SOUND VOLTEX ∇/詐称・逆詐称・個人差譜面リスト/旧曲Lv11〜13
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過去の出来事
譜面リスト(旧曲Lv11〜13)
Lv11
Lv12
Lv13
譜面リスト(旧曲Lv11〜13)
†
下位・
逆詐称
アナログデバイス主体の曲
鍵盤主体の曲
アナログデバイスと鍵盤双方の地力が必要になる曲
上位・
詐称
↑
Lv11
†
詐称
Iterator
[EXH]
(BOOTH)
鍵盤中心の譜面。全体的にかなりのリズム難である上に16分配置と24分配置が混在しているため、見切りづらく、タイミングを取ることが難しい。同曲
[ADV]
よりも24分の階段配置が大幅に増えており、24分の折り返し階段も数度登場する。終盤は鍵盤地帯にFXロングも絡んできて処理が難しい。
∇稼働時にLv10から1段階昇格した。鍵盤中心の譜面で個人差は大きいが、VにBOOTH時代の楽曲が多数昇格したことを考えるとこの曲もLv12下位程度はあると評価して良いだろう。
Iridescent Clouds
[ADV]
(HH)
総合力譜面。全体的に認識の難しい両デバイス操作が多く、このレベルとしては脅威。鍵盤も8分主体だがBPMが185と速く、休憩地帯が殆どないためかなりの忙しさと物量があり、FX-ロングやデバイスとの絡みも激しい。Lv12上位クラス。
VALLIS-NERIA
[ADV]
(II)
鍵盤寄りの全体難譜面。8分配置が主体だが、BPMが185と速めかつ同時押しや直角デバイスが絡んでくるため物量、忙しさ共に強め。中盤には16分小トリルが連続する地帯もある。やや変則的な両デバイス操作もあり、Lv12下位クラス。
初出のIIではLv12だったが、IIIでLv11に降格した経緯を持つ。
有頂天ビバーチェ
[ADV]
(II)
BPM 266の速さでの8分階段や乱打が終始続くため、このレベルとしては物量、配置共に規格外。さらにラスト部分は8分乱打に加えて両直角操作が絡むため、相当な着地力が無いと崩されやすく、ラス殺し気味。
Lv12の同系統の譜面と全く遜色の無い難易度であり、少なくともLv12中位クラスはある。鍵盤が苦手な場合はさらに警戒が必要だろう。
eternita
[ADV]
(GW)
鍵盤中心の譜面。BPM 269の超高速ながら24分のハネリズムが非常に多く、物量、配置共にこのレベルとしてはかなり厳しい。終盤の裏拍取りの連続直角操作や長い4分縦連も適正ではエラーハマリを起こす危険性がある。
Lv12の同系統の譜面と遜色の無い難易度であり、Lv12の個人差譜面が妥当だろう。
F.K.S.
[ADV]
(GW)
BPM 185と高速ながら全体的に細かい12分や16分配置が多く、配置、物量共にLv11の範疇を超えている。さらにこのレベルとしてはかなりレーンの傾きが激しく、譜面の認識を阻害されやすい。全体的に休憩が少なく回復し辛い構成ということもあり、Lv12中位クラスはある。
オンディーヌの泪
[ADV]
(HH)
前半部分のデバイス操作が非常に難しい。細かい切り返しが多く、鍵盤やFXとの往復も激しいため適正レベルでは置いて行かれやすい。左右の切り替えも多く、両デバイス操作もあるため認識も難しく、この部分の難易度はLv12のデバイス特化譜面のそれと遜色がない。
サビ以降は鍵盤中心の譜面となるが、8分中心の配置とはいえBPMが230と非常に速いため忙しく、前半の分を余裕を持って回復できるとは言い難い。
個人差は出やすいが、デバイスだけでなく総合的な地力が必要な譜面であり、Lv12中位クラスはある。
Ganymede kamome mix
[ADV]
(BOOTH)
全体的に鍵盤の難易度が非常に高い。道中もBPM 200の高速での8分処理や12分の階段配置があるため難しいが、特にラストの12分の交互連打ラッシュと高速のデバイス処理がかなりのラス殺しとなっている。鍵盤中心の譜面のため個人差は出やすいが、少なくともLv12中位クラスはあり、苦手ならそれ以上だろう。
幻想のサテライト
[ADV]
(BOOTH)
中終盤にかけて8分鍵盤が多く登場する。配置自体は簡単だが、BPMが230と非常に速いため、適正レベルでは速さについていくことすら困難。サビの曲合わせの配置も厄介。
他のBOOTHの例に漏れず鍵盤の得手不得手による個人差は大きいが、BOOTHの他の同難易度帯の楽曲よりBPMが頭1つ高いことを考えればLv12下位クラスはある。
Shanghai Wu Long 〜上海舞龍〜
[ADV]
(GW)
全体的にこのレベルとしては16分配置がかなり多く、鍵盤が非常に難しい。鍵盤以外の要素はそれ程難しくなく、終盤のサビ部分は低密度で回復させやすいといった面もあるものの、総合的にはLv12の個人差譜面が妥当だろう。
ちくわパフェだよ☆CKP
[ADV]
(GW)
曲を通して休憩地帯がなく、忙しい譜面。ちくちくちわ地帯では縦連→直角デバイスを放置してBTやFXの8分トリルを取らなければならず、Lv11では厳しい配置となっている。その後は曲線デバイスも目立ち始めるため、苦手な場合は注意が必要。
BPMの速さに物量も加わって、全体的にはLv12中位程度の詐称譜面。そのような構成でありながら、VでのLv変動は行われていない譜面になるので要注意。
Decretum
[ADV]
(II)
鍵盤譜面。ラストに2連続でBPM 197での16分交互連打というかなりのラス殺しがあり危険。道中はLv11妥当レベルだが、サビ部分では物量こそ厳しくないが様々な形の16分配置があり、やや難しめ。鍵盤譜面のため個人差は出やすいが、ラス殺しの強さを考えるとLv12クラスの個人差譜面が妥当だろう。
速度変化があるが、序盤で一時的に減速するだけなのでハイスピードは高速部分に合わせて問題ない。ただし、再加速部分のリズムが掴みづらいため、初見時は注意が必要。
遠く Dexholic Mix
[EXH]
(BOOTH)
BPMは128と遅いが、前半はやや変則的なリズムの16分乱打が続き、このレベルとしては難しめの譜面が続く。サビではデバイス操作を行いながら8分間隔で4レーンを跨ぐ片手処理を繰り返し行う必要があり、片手処理に慣れていなければかなりの難所となる。
サビが出来るかどうかの譜面ではあるが、Lv11適正クラスにとっては非常に厳しい配置であり、Lv12の個人差譜面が妥当だろう。どうしてもできない場合はデバイス操作をある程度捨てるのも手。
False Cross
[ADV]
(GW)
全体的にメロディ合わせの16分配置が多く、このレベルとしては鍵盤が難しい。デバイス操作も中盤の認識の難しい両直角操作や細かい直角操作があり、こちらもやや難しい。Lv12下位〜中位クラス。
IVまでは一部のデバイスに判定が無く、その分難易度が下がっていたが、V以降では判定が存在するようになり、総CHAIN数が約200上昇した。このためIVまでの感覚に慣れている場合は要注意。
ふしぎなくすり いっきのみっくす
[EXH]
(BOOTH)
前半と後半はBPM 162での16分乱打や折り返しが階段があり、鍵盤だけを見ればLv13クラスはある。中盤はVOL-Lを操作しながらの要出張配置ありの片手処理が続き、こちらも難易度が高い。
中盤が初見殺し気味なので慣れによって体感難易度は変わるが、低く見積もってもLv12中位クラスはあり、初見時や鍵盤が苦手な場合はLv13下位程度だろう。
BOOTH稼動と同時に登場した曲だが、当時はなんと
Lv9というとんでもない詐称譜面だった
。その後、IIで異例の2段階昇格となった。
FLOWER
[ADV]
(GW)
中盤以降細かい16分鍵盤や忙しい直角操作が非常に多くなり、密度の濃い部分はLv12の同系統の譜面に引け取らない難易度。前半でゲージを稼ぎやすいが、難所が長いためそれだけで逃げ切ることは難しい。Lv12下位クラス。
M.A.Y.U.
[ADV]
(GW)
BPMは128と遅いが、16分乱打やFX-チップ混じりの16分配置が多く、このレベルとしては物量、配置共に高度。デバイスも直角と曲線が入り混じる上に中央を始点とするものも多いためかなりの認識難で、それ以外も全体的に癖の強い配置が多い。
総CHAIN数は921と少ないため、ゲージは軽いものの、要求される技術の水準の高さを考えればLv12下位クラスはある。
黎明スケッチブック
[ADV]
(HH)
開幕と中盤以降にBPM 238の8分乱打が多く登場し、このレベルとしては鍵盤の物量が非常に強い。さらにラストには8分の長い交互連打がありラス殺し気味。道中も鍵盤こそ控えめだが、動きの速いデバイス操作やデバイスと鍵盤の複合配置があり簡単ではない。Lv12上位程度。
逆詐称
Arcade Prison
[ADV]
(HH)
全体的に低密度かつ叩きやすい譜面が続く。終盤のチップのリズムがやや変則的で精度が取りづらいが、密度が薄いためクリアには影響しないだろう。Lv10中位クラス。
曲の最後に同時押し鍵盤があるため、初見時は曲が終わったと勘違いしないように要注意。
アノ華咲クヤ
[ADV]
(II)
曲に乗った配置でこれといった難所はなく、全体的に易しめ。Lv10中位〜上位クラス。
Our Faith (Faithful MTL Remix)
[ADV]
(II)
BPMは185と速めだが、全体的にかなりの低密度。鍵盤は約半分が単純な4分の同時押しで占められており、8分配置がある箇所は他の要素が絡まず鍵盤に集中できるためどちらも適正レベルには余裕だろう。ラストのデバイス操作はやや難しいが、ここだけでゲージを割られることはないだろう。Lv10中位クラス。
VILE CAT
[ADV]
(II)
BPM 240と高速ながら全体的に8分配置が多めなため、物量はそれなりに強いが、複合配置が全く無いため配置は単純で見切りやすい。ラストのBT-ロング全押しを始めとしてゲージの回復を見込める部分もかなり多いため、比較的ゲージの維持もしやすい。複数回来る8分の階段配置や中盤のブレイク明けの直角操作後すぐに降ってくる鍵盤配置に警戒しておけば問題ないだろう。Lv10上位クラス。
ULTRA B+K
[ADV]
(VW)
やや変則的なリズムと直角操作の多さが特徴的だが、全体的に低密度かつ処理しやすい配置が多く、ゲージを維持しやすい。Lv10中位クラス。
CARNIVOROUS
[ADV]
(HH)
全体を通してこのレベルの譜面としては物量、配置共に弱く、これといった難所も無い。Lv10中位クラス。
QUAKE
[ADV]
(HH)
Lv11入門者オススメ!
速度変化はあるが、中盤のブレイク地帯で余裕をもってギアチェンジ可能で、速度差が小さいのでしなくてもそれ程難易度は変わらない。譜面自体はやや変則的なリズムではあるものの、低速曲ながら8分配置すら少なく、Lv9として見ても弱いくらいの低密度。速度変化の存在を加味してもLv9中位クラス。
げきオコスティックファイナリアリティぷんぷんマスタースパーク
[ADV]
(II)
序盤と終盤のBPM 200の8分乱打は適正配置と言えるものの、そこ以外は8分配置も少なく、ロングデバイス、アナログデバイスも適正要素は全くなく非常に簡単。Lv10中位クラス。
GEROL
[ADV]
(II)
デバイスと鍵盤やFX-ロングとの複合配置が多いが、物量、配置共にこのレベルとしては弱いものが多いためゲージを保ちやすい。中盤にはFX-ロングのみの単純な配置が見られるなど、明確に回復できるポイントも多い。デバイスを処理しながらの8分縦連や8分の同時押し交互連打に注意するくらいだろう。Lv10上位クラス。
The world of sound
[ADV]
(BOOTH)
BPMこそ210と速いが、8分処理が殆どなく、鍵盤の密度は非常に薄い。他の同難易度帯のBPMの近いBOOTHと比較しても密度の差は歴然でLv10上位相当の譜面。
双翼 - Black Wings - SDVX Edit. -
[ADV]
(GW)
サビで頻出するアナログ定位置からの外回し操作がLv11にしては特徴的で難所だが、同曲
[EXH]
とは異なり、直角も放置も無いので外した場合でもそれほど大きくゲージを削られることはない。その部分以外は鍵盤、アナログ共に平易で特に鍵盤は中速曲ながら16分配置が一切存在しないため非常に簡単。サビで大きく削られてもアウトロで十分に回復できる。Lv10下位相当の譜面でサビのアナログに対応できるならLv9中位〜上位程度の地力でも十分。
蒼空に舞え、墨染の桜
[EXH]
(II)
Lv11入門者オススメ!
中速曲ながら16分配置が1つもないばかりか、8分配置の数も多くない上に単押しばかりで密度が非常に薄い。FX-ロングを押しながらの8分配置や、やや動きの速いデバイス操作はあるが、それもLv11として考えれば難所と呼べるものではない。Lv10として見ても弱い譜面でLv9中位〜上位クラス。
ナイト・オブ・ナイツ
[ADV]
(BOOTH)
鍵盤中心の譜面。終盤になるにつれて物量が強くなっていき、休みが少ないため体力譜面の向きが強い。ただ配置自体は非常に単純であり、序盤が低密度で十分にゲージを稼げることを考えると総合的にはLv10中位クラス。
Never Ending
[ADV]
(GW)
BPMが180から220まで段階的に上昇していくソフラン譜面だが、全体的に低密度かつ単純な配置が多いため、取り組みやすい。Lv10中位クラス。
BPMが190と200の地帯が長いため、ハイスピードはどちらかに合わせるのが良いだろう。
デバイス主体で個人差の大きい曲
DELETED MOTION
[ADV]
(II)
アナログデバイスがLv11としてはやや複雑。苦手な人は要注意。反面チップはかなり押しやすい。
#FairyJoke #SDVX_Edit
[ADV]
(II)
#Fairy_dancing_in_lake
[ADV]
(II)
どちらもアナログデバイスの割合が非常に高く、鍵盤が少ない。アナログデバイスの得手不得手によって難易度の感じ方は変わる。
「
#FairyJoke #SDVX_Edit
」は曲線や連続直角がやや扱いづらい。「
#Fairy_dancing_in_lake
」
[ADV]
ほど認識難ではないが、このレベル帯が適正かつアナログデバイスが苦手な場合は注意。
「
#Fairy_dancing_in_lake
」は比較的単純な配置で前半はLv11として弱め。ただし、後半に「
天狗の落とし文 feat.ytr
」
[EXH]
と同様の左右の曲線地帯が存在する。
#Endroll
[ADV]
(GW)
デバイス特化譜面。ただ全体的に適正クラスの地力があればそこまで難しい配置は無く、デバイス操作が苦手でない限りは逆詐称気味。ラストの直角操作はやや認識が難しいので初見時は注意が必要。
VOLTEXES III
[ADV]
(GW)
中央で色が変わるなど、こちらもLv11としてはアナログデバイスがやや複雑。しかし、上述の「DELETED MOTION」と違ってチップはレベル相応。初見難易度は高め。
ネコクマウササー
[ADV]
(GW)
[EXH]
をやや弱くしたようなデバイスを主体とした譜面。「
HYENA
」
[ADV]
のように全体的にうねうねが目立つが、こちらはダブルレーザーで攻めてくるため難易度が高い。
鍵盤はメロディ通りに配置されているので、Lv11としては標準的〜やや易しめ。しかし、ツマミが苦手だと苦戦を強いられる。
最速最高シャッターガール
[ADV]
(GW)
序盤とラストにそれぞれ両直角を含めた放置レーザー地帯がある。中央から外に向けての両直角などやや認識難。1度目は時間が長く、外してしまうとゲージを一気に削られる。2度目はやや短いものの、その後の回復が殆どないため致命傷となる可能性がある。この部分以外にも全体的にデバイス偏重譜面で、Lv11にしてはやや高度な操作も要求される。
一方鍵盤はLv11にしては珍しく16分配置が一切存在しない。ただし、ボーカル合わせでややリズム難。
好きトキメキとキス
[ADV]
(GW)
Vの瞬光コースでも新たに就任。
アナログデバイスが曲線と直角しかなく、ダブルレーザーも多いためミスしたときのゲージの減りが痛い。中央から始まる曲線デバイスもあるため、認識も難しくなっている。
鍵盤は8分主体だが、BPMが200と速いため密度が高く感じられる。
SACRIFICE feat.ayame
[ADV]
(HH)
BPM帯としてはごく普通である180だが、デバイス放置をして他の処理をする配置が全体的に多い。中盤デバイス地帯は小さいうねうねと大きいうねうねが混在しているので感覚を養う意味では適任な譜面だろう。
starmine (nora2r Remix)
[ADV]
(HH)
中盤にかけて素早い処理や曲線デバイスが出現してくる。チップやロングなどを含めても全体的にはリズム難かつアナログデバイスに特徴がある構成。
インビジブル
[ADV]
(HH)
左右振りの大きなツマミと100回を超える直角が印象的な曲。直角を回してすぐにあるノーツに反応できる着地力がないとポロポロとミスを連発してしまいTRACK CRASHしかねない。
鍵盤主体で個人差の大きい曲
とある少年の一日
[ADV]
(BOOTH)
∇稼働時に
Lv7
→
Lv11
へ4段階昇格した。
全体を通して曲合わせの16分配置が多く、中盤ではBT-B→BT-A+Cという押しづらい配置もある。特に難所となるのはサビ以降で元々16分配置が多めのところに16分の微縦連まで混じるため、非常に物量が厳しい。ラストには16分でBT-B+Cの同時押し3連という配置まで登場する。
Sakura Reflection (P*Light Slayer Remix)
[ADV]
(II)
終始BPM 186の8分の乱打を処理する譜面。複合配置が少ないため見切りやすいものの、物量だけを見ればLv12クラスの水準があり、苦手であれば苦戦は免れない。数回来る16分の交互連打もこの辺りのレベル帯ではほとんど見られない難所であり、対応できないと大きくゲージを削られかねない。鍵盤が苦手な場合は注意が必要。
人形裁判 -THIRD IMPACT-
[ADV]
(GW)
全体難。ひたすら8分鍵盤を押し続ける鍵盤の物量譜面。AB、CDの同時押しを絡めた乱打地帯もあり、BPM 198という速さを考えると認識・体力双方の面からやや厳しい。
中盤は4分でデバイスを止めながらの片手処理があるが、上手く拾っておきたい。
ゲージの伸びが非常に重い
が、前半は後半に比べてそれほど難しくないので、しっかりとゲージを稼いでおくのがポイント。鍵盤が苦手だとLv12下位〜中位程度に感じられる。
Vigor
[ADV]
(HH)
BPMは132と遅いが、全体を通して16分配置がかなり多く、鍵盤の地力を問われる。回復が見込める地帯も多いためクリア難易度はそこまで高くないが、ある程度の運指力が無いと苦労するだろう。
怪盗Fの台本〜消えたダイヤの謎〜
[ADV]
(VW)
BPMは128と遅いが、全体的に16分配置が多めでデバイスとの複合やFX-チップとBTの複合も多いため鍵盤の難易度が高め。ゲージは軽いが、鍵盤が苦手な場合は注意が必要だろう。
wound
[EXH]
(BOOTH)
終始ハネリズムで細かい24分配置が非常に多く、物量だけを見ればLv11でもかなり強い部類に入る。ただこのレベルとしてはアナログデバイスやFX-ロング配置が非常に少ないため見切りやすく、局所的に難しい配置も無いため鍵盤が得意であれば逆詐称クラスだろう。
凛として咲く花の如く スプーキィテルミィンミックス
[EXH]
(BOOTH)
Vで2段階昇格。
詐称具合はかなり薄れたが、鍵盤の同時押しの割合が大きく、このレベル帯の中でもチップ物量は多いほうに入る。初めて選曲する際は3曲目かSAFE状態であることを勧める。
SDVX IIでSKILL ANALYZERが実装されて間もない頃にも月衝の3曲目に入っていたが、当時は課題曲が変更されるまで、この曲のせいで月衝が取れなかったという人も少なくはなかった。
その他個人差の大きい曲
RED ZONE NeoClassical Party Remix
[ADV]
(BOOTH)
Vで2段階昇格した譜面。何度も登場する細かいFXロングと鍵盤の組み合わせが特徴的でアナログ操作も複雑ではないものの動きの速いものが多い。特徴的な譜面パターンのため個人差が出やすい譜面だが、鍵盤の密度は薄いため速さに付いていければ逆詐称気味。
Engraved Mark
[ADV]
(II)
何度か来るFXロング+FXチップの連打がこのレベルにしては脅威。特に中盤はデバイス放置の状態でその連打を処理するため、デバイス外れ+FXボタン嵌りを起こすとそこだけでゲージが空になる恐れ有り。初見注意。
gigadelic -stance xxxx-
[ADV]
(II)
BPM 199と速めのテンポでありながら、12分鍵盤や後半のリズム難でペースを崩しやすい。
BT・FXがころころ入れ替わるため、押し間違いに注意。ラストは12分トリル、ロングFX、デバイス直角の複合になっており、ラス殺しになっている。
Stella Sinistra
[ADV]
(II)
Vで1段階昇格。
CHAIN数がやや多く、ハネリズムの鍵盤が主体となった総合力譜面。一部アナログデバイスに隠れて見えづらいチップBTがあったり、忙しいデバイス操作が要求される箇所もある。
アナログデバイスに多くのCHAIN数が割り当てられており、少しのミスでもゲージを削られやすい。
Nofram
[ADV]
(GW)
BPMは132と低速だが、開幕とラストにある16分階段や数の多い直角デバイス、変則的なリズムと独特かつ厄介な要素が多い。全体的にこのレベルとしては配置、物量共に強めの部類に入るが、これらの要素に苦手意識があれば詐称クラスにも感じられる。
「ここなつ☆」は夢のカタチ
[ADV]
(GW)
Vで1段階昇格。
前半は「
Pet Peeve
」
[ADV]
のデバイスに8分直角とロングFXとを追加したものであり、Lv12程度の忙しさ。
サビは
個人差
扱いの「
RED ZONE Neoclassical Party Remix
」
[ADV]
と全く同じ譜面であり、しかもかなり高速なためリズムを崩しやすい。ラストの「ココナツ」の文字ネタは鍵盤で表現されているが適正者には複雑。休憩地帯もある程度はあるが、Lv11上位程度の譜面構成。
月見夜ラビット
[ADV]
(GW)
ハネリズム曲。BPM 240の速さでの細かい16分処理が多く、片手での処理を必要とする配置も多い。終盤になるにつれてデバイスの絡みが増えてくるため認識の難しさと忙しさが増し、ややラス殺し気味。ハネリズム曲が苦手ならLv12クラスだろう。
Cy-Bird
[ADV]
(HH)
前半のFXロング+BTチップの連打が解禁段階・EXCESSIVE RATEでは脅威になる。似た譜面の「
Engraved Mark
」が苦手な人は注意。
最後にアナログデバイスが赤青1回ずつ出てくるため、初見注意。
↑
Lv12
†
詐称
Tomorrow Perfume (C-Show Remix)
[ADV]
(BOOTH)
難易度が非常に極端な譜面。前半と後半部分にある鍵盤地帯が非常に難しく、BPM 175とそれなりの速さながら様々な配置の16分鍵盤が休みなく降ってくるため、部分的にはLv13上位〜Lv14下位クラスに匹敵する難易度を誇る。その一方で中盤は非常に簡単で、平坦な鍵盤と単純なデバイス操作しかないので昇格前のLv11クラスの譜面になる。しかし回復地帯はデバイス処理中心で鍵盤の量が少ないため全部拾っても大きくは回復できず、終盤の難所が長いためそれで逃げ切ることは難しい。難所が純粋な鍵盤処理に特化しているため個人差は出やすいが、少なくともLv13クラスはある。
Vで1段階昇格したが、まだ足りないと言えるだろう。
CODE -CRiMSON-
[ADV]
(II)
全体を通して16分配置がかなり多く、物量が強い。特にサビの歯抜け階段は押しづらいだけでなく、レーンの大幅な傾きもあるため認識がし辛く、エラーハマリを起こす危険性が高い。ラストには12分の同時押し縦連というラス殺しもある。
個人差は出やすいが、少なくともLv13下位クラスはある。
Innocent Tempest
[ADV]
(II)
全体的に16分配置が多めで物量が強く、配置もこのレベルとしては難しいものが多い。デバイス面も直角操作が多めで全体的に忙しく、明確な回復地帯も少ない。
同レベルの似たような傾向の譜面と比較しても頭1つ抜けた難易度を誇る譜面で、Lv13中位クラス。
Sakura Mirage
[ADV]
(II)
鍵盤中心の譜面。BPM 187と高速ながらサビを始めとして16分鍵盤が連続する地帯があり、開幕には8分のFX-チップの縦連があるなど物量が厳しい部分が多い。デバイス操作も数は多くないものの、序盤の左右非対称の両デバイス操作を始めとして見切り辛い上に外した時の影響が大きい配置が多く、サビには取りづらい直角操作が連続するなどこちらも難しい。
サビ部分が特に難しく、その後に回復もないまま曲が終わるためラス殺しの要素も強く、少なくともLv13下位クラスはある。物量曲が苦手であればそれ以上だろう。
少女暴動
[ADV]
(II)
BPM 300の超高速曲で鍵盤中心の譜面。終始続く8分の乱打配置が重く、FX-ロングやデバイスとの複合こそ少ないものの難しい配置も多いため、鍵盤は完全にLv13クラス。鍵盤以外も数こそ少ないものの、BPMの速さから相応に忙しい配置が多く、こちらも簡単ではない。
近いBPMで同じような系統の譜面と比較してもこの曲の場合は頭一つ抜けてBPMが高く、総CHAIN数も1000に迫るなどゲージも軽いとは言い難いことを考えると、総合的にはLv13下位クラスはあるだろう。鍵盤や高速曲が苦手な場合はさらに注意が必要。
↓↓↓
[ADV]
(GW)
総合力譜面。複合配置が多く、物量も強めであるため全体難の傾向が強い譜面だが、特に直角デバイス絡みの複合の難易度が高くかなりの片手処理能力が無いと取りこぼしやすい。また、デバイス単体で見てもこのレベルとしては難しい配置が多い。
目立った休憩や回復地帯も少なく、総CHAIN数1671とこのレベルとしてはかなり多めでゲージも重い。Lv13下位クラス。
Endless GRAVITY
[ADV]
(GW)
鍵盤譜面。BPM 265の8分乱打が終始登場し、物量が厳しめ。終盤には乱打とFXロングの複合や16分の階段配置といった難所があり、その後も回復も少ない。鍵盤偏重譜面で個人差は出るが、概ねLv13下位クラスはあるだろう。
KAC 2012 ULTIMATE MEDLEY -HISTORIA SOUND VOLTEX-
[ADV]
(GW)
ラストの「
Max Burning!!
」
[ADV]
(Lv13)からの引用地帯が元譜面よりもBPMが10速くなっていることもあって非常に難しく、部分的にはLv13中位〜上位クラスはある。その直前の「croiX」「Gott」からの引用地帯も細かい16分配置が多いためやや難しめであり、前半はレベル相応の譜面と言え、逃げ切りは容易ではない。
Vで「
Max Burning!!
」
[ADV]
がLv13に昇格したことを考えても詐称と評価できるだろう。Lv13中位クラス。
Triple Counter
[ADV]
(GW)
BPM 216の高速で終始8分乱打を捌く譜面で、縦連配置やデバイスとの複合が多いため物量や片手処理に慣れていないとスタミナ切れしやすい。中盤のブレイク地帯を除いて休憩らしい休憩地帯が無く、総CHAIN数1629とこのレベルとしてはかなり多めでゲージも重い。Lv13下位クラス。
Ultimate Ascension
[ADV]
(GW)
[ADV]
ではあまり見かけない形のデバイスが目立つ譜面。直角と片手処理が非常に多く、中央から始まる直角も目立ち、レベルが高い。また、中央付近から左右のデバイスがズレて始まる箇所は適正だとエラーハマリしやすい。
鍵盤も16分が多めで決して簡単とは言えない。物量もそこそこあり、ゲージもやや重いため、Lv13下位程度の譜面と遜色ない難易度。VでのLv変更も行われていない譜面なので要注意。
パ→ピ→プ→Yeah!
[ADV]
(GW)
デバイス寄りの総合力譜面。鍵盤とデバイスの往復が全体的にかなり忙しいだけでなく、左右対称ながら見切りづらい両デバイス操作に加えて鍵盤も16分配置が多く、微縦連配置もあるため物量も強い。?の新要素であるレーンの傾斜の切り替えも激しく、外から外へ抜けていくデバイス操作や大回転の直後にすぐノーツが降ってくる部分もあるなど視認性の面でも難しい。加えて全体的に回復らしい回復地帯もなく、体力譜面気味でもある。
終始Lv13クラスの譜面が続くため相当な地力が無ければゲージが伸びないだろう。Lv13中位クラス。
灼熱Beach Side Bunny
[ADV]
(GW)
デバイス特化譜面。直角操作と8分間隔でのデバイスの切り返しが非常に多く、正確に操作しなければCHAINを切ってしまいやすい。中盤以降は両デバイスの切り替えや同時操作が多くなり、特に後者は左右対称の配置が多いとはいえこのレベルとしては非常に見切り辛い配置になっている。
他の同レベル帯のデバイス特化譜面と比較しても頭1つ抜けた難易度であり、Lv13の個人差譜面が妥当だろう。Vで多数Lv変更が行われている中で、昇格などが無い譜面なので要注意。
冥天・へメロカリス
[ADV]
(GW)
中盤で一旦BPMが速くなるソフラン曲。ハイスピード設定を高い方に合わせると曲の大半で低速処理せざるを得ず、逆に低い方に合わせると中盤の高速化地帯でノーツを見切るのが難しい。
ギアチェンの余裕はほぼ無く、上記のどちらかの選択を迫られる。
また、何箇所かLv12を逸脱した歯抜け階段が配置されており、クセのある譜面になっている。Lv12最上位〜Lv13下位の詐称譜面。
量子の海のリントヴルム
[ADV]
(GW)
BPM表記は280だが、BPM 140の16分相当の鍵盤処理が曲の大半を占めている。ただでさえ縦連やFXチップが厳しいのだが、曲自体がリズム難なうえに歯抜け配置も相まり
[ADV]
最高クラスの精度難譜面となっている。
片手処理も放置が必要だったりとこちらも難しい。少なくともLv13下位クラスはあるだろう。
Nexta
[ADV]
(HH)
元はコナステ初出の楽曲もあり中速帯ながら見た目以上に忙しい譜面。うねうねデバイス中の片手処理は頻繁にあり、終盤は16分チップも数多く点在する配置を処理しなければならないが上位へのステップアップには効果的であるとも言える。Lv12上位、適正クラスではLv13に感じれるかもしれない。
スラッシュ//シスターズ
[ADV]
(HH)
16分配置は無いが、BPM 210の高速から休みなく8分鍵盤やデバイス、FX-ロング操作が続くため非常に忙しい譜面。特に直角デバイスと鍵盤、FX-ロングの往復が難しく、かなりの着地力が要求される。Lv13下位〜中位クラス。
LOVE♡SHINE わんだふるmix
[EXH]
(BOOTH)
中盤までは平坦な譜面だが、中盤からは3レーンを跨ぐ片手処理にFX-ロングの絡む16分配置、長い片手16分トリルに出張必須のデバイスとFX-ロングの複合と局所的な難所が次々と襲い掛かってくる。初見殺し要素が大きいため対策の度合いによっても体感難易度は変わってくるが、物量の厳しさを考えると少なくともLv13下位クラスはあるだろう。
Ray
[EXH]
(BOOTH)
4つ打ち混フレの鍵盤がメインの譜面。16分配置はそれ程多くないが、8分配置に対する同時押しの割合がこのレベルとしては非常に高く、かなりの物量譜面になっている。中盤の両デバイス地帯も難解で、BOOTHにありがちな鍵盤だけが難しいという考え方をすることは難しい。物量についていけるかという点で非常に個人差が出やすい譜面だが、総合的にはLv13下位〜中位クラスはあると見た方が良いだろう。
ごりらがいるんだ
[EXH]
(BOOTH)
鍵盤譜面。密度の薄く回復しやすい箇所もそれなりにあるが、サビ前にBPM 160で16分の折り返し階段を数回繰り返す配置があるなど一部にはかなり重い配置が見られる。密度の薄い箇所でもデバイス絡みの出張配置が多いため零しやすく、ラストにはサビ前とほぼ同じ形の16分階段ラッシュにFX-ロングが追加されているものが降ってくるためラス殺しの要素もある。純粋な鍵盤な譜面なので個人差は大きいが、総合的にはLv13下位クラスはある。
second spring storm
[EXH]
(II)
全体的にBT-ロングの絡みが多い。特に2本のBT-ロングの混フレやチップ絡みが厄介で慣れていないと手を離してしまいやすい。リズム難気味でもあるため、精度も取りづらい。
低速ながら16分配置も多く、FX-ロングの出張配置や追っかけ型の両デバイス操作などBT-ロング以外の面でも強い要素が多い。
さらに終盤にはBT-Bのロングを取りながらVOL-Lの直角操作を行うというこのレベルとしては規格外の出張デバイス操作が4度に渡ってあり、混乱してBT-ロングを離してしまうと大きなダメージになる。クリア狙いの段階では直角デバイスを無視するのも有効だが、それでも直角4回分のロスになるためゲージに与える影響は少なくない。Lv13下位クラス。
Just Be Friends
[EXH]
(GW)
前半難。中盤まではボーカル合わせの16分配置が非常に多く、配置も難解なものが多い。デバイスを処理しながら片手で16分混じりの鍵盤を処理する配置もあり、Lv13の平均的な譜面と遜色のない難易度。サビ以降はやや控えめな譜面になるが、前半の分を回復しきれる程簡単とは言い難く、Lv13下位クラスはある。
逆詐称
Pure Evil
[ADV]
(II)
中盤まではやや忙しめの片手処理などがあり、Lv12下位クラスの譜面が続くが、サビ以降は単純で叩きやすい配置が増えるためゲージを維持しやすい。Lv11上位クラス。
Pure Evil-Aya2g Drm'n Tech Rmx-
[ADV]
(II)
直角デバイスの数がこのレベルとしてはかなり多めだが、左右の切り替えが少なく、鍵盤との複合も少ないためあまり難所にはなっていない。鍵盤も全体的に低密度で、8分以上の配置がある部分は殆どが鍵盤単体で降ってくるため取り組みやすい。
ラストのみ8分の連続直角に鍵盤が絡んでくるため難しく、この部分はレベル相応だが、難所が短いため中盤までにゲージを稼いでおけばここだけで落とされることはないだろう。Lv11上位クラス。
akasha-assembly
[ADV]
(GW)
全体的にこのレベルとしては低密度かつ叩きやすい譜面が多い。サビ以降はアナログデバイスの割合が増えるが、複雑な操作や鍵盤との複合は少ないため、取り組みやすい。アナログデバイスが余程苦手でない限りはLv11上位クラス。
Blacksphere
[ADV]
(GW)
ややリズムにクセがあるものの鍵盤・つまみ共に平易であり、BPMが速くないうえに複合操作も単純。また視点変更や半直角などのIII要素が全く存在しない。
Lv12適正者にとっては難所と言えるところが少なく、Lv11でも弱めの逆詐称譜面。接続難易度もLv12の範疇に無い。
Sounds Of Summer
[ADV]
(GW)
全体を通して鍵盤、デバイス共に素直な配置が多く、物量も弱い。中央が始点のデバイス操作がやや多いことに警戒が必要なくらいだろう。Lv11中位〜上位クラス。
ただし、レーンの角度の切り替わりが多く、背景も明るめでやや視認性が悪いため、これらの要素を苦手とするなら多少の注意は必要。
XHAOS JUDGE
[ADV]
(GW)
BPMが200と速いが、8分以上の配置がこのレベルとしては少なめでデバイス操作も忙しさが無いため落ち着いて処理しやすい。部分的に8分配置が多めな箇所はあるが、前半を中心に4分中心で回復しやすい部分も多いため適正以下でもゲージを保ちやすい。Lv11中位〜上位クラス。
ホーンテッド★メイドランチ
[ADV]
(GW)
BPM 188とやや速めの8分鍵盤主体の譜面。前半は鍵盤の忙しさに加えて裏拍取りの 鍵盤や取りづらい直角デバイスなどがあるためやや崩されやすく、レベル相応の譜面だが、サビ以降は素直で取りやすい配置が続くためゲージを回復させやすい。Lv11上位クラス。
Decoy
[ADV]
(HH)
休みなく一定の密度の譜面を叩き続ける構成の譜面だが、鍵盤、デバイス共に非常に簡単。特に前半は難所らしい難所が全く無く、Lv11下位〜中位クラスの譜面が続く。終盤はデバイスの難易度がやや上がるため、多少は難しくなるが、やはり鍵盤部分が簡単なためゲージを維持しやすく、Lv12としては弱い。総合的にはLv11中位クラスでデバイスが苦手でもLv11上位クラスに留まるだろう。
Liévre -blanche-
[ADV]
(HH)
部分的にデバイス操作が忙しい箇所もあるが、全体を通して鍵盤の密度が薄いため簡単な部分でゲージを維持しやすい。Lv11上位クラス。
Lost wing at.0
[ADV]
(HH)
部分的にデバイスと鍵盤の往復が忙しい箇所はあるものの、全体を通して物量、配置共にLv12としては弱い譜面が続く。テンポが速めな曲に極端に苦手意識がないならLv11中位〜上位クラスだろう。
OPEN MY GATE
[ADV]
(HH)
Lv12入門者オススメ!
デバイス寄りの譜面だが、このレベルとしては簡単な配置が目立ち、他のデバイス特化譜面と比較すると明らかに見劣りする。それらの特化譜面よりも鍵盤の数は多いが、難しい配置が全く無いためむしろゲージを維持しやすくなっている。デバイス操作が苦手でもLv11下位〜中位クラスに留まり、得意ならLv10適正レベルでもクリアできるだろう。平均してLv10上位クラス。
Oriens
[ADV]
(HH)
全体を通して鍵盤、デバイス共に平易な配置が続き、16分配置や難解な配置は一切ない。開幕からしばらくは低速での処理が必要となるが、クリアには影響しないだろう。Lv11中位〜上位相当。
planetarium
[ADV]
(HH)
全体的にこのレベルとしては物量、配置共に弱く取り組みやすい。中盤〜サビにかけてのデバイス操作がやや忙しいが、回復できる箇所が多いので大きな問題にはならないだろう。Lv11中位クラス。
SPACE VILLAGE
[ADV]
(HH)
中盤の両デバイス地帯を始めとして全体的にやや忙しいデバイス操作が多いが、このレベルとしては物量がかなり弱めで取り組みやすい。Lv11の個人差譜面が妥当だろう。
V
[ADV]
(HH)
中速の鍵盤曲ながら道中は16分配置も少なく、配置も簡単なためLv10〜11クラスの譜面が続く。中盤とラストのサビの部分にあたる16分交互連打がこの曲の難所の全てで、特にラストの方は連続で何度も降ってくるためそれなりの物量はあるが、配置自体は単純でリズムも掴みやすく、余程鍵盤に不安が無い限りここだけでゲージを割られることはないだろう。
デバイス操作が少ないこともあって曲の長さの割にはCHAIN数も少なく、ゲージも軽いことを加味すればLv11の個人差譜面が妥当。
Victim of Nights
[ADV]
(HH)
鍵盤寄りの譜面だが、大半が8分の単押しで占められているため叩きやすく、デバイスやFX-ロングも簡単なのでゲージを維持しやすい。ラストは密度が濃くなるが、長さが短いため、それまでに稼いでおけば逃げ切れるだろう。Lv11中位〜上位クラス。
アワデコノヨヲ
[ADV]
(HH)
BPMは212と非常に速いが、8分以上の鍵盤配置が少なく、他の同BPM帯の譜面と比較すると低密度で叩きやすい譜面が続く。2度来るDCBの連続8分階段に警戒するくらいだろう。デバイス操作もそこまで難しいものはない。
高速曲が余程苦手でない限りはLv11上位クラス。
少女綺想曲 -G.X.N. Remix-
[ADV]
(HH)
全体的に休みが少ないため、体力譜面気味ではあるが、鍵盤、デバイス共に単純かつ低密度な箇所も多いため、ゲージの維持はしやすい。Lv11中位程度。
片翼のディザイア
[ADV]
(HH)
ややリズムが取りづらい箇所はあるが、全体を通して鍵盤、デバイス共に非常に簡単でLv12らしい難所は1つもない。Lv11下位〜中位クラス。
Hexennacht
[ADV]
(VW)
上位の
[EXH]
勢と比べると意外と大人しい構成。デバイス処理としては直角が多めだが、リズムに素直でありチップ/ロング処理も適度にある。CHAIN数は思いの外軽めの829 CHAIN。デバイス処理が苦手な場合でもLv11中位程度に収まる構成と言える。
Revolution
[ADV]
(VW)
総合力譜面で部分的にはやや忙しい配置はあるが、全体的に低密度かつ押しやすい配置が多く、BPMも中速帯なので落ち着いて処理しやすい。サビ以降はさらに簡単になるため取り組みやすい。Lv11中位クラス。
Six String Proof
[ADV]
(VW)
部分的に細かい16分配置や変則的なリズムがあるものの、BPMが130と遅いため物量、忙しさの両面で弱く、回復地帯も多い。Lv11下位程度。
プログレなぞなぞクイズのテーマ
[ADV]
(VW)
ソフラン曲。前半と後半はBPM 136で推移し、中盤のみ204という構成。しかし加速、減速の切り替わりはそれぞれ5秒程度全く譜面が降ってこないため、ギアチェンジを容易に行える。
譜面自体は全体を通して非常に低密度で一部変則的なリズムはあるが、総合的にはLv11中位クラス。上述のようにソフラン曲ではあるが、低速耐性もギアチェンジの手際も必要ないため曲の構成さえ把握しておけばLv11適正でも問題なくクリアできるだろう。
近未来百鬼夜行譚〜死返之巻〜
[ADV]
(VW)
Lv12入門者オススメ!
中速曲ながら16分以上の配置は1つも無く、殆どが曲合わせの8分の単押しで構成されており鍵盤はLv10クラス。デバイスもこれといった難所が無く、やや片手処理が多めなくらい。回復地帯の多さからLv11として見ても弱く、Lv10上位クラスだろう。
Devastated Territory
[ADV]
(EG)
全体を通して配置、物量共にこのレベルとしては弱めの譜面が続き、回復地帯も多い。序盤に低速地帯があり、この部分はやや認識難のため低速譜面に苦手意識があるなら多少苦労する可能性はあるが、その後の部分で十分に回復を見込めることを考えると総合的にはLv11上位クラスだろう。
Smile
[EXH]
(II)
鍵盤中心の譜面。同時押しがやや多く、休みが少ないため物量自体はそこそこあるものの、全体を通して曲合わせの素直な配置が続くため非常に取りやすく、局所的に難しい部分も殆ど無い。デバイス操作も全く難しいものはなく、こちらも簡単。Lv11下位〜中位クラスで、ある程度の物量を苦にしないならLv10適正でもクリアできるだろう。総合的に見てLv10上位〜Lv11下位クラス。
初出のIIではLv13であり、IIで1段階降格した経緯を持つ。
サリシノハラ
[EXH]
(II)
やや放置デバイスが多く、要出張配置があるなど片手処理を中心に部分的に高度な配置はあるが、BPM 135と低速ながら鍵盤は8分中心で物量が弱く、簡単な配置で大きく回復できる地帯も多い。Lv11中位〜上位程度。
ROOM
[EXH]
(VW)
やや片手処理が多く、終盤のおっかけ配置のデバイス操作など高度な配置はいくつかあるが、全体を通してこのレベルとしては非常に物量が弱く、BPMも遅めため落ち着いて処理しやすい。Lv11中位クラス。
デバイス主体で個人差の大きい曲
Profession
[ADV]
(II)
デバイス超特化型譜面。長いレーザーが多いことと、曲線デバイスと直角デバイスを複合させた配置が多いことが特徴として挙げられる。他のデバイス特化譜面と同様、デバイスが苦手であれば注意が必要。
こちら、幸福安心委員会です。
[ADV]
(II)
Lv12の中でもデバイス主体で個人差の大きい「
世界はネコのもの
」
[EXH]
をさらに強化したような配置であり、アナログデバイスが苦手な人は勿論、得意な人であっても油断するとTRACK CRASHしかねない譜面になっている。
よく見るとアナログ・鍵盤複合の場面がないため(ロングの終点でアナログデバイスの操作を開始したり、逆にアナログデバイス操作の終点からロングが始まるというパターンがメイン。終盤には両アナログの終点で2ボタン同時押し×2があるのがやや捌きづらい)、そこに気づけば体感難度は幾分低くなり、慣れれば逆詐称に感じる人もいるかもしれない。
アナログデバイスのラインが長く、回転をきちんと処理できていないと直線区間でごりごり削られていく一方、鍵盤は意外とシンプルである。 ラインの長さに惑わされず各時点でやるべき事をきちんと理解し、アナログデバイスの操作が必要ない場面ではデバイスから手を放しボタンに集中できるようになることが重要である。
AYAKASHI
[ADV]
(GW)
ダブルレーザーと直角に特化した譜面。ダブルレーザーにおけるアナログの動きがほとんど直角になっている。
鍵盤と直角の往復が激しいためデバイスだけに集中するのが難しく、それでいて長い両レーザーが多いため一度でも大きく外すと致命的なダメージになる。EXSSIVE RATE使用時は特に注意が必要。
Firestorm
[ADV]
(GW)
アナログデバイス超特化型譜面。直角・うねうね・曲線・色の切り替えなど、様々なデバイスパターンが配置されており、高いレベルでのデバイス総合譜面と言える。
この難易度帯ではあまり類を見ない形のデバイスがあり、認識難も加わっている。また、後半では片方のツマミを操作中にもう片方の直角が生えているなど、デバイス操作が苦手なら確実に苦戦する譜面となっている。
終盤は背景の西日暮里さんの激しい動きによって集中力を削がれる場合があるため、惑わされないようにしたい。
クリア狙いの場合は曲中何度も出てくる直角のリズムに合わせてつまみを振っておけばゲージへのダメージをある程度下げることができる。
Fox4-Raize-
[ADV]
(GW)
VよりLv14へ昇格となった「
Ops:Code-Rapture-
」
[ADV]
をやや弱体化させたような譜面だが、それでもLv12では強い部類に入る。えげつないデバイス処理は少ないが、依然8分直角が主体。BPM 100の低速地帯はBPM 200の序盤と同様の速度で処理しなければならず、かなりの高密度となって非常に見づらい。
低速地帯からBPM 200に戻る際、いきなり8分鍵盤処理が始まるのでゲージを問わず削られすぎないよう注意。
Garakuta Doll Play
[ADV]
(GW)
BPM 256の8分相当の鍵盤処理と4分間隔の直角操作が中心の譜面で、このレベルとしては物量が強い。さらに中央が始点のデバイスと外が始点のデバイスが混在しているため、認識難でもあり、特に直角デバイスを回す方向を間違えると大きくゲージを削られかねない。BPMの関係上総CHAIN数は977と少なくゲージが軽いため、総合的にはLv12上位クラスに収まる譜面だが、EXCESSIVE RATE使用時は許容ミス数が大幅に減るため要注意。
Pet Peeve
[ADV]
(GW)
「
Firestorm
」
[ADV]
や「マサカリブレイド」
[ADV]
で登場した中央または中央への半直角→元の位置に戻すというアナログ動作が主体となる譜面。後半では中央を起点に2つのアナログで交互にこの動きを繰り返す形になる。
終始4つ打ち合わせの直角のリズムに反して、通常のアナログは折り返しのリズムが掴み辛く外れやすい。
幸せになれる隠しコマンドがあるらしい
[ADV]
(GW)
デバイス寄りの譜面。IIIからの追加要素である中央を始点とするデバイス、レーザーのレーンはみ出し、レーンの前後への傾きといった要素が強く反映されているため、これらへの慣れによって体感難易度が大きく変わりやすい。
終盤の極端にレーンの角度が急になる鍵盤地帯とラストのデバイス地帯が難しいため、ややラス殺し気味でもある。
びいすと!
[ADV]
(HH)
中盤と終盤に「両方のアナログデバイスを交互に同じ方向に回し続ける」という場面があり、ここでゲージがゲシュタルト崩壊を起こす可能性がある。
「両手を使って長押ししたらその次のが押せないね」の部分は(元ネタ同様)要出張の配置となっているので事前に備えておきたい。
Sharkbait
[ADV]
(VW)
アナログデバイスとFX処理のみという
BTノーツが一切降ってこない
尖った構成。比重は圧倒的にデバイス処理特化になっており、全体的に細かい直角処理が多いのが特徴。中盤までは大きな難所はないものの、ブレイク明けの左右同方向処理と終盤の左右対称処理が見切り辛く、直角処理の多さから連続して外すとゲージを大きく減らすことになり注意が必要。
Scat Jazz Dance
[ADV]
(EG)
Profession
のようなデバイス特化譜面に加えて、EXCEED GEARからの滑らかになった曲線デバイスが多く出現する。
開幕やラストには、完全放置するデバイスや、始点が逆であるデバイスも出現する。
The setting sun(burst)
[ADV]
(EG)
原曲と同じくアナログデバイス特化譜面。
[EXH]
以上とは違い、鍵盤の片手処理をする箇所があるため注意。
レトロスペクティビリー・メリーゴーランド
[EXH]
(BOOTH)
初見殺し。「cloud」の中間部のように直角アナログデバイスで左右が入れ替えながらのデバイス操作が続き、視覚的に混乱しやすい。EFFECTIVE RATEが100%ある状態でも一旦アナログデバイスが外れてしまうと復帰が難しくCRASHしかねないため、Lv13〜14をクリア出来る腕があっても初見は要注意。
世界はネコのもの
[EXH]
(BOOTH)
初見殺し。左の青色と右の赤色のアナログデバイスが頻繁に中央で重なり、そこから青または赤の片方だけが分かれる配置が頻発し、混乱しやすい。Lv13〜14をクリア出来る腕があっても初見ではCRASHしかねない。
「こちら、幸福安心委員会です。」
[ADV]
と違って鍵盤でも難所が多く、「こちら〜」が余裕でもCRASHする可能性もある。
西日暮里の踊り
[EXH]
(BOOTH)
初見殺し。CHAINの大半をアナログデバイスとロングが占め、中央で止める、両方を同じ方向に移動させる、両方のロングを片手で取らせる、右(左)のデバイスを左手(右手)で取らせる等の特異なデバイス操作が多い。
灰色の空想をつかんで
[EXH]
(BOOTH)
アナログデバイスの配置がLv12にしては複雑であり、終盤含めて何度も登場する。
初出のBOOTH(初代)では他のLv12でもかなり強めのものが多かったため適正レベルだったが、鍵盤のロング拘束や終盤のデバイスが現在ではLv12でも上位の内容になっている。
Genesis At Oasis (Hirayasu Matsudo Remix)
[EXH]
(HH)
中央を始点とするデバイスと中央での左右の切り替えを中心をしたデバイス特化譜面。他の特化譜面と比較すると、局所的に難しい箇所や忙しい操作が少ない代わりに左右の色の切り替えが激しいため、切り替えのタイミングをしっかりと観察したい。
Two of Us
[EXH]
(HH)
中盤にある片方のツマミ放置+ロングFXを取らせる部分とラストのダブルレーザーが難所。片手処理配置も多いが、わずか
640
とCHAIN数がかなり少ないため、ゲージの維持は比較的楽。EXCESSIVE RATEでは上記の難所に注意。
VIでCHAIN数が758に増加。
鍵盤主体で個人差の大きい曲
Broken 8cmix
[ADV]
(BOOTH)
同曲
[EXH]
(Lv14)から難しい片手処理を間引いたような譜面だが、中盤の16分ラッシュのほか16分の階段、片手トリルといった難所の一部がそのまま残っている。そのため、鍵盤が苦手だとLv13以上にも感じられるため注意。
BOOTH稼働時からEXCEED GEARまで長らく
Lv10
と詐称色が強かったが、∇でようやく2段階昇格した。
Idola
[ADV]
(II)
BPM 201と高速ながら、全体的に12分配置や16分配置が多めなため鍵盤は強め。回復の見込める部分も多いが、高速曲が苦手であれば要注意。
鍵盤以外は概ね簡単だが、終盤にやや見切り辛い両デバイスの直角操作があるため、この部分は注意が必要。
KiLLeR MeRMaiD
[ADV]
(II)
BPM 440の4分相当の乱打が終始続く譜面。ラストには縦連配置が連続することもあってかなりの物量、体力譜面であり、この手の譜面が苦手なら詐称クラスだろう。
一方でデバイス操作は簡単なものばかりなため、鍵盤が得意なら取り組みやすい譜面と言える。
カラルの月 Verdammt Remix
[ADV]
(II)
鍵盤寄りの譜面。BPMは135と低速ではあるが、全体を通して16分配置や24分配置があり、出張処理を必要とする部分もあるためそれなりの鍵盤地力が必要になる。鍵盤が苦手な場合は注意。
悪性ロリィタマキャヴェリズム
[ADV]
(II)
BPM 280という高速ながら8分の折り返し階段や交互連打が随所に配置されており、物量慣れしていないと苦戦を強いられる。特にラストは8分の螺旋階段が連続するためラス殺し気味。デバイス操作も配置自体は楽だが所々に8分の連続直角操作があるなど忙しさがあり、こちらも簡単とは言い難い。
超越してしまった彼女と其を生み落した理由
[ADV]
(II)
中盤までは平均的な譜面だが、間奏地帯から難易度が上がり、16分交互5連ラッシュから連続の微縦連、ラストには16分交互連打と続けざまに襲い掛かってくる。終盤だけを見ればLv13クラスであり、鍵盤が苦手であれば注意が必要。
Chant du Cygne
[ADV]
(GW)
ラストに12分や16分の混じる乱打地帯があり、この部分だけを見ればLv13クラスはある。道中は8分中心の鍵盤譜面でそれ程難しくはないが、全体的に縦連配置が多めなので苦手な場合は注意が必要。
Clash of swords
[ADV]
(GW)
局所的に難しい配置こそないが、終始BPM 229の高速で8分配置を処理させられる譜面で相当な体力譜面。高速曲や体力譜面に不慣れな場合は注意が必要だろう。
CRITICAL LINE
[ADV]
(GW)
Vで数少ない2段階昇格となった譜面。
BPMこそ遅いが、終始ボーカル合わせの16分配置が続く譜面のため、Lv12に昇格した現在の基準でも鍵盤の物量は非常に強い。配置も片側によったトリルや同方向への連続階段などハマリを誘発しやすいものが多く、地力が足りないとゲージが思うように伸びない。特に前半部分が難しいため、Excessive Rate使用時は特に注意が必要である。Effective Rate使用時はサビ以降で回復が見込めるが、ラストにも16分ラッシュのラス殺しがあるため要注意。鍵盤が苦手な場合はLv13クラスだろう。
EMPIRE OF FLAME
[ADV]
(GW)
表記BPMは114と低速だが、16分の乱打や24分の交互連打や階段が頻出する上に同時押しも多いためこのレベルとしてはかなり物量が強い。デバイスも16分の直角操作が多く、鍵盤との往復も忙しいため譜面の水準で見ればLv13の楽曲にも引けを取らない。
総CHAIN数が976と少ない上に鍵盤中心の譜面のためゲージがかなり軽く、終盤部分で回復が見込めるため、総合的にはLv12上位クラスに留まるが、鍵盤が苦手な場合は詐称と思って臨むべきだろう。
アキネイション
[ADV]
(GW)
BPM 185と速めながら16分の鍵盤配置がかなり多めで、休憩も殆ど無いため物量だけを見ればLv13の譜面にも引けを取らない。デバイス操作も含めて配置自体はそこまで厳しいものがなく、リズムも曲合わせで素直なため総合的にはLv12上位クラスに収まるが、物量慣れしていない場合は要注意。
Concertino in Blue
[ADV]
(HH)
鍵盤中心の譜面。中速曲だが、全体的にメロディ合わせの12分、16分配置が非常に多く、鍵盤の物量はかなり強め。さらに1曲を通して細かくBPMが変動するため精度が取りづらく、慣れないうちはNEARを量産しがち。
ゲージは軽いため、総合的にはLv12上位クラスに収まるが、鍵盤が苦手な場合や曲を知らない状態でのプレイは注意が必要だろう。
細かい速度変化の激しい曲であるが、基本的にはBPM 155での進行となるためハイスピードは最高速部分に合わせるのが良い。
Royal Action
[ADV]
(HH)
Vで1段階昇格した譜面。全体的に16分配置が多く、Lv12として見ても鍵盤はかなり強い部類に入る。苦手な場合は注意が必要。
キュリオシティ
[ADV]
(HH)
中盤と終盤にあるデバイスと鍵盤の複合がLv12としてはかなり難しい。それ以外は大きな難所は無いが、BPM 193と高速なこともあって鍵盤の物量もそれなりにある。楽な箇所もあるので総合的にはLv12上位レベルの譜面だが、EXCESSIVE RATE使用時は要注意。
ファイナルレター
[ADV]
(HH)
Lv12としては片手処理やBTチップやロングと同時に適宜絡んでくるFXチップなどが存在し癖がやや強めの譜面になっている。2019/11後半のクリアレートも70%台とやや低めの値となっている。
It's over
[EXH]
(BOOTH)
Vで数少ない2段階昇格となった譜面。
最初と後半にある長い階段地帯がLv12としては高度。さらに、後半はややリズム難かつ混フレであり鍵盤を拾いづらい。
Lv10から昇格したことで詐称具合はかなり薄れたが、それでもLv12の中では鍵盤密度が高いことには気を付けたい。
Vampire Killer scar-ed Pf rmx
[EXH]
(BOOTH)
BPMは130と遅いが中盤に複雑な形の16分乱打が続く地帯があり、FX-ロングも絡むためこの部分はLv13として見ても強い配置。その後は簡単なデバイス操作が続くため大幅に回復を見込めるためクリア難易度は妥当だが、EXCESSIVE RATE使用時は注意が必要。
honey trap
[EXH]
(II)
鍵盤特化譜面。複合配置は少ないため配置自体は単純なものの、このレベルとしては12分、16分の長い階段配置が多く、折り返し階段も目立つため正確に叩けなければエラーハマリを起こしやすい。鍵盤だけを見ればLv13クラスの水準があるため、苦手な場合は詐称と思って臨むべきだろう。
裏表ラバーズ
[EXH]
(HH)
16分主体の鍵盤譜面。ほぼ歌詞に沿って鍵盤が配置されてはいるが、慣れないうちは密度に圧倒される。デバイス放置をしながらの鍵盤処理や直角・曲線といったデバイス絡みもあるため、クリア難易度は従来のLv12に比べるとやや高め。
ボカロを代表する人気曲であるが、選曲の際は注意のこと。
その他個人差の大きい曲
恋する☆宇宙戦争っ!! あばばばみっくす
[ADV]
(BOOTH)
開幕からいきなりBPM 200での8分同時押しラッシュが登場する。同難易度帯ではあまり見られない配置であり、特にEXCESSIVE RATE使用時は注意を要する。
全体を通してはデバイス処理の忙しい譜面であり、素早い動きが求められる。
ボルテ体操第一
[ADV]
(II)
総合力譜面。中盤にかけてリズム難であり、鍵盤の難易度が高い。特に「ロングボタンの運動」の箇所はLv12だとキツめの配置。アナログデバイスもレベル相応なので気を抜けない。
End to end
[ADV]
(GW)
基本BPM 255の高速曲。鍵盤、アナログデバイス共にテンポの速い処理を求められる。高速曲が苦手な場合は注意が必要。
開幕に12分のトリル、終盤には16分の階段という局所難配置があるため、初見時は要注意。
ERROR CODE
[ADV]
(GW)
Vで1段階昇格。
基本的には
[GRV]
の下位譜面であり、道中は
EXH
のようなデバイス放置ではなく、中央から始まるデバイス処理と16分の鍵盤処理を中心とした譜面である。BPMこそ110と遅いものの、鍵盤、デバイス共に16分間隔の配置が多く、鍵盤については縦連配置が目立つため物量は強め。
終盤の連続直角デバイス地帯は鍵盤の物量こそ減っているものの、デバイス操作自体は
[GRV]
と全く同じであり、視点変化と外にはみ出た直角デバイスがかなりの認識難。Lv12に昇格したことで難易度的には妥当になったものの、このレベルとしてもかなり癖の強い譜面であるため初見時は注意が必要だろう。
GEOMETRIA
[ADV]
(GW)
BPMが256と非常に速く、高度な8分の鍵盤処理に加えて鍵盤とデバイスとの往復も忙しいため譜面内容としてはLv12でもかなり難しい部類に入る。BPMの関係上総CHAIN数は828と少なく、ゲージは非常に軽いものの高速曲が苦手な場合は注意が必要だろう。
Preserved Valkyria
[ADV]
(GW)
タイミングの取りづらい低速処理、高速化からは8分縦連や回転後処理など厄介な要素が多い。難易度自体もLv12の中でも難しいほうに入る総合力譜面。
Renegade Fruits
[ADV]
(GW)
デバイス寄りの総合力譜面。特に前半部分が難しく、認識難な上にレーザーの長い直角デバイスが多いため外してしまうと大きなダメージになりやすい。鍵盤は全体的に多くはないが、部分的にBPM 240の8分相当の乱打があるためこちらも簡単とは言えない。中盤以降はやや難易度が落ちるため総合的にはLv12上位クラスの譜面だが、CHAIN数が1720とかなり多くゲージが重いため、前半で取りこぼしが多いと回復が間に合わなくなりやすい。デバイス操作が苦手な場合は注意が必要。
アナーキーインザ夕景
[ADV]
(GW)
アナログ寄りの総合力譜面。全体的にリズムが変則的なこともあってかなりトリッキーな譜面で、左右のデバイスの切り替えの多さや頻出する曲線デバイスなどこのレベル帯ではあまり見ないような配置が多い。物量は軽めだが、テクニカルな配置が苦手なら要注意。
じゅーじゅー♥焼肉の火からフェニックス!?〜再誕の†炭火焼き〜
[ADV]
(GW)
道中は平均的な譜面だが、ラストに16分交互連打ラッシュと見切り辛い両デバイス操作が連続する箇所があり、かなりのラス殺しとなっている。初見時や鍵盤が苦手な場合は注意が必要だろう。
ドーパミン
[ADV]
(GW)
全体的に同曲EXHの鍵盤を間引いたような譜面構成で頻出する細かいFX-ロングと中盤の取りづらいアナログデバイスが特徴。難所とそれ以外との差がはっきりとしており、難所部分はこのレベル帯ではあまり見られないような配置が多く、認識、忙しさの両面で高度でLv13の譜面とも全く遜色が無い。
一方で全体的に鍵盤の密度は薄く、簡単な譜面が長く続く地帯も多いため、総合的にはレベル相応に落ち着くが、難所の出来によっては詐称クラスにも感じられる。
鬼天
[ADV]
(GW)
総合力譜面。16分の階段配置や高度な片手処理、両デバイス操作に細かいFX-ロングなどLv12上位クラスの要素が多く盛り込まれており、様々な地力を要求される。
より上位の譜面に挑むための練習曲としても最適。
月光乱舞
[ADV]
(GW)
総合系の譜面。1,2,3!に合わせたBT押しや16分チップ、デバイスも対称直角など長い処理の地帯もありどちらの能力も問われる。曲の位置付け上、音ゲ祭メドレー等で多用されている譜面でもあるのでメドレーなどの高速化に惑わされる場合は1度原曲で手慣らしをしてみるべき。
混乱少女♥そふらんちゃん!!
[ADV]
(GW)
全難易度で言える事だが、多発するBPM変化に加えて曲自体のリズムも素直ではないかなりのリズム難。
BPM 32まで下がる交互直角ははみ出る方向に回すため間違えやすい。とはいえ遅すぎるため修正までのゲージ減少はかなり少ない。加速までにはレーザーに乗せておきたい。
開始前のレーンスピードは普段他の曲に合わせてるときの数値にするとよい。また調整を忘れていると曲の最初はハイスピ調整をしなければならなくなる。更にEXCESSIVE RATEだと即閉店まである。
BREAKNECK NY☆N! NY★N!
[ADV]
(HH)
中盤〜サビにかけては8分の縦連や乱打配置に忙しいデバイス操作などがあるためレベル相応と言えるが、前半部分と後半部分は低密度の繰り返し配置でLv11クラスの譜面であるため、中盤である程度ゲージの維持できるなら適正以下でもクリアが狙える。高速曲やデバイス操作に苦手意識が無ければ挑戦する価値はあるだろう。
Gorgetech
[ADV]
(HH)
鍵盤・ツマミ・片手処理など全ての要素を詰め込んだ譜面。
[EXH]
や
[MXM]
と同様に技術を求められる構成になっている。中盤は8分の折り返しを両方のツマミで行うため、画面が非常に混みあって認識難。左右振りの大きなツマミは終盤にも登場するため、ラス殺し気味。
Lv12の中では難度が高く、ツマミが苦手な人にはLv13相当に感じられるかもしれない。
POLICY BREAK Medley from SOUND VOLTEX×jubeat
[ADV]
(HH)
Vで1段階昇格。
「ドーパミン」ゾーンと「量子の海のリントヴルム」ゾーンでゲージを削られやすく、局所難かつラス殺し。余談だが、原曲
[ADV]
の過半数がLv12。(「I'm so Happy」はLv9、「True Blue」はLv11)
Rebuilding of Paradise Lost
[ADV]
(HH)
全難易度で言えることだが、BPM 280に加速してからが勝負。適正段階では加速後もついていけるように予め控えめなハイスピード設定にするのがおすすめ。
加速前はLv12としては並の内容なので、しっかりとゲージを稼いでおきたい。
加速後は8分鍵盤処理が少しある程度だが、それでもかなりの速さのため注意。
MARENOL
[ADV]
(VW)
出典は有名曲であるため、プレーしやすい楽曲の1つだが、BPM 140として尺も長めであるだけにややCHAIN数は多め。序盤にデバイス地帯はあるが、そこを抜けると鍵盤比率がかなり高くなるのでBT/FXロングは確実に処理したい。
伊邪那美白山姫大神
[ADV]
(VW)
Lv12ながらFXロングが非常に多く絡んでいる。デバイス処理も少ない訳ではなく、曲線やBT片手処理などもあるので確実に拾ってミスを減らしていきたい。
Hello, Hologram
[ADV]
(EG)
中盤とラスト付近にあるダブルレーザー地帯に注意。
特にラスト付近のダブルレーザー地帯は、操作は対称的であるものの、メロディーを知らないと切り返しのタイミング把握が少々難しい。
グッバイ宣言
[ADV]
(EG)
サビで、「青直角2回、赤直角4回、青直角2回」のような連続直角が頻出する。
曲前半のサビの配置は分かりやすいが、曲後半のサビでは連続直角前のツマミが中央から始まったり、連続直角の形も少し難しくなっている。
Future MUSiC
[EXH]
(II)
長さは短いが、ラストの24分混じりの16分乱打がこのレベルとしてはかなり強い配置でラス殺し気味。その直前の16分混じりの片手処理や前半の長い両デバイス操作など部分的に強い配置が多いため、これらが苦手なら詐称気味に感じるだろう。
Raptate
[EXH]
(II)
BPMは低く密度も低いが終始リズム難でNEARが出やすい。中盤の両デバイス地帯も長めで、並走からの追い抜きでミスが出やすい。
Starlight Vision
[EXH]
(II)
Lv12としては多めの1607 CHAINを誇る物量譜面。同じ物量譜面の「
非公開日誌
」とは異なり、大幅な回復地帯が無く、油断するとEFFECTIVE RATEを削られてしまう配置が多い。鍵盤やアナログデバイスとの複合がやや高度。
桜華月想 -SDVX EDIT-
[EXH]
(II)
初見注意!!
複数回に渡ってレーザーの繋がった両デバイスの同時直角操作がある。これが非常に見切り辛く、混乱して外してしまうと大きくゲージを失ってしまう。特にEXCESSIVE RATE使用時は場合によっても即死もある程で特に注意が必要。メロディに合わせて交互に内回しと外回しを行うことを意識したい。
それ以外は鍵盤中心の譜面で16分配置こそ多めなもののBPMが低く、複合配置が殆どないこともあってLv12としては弱めの譜面が続く。このためクリアは両直角操作の出来に左右されることになるだろう。
MEGANE
[EXH]
(GW)
全体的に曲線デバイスが多く、サビの眼鏡の形を模したような両デバイス操作が特徴的な譜面。曲線デバイスへの対応力が問われるが、一方で鍵盤もBPMは120と低速ながら16分配置が多いため鍵盤の地力も必要になる。
湖底遺跡のヴィダー・ハル
[EXH]
(HH)
全体的にBT-ロング配置が非常に多く、それらが曲線デバイスやチップと複合するため高い運指力が要求される。全体を通してこのレベル帯にはあまり見られない配置が多い代わりに密度は薄いため、これらの要素に対応できるならLv12としては弱めに感じるだろう。
↑
Lv13
†
詐称
DIABLOSIS::Nāga
[ADV]
(GW)
曲全体にわたる「
EOS -INFINITE EDIT-
」
[GRV]
に似た跳ねるような配置の曲線デバイス、連続直角が特徴的な譜面。
開幕のデバイス地帯がいきなり難しく、EXSSIVE RATE使用時は処理を誤ると出オチの恐れがある。それ以降も終始難度の高いデバイスが絡む譜面が続き、明確に回復できるポイントを見つけるのが難しい。鍵盤の密度はそれ程濃くはないものの、サビでは16分階段や同時押しの微縦連があるなど局所的に難しい配置があり、デバイスとの兼ね合いもあって見た目以上に忙しい。ラストには開幕とほぼ同じ形のデバイス地帯があり、それまでに十分にゲージを貯めていないと振り落とされてしまう。
デバイス寄りの譜面のため個人差は出やすいが、低く見てもLv14下位クラスはあり、デバイスが苦手ならそれ以上と思って臨むべきだろう。
Breakin' Asia
[ADV]
(HH)
BPMが230と速く、その中で半直角を含む直角デバイス配置が多く登場するため終始忙しい譜面。特に終盤の直角地帯は忙しい上にやや見切り辛く、適正レベルでは大きく外してしまう危険性がある。鍵盤は8分中心だが、曲の速さに加えて縦連配置が多いためこちらも難しい。
LastΩmegA
[ADV]
(HH)
曲全体を通して直角デバイスの配置が多く、終始忙しい譜面。特に中盤の難所はLv14として見ても難しい配置であり、適正レベルでは大きくゲージを削られかねない。
難所以外も全体的にLv13強レベルの譜面が休みなく続き、休憩や回復と呼べる地帯が少ないことを考えるとLv14下位クラスはある。
Levier'n NābYss
[ADV]
(HH)
同曲
[EXH]
と僅か200程しかCHAIN数に差は無く1800に迫る物量となっている為に非常に忙しい譜面となっている。適正クラスには要注意。
Midnight City Warfare
[ADV]
(HH)
デバイスの配分が多めな総合力譜面。長い曲線デバイスやレーンの中でのデバイス放置などこのレベル帯ではあまり見られない配置があるので注意。
ラストは連続直角と曲線の複合デバイスで苦手だとここでケージがクリアを割ってしまう。
Redshift
[ADV]
(HH)
総合力譜面。全体的に密度の薄い部分が殆どなく常に忙しい操作を強いられる。特に直角デバイスが多めで着地の難しさがある他、レーン回転の回数が多いため視点を崩されやすい。極端に難しい箇所はないものの、全体難かつ体力譜面であることを踏まえればLv14下位クラスはある。
FIRST:DREAMS
[ADV]
(VW)
BPM 300の8分相当の乱打が終始登場するが、全体的に階段配置よりも交互連打系の配置が多く、Lv13としては厳しい物量。回転からすぐに次のノーツが来て崩されやすい部分もある。
純粋な鍵盤譜面で個人差が出やすいが、余程鍵盤が得意でない限りはLv14下位レベルはあるだろう。
Glorious Journey
[ADV]
(VW)
BPM 252と曲が速く、全体的にアナログデバイスの操作が忙しい。特にラストの2連直角ラッシュは非常に見切りづらく、大きく外すと致命傷となる場合もある。鍵盤は密度こそあまり無いが、こちらもBPMの高さ故に忙しく、零しやすい。
総CHAIN数1838とLv13としては多めでゲージも重い。ラストのデバイス事故の可能性を考えると余程デバイスが得意でない限りはLv14下位クラスはある。
Jack-the-Ripper◆
[ADV]
(VW)
ソフラン曲。ソフランの仕組みについては全難易度の項を参照。後半のBPM 240地帯が難しく、高速の8分乱打に加えて忙しいデバイス操作を要求され、この部分はLv14下位の譜面群と遜色の無い難易度。中盤までは密度はそれほど濃くないものの、ハイスピードを最高速地帯に合わせていれば低速での処理を余儀なくされるために精度が取りづらく、楽な譜面ではない。
個人差の出やすい譜面ではあるが、難所の難しさとゲージの重さ、譜面のトリッキーさを考えればLv14下位クラスはある。
ΩVERFLOW
[ADV]
(VW)
全体的に直角デバイスが難しく、鍵盤やBT-ロングとの複合によってミスを起こしやすい配置が多い。16分配置が多く、休憩地帯も少ないため物量自体もかなり多めで、曲合わせの変則的なリズムもあるため精度も取りづらい。Lv14下位クラス。
.59 -BOOTH BOOST REMIX-
[EXH]
(BOOTH)
鍵盤譜面。中盤の鍵盤難易度が非常に高く、16分の乱打や折り返し階段、24分の連続階段に24分の折り返し階段といった難所が連続するため、適正レベルでまともに取るのは困難。前半と後半のメロディ部分も細かい16分配置に3レーンを跨ぐ片手処理があるため、高い鍵盤地力が無いと難所の分を取り返すのは難しい。
鍵盤偏重譜面のため個人差は出やすいが、Lv14のBOOTH群と比べても遜色のない難易度であり、Lv15下位クラスはあるだろう。
「月風魔伝」龍骨鬼戦 yks Remix
[EXH]
(BOOTH)
中盤に出てくるFXロングも出てくる16分BT処理地帯が最大の難所。6小節に渡ってBTチップが隙間無く埋まっているためかなりの鍵盤地力が必要。他にも片手での全レーン階段や癖のつきやすい2-1階段とクセモノな難所も多い。
他のBOOTH時代の譜面が軒並み昇格する中、16分鍵盤地帯などの難しさを考えるといよいよLv13残留に疑問が残る。Lv14が妥当。
éclair au chocolat
[EXH]
(BOOTH)
局所難譜面。前半のアナログデバイス地帯と高密度の乱打、長いトリルに加え、ラストの同時押しにロングの絡むラス殺しが強烈。回復地帯もそれなりにあるとはいえ、HHでLv14に昇格した曲と比べても遜色のない難易度。Lv14下位。
Nyan Cat
[EXH]
(BOOTH)
全体難。ロングとつまみが複雑に配置されている総合力譜面で、回復と呼べる地帯が無い。対称ながら適性レベルでは見切り辛いアナログデバイスによるラス殺しもあり、油断ならない。
おにゃのこ きねんび
[EXH]
(BOOTH)
初見殺し&個人差譜面。サビの合いの手に合わせた直角デバイス操作が認識難で外しやすい上、レーザーが伸びている時間が長いため1度でも外してしまうと収拾がつかなくなる程のダメージを受けてしまう。鍵盤は16分以上の配置こそないが、同時押しの数が多いため物量自体はそれなりにあり、序盤と終盤にあるデバイスと操作しながら3レーンを跨いでの8分乱打や、終盤の直角デバイスに合わせての8分同時押し縦連などデバイスとの複合が厳しい配置が多い。
初見殺し色の強い譜面ではあるが、実際には要求される地力の水準が高い譜面でもある。初出のBOOTHではLv14であったこともあり、Lv13の基準がやや下がった現在ではLv14下位クラスだろう。
チルノのパーフェクトさんすう教室
[EXH]
(BOOTH)
初見殺し&個人差譜面。序盤の鍵盤の密度が非常に濃く、16分のくの字配置や階段、交互連打に微縦連とこのレベル帯では非常に難しい配置が続けざまに来るため、この部分はLv14下位〜中位クラスはある。道中は目立った難所が無く十分に回復できるが、終盤にも序盤の鍵盤地帯と同様のものがもう1度降ってくる上、ラストには長いレーザーの両デバイス同時直角ラッシュという非常に認識の難しいラス殺しがある。1度混乱して外してしまうとデバイスが外れ続けて一瞬にしてゲージが溶けうる程の破壊力があり、初見時ではLv15以上の適正者でも1歩間違えれば落とされる程の難易度を誇る。
一方でこの部分を確実に取れれば大幅な回復になり、それを含めればLv13適正クラスでも問題なくクリアできる場合も多いが、安定を目指そうとすれば高いデバイスの認識力と処理能力に加えて鍵盤地力も必要となるため非常に難しい。実際のクリアレートの低さや初見殺しの威力を考えればLv14クラスだろう。EXSSIVE RATE使用時はラストで僅かでもミスを犯すと瞬く間にゲージが無くなるため、特に注意が必要。
Silver Impact
[EXH]
(II)
長い片手処理地帯やロングFXとチップBTの複合やトリル、直角デバイスの扱いなど、様々な要素が入った総合力譜面。
全体的に見るとLv14昇格組と比較しても遜色なく、苦手分野があると苦戦を強いられる。
ロストワンの号哭
[EXH]
(II)
主にトリルやロングの拘束を伴う鍵盤寄りの総合力譜面。執拗にロングが絡んでくるのでかなりの接続難でもある。(特にロング終点の判定がやや厳しい)
中盤の長いトラップ仕掛けのデバイス操作は視覚的にやや複雑なものの対称なので左右対称に回せばほぼ繋がる。終盤のADロング拘束でのトリルがLV13の配置としては厳しく、苦手であれば運指の研究をするといい。
ECHO
[EXH]
(GW)
Lv13にしてはかなり忙しい16分うねうねツマミが多発する。また、「
魔理沙は大変なものを盗んでいきました
[EXH]
」のひふみ地帯を強化したような同時押し縦連の割合が多く、これらの得意不得意によって体感難易度が大きく変わる。
鍵盤部分については縦連地帯以外はかなり鍵盤が薄いため、しっかりと拾っていきたい。
Sephirot
[EXH]
(GW)
鍵盤中心の総合力譜面。テンポの速いデバイスを処理しながらの片手処理と、Lv13としては難しめの16分乱打が、中盤の僅かなブレイク地帯以外休みなくずっと続く譜面。特にブレイク前の乱打地帯はFXチップやFXロングの混じる難易度の高い処理が続き、Lv14の同系統の譜面にも引けを取らない。回復地帯の少なさや体力譜面の向きも強いことを考えると確かな地力が必要な譜面で、Lv14下位。
Sweet little Lily
[EXH]
(GW)
Lv13としては複雑なデバイス処理が頻出する他、デバイスを操作しながらの片手処理もこのレベルとしては難しい。鍵盤も簡単とは言えず、全体的に回復地帯も少なめ。
片手処理やデバイス操作が得意ならギリギリLv13内に収まる難易度だが、総合的にはLv14下位レベルの個人差譜面といったところだろう。
時計仕掛けのメリーゴーランド
[EXH]
(GW)
中間のギターソロでは16分階段・トリルを叩かせたり、その後には左右非対称アナログデバイスがあったりと総合力を求められる譜面。
鍵盤の配置自体は良心的ではあるが、BPM 190という速さもありLv13にしては比較的忙しく人によってはLv14弱と感じる。
Addicted Moon
[EXH]
(VW)
同
[ADV]
と同様で初出の関係もあり、BPM帯としてはやや多めのCHAINとなるほぼ1750弱。
全般としては片手要素がやや強めでもある総合系で処理が苦手な場合は14下位クラスとなるだろう。視点での揺さぶり地点もあるのでやや注意。
逆詐称
Hug!! Vs. Hug!!
[ADV]
(HH)
鍵盤寄りの譜面。16分配置はそれなりに多いが、BPM 120と低速なため全体的に密度が薄く、デバイス操作も単調。サビからラストにかけてはやや密度が上がるが、前半で貯金できることを考えるとLv12上位相当。
New Leaf
[ADV]
(HH)
全体を通して8分以下の単押しが殆どで鍵盤の密度が薄い。デバイス操作は多少の忙しさがある部分もあるが、それでもLv13としては弱めの配置が続く。曲合わせの変則的なリズムが多いので初見時はやや戸惑う可能性はあるが、総合的にはLv12上位クラスの譜面。
TrailBlazer
[EXH]
(II)
BPM 184の8分中心の譜面。忙しさはあるもの終始癖のない平坦な譜面が続くため取り組みやすい。Lv12上位クラス。
neko*neko
[EXH]
(GW)
ハネリズム主体でリズム難だが密度は低い。CHAIN数も1100を切るのでNEARが多く出てもゲージは伸びやすい。
最後の左右振りが難所といえるが、それでもこのレベル帯では難しくない。Lv12中位〜上位相当。
しゅわスパ大作戦☆ - SDVX Edit. -
[EXH]
(GW)
BPM 140と遅めの楽曲ながらボーカル合わせの単調な配置が多く、全体的に鍵盤の密度はかなり低い。デバイス操作はやや忙しさはあるものの、鍵盤で楽に回復できることを考えれば脅威にはならないだろう。Lv12中位〜上位相当。
ただし、全体的にレーンの上下揺れが激しいため苦手な場合は注意が必要。ラストの鍵盤も初見は見逃さないように注意。
disordered asia
[EXH]
(HH)
全体的に密度が低い。最終盤は多少密度が上がるがラス殺しという程のものではなく、Lv12中位〜上位クラス。
KIRAMEKI OVERDRIVE
[EXH]
(HH)
片手処理中心の譜面だが、BPMが遅いこともあって物量も忙しさも大したことがなく、開幕からサビまでLv12中位〜上位レベルの譜面が続く。ラストのデバイスと鍵盤の処理がやや忙しく、ラス殺し気味ではあるが、余程デバイス処理が苦手でない限りはここだけでゲージを割られることないだろう。Lv12上位クラス。
スカイダイバー
[EXH]
(HH)
物量、配置の両面ともに特筆すべき点がなく、Lv13としては非常に簡単。局所的に難しい配置もない。Lv12中位クラス。
ナイト・オブ・ロンド
[EXH]
(HH)
全体的に曲合わせの押しやすい配置が続く。前半は多少密度がありLv13下位クラスだが、サビ以降は密度も薄く逆詐称気味。曲が1分40秒程度と短いこともあるが、総CHAIN数も895とLv13としては非常に少ないため、ゲージも軽く、ラストの100 CHAIN程は簡単なFXロングとデバイスなので回復もできる。Lv12上位クラス。
嘘とぬいぐるみ
[EXH]
(HH)
全体を通してメロディ合わせの叩きやすい配置が続き、密度も薄い。ラストで減速するが、クリアには殆ど影響しない。Lv12上位クラス。
冒涜的選択のアレグリア ft. Mayumi Morinaga
[EXH]
(HH)
全体的にBT、FXロングと長いデバイスを中心とした譜面。前半はまだ忙しさがありLv13下位クラスだが、サビ以降は密度が薄い上に押しやすい配置の楽な譜面がずっと続くため容易に回復できる。Lv12中位〜上位クラス。
デバイス主体で個人差の大きい曲
黒髪乱れし修羅となりて〜凛 edition〜
[ADV]
(GW)
Vで1段階昇格。
危険!!!
序盤と終盤に
16分3連の連続直角
が何度も襲い掛かり、中央から始める箇所では回し違いを起こしやすい。
道中も全体難で所々トリルや片手難の箇所も存在する。もちろん初見EXCESSIVE RATEは危険でインプット無しでプレーできるため、尚更注意。Vで1段階昇格したが、16分直角デバイスの脅威は変わらないものと思われる。
SAtAN
[ADV]
(HH)
BPM 300でのうねうね、連続直角デバイスがとにかく強烈な譜面。BPM補正で半減しているがCHAIN数は1100を上回っている。デバイスに目が行きがちだが、鍵盤もFXロングを押しながらの8分の折り返し階段が登場するなど部分的に難度の高い配置がある。全体的にはLv13上位レベルの譜面で、高速曲が苦手な場合は注意が必要。
び
[ADV]
(VW)
中盤のびびび地帯に配置されている直角デバイス祭とも思える配置が非常に強烈。初見EXCESSIVE RATEは間違いなく危険なので注意したい。道中では鍵盤も縦連や微連打の要素もあるため、苦手な人は表記以上に感じれるかもしれない。
最小三倍完全数
[ADV]
(VW)
デバイス特化の譜面ではあるのだが、あまり見かけない配置と変則的な曲調かつ、このBPM帯としては低CHAINと言える1260 CHAINでまとまっているため、ミスが大きめに影響されてしまう。片方を操作し始め&終点に直角が置かれているのも特徴だが終盤になると直角デバイスの絡みは更に多くなってくる。全体を見切る力も必要なデバイス特化譜面と言える。
FAR GONE
[ADV]
(EG)
序盤や終盤にある、青の連続している直角の中に赤色のアナログデバイスがあるような配置が特徴的な譜面。
しっかり分けて処理しようとすると難しくなるが、同じ方向に回すと幾分楽になる。
Inevitable Magic
[ADV]
(EG)
後半からのダブルレーザー地帯が難所。基本的に青色のアナログデバイスはレーン左側、赤色のアナログデバイスはレーン右側にあるが、サビ後半からはアナログデバイスの位置が逆になる配置も混ざってくるため、混乱しないように注意。
Kool Awesome Croon
[ADV]
(EG)
同一作曲者の曲である「
Scat Jazz Dance
」よりもBPMが速く、よりアナログデバイスに特化した譜面となっている。
Scat Jazz Dance
[ADV]
よりもダブルレーザー地帯が多くなっているため、混乱しないように注意。
caramel ribbon
[EXH]
(BOOTH)
局所難。全体的にLv13下位程度の譜面が続くものの、序盤の複雑なアナログデバイスと、後半の直角デバイスと鍵盤の複合が難解。デバイス操作の苦手な人は苦戦を強いられるだろう。
明星ロケット
[EXH]
(BOOTH)
初見殺し。サビまではLv13で妥当な譜面が続くものの、終盤の時間差デバイス操作と最後の交差するようでしないアナログデバイス
*1
がラス殺しとなっている。
DELETED MOTION
[EXH]
(II)
BTとアナログデバイスの複合譜面が要所要所にあり、交差するようで交差しないトラップが含まれる部分もある。また、終盤にある逆位置(赤が左)からの両直角2連は方向を間違えやすく、そこでEFFECTIVE RATEを大きく落としやすい。
Indomitable Spirit
[EXH]
(II)
特に中盤のアナログデバイスはトラップや非対称の箇所が多く特に難しい。それに続き、アナログデバイス+3レーンにまたがる片手処理も押しづらく、ミスを招きやすい。
キリトリセン
[EXH]
(II)
ラス殺し。道中はLv13相応だが、ラストの長い非対称デバイスがかなり厄介。さらに直角で回転したあとにチップBTが降ってくるので初見時は要注意。
青春☆してるかい?READY&LADY!
[EXH]
(II)
「dreamin' feat.Ryu☆」のような端に2本のアナログデバイスを重ね、そこから片方ずつ交互に往復させる譜面が終盤に延々と続く。BPMが速く、操作するデバイスや回す方向を間違えやすくなっている。
太陽はやめて!僕らのスカーレット警察!
[EXH]
(II)
Lv13としては複雑で外しやすい曲線デバイスにチップBTが入っており混乱しやすい。さらに、ラストは回す方向が前半と逆になっており要注意。鍵盤は逆詐称クラス。
pandora (Maozon Remix)
[EXH]
(BOOTH)
天狗の落とし文 feat.ytr
[EXH]
(II)
いずれもデバイス超特化譜面。譜面の大半がデバイス操作のため、鍵盤で挽回することができないので上記以上に得意不得意が出る。
「
pandora (Maozon Remix)
」は中盤が常に両方のアナログデバイスが走っており、同時同方向半直角、直後にロング+ショートが連発するため、得意不得意が大きく分かれる譜面。最後も同時同方向半直角が連発し、1度外れると一気にEFFECTIVE RATEを削られてしまうだろう。
「
天狗の落とし文 feat.ytr
」は操作方向を間違えやすい2本のアナログデバイスが序盤・中盤・終盤と何度も登場する。チップBTとアナログデバイスの複合譜面や曲線アナログデバイスも盛り込まれている。アナログデバイスが苦手な人はクリアすらままならないだろう。
BOUNCE BOUNCE BOUNCE
[EXH]
(GW)
中盤の交互から混フレに繋がる両デバイス地帯がLv13のデバイス特化譜面に並ぶ難易度。また、片手処理も多かったりとデバイス絡みが続く譜面。
終盤になると視点変化が激しくなりプレーにも影響しやすい。最後の「BOUNCE BOUNCE BOUNCE」に合わせた直角チップは特に注意。
ERROR CODE
[EXH]
(GW)
BPM 110と遅い曲だが、後半あたりから16分の切り返しが絡む両デバイス処理をすることになる。終盤は特に外しやすくリバース配置では更にミスを起こしやすい。
鍵盤も16分処理メインなのでこちらも簡単とは言えない。
Starlight Dance Floor
[EXH]
(GW)
全体を通してデバイス絡みの処理が多く、中盤まではレーザー放置かBT出張を何度も要求される。そのためデバイスが苦手だと混乱しプレーが崩れやすい。
BPMが遅いためかCHAIN数は1029と少なくゲージが軽い。立て直しは充分可能なので、できる限りレーザーを合わせていくようにしたい。
Virtual Sunrise (MYTK Remix)
[EXH]
(GW)
ダブルレーザーと曲線アナログデバイスが多発する譜面。曲線デバイスが苦手だったり、IIIのデバイスの判定に慣れていないと比較的外しやすい。
エフェクターが同一人物である後述のツギハギスタッカートと比較すると、アナログデバイスは易化し鍵盤が難化し、視点移動は少なく大人しくなった程度。
ツギハギスタッカート
[EXH]
(GW)
プレイ中のほとんどでデバイス操作を行うデバイス寄りの譜面。中央で色が変わる交互デバイス、両アナログデバイスやダブルレーザーが出てくる。鍵盤自体は楽。
最後のダブルレーザーははみ出る演出や交互とは限らないため先読みしづらい。
視点がよく変わるので惑わされないよう注意。
交渉人・西行寺幽々子 vs スカーレット警察
[EXH]
(GW)
全体的に鍵盤が簡単で前半はデバイスも難しくなく稼ぎ。サビに入ってからは曲線が多い単デバイスや対称でミスを誘ってくる。最後あたりの激しい対称と追っかけは特にコンボカッターとなる。
零れる夢のレミニセンス
[EXH]
(GW)
サビ前の連続両直角の操作を誤るとゲージが大量に減ってしまい、他にもいくつかダブルレーザーが存在する。鍵盤は8分主体の押しやすい配置が多いものの、デバイスでゲージを減らしすぎると立て直しが追いつかなくなる。
ラストは8分の単押し鍵盤で回復できるように見えるが、その合間に直角が何度も入ってくる。1つ取り逃すと総崩れになる危険性があるので要注意。
bass 2 bass [Tracy vs. Astronomical Remix]
[EXH]
(HH)
うねうねや曲線デバイスが数多く配置されている。交互に並んで来るうねうね配置をいかに取りこぼさないのがカギ。デバイスに特徴がありつつも細かなBTチップも点在しているので鍵盤は確実に拾っていきたい。
永遠に幸せになる方法、見つけました。
[EXH]
(HH)
HH初のデバイス主体の曲である。デバイス単体よりも直角とBTを交互に取らせたり、16分トリルを多く盛り込んだりと片手処理が目立つ譜面。
CHAIN数も1193ほどしかなく、ゲージの維持は比較的しやすい。
弱虫モンブラン
[EXH]
(VW)
中央が始点となっているデバイス処理が多く登場する他、長いデバイス地帯も多い。一方でBPM 120と低速なため落ち着いて処理しやすく、デバイスを外しても大きなダメージにはならない。鍵盤も非常に密度が薄い。
総合的には逆詐称気味の譜面でデバイス処理に苦手意識が無ければLv12クラスだろう。
鍵盤主体で個人差の大きい曲
Max Burning!!
[ADV]
(BOOTH)
V稼働時にて難易度が
Lv12
→
Lv13
へ昇格。
レベルの改変によりデバイス操作に関してレベル適正内に収まったが、ショートとロングの複合やデバイス+8分縦連などの鍵盤要素はやや難しめ。中盤の長いアナログデバイス地帯には交差しているように見せかけ、中央で折り返して戻っていくフェイント(通称フカセトラップ)が仕掛けられているので要注意。
冥 Rockin' SWING REMIX
[ADV]
(BOOTH)
今作で1段階昇格。初出は
Lv11
という超詐称表記だったが、トータルで2段階昇格を果たした。
序盤の鍵盤のリズムが歯抜けとなっており、
[EXH]
や
[INF]
と比べリズム難要素が加わっている。また上位譜面でおなじみのダブルレーザーはほぼ無いため、純粋に鍵盤地力が求められる。
Bangin' Burst
[ADV]
(II)
8分、16分でのチップBTに加え、物量攻勢+FXノートでユーザーを苦しめる譜面。
[EXH]
を弱くした体力曲であり、「最終鬼畜妹フランドール·S」ほどではないものの、
[ADV]
では非常に多いCHAIN。そのため、体力のある人であればLv12中位程度に感じられるが、この手の譜面が苦手な場合はLv14下位程度に感じられることもある個人差譜面。
Blastix Riotz
[ADV]
(GW)
V稼働時にて難易度が
Lv12
→
Lv13
に上昇。
BPM 256と「
Bangin' Burst
」
[ADV]
よりも速いテンポで鍵盤が休みなく降りかかる上に、デバイス地帯まで加わっている総合力譜面。鍵盤の物量耐性に加え、間隔が非常に狭いロングFXを捌きながらデバイスの素早い切り返しも要求される。チップFXの8分縦連によるラス殺しもあり、更にはデバイス及びロングのCHAIN判定が半減しているためCHAIN数が1139と少なく、スコアも出づらい。
Lachryma《Re:Queen’M》
[ADV]
(GW)
[EXH]
や
[GRV]
と違い、レーンは消えず、微縦連や螺旋階段など道中は13中程度の譜面が続く。
しかし、ラストにLv13を著しく逸脱した
8分の二重階段(AB→BC→CD)
が配置されており、この部分は
Lv16相当
。適正段階で正確に捌くのは困難であるため、クリアするためにはこの部分までにゲージ85%以上は欲しい。EXCCESIVE RATE使用時も注意。
また背景の関係でレーンの可視範囲が通常より狭く感じるため、ハイスピード設定を普段より少し下げてプレイすることをお勧めする。
伐折羅-vajra-
[ADV]
(GW)
トリル・階段主体の譜面。16分5連のトリルやくの字階段、中盤には3小節続く12分のトリル・階段地帯とレベル相応の鍵盤が配置されている。
コンボカッターとなりやすいのが最序盤の半揺れしながらのトリル、そしてラストのリズム難トリルがレベル適正で繋げるのは相当厳しく、ゲージを大きく減らしかねない。クリアを狙う際は難しくない箇所でゲージを稼いでおきたい。
crossing blue
[ADV]
(HH)
BPM 234という速さで頻繁に出現する片手処理のBT縦連が難しい。アナログも一部見切り辛い配置があり、CHAIN数も1800を上回っているので物量もある。Lv13としてはかなりの体力譜面なのでペース配分に気を付けたい。
MODEL FT4
[ADV]
(HH)
SDVXで見れば遅めのBPMではあるのだが、16分チップがこれでもかと配置されているので、リズム難な性質を持つのもあり確実に拾えないと大きく影響が出てしまう。移植元にはない減速地帯では若干休めるが、曲線デバイスになっているので注意。
PROVOES*PROPOSE ≪êl fine≫
[ADV]
(HH)
コナステ初出の曲だが、途中に減速箇所はあるとはいえBPM 280でのチップ処理はかなりの脅威。速度についていけるかが全てだが、デバイス処理も高速であるので気は抜けない。減速箇所もデバイス比率が多めにはなっている影響もあり、やはり鍵盤勝負の面が強い。苦手だとLv14以上にも感じられてしまうかもしれない。
Re:End of a Dream
[ADV]
(HH)
合作作者のうち、同一の作曲者である「PUPA」と同様にBPM半減箇所がいくつかあるので事前予習はしておきたい譜面ながら鍵盤寄りに構成されている。「PUPA」と比較するとBPMも212と高速なので微乱打配置に惑わされないようにしたい。
Reb∞t
[ADV]
(HH)
コナステ初出の楽曲だが、BPM 240でのチップ処理は脅威となる。デバイスも素早い処理を求められる為厄介だが、中盤にかけてBTロング-(AC同時終わりにB)α配置といったあまり見かけられない配置をこのBPMで複数処理しなければいけない箇所があるので初見は注意。
Rebellio
[ADV]
(HH)
BPM 234という高速での鍵盤中心の譜面。終盤のアウトロ地帯の物量が厳しく、続けざまに縦連や同時押し、さらにはBT16分3連ながら終点が同時(BT-A→B→CDなど)という配置があり、この部分はLv14下位レベルはある。アウトロ以前はそれ程密度は高くないのでここまでに稼いでおきたい。EXCESSIVE RATE使用時の終盤はかなり警戒をして挑みたいところ。
STULTI
[ADV]
(HH)
[ADV]
のLv13としては珍しく開幕直後のBT3つ押しや「く」の字乱打配置が特徴的。終盤の直角と半直角デバイスが混ざる処理も気を付けたいところ。
ULTiMATE INFLATiON
[ADV]
(HH)
実質のBPMがおよそ225という高速曲。道中はLv13適正〜中上位程度の譜面が続く。
後半のBC縦連が難所でここでリズムを外すと復帰は困難。EXCESSIVE RATEでの挑戦時は要注意。
Barbless Ego
[ADV]
(VW)
ハードスタイル曲調のリズムでデバイス処理ながらのチップ処理がかなり多め。終盤になると一転してキックに合わせた直角デバイス+チップのラッシュも降ってくる。BPMは150と速くないので直角デバイス+チップ処理には練習曲として一手。
Typhoon Craaash!!
[ADV]
(VW)
コナステ先行曲かつBPMとしては中速帯だが、直角デバイス+BT/FXチップといった配置がかなり多くある。BT乱打では乱打の最中に同時BTが絡む地帯もあるので不得意だとごりごり削られてしまう可能性はある。
Ha・lle・lu・jah
[EXH]
(BOOTH)
全体的にLv13としては易しい配置が多く逆詐称気味の譜面だが、序盤の縦連でEFFECTIVE RATEを0%にしてしまうと残りの譜面を少ないERRORで凌ぐ必要がある。逆に縦連が上手く拾える人であれば、Lv12適性でもクリアは十分可能。
ちなみに、VIVID WAVEまで同曲の
[INF]
を解禁するためにはこの譜面をAAAでクリアする(970万点以上)か10回以上プレーする必要があり、縦連地帯を含めてNEARをかなり抑えなければならなかった。プレイヤーによっては大きな壁として立ちはだかり、「
[INF]
は譜面よりも解禁の方が難しい」と言われることもあった。
SOUL EXPLOSION
[EXH]
(BOOTH)
BOOTH特有の純粋な鍵盤譜面だが、同じ系統の譜面の中でも特に16分配置が多く、中身も乱打や片手トリルなど様々。特に中盤は12分の同時押し縦連や12分と16分の混じった乱打などがあり、部分的にはLv14の譜面にも引けを取らない。全体的に混フレやハネ気味のリズムで精度も取りづらい。総じて同レベル帯の同系統の譜面の中でも頭1つ抜けた難易度であり、鍵盤が得意でもLv13上位クラス、苦手ならLv14クラスと思って臨むべき譜面。
バタフライキャット
[EXH]
(BOOTH)
Vで1段階上昇。
サビが終わってから長い16分鍵盤が曲の終了まで続く。この地帯はLv13としてはかなり難しいが、それまでは簡単なのでゲージを稼いで最後を耐えたい。
昇格前のLv12なら詐称だったが、Lv13なら鍵盤ラス殺し譜面で収まる。
墨染 ft. ネコメアリ
[EXH]
(II)
レーザーはシンプルな形が多いが、FXロングを押しながらのトリルや乱打が多く、鍵盤寄りな傾向も含めてBOOTH時代を彷彿とさせる配置の譜面。
サビに入ってからの片手ロングは完璧に取ろうとすると運指が難しいことになる。
Tomato Leaf Breaks
[EXH]
(II)
16分配置は殆どないが、BPM 240での8分配置が延々と続く譜面。同レベル帯にはあまり見られないタイプの配置が多く、休憩地帯も少ないので速さや物量に苦手意識があれば上位〜詐称レベル。
一方で局所的に難しい配置は少なく、鍵盤以外は非常に簡単なため得意であれば弱〜逆詐称レベル。
Fly far bounce
[EXH]
(HH)
鍵盤を中心とした譜面構成で中盤までは適正〜やや易しめの譜面が続く。
後半からは密度が上がり、Lv14程度の処理が求められる。鍵盤耐性がないとここで大きくペースを崩されてしまう。終盤にはダブルレーザー処理気味のデバイス処理もある。
ラストはロングBT+ロングFX+ツマミで大きな回復が見込めるため、ミスを出さないようにしたいところ。また、曲が終わったと見せかけて最後に6ノーツ流れてくるため初見時は注意。
Twilight ∞ nighT
[EXH]
(HH)
表記BPMは124と低速だが、全体を通して32分のハネ配置が頻出するため、体感としては倍の248と思って臨むべき譜面。サビ以降にハネ配置が集中する部分があり、ここはLv14相当の密度がある。合間に回復できる地帯もあるため全体的にはLv13上位レベルだが、ハネリズムが苦手な場合は要注意。
その他個人差の大きい曲
It's over
[INF]
(II)
[EXH]
とはうって変わり、片手・デバイス処理がメインの譜面。エフェクトからお察しのとおり、Lv13にしてはやや強い片手・鍵盤処理を求められる。
片手慣れしていない人にとってはまず詐称。また、リズム難であり、スコアが出にくい。
斑鳩
[EXH]
(HH)
全体的に長いデバイスやBT、FXのロング配置が非常に多い。中盤まではLv13としては弱めの配置だが、中盤の減速地帯以降はデバイスを処理しつつ出張必須のBT、FXロングを捌くという譜面になるため、片手処理や出張配置が苦手な場合は要注意。全体的に密度は薄いため、これらの要素が得意であればLv12適正レベルでもクリアは簡単だろう。
FLügeL《Λrp:ΣggyØ》
[ADV]
(GW)
3度ある低速地帯は比較的楽なため、低速処理自体は問題ないはず。問題は5回あるBPM変化に対応できるかどうかであり、特に初見だと変化タイミング自体読みづらく崩れやすい。
同アーティストの「
Lachryma《Re:Queen’M》
」と違い、全難易度に搭載されている
レーン消失
は適正レベルだと押し間違いを引き起こしやすく、特に消失開始時が8分間隔メインのため尚更難しい。後になると簡単になるのが救い。
密度は抑えめだが、全体を通してリズム難で思った以上にNEARが出やすい鍵盤、中盤に忙しい左右振りもあり上記を無視してもLv13クラスで問題ない難易度。あとはソフランとレーン消失でどう左右されるかになる。
gigadelic (かめりあ's "The TERA" RMX)
[ADV]
(GW)
Vで1段階昇格。
12分鍵盤が主体の譜面であり、後半からラストにかけてはロングやデバイスとの複合になるため一層厳しい配置となっている。中盤のアナログデバイス地帯も複雑でさらに放置して鍵盤処理を行わなければならないため難しい。
KAC 2013 ULTIMATE MEDLEY -HISTORIA SOUND VOLTEX- Emperor Side
[ADV]
(GW)
「Last Battalion」→「choux à la crème」→「LittleGameStar」→「EOS」(ここまでBPM 190)→「Black Emperor」(30→190)→「Erlung」(140)→「odds and ends」(140)→「BLACK or WHITE?」(190)→「Hellfire」(190)→「Bangin' Burst」(234)
KAC 2013入賞曲の半分をメドレー化したものであり、各曲の
[ADV]
がベースとなっている。全曲BPMを200に合わせている2012メドレーとは違い、おおまかなBPM合わせで繋げられているため、途中でBPMが何度も変化する。
前半は逆詐称レベルであり、ここでのミスは極力抑えておきたい。「
BLACK or WHITE?
」
[ADV]
地帯から難易度が上がり、ラストはLv13相当の「
Bangin' Burst
」
[ADV]
地帯となる。
曲の途中でハイスピード調整をしない場合、「
Bangin' Burst
」のBPM 234に合わせるか大半であるBPM 190に合わせるかになるが、前者は道中の大半の部分で低速処理をしなければならず、後者は高速で降ってくる「
Bangin' Burst
」
[ADV]
に対応しなければならない。ギアチェンの余裕はあるため、今後の高難易度ソフラン曲に対応するためのギアチェンの練習譜面と捉えてもいい。
「
Bangin' Burst
」
[ADV]
に苦手意識が無ければLv12相当の逆詐称だが、BPM変化もあるため適正段階にとっての慣れないレーンスピードでの処理は大きく個人差が出る。
veRtrageS
[ADV]
(GW)
隣接同時チップが多かったりブレイク以降の12分、16分階段や連続直角などさすがLv13なだけに密度が高いが、ここまではLv13下〜中位程度。
問題は最後のダブルレーザー地帯。4分間隔で直角と鍵盤を交互に捌くのだが、この地帯は鍵盤側もFXロング→BT全押しとそれなりのチップを含んだ配置が降ってくるので、デバイスと鍵盤のどちらかでもミスると一気にゲージを30%〜45%程度削られてしまう。
最後次第で体感難易度に差が出る。
CHERNOBOG
[ADV]
(HH)
(HH)
16分5連またはそれ以上のBT/FX乱打に目が行きがちだが直角処理も非常に多く存在する。終盤には直角ラッシュ後にダブルレーザー放置でBT乱打とFXロングが控えているのでEXCESSIVE RATEでは気が抜けないラストとなる。
Evans
[ADV]
(HH)
同日に配信された同Lvと比べるとテクニカル面では一歩上に位置するものと思われる。序盤ではアナログデバイスを操作しつつFXロング+BTチップの処理、終盤は両レーザーとBTやFXが絡んでくるため、一筋縄ではいかないが、上位譜面への足掛かりとしては非常に優秀かもしれない。道中でも同時混ざりのBT乱打や1箇所だけだが、FXチップ乱打も配置されているので初見は注意したいところ。
FLOOR INFECTION Medley from SOUND VOLTEX×jubeat
[ADV]
(HH)
Vで1段階昇格。
ラストにあたる「
veRtrageS
」からは終盤の難所がそのまま組み込まれているため、この部分の成否でクリアが決まると言っても過言ではない。元譜面が苦手な場合は要注意。
それ以外の部分は多少BPMのバラつきはあるものの、引用元の譜面はいずれもLv11〜12のものなので容易に対処できるだろう。ハイスピは「
veRtrageS
」部分の190に合わせると良い。
Gate of Atlantis
[ADV]
(HH)
極端なソフラン曲。全譜面の項も参照のこと。道中もBPM 300での8分鍵盤や低速処理があるためそれなりに難しいが、やはり終盤の加速地帯の出来がクリアに直結する。
[NOV]
と違って両デバイス操作となった上に折り返しの回数も増えているため、譜面の構成を理解していないうちは危険。初見時は特に注意が必要。
KAC 2013 ULTIMATE MEDLEY -HISTORIA SOUND VOLTEX- Empress Side
[ADV]
(HH)
下記の「Emperor Side」と違い、速度変化はなしのBPM 201に統一されている関係上l、ほとんどの譜面は原曲より早いテンポになっていることに注意。特に最後から2曲目の超越してしまった彼女と其を生み落した理由からは難所の16分5連打ラッシュ地帯が引用されているが、元のBPMから23も早くなっているためかなりの脅威。ラストの「For UltraPlayers」も難所の終盤部分が引用されている関係上、ここで削られすぎると回復が間に合わない可能性がある。
基本的にはラスト2曲の勝負となるので、この2曲が苦手な場合は要注意。
Khionos TiARA
[ADV]
(HH)
鍵盤・アナログ複合寄りの総合力譜面。序盤と中盤にある鍵盤・アナログの忙しい操作切り換え、終盤手前から増えてくる片手処理やツマミ放置中に難しめの鍵盤が降ってくる配置が難所。
BPM 200の速さであり、総合的にLv13上位の内容。鍵盤が苦手だと詐称気味に感じられる。
ouroboros -twin stroke of the end-
[ADV]
(HH)
12分鍵盤が多くあるのが特徴だが、16分処理もありつつデバイスも適度に絡んでくる譜面。尺の長さもあるため、最後の最後で出てくる曲線デバイスに惑わされないようにしたいところ。
PUPA
[ADV]
(HH)
V稼働時にて
Lv12
→
Lv13
へ上昇。
全体難。鍵盤ラッシュや片手などが多く盛り込まれており、苦手要素があると苦戦を強いられる。
何より厳しいのがBPM変化であり、低速になるタイミングをつかめないとあっという間にゲージが空になる。譜面が難しい上にCHAIN数の関係でゲージが重いため、適正では復活が困難になることもあるだろう。曲を聴き込んだり、何度も挑戦したりして対策が必要。
Taiko Drum Monster
[ADV]
(HH)
全体的な密度はそこまで高くないが、曲全体を通して変拍子でさらにBPMが266と高速。初見時など曲を把握していない場合は体感難易度が大きく上がるため要注意。慣れればLv13適正。
Venomous Firefly
[ADV]
(HH)
BPM 264での片手処理やBT16分配置を処理しなければならないのも酷ではあるが、直角ラッシュや曲線デバイスも脅威となり得るのでEXCESSIVE RATE使用時は要注意。
Xevel
[ADV]
(HH)
全体難。曲の尺が一般的なものと比べると長くなっている中でデバイス絡みの鍵盤配置や片手処理、16分直角や曲線デバイスなど要素がふんだんに詰め込まれている。終盤は鍵盤中心になりながらも〆では曲名をモジったXデバイス配置も複数あるので最後まで気が抜けない。
ARROW RAIN
[ADV]
(VW)
このアーティストとなると「SACRIFICE feat.ayame」が連想されるが、この曲ではチップ/ロング系ノーツがかなり多く散りばめられている。デバイス処理地帯も健在でかつ合間にロングが絡んでくるので双方の地力を養いたい。
Dogeza Stairs
[ADV]
(VW)
やや長めの尺で全体としてはデバイス処理も多めに盛り込まれている。Lv帯としては重めの構成。
Elemental Creation (kamome sano Remix)
[ADV]
(VW)
原曲とは異なり、スウィング系の曲調で長いBPM 128地帯と後半にかけてのBPM 256地帯の2部構成とでも言える変則曲になっている。ギアチェンの余裕はそこまで無いまま倍となるBPM 256地帯へ突入するため、必然的にHSを最高速に合わせるとBPM 128地帯が厄介となる。ソフランに関しては1度だけである点から挑む際は事前にBPMが変化するタイミングだけは覚えるべきかもしれない。
mqlo
[ADV]
(VW)
特出すべきはやはりこのLv帯として最多CHAINとなる2162 CHAINを誇っている物量。チップ処理は8分処理が基本として散りばめられているが、非常に長めであるダブルレーザー地帯など、どちらかと言えばデバイス処理が強めに顔を出している。当然ながら2000 CHAIN級の影響からゲージも重くなるため、細かいミスの積み重ねがゲージに大きく影響してしまう恐れもある。苦手な場合はLv14と遜色ないだろう。
Lunatic Mare
[ADV]
(EG)
終盤にあるBPM 245の連続直角地帯が難所で直角の方向を見失いやすい。
鍵盤も相応にあるため、鍵盤力もそれなりに必要となる。
Help me, ERINNNNNN!!(2004 ver.)
[EXH]
(BOOTH)
序盤の物量のわりにEFFECTIVE RATEの伸びが鈍く、極端なミスが許されない。終盤の階段をはじめとする鍵盤や片手処理など、高い地力が求められる総合力譜面。
PULSE LASER
[EXH]
(BOOTH)
∇稼働時に
Lv12
→
Lv13
へ昇格。
長い片手16分トリルが非常に多いのが特徴の譜面。BPM 160と遅くないため、1回辺りの物量も強めで配置もFX-ロングとの複合やデバイス操作からすぐの処理、両サイドの連続トリルなど一筋縄ではいかない。トリル以外についても物量は弱めだが、BOOTH初期譜面特有の押しづらい配置が多く、取りこぼしがち。全体的にノーツが難所に集中していて回復地帯の密度が薄いので回復しづらい譜面でもある。トリルの得手不得手による部分が非常に大きい譜面で個人差も大きく出る。
片手トリルはほとんどが右手側に来るので、左手で処理する方が楽に感じる場合はMIRRORが有効。
Second Heaven Lamaze-REMIX
[EXH]
(BOOTH)
序盤と終盤にデバイスを操作しながらもう片方の手でFX-ロングを押しつつ3レーンに跨ぐ8分処理を行うというLv13を完全に逸脱した配置がある。FX-ロングを操作している側の手を上手く動かして処理するか、デバイス側の手を一瞬離して補正を生かして取るかの2択だが、いずれにしても適正レベルにとっては極めて厳しい動きなのでクリア狙いの段階では捨てるのが無難。それ以外は純粋な鍵盤譜面で、16分配置が多いため物量が強め。BOOTHの例に漏れず、鍵盤が苦手なら要注意。
City Edge
[EXH]
(II)
鍵盤寄りの地力譜面。全体的に押しづらい配置であり、やや難しい。CHAIN数も1600を超えており、Lv13ではかなりの物量。
Daily Lunch Special (tpz Overcute Remix)
[EXH]
(II)
総合力譜面。曲の序盤とそれ以降でBPMが2倍変化(通称:ソフラン)する曲。HI-SPEEDはBPM 240の方に合わせると良いだろう。譜面の方も素直な配置ながら高BPMに乗せた鍵盤譜面やデバイスとチップFXの複合譜面等、総合力が試されるものになっている。
Phantasm Brigade
[EXH]
(II)
全体的にデバイスを操作しながらの片手処理が多く、BT、FXのロング配置が多い譜面。終盤にはやや複雑な両デバイス操作もある。ただ全体的に取りやすい配置が多く、密度も軽いためこれらの要素が得意であればLv12クラスだろう。
shiningray
[EXH]
(II)
BPM 83と「
春色ポートレート
」とほぼ同等の遅さ
であるにもかかわらず、Lv13相応の複雑なアナログデバイスの操作やチップ譜面が盛り込まれている。
HI-SPEEDを最大まで上げてもレーンスピードは581と非常に遅い。高いHI-SPEEDを常用している人はアナログデバイスが外れないよう気持ち遅めに回すと良いだろう。
マスパでシュッ☆メイドウィッチまりさちゃん
[EXH]
(II)
イントロアウトロの鍵盤地帯が難易度が高いうえリズム難。道中も片手鍵盤が難しい箇所が所々ある。
レーザーの色が突然変わるところも多いため、譜面に慣れていないとデバイスを間違えて回しやすい。
嘘と接吻
[EXH]
(II)
リズム難&物量譜面。ハネリズムのチップBTが曲全体を通して降ってくる。BPM 215とテンポが速いため要注意。そのためCHAIN数も1800を超えており、Lv13では最多クラスである。EFFECTIVE RATEの維持もしづらく、Lv13ではやや難しい部類に入る。
bloom
[EXH]
(GW)
道中は平均的な譜面だが、ラストの変則的な両デバイス操作とその後の放置デバイスと鍵盤という配置がいやらしく、デバイスを外して混乱してしまうとこの部分だけで一気にゲージを割ってしまう可能性がある。初見時はやや注意が必要。
Struggle
[EXH]
(GW)
Lv13としては物量と片手処理の難易度が高めで、稼ぎも少ない。Lv13の平均的な物量に慣れていない段階では詐称気味に感じられるだろう。
The Wind of Gold(飛翔鳶 Remix)
[EXH]
(GW)
Lv13ながらダブルレーザーが多く登場する。特に最後は同時BTが多いため鍵盤物量も高く、苦手だとラス殺しになりかねない。
中速曲にもかかわらず、ダブルレーザーをある程度こなせないとゲージを伸ばすことができない。
バイナリスター
[EXH]
(GW)
全体的に変則的な譜面で曲線デバイスを回しながらBTロング絡みの片手処理を行うサビ、連続直角デバイスと出張鍵盤、両曲線デバイスを操作するデバイス地帯とLv13としてはかなり多用なスキルを要求される。全体的に密度は薄めで各地帯それぞれの難易度はそこまで高くはないものの、全体的な構成が苦手だと詐称気味に感じられる。
Liming Light
[EXH]
(GW)
BPM 190という速さで序盤の難しい形の対称アナログデバイス、トリルや4分で刻むFXチップの混フレなどLv13としては難しい処理が多い。
終盤の曲線と階段直角のデバイス操作も繋ぎにくく、苦手な要素があるとLv13最上位と感じることもある。
Little Big Princess(DJ katsu EDIT)
[EXH]
(VW)
BT縦連とやや長いダブルレーザー地帯が複数あるのが特徴的。鍵盤/デバイス処理双方の地力が試される。
Locus of Control
[EXH]
(GW)
鍵盤の密度は薄めだが、全体的にFXロングやBTロングがとにかく複合に絡んでくる。拾いづらい配置が多く、ロングへの耐性と高い鍵盤力が必要。
中盤の直角階段を含むアナログ処理では片手・出張が要求される箇所もあり、Lv13としては非常に高度なテクニックを要求される。全体的に技巧的な配置が多いため、苦手な場合は要注意。
WobbleTangleFestival
[EXH]
(II)
高速のアナログデバイスと片手処理がメインの譜面。高速のアナログデバイス地帯は回すタイミングに気をつけたい。特に中盤の左デバイスとチップとの複合はリズム難。
AC現行機種
IIDX Sparkle Shower
pop'n H☆C!!
pop'n Jam&Fizz
DDR WORLD
GD G.WAVE DELTA
GD GALAXY WAVE
jb beyond the Ave.
SDVX ∇
ノスタルジア Op.3
DANCERUSH SD
DANCE aROUND
ポラリスコード
↑
AC準現行機種
Rb リフレシア
↑
公式イベント
ぼる×りこ CR 最終弾
BPL S5 Triple Tribe
Cheers×Cheers!!
音戯探偵ひなビタ♫
合同(2025年)
↑
家庭用作品
jubeat(アプリ)
Rb plus
IIDX UM
DDR Mini
↑
コナステ版
IIDX INFINITAS
SDVX EG
コナステ
pop'n Lively
GD
コナステ
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コナステ
DDR GP
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カードコネクト
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SOUND VOLTEX ∇/BLASTER GATE
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ポラリスコード
ノスタルジア Op.3
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外部リンク
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店舗検索サイト
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フカセトラップと違い、一旦交差した後戻る時に交差しない。通称ミズタニトラップ
Last-modified: 2026-02-02 (月) 18:06:54
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