#include(ノスタルジア/Contents,notitle)
#contents

*収録曲雑記(ƒORTE) [#o999eb09]
-''初代「ノスタルジア」の楽曲詳細および注意事項等は[[ノスタルジア/収録曲雑記]]を参照''
//楽曲の読みは公式サイトの楽曲プレイデータのページのHTMLコードに公式のものが仕込まれています。

*クラシック/ジャズ [#f84f8837]
2017/08/24配信
-''ラ・カンパネラ''
--フランツ・リストによる「パガニーニによる大練習曲」S.141、第3番嬰ト短調。原曲はニコロ・パガニーニのヴァイオリン協奏曲第2番。第3楽章が「鐘のロンド」として知られ、本曲の表題の由来となっている。
--他機種ではbeatmania IIDXにアレンジ版の「Thor's Hammer」が収録されている。
---アレンジ担当の度胸兄弟は無印で収録された「猫のワルツ」も「駅猫のワルツ」としてアレンジしている。
--他社作品ではDJMAXにCrankyのリミックスVer.、Pump it upでは「Campanella」として収録されている。

2017/10/19配信
-''クシコス・ポスト''
--日本では運動会の定番曲として親しまれている。
--他機種では、REFLEC BEATにアレンジ版「クシコス☆ポスト-青春SKAパンクミックス!-」が収録されている。リフレク版の編曲はwacであり、ノスタルジア版もこれがベースとなっている。また、GUITAR FREAKS 4thMix & drummania 3rdMix収録の「CLASSIC PARTY 2」、CS pop'n music 12 いろは収録の「アスレチックミート/一発逆転!××だらけのハッピー大運動会!!」で他の楽曲とのメドレーとして採用されている。
--BEMANI以外のKONAMI作品では「パロディウス」シリーズや「ときめきメモリアル」に使用されている。
--他社作品ではPump it upにリミックス曲として収録されている。

2018/02/14配信
-''愛の挨拶''
--エドワード・エルガー作曲の楽曲、作品番号12。優美な小品としてエルガーの曲の中では行進曲「威風堂々」に並ぶ知名度を持っている。ヴァイオリンとピアノ版が最も聞かれているが、ピアノ独奏版や小編成の管弦楽版もあり。

2018/03/14配信
-''愛の夢''
--リストのピアノ曲集「愛の夢」S.541の第3番。もともと3つの独立した歌曲を彼自身がピアノ独奏版に編曲したものであり、最も有名な第3番の原曲は歌曲「おお、愛しうる限り愛せ」。
--BEMANIではCS pop'n music 7収録の「クラシック7/The tyro's reverie」で他の楽曲とのメドレーとして採用されている。

2018/03/21配信
-''バラード第1番''
--ショパンによる4つのバラードの中の第1番ト短調、作品番号23。
--フィギュアスケートの分野では現役時代の浅田真央選手がエキシビション、羽生結弦選手がショートプログラムで使用履歴があった。(羽生選手は2018年の平昌冬季五輪でも本曲を使用していた)

2018/06/21配信
-''結婚行進曲''
--シェイクスピア作の喜劇『夏の夜の夢(原題:A Midsummer Night's Dream)』の劇伴音楽として作られ、クライマックスの結婚式の場面で使用される楽曲。
---タイトルはしばしば『真夏の夜の夢』とも訳されるが、原題の「Midsummer」は本来は真夏ではなく「夏至」のことを指し((ただしこれに関しては異説もあり、しばしば議論の種となる。[[Wikipedia等も参照>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%8F%E3%81%AE%E5%A4%9C%E3%81%AE%E5%A4%A2#midsummer_night%E3%81%AE%E6%99%82%E6%9C%9F%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E8%A8%B3%E9%A1%8C]]))、世界に魔力が満ちる日だとされている。~
本曲の配信日である''2018/06/21''がちょうど夏至にあたる。
--BEMANIではCS pop'n music 6収録「クラシック6/Maritare!」で他のクラシック曲と共に、KEYBOARDMANIA 2ndMIX、AC pop'n music 9(ee'MALL経由)収録の「AKUMAJO DRACULA MEDLEY」では『アーケード版 悪魔城ドラキュラ』の他の楽曲と共にそれぞれメドレー形式で採用されている。
--BEMANI以外のKONAMI作品では『アーケード版 悪魔城ドラキュラ』のオープニングデモで採用経験がある。

**ステージ隠し曲(クラシック/ジャズ) [#jc7d6c68]
***銀雪きらめく演奏会 [#fd70f824]
2017/12/28配信
-''くるみ割り人形より小序曲''
-''くるみ割り人形より行進曲''
-''くるみ割り人形よりトレパック''
--バレエ音楽『くるみ割り人形』をチャイコフスキー自身が演奏会用に編成した組曲『くるみ割り人形』(作品番号71a)からの3曲。
--BEMANIでは「小序曲」と「トレパック」の2曲がCS pop'n music 10収録「クラシック10/Doll's sight」で他のクラシック曲と共にメドレー形式で採用されている。
--BEMANI以外のKONAMI作品では「トレパック」が『パロディウスだ!』のステージ3で採用経験がある。

**MISSION BINGO隠し曲(クラシック/ジャズ) [#d2139afe]
2017/09/27配信
-''おもちゃの兵隊の行進''
--「おもちゃの兵隊の観兵式」、「おもちゃの兵隊のマーチ(行進曲)」とも言われる。
--「キユーピー3分クッキング((余談となるが、同番組は放送地域により日本テレビ制作版と中部日本放送(CBC)制作版に分かれており、かつて中部日本放送版はモーツァルトの「恋とはどんなものかしら」が使われていた、現在では日本テレビ版の方に統一されている))」のテーマ曲で有名。
--BEMANIでは過去にKEYBOARDMANIA 3rdMIX、DanceDanceRevolution ULTRAMIX 3(日本未発売)に収録されていた。
---KEYBOARDMANIA 3rdMIXにはピアノソロでなくナヤ〜ンによってTECHNO POP風にアレンジされたものを収録。余談だが筺体上と「KEYBOARDMANIA 3rd MIX Original Soundtracks」では各表記が異なり、後者では曲名が英題の「PARADE OF THE WOODEN SOLDIERS」、ジャンル名が筺体上での「Classic」ではなく「Toy」、アーティスト名も筺体上とは微妙に異なり「Leon Jessel((筺体上においても英語表記ではあるもののこちらでは「LEON JESSEL」と妙にスペースの空いたものとなっている))」となっている。
---また、GUITAR FREAKS 5thMix・drummania 4thMix・KEYBOARDMANIA 3rdMIX収録の「CLASSIC PARTY 3」で他の楽曲とのメドレーとして採用されている。
--BEMANI以外のKONAMI作品ではPSP『パロディウスポータブル』収録の「極上パロディウス」のステージ3ボス戦にて採用経験がある。
---ちなみに、同ボス戦BGMはアーケード版は別曲(マンボNo.5)が採用されていたが、楽曲権利の問題でPSPへの移植の際に本曲に差し替えられた経緯がある。

2017/12/07配信
-''木枯らしのエチュード''
--ショパンの「12の練習曲」第11番イ短調、作品番号25-11。左手の低音部が主題の和音を奏でる中、右手の高音部が激しく下降していくさまから「木枯らし」と称されることも多い。

2018/01/04配信
-''ラデツキー行進曲''
--「ワルツの父」ヨハン・シュトラウス1世による行進曲、作品番号228。
--年始に行われるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートにおいて必ずアンコールの最後に演奏されることで有名な楽曲。
---このコンサートの演奏では指揮者に合わせて観客が手拍子を打つのが慣例となっている。追加時期から見ても恐らく本曲に手拍子の音が含まれているのはこの慣例のパロディであろう。
--ジャケットはピアノ初版譜の表紙をモチーフにしていると思われ、シュトラウスの肖像画が猫の顔に、槍が猫じゃらしや鼠のおもちゃに、大砲や太鼓が缶詰(キャットフード)に置き換えられている。([[参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%87%E3%83%84%E3%82%AD%E3%83%BC%E8%A1%8C%E9%80%B2%E6%9B%B2]])
--BEMANIでは過去にGUITARFREAKS 10thMIX & drummania 9thMIXの「CLASSIC PARTY 復活。」、REFLEC BEAT groovin'!!の「ラデツキー行進曲 〜Radetzky March, op.228〜」で採用経験があるが、今回はこれらと異なるノスタルジアオリジナルのアレンジになる。

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*ポップス [#w0da80d3]
本機種では一部を除いてボーカル無しのインストアレンジとなっているものが多い。~
「奏」「気まぐれロマンティック」はボーカル入りアレンジ(カバー)。

2017/07/20配信
-''One more time, One more chance''
--原曲アーティストは山崎まさよし。アニメ映画『[[秒速5センチメートル>http://www.cwfilms.jp/5cm/]]』主題歌。
--ピアノアレンジ担当はred glasses。([[本人ツイート>http://twitter.com/red_glasses_/status/896318247171010566]])
--収録当初は「バラエティ」カテゴリであったが、「ポップス」に変更された(変更時期は不明)。
--2017/10/18のアップデートでカテゴリ選択機能が追加されたが、本曲は本来の「ポップス」だけでなく「アニメ」「バラエティ」からも選曲可能。

2017/08/10配信
-''奏''
--映画『ラフ ROUGH』挿入歌。
--原曲アーティストはスキマスイッチ。
---TVアニメ『一週間フレンズ。』のEDにも採用されており、雨宮天がカバーボーカルを担当している(藤宮香織名義)。
--カバーボーカルは秋成。([[本人ツイート>http://twitter.com/akinari_jp/status/895673915678220290]])
---氏は無印のneko fun jitterのボーカルを務めたNU-KOと同じくpop'n music 20 fantasiaで開催された「みんなでつくって20 ボーカリスト部門」を受賞後、同機種にて多くの楽曲を歌唱しているボーカリスト。氏がpop'n以外の機種で登場するのは今回が初。
--2017/10/18のアップデートでカテゴリ選択機能が追加されたが、本曲は『一週間フレンズ。』に採用されているためか、本来の「ポップス」だけでなく「アニメ」からも選曲可能。

2017/09/14配信
-''三日月''
--au「LISMO」CMソング。
--原曲アーティストは絢香。
--BEMANIではREFLEC BEAT colette -Spring-にてVENUSによるカバーアレンジ版が収録されていた。

-''月光''
--テレビドラマ「TRICK」第1シリーズEDテーマ曲。
--原曲アーティストは鬼束ちひろ。

2018/02/15配信
-''気まぐれロマンティック''
--原曲はTVドラマ『セレブと貧乏太郎』の主題歌。直近ではTVアニメ『からかい上手の高木さん』にてEDとしてカバーされている(後述)。
--原曲アーティストはいきものがかり。先述のカバーでは「高木さん(CV:高橋李依)」。
--BEMANIシリーズでは過去にGuitarFreaks V7 & DrumMania V7 / GuitarFreaks XG & DrumMania XGにカバー版が収録されていた(Tri-Boostで削除)。
---ギタドラ版のアレンジャーは96、ボーカルは達見恵が担当。
---本機種はギタドラのカバー版を元にピアノアレンジしたものとなっている。
---そのためかGITADORAシリーズのジャケットがそのまま採用されている。
--『からかい〜』に採用されているためか、本来の「ポップス」だけでなく「アニメ」からも選曲可能。

2018/04/05配信
-''さくら''
--原曲は2002年に歌手の森山直太朗により作られた曲。元はバンドアレンジとしてアルバムに収録されていた曲がピアノ独唱バージョンとしてシングルカットされた。
--本機種ではすずかけ児童合唱団による歌唱となっている。

-''春よ、来い''
--曲名の通りNHK連続テレビ小説ドラマ『春よ、来い』主題歌。(1994/10〜1995/09放送)
--原曲アーティストは松任谷由実(Yumming)。
---ノスタルジアに松任谷由実の楽曲が収録されるのは無印の「やさしさに包まれたなら」に続く事例になる。
--本曲も「やさしさに包まれたなら」と同様にカバーボーカルを採用しているが、現状、ボーカリストの正体は不明。
--ちなみに原曲はフェードアウトで終わる。

2018/08/02配信
-''打上花火''
--DAOKOの3rd Singleより収録。アニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」主題歌。
--DAOKO(だ''を''こ)は2015年メジャーデビューの女性ラップシンガー。インディーズ時代は小文字の「daoko」名義だった。中学3年生の時にニコニコ動画にラップを投稿し始め、2013年にはm-floの☆Taku Takahashiからの指名でm-flo + daoko名義の楽曲「IRONY」を発表するなどの実績を持つ。現在は顔出しで活動しているが、インディーズ時代は高校生だったため校則により顔を隠した状態での活動であった。
--先駆けて2018/07/13から開催のノスタルジア Op.2第1回ロケテストで登場しており、次回作からの先行配信という形になる。
---ロケテスト時点では新難易度の&color(purple){Real};譜面が搭載されていたが、本作の時点では未実装。
---jubeat festoでも同様にロケテストで収録。

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*アニメ [#k86cf63b]
本機種では一部を除いてボーカル無しのインストアレンジとなっているものが多い。~
「世界は恋に落ちている」「プラチナ」はボーカル入りアレンジ(カバー)、「ようこそジャパリパークへ」「はなまるぴっぴはよいこだけ」「君氏危うくも近うよれ」「鏡面の波」「まぼろしウインク」は原曲音源に重ねたピアノアレンジ。

2017/07/20配信
-''Yuri on ICE''
--TVアニメ『ユーリ!!! on ICE』劇中曲。
--原曲の作曲は梅林太郎、編曲は冨永恵介。
---余談だが、同作のアニメEDである「You Only Live Once」はBEMANIにも参加しているDJ Genki氏が本名の「彦田元気」名義で作曲を手掛けていた事で知られている。

2017/08/10配信
-''世界は恋に落ちている''
--TVアニメ『アオハライド』OP。
--原曲アーティストはCHiCO with HoneyWorks。
--ピアノアレンジ担当はred glasses。([[本人ツイート>http://twitter.com/red_glasses_/status/895652214848446465]])
--カバーボーカルはmami。([[本人ツイート>http://twitter.com/ayakashigirl/status/895725726690717697]])
---カバーボーカルのmami氏は無印のneko fun jitterのボーカルを務めたNU-KO及び上記の奏の秋成と同じくpop'n music 20 fantasiaで開催された「みんなでつくって20 ボーカリスト部門」を受賞後、同機種にて多くの楽曲を歌唱しているボーカリスト。氏がpop'n以外の機種でボーカル参加するのは今回が初。

-''ようこそジャパリパークへ''
--TVアニメ『[[けものフレンズ>http://kemono-friends.jp/]]』OP。
--先行してjubeat clanに収録されており、後にGITADORA Matixx、pop'n music うさぎと猫と少年の夢、DanceDanceRevolution Aにも収録された。
--作詞・作曲・編曲はシンガーソングライターの大石昌良。
--2017/10/18のアップデートでカテゴリ選択機能が追加されたが、本曲は本来の「アニメ」だけでなく「バラエティ」からも選曲可能。

-''プラチナ''
--TVアニメ『カードキャプターさくら』第3期OP。
--原曲アーティストは坂本真綾。
--かつてDanceDanceRevolution Kidsにも収録されていた。リサイズは同じだが、音源は変更されていると思われる。
--他社作品ではARIKAのテクニクビートの家庭用にMEGA(後のSampling masters MEGA)によるHYPER EUROアレンジVer.が収録されている。
--カバーボーカルは*spiLa*。([[本人ツイート>http://twitter.com/spiLalala/status/898155276020269056]])
--2017/10/18のアップデートでカテゴリ選択機能が追加されたが、本曲は本来の「アニメ」だけでなく「バラエティ」からも選曲可能。

2017/09/28配信
-''はなまるぴっぴはよいこだけ''
--TVアニメ『[[おそ松さん>http://osomatsusan.com/]]』第1期第1クールOP曲。
--作詞:あさき、作曲・編曲:96。
---MV(TVサイズ・A応P実写):http://www.youtube.com/watch?v=a72ydusKRSg
---当時のA応Pメンバーは桜奈里彩、巴奎依、広瀬ゆうき、荻野沙織、水希蒼、天音まりな、福緒唯の7名。
--既にDanceDanceRevolution (2014)、GITADORA Tri-Boost、jubeat prop、REFLEC BEAT groovin'!! Upper、pop'n music éclaleにも収録されている。
---初代BeatStreamにも収録されていたが、既にサービス終了済。
--2017/10/18のアップデートでカテゴリ選択機能が追加されたが、本曲は本来の「アニメ」だけでなく「ポップス」「バラエティ」からも選曲可能。

2017/10/03配信
-''君氏危うくも近うよれ''
--[[公式MV(YouTube)>http://www.youtube.com/watch?v=Ut_yDQGkUsw]] (アニメOPおよびゲーム収録版とはカットが異なる)
--TVアニメ『[[おそ松さん>http://osomatsusan.com/]]』第2期第1クールOP([[告知>http://p.eagate.573.jp/game/bemani/fansite/p/event/kunshi/index.html]])。
--作詞:あさき、作曲:まふまふ、編曲:三矢禅晃・まふまふ。
---本曲時点でA応Pのメンバーは4人となっている(巴奎依、広瀬ゆうき、福緒唯、水希蒼)。
---MV及び歌唱には当時の候補生に当たる「A応P ZERO」の7人(旭優奈、工藤ひなき、星希成奏、河上英里子、春咲暖、小嶋凛、堤雪菜)も参加している。
--DanceDanceRevolution A、GITADORA Matixx、jubeat clan、REFLEC BEAT 悠久のリフレシアとの同時配信。アニメ放映開始翌日からのスピード収録となる。
---それらの機種から大幅に遅れて2018/03/15よりpop'n music うさぎと猫と少年の夢にも収録。
--曲名の読みは「くんしあやうくもちこうよれ」
--配信時点でのジャケットは[[文字のみのデザインのもの>http://p.eagate.573.jp/game/bemani/fansite/p/images/event/kunshi/music_info.png]]が使用されていた。
---先駆けてjubeat clanでジャケットが[[シングルのもの>http://p.eagate.573.jp/game/bemani/fansite/p/images/event/kunshi/camp_jk2.jpg]]に変更されており、本機種でも2017/11/08のオンラインアップデートよりこのジャケットに変更された。~
後にGITADORA Matixx、DanceDanceRevolution A、REFLEC BEAT 悠久のリフレシアでも変更。~
(ただし、BEMANIに収録のTVバージョンはジャケットの異なるアニメイト盤のみ収録)
--2017/10/18のアップデートでカテゴリ選択機能が追加されたが、本曲は本来の「アニメ」だけでなく「ポップス」「バラエティ」からも選曲可能。

2018/02/15配信
-''まぼろしウインク''
--[[公式MV(YouTube)>http://www.youtube.com/watch?v=VJKwaGazewA]] (アニメOPおよびゲーム収録版とはカットが異なる)
--TVアニメ『[[おそ松さん>http://osomatsusan.com/]]』第2期第2クールOP([[告知>http://p.eagate.573.jp/game/bemani/fansite/p/event/maboroshi/index.html]])。
--作詞:鈴木おさむ、作曲:トキメーカーズ・村井大、編曲:キタニタツヤ
---本曲時点でA応Pのメンバーは4人となっている(巴奎依、広瀬ゆうき、福緒唯、水希蒼)。
---MV及び歌唱には当時の候補生に当たる「A応P ZERO」の6人(旭優奈、工藤ひなき、星希成奏、春咲暖、小嶋凛、堤雪菜)が参加している。~
2018/01/31付で候補生メンバーである河上英里子が「女優業と個人としてのタレント活動に専念」を理由に退団。~
そのため「君氏危うくも近うよれ」からメンバーが1人減った後、2018/03 現在はZEROの6人が正規メンバーに昇格したことで10人となっている。
---余談だが、主要メンバーの1人である福緒唯も2018/06のライブをもって卒業することが後に発表されている。
--2018/02/13よりGITADORA Matixxに、2018/03/01よりjubeat clanに、2018/03/15よりpop'n music うさぎと猫と少年の夢にも収録。
--BEMANI版のジャケットは通常盤のものだが、BEMANIに収録のTVバージョンは「君氏危うくも近うよれ」と同じくジャケットの異なるアニメイト盤のみ収録されている。
--同アニメのOPのうち本機種で収録されていないのは第1期第2クールOP「全力バタンキュー」のみとなった。
---なお、本曲は「全力バタンキュー」同様コナミ所属コンポーザーは制作に関与していない。
--本曲は本来の「アニメ」だけでなく「ポップス」「バラエティ」からも選曲可能。

-''鏡面の波''
-- TVアニメ『[[宝石の国>http://www.yu-ri-ka.com/]]』OP。
--この曲を担当するYURiKAは2017/02にTVアニメ『リトルウィッチアカデミア』のOP「Shiny Ray」でメジャーデビューした日本の女性歌手。

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*バラエティ [#dfa1e6d1]
本機種では一部を除いてボーカル無しのインストアレンジとなっているものが多い。~
「幻想のサテライト」「シャルル」は原曲と同じボーカル入りのアレンジ、「からくりピエロ」「CandyPop★Showcase」「向日葵サンセット」「ハッピーシンセサイザ」「エイリアンエイリアン」「バケモノダンスフロア」は原曲音源に重ねたピアノアレンジ。

2017/07/20配信
-''アイネクライネ''
--原曲アーティストは米津玄師。
---同作者の楽曲は、初代で「ハチ」名義の「マトリョシカ」が収録されている(ただし、本機種の同曲はまらしぃによるピアノアレンジ)。
---「米津玄師」「ハチ」の両名義の楽曲が収録されるのはjubeatに次いで2機種目となる。
--原曲はBEMANI機種でjubeat plus 米津玄師 pack、REFLEC BEAT plus 米津玄師 PACKに収録。
--BEMANIではjubeat saucer fulfill及びREFLEC BEAT groovin'!!に→Pia-no-jaC←の同名曲が存在するが、無関係。
--2017/10/18のアップデートでカテゴリ選択機能が追加されたが、本曲は本来の「バラエティ」だけでなく「ポップス」からも選曲可能。

-''幻想のサテライト''~
「&color(green){天空のグリニッジ};」
--原曲は[[SOUND VOLTEX BOOTH>http://p.eagate.573.jp/game/sdvx/sv/p/booth_contents/contents_13/contents_13_02.html]]、BeatStream アニムトライヴに収録されている。
---他社機種ではGROOVE COASTER、太鼓の達人 ムラサキver.、maimai MURASAKiに収録。

-''シャルル''
--原曲アーティストはバルーン。
--本機種ではバルーン本人による[[セルフカバー版>http://www.youtube.com/watch?v=VUIEJu4ZSUo]]をベースにしたピアノアレンジが収録されている。
--ピアノアレンジ担当はred glasses。([[本人ツイート>http://twitter.com/red_glasses_/status/896318247171010566]])
--元はVOCALOID「v flower」使用曲であり([[原曲Wiki>http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/35243.html]])、VOCALOID版は本機種より1週間後のjubeat clanに収録された。
---他社機種ではcrossbeats REV. SUNRISEにバルーン歌唱版の原曲Ver.がムービー付きで収録されている。

-''からくりピエロ''【&color(#009999){初};】【&color(green){G};】([[Wiki>http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/17230.html]])
--原曲アーティストは40mP。VOCALOID「初音ミク」使用楽曲で本機種でも使用されている。
---VOCALOIDを使用したまま本機種に収録されるのはこれが初となる。
--原曲はBEMANIでBeatStream アニムトライヴ(サービス終了済)、MÚSECA 1+1/2、SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVENに収録されている。
---本機種のみ楽曲編集が他の2機種と異なる。
--ジャケットはMÚSECAと同じ初音ミクが描かれたもの。
---本機種でも初音ミクの使用契約を結んでおり、ジャケットの脇にライセンス表記がされている。しかし、アーティスト名に初音ミクの名前は入っていない。

2017/07/27配信
-''Altale''
--公式MV(原曲音源):[[YouTube>http://www.youtube.com/watch?v=ikr59Iplnlo]]/[[ニコニコ動画>http://www.nicovideo.jp/watch/sm24721283]]
--BMSイベント「G2R2014 "GO BACK 2 YOUR ROOTS"」個人戦スコア部門優勝曲。
---BMS出身の楽曲がSOUND VOLTEX以外のBEMANIシリーズに連動企画を経由せずに収録されるのは初。((連動企画経由では本機種より以前に「アゲッタモラッタ」によってMÚSECA 1+1/2に移植された「Blacksphere」が存在する。ちなみにこの楽曲も「G2R2014 "GO BACK 2 YOUR ROOTS"」のものである))
---同時にキー音搭載のBEMANIシリーズへのBMS曲収録もこの楽曲が初となる。
--BMSでのジャンルは「fantasy」
--原曲は既に他社のCHUNITHM・Deemoに収録されている他、SDVX IVにも本機種への収録から1週間後の2017/08/03より原曲が配信。
--削除によれば曲名の読み方は「アルテール・アルターレ・アルタイルどう読んでも構わない」「アルテールが普通な気がする」とのこと。
---ノスタルジアでは「アルテイル」の読みで登録されている。
//公式サイトのソースコードより判明
---削除が所属するDiverse Systemから3作目のアルバム「fairythm」13曲目に収録済。([[詳細>http://sakuzyo.net/fairythm/]])
--ノスタルジア収録音源は他社機種のものと異なり、ピアノを強調したセルフアレンジ版となっている。

2017/08/03配信
-''I am''
--[[原曲試聴>http://soundcloud.com/manami-morita/i-am-full-version]](SoundCloudの森田真奈美のページより、Fullバージョン)
--原曲アーティストは森田真奈美
--テレビ朝日系「報道ステーション」OP2。
---2011/04/04〜2016/03/31の間、つまり古舘伊知郎の同番組卒業まで使用されたテーマ曲。
---同曲の使用期間中はロゴやオープニング映像が赤い糸をモチーフにしたものになっており、ノスタルジアでのジャケットもそれを踏まえたものになっている。
--BEMANIではbeatmania IIDX 12 HAPPY SKYに同名曲が存在するが無関係。

2017/08/17配信~
今回の3曲はいずれも東方アレンジ楽曲になっているが、曲名は原曲と同じものが使用されている。

-''ネイティブフェイス''~
「&color(green){ネイティブフェイス};」
--Qrispy Joyboxが東方アレンジ楽曲を手掛けるのは今回が初。

-''亡き王女の為のセプテット''~
「&color(green){亡き王女の為のセプテット};」
--Akhutaが東方アレンジ楽曲を手掛けるのは2015年に開催された合同イベント『BEMANI×TOHO REITAISAI 2015 project』の「ほおずき程度には赤い頭髪」以来2年ぶりになる。
--曲の一部に「&color(green){U.N.オーエンは彼女なのか?};」のフレーズも含まれている。

-''U.N.オーエンは彼女なのか?''~
「&color(green){U.N.オーエンは彼女なのか?};」
--(不確定)アレンジャーの「幻樂士カンタビレオ」は「楽士カンタビレオ」「弁士カンタビレオ」という名義を使用していたwacの可能性が高い。
---なお、wac本人は以前にSOUND VOLTEX III収録曲「Help me, ERINNNNNN!! -VENUS mix-」にてボーカルという形で東方アレンジに参加していたが、氏自らが東方アレンジを手掛けるのは今回が初。
---もしwac本人である場合、「○○カンタビレオ」名義をpop'n以外の機種初出の書き下ろし曲で使用するのは初となる。
--曲の一部に「&color(green){亡き王女の為のセプテット};」のフレーズも含まれている。

2017/08/24配信
-''旅立ちの日に''
--元々は1991年に埼玉県秩父市立影森中学校の教員によって作られた合唱曲([[Wikipedia>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%85%E7%AB%8B%E3%81%A1%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%81%AB]])。
---近年では卒業ソングの定番として卒業式の際の合唱の際に使われることの多い楽曲である。
--本機種ではすずかけ児童合唱団による歌唱となっている。

2017/09/07配信
-''CandyPop★Showcase''
--clan稼動同日にリリースされるOSTER projectのアルバム「[[キャンディージャーの地平面>http://www.subcul-rise.jp/oster_project/candy/]]」からの収録曲。
---原曲の出典は2015年冬に頒布が行われた同人コンピレーションアルバム「[[HAPPYNATION #03>http://happynation03.pichnopop.net/]]」となる。
--本機種収録に先駆けてjubeat clanにも隠し曲として収録されている。

2017/10/26配信
-''向日葵サンセット''~
「&color(green){おてんば恋娘};」
--既にREFLEC BEAT 悠久のリフレシア、pop'n music うさぎと猫と少年の夢、DanceDanceRevolution A、jubeat clanにも収録されている。
--配信時点でのジャケットは「[[チルノのパーフェクトさんすう教室 ⑨周年ver>http://maru9.jp/]]」の物を流用。そちらの曲はBEMANI機種でSOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVENに収録されている。
---2017/10/15開催の博麗神社秋季例大祭にて頒布の「[[東方氷雪大感謝-チルノのパーフェクトさんすう教室⑨周年記念コンピレーションアルバム->http://maru9.jp/disc.html]]」にて本曲がCD音源化されたが、以降も全機種共にジャケットは変更されていない。

-''ハッピーシンセサイザ''【&color(#CC00CC){巡};】【&color(green){G};】([[Wiki>http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/13141.html]])
--BEMANIでは既にjubeat plus/Qubell、REFLEC BEAT plus(AC未収録)、DanceEvolution ARCADE、SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS、DanceDanceRevolution Aにも収録されている。~
過去にBeatStream アニムトライヴにも収録されていた(サービス終了済)。
--BEMANIでのジャケットは2種類あるが、本機種ではDEA/DDR/AC版jubeat/BSと同じもの。

2017/11/16配信~
今回の2曲はまらしぃボカロソングカバーアルバム「[[Vocalo Piano>http://www.subcul-rise.jp/marasy/vocalopiano/]]」からの出展扱いでいずれもまらしぃによるピアノアレンジが施されている(VOCALOID不使用のインスト)。

-''セツナトリップ''
--原曲作曲者はLast note.。原曲はVOCALOID「GUMI」使用曲だった。([[原曲Wiki>http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/21534.html]])
--原曲はBEMANIでSOUND VOLTEX BOOTH、REFLEC BEAT colette -Summer-(悠久のリフレシアでも稼働時よりリメイク済)、pop'n music Sunny Park、GITADORA、jubeat saucer、DanceDanceRevolution(2014)、ミライダガッキ、MUSECAに収録されている。~
過去にBeatStreamにも収録されていた(サービス終了済)。
--本機種のみ''曲編集が他機種版と大幅に異なる''。他社機種ではあるがmaimai版の曲構成とほぼ同じになっている(ただし、あちらは原曲音源を使用)。
--ジャケットは他機種と異なる新規の物を使用。

-''ウミユリ海底譚''
--原曲作曲者はn-buna。原曲はVOCALOID「初音ミク」使用曲だった。([[原曲Wiki>http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/28547.html]])
--原曲はBEMANIでREFLEC BEAT VOLZZAに収録(悠久のリフレシアでも稼働時よりリメイク済)。他にjubeat plus「ニコニコ・ミュージック pack 8」でも配信されている。
--ジャケットは他機種版と異なる新規のものを使用。

2017/12/21配信~
今回の2曲はいずれも原曲そのままにピアノを重ねたアレンジになっている。

-''エイリアンエイリアン'' 【&color(#009999){初};】([[Wiki>http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/34219.html]])
--既にjubeat Qubellにも収録されている。後にDanceDanceRevolution Aにも収録。(後者はムービー付き)
---他社においては太鼓の達人 レッドVer.(BNEI)、CHUNITHM AIR PLUS(SEGA)、maimai MURASAKi PLUS(SEGA)に収録されている。
--[[ナユタン星人>http://www.nicovideo.jp/mylist/50857506]]は『宇宙人のボカロP』を自称している。また、PV中の自身で描いたキャラクターも「アンドロメダ子」「アンドロメダ男」と呼ばれている。
---余談だが、同曲を小林幸子氏が『[[サチコサンサチコサン>http://www.nicovideo.jp/watch/sm29872321]]』という題の替え歌という形式でカバーをしている。また氏がボーカルとして務めた『Help me, ERINNNNNN!! 小林幸子さん ver.
「くーくり博麗お祭りえーりん!」』が、REFLEC BEAT VOLZZAに収録されている。

-''バケモノダンスフロア'' 【&color(#009999){初};】([[Wiki>http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/36015.html]])
--日向電工の楽曲がグルーヴコースター(タイトー)以外の機種に収録されるのは今回が初めてとなる。

2018/03/21配信
--今回の2曲はいずれもVOCALOID不使用のピアノインストアレンジが施されている。

-''天ノ弱''
--原曲作曲者は164。原曲はVOCALOID「GUMI」使用曲だった。([[原曲Wiki>http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/28547.html]])
--原曲は既にSOUND VOLTEX BOOTH、pop'n music Sunny Park/リズミン、jubeat saucer/plus、GITADORA、REFLEC BEAT groovin'!!(悠久のリフレシアでも稼働時よりリメイク済)/plus、MÚSECA、DanceDanceRevolution Aにも収録されている。
--また、現行機種以外ではBeatStream(稼働終了済)にも収録されていた。
--ジャケットは他機種版と異なる新規のものを使用。

-''砂の惑星''
--初音ミク「マジカルミライ2017」テーマソング。原曲作曲者はハチ/米津玄師。原曲は「初音ミク」使用曲だった。([[原曲Wiki>http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/36481.html]])
--他社機種では既にCHUNITHM STAR、Project DIVA Arcade、maimai MiLK(いずれもセガ)に収録されている。BEMANI機種への収録は本作が初収録。翌日のjubeat clanには原曲として収録される。
---本機種はピアノアレンジとして収録されるため、BEMANIシリーズで原曲収録としてはjubeatが初となる。
--機種によって曲名が異なり、本機種以外はほぼすべて初音ミクの名が入っている。
---CHUNITHM、maimaiは「砂の惑星 feat. HATSUNE MIKU」、Project DIVA Arcade、jubeatは「砂の惑星 feat.初音ミク」。jubeat版は2018/04/10のアップデートで「feat.初音ミク」がアーティスト名から曲名に変更された。
--ジャケットは他機種版と異なる新規のものを使用。

2018/04/26配信
-''トリノコシティ -arranged by 事務員G-'' 【&color(#099){初};】([[原曲Wiki>http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/11134.html]])
--原曲作曲者は40mP。アレンジャーはタイトル通り[[事務員G>http://dic.nicovideo.jp/a/%E4%BA%8B%E5%8B%99%E5%93%A1g]]。VOCALOID入りのままピアノアレンジされている。
---下記の「だんだん早くなる」とは違い、アーティスト表記は何故か40mPのみになっている。
--BEMANIでは原曲がSOUND VOLTEX II -infinite infection-、jubeat plus、REFLEC BEAT plus、ポップンリズミン(配信終了済)に、有形ランペイジによるカバー版「feat. UmiNeko」がjubeat plusにそれぞれ配信されている。

-''だんだん早くなる -arranged by 事務員G-'' 【&color(#099){初};】([[原曲Wiki>http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/31458.html]])
--原曲作曲者、アレンジャー共に「トリノコシティ」と同じだが、こちらは両名がアーティスト名義に記載されている。同じくVOCALOID入りのままピアノアレンジされている。
--BEMANIでは原曲がMÚSECAに収録されている。

-''ロストワンの号哭''
--原曲作曲者はNeru。アレンジャーはまらしぃ。
---同日配信の他2曲と異なりVOCALOID不使用のピアノインストアレンジになっている。原曲はVOCALOID「鏡音リン」使用曲だった。([[原曲Wiki>http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/24683.html]])
--BEMANIでは原曲が既にSOUND VOLTEX II、jubeat plus/saucer、ポップンリズミン、BeatStream(サービス終了済)、REFLEC BEAT plus/groovin'!!、MÚSECA、DanceDanceRevolution Aに、歌い手の松下による「歌ってみたVer.」がpop'n music ラピストリアに収録されている。

2018/05/03配信
-''妖隠し -あやかしかくし-''~
「&color(green){ネクロファンタジア};」
--アルバム「[[BEMANI×東方Project Ultimate MasterPieces>http://www.konamistyle.jp/item/73096]]」からの楽曲で2015年に行われた[[BEMANI×TOHO REITAISAI 2015 project>合同イベント/2015年#touhou]]で複数機種に収録されていた楽曲。
---既にpop'n music ラピストリア、beatmania IIDX 22 PENDUAL、DanceDanceRevolution(2014)、jubeat prop、REFLEC BEAT groovin'!! Upper(悠久のリフレシアでも復活済)、SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS、BeatStream(サービス終了済)にも収録されている。
---元曲試聴:http://www.youtube.com/watch?v=-ivvKi4kjdI
--IIDXでのジャンル名は「DRUM'N'WALTZ」
--DJ TOTTOはかつて((具体的にはBEMANI部署に異動となるまで))同人サークル「Riverside」にて「_yoc.」名義で東方アレンジを制作していた時期があったため、楽曲登場の2015年当時、東方アレンジを手がけるのは実に3年ぶりとなっていた。
--3Lは主に同人作品などで活動している女性ボーカリスト。商業作品ではanporin名義でも活動しており、BEMANIシリーズではSDVXで「桜華月想-SDVX EDIT-」、DDRで「Beautiful Dream」、REFLEC BEATで「ハピ恋☆らぶりぃタイム!!」などを歌唱している。
--本機種ではピアノを全面に押し出したアレンジとなっている。
--他機種ではBPM85であるが、本機種では(メトロノームのリズムが)その倍速のBPM170相当になっている。

**ステージ隠し曲(バラエティ) [#id228969]
***幻想郷を彩る演奏会 [#k6492821]
-いずれも東方アレンジ。本機種で東方アレンジが隠し曲となるのは初。

2018/05/03配信
-''神々が恋した幻想郷''~
「&color(green){神々が恋した幻想郷};」
--アレンジャーはCororo。

-''千年ノ理''~
「&color(green){千年幻想郷 〜 History of the Moon};」
--アルバム「[[BEMANI×東方Project Ultimate MasterPieces>http://www.konamistyle.jp/item/73096]]」からの楽曲で2015年に行われた[[BEMANI×TOHO REITAISAI 2015 project>合同イベント/2015年#touhou]]で複数機種に収録されていた楽曲。
---既にpop'n music ラピストリア、beatmania IIDX 22 PENDUAL、jubeat prop、REFLEC BEAT groovin'!! Upper(悠久のリフレシアでも復活済)、SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS、BeatStream(サービス終了済)にも収録されている。((なお、pop'nでは当時「千年ノ理」がデフォルトで「妖隠し -あやかしかくし-」が隠し曲だった(現在はどちらも解禁済)ため、本機種ではそれと逆転した形になっている))
---元曲試聴:http://www.youtube.com/watch?v=41gDkn09L18
--曲名は「せんねんのことわり」と読む([[BEMANI生放送(仮) 第83回>http://www.youtube.com/watch?v=he4570Hvi8c]]より)
--IIDXでのジャンル名は「WORLD/ELECTRONICA」
---このジャンル名は猫叉Masterが手掛ける民族音楽系楽曲に多く使用されるものでpop'nでは同系統の楽曲のジャンルが「コンテンポラリーネイション」シリーズとなっている。
--本機種ではピアノを全面に押し出したアレンジとなっており、曲途中で「&color(green){狂気の瞳 〜 Invisible Full Moon};」のフレーズが加わっている。
--SDVX・BS・REFLECでは難易度別にジャケットが変化するが、本機種でのジャケットはpop'n・jubeatと同じくSDVXのNOVICEのもので固定。

-''幽雅に咲かせ、墨染の桜 〜 Border of Life''~
「&color(green){幽雅に咲かせ、墨染の桜 〜 Border of Life};」
--アレンジャーはARM(IOSYS)。

----
*BEMANI [#gc60949d]
2017/08/10配信
-''FLOWER 〜live pf addition〜''
--jubeat knit APPEND & REFLEC BEAT(APPEND FESTIVAL)からのアレンジ移植曲。
---「FLOWER」としては本曲配信時点でAC現行稼働中のBEMANI全機種に収録となり(リミックス含む)、さらに天下一音ゲ祭やCHUNITHMにも移植されたことで一部を除く現行AC音ゲー((VOCALOIDが必要なProject DIVA Arcade、過去にKONAMIと訴訟問題を起こしたPump It Up、FFシリーズ縛りのシアトリズムFFAC、ラブライブ!縛りのスクフェスAC等は無理があるとして残りは現状crossbeats REV.ぐらいである。ただし、crossbeats REV.は2018/06/24をもってサービスを終了するため、収録不可能の可能性が高い))をほぼ制覇している((アーケード登場順にjubeat knit APPEND & REFLEC BEAT(2011/03/23)、DanceDanceRevolution X3 VS 2ndMIX(2012/03/14)、SOUND VOLTEX BOOTH(2012/03/28・REDALiCE Remix)→pop'n music 20 fantasia(2012/07/04)→GuitarFreaksXG3 & DrumManiaXG3(2012/08/15・TLION69 Remix)→beatmania IIDX 20 tricoro(2012/09/25)→DanceEvolution ARCADE(2013/02/16)→ミライダガッキ(2013/06/20)→maimai ORANGE & GROOVE COASTER EX & 太鼓の達人 キミドリVer.(2014/10/29)→BeatStream(サービス終了済)(2015/06/17)→CHUNITHM(2015/07/16)→SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS(2015/10/08・原曲)→シンクロニカ(2015/10/15)→麻雀格闘倶楽部 彩の華(2015/12/16)→MÚSECA 1+1/2(2017/03/31)→ノスタルジア ƒORTE(2017/08/10・live pf addition)→DANCERUSH STARDOM(2018/04/27・STARDOM Remix)。))他、スマートフォン版BEMANI各種でも配信されている((jubeat plus・REFLEC BEAT plus・GITADORA(アプリ)・ポップンリズミン。ただし、後者2タイトルは配信終了済))。~
IIDX・pop'nでのジャンル名は「TRANCE CORE(トランスコア)」
---他にはプレイアブル楽曲でないが、コンピレーションアルバム「[[cyber beatnation 2 -Hi Speed conclusion->http://www.konamistyle.jp/item/71567]]」に収録された「FLOWER (Ryu☆Remix)」、合同イベント[[「FLOWER vs 紅焔」ガチンコ変曲リレーキャンペーン>合同イベント/2015年#henkyoku]]で当選者に配信された変曲リレー版がある。
--本機種では原曲をベースにピアノをメインにしたアレンジになっている。同じくアレンジ収録であるGITADORA版と同様、原曲と展開が全く同じためタイミングを合わせれば他機種と同時演奏が可能。
--中盤のいわゆるよしたかトルネード地帯は全譜面共通で複数のグリッサンドが存在し、その後、左側に長いテヌートが配置されているが、譜面難易度が上がる毎にグリッサンド地帯の密度と量が増加し、直後のテヌートは&color(green){Normal};では1個、&color(darkorange){Hard};では4個、&color(red){Expert};では''8個''同時押しになっている。
--ジャケットはjubeat版がベースだが、花の色は緑色になっており、花に手を伸ばす黒猫が見られる。曲名表記にもアレンジ名が加えられている。
--BEMANI移植曲ではあるが、例外的に本曲専用の紹介文が用意されている。

2017/08/17配信
-''Ride on the Light''
--[[KEYBOARDMANIA 2ndMIX>http://web.archive.org/web/20041206193114/http://www.konami.co.jp:80/am/km2/sd01_ride.html]]からの移植曲。KMでのジャンル名は「Formula」
---[[beatmania IIDX 5th style>http://www.konami.jp/am/bm2dx/bm2dx5/newsongs_ride_on.html]]にはセルフリミックスの「RIDE ON THE LIGHT (HI GREAT MIX)(ジャンル名:POWER FUSION)」が収録されているが、オリジナル版が移植されるのはKM 2ndの稼働から実に''17年越し''のことになる。
---同セルフリミックス版はDanceDanceRevolution ULTRAMIX 2(日本未発売)、およびそこからの移植という形でCS版DDR STRIKEにも収録された(AC版には未収録)。
--Mr.TのBEMANIデビュー曲。
--本機種では初代に同作曲者による似たタイトルの「Surf on the Light」が収録されており、関連曲の可能性がある。

2017/08/24配信
-''僕の飛行機''
--[[pop'n music 11>http://www.konami.jp/bemani/popn/music11/music/newmusic.html]]からのアレンジ移植曲。pop'nでのジャンル名は「ニューミュージック(NEW MUSIC)」
--作曲はwac。原曲ボーカリストは宮永やよい。
--本機種では合唱曲にアレンジされている。今回は同日配信の「旅立ちの日に」と同じくすずかけ児童合唱団による歌唱となっている。
---本曲の合唱曲バージョンとして今回のものとは別に、過去にCS pop'n music 11(特別版)付属のV-RARE SOUND TRACK 11に収録された森の木児童合唱団による歌唱版があった。
---歌唱担当が変更になった以外で森の木児童合唱団版から大きな変更は行われていない模様。

2017/12/21配信
-''ルミナスデイズ''
--メディアミックス企画「[[ひなビタ♪>http://p.eagate.573.jp/game/bemani/hinabita/p/index.html]]」からのここなつ楽曲([[告知>http://p.eagate.573.jp/game/bemani/fansite/p/event/17coconatsu_xmas/]])。
--DanceDanceRevolution A、jubeat clan、SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVENとの同時収録。
---後日pop'n music うさぎと猫と少年の夢にも収録。
--ボーカルは作中のキャラクターである双子ユニット「ここなつ」の東雲夏陽(CV:日南結里)、東雲心菜(CV:小澤亜李)。
--ノスタルジアにひなビタ♪関連曲が収録されるのは同時配信の「チョコレートスマイル」と共に初。
---本曲収録時点で、現行BEMANIシリーズでひなビタ♪楽曲が1曲も収録されていないのは再びbeatmania IIDXのみとなった。((その後2018/03/23より稼働したDANCERUSH STARDOMにも現時点で収録されていない))
//---ピアノアレンジではあるが、ひなビタ♪楽曲にキー音が付くのは本機種が初となる。
//↑ギタドラがきちんと切り出されています。鍵盤・ボタン系に限るのなら初ですけれど。
--ひなビタ♪自体はBEMANIとは独立した企画だが、本機種では「BEMANI」扱いとなっている。他のジャンルカテゴリにも含まれていない。
---参考までにミライダガッキでは「バラエティ」扱い、SDVXでは「SDVXオリジナル他」となっていた。
--作曲は猫叉Master、作詞はMarLが担当。([[参考>http://uta.573.jp/special/1211hinabita/]])
---作曲を務めている猫叉Masterは過去にbeatmania IIDX 23 copulaの「Nightmare before oversleep」で1度クリスマスソングを手掛けていたが、本曲は「Nightmare」と真逆の明るい雰囲気の楽曲になっている。
---作詞を務めるMarLはpop'n musicのスタッフでうさぎと猫と少年の夢で「哀彩」「Last Traveller」のボーカルも務めている。
--TOMOSUKEによる本曲の解説コメント[[その1>http://twitter.com/_TOMOSUKE_/status/943789896564555776]]/[[その2>http://twitter.com/_TOMOSUKE_/status/943790908230721536]]
--ジャケットイラストはCUTEGでなくT田が担当している。
--wacによれば本機種の譜面は左手が心菜で右手が夏陽、途中の両手にまたがるグリッサンドはジャケットみたいに2人が手をつないでるのをイメージしたとのこと([[wacのツイート>http://twitter.com/wac_toriaezu/status/944099132414705664]])。
--BPM 96-145(DanceDanceRevolution A、SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVENより)。

2018/03/14配信
-''mint candy ☆ citrus drop''
--[[GUITARFREAKS 10thMIX & drummania 9thMIX>http://www.konami.jp/am/gfdm/gf10dm9/music/05_03/03_mint.html]]からの移植曲。
---元々はee'MALL 2nd avenueのロケテストで初登場したGFDM用楽曲だったが、製品版ではデフォルト楽曲となっていた。
---現行のGITADORAシリーズではTri-Boost Re:EVOLVEにて隠し曲として復活済(現在はDXモードで解禁可能)。
---海外発売タイトルのDanceDanceRevolution Winx Clubにも移植されている。
--作曲はTOMOSUKE、歌唱はU.KI。
--移植に当たってアウトロにフレーズが追加されている。

2018/04/02配信
-''花のやくそく''
--メディアミックス企画「[[ひなビタ♪>http://p.eagate.573.jp/game/bemani/hinabita/p/index.html]]」楽曲。
--jubeat clanとの同時収録。遅れて2018/05/24よりpop'n music うさぎと猫と少年の夢にも収録。
--ボーカルは日向美ビタースイーツ♪のメンバー5人。
---Facebookではメンバーの受験シーズンがひと段落し、まり花が「卒業の歌、一緒に作ろっ!」と呼びかけてこの楽曲が制作された。~
タイトルの由来は、まり花が1年前の卒業式で在校生として卒業生を見送った直後にメンバーに話した言葉の一節から。([[参照>http://www.facebook.com/hinabitter/posts/1706980256028302]])~
後に、東京でのライブ後に「みんながいつかまた笑って再会できるようなやくそく」という意味が込められていることが明かされている。([[参照>http://www.facebook.com/hinabitter/posts/1752186424841018]])
--作詞はMarL、作曲はTOMOSUKE、Jonny Heykens(ひなビタ♪SSP公式パンフレットより)
---ジョニー・ハイケンスは1945年没のオランダの作曲家([[参照>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B9]])。曲中に「ハイケンスのセレナーデ」の第一主題の旋律の末尾部分が前奏やメロディの一部に使われている。([[TOMOSUKE告知>http://twitter.com/_TOMOSUKE_/status/981171679207473155]])
---また、ひなビタ♪楽曲でカノンコードがはっきりと使われてているのは本曲が初であり、「どんな複雑なコード進行も、原点を辿っていけばカノンコードに回帰していく。これは、花びらを集めると1つの花に戻るのと同じです。これがまり花のやくそく。きっとまた会えるということです。」というコメントがなされている。(カノンコードについて [[その1>http://twitter.com/_TOMOSUKE_/status/981179685248811008]]/[[その2>http://twitter.com/_TOMOSUKE_/status/981180369977319426]])~
その他TOMOSUKEによる本曲に関する一連の発言がニコニコ大百科にまとめられているためそちらも参照。([[大百科リンク>http://dic.nicovideo.jp/a/%E8%8A%B1%E3%81%AE%E3%82%84%E3%81%8F%E3%81%9D%E3%81%8F]])
--BPM 50-85(pop'n music うさぎと猫と少年の夢より)
//↑jubeat clanではただ単に85しか表記していないため、ここでは表記しない。

2018/08/30配信
-''夏色DIARY 夕凪ノスタルジア''
--楽曲の初出は連動イベント「[[BEMANI SUMMER DIARY 2015>連動企画/BEMANI SUMMER DIARY 2015]]」。
--[[エピローグムービー>http://www.youtube.com/watch?v=WF4Wg8DwTPM]](オルゴールバージョンおよび撮影裏話)
--原曲は猫叉Masterと肥塚良彦(王子)による合作だが、本機種含む全機種でアレンジ・担当アーティスト・ジャケット画像・BPM等が異なる。
---各機種の「夏色DIARY」それぞれの詳細については[[別項を参照>連動企画/BEMANI SUMMER DIARY 2015#natsuiro]]。
---本機種の筐体の前身であるBeatStreamに収録されていた「BisCoの思い出(>▽<)」はサービス終了後も移植されておらず現在どの機種でもプレー不可になっている。~
また、REFLEC BEATの「懐色DIEARY」も悠久のリフレシアで未復活。
---本機種に収録された時点で、現行BEMANIで夏色DIARYが収録されていないのは上記のリフレシアとDANCERUSH STARDOMのみとなった。~
それ以外ではイベント開催当時まだ稼働していなかったMÚSECAシリーズもあったが、本機種での収録以前にオフライン化している。
--本機種のアレンジャー名義は「wakhuta」となっている。
---(未確定)おそらくwacとAkhutaによる合作ユニット。当時この2人は夏色DIARYのアレンジに参加していなかった。
---原曲・アレンジ共にKONAMI社員にも関わらず「BEMANI Sound Team」が付けられていないが、原曲が2015年の楽曲であることと、合作名義にはBEMANI Sound Teamを付けない方針が働いていることの双方が作用した結果と推測される。
---2015/11/25放送の[[BEMANI生放送(仮)第109回>http://www.youtube.com/watch?v=mqLra_v48Ls&t=1h24m53s]]にてwacが「(夏色DIARYを)確かに作ったけどね みんなには聴かせてないんだよねまだ」「来年の夏にね 出せるものなら出せたい 10年後には出てる?」といった発言をしており、そこから3年越しに実現した形になる。
--ジャケットデザインも他機種と同様の形式になっており、当時各機種のジャケットでそれぞれの代表キャラクターが描かれていたが、本機種ではCroitらしき黒猫が描かれている。
--カテゴリ選択で本曲は本来の「BEMANI」だけでなく「ノスタルジアオリジナル」からも選曲可能。
---公式サイト上では「BEMANI」の方に分類されている。
---元が連動イベントの多機種収録曲だったため、楽曲説明文に出典機種名が無く「何年経っても思い出せる夏の思い出をここに」と本曲が数年越しの登場であることを示す文章になっている。
--ƒORTEとしてこれが最後の配信楽曲だった。

**ステージ隠し曲(BEMANI) [#aa7f0409]
***紅葉舞う演奏会 [#d374931b]
-両曲とも事前告知画像では何故かジャケットからアーティスト名が削られていた。筐体上ではきちんとアーティスト名が付いている。
--同時期のスキ! MONTHLY RANKING等のジャケットでも同様の事態が起こっており、その後に適用され始めたBEMANI Sound Team関連の表記と合わせ、一時期KONAMIアーティストの名義を伏せようとする動きがあったものと予想される。

2017/10/19配信
-''KOUYOU''
--[[beatmania CORE REMIX>http://www.konami.jp/am/bm/be_core/music/m_kouyou.html]]からの移植曲。
---既に[[pop'n music 12 いろは>http://www.konami.jp/bemani/popn/music12/m_and_c/13/13_jsoul.html]]にも移植されている。5鍵/pop'nでのジャンル名は「J-SOUL(J-ソウル)」
--youhei(清水洋平)はかつてKONAMIに所属していたコンポーザー(2001年退社)。初期のpop'n music、5鍵beatmania、ParaParaParadise等で楽曲を手がけていた。
--ジャケットは新規のもの。
--5鍵/pop'nでは1分20秒強と非常に短い曲だったが、メインメロディをピアノでアレンジしたフレーズが後半に追加され、演奏時間が長くなっている。
---このフレーズは完全に新規のもので既出の音源は存在しない。現時点でこの部分のアレンジャーは不明。

-''fallen leaves'' 
--REFLEC BEAT colette -Autumn-からの移植曲。初出は同作のイベント「パステルアドベンチャー コレットハーベスト」の最終解禁曲。伝説のかごで解禁出来る楽曲であった。
--既にbeatmaniaIIDX 22 PENDUALに「IIDX edition」と題されアレンジ収録されている。 IIDXでのジャンル名は「WORLD/ELECTRONICA」
--2015/03/04発売の猫叉Master 4th Album「[[follow slowly>http://www.konamistyle.jp/item/73005]]」にロングバージョンが収録されている。
--ジャケットは筺体上ではREFLEC BEAT版と同一のもの。制作者はAUK-YAMである。

***銀雪きらめく演奏会 [#nbd61e1a]
2017/12/28配信
-''Frozen Ray -nostal mix-''
--[[KEYBOARDMANIA 3rd mixから>http://web.archive.org/web/20060222225649/http://www.konami.co.jp:80/am/km3/sd11_fro.html]]のアレンジ移植曲。
---既に[[beatmaniaIIDX 6th style>http://www.konami.jp/am/bm2dx/bm2dx6/newsongs_frozen.html]]にも「Frozen Ray (original mix)」として異なるアレンジで移植されている。
---KM・IIDXでのジャンル名は「TRANCE」。
--DanceDanceRevolutionシリーズにはアレンジ版が2種類収録されたことがある。
---DDR EXTREMEに「Frozen Ray 〜for EXTREME〜」としてIIDX版のアレンジ版が収録
---DDR ULTRAMIX3(日本未発売)に「Frozen Ray DIRTYHERTZ Mix」として更に異なるアレンジで収録
--本機種ではIIDX版の(original mix)にピアノアレンジを乗せた編集になっている。
--ジャケットはDDR EXTREME版の物と同様だが、タイトルがノスタルジア版の物に差し替えられている。

-''Holy Snow''
--jubeat saucerからの移植曲。
---既にbeatmania IIDX 20 tricoroにも連動イベント「Café de Tran」経由で移植されていた(23 copulaで削除済)。
---IIDXでのジャンル名は「CHRISTMAS SYMPHONY」だが、本曲の配信日はクリスマスを過ぎた12月28日である。

-''雫''
--[[pop'n music 12 いろは>http://www.konami.jp/bemani/popn/music12/m_and_c/14/14_lamento.html]]からの移植曲。pop'nでのジャンル名は「ラメント」。
---既にDanceDanceRevolution X3 VS 2ndMIX、REFLEC BEAT limelightにも移植されているが、REFLEC BEAT 悠久のリフレシアで移植当時、譜面リメイク作業中につきプレーが出来なかったが、2018/06/21より復活。
--本機種でのジャケットはDDR版と同じものでpop'n側の担当キャラクターの背景画を元にしたものになっている。Rb・ポップンリズミンではそれぞれ異なるジャケットが使用されていた。
---Rb版はあさき 1st Album「神曲」から出展扱いとして同アルバムのジャケットが使用されていた。
--使用音源はRb版同様に「神曲」収録のリマスター版を元にしている。
---楽曲のカットがpop'n版基準になってたり、Bメロの歌詞がlong版における1番の物に差し替えられてたりとノスタルジア独自の音源に編曲されている。
--曲紹介文は出典機種名の記載がなく、かつてpop'n Sunny Parkまで存在した紹介文がそのまま使用されている。

***白熱のKAC演奏会 [#q42e7a98]
2018/02/15配信
-''Carezza''
--[[KEYBOARDMANIA 3rdMIX>http://web.archive.org/web/20060103201433/http://www.konami.co.jp:80/am/km3/sd17_care.html]]からの移植曲。
--KMでのジャンル名は「Swing」。曲名の読みは「カレッツァ」。
--Osamu Kubota(久保田修)は日本のピアニスト。ノスタルジアでは本曲が初登場になる。
---beatmania IIDXでは15 DJ TROOPERSまで継続して楽曲を提供しており、pop'n music 19 TUNE STREETにも「ジャズ・アリア/L'eternita」を提供している。
--本曲は「IIDX 3rd収録曲のPrestoがアーティスト本人の許可を得ずにKMに移植された事から本人が激怒してしまい、この事がきっかけになりBEMANI他機種に移植しないという条件付きでKM 3rdで本曲を書き下ろした」という制作経緯がある。((ただし、本エピソードについてはソースが存在しないため、事実かどうかの確認はできておらず注意が必要))
---本曲は実際に楽譜に起こすとKMの入力デバイスに合わせて2オクターブに全てが収まる構成になっており、先の「BEMANI他機種に移植しない」という条件も含めてまさしくKMのために書き下ろされた楽曲だった。
---このため本曲は長らく移植されておらず、今回はKMでの初登場から実に''およそ17年ぶり''の移植となる。これにより上記の約束が反故になった形になるが経緯は不明。
---[[本人が告知ツイート>http://twitter.com/osamukubota/status/962938159121162240]]を行っているため、今度は少なくとも無許可ということはない模様
--2018/02/10開催の[[The 7th KAC決勝FINAL>公式大会/The 7th KONAMI Arcade Championship/決勝ラウンド/DAY1]]で披露された。
---KAC決勝新曲として過去作品からの移植曲が使用されるのは全機種を通して今回が初めてである。

***春風そよぐ演奏会 [#a74e412e]
2018/03/21配信
-''Ensemble Forecast 3/28''
--[[CS pop'n music portable>http://www.konami.jp/bemani/popn/gs/psp/musiclist/mc_ninon.html]]からのアレンジ移植曲。ジャンル名は「ポータブルポップ」。
---同作で入手可能な「ひみつのあんごう」を18 せんごく列伝で入力する事により、pmpの発売当時からアーケードの方でもプレー出来る様になっていた。
--ジャンル名から分かるように同作のテーマソングを兼ねている楽曲でもある。
--作曲はwac。ボーカルはRio Kuniyoshi。
--曲名の3/28は作曲者のwac曰く「たいして意味はなくて、なんとなく割り切れない分数を当てはめたかっただけ」だと言っているのだが、wacの誕生日である8月23日から取っているとも憶測されていた。
--また、次回作「portable 2」に収録された「neu」(本機種では初代で収録)のセルフアレンジ版に当たる「リナシタ/uən」では本曲のフレーズが含まれている。
--pop'n側では曲名が「Ens''a''mble Forecast 3/28」だったが、本作ではアルバム版と同じく「Ens''e''mble Forecast 3/28」に変更されている。
---なお、英語としての表記は「Ens''e''mble」の方が正しい。
--本機種での使用音源はpop'n版の原曲ではなく、ボーカルの質および曲名から[[wac 1stアルバム「音楽」>http://www.konamistyle.jp/sp/wac/index.html]]収録版([[試聴>http://www.youtube.com/watch?v=IlwJFAd8TW0]])を元にしている。
---本機種への収録に伴いピアノ音源が被せられている。また、原作及びアルバム版ではフェードアウトしていた部分に新たに数秒のフレーズが追加されている事から原作と比較して演奏時間が長くなっている。
--ジャケットは本機種移植に伴い制作された新規の物を使用。
---ジャケットのキャラクターはpop'n側の担当キャラクターの「ニノン」。
--曲紹介文は出典機種名に加え、かつてpop'n music Sunny Parkまであった紹介文の前半部分が使用されている。
---pop'nでは当時「ぼくのわたしのちっぽけな未来予報。なべて世はこともなし。」だったが、本機種では後半部分がカットされている。

-''Windy Fairy''
--REFLEC BEAT colette -Spring-からのアレンジ移植曲。
---原曲は既にjubeat saucer、DanceDanceRevolution(2013)、ミライダガッキ ver.2、pop'n music éclaleに移植されている。~
また、GITADORA Matixxにはギタドロックアレンジver.の「Windy Fairy -GITADO ROCK ver.-」が収録されている。GITADORAと違い、BEMANI Sound Teamの表記はない。
--アレンジャーのcororoは作曲者のDJ TOTTOがかつて主宰していた同人音楽サークル「Riverside」の元メンバー。2017/11のワンマンライブを最後に生活環境の変化などを理由に同サークルを脱退し現在はフリー。

-''Sakura Sunrise''
--[[DanceDanceRevolution X2>http://www.konami.jp/bemani/ddr/jp/am/ddrx2/musiclist/sakurasunrise.html]]からのアレンジ移植曲。
---原曲は既にREFLEC BEAT limelight、jubeat saucer、pop'n music Sunny Park、ミライダガッキ ver.2、DanceEvolution ARCADE、BeatStream(サービス終了済)にも移植されている。pop'nのジャンル名は「ハッピーハードコア」。~
また、GITADORAにはギタドロックアレンジver.の「Sakura Sunrise (GITADORA ver.)」が収録されている。~
現行のREFLEC BEAT 悠久のリフレシアでは本機種への収録より遅れて2018/05/24よりリメイク譜面が収録。
---本機種への配信から2日後の2018/03/23稼働開始の「DANCERUSH STARDOM」にも収録(なお、本機種へ収録される以前にもロケテストでDRへの収録が判明していた)。
--作曲者のRyu☆が展開している「Sakura」シリーズの一編に当たる楽曲。本作ではピアノアレンジされている。
--ジャケットの構図自体は他機種と同様だが、本機種移植に伴いジャケットのカラーが緑からピンクに変更されている。
--原曲は1分35秒ほどの短い曲だが、アレンジによってイントロとアウトロが追加されたほか中盤に同シリーズの「sakura storm」「Sakura Luminance」のフレーズが組み込まれ演奏時間が長くなっている。
---アレンジャーは本人でない模様。([[参考>http://twitter.com/RyutaroNakahara/status/981835649471807493]])

**MISSION BINGO隠し曲(BEMANI) [#y0a69957]
2017/11/23配信
-''Mighty Guy''
--[[KEYBOARDMANIA>http://web.archive.org/web/20060103202447/http://www.konami.co.jp/am/keyboard/sd08_mg.html]]からのアレンジ移植曲。
---本機種ではCS pop'n music portable 2/AC pop'n music 20 fantasiaに収録された音源が使用されている(経緯は後述)。
--KM・pop'nでのジャンル名は「Maximum(マキシマム)」。
--作曲は村井聖夜、作詞はKiyommy。ボーカルは荒牧陽子。
---KMのオリジナル音源とpop'n 16のアレンジ音源でのボーカリストはCHIHOMIだった。
---longバージョンの歌唱は作詞者のKiyommyことくまのきよみが担当していた。
--ボーカルの荒牧陽子は過去にBEMANIへ「あーたん」名義で主にGITADORAシリーズにボーカル参加した後、2012年頃に日本テレビ系列の特番「ものまねグランプリ」にてものまねタレントとしてブレイクした経緯がある。
---元々はKM 2ndMIX収録のロングバージョンを元に、曲構成をリニューアルして[[pop'n music 16 PARTY♪>http://www.konami.jp/bemani/popn/music16/mc/06/mighty.html]]に移植されたが次作にて一発削除。後にCS pop'n music portable 2/AC pop'n music 20 fantasiaで荒牧陽子へとボーカルを変更して再収録され、その音源が今作で採用されている。
--ジャケットは新規のもの。描かれているキャラクターはマイティガイ子。
---元々はKM版のムービーに登場していたキャラクターで、pop'nの担当キャラのアヤのアニメに一部出演しているが、今回のイラストでは頭身が上がっている。

2017/12/21配信
-''チョコレートスマイル''
--ひなビタ♪アルバム「[[Chocolate Smile Girls!!>http://www.konamistyle.jp/item/73037]]」からの楽曲。
--既にpop'n music ラピストリア、DanceDanceRevolution(2014)、jubeat prop、REFLEC BEAT groovin'!! Upper、BeatStream(サービス終了済)、DanceEvolution ARCADEに収録されている。収録当時は[[同時配信曲>合同イベント/2015年#coconutsbirthday]]でもあった。
---現時点では現行機種のうちIIDX・SDVX・MSCに未収録。
---GITADORAにもこれまで未収録だったが、他機種に約3年遅れの2018/02/07に収録となった。
--日向美ビタースイーツ♪とここなつの7人全員が歌唱参加している(山形まり花(CV:日高里菜)、和泉一舞(CV:津田美波)、春日咲子(CV:山口愛)、芽兎めう(CV:五十嵐裕美)、霜月凛(CV:水原薫)、東雲夏陽(CV:日南結里)、東雲心菜(CV:小澤亜李))
--実際の作曲はTOMOSUKE、作詞はくりむが担当。
---TOMOSUKEによってノスタルジア用にアレンジされている。「[[まり花がソロで弾いてたものに近い>http://twitter.com/_TOMOSUKE_/status/943657153402773505]]」とのこと。
---それまでの収録機種と比べるとイントロ追加と間奏がやや長いことで演奏時間が長くなっている。
--BINGOのお題が全マス「ルミナスデイズを演奏する」のため、BINGOをセットして同曲を1回プレーするだけで解禁可能。
---ひなビタ情報局では「[[驚くべきBINGOになっている>http://twitter.com/hinabitter/status/943673792269656064]]」と告知されていた。
---2018/02/14よりMISSION BINGOを達成しなくとも無条件解禁となった。

2018/07/05配信
-''Rapunzel''
--[[CS pop'n music 11>http://www.konami.jp/bemani/popn/gs/11/music_m07_index.html]]からの移植曲。AC版pop'nへは16 PARTY♪にて移植済み。
--pop'n側でのジャンル名は「タイムトラベル」。
--曲名は「ラプンツェル」と読み、野菜の「[[ノジシャ>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%82%E3%82%B7%E3%83%A3]]」、および同名のグリム童話「[[髪長姫>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%AB]]」を指す。
--ボーカルのMAKIは、過去に主に小野秀幸率いるユニット「亜熱帯マジSKA爆弾」とのタッグ等でpop'nやGITADORAで歌唱を行っていたボーカリスト。
--作曲はCS版pop'n10〜12のサウンドディレクターを務めたota2こと水野達也。
---両氏の楽曲がNOSに収録されるのは今回が初。
--ジャケットは本機種収録に伴い制作された新規の物を使用。
---ジャケットに描かれているキャラクターは「オフィーリア」。pop'n側の本曲の担当キャラクターも務めている。
--曲紹介文は出典機種名に加え、かつてpop'n music Sunny Parkまであった紹介文がそのまま使用されている。

**その他隠し曲(BEMANI) [#j9b39234]
***バージョンアップ前 期間限定イベント [#iebfa82f]
-獲得条件達成は2017/07/07 10:00〜2017/07/17 25:00まで

2017/07/20配信
-''Votum Stellarum''
--[[pop'n music 10>http://www.konami.jp/bemani/popn/music10/music/atrance.html]]からのアレンジ移植曲。
---原曲は後に[[beatmania IIDX 12 HAPPY SKY>http://www.konami.jp/am/bm2dx/bm2dx12/song/votum_stellarum.html]]にも移植されている。
---pop'n/IIDXでのジャンル名は「アンセムトランス/ANTHEM TRANCE」。
---後にdj TAKA 1st Album「[[milestone>http://www.konamistyle.jp/sp/djtaka_1st/index.html]]」ではセルフリミックスの「-forest #25 RMX-」が、2nd Album「[[True Blue...>http://www.konamistyle.jp/sp/true_blue/index.html]]」ではHommarjuによるリミックスの「-Hommarju Remix-」がそれぞれ収録され、前者は[[pop'n 15 ADVENTURE>http://www.konami.jp/bemani/popn/music15/mc/14/14_01.html]](ジャンル名:アンセムトランスREMIX)及びDDR SuperNOVA 2に、後者は[[beatmania IIDX 21 SPADA>http://p.eagate.573.jp/game/2dx/21/p/newsong/votum_stellarum_hommarju_remix.html]](ジャンル:UK HARDCORE)に収録されたがIIDX 24 SINOBUZで削除になり現在はプレー不可能になっている。
--wacの「タイトルの通り基本無印votumだけどちょいピアノ増しでforest25っぽいところもあったり微妙に長かったりな特殊仕様です。」との発言の通り、前半がforest #25 RMXのメロディライン主体になっているなどのノスタルジア専用アレンジが施されている([[wacツイート>http://twitter.com/wac_toriaezu/status/883595964409196544]])。
---タイトルも原曲とは微妙に異なり「Votum ''S''tellarum」とSが大文字になっている(原曲では小文字)。
--アーティストの「iconoclasm(アイコノクラズム)」はwacとdj TAKAのユニット。
---元々はpop'n 10当時のユーザー参加企画「[[お星様にお願い!>http://www.konami.jp/bemani/popn/music10/peace/pray/index.html]]」で実現したもの。お願い「wacとdjTAKAがおいちょっと待てよ!」が反映されたものとなっている。
---それ以降も度々このコンビで楽曲制作を行うことになった。
--曲名はラテン語で「ウォートゥム・ステッラルム」と読む。
---pop'n 10での企画名「お星様にお願い!」に従い、ラテン語の辞書を見ながら「お星様に願いを」という意味で命名した……はずであったが、本来「Stella」を与格(Stellis)にすべきところを間違えて属格(Stellarum)にしてしまっているために、実際の意味は「星''の''願い」となってしまっている。
--本機種ではDDR・リズミン版のREMIXとは異なる新規のジャケットが作られている。

***バージョンアップ記念 楽曲交換イベント [#dbf3937f]
2017/08/01配信(最短)
-''Element of SPADA''
--[[beatmania IIDX 21 SPADA>http://p.eagate.573.jp/game/2dx/21/p/newsong/element_of_spada.html]]からの移植曲([[原曲試聴>http://www.youtube.com/watch?v=wfCzYGAD3Qs]])。猫叉Master曰くIIDX 21 SPADAのテーマ曲をイメージした楽曲とのこと。
---既にpop'n music ラピストリア、BeatStreamにも移植されている。
--IIDXでのジャンル名は「HEALING POP」でpop'n版以降から使用されたジャケットにも書かれている。ちなみにこのジャケットはpop'n移植の際にGOLIによって描き下ろされたもの。
--歌唱の霜月はるかは「[[TEAM Entertainment>http://www.team-e.co.jp/top.html]]」および
「[[CRAFTSCAPE>http://craftscape.co.jp/wp/]]」所属の歌手。通称「シモツキン」。BEMANIシリーズでのデビュー曲はCS版IIDX 10th style収録曲の「泰東ノ翠霞」。((読みは「たいとうのすいか」。CD「Ancient Colors Infinity Vol.1 泰東ノ翠霞」からの出典で現時点でAC版IIDXには移植されていない。))「Element of SPADA」では作詞も担当している。
---REFLEC BEAT 悠久のリフレシアでは同氏歌唱曲が版権曲、コナミオリジナル曲含め4曲収録されている。同機種にてピックアップされている歌手の1人である。
--2015/03/04発売の猫叉Master 4th Album「[[follow slowly>http://www.konamistyle.jp/item/73005]]」にロングバージョンが収録されている。

2017/08/08配信(最短)
-''Ha・lle・lu・jah''
--[[SOUND VOLTEX BOOTH>http://www.youtube.com/watch?v=Vp6ynLmgZaI]]からの移植曲。本曲はFLOOR採用でなくSDVXオリジナル楽曲である。既にREFLEC BEAT colette -Spring-、jubeat saucer fulfill、BeatStream、DanceDanceRevolution A、DanceEvolution ARCADEにも移植されている。
---Rb 悠久のリフレシアでは2018/05/24より復活。
--SOUND HOLICは東方Project楽曲アレンジ界隈で活動している同人サークル。
---歌唱のNana Takahashiは以前にも本名名義(高橋菜々)で星野奏子のアルバム「Prism」収録曲の「never...」、「会いたくて・・・」の編曲を手がけたことがある。
---作詞者はSOUND HOLIC所属かつ当曲の男性ボーカルの709sec.。
--2015/01/21発売のSOUND HOLIC Original 1st Album「[[斬 -ZAN->http://www.konamistyle.jp/item/72991]]」にextend verが収録され、これが初のCD音源化であった((なお、2015/01/28発売の「[[jubeat saucer ORIGINAL SOUNDTRACK -7 Bros.->http://www.konamistyle.jp/item/72993]]」では何故か「[[スミスの想いで>jubeat saucer fulfill/スミスの想いで 〜 The Lost Memories 〜]]」移植曲の中で唯一省かれ、未収録となっていた))。
---その後、SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVENにて開催されたイベント「[[VOLTE FACTORY>SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVEN/隠し要素#VF_2017]]」のプレゼントCD「SOUND VOLTEX ULTIMATE TRACKS BOOTH LEGACY - 壱 -」にてゲームサイズ版も遅れてCD音源化された。残念ながらこのCDは非売品である。
---他にはプレイアブル楽曲でないが、2016/12/21発売のSOUND HOLIC 2nd Album「[[焔 -MAGMA->http://exittunes.com/detail/qwce-00611.html]]」にRyu☆によるアレンジの「Ha・lle・lu・jah (Ryu☆Remix)」が収録されている。
--ジャケットのキャラは下中央が「レイシス」、右上が「嬬武器 雷刀(つまぶき らいと)」、左上が「嬬武器 烈風刀(つまぶき れふと)」。いずれもSOUND VOLTEXにおけるメインキャラクター。
---SDVX・Rb・BSでは[[ジャケットが難易度別に変化する>http://p.eagate.573.jp/game/sdvx/sv/p/booth_contents/contents_1n0005.html]]が、本機種とjubeat・DDR・DEAはSDVXのNOVICEのジャケットに固定されており変化しない。
--本機種では主旋律にピアノが強調されている。

2017/08/15配信(最短)
-''Towards the TOWER''
--jubeat propからの移植曲([[原曲試聴>http://www.youtube.com/watch?v=kBXtrjMae70]])。既にDanceDanceRevolution Aにも移植されている。
---jubeat側では通常解禁されておらず、clanではjubeat SHOP(ランダムで選出)か既解禁者からの伝導で解禁可能。
--SHAMDELの正体は不明。氏の楽曲は今までに3曲+合作2曲((Babylonian Vates名義の「バビロニアの旅人たち」、月船古書堂名義の「旅の終わりと祝祭の夜」がSHAMDELと劇団レコードの合作になっている))が確認されており、いずれもjubeatシリーズを初出としている。
--[[最初の告知>http://p.eagate.573.jp/game/nostalgia/nst/event/entrance.html#20170724-01]]ではタイトルが「Towards the ''Tower''」となっていたが、[[jubeat側の告知ツイート>http://twitter.com/jubeat_staff/status/893395368058044416]]では「- TOWER」に修正されている。

2017/08/22配信(最短)
-''The Least 100sec''
--[[GUITARFREAKS 5thMIX & drummania 4thMIX>http://www.konami.jp/am/guitar/sd2/songs/songs.html]] & KEYBOARDMANIA 3rdMIXからの移植曲([[原曲試聴>http://www.youtube.com/watch?v=pertDK-j6HE&t=24s]])。
--この曲はjubeat稼働以前は当時現行稼働していたBEMANIシリーズを唯一網羅していた楽曲だった(ただし、当時IIDXはCSのみ)。
---他に[[beatmania & III THE FINAL>http://www.konami.jp/am/bm/final/music/least100.html]]、[[DanceDanceRevolution EXTREME>http://www.konami.jp/bemani/ddr/jp/am/extreme/songbg_sec.html]]、pop'n music 9(ee'MALL経由)、PS2版beatmania IIDX 14 GOLD & AC版IIDX 22 PENDUAL、REFLEC BEAT colette -Spring-に移植されている。~
Rb 悠久のリフレシアでは配信当時未復活だったが、本機種に遅れて2017/08/31より復活収録。
---現在はjubeat、SOUND VOLTEX、MÚSECAなど未収録の機種が増えたため、「アルストロメリア」、「凛として咲く花の如く」、「FLOWER」等の移植数には及ばない。更新終了のDanceEvolution、ミライダガッキ、BeatStreamにも未収録。
--KM・IIDX・pop'nでのジャンル名は「PROGRESSIVE(プログレッシブ)」。
--佐々木博史のBEMANIデビュー曲にしていわゆる「佐々木プログレ」の1曲目。
---他の佐々木プログレは「子供の落書き帳(GF6&dm5)」、「Concertino in Blue(GF7&dm6)」、「たまゆら(GF8&dm7 power-up ver.)」、「Timepiece phase II(GF10&dm9)」。ノスタルジアには「Timepiece phase II」が初代で移植されており、「子供の落書き帳」は原曲の「主よ、人の望みの喜びよ」が収録されている。
--演奏時間は曲名のとおり''100秒''(1分40秒)であることが特徴。
---GUITAR FREAKS 5th MIX & drummania 4th MIX Original Soundtrack、GUITAR FREAKS & drummania BEST TRACKSそれぞれのDisc 2には333秒(約5分33秒)の長さになったロングバージョン「The Least 333sec」が収録されている。

***The 7th KAC エントリー特典 [#the7thkac]
-「[[The 7th KONAMI Arcade Championship>公式大会/The 7th KONAMI Arcade Championship]]」エンジョイエントリー後に機種のプレーで解禁~
(解禁可能期間:2017/11/30 10:00〜2018/02/14 05:00)
--2018/03/20に無条件解禁

2017/11/30配信
-''Be a Hero!''
--「The 7th KAC」BEMANI共通課題曲([[楽曲紹介>http://p.eagate.573.jp/game/kac/kac7th/music/index.html]])。
---Dance Dance Revolution A、GITADORA Matixx、jubeat clan、SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVENとの同時収録。
---beatmania IIDX 25 CANNON BALLERS、pop'n music うさぎと猫と少年の夢にも後日配信。
--[[機種共通の楽曲雑記は別項を参照>公式大会/The 7th KONAMI Arcade Championship#entrymusic]]
--&color(red){Expert};:「ambages」を抜いて最多ノーツ更新。
--カテゴリ選択で本曲は本来の「BEMANI」だけでなく「ノスタルジアオリジナル」からも選曲可能。
---公式サイト上では同時収録曲のためか「BEMANI」の方に分類されている。

「tears proof masquerade」は「BEMANI」でなく「ノスタルジアオリジナル」扱いのため[[後述>#the7thkac_2]]

***期間限定 楽曲交換イベント [#xf5989c3]
2018/02/01配信
-''Lord=Crossight''
--SOUND VOLTEX III GRAVITY WARSからの移植曲。本曲はFLOOR採用でなくSDVXオリジナル楽曲である。
--曲名は菱マンガン鉱という鉱石の英名「Rhodochrosite(ロードクロサイト)」をもじったもの。SDVX側のジャケット制作者表記も「Rhodochrosite 蒼弐&ぺぬ」となっている。
--ジャケットはSDVX側の&color(brown){[GRAVITY]};ジャケットが使用されている。
---SDVX側では難易度別ジャケットの&color(#008){[NOV]};、&color(#fa5){[ADV]};、&color(#f33){[EXH]};の3枚が繋がるようになっており、&color(brown){[GRV]};は&color(#f33){[EXH]};をベースにそれらを1枚にまとめたものだった。

2018/03/01配信
-''concon -live pf addition-''
--jubeat knit APPENDからのアレンジ移植曲。アレンジャーはred glasses。
---原曲は既にREFLEC BEAT limelightに移植されている。~
また、GITADORAには肥塚良彦によるギタドロックアレンジver.の「concon〜INAReMIX〜」が、SOUND VOLTEX IIには沙野カモメによるアレンジver.の「concon (picom'n'bass rmx)」がそれぞれ収録されている。
--アーティストのショッチョーが主に初出元のjubeatで展開している「動物シリーズ」の一編で、タイトルの通りキツネがモチーフの楽曲。
--本曲は本機種へ収録前にJAEPO 2018 コナミブース内のステージにて行われたBEMANI SPECIAL LIVEにて披露された経緯がある。

2018/04/26配信
-''Chronos''
--GuitarFreaksV6 & DrumManiaV6からの移植曲。 
---既にDanceDanceRevolution X3 VS 2ndMIX、jubeat saucer、ミライダガッキ Ver.2、beatmaniaIIDX 22 PENDUALにも移植されている。
--Chronos(クロノス)は古代ギリシャの時の神の名前。
---恐らく本機種のテーマ繋がりでの移植と思われる。

***pop'n music×ノスタルジア共演会 [#popnnostal]
2018/06/21配信
-''TRUTH behind U''
--pop'n music うさぎと猫と少年の夢との同時収録曲。
---同機種との合同イベント自体は2017年上半期に開催された「ノスタルジア稼働記念 楽曲交換キャンペーン」以来約1年ぶりになるが、pop'n×NOSの連動イベント自体は今回が初になる。もちろんノスタルジアが他機種と同時に収録されるのもこれが初。
--アーティストのZuttは両機種のサウンドディレクターのwacとPONによるユニット。名前の由来は「ズッ友」。
---同ユニットはpop'n music うさぎと猫と少年の夢に収録された「НУМЛ」を初出とし、今回が2曲目の登場になる。ただし両者は連動イベント「私立BEMANI学園」書き下ろし「クリエイター/創世ノート」でも単独の合作を行っていたため、単独合作としては3曲目になる。
--ボーカルはMarL。作詞・作曲はMarLとPONが担当しており、今回wacはアレンジのみ関わっている。
---「НУМЛ」でもMarLがボーカルとして関わっていたことから、「Zutt」はwac・PON・MarLによる3人体制のユニット名義であると考えられる。
--ジャケットの左上に描かれている少女の名前は「うた」。
---元々はpop'n music Sunny Park収録の同名曲「ポップミュージック/うた」の担当キャラクターであり、今回pop'n側の本曲の担当キャラクターも務めている。
--曲名の読み方は「トゥルース ビハインド ユー」。
--カテゴリ選択で本曲は本来の「BEMANI」だけでなく「ノスタルジアオリジナル」からも選曲可能。
---公式サイト上では同時収録曲のためか「BEMANI」の方に分類されている。
--[[スキ! MONTHLY RANKINGの2018/06>http://www.youtube.com/watch?v=Mrmr7WXKmo8]]において1位を獲得した。
--BPM 121(pop'n music うさぎと猫と少年の夢より)
--2018/10/10発売の[[pop'n music うさぎと猫と少年の夢 ORIGINAL SOUND TRACK>http://www.konamistyle.jp/products/detail.php?product_id=109126]]で他のƒORTE出身楽曲に先駆けて初のCD音源化となった。

----
*ノスタルジアオリジナル [#j4156291]
2017/07/27配信
-''コルドバの女''
--アルゼンチンの都市・コルドバをイメージしたアルゼンチン・タンゴの楽曲。
---スペインにも同名の姉妹都市があるが、本曲で指しているのはアルゼンチンの方。
---参照:[[劇団レコードのツイート>http://twitter.com/Hiro_Notarou/status/1011770477830922240]]

-''とこにゃつ☆トロピカル''
--非ひなビタ♪経由でのDormir名義の楽曲はpop'n music Sunny Park収録曲「天空ワルツ/わたぐものおなか」以来、約5年ぶりになる。
--加えて、同じくひなビタ♪未関与のくりむメインボーカルの楽曲の収録もREFLEC BEAT colette-All Seasons-収録曲「マッハマンの唄」(あさきのくりむ童話名義)以来の事になる。
---情報解禁されて久しぶりの収録が決まったことからそれまで悲観的になっていた反応を一蹴している他、Dormir関連のツイート投票なども行われていた。([[TOMOSUKEのツイート>http://twitter.com/_TOMOSUKE_/status/887290962518523905]])

2017/08/03配信
-&aname(monolith);''MONOLITH''
--TOMOSUKEの書き下ろし楽曲。
---収録前日に発表。[[twitterより>http://twitter.com/_TOMOSUKE_/status/892647069000777728]]「ジャズ系」とのこと。
--2018/02/01より[[期間限定 楽曲交換キャンペーン>ノスタルジア/イベント・キャンペーン#SDVX02]]にてSOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVENに移植された。
---これによりジャケット制作者はXTCであることが判明した。
---2018/04/26には[[期間限定 楽曲交換キャンペーン>ノスタルジア/イベント・キャンペーン#GD02]]にて「MONOLITH -GITADOROCK ver.-」としてGITADORA Matixxにもアレンジ移植された。
--BPM 170-205(SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVENより)

**ステージ隠し曲(ノスタルジアオリジナル) [#rb160728]
***ノスタルジア [#oc6d8467]
2017/07/19配信(稼働初期)
-''遠い世界の時と空''

2017/09/06配信
-''ambages''
--曲名の「ambages」は「回り道、回りくどい言い方(やり方)」などの意味を持つ英単語。「アンバージス」と読む。
--アーティスト名の「amnesia」は「記憶喪失、健忘(症)」などの意味。アーティストの正体は不明。
---次作Op.2にて、[[リサイタル>ノスタルジア Op.2/リサイタル]]審査員猫「ヴィルカト」(wac作曲の楽曲を演奏した場合のみ満点)の評価対象に本曲も含まれているため、正体はwacである可能性が濃厚。

2017/11/08配信
-''phantasmagoria''
--コナミオリジナルの書き下ろし曲だが、アーティスト名は表記されておらず空欄になっている。
---同様にアーティストが無いコナミオリジナル曲の例としてDancing Stage featuring TRUE KiSS DESTiNATiONに書き下ろされたコナミオリジナル曲「CELEBRATE NITE」「SEXY PLANET」が当初アーティスト表記無しだったり((後にDanceDanceRevolution Solo2000に移植された際にアーティストが付けられた))、pop'n music 8で他機種移植曲のアーティスト名が♪♪♪♪♪と伏せられていたなど、少ないながらも前例はある。
--アーティストの正体は不明。
---次作Op.2にて、[[リサイタル>ノスタルジア Op.2/リサイタル]]審査員猫「ヴィルカト」(wac作曲の楽曲を演奏した場合のみ満点)の評価対象に本曲も含まれているため、正体はwacである可能性が濃厚。
--本機種のシステムBGMのフレーズが引用されている。
--「phantasmagoria(ファンタスマゴリア)」とは英語で「走馬灯のように次々と移り変わる幻影」を意味する([[参考>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%82%A2]])
---後にjubeat festoにも文字違いで同名の楽曲が収録されているが(あちらは「''P''hantasmagoria」表記)、全くの別曲。

-''zeeros''
--曲名はギリシャ語で「熱意」もしくは「嫉妬」を意味する言葉。読みは「ゼーロス」。

2018/01/24配信
-''Claustra''
--先に配信された「La fame di Adria」と同様、「BEMANI Sound Team "Akhuta Works"」とアーティスト名を併記する形式になっている。
---本曲の配信に伴い、「BEMANI Sound Team "アーティスト名"」という形式に統一されたものと思われる。
--曲名はラテン語で「錠前」「障壁」「牢獄」などを意味する言葉で「クラウストラ」と読む。

2018/07/19配信
-''Dream of You'' 
--「カタオカツグミ」こと「片岡嗣実」はふじのマナミとのユニット「パーキッツ」の元メンバー。BEMANIでは主にpop'n musicで楽曲提供していた。([[作曲者告知>http://twitter.com/tsugsan/status/1019860936507633666]])/([[告知2>http://twitter.com/tsugsan/status/1019861451865960448]])
--氏のBEMANIへの参加はpop'n music éclale収録曲「激走!!ヤング☆ダンプ!」以来2年ぶり。また、pop'n以外のBEMANI機種へ書き下ろし楽曲を提供するのは今回が初。
--「カタオカツグミ」名義でのBEMANIへの楽曲提供はpop'n music 20 fantasia収録曲「コンビニサーガ/24時間のヒーロー」以来、実に6年ぶり2曲目((他社製音楽ゲームではmaimaiシリーズの「ピーマン食べたら」「お肉にピーマン!カーニバル!」の2曲も存在する))となる。
--氏がインスト曲をBEMANIに提供するのはpop'n music 19 TUNE STREET収録曲「スパイラルステアーズ/BabeL 〜Grand Story〜」(Ako Atak名義)以来7年ぶり4曲目。
--[[スキ! MONTHLY RANKINGの2018/07>http://www.youtube.com/watch?v=ulOTfZQ8xfk]]において1位を獲得した。

-''Vide Nostalgia''
--WAY OF NOSTALGIAの最終解禁曲でストーリーのエンディングにあたる楽曲。
--「phantasmagoria」同様、アーティスト名が表記が無く、曲中にシステムBGMのフレーズが引用されている。
---引用箇所は「nostos」に近い。後半では「I」や「neu」のフレーズも登場する。
--(不確定)アーティストこそ伏せられているが、上記の引用の件から作曲者はwacである可能性が高い。
---次作Op.2にて、[[リサイタル>ノスタルジア Op.2/リサイタル]]審査員猫「ヴィルカト」(wac作曲の楽曲を演奏した場合のみ満点)の評価対象に本曲も含まれているため、正体はwacである可能性が濃厚。
--「Vide(ヴィーデ)」は「見よ」を意味する音楽記号でもう1つのヴィーデまで飛ぶという指示。飛び先は曲の結尾部(コーダ)であることが多い。
--公式サイトの楽曲リストでは曲名順で最後に位置している。

**MISSION BINGO隠し曲(ノスタルジアオリジナル) [#i5b938ae]
2017/09/27配信
-''Miroir Riorim''
--曲名の読みは「ミロワール・リオリム」。
---フランス語で「鏡」を意味するMiroirとその逆綴りのRiorimから成る左右対称の回文となっている。

2017/12/14配信
-&aname(adria);''La fame di Adria''
--今回は「BEMANI Sound Team "PON"」とアーティスト名を併記する形式になっている。
---この形式はSDVX IVの「TWO-TORIAL / BEMANI Sound Team (PHQUASE vs DJ TOTTO)」、IIDX 25 CANNON BALLERSの「Arca/BEMANI Sound Team(Akhuta Symphonic Orchestra)」と同様である事から、2017/11以降から始めた社員アーティストの名前を伏せる方針は撤回され、「BEMANI Sound Team (本来のアーティスト名)」と併記する方針に変更された可能性が高い。
---配信時点では「BEMANI Sound Team (PON)」表記(丸括弧)だったが、他機種では「BEMANI Sound Team "アーティスト名"」(引用符)の名義にほぼ統一されているため、2018/01/24のアップデートにて本機種でも上記の表記に変更された。
--[[本楽曲のジャケット>http://p.eagate.573.jp/game/bemani/fansite/p/images/music/201712_jk/201712_nst_00.jpg]]の左上・中央・右下にそれぞれ「P」「O」「N」を象った絵が描かれている。
---本曲以前で、アーティスト名に「BEMANI Sound Team」表記のある他の楽曲はジャケットにアーティスト名が記載されていなかった。
---本曲登場直前まで「BEMANI Sound Team」のみの表記が主流であったことからジャケットの絵柄に隠す形で本来のアーティストを主張させようとした意図だった可能性がある((同様のケースではpop'n music うさぎと猫と少年の夢の「Mychronicle」で隠しボタン音として「Des-ROW」という声が入っていたなどのケースがある。))。
---後にSOUND VOLTEX IV収録の「VOLTEXES IV」で初めて明確にジャケット上に個別アーティスト名が記載された。
--氏の「PON」名義によるインスト楽曲は連動イベント「[[ミミニャミ・コタローのフライングキャッチ!>連動企画/ミミニャミ・コタローのフライングキャッチ!]]」経由でpop'n music及びjubeatに同時収録された「ジャッジメント/終末を追う者」以来約4年ぶりになるが、PON単独名義でのインスト楽曲の提供は今回が初。
---PONはこれまでインスト楽曲では「PON」でなく「Power Of Nature」名義を多く使用していた。
--曲名はイタリア語で「アドリアの空腹」という意味で「ラ・ファーメ・ディ・アドリア」と読む。
---「アドリア」はイタリアの都市名([[参考>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A2_(%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2)]])およびそれに面する海の名前。
--2018/07/05よりイベント隠し曲としてpop'n music うさぎと猫と少年の夢に移植された。
--BPM 190-241(pop'n music うさぎと猫と少年の夢より)
--2018/10/10発売の[[pop'n music うさぎと猫と少年の夢 ORIGINAL SOUND TRACK>http://www.konamistyle.jp/products/detail.php?product_id=109126]]で他のƒORTE出身楽曲に先駆けて初のCD音源化となった。

2018/01/18配信
-''Missing in the snow ''
--常盤ゆうがノスタルジアオリジナル曲の歌唱に参加するのは今回が初。
---版権曲では初代収録の『やさしさに包まれたなら』のボーカルを担当していた。

2018/08/16配信
-''say...but in vain''
--アーティスト「spacious castle」(「広大な城」の意)の正体は不明。
---(不確定)アーティスト「spacious castle」の正体はdj TAKAの可能性が高い。~
後半の曲調やHiro氏を彷彿とさせる男性ボーカルから、本曲は氏がプロデュースするバンド「colors」の流れを汲んでいると思われる。
--先駆けて2018/07/13から開催のノスタルジア Op.2第1回ロケテストで登場しており、次回作からの先行配信という形になる。

**その他隠し曲(ノスタルジアオリジナル) [#e2d88c4f]
***The 7th KAC エントリー特典 [#the7thkac_2]
-「[[The 7th KONAMI Arcade Championship>公式大会/The 7th KONAMI Arcade Championship]]」エンジョイエントリー後に機種のプレーで解禁~
(解禁可能期間:2017/12/21 10:00〜2018/02/14 05:00)
--2018/03/20に無条件解禁

2017/12/21配信
-''tears proof masquerade''
--「The 7th KAC」2nd Stage ノスタルジア課題曲。
--作曲をred glasses、ベースを上田哲也、ドラムを松尾啓史が担当。



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