SOUND VOLTEX VIVID WAVE

FLOOR INFECTION」&「POLICY BREAK
DanceDanceRevolution A20 PLUS 対象復活弾開催中!! (2020/08/06 10:00 〜 2020/09/07 10:00)

新曲雑記(FLOOR採用曲)

  • 作曲者等については全て敬称略
  • 2020/01/17配信分までの楽曲はコナステ版にも2020/04/28更新で全て配信済となっている。

SOUND VOLTEX VIVID WAVE制作決定記念 オリジナル楽曲コンテスト

  • 対象曲は35曲。採用者コメント一覧 同コンテスト内では早い段階で全ての採用者が掲載済となっている。(下記のThe 8th KACオリジナル楽曲コンテストでは引き続き発表と配信を兼ねていた)
  • KACコンテストと違い、Lv19、20は存在しない。
  • FLOOR INFECTIONでの移植

2019/03/15配信

  • この配信では全て楽曲ジャケットも同時採用された作で固められている。また、告知画像のみで一部のアーティスト表記にブレが発生している。
  • Sharkbait / ryhki
  • Hi-Fi!!双子'S / technoplanet feat. ORI姫 & やみん
    • 告知画像内では「technoplanet」表記となっていた。配信当日に作曲者のTwitter上で尺の都合上カットしたパートも公開されている。
    • このうちやみんの参加はこれが初。やみんちゃんねるでは女性YouTuberとしても活動している1人だが、歌う事への比率を向上させたいとも語っている。
      • バーチャル(Vtuber)男性を除く女性YouTuberがBEMANIへ参加するのはこれが初の事例と思われる。
      • [MXM]のみジャケットが異なる。
    • 2019年秋M3頒布「旋律世界」にロングバージョンが収録された。解説によると制作自体は2016年に行われた楽曲であるとのこと。
  • / 立秋 feat.ちょこ
    • 平仮名1文字のみの楽曲はBEMANIで唯一となる。
  • 120秒のエンドロール / colorless (からとP feat.脱線ぐーぅ)
    • 告知画像内では「からとP feat.脱線ぐーぅ」表記となっていた。
    • 2020年春M3頒布colorless 2nd Single「120」にフルバージョンが収録される(告知動画)
      • 余談だが、現在は「からとP」から改名をしており『karato』として音楽活動を行っている。
  • 無魎大数 / cosMo@暴走P
    • [全難易度]エフェクターもcosMo@暴走Pであるため、「誰が為に兎は舞う=狂速狂騒曲=」に続くジャケット制作・譜面制作も公募採用者となった楽曲。
    • 漢字の読みは「むりょうたいすう」。

2019/04/11配信

  • アオアラシ / やどりぎ
    • 配信当初はチップBT-Aオブジェクトの直後に青つまみ直角が配置されていた(1,435ノーツ付近)。現在はBT-Dに移動されている。
  • Enchanté / winddrums
    • 曲名の読みは「アンシャンテ」。曲名ソートでは「ANGER of the GOD」と「ANTI THE∞HOLiC」の間に来る。
    • フランス語で「魔法にかける」「魅了する」といった意味の他、「初めまして」の挨拶にも使われる単語である。
  • Bye or not / PSYQUI feat. mikanzil
    • PSYQUIはMEGAREX所属のアーティスト。BEMANI NEW FACEコンテストでkz賞に輝きMÚSECA 1+1/2へ収録された「Still Lonesome」があるが、SDVXでのコンテスト採用は初となる。
    • mikanzil(みかん汁)は自身のサークルである「みかん汁ふりかけ」で使われる事もある名義。この名義での楽曲収録は今回が初。
  • VIVID DEBUT! / #EmoCosine
    • #EmoCosine(エモコサイン)はAttack The Music所属のアーティスト。韓国出身、東京在住。
    • 他社ではDynamixおよびCROSS×BEATSにCosine名義で「Crystal Ribbon」を、crossbeats REV.SUNRISEに「L'esprit」を、GROOVE COASTER 4 STARLIGHT ROADにEmoCo.名義で「HAPPY! LUCKY! FUTURE WORLD!」を(同Steam版でもプレー可)、それぞれ楽曲提供している。
  • 港町レディ / フーリンキャットマーク
    • 氏による楽曲は前作IVの「クリスタルミサイル」に続く採用。本楽曲は2017年春M3で頒布「ミスタープリンセス」からの出展となっている。名義の記載はないが、Vo.はクリスタルミサイルと同様で鳴紗(めいしゃ)が担当。
    • 漢字の読みは「みなとまち」。

2019/04/26配信

  • Adrenaline Rush / siqlo
    • siqlo(さいくろ)は自身のレーベルINTX Rec.主宰。今回が初の楽曲採用となるDJでも活躍する傍ら、主にハイテック系のトラックメイクに定評がある1人だが、今回で採用楽曲はこのジャンルの他ハードスタイル要素もあるとのこと(作曲者告知)。
  • シープドリーミン / テヅカ feat. 大西あみみ
  • Chocolate Parade / Freezer feat.妃苺
    • Can You Decorate?」からの出典。
    • Chocolateを冠した曲名やアーティスト、ジャケットのキャラクターからSOUND VOLTEX IV 制作決定記念 オリジナル楽曲コンテストよりIV収録「Chocolate Planet」の続編曲と思われる。
  • ツマミ戦隊 タテレンジャー / ツマミ戦隊 タテレンジャー
    • 「ツマミ戦隊 タテレンジャー」は「タテレンジャーレッド(Hommarju)」「タテレンジャーブラック(BlackY)」「タテレンジャーイエロー(C-Show)」「タテレンジャーピンク(ななひら)」「タテレンジャーブルー(かめりあ)」「怪人・狂気児童(MAD CHILD)」の6人で構成されたユニットである。
      • 楽曲ジャケットにて正体が明かされている。この他にも楽曲採用コメントから各メンバーの正体を察することもできる。
    • 作詞・作編曲担当はタテレンジャーブルー(かめりあ)。
  • Tribal Tribal / Yooh
    • [MXM]のみジャケットが異なる。

2019/05/23配信

  • アライヴ / あらいぐまファクトリー feat. okogeeechann
  • Into The Madness / Yuta Imai
  • Circulator / Reaper
  • To:BrandNewDeadline / せいぎのあおぢる
    • せいぎのあおぢるはchocckとしゅなうざー(hgSchnauzer)とのポップソングユニット「Aojiru of justice」(青汁オブジャスティス)の別名義。
      • ユニットとしての楽曲は今回が初収録だが、BEMANIでは既にpop'n music peaceにchocckのソロ曲「マイアガル、マイオドル」が収録されている。
    • メンバーの1人のchocckは「保崎メンマ」と名乗り女性ボーカリストとしてVtuber活動も行っている。
      • 「保崎メンマ」名義の楽曲は後にpop'n music peaceに「にじいろ☆とらべらぁず」(chocck feat.保崎メンマ)が収録された。

2019/06/27配信

  • エンゲージ〆ント / Croire
    • Croireは上村香月とORI姫によるユニット。(告知)
  • 偶然? 必然? アンビバレンス! / 諸星なな feat.加藤はるか&YKI
  • CLOUDS FLYER -sdvx edit- / ginkiha
  • Sunflower Vibes / Dustvoxx
    • Dustvoxx(旧名義:Dustboxxxx)のオリジナル楽曲が採用されるのはこれが初。BOOTH、IIで採用されたのはいずれもリミックス楽曲である。
  • V Sen5eS / MasKaleido VS 709sec.
    • 曲名の読みは「ファイブセンシズ」

2019/07/11配信

  • eighth-slave / Yu_Asahina
  • Cynical Joker / brz1128
  • PIZZATIME / Tsubusare BOZZ
    • Tsubusare BOZZ(つぶされぼっず)は2016年から活動をしているトラックメイカー。その独特でありファンタジックでコミカルな世界感は幅広い支持を得ているアーティストの1人(参照元)。
  • Mischievous theater / 黒魔

2019/09/19配信

  • D1g1t1ze b0dy / シルクパラソル(yoa&かゆき) feat. まめこ
    • 曲名のleet表記を元に戻すと「Digitize body」。読みは「デジタイズ・ボディ」。
  • Pixelated Platform / pan

2019/09/27配信

  • ultra turbo / kamome sano
  • 近未来百鬼夜行譚 〜死返之巻〜 / 近未来妖怪活劇をかぼちゃが謡う! いざ!
  • PARTY TIME! / RoughSketch & Hommarju
    • 前作IV HEAVENLY HEAVENで配信済の「Cross Fire」とはアーティスト名が入れ替わって表記されている。
      • 同タッグではParty Better(参考)という楽曲も存在するため、何らかの接点があるものと思われる。

2019/12/12配信

  • Vividly Impromptu / BlackY
  • 祭囃子 / 709sec. feat.Yui Chinen
    • 曲目の読みは「まつりばやし」(「真っ白な靴」と「マトリョシカ」の間にある)。

The 8th KACオリジナル楽曲コンテスト

  • 対象曲は26曲。採用者コメント一覧 
  • 入賞楽曲は前作SDVX IVで全て配信されている。詳細はSDVX IV雑記を参照。
  • FLOOR INFECTIONでの移植
  • 「Sacrifice Escape: 不条理の模倣による感情と代償」と「翠雨の祷」の2曲は2019/11/14よりFLOOR INFECTION第37弾経由でpop'n music peaceに移植された。
  • VIVID WAVEからのオリジナル楽曲が他機種へ移植されるのは上記の2曲が初となる。

2019/03/28配信

  • Enigma II / とろまる
    • 楽曲コメントによると氏がThe 5th KACオリジナル楽曲コンテストで採用されたIII GRAVTY WARS収録「Enigma』(参考+試聴)の続編曲で再構築した楽曲とのこと。
  • Aurolla / MisoilePunch♪
    • MisoilePunch♪単独での楽曲採用は本楽曲が初となる。
  • Glorious Journey / 古屋直雪
  • Sacrifice Escape: 不条理の模倣による感情と代償 / memex
  • 翠雨の祷 / Cororo feat.Yuria Miyazono
    • 曲名の読みは「すいうのいのり」(参照)。「翠雨(すいう)」は草木の青葉に降る5月の雨、「祷(いのり)」は神仏に請い願うことを指す言葉。
  • SociuS / Ellim Gnirps vs よみぃ
    • 同アーティストでは2度目の楽曲採用。配信当日にはよみぃのYouTubeチャンネルでピアノアレンジ演奏の動画も公開されている(参照)
    • 曲名の読みは「ソキウス」。

2019/04/26配信
[MXM]解禁順に「clear:wings」→「Xicholauncher」→「Atropa bella-donna」→「Barbatos」→「THE凸GENERATOR」

  • Atropa bella-donna / HOUJIROU
    • 曲名の読みは「アトロパ・ベラドンナ」。一般に「ベラドンナ」として知られるナス科の植物の学名である。
    • 強力な毒を持ち、鎮痛、鎮痙、止汗、散瞳、催眠薬等として利用されてきた。
    • 「bella donna」はイタリア語で「美しい女性」の意味を持つ。
      • 葉の汁を目に入れると散瞳作用のため瞳が大きくなって美しく見えることが由来。
  • clear:wings / かゆき
    • [MXM]1曲目だが、インプット条件は存在する。
  • Xicholauncher / 隣の庭は青い(庭師+Aoi)
    • 曲名の読みは「サイコランチャー」。
    • 曲名やアーティスト、ジャケットのキャラクターからThe 6th KACオリジナル楽曲コンテストよりIV収録「Xibercannon」の続編曲と思われる。
  • Barbatos / Crawk × Capchii
    • 曲名の読みは「バルバトス」で意味は悪魔学における悪魔の1人。

2019/06/13配信

  • empty / Λerdammt
    • アーティストはVerdammtと同一人物で頭文字の上下が入れ替わっている。
  • JǛPITΨR ♃ GЯÃVITÝ / YumAeL ex. 溝口ゆうま
    • 曲名の読みは「ジュピターグラヴィティー」。
    • 曲名中の「♃」は木星(ジュピター)の惑星記号。
    • YumAeL(ユマエル)は溝口ゆうまがVOCALOID曲を手掛ける際に使用する名義。
      • ユマエル名義の楽曲やインスト曲を提供するのは今回が初。
    • [MXM]「闘神祭2020 〜World Championship of ARCADE〜」店舗予選&決勝においてVIVID WAVE選出の課題曲候補4曲からは唯一FLOOR採用曲として指定されている。
  • FIRST:DREAMS / uma vs. モリモリあつし

2019/11/14配信

  • Call of the World / お月さま交響曲
    • 今作は3名(作曲:342、作詞:大宮水那瀬、ボーカル:ケィニ)で制作した楽曲となっている。
    • 韓国版では汎用ジャケット(SDVX Vロゴのみ)になっている。ジャケットアーティスト表記は「-」。
  • Turn the story / technoplanet feat. Kuroto Sion
    • 作詞はka9raが担当。
      • BPM推移:220-209-220-110-240-(急減速で)220
      • [ADV]以上の譜面は急減速するBPM 240-220地帯のパートにチップが配置されているので初見は要注意。
  • Jacob’s Elevator / まろん (IOSYS)
    • 曲名の読みは「ヤコブス・エレベーター」。
      • 「Jacob」は英語読みで「ジェイコブ」だが、ここでは旧約聖書の人物を指すため、ラテン語読みの「ヤコブ」となる。
      • ラテン語の「J」の読みは英語の「Y」に相当する。SDVX IVで配信された「Justitia Gladius(ユスティティア・グラディウス)」もラテン語読みである。
      • 曲名ソートでは「八雲藍の唯心論」と「ヤサイマシ☆ニンニクアブラオオメ」の間に来る。
    • 旧約聖書に登場する「ヤコブの梯子(Jacob's Ladder)」(天使が天と地を行き来する梯子)を近未来で作ったとしたらそれは「軌道エレベーター」というストーリー。
  • ЯegreT of MemoRy / からとP vs タケノコ少年
    • 曲名の読みは「リグレット オブ メモリー」。よく見ればジャケットに振り仮名がふってある。
    • 「Я」は「R」として扱っており、逆になっただけである。

BEMANI楽曲リミックスコンテスト 〜2019〜

  • 採用者コメント/開催概要(募集期間:2019/04/25 15:00〜2019/06/03 15:00)
    • リミックス対象曲は24曲。各BEMANI機種から幅広く選定されているが、その中に配信時点で直接的な交換等は実施されていないDANCERUSH STARDOM初出楽曲(Impress、Don't Stop!!)も含まれている。
    • 配信日の時点で全ての合格者(30組)は掲載済。
  • 2019/08/29に仮採用通知の発送が行われている。
  • 2019/12/12配信の本コンテスト楽曲はいずれも「FLOOR」単独カテゴリのみで「BEMANI」カテゴリに属していなかった。2020/01/17修正。

2019/12/12配信

  • ABSOLUTE (EUROBEAT REMIX) / Tracy vs. Yu_Asahina
    • 原曲初出はbeatmania IIDX 4th style。
    • 原曲と同様に終盤にかけて徐々に減速していく構成になっている。
      • BPM推移:162-150-138-126-114-104-90
  • Valanga (polysha Remix) / polysha
    • 原曲初出はREFLEC BEAT colette -Winter-。
  • SHION (ロースピード幻想チューン Remix) / HOUJIROU feat. 駄々子
    • 原曲初出はpop'n music 19 TUNE STREET。
    • Remix名の「ロースピード幻想チューン」はpop'nにおける原曲のジャンル「ハイスピード幻想チューン」を捩ったもの。
    • 本曲はリミックスに伴い、原曲のゲームサイズ版にないLong版の歌詞も使用されている。

2020/01/17配信

  • Impress (bansou Remix) / bansou
    • 原曲初出はDANCERUSH STARDOM。
  • Elemental Creation (kamome sano Remix) / kamome sano
    • 原曲初出は私立BEMANI学園。
    • 原曲はSDVX IVで収録済。
      • 余談だが、楽曲コメント内にある「リモネン」とはkamome sanoと月島春果(mikanzil/[みかん汁])の2名で結成したユニット名『Limonène』のことを指している。
    • 大部分がBPM 128地帯になっているが、中盤以降で倍のBPM 256となるため、初見の見落としなどは要注意である。
      • BPM推移:128-256

2020/06/11配信

  • EGOISM -Rebuild- / HAMA topground
    • 原曲初出はDanceDanceRevolution(2014)。リミックスではあるが、初収録となる原曲。移植元では配信時点での最高難易度となるLv19を冠する楽曲の1つである。
    • HAMAはK.AyuTAkaが主宰する音楽サークル『X enc'ount』所属のコンポーザー。(参考:メンバー紹介一覧)
      • 上記説明においてもDDRが自身のルーツである事が垣間見えるが、HAMA自身もDDRプレーヤーの1人。いわゆるDDRerであり、本人のtwitterアカウントではリザルト等も拝見する事ができる。本人曰く『U1 overground風のリミックス』とのこと。
  • Mynarco (Nagomu 2Step Remix) / Akizuki Nagomu feat. fu-ko
    • 原曲初出はpop'n music Sunny Park。
    • pop'n側の原曲の担当キャラクターのニア(本曲ジャケット未登場)はSDVXではIIIにて登場したジェネシスカード「ポップン×ボルテ!はわわ〜取替えっこデス!」でレイシス達と共演していた。

2020/07/16配信

  • DEEP PSYCHEDELIC STRIKER / 影虎。
    • 原曲初出はbeatmania IIDX 15 DJ TROOPERS。タイトルが変わっているが原曲は「THE DEEP STRIKER」。
  • POSSESSION(Gowrock Remix) / Gowrock
    • 原曲初出はDanceDanceRevolution X2。
  • Re:Elemental Creation / uma meets モリモリあつし
    • 原曲初出は私立BEMANI学園。
    • 原曲はSDVX IVで収録済。

The 9th KACオリジナル楽曲コンテスト

2020/02/27配信

  • いずれの楽曲も同日実装された「HEXA DIVER -幻想御伽篇-」での解禁となる。
  • 色を喪った街 / かめりあ feat. かめりあ ※コンテスト優秀賞※
    • 曲名の読みは「いろをうしなったまち」。
    • [全譜面]エフェクターである『零色メソッド』は七色method氏の曲名に合わせた別名義であると思われる。
  • Katharsis / u-z feat. CHERICa ※コンテスト入賞※
    • 曲名の読みは「カタルシス」。
    • SDVX III配信の「Vampire's Territory」、SDVX IV配信の「Ghost Trigger」の続編曲。
  • SAMURAI TIGER / ぽんきち&ゆんゆん ※コンテスト入賞※
  • 666 / RoughSketch ※コンテスト最優秀賞※
    • [MXM]RoughSketch単独名義で初のLv20の譜面。かねこちはる、カモメサノエレクトリックオーケストラ、黒魔、かめりあ、かぼちゃに次いで6組目のLv20。アーティスト順「か行」以外で初のLv20となった。Lv20と設定されるのは「* Erm, could it be a Spatiotemporal ShockWAVE Syndrome...?」(2019/10/10)以来と約4ヶ月半ぶりなる。
    • 以下の[MXM]譜面も含め[NOV][ADV][EXH]共に全難易度の最多CHAINを更新
      • [MXM]最多CHAINを誇っていた「Jack-the-Ripper◆」の3488 CHAINより663 CHAIN多い4151 CHAINであり、SDVXシリーズ史上初の4000 CHAIN台かつSDVXシリーズ史上歴代最多CHAIN数となった。
      • 秘話1:構想の1つとして6660 CHAINもレーザー配置を乱発するなどして不可能では無かったが、難易度として見た場合にバランスが崩れる。事から絶妙なバランスとなったこのCHAIN数で収まった。(参照動画)
      • 秘話2:発表があった当時、RoughSketchは(DJブッキングが当日あったため)青森の山中車内で結果を知ることになった。
      • KAC決勝初披露時は同時にスコア等のステータス表示も演奏終了まで消えていたが、本稼働版はきちんと表示が維持される。また、ジャケットは[NOV]のものを使用していた。本稼働版ではジャケットが入れ替わっている。
    • 曲名の読みは「シックスシックスシックス」でBPMも666となっている。ソフランなどの変化が無い純粋なBPMとしてはBEMANI史上最高速楽曲と言えるポジションに位置することになる。本機種ではIII GRAVITY WARS初出の「侍Annihilate!!」(2016/05/26、BPM 500)以来で約3年9ヶ月ぶりの更新となった。
    • [全難易度]曲の途中からキャラクターを意識したグラフィック演出があり、今回はただ単に演出するだけでなく、キャラ自体が動く。サビ前に紅刃がレーンを真っ2つに分割する演出がある。この時、紅刃の髪型が白くなる。演出中に譜面が出てこないので影響はない。アナログデバイスはその分割された部分にも流れてくる。
    • スキ! MONTHLY RANKINGの2020/02において1位を獲得した。
      過去に「Paradission」(MUSECA初出)などの公募採用曲がスキ!ランキング1位を獲得したこともあるが、SDVX FLOORの採用曲としては史上初の1位となった
  • ZEИITH / Ashrount vs polysha ※コンテスト入賞※
    • 曲名の読みは「ゼニス」。
    • 「И」は「N」として扱っており、逆になっただけである。
  • 9TH51N / ETIA. ※コンテスト優秀賞※
    • ETIA.のKACコンテスト採用は「KAC2013オリジナル楽曲コンテスト」採用曲「Last Battalion」以来となる。
    • 曲名の正しい読みは「ナインス・シン」だが、別に「キュースゴイン」でも何でも構わないとのこと。
  • ЯeviveR / Diceros Bicornis ※コンテスト優秀賞※
    • Diceros BicornisはxiとBlackYによるユニット。同名義での採用はIIで採用された「Innocent Tempest」以来となる。

コナステ版SOUND VOLTEX先行配信!オリジナル楽曲コンテスト

  • 開催概要(募集期間:2019/05/16 15:00〜2019/07/01 15:00)
  • 家庭用タイトルとしては異例と言える先行曲の楽曲公募。採用された楽曲は従来の先行曲と同様に一定期間後にAC版に移植が行われる。
  • コナステ版 SOUND VOLTEX III GRAVITY WARSからの移植曲。
    • 第4譜面は[GRV][MXM]でなく[VVD]が搭載されている。
    • 楽曲詳細は別項を参照。
  • [NOV][EXH]はインプット不要。
    • [VVD]はアーケード版かコナステ版のどちらかのBLASTER GATEで解禁すればプレー可能となる。

2020/06/25配信

  • Over The Top / Ashrount
  • トマヨイ / Spacelectro feat.椎木レク
  • Historia of Velnoti / KV.S&はらたま
  • 夢見草奇譚 / Paradise Eve feat.しゃみお
  • World of lris / polysha

2020/07/30配信

  • Ichi-Go! DX Pancake! / 梅干茶漬け
  • おはようからおやすみまでかまってポメポメ / 立秋 feat.ちょこ
  • Dooooope / RiMo
  • DO-IT-AMA-SITE!!! / MYUKKE.
  • Flaa Behavior / borzy
  • floorkiller / テヅカ

Last-modified: 2020-07-29 (水) 23:44:29
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