#include(SOUND VOLTEX VIVID WAVE/Contents,notitle)
#contents

//&color(#fa5){[ADV]};
//&color(#f33){[EXH]};
//&color(#fff,#9ac){[MXM]};
//&color(deeppink){[VVD]};

*新曲Lv16〜17譜面リスト [#new]
-このページでは、今作「VIVID WAVE」に登場したLv16〜17の譜面のうち、レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「&color(red){詐称};」、その逆の「&color(blue){逆詐称};」、人によって得手不得手が変わる「&color(purple){個人差};」について記述。
--特に顕著なものは''太字''で表記しています。

**Lv16 [#Lv16]
-逆詐称
//&color(blue){''''};

-個人差
--&color(purple){Sweetest Paranoia}; &color(#fff,#9ac){[MXM]};
---超特化というほどではないが、両つまみ処理が多いデバイス特化譜面。特に序盤ではレーザー生成がややこしい対称配置と、直角切り返し地帯で苦戦しやすい。
---後半に入ると鍵盤処理の割合が増え、両つまみ処理の難易度も落ちるので回復はしやすくなる。

--&color(purple){50th Memorial Songs -Beginning Story-}; &color(deeppink){[VVD]};
---全体的に縦連と出張の配置が多くLv16としては高水準。「功夫」を模ったつまみ配置など初見では混乱しやすい要素が多い。
---ラストにはあろうことか''大宇宙ステージ&color(#e80){[GRV]};''のようなBT・FX混じりの16分乱打が襲い掛かってくる。BPMこそ遅いがそのあとに回復の猶予はなく、さらに出張トリルのラス殺し付きであり、ここで振り落とされてもおかしくはない。

--&color(purple){''m1dy Deluxe''}; &color(#f33){[EXH]};
---移植元では従来のBPMから半減された値での収録だったが、本機種では従来のBPMである「410]と超高速で譜面が襲い掛かってくる。傾向は鍵盤寄りであるがBPM410でのつまみ処理も超高速である為、速度に慣れていないと零しがちになる恐れも。道中一部の直角処理では超高速回転もあるので、惑わされないようにしたい。数ヵ所において直角処理&BT-BDといった処理も含まれているので初見注意。
---超高速かつ鍵盤処理に対応できないと表記以上で難易度は非常に上がってしまうものと思われる。


-詐称
--&color(red){50th Memorial Songs -Beginning Story-}; &color(deeppink){[VVD]};
---全体的に縦連と出張の配置が多くLv16としては高水準。「功夫」を模ったつまみ配置など初見では混乱しやすい要素が多い。
---ラストにはあろうことか''大宇宙ステージ&color(#e80){[GRV]};''のようなBT・FX混じりの16分乱打が襲い掛かってくる。BPMこそ遅いがそのあとに回復の猶予はなく、さらに出張トリルのラス殺し付きであり、ここで振り落とされてもおかしくはない。

--&color(red){50th Memorial Songs -二人の時 〜under the cherry blossoms〜-}; &color(deeppink){[VVD]};
---ボーカル合わせのロング絡みが非常に多く、特に序盤と終盤ではFX/BTのロング/ショート全て入り混じった混フレ、直角を捌きながら3レーンの同時BTロングを片手処理などLv16としてはかなり押しづらい配置が見られる。ロング耐性にもよるが、Lv16までにこの手の譜面は少ないため適正には厳しい地帯となる。
---これら以外にも忙しくはないものの取りづらい片手出張がやや多めで、予想外のダメージを負いやすい。中盤やラストのレーザーでぜひ事故を起こさないようにしたい。

--&color(red){Glorious Journey}; &color(#f33){[EXH]}; (第3回魔騎士2曲目)
---譜面配置に特に尖った要素はないものの252というBPMが一気に難易度を上げており、この速度についていけるかが重要になる。おおむね鍵盤地帯とつまみor片手地帯が交互に来る構成で、さらに密度がだんだん上がっていくため途中でバテてしまうと振り落される。
---前半は四つ打ちとメロディのBT混フレや鍵盤と直角の交互などあまり複雑ではないが、8分とはいえこの速度だと脅威になってくる可能性がある。ブレイク後半の長い12分BT階段(後半はFXロング付き)から密度が上がり、以降最後まで休憩はない。
---終盤になるとBTに16分が混じり、外してしまうとクリアが大きく遠のくダブルレーザーや8分直角ラッシュも配置されている。ラストにはレーンを揺らしながらの12分螺旋階段→両FX2発という初見殺し気味の配置もあり、最後まで一切気が抜けない。
---全体的に忙しく、この譜面と真っ向から勝負できるならばLv17にクリアできる譜面はいくつかあってもおかしくない。高速・総合系としてのLv16卒業譜面として見るといいだろう。

--&color(red){''Jack-the-Ripper◆''}; &color(#f33){[EXH]};
---V稼働時点で&color(#f33){[EXH]};譜面最多となる''3010 CHAIN''の超物量譜面。曲が約2分30秒と長いうえ、その大部分でレーザーが絡み続ける。このためLv16としては規格外の重さとなるゲージで挑まねばならない。
---これにもかかわらず特に後半において鍵盤・つまみ・片手処理の配置や密度にLv16を逸脱したものが多くあり、前半でゲージを稼いでいても適正段階では大きく削られかねない。
---BPM変化が搭載されており、210-105-210-228-240-105-210(メインは210・228・240)と推移する。HSの基準値が最初から210に合わせられているにもかかわらずただでさえ譜面が難しい228・240地帯が中盤から後半にかけて長く続くため、落ち着いて捌けるようHSを遅めに設定することを検討したい(ただし、もちろんその場合は前半を適正HSより遅いHSで見切る必要がある)。また、105への減速・105からの加速もタイミングを理解していないと大きなダメージソースとなり得る。
---さらに曲の随所に変拍子が多用されていてリズムが取り辛く、総じて曲構成を把握してようやくLv16最上位に収まろうかという譜面。今作でLv17に昇格した譜面やLv17入門譜面などと比べても遜色なく、Lv16よりLv17が妥当。

**Lv17 [#Lv17]
-逆詐称
--&color(blue){''Paradisus-Paradoxum''}; &color(#fff,#9ac){[MXM]};
---ロング絡みやレーザーが多めの高速譜面。このため演奏時間約1分28秒と短いながらも1891 CHAINと物量は少なくない。
---イントロやサビなど一部やや複雑なロングやダブルレーザーがあるが、それ以外の大部分が鍵盤を筆頭にLv15〜16クラスの密度しかないためゲージを稼ぎやすい。難所もショートとロングとつまみがほとんど複合しないため、対策は比較的容易。
---ただし後半のサビ突入部分にある連続直角→やや認識難な対称レーザーはレベル相応で、Lv17入門段階の場合ここで大きなミスをすると回復が追いつかない可能性があるため注意。

--&color(blue){''ハレ トキドキ メランコリック''}; &color(#fff,#9ac){[MXM]};
---Aメロ部分以外ずっとレーザーが走っているつまみ主体譜面。こちらもやや初見殺し気味だが、かなり稼ぎ地帯が多く大きなミスを重ねなければクリアしやすい。
---イントロの放置つまみや終盤のロング+出張レーザーなど少し面食らう配置があるが、それ以外のほとんどの部分がLv15〜16クラスの単純さ・忙しさ。また初見難要素も対策が容易なためつまみが苦手でなければ前半で多少落としていても後半(特に最後の600 CHAIN)を丸ごと稼ぎにできる。
---つまみが苦手でもLv16中位〜Lv17最下位クラス、得意ならLv15適正レベルでもクリアの望みがある。

--&color(blue){ヒミツダイヤル}; &color(deeppink){[VVD]}; (第3回魔騎士3曲目)
---ゆるやかなつまみが主体の低速譜面。やや初見殺し気味ではあるが低速ゆえに思ったほどダメージは大きくならない。
---前半は16分片手や認識難気味の直角、タバコ押しの多い鍵盤などでLv17らしいが、中盤のゆるやかな曲線ダブルレーザーから難易度が下がる。その後も一部出張配置や見慣れない配置があるが、BPM 112なので追いつきやすい。前半でいくらか稼げていればLv17挑戦段階でもそれほど苦労しないだろう。

-個人差
--&color(purple){''Sharkbait''}; &color(#fff,#9ac){[MXM]}; (第4回剛力羅2曲目)
---ディープブルーコールドハリケーンズによるアナログデバイス特化譜面。直角が計404回と大量に配置されており、「灼熱Beach Side Bunny」&color(#f33){[EXH]};の最多直角数383回を更新した。
---逆始動や途中で色が変わる階段や、折り返しなどの様々な形の直角が8分や16分間隔で頻出し、合間に両FXの片手着地も要求されるためにとにかく忙しく、認識難も重なり零してしまいやすい。また、序盤と終盤にある両つまみで逆始動と交差を繰り返す地帯は特に外れやすく最大の難所となる。
//---デバイス特化譜面は個人差が出やすいが、同Lvのデバイス特化譜面である「Pet Peeve&color」(#f33){[EXH]};や「Secret Traveler -MeniRemix-」&color(#fff,#9ac){[MXM]};の立ち位置を考えると詐称気味。

--&color(purple){Into The Madness}; &color(#fff,#9ac){[MXM]};
---上記&color(purple){''Sharkbait''}; &color(#fff,#9ac){[MXM]};を多少地力譜面寄りにしたような譜面だが、依然として374回もの直角を誇るアナログデバイス特化譜面。階段状の長い連続直角やロング中の出張レーザーなどもありまた別の難しさを感じさせる。
---前半は階段直角、後半は認識難レーザーが主体となる。連続直角は比較的見切りやすいが方向やタイミングを間違えると深い傷を負いやすいので注意したい。また中盤が出張にさえ気を付ければ回復なので、ぜひ稼ぎとして終盤に備えたい。

--&color(purple){ΩBIRD}; &color(#fff,#9ac){[MXM]};
---要求してくる操作は比較的普通なのだが、その配置がいやらしくこぼしやすいタイプのつまみ絡み主体譜面。序盤難かつ稼ぎどころは少なくないのでクリア自体は17中位に落ち着くか。
---全体的につまみと鍵盤がLv17ではあまり見ない方向性でよく絡み、取り方の判断を誤りやすいとクリアが遠のく。特に序盤は直角ダブルレーザー地帯にBoF押しが混ざっていたり、スムーズにBT-B+Cを片手で押せないと苦しい配置があるなどで適正段階ではかなり厳しい。その後も難所ではないものの油断するとミスを出しやすい配置が続くため、集中して臨みたい。ラストの両つまみうねうねもリズムが先走って外れてしまわないよう注意。

--&color(purple){''Bioslaves''}; &color(#fff,#9ac){[MXM]};
---移植元のMUSECAと同様、鍵盤処理の大半が縦連という縦連超特化譜面。
---後半になると同時縦連、長いFXチップ縦連、縦連の終点がロングといった配置も出てくる。

--&color(purple){''ENDYMION''}; &color(#f33){[EXH]};
---''初見注意''。BPM 110-880のソフラン曲。220と440を基本BPMとし、局所的に110や880になる。
---譜面自体は、階段と縦連主体のオーソドックスな鍵盤譜面。押しにくい配置も少なく、密度もLv17の中では比較的凡庸。しかし低速(BPM 220)と高速(BPM 440)が激しく入れ替わり、曲中常にソフランし続ける。ギアチェンする猶予も無く、HI-SPEEDは基本的にBPM 440へ合わせることになるが、BPM 220地帯もかなり長く、低速が苦手だと非常に苦戦を強いられる。苦手でなくとも、変速のタイミングで譜面速度が一気に変わるため、ノーツをポロポロ零しやすい。
---下位譜面で低速処理に慣れるのも手だが、BPM変化やリズム込みで曲ごと覚えてしまうのも有効。

--&color(purple){''Hexennacht''}; &color(deeppink){[VVD]};
---コナステ版の先行登場時点でもざわつかせたつまみ特化譜面。人によっては『17妥当、Firestorm級にややこしい』といった二分されるような反応が起きている譜面。
---最大の問題となるのはΣ型と直角処理が多数あるゾーン。繋いでいく見切りが出来ないとドロ沼化してしまう恐れも。したがって接続難度は高めであると言える。
---中盤にかけての視点移動ポイントは&color(#f33){[EXH]};側と同様で詰まった配置にはなっていないので安心だが、開幕直後から16分チップ処理があり気を抜いていると面喰らう事になる。

-詐称
--&color(red){ULTRA B+K}; &color(#fff,#9ac){[MXM]};
---Lv17でまず見かけることのない、むしろLv18以上に見られるような難配置が(密度と速度こそ抑えられているものの)ひっきりなしに襲い掛かる稼ぎどころの無い譜面。中盤までつまみ主体、終盤は鍵盤主体となるがどちらも手強いためLv17のほとんどをクリアできる地力が必要だろう。
---中盤のダブルレーザーと16分直角に挟まる16分BT縦連地帯を筆頭として「B.B.K.K.B.K.K.」地帯の出張鍵盤含む直角、BT3つ同時と直角の連続、8分で青直角→FX-R→赤直角→FX-Lを4回繰り返す着地難など忙しい上に見慣れない配置のオンパレードで分かっていても気を抜くとミスしやすい。また配置上一旦わからなくなるとゲージを大きく削られやすい。
---終盤は一転して16分主体の鍵盤地力譜面となり、ここまでのつまみ絡みで稼げていない場合は回復しなければならないが、ここもLv17としては配置も密度も高水準であるため全く油断できない。

--&color(red){''Ghost Family Living In Graveyard''}; &color(#f33){[EXH]};
---BPM 238の速さで降ってくるPet Peeve&color(#f33){[EXH]};の稲妻型の認識難のアナログデバイスとBooths of Fighters&color(#f33){[EXH]};のような二重階段がLv17を逸脱しており、前者に関しては元の曲のBPMから100近くも速くなったため認識難に拍車がかかり繋げるのも困難。前半はデバイス&片手特化、中盤につまみ出張を含む間奏を経て二重階段発狂→デバイス発狂→最後に片手両FX+つまみ出張と続くため気が抜けない。
---このような譜面でありながら総CHAIN数は&color(#fff,#9ac){[MXM]};の2666を上回る''2744''を誇り、ゲージがかなり重く回復も容易ではないこともあり解禁及びクリア難易度はLv18クラス。
---Ω Dimensionで&color(#fff,#9ac){[MXM]};のBARRIER RANKを緩和するためにこの譜面をプレーする際も大きくゲージを削られないよう注意。場合によっては&color(#fa5){[ADV]};から解禁した方が無難である。
---Lv17でありながら配信初日のPUC達成者は''1人''しかいなかった。

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