*beatmaniaIIDX 20 tricoro 新曲雑記[#a2b77ddb]
#include(beatmaniaIIDX 20 tricoro/Contents,notitle)
#contents

*新曲雑記 [#w4376814]
-新曲やシステム他に関するいろいろなことを書き溜めておく場所
-譜面について記載する際はプレイスタイルと譜面難易度を記しておきましょう
-今作の新汎用ムービーの制作担当はTECHNO汎用、CYBER汎用ともに株式会社IMAGICA所属のSteinsこと板垣聖一。

**デフォルト曲 [#hfabbab8]

-''405nm (Ryu☆mix)''
--APPEND TRAVELにて登場した「532nm」に続くレーザーシリーズ第2弾。
---405nmはブルーレイディスクのR/Wなどに使われる青紫色レーザーの波長。
---ギタ・ドラ・jubeat大夏祭りでは第3弾として「800nm」が登場している。
--作曲はStarving Trancer、編曲はRyu☆が担当。編曲時にRyu☆本人が「あまりにも自分色が出てしまった」と思ったために(Ryu☆mix)が付いたとのこと。
---無印はRyu☆ 5th Album「Plan 8」に収録されているが、これは原曲をリテイクしたものだとのこと。
--声ネタで使われている「Break Down!」は五鍵beatmaniaにて楽曲を選曲した際にでるSEとして使われたものと同じ([[Ryu☆のtwitterより>http://twitter.com/RyutaroNakahara/status/251651315707547648]])。
--「青レーザー」はRyu☆ 3rd Album「Rainbow☆Rainbow」Release Partyにて会場を照らしていた青ライトを想起して採用したとのこと。
--jubeat saucerに2012/11のbistro saucer楽曲として移植。

-''Ascalon''
--Ascalon(アスカロン)とは、キリスト教の伝承において聖ゲオルギウスが使ったとされる剣の名前。
---前作にて同氏が提供した「Almace」同様、伝説の剣の名前からタイトルが付けられている。
--レイヤーには「Almace」に引き続きパステルくん(REFLEC BEATのマスコット)が3Dモデルでもう一種類のキャラ(REFLEC BEAT limelightでCPUレベル100のキャラ。通称黒パステルくん)とともに登場する。
---ミスするとパステルくんの上にタライが落ちてくる。
--後半でパステルくんがDJをしているセットには「Club Mont Blanc」と書かれている。(モンブランはパステルくんの好物)

-''BLUE STRAGGLER''
--レイヤーには半魚人のようなキャラクターが登場する。
--「Blue Straggler」とは「青色はぐれ星」という意味の天文用語。
--冒頭に日本語で「証明せよ」の文字が明滅、その後もラテン語の成句が現れては消える。文字と意味は以下の通り。
---Verum cur non audimus?(真実をどうして私たちは聞かないのか?)
---Veritas numquam perit.(真理は滅びない)
---Veritas vos liberabit.(真理はあなたたちを解放する)
---Astra non mentiuntur.(星は嘘をつかない)
---Ubi spiritus est cantus est.(魂あるところに歌がある)
---Nil desperandum.(絶望するなかれ)
---Alea jacta est.(賽は投げられた)
---Suggestio veri,suggestio falsi.(真実の暗示、虚偽の暗示)
---Exitus acta probat.(結果は行為を有効にする)
---Age quod agis.(あなたの行っていることをせよ/やるべきことをなせ)
---Fortes fortuna juvat.(運命は強き者を助ける)
--ラストにラテン語で「Quod erat demonstrandum.」(このように示された/証明終了)と表示され、その略語Q.E.D.のQがLに変わってL.E.D.となる。
--「狂イ咲ケ焔ノ華」とは逆方向を目指して製作された曲。
--''判定が異様にズレている。不具合なのか意図的な物なのかは不明。''
--jubeat saucerに2012/11のbistro saucer楽曲として移植。

-''Breaking Dawn feat. NO+CHIN, AYANO''
--ROCK ME NOW以来のNO+CHIN参入。CSも含めるとFLAG OF PEACE以来。
--BEMANI機種に限れば、GF・DMXG3に「CHAIN REACTION feat.NO+CHIN/Katana Sounds Vs. L.E.D.-G」で参加している。

-''connective''
--「portal」ともども、tricoroのテーマである「仮想都市」をモチーフとしている。

-''Deceive Your Insight''
--Project B-は今作初参加のアーティスト。
--その正体は新人アーティストAkhuta(あくた)ではないかと噂されている。
---GITADORAに収録されたAkhutaの楽曲「Arena Sexarboris」が本曲に酷似しており、「私立BEMANI学園」の公式HPのプロフィールでAkhutaの血液型がB(Rh-)と書かれていることからこの説が濃厚となっている。

-''Devilz Staircase''
--OSTER projectは女性ボカロP「OSTER」氏を中心とした音楽ユニット。、ニコニコ動画でVOCALOIDを用いた曲を数多く勢作している。
---最初期はオー・ウムラウト(Ö)をつけた「ÖSTER Project」と名乗っていた。
---「OYSTER(オイスター:牡蠣油の事)」ではありませんOSTERです、食べられません」という挨拶が彼女の定番になっている。
---OSTER自身も10年以上前からIIDXをプレイしている熱心なプレイヤー。今回の楽曲提供に関する意気込みがブログ等にて語られている。([[ブログ該当記事>http://ameblo.jp/fuwacina/entry-11226390195.html]])
--曲名は数学において「&ruby(devil's staircase){悪魔の階段};」と呼ばれる関数からとっている([[参考>http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/2404/math_devil01.html]])。
--ムービーは巨大な螺旋階段が延々と続くムービーを背景に、レイヤーとして前作ボスフォルダイベント「Lincle Kingdom」に登場した七つの大罪の悪魔キャラたちが登場する。
---前作では各キャラはそれぞれ別のVJによって描かれていたが、この曲では全員GOLI絵。(サタヌは元よりGOLI担当)
---マモニスがまるで若返ったかのように変貌している(ハゲておらず、体型もスリム)。~
GOLI曰く、マモニスはサタヌが冷蔵庫に保管していた対クプロ用のパワーアップカプセルを飲んであのような容姿になったらしい。
---サタヌは仮面を脱いだ姿で登場する。さらにルシェの臍の「♂」マークが消えている。
--2013/08/01よりスタートした「クプロ・ミミニャミ・パステルくんのみんなで宇宙戦争!!」でREFLEC BEAT coletteへ移植。

-''Echo Of Forever''
--kors k自身がTwitterで発表していた家系の曲。
--kors kによるハウス楽曲は、アーケード版ではDJ TROOPERSの「evergreen」、家庭用含めると「Sunshine Hero」以来である。
--楽曲はGOLDでの「heaven above」が様々なハウスのジャンルが入り混じった楽曲だったように、今回もプログレッシブ・クリック・エレクトロなど、様々なハウスの要素が含まれている。

-''FLOWER''
--jubeat knit APPENDおよびREFLEC BEATからの移植曲。
---jubeat、REFLEC BEATのものとは音源が異なっている。
---ロケテ時点では、既にDDRには原曲が移植済みで、SOUND VOLTEXにもREDALiCEによるリミックス版が収録されていることを含めれば、通算5機種目の収録であった。
---ロケテ後にpop'n musicに原曲が、続いてGuitarFreaks&Drummania XG3にTLION69によるリミックス版が収録されており、「凛として咲く花の如く」に続き、BEMANIシリーズ8機種での収録を達成。後にDanceEvolution ARCADEにも収録され、BEMANIシリーズ全機種収録を成し遂げた。
--ムービーは2012/01/29に開催されたEXIT TUNES ACADEMY Ryu☆ 3rd Album「Rainbow☆Rainbow」Release PartyにおいてのDJ YOSHITAKAのライブ映像を編集したもの。
---最初にjubeat版のジャケット絵、最後にREFLEC BEAT版のジャケット絵も映る。
--曲の中盤にIIDX13 DistorteDの楽曲決定時SEが使われている。
---&color(blue){[SPN]};SPH・SPAのBSSがCNに変更されている。
---&color(red){[SPA]};このSEの部分は1+2+4+6+7の5個同時CNになっている。5個同時CNはIIDX史上初であり、REFLEC BEATでの5個同時LOを模しているとも言えるか。
---&color(red){[DPA]};DistorteD音は1P側BSS+2P側1357CN。
--&color(green){[BEGINNER]};「かげぬい〜Ver.BENIBOTAN〜」以来のCN搭載ビギナー譜面。

-''Fly you to the star''
--他機種にもAnother Infinity feat. Mayumi Morinaga名義の楽曲があるが、版権曲ではないものはこれが初。
---版権曲DDR X3 VS 2ndMIXに「COME BACK TO MY HEART」が、REFLEC BEAT limelightに「STARS (Ryu☆Remix RRver.)」が収録されている。
--ムービーは森永真由美本人がメインのPV風。曲の終盤にはStarving Trancerも登場する。
---なお、Ryu☆らしき人物も登場するがStarving Trancerの変装であり、Ryu☆本人は「眼鏡のみの登場」である(Follow Tomorrowと同じ)。2012/10/05のRyu☆ニコニコ生放送で判明。

-''GRADIUS 2012''
--KONAMI Arcade Championship 2011のグランドフィナーレのスペシャルライブにてお披露目となった楽曲。
---Ryu☆ 3rd Album「Rainbow☆Rainbow」リリースパーティー、今年のAOU2012でのライブ、Lincleサントラリリースパーティーでも流されていた。
--曲名の通り、コナミのシューティングゲーム「GRADIUS」のBGMアレンジメドレー。
---GRADIUS楽曲のアレンジのIIDX収録は、「[[Burning Heat! (Full Option Mix)>http://www.youtube.com/watch?v=Dcp8t_k0gR0]]」(7th)、「[[GRADIUS -FULL SPEED->http://www.youtube.com/watch?v=Dcp8t_k0gR0&t=9m16s]]」(10th)に続く3曲目(モバイル版IIDXの「GRADIUS NEO」を含めると4曲目)。
---おそらく、曲の元ネタは「GRADIUS ARCADE SOUNDTRACK」収録の「GRADIUS MEDLEY」であり、Sotaが音楽の道へと進むきっかけとなったBGM。
--ムービーはお馴染みGRADIUSのプレイ画面。
---中盤の連皿地帯のところでムービーにPLEASE DON'T GOのDJロボが出てくる。

&aname(Howling);
-''Howling''
--PONはpop'n musicのサウンドディレクター。「PON」としてIIDXに新曲を提供するのは、これが初めてとなる。
---IIDXのサウンドデザイナーとしてはEMPRESSから参加していた。
--レイヤーにはPON本人が登場。後半から、「吼える」姿の固定レイヤーがループ表示される。
--この曲のボーカルに歌詞は無く、曲名通り全て叫び声とのこと([[PONのTwitterより>http://twitter.com/daichi_kazama/statuses/259229234088800256]])。なのだが、一応空耳でつけられた歌詞が半公認となっている模様。KAC2012決勝戦やJAEPO2013のBEMANIスペシャルライブでも熱唱した。

-''I know You know''
--アーティスト名義のSuke+Sukeはkors k(KOU''SUKE'')とDai.(DAI''SUKE'')のユニット(kors k、Dai.のtwitterより)
---ロケテ時点ではkors kのみ判明しており、Dai.は「相方は正式稼動の際に判明する」と伏せられていた。
---またレコーディングは96(KUROSAWA DAI''SUKE'')が担当していたため実際はSuke+Suke+Sukeになっている([[kors kのTwitter>http://twitter.com/S2TB_korsk/status/883643290989416449]]より)。
--ムービーにはボーカルのRibbonとDai.が出演。振り付けはDai.。今作のイメージカラーである青・黄・赤3色の衣装にコロコロ入れ替わる演出が入る。
---ムービー中、Ribbonはサングラスを掛けていたり、目線が入っていたりして誰だか分かりにくいが、その正体は元ピンクターボのボーカルであるマキノ。
---ムービーは中田ヤスタカ氏がプロデュースしているCAPSULEやMEGをかなり意識している。

-''ILIAS''
--坂上なちは主に東方Project楽曲アレンジ関連のボーカルとして活躍している人物。詳細は[[こちらを参照>http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%9D%82%E4%B8%8A%E3%81%AA%E3%81%A1]]。

-''Illegal Function Call''
--DDRシリーズではおなじみのU1-ASAMi(浅見祐一)によるIIDX初書き下ろし楽曲。
---楽曲提供以外では、beatnation summit - beatmania IIDX premium Live-のDVDスタッフ(フォトグラフィー)とCS GOLD(→AC SIRIUSに移植)のGOLDEN CROSSの棋譜作成で参加している。
---実は「U1-ASAMi」という本名フル名義の楽曲での登場はBEMANI通してこれが初。DDRですらこの名義での楽曲は一つもなかった。
--タイトルは「不正な関数呼び出し」という意味でプログラミングにおけるエラーメッセージの一つ。
--専用ムービーは五鍵の筐体やプレイ画面レイアウト、収録曲のムービーなど、五鍵時代からのプレイヤーが思わずニンマリしてしまうようなネタが大量に用いられている。
---DDRの矢印オブジェクト(アロー)もムービーのラストに登場している
--U1本人曰くラストの「変わらなきゃ」を始め、声ネタのほとんどが日本語とのこと。
---さらに声ネタは最初から最後まで意味が繋がっているという。
---女性の声は「侵入を検知」「アクセス拒否されました」「無効な命令です」「除去不能」「データ欠落」「応答がありません」そして最後に「変わらなきゃ」
---男性(ロボボイス)は「Illegal Function Call」「Access Denied(アクセス拒否)」「Entering Permitted(アクセス承認)」

-''In Heaven''
--「Fly Above」(EMPRESS)のようなトランスを、というオーダーのもと制作された。&br;「Fly Abobe」同様、英詞とボーカル担当はAiMEE。「天国でまた会えたら」という想いが込められたラブソング。
---タイトルはFly Aboveの歌詞の最後にある"There In Heaven"という箇所を引用したとのこと。
--ムービーは巨大な白い飛空艇の構成・発進。
--REFLEC BEAT coletteへ移植されている。(Winterバージョンのコレット山脈第2の楽曲として登場)

-''Liberation''
--dj TAKAお馴染みのTRANCE。移植曲ではDJTのFreeway ShuffleやRAのBroken、合作ではDJTのBlue Rainがあったが、単独名義での書き下ろしTRANCE曲はGOLDのsnow storm以来となる。
--Resort AnthemのJAPAN TOUR汎用の続編のようなムービー。瓦礫と化したオブジェクトが再び組み上がり、女神像のような形になる。
---この演出からLincleで収録された「F」と同じく一昨年発生した震災の復興を祈る意味があるという説がある。
--曲名は英語で「解放」の意。この曲を製作したときの「恥ずかしさもカッコ悪さも考えずに好きに作ってみよう」というスタンスが込められている。

-''Light and Cyber…''
--L.E.D.との打ち合わせで浮かんだ「Light&Cyber」というイメージワードをそのまま曲名にしている。
--ムービーも「光」と「電子空間」をテーマに、音の一つ一つをオブジェクトとして映像の中に描いている。
--&color(red){[SPA]};後半に隣接同時押しラッシュあり。苦手な人は注意。

-''Little Star''
--野宮あゆみは主に同人音楽界隈でボーカルとして活躍している人物で、過去にも多くのREDALiCEの東方Project楽曲アレンジ曲のボーカルを担当している。
---さらなる詳細は[[こちらを参照>http://dic.nicovideo.jp/a/%E9%87%8E%E5%AE%AE%E3%81%82%E3%82%86%E3%81%BF]]。
--ムービーはExpress Emotionと同じく、赤いアリス衣装を着た天土が走り回る。
--jubeat saucerに2012/11のbistro saucer楽曲として移植。

-''LUV CAN SAVE U''
--長沼英樹は「ジェットセットラジオ」シリーズ、「ソニックラッシュ」等、SEGAにてゲーム楽曲を手がけてきた作曲家である。
--青髪の少年や少女、スマートフォンを操作している男性が登場する、アニメ色の強いレイヤー。
--ミスレイヤーと曲の終わりに存在する固定レイヤーには不気味な狼の被り物をした女性が登場する。
--曲の終わりの固定レイヤーには分岐あり。分岐条件はLincleの「Round and Round」と同じ。
---譜面問わずAAAランクで終了:青髪の青年が少女に寄り添い、眠っている
---それ以外:狼の被り物をした女性に少女が囚われている
--jubeat saucerに2012/11のbistro saucer楽曲として移植。

-''Neonlights''
--DJ Norikenはレーベル「[[HARDCORE TANO*C>http://tano-c.net/]]」に所属するアーティスト。
また、レーベル「[[SKETCH UP! Recordings>http://www.sketchuprecordings.net/]]」主宰。

-''POINT ZERO''
--猫叉Master曰く「『演奏する面白さ』を前面に押し出した曲」。
---同時に自身が譜面も制作したとのこと。
--jubeat saucerに2012/11のbistro saucer楽曲として移植。
--SP、DPともに全譜面で表記レベル以上に難しい。表記レベル強〜+1くらい見ておいてもいいくらい。

-''portal''
--「connective」ともどもtricoroのテーマである「仮想都市」をモチーフとしている。
--曲名には「入口」の意味があり、ここを入口として本作を楽しんで欲しいという意味合いで最初に製作された曲である、とのこと。
--今作のイメージカラーである赤・青・黄を基調としたムービー。ラストは3色の光が「仮想都市」の入口らしき場所へ向かっていく。
--&color(red){[SPA]};序盤には二重階段が短いながらも頻発し、さらに大半の箇所で12分と8分/16分が複合するためスコアを伸ばしにくい。

-''Präludium''
--高橋祐子はQMAなどで活躍しているコンポーザー。
--Präludiumはドイツ語で「前奏曲」を意味する単語。「プレルーディウム」と読む。
---英語だと「Prelude」(プレリュード)。奇しくも今作で9th収録のPreludeが削除されてしまっているが…。

-''Re:GENERATION''
--「TAG」としてIIDXに新曲を提供するのはこれが初めてとなる。
---TAGの曲は過去にResort AnthemにてDDRから「SABER WING」が移植されている。
--レイヤーには巫女服の少女が登場する。途中汎用ムービーをバックに桜吹雪が舞うこともある。
--IIDXサントラ発売記念としてREFLEC BEAT coletteへ移植された

-''Shining World''
--DJ Genkiはレーベル「[[HARDCORE TANO*C>http://tano-c.net/]]」及び「[[SKETCH UP! Recordings>http://www.sketchuprecordings.net/]]」に所属するアーティスト。
---かなりの実力を持つIIDXプレイヤーとしての一面もあり、家庭用IIDXにて冥(SPA)や卑弥呼(SP黒A)、及びICARUS(SP黒A)をフルコンボ済み。
--レイヤーにはGYOの3DキャラをSD化したものが出てくる。今回のイメージカラーである赤・青・黄の衣装を着ている。

-''Spinning Around''
--これまでのDirty Androidsの曲と同じく、遅めのBPMではあるが連皿やCNが多い。

-''Take My Life''
--Y&Co.の楽曲としては、「BOOM BOOM DISCO NIGHT」(13 DistorteD収録)以来の男性ボーカル曲。
--ユーロビートにしてはBPMが速い上、中盤のサビのみ3連のリズムに変わるため、リズムを狂わせられないように注意が必要。
--Y&Co.曰く「ユーロの皮を被ったロック」。

-''To my star''
--SIRIUS「未来のプリズム」、RA「Answer」に続く、星野奏子ボーカルの「STARPOP」。
--作曲は生田真心(星野奏子のブログより)
--ムービーには星野奏子が星野本人・マネージャー・サウンドエンジニア(男装)の1人3役で登場する。
--曲名の「my star」がジャンル名と関係ありそうだが、これはSUPER STAR 満-MITSURU-のこと。歌詞にもムービーにも満が登場する。

-''YELLOW FROG from Steel Chronicle''
--コナミのアーケードTPSゲーム「[[Steel Chronicle>http://www.konami.jp/am/steel/]]」からの出典。作中におけるミッション中BGMの1つとして使用されている(砂漠・夜ステージ)
--ムービーはスティールクロニクルのPVといった感じの内容だが、登場するハウンド(スティールクロニクルのプレイヤーキャラ)が全てIIDXのDJキャラに粉した状態になっている。
---ムービー内でハウンドが身に付けていた衣装は、スティールクロニクル側で実際に入手可能だった。(現在はキャンペーンが終了しており、入手不可)

-''ZED''
--USAOは「[[HARDCORE TANO*C>http://tano-c.net/]]」に所属するアーティスト。
--ダブステップとは2000年代にイギリスで2ステップなどから派生した比較的新しいジャンルでハードスタイルにも似たベースラインや「ワブルベース」という特殊なベース音など、独特な太い重低音を用いるのが特徴。
---IIDXでは「Bounce Bounce Bounce」や「Star Trail」など、ダブステップの手法を用いた楽曲は存在していたが、純粋なダブステップが収録されるのはこれが初。
--ただし、BPM 140前後の曲が多いダブステップの中でこの曲は190とかなりの高BPMでありドラムステップ(今作収録されているS!ckよりも速い)に近い。

-''下弦の月''
--前作収録でボーカルが同じ「衰色小町メランコリア」と似た曲調。
---同曲に続き、作曲は96。「前作(メランコリア)と同系統で新曲を」というオーダーだったとのこと。
--レイヤーは「衰色小町メランコリア」のキャラの他に同じ制服のキャラが登場。
---上記の曲のキャラの目が赤くなったり、光の無い真っ黒な目になったりで、衰色小町メランコリアと同じく軽いホラー要素のあるレイヤー。
--&color(orange){[SPH]};中盤に単鍵で同色が中心のトリルや階段の発狂が降ってくる。HARD注意。
---SPAと違い、中盤の発狂地帯に縦連打が3ヶ所含まれている。フルコン狙いの時も注意したい。
--&color(red){[SPA]};前述したSPHの発狂地帯の多くが隣接階段になっている。やはりこちらもHARD注意。

-''狂イ咲ケ焔ノ華''
--曲名の読みは「くるいざけほむらのはな」。
--作曲はT.Kakuta(L.E.D.)、歌い手はPrim。
--テーマは最近L.E.D.のマイブームになっているらしい「中二病」。
---L.E.D.曰く「いい意味での中二病っぽさをテーマに、ゴシック&ロリータとハードコアを合わせた楽曲」。
--曲、ムービー共に魔女裁判をテーマにしていると思われる。固定レイヤーも多い。
---桃色の髪の少女や金髪の魔女が登場。豹変した少女のレイヤーもある。
---なお、ニーソ姫のようなアニメ調ではなく、ALFARSHEARのようなリアルタッチGOLIムービー。
---Primはmoimoi(森永真由美)の遠い親戚らしい%%が、どう考えてもバレバレである%%。

-''メイメツ、フラグメンツ''
--中山真斗は主にアニメ・ゲームへの楽曲提供を中心に活動するアーティスト。
---かつて2007年から株式会社アリア・エンターテイメントの音楽制作集団「[[Elements Garden>http://www.ariamusic.co.jp/elements-garden/]]」に所属していたが、2013/06/30をもって脱退した。
---過去には「うたの☆プリンスさまっ♪」で使用された曲の作編曲や、水樹奈々の楽曲の編曲などを手掛けている。
---ボーカルの桜川めぐは過去にも数多くのElements Gardenの楽曲を歌唱してきた女性歌手。
---余談だが、Elements Garden代表の上松範康は「ETERNAL BLAZE」「Synchrogazer」「マジLOVE1000%」等、BEMANI機種に収録されている版権曲を何曲か作曲している。
--レイヤーにはGOLIデザインと思われるロボット(2種類)と和風テイストの服装の女性キャラが登場する。
--2013/08/01からスタートした「クプロ・ミミニャミ・パステルくんのみんなで宇宙戦争!!」にてpop'n music Sunny Parkへ移植

**LIMIT BURST(EXTRA STAGE専用曲) [#u67c0022]

-''Sol Cosine Job 2''
--DJ TECHNORCHのIIDX参加はAC DJ TROOPERSの「MENTAL MELTDOWN」、CS DJ TROOPERSの「HELL SCAPER-Last Escape Remix-」「BRAINSTORM」以来となる。
--曲名の読みは「''即身成仏''」。
--中盤までのBPMは190だが、ブレイク後激しいドラムパートが入るあたりでBPMが190→195→200と変化し、BPM200のまま曲が終了する。
--DJ TECHNORCH曰く、他楽曲への大量のリスペクトがこめられており、字面や譜割り、果ては波形編集などに、合計9種類あるとのこと。
---そのリスペクトの詳細は[[DJ TECHNORCHの公式サイトを参照>http://www.technorch.com/archives/3994526.html]]。
--DJ TECHNORCHの1st Album「[[THE BEST OF DJ TECHNORCH 2003-2013>http://data.technorch.com/data/small/tcncd014.html]]」にロングバージョンが収録されている。
--レイヤーには、アメコミチックなモンスターが登場する。
--全譜面とも、中盤の7小節にわたる非常に長いBSSが印象的。
---&color(red){[SPA]};&color(orange){[DPH]};BSSの間にもバスドラ鍵盤が降ってくる。
---&color(red){[DPA]};DBなしでの両サイド同時BSSはIIDX史上初。この地帯を捌いているときの姿から俗に「平泳ぎ譜面」とも。
--2013/02/27より開始のCafé de Tranにてjubeatへ移植された。

-''New Decade IIDX Edition''
--DanceDanceRevolution X2からの移植曲。DDRX2ではボスフォルダ「Replicant D-Action」のうちの1曲として収録されていた。
---DDRではゲームの都合上BPM100-400のソフラン曲だったが、こちらではBPM 200となり、ソフランも無くなっている。
--音源はSota Fujimoriの3rd Album「SYNTHESIZED3」収録のExtended Mixを短縮したものでDDRバージョンとは違い「かっこいー」の声ネタが最初にも追加されている。
--ムービー構成はDDRのものとほぼ同じ。
---ムービー中、「かっこいー」の声ネタに合わせてツインテールの少女が登場する。IIDX版では曲に合わせて2回登場。
//--北米Wiiにて発売されたDance Dance Revolution IIでは、Extended Mixがアルバム版のサイズのまま収録されている。
--理由は不明(恐らく放射状に伸びたラインが旭日旗を連想させるため)であるが韓国版DDRやIIDXではムービーの一部が修正されている。

-''neu''
--pop'n music 15 ADVENTUREからの移植曲。
--ジャンル名の「NIENTE」はイタリア語で「無」を意味する。
--曲名はドイツ語で「新しい」を意味し、「ノイ」と読む。
--移植元とは多少異なった手が加えられており、HYPER譜面は「moon_child」、ANOTHER譜面は「少年A」の一部分がイントロでノイズのように流れている。
---ちなみに移植元では解禁イベントに由来し、HYPER譜面では「天庭」、EX譜面では「ZETA 〜素数の世界と超越者〜」が流れていた。
--最初、出現時のムービーは10th TECHNO汎用だったが、後に12月6日のアップデートにてtricoro TECHNO汎用に差し替えられた。
---公式曲紹介では前者のムービーが掲載されている
--&color(blue){[SPN][DPN]};ポップンと同じく、N譜面はBPMが95になっている。また、選曲画面での楽曲プレビューも同様にNORMALからのもの。
---&color(red){[SPA][DPA]};演奏時間が2分半近くと「DAWN-THE NEXT ENDEAVOUR-」に迫る長さを持つ。ムービー差し替え前はラスト付近で汎用ムービーが途切れ、ムービー部分が真っ暗になる現象が起こっていた。汎用ムービーの差し替えにより、曲の最後までムービーが再生されるようになったが、それでも1ループを突破している。

-''Hollywood Galaxy''
--REFLEC BEAT Ver1.5からの移植曲。(RB側ではこのVerで追加された曲はこれとDEADLOCKを除き全てlimelight新曲扱い)
--limelightのサウンドトラックの曲コメントにて「冥の後継となる曲というオーダーで作成した」と発言している。
---曲名のHollywoodもそれに関連しているとのこと。

-''JOMANDA''
--jubeat copious APPENDからの移植曲。
---なぜか特殊リザルトでAPPENDは付いていない。
---copious APPENDでの連動イベント「APPEND TRAVEL」にて登場した楽曲。各機種の連動曲をjubeat側で全て解禁するとサイト上に出現する。jubeatにおける最終解禁曲であった。
--デフォルト曲として移植されたFLOWERと同じく、本人登場の専用ムービーが用意されている。本曲ジャケットの黒翼YOSHITAKAだけでなく、FLOWERのジャケットに居る男女やVALLIS-NERIAの白翼YOSHITAKAも登場する。
--メインBPMは195。中盤で90まで減速し、徐々に300まで加速して195に戻る。
---jubeatでのBPM表記は90-''195''と異なっている。ゲームデータ上では高速地帯が実BPMの半分扱いになっているためと思われる。
--&color(blue){[SPN][DPN]};&color(orange){[SPH]};BPM300地帯は長いBSSとなっている。jubeatではこの部分は大回転譜面(外側12枚のパネルを回り続ける)となっており、ある意味その再現とも言えるか。
--&color(orange){[DPH]};BPM300地帯は、1PサイドBSSに2Pサイド最初と途中に皿が入る。鍵盤はないので、フルコン狙いは2Pサイド途中のスクラッチに注意。
--&color(red){[SPA]};記念すべき通算100曲目/収録100譜面目となるSP☆12譜面。BPM300地帯でもノーツが間断なく降ってくるので変速の暇は全くない。前もって速度を定めておき、フルコンボ狙いの際は該当箇所の暗記は必須。
// 通算100曲目(削除のDUE、トリコン含)、現AC収録100譜面目(白壁、ギガデリのHAを別カウント)

-''DAY DREAM''
--GUITARFREAKS 4thMIX & drummania 3rdMIXからの移植曲。
--MODEL DDシリーズ(後述)の1作目かつシリーズ最初のENCORE STAGE専用曲。
--まだギタドラが黎明期の時代、&color(red){''ギター、ドラムのEXTREME譜面Lv99(最高レベル)''};という強烈な難易度で音ゲー史上前代未聞の登場を果たした楽曲。その後、V4でベースEXTREME譜面の変更、オープン譜面の追加がなされ全パートのEXTREME譜面がLv99となった。
---ただしこの表記は次作5th&4thからであり、初出時は全譜面☆10(最高レベル、この時は☆数で難易度を表していた)だった。
---4th&3rdはただでさえゲージの減少が激しかったVerであったこと、まだ黎明期だったためにプレイヤーの腕がそこまで到達していなかったことなどが影響し、現在よりも完走難易度は格段に高く、突破できた人数はほんの一握りであったと言われている。
---その難しさたるや作曲者の泉陸奥彦本人が「[[世界中で2、3人クリアできる人がいれば良いと思って作りました。難しすぎるとお怒りのあなた、ごめんなさい。>http://www.konami.jp/am/guitar/sd/anecdote.html]]」と謝罪する程だった。
--そのドラムのEXTREME(XGのMASTER)譜面は''変拍子の16分シンバル連打が延々と続くうえに連バスやスネア・タムが絡む''というとんでもない譜面。~
あまりの凄まじさにスタッフは思わずその様子を「&color(blue){''蒼い柱''};」と評した。
--ムービーはGF8th&dm7th以降から使われている新クリップが使われている。
---ちなみに初出の4th&3rdではエンディング曲扱いのためムービーの最中にスタッフロールが表示されるのだが、そのムービーでは紫の顔が発光したり、卓球や紫の動物が登場するなど曲名通りの非常にカオスな内容であった。
---5th&4th〜7th&6thまでのムービーは初出である4th&3rdの時のムービーのスタッフロール部分だけ別物になっている。
--BEMANI楽曲では非常に稀な''17/16拍子''(1小節に16分音符が17個ある)の変拍子曲である。
--ちなみに、移植元のギタドラでは「DAY DREAM」から始まるMODEL DDシリーズがあり、現在は通し番号で10まで存在しており、それぞれ歴代のエクストラ・ワンモアエクストラ楽曲として登場している。
--BPM推移:80-300-170-90-170
---メインBPMは170。BPM300地帯は短いものの同時押しが多く、HARD・EX-HARDクリアのためには最早暗記必須。
--&color(orange){[SPH]};ACでのLv10の最少ノーツを更新、ついに700未満となる。
---これまでのACでの最少ノーツは4thの「250bpm」の726。
---CSを含めるとCSDDの「321 STARS」の588が最少である。
--&color(red){[SPA]};トータルノーツが1075と、Lv12の中では削除・CS専用譜面を含めても歴代3位のノート数の少なさだが、序盤のソフランが猛威を振るうこととなる。
---ちなみに、SP譜面のLv12における最少ノーツは1073で「SCREAM SQUAD」「DUE TOMORROW」の2曲が揃って1位タイ。
---上記の16分シンバル連打はさすがに再現されていない。

-''Timepiece phase II'' / ''Timepiece phase II (CN Ver.)''
--GUITARFREAKS 10thMIX & drummania 9thMIXからの移植曲。
---プレー中の音源はギターとベース、ドラムの3人セッションのときのもの。
--佐々木博史作曲のいわゆる「佐々木プログレ」のうちの1曲。
--10th&9th当時、IIDXでのONE MORE EXTRA STAGEにあたるENCORE STAGEのさらに上位として初めて設定された「PREMIUM ENCORE STAGE(XGシリーズにおけるCLIMAX STAGE)」専用曲として起用されたのがこの曲である。
---XGシリーズでも早い段階で復活し、今もなお根強い人気曲として残り続けている。
--現在ギタドラに収録されている佐々木博史作曲のプログレッシブ系楽曲のうち、IIDXに最後に移植された楽曲となった(The Least 100secは現在CSのみ)。
--曲名やクリップを見てわかるようにモチーフは「時」という神秘的なテーマ。
---佐々木氏本人は「のんきな曲になったな」と言っているが、ギタドラ・IIDX共にプレーするときはそんなことは言えない凄まじい難易度を誇る。
--佐々木博史は8th&7th Power up Ver.の「たまゆら」を作曲後にコナミを退社しており、この曲を含めて現在は外注として活躍をしている。
---しかし、完全にBEMANIシリーズと縁が切れたわけではなく、アルバムの編曲などでたまに見かけることも。
--特定条件を満たすことで、CNが追加された(CN Ver.)も同時召喚される。
---同一楽曲に全譜面難易度で2種類の譜面が用意されたことは、ポップンのウラ譜面以来の極めて珍しい事例。
---CN Ver.を召還してもカーソルは通常版に合わせられているため、CN Ver.をプレイしたいときは即決定をしないように注意。
--&color(blue){[SPN]};通常版は☆5、CN Ver.は☆6。
--&color(orange){[SPH]};&color(red){[SPA]};両者の難易度表記は同じだが、無印とCN Ver.では譜面傾向が大きく異なる。CN Ver.ではまんべんなくチャージノートが登場し、そこに縦連打も絡む。そのため耐性がないとかなりの難易度になる。

**&color(red,#330000){LEGEND CROSS tricoro RED ver};[#lcc4e004]
***LEGEND CROSS BOSS [#f5e8cc5a]
-''2013/12/19より無条件で解禁された''
-以下の5曲はいずれも過去シリーズ・解禁条件のバージョンの同作者楽曲にあるフレーズや音ネタなどが使われている。
--またムービー演出はLincle Kingdomボス曲の流れを汲む「アカシーケンレコードの守護神との戦い」となっており、
それぞれのキャラクターも該当バージョンのムービーネタと「五行説」をモチーフにしている。

-''SYNC-ANTHEM'' &color(white,red){'' IIDX RED ''};''×''&color(red,#fcc800){'' Resort Anthem ''};
--IIDX REDとResort Anthemのアストランの輝きを入手すると対応した譜面が解禁。
--rumrum tripletsと並び、ボス曲扱いの楽曲で日本語詞ボーカルが入っているのはSIRIUSの「SPARK!-essential RMX」以来で、オリジナル書き下ろしでは初となる。
--Tatshと星野奏子の2人による組み合わせは、IIDXにおいてはHAPPY SKYの「月光」以来(多人数合作を含めるとDistorteDの「タシカナモノ」以来)となる。
---ただし、IIDX外では以降も多数の楽曲を発表している。
--また両バージョンにおいてTatshはEXTRA STAGE用楽曲を担当している。
--&color(red,#fcc800){ANTHEM LANDING};の流れを汲む楽曲で、同曲からパーカッションと一部声ネタが引用されている他、間奏には&color(white,red){RED ZONE};のフレーズが流れる。
---&color(white,red){GENOCIDE};の効果音や&color(red,#fcc800){WISE UP!};の声ネタも登場する。
---BPMは&color(white,red){Sphere};と同じ160だが、アウトロで166へ加速する。
---ジャンルのLATIN EUROは&color(red,#fcc800){ANTHEM LANDING};(LATIN TEK)と&color(white,red){太陽〜T・A・I・Y・O〜};(CYBER J-EURO)の組み合わせと思われる。&br;また、曲コメントではユーロビート系楽曲の多かったIIDX REDと、Resort Anthemのテーマをミックスしたものと語っている。
---曲名SYNC-ANTHEMはそれぞれのバージョンのもじり(SYNC←深紅←RED)と思われる。
//--またサビ前には、Lincleの曲であるが、SHADE(N)あるいは(A)にあったパーカッションのようなものも鳴っている。
--''アストランの守護者 パール''
---''属性:『&color(skyblue,blue){水};』''
---巻貝に乗り、三又槍と本を持った青髪の女性。
---クリアすると貝と同じぐらいの大きさに縮小し、デフォルメ(SDキャラ)化されたような姿で貝に入ったまま下に落ちていく。この時画面をよく見ると涙を流している。
---デザイナーのコメントによると、「水のイメージ」というお題と曲のイメージから「海の引きこもりお姉さん」を描いたとのこと。
--&color(red){[SPA][DPA]};星野奏子のボーカル曲では初となる☆12である。

-''ΕΛΠΙΣ'' &color(yellow,black){'' 2nd style ''};''×''&color(white,midnightblue){'' 10th style ''};
--2nd styleと10th styleのアストランの輝きを入手すると対応した譜面が解禁。
--dj TAKAは2nd Styleから10th styleまでのbeatmaniaIIDXのサウンドディレクターを務め、10th StyleにてRisk Junk名義をひっさげてワンモアを担当したは、「自分が中心となってサウンド制作していくIIDXはこれで最後にしようと決めた」バージョンだと曲コメントで語っている。
--曲コメントで&color(yellow,black){.59};と&color(white,midnightblue){pandora};をモチーフとした変奏曲という位置づけと語っている通り&color(yellow,black){.59};と&color(white,midnightblue){pandora};のメロディを引用した箇所がある。
---曲調やBPMは&color(white,midnightblue){No.13};に近い。また、前半の非4つ打ちから後半で4つ打ちになる展開は&color(white,midnightblue){BABY LOVE};を思わせる。
---他にも&color(yellow,black){I'm In Love Again};、&color(yellow,black){Second Style};、&color(yellow,black){Get on Beat};、&color(white,midnightblue){One More Lovely};等、過去のTAKA曲のフレーズも紛れ込んでいる。
--ΕΛΠΙΣは「希望」の意を持つギリシア語。また、&color(white,midnightblue){パンドラ};の箱を開けて最後に残った希望の神のことも指す。
---ラテン文字表記では「ELPIS」で16セグメントLED表記もこの表記。なお、Εはアルファベットでなく、ギリシア文字の「イプシロン」である。そのためALPHABETソートでは「OTHERS」扱いとなっている。
---なお、それにちなみ「エルピス」と名付けられた小惑星が存在するのだが、この小惑星の番号はなんと&color(yellow,black){59};である。
--''アストランの守護者 elpis‡煌‡''
---''属性:『&color(black,gold){金};』''
---金髪碧眼で右手に金の細剣を持った、天使の少女。
---デザイン担当の蒼弐はpop'n musicでキャラデザインを行なっていたアオニサイの別名義。現在は主にSOUND VOLTEXシリーズのグラフィック担当として活動している。
---翼の形状がかつて&color(yellow,black){.59};に存在していたレイヤーアニメの天使の女性を思わせる。
---クリアすると「断罪」の文字と共に目隠しをされ、血の涙を流して光を失い消滅する。
---クリアできなかった場合は満面の笑みを含めたドヤ顔で去っていく。
---PENDUALのイベント[[Qpronicle Chord>http://bemaniwiki.com/index.php?beatmania%20IIDX%2022%20PENDUAL%2FQpronicle%20Chord]]にてパトナという形で再登場した時は%%「エルピス」%%「エルピス・キラ」表記(2015/03/04 第三章開始時修正)。

-''rumrum triplets'' &color(white,mediumpurple){'' 6th style ''};''×''&color(white,orange){'' 8th style ''};
--6th styleと8th styleのアストランの輝きを入手すると対応した譜面が解禁。
--SYNC-ANTHEMと並び、ボス曲扱いの楽曲で日本語詞ボーカルが入っているのはSIRIUSの「SPARK!-essential RMX」以来で、オリジナル書き下ろしでは初となる。
--ジャンルのLOUNGECOREは、&color(white,mediumpurple){Linus};(LOUNGE POP)と&color(white,orange){murmur twins};(CUDDLECORE)の組み合わせと思われる。
---メロディも2曲から引用されており、曲の終盤にはmurmur twinsの歌詞の一部がサンプリングされている。
--rumrumはmurmurの逆読みで同曲のアンサーソングとも言える。
---同じ手法が使われた同氏の楽曲として「neu」に対する、pop'n music portable 2の「uən」がある。
---こちらも同様に英詞のmurmur twinsに対してこの曲は日本語詞となっている。
--''アストランの守護者 ひなた アイ まゆ''
---''属性:『&color(white,green){木};』''
---レイヤーは窓の中にてえんぴつやミニカーなどが浮いている不思議な空間に漂う男の子2人女の子1人の3人組。&br();左の黒髪の男の子:ひなた 中央の金髪の男の子:アイ 右の女の子:まゆ
---tripletsは英語で「三つ子」を意味し、&color(white,mediumpurple){LinusがLucy、旅人リランとの三姉妹の曲};であることや&color(white,orange){twins(双子)};、tricoroのテーマカラーが「3」色であることと対応している。
---ひときわポップンミュージックのキャラを思わせるような演出。~
クプロが攻撃する時には襲いかかる蔦のようなものが現れ、アイが他2人を庇う。~
ミスすると蝶のようなエフェクトに攻撃が入り、3人で楽しそうに遊んでいる場面がフラッシュバックする。~
クリアするとアイが閉じていく窓の向こう側に一人取り残され、手前では残り2人が手を繋いでそれを見送っている。

-''S!ck'' &color(white,#666666){'' DistorteD ''};''×''&color(white,#006633){'' DJ TROOPERS ''};
--DistorteDとDJ TROOPERSのアストランの輝きを入手すると対応した譜面が解禁。
--&color(white,#006633){ICARUS};、「D」に続く3曲目のEagle名義楽曲だが、今回は変速は存在しない。
--DistorteD、DJ TROOPERSに収録されたkors kが手がけた楽曲(CSでの選曲BGMや楽曲も含む)に関連したメロディや効果音、声ネタが随所に散りばめられており、前作の「The Sampling Paradise」を彷彿させる。
--kors k曰く、この曲名が付いた理由は「スランプ絶不調で全然曲にならなかったから」とのことらしい。
--ちなみに引用曲は以下の通り(時間順)。
---&color(white,#006633){Rising in the Sun (original mix) };
---&color(white,#006633){ICARUS};
---&color(white,#666666){SOLID STATE SQUAD}; (CS)
---&color(white,#666666){feelin' me}; (CSDDの選曲BGM)
---&color(white,#006633){Lurking mission}; (CSDJTの選曲BGM)
---&color(white,#666666){tripping contact};
---&color(white,#006633){BRAINSTORM}; (CS)
---&color(white,#666666){ay carumba!!!!};
---&color(white,#006633){evergreen};
---&color(white,#006633){Now and Forever};
---&color(white,#666666){power of love};
--kors kのレーベルであるS2TB Recordingから2013年に頒布されている「[[S2TB Files3:Subsonic Tribe>http://korsk.jp/s2tb-0009/]]」にロングバージョンとなる「S!ck(VIP)」が収録されている。
--''アストランの守護者 S!ck''
---''属性:『&color(white,brown){土};』''
---奇妙なポーズをとっている全身紫色の異形の男性。土塊のようなものを4つ回りに浮かせている。

-''CONCEPTUAL'' &color(white,#DAA520){'' GOLD ''};''×''&color(orange,deepskyblue){'' Lincle ''};
--GOLDとLincleのアストランの輝きを入手すると対応した譜面が解禁。
--Sota Fujimori 2nd SeasonはREFLEC BEAT colette-Winter-に収録される「GLITTER」でも使われている新名義。
--この楽曲の本質はメロディ引用でなく、''過去楽曲にて使用したシンセサイザーによるサウンドのみを組み合わせている''点にある。
--ちなみにシンセサイザーの引用曲は以下の通り。
---&color(white,#DAA520){Cyber Force};
---&color(white,#DAA520){ANDROMEDA II};
---&color(white,#DAA520){The Story Begins}; (CS)
---&color(orange,deepskyblue){Lucky Days};
---&color(orange,deepskyblue){prompt};
--''アストランの守護者 アグナ''
---''属性:『&color(white,red){火};』''
---胡坐をかいて瞑想をしている上半身裸のマッチョな男性。足元、髪、右手の指先が常に燃えている他、全身の刺青のような部分も時折赤く光る。

-''Thor's Hammer'' &color(red,black){'' UNKNOWN ''};&color(white){.};
--5曲に2つずつ用意されている撃破条件を満たし、11-xのアストランの輝きを入手後に解禁。LEGEND CROSSフォルダにてEFFECTボタンを押すと選曲できる。
--原曲はニコロ・パガニーニ作曲「ヴァイオリン協奏曲 第2番 ロ短調 Op.7 第3楽章ロンド『ラ・カンパネラ』」の主題をフランツ・リストがピアノ曲に編曲したものである「パガニーニによる大練習曲 第3番『ラ・カンパネラ』」。
--「Thor」トール(英語読みではソー)は北欧神話に登場する戦神で、曲名は彼の持つ槌「ミョルニル」の英語名。
---原曲の"La Campanella"はイタリア語で「鐘」という意味で猫叉Masterから聞いた「古来より教会の鐘は、雷神トールのいかずちを連想させトロールたち魔物を遠ざけさせたと言われる」ネタから、この曲名になった。
--''アストランの守護者 ユニバーサル度胸兄弟''
---''属性:『陽』''
---左側:あかどきょうおおかみ 右側:あおどきょうおおかみ
---あのDIAVOLOに登場した偽トラン×2(赤がL.E.D.、青がwac)が金ピカになって登場。太陽のようなトゲトゲが付いていたり動きが高速化している。~
こちらがミスすると、口から火炎放射を放ってくる。
---寸劇でも「陽」の太陽神。その名もズバリ「度胸の兄弟」と紹介されていた。
--「ユニバーサル」についてはL.E.D.曰く「何となくフィールで決めた」とのこと。
--2013/02/27より開始のCafé de Tranにてjubeatへ移植された。

***LEGEND CROSS ONE MORE EXTRA STAGE[#qe11fb4d]

-''Plan 8'' &color(red,black){'' UNKNOWN ''};&color(white){.};
--ユニバーサル度胸兄弟を撃破するとそのまま強制突入。
---撃破するとフォルダに常駐し、LEGEND CROSSフォルダにてEFFECTボタン+VEFXボタンを押すと再プレイできる。
--Ryu☆がワンモアを担当するのは、EMPRESS(青龍名義の3y3s)以来。
--楽曲テーマは初代beatmaniaの稼働年である「1997年」。
--本人曰く、Plan 8はRyu☆が学生時代友人と組んでいたユニット名だとのこと。
---このユニット名の由来は1959年制作の映画「[[Plan 9 from Outer Space>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B39%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9]]」。(史上最低の映画と言われることもある)
---終盤のHAPPY GABBA地帯のフレーズはstarmineと同時期に作った楽曲「Theme of Plan 8」の一部らしく、この部分が原型になっているらしい。
---HAPPY GABBAの他にもOLD SKOOLや、PIANO BREAKBEATSといったジャンルを曲中に盛り込んでいる。これらのジャンルは1997年当時彼がのめり込んでいたHAPPY HARDCOREのルーツとなる要素として採り上げている。
--''赤のリピカ''
---レイヤーには寸劇にてユニバーサル度胸兄弟を送り込んだ赤い仮面の人物が登場。&br;
撃破後の寸劇で自身を『赤のリピカ』と名乗っている。
&br;
赤い仮面の姿は「魔刃形態」という名称。(ブックレットより)
---「記録者」という、三色のボスの中で重要な役割を担っているようだ。~
名前の元ネタはアカシックレコードの記録者「リピカ」。またアカシックレコードを作るときに使われたのは「アストラルの光」だという。~
これを鑑みるに、アカシーケンレコードとも密接な関係にあるものと思われるが…
---序盤はクプロと同じ2頭身姿(大きさはクプロの2倍)で登場。槍で突撃したり、槍の先端から赤い稲妻を繰り出したり、赤いクリスタルの上に乗って浮遊する。&br;
(ここまでプレイに連動した攻撃や被弾の演出は無し)
---中盤(2度目の連皿地帯の途中)からは一旦画面から退場し、ボスキャラらしい8頭身姿に変身して戻ってくる。こちらの攻撃は槍の回転とクリスタルでガード。&br;
こちらがミスすると、突然赤い衣装の天土似の女性(ボスの中身)が登場し、槍からの稲妻やクリスタルをぶつけて攻撃してくる。~
(ブックレットによると、このような力の強い魔法を使うには一旦変身を解く必要がある)
--&color(red){[SPA]};開幕からラストまでBPM212の不規則連皿(16分を多数含む)が延々と襲いかかり、中盤には16分33連皿+鍵盤という脅威的な難所が襲いかかる。全編にわたって一瞬でもリズムが外れると即閉店となり、中盤のブレイク以外に休む箇所がない。
--2013/02/27より開始のCafé de Tranにてjubeatへ移植された。
--また、サントラとjubeatでは中盤のブレイクゾーンがやや短縮され、その後のキー音が下がっている。
---なお、キー音が下がっていたのはRyu☆曰く''マスタリングミス''だとのこと。

***CS移植曲 [#scbd2ce9]
-''イベント中に解禁できたプレーヤーはそのまま選曲可能、解禁していないプレーヤは2013/08/14以降天使のカードを購入することにより解禁。''
-''Time to Empress''
--PS2版beatmaniaIIDX 16 EMPRESSからの移植曲。同作からのACへの楽曲収録はこれが最初。
--EMPRESSの選曲BGMのうちの1つ「TAKA」のプレイアレンジ版。
--secret Kの正体は後半から入るボーカルの星野奏子。
--wacは後半のチップチューン担当。ちなみにwacが「wac名義で」登場している数少ない楽曲のうちの1曲でもある。
--&color(orange){[SPH]};&color(blue){[DPN]};ACへの移植に伴い、SPHが☆8→☆9、DPNが☆5→☆7にそれぞれ昇格。

-''mnemoniq''
--PS2版beatmaniaIIDX 14 GOLDからの移植曲。本来はbeatmania IIIのエンディング曲である。
---PS2版beatmaniaIIDX 13 DistorteD以降によるBEMANI10周年の記念として5鍵beatmaniaシリーズからCS版へと移植されていた。
---beatmania IIIの楽曲は4th Styleの「Jam&Marmalade」が現存している。
---記念移植曲がACへ移植されたのはこれが初。
--bmIIIのエンディングではラストに転調するのだが、ゲーム版では転調なして曲が進行する。
---これはbeatmania IIIのゲーム版でも同様だが、beatmania IIIやIIDXACではpitchエフェクト+2で再現が可能。
--CS GOLDでは5KEYSオプションでプレイすると当時の5鍵譜面がプレイできたが、残念ながらACではそこまで移植されていない。
--曲名は「ニーモニック」と読む。
---本来のスペルは''mnemonic''でコンピュータが実行可能な機械語(マシン語)のプログラムを、人間が理解・記述しやすいように簡略化した英単語や記号の組み合わせに置き換えたものを指す。
--2013/04/10にNEW SONGに紹介。なお、bmIII版の[[新曲紹介>http://web.archive.org/web/20090215124634/http://konami.jp/am/bm3/bm3_1st/music/m_ending.html]]は下記の通りである。
---'''タイトルの読みかたは、秘密としておきましょう。コンピュータに詳しい人なら、わかるのかも。'''~
'''ジャンルは「癒し系」でしょうか(笑)。まあ、何も癒されない気がしますが......。'''~
'''エンディング楽曲ということで、あまりくせのある楽曲はダメだと思い、こんな感じになりました。この曲も日本人を強く意識して作ってみました。'''~
'''私は、日本人が本能的に好む、伝統的な和音配置があると考えています。もし、気に入って頂けたなら、あなたは私が捉えている、典型的日本人です(笑)。'''
--&color(blue){[SPN]};&color(purple){[DP全譜面]};ACへの移植に伴い、SPNが☆3→☆4、DPNが☆4→☆5、DPHが☆6→☆8、DPAが☆8→☆9にそれぞれ昇格。

**&color(blue,#ddddff){Ω-ATTACK tricoro BLUE ver}; [#n6a7fe53]
***Ω-ATTACK BOSS [#fae3fd77]
-''2013/03/20にイベント終了、イベント中に解禁できたプレーヤーはそのまま選曲可能、解禁していないプレーヤーは2013/06/12以降天使のカードを購入することにより解禁される。''
-''仮想空間の旅人たち''
--DJ MURASAME名義では毎度お馴染みの分割曲形式。しかし、今回はいつものようなNORMAL→HYPER→ANOTHERでなく、''SP→DPで曲が繋がる''という((ちなみに同名義のD.C.fishは、初出であるDistorteDの初期ではDPでのみ出現していた。))今までに無かった形式になっている。
---SP/DPそれぞれのNORMAL・HYPER・ANOTHERは同じ部分となっている。
---[[beatmania IIDX 24 SINOBUZ]]で追加されたLEGGENDARIA譜面では逆にDP→SPで曲が繋がる形式になっている。
--IIDXへのTatshの楽曲提供はこの楽曲が最後となった。
---BEMANIシリーズ全体ではjubeat saucerの「蒼天」が最後の楽曲提供となる。
--レイヤーにて虎大和が久々に登場している。
--16セグメントLED表記は英訳された「THE TRAVELERS OF VIRTUAL SPACE」
--&color(red){[SPA]};螺旋階段→軸→皿複合→鍵盤5つ+皿同時押し→''鍵盤7つ+皿同時押し''→乱打→…と様々な要素が次々にやってくる。総合譜面ではあるが☆11の中では弱め。

-''8bit Princess''
--チップチューンとはジャンルの一種でファミコンやゲームボーイのゲーム機やパソコンに搭載されている(PSGなど)内蔵音源チップを使用し作られ、レトロゲームのようなピコピコした音が特徴の音楽のこと。日本のクリエイターではYMCKが有名。
--「ALT」はポップンでもお馴染みの村井聖夜による音声合成ヴァーチャルキャラクター。
---ALT名義としてはIIDX初登場だが、EMPRESSに収録されている鉄甲乙女 -under the steel-でも使われている。
---鉄甲乙女はALTとVOCALOIDの「PRIMA」によるデュオ。([[ソース>http://twitter.com/mu_station/status/249522644842606592]])
--ピンク髪のお姫さまをメインに固定レイヤーが大量に存在する。いくつかにはデフォルト姿のクプロも登場する。
---魔王に囚われたお姫様がいつか来るであろう勇者に待ち焦がれるが、なかなか来ない勇者に次第にイライラしてくるというストーリー。
---PENDUALのイベント[[Qpronicle Chord>http://bemaniwiki.com/index.php?beatmania%20IIDX%2022%20PENDUAL%2FQpronicle%20Chord]]にてパトナという形で再登場し、名前が「スモモ」であることが判明した。
--&color(red){[SPA・DPA]};離れ小島に配置されているため、解禁できるのはSECTOR-BにてLASERを獲得した後。

-''トリカゴノ鳳凰''
--幽閉サテライトは東方Projectの楽曲のボーカルアレンジを中心に活動しているユニット。詳細は[[コチラ>http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%B9%BD%E9%96%89%E3%82%B5%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88]]を参照。
--ボーカルはsenya、作詞はかませ虎、作・編曲はL.E.D.が担当している。(サントラブックレット、公式曲紹介より)
---senyaはMayumi Morinaga、かませ虎はmitsuと予測されている。この2人とL.E.D.(T.Kakuta)はいずれもPrim楽曲に関わっている。
--''鳳凰 鈴火(ほうおう りんか)''
---レイヤーは鳳凰を模した金髪の少女。タッチとしては「メイメツ、フラグメンツ」に近い。
---寸劇にてレピカ・ルピカからは「鳳凰」と呼ばれていた。レピカによって心を操られクプロに襲い掛かってくる。ブックレットよると、宇宙旅行の最中にレピカに捕まったらしい。
---こちらが攻撃すると鎧状のものが割り込んで防御。ミスすると鎧状のものを変形させて身に纏い、攻撃してくる。
---撃破時は鎧のみが撃墜され、少女の背中から翼が生え、顔を赤らめ微笑みながら画面上部へ去っていく。(撃破によりレピカによる洗脳が解けたためか)
---事件後、同棲するようになったルピカから「ほうちゃん」の愛称で呼ばれている。お茶を淹れるのがうまいらしい。
--2013/02/27より開始のCafé de Tranにてjubeatへ移植された。

-''planarian''
--S-C-U単独名義で初の書き下ろし曲。
--S-C-U名義ではおなじみ(IIDXでは「yellow head joe」に続き2曲目)の生物曲名。
--planarian([[プラナリア>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%A2]])とは主に川の上流に生息する扁形動物の一種。切った部分から別々の個体になって再生するなど著しい再生能力を持つことで知られている。

-''Tp-RZ''
--レイヤーには全身青色のライダーが登場する。
--「Destiny Sword」や「Several Words」とは曲調が大きく異なり、全体的にBREAKBEATSらしくドラム音が主体の構成。メロディらしいメロディもあまり聞こえない。
---ややメロディが聞こえづらいので、リズムキープに注意が必要か。

&aname(DECOHERENCE);
-''龍と少女とデコヒーレンス''
--黒猫ダンジョンの正体はTOMOSUKE。
--ムービーには、同名義の「量子の海のリントヴルム」のジャケットの、リントヴルム(龍)とモード(鎖で繋がれていた少女)、そしてこの曲のムービーで初登場となるモードの転生と思しき比多木 小瑠璃という深紅の瞳を持つ少女が登場。
---「デコヒーレンス」とは量子世界で起こる状態の重ね合わせが壊れること。シュレーディンガーの波動方程式で表される波は、いくつかの状態が重ね合わさって並存する状況を意味するが、その状況は周りの環境の影響でたやすく壊される。人間による観測行為もそういう影響の1つ。という意味。
---曲紹介を見た限り、曲名の「龍と少女」はリントヴルムと小瑠璃を指しているのか?
---また、「デコヒーレンス」は「[[量子デコヒーレンス>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8F%E5%AD%90%E3%83%87%E3%82%B3%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9]]」とも言われ、「量子の海」と対応する。また、「シュレーディンガーの猫」とも関連している。
--16セグメントLED表記は「DECOHERENCE」のみ。
--鍵盤が終わってから2小節後にスクラッチが一枚降ってくるため、曲が終わったと勘違いしないように注意。

-''Proof of the existence''
--Ω-ATTACKにおける最後の解禁曲であり、事実上のラスボス曲。
--&color(red){[SPA]};猫叉Master作曲のAC収録譜面では初のSPA☆12となる(CSを含めればCSEMPの「Kung-fu Empire(SP黒)」が初)。高密度の譜面だが、同氏の特色のズレ押しもしっかりと取り入れられている。
--&color(red){[SPA][DPA]};アウトロで叩かせるノーツがHYPERよりも少なくなっている。moon_childやBrokenのような、ノマゲクリア難度を上げるための低密度化。
--''レルピカ(魔刃形態)''
---レイヤーはPlan 8の色違いのような青い道化。今回はΩ-ATTACKの寸劇に登場する2人のボス(青のルピカ・レピカ)が合体変身している。~
---ミスレイヤーではレピカ(兄)の目が光り、操られたルピカ(妹)が稲妻とクリスタルで攻撃をしてくる。
---クリアすると戦闘型レイヤーの恒例ともいえる消滅エフェクトのあと、何故かレピカだけがクプロ状態で投げ出され吹っ飛んでいくという謎の演出が入る。
--2013/02/27より開始のCafé de Tranにてjubeatへ移植された。
--2013/08/01よりスタートした「クプロ・ミミニャミ・パステルくんのみんなで宇宙戦争!!」でREFLEC BEAT coletteへ移植

***CS移植曲 [#o769924e]
-''イベント中に解禁できたプレーヤーはそのまま選曲可能、解禁していないプレーヤは2013/08/14以降天使のカードを購入することにより解禁。''
-''Reflection Into the EDEN''
--PS2版beatmaniaIIDX 12 HAPPY SKYからの移植曲。
---%%細かい点だが、CSでは「Reflection ''I''nto the EDEN」と大文字だったのが小文字に変更されている。%%&br();2013/04/02のアップデートによって修正。
--&color(orange){[SPH]};ACへの移植に伴い、☆6→☆7に昇格。
--&color(red){[SPA・DPA]};離れ小島に配置されているため、解禁できるのはSECTOR-BにてLASERを獲得した後。

-''たまゆら''
--PS2版beatmaniaIIDX 16 EMPRESSからの移植曲。
---初出はGuitarFreaks 8th &DrumMania 7th power-up ver.。
---pop'n musicにも移植されており、そちらでのジャンル名は「和風プログレッシブ」。
--作曲者は佐々木博史でいわゆる「佐々木プログレ」のひとつ。
---彼がコナミに所属していたときに作った楽曲のうち、最後に作られた曲である。
---DistorteDのConcertino in Blue、CS GOLDのThe Least 100sec、CS DJT→AC Lincleの子供の落書き帳に続いての収録。
--BLUEイベント開始前、2012/10/05日の今日のイチオシに誤って選出されていたために収録自体はかなり前から判明していた。
--&color(blue){[SPN]};&color(orange){[SPH]};ACへの移植に伴い、☆6→7、☆9→10に昇格。

**&color(yellow,orange){ぼくらの宇宙戦争 tricoro YELLOW ver}; [#j03839d2]
***宇宙怪獣新曲 [#dfe101f7]
-''2013/08/14にイベント終了。イベント中に解禁できたプレーヤーはそのまま選曲可能。解禁していないプレーヤーは天使のカードを購入することにより解禁される。''
-''BRAVE GLOW''
--SOUND HOLICは東方Project楽曲アレンジ界隈にて活動している同人サークル。
---SOUND VOLTEXでは既にお馴染みとなっており、オリジナル3曲、東方アレンジ2曲を提供している。
--IIDXでは無縁というわけでもなく、Nana Takahashiが以前に本名義(高橋菜々)で星野奏子のアルバム「Prism」収録曲の「never...」、「会いたくて・・・」の編曲を手がけたことがある。
--セーラー服の少女が妙にカラフルなヒロイン(どことなくCyber Forceっぽいコスチューム)に変身し、最初の宇宙怪獣である紫のドラゴンと戦うレイヤー。
---[[公式曲紹介>http://p.eagate.573.jp/game/2dx/20/p/newsong/brave_glow.html]]によると少女の名前は「鳥居 転奈(とりい ころな)」。変身するヒーローは「トリコロイダー」、戦っている敵は「機動怪獣リングール」。

-''VEGA''
--REDALiCEがBEMANIシリーズに「オリジナル」の「インスト曲」を提供するのはこれが初。
---これよりも前に登場した彼のオリジナル曲「Express Emotion」「Little Star」「Beautiful Dream」(DDR2013)にはいずれもボーカルが入っている。&br;また、SOUND VOLTEXには彼のインスト曲が2曲収録されているが、1曲は既存曲のリミックス、もう1曲は東方アレンジ楽曲であるため、いずれも「オリジナル」ではない。
--Vega(ベガ)はこと座のα星かつ同星座中で最も明るい恒星。織姫星としても知られており、夏の大三角を形成している星のひとつ。
--ムービーにはアリス天土の衣装の要素を基にしたと思しき王様的なマントを羽織った全身白タイツの''最先端な''おっさんが登場。
---%%グ○コのトレードマークのようなポーズで%%アリス天土同様にひたすら走っている。途中で突然シルエットになったり、突然吹っ飛んでいったり、突然動きが高速化したり、そもそも手足のアニメ枚数が異様に少なかったり、果てには曲の終わりに接近して青パンツのアップで終わるなど、ムービーは妙に変態的。
---このキャラクターは人型宇宙怪獣の''ギャラクティカ紳士 ヴェガ''。元々は某国海軍に所属する真面目な軍人さんだったが、宇宙から飛来した物質と化学反応を起こし、''何かに目覚めた。''とのこと。
--&color(orange){[HYPER]};&color(red){[ANOTHER]};CNマークが付いているもののBSSが最後に一個存在するだけで、道中には全くCN・BSSは登場しない。
--細かくて見づらいがヴェガがかけているサングラス(モニタ)には''「★SUPER ALICE MAN★」''と表示されている。

-''カジノファイヤーことみちゃん''
--作編曲:ARM(IOSYS)、作詞:夕野ヨシミ(IOSYS)、ボーカル:山本椛(monotone)の組み合わせは前作Lincleの「突撃!ガラスのニーソ姫!」と全く同じ。
---IIDXでは今回初めて「ARM」名義として登場。
--BrasscapsuleはARMが結成した札幌のブラスバンド。構成については[[こちらを参照>http://www.iosysos.com/cd/tohobb2/]]。
--カジノということで今回はブラスバンドによるビッグバンドジャズの要素が大きい。
--しかし「カジノ→賭け→掛け→カップリング」ということか、歌詞には腐女子成分が思い切り出ている。
--レイヤーは降り注ぐチップ、回るスロット、ことみちゃんのシルエット。
---スロットの図柄にはクプロやマモニス(BAR)、ツインビーが入っている。

-''New Lights''
--今作での他のハードコア楽曲に比べかなり明るい曲調。似たような曲調の楽曲として、jubeat copious APPENDの「The Wind of Gold」、REFLEC BEAT coletteの「Our Faith」がある。
--レイヤーには今作のテーマカラーである青・赤・黄の3匹の丸い生物が登場する。
---第2章1体目の宇宙怪獣そのものだが角に付いていたプロテクターのような物が無くなっている。また、表情とカラーリングは宇宙怪獣の調子アイコンに対応している。
---このキャラクターは''トーン''(黄色の長男)・''コッコ''(赤い次男)・''ペペチ''(青い長女)のこんぺいとうが大好きな三兄弟。

-''Fractal''
--Fractal(フラクタル)とはフランスの数学者ブノワ・マンデルブロが導入した幾何学の概念。図形の部分と全体が自己相似になっているものなどをいう。
--5体目の宇宙怪獣である''電脳怪獣 デルル''をメインに据えたムービー。

-''即席!脳直★ミュージックシステム''
--MOSAIC.WAVはみ〜こと柏森進から成るアニメ・ゲーム主題歌を数多く手がけるユニット([[公式サイト>http://web.mosaicwav.com/]])。
---この曲のジャンル名にもなっている「AKIBA-POP(アキバポップ)」をコンセプトにして活動している。
--実はtricoro稼動初期にJASRAC作品データベースに登録されていたため、収録自体はかなり前から判明していた。
--BRAVE GLOWのトリコロイダーが再登場。6体目の宇宙怪獣と戦う、特撮の巨大ヒーローモノを彷彿とさせるムービー。
---6体目の宇宙怪獣は''脳直怪獣 ドリゴロン''。動きは遅いが、脳波や電磁波などあらゆる波動を自由に操れる怪光線を出す、宇宙最強の大型怪獣。とのこと。&br;%%ムービーでの扱いや見た目的にも雑魚くささが漂うが。%%

-''キャトられ♥恋はモ〜モク''
--「キャトられ」は「キャトルミューティレーションされる」の略語。
---キャトルミューティレーションは動物や家畜などが体の一部を切り取られ、血液をすべて抜かれるという異常な惨殺事件のこと。~
宇宙人の仕業という説もあり、今回のイベント内容にちなんだ曲名と言える。~
---恋はモ〜モクの「モ〜」は、キャトルミューティレーションでは家畜の牛が被害にあっていることが多かったため、牛の鳴き声にかけていると思われる。~
また、アーティスト名義の「ギュ〜っとしたい」の「ギュ〜」も「牛」という漢字の音読みを意識しているとも解釈できる。
//「ぎゅ〜っと」というと前作の「恋する☆宇宙戦争っ!!」にある掛け声と間違われがちだが、実際は「ぎゅ〜っ『て』」である。
--ジャンル名にある「Hi-ν」は、L.E.D.曲ではお馴染みのガンダムネタと思われる。ついでに「ν」は「ニュー」と発音するため「(牛)乳」との関連もあるだろう。
--間奏の「な、なんだってー!!」はミステリ&オカルト系漫画「MMR」が元ネタ。
--レイヤーには7体目の宇宙怪獣である牛型ロボ・''ホルスターMk.V''がそのまま登場。クプロと向かい合う形で表示される。
---また、''譜面の解禁状況''によってアニメーションが変化する。同一曲で異なるレイヤー群が複数用意されるのは''異なる譜面難易度で音源が変化しない楽曲としてはIIDX史上初''。
---&color(blue){[1譜面のみ解禁]};こちらがミスすると体当たりで攻撃してくる。クリアすると撃破…と思いきや、爆発の中から画面外に逃げ出し、もう一度画面内に戻ると、人型に変形して逃亡する。
---&color(orange){[2譜面解禁]};クプロが攻撃すると人型に変形して接近し、元の牛型の形態に戻る。ミスすると人型に変形し、両腕の大砲で攻撃してくる。クリアするとホルスターMk.Vが爆発する演出が入り、ラピカが魔刃形態(偽)で現れる。
---&color(red){[全譜面解禁]};撃沈するホルスターMk.V(変形済み)のコックピットから魔刃形態(偽)のラピカが飛び出して開幕。&br;
こちらがミスすると、ラピカ本体がクプロと同じ2頭身で登場して攻撃⇒身代わりを呼び出して全員で攻撃⇒ラピカが本来の頭身で登場して稲妻とクリスタルで攻撃…と、ミスレイヤーがこれまでのものと比べてかなり長い(約12秒)。&br;
クリアすると爆発の中からラピカが放り出される。クプロに一矢報いようとするも、そこにルピカと鈴火が割り込み、鈴火の砲撃によって追い撃ちをかけられる。
---[[GOLIのTwitter>https://twitter.com/GOLI_MAT/status/334197761358565376]]によると、ラピカは魔刃形態を習得できていないらしく、SPADAサントラにて魔刃形態とされていたのは執事の「バファル」の変装姿であることが後に判明した。
--2013/08/01よりスタートした「クプロ・ミミニャミ・パステルくんのみんなで宇宙戦争!!」でpop'n musicとREFLEC BEATに移植された

***CS移植曲 [#g179ce77]
-''2013/08/14にイベント終了。イベント中に解禁できたプレーヤーはそのまま選曲可能、解禁していないプレーヤーは天使のカードを購入することにより解禁される。''
-''Saturn''
--CS DJ TROOPERS経由の「DanceDanceRevolution SuperNOVA2」からの移植曲。
--Mr.Saturnの正体はwac。氏がDDRに書き下ろした最初の曲である。
---DDR曲ということでIIDXやポップンでのキー音配置の都合を一切考えず複雑な曲を作ったが、移植にあたり結局ややこしくなった音を一から切り取る羽目になったらしい。
--DDR側では途中で減速するが、IIDX側では減速はしない。
---移植当初はジャンル名が"PROGRESSIVE TRIVAL"とCS DJ TROOPERSとは異なっていたが、2013/04/02のアップデートによって修正された。
--&color(orange){[DPH]};ACへの移植に伴い、☆9→10に昇格。

-''Cookie Bouquets''
--CS DJ TROOPERSからの移植曲。
---Dormir アルバム「Petit March」発売記念で先にREFLEC BEAT limelightへ移植されている(音源はアルバムのもの)が、
IIDXでは同アルバムのものとは違い、ブレイクビーツを前面に押し出したCS版の音源で収録されている。
--crimm(くりむ)がボーカルを担当している楽曲IIDXに収録されるのは、GOLDのクルクル☆ラブ〜Opioid Peptide MIX〜(イオンチャンネル名義)に続き二度目
--くりむ曰くこの曲の歌詞はイメージとしての日本語歌詞のみで、英詩は存在しないとのこと([[詳細>https://twitter.com/_crimm/status/311253552611852288]])
---上記の理由からかDormir アルバム「Petit March」の歌詞カードでは日本語の歌詞で表記されている。
---REFLEC BEAT limelight ORIGINAL SOUNDTRACK EXTRAのブックレットには英語の歌詞が記載されているが、誤植と発表されている。([[ソース>http://www.konamistyle.jp/sp/reflecbeat_colette/index.html]])
---英詩が存在しない理由は[[ブログ>http://mp.i-revo.jp/user.php/dzkgibnt/entry/48.html]]にて「元々は歌を素材として切り貼りして使う予定だった」と語っていたためか

**Café de Tran [#je865f5a]
**Café de Tran [#Cafe_de_Tran]
「Rainbow after snow」「Confiserie」は同時収録曲、それ以外の5曲はjubeat saucerからの移植曲。~
移植元では「Beastie Starter」が今だけ楽曲の解禁曲、「アストライアの双皿」「†渚の小悪魔ラヴリィ〜レイディオ†」「Holy Snow」「True Blue」の4曲はbisto saucerの各シーズンの最終解禁曲であり、通常解禁されていない。

-''Rainbow after snow''
--猫叉Masterの3rd Album「Crevice」からの楽曲。
---ジャケットも同アルバムのものが使用されている。
--ボーカルの林ももこ氏は過去にheidy名義で「The Smile of You」(Wii専用ゲームソフト「Elebits」主題歌)(猫叉Master作曲)の日本語版ボーカルを担当したことがある。
---また、この楽曲に先立ちポップンの「WORLD COLOR」にて既にBEMANIへの歌唱参加を果たしている。

-''Beastie Starter''
--「AIR RAID FROM THA UNDAGROUND」に続くjubeatで2曲目のGUHROOVY単独名義曲。
---KAC2012 jubeat部門予選課題曲の1つでConfiserie[EXT]登場までの最多ノーツ数(1000)を誇っていた。
--&color(orange){[SPH]};☆7であるが中盤と終盤にスピードコア特有の高速4つ打ちを叩かせる地帯があり、鍵盤が変わったり他のオブジェが絡んだりしてBADはまりしやすいので注意(特に終盤)。
--&color(red){[SPA]};交互連打が非常にタイミングをずらしやすくBADハマリしやすい譜面。HARDだとそれだけで落とされかねないので注意。

-''アストライアの双皿''
--16セグメントLED表記は「BALANCE OF ASTRAIA」。
--アストライア(英:Astraia/羅:Astraea/希:Αστραία)はギリシア神話に登場する正義の女神。アストレアと読まれることもある。
---徐々に堕落していく人類に絶望し、地上を去って昇天。その姿は乙女座になったと言われている。
--アストライアは正義の女神よろしく善悪判別用の天秤を所持していた。この天秤が恐らく「アストライアの双皿」かと思われる。
---また、その天秤は彼女の昇天時に天秤座になったという。
--作曲者はwac。
---2012/12/15のjubeat saucerサントラ発売記念トークショーにてwac単独での作曲であることが明言された。
--pop'n music Sunny Parkにもすでに移植されており、そちらでのジャンル名はIIDXと同じく「ゾディアックオラクル7」。
---牡羊座を1として数えていくと7つ目が天秤座にあたる。また、星座曲は「Regulus(獅子座)」・「Spica(乙女座)」・「murmur twins(双子座)」・「moon_child(蟹座)」・「ピアノ協奏曲第一番"蠍火"(蠍座)」・「Ganymede(水瓶座)」の6曲があり、本楽曲が7番目にあたる。
---同じく星座曲であるストレイ・マーチのジャンル名が「ゾディアックオラクル1」(牡羊座相当)なため、前者の意味合いな模様。

-''†渚の小悪魔ラヴリィ〜レイディオ†(IIDX EDIT)''
--16セグメントLED表記は「NAGISANOKOAKUMA LOVELY RADIO」。(「(IIDX EDIT)」は付かない)
--作曲はT.KakutaことL.E.D.、作詞はmitsu、歌唱はPrimことMayumi Morinaga。ギターとして96も参加。
---「恋する☆宇宙戦争っ!!」の流れをくむ電波曲。間奏部分では同曲を意識した歌詞が見られる。
--「あしたって今さ!」は漫画「ジョジョの奇妙な冒険」が元ネタ。
--IIDX EDITと付いているものの特に変更が加わっている箇所は見当たらず、何をもってIIDX EDITとしているのかは不明。
--&color(orange){[DPH]};&color(red){[DPA]};ポップな曲調とは裏腹にDPAは2084ノーツという物量と配置の酷さから、DP☆12でも最強レベルの難度と評されている。なお、「HYPERの総ノーツ数が3桁でANOTHERの総ノーツ数が2000超え」という曲は史上初(SPでも存在していない)。

-''Holy Snow''
--クリスマスを意識したと思しきオーケストラ曲。
--泉睦奥彦の楽曲がIIDXに収録されるのは「HALF MOON」「Snow Goose」「DAY DREAM」に続き4曲目。
--曲自体の音量がやや小さめ。

-''True Blue''
--dj TAKA作曲でAiMEEがボーカルを務めるプレイアブル曲は「Blue Rain」「Broken」に続き3曲目。
---また、ゲーム化はされていないが、アルバム『milestone』に収録された「Tomorrow Perfume」のボーカルバージョンでも彼女が参加している。
--歌に入る直前のイントロ部が1ループ増えている分、jubeat版よりも曲自体が長くなっている。
--2013年12月25日に発売されたdj TAKA 2ndアルバム「[[True Blue...>http://www.konamistyle.jp/sp/true_blue/index.html?cm_mmc=10_style-_-nn-_-db-_-nn]]」にロングバージョンが収録された。
--曲名の通り2013/12/25に発売されたdj TAKA 2nd Album「[[True Blue...>http://www.konamistyle.jp/sp/true_blue/index.html?cm_mmc=10_style-_-nn-_-db-_-nn]]」にロングバージョンが収録された。

-''Confiserie''
--Café de Tranにてjubeat側、IIDX側とも全員満足させると解禁される。
--L.E.D. vs S-C-Uの組み合わせはIIDX tricoroとjubeat saucerのサウンドディレクター同士のコラボレーションとなる。
--曲名は「砂糖菓子」を意味するフランス語。読みは「コンフィズリー」。
---S-C-U名義で初めて動物と無関係の曲名となった。

**私立BEMANI学園 [#gakuen]
-[[連動企画/私立BEMANI学園]]
--[[全機種共通雑記は別項を参照>連動企画/私立BEMANI学園#music]]
--全機種共通雑記は[[別項>連動企画/私立BEMANI学園#music]]を参照。

-''創世ノート''
--16セグメントLED表記は「GENESIS NOTE」。

-''ラキラキ''

-''晴天Bon Voyage''

-''Empathetic''

-''Synergy For Angels''
--主にDDRで活躍しているコンポーザー同士による楽曲。

-''GAIA''
--beatmania IIDXサウンドディレクター同士による楽曲。
--GAIA(ガイア)はギリシャ神話における最古の大地の女神。大地そのものを指すこともある。
--猫叉Master曰く、環境保護を訴えたメッセージソング。

-''虹色の花''
--実はこの曲が肥塚良彦のbeatmaniaIIDX初参戦曲。
---肥塚良彦は活動歴は長かったものの、beatmaniaIIDXへの参戦はこれまでなかった。移植曲の『Concertino in Blue』『子供の落書き帳』『たまゆら』などでベース演奏としては参加している。
---肥塚良彦は活動歴が長かったものの、beatmaniaIIDXへの参戦はこれまでなかった。移植曲の『Concertino in Blue』『子供の落書き帳』『たまゆら』などでベース演奏としては参加している。

-''STULTI''
--曲名の読みは「ストゥルティー」。ラテン語で「愚者」という意味を持つ。
--ジャンルのGRAVIOLもまた「甚だしい」という意味を持つラテン語だが、正確な綴りは「GRAVIO『R』」。
---何か別の意図があるのか、それとも単なる誤植なのかは現在不明。
--REFLEC BEATでは中盤に2回目の減速があるが、他の機種同様に2回目の減速がなく、序盤のみとなっている。
--&color(purple){[全譜面]};前半と終盤にトリルの嵐。高BPMなので要注意。

-''お米の美味しい炊き方、そしてお米を食べることによるその効果。''
--コンセプトは「ダサメタル」。
--16セグメントLED表記は曲名をそのまま英訳した「HOW TO COOK DELICIOUS RICE AND THE EFFECT OF EATING RICE」。
---その文字数は56文字と現存曲では「RAKUEN FEAT.CHIHARU CHONAN -JAKA RESPECT FOR K.S.K. REMIX」の57文字に次ぐ長さ。&br;余談だが、削除曲まで含めると「LONDON AFFAIRS BECKONED WITH MONEY LOVED BY YELLOW PAPERS.」の58文字が最長となる。
--&color(purple){[全譜面]};アウトロの「お米おいしっ♪」にも皿が充てられており、初見フルコンは注意。

-''Elemental Creation''
--&color(red){[SPA]};総ノート数2130でこれまで最多であった卑弥呼(2119notes)を抜き、ACSP最多総ノート数譜面の座に就いた。
--&color(red){[DPA]};他の譜面と異なりCN搭載譜面。総ノート数は2222で、ACDPで第3位の総ノート数。

**クプロ・ミミニャミ・パステルくんのみんなで宇宙戦争!! [#e788aa48]

第一章
-''SHION''
--pop'n music 19 TUNE STREETからの移植曲。
---REFLEC BEAT limelightにも移植されている。
--&color(red){[DPA]};SPADAにバージョンアップ時、何故か☆11→10に降格されていた(その後アップデートにて元の☆11に修正)。

-''梅雪夜''
--REFLEC BEAT colette -Winter-からの移植曲。
---jubeat saucerにも移植されている。pop'n music Sunny Parkへも今回同時移植される。
--maoはレーベル「[[Peak A Soul+>http://www.peakasoul.jp/]]」所属の歌手。
---BEMANIでの初登場はメダルゲーム「SPINFEVER」からGuitarFreaks & DrumMania V4 Яock×Rockに登場した「How do you feel?」。
---QrispyがBEMANI部署に異動になる前、メダルゲーム部署にて「星川上☆」という名義を使用していた頃から氏の楽曲にボーカルとして携わっており、Qrispy曲以外にも何曲か版権曲のカバーも担当している。
--「梅雪夜」の読み方は「うめゆきよ」

-''音楽''
--pop'n music 17 THE MOVIEからの移植曲。
---SOUND VOLTEX IIにはLeaFとYu_Asahinaによる2種類のリミックス(壊音楽 mix&-resolve-)が収録されているが、原曲での他機種移植は今回が初。
--EX譜面は4譜面しか存在しないpop'n music最高難易度「Lv50」の一角で、名実共にポップン最難を誇る。
---実は発狂地帯の密度はMENDESのBLACK ANOTHER譜面よりも高く、そのあまりの難易度の高さに「どうしようもないもの」というスラングを生み出した。~
---初出時はこのような凄まじい難易度を誇るにもかからわず、EX譜面のLvはなんと「''Lv42(現Lv48)''」という常軌を越した詐称での登場であった。~
次作のせんごく列伝にてLv43(現Lv49)に昇格、さらにSunny Parkの難易度改訂にて新設された「''Lv50''」へと実質的な昇格をし、現在に至る。
--ポップンと同じく譜面別音源が用意されているが、移植に際し幾つか変更点がある。
---&color(blue){[SPN][DPN]};音源はポップンNと同じだが、序盤のBPMが500-520に変化する部分が半分の250-260に抑えられている。~
---&color(orange){[SPH][DPH]};ポップンH音源とEX音源を混成した新音源となっており、BPM変化はポップンでのEXと同じ。~
---ポップンと違い、全譜面BPMが210-360で揃っているため、1P側と2P側で譜面難易度を変えてプレイすることも可能。~
---BPM変化詳細: 245-(&color(blue){[NORMAL]};250-260、&color(orange){[HYPER]};&color(red){[ANOTHER]};280)-245-230-240-250-260-280-270-280-270-240-210-260-280-290-310-330-340-350-360-240~
(ポップンのH以下では最初の280に上がる部分が500-520になっていた)
---COLOR(red){''NORMAL譜面とHYPER or ANOTHER譜面で微妙に尺が異なり、同時プレイするとに曲がズレてしまう''}
--「無声映画」をモチーフにしたクラシック調の楽曲。
--wacのアルバム「音楽」の10分以上にもわたる表題曲にもなっており、蠍火に続く「ピアノ協奏曲第2番」と位置付けられている。
---アルバム版はゲーム版を元に「BabeL 〜roof garden〜」を織り込んでいるフルオーストラ音源となっている。

-''examination leave''
--REFLEC BEAT colette -Summer-からの移植曲。
--曲名は「試験休み」を意味する英熟語。 
---作曲者名の「razzle dazzle」は「馬鹿騒ぎ」を意味する英熟語。夏の試験(1学期末試験)が終わり馬鹿騒ぎをする学生といったところか。
---中盤にREFLEC BEAT colette -Winter-収録の「December Breeze」を髣髴させるキック音があることからdj TAKAの別名義である可能性が高い。

-''朧''
--pop'n music 20 fantasiaからの移植曲。
---jubeat saucer、REFLEC BEAT colette -Spring-にも移植されているが、今回はpop'nと同じ音源である。jubeatやREFLEC BEATでの違いは1番最後の「夢なら 覚めないで」の「夢なら」が微妙に異なる部分と間奏に太めのキック音が入っている。
--曲名の読みは「おぼろ」。
--EMPRESSより収録されている「まほろば」の流れを汲む楽曲。

-''VALLIS-NERIA''
--REFLEC BEAT limelightからの移植曲。
---SOUND VOLTEX IIにも移植されており、他機種原曲移植曲第一号となっている。
--DJ YOSHITAKA曰く「本能を呼び覚ます曲」。
--LIMIT BURSTにて移植されたJOMANDAと対を成す楽曲。
---JOMANDAの製作中に先にメロディーの輪郭が浮かび上あがってきたものがVALLIS-NERIAだったとのこと(REFLEC BEAT limelight ORIGINAL SOUNDTRACK EXTRAの曲コメントより)。JOMANDA終盤のピアノのメロディでその原型を聞くことができる。
--Vallisneria(ヴァリスネリア)は淡水に生育する水草「セキショウモ(Vallisneria Asitica)」のこと。藻類ではなく被子植物に分類される。 
---FLOWER、JOMANDAと同じく、本人登場の専用ムービーが用意されている。
本曲ジャケットの白翼YOSHITAKAだけでなく、前作に引き続き、FLOWERのジャケットに居る男女やJOMANDAの黒翼YOSHITAKAが登場する。さらにラストのムービーにて3人目のYOSHITAKAが登場する。(外見は黒い包帯みたいなもので目が隠されており、背中に翼がない)

-''シュレーディンガーの猫''
--pop'n music 16 PARTY♪からの移植曲。
---REFLEC BEAT colette -Summer-へ今回同時移植される。
--16セグメントLED表記は「SCHRODINGERS CAT」。
--Cait Sith(ケットシー)の正体はTOMOSUKE。
--EX譜面は2013/07/29当時は4譜面しか存在していなかったpop'n music最高難易度「Lv50」の一角。
---ACポップン初出曲としては初のLv43(現Lv49)譜面を有する楽曲として登場し、そのEX譜面は現在Sunny Parkにおける難易度改訂で新設された更なる最高難易度「Lv50」へと実質的な昇格を果たしている。 
---当時としてはあまりに規格外の60・61小節の発狂っぷりは「わけのわからないもの」というスラングを生み出したほど。ちなみに、先述の「どうしようもないもの」はこのスラングの派生語である。
--「シュレーディンガーの猫」は物理において量子レベルの世界で成立する「状態が重なって存在する」ことが、状態が重ならないはずの通常サイズの世界においても成立してしまう量子論の欠陥点を指摘した思考実験。
---この思考実験は物理学者のエルヴィン・シュレーディンガーによって量子論における「確率解釈」を批判するために考えだされたものである。

-''Valanga''
--REFLEC BEAT colette -Winter-からの移植曲。
---pop'n music Sunny Parkへも今回同時移植される。
--「アートコア」というジャンルを持つ楽曲がIIDXに収録されるのは、10th styleの「Narcissus at Oasis」以来実に10作ぶり。
---ただし、ジャンル名表記はあちらでは「ARTCORE」とスペースがないのに対し、こちらでは「ART CORE」とスペースがある。
--曲名はイタリア語で「雪崩」を意味する言葉で「ヴァランガ」と読む。
--DJ TOTTOのBEMANIデビュー曲であり、かつcolette -Winter-のラスボス曲。

-''Zirkfied''
--3機種同時収録曲。
--iconoclasmはdj TAKAとwacのユニット。
---iconoclasmの曲は「Votum stellarum」(pop'n 10)、「perditus†paradisus」(IIDX 18 Resort Anthem)に続き3曲目。
--曲名「Zirkfied」の読みは「ジルクファイド」(ポップン側のキャラの読みがこうなっている)。
---ポップンおよびリフレク(ジャケ)でのキャラが先に制作され、それを基に作曲された楽曲。
---おそらく、「ニーベルンゲンの歌」の主人公「Siegfried」(ドイツ語、読みは「ジークフリート」)をもじったものと思われる。
---第1回BEMANI生放送(仮)によれば命名はDJ YOSHITAKA。意味は不明だが、清らかさと凶悪さが共存しているらしい(「ジキルとハイド」のもじり)。

**Lincle LINK 第1弾 & 第5弾 × REFLEC BEAT limelight [#n5deb7d8]
以下の6曲はいずれも''Resort Anthemフォルダ''に入っているので注意。
-''Broken''
--音源がサントラ版となっており、終盤がリフレク版と異なり延長されている。
--&color(blue){[SPN]};段位認定SP四級では未解禁でもプレイ可能。

-''Sakura Reflection''
--&color(red){[DPA]};段位認定DP九段では未解禁でもプレイ可能。

-''SPECIAL SUMMER CAMPAIGN!''
--Lucky VacuumはDJ YOSHITAKAのハピコア系別名義。

-''Survival Games''
--アーティスト「VENUS」はDJ YOSHITAKAとSota Fujimoriのユニット。
---REFLEC BEATでは''上記の2人が上半身裸で映っている''という強烈なジャケットである。
---上記のジャケット、曲調、ジャンル名(90's ELECTRIC POP)から90年代に活躍した音楽ユニットの「access」を強く意識していると思われる。

-''THE FALLEN''
--NU-STYLE GABBA恒例の3連符に加え、終盤では3拍子になるのが特徴。
--REFLEC側でのジャケットは白い堕天使と化した''超ムキムキのL.E.D.''という、上記の「Survival Games」と並んで強烈なジャケットとなっている。

-''Wuv U''
--「SigSig」、「smooooch・∀・」に続く、「キャンディー系」の楽曲。
--上記2曲は専用ムービーであったが、本曲は汎用ムービーである。なお、REFLEC BEATでのジャケットはネコミミ&ヒゲを付けた、上記2曲に出てくる3人娘。

以下の6曲はいずれも''Lincleフォルダ''に入っているので注意。
また、全てのムービーが10th HOUSE汎用に変更されている。

-''ビューティフルレシート''
--REFLEC BEAT limelightとDanceDanceRevolution X3 VS 2ndMIXで同時収録となった曲である。
---上記二機種では「ビューティフル レシート」とスペースが取られていたが(サントラ含む)、こちらではスペースがない。意図的なものか誤植なのかは不明。
---今作でもスペースはないまま。
--Lucky VacuumはDJ YOSHITAKAのハピコア系別名義で、Lincle LINK第一弾のSPECIAL SUMMER CAMPAIGN!に続きリフレク初出の同名義の曲の移植となった。
--パステルくんクプロのレベルが5になると解禁。

-''Flip Flap''
--REFLEC側では同作者のSigSig、smooooch・∀・、Wuv Uに続き、お馴染みの3人娘がジャケットになっている。
---IIDXではWuv Uと同じく汎用ムービーになっている。
--3連符メインのUK HARDCORE。ジャンル名はsmooooch・∀・、Wuv Uに倣い、「CANDY」が冠されている。
--パステルくんクプロのレベルが25になると解禁。

-''Castle on the Moon''
--青龍はRyu☆の別名義であり、IIDX以外が初出の楽曲はこの曲が初めてであった。
---IIDX収録の同名義の3曲と同じく、この曲もbpm191の「DANCE SPEED」である。
--パステルくんクプロのレベルが50になると解禁。

-''TITANS RETURN''
--ティターン(タイタン)はギリシア神話・ローマ神話に登場する12柱の巨神たちのこと。 
--REFLEC BEATではBPM 97-194のソフラン曲になっており、中盤に2度の低速地帯が存在するが、IIDXではBPM 194に統一され、ソフランが消滅している。
--パステルくんクプロのレベルが75になると解禁。

-''quaver♪''
--曲名のquaverは英語で主に「(声の)振動」という意味を持つが、イギリス英語においてはこれ以外にも「八分音符」も意味する。
---そのため曲は主に八分音符で構成されており、曲名やリフレク側のジャケットなどの「♪」はこれが由来。
--Risk JunkはIIDX偶数作(10th style以降)でお馴染みのdj TAKAの別名義。
---同名義での、IIDX以外が初出の楽曲はこの曲が初めてであり、移植曲ながらIIDX奇数作での登場も初となる。
--曲が進んで転調するにつれて、BPMが序盤182⇒中盤184⇒終盤186と僅かながら上昇していく。
---REFLEC BEATでの表記上のBPMは186のみで変動については明記されていない(jubeatではBPM幅が表示されている)。
--jubeat saucerへも移植された(Lincle LINK第5弾開催前のロケテにて収録が判明)。
--パステルくんクプロのレベルが99になると解禁。

-''HAERETICUS''
--読みは「ハエレティクス(古典式読み)」もしくは「へレティクス(教会式読み)」。ラテン語で「異端者」という意味を持つ。
--ジャンル名の「ECCENTRIC」は「常軌を逸した」という意味でエクセントリック。
--MAX MAXIMIZERはQrispy Joyboxの別名義。Qrispyとしては初の合作曲になる。
--演奏開始前に表示される曲名は、Lincleでは特殊フォント(リフレク側のジャケットに使用されているロゴと同じもの)だったが、今作で通常フォントに差し替えられた。
--IIDXグラスとパステルくんクプロの両方がレベル99に到達したときに解禁される。

**旧曲追加譜面 [#lc668381]
-''Marmalade Reverie''
--CS EMPRESSよりDPAが追加、今作で逆移植された。

-''LAB''
--CS EMPRESSよりDPAが追加、今作で逆移植された。
--CS EMPRESSではDPAの追加に伴い音源が新しいものになっていたが、tricoroでも変わっているのかは現在不明。

-''ECHOES''

-''KEY''

-''HAPPY☆ANGEL''

-''Double♥♥Loving Heart''

**復活曲 [#ped513fa]
-''STAR DREAM''
--10thで削除されて以来の復活のため、初めて12段階の難易度が付けられた。
--ALIEN WORLDと並ぶ、PINK PONGのIIDXデビュー曲。
--5鍵から続く「DREAM」シリーズの1曲でIIDXでもこの曲に続き「POWER DREAM」(9th)、「HI SCHOOL DREAM」(10th)、「風の谷のDREAM」(CS HAPPY SKY)とシリーズが展開されている。

-''Ready To Rockit Blues''
--Resort Anthemで削除されて以来の復活。削除と復活を繰り返している。
--今回の復活でANOTHER譜面がCN搭載の新譜面となった。

-''More Move''
--GOLDで削除されて以来の復活。
--CS 8th初出で同時稼働していたAC IIDX REDとのタイアップとして移植された曲。
--作曲者のT-Hironoは劇団レコード(広野智章)の本名名義。
---氏のIIDXデビュー曲でもある。
--スキャットのPAULINHO氏(本名パウロ・セザール・ゴメス氏)は2012/04/25に亡くなっている。

-''Leaving...''
--Resort Anthemで削除されて以来の復活。
---この曲の専用ムービーを基にしたレーンカバーが存在しており、曲自体が収録されなかったResort Anthem・Lincleの2作でもカスタマイズで使用可能であった。
今作で曲が復活したものの逆にレーンカバーは削除となった。
--DDR X2に移植されている。
---Resort Anthem製品版で削除された後でのDDR収録であった。現行作のDDR X3でも削除されずに収録。
---DDRではCHALLENGE譜面を選ぶと中国語版のボーカルに変化する。
--&color(blue){[SPN]};52小節にあった謎の高密度配置が修正され、終盤の方に同時押しとして分散配置された。総ノート数は旧譜面から変わっていない。
--このムービーを制作したMAYAは(だいぶ前から)KONAMIを退社しており現在はフリーで活動している。(最新のBEMANI関連の作画はREFLEC BEAT colette All -Seasons-のThe Sealer 〜ア・ミリアとミリアの民〜のジャケット)

-''GRID KNIGHT''
--Resort Anthemで削除されて以来の復活。
--SAW WAVE SQUADはL.E.D.の別名義。氏が単独で別名義(「L.E.D.」の付かない名義)を使用するのはこの曲が最初。
--&color(red){[SPA]};復活に伴い譜面が変更された。(削除前の譜面とは別物。難易度☆10)

Site admin: iMp95
mail : imp@callusnext.com (←@を半角に)