#include(NEW pop'n music Welcome to Wonderland!/Contents,notitle)
#contents

*稼働前情報 [#pre_operation_information]

-ユーザーの反応を探るための試験展示であるとの開発者証言があり、当該作のリリース時期や、正統続編・外伝作といった位置付けについては現段階で明かされていない。((ソース:[[コナミ音ゲーが家庭に“戻ってきた”意義 『pop’n music Lively』リリースの背景とポスト・コロナの音ゲーを考える>http://realsound.jp/tech/2020/09/post-618695.html]] - 2020/09/13 リアルサウンドテック))

*ロケテスト・公開展示情報 [#locationtest]

**JAEPO ジャパンアミューズメントエキスポ 2020 [#JAEPO_2020]
-2020/02/07(Fri):ビジネスデー/2020/02/08(Sat):ビジネス+一般公開
-コナミ告知ページ:http://www.konami.com/amusement/event/jaepo/index.html
-2曲設定・フリープレーでプレイアブル出展

*概要 [#overview]

**筐体 [#case]
操作部と画面部がほぼ分離していた従来筐体と異なり、操作部と画面部が近いノスタルジアに似た巨大筐体となっている。&br;
中央にボタンとタッチスライダー、左にe-amusement pass読み取り機、右に二次元バーコードを読み取るカメラが配置されている。

-&color(red){''ボタン縮小''};
--従来筐体に比べボタンが非常に小さくなっている。具体的には片手で5つ押しが出来るほど。
--ボタン配置も左右方向に対して前後方向が若干狭くなっている。

-&color(red){''タッチスライダー''};
--ボタンの手前に設置されている。
--LEDが多数配置されており、場面に応じて様々な色に光る。

-&color(red){''液晶モニターの角度の変更''};
--ノスタルジア等のようにモニターが斜めになっている
--タッチパネルには非対応

-コイン投入口は筐体右下、ボタン等の下にある

**基本ルール [#basic_rule]
-新しいポップ君が追加されたこと以外は従来のpop'n musicから大きなルール変更なし。
-Hi-SPEEDは×1.0〜10.0まで、1.0刻みの10段階で設定可能。
--プレー中右下にBPM表示はあるが、HI-SPEEDとの積の表示なし
--HI-SPEED以外のオプション・オジャマは現時点でなし
-譜面難易度は現状&color(white,green){Normal};と&color(white,orange){Hyper};のみでEXは確認されていない。
-レベル表示はLv1〜10の10段階。

**選曲画面 [#music_screen]
-画面左にアバター、画面右に選曲バーが表示される。Lv表記はNormalとHyper双方同時に視認可能。&br;
スクロールはタッチスライダーで行う(従来通り青ボタンで選択も可能)。赤ボタンで決定
--選曲バーにはジャンル名表記無し。画面左上小さくあるバナーがあり、旧曲は従来のものが使い回されている。
-選曲後に難易度選択・HI-SPEED選択を行う。
-所謂キー音は従来作品にあった楽曲についてはそのまま存在する。

**新ポップ君 [#new_popkun]
-&color(red){''ライトポップ君''};
--対応する位置をボタンで押すか通過時にスライダーの該当位置にタップ判定を置いておくポップ君。
---見た目はボタンに対応した色の円形に白い横線だが、ポップ君と異なり目などはついていない。
--ガイドが伸びて連結することも多く、その実態はノスタルジアのグリッサンドに近い。

-&color(red){''フリックポップ君''};
--表示された方向にスライダーをフリックするポップ君。
---左が青、右がピンクと方向で色分けされている。横向きの三角で目などはついていない
--拾った際はREFLEC BEATのビッグバンオブジェクトのように大きなエフェクトと効果音が鳴る。

-通常のポップ君もあり、ボタンにのみ反応しスライダー入力には反応しない。ビートポップ君の変更は現時点で出来ない。

**演奏画面 [#play_screen]
-グルーヴゲージはレーン左横に移動し、縦型となった。演奏時間を表すゲージはレーン右横に配置。画面下にあった判定カウントはなし。
-両端の空白部分やグルーヴゲージが無くなったことで演奏レーンが拡大し、画面の上端から下端までを占めるようになった。
-画面左下にスコア・コンボ、右下に選んだ譜面の種類とレベル、BPM表示、HI-SPEED表示
-右側のキャラクター表示部分の右上にステージ数表示。

**キャラクター [#chara]
-現時点ではミミ・ニャミのみ
-通常はミミ・ニャミからランダムで選出されるが、プレーのはじめにカードやアクリルスタンドについている二次元バーコードを読み取る事でカードやアクリルスタンドのイラストのキャラ・衣装に切り替わる。
//-自身のアバターをカスタマイズ出来るようになっており、二次元バーコードによりカスタマイズしたデータを呼び出せるようになっている。
-リザルト画面などでは2Dイラスト、選曲画面や演奏中は3Dアニメとなっている。
--演奏画面の左側にはプレーのはじめに選んだキャラ、右側にはミミニャミのうち選んでいない方のキャラが表示される。
---プレーヤーのミスで右側のキャラがGOODアクションを取るため従来通りライバルキャラとして位置付けられていると思われる。

**その他 [#other]
-ポスターの記載よりキャラクターグッズとゲームが連動する要素があると思われる。

*新曲リスト [#new]
|曲名|アーティスト|BGCOLOR(green):No|BGCOLOR(orange):Hy|キャラ|h
|~|~|~|~|~|h
|||CENTER:BGCOLOR(#cfc):|CENTER:BGCOLOR(#ffc):||c
|>|>|>|>|CENTER:BGCOLOR(blue):COLOR(lightblue):SIZE(15):''版権曲''|
|少年よ我に帰れ|やくしまるえつこメトロオーケストラ|1|3|-|
|Phantom Joke|UNISON SQUARE GARDEN|2|4|-|
|>|>|>|>|CENTER:BGCOLOR(darkgreen):COLOR(palegreen):SIZE(15):''オリジナル楽曲''|
|水面静かに大地の烈日わたらせて|あさき|5|7|-|
|恋はどう?モロ◎波動OK☆方程式!!|あべにゅうぷろじぇくと feat. 佐倉紗織&br;produced by ave;new|6|7|-|
|Ferris wheel|Dormir|4|7|-|
|恋歌疾風!かるたクイーンいろは|ねこまんまチーム!|6|8|-|
|Echoes|猫叉Master|4|8|-|
|創世ノート|PON+wac|5|8|-|

**新曲雑記 [#new_memo]
-以下の新規版権曲2曲のみ、アーティスト名義も入れた新規のバナーが作られている。
-以下の新規版権曲2曲のみ、アーティスト名義も入れた新規のバナーが作られている(DDR Xまでのバナーに近い形式)。
--2020/08/03より2曲とも[[pop'n music peace]]に収録されたが、本作で作られたバナーは使用されず、曲名のみが入った別のバナーに変更されている。

-''少年よ我に帰れ'' / やくしまるえつこメトロオーケストラ
--公式MV(2011/12/06公開):[[YouTube>http://www.youtube.com/watch?v=aT0hCM8moFY]] (ショートサイズ版)
--TVアニメ「輪るピングドラム」OP2。
--やくしまるえつこがやくしまるえつこメトロオーケストラ名義で発表した5枚目のシングル「ノルニル・少年よ我に帰れ」の2曲目に収録。
--やくしまるえつこの楽曲はpop'nでは19 TUNE STREET「ミス・パラレルワールド」(相対性理論 名義)が収録されていた。同名義の楽曲がpop'nに収録されるのは今回が初。

-''Phantom Joke'' / UNISON SQUARE GARDEN
--公式MV(2019/10/05公開):[[YouTube>http://www.youtube.com/watch?v=HX0EahM6568]] (ショートサイズ版)
--TVアニメ「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」OP。
--TYPE-MOON作品を原作とした映像作品の楽曲がpop'nに収録されるのは今回が初。
--UNISON SQUARE GARDENの16th Singleより収録。
--UNISON SQUARE GARDENの楽曲はpop'nでSunny Park収録の「オリオンをなぞる」(削除済)、éclale収録の「シュガーソングとビターステップ」に続く3曲目の収録となる。

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