韓国BEMANI情報

  • 今まで韓国で正式に発売・稼働されたBEMANIタイトルに関する情報を集めるページです。
  • 韓国版で変更された部分等を中心に記載します。
  • 韓国稼働第一期(2008年以前)に稼働した機種は資料がほとんど残っていないうえ、ソースによって記録が異なる場合もあるので情報が間違っている可能性が高いです。記載ミスを発見したら修正お願いします。

beatmania

韓国タイトル名日本タイトル名韓国稼働日日本稼働日備考
licensed by Unico Electronics Co. Ltd (UNIANAの旧社名)
beatstagebeatmania 2nd MIX1998年1998年3月18日
beatstage 3rd MIXbeatmania 3rd MIX1999年1998年9月19日
beatstage complete MIXbeatmania complete MIX1999年1999年1月19日
beatstage 4th MIX ~the beat goes on~beatmania 4th MIX ~the beat goes on~1999年1999年4月26日
beatstage 5th MIX ~time to get down~beatmania 5th MIX ~time to get down~1999?2000?年1999年9月22日

beatstage (beatmania 2nd MIX)

  • ロゴは初代beatmaniaのものを基に「beatmania」を「beatstage」に変更したもの
  • 「tokai」が削除。これに伴いEXPERT COURSEの内容が一部変更
  • 「Salamander Beat Crush mix」のBGA内に含まれている旭日旗が入ったシーンが削除

beatstage 3rd MIX (beatmania 3rd MIX)

  • 「Believe again」と「find out」が削除。これに伴いEXPERT COURSEの内容が一部変更
  • 「Believe again (HYPER MEGA MIX)」と「LUV TO ME」がcomplete MIXの英語ボーカル版に差し替えられた。

beatstage complete MIX (beatmania complete MIX)

  • 日本語ボーカル曲(「tokai」、「Believe again」、「find out」、「Believe again (HYPER MEGA MIX)」、「LUV TO ME」)が削除
  • 上記の曲削除により、INTERNET RANKINGモードの「nouvo nude」コース等が削除され、これらのコースに限ってインターネットランキングに参加する事ができなかった。

beatstage 4th MIX ~the beat goes on~ (beatmania 4th MIX ~the beat goes on~)

  • 削除曲はなし

beatstage 5th MIX ~time to get down~ (beatmania 5th MIX ~time to get down~)

  • HI-SPEED1(2倍速)に加えてHI-SPEED2(3倍速)とHI-SPEED3(4倍速)が設定可能。(日本版はHI-SPEED1のみ)
  • ゲージがIIDXのHARDゲージのようなサバイバル式になった。(筐体設定でグルーブゲージへの変更が可能)
  • モードセレクト画面でエフェクトボタンを押したままEXPERT MODEを選択するとIIDXのHAZARDモードと同様のPERFECT MODEに変わる。(コンボが一回でも切れたら即終了)
  • 「TOTAL RECALL」と「KAKATTEKONKAI」が削除

beatmania IIDX

韓国タイトル名日本タイトル名韓国稼働・発売日日本稼働・発売日備考
licensed by Unico Electronics Co. Ltd (UNIANAの旧社名)
beatstage II 2nd stylebeatmania IIDX 2nd style1999年12月1999年9月30日
licensed by UNIANA Co. Ltd
[PS2]beatmania IIDX 16 EMPRESS + PREMIUM BEST2009年10月15日
beatmania IIDX 20 tricoro2013年6月24日2012年9月25日PASELI非対応
beatmania IIDX 21 SPADA2013年11月15日2013年11月13日PASELI非対応
beatmania IIDX 22 PENDUAL2014年9月17日PASELI非対応

beatstage II 2nd style (beatmania IIDX 2nd style)

  • 日本語ボーカル曲(「Get on Beat」等)や実写ムービーの多くが削除
  • 収録曲「dong-tepo no.1」の曲名が「rocket factory」に変更
  • ゲージがサバイバル式に変更

[PS2]beatmania IIDX 16 EMPRESS + PREMIUM BEST

  • ゲーム内容は日本版と同一。ただし専用コントローラーは韓国では正式発売されなかった

beatmania IIDX 20 tricoro

  • 「New Decade IIDX Edition」と「Click Again」のムービーが汎用に変更
  • 「FAKE TIME」のレイヤーアニメが削除
  • PASELI非対応のためPREMIUM FREEモードやDJ VIP PASSなどといったPASELI専用コンテンツの利用が不可能
  • 鍵盤の上にある操作方法パネルはローカライズされているが、ゲーム中表示のローカライズはなし
  • 筐体は日本版tricoro筐体をベースにしたものだが、以下の仕様等が異なる
    • モニタはLGの「M4214CCBA」 (42インチ)
    • サイドスピーカーは韓国の業務用音響機器メーカー・ian SYSTECH(standard FOXブランド)の「ES-S050」
    • 筐体の製造・組み立ては韓国で行われており、所々筐体部品の素材や色等が日本版と異なる
    • タイトル画面に表示される制作年が2013と表記されている。(日本版では2012)

beatmania IIDX 21 SPADA

  • 「New Decade IIDX Edition」と「Click Again」のムービーが汎用に変更
  • 「FAKE TIME」のレイヤーアニメが削除
  • PASELI非対応のためPREMIUM FREEモード、DJ VIP PASS、VディスクなどといったPASELI専用コンテンツの利用が不可能
    • Vディスクが使えない為、Spada†leggendariaのLEGGENDARIA譜面もプレー不可能。
    • ただし、2014年4月23日以降日本版では不可能になったクレジットでのEXTRA STAGE進出は韓国版を含む海外筐体では引き続き可能な仕様となっている
  • 鍵盤の上にある操作方法パネルはローカライズ済み
  • ゲーム中表示はオープニング映像のBEMANIロゴの下に表記されている「"BEMANI"はKONAMIのサウンドシミュレーションゲームのブランド(登録商標)です。」の部分だけを除き韓国語へのローカライズはなし
  • このバージョンから新たに生産される気体は、 SPEED TECHNOLOGYの TIVA-MG4200(42インチ)を使用します。

beatmania IIDX 22 PENDUAL

  • 日本稼働同日に稼働開始。
  • ソフトウェアバージョンはLDJ:K:B:A〜
  • tricoro→SPADAの時と同じく、新バージョンのデータが入っているDVDがバージョンアップキットに含まれて各店舗に送られた日本と異なり、韓国運営からUSBメモリーを受け取り、そのメモリーを機体に挿入してバージョンアップが行われた。
  • 稼働時にはゲーム中表示のローカライズは行われなかった。
    • 操作方法パネルの部分と、オープニング映像のBEMANIロゴの下に表記されている「"BEMANI"はKONAMIのサウンドシミュレーションゲームのブランド(登録商標)です。」という表記のみ過去作品でローカライズ済み。
  • 2015年2月25日のアップデートにより、ゲーム中表示文章の一部がローカライズされた。
    • ログイン、モード選択、選曲画面の一部、ゲーム終了画面などでのシステムに関する文章が韓国語に訳されている。(オプション、イベントなどは除外)
    • ただし、あまりにもゲーム内インターフェースと合わないフォントを使ったため、韓国内では不自然だという批判が多い。
    • なお、ステージリザルト画面での「ベストスコア」、「今回のスコア」が英語の「BEST SCORE」、「SCORE」と変更された。(参考画像
  • 「New Decade IIDX Edition」と「Click Again」のムービーが汎用に変更
  • 「FAKE TIME」のレイヤーアニメが削除
  • PASELI非対応のためPREMIUM FREEモード、DJ VIP PASS、VディスクなどといったPASELI専用コンテンツの利用が不可能
    • Vディスクが使えない為、Spada†leggendariaのLEGGENDARIA譜面もプレー不可能。
    • ただし、2014年4月23日以降日本版では不可能になったクレジットでのEXTRA STAGE進出は韓国版を含む海外筐体では引き続き可能な仕様となっている
    • また、2014年12月22日より追加された「時の砂時計」はPASELIコンテンツではあるものの、eAMUSEMENTサイトで購入さえしておけば利用可能。(参考映像、時の砂時計を使うかは聞くが、DJ VIP PASSの選択画面は出て来ない

pop'n music

タイトル名韓国稼働・発売日日本稼働・発売日備考
licensed by Unico Electronics Co. Ltd (UNIANAの旧社名)
pop'n music1998年9月28日
携帯タイトル(KONAMI KOREA制作)
[携帯]pop'n music2008年9月4日-
[携帯]pop'n music 2 카니발(カーニバル)2009年11月25日-
licensed by UNIANA Co. Ltd
pop'n music Sunny Park2013年8月30日2012年12月12日PASELI非対応
pop'n music ラピストリア2014年6月25日PASELI非対応(2014/10/28まで)
PASELI→クレジット対応(2014/10/29より)

pop'n music

  • 日本語ボーカル曲(「ポップス/I REALLY WANT TO HURT YOU」、「アニメヒーロー/The theme of GAMBLER Z」、「ボーナストラック/すれちがう二人」の3曲)が削除
  • 一部キャラクターの名前が変更
    • ex)ショルキー→ケン
  • ※pop'n music 2、pop'n music 3にもアジア向けの英語版があるが、これらは韓国では未リリース。

[携帯]pop'n music

  • 公式サイト
  • ベースはpop'n music 11
  • 1ボタン・3ボタン・5ボタンモード
  • 基本10曲が入っており、プレーでポイントをためて追加曲を無料でダウンロードできる
  • 2008年9月11日から2009年11月19日まで1週間2曲のペースで曲が追加
  • 収録曲は原作pop'nの曲に限らず、ライセンス曲として日本のアニメ曲や韓国ライセンス曲が多数収録
    • 日本版の旧携帯ポップンと同様に、全曲ボーカルなしのインストアレンジとなっている

[携帯]pop'n music 2 카니발(カーニバル)

  • 公式サイト
  • ベースはpop'n music 13 カーニバル
  • 1ボタン・3ボタン・5ボタンモードに続き、7ボタンモード追加
  • デスモード(IIDXのHAZARDモードと同様)、サバイバルモード(ポップ君を落としたら画面が隠される)、クロスモード(クロスおじゃま)、爆弾モード(DDRのSAと同様)、挑戦モード(チャレンジノルマ)追加
  • 2009年11月25日から2011年5月12日まで1週間2曲のペースで曲が追加
  • エディット譜面の作成とアップロードが可能
  • ロングノーツが追加

pop'n music Sunny Park

  • 筐体は日本でTUNE STREETから出荷された新筐体が基になっているが、以下の部分が変更されている。(韓国版公式画像)
    • 内蔵ポップンミュージックカード排出機器が無くなっている。このため韓国版ではカードを獲得するのが不可能。
    • ちなみに韓国版のポスターは日本版のポスターをローカライズしたものだが、よく見ると筐体のカード排出口と筐体前に立っているポップルが持っているカードが無くなったことが確認可能
    • コインセレクターが2つ搭載されている。左右のどちらも500ウォン硬貨に対応。但し、設定により100ウォン硬貨が使える場合もある。
  • PASELI非対応+カード獲得不可のため支払い選択画面ではコインでのプレーひとつしか表示されない
  • 画面の両端と上にあるパネルはローカライズされているが、ゲーム中表示のローカライズは無し。
  • バージョン表記はM39:K:C:~ (今回稼働した筐体は全て新筐体のため、筐体の新旧によるバージョン表記の違いはない)

pop'n music ラピストリア

  • PASELI非対応のため、クレジットでしかプレーすることができない。(2014/10/28まで)
    • これに伴い、PASELI専用になったEXTRAステージを韓国版では稼動当初出現させることができなかった。
  • 2014/10/29に日本版のPASELIプレーの特典(EXTRAステージ、ポップンオーラ増加ボーナスなど)をクレジットでも利用できるPREMIUM MODEが実装された。
    • 韓国版では500ウォン硬貨しか認識できないため、プレー料金は基本料金である500ウォン(工場設定は1000ウォン)の2倍の1000ウォン(工場設定は2000ウォン)となっている。
    • 倍率が高い代わり、REFLEC BEAT groovin'!!のPREMIUM STARTのように、プレー曲数が4+1曲選曲できるように変更されている。2回のPREMIUM MODEプレーで実質9曲プレーできる。
    • アップデート後の料金体系は以下の通り(参考画像
      曲数特典料金(クレジット)
      工場設定実際
      3曲保証なしKRW1000KRW500
      4曲保証+EXTRA日本版のPASELIプレー時と同じKRW2000KRW1000
    • 従って、ラピストリアで1プレーで5曲までプレーできるのは韓国版が唯一である。
  • 稼動時はストーリーの台詞を含む各種メッセージが全て日本語で表示されたが、2015年2月10日のアップデートにより、一部のシステムメッセージがローカライズされた。

DanceDanceRevolution

タイトル名韓国稼働・発売日日本稼働・発売日備考
licensed by Unico Electronics Co. Ltd (UNIANAの旧社名)
DanceDanceRevolution1998年9月21~26日
DanceDanceRevolution 3rdMIX1999年10月30日
ORIGINAL SOUNDTRACK
[OST]DanceDanceRevolution 2ndMIX
[OST]DanceDanceRevolution 3rdMIX2000年5月1日1999年12月8日
licensed by UNIANA Co. Ltd
[XBOX360]DanceDanceRevolution UNIVERSE 32008年11月-2008年10月21日北米発売
DanceDanceRevolution (2013)2014年2月7日2013年3月21日PASELI非対応
DanceDanceRevolution (2014)2014年7月22日2014年5月12日PASELI→クレジット対応
料金体系統一(2015/3/10まで)

DanceDanceRevolution

  • バージョン1.5と呼ばれる海外輸出版
  • 判定とシステム全般が2ndMIXのものに変更
  • ライセンス上の問題で「KUNG FU FIGHTING」、「Let's Get Down」、「Little Bitch」、「THAT'S THE WAY (I LIKE IT)」が削除され、代わりに2nd MIXに収録されたコナミオリジナル曲から「AM-3P」、「BRILLIANT 2U」、「PUT YOUR FAITH IN ME」、「Make it better (So-Real Mix)」が収録

DanceDanceRevolution 3rdMIX

  • アジアバージョン、KOREAバージョン、KOREA2バージョンの3種類がある
  • ライセンス上の問題で一部の曲が削除され、代わりに韓国ライセンス曲が収録(括弧内はアーティスト名)
    • アジアバージョンでの削除曲:「LOVE」、「Stomp to my beat」、「TUBTHUMPING」、「XANADU」、「Get up and dance」、「If you can say goodbye」
    • KOREAバージョンでの追加曲:「와(이정현)」、「바꿔(이정현)」、「별(TEAM)」、「Tell me Tell me(s#arp)」、「Face(NRG)」、「부담(백지영)」、「성숙(SPACE A)」
      これら7曲はその後日本版DanceDanceRevolution 3rdMIX PLUSに逆移植された
    • KOREA2バージョンでの追加曲:「Gimme! Gimme!(컨츄리 꼬꼬)」、「호기심(한스밴드)」、「가까이(s#arp)」、「경고(타샤니)」、「가면의 시간(핑클)」、「Rose(핑클)」、「Shock(구피)」、「아름다운 21C(2000 대한민국)」、「Starian(DUKE)」
  • アジアバージョンは英語、KOREA・KOREA2バージョンは韓国語へのローカライズ済み

[OST]DanceDanceRevolution 2ndMIX & DanceDanceRevolution 3rdMIX

  • EMI社により、OSTが韓国で正式発売
  • ライセンス上の問題で一部の曲とノンストップミックスでその曲が入った部分が削除
  • DanceDanceRevolution 3rdMIXでの削除曲(括弧内はアーティスト名)
    • Disc1 Track2「GET UP AND DANCE(FREEDOM)」
    • Disc1 Track9「OPERATOR(PAPAYA)」
    • Disc1 Track10「THE RACE (Formula One Mix)(CAPTAIN JACK)」
    • Disc1 Track15「IN THE NAVY '99 (XXL Disaster Remix)(CAPTAIN JACK)」
    • Disc2 NONSTOP MEGAMIXのTrack3「THE RACE」、Track6「OPERATOR」、Track8「IN THE NAVY '99」、Track19「GET UP AND DANCE」
  • NAOKIによる曲コメントも韓国語に翻訳されて掲載

[XBOX360]DanceDanceRevolution UNIVERSE 3

  • 2008年10月29日から11月2日まで予約販売実施
    • 価格は専用コントローラーを含め75,000ウォン、予約販売特典はMicrosoft Points 500ポイント

DanceDanceRevolution (2013)

  • 公式サイト
  • 2013年6月26日から7月??日までソウル九老(グロ)Fun it店舗で第一回ロケテスト実施
    • この時のプレー料金は500ウォン
  • 2013年7月8日から??日までソウル建国大学付近の게임천국(ゲーム天国)店舗で第二回ロケテスト実施
    • この時からプレー料金が1000ウォンに変更
  • 2013年7月19日から26日京畿道(キョンギド)富川(ブチョン)ATTACK店舗で第三回ロケテスト実施
  • 2014年1月22日に韓国国内の審議を通過、1月27日に韓国国内の電波認証を通過、2月7日に正式稼働開始
  • 筐体は日本向けの白筐体が基になっているが、以下のような細かい変更点がある。
    • フットパネルのネジが日本版とは違う物になっている。
    • 日本版筐体の上下左右ボタンには黒い三角形の模様があるが、韓国版筐体ではこれが無くなり真っ白なボタンになった。
    • ポップンの韓国版筐体と同じくコインセレクターが2つ搭載されている。左右のどちらも500ウォン硬貨に対応する。
  • IIDX・pop'nと同じく筐体外面のバネルのみローカライズ済み。
  • ゲーム中表示は基本日本語と英語の混用になっている。オープニング映像のBEMANIロゴの下に表記されている「"BEMANI"はKONAMIのサウンドシミュレーションゲームのブランド(登録商標)です。」とエントリー後の警告文だけは韓国語にローカライズ済み。
  • 旭日旗を連想させる演出が含まれている関係上、「New Decade」の専用ムービーが削除された。
  • PASELI非対応のため、クレジットでしかプレーすることができない。
  • ソフトウェアバージョンはMDX:K:C:A:~。
    • 今回稼働した筐体は全て白筐体のため、筐体の新旧によるバージョン表記の違いはない。
  • 曲名が日本語になっている曲の中で一部に限り、日本版と違う曲名フォルダに配置されている不具合がある
    • これは日本語の曲名をすべて英語に変更して収録した北米版DanceDanceRevolutionSuperNOVA2の影響と思われる
      曲名ローマ字表記備考
      日本版韓国版
      蒼い衝動AOI SHOUDOUBLUE IMPULSE
      華爛漫 -Flowers-HANARANMANFLOWERS
      三毛猫ロックMIKENEKO ROKKUCALICO CAT ROCK参考
      怒れる大きな白い馬IKARERU OOKINA SHIROI UMATINO'S WHITE HORSE
    • 例外として、「不沈艦CANDY」は北米版では「YELLOW CANDY」で収録されたが、韓国版では「F」フォルダに収録されている。

DanceDanceRevolution (2014)

  • 2014年7月上旬にUNIANAの公式Twitterにより、7月中にアップデート予定であると告知(現在は削除)
  • 2014年7月18日にKonami Asiaの公式Facebookにより、韓国版と同時にアジア地域版もアップデート予定であると告知
  • 2014年7月20日にUNIANAの公式Twitterにより、7月22日より順次稼働開始であると告知
  • 2014年7月22日にDanceDanceRevolution (2013)からのアップデートにより順次稼働開始。
    • アップデート当日、一部店舗でアップデート進行度が99%で止まり、最悪の場合は翌日になってやっと完了した不具合があった。(参考画像
  • コインとPASELIに両分されていた料金体系が統一され、PASELI専用であるプレミアムプレーが無条件発動するようになった。
    • 今までjubeat saucer fulfill(2014年3月31日)、REFLEC BEAT groovin'!!(2014年6月4日)、SOUND VOLTEX II -infinite infection-(2014年6月26日)ではコインモードの2倍の料金を支払う事でPASELI専用モードに進入できるように対応されてきたが、韓国でDDRとIIDXのプレー料金は他の機種の料金(500ウォン)の2倍になっているため、このような対応が行われたと思われる。
    • 2015年3月11日のアップデートでノーマルプレーも選択できるようになった。既存のプレミアムプレーも引き続きクレジットでプレー可能。ノーマルプレーの料金はプレミアムプレーの半額。
  • 今作でもシステムメッセージは日本語と英語の混用となっている。
    • ただし、前作(2013)では英語で書かれていたオプション項目名と一部説明が今作では日本語へ変更されている。(参考画像:オプション項目
    • アップデートによる再起動案内メッセージ、オプション説明文等は今作でも英語表記となっている。(参考画像:再起動案内オプション説明文
    • モード選択前の警告文のみは今作でも韓国語で表示される。
  • 稼働時点では前作(2013)で発生した曲名フォルダ関連不具合が修正されていなかった。(参考画像:修正前)
    • この理由で韓国版機体では連動企画発見!よみがえったBEMANI遺跡で「怒れる大きな白い馬」をプレーすることが条件に含まれる神器「最古の矢印」を入手できない不具合があった。
    • 2014年7月28日に韓国版だけで行われたアップデートにより、「怒れる大きな白い馬」の位置が正しく修正され、同時に神器「最古の矢印」も入手できるようになった。(参考画像:修正後
    • 上述されている他の3曲(「蒼い衝動」、「華爛漫 -Flowers-」、「三毛猫ロック」)の配置問題も一緒に修正された。(参考画像:修正後(1)修正後(2)

DanceManiaX

韓国タイトル名日本タイトル名韓国稼働日日本稼働日備考
licensed by Unico Electronics Co. Ltd (UNIANAの旧社名)
Dance FreaksDance maniaX2000年6月21日
  • Dance Freaks (Dance maniaX)
    • 韓国語へのローカライズ済み
    • 韓国ライセンス曲7曲が追加収録、従って収録曲数が日本版より多い
      • 韓国版での追加曲(括弧内はアーティスト名):「해석남녀(COOL)」、「초련(CLON)」、「Dash(백지영)」、「미절(Misery)(COOL)」、「Tears(소찬휘)」、「무모한 사랑(SECHS KIES)」、「바다(UP)」
      • 「초련」はサブタイトルが表記されていないがTechno Mix(ミュージックビデオで使用されたバージョン)を使用
    • インターネットランキングコース中「MAJOR SONGS」コースの曲が韓国ライセンス曲に変更

ParaParaParadise

韓国タイトル名日本タイトル名韓国稼働日日本稼働日備考
licensed by Unico Electronics Co. Ltd (UNIANAの旧社名)
ParaParaDancingParaParaParadise2000年9月12日
  • ParaParaDancing (ParaParaParadise)
    • 韓国語へのローカライズ済み
    • 「너를 사랑해(S.E.S.)」、「사라(BoA)」、「We are the future(H.O.T.)」など、韓国アイドル歌手の曲をユーロビート調にリミックスした曲が追加収録
      • ただし、これらの曲にはパラパラ振り付けがないためフリースタイルモードでしか選択することができない。
    • 収録曲「HOLD ON ME」は日本語ボーカル曲だが、当時の流れとは違い削除されず韓国語歌詞のカバー版で収録された。
    • 前方5ヶ所だけにセンサーが設置されている日本版とは異なり、韓国版は後方3ヶ所を含めた合計8ヶ所にセンサーが設置されている。
      • これにより、韓国版では後ろを向いてプレーすることが可能だった。

DrumMania

韓国タイトル名日本タイトル名韓国稼働日日本稼働日備考
licensed by Unico Electronics Co. Ltd (UNIANAの旧社名)
Percussion Freaksdrummania1999年7月10日
Percussion Freaks 2nd MIXdrummania 2nd MIX2000年3月27日
Percussion Freaks 3rd MIXdrummania 3rd MIX2000年9月13日
Percussion Freaks 4th MIXdrummania 4th MIX2001年3月17日
Percussion Freaks 5th MIXdrummania 5th MIX2001年9月13日
licensed by UNIANA Co. Ltd
DrumMania V4 Яock×Rock2008年4月25日2007年8月8日e-AMUSEMENT非対応
DrumMania V5 Rock to Infinity2008年12月26日2008年6月18日e-AMUSEMENTテスト
DrumMania V6 BURNING!!!!DrumMania V6 BLAZING!!!!2009年4月9日e-AMUSEMENT対応
DrumMania V72010年4月5~8?日2010年3月25日
DrumMania V82011年3月28日
GITADORA DrumMania Tri-Boost2015年11月10日2015年4月21日

Percussion Freaks (drummania)

  • 当初日本版からの削除曲はなかったが、収録曲「Ultimate power」が日本語ボーカル曲であることが知られた後に出荷された筐体ではこの曲とこの曲が含まれているメドレー「DM Powerful Mix」が削除された

Percussion Freaks 2nd MIX (drummania 2nd MIX)

  • 収録曲中「Ultimate power」、「DM Powerful Mix」が削除
  • 日本語ボーカル曲(主に版権曲)はボーカルが削除されインスト仕様に変更

Percussion Freaks 3rd MIX (drummania 3rd MIX)

  • ギタドラシリーズの中で韓国でGUITARFREAKSと同時稼働した唯一のバージョン
    • そのため、このバージョンのみ韓国で正式なセッションプレーが可能である
    • ただし、バグのため「LOUD!」と「CLASSIC PARTY」はセッションプレーができない不具合がある
  • 収録曲中「Ultimate power」、「DM Powerful Mix」が削除
  • 日本語ボーカル曲(主に版権曲)はボーカルが削除されインスト仕様に変更

Percussion Freaks 4th MIX (drummania 4th MIX)

  • 収録曲中「Ultimate power」、「DM Powerful Mix」、「ありがとね。」が削除
  • 日本語ボーカル曲(主に版権曲)はボーカルが削除されインスト仕様に変更
  • 3rd MIXの収録曲「NEWSPAPER」は日本版4th MIXでは日本語ボーカル版「NEWSPAPER(Vocal ver.)」に変更されたが、韓国版では3rd MIX当時のバージョンをそのまま収録

Percussion Freaks 5th MIX (drummania 5th MIX)

  • 収録曲中「Ultimate power」、「DM Powerful Mix」、「ありがとね。」、「NEWSPAPER」が削除
  • 日本語ボーカル曲(主に版権曲)はボーカルが削除されインスト仕様に変更

DrumMania V4 Яock×Rock

  • ソフトウェア自体は北米版と同様の仕様で、システムメッセージ等は英語で表示される
  • e-AMUSEMENT非対応のためEXTRA LVは1で固定となり、EXTRA RUSH隠し曲はプレーすることができない

DrumMania V5 Rock to Infinity

  • 2008年12月26日よりe-AMUSEMENTサービステストとして一部の店舗でアジア版を稼働
    • BATTLEモードのプレー時、地域名が「マカオ」と表示される仕様だった

DrumMania V6 BURNING!!!! (DrumMania V6 BLAZING!!!!)

  • 日本稼働日の2009年4月9日以前に韓国国内の審議を通過し、BEMANIシリーズ史上初めて日本稼働日と同日に韓国で稼働開始
  • システムメッセージは日本語で表示、バージョン表記はK:A:A:
  • サプタイトルが「BLAZING!!!!」から「BURNING!!!!」に変更され、オープニングが削除された点以外は日本版と同じ
  • このバージョンよりe-AMUSEMENTに正式対応
    • BATTLEモードなどでの地域名は「KOREA」

DrumMania V7

  • 2010年4月2日に審議を通過し、4月5日稼働予定だったが4月8日に延期された。
    • しかし、8日以前に多くの店舗が稼働を始めたため、正式な稼働日は曖昧である。

DrumMania V8

  • 日本ではXG2のe-AMUSEMENTサービスが終了した2012年5月1日以降もV8のサービスは継続され最終的に2013年3月31日23時59分まで継続されたが、韓国では2012年5月2日にサービスを終了した。
    • 当初は2012年5月1日に韓国でのサービスを終了する予定だったが、5月1日は韓国の祝日・勤労者の日となっている関係上1日延期された。

GITADORA DrumMania Tri-Boost

  • DrumManiaV8以来、およそ4年ぶりとなる正式リリース。
  • 2015年10月15日に審議を通過(ソース)、11月10日より現地で順次稼働。
  • 筐体はGITADORA以降の白筐体がベースだが、UNIANA社のロゴが入り、HELPボタンの名称が廃止になっている。
  • ローカライズは筐体の注意表記、選曲後の注意表示で確認。(参考)
  • PASELI非対応のため、日本ではPASELIでしか利用できないSTANDARDモードがクレジットでプレイ出来るよう変更されている。
  • 日本版と異なり、LIGHTモードの曲数設定が2曲に固定されている。
  • 海外版と同じく「Holding On」「NOVA ERA」は未収録。
  • 日本版で既に終了したイベント曲についてはフォロー手段が存在しない。
    • 「あったかくなってきたね、春のHotキャンペーン」「祝!お兄様Birthday」「夏の!おすそわけハイタッチキャンペーン」「GITADORA ROCK WAVE 第一弾・第二弾」の全曲が該当

GuitarFreaks

タイトル名韓国稼働日日本稼働日備考
licensed by Unico Electronics Co. Ltd (UNIANAの旧社名)
GUITARFREAKS1999年2月16日
GUITARFREAKS 3rd MIX2000年4月21日

GUITARFREAKS

GUITARFREAKS 3rd MIX

  • ギタドラシリーズの中で韓国でPercussion Freaks(drummania)と同時稼働した唯一のバージョン
    • そのため、このバージョンのみ韓国で正式なセッションプレーが可能である
    • ただし、バグのため「LOUD!」と「CLASSIC PARTY」はセッションプレーができない不具合がある
  • 収録曲中「Ultimate power」、「DM Powerful Mix」が削除
  • 日本語ボーカル曲(主に版権曲)はボーカルが削除されインスト仕様に変更
  • このバージョン以降、韓国では正式にGUITARFREAKSシリーズのリリースは行われていない

KEYBOARDMANIA

韓国タイトル名日本タイトル名韓国稼働日日本稼働日備考
KeyboardheavenKEYBOARDMANIA2000年春?2000年2月6日
  • Keyboardheaven (KEYBOARDMANIA)

jubeat

タイトル名韓国稼働日日本稼働日備考
licensed by UNIANA Co. Ltd
jubeat2009年2月10日2008年7月24日e-AMUSEMENTテスト(2008年12月26日より)
e-AMUSEMENT対応
jubeat ripples2009年8月27日2009年8月5日APPEND未稼働
jubeat knit2010年8月10日2010年7月29日APPEND未稼働
PASELI非対応
jubeat copious2011年9月27日2011年9月15日APPEND未稼働
PASELI非対応
jubeat saucer2012年11月16日2012年9月25日PASELI非対応
jubeat saucer fulfill2014年3月31日2014年3月3日PASELI→クレジット対応
jubeat prop2015年2月20日PASELI→クレジット対応
  • 全シリーズ共通
    • 公式サイト
    • 筐体の後ろに取り付けられている看板が日本版とは違うデザインになっている。(saucerまで)
      • 共通点として、立体的である看板が平面的になり(初代、copious、saucerのみ)、韓国での運営元・UNIANAのロゴが入るなどの変更がある
      • 初代の看板は「全世界のユーザーと対戦!」、「タッチ」、「ローカルプレー」、「オンラインプレー」等が韓国語で書かれているオリジナルデザイン。左上にUNIANAのロゴがある。
      • ripplesの看板は存在せず、初代のものをそのまま流用した。
      • knitの看板日本版では右上にあるknitロゴが中央に移動。左上にKONAMIのロゴ、右上にUNIANAのロゴがある。
      • copiousの看板は立体的である日本版のものを平面化。右下にUNIANAのロゴがある。
      • saucerの看板は立体的である日本版のものを平面化。
    • propの看板は日本版と同じものを使用。
    • また、初代からripples初期に出荷された筐体には画面の左右両側にUNIANAが制作したjubeatの操作方法パネルが付いていた。ripples後期以降に出荷された筐体には付いていない。

jubeat

  • 2008年7月ソウル江南(カンナム)でロケテスト実施
  • 2008年12月26日よりe-AMUSEMENTサービステストとしてテスト稼働、テスト稼働中はプレー地域が「香港」となっていた。
  • 2009年2月10日に正式稼働、この時期からのプレー地域は「大韓民国」。
  • システムメッセージは日本語で表示される

jubeat ripples

  • Dance Freaks(Dance maniaX)、ParaParaDancing(ParaParaParadise)以来9年ぶりに韓国語へのローカライズが行われた
  • PASELI非対応のため、クレジットでしかプレーすることができない
  • jubeat ripples APPENDは未稼働

jubeat knit

  • 韓国語へのローカライズ済み
  • PASELI非対応のため、クレジットでしかプレーすることができない
  • jubeat knit APPENDは未稼働

jubeat copious

  • 韓国語へのローカライズ済み
  • PASELI非対応のため、クレジットでしかプレーすることができない
    • copious travelでUFOを2機以上呼ぶ事ができないため、「称号パーツ1000個獲得」が解禁条件である「アルストロメリア」は当時韓国国内での解禁が非常に厳しい状況だった。
  • jubeat copious APPENDは未稼働
  • e-AMUSEMENTサービスは日本では2012年10月31日に終了したが、韓国ではsaucerの稼働が遅れたため、e-AMUSEMENTサービスが2012年11月30日まで延長された。
    • e-AMUSEMENTサービス史上、日本よりサービス終了が遅くなったのは初めて。
    • このため、saucerの日本稼働から韓国稼働までの約2ヶ月の空白期にもオンラインプレーやプレーデータ保存などを利用することができた。(ただし、2012年10月31日以降e-AMUSEMENT GATEでのプレーデータ閲覧は不可能)
  • KAC2012のjubeat予選ラウンド対象機種はsaucerだったが、韓国ではsaucerの稼働が遅れたため、copiousで韓国予選が行われた。(参照)

jubeat saucer

  • 韓国語へのローカライズ済み
  • PASELI非対応のため、クレジットでしかプレーすることができない

jubeat saucer fulfill

  • 元々は2014年4月1日からの稼働と広告されていたが、3月31日に一部の店舗を始めアップデート開始
  • 「LIGHT3」「STANDARD」「COURSE」の3種のモードでプレイできる。PASELI非対応のため、すべてのモードはクレジットで進入出来るよう変更されている。
    • 工場出荷時設定でのモード及び料金設定は以下の通り。
    • アジア版とは違いSTANDARD(3曲)がない。これはコインセレクターで500ウォン硬貨以外を認識することができない為と思われる。
      プレー種別説明曲数料金(クレジット)選択可能難易度
      工場設定実際
      LIGHT33TUNES 도전하기
      (おためし3TUNES)
      3曲KRW1000KRW500BASIC/ADVANCED のみ
      STANDARD보통
      (ふつう)
      5曲KRW2000KRW1000BASIC/ADVANCED/EXTREME
      COURSE실력테스트
      (うでだめし)
      5曲(コナミ側で指定した楽曲及び難易度)
  • 韓国語へのローカライズ済み
  • 2014年7月23日のアップデート以降の料金体系は以下の通り。
    • 日本版ではPASELI専用であるEXPERT OPTIONをクレジットで追加料金を支払うことで設定できるように対応された。
    • 機体設定では5つのプレー種別の中で最初のNORMAL(3曲)の料金のみ変更できるようになっており、これに応じて他のプレー料金も自動的に変動する仕様となっている。
      プレー種別曲数料金(クレジット)選択可能難易度
      工場設定実際
      500ウォン1Cr100ウォン5Cr
      NORMAL3曲KRW1000KRW500KRW500全難易度選択可
      NORMAL MORE5曲KRW2000KRW1000KRW1000
      NORMAL MORE + EXPERT OPTION3曲KRW1500KRW1000KRW800
      5曲KRW2500KRW1500KRW1300
      COURSE5曲KRW1500KRW1000KRW800(コナミ側で指定した楽曲及び難易度)
  • NORMAL(3曲・EXPERT OPTIONなし)以外のクレジット設定は以下のように自動変動する。任意で設定することはできない。
    プレー種別曲数NORMAL(3曲)の料金(クレジット)
    1Cr2Cr3Cr4Cr・・・16Cr
    NORMAL MORE5曲2Cr4Cr6Cr8Cr・・・32Cr
    NORMAL MORE + EXPERT OPTION3曲2Cr3Cr5Cr6Cr24Cr
    5曲3Cr5Cr7Cr10Cr40Cr
    COURSE5曲2Cr3Cr5Cr6Cr24Cr

jubeat prop

  • 韓国版が日本と同時稼働するのはjubeatシリーズとしては初めてとなる。
    • e-AMUSEMENT Participationはsaucerから適用されたものの、ローカライズやPASELI機能のクレジット対応のためsaucerは約2ヶ月、fulfillは約1ヶ月遅れて稼働していた。
  • 韓国版は稼働初期にはe-AMUSEMENT接続時の暗証番号入力画面などの一部だけ韓国語へのローカライズ済み。前作のスプライトが一部継がれたと思われる。
    • 稼働時点で選曲画面、解禁システム(step)、ゲーム終了画面などでのシステムメッセージが日本語で表示されるのは初代以来初。これらは今後のアップデートで反映される見込み。
  • 稼働開始日である2015年2月20日は韓国では祝日の旧正月(2月19日)連休だったため、筐体後面の看板や画面上段のバージョンパネルなどは23日(月)より順次設置された。(UNIANAの公式アナウンス
    • 初代からsaucer(fulfill)までは筐体後面の看板を韓国独自のものを生産して使用していたが、今作では日本版と全く同じのものを使うことになった。前作までは日本版の立体的な看板を平面化したり(初代、copious、saucerのみ)、デザインを変更し、UNIANAのロゴを追加したりしていたが、今作では日本版の看板をそのまま流用している。当然、copiousまでの看板についていたUNIANAのロゴもない。(前作までの看板については韓国BEMANI情報のjubeat項目を参照)
  • 韓国版の稼働時のバージョンは L44:K:B:A:2015022005。
  • 工場出荷時設定でのモード及び料金設定は以下の通り。(実際はほとんどの店舗で工場設定の半額で運営中)
    日本版とは違ってNORMAL MORE(2曲)がない。なお、NORMAL MORE EXPERT OPTIONが前作と同じく3曲と5曲となっている。
    • 機体設定では5つのプレー種別の中で最初のNORMAL(3曲)の料金のみ変更できるようになっており、これに応じて他のプレー料金も自動的に変動する仕様となっている。
    • 一部地域では筐体を改造(コインセレクターを変更)し、100ウォン硬貨に対応出来るようにして「100ウォン×5クレジット」で運営する場合もある。
    • EXPERT OPTIONを選択するには、日本版と同様、一度筐体でのコマンド入力が必要。
      プレー種別曲数料金(クレジット)備考
      工場設定実際
      500ウォン1Cr100ウォン5Cr
      NORMAL3曲KRW1000KRW500KRW500カード不使用の場合このモードのみとなる
      NORMAL MORE5曲KRW2000KRW1000KRW1000BONUSTUNEポイントのボーナス等の特典が付加される
      NORMAL MORE EXPERT OPTION3曲KRW1500KRW1000KRW800上記特典に加えてEXPERT OPTION適用可
      5曲KRW2500KRW1500KRW1300
      TRY ARENA3曲KRW1000KRW500KRW500(コナミ側で指定した楽曲及び難易度)
      TRY COURSE5曲KRW1500KRW1000KRW800
  • NORMAL(3曲・EXPERT OPTIONなし)以外のクレジット設定は以下のように自動変動する。任意で設定することはできない。
    • COURSEモードは現在選択できないが、機体の料金設定では確認可能になっている。
      プレー種別曲数NORMAL(3曲)の料金(クレジット)
      1Cr2Cr3Cr4Cr5Cr・・・16Cr
      NORMAL MORE5曲2Cr4Cr6Cr8Cr10Cr・・・32Cr
      NORMAL MORE EXPERT OPTION3曲2Cr3Cr5Cr6Cr8Cr24Cr
      5曲3Cr5Cr7Cr10Cr13Cr40Cr
      COURSE5曲2Cr3Cr5Cr6Cr8Cr24Cr

REFLEC BEAT

タイトル名韓国稼働日日本稼働日備考
licensed by UNIANA Co. Ltd
REFLEC BEAT2011年1月10日2010年11月4日PASELI非対応
REFLEC BEAT limelight2011年12月7日2011年11月24日PASELI非対応
REFLEC BEAT colette2012年12月15日2012年11月28日PASELI非対応
REFLEC BEAT groovin'!!2014年6月4日PASELI→クレジット対応
REFLEC BEAT groovin'!! Upper2014年11月20日PASELI→クレジット対応

REFLEC BEAT

  • 2010年8月19日から8月30日までソウル鷺梁津(ノリャンジン)AMUSE TOWN店舗で第一回ロケテスト実施
  • 2010年9月3日から9月12日までソウル梨水(イス)Theme Park店舗で第二回ロケテスト実施
  • 2010年11月18日から11月21日まで釜山(プサン)で行われたゲームショウ「G-STAR 2010」に2台プレイアブル出展
  • 2010年12月24日に韓国国内の審議を通過、2011年1月10日に正式稼働開始
  • PASELI非対応のためクレジットでしかプレーすることができない
  • システムメッセージはロケテスト版では日本語表記だったが、G-STAR 2010出展バージョンと正式版ではローカライズされ韓国語表記に変更された

REFLEC BEAT limelight

  • 2011年11月10日から11月13日まで釜山で行われたゲームショウ「G-STAR 2011」で2台プレイアブル出展
    • この当時は日本でも稼動前だったため、日本語表記・e-AMUSEMENT非対応の仕様で運用
  • 当時UNIANAはe-AMUSEMENTサービスを韓国国内での稼動後1年間だけ運営する方針だったため、2012年12月6日にサービスを終了する予定だったが、coletteの稼働日程に合わせる形で12月31日までサービスを延長、日本と同時にサービスを終了した。
  • PASELI非対応のため、クレジットでしかプレーすることができない
  • 韓国語へのローカライズ済み

REFLEC BEAT colette

  • 事前に配布された韓国版のポスターでは日本版と同じく各シーズンの看板が掲載されていたが、実際に稼働した際は汎用看板に変更され、-Winter-から-All Seasons-まで継続使用された
  • PASELI非対応のため、クレジットでしかプレーすることができない
  • 韓国語へのローカライズ済み

REFLEC BEAT groovin'!!

  • PASELI非対応のため、日本ではPASELIでしか利用できないPREMIUM STARTもクレジットで進入出来るよう変更されている。
    • PASELI専用モードが海外版でクレジットで進入できるよう対応が行われたのはjubeat saucer fulfillの「STANDARD」「COURSE」、GITADORA OverDriveの「STANDARD」、DanceEvolution ARCADEの「PREMIUM」に続き4回目(但し、韓国ではGITADORA、DanceEvolution ARCADEは未稼働)
    • 支払い方法を除き、バリューチケットやコンティニューなどの仕組みは日本版と同一になっている。
  • 日本と同じ2014年6月4日に稼働開始、韓国版の稼働時のバージョンは MBR:K:A:A:2014060402。
  • 韓国版のREFLEC BEATは初代からREFLEC BEAT coletteまでの全てのバージョンが韓国語にローカライズされた状態で稼働したが、今回は一部のメッセージを除き殆どの画面が日本語のままで稼働した。
    • 主にボタンや項目名などイメージの形式で日本語が書かれている部分が殆どローカライズされていない。
    • これは日本との同日稼動を実現するためと思われるが、詳しい事は不明。
      ちなみにSDVX IIも日本と同じ日に稼働したが、ローカライズが終わった状態で稼働した。なお、日本稼働から2日後に韓国で稼働したbeatmania IIDX 21 SPADAも、半年以上BEMANIブランド案内以外のメッセージがローカライズされていないという先例がある。
    • 2014年6月23日のアップデートにより残りの部分もローカライズされた。
  • 韓国版のプレー料金は以下の通り。
    • 韓国版のPREMIUM STARTは料金が2倍になる代わりに4ROUND+EXTRA ROUNDに設定されている。(オンラインプレーのみ)
    • アジア版とは異なり、PREMIUM STARTのほうが曲当りの料金が高い。(全ステージクリア及びEXTRA ROUND進出の場合)
      プレー種別曲数料金(クレジット)
      工場設定実際
      START3曲KRW1000KRW500
      PREMIUM STARTオンラインプレー4+1曲KRW2000KRW1000
      PASTEL WONDER QUEST3+1曲
      リフレク道場3曲
  • 以下の状況で表示されるメッセージがローカライズされていないうえ、全ての漢字が「□」と文字化けしてしまう、いわゆる「豆腐化」が発生する不具合がある。
    • 「発見!よみがえったBEMANI遺跡」のピラミッド建造で20000リフレを獲得した時
    • 「真夏の大検定祭」の検定チケットを獲得した時(参考画像
  • また、「PASTEL WONDER QUEST」の台詞は2014年6月23日のアップデートで全てローカライズされたが、以降追加された「ワンダーコロシアム」での台詞は日本語のままで表示されている。

REFLEC BEAT groovin'!! Upper

  • 日本と同じ2014年11月20日に稼働開始
  • システム仕様及び料金体系はgroovin'!!と同じ
  • ただし、稼動時からすべてのローカライズが無くされ2014年12月現在まですべて日本語表記になっている。(同日稼動したSOUND VOLTEX III GRAVITY WARSも同じ)

SOUND VOLTEX

タイトル名韓国稼働日日本稼働日備考
licensed by UNIANA Co. Ltd
SOUND VOLTEX -BOOTH-2012年4月25日2012年1月18日PASELI非対応
SOUND VOLTEX II -infinite infection-2013年6月5日PASELI非対応(2014/06/25まで)
PASELI→クレジット対応(2014/06/26より)
SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS2014年11月20日PASELI→クレジット対応

SOUND VOLTEX -BOOTH-

  • 韓国での稼動初期のバージョンは日本で稼働した当時のバージョンのままになっており、2012年3月12日に開始した楽曲解禁システム「SDVXステーション」、2012年3月14日に開始した連動イベント「APPEND TRAVEL」などを利用することができなかった。
    • 2012年5月16日に日本版との同期アップデートが行われ、以降は日本版と同時にアップデートが行われる事になる。
  • PASELI非対応のため、クレジットでしかプレーすることができない
  • 韓国語へのローカライズ済み(上部看板を含む)

SOUND VOLTEX II -infinite infection-

  • 画面の下にあるアクリルパネルが、日本版で使われている白・赤色の「SOUND VOLTEX II -infinite infection-」のものではなく、透明な汎用デザインのものになっている。
    • SOUND VOLTEXタイトル下のプロデューサー表記は日本版と同じく「Yoshitaka Nishimura」(=DJ Yoshitaka)になっている。
    • プロデューサーが他の人に交代されない限り、このパネルが次回作でも使われる可能性が高いと思われる。
    • ちなみに「SOUND VOLTEX -BOOTH-」のパネルは日本版と同じものだった。
  • PASELI非対応のためSTANDARD STARTやBLASTER STARTなどのPASELI専用コンテンツが利用不可能(2014年6月25日まで)
    • 2014年6月26日に韓国版だけで行われたアップデートによりクレジットで進入出来るようになった。
    • 各モードのプレー料金は以下の通り
      プレー種別曲数料金(クレジット)
      工場設定実際
      LIGHT START3曲KRW1000KRW500
      STANDARD START3曲保証KRW2000KRW1000
      BLASTER START2曲保証
    • 韓国版でのSTANDARD STARTで1・2曲目を全てTRACK CRASHしても3曲目に進出できる。
    • 日本版でのSTANDARD START説明には「最大3曲プレー!」「制限なく楽曲があそべ、TRACK CRASHしても一度だけ次のステージに進めマス♪」と記載されているが、韓国版では「必ず3曲プレー!」「制限なく楽曲があそべ、TRACK CRASHしても次のステージに進めます」と韓国語で記載されている
  • 韓国語へのローカライズ済み(上部看板を含む)

SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS

  • 日本版では画面下のアクリルパネルが稼動と同時に入れ換えられたが、韓国版では「SOUND VOLTEX II -infinite infection-」の時から透明なデザインの汎用が使われていたため、今作でもこのパネルが引き続き使われている。
    • ただし、なぜか運営者であるUNIANAの製品情報ページのイメージでは黄色いパネルが登場している。
    • 上部看板はローカライズ済み
  • 前作と前々作とことなり、今作ではローカライズされていない状態で稼動した。(同日稼動したREFLEC BEAT groovin'!! Upperも同じ)
  • 料金体系は前作と同じ

MÚSECA

タイトル名韓国稼働日日本稼働日備考
licensed by UNIANA Co. Ltd
MÚSECA2016年2月4日2015年12月10日クレジット対応?
  • 2015年9月14日から9月22日まで京畿道(キョンギド)富川(ブチョン)ATTACK店舗で第一回ロケテスト実施
    • 上部パネルとゲーム内での韓国語へのローカライズはないが、機体外部の注意事項のみは韓国語で書かれている。
    • プレー料金は3曲で500ウォン設定になっている。
    • e-AMUSEMENT PASSは使用可
    • MUSECAと同時にSOUND VOLTEX GENERATOR -REAL MODEL-のロケテも同時実施、こちらはLIGHT MODEのみ
  • 2015年10月9日からソウル鷺梁津(ノリャンジン)AMUSE TOWN店舗で第二回ロケテスト実施
    • プレー料金はなし、つまりFREE PLAY設定になっている。
    • 予定していたSOUND VOLTEX GENERATOR -REAL MODEL-のロケテはキャンセル (AMUSE TOWNの公式Twitterアナウンスより)

未稼働機種ロケテスト情報

DanceEvolution ARCADE

  • 2012年1月20日から2月4日までソウル新川(シンチョン)뿅뿅게임랜드(ぴょんぴょんゲームランド)店舗で第一回ロケテスト実施
  • 2012年2月4日から2月19日まで京畿道(キョンギド)富川(ブチョン)꿈어린(クムオリン)店舗で第二回ロケテスト実施
  • 2012年2月29日から3月15日まで釜山(プサン)三宝(サンポ)ワールドカーニバル店舗で第三回ロケテスト実施
  • 2012年3月29日から(終了日不明)京畿道(キョンギド)水原(スウォン)짱!(ZZANG!)ゲームセンターで第四回ロケテスト実施
  • ロケテスト版について
    • バージョンは日本国内で行われた第一回ロケテスト版とあまり変わらない。
    • ただし、デモループの警告文でJAPANがKOREAに変更、版権曲「マル・マル・モリ・モリ!」の追加などといった変更点がある。
    • 一部コナミオリジナル曲のジャケットが修正前のもの(AOU2012出展バージョンで使用されたものではない)。
    • プレー料金は1人プレー500ウォン、2人プレー1000ウォン。e-AMUSEMENT PASSは使用不可
    • 韓国語へのローカライズはされていない。

ミライダガッキ

  • 2013年7月12日から??日までソウル鷺梁津(ノリャンジン)AMUSE TOWN店舗で第一回ロケテスト実施
    • プレー料金は1000ウォンだったが、途中で500ウォンに変更。曲数は2曲
    • 外部看板などは日本語のままになっているが、ゲーム内表記は全て韓国語へローカライズ済み
    • Ryunan氏による韓国版ロケテストレポート (画像付き・韓国語)

BeatStream

  • 2014年8月13日から9月1日までソウル鷺梁津(ノリャンジン)AMUSE TOWNと京畿道(キョンギド)富川(ブチョン)ATTACK店舗で第一回ロケテスト実施(終了日は9月1日)
    • ソフトウェアバージョンは「NBT:J:A:A:2014073000」、「VER:LOCATION TEST」となっている。
    • 上部パネルとゲーム内での韓国語へのローカライズはないが、機体外部の注意事項のみは韓国語で書かれている。
    • プレー料金は3曲で500ウォン設定になっている。(富川ATTACKの公式Twitterアナウンスより)
      日本版の「CREDIT PLAY」に相当する模様?難易度制限が日本版と同じなのかは要検証
    • e-AMUSEMENT PASSは使用不可
  • 2014年9月1日からソウル建国大学付近の게임천국(ゲーム天国)舍堂(サダン)駅付近のMOFUN店舗で第二回ロケテスト実施(終了日は9月17日)
    • 機体は第一回ロケテストと同じのもの

Last-modified: 2016-09-15 (木) 23:35:52
Site admin: iMp95
mail : imp@callusnext.com (←@を半角に)