SOUND VOLTEX ∇/詐称・逆詐称・個人差譜面リスト/旧曲Lv17〜18
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過去の出来事
譜面リスト(Lv17〜18)
Lv17
Lv17.5
Lv18.0
Lv18.1
Lv18.2
Lv18.3
Lv18.4
Lv18.5
Lv18.6
Lv18.7
Lv18.8
Lv18.9
譜面リスト(Lv17〜18)
†
入門・
逆詐称
アナログデバイス主体の曲
鍵盤主体の曲
アナログデバイスと鍵盤双方の地力が必要になる曲
スコア難クリア易
クリア難スコア易
上位・
詐称
今作からLv18以上の譜面はレベルが小数点単位で細分化されたのだが、
全体的にクリア面ではなくスコア面で査定している印象が強く
、クリア面で見るとかなり違和感のある査定となっている。このためか、初見殺しだが譜面を覚えればスコアを伸ばしやすいHAND-TRIP特化譜面がかなり過小評価を受けている。また、スコア面で見ても違和感のある査定も一部存在する。
スコア難クリア易
は、クリアは逆詐称だがスコアは相応かそれ以上の曲。リズム難や局所難など。
クリア難スコア易
は、クリアの難易度はレベル相応かそれ以上だがクリア出来る十分な地力があればスコアは出しやすい曲。覚える前提の配置がある譜面、出張譜面など。
どちらともとれない場合は
個人差
。
↑
Lv17
†
入門・下位曲
Chrono Diver -PENDULUMs-
[EXH]
(HH)
かなり基本的な形のみで構成された鍵盤譜面。中盤のFXロング複合と後半のアナログデバイス複合がやや難しい程度でLv16適正でも鍵盤に自信があるなら挑戦できる。
scary night
[MXM]
(VW)
16分鍵盤はシンプルな形しかない8分が主体の譜面。ラストに唐突な出張つまみがあるため注意。
片翼のディザイア
[MXM]
(HH)
全体的に配置が素直で稼ぎどころが多い。後半の16分鍵盤地帯はやや複雑。
黒紅掬い
[MXM]
(EG)
BPMは低いが16分や32分が多く配置され数字より速く感じるかもしれない。しかし全体的には密度は低く、17らしい鍵盤は間奏の配置程度。
つまみの終端に両FXやBTと逆側のFXを片手で取らせる等、譜面を把握していないと不意を突かれる配置がかなり多いためある程度譜面に慣れる必要はある。
チョコレートスマイル
[MXM]
(EG)
アナログデバイスを操作しながらの鍵盤配置が多いが、配置は素直でありスコアはかなり出しやすい。
見世物ライフ
[MXM]
(HH)
BPMは早いが8分が主体で、16分螺旋階段などの一部の難所以外は逆詐称クラス。その難所もLv17としては弱め。
もぐもぐYUMMY!
[MXM]
(EG)
Lv17らしい配置だが低BPMで素直な配置が多く非常に叩きやすい。8分で折り返すデバイスと片手で鍵盤を押す地帯がやや難所。
後半のアナログデバイス地帯は長い繰り返しのため回してるうちに混乱してしまうかもしれない。
Apocrypha
[MXM]
(HH)
BPMは早いが12分主体で鍵盤はほとんど単押しがメイン。
ただしBPMが高速な上かなり細かい16分12分8分の叩きわけを要求される。
総合的に見て最下位クラスだが上記が苦手だと譜面の印象ほど下位に感じられないか。
Mist In Hell
[EXH]
(II)
こちらも高速BPMで12分主体の曲。リズムは簡単で総合的に見ると下位クラスだがLv17らしい配置はある。
セツナ押しもあるので慣れてないと不意打ちを喰らう。また、中盤のFXロング+階段を何度も繰り返す配置はかなり個人差が出やすい。
Awakening Wings
[MXM]
[MXM]
(EG)
開幕から片手処理、出張アナログデバイスなどが配置されているがそういった難所以外はリズムがわかりやすく稼ぎやすい。中盤にもう一度アナログデバイス出張があるので注意。
曲が短くCHAIN数が少ないためそういった難所を全部ミスしても他をしっかり押せばクリアだけならできる。覚えてしまえばスコア難易度もかなり低い。
cross the future
[EXH]
(GW)
ひし形のような癖がつきやすい配置の鍵盤以外は曲に素直な配置。アナログデバイスもあるがリズムはそれほど難しくない。
ラストの直角と鍵盤のラッシュは難関。
ILL-STARRED Diver
[MXM]
(HH)
鍵盤やアナログデバイス、片手処理などを求められる総合力譜面。
Lv17の総合力譜面の中では入門。
LUCKY CAT
[MXM]
[MXM]
(EG)
初見での対応はやや難しいセツナ押しがあるが、覚えてしまえば曲に素直な配置。
phlox
[MXM]
(HH)
全体的には17下位だが、見切りにくいアナログデバイス、5連打縦連、唐突なセツナ押しなど譜面をある程度把握するまではやや難しい配置が多い。ラストの配置も出張を含むためラス殺しになりえる。
地力が十分あれば17下位に収まるが、UC難易度は高め。
Sadistic Stabbing
[MXM]
(HH)
何度か配置されている16分2個ずつの鍵盤がスコアを出しにくいが、全体的には8分が主体の曲でチェイン自体は繋ぎやすい。
Smoked Turkey Rag
[MXM]
(HH)
Lv17鍵盤譜面の入門。BPMも控えめだがかえってスコアが出しづらいと感じる可能性も。
おにけもだんす
[MXM]
(EG)
EXCEED GEAR以降にありがちなアナログデバイス複合が多く配置された譜面だが、配置は素直でリズムもわかりやすくスコアを伸ばしやすい。
ペタ靴と憂夜リムーバー
[MXM]
(HH)
縦連や24分階段、セツナ押しなどはあるがBPMが低くとっつきやすい。地力があればUCやスコアも狙いやすい。
ただし特に縦連が多く、直角と同時に配置されている場所もある。縦連が苦手な場合は厳しい。
メンタンピンドラドラ
[MXM]
(EG)
縦連や24分階段、片手など局所的に難しい配置はあるが全体的に17としてはおとなしめで稼ぎどころが多い。いきなり降ってくるFX3連打に注意。
アナログデバイス主体の曲
#FairyJoke #SDVX_Edit
[EXH]
(II)
曲数も増えた現在では他の譜面でも似た配置がよく使われるようになり、ほぼ基本的な形のみで構成されたアナログデバイス譜面。
似たような形が続くため一か所出来てしまえば残りも一気に攻略しやすい。どちらかというとアナログデバイス中に急にくる鍵盤のトリル配置の方が厄介か。
2回ある連続直角地帯は操作も早く向きも分かりづらいため難所。
Secret Traveler -MeniRemix-
[MXM]
(HH)
直角がメインのアナログデバイス主体の曲だが出張や縦連なども多い典型的なHirayasu Matsudo譜面。
中盤とラストの配置は事前に把握していないと大ダメージを負う。
ポメグラネイト
[GRV]
(GW)
BPMこそ低いが最初から最後まで難解なアナログデバイスが配置されており、各所に鍵盤が散りばめられていて非常に認識がしづらい。
見た目はややこしいがHirayasu Matsudo譜面にしては珍しく出張配置はほとんどなく縦連もない。
慣れていないうちはつまみが外れやすくスコアが出しにくいが、高スコアやPUC狙いまで考えるとLv17のアナログデバイス主体の譜面では難易度は低め。
鍵盤主体の曲
Borealis
[EXH]
(GW)
前半は8分が主体の鍵盤譜面。中盤のアナログデバイスはかなり外れやすい配置なので注意。
後半は密度が上がり、16分鍵盤が増える。しかしメリハリがあるので鍵盤が得意ならスコアは出しやすい部類。
ラストの短い「Verse IV」のようなアナログデバイス+FXトリルが最大の難所か。
大宇宙ステージ
[EXH]
(BOOTH)
8小節にわたる超長大な交互押しが特徴の、SDVX初代から現代に至るまでの由緒正しき
超個人差譜面
。
交互押しは右手始動と左手始動の両方があるため片方得意で片方苦手という人も多い。
12分縦連はあるがこの配置以外はLv17にしては低すぎる密度のため、CHAIN数も少なくこの交互押しの出来だけがスコアに直結してしまう。
RANDOMをかけてボタンBCだけが入れ替わる配置を引けた場合ほとんど無理押しが発生せずに交互押しが全て階段配置になる。どうしても押せない場合に。
θコトノハθカプセルθ
[EXH]
(VW)
複雑なつまみは一切なしの高速鍵盤譜面。鍵盤の配置も至ってシンプルなので鍵盤が得意ならUCや高スコアを狙いやすい。
Timepiece phase Ⅱ
[EXH]
(EG)
こちらも複雑なつまみは一切ないが、鍵盤の配置は複雑で終盤に減速する配置がある(BPMに変化はない)ためスコア難易度は高い。
Immortal saga
[EXH]
(HH)
今作で
Lv16からLv17へ昇格
。中盤以降のBT階段がとにかく強烈で24分階段も混ざっている。
24分の折り返し配置も含まれているためクリアが簡単というわけでもなく、Lv16はかなりの詐称であり昇格は妥当。無論スコア難易度はLv17ではトップクラスに高い。
アナログデバイスと鍵盤双方の地力が必要になる曲
Chewingood!!!
[MXM]
(EG)
極端な前半難
で、前奏からAメロまでの配置は
Lv18.0クラスであり完全に詐称
。
Aメロが終わってから以降は難易度は一気に下がるが、譜面を把握していないとわかりづらい直角や片手などはある。
前半の難易度があまりにも高く、後半も流れに乗れないまま曲が終わってしまう可能性がある。
SHION -sublimation mix-
[MXM]
(EG)
全体的にアナログデバイス複合が絡んでくる総合力譜面。中盤の外れやすいアナログデバイスからの鍵盤地帯が難所で、ここの鍵盤はリズムも配置も激しく局所的に
Lv17.5
クラス。
稼ぎやすい場所はあるとはいえ全体的に高い地力を求められる。
ステラレギア
[MXM]
(EG)
鍵盤も十分配置されているにも関わらず、放置レーザーを含めるとアナログデバイスが配置されていない場所が1小節しかないというアナログデバイス複合特化譜面。
覚えないとやや厳しい出張が開幕とサビにあるがリズム自体はあまり難しくなく前半はLv17下位程度。
ラストのフレーズが最大の難所で、アナログデバイスも外れやすく鍵盤もリズム難というスコア難配置。
ヒトガタ
[MXM]
(EG)
ONE-HAND特化譜面。BPMは控えめでリズム自体も難しくないので得意なのであればPUCも狙い目。
最大の難点は曲が非常に長く集中力が切れやすいことだろう。
木洩れ日に咲く
[MXM]
(EG)
曲線アナログデバイスがメインで鍵盤も配置されている総合力譜面。とにかく最初から最後までアナログデバイスがついてまわるので苦手だと全てが難所になる。
鍵盤は素直な配置であり、アナログデバイスも8分が主体でリズム自体は簡単。アナログデバイス複合が得意ならスコアは比較的出しやすい。
スコア難クリア易
無双
[EXH]
(GW)
前半と中盤にある連続直角が認識がしづらい上に操作が忙しいので外れやすいが、基本的に密度はかなり低くLv16でも通じる程度。
最大の難所は間奏終わりの24分鍵盤でここに関しては
Lv18台後半
レベルの局所難譜面。MAXXIVE RATEだとここで叩き落されるかもしれない。
Apex of the World
[EXH]
(GW)
こちらも全体的にみれば17下位クラスなのだが中盤の鍵盤地帯とラストに配置された
両FXロング拘束の24分階段
が難関の局所難譜面。
チェイン自体は繋ぎやすいがスコアを狙うとなると一筋縄ではいかない。
クリア難スコア易
AYAKASHI
[EXH]
(GW)
アナログデバイス複合がメインの曲で、直角の順番や配置が難解で譜面を覚えない限りプレーはままならない。
後半にある両FXとBCロングを片手で取る配置は事前に把握していない限りほとんど不可能な配置なので注意。
譜面さえ覚えてしまえばスコアは出しやすいが、いずれにせよ16分縦連+直角が難関。
Sleepless days
[MXM]
(HH)
全体を通して16分がほとんどないが、アナログデバイス複合が難しく後半の稲妻型の配置は慣れていないうちは非常に外れやすい。
リズム自体は簡単だがスコアを出しやすいと感じるには相応の地力が必要。
トランスダンスアナーキー
[MXM]
(EG)
開幕からセリフ合わせのアナログデバイスや8分折り返し配置など特徴的な譜面で、慣れていないうちは面食らう配置が多い。
特に中盤の配置は認識が難しく見た目の印象はLv18クラスはある。
しかし実は曲中に16分鍵盤がほとんど配置されていないため、難解な見た目についていけるならスコア難易度はかなり低い部類。
ハレ トキドキ メランコリック
[MXM]
(VW)
リズム自体は簡単だが後半のアナログデバイス地帯や出張配置など、譜面を把握していないと大きく失点する配置がかなり多い。
ラストのアナログデバイス出張はさほど複雑ではないため、覚えてしまえばゲージを大きく稼げるためクリアもさほど難しくない。
譜面と曲を完璧に把握していればリズムが難しい場所は前半の24分鍵盤のみなのでPUC狙いにはオススメの譜面。
ヒミツダイヤル
[VVD]
(VW)
BPMは低く単純なリズムではあるが、地力が足りていないと歌詞合わせの1→2→3個同時押しや外れやすいアナログデバイス、サビの出張鍵盤を含む8分直角など難しい配置が多い。
それ以外も急に反対側に配置されている鍵盤やどちらを動かせばいいのか分かりづらいアナログデバイスなど、譜面に慣れていないうちは失点しやすい箇所が多い。
PUC難易度やEXスコア難易度は低いとされているが、17挑戦段階のプレイヤーと18以上が適正のプレイヤーで大きく評価が異なる。
水槽のクジラ
[MXM]
(HH)
開幕の16分縦連やBT3つを使ったロングを含む片手配置、BTロング拘束、外れやすいアナログデバイスなど初見で挑む際には厄介な様々な要素がある。
地力さえあるならスコア難易度は低い。
個人差
↑↑↓↓←→←→BA
[MXM]
(EG)
歌詞合わせの難解な配置が多く、曲や譜面を把握するまでは難儀する。
スコアは出しやすいが、譜面の癖はかなり強く個人差。
B.B.K.K.B.K.K.
[EXH]
(GW)
リズムがわかりづらいアナログデバイスの折り返しを回し続ける譜面。とにかく外れやすいので大きく失点しやすい。
これが出来ないとサビでほとんど何も出来ない箇所が多い拷問のような譜面になる。それ以外の箇所も縦連やトリルなどスコアを出しにくい配置が多い。
Dreaming feat. nomico
[MXM]
(HH)
超ONE-HAND特化譜面。ロングとチップを含めた配置もあり片手を酷使する必要があるスコア難。
しかしBPMが遅くリズムはさほど複雑でないためかなりの個人差が出る譜面で、片手が得意だと17挑戦段階でPUCを出してしまう人もいるほど。
おにいちゃんグリッチホップ〜eternal love remix〜
[MXM]
(EG)
最初から最後まで難解なアナログデバイス配置が続く。リズム自体はあまり難しくないが認識が難しく非常に外れやすい。
鍵盤も簡単な配置ではなくハネリズムが苦手だとさらに体感難易度があがる。曲や譜面に慣れないとLv17の中でもトップクラスにスコアが出しにくい。
詐称
croiX
[EXH]
(BOOTH)
今作でLv16からLv17へ昇格したが、
Lv17.5が新設されるならそちらに行くべき
。
代名詞となっているBT-D縦連は言わずもがなであり前半の左右対称配置、後半の同時押しやFXロング混じりのトリルなどスコアを伸ばしにくい配置が非常に多い。
Devastated Territory
[VVD]
(EG)
ソフランがある上、初見では対応しづらい出張やかなり盤面を広く使う片手地帯、複雑な16分鍵盤が配置されている。十分にLv17.5。
DO-IT-AMA-SITE!!!
[VVD]
(VW)
鍵盤とアナログデバイスの高水準の総合力を求められる。Lv17はかなりの過小評価。
ΩBIRD
[MXM]
(VW)
開幕にBoF押しがあるうえ、非常にエラーがでやすく認識難なアナログデバイスが続く。終盤にかけてのアナログデバイス複合も難しく、十分にLv17.5。
機械仕掛けの魔法使い
[MXM]
(EG)
BPMが遅い代わりに多彩な配置と複雑な鍵盤が置かれており、配置そのものはLv18でも通用するクラス。低BPMを含めてもLv17.5でよい。
ギャ・ギャ・ギャ・ギャラクシー!
[MXM]
(EG)
Lv17台屈指の超総合力譜面。片手処理や形が難しいアナログデバイスが配置されており、一か所に前後にFXを含んだBT-D4連打がある。
Lv18台の譜面に慣れていてようやく太刀打ちできるような譜面であり、Lv17はかなりの過小評価。
↑
Lv17.5
†
降格曲
She Turns Me On
[GRV]
(HH)
REDO the NIGHT
[GRV]
(HH)
どちらも今作でLv18から降格。スコアが出しやすくLv18入門として人気曲だった。
スコア易ではあるがLv18らしい多彩な配置はある。今作のLv18.0は曲数が少ない上に癖の強い譜面が多いため、それらを触る前に一度プレイするには丁度いいかもしれない。
入門・下位曲
EYE OF THE HEAVEN
[EXH]
(EG)
BPM表記は308と早いが曲中に16分は一切ないため、実質半分の154の鍵盤譜面。
ややこしい配置は無く、Lv17.5と言えるのはラストに急に配置されるセツナ押し程度。これも身構えていればあまり複雑な配置ではない。両FXから入る配置がやや難所か。
多少アナログデバイスが絡むがLv17の鍵盤譜面と比べても特に難しい点が見当たらないため逆詐称気味。
鍵盤主体の曲
ピアノ協奏曲第1番”蠍火”
[EXH]
(EG)
39回ある直角以外はすべてチップオブジェクトという、超鍵盤特化型譜面。
ピアノ独奏無言歌 "灰燼"
[EXH]
(EG)
ロングオブジェクトやアナログデバイスが一切存在しない、チップオブジェクトのみの超鍵盤特化型譜面
。
そのため総CHAIN数が少なめで、さらに曲自体も細かいソフランが多くあるため、非常にスコア難。
freaky freak
[GRV]
(GW)
デバイス操作一切なしの完全鍵盤譜面
。同時トリルや到達押しなどあらゆる鍵盤テクニックが要求されるが、鬼門となるのが終盤の2本ロング拘束地帯。抑えるべきボタンを間違えやすいうえチップも螺旋状に配置されている。
常に鍵盤を叩き続けるためかなり疲れやすく、終盤で手が思ったように動かなくなってもおかしくない。前半は力みすぎないよう注意。
鍵盤地力次第で大きく個人差が出やすく、苦手だとLv18相当と思ってよい。
アナログデバイス主体の曲
Sharkbait
[MXM]
(VW)
二回来る認識難のアナログデバイスが非常に厄介。見た目に振り回されやすく慣れないうちは大量にエラーが出てしまう。
アナログデバイスは譜面が無い場所で回しても特にデメリットは無いため、ここに関しては左右対称に回し続けていればチェインは繋がる。
鍵盤はほぼ無いが、至る所で片手で両FXを取る必要がある。また、ロングを離してから16分間隔でアナログデバイスを取る必要がある箇所もあり、こちらも厄介。
The setting sun(burst)
[MXM]
(EG)
トラップのような配置や短い連続直角など認識難な配置が多く、特に中盤のラッシュが激しく最大の難所。Lv18以上でもあまり他に見られない配置なので難易度が高い。
なお、この曲は難易度
[MXM]
の中で唯一チップが1つも配置されておらず、PUCを達成した場合必ずS-PUCも同時に達成される。
スコア難クリア易
[ ]DENTITY
[EXH]
(EG)
2回ある24分階段地帯や随所にあるズレ配置がスコアにおいては難所だが、チェインを繋ぐだけなら簡単な上、後半のアナログデバイス地帯はリズムがわかりやすく稼ぎやすい。
稼ぎどころでしっかりとスコアを出せればSは狙いやすい。
Fly far bounce
[EXH]
(HH)
局所的に24分の配置があるがそれ以外は基本的にLv17下位クラス。
ラストのサビの配置が24分階段や24分セツナ押しなどがあり難所。しかしスコア面だと特に厄介なのはその後の徐々に減速してからの急加速するトリル配置。
CHAIN数が少なくリズム難という典型的なスコア難クリア易譜面。
黎明スケッチブック
[MXM]
(HH)
高速BPMかつある程度譜面を把握していないと不意打ちのような出張配置があるが、前半と後半の配置はほとんど17下位クラス。
中盤の鍵盤地帯がリズム難も相まってかなりの難所。ここをどれだけ耐えられるか次第。
クリア難スコア易
Vigor
[MXM]
(HH)
BPMは低いが縦連が大量に配置されており、随所に24分鍵盤も配置されている。終盤にさしかかる際の12分BT全押し配置のインパクトが強烈。
譜面に慣れさえすればスコアは伸ばしやすい部類であり、他の過小評価されがちな「癖の強いLv17」に近い譜面。
メモリーズ
[MXM]
(EG)
鍵盤とアナログデバイスの総合力を求められる譜面。後半に初見での対応はかなり厳しい放置レーザーを含んだ認識難の配置がある。
譜面の癖は強いがある程度把握してしまえばスコア難易度自体はLv17の総合力譜面と大差はない。
個人差
Chocolate Planet
[MXM]
(HH)
サビの特徴的なBTロング+FXチップの配置が難関。曲中で8回配置されているためここが出来ないとクリアすら怪しい。
この配置以外はLv17.5の中では弱め。1回出来るようになってしまえば逆に8回全てが稼ぎとなり、一気にスコアが出やすくなる。
とはいえ癖がつきやすい配置が多いので粘着は危険。
FUJIMORI -祭- FESTIVAL
[MXM]
(EG)
一言で言えば厄介な配置が多く、譜面を覚えていないとあらゆる箇所で反対のつまみや鍵盤を見逃すことになる。
譜面さえ完璧に覚えればスコア難易度はさほど高くはない。
Innocent Tempest
[EXH]
(II)
アナログデバイス出張特化譜面の元祖。縦連やBoF押しもあり譜面を覚えていても難易度は高め。
しかし稼ぎどころも多く譜面さえ覚えてしまえばスコアは意外と出しやすい。
後半のAC→BD→ACのような1つ飛ばしのBTの8分を片手で取る配置が特に厳しい。
詐称
All Clear!!
[MXM]
(HH)
開幕から操作の難しいアナログデバイスや忙しい両FX押し、セツナ押しから果てにはロングと16分鍵盤の複合と
Lv18以上で見るような要素が大量に詰め込まれており
Lv17台の範囲を逸脱している。
Lv17.5というよりBPMが遅めのLv18といったところであり、配置そのものはLv18.1クラスと見てよい。
Line 4 Ruin -kohumix-
[MXM]
(HH)
相当な密度のFX込みの16分鍵盤とONE-HANDが配置されている。24分以上は配置されていないため鍵盤が得意なら極度なスコア難ではないが、配置自体はLv18.1クラス。
Non RolicK!!大冒険
[MXM]
(VW)
BPMが高速な上にボタンを広く使う片手が非常に多い。出張配置も多く中盤には複雑な両アナログデバイスもあり、クリア難易度は詐称クラス。Lv18.0程度。
十分な地力があればスコア難易度は他のLv17.5上位ほど強烈ではないが、Lv18台に安定して戦える地力は必要。
MAXIVCORD
[MXM]
(HH)
既に前半の鍵盤も簡単ではないのだが問題はサビに入ってから以降で、まず外側に膨らんで認識の難しいアナログデバイスと片手処理が難関。リズム難の鍵盤も相まって非常に外れやすい。
その後も向きが難しくエラーが出やすい連続直角が続くが更に
問題なのはラスト
で、片手でB→C→(C→B→)両FXの16分を押すことを
最大3連続
で強要される。
ここが余りにも強烈な難所で、Lv18以上でもまず見ない配置でありLv17台の範囲に収まるかはかなり怪しい。
その上曲が短くCHAIN数が少ない
せいでスコアを伸ばしづらい。
スコア基準で見るなら確実に詐称
。
↑
Lv18.0
†
入門
Decadence Mission
[MXM]
アナログデバイスを動かしながらの片手処理が目立つが、ほとんどの場所で8分が主体。BPMも同レベルの他の曲と比べると低め。
中盤にFX混じりの16分鍵盤があるが、18らしい鍵盤はそれくらいで片手処理や鍵盤の耐性次第では逆詐称と感じるかもしれない。
Distorted Floor -Boosted-
[MXM]
18によくあるセツナ押しがいくらか配置されているが、低めのBPMで譜面に緩急があり崩れても立て直しやすい。セツナ押しの登竜門に。24分や32分の階段や縦連が含まれるため苦手な場合は注意。
Innocent Azure
[MXM]
BPMこそ早いものの癖が少なく押しやすい配置。中盤に片手処理や大きく動くアナログデバイスがあり、後半につれて密度があがるがLv17の高難易度がクリア出来ていれば挑戦する価値はある。
最強女神†ウーサペコラ
[MXM]
全体的に18らしい配置ではあるが、同レベルの高速BPMの曲と比べるとBPM 185とまだとっつきやすい速さであり、癖の強い配置も少ない。人によっては他の曲よりやりやすいと感じる可能性もある。
中盤に少し鍵盤の配置が厳しい箇所がある。また、終盤のアナログデバイスの出張に注意。
個人差
ませまてぃっく♡ま+ま=まじっく!〜徹夜の追込みエナジーまっくす!〜
[MXM]
BPMがかなり早い上に両デバイスをせわしなく操作する必要がある。また、ボタンBCから両FXを片手で取らないといけない配置が散見され、BPMや配置に慣れてないうちは何が何だかわからないうちに譜面が通り過ぎていってしまうことになる。
配置そのものは単純ではあるもののとにかく早いBPMや前述の配置に追いつけない場合詐称と感じる可能性がある。
ウサテイ
[XCD]
開幕からBT-C 3連打で始まる
初見殺し譜面
でその後も鍵盤やアナログデバイスの強烈な出張配置がある。初見で対応しきるのはあまりにも困難なので、ある程度の譜面暗記は必要。
激しいエフェクトがかかってる曲でもあり、原曲を聴き込んでいる人ほど戸惑うかもしれない。
終盤は鍵盤中心になり目立った配置は無いが、決して簡単な配置ではなくかなり総合的な実力を求められる。
出張配置を得意としている場合でも必要な技術が多くやや詐称寄り。苦手な場合は詐称と感じてもおかしくない。
詐称
Opium and Purple haze
[GRV]
終始アナログデバイスを操作し続ける譜面で中盤と終盤にはひたすら左右を出張し続ける配置がある。アナログデバイスの得手不得手で大きく個人差が分かれる譜面。
この出張配置がとにかく忙しく事故が起こりやすい。譜面の癖があまりにも強く後半にはかなり複雑な形のアナログデバイスも一部あり、個人差の範囲を少々超えている。Lv18.1程度。
ユメブキ
[MXM]
拾いづらい片手処理中心の全体難。サビに入ると2回の出張交互直角があり、初見殺しはもちろんだがBPM 200の4分交互と速い処理が必要。終盤には回転後処理も多くここでチップを逃しやすい。
初見殺しを抜きにしても地力面でも十分強くLv18.1程度。
カジノファイヤーことみちゃん
[MXM]
(ReGLOSSカバー)
BPM 230
という高BPMにも関わらず中盤に
FXと同時押し混じりの強烈な階段配置
があり、
明らかに18.0の範囲を逸脱している
。
それ以外はおとなしめの配置ではあるものの、リズム難や認識の難しいアナログデバイスの配置が多くあり18.0挑戦段階では苦戦を強いられる。
18.0の中では突出して難しいという声が多く、18.1どころか
低く見積もっても18.2相当
であり、
18.3でも違和感はない
という声もある。
余談だが、例の階段配置に関してはLv18.4である原曲
[MXM]
の方が
同時押しが無い分単純な配置となる
。
もちろんそれ以外の箇所の難易度によって単純な比較はできないが、それほどLv18.0にしては厳しい配置。
↑
Lv18.1
†
鍵盤主体の曲
Victim of Nights
[MXM]
16分鍵盤主体の譜面。繰り返し配置が多く、特に他に似た配置の少ない「BT3回FX3回」の配置は見た目に振り回されやすいため慣れてないうちは癖がつきやすく危険。
ただし、非常に個人差が大きく出る譜面であり、ロングや同時押しが絡むところはほとんどなく、鍵盤に覚えがあるならLv18.0と感じる可能性もある。
後半に初見ではほぼ対応不可能な回転エフェクトがあるため注意。
アナログデバイス主体の曲
最小三倍完全数
[MXM]
高速BPMのアナログデバイス主体の曲。アナログデバイスはさほど複雑な動きはしていないものの、いわゆるトラップのような配置が連続して置かれているため直感的に回すのは難しい。
アナログデバイス主体ながら鍵盤の12分縦連、16分階段などが配置されていて高BPMも相まってそちらの方が難しいと感じる場合も。
出張配置はないため、とにかくデバイスを動かし続ければスコアは出やすい。
Inevitable Magic
[MXM]
32分の連続直角
という特殊な配置が大量に出現する譜面で初見はその見た目に面食らうことになる。基本的には連続直角は同じ方向に回すだけでよい。
ラストには「1小節全て32分直角」という配置があるが、ここは32分の直角折り返し配置になっており
非常に判定が厳しくエラーがでやすい
。
「直角のエラーはチップのエラーと同等のゲージ減少」という仕様のせいでここだけでゲージが吹き飛んでしまう可能性もある。
求められている操作自体は単純なものの、慣れていないうちは難しい配置が多く、18.1というレベルは総合的に見るとやや過小評価。
個人差
Believe In Yourself
[GRV]
激しい出張配置が大量に置かれた
初見殺し譜面
。アナログデバイスもほぼ同じパターンで配置されており、その配置が苦手な場合は全ての箇所が難所になってしまう。
難易度の要因はほぼ配置難によるものであり密度自体は低く、出張配置が得意かどうかによって詐称とも逆詐称ともとれる超個人差譜面。
出張もアナログデバイスも得意なのであればLv18.0。
↑
Lv18.2
†
逆詐称
BabeL 〜Next Story〜
[EXH]
前作まではLv17としては強めながらあまり詐称との意見が挙がっていなかったのだが、今作で何故か他のLv17詐称格を差し置いてLv18.2に昇格。
確かに全体的にリズム難で序盤のソフランも厄介であるものの、他のLv17からLv18に昇格した譜面と比べると理不尽な配置が少なく、昇格した意義がかなり薄い。
高く見積もってもLv18.0相当、もしくは今作で新設されたLv17.5が妥当と思われる。
Pure Evil (Kobaryo FTN-Remix)
[EXH]
こちらもLv17からLv18.2に昇格。開幕の階段配置やBPM 380の16分階段はインパクトはあるものの、極端な局所難であり全体的にLv18.2に匹敵する密度や配置であるかはかなり疑問なところ。
そもそもLv17台にこのレベルの局所難はまだ他にも数曲あるため、それらをまとめて昇格しなかったのはかなり不自然。
PUC難易度はともかく、Lv17.5個人差枠が妥当。昇格したとしてもLv18.1程度。
入門
お米の美味しい炊き方、そしてお米を食べることによるその効果。
[MXM]
サビの終盤付近までほとんどが8分主体で譜面が構成されており、同レベルの曲と比べると200を超えていないBPMも相まって控えめな譜面。
最後のサビに配置されたFX+BTの同時押しを含む交互押し地帯が難関。途中で左右が入れ替わる箇所があり、癖がつきやすい。
しかし、同レベル内で相対的に見るとその部分を含めたとしても逆詐称寄り。鍵盤が得意ならLv18.1。
Welcome to the Mosh Pit
[MXM]
こちらも同レベルの曲と比べると172と低めのBPMで、階段、出張、トリル配置やセツナ押し、アナログデバイス混じりの鍵盤などとにかく様々な要素が散りばめられている。
しかし、ほとんどの要素がLv17でも見られる配置であり、一言で言えば
Lv17の高難易度配置の集大成
のような譜面。セツナ押しはあるが、ほとんどの場所で16分鍵盤に同時押しは混ざらない。
必要な技術が非常に多いものの、それぞれを単体で見るなら18.0クラス。
ただし、中盤にあるアナログデバイスを操作しながら片側3つのボタンを押し続ける配置が難関で
ここだけで難易度をつり上げている
といっても過言ではない。
非常に癖がつきやすく個人差がでやすい配置なので油断は禁物。
アナログデバイス主体の曲
Lunatic Mare
[MXM]
「
Inevitable Magic
」
[MXM]
の流れを汲むアナログデバイス曲で、32分連続直角が配置されている。
後半に32分直角がX状に配置された場所があり、折り返し部分の判定が厳しくコンボカッターになりやすい。
前半と後半に2度アナログデバイス地帯があるが、特に後半の「Pet peeve」
[EXH]
のような不規則な三角状の配置が高BPMもあって非常に難解。
そもそもBPMが早く16分鍵盤も脅威になり得るため、よっぽど高BPMとアナログデバイスが得意でない限り
18.2という評価はほぼ詐称
と見てよい。
序盤に32分連続直角に隠れてほとんど視認できないチップがあるため注意。
個人差
りむむむむむむ
[MXM]
鍵盤出張配置や交互押し前提の縦連、アナログデバイスと鍵盤の交互配置など非常に特殊な譜面。
鳥のマークや星マーク、リツイートの矢印マークなど見た目ありきで置かれたアナログデバイスはエラーを誘発しやすい。
低BPMとは言え24分階段などもあり出張や特殊な押し方をマスターしてようやく18.2クラスと言ったところ。
FIRE IN MY HEART
[MXM]
特筆すべきは前半にある
BT-D 64連打
であり、初見は圧倒されることになる。
交互押しをする際、右手始動で最後まで交互押しすると終点に置かれた左デバイスを16分間隔で取ることになる。片手で何打か叩くことはほぼ必須なので自分なりの取り方を決めておくのがよい。
全体的にはLv18.2としては低BPMで密度も低いが、64連打以外も譜面の癖が強く個人差の範囲。
Black Lotus
[MXM]
全体的に事前に押し方を決めておかないとまず押せないような配置が多く、配置を覚えていないうちは大量のチップやロングを見逃してしまい、大きく失点することになる。
譜面を覚えたとしても求められる実力が尖っており、18.2という評価は詐称気味。
WARNING×WARNING×WARNING
[MXM]
全体的に容赦のない鍵盤出張配置が置かれている初見殺し譜面ですべてのボタンを片手で飛び移り続けないといけない配置が多く、出張が苦手な場合は文字通り危険な譜面。
中盤には両FXを押しながらのBCトリルがある。基本的には右手で取ることになるが、得意な手に合わせてミラーを使用するのを検討するのも有り。
ラストに強烈なアナログデバイス配置があり、初見での認識はかなり厳しい。操作自体はあまり複雑ではないので回し方を覚えてしまうのがよい。
出張が得意ならやや逆詐称。苦手な場合は終始地獄のような譜面だろう。
詐称
We Are All The Dreamer
[MXM]
左右のアナログデバイスが目まぐるしく入れ替わり、唐突な鍵盤出張配置があるなど低BPMながらとにかく忙しい譜面。
数回あるアナログデバイスの歌詞合わせの「321」配置もエラーが出やすく非常にスコアが伸ばしづらい。
かなりのアナログデバイス複合力を求められるので、スコア難易度も加味するとLv18.3程度が妥当。Lv18.2順当と思うには相当の練度が必要。
↑
Lv18.3
†
入門
eternite
[MXM]
鍵盤主体の曲で、非常に癖の少ない譜面。あまり特筆すべき点がなく、18.2の鍵盤譜面よりわずかに密度は上がっているが18.2上位程度。
儚キ戀ノ幻想譚
[MXM]
乱打、アナログデバイス、縦連、24分螺旋、アナログデバイス複合などあらゆる要素が詰まった譜面。
Lv18の高難易度譜面にありがちな要素が幅広く程よく配置されており、まさしく入門譜面といったところ。
スコア難クリア易
Φnd:you
[MXM]
BPM 259
という高速曲だが、鍵盤は単押しがメインでトリルのような配置はほとんどなくチェインを繋ぐだけなら見た目より遥かに簡単。
高速BPMの耐性次第だが
クリアするだけならLv18.0
クラス。ただし、あまりにも高速なためスコア難易度はかなり高い。
Shanghai Wu Long 〜上海舞龍〜
[EXH]
今作よりLv17から昇格。何度もあるBCの16分4連の同時縦連を拾いきるのが厳しく、つまみの16分切り返しの連続も非常に厄介。
前作までもクリア難易度だけだと詐称という声は多くはなく、クリアだけなら難所以外で十分挽回できるためLv18.0入門勢とさほど変わらない。
同時縦連が多いというのもあってUC難易度は旧Lv17の中でも最難関候補であり、EXCESSIVEやMAXXIVE RATEはかなり難しいための難易度設定と思われる。
個人差
V!LLA!N
[MXM]
長めの出張片手処理がいくつもあるのが特徴で、類似する譜面が少ないため個人差が出やすい。また前半を中心にレーザー認識難部分もある。
Ganymede kamome mix
[EXH]
こちらも今作よりLv17から昇格。中盤の12分ショート全押し縦連打とその後に延々と続くアナログデバイス地帯に目が行きがちだが、最後に片手で3つの鍵盤にまたがる12分トリルを処理しつつデバイスを回し続ける強烈なラス殺しがあり、クリアはそこだけで決まると言っても過言ではない。
Lv17以下適正でもワンチャンクリアできる場合もあればクリア済みの人でも事故ることも多く、未だに難易度設定が難しいSDVXを代表する超個人差譜面。同時縦連や12分片手で精度が出づらいというのもLv18昇格要因になったと思われる。
Crawl Out Immortal
[MXM]
「croiX」
[INF]
のような縦連が大量に置かれた譜面でとにかく
これが出来るか出来ないかで個人差が出る
。
得意なら18.1クラスに感じる可能性すらある個人差譜面。
Bから始まる縦連は左手から、Cから始まる縦連は右手から入ると都合がいいことは覚えておくといい。
Typhoon Craaash!!
[GRV]
サビが終わるまでは急な鍵盤出張などはあるものの、Lv17台でも十分通用する程度の譜面が続く。
しかし、そのあとに控える
4小節半にわたるトリルが大問題
で、ここだけで17から18.3までレベルを引き上げていると言っていいほど。
この処理が得意ならこちらも18.1クラスに感じる可能性すらある個人差譜面。トリルは片側にしか配置されていないのでミラーの使用も検討するといい。
のぼれ八坂坂!
[MXM]
BT-AからBT-Dまで渡る3連打やBTを含んだFX連打が配置されており、出張が苦手だとここだけで大量のチップを見逃してしまうことになる。
それ以外も初見での対応は厳しいアナログデバイスや、出張してのFXロングとBTトリルなど、とにかくいやらしい配置が非常に多い。
最後のすべてのボタンをまんべんなく使う2連打配置が特に強烈で、ここに関してはほぼ
詐称
。
曲が終わってからも認識難の16分折り返しアナログデバイスがあり、最後まで気が抜けない。
↑
Lv18.4
†
入門
PHOTON BLAXT
[MXM]
165と比較的遅めのBPMの鍵盤主体の曲で複雑な形の配置は少ないが、中盤〜終盤にかけて大量の24分鍵盤が配置されている。
しかし難易度の緩急がはっきりしており、稼ぎどころがわかりやすい。24分鍵盤も同時押しやロングが絡むところはなく、速い鍵盤に慣れていたらあまり問題にならないかもしれない。
序盤にアナログデバイス絡みがあり、特に放置レーザーが混ざった認識難の配置に注意。
Never Ending Future
[MXM]
BPMこそ早いものの、わかりやすい配置が多いため、認識の難易度はさほど高くなくCHAIN数も多いのである程度までスコアを伸ばすこと自体は同レベル内だと比較的簡単。
しかし、一部の配置が非常に厳しく高いスコアを目指すとなると話は別。
鍵盤主体の曲
INSECTICIDE
[EXH]
縦連やBoF押し、非対称トリルなどは配置されているが、この曲特有と言った大きく尖った配置は無い。
クリア面とスコア面両方で見ても最後の交互押しで崩れなければ大きくゲージやスコアが稼げる。鍵盤が得意ならLv18.3程度。
Angels And Demons
[EXH]
FXを含んだ鍵盤が大量に置かれた譜面でLv16の「デストロイマーチ」
[EXH]
の強化版のような譜面。
BPMはそこまで速くなく24分鍵盤もないため、鍵盤が得意かどうかで大きく体感難易度が変わる。
L9
[MXM]
低いBPMながら延々と16分の鍵盤を叩き続ける譜面でこちらも鍵盤が得意かどうかで大きく体感難易度が変わる。アナログデバイスも絡むため非常に忙しい。
中盤以降に置かれた大量のFX3連打が難関でBPM 128の16分の縦連を押し切れるならさらに体感難易度は下がる。逆に苦手だとここだけで詐称と感じる場合もある。
アナログデバイス主体の曲
#Endroll
[EXH]
アナログデバイス主体の曲だが、アナログデバイスそのものより縦連と出張配置が厳しく譜面を覚えていない限りスコア難易度は異常なほど高い。
譜面を覚えてもほぼ片手で取ることを強要される縦連が何度も襲い掛かるため、縦連が苦手なら苦戦は必至。
個人差
BLACK or WHITE?
[EXH]
BTロング連打や繰り返し鍵盤、アナログデバイスの出張など現代においても尖った譜面。
しかし生半可なHAND-TRIPではかなりの過小評価を受ける今作ではLv18.4は少し高めの評価という印象がある。
譜面の癖が余りにも強いので個人差の域は出ないが、他の譜面と比較してもLv18.3程度。
どちらかというと初期曲特有のロング終点の両アナログデバイス操作、またはその逆のような
無理押し
に近い配置がいくつかあり注意したい。特にラストの両デバイス+BCロングの配置は右デバイスが外れやすく大ダメージを負うことになる。
Finale / フィナーレ
[MXM]
前奏終わりにやや鍵盤があるものの、終盤まではほとんど4分か8分かのアナログデバイス出張。出張配置に関しては譜面を覚えさえすれば難所は無いと言っていい。
ただし、終盤16小節は打って変わって16分のBoF押しを含んだ鍵盤譜面になり
一気に難易度が跳ね上がる
。
その配置が
18.5かそれ以上
と言っていいほど厳しい配置であり、瞬間的に見るなら
詐称クラス
。
前述のとおりここ以外に難所は無いと言ってよく、この配置に耐えられる実力を持っているなら逆に体感難易度は一気に下がる。
スカーレット警察のゲットーパトロール24時
[MXM]
片手処理、アナログデバイス出張、鍵盤出張、縦連などあらゆる個人差の強い要素で構成された譜面。初見は注意。
苦手な人にとっては最初から最後まで拷問のような譜面だが、後半に18.5以上のHAND-TRIPでもあまり見ないレベルの片手処理があり、やや詐称気味。
SACRIFICE feat.ayame
[MXM]
中盤から始まる両デバイス処理は交差こそしないが、どちらのレーザーも激しく、逆の配置になると一転して認識面で難易度が上がる。
そしてそのあとには
逆側から始まる連続直角+HAND-TRIP配置
であり、認識面でも取りづらさでも辛い配置が続く。特に慣れないうちは直角をどんどん零してしまいやすい。
ここまで挙げたレーザー配置が独特であり個人差がかなり出やすい。前半は難しくない鍵盤処理で稼げるが結局難所で全てが決まるといっていいかなりの個人差譜面。
詐称
Di-Da-De-Doo
[MXM]
アナログデバイス複合がメインの譜面でスコアが出しづらい配置難が非常に多く、Lv18.4はそれらの要素を完全に無視した数値。最低でもLv18.5程度。
Innocent
[MXM]
前半は激しいつまみ処理や片手処理、後半は鍵盤メインで構成されているがいずれも密度がかなり高い。
つまみ処理でレーザー事故を起こしやすいうえ、終盤にはBPM 210での16分処理に二重トリルと必要地力がLv18.4の域を超えている。18.6はあると思ってよい。
XXanadu#climaXX
[MXM]
FX+BT混ざりのセツナ押しや出張を含んだ多彩な配置難が押し寄せ、譜面のインパクトは
Lv19と見紛うほど
。
この曲そのものの練度がものを言う譜面で、見た目の印象ほどスコア難ではないがLv18.4はあまりにも過小評価。最低でもLv18.5程度。
↑
Lv18.5
†
アナログデバイス主体の曲
Firestorm
[EXH]
III時代を代表するつまみ超特化譜面。常に認識難のつまみ処理が続き、終盤はさらに複雑化した両つまみ処理が待っている。
レベル20段階化したIVではLv19だったがハイエナ処理が有効なのが広まりVでLv18に降格。今作でLv18.5と設定されたがつまみ適正で大きく個人差が出やすい。
鍵盤主体の曲
Bangin' Burst
[EXH]
前半は密度こそ低いが
BPM 234
という高速BPMについていけるかどうかで、8分軸やボタンを広くつかう片手処理、16分鍵盤も配置されとにかく忙しい。
しかし後半のサビに入ってからが本番で、この曲を象徴するAB→BC→CD(またはその逆)の16分が大量に配置される。その勢いのまま強烈な8分軸押し、片手16分トリルなど激しい配置が襲い掛かりラストは1小節続く16分交互押しで締められる。
当時Lv19からLv18に降格した1曲。上記の配置はBPMも考慮すると今でも十分Lv19クラスなので対応できないうちは詐称と感じてもおかしくはない。
スコア難クリア易
NOT YOUR IDOL
[MXM]
低速BPMの鍵盤主体の曲で32分や縦連、唐突な鍵盤出張はあるが全体的には鍵盤が得意ならLv18.5内で考えると控えめな譜面。
しかし中盤に配置された徐々に間隔が狭くなっていく交互押しからの螺旋配置が
最大の難所
。
規則的な間隔ではないため非常にスコアが出しづらく、最大で32分まで加速するためチェインを繋ぐことも難しい。何度もプレイして感覚を掴むか、目押しで押し切る力が必要。
アルティメットトゥルース -Phantasm-
[EXH]
BPMが63から252まで変動するいわゆるソフラン曲。実質BPMは変わらないが、レーンスピードは252を基準として2分の1から4分の1までに下がる。
ただしLv18.5という枠で考えると譜面内容はそこまで難しくない。最大BPMは早いが複雑な配置は無くソフラン耐性次第。
Lvが20段階になった当時はLv17という超詐称だった。
クリア難スコア易
Kontrol Line
[MXM]
初見では厳しい配置の出張が多い譜面。開幕にいきなりロングを含んだABC同時押しとデバイスが配置されているので注意。
しかし出張配置は8分が主体なので、耐性があればLv18.4を含めたHAND-TRIP譜面の中でも比較的やりやすい側であり逆詐称に感じるかもしれない。
中盤の鍵盤の密度はやや高め。
個人差
CHOVERY GOOSE!!!
[MXM]
超ONE-HAND特化譜面。開幕からいきなり出張配置や片手トリルから始まり、とにかく反対側に置かれた配置や片手処理が非常に多い。
サビが最大の難所でFXを含んだあらゆる位置の片手トリルを強要される。これらの勢いが前半の鍵盤地帯以外曲中ほぼ休みなく続けられるため、耐性が無いと稼ぎどころがほとんどない。
ある程度予測しやすい配置や一定のパターンで配置されているため、攻略はしやすい部類。
片手が相当得意な上でLv18.5妥当という範囲なので、苦手な場合のスコア難易度はLv18全体で見ても上位。特に大きな個人差が出る譜面。
詐称
KAC 2012 ULTIMATE MEDLEY -HISTORIA SOUND VOLTEX-
[GRV]
引用元はLv17〜18が中心だが、中盤にLv19.2個人差枠の大宇宙ステージ
[GRV]
地帯があり、押しづらい乱打を押せないとかなりゲージを削られる。
最後は同じLv18.5のMax Burning!!
[INF]
の終盤だが、BPMが原曲より10高く、常に難しい地帯のため確実に元レベルより格上。
そして一番の難点は2998チェインによる激重ゲージであることで、前半は引用元がLv17中心とはいえ、BPMは高くなってるうえほとんどERRORを出せない。スコアは出やすいことを考慮してもLv18.6が妥当。
極圏
[EXH]
Lv19.0である
[HVN]
と全く同じ配置がある場所がある上、むしろ
長い縦連や24分トリルが多い
。
そもそも曲が違うギミックがあり他の配置は一概に比べられるようなものでもないが、0.5もレベルが離れているのかはかなり疑問なところ。片方もしくは両方を詐称か逆詐称と見るのが自然。
いずれにせよ
BPM 207の24分トリル
がLv18.5に収まるレベルかは怪しく、詐称と見ていいだろう。BCトリルなので餡蜜などの対策はしやすい部類だが、苦手なら
Lv18.7
かそれ以上と見ていい。
↑
Lv18.6
†
アナログデバイス主体の曲
緋色月下、狂咲ノ絶 (nayuta 2017 ver)
[MXM]
(EG)
前半に出張配置などはあるが、Lv18.6で考えると譜面を覚えさえすれば特に難所というほどではなく、
問題は中盤と後半にある両デバイス地帯
。
レーンを大きく使うため非常に認識がしにくく外れやすい。後半の三角と半円状のデバイスが特に難関で、絶妙に誤魔化しが利かないBPMのためかなり正確に回す必要がある。
ある程度の譜面の把握は必要だがこの配置以外は逆詐称と言ってもいいほどの譜面で、デバイスのみで難易度を上げている極端な譜面。
仕様上の問題で、レーンを大きく使う配置の方が一度外れると復帰しにくく一気にゲージを失うことになる。余りにも外れてしまう場合はクリアすら難しい。
スコア難クリア易
灼熱Beach Side Bunny
[EXH]
つまみ発狂と激しい片手処理が交互に襲い掛かるつまみ超特化譜面。両つまみ処理は大量の直角を織り交ぜ、特に最後は16分切り返しがひたすら続くためミスを抑えるのは至難の業。
片手処理も16分直角がかなり多く、鍵盤も出張が平然とあったり直角が忙しすぎてタイミングも取りづらい。
なお両デバイス地帯はむしろ直角が少ないためゲージが減りにくく、鍵盤の配置さえ覚えればクリア難易度は18.3程度。スコアを狙うためにはかなりの緻密な操作を要求される。
クリア難スコア易
Unleashed Redness
[MXM]
最初から最後まで逆つまみと出張つまみが頻発
するため初見難易度が極めて高い譜面。更に全体を通して押しづらいHAND-TRIP配置も大量に存在する。
最も難しいのは開幕で、ハマりやすいFX8分軸を叩きながら出張直角を捌き、その後も逆直角と出張つまみが次々と襲い掛かる。その後も嫌らしいレーザー配置とHAND-TRIPのコンボでクリアを阻んでゆく。
初見から譜面を覚える間まではクリア難易度は詐称クラス。しかし、譜面を把握していればスコアは出しやすい部類。
Everything B.K.
[MXM]
序盤は、直角つまみと完全に乗っかった片手鍵盤、HYENAとほぼ同速の小腸つまみ&ダブルレーザーが難所となる。難所とはいってもラストを考えると、直後の文字押し(以下BK)を超えた時点で30〜40%は確保したい。
次のBKまでは回復。BKを挟んだ後のツマミ地帯は練習必須。Zなので抜けないように注意したい。
またBKを境に鍵盤譜面へと豹変し、ラストにはCompleteness Under Incompleteness
[GRV]
の折り返し二重階段の真ん中がツマミに置き換わった配置となっている。さらにこれを派生させてBCスタート、折り返し後をFXにした配置もあり不規則となっている。
道中の時点でレベル18上位クラスのため、ラストの耐性次第ではLv19にクリアがつく地力でも残ることがある。
スコアは出しやすいためこの位置となっている。
個人差
croiX
[INF]
(BOOTH)
[EXH]
の縦連を強化+エフェクトで延長された配置がある。しかし直前の配置が
[EXH]
に比べて縦連側に寄っておらず、むしろやりやすいと感じる人もいるかもしれない。
開幕の配置にかなり難があり
、右デバイスがある都合上両FXロングを片手で取るしかないのだがなんと直後にそのまま
BT階段が配置されている
。なんらかの対策は必須。
今作でかなりの数の譜面が修正されたが、この配置は修正されなかった。
見た目で癖がつきやすいX型配置の鍵盤やソフラン、片手処理などはあるがLv18.6の中では全体的に配置は素直寄り。
Over The Top
[VVD]
全体的に見ても出張や縦連などがある特徴的な譜面ではあるが、中盤に配置された
BPM 205の24分FXトリルが問題
。
16分に換算すると
BPM 約308
という異常な数値で、普通に押し切るのは相当厳しい。一瞬の局所難とは言えここが出来ない場合は
Lv18.8
クラス。
混乱少女♥そふらんちゃん!!
[EXH]
(GW)
曲名の通り
ソフランだらけ
の初見注意譜面。出張配置も多く、その上かなりの
変拍子
であり曲を覚えないかぎりスコアを出すのは相当厳しいだろう。
ギアチェンをする余裕は無いと言ってよく、ソフラン耐性は必須。開幕の片手3連打など譜面自体も厄介な配置が多い。
最大BPMは259だがレーンスピードは115に合わせられるため、曲が始まる前に調整しないととんでもないスピードで譜面が流れるため注意。
SAtAN
[MXM]
後半にB(BC)B(BC)...のような縦連地帯が待っており、初見で対応するのは非常に困難。見た目通り片手で単押し、もう片手で同時押しの交互押しまたは(AB)(BC)(AB)(BC)...のように空押し込みのセツナ押しで拾うなどの方法で処理することになる。但し3回目はL(LR)L(LR)...とFXチップでの縦連地帯が存在する。
それ以外にも飛び石配置が絡む片手移動トリル、うねうねだらけの両デバイス処理など他の要素も強い総合力譜面であり、縦連地帯をマスターしたら簡単にクリアできるような譜面ではない。
譜面が特異であるため個人差はかなり出やすい。
詐称
She is my wife すーぱーアイドル☆ミツル子Remixちゃん
[VVD]
出張をしなくていい配置の方が少ない
と言っていいほど極端な譜面。内容もFXロングを押しながらの出張など特徴的な配置が多く、暗記や事前の手順の確認はほぼ必須。しかしこの程度で済めばLv18.6超個人差枠と言ったところ。
2度あるBT-DからBT-Aの4連打が難関で、序盤の配置は直後に右デバイスが配置されており非常に忙しく、ラストの配置はBPMが2倍になるソフランがある。単純に4連打を叩ききるだけの地力を持っていてもこれらの妨害が厳しい。
さらにBPM変化をした上でBCD(ABC)螺旋を片手で叩かされる配置もある。ギアチェンの猶予はあるが適正スピードに悠長に合わせられるほどの余裕は無い。
同レベル内の個人差譜面と比べても内容が極端で、覚えたとしても叩くのが難しい配置が多いスコア難譜面。Lv18.7に並んでいた方が自然。
↑
Lv18.7
†
クリア難スコア易
STULTI
[MXM]
開幕の両FXとABの16分やソフラン、BCトリルをしながらの出張直角などかなり特徴的な配置が多い譜面。開幕は他に類を見ない配置であり初見は面食らうことになる。
ギミックや尖った配置が多くクリア難易度はレベル相応だが、様々なギミックに対応さえ出来てしまえばスコアは出しやすい。
個人差
きたさいたま2000
[EXH]
2回登場する高速高密度かつFXチップが非常に多い鍵盤地帯が押しづらいうえ、かなりのリズム難のため非常に癖の強い鍵盤処理となっている。更に2回目はかなり長いため相当の地力がないと耐えられない。
上記の難所以外にもBPM 222でのトリルやタイミングが取りづらいデバイス絡みもあるが、鍵盤地帯を耐えられるかがクリアの分かれ目となるためここでゲージを伸ばしたいところ。
かなり癖の強い配置のため、Lv19.1である
[HVN]
のほうが捌きやすいという声もある。
↑
Lv18.8
†
鍵盤主体の曲
準備運動
[MXM]
超鍵盤特化譜面であり、とにかく鍵盤を叩き続ける譜面。譜面は準備運動どころではない。
中盤の繰り返し配置が特に厳しく、ここだけでゲージやスコアを吹き飛ばしてしまうことになりかねない。
特に大きく個人差が出る譜面で、鍵盤が得意なら逆詐称に感じる可能性もある。
Xronièr
[EXH]
BPM 234
という速さで開幕とラストに配置された
2小節近くの24分階段
があまりにも強烈。クリアだけなら12分餡蜜も手段として有り。
だがそれ以外の部分は似たBPMで似た配置の「Bangin' Burst」
[EXH]
が18.5という評価ということを考えるとLv18.5〜18.6程度。
セツナ押しはあるが、全て交互で取れる配置のため、リズム難配置はあるものの押し切りやすい。
Lv18.8という評価は完全に24分階段に引っ張られており、得意でも不得意でもここ次第。
GERBERA
[MXM]
16分の鍵盤が終始配置されており、中盤にはエラーが出やすい形のアナログデバイスも配置され総合力を求められる。
ロング拘束の縦連やデニム配置はあるものの、鍵盤は単押しがメインで24分も配置されておらず同レベル内の他の譜面と比べるとまだとっつきやすい。
しかしラストに配置された
BT全押しから両FXの12分10連打縦連が最大の問題
。ここまでの配置も決して簡単ではないため体力を削られた状態で押すのは非常に厳しい。
アナログデバイスと鍵盤双方の地力が必要になる曲
JUNKIE FLAVOR
[MXM]
BPM 240
という高速BPMで様々なデバイスや鍵盤が置かれたLv18トップクラスの総合力譜面。
地力が足りてないうちは門前払いと言わんばかりに全ての譜面があっという間に通り過ぎていく。その上BPMが半減するソフランも二回ありそちらの耐性も必須。
しかし、個人差の強い要素はソフランくらいであり、癖もの揃いのLv18.8内では貴重な地力寄りの譜面。
スコア難クリア易
Яe:son D'être
[MXM]
前半はややBPM変動や厄介な配置はあるものの、Lv18.8という難易度にはおおよそ及ばない配置。
だが曲後半ピアノ主体のメロディになってから様子が変貌し、
ほとんど1拍ごとにBPMが変化し続ける
。これによりLv18全体でも屈指の
スコア難譜面
。
Lv18.8という評価は完全にスコア基準で決められており、(NEARで削られた後少しのミスで無くなってしまうMAXXIVE RATEを除き)
UCを含めたクリア難易度は同レベル内だと異常に低い
。
Quaint Echo
[EXH]
サビ前のBPM 195による24分階段地帯が最大の難所で数多くのPUC狙いを阻んだ、Lv18最上位の局所難譜面。
それ以外はLv18.8としては弱めの鍵盤処理が中心。この難所1点に難易度が引っ張られており、クリア難易度はLv18.6程度。
個人差
Divine's:Bugscript
[MXM]
(HH)
開幕から
BPM 230
という速さで16分トリルが6小節以上続く。高速BPMに耐えられないとここだけで門前払いとなってしまい、それ以外もトリル配置が非常に多い全体難の体力譜面。
ただしそれ以上の問題がありなんと
24分トリルが2回配置
されている。
16分に換算すると
BPM 345
というとんでもない数字であり、
現状Lv18台では最速
。余程の猛者でなければ正面から押し切るのはほぼ不可能なのでなんらかの対策は必須だろう。
ツマミ戦隊 タテレンジャー
[MXM]
Lv18個人差譜面の最高峰。曲名の通り開幕から挨拶代わりの5連打縦連が大量に飛んでくる。
中盤は曲中の名乗りに合わせて様々なギミックが配置されている。加速地帯はギアチェンの余裕は無く暗記がほぼ必須。
ほとんどの5連打はほぼ無理なく交互押しできる配置だが、サビに配置されたFXロング+BT5連打が難所。交互押しするには相当無理な出張を要求される。片手で押し切るか、手順を予め組んでおく必要がある。
譜面を覚えていないうちはクリアもスコアも相当厳しいが、個人差譜面が得意な場合は同レベル内だと比較的やりやすい部類に感じるかもしれない。
↑
Lv18.9
†
スコア難クリア易
World's end
[EXH]
BPM 270で16分階段や短めの大宇宙乱打が襲い掛かる超高速鍵盤譜面。並みの鍵盤地力ではその速さについていけないうえ、サビではレーザー色がコロコロ変わるうえチップも零しやすい片手処理もある。
鍵盤処理は精度こそ出づらいがまだ押しやすい配置ではあるが、終盤にはBTチップの螺旋階段があり、ここはLv19上位でも十分難所レベルの箇所。
BPMの関係でゲージは軽いほうなのでLv18.9の中ではクリアは楽なほう。スコア難易度は鍵盤が得意ならやっと妥当レベル。
個人差
* Erm, could it be a Spatiotemporal ShockWAVE Syndrome...?
[EXH]
50回ものBPM変化が発生するソフラン曲。
慣れないうちは最初から最後までソフランに翻弄され続けるうえ、低BPMの中で捌く箇所も多いため高い低速耐性も求められる。
さすがに譜面そのものはLv18.9としては簡単なほうで、終盤にBPM 242のセツナトリルラッシュがあるが代わりにソフランは少し大人しくなる。
中盤のみBPM 330へ加速するが、その前後に空白があるためギアチェンは容易。BPM 330合わせで全体を通すと上述の低速部分がさらに厳しくなるため、積極的にギアチェンを使用したいところ。
譜面研究が極めて有効で、トライアンドエラーを繰り返せばLv18.8以下挑戦レベルでも十分太刀打ちできる。スコア難易度はリズム難が強い点もあり個人差かつ慣れ次第。
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Last-modified: 2026-02-12 (木) 06:27:16
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