SOUND VOLTEX ∇/詐称・逆詐称・個人差譜面リスト/旧曲全般・Lv1〜10
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過去の出来事
譜面リスト(旧曲全般・Lv1〜10)
全譜面
Lv1〜Lv5
Lv6〜Lv8
Lv9・10
譜面リスト(旧曲全般・Lv1〜10)
†
下位・
逆詐称
アナログデバイス主体の曲
鍵盤主体の曲
アナログデバイスと鍵盤双方の地力が必要になる曲
上位・
詐称
↑
全譜面
†
一部のEXIT TUNES曲・東方アレンジ曲・POLICY BREAK曲
総プレイ人数に対するクリア人数で算出されるクリアレートがこれら一部の人気曲では譜面難易度の割に低く、クリアレート基準では
逆詐称
になっていることが多い。
ただし、これらカテゴリに属する曲でも譜面難易度相応のクリアレートになっているものはあり、特に東方アレンジ曲でクリアレートの低いものには個人差の大きな譜面や上位レベルの譜面も多く含まれている。
東方アレンジ曲は原曲のフレーズを知っているかどうかでリズムを予測しやすいという傾向がある。初見で音通りに配置されている部分もあり、レベルの割にはやりやすく感じる場合もある。
BOOTHの
[NOV]
、
[ADV]
全般
II以降の譜面要素が一切無く、見切りやすい代わりにレベル不相応の鍵盤難易度を誇る曲がほとんど。Vで難易度が大一部見直されたが、それでもまだ多くの詐称曲が残っているため要注意。下記の個別項目も参照のこと。項目にない曲でも鍵盤が苦手であれば表記難易度より1段階程度高く見積もった方が安全。
BOOTHの頃は他のBEMANI機種を経験しているプレイヤーの割合が多かったために詐称評価を受けることは少なかったが、SDVXが初めての音ゲー、というプレイヤーの割合も増えた現在では
詐称〜危険
の評価を受ける場合が多い。クリアレートも初期曲の方が低いことが多いため、プレイするときはIIやIIIでの収録曲に比べて
2〜3程度レベルの低い曲
から挑戦していくのが得策。
BOOTHの
[EXH]
全般
上述の
[ADV]
以下に同じ。
[EXH]
はII以降の譜面と比べても妥当な難易度であることが多いが、鍵盤が苦手であるならやはりレベル1つ分くらい高めを見ておいた方が安全。
BOOTHの最初期譜面全般
低難易度でもデバイス絡みの準無理押し配置が見られるなど実際のプレイを想定していないかのような強烈な配置が降ってくるものが多い。クリアには影響しないようなものがほとんどだが、スコア・ULTIMATE CHAIN狙いでは要注意。
BPMが非常に速い曲全般
II以降、BPMが300や400を超える曲があまり珍しいものではなくなっているが、低難易度をプレイする初心者など適正ハイスピードが非常に低い場合は、ハイスピード倍率を0.5倍に設定しても普段のハイスピード設定を上回る数値になってしまう場合がある。特に適正ハイスピードが200以下の場合は、選曲の前に楽曲のBPMをよく確認するようにしたい。
ロングオブジェクトのカウント変更によるBPM変化が大きい曲
ロングBT・FXの判定カウント仕様が変更されたことで総CHAIN数に大きく変化が生じている譜面も存在する。今までのような感覚でロングオブジェを終端より少し早めに離すとERRORを取られやすいため注意。
逆に言えば、チップが多くスコアが出しづらかった譜面が今回の仕様により取りやすくなることがある。
エフェクターがHirayasu Matsudo、ねちっこく堂、Law of cosinesの譜面全般
いずれもデバイス超特化譜面を作り出しており、デバイス操作やレーザー認識力次第で大きく個人差が出る。
BPL S2およびBPL S3の大将戦で発表されたほとんどの楽曲の
[MXM]
ランカーがプレイすることを想定しすぎた結果なのか、大将戦で採用された楽曲の
[MXM]
は表記レベルにしては上位以上の地力や技術を求められる譜面がかなり多く、上位クラスに届かなくても強めに感じられる譜面も少なくない。
全体的に「高速かつ高密度な物量配置」や「初見殺しかつ理不尽なつまみ出張や縦連打」、「難解なつまみ配置」で難易度を上げている譜面が多く、それらの要素が苦手だと体感難易度は更に上がる。
一応「
Inevitable Magic
」
[MXM]
などのようなクリア難易度の低い比較的良心的な譜面もなくはない。
Lv4 Lv10 Lv15 Lunatic Rough Party!!
(II)
全譜面とも曲開始時から中盤まではBPM 120で推移し、中盤で少しずつ加速してBPM 400まで上昇し、ラストで少しずつ減速しながら終了するという構成になっている。
[ADV]
以上では加速地帯でのギアチェンジの隙が少なく非常にシビアであり、最初から高速地帯にハイスピードを合わせると序盤を超低速で処理する必要に迫られるため、いずれにしても非常に難しい。何らかの対策を持っておかないと危険。
開始時のBPMは120に合わされているため、特に
[NOV]
をプレイする初心者はそのままでプレイすると収拾がつかなくなる可能性があり極めて危険。
なお、Valkyrie modelではタッチパネル操作によるギアチェンジが行えるようになったため、従来の筐体でのギアチェンジに苦戦する場合はこちらでプレイするのも有効。
Vで
[NOV]
以外が1段階昇格したが、まだ脅威は消えていないと言える譜面。
Lv5 Lv11 Lv17.5 continew
(GW)
Lv6 Lv12 Lv18.6 Lv19.6 混乱少女♥そふらんちゃん!!
(GW)
いずれも強烈なソフラン曲。速度変化を把握するまでは全難易度ともレベル2つ分程度高めに見ておいた方が無難。
最大BPM部分もそれなりに長く演奏するが、開始時のハイスピードは最大BPMに合わされないため開始前のハイスピ調整は必須。
Lv5 Lv10 Lv15 フラッター現象の顛末と単一指向性の感情論
(GW)
全譜面で長押しやつまみ操作の割合が非常に多い上、ラストの〆に当たる非常に長いパートでは複雑なつまみ操作が配置されているラス殺しが存在しているのでいずれの譜面も個人差が出やすい。
特にラスト部分は大体の収録機種が大したことのない内容になっていることから他機種で本曲に触れているプレイヤーほど引っかかりやすくなっている。
Lv7 Lv14 Lv17.5 Lv19.4 TWO-TORIAL
(HH)
全譜面で「Listen!」→「Go!!」と同時に
譜面停止→発進
が何度も発生する。Go!!のタイミングを理解しておくのが吉だが、僅か1拍後に操作が始まるため発進時が最もミスが出やすい。
[NOV]
も同様に1拍後に操作することになるため初心者は特に注意。
Lv5 Lv11 Lv15 Lv18.1 SUPER SUMMER SALE
(HH)
つまみ操作が直角3回だけの超鍵盤特化の
[ADV]
。デバイス超特化譜面の
[EXH]
。特殊配置だらけの
[MXM]
と難易度によって傾向が大きく異なると同時に個人差もそれぞれ出やすい。
Lv8 Lv15 Lv17.5 Lv18.6 超☆超☆光☆速☆出☆前☆最☆速!!! スピード★スター★かなで
(HH)
初見注意!!
BPM 30-999
と非常に極端な速度変化があり、
開始時65→30まで減速→500→960まで加速→
999
→55→30まで減速
という推移を辿る。
他のソフラン曲と同様、低速耐性やギアチェンジの練習といった要素も必要となるが、何より重大なのはBPM 999地帯はハイスピード設定を最低の0.5に設定しても緑数字500相当までしか下げられず、適正ハイスピードがそれより低いプレイヤーの場合はまともな対抗手段が無いという点にある。
特に
[NOV]
及び
[ADV]
の適正プレイヤーではハイスピードが遅めである場合が多く、この問題に引っ掛かりやすくなる。適正ハイスピードが低い場合は選曲自体をしない方が無難だろう。
Lv6 Lv13 Lv16 Lv18.7 Gate of Atlantis
(HH)
初見注意!!
BPM 8-888
と非常に極端な速度変化がある。基本BPMは300で中盤に一時180まで減速、ラストで一時的に30まで減速した後段階的に888まで上がり、再び段階的に下がって最後のノーツの直前で8まで減少した後、最後のノーツを300で処理するという構成になっている。
ラストの加速地帯は全譜面でデバイス処理が中心で鍵盤は降ってこないが、BPMの極端な高さの関係で少しでも外してしまえば凄まじい勢いでゲージが溶けていくため、譜面構成をある程度把握しておかないと危険。加速直前でギアチェンジをする隙は殆どないこともあって基本的には覚え込むことが前提となるだろう。
ラストを大きく外せばそれだけでTRACK CRASHとなる程の破壊力があるため、初見時はもちろんのこと自信の無い内はFINALかEX TRACKで選曲するのが無難。
Lv8 Lv15 Lv18.7 Lv20.0 *Feels Seasickness...*
(HH)
強烈なソフラン譜面で更にSDVXシリーズ初のケースとなる
難易度によってBPM変化回数が変わってくる
ので、上位譜面に挑む場合は1番の注意点となってくる。また物量ではなくリズム難や視覚難で攻めてくる譜面なので、初見殺しなのはもちろん個人差も出やすい。
Lv6 Lv12 Lv15 Lv18.8 ツマミ戦隊 タテレンジャー
(VW)
基本BPMは190だが、中盤に5秒程倍の380に上昇する地帯がある。この部分はいずれの難易度でも密度が高く、無策だと一気にゲージを落とされかねない。前後にギアチェンジの隙はないため、高速地帯を見切られる程度のハイスピに設定するか、該当地帯を暗記するのが手だが、高速地帯以外も適正レベルの密度があり、また高速地帯が短いことを考えると暗記してしまう方が楽だろう。いずれにしても初見時は表記よりも1〜2つ高めに見積もった方が安全。
なお、曲名に反して縦連要素が登場するのは
[MXM]
のみ。
Lv6 Lv13 Lv17 Lv18.4 Jack-the-Ripper◆
(VW)
複数あるソフランも特徴の楽曲。BPMが210→105→210→228→240→105→210と細かく推移するが、このうち前半の210と後半の240が曲の大部分を占める。ギアチェンジの隙があまり無いためハイスピード設定に難儀するが、いずれも後半の240地帯が難所となっているのでギアチェンジをしない場合はBPM 240に合わせるのが良いだろう。
譜面自体はややデバイス寄りとなっている物が多く、BPMの速さもあってそのレベル帯では忙しい操作を強いられることが多い。鍵盤は密度はそこまで濃くはないが、やはりBPMが高いため、忙しさはあり、最高速地帯は強めの物量になっている譜面もあるためこちらも気が抜けない。
曲が2分30秒程度とメドレー楽曲を除けばトップクラスに長く、BPMの高さとデバイス寄りの譜面という性質から
[ADV]
以上ではその難易度帯でトップクラスの総CHAIN数を誇っており、ゲージが非常に重い。細かいミスが傷になることが多いため、要注意。
Lv6 Lv12 Lv15 Lv18.8 Яe:son D'être
(VW)
道中もそこそこのソフラン回数があるが、問題は終盤でこの地帯では
ほとんど1拍ごとにBPMが変化。しかもほぼチップで占められている。
NEARでもゲージが減ってしまう上にS-CRITICALでないと回復できない仕様上、MAXXIVE RATEで挑む場合は注意が必要。
Lv8 Lv15 Lv18.9 Lv20.2 * Erm, could it be a Spatiotemporal ShockWAVE Syndrome...?
(VW)
同アーティストの「
*Feels Seasickness...*
」と同様に強烈なソフラン曲であり、また
難易度ごとにBPM変化回数が変わっている
他、どの譜面も更にソフラン回数が増えているため、「
*Feels Seasickness...*
」よりも慣れと対策が必要となる。
更に
[MXM]
はBPM変化に関して
[EXH]
と同じだが、代わりに
大量の譜面停止ギミック
が採用されており、エイプリルフール限定譜面並みの研究が必要と言っても過言ではない。
Lv7 Lv14 Lv17.5 Lv19.6 ENDYMION
(VW)
初見注意
。BPM 110-880の激しいソフランと変拍子(5拍子・4拍子が混在している)のせいで初見の難易度はかなり高い。速度変化を把握していなければ詐称に感じるだろう。
Lv8 Lv15 Lv18.5 Lv20.6 666
(VW)
超高速BPM 666が脅威となる譜面。外すと大ダメージになってしまうロング/デバイス処理は確実に拾っていきたい。
Lv8 Lv15 Lv18.3 Lv20.0 MAYHEM
(VW)
上記の「666」をBPM・CHAINの面で更に凌駕してしまった悪魔の譜面。BPM 998というもはや理不尽級のBPMと対峙しなければならないため、余りにも破滅的な状況になる恐れもある。Lv表記が機能していない譜面と言えてしまうかもしれない。
Lv7 Lv14 Lv17.5 Lv19.8 ØVER《Δ》
(EG)
全譜面ともBPM 100から始まり、BPM 573に達するまで1拍ごとにBPMが1ずつ上がり、ラストで少しずつ減速しながら終了するという構成になっている。
ラストの減速地帯は、
[NOV]
[ADV]
ではツマミとロングのみであるが、
[EXH]
以上では鍵盤も存在する。
Lv7 Lv14 Lv17.5 Lv19.9 ピアノ独奏無言歌 "灰燼"
(EG)
全譜面とも
チップオブジェクトのみで、ロングオブジェクトやアナログデバイスが一切存在しない
という超鍵盤特化型譜面。
そのため、総CHAIN数が全譜面で少なめであり、さらに曲自体も細かいソフランが多くあるため、非常にスコア難となっている。
↑
Lv1〜Lv5
†
規格外
エイプリルフール限定曲
3曲ともLv1で「グレイスちゃんの超〜絶!!グラビティ講座w」
[GRV]
、「マキシマ先生の満開!! ヘヴンリー講座❤」
[HVN]
、「エクシード仮面ちゃんのちょっと一線をえくしーどしたEXCEED講座」
[MXM]
が該当。いずれもLv1初の
[GRV]
[HVN]
[MXM]
かつそれぞれ唯一の譜面となる。
エイプリルフール限定曲ということでギミック特化のネタ譜面であり、譜面が消失して見れなくなったりと
Lv表記は全くあてにならない
。
グレイスちゃんの超〜絶!!グラビティ講座w
[GRV]
(GW)
超超超危険!!!!!!!!!
レーンの縦回転など初めての要素が盛りだくさんの譜面。チュートリアル風の解説とともにレーン消失、譜面360°回転(つまり譜面が横向きになったり逆さまになる)、横向き・逆さま状態でのレーン揺れ、過去最大のレーン角度変更(進行方向に対しほぼ垂直や平行になる)、レーンの俯瞰(レーンがかなり小さくなり見づらい)などが続く。終盤ではレーンの縦回転(進行方向に対しX軸ではなくY軸で回転する)やレーンのY軸反転(逆さまになるだけでなく、判定ラインの手前側から流れているため実質的に譜面が全く見えない)が加わり、
譜面認識難易度は全譜面で最強レベル
。
そもそも譜面自体も
Lv1の範囲を完全大きく逸脱しており、認識難も相まって低く見ても
Lv18
以上の超絶詐称。特にある程度の譜面把握をしていないと後光暴龍天でも簡単に落ちる。Lv1最難関、Lv1にして唯一の
[GRV]
、
[NOV]
/
[ADV]
/
[EXH]
の存在しない唯一の曲
といった数々の記録を樹立した。
後のスタッフインタビューによると初登場である2016年のときのクリアレートは
3.9%
という悲惨な結果となり、4年目となる2019年でも19:00時点で
7.0%
と未だクリアできない人が圧倒的に多い。2023年は10%程度だった。
マキシマ先生の満開!! ヘヴンリー講座❤
[HVN]
(HH)
超超危険!!!!!!!!!
HEAVENLY HAVENで登場した譜面停止、暗転もやりたい放題の譜面となっている。
曲構成は「
TWO-TORIAL
」の「Listen!」→「Go!!」をメインにしたようなもの。最初のつまみ操作だけ少し難しいが、道中は停止こそあるがチュートリアルのような簡単な配置が続く。またBT-A,B,C,Dチップ、FX-L,Rチップ、FX-L,Rロングにはそれぞれ決まった演奏音が鳴るよう配置されており、この音が後半から重要になってくる。
暗転が出てきてからが本番。ここからは停止中に先のチップを見ることができないうえ、演奏パートではまともに譜面を見られなくなる。手本パートでは引き続き演奏音が聞こえるので、記憶を頼りに鍵盤処理をするコンセプトとなっている。だが後半になるほど演奏の複雑化、演奏時間が長くなる、しまいには
譜面が消失
したりして難易度が上がっていく。
「Listen!」→「Go!!」を抜けると普通に認識できるつまみ地帯になるが、最後には
両直角にAD同時という無理押し
で締めてしまっている。
ゲージが軽く、暗転するまではゲージを稼げる点で「
グレイスちゃんの超〜絶!!グラビティ講座w
」
[GRV]
よりクリアは楽だが、当然ながら
超絶地雷
であることに変わりはない。
2023年時点でのクリアレートは50%強だった。
エクシード仮面ちゃんのちょっと一線をえくしーどしたEXCEED講座
[MXM]
(EG)
超超超超危険!!!!!!!!!
「ちょっと一線」どころかこれまでのエイプリルフール譜面以上にやりたい放題の譜面。開幕からレーンの角度変化やズームアップを仕掛けてくるが、これですら小手調べ。
そのあとはオブジェごとに速度変化、ポップンのEXCITEのようにオブジェが横移動、上空からチップが降ってくる、チップからチップを発射、表示されたチップを押すゲームといった新ギミックが次々と襲い掛かる。
そして最後はごく普通の鍵盤処理と思いきや
しれっとレーンの左右が入れ替わり(左からCDABとRL)、見た目通りに押したらエラーが連発する
というとんでもない仕掛けが待っている。しかもからくりが分かったとしてもそれを理解して処理することも困難。
最後が特に難しいということもあり、これまでのエイプリルフール譜面の中でも最難関と言われている。2023年でもクリアレートは6〜7%程度だった。
詐称
Lv1 It's over
[NOV]
(BOOTH)
Lv1ながら4分の乱打が頻出する。特にサビは4分の18連打があるなど完全にLv1を逸脱している。それ以外にも4分間隔での鍵盤からFX-ロングへの移動や4分乱打の終点が同時押しになっているものなどLv1としては厳しすぎる配置もあり、道中はLv3クラス。ラストの長い両FX-ロングで33%程ゲージを回復できるが、それを踏まえてもLv2上位クラスはある。
Lv1 エピクロスの虹はもう見えない
[NOV]
(II)
Lv1ながらサビ以降に4分配置が頻出する上、ラストには8分配置まであり鍵盤の物量が強い。デバイスも1回の操作が長いものが多く、このレベルとしてはかなり複雑な操作を要求されるため、鍵盤、デバイス共にLv1の範疇を超えている。Lv2上位クラス。
Lv1 jet coaster☆girl tRickStAr Remix
[NOV]
(BOOTH)
アナログデバイスやFX-ロングの終点に鍵盤が配置されていたり、片方のデバイスを操作してすぐに逆側のデバイスを操作する部分があるなど全体的にLv1としては厳しい配置が多い。BPMこそ遅いが、4分配置が多めで鍵盤も強い。Lv2下位〜中位クラス。
Lv1 センチメント
[NOV]
(BOOTH)
Lv1としてはデバイス操作やFX-ロング配置が多めで鍵盤との往復が忙しい。BPMこそ遅いが鍵盤も4分配置がある。Lv2下位クラス。
Lv1 凛として咲く花の如く スプーキィテルミィンミックス
[NOV]
(BOOTH)
全体的に4分配置が多く、2ヶ所だけだが、符点4分の3連打もあり、Lv1としては物量が厳しめ。デバイスも単純な操作ながら長いものが多く、こちらもやや難しい。Lv2下位クラス。
Lv2 Iterator
[NOV]
(BOOTH)
全体的にデバイス操作が忙しく、ラストにはFX-Lを押しながらVOL-Rを細かく操作するというLv2を逸脱した配置がある。鍵盤は概ね適正レベルだが、1ヶ所だけBT全押し配置があるので注意が必要。Lv3上位クラス。
Lv2 かくしん的☆めたまるふぉ〜ぜっ! (crabMixx)
[NOV]
(VW)
BPMは遅めだが、このレベルとしては4分配置がかなり多く、物量が強い。一部には交互押しなど高度な配置も見られる。Lv3下位クラス。
Lv2 good high school
[NOV]
(BOOTH)
危険!!!
全体的にデバイス操作が難しく、特にラストはこのレベルとしてはかなり細かく忙しい操作を必要とするためかなりのラス殺し。鍵盤も裏打ちや細かい8分配置があり、こちらも詐称。デバイスの個人差はあるが、総合的にはLv4中位クラス。
Lv2 最果てのコトバ
[NOV]
(II)
全体的に忙しいデバイス操作が多く、このレベルとしては難しい。Lv3中位クラス。
Lv2 sweet dream
[NOV]
(II)
サビ以降のデバイス操作に忙しいものが多く、Lv3下位〜中位クラス。
Lv2 SCAPEGOAT BOY - SDVX Edit. -
[NOV]
(II)
このレベルとしては全体的に4分配置が多く、特にラストは長めの4分の交互連打があるためかなりのラス殺し。Lv3下位〜中位クラス。
Lv2 世界はネコのもの
[NOV]
(BOOTH)
ショートやロングこそ簡単であるものの、左右への高速往復や中央での折り返し等、デバイス操作が明らかにLv2の範囲を逸脱している。Lv3中位クラスでデバイスが苦手ならそれ以上だろう。
Lv2 Darkness Pleasure
[NOV]
(II)
全体的に細かいFX-ロングが多く、サビでは4分の鍵盤配置が連続するなどこのレベルとしては物量が強い。ラストには符点4分の同時押し3連というラス殺しもある。Lv3下位〜中位クラス。
Lv2 TU-MA-MI△ALL-NIGHTER
[NOV]
(GW)
全体的にやや変則的な4分配置が多いだけでなく、同時押しの数も多めでこのレベルとしては鍵盤の難易度が高い。Lv3下位クラス。
Lv2 天狗の落とし文 feat.ytr
[NOV]
(II)
デバイス操作中心の譜面だが、全体的にこのレベルとしては密度、忙しさ共にかなり強く、レーンの途中で折り返す配置やレーザーの繋がった連続直角など高度な配置が多い。ラストには同時直角操作もあるため適正レベルにはラス殺しになり得る。
デバイス中心の譜面のため、個人差は出やすいが、少なくともLv3中位クラスはあり、苦手ならLv4クラスだろう。
Lv2 ナナイロ
[NOV]
(BOOTH)
前半はあまり強くないが、サビの後半部分からボーカル合わせの高密度な配置が増えて1ヶ所だけだが、BPM 230での8分配置まで登場する。中盤にはLv2ながら両デバイスの同時操作があるなどデバイスも難しい。Lv4中位程度。
Lv2 始まりへと続く帰り道
[NOV]
(II)
全体的にこのレベルとしては忙しいデバイス操作が多く、長いレーザーが多いので外してしまうとダメージが大きくなりやすい。終盤にはレーンの途中で折り返すというかなり高度な操作もある。鍵盤も4分配置がそれなりに多く、BPMも速めなため難易度が高い。1ヶ所だけだが、符点4分配置もあり、低密度の箇所でも裏打ちが多いためリズムを掴みづらい。Lv3下位〜中位クラス。
Lv2 honey trap
[NOV]
(II)
中盤までは簡単だが、終盤に複数回にわたって直角デバイスからレーザー続きで元の方向に回すというこのレベルとしてはかなり高度な操作を要求される。難所がデバイス部分なので個人差は出るが、Lv3下位クラス。
Lv2 pandora (Maozon Remix)
[NOV]
(BOOTH)
初見殺し。Lv2にしては直角が多く、大回転が終わりきらないうちに次のノーツが来る箇所も数箇所ある。Lv3下位クラス。
Lv2 Hail Storm
[NOV]
(II)
前半は特に難所はないが、サビ前に8分の同時押し3連というこのレベルとしてはあり得ないような配置があり、その後のサビも長い4分配置が連続するため鍵盤の物量がLv2を逸脱している。Lv3中位〜上位クラス。
Lv2 夕立、君と隠れ処
[NOV]
(II)
全体的に4分配置が多く、物量が強め。中盤には曲合わせの符点2分と4分の混ざった配置もある。細かいFX-ロング配置が多く、忙しい操作も要求される。Lv3下位クラス。
Lv2 Runway Drive
[NOV]
(BOOTH)
4分の同時押しが頻出するなど鍵盤の物量が強く、終盤にはこのレベルとしては高度な長いデバイス操作もある。Lv3中位クラス。
Lv3 Innocent Eyes
[NOV]
(GW)
デバイス中心の譜面。このレベルとしては難しめのデバイス操作が多く、BPM 180と速めなため忙しい操作が多い。Lv4下位クラス。
Lv3 EOS -INFINITE EDIT-
[NOV]
(II)
BPM 175とやや速めながら、中盤以降に4分の鍵盤配置が連続する地帯があり、このレベルとしては物量が厳しい。デバイス操作も複雑さはないもののこちらもやや忙しく、Lv4下位クラス。
Lv3 獣性オーバーフロウ
[NOV]
(II)
曲中に何度も符点8分3連打+8分の配置が降ってくる。繰り返し配置が多いため慣れれば問題ないものの、このレベルとしては物量が重く、対応できないと全くゲージを伸ばせないだろう。Lv4の個人差譜面が妥当。
Lv3 サヨナラ・ヘヴン (かめりあ's NEKOMATAelectroRMX)
[NOV]
(BOOTH)
全体的に4分の乱打や8分配置が多めでこのレベルとしては物量が強い。Lv4下位クラス。
Lv3 SurVALI
[NOV]
(BOOTH)
BPM 200と高速ながら全体的に4分配置が多く、数は多くないが、4分の乱打や8分配置もあり物量が厳しい。デバイス操作もこのレベルとしては忙しいものが多い。Lv4中位クラス。
Lv3 隅田川夏恋歌 (I/O Angel mix)
[NOV]
(II)
このレベルとしては鍵盤とFX、アナログデバイスの移動が激しく、配置自体も高度なものが多い。Lv4中位クラス。
Lv3 smooooch・∀・ KNmix
[NOV]
(BOOTH)
BPM 177とそれなりの速さながら4分の乱打や細かい8分配置が多めで物量が強め。デバイス操作は簡単なものが多く回復はそれなりに見込めるが、総合的にはLv3として厳しいだろう。Lv4下位クラス。
Lv3 ソラヘドライブ
[NOV]
(BOOTH)
BPM 180と速めながら4分の乱打や細かい8分配置があって物量が強め。直角デバイスもこのレベルとしては多めで難しい。Lv4下位〜中位クラス。
Lv3 ツーマンライブ
[NOV]
(GW)
全体的に忙しめの配置が多く、Lv3としては強めな譜面が続くが、サビ前に同時押し混じりの8分微縦連という瞬間的にはLv6クラスの強烈な難所があり、適正レベルでは大きくゲージを削られる。総合的にはLv4下位クラスはある。
Lv3 Diffused Reflection
[NOV]
(II)
全体的にこのレベルとしては高度な配置が多い。特にデバイス操作は中央での折り返し操作が複数回あるなど難易度が高い。Lv4下位〜中位クラス。
Lv3 Daily Lunch Special (tpz Overcute Remix)
[NOV]
(II)
速度変化曲。BPM 240と高速ながら細かい4分配置が多い。特に中盤以降は同時押しの数がかなり多くなり、長めの4分の交互連打が2度あるなど鍵盤の難易度が非常に高い。速度変化(低速処理)があるのは開幕だけだが、このレベルのソフラン曲としては低速部分の密度が濃いため、低速処理が苦手だといきなり躓きやすい。Lv5下位クラス。
Lv3 チェックメイト
[NOV]
(BOOTH)
BPM 196と高速ながらこのレベルとしては4分配置が多めで物量が厳しい。Lv4の同系統の譜面と遜色の無い難易度。Lv4下位〜中位クラス。
Lv3 とある少年の一日
[NOV]
(BOOTH)
前半は簡単だが、サビ前から8分配置や16分配置、符点4分配置が登場して急激に難易度が上がり、サビでは8分の縦連配置が連続するため物量が強い。Lv5下位クラス。
Lv3 バタフライキャット
[NOV]
(BOOTH)
前半は簡単な譜面が続くが、アウトロ地帯から8分配置が頻出するようになり密度が急上昇する。特にラストは8分の階段配置が連続する規格外のラス殺しとなっており、ラストだけを見ればLv5〜6クラスに匹敵する難易度を誇る。それまでに十分ゲージを維持できるとはいえ、難所がそれなりに長いため、逃げ切りは困難だろう。Lv4上位クラス。
Lv3 Love♡sicK
[NOV]
(BOOTH)
回復できる部分もそれなりに多いが、密度の濃い部分では8分配置と符点4分の入り混じった乱打や両デバイス操作など難しい配置が多い。Lv4下位クラス。
Lv3 恋愛勇者
[NOV]
(BOOTH)
BPM 190と高速ながらサビに4分配置が連続し、8分配置も出るため物量が厳しい。デバイス操作もこのレベルとしては忙しいものが多い。Lv4中位クラス。
Lv3 -Rayrain-
[NOV]
(BOOTH)
BPM 180と速めながら終盤に4分配置が連続する箇所があり物量が強め。レーンの途中で折り返すデバイス操作も多く、デバイス面も難しい。Lv4下位〜中位クラス。
Lv3 六兆年と一夜物語
[NOV]
(BOOTH)
BPM 186と速めながら全体的に4分配置が多く、4分の同時押しの数も多いため、Lv3としては物量が厳しすぎる。Lv4中位クラス。
Lv3 wound
[NOV]
(BOOTH)
BPM 185と高速ながら4分の乱打や同時押しが多く、8分以上の配置も出るため物量が強い。サビのFX-ロングと鍵盤の複合やラストの連続直角など鍵盤以外の要素も強い。Lv4中位クラス。
Lv4 Addicted Moon
[NOV]
(VW)
全体を通して忙しいデバイス操作とテンポの速い鍵盤の往復が続き、随所にあるFX-チップや8分配置で崩されやすい。休憩も無く、Lv6下位クラス。
Lv4 アライヴ
[NOV]
(VW)
配置自体は曲合わせの素直なものが多いが、BPMが200と速いため、全体的にテンポが速く忙しい。終盤の連続デバイス操作や中盤の8分縦連などこの難易度としては重い配置もある。Lv5下位クラス。
Lv4 OVERDRIVERS
[NOV]
(II)
全体的に直角デバイスを含め忙しいデバイス操作が多く、特に中盤の両デバイスの同方向操作はこのレベルとしてはかなり高度。鍵盤は4分以下の配置しかないが、縦連配置が多く、全体的に休憩の無い譜面のため見た目以上に物量を感じやすい。Lv5下位クラス。
Lv4 cloud
[NOV]
(BOOTH)
全体を通して符点4分配置が非常に多く、精度を取りづらい。FX-ロングとの絡みも厄介なものが多く、押しづらさに拍車をかけている。ラストは符点4分配置が連続するため物量が強めでラス殺し気味。Lv5下位クラス。
Lv4 She is my wife すーぱーアイドル☆ミツル子Remixちゃん
[NOV]
(II)
鍵盤は控えめだが、中盤の合いの手に合わせた連続直角デバイスなどこのレベルとしてはかなり難しいデバイス操作が多い。速度変化の分の難易度も含めるとLv5下位〜中位クラス。
ハイスピードはメインとなるBPM 185に合わせて基本は問題ないが、ラストに倍の370での両FX-ロング操作があるため、初見時は注意。
Lv4 Diamond Dust Black Diamond Dust
[NOV]
(BOOTH)
前半と後半のサビの部分で曲合わせの8分配置が多く登場するため、このレベルとしては物量はかなり強め。FX-ロングを操作しつつの鍵盤処理も多めでこちらも難しい。Lv5下位クラス。
Lv4 .59 -BOOTH BOOST REMIX-
[NOV]
(BOOTH)
全体的にメロディ合わせの配置が多いが、中途半端にノーツが間引かれているためリズムが掴みづらく精度が取りづらい。部分的にかなり密度の濃い部分があるため崩されやすく、1ヶ所だけだが、16分配置まで登場する。Lv5下位クラス。
Lv4 neu BSP style
[NOV]
(BOOTH)
ソフラン曲。前半〜終盤までと終盤以降でBPMが130→199に大きく変化するが、上位譜面と同じく直前のギアチェンジの隙が短いため、現実的には前半を低速で乗り切る必要がある。
ギアチェンジをしない場合、開幕からのおよそ3/4程の区間を普段の2/3程度のハイスピードで処理する必要があるためかなりの低速耐性が必要になる。譜面自体も並のLv4クラスはあると考えると、総合的には少なくともLv5下位クラスはある。低速が苦手な場合はそれ以上と思うべきだろう。
Lv4 freaky freak
[NOV]
(BOOTH)
危険!!!
BPMは145とあまり速くないが、全体的に8分配置が多い。特に終盤部分は8分配置の割合が増えるため、Lv4としては厳しすぎる物量。デバイス操作も忙しいものが多い。Lv5上位クラスはあり、鍵盤譜面が苦手ならLv6中位クラスだろう。平均してLv6下位クラス。
Lv4 MAX300 takamatt MIN REMIX
[NOV]
(BOOTH)
超危険!!!
長いデバイス操作をしながら鍵盤を処理するというこのレベルではあり得ないような配置が2度もあり、特に2度目は8分の縦連配置があるなど部分的にはLv8クラスに相当する凄まじい難所になっている。それ以外の鍵盤も全体にリズム難で非常に精度が取りづらく、開幕の鍵盤では16分の微縦連もある。総CHAINの多くが難しい鍵盤や難所に集中しているため簡単な部分で回復することも難しい。Lv6クラスで癖の強い譜面のため苦手に感じる人にはLv7クラスだろう。
V稼働時より同曲
[ADV]
は2段階、
[EXH]
は3段階もの昇格を果たしているが、不思議なことに
初代稼働時から今作に至るまで
[NOV]
は全く昇格していない
。
Lv4 ヤサイマシ☆ニンニクアブラオオメ
[NOV]
(BOOTH)
ラストに両デバイスの対称折り返し操作があり、Lv4としてはかなりのラス殺しになっている。サビの4分の縦連操作とFX-ロングの複合もリズムを崩されやすく、こちらもやや難しい。Lv5下位クラス。
Lv4 Love♡Shine わんだふるmix
[NOV]
(BOOTH)
危険!!!
鍵盤の密度が非常に濃く、BPMの177の速さでの8分配置や乱打が何度も登場する。他にもFX-ロングと鍵盤の複合やデバイスと鍵盤の複合、デバイスとFX-ロングの複合などこのレベルとしては殆ど見られないような高度な配置も多く、極め付けにはVOL-Lを操作しながらのBT-D→BT-Aの出張をさせるというとんでもない配置もある。Lv6下位クラス。
Lv5 ALBIDA Powerless Mix
[NOV]
(BOOTH)
危険!!!
全体的に8分の乱打配置が多く物量が強め。さらに鍵盤とデバイスの素早い往復が多く、相当な着地力も必要になる。中盤のブレイク明けには両デバイス操作の終点に鍵盤が配置されている準無理押し配置があり、終盤にはVOL-Lを操作をしながら4分間隔で鍵盤を処理する配置があるなど局所的に難しい配置もある。Lv6上位クラス以上はあり、癖の強い配置が多いため苦手ならLv7中位クラスだろう。平均的に見てLv7下位クラス。
Lv5 Evans VolteX Pf arrange
[NOV]
(BOOTH)
中盤まではレベル相応の譜面だが、終盤は曲合わせの8分配置や符点8分配置が頻出して鍵盤の物量が強くなる上に、FX-ロングや直角デバイスとの絡みも忙しくかなりラス殺し気味。Lv6下位クラス。
Lv5 good high school
[ADV]
(BOOTH)
危険!!!
1回あたりのデバイス操作が長いものが多く、特にラストの両デバイス操作はLv5としてはかなり高度で外してしまうと致命傷になる。鍵盤も8分の縦連配置が多く、こちらもLv5としては物量が厳しめ。Lv7中位程度。
Lv5 jet coaster☆girl sasakure.UK tRiCkStAr Remix
[ADV]
(BOOTH)
Lv5ながら中盤以降当たり前のように16分配置が頻発する。特に終盤は微妙な歯抜けリズムになっていて混乱しやすい。Lv6中位クラス。
Lv5 TYCOON
[NOV]
(BOOTH)
ラストに数字の7のように斜め→直角と左→右→両方のデバイスを回させる強烈なラス殺しがあり、適正クラスだとここだけで一気に落とされかねない程の難所。道中もレーン回転の直後にノーツが来たり短いながらも8分の乱打があるなどLv5として簡単ではないことを考えるとやや詐称気味。Lv6の個人差譜面が妥当だろう。
Lv5 Help me, ERINNNNNN!!(2004 ver.)
[NOV]
(BOOTH)
4分間隔の直角デバイス操作が非常に多い譜面。さらに複数回分が1本の長いレーザーで繋がっているものが多く、1度リズムを外してしまうと大きなダメージを受けてしまいやすい。それ以外に目立った難所はなく、直角操作の出来次第でクリアが決まるため、個人差の出やすい譜面だが、このレベルとしてはかなり極端な構成のため総合的にはLv6の個人差譜面が妥当だろう。
直角デバイスは全てVOL-Rに配置されているため、苦手な場合はMIRRORオプションが有効。
入門
Lv1 MEGANE
[NOV]
(GW)
BPM 128と低速かつ鍵盤もデバイスも2分以上の配置が1つもなく、同時押しもないためLv1の中でも群を抜いて密度が薄い。デバイス操作も始点から内側に向けて回すだけの最もシンプルな形のものしかなく、直角デバイスも登場しない。全譜面中で最も簡単な譜面であり、音ゲーに自信のない初心者が最初に選ぶ楽曲として最適。
逆詐称
Lv2 泡沫、哀のまほろば
[NOV]
(BOOTH)
BT-A+Dの同時押しが2ヶ所あるのと曲合わせの符点2分が所々に登場する以外は鍵盤、デバイス共に非常に簡単。Lv1上位クラス。
Lv2 こちら、幸福安心委員会です。
[NOV]
(II)
アナログデバイスの割合が高いが、難しい操作は全く無く非常に簡単。鍵盤も2分以下の単押ししかない。Lv1中位クラス。
Lv2 Two Fates
[NOV]
(BOOTH)
曲の序盤にメロディ合わせの符点2分があってややリズム難だが、それ以外は鍵盤、デバイス共に非常に低密度で簡単。Lv1中位〜上位クラス。
Lv2 取り残された美術(Arranged:HiZuMi)
[NOV]
(GW)
開幕に細かい4分配置、ラストにやや細かいFX-ロングが連続する箇所はあるが、それ以外はLv1クラスの密度の譜面が続く。Lv1中位〜上位クラス。
Lv2 FIRE IN MY HEART
[NOV]
(HH)
低速曲ながら2分以下の鍵盤処理しか無く非常に低密度。デバイス操作はやや多めだが、簡単な処理しかないのでこちらも問題にはならないだろう。Lv1中位クラス。
Lv2 Black Board
[NOV]
(BOOTH)
BPMが124と遅い上に2分以下の配置しかないため非常に低密度。ややデバイス操作が多めだが、難しい操作はなくこちらも簡単。Lv1中位クラス。
Lv2 夢の空、約束の場所
[NOV]
(II)
全体を通して低密度かつ曲合わせの素直な譜面で難しい配置も無い。Lv1上位クラス。
Lv3 アルテミス
[NOV]
(II)
デバイス操作がやや多めだが、いずれも簡単な操作しか無く難所にはなっていない。鍵盤も非常に密度が薄い。Lv2中位クラス。
Lv3 クリスタルミサイル
[NOV]
(HH)
低速曲ながらサビに僅かに4分配置や同時押しがある程度で全体的にかなりの低密度。これといった難所もなく、Lv2上位クラス。
Lv3 虚空と光明のディスクール
[NOV]
(GW)
低速曲ながら4分配置も全く無く、全体的に密度が薄い。デバイス操作は多いが、いずれも難しい処理はなくこちらも簡単。ラストの長い両FX-ロングを取れば大きく回復もできる。Lv2中位〜上位クラス。
Lv3 SHION(ロースピード幻想チューン Remix)
[NOV]
(VW)
Lv3入門者オススメ!
殆どの部分が簡単なデバイス操作とFX-ロング操作で占められているため、ゲージの維持が非常に楽。鍵盤は僅かしか登場せず、4分配置こそあるもののBPMが110と非常に遅いため、物量も弱く問題にならない。Lv2下位クラス。
Lv3 十面相(フリーダムver.)
[NOV]
(II)
全体的にこのレベルとしては低密度であり、これといった難所もない。Lv2上位クラス。
Lv3 Struggle
[NOV]
(GW)
BPMは180と速めだが、殆どがメロディ合わせの2分の単押しであり、4分配置はサビに僅かに出るだけで配置、物量共に弱い。アナログデバイスも殆ど登場しないため鍵盤に集中しやすい。Lv2中位〜上位クラス。
Lv3 Spice Road
[NOV]
(GW)
譜面自体はやや弱めのLv3クラスの水準はあるが、BPMが90と非常に低いため、デバイスなどの判定が緩いため、多少のミスが問題になりにくい。総合的にはLv2上位クラス。
Lv3 HΨ=世界創造=EΨ
[NOV]
(II)
鍵盤中心の譜面だが、BPMが208と非常に速いとはいえ2分以下の単押ししかないため物量、配置共に弱い。デバイス操作やFX-ロングも少ないため、忙しさも無い。Lv2上位クラス。
Lv3 地球最後の告白を
[NOV]
(BOOTH)
曲中に数回8分間隔の2連打があり、この部分は難しいもののそれ以外は2分中心の単押しばかりでLv2の譜面と遜色がない。難所が取れなくても他で十分に取り返せるだろう。Lv2上位クラス。
Lv3 鳥と桜と嘴と
[NOV]
(GW)
BPMは180と速めだが、4分以上の配置が無くデバイス操作も簡単なので全体的に簡単。ややテンポの速いFX-ロングに気を付けるくらいだろう。Lv2上位クラス。
Lv3 ナイト・オブ・ロンド
[NOV]
(HH)
全体的に曲合わせの押しやすい配置で取り組みやすい。4分配置もサビに僅かにあるだけと物量も弱く、ラストは簡単なデバイス操作で大きく回復できる。Lv2中位〜上位クラス。
Lv3 Never Let It End
[NOV]
(GW)
中速曲ながら2分以下の配置しか無く、アナログデバイスやFX-ロングもこれといった難所が無い。やや乱打気味の配置は多いことに気を付けるくらいだろう。Lv2上位クラス。
Lv3 待チ人ハ来ズ。
[NOV]
(II)
やや変則的な鍵盤や多少高度なデバイス操作はいくつかあるものの、いずれもLv2の譜面でも見られる程度のものであり、サビを中心に回復を見込める地帯も多い。Lv2上位クラス。
Lv4 I'm so happy(Happy Hoppin Remix)
[NOV]
(GW)
Lv4入門者オススメ!
FX-ロングの切り替えの多さや、やや高度なデバイス操作などはあるが、BPMが105と低速のためテンポが緩く、いずれも難所とするには弱い。鍵盤も非常に低密度で、Lv2の譜面と変わらない程度の物量しかない。Lv3下位クラス。
Lv4 碧の疾風
[NOV]
(GW)
BPMが189と速く、テンポの速さはあるが、全体的にこのレベルとしては低密度で叩きやすい譜面が多い。Lv3上位クラス。
Lv4 赤より紅い夢-Aya2g Tech Dance Remix-
[NOV]
(II)
全体的に非常に低密度。前半は4分配置もなく、デバイスも簡単なものしかないためLv3でも弱いくらいの譜面が続く。終盤は多少密度が濃くなるが、それでもLv4下位クラスの譜面に留まるため前半で稼いでおけば問題ないだろう。総合的にはLv3中位クラス。
曲中に突然BPMが半減するギミックが数回あるが、上位譜面とは違ってノーツは何も降ってこないため特に警戒する必要はないだろう。
Lv4 妖隠し -あやかしかくし-
[NOV]
(GW)
譜面自体はギリギリLv4下位クラスと評価できる水準だが、BPMが85と極めて低い。このためゲージが軽いだけなく、ロングノーツやデバイスの判定が緩いため多少の操作ミスを犯してもCHAINが切れないことも多い。Lv3中位〜上位クラス。
Lv4 QUAKE
[NOV]
(HH)
速度変化があるものの、ギアチェンジをする余裕は十分にあり、しなくてもBPM差が小さいのでそれ程大きく難易度は変わらない。譜面自体はLv2でも通用するほど低密度で、速度変化の存在を加味してもLv3中位クラス。
Lv4 crazy cinema story
[NOV]
(II)
細かい速度変化はあるが、全体的にLv4としては低密度で簡単な配置が多い。Lv3上位クラス。
Lv4 七色のウタ
[NOV]
(BOOTH)
鍵盤は2分の単押し配置が殆どで4分配置が少ないため密度が薄い。デバイスも数こそ多めだが、特に難しい処理はなく難所にはなっていない。Lv3中位クラス。
Lv4 ハートブレイク・ヘッドライン
[NOV]
(BOOTH)
全体を通して低密度かつ押しやすい配置が多く、Lv4らしい難所はない。Lv3中位クラス。
Lv4 僕たちは此処にいる
[NOV]
(BOOTH)
全体的に直角デバイスが多めでデバイス面が多少忙しいものの、鍵盤は全体的に低密度かつ押しやすいものが多いため総合的には逆詐称気味。さらにラストの長い両FX-ロングで37%程ゲージを回復できるためゲージの維持も非常に楽になっている。Lv3中位クラス。
Lv5 odds and ends
[NOV]
(II)
BPMが264と非常に速く、やや忙しいデバイス操作はあるが、鍵盤は単純な2分の単押しが殆どでゲージの維持がしやすい。Lv4中位〜上位クラス。
Lv5 Cy-Bird
[NOV]
(HH)
ほとんどが単純な4分の単押しばかりで非常に低密度。デバイスの数はそれなりに多いが、こちらも特に難しい配置は無い。Lv4中位クラス。
Lv5 Sulk
[NOV]
(HH)
鍵盤はBTの4分単押しとFXロングだけのため、デバイス操作を間違えても回復は容易。Lv4中位クラス。
Lv5 The world of sound
[NOV]
(BOOTH)
BPMは210と非常に速いが、全体的に非常に低密度かつ曲合わせで叩きやすい配置が続く。デバイス操作も簡単なものしかない。Lv4中位クラス。
攻略には殆ど影響はないが、レーンの回転が非常に多く実に10回以上も回転するため視点を惑わされないように注意が必要。
Lv5 She is my wife
[NOV]
(GW)
全体的に曲合わせの叩きやすい配置が多く、物量も配置も弱い。序盤は低速での処理が必要だが、低密度で特に難しい配置もないため難所という程でもない。Lv4中位〜上位クラス。
Lv5 snow storm -euphoria-
[NOV]
(II)
ややデバイス寄りの譜面だが、難しい配置はほとんどないためLv5としては弱い。鍵盤も8分以上の配置が無く4分の単押しばかりでこちらも簡単。ラストに減速があるが、クリアにはほとんど影響しないだろう。Lv4中位クラス。
Lv5 Discloze
[NOV]
(GW)
全体的に低密度で取り組みやすい。前半部分は低速地帯があったりリズム難気味のFX-チップがあったりとまだ難しいが、低速明け以降は全く難所が無いため、余裕をもって回復できる。Lv4中位クラス。
Lv5 DEADLOCK XXX
[NOV]
(II)
BPMは222と非常に速いが、4分鍵盤がサビに少し出るだけで殆どが2分の以下の配置のため密度がかなり薄い。デバイス操作も特に難しいものはない。Lv4中位クラス。
Lv5 ナイト・オブ・ナイツ
[NOV]
(BOOTH)
全体を通して曲合わせの叩きやすい4分配置が中心で物量も配置も弱い。デバイス操作も簡単なものしかない。Lv4中位クラス。
Lv5 VERSUS!!
[NOV]
(II)
ソフラン曲。基本BPMは187だが、2度BPM 280まで上昇する地帯がある。この高速地帯が厄介だが、比較的単純なデバイス操作だけなので対応はしやすい。高速地帯以外はLv4下位〜中位クラスの譜面なので、多少零しても取り返せるだろう。初見時はやや注意が必要だが、総合的にはLv4上位クラスに留まる。
Lv5 灰色の空想をつかんで
[NOV]
(BOOTH)
全体的に忙しめなデバイスや細かいFX-ロングノーツが多く、テクニカルな譜面。ただ鍵盤の密度は非常に薄いため、十分にゲージの維持はできるだろう。これらの要素が極端に苦手でない限りはLv4上位クラス。
Lv5 やばいつよくてあたまいいあたいのうた
[NOV]
(II)
基本BPMは250と極めて速いが、4分以上の配置がないためかなり低密度。曲合わせの配置が多いが目押しで十分対応できるだろう。Lv4中位〜上位クラス。
速度変化があるが、低速部分は開幕のみなのでハイスピードは高速部分に合わせて問題ない。
Lv5 MANDARA
[NOV]
(BOOTH)
BPMは216と非常に速いが、殆どが2分以下の配置なため非常に低密度。Lv4中位クラス。
デバイス主体で個人差の大きい曲
Lv2 深海シティアンダーグラウンド
[NOV]
(GW)
Lv2としては高度で忙しいデバイス操作が多く、苦手ならLv3クラス。一方鍵盤は非常に低密度でLv1クラスなため、デバイスが得意なら逆詐称だろう。
Lv2 東方妖々夢 ~the maximum moving about~
[NOV]
(II)
後半のアナログデバイス地帯に注意。あまり速く回しすぎるとミスを連発してしまう。
Lv3 十六夜桜-Zakura-
[NOV]
(II)
このレベルとしてはアナログデバイスの操作が高度でデバイスだけを見ればLv4の譜面と遜色が無い。曲が短いこともあり、総CHAIN数が400しかないためゲージが軽いことが救いだが、デバイス操作が苦手な場合は要注意。
Lv3 デッドボヲルdeホームラン
[NOV]
(II)
このレベルとしては珍しく、レーザーの繋がった連続直角配置が複数回登場する。それ以外も高度なデバイス操作が多く、苦手なら詐称クラス。一方で鍵盤の密度は弱めなのである程度捌ければ問題ないだろう。
Lv3 #FairyJoke #SDVX_Edit
[NOV]
(II)
Lv3 Profession
[NOV]
(II)
いずれもアナログデバイスの割合が大きい譜面。アナログデバイスの得意不得意で体感難易度はかなり変わる。
Lv3 #Fairy_dancing_in_lake
[NOV]
(II)
デバイス特化譜面。このレベル帯では珍しい4分の折り返しデバイスが頻出するなど、デバイス部分だけを見ればLv4クラスに匹敵する。デバイス操作が不慣れな場合は要注意。
Lv4 Issen
[NOV]
(GW)
アナログデバイス操作のみで構成されているデバイス特化譜面。BPMは遅いものの忙しい配置が多く、デバイス操作が苦手ならLv5クラスだろう。
Lv4 ウサテイ
[NOV]
(II)
中盤まではレベル相応の鍵盤譜面だが、サビ以降はデバイス操作のみの譜面になる。デバイス操作が苦手な場合は注意が必要だが、中盤までは鍵盤もあるので多少の鍵盤地力も必要になる。
Lv4 西日暮里の踊り
[NOV]
(BOOTH)
全体的にデバイス操作が多めの譜面だが、終盤まで特に難しい操作はなく鍵盤も低密度なので逆詐称気味。しかし、ラストの両デバイスの処理だけはこのレベルとしてはやや高度であるため、デバイスが苦手な場合はやや注意が必要。ラストが問題なく取れるなら適正以下でもクリアが狙えるだろう。
Lv5 Sharkbait
[NOV]
(VW)
BPM 155と中速帯ながら
チップ/ロングは一切登場せず
、アナログデバイスのみ操作する超特化デバイス譜面。直角デバイス処理も複数あるが、小さい動きのデバイス処理もあるため、デバイス練習曲としてオススメである。
Lv5 Hexennacht
[NOV]
(VW)
こちらもチップ/ロングは一切登場しない、超特化デバイス譜面である。余談だが、CHAIN数は同
[ADV]
より多い。
Lv5 rainbow flyer -gratitude remix-
[NOV]
(BOOTH)
デバイスの分量が多く、特に後半の長いデバイスを外してしまうとEFFECTIVE RATEを削られてしまう。
鍵盤主体で個人差の大きい曲
Lv1 春色ポートレート
[NOV]
(BOOTH)
全体的に密度が薄く簡単だが、中盤に間隔は広いながら同時押しが連続で振ってくる箇所がある。他のLv1の譜面群では同時押しが殆ど見られないため、ボタンの間隔を把握していないと全く押せない場合もある。慣れていないうちは注意が必要。同時押しの練習には最適の譜面。
Lv1 ルートスフィア
[NOV]
(BOOTH)
BPMは124と遅めだが、道中に符点4分の交互連打というLv1を逸脱した配置が2回登場する。それ以外も全体的にやや4分配置が多めで、鍵盤が苦手ならLv2クラスだろう。
Lv3 I love you even now
[NOV]
(II)
基本的にはLv2クラスの譜面が続くが、サビに4分間隔の同時押しが連続する部分がある。このレベル帯では殆ど見られない形であり、この部分の出来によって体感難易度は大きく変わってくる。
Lv3 Fire Strike
[NOV]
(BOOTH)
道中は平均的な譜面だが、終盤部分で8分の交互押し3連配置が複数回登場するため物量が一気に強くなる。鍵盤が苦手の場合はラス殺しになり得るので注意が必要。
Lv4 ナツノメイロ
[NOV]
(BOOTH)
全体的に長い4分乱打が多く、最も長い部分では実に45連打にも及ぶため体力とリズムキープ力が必要になる。その一方でBPMは148と速くはなく、8分以上の配置も無いため物量についていければ逆詐称気味だろう。鍵盤の練習譜面として最適な譜面。
Lv5 RPGシンドローム
[NOV]
(BOOTH)
曲の終盤になるにつれて鍵盤の密度が濃くなり、8分配置や符点8分配置が多く登場する。特に符点8分の縦連配置が難しく、ラストには連続で登場するため、苦手ならラス殺しになり得る。
IVまではLv3という超詐称曲であり、クリアレートも同レベル内でも断トツの低さだった。Vで2段階の昇格の果たして難易度的には妥当となったが、今もなお鍵盤面は強めなため注意が必要。
Lv5 Grip & Break down!!
[NOV]
(BOOTH)
中盤までは4分中心の楽な配置が多いが、サビに登場する8分の交互連打がやや難しく、何度も出てくるため取れない場合はゲージに与える影響が大きくなる。ラストは8分配置の数が増えるためラス殺し気味で、それまでにゲージを十分に貯めておかなければ逃げ切りは難しい。
全体的に繰り返し配置が多いため、個人差が出やすく、人によってはLv6クラスに感じられる。
その他個人差の大きい曲
Lv1 ボルテ体操第一
[NOV]
(II)
Lv1にあるまじきBPM 200の高速曲。数秒間全く操作しなかったり、初心者にはつらい2分間隔のBTチップがあったりと緩急が大きい。
BPMが高いこともありロングやデバイス操作での回復量は大きい。クリアできるかはほぼこれらの出来次第と言ってよい。
Lv2 色は匂へど散りぬるを
[NOV]
(BOOTH)
道中は平均的な譜面だが、ラストの長い両FX-ロングで34%程ゲージを回復できる。道中をある程度誤魔化せるならLv1適正クラスでもクリアの見込みはある。
Lv2 星屑ユートピア
[NOV]
(GW)
高BPM、アナログデバイス中心譜面という物量曲。特別難しいアナログ配置はないものの、1度外すとゲージが大きく削られるので注意。また、ラストには曲合わせの同時押しが6連続で来るが、適正レベルで曲を知らないとここだけで大きく削られる場合がある。
Lv4 おどりましょうよ!ドラゴンさん 〜転生したらゲーム曲でした〜
[NOV]
(VW)
FXノーツとアナログデバイスのみ
BTノーツ(チップ/ロングともに)が一切登場しない
。FXノーツもロングと音付きチップしかないため、NEAR判定が存在しない。
BTノーツが登場しないため、操作は単純だが、Lv4として譜面密度は高い。
Lv4 Lunatic Rough Party!!
[NOV]
(II)
強烈なソフラン曲。全譜面の項も参照のこと。
ギアチェンジの隙が大きめではあるが、このレベルをプレーする初心者にとっては現実的ではないため、基本的には序盤を低速で乗り切る必要がある。
譜面自体は非常に軽めでLv2〜3クラスであるため、クリア狙いでは序盤の低速耐性がほぼ全てとなる。無難に乗り切れればLv4妥当〜逆詐称クラスだが、苦手な場合は要注意。
Lv4 RED ZONE NeoClassical Party Remix
[NOV]
(BOOTH)
ラストに曲合わせの交互連打があるが、変則的なリズムのため曲を知らないとエラーハマリを起こす危険性があり初見時は注意が必要。道中は平均的な難易度だが、ややデバイス操作が忙しめなため苦手な場合はこちらも注意が必要。
Lv5 音楽 -壊音楽 mix-
[NOV]
(II)
速度変化曲。開幕から終盤まではBPM 270で推移するが、ラストで段階的に速くなりつつ最終的に420まで上昇する。低速部分が長くそれなりに難しいこと、ギアチェンジの隙が少ないこと、高速部分が短くデバイス操作しか存在しないことを考えれば、高速部分をある程度覚えてしまうのが楽だろう。初見時は最後の直角を外すと放置レーザーが抜けて致命傷となる場合があるのでLv6以上と思って臨んだ方が良い。
Lv5 究極焼肉レストラン!お燐の地獄亭!
[NOV]
(BOOTH)
後半のサビ部分に登場する、片側に寄った単押し→同時押しの4分配置が連続する地帯が見た目以上に押しづらく、雑に叩けばエラーハマリを起こす配置になっているため難しい。それ以外はややデバイス操作が難しい程度で妥当な難易度の譜面だが、難所が上手く押せない場合は詐称気味に感じられるだろう。
Lv5 「月風魔伝」龍骨鬼戦 yks Remix
[NOV]
(BOOTH)
道中は平均的な譜面が続くが、曲中に2度レーンの回転が終わり切らないうちに4分間隔でBT全押しをする配置があるため初見時は注意が必要。
Lv5 最終鬼畜妹フランドール・S
[NOV]
(II)
終盤にある細かい動きのデバイスを始めとして全体的にデバイス操作がやや難しい。鍵盤はレベル相応だが、BPM 200と高速なため全体的に忙しめ。ゲージもかなり重い。デバイス操作や高速曲が苦手ならLv6クラスに感じられる場合もある。
Lv5 月に叢雲華に風
[NOV]
(BOOTH)
サビのFX-ロングと鍵盤の複合配置がこのレベルとしては珍しい配置で何度も登場するため苦手な場合は大きくゲージを削られかねない。サビ前にはBT-A+C→B+Dの8分同時押し移動配置があり、この部分も難しい。それ以外は曲合わせの取りやすい配置が多いため、総合的にはLv5妥当の譜面。
Lv5 Poison AND÷OR Affection
[NOV]
(HH)
全体的に変拍子とハネリズムだらけで非常にリズムが取りづらい。BPMは120と遅いが、8分配置が多いため物量もそれなりにある。リズム難の楽曲が苦手な場合は要注意。
Lv5 POLICY BREAK Medley from SOUND VOLTEX×jubeat
[NOV]
(HH)
メドレー楽曲。楽曲ごとのBPM差が非常に大きく、曲中の速度変化が激しい「JOMANDA」地帯を除いて考えても最も遅い楽曲で164、速い楽曲では280と倍近い差がある。各所にギアチェンジの隙がいくつかあるため、事前に把握していればギアチェンジである程度対応できるが、自信が無い場合はメインとなるBPM 200に合わせるのが良いだろう。
譜面の中身については引用元の楽曲のうち6曲中4曲がLv6とこの曲の難易度より高くなっているが、全体的に簡単な部分が引用されているため、難易度自体はLv4〜5クラス。速度変化を把握していればレベル妥当だが、初見時などは注意が必要。
なお、表記上の最高BPMは311となっているが、実際にはこの部分に何も降ってこないため、実質的には282が最高。
↑
Lv6〜Lv8
†
詐称
Lv6 VALLIS-NERIA
[NOV]
(II)
BPM 185と速めながら全体的に8分配置が多く、物量が強い。特に後半は長い8分配置が増えて乱打配置も出るためラス殺し気味。中盤のデバイス地帯もやや認識が難しい。Lv7下位クラス。
Lv6 Vampire Killer scer-ed PF rmx
[ADV]
(BOOTH)
危険!!!
16分の折り返し階段を伴う鍵盤地帯が計3度登場し、特に3回目は両FXロングを押しながらの処理というLv6としては規格外の難所になっている。鍵盤以外も全体的にデバイスの処理が忙しく、処理の合間に鍵盤を叩かせたり、デバイスの終点にBT-B+Cの同時押しが設置されていたりとこちらも非常に難易度が高い。回復できる地帯も多いが、道中はLv8クラスはある。
ラストに4回連続で登場する直角絡みの両デバイス処理が特徴的で、Lv6としては認識が難しく、外すと大ダメージになる一方でしっかり取れればこの部分だけで大幅にゲージを回復できる。ラストが出来るかどうかで大幅に体感難易度が変わる楽曲であり、かなり個人差は大きいが、Lv7上位クラスはあり、苦手ならLv8〜9だろう。総合的に見るとLv8下位〜中位クラス。
Lv6 Katharsis
[NOV]
(VW)
BPM 280の4分相当の鍵盤配置が多く、鍵盤とデバイスと往復も忙しいため物量、配置共にLv7の譜面と遜色が無い。ラストの減速地帯もリズムが変則的で物量も強いため、低速耐性次第ではラス殺しになり得る。個人差はあるが、Lv7下位〜中位クラス。
Lv6 Gate of Atlantis
[NOV]
(HH)
強烈なソフラン曲。全譜面の項も参照のこと。終盤の加速地帯は単純なデバイス操作のみだが、折り返しのタイミングが掴みづらく、外せば致命的なダメージとなる。ラストの直角デバイスもリズムが掴みづらく難しい。
道中の鍵盤もBPM 300の4分相当の乱打や縦連があるためそれなりの物量があり、中盤の低速地帯も鍵盤が多く配置されているため低速耐性も必要となるため、極端なソフラン曲でありながら地力の面でもある程度高いものが要求される。
終盤部分の対策が万全ならむしろ大きな回復地帯にもなり得るが、適正レベルでその領域に到達するのは難しいだろう。Lv7中位クラス。
Lv6 KAC 2012 ULTIMATE MEDLEY -HISTORIA SOUND VOLTEX-
[NOV]
(GW)
道中はレベル相応だが、ラストの「
Max Burning!!
」
[NOV]
(Lv7)からの引用地帯が元の譜面よりBPMが10速くなっていることもあって非常に難しい。特にラストはBPM 200での8分乱打と動きの速いデバイス操作が連続するため、Lv8クラスの譜面になっていてかなりのラス殺し。
道中で回復はしやすいとはいえ適正レベルで耐えきることは難しいだろう。Lv7中位クラス。
なお、道中の「EGG」地帯は元譜面から引用されておらず新規の譜面となっていて、FX-チップも出現するため油断しないように注意が必要。
Lv6 croiX
[NOV]
(BOOTH)
デバイス操作が全体的に難しく、中盤の連続直角デバイスや終盤の折り返しだらけの長いデバイス操作、その後の両デバイス操作などかなり高度な配置が多い。鍵盤も8分配置が多めで、ラストにはBPM 195での8分の乱打があり、適正レベルには付いていけないだろう。Lv7上位クラス。
Lv6 Thank you for your playing music
[NOV]
(VW)
全体的にテンポの速い高度なデバイス操作やFX-ロング配置が多く、適正レベルには厳しい。鍵盤も8分以上の配置こそないが、同時押しやFX-チップが多く、BPMの高さもあって認識がやや難しい。多少個人差が出やすい譜面だが、Lv7下位クラスはある。
Lv6 She Turns Me On
[NOV]
(HH)
BPM 200と高速ながら細かいデバイス操作が多いため非常に忙しく、適正レベルでは付いていくことは難しい。鍵盤も8分配置が多く出るため簡単ではない。個人差は出やすいが、Lv7下位クラスはある。
Lv6 dilemma
[ADV]
(BOOTH)
曲合わせの鍵盤配置が多く、16分配置が頻発することもあって物量が厳しい。特にラストは16分配置とFXロング配置が連続するためかなりのラス殺し。Lv7中位クラス。
Lv6 AA BlackY mix
[NOV]
(BOOTH)
開幕からいきなり8分配置が連続するなど前半は難しく、Lv7中位クラスの譜面が続く。中盤〜終盤にかけては密度がやや薄くなり、単純なデバイス操作が多いため回復できるものの、終盤にメロディ合わせで16分配置が連続するとんでもない難所があり、瞬間的にはLv10クラスに匹敵するため適正レベルの地力ではまともに取れないだろう。ラストにも長い8分乱打があるため後から回復することも難しい。
難所をどれだけ誤魔化せるかで個人差が出やすい譜面ではあるが、低く見てもLv7中位〜上位クラスはあり、人によってはLv8中位クラスで、平均してLv8下位クラス。
Lv6 Pure Evil (Kobaryo FTN-Remix)
[NOV]
(GW)
BPM 380とかなり高速な曲にもかかわらず、BPM 190の4分に相当する処理が主体となる。アナログデバイス地帯もはみ出たり、途中から始まったりするためにやや難しい。
「
暴走
」
[NOV]
よりもはるかに速いため、ハイスピード設定には一層の注意を要する。
Lv6 V.I.P.
[NOV]
(BOOTH)
全体的に8分の乱打配置が多く、物量が強め。終盤には曲合わせの16分配置が混じる他、ラストのデバイスと鍵盤の複合配置も難しくラス殺し気味。Lv7下位〜中位クラス。
Lv6 ふしぎなくすり いっきのみっくす
[ADV]
(BOOTH)
BPM 162とやや速めの8分押しが多く、物量が厳しい。中にはFXロングを押しながらの8分乱打やBT-A+C→B+Dの8分同時押しなど配置自体が厳しいものもある。中盤の長いFXロングを押しながらの鍵盤やデバイス処理もこのレベルとしてはあまり見られない配置。Lv7中位クラスはあり、苦手ならLv8クラスだろう。
Lv6 Broken 8cmix
[NOV]
(BOOTH)
全体的に8分の乱打配置が多いため物量が強く、サビには16分の階段配置まで登場するなど鍵盤の難易度がLv6を逸脱している。Lv7下位〜中位クラス。
Lv6 香港功夫大旋風
[NOV]
(BOOTH)
BPM 178とやや速めの楽曲ながら8分の乱打配置が多く登場し、さらにFX-ロングとの複合が多いため、物量、配置共にLv6を逸脱している。中盤のデバイス地帯もこのレベルとしては難しい配置なため、鍵盤だけでなくデバイスも高い地力が必要。終盤には同時押しラッシュもありラス殺し気味でもある。Lv7中位〜上位クラス。
Lv6 冥 Rockin' SWING REMIX
[NOV]
(BOOTH)
前半はレベル相応だが、サビ前から8分配置の割合が増え、サビではBPM 200での8分乱打や8分の縦連配置などがあるため適正レベルには非常に厳しい。アウトロ地帯もリズム難かつ高密度なためラストで回復することも難しい。Lv7下位〜中位クラス。
Lv6 凛として咲く花の如く スプーキィテルミィンミックス
[ADV]
(BOOTH)
危険!!!
曲合わせの8分乱打を中心とした譜面。配置自体はそこまで難しいものではなく、リズムも取りやすいが、Lv6適正者にBPM 163の8分乱打は物量が重すぎる。物量慣れしているかどうかで個人差は大きく出るが、少なくともLv7中位クラスはあり、苦手ならLv8クラスだろう。
Lv7 いーあるふぁんくらぶ
[ADV]
(II)
全体的に8分配置が非常に多く、部分的に16分配置もあるなど物量が厳しい。デバイスを放置しながらの8分鍵盤など配置自体もかなり強く、目立った回復地帯もない。Lv8中位クラス。
Lv7 ガッテンだ!! Novoiski Remix
[ADV]
(BOOTH)
全体的にLv7としては8分配置が多めでサビ以降はさらに密度が上がる。また裏打ちや符点8分が多くリズムが掴みづらい他、デバイスを操作しながらの鍵盤処理もこのレベルとしては難しい。Lv8中位〜上位クラス。
Lv7 コンフェイト*コンチェルト
[ADV]
(GW)
終始ボーカル合わせの8分の鍵盤配置が続くため、このレベルとしてはかなりの高物量。デバイス操作も細かい操作が多く、認識難の両デバイス同時操作もある。Lv8下位〜中位クラス。
Lv7 サイコパスコミュニケーション
[ADV]
(BOOTH)
4分中心の譜面だが、BPMが204と非常に速いため全体的に忙しい。2度目のサビ以降は鍵盤にFXロングとデバイスの絡む割合が増えて一気に処理が難しくなる。Lv8下位クラス。
Lv7 Xéroa
[NOV]
(HH)
危険!!!
BPM 301の4分鍵盤をベースに、符点8分の縦連やBTとFXの混ざった鍵盤、左右振りの大きいアナログ操作などが終始襲い掛かる全体難譜面。
特に2度目のブレイク後のラスト部分が凄まじく、鍵盤では4分のBT同時押しに加えロングFXが絡み、アナログでは非常に速い切り返しが求められる。この部分はもはや
[NOV]
の域を脱しており、規格外のラス殺し。
低く見てもLv8上位クラスで他に傾向の近い譜面が少ないこともあり苦手ならLv9クラスにもなる地雷曲。平均してLv9下位〜中位クラス。
Lv7 ナナイロ
[ADV]
(BOOTH)
配置自体は単純だが、BPM 230という高速曲なため非常にテンポの速い譜面。中盤以降は8分配置も多くなり、適正レベルには厳しい。Lv8下位〜中位クラス。
Lv7 春色ポートレート
[EXH]
(BOOTH)
[EXH]
として最少Lv。BPMは80と非常に遅いが、16分配置が多く登場するためこのレベルとしてはかなり高密度な譜面。配置も厳しいものが多く、サビ以降はくの字型の16分階段や16分乱打、デバイスと鍵盤の複合などが連続するため適正レベルには厳しい。
その分簡単なデバイス部分で回復することが難しくなっている。Lv8下位〜中位クラス。
BPMが非常に遅いため、ハイスピードを最大にしても640までしか上がらない。適正レベルのプレイヤーでは問題になることは少ないが、適正ハイスピードがこれより高い場合は注意が必要。
Lv7 Future MUSiC
[ADV]
(II)
BPMは132と遅いが、細かい16分配置が多く、長い8分鍵盤が続く部分もあるため、物量は強め。配置自体も終盤のFX-ロングを操作しながらのBT操作や放置デバイス絡みの両デバイス操作などこのレベルとしては高度なものがあり、Lv8下位クラス。
Lv7 Love♡sicK
[ADV]
(BOOTH)
全体的に16分配置が多く、物量が厳しい上にリズム難で精度も取りづらい。中盤には長い16分トリルがあり、Lv7としてはかなりの難所となる。Lv9下位程度。
Lv7 Love♡Shine わんだふるmix
[ADV]
(BOOTH)
開幕からいきなり12分の階段配置が登場する他、全体的に8分配置や同時押しの割合が高く物量が厳しい。ラストには8分同時押しラッシュもあり、ラス殺し気味。出張を要するデバイス操作もあり、Lv8上位〜Lv9下位程度の譜面。
Lv8 I
[NOV]
(HH)
危険!!!
前半はLv8として平坦な譜面が続くが、中盤の暗転演出後からが本番となる。
暗転演出直後の両アナログ地帯が最難地帯に当たり、両デバイスの折り返し配置が大小様々な形になっているため非常に見切りづらく、1度外れるとゲージが一気に減ってしまい復帰が困難。EXSSIVE RATE使用時は非常に危険。Ω Dimentionにおける解禁狙いでは特に注意が必要となる。
その後もラストまでVOL-L/VOL-Rの忙しい操作切り換えにBTやFXロングを絡めた配置が続くため、回復することもままならない。
難所がデバイス操作に集中しているため、非常に個人差の出やすい譜面ではあるが、難所のデバイス操作はLv9〜10の譜面でようやく見られるような非常に水準の高いものであり、
[NOV]
及びLv8としては規格外であると言える。Lv9中位クラスはあり、デバイス操作が苦手ならLv10下位クラスで平均するとLv9上位クラス。EXSSIVE RATE使用時は特に注意が必要だろう。
Lv8 It's over
[ADV]
(BOOTH)
危険!!!
道中はLv8上位の鍵盤譜面だが、終盤の出張必須のデバイス+FXロング地帯とラストの両FXロングを押しながらの16分トリルがかなりのラス殺し。特にラストのトリルは上位譜面に存在せず、先に
[EXH]
以上を触れたプレイヤーこそ注意が必要。
初見殺し色の強い譜面ではあるが、地力の面でも要求されるものは高く、Lv9中位〜上位レベルの譜面。初見時はLv10以上と思うべきだろう。
VでLv7からLv8に昇格したが、まだ適正化されてないLv表記の1つと言える譜面。
Lv8 ウサテイ
[ADV]
(II)
序盤はこのレベルとしては平坦な鍵盤譜面だが、中盤以降は終始アナログデバイスが絡み続ける譜面になる。特に後半部分は両デバイス操作が切れ目なく続くうえ、見切り辛い配置もあるため、極めて難易度が高い。
デバイス寄りの譜面で個人差は出やすいが、Lv9の個人差譜面が妥当だろう。
Lv8 good high school
[EXH]
(BOOTH)
アナログデバイスの割合がやや多め。中央で停止する動きや8分間隔での往復などこのレベルとしては難しいものが多い。特に終盤には両デバイスの長い対称操作があり、大きく外せば大きなラス殺しになり得る。
デバイスの難しさばかりが注目されやすいが、鍵盤もこのレベルとしてはかなり難しく、8分以下の配置しか無い代わりに同時押しやFX-ロングとの複合が多めで物量が強め。
デバイス操作が出来るかどうかで個人差が出やすいが、鍵盤の強さもあるためデバイスが得意でもLv9中位クラス、苦手ならLv10クラスだろう。VでBOOTH初期曲が軒並み昇格される中でこの譜面は昇格が見送られたが、それらに劣らない詐称曲であるため、注意が必要。
Lv8 Clione Hommarju Remix
[ADV]
(BOOTH)
終盤のブレイク前にVOL-Lを操作しながらBT-Cを8分間隔で16連打するというこのレベルとしてはかなりの難所がある他、ラストにはFXロングが絡みながらの8分乱打と忙しいデバイスと鍵盤の複合処理があり、ラス殺し気味。中盤までも16分配置が多く登場するなど全体的に物量が強めであり、Lv9下位クラス。
Lv8 ごりらがいるんだ
[ADV]
(BOOTH)
前半はレベル相応だが、1度目のサビが終わった後の16分混じりの鍵盤が非常に見切り辛く、適正レベルではエラーはまりを起こして大きくゲージを落としかねない。ラストには片側同時押しの鍵盤を処理した後すぐにそちら側のデバイスを操作するという忙しい配置があり、ラス殺し気味。Lv9下位〜中位クラス。
Lv8 The Wind of Gold(飛翔鳶 Remix)
[ADV]
(GW)
全体的に見切り辛いデバイス操作が多く、長いレーザーが多いため外すとダメージが大きくなりやすい。鍵盤も物量は強くないが、ハネリズム主体のリズム難で光らせにくい。Lv9下位クラスでデバイスが苦手は場合はより注意が必要。
Lv8 666
[NOV]
(VW)
危険!!!
曲名通り「666」という前代未聞のBPMに加え、これまでのLv8および
[NOV]
を上回るCHAIN数
1609
を誇るため、大抵のLv14〜15並でゲージの伸びが非常に重い。
前半こそ
[NOV]
とおとなしいものの
鍵盤→直角アナログ→鍵盤の配置が多く、終盤でレーンが分断されて視点も変わることから譜面認識が難しくなる
。
ラストには
ダブルつまみで直角処理もあり、つまみを外すとダメージが一気に来るので危険
。
[ADV]
並の譜面処理力を求められるため、
Lv8では断然収まらない程の詐称難度で
[NOV]
最難関
。Lv10程度。
Lv8 Shirogane
[ADV]
(GW)
BPMこそ128と遅いが、全体的にデバイス操作が難しい。特に中盤部分は左右の切り替えが激しく、両デバイス操作も複雑なためかなりの難所になっている。Lv9下位クラスで、デバイスが苦手な場合はより注意が必要。
Lv8 SurVALI
[ADV]
(BOOTH)
危険!!!
Lv8でありながらBPM 200の8分乱打が頻発し、密度の濃い部分はLv10の同系統の譜面に匹敵する難易度。それぞれ1か所だけだが、16分階段やVOL-Lを操作しながらBT-A+Bを叩かせるような配置もある。それなりに回復できるところもあるが、それでもLv9上位クラスはある。高速曲が苦手ならLv10クラス。
Lv8 Space Diver Tama
[ADV]
(BOOTH)
中盤のブレイク前に16分の交互連打と12分の螺旋階段が登場する。それ以外も細かいFXロング地帯や鍵盤の8分乱打の他、白鍵盤の全押しなどややテクニカルな配置が多く、Lv9下位クラス。
Lv8 Diamond Dust Black Diamond Dust
[ADV]
(BOOTH)
道中はLv8適正レベルの譜面だが、終盤に突然両FXロングを押しながらの長い16分トリルが出現する。その後に回復できる余地は少なく、Lv9上位クラス。初見時は特に注意が必要。
Lv8 超☆超☆光☆速☆出☆前☆最☆速!!! スピード★スター★かなで
[NOV]
(HH)
V稼働時にて
Lv8
へ昇格したため、LIGHT STARTにおける保証対象外となり、危険度が増した。FINAL TRACK以外で選曲する際は要注意。逆に、STANDARD STARTにおいてはFINAL TRACKで選曲を避けた方が無難。
超危険!!!
後半の
BPM 999地帯が最大の難所となる
。
前半がBPM 500、後半が999という構成になっているが、ギアチェンジの隙が少ないため適正レベルで行う場合は事前に準備しておく方が良いだろう。譜面自体もソフランを抜きにしてもLv8クラスの水準があり、ギアチェンジ無しで序盤を低速で乗り切ることも難しい。
極めて極端な譜面であるため、評価が難しい譜面ではあるが、十分に対策をしてもLv9クラスはあり、苦手な場合はLv10〜11と思うべきだろう。総合的に見ると同Lvの「
666
」
[NOV]
や「
MAYHEM
」
[NOV]
と並ぶ
[NOV]
最難関
でLv10クラス。当然ながら初見時など対策が十分でない間はFINAL TRACKでの選曲が推奨される。
Lv8 バイナリスター
[ADV]
(GW)
全体を通して曲線デバイスが頻出する。このレベル帯でこの曲程多くの曲線デバイスが登場する譜面は他に無く、FX-ロングや鍵盤との複合も多いため、慣れていないと混乱しやすい。
個人差が出やすい譜面だが、Lv9の個人差譜面が妥当だろう。
Lv8 バタフライキャット
[ADV]
(BOOTH)
危険!!!
前半は適正レベルだが、サビ以降は8分乱打が休みなく続き、物量が厳しい。アウトロ地帯ではFXロングの要出張配置の他、16分の交互連打や階段が増え始め、ラストには16分の折り返し階段まで登場する。Lv10下位クラス。
VでLv7からLv8へ昇格したが、まだ適正化されてないLv表記の1つと言える譜面。
Lv8 ヒマワリ MUZIK SERVANT Remix
[ADV]
(BOOTH)
デバイスを処理しながらの鍵盤処理が非常に難しく、片手で3レーンや4レーンを跨がせる配置が頻出する。鍵盤の密度はそれほど濃くはないが、レーンの片側に寄った配置が多く押しづらいものが多い。Lv9中位程度。
Lv8 ヤサイマシ☆ニンニクアブラオオメ
[ADV]
(BOOTH)
危険!!!
前半はレベル相応の譜面だが、サビの8分交互連打からのBT-BCD×4、ABC×3の16分階段7連にBT-A+B、A+C、A+Dの8分同時押し3連という構成がLv8としては非常に難しく、部分的にはLv11クラスはある。終盤でやや回復できるが、Lv8としては簡単な譜面ではない上にVOL-Lを回しながらBT-Dを8分17連打という強烈なラス殺しもある。少なくともLv9上位クラスの譜面で階段のごまかしや縦連が苦手ならLv10クラスにもなる詐称譜面。
Lv8 MAYHEM
[NOV]
(VW)
超危険!!!!!
上記の「
666
」
[NOV]
を遥かに上回るCHAIN数
2570
で、これは
Lv18〜20クラス並の激重ゲージであるため、この時点である意味規格外
。
中盤にVOL-Lを放置してVOL-Rの直角アナログなど、譜面認識が遅れるとダメージに繋がる配置も目立つ。
「666」以上に
Lv8では断然収まらない程の大詐称難度で
[NOV]
最難関
。Lv11程度。
Lv8 Ray
[ADV]
(BOOTH)
8分中心の譜面だが、同時押しが混じってくるため全体的に物量が多め。終盤はそれに忙しい直角デバイスが加わり、長いBT-B+Cの同時押し8分縦連もあるなどラス殺し気味でLv8としてはかなり厳しい譜面になる。Lv9下位〜中位クラス。
逆詐称
Lv6 アキネイション
[NOV]
(GW)
BPMは185とそれなりに速く、4分の乱打のパターンが豊富で休憩も少ないが8分以上の配置が1つもないため密度がかなり薄い。デバイス操作も簡単。Lv5上位クラス。
Lv6 Oriens
[NOV]
(HH)
全体的にFX-チップの数が多めでデバイス操作はそれなりに忙しいものの、回復を見込める箇所も多く鍵盤も4分の単押しが殆どなため物量が弱め。速度変化もあるが、低速処理は開幕からの短い区間のみで、密度も低いのでクリアには影響しないだろう。Lv5上位クラス。
Lv6 極圏
[NOV]
(GW)
BPMは207と非常に速いが、中盤に1ヶ所だけ8分の交互連打があることを除けば曲合わせの単純な4分以下の配置しかなく、デバイス操作も簡単。Lv5上位クラス。
Lv6 業焔繚乱
[NOV]
(HH)
BPMが201と速く、デバイス操作はやや忙しめではあるものの、鍵盤は曲合わせの4分の単押しが殆どでこのレベルとしては簡単。Lv5上位クラス。
Lv6 Concertino in Blue
[NOV]
(HH)
中速曲ながら8分以上の配置が少なく、全体的に低密度。細かい速度変化が多少厄介だが、上位譜面と違ってBPMが変動している部分はデバイス操作中心なのでクリア狙いではあまり気にならない。Lv5中位クラス。
Lv6 JOMANDA
[NOV]
(GW)
速度変化曲。中盤の減速〜加速部分は密度が薄いため大きな問題はないものの、大回転後にBPM 300でノーツが降ってくるため適正レベルでギミックを知らないとまず反応できない。しかし他の部分は4分の単押し中心の非常に簡単な配置でLv4クラスの譜面なので、この前後で多少取りこぼしても十分に回復できる。速度変化のギミックを理解していなくてもLv5上位クラス。
Lv6 Chocolate Parade
[NOV]
(VW)
Lv6入門者オススメ!
少しだけ8分早いロングFXやデバイスの始点が来るものの、基本的には4分配置の単押しか単純なロングだけの軽い配置構成。難しく感じやすい場所はどこにもない。Lv4クラス。
Lv6 Chocolate Planet
[NOV]
(HH)
Lv6入門者オススメ!
8分以上の配置や同時押しが無く、曲合わせの単純な4分配置ばかりの上にFX-ロングやデバイスとの複合も無いため物量、配置共に非常に簡単。BPMは185とそれなりに速いためデバイス操作はやや忙しいが、こちらも単純な配置ばかりで難所と言うには弱い。全体的に繰り返し配置が多いため譜面の予測も簡単で初見でも取り組みやすい。個人差は多少あるものの、総合的にはLv4クラスでも十分クリアできる。
ちなみに、この曲と同じ名前の有名なお笑いコンビがXでエゴサーチしている時にこの曲の
[MXM]
へのディスりの流れ弾を食らったことをきっかけに、YouTubeチャンネルの企画でこの譜面に挑戦したときはいとも簡単にクリアしていた。(
その時の動画
)
Lv6 Disagree Feelings
[NOV]
(BOOTH)
部分的に8分配置が連続してやや物量が強い箇所もあるが、全体的には軽めで押しやすい配置が多く、簡単なデバイスやFX-ロングで回復できるポイントも多い。Lv5上位クラス。
Lv6 Theme of Ricerca
[NOV]
(HH)
細かい速度変化が厄介だが、譜面自体は中速曲ながら8分以上の配置が1つもないためかなり低密度。中盤の同時押しと後半のやや速いデバイスに注意が必要なくらいでLv5としても弱めな配置が続く。初見時でもLv5上位クラスに留まるだろう。
ハイスピードは最も長いBPM 152か最高速の158に合わせると良い。
Lv6 Dreadnought
[NOV]
(HH)
4分の単押し中心の簡単な配置が多く、道中はLv5下位〜中位クラス。中盤に速度変化があるが、簡単なデバイス操作だけなので見切るのは容易。加速明けの直角デバイスがやや変則的で難しいが、これを落としてもクリアには影響しないだろう。Lv5上位クラス。
Lv6 Halcyon
[NOV]
(GW)
速度変化曲だが、開幕の低速地帯は簡単なデバイス操作だけなので非常に簡単。その後も単純な4分配置が殆どでLv6らしい難所はない。Lv5中位クラス。
Lv6 Puberty Dysthymia
[NOV]
(HH)
ややデバイス寄りの譜面で多少忙しい操作もあるが、密度の薄い回復地帯も多くゲージを維持しやすい。鍵盤も低密度。開幕こそ低速での処理が必要だが、デバイス操作のみなのであまりクリアには影響しないだろう。Lv5上位クラス。
Lv6 蟲の棲む処
[NOV]
(HH)
全体的にこのレベルとしては非常に低密度かつ叩きやすい譜面が続く。やや忙しいデバイス操作はあるが、Lv5の譜面でも見られる程度のものでそれ程強い難所ではない。ラストに曲合わせのチップ配置があり、この部分は難しいが、それまでに十分貯金できるだろう。Lv5中位クラス。
Lv6 Yum Yum Sweetie
[NOV]
(HH)
鍵盤の大半が曲合わせの4分配置で占められており、BPMも速くないため取り組みやすい。Lv5中位クラス。
Lv7 OUTERHEΛVEN
[NOV]
(VW)
中盤までは8分配置や符点4分配置が多く出現し、デバイスもやや難解なものが多いためレベル相応だが、ブレイク以降は単純な4分の単押しと簡単なデバイス操作ばかりになるため容易に回復できる。Lv6上位クラス。
Lv7 Awakening
[NOV]
(HH)
終盤はBPM 208での8分の階段配置が出るようになりやや忙しくなるが、中盤まではかなり低密度な譜面のため十分にゲージを貯めておけば問題なく逃げ切れるだろう。Lv6上位クラス。
Lv7 Absolute Domination
[NOV]
(HH)
BPMこそ216と非常に速いが、道中は単純な4分の単押しばかりで密度が薄い。やや動きの速いデバイス操作はあるが、道中はLv6中位クラス。
2度BPMが半減する地帯があるが、1度目は直角デバイスを数回操作するのみで2度目も低密度なため大きな難所にはなっていない。ラストに8分のFX-チップとBT同時が混ざるラス殺しがあり、この部分だけはLv7〜8クラスの難所だが、難所が短いためそれまでに十分ゲージを貯めていれば逃げ切れるだろう。Lv6上位クラス。
Lv7 HΨ=世界創造=EΨ
[ADV]
(II)
ADV入門者オススメ!
BPMは208と非常に速いが、8分配置が全くないどころか4分配置も少なく、Lv7としては極めて低密度。デバイス操作なども難しいものがなく、道中はLv5クラス。
ラストのデバイス操作だけは難しく、両デバイスが重なった状態でやや細かい操作を要求されるため外しやすく、BPMの高さからダメージが大きくなりやすいが、余程デバイス操作が苦手でない限りこの部分だけでゲージを割られることはないだろう。個人差はあるが、Lv6下位クラス。
Lv7 The Starry true
[ADV]
(GW)
物量や配置自体は平均的なLv7の譜面と遜色ないが、曲が1分30秒程度と短いこともあってゲージが軽く、ラストの両FXロングだけで稼ぐことができるためゲージの維持がしやすい。Lv6上位クラス。
Lv7 THE凸GENERATOR
[NOV]
(VW)
BPMは255と非常に速いが、鍵盤は8分配置が1か所あるだけで他は4分以下の配置しかないためかなり低密度。デバイス操作は忙しいものが多いが、BPMの関係で判定数が半減しているため、多少ミスをしてもゲージに与える影響は小さい。デバイスが多めの譜面の割には少なくゲージも軽いため、簡単な鍵盤部分を拾えば維持することは難しくない。Lv6上位クラス。
Lv7 Virtual Sunrise(nana's Festival EDM Remix) feat.Kanae Asaba
[ADV]
(GW)
デバイスを操作しながらの鍵盤やロングノーツの操作が多く、技術的にはLv7クラスの水準にあるが、BPMが128と非常に遅いため忙しさがなく、落ち着いて処理しやすい。鍵盤も8分配置が少なく、Lv7としてはかなりの低物量。Lv6中位〜上位クラス。
Lv7 伐折羅-vajra-
[NOV]
(GW)
8分配置は開幕に少しあるだけで殆どが4分以下の配置のため密度が非常に薄く、鍵盤面はLv6でも弱めな水準。直角デバイスの数がやや多めではあるが、BPMが速くないためそこまでの忙しさはなく、これを難所とするには弱い。Lv6中位クラス。
Lv7 For UltraPlayers
[NOV]
(II)
BPMが201と速く、細かい8分配置や符点4分配置が連続する部分があるため部分的にはレベル相応だが、配置自体は単純なものが多く、難所以外は4分の単押しが殆どなためゲージを維持しやすい。Lv6上位クラス。
Lv7 WHITEOUT
[NOV]
(HH)
所々に細かい8分配置や符点4分配置があり、この部分はレベル相応と言えるが、単純な配置で回復を見込める箇所も多いため多少削られても大きく躓く可能性は少ない。中盤以降はそれらの難所も減って楽な部分が増えるため、ゲージを維持しやすくなる。デバイス操作も特に難しいものはなく、Lv6クラスの操作ができれば問題は無い。Lv6中位〜上位クラス。
Lv8 東方妖々夢 ~the maximum moving about~
[ADV]
(II)
サビ部分の半直角デバイスが特徴的で終盤には両デバイスが交差する部分があるためややラス殺し気味。ただ操作自体は単純で繰り返しの配置が多いため慣れてしまえば問題なく対処できるだろう。鍵盤もBPMこそ200前後と速いが、殆どが4分の単押し配置でありこのレベルとしては弱い。余程デバイス操作が苦手ない限りはLv7上位クラスに収まるだろう。
全体を通してBPMが非常に細かく揺れているため、スコアを狙う場合はやや注意が必要。
Lv8 MEGANE
[ADV]
(GW)
8分間隔での往復デバイス操作が多いためCHAINを切りやすい譜面だが、BPMが128と遅いため多少外しても大きなダメージにはなりにくい。また鍵盤は非常に低密度で、簡単なデバイス操作やFX-ロングも多いため他で十分に回復できる。余程デバイス操作が苦手でない限りはLv7中位〜上位クラスに収まるだろう。
デバイス主体で個人差の大きい曲
Lv6 The setting sun
[NOV]
(GW)
「
Profession
」
[NOV]
と同じく
アナログデバイスのみ
の譜面。4分間隔で回す方向が変わるのを意識すれば大丈夫だろう。
Lv6 幸せになれる隠しコマンドがあるらしい
[NOV]
IIIの新要素の含めたものも多く、真ん中から始まるデバイス配置や視点移動といった要素に慣れるかどうかがカギ。また最後のBT同時とFXロングが混乱しやすい。
Lv6 灼熱Beach Side Bunny
[NOV]
(GW)
アナログデバイスの左右振りが大きく、慣れないうちは合わせるのが難しいが、鍵盤はメロディ通りなので拾いやすい。
Lv6 Two Fates
[ADV]
(II)
序盤から中盤にかけて非常に長いアナログデバイス地帯が続く。両デバイスが走ったままの大回転など視覚的に混乱しやすい。チップはLv6の中では易しめ。
Lv6 Firestorm
[NOV]
(GW)
アナログデバイスの操作力を求められる。前半終わりや終盤には回すデバイスの切り替えがある。
アナログデバイスに慣れ始めたころの練習曲に相応しい。
初登場のIIIに限り、譜面自体をプレイするためには「紅の剣舞」、「Shanghai Wu Long 〜上海舞龍」&などの特定の
[ADV]
をクリアしなければならなかった影響があった。
Lv6 FLOWER REDARiCE Remix
[NOV]
(BOOTH)
このレベルとしては珍しく、長い両デバイスが何度も登場する。両デバイス操作に慣れていない場合は注意が必要。総CHAIN数も1060とこのレベルとしてはかなり多めでゲージも重い。
Lv7 θコトノハθカプセルθ
[NOV]
(VW)
終盤の高速詠唱地帯に配置されているデバイス操作がこのレベルとしてはかなり難しめ。その後にもやや忙しいデバイス操作がある。鍵盤も物量こそ強くないが、BPMの高さから忙しさはありこちらも簡単とは言えない。高速曲やデバイス操作が苦手なら要注意。
Lv7 夢の空、約束の場所
[ADV]
(II)
中盤にある両デバイス地帯の始点の形が他の譜面ではあまり見られないタイプのものになっており、このレベルとしてはかなりの認識難。それ以外の箇所はごく平均的な譜面のため、通常はクリアに影響を及ぼすことは少ないが、EXCESSIVE RATE使用時は警戒が必要。
Lv8 ツギハギスタッカート
[ADV]
(GW)
アナログデバイス特化型譜面。IIIの新要素が多く含まれており、片手処理になっている箇所も多い。
中盤で同じ色のデバイスが方向を変えて連続で登場したり、デバイスの開始すぐにレーンからはみ出るなどの初見殺しも多く、デバイス操作が苦手な場合は注意。
鍵盤主体で個人差の大きい曲
Lv6 超越してしまった彼女と其を生み落した理由
[NOV]
(II)
メロディ合わせのリズムの変則的な鍵盤配置が前半に登場する。上位譜面とは異なり同じレーンに連続して降ってくるため、リズムを掴み損ねるとエラーハマリを起こす可能性があり、注意が必要。それ以外はLv6としては弱めの譜面なので、難所に注意すればクリアはそれほど難しくない。
Lv7 エスケープ・フロム・ディストピア
[ADV]
(BOOTH)
中盤に数度登場するBPM 208での8分2連同時押しがこの難易度としては重い配置。この部分を問題なく取れるならLv7上位クラスだが、この部分で削られるようではLv8クラスに感じられるだろう。
Lv7 SEED (DJ Noriken Remix)
[NOV]
(BOOTH)
中盤の16分混じりの鍵盤地帯が2段階の昇格を経てもなお難しく、レベル8クラスに匹敵する物量がある。前半と終盤のデバイス地帯である程度回復できるとはいえ、難所で削られすぎると間に合わないため注意が必要。
初出のBOOTHではLv5であったが、その後、IIとVでそれぞれ1段階ずつ昇格した経緯を持つ。
Lv7 Just Be Friends
[ADV]
(GW)
BPMは128と遅いが、全体的に細かい16分配置が多いため、物量が強めで鍵盤とデバイスの往復がやや忙しい部分も多い。局所的に難しい箇所は無いが、16分配置の耐性次第では詐称気味に感じられるだろう。
Lv8 ΣmbryØ
[NOV]
(HH)
開幕と終盤部分にあるBPM 220での8分階段ラッシュが難しく、特にラストの方は8分階段の直後に直角デバイスもあるためかなり忙しく、ラス殺し気味。
それ以外の箇所は全体的にLv8としては弱めなため、十分にゲージを貯めておければ逃げ切れるが、鍵盤が苦手な場合は難所だけで削り切られる恐れがあるため注意が必要だろう。
Lv8 絢爛創世絵巻物
[ADV]
(II)
階段をメインにした鍵盤主体の譜面。ラストはBPM 80に減速してからの階段となっておりエラーハマりしやすいので要注意。慣れないうちはLv8でもかなり強い部類に入る。反面ロングやアナログデバイスは易しいのでしっかり回復したい。
Lv8 ハートブレイク・ヘッドライン
[ADV]
(BOOTH)
前半は8分の乱打配置が多く、Lv8中位クラスの譜面だが、サビ以降は一転して非常に低密度かつ叩きやすい配置が続き、Lv7でも弱めの譜面になるため大幅に回復が見込める。前半の鍵盤部分をある程度誤魔化せるのであればLv7適正でもクリアできるだろう。
初出のBOOTHではLv9であり、IIIでLv8に降格している。
その他個人差の大きい曲
Lv6 Ops:Code-Rapture-
[NOV]
(GW)
鍵盤、デバイス双方の力が問われる譜面。中央止めのデバイス処理や連続直角などレベルが高め。4分中心の鍵盤処理も休みなく続く。
Lv6 音楽 -resolve-
[NOV]
(II)
曲全体を通して細かいBPM変化が多くある程度構成を把握していないと精度を取ることが難しい。終盤の加速地帯は低密度なのでハイスピードはBPM 160前後を基準に合わせて問題ないが、ラストでBPM 220の速さで両FXロングが来るため、初見時は要注意。
Lv6 Ganymede kamome mix
[NOV]
(BOOTH)
開幕以外に8分配置がないため全体的に取り組みやすい譜面だが、中盤にBT-B+Cの4分同時押し18連打を含む長い同時押しラッシュがあり、1度でもズレるとERRORハマリを起こしてゲージを大幅に削られかねない。ラストには動きの細かいデバイス操作もあってややラス殺し気味。同時押しが苦手なら要注意。
Lv6 恋する☆宇宙戦争っ!! あばばばみっくす
[NOV]
(BOOTH)
開幕の両FX-ロングからのBT-B+Cの8分同時押し3連の繰り返し配置がいきなり難しく、EXSSIVE RATE使用時は注意。その後は鍵盤の密度こそ軽めではあるが、サビに折り返しデバイスと鍵盤の複合配置があるため、苦手な場合は要注意。
Lv6 蒼空に舞え、墨染の桜
[ADV]
(II)
全体的にFXロングが忙しめの譜面。前半はそれに加えて鍵盤も8分押しが多く、Lv7クラスだが、サビ以降は鍵盤の密度が薄くなるため、総合的にはLv6中位クラスに留まる。ただFXロングはサビ以降も多いため苦手な場合は注意が必要。
Lv7 FREEDOM DiVE
[NOV]
(HH)
曲中に何度も来る符点4分の縦連配置がリズム難かつ密度も濃いため難しい。それ以外は4分中心の譜面で簡単だが、BPMが222と非常に速いため忙しさはあり、デバイス操作もやや素早い動きを求められる。総CHAIN数も4桁を超えているため、Lv7としてはややゲージが重めでもあり、難所が出来次第では詐称気味に感じられる場合もある。
Lv7 FLügeL《Λrp:ΣggyØ》
[NOV]
(GW)
譜面自体はLv6クラスだが、
[NOV]
として初めて曲の後半で
レーン消失
が発生する。不慣れな内はレーンの認識ミスが起こりやすいため注意が必要。
Lv7 Max Burning!!
[NOV]
(BOOTH)
レベルからして
[NOV]
離れしているが、特に中盤が難関。ここでゲージを減らしすぎると回復が追いつかない可能性がある。
Lv7 ワールド・ランプシェード
[ADV]
(II)
鍵盤の物量自体は大したことはないものの、全体を通して細かいFX-ロングと鍵盤の複合が多く、BPMが193と高いこともあって忙しいため、この部分が苦手な場合は苦戦することになる。ただし、総CHAINのおよそ4分の1程を占めるラストの長い両FXロングで大幅にゲージを回復できることもあり、苦手意識が無い場合は逆詐称寄りとなる。
Lv8 crazy cinema story
[ADV]
(II)
このレベルとしてはデバイスとロングノーツや鍵盤との複合やロングノーツと鍵盤の複合配置がかなり多めであり、これらに慣れているかどうかで体感難易度に差が出やすい。鍵盤は曲合わせの配置が多くリズム難気味ではあるが、このレベルとしては非常に低密度であるため、得意であれば適正以下でもクリアが狙えるだろう。
Lv8 NEMESIS ARENA World Hexathlon
[NOV]
(EG)
曲名が示すように、ノーツレーダーを構成する6要素(NOTES,PEAK,TSUMAMI,TRICKY,ONE-HAND,HAND-TRIP)が全て登場する。適正プレイヤーにはほぼ無縁であろうHAND-TRIP地帯は初見殺しとなるだろうが、そこを抜ければ回復は容易なためクリアは妥当。全ての要素を体験できる構成になっているため、今後のためにやりこんでおきたい譜面。
Lv8 *Feels Seasickness...*
[NOV]
(HH)
ソフラン曲。全譜面の項も参照のこと。減速箇所が中盤とラストのみで上位譜面よりも少ない。
中盤の減速部分がダブルレーザー処理となっているためやや切りやすいが、それ以外は比較的オーソドックスな譜面になっている。中盤の低速地帯もFX-ロングとBT-ロングしか来ないため見切りやすい。
上位譜面とは異なり、中速(BPM 164)になる際に一瞬だけBPM 82まで減速するため、中速地帯の入りに注意。
Lv8 MixxioN
[NOV]
(EG)
275の高速BPMかつ、終盤に置かれたBT階段の出来が全てと言ってもいいほどの譜面で1度だけ「く」型のBT階段あり。それまではLv8として逆詐称だが、終盤のつまみ+FX処理や鍵盤配置がLv9クラス。
↑
Lv9・10
†
詐称
Lv9 EGG
[ADV]
(BOOTH)
終始BPM 196の高速からの8分処理に追われる譜面。速さや物量の厳しさもさることながら、配置自体Lv9としては非常に難しいものが多い。デバイスを操作しつつの片手処理も難易度が高く、4レーンを跨ぐ配置やFXロングの出張もある。Lv10中位〜上位クラス。
Lv9 cloud
[ADV]
(BOOTH)
危険!!!
終始リズム難で精度が取り辛いだけでなく、鍵盤の物量も厳しい。特に中盤のブレイク前には片側に寄った16分の折り返し階段からVOL-Lを操作しながら3レーンを跨ぐ片手処理というLv12〜13クラスの難所があり、適正レベルではゲージを空にされてしまうだろう。ブレイク以降は多少落ち着くとはいえ、それでもLv9中位クラスの譜面が続くため、適正レベルでは回復の見込みがほとんど無く、この程度のレベルは低すぎる。Lv10中位程度。
今作∇まで1度も昇格せず、ようやくLv9へ昇格したが、まだ上げ足りない。
Lv9 Soundscape
[ADV]
(BOOTH)
危険!!!
鍵盤の物量が完全にLv9の範疇を超えている。全体的に16分配置が多いだけでなく、8分以下の配置も同時押しの割合が非常に高いため非常に難しい。ラスト前はさらに難易度が上がるためラス殺しの要素もある。Lv11中位クラス。
Lv9 jet coaster☆girl tRickStAr Remix
[EXH]
(BOOTH)
BPM 120と低速ではあるものの、全体的にLv9としては極めて16分配置が多く、配置も乱打や片手トリル、FX-ロングを処理しながらの片手処理など多岐に渡る。デバイスを処理しながら逆側の手を出張させる配置も多い。純粋な鍵盤譜面であり、ローテンポの譜面なので個人差は強く出るが、この難易度帯の敷居が下がった現在の基準ではLv10下位程度の個人差譜面と見る方が適切だろう。
Lv9 Starlight Express
[ADV]
(II)
BPM 200と高速ながら8分鍵盤や細かいFX-ロング操作、直角デバイスなどが多く全体的に忙しい譜面。中盤に一時的に加速する部分があり、その部分にもノーツが配置されているためある程度覚えておかないと適正レベルではまず反応できない。
IVまではCHAIN数計算の仕様で総CHAIN数が497と非常に少なかったため、ゲージが軽く、細かい操作を零してもダメージが少なかったが、Vで計算式が変わったことで総CHAIN数は712まで増えたため様々な面で難化した(さらに、EGで790まで増加)。Lv10下位クラスで初見時は特に注意が必要。
Lv9 Xepher Light and Darkness Dragon REMIX
[ADV]
(BOOTH)
危険!!!
前半は長い交互16分連打など局所的な難所はあるもののまだLv9の範疇と言える譜面だが、1度目のサビ明けの間奏地帯が同時押し混じりの8分ラッシュとなっていて部分的にはLv11相当の難所。さらにラストにはBT-ABCBAの折り返し16分を含む乱打が3連続で振ってくる強烈なラス殺しがある。Lv11中位クラス。
Lv9 rainbow flyer -gratitude remix-
[ADV]
(BOOTH)
全体的に鍵盤とFXロングの複合が難しく、ラストのデバイスを処理しつつの片手8分トリルからの16分交互連打がLv9としては厳しいラス殺し。他のLv9ではあまり見られないような独特の配置も多い。Lv10下位程度。
Lv10 RPGシンドローム
[ADV]
(BOOTH)
Vで1段階昇格。
鍵盤の密度は昇格前のLv9を完全に逸脱していたが、未だ強烈な密度を誇る。特に2回目のサビからは上記の「
ヤサイマシ☆ニンニクアブラオオメ
」
[ADV]
と同様の16分階段もあって、かなり難易度が高い。
Lv10 Addicted Moon
[ADV]
(VW)
演奏時間が長く、Lv10離れした物量譜面。
「左連続直角+BT-A」「右連続直角+BT-D」やFXとBTチップの交互配置、さらにレーン中央から始まるアナログデバイス+片手処理など、譜面内容もLv10を逸脱している。
休憩箇所や回復地帯はほとんど無く、クリアレートも50%台まで落ち込んでいる。Lv11上位〜Lv12下位程度。
Lv10 Abyss (sharp stepp remix)
[ADV]
(BOOTH)
曲全体を通してリズム難で精度を取りづらいことに加え、終盤に連続で登場するFXロング+片手16分BTトリルがラス殺しとなっている。Lv11下位程度。
Vで1段階昇格したが、まだ足りないと言えるだろう。
Lv10 Ignited Night burst
[ADV]
(BOOTH)
全体を通して細かい16分配置が多く、Lv10としては物量が厳しめ。ラストは片側に寄ったリズム難の16分処理が複数回あり、ラス殺し気味。Lv11下位クラス。
Lv10 GAMBOL (dfk SLC rmx)
[ADV]
(BOOTH)
曲全体を通してかなりのリズム難で精度が取りづらい。さらにFXロングと鍵盤の処理が適正レベルでは非常に難しい。Lv11下位程度。
Vで1段階昇格したが、まだ足りないと言えるだろう。
Lv10 君にエールを・・・! (DJ UTO REMIX)
[ADV]
(BOOTH)
鍵盤の物量はそれ程強くはないが、全体を通して細かいFX-ロング配置が多く、かなり忙しい譜面。中盤に2度来る8分の二重トリルや終盤の細かいFX-ロングと鍵盤の複合といった部分的な難所の存在を考えるとLv11下位クラスはある。
Lv10 晴天Bon Voyage
[ADV]
(HH)
全体的に忙しいデバイス操作や左右対称ながら認識の難しい両デバイス操作が多い。鍵盤もBPM 230の速さで8分配置や微縦連、階段があるためそれなりに難しく、ややリズム難気味でタイミングも取りづらい。終盤は鍵盤とデバイスの往復が非常に忙しくなるためラス殺し気味でもある。Lv11中位クラス。
Lv10 dilemma
[EXH]
(BOOTH)
BPMは128と遅いが、全体的に細かい16分配置や水準の高い片手処理が多く見られる。特にデバイスと鍵盤の往復が激しく、混乱しやすい。全体的に要求される地力の水準が高く、Lv11中位クラスはある。
Lv10 tricky trick
[ADV]
(GW)
全体を通して、アナログデバイスの多くが曲線でとりづらい。後半は16分の鍵盤が何度も登場する上、ラストは1小節まるごと16分トリルという適正者にとっては強烈なラス殺し。BTロングを押しながらFXロングを8分間隔で取らせる特異的な配置もある。
休憩地帯のない忙しい譜面であり、Lv11程度の詐称譜面。
難易度変更がなされず、より詐称色が強くなった''。
Lv10 Narcissus At Oasis (Freezer Remix)
[ADV]
(HH)
[EXH]
以上の譜面と同様にうねうねとしたツマミの処理がいやらしい。低速である前半でもLv10としては並〜やや上位程度の内容だが、加速後の後半もほとんど同じ内容の処理が要求される。前半ができないようでは全く歯が立たない譜面。Lv11下位相当。
Lv10 FIRE FIREは電気スウィングの夢を見るか?
[ADV]
(GW)
Vで1段階昇格。
8分の鍵盤が主体だが、24分のハネリズムを取らせる箇所もあり後半がリズム難。中盤は直角デバイスの後しばらく放置しての鍵盤処理をさせる上、デバイスも入れ替わるためLv10としては強い配置となっている。Lv11下位程度。
Lv10 FLYING OUT TO THE SKY
[ADV]
(II)
全体を通してBPM 244の8分配置が多いため、鍵盤の物量が明らかにLv10を逸脱している。難所が鍵盤に集中しているため、個人差は出やすいが、少なくともLv11中位クラスはあり、鍵盤が苦手ならLv11上位クラスだろう。
Lv10 Freeway Shuffle -More2 HAPPY Re-Mix-
[ADV]
(BOOTH)
危険!!!
全体を通して16分配置が非常に多く物量が厳しい。前半には16分配置の終点がBT-A+Dの同時押しになっている箇所があったり、後半には長めの片手16分トリルがあるなど物量だけでなく技術的な部分でもLv10の範疇を逸脱している。少なくともLv11上位クラスはある危険曲。
Lv10 Lunatic Rough Party!!
[ADV]
(II)
危険!!!
強烈なソフラン曲。全譜面の項も参照のこと。
譜面自体は昇格前のLv9クラスだが、とにかく速度変化のギミックが強烈。
[ADV]
は加速地帯の構成が
[EXH]
とほぼ同じであり、ギアチェンジの隙が殆どない。
[EXH]
(Lv15)適正クラス者にとっても一筋縄ではいかない高度なギアチェンジをこのレベル帯の適正者が行うことは当然のことながら極めて難しく、行う場合は捨てノーツがある程度出ることを覚悟する必要がある。ギアチェンジをしない場合でも序盤の低速地帯がリズム難かつ並のLv9クラスの密度があるため、それを適正の1/3以下のハイスピードで処理することは極めて高い低速耐性が必要となりこちらも非常に難しい。
どちらの道を選ぶにしても相当な個人差が出る譜面ではあるが、得意でもLv11下位クラス、苦手ならLv12中位クラス以上にもなり、総合的にはLv12下位クラスの譜面。Vで1段階昇格となったが、まだ足りないと言えるだろう。
逆詐称
Lv9 え?ああ、そう。
[ADV]
(II)
鍵盤曲。ボーカル合わせの鍵盤配置が多いが、サビ部分以外は4分の単押し配置が中心で非常に簡単。サビ部分は8分配置が増えるものの、配置は楽なものが多く、リズムも掴みやすい。Lv8中位クラス。
Lv9 春時雨
[ADV]
(HH)
部分的にデバイスを操作しながらの8分処理や8分の交互配置といった難しめの配置はあるが、全体的にはボーカル合わせの取りやすい譜面で密度の薄い部分も多いため、ゲージを維持しやすい。Lv8上位クラス。
Lv9 ポーカーフェイス
[ADV]
(BOOTH)
2度のサビ部分の後半は8分乱打があってそれなりに難しいが、それ以外の箇所はぼぼ4分配置しかないため容易にゲージを貯めることができる。デバイス操作もそれほど難しくなく、Lv8上位クラス。
Lv9 魔境堕天録サリエル
[ADV]
(II)
全体を通してこのレベルとしては非常に低密度な譜面が続くため、適正レベルなら余裕を持ってこなせる。ラストの8分直角地帯はやや忙しいが、この部分だけでゲージを割られることはないだろう。Lv8中位クラス。
ただし、鍵盤の配置がボーカル合わせのものとドラム合わせのものが混在している上、中途半端な間引き方をされているため一部に強烈なリズム難配置が見られる。クリア狙いでは大きく影響することはないが、初見時はやや注意。
Lv9 胸の中で誰かが
[ADV]
(HH)
部分的にデバイス操作が忙しい箇所はあるが、全体的に低密度で回復の見込める箇所も多い。Lv8上位クラス。
Lv10 Apocrypha
[ADV]
(HH)
複雑な配置は少ないものの、BPMが236と非常に速いため部分的に忙しい操作があり、デバイスはレベル相応。しかし鍵盤は4分以下の単押しが殆どであり、このレベルとしては非常に低密度。複雑な配置や複合配置も少ないため、多少デバイスを零しても十分に回復できる。Lv9の個人差譜面が妥当。
Lv10 Altale
[ADV]
(HH)
Lv10入門者オススメ!
基本BPM 90と超低速曲ながら鍵盤は8分配置が中心で、配置自体も非常に簡単。アナログデバイスはやや認識の難しい配置もあるが、BPMが遅いため多少外しても大きなダメージにならずやはりこちらも簡単。多少個人差は出るが、総合的にはLv8上位クラス。
Lv10 Antinomie (SDVX EDIT)
[ADV]
(II)
Lv10入門者オススメ!
いくつか認識のやや難しいデバイス操作はあるが、全体的な密度がLv8でも通用するレベルで薄いため、多少取りこぼしても簡単な部分で余裕を持って回復できる。特に中盤以降は難所らしい難所が全く無いこともあり、Lv8中位〜上位クラス。
Lv10 Venona
[ADV]
(II)
BPM 178の8分乱打など多少の物量がある部分もあるが、全体的に曲合わせの素直な配置が多く取り組みやすい。ラストの200 CHAIN余りはほとんどが簡単なロングノーツとデバイス処理だけなので回復もしやすい。Lv9中位〜上位クラス。
Lv10 センチメント
[EXH]
(BOOTH)
細かい16分配置やFX-ロングと鍵盤の複合が多く、部分的にはLv10クラスの鍵盤力が必要となる箇所もあるが、全体的には曲合わせの押しやすい配置が多く、BPMが遅いので物量や忙しさも弱め。Lv9中位クラス。
Lv10 DREAMING-ING!!
[ADV]
(HH)
Lv10入門者オススメ!
昨今のクセがある、Lv範疇から逸脱する…など、尖った配置も無い非常に平和な譜面。唯一注意すべき難所はBT微縦連のみ。Lv8上位程度でも全く問題無い。
Lv10 ナイト・オブ・ロンド
[ADV]
(HH)
道中はボーカル合わせの素直な譜面が続き、物量、配置共にLv10としては弱い。総CHAIN数も711と少なめで、ラストの130 CHAIN程は簡単なデバイス処理のみなので余裕を持って回復できる。Lv9下位〜中位クラス。
Lv10 華陽炎-Hana Kagerou-
[ADV]
(II)
鍵盤中心の譜面。基本BPMが195と速めながら8分の乱打配置が多いため物量はそれなりに強いものの、複合配置が少なくBTの単押しばかりのため、捌きやすい。開幕とラストの減速は初見時はやや注意が必要だが、クリアに大きく影響する程のものでもない。Lv9中位クラス。
Lv10 Power of Battle (SDVX EDIT)
[ADV]
(II)
終盤までは非常に低密度で難解な配置も無いためLv9としても弱いくらいの譜面が続く。終盤部分は強烈なリズム難になっており適正レベルで光らせることは非常に難しいが、物量自体は大したことがないためある程度目押しできればクリアにまで影響を及ぼすことはないだろう。Lv9中位クラス。
Lv10 弱虫モンブラン
[ADV]
(VW)
ややFX-チップや片手処理が多めではあるが、全体的に低密度な譜面でデバイス操作も忙しさがないため、取り組みやすい。総CHAIN数も755とこのレベルとしては少なめでゲージも軽い。Lv9中位〜上位クラス。
デバイス主体で個人差の大きい曲
Lv9 Issen
[ADV]
(GW)
Lv9 激アツ☆マジヤバ☆チアガール
[ADV]
(GW)
ラストの直角デバイス地帯が難所。中央を始点とした直角操作が多いため認識しづらく、連続で外せばラス殺しになり得る。デバイス操作が苦手な場合は要注意。
Lv9 天狗の落とし文 feat.ytr
[ADV]
(II)
「Absurd Gaff」
[EXH]
のような曲線アナログデバイスが多数存在する。曲がっている方向に回せばよいが、慣れないうちはアナログデバイスが外れてEFFECTIVE RATEを削られやすい。
Lv9 disco KAWAii
[ADV]
(GW)
全体的に曲線デバイスが多く、特に終盤はレーンをはみ出る程の大きな曲線が多く出るため非常に認識しづらい。ラストには中央始点の直角デバイスからの両曲線デバイス操作があり、ラス殺し気味。デバイス操作が苦手な場合は要注意。
Lv9 星の器 feat. らっぷびと
[ADV]
(GW)
Lv10 C18H27NO3
[ADV]
(II)
中盤のアナログデバイスは
[EXH]
と同じであり、素早く細かい操作が必要。チップは比較的おとなしめの配置。
Lv10 ケロ⑨destiny
[ADV]
(BOOTH)
ラス殺し。右(赤色)のアナログデバイスが左端で切れた後、鍵盤のB+C 2連→対称地帯で右のアナログデバイスが右端から始まるため、認識を切り替えないと混乱しかねない。またその対称デバイス地帯は折り返し点が徐々に内側に寄っていくもので、偽交差の中央折り返しフェイント(フカセトラップ)となる箇所も存在する。折り返すリズム自体は均等なので、ラインの角度を無視して内側回転→外側回転を繰り返せば引っ掛からずに済む。
Lv10 TYCOON
[ADV]
(BOOTH)
大回転した後、両端にアナログデバイスを放置しつつショートを拾わせ、アナログデバイスを反対の端に移動させた後再度放置してショートを拾わせるという複雑な操作を強いる部分があり、そこを間違えると大量のEFFECTIVE RATEを失う。ラス殺しも
[NOV]
のものにロングが加わっており、より難しくなっている。
Lv10 dreamin' feat.Ryu☆
[ADV]
(BOOTH)
前半から中盤にかけて放置デバイスの割合が非常に大きい。処理自体は難しくはないが、1度外すと大幅にゲージを削られてしまう。その一方で終盤のサビ以降は非常に簡単でLv8程度の譜面になる。中盤までが正確にできるなら適正よりかなり下の地力でもクリアが狙えるだろう。
Lv10 PUNISHER
[ADV]
(II)
ラスサビ前のアナログデバイス地帯が最大の難所。EXCESSIVE RATEでプレイする場合、ここでゲージをごっそり削られてTRACK CRASHしてしまうおそれがあるため、EFFECTIVE RATEで安定した高精度のプレーができるようになってから臨んだほうが安全。
Lv10 Foolish Hero
[ADV]
(II)
アナログデバイスがLv10としては非常に難しい。苦手な人にとっては中盤とラストのアナログデバイス地帯がかなりの難所となり、ここだけでゲージが空になる恐れもある。
鍵盤主体で個人差の大きい曲
Lv9 Iterator
[ADV]
(BOOTH)
∇稼働時に
Lv8
→
Lv9
へ昇格。
鍵盤中心の譜面。全体的にかなりのリズム難である上に16分配置と24分配置が混在しているため、見切りづらく、タイミングを取ることが非常に難しい。精度難であるだけでなく、鍵盤の難所は部分的に集中しているため物量もLv8としては厳しかった。それでも中盤までは回復できるポイントもあってLv8相当ではあるが、終盤は回復地帯が少なくなってくる上にラストには
[EXH]
にも登場しない24分の4連折り返し階段を2回という殺しもある。
初出のBOOTHではなんと
6
であり、その後、IIとIIIで1段階ずつ昇格した経緯を持つ。
Lv9 Evans VolteX Pf arrange
[ADV]
(BOOTH)
前半は16分配置が多く見られる他、押しづらい配置もあってLv10クラスの譜面だが、中盤以降は密度が下がって回復させやすい。終盤にやや難度が上昇するものの、総合的にはLv9上位クラスの譜面だろう。EXCESSIVE RATE使用時は前半を耐える必要があるため要注意。
Lv10 イカサマライフゲイム
[ADV]
(BOOTH)
全体的に取り組みやすい譜面だが、サビに登場する8分交互連打がBPM 200という速さもあって得意不得意がはっきりしやすい。ラストにはBT-DとA+Cの8分交互連打というラス殺しもあり、この手の譜面が苦手であればLv11クラスだろう。
Lv10 憂恋☆アクティベーション
[ADV]
(II)
BPM 300の高速な曲であり、鍵盤で遅NEARやERRORが出やすい。リズムも取りづらいため、ゲージを伸ばすことすら難しい。
アナログデバイスもそこそこ難しいため、注意が必要。
Lv10 おお われら喜び讃うべし、主よ
[ADV]
(II)
前半部分に7回にわたってBT-DCBCDの折り返し16分というこのレベルとしては非常に厳しい配置が降ってくる。それ以外は平均的な譜面のため極端に削られなければ問題は無いが、この形の処理が苦手で大きく削られる場合やEXCESSIVE RATE使用時は注意が必要。
Lv10 Joyeuse
[ADV]
(II)
BPM 274の8分相当の乱打や階段配置、メロディ合わせのリズム難気味な配置が多く、譜面だけを見ればLv11クラスに匹敵する。
一方で終盤の両FXロングやBTロングなど回復できるポイントもあるため、ゲージの維持はしやすく、総合的にはLv10上位クラスに留まる。ただし、鍵盤が苦手な場合は難所で削られすぎて回復しきれない場合があるため、注意が必要。
Lv10 taboo tears you up 2008
[ADV]
(BOOTH)
非常に難易度の極端な譜面。前半と後半はLv9上位〜Lv10下位クラスの平坦な譜面だが、中盤はブレイク前の16分片手トリルを皮切りに細かい片手16分トリルの頻発するLv12クラスの譜面になる。難所の長さ自体はそれ程でもないが、適正レベルには厳しい譜面のため誤魔化し力が問われる。この手の譜面が苦手な場合はLv11クラスだろう。当然ながらEXCESSIVE RATE使用時は詐称と見るべき。
Lv10 .59 -BOOTH BOOST REMIX-
[ADV]
(BOOTH)
∇稼働時に
Lv8
→
Lv10
へ2段階昇格。
全体的にタイミングが取りづらく、細かい16分配置が多いため、物量も強め。中盤には16分の階段配置が連続するなど局所的に難しい配置もある。
Lv10 ナナイロ
[EXH]
(BOOTH)
8分鍵盤中心の譜面だが、BPM 230と同難易度帯の傾向の近い譜面よりも頭1つ速いため、速さに付いていけるかという点で個人差が出やすい。中盤は8分配置が少なめでゲージを貯めやすいが、開幕とラストは8分配置が多くやや詐称気味。総合的にはLv10中位クラスといったところだが、高速曲が苦手な場合は詐称と見て良いだろう。
その他個人差の大きい曲
Lv9 SkyDrive!
[ADV]
(GW)
曲の後半に延々と4分片手処理を強いられるため、適正者にとってはかなり難しい。チップBT、チップFX、ロングFXが独立しているため、片手処理の基本的な動きを習得するという点では適している。
Lv9 PULSE LASER
[ADV]
(BOOTH)
∇稼働時に
Lv7
→
Lv9
へ2段階昇格。
全体的に16分混じりの8分乱打が多く物量が厳しい上、中盤にはデバイスを操作しながらFXロングを出張させる配置や、同じくデバイスを操作しながらBT-AとDを片手で往復する配置もあり、終盤には16分の交互連打もある。BOOTH初期譜面特有のデバイスの始点と鍵盤が同時になっている準無理押し配置も多く見られる。
Lv9 MAX 300 takamatt MIN REMIX
[ADV]
(BOOTH)
VでLv9へ昇格したことで詐称度合いはかなり薄れたが、それでも依然として片手処理の難易度は非常に高い。前半にはVOL-Rを回しながら左手で4レーンを跨がせる片手処理があり、中盤にはVOL-Lを回しながら右手で16分トリル混じりの片手処理がある。特に後者は部分的にはLv12以上の配置になっていて適正レベルには非常に難しい。それ以外の配置はリズム難かつBT全押しなど特徴的な配置が多いものの、密度としてはかなり薄いので回復は可能。概ねLv9妥当だが、片手処理が極端に苦手な場合は要注意。ただし、EXCESSIVE RATE使用時は難所だけで落とされる可能性もあり、警戒すべきだろう。
Lv10 アルティメットトゥルース -Phantasm-
[ADV]
(GW)
ソフラン曲。前半がBPM 126、中盤が63、後半が252と変わり幅が大きい上にギアチェンジの隙が少ないため、現実的には最高速地帯にハイスピードを合わせて中盤までを低速で乗り切る必要がある。ただし譜面自体は楽で前半がLv8クラス、中盤がLv6クラス、後半もLv9クラスの譜面なのである程度の低速耐性があれば適正以下でもクリアが狙える。低速が苦手な場合は要注意。
Lv10 究極焼肉レストラン!お燐の地獄亭!
[ADV]
(BOOTH)
全体的にはLv10下位クラスの平坦な譜面だが、何度も登場する曲線デバイスが非常に切れやすい。通常ゲージならあまり大きな問題にはならないが、EXCESSIVE RATE使用時はダメージが大きくなりやすいためやや注意が必要。接続難易度はLv10内でもかなり高め。
Lv10 Strawberry Crisis
[ADV]
(BOOTH)
鍵盤の大半がドラムの音に合わされており、表拍と裏拍が頻繁に入れ替わるためリズムが取りづらい。デバイスを操作しつつ裏拍の4分を取るという他の曲ではあまり見られない処理があるため苦手な場合は要注意。全体的な密度は薄めなため、裏拍処理やデバイスと鍵盤の同時処理に苦手意識が無ければ逆詐称気味。
Lv10 ヒマワリ MUZIK SERVANT Remix
[EXH]
(BOOTH)
全体的な密度は薄いが、デバイスを操作しながら4分間隔で4レーンを跨ぐ片手処理が随所にあり、片手処理が苦手であれば取りこぼしやすい。サビの片側に寄った連続8分トリルも正確にリズムキープできなければエラーハマリを起こしやすい。初期のBOOTH特有の独特な配置が多いため、慣れていない場合は注意が必要。
Lv10 ロキ
[ADV]
(VW)
こちらも著名曲だが、譜面としてはアナログデバイス比重がやや大きい。全体的にFXロングは多めに配置されているので取りこぼしは少なくしたい。ボーカル曲に対してエフェクト圧を強めに発揮しているので普段聴き馴染んでいるプレーヤーは急なエフェクトに惑わない耐性を身につけるには効果的だろう。
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Last-modified: 2026-01-31 (土) 21:57:06
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