#include(SOUND VOLTEX VIVID WAVE/Contents,notitle)
#contents

*新曲雑記(SDVXオリジナル曲他 / BEMANI楽曲) [#k92650db]
-FLOOR採用によるBEMANI楽曲のREMIXは[[SOUND VOLTEX VIVID WAVE/新曲雑記/FLOOR採用曲]]を参照
-作曲者等については全て敬称略
-II、III、IVと同様、このページで一部の楽曲に限り、SDVX公式サイトで必ずしも収録楽曲が掲載されているとは限らない。そのため、ゲーム機で確認する必要がある。

2019/02/28配信(稼働初期)
-''伊邪那美白山姫大神'' / Morrigan feat. リリィ
--作曲のMorriganは「WAVE」に所属し、商業や同人音楽で幅広い活躍を行っているアーティスト。BMS作家の1人でもある。
---BEMANIではREFLEC BEAT 悠久のリフレシア収録の「Apocalypse」「Laevateinn -無響鐘剣-」で参加していた。SDVXへの参加かつ楽曲提供はこれが初。~
他社の音楽ゲームではCHUNITHM(セガ)にて「Genesis」「GOLDEN RULE」を提供していた。
--ボーカルのリリィ(歌い手)は2010年までRirico名義で動画投稿サイトにて歌ってみた動画を投稿していた女性歌い手([[ニコニコ大百科>http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%82%A3%28%E6%AD%8C%E3%81%84%E6%89%8B%29]])。
--楽曲の読みは「イザナミシラヤマヒメノオオカミ」([[Morriganによる告知ツイート>https://twitter.com/Morrigan1678/status/1098890786983178240]])

-''vivid landscape'' / paraoka
--paraokaは同人ベースで活躍する作曲家。かつてはBMS作家として活動しており、代表曲に「L9」などがある。
---現在はDiverse Systemなどに曲提供を行っているほか、ボーカルharu*nyaとのユニット「麹町養蚕館」名義でオリジナルCDを何枚かリリースしている。
---ニコニコ動画でボカロPとして活動していた時期もある。阿久女イクを使用した楽曲でまさかの殿堂入りを果たしたことから注目され、氏の楽曲には唯一の「伝説のイクマスター」のタグが付けられている。
--BEMANIシリーズへの楽曲提供はこれが初めてとなる。
---他社音ゲーではmaimaiとCHUNITHMに上述の「L9」をCROSS×BEATSに麹町養蚕館名義の書下ろし曲として「ストレンジ・ディーヴァ」を提供している。

-''雲海'' / 椎名 豪 
--椎名 豪はバンダイナムコスタジオ出身のフリーランスコンポーザー。SDVXへの参加かつ楽曲提供はこれが初。
---本来の名前の読みは「しいな''まさる''」であるが、読みやすさから活動上は「しいな''ごう''」としている。
---音楽ゲーム関連では太鼓の達人に初期から携わっていた他、「ミスタードリラー」「GOD EATER」「鉄拳」「THE IDOLM@STER」といった様々なバンダイナムコ作品に関わっていた。
---2017/09にバンダイナムコスタジオを退社。以降フリーとして活動している。

-''On take SUN'' / Sampling Masters MEGA
--Sampling Masters MEGAこと細江慎治は株式会社スーパースィープ所属の作曲家。
---BEMANIへの氏単独の楽曲提供はCS pop'n music portable収録「ラブリーキャットポップ/Chat! Chat! Chat!」以来、実に9年ぶり。合作曲ではIIDX 25 CANNON BALLERSとjubeat plusへ「VOX RUSH((楽曲初出は青龍 2nd ALBUM「AO-∞」で青龍(Ryu☆)、sampling masters AYA(佐宗綾子)、氏の3名による合作))」を提供している。
---また、ミライダガッキVer.2では「オトメディウスG(ゴージャス!)」のDLC曲からの流用という形で「TWINBEE'S HOME TOWN SONG(「ツインビー」より)」(コナミ矩形波倶楽部 Arranged by スーパースィープ名義)が収録されている。
--氏はbeatmania IIDXシリーズの「rottel-da-sun」(後にee'MALL経由でpop'nにも移植)、「rottel-the-Mercury」を始めとした太陽系の星を曲名に含む楽曲をBEMANI内外問わず様々な音楽ゲームに書き下ろしており、当曲もそれらの流れを汲む楽曲である可能性が考えられる。
---当曲ではそれに加え、氏の出身地である岐阜県に位置する「御嶽山」を曲名のモチーフにしていると思われる。

-''君は Fantasista'' / 杉下 トキヤ
--杉下トキヤは音楽ユニット「Last Note.」(解散済)の作曲担当。現在は株式会社TaWaRaに所属。
--「杉下トキヤ」名義の楽曲はBEMANIでGITADORA matixxにて「嘘だらけの僕から出た言葉」(KIHOW(MYTH & ROID)(SDVXでは本バージョンで「Paradisus-Paradoxum」が収録)との合作)も存在。氏が単独名義でSDVXへの参加かつ楽曲提供はこれが初。
//--(不確定)ボーカル担当は現在不明。

-''GaLaXyEggPlanT'' / sasakure.UK 
--sasakure.UKは他機種で版権曲や書き下ろしで何度か参加しているが、SDVXオリジナルへの参加はBOOTH収録の「jet coaster☆girl sasakure.UK tRiCkStAr Remix」以来実に7年1ヶ月ぶりの参加となる。
---同曲は他機種収録曲のリミックスなので、今回がSDVX初の楽曲提供ということになる。

-''scary night'' / 岸田教団&THE明星ロケッツ
--岸田教団&THE明星ロケッツによる楽曲提供は版権曲を除くコナステ版IIIの「REDO the NIGHT」に続いて2曲目。AC版SDVXシリーズへ楽曲提供するのはこれが初。
--前作同様に「night」を冠していることからシリーズ曲に当たる可能性がある。

-''bistro twins☆☆☆'' / OSTER project feat. かなたん
--OSTER projectがSDVXに楽曲提供するのは今回が初。
---今回の楽曲提供によりbeatnationRHYZEに所属する全てのアーティストがSDVXシリーズへオリジナル楽曲を提供したことになった。
--同アーティスト組み合わせのユニットの楽曲は他機種ではbeatmania IIDX 24 SINOBUZ収録「Selfish Sweet」、pop'n music うさぎと猫と少年の夢収録「Bitter Myself」(アルバム「キャンディージャーからの地平線」より)の2曲が存在する。ちなみにこの2曲は対の関係になっているが、本曲と2曲との関連は不明。 

-''Believe (y)our Wings {GRA5P WAVES}'' / CAMELLIA GRACE COLORS (紫崎 雪、かなたん、駄々子、ORI姫、荒巻、はるの、藍月なくる、ななひら)
-''Believe (y)our Wings {V:IVID RAYS}'' / CAMELLIA RASIS COLORS (紫崎 雪、かぼちゃ、SOPHY、Kuroa*、みゅい、みかん汁、ぁゅ)
--SDVXシリーズ初のダブルOPテーマ。
--2曲併せてVIVID WAVEのテーマ曲として位置づけられている。 
--ボーカルは両方に参加している紫崎 雪を除き、「{GRA5P WAVES}」が2016年頃に開催された「先輩に続け!第2回ボーカリストコンテスト(BEMANI NEW FACEコンテスト)」での入賞者(「かなで賞」を受賞したななひらを含む)で構成。「{V:IVID RAYS}」が2012年頃に開催された「SDVX × DTM MAGAZINE コラボレーションコンテスト VOCAL部門」での入賞者で構成される。
---当該2曲を今作からの新要素「AUTOMATION PARADISE」で組み込みMIXするとリンクされた作りとなっているとのこと(BE生内での発言より)
---かなで賞秘話:このうちGRACE COLORSで参加したななひらはMAD CHILDのYouTubeチャンネル配信の1つである([[参照>http://www.youtube.com/channel/UC_7doCPFq5KV35i1TBN5E5Q/videos]])「PERFECT ULTIMATE RADIO」第2回にゲストとして出演した際、かなで賞に輝くまでやその後の心情などを語っていた。今回の参加が、かなで賞伏線を回収できたかは定かでないが、出演時には「(かなで賞)として「ヤサイマシ☆ニンニクアブラオオメ」の続編もあれば嬉しいですがazumaさん次第ですね」とも語っている。

-''FlowerNation'' / ゆうゆ feat. 華
--ゆうゆ(P)のSDVX参加はBOOTH収録の「ふしぎなくすり いっきのみっくす」以来実に7年ぶりのことになる。
---他機種ではpop'n music ラピストリアに「ローリング・サバイバー」、BeatStream アニムトライヴに「さてこそ桃源郷」(稼働終了済)、MÚSECA 1+1/2に「深海少女」が収録されている。
---上記はいずれも他機種からのリミックスや既存版権曲だったため、今回がBEMANI初の楽曲提供になる。

-''BLIZZARD BEAT'' / SOUND HOLIC feat. Nana Takahashi 

-''真夏の海の修道女'' / bermei.inazawa
--作曲のbermei.inazawaはstudioCampanellaを私有する作曲家・音楽プロデューサー。
---BEMANIシリーズではCS版IIDX 10th style収録「泰東ノ翠霞」、REFLEC BEAT 悠久のリフレシア収録の「アネモイティエライ」「with Uisce」でそれぞれ楽曲提供していた。氏がSDVXに参加かつ楽曲提供するのはこれが初。

-''IEyI'' / t+pazolite feat. incl*incr
--曲名の読みは「レイル(leyl)」。

2019/03/15配信
--いずれもメディアミックス企画「[[ひなビタ♪>http://p.eagate.573.jp/game/bemani/hinabita/p/index.html]]」からの楽曲。
--同日発売のアルバム『[[Sweet Smile Pajamas Party>http://www.konamistyle.jp/products/detail.php?product_id=109169]]』から収録([[公式告知>http://p.eagate.573.jp/game/bemani/fansite/p/event/1903hinabita/index.html]])
---元は2018/12/30に東京・チームスマイル・豊洲 PITで開催されたリアルライブイベント「[[EDP presents ひなビタ♪ライブ 2018 〜Sweet Smile Pajamas Party〜>http://edp-edp.com/event/hinabita2018/blu-ray/]]」で先行発売されたCD。
---「日向美ビタースイーツ♪」名義の3曲は同イベントで「ひなビタ♪」の同級生トリオとして日高里菜(山形まり花役)、津田美波(和泉一舞役)、山口愛(春日咲子役)が出演した際に歌われた楽曲となっている。
--5曲とも既にpop'n music peaceへ隠し曲として収録済。後にDanceDanceRevolution A&A20、jubeat festoにも収録。
--''これらの楽曲は全譜面ともインプットせずにそのままプレーすることができる''。

-''革命パッショネイト'' / 日向美ビタースイーツ♪
--ボーカルは山形まり花(CV:日高里菜)&和泉一舞(CV:津田美波)
--作詞:有里泉美/作曲・編曲:藤田淳平(Elements Garden)

-''スイーツはとまらない♪'' / 日向美ビタースイーツ♪
--ボーカルは山形まり花(CV:日高里菜)&春日咲子(CV:山口愛)
--作詞:くりむ/作曲:TOMOSUKE/編曲:山本真央樹

-''熱情のサパデアード'' / 日向美ビタースイーツ♪
--ボーカルは和泉一舞(CV:津田美波)&春日咲子(CV:山口愛)
--作詞:朔白/作曲・編曲:山本真央樹
--曲名の「サパデアード」はスペイン・アンダルシア地方の踊り「サパ''テ''アード」(zapateado)に由来しているものと思われる。
--朔白の楽曲がSDVXに収録されるのは今回が初。

-''ヒカリユリイカ'' / ここなつ
--ボーカルは東雲夏陽(CV:日南結里)&東雲心菜(CV:小澤亜李)
--作詞・作曲・編曲:U-ske
--リアルライブイベント「[[EDP presents ひなビタ♪ライブ 2018 〜Sweet Smile Pajamas Party〜>http://edp-edp.com/event/hinabita2018/blu-ray/]]」昼の部のアンコールで先行お披露目された楽曲。
--「ユリイカ」とはギリシャ語の「εύρηκα」(エヴリカ)に由来する感嘆詞「Eureka」の日本語表記ゆれのひとつ(他にエウレカ、ユーリカ等)
---「私は見つけた」「分かったぞ」程度の意味で何かを発見・発明したことを喜ぶときに使われる。かつて古代ギリシアの数学者・発明者であるアルキメデスが叫んだとされる。

-''ベビーステップ'' / ここなつ
--ボーカルは東雲夏陽(CV:日南結里)&東雲心菜(CV:小澤亜李)
--作詞・作曲・編曲:U-ske
--ライブではお披露目されずCDで初収録となった楽曲。

**天下一音ゲ祭 [#tenkaichi]
第五回天下一音ゲ祭 最終決勝使用曲(2019/03/15配信)~
機種共通の楽曲雑記は[[こちら>公式大会/第五回天下一音ゲ祭#musiczakki]]を参照。
--''全譜面ともインプットせずにそのままプレーすることができる''。
-''TENKAICHI ULTIMATE BOSSRUSH MEDLEY'' / TENKAICHI LEDENDS
--&color(#f33){[EXHAUST]};&color(#fff,#9ac){[MAXIMUM]};引用楽曲のうち「マサカリブレイド」は第4譜面が存在せず、同曲の引用部分では&color(#fff,#9ac){[MAXIMUM]};で同曲&color(#f33){[EXHAUST]};と同じものが、&color(#f33){[EXHAUST]};でそれよりも少し手加減されたものが降ってくる。

**KONAMI 50th Memorial Songs [#konami50th]
機種共通の楽曲雑記は[[こちら>合同イベント/50th Memorial Songs#music]]を参照。
--''全譜面ともインプットせずにそのままプレーすることができる''。

第1弾(2019/03/21配信)
-''50th Memorial Songs -Beginning Story-'' / BEMANI Sound Team
--ジャケット制作者欄は非表示を表す「-」となっている。
--楽曲自体の初出がIV以降の楽曲にして珍しく&color(#fff,#9ac){[MAXIMUM]};譜面が存在しない。
--BLASTER GATEでの解禁が不要の&color(#f19){[VIVID]};譜面およびVIVID WAVE初出(というよりIII以降)の楽曲に&color(#f19){[VIVID]};譜面が搭載されるのはこれが初。
---同曲が2019/04/03にコナステ版SDVX IIIに移植された際は&color(#f60){[GRAVITY]};扱いになっている。同一譜面ながらアーケード版とコナステ版で難易度表記が異なる曲はこれが初となる。
//↑今までのBEMANIに上記のようなことがあったのだろうか?
--今までのBEMANI Sound Team名義の楽曲では引用符の中にその読みでソートされていたが、本楽曲のアーティスト順では「ヒ」にあるので注意。


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