの配置がLv42としては易しく、さらに総ノーツ数が664と非常に少ないため二重階段地帯後の終盤で回復しやすい。 ---フルコン難易度はそれなりだが、クリアだけなら逆詐称気味で二重階段が得意なら適正40、苦手でも適正41弱でも勝機を狙える譜面である。 //某wikiで指数がかなり低め、かつ逆詐称意見のある譜面を追加しておきました。 --&color(blue){Lv42 SigSig(マキナ)}; (AC16) ---移植元のHYPERに近い。前半はそこそこなのだが、後半はやや易化する上にゲージは甘めなので大きく回復が可能。実質Lv41程度。 --&color(blue){Lv42 starmine-swallowtailmix-(ハッピーキュートロック)}; (AC18) ---序盤は縦連打が多くそれなりに難しいものの、それ以降はスライドが多少降ってくるだけで押しやすい同時押しが続く。ゲージも甘め。 ---初出のAC18では&color(blue){''旧Lv37(現Lv43)''};で、AC19ですぐに旧Lv36(現Lv42)に降格したが、まだまだ逆詐称気味。実質Lv41中。 //某wikiで指数がかなり低め、かつ逆詐称意見のある譜面を追加しておきました。 --&color(blue){Lv42 キモチコネクト}; (ACLT) ---「ここなつ」を意識した赤青の隣接配置が多く左右に振らせる頻度が高いが、それ以外の要素が42にしては弱い。個人差は出やすいもののそれでも逆詐称気味で実質Lv41。 --&color(blue){Lv42 終末の序曲〜オワリノハジマリ〜}; (ACLT) ---全体的にLv42相応な階段配置が多いが、イントロとアウトロの同時押し地帯はかなり押しやすく、ゲージも甘いのでここで大きく回復できる。階段が得意なら適正以下でもクリアが狙える譜面で実質Lv41中〜強。 --&color(blue){Lv42 Element of SPADA}; (ACLT) ---移植元のSPAをそのままポップン用に調整したような譜面。微辛ゲージであり要所要所でスライド階段が絡んでくるが、基本的にLv42にしては易しい同時押し配置が続く。実質Lv41。 --&color(blue){Lv42 風鈴花火}; (ACうさ) ---「Bloody Mary」EX(Lv43)のBPMを低くして弱体化させたような譜面。微辛ゲージではあるもののこのLv帯にしては見切りやすい同時押しや階段が多い。同時押しが苦手ならLv妥当に感じられるかもしれないが、それでもLv41中〜強程度。 --&color(blue){Lv42 ランデブー・ピュア}; (ACうさ) ---全体的に二重階段が多めであるが、このレベル帯にしては配置が非常に素直で押しやすく、ゲージも甘い。実質Lv41弱〜中。 //某wikiで指数がかなり低め、かつ逆詐称意見のある譜面を追加しておきました。 --&color(blue){Lv42 Chat! Chat! Chat(ラブリーキャットポップ)}; (CSpmp1) ---PMPの頃からHYPERと共に逆詐称と言われていた同時押しと横階段が主体の譜面。AC19にてAC移植された際に譜面変更こそされたものの、それでも旧Lv37(現Lv43)最弱の評価は揺るがなかった。次回作のAC20ですぐ1段階降格したが、まだ逆詐称気味。1025ノーツを超えているのでゲージは甘くないが実質Lv41。 ---ちなみに、同曲HYPERの初出は旧Lv34(現Lv40)で、AC19でAC移植の際旧Lv31(現Lv37)に降格している。 --&color(blue){Lv43 CODENAME:APRIL(モンドロック)}; (AC14) ---ほぼ休みがない同時押し譜面だが、ゲージが甘い上に後半は少し易化するため回復しやすい。個人差はあるが、クリアに限ればやや逆詐称気味であり実質Lv42強。 --&color(blue){Lv43 fragments(ロンリーフィール)}; (AC14) ---序盤のトリル、中盤の同時混じり交互が難しいが、それ以降は緩い同時押しで、ゲージが甘く空から十分回復可能。Lv42中程度。 --&color(blue){Lv43 桃花恋情(超中華流行歌曲)}; (AC15) ---速めのBPMで同時押し配置を延々とさばく譜面。左右振りを含むため少々忙しいが、16分はあまり存在しないためリズム自体は単調。「夢幻ノ光(ハイパージャパネスク)」HYPERを速くしたような譜面で同時押しが得意なら適正以下でもクリアが狙いやすい。総合的にはLv42中〜強相当。ただし、最後の交互連打や不規則な左黄連打には注意しておきたい。 --&color(blue){Lv43 ボクモ、ワタシモ、ムービースター☆(スターヒーロー)}; (AC17) ---1200ノーツ越えの物量同時押し譜面であるものの配置はかなり素直。Lv42の同時押し譜面が得意なら容易にクリアを狙える。少なくとも「ピンク(アドレッセンス)」EX(Lv42)をクリアできる実力は欲しい。 ---余談だが、UniLabには本曲及びチップンロールの42レベル妥当版とも言うべき「イマココ!この瞬間」が登場している。 --&color(blue){Lv43 Polaris(ギャラクシヴロック)}; (AC17) ---開幕は片手処理を必要とする小階段発狂がありこの部分に関してはかなり強めな配置だがそれが終わると急激に難易度が下がる。道中も詰まった階段や交互連打で削りに来るが餡蜜も使用可能なのでなんとなくでも拾っておけばゲージは守れる。同時押し部分は素直な配置で、ゲージの甘さも相まって回復は容易。 ---初出時は&color(blue){''旧Lv40(現Lv46)''};というとてつもない逆詐称であったが、その後、2回もの降格((AC18で2段階降格、ACec稼働途中のアップデートでさらに1段階降格))を経て現在のLvに行き着いた。~ しかし、HYPER(Lv41)の方が左手を酷使するため人によってはこちらの方が楽に思えることがあり、個人差はあるもののHYPERが詐称気味であることを考えると、こちらは逆詐称気味。HYPER共々Lv42強程度。 --&color(blue){Lv43 青春ピコピコRock'n Roll(チップンロール)}; (AC18) ---サビの階段発狂が脅威となるが、全体的に押しやすい同時押しが3/4を占める。終盤は譜面傾向が変わり乱打が中心となるが、こちらもLv43にしては押しやすい。ほぼ同じBPMで微辛ゲージである「Spring Comes Around (In Like a Lion)(ハッピーJヴォーグREMIX)EX(Lv42中)がクリアできるならこちらも十分にクリアが狙える。 --&color(blue){Lv43 Twinkle Wonderland(トゥインクルポップ)}; (AC20) ---数か所ほど交互連打が降ってくることを除けば淡々とした同時押し譜面。同時押し譜面にしてはゲージも甘い方で垂直押しや左右振りも少ないのでやや逆詐称気味。実質Lv42中〜強。 ---ただし、左右別フレーズが多めでゲシュタルトが崩壊しやすい点には注意。 //43逆詐称のmelと或る街のギギがこの楽曲と同じぐらいの数値になったため、これも逆詐称に移動させました。同数値に近いLink of ChainとBitter Myselfとロールプレイングゲームは投票データが古いため一旦保留 --&color(blue){Lv43 去る金合戦(くりむ童話2)}; (ACSP) ---このLv帯にしてはゆるい配置が多く、ゲージも甘い。終盤の交互連打状の配置がラス殺し気味だが、他の同Lvのラス殺し譜面と比べるとかなり良心的で極端な殺しというほどでもない。個人差を加味しても逆詐称気味で実質Lv42中〜強。 --&color(blue){Lv43 ヒミツダイアル}; (ACうさ) ---ノーツ数が1025で丁度微辛ゲージになっているが、全編通してテンポが遅く押しやすい階段配置が多めで、目立った発狂もあまりないためゲージの重さはそれほど気にならない。「はんなり京小町」EX(Lv41)に少し毛を生やしたような譜面で実質Lv42中。 ---なお、判定がやや遅めにズレているためその点は注意。 --&color(blue){Lv43 或る街のギギ}; (ACpe/TV) ---混フレ力を求められる譜面で、右側は階段、左側は微縦連をさばくことになる。 ---微辛ゲージであり、中盤の隣接ラッシュ、終盤のシンメトリー配置のラス殺し等、全体的に癖が強く個人差が出るが、BPMがかなり遅いためLv43にしてはさばきやすく逆詐称気味。実質Lv42中。 ---初出時は今と同じ&color(blue){Lv43};。上記のように弱めだったためACpeの2019/03/05のアップデートで一旦降格したのだが、何故か&color(red){Lv41};にまで下がり今度は詐称気味になってしまっていた。~ ところが、ACULにてLv43に再昇格。元の難易度に戻るという珍しい現象が起こった。~ しかし、元に戻したところで詐称が逆詐称に戻っただけであり、難易度修正の意図が読めなくなっている。 --&color(blue){Lv43 飛べないぼくと鳴かない黒猫}; (ACpe) ---HYPER(Lv38)に少しノーツを足したような階段譜面だが、24分配置が多いサビ以外はLv43にしては易しめでゲージも甘い。HYPERで脅威となっているロングポップ君複合の配置もHYPERとほとんど変わっていない上にオミットされた箇所もある。階段が得意だとLv42がほとんど埋まっていないにもかかわらずこれはクリアできたという報告もあり、個人差はあるが総合的にはLv42中程度。 --&color(blue){''Lv43 Keep the Faith(ときドル)''}; (AC解/TV) ---Lv43としては目立った難所がない同時押し譜面であり、BPMも遅めでさばきやすくゲージも甘い。Lv41強〜Lv42弱程度。 ---なお、HYPERにあったロングポップ君絡みの配置は消滅しているため、ロングポップ君が苦手な人にとってはこちらの方がフルコンが簡単に感じられるかもしれない。 //41は流石に過小評価 --&color(blue){Lv43 Mel}; (AC解/Li) ---中盤の両白ロングポップ君が降るまではそこそこな難易度であるが、それ以降は素直な同時押し配置が多く回復しやすい。 ---Lv42弱の「ピンク(アドレッセンス)」EXを少し難しくした程度で実質Lv42中。 //むしろ強〜詐称との意見もあり、評価がハッキリとしないため一旦co //様々な媒体を見ましたがどこを見ても強〜詐称という意見は見受けられません。あったとしても相当なマイノリティでしょう --&color(blue){Lv43 祭JAPAN(祭)}; (ee2) ---配置だけを見るとLv43相応なズレ押し乱打譜面だが、ノーツ数の影響でゲージが非常に甘い。辛判定かつ横に広いラス殺しが怖いが、手を止めなければ適正以下でも案外ゲージが残りやすい。クリアだけなら実質Lv42弱〜中。 --&color(blue){Lv44 Caring Dance(ケルティックウインド)}; (AC15) ---猫叉Masterの曲にしては珍しい非常に素直な配置。「雫(ラメント)」HYPERを少し強化したような譜面でこちらは縦連+階段の配置が多く目立つ。これが得意な場合は「雫」よりも楽に感じる。 --&color(blue){Lv44 Quiet(ダークネス3)}; (AC15) ---折り返しを含む螺旋階段が主体のよくある「村井譜面」。最初とラストに長めの螺旋階段地帯があるため、これができるかどうかで大きく個人差が出る譜面だが、得意であれば適正Lv42程度でもクリアできることも少なくない。平均すると実質Lv43の逆詐称。 --&color(blue){Lv44 ЁVOLUTIΦN(プラチナムジャパネスク)}; (ACSP) ---16分もほどほどに混じりノート数1242と体力譜面ではあるが、Lv44にしては非常に見切りやすい配置が続く。ゆえに特別に苦手な配置が無い限りは結果として適正43で何とかなってしまう譜面となっている。 ---ただし、曲全体を通じてスライド階段配置が立て続けに降り続くため苦手だと妥当に感じることもある。不安なら練習してから挑むことをお勧め。配置の素直さを活用してこの曲自体を練習曲にすることもできるのでスライド階段はこのあたりでぜひマスターしておきたい。 --&color(blue){Lv44 Doo-Wah×Chu!Chu!}; (ACうさ) ---中盤の長い大階段地帯が強烈だが、それ以外は同じくLv44逆詐称曲の「おねがいダーリン」EXに似ている非常に押しやすい同時押しで構成されていて、階段で空にされても回復は十二分に可能。フルコンはそれなりだが、クリアはLv43中の同時押し譜面と同等。 --&color(blue){Lv44 パ・リ^ ^ピ・ポ};(AC解) ---序盤の見切りにくい乱打や押しにくい16分が絡むが、全体的に密度が薄めな同時押し主体の譜面。最後にスライド→同時押しによる殺しがあるが、そこまでゲージを削られるほどではない。実質Lv43中〜強。 --&color(blue){Lv45 White Lovers(ウィンターポップ)}; (AC7) ---ACpeからの追加譜面。譜面の密度はそこそこだが、ノーツ数が少ない影響でゲージが甘く許容BAD数が多い。譜面内容も開幕で高速大階段が降るが、中盤で回復しやすいためここはクリアにあまり影響がない。 ---後半は密度が高い乱打配置が降るが、癖が少なく見た目以上に押しやすい。Lv44である「コヨーテの行方(カウガールソング)」EXや「PACEM(ゴスインダストリアル)」EXなどの低速譜面がクリアできるならこちらも十分にクリアが狙える。 --&color(blue){''Lv45 AKATSUKI(ファンキーコタ)''}; (AC18) ---Lv45ではかなりの密度を誇る同時押し&交互連打系の譜面だが、垂直押しが少ないためかなり見切りやすく適正43でもクリアが狙える譜面。繰り返し配置であるため呪いにだけは注意。必要に応じてMIRRORも駆使しながら攻略していきたい。 --&color(blue){Lv45 FUNKY SUMMER BEACH}; (ACLT) ---ラスト一小節の左右振りによる殺しが全ての譜面で、そこに至るまでは同Lv帯とは思えないほど緩い同時押し配置が続く。ラス殺し譜面のため個人差が出やすいが、それでも実質Lv44中〜強。 --&color(blue){Lv45 90G Race}; (ACうさ) ---リズム難かつ忙しめではあるが、Lv45にしては押しやすい乱打階段譜面。同じ作曲者の「ドッペルゲンガー」EXと同じくらいの難易度で、人によってはあちらの方が難しく感じられる。実質Lv44中。 --&color(blue){Lv45 murmur twins (guitar pop ver.)(カドルコア[UPPER])}; (ACpe) ---同時押し主体の譜面だが、イントロの同時押しラッシュ以外は特に際立った難所は見られず、終盤までLv45にしては押しやすい配置が続く。 ---Lv44中程度の同時押し譜面に慣れていれば簡単にクリアを狙える。 --COLOR(gray):%%''Lv45 シュガーソングとビターステップ[UPPER]'' (AC解/TV)%% 2024/11/21削除 ---COLOR(gray):逆詐称気味な個人差譜面の無印版(Lv37)から大幅に難易度が上げられている。道中はロングポップ君が多めかつ左右に振られやすいが、BPMが遅めで全体的に簡単な配置が多くゲージも甘い。サビの独特なロングポップ君絡みの配置と終盤の白と青の24分乱打によるラス殺しは個人差が出やすいものの、それでもLv45たる要素はかなり少ない。Lv44弱程度の個人差譜面と見ていい。 --&color(blue){Lv45 Everlasting Last}; (AC解/Li) ---前半は同時押しが混ざる階段や螺旋配置等そこそこな難易度だが、それ以降は特記するほど難しくない配置が続く後半回復型譜面。同じ作曲者の「Realize Maze」EX(Lv43)に少し毛が生えた程度の難易度で実質Lv44弱〜中。 --&color(blue){Lv45 Airplane}; (ACUL) ---全体的に横に広い配置が多いが、Lv45にしては見切りやすい配置が多い。「moon dance(ルナティックリール)」EX(Lv44)よりも簡単で実質Lv43強〜44弱程度。 --&color(blue){Lv45 Keep the Faith(MFC)}; (ACUL) ---後半までは完全に逆詐称。後半から同時押しと16分配置が増え難化するものの、それでも「Train(テツドウ)」EX(Lv44)よりも少し弱めな配置が続く。Lv44弱程度。 --&color(blue){Lv45 MOVE! (We Keep It Movin')}; (ACUL) ---中盤にロングポップ君が連続して降る箇所が存在するが、全体的にLv45にしてはかなり易しい配置が続く。終盤のみ密度が増して難化するが、意外と両手で取りやすい配置であるため、逆詐称気味な印象を覆すほどのラス殺しではない。Lv43強〜Lv44弱程度。 --&color(blue){Lv46 ABSOLUTE(ロックギター)}; (AC9) ---前半Lv相応→中盤大回復→後半耐えゲーのツンデレツン譜面。繰り返し譜面ゆえメインフレーズにクセがつくと厳しいがそうでなければ適正以下でもクリア可能。実質Lv45中〜強。 --&color(blue){Lv46 異能対決!VS.淀ジョル(ヴイエスサウンド)}; (AC14) ---前半こそLv46相応の譜面だが、中盤の大きな笑い声を過ぎたあたりから一気に密度が下がり回復に充てられる後半回復型譜面。微辛ゲージなのでゲージの伸びは悪いが、この時点でゲージが1〜2本でも残っていればクリア可能。ラスト手前のみ密度が再び増すので注意が必要だが、それでもLv45中相当。 --&color(blue){Lv46 キルト(キルト)}; (AC19) ---総合譜面。階段と体力面で多少個人差が出るようだが目立った難所はなく、縦連打に注意しておけば実質45中〜強と見ていい。 --&color(blue){Lv46 滅びに至るエランプシス(浪漫歌謡)}; (ACSP) ---階段主体の譜面であるものの全体的に配置は素直。サビの1+2バスを叩きながら片手で階段をさばく地帯が難所だが、46としては比較的押しやすい上に区間も短い。 ---階段耐性によっては妥当に感じられるが、得意なら適正以下でもクリアしやすい。総合的にLv45に降格した「キリステゴメン」EXよりも弱く、実質Lv45中〜強。 --&color(blue){Lv46 ラピストリアの約束}; (ACLT) ---「CURUS(フロウビート)」EX(Lv46)を弱体化させたような同時押し譜面でLv46にしては突出した難所があまり見られない。実質Lv45中。 --&color(blue){''Lv46 夢幻ノ光(ハイパージャパネスク[UPPER])''}; (ACpe) ---通常EX(Lv44)にあった強烈なトリルのラス殺しは無くなっており、ただのゴミなし高速階段になっている。 ---道中もロングポップ君による拘束が多数あるものの、ロングポップ君絡みの配置以外は元の譜面を水増しした配置ばかりで16分が殆どない押しやすい同時押し譜面。ロングポップ君や高速階段の耐性によるものの、それでも逆詐称気味。 ---実質Lv45中で人によっては通常EXの方が難しく感じられることもあり、適正Lv45弱でもクリアが狙える。UPPERと銘打たれていながらも実際にはロングポップ君を加えた別タイプの譜面であると言える。 --&color(blue){''Lv46 結果オーライ!相性チェック''}; (AC解) ---中盤の取りづらい高速階段以外Lv46相応の難所がほぼ存在しない同時押し主体の譜面。同じ同時押し主体でBPMが近い「リモーネ・ディ・マッキーナ」EX(Lv45弱)と似た部分があるためそちらが出来るなら、同時押しに関しては問題なくできるだろう。後は中盤の階段地帯でゲージを残せるかどうかがクリアの可否を決めると言ってもいい。同時押しと階段の得意不得意にもよるが総合して&color(blue){''Lv44中〜強相当''};で下記の「&color(blue){''GO²TOS''};」EXと同じく&color(blue){''Lv46最弱クラスと見ても良い''};。 ---ただし、ラストの高速階段からの5つ同時押しは意外と押しづらく、削り所となるので要注意。 --&color(blue){''Lv46 GO²TOS''}; (AC解/TV) ---休みがあまりない同時押し、乱打主体の譜面であるが、全体的に両手で拾いやすいこのLv帯とは思えないほど簡単な配置が続く。フルコン難易度もかなり低めで適正以下からのフルコン報告も少なくない。「熱情のサパデアード」EX(Lv46逆詐称)よりも簡単との意見もあり、Lv44弱との意見も出るほど。 ---サビの垂直・三角押しの振りはそれなりの難易度であるため、苦手だと思ったよりも難しく感じられるものの、それでもLv45弱程度止まり。個人差はやや出るが、総合的には&color(blue){''Lv44中〜強相当。現時点でLv46の中では最弱クラス''};と見ても良い。 --&color(blue){Lv46 恋とメロンとキューピット}; (ACUL) ---1バスを叩きながら片手交互などをさばく典型的なIIDX譜面だが、それでもLv46にしては配置が素直。Lv45中程度。 --&color(blue){Lv47 Celsus(ヴァルキリーブレイクス)}; (AC20) ---基本的にはLv47にしては易しい同時押し混じり乱打が主体の譜面で、ラストには大回復もある。しかし全体的に押しにくい配置が多く中盤の配置はLv47相応に難しい。得意なら適正46でもクリアできたり苦手だと47妥当に感じたりと中盤の出来次第で個人差が出るものの、それでも続編曲である「Celsus II」EX(Lv48)が逆詐称気味であることを考えると、こちらも逆詐称気味な譜面と見てもいいだろう。 ---初出は&color(blue){''旧Lv42(現Lv48)''};で明らかに逆詐称。ACSPですぐに1段階降格したが、まだ逆詐称気味でLv46強程度。 --&color(blue){Lv47 月光蝶(ビジュアル)}; (ee2) ---218という高速BPMと辛判定でひたすら8分縦連打と同時押し、要所で16分左右振りを処理させ続ける体力譜面だが、ノーツ数が1023とギリギリ微辛ゲージを回避していて回復がとても早いため8分地帯が処理できればゲージを伸ばしやすい。ラス殺しは16分を含む階段や縦連打だが、そこまででゲージを残せていれば意外とあっさり逃げ切れてしまう。Lv46強程度で、体力譜面が苦手でもLv47入門クラス。 --&color(blue){Lv47 銃弾は解を撃ち抜いて}; (ACうさ) ---序盤のメロディはLV47相当だが、サビで難易度が大幅に下がるのでクリアには影響しない。ラストで再び難易度が上がるため片手処理がうまくさばけるかどうかで個人差は出るものの、それでもラス殺しは短く逆詐称気味。同Lvで下記の「如雨露姫が世界征服」EXの相互互換の譜面で実質Lv46中。 //某所で46と仮定した時の難易度数値が47降格曲のファンクフィーバー以下だったので逆詐称として扱います。 --&color(blue){Lv47 如雨露姫が世界征服}; (ACうさ) ---ソフランを伴わないBPM変化で初見は戸惑うものの、全体を通してLv46中程度の片手処理、階段配置が多い。Lv46で同じような譜面傾向の「鳥無き島にて(あさきの刺激ロック)」EXより少し簡単な譜面。 --&color(blue){Lv47 Danza Pantera}; (AC解/Li) ---中盤に少々押しづらい配置があるものの、全体的に47にしてはかなり素直。実質Lv46中。 --&color(blue){Lv47 Empty Backdoor}; (ACUL/TV) ---中盤の左右振りを含むロングポップ君絡みの配置がかなりの初見殺しであるが、全体的にLv47にしては易しい同時押しが多めで回復しやすく、ラス殺しもない。初見殺しによる個人差はあるものの、それでもこのLv帯としては過大評価。Lv46中程度。 -個人差 --&color(purple){Lv36 絡繰男爵奇譚(ダークメルヒェン)}; (AC10) ---交互連打が多くBPMの割には速く叩かせるので苦手な場合それだけで難易度が上がるが判定そのものも厳しいため(後述の理由が辛判定の原因)うまく拾えないとなかなかゲージを増やすことができない。特に曲後半は左右振りまであるためその点でも厳しい。BPM表記は87だが、実際は72-88と小刻みに変動しており、GOODを誘発させやすくなっている。 ---初出のAC10当時は旧Lv28(現Lv34)であった。 --&color(purple){Lv37 ホノホノ(ウクレレ)}; (AC8) ---縦押しや三角押しを含んだ3つ押しが多い。中盤に縦押しの連続地帯もあったりするが、最も難しいのはラストの三角押し+1の4個押し2連打×5のラッシュ。 ---初出時は&color(red){''旧Lv27''};とかなりの詐称で、AC10で1段階昇格したもののそれでもLv34最強格とされていた。ACec稼働途中のアップデートで漸くLv37に昇格したが、それでも初見難易度は高く、「Sweaty Guys(KG)」EX同様、情報なしで挑んだ場合は適正がはるか上でも落としかねないので注意。 --COLOR(gray):%%Lv37 シュガーソングとビターステップ}; (ACec/TV)%% 2024/11/21削除 ---COLOR(gray):前半は乱打、中盤以降は交互連打と同時押しが主体となった譜面。同時押しは三角押しどころか垂直押しも一度もないため、苦手であってもタイミングを外さない限りは特に問題ないだろう。交互連打はラスト以外は全て両手で処理できるようになっている。ここまでの交互連打曲ができているならまず問題ないだろう。 ---COLOR(gray):ただし、ラストだけは片手で処理せざるを得ない配置のため、片手での処理が苦手な場合はここで一気に叩き落される可能性がある。幸いにも練習曲は多数あるため、不安なら交互連打譜面を練習してから挑戦しよう。 ---COLOR(gray):初出は''Lv39''とかなりの逆詐称譜面だった。その後ACec稼働途中のアップデートで1段階降格、さらにACpe稼働途中のアップデートでもう1段階降格と2度の降格を経て現在の難易度になった。交互連打が苦手でなければまだ逆詐称気味(Lv36程度)に感じるかもしれないが、苦手だとLv37妥当に感じることもあり、総合的に見ると逆詐称寄りの個人差譜面と見て良い。 --&color(purple){Lv37 Sweaty Guys(KG)}; (CS5) ---強烈なラス殺し。ラストの「バン、バババ」は5678-1238-5678-1238の「三角押し+8」4連発が降ってくる。下手すると適正41以上の人でもそこだけで落とすこともある。最初にも殺しはあるが、総ノーツ数は386と少ないので回復は早い。 ---CS5初出時点で旧Lv26と詐称であったのに、AC初登場となったAC7では何故か降格され何と&color(red){''旧Lv23''};というとんでもない詐称だった。AC9で旧Lv27、AC10で旧Lv28、AC18で旧Lv31に昇格したが、安定難易度はこの周辺でトップクラスなので注意が必要。 //ウクレレの昇格に合わせてwikiでも評価が変わった事もあり、一緒に移動しました --&color(purple){Lv38 Midnight Yoghurt(女SPY☆お色気ゴーゴー脱出大作戦)(ムーディー)}; (AC6) ---中盤から片手トリル+三角押し連打・123トリル+789三角押しラッシュといった取りづらい配置が多発する極所難譜面。加えてラストには両黄16分縦3連打が待ち構える。ただしノーツ数は500にも満たないので回復は早い上、トリルも餡蜜も効くので発狂のごまかし力次第では適正以下でもクリアできるかもしれない。 --&color(purple){Lv38 Have a good dream.(アフターパーティー)}; (AC16) ---微妙にBPMの変わる低速同時押し譜面で、特に4〜6個同時押しが頻繁に出てくる。三角押しが安定して取れるスキルがあるかどうかで差が出る。三角押しが苦手な人にとっては下記の「Invisible Lover(エレクトロ)」と並び(こちらは縦連打のスキルも高い水準が求められる)かなりの苦戦を強いられるはず。 --&color(purple){Lv38 ブルーバード}; (AC17/TV) ---H同様、左右に大きく広がった配置が特徴。サビ以降は左白が中心となり左手も酷使させてくる。譜面認識力が低い、または片手処理が苦手だと苦戦する。 --&color(purple){Lv38 BabeL 〜roof garden〜(トワイライトチャイム)}; (AC19) ---史上最遅のBPM(52〜65)で、Hi-SPEED×6をかけてもなお400を超えなかったという''超低速曲''。ACLT以降ではHi-SPEEDが×10まで設定できるようになったため、これについてはほぼ解消されている(それでもBPM実数を650以上にできないが)。 ---ラストには32分・48分の階段が多くあり、階段が苦手な人はここだけでクリアゲージから叩き落とされることもある。Hi-SPEEDを極限の10.0まで上げても良いが、SUDDENをかけ、これを見切る練習もしておきたい所。 ---かつてSUDDENもしくはオジャマHS補正なしでは''Lv47以上の曲を対象とする超上級者でも初見落ちした''という報告があったため、適正の人はもちろん、遥か上の腕前であっても絶対に油断してはいけない。なお、初登場のAC19ではHYPERと同じく&color(red){''旧Lv28''};という壮絶詐称譜面であった。 --&color(purple){Lv38 花のやくそく}; (ACうさ) ---BPMが非常に遅い上、ロングポップ君が全譜面中最多の''152個''。譜面の多くの部分でロングポップ君が絡む上、ロングを押したまま別のロングを追加や、途中で一部だけ離すなど、他の譜面ではあまり見られない配置も多いため個人差が分かれやすい。ラストにも5個押しが連続であるため、ゲージを削られないように注意しておきたい。 --&color(purple){Lv38 ド屑}; (ACUL/TV) ---ソフラン曲。ほとんど低速地帯で最後だけ倍速という「Another Texture」HYPER(Lv38)とほぼ同じ譜面構成でBPMも近い。もちろん個人差が出やすく、SUDDENを使用することで体感難易度を下げられるのも同様。 --&color(purple){Lv38 流転と回天(イノセント3)}; (CS14) ---ラス殺し。交互連打の混じる3〜4個の同時押し縦連打が2小節ほど続くため、リズムを崩すとゲージが一気に持っていかれる。だが同時押しが得意の場合同Lv帯では早めに埋まる人も。 --&color(purple){Lv39 Marigold(フラワーポップ)}; (AC8) ---左右別フレーズで同じパターンの繰り返しが多いが、隣接同時押しを拾えるかどうかで体感難易度に差が出る。また、その譜面の性格上非常に呪われ易いので注意。 --COLOR(gray):%%''Lv39 夏祭り'' (AC17/TV)%% 2024/12/02削除 ---COLOR(gray):譜面・リズムパターンの繰り返しが目立つ逆詐称寄りの個人差譜面。そのため配置さえ覚えてしまえば適正より低いレベルでクリアできることもあるが、繰り返しが目立つ関係で癖が付いてしまって突如クリアできなくなってしまうこともあるので呪われないように注意。また、サビのリズムパターンや2個同時交互に慣れていない場合には詐称に感じる。 --&color(purple){''Lv39 リメンバーリメンバー(レイニーワルツ)''}; (ACSP) ---序盤は時折同時押しが絡むものの素直な階段が続くが、中盤に''赤と右黄、左緑と右青による2度によるBPM182の24分の高速トリル''が襲いかかってくる。また、サビ前に高速横スライド地帯の難所もある。ただ、そこを抜ければウイニングランになるのでクリアだけなら逆詐称気味だが、フルコン・パフェ狙いでは高速トリルが出来るかによって大きく個人差が出やすい。クリア目的では餡蜜推奨。 --&color(purple){Lv39 Days(ビートロック3)}; (CS11) ---左右振りが激しく、二連打、隣接したノーツが多い。ゲージは軽いが片手の細かい指使いを要求される曲で、特にサビからは両側に細かい配置が出てくる。苦手な場合は詐称に感じるだろう。 --&color(purple){''Lv40 H@ppy Choice(メロコア)''}; (AC6) ---道中は逆詐称気味だが、最後の最後に垂直押しが混ざった同時押しラッシュが降る凄まじいラス殺し譜面。空BADを誘発させるような配置であるのも厄介で、ラス殺し譜面であるため得意不得意が出やすく、Lv40の中では強めな個人差譜面。 --&color(purple){Lv40 あつまれ!ビーくんソング(ゆるポップ)}; (AC14) ---中盤のズレ押し発狂がLv40をやや逸脱しているものの、そこを抜けると譜面が易しくなり大きく回復できる。最後の徐々に低速になっていくソフランを押せるかどうかで個人差が別れる。幸いにHYPERと配置があまり変わっていないのでHYPERでラストを練習しておくといい。 --&color(purple){Lv40 One Phrase Blues(なまらジャズ)}; (AC15) ---BPMの速い繰り返し譜面で所々に速度の高い階段が降ってくる。階段が得意ならレベル相応に感じられるが、苦手だと詐称だと感じてもおかしくない。総合的にはLv40としては強めな部類に入るだろう。 ---初出のAC15では&color(red){旧Lv33(現Lv39)};と詐称気味だったが、AC18にて1段階昇格した。 --&color(purple){Lv40 God only knows 第三幕}; (AC20/TV) ---要所要所に細かい階段が降って来るのでそこでこぼしやすい。何より、後半がまるまる低速地帯となっているので、低速が苦手だと苦戦する事になる(HSを速めに設定するという手もある)。ただ、そこまでBPMに差がないのが救いではある。 --&color(purple){Lv40 Invisible Lover(エレクトロ)}; (CSBH) ---多くのプレーヤーが苦手とする垂直押しに特化した譜面であり縦連打のスキルもある程度求められる。得意であれば適正でも埋まるが、苦手な場合は42〜43辺りのプレーヤーでもクリアできないことがある。「Have a good dream.(アフターパーティー)」と同様個人差が大きい曲。 ---初出のCSBHでは旧Lv33だったのが、何故か移植の際に&color(red){''旧Lv32''};に降格、AC20で再び旧Lv33に戻ったが、これでも強い部類に入っていたため、ACSPで更に1段階昇格されLv40となった。 --&color(purple){''Lv41 SUMMER TIME(カリビアンビーツ)''}; (AC10) ---とにかく16分交互連打に特化した譜面。ラストは5小節に渡って休みなしの16分交互が襲い掛かる。配置自体は非常に単調で、Lv36くらいの適正でクリアできることもあれば、46以上がある程度クリアできるのにこれがクリアできないということもあるほどの超個人差譜面。2つ同時押しでの交互が多く、乱やS乱は大幅な難易度上昇を招くだけなので非推奨。 ---辛判定も相まって、過去のネット対戦でもスコアでの個人差が大きかった。筐体のボタンの押しやすさも影響しやすい。 --&color(purple){''Lv41 いきもの失格(くりむ童話)''}; (AC20) ---左右振りを伴う同時押しが主体の譜面だが得意なら適正39程度でもクリアできたという報告が出ている。反対に横階段や左右振りが苦手だと表記Lv以上の難しさとなるためかなり個人差が出やすい。平均してLv41妥当か。 ---初出は&color(blue){''旧Lv36(現Lv42)''};だったが、ACうさのアップデートで1段階降格した。 --&color(purple){Lv41 Dawn of departure(スティールクロニクル)}; (ACSP) ---終盤に高速階段によるラス殺しが降り注ぐ譜面。道中もLv41としてはそこまで易しくないため、個人差はあるがLv41の中では強めな部類に入る。 --&color(purple){Lv41 illumina}; (ACLT) ---ゲージが甘く同時押しの密度は低いが、BPMが高くところどころで高速階段が登場し、それが出来るかどうかによって個人差が出る。ただ、BPMが速いのを利用して高速階段をあんみつ気味にごまかして乗り切る方法もあり、ここで高速階段の精度を上げる練習をするのもいい。 ---初出のACLTでは&color(blue){''Lv43''};と明らかな逆詐称譜面だったが、ACec稼働途中のアップデートですぐ2段階降格した。 --&color(purple){Lv41 神っぽいな}; (ACUL/TV) ---全体的に41にしては弱めだが、中盤のトリルが混じる配置がなかなかの難所でここの出来次第でクリアの明暗が分かれる。 --&color(purple){Lv41 Water Melon Woman(テクノ'80)}; (CS1) ---ACpeからの追加譜面。このレベル帯ながらロングポップ君の左右振りを要求されるポイントが何箇所も存在する。 --&color(purple){Lv41 飛べない天使(モダン'80) }; (CS7) ---ACpeからの追加譜面。全体的に8分同時押し中心の譜面。垂直押し含む3、4つ押しが多めだが、若干小階段が混じる程度で配置自体は素直、ゲージも甘いので多少零しても回復が早く、適正以下でもクリアが狙える。 ---ただし初期CS曲にありがちな辛判定気味な点には注意が必要で、同時押しが苦手な人にとってはあまり逆詐称に感じられないことがある。このため逆詐称か妥当かで意見が分かれており、やや個人差が出やすいと言える。 --&color(purple){Lv41 月影華(TSUKI-KAGE-BANA)(ビジュアル艶歌)}; (CS12) ---全体に片手でさばかせる場所が多い。サビには片手で二重階段を押す配置もあり、終盤もややラス殺し気味。初出は&color(blue){旧Lv36(現Lv42)};でACうさのアップデートで1段階降格したが、片手処理が苦手なら降格前のレベルに感じられてもおかしくない。 --&color(purple){''Lv42 D-groove REQ(メサリミ)''}; (AC11) ---Lv42屈指の押しづらさ特化譜面。前半は螺旋配置にいやらしい位置にゴミが配置されて非常に押しづらく、前半のみなら詐称クラスと言える。ゲージは甘く、後半は比較的楽になるため回復しやすいが、終盤で再度押しづらくなる上にラストは''BPM表記が224のみであるにもかかわらず急に減速していく''。苦手だとかなりの詐称に感じてもおかしくなく、Lv42の中では強めな部類に入る。 --&color(purple){''Lv42 乱(シンフォニックテクノ) ''}; (AC12) ---総ノート数1113の同時押し特化譜面。そのノート数の関係で許容BADに制限があるにもかかわらずこぼしやすい配置が頻発する上に呪われ易いというえげつない譜面構成になっている。同時押し単体で見ても4〜5個同時が多い為、同時押しが苦手だと手に負えないことはもちろん、得意でも苦戦させられやすい。 ---初出は旧Lv35(現Lv41)でACSPで昇格したが、苦手だとLv42以上の譜面をある程度クリアできているのにこれはクリアできないというケースもある。個人差が出やすいがLv42としても強めの部類に入るだろう。 --&color(purple){Lv42 キボウノタネ(フライングデュオ)}; (AC13) ---テンポが遅めの同時押し曲でゲージが重め。サビ終盤にある右手で787のくの字配置をさばくところが難所で、かつ指押しが出来るかどうかで大きく個人差が出る配置であるため、結果としてこの曲のクリア時期にもばらつきが生じる。 --&color(purple){Lv42 ピンク(アドレッセンス)}; (AC17) ---同時押しが中心の物量譜面。ノーツ数が1125とLv42では多い部類だが、配置自体は時たま早めの交互が交じる以外はLv42としては素直。そのためLv42の入門譜面として見られているが、同時押し適正と体力次第ではなかなかクリアできないこともある。 --COLOR(gray):%%Lv42 only my railgun (AC19/TV)%% 2024/12/19削除 ---COLOR(gray):H譜面同様交互連打主体だが三角押しが各所にありコンボがつながりにくい。交互連打→同時押しといった処理を幾度となくさせられる上ハネリズムも絡んでくるので非常にいやらしい譜面になっている。交互連打はもちろん同時押しの処理能力もないと間違いなく苦戦を強いられるだろう。逆に得意だとフルコンも比較的容易と耐性次第では非常に大きな個人差が現れる。 --&color(purple){Lv42 幻想花(ディーヴァメタル)}; (AC20) ---ラストに16分大階段と往復スライド配置が襲い掛かる、分かりやすいラス殺し譜面。ラス殺し以外にこれといった難所はないので、ほぼラスト勝負の耐えゲーとなる。 --&color(purple){Lv42 空に抗い堕つるとも}; (ACLT) ---Lv44の「虹色の花(ライトビジュアルポップ)」EXを弱体化したような譜面で、同時押しは単純だが終始押しにくい階段が続く。ラストには二重階段による殺しが襲いかかり、苦手だとここでゲージを割ることも。ただ、ゲージは甘めなので許容BADは多い。 ---初出は&color(blue){''Lv44''};とかなりの逆詐称であったが、ACec稼働途中のアップデートですぐ2段階降格した。 --&color(purple){Lv42 待チ人ハ来ズ。}; (ACec/TV) ---回復地帯と難所がはっきりしている譜面で、序盤はLv42とは思えないほど簡単だが中盤の左白を軸とした16分乱打、16分隣接同時押し配置がLv42としては非常に厳しい。そのあとは序盤同様緩やかな配置が続くのでここでゲージを空にされても回復は可能だが許容BADは少なくなる。加えてラストに長めの交互・階段・スライド配置があるため苦手だとここで削り殺されかねない。 ---中盤の発狂地帯をいかに耐え抜くかが鍵となる譜面。発狂をある程度誤魔化してゲージを維持することができれば比較的クリアは容易。 --&color(purple){Lv42 ナマステ☆ダンシング}; (ACpe/TV) ---ゲージは甘いが中盤の配置が強烈で、左手でリズムを刻みながら右手で長い螺旋階段をさばかなければならない。また、それ以外にも密度が高く癖のある同時押しや左右振り、片手交互連打が多い。 ---初出は&color(red){''Lv41''};とかなりの詐称だったが、ACULで1段階昇格した。しかし回復が少なくないとはいえ、螺旋階段地帯はこのレベル帯でもかなり難易度の高い配置であり、個人差はあるが、42としては強めな部類に入る。 //難易度投票で詐称の範囲外の数値が出たため個人差に移動 --&color(purple){Lv42 純真可憐デザイア}; (AC解/Li) ---同時押し主体の譜面だが、中盤の長い階段がLv42にしてはかなり難しい。その後のノーツは少なくないため挽回は充分に可能だが苦手なら確実に詐称クラスに感じられるため、階段による個人差は出やすいがLv42の中ではやや強めな部類に入る。 ---初出は&color(blue){''Lv44''};とやや逆詐称だったが、ACUL稼働途中アップデートで2段階降格した。 --&color(purple){Lv42 ↑↑↓↓←→←→BA}; (AC解/TV) ---コナミコマンドにちなんだ歌詞を意識した左右振りがとにかく激しい。特に終盤の左右振りは密度が高くラス殺し気味。ゲージは甘いが、左右振りが苦手だと詐称クラスに感じられてもおかしくない。 --&color(purple){Lv42 Homesick Pt.2&3 -kudo version-}; (AC解) ---中盤のコンボカッター(''16分白連打に赤が混じる'')ばかり話題になりやすい譜面だが、ここはクリア自体に影響はあまりない。 ---問題は終盤のロングポップ君混じりの配置であり、16分はないものの、見た目以上に左手を酷使するため、左手の処理が弱いほど詐称に感じやすい。 //もしかしたら詐称でいいかも --COLOR(gray):%%Lv42 一途 (ACUL/TV)%% 2025/09/11削除 ---COLOR(gray):開幕のばら撒き交互や道中の片手トリル、折り返しスライドと細かく嫌らしい配置が続く。1025ノーツを切っておりゲージは甘いので難所を誤魔化しつつゲージを維持できるかどうかで難易度が変化する。 --&color(purple){Lv43 加油!元気猿!(キョウゲキ)}; (AC7) ---強烈なラス殺し。BPM 180に上昇して少し過ぎた当たり(47小節目)から急に譜面密度が上がり、特に49小節目ではLv43の範疇を逸脱した発狂譜面が襲って来る。ガチ押しでさばこうとするとLv45譜面の大半をクリアできる地力があっても歯が立たない場合もある。ただ、トリルが苦手でも一応餡蜜である程度ごまかせるのでクリアなら妥当。それでもLv43では強い方と言えるだろう。 ---初出のAC7では&color(red){''旧Lv35''}; (AC9で現在のレベルに上方修正)と恐ろしい詐称であった。 --&color(purple){Lv43 お豆の哀歌(セツブン)}; (AC12) ---ほぼ同時押しで構成された譜面だが全体的に4つ以上の同時押しが多く、ラストは垂直押しで左右に振られ非常にこぼしやすい。同時押しが苦手な人と左右振りが得意でない人にとっては確実に苦戦を強いられる。ノートはこのレベルの同時押しにしては珍しく1024以下のためうまくごまかせれば案外あっさりクリアできることもあるが、呪われてしまうとLv45クラスの腕前でも安定しない。ACSPでLvが1つ昇格。ラストはLv45の「SUN/光線(デスボサ)」EXと傾向が似ているのでそちらで苦労するならこちらを練習に使用することも可能。 --&color(purple){Lv43 荒城メランコリー(トラディショナルルーツ)}; (AC20) ---曲中に4度登場する高速二重階段は非常にさばくのが難しくフルコン難易度はレベル内でも上位。反面それ以外の配置はLv43にしては弱くゲージもかなり甘い。クリア難易度は二重階段の出来次第で個人差が出やすい。 --&color(purple){Lv43 おねがいダーリン}; (ACpe/TV) ---同時押し中心の譜面だが、押しにくい同時押しや左右振りが少ない。数箇所にロングポップ君複合と階段がある点には注意。得意な場合は適正Lv42でもクリア圏内に入る逆詐称寄りの個人差譜面。 ---初出は&color(blue){''Lv44''};でやや逆詐称だったが、ACULで1段階降格した。 --&color(purple){Lv43 逆さま♥シンデレラパレード}; (ACpe) ---後半(60小節目)から突然処理しづらい折り返しを含む階段譜面を片手処理させられるラス殺し譜面。人によってはそのまま終盤ゲージ回復もそこまで見込めずに落としてしまうこともある。 //某投票では強寄りの中評価でした。ただ、ラス殺しは間違いなく個人差が出やすいと思うのでこちらに移行します。 --&color(purple){Lv43 le mal du pays, numéro 1}; (ACpe) ---中盤以降に多発するゴミ付き階段ラッシュをさばけるかどうかが鍵。ギリギリ微辛ゲージのため零しすぎると回復が追い付かなくなる。階段が得意ならLv43相当。階段は基本右上がりなので苦手ならMIRRORも手。 --&color(purple){''Lv43 luck''}; (ACpe/TV) ---同時押し中心のソフラン曲であり、中盤でBPMが88から121に上がる。~ このためBPM 88に合わせるSUDDENが有効だが、加速前後にあからさまな隙があまりなく、ゲージをこぼさずに使用するのは少々厳しい。 ---ソフラン以上に厄介なのがラストの左右振りラッシュ。これをさばけるかどうかでLv42相応でもクリアできる人から適正Lv43〜44でもクリアできない人まで幅広く分かれる。 ---初出は&color(red){Lv42};と詐称気味であったが、ACULで1段階昇格した。 --&color(purple){''Lv43 うぐいす(トゥイート)''}; (CS9) ---ハネリズムの中で三角押しを含んだ同時押し&左右振りを何度も処理することとなり、サビ以降はこの傾向が顕著になるためいかにこの処理に対応できるかにかかっている。同時押しが得意な人でもこれだけはダメという人も多く、譜面の性格上極めて呪われやすくACにはあまり無い配置のため解呪も難しい。 ---AC12で登場の際は旧Lv35でありAC18で旧Lv36に、そしてSPにてこの表記となった。この配置に対応できれば適正(もしくは元のLvの腕前)でも十分クリアが狙えるが、苦手だったり呪われたりすると適正Lv45〜46を埋め始めた腕前でも苦戦するなど個人差が極めて大きく出る。 --&color(purple){Lv44 映画「SICILLIANA」のテーマ(キネマ)}; (AC5) ---ACpeで追加された譜面。曲調に反して非常に忙しい譜面で、いやらしいロングポップ君絡みの配置や細かいズレ押し、隣接を含んだ押しにくい同時押しなどを辛判定でさばかなければならない。ゲージが甘いのが救いだが、それでも同Lv内では難しい部類に入る。 ---左手を酷使する配置が多いのでMIRRORが有効。 --&color(purple){Lv44 Homesick Pt.2&3(ソフトロックLONG)}; (AC7) ---ACpeからの追加譜面。Lv44最多のノーツ数''1418''を誇る物量譜面。ただし、収録時間の都合でノーツ数が増えている面もあり、配置自体は早い交互押しや階段こそ混じってくるが緩い同時押し地帯も多く回復はしやすい。体力切れを起こさなければLv44で妥当。 --&color(purple){Lv44 夢幻ノ光(ハイパージャパネスク)}; (AC12) ---かなり強いラスト殺し。最後に来る7・9の交互連打が押せるかで体感難易度が変わる。全く押せないとLv45〜46に感じるかもしれない。あんみつで対処するのが一般的。 --&color(purple){''Lv44 CURUS-M (ditty)(メタルフロウ)''}; (AC17) ---道中はやや弱めな同時押し譜面だが、終盤に左緑縦連打+α→左緑を軸とした交互連打が降ってくる。得意なら回復になり適正42〜43でもクリアが狙えるが、苦手ならラス殺しになりLv44埋め終盤までもつれ込む場合もあり、個人差が大きい。 --&color(purple){Lv44 trezire de spirit(悪魔城ドラキュラSLOT)}; (AC18) ---1025ノーツを割っているのでゲージが伸びやすく、難所も中盤だけだが、終始同段の螺旋階段に同時押しが付いている譜面のため、正規は同段の階段力と片手力がないと非常に厳しい。得意ならLv42くらいの腕前でもクリア出来ることも。RANDOMだと至って正統派な乱打譜面に変わることが多いので苦手な場合は地力を上げて乱当たり待ちをするとよい。 --&color(purple){Lv44 クライマックス銭湯(熱湯泡テクノ)}; (AC19) ---中盤に「ANAHONIKUY -雪の華PuzzLeMix-(大河REMIX)」EXを彷彿とさせるような縦連打中心の長い発狂が登場する。しかしゲージは増えやすく、発狂後は結構回復出来るためこの発狂をごまかせる程度の縦連打耐性があれば十分クリア可能と思われる。 --&color(purple){Lv44 ナタラディーン (Raja Maharaja mix)(タブランベースREMIX)}; (AC19) ---同時押しの縦連打が頻発する体力譜面。特にラストにラッシュが来るので同時押しと縦連打が苦手だと厳しい。乱打はこのレベルとしては決して厳しいものではないが、「Foundation of You (DJ Command mix)(トランスユーロREMIX)」HYPER系統の譜面で苦戦した覚えがある場合はここも削り所となりうる。 --&color(purple){Lv44 虹色の花(ライトビジュアルポップ)}; (ACSP) ---とにかく全体に渡って押しにくい階段で構成されていて、ラストには見切りにくい左右振りによる殺しも降ってくる。ゲージは甘いが、適正Lv45以上でも油断すると落としかねないため油断禁物。 ---初出は&color(red){''Lv42''};と明らかな詐称であり、ACLTでLv43に昇格し、ACうさ稼働途中のアップデートでさらに1段階昇格した。 --&color(purple){Lv44 HEAVENLY MOON(ムーンコア)}; (ACSP) ---左右振りの激しい個性的な譜面。最もクリアの命運を握るのは左に寄ったプチX階段ラッシュと終盤の垂直押しラッシュ。基本的には見切りやすい譜面が続くが、呪われやすい配置であることからどちらかが壊滅的にできなくなるとLv44終盤まで残る可能性もある。 --&color(purple){Lv44 spring pony(スプリングテクノ)}; (ACSP) ---リズムが掴みにくい上、中盤の二重交互・終盤の乱打・殺しになりうるラストの縦連打などアクが強い部分が多い。 ---初出は&color(red){Lv43};で詐称気味だったが、ACULで1段階昇格した。 --&color(purple){''Lv44 打打打打打打打打打打''}; (ACLT) ---全体を通して同時押し16分がミスを起こしやすく、前半は片手階段でも削られる。特に注意すべきはサビで長い12分縦連と同時押し12分がかなり強烈。総ノーツ1063とゲージも辛い。 ---苦手要素があれば表記レベル以上に苦戦を強いられることもあり、中には最高クリアLv47のプレイヤーがゲージを一本も残せなかったという報告もあるほど。ただし得意だと逆詐称に感じられることもあり非常に個人差が出やすい。 ---初出は&color(red){Lv43};で詐称気味だったが、ACULで1段階昇格した。 --&color(purple){Lv44 チョコレートスマイル}; (ACLT) ---ACLT初出のLv44では「RINИE」HYPERと双璧を成す難曲だが、物量同時押しに特化しているため個人差が大きい。Lv44では3位の物量を誇るが、ノーツ数相応の体力要素に加え垂直押し耐性が問われると言える。 ---後半は比較的配置が素直だが、中盤はBメロ(単→垂直→三角を片手で処理させる史上初の配置)→サビ(素直だが体力を削る二重8分)→間奏(垂直押し混じりで見切りづらい最難所)と、他のLv44以下ではあまり見られない要素が続く。 --&color(purple){Lv44 Another Texture}; (ACうさ) ---ソフラン曲。低速部分が曲の3/4を占めるため個人差が大きい。高速部分が特別難しいという訳ではないため、HSは表記通りの228ではなく、190程度に合わせても良いかもしれない。 ---最後だけ倍速という非常に分かりやすいソフランのため、''SUDDENを使用することで体感難易度を下げることも可能。''BPM114地帯でゲージが0でも高速地帯をほとんど取れれば回復は間に合う(許容BADは少ない)ためはずすタイミングは事前に把握しておくといい。 --&color(purple){Lv44 キミとワタシのオンガク}; (ACうさ) ---主にサビで片手トリルが頻発する譜面で、苦手だと詐称に感じやすくやや個人差が現れる。 --&color(purple){Lv44 夕陽のダンディー}; (ACpe) ---終始ロングノーツによる拘束が続き、細かい片手処理やロングノーツを押しながらの処理を要求される。前半はズレ押し、中盤には階段ラッシュや片手16分交互とロングノーツ以外の削りどころも多い。ノーツ数がちょうど1025のためゲージが重く、回復の余裕が少ないのも辛い。 --&color(purple){Lv44 50th Memorial Songs -Flagship medley-}; (ACpe) ---最初と最後のウイニングイレブンパート以外はBPMが遅くなる。SUDDENは付けやすいものの、全体的にこのLvにしては難しめな配置が多く見られる。特に麻雀格闘倶楽部パートの乱打がかなり難しく、総合的にはソフランを抜きにしてもLv44としてはかなり強めな部類に入る。 --&color(purple){Lv44 insist}; (ACpe) ---微辛ゲージかつリズムが独特なためゲージを伸ばしにくく、要所で入る片手トリルで大きく削られがち。ハネリズムの得手不得手で個人差が出る。 ---初出は&color(red){Lv43};で詐称気味だったが、ACULで1段階昇格した。 --&color(purple){Lv44 サヨナラ・ヘヴン-Celtic Chip Dance Mix-}; (AC解) ---Lv44にしては単純な配置が多いものの、微辛ゲージかつ繰り返し譜面であるため癖がつきやすく、44にしては弱めだが個人差が出やすい。 //難易度投票で逆詐称の範囲外の数値が出たため個人差に移動 --&color(purple){Lv44 創聖のアクエリオン[UPPER]}; (AC解/TV) ---前半は開幕の折り返し大階段を筆頭に階段が中心となるが、サビからは一転して4つ以上の同時押しが頻発する同時押し譜面。6つ押しの頻度が高く、同時押しが苦手なら詐称クラスに感じられてもおかしくない。 ---最後の最後で減速していくソフランも低速で階段をさばかせてくる配置となっており、対策なしでは初見で落としてしまう可能性がある。 --&color(purple){Lv44 Milky Way Star(Extended Ver.)}; (AC解) ---サビで明らかにLv44の範囲を超えている高速階段と片手階段が襲いかかる。ゲージが甘い上に終盤で回復できるのが救いだが、階段が苦手なら詐称に感じられる場合がある。 --&color(purple){Lv44 夏色のセーブデータ}; (ACUL) ---道中の大半が逆詐称クラスだが、終盤のみ階段が複雑になり難化する典型的ラス殺し譜面。最後の階段耐性次第でLv44逆詐称〜中まで変動する。 --&color(purple){Lv44 Hopes and Dreams/夢と希望}; (ACUL/TV) ---序盤の片手ロングポップ君+片手トリルが難所で後半も片手トリルが多い。しかしそれ以外の配置は弱めなのでトリルの耐性次第で個人差が出やすいが、得意なら適正以下でのクリアも狙えるかもしれない。 ---片手トリルは全て右手側で左側には一切降ってこないため、ミラーをかけるのも一考の余地あり。 //逆詐称気味?とりあえず個人差に置いておく --&color(purple){''Lv44 Loveholic(エモーショナル)''}; (CS9) ---垂直押し、三角押しを含む4つ以上の同時押しが降る頻度が高く、特に後半はそれが顕著になり、左右振りも激しくなる。幸いゲージは甘く、同時押しの得意不得意で体感難易度が大きく分かれる譜面と言える。 ---初出は&color(red){旧Lv37(現Lv43)};だったが、ACうさ・2017/12/19のアップデートで1段階昇格した。 --&color(purple){Lv44 NAMIノリ//www.(ラウドビーチ)}; (CSpmp2) ---BPMの変遷は前半が120で後半が180。丁度演奏時間の半分で加速する。低速は加速直前やや取りづらい配置になっているが、全体的には低速が苦手でもある程度さばける譜面。問題は高速の後半部分でぽつぽつと歯抜けの形をした縦連打譜面となっていて、これができるかどうかで個人差が出る。総ノーツ数は1325で現在Lv44では「上記のHomesick Pt.2&3(ソフトロックLONG)」EXに次いで2番目に多い。 --&color(purple){Lv44 Sweet Illusion(スウィートポップ)}; (ee2) ---ACULからの追加譜面。前半はロング拘束、後半は左右振りの激しい同時押しという旧曲追加EXにありがちな構成。後半の垂直押しや三角押しのラッシュが左右振りも相まってこのLvとしては強めだが、判定やゲージは甘く、曲も短いので多少雑にでも食らい付いていれば何だかんだゲージは残りがち。冷静に同時押しを認識できるかどうかで体感難易度は変わる。 ---なお、BPM表記は114だが、実際は最後に98まで減速するBPM詐欺なので要注意。最後のロングノーツ4つ同時押しは外さないように。 --&color(purple){Lv45 Late Riser(ヴィジュアル3)}; (AC8) ---ACpeからの追加譜面。8分の3、4つ同時押しばかりで構成されており、判定も甘めでロングポップ君も少なく複合配置もラスト2回のみ。 ---逆詐称気味だが、左右振りや垂直押し、三角押し等押しにくい配置が多く、特にラストの左右振りが激しくラス殺し気味。苦手ならLv45妥当。 --&color(purple){Lv45 ヒデオ体操第一(ポップン体操)}; (AC10) ---ソフラン曲。BPM変化のタイミングはわかりやすくノーツ数が765しかないためゲージはかなり甘いが、BPMが8〜200と大きく推移する上、高速部分と低速部分の両方に難所があるためソフラン耐性次第ではとことん苦手になり得る個人差譜面。BPM表記も175?と記されており、HSプレビューが曖昧。 ---この譜面でSUDDENを導入する場合、主な難所となる全力疾走(1回目はBPM 175、2回目はBPM 192)、ヘッドバンキング(BPM 200)、首を回します(BPM 90)のうち、どこが苦手なのかを把握するところから始まる。展開も把握する必要があるため、場合により恩恵がほとんど無いこともあるため過信は禁物。 --&color(purple){Lv45 Jack(ミクスチャー)}; (AC10) ---道中は「PACEM(ゴスインダストリアル)」EXを少し弱体化したような譜面が続くが、中盤の左右別フレーズ地帯が出来るか否かでレベル内でも序盤に埋まる人と終盤に埋まる人がいる。 --&color(purple){Lv45 鳳凰(アジアンコンチェルト)}; (AC12) ---全体的に綺麗な階段が延々と続く譜面。特にラストの連続階段地帯は呪われやすく、地味に縦連打が混ざっていて零しやすい。階段が苦手なら詐称に感じられる可能性もある。 ---RANDOMを使うと序盤の6つ押しが無理押しになりやすいこと以外は格段に難易度が下がる。どうしてもクリアしたいときに使用することを推奨。 ---ACLT以前はハイスピの仕様が異なり6速度以上に上げられず、SUDDENも本格的に導入されてなかったため、オジャマHSを使わない限り低速でのプレイを強いられていた。 --&color(purple){Lv45 Klungkung 1655(ガムラン)}; (AC12) ---中盤にLv45を逸脱した長い発狂が降り、それ以降は緩めの配置が続く発狂耐えゲー譜面。発狂でゲージが飛ぶと後半の許容BADは2〜3程度になるが、発狂で初期ゲージ分程度残せれば一気にクリアが近づくため、発狂のごまかし力で個人差が出る。 ---初出は旧Lv37(現Lv43)でその後2度に渡り昇格している。 --&color(purple){Lv45 MY(メッセージソング)}; (AC12) ---イントロとアウトロの交互連打ラッシュ+α、Aメロの片手処理地帯が難所。適正だとAメロ終了時点で削られた所から回復して行ってクリアする形になると思われるがやはりアウトロが勝負となってくる。苦手な場合は適正46近くになってもクリア出来なかったりする。なおACSPで1つレベルが上昇した。中盤でBPMが半分になるためある程度低速耐性も身につけておくと心強い。 --&color(purple){Lv45 flutter(スペースワルツ)}; (AC14) ---ラストにBPM 236から127へ徐々に減速し、公式に「流星群」と称される往復大階段(16分→24分→48分と徐々に密度が上がる)→BGM 140に微加速しての階段状乱打の強烈なラス殺しが降ってくる譜面。ラスト以外はほぼLv42〜43程度の逆詐称レベルの譜面な上、ノート数の関係でゲージが非常に軽い。 ---同レベル初クリアになったとの報告も聞かれる一方、Lv46適正のプレイヤーでも埋まらないという意見もあり、個人差が分かれる。 ---なお、AC14ロケテ当時は旧Lv40(現Lv46)だったが、「wacがクリアできた」という理由で稼働時にはLv39に下げられている。 --&color(purple){Lv45 Flow(オービタリックテクノ)}; (AC15) ---BPM 140地帯と倍の280地帯を繰り返す典型的なソフラン譜面。譜面自体は低密度で総ノーツ数も3ケタどまりなのでゲージが軽く、多少のソフラン耐性があれば45初クリアも狙える。苦手な場合は終盤まで残りかねないが、この辺りで多少のソフランはぜひとも克服しておきたいところ。 ---SUDDENは有効だが、BPM変化の回数が多いので付け外しは要練習。 --&color(purple){''Lv45 Gamelan de Couple(ガムラントランス)''}; (AC15) ---右手で赤→青→黄→青→赤と変則的な螺旋階段を繰り返しさばくことになる。片手処理力が欠けていたりすると確実に苦戦する。一般的には指押しが有利とされるが変則的かつ繰り返し譜面のため非常に呪われやすく、Lv48をある程度埋めていても全く安定せず、長期にわたって呪いが解けないという事態に陥ることも珍しくない。譜面動画を見てイメトレしていたら呪われていた、最初は押せて後半ではもう押せなくなっていたなど呪いに関する報告は数多く呪われやすさは全曲屈指。このため逆詐称から詐称まで体感難易度と意見が非常に大きくバラけている。 ---ランダムは螺旋階段が簡単になりやすいが中盤の同時押し地帯が凄まじいものに化けるリスクがある。が、どうしてもクリアしたい場合は当たり待ちもアリ。オジャマの仕様変更により使用が難しくなったがクロスでひたすらスライド譜面となるためSUDDENと併せてこちらを使用するという手もある。以上の点から''正規ミラーの粘着や深追いは厳禁''。 --&color(purple){''Lv45 Märchen(プラチナムファンタジア)''}; (AC20) ---垂直押し交じりのフレーズがさばけるかどうかがカギとなる。レベル内最上級クラスに感じる人から下位に感じる人まで様々。 --&color(purple){Lv45 attack in the minor key(エレクトロショック)}; (ACSP) ---終始スライド型の階段+乱打が続く。故にその耐性1つで体感難易度がLv44〜46と大きく変わり、ACSP出身では随一の個人差譜面と見て良いだろう。 --&color(purple){Lv45 妖隠し -あやかしかくし-}; (ACLT/TV) ---実質BPM 170の16分相当の階段やトリルが主体の譜面。サビの縦連打混じりの左右別フレーズが独特な配置をしていて、やや個人差が出やすい。 ---譜面が全体的に右に寄っているので、正規が苦手の場合はMIRRORの効果が見込める。 ---初出はLv46だったが、ACうさ・2017/12/19のアップデートでLv45へ降格した。 --&color(purple){''Lv45 ロンロンへ ライライライ!''}; (ACうさ) ---イントロとアウトロの両手ダブルトリルがかなりの曲者。見た目より押しづらく、人によってはラス殺しになって詐称に感じることもある。こういった譜面は餡蜜で体感難易度を下げることができるのでクリアだけなら餡蜜を駆使することを推奨する。 --&color(purple){Lv45 男々道(ウラ・ヒップロック2)}; (ACpe/11) ---表譜面よりもソフラン要素がマイルドで甘い判定になっているが、配置自体は表譜面と同様左右偏重ズレ押しの嵐。 ---ラストのズレ押し地帯も相変わらずなので、ソフラン要素が薄くなったとはいえ個人差は出る。 --&color(purple){Lv45 熱情のサパデアード}; (ACpe) ---ロングポップ君が多めな譜面だがBPMが遅く全体的に押しやすい素直な配置が多い。逆詐称気味だが、中盤のスライドからの二重階段やラストの縦連打の連続には注意が必要。 ---初出は&color(blue){''Lv46''};でかなりの逆詐称だったが、ACULで1段階降格した。 --&color(purple){Lv45 爆裂再生!フィーバー戦士ポップン14}; (ACpe) ---全体的にLv45としてはかなり易しいが、「starmine(pop'n mixxx)(ハッピーキュートコア)」EXや「3 A.M. ディテクティブ・ゲーム」EXのようなサビの左右振り配置が印象的である。左右振りが得意なら逆詐称気味だが、苦手ならLv45妥当に感じられるだろう。 --&color(purple){Lv45 魔理沙は大変なものを盗んでいきました}; (ACpe/TV) ---中盤の大量の三角押しや露骨な左右振りなど、全体的に尖った配置が多く個人差が出やすい。 --&color(purple){Lv45 biosphere 〜天国の花〜}; (ACpe) ---高速階段やズレ押しといった猫叉譜面の要素を多数含んでいる。 ---序盤から厄介な配置が多発するが、中盤からラスト直前にかけて易化するため序盤はあまり影響しない。しかしラストにゴミ付き高速階段の連続で殺しにかかってくるためこれを乗り切れるかの勝負となる。 --&color(purple){Lv45 home. (kors k Remix)}; (ACpe) ---ロングポップ君を片手で拘束してもう一方の片手で細かい処理を強いる配置が多い。ロングポップ君は基本的に右側に来るので、MIRRORをかけるのも手。 --&color(purple){Lv45 Jailbreaker}; (AC解/TV) ---早めのBPMで終始左手を酷使させてくる左側編重譜面。片手処理力が弱いと詐称クラスに感じるかもしれない。MIRROR推奨。なお、同時収録された「GO²TOS」EX(Lv46)は上記の通りかなりの逆詐称であり、こちらの方が難しく感じられることがほとんどである。 --&color(purple){Lv45 Medieval Action}; (AC解) ---終盤の16分→4つ押しの連続によるラス殺しが難しく、ここの出来次第で45中〜詐称と個人差が出やすい。 --&color(purple){Lv45 murmur twins -CIVILIAN SKUNK mix-}; (AC解) ---「Arrabbiata(サイバーアラビアン)」EXから難所をなくしたような高速BPM譜面で、全体的に片手で8分交互連打する配置が多い。ノーツ数がそこそこある上にBPMが220とかなり速いため体力を使うが、配置自体はこのLvにしては素直で易しい。体力の有無により個人差が出やすいが、Lv45の体力譜面としては弱めな部類に入るだろう。 //難易度投票で逆詐称の範囲外の数値が出たため個人差に移動 --&color(purple){Lv45 Symphonic Tear}; (AC解) ---ラス殺し譜面。「夢幻ノ光(ハイパージャパネスク)」EX(Lv44)のような片手高速トリルに加えて二重トリルも降り、トリルの耐性によって体感難易度が変わる。クリアするだけなら素直にあんみつで対処するのが望ましいか。 --&color(purple){Lv45 アモ}; (ACUL/Li) ---Lv45にしては難しい片手トリル主体の配置が降る総合力譜面。しかしゲージは甘く、中盤と終盤は回復地帯であり、特に終盤は7〜9ゲージほどの回復が見込める。最後のサビでどれだけゲージを残せるかどうかで個人差が出やすい。 ---Lively初出当時は&color(red){''Lv43''};で明らかに詐称だったが、後のアップデートで2段階昇格した。 --&color(purple){Lv45 オーバー}; (ACUL) ---終盤までは細かい小発狂が時折降る程度だが、サビの歌の終わりあたりから16分配置が急激に増えて大きく難化。最後には長めのトリルラッシュが襲いかかる。 ---Lv45にしてはやや強めで詐称との意見も少なくないが、ラス殺しかつトリル耐性により個人差が出やすいこと、そもそも昨今のLv45の上限とLv46の下限があやふやになっていることから、この譜面がLv46相応であるかどうかは意見が分かれている。 --&color(purple){''Lv45 ダイバージェンス''}; (ACUL) ---BPMが途中で120から240に上がり少しすると120に戻るソフラン曲。SUDDENが有効だが加速前後にあからさまな隙があまりなく、特に加速前がほぼ余裕がないためゲージをこぼさずに使用するのはやや厳しい。 ---それ以上に厄介なのが低速地帯の配置。二重階段が降ったり24分階段が頻発したりするが、特に最後の''右手を酷使する縦連打を含む乱打状のラス殺し''がかなり強烈で、その後の回復もほんの少ししかない。 ---初出は&color(red){''Lv42''};とUniLabデフォルト新曲屈指の危険曲だったが、UniLab稼働から1ヶ月後の2022/10/18のアップデートで大幅に昇格した。ゲージは甘めとはいえソフランやラス殺しによってLv44〜Lv46と個人差が非常に大きく変動する。 //eamuアプリでまだ詐称気味の意見がありました //これで詐称ならバニラとオービタは46と言ってるようなものなので、詐称扱いは微妙だと思う…個人差扱いで充分だと思います。 //難易度投票で詐称の範囲外の数値が出たため個人差に移動 --&color(purple){Lv45 にゃんのパレードマーチ♪}; (ACUL) ---縦連打や高速階段、高速トリルなど、局所的にゲージを大きく削るような配置が所々で降り、さらにサビでは階段が混ざったやや押しにくい1バス配置が攻めてくる。特に終盤はかなり押しづらいため、ラス殺し気味。個人差はあるが45の中では強めな部類に入る。 //難易度投票で中寄りの強評価になったため個人差に移動 --&color(purple){''Lv45 脳ミソ de 向上''}; (ACUL) ---中盤と終盤の12分縦連打が連発する地帯が強烈。「打打打打打打打打打打」EX(Lv44)と比べると縦連打1つ1つは比較的短めだが、ゴミが多めである上に左右振りも伴う。終盤にも縦連打が存在するため明確な回復がないことを考えると難易度はこちらの方が上と思われる。また、最後には三重階段によるラス殺しが降ってくる。 ---縦連打以外は全体的にLv45にしては弱めだが、やや押しづらい配置が多く、ここも個人差が出やすい箇所と言える。 ---縦連打地帯と三重階段のラス殺しの出来次第でクリアの明暗が分かれる譜面であり、「打打打打打打打打打打」EXと同じく縦連打の耐性次第で逆詐称にも詐称にも感じられるかなりの個人差譜面と言える。 --&color(purple){Lv45 マトリョシカ[UPPER]}; (ACUL/TV) ---無印版と同じくソフラン譜面で、低速地帯はかなりノーツが増やされ、Lv45としては強めな体力譜面に正当強化されている。一方で加速地帯は同時押しラッシュではなく曲に合わせた素直な配置になっていて比較的楽。 ---無印版と同じくSUDDENが有効だが、外すタイミングが難しくなっているうえ、微辛ゲージなので少しの捨てノーツがゲージに大きく響く。加速地帯が易しめなことを考えるといっそのことSUDDENを使わずに低速地帯にハイスピを合わせ、高速地帯は目押しor暗記した方がクリアしやすいかもしれない。 ---ソフラン耐性やその対策次第で個人差は出やすいが、前述の通り低速地帯がレベル表記の割にやや難しいことを考えるとLv45としては強めな部類に入る。 --&color(purple){Lv45 Awakening Wings}; (ACUL/TV) ---演奏時間が1分半であり、全体的な密度は同レベル内でもかなり高いが、総ノーツ数が1025未満であるためゲージが甘い。 ---譜面は同じ担当キャラの「純真可憐デザイア」EX(Lv42強)から長い階段要素を排除した代わりに道中を大幅に強化させたような内容だが、上記の通りゲージが甘く、一気にゲージを削らせるような配置が少ないため、45にしてはゲージが減りづらくやや弱め。ただし、上記の通り譜面密度がかなり高く休みが少ないため、人によってはレベル妥当との評価も少なくない。 //難易度投票で中寄りの弱評価になったため個人差に移動 --&color(purple){''Lv45 luck[UPPER]''}; (ACUL/TV) ---無印版の譜面傾向をほぼ継承した正当強化譜面でソフランや左右振り、同時押し耐性により個人差がかなり出やすいのも無印版譲り。ただし、BPMの加速時は一瞬だけだが無印版よりもSUDDENを外す余地がある。 ---後半の低速の最初あたりに「pure(メロパンク)」EXのような同時押し地帯があるのもかなり厄介。BPMはこちらの方が遅いが微辛ゲージであるため、あまり取りこぼしは許されない。その後のノーツは少なくないのが救いか。 --COLOR(gray):%%Lv45 only my railgun[UPPER] (ACUL/TV)%% 2024/12/19削除 ---COLOR(gray):無印版のいやらしい配置をなくして、物量を大幅に増したような譜面。譜面自体は割と叩きやすいが終盤かなりの密度で畳みかけてくるため、それなりに体力が必要になる。体力の有無で逆詐称にも妥当にも感じるため、個人差は出る。 --&color(purple){Lv45 Redemption Tears}; (ACUL) ---中盤の片手ロングポップ君拘束+片手階段が難所だが、そこ以外は45にしては弱めな同時押し中心の配置が続く。ロング地帯による個人差は出やすく、得意なら適正以下でも勝機を狙えるかもしれない。 --&color(purple){Lv45 Destiny lovers(J-ポップ)}; (ee2) ---交互押し中心に加え、左右振りが激しい譜面。このLvにしてはノーツ数が少なく多少零しても回復は早いが、判定がやたらと厳しいのでGOODを量産していると回復が追い付かない。餡蜜もゲージが伸びにくくなるのであまり推奨しない。 --&color(purple){''Lv46 pure(メロパンク)''}; (AC8) ---かなり癖の強い譜面。中盤の同時押し地帯が出来るかが全てで、Lv45挑戦中の腕でもクリアできるという人もいれば、適正Lv47でも出来ないという人までいる。またその譜面の性格上非常に呪われ易く、一度出来なくなったらとことん出来なくなってしまうのでそうなった場合はしばらく放置推奨。 --&color(purple){Lv46 ギターケンドー(ケンドーロック)}; (AC15) ---ラストで交互連打と階段が合わさった密度の濃い譜面が襲ってくる。それ以外これといった難所は無いが、油断していると適正Lvが47以上でも落としかねない。だが、餡蜜が有効なため上手く活用できれば案外あっさりクリアできてしまう反面、Lv47がある程度埋まったあたりでようやくクリアできたなどクリアまでの個人差が大きい。 --&color(purple){Lv46 アンデスの太陽(フォルクローレ)}; (AC15) ---序盤と最後の方に同段で三重・四重になった階段を叩かされる。押すボタンを間違えると一瞬でゲージが吹き飛びかねないので要注意。だがそこ以外に特に難所はないため、慣れれば46ではかなり簡単に感じられるかも。 --&color(purple){''Lv46 西麻布水道曲(パーカッシヴ2)''}; (AC15) ---階段中心で変拍子と辛判定に加え、BPMが124〜400で変化するソフラン曲。基本は低速メインだが、高速地帯もそれなりに長く、辛判定故に餡蜜も通用しにくいが、''SUDDENを使用することにより難易度を劇的に下げることが可能となった。'' ---初出は旧Lv38、AC18とACSPにて1つづつLvが上昇したが、低速側に合わせて設定すれば階段力の有無次第で43〜元の適正クラスでも勝機はある。最後にもう1度加速するが、解除している余裕はないためここは覚えてしまおう。道中と最高速度の差が大きいためある程度低速耐性を身につけておくとベスト。ただし''高速地帯でゲージが空になった時点でクリア不可能''となるので階段が苦手だと苦戦しやすい。 ---また、SUDDENを使用しない場合''&color(red){詐称気味の超個人差曲(AC20のwikiではLv47〜48相当との表記があった)にまで難易度が跳ね上がる};''ため、総合的に見ると逆詐称寄りの個人差譜面といったところ。 ---当時はLv46以下でこれがラストに残るどころかLv49に手が届き始めた腕前の人がクリアできないという報告もあったためSUDDENを使用しないでクリアを目指す場合その点に念頭を置くこと。 //サドプラ付ければLv43〜44程度と扱われているようなので移動 //某wikiにて逆詐称の範囲外の数値が出たため個人差に移動 --&color(purple){Lv46 凛として咲く花の如く(撫子ロック)}; (AC15) ---所々押しにくくほとんど休みがないが、Lv46としてはやや易しめな配置が多い総合力譜面。片手階段や交互連打を処理する配置が多いため指押しが得意であるほどクリアしやすくなる。逆に苦手だと苦戦は免れないだろう。 ---初出当初からLv46入門との声が多く、これと同程度、あるいはこれよりも強い46弱や45強〜詐称が充実している現在においては逆詐称か妥当かで意見がわかれている。 --&color(purple){Lv46 Soul On Fire(ラウドミクスチャー&ラガ)};(AC15) ---前半は強〜詐称クラスの忙しさだが、後半以降は長い回復がある後半回復型譜面。ただし全体的に休みがないため体力の有無でクリアの個人差が出る。 ---初出は&color(blue){旧Lv41(現Lv47)};だったが、ACSPで1段階降格した。 --&color(purple){Lv46 Kicky Kemari Kicker(ケマリ)}; (AC16) ---階段にドラムパートを追加した譜面だが非常に複雑で押しにくい。''ノーツ数が1025と見事にお釣りなしの微辛ゲージ譜面となっている''ため、BAD数にあまり余裕がなく、左右両方向からの階段、螺旋階段を片手ででやらせることが多いため階段力と片手処理力が不足していると苦戦必至。同じような配置が何度もやってくるため癖もつきやすく、中にはLv47〜48を半分以上埋めている腕前であっても残る人もいる。SPにて実質1段階昇格したが、前述のとおりクリア〜安定までの個人差はきわめて大きい模様。 --&color(purple){Lv46 怒れる大きな白い馬 〜S.S.D.の役〜(モンゴルREMIX)}; (AC18) ---原曲と同じく階段、縦連打、片手処理を要する配置が多く、ラストの階段→縦連打の流れでどれだけゲージを維持できるかにかかっている。原曲と違いリズムが複雑ではない一方、繰り返しが多く一度BADハマりを起こすと一気に削られてしまう。46入門で埋まった人もいる一方でラストまで残る人もおり、47以上をある程度埋めていても落としたという報告もあることから非常に個人差が大きいと判断できる。 ---道中には同時押しが割りと多く配置されており、縦連打対策でS-RANDOMを入れると無理押しの嵐になるばかりか猛烈な左右振り譜面になる恐れもあるため非推奨。呪われたという報告もあるため粘着は程々に。 ---なお、BPM表記は110〜152とあるが原曲と同じくBPMのメインは148なのでHSはここに合わせるとよい。低速地帯は詰まった配置は降ってこないため低速が苦手でも心配無用。 --&color(purple){Lv46 天上の星 〜黎明記〜(ハイパージャパネスク3)}; (AC18) ---HYPERと同様、こちらも低速ができるかどうかで体感レベルが大きく変化し、''低速でゲージを空にすると(正確には3目盛り以下)回復不可能''。低速が得意な人だと44の「夢幻ノ光(ハイパージャパネスク)」や「華爛漫 -Flowers-(ハイパージャパネスク2)」より簡単と感じる人もいる(ただし、同時押しがある程度できることが前提)。逆に低速で叩けない人にとっては46妥当かそれ以上だと感じられる譜面。 ---''低速後に3目盛り以下にならなければいい''ため同時押しの処理能力次第ではクリア率を安定させられる。SUDDENも有効…と言いたいところだが、''低速前後にあからさまな空白が無い''ため、SUDDENを使う際にどうしても捨てノーツが発生してしまうので、人によってはあまり恩恵を受けられないどころかSUDDENの開閉にもたついてゲージを空にしてしまい、逆効果になってしまうことも。 ---初出は&color(red){旧Lv39(新45)};で、ACpe・2019/03/05のアップデートで1段階昇格した。 --&color(purple){Lv46 The Sky of Sadness(コンテンポラリーネイション5)}; (AC19) ---曲の多くを二重階段で占める譜面。道中はLv内では比較的弱めだが、「愛と誠」EXや「暗黒サイケデリック」EXで苦戦した人はここでも苦戦を強いられること。ラストは垂直混ざり同時→トリル+同時→歯抜け4〜5個同時→二重階段と殺して来るので安定難易度は高め。 --&color(purple){''Lv46 Shining Wizard(ソーサリープログレッシヴ)''}; (AC20) ---終盤までは逆詐称気味だが、曲調からは想像の付かない同時押し交互連打のラス殺しが存在する。そこの直前も適正だと削りどころとなるのだが上手く見切れるorパターンを理解さえできればラストが回復地帯となるので人によっては逆詐称クラスとなる。 --&color(purple){Lv46 恋はどう?モロ◎波動OK☆方程式!!(理系ポップ)}; (AC20) ---縦連が頻発する上に1389というノーツ数に違わぬ体力譜面。「ススメ!少年!!(ロックビリー)」EXの微劣化版といったところか。とはいえ、譜面の配置自体は素直なのでいかに1400弱の物量をさばききれるかがクリアのカギとなる。体力がある人にとっては46妥当〜上位、しかし体力譜面が苦手な人にはかなり厳しい。 --&color(purple){Lv46 マインド・ゲーム(青春豪速球メタル)}; (ACSP) ---右肩上がりに難易度が上がっていく譜面構成。ラストまでは見切りやすい同時押しをベースにゴミ付きの交互連打、横階段、乱打が主体だが、ラストは階段による純粋な殺しで締めている。 ---譜面傾向としてはLv47の「お米の美味しい炊き方、そしてお米を食べることによるその効果。(お米タル)」EXに近く、適正48でも初見落ちしたという報告があるので要注意。 --&color(purple){Lv46 ポチコの幸せな日常(わんわんコア)};(ACSP) ---難所とそれ以外の箇所がはっきりした譜面だが、高速階段、5〜6つ押しラッシュ、乱打とその難所の属性は多岐に渡る。特に中盤のセリフ部分の高速階段は「蠍火(ダージュ)」HYPER終盤の階段にゴミをつけたような譜面で、ここから何度かの難所を経てどれだけ回復できるかがカギとなる。 ---初出は&color(red){Lv45};で詐称だったが、ACLTで1段階昇格した。 --&color(purple){Lv46 蒼い弓箭}; (ACLT) ---階段に特化した譜面。階段の形がバリエーション豊かで苦手なほど苦戦しやすいが、逆に階段以外の要素は弱めであるため、得意なら適正外でもクリアできる可能性がある。 --&color(purple){Lv46 零と弌の鍵の唄}; (ACLT) ---階段や乱打が主体の譜面だが、テクニックを求められる配置が多く、特に階段を苦手とする人には詐称クラスと成りうる。 --&color(purple){''Lv46 千年ノ理''}; (ACLT/TV) ---サビが終わるまでは「Greening(グリーニング)」EXから際立った難所を抜いたような配置に留まるが、1000ノーツを過ぎたところから15秒、220ノーツにわたり2→4→6→8→6→4…の青黄螺旋にゴミがついた配置が延々と続く。ここでゲシュタルト崩壊し癖をつけるか否かでクリアを左右すると考えて良い。完全に癖がついたときにはRANDOMに頼らざるを得ないが、基本的には難化するケースがほとんど。 ---ソフラン譜面を除くとLv46では体感難易度が中〜超詐称と個人差が出る譜面の一つで、Lv47以下のACLTの楽曲でラスト数曲に残ることもしばしば。 --&color(purple){''Lv46 乱れた風紀に天罰を''};(ACLT) ---細かく速度変化をしながらBPM230前後の12分を基調とした階段がひたすら続く。右から左へ下る階段が多いため、MIRRORやSUDDENを使うとやりやすくなることが多い。45強〜47中とやや個人差が出やすい階段ソフラン譜面。 ---初出は&color(red){''Lv46''};で詐称だったが、ACec・2016/3/22のアップデートで1段階昇格した。 --&color(purple){Lv46 Dimension Gale}; (ACLT) ---開幕に「カリスマ(ゲームサイズ)(エイジロック)」EXの前半を早くしたような癖の強い配置があるが、難所はそこと終盤のみ。それ以降は後半に向けて緩やかに難易度が下がり44〜45程度の乱打が続く。1100コンボ目周辺のラスト殺しにいかに対処できるかで個人差が出る。 --&color(purple){Lv46 Struggle}; (ACLT/TV) ---Bメロ後半の12分階段や、サビ終わりの軸+螺旋のように局所的に殺しを挟むが、クリアに直結するのは終盤の左右別フレーズ→ゴミ付き階段の殺し。ラストがハマるか否かという意味では「ギターケンドー(ケンドーロック)」EXの微劣化版と言えるかもしれない。 ---初出は&color(red){Lv45};で詐称気味だったが、ACULで1段階昇格した。 --&color(purple){''Lv46 怒りと共に去りぬ!!''}; (ACec) ---「SUMMER TIME(カリビアンビーツ)」EX程ではないがとにかく16分交互連打が多い体力譜面。交互連打はパターンの繰り返しが目立つため癖もつきやすい。加えて後半の縦連打が混じる長い階段もかなり変わった形をしており、ここも大きな難所となっている。交互連打と階段の出来次第でかなり個人差が分かれる譜面。 --&color(purple){Lv46 チルノのパーフェクトさんすう教室}; (ACec/TV) ---終盤の階段+スライド地帯をさばけるかどうかが全て。配置的には序盤とほとんど同じで、序盤でゲージを維持できたなら充分耐え切れるが、階段とスライドが苦手だと強烈な難所となってしまう。 ---中盤に降ってくる16分の長い二重階段が厄介だが、それ以外は全体的にLv46としては易しめの配置となっているため、ゲージは伸びやすい。ラストの配置が得意か苦手かで体感難易度が変わるだろう。 --&color(purple){''Lv46 Angelic Jelly''}; (ACec) ---ラストに2+1の強烈なトリルの殺しがあるため、個人差が出る。 ---トリルは削除曲の「SKA a go go(スカ)」を髣髴とさせる強烈なもの。「激走!!ヤング☆ダンプ! 」HYPERと同じく、ガチ押しでは49適正者が落とすとの報告が複数挙がるほどの難配置であり、クリア目的では餡蜜推奨。 --&color(purple){Lv46 "Schall" we step?}; (ACec) ---階段主体の譜面。終盤は休みなく16分階段が続き、ラストには32分の同段階段がある。前作の「零と弌の鍵の唄」EXと同様、階段が苦手なら詐称に感じることも。 ---階段対策で有効なランダムだが、この曲ではラストの32分同段階段が大化けする可能性が高くお勧めできない。 --&color(purple){Lv46 SPEED KING ON FIRE}; (ACec) ---所々にX階段や三重階段などといった強烈な難所が降る局所難譜面。それ以外の配置は弱めなので難所でいかにゲージの減少を抑えられるかどうかでやや個人差が出る。 --&color(purple){Lv46 Sweet,Sweet,Sweet.}; (ACec) ---全体的に素直な高速譜面で「777(トゥイーポップ)」EXや「Shock Me」EXについていけるだけの体力があればクリアを狙える。逆詐称気味だが、終盤の独特な乱打配置が曲者で苦手ならハマってゲージを割る危険がある。 --&color(purple){Lv46 ZEPHYRANTHES}; (ACec) ---終盤に至るまではLv45相当の逆詐称だが、最後の対称配置のラスト殺しが押せるかどうかで個人差が出やすい。 ---初出は&color(blue){Lv47};で逆詐称気味だった。ACULで1段階降格したが、苦手なら降格前の47に感じられることも少なくない。 --&color(purple){Lv46 六兆年と一夜物語}; (ACうさ/TV) ---サビ周辺の青と黄主体のトリル以外Lv46たる要素が少なく、有名な楽曲なのでリズムに乗りやすい。逆詐称気味だが、トリルの出来次第で個人差が出やすい。 ---終盤に115まで減速するため、ゲシュタルト崩壊には注意。 //某wikiで現時点で逆詐称の範囲外の数値が出てますが、その周辺の数値の譜面と比べても明らかに弱く見えますし、これがLv46初クリアになった人も多く見られるので逆詐称に移してもいいかも。 //逆詐称に移しました //再投票で逆詐称にならなかったため、個人差に差し戻し --&color(purple){''Lv46 Fly far bounce''}; (ACうさ) ---道中はLv46にしては全体的にかなり緩いが、同曲H同様、ラストの減速から急加速後に変則的な交互連打の殺しがあり、Lv49適正者からのノルマ落ち報告が見られる。同曲のHYPER以下のようにS-RANDOMで崩そうにもトリルの前には階段や同時押しが多いためそちらで事故る可能性も。ただしノーツ数は941とゲージは甘いため、ラストさえ見切れば適正以下でのクリアもある。 ---ラストはLv37の同曲HYPERとタイミングが''全く同一''(ただし、Hが4・7交互→3・6交互なのに対しEXはずっと5・7交互)なので、EXのクリアにはHYPERのクリアが必須条件と言える。 --&color(purple){Lv46 ぼくらの16bit戦争}; (ACpe/TV) ---終盤のロングポップ君地帯を抜けた後の大階段地帯で一気にゲージを削りに来るラス殺し譜面。 ---まともに拾うのが難しい場合は適宜餡蜜で処理するなどして誤魔化すべき。一応最後に2本程度は回復できるので諦めないように。 --&color(purple){Lv46 マイアガル、マイオドル}; (ACpe) ---終盤の段違い二重階段以降が勝負。非常に長い螺旋階段のラス殺しをさばけるかどうかで個人差が出る。 --&color(purple){Lv46 ランカーキラーガール}; (ACpe) ---ラスト4小節に渡って続く両黄トリルが厄介。BPMが200とかなり速いため、ガチ押しでBADハマりする場合は餡蜜推奨。~ ただしトリルの後半に左青が混ざっているので注意。 --&color(purple){''Lv46 一触即発☆禅ガール''}; (ACpe/TV) ---序盤から多発する小階段も厄介だが、サビの歌詞に合わせて「V(プログレッシブ)」以上の速さで4回も降ってくる二重両手トリルが難所。クリア狙いなら餡蜜推奨。 --&color(purple){Lv46 SESSION With You!}; (ACpe) ---局所的に押しづらい箇所が見られるが全体的にLv46としては簡単な配置が続く。ラスト付近の軸押しや二重階段による微ラス殺しがさばけるかどうかで少し個人差が出る。 //某投票で逆詐称の範囲内の数値が出なかったため移動 --&color(purple){''Lv46 ウソツキ横丁は雨模様''}; (AC解) ---ハネリズム譜面。左手で3→1のハネリズムを取ったりする等、左手を酷使するような配置が多数存在。かなりの体力を要する。~ 「誰がために陽はのぼる(昭和ノワール)」EX(Lv47)を彷彿とさせるような譜面だが、配置自体はこちらの方が押しやすく良心的。体力の有無で体感難易度が分かれやすく、総括するとLv46としては強めな個人差譜面に入る。 --&color(purple){Lv46 コルドバの女}; (AC解/Li) ---「熱情のサパデアード」EXを強化したような譜面で特にイントロとアウトロの連続二重階段が脅威。BPMは遅めであるが苦手だと詐称クラスに感じられることもある。 --&color(purple){Lv46 ナスカの丘(アンデスヒーリング[UPPER])}; (AC解) ---BPMが遅く終盤まで46にしては弱めな配置が続くが、最後の「暗黒サイケデリック」EXのものをさらに複雑にさせたような二重小階段ラッシュと押しにくい交互乱打によるラス殺しによりクリアの個人差が分かれる。 --&color(purple){Lv46 霽れと褻と穢れ}; (AC解) ---中盤の高速スライド地帯や終盤の横に広い配置が難所だが、全体的にLv46にしては見切りやすい配置が多く、中盤のスライド地帯で削られても回復は充分に可能。逆詐称気味だが、終盤の横に広い配置以降は回復が少なめでラス殺し気味であるため、終盤の出来次第でクリアの明暗が分かれる。 //難易度投票で逆詐称の範囲外の数値が出たため個人差に移動 --&color(purple){Lv46 ブルーローズイノセンス}; (AC解) ---同段横スライド階段がメインのHYPER(Lv40)に同時押しが加わっており密度はLv46相応だが、縦連もあり練習譜面があまりなく、複雑な配置が多いうえに回復地帯も少ない。 ---思考が追いつかなくなる場面が多々発生するので、とにかく手は休めずに動かす続けることを意識することが重要な乱打スライド階段力が試される譜面。 --&color(purple){Lv46 桃花恋情(超中華流行歌曲[UPPER])}; (AC解) ---ロングポップ君によるラス殺し譜面。あからさまな切り替えはないが、終盤のロングポップ君の複合配置は「エイプリルフールの唄(ハイパーロッケンローレ)[UPPER]」EXのように押しにくく忙しい。 ---終盤以外はLv46としてはかなり弱めな同時押し譜面であるため、ロングポップ君の得意不得意によってクリアの合否が決まる個人差譜面と言える。 --&color(purple){''Lv46 表裏一体!?怪盗いいんちょの悩み♥''}; (AC解) ---Lv45の「ロンロンへ ライライライ!」EXの強化版で、あちらよりトリルのバリエーションが非常に豊富で、様々な形の片手トリルや両手トリルなどが主にサビで降り注ぐ。トリルへの耐性次第で大きく個人差が出やすい。 --&color(purple){Lv46 ホピタスコピラ}; (AC解) ---サビの階段配置が最大の難所。BPMが速い中でスライド階段や右上がりの連続階段、螺旋階段など、Lv46にしては厳しい配置を休みなくさばくことになる。 ---サビ以外の配置はLv46弱程度で回復しやすく、サビの出来次第で明暗を分けるLv46としては強めな個人差譜面。 --&color(purple){Lv46 恋愛観測 -Rock Band Ver.-}; (AC解) ---トリルや稲妻階段等、様々なパターンの交互配置が目立つが、全体的に譜面はLv46にしては素直で易しめ。交互連打が得意なら逆詐称気味に感じられることもあり、適正Lv45中〜強のプレイヤーでも挑戦する価値がある。ただし終盤に軽い発狂がありややラス殺し気味であるため注意が必要。 //某wikiでは逆詐称の意見があったので移動。 //この文だと逆詐称よりは個人差譜面の記載だと思うので個人差へ移動 --&color(purple){Lv46 Butter-FLY[UPPER]}; (AC解/TV) ---サビ以降の同時押しラッシュが難関。4〜5個押しの垂直押し・三角押し配置が頻発する上に左右振りも激しい。上記の「創聖のアクエリオン[UPPER]」EX(Lv44)と同じく同時押しが苦手だと詐称クラスになりかねない。 --&color(purple){Lv46 Bolide}; (AC解) ---「Six String Proof」EXから縦連打を取り除いて弱体化させたような譜面だが、後半の複雑な高速階段による微発狂が苦手だと詐称気味に感じられるかも。 ---余談だが、リスペクト元と思われる「Red Roses(プログレタンゴ)」EX(Lv48)とノーツ数(1175ノーツ)が全く同じ。 --&color(purple){Lv46 GET WILD[UPPER]}; (AC解/TV) ---イントロや間奏、サビの後半で認識難のロングノーツが多発するため、ロングが苦手だと苦戦しやすい。特にサビ後半の配置は両手を拘束させつつそれぞれ始点・終点に単押しが置かれているため、上手く対処できないと見逃しBADが大量発生して大惨事につながる。 --&color(purple){''Lv46 Poppin' Soda''}; (AC解) ---同時押し主体の高速譜面。BPM 200の速さで隣接押しや左右振りが容赦なく降り続ける。一方で16分要素は中盤のトリル以外はあまりない。同時押しの得意不得意や高速耐性によって個人差が逆詐称〜強クラスまで大きく分かれる。 --&color(purple){Lv46 Shades of Day}; (AC解) ---全体的にLv46にしては弱めな配置が多いが、後半の押しにくい螺旋配置→赤軸が混ざる階段発狂が厄介。発狂後に回復があるものの、それでもクリア難易度は個人差がLv46弱から強まで分かれ、平均するとLv46中で妥当。 --&color(purple){Lv46 グランデーロの守り}; (ACUL) ---終盤までは普通でむしろ46としては大人しめな内容なのだが、終盤から曲の雰囲気が変わると共に急激に難易度が上がり、細かい階段や同時押しが絡む複雑で高密度なラス殺しをさばくことになる。 ---ラス殺しは「海神」EX(Lv48入門)の終盤を弱めたような配置であり、そちらより押しやすくなっているものの、苦手なら物量に押し切られてボーダーを割る恐れがある。個人差はあるがLv46の中では強めな部類に入る。 --&color(purple){Lv46 ココロコースター}; (ACUL) ---道中は表記レベルよりも簡単で42〜43辺りの同時押しを中心とした配置が続く。問題はラストに入ってから挿入されるハネリズム地帯であり、ハネリズムを捌けられるかどうかで個人差が分かれる。 --&color(purple){Lv46 残酷な天使のテーゼ[UPPER]}; (ACUL/TV) ---辛判定かつサビのロングポップ君地帯が嫌らしい後半難譜面。ロングポップ君の耐性次第でかなり個人差が出る。幸いこのレベル帯にしては珍しくゲージが甘いのが救い。 --&color(purple){Lv46 残像ニ繋ガレタ追憶ノHIDEAWAY}; (ACUL/TV) ---全体的に押しづらい配置がかなり多い1バス主体の譜面で、特に序盤の唐突に降る9軸配置と二重階段ラッシュはレベル不相応な難しさ。挑戦段階では序盤でゲージを大きく削られた上で押しづらい道中をこなすことになるため、1バス譜面が苦手なら確実に詐称クラスに感じられる。総合的にはLv46の中では強めな部類に入る。 --&color(purple){Lv46 蒼氷のフラグメント}; (ACUL) ---このレベル帯にしては珍しくゲージが甘い。難所は後半の二重階段発狂でここだけ46にしては強めな配置なのだが、以降は100ノーツほどの取りやすい配置があるため8〜10ゲージほどの大きな回復が見込める。逆に二重階段地帯以降ゲージが6つ以下になるとクリア不可能となる。階段が得意なら適正以下でも勝機を狙えるかもしれないが、苦手なら苦戦は免れないだろう。 ---ちなみに前半にも高速階段による難所が存在するが、中盤で回復しやすいのでここは気にしなくて良い。 --&color(purple){Lv46 チョコレートスマイル[UPPER]}; (ACUL) ---サビまでは無印版を微強化したような配置が続くが、サビ以降からは体力譜面だった無印版から打って変わって独特なロングポップ君絡みの配置や左右振りが多めに使われたテクニカルな譜面に変貌する。技術力が求められる一方で無印版よりもサビ以降の譜面密度は減って体力を要求されない(ただし間奏の垂直押し地帯は配置が変わっているが相変わらず難しい)ため、人によっては無印版(&color(purple){Lv44個人差};)の方が難しく感じられる可能性がある。 --&color(purple){Lv46 東京メモリー}; (ACUL) ---基本的には全体的に逆詐称気味な配置が多い中速譜面だが、後半を中心に局所的に階段発狂がいくつか降ってくる。回復は少なくないものの、微妙にラス殺し気味な歯抜け多重階段も適正にとっては少々怖い配置と思われる。46としては弱めだが、階段耐性により個人差が出やすい。 --&color(purple){Lv46 ノープラン・デイズ}; (ACUL) ---BPM210もの速さで休みなく縦連打や8分二重階段などをさばいていくLv46屈指の体力譜面。この速さで16分配置もそれなりにあり、癖のあるこぼしやすい配置も少なくない。 ---高速譜面耐性や体力により個人差が出やすいが、46の中では強めな部類に入る。 --&color(purple){Lv46 パーフェクトイーター}; (ACUL) ---Lv46にしては弱めな総合力譜面。同じ作曲者かつBPMである「紅焔(スカーレット)」EX(Lv45強)と比較すると、あちらより発狂が少ない代わりに同時押しと物量、左右振りが増している。最後も微ラス殺し気味。 ---同Lv46の「凛として咲く花の如く(撫子ロック)」EXと同じくレベルの評価に困る難易度であり、逆詐称か妥当かで意見が分かれている。 --&color(purple){Lv46 ラブケミ}; (ACUL) ---Lv47の「天空ジオグラフィ」から縦連打要素を無くしたような譜面。全体的に高速階段や二重階段が多く階段の得意不得意で個人差が出る。 --&color(purple){Lv46 HAGURUMA}; (ACUL) ---中盤のソフラン地帯が難所だが、それ以外は46としては弱めな地力配置が大半。さらにソフラン地帯はややリズム難であるが意外とさばきやすい配置が多く、以降の回復も少なくない。 ---問題なのがこの楽曲のSUDDEN対策の罠。減速する際に余裕はあるが、''加速する際はあからさまなスキがない''。さらにやや唐突に加速するため、SUDDENで簡単に攻略できると思っていたプレイヤーは急な加速でゲージをごっそり持っていかれる初見殺しに遭う羽目になる。 ---このため、低速地帯はSUDDEN無しでの攻略に臨むか、加速する箇所を覚えてある程度捨てノーツが出ることを留意した上でSUDDENを使用する必要があり、ソフラン耐性により個人差が出やすいだろう。 //SUDDEN使えない時点で相当なソフラン耐性が必要なのでは?ということで個人差に移動&加筆修正 --&color(purple){Lv46 High Speed Junkie!}; (ACUL) ---全体的にLv46にしてはかなり弱めだが、赤と黄を左右に振らせながら交互押しするという特徴的な交互配置が3回ほど降ってくる。特にBPMが微加速する終盤は最後の最後にその配置に青も足した物が降り、その手前も譜面の密度が高くなるためラス殺し気味。このため最後の交互押しがさばけるかどうかでクリアの個人差が出やすい。 ---交互押しはかなり押しにくいが、一応手を交差させることで対処が可能。餡蜜も有効である。 --&color(purple){Lv46 TAKE YOU AWAY}; (ACUL/Li) ---終盤まではほぼ逆詐称クラス。ラストの2回降る発狂と三重配置が押せるかどうかで個人差が出る。 --&color(purple){Lv46 World Spider Web(ファンクフィーバー)}; (CS14) ---全体的に非常にこぼしやすい上に癖がつきやすい配置が多く、ラストも3個同時ラッシュというラス殺し気味な配置が襲ってくる。 ---初出およびAC収録時は&color(blue){旧Lv41(現Lv47)};でやや弱めだったため、ACうさ・2017/12/19のアップデートで降格したが、今度はLv46にしてはかなり強いという意見が出始め、難易度評価が安定していない。個人差はあるが、総合的にはLv46とLv47の間を保管するような譜面であると思われる。 --&color(purple){Lv46 colors(トランス)}; (ee1) ---IIDXのSPHと譜面が酷似している。後半の片手でさばくことが要求される階段が難所。片手力がないと厳しいだろう。またゲージがやや増えにくく、ラストの乱打も殺し気味。 ---初出は&color(red){旧Lv39(現Lv45)};と詐称気味で、ACSPで1段階昇格した。 --&color(purple){''Lv47 お江戸花吹雪 TEYAN-day MIX(エンカREMIX)''}; (AC5) ---ラス殺し譜面。前半とラストに縦連打発狂が来るが、特にラストのそれは適当な全押しだと確実にゲージを割ってしまう程に絶妙に配置がなされており、適正Lv47以上の人が出来なかったり適正46未満の人が出来たりと、個人差が激しい。 ---AC6にて追加された譜面だが初登場時は何と&color(red){''旧Lv37(現Lv43)''};。AC7で旧38(現44)になりAC11で旧39(現45)、そしてAC13で旧Lv40(現Lv46)になりAC20で現在のレベルになった。計4回の上方修正は「Hell? or Heaven?(クラシック9)」HYPERと並び最多タイ。 --&color(purple){''Lv47 manhattan sports club(ターバン)''}; (AC8) ---序盤とラストに2回、78767876…という配置の逆三角形の螺旋階段が来る。当然ながら叩けないとクリアできないので片手の螺旋階段(ゴミはないので両手でもさばける)が得意かどうかで難易度は変わる。 ---難所が階段なので乱当たり待ちもかなり有効な譜面。正規がどうしてもという場合はこちらも考慮に入れるとよい。ただし中盤の同時押し地帯が無理押しになりやすいので注意。 ---ちなみにこの譜面はAC9にて旧Lv40(現Lv46)として追加されたものであり、AC13にて現在のレベルに昇格した。 --&color(purple){''Lv47 永遠という名の媚薬(ピラミッド)''}; (AC8) ---非常に癖の強い譜面。前半のBPM 70地帯ではぱっと見無理押しにしか見えないような大量のズレ同時押しがあり、中盤で''(BPM表記が70〜130になっているにもかかわらず)BPM 270まで加速する大階段が襲う。''後半はBPM 130でやはりズレ押しが多く、ラストには階段とも乱打ともつかない妙な形の譜面が落ちてくる。ゲージは甘いが、人によって詐称にも弱〜中にも感じうる譜面(平均的には強め)。 ---なおこの譜面も「Manhattan Sports Club(ターバン)」と同じくAC9で追加された譜面であり、初出時は&color(red){''旧Lv40(現Lv46)''};ととんでもない詐称曲であった。また当時はBPM表記が「〜270?」となっていた。 ---SUDDENの仕様変更で低速のゲージ維持が楽になったものの、後半の配置とラストの発狂はそのまま残るため結局個人差は拭い切れない。 --&color(purple){Lv47 Pa La La 42(ヒルビリー)}; (AC11) ---押しにくいデニム気味のトリル、密度の高い縦連殺し、片手螺旋階段→トリルの中盤発狂、微辛ゲージ、HSの合わせにくい高速BPM、と嫌らしさで塗り固められたような譜面。基本的に47でも中盤に埋まることが大半な47中の譜面だが何故か47でもラスト数曲まで残る人も少なからずいる。 ---ちなみに、初出のAC11では&color(red){旧Lv40(現Lv46)};であった。 --&color(purple){''LV47 怒れる大きな白い馬(モンゴル)''}; (AC11) ---微ソフランであり、前半交互押し&階段とラスト縦連打のリズムがややこしい。非常に癖が強く、LV47の中でも最初に埋まった人もいれば最後まで残った人もいる超個人差譜面。 --&color(purple){''Lv47 violently car(レーシング)''}; (AC13) ---前半が主に低速で後半に入ってから徐々にBPMが加速していくソフラン譜面。前半はSUDDENを使い後半で加速し始める前後に外すのが理想だが、隙が少ないので捨てノーツが発生しやすい点には注意。 ---だが、ソフラン以上に厄介なのはラストの配置で、BPM 300もの速さの中で連続片手階段を叩かされることになる。非常に癖がつきやすい配置で、苦手だと数々のLv47詐称曲を差し置いてこれが最後まで残ってしまう可能性がある。逆にソフランや片手処理が得意なら早期に埋まることがあり、個人差が顕著に現れる。 ---初出は&color(red){''旧Lv40(現Lv46)''};であったが、AC18で1段階昇格した。 --&color(purple){Lv47 文明開化(ちんどんジャズ)}; (AC13) ---かなり左右振りの強い同時押し譜面。その配置も5個以上の配置と三角押しスキルがないとゲージ維持もままならいだろう。両スキルが十分に備わってるのなら逆詐称に感じる人もいるかも。なお、微ソフラン。 --&color(purple){Lv47 猿の経(演説)}; (AC14) ---ラス殺し譜面だが、道中も癖が強く呪われやすい傾向がある。 ---終盤は同時押しに縦連打や24分配置が混ざる高密度な発狂が立て続けに降る。Lv47強〜Lv48弱程度の地力を有するため適正にとってこの配置は少々厳しい。 ---そしてラストには少し減速してから「flutter(スペースワルツ)」EXのラス殺しにゴミを付け足したような低速長階段が襲いかかる。一応、SUDDENで対策できるのが救い。 ---初出時は旧Lv42(現Lv48)で、当時旧Lv41(現Lv47)であった「雫(ラメント)」EXの方が難しいと言われ続けたためか、そちらと入れ替わるようにAC18で1段階降格した。しかし47として見るとかなり難しい譜面で、48から47に降格した曲の中では降格を疑問視する声も少なくない。強譜面の一角に入ることは間違いなく、しっかりした地力がないと詐称にも感じるだろう。逆に安定できればLv47強の実力が備わったといえる。 //再投票で詐称の範囲の数値が出なかったためco。個人差に移してもいいかも //個人差へ移動しました --&color(purple){Lv47 Votum stellarum -forest #25 RMX-(アンセムトランスREMIX)}; (AC15) ---ひたすら様々な階段が降ってくる譜面。「GALAXY FOREST 11.6&12(スクリーン)」HYPERと違って微辛ゲージなので注意が必要。階段が苦手ならRANDOM推奨。 --&color(purple){Lv47 V(プログレッシブ)}; (AC16) ---初出時は旧Lv42(現Lv48)だったが、ACSPでLv47に降格。移植元であるIIDXのSP ANOTHER譜面よりもデニム地帯の簡略化など手数は減っているが、二重トリル(終盤になると+αも)の得手不得手による個人差は相変わらず大きく、苦手な人にとってはLv48下位レベルに感じてもおかしくないほどのラス殺しとなりうる。その反面、判定はさほどきつくなく餡蜜でのごまかしも利きやすいため、非対称二重トリルが得意ならLv47でも下位〜中位レベルに感じられる。 --&color(purple){Lv47 誰がために陽はのぼる(昭和ノワール)}; (AC17) ---前半からシャッフル+左右振りという癖の強い譜面だが、2回目のサビからは1→2トリルを延々とさばかせてくるため左手の処理能力と体力が大きく求められる。鏡をかける、餡蜜を駆使する等の対策法があるが、どちらもハマらない人も多く、幾分か個人差が出る譜面。 ---初出は旧Lv40であり、AC20で1段階昇格。さらにAC18当時までは旧Lv40最多ノーツ譜面だった。 --&color(purple){''Lv47 差無来!!(ヒップロック3.5)''}; (AC18) ---ラストの縦連打→交互連打地帯でずれたり力尽きたりせず最後まで叩ききれるかがクリアの成否を分ける。だが、道中もそれなりの地力がないと足切りされかねない譜面となっているため、挑むには他の47をある程度出来る様になってからにしたい。 --&color(purple){Lv47 ヴェルヴェットバレット(ヴェルヴェットバレットヒット)}; (AC19) ---中盤にHのものを強化した交互連打+αラッシュが登場するがその後はHYPER同様このレベルとしては逆詐称気味の譜面が続く構成。交互連打が得意な場合は発狂が終わった時点で適正以下でもゲージが残ってる可能性があり逆詐称に感じたりする。交互連打が苦手な場合は餡蜜で処理するのが基本だが、もしここで空になっても一応回復は可能。(許容BADはかなり少ない) --&color(purple){Lv47 KIMONO♥PRINCESS(姫コア)}; (AC20) ---序盤と終盤が高速、中盤が低速になる典型的なソフラン譜面。低速地帯ではDDRでの譜面を再現した超低速BPMによる擬似停止地帯がありリズム難なものの、1番の問題は擬似停止そのものより低速地帯でいかにゲージを残せるかによる。 ---低速地帯でゲージが空になってもクリアは可能だが、''以降の配置をほぼ全てGREAT以上で繋げなければならない''。低速終了後の配置も47相応の譜面のため、かなりの地力がないと空からクリアするのはほぼ不可能のため、空になった時点でクリアは絶望的と思っていい。 ---低速自体はHYPERの片手処理を更に難度上げした様な配置でクリア率を安定するのなら、低速終了時にゲージ6〜7個ぐらい残せればベスト。いずれにせよ、低速と片手処理耐性がクリアが左右される個人差譜面である。 ---SUDDENで少しでもゲージを残せるのならこちらも積極的に活用したい。使用する場合は2回目の擬似停止終了後に解除すると再加速までに余裕がある。 //--&color(purple){Lv47 お米の美味しい炊き方、そしてお米を食べることによるその効果。(お米タル)}; (ACSP) //---道中でも交互押し+左右振りが中心で個人差が出るが、最大の問題はラストで、強烈な24分階段地帯がある。階段の形は様々で、階段適正次第で体感難易度は逆詐称〜詐称クラスまで大きく変わる。 --&color(purple){Lv47 恋する☆宇宙戦争っ!!(ハイブリープ)}; (ACSP) ---IIDXのSPAからバスを抜いたような譜面でIIDXと同じく休憩地点はほぼ皆無、BPM 200という高速テンポの16分階段と乱打が延々と続く超体力譜面。加えてイントロ・アウトロに見切りにくい階段+乱打があり、アウトロはラス殺しになり得る。 ---初出は&color(red){Lv46};であったが、ACLTで現在の難易度に昇格した。だが、階段・乱打耐性さえあればその分だけ体感難易度は下がるので昇格前のLv46程度に感じるケースもある。 //--&color(purple){Lv47 ホーンテッド★メイドランチ(メイドメタル)}; //---局所的にLv47を逸脱した配置が降る譜面で、特に「オモテの飯屋、恐ろしや」地帯は完全にLv48クラスの発狂が降ってくる。 //---しかし中盤とラストのサビは同時押しによる回復地帯であり、ここで大きくゲージを伸ばすことが可能。ただし、5つ以上の同時押しが容赦なく降ってくるため、苦手だとあまり回復に感じられない。個人差はあるがLv47の中では強めな部類に入る。 //---逆詐称気味なLv48である「Celsus II」EXとは譜面傾向が似ており、相互互換の難易度と言える。 --&color(purple){Lv47 雷君(エッジ)}; (ACSP) ---イントロとアウトロの段違い二重階段が強烈な上に呪われやすい。また、道中も忙しい交互連打や左右別フレーズをさばくことになる。Lv47逆詐称〜中の範囲で個人差が出やすい。 ---初出は&color(red){Lv46};で詐称気味だったが、ACULで1段階昇格した。 --&color(purple){''Lv47 乙女繚乱 舞い咲き誇れ''}; (ACLT) ---垂直押しが非常に多く、三角押しはもとより、4つ隣接も少なくない。それ以外にも二重階段や左右振りでゲージを削ってくる。 ---垂直押し耐性と体力耐性によっては「天庭(近代絶頂音楽)」EXより苦手な人もいるが、Lv46がほとんど埋まってないのにクリアできた人もおり、非常に個人差が分かれる。 ---癖がつきやすい配置が多いため過度な粘着は非推奨。正規・ミラー共に癖をつけてしまうとクリアが一気に遠のいてしまう。 ---初出はLv46で詐称かどうかやや意見が分かれていたが、ACULで1段階昇格した。 --&color(purple){Lv47 煌-灼熱の裁き-}; (ACLT) ---全体的にBPMが速く、サビにて見た目以上に押しにくく癖のつきやすい垂直押しと階段が降る。垂直押しの耐性によって個人差が出やすい。 --&color(purple){Lv47 地の記 獄編}; (ACLT) ---階段と交互連打が主体の全体難譜面。階段や交互連打の形にクセがあり、耐性がないなら「神曲(神曲)」EXや「天庭 おとこのこ編(大宇宙の法典)」EX以上のクリア難易度に感じることもある。逆に得意なら適正46でもクリアできることもあり、やや個人差が出やすい。平均するとLv47弱程度。 ---初出は&color(red){''Lv45''};で明らかに詐称であったが、ACecのアップデートですぐ2段階昇格した。 --&color(purple){Lv47 バンブーソード・ガール}; (ACLT/TV) ---208という速いBPMで終盤は階段混じりの乱打、そこから24分階段。高速乱打・階段への耐性が求められる。47の序盤〜中盤で埋まる人も少なくないが、苦手だと48相当に感じることもある個人差譜面。平均的には妥当〜若干強寄りか。 --&color(purple){Lv47 龍と少女とデコヒーレンス}; (ACLT) ---交互連打と階段を同時に叩かせる48クラスの発狂があり、「Stories(ピアノテック)」EXのような稲妻階段のラス殺しもある。全体的にこぼしやすい配置及び癖のつきやすい配置が多く、クリア狙いでは47強の一角には確実に入る。一方で上からのBAD詰めは比較的しやすい部類。 --&color(purple){Lv47 8000000}; (ACLT) ---ハネリズム主体のラス殺し譜面。最後の最後に降る発狂はかなり密度が高くその後の回復もほぼない。中盤の縦連打も強烈な配置。 ---道中は縦連打以外は逆詐称クラスの内容であるためラス殺しに挑みやすいのが救いなものの、苦手な場合は苦戦を強いられる。 ---初出は&color(red){Lv46};で詐称気味だったが、ACULで1段階昇格した。 --&color(purple){''Lv47 INFINITY''}; (ACLT) ---道中は同時押しに時折難しい配置が混じる構成だが、イントロとアウトロが脅威。密度の高さもさることながらかなり厳しい片手処理を強いられる。 ---階段単体に同時押しをくっつけたような枝付き階段(ラピス階段と呼ばれることも)はシンプルながらかなりの癖配置であり、癖をつけてしまうとクリアが非常に遠のくので''粘着は厳禁''。 ---道中は右側に偏った配置が多いためMIRRORをかけると有効になるケースが多い。 ---初出は&color(red){''Lv46''};と明らかな詐称であったが、ACecのアップデートで1段階昇格した。 --&color(purple){Lv47 NINE PIECE}; (ACLT) ---開幕が確実に48以上の難易度。その後はLv47らしい階段譜面が続くが、縦連打を含むラス殺しで再びゲージを削る構成となっている。ラストは初見殺しの側面が強く対策次第ではだいぶゲージ減少量を軽減することが可能。 --&color(purple){Lv47 Peragro}; (ACLT) ---全体としてはLv47妥当〜弱めだが、後半の二重階段地帯でリズムを崩すと立て直しが難しく、やや個人差が出やすい。「The Sky of Sadness(コンテンポラリーネイション5)」EXが相互練習曲になる。 --&color(purple){''Lv47 Versa''}; (ACLT) ---ラストに待ち構えるBPM 180の24分高速トリル地帯→高速階段がさばけるかで決まる。餡蜜でも12分の2個同時と速いため縦連耐性も必要。終盤の耐性次第で47弱から詐称まで個人差がやや広く分かれる。 //--&color(purple){Lv47 黒髪乱れし修羅となりて〜凛 edition〜)}; (ACec) --&color(purple){Lv47 サケビノミドリ}; (ACec) ---序盤に32分階段の複合発狂が来るがここは手さえ止めなければ致命傷にはならない。ネックはサビで頻発する24分の二重小階段。非常に押しづらいためここでゲージを削られることが多い。アウトロで数本回復できるが、苦手だとLv48クラスに感じることもある。 ---初出は&color(red){''Lv46''};と詐称だったが、ACうさ・2017/12/19のアップデートで1段階昇格した。 --&color(purple){''Lv47 僕らの旅はどこまでも''}; (ACec) ---個人差の出やすいソフラン譜面だが、中盤のBPM 220地帯で16分と24分の階段・乱打・スライドが降ってくる、その後のBPM 135地帯での許容BADが少なく挽回が困難である。 ---初出はLv46で、ACec稼働途中のアップデートで1段階昇格したが、個人差の大きい譜面なので適正レベルでも要注意。 --&color(purple){Lv47 Caradbolg}; (ACec) ---リズムが細かい箇所と、8分同時押し地帯がはっきり分かれている譜面。後者はLv47では比較的珍しく、ここの得意不得意で弱寄りの中〜強と個人差が出る。 --&color(purple){Lv47 ON-DO}; (ACec) ---ハネリズム譜面だが、他の譜面には見られないような独創的な配置が多く、特に中盤とラストに降ってくる右手くの字交互は非常に取りづらく後者はラス殺しになりえる。また、中盤の軸混じりの片手階段配置も大きな難所である。とにかく押しづらいハネリズム配置を取れるかどうかで個人差がある。 ---初出は&color(red){Lv46};であったが、ACうさ・2017/12/19のアップデートで1段階昇格した。 --&color(purple){Lv47 The last of world music}; (ACec) ---上級wikiの問題点の指摘になるが、この譜面は片手ロング+片手処理や二重階段といった要素が多いが普通のLv47と言える内容であるにもかかわらず、現行の難易度投票結果では何故か''Lv47上位群の一歩手前というやけに高い指数となっている''((「nostos」EXや「ミサコの日記(見ちゃダメ!)(呪エモ?)」EXなどと数値上は同格))。 ---上記の要素による個人差はあるが、Lv47がほとんど埋まっていない段階でクリアしたという報告が多数あるため明らかに数値が逆詐称していると思われる。この譜面ができるからと言って他の47上位や48入門がクリアできるとは限らないため注意。 --&color(purple){Lv47 nostos}; (ACうさ) ---回復こそあるが、終盤の階段発狂がLv47にしては厳しい。道中もLv47中〜強クラスの縦連打やズレ押し等が降る。個人差はあるが人によっては後に登場した本楽曲のUPPER(Lv48)よりも難しく感じられることもあり、Lv47の中ではかなり強めな部類に入る。なお、当wikiでは長い間Lv47上位の中に含まれていた。 --&color(purple){Lv47 Nove Primavere}; (ACうさ) ---ソフラン譜面。BPM表記は67-277と幅広いが、''基本BPMは249に合わせるのを推奨''。 ---前半は最初の低速階段以外はそこまでBPM変化はないが、高速階段や段違い二重階段が降ってくるのでこぼしやすい。とはいえ、サビがこのLv帯にしては易しいので回復は十分に可能。 ---後半に入ると押しにくいロングポップ君絡みの配置と三重階段が降った後に突然低速地帯が始まり、絶妙に遅く見切りにくい階段をさばくことになる。一応、SUDDENを付け外せるタイミングはあるが、スキが短いので注意。 ---その後はラスサビで回復可能だが、低速地帯でゲージを空にしてしまった場合はクリアはほぼ絶望的で、低速地帯の出来でクリアの明暗を分ける。なお、ラストは徐々に加速していくが、見切りやすい配置なので大きな削りどころにはならないことが多い。 ---全体的に初見殺し要素が多いため、譜面研究次第で易化しやすい譜面とも言える。 --&color(purple){Lv47 TRUTH behind U}; (ACうさ) ---ラス殺し譜面。終盤の縦連打が混じる発狂が押せるかどうかで個人差が現れやすい。 --&color(purple){Lv47 virtual killer}; (ACうさ) ---終盤の高速階段、高速小階段が強烈。BPM 255相当の16分は「未完成ノ蒸氣驅動乙女」EXと同等の速度で、ここの出来不出来で大きく個人差が出る。苦手だと適正Lv48でもクリアに苦戦している報告が多数寄せられている難曲。 ---初出は&color(red){''Lv46''};とかなりの詐称であったが、ACうさ・2017/12/19のアップデートですぐ1段階昇格した。 --&color(purple){Lv47 エイプリルフールの唄(ハイパーロッケンローレ[UPPER])}; (ACpe) ---通常EX譜面から物量が強化され、左右振りがさらに激しくなっている。加えてロングポップ君の複合が拾いにくい配置ばかりのため、苦手だとロングポップ君が来るたびにゲージをじわじわ削られる。判定の甘さはそのままでゲージも軽い方なので、捨てるロングポップ君等を予習しておけば楽になる。 --&color(purple){Lv47 焔華}; (ACpe) ---回復地帯の後に詰まった難所という構成を定期的に繰り返す譜面。その難所が悉く強烈な発狂となっており、しかもラスト2回の発狂が最も難しいラス殺し譜面でもありクリアを阻む。 ---おまけに似た形の発狂を何度も繰り返すため癖がつきやすい。加えて後半は回復地帯もそれなりに厳しい配置が続く上、こちらも発狂同様似た形が多いため呪われると悲惨な事になる。 ---初登場時は&color(red){''Lv46''};と明らかな詐称曲であった。ACpe稼働中の2019/03/05のアップデートですぐ1段階昇格したが、その押しづらさから個人差次第でLv48弱にも感じられることもある。 --&color(purple){Lv47 革命パッショネイト}; (ACpe) ---同時押しと階段が主体の高速譜面で、所々に入ってくるスライド→階段が難所だが、ラストは回復がある。階段が得意であればクリアが容易であるため、初出当初はLv47最弱・逆詐称との声が多かったが、現在は個人差が分かれやすいLv47弱という評価に見直されている。 //--&color(purple){Lv47 クラゲータ(ナンキョク[UPPER])}; (ACpe) //---高い頻度で降ってくるロングポップ君絡みの配置や通常版譲りの左右振りなどにより、全体的に非常に押しにくい。おまけに何の音を基に置いているのかわかりづらいロングポップ君も存在する。 //---譜面内容だけで言えばLv48クラスだが、総ノーツ数がギリギリ1025未満でゲージ回復がしやすいためこのようなレベル設定になったと思われる。しかしそれでもLv47としては難しい部類に入り、ロングポップ君や左右振りが苦手だと詐称に感じることがある。 --&color(purple){Lv47 元禄花吹雪}; (ACpe) ---中盤のギターの音色が入るあたりを皮切りに難易度が上昇する。高速階段発狂や押しづらいくの字階段など、零しやすい配置が多い上に微辛ゲージであるため許容BADも少ない。~ 階段が得意ならLv47中〜強クラスだが、苦手ならLv48弱クラスにも感じられることもあり、Lv47の中ではかなり強め。 ---全体的に右上がりの階段が多いためMIRRORが有効。3つ以上の同時押しが少なめなのでRANDOMも手だが、最後の5つ押しに注意。 --&color(purple){Lv47 叛逆のディスパレート}; (ACpe) ---中盤以降の不規則な高速乱打や片手で1→2→3を取りながらもう片方の手で処理する配置が難所。ラストには見た目以上に取りづらい交互連打と両手トリルによる殺しも完備。ただ、序盤を筆頭にゲージの稼ぎどころが多いのが救い。高速譜面の耐性次第で体感難易度が変わりやすい。 ---初出は&color(red){Lv46};で詐称気味だったが、ACULで1段階昇格した。 --&color(purple){Lv47 六花美人}; (ACpe) ---要所要所で「踊るフィーバーロボ(フィーバーロボ)」EX(Lv48)の同時押し縦連を左右振りにしたような配置が何度も降ってくる上、最後の最後でこの左右振り縦連が連続で降ってくるラス殺しがある。また縦連に目が行きがちだが、中盤にある「La Lumiere」EX(Lv47)のようなゴミ付きの階段発狂も短いながらLv47強クラスの削り。サビは比較的緩めだが、左手8分軸+くの字が微妙に嫌らしく回復しづらい。 ---縦連打と階段の両方が得意ならLv47の中でも簡単に感じられるかもしれないが、どちらかが苦手だと確実にLv47強、両方苦手だとLv48中にも感じられることもあり、Lv47としてはかなり強めかつ個人差が著しく現れる譜面でもある。 ---初出は&color(red){''Lv46''};と明らかに詐称であったが、ACULで1段階昇格した。 --&color(purple){Lv47 Jetcoaster Windy}; (ACpe) ---BPMはかなり速いが、Lv47にしてはあまり癖のなくゲージの稼ぎ所が多い。ただし後半で交互連打による殺しがありそれの出来次第によって少し個人差が出る。 --&color(purple){''Lv47 朧月覆う雲をも裂きぬ''}; (AC解) ---「Funky sonic World」EX(Lv48)を弱くしたような譜面で、素早いBPMの中で交互連打や縦連打などをさばくことになる。高速譜面故に事故を起こしやすく、体力の有無や高速譜面の耐性によって大きく個人差が出る。 --&color(purple){Lv47 少年リップルズ(エモクトロ[UPPER])}; (AC解) ---ロングポップ君主体の譜面。妙な箇所が多かった通常版とは違い、全体的に曲に忠実な配置が続くためスコアはこちらの方が取りやすく、特に前半はかなり素直で47にしては易しい。 ---クリアに関しては中盤の通常版を強化したような階段発狂が降ってからが本番で、サビ後半の片手ロングポップ君拘束+8分同時押しが見た目以上に押しにくい。ラストの同時押しラッシュも押しにくくラス殺し気味。ロングポップ君と同時押しの耐性により個人差がやや出る。 --&color(purple){Lv47 天空ジオグラフィ}; (AC解) ---途中で二重階段もある16分と32分が入り混じった階段もあるが、特に難所となるのが後半の12分縦連打にゴミが混ざったり、左右の青を長い区間同時に叩かされる箇所。 ---縦連打が得意ならLv47妥当に感じられるが、そうでないなら確実に詐称クラスに感じてもおかしくない。 ---この曲よりもBPMが速い「TSUGARU(じょんがらスピリチュアル)」EX(Lv43)や「Bubble Bagpipe Hour(スコティッシュ)」EX(Lv45)が縦連打+ゴミ処理の練習となるので、こちらで練習しておいた方が良いかもしれない。 //某投票で詐称の範囲の数値が出なかったため個人差に移行 //--&color(purple){Lv47 焱影}; (AC解) //---「灼熱Beach Side Bunny(ブロークンサンバブレイク)」EX(Lv48)を弱体化させたような譜面。乱打、階段に混ざる縦連打や左右振り等、全体的に癖の強い配置が多く、中盤のスクラッチが鳴る箇所は7+9のトリルが頻発する。終盤は高密度な配置が長く続くためラス殺し譜面でもある。Lv47としてはかなり強めで苦手だと詐称に感じることがある。 --&color(purple){Lv47 鳳凰 〜Chinese Phoenix Mix〜(アジアンコンチェルトREMIX[UPPER])}; (AC解) ---元譜面とは打って変わって原曲のEXのような綺麗な階段が主体の譜面となっている。全体的に癖のつきやすい配置をしており、階段が苦手であるほど苦戦しやすくなる。 ---HYPERにあった序盤の折り返し階段は健在だが、ゴミが追加された上、大階段から小階段の繰り返しに分解されている部分もあるためこちらの方が誤魔化しやすい。 ---中盤には32分の高速階段による発狂が降る。螺旋配置ではなくなって比較的押しやすくなっているが、強烈な配置であることには変わりない。~ 通常EXにおける難所であったラストの13片手トリルは乱打からの複合トリルになっている。複合トリルの殺しは短いがやや個人差が出る。総じてLv47としてはやや強めな譜面で、階段とトリルの耐性次第で個人差が出る。 --&color(purple){Lv47 もうあおむけでいくしかない}; (AC解) ---階段メインの後半回復型譜面。サビから降って来る24分折り返し階段や24分の乱打発狂が強烈だが、そこさえ抜ければあとは400ノーツ近くの回復地帯となるため少しでもゲージを残せれば一気にクリアが近づく。発狂がごまかせるならクリアは楽。 --&color(purple){''Lv47 Aftermath''}; (AC解) ---道中は局所的に階段発狂が降るが、サビは左右振りが激しいものの比較的回復しやすい。 ---終盤は密度が高く左右振りもさらに激しくなり、最後はBPM 200の速さで枝付き階段が2回も降ってくる。 ---ラスト次第で弱から詐称まで個人差が大きく出る譜面で「INFINITY」EXや「smile」EXが苦手なら確実に苦戦すると思われる。 --&color(purple){Lv47 AsiaN distractive}; (AC解/Li) ---猫叉、劇団楽曲でお馴染みの24分配置がサビで頻発する譜面であり、24分の二重配置も多く見られる。 ---一方で「サケビノミドリ」EXとは違い比較的素直な配置が多く、個人差次第で詐称に感じやすいそちらとは逆に、こちらは逆詐称寄りの個人差が出ている模様。 //--&color(purple){Lv47 Double Dribble}; (AC解) //---ラス殺し譜面。前半は47にしては厳しい高速階段が降るが、回復は中盤まで十分にできるので気にしなくても良い。道中はやや忙しめな同時押し主体の譜面。 //---ラストは短めながらも「Angelic Jelly」EX(Lv46)のような高速トリルと移植元のSPAとほぼ同じ配置の発狂が降ってくる。ここを押せるかどうかでクリアの個人差が出る。 --&color(purple){''Lv47 LIKE A VAMPIRE''}; (AC解) ---「Jetcoaster Windy」EX(Lv47)の強化版であちらより休みがないため、体力を使う上に押しにくい配置が多い。さらにゴミ付きトリルによるラス殺しも存在し、体力とトリル耐性がなければLv47の中では相当苦戦することになるだろう。 ---実は終盤のゴミ付きトリルは最後以外両手で拾える。それに気づけば体感難易度を下げることができるかもしれない。 --&color(purple){Lv47 Miracle 4 RELOADED}; (AC解) ---前作曲にあたる「Miracle 4(ワールドツアー)」EX(Lv46)同様、4回(右側のキャラ交代)に渡ってBPMが108〜180で変動する典型的なソフラン譜面。開幕のスペイン地帯は縦連打ラッシュや高速階段、アラビア地帯は最高速&細かいトリル、日本地帯は最低速&準無理押し、最後のアメリカ地帯は2→5→8→5→2などの強烈な左右振りと、満遍なく難所がある。 ---ソフラン譜面故個人差は出るが、どの地帯もサドプラの着脱を行う余裕はあるので有効活用したい。3番手の日本地帯は比較的緩いのでここで回復できないと厳しい。 ---ゲージの都合上、3番手の日本地帯から叩き始めてもFEVERまでゲージを伸ばしてクリア可能。前半は捨ててアメリカ地帯のBPM150に合わせてしまうのも手。 --&color(purple){Lv47 Revived After Ruined Shine}; (AC解) ---道中は46相当の配置が続くが、ラストに高速トリルと高速階段によるラス殺しがかかってくる。それ故にBPMが225と非常に速いため適正者ではここで削りかねない。ラストでうまく耐えきれるかどうかで個人差が出るがLv47の中では強めな部類に入る。 ---初出は&color(red){''Lv46''};と明らかに詐称であったが、ACULで1段階昇格した。 //--&color(purple){Lv47 Slime Molds}; (AC解) //---前半は軸混じりの交互連打や片手階段などLv47弱相当の配置が見られるが、ロングポップ君地帯以降はLv46中程度しかなく全体が長い回復地帯となる。…なのだが終盤の両手交互発狂以降、再び難しくなるのが厄介。適正以下からのクリア報告もある一方でレベル妥当との声も少なくなく、逆詐称気味だが個人差が出やすい。 //難易度投票で逆詐称の範囲外の数値が出たため個人差に移動 //--&color(purple){Lv47 smile}; (AC解/Li) //---サビあたりから「murmur twins(カドルコア)」EX(Lv47)のような階段や小X階段など、47にしては厳しい配置が立て続けに降るが、終盤は比較的楽になり回復が狙える後半回復型譜面。ただし、その終盤も47相応な忙しい同時押しを求められる上に最後に「INFINITY」EXのような枝付き階段によるラス殺しもある。階段の得意不得意やラストの耐性により個人差が出る。 --&color(purple){''Lv47 オッタマゲッター''}; (ACUL) ---''非常に繰り返し配置が多いLv47屈指の呪い譜面''。特に後半の同曲HYPERの配置を更に強化させたような繰り返し階段ラッシュはかなりゲシュタルト崩壊を起こしやすく、初プレイの時点で癖が付く可能性すらある。''過度な粘着は厳禁''であり、少しでも呪われたら放置推奨。 ---問題の後半以外も前半の片手トリルラッシュや中盤のロングポップ君地帯も癖がつきやすい上にLv47にしては難しく、最後は削除曲の「A LOVE WE NEVER KNEW(ハウス)」EX(旧Lv41(現47))や「混ぜるな危険」EX(Lv48)の様な左右分業配置で押しづらい繰り返し階段の片手処理を強いるラス殺しが降るため、個人差要素を抜きにしてもLv47の中ではやや強めな部類に入る。 --&color(purple){Lv47 カタルシスの月(エモーショナルデュオ[UPPER])}; (ACUL) ---サビで「For Dear〜(ビビット)」EXのような押しにくく癖が付きやすい同時押しをBPM 200もの速さでさばくことになる。更にサビの終わりの交互連打状の発狂とアウトロのかなり嫌らしいロングポップ君絡みの配置もLv47にしては少し厳しい。同時押しや高速譜面の耐性による個人差はあるが、47の中では強めな部類に入る。 ---全体的に無印版にノーツを足したような譜面であるため、そちらをやりこむことが攻略のカギとなるかもしれない。 //47中との評価も多いため個人差に移動 --&color(purple){Lv47 鴉}; (ACUL) ---終盤以外はほぼ逆詐称クラスの同時押し譜面である上に中盤に長めの休憩地帯も存在するが、終盤に入ってからは16分が増えてかなり押しづらい配置だらけになり難易度が急上昇する。ラス殺し譜面であるため個人差が出やすい。 //逆詐称かも?と個人的に感じたけどひとまず個人差表記で --&color(purple){''Lv47 地方創生☆チクワクティクス[UPPER]''}; (ACUL) ---全体的に無印版(詐称気味なLv46)を微強化、アレンジした程度の配置が続くが、ロングポップ君の要素がかなり強く、苦手なら苦戦しやすい。 ---それよりも問題なのが終盤のラス殺し。赤ロングポップ君+左右黄色というまたぎ必須の初見殺しからの''「"Schall" we step?」EXのラス殺しを複雑にさせた様な高速スライド階段発狂が襲いかかる''。クリアの合否はほぼこのラストをさばけるかどうかで決まり、前述のロングポップ君要素も含めると個人差がかなり大きく出るだろう。 --&color(purple){''Lv47 ユメブキ''}; (ACUL) ---前半は特記するほどの難所は無いが、サビに入ってからが本番。サビでは従来のFLOOR INFECTION楽曲のような癖が強い配置が高い密度で降ってくる。見かけ以上に独特な配置であるためなのか、体感難易度は逆詐称寄りの弱から詐称寄りの強まで幅広く分かれている。 --&color(purple){Lv47 fallen leaves -IIDX edition-}; (ACUL) ---サビのロングポップ君絡みの配置が多い。やはりロング耐性次第で個人差がやや分かれやすく、苦手なら詐称クラスに感じられることもある。サビの終わり辺りには両手でロングを取りながら他のノーツを取る初見殺しが降るため、注意が必要。 --&color(purple){Lv47 ISERBROOK}; (ACUL) ---道中は明らかに逆詐称クラス。終盤に高速スライドと高速スライド、ズレ押しが混ざる階段発狂と言ったラス殺しが降るため、ここの出来次第でクリアの合否が決まる。ただ、HYPERよりは餡蜜でごまかしやすいとの意見がある。 --&color(purple){Lv47 LIMIT TOPPA REVOLUTION}; (ACUL) ---近年ポップンシリーズ名物の高速トリルを中心とした譜面。BPMが190とかなり速めな上、3度の24分トリル、4+6→5の16分トリル、垂直押しの16分トリルなどトリル尽くしなため交互連打が苦手なほどよく刺さる。階段や縦連打、同時押しも含んでいるが、それらの要素はそこまで強くないのでほぼトリル耐性で決まる。 --&color(purple){''Lv47 Shout It Out''}; (ACUL) ---イントロとアウトロの''BPM 205という速さで繰り出される赤主体の長い螺旋階段''が最大の難所。特にアウトロは少しだけ回復の余地はあるものの、Lv47としてはやや厳しいラス殺しと言える。 ---中盤は比較的普通の内容なのだが、休みがあまりない忙しい体力譜面であり、道中で体力を削られすぎた場合はただでさえ難しいアウトロの難易度が更に高まってしまう。また、上記の螺旋階段を含め、全体的にかなり呪われやすい配置が多いため''粘着厳禁''。少しでも呪われてしまった場合は放置推奨。 ---螺旋階段は「manhattan sports club(ターバン)」EX(Lv47)のものと比べると両手で拾いやすいが、前述の通り高BPMであるため、こちらの方が速く、微辛ゲージでもあるため、許容BAD数も少ない。どちらが難しいかは人それぞれだろう。 ---苦手なら確実に詐称クラスに感じられる一方、得意なら特に苦も無くクリアできたというケースもある。逆詐称と言う意見もあるため、総じてLv47の中では非常に個人差が出やすい部類に入るだろう。 --&color(purple){Lv47 THE SAFARI - NEETs ver. -}; (ACUL) ---縦連打やズレ押し、原曲の譜面をリスペクトした隣接トリルが多くみられるが、47にしては目立った難所が少なくゲージを稼ぎやすい。逆詐称気味だが、前述の通り隣接トリルが多いのに加えて、最後はやや密度が高めでラス殺し気味な配置が降るため、この辺りで個人差が出やすいだろう。 //難易度投票で逆詐称の範囲外の数値が出たため個人差に移動 --&color(purple){Lv47 Maritare!(クラシック6)}; (CS6) ---ノーツ数が非常に少なくこのレベルにしてはスカスカな部分が多いが、詰まっている部分は''無理押しじみた左右振り(準無理押し)だらけ+本物の無理押し2か所''という酷い譜面。ゲージは甘いのでどこを捨てるかよく考え、もしくはスライドや餡蜜で強引に拾いに行くなどの工夫が必要。 ---''正規譜面が一番のハズレ譜面''ともよく言われ、階段譜面でもないのにランダムやSランダムオプションを掛けると難易度低下が見込める変わった譜面。 ---AC8の初登場時は旧Lv39(現Lv45)で、AC9で旧Lv40(現Lv46)に昇格し、ACSPでLv47にさらに昇格した。なお、CS7では当時のLv計算式の都合で&color(red){''旧Lv26''};表記というとんでもない詐称になっていた。 --&color(purple){''Lv47 一発逆転!××だらけのハッピー大運動会!!(アスレチックミート)''}; (CS12) ---前半は両手トリルや強烈な5個押し左右振りなど詐称気味だが、オクラホマミキサー地帯あたりから大幅に易化するので前半はクリアにあまり影響しない。 ---問題は最後に降ってくる垂直押しと三角押しを含んだ5個押し階段であり、ここをさばけるかどうかでLv47逆詐称〜Lv47強と個人差が別れる。 --&color(purple){''Lv47 Craze for You(ジャパメタ)''}; (ee1) ---「Alicy(J-ロックΦNEW)」EXを超える片側偏重譜面で正規では左白・左黄の配置がほぼ全域に渡って続く。ミラーを使用して利き手側に片手処理を持ってくることはできるがその代わりに残り全ての配置を利き手ではないほうで処理せざるを得なくなるため、どちらにしても両手の片手処理能力が必須。中盤にそこそこ詰まった低速地帯もあるのでソフラン耐性も必須。辛判定でゲージが伸びにくいのも悩ましい。 ---体力だけでなく、どれだけ脱力して叩くかなどここまであまり考えなかった所まで対策を講じなければならず、独特なリズムにも慣れないと体力譜面にはタブーとされる力みを生みやすい譜面構成となっている。同じような配置が続くという構成上、途中で1度でもゲージが尽きてしまうと精神的に立て直しが困難になるなどとにかく対策が難しい。 ---出来る出来ないがハッキリと分かれる曲とも言え、クリア圏内に到達しているにもかかわらず全く歯が立たないという人もいる。もし左右振りが苦手なら構成上''ここまでで最大級の体力譜面''となり得る。 ---低速地帯のSUDDENはほとんど気休め程度にしかならない(低速の時点でゲージが空だと回復不可能。仮に回復できたとしても低速明けも上記のとおり片側偏重譜面がラストまで続くため)と考えておくほうがよい。ただし、配置はH譜面とほぼ変わらないため事前にこちらで慣れておくことである程度対策はできる点は救いだろう。 ---ランダムで偏重を中央へ持ってくることも可能だが、同時押し譜面の側面もあるためそれなりに無理押し耐性が無ければ難易度の低下はほとんど望めないが、最終手段としての選択肢は充分にあり。 ---ee'MALL初登場時は現Lv(旧表記)で登場していたのだがAC14で解禁時に&color(red){''旧Lv40(現Lv46)''};へダウンしてしまった。AC16で1段階昇格し、以降現表記を維持しているが上記のとおり体感難易度は非常に個人差が大きい。 --&color(purple){Lv47 IMPLANTATION(ゴアトランス)}; (ee1) ---序盤とラストの独特なリズムで左右同時に縦連打をさばく箇所が鬼門の個人差譜面。正規に限定すると47がかなり埋まってきてもまだできないこともあれば、縦連が得意なら適正46のうちに早めに埋まることもある。苦手ならS乱当たり待ちを狙うのが無難。 ---「悲しいね(オイパンク)」EXのようにレベル評価にランダム・Sランダムを含まないことを考えると、Lv47妥当。 ---初出時は&color(red){旧Lv39(現Lv45)};と詐称気味であったがAC14で旧Lv40(現Lv46)に昇格、そしてACpe・2019/03/05のアップデートでさらに47に昇格。 --&color(purple){Lv47 1/6billionth(ハイパーJポップ3)}; (ee1) ---階段とスライド、交互の片手処理が主体だが、ノーツ数が1059と少な目で密度は薄い方。しかし芋曲の高難易度譜面らしく無茶な左右振りや垂直押しによる極所難配置が何度も出てくる上、全域に渡る片手処理で体力も削ってくる。微辛ゲージも相まって振りに弱いと47中〜上位クラスに感じられてもおかしくない。 ---初出のAC9では旧Lv39(現Lv45)とかなりの詐称で、AC14での一般解禁時に旧Lv40(現Lv46)に昇格、その後AC16で旧Lv41(現Lv47)と2回に渡って昇格している。 --&color(purple){Lv47 Romance(J-ロック)}; (ee2) ---ひたすら平坦な同時押しが続く譜面であるが、非常にBPMが速くかなりの体力を要する上に判定も辛い。高速譜面に追いつける体力さえあれば逆詐称だが、無い場合は苦戦を強いられるだろう。 ---体力があればクリアが容易であるため、初出当時から逆詐称・Lv47最弱候補という声が多かったが、現在は評価が見直されLv47弱程度に収まっている。 ---ちなみにラストに乱打が降って来るが短く、大きな削りどころにはならないことが多い。 --&color(purple){Lv47 螺子之人(ネジロック)}; (ee2) ---中盤のトリル地帯が全ての勝負。''トリル地帯で空になるとクリア不可能''なので両属性の耐性はしっかりつけておきたい。低速はソフラン程のBPM差もなく、こことそれ以降で十分回復可能。つまるとこトリル地帯終了時のゲージ量が非常に重要。トリルが得意ならば、案外クリアは容易。 -Lv47上位 //上級wikiの数値が0.85以上の譜面を対象とする //以前までは0.7以上が対象でしたが、明らかに詐称とは言えないものも混ざっていたため再整理しました //0.7以上の中でも個人差要素が強い譜面は個人差に移動させてます --&color(red){Lv47 へんたいトリロジー(コアロック)}; (AC17) ---同時押し主体の譜面。片手で処理出来る同時押しが多いので体力的にはそこまで苦しい譜面ではないが、Lv47最多の1546ノーツでゲージが非常に上がりにくい(俗に言う''辛ゲージ譜面''。ノート数1537以上の譜面が該当する)。1つゲージを上げるためにGREATが約42個必要となり、空から1つ目のゲージを上げるには''通常の倍の約84個必要になる(途中でBADを出すとさらに84個必要になる)ため途中で一度でもゲージを空にするとクリアは絶望的''と思うべき(これは全ての辛ゲージ譜面にいえる)。 ---許容BADは25前後。辛ゲージ入門譜面という位置づけではあるが、Lv47としては詐称気味と考えておいても問題ないだろう。実質Lv48弱。 ---癖がつきやすいため過度の粘着は厳禁ではあるが、Lv47の「文明開化(ちんどんジャズ)」EX、Lv46の「プリンシプル(ボールヅアウトロック)」EX、「めうめうぺったんたん!!(萌えおこし電波ソング)」EXなど練習曲がわりと多いのが救い。 --&color(red){Lv47 Stories(ピアノテック)}; (AC17) ---ラス殺し譜面だが、道中は細かいズレ押しを含む押しにくい階段や同時押しなどで零しやすくLv47相応の難易度のため全く油断できない。 ---強烈な稲妻階段から始まるラスサビは少しの回復を挟んだ後に、準無理押しを含む押しにくい左右振り発狂→片手トリル+αによるラス殺しが降ってくる。ここまで順調にさばけていてもここだけでゲージを割ってしまう危険性がある。 ---初出当初からLv47にしてはかなり難しいとの声が多く、最近「道中は逆詐称気味or妥当だがラス殺しで難易度を上げている譜面」が増加傾向かつ詐称評価になりやすいことを考えると、こちらも詐称気味と考えてもいいと思われる。実質Lv48入門〜弱。 --&color(red){Lv47 猫侍の逆襲}; (ACLT) ---癖のつきやすい高速階段が曲中を通して何度も登場するほか、24分や32分が混じり非常に忙しい配置、極度の片手処理を強いる配置などが多数登場する。ごまかして処理する押し方に長けていなければ苦戦を強いられるだろう。 ---人によっては同じACLT出身で初出Lv47から昇格した「たまごの物理科学的 及び調理特性に関しての調査、そしてその考察」EXより難しく感じられることがある。個人差はあるが実質Lv48入門〜弱。 --&color(red){Lv47 在るが儘に}; (ACec) ---ラストにLv48の「蛇神(オリエンタルミソロジー)」EXの交互連打に近い配置と言える長い長い交互連打が続く。「蛇神(オリエンタルミソロジー)」EXと異なり、交互連打の後にノーツが全くないことからも評価が分かれるが、実質Lv48弱相当と見るのが安全。 --&color(red){Lv47 BILLION MONEY BAZOOKA}; (ACうさ) ---二重階段気味な両手交互連打や中盤の独特な縦連打ラッシュ、ブレイク中に突然降る高速トリル、終盤の二重対称階段などバリエーションが豊富。譜面の予測がしづらく、Lv47としては非常に強めな総合力譜面。求められる地力はLv48弱相応にあり、これができるようになった頃には他のLv47上位やLv48弱の譜面ができるようになっているだろう。 --&color(red){Lv47 Dance to Blue (Respect Style)}; (ACうさ) ---前半と後半にそれぞれ存在する二重階段発狂が脅威。前者は入りの両手部分を抜きにしても1小節分あり押すのが非常に難しい。抜けの箇所以外中央寄りなのがせめてもの救いか。後者は速度は劣るが「Evans(ハードルネッサンス2)」EX(Lv48)のような交互配置から入るものだが間に赤黄→青白→赤黄の小トリルが挟まっており見切りにくさや押しにくさを大きく上げている。また、サビで回復しようにもこれまた認識の難しい3個押しの小トリルが回復を阻む。 ---初出時は&color(red){''Lv46''};とかなりの詐称であり、ACうさ・2017/12/19のアップデートで1段階昇格したがまだまだ詐称気味。二重階段による個人差があるが実質Lv48入門〜弱。 --&color(red){Lv47 murmur twins(カドルコア)}; (ACpe) ---全体的に押しづらく左右振りの多い配置でこぼしやすく、特に序盤と終盤の階段発狂が強烈。最近の譜面にしては珍しく辛判定のため、ゲージを伸ばしづらいのも厄介。 ---中盤は易化するので終盤に勝負を持ち込みやすいのが救いだが、それでもLv48弱相当。 --&color(red){Lv47 ♥LOVE² シュガ→♥ (かめりあ&ななひら's Over-Sweet-Dempa ♥LOVE² シュガ→♥な恋愛教室 Remix)}; (ACpe) ---序盤と終盤の''16分の3×5連縦連打''が強烈。ゴミ付きではないが「悲しいね(オイパンク)」EXの縦連打に迫る速さで、その後の回復もほとんど無く苦手な人にとってはラス殺しになりかねない。 ---道中も原曲の「♥LOVE² シュガ→♥(ユーロビート)」EXを強化して早くしたような配置で、特にラストの左右に振る幅広い16分乱打+ゴミがLv47としては厳しく、相当な地力がなければ縦連地帯を前にゲージを大きく削られるだろう。 ---ゲージは少し甘めなので、縦連も階段も理解が追いつかなくてもとにかく押すことを意識するといい。縦連打による個人差があるが、実質Lv48入門〜弱相当。 --&color(red){Lv47 50th Memorial Songs -The BEMANI History-}; (ACpe) ---難所は中盤の「IMPLANTATION(ゴアトランス)」&「大見解(ヒップロック)」地帯の発狂と、「I REALLY WANT TO HURT YOU(ポップス)」地帯のゴミ付き高速階段。どちらもLv47としては非常に厳しく、上記の2箇所以外も全体的にLv47強クラスの配置が続く。実質Lv48弱相当。 //---高速階段・トリル+乱打と似たような譜面傾向を持つ「Mirage Age」EX(Lv48)と比べてもあまり見劣りせず、 //Lv48仮定数値が-0.4以下になったため移動。wikiでは中評価となっているが指数から弱評価の間違いだと思われる --&color(red){Lv47 天和無双}; (AC解) ---「螺子之人(ネジロック)」EX(Lv47)の上位互換の譜面で序盤に長いトリル地帯が降ってくる。そのうえに延々とある1〜3の連続小階段や黄色交互の途中に赤が降ってくるなどLv47にしては厳しい配置が続く。また、最後に長いトリルが襲いかかってくるためラス殺し気味。トリル耐性による個人差はあるもののそれでも48弱程度はある。 --&color(red){Lv47 嘆きの樹 (BEMANI SYMPHONY Arr.)}; (AC解) ---中盤の「STULTI(グラヴィオール)」EX(Lv48)のような両手トリル特化地帯がかなり強烈。その後は300個程ノーツがあり終盤が回復しやすいのが救いだが、ソフランによる初見殺しや高速トリル等こぼしやすい配置が続くため、両手トリル地帯でゲージを空にされてしまった場合はクリアはほぼ不可能。トリル譜面が苦手なら確実に詐称に感じられる反面、得意だとレベル妥当に感じられる場合がある。個人差がかなり出やすいが、Lv47としては詐称気味な部類に入るのは確かだろう。総合的に実質Lv48弱。 //火影やアジコンリミupperと同じく47上位候補? //某投票で詐称評価になったため詐称に移行 --&color(red){Lv47 ハラショー!おにぎりサーカス団☆}; (AC解) ---序盤はLv48クラスの階段発狂や左右振りが多発するが、ここでゲージが飛んでも挽回は可能なので気にしなくて良い。 ---中盤からは難易度が低下し、開幕でゲージを残せなくても十分フルゲージまでの回復は可能。サビからは長い高速階段や階段発狂、左右振りなどのLv47中〜強相当の配置が続く。 ---ラストの「黒点」EXの交互連打を早くしたような配置はかなり初見殺し気味だが、予習して対策しておけば適正者でも対応が可能どころか全て回復に充てられる。 ---難所のインパクトから体感はLv48にも劣らぬ忙しさがあり、クリア難易度に関してはラストの耐性次第でLv47強〜48中と評価が割れるが、総合的に見るとLv48弱程度。 //某投票で詐称の範囲内の評価が出たためこちらに移動 --&color(red){Lv47 Journey}; (ACUL) ---階段主体の譜面。Lv48に昇格した「cucumis melo」EXよりもやや速く、短階段の連続が多いうえに時折発狂も絡み、階段処理が不得手だと押し切られる場合がある。個人差があるが得意でもLv47強相当、苦手なら前述の「cucumis melo」EXよりも難しく感じられる場合があるため、少なくともLv上位クラスはあると見ても良いだろう。実質Lv48弱。 --&color(red){Lv47 Τέλος}; (ACUL) ---「αρχη(幻想音樂)」EX(Lv47強)を全体難にして強化させたような階段主体の地力譜面。一応そちらと同じLv47強で妥当な難易度との意見もなくはないが、道中で求められる地力の高さとラス殺しの存在を考えるとLv47にしてはかなり厳しく、適正段階どころかLv48をある程度埋めている腕前でもクリアに苦戦することもある。実質Lv48弱程度。 //評価が+0.9を下回ったため移動。 -Lv47最難関候補 //上級wikiの数値が0.85以上の譜面の中でも特に難しいとされるものを対象にする //下記のめうめうremix以外の3曲は上級wikiのLv48仮定数値が中評価であるため挙げている //めうめうremixについては数値が低めでLv48仮定投票が行われていないが、wikiやSNSでの反応が詐称との意見が多数挙がっているため挙げている //0.95以上の譜面が入るように整理されていましたが、48中と弱がごちゃ混ぜになってしまっていたのでこちらも再整理しました --&color(red){''Lv47 chilblain(シューゲイザー)''}; (AC16) ---196という速いBPMでラストにかなり高密度の同時押しと交互連打をさばかされる。左右の手で叩くリズムが異なり、ラストには高速の交互連打の削りもある。餡蜜自体は難しくないが、非常に呪われやすく48が半分以上埋まっていてもクリアできなくなる人もいるので、過度な粘着は厳禁である。Lv48弱〜中相当。 //ほとんどないレベルのレアケースをあげるのはやめたほうが良いのでは --&color(red){''Lv47 Dogu Ditty(土偶テクノ)''}; (AC18) ---全体を通して4回の大階段があり、後半の大階段は譜面が中央に密集していてさばきにくい。また、大階段を抜けた後のアウトロが地味に忙しく大階段で削られるようではあまり回復は見込めずそのまま落とす事も。実質Lv48弱〜中か。 --&color(red){''Lv47 Mynarco(ドラムンコアダスト)''}; (ACSP) ---D-crew曲らしい押し辛い左右振り、片手の交互トリルに加えて定期的に振る発狂が1357が往復したり5が軸になったりと非常に押し辛く、更に軸+階段のラスト発狂がある。癖の強い譜面ゆえに個人差が出やすいが、実質Lv48中と見てよいだろう。概して見ると「The Least 100 sec(プログレッシヴ)」EXよりは難しく、ACSPで47→48に昇格した楽曲や上記の「Dogu Ditty(土偶テクノ)」EXと同等以上の難易度があると考えられる。 --&color(red){''Lv47 めうめうぺったんたん!! (ZAQUVA Remix)''}; (ACUL) ---辛ゲージ一歩手前の1536ノーツである上に所々にLv47を逸脱した配置が見られるBPM 200の高速物量譜面。特にサビ直前からLv47とは思えない怒涛の譜面展開があり、''左右振りを含む難解なリズムの同時押し連打''という本譜面屈指の難所から始まり、その後も高速16分発狂や複雑な同時押し左右振り、高速隣接押しなど、Lv48クラスの配置が立て続けに降ってくる。 ---幸いにもラストは少しだけ簡単になり回復が見込めるが、クリアするためには問題のサビを耐えて半分程ゲージを残さなければならず、左右振りや片手変速トリルなどこぼしやすい配置もあるため最後まで油断できない。 ---高速譜面が得意ならギリギリLv47強妥当との意見もなくはないが、それでもLv48クラスに感じられる人がほとんどだろう。実質Lv48弱〜中程度。 ---サビ直前の同時押し連打はリズムの把握だけならHYPERで予習可能。攻略の糸口になるかもしれない。 //-Lv47最難関 ***Lv48[#Lv48] //個人差にかかれている譜面が多いため、某投票の±の値を参考にco Lv48以上の曲は数が少ないうえに、1つ1つの譜面が特定の属性に特化しているものが多い。そのため、他のLvに比べて得意・不得意による個人差はより大きくなる。詐称・逆詐称の曲を除けば、どの曲からクリアしていくかは人によって様々となる。この項目では、その中でも上下のレベルとの体感難易度の相違が生じやすい譜面を&color(purple){紫字};で、上位譜面を黒字で挙げていく。 -逆詐称 //(相談)エッセンシャリー、100秒、Celsus ?は逆詐称ではなく入門に置いておいた方がいいと思うんですがどうでしょうか?。理由は上級者wikiでは逆詐称判定ですが、コメント欄が逆詐称に感じない人が少なくないこと、47と仮定した時の数値がかなり高めであること、公式がこれらを長い間降格していないことが挙げられます。同じ理由で49のラストワも入門に置いてもいいかもしれません。ネオクラは逆詐称で問題ないです。 //特に反論がないので上に挙げた3曲を移動しました --&color(blue){''Aithon(ネオクラシカル・ヘヴィメタル[UPPER])''}; (ACpe) ---ロングポップ君絡みの片手処理が多いが、全体的にLv48にしてはかなり押しやすい配置が多い。中盤の通常譜面で印象的だった階段発狂も密度は増したが小綺麗に配置され押しやすくなっている。ラストに二重24分階段による局所的なラス殺しがあるものの短く、フィーバー状態なら耐えるのは容易。 ---「龍王の霊廟(Mausoleum Of The Primal Dragon)」EX(Lv48)の下位互換と言える譜面で高く見積もってもLv47中程度、ロングポップ君絡みの片手処理や二重階段が得意であれば適正46中〜強でもクリアが狙えるほどで、これがLv48初クリアになるプレイヤーも少なくない。 ---ごく稀にラス殺しが刺さって48妥当と考えるプレイヤーもいるようだが、少数派。平均するとLv47弱であり、&color(blue){''現時点のLv48では最弱クラスと考えてよい''};。 ---ところが、なぜか数々の降格チャンスをかいくぐって残留していることから「''永遠の降格候補''」としか言えない状態になってしまっている。 --&color(blue){閉塞的フレーション}; (ACUL/TV) ---Lv47弱〜中程度の地力配置が大半を占めるためLv48ならではの難所がほとんど存在せずかなり逆詐称気味。終盤のややこしい形の二重交互連打や最後の32分交互が初見殺しであるが、それでも下記のLv48入門群よりも弱い。 ---流石に「&color(blue){''Aithon(ネオクラシカル・ヘヴィメタル[UPPER])''};」EXほど弱くはないが、それでもLv47弱〜中程度。同じタイミングで追加された「弾幕信仰」EX(Lv47)の方が難しいと言う声も少なくない。 -Lv48入門~ Lv48の中では上記の逆詐称を除けば比較的初クリアを狙いやすい譜面群。ただし、少なくともLv47強〜上位をいくつかクリアできる腕前は欲しい。 //某再投票で-0.7以下かつ逆詐称判定ではなかった譜面を対象にする --&color(purple){西軍‖∴⊂SEKIGAHARA⊃∴‖東軍(戦乱絵巻)}; (AC18) ---三角押しを中心とした同時押しが延々と続くソフラン譜面。BPMが倍近く変動するため必然的に高速地帯に速度を合わせなければならず、序盤の低速地帯の体感難易度を引き上げている。後半は概ね易化するとされているが、三角押し絡みをしっかりと拾う練習をしていなければ取りこぼしが嵩みそこまで大きな回復は望めない。また、中盤の左手出張地帯も呪われるとクリアに大きく影響するため注意。 ---SUDDENを使用することにより序盤の低速でゲージを維持することが簡単になった。しかし、その後の配置が非常に呪われやすいものであるためこちらが苦手な場合は放置して癖を抜いてから再挑戦を推奨。反対に呪われなければLv48初クリアも狙える。 --&color(purple){一激必翔(ヒップロック5)}; (AC18) ---高速譜面かつかなりの物量譜面で相当な体力を要求される。一方で配置自体は48にしては単純で見切りやすいものが多く、体力に自信があればLv48初クリアを狙える。ただし、繰り返し配置が多い故に呪いが発生しやすい点には注意したい。 --&color(purple){''MVA(スピードコア)''}; (AC19) ---序盤と終盤のサビが難所。横に広い片手交互と乱打が主体の高密度な配置が高速BPMで休みなく降る。しかしサビ以外の中盤は打って変わって密度が低い回復地帯が続くため、序盤はクリアにほとんど影響しない。 ---手が大きい、または体力譜面が得意であれば47中をクリアできる程度の腕前で48初クリアを狙うことができるが、逆に苦手だと48中程度に感じることも。このようにLv48入門譜面の中ではかなり個人差が出やすい。 --&color(purple){Southern Cross(スターリートランス)}; (AC20) ---前半はX階段や高速トリル等の難所があるものの、Lv48にしては易しめな階段配置が続く。しかしサビ以降はLv47強以上の階段を休みなくさばくことになり、階段譜面であるため呪われやすい。ラストの階段+縦連打のラス殺しも地味に厄介。 ---階段が得意なら逆詐称気味でLv48初クリアを狙えるが、苦手なら苦戦は免れないだろう。 --&color(purple){True Blue(エッセンシャリー)}; (ACSP) ---序盤と終盤の階段と乱打による微発狂が主な難所だが中盤から始まる回復地帯がかなり長く、道中は逆詐称気味。ただ、回復地帯とは言ってもLv47クラスの乱打が休みなく続くため、体力がないとクリアは厳しい。 ---終盤の階段乱打地帯は十分に難しいが一気にゲージを削るような配置ではなく、体力の有無により個人差が分かれやすい。このため初出当初から逆詐称か妥当かで意見が真っ2つに分かれており、初出から何年もたった現在も議論が続いている。 --&color(purple){海神}; (ACLT) ---ラス殺し譜面。終盤以外はLv47クラスの階段配置が続く。 ---ラストはリズム難かつ複雑で高密度な同時押しと階段をさばく。Lv48らしい難所だが、BPMが比較的遅めで少し見切りやすく、後半がほぼ7ボタン分しか降ってこないため、得意な人にとっては案外クリアを狙いやすい。 --&color(purple){賢聖シリウスの采配}; (ACec) ---「The Least 100 sec(プログレッシブ)」EXの微強化版と言える譜面であり、そちらよりトリッキーな配置が増えてるものの、それでも48にしては弱めな配置が続く。ラスト付近でそれぞれリズムの異なる左手三角階段+右手階段による殺しが降る。個人差が出やすいが、ラストの耐性次第ではLv48初クリアを狙える。 --&color(purple){asteer}; (ACec) ---前半はBPMが205とかなり速いにもかかわらず32分階段が頻繁に降ってくるが、中盤は打って変わって押しやすい同時押しでゲージを稼ぎやすいため、ここはクリアにあまり影響がない。 ---後半の細かい16分配置が降ってからが本番であり、高速で二重トリルやゴミ付きスライド、二重階段が立て続けに降ってくる。 ---高速譜面が得意ならLv48初クリアを狙いやすい譜面で、最低でも「バンブーソードガール」EXをクリアできる実力は欲しい。 --&color(purple){forever under construction}; (ACうさ) ---乱打が主体の全体難譜面。Lv48としては密度はそこそこで休みが少ないものの突出した発狂が少ない。乱打が得意ならLv48初クリアを狙えるLv48入門譜面。 --&color(purple){Celsus II}; (ACpe) ---全体的に激しい左右振りや階段が多めだが、Lv48にしては稼ぎやすい配置も多い。特にラストは同時押しによる大回復がある。 ---しかし最初のサビ前の同時押しの嵐やラスサビに差し掛かる前の二重階段などによる発狂はしっかりLv48らしい難所であり、サビの見た目以上に押しにくい階段もLv47中〜強程度の地力がないと歯が立たない。階段や左右振り等が苦手だと苦戦しやすい。 ---譜面傾向が似ている「ホーンテッド★メイドランチ(メイドメタル)」EX(Lv47強)と同格との意見もあるが、それでも逆詐称かどうかの意見が分かれている。 --&color(purple){青天ノ霹レキ}; (AC解) ---全体的に左右振りが激しく、片手ロングポップ君拘束も多い。中盤の24分主体の発狂はLv48らしい難所だが、その後の同時押しで挽回は充分に可能なのが救い。 ---「Celsus II」EX(逆詐称気味なLv48)と譜面傾向が似ているが、中盤の発狂や同時押しはこちらの方が難しいため一概に逆詐称とは言えない。個人差はあるが同時押しやロングポップ君絡みの配置が得意ならLv48初クリアを狙える48入門譜面と見るべき。 //--&color(purple){TYPHØN}; (ACUL) //---BPMの速さ以外にLv48たる要素が少なく、この手の譜面にありがちなラス殺し要素も薄い。高速譜面による個人差はあるが、得意であれば48初クリアを狙える。下記の「Xジェネの逆襲」と同じくACUL初出の48の中では最弱候補であり、人によっては同じアルバム出典の「Shout It Out」EX(Lv47)や元Lv48の「天庭(近代絶頂音楽)」EX(Lv47)の方が難しく感じられると思われる。ただし、BAD減らしの難易度は高い。 //---強いて難所を挙げるなら13579の列を使った高速乱打であり、見切りにくい押しづらい癖がつきやすいの三拍子が揃ってしまっている。その後のノーツは少なくないのでクリアにはあまり影響しないが、銅星狙いの段階で癖がついてしまったら放置推奨。 //某投票で-0.7を上回ったためCO --&color(purple){Xジェネの逆襲}; (ACUL) ---BPMが192とやや速めであり、ちょくちょく挟まれる16分乱打がそこそここぼしやすく、休みがないため体力も多く要求されるが、それ以外はLv48にしてはかなり弱めな同時押し配置しか降らない。特に終盤は丸々回復に回せるため、16分配置による難所で削られても挽回可能。ただし、最後は一瞬だけ激しい左右振りが降るので初見注意。 ---体力の有無や同時押しの耐性次第で個人差が出るが、それでも「Celsus II」EXや「青天ノ霹レキ」EXと同程度の逆詐称寄りの入門譜面と言える。 --&color(purple){The Least 100 sec(プログレッシブ)}; (ee1) ---AC18からの追加譜面。密度はLv48の中でトップクラスであるものの配置は至って素直な譜面。現在は譜面数の増加にともなって、上記のように初登場時よりも挑戦しやすいLv48入門が増えたものの、特殊傾向に特化した譜面に得意なものがない場合は上記の「Aithon(ネオクラシカル・ヘヴィメタル[UPPER])」EXを除けばこれが48初クリアになることもある。 ---全体的に逆詐称気味でLv47強の階段譜面ができれば十分にクリアを狙えるが、前述した通り密度だけは48トップクラスであるため、物量が苦手な人にとってはあまり逆詐称に感じられないことがある。このため難易度評価の意見が分かれている。 -個人差 --&color(purple){''夜間行(デスレゲエ)''}; (AC7) ---HYPERをそのまま強化したようなソフラン譜面。BPM 102地帯の右緑と右黄の連打や205に上昇した後の同時押しが厄介だが、最後の最後で''BPM 205で16分左白縦5連打を片手でやらせる''配置でクリアを阻む。HYPERと違い判定は甘いが、低速や縦連打が苦手なら詐称クラスに感じてもおかしくない。 ---SUDDENの仕様変更により低速地帯の体感難易度を下げられるものの、加速直前にスキがなく捨てノーツが発生する上に最後の縦連打はそのまま残るので結局個人差は拭いきれない。 ---初出は旧Lv41(現Lv47)であったが、ACSPで1段階昇格した。 --&color(purple){''DDR MEGAMIX(DDR)''}; (AC10) ---強烈なソフラン曲。BPMが65〜333と大きく推移する上に最低BPMと最速BPMの部分が共に難所のためHSが非常に合わせづらく、低速が苦手な人はとことん苦手になり得る個人差譜面。また、ソフランに強くても最後の「The legend of MAX」地帯(通称伝説地帯)ができなければクリアはできない。低速が苦手で49が何曲か埋まっていてもクリア出来ないという人がザラにいる超個人差曲。左右別フレ、繰り返し、軸交互と呪いの要素も非常に強い。 ---SUDDENの仕様変更により、特に難易度が下がった譜面の1つと言われている。が、上述の通りBPMの差が大きいためHSを合わせるのが非常に難しく、bag地帯で空にされると伝説地帯までにフルゲージまで持ち直すことは不可能(クリアゲージに満たない。判定も辛いため実際の回復はさらに少ないと考えられる)。さらにその伝説地帯自体にも強い個人差が出るため結局はbag地帯以降でゲージを稼いだ上でここの処理を耐えることに全てがかかっていると言える。場合によってはSUDDENを駆使してなおクリアに苦戦する人もいる。 ---特に伝説地帯は上記のように個人差が大きいだけでなく粘着すると呪われる要素が満載のため出来そうだからといって粘着すると悲惨な事態を招く。伝説地帯にHSを合わせてみてどうにもならない時は地力が上がるまで放置かどうしてもクリアしたい場合は無理押し耐性必須だがS乱で挑戦することも考慮すべきだろう。 ---ちなみに初出時は旧Lv42で、その後、旧Lv41に降格したが、AC20にて再び旧Lv42に戻った。また、現ACに収録されている全曲の中で演奏時間が3番目に長い。 //ほとんどないレベルのレアケースをあげるのはやめたほうが良いのでは --&color(purple){''テンプラ揚三(ドラムンフライ)''}; (AC11) ---ACpeからの追加譜面。HYPER同様ラス殺し。道中が逆詐称気味なのも同様。 ---問題のラストは片手ロングポップ君+階段→少しのインターバル→32分発狂→''32分発狂+左白の16分縦4連打の同時処理''というHYPERとはまた違った配置。~ Lv49以上に感じる人もいれば、同曲のHYPER(Lv45)よりも簡単だと感じる人もいる。 --&color(purple){進め!爺ちゃん!(敬老パンク)}; (AC12) ---基本BPMは356と高速だが、途中で3回89まで減速するソフラン曲。道中は48としては簡単だが、ラストに三角押しと隣接トリルのかなり強い殺しがある。餡蜜が有効だが、判定が辛いためうまくはまらないと何時までたってもクリアできない。48でかなり序盤で埋まる人もいれば終盤まで残る人もおり、他の難易度に比べ得意属性による個人差が大きめに出るLv48の曲の中でもかなり個人差が出やすいといえる(平均的には強付近)。 ---ソフラン曲なのでSUDDENを活用したいところだが速度の差が大きく、何度も変化するたびにかなりの捨てノーツが出、おまけに辛判定なためほとんど恩恵は受けられない。 //--&color(purple){fffff(ハードPf)};(AC13) //---最初と最後の二重階段発狂が全ての譜面でラス殺しが押せるかどうかで個人差が出やすい。それ以外は高速トリルにさえ気をつければLv48にしては弱く、ラストに挑みやすいのが救い。 --&color(purple){Sanctum Crusade(シンフォニックメタルop.2)}; (AC13) ---ラス殺し譜面だが、道中は48妥当の地力譜面であるため、個人差で適正以下でもクリアできるという望みは薄い。 ---ラストは三角押しを含む螺旋配置→左右別フレーズ→三重階段というシンプルな配置だが、苦手だと48埋め終盤まで残ってしまったというケースも存在する。Lv48中〜最難関の範囲で個人差が出る譜面で、なかなかクリアできないようならMIRRORを試してみるのもアリ。 //--&color(purple){hora de verdad(サイバーフラメンコ)}; (AC14) //---序盤はBPM 140で始まり、その後280と高速になる。縦連打と階段が組み合わさった配置が多く、二重階段もよく降ってくる。中盤に何も降ってこない部分がある関係上密度の割にノーツが少なく、ゲージを伸ばしにくいため許容BADは30ほどしかない。体感難易度は縦連打耐性によって大きく変わる。(総合するとLv48内では中寄りの強程度) //--&color(purple){CHIP'N RIDDIM(PSGブレイクコア)};(AC16) //---Lv48屈指の呪い譜面であり、非常に速いBPMで似たような配置が繰り返されるため非常に癖がつきやすい。休みもほぼないためかなりの体力も要求される。 //---更に後半は「Desire(ヴィジュアル4)」のような歯抜け交互+αの非常に押しにくい配置が何度も降り、呪われやすさも相まってかなりの鬼門となっている。餡蜜すると逆にクリアが遠のくと言われることも。 //---48の中では強めな部類に入るが、トリルが得意なら割と早めにクリアできることもあり個人差がある。ただし、上記の通り非常にクセがつきやすいので粘着厳禁。 --&color(purple){fffff op.2(ハードPf+)};(AC17) ---「fffff(ハードPf)」と同じく最後に二重階段発狂があり個人差が出やすいが、こちらは速度が若干遅い代わりに中盤がLv48相応の内容(二重階段発狂が中盤にもあったり片手高速トリルをさばいたりする)になっている。どちらが難しいかは意見が分かれている。 --&color(purple){蛇神(オリエンタルミソロジー)}; (AC18) ---後半の交互連打地帯から階段発狂によるラス殺しをさばくことになる譜面。交互連打地帯はゲージを削られる人と回復出来る人との個人差が出やすい。 ---初出は旧Lv41(現Lv47)だったが、ACSPで1段階昇格した。 --&color(purple){風林火山(陣旗プログレッシブ)}; (AC18) ---道中はLv47中〜強程度の譜面が続くがクリアは終盤の低速階段が出来るか否かに依存する。低速ソフランの前後にあからさまな隙がないためSUDDENが活用しにくく、低速が苦手であるほど苦戦しやすくなる。 ---初出は&color(red){旧Lv41};であったが、ACSPで1段階昇格した。 //--&color(purple){カラルの月(ノマディックネイション)}; (AC20) //---とにかく押しづらさに特化した譜面で前半は''24分や32分の二重階段を右手で押すことを多く要求される''。後半は前半と比べて楽であるが、三重階段や発狂、アウトロのズレ押し等、こちらも非常に押しづらい。押し方で個人差が出やすい譜面で、あまり無理すると突き指を引き起こす可能性のあるため攻略には注意が必要。 //---ちなみに同じレベルで続編曲である「Esperanza(ノマディックネイション2)」EXは打って変わって押しやすい地力譜面であるため、人によってはそちらの方が早めにクリアできるかもしれない。 --&color(purple){コドモライブ(ワラベステップ)}; (ACSP) ---ACLTで49→48に降格。全体に渡ってBPM 219の8分相当の3〜4個同時押し+αが常に続く譜面。このレベル帯にしては珍しく同時押しの傾向が強い譜面なので個人差が出るものの、配置自体は49にしては易しいものが続いており強烈な発狂もないことから降格となった。「BabeL 〜Grand Story〜(スパイラルステアーズ)」EXと相互互換の難易度と言われることが多いが、同時押しが苦手だと49妥当に感じるケースもまれにある。 --&color(purple){量子の海のリントヴルム(エピックプログレ)}; (ACSP) ---「The Least 100 sec(プログレッシブ)」EXを高速化したような階段、縦連打主体の譜面で、後半にいくにつれて密度が増していきかなりの体力を消耗する。一方で地力と体力が足りていればクリアが安定しやすいためなのか、一時期はLv48入門扱いされていたことがあった。Lv48としては弱めだが、体力の有無で個人差が出やすいと言える。 --&color(purple){たまごの物理科学的 及び調理特性に関しての調査、そしてその考察};(ACLT) ---終盤には零しやすい配置の後に右上がり階段にゴミがついた強烈なラス殺しが待ち構えている。特に難所のラスト2小節は軸配置と階段が右側に寄っているため極めて認識が難しい。ラストはゲージ2本程度の回復が見込める。 ---終盤以外がLv48にしては弱めなので挑戦段階では大抵ラスト勝負になり、ラス殺しがさばけるかどうかで個人差が出やすい。 ---初出は&color(red){Lv47};で詐称気味だったが、ACうさ・2017/12/19のアップデートで1段階昇格した。 --&color(purple){カラフルトイズ・ワンダーランド}; (ACec) ---ノーツ数1535と辛ゲージをギリギリ回避した体力譜面。前半は48要素がなく平坦な譜面だが、後半からは縦連・ゴミ付き二重階段・高速階段・三角押しラッシュとさまざまな要素が詰め込まれている。 ---総合的な譜面ではあるが、全体的に配置そのものは素直で回復量も多く、縦連および体力系の譜面に慣れているかどうかで初クリア狙い・BAD減らしのどちらにおいても逆詐称〜Lv48中程度の個人差が生じる。 --&color(purple){現代のヘイヨエ祭り}; (ACec) ---全体を通して縦連・片手交互処理・階段をやる譜面。特に後半にある縦連+階段の複合配置の繰り返し地帯が難しい。 ---譜面傾向の性質上体力の消耗が大きめで、前半に体力を使いすぎると後半が持たなくなるためペース配分を意識したい。 ---曲を通して同じような配置を繰り返す譜面であり、かつ前述の通り体力消耗の激しい譜面であり、癖がつきやすい。特にクリア狙いの段階の粘着は厳禁。 --&color(purple){''混乱少女♥そふらんちゃん!!''}; (ACec) ---[[全譜面まとめ解説も参照>pop'n music Jam&Fizz/旧曲詐称・逆詐称・個人差譜面リスト#soflanchan]]。 ---キー音のないソフラン曲であり低速部の殺しの比重が高い。特に中盤の複雑な同時押しとラストの二重階段・三角押しの配置が、キー音がないことも手伝って鬼門となっている。 --&color(purple){SYMPHONY FROM ZERO};(ACec) ---前半は間違いなくLv49クラスの高速二重階段、同時押し発狂が存在するが、後半以降はLv47〜48クラスの配置が続く後半回復型譜面。クリアは後半でどれだけ回復できるか、ラストの段違い二重階段が押せるかどうかで決まる。全体的に癖がつきやすいので過度な粘着は控えないといけない。 --&color(purple){Warriors Aboot}; (ACec) ---とにかく押しにくい片手処理配置が続き、中盤は左右に広い乱打となり認識難易度が上昇。繰り返し配置ゆえ癖もつきやすく、やや個人差が出やすい。 ---初出は&color(red){Lv47};で、ACうさ・2017/12/19のアップデートで1段階昇格した。 //--&color(purple){霖が哭く}; (ACうさ) //---階段複合と二重階段を主体とした譜面で、中盤に準無理押しを含む発狂が降ってくる。発狂以降は回復地帯だが、ラストの片手トリルはハマりやすいため注意が必要。 //---初出は&color(blue){Lv49};だったが、発狂に「Eine Haube 〜聖地の果てにあるもの〜(ヴェラム)」EXや「moon_child」EXほどの破壊力がないこと、回復地帯が存在することから逆詐称との評価が多く、ACpe・2019/03/05のアップデートですぐに降格した。ただし、中盤の発狂やラストのトリル次第で降格前のLv49に感じられるケースもある模様。 --&color(purple){霊魂爆砕 -SOUL EXPLOSION-}; (ACうさ) ---階段がメイン、所々二重と対称階段がある。特にサビ終わりの段の違う二重階段が最大の難所でそこをさばけるかどうかでクリアが影響する。二重階段耐性によって48最弱〜強寄りの中で個人差が出る。 --&color(purple){''Funky sonic World''}; (ACうさ) ---非ソフラン曲では最速の''BPM 400''。最後の交互連打は「差無来!!(ヒップロック3.5)」EXと似ており、回復となるか体力切れを起こしてゲージを削られるかで、クリアに大きく差が出る。 --&color(purple){GOLDEN CROSS}; (ACうさ) ---全体的にはLv48中相当の地力譜面ながら、中盤の二重階段混じりの発狂やpure(メロパンク)のような認識難の配置、ラスト殺しの存在などから稀にLv48埋め終盤まで残るケースがある。 //Lv48ラスト1桁曲まで残る人がXで複数人見られたので追加 //--&color(purple){La fame di Adria};(ACうさ) //---中盤のロングポップ君による認識難配置→''BPM 241の24分トリル''が最大の難所。その他にも全体的に縦連打や癖のある階段配置が多く個人差が出やすい。 --&color(purple){Life is beautiful}; (ACうさ) ---前半は片手でさばく二重階段や二重トリルが主で苦手だとなかなかゲージを稼げず、さらに高速トリルやスライドで回復を阻止される。後半では16分折り返し階段が続発するうえに左右振りもかなり激しく、交互押しにロングポップ君が混じる個所もあり、ここもこぼしやすい。そしてラストにはトドメに32分乱打(のように見える交互連打)が登場し、ここでゲージを割ることも多い。このように全体的にこぼしやすい配置が多く、苦手ならLv48埋め終盤まで残ることもある。 ---初出は&color(red){''Lv47''};と明らかに詐称であったが、ACpe・2019/03/05のアップデートですぐに昇格した。 //--&color(purple){Puberty Dysthymia}; (ACうさ) //---ラストの非常に取りにくい二重トリルが全ての譜面でそこに至るまでは47中〜強程度の階段譜面が続く。トリルが得意なら48初クリアを狙えるかもしれない。 --&color(purple){saQrifice}; (ACうさ) ---サビに二重階段気味の微発狂が多発する譜面で、特に片手トリルと片手階段が合わさった発狂は強烈。階段譜面のため呪われやすい。 ---発狂後は多少忙しいものの易化し回復を望めるが、最後の最後に24分→16分の変速くの字二重階段のラス殺しが降ってくるため油断できない。 ---初出は&color(red){Lv47};と詐称気味であったが、ACpe・2019/03/05のアップデートですぐに昇格した。しかし、発狂をごまかすことが得意であれば昇格前のLv47妥当だと感じやすく、個人差がある。 --&color(purple){翠雨の祷}; (ACpe) ---前半はかなり押しづらい階段や交互連打を叩かされ、更に中盤のサビは''9→7→5→3→1のスライドが連続する''という手が小さい人泣かせの配置が降ってくる。 ---しかし、終盤は比較的楽になり回復が見込めるため、高速階段が得意、あるいは手が大きい人なら48埋め早期にクリアが狙えるかも。 --&color(purple){祭ノ痕、君ヲ憶フ。}; (ACpe) ---中盤以降から頻発する16分24分の二重階段、所々にある長い24分階段、ラストの24分スライドからの大階段のが主な難所。Lv48らしい譜面だが、高速階段耐性によっては弱めに感じられることもある。 ---初出は&color(red){''Lv47''};と明らかに詐称だったが、ACULで1段階昇格した。 //--&color(purple){ANNIVERSARY ∴∵∴ ←↓↑→}; (ACpe) //---ラス殺し譜面。終盤までは特記する程でない逆詐称気味な配置が続くが、ラスサビから二重階段や高速スライド等、終盤に難所が多く詰め込まれている。ラスト次第で逆詐称からレベル妥当まで個人差が出やすい。 --&color(purple){cucumis melo};(ACpe) ---前半にある高密度な低速ソフラン、二重階段発狂、「neu(ニエンテ)」EX(Lv49)のような呪いを誘発する繰り返し階段、ラス殺しなど、一筋縄ではいかない要素が満遍なく散りばめられている。 ---初出は&color(red){''Lv47''};であったが、ACULでLv48に昇格した。上記のように階段要素がかなり多く、階段の得意不得意によりクリアの合否が決まる。 --&color(purple){Dracophobia}; (ACpe) ---細かく変化するBPMの中で両手でロングポップ君を押しながらスライドを取る配置や長い階段、ラストの同時押しラッシュなどをさばくソフラン譜面。 ---上記の難所以外は48にしては素直な配置が多く、クラシックシリーズなどのソフラン譜面に慣れていれば道中は逆詐称気味に感じられるかも。この場合ラストの同時押しラッシュが勝負所になる。 --&color(purple){FLOWER(トランスコア[UPPER])}; (ACpe) ---乱打が中心だった通常EXとは譜面傾向が大幅に異なり、二重階段と二重交互が中心となっている。前半はロングノーツ拘束やまたぎといったロングノーツ絡みの配置が続くが、中盤からは二重階段・交互が休みなく続く。 ---一方で縦連打や往復スライドといった難所がいくつか消失しており、譜面適正によっては通常EX(Lv47)より楽に感じるかもしれない。 --&color(purple){nostos[UPPER]}; (ACpe) ---元々ロングポップ君があった無印EXから更にロングポップ君を足されており、譜面傾向が階段主体からロングポップ君主体にガラッと変わっている。ラストの殺しも左右交互にロングポップ君+折り返し階段に変更されており、非常に押しにくい。 ---一方で辛ゲージを回避するためか、無印EXと比べて明らかに密度が下がった箇所も存在する。 ---終盤の譜面傾向がLv47で詐称気味な無印EXと根本的に異なるため、ロングポップ君が得意な人にとっては無印EXの方が難しく感じられることがある。 --&color(purple){Trill auf G}; (ACpe) ---16分の配置が多く、階段・スライド・交互・縦連と属性も多い総合譜面。 ---後半の24分大階段に加え、長い24分乱打が鬼門。12分の二重トリルで餡蜜すれば幾許かは楽だが、それでもクリアは容易ではない。 ---終盤までに3ゲージ以上残せれば、一応ラストの300ノーツ(14ゲージ分)を全て繋ぐことでクリア圏まで持っていくことが可能。~ ただし12分折り返し階段+αやロングホップ君絡みがそこそこあるため回復も簡単ではない。 ---初出は&color(red){''Lv47''};と明らかに詐称だったが、ACULで1段階昇格した。 //--&color(purple){voltississimo}; (ACpe) //---二重トリル・二重同段階段・縦連打等、特徴的な配置が多い。ロングポップ君またぎや拘束にも注意が必要。 //---最後の同時押し交互連打は「Funky sonic World」EXや「差無来!!(ヒップロック3.5)」EXよりも速く、体力切れやBADハマリに陥りやすい。そのうえ左手と右手が重なるかのような配置になるため面食らいやすく、ここでクリアの成否が分かれる。 --&color(purple){スーパー戦湯ババンバーン}; (AC解) ---序盤の小X階段の連続、サビの48弱〜中程度の地力を有する階段等、48としては標準的な配置が続く。 ---しかし終盤のHYPERで猛威を奮っていた配置は据え置き、あるいは易化しており、回復地帯となっている。最後の縦連打混じりの二重配置は落ち着いて拾っていきたい。 ---最後の回復地帯の恩恵の影響もあり、階段とトリルが得意なら48埋め序盤にクリアできるかも。 //サビの階段はグッマミクラスに感じたので適正段階だとゲージ空にしやすく、回復が間に合わないと思われるので逆詐称は流石に過小評価。48入門ぐらいがちょうどいいと思われます。 //某投票で弱どころか中評価だったため普通の個人差に移動(下から見るとそれほど弱くないタイプ?) --&color(purple){天ぷらイントロドン!!}; (AC解) ---曲中の「天ぷらイントロドン」に合わせた三重階段配置が強烈な上呪われやすい。道中は123トリルや左右振り回し乱打が難所だがLv48としては比較的易しめなのでほぼ三重階段の処理で決まる。 --&color(purple){魔法のかくれんぼ}; (AC解/Li) ---終盤までは低速、終盤から徐々に加速して最後に加速前のBPMに戻るソフラン譜面だが、BPMの変化幅が狭い上に近年のソフラン譜面にしては珍しくSUDDENのつけ外しが非常に容易であるため、ソフランはほとんどあってないようなもの。 ---道中はトリルや高速階段が多いものの、ほとんどLv48弱程度かそれ以下のゆるい配置が続く。 ---終盤からが本番でありで徐々に加速しながら発狂が降ってくる。少なくとも「Concertino In Blue(プログレッシブ)」EXの道中の発狂をさばけるぐらいの実力は欲しい。ラストのロングポップ君を押しながら両手で交互連打をさばく配置にも注意したい。 ---初出は&color(blue){Lv49};で下記の「Last Twilight」EX(逆詐称気味なLv49)よりも弱く、ACに収録されて以降これがLv49初クリアになったケースが続出していたが、ACULで1段階降格した。 --&color(purple){ミサコの告白(みーつけたっ♥)};(AC解) ---「ポチコの幸せな日常 (狂犬U`x´UばうわうHARDCORE Remix)」EXから発狂を取り払ってトリルと左右振りに特化させたような譜面。非常に素早いBPMの中で激しい左右振りなどが混ざる同時押しをさばくことになる。零しやすい配置が多く、中盤に休憩があるものの、体力消費もLv48の中では高め。ラスサビもかなり忙しくラス殺し気味。 ---初出は&color(red){''Lv47''};であったが、ACULでLv48に昇格した。しかし高速譜面が 耐性による個人差があり、得意ならあっさりクリアできることもある。 --&color(purple){龍王の霊廟(Mausoleum Of The Primal Dragon)}; (AC解/Li) ---ラス殺し譜面。ロングポップ君拘束がそこそこ多いものの終盤までは逆詐称気味な配置が続く。 ---ラストに入ると急に左右振りが激しくなり、縦連打や''5+8→1+4の極端な左右振り''を含む段違い二重階段が立て続けに降り注いでフィニッシュ。「生きてこそ〜特別版〜(カグランジ)」EXに似た譜面傾向でラス殺しの耐性次第で個人差が出る。 //難易度投票で入門の範囲外の数値が出たため個人差に移動 //--&color(purple){''煉獄事変''}; (AC解) //---終盤まではLv48中程度の階段、交互連打配置が続くが、問題は終盤の配置。2+5→4+6を高速で繰り返す凄まじいトリルが襲いかかる上に終盤の回復もほとんどない。トリルが苦手なら確実に詐称に感じられると思われる。 --&color(purple){DUAL STRIKER}; (AC解) ---HYPERをベースに肉付けし、要所に交互連打、片手トリル、二重階段を追加した地力譜面。ノーツ数は1400近くあるが、Lv48としては目立った発狂がなく、ゲージを稼げる地帯も多い。BPM185の高速階段は上級Lv帯にもなれば決して珍しいものではないため、トリルや二重階段の誤魔化しが効けばLv48入門クラスに感じられる可能性あり。譜面傾向的には「saQrifice」EXに近い。 ---階段配置は大量のゴミが付いているが、どれも基本はHYPERと同じなので事前にそちらをプレイしておくと楽になるかもしれない。 //--&color(purple){Globe Glitter}; (AC解) //---「創世ノート(クリエイター)」EX(Lv48)の弱体化版といった感じの階段譜面。HYPERの難所はそのままに5つ隣接同時押し連打や螺旋スライド、ゴミ付き付点8分縦連打といった難所が多数追加されているが、大半の部分は高速階段で占められているのでこれがさばけるかどうかが重要になる。Lv48中〜強相当の忙しい譜面で、階段処理や高速譜面が苦手なら詐称クラスに感じられることもある。 --&color(purple){KETER}; (AC解/Li) ---全体的に弱めな同時押し、階段配置が続くが、終盤に入ると''隣接配置が大量に使われた前例のない発狂が襲いかかる''。特に発狂の始まりの箇所は非常に押しにくくLv49クラスの配置と言ってもいい。 ---ラストには回復があるものの、ノーツは多くない上にロングポップ君のスイッチや変則的な交互連打によりこぼしやすいため油断はできない。 ---隣接地帯以降の出来不出来により個人差が現れるが、総合的にはLv48の中ではやや強めな部類に入る。 //--&color(purple){Little prayer(ドリームゲイザー[UPPER])}; (AC解) //---体力譜面である通常EXを純粋に強化したような譜面。ノーツ数が1500を超えており、序盤の同時押しラッシュや二重階段等、かなりの体力を要する配置が多い。 //---反面、辛ゲージを回避していて回復しやすい上に全体的に譜面自体は素直であるため、体力があれば適正以下でもクリアできることがある。 --&color(purple){Majestaria}; (AC解) ---道中は階段、乱打中心の全体難地力譜面であるが、ラストにロングノーツの混じった縦連→垂直押しの縦連ラッシュの殺しがある。これの出来次第でクリアの命運を分ける。 //--&color(purple){Northern cross}; (AC解/Li) //---「Southern Cross(スターリートランス)」EXから階段要素を薄めて押しづらい左右振り要素を強めたような譜面。そちらと同じくX階段が存在するが全体的にLv48にしては易しめな配置が多い。しかし、所々に存在するトリッキーで押しにくい配置はこぼしやすく、ラストの左右振り→6つ押し縦連打のラス殺しもやや事故を起こしやすい。48としては弱めだが、ラスト等が苦手ならレベル妥当。 //難易度投票で入門の範囲外の数値が出たため個人差に移動 --&color(purple){Raison d'être〜交差する宿命〜}; (AC解) ---Lv48特有の強烈な発狂がない代わりに押しづらさに特化させたような譜面。全体的に横に広く左右に大きく振られる階段、スライド配置が多めで特に終盤はその傾向がハッキリと現れる。かなり癖の強い譜面で指押しの得意不得意で個人差がLv48弱から強まで出やすい。 --&color(purple){Russian Caravan Rhapsody[UPPER]}; (AC解/TV) ---前半から中盤までは片手トリルや二重階段、ロングノーツ複合と無印版EXより大幅に強化されている一方、無印版EXで難関だったサビ終わりの複雑な軸押し配置2回がそれぞれ赤軸の乱打と隣接トリルを含む左右対称配置になっている。終盤の配置の体感難易度次第では通常EXよりとっつき易いかもしれない。 //--&color(purple){あまるがむ}; (ACUL) //---全体的にLv48にしては癖の少ない階段譜面であるが、中盤と終盤にある''長い赤の16分縦連打+左右交互に降る緑の同時押し''がかなり強烈。特に終盤の縦連打は油断していると、ここだけでクリアボーダーを割りかねない。縦連打の耐性次第で体感難易度が変化する個人差譜面と言えるだろう。 --&color(purple){''乙女繚乱 舞い咲き誇れ[UPPER]''}; (ACUL) ---おそらく「金縛りの逢いを」EX(Lv48)を越えたであろう極端な左右振り譜面で、特に前半は''赤と青の8分連打の左右に白と黄が混ざる配置''や''青白と青緑の連続によるぶん回し配置''といったまともに押すのが困難な左右振り配置が降り注ぐ。挑戦段階ではよほど得意で無い限り少ないBAD数で抑えるのは難しく、その上非常に癖がつきやすいため、過度な粘着は厳禁。 ---後半は前半と比べると易しめだが、やはり左右振り要素が強め。更に隣接配置が主体の16分配置も中々厄介な難所である。ブレイク辺りは回復しやすいのが救い。 ---総合的には無印版にもある高速譜面耐性による個人差に加えて、高めの左右振り耐性も要求されるため、Lv48の中ではかなり個人差が出やすいだろう。 --&color(purple){''革命パッショネイト[UPPER]''}; (ACUL) ---無印版を順当に強化させた上で''Lv48では数少ない辛ゲージ''を付けた譜面。無印版譲りの高速階段や激しい左右振りを辛ゲージの影響で少ないBAD数でさばかなければならず、後半の階段発狂もやや難しい。やはり辛ゲージの影響は大きくLv48弱〜強の範囲で個人差が出やすいが、ACUL初出のLv48の辛ゲージ譜面の中では一番楽との意見が多い。 --&color(purple){''恋はどう?モロ◎波動OK☆方程式!!(理系ポップ[UPPER])''}; (ACUL) ---ACULで増え始めた''数少ないLv48の辛ゲージ譜面の1つ''。無印版EXを純粋に強化させたような内容で配置自体はLv47中〜Lv48弱程度の素直な配置が多いが、体力消費はLv48の中でもトップクラスであり、更に辛ゲージの影響で許容BADが少なくなっているため、高めな地力も要求される。無印版EXと同じく体力の有無で個人差が出やすいが、Lv48の中では強めな部類に入るだろう。 ---ちなみにUPPERとしては珍しく、ロングポップ君要素は最後の数本しかない。 --&color(purple){''左脳スパーク(ラボテクノ[UPPER])''}; (ACUL) ---''Lv48では数少ない辛ゲージ譜面の1つ''。ソフラン要素で難易度を上げている「雪上断火(ヒップロック3)」「路男(ヒップロック4[UPPER])」と違い、こちらはソフラン要素のない地力譜面となっている。 ---Lv47唯一の辛ゲージ譜面である「へんたいトリロジー(コアロック)」EXにロングノーツと物量を足したような感じで、序盤のロング複合が厳しいが、中盤から終盤は緩い方なのでしっかりゲージを稼ぐといい。最後の同時押しラッシュがラス殺し気味なのでそこまでにフルゲージには持ち込みたいところ。 --&color(purple){ただ、それだけの理由で}; (ACUL/Li) ---終盤の密度がやや高く、特に最後は「生きてこそ〜特別版〜(カグランジ)」EX(Lv48弱)を彷彿とさせる発狂が長々と続く。個人差はあるが、そちらの強化版と言える譜面だろう。 ---ラス殺し譜面だが、序盤の縦連打地帯や中盤の押しにくく癖のつきやすいパターン配置もかなり厄介。特に後者は1度呪われると悲惨なことになるため、''粘着は厳禁''。 ---初出は&color(red){''Lv47''};と詐称であったが、ACUL稼働途中アップデートで昇格した。 ---余談だが、前者の縦連打地帯はLively初出当初は存在せず、AC収録直前のLively側のアップデートで譜面変更される形で追加された。代わりに中盤のパターン配置は同時押しが少し減らされたが、癖がつきやすいことには変わりない。 //--&color(purple){&ruby(たわむれパンダ){遊戯大熊猫};}; (ACUL/Li) //---とにかく同時押しが多い。4個以上の同時押し配置や隣接配置が頻発する上、終盤にはかなり押しにくい左右振り同時押しラッシュが襲ってくる。同時押しが苦手なら48強以上に感じられる譜面であり、48の中ではかなり強めな部類に入るだろう。 //---ちなみに、前半に高密度な交互乱打→隣接付き縦連打ラッシュという48にしては厳しい配置があるが、その後で回復しやすいのでここは気にしなくて良い。 --&color(purple){ちくわパフェだよ☆CKP (Yvya Remix)}; (ACUL) ---BPM200オーバーかつノーツ数1500オーバーの高速物量譜面だが、配置自体は複雑な技術があまり求められない素直なものが多く、Lv47最強格の「めうめうぺったんたん!! (ZAQUVA Remix)」の方が難しく感じられる人も少なくない。しかし人によっては48強クラスに感じられることもあるため、やはり高速と物量の耐性次第で個人差が分かれやすい。 //--&color(purple){''灰の羽搏''}; (ACUL) //---BPMが240とLv48トップクラスの譜面スピードで道中も16分が容赦なく散りばめられ、最後は「テンプラ揚三(ドラムンフライ)」HYPERのようなラス殺しが降る。 //---ラス殺し以外のほとんどの配置は餡蜜がしやすいように配慮されていることから、極端な速さについていけるなら道中はやや誤魔化しが効きやすい譜面と言える。 //---高速耐性やラス殺しによりLv48弱から最上位クラスまで個人差が著しく出やすいことからLv48版「明滅の果てに」EXと言えるかもしれない。 --&color(purple){満漢全席火花ノ舞}; (ACUL) ---「霊魂爆砕 -SOUL EXPLOSION-」EXの強化版と言える譜面でそちらと同じく階段がメインで所々に二重階段や二重トリルがある。特に中盤と終盤の長い二重階段が脅威となり、難所以外も所々押しにくい配置が目立つ。二重階段耐性によってLv48弱〜最上位クラスの範囲でやや個人差が出る。 //--&color(purple){夜虹}; (ACUL) //---道中は隣接同時押しが少し降る程度で大半が48にしては簡単な階段中心の配置が続くが、終盤でやや譜面の密度が上がった後に「左白→右白のロングポップ君+遅めの片手二重階段」と言った難所が襲いかかる。典型的ラス殺し譜面で個人差も出やすいが、道中の易しさを考慮するとLv48としては弱め。 //---最後のロングポップ君絡みの配置はどうしても拾えないならロングをあえて捨てるのも手。捨てノーツが出てしまうものの挑戦段階ならやる価値はある。 //--&color(purple){Battle Against a True Hero/本物のヒーローとの戦い}; (ACUL/TV) //---サビの「Butter-FLY[UPPER]」EXのものを更に複雑にさせたような同時押しラッシュが難所。かなり左右に振る配置であり、同時押しの耐性次第で個人差が出る。 //---また、前半のロングポップ君絡みの配置は切り替え必須のものが3回降ってくるため、初見注意。 --&color(purple){''Dragon Blade -The Arrange-''}; (ACUL/Li) ---局所難かつラス殺し譜面。序盤は二重階段の連続、中盤は片手高速階段が降ってくる。2つとも強烈な配置だが、難所以外の回復は少なくないのでしっかり拾っていきたい。 ---そして最大の難所は終盤の配置。高速階段発狂→''高速螺旋階段+左右振りを伴わせる同時処理''といった強烈なラス殺しが降る。この終盤の出来次第でLv48弱〜詐称に個人差が大きく分かれる。 --&color(purple){Gabbalungang}; (ACUL) ---同時押し中心の高速譜面。全体的にやや高密度な同時押しが多い上に16分配置もそこそこあり、終盤はかなり高密度な同時押しラッシュをさばくことになる。この譜面の同時押しは複雑な配置が多く高めな譜面認識力を求められ、同時押し耐性により個人差は出やすいがLv48の中では強めな部類に入る。一方で上からのBAD詰めは比較的容易な部類にも入る。 --&color(purple){Hexer}; (ACUL) ---密度の高い階段と乱打がひたすら続く全体難だが、Lv48としては目立った難所が少なく、「saQrifice」EXや「DUAL STRIKER」EXと同じく高い地力さえあれば簡単にクリアできる譜面と言える。 --&color(purple){Knockin' on Red Button}; (ACUL/Li) ---強烈な詐称であったNORMALとHYPERとは対照的に、Lv48としては全体的に良心的な配置が目立つ。しかしBPMが210とかなり速いことに加えてラストの赤軸主体の難所が強烈であり、高速耐性とラス殺しの出来次第で48逆詐称〜中の範囲で個人差が分かれる。 //--&color(purple){MEGALOVANIA}; (ACUL/TV) //---前半は逆詐称クラスであり、特に難所はなく、版権曲故に原曲を既に知っていればさらにリズムが取りやすいだろう。しかし、曲にアレンジがかかり始める中盤の左側16分+右側24分のトリルを皮切りに一気に難易度が上がる。後半は片手二重階段が頻発し、最後は螺旋階段+αによるラス殺しがある。後半の二重階段やラス殺しの出来次第で個人差が出やすい譜面と言える。 --&color(purple){Doll's sight(クラシック10)}; (CS10) ---クラシックシリーズらしいソフラン譜面。前半は縦連混じりの低速階段、後半は延々と高速階段が降る。特に後半の階段は独特な形でこぼしやすい上に最後に交互連打と縦連打が混ざったようなこれまた独特な形の発狂が降ってくる。一応、その後に回復があるのが救い。 ---SUDDENの導入以降は前半の低速地帯は易化したが、後半の階段地帯はSUDDENだけではどうしようもないので結局階段による個人差は拭いきれない。 ---どうしてもクリアしたいならRANDOM当たり待ちを推奨。後半の階段が稀に交互連打状になり押しやすくなるため、適正以下のクリアが狙える。 ---初出は&color(red){''旧Lv39(現Lv45)''};と超絶詐称表記であったが、AC15で2段階昇格、ACSPでさらに1段階昇格した。なお、ノーツ746で現行Lv48最少になった。 //--&color(purple){カーニバルの主題による人形のためのいびつな狂想曲(ナイトメアカルーセル)}; (CS13) //---前半は低速で片手階段をさばくことになるがSUDDENで対処しやすく、後半の加速してからもLv47中〜強程度の片手階段が続く。 //---ラストの縦連打混じりの発狂でようやくLv48らしい難易度になり、ここの出来次第で個人差が出やすいが、前述の通り道中は弱めでラストまでフルゲージ状態に持っていきやすことから、48の中では弱めと言える。 --&color(purple){生きてこそ〜特別版〜(カグランジ)}; (CSpmp2) ---道中は同曲HYPERに似た逆詐称気味な譜面が続くが、終盤から密度が上がるうえにCS譜面らしい極端な左右振りも絡んでくる。このラストを捌けるかどうかで個人差が出る。これの左右振りに対処できれば「&color(purple){進め!爺ちゃん!(敬老パンク)};」EXの終盤への足掛かりにもなるかもしれない。 ---初出は&color(red){旧Lv41(現Lv47)};であったが、Lv47に置くにはラス殺しが難しすぎたためACSPで1段階昇格した。 -Lv48上位~ Lv49入門〜弱よりも弱いとの意見が大半であるが、人によってはLv49入門〜弱クラスに感じられる譜面達。 //某再投票で数値が0.65以上かつ詐称判定でなかった譜面を対象にする --序(ふること)(AC18) ---Lv48としては高水準な総合力が試される譜面。特に中盤の縦連打の連続や終盤の減速しながら降る左右振りを含んだ横に幅広い発狂が最大の難所。幸い辛ゲージをギリギリ回避しているのとその影響により休憩地帯が設けられているのが救い。 ---AC18のボス曲でありながら最難関クラスである「音楽(サイレント)」EXの後に出たため甘く見られがちだが、それでもLv48の中ではかなりの難易度を誇る。個人差次第でLv49の「Eine Haube 〜聖地の果てにあるもの〜(ヴェラム)」EXと同程度の難易度に感じることもあるかもしれない。 --NOBUNAGA(謀叛トランス)(AC18) ---終盤までは至って普通の乱打譜面だが、最後の8小節に渡る二重配置発狂によるラス殺しが強烈。クリアの合否はほぼここだけで決まるが、Lv48としてはやや高めな地力を持たなければさばききれないだろう。 --Evans(ハードルネッサンス2)(ACSP) ---中盤に右に流れる三角押し→二重階段→隣接同時押しの発狂があるほか、非常に押しにくい片手処理が多くゲージを伸ばしづらい。終盤には高密度の振り回し発狂があり、左右振りを抜きにしても密度も高い。Lv48中相当の地力でクリアしたという報告が僅かながらある一方で、Lv49にいくつかクリアメダルが付いていてもクリアできていないというプレイヤーも存在する。 ---初出は&color(red){''Lv47''};で当初はLv47ではトップクラスの詐称譜面であったが、ACLTですぐ1段階昇格した。 --背水之陣(Kagutsuchi Remix)(忍者メタル ポプコネ)(ACSP) ---初出当初は珍しかったBPM 210の高速高難易度譜面で、特に最初と最後に降る高速折り返し階段を含む非常に押しにくい配置がこのレベル帯にしては脅威的。道中は稼ぎどころは多いが局所的に発狂が降るため油断は禁物。高速譜面耐性により個人差は出やすいがLv48の中では強めな部類に入る。 --GAIA(スピードダンス)(ACSP) ---後半の螺旋階段が始まった辺りからが本番で叩きづらい発狂の中に見切りづらいトリルが存在し、ここでゲージを残せるかが体感難易度を左右する。Lv48中盤で埋めるプレイヤーからLv49にクリアメダルが付いていてもクリアできていないというプレイヤーまでおり、Lv48中〜Lv49弱と個人差が出る。 --OVERHEAT -Type P-(ブラックアルバム)(ACSP) ---ひたすら階段。後半は要地力系の配置だが、中盤が特徴的な高速階段譜面であるためLv48中〜Lv49弱と個人差が出る。 ---3つ押し以上の同時押しは少ないため、RANDOMノックに最適。 --STULTI(グラヴィオール)(ACSP) ---今までにない形のトリル絡みの配置が多く登場する譜面で、このトリル耐性次第で大きく個人差が出る。トリルが得意ならLv48埋め中盤にクリアできることが多いが、苦手なら適正Lv49でもクリアに苦戦するケースもある。後半にゲージを稼ぎやすい配置が比較的多いのが救いか。 ---なお、序盤の低速はクリアにはほとんど影響しないと思っていい。 --御千手メディテーション(ACLT) ---総合力譜面。発狂はもちろんのこと隣接配置の連続や押しにくい二重階段、32分階段、ラストの三重階段による殺しなど、かなり盛り沢山な内容であり、Lv48の中では高めな地力を要求される。 --Metamorphose(ACLT) ---BPM 201もの速さで高速階段や嫌らしい同時押しが次々と降り注ぐ。特に中盤の非常に押しにくい同時押しが混じる螺旋階段や異様に癖がつきやすい同時押しのラス殺しが最大の難所と言える。 ---Lv48としてはやや強めな階段譜面であるが、階段が得意なら早期にクリアできる可能性もあり、個人差が分かれる。 --LEAD Gravity(M)(ACうさ) ---同時押しと交互連打主体の譜面。所々にある発狂が押しにくいものが多く、特に中盤の32分が混ざる配置は短めながらLv49クラスの発狂であり、ここだけでゲージを大きく削られやすい。幸い中盤は同時押し配置が続くので回復しやすいのが救いだが、Des-ROW楽曲特有の押しにくい左右振り配置が多いためこぼしやすく、ラストにも押しにくい発狂がある。 --子供の落書き帳(プログレ[UPPER])(ACpe) ---ズレ押しを含む高密度かつ押しにくい階段が終始休みなく降ってくる譜面。ロングポップ君による複合も激しい左右振りを伴い非常に押しにくい。オマケに辛判定でもある。 終盤は配置が比較的素直になるため回復しやすいのが救いだが、それでも''Lv48上位の中では特に難易度が高めであり、Lv48最難関一歩手前のクリア難易度を誇る''。 --ポチコの幸せな日常 (狂犬U`x´UばうわうHARDCORE Remix) (ACpe) ---中盤に差し掛かる辺りの''16分連続小X階段''が強烈。BPMがかなり速い上に3小節分も長く続く。この箇所だけ見ればLv49以上はあり、以降も高速物量配置で回復が少ないため、ここで空にされると以降の配置を全て拾うぐらいでないとクリアは狙えない。 ---連続階段発狂によるラス殺しも完備。Lv48強クラスの地力を要する配置で個人差によるクリアという望みも薄い。中盤のX階段以降の出来次第ではラス殺しに備えるゲージが足りずLv49弱にも感じられることもある。 ---全体的に左に寄り気味なため、MIRRORが有効。 ---初出は&color(red){''Lv47''};で上記の「Evans(ハードルネッサンス2)」と同等の危険譜面であり、そちらと違いかなり長い期間でLv47に居座り続けていたが、ACULで1段階昇格した。 --ホーンテッド★メイドランチ(メイドメタル[UPPER]) (ACUL) ---「オモテの飯屋、恐ろしや」地帯は無印版から更に強化された大発狂が襲いかかる。その後のノーツは少なくないので挽回は可能だが、ここでゲージが空になるとクリアはほぼ不可能になる。 ---更にラスサビの短いロングポップ君絡みの同時押し地帯が見切りにくい、押しにくい、空押ししやすいの3拍子が揃っている。かなりの初見殺しかつ個人差が出やすい箇所であり、回復になるかラス殺しになるかは人によって評価が分かれるだろう。 ---無印版とのノーツ差は35個(1499→1534)しかなく、局所難になった影響で道中は無印版よりも簡略化されており体力を要求されないのが救い。 -''Lv48最難関候補''~ Lv48としては詐称との意見が多い譜面達。ただし、それでもLv49入門〜弱と同程度かそれより少し弱いとの声もあり、これらを昇格すべきかどうかはかなり意見が分かれている。 //某再投票で詐称判定だった譜面を対象とする //上記の意見が割れていることを考慮して、詐称と断言する記述を削除しました。 --''POP-STEP-UP(レッスン)'' (AC5) ---ACpeからの追加譜面。前半は隣接押しラッシュ、そしてBPM 260→BPM 32という極端なソフラン。高速地帯は4小節なので暗記するのが最善の対策。暗記できないならBPM 130に合わせてSUDDENを使うのもあり。とはいえここでゲージが空でもクリアは可能。 ---後半は両手トリル→複雑なロングポップ君の配置→24分高速折り返し階段→''大量の縦連同時押しラッシュ''→24分高速螺旋階段→二重階段→X階段が休みなく降る。特に縦連同時押し地帯の密度が高いが、ここで最低でも初期ゲージ分残せないとクリアが厳しくなる。 ---詐称気味だがゲージは甘く、特にラストの縦連打を多く含む配置は得意なら大きな回復になるためLv48妥当に感じられるかもしれない。 --''ULTRA BUTTERFLY(坤剛力)(グランヂデス)'' (AC10) ---前半のBPM140の部分はHYPERとほとんど変わりがなく簡単であるが、後半のBPM 175のパートでは交互連打に大量にゴミがついた形の譜面が出てくる。1回目は交互連打を片手で処理できる形だが、2回目は両手でさばかざるを得ない配置になっており、非常に叩く方法が難しい。適宜餡蜜を加えることで難易度を落とすことはできるが、うまく使わないとかえって難しくなる。 ---交互連打耐性と餡蜜でLv48中間あたりに埋める人もいる一方、Lv49の曲がある程度クリアできるようになっても歯が立たない人もいて、個人差は比較的大きい。 ---余談だが、ACSPのロケテストではLv49に昇格していたが、製品版ではLv48で実質据え置きであった。 --''雪上断火(ヒップロック3)'' (AC12) ---元祖辛ゲージ譜面にして現行Lv48における希少な辛ゲージ譜面の1つであり、AC解で「路男(ヒップロック4[UPPER])」EXが来るまで長らく唯一の存在だった。 ---同時押し、特に隣接同時押しや三角押しが多用されている。同時押し耐性次第で体感難易度が変わり、苦手だと48でも最後まで残ることも珍しくない上、非常に呪われ易い性格を持つため過度の粘着は厳禁。 ---辛ゲージだけでなくソフランまで完備しており、中盤のBPM105地帯がそれなりに長く、ここでも同時押しと片手処理が押し寄せるため同時押しが得意でもある程度低速耐性が無い場合は削りになる。 ---48で数少ない辛ゲージということもあってか、平均するとLv48旧曲の中では頭1つ抜けた難易度を誇る。 ---現在では低速入り・低速抜けでSUDDENを使うことで体感難易度を下げることができるが、捨てノーツが致命傷となるため付け外しの練習は必要。 --''Vairocana(サイバーガガク)'' (AC12) ---開幕は30秒程緩い低速が続くが、加速してからは高密度で最後までほぼ休みが無くなる。階段の形にクセがあり零しやすく、その上許容BAD数も少ない。ラス殺しの手前まで最低でもボーダー付近を保っていないとクリアは厳しい。 ---問題のラストでは左手で2連打、右手で左右に振られる階段をさばくことになる。高いBPMで非常に忙しく、1小節分だけ右手と左手で役割が変わるのも厄介。 ---初出当初は&color(red){''旧Lv41''};と明らかな詐称で、AC13にてすぐ1段階昇格しても当初のLv内の旧曲で雪上断火(ヒップロック3)と共に最強クラスとの呼び声が高かった。高難易度が増えた現在においても詐称という意見が少なくない。 ---余談だが、ACSPのロケテストにてLv49に昇格していたものの、製品版ではLv48で実質据え置きにされていた。 --''バイキングマン(バイキング)'' (AC16) ---終盤の二回も降る大発狂が最大の難所。段違い二重階段発狂に左白による準無理押しが混ざって非常に押しづらく、発狂をうまく誤魔化す技術や地力が必要となる。 ---二重階段発狂により全てが決まる印象が強いが、それ以外にも序盤の高速階段からの縦連打発狂や発狂後の低速螺旋階段が難しく呪われやすい。 ---得意な人はLv48中〜強程度に感じる一方、苦手な人にとってはLv49弱〜中をいくつか埋めていてもクリア出来ないことがある。個人差が分かれやすいが、同じような発狂譜面の「The Chameleon」EXがLv49に昇格したことからこちらの詐称色が強まったかもしれない。 ---余談だが、ACSPのロケテストではLv49であったが、製品版ではLv48で実質据え置きになった経歴がある。 --''Red Roses(プログレタンゴ)'' (AC19) ---ソフラン譜面ではあるもののラスト以外は47上位〜48下位程度だが、最後の最後に''16分二重大階段が4回も降ってくる''というラス殺し譜面。しかも右上がりと左上がりが2回ずつ降って来るのでミラーは通用せず、両方の形をさばけなければ突破できない。 ---初出のAC19では&color(red){''旧Lv41(現Lv47)''};と明らかな詐称譜面で、AC20ですぐ旧Lv42(現Lv48)に昇格した。しかし昇格してもLv48内トップクラスの危険譜面で、Lv48の大半をクリア済みであっても苦戦する人が非常に多く、近年「道中は逆詐称気味だがラス殺しで難易度を上げているLv49入門の譜面」が増加傾向にあるため、この譜面も詐称気味と見るプレイヤーも少なくない。 --''創世ノート(クリエイター)'' (ACSP) ---最初から最後まで休みがほとんどない全体難。所々降ってくる発狂がLv48を逸脱気味で特にラスト8小節の強烈な左右振り発狂によるラス殺しは類を見ない。ノーツ数が1536と辛ゲージをギリギリ回避しておりゲージ回復が速いのが救いだが、Lv48の中では最強クラスの譜面であることは確かだろう。 --''Trixxxter'' (ACec) ---全体を通してリズム難な配置や縦連打が混じる階段など、曲名通りにトリッキーな配置が多く呪われやすい。 ---中盤の大発狂は破壊力抜群。リズムが難解で左右に振る上に密度も低くない。~ 発狂以降も非常に押しにくい運指の二重トリルや階段による微ラス殺しなど最後まで油断できない配置が続く。 ---総じてLv48としてはレベルが高い総合力譜面で、高い地力が求められるだろう。 --''多極性ニューロンの崩壊による人間の末路'' (ACpe) ---イントロとアウトロの''二重螺旋階段発狂''が最大の難所。呪われやすい上、後者はラス殺しでもある。~ 道中もロングポップ君拘束による片手階段や二重階段などといったLv48中〜強クラスの階段配置が休みなく続く。 ---発狂の傾向こそ異なるが、Lv49入門の地力階段譜面である「Timepiece phase II」EXと同じぐらいの難易度と感じるプレイヤーが多い。 --''路男(ヒップロック4[UPPER])'' (AC解) ---現行Lv48では希少な辛ゲージ譜面の1つで、ノーツ数はLv48最多の1604。 ---下位譜面と同じく、5回に渡る疑似停止ギミックが初見殺し。前半3箇所、中盤2箇所の疑似停止地帯は覚えることがほぼ必須。幸いタイミングはわかりやすい。 ---同じ辛ゲージの「雪上断火(ヒップロック3)」EX、「へんたいトリロジー(コアロック)」EX同様、同時押し主体で癖がつきやすい譜面でもある。終盤の複雑なロングポップ君の配置にも注意が必要。 ---疑似停止に対応できるか否かと同時押し耐性により体感難易度が変わるため個人差は大きいものの、辛ゲージであることを加味するとLv48の中ではかなり難しい部類に入ると思われる。 --''Leaf'' (AC解) ---乱打と階段、片手処理が主体の譜面。ノーツ数が1522と物量もあり体力が必要。 ---中盤にある高速の交互連打や連続階段、ロングポップ君と連続階段の複合など癖のある配置が多い。ラス殺しもあり、その手前までで回復できないと厳しい。 ---体感難易度は同じ担当キャラである「Eine Haube 〜聖地の果てにあるもの〜(ヴェラム)」EXや「Timepiece phase II」EXといった49入門クラスの地力譜面と大差ないという意見も少なくない。 -&color(gold,#111){''Lv48最難関''}; //--- --&color(gold,#111){''Versa[UPPER]''}; (ACUL) ---ラストの''押しにくい同時押しを含む高速階段&折り返し高速階段による発狂''が強烈。区間は短めだが「未完成ノ蒸氣驅動乙女」EX(Lv49)の発狂よりも速く、回復もほとんどない。 ---道中も序盤の発狂や二重階段ラッシュなどでゲージを削りに来ており、更に左右振りや連続高速トリルも多いため高い体力も要求される。幸いにも辛ゲージを回避しているのが救い。ちなみに低速地帯はロングポップ君が追加されているが、無印版より見切りやすいとの声が多い。 ---ラス殺しかつ高速階段による個人差がかなり出やすく、難しいがギリギリLv48妥当との意見もあるが、作曲者が同じで譜面傾向も似ている「trideca」EXや「zeeros」EXと同格との意見が多いため、現時点でLv48としては詐称気味と見ても良いだろう。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv49に昇格した。 //難易度投票で詐称評価になったため最難関に移動 ***Lv49[#Lv49] //個人差にかかれている譜面が多いため、某投票の±の値を参考にco //-逆詐称 -Lv49入門 --&color(purple){Eine Haube 〜聖地の果てにあるもの〜(ヴェラム)}; (AC20) ---Lv49入門譜面の1つ。とはいえ、それでもLv48最難関候補群と同程度の難易度はある。 ---中盤には16分小螺旋と右手は24分小階段大発狂、ラスト手前にはゴミ付きスライド階段の発狂が襲いかかる。発狂以外の部分は弱めなのでそれらをいかに繋げられるかが重要である。 ---初出時は&color(red){旧Lv42(現Lv48)};であったが、ACSPで1段階昇格した。 --&color(purple){?(ブラッドメタル)}; (ACSP) ---配置自体は49にしては素直であるが、高速BPMから繰り出される階段や交互連打、二重階段はやや強烈で、高速譜面の得意不得意によりクリア難易度に差が現れる。 --&color(purple){SailRen}; (ACうさ) ---終盤以外は逆詐称気味な階段配置やロングポップ君絡みの配置が多いが、終盤の「RINNE」EXに似た階段発狂をさばけるかどうかで個人差が出る。この発狂地帯のみBPMが10上がるのも地味に厄介。 ---発狂後も非常に取りづらいロングポップ君絡みの配置があり、こぼしやすいため油断しないように。 --&color(purple){Sky High}; (ACうさ) ---乱打と二重階段などが主体の譜面だが、Lv49にしては中盤のデニム地帯以外目覚ましい配置が少ない。これも終盤のみ49相応に忙しくなるラス殺し譜面であるため個人差が出る。 --&color(purple){the Chameleon}; (ACうさ) ---全体的にリズム難かつソフランや12分隣接四重階段など様々な要素の発狂が降る譜面。 ---終盤の48分のゴミ付き階段が瞬間的に2回も降る箇所や、24分の隣接押しの交互連打などが非常に強烈で初見殺し要素が強く個人差が出やすい。しかし、他のLv49のラス殺し譜面と違い幸いにもラストでいくらか回復ができるため、Lv49としては弱め。 ---初出は&color(red){Lv48};でACpe・2019/03/05のアップデートで昇格したが、「''これを上げるなら他にも昇格するべき譜面がある''」という意見が出るほど昇格に対する賛否が分かれていた。譜面傾向的にはLv48最難関候補の「バイキングマン(バイキング)」EXに近いLv49入門譜面だろう。 --&color(purple){Last Twilight}; (ACpe) ---序盤と中盤に見られる連続隣接押し階段に目を引くが、見た目以上に押しやすく初見殺しの側面が強い。その箇所以外はLv48弱〜中程度の階段配置が終盤まで続く。最後に12分階段発狂によるラス殺しがあるが、他のLv49弱のラス殺しのある譜面と比べて脅威度が低い。 ---これがLv49初クリアになったプレイヤーがそこそこいるためなのか一時期上級wikiの難易度表では逆詐称判定が下されていた時期があった上、その後の再投票でも弱判定ではあるが現時点での全Lv49の中で最も低い数値を記録するなどかなり逆詐称扱いされているが、ラス殺し譜面であるため個人差があり、レベル妥当で降格させるべきではないとの意見も少なくない。このため逆詐称気味ではあるが降格の是非についてはかなり意見が分かれている。少なくとも「背徳と邪悪のエピタフ(ナイトメアメタル)」EXや「Metamorphose」EXなどのLv48強の階段譜面がクリアできる実力は欲しい。 //Twitterなどで降格反対意見が多いため入門に移動しました --&color(purple){Timepiece phase II}; (ACpe) ---ラスト以外は逆詐称クラスであり、道中はLv48の「GOLDEN CROSS」や「Gray clouds」等がクリアできれば問題なく押せる。ただし全体的に休みが少なく、やや体力を求められる。 ---問題の終盤は複雑な発狂→片手縦連打→二重階段によるラス殺しが立て続けに降る。特に終盤の二重階段はやや呪われやすい配置であるため注意が必要。 --&color(purple){鎬}; (AC解) ---終盤に至るまではBPM 134で終盤以降はBPM 185になるソフラン譜面で、終盤までは遅いBPMの中で譜面をさばくことになるが、''ほとんどがLv46〜Lv47程度のLv49にしては簡単すぎる配置が続く''。さらにSUDDENも有効であるため対策すれば終盤までは特に問題なくゲージを維持できるだろう。ただし、加速直後はスキがほとんどなく単押しのみだが、ノーツがあるため、ノーツをこぼさずにSUDDENを解除するには練習が必要な点には注意したい。 ---加速後から急激に難易度が上がり''「L-an!ma」EXを彷彿とさせる複雑な同時押しラッシュ''などが襲いかかり、ここを耐えられるかどうかでクリアの成否を分ける。同時押しが得意ならLv49初クリアを狙えるほどの逆詐称になるが、苦手だと苦戦は免れない。平均的にはLv49入門であると思われる。 --&color(purple){バッドエンド・シンドローム}; (AC解/Li) ---終盤に全てがかかっている譜面でそこ以外は48クラスの配置が大半を占める。 ---終盤に降る二重階段による大発狂はかなりの高密度かつ複雑な形であり呪われやすく、Lv49中の譜面の発狂にも劣らないと感じる人もいる。 ---発狂以降は170ノーツほどの回復があるため、ゲージを半分以上残せば勝算がある。Lv49の中では弱めであるが、大発狂の出来次第でやや個人差が出やすい。 -個人差 --&color(purple){ブタパンチのテーマ(オイパンク0)}; (AC9) ---交互連打譜面だが、片手ではさばけない箇所が多いため、両手共に高い片手力が必要。MIRRORや餡蜜を使うと体感難易度を下げやすいが、判定も厳しい。 ---初出は旧Lv42(現Lv48)であったが、AC18で1段階昇格。AC初出では最初のLv49となった。 --&color(purple){Remain(ルイナススピリチュアル)}; (AC19) ---前半はさほど難しくないが、後半のサビ以降からS-RANDOMをかけたような激しい左右振りを伴う階段+縦連打の発狂が存在し、この発狂を処理できるか否かでクリアが決まる。 ---「S-RANDOMの耐性を試される」というかなり特殊な譜面属性なため、苦手な人はかなりの苦戦を強いられるはず。逆に得意だと49埋め序盤にあっさり埋まると思われる。 ---初出は旧Lv42(現Lv48)で詐称だったが、ACSPで1段階昇格した。 --&color(purple){''アストライアの双皿(ゾディアックオラクル7)''}; (ACSP) ---道中は右手を酷使するさばきにくい譜面が存在するが、後半の縦連打が登場し始める辺りからが本番。 ---サビは「Evans(ハードルネッサンス3)」EXのような右手振り回し傾向の譜面で、アウトロでは左右でリズムの違う混フレ縦連を叩かされる。 ---その珍しい譜面属性から個人差が出やすい初見殺しで、Lv48中〜Lv49中程度の幅がある。 ---初出のACSPでは&color(red){Lv48};であったが、ACうさ・2017/12/19のアップデートで1段階昇格した。 --&color(purple){終末を追う者(ジャッジメント)}; (ACSP) ---Lv49屈指の呪い譜面であり、X階段が何度も降ってくる。更に後半の変拍子の同時押し地帯は「neu(ニエンテ)」EXの爆撃地帯を彷彿とさせ、それ以外も全体的にかなり癖がつきやすい繰り返し配置が目白押し。 ---人によってはあっさりクリアできることもあるものの、苦手だとLv50をクリアできる腕前でもクリアに苦戦するケースもあり、過度の粘着は厳禁。挑戦段階に一度でも癖がついてしまった場合は放置を推奨する。 --&color(purple){''DIAVOLO''}; (ACLT) ---移植元のIIDXにあった発狂高速階段、通称「度胸坂」の一部が登場している。全体的にさまざまなバリエーションの階段が登場するが、発狂までにある16分階段・二重階段をボーダー付近で耐えられる地力がないとクリアは困難。発狂後はインターバルを挟んだ後、ラストに48分の同段階段が振ってくる。この48分は「24分の交互連打」「12分の4つ同時押し」と、どちらのパターンかで餡蜜が可能なので、三連譜を意識すると押しやすいかもしれない。 --&color(purple){StrayedCatz}; (ACec) ---後半の高速片手階段が最大の難所。そのため、階段の得意不得意によって個人差が出やすい。片手階段は右手に偏っているため人によってはMIRRORが有効。RANDOMは3つ以上の同時押しがそこそこあるため無理押しが発生しやすいが、階段はバラけるため、クリアの手段の1つに入る。 --&color(purple){trideca}; (ACec) ---ラス殺し譜面。道中は高速シンメトリー階段が降ってくるものの全体的にLv48中〜強の逆詐称クラスの配置が続く。だが、ラストで突然密度の高い高速階段発狂が2回も降ってくるため、ここを耐えられるかどうかでクリアが決まる。 --&color(purple){Triple Counter}; (ACec) ---BPMが216と非常に速いことに加えてノーツ数が1540とギリギリ辛ゲージのラインを超えており、かなり許容BADが少ない上に速さについていけないとこぼしやすい。 ---前半はまだ良心的であるが、中盤の強烈な階段発狂が降ってからが本番。後半になってから取りにくい発狂が要所要所で降り、ただでさえ少ない許容BAD数を圧迫してくる。休憩もほとんどないので体力管理も上手く行わないといけない。 ---とにかくBPM 216の速さについていけるかどうかで個人差があり、苦手だと下記のLv49上位群はクリアできるのにこれはできないということがある。 --&color(purple){未完成ノ蒸氣驅動乙女}; (ACうさ) ---「Concertare(クラシック4)」HYPERのように階段を詰め込んだ譜面。譜面属性が階段しかない上に、その階段が押しにくい独特な形をしているため、個人差がかなり大きい。3つ同時押しが少ないため、RANDOMが非常に有効。 ---ノーツ数が少ない関係上、クリアへの許容BADは少なめ。正確に高速階段を処理することが求められる。 //--&color(purple){Black Emperor};(ACうさ) //---ハイスピはBPM 195でなく190に合わせること。開幕の長い縦連打と中盤の複雑な同時押し発狂が難所だが、そこ以外は終盤に至るまで逆詐称気味な配置が続く。 //---終盤の青の交互連打から始まるかなり押しにくい発狂が降り、クリアの合否はここをさばけるかどうかで明暗が分かれる。総合的に見ると「SailRen」EXの微強化版と言える内容。 //--&color(purple){moon_child}; (ACうさ) //---IIDXのSPAをそのままポップン用に調整したような譜面、ノーツ数も同じく1300個。 //---曲の大半はLv48クラスの構成であるが、ラスサビ前の発狂から密度が高くなっていき、最後の1小節には二重階段+片手軸という強烈な殺しがある。 //---ラストの二重階段は左からスタートするため、MIRRORも人によっては有効。また二重階段の入りを速入りし、右青を右手で取ることで負担を軽減するのも手。 //---苦手意識がある場合はRANDOMが有効。道中は全体的に難しくなることが多いが、ラス殺しは弱化することも多い。 //--&color(purple){XROSS INFECTION}; (ACうさ) //---前半は二度のX押しの難所があるが密度はそれほど高くない。サビ以降の密度が高く、体力譜面気味な上に二重階段や同時押し移動といった局所難もある。休憩地帯と呼べる箇所は殆どなく、最終盤で前半であったX押しの難所がもう1度来るラス殺し付き。 //---全体的にFLOOR楽曲らしい癖のある配置が多く、正規譜面の粘着は推奨されない。このような譜面であるにもかかわらず初出は&color(red){''Lv48''};と詐称であり、後に2017/12/19・ACうさ稼働途中のアップデートで1段階昇格した。 --&color(purple){雫(ラメント[UPPER])}; (ACpe) ---他のUPPERのHYPERのように通常のEXをベースにロングポップ君を足して調整した譜面であり、特にサビは通常版とほぼ変わらない。一見すると元より難しくなっているように見えないが、辛ゲージになっている上にロングポップ君絡みの配置はスイッチが必須なもの等こぼしやすい配置が多い。素早いBPMの中でロングポップ君絡みの配置を正確にさばけるかどうかで個人差が出やすい。 --&color(purple){シャムシールの舞(バトルダンス[UPPER])}; (ACpe) ---配信時点でロングポップ君の数が全譜面中第2位。短押しとの複合配置も非常に多い。 ---序盤のBPM 100地帯の密度が非常に高いが、SUDDENが有効。中盤はロングポップ君+階段が連続し、左右振りも激しいが後半に比べれば緩めのため回復が狙える。 ---後半は縱連打や三重階段からのロングポップ君が頻発しゲージを削られやすいので展開を覚えることで対策したい。 ---終盤は再度BPMが落ち、ロングポップ君の切り替えも複雑なため要注意。最後は交差押しもある。 ---全体的に配置が複雑で譜面認識力が問われるが、初見殺しの要素が大きいため予習したり展開を覚えれば易化しやすく、Lv48強〜49中と個人差が現れやすい。 ---初出は&color(red){Lv48};で詐称気味だったが、ACULで1段階昇格した。 --&color(purple){Festum Duodecimum!}; (ACpe) ---配置自体は比較的良心的な所が多いが、シリーズ譲りの激しいソフランは健在。特に後半のツィガーヌ地帯は不規則に変化するBPMの中で縦連混じりの階段などをさばかなければならず、やや個人差が出る。 //--&color(purple){ΩVERSOUL}; (ACpe) //---''史上初のキー音無し辛ゲージ譜面''。譜面内容も短いロングポップ君の連続や左右振りを含む青交互連打、高速32分階段((余談だが、この時にバックに流れる音源は明らかに24分であり、採譜ミスの可能性が高い))など、これまでのFLOORと同等かそれ以上に独特な配置でかなりこぼしやすい。一気にゲージを削るような発狂はないのでこれらを正確に押せるかどうかで個人差が出やすい。 --&color(purple){zeeros}; (ACpe) ---ラス殺し特化譜面。ラスト付近まではロングポップ君を押しながら階段をさばいていくのだが、配置自体はLv48中〜強程度の内容。 ---問題のラストには振りを含む複雑な二重乱打発狂が何度もあり、ここがさばけるかどうかでLv49弱〜強まで幅広く個人差が出る。 --&color(purple){世界の果てに約束の凱歌を}; (AC解) ---ラス殺し譜面。左右振りと三角押しの複合配置が休みなく降り注ぐ上、三角押しが縦連打になっているためタイミングを外したり押しすぎると空BAD量産でゲージ大幅減は免れない。道中はLv49としては易しめで辛ゲージも回避しておりゲージの伸びは早いので、いかにしてラストを耐えきるかの勝負になる。 ---ラス殺しはいわゆる「動画や他の人のプレイを見ていると簡単そう」に思える配置であり、The 10th KACでお披露目された際にはLv49弱との意見が多かった。~ しかし、実際は''苦手だとLv50をいくつか埋めていてもクリアができない、安定しない''というかなりの個人差譜面であり、ラス殺し含めて全体的に呪われやすい配置であるので過度の粘着はしないほうがいい。 ---なお、開幕の「シャムシールの舞(バトルダンス[UPPER])」EXを高速化させたようなロング複合はかなり厳しめだが、その後で挽回できるためここで空にされても気にしなくて良い。~ ただし、道中は「創世ノート(クリエイター)」EXをある程度さばける地力が最低限必要であり、ラスト付近までフルゲージを持っていけないようなら諦めて出直した方がいい。 //--&color(purple){彼岸花}; (AC解) //---ひたすら高速階段を処理させる正統派の地力譜面。「Triple Cross」と同じく辛ゲージのため拾い損ねはほとんど許されない。中盤以降はロングノーツも絡んだ片手階段が多発するためロング耐性も必要になるが、重要度は階段処理力の方が上。道中でできるだけゲージを稼ぎ、サビ終わりの強烈な赤軸左右振り発狂でいかにゲージを残せるかが勝負。道中の階段でゲージを伸ばせなければ出直した方がよい。 //--&color(purple){Triple Cross}; (AC解) //---高速BPMに辛ゲージで階段やスライド、要所で二重階段を処理させる地力寄りの譜面で、こぼさずしっかり拾っていく精度が求められる。 //---サビに入って少しの間は回復地帯だが、その後に連続する''2つ同時押しロングノーツの間のゴミを指で処理させる複合配置''が厄介。ロングが苦手だとここだけでゲージを割ることもある。 //---終盤にロング絡みの難所があるため、ロングが苦手であるほど辛ゲージも相まって苦戦することになる。 //--&color(purple){virkatoの主題によるperson09風超絶技巧変奏曲}; (AC解/Li) //---終盤で二重階段発狂が立て続けに降ってくる。「zeeros」EXと似たような譜面傾向であり、そちらとは違い回復地帯があるもののやはり個人差が出やすい。 //---初出は&color(blue){''Lv50''};であり、&color(blue){''Lv50入門の「生命の環を紡いで(エンジェリオン)」EXやLv49最難関候補と比べても明らかに難易度面で劣っていた''};が、AC収録直前のLively側のアップデートで降格した。 --&color(purple){''ZETA〜素数の世界と超越者〜(IDM[UPPER])''}; (AC解) ---ロングポップ君による拘束を用いた片手処理が大半を占める譜面。低速地帯までは所々で拾いにくいトリルやロングポップ君複合が混じるがLv49としては緩くゲージを溜めやすい。しかし、低速地帯はロングポップ君の複合混じりで16分を処理させるなど大幅強化されており、低速終了後の同時押しラッシュも見た目以上に押しにくい。 ---最大の難関は''終盤のロングポップ君拘束大階段ラッシュ''で、白や黄をロングポップ君の起点として端から端まで満遍なく片手処理を強いてくる強烈な配置が休みなく降って来る。これを処理できるかどうかで体感難易度はLv49中〜最上位で激変する。総合的にはLv49強クラスには届かないものの、難易度は高めと言える。 //某投票で中判定になったため個人差に移動 //--&color(purple){粋 -IKI-}; (ACUL) //---譜面自体は全体的にLv49にしては弱めな地力譜面であるが、ノーツ数1539のギリギリ辛ゲージであることと、最初と最後に縦連打が混ざる発狂があることがこの譜面の難易度を大きく上げている。 //---最後の発狂がさばけるかどうかで個人差が出やすいものの、十分に地力があれば中盤で回復しやすいため、Lv49の辛ゲージ譜面の中では比較的とっつきやすいだろう。逆に終盤までゲージを残せないなら放置して他の曲で地力上げを推奨。 //--&color(purple){葬送のエウロパ}; (ACUL/Li) //---配置自体は他の49と比べると素直なものが多いものの、かなりの物量で攻めてくる。辛ゲージの影響も相まって、一度でも物量に押し切られると立て直しが効きにくくなる。個人差次第で「天泣」EXよりも苦手とするプレイヤーもいる模様。 //--&color(purple){&ruby(そらなき){天泣};}; (ACUL/Li) //---「霖が哭く」EX(Lv48)を辛ゲージ化&強化させたような譜面。全体的に細かい階段や片手トリルなどを少ない許容BADの中でさばくことを要求される。終盤は比較的楽であるものの、階段が苦手だと49強クラスに感じられるかもしれない。 --&color(purple){''明滅の果てに''}; (ACUL) ---ゲージが甘くなった「K∀MUY」EXと言えるような高速譜面。BPMが264と非常に速いことに加えて、所々に置かれている高速片手二重トリルや縦連打、高速16分発狂など、Lv49らしい難所でゲージを削ってくる。しかし休みこそあまりないが、全体難であるゆえに稼ぎやすい配置が多めであり、更に辛ゲージではないことから難所のこぼしやすさに反して許容BADはかなり多い。ただし、最後の二重階段発狂がやや難しくラス殺し気味であるのに注意。 ---とにかく速さについていけるかどうかで評価がかなり分かれる譜面で、苦手ならLv妥当だが、得意ならLv49最弱クラスに感じられる可能性があり(「左脳スパーク(ラボテクノ[UPPER])」EXより弱いとの意見もある)、Lv49の中では弱めながら個人差がかなり出やすい。 //難易度投票で中寄りの弱評価になったため個人差に移動 --&color(purple){Candy Crime Toe Shoes}; (ACUL) ---HYPERと同じくソフランとラス殺しの2段構成譜面だが、クリア自体はラス殺しで全てが決まると言っても過言ではない。低速抜けからのBPM 202地帯が階段・左右振り・トリル・縦連打・軸押し・垂直押しなどあらゆる要素をねじ込んだ強烈な複合配置が襲い掛かる発狂地帯となっており、ここを耐えきれるかどうかが全て。 ---なお、2回のソフランに関しては1回目のBPM 96〜72地帯は配置は強烈だがゲージが甘いので空にされても挽回可能なためさほど影響せず、2回目のBPM 101地帯はLv49のソフランとしてはさほど強くない上、サドプラの付け外しも楽であえうためゲージを守るのは容易。むしろこのソフラン地帯を赤ゲージで超えてようやくラス殺しへの挑戦権が得られるようなもの。 //難易度投票で強寄りの中評価になったため個人差に移動 --&color(purple){ma plume}; (ACUL) ---序盤の高速階段、中盤の複雑な交互連打、終盤のラス殺しなど、難所がコンスタントに置かれた辛ゲージ物量譜面。特に中盤の交互連打に見せかけた二重乱打と終盤の''12分赤連打+右と左の白による左右振り''が大きな難所と言える。 ---全体的に地力譜面だが、最後の縦連打は辛ゲージの仕様も相まってやや個人差が出やすいラス殺しと言える。BPMが遅めなのが救い。 ---余談だが、KAC(2023)の決勝ラウンド女子部門でお披露目された際、完全初見であるにもかかわらずファイナリストの1人が初見フルコンを成し遂げた。 --&color(purple){''Satan''}; (ACUL) ---交互連打、同時押し+縦連打に特化した譜面。 ---前半は片手で交互連打を強いられる箇所が多い。餡蜜でも対処はできるが、回数に気を付けないと余計なBADが出てゲージが削られるため注意。 ---後半は1+9を軸に3と7が交互に現れる地帯が呪われやすい。また単純にBPM 210の高速縦連が強烈で、連打力とそれを維持する持久力が問われる。 ---最後は終わったと見せかけて「"Schall" we step?」EXのような高速スライドが降ってくるため要注意。 ---譜面傾向がはっきりしている分個人差が非常に出る譜面であり、得意な人にとってはLv48クラスの逆詐称に感じられる場合もあるが、苦手な場合はLv49強クラスまで化けてしまう可能性がある。 ---初出は&color(red){''Lv48''};で、個人差込みでも他のLv48最難関候補より難しいとの意見が多かったが、UniLab稼働途中アップデートで昇格した。 --&color(purple){VOLAQUAS}; (ACUL) ---BPM 212もの速さで微発狂が何度も降ってくる全体難譜面。非辛ゲージ版「Elemental Creation(ハードルネッサンス)」EXおよび「Triple Counter」EXと言えるような譜面であり、BPM 212の速さについていけるかどうかで個人差が出やすいが、辛ゲージではない分こちらの方が体感難易度は下だろう。 --&color(purple){''悲しいね(オイパンク)''}; (CS6) ---''BPM200の16分縦5連打を片手でさばかせる''という前代未聞の譜面。正規譜面に正面からかかると相当な縦連打力が無い限りまず歯が立たない(Lv50クリア者でも落とすとの報告もある)。だが、縦連打の真ん中を捨てて12分で逆餡蜜するなどの対策を取ることで、クリアをかなり楽にすることができる。 ---S-RANDOMをかければ縦連打が減るので大きく難易度が下がる。(この場合個人差は「やや出やすい」程度にとどまる) ---初出は&color(red){''旧Lv41(現Lv47)''};であった((ちなみに、余談ではあるが初出のCS6ではノート数÷20でLv41に設定されるはずが「月にいったミルク(キッズ)」EX(AC未収録)とレベルが入れ替わる設定ミスがあり、オイパンクEXが内部設定で&color(red){''旧Lv27(現Lv33)''};・難易度を示す★の数も10段階中の「7」ととてつもない詐称になっていた。どちらもCS7でレベルの入れ替わりは正式に修正されたが、キッズEXの方はCS14で再録された際に旧Lv37(現Lv43)で強判定を受けておりどちらにしてもとんでもない詐称であった))。AC13で旧Lv42(現Lv48)に昇格し、さらにACうさ・2017/12/19のアップデートでLv48からさらに昇格した結果、ポップンのレベル評価にはランダム・Sランダムを含まないことが実質的に確定したと言える。 ---なお、非常に音量が大きいため、プレイする際は一応周りに注意すること。 --&color(purple){''想い出をありがとう(クラシック11)''}; (CS11) ---ACSPにて旧42から実質1段階昇格。HYPER同様異常な判定の辛さにより得点の出しにくさも全譜面屈指。その判定ゆえ餡蜜もほとんど使用不可能。終盤の縦連打地帯(アルハンブラの思い出)はクセも強くほかの曲には見られない独特な配置で得手不得手が極めて大きく出る。縦連打をS乱で崩そうとすると各所にある同時押しが無理押し化+辛判定なためほぼ確実に難化する。Lv48埋め途中でクリアできた人からラスト数譜面になるまで残ってしまう人までいる模様。判定のせいか上記の「Hell? or Heaven?(クラシック9)」EXより難しいと感じる人もわずかながらいる。 ---HYPERと同じくSUDDENを活用といきたいところだが、判定自体とアルハンブラの思い出の独特な配置は防ぎようが無いため人によっては恩恵を受けられない可能性もある。 //--&color(purple){Blue River(カウボーイ)}; (CS11) //---ACecに至るまで長い間移植されなかった高難度譜面を当初の諸事情により弱体化させたもの。主に序盤と休憩後の左右振りが修正され、比較的易化している。とはいえ、辛ゲージと一部の左右振りはそのままであるため、左右振りが苦手だとクリアにやや苦戦する可能性がある。 //---CS版と同じく判定は辛いものの、現行ACの辛ゲージ仕様ではGOODでもゲージを伸ばせるようになっている。 //---このように修正されたにもかかわらずACに移植される際に&color(blue){''Lv50''};に昇格してしまう。&color(blue){''歴代Lv50としては最弱クラスの逆詐称で50初クリア者が続出していた''};が、ACec稼働途中アップデートによりすぐに1段階降格した。 //---なお、収録を見送られた元譜面はACpeで実装されたUPPERの記念すべき最初の譜面としてゲージの伸ばしやすさ以外完全再現して追加された。 -Lv49上位 --neu(ニエンテ)(AC15) ---あらゆる譜面属性を持つ総合力楽曲。ノーツ数が長い間AC収録曲中最多だった1899で49の中でも非常に高難易度。 ---中盤の連続5個押し(通称爆撃地帯)を筆頭にどの部分も非常に癖が付きやすく、そのために初クリアがランダムとなるケースもあるほどで、酷い場合にはLv50にクリアが付き始めてもまだクリア出来ない人もいる。地力が十分でないうちの正規譜面粘着は非推奨。 --BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)(AC19) ---総ノート数1756の辛ゲージの全体難総合譜面。序盤に縦連+階段がソフランを伴って襲い、その後は密度のある乱打を中心に軸縦連やトリルなどの様々な要素が続く。 ---サビ付近でさらに密度の高い乱打をさばかせて体力を消費させたのち、24分階段から一気に12分縦連をやらせる殺しに入り、さらにその直後に12分の隣接四重階段が降り注ぐ。隣接四重階段の後は一切回復がなく、そこだけでクリア失敗が確定してしまうことも多い。 ---辛ゲージかつ全体難のため、後半の発狂ラッシュまではBADを抑えてゲージを溜める必要がある。 --Zirkfied(スペースレクイエム)(ACSP) ---左手でリズムを取りながら他を処理するという譜面だが「Alicy(J-ロックΦNEW)」や「誰がために陽はのぼる(昭和ノワール)」にもあった配置に後半は更に裏打ちが絡む。右手をフォローに回したいところだが右側も階段など様々な処理をこなす必要があるため両側で高度な片手処理力が必須となる。 ---この配置は非常に癖が強く、呪われてしまうとクリアが絶望的になり得るため、過度の粘着は非推奨。 ---ノーツ数1539とギリギリ辛ゲージとなっているためBAD数にはほとんど余裕が無い上に高速トリル、縦連打とゲージを大きく奪いかねない配置が続出するため事前に譜面などを確認しておくのもよい。 --激走!!ヤング☆ダンプ!(ACec) ---BPM 180という速さで16分の二重・三重階段が繰り返し降り注ぐ体力譜面。しかも左右振りにも強烈なものが見られ、高BPMでの多重階段と左右振りとで非常にBADを招きやすい譜面であるにもかかわらず辛ゲージ。多重階段を零さずに押せるように練習が必須となる譜面。 //--ジオメトリック∮ティーパーティー(ACec) --K∀MUY(ACうさ) ---前半に縦連と同時押しメイン、後半にゴミ付き上下振り同時押しラッシュと、曲中に2回強烈な発狂がある。どちらも同時押しの密度が高く、タイミングがずれるとそれだけで致命傷になる。 ---クリアのためには発狂以外の部分でゲージを稼ぐことになるが、ノーツ数1667と辛ゲージであり、しかもところどころ5個同時押し・片手処理・振りなど押しづらい要素が詰まっているため回復しづらい構成になっている。 ---発狂のごまかし力よりもむしろ総合力が問われる地力寄りの譜面で平均的には同じ地力寄りの「BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)」に近い難易度。 --世界の果てに約束の凱歌を -Advent- (AC解) ---初見殺し譜面。開幕から左右振りの16分トリルに6個押し+歯抜け5個押しラッシュ、ロング拘束+3〜5個押し連打が襲い掛かり、サビ手前には赤軸の5個押し左右振り、唐突なBPM70への減速+認識難ロングノーツラッシュ、そして極め付けはサビ終わりの''4+6のロングノーツ拘束からの2+8連打→1+3連打→7+9連打→1+3+5連打→5+7+9連打→締めで3+5+7同時押し''という殺意全開のロング複合。そこを抜けても最後の最後で空BADを誘発させる4つ押し+2つ押しが待ち構える。 ---初見殺しばかりが取り沙汰されがちだがBPM 210かつ辛ゲージのため素の難易度もかなりのものであり、道中の階段やスライドを問題なく回復に回せる程度の地力も絶対条件。開幕のラッシュも400ノーツ程度あるため、ここでゲージを残せないとかなり厳しくなる。 ---その反面、譜面研究さえしておけば被害を最小限に食い止められる箇所も多く、サビ終わりのロング複合も4+6ロングノーツを捨ててしまえばゲージ3本の損害で済む(しかもその後で2本は回復可能)ため逃げ切りやすくなる。「ラストゲーの原曲よりAdventの方が安定する」という意見まで出る程。とはいえ、道中で求められる地力の高さを考えると、Lv49の中では強めな部類に入るのは間違いないだろう。 //難易度投票でLv49強の数値が出たため49上位に移動 --ちくわパフェだよ☆CKP(スイーツプログレッシヴ[UPPER]) (ACUL) ---あらゆる要素が詰まった総合力譜面。辛ゲージ譜面であり、Lv49では「neu(ニエンテ)」「めうめうぺったんたん!!(萌えおこし電波ソング[UPPER])」両EXに次ぐ物量で体力の消費も激しい。 ---前半はこのレベルにしては比較的易しいのでしっかりゲージを稼いでおきたい。後半は特に同時押しラッシュとロング処理への対応力が必要。 ---スピードと物量、配置のトリッキーさに圧倒されがちだが、冷静に見ていくと個々の要素はLv49を逸脱したような箇所はほとんどなく地力が問われる。 --めうめうぺったんたん!!(萌えおこし電波ソング[UPPER]) (ACUL) ---ただでさえ物量譜面である無印版(詐称気味なLv46)を更に強化させた結果、ノーツ数がAC収録曲中5位の1888、Lv49の中では2番目に多い超物量譜面となった。もちろん辛ゲージ。 ---元々あった特徴的な難所(MOKS地帯の左右振りなど)はほぼ据え置き、それ以外の箇所は更に物量が増しており、特にアウトロはポップンでは珍しい''デニム押し''や5つ押しの左右振りなど難所が立て続けに降るため、ラス殺し譜面としての側面も持つ。 ---最後は右手→左手へのスイッチが必要な68→456ロング中に789ロング、からの高速スライドという初見殺しが降るため要注意。 ---Lv49屈指の体力譜面である上、癖の強すぎる配置が多いため非常に個人差が出やすく、Lv49中程度との意見もあれば''Lv50相当の詐称''との意見もある。総合すると実質Lv49強であると思われるものの、体力に自信のないプレイヤーは苦戦必至であると言える。 --pump up dA CORE (ACUL) ---辛ゲージ譜面。上記のひなビタ♪UPPER 2曲と異なり、ギリギリ辛ゲージで物量はないが、その分余裕もない。左右振りが多いため、ノーツ数の割に体力消費も激しい。 ---前半からかなりのハンドスピードを要求される譜面だが、ここである程度ゲージを稼げないようでは地力不足。中盤は緩やかになるのでここで息を整えつつフルゲージ近くまで持っていきたい。 ---後半はさらに左右振りが激しくなり、高速トリルが混じるなど密度も上がる。詐称とまではいかないものの、Lv49強はあると見てよい。 --Hell? or Heaven?(クラシック9)(CS9) ---非常に激しいソフラン譜面なのはHYPERと同じ。前半BPM 300の小犬のワルツの超高速階段と、終盤のBPM90の春の歌の低速の詰まった階段を両方見切れないと、クリアは難しい。また、ラストにBPM 680で3つノーツが降ってくるので取りこぼさないよう注意。ここはNORMALもHYPERも同じタイミングなので事前にこちらもやってイメージをつかんでおくことをお勧め。ソフランと階段の耐性によって、Lv48埋め後半ぐらいにクリアできたり、「シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」EXよりもクリアに苦労したりする人もいる。 ---''SUDDENの仕様変更で体感難易度が下がった。''春の歌で発動させる場合は捨てノーツが発生するがノート数が少ないので回復可能。結果、そこまででいかにゲージを維持できるかでこの曲の成否が決まるのだろう。 //某再投票で強判定を維持したため上位に移動 -''Lv49最難関候補'' --''I'm on Fire(ヘビーメタル)'' (AC2) ---ACpeからの追加譜面。開幕から''「Line Times(クラシック8)」EXと同じ速さの両緑縦連打が降り注ぐ''。その後も縦連打が入り混じったりゴミ付き32分階段発狂と難所が続く。少なくとも中盤までゲージ半分ほど保たないと厳しい。 ---中盤の「語り続けた賛美の歌が〜」あたりから縦連打の要素はなりを潜め回復地帯となるが、ロングポップ君絡みの配置や押しにくい同時押しの嵐、そして微辛ゲージで回復を阻む。~ ---ラストはロングポップ君拘束からの''両緑32分交互連打→赤青、黄白の32分交互連打''のラス殺し。少しでも外すと一気にゲージを奪われる。 ---解禁当初は&color(red){''Lv48''};という詐称譜面だったが、登場から1ヶ月余りの2019/10/02のアップデートですぐLv49に昇格。しかし昇格してもなお詐称気味で、ラストのトリルが得意でもLv50弱、そうでないなら間違いなくLv50中に感じられる。 ---The 10th KACでは決勝ラウンドフリー部門でこの曲が選ばれたが、''3人中2人がクリア出来なかった''((ただし、この時はクリアよりスコアが重視されていたことを留意してほしい。))ことからトップランカーでさえクリアが安定しないことが伺える。 --''24/7 Popperz'' (ACうさ) ---特徴的な配置は序盤のロングポップ君による拘束をしながらの螺旋階段、24分横階段+稲妻階段の後の密集した発狂、終盤に差し掛かるあたりの右側が歯抜けの両手トリル、終盤の左黄+階段乱打、その後の垂直押し稲妻階段といったところ。それ以外の箇所もBPM 202という速さで階段等が降り続くため体力面が非常にきつい。Lv50に見られるような強烈な発狂こそないものの、全体難でありゲージを赤まで伸ばすことが難しい譜面。 ---49最上位〜50中位と個人差は出るが、平均的に見れば「シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」EXや「НУМЛ」EXと同等程度のLv50下位との難易度評価である。 --''西馬込交通曲'' (ACpe) ---前半から「neu(ニエンテ)」EXの後半のようなBPM 190の片手階段力を要求してくる上、ラストには横に広い同時押しラッシュのラス殺しがある。 ---中盤にBPMが190から80まで下がり、その後、380まで上昇する地帯があるが、配置は単純なため事前の対策やSUDDENの活用で極力BADを抑えたい。 ---高速地帯からラスト前までは比較的簡単なのでラスト勝負には持ち込みやすいが、それに必要な地力がLv49の範囲かどうか怪しく、適正ではラスト勝負に持ち込む以前に足切りされる。Lv50入門〜弱相当。 --''MADSPEED狂信道[UPPER]''(ACpe) ---高速階段とロングポップ君複合が主体の全体難。ゲージを大きく削るような難所は少なめだが、押しにくい高速二重階段や初見殺し気味なロングポップ君絡みの配置が全体的に散りばめられている。辛ゲージ故に1つでも苦手な箇所があるとゲージを大きく割りやすく、クリアが厳しくなる。 ---階段の得意不得意によりLv49中にも詐称にも感じられる個人差譜面で、中にはLv49の中で最後の未クリアになった人や「BabeL 〜MODEL DD101〜」EXよりも難しいと感じる人もいる模様。平均すると詐称気味で実質Lv50入門〜弱。 ---なお、最後のソフランは階段が追加されているが、覚えやすい形で見切りやすいため大きな削りどころにはならないと感じる人が大半だと思われる。 //上級者wikiでの反応や数値の上昇などを考慮して最上位候補に移動しました --''ピアノ独奏無言歌 "灰燼"'' (AC解) ---これまでのサイレントルーム担当曲とは違い、辛ゲージであり、中盤の問題の難所以外はwac楽曲によくあるパターンの高難易度な階段譜面が大半を占める。少なくともLv49の階段主体の譜面を少ないBAD数でクリアできる程度の実力は欲しい。また、「ZETA〜素数の世界と超越者〜(IDM[UPPER])」のようなロングポップ君拘束大階段もややゲージが削られやすい難所であるため注意が必要。 ---中盤の''約9秒ほど長く続く右白12分縦連打+αが最大の難所。しかもBPM 165から徐々に加速していき最終的にはあの「Line Times(クラシック8)」EXの魔王地帯と同じBPM 200になる。''密度自体はあちらよりは劣るが、辛ゲージであるせいで少しでも縦連打がズレるとゲージがどんどん削られてしまう。ここでゲージを空にされるとクリアは不可能であり、さらに縦連打が終わった直後の発狂もLv49にしては厳しい。 ---総括すると''辛ゲージ版「Line Times(クラシック8)」EX''と言える譜面であるが、縦連打地帯以降の回復が辛ゲージとはいえかなり長いのでまぐれでもゲージを残せればクリアに一気に近づける。このため詐称か妥当かで意見が分かれているが、ゲージ推移がLv50の「シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」EXにかなり似ており、縦連打や階段の得意不得意で個人差が大きく出るが、そちらと同じくLv50弱程度と見ておいても良いだろう。 --''uən(リナシタ)'' (CSpmp2) ---終盤から密度が上がり、49の「Übertreffen(プログレッシブバロック)」や「Geiselhaus(メタリックオペラ)」をさらに強化したような譜面になる。 ---両白黄のトリルや青白の配置に起因する長い左右振り階段のあと、12分縦連打+階段→右手のスライド階段という組み合わせが襲いかかり、しかもそれ以降の回復は多くて4粒程度。 ---ACSPにて&color(red){''旧Lv42''};からLv49へ昇格がなされたが、それでも非辛ゲージにして「neu(ニエンテ)」や「BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)」を超える難易度であり、長らく存在しなかった「neu(ニエンテ)」とLv50の「シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」の間の難易度を補完した譜面と言って良いだろう。((ただし、後述の「生命の環を紡いで(エンジェリオン)」で書かれている通り、現在は''これより難しいLv49の譜面が多数存在してしまっている状況''であり、この譜面をLv50に昇格すべきかどうかはかなり意見が分かれている)) -&color(gold,#111){''Lv49最難関''}; --&color(gold,#111){''Line Times(クラシック8)''}; (CS8) ---CS当時からEXが存在したが、ACでは大幅に遅れてpeより搭載。前半の革命地帯で二重階段に縦連打が混ざった大発狂、さらにその直後のモルダウ地帯ではBPMを下げて直前の発狂から3つ押しを加えたような大発狂と2連続で難所が来る。 ---隙なくソフランするためSUDDENを付ける暇はない。この先の魔王地帯に備えたいなら革命地帯は捨ててモルダウ地帯にSUDDENを付けてゲージを稼ぐのが得策。中盤はかなり低速になるものの配置は易化するのでここで回復できる。 ---最大の問題となる魔王地帯は''BPM 200の12分縦連打が7小節かけて休みなく降ってくる''。ラスト2小節は3個押しの縦連打になるのでS-RANDOMによる逃げもままならない。~ クリアのためにはこの地帯で最低でも4粒残す必要があり、空にされたらクリア不可能。 ---魔王地帯以降は回復地帯だが、ラストのハンガリー舞曲地帯ではソフランや押しにくい片手配置で回復を阻む。最悪呪われることもある。 ---ゲージは軽めだが、魔王地帯の出来で全てが決まる。縦連打の得意不得意で個人差が別れるが、前述の「I'm on Fire(ヘビーメタル)」や「ピアノ独奏無言歌 "灰燼"」と比べるとこちらの方が縦連打の密度と破壊力が段違いであり、あちらの2曲はクリアできるのにこれはできないというプレイヤーも少なくない。 ---以上のことにより余程縦連打が得意でない限りLv49は完全に詐称で実質Lv50中。''Lv49最難関候補の中でもトップクラスの危険譜面''。 ***Lv50 [#Lv50] 全曲の特徴を入門評価枠、個人差弱〜中評価枠、個人差上位評価枠、最難関の順にそれぞれ解説する。ゲージオプションはNORMALを基準とする。 -Lv50入門 --&color(purple){生命の環を紡いで(エンジェリオン)}; (ACSP) ---「BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)」EXのような辛ゲージかつ後半難の譜面であり、クリアには前半でゲージを稼ぐ必要がある。 ---前半は全体的に横に広めの地力譜面。後半では2回に渡る乱打発狂ののち、振り混じりの同時押し地帯を挟んで片手高速階段+三角押しのラス殺しが降ってくる。 ---ラス殺しの部分のBPM(172)がそれ以外の難所のBPM(156)より少し速いため、高速耐性または低速耐性が若干必要になる。 ---平均的にはLv50最弱とされ、Lv49の「uən(リナシタ)」と並んで、Lv49の「neu(ニエンテ)」と「Lv50のシュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」の間の難易度を補完した譜面の1つと言える。 ---しかし、うさ猫の「24/7 Popperz」EX(本頁Lv48・49の項を参照)を皮切りに、peace稼働以降明らかに''当該譜面と同等かそれ以上の難易度を持つ新規のLv49譜面が立て続けに追加''されていた時期があり、「当該譜面はLv49に降格させた方が現在の難易度評価の実態により近くなるのではないか」という意見も一部から上がっている。~ 現在のところ、当wikiでは「当該譜面がLv50として逆詐称」ではなく「当該譜面と同等以上の難易度を持つLv49(複数曲)がいずれも危険〜超危険レベルの詐称」という判断がなされている。 //なお、「I'm on Fire(ヘビーメタル)」EX追加以降、現時点でLv49のインフレは一旦おさまっている…というよりLv49の追加頻度が低くなっている((特にACにおいては、「MADSPEED狂信道[UPPER]」追加から「ZETA〜素数の世界と超越者〜 (IDM[UPPER])」追加まで''約1年間もLv49が追加されなかった''))。 -Lv50下位 --&color(purple){シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)}; (AC16) ---ブレイクのない全体難譜面。前半も振りや縦連の混じった短い発狂などでゲージの上昇を阻んでくるが、60 - 61小節目には「''わけのわからないもの''」と呼ばれる大発狂があり、ここだけで70個強のポップ君が降りかかる。辛ゲージのため、この発狂でゲージが空になるとそれ以降でコンボを繋いでもクリアが不可能となる。厳しいことに「わけのわからないもの」以降も、無理押し処理をしなければ無茶な動きになるような配置を含んだ片手処理力を要求する譜面が延々と降り注ぐため、全く油断はできない。 ---発狂の局所的な難易度はLv50の中でも高いものの短く、まぐれでもゲージを残しさえすればクリアが近づくため、Lv50内では平均的に弱めの評価を受けている。 --&color(purple){НУМЛ}; (ACうさ) ---開幕から中盤付近まではところどころ振りがきついものの比較的楽な譜面。中盤で大きく曲調が変わる辺りからが勝負で、16分対称階段&二重階段の押しづらい配置ラッシュ、低速の高速階段と多重階段、32分小階段の連続、そしてwac譜面に特有の12分階段+16分階段のラス殺しと難所のオンパレード。 ---主に低速の得意不得意によって多少の変動はあるが、「シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」EXに近い難易度となっている。 ---なお、低速地帯の前後にはサドプラで調整できる程度の空白があるので''SUDDENがかなり有効な譜面である''。 --&color(purple){Blue River(カウボーイ[UPPER])}; (ACpe) ---全体的に弱体化されたec版と異なり、CS版譜面の完全移植となっている。家庭用カテゴリから選べる無印が弱体化版、peaceカテゴリから選べるUPPERがCS再現版なので混同注意。 ---全編通して16分乱打中心だが、4つ以上の同時押しや縦連、左右振りも混ざり後半には微発狂が数回登場。1つ1つは極端に難しいわけではないが、体力的に厳しい。 ---CS版と同じく判定は辛いものの、現行ACの辛ゲージ仕様ではGOODでもゲージを伸ばせるようになっているので、ややクリアしやすくはなっている。 --&color(purple){ΔΟΓΜΑ}; (AC解) ---現時点で''ロングポップ君の数が全譜面最多''。総ノーツ数1882も現行AC収録譜面中5位を誇る多さ。それに伴い、ロングポップ君要素もカーテンのような認識難配置、切り替え必須の配置、ロング複合片手処理など、ロングポップ君を活かした配置が目白押し。~ しかし、「25 o’clock the WORLD」EXほど強烈な複合配置はなく、押し方を理解すれば案外ゲージを稼ぎやすい配置が多い。 ---全体的にLv50にしては弱めであるが、前半の複雑な同時押し縦連打発狂、後半の「テンプラ揚三(ドラムンフライ)」HYPERのものを彷彿とさせる横に広すぎる発狂、最後のラス殺しなど、Lv50らしい難所はしっかり完備されている。このためロングポップ君地帯でどれだけゲージを稼げるが重要になり、ロングポップ君の得意不得意で個人差がやや出やすいだろう。 -Lv50中位 --&color(purple){少年は空を辿る(ムラクモ)}; (AC20) ---1780ノーツの辛ゲージ譜面。開幕から32分の高速階段ラッシュで非常に忙しいが、この高速階段ラッシュでゲージが空になると発狂までに十分なゲージを溜めることが難しくなるので、どうにかして数粒は残しておきたいところ。 ---後半では押しづらい軸+片手処理地帯ののち、24分(=BPM210の16分)のゴミ混じりの階段発狂が数小節襲いかかる。その後を繋いだ場合のゲージの回復量は「シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」の大発狂後の回復量より小さい(約5粒)。 ---発狂後の譜面はトリルと片手階段の組み合わさった配置だが、白から反対側の青や白黄トリルから赤緑など無茶な振りを含んでいて押しづらく、完全に繋いで回復しきるのは難しい。しかも繰り返し譜面であるため非常に呪われやすく、もしここが呪われてしまうとクリアが非常に遠のいてしまう。 ---KAC 2012ではエリア代表予選曲に選ばれ、''クリアした人が僅か3人''だったことから、PONが謝罪する事態にまで発展している((余談だが、これ以降KAC予選ラウンドの課題曲は高難易度譜面の選出を避けている傾向があり、特にKAC 6th以降''Lv48以上の楽曲が全く選ばれない状況が続いてしまっている''))。 --&color(purple){辿る君を超えて}; (ACうさ) ---PONの楽曲(ロングポップ君搭載曲も含む)に特徴的なパターンを総ざらいしたような譜面。 ---開幕は「BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)」EXのような同時押しラッシュや三角押しラッシュなどの前例のない配置が多い。その後はロング絡みの階段と縦連と二重階段がしばらく続くが、辛ゲージであるためクリアのためにはこれらをできる限り正確に拾わい、後半までにゲージを溜めなければならない。 ---BPM 40地帯は赤ロング拘束の縦連打でロングの両側にポップ君が降ってくる。ロングを捨てない場合はロングを持つ手を持ち替えたり腕をクロスさせたりして取る必要がある。 ---BPM 160に戻った後は、24分階段や「少年は空に辿る(ムラクモ)」EX終盤のようなトリル絡みを休みなくさばかされ、その直後には振りを含む歯抜き同時押し縦連が降ってくる。 ---歯抜き同時押し縦連以外に発狂と断言できるような箇所は存在しないが、ノーツ1828による全体難であり、終始物量耐性と階段の正確性が要求される。 --&color(purple){真超深TION(コアダストビート[UPPER])}; (ACpe) ---道中は左右振りや高密度な同時押し、交互連打、ロングポップ君の切り替えを用いた初見殺しなどが降ってくるが、ラスト直前まではゲージを保ちやすくLv50としては弱め。 ---問題はラスト付近で降ってくるギターとドラムの音をほぼ全て詰め込んだ超発狂。12分と16分の混フレがかなり強烈な上に非常に横に広く、ゲージをある程度溜めていてもここだけでゲージを空にしかねない。 ---しかもそこを抜けた後もLv50相応の配置が最後まで続くためあまり回復は望めない。終わり際のロングポップ君は終点にノーツが置かれているため注意。 ---全体的に左手を酷使する配置が多いため、MIRRORが有効。ラストの発狂に挑みやすくなる。 --&color(purple){序(ふること[UPPER])}; (ACpe) ---通常EXに肉付けする形で全体を通して強化されており、イントロ明けからラスト付近まで12分縦連を多く叩かされる。縦連の体力消費は他の難所にも影響するので、縦連を脱力して捌くことがクリアへの鍵になる。 ---元譜面で休憩地帯だった中盤は裏のピアノの音を12分で拾いつつロングポップ君を押させる配置になっており、非常に押しづらくあまり回復が見込めない。 ---ラストのソフラン地帯前は無印の16分階段に同時押しと12分縦連が追加されていて、大きく難易度が上がっている。直後のラス殺しは無印とほぼ同じ構成だが、同時押しの個数が増えており全く油断できない。 --&color(purple){BabeL 〜MODEL DD101〜}; (ACpe) ---原曲の「BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)」EXのような全体難に発狂を足した物量譜面。 ---主な難所は開幕・後半の二重乱打、裏拍8分の歯抜け同時押し、そして終盤の振りの大きいギター地帯。特に後半の二重乱打は微縦連と振りが混じっており、大きく崩されやすい。 ---道中を全て回復に回せるくらいの地力が要求されるが、要所要所で振りの大きい配置が降ってくるため、回復も難しい。 ---初出は&color(red){''Lv49''};で同レベル帯の中でも規格外の発狂対応力と正確性が必要で''Lv49トップクラスの危険譜面であった''が、''ACULで1段階昇格。Lv49からLv50に昇格した譜面はこれが初''。一方で、BAD詰めは比較的やりやすい部類に入るため、昇格を疑問視する超上級者も僅かにいる模様。 --&color(purple){Popperz Chronicle}; (ACpe) ---主な難所は「シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」、「序(ふること)」、「НУМЛ」、「Chaos:Q」のパートであるが、「生命の輪を紡いで(エンジェリオン)」や「o†o」の部分も油断できない。 ---特に前半にある「シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」のいわゆる「''わけのわからないもの''」地帯が問題になる。~ ここでゲージが空になってしまうとしばらく回復地帯がないため、実質的に譜面が「BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)」地帯から始まることになるが、そうなると以降の許容BAD数が少なくなりクリアが非常に遠のくので、どうにか数粒は残しておきたい。 ---辛ゲージであり前半で十分なゲージを溜めるのが難しいが、その上で「НУМЛ」や「Chaos:Q」の混フレ発狂を耐える必要があり、クリアに求められる発狂耐性はかなり高い。 --&color(purple){生命の焔纏いて(インボルク[UPPER])}; (AC解) ---メインは無印EX同様、BPM 138の16分相当の階段・連打だが、大幅にノーツの肉付けがされており、階段のほとんどが多重配置となっている。~ 開幕の低密度な部分を除くと''100秒強で1700ノーツ超え''という全曲中屈指の超体力譜面。 ---前半の難所は長い二重階段からの左黄4連打+右手二重階段、左手二重階段+右手2連打階段の四重配置、3連打地帯直前の途中から列がずれる三重階段、3連打地帯中盤の「moon_child」EXのラストのような配置などがある。 ---クリア目安として、最低限サビ前にボーダー前後となっていることが望ましい。サビに入ってからしばらくは無印EXよりも細かい配置が増えているが、比較的見切りやすく押しやすい配置であるため、ここを回復できるようでないと厳しい。 ---後半第1の難所はサビに入ってから15秒程度経過した所くらいから。~ 非常に複雑な縦連打絡みの配置、唐突にリズムが変わり「万物快楽理論(グロッソラリア)」EX再発狂にも似たずれ押し+左右振りの配置、そして計5回の右上がり多重階段(二重→三重×3回→四重)と、怒涛の難所ラッシュとなる。2〜4重の右上がり多重階段5回のラッシュと、配置難度と体力消費の両面で高水準な譜面が続く。その後、100ノーツほどの休憩地帯を経て、後半第2の難所と続く。 ---後半第2の難所は無印EXと全く同じリズムの連打地帯だが、物量・配置共に段違いに難化している。~ 特に「デデッデッデ」というリズム地帯の後の7連打およびラスト白黄緑地帯は非常に空BADが出やすく、挑戦レベルで正確に押すのは極めて困難。 ---他のLv50にあるような超発狂がほとんど見当たらず、見た目は整っている配置が多いため、いわゆる「動画や他の人のプレイを見ていると簡単そう」に思える譜面ではある。~ しかし、実際は前述のように最高峰の超体力譜面であり、Lv50のご多分に漏れず個人差は激しいが、平均するとLv50弱〜中の立ち位置であると思われる。 --&color(purple){virkatoの主題によるperson09風超絶技巧変奏曲[UPPER]}; (AC解) ---無印版のリベンジと言わんばかりに収録された移植曲最多ノーツ(「F/S」EXに次ぐ1900)を誇る物量階段譜面。 ---前半は最初から発狂が襲いかかり、以降は無印版にロングポップ君を足したような緩い配置が続く。終盤の難所や辛ゲージを考慮すると、後半までにゲージをボーダーまで乗せられないようなら、クリアは絶望的。 ---後半の曲が盛り上がるところから取りにくい階段配置が増えてこぼしやすくなり、辛ゲージの仕様も相まって難易度が上がる。特に「L-an!ma」のような縦連打混じりの混じった''20分+16分の混フレ乱打発狂''が最難所であり、ゲージを大きく削りにくる。 ---その後はLv50として極端に難しい配置は降らない(無印版の難所である二重階段は形が微妙に変わっているものの体感難易度はほぼ変わらない)が、全体的にやや密度が高く、24分による微ラス殺しもあるので油断できない。 --&color(purple){ma plume[UPPER]}; (ACUL) ---「辿る君を超えて」EXに近いBPMと譜面内容の高密度物量譜面でノーツ数も''歴代2位の1943''で下記の「F/S」EXと同じく''Lv50の中でもトップクラスの譜面密度''。 ---譜面内容も無印版と大きく構成が異なり、開幕の24分の高速階段ラッシュをはじめ、二重階段発狂、両手トリルラッシュ→デニム押しなどLv50らしい強烈な難所が増えている。特にデニムは押し方を間違えるとここだけでゲージが消し飛ぶためかなり注意が必要。 ---ラストは歯抜け同時押し縦連打発狂が降り注ぎ、それ以降も12分と24分主体の横に広く縦連打が多い配置で一気にゲージを削りにかかる。しかも回復もあまりない。 ---上記の難所以外はLv50にしてはゲージを稼げるところが多めなのが救いだが全体的に癖のつきやすい配置も多く、辛ゲージの仕様も相まってかなり嫌らしい譜面構成となっている。 --&color(purple){Mecha Kawa Breaker!!}; (ACUL) ---辛ゲージかつBPM 214の高速譜面。前半はやや忙しい地力譜面だが、後のことを考えるとこれらをほぼ全て繋げられる腕前がないとクリアはかなり厳しい。 ---24分階段が入り始める所から雲行きが怪しくなり、そこから''複雑かつ横に広い二重配置ラッシュによる発狂''が降ってくる。問題の終盤に備えるためにはここでクリアボーダー付近までゲージを保たなければならない。 ---終盤のラス殺しは''頻繁に位置が入れ替わる高速二重トリル→「ジオメトリック∮ティーパーティー」のラス殺しを更に強化したような凶悪な大発狂''が襲いかかる。これらを辛ゲージの影響により少ないBAD数でさばかなければならず、しかも回復も全くない。 ---前述の前半に加えて中盤の難所以降から終盤まではゲージを稼ぐ余地があるのが救い。 ---初出時は&color(red){''Lv49''};表記だったが言うまでもなく''歴代Lv49トップクラスの危険譜面''だったため、当然ながらACJF稼働時にLv50へ昇格。Lv49から昇格した譜面はこれで2曲目となる。余談だが、これまでのトア担当曲のEXは全て初出から1段階昇格している。 //Lv50と仮定した投票では中(+0.040)のためこの位置へ移動 -Lv50上位 --&color(purple){''ピアノ協奏曲第1番"蠍火"(ダージュ)''}; (AC20) ---譜面の作りは「音楽(サイレント)」EXによく似通っており、密度の高い部分では高速階段・二重階段が絶え間なく降り注ぎ、各所にある同時押し縦連打が非常にきつい削り。 ---その上「音楽(サイレント)」EXの産卵地帯を彷彿とさせるような12分+16分の混フレ階段発狂と二重階段ラッシュがあり、さらにとどめに右手の三角押し縦連打にリズムの違う左白縦連が組み合わさったラス殺しまで降ってくる。 ---Lv50としては珍しく辛ゲージではない(これと「音楽(サイレント)」のみ)ため、挑戦段階になればラストまでにゲージを溜めるのは容易であり、クリアはほぼ終盤で決まるといっていい。 ---縦連力による個人差も大きいが、クリア難易度は「少年は空を辿る(ムラクモ)」と言ったLv50中評価の譜面を遥かにしのぎ、「L-an!ma」EXなどと並んで「音楽(サイレント)」EXに次ぐ難易度を誇るとされている。 --&color(purple){''L-an!ma''}; (ACLT) ---難所と緩やかな地帯がはっきりしており、Lv50ならではの同時押し発狂や乱打発狂と回復地帯のある譜面。 ---低速直後にはBPM 209の8分同時押しの同時押しラッシュが降り注ぎ、ただでさえ押しづらいことに加え6個ではなく4〜5個の同時押しであるため空BADを誘いやすくなっている。抜けの同時押しにはズレが混じり、視覚的な認識を困難にしている。 ---その少し後には短いものの強烈な3連符と4連符の混フレからなる乱打発狂と縦連混じりの乱打発狂があり、更にゲージを削ってくる。それ以降はLv50として極端に難しい譜面ではないが押しづらく、ラス殺し発狂までにゲージを溜めるには相応の正確性が必要。 ---地力譜面ということもあり、平均的には強めと評されていて「ピアノ協奏曲第1番"蠍火"(ダージュ)」や「音楽(サイレント)」よりも強いと見る意見も多いが、その一方で「シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」や「少年は空を辿る(ムラクモ)」よりも弱いと見る意見もあり、個人差は比較的大きいといえる。 --&color(purple){''25 o’clock the WORLD''}; (ACpe) ---「24/7 Popperz」EXにソフランを足して大幅に強化したような全体難の譜面。 ---前半は比較的穏やかだが、中盤からはロングポップ君拘束による押しづらい片手階段・隣接交互押しラッシュと移動しながらの両トリル・ソフラン中の繰り返し階段などの小発狂が何度も降りかかる。~ 特にソフラン後から頻出するロングポップ君との複合トリルおよび同時押しが非常に複雑。対策なしで見切って押すのは難しく、ここを耐えられるかどうかでクリアの可否が分かれる。 ---独特な配置が多いものの、頻出するBPM 210の高速な階段・片手処理や発狂についていけるだけの地力が最低限必要で、要求地力はLv50の中でも高いといえる。 --&color(purple){''F/S''}; (ACUL) ---「L-an!ma」EXに似た地力譜面であり、そちらと比べるとソフランが無く同時押し発狂も比較的簡単であるが、代わりに階段発狂などの難所の割合がこちらの方が大きくなっている。 ---序盤の12分と16分が入り混じった発狂、中盤の縦連打混じりの12分発狂、後半の二重階段発狂、高速スライド発狂など、あらゆる形の発狂が全体に散りばめられている。発狂の1つ1つは超高難易度ではないが、回数が多く、どれか一つでも苦手な要素があれば辛ゲージも相まって攻略が困難になる。サビは一旦緩やかになるが、二重交互連打地帯以降は再び難化し最後までほぼ発狂しか降らなくなる。 ---ノーツ数は''歴代3位の1939。''しかもロングポップ君の数が18本と少なめ(水増しが少ない)で「neu(ニエンテ)」EXのように曲が長いと言う訳でもなく、''Lv50の中でもトップクラスの譜面密度の譜面と言える。'' // 「休憩もほぼ存在しないことから」「トップクラスの譜面密度かつ超体力譜面」←これはだいぶ怪しそうです。クリアを狙う段階だと前半(23-38)や中盤(49-76)はほぼ休憩ですね。見切りやすいけど横の密度が大きい多重配置が多くて、むしろノーツ数の割に疲れない譜面という印象です。 ---「L-an!ma」EXと同じく個人差も出やすく、どちらの方が難しいのかは意見が分かれているが、平均的にはそちらと同じLv50強クラスに入るだろう。 --&color(purple){''Megalara Garuda[UPPER]''}; (ACUL) ---恒例になりつつある移植ボス曲のUPPER譜面でもちろん辛ゲージ。Lv50初参加のアーティスト(SYUNN)の楽曲であるためか、今までのLv50には見られなかった配置が多い。 ---イントロとアウトロに低速地帯があり、特にイントロの低速はノーツがお構いなしに降ってくる上に加速時にあからさまな空白がないため、かなりの低速耐性が必要でSUDDENも使いにくい。一方でアウトロは特に難しくないが突然減速するため初見注意。 ---加速以降はほぼ休みのない高密度な地力配置が続き、その中で激しい左右振り同時押しラッシュやまたぎ配置は無いが非常に複雑なロングポップ君絡みの配置などの強烈な難所が降ってくる。 ---最大の難所が後半の無印版のものを更に強化させた縦連打混じりの横に広い超発狂であり、それ以降も更に高密度になった地力配置が低速地帯に入るまで続く。減速直前の12分縦連同時押しラッシュもかなり押しにくくラス殺しと言える。 ---Lv50上位の中では弱めであるがソフランやロングポップ君などの個人差が出やすい要素も多く、苦手だと上記の「F/S」EXよりも難しく感じることも。 -''Lv50最難関候補'' --''音楽(サイレント)'' (AC17) ---発狂と休憩の差がハッキリしている譜面。とにかく難易度が高いのが、終盤のBPM 260での8分と12分の混フレ階段ラッシュ(通称産卵地帯・''どうしようもないもの'')と、ラストのBPM 360まで加速したうえでの左手上下振り+右手三角押し連打のラス殺し。どちらもまともに押すのはほとんど不可能なレベル。特に後者は相当な地力がない限り、何らかの餡蜜・捨てノーツなどの簡略化をして対策することがほぼ必須となる。 ---ラス殺しにゲージを満タンにして入るには、通称「産卵地帯」をボーダー前後で耐える必要があり、大きく削られていると挑戦権すら得られない。 ---''SUDDENが有効な譜面''の1つ。曲の開始からラス殺し前までSUDDENをつけることで、産卵地帯とラス殺しのBPMの隔たりを軽減することができる。((ちなみに、SUDDENシステムの導入は譜面の初出から約5年後であり、それまでは現在よりも攻略が困難であったことになる)) ---噛み合い待ちを狙って粘着しがちな譜面だが、通称「産卵地帯」とその前の発狂が高密度故か呪われやすく、過度な粘着は危険。 ---現在でもクリア者は少なく、クリアだけでも超上級者の証と呼べるほど。「Chaos:Q」や「o†o」といったうさ猫にて登場した同曲に匹敵する2曲が現れる間まではまさにpop'n musicにおけるラストボスとして君臨していた。それにもかかわらず、初出時は&color(red){''旧Lv42(現48相当)という酷い詐称''};ぶりだった。 --''Chaos:Q'' (ACうさ) ---これまでも多くのLv50がソフラン要素を持っていたが、この曲ではLv50として初めてBPMの最低値と最高値が4倍の差を持ち、しかもそれぞれのBPMパートに演奏時間が長めに認められることによって、ソフランそのものが難易度を著しく高めている初のケースとなった。 ---SUDDENのつけ外しも非常に難しく、また譜面配置自体もLv50中程度はあるため、個人差は出るが、ソフラン耐性にかかわらずLv50としては高い難易度を誇っておりLv50最難関との声も多い。 ---特に''BPM 100地帯''は密度が非常に高いうえに12分+16分の混フレになっており認識は困難を極め、かなりの低速耐性が要求される。また最後のBPM100地帯を抜けるとすぐさまゴミの付いた押しにくいスライド階段が続き、まともな回復地帯のないまま曲が終わってしまうことも厄介。 --''perditus†paradisus[UPPER]'' (ACpe) ---移植曲最難関クラスの地力譜面。開幕のロング地帯を除けば平均密度は約 17.6 notes/sec と高密度であり、体力譜面としての側面も持つ。 ---通常版の道中でほぼ単階段だった箇所は、階段が遠い配置に変更された上で同時押しが追加され、また、微縦連地帯も縦連が二重になっており、技術的にも体力的にも強化されている。 ---間奏前にある12分と24分の混フレ発狂からが本番。間奏後にも短いものの押しづらい形の24分階段の微発狂があるが、ラス殺しのことを考えるとこれらの発狂ではゲージを少なくともボーダー以上で保ちたい。 ---ラストには左手階段+右手ゴミ付き縦連からの24分主体の乱打発狂という強烈なラス殺しがある。道中の体力消費が激しいことも相まって、ゲージMAXでも耐えきるのは困難を極める。 //某投票の数値を踏まえてこちらに移動 //再投票で別格判定になったためこちらに移動 --''Popperz Chronicle[UPPER]'' (ACpe) ---主な難所は「音楽(サイレント)」、「L-an!ma」、「o†o」のパートであるが、「BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)」や「少年は空を辿る(ムラクモ)」の部分も油断できない。 ---難所の位置の関係で、無印版よりもソフランが難易度に大きく影響する。~ 「音楽(サイレント)」と「少年は空を辿る(ムラクモ)」〜「生命の環を紡いで(エンジェリオン)」地帯にSUDDENをかけるのが有効だが、特にL-an!maの入りは猶予が短く付け外しが難しい。 ---「Chaos:Q」は無印版と違い、低速の発狂は16分のみが残され大幅に易化しているが、引用元通りにソフランするため高速地帯は暗記必須。引用元と数ノーツ異なっていることに注意。 ---ラスト前の「o†o」の12分縦連+16分階段地帯は大きく弱体化されているが、決して簡単ではない。十分なゲージがあれば逃げ切るのは難しくないが、難所が定期的に来る譜面であるため、そのゲージを溜めるのが難しくなっている。 ---総じて50中〜強程度の難所を耐えつつSUDDENの付け外しを短い猶予で成功させる必要があり、同じソフラン系でも低速耐性がさらに必要な「Chaos:Q」と比べてまた別種の難しさがある。 -&color(gold,#111){''Lv50最難関''}; --&color(gold,#111){''o†o''}; (ACうさ) ---wacの高難易度楽曲によくあるパターンの、12分と16分の混フレ階段や縦連混じりの乱打などが特徴の譜面。ノーツ数は1947で''現行AC収録譜面では最もノーツ数が多く''、縦連と相まって体力を消費しやすい。 ---特に後半からはBPM 202で延々と高密度を叩かせる譜面であり、正確に押すための高い地力が要求される。またサビ前とサビには二重階段のような形の発狂が存在し、これらを耐えることで初めてラストへの挑戦権が得られる。~ ラストには''「uən(リナシタ)」EXの12分縦連+階段地帯の縦連打を二重にした上で上下に振りを加えたような発狂''が降り注ぎ、しかもこの後に回復はほぼない(全て繋いでもゲージ一粒分にも満たない)。 ---''今までのLv50とは一線を画する難易度''であり、上述の「音楽(サイレント)」「Chaos:Q」「perditus†paradisus[UPPER]」「Popperz Chronicle[UPPER]」以上の、''pop'n musicにおいて最も高い発狂耐性を要求される新たなるラスボス''となる。
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#include(pop'n music High☆Cheers!!/Contents,notitle) #contents //peaceの頃に起こった議論を考慮して赤文字で危険!表記や地雷、論外といった表現は避けていただけるようにお願いいたします。 //また、IIDXの詐称・逆詐称評価ページのように、実際にプレイしてからここへ書くのを推奨。動画を見てレベル評価をすると、実際のプレイ評価との剥離が起きやすいため無意味となります。 //これもIIDXのページからの引用になりますが、読みづらい漢字の使用は極力控えて下さるようお願いします。 // (主な例)「捌く(さばく)」「殆ど(ほとんど)」「跨ぐ(またぐ)」など //特に、助詞の「為(ため)」は漢字で書くと文法的におかしい表現を招きやすくなるので、平仮名で表記して下さい。 //荒らしももちろんやめましょう。 ''※このページは現在、ACJFの楽曲と今作のレベル調整が反映されてません''。 *レベル&color(red){詐称};・&color(blue){逆詐称};・&color(purple){個人差};について(旧曲) EX [#old_EX] -ここでは旧曲(AC 解明リドルズまで)の&color(red){[EX]};を扱います。 --全譜面共通事項については[[pop'n music Jam&Fizz/旧曲詐称・逆詐称・個人差譜面リスト]]を参照。 --&color(deepskyblue){[EASY]};/&color(green){[NORMAL]};/&color(darkorange){[HYPER]};/&color(green){[BATTLE-N]};/&color(darkorange){[BATTLE-H]};については~ [[pop'n music Jam&Fizz/旧曲詐称・逆詐称・個人差譜面リスト (EASY/BATTLE)]]~ [[pop'n music Jam&Fizz/旧曲詐称・逆詐称・個人差譜面リスト (NORMAL)]]~ [[pop'n music Jam&Fizz/旧曲詐称・逆詐称・個人差譜面リスト (HYPER)]]~ を参照。 ***全般 [#general] -詐称 --&color(red){ACpe以降のオリジナル楽曲のEX}; ---ACpeが稼働開始されて以降のオリジナル楽曲のEXは全体的に過小評価されている傾向がある。ACULでACpeの楽曲のEXの多くの難易度が修正されたが、修正しそびれた譜面も多くAC解の楽曲のEXもあまり修正されてないため引き続き注意が必要。 -逆詐称 --&color(blue){peace初期の版権・ひなビタ♪楽曲の一部のEX}; ---EXIT TUNES関連曲を筆頭に全体的に譜面の癖がなく、逆詐称〜弱めな譜面が多い。 //最近の版権曲やバンめし♪楽曲はこの限りではなくなっている --&color(blue){AC解の「Revived After Ruined Shine」追加以降から「結果オーライ!相性チェック」追加までのほとんどのLv46のEX}; ---明らかな詐称曲を追加してしまった反省からか、これ以降のLv46の譜面は逆詐称〜弱めな譜面が頻発していた時期があった。 ---ちなみに、この間にLivelyで追加されたLv46の「コルドバの女」EXと「say…but in vain」EXに関しては特に逆詐称との意見はない。 --&color(blue){AC解で登場したLivelyの「beatmania IIDX セレクション 楽曲パック vol.1」初出のほとんどのEX}; ---「BEMANI 2021真夏の歌合戦5番勝負」のHYPERとは真逆に、ほとんどのEXに逆詐称の意見が出ており、どれも逆詐称〜弱めな譜面が多い。 **EX [#EX] ***Lv28 - 47 [#fromLv28toLv47] -詐称 --&color(red){Lv29 いつか王子さまがぁ!(ときめきボッサ)}; (AC14) ---終盤の大階段から左手白・緑軸の階段混じりの配置がかなり強烈。リズムが独特なことも相まってLv29適正にとってはラス殺しに感じるだろう。Lv30程度。 ---BPMが99と非常に遅いためHS設定を間違えないように。 --&color(red){Lv30 0/1 ANGEL(A.I.テクノ)}; (AC8) ---Aメロおよびアウトロの青・黄色・赤軸地帯のリズムがかなり難解で、縦押しを含む同時押しが多数含まれる。アウトロに存在する都合上ラス殺し気味。このLv帯の混合フレーズは多くは左右どちらかの白が軸になるものがほとんどなため、練習譜面と言えるものが特にないのも難しいところ。 ---Bメロ〜サビ部分は多少簡単になるが、メロディ刻みの同時押しが続く上、縦押しや三角押し混じりの3つ同時押しなども頻繁に登場するため気は抜けない。判定が辛くゲージを伸ばしにくいのも厳しいところ。 ---登場当時は旧Lv23で、かつては「初級者卒業試験」とも呼ばれた曲。ただ近年のLv30付近はN譜面が主体となっており、本譜面のような混フレ要素が強い譜面の比率は低下傾向にある。環境の変化に伴い現在はかなり詐称気味になっている。Lv32程度。 --&color(red){Lv30 micro dream(ライトフュージョン)}; (AC6) ---最上位クラスのNORMALや下位のHYPERと同程度のLvだが、EX譜面らしく大きく左右に振るスライドや3〜4つ同時押しが多発する。ノーツ数は500にも満たないが曲が少し短いため密度はそれなりに高く、判定も辛い。Lv32程度。 --&color(red){''Lv32 Sunlight(ポップビーツ)''}; (AC6) ---隣接トリルが頻繁に降ってくる譜面。全体的にパターンの繰り返しが目立つが、かなり押しにくい上に辛判定であるため餡蜜しづらい。同Lv帯で最後まで残る人も多く、Lv35程度。 ---なお、隣接トリルの練習曲としてはBPMが遅いためかなり適している。やり込めば上級曲への挑戦の助けになるはず。 --&color(red){Lv33 The Smile of You(エレビッツポップ)}; (AC17) ---BPMは遅めだが終盤の1バス+片手処理がこのレベル帯にしてはかなり複雑。実質Lv34〜35。 --&color(red){Lv34 WITHOUT YOU AROUND(USダンスポップ)}; (AC5) ---AC9からの追加譜面。縦押しが非常に多く三角押しも各所に存在する、苦手だとLv内最後に残る可能性が高い。が、ややリズム難ではあるが回数が多いため同時押し鍛錬には最適なためクリア後はやり込むのもよい。Lv36程度。 --&color(red){Lv34 とってもとっても、ありがとう。(グラティテュード)}; (ACSP) ---終盤の左右別フレーズ地帯がこのレベルにしては厳しくLv36相当。後半に右白を軸とした配置が頻出するため、MIRRORで楽になる人が多い。また、BPM 92とかなりの低速譜面なので、HSを大きくするか、場合によってはSUDDENを活用すると良い。Lv35程度。 --&color(red){Lv35 Love me Love me Love me(リバプール)}; (CS4) ---AC10からの追加譜面。全体的に押しづらく、難しめな交互連打絡みの配置が後半に集中している。判定も辛く、Lv35適正にとってこの譜面内容はやや厳しい。実質Lv36。 --&color(red){Lv36 HOLiDAY(ラクガキッズ)}; (AC9) ---後半の別段二重階段・三重階段・歯抜け同時・三角押しラッシュがややLv36としては厳しい。 ---ACspにて1段階昇格したが、まだ詐称気味。Lv37程度。 --&color(red){Lv36 Rapunzel(タイムトラベル)}; (CS11) ---遅めのBPMの割に全体的に忙しい。このLvではまず見ない5つ同時押しもある。これらを処理できるかどうかで個人差が出る。 ---ACLT以降はHSが10.0倍まで設定できるようになったため速度に関してはほぼ解消されているが、平均するとやや詐称気味でLv37程度。 --&color(red){Lv36 papayapa bossa(ボッサグルーヴ)}; (ee2) ---ズレ押しや同時押しがこのLvにしては難しく、準無理押しも存在する。ラストには階段混じりの同時押しによる殺しが降る。実質Lv38。 --&color(red){Lv37 チェイス!チェイス!チェイス!(フレッシュ)}; (AC8) ---両手を常に忙しく動かし続けさせられる配置が続く総合譜面。同時押しは一部が同アーティストの「つぼみ(ピンキッシュ)」EX(Lv39)と似ておりBPMの関係上こちらの方が忙しい部分すらもある。様々な譜面要素が常に降り続けるため、同時押し、小階段、交互連打、縦連打、別フレーズ、どれか1つでも苦手があるとクリアが遠のく。Lv38相当。 ---初出から長らく&color(red){旧Lv30(新36)};で、ACpe・2019/03/05のアップデートで1段階昇格したが、まだ詐称気味。 --&color(red){Lv37 Orange AIR-LINE(エアポート)};(AC11) ---前半はまだLv37の範囲だが、中盤から歯抜け同時押しや左右振りが多発し、16分が混じった微発狂も入るためLv37にしてはかなり忙しくなる。終盤も左右振りが激しくラス殺し気味。実質Lv38。 --&color(red){Lv37 New days(ポジアコ)};(AC12) ---開幕から''Lv42クラスの発狂が降り注ぐ''。もちろん適正段階では押せるはずもなく、ゲージを空にされた状態でのスタートを余儀なくされる。 ---ゲージはやや甘く、その後はゲージを増やしやすい箇所が多数あるものの、垂直押しが混ざる複雑な配置など、局所的にゲージを削ってくるため、適正段階では思っているよりもゲージを増やしづらいだろう。実質Lv39。 --&color(red){Lv37 三日天下モンキー(太閤ヒップホップ)}; (AC18) ---全体的にズレた配置とスライドが多め。ターンテーブルをスクラッチするような小刻みな片手交互が頻繁に出現するためLv37にしてはかなり厳しい。Lv38程度であり、判定も辛いため交互連打が苦手だとさらに体感難易度が上がるかもしれない。 --&color(red){Lv37 君と微笑みと・・・(イノセント2)}; (CS8) ---ACpeに収録される際に追加された譜面。サビの同時押し地帯は軸押しにゴミ付きの配置がメインだが、歯抜け配置や手のスイッチが必要な配置のせいでかなり叩きにくく、垂直や三角も多いため適正ではそもそも見切ること自体がかなり難しいと思われる。発狂を抜けた後もLv37として見れば簡単な配置ではない。 ---Lv38である同シリーズの「きまぐれな風向き(イノセント)」や「流転と回天(イノセント3)」の各EXより難しいという意見も多いため、Lv39程度。 --&color(red){Lv38 I REALLY WANT TO HURT YOU(ポップス)};(AC1) ---全体難譜面となっており目立った休憩箇所もない。ノーツ数は684と少なめだが、昔の曲ゆえに演奏時間が現在よりも短めであるため、このレベルにしては相当な密度。サビ以降で回復できることを考慮してもそこまでがレベル不相応な配置が多く、特にサビ手前の三角押しの2連打がかなりの難所。 ---初出は&color(red){''旧Lv29(現35)''}; というひどい詐称だった。ACSPで大きく昇格したが、Lv39〜40相当との評価が多いためまだ詐称気味。 --&color(red){Lv38 power plant(J-テクノ2)};(AC5) ---Lv38にしてはかなり押しづらい乱打と階段が多い上にラストは長めのスライド階段による殺しがある。Lv39〜40相当。 --&color(red){''Lv38 Over The Rainbow(フレンドリーLIVE)''}; (AC8) ---開幕の発狂が明らかにLv40台前半のになっている。以降も三角押しが混ざる同時押し等、Lv38にしては難しい配置が続く。 ---後にACpeにて原曲にEX(Lv40)が追加されたが、こちらの方が難しいと感じる人も多い。Lv40強〜Lv41弱程度。 --&color(red){Lv38 STEREO TOKYO(プラスチックポップ)}; (AC10) ---Lv38にしては左右に振られる同時押しが多く、最後に密度の高い同時押しによる微ラス殺しがある。2回ほど降る片手交互連打もLv38としては厳しい難所。実質Lv39〜40。 --&color(red){Lv38 空への扉(グライド)}; (AC13) ---上記の「&color(red){STEREO TOKYO(プラスチックポップ)};」EX以上に左右に振られる配置が多く、階段混じりの左右振りも存在する。それぞれの配置がLv38にしてはかなり押しづらく、最後には激しい左右振りによるラス殺しも襲いかかる。実質Lv40。 --&color(red){Lv38 マトリョシカ}; (ACうさ/TV) ---前半が16分がないとはいえ基本BPMがかなり速く、配置も忙しめなものが多い。そして終盤のBPMが徐々に上がる地帯は、3つ押しが速度変化に合わせてどんどん降ってくる強烈なラス殺し地帯となっている。個人差もあるが、Lv40はある。 ---''SUDDENを使用することで体感難易度を下げることも可能''。SUDDENは前半部分に合わせ、徐々に加速が始まる頃に外すと良い。 --&color(red){Lv38 DREAMING-ING!!}; (ACうさ) ---1分33秒という短めの演奏時間で864ノーツ詰め込まれたLv38屈指の物量譜面。Lv39の「雨ノチHello(ブレイクアウトロック)」EXと同程度の難易度と思われる。 --&color(red){Lv38 airflow(インストゥルメンタル)}; (ee2) ---局所難譜面。中盤や終盤に明らかにLv38の範疇を逸脱している複雑な発狂が降る上に判定も辛い。ゲージが軽く、ラストに回復があるが、それでもLv40程度はある。 --&color(red){Lv39 青春スタイル in 2003(ハマスカ)};(AC10) ---中盤以降の片手トリル主体の左右別フレーズ、そして終盤の準無理押し気味な押しづらい配置の連続がLv39にしてはかなりの難所。個人差はあるがLv39埋めの終盤まで残った人も多く、39にしては詐称気味と言える。 ---初出は&color(red){旧Lv32(現38)};でAC13で昇格したがまだ詐称気味で、Lv40程度。 --&color(red){Lv39 SCI-FI(コスミック)}; (AC10) ---同時押しに交互連打が混ざる譜面。難所は序盤と終盤にある交互連打にゴミが混ざる地帯であり、交互連打は左手で処理する必要があるが、非常にリズムがズレやすく、1度でもリズムが崩れると、立て直すのも厳しくなる。さらに辛判定であることにも難易度に拍車をかけている。 ---初出から長らく&color(red){旧Lv32(新38)};で、ACpe・2019/03/05のアップデートで1段階昇格したが、まだ詐称気味。Lv40程度。 --&color(red){Lv39 サンクトペテルブルクへ(ロシアンポップ)}; (AC11) ---左手で白や白黄を押す配置が多く登場する譜面。ゆえに片手処理がカギとなる。終盤は右手で階段をさばかなければならない厳しい構成で、適正には鬼門となる。 ---初出から長らく&color(red){旧Lv32(新38)};で、ACpe・2019/03/05のアップデートで1段階昇格したがまだ詐称気味であり、Lv40程度。 --&color(red){Lv39 僕の飛行機(ニューミュージック)}; (AC11) ---後半の同時押しに混じる16分の配置の連続がLv39にしてはやや難しく、横に広いためかなり押しづらい。「ほしのつくりかた」HYPER(Lv39詐称)のBPMを落とした代わりにゲージを重くさせたような譜面で実質Lv40〜41。 --&color(red){Lv39 1クールの男(ダイナマイトソウル)}; (AC12) ---前半にLv39としては類を見ない複雑な発狂が局所的に降る。後半はやや易化し回復しやすいものの、それでもとりこぼしやすい左右振りが最後まで続き、ラストは二重階段による殺しがある。実質Lv40弱〜中。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv40に昇格した。 --&color(red){Lv39 Ferris wheel(カンランシャ)}; (AC13) ---初出当初から下記の「&color(red){おもちゃばこのロンド(輪舞曲)};」EXと共にLv39最強クラスの同時押し譜面と言われている難関曲。16分配置は全くないが隣接配置や8分片手処理が大量に使われている上にBPMも198とかなりの高速。ラストの徐々に減速していくソフランもかなりの曲者。 ---下手なLv40の同時押し譜面よりも難しく、実質Lv40〜41はある。 --&color(red){Lv39 おもちゃばこのロンド(輪舞曲)}; (AC14) ---BPMは100と遅めではあるが16分配置が大量に配置されているため、実質的なBPMは200と思った方が良いかもしれない。 ---譜面内容も16分(実質8分)階段に同時押しを沢山つけたような複雑な配置が多く、Lv39にしては厳しい同時押し譜面となっている。実質Lv40〜41。 ---上記の「&color(red){Ferris wheel(カンランシャ)};」EXと比べると最後に回復はあるものの道中はこちらの方が若干押しにくく、どちらが難しいかは人によると思われる。 --&color(red){Lv39 マハラディーン(ヒンディポップ)}; (AC16) ---同時押しに様々なパターンの階段を絡ませた配置が最初から最後まで降ってくる。かなり押しにくく適正39にとっては厳しい。実質Lv41。 --&color(red){Lv39 Butter-FLY}; (AC17/TV) ---AC18まででは旧Lv33(当時)唯一の''ノーツ数1025超で、それ以下に比べてゲージ回復が遅い(俗に言う微辛ゲージ)''譜面。~ ACSPでもうひとつの微辛ゲージ譜面は昇格したため現在の微辛ゲージ譜面の中で最もレベル表記が低い曲となっている。 ---譜面は縦連打がベースの体力譜面だが、前述のゲージの関係上BAD数を他の曲より減らさないとクリアすることができない。~ また、縦連打と一緒に出る緩い階段も意外にいやらしく、同じように叩いているといつの間にか叩き方がかわってパニックを起こすこともある。Lv41程度。 --&color(red){Lv39 CHEAT DANCER}; (ACLT/TV) ---BPMは遅めだが、イントロとアウトロで片手で24分を取らせる配置や二重階段など、このレベル帯にしては厳しい片手処理が降る譜面。中盤は回復だが、やや癖のある左右振りをさばくことになる。実質Lv40と見るべき。 --&color(red){Lv39 レイドバックジャーニー}; (ACUL/TV) ---BPMは122と遅いものの、16分階段や乱打、ゴミ付きトリルを片手で処理させる等、適性では処理しきれない要素もある。実質Lv40相当。 --&color(red){Lv39 PULSE(ファニー)}; (CS2) ---ACpeからの追加譜面。全体を通してこのレベル帯では見かけないスライド中心の階段譜面であり、尚且つ片手処理能力も要求される。加えてその流れからの混フレの同時押しやゴミ付き乱打も混じった総合譜面。 ---追加当初は&color(red){''Lv37''};とかなりの詐称だった。ACpe稼働中の2019/03/05のアップデートで2段階昇格したが、まだ詐称気味。Lv41程度。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv40に昇格した。 --&color(red){Lv39 Drivin'High(サーキット)}; (CS5) ---AC10からの追加譜面。序盤の同時押し地帯が確実にLv40以上の難易度で中盤は回復気味であるが、ラストに大階段+右白と左白による強烈な左右振りによるラス殺しが降ってくる。 ---初出は&color(red){''旧Lv29(現Lv35)''};ととんでもない詐称だった。AC13にて4段階昇格したが、まだ詐称気味。Lv41程度。 --&color(red){Lv40 BICYCLE(モンドポップ)}; (AC5) ---ACpeからの追加譜面。やや難しい垂直押しや左右振りが多い上に辛判定であるため、適正にとってはやや厳しい。終盤は回復気味だが、それでもLv41程度。 --&color(red){''Lv40 マリンドライブ(ピアノロック)''}; (AC8) ---後半のゴミ付き交互連打発狂がLv40としては厳しい。初出のAC8では&color(red){''旧Lv33(現Lv39)''};と詐称でAC9ですぐに1段階昇格したが、まだ詐称気味。実質Lv41だが、交互連打が苦手だとLv43に感じられることもあり、平均するとLv42程度。 --&color(red){Lv40 垂直OK!(俺ポップ)}; (AC9) ---AC解からの追加譜面。ノーツが768以下であるためゲージがかなり甘いが、そのことを踏まえても終盤の発狂が強烈であり、Lv40適正がこれらを耐えられるかどうかは怪しい。Lv41程度に見るべき。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv41に昇格した。 --&color(red){Lv40 NIGHT FEVER(レイジャズ)}; (AC14) ---序盤の左手を酷使する左右振り発狂が非常にLv不相応で、適正段階では空にされることがほとんどだと思われる。中盤以降は大人しめになり回復しやすくなるがそれでも終盤まで左右に降る配置が多く、左右振りによる微ラス殺しもあるため詐称気味。実質Lv41弱〜中。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv41に昇格した。 --&color(red){Lv40 花吹雪 〜IIDX LIMITED〜(ジャパニーズオルタレーション)}; (AC17) ---全体的に横に広い上に押しにくい片手処理や片手交互連打がかなり多く、ラストも左手で8分二重同時押し+右手で不規則な縦連打という微ラス殺しを処理しなければならない。ゲージはかなり甘めなのが救いだが、それでもLv41相当はある。 --&color(red){Lv40 Le départ à L'Alpe-d'Huez(フレンチシネジャズ)}; (AC17) ---全体的にハネリズムで押しづらい上、「麗しきエトワールアンジュ」EX(逆詐称気味なLv41)の螺旋階段にゴミを加えたような配置が中盤とラストに降ってくる。しかもノーツ数の関係上ゲージが伸びづらいのも厄介。螺旋階段が得意ならLv相応に感じられるかもしれないが、それでも詐称気味。「麗しきエトワールアンジュ」EXを強化したような譜面で、Lv41程度。 --&color(red){Lv40 The aim of Nautilus(ディープシーロマン)}; (AC17) ---中盤の4つ押し+くの字ラッシュでゲージを削った後に、後半でこのレベルにしては忙しい上に癖のある配置の同時押しラッシュが降ってくる。実質Lv41。 --&color(red){Lv40 JiGSaW!(ブラックフュージョン)}; (AC20) ---同じLv40の「天地創造(分子生物学的進化論)(ミニマルフュージョン)」の強化版。BPMは遅いものの、全体的にズレ押しを含む複雑な階段が多くLv40にしてはやや厳しい。また、ほぼ全体にわたり階段+他をさばかせるため、階段と片手処理力の無い場合は苦戦を強いられる。個人差はあるが実質Lv41。 --&color(red){Lv40 雨と鳥籠}; (ACうさ) ---サビ以降このLv帯にしては難しい片手処理と左右振りが降る。物量も多いので適正は体力切れを起こしやすい。実質Lv41。 --&color(red){Lv40 空狐の消えた日}; (AC解/TV) ---中盤以降のトリル絡みの配置や左右振り、24分配置がこのLv帯にしては厳しい。ゲージは甘いが実質Lv41弱〜中。 --&color(red){Lv41 platonic love(ミスティ)}; (AC7) ---初登場当時は旧Lv37だったのだが、何故かAC10で2段階降格。前半は同時押し、後半のサビ以降は乱打と譜面傾向がガラリと変わる曲。同時押しのほうはレベル相応なのでまだよいが、後半の乱打は元43だけあって適正の人にとってはきついものとなっている。最低でも同時押しでフルゲージまで持っていくのは絶対条件。乱打は普通にLv42以上のスキルを求めてくるので無理そうなら放置してここまでの曲全てで実力底上げを推奨。これが安定できれば適正42強の実力はついているだろう。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv42に昇格した。 --&color(red){Lv41 ラブ・アコーディオン(ロマネスク)}; (AC10) ---道中はLv妥当〜やや強めな同時押し譜面だが、終盤にて12分階段に4つ以上の同時押しが混じるラス殺しが降りかかる。MIRRORをかければやりやすくなるが、それでもLv42中程度はある。 ---初出のAC10では&color(red){''旧Lv33(現Lv39)''};であったが、AC11ですぐ旧Lv35(現Lv41)に昇格。更に次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv42に昇格した。 --&color(red){Lv41 Opportunity(チップトロニカ)}; (AC13) ---非常にこぼしやすい乱打発狂が全体的に散りばめられた譜面。後半は比較的簡単な配置が多くなるものの、それでも実質Lv42中。 ---終盤は終わったと見せかけて間を置いて降ってくるため、初見注意。 --&color(red){Lv41 燃やせ!青春 〜ポップン学園応援歌〜(応援歌)}; (AC14) ---同時押し、縦連打を中心に総合力を試してくる。全体的に押しづらい配置であるにもかかわらず、ラストにもキツイ殺しが何度も襲い掛かってくる。その上微辛ゲージのため一度崩れるとゲージをためることすらままならない。Lv41ではかなり手強い部類に入り、最後の方まで残る人も多い曲。 ---「ピンク(アドレッセンス)」EXや「Chat! Chat! Chat!(ラブリーキャットポップ)」EXよりも明らかに難しく、Lv43クラスに感じられてもおかしくない。~ ただし、縦連打の耐性次第では41中程度と感じるプレイヤーもいるようでやや個人差が出る。平均してLv42強程度。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv42に昇格した。 //もともと詐称でしたが投票で指数上昇のため詐称枠に再移動 --&color(red){Lv41 CLIO(クリオネテクノ)}; (AC15) ---終盤の横に広いラス殺しが押しにくく少し詐称気味。ゲージは甘いが、Lv42弱程度。 --&color(red){Lv41 Runnin' Away(スムーズソウル)}; (AC16) ---このLv帯にしてはかなり難しい左右別フレーズや同時押しを求められる上、微辛ゲージであるためゲージを伸ばしづらい。 ---「或る街のギギ」EX(Lv43逆詐称)がこの譜面と傾向が似ており、そちらがLv42相当であることを考慮するとこちらも同じく詐称気味と見ても良いだろう。Lv42中程度。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv42に昇格した。 --&color(red){Lv41 時を止める魔女(ソナチネトロニカ)}; (AC20) ---BPM表記は138?となっているが、実際は基本BPMが138(中盤でBPM 151にもなる)、最後だけ252に跳ね上がるラス殺し譜面。攻略に関してはHS設定は252をギリギリ見切れる速度に設定し、低速を耐える形となる。 ---同時押しに小階段とたまに大階段が混ざる譜面だが、加速前まではコンボカッターはあるものの落ち着いて拾っていけばある程度ゲージは確保しやすい。~ 中盤の加速後は細かい縦連打、小階段の連続と低速が苦手な人にとっては鬼門になりえる配置が目立つ。SUDDENを使うのも有効だが、肝心の最難関がラスト加速直前に来るためうまく活用できないと却って危険。このためSUDDENの外しは相当な練習が必要になる(空白はあるものの非常に短い)。あえてSUDDENに頼らず、低速を鍛えてから挑戦することも視野に入れるべきだろう。 ---初出のAC20では&color(red){''旧Lv34''};という詐称譜面であったが、ACSPですぐ1段階昇格した。「DDR MEGAMIX(DDR)」や「Hell? or Heaven?(クラシック9)」など上級曲のソフラン譜面をクリア済みでも苦戦したという報告がある反面、同一Lv内初クリアとなった報告もあるため個人差は非常に大きいが、総合的には詐称気味で、実質Lv42強。''完全初見は極めて危険。事前に譜面の予習を強く推奨。'' ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv42に昇格した。 --&color(red){Lv41 魔法的新定義 electromix(テクノガールREMIX)}; (AC20) ---ほぼ全域にわたって強烈な左右振りが続く。譜面自体は単純な繰り返しなものの同じパターンの繰り返しは見た目以上にしんどく特に左手に大きな負担がかかる。休憩箇所もほとんどなく終始手を動かし続けなければならないので体力切れになることも多い。終盤の発狂を抜けられれば後は回復できるので手を止めずに何としても耐えたい。総合的に見て最低でもLv41強以上の難易度はあり、左右振りが苦手ならLv42以上にもなりうる。平均的に見るとLv42中。 ---譜面傾向ゆえに敬遠されがちだが、やりこめば上位の左右振りに挑戦する際の助けともなるだろう。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv42に昇格した。 --&color(red){Lv41 時空学者とブルーメン}; (ACLT) ---総合的にいろいろな譜面属性が登場するが、全体に階段が多い傾向にある。特に終盤にはこのレベル帯には珍しい高速階段があり、ここをいかに耐えるかでクリアの明暗を分けるが、基本的には詐称気味に見ても良い。実質Lv42弱。 --&color(red){Lv41 Step in Space(クラシック5)}; (CS5) ---前半はLv47相当の大発狂譜面で、後半から回復という形。しかしその後半に2か所無理押しが混じっていたりして、完全な回復にするのは難しい。出来れば前半でも少しはゲージを残せる腕がほしい。AC12までは&color(blue){''旧Lv39''};で逆詐称だったが、AC13以降で大幅にダウンしたことにより今度は詐称気味になっている。実質Lv42中。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv42に昇格した。 //某wikiで41詐称曲のchameleon(H)より指数が上だったため、こちらに移動してみました。 --&color(red){Lv42 STAR SHIP☆HERO(ハッピーハードコア)}; (AC17) ---同時押し主体の総合力譜面。Lv42にしてはやや物量が多い上に繰り返し譜面であるため癖がつきやすく詐称気味。Lv43弱相当。 --&color(red){Lv42 曇天}; (AC18/TV) ---ひたすら右側の縦連打が続く。配置は非常に単純なのだが、必要とされる体力はLv42にしては少々厳しく、単純な配置である故に集中力を欠いてゲージを削られやすい。個人差はあるが詐称気味で実質Lv43弱。 --&color(red){Lv42 愛言葉〜アイコトバ 〜CYBER VIP ECHO MIX〜(カラオケREMIX)}; (AC19) ---曲の大半がBPM116で終盤になるにつれて徐々に速くなり、最終的には196まで上がる。低速が得意か否かで個人差が出るので高速に合わせて低速を耐えるか、低速で稼ぎつつ高速を耐えるかあらかじめ決めておくといい。ただ、特に低速にHSを合わせる場合は終盤に速くなることを知っておかないと辛い。ラストの高速は配置的にも厳しく総合的にみると詐称気味で、実質Lv43中前後で前述のとおり個人差は大きいため体感レベルはこれより大きく感じられることも。 ---SUDDENを使用する場合は加速が始まった時点で解除。同曲Hと同じく完全に加速しきるまでの低速耐性は必要となるがそこまで長くないため被害を最小限に抑えられるはず。高速地帯の配置もそこまで易しいわけではないが精神的にゆとりができるのは攻略にあたり非常に大きい。 ---ただし''あからさまな空白は無いため''必ず捨てノーツが出るということは留意しておく必要がある。焦ると大惨事を招くため慣れと展開の把握も必要。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv43に昇格した。 //Lv42の曲で実質Lv42中では意味が通らないため少々修正。個人差も大きいためその点にも触れてます。 --&color(red){Lv42 GIRIGILI門前雀羅(ミクスチャンポン)}; (AC19) ---3つ以上の同時押しラッシュに色々とくっついたものがメインの譜面。前半がLv43強クラスで、適正にはやや厳しいと思われる。幸いこの系統の譜面にしてはノーツが決して多くはないために微辛ゲージ化こそ逃れており、後半は前半に比べるとやや難易度が低めではあるが、ラス殺し気味なので油断は禁物。 ---Lv44弱である「ワンダーアイランド(コウシンキョク)」EXの下位互換のような譜面で実質Lv43中。 --&color(red){Lv42 オトメルンバ♪ L.E.D.-G STYLE MIX(ちびっこアイドルREMIX)}; (AC20) ---全体的に左白バスor右白バス+スライド気味で非常に癖のある片手処理配置が多く、かなりリズムが取りづらい。イントロとサビの8分のリズムも非常に独特かつ癖のある配置。 ---BPMも200とかなり速く、交互連打、左右振りと忙しい配置が多い上に微辛ゲージとGOOD連発と体力切れを誘発する要素も多い。 ---初出Lvは&color(red){旧Lv35(現Lv41)};であり、ACSPで1段階昇格したが、まだ詐称気味。個人差は出やすいが実質43中。 --&color(red){Lv42 紅焔(Live Version)}; (ACLT) ---ノーツ数が1282とLv42最多クラスであるが、演奏時間が長いため密度自体は「へんたいトリロジー(コアロック)」HYPERや「プリンシプル(ボールヅアウトロック)」HYPERには及ばない。 ---問題は間奏の発狂であり、原曲のEXを少し優しくしたような配置はややレベル不相応。終盤は回復できるがそれでもLv43弱〜中程度はある。 --&color(red){Lv42 そこに或るヒカリ}; (ACLT) ---所々で長い8分軸押しを片手で叩かされる譜面。特に終盤は軸押しの頻度が高くなりややラス殺し気味であり、要求される体力も低くなくおまけに微辛ゲージのためLv42として見るとやや詐称気味。実質Lv43弱〜中。 --&color(red){Lv42 FuturePANIC!}; (ACうさ) ---階段主体の微辛ゲージ譜面。しかしLv42以下でこのような構成の譜面はほとんどない上、後半に入ると左白バス付き大階段が何度も降ってくる。 ---よほど階段が得意でない限り42適正にとっては非常に厳しい。Lv43中〜強の地力は必要になるだろう。 --&color(red){Lv42 メトロポリタン飛行}; (ACうさ) ---イントロの二重階段やサビの左右振りなどLv42としては難しめな配置が多い上、総ノーツ数が1027と微辛ゲージをギリギリ超えており、許容BADを多く出せないため一つ一つのミスが致命傷になりうる。実質Lv43中。 //&color(red){Lv42 アリスサイド・キャスリング}; (ACpe) //ノーツ数は873と少ないが曲の長さが短めなので全体的な密度は高い。全体的に押しづらい上、中盤のX階段以降が忙しくラストでは32分の高速階段が降る。ゲージは甘めだが、実質Lv43弱〜中。 //某投票で詐称の範囲内の数値が出なかったためco --&color(red){Lv42 ゴーストルール}; (ACpe/TV) ---Lv43の「お豆の哀歌(セツブン)」EXの下位互換の譜面で階段や16分配置こそ一切ないもののBPMがかなり速く、ひたすらBPM210という速さでひたすら8分の同時押しが続く。また、微辛ゲージであるため、許容BADが少ない。体力さえ持てば42相応に感じるかもしれないが、苦手だとLv43中に感じてもおかしくなく、平均的に見てLv43弱はある。 ---初出は&color(blue){Lv44};と逆詐称気味だったためか、ACpe稼働中の2019/03/05のアップデートで2段階降格したが、Lv42はいささか下げすぎだろう。 --&color(red){Lv42 たぶん、キスくらいしてる}; (ACpe) ---ゲージは甘めではあるが、中盤の三拍子に変わる箇所や、サビからの左黄混じりの左白バス+片手階段の配置など、Lv42としてはやや難しめな処理を求められる。 ---特にラストの左白+スライドからの左白黄+片手階段によるラス殺しが最も難しくLv42としては厳しいものとなっている。実質Lv43中〜強程度。 //某投票で強評価止まりのためco //数値が詐称曲である運命のパラドックスEXやInnocenceHよりも上であるため、再度表示いたしました。 --&color(red){Lv42 Heartbeat Blast}; (ACpe/TV) ---ジャズ曲特有のハネリズム譜面で見切りにくく、サビからこのレベル帯にしては密度が高い同時押しや階段などが続く。ラストで少し回復できるが、それでも詐称気味。Lv43中程度。 //某投票でヴェラムHより上の数値が出たため表記続行 --&color(red){Lv42 777 -chip sambass arrange-}; (AC解) ---強烈なラス殺し譜面。道中はLv42妥当であるが、ラストに横に広く左右振りも激しい配置が降る。Lv43中〜強相当。 --&color(red){Lv42 Ping Pong Boogie(タッキュウブギ)}; (CS9) ---全体的に押しづらい配置+高速ハネリズムに加え、辛判定であるため、ゲージを伸ばしにくい上にBADハマりをしやすい。さらに最後に速度が半減するソフランが降ってくる。 ---SUDDEN実装後はラストが幾分楽になったものの、辛判定&押しづらい配置は残る。総合的には個人差が出やすい詐称気味な譜面である。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv43に昇格した。 --&color(red){Lv42 Tokyo Traffic Report(スライ)}; (CS9) ---ACpeに収録される際に追加された譜面。中盤のズレを多く含む階段発狂は42を大きく逸脱している。ゲージは甘く終盤で回復できるもののそれでも詐称気味で実質Lv43弱〜中はある。 --&color(red){Lv42 memories…(シンパシー3)}; (CS10) ---ゲージは甘いが全体的にレベル表記以上の地力を求められる総合力譜面。少なくともLv43をいくつかクリアできる実力は欲しい。 --&color(red){Lv42 TIN-DON-DANCE(チンドンダンス)}; (CS12) ---前半は特記するほど難しくはないが、中盤の語りが終わる辺りから難易度が急変し、激しい左右振りと交互連打&発狂によってゲージを大きく削りにくる。以降は押しにくい片手処理配置が続き、最後は縦連打+押しにくい片手処理によるラス殺しでフィニッシュ。 ---このように後半にかけて42としては厳しい配置が立て続けに降る譜面であり、Lv43中程度はある。 --&color(red){Lv43 西新宿清掃曲(パーカッシヴ)}; (AC5) ---BPMが140〜280と変動するソフラン曲。判定がかなり辛く、途中に''無理押しが5回(高速前に1回、高速後に4回)も存在する''ため本来回復地帯とするべきところでBADを出しやすい。しかし、無理押しばかりに気をとられているとその前後で大きく削られることもあるため注意が必要。高速地帯に同時押しは存在しないためギリギリ見切れる速度に合わせる方法が有効。 ---AC5初登場時はEXTRAステージ専用譜面扱いでLv32段階中の最大で32、AC6ではノーツ数÷20という関係で何と&color(red){''旧Lv31''};にダウン。AC7で旧Lv35、AC15で旧Lv36、AC18以降は旧Lv37(現43表記)に昇格と、初期のLvの扱いを含めると最多タイの計4回上方修正されているが、個人差を加味してもまだ詐称気味で実質Lv44。 ---SUDDENの仕様変更で体感難易度を下げることも可能。加速前で発動していると加速した時に捨てノーツが多く出る上に加速終了後の無理押し前後の処理がクリアには重要となるため高速後のみに発動させるほうが効果的。加速前のほうが加速終了後より楽な配置のため、こちらは素で見切れるくらいの低速耐性は必要となる。前半でゲージを維持できないならソフラン耐性を身につけて出直したほうが早い。 --&color(red){Lv43 murmur twins (guitar pop ver.)(カドルコア)}; (AC10) ---序盤と終盤でかなり押しにくい階段を辛判定の中でさばくことになる。中盤は回復であり終盤に勝負を持ち込みやすいものの、それでもやや詐称気味。 ---階段が苦手だと近年追加された「murmur twins (guitar pop ver.)(カドルコア[UPPER])」EX(Lv45逆詐称)よりも難しいと感じられることもあり、総合的に見ると実質Lv44中はある。 --&color(red){Lv43 Raspberry♥Heart(カラフルポップ)}; (AC10) ---全体的に左右振りを含む押しづらい同時押し、階段で構成されている総合力譜面で、終盤は段違い二重階段や16分が混じる同時押しによるラス殺しが降る。休憩もほぼないためゲージの甘さに反して許容BAD数も少なめ。 ---初出当初から旧Lv37のボスと呼ばれていただけあってかなりの難易度を誇る。詐称曲が増えた現在においても詐称気味で実質Lv44中はある。 --&color(red){Lv43 がんばれゴエモンメドレー(ゴエモン)}; (AC12) ---このレベル帯では珍しく詐称評価を受けながらACSPで昇格を果たさなかったソフラン譜面。一番の難所はBPM 110地帯の階段+α地帯だが、そのあとのBPM 190地帯が比較的長いためHSは170ぐらいに合わせると良い。個人差は出るが、HS設定の充実等でソフラン耐性のないプレイヤーの割合が高い現状を鑑みると旧曲43では頭一つ抜けていると考えて良いかもしれない。実質Lv44中〜強。 ---ちなみにAC12で登場の際は&color(red){''旧Lv35(現Lv41)''};というとんでもない詐称であり、AC15で現レベルへ昇格という経歴を持つ。 ---SUDDENの仕様変更で初出当初より体感難易度が下がった譜面の1つ。高速が苦手なのか低速が苦手なのかでSUDDENの位置と合わせるHS倍率が大きく異なるため自分に合った設定を選ぶとよい。それでもラストが少々こぼし易いためそこには注意。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv44に昇格した。 --&color(red){Lv43 ポップンカーニバルマーチ(カーニバル)}; (AC13) ---大階段が何度も見られるが、最後の二重階段が混ざる階段発狂がLv43としてはやや厳しい。ラス殺し譜面なので個人差はあるが、Lv44弱相当と見ても良い。 --&color(red){Lv43 3・2・1→Smile!(チアパラ)}; (AC16) ---典型的ラス殺し譜面。終盤以外は特記するほどでない内容で逆詐称気味なのだが、最後の最後に降る階段に同時押しと左右振りが混ざった発狂で急激に難易度が上がる。最後の両手三角押しもしっかり拾わないと悲惨なことになる。 ---初出は旧Lv36(現Lv42)でAC18で1段階昇格したが、ラス殺しによる個人差があるもののまだ詐称気味。実質Lv44弱。 --&color(red){Lv43 Little Rock Overture(リトルロック)}; (AC16) ---ノーツ数1200越えのLv43屈指の物量譜面で、やや押しにくい同時押しや片手連打主体の混フレ配置等、43にしてはかなりの体力と地力を要求される。「Sorrows(エモ)」EX(Lv44)と同じ程度の難易度で実質Lv44中。 --&color(red){Lv43 Tir na n'Og(Europa GT Remix)(ジグREMIX)}; (AC16) ---終盤の二重階段配置によるラス殺しが強烈。配置自体は単純だが区間が非常に長いため、適正段階ではここだけでゲージを大きく削られやすい。Lv44の「Into the Wind」EXと大差ない譜面で実質Lv44中。 --&color(red){Lv43 ラキラキ(ラッキーテクノ)}; (ACSP) ---1バスを叩きながら右手でさばく配置が多い典型的な弐寺譜面であるのだが、求められる片手処理能力やラス殺しが43にしては厳しい。ゲージは甘いことが救いだがそれでも詐称気味で実質Lv44弱。 --&color(red){Lv43 LUV×REVO(ディーヴァポップ)}; (ACSP) ---基本的に同時押しが中心の譜面だが、中盤の右手で16分の変則リズムを刻む配置が非常に難しい。それ以降は16分の配置はほとんどなくなるが、このレベルにしては難しい複雑な片手処理や左右振りが降ってくる。全体的に似たような配置が繰り返されることが多いので意外と呪われやすい。実質Lv44中。 --&color(red){Lv43 いつまでやったって、別にいいじゃない!?}; (ACpe) ---16分階段や16分交互にゴミが付いて片手処理を強制される配置が多く、全体的にポロポロ零しやすい上に微辛ゲージなのでゲージも伸びにくい。 ---ラストに24分大階段による殺しもあることを加味すると、実質Lv44中〜強と考えたほうが良い。 --&color(red){Lv43 西新宿清掃曲(ウラ・パーカッシヴ)}; (ACpe/11) ---BPM140〜280のソフランと辛判定は表譜面と同様。多数存在した無理押しは消滅しているが、後半の低速地帯の密度は表譜面並みかそれ以上の厳しい配置。 ---加えて単調な乱打で大きく回復が見込めた高速地帯が縦連ラッシュになっているため、ここで削られすぎると後半の低速地帯の許容BADが厳しくなる。表譜面と同じくLv44と見てもよいだろう。 ---ちなみにAC11当時は&color(red){旧Lv36(現Lv42)};であった。 ---ソフラン譜面なのでSUDDENという手もあるが、高速地帯直前は空白がないので捨てノーツを出したくない場合はその手前あたりで解除すること。 --&color(red){Lv43 おめでとう!おたんじょうび}; (ACpe) ---左手でリズム、右手で階段をさばく混フレ譜面。求められる片手階段がLv43にしては厳しい配置が多く、同時押しが多いのでRANDOMをかけるのも危険。実質Lv44中。 --&color(red){Lv44 ニンジャヒーローシノビアン(ニンジャ卍ヒーロー)}; (AC8) ---後半の片手で1→2→3を取りながらもう片方の手で処理する配置が最大の難所であり、ラス殺しでもある。これと同じような配置がある「プロレタリア狂騒歌」EXと「叛逆のディスパレート」EXが両方ともLv46かつ同Lv内ではかなり強めであることを考えると、こちらも適正にとって厳しい配置と思われる。 ---最後の急加速するソフランも厄介で、対策をしないとせっかく123地帯を越してもここでボーダーを割る恐れがある。ゲージは甘く個人差が出るがやや詐称寄りで実質Lv45中。 --&color(red){Lv44 フィーバー戦士ポップン14のテーマ(フィーバーヒーロー)}; (AC14) ---HYPERから一部の配置を押しづらい階段や二重階段、左右振りを含む三角押し交互連打に差し替えたような譜面。ラストまでにゲージをクリアまで持っていけないとクリアが厳しくなるのもHYPERと同様。 ---問題のBPM 316のソフラン地帯はやることがHYPERと変わらないが、縦連打が両青の二重になっており、ソフランを抜きにしてもかなりの殺し配置となっている。縦連打による個人差はあるが、それでも詐称気味で実質Lv45中。 --&color(red){Lv44 華爛漫-Flowers-(ハイパージャパネスク2)}; (AC16) ---配置自体はこのLvにしては難し目な地力譜面であるが判定が辛い。それでいて左右に振る配置が多くてこぼしやすく、1025ノーツをギリギリ超えた微辛ゲージでもあるため許容BAD数も少ない。左右振りの耐性により少し個人差が出るが、これが安定してクリアできるようになった頃にはLv45もいくつかクリアできるようになるはず。 ---初出は&color(red){旧Lv37};と詐称であったが、AC18で1段階昇格した。 --&color(red){Lv44 Mighty Guy(マキシマム)}; (AC16) ---中盤から左右に広い階段や連続小階段も複数回混ざる。意外と速いため面食らってこぼす恐れもある。アウトロには長い殺しがあり、片手処理も左右それぞれで必要となるため階段だけでなく両手の片手処理力が欠けているとクリアできない。 ---初出のAC16では&color(red){旧Lv37};だった。AC17で1発削除された後にAC20で再収録された際に1段階昇格したが、それでもLv44としてはかなり難しい譜面。個人差はあるが実質Lv45弱〜中。 ---後半に3つ以上の同時押しが少ないのでRANDOMが非常に有効。どうしてもクリアしたい場合はこちらを推奨する。 --&color(red){Lv44 Happy Life(アシッディドラムン)}; (AC19) ---短い階段や短い片手トリルが頻繁に降ってくる押しにくい全体難譜面。似たような配置が多いため、呪われやすい。Lv45中相当。 --&color(red){Lv44 MANA(スーパースプラッシュチューン)}; (AC20) ---道中はLv44妥当な高速同時押し譜面だが、終盤の左から流れるように降ってくる隣接交互連打ラッシュのラス殺しが鬼門。得意ならLv44妥当に感じられるが、苦手ならLv45〜46に感じてもおかしくない。総合的に見るとLv45中程度か。 --&color(red){Lv44 Cosmic Hurricane(コスモドライブ)}; (ACSP) ---Lv44としてはかなり強い同時押しと乱打が主体の地力譜面。同じ担当キャラでLv45弱の「春風ブローインウィンド」EXと同程度かそれよりも難しいと感じる人も少なくない。実質Lv45弱〜中。 --&color(red){Lv44 Burning Love}; (ACpe) ---ソフラン譜面。低速地帯がかなり長い上にリズムが一定でないため崩されやすく、32分なども頻出し譜面が詰まって見えるため高い低速耐性を求められる。 ---ソフラン譜面故に個人差は出やすいが、それを考慮しても平均的に見てLv45はある。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv45に昇格した。 --&color(red){Lv44 あ〜あ。feat.ケンカイヨシ}; (AC解) ---前半は高速トリルや高密度なハネリズム配置、高速階段など、間違いなく詐称クラスの配置が立て続けに降ってくる。 ---サビ以降は一転してレベル妥当な配置になるため回復しやすいが、要所要所で発狂や高速片手トリルが降るため油断できない。 ---Lv44〜Lv46の範囲で個人差が出やすい譜面であり、総合的にはLv45相当。 --&color(red){Lv44 なぞなぞ☆くりぷとからぁず 〜勇者メンマの大冒険〜}; (AC解) ---低速から始まり、後半にかけて尻上がりにBPMが速くなっていくソフラン譜面。全体的に隙がない上にBPM変化が細かいのでSUDDENが使いにくいのが悩ましい。 ---前半の低速地帯は主に押しにくい階段や同時押しなどが降り、BPMの遅さも相まって鬼門となっている。 ---中盤の「な〜ぞ〜な〜ぞ〜」と歌い始めるところからBPMが上がり見切りやすくなるため回復できるが、前半でゲージが空になっている場合は以降の配置を全て拾うぐらいでないとクリアは厳しい。 ---ラストも初見殺し気味なロングポップ君の5つ押しからの高速階段による殺しが降る。ソフランが苦手なら表記Lv以上に感じてもおかしくなく、総合するとLv45はある詐称気味な譜面。 --&color(red){Lv45 ANAHONIKUY -雪の華PuzzLeMix-(大河REMIX)}; (AC11) ---ラストに二重縦連打のかなり長い殺しがある。実質ここだけで決まる…と思われがちだが直前のごり押し地帯もかなり零しやすいポイントで、それにより二重縦連打の許容BADが減らされ難易度が引き上げられているとも言える。 ---初出のAC11は&color(red){''旧Lv37(現Lv43)''};というとんでもない詐称譜面で、AC13で&color(red){旧Lv38(現Lv44)};に昇格し、AC15で旧Lv39(現Lv45)へ更に昇格と2度の昇格を経て現在のレベル表記となっている。しかし縦連打の処理能力によってはLv45埋め終盤付近まで残る人もいる。個人差はあるが、まだ詐称気味で実質Lv46中。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv46に昇格した。 --&color(red){Lv45 エイプリルフールの唄(ハイパーロッケンローレ)}; (AC12) ---左右振りの強烈な8分同時押し譜面だが、45にしては厳しく、零し易い配置も災いして46相当と見ておくほうが安全。かつて同時押し耐性の目安として「プリンシプル(ボールヅアウトロック)EX≒CURUS(フロウビート)EX≒当曲」と言われていたこともあった。また、左右振りは''突き指EX''という俗称もあるほど強烈なものなので拾い方には注意。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv46に昇格した。 --&color(red){Lv45 Looking for…(J-ロックφ)}; (AC12) ---総合力が求められる体力譜面で序盤の物量混フレ発狂と中盤の高速螺旋地帯がLv45を大きく逸脱している。全体的にあまり休みがない体力譜面でもあり、さらに判定も厳しくGOODが出やすいためゲージを伸ばしにくいのも厄介。 ---難所で体力を消耗しないようにペース配分に気をつければ適正でもクリアできるかもしれないが、実質Lv46中。 //これを詐称扱いにするにはちょっと弱すぎるかも。co //再表示 --&color(red){Lv45 starmine(pop’n mixxx)(ハッピーキュートコア)}; (AC12) ---ラス殺し譜面。最後の左右別フレーズ地帯の癖がかなり強く、得意ならレベル妥当だが、苦手ならかなりの詐称に感じられることも。平均的には詐称気味で実質Lv46弱。 --&color(red){Lv45 Let's go out!(トライ▼ユーロ)}; (AC14) ---1バスを叩きながら階段をさばく典型的な弐寺譜面であるのだが、このレベル帯としてはかなり強烈かつ押しにくいスライド配置が全体的に多く非常に零しやすい。中盤は比較的楽でゲージも甘いため回復しやすいのだが、そこでも時折嫌らしいスライドが降り、終盤は序盤とほぼ同じような譜面を叩かされゲージを大きく削ってくる。 ---同じような譜面属性でLv46の「MOON(哀愁ユーロ)」EXとよく比較され、そちらよりは楽であるという意見が多いものの、そもそもひとつ上のレベルの譜面と比較される時点でLv45としては怪しい。実質Lv46弱〜中。 ---ちなみにAC14のロケテではなんと&color(red){''旧Lv38(現Lv44)''};であった。製品版にて旧Lv39(現Lv45)に昇格したもののまだまだ詐称気味。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv46に昇格した。 --&color(red){Lv45 popdod(ポップデスコ)}; (AC14) ---全体を通じて片手処理を必要とする配置が多く、取りづらく零し易い配置が頻発。左右振り、ハネリズムなどいやらしい要素満載で微辛ゲージのため取りこぼしが嵩むとゲージの維持もままならない。 ---指押しが出来たりすると楽になるという意見もあるが''初出当時から求められる地力は46相当とも言われているにもかかわらず一度も上方修正がない''という点を考えると適正でも挑戦の余地はあり、個人差も出るようだが総じて詐称気味という意見のほうが多く、当レベル内の旧曲で最強と考えるプレイヤーもいる。 ---ミラーで気持ち楽になったりランダムで当たりが来る(無理押し耐性必須)ことがあるが無理に感じた際は粘着より地力を上げたほうが効果的なことが多いため放置推奨。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv46に昇格した。 --&color(red){Lv45 Fantasia(ハイパーファンタジア)}; (AC17) ---Lv45屈指の物量譜面で、16分や三角押しが多く混ざる同時押しを休みなくさばくことになる。中盤も大階段や片手トリルといった要素でゲージを削りに来る。上記の「エイプリルフールの唄(ハイパーロッケンローレ)」EXより楽という評価が多いものの、それでも詐称気味で実質Lv46弱〜中。 //某wikiで撫子ロック以上の数値の譜面を詐称に追加 --&color(red){Lv45 Second Heaven(ハンズアップ)}; (AC17) ---移植元のSPAをそのまま再現したような譜面。ところどころ押しづらい箇所や縦連打があり、特にラストに「アンデスの太陽(フォルクローレ)」EX並の密集階段がそれ以上の長さで落ちてくる。 ---初出は旧Lv38(現Lv44)であり、次回作のAC18ですぐ昇格したが、まだ詐称気味。実質Lv46弱。 --&color(red){Lv45 Stardust Wanderers(スペースオペラ)}; (AC17) ---ラス殺し譜面。前半は明らかにLv45を逸脱した配置が降るが、中盤で大きく回復できるのでここはクリアに影響しない。 ---終盤に非常に長い片手螺旋階段がある。低速で見切りにくく、その後の回復も全くない。階段が苦手な人では確実に詐称に感じられる譜面で、階段が得意な人でも初見だと落とす危険がある。個人差を加味しても詐称気味で実質Lv46弱。 ---初出は旧Lv38(現Lv44)であったが、ACSPにて1段階昇格した。 --&color(red){Lv45 旗(オリエンタルフォークロア)}; (AC18) ---ノーツがかなり多く、4つ以上同時押しと隣接トリルが多数な譜面。後半ほど密度が高くなり同時押しと折り返し階段が含んだラス殺しもある。Lv46弱が妥当。 --&color(red){Lv45 探検ノート(フロンティア)}; (AC19) ---道中はトリル耐性や体力が要求される譜面で「Ensamble Forecast 3/28(ポータブルポップ)」EXにも匹敵する難度となっている。更にラストで殺しにかかって来るため実質46弱と見たほうが良い。適正46周辺でも譜面を覚えていても落とす可能性もあるので注意。逆に得意属性なら運良くラストがハマれば44埋め中にクリア出来る余地もあり、個人差譜面としての側面も持つ。 ---初出は&color(red){旧Lv38(現Lv44)};であったが、AC20で一段階昇格した。 ---余談だが、ロケテ版は1049ノーツで旧Lv38にしては逆詐称気味の譜面だったが、譜面変更により大幅に難化し詐称譜面へと変貌した。 --&color(red){Lv45 Apple Butter(メカニカルジャズ)}; (AC19) ---前半はイントロの発狂を除けば普通の内容だが、ハネリズム地帯が終わってからの後半はやや難しめな階段混じりの配置が降ってくる。後半に求められる地力はLv46中相応にあるので詐称と見ても良いだろう。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv46に昇格した。 --&color(red){Lv45 moffing(モフロック)}; (AC19) ---ズレ押しによる準無理押しや短い発狂など細かな難所が多く、ノーツ数も1072と許容BADが少ないため登場当初から45としてはかなり強いとの評価を受けていた。他にも強い45がいるとの声から目立ちにくいがゲージの伸ばしにくさとラス殺しからLv46中相当。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv46に昇格した。 --&color(red){Lv45 OVER THE LIMIT!(メタリックサーガ)}; (AC19) ---終始Lv46〜47クラスの配置が休みなく続く。特に発狂は高速階段や交互乱打発狂などLv45とは思えない配置が多い。ノーツ数の影響でゲージが甘いことを加味した上でレベルを設定したと思われるが、それでも詐称気味。Lv46弱〜中。 --&color(red){Lv45 UPBEAT(ビートニク)}; (AC19) ---序盤〜中盤は縦連打が主体の低速譜面だが、SUDDENで対処しやすくここはあまり苦にならない。 ---問題は終盤のBPM 192での三角押し+トリル→長い高速階段によるラス殺し。特に高速階段は「GALAXY FOREST 11.6&12(スクリーン)」HYPERの高速階段に匹敵する。トリル、高速階段のいずれかに耐性がなければかなり苦戦を強いられることになり、個人差は出るが、詐称気味で実質Lv46弱と見てもいい。 --&color(red){Lv45 デッドボヲル de ホームラン(エレクトリックマヌーシュスウィング)}; (ACSP) ---全体的に細かいズレ押しやハネリズム、変則高速階段が頻発し、レベル表記以上の地力を要求される。ラストの同時押しで回復できるがそれでも詐称気味。実質Lv46弱。 --&color(red){Lv45 プロキオンの騎士団(ファンタジアフュージョン)}; (ACSP) ---開幕からいきなり発狂が降ってくる。その後で回復できるのでここはクリアにあまり影響はないものの、以降も押しにくい階段主体の譜面が続く。 ---終盤の転調したあたりから難易度が上がり、前半の内容を強化させたような階段配置は適正にとってやや厳しい。Lv46弱相当。 --&color(red){Lv45 Empathetic(ドラムステップ)}; (ACSP) ---前半は適正Lv46でもまともに拾うのが困難な配置が続くが、後半は打って変わって400ノーツ以上にも及ぶ回復という構成になっている。しかし回復地帯も同時押しにスライドが混ざった押しにくい譜面が来るので気が抜けず、前半空にすると拾い漏れはわずか数個しか許されないため、適正の腕前から見れば詐称気味。実質Lv46弱〜中。 --&color(red){Lv45 歌劇 月夜のアラビア}; (ACLT) ---ラス殺し譜面。終盤までは普通の内容だが、ラストの「サケビノミドリ」EXのような二重階段発狂がこのレベル帯にしては厳しい。個人差はあるが実質Lv46弱と見ておくべき。 --&color(red){Lv45 零の位相}; (ACec/TV) ---片手処理と左右振りにより体力を消耗する割に曲自体は短いためノーツが1063と境界付近であり許容BADが少ない。体力配分さえ気をつければ適正でも攻略できるとの声もあるが平均すると46妥当。 --&color(red){Lv45 フラッター現象の顛末と単一指向性の感情論}; (ACec) ---縦連打主体の体力譜面で要求される精度は45に収まらない。中盤には珍しい二重稲妻階段の発狂がありその後回復しきるのが難しい。実質46弱〜中。 --&color(red){Lv45 Sephirot}; (ACec) ---後半の32分と24分のスライド階段が鬼門。かなり崩されやすく適正はここだけでゲージを割ってしまうことが多く、その後のノーツも少なめで回復しづらい。個人差はあるがLv46の「colors(トランス)」EXと同等かそれより少し易しい譜面で実質Lv46弱〜中。 --&color(red){Lv45 おいかけっこワールド}; (ACうさ) ---道中のところどころに長めの階段が見受けられるが、サビは16分のない押しやすい配置でレベル45としては優しい。問題はラスト付近の8小節にわたって3〜5個の長さの小階段が連続で降るラス殺しであり、そこをさばけるかどうかで全てが決まる。 ---階段が得意ならレベル相応に感じるかもしれないが、実質46弱〜中程度。 --&color(red){Lv45 キリステゴメン}; (ACうさ) ---全体に渡ってかなり細かい片手処理を求められ、特にラスサビの24分混じりの発狂が非常にレベル不相応。物量があるが押しやすい同時押しもあるため回復もしやすいが、それでも詐称気味。 ---初出はLv46だったが、ACpe・2019/03/05のアップデートにて1段階降格。当時の上級wikiの難易度投票で逆詐称の指数が出たため。 ---上級wikiにて現時点のLv45では一応詐称とは言えない範囲の数値が出ているが、それでも降格にはかなり疑問が残る。降格前のLv46でも問題ないだろう。 --&color(red){Lv45 badass girl}; (ACうさ) ---序盤から細かい階段配置で削られやすく、その後は細かな片手処理やサビで突然変わるリズムに長めの三重階段、長いゴミ付き交互など45としては厳しい配置が続く。加えてラストには片手交互と同時押しの複合配置(「Angelic Jelly」EXのラストを遅くして物量を増やしたようなもの)による強烈なラス殺しで削ってくる。全体的に交互押しが多く、ラス殺しも餡蜜できるので交互の対策をすれば適正45でもクリアできるかもしれないが、道中の難しさを考慮すると46弱〜中はある。 ---初出はLv46だったが、ACpe・2019/03/05のアップデートにて1段階降格。当時の上級wikiの難易度投票で逆詐称の指数が出たためか。難易度指数も現時点で詐称の範囲外の数値が出ているが、降格の正当性が疑われている。 //某wikiの最終的な難易度数値が45詐称群と比べて下回っており、45としてはかなり強めであるものの一概に詐称だと言いづらい状況であるため、一旦co。もしそれでもこの曲を詐称曲として扱うなら、これより数値が上のJ-ロックφとBe a Hero!も詐称曲として扱いたいと思います。 //数値がサイレント修正され詐称範囲外に移動されましたが、それでも疑問点がいっぱいなのでこのままにします。 --&color(red){Lv45 Be a Hero!}; (ACうさ) ---階段メインの総合譜面で総ノーツが1300を超えており、かなりの体力を要する。特に中盤の交互連打や長めの階段は45の範囲をやや超えている。続編曲の「Catch Our Fire!」EX(Lv46)が同曲の上位互換かつ詐称であることを考えると、こちらも詐称として見ても良いだろう。実質Lv46中。 --&color(red){Lv45 なごりさえ}; (ACpe) ---序盤の叩きにくい24分階段+αや中盤の二重階段、ラストの隣接同時絡みの24分スライドが脅威。微辛ゲージも相まって回復しづらい。 ---少なくともLv45中〜強相当、苦手だとLv46中〜強に感じられることもあり、平均的に見ると実質Lv46弱で詐称気味。 ---初出は&color(red){''Lv44''};というかなりの詐称だった。ACULで1段階昇格したが、まだ過小評価。 --&color(red){Lv45 マッシュルームナイト}; (ACpe) ---細かいズレ押しが多い。小階段やゴミ付きの階段も多く、中盤のゴミ付き高速交互からの高速階段ラッシュや、ラストの「L-an!ma」HYPERの様な赤軸配置からの高速階段が強烈な削りどころ。回復が多いのが救いだが、Lv45としては難しく階段が苦手だと苦戦を強いられる。階段耐性による個人差はあるが実質Lv46中。 //某投票でBe a Hero!に肉薄する数値が出てるので詐称に移しても良いと思います //詐称に移動しました。 --&color(red){Lv45 Lost wing at.0}; (AC解) ---中盤の折り返し高速階段やサビの24分配置の連続、終盤のロングポップ君+片手階段など、45にしては難所が多い。階段による個人差があるがそれでも詐称気味で実質Lv46弱。 --&color(red){Lv45 Hibiki}; (ACUL) ---サビ手前あたりから高速階段が頻発する。階段の形は複雑で長いものが多いため非常にこぼしやすく、同時押しが少ないため回復しにくいのも厄介。階段譜面のため個人差があるが、実質Lv46弱〜中。 --&color(red){Lv45 pastel@sweets labo(*'v'*)}; (ACUL) ---何度も減速と加速を繰り返すソフラン譜面。しかもそれぞれの速度変化にあからさまな隙がなくSUDDENがかなり使いづらい。 ---譜面内容もLv45にしては難しい配置が多く、特にそれぞれの低速地帯は大半が階段や押しづらい配置で構成されている。更にゲージもこの手のソフラン譜面では珍しく微辛ゲージであるのも詐称具合に拍車をかけている。ソフランによる個人差が出やすいが、実質Lv46中〜強。 --&color(red){Lv46 Linus(ラウンジポップ)}; (AC8) ---AC解からの追加譜面。辛判定のラス殺し譜面。道中は前半を筆頭に押しにくい配置が多いが、中盤は簡単な同時押しが続くので、回復に当ててフィーバー状態でラストに挑めるようにしたい。 ---問題のラストでは複雑で左右に振る片手交互連打を含む発狂が襲いかかる。餡蜜をする手もあるが、辛判定であるため押し方次第で逆効果になってしまうこともある。~ ラス殺しによる個人差が出るもののそれでも詐称気味であり、Lv47弱〜中相当。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv47に昇格した。 --&color(red){Lv46 烏(ねぶた)}; (AC11) ---中盤の乱打発狂がかなりの鬼門。ゲージは甘くBPMも遅めであるが、Lv46どころかLv47でもあまり見られない複雑な配置は適正にとってはやや厳しい。それ以降の配置も複雑な左右別フレーズや縦連打混じりのラス殺しをさばくことになる。 ---初出は旧Lv41(Lv47)であったが、AC13で何故か1段階降格。46として見ると詐称気味な譜面で降格する前のLv47でも通用するだろう。 --&color(red){Lv46 Desire(ヴィジュアル4)}; (AC16) ---高速BPMの中、ラストで歯抜け交互+αの非常に押しにくい配置で露骨に殺しにかかってくる。ラスト突入時にフィーバーでもここだけでゲージを割ってしまうこともしばしばで、適正Lvが48でも落としかねない危険曲。ラスト以外はこれといった難所は無いので押し方を理解できればあっさりクリアできたりするが、ラストが全く押せないといつまでたってもクリアできない。 ---初出のAC16では旧Lv39(現Lv45)と詐称だった。AC18で現在のレベルに昇格したが、多くのプレイヤーが苦戦を強いられている模様でまだまだ詐称気味。実質Lv47弱。 --&color(red){Lv46 Echoes(コンテンポラリーネイション3)}; (AC16) ---前半の階段は間違いなくLv47クラスの難易度。後半はズレ押しを含む同時押し譜面に切り替わり、こぼしやすいズレ押しが回復を阻む。 ---後半が前半と比べて易しく、ズレ押しが押せるかどうかで個人差が出るが、それでも詐称気味。Lv47弱の譜面と比べてもあまり見劣りしないと思われる。 //某wikiでファンクフィーバー以上の数値の譜面を詐称に追加 --&color(red){Lv46 Magical 4(ワールドツアー2)}; (AC16) ---元祖と同じ4部構成で、曲調とキャラが替わるごとにBPMも変化するソフラン譜面。最初のフランス地帯もかなり厄介な配置だが、その後のアフリカ地帯は処理しやすく、中国地帯で(個人差があるが)大きく回復できる。問題はラストのブラジル地帯。BPMが150と最も速い上非常に押しづらく、ここをいかに耐えるかがクリアの成否を決める。基本的には階段が主体の総合譜面だがソフラン譜面という都合上クリアまでに個人差が発生する。 ---フランスで空にされてもアフリカと中国で回復は可能。いっその事フランスは捨ててしまってもいい。 ---SUDDENの仕様変更で道中の体感難易度を下げることは可能だが、結局ブラジル地帯を耐えなければならないことに変わりはない。普通にやった場合でもブラジルがダメなら難易度低下は見込めないので、その場合は放置を推奨。 ---総合的に見てかなり個人差が出やすいものの詐称気味であり、実質Lv47弱はある。 --&color(red){Lv46 Alicy(J-ロックΦNEW)}; (AC17) ---同時押し、階段、片手処理などあらゆる要素を含む総合譜面だが、やたらと左側にノーツが集中しており、左手の負担が非常に大きくなる譜面。ミラーを使用すると片手処理は対策できるが後半はそれを差し引いても46強相当の譜面になっており対策が難しい。後半は白と黄色を基盤としたリズムを取り続けるがリズムが一定になっておらず、さらに曲開始から続く体力消耗がクリアを妨げる。片手処理が苦手でなければ46適正でもクリアは狙えるが、この手の譜面が苦手だとLv47以上をある程度埋めていても苦戦するなど個人差は大きく出る傾向がある。総合的に見ると詐称気味で実質Lv47弱。 --&color(red){Lv46 will(ホッテストパーティー)}; (AC17) ---終盤辺りから片手ロールを含む「カゲロウ(リンセイ)」EXのラストを少し間引いたような乱打が続き、ラスト4小節はかつて存在した「ハウス(A LOVE WE NEVER KNEW)」EXのラストのような片手階段に片手デニムとラスト殺しが凄まじい。 ---かなりの片手力が必要でLv46としては厳しい。同じジュディ担当曲でLv47入門曲と評される「1/6 billionth(ハイパーJポップ3)」と大差ない難易度であり、人によってはこちらの方が難しく感じられることもある。 ---このようでありながら初出時は&color(red){''旧Lv39(現Lv45)''};であったが、その後AC18ですぐ旧Lv40(現Lv46)に昇格した。 --&color(red){Lv46 黒髪乱れし修羅となりて(撫子メタル)}; (AC18) ---縦連打、階段、片手力、ラス殺しなど様々な要素があり、46の中ではかなり高い地力を要求される譜面。実質Lv47弱。 --&color(red){Lv46 緋月の狂想曲(悪魔城ドラキュラSLOT2)}; (AC19) ---全体的に強めな階段譜面である上に、終盤に2小節ほど発狂が襲ってくる。このあとの配置もそこそこ難しいため、回復も容易ではない。 階段や発狂の耐性によって個人差が出るようだが、Lv46としてはやや詐称気味。実質Lv47弱。 --&color(red){Lv46 L'eternita(ジャズ・アリア)}; (AC19) ---前半が低速、後半が高速という典型的なソフラン譜面。序盤の低速階段の終了時に空でもクリアは可能だが、許容BADはかなり減ってしまう。しかしソフランと階段(遅めの階段を確実にさばく能力と高速階段をごまかす能力の双方)にそれなりの耐性があれば適正以下でも特攻する価値は十分にある。逆に苦手ならかなりの詐称に感じられてもおかしくない。 ---初出は旧Lv41(現Lv47)であったが、同レベル帯のソフラン曲の中では比較的クリアしやすいという声の影響が強かったためなのかAC20で1段階降格した。しかし上記の「Magical 4(ワールドツアー2)」EX(Lv46)の存在も考慮すると46としてはかなり厳しい。総合的にみて降格前のLv47弱が妥当。 ---SUDDENの仕様変更で低速のゲージ確保が楽になったものの、高速の階段連続は変わらず、乱逃げも難しい配置のため階段が苦手なら恩恵は薄いかも。 --&color(red){Lv46 永遠という名の媚薬〜Pyramid Power・Death Match ver.〜(ピラミッドREMIX)}; (AC20) ---HYPERをそのまま強化して微辛ゲージにしたような譜面でそちらと同じくハイスピは180〜190に合わせるのが望ましいこととSUDDENで楽になりにくいことも共通している。 ---低速トリル地帯は密度が増しており、特に加速直前の配置が片手でトリル処理を要求され、かなりの削り所となっている。ラストの225地帯も見切りにくい乱打発狂や片手処理などによりこぼしやすくなっている。 ---ソフランによりやや個人差が出る譜面ではあるが、総合的には46としては少し厳しい譜面で、Lv47弱程度はある。 --&color(red){Lv46 鳳凰 〜Chinese Phoenix Mix〜(アジアンコンチェルトREMIX)}; (AC20) ---綺麗な階段主体の原曲とは打って変わってスライド階段が主体の譜面になっており、全体的に癖の強い配置が多い。 ---最大の難所は後半にさしかかるところで突然降る''赤と青の32分螺旋階段''。さらにラストにかつて存在していた「Ska a go go(スカ)」のHYPERにあったような長い左白緑トリルが来る。クリアだけなら前述した2つの難所をどちらも餡蜜することで体感難易度を下げることができるが、前者の螺旋階段は餡蜜の使用を加味してもかなり押しづらい配置であり、その後もラストのトリルに至るまで配置がかなりスカスカになるため回復しにくい。個人差があるが詐称気味で実質Lv47弱。 --&color(red){Lv46 めうめうぺったんたん!!(萌えおこし電波ソング)}; (ACSP) ---''Lv46最多の1530ノーツ''を誇る物量譜面。更にサビには発狂気味の配置や6個押しラッシュも登場する。終盤はやや回復気味だが、物量に圧倒されて体力が削られすぎていると回復しきれない可能性もあり。先述のとおり1537ノーツは超えていないため辛ゲージでないのが救い。 ---体力の有無と同時押しの見切り力により個人差が出やすいものの、それでも詐称気味。Lv47弱程度。 --&color(red){Lv46 Daily Lunch Special(ラッキーハードコア)}; (ACSP) ---高BPMの中で縦連打混じりの同時押しやスライド階段等をさばく譜面で、特に転調してから要求される地力と体力がかなり上がる。発狂によるラス殺しも完備されており、Lv46としてはやや厳しい。実質Lv47弱。 --&color(red){Lv46 蒼が消えるとき}; (ACec) ---高密度のスライド複合の発狂が頻発する。スライド主体ゆえに左右振りがきつく、更には垂直押しで認識が難しい配置、三重階段などによる難所もあり、終盤には''BPM 162の32分の両青高速トリル''が襲いかかる。 ---初出は&color(red){''Lv45''};という明らかな詐称譜面で、ACec稼働途中のアップデートですぐ1段階昇格したがまだ詐称気味。スライドやトリル耐性による個人差があるが、実質47弱。 //Lv46では最強クラスのnalca EXが詐称評価になったため詐称に移動 --&color(red){Lv46 地方創生☆チクワクティクス}; (ACec) ---前半の左右振りと後半の片手トリルなどが46にしては厳しい上に「めうめうぺったんたん!!(萌えおこし電波ソング)」EXに比べて回復が少なく許容BADも少ない。あんみつを駆使すれば適正でもクリアできるかもしれないがそれでも詐称気味で実質Lv47弱。 --&color(red){Lv46 On top of the world};(ACec) ---目立った発狂はないものの、横に広く密度が高めな片手処理配置をほぼ休みなく叩かされる。このレベルにしてはやや強めな忙しい譜面で片手処理が苦手なほど苦戦しやすい。 ---元々Lv47であり、「47にしてはかなり弱めだが46に落とす程かどうかは微妙」との評価が多かったが、ACULでなぜか他の47逆詐称候補を差し置いてLv46に降格してしまった。46として見ると少し詐称気味な譜面で降格前の47弱が適切と思われる。 --&color(red){Lv46 哀彩}; (ACうさ) ---同時押し主体の全体難譜面。他の詐称気味な46と比べて目立った発狂は少ないが、求められる地力と体力はLv47弱相応にあるため詐称気味。 --&color(red){Lv46 旗(Mystic Mix)}; (ACうさ) ---中盤の8→7→8や8→6→8を繰り返す配置が最大の難所。一応、交互連打状に押せないことはないが、その場合は左手が激しく振られることになる。他にも右白軸主体の配置やラストの「FLOWER(トランスコア)」EXに見られるような黄色を軸とした微発狂による殺しなども厄介。独特な配置が多く個人差が出るがそれでもLv47弱程度はある。 --&color(red){Lv46 nalca}; (ACうさ) ---後半のサビに差しかかるあたりに''BPM 136の32分の高速トリル''が降ってくる。Lv47の「ジオメトリック∮ティーパーティー」HYPERほど速くはないが、こちらもかなり強烈な配置である。また、全体的に難しめな片手処理階段が多く、トリルで大きくゲージを削られた際の回復も困難を極める。 ---Lv46としては最強クラスの譜面で体感難易度はLv47弱と大差ないと思われる。片手処理やトリルが苦手だとラストに残ることも多く、クリアできない場合は他の譜面で地力上げを推奨する。 --&color(red){Lv46 おーまい!らぶりー!すうぃーてぃ!だーりん!}; (ACpe) ---階段と交互主体の譜面。明確な回復ポイントがなく、階段と交互のいずれも耐性がないとクリアは厳しい。~ さらに後半は''左側16分+右側24分のトリル''という配置がある。餡蜜による対応は可能だが、左右で打鍵スピードが違うので餡蜜しづらく、Lv46適正はここでゲージを一気に奪われやすい。 ---上の箇所以外は露骨な難所がない地力譜面であるが、Lv46としてはやや難しめな階段、交互の対応力を問われる。Lv47弱程度はある。 --&color(red){Lv46 プロレタリア狂騒歌}; (ACpe) ---全体的にかなり早いスライド階段や片手処理を求められる。サビの終わりあたりの片手で1→2→3を取りながらもう片方の手で処理する配置→同時押し+トリルが最大の難所で、ここでゲージを半分割るとクリアが厳しくなる。高速譜面が苦手ならLv47に感じてもおかしくない。 ---初出はLv47だったが、ACpe・2019/03/05のアップデートで1段階降格。当時の上級wikiの難易度投票で逆詐称の指数が出たためと推測されるが、Lv46では最強クラスの譜面で降格前のLv47弱でも違和感が無い。 ---元々Lv46で譜面傾向が似ている「&color(purple){叛逆のディスパレート};」がACULで47に昇格したため、ますますこちらの詐称色が強まった。 //Lv44では最強クラスのニンジャヒーローシノビアンEXが詐称評価になったため詐称に移動 --&color(red){Lv46 ボタン}; (ACpe) ---「Daily Lunch Special(ラッキーハードコア)」EXと同じく高速譜面であり、あちらと比べて休憩らしい地帯がほとんどなく、適正段階では体力切れを起こしやすい。配置もサビの押しにくい片手処理や終盤の同時押し連打の嵐が強烈であり、体感難易度は「Romance(J-ロック)」EXや「漆黒のスペシャルプリンセスサンデー」EXといった47弱の体力譜面と大差がない。 --&color(red){Lv46 Six String Proof}; (ACpe) ---序盤と終盤にある3連縦連打の嵐が強烈。さらに全体的に24分階段が多発する上、それによる複雑な発狂も降ってくる。ラストもゴミ付きスライド階段が降り最後まで油断できない。 ---縦連打や高速階段が得意なら妥当かもしれないが、苦手だと詐称クラスに感じることもあり、総合的に見ると実質Lv47弱はある。 --&color(red){Lv46 リナリア}; (ACUL) ---中盤までは特に難所はないが、中盤の2つのロングポップ君を両手で取らないと繋がらない初見殺しが降ってから難易度が急変する。中盤以降の高速階段ラッシュやそれに混ざる螺旋スライドがかなりの難所であり、ラストの回復もほとんどない。 ---階段への耐性次第で個人差が分かれており、一応上級wikiにて現時点のLv46では(かなり高めな数値であるが)詐称とは言えない範囲の数値が出ているが、それでもLv46にしては詐称との意見が多く挙がっている。「零と弌の鍵の唄」EXの上位互換と言える難易度で実質Lv47弱〜中。 --&color(red){Lv46 School Life(ケシゴム)}; (CS8) ---最初、中盤、ラストで計3回減速するところがある。最初とラストはいいが中盤の低速は密度が高くソフラン譜面が苦手だとここでゲージが消える可能性がある。一応ここで空になってもその後を繋げればクリア可能だが片手処理を要する螺旋階段と1、2トリル(最初にもある)などコンボ切り要素を多く含んだ配置が多いためあまり回復には適していない。特に1、2トリルは拾い方を考えないと難化することも多い。低速の耐性で難易度は大きく変わるが左右振り、トリルの耐性でも体感難易度は大きく変わり、特に低速耐性次第ではこのレベルでも苦戦する。 ---AC11で登場の際は&color(red){''旧Lv38(現Lv44)''};とかなりの詐称であり、AC15で&color(red){''旧Lv39(現Lv45)''};、ACSPでさらにもう1レベル上がったが、個人差が大きいもののまだ詐称気味。総合的に実質Lv47弱はある。 ---SUDDENを使用する場合は2回目の低速で使用するのが理想だが、低速前後にあからさまな隙がないのでほぼ必ず捨てノーツが発生してしまう。その後の配置も容易ではないのであまり体感難易度を下げられないと思われる。 -EX入門 //入門の項なので逆詐称ではないがEX入門に適している譜面も記載してみました --Lv28 Seal(マインド) (CS6) ---前半の8分刻みの左右振り強めの同時押し、後半のスライド16分階段などレベルに比して強めの配置は多いが、ノーツ数が少なくゲージが軽いため食らいついていけばゲージは保ちやすい。簡単な地帯ではこぼさず回復に努めよう。 ---現行のEXでは最低Lvに位置しているが、同レベル内のN・Hと比較すると強い部類なので要注意。HYPER(&color(red){Lv25詐称};)と譜面傾向がよく似ているため、そちらも合わせて挑戦してみるといいだろう。 ---なお、CS7の''&color(red){Lv18};''以来何度もレベルが修正されておりAC8で旧Lv24、AC9で''&color(blue){旧Lv26};''まで上がっていたことがある。AC13以降現行の旧Lv22。 --&color(purple){Lv30 緑の風(キュアー)}; (AC15) ---メロディ合わせの同時押しが長く続く譜面。3〜4個押しも多く出てくるが配置自体は全体的に平易でノーツ数も少ない。超低速ゆえにかなり個人差が分かれるが、全体的には易しめでEX入門に適している。 ---BPMが最高時でも73と非常に遅く、「BabeL 〜roof garden〜(トワイライトチャイム)」、「マッシュな部屋(キャバレー)」に次ぐ超低速曲。ラストになるとBPMが23と異常に遅くなり、Hi-Speedが低すぎるとクリアが困難になる。HSを極端に大きくするかSUDDENを使うのも手。ACLT以降ではHS×10.0まで使用可能になったためHSを上手く使おう。ラストのBPM 23の4ノーツは実速度を230以上にできないため要注意。 //旧字体の「緑」を表記したい場合はコード表記でお願いします。 //EX入門レベルの譜面であるため個人差から移動。上級WikiでもEX初クリアになったというコメントがありました --&color(blue){Lv32 une fille dans la pluie(日本語版)(フレンチポップJ)}; (AC5) ---AC16からの追加譜面で、HYPERと同じく過去にあったLONG曲削除の代替で追加された。HYPER同様、同レベル帯にしてはかなり易しめ。終盤は左手が若干忙しくなるもののそこまで辛い配置は無いので適正の人なら落ち着いてやれば何の問題も無いはず。不安ならMIRRORの導入も検討するといい。実質Lv30程度でEX入門に適している。 ---LONGのHYPERが元となっており収録当時は旧Lv23(現Lv29)で中判定だった。 //N譜面のリスト入りにあたり表記をそちらに合わせてみました //この譜面がEX初クリア、EX初フルコンになったという意見が何人か見られました。 //上級Wikiで「弱でもいいのでは」「下からだと厳しい」という声があったのでやや上方修正しました。 -逆詐称 --&color(blue){Lv33 ウルトラハイヒール〜I JUST WANNA TELL YOU(パラパラ)}; (AC5) ---交互が中心のHYPERに同時押しを加えて物量を増した譜面。中盤にLv不相応な詰まった配置が2回来るが、サビに入ってからは一気に易化するため十分回復が狙える上、ゲージも軽い方。EXに手を出し始めた段階で挑戦するにもちょうどよく、Lv32程度。ただし、NORMAL、HYPERと同様判定がかなり辛いので精度が悪いと苦戦するかもしれない。 --&color(blue){Lv36 「Sweet Love」}; (AC解/TV) ---開幕のロング複合は詐称クラスだが、それ以降は大した難所はない。BPMは遅めでノーツ数が559とかなり少なくゲージもかなり軽いので、折り返しスライドで多少こぼしても挽回は容易。フルコン難易度はそれなりだが、ACSP以降のオリジナル楽曲のEXでは最弱クラスの1つといってよく、Lv35程度。 --&color(blue){Lv39 STARS★★★(ハイパーJポップ)}; (AC8) ---AC11からの追加譜面。前半は階段気味な乱打等そこそこ難しい配置が続くが、中盤から乱打要素が無くなり易化するツンデレ譜面。最後の三角押しに気をつければ適正38でもクリアできる。 --&color(blue){Lv39 ラスベガスドリーム(カジノ)}; (AC13) ---ハネリズム譜面で個人差があるものの、このLvにしては緩めな同時押し譜面。実質Lv38で、得意なら適正37でも挑戦する価値がある。初出は&color(blue){旧Lv34(現Lv40)};でAC18でレベルが1つ下がったが、まだ逆詐称。 --&color(blue){''Lv39 オトカドール 〜このゆびとまれ〜''}; (ACec) ---同時押し主体の譜面。''全て同段''であることと3つで1ペアであることを忘れなければそこまでクリアに支障をきたすことはなく、それ以外の同時押し地帯は、''垂直押しどころか三角押しも皆無''であり、このレベル帯にしては非常に易しい。難所を強いて挙げるなら中盤のギターソロによるスライドが連続するところがあるが、スライド地帯で多少削られても、同時押しが特別苦手でなければ十分回復可能。 ---フルコンはスライド地帯によって合否が分かれるが、クリアだけならLv35の「いたずらな天使と☆Christmas Eve(ハッピーブラスポップ)」EXができていれば挑戦してみる価値はあり、ACSP以降のオリジナル楽曲のEXでは最弱クラスの1つと言っていい。 ---ただし、同時押しが苦手なら苦戦を強いられることもあり、どうしてもクリアできないなら放置して他の曲で地力を上げることを推奨する。 --&color(blue){''Lv39 フィフネルの宇宙服''}; (AC解/TV) ---一瞬出てくるゴミ付き16分配置に注意だが、HYPER同様、このLvとしては癖のない中速帯の同時押し譜面。ノーツ数も787と少なめで、最近の譜面では珍しくロングポップ君もないので落ち着いて処理できる。Lv36程度。 --&color(blue){Lv40 恋とキングコング(スイーツポップ)}; (ACSP) ---垂直押しゼロであることから同時押し主体でも見切りやすい。初出は&color(blue){''Lv41''};でACLTで1段階降格したものの、リズム的には忙しいが、適正Lv39でも十分クリアの狙えるためまだ逆詐称気味。 --&color(blue){Lv40 砂塵カゲロウ(コンテンポラリーネイション6)}; (ACSP) ---コンポラシリーズらしくズレ押しが非常に多くPERFECT難易度は高いものの、配置自体は押しにくいがこのレベルにしては弱め。 ---初出のACSPではオジャマHSをつけない限り6速以上の設定ができなかったため低速でのプレイを強いられていたが、ACLT以降の仕様変更で10速まで設定できるようになったため大幅に弱体化した。Lv39程度。 --&color(blue){Lv40 徒然 My world}; (ACLT) ---同時押し中心の譜面だが、このレベル帯にしては難所が特に見当たらない。実質Lv39。 --&color(blue){''Lv40 モヘア''}; (ACうさ) ---同時押し中心の譜面で所々ロングポップ君の絡みや同時押しの密度の濃い箇所があるが、全体的に押しやすい素直な配置が多い。 ---初出は&color(blue){''Lv41''};とかなりの過大評価であった。ACうさ・2017/12/19のアップデートですぐに1段階降格したが、まだ逆詐称気味。同じ担当キャラの「キルト(キルト)」HYPER(Lv39)の下位互換の譜面でLv38程度。 --&color(blue){Lv40 無頼ック自己ライザー}; (ACpe/TV) ---同時押し中心の譜面で、配置がこのレベル帯にしては素直。 ---初出は&color(blue){''Lv41''};で、ACULで1段階降格したが、まだ逆詐称気味。実質Lv38~39相当。 --&color(blue){Lv41 掌(てのひら)の革命(プライド)}; (AC9) ---辛判定かつ局所難で全体的にこぼしやすいが、ノーツ数が685とかなり少ない影響でゲージが非常に甘く、臆せずに手を止めなければ適正以下でも案外ゲージが残りやすい。 ---同レベル・ノーツ数である「Cry Out(ヴィジュアル2)」EXのような極端なラス殺しもないため、Lv41としては逆詐称気味。実質Lv40。 ---ちなみに初出のみ旧Lv36(現Lv42)とかなり過大評価されていたが、次作で即座に1段階降格している。 --&color(blue){Lv41 ポップン電気CMソング(デンキマツリ)}; (AC13) ---発狂が2回あるが、後半は8分の平易な同時押しがメインであるため十分に回復できる。フルコン難易度はそれなりだが、クリアだけならLv40相当。 --&color(blue){Lv41 時守唄(アンティーク)}; (AC19) ---中盤までは片手で二重階段やトリルの処理を求められるが、後半は比較的素直な配置。かなりリズム難なので目押しの練習に。Lv40程度。 --&color(blue){''Lv41 夢について TYPE A(モダンスカ)''}; (AC19) ---開幕に右黄縦連絡みのこぼしやすい配置がある以外は41相当の配置はない。ゲージもギリギリ769ノーツを下回っているのでかなり甘いためLv39程度。 --&color(blue){Lv41 滑り台のマーチ(スロープカーニバル)}; (ACSP) ---同時押しと階段で構成されるが41としては配置が見切りやすいものにとどまり、ゲージも甘い。Lv40程度。 //指数がRat-Ta-Tat-Tart・少女と時計と恋泥棒・夢について TYPE Aと並ぶ3曲を追加しました --&color(blue){Lv41 わたぐものおなか(天空ワルツ)}; (ACSP) ---後半のスライド階段発狂が怖いが、それ以外がかなり弱い上に終盤で大きく回復できる。 ---スライドが苦手ならレベル妥当だが、得意なら適正Lv39でもクリアが狙える。平均してLv40相当。 --&color(blue){Lv41 麗しきエトワールアンジュ}; (ACLT) ---ハネリズム主体の譜面だが、全体的に素直で押しやすい。中盤の螺旋階段が難所だが、「Le départ à L'Alpe-d'Huez(フレンチシネジャズ)」EX(詐称気味なLv40)の下位互換のような譜面で実質Lv40中。 --&color(blue){Lv41 Rat-Ta-Tat-Tart}; (ACec) ---BPM 113の16分階段が多く、隣接同時押しも幾つか降って来る。ノーツ数768はこのレベルにしては少なくゲージも非常に甘い。前半は難しいが中盤から回復が見込める。 ---初出は&color(blue){''Lv42''};で、ACec稼働途中のアップデートですぐ1段階降格したが、まだ逆詐称気味でクリアなら実質Lv40程度。 --&color(blue){Lv41 少女と時計と恋泥棒}; (ACec) ---後半回復型の譜面。小階段と同時押しによる譜面構成だが垂直押しが少なく、複雑な別フレーズ処理も無くゲージも甘いため、Lv41としてはクリアしやすい。実質Lv40程度。 --&color(blue){''Lv41 魔法の木の実''}; (ACec) ---8分の同時押しやスライドが中心で、Lv41にしては全体的に処理しやすい配置が続く。ラストの二重階段が少々ラス殺し気味だがそれでもLv39程度。 --&color(blue){''Lv41 お天気とチョコレート(モード)''}; (CS7) ---AC解からの追加譜面。8分の3〜4つ同時押しが中心。同じCS7出身の追加EX譜面「翔べない天使(モダン80)」EXと似た傾向の譜面で、ロングノーツの絡みが増えた代わりに密度が薄くなり、垂直押しや三角押しも減っているため、見た目より処理しやすい。Lv39程度。 ---ただし、初期CS曲特有の辛判定は健在なので精度が悪いとゲージを伸ばしにくい。フルコン狙いの際には序盤の16分階段ラッシュがコンボカッターとなりうるので苦手であればMIRROR推奨。 //Twitterやe-amuアプリで逆詐称の意見が何人か見られました --&color(blue){Lv41 女王騎士(幻想水滸伝V)}; (CS13) ---全体的に三角押しや隣接押しが多いが、配置は素直でゲージも甘く、BPMも90とかなり遅いので非常に見切りやすい。実質Lv40。 ---初出のCS13では演奏時間が2分34秒程度と長めでゲージも微辛ゲージであったのだが、ACに収録される際に曲が20秒ほど短縮され((具体的にはアウトロが4小節分削られている))、ノーツ数も1081→&color(blue){922};と一気に減少し、微辛ゲージではなくなっている。これにより、一気に逆詐称気味な譜面になってしまった。 --&color(blue){Lv41 AFRONOVA PRIMEVAL(トライバル)}; (ee1) ---全体的にBPMが早く忙しい譜面であるのだが、後半の交互連打以降は配置が緩やかになる後半回復型譜面。初出は旧Lv36(現Lv42)でAC16にて1段階下がっているが、クリアだけならまだ逆詐称気味で適正Lv40でもクリアが狙える。 --&color(blue){''Lv41 LOVE D RIVE(ハッピーハードコア)''}; (ee2) ---D-crew曲にしては左右振り要素が控えめ。曲の短さ故にノーツ数も少なく、密度が薄い地帯も多い。 ---辛判定+ズレ押しによるGOODが出やすいが、クリアだけなら高く見積もってもLv40程度で、得意なら適正Lv38程度でも勝機がある。平均してLv39程度。 ---初出は&color(blue){''旧Lv40(現Lv46)''};という&color(blue){''ポップン史上最大級の逆詐称譜面''};であり、後に4段階降格と1段階降格を重ね現在のLvになったが、それでもなお逆詐称気味。 --&color(blue){''Lv42 ∞space(フューチャーフュージョン)''}; (AC15) ---全体的にリズムが変則的で中盤を過ぎてからの階段微発狂→二重階段地帯が難所だが、そこに至るまでの配置がLv42としては易しく、さらに総ノーツ数が664と非常に少ないため二重階段地帯後の終盤で回復しやすい。 ---フルコン難易度はそれなりだが、クリアだけなら逆詐称気味で二重階段が得意なら適正40、苦手でも適正41弱でも勝機を狙える譜面である。 //某wikiで指数がかなり低め、かつ逆詐称意見のある譜面を追加しておきました。 --&color(blue){Lv42 SigSig(マキナ)}; (AC16) ---移植元のHYPERに近い。前半はそこそこなのだが、後半はやや易化する上にゲージは甘めなので大きく回復が可能。実質Lv41程度。 --&color(blue){Lv42 starmine-swallowtailmix-(ハッピーキュートロック)}; (AC18) ---序盤は縦連打が多くそれなりに難しいものの、それ以降はスライドが多少降ってくるだけで押しやすい同時押しが続く。ゲージも甘め。 ---初出のAC18では&color(blue){''旧Lv37(現Lv43)''};で、AC19ですぐに旧Lv36(現Lv42)に降格したが、まだまだ逆詐称気味。実質Lv41中。 //某wikiで指数がかなり低め、かつ逆詐称意見のある譜面を追加しておきました。 --&color(blue){Lv42 キモチコネクト}; (ACLT) ---「ここなつ」を意識した赤青の隣接配置が多く左右に振らせる頻度が高いが、それ以外の要素が42にしては弱い。個人差は出やすいもののそれでも逆詐称気味で実質Lv41。 --&color(blue){Lv42 終末の序曲〜オワリノハジマリ〜}; (ACLT) ---全体的にLv42相応な階段配置が多いが、イントロとアウトロの同時押し地帯はかなり押しやすく、ゲージも甘いのでここで大きく回復できる。階段が得意なら適正以下でもクリアが狙える譜面で実質Lv41中〜強。 --&color(blue){Lv42 Element of SPADA}; (ACLT) ---移植元のSPAをそのままポップン用に調整したような譜面。微辛ゲージであり要所要所でスライド階段が絡んでくるが、基本的にLv42にしては易しい同時押し配置が続く。実質Lv41。 --&color(blue){Lv42 風鈴花火}; (ACうさ) ---「Bloody Mary」EX(Lv43)のBPMを低くして弱体化させたような譜面。微辛ゲージではあるもののこのLv帯にしては見切りやすい同時押しや階段が多い。同時押しが苦手ならLv妥当に感じられるかもしれないが、それでもLv41中〜強程度。 --&color(blue){Lv42 ランデブー・ピュア}; (ACうさ) ---全体的に二重階段が多めであるが、このレベル帯にしては配置が非常に素直で押しやすく、ゲージも甘い。実質Lv41弱〜中。 //某wikiで指数がかなり低め、かつ逆詐称意見のある譜面を追加しておきました。 --&color(blue){Lv42 Chat! Chat! Chat(ラブリーキャットポップ)}; (CSpmp1) ---PMPの頃からHYPERと共に逆詐称と言われていた同時押しと横階段が主体の譜面。AC19にてAC移植された際に譜面変更こそされたものの、それでも旧Lv37(現Lv43)最弱の評価は揺るがなかった。次回作のAC20ですぐ1段階降格したが、まだ逆詐称気味。1025ノーツを超えているのでゲージは甘くないが実質Lv41。 ---ちなみに、同曲HYPERの初出は旧Lv34(現Lv40)で、AC19でAC移植の際旧Lv31(現Lv37)に降格している。 --&color(blue){Lv43 CODENAME:APRIL(モンドロック)}; (AC14) ---ほぼ休みがない同時押し譜面だが、ゲージが甘い上に後半は少し易化するため回復しやすい。個人差はあるが、クリアに限ればやや逆詐称気味であり実質Lv42強。 --&color(blue){Lv43 fragments(ロンリーフィール)}; (AC14) ---序盤のトリル、中盤の同時混じり交互が難しいが、それ以降は緩い同時押しで、ゲージが甘く空から十分回復可能。Lv42中程度。 --&color(blue){Lv43 桃花恋情(超中華流行歌曲)}; (AC15) ---速めのBPMで同時押し配置を延々とさばく譜面。左右振りを含むため少々忙しいが、16分はあまり存在しないためリズム自体は単調。「夢幻ノ光(ハイパージャパネスク)」HYPERを速くしたような譜面で同時押しが得意なら適正以下でもクリアが狙いやすい。総合的にはLv42中〜強相当。ただし、最後の交互連打や不規則な左黄連打には注意しておきたい。 --&color(blue){Lv43 ボクモ、ワタシモ、ムービースター☆(スターヒーロー)}; (AC17) ---1200ノーツ越えの物量同時押し譜面であるものの配置はかなり素直。Lv42の同時押し譜面が得意なら容易にクリアを狙える。少なくとも「ピンク(アドレッセンス)」EX(Lv42)をクリアできる実力は欲しい。 ---余談だが、UniLabには本曲及びチップンロールの42レベル妥当版とも言うべき「イマココ!この瞬間」が登場している。 --&color(blue){Lv43 Polaris(ギャラクシヴロック)}; (AC17) ---開幕は片手処理を必要とする小階段発狂がありこの部分に関してはかなり強めな配置だがそれが終わると急激に難易度が下がる。道中も詰まった階段や交互連打で削りに来るが餡蜜も使用可能なのでなんとなくでも拾っておけばゲージは守れる。同時押し部分は素直な配置で、ゲージの甘さも相まって回復は容易。 ---初出時は&color(blue){''旧Lv40(現Lv46)''};というとてつもない逆詐称であったが、その後、2回もの降格((AC18で2段階降格、ACec稼働途中のアップデートでさらに1段階降格))を経て現在のLvに行き着いた。~ しかし、HYPER(Lv41)の方が左手を酷使するため人によってはこちらの方が楽に思えることがあり、個人差はあるもののHYPERが詐称気味であることを考えると、こちらは逆詐称気味。HYPER共々Lv42強程度。 --&color(blue){Lv43 青春ピコピコRock'n Roll(チップンロール)}; (AC18) ---サビの階段発狂が脅威となるが、全体的に押しやすい同時押しが3/4を占める。終盤は譜面傾向が変わり乱打が中心となるが、こちらもLv43にしては押しやすい。ほぼ同じBPMで微辛ゲージである「Spring Comes Around (In Like a Lion)(ハッピーJヴォーグREMIX)EX(Lv42中)がクリアできるならこちらも十分にクリアが狙える。 --&color(blue){Lv43 Twinkle Wonderland(トゥインクルポップ)}; (AC20) ---数か所ほど交互連打が降ってくることを除けば淡々とした同時押し譜面。同時押し譜面にしてはゲージも甘い方で垂直押しや左右振りも少ないのでやや逆詐称気味。実質Lv42中〜強。 ---ただし、左右別フレーズが多めでゲシュタルトが崩壊しやすい点には注意。 //43逆詐称のmelと或る街のギギがこの楽曲と同じぐらいの数値になったため、これも逆詐称に移動させました。同数値に近いLink of ChainとBitter Myselfとロールプレイングゲームは投票データが古いため一旦保留 --&color(blue){Lv43 去る金合戦(くりむ童話2)}; (ACSP) ---このLv帯にしてはゆるい配置が多く、ゲージも甘い。終盤の交互連打状の配置がラス殺し気味だが、他の同Lvのラス殺し譜面と比べるとかなり良心的で極端な殺しというほどでもない。個人差を加味しても逆詐称気味で実質Lv42中〜強。 --&color(blue){Lv43 ヒミツダイアル}; (ACうさ) ---ノーツ数が1025で丁度微辛ゲージになっているが、全編通してテンポが遅く押しやすい階段配置が多めで、目立った発狂もあまりないためゲージの重さはそれほど気にならない。「はんなり京小町」EX(Lv41)に少し毛を生やしたような譜面で実質Lv42中。 ---なお、判定がやや遅めにズレているためその点は注意。 --&color(blue){Lv43 或る街のギギ}; (ACpe/TV) ---混フレ力を求められる譜面で、右側は階段、左側は微縦連をさばくことになる。 ---微辛ゲージであり、中盤の隣接ラッシュ、終盤のシンメトリー配置のラス殺し等、全体的に癖が強く個人差が出るが、BPMがかなり遅いためLv43にしてはさばきやすく逆詐称気味。実質Lv42中。 ---初出時は今と同じ&color(blue){Lv43};。上記のように弱めだったためACpeの2019/03/05のアップデートで一旦降格したのだが、何故か&color(red){Lv41};にまで下がり今度は詐称気味になってしまっていた。~ ところが、ACULにてLv43に再昇格。元の難易度に戻るという珍しい現象が起こった。~ しかし、元に戻したところで詐称が逆詐称に戻っただけであり、難易度修正の意図が読めなくなっている。 --&color(blue){Lv43 飛べないぼくと鳴かない黒猫}; (ACpe) ---HYPER(Lv38)に少しノーツを足したような階段譜面だが、24分配置が多いサビ以外はLv43にしては易しめでゲージも甘い。HYPERで脅威となっているロングポップ君複合の配置もHYPERとほとんど変わっていない上にオミットされた箇所もある。階段が得意だとLv42がほとんど埋まっていないにもかかわらずこれはクリアできたという報告もあり、個人差はあるが総合的にはLv42中程度。 --&color(blue){''Lv43 Keep the Faith(ときドル)''}; (AC解/TV) ---Lv43としては目立った難所がない同時押し譜面であり、BPMも遅めでさばきやすくゲージも甘い。Lv41強〜Lv42弱程度。 ---なお、HYPERにあったロングポップ君絡みの配置は消滅しているため、ロングポップ君が苦手な人にとってはこちらの方がフルコンが簡単に感じられるかもしれない。 //41は流石に過小評価 --&color(blue){Lv43 Mel}; (AC解/Li) ---中盤の両白ロングポップ君が降るまではそこそこな難易度であるが、それ以降は素直な同時押し配置が多く回復しやすい。 ---Lv42弱の「ピンク(アドレッセンス)」EXを少し難しくした程度で実質Lv42中。 //むしろ強〜詐称との意見もあり、評価がハッキリとしないため一旦co //様々な媒体を見ましたがどこを見ても強〜詐称という意見は見受けられません。あったとしても相当なマイノリティでしょう --&color(blue){Lv43 祭JAPAN(祭)}; (ee2) ---配置だけを見るとLv43相応なズレ押し乱打譜面だが、ノーツ数の影響でゲージが非常に甘い。辛判定かつ横に広いラス殺しが怖いが、手を止めなければ適正以下でも案外ゲージが残りやすい。クリアだけなら実質Lv42弱〜中。 --&color(blue){Lv44 Caring Dance(ケルティックウインド)}; (AC15) ---猫叉Masterの曲にしては珍しい非常に素直な配置。「雫(ラメント)」HYPERを少し強化したような譜面でこちらは縦連+階段の配置が多く目立つ。これが得意な場合は「雫」よりも楽に感じる。 --&color(blue){Lv44 Quiet(ダークネス3)}; (AC15) ---折り返しを含む螺旋階段が主体のよくある「村井譜面」。最初とラストに長めの螺旋階段地帯があるため、これができるかどうかで大きく個人差が出る譜面だが、得意であれば適正Lv42程度でもクリアできることも少なくない。平均すると実質Lv43の逆詐称。 --&color(blue){Lv44 ЁVOLUTIΦN(プラチナムジャパネスク)}; (ACSP) ---16分もほどほどに混じりノート数1242と体力譜面ではあるが、Lv44にしては非常に見切りやすい配置が続く。ゆえに特別に苦手な配置が無い限りは結果として適正43で何とかなってしまう譜面となっている。 ---ただし、曲全体を通じてスライド階段配置が立て続けに降り続くため苦手だと妥当に感じることもある。不安なら練習してから挑むことをお勧め。配置の素直さを活用してこの曲自体を練習曲にすることもできるのでスライド階段はこのあたりでぜひマスターしておきたい。 --&color(blue){Lv44 Doo-Wah×Chu!Chu!}; (ACうさ) ---中盤の長い大階段地帯が強烈だが、それ以外は同じくLv44逆詐称曲の「おねがいダーリン」EXに似ている非常に押しやすい同時押しで構成されていて、階段で空にされても回復は十二分に可能。フルコンはそれなりだが、クリアはLv43中の同時押し譜面と同等。 --&color(blue){Lv44 パ・リ^ ^ピ・ポ};(AC解) ---序盤の見切りにくい乱打や押しにくい16分が絡むが、全体的に密度が薄めな同時押し主体の譜面。最後にスライド→同時押しによる殺しがあるが、そこまでゲージを削られるほどではない。実質Lv43中〜強。 --&color(blue){Lv45 White Lovers(ウィンターポップ)}; (AC7) ---ACpeからの追加譜面。譜面の密度はそこそこだが、ノーツ数が少ない影響でゲージが甘く許容BAD数が多い。譜面内容も開幕で高速大階段が降るが、中盤で回復しやすいためここはクリアにあまり影響がない。 ---後半は密度が高い乱打配置が降るが、癖が少なく見た目以上に押しやすい。Lv44である「コヨーテの行方(カウガールソング)」EXや「PACEM(ゴスインダストリアル)」EXなどの低速譜面がクリアできるならこちらも十分にクリアが狙える。 --&color(blue){''Lv45 AKATSUKI(ファンキーコタ)''}; (AC18) ---Lv45ではかなりの密度を誇る同時押し&交互連打系の譜面だが、垂直押しが少ないためかなり見切りやすく適正43でもクリアが狙える譜面。繰り返し配置であるため呪いにだけは注意。必要に応じてMIRRORも駆使しながら攻略していきたい。 --&color(blue){Lv45 FUNKY SUMMER BEACH}; (ACLT) ---ラスト一小節の左右振りによる殺しが全ての譜面で、そこに至るまでは同Lv帯とは思えないほど緩い同時押し配置が続く。ラス殺し譜面のため個人差が出やすいが、それでも実質Lv44中〜強。 --&color(blue){Lv45 90G Race}; (ACうさ) ---リズム難かつ忙しめではあるが、Lv45にしては押しやすい乱打階段譜面。同じ作曲者の「ドッペルゲンガー」EXと同じくらいの難易度で、人によってはあちらの方が難しく感じられる。実質Lv44中。 --&color(blue){Lv45 murmur twins (guitar pop ver.)(カドルコア[UPPER])}; (ACpe) ---同時押し主体の譜面だが、イントロの同時押しラッシュ以外は特に際立った難所は見られず、終盤までLv45にしては押しやすい配置が続く。 ---Lv44中程度の同時押し譜面に慣れていれば簡単にクリアを狙える。 --COLOR(gray):%%''Lv45 シュガーソングとビターステップ[UPPER]'' (AC解/TV)%% 2024/11/21削除 ---COLOR(gray):逆詐称気味な個人差譜面の無印版(Lv37)から大幅に難易度が上げられている。道中はロングポップ君が多めかつ左右に振られやすいが、BPMが遅めで全体的に簡単な配置が多くゲージも甘い。サビの独特なロングポップ君絡みの配置と終盤の白と青の24分乱打によるラス殺しは個人差が出やすいものの、それでもLv45たる要素はかなり少ない。Lv44弱程度の個人差譜面と見ていい。 --&color(blue){Lv45 Everlasting Last}; (AC解/Li) ---前半は同時押しが混ざる階段や螺旋配置等そこそこな難易度だが、それ以降は特記するほど難しくない配置が続く後半回復型譜面。同じ作曲者の「Realize Maze」EX(Lv43)に少し毛が生えた程度の難易度で実質Lv44弱〜中。 --&color(blue){Lv45 Airplane}; (ACUL) ---全体的に横に広い配置が多いが、Lv45にしては見切りやすい配置が多い。「moon dance(ルナティックリール)」EX(Lv44)よりも簡単で実質Lv43強〜44弱程度。 --&color(blue){Lv45 Keep the Faith(MFC)}; (ACUL) ---後半までは完全に逆詐称。後半から同時押しと16分配置が増え難化するものの、それでも「Train(テツドウ)」EX(Lv44)よりも少し弱めな配置が続く。Lv44弱程度。 --&color(blue){Lv45 MOVE! (We Keep It Movin')}; (ACUL) ---中盤にロングポップ君が連続して降る箇所が存在するが、全体的にLv45にしてはかなり易しい配置が続く。終盤のみ密度が増して難化するが、意外と両手で取りやすい配置であるため、逆詐称気味な印象を覆すほどのラス殺しではない。Lv43強〜Lv44弱程度。 --&color(blue){Lv46 ABSOLUTE(ロックギター)}; (AC9) ---前半Lv相応→中盤大回復→後半耐えゲーのツンデレツン譜面。繰り返し譜面ゆえメインフレーズにクセがつくと厳しいがそうでなければ適正以下でもクリア可能。実質Lv45中〜強。 --&color(blue){Lv46 異能対決!VS.淀ジョル(ヴイエスサウンド)}; (AC14) ---前半こそLv46相応の譜面だが、中盤の大きな笑い声を過ぎたあたりから一気に密度が下がり回復に充てられる後半回復型譜面。微辛ゲージなのでゲージの伸びは悪いが、この時点でゲージが1〜2本でも残っていればクリア可能。ラスト手前のみ密度が再び増すので注意が必要だが、それでもLv45中相当。 --&color(blue){Lv46 キルト(キルト)}; (AC19) ---総合譜面。階段と体力面で多少個人差が出るようだが目立った難所はなく、縦連打に注意しておけば実質45中〜強と見ていい。 --&color(blue){Lv46 滅びに至るエランプシス(浪漫歌謡)}; (ACSP) ---階段主体の譜面であるものの全体的に配置は素直。サビの1+2バスを叩きながら片手で階段をさばく地帯が難所だが、46としては比較的押しやすい上に区間も短い。 ---階段耐性によっては妥当に感じられるが、得意なら適正以下でもクリアしやすい。総合的にLv45に降格した「キリステゴメン」EXよりも弱く、実質Lv45中〜強。 --&color(blue){Lv46 ラピストリアの約束}; (ACLT) ---「CURUS(フロウビート)」EX(Lv46)を弱体化させたような同時押し譜面でLv46にしては突出した難所があまり見られない。実質Lv45中。 --&color(blue){''Lv46 夢幻ノ光(ハイパージャパネスク[UPPER])''}; (ACpe) ---通常EX(Lv44)にあった強烈なトリルのラス殺しは無くなっており、ただのゴミなし高速階段になっている。 ---道中もロングポップ君による拘束が多数あるものの、ロングポップ君絡みの配置以外は元の譜面を水増しした配置ばかりで16分が殆どない押しやすい同時押し譜面。ロングポップ君や高速階段の耐性によるものの、それでも逆詐称気味。 ---実質Lv45中で人によっては通常EXの方が難しく感じられることもあり、適正Lv45弱でもクリアが狙える。UPPERと銘打たれていながらも実際にはロングポップ君を加えた別タイプの譜面であると言える。 --&color(blue){''Lv46 結果オーライ!相性チェック''}; (AC解) ---中盤の取りづらい高速階段以外Lv46相応の難所がほぼ存在しない同時押し主体の譜面。同じ同時押し主体でBPMが近い「リモーネ・ディ・マッキーナ」EX(Lv45弱)と似た部分があるためそちらが出来るなら、同時押しに関しては問題なくできるだろう。後は中盤の階段地帯でゲージを残せるかどうかがクリアの可否を決めると言ってもいい。同時押しと階段の得意不得意にもよるが総合して&color(blue){''Lv44中〜強相当''};で下記の「&color(blue){''GO²TOS''};」EXと同じく&color(blue){''Lv46最弱クラスと見ても良い''};。 ---ただし、ラストの高速階段からの5つ同時押しは意外と押しづらく、削り所となるので要注意。 --&color(blue){''Lv46 GO²TOS''}; (AC解/TV) ---休みがあまりない同時押し、乱打主体の譜面であるが、全体的に両手で拾いやすいこのLv帯とは思えないほど簡単な配置が続く。フルコン難易度もかなり低めで適正以下からのフルコン報告も少なくない。「熱情のサパデアード」EX(Lv46逆詐称)よりも簡単との意見もあり、Lv44弱との意見も出るほど。 ---サビの垂直・三角押しの振りはそれなりの難易度であるため、苦手だと思ったよりも難しく感じられるものの、それでもLv45弱程度止まり。個人差はやや出るが、総合的には&color(blue){''Lv44中〜強相当。現時点でLv46の中では最弱クラス''};と見ても良い。 --&color(blue){Lv46 恋とメロンとキューピット}; (ACUL) ---1バスを叩きながら片手交互などをさばく典型的なIIDX譜面だが、それでもLv46にしては配置が素直。Lv45中程度。 --&color(blue){Lv47 Celsus(ヴァルキリーブレイクス)}; (AC20) ---基本的にはLv47にしては易しい同時押し混じり乱打が主体の譜面で、ラストには大回復もある。しかし全体的に押しにくい配置が多く中盤の配置はLv47相応に難しい。得意なら適正46でもクリアできたり苦手だと47妥当に感じたりと中盤の出来次第で個人差が出るものの、それでも続編曲である「Celsus II」EX(Lv48)が逆詐称気味であることを考えると、こちらも逆詐称気味な譜面と見てもいいだろう。 ---初出は&color(blue){''旧Lv42(現Lv48)''};で明らかに逆詐称。ACSPですぐに1段階降格したが、まだ逆詐称気味でLv46強程度。 --&color(blue){Lv47 月光蝶(ビジュアル)}; (ee2) ---218という高速BPMと辛判定でひたすら8分縦連打と同時押し、要所で16分左右振りを処理させ続ける体力譜面だが、ノーツ数が1023とギリギリ微辛ゲージを回避していて回復がとても早いため8分地帯が処理できればゲージを伸ばしやすい。ラス殺しは16分を含む階段や縦連打だが、そこまででゲージを残せていれば意外とあっさり逃げ切れてしまう。Lv46強程度で、体力譜面が苦手でもLv47入門クラス。 --&color(blue){Lv47 銃弾は解を撃ち抜いて}; (ACうさ) ---序盤のメロディはLV47相当だが、サビで難易度が大幅に下がるのでクリアには影響しない。ラストで再び難易度が上がるため片手処理がうまくさばけるかどうかで個人差は出るものの、それでもラス殺しは短く逆詐称気味。同Lvで下記の「如雨露姫が世界征服」EXの相互互換の譜面で実質Lv46中。 //某所で46と仮定した時の難易度数値が47降格曲のファンクフィーバー以下だったので逆詐称として扱います。 --&color(blue){Lv47 如雨露姫が世界征服}; (ACうさ) ---ソフランを伴わないBPM変化で初見は戸惑うものの、全体を通してLv46中程度の片手処理、階段配置が多い。Lv46で同じような譜面傾向の「鳥無き島にて(あさきの刺激ロック)」EXより少し簡単な譜面。 --&color(blue){Lv47 Danza Pantera}; (AC解/Li) ---中盤に少々押しづらい配置があるものの、全体的に47にしてはかなり素直。実質Lv46中。 --&color(blue){Lv47 Empty Backdoor}; (ACUL/TV) ---中盤の左右振りを含むロングポップ君絡みの配置がかなりの初見殺しであるが、全体的にLv47にしては易しい同時押しが多めで回復しやすく、ラス殺しもない。初見殺しによる個人差はあるものの、それでもこのLv帯としては過大評価。Lv46中程度。 -個人差 --&color(purple){Lv36 絡繰男爵奇譚(ダークメルヒェン)}; (AC10) ---交互連打が多くBPMの割には速く叩かせるので苦手な場合それだけで難易度が上がるが判定そのものも厳しいため(後述の理由が辛判定の原因)うまく拾えないとなかなかゲージを増やすことができない。特に曲後半は左右振りまであるためその点でも厳しい。BPM表記は87だが、実際は72-88と小刻みに変動しており、GOODを誘発させやすくなっている。 ---初出のAC10当時は旧Lv28(現Lv34)であった。 --&color(purple){Lv37 ホノホノ(ウクレレ)}; (AC8) ---縦押しや三角押しを含んだ3つ押しが多い。中盤に縦押しの連続地帯もあったりするが、最も難しいのはラストの三角押し+1の4個押し2連打×5のラッシュ。 ---初出時は&color(red){''旧Lv27''};とかなりの詐称で、AC10で1段階昇格したもののそれでもLv34最強格とされていた。ACec稼働途中のアップデートで漸くLv37に昇格したが、それでも初見難易度は高く、「Sweaty Guys(KG)」EX同様、情報なしで挑んだ場合は適正がはるか上でも落としかねないので注意。 --COLOR(gray):%%Lv37 シュガーソングとビターステップ}; (ACec/TV)%% 2024/11/21削除 ---COLOR(gray):前半は乱打、中盤以降は交互連打と同時押しが主体となった譜面。同時押しは三角押しどころか垂直押しも一度もないため、苦手であってもタイミングを外さない限りは特に問題ないだろう。交互連打はラスト以外は全て両手で処理できるようになっている。ここまでの交互連打曲ができているならまず問題ないだろう。 ---COLOR(gray):ただし、ラストだけは片手で処理せざるを得ない配置のため、片手での処理が苦手な場合はここで一気に叩き落される可能性がある。幸いにも練習曲は多数あるため、不安なら交互連打譜面を練習してから挑戦しよう。 ---COLOR(gray):初出は''Lv39''とかなりの逆詐称譜面だった。その後ACec稼働途中のアップデートで1段階降格、さらにACpe稼働途中のアップデートでもう1段階降格と2度の降格を経て現在の難易度になった。交互連打が苦手でなければまだ逆詐称気味(Lv36程度)に感じるかもしれないが、苦手だとLv37妥当に感じることもあり、総合的に見ると逆詐称寄りの個人差譜面と見て良い。 --&color(purple){Lv37 Sweaty Guys(KG)}; (CS5) ---強烈なラス殺し。ラストの「バン、バババ」は5678-1238-5678-1238の「三角押し+8」4連発が降ってくる。下手すると適正41以上の人でもそこだけで落とすこともある。最初にも殺しはあるが、総ノーツ数は386と少ないので回復は早い。 ---CS5初出時点で旧Lv26と詐称であったのに、AC初登場となったAC7では何故か降格され何と&color(red){''旧Lv23''};というとんでもない詐称だった。AC9で旧Lv27、AC10で旧Lv28、AC18で旧Lv31に昇格したが、安定難易度はこの周辺でトップクラスなので注意が必要。 //ウクレレの昇格に合わせてwikiでも評価が変わった事もあり、一緒に移動しました --&color(purple){Lv38 Midnight Yoghurt(女SPY☆お色気ゴーゴー脱出大作戦)(ムーディー)}; (AC6) ---中盤から片手トリル+三角押し連打・123トリル+789三角押しラッシュといった取りづらい配置が多発する極所難譜面。加えてラストには両黄16分縦3連打が待ち構える。ただしノーツ数は500にも満たないので回復は早い上、トリルも餡蜜も効くので発狂のごまかし力次第では適正以下でもクリアできるかもしれない。 --&color(purple){Lv38 Have a good dream.(アフターパーティー)}; (AC16) ---微妙にBPMの変わる低速同時押し譜面で、特に4〜6個同時押しが頻繁に出てくる。三角押しが安定して取れるスキルがあるかどうかで差が出る。三角押しが苦手な人にとっては下記の「Invisible Lover(エレクトロ)」と並び(こちらは縦連打のスキルも高い水準が求められる)かなりの苦戦を強いられるはず。 --&color(purple){Lv38 ブルーバード}; (AC17/TV) ---H同様、左右に大きく広がった配置が特徴。サビ以降は左白が中心となり左手も酷使させてくる。譜面認識力が低い、または片手処理が苦手だと苦戦する。 --&color(purple){Lv38 BabeL 〜roof garden〜(トワイライトチャイム)}; (AC19) ---史上最遅のBPM(52〜65)で、Hi-SPEED×6をかけてもなお400を超えなかったという''超低速曲''。ACLT以降ではHi-SPEEDが×10まで設定できるようになったため、これについてはほぼ解消されている(それでもBPM実数を650以上にできないが)。 ---ラストには32分・48分の階段が多くあり、階段が苦手な人はここだけでクリアゲージから叩き落とされることもある。Hi-SPEEDを極限の10.0まで上げても良いが、SUDDENをかけ、これを見切る練習もしておきたい所。 ---かつてSUDDENもしくはオジャマHS補正なしでは''Lv47以上の曲を対象とする超上級者でも初見落ちした''という報告があったため、適正の人はもちろん、遥か上の腕前であっても絶対に油断してはいけない。なお、初登場のAC19ではHYPERと同じく&color(red){''旧Lv28''};という壮絶詐称譜面であった。 --&color(purple){Lv38 花のやくそく}; (ACうさ) ---BPMが非常に遅い上、ロングポップ君が全譜面中最多の''152個''。譜面の多くの部分でロングポップ君が絡む上、ロングを押したまま別のロングを追加や、途中で一部だけ離すなど、他の譜面ではあまり見られない配置も多いため個人差が分かれやすい。ラストにも5個押しが連続であるため、ゲージを削られないように注意しておきたい。 --&color(purple){Lv38 ド屑}; (ACUL/TV) ---ソフラン曲。ほとんど低速地帯で最後だけ倍速という「Another Texture」HYPER(Lv38)とほぼ同じ譜面構成でBPMも近い。もちろん個人差が出やすく、SUDDENを使用することで体感難易度を下げられるのも同様。 --&color(purple){Lv38 流転と回天(イノセント3)}; (CS14) ---ラス殺し。交互連打の混じる3〜4個の同時押し縦連打が2小節ほど続くため、リズムを崩すとゲージが一気に持っていかれる。だが同時押しが得意の場合同Lv帯では早めに埋まる人も。 --&color(purple){Lv39 Marigold(フラワーポップ)}; (AC8) ---左右別フレーズで同じパターンの繰り返しが多いが、隣接同時押しを拾えるかどうかで体感難易度に差が出る。また、その譜面の性格上非常に呪われ易いので注意。 --COLOR(gray):%%''Lv39 夏祭り'' (AC17/TV)%% 2024/12/02削除 ---COLOR(gray):譜面・リズムパターンの繰り返しが目立つ逆詐称寄りの個人差譜面。そのため配置さえ覚えてしまえば適正より低いレベルでクリアできることもあるが、繰り返しが目立つ関係で癖が付いてしまって突如クリアできなくなってしまうこともあるので呪われないように注意。また、サビのリズムパターンや2個同時交互に慣れていない場合には詐称に感じる。 --&color(purple){''Lv39 リメンバーリメンバー(レイニーワルツ)''}; (ACSP) ---序盤は時折同時押しが絡むものの素直な階段が続くが、中盤に''赤と右黄、左緑と右青による2度によるBPM182の24分の高速トリル''が襲いかかってくる。また、サビ前に高速横スライド地帯の難所もある。ただ、そこを抜ければウイニングランになるのでクリアだけなら逆詐称気味だが、フルコン・パフェ狙いでは高速トリルが出来るかによって大きく個人差が出やすい。クリア目的では餡蜜推奨。 --&color(purple){Lv39 Days(ビートロック3)}; (CS11) ---左右振りが激しく、二連打、隣接したノーツが多い。ゲージは軽いが片手の細かい指使いを要求される曲で、特にサビからは両側に細かい配置が出てくる。苦手な場合は詐称に感じるだろう。 --&color(purple){''Lv40 H@ppy Choice(メロコア)''}; (AC6) ---道中は逆詐称気味だが、最後の最後に垂直押しが混ざった同時押しラッシュが降る凄まじいラス殺し譜面。空BADを誘発させるような配置であるのも厄介で、ラス殺し譜面であるため得意不得意が出やすく、Lv40の中では強めな個人差譜面。 --&color(purple){Lv40 あつまれ!ビーくんソング(ゆるポップ)}; (AC14) ---中盤のズレ押し発狂がLv40をやや逸脱しているものの、そこを抜けると譜面が易しくなり大きく回復できる。最後の徐々に低速になっていくソフランを押せるかどうかで個人差が別れる。幸いにHYPERと配置があまり変わっていないのでHYPERでラストを練習しておくといい。 --&color(purple){Lv40 One Phrase Blues(なまらジャズ)}; (AC15) ---BPMの速い繰り返し譜面で所々に速度の高い階段が降ってくる。階段が得意ならレベル相応に感じられるが、苦手だと詐称だと感じてもおかしくない。総合的にはLv40としては強めな部類に入るだろう。 ---初出のAC15では&color(red){旧Lv33(現Lv39)};と詐称気味だったが、AC18にて1段階昇格した。 --&color(purple){Lv40 God only knows 第三幕}; (AC20/TV) ---要所要所に細かい階段が降って来るのでそこでこぼしやすい。何より、後半がまるまる低速地帯となっているので、低速が苦手だと苦戦する事になる(HSを速めに設定するという手もある)。ただ、そこまでBPMに差がないのが救いではある。 --&color(purple){Lv40 Invisible Lover(エレクトロ)}; (CSBH) ---多くのプレーヤーが苦手とする垂直押しに特化した譜面であり縦連打のスキルもある程度求められる。得意であれば適正でも埋まるが、苦手な場合は42〜43辺りのプレーヤーでもクリアできないことがある。「Have a good dream.(アフターパーティー)」と同様個人差が大きい曲。 ---初出のCSBHでは旧Lv33だったのが、何故か移植の際に&color(red){''旧Lv32''};に降格、AC20で再び旧Lv33に戻ったが、これでも強い部類に入っていたため、ACSPで更に1段階昇格されLv40となった。 --&color(purple){''Lv41 SUMMER TIME(カリビアンビーツ)''}; (AC10) ---とにかく16分交互連打に特化した譜面。ラストは5小節に渡って休みなしの16分交互が襲い掛かる。配置自体は非常に単調で、Lv36くらいの適正でクリアできることもあれば、46以上がある程度クリアできるのにこれがクリアできないということもあるほどの超個人差譜面。2つ同時押しでの交互が多く、乱やS乱は大幅な難易度上昇を招くだけなので非推奨。 ---辛判定も相まって、過去のネット対戦でもスコアでの個人差が大きかった。筐体のボタンの押しやすさも影響しやすい。 --&color(purple){''Lv41 いきもの失格(くりむ童話)''}; (AC20) ---左右振りを伴う同時押しが主体の譜面だが得意なら適正39程度でもクリアできたという報告が出ている。反対に横階段や左右振りが苦手だと表記Lv以上の難しさとなるためかなり個人差が出やすい。平均してLv41妥当か。 ---初出は&color(blue){''旧Lv36(現Lv42)''};だったが、ACうさのアップデートで1段階降格した。 --&color(purple){Lv41 Dawn of departure(スティールクロニクル)}; (ACSP) ---終盤に高速階段によるラス殺しが降り注ぐ譜面。道中もLv41としてはそこまで易しくないため、個人差はあるがLv41の中では強めな部類に入る。 --&color(purple){Lv41 illumina}; (ACLT) ---ゲージが甘く同時押しの密度は低いが、BPMが高くところどころで高速階段が登場し、それが出来るかどうかによって個人差が出る。ただ、BPMが速いのを利用して高速階段をあんみつ気味にごまかして乗り切る方法もあり、ここで高速階段の精度を上げる練習をするのもいい。 ---初出のACLTでは&color(blue){''Lv43''};と明らかな逆詐称譜面だったが、ACec稼働途中のアップデートですぐ2段階降格した。 --&color(purple){Lv41 神っぽいな}; (ACUL/TV) ---全体的に41にしては弱めだが、中盤のトリルが混じる配置がなかなかの難所でここの出来次第でクリアの明暗が分かれる。 --&color(purple){Lv41 Water Melon Woman(テクノ'80)}; (CS1) ---ACpeからの追加譜面。このレベル帯ながらロングポップ君の左右振りを要求されるポイントが何箇所も存在する。 --&color(purple){Lv41 飛べない天使(モダン'80) }; (CS7) ---ACpeからの追加譜面。全体的に8分同時押し中心の譜面。垂直押し含む3、4つ押しが多めだが、若干小階段が混じる程度で配置自体は素直、ゲージも甘いので多少零しても回復が早く、適正以下でもクリアが狙える。 ---ただし初期CS曲にありがちな辛判定気味な点には注意が必要で、同時押しが苦手な人にとってはあまり逆詐称に感じられないことがある。このため逆詐称か妥当かで意見が分かれており、やや個人差が出やすいと言える。 --&color(purple){Lv41 月影華(TSUKI-KAGE-BANA)(ビジュアル艶歌)}; (CS12) ---全体に片手でさばかせる場所が多い。サビには片手で二重階段を押す配置もあり、終盤もややラス殺し気味。初出は&color(blue){旧Lv36(現Lv42)};でACうさのアップデートで1段階降格したが、片手処理が苦手なら降格前のレベルに感じられてもおかしくない。 --&color(purple){''Lv42 D-groove REQ(メサリミ)''}; (AC11) ---Lv42屈指の押しづらさ特化譜面。前半は螺旋配置にいやらしい位置にゴミが配置されて非常に押しづらく、前半のみなら詐称クラスと言える。ゲージは甘く、後半は比較的楽になるため回復しやすいが、終盤で再度押しづらくなる上にラストは''BPM表記が224のみであるにもかかわらず急に減速していく''。苦手だとかなりの詐称に感じてもおかしくなく、Lv42の中では強めな部類に入る。 --&color(purple){''Lv42 乱(シンフォニックテクノ) ''}; (AC12) ---総ノート数1113の同時押し特化譜面。そのノート数の関係で許容BADに制限があるにもかかわらずこぼしやすい配置が頻発する上に呪われ易いというえげつない譜面構成になっている。同時押し単体で見ても4〜5個同時が多い為、同時押しが苦手だと手に負えないことはもちろん、得意でも苦戦させられやすい。 ---初出は旧Lv35(現Lv41)でACSPで昇格したが、苦手だとLv42以上の譜面をある程度クリアできているのにこれはクリアできないというケースもある。個人差が出やすいがLv42としても強めの部類に入るだろう。 --&color(purple){Lv42 キボウノタネ(フライングデュオ)}; (AC13) ---テンポが遅めの同時押し曲でゲージが重め。サビ終盤にある右手で787のくの字配置をさばくところが難所で、かつ指押しが出来るかどうかで大きく個人差が出る配置であるため、結果としてこの曲のクリア時期にもばらつきが生じる。 --&color(purple){Lv42 ピンク(アドレッセンス)}; (AC17) ---同時押しが中心の物量譜面。ノーツ数が1125とLv42では多い部類だが、配置自体は時たま早めの交互が交じる以外はLv42としては素直。そのためLv42の入門譜面として見られているが、同時押し適正と体力次第ではなかなかクリアできないこともある。 --COLOR(gray):%%Lv42 only my railgun (AC19/TV)%% 2024/12/19削除 ---COLOR(gray):H譜面同様交互連打主体だが三角押しが各所にありコンボがつながりにくい。交互連打→同時押しといった処理を幾度となくさせられる上ハネリズムも絡んでくるので非常にいやらしい譜面になっている。交互連打はもちろん同時押しの処理能力もないと間違いなく苦戦を強いられるだろう。逆に得意だとフルコンも比較的容易と耐性次第では非常に大きな個人差が現れる。 --&color(purple){Lv42 幻想花(ディーヴァメタル)}; (AC20) ---ラストに16分大階段と往復スライド配置が襲い掛かる、分かりやすいラス殺し譜面。ラス殺し以外にこれといった難所はないので、ほぼラスト勝負の耐えゲーとなる。 --&color(purple){Lv42 空に抗い堕つるとも}; (ACLT) ---Lv44の「虹色の花(ライトビジュアルポップ)」EXを弱体化したような譜面で、同時押しは単純だが終始押しにくい階段が続く。ラストには二重階段による殺しが襲いかかり、苦手だとここでゲージを割ることも。ただ、ゲージは甘めなので許容BADは多い。 ---初出は&color(blue){''Lv44''};とかなりの逆詐称であったが、ACec稼働途中のアップデートですぐ2段階降格した。 --&color(purple){Lv42 待チ人ハ来ズ。}; (ACec/TV) ---回復地帯と難所がはっきりしている譜面で、序盤はLv42とは思えないほど簡単だが中盤の左白を軸とした16分乱打、16分隣接同時押し配置がLv42としては非常に厳しい。そのあとは序盤同様緩やかな配置が続くのでここでゲージを空にされても回復は可能だが許容BADは少なくなる。加えてラストに長めの交互・階段・スライド配置があるため苦手だとここで削り殺されかねない。 ---中盤の発狂地帯をいかに耐え抜くかが鍵となる譜面。発狂をある程度誤魔化してゲージを維持することができれば比較的クリアは容易。 --&color(purple){Lv42 ナマステ☆ダンシング}; (ACpe/TV) ---ゲージは甘いが中盤の配置が強烈で、左手でリズムを刻みながら右手で長い螺旋階段をさばかなければならない。また、それ以外にも密度が高く癖のある同時押しや左右振り、片手交互連打が多い。 ---初出は&color(red){''Lv41''};とかなりの詐称だったが、ACULで1段階昇格した。しかし回復が少なくないとはいえ、螺旋階段地帯はこのレベル帯でもかなり難易度の高い配置であり、個人差はあるが、42としては強めな部類に入る。 //難易度投票で詐称の範囲外の数値が出たため個人差に移動 --&color(purple){Lv42 純真可憐デザイア}; (AC解/Li) ---同時押し主体の譜面だが、中盤の長い階段がLv42にしてはかなり難しい。その後のノーツは少なくないため挽回は充分に可能だが苦手なら確実に詐称クラスに感じられるため、階段による個人差は出やすいがLv42の中ではやや強めな部類に入る。 ---初出は&color(blue){''Lv44''};とやや逆詐称だったが、ACUL稼働途中アップデートで2段階降格した。 --&color(purple){Lv42 ↑↑↓↓←→←→BA}; (AC解/TV) ---コナミコマンドにちなんだ歌詞を意識した左右振りがとにかく激しい。特に終盤の左右振りは密度が高くラス殺し気味。ゲージは甘いが、左右振りが苦手だと詐称クラスに感じられてもおかしくない。 --&color(purple){Lv42 Homesick Pt.2&3 -kudo version-}; (AC解) ---中盤のコンボカッター(''16分白連打に赤が混じる'')ばかり話題になりやすい譜面だが、ここはクリア自体に影響はあまりない。 ---問題は終盤のロングポップ君混じりの配置であり、16分はないものの、見た目以上に左手を酷使するため、左手の処理が弱いほど詐称に感じやすい。 //もしかしたら詐称でいいかも --COLOR(gray):%%Lv42 一途 (ACUL/TV)%% 2025/09/11削除 ---COLOR(gray):開幕のばら撒き交互や道中の片手トリル、折り返しスライドと細かく嫌らしい配置が続く。1025ノーツを切っておりゲージは甘いので難所を誤魔化しつつゲージを維持できるかどうかで難易度が変化する。 --&color(purple){Lv43 加油!元気猿!(キョウゲキ)}; (AC7) ---強烈なラス殺し。BPM 180に上昇して少し過ぎた当たり(47小節目)から急に譜面密度が上がり、特に49小節目ではLv43の範疇を逸脱した発狂譜面が襲って来る。ガチ押しでさばこうとするとLv45譜面の大半をクリアできる地力があっても歯が立たない場合もある。ただ、トリルが苦手でも一応餡蜜である程度ごまかせるのでクリアなら妥当。それでもLv43では強い方と言えるだろう。 ---初出のAC7では&color(red){''旧Lv35''}; (AC9で現在のレベルに上方修正)と恐ろしい詐称であった。 --&color(purple){Lv43 お豆の哀歌(セツブン)}; (AC12) ---ほぼ同時押しで構成された譜面だが全体的に4つ以上の同時押しが多く、ラストは垂直押しで左右に振られ非常にこぼしやすい。同時押しが苦手な人と左右振りが得意でない人にとっては確実に苦戦を強いられる。ノートはこのレベルの同時押しにしては珍しく1024以下のためうまくごまかせれば案外あっさりクリアできることもあるが、呪われてしまうとLv45クラスの腕前でも安定しない。ACSPでLvが1つ昇格。ラストはLv45の「SUN/光線(デスボサ)」EXと傾向が似ているのでそちらで苦労するならこちらを練習に使用することも可能。 --&color(purple){Lv43 荒城メランコリー(トラディショナルルーツ)}; (AC20) ---曲中に4度登場する高速二重階段は非常にさばくのが難しくフルコン難易度はレベル内でも上位。反面それ以外の配置はLv43にしては弱くゲージもかなり甘い。クリア難易度は二重階段の出来次第で個人差が出やすい。 --&color(purple){Lv43 おねがいダーリン}; (ACpe/TV) ---同時押し中心の譜面だが、押しにくい同時押しや左右振りが少ない。数箇所にロングポップ君複合と階段がある点には注意。得意な場合は適正Lv42でもクリア圏内に入る逆詐称寄りの個人差譜面。 ---初出は&color(blue){''Lv44''};でやや逆詐称だったが、ACULで1段階降格した。 --&color(purple){Lv43 逆さま♥シンデレラパレード}; (ACpe) ---後半(60小節目)から突然処理しづらい折り返しを含む階段譜面を片手処理させられるラス殺し譜面。人によってはそのまま終盤ゲージ回復もそこまで見込めずに落としてしまうこともある。 //某投票では強寄りの中評価でした。ただ、ラス殺しは間違いなく個人差が出やすいと思うのでこちらに移行します。 --&color(purple){Lv43 le mal du pays, numéro 1}; (ACpe) ---中盤以降に多発するゴミ付き階段ラッシュをさばけるかどうかが鍵。ギリギリ微辛ゲージのため零しすぎると回復が追い付かなくなる。階段が得意ならLv43相当。階段は基本右上がりなので苦手ならMIRRORも手。 --&color(purple){''Lv43 luck''}; (ACpe/TV) ---同時押し中心のソフラン曲であり、中盤でBPMが88から121に上がる。~ このためBPM 88に合わせるSUDDENが有効だが、加速前後にあからさまな隙があまりなく、ゲージをこぼさずに使用するのは少々厳しい。 ---ソフラン以上に厄介なのがラストの左右振りラッシュ。これをさばけるかどうかでLv42相応でもクリアできる人から適正Lv43〜44でもクリアできない人まで幅広く分かれる。 ---初出は&color(red){Lv42};と詐称気味であったが、ACULで1段階昇格した。 --&color(purple){''Lv43 うぐいす(トゥイート)''}; (CS9) ---ハネリズムの中で三角押しを含んだ同時押し&左右振りを何度も処理することとなり、サビ以降はこの傾向が顕著になるためいかにこの処理に対応できるかにかかっている。同時押しが得意な人でもこれだけはダメという人も多く、譜面の性格上極めて呪われやすくACにはあまり無い配置のため解呪も難しい。 ---AC12で登場の際は旧Lv35でありAC18で旧Lv36に、そしてSPにてこの表記となった。この配置に対応できれば適正(もしくは元のLvの腕前)でも十分クリアが狙えるが、苦手だったり呪われたりすると適正Lv45〜46を埋め始めた腕前でも苦戦するなど個人差が極めて大きく出る。 --&color(purple){Lv44 映画「SICILLIANA」のテーマ(キネマ)}; (AC5) ---ACpeで追加された譜面。曲調に反して非常に忙しい譜面で、いやらしいロングポップ君絡みの配置や細かいズレ押し、隣接を含んだ押しにくい同時押しなどを辛判定でさばかなければならない。ゲージが甘いのが救いだが、それでも同Lv内では難しい部類に入る。 ---左手を酷使する配置が多いのでMIRRORが有効。 --&color(purple){Lv44 Homesick Pt.2&3(ソフトロックLONG)}; (AC7) ---ACpeからの追加譜面。Lv44最多のノーツ数''1418''を誇る物量譜面。ただし、収録時間の都合でノーツ数が増えている面もあり、配置自体は早い交互押しや階段こそ混じってくるが緩い同時押し地帯も多く回復はしやすい。体力切れを起こさなければLv44で妥当。 --&color(purple){Lv44 夢幻ノ光(ハイパージャパネスク)}; (AC12) ---かなり強いラスト殺し。最後に来る7・9の交互連打が押せるかで体感難易度が変わる。全く押せないとLv45〜46に感じるかもしれない。あんみつで対処するのが一般的。 --&color(purple){''Lv44 CURUS-M (ditty)(メタルフロウ)''}; (AC17) ---道中はやや弱めな同時押し譜面だが、終盤に左緑縦連打+α→左緑を軸とした交互連打が降ってくる。得意なら回復になり適正42〜43でもクリアが狙えるが、苦手ならラス殺しになりLv44埋め終盤までもつれ込む場合もあり、個人差が大きい。 --&color(purple){Lv44 trezire de spirit(悪魔城ドラキュラSLOT)}; (AC18) ---1025ノーツを割っているのでゲージが伸びやすく、難所も中盤だけだが、終始同段の螺旋階段に同時押しが付いている譜面のため、正規は同段の階段力と片手力がないと非常に厳しい。得意ならLv42くらいの腕前でもクリア出来ることも。RANDOMだと至って正統派な乱打譜面に変わることが多いので苦手な場合は地力を上げて乱当たり待ちをするとよい。 --&color(purple){Lv44 クライマックス銭湯(熱湯泡テクノ)}; (AC19) ---中盤に「ANAHONIKUY -雪の華PuzzLeMix-(大河REMIX)」EXを彷彿とさせるような縦連打中心の長い発狂が登場する。しかしゲージは増えやすく、発狂後は結構回復出来るためこの発狂をごまかせる程度の縦連打耐性があれば十分クリア可能と思われる。 --&color(purple){Lv44 ナタラディーン (Raja Maharaja mix)(タブランベースREMIX)}; (AC19) ---同時押しの縦連打が頻発する体力譜面。特にラストにラッシュが来るので同時押しと縦連打が苦手だと厳しい。乱打はこのレベルとしては決して厳しいものではないが、「Foundation of You (DJ Command mix)(トランスユーロREMIX)」HYPER系統の譜面で苦戦した覚えがある場合はここも削り所となりうる。 --&color(purple){Lv44 虹色の花(ライトビジュアルポップ)}; (ACSP) ---とにかく全体に渡って押しにくい階段で構成されていて、ラストには見切りにくい左右振りによる殺しも降ってくる。ゲージは甘いが、適正Lv45以上でも油断すると落としかねないため油断禁物。 ---初出は&color(red){''Lv42''};と明らかな詐称であり、ACLTでLv43に昇格し、ACうさ稼働途中のアップデートでさらに1段階昇格した。 --&color(purple){Lv44 HEAVENLY MOON(ムーンコア)}; (ACSP) ---左右振りの激しい個性的な譜面。最もクリアの命運を握るのは左に寄ったプチX階段ラッシュと終盤の垂直押しラッシュ。基本的には見切りやすい譜面が続くが、呪われやすい配置であることからどちらかが壊滅的にできなくなるとLv44終盤まで残る可能性もある。 --&color(purple){Lv44 spring pony(スプリングテクノ)}; (ACSP) ---リズムが掴みにくい上、中盤の二重交互・終盤の乱打・殺しになりうるラストの縦連打などアクが強い部分が多い。 ---初出は&color(red){Lv43};で詐称気味だったが、ACULで1段階昇格した。 --&color(purple){''Lv44 打打打打打打打打打打''}; (ACLT) ---全体を通して同時押し16分がミスを起こしやすく、前半は片手階段でも削られる。特に注意すべきはサビで長い12分縦連と同時押し12分がかなり強烈。総ノーツ1063とゲージも辛い。 ---苦手要素があれば表記レベル以上に苦戦を強いられることもあり、中には最高クリアLv47のプレイヤーがゲージを一本も残せなかったという報告もあるほど。ただし得意だと逆詐称に感じられることもあり非常に個人差が出やすい。 ---初出は&color(red){Lv43};で詐称気味だったが、ACULで1段階昇格した。 --&color(purple){Lv44 チョコレートスマイル}; (ACLT) ---ACLT初出のLv44では「RINИE」HYPERと双璧を成す難曲だが、物量同時押しに特化しているため個人差が大きい。Lv44では3位の物量を誇るが、ノーツ数相応の体力要素に加え垂直押し耐性が問われると言える。 ---後半は比較的配置が素直だが、中盤はBメロ(単→垂直→三角を片手で処理させる史上初の配置)→サビ(素直だが体力を削る二重8分)→間奏(垂直押し混じりで見切りづらい最難所)と、他のLv44以下ではあまり見られない要素が続く。 --&color(purple){Lv44 Another Texture}; (ACうさ) ---ソフラン曲。低速部分が曲の3/4を占めるため個人差が大きい。高速部分が特別難しいという訳ではないため、HSは表記通りの228ではなく、190程度に合わせても良いかもしれない。 ---最後だけ倍速という非常に分かりやすいソフランのため、''SUDDENを使用することで体感難易度を下げることも可能。''BPM114地帯でゲージが0でも高速地帯をほとんど取れれば回復は間に合う(許容BADは少ない)ためはずすタイミングは事前に把握しておくといい。 --&color(purple){Lv44 キミとワタシのオンガク}; (ACうさ) ---主にサビで片手トリルが頻発する譜面で、苦手だと詐称に感じやすくやや個人差が現れる。 --&color(purple){Lv44 夕陽のダンディー}; (ACpe) ---終始ロングノーツによる拘束が続き、細かい片手処理やロングノーツを押しながらの処理を要求される。前半はズレ押し、中盤には階段ラッシュや片手16分交互とロングノーツ以外の削りどころも多い。ノーツ数がちょうど1025のためゲージが重く、回復の余裕が少ないのも辛い。 --&color(purple){Lv44 50th Memorial Songs -Flagship medley-}; (ACpe) ---最初と最後のウイニングイレブンパート以外はBPMが遅くなる。SUDDENは付けやすいものの、全体的にこのLvにしては難しめな配置が多く見られる。特に麻雀格闘倶楽部パートの乱打がかなり難しく、総合的にはソフランを抜きにしてもLv44としてはかなり強めな部類に入る。 --&color(purple){Lv44 insist}; (ACpe) ---微辛ゲージかつリズムが独特なためゲージを伸ばしにくく、要所で入る片手トリルで大きく削られがち。ハネリズムの得手不得手で個人差が出る。 ---初出は&color(red){Lv43};で詐称気味だったが、ACULで1段階昇格した。 --&color(purple){Lv44 サヨナラ・ヘヴン-Celtic Chip Dance Mix-}; (AC解) ---Lv44にしては単純な配置が多いものの、微辛ゲージかつ繰り返し譜面であるため癖がつきやすく、44にしては弱めだが個人差が出やすい。 //難易度投票で逆詐称の範囲外の数値が出たため個人差に移動 --&color(purple){Lv44 創聖のアクエリオン[UPPER]}; (AC解/TV) ---前半は開幕の折り返し大階段を筆頭に階段が中心となるが、サビからは一転して4つ以上の同時押しが頻発する同時押し譜面。6つ押しの頻度が高く、同時押しが苦手なら詐称クラスに感じられてもおかしくない。 ---最後の最後で減速していくソフランも低速で階段をさばかせてくる配置となっており、対策なしでは初見で落としてしまう可能性がある。 --&color(purple){Lv44 Milky Way Star(Extended Ver.)}; (AC解) ---サビで明らかにLv44の範囲を超えている高速階段と片手階段が襲いかかる。ゲージが甘い上に終盤で回復できるのが救いだが、階段が苦手なら詐称に感じられる場合がある。 --&color(purple){Lv44 夏色のセーブデータ}; (ACUL) ---道中の大半が逆詐称クラスだが、終盤のみ階段が複雑になり難化する典型的ラス殺し譜面。最後の階段耐性次第でLv44逆詐称〜中まで変動する。 --&color(purple){Lv44 Hopes and Dreams/夢と希望}; (ACUL/TV) ---序盤の片手ロングポップ君+片手トリルが難所で後半も片手トリルが多い。しかしそれ以外の配置は弱めなのでトリルの耐性次第で個人差が出やすいが、得意なら適正以下でのクリアも狙えるかもしれない。 ---片手トリルは全て右手側で左側には一切降ってこないため、ミラーをかけるのも一考の余地あり。 //逆詐称気味?とりあえず個人差に置いておく --&color(purple){''Lv44 Loveholic(エモーショナル)''}; (CS9) ---垂直押し、三角押しを含む4つ以上の同時押しが降る頻度が高く、特に後半はそれが顕著になり、左右振りも激しくなる。幸いゲージは甘く、同時押しの得意不得意で体感難易度が大きく分かれる譜面と言える。 ---初出は&color(red){旧Lv37(現Lv43)};だったが、ACうさ・2017/12/19のアップデートで1段階昇格した。 --&color(purple){Lv44 NAMIノリ//www.(ラウドビーチ)}; (CSpmp2) ---BPMの変遷は前半が120で後半が180。丁度演奏時間の半分で加速する。低速は加速直前やや取りづらい配置になっているが、全体的には低速が苦手でもある程度さばける譜面。問題は高速の後半部分でぽつぽつと歯抜けの形をした縦連打譜面となっていて、これができるかどうかで個人差が出る。総ノーツ数は1325で現在Lv44では「上記のHomesick Pt.2&3(ソフトロックLONG)」EXに次いで2番目に多い。 --&color(purple){Lv44 Sweet Illusion(スウィートポップ)}; (ee2) ---ACULからの追加譜面。前半はロング拘束、後半は左右振りの激しい同時押しという旧曲追加EXにありがちな構成。後半の垂直押しや三角押しのラッシュが左右振りも相まってこのLvとしては強めだが、判定やゲージは甘く、曲も短いので多少雑にでも食らい付いていれば何だかんだゲージは残りがち。冷静に同時押しを認識できるかどうかで体感難易度は変わる。 ---なお、BPM表記は114だが、実際は最後に98まで減速するBPM詐欺なので要注意。最後のロングノーツ4つ同時押しは外さないように。 --&color(purple){Lv45 Late Riser(ヴィジュアル3)}; (AC8) ---ACpeからの追加譜面。8分の3、4つ同時押しばかりで構成されており、判定も甘めでロングポップ君も少なく複合配置もラスト2回のみ。 ---逆詐称気味だが、左右振りや垂直押し、三角押し等押しにくい配置が多く、特にラストの左右振りが激しくラス殺し気味。苦手ならLv45妥当。 --&color(purple){Lv45 ヒデオ体操第一(ポップン体操)}; (AC10) ---ソフラン曲。BPM変化のタイミングはわかりやすくノーツ数が765しかないためゲージはかなり甘いが、BPMが8〜200と大きく推移する上、高速部分と低速部分の両方に難所があるためソフラン耐性次第ではとことん苦手になり得る個人差譜面。BPM表記も175?と記されており、HSプレビューが曖昧。 ---この譜面でSUDDENを導入する場合、主な難所となる全力疾走(1回目はBPM 175、2回目はBPM 192)、ヘッドバンキング(BPM 200)、首を回します(BPM 90)のうち、どこが苦手なのかを把握するところから始まる。展開も把握する必要があるため、場合により恩恵がほとんど無いこともあるため過信は禁物。 --&color(purple){Lv45 Jack(ミクスチャー)}; (AC10) ---道中は「PACEM(ゴスインダストリアル)」EXを少し弱体化したような譜面が続くが、中盤の左右別フレーズ地帯が出来るか否かでレベル内でも序盤に埋まる人と終盤に埋まる人がいる。 --&color(purple){Lv45 鳳凰(アジアンコンチェルト)}; (AC12) ---全体的に綺麗な階段が延々と続く譜面。特にラストの連続階段地帯は呪われやすく、地味に縦連打が混ざっていて零しやすい。階段が苦手なら詐称に感じられる可能性もある。 ---RANDOMを使うと序盤の6つ押しが無理押しになりやすいこと以外は格段に難易度が下がる。どうしてもクリアしたいときに使用することを推奨。 ---ACLT以前はハイスピの仕様が異なり6速度以上に上げられず、SUDDENも本格的に導入されてなかったため、オジャマHSを使わない限り低速でのプレイを強いられていた。 --&color(purple){Lv45 Klungkung 1655(ガムラン)}; (AC12) ---中盤にLv45を逸脱した長い発狂が降り、それ以降は緩めの配置が続く発狂耐えゲー譜面。発狂でゲージが飛ぶと後半の許容BADは2〜3程度になるが、発狂で初期ゲージ分程度残せれば一気にクリアが近づくため、発狂のごまかし力で個人差が出る。 ---初出は旧Lv37(現Lv43)でその後2度に渡り昇格している。 --&color(purple){Lv45 MY(メッセージソング)}; (AC12) ---イントロとアウトロの交互連打ラッシュ+α、Aメロの片手処理地帯が難所。適正だとAメロ終了時点で削られた所から回復して行ってクリアする形になると思われるがやはりアウトロが勝負となってくる。苦手な場合は適正46近くになってもクリア出来なかったりする。なおACSPで1つレベルが上昇した。中盤でBPMが半分になるためある程度低速耐性も身につけておくと心強い。 --&color(purple){Lv45 flutter(スペースワルツ)}; (AC14) ---ラストにBPM 236から127へ徐々に減速し、公式に「流星群」と称される往復大階段(16分→24分→48分と徐々に密度が上がる)→BGM 140に微加速しての階段状乱打の強烈なラス殺しが降ってくる譜面。ラスト以外はほぼLv42〜43程度の逆詐称レベルの譜面な上、ノート数の関係でゲージが非常に軽い。 ---同レベル初クリアになったとの報告も聞かれる一方、Lv46適正のプレイヤーでも埋まらないという意見もあり、個人差が分かれる。 ---なお、AC14ロケテ当時は旧Lv40(現Lv46)だったが、「wacがクリアできた」という理由で稼働時にはLv39に下げられている。 --&color(purple){Lv45 Flow(オービタリックテクノ)}; (AC15) ---BPM 140地帯と倍の280地帯を繰り返す典型的なソフラン譜面。譜面自体は低密度で総ノーツ数も3ケタどまりなのでゲージが軽く、多少のソフラン耐性があれば45初クリアも狙える。苦手な場合は終盤まで残りかねないが、この辺りで多少のソフランはぜひとも克服しておきたいところ。 ---SUDDENは有効だが、BPM変化の回数が多いので付け外しは要練習。 --&color(purple){''Lv45 Gamelan de Couple(ガムラントランス)''}; (AC15) ---右手で赤→青→黄→青→赤と変則的な螺旋階段を繰り返しさばくことになる。片手処理力が欠けていたりすると確実に苦戦する。一般的には指押しが有利とされるが変則的かつ繰り返し譜面のため非常に呪われやすく、Lv48をある程度埋めていても全く安定せず、長期にわたって呪いが解けないという事態に陥ることも珍しくない。譜面動画を見てイメトレしていたら呪われていた、最初は押せて後半ではもう押せなくなっていたなど呪いに関する報告は数多く呪われやすさは全曲屈指。このため逆詐称から詐称まで体感難易度と意見が非常に大きくバラけている。 ---ランダムは螺旋階段が簡単になりやすいが中盤の同時押し地帯が凄まじいものに化けるリスクがある。が、どうしてもクリアしたい場合は当たり待ちもアリ。オジャマの仕様変更により使用が難しくなったがクロスでひたすらスライド譜面となるためSUDDENと併せてこちらを使用するという手もある。以上の点から''正規ミラーの粘着や深追いは厳禁''。 --&color(purple){''Lv45 Märchen(プラチナムファンタジア)''}; (AC20) ---垂直押し交じりのフレーズがさばけるかどうかがカギとなる。レベル内最上級クラスに感じる人から下位に感じる人まで様々。 --&color(purple){Lv45 attack in the minor key(エレクトロショック)}; (ACSP) ---終始スライド型の階段+乱打が続く。故にその耐性1つで体感難易度がLv44〜46と大きく変わり、ACSP出身では随一の個人差譜面と見て良いだろう。 --&color(purple){Lv45 妖隠し -あやかしかくし-}; (ACLT/TV) ---実質BPM 170の16分相当の階段やトリルが主体の譜面。サビの縦連打混じりの左右別フレーズが独特な配置をしていて、やや個人差が出やすい。 ---譜面が全体的に右に寄っているので、正規が苦手の場合はMIRRORの効果が見込める。 ---初出はLv46だったが、ACうさ・2017/12/19のアップデートでLv45へ降格した。 --&color(purple){''Lv45 ロンロンへ ライライライ!''}; (ACうさ) ---イントロとアウトロの両手ダブルトリルがかなりの曲者。見た目より押しづらく、人によってはラス殺しになって詐称に感じることもある。こういった譜面は餡蜜で体感難易度を下げることができるのでクリアだけなら餡蜜を駆使することを推奨する。 --&color(purple){Lv45 男々道(ウラ・ヒップロック2)}; (ACpe/11) ---表譜面よりもソフラン要素がマイルドで甘い判定になっているが、配置自体は表譜面と同様左右偏重ズレ押しの嵐。 ---ラストのズレ押し地帯も相変わらずなので、ソフラン要素が薄くなったとはいえ個人差は出る。 --&color(purple){Lv45 熱情のサパデアード}; (ACpe) ---ロングポップ君が多めな譜面だがBPMが遅く全体的に押しやすい素直な配置が多い。逆詐称気味だが、中盤のスライドからの二重階段やラストの縦連打の連続には注意が必要。 ---初出は&color(blue){''Lv46''};でかなりの逆詐称だったが、ACULで1段階降格した。 --&color(purple){Lv45 爆裂再生!フィーバー戦士ポップン14}; (ACpe) ---全体的にLv45としてはかなり易しいが、「starmine(pop'n mixxx)(ハッピーキュートコア)」EXや「3 A.M. ディテクティブ・ゲーム」EXのようなサビの左右振り配置が印象的である。左右振りが得意なら逆詐称気味だが、苦手ならLv45妥当に感じられるだろう。 --&color(purple){Lv45 魔理沙は大変なものを盗んでいきました}; (ACpe/TV) ---中盤の大量の三角押しや露骨な左右振りなど、全体的に尖った配置が多く個人差が出やすい。 --&color(purple){Lv45 biosphere 〜天国の花〜}; (ACpe) ---高速階段やズレ押しといった猫叉譜面の要素を多数含んでいる。 ---序盤から厄介な配置が多発するが、中盤からラスト直前にかけて易化するため序盤はあまり影響しない。しかしラストにゴミ付き高速階段の連続で殺しにかかってくるためこれを乗り切れるかの勝負となる。 --&color(purple){Lv45 home. (kors k Remix)}; (ACpe) ---ロングポップ君を片手で拘束してもう一方の片手で細かい処理を強いる配置が多い。ロングポップ君は基本的に右側に来るので、MIRRORをかけるのも手。 --&color(purple){Lv45 Jailbreaker}; (AC解/TV) ---早めのBPMで終始左手を酷使させてくる左側編重譜面。片手処理力が弱いと詐称クラスに感じるかもしれない。MIRROR推奨。なお、同時収録された「GO²TOS」EX(Lv46)は上記の通りかなりの逆詐称であり、こちらの方が難しく感じられることがほとんどである。 --&color(purple){Lv45 Medieval Action}; (AC解) ---終盤の16分→4つ押しの連続によるラス殺しが難しく、ここの出来次第で45中〜詐称と個人差が出やすい。 --&color(purple){Lv45 murmur twins -CIVILIAN SKUNK mix-}; (AC解) ---「Arrabbiata(サイバーアラビアン)」EXから難所をなくしたような高速BPM譜面で、全体的に片手で8分交互連打する配置が多い。ノーツ数がそこそこある上にBPMが220とかなり速いため体力を使うが、配置自体はこのLvにしては素直で易しい。体力の有無により個人差が出やすいが、Lv45の体力譜面としては弱めな部類に入るだろう。 //難易度投票で逆詐称の範囲外の数値が出たため個人差に移動 --&color(purple){Lv45 Symphonic Tear}; (AC解) ---ラス殺し譜面。「夢幻ノ光(ハイパージャパネスク)」EX(Lv44)のような片手高速トリルに加えて二重トリルも降り、トリルの耐性によって体感難易度が変わる。クリアするだけなら素直にあんみつで対処するのが望ましいか。 --&color(purple){Lv45 アモ}; (ACUL/Li) ---Lv45にしては難しい片手トリル主体の配置が降る総合力譜面。しかしゲージは甘く、中盤と終盤は回復地帯であり、特に終盤は7〜9ゲージほどの回復が見込める。最後のサビでどれだけゲージを残せるかどうかで個人差が出やすい。 ---Lively初出当時は&color(red){''Lv43''};で明らかに詐称だったが、後のアップデートで2段階昇格した。 --&color(purple){Lv45 オーバー}; (ACUL) ---終盤までは細かい小発狂が時折降る程度だが、サビの歌の終わりあたりから16分配置が急激に増えて大きく難化。最後には長めのトリルラッシュが襲いかかる。 ---Lv45にしてはやや強めで詐称との意見も少なくないが、ラス殺しかつトリル耐性により個人差が出やすいこと、そもそも昨今のLv45の上限とLv46の下限があやふやになっていることから、この譜面がLv46相応であるかどうかは意見が分かれている。 --&color(purple){''Lv45 ダイバージェンス''}; (ACUL) ---BPMが途中で120から240に上がり少しすると120に戻るソフラン曲。SUDDENが有効だが加速前後にあからさまな隙があまりなく、特に加速前がほぼ余裕がないためゲージをこぼさずに使用するのはやや厳しい。 ---それ以上に厄介なのが低速地帯の配置。二重階段が降ったり24分階段が頻発したりするが、特に最後の''右手を酷使する縦連打を含む乱打状のラス殺し''がかなり強烈で、その後の回復もほんの少ししかない。 ---初出は&color(red){''Lv42''};とUniLabデフォルト新曲屈指の危険曲だったが、UniLab稼働から1ヶ月後の2022/10/18のアップデートで大幅に昇格した。ゲージは甘めとはいえソフランやラス殺しによってLv44〜Lv46と個人差が非常に大きく変動する。 //eamuアプリでまだ詐称気味の意見がありました //これで詐称ならバニラとオービタは46と言ってるようなものなので、詐称扱いは微妙だと思う…個人差扱いで充分だと思います。 //難易度投票で詐称の範囲外の数値が出たため個人差に移動 --&color(purple){Lv45 にゃんのパレードマーチ♪}; (ACUL) ---縦連打や高速階段、高速トリルなど、局所的にゲージを大きく削るような配置が所々で降り、さらにサビでは階段が混ざったやや押しにくい1バス配置が攻めてくる。特に終盤はかなり押しづらいため、ラス殺し気味。個人差はあるが45の中では強めな部類に入る。 //難易度投票で中寄りの強評価になったため個人差に移動 --&color(purple){''Lv45 脳ミソ de 向上''}; (ACUL) ---中盤と終盤の12分縦連打が連発する地帯が強烈。「打打打打打打打打打打」EX(Lv44)と比べると縦連打1つ1つは比較的短めだが、ゴミが多めである上に左右振りも伴う。終盤にも縦連打が存在するため明確な回復がないことを考えると難易度はこちらの方が上と思われる。また、最後には三重階段によるラス殺しが降ってくる。 ---縦連打以外は全体的にLv45にしては弱めだが、やや押しづらい配置が多く、ここも個人差が出やすい箇所と言える。 ---縦連打地帯と三重階段のラス殺しの出来次第でクリアの明暗が分かれる譜面であり、「打打打打打打打打打打」EXと同じく縦連打の耐性次第で逆詐称にも詐称にも感じられるかなりの個人差譜面と言える。 --&color(purple){Lv45 マトリョシカ[UPPER]}; (ACUL/TV) ---無印版と同じくソフラン譜面で、低速地帯はかなりノーツが増やされ、Lv45としては強めな体力譜面に正当強化されている。一方で加速地帯は同時押しラッシュではなく曲に合わせた素直な配置になっていて比較的楽。 ---無印版と同じくSUDDENが有効だが、外すタイミングが難しくなっているうえ、微辛ゲージなので少しの捨てノーツがゲージに大きく響く。加速地帯が易しめなことを考えるといっそのことSUDDENを使わずに低速地帯にハイスピを合わせ、高速地帯は目押しor暗記した方がクリアしやすいかもしれない。 ---ソフラン耐性やその対策次第で個人差は出やすいが、前述の通り低速地帯がレベル表記の割にやや難しいことを考えるとLv45としては強めな部類に入る。 --&color(purple){Lv45 Awakening Wings}; (ACUL/TV) ---演奏時間が1分半であり、全体的な密度は同レベル内でもかなり高いが、総ノーツ数が1025未満であるためゲージが甘い。 ---譜面は同じ担当キャラの「純真可憐デザイア」EX(Lv42強)から長い階段要素を排除した代わりに道中を大幅に強化させたような内容だが、上記の通りゲージが甘く、一気にゲージを削らせるような配置が少ないため、45にしてはゲージが減りづらくやや弱め。ただし、上記の通り譜面密度がかなり高く休みが少ないため、人によってはレベル妥当との評価も少なくない。 //難易度投票で中寄りの弱評価になったため個人差に移動 --&color(purple){''Lv45 luck[UPPER]''}; (ACUL/TV) ---無印版の譜面傾向をほぼ継承した正当強化譜面でソフランや左右振り、同時押し耐性により個人差がかなり出やすいのも無印版譲り。ただし、BPMの加速時は一瞬だけだが無印版よりもSUDDENを外す余地がある。 ---後半の低速の最初あたりに「pure(メロパンク)」EXのような同時押し地帯があるのもかなり厄介。BPMはこちらの方が遅いが微辛ゲージであるため、あまり取りこぼしは許されない。その後のノーツは少なくないのが救いか。 --COLOR(gray):%%Lv45 only my railgun[UPPER] (ACUL/TV)%% 2024/12/19削除 ---COLOR(gray):無印版のいやらしい配置をなくして、物量を大幅に増したような譜面。譜面自体は割と叩きやすいが終盤かなりの密度で畳みかけてくるため、それなりに体力が必要になる。体力の有無で逆詐称にも妥当にも感じるため、個人差は出る。 --&color(purple){Lv45 Redemption Tears}; (ACUL) ---中盤の片手ロングポップ君拘束+片手階段が難所だが、そこ以外は45にしては弱めな同時押し中心の配置が続く。ロング地帯による個人差は出やすく、得意なら適正以下でも勝機を狙えるかもしれない。 --&color(purple){Lv45 Destiny lovers(J-ポップ)}; (ee2) ---交互押し中心に加え、左右振りが激しい譜面。このLvにしてはノーツ数が少なく多少零しても回復は早いが、判定がやたらと厳しいのでGOODを量産していると回復が追い付かない。餡蜜もゲージが伸びにくくなるのであまり推奨しない。 --&color(purple){''Lv46 pure(メロパンク)''}; (AC8) ---かなり癖の強い譜面。中盤の同時押し地帯が出来るかが全てで、Lv45挑戦中の腕でもクリアできるという人もいれば、適正Lv47でも出来ないという人までいる。またその譜面の性格上非常に呪われ易く、一度出来なくなったらとことん出来なくなってしまうのでそうなった場合はしばらく放置推奨。 --&color(purple){Lv46 ギターケンドー(ケンドーロック)}; (AC15) ---ラストで交互連打と階段が合わさった密度の濃い譜面が襲ってくる。それ以外これといった難所は無いが、油断していると適正Lvが47以上でも落としかねない。だが、餡蜜が有効なため上手く活用できれば案外あっさりクリアできてしまう反面、Lv47がある程度埋まったあたりでようやくクリアできたなどクリアまでの個人差が大きい。 --&color(purple){Lv46 アンデスの太陽(フォルクローレ)}; (AC15) ---序盤と最後の方に同段で三重・四重になった階段を叩かされる。押すボタンを間違えると一瞬でゲージが吹き飛びかねないので要注意。だがそこ以外に特に難所はないため、慣れれば46ではかなり簡単に感じられるかも。 --&color(purple){''Lv46 西麻布水道曲(パーカッシヴ2)''}; (AC15) ---階段中心で変拍子と辛判定に加え、BPMが124〜400で変化するソフラン曲。基本は低速メインだが、高速地帯もそれなりに長く、辛判定故に餡蜜も通用しにくいが、''SUDDENを使用することにより難易度を劇的に下げることが可能となった。'' ---初出は旧Lv38、AC18とACSPにて1つづつLvが上昇したが、低速側に合わせて設定すれば階段力の有無次第で43〜元の適正クラスでも勝機はある。最後にもう1度加速するが、解除している余裕はないためここは覚えてしまおう。道中と最高速度の差が大きいためある程度低速耐性を身につけておくとベスト。ただし''高速地帯でゲージが空になった時点でクリア不可能''となるので階段が苦手だと苦戦しやすい。 ---また、SUDDENを使用しない場合''&color(red){詐称気味の超個人差曲(AC20のwikiではLv47〜48相当との表記があった)にまで難易度が跳ね上がる};''ため、総合的に見ると逆詐称寄りの個人差譜面といったところ。 ---当時はLv46以下でこれがラストに残るどころかLv49に手が届き始めた腕前の人がクリアできないという報告もあったためSUDDENを使用しないでクリアを目指す場合その点に念頭を置くこと。 //サドプラ付ければLv43〜44程度と扱われているようなので移動 //某wikiにて逆詐称の範囲外の数値が出たため個人差に移動 --&color(purple){Lv46 凛として咲く花の如く(撫子ロック)}; (AC15) ---所々押しにくくほとんど休みがないが、Lv46としてはやや易しめな配置が多い総合力譜面。片手階段や交互連打を処理する配置が多いため指押しが得意であるほどクリアしやすくなる。逆に苦手だと苦戦は免れないだろう。 ---初出当初からLv46入門との声が多く、これと同程度、あるいはこれよりも強い46弱や45強〜詐称が充実している現在においては逆詐称か妥当かで意見がわかれている。 --&color(purple){Lv46 Soul On Fire(ラウドミクスチャー&ラガ)};(AC15) ---前半は強〜詐称クラスの忙しさだが、後半以降は長い回復がある後半回復型譜面。ただし全体的に休みがないため体力の有無でクリアの個人差が出る。 ---初出は&color(blue){旧Lv41(現Lv47)};だったが、ACSPで1段階降格した。 --&color(purple){Lv46 Kicky Kemari Kicker(ケマリ)}; (AC16) ---階段にドラムパートを追加した譜面だが非常に複雑で押しにくい。''ノーツ数が1025と見事にお釣りなしの微辛ゲージ譜面となっている''ため、BAD数にあまり余裕がなく、左右両方向からの階段、螺旋階段を片手ででやらせることが多いため階段力と片手処理力が不足していると苦戦必至。同じような配置が何度もやってくるため癖もつきやすく、中にはLv47〜48を半分以上埋めている腕前であっても残る人もいる。SPにて実質1段階昇格したが、前述のとおりクリア〜安定までの個人差はきわめて大きい模様。 --&color(purple){Lv46 怒れる大きな白い馬 〜S.S.D.の役〜(モンゴルREMIX)}; (AC18) ---原曲と同じく階段、縦連打、片手処理を要する配置が多く、ラストの階段→縦連打の流れでどれだけゲージを維持できるかにかかっている。原曲と違いリズムが複雑ではない一方、繰り返しが多く一度BADハマりを起こすと一気に削られてしまう。46入門で埋まった人もいる一方でラストまで残る人もおり、47以上をある程度埋めていても落としたという報告もあることから非常に個人差が大きいと判断できる。 ---道中には同時押しが割りと多く配置されており、縦連打対策でS-RANDOMを入れると無理押しの嵐になるばかりか猛烈な左右振り譜面になる恐れもあるため非推奨。呪われたという報告もあるため粘着は程々に。 ---なお、BPM表記は110〜152とあるが原曲と同じくBPMのメインは148なのでHSはここに合わせるとよい。低速地帯は詰まった配置は降ってこないため低速が苦手でも心配無用。 --&color(purple){Lv46 天上の星 〜黎明記〜(ハイパージャパネスク3)}; (AC18) ---HYPERと同様、こちらも低速ができるかどうかで体感レベルが大きく変化し、''低速でゲージを空にすると(正確には3目盛り以下)回復不可能''。低速が得意な人だと44の「夢幻ノ光(ハイパージャパネスク)」や「華爛漫 -Flowers-(ハイパージャパネスク2)」より簡単と感じる人もいる(ただし、同時押しがある程度できることが前提)。逆に低速で叩けない人にとっては46妥当かそれ以上だと感じられる譜面。 ---''低速後に3目盛り以下にならなければいい''ため同時押しの処理能力次第ではクリア率を安定させられる。SUDDENも有効…と言いたいところだが、''低速前後にあからさまな空白が無い''ため、SUDDENを使う際にどうしても捨てノーツが発生してしまうので、人によってはあまり恩恵を受けられないどころかSUDDENの開閉にもたついてゲージを空にしてしまい、逆効果になってしまうことも。 ---初出は&color(red){旧Lv39(新45)};で、ACpe・2019/03/05のアップデートで1段階昇格した。 --&color(purple){Lv46 The Sky of Sadness(コンテンポラリーネイション5)}; (AC19) ---曲の多くを二重階段で占める譜面。道中はLv内では比較的弱めだが、「愛と誠」EXや「暗黒サイケデリック」EXで苦戦した人はここでも苦戦を強いられること。ラストは垂直混ざり同時→トリル+同時→歯抜け4〜5個同時→二重階段と殺して来るので安定難易度は高め。 --&color(purple){''Lv46 Shining Wizard(ソーサリープログレッシヴ)''}; (AC20) ---終盤までは逆詐称気味だが、曲調からは想像の付かない同時押し交互連打のラス殺しが存在する。そこの直前も適正だと削りどころとなるのだが上手く見切れるorパターンを理解さえできればラストが回復地帯となるので人によっては逆詐称クラスとなる。 --&color(purple){Lv46 恋はどう?モロ◎波動OK☆方程式!!(理系ポップ)}; (AC20) ---縦連が頻発する上に1389というノーツ数に違わぬ体力譜面。「ススメ!少年!!(ロックビリー)」EXの微劣化版といったところか。とはいえ、譜面の配置自体は素直なのでいかに1400弱の物量をさばききれるかがクリアのカギとなる。体力がある人にとっては46妥当〜上位、しかし体力譜面が苦手な人にはかなり厳しい。 --&color(purple){Lv46 マインド・ゲーム(青春豪速球メタル)}; (ACSP) ---右肩上がりに難易度が上がっていく譜面構成。ラストまでは見切りやすい同時押しをベースにゴミ付きの交互連打、横階段、乱打が主体だが、ラストは階段による純粋な殺しで締めている。 ---譜面傾向としてはLv47の「お米の美味しい炊き方、そしてお米を食べることによるその効果。(お米タル)」EXに近く、適正48でも初見落ちしたという報告があるので要注意。 --&color(purple){Lv46 ポチコの幸せな日常(わんわんコア)};(ACSP) ---難所とそれ以外の箇所がはっきりした譜面だが、高速階段、5〜6つ押しラッシュ、乱打とその難所の属性は多岐に渡る。特に中盤のセリフ部分の高速階段は「蠍火(ダージュ)」HYPER終盤の階段にゴミをつけたような譜面で、ここから何度かの難所を経てどれだけ回復できるかがカギとなる。 ---初出は&color(red){Lv45};で詐称だったが、ACLTで1段階昇格した。 --&color(purple){Lv46 蒼い弓箭}; (ACLT) ---階段に特化した譜面。階段の形がバリエーション豊かで苦手なほど苦戦しやすいが、逆に階段以外の要素は弱めであるため、得意なら適正外でもクリアできる可能性がある。 --&color(purple){Lv46 零と弌の鍵の唄}; (ACLT) ---階段や乱打が主体の譜面だが、テクニックを求められる配置が多く、特に階段を苦手とする人には詐称クラスと成りうる。 --&color(purple){''Lv46 千年ノ理''}; (ACLT/TV) ---サビが終わるまでは「Greening(グリーニング)」EXから際立った難所を抜いたような配置に留まるが、1000ノーツを過ぎたところから15秒、220ノーツにわたり2→4→6→8→6→4…の青黄螺旋にゴミがついた配置が延々と続く。ここでゲシュタルト崩壊し癖をつけるか否かでクリアを左右すると考えて良い。完全に癖がついたときにはRANDOMに頼らざるを得ないが、基本的には難化するケースがほとんど。 ---ソフラン譜面を除くとLv46では体感難易度が中〜超詐称と個人差が出る譜面の一つで、Lv47以下のACLTの楽曲でラスト数曲に残ることもしばしば。 --&color(purple){''Lv46 乱れた風紀に天罰を''};(ACLT) ---細かく速度変化をしながらBPM230前後の12分を基調とした階段がひたすら続く。右から左へ下る階段が多いため、MIRRORやSUDDENを使うとやりやすくなることが多い。45強〜47中とやや個人差が出やすい階段ソフラン譜面。 ---初出は&color(red){''Lv46''};で詐称だったが、ACec・2016/3/22のアップデートで1段階昇格した。 --&color(purple){Lv46 Dimension Gale}; (ACLT) ---開幕に「カリスマ(ゲームサイズ)(エイジロック)」EXの前半を早くしたような癖の強い配置があるが、難所はそこと終盤のみ。それ以降は後半に向けて緩やかに難易度が下がり44〜45程度の乱打が続く。1100コンボ目周辺のラスト殺しにいかに対処できるかで個人差が出る。 --&color(purple){Lv46 Struggle}; (ACLT/TV) ---Bメロ後半の12分階段や、サビ終わりの軸+螺旋のように局所的に殺しを挟むが、クリアに直結するのは終盤の左右別フレーズ→ゴミ付き階段の殺し。ラストがハマるか否かという意味では「ギターケンドー(ケンドーロック)」EXの微劣化版と言えるかもしれない。 ---初出は&color(red){Lv45};で詐称気味だったが、ACULで1段階昇格した。 --&color(purple){''Lv46 怒りと共に去りぬ!!''}; (ACec) ---「SUMMER TIME(カリビアンビーツ)」EX程ではないがとにかく16分交互連打が多い体力譜面。交互連打はパターンの繰り返しが目立つため癖もつきやすい。加えて後半の縦連打が混じる長い階段もかなり変わった形をしており、ここも大きな難所となっている。交互連打と階段の出来次第でかなり個人差が分かれる譜面。 --&color(purple){Lv46 チルノのパーフェクトさんすう教室}; (ACec/TV) ---終盤の階段+スライド地帯をさばけるかどうかが全て。配置的には序盤とほとんど同じで、序盤でゲージを維持できたなら充分耐え切れるが、階段とスライドが苦手だと強烈な難所となってしまう。 ---中盤に降ってくる16分の長い二重階段が厄介だが、それ以外は全体的にLv46としては易しめの配置となっているため、ゲージは伸びやすい。ラストの配置が得意か苦手かで体感難易度が変わるだろう。 --&color(purple){''Lv46 Angelic Jelly''}; (ACec) ---ラストに2+1の強烈なトリルの殺しがあるため、個人差が出る。 ---トリルは削除曲の「SKA a go go(スカ)」を髣髴とさせる強烈なもの。「激走!!ヤング☆ダンプ! 」HYPERと同じく、ガチ押しでは49適正者が落とすとの報告が複数挙がるほどの難配置であり、クリア目的では餡蜜推奨。 --&color(purple){Lv46 "Schall" we step?}; (ACec) ---階段主体の譜面。終盤は休みなく16分階段が続き、ラストには32分の同段階段がある。前作の「零と弌の鍵の唄」EXと同様、階段が苦手なら詐称に感じることも。 ---階段対策で有効なランダムだが、この曲ではラストの32分同段階段が大化けする可能性が高くお勧めできない。 --&color(purple){Lv46 SPEED KING ON FIRE}; (ACec) ---所々にX階段や三重階段などといった強烈な難所が降る局所難譜面。それ以外の配置は弱めなので難所でいかにゲージの減少を抑えられるかどうかでやや個人差が出る。 --&color(purple){Lv46 Sweet,Sweet,Sweet.}; (ACec) ---全体的に素直な高速譜面で「777(トゥイーポップ)」EXや「Shock Me」EXについていけるだけの体力があればクリアを狙える。逆詐称気味だが、終盤の独特な乱打配置が曲者で苦手ならハマってゲージを割る危険がある。 --&color(purple){Lv46 ZEPHYRANTHES}; (ACec) ---終盤に至るまではLv45相当の逆詐称だが、最後の対称配置のラスト殺しが押せるかどうかで個人差が出やすい。 ---初出は&color(blue){Lv47};で逆詐称気味だった。ACULで1段階降格したが、苦手なら降格前の47に感じられることも少なくない。 --&color(purple){Lv46 六兆年と一夜物語}; (ACうさ/TV) ---サビ周辺の青と黄主体のトリル以外Lv46たる要素が少なく、有名な楽曲なのでリズムに乗りやすい。逆詐称気味だが、トリルの出来次第で個人差が出やすい。 ---終盤に115まで減速するため、ゲシュタルト崩壊には注意。 //某wikiで現時点で逆詐称の範囲外の数値が出てますが、その周辺の数値の譜面と比べても明らかに弱く見えますし、これがLv46初クリアになった人も多く見られるので逆詐称に移してもいいかも。 //逆詐称に移しました //再投票で逆詐称にならなかったため、個人差に差し戻し --&color(purple){''Lv46 Fly far bounce''}; (ACうさ) ---道中はLv46にしては全体的にかなり緩いが、同曲H同様、ラストの減速から急加速後に変則的な交互連打の殺しがあり、Lv49適正者からのノルマ落ち報告が見られる。同曲のHYPER以下のようにS-RANDOMで崩そうにもトリルの前には階段や同時押しが多いためそちらで事故る可能性も。ただしノーツ数は941とゲージは甘いため、ラストさえ見切れば適正以下でのクリアもある。 ---ラストはLv37の同曲HYPERとタイミングが''全く同一''(ただし、Hが4・7交互→3・6交互なのに対しEXはずっと5・7交互)なので、EXのクリアにはHYPERのクリアが必須条件と言える。 --&color(purple){Lv46 ぼくらの16bit戦争}; (ACpe/TV) ---終盤のロングポップ君地帯を抜けた後の大階段地帯で一気にゲージを削りに来るラス殺し譜面。 ---まともに拾うのが難しい場合は適宜餡蜜で処理するなどして誤魔化すべき。一応最後に2本程度は回復できるので諦めないように。 --&color(purple){Lv46 マイアガル、マイオドル}; (ACpe) ---終盤の段違い二重階段以降が勝負。非常に長い螺旋階段のラス殺しをさばけるかどうかで個人差が出る。 --&color(purple){Lv46 ランカーキラーガール}; (ACpe) ---ラスト4小節に渡って続く両黄トリルが厄介。BPMが200とかなり速いため、ガチ押しでBADハマりする場合は餡蜜推奨。~ ただしトリルの後半に左青が混ざっているので注意。 --&color(purple){''Lv46 一触即発☆禅ガール''}; (ACpe/TV) ---序盤から多発する小階段も厄介だが、サビの歌詞に合わせて「V(プログレッシブ)」以上の速さで4回も降ってくる二重両手トリルが難所。クリア狙いなら餡蜜推奨。 --&color(purple){Lv46 SESSION With You!}; (ACpe) ---局所的に押しづらい箇所が見られるが全体的にLv46としては簡単な配置が続く。ラスト付近の軸押しや二重階段による微ラス殺しがさばけるかどうかで少し個人差が出る。 //某投票で逆詐称の範囲内の数値が出なかったため移動 --&color(purple){''Lv46 ウソツキ横丁は雨模様''}; (AC解) ---ハネリズム譜面。左手で3→1のハネリズムを取ったりする等、左手を酷使するような配置が多数存在。かなりの体力を要する。~ 「誰がために陽はのぼる(昭和ノワール)」EX(Lv47)を彷彿とさせるような譜面だが、配置自体はこちらの方が押しやすく良心的。体力の有無で体感難易度が分かれやすく、総括するとLv46としては強めな個人差譜面に入る。 --&color(purple){Lv46 コルドバの女}; (AC解/Li) ---「熱情のサパデアード」EXを強化したような譜面で特にイントロとアウトロの連続二重階段が脅威。BPMは遅めであるが苦手だと詐称クラスに感じられることもある。 --&color(purple){Lv46 ナスカの丘(アンデスヒーリング[UPPER])}; (AC解) ---BPMが遅く終盤まで46にしては弱めな配置が続くが、最後の「暗黒サイケデリック」EXのものをさらに複雑にさせたような二重小階段ラッシュと押しにくい交互乱打によるラス殺しによりクリアの個人差が分かれる。 --&color(purple){Lv46 霽れと褻と穢れ}; (AC解) ---中盤の高速スライド地帯や終盤の横に広い配置が難所だが、全体的にLv46にしては見切りやすい配置が多く、中盤のスライド地帯で削られても回復は充分に可能。逆詐称気味だが、終盤の横に広い配置以降は回復が少なめでラス殺し気味であるため、終盤の出来次第でクリアの明暗が分かれる。 //難易度投票で逆詐称の範囲外の数値が出たため個人差に移動 --&color(purple){Lv46 ブルーローズイノセンス}; (AC解) ---同段横スライド階段がメインのHYPER(Lv40)に同時押しが加わっており密度はLv46相応だが、縦連もあり練習譜面があまりなく、複雑な配置が多いうえに回復地帯も少ない。 ---思考が追いつかなくなる場面が多々発生するので、とにかく手は休めずに動かす続けることを意識することが重要な乱打スライド階段力が試される譜面。 --&color(purple){Lv46 桃花恋情(超中華流行歌曲[UPPER])}; (AC解) ---ロングポップ君によるラス殺し譜面。あからさまな切り替えはないが、終盤のロングポップ君の複合配置は「エイプリルフールの唄(ハイパーロッケンローレ)[UPPER]」EXのように押しにくく忙しい。 ---終盤以外はLv46としてはかなり弱めな同時押し譜面であるため、ロングポップ君の得意不得意によってクリアの合否が決まる個人差譜面と言える。 --&color(purple){''Lv46 表裏一体!?怪盗いいんちょの悩み♥''}; (AC解) ---Lv45の「ロンロンへ ライライライ!」EXの強化版で、あちらよりトリルのバリエーションが非常に豊富で、様々な形の片手トリルや両手トリルなどが主にサビで降り注ぐ。トリルへの耐性次第で大きく個人差が出やすい。 --&color(purple){Lv46 ホピタスコピラ}; (AC解) ---サビの階段配置が最大の難所。BPMが速い中でスライド階段や右上がりの連続階段、螺旋階段など、Lv46にしては厳しい配置を休みなくさばくことになる。 ---サビ以外の配置はLv46弱程度で回復しやすく、サビの出来次第で明暗を分けるLv46としては強めな個人差譜面。 --&color(purple){Lv46 恋愛観測 -Rock Band Ver.-}; (AC解) ---トリルや稲妻階段等、様々なパターンの交互配置が目立つが、全体的に譜面はLv46にしては素直で易しめ。交互連打が得意なら逆詐称気味に感じられることもあり、適正Lv45中〜強のプレイヤーでも挑戦する価値がある。ただし終盤に軽い発狂がありややラス殺し気味であるため注意が必要。 //某wikiでは逆詐称の意見があったので移動。 //この文だと逆詐称よりは個人差譜面の記載だと思うので個人差へ移動 --&color(purple){Lv46 Butter-FLY[UPPER]}; (AC解/TV) ---サビ以降の同時押しラッシュが難関。4〜5個押しの垂直押し・三角押し配置が頻発する上に左右振りも激しい。上記の「創聖のアクエリオン[UPPER]」EX(Lv44)と同じく同時押しが苦手だと詐称クラスになりかねない。 --&color(purple){Lv46 Bolide}; (AC解) ---「Six String Proof」EXから縦連打を取り除いて弱体化させたような譜面だが、後半の複雑な高速階段による微発狂が苦手だと詐称気味に感じられるかも。 ---余談だが、リスペクト元と思われる「Red Roses(プログレタンゴ)」EX(Lv48)とノーツ数(1175ノーツ)が全く同じ。 --&color(purple){Lv46 GET WILD[UPPER]}; (AC解/TV) ---イントロや間奏、サビの後半で認識難のロングノーツが多発するため、ロングが苦手だと苦戦しやすい。特にサビ後半の配置は両手を拘束させつつそれぞれ始点・終点に単押しが置かれているため、上手く対処できないと見逃しBADが大量発生して大惨事につながる。 --&color(purple){''Lv46 Poppin' Soda''}; (AC解) ---同時押し主体の高速譜面。BPM 200の速さで隣接押しや左右振りが容赦なく降り続ける。一方で16分要素は中盤のトリル以外はあまりない。同時押しの得意不得意や高速耐性によって個人差が逆詐称〜強クラスまで大きく分かれる。 --&color(purple){Lv46 Shades of Day}; (AC解) ---全体的にLv46にしては弱めな配置が多いが、後半の押しにくい螺旋配置→赤軸が混ざる階段発狂が厄介。発狂後に回復があるものの、それでもクリア難易度は個人差がLv46弱から強まで分かれ、平均するとLv46中で妥当。 --&color(purple){Lv46 グランデーロの守り}; (ACUL) ---終盤までは普通でむしろ46としては大人しめな内容なのだが、終盤から曲の雰囲気が変わると共に急激に難易度が上がり、細かい階段や同時押しが絡む複雑で高密度なラス殺しをさばくことになる。 ---ラス殺しは「海神」EX(Lv48入門)の終盤を弱めたような配置であり、そちらより押しやすくなっているものの、苦手なら物量に押し切られてボーダーを割る恐れがある。個人差はあるがLv46の中では強めな部類に入る。 --&color(purple){Lv46 ココロコースター}; (ACUL) ---道中は表記レベルよりも簡単で42〜43辺りの同時押しを中心とした配置が続く。問題はラストに入ってから挿入されるハネリズム地帯であり、ハネリズムを捌けられるかどうかで個人差が分かれる。 --&color(purple){Lv46 残酷な天使のテーゼ[UPPER]}; (ACUL/TV) ---辛判定かつサビのロングポップ君地帯が嫌らしい後半難譜面。ロングポップ君の耐性次第でかなり個人差が出る。幸いこのレベル帯にしては珍しくゲージが甘いのが救い。 --&color(purple){Lv46 残像ニ繋ガレタ追憶ノHIDEAWAY}; (ACUL/TV) ---全体的に押しづらい配置がかなり多い1バス主体の譜面で、特に序盤の唐突に降る9軸配置と二重階段ラッシュはレベル不相応な難しさ。挑戦段階では序盤でゲージを大きく削られた上で押しづらい道中をこなすことになるため、1バス譜面が苦手なら確実に詐称クラスに感じられる。総合的にはLv46の中では強めな部類に入る。 --&color(purple){Lv46 蒼氷のフラグメント}; (ACUL) ---このレベル帯にしては珍しくゲージが甘い。難所は後半の二重階段発狂でここだけ46にしては強めな配置なのだが、以降は100ノーツほどの取りやすい配置があるため8〜10ゲージほどの大きな回復が見込める。逆に二重階段地帯以降ゲージが6つ以下になるとクリア不可能となる。階段が得意なら適正以下でも勝機を狙えるかもしれないが、苦手なら苦戦は免れないだろう。 ---ちなみに前半にも高速階段による難所が存在するが、中盤で回復しやすいのでここは気にしなくて良い。 --&color(purple){Lv46 チョコレートスマイル[UPPER]}; (ACUL) ---サビまでは無印版を微強化したような配置が続くが、サビ以降からは体力譜面だった無印版から打って変わって独特なロングポップ君絡みの配置や左右振りが多めに使われたテクニカルな譜面に変貌する。技術力が求められる一方で無印版よりもサビ以降の譜面密度は減って体力を要求されない(ただし間奏の垂直押し地帯は配置が変わっているが相変わらず難しい)ため、人によっては無印版(&color(purple){Lv44個人差};)の方が難しく感じられる可能性がある。 --&color(purple){Lv46 東京メモリー}; (ACUL) ---基本的には全体的に逆詐称気味な配置が多い中速譜面だが、後半を中心に局所的に階段発狂がいくつか降ってくる。回復は少なくないものの、微妙にラス殺し気味な歯抜け多重階段も適正にとっては少々怖い配置と思われる。46としては弱めだが、階段耐性により個人差が出やすい。 --&color(purple){Lv46 ノープラン・デイズ}; (ACUL) ---BPM210もの速さで休みなく縦連打や8分二重階段などをさばいていくLv46屈指の体力譜面。この速さで16分配置もそれなりにあり、癖のあるこぼしやすい配置も少なくない。 ---高速譜面耐性や体力により個人差が出やすいが、46の中では強めな部類に入る。 --&color(purple){Lv46 パーフェクトイーター}; (ACUL) ---Lv46にしては弱めな総合力譜面。同じ作曲者かつBPMである「紅焔(スカーレット)」EX(Lv45強)と比較すると、あちらより発狂が少ない代わりに同時押しと物量、左右振りが増している。最後も微ラス殺し気味。 ---同Lv46の「凛として咲く花の如く(撫子ロック)」EXと同じくレベルの評価に困る難易度であり、逆詐称か妥当かで意見が分かれている。 --&color(purple){Lv46 ラブケミ}; (ACUL) ---Lv47の「天空ジオグラフィ」から縦連打要素を無くしたような譜面。全体的に高速階段や二重階段が多く階段の得意不得意で個人差が出る。 --&color(purple){Lv46 HAGURUMA}; (ACUL) ---中盤のソフラン地帯が難所だが、それ以外は46としては弱めな地力配置が大半。さらにソフラン地帯はややリズム難であるが意外とさばきやすい配置が多く、以降の回復も少なくない。 ---問題なのがこの楽曲のSUDDEN対策の罠。減速する際に余裕はあるが、''加速する際はあからさまなスキがない''。さらにやや唐突に加速するため、SUDDENで簡単に攻略できると思っていたプレイヤーは急な加速でゲージをごっそり持っていかれる初見殺しに遭う羽目になる。 ---このため、低速地帯はSUDDEN無しでの攻略に臨むか、加速する箇所を覚えてある程度捨てノーツが出ることを留意した上でSUDDENを使用する必要があり、ソフラン耐性により個人差が出やすいだろう。 //SUDDEN使えない時点で相当なソフラン耐性が必要なのでは?ということで個人差に移動&加筆修正 --&color(purple){Lv46 High Speed Junkie!}; (ACUL) ---全体的にLv46にしてはかなり弱めだが、赤と黄を左右に振らせながら交互押しするという特徴的な交互配置が3回ほど降ってくる。特にBPMが微加速する終盤は最後の最後にその配置に青も足した物が降り、その手前も譜面の密度が高くなるためラス殺し気味。このため最後の交互押しがさばけるかどうかでクリアの個人差が出やすい。 ---交互押しはかなり押しにくいが、一応手を交差させることで対処が可能。餡蜜も有効である。 --&color(purple){Lv46 TAKE YOU AWAY}; (ACUL/Li) ---終盤まではほぼ逆詐称クラス。ラストの2回降る発狂と三重配置が押せるかどうかで個人差が出る。 --&color(purple){Lv46 World Spider Web(ファンクフィーバー)}; (CS14) ---全体的に非常にこぼしやすい上に癖がつきやすい配置が多く、ラストも3個同時ラッシュというラス殺し気味な配置が襲ってくる。 ---初出およびAC収録時は&color(blue){旧Lv41(現Lv47)};でやや弱めだったため、ACうさ・2017/12/19のアップデートで降格したが、今度はLv46にしてはかなり強いという意見が出始め、難易度評価が安定していない。個人差はあるが、総合的にはLv46とLv47の間を保管するような譜面であると思われる。 --&color(purple){Lv46 colors(トランス)}; (ee1) ---IIDXのSPHと譜面が酷似している。後半の片手でさばくことが要求される階段が難所。片手力がないと厳しいだろう。またゲージがやや増えにくく、ラストの乱打も殺し気味。 ---初出は&color(red){旧Lv39(現Lv45)};と詐称気味で、ACSPで1段階昇格した。 --&color(purple){''Lv47 お江戸花吹雪 TEYAN-day MIX(エンカREMIX)''}; (AC5) ---ラス殺し譜面。前半とラストに縦連打発狂が来るが、特にラストのそれは適当な全押しだと確実にゲージを割ってしまう程に絶妙に配置がなされており、適正Lv47以上の人が出来なかったり適正46未満の人が出来たりと、個人差が激しい。 ---AC6にて追加された譜面だが初登場時は何と&color(red){''旧Lv37(現Lv43)''};。AC7で旧38(現44)になりAC11で旧39(現45)、そしてAC13で旧Lv40(現Lv46)になりAC20で現在のレベルになった。計4回の上方修正は「Hell? or Heaven?(クラシック9)」HYPERと並び最多タイ。 --&color(purple){''Lv47 manhattan sports club(ターバン)''}; (AC8) ---序盤とラストに2回、78767876…という配置の逆三角形の螺旋階段が来る。当然ながら叩けないとクリアできないので片手の螺旋階段(ゴミはないので両手でもさばける)が得意かどうかで難易度は変わる。 ---難所が階段なので乱当たり待ちもかなり有効な譜面。正規がどうしてもという場合はこちらも考慮に入れるとよい。ただし中盤の同時押し地帯が無理押しになりやすいので注意。 ---ちなみにこの譜面はAC9にて旧Lv40(現Lv46)として追加されたものであり、AC13にて現在のレベルに昇格した。 --&color(purple){''Lv47 永遠という名の媚薬(ピラミッド)''}; (AC8) ---非常に癖の強い譜面。前半のBPM 70地帯ではぱっと見無理押しにしか見えないような大量のズレ同時押しがあり、中盤で''(BPM表記が70〜130になっているにもかかわらず)BPM 270まで加速する大階段が襲う。''後半はBPM 130でやはりズレ押しが多く、ラストには階段とも乱打ともつかない妙な形の譜面が落ちてくる。ゲージは甘いが、人によって詐称にも弱〜中にも感じうる譜面(平均的には強め)。 ---なおこの譜面も「Manhattan Sports Club(ターバン)」と同じくAC9で追加された譜面であり、初出時は&color(red){''旧Lv40(現Lv46)''};ととんでもない詐称曲であった。また当時はBPM表記が「〜270?」となっていた。 ---SUDDENの仕様変更で低速のゲージ維持が楽になったものの、後半の配置とラストの発狂はそのまま残るため結局個人差は拭い切れない。 --&color(purple){Lv47 Pa La La 42(ヒルビリー)}; (AC11) ---押しにくいデニム気味のトリル、密度の高い縦連殺し、片手螺旋階段→トリルの中盤発狂、微辛ゲージ、HSの合わせにくい高速BPM、と嫌らしさで塗り固められたような譜面。基本的に47でも中盤に埋まることが大半な47中の譜面だが何故か47でもラスト数曲まで残る人も少なからずいる。 ---ちなみに、初出のAC11では&color(red){旧Lv40(現Lv46)};であった。 --&color(purple){''LV47 怒れる大きな白い馬(モンゴル)''}; (AC11) ---微ソフランであり、前半交互押し&階段とラスト縦連打のリズムがややこしい。非常に癖が強く、LV47の中でも最初に埋まった人もいれば最後まで残った人もいる超個人差譜面。 --&color(purple){''Lv47 violently car(レーシング)''}; (AC13) ---前半が主に低速で後半に入ってから徐々にBPMが加速していくソフラン譜面。前半はSUDDENを使い後半で加速し始める前後に外すのが理想だが、隙が少ないので捨てノーツが発生しやすい点には注意。 ---だが、ソフラン以上に厄介なのはラストの配置で、BPM 300もの速さの中で連続片手階段を叩かされることになる。非常に癖がつきやすい配置で、苦手だと数々のLv47詐称曲を差し置いてこれが最後まで残ってしまう可能性がある。逆にソフランや片手処理が得意なら早期に埋まることがあり、個人差が顕著に現れる。 ---初出は&color(red){''旧Lv40(現Lv46)''};であったが、AC18で1段階昇格した。 --&color(purple){Lv47 文明開化(ちんどんジャズ)}; (AC13) ---かなり左右振りの強い同時押し譜面。その配置も5個以上の配置と三角押しスキルがないとゲージ維持もままならいだろう。両スキルが十分に備わってるのなら逆詐称に感じる人もいるかも。なお、微ソフラン。 --&color(purple){Lv47 猿の経(演説)}; (AC14) ---ラス殺し譜面だが、道中も癖が強く呪われやすい傾向がある。 ---終盤は同時押しに縦連打や24分配置が混ざる高密度な発狂が立て続けに降る。Lv47強〜Lv48弱程度の地力を有するため適正にとってこの配置は少々厳しい。 ---そしてラストには少し減速してから「flutter(スペースワルツ)」EXのラス殺しにゴミを付け足したような低速長階段が襲いかかる。一応、SUDDENで対策できるのが救い。 ---初出時は旧Lv42(現Lv48)で、当時旧Lv41(現Lv47)であった「雫(ラメント)」EXの方が難しいと言われ続けたためか、そちらと入れ替わるようにAC18で1段階降格した。しかし47として見るとかなり難しい譜面で、48から47に降格した曲の中では降格を疑問視する声も少なくない。強譜面の一角に入ることは間違いなく、しっかりした地力がないと詐称にも感じるだろう。逆に安定できればLv47強の実力が備わったといえる。 //再投票で詐称の範囲の数値が出なかったためco。個人差に移してもいいかも //個人差へ移動しました --&color(purple){Lv47 Votum stellarum -forest #25 RMX-(アンセムトランスREMIX)}; (AC15) ---ひたすら様々な階段が降ってくる譜面。「GALAXY FOREST 11.6&12(スクリーン)」HYPERと違って微辛ゲージなので注意が必要。階段が苦手ならRANDOM推奨。 --&color(purple){Lv47 V(プログレッシブ)}; (AC16) ---初出時は旧Lv42(現Lv48)だったが、ACSPでLv47に降格。移植元であるIIDXのSP ANOTHER譜面よりもデニム地帯の簡略化など手数は減っているが、二重トリル(終盤になると+αも)の得手不得手による個人差は相変わらず大きく、苦手な人にとってはLv48下位レベルに感じてもおかしくないほどのラス殺しとなりうる。その反面、判定はさほどきつくなく餡蜜でのごまかしも利きやすいため、非対称二重トリルが得意ならLv47でも下位〜中位レベルに感じられる。 --&color(purple){Lv47 誰がために陽はのぼる(昭和ノワール)}; (AC17) ---前半からシャッフル+左右振りという癖の強い譜面だが、2回目のサビからは1→2トリルを延々とさばかせてくるため左手の処理能力と体力が大きく求められる。鏡をかける、餡蜜を駆使する等の対策法があるが、どちらもハマらない人も多く、幾分か個人差が出る譜面。 ---初出は旧Lv40であり、AC20で1段階昇格。さらにAC18当時までは旧Lv40最多ノーツ譜面だった。 --&color(purple){''Lv47 差無来!!(ヒップロック3.5)''}; (AC18) ---ラストの縦連打→交互連打地帯でずれたり力尽きたりせず最後まで叩ききれるかがクリアの成否を分ける。だが、道中もそれなりの地力がないと足切りされかねない譜面となっているため、挑むには他の47をある程度出来る様になってからにしたい。 --&color(purple){Lv47 ヴェルヴェットバレット(ヴェルヴェットバレットヒット)}; (AC19) ---中盤にHのものを強化した交互連打+αラッシュが登場するがその後はHYPER同様このレベルとしては逆詐称気味の譜面が続く構成。交互連打が得意な場合は発狂が終わった時点で適正以下でもゲージが残ってる可能性があり逆詐称に感じたりする。交互連打が苦手な場合は餡蜜で処理するのが基本だが、もしここで空になっても一応回復は可能。(許容BADはかなり少ない) --&color(purple){Lv47 KIMONO♥PRINCESS(姫コア)}; (AC20) ---序盤と終盤が高速、中盤が低速になる典型的なソフラン譜面。低速地帯ではDDRでの譜面を再現した超低速BPMによる擬似停止地帯がありリズム難なものの、1番の問題は擬似停止そのものより低速地帯でいかにゲージを残せるかによる。 ---低速地帯でゲージが空になってもクリアは可能だが、''以降の配置をほぼ全てGREAT以上で繋げなければならない''。低速終了後の配置も47相応の譜面のため、かなりの地力がないと空からクリアするのはほぼ不可能のため、空になった時点でクリアは絶望的と思っていい。 ---低速自体はHYPERの片手処理を更に難度上げした様な配置でクリア率を安定するのなら、低速終了時にゲージ6〜7個ぐらい残せればベスト。いずれにせよ、低速と片手処理耐性がクリアが左右される個人差譜面である。 ---SUDDENで少しでもゲージを残せるのならこちらも積極的に活用したい。使用する場合は2回目の擬似停止終了後に解除すると再加速までに余裕がある。 //--&color(purple){Lv47 お米の美味しい炊き方、そしてお米を食べることによるその効果。(お米タル)}; (ACSP) //---道中でも交互押し+左右振りが中心で個人差が出るが、最大の問題はラストで、強烈な24分階段地帯がある。階段の形は様々で、階段適正次第で体感難易度は逆詐称〜詐称クラスまで大きく変わる。 --&color(purple){Lv47 恋する☆宇宙戦争っ!!(ハイブリープ)}; (ACSP) ---IIDXのSPAからバスを抜いたような譜面でIIDXと同じく休憩地点はほぼ皆無、BPM 200という高速テンポの16分階段と乱打が延々と続く超体力譜面。加えてイントロ・アウトロに見切りにくい階段+乱打があり、アウトロはラス殺しになり得る。 ---初出は&color(red){Lv46};であったが、ACLTで現在の難易度に昇格した。だが、階段・乱打耐性さえあればその分だけ体感難易度は下がるので昇格前のLv46程度に感じるケースもある。 //--&color(purple){Lv47 ホーンテッド★メイドランチ(メイドメタル)}; //---局所的にLv47を逸脱した配置が降る譜面で、特に「オモテの飯屋、恐ろしや」地帯は完全にLv48クラスの発狂が降ってくる。 //---しかし中盤とラストのサビは同時押しによる回復地帯であり、ここで大きくゲージを伸ばすことが可能。ただし、5つ以上の同時押しが容赦なく降ってくるため、苦手だとあまり回復に感じられない。個人差はあるがLv47の中では強めな部類に入る。 //---逆詐称気味なLv48である「Celsus II」EXとは譜面傾向が似ており、相互互換の難易度と言える。 --&color(purple){Lv47 雷君(エッジ)}; (ACSP) ---イントロとアウトロの段違い二重階段が強烈な上に呪われやすい。また、道中も忙しい交互連打や左右別フレーズをさばくことになる。Lv47逆詐称〜中の範囲で個人差が出やすい。 ---初出は&color(red){Lv46};で詐称気味だったが、ACULで1段階昇格した。 --&color(purple){''Lv47 乙女繚乱 舞い咲き誇れ''}; (ACLT) ---垂直押しが非常に多く、三角押しはもとより、4つ隣接も少なくない。それ以外にも二重階段や左右振りでゲージを削ってくる。 ---垂直押し耐性と体力耐性によっては「天庭(近代絶頂音楽)」EXより苦手な人もいるが、Lv46がほとんど埋まってないのにクリアできた人もおり、非常に個人差が分かれる。 ---癖がつきやすい配置が多いため過度な粘着は非推奨。正規・ミラー共に癖をつけてしまうとクリアが一気に遠のいてしまう。 ---初出はLv46で詐称かどうかやや意見が分かれていたが、ACULで1段階昇格した。 --&color(purple){Lv47 煌-灼熱の裁き-}; (ACLT) ---全体的にBPMが速く、サビにて見た目以上に押しにくく癖のつきやすい垂直押しと階段が降る。垂直押しの耐性によって個人差が出やすい。 --&color(purple){Lv47 地の記 獄編}; (ACLT) ---階段と交互連打が主体の全体難譜面。階段や交互連打の形にクセがあり、耐性がないなら「神曲(神曲)」EXや「天庭 おとこのこ編(大宇宙の法典)」EX以上のクリア難易度に感じることもある。逆に得意なら適正46でもクリアできることもあり、やや個人差が出やすい。平均するとLv47弱程度。 ---初出は&color(red){''Lv45''};で明らかに詐称であったが、ACecのアップデートですぐ2段階昇格した。 --&color(purple){Lv47 バンブーソード・ガール}; (ACLT/TV) ---208という速いBPMで終盤は階段混じりの乱打、そこから24分階段。高速乱打・階段への耐性が求められる。47の序盤〜中盤で埋まる人も少なくないが、苦手だと48相当に感じることもある個人差譜面。平均的には妥当〜若干強寄りか。 --&color(purple){Lv47 龍と少女とデコヒーレンス}; (ACLT) ---交互連打と階段を同時に叩かせる48クラスの発狂があり、「Stories(ピアノテック)」EXのような稲妻階段のラス殺しもある。全体的にこぼしやすい配置及び癖のつきやすい配置が多く、クリア狙いでは47強の一角には確実に入る。一方で上からのBAD詰めは比較的しやすい部類。 --&color(purple){Lv47 8000000}; (ACLT) ---ハネリズム主体のラス殺し譜面。最後の最後に降る発狂はかなり密度が高くその後の回復もほぼない。中盤の縦連打も強烈な配置。 ---道中は縦連打以外は逆詐称クラスの内容であるためラス殺しに挑みやすいのが救いなものの、苦手な場合は苦戦を強いられる。 ---初出は&color(red){Lv46};で詐称気味だったが、ACULで1段階昇格した。 --&color(purple){''Lv47 INFINITY''}; (ACLT) ---道中は同時押しに時折難しい配置が混じる構成だが、イントロとアウトロが脅威。密度の高さもさることながらかなり厳しい片手処理を強いられる。 ---階段単体に同時押しをくっつけたような枝付き階段(ラピス階段と呼ばれることも)はシンプルながらかなりの癖配置であり、癖をつけてしまうとクリアが非常に遠のくので''粘着は厳禁''。 ---道中は右側に偏った配置が多いためMIRRORをかけると有効になるケースが多い。 ---初出は&color(red){''Lv46''};と明らかな詐称であったが、ACecのアップデートで1段階昇格した。 --&color(purple){Lv47 NINE PIECE}; (ACLT) ---開幕が確実に48以上の難易度。その後はLv47らしい階段譜面が続くが、縦連打を含むラス殺しで再びゲージを削る構成となっている。ラストは初見殺しの側面が強く対策次第ではだいぶゲージ減少量を軽減することが可能。 --&color(purple){Lv47 Peragro}; (ACLT) ---全体としてはLv47妥当〜弱めだが、後半の二重階段地帯でリズムを崩すと立て直しが難しく、やや個人差が出やすい。「The Sky of Sadness(コンテンポラリーネイション5)」EXが相互練習曲になる。 --&color(purple){''Lv47 Versa''}; (ACLT) ---ラストに待ち構えるBPM 180の24分高速トリル地帯→高速階段がさばけるかで決まる。餡蜜でも12分の2個同時と速いため縦連耐性も必要。終盤の耐性次第で47弱から詐称まで個人差がやや広く分かれる。 //--&color(purple){Lv47 黒髪乱れし修羅となりて〜凛 edition〜)}; (ACec) --&color(purple){Lv47 サケビノミドリ}; (ACec) ---序盤に32分階段の複合発狂が来るがここは手さえ止めなければ致命傷にはならない。ネックはサビで頻発する24分の二重小階段。非常に押しづらいためここでゲージを削られることが多い。アウトロで数本回復できるが、苦手だとLv48クラスに感じることもある。 ---初出は&color(red){''Lv46''};と詐称だったが、ACうさ・2017/12/19のアップデートで1段階昇格した。 --&color(purple){''Lv47 僕らの旅はどこまでも''}; (ACec) ---個人差の出やすいソフラン譜面だが、中盤のBPM 220地帯で16分と24分の階段・乱打・スライドが降ってくる、その後のBPM 135地帯での許容BADが少なく挽回が困難である。 ---初出はLv46で、ACec稼働途中のアップデートで1段階昇格したが、個人差の大きい譜面なので適正レベルでも要注意。 --&color(purple){Lv47 Caradbolg}; (ACec) ---リズムが細かい箇所と、8分同時押し地帯がはっきり分かれている譜面。後者はLv47では比較的珍しく、ここの得意不得意で弱寄りの中〜強と個人差が出る。 --&color(purple){Lv47 ON-DO}; (ACec) ---ハネリズム譜面だが、他の譜面には見られないような独創的な配置が多く、特に中盤とラストに降ってくる右手くの字交互は非常に取りづらく後者はラス殺しになりえる。また、中盤の軸混じりの片手階段配置も大きな難所である。とにかく押しづらいハネリズム配置を取れるかどうかで個人差がある。 ---初出は&color(red){Lv46};であったが、ACうさ・2017/12/19のアップデートで1段階昇格した。 --&color(purple){Lv47 The last of world music}; (ACec) ---上級wikiの問題点の指摘になるが、この譜面は片手ロング+片手処理や二重階段といった要素が多いが普通のLv47と言える内容であるにもかかわらず、現行の難易度投票結果では何故か''Lv47上位群の一歩手前というやけに高い指数となっている''((「nostos」EXや「ミサコの日記(見ちゃダメ!)(呪エモ?)」EXなどと数値上は同格))。 ---上記の要素による個人差はあるが、Lv47がほとんど埋まっていない段階でクリアしたという報告が多数あるため明らかに数値が逆詐称していると思われる。この譜面ができるからと言って他の47上位や48入門がクリアできるとは限らないため注意。 --&color(purple){Lv47 nostos}; (ACうさ) ---回復こそあるが、終盤の階段発狂がLv47にしては厳しい。道中もLv47中〜強クラスの縦連打やズレ押し等が降る。個人差はあるが人によっては後に登場した本楽曲のUPPER(Lv48)よりも難しく感じられることもあり、Lv47の中ではかなり強めな部類に入る。なお、当wikiでは長い間Lv47上位の中に含まれていた。 --&color(purple){Lv47 Nove Primavere}; (ACうさ) ---ソフラン譜面。BPM表記は67-277と幅広いが、''基本BPMは249に合わせるのを推奨''。 ---前半は最初の低速階段以外はそこまでBPM変化はないが、高速階段や段違い二重階段が降ってくるのでこぼしやすい。とはいえ、サビがこのLv帯にしては易しいので回復は十分に可能。 ---後半に入ると押しにくいロングポップ君絡みの配置と三重階段が降った後に突然低速地帯が始まり、絶妙に遅く見切りにくい階段をさばくことになる。一応、SUDDENを付け外せるタイミングはあるが、スキが短いので注意。 ---その後はラスサビで回復可能だが、低速地帯でゲージを空にしてしまった場合はクリアはほぼ絶望的で、低速地帯の出来でクリアの明暗を分ける。なお、ラストは徐々に加速していくが、見切りやすい配置なので大きな削りどころにはならないことが多い。 ---全体的に初見殺し要素が多いため、譜面研究次第で易化しやすい譜面とも言える。 --&color(purple){Lv47 TRUTH behind U}; (ACうさ) ---ラス殺し譜面。終盤の縦連打が混じる発狂が押せるかどうかで個人差が現れやすい。 --&color(purple){Lv47 virtual killer}; (ACうさ) ---終盤の高速階段、高速小階段が強烈。BPM 255相当の16分は「未完成ノ蒸氣驅動乙女」EXと同等の速度で、ここの出来不出来で大きく個人差が出る。苦手だと適正Lv48でもクリアに苦戦している報告が多数寄せられている難曲。 ---初出は&color(red){''Lv46''};とかなりの詐称であったが、ACうさ・2017/12/19のアップデートですぐ1段階昇格した。 --&color(purple){Lv47 エイプリルフールの唄(ハイパーロッケンローレ[UPPER])}; (ACpe) ---通常EX譜面から物量が強化され、左右振りがさらに激しくなっている。加えてロングポップ君の複合が拾いにくい配置ばかりのため、苦手だとロングポップ君が来るたびにゲージをじわじわ削られる。判定の甘さはそのままでゲージも軽い方なので、捨てるロングポップ君等を予習しておけば楽になる。 --&color(purple){Lv47 焔華}; (ACpe) ---回復地帯の後に詰まった難所という構成を定期的に繰り返す譜面。その難所が悉く強烈な発狂となっており、しかもラスト2回の発狂が最も難しいラス殺し譜面でもありクリアを阻む。 ---おまけに似た形の発狂を何度も繰り返すため癖がつきやすい。加えて後半は回復地帯もそれなりに厳しい配置が続く上、こちらも発狂同様似た形が多いため呪われると悲惨な事になる。 ---初登場時は&color(red){''Lv46''};と明らかな詐称曲であった。ACpe稼働中の2019/03/05のアップデートですぐ1段階昇格したが、その押しづらさから個人差次第でLv48弱にも感じられることもある。 --&color(purple){Lv47 革命パッショネイト}; (ACpe) ---同時押しと階段が主体の高速譜面で、所々に入ってくるスライド→階段が難所だが、ラストは回復がある。階段が得意であればクリアが容易であるため、初出当初はLv47最弱・逆詐称との声が多かったが、現在は個人差が分かれやすいLv47弱という評価に見直されている。 //--&color(purple){Lv47 クラゲータ(ナンキョク[UPPER])}; (ACpe) //---高い頻度で降ってくるロングポップ君絡みの配置や通常版譲りの左右振りなどにより、全体的に非常に押しにくい。おまけに何の音を基に置いているのかわかりづらいロングポップ君も存在する。 //---譜面内容だけで言えばLv48クラスだが、総ノーツ数がギリギリ1025未満でゲージ回復がしやすいためこのようなレベル設定になったと思われる。しかしそれでもLv47としては難しい部類に入り、ロングポップ君や左右振りが苦手だと詐称に感じることがある。 --&color(purple){Lv47 元禄花吹雪}; (ACpe) ---中盤のギターの音色が入るあたりを皮切りに難易度が上昇する。高速階段発狂や押しづらいくの字階段など、零しやすい配置が多い上に微辛ゲージであるため許容BADも少ない。~ 階段が得意ならLv47中〜強クラスだが、苦手ならLv48弱クラスにも感じられることもあり、Lv47の中ではかなり強め。 ---全体的に右上がりの階段が多いためMIRRORが有効。3つ以上の同時押しが少なめなのでRANDOMも手だが、最後の5つ押しに注意。 --&color(purple){Lv47 叛逆のディスパレート}; (ACpe) ---中盤以降の不規則な高速乱打や片手で1→2→3を取りながらもう片方の手で処理する配置が難所。ラストには見た目以上に取りづらい交互連打と両手トリルによる殺しも完備。ただ、序盤を筆頭にゲージの稼ぎどころが多いのが救い。高速譜面の耐性次第で体感難易度が変わりやすい。 ---初出は&color(red){Lv46};で詐称気味だったが、ACULで1段階昇格した。 --&color(purple){Lv47 六花美人}; (ACpe) ---要所要所で「踊るフィーバーロボ(フィーバーロボ)」EX(Lv48)の同時押し縦連を左右振りにしたような配置が何度も降ってくる上、最後の最後でこの左右振り縦連が連続で降ってくるラス殺しがある。また縦連に目が行きがちだが、中盤にある「La Lumiere」EX(Lv47)のようなゴミ付きの階段発狂も短いながらLv47強クラスの削り。サビは比較的緩めだが、左手8分軸+くの字が微妙に嫌らしく回復しづらい。 ---縦連打と階段の両方が得意ならLv47の中でも簡単に感じられるかもしれないが、どちらかが苦手だと確実にLv47強、両方苦手だとLv48中にも感じられることもあり、Lv47としてはかなり強めかつ個人差が著しく現れる譜面でもある。 ---初出は&color(red){''Lv46''};と明らかに詐称であったが、ACULで1段階昇格した。 --&color(purple){Lv47 Jetcoaster Windy}; (ACpe) ---BPMはかなり速いが、Lv47にしてはあまり癖のなくゲージの稼ぎ所が多い。ただし後半で交互連打による殺しがありそれの出来次第によって少し個人差が出る。 --&color(purple){''Lv47 朧月覆う雲をも裂きぬ''}; (AC解) ---「Funky sonic World」EX(Lv48)を弱くしたような譜面で、素早いBPMの中で交互連打や縦連打などをさばくことになる。高速譜面故に事故を起こしやすく、体力の有無や高速譜面の耐性によって大きく個人差が出る。 --&color(purple){Lv47 少年リップルズ(エモクトロ[UPPER])}; (AC解) ---ロングポップ君主体の譜面。妙な箇所が多かった通常版とは違い、全体的に曲に忠実な配置が続くためスコアはこちらの方が取りやすく、特に前半はかなり素直で47にしては易しい。 ---クリアに関しては中盤の通常版を強化したような階段発狂が降ってからが本番で、サビ後半の片手ロングポップ君拘束+8分同時押しが見た目以上に押しにくい。ラストの同時押しラッシュも押しにくくラス殺し気味。ロングポップ君と同時押しの耐性により個人差がやや出る。 --&color(purple){Lv47 天空ジオグラフィ}; (AC解) ---途中で二重階段もある16分と32分が入り混じった階段もあるが、特に難所となるのが後半の12分縦連打にゴミが混ざったり、左右の青を長い区間同時に叩かされる箇所。 ---縦連打が得意ならLv47妥当に感じられるが、そうでないなら確実に詐称クラスに感じてもおかしくない。 ---この曲よりもBPMが速い「TSUGARU(じょんがらスピリチュアル)」EX(Lv43)や「Bubble Bagpipe Hour(スコティッシュ)」EX(Lv45)が縦連打+ゴミ処理の練習となるので、こちらで練習しておいた方が良いかもしれない。 //某投票で詐称の範囲の数値が出なかったため個人差に移行 //--&color(purple){Lv47 焱影}; (AC解) //---「灼熱Beach Side Bunny(ブロークンサンバブレイク)」EX(Lv48)を弱体化させたような譜面。乱打、階段に混ざる縦連打や左右振り等、全体的に癖の強い配置が多く、中盤のスクラッチが鳴る箇所は7+9のトリルが頻発する。終盤は高密度な配置が長く続くためラス殺し譜面でもある。Lv47としてはかなり強めで苦手だと詐称に感じることがある。 --&color(purple){Lv47 鳳凰 〜Chinese Phoenix Mix〜(アジアンコンチェルトREMIX[UPPER])}; (AC解) ---元譜面とは打って変わって原曲のEXのような綺麗な階段が主体の譜面となっている。全体的に癖のつきやすい配置をしており、階段が苦手であるほど苦戦しやすくなる。 ---HYPERにあった序盤の折り返し階段は健在だが、ゴミが追加された上、大階段から小階段の繰り返しに分解されている部分もあるためこちらの方が誤魔化しやすい。 ---中盤には32分の高速階段による発狂が降る。螺旋配置ではなくなって比較的押しやすくなっているが、強烈な配置であることには変わりない。~ 通常EXにおける難所であったラストの13片手トリルは乱打からの複合トリルになっている。複合トリルの殺しは短いがやや個人差が出る。総じてLv47としてはやや強めな譜面で、階段とトリルの耐性次第で個人差が出る。 --&color(purple){Lv47 もうあおむけでいくしかない}; (AC解) ---階段メインの後半回復型譜面。サビから降って来る24分折り返し階段や24分の乱打発狂が強烈だが、そこさえ抜ければあとは400ノーツ近くの回復地帯となるため少しでもゲージを残せれば一気にクリアが近づく。発狂がごまかせるならクリアは楽。 --&color(purple){''Lv47 Aftermath''}; (AC解) ---道中は局所的に階段発狂が降るが、サビは左右振りが激しいものの比較的回復しやすい。 ---終盤は密度が高く左右振りもさらに激しくなり、最後はBPM 200の速さで枝付き階段が2回も降ってくる。 ---ラスト次第で弱から詐称まで個人差が大きく出る譜面で「INFINITY」EXや「smile」EXが苦手なら確実に苦戦すると思われる。 --&color(purple){Lv47 AsiaN distractive}; (AC解/Li) ---猫叉、劇団楽曲でお馴染みの24分配置がサビで頻発する譜面であり、24分の二重配置も多く見られる。 ---一方で「サケビノミドリ」EXとは違い比較的素直な配置が多く、個人差次第で詐称に感じやすいそちらとは逆に、こちらは逆詐称寄りの個人差が出ている模様。 //--&color(purple){Lv47 Double Dribble}; (AC解) //---ラス殺し譜面。前半は47にしては厳しい高速階段が降るが、回復は中盤まで十分にできるので気にしなくても良い。道中はやや忙しめな同時押し主体の譜面。 //---ラストは短めながらも「Angelic Jelly」EX(Lv46)のような高速トリルと移植元のSPAとほぼ同じ配置の発狂が降ってくる。ここを押せるかどうかでクリアの個人差が出る。 --&color(purple){''Lv47 LIKE A VAMPIRE''}; (AC解) ---「Jetcoaster Windy」EX(Lv47)の強化版であちらより休みがないため、体力を使う上に押しにくい配置が多い。さらにゴミ付きトリルによるラス殺しも存在し、体力とトリル耐性がなければLv47の中では相当苦戦することになるだろう。 ---実は終盤のゴミ付きトリルは最後以外両手で拾える。それに気づけば体感難易度を下げることができるかもしれない。 --&color(purple){Lv47 Miracle 4 RELOADED}; (AC解) ---前作曲にあたる「Miracle 4(ワールドツアー)」EX(Lv46)同様、4回(右側のキャラ交代)に渡ってBPMが108〜180で変動する典型的なソフラン譜面。開幕のスペイン地帯は縦連打ラッシュや高速階段、アラビア地帯は最高速&細かいトリル、日本地帯は最低速&準無理押し、最後のアメリカ地帯は2→5→8→5→2などの強烈な左右振りと、満遍なく難所がある。 ---ソフラン譜面故個人差は出るが、どの地帯もサドプラの着脱を行う余裕はあるので有効活用したい。3番手の日本地帯は比較的緩いのでここで回復できないと厳しい。 ---ゲージの都合上、3番手の日本地帯から叩き始めてもFEVERまでゲージを伸ばしてクリア可能。前半は捨ててアメリカ地帯のBPM150に合わせてしまうのも手。 --&color(purple){Lv47 Revived After Ruined Shine}; (AC解) ---道中は46相当の配置が続くが、ラストに高速トリルと高速階段によるラス殺しがかかってくる。それ故にBPMが225と非常に速いため適正者ではここで削りかねない。ラストでうまく耐えきれるかどうかで個人差が出るがLv47の中では強めな部類に入る。 ---初出は&color(red){''Lv46''};と明らかに詐称であったが、ACULで1段階昇格した。 //--&color(purple){Lv47 Slime Molds}; (AC解) //---前半は軸混じりの交互連打や片手階段などLv47弱相当の配置が見られるが、ロングポップ君地帯以降はLv46中程度しかなく全体が長い回復地帯となる。…なのだが終盤の両手交互発狂以降、再び難しくなるのが厄介。適正以下からのクリア報告もある一方でレベル妥当との声も少なくなく、逆詐称気味だが個人差が出やすい。 //難易度投票で逆詐称の範囲外の数値が出たため個人差に移動 //--&color(purple){Lv47 smile}; (AC解/Li) //---サビあたりから「murmur twins(カドルコア)」EX(Lv47)のような階段や小X階段など、47にしては厳しい配置が立て続けに降るが、終盤は比較的楽になり回復が狙える後半回復型譜面。ただし、その終盤も47相応な忙しい同時押しを求められる上に最後に「INFINITY」EXのような枝付き階段によるラス殺しもある。階段の得意不得意やラストの耐性により個人差が出る。 --&color(purple){''Lv47 オッタマゲッター''}; (ACUL) ---''非常に繰り返し配置が多いLv47屈指の呪い譜面''。特に後半の同曲HYPERの配置を更に強化させたような繰り返し階段ラッシュはかなりゲシュタルト崩壊を起こしやすく、初プレイの時点で癖が付く可能性すらある。''過度な粘着は厳禁''であり、少しでも呪われたら放置推奨。 ---問題の後半以外も前半の片手トリルラッシュや中盤のロングポップ君地帯も癖がつきやすい上にLv47にしては難しく、最後は削除曲の「A LOVE WE NEVER KNEW(ハウス)」EX(旧Lv41(現47))や「混ぜるな危険」EX(Lv48)の様な左右分業配置で押しづらい繰り返し階段の片手処理を強いるラス殺しが降るため、個人差要素を抜きにしてもLv47の中ではやや強めな部類に入る。 --&color(purple){Lv47 カタルシスの月(エモーショナルデュオ[UPPER])}; (ACUL) ---サビで「For Dear〜(ビビット)」EXのような押しにくく癖が付きやすい同時押しをBPM 200もの速さでさばくことになる。更にサビの終わりの交互連打状の発狂とアウトロのかなり嫌らしいロングポップ君絡みの配置もLv47にしては少し厳しい。同時押しや高速譜面の耐性による個人差はあるが、47の中では強めな部類に入る。 ---全体的に無印版にノーツを足したような譜面であるため、そちらをやりこむことが攻略のカギとなるかもしれない。 //47中との評価も多いため個人差に移動 --&color(purple){Lv47 鴉}; (ACUL) ---終盤以外はほぼ逆詐称クラスの同時押し譜面である上に中盤に長めの休憩地帯も存在するが、終盤に入ってからは16分が増えてかなり押しづらい配置だらけになり難易度が急上昇する。ラス殺し譜面であるため個人差が出やすい。 //逆詐称かも?と個人的に感じたけどひとまず個人差表記で --&color(purple){''Lv47 地方創生☆チクワクティクス[UPPER]''}; (ACUL) ---全体的に無印版(詐称気味なLv46)を微強化、アレンジした程度の配置が続くが、ロングポップ君の要素がかなり強く、苦手なら苦戦しやすい。 ---それよりも問題なのが終盤のラス殺し。赤ロングポップ君+左右黄色というまたぎ必須の初見殺しからの''「"Schall" we step?」EXのラス殺しを複雑にさせた様な高速スライド階段発狂が襲いかかる''。クリアの合否はほぼこのラストをさばけるかどうかで決まり、前述のロングポップ君要素も含めると個人差がかなり大きく出るだろう。 --&color(purple){''Lv47 ユメブキ''}; (ACUL) ---前半は特記するほどの難所は無いが、サビに入ってからが本番。サビでは従来のFLOOR INFECTION楽曲のような癖が強い配置が高い密度で降ってくる。見かけ以上に独特な配置であるためなのか、体感難易度は逆詐称寄りの弱から詐称寄りの強まで幅広く分かれている。 --&color(purple){Lv47 fallen leaves -IIDX edition-}; (ACUL) ---サビのロングポップ君絡みの配置が多い。やはりロング耐性次第で個人差がやや分かれやすく、苦手なら詐称クラスに感じられることもある。サビの終わり辺りには両手でロングを取りながら他のノーツを取る初見殺しが降るため、注意が必要。 --&color(purple){Lv47 ISERBROOK}; (ACUL) ---道中は明らかに逆詐称クラス。終盤に高速スライドと高速スライド、ズレ押しが混ざる階段発狂と言ったラス殺しが降るため、ここの出来次第でクリアの合否が決まる。ただ、HYPERよりは餡蜜でごまかしやすいとの意見がある。 --&color(purple){Lv47 LIMIT TOPPA REVOLUTION}; (ACUL) ---近年ポップンシリーズ名物の高速トリルを中心とした譜面。BPMが190とかなり速めな上、3度の24分トリル、4+6→5の16分トリル、垂直押しの16分トリルなどトリル尽くしなため交互連打が苦手なほどよく刺さる。階段や縦連打、同時押しも含んでいるが、それらの要素はそこまで強くないのでほぼトリル耐性で決まる。 --&color(purple){''Lv47 Shout It Out''}; (ACUL) ---イントロとアウトロの''BPM 205という速さで繰り出される赤主体の長い螺旋階段''が最大の難所。特にアウトロは少しだけ回復の余地はあるものの、Lv47としてはやや厳しいラス殺しと言える。 ---中盤は比較的普通の内容なのだが、休みがあまりない忙しい体力譜面であり、道中で体力を削られすぎた場合はただでさえ難しいアウトロの難易度が更に高まってしまう。また、上記の螺旋階段を含め、全体的にかなり呪われやすい配置が多いため''粘着厳禁''。少しでも呪われてしまった場合は放置推奨。 ---螺旋階段は「manhattan sports club(ターバン)」EX(Lv47)のものと比べると両手で拾いやすいが、前述の通り高BPMであるため、こちらの方が速く、微辛ゲージでもあるため、許容BAD数も少ない。どちらが難しいかは人それぞれだろう。 ---苦手なら確実に詐称クラスに感じられる一方、得意なら特に苦も無くクリアできたというケースもある。逆詐称と言う意見もあるため、総じてLv47の中では非常に個人差が出やすい部類に入るだろう。 --&color(purple){Lv47 THE SAFARI - NEETs ver. -}; (ACUL) ---縦連打やズレ押し、原曲の譜面をリスペクトした隣接トリルが多くみられるが、47にしては目立った難所が少なくゲージを稼ぎやすい。逆詐称気味だが、前述の通り隣接トリルが多いのに加えて、最後はやや密度が高めでラス殺し気味な配置が降るため、この辺りで個人差が出やすいだろう。 //難易度投票で逆詐称の範囲外の数値が出たため個人差に移動 --&color(purple){Lv47 Maritare!(クラシック6)}; (CS6) ---ノーツ数が非常に少なくこのレベルにしてはスカスカな部分が多いが、詰まっている部分は''無理押しじみた左右振り(準無理押し)だらけ+本物の無理押し2か所''という酷い譜面。ゲージは甘いのでどこを捨てるかよく考え、もしくはスライドや餡蜜で強引に拾いに行くなどの工夫が必要。 ---''正規譜面が一番のハズレ譜面''ともよく言われ、階段譜面でもないのにランダムやSランダムオプションを掛けると難易度低下が見込める変わった譜面。 ---AC8の初登場時は旧Lv39(現Lv45)で、AC9で旧Lv40(現Lv46)に昇格し、ACSPでLv47にさらに昇格した。なお、CS7では当時のLv計算式の都合で&color(red){''旧Lv26''};表記というとんでもない詐称になっていた。 --&color(purple){''Lv47 一発逆転!××だらけのハッピー大運動会!!(アスレチックミート)''}; (CS12) ---前半は両手トリルや強烈な5個押し左右振りなど詐称気味だが、オクラホマミキサー地帯あたりから大幅に易化するので前半はクリアにあまり影響しない。 ---問題は最後に降ってくる垂直押しと三角押しを含んだ5個押し階段であり、ここをさばけるかどうかでLv47逆詐称〜Lv47強と個人差が別れる。 --&color(purple){''Lv47 Craze for You(ジャパメタ)''}; (ee1) ---「Alicy(J-ロックΦNEW)」EXを超える片側偏重譜面で正規では左白・左黄の配置がほぼ全域に渡って続く。ミラーを使用して利き手側に片手処理を持ってくることはできるがその代わりに残り全ての配置を利き手ではないほうで処理せざるを得なくなるため、どちらにしても両手の片手処理能力が必須。中盤にそこそこ詰まった低速地帯もあるのでソフラン耐性も必須。辛判定でゲージが伸びにくいのも悩ましい。 ---体力だけでなく、どれだけ脱力して叩くかなどここまであまり考えなかった所まで対策を講じなければならず、独特なリズムにも慣れないと体力譜面にはタブーとされる力みを生みやすい譜面構成となっている。同じような配置が続くという構成上、途中で1度でもゲージが尽きてしまうと精神的に立て直しが困難になるなどとにかく対策が難しい。 ---出来る出来ないがハッキリと分かれる曲とも言え、クリア圏内に到達しているにもかかわらず全く歯が立たないという人もいる。もし左右振りが苦手なら構成上''ここまでで最大級の体力譜面''となり得る。 ---低速地帯のSUDDENはほとんど気休め程度にしかならない(低速の時点でゲージが空だと回復不可能。仮に回復できたとしても低速明けも上記のとおり片側偏重譜面がラストまで続くため)と考えておくほうがよい。ただし、配置はH譜面とほぼ変わらないため事前にこちらで慣れておくことである程度対策はできる点は救いだろう。 ---ランダムで偏重を中央へ持ってくることも可能だが、同時押し譜面の側面もあるためそれなりに無理押し耐性が無ければ難易度の低下はほとんど望めないが、最終手段としての選択肢は充分にあり。 ---ee'MALL初登場時は現Lv(旧表記)で登場していたのだがAC14で解禁時に&color(red){''旧Lv40(現Lv46)''};へダウンしてしまった。AC16で1段階昇格し、以降現表記を維持しているが上記のとおり体感難易度は非常に個人差が大きい。 --&color(purple){Lv47 IMPLANTATION(ゴアトランス)}; (ee1) ---序盤とラストの独特なリズムで左右同時に縦連打をさばく箇所が鬼門の個人差譜面。正規に限定すると47がかなり埋まってきてもまだできないこともあれば、縦連が得意なら適正46のうちに早めに埋まることもある。苦手ならS乱当たり待ちを狙うのが無難。 ---「悲しいね(オイパンク)」EXのようにレベル評価にランダム・Sランダムを含まないことを考えると、Lv47妥当。 ---初出時は&color(red){旧Lv39(現Lv45)};と詐称気味であったがAC14で旧Lv40(現Lv46)に昇格、そしてACpe・2019/03/05のアップデートでさらに47に昇格。 --&color(purple){Lv47 1/6billionth(ハイパーJポップ3)}; (ee1) ---階段とスライド、交互の片手処理が主体だが、ノーツ数が1059と少な目で密度は薄い方。しかし芋曲の高難易度譜面らしく無茶な左右振りや垂直押しによる極所難配置が何度も出てくる上、全域に渡る片手処理で体力も削ってくる。微辛ゲージも相まって振りに弱いと47中〜上位クラスに感じられてもおかしくない。 ---初出のAC9では旧Lv39(現Lv45)とかなりの詐称で、AC14での一般解禁時に旧Lv40(現Lv46)に昇格、その後AC16で旧Lv41(現Lv47)と2回に渡って昇格している。 --&color(purple){Lv47 Romance(J-ロック)}; (ee2) ---ひたすら平坦な同時押しが続く譜面であるが、非常にBPMが速くかなりの体力を要する上に判定も辛い。高速譜面に追いつける体力さえあれば逆詐称だが、無い場合は苦戦を強いられるだろう。 ---体力があればクリアが容易であるため、初出当時から逆詐称・Lv47最弱候補という声が多かったが、現在は評価が見直されLv47弱程度に収まっている。 ---ちなみにラストに乱打が降って来るが短く、大きな削りどころにはならないことが多い。 --&color(purple){Lv47 螺子之人(ネジロック)}; (ee2) ---中盤のトリル地帯が全ての勝負。''トリル地帯で空になるとクリア不可能''なので両属性の耐性はしっかりつけておきたい。低速はソフラン程のBPM差もなく、こことそれ以降で十分回復可能。つまるとこトリル地帯終了時のゲージ量が非常に重要。トリルが得意ならば、案外クリアは容易。 -Lv47上位 //上級wikiの数値が0.85以上の譜面を対象とする //以前までは0.7以上が対象でしたが、明らかに詐称とは言えないものも混ざっていたため再整理しました //0.7以上の中でも個人差要素が強い譜面は個人差に移動させてます --&color(red){Lv47 へんたいトリロジー(コアロック)}; (AC17) ---同時押し主体の譜面。片手で処理出来る同時押しが多いので体力的にはそこまで苦しい譜面ではないが、Lv47最多の1546ノーツでゲージが非常に上がりにくい(俗に言う''辛ゲージ譜面''。ノート数1537以上の譜面が該当する)。1つゲージを上げるためにGREATが約42個必要となり、空から1つ目のゲージを上げるには''通常の倍の約84個必要になる(途中でBADを出すとさらに84個必要になる)ため途中で一度でもゲージを空にするとクリアは絶望的''と思うべき(これは全ての辛ゲージ譜面にいえる)。 ---許容BADは25前後。辛ゲージ入門譜面という位置づけではあるが、Lv47としては詐称気味と考えておいても問題ないだろう。実質Lv48弱。 ---癖がつきやすいため過度の粘着は厳禁ではあるが、Lv47の「文明開化(ちんどんジャズ)」EX、Lv46の「プリンシプル(ボールヅアウトロック)」EX、「めうめうぺったんたん!!(萌えおこし電波ソング)」EXなど練習曲がわりと多いのが救い。 --&color(red){Lv47 Stories(ピアノテック)}; (AC17) ---ラス殺し譜面だが、道中は細かいズレ押しを含む押しにくい階段や同時押しなどで零しやすくLv47相応の難易度のため全く油断できない。 ---強烈な稲妻階段から始まるラスサビは少しの回復を挟んだ後に、準無理押しを含む押しにくい左右振り発狂→片手トリル+αによるラス殺しが降ってくる。ここまで順調にさばけていてもここだけでゲージを割ってしまう危険性がある。 ---初出当初からLv47にしてはかなり難しいとの声が多く、最近「道中は逆詐称気味or妥当だがラス殺しで難易度を上げている譜面」が増加傾向かつ詐称評価になりやすいことを考えると、こちらも詐称気味と考えてもいいと思われる。実質Lv48入門〜弱。 --&color(red){Lv47 猫侍の逆襲}; (ACLT) ---癖のつきやすい高速階段が曲中を通して何度も登場するほか、24分や32分が混じり非常に忙しい配置、極度の片手処理を強いる配置などが多数登場する。ごまかして処理する押し方に長けていなければ苦戦を強いられるだろう。 ---人によっては同じACLT出身で初出Lv47から昇格した「たまごの物理科学的 及び調理特性に関しての調査、そしてその考察」EXより難しく感じられることがある。個人差はあるが実質Lv48入門〜弱。 --&color(red){Lv47 在るが儘に}; (ACec) ---ラストにLv48の「蛇神(オリエンタルミソロジー)」EXの交互連打に近い配置と言える長い長い交互連打が続く。「蛇神(オリエンタルミソロジー)」EXと異なり、交互連打の後にノーツが全くないことからも評価が分かれるが、実質Lv48弱相当と見るのが安全。 --&color(red){Lv47 BILLION MONEY BAZOOKA}; (ACうさ) ---二重階段気味な両手交互連打や中盤の独特な縦連打ラッシュ、ブレイク中に突然降る高速トリル、終盤の二重対称階段などバリエーションが豊富。譜面の予測がしづらく、Lv47としては非常に強めな総合力譜面。求められる地力はLv48弱相応にあり、これができるようになった頃には他のLv47上位やLv48弱の譜面ができるようになっているだろう。 --&color(red){Lv47 Dance to Blue (Respect Style)}; (ACうさ) ---前半と後半にそれぞれ存在する二重階段発狂が脅威。前者は入りの両手部分を抜きにしても1小節分あり押すのが非常に難しい。抜けの箇所以外中央寄りなのがせめてもの救いか。後者は速度は劣るが「Evans(ハードルネッサンス2)」EX(Lv48)のような交互配置から入るものだが間に赤黄→青白→赤黄の小トリルが挟まっており見切りにくさや押しにくさを大きく上げている。また、サビで回復しようにもこれまた認識の難しい3個押しの小トリルが回復を阻む。 ---初出時は&color(red){''Lv46''};とかなりの詐称であり、ACうさ・2017/12/19のアップデートで1段階昇格したがまだまだ詐称気味。二重階段による個人差があるが実質Lv48入門〜弱。 --&color(red){Lv47 murmur twins(カドルコア)}; (ACpe) ---全体的に押しづらく左右振りの多い配置でこぼしやすく、特に序盤と終盤の階段発狂が強烈。最近の譜面にしては珍しく辛判定のため、ゲージを伸ばしづらいのも厄介。 ---中盤は易化するので終盤に勝負を持ち込みやすいのが救いだが、それでもLv48弱相当。 --&color(red){Lv47 ♥LOVE² シュガ→♥ (かめりあ&ななひら's Over-Sweet-Dempa ♥LOVE² シュガ→♥な恋愛教室 Remix)}; (ACpe) ---序盤と終盤の''16分の3×5連縦連打''が強烈。ゴミ付きではないが「悲しいね(オイパンク)」EXの縦連打に迫る速さで、その後の回復もほとんど無く苦手な人にとってはラス殺しになりかねない。 ---道中も原曲の「♥LOVE² シュガ→♥(ユーロビート)」EXを強化して早くしたような配置で、特にラストの左右に振る幅広い16分乱打+ゴミがLv47としては厳しく、相当な地力がなければ縦連地帯を前にゲージを大きく削られるだろう。 ---ゲージは少し甘めなので、縦連も階段も理解が追いつかなくてもとにかく押すことを意識するといい。縦連打による個人差があるが、実質Lv48入門〜弱相当。 --&color(red){Lv47 50th Memorial Songs -The BEMANI History-}; (ACpe) ---難所は中盤の「IMPLANTATION(ゴアトランス)」&「大見解(ヒップロック)」地帯の発狂と、「I REALLY WANT TO HURT YOU(ポップス)」地帯のゴミ付き高速階段。どちらもLv47としては非常に厳しく、上記の2箇所以外も全体的にLv47強クラスの配置が続く。実質Lv48弱相当。 //---高速階段・トリル+乱打と似たような譜面傾向を持つ「Mirage Age」EX(Lv48)と比べてもあまり見劣りせず、 //Lv48仮定数値が-0.4以下になったため移動。wikiでは中評価となっているが指数から弱評価の間違いだと思われる --&color(red){Lv47 天和無双}; (AC解) ---「螺子之人(ネジロック)」EX(Lv47)の上位互換の譜面で序盤に長いトリル地帯が降ってくる。そのうえに延々とある1〜3の連続小階段や黄色交互の途中に赤が降ってくるなどLv47にしては厳しい配置が続く。また、最後に長いトリルが襲いかかってくるためラス殺し気味。トリル耐性による個人差はあるもののそれでも48弱程度はある。 --&color(red){Lv47 嘆きの樹 (BEMANI SYMPHONY Arr.)}; (AC解) ---中盤の「STULTI(グラヴィオール)」EX(Lv48)のような両手トリル特化地帯がかなり強烈。その後は300個程ノーツがあり終盤が回復しやすいのが救いだが、ソフランによる初見殺しや高速トリル等こぼしやすい配置が続くため、両手トリル地帯でゲージを空にされてしまった場合はクリアはほぼ不可能。トリル譜面が苦手なら確実に詐称に感じられる反面、得意だとレベル妥当に感じられる場合がある。個人差がかなり出やすいが、Lv47としては詐称気味な部類に入るのは確かだろう。総合的に実質Lv48弱。 //火影やアジコンリミupperと同じく47上位候補? //某投票で詐称評価になったため詐称に移行 --&color(red){Lv47 ハラショー!おにぎりサーカス団☆}; (AC解) ---序盤はLv48クラスの階段発狂や左右振りが多発するが、ここでゲージが飛んでも挽回は可能なので気にしなくて良い。 ---中盤からは難易度が低下し、開幕でゲージを残せなくても十分フルゲージまでの回復は可能。サビからは長い高速階段や階段発狂、左右振りなどのLv47中〜強相当の配置が続く。 ---ラストの「黒点」EXの交互連打を早くしたような配置はかなり初見殺し気味だが、予習して対策しておけば適正者でも対応が可能どころか全て回復に充てられる。 ---難所のインパクトから体感はLv48にも劣らぬ忙しさがあり、クリア難易度に関してはラストの耐性次第でLv47強〜48中と評価が割れるが、総合的に見るとLv48弱程度。 //某投票で詐称の範囲内の評価が出たためこちらに移動 --&color(red){Lv47 Journey}; (ACUL) ---階段主体の譜面。Lv48に昇格した「cucumis melo」EXよりもやや速く、短階段の連続が多いうえに時折発狂も絡み、階段処理が不得手だと押し切られる場合がある。個人差があるが得意でもLv47強相当、苦手なら前述の「cucumis melo」EXよりも難しく感じられる場合があるため、少なくともLv上位クラスはあると見ても良いだろう。実質Lv48弱。 --&color(red){Lv47 Τέλος}; (ACUL) ---「αρχη(幻想音樂)」EX(Lv47強)を全体難にして強化させたような階段主体の地力譜面。一応そちらと同じLv47強で妥当な難易度との意見もなくはないが、道中で求められる地力の高さとラス殺しの存在を考えるとLv47にしてはかなり厳しく、適正段階どころかLv48をある程度埋めている腕前でもクリアに苦戦することもある。実質Lv48弱程度。 //評価が+0.9を下回ったため移動。 -Lv47最難関候補 //上級wikiの数値が0.85以上の譜面の中でも特に難しいとされるものを対象にする //下記のめうめうremix以外の3曲は上級wikiのLv48仮定数値が中評価であるため挙げている //めうめうremixについては数値が低めでLv48仮定投票が行われていないが、wikiやSNSでの反応が詐称との意見が多数挙がっているため挙げている //0.95以上の譜面が入るように整理されていましたが、48中と弱がごちゃ混ぜになってしまっていたのでこちらも再整理しました --&color(red){''Lv47 chilblain(シューゲイザー)''}; (AC16) ---196という速いBPMでラストにかなり高密度の同時押しと交互連打をさばかされる。左右の手で叩くリズムが異なり、ラストには高速の交互連打の削りもある。餡蜜自体は難しくないが、非常に呪われやすく48が半分以上埋まっていてもクリアできなくなる人もいるので、過度な粘着は厳禁である。Lv48弱〜中相当。 //ほとんどないレベルのレアケースをあげるのはやめたほうが良いのでは --&color(red){''Lv47 Dogu Ditty(土偶テクノ)''}; (AC18) ---全体を通して4回の大階段があり、後半の大階段は譜面が中央に密集していてさばきにくい。また、大階段を抜けた後のアウトロが地味に忙しく大階段で削られるようではあまり回復は見込めずそのまま落とす事も。実質Lv48弱〜中か。 --&color(red){''Lv47 Mynarco(ドラムンコアダスト)''}; (ACSP) ---D-crew曲らしい押し辛い左右振り、片手の交互トリルに加えて定期的に振る発狂が1357が往復したり5が軸になったりと非常に押し辛く、更に軸+階段のラスト発狂がある。癖の強い譜面ゆえに個人差が出やすいが、実質Lv48中と見てよいだろう。概して見ると「The Least 100 sec(プログレッシヴ)」EXよりは難しく、ACSPで47→48に昇格した楽曲や上記の「Dogu Ditty(土偶テクノ)」EXと同等以上の難易度があると考えられる。 --&color(red){''Lv47 めうめうぺったんたん!! (ZAQUVA Remix)''}; (ACUL) ---辛ゲージ一歩手前の1536ノーツである上に所々にLv47を逸脱した配置が見られるBPM 200の高速物量譜面。特にサビ直前からLv47とは思えない怒涛の譜面展開があり、''左右振りを含む難解なリズムの同時押し連打''という本譜面屈指の難所から始まり、その後も高速16分発狂や複雑な同時押し左右振り、高速隣接押しなど、Lv48クラスの配置が立て続けに降ってくる。 ---幸いにもラストは少しだけ簡単になり回復が見込めるが、クリアするためには問題のサビを耐えて半分程ゲージを残さなければならず、左右振りや片手変速トリルなどこぼしやすい配置もあるため最後まで油断できない。 ---高速譜面が得意ならギリギリLv47強妥当との意見もなくはないが、それでもLv48クラスに感じられる人がほとんどだろう。実質Lv48弱〜中程度。 ---サビ直前の同時押し連打はリズムの把握だけならHYPERで予習可能。攻略の糸口になるかもしれない。 //-Lv47最難関 ***Lv48[#Lv48] //個人差にかかれている譜面が多いため、某投票の±の値を参考にco Lv48以上の曲は数が少ないうえに、1つ1つの譜面が特定の属性に特化しているものが多い。そのため、他のLvに比べて得意・不得意による個人差はより大きくなる。詐称・逆詐称の曲を除けば、どの曲からクリアしていくかは人によって様々となる。この項目では、その中でも上下のレベルとの体感難易度の相違が生じやすい譜面を&color(purple){紫字};で、上位譜面を黒字で挙げていく。 -逆詐称 //(相談)エッセンシャリー、100秒、Celsus ?は逆詐称ではなく入門に置いておいた方がいいと思うんですがどうでしょうか?。理由は上級者wikiでは逆詐称判定ですが、コメント欄が逆詐称に感じない人が少なくないこと、47と仮定した時の数値がかなり高めであること、公式がこれらを長い間降格していないことが挙げられます。同じ理由で49のラストワも入門に置いてもいいかもしれません。ネオクラは逆詐称で問題ないです。 //特に反論がないので上に挙げた3曲を移動しました --&color(blue){''Aithon(ネオクラシカル・ヘヴィメタル[UPPER])''}; (ACpe) ---ロングポップ君絡みの片手処理が多いが、全体的にLv48にしてはかなり押しやすい配置が多い。中盤の通常譜面で印象的だった階段発狂も密度は増したが小綺麗に配置され押しやすくなっている。ラストに二重24分階段による局所的なラス殺しがあるものの短く、フィーバー状態なら耐えるのは容易。 ---「龍王の霊廟(Mausoleum Of The Primal Dragon)」EX(Lv48)の下位互換と言える譜面で高く見積もってもLv47中程度、ロングポップ君絡みの片手処理や二重階段が得意であれば適正46中〜強でもクリアが狙えるほどで、これがLv48初クリアになるプレイヤーも少なくない。 ---ごく稀にラス殺しが刺さって48妥当と考えるプレイヤーもいるようだが、少数派。平均するとLv47弱であり、&color(blue){''現時点のLv48では最弱クラスと考えてよい''};。 ---ところが、なぜか数々の降格チャンスをかいくぐって残留していることから「''永遠の降格候補''」としか言えない状態になってしまっている。 --&color(blue){閉塞的フレーション}; (ACUL/TV) ---Lv47弱〜中程度の地力配置が大半を占めるためLv48ならではの難所がほとんど存在せずかなり逆詐称気味。終盤のややこしい形の二重交互連打や最後の32分交互が初見殺しであるが、それでも下記のLv48入門群よりも弱い。 ---流石に「&color(blue){''Aithon(ネオクラシカル・ヘヴィメタル[UPPER])''};」EXほど弱くはないが、それでもLv47弱〜中程度。同じタイミングで追加された「弾幕信仰」EX(Lv47)の方が難しいと言う声も少なくない。 -Lv48入門~ Lv48の中では上記の逆詐称を除けば比較的初クリアを狙いやすい譜面群。ただし、少なくともLv47強〜上位をいくつかクリアできる腕前は欲しい。 //某再投票で-0.7以下かつ逆詐称判定ではなかった譜面を対象にする --&color(purple){西軍‖∴⊂SEKIGAHARA⊃∴‖東軍(戦乱絵巻)}; (AC18) ---三角押しを中心とした同時押しが延々と続くソフラン譜面。BPMが倍近く変動するため必然的に高速地帯に速度を合わせなければならず、序盤の低速地帯の体感難易度を引き上げている。後半は概ね易化するとされているが、三角押し絡みをしっかりと拾う練習をしていなければ取りこぼしが嵩みそこまで大きな回復は望めない。また、中盤の左手出張地帯も呪われるとクリアに大きく影響するため注意。 ---SUDDENを使用することにより序盤の低速でゲージを維持することが簡単になった。しかし、その後の配置が非常に呪われやすいものであるためこちらが苦手な場合は放置して癖を抜いてから再挑戦を推奨。反対に呪われなければLv48初クリアも狙える。 --&color(purple){一激必翔(ヒップロック5)}; (AC18) ---高速譜面かつかなりの物量譜面で相当な体力を要求される。一方で配置自体は48にしては単純で見切りやすいものが多く、体力に自信があればLv48初クリアを狙える。ただし、繰り返し配置が多い故に呪いが発生しやすい点には注意したい。 --&color(purple){''MVA(スピードコア)''}; (AC19) ---序盤と終盤のサビが難所。横に広い片手交互と乱打が主体の高密度な配置が高速BPMで休みなく降る。しかしサビ以外の中盤は打って変わって密度が低い回復地帯が続くため、序盤はクリアにほとんど影響しない。 ---手が大きい、または体力譜面が得意であれば47中をクリアできる程度の腕前で48初クリアを狙うことができるが、逆に苦手だと48中程度に感じることも。このようにLv48入門譜面の中ではかなり個人差が出やすい。 --&color(purple){Southern Cross(スターリートランス)}; (AC20) ---前半はX階段や高速トリル等の難所があるものの、Lv48にしては易しめな階段配置が続く。しかしサビ以降はLv47強以上の階段を休みなくさばくことになり、階段譜面であるため呪われやすい。ラストの階段+縦連打のラス殺しも地味に厄介。 ---階段が得意なら逆詐称気味でLv48初クリアを狙えるが、苦手なら苦戦は免れないだろう。 --&color(purple){True Blue(エッセンシャリー)}; (ACSP) ---序盤と終盤の階段と乱打による微発狂が主な難所だが中盤から始まる回復地帯がかなり長く、道中は逆詐称気味。ただ、回復地帯とは言ってもLv47クラスの乱打が休みなく続くため、体力がないとクリアは厳しい。 ---終盤の階段乱打地帯は十分に難しいが一気にゲージを削るような配置ではなく、体力の有無により個人差が分かれやすい。このため初出当初から逆詐称か妥当かで意見が真っ2つに分かれており、初出から何年もたった現在も議論が続いている。 --&color(purple){海神}; (ACLT) ---ラス殺し譜面。終盤以外はLv47クラスの階段配置が続く。 ---ラストはリズム難かつ複雑で高密度な同時押しと階段をさばく。Lv48らしい難所だが、BPMが比較的遅めで少し見切りやすく、後半がほぼ7ボタン分しか降ってこないため、得意な人にとっては案外クリアを狙いやすい。 --&color(purple){賢聖シリウスの采配}; (ACec) ---「The Least 100 sec(プログレッシブ)」EXの微強化版と言える譜面であり、そちらよりトリッキーな配置が増えてるものの、それでも48にしては弱めな配置が続く。ラスト付近でそれぞれリズムの異なる左手三角階段+右手階段による殺しが降る。個人差が出やすいが、ラストの耐性次第ではLv48初クリアを狙える。 --&color(purple){asteer}; (ACec) ---前半はBPMが205とかなり速いにもかかわらず32分階段が頻繁に降ってくるが、中盤は打って変わって押しやすい同時押しでゲージを稼ぎやすいため、ここはクリアにあまり影響がない。 ---後半の細かい16分配置が降ってからが本番であり、高速で二重トリルやゴミ付きスライド、二重階段が立て続けに降ってくる。 ---高速譜面が得意ならLv48初クリアを狙いやすい譜面で、最低でも「バンブーソードガール」EXをクリアできる実力は欲しい。 --&color(purple){forever under construction}; (ACうさ) ---乱打が主体の全体難譜面。Lv48としては密度はそこそこで休みが少ないものの突出した発狂が少ない。乱打が得意ならLv48初クリアを狙えるLv48入門譜面。 --&color(purple){Celsus II}; (ACpe) ---全体的に激しい左右振りや階段が多めだが、Lv48にしては稼ぎやすい配置も多い。特にラストは同時押しによる大回復がある。 ---しかし最初のサビ前の同時押しの嵐やラスサビに差し掛かる前の二重階段などによる発狂はしっかりLv48らしい難所であり、サビの見た目以上に押しにくい階段もLv47中〜強程度の地力がないと歯が立たない。階段や左右振り等が苦手だと苦戦しやすい。 ---譜面傾向が似ている「ホーンテッド★メイドランチ(メイドメタル)」EX(Lv47強)と同格との意見もあるが、それでも逆詐称かどうかの意見が分かれている。 --&color(purple){青天ノ霹レキ}; (AC解) ---全体的に左右振りが激しく、片手ロングポップ君拘束も多い。中盤の24分主体の発狂はLv48らしい難所だが、その後の同時押しで挽回は充分に可能なのが救い。 ---「Celsus II」EX(逆詐称気味なLv48)と譜面傾向が似ているが、中盤の発狂や同時押しはこちらの方が難しいため一概に逆詐称とは言えない。個人差はあるが同時押しやロングポップ君絡みの配置が得意ならLv48初クリアを狙える48入門譜面と見るべき。 //--&color(purple){TYPHØN}; (ACUL) //---BPMの速さ以外にLv48たる要素が少なく、この手の譜面にありがちなラス殺し要素も薄い。高速譜面による個人差はあるが、得意であれば48初クリアを狙える。下記の「Xジェネの逆襲」と同じくACUL初出の48の中では最弱候補であり、人によっては同じアルバム出典の「Shout It Out」EX(Lv47)や元Lv48の「天庭(近代絶頂音楽)」EX(Lv47)の方が難しく感じられると思われる。ただし、BAD減らしの難易度は高い。 //---強いて難所を挙げるなら13579の列を使った高速乱打であり、見切りにくい押しづらい癖がつきやすいの三拍子が揃ってしまっている。その後のノーツは少なくないのでクリアにはあまり影響しないが、銅星狙いの段階で癖がついてしまったら放置推奨。 //某投票で-0.7を上回ったためCO --&color(purple){Xジェネの逆襲}; (ACUL) ---BPMが192とやや速めであり、ちょくちょく挟まれる16分乱打がそこそここぼしやすく、休みがないため体力も多く要求されるが、それ以外はLv48にしてはかなり弱めな同時押し配置しか降らない。特に終盤は丸々回復に回せるため、16分配置による難所で削られても挽回可能。ただし、最後は一瞬だけ激しい左右振りが降るので初見注意。 ---体力の有無や同時押しの耐性次第で個人差が出るが、それでも「Celsus II」EXや「青天ノ霹レキ」EXと同程度の逆詐称寄りの入門譜面と言える。 --&color(purple){The Least 100 sec(プログレッシブ)}; (ee1) ---AC18からの追加譜面。密度はLv48の中でトップクラスであるものの配置は至って素直な譜面。現在は譜面数の増加にともなって、上記のように初登場時よりも挑戦しやすいLv48入門が増えたものの、特殊傾向に特化した譜面に得意なものがない場合は上記の「Aithon(ネオクラシカル・ヘヴィメタル[UPPER])」EXを除けばこれが48初クリアになることもある。 ---全体的に逆詐称気味でLv47強の階段譜面ができれば十分にクリアを狙えるが、前述した通り密度だけは48トップクラスであるため、物量が苦手な人にとってはあまり逆詐称に感じられないことがある。このため難易度評価の意見が分かれている。 -個人差 --&color(purple){''夜間行(デスレゲエ)''}; (AC7) ---HYPERをそのまま強化したようなソフラン譜面。BPM 102地帯の右緑と右黄の連打や205に上昇した後の同時押しが厄介だが、最後の最後で''BPM 205で16分左白縦5連打を片手でやらせる''配置でクリアを阻む。HYPERと違い判定は甘いが、低速や縦連打が苦手なら詐称クラスに感じてもおかしくない。 ---SUDDENの仕様変更により低速地帯の体感難易度を下げられるものの、加速直前にスキがなく捨てノーツが発生する上に最後の縦連打はそのまま残るので結局個人差は拭いきれない。 ---初出は旧Lv41(現Lv47)であったが、ACSPで1段階昇格した。 --&color(purple){''DDR MEGAMIX(DDR)''}; (AC10) ---強烈なソフラン曲。BPMが65〜333と大きく推移する上に最低BPMと最速BPMの部分が共に難所のためHSが非常に合わせづらく、低速が苦手な人はとことん苦手になり得る個人差譜面。また、ソフランに強くても最後の「The legend of MAX」地帯(通称伝説地帯)ができなければクリアはできない。低速が苦手で49が何曲か埋まっていてもクリア出来ないという人がザラにいる超個人差曲。左右別フレ、繰り返し、軸交互と呪いの要素も非常に強い。 ---SUDDENの仕様変更により、特に難易度が下がった譜面の1つと言われている。が、上述の通りBPMの差が大きいためHSを合わせるのが非常に難しく、bag地帯で空にされると伝説地帯までにフルゲージまで持ち直すことは不可能(クリアゲージに満たない。判定も辛いため実際の回復はさらに少ないと考えられる)。さらにその伝説地帯自体にも強い個人差が出るため結局はbag地帯以降でゲージを稼いだ上でここの処理を耐えることに全てがかかっていると言える。場合によってはSUDDENを駆使してなおクリアに苦戦する人もいる。 ---特に伝説地帯は上記のように個人差が大きいだけでなく粘着すると呪われる要素が満載のため出来そうだからといって粘着すると悲惨な事態を招く。伝説地帯にHSを合わせてみてどうにもならない時は地力が上がるまで放置かどうしてもクリアしたい場合は無理押し耐性必須だがS乱で挑戦することも考慮すべきだろう。 ---ちなみに初出時は旧Lv42で、その後、旧Lv41に降格したが、AC20にて再び旧Lv42に戻った。また、現ACに収録されている全曲の中で演奏時間が3番目に長い。 //ほとんどないレベルのレアケースをあげるのはやめたほうが良いのでは --&color(purple){''テンプラ揚三(ドラムンフライ)''}; (AC11) ---ACpeからの追加譜面。HYPER同様ラス殺し。道中が逆詐称気味なのも同様。 ---問題のラストは片手ロングポップ君+階段→少しのインターバル→32分発狂→''32分発狂+左白の16分縦4連打の同時処理''というHYPERとはまた違った配置。~ Lv49以上に感じる人もいれば、同曲のHYPER(Lv45)よりも簡単だと感じる人もいる。 --&color(purple){進め!爺ちゃん!(敬老パンク)}; (AC12) ---基本BPMは356と高速だが、途中で3回89まで減速するソフラン曲。道中は48としては簡単だが、ラストに三角押しと隣接トリルのかなり強い殺しがある。餡蜜が有効だが、判定が辛いためうまくはまらないと何時までたってもクリアできない。48でかなり序盤で埋まる人もいれば終盤まで残る人もおり、他の難易度に比べ得意属性による個人差が大きめに出るLv48の曲の中でもかなり個人差が出やすいといえる(平均的には強付近)。 ---ソフラン曲なのでSUDDENを活用したいところだが速度の差が大きく、何度も変化するたびにかなりの捨てノーツが出、おまけに辛判定なためほとんど恩恵は受けられない。 //--&color(purple){fffff(ハードPf)};(AC13) //---最初と最後の二重階段発狂が全ての譜面でラス殺しが押せるかどうかで個人差が出やすい。それ以外は高速トリルにさえ気をつければLv48にしては弱く、ラストに挑みやすいのが救い。 --&color(purple){Sanctum Crusade(シンフォニックメタルop.2)}; (AC13) ---ラス殺し譜面だが、道中は48妥当の地力譜面であるため、個人差で適正以下でもクリアできるという望みは薄い。 ---ラストは三角押しを含む螺旋配置→左右別フレーズ→三重階段というシンプルな配置だが、苦手だと48埋め終盤まで残ってしまったというケースも存在する。Lv48中〜最難関の範囲で個人差が出る譜面で、なかなかクリアできないようならMIRRORを試してみるのもアリ。 //--&color(purple){hora de verdad(サイバーフラメンコ)}; (AC14) //---序盤はBPM 140で始まり、その後280と高速になる。縦連打と階段が組み合わさった配置が多く、二重階段もよく降ってくる。中盤に何も降ってこない部分がある関係上密度の割にノーツが少なく、ゲージを伸ばしにくいため許容BADは30ほどしかない。体感難易度は縦連打耐性によって大きく変わる。(総合するとLv48内では中寄りの強程度) //--&color(purple){CHIP'N RIDDIM(PSGブレイクコア)};(AC16) //---Lv48屈指の呪い譜面であり、非常に速いBPMで似たような配置が繰り返されるため非常に癖がつきやすい。休みもほぼないためかなりの体力も要求される。 //---更に後半は「Desire(ヴィジュアル4)」のような歯抜け交互+αの非常に押しにくい配置が何度も降り、呪われやすさも相まってかなりの鬼門となっている。餡蜜すると逆にクリアが遠のくと言われることも。 //---48の中では強めな部類に入るが、トリルが得意なら割と早めにクリアできることもあり個人差がある。ただし、上記の通り非常にクセがつきやすいので粘着厳禁。 --&color(purple){fffff op.2(ハードPf+)};(AC17) ---「fffff(ハードPf)」と同じく最後に二重階段発狂があり個人差が出やすいが、こちらは速度が若干遅い代わりに中盤がLv48相応の内容(二重階段発狂が中盤にもあったり片手高速トリルをさばいたりする)になっている。どちらが難しいかは意見が分かれている。 --&color(purple){蛇神(オリエンタルミソロジー)}; (AC18) ---後半の交互連打地帯から階段発狂によるラス殺しをさばくことになる譜面。交互連打地帯はゲージを削られる人と回復出来る人との個人差が出やすい。 ---初出は旧Lv41(現Lv47)だったが、ACSPで1段階昇格した。 --&color(purple){風林火山(陣旗プログレッシブ)}; (AC18) ---道中はLv47中〜強程度の譜面が続くがクリアは終盤の低速階段が出来るか否かに依存する。低速ソフランの前後にあからさまな隙がないためSUDDENが活用しにくく、低速が苦手であるほど苦戦しやすくなる。 ---初出は&color(red){旧Lv41};であったが、ACSPで1段階昇格した。 //--&color(purple){カラルの月(ノマディックネイション)}; (AC20) //---とにかく押しづらさに特化した譜面で前半は''24分や32分の二重階段を右手で押すことを多く要求される''。後半は前半と比べて楽であるが、三重階段や発狂、アウトロのズレ押し等、こちらも非常に押しづらい。押し方で個人差が出やすい譜面で、あまり無理すると突き指を引き起こす可能性のあるため攻略には注意が必要。 //---ちなみに同じレベルで続編曲である「Esperanza(ノマディックネイション2)」EXは打って変わって押しやすい地力譜面であるため、人によってはそちらの方が早めにクリアできるかもしれない。 --&color(purple){コドモライブ(ワラベステップ)}; (ACSP) ---ACLTで49→48に降格。全体に渡ってBPM 219の8分相当の3〜4個同時押し+αが常に続く譜面。このレベル帯にしては珍しく同時押しの傾向が強い譜面なので個人差が出るものの、配置自体は49にしては易しいものが続いており強烈な発狂もないことから降格となった。「BabeL 〜Grand Story〜(スパイラルステアーズ)」EXと相互互換の難易度と言われることが多いが、同時押しが苦手だと49妥当に感じるケースもまれにある。 --&color(purple){量子の海のリントヴルム(エピックプログレ)}; (ACSP) ---「The Least 100 sec(プログレッシブ)」EXを高速化したような階段、縦連打主体の譜面で、後半にいくにつれて密度が増していきかなりの体力を消耗する。一方で地力と体力が足りていればクリアが安定しやすいためなのか、一時期はLv48入門扱いされていたことがあった。Lv48としては弱めだが、体力の有無で個人差が出やすいと言える。 --&color(purple){たまごの物理科学的 及び調理特性に関しての調査、そしてその考察};(ACLT) ---終盤には零しやすい配置の後に右上がり階段にゴミがついた強烈なラス殺しが待ち構えている。特に難所のラスト2小節は軸配置と階段が右側に寄っているため極めて認識が難しい。ラストはゲージ2本程度の回復が見込める。 ---終盤以外がLv48にしては弱めなので挑戦段階では大抵ラスト勝負になり、ラス殺しがさばけるかどうかで個人差が出やすい。 ---初出は&color(red){Lv47};で詐称気味だったが、ACうさ・2017/12/19のアップデートで1段階昇格した。 --&color(purple){カラフルトイズ・ワンダーランド}; (ACec) ---ノーツ数1535と辛ゲージをギリギリ回避した体力譜面。前半は48要素がなく平坦な譜面だが、後半からは縦連・ゴミ付き二重階段・高速階段・三角押しラッシュとさまざまな要素が詰め込まれている。 ---総合的な譜面ではあるが、全体的に配置そのものは素直で回復量も多く、縦連および体力系の譜面に慣れているかどうかで初クリア狙い・BAD減らしのどちらにおいても逆詐称〜Lv48中程度の個人差が生じる。 --&color(purple){現代のヘイヨエ祭り}; (ACec) ---全体を通して縦連・片手交互処理・階段をやる譜面。特に後半にある縦連+階段の複合配置の繰り返し地帯が難しい。 ---譜面傾向の性質上体力の消耗が大きめで、前半に体力を使いすぎると後半が持たなくなるためペース配分を意識したい。 ---曲を通して同じような配置を繰り返す譜面であり、かつ前述の通り体力消耗の激しい譜面であり、癖がつきやすい。特にクリア狙いの段階の粘着は厳禁。 --&color(purple){''混乱少女♥そふらんちゃん!!''}; (ACec) ---[[全譜面まとめ解説も参照>pop'n music Jam&Fizz/旧曲詐称・逆詐称・個人差譜面リスト#soflanchan]]。 ---キー音のないソフラン曲であり低速部の殺しの比重が高い。特に中盤の複雑な同時押しとラストの二重階段・三角押しの配置が、キー音がないことも手伝って鬼門となっている。 --&color(purple){SYMPHONY FROM ZERO};(ACec) ---前半は間違いなくLv49クラスの高速二重階段、同時押し発狂が存在するが、後半以降はLv47〜48クラスの配置が続く後半回復型譜面。クリアは後半でどれだけ回復できるか、ラストの段違い二重階段が押せるかどうかで決まる。全体的に癖がつきやすいので過度な粘着は控えないといけない。 --&color(purple){Warriors Aboot}; (ACec) ---とにかく押しにくい片手処理配置が続き、中盤は左右に広い乱打となり認識難易度が上昇。繰り返し配置ゆえ癖もつきやすく、やや個人差が出やすい。 ---初出は&color(red){Lv47};で、ACうさ・2017/12/19のアップデートで1段階昇格した。 //--&color(purple){霖が哭く}; (ACうさ) //---階段複合と二重階段を主体とした譜面で、中盤に準無理押しを含む発狂が降ってくる。発狂以降は回復地帯だが、ラストの片手トリルはハマりやすいため注意が必要。 //---初出は&color(blue){Lv49};だったが、発狂に「Eine Haube 〜聖地の果てにあるもの〜(ヴェラム)」EXや「moon_child」EXほどの破壊力がないこと、回復地帯が存在することから逆詐称との評価が多く、ACpe・2019/03/05のアップデートですぐに降格した。ただし、中盤の発狂やラストのトリル次第で降格前のLv49に感じられるケースもある模様。 --&color(purple){霊魂爆砕 -SOUL EXPLOSION-}; (ACうさ) ---階段がメイン、所々二重と対称階段がある。特にサビ終わりの段の違う二重階段が最大の難所でそこをさばけるかどうかでクリアが影響する。二重階段耐性によって48最弱〜強寄りの中で個人差が出る。 --&color(purple){''Funky sonic World''}; (ACうさ) ---非ソフラン曲では最速の''BPM 400''。最後の交互連打は「差無来!!(ヒップロック3.5)」EXと似ており、回復となるか体力切れを起こしてゲージを削られるかで、クリアに大きく差が出る。 --&color(purple){GOLDEN CROSS}; (ACうさ) ---全体的にはLv48中相当の地力譜面ながら、中盤の二重階段混じりの発狂やpure(メロパンク)のような認識難の配置、ラスト殺しの存在などから稀にLv48埋め終盤まで残るケースがある。 //Lv48ラスト1桁曲まで残る人がXで複数人見られたので追加 //--&color(purple){La fame di Adria};(ACうさ) //---中盤のロングポップ君による認識難配置→''BPM 241の24分トリル''が最大の難所。その他にも全体的に縦連打や癖のある階段配置が多く個人差が出やすい。 --&color(purple){Life is beautiful}; (ACうさ) ---前半は片手でさばく二重階段や二重トリルが主で苦手だとなかなかゲージを稼げず、さらに高速トリルやスライドで回復を阻止される。後半では16分折り返し階段が続発するうえに左右振りもかなり激しく、交互押しにロングポップ君が混じる個所もあり、ここもこぼしやすい。そしてラストにはトドメに32分乱打(のように見える交互連打)が登場し、ここでゲージを割ることも多い。このように全体的にこぼしやすい配置が多く、苦手ならLv48埋め終盤まで残ることもある。 ---初出は&color(red){''Lv47''};と明らかに詐称であったが、ACpe・2019/03/05のアップデートですぐに昇格した。 //--&color(purple){Puberty Dysthymia}; (ACうさ) //---ラストの非常に取りにくい二重トリルが全ての譜面でそこに至るまでは47中〜強程度の階段譜面が続く。トリルが得意なら48初クリアを狙えるかもしれない。 --&color(purple){saQrifice}; (ACうさ) ---サビに二重階段気味の微発狂が多発する譜面で、特に片手トリルと片手階段が合わさった発狂は強烈。階段譜面のため呪われやすい。 ---発狂後は多少忙しいものの易化し回復を望めるが、最後の最後に24分→16分の変速くの字二重階段のラス殺しが降ってくるため油断できない。 ---初出は&color(red){Lv47};と詐称気味であったが、ACpe・2019/03/05のアップデートですぐに昇格した。しかし、発狂をごまかすことが得意であれば昇格前のLv47妥当だと感じやすく、個人差がある。 --&color(purple){翠雨の祷}; (ACpe) ---前半はかなり押しづらい階段や交互連打を叩かされ、更に中盤のサビは''9→7→5→3→1のスライドが連続する''という手が小さい人泣かせの配置が降ってくる。 ---しかし、終盤は比較的楽になり回復が見込めるため、高速階段が得意、あるいは手が大きい人なら48埋め早期にクリアが狙えるかも。 --&color(purple){祭ノ痕、君ヲ憶フ。}; (ACpe) ---中盤以降から頻発する16分24分の二重階段、所々にある長い24分階段、ラストの24分スライドからの大階段のが主な難所。Lv48らしい譜面だが、高速階段耐性によっては弱めに感じられることもある。 ---初出は&color(red){''Lv47''};と明らかに詐称だったが、ACULで1段階昇格した。 //--&color(purple){ANNIVERSARY ∴∵∴ ←↓↑→}; (ACpe) //---ラス殺し譜面。終盤までは特記する程でない逆詐称気味な配置が続くが、ラスサビから二重階段や高速スライド等、終盤に難所が多く詰め込まれている。ラスト次第で逆詐称からレベル妥当まで個人差が出やすい。 --&color(purple){cucumis melo};(ACpe) ---前半にある高密度な低速ソフラン、二重階段発狂、「neu(ニエンテ)」EX(Lv49)のような呪いを誘発する繰り返し階段、ラス殺しなど、一筋縄ではいかない要素が満遍なく散りばめられている。 ---初出は&color(red){''Lv47''};であったが、ACULでLv48に昇格した。上記のように階段要素がかなり多く、階段の得意不得意によりクリアの合否が決まる。 --&color(purple){Dracophobia}; (ACpe) ---細かく変化するBPMの中で両手でロングポップ君を押しながらスライドを取る配置や長い階段、ラストの同時押しラッシュなどをさばくソフラン譜面。 ---上記の難所以外は48にしては素直な配置が多く、クラシックシリーズなどのソフラン譜面に慣れていれば道中は逆詐称気味に感じられるかも。この場合ラストの同時押しラッシュが勝負所になる。 --&color(purple){FLOWER(トランスコア[UPPER])}; (ACpe) ---乱打が中心だった通常EXとは譜面傾向が大幅に異なり、二重階段と二重交互が中心となっている。前半はロングノーツ拘束やまたぎといったロングノーツ絡みの配置が続くが、中盤からは二重階段・交互が休みなく続く。 ---一方で縦連打や往復スライドといった難所がいくつか消失しており、譜面適正によっては通常EX(Lv47)より楽に感じるかもしれない。 --&color(purple){nostos[UPPER]}; (ACpe) ---元々ロングポップ君があった無印EXから更にロングポップ君を足されており、譜面傾向が階段主体からロングポップ君主体にガラッと変わっている。ラストの殺しも左右交互にロングポップ君+折り返し階段に変更されており、非常に押しにくい。 ---一方で辛ゲージを回避するためか、無印EXと比べて明らかに密度が下がった箇所も存在する。 ---終盤の譜面傾向がLv47で詐称気味な無印EXと根本的に異なるため、ロングポップ君が得意な人にとっては無印EXの方が難しく感じられることがある。 --&color(purple){Trill auf G}; (ACpe) ---16分の配置が多く、階段・スライド・交互・縦連と属性も多い総合譜面。 ---後半の24分大階段に加え、長い24分乱打が鬼門。12分の二重トリルで餡蜜すれば幾許かは楽だが、それでもクリアは容易ではない。 ---終盤までに3ゲージ以上残せれば、一応ラストの300ノーツ(14ゲージ分)を全て繋ぐことでクリア圏まで持っていくことが可能。~ ただし12分折り返し階段+αやロングホップ君絡みがそこそこあるため回復も簡単ではない。 ---初出は&color(red){''Lv47''};と明らかに詐称だったが、ACULで1段階昇格した。 //--&color(purple){voltississimo}; (ACpe) //---二重トリル・二重同段階段・縦連打等、特徴的な配置が多い。ロングポップ君またぎや拘束にも注意が必要。 //---最後の同時押し交互連打は「Funky sonic World」EXや「差無来!!(ヒップロック3.5)」EXよりも速く、体力切れやBADハマリに陥りやすい。そのうえ左手と右手が重なるかのような配置になるため面食らいやすく、ここでクリアの成否が分かれる。 --&color(purple){スーパー戦湯ババンバーン}; (AC解) ---序盤の小X階段の連続、サビの48弱〜中程度の地力を有する階段等、48としては標準的な配置が続く。 ---しかし終盤のHYPERで猛威を奮っていた配置は据え置き、あるいは易化しており、回復地帯となっている。最後の縦連打混じりの二重配置は落ち着いて拾っていきたい。 ---最後の回復地帯の恩恵の影響もあり、階段とトリルが得意なら48埋め序盤にクリアできるかも。 //サビの階段はグッマミクラスに感じたので適正段階だとゲージ空にしやすく、回復が間に合わないと思われるので逆詐称は流石に過小評価。48入門ぐらいがちょうどいいと思われます。 //某投票で弱どころか中評価だったため普通の個人差に移動(下から見るとそれほど弱くないタイプ?) --&color(purple){天ぷらイントロドン!!}; (AC解) ---曲中の「天ぷらイントロドン」に合わせた三重階段配置が強烈な上呪われやすい。道中は123トリルや左右振り回し乱打が難所だがLv48としては比較的易しめなのでほぼ三重階段の処理で決まる。 --&color(purple){魔法のかくれんぼ}; (AC解/Li) ---終盤までは低速、終盤から徐々に加速して最後に加速前のBPMに戻るソフラン譜面だが、BPMの変化幅が狭い上に近年のソフラン譜面にしては珍しくSUDDENのつけ外しが非常に容易であるため、ソフランはほとんどあってないようなもの。 ---道中はトリルや高速階段が多いものの、ほとんどLv48弱程度かそれ以下のゆるい配置が続く。 ---終盤からが本番でありで徐々に加速しながら発狂が降ってくる。少なくとも「Concertino In Blue(プログレッシブ)」EXの道中の発狂をさばけるぐらいの実力は欲しい。ラストのロングポップ君を押しながら両手で交互連打をさばく配置にも注意したい。 ---初出は&color(blue){Lv49};で下記の「Last Twilight」EX(逆詐称気味なLv49)よりも弱く、ACに収録されて以降これがLv49初クリアになったケースが続出していたが、ACULで1段階降格した。 --&color(purple){ミサコの告白(みーつけたっ♥)};(AC解) ---「ポチコの幸せな日常 (狂犬U`x´UばうわうHARDCORE Remix)」EXから発狂を取り払ってトリルと左右振りに特化させたような譜面。非常に素早いBPMの中で激しい左右振りなどが混ざる同時押しをさばくことになる。零しやすい配置が多く、中盤に休憩があるものの、体力消費もLv48の中では高め。ラスサビもかなり忙しくラス殺し気味。 ---初出は&color(red){''Lv47''};であったが、ACULでLv48に昇格した。しかし高速譜面が 耐性による個人差があり、得意ならあっさりクリアできることもある。 --&color(purple){龍王の霊廟(Mausoleum Of The Primal Dragon)}; (AC解/Li) ---ラス殺し譜面。ロングポップ君拘束がそこそこ多いものの終盤までは逆詐称気味な配置が続く。 ---ラストに入ると急に左右振りが激しくなり、縦連打や''5+8→1+4の極端な左右振り''を含む段違い二重階段が立て続けに降り注いでフィニッシュ。「生きてこそ〜特別版〜(カグランジ)」EXに似た譜面傾向でラス殺しの耐性次第で個人差が出る。 //難易度投票で入門の範囲外の数値が出たため個人差に移動 //--&color(purple){''煉獄事変''}; (AC解) //---終盤まではLv48中程度の階段、交互連打配置が続くが、問題は終盤の配置。2+5→4+6を高速で繰り返す凄まじいトリルが襲いかかる上に終盤の回復もほとんどない。トリルが苦手なら確実に詐称に感じられると思われる。 --&color(purple){DUAL STRIKER}; (AC解) ---HYPERをベースに肉付けし、要所に交互連打、片手トリル、二重階段を追加した地力譜面。ノーツ数は1400近くあるが、Lv48としては目立った発狂がなく、ゲージを稼げる地帯も多い。BPM185の高速階段は上級Lv帯にもなれば決して珍しいものではないため、トリルや二重階段の誤魔化しが効けばLv48入門クラスに感じられる可能性あり。譜面傾向的には「saQrifice」EXに近い。 ---階段配置は大量のゴミが付いているが、どれも基本はHYPERと同じなので事前にそちらをプレイしておくと楽になるかもしれない。 //--&color(purple){Globe Glitter}; (AC解) //---「創世ノート(クリエイター)」EX(Lv48)の弱体化版といった感じの階段譜面。HYPERの難所はそのままに5つ隣接同時押し連打や螺旋スライド、ゴミ付き付点8分縦連打といった難所が多数追加されているが、大半の部分は高速階段で占められているのでこれがさばけるかどうかが重要になる。Lv48中〜強相当の忙しい譜面で、階段処理や高速譜面が苦手なら詐称クラスに感じられることもある。 --&color(purple){KETER}; (AC解/Li) ---全体的に弱めな同時押し、階段配置が続くが、終盤に入ると''隣接配置が大量に使われた前例のない発狂が襲いかかる''。特に発狂の始まりの箇所は非常に押しにくくLv49クラスの配置と言ってもいい。 ---ラストには回復があるものの、ノーツは多くない上にロングポップ君のスイッチや変則的な交互連打によりこぼしやすいため油断はできない。 ---隣接地帯以降の出来不出来により個人差が現れるが、総合的にはLv48の中ではやや強めな部類に入る。 //--&color(purple){Little prayer(ドリームゲイザー[UPPER])}; (AC解) //---体力譜面である通常EXを純粋に強化したような譜面。ノーツ数が1500を超えており、序盤の同時押しラッシュや二重階段等、かなりの体力を要する配置が多い。 //---反面、辛ゲージを回避していて回復しやすい上に全体的に譜面自体は素直であるため、体力があれば適正以下でもクリアできることがある。 --&color(purple){Majestaria}; (AC解) ---道中は階段、乱打中心の全体難地力譜面であるが、ラストにロングノーツの混じった縦連→垂直押しの縦連ラッシュの殺しがある。これの出来次第でクリアの命運を分ける。 //--&color(purple){Northern cross}; (AC解/Li) //---「Southern Cross(スターリートランス)」EXから階段要素を薄めて押しづらい左右振り要素を強めたような譜面。そちらと同じくX階段が存在するが全体的にLv48にしては易しめな配置が多い。しかし、所々に存在するトリッキーで押しにくい配置はこぼしやすく、ラストの左右振り→6つ押し縦連打のラス殺しもやや事故を起こしやすい。48としては弱めだが、ラスト等が苦手ならレベル妥当。 //難易度投票で入門の範囲外の数値が出たため個人差に移動 --&color(purple){Raison d'être〜交差する宿命〜}; (AC解) ---Lv48特有の強烈な発狂がない代わりに押しづらさに特化させたような譜面。全体的に横に広く左右に大きく振られる階段、スライド配置が多めで特に終盤はその傾向がハッキリと現れる。かなり癖の強い譜面で指押しの得意不得意で個人差がLv48弱から強まで出やすい。 --&color(purple){Russian Caravan Rhapsody[UPPER]}; (AC解/TV) ---前半から中盤までは片手トリルや二重階段、ロングノーツ複合と無印版EXより大幅に強化されている一方、無印版EXで難関だったサビ終わりの複雑な軸押し配置2回がそれぞれ赤軸の乱打と隣接トリルを含む左右対称配置になっている。終盤の配置の体感難易度次第では通常EXよりとっつき易いかもしれない。 //--&color(purple){あまるがむ}; (ACUL) //---全体的にLv48にしては癖の少ない階段譜面であるが、中盤と終盤にある''長い赤の16分縦連打+左右交互に降る緑の同時押し''がかなり強烈。特に終盤の縦連打は油断していると、ここだけでクリアボーダーを割りかねない。縦連打の耐性次第で体感難易度が変化する個人差譜面と言えるだろう。 --&color(purple){''乙女繚乱 舞い咲き誇れ[UPPER]''}; (ACUL) ---おそらく「金縛りの逢いを」EX(Lv48)を越えたであろう極端な左右振り譜面で、特に前半は''赤と青の8分連打の左右に白と黄が混ざる配置''や''青白と青緑の連続によるぶん回し配置''といったまともに押すのが困難な左右振り配置が降り注ぐ。挑戦段階ではよほど得意で無い限り少ないBAD数で抑えるのは難しく、その上非常に癖がつきやすいため、過度な粘着は厳禁。 ---後半は前半と比べると易しめだが、やはり左右振り要素が強め。更に隣接配置が主体の16分配置も中々厄介な難所である。ブレイク辺りは回復しやすいのが救い。 ---総合的には無印版にもある高速譜面耐性による個人差に加えて、高めの左右振り耐性も要求されるため、Lv48の中ではかなり個人差が出やすいだろう。 --&color(purple){''革命パッショネイト[UPPER]''}; (ACUL) ---無印版を順当に強化させた上で''Lv48では数少ない辛ゲージ''を付けた譜面。無印版譲りの高速階段や激しい左右振りを辛ゲージの影響で少ないBAD数でさばかなければならず、後半の階段発狂もやや難しい。やはり辛ゲージの影響は大きくLv48弱〜強の範囲で個人差が出やすいが、ACUL初出のLv48の辛ゲージ譜面の中では一番楽との意見が多い。 --&color(purple){''恋はどう?モロ◎波動OK☆方程式!!(理系ポップ[UPPER])''}; (ACUL) ---ACULで増え始めた''数少ないLv48の辛ゲージ譜面の1つ''。無印版EXを純粋に強化させたような内容で配置自体はLv47中〜Lv48弱程度の素直な配置が多いが、体力消費はLv48の中でもトップクラスであり、更に辛ゲージの影響で許容BADが少なくなっているため、高めな地力も要求される。無印版EXと同じく体力の有無で個人差が出やすいが、Lv48の中では強めな部類に入るだろう。 ---ちなみにUPPERとしては珍しく、ロングポップ君要素は最後の数本しかない。 --&color(purple){''左脳スパーク(ラボテクノ[UPPER])''}; (ACUL) ---''Lv48では数少ない辛ゲージ譜面の1つ''。ソフラン要素で難易度を上げている「雪上断火(ヒップロック3)」「路男(ヒップロック4[UPPER])」と違い、こちらはソフラン要素のない地力譜面となっている。 ---Lv47唯一の辛ゲージ譜面である「へんたいトリロジー(コアロック)」EXにロングノーツと物量を足したような感じで、序盤のロング複合が厳しいが、中盤から終盤は緩い方なのでしっかりゲージを稼ぐといい。最後の同時押しラッシュがラス殺し気味なのでそこまでにフルゲージには持ち込みたいところ。 --&color(purple){ただ、それだけの理由で}; (ACUL/Li) ---終盤の密度がやや高く、特に最後は「生きてこそ〜特別版〜(カグランジ)」EX(Lv48弱)を彷彿とさせる発狂が長々と続く。個人差はあるが、そちらの強化版と言える譜面だろう。 ---ラス殺し譜面だが、序盤の縦連打地帯や中盤の押しにくく癖のつきやすいパターン配置もかなり厄介。特に後者は1度呪われると悲惨なことになるため、''粘着は厳禁''。 ---初出は&color(red){''Lv47''};と詐称であったが、ACUL稼働途中アップデートで昇格した。 ---余談だが、前者の縦連打地帯はLively初出当初は存在せず、AC収録直前のLively側のアップデートで譜面変更される形で追加された。代わりに中盤のパターン配置は同時押しが少し減らされたが、癖がつきやすいことには変わりない。 //--&color(purple){&ruby(たわむれパンダ){遊戯大熊猫};}; (ACUL/Li) //---とにかく同時押しが多い。4個以上の同時押し配置や隣接配置が頻発する上、終盤にはかなり押しにくい左右振り同時押しラッシュが襲ってくる。同時押しが苦手なら48強以上に感じられる譜面であり、48の中ではかなり強めな部類に入るだろう。 //---ちなみに、前半に高密度な交互乱打→隣接付き縦連打ラッシュという48にしては厳しい配置があるが、その後で回復しやすいのでここは気にしなくて良い。 --&color(purple){ちくわパフェだよ☆CKP (Yvya Remix)}; (ACUL) ---BPM200オーバーかつノーツ数1500オーバーの高速物量譜面だが、配置自体は複雑な技術があまり求められない素直なものが多く、Lv47最強格の「めうめうぺったんたん!! (ZAQUVA Remix)」の方が難しく感じられる人も少なくない。しかし人によっては48強クラスに感じられることもあるため、やはり高速と物量の耐性次第で個人差が分かれやすい。 //--&color(purple){''灰の羽搏''}; (ACUL) //---BPMが240とLv48トップクラスの譜面スピードで道中も16分が容赦なく散りばめられ、最後は「テンプラ揚三(ドラムンフライ)」HYPERのようなラス殺しが降る。 //---ラス殺し以外のほとんどの配置は餡蜜がしやすいように配慮されていることから、極端な速さについていけるなら道中はやや誤魔化しが効きやすい譜面と言える。 //---高速耐性やラス殺しによりLv48弱から最上位クラスまで個人差が著しく出やすいことからLv48版「明滅の果てに」EXと言えるかもしれない。 --&color(purple){満漢全席火花ノ舞}; (ACUL) ---「霊魂爆砕 -SOUL EXPLOSION-」EXの強化版と言える譜面でそちらと同じく階段がメインで所々に二重階段や二重トリルがある。特に中盤と終盤の長い二重階段が脅威となり、難所以外も所々押しにくい配置が目立つ。二重階段耐性によってLv48弱〜最上位クラスの範囲でやや個人差が出る。 //--&color(purple){夜虹}; (ACUL) //---道中は隣接同時押しが少し降る程度で大半が48にしては簡単な階段中心の配置が続くが、終盤でやや譜面の密度が上がった後に「左白→右白のロングポップ君+遅めの片手二重階段」と言った難所が襲いかかる。典型的ラス殺し譜面で個人差も出やすいが、道中の易しさを考慮するとLv48としては弱め。 //---最後のロングポップ君絡みの配置はどうしても拾えないならロングをあえて捨てるのも手。捨てノーツが出てしまうものの挑戦段階ならやる価値はある。 //--&color(purple){Battle Against a True Hero/本物のヒーローとの戦い}; (ACUL/TV) //---サビの「Butter-FLY[UPPER]」EXのものを更に複雑にさせたような同時押しラッシュが難所。かなり左右に振る配置であり、同時押しの耐性次第で個人差が出る。 //---また、前半のロングポップ君絡みの配置は切り替え必須のものが3回降ってくるため、初見注意。 --&color(purple){''Dragon Blade -The Arrange-''}; (ACUL/Li) ---局所難かつラス殺し譜面。序盤は二重階段の連続、中盤は片手高速階段が降ってくる。2つとも強烈な配置だが、難所以外の回復は少なくないのでしっかり拾っていきたい。 ---そして最大の難所は終盤の配置。高速階段発狂→''高速螺旋階段+左右振りを伴わせる同時処理''といった強烈なラス殺しが降る。この終盤の出来次第でLv48弱〜詐称に個人差が大きく分かれる。 --&color(purple){Gabbalungang}; (ACUL) ---同時押し中心の高速譜面。全体的にやや高密度な同時押しが多い上に16分配置もそこそこあり、終盤はかなり高密度な同時押しラッシュをさばくことになる。この譜面の同時押しは複雑な配置が多く高めな譜面認識力を求められ、同時押し耐性により個人差は出やすいがLv48の中では強めな部類に入る。一方で上からのBAD詰めは比較的容易な部類にも入る。 --&color(purple){Hexer}; (ACUL) ---密度の高い階段と乱打がひたすら続く全体難だが、Lv48としては目立った難所が少なく、「saQrifice」EXや「DUAL STRIKER」EXと同じく高い地力さえあれば簡単にクリアできる譜面と言える。 --&color(purple){Knockin' on Red Button}; (ACUL/Li) ---強烈な詐称であったNORMALとHYPERとは対照的に、Lv48としては全体的に良心的な配置が目立つ。しかしBPMが210とかなり速いことに加えてラストの赤軸主体の難所が強烈であり、高速耐性とラス殺しの出来次第で48逆詐称〜中の範囲で個人差が分かれる。 //--&color(purple){MEGALOVANIA}; (ACUL/TV) //---前半は逆詐称クラスであり、特に難所はなく、版権曲故に原曲を既に知っていればさらにリズムが取りやすいだろう。しかし、曲にアレンジがかかり始める中盤の左側16分+右側24分のトリルを皮切りに一気に難易度が上がる。後半は片手二重階段が頻発し、最後は螺旋階段+αによるラス殺しがある。後半の二重階段やラス殺しの出来次第で個人差が出やすい譜面と言える。 --&color(purple){Doll's sight(クラシック10)}; (CS10) ---クラシックシリーズらしいソフラン譜面。前半は縦連混じりの低速階段、後半は延々と高速階段が降る。特に後半の階段は独特な形でこぼしやすい上に最後に交互連打と縦連打が混ざったようなこれまた独特な形の発狂が降ってくる。一応、その後に回復があるのが救い。 ---SUDDENの導入以降は前半の低速地帯は易化したが、後半の階段地帯はSUDDENだけではどうしようもないので結局階段による個人差は拭いきれない。 ---どうしてもクリアしたいならRANDOM当たり待ちを推奨。後半の階段が稀に交互連打状になり押しやすくなるため、適正以下のクリアが狙える。 ---初出は&color(red){''旧Lv39(現Lv45)''};と超絶詐称表記であったが、AC15で2段階昇格、ACSPでさらに1段階昇格した。なお、ノーツ746で現行Lv48最少になった。 //--&color(purple){カーニバルの主題による人形のためのいびつな狂想曲(ナイトメアカルーセル)}; (CS13) //---前半は低速で片手階段をさばくことになるがSUDDENで対処しやすく、後半の加速してからもLv47中〜強程度の片手階段が続く。 //---ラストの縦連打混じりの発狂でようやくLv48らしい難易度になり、ここの出来次第で個人差が出やすいが、前述の通り道中は弱めでラストまでフルゲージ状態に持っていきやすことから、48の中では弱めと言える。 --&color(purple){生きてこそ〜特別版〜(カグランジ)}; (CSpmp2) ---道中は同曲HYPERに似た逆詐称気味な譜面が続くが、終盤から密度が上がるうえにCS譜面らしい極端な左右振りも絡んでくる。このラストを捌けるかどうかで個人差が出る。これの左右振りに対処できれば「&color(purple){進め!爺ちゃん!(敬老パンク)};」EXの終盤への足掛かりにもなるかもしれない。 ---初出は&color(red){旧Lv41(現Lv47)};であったが、Lv47に置くにはラス殺しが難しすぎたためACSPで1段階昇格した。 -Lv48上位~ Lv49入門〜弱よりも弱いとの意見が大半であるが、人によってはLv49入門〜弱クラスに感じられる譜面達。 //某再投票で数値が0.65以上かつ詐称判定でなかった譜面を対象にする --序(ふること)(AC18) ---Lv48としては高水準な総合力が試される譜面。特に中盤の縦連打の連続や終盤の減速しながら降る左右振りを含んだ横に幅広い発狂が最大の難所。幸い辛ゲージをギリギリ回避しているのとその影響により休憩地帯が設けられているのが救い。 ---AC18のボス曲でありながら最難関クラスである「音楽(サイレント)」EXの後に出たため甘く見られがちだが、それでもLv48の中ではかなりの難易度を誇る。個人差次第でLv49の「Eine Haube 〜聖地の果てにあるもの〜(ヴェラム)」EXと同程度の難易度に感じることもあるかもしれない。 --NOBUNAGA(謀叛トランス)(AC18) ---終盤までは至って普通の乱打譜面だが、最後の8小節に渡る二重配置発狂によるラス殺しが強烈。クリアの合否はほぼここだけで決まるが、Lv48としてはやや高めな地力を持たなければさばききれないだろう。 --Evans(ハードルネッサンス2)(ACSP) ---中盤に右に流れる三角押し→二重階段→隣接同時押しの発狂があるほか、非常に押しにくい片手処理が多くゲージを伸ばしづらい。終盤には高密度の振り回し発狂があり、左右振りを抜きにしても密度も高い。Lv48中相当の地力でクリアしたという報告が僅かながらある一方で、Lv49にいくつかクリアメダルが付いていてもクリアできていないというプレイヤーも存在する。 ---初出は&color(red){''Lv47''};で当初はLv47ではトップクラスの詐称譜面であったが、ACLTですぐ1段階昇格した。 --背水之陣(Kagutsuchi Remix)(忍者メタル ポプコネ)(ACSP) ---初出当初は珍しかったBPM 210の高速高難易度譜面で、特に最初と最後に降る高速折り返し階段を含む非常に押しにくい配置がこのレベル帯にしては脅威的。道中は稼ぎどころは多いが局所的に発狂が降るため油断は禁物。高速譜面耐性により個人差は出やすいがLv48の中では強めな部類に入る。 --GAIA(スピードダンス)(ACSP) ---後半の螺旋階段が始まった辺りからが本番で叩きづらい発狂の中に見切りづらいトリルが存在し、ここでゲージを残せるかが体感難易度を左右する。Lv48中盤で埋めるプレイヤーからLv49にクリアメダルが付いていてもクリアできていないというプレイヤーまでおり、Lv48中〜Lv49弱と個人差が出る。 --OVERHEAT -Type P-(ブラックアルバム)(ACSP) ---ひたすら階段。後半は要地力系の配置だが、中盤が特徴的な高速階段譜面であるためLv48中〜Lv49弱と個人差が出る。 ---3つ押し以上の同時押しは少ないため、RANDOMノックに最適。 --STULTI(グラヴィオール)(ACSP) ---今までにない形のトリル絡みの配置が多く登場する譜面で、このトリル耐性次第で大きく個人差が出る。トリルが得意ならLv48埋め中盤にクリアできることが多いが、苦手なら適正Lv49でもクリアに苦戦するケースもある。後半にゲージを稼ぎやすい配置が比較的多いのが救いか。 ---なお、序盤の低速はクリアにはほとんど影響しないと思っていい。 --御千手メディテーション(ACLT) ---総合力譜面。発狂はもちろんのこと隣接配置の連続や押しにくい二重階段、32分階段、ラストの三重階段による殺しなど、かなり盛り沢山な内容であり、Lv48の中では高めな地力を要求される。 --Metamorphose(ACLT) ---BPM 201もの速さで高速階段や嫌らしい同時押しが次々と降り注ぐ。特に中盤の非常に押しにくい同時押しが混じる螺旋階段や異様に癖がつきやすい同時押しのラス殺しが最大の難所と言える。 ---Lv48としてはやや強めな階段譜面であるが、階段が得意なら早期にクリアできる可能性もあり、個人差が分かれる。 --LEAD Gravity(M)(ACうさ) ---同時押しと交互連打主体の譜面。所々にある発狂が押しにくいものが多く、特に中盤の32分が混ざる配置は短めながらLv49クラスの発狂であり、ここだけでゲージを大きく削られやすい。幸い中盤は同時押し配置が続くので回復しやすいのが救いだが、Des-ROW楽曲特有の押しにくい左右振り配置が多いためこぼしやすく、ラストにも押しにくい発狂がある。 --子供の落書き帳(プログレ[UPPER])(ACpe) ---ズレ押しを含む高密度かつ押しにくい階段が終始休みなく降ってくる譜面。ロングポップ君による複合も激しい左右振りを伴い非常に押しにくい。オマケに辛判定でもある。 終盤は配置が比較的素直になるため回復しやすいのが救いだが、それでも''Lv48上位の中では特に難易度が高めであり、Lv48最難関一歩手前のクリア難易度を誇る''。 --ポチコの幸せな日常 (狂犬U`x´UばうわうHARDCORE Remix) (ACpe) ---中盤に差し掛かる辺りの''16分連続小X階段''が強烈。BPMがかなり速い上に3小節分も長く続く。この箇所だけ見ればLv49以上はあり、以降も高速物量配置で回復が少ないため、ここで空にされると以降の配置を全て拾うぐらいでないとクリアは狙えない。 ---連続階段発狂によるラス殺しも完備。Lv48強クラスの地力を要する配置で個人差によるクリアという望みも薄い。中盤のX階段以降の出来次第ではラス殺しに備えるゲージが足りずLv49弱にも感じられることもある。 ---全体的に左に寄り気味なため、MIRRORが有効。 ---初出は&color(red){''Lv47''};で上記の「Evans(ハードルネッサンス2)」と同等の危険譜面であり、そちらと違いかなり長い期間でLv47に居座り続けていたが、ACULで1段階昇格した。 --ホーンテッド★メイドランチ(メイドメタル[UPPER]) (ACUL) ---「オモテの飯屋、恐ろしや」地帯は無印版から更に強化された大発狂が襲いかかる。その後のノーツは少なくないので挽回は可能だが、ここでゲージが空になるとクリアはほぼ不可能になる。 ---更にラスサビの短いロングポップ君絡みの同時押し地帯が見切りにくい、押しにくい、空押ししやすいの3拍子が揃っている。かなりの初見殺しかつ個人差が出やすい箇所であり、回復になるかラス殺しになるかは人によって評価が分かれるだろう。 ---無印版とのノーツ差は35個(1499→1534)しかなく、局所難になった影響で道中は無印版よりも簡略化されており体力を要求されないのが救い。 -''Lv48最難関候補''~ Lv48としては詐称との意見が多い譜面達。ただし、それでもLv49入門〜弱と同程度かそれより少し弱いとの声もあり、これらを昇格すべきかどうかはかなり意見が分かれている。 //某再投票で詐称判定だった譜面を対象とする //上記の意見が割れていることを考慮して、詐称と断言する記述を削除しました。 --''POP-STEP-UP(レッスン)'' (AC5) ---ACpeからの追加譜面。前半は隣接押しラッシュ、そしてBPM 260→BPM 32という極端なソフラン。高速地帯は4小節なので暗記するのが最善の対策。暗記できないならBPM 130に合わせてSUDDENを使うのもあり。とはいえここでゲージが空でもクリアは可能。 ---後半は両手トリル→複雑なロングポップ君の配置→24分高速折り返し階段→''大量の縦連同時押しラッシュ''→24分高速螺旋階段→二重階段→X階段が休みなく降る。特に縦連同時押し地帯の密度が高いが、ここで最低でも初期ゲージ分残せないとクリアが厳しくなる。 ---詐称気味だがゲージは甘く、特にラストの縦連打を多く含む配置は得意なら大きな回復になるためLv48妥当に感じられるかもしれない。 --''ULTRA BUTTERFLY(坤剛力)(グランヂデス)'' (AC10) ---前半のBPM140の部分はHYPERとほとんど変わりがなく簡単であるが、後半のBPM 175のパートでは交互連打に大量にゴミがついた形の譜面が出てくる。1回目は交互連打を片手で処理できる形だが、2回目は両手でさばかざるを得ない配置になっており、非常に叩く方法が難しい。適宜餡蜜を加えることで難易度を落とすことはできるが、うまく使わないとかえって難しくなる。 ---交互連打耐性と餡蜜でLv48中間あたりに埋める人もいる一方、Lv49の曲がある程度クリアできるようになっても歯が立たない人もいて、個人差は比較的大きい。 ---余談だが、ACSPのロケテストではLv49に昇格していたが、製品版ではLv48で実質据え置きであった。 --''雪上断火(ヒップロック3)'' (AC12) ---元祖辛ゲージ譜面にして現行Lv48における希少な辛ゲージ譜面の1つであり、AC解で「路男(ヒップロック4[UPPER])」EXが来るまで長らく唯一の存在だった。 ---同時押し、特に隣接同時押しや三角押しが多用されている。同時押し耐性次第で体感難易度が変わり、苦手だと48でも最後まで残ることも珍しくない上、非常に呪われ易い性格を持つため過度の粘着は厳禁。 ---辛ゲージだけでなくソフランまで完備しており、中盤のBPM105地帯がそれなりに長く、ここでも同時押しと片手処理が押し寄せるため同時押しが得意でもある程度低速耐性が無い場合は削りになる。 ---48で数少ない辛ゲージということもあってか、平均するとLv48旧曲の中では頭1つ抜けた難易度を誇る。 ---現在では低速入り・低速抜けでSUDDENを使うことで体感難易度を下げることができるが、捨てノーツが致命傷となるため付け外しの練習は必要。 --''Vairocana(サイバーガガク)'' (AC12) ---開幕は30秒程緩い低速が続くが、加速してからは高密度で最後までほぼ休みが無くなる。階段の形にクセがあり零しやすく、その上許容BAD数も少ない。ラス殺しの手前まで最低でもボーダー付近を保っていないとクリアは厳しい。 ---問題のラストでは左手で2連打、右手で左右に振られる階段をさばくことになる。高いBPMで非常に忙しく、1小節分だけ右手と左手で役割が変わるのも厄介。 ---初出当初は&color(red){''旧Lv41''};と明らかな詐称で、AC13にてすぐ1段階昇格しても当初のLv内の旧曲で雪上断火(ヒップロック3)と共に最強クラスとの呼び声が高かった。高難易度が増えた現在においても詐称という意見が少なくない。 ---余談だが、ACSPのロケテストにてLv49に昇格していたものの、製品版ではLv48で実質据え置きにされていた。 --''バイキングマン(バイキング)'' (AC16) ---終盤の二回も降る大発狂が最大の難所。段違い二重階段発狂に左白による準無理押しが混ざって非常に押しづらく、発狂をうまく誤魔化す技術や地力が必要となる。 ---二重階段発狂により全てが決まる印象が強いが、それ以外にも序盤の高速階段からの縦連打発狂や発狂後の低速螺旋階段が難しく呪われやすい。 ---得意な人はLv48中〜強程度に感じる一方、苦手な人にとってはLv49弱〜中をいくつか埋めていてもクリア出来ないことがある。個人差が分かれやすいが、同じような発狂譜面の「The Chameleon」EXがLv49に昇格したことからこちらの詐称色が強まったかもしれない。 ---余談だが、ACSPのロケテストではLv49であったが、製品版ではLv48で実質据え置きになった経歴がある。 --''Red Roses(プログレタンゴ)'' (AC19) ---ソフラン譜面ではあるもののラスト以外は47上位〜48下位程度だが、最後の最後に''16分二重大階段が4回も降ってくる''というラス殺し譜面。しかも右上がりと左上がりが2回ずつ降って来るのでミラーは通用せず、両方の形をさばけなければ突破できない。 ---初出のAC19では&color(red){''旧Lv41(現Lv47)''};と明らかな詐称譜面で、AC20ですぐ旧Lv42(現Lv48)に昇格した。しかし昇格してもLv48内トップクラスの危険譜面で、Lv48の大半をクリア済みであっても苦戦する人が非常に多く、近年「道中は逆詐称気味だがラス殺しで難易度を上げているLv49入門の譜面」が増加傾向にあるため、この譜面も詐称気味と見るプレイヤーも少なくない。 --''創世ノート(クリエイター)'' (ACSP) ---最初から最後まで休みがほとんどない全体難。所々降ってくる発狂がLv48を逸脱気味で特にラスト8小節の強烈な左右振り発狂によるラス殺しは類を見ない。ノーツ数が1536と辛ゲージをギリギリ回避しておりゲージ回復が速いのが救いだが、Lv48の中では最強クラスの譜面であることは確かだろう。 --''Trixxxter'' (ACec) ---全体を通してリズム難な配置や縦連打が混じる階段など、曲名通りにトリッキーな配置が多く呪われやすい。 ---中盤の大発狂は破壊力抜群。リズムが難解で左右に振る上に密度も低くない。~ 発狂以降も非常に押しにくい運指の二重トリルや階段による微ラス殺しなど最後まで油断できない配置が続く。 ---総じてLv48としてはレベルが高い総合力譜面で、高い地力が求められるだろう。 --''多極性ニューロンの崩壊による人間の末路'' (ACpe) ---イントロとアウトロの''二重螺旋階段発狂''が最大の難所。呪われやすい上、後者はラス殺しでもある。~ 道中もロングポップ君拘束による片手階段や二重階段などといったLv48中〜強クラスの階段配置が休みなく続く。 ---発狂の傾向こそ異なるが、Lv49入門の地力階段譜面である「Timepiece phase II」EXと同じぐらいの難易度と感じるプレイヤーが多い。 --''路男(ヒップロック4[UPPER])'' (AC解) ---現行Lv48では希少な辛ゲージ譜面の1つで、ノーツ数はLv48最多の1604。 ---下位譜面と同じく、5回に渡る疑似停止ギミックが初見殺し。前半3箇所、中盤2箇所の疑似停止地帯は覚えることがほぼ必須。幸いタイミングはわかりやすい。 ---同じ辛ゲージの「雪上断火(ヒップロック3)」EX、「へんたいトリロジー(コアロック)」EX同様、同時押し主体で癖がつきやすい譜面でもある。終盤の複雑なロングポップ君の配置にも注意が必要。 ---疑似停止に対応できるか否かと同時押し耐性により体感難易度が変わるため個人差は大きいものの、辛ゲージであることを加味するとLv48の中ではかなり難しい部類に入ると思われる。 --''Leaf'' (AC解) ---乱打と階段、片手処理が主体の譜面。ノーツ数が1522と物量もあり体力が必要。 ---中盤にある高速の交互連打や連続階段、ロングポップ君と連続階段の複合など癖のある配置が多い。ラス殺しもあり、その手前までで回復できないと厳しい。 ---体感難易度は同じ担当キャラである「Eine Haube 〜聖地の果てにあるもの〜(ヴェラム)」EXや「Timepiece phase II」EXといった49入門クラスの地力譜面と大差ないという意見も少なくない。 -&color(gold,#111){''Lv48最難関''}; //--- --&color(gold,#111){''Versa[UPPER]''}; (ACUL) ---ラストの''押しにくい同時押しを含む高速階段&折り返し高速階段による発狂''が強烈。区間は短めだが「未完成ノ蒸氣驅動乙女」EX(Lv49)の発狂よりも速く、回復もほとんどない。 ---道中も序盤の発狂や二重階段ラッシュなどでゲージを削りに来ており、更に左右振りや連続高速トリルも多いため高い体力も要求される。幸いにも辛ゲージを回避しているのが救い。ちなみに低速地帯はロングポップ君が追加されているが、無印版より見切りやすいとの声が多い。 ---ラス殺しかつ高速階段による個人差がかなり出やすく、難しいがギリギリLv48妥当との意見もあるが、作曲者が同じで譜面傾向も似ている「trideca」EXや「zeeros」EXと同格との意見が多いため、現時点でLv48としては詐称気味と見ても良いだろう。 ---次回作のHigh☆Cheers!!の稼働初期アップデートでLv49に昇格した。 //難易度投票で詐称評価になったため最難関に移動 ***Lv49[#Lv49] //個人差にかかれている譜面が多いため、某投票の±の値を参考にco //-逆詐称 -Lv49入門 --&color(purple){Eine Haube 〜聖地の果てにあるもの〜(ヴェラム)}; (AC20) ---Lv49入門譜面の1つ。とはいえ、それでもLv48最難関候補群と同程度の難易度はある。 ---中盤には16分小螺旋と右手は24分小階段大発狂、ラスト手前にはゴミ付きスライド階段の発狂が襲いかかる。発狂以外の部分は弱めなのでそれらをいかに繋げられるかが重要である。 ---初出時は&color(red){旧Lv42(現Lv48)};であったが、ACSPで1段階昇格した。 --&color(purple){?(ブラッドメタル)}; (ACSP) ---配置自体は49にしては素直であるが、高速BPMから繰り出される階段や交互連打、二重階段はやや強烈で、高速譜面の得意不得意によりクリア難易度に差が現れる。 --&color(purple){SailRen}; (ACうさ) ---終盤以外は逆詐称気味な階段配置やロングポップ君絡みの配置が多いが、終盤の「RINNE」EXに似た階段発狂をさばけるかどうかで個人差が出る。この発狂地帯のみBPMが10上がるのも地味に厄介。 ---発狂後も非常に取りづらいロングポップ君絡みの配置があり、こぼしやすいため油断しないように。 --&color(purple){Sky High}; (ACうさ) ---乱打と二重階段などが主体の譜面だが、Lv49にしては中盤のデニム地帯以外目覚ましい配置が少ない。これも終盤のみ49相応に忙しくなるラス殺し譜面であるため個人差が出る。 --&color(purple){the Chameleon}; (ACうさ) ---全体的にリズム難かつソフランや12分隣接四重階段など様々な要素の発狂が降る譜面。 ---終盤の48分のゴミ付き階段が瞬間的に2回も降る箇所や、24分の隣接押しの交互連打などが非常に強烈で初見殺し要素が強く個人差が出やすい。しかし、他のLv49のラス殺し譜面と違い幸いにもラストでいくらか回復ができるため、Lv49としては弱め。 ---初出は&color(red){Lv48};でACpe・2019/03/05のアップデートで昇格したが、「''これを上げるなら他にも昇格するべき譜面がある''」という意見が出るほど昇格に対する賛否が分かれていた。譜面傾向的にはLv48最難関候補の「バイキングマン(バイキング)」EXに近いLv49入門譜面だろう。 --&color(purple){Last Twilight}; (ACpe) ---序盤と中盤に見られる連続隣接押し階段に目を引くが、見た目以上に押しやすく初見殺しの側面が強い。その箇所以外はLv48弱〜中程度の階段配置が終盤まで続く。最後に12分階段発狂によるラス殺しがあるが、他のLv49弱のラス殺しのある譜面と比べて脅威度が低い。 ---これがLv49初クリアになったプレイヤーがそこそこいるためなのか一時期上級wikiの難易度表では逆詐称判定が下されていた時期があった上、その後の再投票でも弱判定ではあるが現時点での全Lv49の中で最も低い数値を記録するなどかなり逆詐称扱いされているが、ラス殺し譜面であるため個人差があり、レベル妥当で降格させるべきではないとの意見も少なくない。このため逆詐称気味ではあるが降格の是非についてはかなり意見が分かれている。少なくとも「背徳と邪悪のエピタフ(ナイトメアメタル)」EXや「Metamorphose」EXなどのLv48強の階段譜面がクリアできる実力は欲しい。 //Twitterなどで降格反対意見が多いため入門に移動しました --&color(purple){Timepiece phase II}; (ACpe) ---ラスト以外は逆詐称クラスであり、道中はLv48の「GOLDEN CROSS」や「Gray clouds」等がクリアできれば問題なく押せる。ただし全体的に休みが少なく、やや体力を求められる。 ---問題の終盤は複雑な発狂→片手縦連打→二重階段によるラス殺しが立て続けに降る。特に終盤の二重階段はやや呪われやすい配置であるため注意が必要。 --&color(purple){鎬}; (AC解) ---終盤に至るまではBPM 134で終盤以降はBPM 185になるソフラン譜面で、終盤までは遅いBPMの中で譜面をさばくことになるが、''ほとんどがLv46〜Lv47程度のLv49にしては簡単すぎる配置が続く''。さらにSUDDENも有効であるため対策すれば終盤までは特に問題なくゲージを維持できるだろう。ただし、加速直後はスキがほとんどなく単押しのみだが、ノーツがあるため、ノーツをこぼさずにSUDDENを解除するには練習が必要な点には注意したい。 ---加速後から急激に難易度が上がり''「L-an!ma」EXを彷彿とさせる複雑な同時押しラッシュ''などが襲いかかり、ここを耐えられるかどうかでクリアの成否を分ける。同時押しが得意ならLv49初クリアを狙えるほどの逆詐称になるが、苦手だと苦戦は免れない。平均的にはLv49入門であると思われる。 --&color(purple){バッドエンド・シンドローム}; (AC解/Li) ---終盤に全てがかかっている譜面でそこ以外は48クラスの配置が大半を占める。 ---終盤に降る二重階段による大発狂はかなりの高密度かつ複雑な形であり呪われやすく、Lv49中の譜面の発狂にも劣らないと感じる人もいる。 ---発狂以降は170ノーツほどの回復があるため、ゲージを半分以上残せば勝算がある。Lv49の中では弱めであるが、大発狂の出来次第でやや個人差が出やすい。 -個人差 --&color(purple){ブタパンチのテーマ(オイパンク0)}; (AC9) ---交互連打譜面だが、片手ではさばけない箇所が多いため、両手共に高い片手力が必要。MIRRORや餡蜜を使うと体感難易度を下げやすいが、判定も厳しい。 ---初出は旧Lv42(現Lv48)であったが、AC18で1段階昇格。AC初出では最初のLv49となった。 --&color(purple){Remain(ルイナススピリチュアル)}; (AC19) ---前半はさほど難しくないが、後半のサビ以降からS-RANDOMをかけたような激しい左右振りを伴う階段+縦連打の発狂が存在し、この発狂を処理できるか否かでクリアが決まる。 ---「S-RANDOMの耐性を試される」というかなり特殊な譜面属性なため、苦手な人はかなりの苦戦を強いられるはず。逆に得意だと49埋め序盤にあっさり埋まると思われる。 ---初出は旧Lv42(現Lv48)で詐称だったが、ACSPで1段階昇格した。 --&color(purple){''アストライアの双皿(ゾディアックオラクル7)''}; (ACSP) ---道中は右手を酷使するさばきにくい譜面が存在するが、後半の縦連打が登場し始める辺りからが本番。 ---サビは「Evans(ハードルネッサンス3)」EXのような右手振り回し傾向の譜面で、アウトロでは左右でリズムの違う混フレ縦連を叩かされる。 ---その珍しい譜面属性から個人差が出やすい初見殺しで、Lv48中〜Lv49中程度の幅がある。 ---初出のACSPでは&color(red){Lv48};であったが、ACうさ・2017/12/19のアップデートで1段階昇格した。 --&color(purple){終末を追う者(ジャッジメント)}; (ACSP) ---Lv49屈指の呪い譜面であり、X階段が何度も降ってくる。更に後半の変拍子の同時押し地帯は「neu(ニエンテ)」EXの爆撃地帯を彷彿とさせ、それ以外も全体的にかなり癖がつきやすい繰り返し配置が目白押し。 ---人によってはあっさりクリアできることもあるものの、苦手だとLv50をクリアできる腕前でもクリアに苦戦するケースもあり、過度の粘着は厳禁。挑戦段階に一度でも癖がついてしまった場合は放置を推奨する。 --&color(purple){''DIAVOLO''}; (ACLT) ---移植元のIIDXにあった発狂高速階段、通称「度胸坂」の一部が登場している。全体的にさまざまなバリエーションの階段が登場するが、発狂までにある16分階段・二重階段をボーダー付近で耐えられる地力がないとクリアは困難。発狂後はインターバルを挟んだ後、ラストに48分の同段階段が振ってくる。この48分は「24分の交互連打」「12分の4つ同時押し」と、どちらのパターンかで餡蜜が可能なので、三連譜を意識すると押しやすいかもしれない。 --&color(purple){StrayedCatz}; (ACec) ---後半の高速片手階段が最大の難所。そのため、階段の得意不得意によって個人差が出やすい。片手階段は右手に偏っているため人によってはMIRRORが有効。RANDOMは3つ以上の同時押しがそこそこあるため無理押しが発生しやすいが、階段はバラけるため、クリアの手段の1つに入る。 --&color(purple){trideca}; (ACec) ---ラス殺し譜面。道中は高速シンメトリー階段が降ってくるものの全体的にLv48中〜強の逆詐称クラスの配置が続く。だが、ラストで突然密度の高い高速階段発狂が2回も降ってくるため、ここを耐えられるかどうかでクリアが決まる。 --&color(purple){Triple Counter}; (ACec) ---BPMが216と非常に速いことに加えてノーツ数が1540とギリギリ辛ゲージのラインを超えており、かなり許容BADが少ない上に速さについていけないとこぼしやすい。 ---前半はまだ良心的であるが、中盤の強烈な階段発狂が降ってからが本番。後半になってから取りにくい発狂が要所要所で降り、ただでさえ少ない許容BAD数を圧迫してくる。休憩もほとんどないので体力管理も上手く行わないといけない。 ---とにかくBPM 216の速さについていけるかどうかで個人差があり、苦手だと下記のLv49上位群はクリアできるのにこれはできないということがある。 --&color(purple){未完成ノ蒸氣驅動乙女}; (ACうさ) ---「Concertare(クラシック4)」HYPERのように階段を詰め込んだ譜面。譜面属性が階段しかない上に、その階段が押しにくい独特な形をしているため、個人差がかなり大きい。3つ同時押しが少ないため、RANDOMが非常に有効。 ---ノーツ数が少ない関係上、クリアへの許容BADは少なめ。正確に高速階段を処理することが求められる。 //--&color(purple){Black Emperor};(ACうさ) //---ハイスピはBPM 195でなく190に合わせること。開幕の長い縦連打と中盤の複雑な同時押し発狂が難所だが、そこ以外は終盤に至るまで逆詐称気味な配置が続く。 //---終盤の青の交互連打から始まるかなり押しにくい発狂が降り、クリアの合否はここをさばけるかどうかで明暗が分かれる。総合的に見ると「SailRen」EXの微強化版と言える内容。 //--&color(purple){moon_child}; (ACうさ) //---IIDXのSPAをそのままポップン用に調整したような譜面、ノーツ数も同じく1300個。 //---曲の大半はLv48クラスの構成であるが、ラスサビ前の発狂から密度が高くなっていき、最後の1小節には二重階段+片手軸という強烈な殺しがある。 //---ラストの二重階段は左からスタートするため、MIRRORも人によっては有効。また二重階段の入りを速入りし、右青を右手で取ることで負担を軽減するのも手。 //---苦手意識がある場合はRANDOMが有効。道中は全体的に難しくなることが多いが、ラス殺しは弱化することも多い。 //--&color(purple){XROSS INFECTION}; (ACうさ) //---前半は二度のX押しの難所があるが密度はそれほど高くない。サビ以降の密度が高く、体力譜面気味な上に二重階段や同時押し移動といった局所難もある。休憩地帯と呼べる箇所は殆どなく、最終盤で前半であったX押しの難所がもう1度来るラス殺し付き。 //---全体的にFLOOR楽曲らしい癖のある配置が多く、正規譜面の粘着は推奨されない。このような譜面であるにもかかわらず初出は&color(red){''Lv48''};と詐称であり、後に2017/12/19・ACうさ稼働途中のアップデートで1段階昇格した。 --&color(purple){雫(ラメント[UPPER])}; (ACpe) ---他のUPPERのHYPERのように通常のEXをベースにロングポップ君を足して調整した譜面であり、特にサビは通常版とほぼ変わらない。一見すると元より難しくなっているように見えないが、辛ゲージになっている上にロングポップ君絡みの配置はスイッチが必須なもの等こぼしやすい配置が多い。素早いBPMの中でロングポップ君絡みの配置を正確にさばけるかどうかで個人差が出やすい。 --&color(purple){シャムシールの舞(バトルダンス[UPPER])}; (ACpe) ---配信時点でロングポップ君の数が全譜面中第2位。短押しとの複合配置も非常に多い。 ---序盤のBPM 100地帯の密度が非常に高いが、SUDDENが有効。中盤はロングポップ君+階段が連続し、左右振りも激しいが後半に比べれば緩めのため回復が狙える。 ---後半は縱連打や三重階段からのロングポップ君が頻発しゲージを削られやすいので展開を覚えることで対策したい。 ---終盤は再度BPMが落ち、ロングポップ君の切り替えも複雑なため要注意。最後は交差押しもある。 ---全体的に配置が複雑で譜面認識力が問われるが、初見殺しの要素が大きいため予習したり展開を覚えれば易化しやすく、Lv48強〜49中と個人差が現れやすい。 ---初出は&color(red){Lv48};で詐称気味だったが、ACULで1段階昇格した。 --&color(purple){Festum Duodecimum!}; (ACpe) ---配置自体は比較的良心的な所が多いが、シリーズ譲りの激しいソフランは健在。特に後半のツィガーヌ地帯は不規則に変化するBPMの中で縦連混じりの階段などをさばかなければならず、やや個人差が出る。 //--&color(purple){ΩVERSOUL}; (ACpe) //---''史上初のキー音無し辛ゲージ譜面''。譜面内容も短いロングポップ君の連続や左右振りを含む青交互連打、高速32分階段((余談だが、この時にバックに流れる音源は明らかに24分であり、採譜ミスの可能性が高い))など、これまでのFLOORと同等かそれ以上に独特な配置でかなりこぼしやすい。一気にゲージを削るような発狂はないのでこれらを正確に押せるかどうかで個人差が出やすい。 --&color(purple){zeeros}; (ACpe) ---ラス殺し特化譜面。ラスト付近まではロングポップ君を押しながら階段をさばいていくのだが、配置自体はLv48中〜強程度の内容。 ---問題のラストには振りを含む複雑な二重乱打発狂が何度もあり、ここがさばけるかどうかでLv49弱〜強まで幅広く個人差が出る。 --&color(purple){世界の果てに約束の凱歌を}; (AC解) ---ラス殺し譜面。左右振りと三角押しの複合配置が休みなく降り注ぐ上、三角押しが縦連打になっているためタイミングを外したり押しすぎると空BAD量産でゲージ大幅減は免れない。道中はLv49としては易しめで辛ゲージも回避しておりゲージの伸びは早いので、いかにしてラストを耐えきるかの勝負になる。 ---ラス殺しはいわゆる「動画や他の人のプレイを見ていると簡単そう」に思える配置であり、The 10th KACでお披露目された際にはLv49弱との意見が多かった。~ しかし、実際は''苦手だとLv50をいくつか埋めていてもクリアができない、安定しない''というかなりの個人差譜面であり、ラス殺し含めて全体的に呪われやすい配置であるので過度の粘着はしないほうがいい。 ---なお、開幕の「シャムシールの舞(バトルダンス[UPPER])」EXを高速化させたようなロング複合はかなり厳しめだが、その後で挽回できるためここで空にされても気にしなくて良い。~ ただし、道中は「創世ノート(クリエイター)」EXをある程度さばける地力が最低限必要であり、ラスト付近までフルゲージを持っていけないようなら諦めて出直した方がいい。 //--&color(purple){彼岸花}; (AC解) //---ひたすら高速階段を処理させる正統派の地力譜面。「Triple Cross」と同じく辛ゲージのため拾い損ねはほとんど許されない。中盤以降はロングノーツも絡んだ片手階段が多発するためロング耐性も必要になるが、重要度は階段処理力の方が上。道中でできるだけゲージを稼ぎ、サビ終わりの強烈な赤軸左右振り発狂でいかにゲージを残せるかが勝負。道中の階段でゲージを伸ばせなければ出直した方がよい。 //--&color(purple){Triple Cross}; (AC解) //---高速BPMに辛ゲージで階段やスライド、要所で二重階段を処理させる地力寄りの譜面で、こぼさずしっかり拾っていく精度が求められる。 //---サビに入って少しの間は回復地帯だが、その後に連続する''2つ同時押しロングノーツの間のゴミを指で処理させる複合配置''が厄介。ロングが苦手だとここだけでゲージを割ることもある。 //---終盤にロング絡みの難所があるため、ロングが苦手であるほど辛ゲージも相まって苦戦することになる。 //--&color(purple){virkatoの主題によるperson09風超絶技巧変奏曲}; (AC解/Li) //---終盤で二重階段発狂が立て続けに降ってくる。「zeeros」EXと似たような譜面傾向であり、そちらとは違い回復地帯があるもののやはり個人差が出やすい。 //---初出は&color(blue){''Lv50''};であり、&color(blue){''Lv50入門の「生命の環を紡いで(エンジェリオン)」EXやLv49最難関候補と比べても明らかに難易度面で劣っていた''};が、AC収録直前のLively側のアップデートで降格した。 --&color(purple){''ZETA〜素数の世界と超越者〜(IDM[UPPER])''}; (AC解) ---ロングポップ君による拘束を用いた片手処理が大半を占める譜面。低速地帯までは所々で拾いにくいトリルやロングポップ君複合が混じるがLv49としては緩くゲージを溜めやすい。しかし、低速地帯はロングポップ君の複合混じりで16分を処理させるなど大幅強化されており、低速終了後の同時押しラッシュも見た目以上に押しにくい。 ---最大の難関は''終盤のロングポップ君拘束大階段ラッシュ''で、白や黄をロングポップ君の起点として端から端まで満遍なく片手処理を強いてくる強烈な配置が休みなく降って来る。これを処理できるかどうかで体感難易度はLv49中〜最上位で激変する。総合的にはLv49強クラスには届かないものの、難易度は高めと言える。 //某投票で中判定になったため個人差に移動 //--&color(purple){粋 -IKI-}; (ACUL) //---譜面自体は全体的にLv49にしては弱めな地力譜面であるが、ノーツ数1539のギリギリ辛ゲージであることと、最初と最後に縦連打が混ざる発狂があることがこの譜面の難易度を大きく上げている。 //---最後の発狂がさばけるかどうかで個人差が出やすいものの、十分に地力があれば中盤で回復しやすいため、Lv49の辛ゲージ譜面の中では比較的とっつきやすいだろう。逆に終盤までゲージを残せないなら放置して他の曲で地力上げを推奨。 //--&color(purple){葬送のエウロパ}; (ACUL/Li) //---配置自体は他の49と比べると素直なものが多いものの、かなりの物量で攻めてくる。辛ゲージの影響も相まって、一度でも物量に押し切られると立て直しが効きにくくなる。個人差次第で「天泣」EXよりも苦手とするプレイヤーもいる模様。 //--&color(purple){&ruby(そらなき){天泣};}; (ACUL/Li) //---「霖が哭く」EX(Lv48)を辛ゲージ化&強化させたような譜面。全体的に細かい階段や片手トリルなどを少ない許容BADの中でさばくことを要求される。終盤は比較的楽であるものの、階段が苦手だと49強クラスに感じられるかもしれない。 --&color(purple){''明滅の果てに''}; (ACUL) ---ゲージが甘くなった「K∀MUY」EXと言えるような高速譜面。BPMが264と非常に速いことに加えて、所々に置かれている高速片手二重トリルや縦連打、高速16分発狂など、Lv49らしい難所でゲージを削ってくる。しかし休みこそあまりないが、全体難であるゆえに稼ぎやすい配置が多めであり、更に辛ゲージではないことから難所のこぼしやすさに反して許容BADはかなり多い。ただし、最後の二重階段発狂がやや難しくラス殺し気味であるのに注意。 ---とにかく速さについていけるかどうかで評価がかなり分かれる譜面で、苦手ならLv妥当だが、得意ならLv49最弱クラスに感じられる可能性があり(「左脳スパーク(ラボテクノ[UPPER])」EXより弱いとの意見もある)、Lv49の中では弱めながら個人差がかなり出やすい。 //難易度投票で中寄りの弱評価になったため個人差に移動 --&color(purple){Candy Crime Toe Shoes}; (ACUL) ---HYPERと同じくソフランとラス殺しの2段構成譜面だが、クリア自体はラス殺しで全てが決まると言っても過言ではない。低速抜けからのBPM 202地帯が階段・左右振り・トリル・縦連打・軸押し・垂直押しなどあらゆる要素をねじ込んだ強烈な複合配置が襲い掛かる発狂地帯となっており、ここを耐えきれるかどうかが全て。 ---なお、2回のソフランに関しては1回目のBPM 96〜72地帯は配置は強烈だがゲージが甘いので空にされても挽回可能なためさほど影響せず、2回目のBPM 101地帯はLv49のソフランとしてはさほど強くない上、サドプラの付け外しも楽であえうためゲージを守るのは容易。むしろこのソフラン地帯を赤ゲージで超えてようやくラス殺しへの挑戦権が得られるようなもの。 //難易度投票で強寄りの中評価になったため個人差に移動 --&color(purple){ma plume}; (ACUL) ---序盤の高速階段、中盤の複雑な交互連打、終盤のラス殺しなど、難所がコンスタントに置かれた辛ゲージ物量譜面。特に中盤の交互連打に見せかけた二重乱打と終盤の''12分赤連打+右と左の白による左右振り''が大きな難所と言える。 ---全体的に地力譜面だが、最後の縦連打は辛ゲージの仕様も相まってやや個人差が出やすいラス殺しと言える。BPMが遅めなのが救い。 ---余談だが、KAC(2023)の決勝ラウンド女子部門でお披露目された際、完全初見であるにもかかわらずファイナリストの1人が初見フルコンを成し遂げた。 --&color(purple){''Satan''}; (ACUL) ---交互連打、同時押し+縦連打に特化した譜面。 ---前半は片手で交互連打を強いられる箇所が多い。餡蜜でも対処はできるが、回数に気を付けないと余計なBADが出てゲージが削られるため注意。 ---後半は1+9を軸に3と7が交互に現れる地帯が呪われやすい。また単純にBPM 210の高速縦連が強烈で、連打力とそれを維持する持久力が問われる。 ---最後は終わったと見せかけて「"Schall" we step?」EXのような高速スライドが降ってくるため要注意。 ---譜面傾向がはっきりしている分個人差が非常に出る譜面であり、得意な人にとってはLv48クラスの逆詐称に感じられる場合もあるが、苦手な場合はLv49強クラスまで化けてしまう可能性がある。 ---初出は&color(red){''Lv48''};で、個人差込みでも他のLv48最難関候補より難しいとの意見が多かったが、UniLab稼働途中アップデートで昇格した。 --&color(purple){VOLAQUAS}; (ACUL) ---BPM 212もの速さで微発狂が何度も降ってくる全体難譜面。非辛ゲージ版「Elemental Creation(ハードルネッサンス)」EXおよび「Triple Counter」EXと言えるような譜面であり、BPM 212の速さについていけるかどうかで個人差が出やすいが、辛ゲージではない分こちらの方が体感難易度は下だろう。 --&color(purple){''悲しいね(オイパンク)''}; (CS6) ---''BPM200の16分縦5連打を片手でさばかせる''という前代未聞の譜面。正規譜面に正面からかかると相当な縦連打力が無い限りまず歯が立たない(Lv50クリア者でも落とすとの報告もある)。だが、縦連打の真ん中を捨てて12分で逆餡蜜するなどの対策を取ることで、クリアをかなり楽にすることができる。 ---S-RANDOMをかければ縦連打が減るので大きく難易度が下がる。(この場合個人差は「やや出やすい」程度にとどまる) ---初出は&color(red){''旧Lv41(現Lv47)''};であった((ちなみに、余談ではあるが初出のCS6ではノート数÷20でLv41に設定されるはずが「月にいったミルク(キッズ)」EX(AC未収録)とレベルが入れ替わる設定ミスがあり、オイパンクEXが内部設定で&color(red){''旧Lv27(現Lv33)''};・難易度を示す★の数も10段階中の「7」ととてつもない詐称になっていた。どちらもCS7でレベルの入れ替わりは正式に修正されたが、キッズEXの方はCS14で再録された際に旧Lv37(現Lv43)で強判定を受けておりどちらにしてもとんでもない詐称であった))。AC13で旧Lv42(現Lv48)に昇格し、さらにACうさ・2017/12/19のアップデートでLv48からさらに昇格した結果、ポップンのレベル評価にはランダム・Sランダムを含まないことが実質的に確定したと言える。 ---なお、非常に音量が大きいため、プレイする際は一応周りに注意すること。 --&color(purple){''想い出をありがとう(クラシック11)''}; (CS11) ---ACSPにて旧42から実質1段階昇格。HYPER同様異常な判定の辛さにより得点の出しにくさも全譜面屈指。その判定ゆえ餡蜜もほとんど使用不可能。終盤の縦連打地帯(アルハンブラの思い出)はクセも強くほかの曲には見られない独特な配置で得手不得手が極めて大きく出る。縦連打をS乱で崩そうとすると各所にある同時押しが無理押し化+辛判定なためほぼ確実に難化する。Lv48埋め途中でクリアできた人からラスト数譜面になるまで残ってしまう人までいる模様。判定のせいか上記の「Hell? or Heaven?(クラシック9)」EXより難しいと感じる人もわずかながらいる。 ---HYPERと同じくSUDDENを活用といきたいところだが、判定自体とアルハンブラの思い出の独特な配置は防ぎようが無いため人によっては恩恵を受けられない可能性もある。 //--&color(purple){Blue River(カウボーイ)}; (CS11) //---ACecに至るまで長い間移植されなかった高難度譜面を当初の諸事情により弱体化させたもの。主に序盤と休憩後の左右振りが修正され、比較的易化している。とはいえ、辛ゲージと一部の左右振りはそのままであるため、左右振りが苦手だとクリアにやや苦戦する可能性がある。 //---CS版と同じく判定は辛いものの、現行ACの辛ゲージ仕様ではGOODでもゲージを伸ばせるようになっている。 //---このように修正されたにもかかわらずACに移植される際に&color(blue){''Lv50''};に昇格してしまう。&color(blue){''歴代Lv50としては最弱クラスの逆詐称で50初クリア者が続出していた''};が、ACec稼働途中アップデートによりすぐに1段階降格した。 //---なお、収録を見送られた元譜面はACpeで実装されたUPPERの記念すべき最初の譜面としてゲージの伸ばしやすさ以外完全再現して追加された。 -Lv49上位 --neu(ニエンテ)(AC15) ---あらゆる譜面属性を持つ総合力楽曲。ノーツ数が長い間AC収録曲中最多だった1899で49の中でも非常に高難易度。 ---中盤の連続5個押し(通称爆撃地帯)を筆頭にどの部分も非常に癖が付きやすく、そのために初クリアがランダムとなるケースもあるほどで、酷い場合にはLv50にクリアが付き始めてもまだクリア出来ない人もいる。地力が十分でないうちの正規譜面粘着は非推奨。 --BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)(AC19) ---総ノート数1756の辛ゲージの全体難総合譜面。序盤に縦連+階段がソフランを伴って襲い、その後は密度のある乱打を中心に軸縦連やトリルなどの様々な要素が続く。 ---サビ付近でさらに密度の高い乱打をさばかせて体力を消費させたのち、24分階段から一気に12分縦連をやらせる殺しに入り、さらにその直後に12分の隣接四重階段が降り注ぐ。隣接四重階段の後は一切回復がなく、そこだけでクリア失敗が確定してしまうことも多い。 ---辛ゲージかつ全体難のため、後半の発狂ラッシュまではBADを抑えてゲージを溜める必要がある。 --Zirkfied(スペースレクイエム)(ACSP) ---左手でリズムを取りながら他を処理するという譜面だが「Alicy(J-ロックΦNEW)」や「誰がために陽はのぼる(昭和ノワール)」にもあった配置に後半は更に裏打ちが絡む。右手をフォローに回したいところだが右側も階段など様々な処理をこなす必要があるため両側で高度な片手処理力が必須となる。 ---この配置は非常に癖が強く、呪われてしまうとクリアが絶望的になり得るため、過度の粘着は非推奨。 ---ノーツ数1539とギリギリ辛ゲージとなっているためBAD数にはほとんど余裕が無い上に高速トリル、縦連打とゲージを大きく奪いかねない配置が続出するため事前に譜面などを確認しておくのもよい。 --激走!!ヤング☆ダンプ!(ACec) ---BPM 180という速さで16分の二重・三重階段が繰り返し降り注ぐ体力譜面。しかも左右振りにも強烈なものが見られ、高BPMでの多重階段と左右振りとで非常にBADを招きやすい譜面であるにもかかわらず辛ゲージ。多重階段を零さずに押せるように練習が必須となる譜面。 //--ジオメトリック∮ティーパーティー(ACec) --K∀MUY(ACうさ) ---前半に縦連と同時押しメイン、後半にゴミ付き上下振り同時押しラッシュと、曲中に2回強烈な発狂がある。どちらも同時押しの密度が高く、タイミングがずれるとそれだけで致命傷になる。 ---クリアのためには発狂以外の部分でゲージを稼ぐことになるが、ノーツ数1667と辛ゲージであり、しかもところどころ5個同時押し・片手処理・振りなど押しづらい要素が詰まっているため回復しづらい構成になっている。 ---発狂のごまかし力よりもむしろ総合力が問われる地力寄りの譜面で平均的には同じ地力寄りの「BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)」に近い難易度。 --世界の果てに約束の凱歌を -Advent- (AC解) ---初見殺し譜面。開幕から左右振りの16分トリルに6個押し+歯抜け5個押しラッシュ、ロング拘束+3〜5個押し連打が襲い掛かり、サビ手前には赤軸の5個押し左右振り、唐突なBPM70への減速+認識難ロングノーツラッシュ、そして極め付けはサビ終わりの''4+6のロングノーツ拘束からの2+8連打→1+3連打→7+9連打→1+3+5連打→5+7+9連打→締めで3+5+7同時押し''という殺意全開のロング複合。そこを抜けても最後の最後で空BADを誘発させる4つ押し+2つ押しが待ち構える。 ---初見殺しばかりが取り沙汰されがちだがBPM 210かつ辛ゲージのため素の難易度もかなりのものであり、道中の階段やスライドを問題なく回復に回せる程度の地力も絶対条件。開幕のラッシュも400ノーツ程度あるため、ここでゲージを残せないとかなり厳しくなる。 ---その反面、譜面研究さえしておけば被害を最小限に食い止められる箇所も多く、サビ終わりのロング複合も4+6ロングノーツを捨ててしまえばゲージ3本の損害で済む(しかもその後で2本は回復可能)ため逃げ切りやすくなる。「ラストゲーの原曲よりAdventの方が安定する」という意見まで出る程。とはいえ、道中で求められる地力の高さを考えると、Lv49の中では強めな部類に入るのは間違いないだろう。 //難易度投票でLv49強の数値が出たため49上位に移動 --ちくわパフェだよ☆CKP(スイーツプログレッシヴ[UPPER]) (ACUL) ---あらゆる要素が詰まった総合力譜面。辛ゲージ譜面であり、Lv49では「neu(ニエンテ)」「めうめうぺったんたん!!(萌えおこし電波ソング[UPPER])」両EXに次ぐ物量で体力の消費も激しい。 ---前半はこのレベルにしては比較的易しいのでしっかりゲージを稼いでおきたい。後半は特に同時押しラッシュとロング処理への対応力が必要。 ---スピードと物量、配置のトリッキーさに圧倒されがちだが、冷静に見ていくと個々の要素はLv49を逸脱したような箇所はほとんどなく地力が問われる。 --めうめうぺったんたん!!(萌えおこし電波ソング[UPPER]) (ACUL) ---ただでさえ物量譜面である無印版(詐称気味なLv46)を更に強化させた結果、ノーツ数がAC収録曲中5位の1888、Lv49の中では2番目に多い超物量譜面となった。もちろん辛ゲージ。 ---元々あった特徴的な難所(MOKS地帯の左右振りなど)はほぼ据え置き、それ以外の箇所は更に物量が増しており、特にアウトロはポップンでは珍しい''デニム押し''や5つ押しの左右振りなど難所が立て続けに降るため、ラス殺し譜面としての側面も持つ。 ---最後は右手→左手へのスイッチが必要な68→456ロング中に789ロング、からの高速スライドという初見殺しが降るため要注意。 ---Lv49屈指の体力譜面である上、癖の強すぎる配置が多いため非常に個人差が出やすく、Lv49中程度との意見もあれば''Lv50相当の詐称''との意見もある。総合すると実質Lv49強であると思われるものの、体力に自信のないプレイヤーは苦戦必至であると言える。 --pump up dA CORE (ACUL) ---辛ゲージ譜面。上記のひなビタ♪UPPER 2曲と異なり、ギリギリ辛ゲージで物量はないが、その分余裕もない。左右振りが多いため、ノーツ数の割に体力消費も激しい。 ---前半からかなりのハンドスピードを要求される譜面だが、ここである程度ゲージを稼げないようでは地力不足。中盤は緩やかになるのでここで息を整えつつフルゲージ近くまで持っていきたい。 ---後半はさらに左右振りが激しくなり、高速トリルが混じるなど密度も上がる。詐称とまではいかないものの、Lv49強はあると見てよい。 --Hell? or Heaven?(クラシック9)(CS9) ---非常に激しいソフラン譜面なのはHYPERと同じ。前半BPM 300の小犬のワルツの超高速階段と、終盤のBPM90の春の歌の低速の詰まった階段を両方見切れないと、クリアは難しい。また、ラストにBPM 680で3つノーツが降ってくるので取りこぼさないよう注意。ここはNORMALもHYPERも同じタイミングなので事前にこちらもやってイメージをつかんでおくことをお勧め。ソフランと階段の耐性によって、Lv48埋め後半ぐらいにクリアできたり、「シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」EXよりもクリアに苦労したりする人もいる。 ---''SUDDENの仕様変更で体感難易度が下がった。''春の歌で発動させる場合は捨てノーツが発生するがノート数が少ないので回復可能。結果、そこまででいかにゲージを維持できるかでこの曲の成否が決まるのだろう。 //某再投票で強判定を維持したため上位に移動 -''Lv49最難関候補'' --''I'm on Fire(ヘビーメタル)'' (AC2) ---ACpeからの追加譜面。開幕から''「Line Times(クラシック8)」EXと同じ速さの両緑縦連打が降り注ぐ''。その後も縦連打が入り混じったりゴミ付き32分階段発狂と難所が続く。少なくとも中盤までゲージ半分ほど保たないと厳しい。 ---中盤の「語り続けた賛美の歌が〜」あたりから縦連打の要素はなりを潜め回復地帯となるが、ロングポップ君絡みの配置や押しにくい同時押しの嵐、そして微辛ゲージで回復を阻む。~ ---ラストはロングポップ君拘束からの''両緑32分交互連打→赤青、黄白の32分交互連打''のラス殺し。少しでも外すと一気にゲージを奪われる。 ---解禁当初は&color(red){''Lv48''};という詐称譜面だったが、登場から1ヶ月余りの2019/10/02のアップデートですぐLv49に昇格。しかし昇格してもなお詐称気味で、ラストのトリルが得意でもLv50弱、そうでないなら間違いなくLv50中に感じられる。 ---The 10th KACでは決勝ラウンドフリー部門でこの曲が選ばれたが、''3人中2人がクリア出来なかった''((ただし、この時はクリアよりスコアが重視されていたことを留意してほしい。))ことからトップランカーでさえクリアが安定しないことが伺える。 --''24/7 Popperz'' (ACうさ) ---特徴的な配置は序盤のロングポップ君による拘束をしながらの螺旋階段、24分横階段+稲妻階段の後の密集した発狂、終盤に差し掛かるあたりの右側が歯抜けの両手トリル、終盤の左黄+階段乱打、その後の垂直押し稲妻階段といったところ。それ以外の箇所もBPM 202という速さで階段等が降り続くため体力面が非常にきつい。Lv50に見られるような強烈な発狂こそないものの、全体難でありゲージを赤まで伸ばすことが難しい譜面。 ---49最上位〜50中位と個人差は出るが、平均的に見れば「シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」EXや「НУМЛ」EXと同等程度のLv50下位との難易度評価である。 --''西馬込交通曲'' (ACpe) ---前半から「neu(ニエンテ)」EXの後半のようなBPM 190の片手階段力を要求してくる上、ラストには横に広い同時押しラッシュのラス殺しがある。 ---中盤にBPMが190から80まで下がり、その後、380まで上昇する地帯があるが、配置は単純なため事前の対策やSUDDENの活用で極力BADを抑えたい。 ---高速地帯からラスト前までは比較的簡単なのでラスト勝負には持ち込みやすいが、それに必要な地力がLv49の範囲かどうか怪しく、適正ではラスト勝負に持ち込む以前に足切りされる。Lv50入門〜弱相当。 --''MADSPEED狂信道[UPPER]''(ACpe) ---高速階段とロングポップ君複合が主体の全体難。ゲージを大きく削るような難所は少なめだが、押しにくい高速二重階段や初見殺し気味なロングポップ君絡みの配置が全体的に散りばめられている。辛ゲージ故に1つでも苦手な箇所があるとゲージを大きく割りやすく、クリアが厳しくなる。 ---階段の得意不得意によりLv49中にも詐称にも感じられる個人差譜面で、中にはLv49の中で最後の未クリアになった人や「BabeL 〜MODEL DD101〜」EXよりも難しいと感じる人もいる模様。平均すると詐称気味で実質Lv50入門〜弱。 ---なお、最後のソフランは階段が追加されているが、覚えやすい形で見切りやすいため大きな削りどころにはならないと感じる人が大半だと思われる。 //上級者wikiでの反応や数値の上昇などを考慮して最上位候補に移動しました --''ピアノ独奏無言歌 "灰燼"'' (AC解) ---これまでのサイレントルーム担当曲とは違い、辛ゲージであり、中盤の問題の難所以外はwac楽曲によくあるパターンの高難易度な階段譜面が大半を占める。少なくともLv49の階段主体の譜面を少ないBAD数でクリアできる程度の実力は欲しい。また、「ZETA〜素数の世界と超越者〜(IDM[UPPER])」のようなロングポップ君拘束大階段もややゲージが削られやすい難所であるため注意が必要。 ---中盤の''約9秒ほど長く続く右白12分縦連打+αが最大の難所。しかもBPM 165から徐々に加速していき最終的にはあの「Line Times(クラシック8)」EXの魔王地帯と同じBPM 200になる。''密度自体はあちらよりは劣るが、辛ゲージであるせいで少しでも縦連打がズレるとゲージがどんどん削られてしまう。ここでゲージを空にされるとクリアは不可能であり、さらに縦連打が終わった直後の発狂もLv49にしては厳しい。 ---総括すると''辛ゲージ版「Line Times(クラシック8)」EX''と言える譜面であるが、縦連打地帯以降の回復が辛ゲージとはいえかなり長いのでまぐれでもゲージを残せればクリアに一気に近づける。このため詐称か妥当かで意見が分かれているが、ゲージ推移がLv50の「シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」EXにかなり似ており、縦連打や階段の得意不得意で個人差が大きく出るが、そちらと同じくLv50弱程度と見ておいても良いだろう。 --''uən(リナシタ)'' (CSpmp2) ---終盤から密度が上がり、49の「Übertreffen(プログレッシブバロック)」や「Geiselhaus(メタリックオペラ)」をさらに強化したような譜面になる。 ---両白黄のトリルや青白の配置に起因する長い左右振り階段のあと、12分縦連打+階段→右手のスライド階段という組み合わせが襲いかかり、しかもそれ以降の回復は多くて4粒程度。 ---ACSPにて&color(red){''旧Lv42''};からLv49へ昇格がなされたが、それでも非辛ゲージにして「neu(ニエンテ)」や「BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)」を超える難易度であり、長らく存在しなかった「neu(ニエンテ)」とLv50の「シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」の間の難易度を補完した譜面と言って良いだろう。((ただし、後述の「生命の環を紡いで(エンジェリオン)」で書かれている通り、現在は''これより難しいLv49の譜面が多数存在してしまっている状況''であり、この譜面をLv50に昇格すべきかどうかはかなり意見が分かれている)) -&color(gold,#111){''Lv49最難関''}; --&color(gold,#111){''Line Times(クラシック8)''}; (CS8) ---CS当時からEXが存在したが、ACでは大幅に遅れてpeより搭載。前半の革命地帯で二重階段に縦連打が混ざった大発狂、さらにその直後のモルダウ地帯ではBPMを下げて直前の発狂から3つ押しを加えたような大発狂と2連続で難所が来る。 ---隙なくソフランするためSUDDENを付ける暇はない。この先の魔王地帯に備えたいなら革命地帯は捨ててモルダウ地帯にSUDDENを付けてゲージを稼ぐのが得策。中盤はかなり低速になるものの配置は易化するのでここで回復できる。 ---最大の問題となる魔王地帯は''BPM 200の12分縦連打が7小節かけて休みなく降ってくる''。ラスト2小節は3個押しの縦連打になるのでS-RANDOMによる逃げもままならない。~ クリアのためにはこの地帯で最低でも4粒残す必要があり、空にされたらクリア不可能。 ---魔王地帯以降は回復地帯だが、ラストのハンガリー舞曲地帯ではソフランや押しにくい片手配置で回復を阻む。最悪呪われることもある。 ---ゲージは軽めだが、魔王地帯の出来で全てが決まる。縦連打の得意不得意で個人差が別れるが、前述の「I'm on Fire(ヘビーメタル)」や「ピアノ独奏無言歌 "灰燼"」と比べるとこちらの方が縦連打の密度と破壊力が段違いであり、あちらの2曲はクリアできるのにこれはできないというプレイヤーも少なくない。 ---以上のことにより余程縦連打が得意でない限りLv49は完全に詐称で実質Lv50中。''Lv49最難関候補の中でもトップクラスの危険譜面''。 ***Lv50 [#Lv50] 全曲の特徴を入門評価枠、個人差弱〜中評価枠、個人差上位評価枠、最難関の順にそれぞれ解説する。ゲージオプションはNORMALを基準とする。 -Lv50入門 --&color(purple){生命の環を紡いで(エンジェリオン)}; (ACSP) ---「BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)」EXのような辛ゲージかつ後半難の譜面であり、クリアには前半でゲージを稼ぐ必要がある。 ---前半は全体的に横に広めの地力譜面。後半では2回に渡る乱打発狂ののち、振り混じりの同時押し地帯を挟んで片手高速階段+三角押しのラス殺しが降ってくる。 ---ラス殺しの部分のBPM(172)がそれ以外の難所のBPM(156)より少し速いため、高速耐性または低速耐性が若干必要になる。 ---平均的にはLv50最弱とされ、Lv49の「uən(リナシタ)」と並んで、Lv49の「neu(ニエンテ)」と「Lv50のシュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」の間の難易度を補完した譜面の1つと言える。 ---しかし、うさ猫の「24/7 Popperz」EX(本頁Lv48・49の項を参照)を皮切りに、peace稼働以降明らかに''当該譜面と同等かそれ以上の難易度を持つ新規のLv49譜面が立て続けに追加''されていた時期があり、「当該譜面はLv49に降格させた方が現在の難易度評価の実態により近くなるのではないか」という意見も一部から上がっている。~ 現在のところ、当wikiでは「当該譜面がLv50として逆詐称」ではなく「当該譜面と同等以上の難易度を持つLv49(複数曲)がいずれも危険〜超危険レベルの詐称」という判断がなされている。 //なお、「I'm on Fire(ヘビーメタル)」EX追加以降、現時点でLv49のインフレは一旦おさまっている…というよりLv49の追加頻度が低くなっている((特にACにおいては、「MADSPEED狂信道[UPPER]」追加から「ZETA〜素数の世界と超越者〜 (IDM[UPPER])」追加まで''約1年間もLv49が追加されなかった''))。 -Lv50下位 --&color(purple){シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)}; (AC16) ---ブレイクのない全体難譜面。前半も振りや縦連の混じった短い発狂などでゲージの上昇を阻んでくるが、60 - 61小節目には「''わけのわからないもの''」と呼ばれる大発狂があり、ここだけで70個強のポップ君が降りかかる。辛ゲージのため、この発狂でゲージが空になるとそれ以降でコンボを繋いでもクリアが不可能となる。厳しいことに「わけのわからないもの」以降も、無理押し処理をしなければ無茶な動きになるような配置を含んだ片手処理力を要求する譜面が延々と降り注ぐため、全く油断はできない。 ---発狂の局所的な難易度はLv50の中でも高いものの短く、まぐれでもゲージを残しさえすればクリアが近づくため、Lv50内では平均的に弱めの評価を受けている。 --&color(purple){НУМЛ}; (ACうさ) ---開幕から中盤付近まではところどころ振りがきついものの比較的楽な譜面。中盤で大きく曲調が変わる辺りからが勝負で、16分対称階段&二重階段の押しづらい配置ラッシュ、低速の高速階段と多重階段、32分小階段の連続、そしてwac譜面に特有の12分階段+16分階段のラス殺しと難所のオンパレード。 ---主に低速の得意不得意によって多少の変動はあるが、「シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」EXに近い難易度となっている。 ---なお、低速地帯の前後にはサドプラで調整できる程度の空白があるので''SUDDENがかなり有効な譜面である''。 --&color(purple){Blue River(カウボーイ[UPPER])}; (ACpe) ---全体的に弱体化されたec版と異なり、CS版譜面の完全移植となっている。家庭用カテゴリから選べる無印が弱体化版、peaceカテゴリから選べるUPPERがCS再現版なので混同注意。 ---全編通して16分乱打中心だが、4つ以上の同時押しや縦連、左右振りも混ざり後半には微発狂が数回登場。1つ1つは極端に難しいわけではないが、体力的に厳しい。 ---CS版と同じく判定は辛いものの、現行ACの辛ゲージ仕様ではGOODでもゲージを伸ばせるようになっているので、ややクリアしやすくはなっている。 --&color(purple){ΔΟΓΜΑ}; (AC解) ---現時点で''ロングポップ君の数が全譜面最多''。総ノーツ数1882も現行AC収録譜面中5位を誇る多さ。それに伴い、ロングポップ君要素もカーテンのような認識難配置、切り替え必須の配置、ロング複合片手処理など、ロングポップ君を活かした配置が目白押し。~ しかし、「25 o’clock the WORLD」EXほど強烈な複合配置はなく、押し方を理解すれば案外ゲージを稼ぎやすい配置が多い。 ---全体的にLv50にしては弱めであるが、前半の複雑な同時押し縦連打発狂、後半の「テンプラ揚三(ドラムンフライ)」HYPERのものを彷彿とさせる横に広すぎる発狂、最後のラス殺しなど、Lv50らしい難所はしっかり完備されている。このためロングポップ君地帯でどれだけゲージを稼げるが重要になり、ロングポップ君の得意不得意で個人差がやや出やすいだろう。 -Lv50中位 --&color(purple){少年は空を辿る(ムラクモ)}; (AC20) ---1780ノーツの辛ゲージ譜面。開幕から32分の高速階段ラッシュで非常に忙しいが、この高速階段ラッシュでゲージが空になると発狂までに十分なゲージを溜めることが難しくなるので、どうにかして数粒は残しておきたいところ。 ---後半では押しづらい軸+片手処理地帯ののち、24分(=BPM210の16分)のゴミ混じりの階段発狂が数小節襲いかかる。その後を繋いだ場合のゲージの回復量は「シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」の大発狂後の回復量より小さい(約5粒)。 ---発狂後の譜面はトリルと片手階段の組み合わさった配置だが、白から反対側の青や白黄トリルから赤緑など無茶な振りを含んでいて押しづらく、完全に繋いで回復しきるのは難しい。しかも繰り返し譜面であるため非常に呪われやすく、もしここが呪われてしまうとクリアが非常に遠のいてしまう。 ---KAC 2012ではエリア代表予選曲に選ばれ、''クリアした人が僅か3人''だったことから、PONが謝罪する事態にまで発展している((余談だが、これ以降KAC予選ラウンドの課題曲は高難易度譜面の選出を避けている傾向があり、特にKAC 6th以降''Lv48以上の楽曲が全く選ばれない状況が続いてしまっている''))。 --&color(purple){辿る君を超えて}; (ACうさ) ---PONの楽曲(ロングポップ君搭載曲も含む)に特徴的なパターンを総ざらいしたような譜面。 ---開幕は「BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)」EXのような同時押しラッシュや三角押しラッシュなどの前例のない配置が多い。その後はロング絡みの階段と縦連と二重階段がしばらく続くが、辛ゲージであるためクリアのためにはこれらをできる限り正確に拾わい、後半までにゲージを溜めなければならない。 ---BPM 40地帯は赤ロング拘束の縦連打でロングの両側にポップ君が降ってくる。ロングを捨てない場合はロングを持つ手を持ち替えたり腕をクロスさせたりして取る必要がある。 ---BPM 160に戻った後は、24分階段や「少年は空に辿る(ムラクモ)」EX終盤のようなトリル絡みを休みなくさばかされ、その直後には振りを含む歯抜き同時押し縦連が降ってくる。 ---歯抜き同時押し縦連以外に発狂と断言できるような箇所は存在しないが、ノーツ1828による全体難であり、終始物量耐性と階段の正確性が要求される。 --&color(purple){真超深TION(コアダストビート[UPPER])}; (ACpe) ---道中は左右振りや高密度な同時押し、交互連打、ロングポップ君の切り替えを用いた初見殺しなどが降ってくるが、ラスト直前まではゲージを保ちやすくLv50としては弱め。 ---問題はラスト付近で降ってくるギターとドラムの音をほぼ全て詰め込んだ超発狂。12分と16分の混フレがかなり強烈な上に非常に横に広く、ゲージをある程度溜めていてもここだけでゲージを空にしかねない。 ---しかもそこを抜けた後もLv50相応の配置が最後まで続くためあまり回復は望めない。終わり際のロングポップ君は終点にノーツが置かれているため注意。 ---全体的に左手を酷使する配置が多いため、MIRRORが有効。ラストの発狂に挑みやすくなる。 --&color(purple){序(ふること[UPPER])}; (ACpe) ---通常EXに肉付けする形で全体を通して強化されており、イントロ明けからラスト付近まで12分縦連を多く叩かされる。縦連の体力消費は他の難所にも影響するので、縦連を脱力して捌くことがクリアへの鍵になる。 ---元譜面で休憩地帯だった中盤は裏のピアノの音を12分で拾いつつロングポップ君を押させる配置になっており、非常に押しづらくあまり回復が見込めない。 ---ラストのソフラン地帯前は無印の16分階段に同時押しと12分縦連が追加されていて、大きく難易度が上がっている。直後のラス殺しは無印とほぼ同じ構成だが、同時押しの個数が増えており全く油断できない。 --&color(purple){BabeL 〜MODEL DD101〜}; (ACpe) ---原曲の「BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)」EXのような全体難に発狂を足した物量譜面。 ---主な難所は開幕・後半の二重乱打、裏拍8分の歯抜け同時押し、そして終盤の振りの大きいギター地帯。特に後半の二重乱打は微縦連と振りが混じっており、大きく崩されやすい。 ---道中を全て回復に回せるくらいの地力が要求されるが、要所要所で振りの大きい配置が降ってくるため、回復も難しい。 ---初出は&color(red){''Lv49''};で同レベル帯の中でも規格外の発狂対応力と正確性が必要で''Lv49トップクラスの危険譜面であった''が、''ACULで1段階昇格。Lv49からLv50に昇格した譜面はこれが初''。一方で、BAD詰めは比較的やりやすい部類に入るため、昇格を疑問視する超上級者も僅かにいる模様。 --&color(purple){Popperz Chronicle}; (ACpe) ---主な難所は「シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」、「序(ふること)」、「НУМЛ」、「Chaos:Q」のパートであるが、「生命の輪を紡いで(エンジェリオン)」や「o†o」の部分も油断できない。 ---特に前半にある「シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」のいわゆる「''わけのわからないもの''」地帯が問題になる。~ ここでゲージが空になってしまうとしばらく回復地帯がないため、実質的に譜面が「BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)」地帯から始まることになるが、そうなると以降の許容BAD数が少なくなりクリアが非常に遠のくので、どうにか数粒は残しておきたい。 ---辛ゲージであり前半で十分なゲージを溜めるのが難しいが、その上で「НУМЛ」や「Chaos:Q」の混フレ発狂を耐える必要があり、クリアに求められる発狂耐性はかなり高い。 --&color(purple){生命の焔纏いて(インボルク[UPPER])}; (AC解) ---メインは無印EX同様、BPM 138の16分相当の階段・連打だが、大幅にノーツの肉付けがされており、階段のほとんどが多重配置となっている。~ 開幕の低密度な部分を除くと''100秒強で1700ノーツ超え''という全曲中屈指の超体力譜面。 ---前半の難所は長い二重階段からの左黄4連打+右手二重階段、左手二重階段+右手2連打階段の四重配置、3連打地帯直前の途中から列がずれる三重階段、3連打地帯中盤の「moon_child」EXのラストのような配置などがある。 ---クリア目安として、最低限サビ前にボーダー前後となっていることが望ましい。サビに入ってからしばらくは無印EXよりも細かい配置が増えているが、比較的見切りやすく押しやすい配置であるため、ここを回復できるようでないと厳しい。 ---後半第1の難所はサビに入ってから15秒程度経過した所くらいから。~ 非常に複雑な縦連打絡みの配置、唐突にリズムが変わり「万物快楽理論(グロッソラリア)」EX再発狂にも似たずれ押し+左右振りの配置、そして計5回の右上がり多重階段(二重→三重×3回→四重)と、怒涛の難所ラッシュとなる。2〜4重の右上がり多重階段5回のラッシュと、配置難度と体力消費の両面で高水準な譜面が続く。その後、100ノーツほどの休憩地帯を経て、後半第2の難所と続く。 ---後半第2の難所は無印EXと全く同じリズムの連打地帯だが、物量・配置共に段違いに難化している。~ 特に「デデッデッデ」というリズム地帯の後の7連打およびラスト白黄緑地帯は非常に空BADが出やすく、挑戦レベルで正確に押すのは極めて困難。 ---他のLv50にあるような超発狂がほとんど見当たらず、見た目は整っている配置が多いため、いわゆる「動画や他の人のプレイを見ていると簡単そう」に思える譜面ではある。~ しかし、実際は前述のように最高峰の超体力譜面であり、Lv50のご多分に漏れず個人差は激しいが、平均するとLv50弱〜中の立ち位置であると思われる。 --&color(purple){virkatoの主題によるperson09風超絶技巧変奏曲[UPPER]}; (AC解) ---無印版のリベンジと言わんばかりに収録された移植曲最多ノーツ(「F/S」EXに次ぐ1900)を誇る物量階段譜面。 ---前半は最初から発狂が襲いかかり、以降は無印版にロングポップ君を足したような緩い配置が続く。終盤の難所や辛ゲージを考慮すると、後半までにゲージをボーダーまで乗せられないようなら、クリアは絶望的。 ---後半の曲が盛り上がるところから取りにくい階段配置が増えてこぼしやすくなり、辛ゲージの仕様も相まって難易度が上がる。特に「L-an!ma」のような縦連打混じりの混じった''20分+16分の混フレ乱打発狂''が最難所であり、ゲージを大きく削りにくる。 ---その後はLv50として極端に難しい配置は降らない(無印版の難所である二重階段は形が微妙に変わっているものの体感難易度はほぼ変わらない)が、全体的にやや密度が高く、24分による微ラス殺しもあるので油断できない。 --&color(purple){ma plume[UPPER]}; (ACUL) ---「辿る君を超えて」EXに近いBPMと譜面内容の高密度物量譜面でノーツ数も''歴代2位の1943''で下記の「F/S」EXと同じく''Lv50の中でもトップクラスの譜面密度''。 ---譜面内容も無印版と大きく構成が異なり、開幕の24分の高速階段ラッシュをはじめ、二重階段発狂、両手トリルラッシュ→デニム押しなどLv50らしい強烈な難所が増えている。特にデニムは押し方を間違えるとここだけでゲージが消し飛ぶためかなり注意が必要。 ---ラストは歯抜け同時押し縦連打発狂が降り注ぎ、それ以降も12分と24分主体の横に広く縦連打が多い配置で一気にゲージを削りにかかる。しかも回復もあまりない。 ---上記の難所以外はLv50にしてはゲージを稼げるところが多めなのが救いだが全体的に癖のつきやすい配置も多く、辛ゲージの仕様も相まってかなり嫌らしい譜面構成となっている。 --&color(purple){Mecha Kawa Breaker!!}; (ACUL) ---辛ゲージかつBPM 214の高速譜面。前半はやや忙しい地力譜面だが、後のことを考えるとこれらをほぼ全て繋げられる腕前がないとクリアはかなり厳しい。 ---24分階段が入り始める所から雲行きが怪しくなり、そこから''複雑かつ横に広い二重配置ラッシュによる発狂''が降ってくる。問題の終盤に備えるためにはここでクリアボーダー付近までゲージを保たなければならない。 ---終盤のラス殺しは''頻繁に位置が入れ替わる高速二重トリル→「ジオメトリック∮ティーパーティー」のラス殺しを更に強化したような凶悪な大発狂''が襲いかかる。これらを辛ゲージの影響により少ないBAD数でさばかなければならず、しかも回復も全くない。 ---前述の前半に加えて中盤の難所以降から終盤まではゲージを稼ぐ余地があるのが救い。 ---初出時は&color(red){''Lv49''};表記だったが言うまでもなく''歴代Lv49トップクラスの危険譜面''だったため、当然ながらACJF稼働時にLv50へ昇格。Lv49から昇格した譜面はこれで2曲目となる。余談だが、これまでのトア担当曲のEXは全て初出から1段階昇格している。 //Lv50と仮定した投票では中(+0.040)のためこの位置へ移動 -Lv50上位 --&color(purple){''ピアノ協奏曲第1番"蠍火"(ダージュ)''}; (AC20) ---譜面の作りは「音楽(サイレント)」EXによく似通っており、密度の高い部分では高速階段・二重階段が絶え間なく降り注ぎ、各所にある同時押し縦連打が非常にきつい削り。 ---その上「音楽(サイレント)」EXの産卵地帯を彷彿とさせるような12分+16分の混フレ階段発狂と二重階段ラッシュがあり、さらにとどめに右手の三角押し縦連打にリズムの違う左白縦連が組み合わさったラス殺しまで降ってくる。 ---Lv50としては珍しく辛ゲージではない(これと「音楽(サイレント)」のみ)ため、挑戦段階になればラストまでにゲージを溜めるのは容易であり、クリアはほぼ終盤で決まるといっていい。 ---縦連力による個人差も大きいが、クリア難易度は「少年は空を辿る(ムラクモ)」と言ったLv50中評価の譜面を遥かにしのぎ、「L-an!ma」EXなどと並んで「音楽(サイレント)」EXに次ぐ難易度を誇るとされている。 --&color(purple){''L-an!ma''}; (ACLT) ---難所と緩やかな地帯がはっきりしており、Lv50ならではの同時押し発狂や乱打発狂と回復地帯のある譜面。 ---低速直後にはBPM 209の8分同時押しの同時押しラッシュが降り注ぎ、ただでさえ押しづらいことに加え6個ではなく4〜5個の同時押しであるため空BADを誘いやすくなっている。抜けの同時押しにはズレが混じり、視覚的な認識を困難にしている。 ---その少し後には短いものの強烈な3連符と4連符の混フレからなる乱打発狂と縦連混じりの乱打発狂があり、更にゲージを削ってくる。それ以降はLv50として極端に難しい譜面ではないが押しづらく、ラス殺し発狂までにゲージを溜めるには相応の正確性が必要。 ---地力譜面ということもあり、平均的には強めと評されていて「ピアノ協奏曲第1番"蠍火"(ダージュ)」や「音楽(サイレント)」よりも強いと見る意見も多いが、その一方で「シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」や「少年は空を辿る(ムラクモ)」よりも弱いと見る意見もあり、個人差は比較的大きいといえる。 --&color(purple){''25 o’clock the WORLD''}; (ACpe) ---「24/7 Popperz」EXにソフランを足して大幅に強化したような全体難の譜面。 ---前半は比較的穏やかだが、中盤からはロングポップ君拘束による押しづらい片手階段・隣接交互押しラッシュと移動しながらの両トリル・ソフラン中の繰り返し階段などの小発狂が何度も降りかかる。~ 特にソフラン後から頻出するロングポップ君との複合トリルおよび同時押しが非常に複雑。対策なしで見切って押すのは難しく、ここを耐えられるかどうかでクリアの可否が分かれる。 ---独特な配置が多いものの、頻出するBPM 210の高速な階段・片手処理や発狂についていけるだけの地力が最低限必要で、要求地力はLv50の中でも高いといえる。 --&color(purple){''F/S''}; (ACUL) ---「L-an!ma」EXに似た地力譜面であり、そちらと比べるとソフランが無く同時押し発狂も比較的簡単であるが、代わりに階段発狂などの難所の割合がこちらの方が大きくなっている。 ---序盤の12分と16分が入り混じった発狂、中盤の縦連打混じりの12分発狂、後半の二重階段発狂、高速スライド発狂など、あらゆる形の発狂が全体に散りばめられている。発狂の1つ1つは超高難易度ではないが、回数が多く、どれか一つでも苦手な要素があれば辛ゲージも相まって攻略が困難になる。サビは一旦緩やかになるが、二重交互連打地帯以降は再び難化し最後までほぼ発狂しか降らなくなる。 ---ノーツ数は''歴代3位の1939。''しかもロングポップ君の数が18本と少なめ(水増しが少ない)で「neu(ニエンテ)」EXのように曲が長いと言う訳でもなく、''Lv50の中でもトップクラスの譜面密度の譜面と言える。'' // 「休憩もほぼ存在しないことから」「トップクラスの譜面密度かつ超体力譜面」←これはだいぶ怪しそうです。クリアを狙う段階だと前半(23-38)や中盤(49-76)はほぼ休憩ですね。見切りやすいけど横の密度が大きい多重配置が多くて、むしろノーツ数の割に疲れない譜面という印象です。 ---「L-an!ma」EXと同じく個人差も出やすく、どちらの方が難しいのかは意見が分かれているが、平均的にはそちらと同じLv50強クラスに入るだろう。 --&color(purple){''Megalara Garuda[UPPER]''}; (ACUL) ---恒例になりつつある移植ボス曲のUPPER譜面でもちろん辛ゲージ。Lv50初参加のアーティスト(SYUNN)の楽曲であるためか、今までのLv50には見られなかった配置が多い。 ---イントロとアウトロに低速地帯があり、特にイントロの低速はノーツがお構いなしに降ってくる上に加速時にあからさまな空白がないため、かなりの低速耐性が必要でSUDDENも使いにくい。一方でアウトロは特に難しくないが突然減速するため初見注意。 ---加速以降はほぼ休みのない高密度な地力配置が続き、その中で激しい左右振り同時押しラッシュやまたぎ配置は無いが非常に複雑なロングポップ君絡みの配置などの強烈な難所が降ってくる。 ---最大の難所が後半の無印版のものを更に強化させた縦連打混じりの横に広い超発狂であり、それ以降も更に高密度になった地力配置が低速地帯に入るまで続く。減速直前の12分縦連同時押しラッシュもかなり押しにくくラス殺しと言える。 ---Lv50上位の中では弱めであるがソフランやロングポップ君などの個人差が出やすい要素も多く、苦手だと上記の「F/S」EXよりも難しく感じることも。 -''Lv50最難関候補'' --''音楽(サイレント)'' (AC17) ---発狂と休憩の差がハッキリしている譜面。とにかく難易度が高いのが、終盤のBPM 260での8分と12分の混フレ階段ラッシュ(通称産卵地帯・''どうしようもないもの'')と、ラストのBPM 360まで加速したうえでの左手上下振り+右手三角押し連打のラス殺し。どちらもまともに押すのはほとんど不可能なレベル。特に後者は相当な地力がない限り、何らかの餡蜜・捨てノーツなどの簡略化をして対策することがほぼ必須となる。 ---ラス殺しにゲージを満タンにして入るには、通称「産卵地帯」をボーダー前後で耐える必要があり、大きく削られていると挑戦権すら得られない。 ---''SUDDENが有効な譜面''の1つ。曲の開始からラス殺し前までSUDDENをつけることで、産卵地帯とラス殺しのBPMの隔たりを軽減することができる。((ちなみに、SUDDENシステムの導入は譜面の初出から約5年後であり、それまでは現在よりも攻略が困難であったことになる)) ---噛み合い待ちを狙って粘着しがちな譜面だが、通称「産卵地帯」とその前の発狂が高密度故か呪われやすく、過度な粘着は危険。 ---現在でもクリア者は少なく、クリアだけでも超上級者の証と呼べるほど。「Chaos:Q」や「o†o」といったうさ猫にて登場した同曲に匹敵する2曲が現れる間まではまさにpop'n musicにおけるラストボスとして君臨していた。それにもかかわらず、初出時は&color(red){''旧Lv42(現48相当)という酷い詐称''};ぶりだった。 --''Chaos:Q'' (ACうさ) ---これまでも多くのLv50がソフラン要素を持っていたが、この曲ではLv50として初めてBPMの最低値と最高値が4倍の差を持ち、しかもそれぞれのBPMパートに演奏時間が長めに認められることによって、ソフランそのものが難易度を著しく高めている初のケースとなった。 ---SUDDENのつけ外しも非常に難しく、また譜面配置自体もLv50中程度はあるため、個人差は出るが、ソフラン耐性にかかわらずLv50としては高い難易度を誇っておりLv50最難関との声も多い。 ---特に''BPM 100地帯''は密度が非常に高いうえに12分+16分の混フレになっており認識は困難を極め、かなりの低速耐性が要求される。また最後のBPM100地帯を抜けるとすぐさまゴミの付いた押しにくいスライド階段が続き、まともな回復地帯のないまま曲が終わってしまうことも厄介。 --''perditus†paradisus[UPPER]'' (ACpe) ---移植曲最難関クラスの地力譜面。開幕のロング地帯を除けば平均密度は約 17.6 notes/sec と高密度であり、体力譜面としての側面も持つ。 ---通常版の道中でほぼ単階段だった箇所は、階段が遠い配置に変更された上で同時押しが追加され、また、微縦連地帯も縦連が二重になっており、技術的にも体力的にも強化されている。 ---間奏前にある12分と24分の混フレ発狂からが本番。間奏後にも短いものの押しづらい形の24分階段の微発狂があるが、ラス殺しのことを考えるとこれらの発狂ではゲージを少なくともボーダー以上で保ちたい。 ---ラストには左手階段+右手ゴミ付き縦連からの24分主体の乱打発狂という強烈なラス殺しがある。道中の体力消費が激しいことも相まって、ゲージMAXでも耐えきるのは困難を極める。 //某投票の数値を踏まえてこちらに移動 //再投票で別格判定になったためこちらに移動 --''Popperz Chronicle[UPPER]'' (ACpe) ---主な難所は「音楽(サイレント)」、「L-an!ma」、「o†o」のパートであるが、「BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)」や「少年は空を辿る(ムラクモ)」の部分も油断できない。 ---難所の位置の関係で、無印版よりもソフランが難易度に大きく影響する。~ 「音楽(サイレント)」と「少年は空を辿る(ムラクモ)」〜「生命の環を紡いで(エンジェリオン)」地帯にSUDDENをかけるのが有効だが、特にL-an!maの入りは猶予が短く付け外しが難しい。 ---「Chaos:Q」は無印版と違い、低速の発狂は16分のみが残され大幅に易化しているが、引用元通りにソフランするため高速地帯は暗記必須。引用元と数ノーツ異なっていることに注意。 ---ラスト前の「o†o」の12分縦連+16分階段地帯は大きく弱体化されているが、決して簡単ではない。十分なゲージがあれば逃げ切るのは難しくないが、難所が定期的に来る譜面であるため、そのゲージを溜めるのが難しくなっている。 ---総じて50中〜強程度の難所を耐えつつSUDDENの付け外しを短い猶予で成功させる必要があり、同じソフラン系でも低速耐性がさらに必要な「Chaos:Q」と比べてまた別種の難しさがある。 -&color(gold,#111){''Lv50最難関''}; --&color(gold,#111){''o†o''}; (ACうさ) ---wacの高難易度楽曲によくあるパターンの、12分と16分の混フレ階段や縦連混じりの乱打などが特徴の譜面。ノーツ数は1947で''現行AC収録譜面では最もノーツ数が多く''、縦連と相まって体力を消費しやすい。 ---特に後半からはBPM 202で延々と高密度を叩かせる譜面であり、正確に押すための高い地力が要求される。またサビ前とサビには二重階段のような形の発狂が存在し、これらを耐えることで初めてラストへの挑戦権が得られる。~ ラストには''「uən(リナシタ)」EXの12分縦連+階段地帯の縦連打を二重にした上で上下に振りを加えたような発狂''が降り注ぎ、しかもこの後に回復はほぼない(全て繋いでもゲージ一粒分にも満たない)。 ---''今までのLv50とは一線を画する難易度''であり、上述の「音楽(サイレント)」「Chaos:Q」「perditus†paradisus[UPPER]」「Popperz Chronicle[UPPER]」以上の、''pop'n musicにおいて最も高い発狂耐性を要求される新たなるラスボス''となる。
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