ノスタルジア Op.3

新曲雑記

  • 新曲に関するいろいろなことを書き溜めておく場所です。

クラシック/ジャズ

2019/12/02配信(稼働初期)

  • エチュード Op.10-4 / ショパン
    • 他社作品ではアレンジ曲として太鼓の達人に「練習曲 Op.10-4」が収録されている。
  • 乙女の祈り / バダジェフスカ
    • イントロとアウトロ以外に原曲では1番から6番までを2回ずつ繰り返す。本機種では1番、3番、4番を1回ずつ使用したカットになっている。
    • BEMANIではCS pop'n music 7収録「クラシック7 / The tyro's reverie」で他のクラシック曲とのメドレー形式で採用されている。
    • 東海道新幹線東京駅、新横浜駅等のホームドア開閉時のメロディに使われている。
  • 小人がひとり森の中で / フンパーディンク
    • ヤマハ音楽教室のCM曲として有名。
    • 「メヌエット」シリーズ同様、曲が非常に短い。
    • [Normal]Lv1と設定されるのは下記の「メヌエット イ短調」と共にOp.2収録の「Summer」以来約8ヶ月ぶりとなる。
      • 収録時点で「メヌエット イ短調」がノスタルジア歴代最少ノートであるため、本楽曲はノート数67(両手プレー時)で2番目に少ない。
  • シシリエンヌ / フォーレ
  • 亡き王女のためのパヴァーヌ / ラヴェル
    • 他社作品ではアレンジ曲として太鼓の達人に「亡き王女のためのパヴァーヌ 〜きみのこどう〜」が、Pump it upに「Pavane」が収録されている。
    • 似た曲名の「亡き王女の為のセプテット」とは特に無関係。
  • 人形の夢と目覚め / オースティン
    • NORITZ製の給湯器では風呂が沸いたときにこれが流れることで有名。
    • BEMANIではbeatmania IIDX 25 CANNON BALLERSにアレンジ版の「バスルーム ロマンス」が収録されている。
      また、CS pop'n music 10収録「クラシック10 / Doll's sight」では他のクラシック曲とのメドレー形式で採用されている。
  • ハンガリー舞曲第6番 / ブラームス
    • 他社作品ではアレンジ曲として太鼓の達人に「ハンロック」が収録されている。
  • メヌエット イ短調 / クリーガー
    • 無印収録の「メヌエット」、Op.2収録の「メヌエット ト短調」に続く「メヌエット」シリーズ第3弾。
      • ただし、ペツォールト作曲ではなく、クリーガーの手によるもの。時代としてはこちらの方が古い。
    • こちらの演奏時間も「メヌエット」「メヌエット ト短調」と同様、他曲に比べて非常に短くなっている。
    • [Normal]収録時点でノスタルジア史上歴代最少ノート数(ノート数66(両手プレー時))となった。
    • [Hard]Lv3と設定されるのはOp.2収録の「メヌエット ト短調」以来となる。また、収録時点で[Hard]譜面として歴代最少ノート(ノート数136(両手プレー時))となった。
    • [Expert]Lv5と設定されるのは無印収録の「メヌエット」「トロイメライ」以来となる。
      • 上記2曲は当初Lv6だった。初めからLv5はこれが初。
      • 収録時点で[Expert]譜面として歴代最少ノート(ノート数160(両手プレー時))となった。
  • ワルツ第14番 / ショパン

2019/12/12配信

  • 軍隊行進曲第1番 / シューベルト
    • シューベルトがピアノ連弾曲として作った楽曲の1つ。ピアノ独奏や吹奏楽など様々なアレンジがある。
    • BGMにもよく使われており、ファミコンソフト「チャレンジャー」やチョコラBBなどが有名。
    • (修正済)配信開始当初のみ筐体上、e-amusementサイト共に「クラシック/ジャズ」カテゴリに属しておらず、「ノスタルジアオリジナル」カテゴリに属しているという不具合があった。
      • 筐体の方は2019/12/24より属しているカテゴリが修正され、e-amusementサイトの方も2019/12/25に修正された。

2019/12/25配信

  • 交響曲第9番第4楽章"歓喜の歌" / ベートーヴェン
    • 「第九」の通称で広く親しまれている楽曲。年末の風物詩として日本各地で演奏されており、配信日もこれに合わせて年末となった。
    • BEMANIではDanceDanceRevolution 3rdMIX/beatmania IIDX 3rd styleの「END OF THE CENTURY」(削除済)としてアレンジ収録されていた。
      また、CS pop'n music収録「クラシック / Chaos Age」とGUITARFREAKS 6thMIX & drummania 5thMIX収録「CLASSIC PARTY triathlon」では他のクラシック曲とのメドレー形式で採用されている。
    • BEMANI以外のコナミ作品ではシューティングゲーム「パロディウスだ!」の中ボス戦BGMで採用されていた。
    • KONAMI以外の他社音楽ゲームではSEVEN's CODEの「The Symphony No.9, Op.125」、バンダイナムコの太鼓の達人の「第九交響曲」、Pump it Upではアレンジ曲として「Get Up」と「Get Up(and go)」で収録されている。
      音楽ゲーム以外の他社作品ではタイトー「メガブラスト」で採用されている。
    • 物語の鍵を握る重要な曲としてもよく使われており、映画「ダイハード」「時計仕掛けのオレンジ」、テレビ朝日系刑事ドラマ「相棒」シリーズなどが有名。
    • 本楽曲をプレーシェアする際、ジャケットが汎用画像になっている。これはOp.2収録の「魔王」に続き2曲目。
    • 楽曲データや演奏履歴の画面では「"交響曲第9番第4楽章"歓喜の歌"" 編曲 リスト / 作詞 シラー」と表示される。

イベント解禁曲

花咲く春の舞台

2020/06/04配信

  • 協奏曲第1番ホ長調 RV 269「春」より第一楽章 / ヴィヴァルディ
    • Op.2に収録された「「冬」より第一楽章」「「夏」より第三楽章」と同じくヴィヴァルディの「四季」を出典とするクラシック楽曲の一編。
      • (未確定)アレンジャーは上記の「冬」「夏」と同じく「Konami Amusement(Sacha)」と思われる。
    • BEMANIではCS pop'n music 8収録「クラシック8/Line Times」、GUITARFREAKS 10thMIX & drummania 9thMIX収録「CLASSIC PARTY 復活。」にてそれぞれメドレー内の楽曲として採用されている。
    • 他社音楽ゲームではアレンジ曲としてcrossbeats REV.に「The Four Seasons -SPRING- (Remix Ver.)」として収録されている。

綾錦をまとう秋の舞台

2020/10/21配信

  • 協奏曲第3番ヘ長調 RV 293「秋」より第一楽章 / ヴィヴァルディ
    • ヴィヴァルディの「四季」を出典とするクラシック楽曲の一編。
      • 本曲の収録によってヴィヴァルディの「四季」はすべて収録されることになった。
  • ハンガリー舞曲第5番 / ブラームス
    • BEMANIではjubeat saucer fulfill収録「ハンガリー舞曲 第5番 (jubeat version)」REFLEC BEAT groovin'!!収録「ハンガリー舞曲 第5番〜Hungarian Dances No.5〜」にてそれぞれアレンジされている。また、CS pop'n music 8収録「クラシック8/Line Times」ではメドレー内の楽曲として採用されている。
    • BEMANI以外のコナミゲームではAC版「セクシーパロディウス」の3面城ステージのボス戦・SFC版「パロディウスだ!」の10面BGM・PSP版「パロディウスだ!」の4面BGMとしてそれぞれ採用されている。

ポップス

いずれも本来の「ポップス」だけでなく「バラエティ」からも選曲可能。

2019/12/25配信

  • だから僕は音楽を辞めた / ヨルシカ
    • 公式MV(2019/04/05公開):YouTube
    • 曲名の通りヨルシカの1st Full Album「だから僕は音楽を辞めた」14曲目より収録。
    • ヨルシカはボカロPとして活動しているギターのn-buna(ナブナ)がボーカルにsuis(スイ)を迎えて2017年に結成したバンド。
    • 他社機種では後に2020/01/23稼働のmaimai でらっくす PLUS(セガ)にも収録された。ただし、maimaiの方は演奏時間が長い。
  • Pretender / -
    • 原曲公式MV(2019/04/16公開):YouTube
    • 原曲アーティストはOfficial髭男dism。2012年結成日本の4人組ピアノPOPバンド。
    • 原曲は映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』主題歌。
    • 本楽曲はピアノインストアレンジとなっている。
    • 後にGITADORA NEX+AGEにも収録されたが、あちらはボーカルカバーな上にジャケットも異なる。更にjubeat festoは原曲で2020/09/18に収録される。
    • Aメロの一部がカットされているため、GITADORA版より演奏時間が短くなっている。
    • 他社機種では後に2020/03/24稼働の太鼓の達人 ニジイロVer.(バンナム)にも原曲で収録された。

2020/03/26配信

  • 白日 / -
    • 原曲公式MV(2019/02/28公開):YouTube
    • 曲名の読みは「はくじつ」。
    • 原曲アーティストはKing Gnu(キングヌー)。2013年結成日本の4人組ミクスチャーバンド。
    • 原曲は日本テレビ系ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』主題歌。
    • 後にGITADORA NEX+AGEにも収録された。「Pretender」と異なり、カバーは同一だが、序盤の弾き語りの部分がカットされ、本機種より演奏時間が短くなっている。
      • 一方、ジャケットはGITADORAと異なるものを使用している。

バラエティ

いずれも本来の「バラエティ」だけでなく「ポップス」からも選曲可能。

2019/12/02配信(稼働初期)

  • 深海のリトルクライ feat.土岐麻子 / sasakure.UK
    • 公式MV(2012/03/22公開):YouTube
    • sasakure.UK 2nd Album「幻実アイソーポス」の10曲目より収録。
    • 土岐麻子の歌唱曲がBEMANIシリーズに収録されるのはGuitarFreaks&DrumMania V収録の「Little Prayer」(後述)以来となる。

2020/01/16配信

  • NEGAI / 豚乙女
    少女さとり 〜 3rd eye
    • 豚乙女による本機種への書き下ろしとなる東方アレンジ楽曲。(告知)
    • (修正済)2020/01/21より[Real]譜面が選べなくなっていたが、2020/01/22のアップデートで修正された。

2020/02/03配信

  • ちゅ〜るしよ! / 辻香織
    • 公式MV:YouTube(第1弾(2016/12/15公開)/第2弾(2018/02/20公開))
    • いなばペットフード「CIAOちゅ〜る」CMソング。
    • ジャケットに商品やメーカーのロゴが記載されているため、コラボレーションもしくはライセンス契約を結んだと思われる。プレーシェアの際のジャケットは汎用画像。
      • 選曲画面ではジャケットの右上に「Licensed by 東京パブリッシャーズ (改行) いなば」と記されている。
    • 猫がイメージキャラクターの本作とキャットフードの宣伝曲がピアノ主体な事から実現したコラボと思われる。

2020/03/26配信

  • Seyana.〜何でも言うことを聞いてくれるアカネチャン〜 / GYARI(ココアシガレットP)
    • 公式MV(2017/12/28公開):YouTube
    • BEMANIシリーズ初収録。なお、氏の曲はjubeat festoに「アカリがやってきたぞっ」が収録済。
    • 他社機種ではmaimai MiLK PLUS(セガ)、GROOVE COASTER 4 STARLIGHT ROAD(タイトー)、CHUNITHM AMAZON PLUS(セガ)、WACCA(マーベラス)、オンゲキ SUMMER PLUS(セガ)に収録済。
      • 本機種における編集はアカネチャンがゆかりの宣言に理解を示す一方でいつの間にかゆかりが挫折しているグルコス/WACCA型*1

BEMANI

2019/12/02配信(稼働初期)

  • / HHH×MM×ST
    • 公式MV(2017/01/24公開):YouTube
    • pop'n music 20 fantasiaからの移植曲
      • 移植元ではfantasia稼働時よりデフォルト曲となっている。
      • 既にbeatmania IIDX 20 tricoro、DanceDanceRevolution A、GITADORA Tri-Boost(GITADOROCKアレンジ)、jubeat saucer
        REFLEC BEAT colette -Spring-(悠久のリフレシアでもリメイク済)、Dance Evolution ARCADE、BeatStream アニムトライヴ(稼働終了済)にも移植されている。
      • 他、SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVENには「kamome sano remix」、DDR Aには「dj TAKA Remix」も収録されている。
    • 曲名の読みは「おぼろ」。
    • IIDX/pop'nでのジャンル名は「FASCINATION(ファッシネイション)」
    • 移植にあたりイントロが追加されている。また、ピアノは全て新規録音となっている。(告知)
    • 初出はpop'n musicだが、収録曲紹介文に初出機種を示す「『○○』より」の表記はない。
  • 華麗なるニョアの剣舞 / Zektbach
    • 2009年発売のZektbach 1st Album『The Epic of Zektbach 〜Ristaccia〜』に収録されている楽曲。正式タイトルは「Nyoah's Sword Dance 華麗なるニョアの剣舞」
    • Zektbachの正体はTOMOSUKE。この名義は一連の楽曲シリーズ「ゼクトバッハ叙事詩」の際に用いている。
    • 本曲がBEMANIへ収録されるのはこれが初となる。
      • ただし、NOS版は初代収録の「Blind Justice」と同様にピアノアレンジアルバム『The Epic of Zektbach -PIANO COLLECTION-』からの出典となっており、原曲よりややBPMが遅くなっている。
      • 曲名の「ニョア」とはゼクトバッハ叙事詩のマスコットキャラクター。
        本機種のジャケットにも描かれている、華麗なる剣技を使いこなす猫騎士。公式サイトで物語の案内役として「ニョアの手記」というコーナーを担当していた。
      • 過去に関連曲の「Macuilxochitl / TOMOSUKE」がjubeat ripples、pop'n music 19 TUNE STREET、beatmania IIDX 24 SINOBUZに収録されている。
        「マクイルショチトル」はニョアの携える聖剣の銘であり、楽曲自体も一部類似点があるが、シリーズのスピンオフ作品という位置付けで使用名義や曲調も異なり、本曲のアレンジという訳ではない。
    • ゲーム上での初出は本機種だが、上記の経緯からか「BEMANI」カテゴリに属している。
      • ただし、本来の「BEMANI」だけでなく「ノスタルジアオリジナル」からも選曲可能。
      • 本曲自体は他機種に収録されていないため、各機種別のサブカテゴリに含まれていない。
  • Presto / Osamu Kubota
    • beatmania IIDX 3rd Styleからの移植曲
      • 既にKEYBOARDMANIA 2nd MIX、REFLEC BEAT groovin'!! Upper(悠久のリフレシアでもリメイク済)にも移植されている。
    • IIDX/KMでのジャンル名は「PIANO AMBIENT」。
    • 久保田修のBEMANIデビュー曲。
    • 音源はIIDX版のものをベースに新規のピアノ音源が追加されたものを使用している。
    • Carezza(NOSではƒORTEに収録)が制作されるに至ったエピソードには以下の理由が噂されている。(参考)
      「IIDX 3rd収録曲のPrestoがアーティスト本人の許可を得ずにKM 2ndに移植された事から本人が激怒してしまい*2、この事がきっかけになりBEMANI他機種に移植しないという条件付きでKM 3rdでCarezzaを書き下ろした」
    • 初出はbeatmania IIDXだが、収録曲紹介文に初出機種を示す「『○○』より」の表記はない。
    • [Expert]Lv12として歴代最少ノート数となった。(ノート数755(両手プレー時))

2020/07/02配信

  • 御伽噺に幕切れを / 夜叉姫神楽
    • 本機種で164の楽曲はƒORTE収録の「天ノ弱」以来2年ぶりとなる。
  • 逆さま♥シンデレラパレード / メリー・バッド・メルヘン
    • 他機種ではBPM 135だが、同じBPMの「至上のラトゥーリア」と違い、本機種ではBPM(メトロノームのテンポ)が倍の270になっている。
      • 曲中盤の8分の3拍子や8分の5拍子に合わせるための変更と思われる。
  • 至上のラトゥーリア / Vanitas Lacrimosa
  • ROOM / Blanc Bunny Bandit
    • 本楽曲のみ[Real]譜面が存在しない。

おとどけ!トロッコ大作戦

2019/12/18配信

  • Concertino in Blue / 佐々木博史
    • GUITARFREAKS 7thMIX & drummania 6thMIXからの移植曲
    • GF7&dm6登場当時はENCORE STAGE専用曲だった。
      • 前提条件となるEXTRA STAGE専用曲であった「MODEL DD2」の難易度がGFDMともに非常に高く、出現に成功したプレイヤーは非常に少なかったため、この曲は「幻のアンコール」と呼ばれていた。
    • IIDX/pop'nでのジャンル名は「PROGRESSIVE(プログレッシブ)」
    • 「佐々木プログレ」シリーズのうちの一編で3曲目にあたる。
      • 他の佐々木プログレは「The Least 100sec」(GF5dm4KM3)、「子供の落書き帳」(GF6dm5)、「たまゆら」(GF8dm7P)、「Timepiece phase II」(GF10dm9)の4曲。
        このうち「たまゆら」のみ本機種未収録。また「子供の落書き帳」は原曲の「主よ、人の望みの喜びよ」が収録されている。
    • [Normal]Lv6と設定されるのはƒORTE収録の「ambages」以来2年3ヶ月ぶりとなる。
    • 当名義としては3曲連続の[Expert]Lv12。
    • 本機種用の音源がULTIMATE MOBILEにて「Concertino in Blue (NOSTALGIA style)」という表記で2020/03/25に試聴できるようになった。「おとどけ!トロッコ大作戦」枠での収録となる。
  • Far east nightbird / 猫叉Master
    • jubeat knitからの移植曲。
      • 既にbeatmania IIDX 19 Lincle、pop'n music Sunny Park、ミライダガッキ、DanceDanceRevolution Aにも移植されている。
      • 移植元では「ニットシャツ」CRIMSON Vの解禁曲だった。Qubell以降ではe-amusement pass使用時無条件解禁曲となっている。
    • IIDX/pop'nでのジャンル名は「DRUM'N'BASS/ドラムンベース」。
    • 本機種用の音源がULTIMATE MOBILEにて「Far east nightbird (NOSTALGIA style)」という表記で2020/03/25に試聴できるようになった。「おとどけ!トロッコ大作戦」枠での収録となる。
  • Catapulted Arch / BEMANI Sound Team "person09"
    • 楽曲詳細は別項を参照。
    • 本来の「BEMANI」だけでなく「ノスタルジアオリジナル」からも選曲可能。
    • BPMは184(GITADORA NEX+AGE、jubeat festoより)

花咲く春の舞台

2020/06/04配信

  • chaplet / DJ TOTTO
    • REFLEC BEAT colette -Spring-およびjubeat saucerからの移植曲。
      • 移植元では「パステルくんとスミス氏のRUNRUNマラソン!」第3回大会の解禁曲だった。
      • 現行のRb 悠久のリフレシアでは復活済で無条件解禁、jubeat Qubell以降ではe-amusement pass使用時無条件解禁曲となっている。
      • REFLEC BEAT 悠久のリフレシア収録の「The 6th KAC DJ TOTTO's SELECTION」にもメドレーで収録されている。

いちかのBEMANI超じゃんけん大会2020

2020/06/15配信

いちかSELECTION

  • Turn the story / technoplanet feat. Kuroto Sion
    • SOUND VOLTEX VIVID WAVEからの移植曲。FLOOR「The 8th KACオリジナル楽曲コンテスト」採用曲。
      • 移植元ではKACオリジナル楽曲だが、配信時より[EXH]までデフォルト、[MXM]のみTRACK INPUTによる解禁条件なしでINPUT可能。
    • Op.2で収録された「神話に芽吹く」と違い、SDVXオリジナル楽曲を除くSDVX FLOOR採用曲が「FLOOR INFECTION」を経由せずにそのまま移植されるのはMÚSECA 1+1/2(オフライン化対応キット導入筐体のみ)にて2018/06/26に配信された3曲*3以来で今回がMSC以外の機種で初の事例となる。*4

ののSELECTION

  • VALKYRIAS -英雄誕生- / BEMANI Sound Team "HuΣeR" feat.Fernweh
    • beatmania IIDX 27 HEROIC VERSEからの移植曲
      • 同作初出のオリジナル楽曲が他機種に移植されるのは「Silly Love」(DanceDanceRevolution A20へ移植)と「TRIUMPH」(jubeat festoへ移植)と共に初となる。
      • 移植元ではHEROIC VERSE稼働時よりデフォルト曲となっている。また、IIDXにはジャケットが存在しないため、『いちかのBEMANI超じゃんけん大会2020』で曲が紹介された際にジャケットが作られていた。本機種のジャケットはそれと異なる新規のものになっている。
    • 曲名の読みは「ヴァルキリアス -えいゆうたんじょう-」。
    • VALKYRIASはワルキューレ(VALKYRIA)の複数形。ワルキューレは戦場で死んだ戦士をオーディンの治める館に連れて行く役目を持つ。

みやSELECTION

  • Welcome to pop'n fantasy / red glasses & BlackY feat.pop'n fellows
    • pop'n music peaceからの移植曲。
    • 移植元のpop'nでは「ポップンタイムトリップ ポップン20 fantasia編」の解禁曲だった。現在は解禁不可。
      • pop'n music 20 fantasiaにて収録された「ポップンポップ/Like a pop'n music」の続編曲に当たる楽曲。ちなみに同曲はred glassesのBEMANIデビュー曲であった。
    • 作詞はred glasses(ゆーじ)、作曲&アレンジはred glassesとBlackYの合作。BlackYの手がけた楽曲が本機種に移植されるのは今回が初。
      • この移植を機にBlackYはノスタルジアへの楽曲提供を発言した。(ツイート)
    • pop'n fellowsの構成メンバーはNU-KO、mami、秋成。ボーカルはpop'n fellowsの3名に加え、作曲の2名も掛け合いとして参加している。
    • 公式サイトのジャケットはBEMANI Fan SiteのMUSICページのものだが、実際のプレーの際には上述のpop'n側のイベント内容を反映した新規ジャケットが表示される形式になっている。
    • 移植元のpop'nにはジャケットが存在しないため、「いちかのBEMANI超じゃんけん大会2020」公式サイトではジャケットがキャライラスト+バナーの流用となっていたが、本機種でそれと異なる新規のジャケットが採用されている。
      • ジャケットのキャラクターは上から「ノネット」「ノーヴァ」「テンコ」「直人」「かおりん」。いずれもpop'n music 20 fantasiaにて開催された公募イベント「みんなでつくって20」の楽曲群*5を初出とするキャラクターである。
      • ジャケット描かれているキャラのうち「かおりん」はOp.2の際に開催されていた連動イベント『いちかのBEMANI投票選抜戦2019』を初出とする「おーまい!らぶりー!すうぃーてぃ!だーりん!」のジャケットを通じてNOSシリーズに登場していた。
      • また、ジャケットのキャラのうち「ノネット」はpop'nで本曲の担当キャラを務めている他に上述の「Like a pop'n music」も務めていた。

いちかの新曲

  • ラブキラ☆スプラッシュ / BEMANI Sound Team "Sota F." feat.いちか
    • 本来の「BEMANI」だけでなく「ノスタルジアオリジナル」からも選曲可能。

おとどけ!トロッコ大作戦2

2020/07/03配信

  • 多極性ニューロンの崩壊による人間の末路 / BEMANI Sound Team "HuΣeR × Yvya"
    • GITADORA EXCHAINからの移植曲。
      • 移植元ではPREMIUM ENCORE曲だった。NEX+AGEでは解禁不可。
    • タイトルの下部に書かれている英語は「The human end by the collapse of the multipolarity neuron」。
    • 後にpop'n music peaceにも移植された。
  • Rampage☆Rag / かめりあ
    • jubeat clanからの移植曲。
    • かめりあの楽曲が本機種に移植されるのはこれが初。
    • 移植元では第4回街対抗戦の解禁曲だった。festoではemo MART解禁曲で伝導不可。
    • jubeatではプレー背景が半分のBPM 167で拍動しているが、本機種ではメトロノームのリズムにBPM 334がそのまま採用されている。

絢爛なるピアノの調べ

2020/07/16配信

  • nalca / onoken
    • pop'n music うさぎと猫と少年の夢からの移植曲。
      • 本曲はThe 7th KAC pop'n music うさぎと猫と少年の夢部門の予選の際に登場した書下ろし曲であった(本機種では「tears proof masquerade」が収録)。
    • ジャケットは本機種移植に伴い、制作された新規のものを使用。
      • ジャケットのキャラクターはpop'n側の担当キャラクターの「ノーヴァ」。上記「Welcome to pop'n fantasy」のジャケットにも登場している。

毎週!いちかの超BEMANIラッシュ2020

  • 毎週!いちかの超BEMANIラッシュ2020
    • 「Sparkle Smilin'」「狂水一華」「Jetcoaster Windy」の機種共通事項については別項を参照。また、本来の「BEMANI」だけでなく「ノスタルジアオリジナル」からも選曲可能。
  • いちかラッシュの6曲はいずれも配信時点で[Real]譜面が存在する。
    • ののラッシュの3曲はイベント開始当初[Real]譜面が存在しなかったが、2020/10/14より順次追加された。

いちかラッシュ
2020/07/29配信

  • Sparkle Smilin' / BEMANI Sound Team "Qrispy Joybox" feat.いちか

2020/08/19配信

  • 量子の海のリントヴルム / 黒猫ダンジョン
    • jubeat copiousからの移植曲。
      • 既にREFLEC BEAT limelight(悠久のリフレシアでも復活済)、pop'n music Sunny Park、ミライダガッキ Ver.2、SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS、beatmania IIDX 23 copula、BeatStream アニムトライヴ(稼働終了済)にも移植されている。
      • GITADORAには「(GITADOROCK Ver.)」が収録されている。
      • AC以外ではポップンリズミン(サービス終了済)にも移植されている。
      • 移植元のjubeat copiousでは「4人全員ともLv10の譜面をプレーし、4人同時にFULL COMBO達成する」というとんでもない解禁条件だった*6。Qubell以降はe-amusement pass使用のみでプレー可能。
    • IIDX/pop'nでのジャンル名は「エピックプログレ」。
    • 黒猫ダンジョンの正体はTOMOSUKE。名義の由来は上記『華麗なるニョアの剣舞』に登場したニョアと見られている。
      • 同名義の楽曲は本曲の他にbeatmania IIDX 20 tricoro収録の「龍と少女とデコヒーレンス」、REFLEC BEAT colette -Summer-収録の「リリーゼと炎龍レーヴァテイン」、beatmania IIDX 26 Rootage収録の「龍王の霊廟(Mausoleum Of The Primal Dragon)」の3曲が存在する。(いずれも本機種未収録)
    • リントヴルム(独:Lindwurm)はドイツやイギリスに伝わる翼竜の名前。
      • ジャケット画像に写っているドラゴンが「リントヴルム」で少女は「モード」。
      • うち「モード」はメディアミックス企画『ひなビタ♪』内のユニット「ここなつ」(NOSではƒORTEにて『ルミナスデイズ』及び『チョコレートスマイル』が収録)のメンバーの「東雲心菜」のモデルとされている。
    • 配信当初、本楽曲を解禁した時のアナウンスでは[Real]譜面が表示されるが、実際には[Real]解禁条件を別途満たしても選択できなかった。
      • 同日正午過ぎに修正された。

2020/09/02配信

  • Little Prayer / 土岐麻子
    • GuitarFreaks V & DrumMania Vからの移植曲
      • 既にpop'n music portable(ACでは20 fantasia)、REFLEC BEAT VOLZZA 2(悠久のリフレシアでも復活済)にも移植されている。AC以外ではポップンリズミン(サービス終了済)にも移植されている。
      • pop'nでのジャンル名は「ドリームゲイザー(DREAMGAZER)」。また、pop'nのみ曲名が「Little prayer」になっている。
    • 作曲はwac。氏が初めてGITADORAシリーズに提供した楽曲でもある。
      • ギターは泉陸奥彦、ベースは肥塚良彦が担当。
      • 2012/02/15発売のwac 1st Album『音楽』にロングバージョンが収録されている。
    • 本機種ではイントロが追加されている。
      • 上記『音楽』の発売イベントで公開された「少年リップルズ」と本曲を繋ぐイントロが元になっている(ゲーム版ではテンポが速くなり、フレーズがやや簡略化されている)。本来アルバムに入る予定だったのだが、ミックス時に所在不明となっており、アルバムには入れられなかったとのこと。
    • 土岐麻子歌唱曲がNOSに収録されるのは版権曲「深海のリトルクライ feat.土岐麻子」(上述)に続いて2曲目になる。

2020/09/23配信

  • GHOST KINGDOM / BEMANI Sound Team "劇団レコード"
    • DANCERUSH STARDOMからの移植曲。
      • 同作初出のオリジナル楽曲がノスタルジアに移植されるのはこれが初。本曲配信時点でe-amusement Participation継続中のAC版BEMANI現行機種に移植されていない機種はREFLEC BEATのみとなったが、あちらは限りなく低いと思われる。
      • 後にDanceDanceRevolution A20 PLUSにも移植されている。
      • 移植元ではディスカヴァーミッションの解禁曲であり、通常解禁されていない。
    • 劇団レコードの楽曲は以前jubeat propにて同じくハロウィンを題材にした楽曲「SWEET HOME PARTY」を提供したことがあり、同曲を意識したフレーズが使われていることから続編曲の可能性が高い。

2020/09/30配信

  • 狂水一華 / BEMANI Sound Team "HuΣeR × Yvya" feat.いちか
    • リミックス名こそ付いていないが「-GITADORA EDITION-」と同じアーティスト名義になっており、GD版を元にピアノ音源を追加したアレンジとなっている。

2020/10/07配信

  • Jetcoaster Windy / BEMANI Sound Team "dj TAKA" feat.のの

ののラッシュ
2020/08/26配信

  • Spica / D.JW
    • beatmania IIDX 7th styleからの移植曲。IIDXでのジャンル名は「HOUSE」。
      • 既にREFLEC BEAT groovin'!! Upper(悠久のリフレシアでも復活済)にも移植されている。
    • 作曲はwac。wacの数ある星座をモチーフにした曲の1つであり、本楽曲のモチーフはおとめ座である(おとめ座はジャケットにも描かれている)。
      • Spica(スピカ)はおとめ座のアルファ星で全天に21ある一等星のうちの1つ。
    • IIDX/RB同様、本機種でも難易度別に音源が異なり、いずれの譜面もアウトロが長くなっている。
      • [Normal]はIIDXの[NORMAL]音源。
      • [Hard][Expert]はIIDXの[HYPER]音源。
      • [Real]譜面は2020/10/14配信。IIDXの[ANOTHER]音源。
    • RB側は難易度別ジャケットを採用しているが、本機種では[BASIC]のものを使用。
    • 後にjubeat festoにも同名楽曲(アーティストはBEMANI Sound Team "TATSUYA")が存在するが、全く別の曲である。

2020/09/09配信

  • 防人恋歌 / Ax feat.夏川陽子 pf arranged by red glasses
    • pop'n music 18 せんごく列伝からのアレンジ移植曲。pop'nでのジャンル名は「万葉歌」。(告知)
      • 原曲は既にjubeat saucerにも移植されている。
      • pop'n music うさぎと猫と少年の夢では本曲の流れを継ぐ「防人想歌」が収録されている。
    • Axの正体はonoken。楽曲発表当時は公表していなかったが、後に公表された。
      • 当名義は氏が作曲したBMSの曲名(「AX / onoken」)から取られている。
    • 後半(2回目のサビ前)のボーカルフレーズはpop'nサントラ収録のロング版を採用している。
    • [Real]譜面は2020/10/21配信。

2020/09/16配信

  • WHITEOUT / かねこちはる
    • SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVENからの移植曲。
      • FLOOR採用曲ではないため、移植元では「SDVXオリジナル」カテゴリに属している。また、「Ω Dimension -Phase.1-」の最終解禁曲であり、通常解禁されていない。「SDVXオリジナル」カテゴリとして「FIN4LE 〜終止線の彼方へ〜」と共に初のLv20の楽曲だった。
    • 移植元のLv20が他機種に移植されるのは「Lachryma《Re:Queen’M》」に続き2曲目だが、あちらは[GRV]だっため、[MXM]Lv20の移植はこれが初。
    • かねこちはるの楽曲が本機種に移植されるのはこれが初。
    • SDVX側では難易度別ジャケットだが、本機種は[MXM]のもので固定。
      • (不具合)「超BEMANIラッシュ2020」公式サイトでは[EXH]版のジャケットが使用されている。
    • [Real]譜面は2020/10/28配信。

熱闘!BEMANIスタジアム

  • いずれも2013年開催の連動イベント「熱闘!BEMANIスタジアム」からの楽曲。
    • 機種共通の楽曲雑記は別項を参照。
  • いずれもイベント初回開催時は[Real]譜面が存在しなかったが、2020/09/23からのリバイバル開催にて追加された。

2020/08/06配信

  • Stella Sinistra / Akhuta Philharmonic Orchestra
  • デッドボヲルdeホームラン / 猫叉Masterβ2
  • 轟け!恋のビーンボール!! / ダイナミック野球兄弟 v.s. クロスファイヤーPrim
    • 度胸兄弟(L.E.D. & wac)の楽曲は本機種で原曲となるクラシック曲が多く収録されていたが、度胸兄弟自身の楽曲が収録されるのは今回が初となる。
    • 森永真由美の楽曲は本人名義の楽曲で「朧」が収録されているが、Prim名義の楽曲が収録されるのは今回が初。
    • 単独名義ではないが、L.E.D.の楽曲が収録されるのは今回が初。
    • 音源のカットはGITADORA版と全く同じだが、ピアノ及びシンセが全面に押し出されているため音色の印象は多少異なっている。(wacによるコメント12)
  • PUNISHER / TAG×PON
    • TAG、PONの楽曲は本機種でそれぞれ単独名義の楽曲が収録されているが、両名による合作曲が収録されるのは今回が初。

バンめし♪ FGP ROUND2〜夏の陣〜

2020/10/14配信

  • メディアミックス企画『バンめし♪』からの楽曲で「バンめし♪ふるさとグランプリ ROUND2」より登場。
    • 本機種はROUND2結果発表後からの配信となるため、楽曲部門の審査に影響しない。
  • [Normal]のみe-amusement pass使用のみで解禁[Hard]以上の譜面は物語で解禁となる。
  • ROUND1の楽曲と異なり、公式サイトの「MUSIC」内に鍵マークが存在し、あくまでイベントの解禁曲という扱いであり、配信日以降初めてのゲーム開始時に解禁演出が入る。また、e-amusement pass不使用時は[Normal]も出現しない。
  • 本来の「BEMANI」だけでなく「バラエティ」からも選曲可能。
  • 機種共通の楽曲雑記は別項を参照。
  • アリスサイド・キャスリング / メリー・バッド・メルヘン
  • 追憶のアリア / Blanc Bunny Bandit
    • 似た曲名で「追憶のアラウカリア」との選曲の間違いには要注意。
    • 「アリスサイド・キャスリング」と違い、GITADORA NEX+AGEにも収録されているが、何故かGITADORAカテゴリから選曲できない。
      • 他のバンめし♪曲の扱いと比較すると不具合の可能性がある。

ノスタルジアオリジナル

  • 「Owls」「Un Happy Heart」「黒緋の白鳥座」の3曲に関しては後に[Real]譜面が追加され、カテゴリ本の「楽曲の絞り込み」で「Story」からも絞り込みが可能。「Story」カテゴリとしては初の無条件配信となる。

2019/12/02配信(稼働初期)

  • Owls / アリスシャッハと魔法の楽団
    • ストーリー楽曲の1つで「黄の国」のテーマ曲。
    • Op.2収録の「バッドエンド・シンドローム」に続く楽曲提供となる。
    • 曲名の読みは「アウルズ」。
  • Un Happy Heart / onoken
    • ストーリー楽曲の1つで「青の国」のテーマ曲。
    • Op.2収録の「Philsomia」に続く楽曲提供となる。
    • 作詞はRin、単独名義しか記載されていないが、ボーカルは実咲。(告知)
    • 曲名の読みは「アン ハッピー ハート」。
  • カヨワキコイノウタ / 神崎ミサ
    • 神崎ミサはGITADORAシリーズのマスコットキャラクター「ひまわり*パンチ」の璃音として活動している。本名義では今回が初参加となる。
    • 作曲は肥塚良彦。
    • 『「毎週!いちかの超BEMANIラッシュ2020」ののラッシュ』経由にてGITADORA NEX+AGEへ移植された。同作初出のオリジナル楽曲が他機種に移植されるのはこれが初となる。
    • BPMは165(GITADORA NEX+AGEより)
  • 黒緋の白鳥座 / m@sumi
    • ストーリー楽曲の1つで「赤の国」のテーマ曲。
    • Op.2収録の「水晶塔のオルカ」に続く楽曲提供となる。
    • 「黒緋」の読みは「くろあけ」。
    • ジャケットのタイトルは「Cygnus in the Pyrope」となっている。「Pyrope」(パイロープ)とはギリシャ語で「燃えるような赤」という意味。
  • Sweet tea / 削除
    • Op.2収録の「Le Vent」に続く楽曲提供となる。
  • Datte! Brand-New Me!! / カタオカツグミ feat.みずたま
    • 歌唱担当のみずたまはユニット「fluffy」所属の女性ボーカリスト。音楽ゲームへの参加は今回が初。
    • 作曲担当のカタオカツグミはƒORTE収録「Dream of You」以来の参加。
    • また、BEMANI全体で氏の楽曲が稼働時デフォルト曲として登場するのはpop'n music 18 せんごく列伝収録の「パラボラ / パラボラ」(パーキッツ名義)以来約10年ぶり。
  • Danza Pantera / Feryquitous
    • Feryquitousが単独名義かつインスト曲をノスタルジアへ楽曲提供するのはこれが初。Op.2収録の「My dear child, mother's arm」は藍月なくる歌唱曲であった。
  • Drive in Sunday / Tomoyuki Uchida
    • 単独名義としてはOp.2収録の「break through the clouds」に続く楽曲提供となる。

2019/12/23配信

  • ニコラウスさんの出来心 / BEMANI Sound Team "Mr.Nicolaus"
    • 「ジングルベル」をマイナー調にアレンジしたフレーズが含まれている。
    • アーティストの「Mr.Nicolaus」の正体は不明。
      • (未確定)中盤の曲調、AkhutaのTwitterアカウント名が「ニコラウスさん」になっていることから正体はAkhutaと思われる。

2020/01/23配信

  • Shoot the Moon / BEMANI Sound Team "TAG"
    • Op.2収録の「モノクロモーメント」に続く楽曲提供となる。
    • 曲名の「シュート・ザ・ムーン」は英語成句の「不可能に挑む」という意味。作曲者のTAGの特技であるハイパーヨーヨーのトリック「リーチ・フォー・ザ・ムーン」の別名に由来していると思われる。
    • スキ! MONTHLY RANKINGの2020/01において1位を獲得した。

2020/02/27配信

  • Tapioca / BEMANI Sound Team "Sota Fujimori"
    • Op.2収録の「Manhattan」に続く楽曲提供となる。
    • [Expert]氏がノスタルジアシリーズへの楽曲提供の度にLvが1上がる法則は今回も沿っている。前作の「Manhattan」のLv10より1上がり、11になっている。
    • 曲名の読みは「タピオカ」。
      • ジャケットには2019年に流行したスウィーツの「タピオカミルクティー」が描かれていることからこれがモチーフと見られる。

2020/03/12配信

  • サムイウワサ / 豚乙女
    • 豚乙女の楽曲は無印で「待チ人ハ来ズ。」、ƒORTEで「幻想のサテライト」、今作で「NEGAI」がそれぞれ収録されているが、いずれも東方アレンジ楽曲であった。そのため、オリジナル楽曲でノスタルジアへの参加かつ楽曲提供はこれが初。

物語解禁曲

  • いずれも[Real]譜面が存在する。

第一章「3つの王国」

2020/02/06配信
黄の王国『流離人の行き交う広場』

  • Eurasian Journey / BEMANI Sound Team "劇団レコード"
    • 単独名義としてはOp.2収録の「一夜の恋」に続く楽曲提供となる。
    • 曲名の読みは「ユーラシアン ジャーニー」。

赤の王国『陽のあたる階段路地』

  • 夕映の真鍮 / OSTER project
    • OSTER projectが単独名義かつインスト曲をノスタルジアへ楽曲提供するのはこれが初。無印収録の「羊皮紙の上の銀河」はそらこ歌唱曲であった。
    • 曲名の読みは「ゆうばえのしんちゅう」。
    • 真鍮とは銅と亜鉛の合金。加工しやすくさびない性質を持ち、工業材料などとして広く使われる。別名「黄銅」。

青の王国『古びた教会』

  • 氷上の激情 / BEMANI Sound Team "Trance Liquid"
    • 「Trance Liquid」はbeatmania IIDX ULTIMATE MOBILE収録の「OTOKOZAKA」で初登場した名義。ACのBEMANI機種には初登場となる。
      • (未確定)その正体は不明だが、曲調や変名義を多用することからdj TAKAの可能性が濃厚。また、名前に含まれている「Trance」は氏が最も得意とする音楽ジャンルである。
    • 曲名の読みは「ひょうじょうのげきじょう」。

『???』

  • KETER / Cororo
    • Op.2収録の「追憶のアラウカリア」に続く楽曲提供となる。
    • 曲名の読みは「ケテル」で王冠を示すヘブライ語。

第二章「王様の誕生日」

2020/04/02配信
黄の王国『黄の王宮』

  • Petite Queen / BEMANI Sound Team "HuΣeR" feat.ゆきまめ
    • HuΣeRとゆきまめのコンビがノスタルジアに楽曲提供するのは無印収録の「Theme of Ricerca」以来約2年9ヶ月ぶりとなる。
    • 曲名の読みは「プチクイーン」。
    • スキ! MONTHLY RANKINGの2020/04-06において1位を獲得した。

赤の王国『赤の王宮』

  • 序曲「煌」 / BEMANI Sound Team "ToWha"
    • Op.2収録の「凪を穿つ」に続く楽曲提供となる。
    • 曲名の読みは「じょきょく「きらめき」」。
      • pop'n music ラピストリアにはPON作曲「煌-灼熱の裁き-」(きら しゃくねつのさばき)が存在するが、無関係。

青の王国『青の王宮』

  • 蒼氷のフラグメント / BEMANI Sound Team "JYUNN"
    • (未確定)アーティストのJYUNNの正体は不明だが、曲調からSYUNNが関与している可能性が高い。
      • ちなみにノスタルジアのディレクターを務めているwacの本名は「脇田 潤」だが、彼もピアノ演奏で関与(要するにSYUNN+JUN=JYUNN)していると思われる。
    • 「蒼氷」の読みは「そうひ」。

The 9th KAC エントリー特典

  • The 9th KONAMI Arcade Championship」で本機種にエントリー後、機種のプレーで解禁。
    (解禁可能期間:2019/12/12 10:00〜2020/01/07 18:00)
  • 機種共通の楽曲雑記は別項を参照。
  • 楽曲データによればメインカテゴリは「ノスタルジアオリジナル」だが、「BEMANI」からも選曲可能。

2019/12/12配信

  • ランカーキラーガール / 中島由貴 × いちか
    • 他機種では2019/11/27より配信だが、DANCERUSH STARDOMと本機種のみ遅れて配信となった。
    • KACエントリー特典あるいは中島由貴の楽曲として3曲連続の[Expert]Lv12。

検定モード解禁曲

2020/02/20配信(「いちかのBEMANI投票選抜戦2019」1,000,000票達成)

  • ピアノ体操第一 / ノスタルジア演奏協会♪
    • The 9th KACベーシック部門決勝にて初披露。蠍火などの様々な曲の難所を集約し、なおかつ高度な技巧を要求する、プレイヤーへの挑戦状ともとれる難曲となった。朗らかな曲調と裏腹に無茶振りをしてくるショッチョーとwac(と思われる声)によるガイドボイスもついている。難易度別にアレンジ違いもある。
    • 本楽曲で非常に特徴的な各パートの"体操"が全難易度に搭載。指示された各パート運動を再現できる配置となっている。
    • 各難易度が上がる毎に配置等激しさは増しており、まさに体操を飛び越し壮絶な運動となる譜面。
    • 曲名は「ラジオ体操第一」、アーティスト名義は「日本放送協会(NHK)」のパロディーだと思われる。また「ノスタルジア演奏協会♪(音符)」を略すと「NEKO」になる。
    • [Hard]]Lv10と設定されるのは無印収録の「Evans」「Übertreffen」、ƒORTE収録の「Carezza」以来となる。
      • 当初は「Carezza」がLv8、「Evans」「Übertreffen」がLv9であったため、初めからLv10はこれが初。
    • [Expert]ノート数は1910(両手プレー時)で「Last Twilight」を抜いて約3ヶ月ぶりに[Expert]譜面歴代最多ノート数を更新した。
    • [Real]配信時点でノスタルジア歴代最多ノーツ更新となる2528ノーツ。(両手プレー時)
    • (未確定)アーティストの「ノスタルジア演奏協会♪」の正体は現時点で不明。だが、ボーカルの声質から少なくともwacとショッチョーは関与している可能性がある。

おとどけ!トロッコ大作戦2

2020/07/03配信

  • COSMIC SYMPHONY / OSTER project
    • 機種共通の楽曲雑記は別項を参照。
    • 本来の「ノスタルジアオリジナル」だけでなく「BEMANI」からも選曲可能。
      • 「Catapulted Arch」とはメインカテゴリが逆になっている。
    • BPMは280(GITADORA NEX+AGE、jubeat festoより)

絢爛なるピアノの調べ

2020/07/16配信

  • Note d'Azur / Osamu Kubota
    • Op.2収録の「Scandal」に続く楽曲提供となる。
    • 曲名の読みは「ノート ダジュール」。

MISSION BINGO解禁曲

2020/08/12配信

  • 波と凪の挟間で / BEMANI Sound Team "Akhuta Works" feat.NU-KO
    • AkhutaとNU-KOのコンビがBEMANI機種へ楽曲提供するのは今回が初。
    • NU-KOは無印収録の「neko fun jitter」や移植曲、イベント同時収録曲で参加しているが、本機種への書き下ろしオリジナル楽曲での参加は今回が初。

2020/09/02配信

  • 久遠の空 ft. 小林まな / Xceon
    • Op.2収録の「レグルス αβ」に続く楽曲提供となる。
    • 歌唱担当の小林まなはフリーランスで活動中の女性ボーカリスト・声優。
      • 音楽ゲームへの参加は太鼓の達人 キミドリver.収録「Day by Day!」(MANA名義)以来となる。BEMANIへの参加は今回が初。

*1 余談だが、セガ3機種はいきなり「あほくさ」と断罪するタイプであり作者も「いきなり辛辣で笑った」とコメントしている
*2 使われている音の一部が原作とは違ったり、譜面の採譜ミスが見られるなど色々な不具合があったこともその一因とされる
*3 「Everlasting Message」「STARDUST MERMAID」「Tomato Leaf Breaks」
*4 それ以外では2019/12/05にpop'n peaceにてFLOOR楽曲4曲を「AUTOMATION PARADISE」の機能でメドレーミックスした「SDVX REMIX SELECTION for pop'n music vol.01」が配信されている
*5 「ポップンポップ/Like a pop'n music」「スターリートランス/Southern Cross」「あやかしロック/情操ディストピア」「フェージングポップ/Intersection」「ハッピーラブゲイザー/恋愛観測」
*6 解禁者がいれば伝導可能。なおLv10を4人全員EXELLENTという更に鬼畜な条件もあった

Last-modified: 2020-10-21 (水) 09:34:36
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