*beatmaniaIIDX 19 Lincle [#a471bbcc]
#include(beatmaniaIIDX 19 Lincle/Contents,notitle)
#contents

*新曲雑記 [#cb57cfec]
-新曲やシステム他に関するいろいろなことを書き溜めておく場所
-2011/10/20に追加された3曲(Snake Stick、Trust -MATERIAL ver-、SA.YO.NA.RA SUPER STAR
)は現在店舗オリジナルコースに入れられない(筐体上で解禁されていてもコース設定用の曲表には表示されない)
--KONAMIに問い合わせたところ、バグではなく「筐体のe-amusementがオンラインでないと解禁しない楽曲」であるための仕様とのこと。「通常解禁(筐体がオフラインでも選曲できる解禁)」とはまた違うのでコースに入れられない
-譜面について記載する際はプレイスタイルと譜面難易度を記しておきましょう
-今作のCN譜面はCNの終点に同時押しを重ねるものが加わり始めている(A MINSTREL、蛇神、Sakura Reflection等)。指の配置に注意
-今作の新汎用ムービーの制作担当は、POPSはStain、CYBERはMatsuTK、Lincle Kingdom汎用(3種とも)はOTAS
-今作より、必ず曲の固定箇所に合わせて映る固定レイヤーも登場

***デフォルト曲 [#w623ca00]
-''24th Century BOY''
--タイトルはT-REXの楽曲「20th Century BOY」のもじりだと思われる。
---「24th」は単に未来としての「24世紀」だけでなく、24分音符(8分3連符)の意味も持たせている。
--RED ZONEをオスとして、メスになるような楽曲として製作された。
// ↑2つは公式コメントより
---サウンドディレクターのL.E.D.によると「現在のTatshによるRED ZONEの再解釈」のような意図で発注したとのこと(アルカディアより)。

-''A MINSTREL 〜ver. short-scape〜''
--KANTASIAの正体はS.S.D.とななっち。
--MINSTREL(ミンストレル)とは吟遊詩人の意味。
--ジャンルの"FABELO"(ファベーロ)はエスペラントで童話、おとぎ話を表す言葉。
--&color(red){[SPA]};BPM114と遅めの曲ながら、3〜4つの同時や階段が多く密度は高い。CNも少ないものの押しづらいパターン。

-''Almace''
--Qrispyは既にpop'n, GF & DM, REFLEC BEATにて活躍中のアーティスト。正体はコナミのメダルゲームの音楽を多く手がけている星川上(Hosikawa Noboru☆)。本名「伊山達也(いやまたつや)」。
---今作でIIDX初参加かと思われたが、前作のAegisを作曲したIT medalionが彼であることが2011/11/11のBEMANI UstにてRyu☆の発言により判明した。
---曲調で名義を使い分ける人物であり、今回はQrispy Joybox名義なので明るめの曲調であるが、Qrispy Joyeuse(ジョワユーズ)へと変貌したGF & DM XG2では高速メタルも書いている。
--Almace(アルマス)とはシャルルマーニュ伝説に登場する剣の1つ。余談だが、別名義のJoyeuseも同伝説に登場する剣の1つである。
--ムービーにはREFLEC BEAT(初代)収録曲「カラフルミニッツ」のジャケ写のネズミが出てくる。次回作のREFLEC BEAT limelightではREFLEC BEATのマスコットキャラとして様々な場面で登場している。
---名前は「パステル」。時計屋という設定(公式曲コメントより)。
--&color(red){[SPN]};CNはないがBSSはあるという、製品版では初めてのケース(ロケテで前例あり)。
//前作Resort Anthemのロケテでは「THE DOOR INTO RAINBOW」が全譜面CNなし・BSSのみ搭載でした

-''ANAGRAMS I to Y''
--作曲はL.E.D.(KONAMI MUSICフル情報より判明)。作曲者・ボーカルともに同じ、前作の「XANADU OF TWO」に近いユーロ系ダンスポップ。
--曲名のANAGRAMS(=アナグラム)とは単語や文の文字をいくつか入れ替えることによって別の単語や文に変える言葉遊びのこと。
---この曲名自体も、並び替えると「stay morinaga」となる。
--レイヤーにはPink Roseのようなロボットが出てくる。
---メインカラーが赤色なのは作曲者(L.E.D.)に合わせたもので、(曲コメントより)~
Resort Anthemの「PARADISE LOST」でのものとほぼ同じ。

-''BLACK.by X-Cross Fade''
--"Cross Fade"のタイトルの通り、曲の後半で過去のDJ Mass MAD Izm*曲のフレーズが次々と登場する。
---さらに速くなった「Digitank System」(+bpm35)、「naughty girl@Queen's Palace」(+bpm18)、「Red. by Full Metal Jacket」(+bpm5)のフレーズが襲いかかってくる。
--&color(red){[SPH]};中盤からスクラッチが連続して降ってきて、それが終盤まで続く。そこからは回復だが、ラストのトリル+αでのBADハマりに注意。

-''CALL''
--WORLD/ELECTRONICAジャンルの新作としてはDJTの「scar in the earth」以来(SIRIUSにも2曲あるが、どちらもCSからの移植)。
--&color(red){[SPH・SPA]};詐称、あるいはHARD地雷気味。詳しくは下記を参考。
--&color(red){[DPA]};DPHと表記レベルは同じだが、ラス殺しがある分、実難易度はこちらの方が一つ上と言えるだろう。
---余談だが、DPHとDPAの表記レベルが同じなのはGOLDのCyber Force以来であり、DPAはDPHと異なりリズムパートとベースがメインの文字通りのANOTHER譜面である。

-''Change the World''
--"SPEED POP"のジャンル通り、ボーカル曲としてはテンポ表記がBPM286と超高速。ただし、実質BPM143の倍取りだと思われる。
---固定BPM曲としては、Do it!! Do it!!(BPM300)に次ぐLincle収録曲中2番目の速さ。
---Hi-Speedが合わせにくいのでSUDDEN+を活用しよう。

-''DON'T WAKE ME FROM THE DREAM (2010 Summer Edition)''
--アーティストのYOJIはクラブミュージックの世界的に著名なDJ・クリエイター・プロデューサー。2007年まで"YOJI BIOMEHANIKA"名義で活動していた。
---ハードトランス・ハードダンス系を中心としたDJ及びトラックメイキングを行っている。
--今回収録楽曲のジャンルにもなっている"TECH DANCE"はYOJI自ら提唱したジャンル。
--2008年リリースのMAXIシングル「Airport」に収録
--&color(red){[SPA]};長いCNを押しながらバスやメインフレーズを弾く譜面構成が中心となる。
---ラストはバスとスネアを叩きながらBSSとスクラッチが複雑に絡んでくる今まで無かったタイプの譜面で、これまでのBSS譜面でBSS慣れしていても注意が必要。

-''Drive Me Crazy''
--作詞''も''kors kが担当している。
--古川未鈴は「歌って踊れるゲームアイドル」としてアイドル活動を行っている女性。
---彼女は11/01/29放送のテレビ東京の番組「月間MelodiX!」にDJ YOSHITAKAとともに出演し、プレイを披露していた(RA最終成績はSP十段)
--以前同名の曲がS2TB Recordingサイト内で公開されていた。当時のkors k曰く「そのうち作り直します。」
--IIDXでもよく使用されている声ネタ「Somebody Screeeeam!!」の空耳である「三倍アイスクリーム」が歌詞に採用されている。
--イントロ・間奏の終わり・ラストに固定レイヤーが存在する。

-''Electric Super Highway''
--MACHO ROBOTの正体は5鍵時代にnouvo nudeの一員として楽曲を提供していた「トベタ・バジュン」。([[公式サイト>http://www.bajune.com/]])
---氏は現在nouvo nudeのトータルプロデュースを担当、余談だが現在のnouvo nudeのメインプロジェクトは氏のプロデュースするアルバム等に参加しているGraphitec MorphingことKatsuya Mouri氏
--彼の新アルバム「SPACE DRIVE」とのタイアップ曲。([[告知動画>http://www.youtube.com/watch?v=qAc04lo3dt0]])
--コンセプトは「nouvo nudeの完全復活」。
--beatmania 3rdMIXに収録されていた「super highway」の続編曲。なお、原曲は家庭用DistorteDでもプレイできる。
--ムービーも5鍵時代をモチーフに作られている。

-''ЁVOLUTIΦN''
--TЁЯRA 2ndアルバム「ЁVOLUTIΦN」の収録曲。
--ムービーはこの曲のPV。上記アルバムの初回限定版付属のDVDに収録されている。
--TЁЯRAとして二人でムービーに出演するのはIIDXでは初。

-''Express Emotion''
--REDALiCE([[公式サイト>http://redalice.net/]])はレーベル「[[HARDCORE TANO*C(ハードコア・タノシー)>http://tano-c.net/]]」の代表。
同レーベルには、かつてはDJ TECHNORCHも在籍していた。現在では東方Project楽曲のアレンジなどで有名。
---最近ではMasayoshi Minoshimaとのユニット「RAMM」としてTVアニメ「[[バトルスピリッツ 覇王(ヒーローズ)>http://www.sunrise-inc.co.jp/battlespirits4/]]」のOP、TVアニメ「[[這いよれ!ニャル子さん>http://nyaruko.com/]]」のEDなどを手がけている。
---かつてBMSをわずかではあるが制作していたことがある。現在はBMS界隈からは離れており、2次使用についても「''音楽ゲームシミュレーター系ゲームお断り''」と公式サイトに表明している。→[[音源の二次使用について >http://redalice.net/profile/]]
--ボーカルのShihoriは8thの「Halfway of Promise」での参加以来11作ぶりとなり、彼女もその間に数々の東方Projectのアレンジ楽曲を歌っている。
--レイヤーでは作曲者名をもじって、不思議の国のアリス風の赤色のコスチュームの天土が走り回っている。

-''F''
--同名義の「A」、「AA」と同じく、ロード時の曲名は専用フォント。ロザリオのようなものをかたどったF(大文字)とf(小文字)の中間のような字体。
--今回の文字の意味は「IIDXの最低DJランク」。これがつけられた理由には、この曲が作られた時期が関係している。[[公式曲紹介>http://p.eagate.573.jp/game/2dx/19/p/newsong/s_f.html]]を参照。
--&color(red){[SPH]};大部分を階段譜面が占める。苦手な人はランダム推奨。
---ランダムなしでも「A」、「AA」に比べれば幾分か楽なので両曲ができない人も挑戦の価値あり。
---ちなみにロケテから譜面が変更されており、ロケテ時の譜面は現在のものより更に簡単な譜面だった。
--&color(red){[DPH]};この譜面のみCNあり。

-''Follow Tomorrow''
--アーティスト名義のMMは「Mermaid girl」や「XANADU OF TWO」のボーカルである森永真由美。STは「XANADU OF TWO」でL.E.D.と共作したStarving Trancerのこと([[ソース>http://twitter.com/#!/RyutaroNakahara/status/114207974238593024]])
---ムービーにはHHHのDai.の他、森永真由美、Starving Trancerが出演している。
--[[''Dai.による裏話''>http://theinterviews.jp/hhhdai/1543186]]
--&color(red){[SPH]};下記の詐称・逆詐称リストにもあるように、☆8としてはかなりの逆詐称譜面なので、EXTRA召喚にオススメ。
--2012年9月12日、Dance Evolution ARCADEに移植された。間奏・ラストのサビはDai.によるPVの振り付けそのままで、それ以外の部分は新規にDai.が付けた振り付けでプレイできる。

-''GIGANT''
--曲名の「GIGANT」は、ギリシャ神話に出てくる巨人族の総称。後付けではあるが、巨人の戦士をイメージしてこの曲名をつけたとのこと。
--村井聖夜にしては珍しい正当派のROCK。リズムは12分メイン。
--ギターは96による演奏。
--&color(red){[SPA]};CN終点のスクラッチ、CN中の12分階段など、CN絡みの難度は高め。
--&color(red){[DPH]};2011/10/13のアップデートにより、稼働当初の☆6から☆7へ難易度がアップした。
---稼動途中でのレベル変更は、GOLDのMETALLIC MIND(SPA、☆8→☆9)に続き2例目となる。

-''Into The Sunlight''
--kobo定番のドラムンベース。前作の「I FIGHT ME」やDDRの「moonster」のような明るい女性ボーカルの曲で、いつものインストでダークな路線とは異なる。歌詞は日本語である。
--&color(red){[SPH]};序盤と終盤は同時押しのラッシュで☆8としては比較的簡単だが、中盤の3連16分とした部分が難所。ラストもアドリブで叩かされる箇所があるので要注意。

-''KYAMISAMA ONEGAI!''
--Dr.Hondaのトレンディーシリーズ最新作2曲のうちの1曲。こちらはポップス。
--作詞・ボーカル担当のMoeはインターンで研修中の学生。この曲の歌唱と作詞が初仕事となった。
---曲コメントによると、作詞はMoeが担当しているとのことだが、KONAMI MUSICフルにて配信されている着うたフルでは作詞は「Akihiro Honda(Dr.Hondaの本名)」となっている。
--カミサマではなく''キャミ''サマ。
--&color(red){[SPA]};24分が多用されており、かなり光らせにくい。サビの〆も若干叩きづらいので注意。

-''LAX5 feat.Ryota Yoshinari''
--Katana Soundsは井出コウジとGUHROOVY・内堀彰のユニット。
---吉成リョウタは横浜出身の歌手で井出コウジは彼のプロデューサー。
--LAX5は「Los Angeles X-treme 5(S)oulbrother」の略。

-''Liquid Crystal Girl feat. echo''
--作曲者は熊原正幸(MASAYUKI KUMAHARA)。
---前作の版権曲「Get Out」(今作で削除)を始め、様々なJ-POPアーティストの編曲やプログラミングを手掛がけている。
---Fantastic Plastic Machine(田中知之)のアレンジャーとしても活動していた。
--ボーカルのechoはyumeiroechoというソロユニットで活動している。
--ちなみに曲名のLiquid Crystalは英語で液晶のこと。

-''LOVE B.B.B''
--家庭用DJ TROOPERSに収録された「BEAUTIFUL ANGEL」(後にSIRIUSでACに移植)以来の、上野圭市によるドラムンベース。
---スキャット中心ではあるが、同氏のドラムンベースとしては珍しくボーカルが入っている。
--ボーカルのAsuka MはDistorteDの「Pretty Punisher」以来の登場。

-''Lucky Days''
--Sota Fujimori&星野奏子の楽曲は初。
--ノーツ数が全譜面ぞろ目。
--&color(red){[SPA]};小トリル+α、ミニXなど特徴的な譜面が登場する。終盤の皿+同時は4鍵の軸が絡み叩きにくい。

-''Mermaid girl -秋葉工房MIX-''
--前作の人気曲「Mermaid girl」の秋葉工房によるEUROBEATリミックス。
--曲の構成は原曲とよく似ている。難度やノーツ数は原曲よりも控えめだがテンポの複雑さは原曲以上。

-''Miami Sunset Drive''
--曲コメントの「ドライブチューン」の通り、曲の冒頭にエンジンをふかす音が入っている。
--前々作「Empire State Glory」、前作「New Castle Legions」に続き、曲名に英語圏の地域を想わせる言葉が含まれている。
--前作「Golden Palms」ほどではないものの、時間差やまたぎの配置など、CN絡みの難所が多い。

-''Phoenix''
--HommarjuはEXIT TUNESを中心に活動しているアーティスト。名前は「オマージュ」と読む。
---コナミでは「武装神姫 Character Song & Special Radio Rondo」シリーズでリミックスを手掛けた実績がある。
---Ryu☆の推薦により参加が実現したとのこと。(アルカディアより)

-''prompt''
--アーティスト「w×s」はwacとSota Fujimoriによるユニット(KONAMI MUSICフル情報より判明)
--*spiLa*はニコニコ動画などで主に活動している歌い手。本楽曲では作詞も担当している。
---以前にもREFLEC BEATのオープニング曲「follow me」を歌っている。
--曲名の読みは「プロンプト」。プログラム上でコマンドを入力可能な状態である場合に表示される記号を指す。

-''Quick Silver''
--曲名の「Quick Silver」とは水銀のこと。
---前作「Vermillion」が硫化水銀の色である朱色を意味し、DDRX3収録の「Amalgamation」が「水銀と他の金属を混ぜ合わせた合金」である「Amalgam」の派生語であり、同氏の楽曲のタイトルは「水銀」と関わりが深い。
// DDRX3の「Amalgamation」雑記より転載&追記

-''Release The Music''
--曲名や「music」の声ネタ、スネアの12分連打や公式曲コメから、beatmania 3rdMIXの「Attack the music」をリスペクトした曲と言える。
---ちなみに「Attack the music」は家庭用DistorteDに収録されており、5KEYSオプションをつけると当時の譜面がそのまま楽しめる。

-''Round and Round''
--Masayoshi Minoshimaはレーベル「[[Alstroemeria Records>http://www.alst.net/]]」の主宰。同様に今回初参戦であるREDALiCEとのユニット「RAMM」「SAISEN TURN」としても活躍している。
---東方Project楽曲のアレンジ、特に[[Bad Apple!! feat.nomico>http://www.nicovideo.jp/watch/sm8628149]]などで有名。
---ミュージックガンガン2に楽曲参加済み。BEMANIシリーズへは初参戦となる。
--ボーカルの綾倉盟も東方Project楽曲アレンジ関連のボーカルとして活躍しており、自らもDJとして活動している。
--終盤に茶倉の固定レイヤーが存在するが、そこまでに譜面問わずにランクAAAに到達していると、SIRIUSに出ていた戌の仮面が…
--Lincle稼動前にGOLIがブログで「犯人探し」のようなことをやっていたのはこの曲へのフラグである。(公式曲紹介より)
--&color(red){[SPA]};前半が連皿地帯となっている。HARDは要注意。

-''Session 12 -Esther-''
--おなじみとなったSessionシリーズ第三弾。
--Estherとは旧約聖書における「エステル記」の英語名。
--メインBPMは193。開始時は172で、段階的に64まで減速し、徐々に(16分ごとに)209まで加速した直後、193になる。
--それ以降の変化は無いので、HSやSUD+は最初から193に合わせるとよいか。

-''Several Words''
--前作のDestiny Swordに次ぐ、CAPACITY GATEの楽曲。
--3つのレイヤーのうち、2つは汎用ムービーを隠さない。

-''Star Trail''
--Nhatoは日本のトランスレーベル"[[Otographic Music>http://www.otographicmusic.com/]]"に所属し活動しているトランスアーティスト・DJである。
---彼の曲は海外での評価も高く、Armin van BuurenやFerry Corstenといった世界の第一線で活躍するDJからもプレイされ、海外のレーベルからもトラックをリリースしている。
---ジャンルとしてはテックトランスや、プログレッシブトランスを得意としている。今回同じく曲提供をしているYOJIのトラックもリミックスしている([[YOJI - Surrender (Nhato Remix)>http://www.youtube.com/watch?v=P7ygrAmdGn0]])
--ジャンル名は単純に"TRANCE"であるものの、全編に渡ってダブステップの手法を取り入れ、アグレッシブなサウンドに仕上がっている。
//何故か総ノート数の一部がここに組み込まれていたので削除しました。
--「スタートレイル」とは星の軌跡が円状に写っている写真のことであるが(ムービーにも登場する)、Nhato本人曰く、曲名は「Start Rail」ともかけているらしい。

-''Voxane''
--曲名の読みは「ヴォクサーヌ」。
---ボコーダーによる声ネタが全編を通して使われており、そこからの曲名と思われる(vox=声)。
--Remo-conのウェブラジオでフルバージョンが公開された。

-''Yellow Sunrise''
--xacのオリジナル曲は初の収録となる。

-''蛇神''
--曲名は「かがち」と読む。
--「pop'n music 18 せんごく列伝」からの移植曲。ジャンル名もそのまま。
--構成はpop'n版と同様。ムービーは「The Epic of Zektbach -Masinowa-」に同梱されているDVDに収録されていたもの。
//字幕をとっぱらったもの。 ←元々DVDでも字幕は設定でON/OFFの切り替えが出来るので、特に手を加えたわけではないと思います
--&color(red){[SPH]};pop'nのHYPERでは終盤に階段ラッシュが降ってくるが、IIDXでは同時押し→交互連打。
--&color(red){[SPA]};終盤がpop'nのEX譜面同様、押しづらい配置の2重トリル+皿になっている。
---pop'nでは軽いラス殺しだった終盤の階段はIIDXでは回復地帯となっている。

-''君のハートにロックオン''
--Dr.Hondaのトレンディーシリーズ。
--Dr.Hondaはジャズを作れない(楽曲コメントより)ため、ポップやエレクトロ、トランスなどをフュージョンさせて製作された。
--ムービーには人物等は一切出てこず、色とりどりの幾何学模様が万華鏡のように乱れ舞う。
--譜面自体はレベル表記に対して素直であるが、BPMが260と速いため、「遅ければ普通にできる」ことをきちんとこなせるかがクリアのカギとなる。
--&color(red){[DPA]};片手で長い12分を処理する配置が何度も出てくる。

-''恋する☆宇宙戦争っ!!''
--作曲はL.E.D.(KONAMI MUSICフル情報より判明)
--作詞は[[mi>http://twitter.com/mitsu_akuma]][[tsu>http://twitter.com/mitsu_tenshi]]。
---他にもRyu☆とStarving TrancerのユニットであるAnother Infinityの「永久のキズナ」の作詞などを担当している。
--ボーカルは森永真由美(1/29に開催されたEXIT TUNES ACADEMY Ryu☆ 3rd Album「Rainbow☆Rainbow」Release Partyにて確定)。
EXIT TUNES作品ではいくつかの別名義を使用しており、その1つに"PRIM"がある([[参考>http://profile.ameba.jp/mayumi-morinaga/]])。
--ところどころに掛け声がアサインされた皿が降ってくる。
---また、間奏では台詞がやたら黄色い声で入っている。
--レイヤーにはSDセリカとウサギが登場する。
---ポップンに登場するスミレを彷彿とさせる。
--ミスレイヤーはアニメ調のタイトル画面。
--Lincleサントラからの収録という形で、REFLEC BEAT limelightに移植された。
--&color(red){[SPA]};One More Lovelyの局所難を全体難化したような譜面。特に中盤の1+7と3+5の対称二重トリルには要注意。

-''衰色小町メランコリア''
--読み方は「すいしょくこまちメランコリア」。
--作曲者は96。
--iNOは既にギタドラV5にて「ヒトリアソビ」で登場しているボーカル。
--仮面シリーズのようなGYOキャラのレイヤー。キャラも同一。中盤は専用レイヤーの仕様を生かし、歌詞に合わせてレイヤーが流れる。
---因みにGYO曰く、ミスが多かったりスコアが低いと専用レイヤーがモノクロになったり、女の子の目や月、桜の色が赤くなる。([[''参考''>http://www.nicovideo.jp/watch/sm16108845]])
//---↑確認しました。最初やサビ部はモノクロだが中盤はモノクロに目が赤くなる(結構怖い)
--曲調は、pop'n musicに楽曲提供をしたこともある、ALI PROJECTのそれに近い。
--&color(red){[SPA]};246→135→246の疑似デニム、2356や345などの最近の譜面には無いような同時押しが降ってくる。HARDは要注意。

-''ユミル''
--LED表記は「YMIR」。
--ユミルとは北欧神話に登場する原初の巨人。

***EXTRA STAGE・ONE MORE EXTRA STAGE専用曲 [#wb84d48e]
2011年11月30日に2曲とも通常解禁された。

-''SHADE''
--アーティスト名義からはコラボのように見えるが、どちらもTatshの別名義であり、いわゆる「自作自演名義」である。
---Resort Anthemに続き、2作連続でTatshがEXTRA専用曲担当になった。
---前作収録の「ANTHEM LANDING」ではカタカナ表記だったDJムラサメだが、今作ではまた英字表記のDJ MURASAMEに戻っている。
---dj Killer名義については、「今までのDJ MURASAMEよりも"ダークめ"」というコンセプトを受けてのもの。
--同名義の「Scripted Connection⇒」や「ANTHEM LANDING」と同様、NORMAL・HYPER・ANOTHERを繋げて1曲になる。
--&color(red){[SPA]};開幕早々4鍵抜けデニムが降ってくるので、初見時は要注意。またラストが引っ掛け気味なので油断しないこと。

-''DIAVOLO''
--「度胸兄弟」の正体は、L.E.D.とwac。
---1/29に開催されたEXIT TUNES ACADEMY Ryu☆ 3rd Album「Rainbow☆Rainbow」Release Partyにて判明。
---wacはこれでbeatnation recordsの現メンバー6人全員とコラボの経験を持ったことになる(うち、IIDX未登場はRyu☆×wacとkors k×wac)。
--ジャンルの「TRANSCENDENTAL ETUDES」は日本語で「[[超絶技巧練習曲>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E7%B5%B6%E6%8A%80%E5%B7%A7%E7%B7%B4%E7%BF%92%E6%9B%B2]]」との事。
--原曲はニコロ・パガニーニ作曲「24の奇想曲 第24番 クワジ・プレスト」(ヴァイオリン独奏曲)をフランツ・リストがピアノ曲に編曲したものである「パガニーニによる超絶技巧練習曲 第6番」。&br;
よく演奏されるのはこれの改訂版である「[[パガニーニによる大練習曲>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%A4%A7%E7%B7%B4%E7%BF%92%E6%9B%B2]] 第6番『主題と変奏』」。これらの曲は上記の「超絶技巧練習曲」の一部ではないので注意。
---初版の「パガニーニによる超絶技巧練習曲 第6番」の方が演奏難易度は高い。
---また、曲コメントによると原主題を同じとするセルゲイ・ラフマニノフ作曲の「[[パガニーニの主題による狂詩曲>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%81%AE%E4%B8%BB%E9%A1%8C%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%8B%82%E8%A9%A9%E6%9B%B2]]」も交えているとのこと。~
サントラのブックレットにて、作曲者名にパガニーニ、リストに加えてラフマニノフの名前が記載されていたのはこのため。
--曲名はパガニーニがそのあまりの腕前に「あの腕前は悪魔(イタリア語でDIAVOLO)に魂を売って手に入れたのではないか」と噂されていたことにちなむ。
--レイヤーは色違いの偽トランが登場。口から炎を吐いたり、奇妙なステップを踏んでいたりと、シュールさが漂うレイヤーになっている。
--&color(red){[SPA]};まさに超絶技巧。中盤に超高速トリルがあり、終盤は48分の高速大階段が頻発し、ラストは螺旋階段と同時押しにすら見える小階段による強烈な殺しがある。
---これらの要素は、速度が変化してはいるものの全て原曲に入っている。
---ワンモアでは強制的にEX-HARDゲージでのプレイだったため、突破難易度はとてつもなく高かった。通常解禁直後のクリアレートが2%だったことからもそれが伺える。

***Lincle LINK 第一弾 ×REFLEC BEAT [#sf823e43]
下記の曲で「Thunderbolt」以外はいずれも''Resort Anthemフォルダ''に入っているので注意。
-''Broken''
--音源がサントラ版となっており、終盤がリフレク版と異なり延長されている。
--&color(red){[SPA][DPA]};HYPER譜面にあったラストの乱打地帯が無くなり、ピアノ音の単押しのみになっている。moon_childのような、クリア難易度を上げるための易化。

-''Sakura Reflection''
--&color(red){[SPN]};この譜面のみCNが存在しない。さらにノーマル譜面の中でもかなりの歯抜けで、ノーマル譜面というよりビギナー譜面に近い。
--[DPA]段位認定九段では未解禁でもプレイ可能。

-''SPECIAL SUMMER CAMPAIGN!''
--Lucky VacuumはDJ YOSHITAKAのハピコア系別名義。
--SIRIUSの「MIRACLE MEETS」と同じく、おとなしめの「BUCHIAGE TRANCE」。

-''Survival Games''
--アーティスト「VENUS」の正体はDJ YOSHITAKAとSota Fujimoriのユニット。
---REFLEC BEATでは''上記の二人が上半身裸で映っている''という強烈なジャケットである。
---上記のジャケット、曲調、ジャンル名(90's ELECTRIC POP)から、90年代に活躍した音楽ユニットの「access」を強く意識していると思われる。

-''THE FALLEN''
--NU-STYLE GABBA恒例の3連符に加え、終盤では3拍子になるのが特徴。
--REFLEC側でのジャケットは白い堕天使と化した''超ムキムキのL.E.D.''という、上記の「Survival Games」と並んで強烈なジャケットとなっている。

-''Thunderbolt''
--Lincleのロケテが初出。秋葉原で実施された第1回ロケテでは、当初SPA(☆10)が存在したが、3日目(同日より梅田でもロケテ実施)に消滅した。
---その後、Lincle LINK第一弾にて%%%先行収録曲%%%として登場。そのためかLincle LINK第一弾曲のうち、''この曲のみLincleフォルダに入っている。''
--Lincle稼動にあたって、背景の汎用ムービーがSIRIUS CYBER汎用からLincleの新しい汎用ムービーに差し替えられている。
--ミスレイヤー以外ではランダムで「Electro Tuned」と「Voltage」で登場したGOLIキャラと金色の龍が出現。
---この2曲においては、これらのキャラが登場するレイヤーはかなり昔に削除されている。
--雷龍の正体は、青龍(Ryu☆)と雷オプションの2人組という設定。
---「雷オプション」は、Ryu☆がとある人物を想定して設定したもので、要するに「一人コラボ」である。
---BPMこそ191でないものの青龍名義同様徹夜で作成したとのこと。
--&color(red){[SPA]};ノート数が1911もあり、かなりの体力譜面。

-''Wuv U''
--「SigSig」、「smooooch・∀・」に続く、「キャンディー系」の楽曲。
--上記2曲は専用ムービーであったが、本曲は汎用ムービーである。なお、REFLEC BEATでのジャケットは、ネコミミ&ヒゲを付けた、上記2曲に出てくる3人娘。
--&color(red){[SPN]};ノート数がDPNの3分の1ほどしかない。この譜面もビギナー譜面に近い。

-''中華急行''
--REFLEC BEAT limelightのロケテが初出。
--曲名読みは「ちゅうかきゅうこう」(Ryu☆streamより)だが、16セグメントLED表記は英訳された「CHINA EXPRESS」。
--&color(red){[SPN]};「Eternal Tears」に続く☆2。リフレクから来た初心者向けに易しくしてあると思われる。
--Resort Anthemフォルダ曲ではあるが、公式サイトの曲紹介は同作稼働中に間に合わなかったためか、Lincleの方に掲載されている。

***Lincle LINK 第二弾 ×jubeat copious [#b186f9a7]
以下の楽曲は稼働当初より無条件でプレイ可能。また、プレイ時にはjubeatで加算されるポイント(ACHIVEMENT POINT)が増加する。

-''Far east nightbird''
--jubeat knitからの移植曲。
--jubeatではEXTREMEが最高難易度のLv.10になっているが、IIDXではSPA☆9、DPA☆10と、jubeatからの移植曲の中でもおとなしめの設定。

-''I'm so Happy''
--jubeat knitからの移植曲。同作ではラストに解禁する「ボス曲」にあたる。
---APPEND FESTIVALにて、「Dance Dance Revolution X2」にも無条件移植済み。
---また、APPEND TRAVELに付随して、REFLEC BEAT limelightにも移植された。
--2011年4月20日に発売された[[jubeat knit APPEND SOUNDTRACK>http://www.konamistyle.jp/sp/jubeat_knit_append/index.html]]にExtended Mixが収録され、次いで12月7日に発売されたRyu☆ 3rdアルバム「[[Rainbow☆Rainbow>http://9819.jp/cd/exit_tunes/qwce00202.html]]」にリマスタリング版「Extended RRver.」が収録された。
---同12月7日発売のコンピレーションアルバム[[cyber beatnation 2 -Hi Speed conclusion->http://www.konamistyle.jp/item/71567]]にはDJ YOSHITAKAによるアレンジ版「I'm so Happy(feat. Lucky Vacuum)」が収録された。またこのアルバムのノンストップMIXはRyu☆が担当している。
--&color(red){[SPN]};ノートが非常に少ない超歯抜け譜面。この譜面もビギナー譜面に近い。

-''Snow Goose''
--jubeat(初代)からの移植曲。jubeatではデフォルトでプレイできる数少ないコナオリ楽曲の一つ。
--「pop'n music 17 THE MOVIE」にて移植候補に挙がっていたが、''Lv45''という規格外の難易度になってしまうということで移植が見送られたという恐ろしい話がある。(現在のポップンの最高Lvは43)
---代わりに移植されたのが「Polaris」であり、[[そのときの曲紹介:http://www.konami.jp/bemani/popn/music17/mc/song14/polaris..html]]におけるスタッフコメントでこのことが語られている。
---泉陸奥彦の曲が収録されたのは、GOLDから4作以来。今回は移植曲のため、実質収録扱い。
--&color(red){[SPN・DP全譜面]};スクラッチが1枚も無い。
--&color(red){[SPH]};スクラッチは一番最後の同時だけ。
--&color(red){[SPA]};BPMが200と早く、最初から最後まで16分で叩いていく譜面。高BPMによくある同時押しの連打や絡み、局所難が無く、譜面が素直な分密度が高い。感じとしてはOne More Lovely(A)の高速乱打に傾向が近い。

-''陽炎''
--読み方は「かげろう」。
--同日稼働の「jubeat copious」と同時収録。jubeatでも(e-AMUパス使用により)デフォルトで選曲が可能。
--編曲者は「未来のプリズム」「Answer」と同じ生田真心。
--レイヤーは、jubeatにおけるジャケットと同一のデザイン。
--レイヤーはjubeatにおけるジャケットと同一のデザイン。
--2013/11/13発売の2nd Single [[変えるカエル店長>http://www.konamistyle.jp/item/72350]]の2曲目に初のロングバージョンが収録された。

***Lincle LINK 第三弾 ×jubeat copious Phase 2 [#vc5938e8]
-''WONDER WALKER''
--前作におけるAPPEND FESTIVALのIIDX・jubeat連動曲である「STELLAR WIND」に続くL.E.D.楽曲。
--IIDX側では天空の夜明け(Cuvelia)のANOTHER譜面をFULL COMBO CLEARする(SP/DP不問) ことで解禁。同時にjubeat側でも解禁となり、そのプレイヤーがjubeatにて伝導をすることが可能。
---つまりIIDXでの自力解禁は困難だが、jubeatを経由することで解禁のハードルが低くなっている。

-''yellow head joe''
--IIDXでは初のショッチョー曲である。jubeat knit APPENDのconcon、REFLEC BEATのrobinに続く路線。
--タイトルの由来であるyellowhead jawfishはスズキ目アゴアマダイ科の熱帯魚の名。
//---曲名が"jaw"ではなく"joe"になっている理由は不明。
//---↑人名の"joe"とかけて、人のあだ名風にしたのでは
--jubeat側で上記のWONDER WALKERのBASIC/ADVANCED/EXTREMEをすべてフルコンすることでIIDXでも解禁。また、同曲の解禁者と相互ライバル登録を行い、スコアグラフのターゲットを解禁者に設定してプレイすることでも解禁可能(WONDER WALKER未解禁でも可)。
---WONDER WALKERとは逆に、jubeatでは自力解禁が困難かつ伝導不可だが、IIDXではライバル機能を利用し伝導解禁できる。
---IIDX経由で解禁する場合、ライバル機能を使用する為e-AMUSEMENT GATEの有料コース加入が必須となる。
--jubeat側ではADVANCED/EXTREMEともに最高難易度であるLv.10という前代未聞の難易度設定であるが、IIDXではDPAこそ☆12だがSPAは☆10と他機種のボス曲としては控えめ。

***Lincle LINK 第五弾 ×REFLEC BEAT limelight [#vf3e736a]
***Lincle LINK 第5弾 ×REFLEC BEAT limelight [#vf3e736a]
-''ビューティフルレシート''
--DanceDanceRevolutionX3とREFLEC BEAT limelightで同時収録となった曲である。
---上記二機種では「ビューティフル レシート」とスペースが取られていたが(サントラ含む)、こちらではスペースがない。意図的なものか誤植なのかは不明。
--Lucky VacuumはDJ YOSHITAKAのハピコア系別名義で、Lincle LINK第一弾のSPECIAL SUMMER CAMPAIGN!に続きリフレク初出の同名義の曲の移植となった。
--パステルくんクプロのレベルが5になると解禁。

-''Flip Flap''
--リフレク側では、同作者のSigSig、smooooch・∀・、Wuv Uに続き、お馴染みの3人娘がジャケットになっている。
---IIDXではWuv Uと同じく汎用ムービーになっている。
--3連符メインのUK HARDCORE。ジャンル名はsmooooch・∀・、Wuv Uに倣い、「CANDY」が冠されている。
--&color(red){[DP全譜面]};SPの譜面にはないBSSが存在している。
--パステルくんクプロのレベルが25になると解禁。

-''Castle on the Moon''
--青龍はRyu☆の別名義であり、IIDX以外が初出の楽曲はこの曲が初めてであった。
---IIDX収録の同名義の3曲と同じく、この曲もbpm191の「DANCE SPEED」である。
--パステルくんクプロのレベルが50になると解禁。

-''TITANS RETURN''
--ティターン(タイタン)は、ギリシア神話・ローマ神話に登場する12柱の巨神たちのこと。 
---読みは「タイタンズ〜」ではなく「ティターンズ・リターン」であると思われる。
--REFLEC BEATではbpm97-194のソフラン曲になっており、中盤に2度の低速地帯が存在するが、IIDXではbpm194に統一され、ソフランが消滅している。
--パステルくんクプロのレベルが75になると解禁。

-''quaver♪''
--曲名のquaverは、英語で主に「(声の)振動」という意味を持つが、イギリス英語に於いてはこれ以外にも「八分音符」も意味する。
--曲名のquaverは英語で主に「(声の)振動」という意味を持つが、イギリス英語に於いてはこれ以外にも「八分音符」も意味する。
---そのため曲は主に八分音符で構成されており、曲名やリフレク側のジャケットの「♪」はこれが由来。
--Risk JunkはIIDX偶数作(10th style以降)でお馴染みのdj TAKAの別名義。
---同名義での、IIDX以外が初出の楽曲はこの曲が初めてであり、移植曲ながらIIDX奇数作での登場も初となる。
--曲が進むにつれて、BPMが序盤182⇒中盤184⇒終盤186と僅かながら上昇していく。
---REFLEC BEATでの表記上のBPMは186のみで、変動については明記されていない。
--jubeat saucerへの移植も決定している(ロケテストで登場)。
--パステルくんクプロのレベルが99になると解禁。

-''HAERETICUS''
--読みは「ハエレティクス(古典式読み)」もしくは「へレティクス(教会式読み)」。ラテン語で「異端者」という意味を持つ。
--ジャンル名の「ECCENTRIC」は、「常軌を逸した」という意味がある。
--MAX MAXIMIZERはQrispyの別名義で、Qrispyとしては初の合作曲になる。
--演奏開始前に表示される曲名は特殊フォント。リフレク側のジャケットに使用されているロゴと同じもの。
--IIDXグラスとパステルくんクプロの両方がレベル99に到達したときに解禁される。

***APPEND TRAVEL [#n7cb09bb]

-''532nm''
--読みは「ファイブ・スリー・ツー・ナノメートル」。
---532nmは緑色レーザーの波長。そのためか、jubeat側ではジャケットが緑基調になっている。&br;(実際は波長に少し誤差があっても緑色には見えるため、532nmが緑色レーザーと決まっているわけではない。)

***10/20解禁曲 [#rf2fa42e]

-以下の解禁曲3曲をプレイ(クリアは不要)すると、ショップに「スーパースター」パーツ(クプロ・頭以外)が並ぶようになる。
-以下の解禁曲3曲をプレイ(クリアは不要)するとショップに「スーパースター」パーツ(クプロ・頭以外)が並ぶようになる。

-''SA.YO.NA.RA. SUPER STAR''
--BPM変化は170-85-170。低速地帯はさほど密度がないため、HSやSUD+はBPM170に合わせるのが無難。
--BPM変化は170-85-170。低速地帯はさほど密度がないため、HSやSUD+はBPM 170に合わせるのが無難。
--全譜面BSSはあるがCNはない。
--ムービーは満のダンスから始まり、低速地帯に入ると、beatnation Recordsのメンバーたちが見送りにやって来る。そして贈呈された大量の花束を抱え、惜しまれながらも満はステージから去っていくのだが……?
---このムービーは10/27発売のDVD「beatmania IIDX VISUAL EMOTIONS 9」に収録されている。(追加カット有)
--曲名・ジャンルからも分かるように、twitterにて満が最後の楽曲だと述べていたが、直後に「これは別れではない」とも述べていた。
---現在は発言が本人のtwitterのアカウントごと削除されている(満のtwitterが2011年12月31日までの期間限定だったため)。
--その後2012年1月29日のRyu☆ 3rdAlbum「Rainbow☆Rainbow」Release Partyに登場し、この時が本当のラストステージかと思われたが、~
2014年1月26日の青龍 1stAlbum「Blue Dragon」Release Partyに登場、満の復活宣言が出された。
--その後2012/01/29発売のRyu☆ 3rd Album「Rainbow☆Rainbow」Release Partyに登場し、この時が本当のラストステージかと思われたが、~
2014/01/26発売の青龍 1st Album「BLUE DRAGON」Release Partyに登場、満の復活宣言が出された。


-''Snake Stick''
--二度目となるDJ YoshitakaとDJ Massの合作。
--2度目となるDJ YoshitakaとDJ Massの合作。
---前回のWatch Out Pt.2ではアーティスト名義がDJ Mass VS DJ Yoshitakaの順であったが、今回は逆になっている。
---そしてDJ Mass曲恒例の連皿譜面である。
--ムービーではSD化された2人がDJバトルを繰り広げている。
---このムービーは10/27発売のDVD「beatmania IIDX VISUAL EMOTIONS 9」に収録されている。

-''Trust -MATERIAL ver- (IIDX Edition)''
--Tatshアルバム「MATERIAL」より収録。テレビアニメ『天元突破グレンラガン』に登場する、ヨーコ(CV:井上麻里奈)のキャラクターソングにあたる楽曲。
--DDRにも別verが収録されている。ただしDDRではグレンラガンのアニメダイジェストムービーが流れているが([[参考>http://www.youtube.com/watch?v=PuJpVNt3YkM]])、こちらは汎用ムービーである。
--アレンジはTatsh、サリヤ人、LV.4の共同アレンジとなっている。

***春のリンクル祭り - デイリースタンプ隠し曲 [#aa665a34]
-''LETHEBOLG〜双神威に斬り咲けり〜''
--曲名の読みは「レーテボルグ ふたつかむいにきりさけり」。「LETHEBOLG」は「ALFARSHEAR」と同様、造語。([[参考>http://twitter.com/naoki_maeda428/status/39970744469438464]])
---なお、LETHEBOLGの意味については[[公式曲紹介のGOLIのコメント>http://p.eagate.573.jp/game/2dx/19/p/newsong/s_lethebolg.html]]を参照。
--ドラマCD「beatmania IIDX spin-off drama ROOTS26 ALFARSHEAR」テーマソング。
---専用ムービーも同世界観のGOLIムービーとなっている。
--TЁЯRA 2ndアルバム「ЁVOLUTIΦN」にも収録されている。

-''RESISTANCE''
--ドラマCD「beatmania IIDX spin-off drama ROOTS26 Vol.4 S[suite]」テーマソング。
---Vol.3までのテーマソングは全てACに登場している。
---これまでのテーマソングと同じく汎用ムービーのみ。
--作曲:ハマサキユウジ、作詞:星野奏子、歌:セリカ(中原麻衣)
---ハマサキユウジはアイドルグループ「SKE48」や「フレンチ・キス」の曲を手がけている。

***春のリンクル祭り - Lincle Princess [#a8b49d92]
-''突撃!ガラスのニーソ姫!''
--LED表記は「RUSH! PRINCESS GLASS OVER-KNEE!」。
--ボーカルの山本椛は、同人音楽サークルIOSYSの楽曲に多数参加している声優ユニット「monotone」のメンバー。詳しくは[[こちらを参照>http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E6%A4%9B]]。
--また、ムービーにも表記されている通り、この曲自体もIOSYSによる作品。作詞は夕野ヨシミ、作・編曲はARM。
---公式サイト、本作サウンドトラックのブックレットにて判明。
---ARMはSOUND VOLTEXでも「LOVE♡SHINE わんだふるmix」を手がけている。(ボーカルの一ノ瀬月琉も山本椛と同様にmonotoneの一員である)
---[[夕野ヨシミ>http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%A4%95%E9%87%8E%E3%83%A8%E3%82%B7%E3%83%9F]]、[[ARM>http://dic.nicovideo.jp/a/arm%28iosys%29]]、および[[IOSYS>http://dic.nicovideo.jp/a/iosys]]については、それぞれ名前のリンク先を参照。
--曲の序盤・中盤・終盤に固定レイヤーあり。・・・というより汎用+ミスレイヤー地帯はAメロとサビだけであり、実質専用ムービー付きと言っても過言ではない。
--ごく稀に最初から最後まで汎用+ミスレイヤーになる現象あり?条件不明。
--&color(red){[SPA]};脈絡の無い声皿がひたすら降ってくる。16分になっている地帯もあるため、HARD時・スコア狙い時は注意。
--&color(red){[DPA]};SPA同様不規則皿ラッシュ。さらにSPAでは存在しない、歌詞にもある長い螺旋階段が存在(おまけに不規則皿が絡む)する。SPA同様HARD時要注意。
--余談だが、IOSYSに詳しい人が聴くと[[この曲>http://www.nicovideo.jp/watch/sm9749939]]が真っ先に記憶に浮かぶと思われる。これは楽曲の製作陣が2曲とも全く同じためである。

***Lincle Kingdom CS移植曲 [#j4c454da]

-''PentaCube Gt.(RX-Ver.S.P.L.)''
--PS2版「beatmaniaIIDX 14 GOLD」からの移植曲。
--「Penta」の名の通り、曲を通じて5拍子。
--高田雅史の楽曲のACへの収録は初。
--&color(red){[SPH]};ACへの移植に伴い、☆7から☆8に昇格。

-''Infinite cave''
--PS2版「beatmaniaIIDX 13 DistorteD」からの移植曲。
--&color(red){[DPN]};ACへの移植に伴い、☆7から☆8に昇格。

&aname(QUANTUM);
-''QUANTUM TELEPORTATION''
--PS2版「beatmaniaIIDX 13 DistorteD」からの移植曲。
--タイトルの「QUANTUM TELEPORTATION」とは、離れた場所に量子状態を転送するという物理学の概念「量子テレポーテーション」のこと。
--&color(red){[SPN・DPN]};ACへの移植に伴い、どちらも☆6から☆7に昇格した。
--&color(red){[DP全譜面]};いずれも表記難易度の中では強め〜詐称気味。後述の詐称・逆詐称リストも参考に。
---特にDPAは''ノート数が1999と非常に多い上、SPAの譜面を片手で捌かなければいけない''箇所もあり、DP☆12でも最強レベルの難度と評されている。
--余談だが、DPAはキー音余りがないという。

-'' '''fffff''' ''
--初出は「pop'n music 13 カーニバル」で、作曲者は村井聖夜。
--初出は「pop'n music 13 カーニバル」で作曲者は村井聖夜。
---PS2版「beatmaniaIIDX 15 DJ TROOPERS」に隠し曲として移植された。
--&color(red){[SPN・DPN]};HYPER以上で見られる高速トリルの部分は、歯抜けで降ってくる。リズムが分かりにくいのでフルコン狙いの際は注意。
--&color(red){[SPH]};ポップンとは違い、HYPERでも高速トリルが惜しげもなく降ってくる。HARDは要注意。

-''子供の落書き帳''
--初出は「GUITARFREAKS 6thMIX & drummania 5thMIX」。
---PS2版「beatmaniaIIDX 15 DJ TROOPERS」に隠し曲として移植された。
--佐々木博史の曲がAC版IIDXに収録されたのは「Concertino in Blue」(13 DistorteD)以来これで二度目である。
--佐々木博史の曲がAC版IIDXに収録されたのは「Concertino in Blue」(13 DistorteD)以来これで2度目である。
---ムービーも「Concertino in Blue」同様に、家庭用に移植される際に一新されている。
--LED表記は「CHILDREN'S SKETCHBOOK」。ちなみに、この表記はムービー中にも出てくる。
---ギタドラ6th&5thのハリアイ画面でもこの表記が使われていた。
--原曲はJ・S・バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」で、佐々木プログレと呼ばれる曲のひとつ。
--ギタドラと異なりBPMが2倍(ee'mall経由移植のポップンでも同様)。
--&color(red){[SPA]};1分30秒強というIIDXとしては短めの演奏時間の中にみっちりと詰まった音を叩いていく密度重視の譜面。
---イントロのピアノ音の同時押しから始まり、BPM280でギター、ピアノ、ドラムなど様々な音を叩かされ、しかもズレも多数あるため何を叩かされるているのか分からなくなる。
---中盤に発狂のピークがあり後半は易しくなるが、ラストで急激に密度があがる。そこでゲージを落としてしまうとノマゲでのクリアは不可能となる。

***Lincle Kingdom Boss (Phase 1) [#o79a25b6]
-Lincle Kingdomにて太古の神殿を選択したときに出現するボスフォルダの収録曲は全て、七つの大罪とその対応する悪魔をモチーフにしたものになっている。
--2012年1月26日以降、悪魔の羽を付けた譜面毎ではあるが通常選曲画面に常駐させることが出来るようになり、同時にジャンル名と曲名も公開された。
---一度常駐させた譜面は、太古の神殿(遺跡)にてEXTRAステージで該当の譜面を選曲することでもリザルト画面に曲名が表示される(それまでは曲名が表示されていなかった)。
//--2011年12月現在、リザルト画面でも曲名が表示されていない。これはイベント開催当時のCARDINAL GATEと同じ仕様である。
//---ただしCARDINAL GATEとは違い、ジャンル名とアーティスト名はうっすらとではあるが読みとることができる。
--該当曲のレイヤーにはDJ TROOPERS:MILITARY SPLASH #2のようにボスキャラクターが出現。
---クプロの攻撃に対するリアクションや、こちらがミスをすると攻撃するアニメーションが見られる。
---一人プレイの場合、FREEやHAZARDのように通常クプロが表示されないモードでも、例外的にクプロが表示される。
---二人プレイの場合は、クプロどころかボスキャラクター自体が表示されず、背景の汎用ムービーのみが流れる。

-2011年12月21日、彼ら(?)をキャラとした公式4コマがスタート。その際、悪魔の読み方や裏設定も公開された。
-2011/12/21、彼らをキャラとした公式4コマがスタート。その際、悪魔の読み方や裏設定も公開された。

-''The Sampling Paradise''
--作曲はkors k。
---1/29に開催されたEXIT TUNES ACADEMY Ryu☆ 3rd Album「Rainbow☆Rainbow」Release Partyにて明らかになった。
---発表前に当時Kors KがUstreamで行っていた楽曲制作のストリーミング配信でこの曲のボイスサンプルやメロディの一部を流すなど正体をにおわせていた。
--Extended verがコミックマーケット82二日目頒布のkors kのアルバム「S2TB Files2:Activate」に収録されることが確定している。
--太古の神殿(遺跡)にてEXTRAステージで選曲した際のLED表記は「<GREED>MAMONIS<AVARITIA>」と表示される。
---GREEDは英語、AVARITIAはラテン語で、どちらも「強欲」の意。
--「Mamonis」とは、強欲を司る悪魔「マモン(Mammon)」のこと。読みは「マモニス」。
---紙幣に宿る、金色に輝くスーツ姿で黒いオーラを放っている眼帯男としてレイヤーに表示される。
公式4コマ漫画では扱いが酷い。でもその割に出番は多く、特殊アイテムを売ってたりと主役級の活躍をする。
---こちらがミスすると両手から赤い光を放ち、大量の紙幣を降らせてくる&br;(恐らく拝金主義が英語で「Mammonism」ということからのレイヤー)。
---ちなみに紙幣に描かれている肖像画はTAKAの横顔('''かなり顎がしゃくれている''')。
--タイトル通り、強欲のままに詰め込まれた声ネタがひたすら飛び交う曲。
---特に後半のテックダンスパートでは、過去のkors k楽曲で使用された声ネタの数々が登場する。
// ↑公式楽曲コメントより
--&color(red){[SPA]};大量の声ネタ相応のスクラッチが鍵盤と不規則に絡みあいながら降って来る。初見/HARD時は注意。
---また、CNを押しながらのBSSや、BSS⇒連皿⇒BSSといったトリッキーな配置もある。
--&color(red){[DPH]};終盤に左BSS+右連皿というこれまでにない皿配置が出現する。
---DPH譜面はDPA譜面に比べて皿の比率が高いため、皿譜面に対する高い耐性が必須。

-''Scharfrichter''
--作曲はあさき。
---本作サウンドトラックのブックレットで判明。
--太古の神殿(遺跡)にてEXTRAステージで選曲した際のLED表記は「<LUST>ASHEMU<LUXURIA>」と表示される。
---LUSTは英語、LUXURIAはラテン語で、どちらも「色欲」の意。
--「Ashemu」とは、色欲を司る悪魔「アスモデウス(Asmodeus)」のこと。読みは「アーシェム」。
---ビキニ姿で巨大な卍型の釵を持った、ヤギの角と悪魔の羽がある女性の姿でレイヤーに表示される。よく見ると尻尾もついている。
---肌がテカっているのはGYO曰く、「刃を通りにくくする防御目的の香油を塗っている」とのこと
---こちらがミスすると持っている釵を投げつけて攻撃してくる。
---また、ボスの中で彼女のみこちらの攻撃をガードする。
--「Scharfrichter(シャーフリヒター)」はドイツ語で死刑執行人を表す。
//↑手元の辞書の発音記号を見る限りではこっちが近い。

-''In the Blackest Den''
--作曲は96。
---本作サウンドトラックのブックレットで判明。
---また終盤に入る歪なスクラッチ音はYou'll say "Now!"を彷彿とさせる。
--太古の神殿(遺跡)にてEXTRAステージで選曲した際のLED表記は「<SLOTH>BULLUVEGOLA<ACEDIA>」と表示される。
---SLOTHは英語、ACEDIAはラテン語で、どちらも「怠惰」の意。
--「Bulluvegola」とは、怠惰を司る悪魔「ベルフェゴール(Belphegor)」のこと。読みは「ベルヴェゴーラ」。
---回転する3つの魔法陣のような巨大な円盤としてレイヤーに表示される。「キャラクターではないボス」をコンセプトにしたようだが、公式4コマ漫画にて魔法生命体という設定が与えられている。
---こちらがミスすると左右の円盤が中央の円盤に集まり、光を放って攻撃してくる。
--「Den」は英語で野獣の巣穴や盗賊などの巣窟を表し、曲名は「漆黒の闇なる悪魔の巣窟」を意味する。(曲コメントから抜粋)
--&color(red){[SPH]};終盤に不規則な連皿地帯あり。左右に皿が割り振られているDPHとは違いBADハマりする可能性が極めて高いため、HARD/EX-HARD時や初見時は注意。
--&color(red){[SP全譜面]};1Pと2Pで異なる難易度を同時にプレイ出来ないので、2人でプレイする際は注意。

-''聖人の塔''
--作曲はPRASTIK DANCEFLOOR。
---本作サウンドトラックのブックレットで判明。
--太古の神殿(遺跡)にてEXTRAステージで選曲した際のLED表記は「<GLUTTONY>BERIDZEBETH<GULA>」と表示される。
---GLUTTONYは英語、GULAはラテン語で、どちらも「暴食」の意。
--悪魔のカード購入後の通常プレイでは「SEIJIN NO TOU」と表示される。
--「Beridzebeth」とは、暴食を司る悪魔「ベルゼバブ(Beelzebub)」のこと。読みは「ベリゼベス」。
---巨大な鎌を持ち、4枚の羽がある全身鎧を着た人物(orロボット?)としてレイヤーに表示される。公式4コマ漫画ではメイドという設定になっている。
//↑ロボットというよりは羽の付いた全身鎧を着た人物かも。クプロパーツにもこのキャラの鎧兜があるので
//↑人物の可能性のが高そうなのでそう書いてみた
---こちらがミスすると持っている鎌を回転させて攻撃してくる。
--&color(red){[全譜面]};速度変化はわかりやすいが急に変化するので、ギアチェンジやSUD+のON/OFF切り替えの余裕はほとんど無い。
---BPMが2倍に上がるので、対策なしの場合はSUD+の緑数字を通常の2倍大きく設定しておけば良い。
--&color(red){[DPA]};皿なし、ノーツ1997の物量譜面。低速も高密度なため注意が必要。

***Lincle Kingdom Boss (Phase 2) [#p8dd949d]

-''Todestrieb''
--作曲はTOMOSUKE。
---本作サウンドトラックのブックレットで判明。Almagestに近い要素を持つ楽曲。
--太古の遺跡にてEXTRAステージで選曲した際のLED表記は「<PRIDE>RCHE<SUPERBIA>」と表示される。
---PRIDEは英語、SUPERBIAはラテン語で、どちらも「傲慢」の意。
--「Rche」とは、傲慢を司る悪魔「ルシファー(Lucifer)」のこと。読みは「ルシェ」。
---堕天使らしく大きな青い羽を持ち、白い衣装を着た金髪の少女の姿でレイヤーに表示される。が、公式4コマ漫画で「○の娘」と書かれたり、公式曲紹介(後述)でネタにされたりと、''本当の性別は分かっていない。''
---魔法陣でよく見えないが、こちらがミスすると恐ろしいヤギ姿に変身して攻撃してくる。
---クリア時、ルシェの姿が消滅した後に、血溜まりの上に羽が一枚落ちる演出が入る。
---クリアできなかった場合はルシェが両手に地球を持ち、こちらを見ながら微笑む演出が入る。
--「Todestrieb(トーデストリープ)」はドイツ語で「死の欲動」。フロイトが初めて提唱した、死へ向かおうとする衝動を表す精神分析学用語。ギリシャ神話の死の神タナトスとして呼ばれることも。英語で言うとDestrudo(デストルドー)。
//↑読みはこれで合っているとおもいますがもし間違いであればお手数ですが修正を
//↑原形のtriebenでは「トライベン」で発音しますが、名詞triebになると「トリープ」となります。よって「トーデストリープ」が近い発音だと思われますので訂正しておきます
---TOMOSUKE曰く、「死への衝動」から転じて「'''高難易度譜面に対する一種の自虐的な高揚感'''」という意味で付けたとのこと。
--公式曲紹介の文章はドイツ語。訳は以下の通り。
--公式曲紹介の文章はドイツ語。ちなみにこのドイツ語はTOMOSUKEの父親がドイツ語に翻訳したものとのこと(TOMOSUKEのツイートより[[1>https://twitter.com/_TOMOSUKE_/status/716102920341618688]]/[[2>https://twitter.com/_TOMOSUKE_/status/716105394020417536]])。訳は以下の通り。
---'''今、人類を惑わす凄く大きな問題があるんだよ。&br;それは傲慢ちゃんが男なのか、女なのか、それとも性別を持たないのかってことさ。&br;これは答えによっては多くの人の「Todestrieb」を呼び覚ましかねないからね。&br;ああ、小生はどっちなのか知らないですよ?'''&br;(原訳:2ch情報スレPart81 >>550 & >>565)

-''NNRT''
--作曲はAnother Infinity(=Ryu☆とStarving Trancerのユニット)。
---本作サウンドトラックのブックレットで判明。
--太古の遺跡にてEXTRAステージで選曲した際のLED表記は「<ENVY>LEVASLATER<INVIDIA>」と表示される。
---ENVYは英語、INVIDIAはラテン語で、どちらも「嫉妬」の意。
--「Levaslater」とは、嫉妬を司る悪魔「レヴィアタン(Leviathan)」のこと。「リヴァイアサン」とも言う。読みは「レーヴァスレーター」。
---2つの光の盾を展開している海蛇(…というより青龍)のようなロボットとしてレイヤーに表示される。公式4コマ漫画では、かまってちゃんなペットらしい。
---こちらがミスすると、口からレーザーを照射して攻撃してくる。
--曲名の「NNRT」は「Neo Nakahara RioT」の略であると後にStarving Trancerより明かされている。
--曲名の「NNRT」は「Neo Nakahara RioT」の略であると後にStarving Trancerより明かされている。([[Starving Trancerのツイート>https://twitter.com/starvingtrancer/status/662593587960373248]]より)
--&color(red){[全譜面]};序盤とラストに低速部分があるが、密度が低いのでHI-SPEEDはメインのBPM202に合わせると良い。
---聖人の塔と同様にSUD+の緑数字を通常の2倍程大きく設定しておけば良い。

-''The Limbo''
--作曲はTatsh。
---本作サウンドトラックのブックレットで判明。
--ジャンルの「CYBER PUNK」は本来は音楽のジャンルではなく、SF小説の作品などに付けられるジャンル。
--太古の遺跡にてEXTRAステージで選曲した際のLED表記は「<WRATH>STN<IRA>」と表示される。
---WRATHは英語、IRAはラテン語で、どちらも「憤怒」の意。
--「STN」とは、憤怒を司る悪魔「サタン(Satan)」のこと。読みは「サタヌ」。
---手に錫杖を持ち、赤と黒の鎧を身に着けた鬼のような姿でレイヤーに表示される。公式4コマ漫画では、他の6人(5人と1匹)のまとめ役であり、悪魔軍を束ねる存在だとか。
---こちらがミスすると、巨大な火炎弾を放って攻撃してくる。
---クリア時、サタヌの姿が消滅した後に、一瞬ネウラキュスラの顔が映る。
--「Limbo(リンボ)」とは天国と地獄の間にある異教徒や白痴者の霊魂が住まう土地のこと。辺獄、辺土とも。
---曲名はTatsh本人ではなく、IIDXチームのスタッフに付けてもらったとのこと。

-''YAKSHA''
--作曲はL.E.D.-G。
//↑サントラでの名義が「-G」付き
---1/29に開催されたEXIT TUNES ACADEMY Ryu☆ 3rd Album「Rainbow☆Rainbow」Release Partyにて明らかになった。
--太古の遺跡にてEXTRAステージで選曲した際のLED表記は「<APOCALYPISI>NEULAKYUSSRA<JUDGEMENT>」と表示される。
---APOCALYPISIは「黙示録」、JUDGEMENTは「審判」。
--「Neulakyussra」とは、恐らく第五代ローマ皇帝ネロ(Nero Caesar)のことかと思われる。読みは「ネウラキュスラ」。
---ネロのギリシャ語表記(Neron Kaisar)をヘブライ文字に置き換え、数値化したものが666になるという、ヨハネの黙示録の獣の数字「666」の由来の一節から来たものと思われる。
---前述の16セグメントLEDからも、ヨハネの黙示録、最後の審判が関係していることが推測できる。
---鎧を破壊されたサタヌを中心にこれまでに登場した七人が合体。赤と黒の入り交じった三つ頭四つ腕の巨大な禍々しい姿となって再び襲いかかってくる。(4本の腕にはマモニス、アーシェム、ベルヴェゴーラ、レーヴァスレーターが、左右の頭部にはベリゼベスとルシェが乗っている模様。中央部のサタヌが何故か時々透けて見える。)
---今作のボスキャラの中で、一番登場演出が長い。また、変身する時にサタヌの素顔が見える。そのときの彼の素顔は3rd style初出の「END OF THE CENTURY」(現在は削除されている。)のレイヤーに出てくる男の姿と同じ。
---こちらがミスすると、三つ頭と四本の腕から電撃を発生させて攻撃してくる。
---サントラのブックレットによると、666回だけ攻撃できる(前述のヨハネの黙示録の「666」からか)、いつも盾にされる龍にはおっさん(=マモニス)が乗っている等、設定がかなり酷い。
//ひでえ。
---サタンと同一視される赤い竜と、ヨハネの黙示録に登場する獣の2つの要素を併せたものかと思われる。
--「YAKSHA」は古代インド神話の鬼神である夜叉を表す。男の夜叉をYAKSHA(ヤクシャ)、女の夜叉をYAKSNI(ヤクシニー)と呼ぶ。
//--&color(red){[SPH]};ノート数の割に単調な譜面だが、ラスト1小節だけ対称配置にスクラッチという突如として傾向の違う譜面が来るので初見注意。

***Lincle Kingdom The Last Guardian (ONE MORE EXTRA STAGE) [#f8fc5986]

-''天空の夜明け''
--作曲はdj TAKA。
---KAC2011の決勝の生中継にて作曲者と曲名が明らかになり、また1/29に開催されたEXIT TUNES ACADEMY Ryu☆ 3rd Album「Rainbow☆Rainbow」Release Partyにて実際に披露された。
--ワンモア時のLED表示は「ONE MORE EXTRA STAGE!!!」
--太古の遺跡常駐後、太古の遺跡にてEXTRAステージで選曲した際のLED表記は「<REBIRTH>CUVELIA<RENASCENTIA>」と表示される。
//---アーティスト表示では「Cu''v''elia」。LEDは誤表記か?
//↑今日のプレイでLED表記が「CUVELIA」になってるのを確認。元からなのか修正されたのかは不明
---REBIRTHは英語、[[RENASCENTIA>CS pop'n music portable 2/収録曲リスト#RENASCENTIA]]はラテン語で、どちらも「再生」の意。
--更に、悪魔のカード購入後の通常プレイでは「TENKU NO YOAKE」と表示される。
--「Cuvelia」とは、古代に現在のトルコ周辺からローマにかけて幅広く信仰されていた大地の女神「Cybele(キュベレー)」のこと。読みは「キュベリア」。
---これまでのボスキャラとは一転して、純白の大天使としてレイヤーに表示される。また、曲の途中で鎧と羽が展開し、姿が変化して攻撃を仕掛けてくる。
---巨大な鎧がキュベレーで、中身の少女がキュベリア。
---公式4コマやThe Limboの曲コメントによると、悪魔だった頃はサタヌの祖母という設定で、リンクルキングダムの平和を脅かした張本人。&br;ただし鎧の中に引き篭もっては通販で無駄遣いをしたりと、サタヌを悩ませる存在であるらしい
---ミスすると、キュベレーの中からキュベリアが出現し、大量の「断罪の雷剣」を放って攻撃してくる。
---クリア時、キュベレーが消滅した後にキュベリアが出現し、天に昇っていく演出が入る。
---クリア出来なかった場合はキュベレーが羽を収納させて天へ還っていく。
--&color(red){[SPA]};TOTAL NOTESは2072。perditus†paradisus(SPA、2065ノーツ)を抜き、卑弥呼(SPA)に迫るSP第2位を記録。
--&color(red){[DPA]};大犬のワルツ(2290)に次ぐTOTAL NOTES 2261の超物量譜面だが、これも''皿が一枚も無い。''
---というよりDP譜面はN譜面にしか皿がない。

***Lincle Kingdom 復活曲 [#d41f23cb]
-''entrance''
--10thで削除されて以来の復活のため、初めて12段階の難易度が付けられた。
--復活に際して、DPA譜面が追加されている。
--専用ムービーが存在するが、今回の復活に際して汎用ムービーになってしまった。

-''Hormiga obrera''
--曲名の読みは「オルミーガ・オブレーラ」。
--Shawn The Horny Masterは平田祥一郎の名義の一つ。
--8th公式の曲紹介には"スペイン語で「働き蜂」の意"とあるが、「働き蟻」の間違いと思われる。
--10thで削除されて以来の復活のため、初めて12段階の難易度が付けられた。
--復活に際して、汎用ムービーが8th POPSから10th HOUSEに変わった。

-''bag''
--「Dance Dance Revolution EXTREME」からの移植曲。RevenGはNAOKIの別名義で、民族音楽とダンスミュージックの融合をテーマにした時に使われる。IIDX収録曲の中では他に「桜」がある。
--DDRではbpm65という低速に加え、みっちりと配置されたシーケンスで有名。IIDXではbpm130と、2倍のbpmでの収録となっている。
---因みにpop'n musicでは「DDR MEGAMIX」のメドレーの一部として組み込まれている(こちらのbpmはDDRと同じ65)。
--9th初出当時はANOTHER譜面が存在しなかったが、今作で新しく追加された。
--タイトルの「bag」は、スコットランドやアイルランドなどに伝わる「バグパイプ(bagpipe)」という気鳴楽器が由来。

-''desolation''
--前作の削除曲だったが、1作での復活となった。
--BPM変動の無い曲としては、今作中3番目に遅い。

-''2 tribe 4 K''
--前作の削除曲だったが、1作での復活となった。
--削除前と比較して、全譜面が変更されている。
---&color(red){[SPH]};削除前と同じ☆7だが、譜面が変更されており、詐称気味と言われていた当時の譜面よりも若干易しくなった。(ノート数:751→684)
---&color(red){[SPA]};削除前は☆9だったが、復活に際してCSにて登場していた''☆11の(通称)BLACK ANOTHER譜面''に差し替えられている。現時点で、CSにおけるBLACK ANOTHER譜面がACに収録されたのは初めて。
//↑ACに黒穴(という難易度)が設定されたわけではないので書き換えてみた
---&color(red){[DPH]};☆8から☆7へ降格。ノート数も747から666へ減少。
---&color(red){[DPA]};削除前とほぼ同じ譜面だが、42小節目の右2鍵が16分ズレている。(参考: [[削除前>http://textage.cc/score/15/2tribe4k.html?DAA04~42-42]]、[[現行譜面>http://textage.cc/score/15/2tribelc.html?DAA04~42-42]])
//書式変更

***旧曲追加譜面 [#mb8558d6]

-Bad Routine
--CS DJ TROOPERSより、SPA/DPAが追加。

-LOVE IS ORANGE
--CS EMPRESSより、DPAが追加。

-Debtty Daddy
--CS DJ TROOPERSより、DPAが追加。

-キャッシュレスは愛情消すティッシュ

-MINT

-Make Me Your Own

-end of world


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