pop'n music High☆Cheers!!†
- EXTRA:フェーズ2 (2026/02/12〜)
- マグナムユーロ / BOMBER!BOMBER!BABY! / STEVIE(44MAGNUM) Prod. by L.E.D.
- 超EXTRA (2026/02/12〜)
- モノノケプログレッシヴ / 魍魎乱舞 / 山本真央樹
※このページは現在、ACJFの楽曲と今作のレベル調整が反映されてません。
レベル詐称・逆詐称・個人差について(旧曲) LIGHT/BATTLE†
- ここでは旧曲(AC Jam&Fizzまで)の[LIGHT]/[BATTLE-NORMAL]/[BATTLE-HYPER]を扱います。
LIGHT†
- AC Sunny Parkから新設された初心者向けの譜面難易度で存在する譜面のほとんどはSunny Parkから登場した楽曲となる。
公式ページでは「レベルが大きくなるほど使用ボタン数が増える」という記載があり、当初は使用ボタン数で難易度決めしているような傾向が多かったためLv表記はまだ練りこまれておらず、曲によってブレが大きくLv表記とかけ離れたとんでもない危険曲もあった。
しかし、ACecやうさ猫の稼働途中のアップデートにより、危険曲だった曲のほとんどが大きくLv変更されたことで幾分か危険度が緩和された。
- 譜面傾向としては基本単押しばかりだが、最初の方は押すボタンの数が少なめで途中から押すボタンが増えていく、というパターンも少なくない。
- 同時押しは出てきても1〜2回程度というのも珍しくない。なお、peaceにて3個同時押しの存在する曲が登場している*1。
- 楽曲の増加に伴って、レベル1桁でも8〜9個のボタンを使う譜面がいくつか登場しているため、ボタン配置に慣れていない人は気をつけること。
- 同様に同じレベル内のEASYの割合が急に少なくなるLv18〜を上位EASYとして位置付けている。
- ACec以降は選曲画面でLIGHTのボタン数表記を確認できる。
- ここでは「中央の5ボタン使用」は赤・青・緑の旧5ボタン譜面と同じ使用ボタン、「下段の5ボタン使用」は赤・緑・白の手前5ボタンを指す。
中央5ボタンは広い視野で見る必要が無いため、旧5ボタン譜面のプレイ経験があり久々にポップンをプレイする場合は慣れやすい。
一方で下段5ボタンは手前のボタンのみなのでボタンの位置関係の把握はしやすいが、画面を広く見る視野を求められる。
- 詐称
- Lv1、Lv2 (削除曲と逆詐称の「オトカドール 〜このゆびとまれ〜」を除く)
- 2024/09/25 現在、現行AC版pop'nはJamまでLv1が2曲、Lv2が7曲しかないという現状となる。また、ロングポップ君が存在しないLvは1のみとなる*2。辛うじてLv1の要素としては2曲とも赤・緑の3ボタンのみを使う点だが、Lvの割には強く感じる部分が目立つ。
- また、Lv2では密度が低い中でこのLvからかけ離れた配置や要素が所々に混ぜ込まれているため、初心者がいきなりこのLvを攻略すると想像以上に苦戦する可能性が高い。現在、Lv1〜Lv2の体裁を成していると言うには疑問が残り、逆にLv3の方が入門となる。
- 次回作のHigh☆Cheers!!ではLv1の2曲が全て昇格され、Lv1は現時点で新たに追加された「パプリカ」1曲のみとなっている。ただし、LivelyのLv1は2曲のまま。
- 逆詐称
- CS初出・過去バージョンからの再録譜面除く中央5ボタンまたは下段の5ボタンを使用するLv11以上のEASY
- 黄または白以外の7ボタン、もしくは9ボタン使用の譜面と比較すると密度が非常に低いうえにタイミング難も一切なく、同Lv内最弱クラスの譜面が頻発している。(例外あり)
- &color(blue){AC解デフォルトで登場した[UPPER]がついている版権曲のほとんどのLIGHT;
- ロングポップ君が絡む配置や局所難が全く存在せず、素直な配置が多く、リズムがとても分かりやすいうえに曲を知らなくてもとっつきやすい曲調も相まって簡単な譜面が多い。
- ACULで登場した楽曲のほとんどのLIGHT
- AC解で登場した多くのEASYとは真逆に密度が低いかつリズムに乗りやすい素直な配置が多く、逆詐称〜弱めなものが多い。
- 個人差
- Lv14、15のLIGHT
- EASYのLv14はタイミング難の要素がこれより下のレベルの譜面よりも多い印象があり強めで、EASY慣れしていても苦戦させられることが多い。
- 一方、LIGHTのLv15は物量がそれなりに高いだけでこのレベル表記になっている傾向があり、タイミング難が多い譜面と比べるとこちらの方が楽に感じる可能性がある(例外あり)。9ボタン譜面の割合も増加気味。
- 中央5ボタン使用の、CS初出・過去バージョンからの再録譜面
- LIGHTの中には過去のポップンバージョンに存在した旧5ボタン譜面の流用やNORMALを圧縮した楽曲も存在する。
- これらの譜面は細かいリズムが目立ち、全体的に今までの新規LIGHTには存在しなかったような傾向の配置など、全体的に密度が高く、同じLvの感覚で挑むと苦戦する。
LIGHT Lv1-10†
- 詐称
- Lv2 white night story (ACうさ)
- 赤・緑の3ボタン譜面だが、曲がかなり速い上に4分配置もそれなりに登場し、引っ掛け配置もいくつか登場するため、初心者目線でこのLvとしては不相応。Lv5程度。
- ただし、他のLv2の譜面と現在、Lv1の譜面はアップデートでLv4→2に降格した「オトカドール 〜このゆびとまれ〜」を除けばほぼ全てでリズム難要素がこれよりも強めとなっており、現状全てのLv2の譜面の中では割合楽な部類ではある。
- Lv3 monde des songe(ファンタジー) (AC1)
- 中央の3つと右緑の4ボタンを使う譜面。裏拍が中心で、いきなり8分が混ざることが多い。
- 「Quick Master(J-テクノ)」と同様に、下記の「Over The Rainbow(フレンドリー)」より難しく感じる人も少なくない。Lv9程度。
- Lv3 Over The Rainbow(フレンドリー) (AC4)
- 中央の3つと右緑の4ボタンを使う譜面。長めの4分縦連打がBADハマりを誘発させやすく、中盤はリズム難。終盤になると8分のスライドや小階段まで出てくる。ラストには長い4分縦連打から8分2連打へ繋がせたり、途中でゴミがついて同時押しをさばかせる配置も出てくる。終盤に難所が固まっているためラス殺し気味。Lv8程度。
- 次回作のHigh☆Cheers!!でLv5に昇格した。
- Lv3 創聖のアクエリオン (AC16/TV)
- 中央の5ボタン使用かつ100ノーツに満たないが、連打混じりの8分や同時押しが何度か出てくる上に1度だけ上段+下段の同時押しが登場する。加えて最後は徐々に減速するため、慌てて対応できずにBADを連発しかねない。
- 初出はLv2でACうさ稼働途中のアップデートでLv3に昇格したが、始めたばかりの初心者には厳しくまだ詐称気味。Lv8程度。上段+下段の同時押しは「Realize Maze」LIGHT(Lv7)での練習を推奨。
- Lv3 ブルーバード (AC17/TV)
- 中央の5ボタン使用だが、前半は赤・青・右緑の4ボタンだけでサビの手前から左緑が加わる形となっている。ノーツ数は117と少ないが、収録時間が少し短いため、Lv3にしては密度が高い。特にサビに入ってからはボタンが増える上、8分が混じってくるためリズムを崩されやすい。
- ボタン配置に慣れていないとクリアラインを割る可能性もあるため、始めたばかりの初心者には危険な譜面。Lv5程度。
- 次回作のHigh☆Cheers!!でLv7に昇格した。
- Lv3 マトリョシカ (ACうさ/TV)
- 中央の5ボタン使用。ロングポップ君は少ないが、このレベル表記でメインBPMが200越え。加えてラストのBPMが徐々に加速するため、配置と速度変化に対応できなければゲージを大幅に削られる恐れがある。
- 実質Lv9だが、曲を知っているならLv5前後に収まるか。平均してLv7程度。
- 次回作のHigh☆Cheers!!でLv6に昇格した。
- Lv4 Quick Master(J-テクノ) (AC1)
- 赤・緑・右青の4つを使う4ボタン譜面。総ノーツ数は僅か89しかないが、リズムが取りづらい配置が多く、Lv4とは思えない66コンボ目〜74コンボ目に8分の交互連打が降ってくる部分がある。始めたばかりの初心者にこれをさばくのはまず不可能。
- 辛判定である点も厄介でLv9程度。
- 次回作High☆Cheers!!でLv4に昇格したが、全然上げ足りない。
- Lv4 天ノ弱 (ACSP/TV)
- 下段の5ボタン使用(ただし、左白は終盤に3つ出てくるだけなので実質4ボタン)。Lvの割にノーツ数が多く、密度が濃い。縦連打が中心で、後半には8分の配置も出てくるためボタン数が少ないとはいえ油断できない。実質Lv5程度。
- Lv5 チェイス!チェイス!チェイス!(フレッシュ) (AC8)
- 下段の5ボタン使用。最初とラストで8分のスライド階段が頻発。中盤も4分のスライドも中心に降ってくる。また、ボタン配置の都合上譜面が非常に広がっており、中盤の白を含んだ配置が特に厄介。Lv7程度。
- Lv5 じょいふる (AC19/TV)
- 下段の5ボタン使用だが、8分の2連打がかなり多く、このレベルとしては歌合せのタイミング難配置も登場する。難所を考慮するとLv8程度。
- Lv5 Diamond Dust(リフレクティブトランス) (AC20)
- 下段の5ボタン使用。速度は比較的落ち着いているが、広範囲を見渡す判断を問われ、全体を通して表リズムと裏リズムが頻繁に入れ替わる。随所に裏リズムでの4分横スライドもあるので注意。このレベル以下では他に似たような譜面がないため、初見だと混乱するかもしれない。個人差はあるが、Lv7程度。
- Lv5 FLOWER FLOWER WORLD (ACうさ)
- 中央の5ボタン+右黄の6ボタン譜面。100に満たないノーツで低速だが、ロングを押している方の手で次のポップ君を処理するなど、難しい配置の割合が高い。Lv7程度。
- Lv5 ドーナツホール (ACうさ/TV)
- 中央の5ボタン使用。BPMが252と非常に速い設定となっており、このレベルにしては配置難が多い。1番最後に引っかけ配置も存在する。Lv7程度。
- Lv5 50th Memorial Songs -Flagship medley- (ACpe)
- 黄以外の7ボタンを使用。最初の方で速度が変化することと、少しずつ密度が上がっていくことに対してやや広範囲を見渡さなければならないことを考慮するとこのレベルとしては厳しい。Lv8は必要。
- Lv5 Pink Rose(from KEYBOARDMANIA)(ハート) (CS5)
- 中央の5ボタン使用。配置は単純な方だが、全体的にタイミングが辛判定で随所に8分も混ざる。Lv5ではかなり強い部類でLv7程度。
- Lv6 GRADIUS -FULL SPEED-(グラディウス) (AC11)
- 中央の5ボタン使用だが、後半のBPM変化からが強い配置が続き、タイミング難な部分も目立つため明らかにLv不相応。Lv10程度。
- Lv6 セツナトリップ (ACSP/TV)
- メインとしての下段5ボタンと、中盤に1回ずつのみだが、右側の青と黄色の7ボタンを使用する特殊配置の譜面。
- 初心者は曲を知らないとうろたえがちなので事前に聴いてリズム感などを予習することをお勧めする。個人差はあるが総合的には詐称気味でLv8程度。
- 初出はLv5でACうさ稼働途中のアップデートでLv6に昇格したが、まだ詐称気味。
- 次回作のHigh☆Cheers!!でLv8に昇格した。
- Lv6 流(哀愁スカ) (ACSP)
- 中央の5ボタン使用。前半から中盤はレベル相応の単押しばかりだが、終盤の2個同時押しが出てからは急に密度が増す。同時押しからしばらくはLv6を逸脱した配置が降ってくるため、そこまでのぬるさに油断していると一気にゲージを奪われる。Lv7程度。
- Lv6 待チ人ハ来ズ。 (ACec/TV)
- 赤と白の3ボタンを使用する変わった配置の譜面。このレベルとしてはボタン数は少ないが、密度はそれなりにありボタンが少ない分縦連打が多くなっており、中盤と終盤に4分の縦連打地帯もある。また、ボタン同士がかなり離れた配置になっているため、終始左右に振られることになるのも特徴。
- 縦連打と左右振りの耐性が試される譜面。同レベル帯には中央寄りのボタン配置が多いため、このような譜面が相手だと苦戦しやすい。かなりの個人差譜面ではあるが、総合的には詐称気味でLv9程度。
- Lv6 Burning Love (ACpe)
- 白以外の7ボタンを使用。Lv6としてはリズム難な配置が多く、ソフランである点も厄介。個人差はあるが、Lv10程度。
- Lv6 Heartbeat Blast (ACpe/TV)
- BPM 206という高速+ハネリズムの関係上リズムが取り辛く感じやすい上に、開幕でいきなり階段状の連続ロングが来るため、始めたばかりの人はゲージを削られやすい。道中は見えたものを押すだけでいいが、ラストに開幕と同じような配置が来るため、そこを耐えきれるかどうかが命運を分けるだろう。ラス殺しを考慮してもLv7程度でやや詐称気味。
Lv6 ときめきブローカー (ACUL/TV) 2025/09/11削除
- 中央の5ボタン使用。リズムが簡単な印象に見えるが、変なタイミングでオブジェが来たり、裏拍の連続や8分も来る。実質Lv8。
- Lv6 Usual Days(シンパシー) (CS6)
- 中央の5ボタン使用。上記「GRADIUS -FULL SPEED-(グラディウス)」同様、このレベルを逸脱した配置が目立ち、目押しに頼りがちな場面が多くなる。Lv10程度。
- Lv7 夢幻ノ光(ハイパージャパネスク) (AC12)
- ACpeにて2019/06/25よりpmp2の5ボタンNORMAL(当時はLv6表記)からの移植譜面に差し替えられた。曲のリズムとは明らかにズレたタイミングで単押しが出てきたり、4拍目から4分配置が入ることが多いのでレベルにしては戸惑いやすい。個人差は出るがそれでも詐称気味でLv10程度。
- なお、ACSP〜ACpe途中までに存在した変更前の譜面は旧5ボタン譜面(pmp2での5ボタンH)そのまま(高密度にもかかわらず長らくLv9であり、ec稼働途中でLv13に昇格)だった。
- Lv7 God only knows 第三幕 (AC20/TV)
- 中央の5ボタンと右黄を使用。前半はある程度の密度はあるものの処理しやすい配置が続き、中盤までは4分の階段ぐらいしか難所はない。だが、終盤の低速地帯が難関で、ハイスピを遅めにしたり設定していなかったりすると面食らってBADを量産する可能性がある。配置もそれほど単純ではないため、Lv9程度。
- Lv7 WORLD COLOR(ビタミンポップ) (ACSP)
- 中央の5ボタンと右黄を使用。低速な割にはハネリズム気味で8分配置もかなり多いため、対応しきれないと苦戦は免れない。個人差はあるが詐称気味で実質Lv10。
- Lv7 FUNKY SUMMER BEACH (ACLT)
- 白以外の7ボタンを使用。終始密度が高めな上、このレベルで黄色の配置が頻発する。特に終盤の黄色の8分配置が厳しい。Lv10程度。
- Lv7 如雨露姫が世界征服 (ACうさ)
- 白以外の7ボタンを使用。ノーツは多くないが、曲のリズムの独特さからタイミング難による詐称の可能性が高い。Lv9程度。
- Lv7 ダイブドライブ (ACうさ)
- 下段の5ボタン使用。BPM 180の8分横スライドがかなり多い。Lv8程度。
- Lv7 Fly far bounce (ACうさ)
- 黄以外の7ボタンを使用。序盤と終盤で8分横スライドが多発し、割合広い範囲で移動させられる配置も多い。加えてラストに減速が待ち構える。
- 同曲のNORMAL以上のような露骨なラス殺し配置は流石に無いものの、それでもLv10程度。
- Lv7 Welcome!! (ACうさ)
- 白以外の7ボタンを使用。このLv表記にしてはボタン数で割と忙しく、曲合わせの難所が多め。配置の広さと難所を考慮するとLv11程度。
Lv7 sparkle (AC解/TV) 2025/12/08削除
- 黄以外の7ボタンを使用。割と速い4分配置の割合が多い上にリズムの変動が多く、白も絡んでくるため広範囲を見渡す必要があり、中盤でも他の版権曲に見られないような広めのロングの連続も出てくる。終盤で回復が見込めるのが救いだが、それでもLv10程度。
- Lv8 ミサコの日記 (見ちゃダメ!)(呪エモ?) (AC20)
- 中央の5ボタンと右黄を使用。最初の低速からの瞬時の高速やリズムを崩されやすいタイミングと不適切気味な移動方向が多い。Lv10程度。
- Lv8 Versa (ACLT)
- 中央の5ボタン使用。全体を通してタイミングが入れ替わりやすい上に、一部の場所でEASYにしては難解な同時押しの8分が何回か登場する。開幕と中盤で低速→急激に速くなる要素も厄介な構成となる。
- 基本的ではとりあえず見えたものを押すだけでもいいが、高成績を狙おうとするとリズムに乗りやすいLv11〜15のEASYより難しく感じてもおかしくないかもしれない。
個人差がかなり出やすい譜面だが、譜面傾向が似ている「チュッチュ♪マチュピチュ」EASY(Lv10)、「Bossa Gabba」EASY(Lv12)が詐称であることを考えると、こちらも詐称として見ても良いだろう。Lv13程度。
- Lv8 僕らの旅はどこまでも (ACec)
- 黄以外の7ボタンを使用。曲調やBPMの変化の頻度が高く、それの対応が苦手だと表記Lvより断然難しく感じるかもしれない。個人差はあるが、Lv10程度。
- Lv8 Link of Chain (ACec)
- 中央の5ボタン使用。終始休みなく4分を叩かせ続ける上にリズム難。中盤から終盤にかけて8分配置も出現する。Lv10程度。
- Lv8 ドッペルゲンガー (ACうさ)
- 中央の5ボタン使用。Lv7の「如雨露姫が世界征服」と同様にリズム難が多く詐称気味。Lv11程度。
- Lv8 夢を絆ぐ亜麻色 (ACうさ)
- 中央の5ボタン使用。随所で大きく引っ掛けたり、連続でロングポップを押す配置が頻出。ロングの終点直後に単押しの配置もあるため、Lv10以下のEASY適正では苦戦しやすい。ロング耐性の個人差はあれど実質Lv12程度。
- ロングが含まれている他のEASYも、Lv6の「Heartbeat blast」などのような配置難が多発することが多く、それに慣れないうちはかなりの詐称と感じる可能性もあるため、多発ロングの練習になる。
- Lv8 黎明スケッチブック (ACうさ)
- 白以外の7ボタンを使用。このレベルにしてはBPMが非常に高く、体感8分で4分の階段を押させたり急にリズムを変えてきたりと、配置の変動が容赦なく襲い掛かってくる。挑戦レベルだとまともに追いつけない可能性が高く、Lv13は必要。
- 詐称でありながらも、タイミングが変わる配置や高速階段の特性をある程度見切ってしまえば自然な感じで押せる。速さに慣れるための練習としても十分使える。
- Lv8 Nove Primavere (ACうさ)
- 中央の5ボタンと右黄の6ボタンを使用し、ロングポップ君あり。BPM表記が67-277となっているが、メインBPMは249とかなりの高速のため、ハイスピ設定がかなり難しい。速いタイミングで拍子合わせの3連打が襲いかかってきたり、不意に現れる配置が多いことで苦戦は免れない。
- さらに、馴染むのが非常に難しい曲調のためか、極端な速度変化のタイミングがとても掴みにくい。ある程度タイミングの予測を把握していれば体感難易度が下がるかもしれないが、それでも過小評価。Lv14程度。
- Lv8 夢幻ノ光(ハイパージャパネスク[UPPER]) (ACpe)
- 中央5ボタンを使用。無印版(変更後準拠)の一部をロングポップ君に置き換えたもので、階段状のロングポップ君も平然と出てくる。
ロングポップ君の配置傾向は「夢を絆ぐ亜麻色」EASYと似ているが、前述の影響でロングポップ君を押しながら他を処理する配置がこのLvで出てくるため、慣れない内は苦戦を強いられる。
- ロングポップ君耐性によってかなり個人差が出やすい譜面だが、前述の「夢を絆ぐ亜麻色」EASYが詐称気味であることを考えるとこちらも詐称気味と見てもいいだろう。Lv12程度。
- 幸いこのような配置が次回作の解明リドルズで登場した「わがままパーリナイ」EASY(Lv7)・「Keep the Faith(ときドル)」EASY(Lv6)で出てくるため、予習しやすくなった。
- Lv9 がんばれゴエモンメドレー(ゴエモン) (AC12)
- 中央の5ボタンと右白を使用。NORMAL以上と同様のソフランが難しい。Lv14程度。
- 最も遅いBPM 113地帯は4分しか出てこないが、目押し気味で4分のリズムを意識すればゲージを稼ぎやすいが、BPM 190地帯は8分3連打地帯が難しい。色々な速度で降ってくるポップ君に対応できるようにしたい。
- Lv9 ポップミュージック論(メガネロック) (AC13)
- ACecにて追加された譜面で中央の5ボタン使用。NORMALと同様の縦連打がサビ前とラストに登場するため、BPMの速い連打ができないとゲージを削られやすい。個人差はあるもののLv11程度。
- Lv9 疾風(ストライフ) (AC20)
- 中央の5ボタンと右黄を使用。一部で判定と曲がぴったり合っていないように思える配置が多く、隣接して段を移動させる8分配置が幾度となく出てくる。位置を見極めていないと苦戦は免れない。
エクラルの途中まではLv8であり、無論詐称扱いされていたため、ACうさ稼働途中のアップデートで1段階昇格したがまだ上げ足りない。
- Lv9 ぶきように恋してる(胸キュン☆マーブル) (AC20)
- 中央の5ボタンと右黄の6ボタンを使用。曲がるように手が移動する8分配置が所々に出現するため、対応しきれないとLv11以上の詐称に感じることも。また、ラストには変則的な同時押しもある。個人差はあるが総合的に見ればやや詐称気味でLv10程度。
- Lv9 Baby Sherry (ACLT)
- 左白以外の8ボタンを使用。曲としてもリズムに乗りやすい方だが、数か所で曲に合わせた右緑の変則的な連打が登場する。ここだけ見ればLv15相応であり、他にも変則配置がいくつか絡んでくる。
- ただし、難所以外の配置はLv7相応なため、簡単な配置で回復できるかどうかで体感難易度が大きく変わってくるが、ボタン数が多いことを考えると総合的には詐称気味でLv12程度と見ておいた方がいい。
- Lv9 君の音とAuftakt (ACうさ)
- 中央の5ボタンと右黄の6ボタン譜面でロングポップ君あり。配置自体はレベル相応かもしれないが、高い頻度で移動させられるロングが絡んでレベル表記よりも高く感じる可能性が高い。終盤に差し掛かるときに曲調の変化もあり、混乱してゲージを削られる可能性もある。
- ACうさ稼働途中のアップデートでLv8→9に昇格したが、ロングに慣れていなければ夢を絆ぐ亜麻色よりは難易度が高いと感じるかもしれない。ロング耐性による個人差はあるが総合的には詐称気味でLv13はあっていい。ただしロングを連続処理する配置はEASYでも意外と頻出するため、押し方を練習するとLv10台のロングポップ付き譜面にも対応しやすくなる。
- Lv9 向日葵サンセット (ACうさ/TV)
- 白以外の7ボタンを使用。全体的に密度が高い上に、使用ボタンのレーンにオブジェが満遍なく落ちてくる。さらに、曲が進むにつれて同時押しやEASYには見られない12分交互が加わり、この周辺のレベルではあまり見られないような譜面となっている。Lv12程度。
- Lv9 Another Texture (ACうさ)
- 白以外の7ボタンを使用。道中はオブジェが密集しており、想像以上にタイミングで苦しめられることが多い。加えて終盤の高速地帯で配置が読み取れない可能性も高いので、ハイスピ設定を十分に考慮する必要がある。個人差はあるが、詐称気味でLv13程度。
- Lv9 biosphere 〜天国の花〜 (ACpe)
- このレベル表記で9ボタン譜面で、全体を通して広い範囲で8分階段と離れ同時押し、ロングポップ君の連続が絡んでくる。休憩地帯も比較的少ない。
- 同じ9ボタン使用のEASYではレベルが下の「創世ノート(クリエイター)」や「Erosion Mark」、Lv10の「彼女は快刀乱麻」や「恋歌疾風!かるたクイーンいろは」とは訳が違い、Lv10以下の適正者には厳しく、Lv11程度。
- Lv9 La Lumiere (ACうさ)
- 左黄以外の8ボタンを使用。広範囲で4分配置を休みなく叩かせ続ける上に、階段も多発する。次につながるロングの絡みも難しい押し方が多く、慣れないうちは苦戦を強いられるだろう。
- ボタン数が多いこととかなりの密度の高さ、難解な曲調から少なくとも1桁レベルに置いていい譜面ではない。
- Lv9 エイプリルフールの唄(ハイパーロッケンローレ[UPPER]) (ACpe)
- 白以外の7ボタンを使用。前半部分は割と落ち着いているが、後半以降で2桁レベルのEASYで出てくるような手の動かし方をさせる構成が多くなり、8分のスライドも多発してくる。Lv11程度。
- Lv9 クラゲータ(ナンキョク[UPPER]) (ACpe)
- 中央5ボタンを使用。大抵は付点のリズムが常に続いていく構成となっているが、一部同じボタンで短いロングを連続で押すという、EASYでは今までになかった配置が頻発する。初見だと慌ててBADを量産する恐れがあり、押してから離すタイミングを問われる。個人差はあるが、総合的には詐称気味で実質Lv14。
- Lv9 cucumis melo (ACpe)
- 白以外の7ボタンを使用。道中の配置はかなり速い上での広範囲での移動が多く、拍子の変化によるタイミングの変動も起こりやすい。急に速度が落ちるところで面食らってBADを量産する恐れもある。
- このような要素がLv10以下では全く見られず、譜面の傾向としてはLv8の「Nove Primavere」やLv11の「Festum Duodecimum!」、「Invisible Farewell」に近い。Lv14妥当。
- Lv9 イノセントバイブル (AC解)
- 白以外の7ボタンを使用。BPM表記は遅いが体感は2倍と考えてよい。
- 低速で降りてくる中で、密集して出てくる8分配置が多く、8分以外でもやや大きめの移動を要求され、1桁レベルは不適切気味。上記の「biosphere 〜天国の花〜」EASY(Lv9詐称)の相互互換の譜面でLv11は必要。
- Lv9 ネオ・サイコ・ロ・イズム (AC解)
- 赤・青を除く6ボタンを使用するという、今までにない使用ボタンとなっている。必然的に視点を左右に動かさなければならないので、他のEASYとは異なったプレイ感覚になりがち。後半には交互処理もあり、広い視点でポップ君を見る力が求められる。個人差はあるもののそれでもLv12程度はある。
- Lv9 表裏一体!?怪盗いいんちょの悩み♥ (AC解)
- 白以外の7ボタンを使用。リズムはそれほど難しくないものの曲がかなり長めなのか総ノーツ数が262と現在Lv9最多を誇る譜面。全体を通して速めの階段配置が多く、いくつかのパートでは位置を変えて連続する8分2連打が襲ってくる。ある程度の慣れがあればGREAT以上で繋ぎきれるかもしれないが、決して1桁レベルでやらせる譜面ではないだろう。総ノーツ数が非常に多いことを加味してもLv12程度と見ておくべき。
- Lv9 ブルーローズイノセンス (AC解)
- 中央5ボタンと右黄を使用。ボタン数は少ないが序盤の方に段を移動させながら軽く8分配置が多発する。所々で簡単な4分配置もありながら中盤では1桁レベルどころかEASYでは珍しい右青から左緑の16分が何回か飛び出してくる。ここだけで見ればLv15相応で、終盤も変則的なタイミングが多くラス殺し気味。
- 割とリズムは取りやすいが、このレベルにしては戸惑いやすい配置が多発する。見えたものを押すだけでも十分ゲージは維持できるが、難しいタイミングが苦手だと苦戦する可能性が高い。個人差が大きく出る譜面だが総合的には詐称気味でボタン数を考慮してもLv12相当。フルコン難易度は前述の16分地帯によってLv15妥当。
- Lv9 Poppin' Soda (AC解)
- 右黄以外の8ボタンを使用。1桁レベルでやらせる譜面にしてはBPM 200と比較的速い上にボタン数が多い。そのため配置が広く、曲に合わせたタイミングの入れ替わりも多い。
- ある程度の直感によってはタイミングが分かるかもしれないが、この速さとタイミング変動の多さではLv11と見ておいた方がいい。
- Lv9 Crazy Shuffle (ACUL)
- 9ボタン譜面。全体的に4分配置が多く、休憩地帯がどこにもない上に広範囲を見渡しながら押す必要がある。逆物量が精度に影響しやすく、Lv10は必要。
- Lv10 beat it together (ACec)
- 赤以外の8ボタンを使用。どのタイミングで叩けばいいか全く分からなくなる部分が多く、交互や連打などでレベル不相応に感じられてもおかしくない。更に、ラストにはかなり変則的な8分交互が待ち構えており、Lv14でも違和感はない。
- Lv10 HADROS GALE (ACec)
- 白以外の7ボタンを使用。道中はたまに8分が混じる程度、単押し中心の楽な配置。ただ、ラストに8分の乱打→小階段→スライド→交互連打とほとんど休みなく続くラス殺しが待ち構えている。ラス殺しでは黄色は降ってこないため中央だけに集中できるのが救いだが、それでも厳しいことに変わりはない。Lv14程度と見ておくべき。
- Lv10 Sephirot (ACec)
- 中央の5ボタンと右黄を使用。メロディー合わせで変にタイミング難や8分配置が降ってくることが多い譜面。さらに後半には同時押しも多くなる。
- ちなみに初出はLv7と詐称度合いが現在よりも非常に強かった。ACうさ稼働途中のアップデートで3段階昇格したが、まだ上げ足りない。Lv12はあると見て良い。
- Lv10 爆なな☆てすとロイヤー (ACうさ)
- 白以外の7ボタンを使用。同時押しがやや多く、前半に同時押しロング→片方だけ別のロングを押すという特有の配置があり、ロングに慣れていないとここで削りかねない。ロングが得意ならLv相応に感じるかもしれないが、それでも実質Lv12か。
- Lv10 Monkshood (ACうさ)
- 白以外の7ボタンを使用。ロングの絡みが時々長さを変えて随所で襲いかかり、他のロングありEASYとは少しかけ離れた譜面となっている。配置もあまり単純ではない。個人差はあるが、実質Lv13。
- Lv10 Secret Answer (ACうさ/TV)
- 中央の5ボタンを使用するが、伴奏合わせのとんでもないタイミング難配置や、8分で右から左への階段が多発し、Lv10のEASYとはとても思えない変則的な譜面となっている。
- ちなみにACうさロケテではLv8という類を見ないほどの詐称であった。ACうさ稼働初期でLv9、さらにACうさ稼働途中のアップデートでさらにLv10に昇格したものの、まだ過小評価。
個人差はあるものの、Lv15最弱クラスである「少女と時の花」と難易度を入れ換えても不思議ではなく、Lv15が妥当。
- Lv10 ナイト・オブ・ナイツ (ACpe/TV)
- 9ボタン譜面。この付近のレベルのEASYと比べて他には見られない動きを要求してくるため、他のEASYの中では手強い。Lv12程度だが、他機種慣れしていればあっさりと突破できる。
- Lv10 BEEF (ACpe)
- 白以外の7ボタンを使用。このレベル表記にしては「左緑→右黄」「右緑→左黄」といった視野を広げないと見落とすような配置が多発し、早い処理を強いられる。加えてラストの連続ロング地帯は方向が単純ではないため、苦しい展開になるだろう。ロングを連続処理する譜面は下のレベルでも何曲か散見されるため、ロング処理に慣れていなければLv12に感じることもあり、平均すると実質Lv11でやや詐称気味。
- Lv10 チュッチュ♪マチュピチュ (AC解)
- 白以外の7ボタンを使用。BPMは遅めだが、曲自体がリズム難な上に、一部のパートで突然に裏拍の配置が出てきたり、メロディーを無視して変なタイミングで落ちてくることがある。基本的には4分配置が多いので見えたものを押すだけでいいが、高スコア狙いで正しい判定を重視しようとするとかなり苦戦するかもしれない。終始リズム難であることを考えるとクリア難易度もやや詐称気味でLv11相当と見た方がよい。
- Lv10 天和無双 (AC解)
- 白以外の7ボタンを使用。EASYやこのレベルにしてはほとんど見られないような、「同じ段での繋がったロング」が一部パートで多発し、初見だと戸惑いやすい。ロング以外の場所は基本的に単押しとはいえ付点4分が多く、割とリズムキープが難しい。
- リズムが比較的取りやすいLv14の譜面より難しいと感じる場合もあり、この程度Lvは低すぎる。Lv15程度。
- 入門
- Lv2 オトカドール 〜このゆびとまれ〜 (ACec)
- 使用するボタンが赤と両緑の3ボタンのみでテンポが取りやすく、目立った難所もない。他のLv2の譜面と比べると楽な部類であり、現状で2曲しかないLv1の譜面よりも簡単でLv1妥当。
- 初登場時はLv4で、うさ猫稼働途中アップデートで2段階降格しているが、まだ逆詐称気味。
- Lv3 願いのカケラ (ACうさ)
- 上記の「オトカドール 〜このゆびとまれ〜」EASY(Lv2)と同じく使用するボタンが赤と両緑の3ボタンのみで、テンポが取りやすく目立った難所もない。
- Lv1の譜面はリズム難気味でこれより難しく感じやすいため、まだ慣れていない人はここから始めるといい。上記の「オトカドール 〜このゆびとまれ〜」EASYと並んで現行のオリジナル楽曲における全譜面では最弱クラスでLv1程度。
- Lv3 SO DANCE! (ACpe/TV)
- 中央の5ボタンを使用。総ノーツ数66で全譜面中現行最少総ノーツ。配置自体はやや複雑ではあるものの、BPMが遅いので落ち着いて対処しやすい。新たなLv1候補で手前奥それぞれのボタンの位置を把握するのに持ってこいの5ボタン入門譜面。
- Lv3 恋愛パクチー (ACUL/TV)
- 中央の5ボタン使用。わずか76ノーツ(現行全譜面最少ノーツ第2位)でサビの裏で取るタイミングさえ注意すれば簡単。現環境のEASYにおいて初心者入門の実質的なLv1でも違和感はない。
- 逆詐称
- Lv4 黒い月の遊戯 (ACうさ)
- 中央の5ボタン使用。配置が単純でそれほど難しくない。Lv2程度。
- ロングポップ君入門にオススメ。
- Lv4 進め!女の子のマーチ (ACうさ)
- 赤、緑と右青の4つを使用するが、右青は終盤で2個しか出てこないので実質的な3ボタン譜面。それ以外の配置も比較的素直でとてもやりやすいだろう。Lv2程度。
- Lv4 DREAMING-ING!! (ACうさ/TV)
- 中央の5ボタンを使用。テンポは少し速めだが、リズムが取りやすく難しい配置がほぼ見当たらない。赤、緑の3ボタンから青を含めた5ボタンに慣れるための練習として重宝するだろう。Lv3程度。
Lv4 第ゼロ感 (ACUL/TV) 2025/12/08削除
- 下段の5ボタン使用。わずかに裏のタイミングは出るものの、密度が控えめで他のLv2〜4のように難しい配置は1つも出てこない。ボタン数が横に広いことによる個人差はあるが、Lv2で十分だろう。
- Lv5 V(プログレッシブ) (AC16)
- 中央の5ボタンを使用。4分配置しかなく、これといった難所はない。
- EASYが追加されたACecではLv6で、ACうさ稼働途中のアップデートですぐに1段階降格したが、まだ逆詐称気味。Lv3程度。
- Lv5 ほしふり Re:pray (ACLT)
- 中央の5ボタンを使用。最後の両緑同時押し以外は2分と4分の単押ししか存在せず、これといった難所はない。後半の方が楽になるので5ボタンの練習に使える。
- 初出のACLTはLv8でACec稼働途中のアップデートですぐに3段階降格したが、まだ逆詐称気味でLv3程度。ギタドラからポップンに手を出したプレイヤーにもオススメ。
- Lv5 フィフネルの宇宙服 (AC解/TV)
- 下段5ボタンを使用。BPMが144と中速であるのにもかかわらずほぼ2分・4分配置しかない上、同時押しもロングポップ君も一切出てこない癖のない譜面。難所を強いて挙げるならば最初と最後の右白8分3連打しかない。Lv2程度。
Lv5 青いベンチ (ACUL/TV) 2025/09/11削除
- 中央の5ボタン使用。ノーツの1/3近くがロングになっているが、ロングは連続しないため簡単。テンポが遅めなのもあり、ロングの入門曲にできるだろう。密度が低くて難しい配置もない。実質Lv3。
- Lv5 Hopes and Dreams/夢と希望 (ACUL/TV)
- 赤、緑の3ボタンを使用。テンポが少し速めではあるものの、中盤に少しだけ裏拍が出るだけでこのレベルにしてはボタン数が少なく、密度もかなり低い。Lv2で問題ない。
- Lv6 メイメツ、フラグメンツ (サイバーシンフォニックポップ) (ACSP)
- 中央の5ボタンを使用。単押しばかりで密度が薄く、リズムが取りやすい上にノーツ数も少ない。Lv6どころかLv5の譜面に比べても劣る譜面でLv4程度。
- Lv6 恋とキングコング(スイーツポップ) (ACSP)
- 中央の5ボタン使用。目立った配置はほとんどなく、難所といえるのは最後の4分階段ぐらいしかない。Lv5程度。
- Lv6 とびっきりのふわっふわ (ACec)
- 下段の5ボタン使用。白の配置が出てくる時に少し見渡す必要があるものの、配置は最大4分でタイミングの変化も一切出てこない。
- 高く見積もってもLv4程度で、白を問題なく叩けるなら強めのLv3よりも楽に感じるだろう。
- Lv6 恋のパズルマジック (ACうさ/TV)
- 中央の5ボタン使用。少し4分配置が登場するがテンポはそれほど速くなく、全体を通してリズムが取りやすい。基本的なことが出来ていれば問題ないだろう。Lv5程度。
- Lv6 ルミナスデイズ (ACうさ)
- 下段の5ボタン使用。同時押しが少し出てくるが、ロングを含めても配置がこのLvほど難しくなく、テンポもゆったりしているため比較的リズム通りに叩きやすい。ラストで少しずつ遅くなるが、それを考慮してもLv4程度。
- Lv6 沈まない月のように (AC解)
- 下段5ボタンを使用。この難易度表記にしては配置の間隔が広いところが多く、配置が割と押しやすい。中盤に連続でロングが出てきたり、終盤に変則タイミングがあるものの、それらも大したことはない。Lv4程度。
- Lv6 Everlasting Last (AC解/Li)
- 中央5ボタンを使用。一部に少しだけ曲通りのリズムが飛び出すものの、配置自体は素直で比較的楽な2分、4分の割合が高く、このLv帯では少し軽いだろう。Lv5程度。
- Lv6 神っぽいな (ACUL/TV)
- 中央の5ボタン使用。ラストの付点だけには注意だが、程よい速度で配置が押しやすい。実質Lv4。
- Lv7 紅焔(スカーレット) (ACSP)
- 下段の5ボタン使用。「運命浄化!」などのやや変則的な部分が少々出てくるが、難所はほぼなし。
- 初出はLv5であったが、(詐称との声もほとんど聞かれなかったにもかかわらず)ACec稼働途中のアップデートで何故かLv10に昇格しとんでもない逆詐称と化してしまった。
うさ猫稼働途中のアップデートでLv7に降格したがまだ逆詐称気味で、初出レベルで昇格前のLv5が妥当。
ちなみに、当時は別バージョンの「紅焔(Live Version)」も同じレベル表記で存在していたことがあった(同じLv10でありながらそれぞれ逆詐称・詐称と対極)が、現在はどちらも見直されている。
- Lv7 Bad Apple!! feat. nomico (ACpe/TV)
- 中央5ボタン譜面。特徴的なリズム合わせの2分と4分配置ばかりで同時押しも一切なし。目立った難所は中盤のロングノーツ3連発、ラストの上下段移動を含む3回の4分3連打程度で、実質Lv4程度。
- 現行音楽ゲームのほぼ全てに収録されている代表的な東方アレンジであり、曲自体の知名度も高いため始めたてのプレイヤーは最初からこの辺りの譜面に挑んでみるのも手。
- Lv7 夏空Shining (AC解/TV)
- 下段5ボタンを使用。最大で4分配置までしかない上、前述の「フィフネルの宇宙服」EASYと同様、同時押しもロングポップ君も一切出てこない癖のない譜面。
- サビに入ってからは4分配置が続くが、BPMが遅い上に引っ掛け等もないためリズムに合わせて叩ける。Lv3程度。
- Lv7 わがままパーリナイ (AC解/TV)
- 中央5ボタンを使用。BPM 220と非常に高速なテンポではあるが、1・3拍目を中心とした4分主体の配置なので、アイドル系の曲調もあって全体的にかなり簡単。時々歌に合わせて1拍置いてから押すところや、右青のロングポップ君の間に左青の単押しが出ることもあるが、それでも下記の「Keep the Faith(ときドル)」EASY(Lv6)よりも平易で難しさは感じない。Lv4程度。
- Lv7 Brand New... (AC解)
- 中央5ボタンを使用。少しだけタイミングの変動はあるが、多くの配置でこのレベル相応に難しい動きを要求されることはない。Lv5程度。
- Lv7 イマココ!この瞬間 (ACUL)
- 中央の5ボタン使用。前半に付点リズムが頻発し、後半にも何回か出てくるが、配置の間隔が常に広い上に難しい押し方も出て来ない。Lv5程度。
- Lv7 MEGALOVANIA (ACUL/TV)
- 下段の5ボタン使用。軽い裏拍が何回か出る程度の譜面であり、このLvほどの難所はない。Lv5程度。
Lv8 only my railgun (AC19/TV) 2024/12/19削除
- 中央の5ボタンと右黄を使用。前半から中盤は交互、後半は縦連がメインの譜面だが、終始4分の配置しかないためリズムが取りやすく、収録時間が短いので総ノーツ数もあまり多くない。Lv7程度。
- Lv8 Angelic Jelly (ACec)
- 白以外の7ボタンを使用。両青の同時押しが混ざるものの、全体を見ても配置は易しい。Lv7程度。
- Lv8 ナイト・オブ・ロンド (ACうさ)
- 中央5ボタンと右黄の6ボタンを使用。BPMが少し早めでサビ以降に4分の単押しが続くが、このLvに達する配置はない。Lv6程度。
- 序盤に右緑ロングの終点で左青を処理させる同時押しが出てくるが、クリアにはまず影響しないので気にしなくて良い。
- Lv8 Denpasar(ウラ・バリトランス) (ACpe/11)
- かつて存在していた5ボタン譜面(表裏共通)がそのままEASYになっている。リズム難であるものの単押ししかない上に全体的な密度も低い。
- 初出のAC11は旧Lv5(現Lv11)で、ACpeで復活した際Lv8に降格したが、まだ逆詐称気味。Lv4程度。
- Lv8 魔理沙は大変なものを盗んでいきました (ACpe/TV)
- 中央5ボタン譜面。終始ゆるめの2分・4分の単発配置ばかりでリズムも取りやすく判定も甘め。実質Lv3程度で、他機種でもおなじみの有名曲なので音楽ゲーム慣れしているのであればポップン初プレイでもクリアできるかもしれない。
- ただし、終盤に4分の階段が降って来る点と、最後に出てくる両青の同時押しには注意。
- Lv8 青春Dreamers 〜Tomorrow is another day〜 (AC解/TV)
- 中央5ボタンを使用。緩めの4分配置ばかりで構成されており同時押しは終盤の両緑ロングポップ君のみ。BPMもあまり速くないのでリズムにも乗りやすい。上記の「夏空Shining」EASY(Lv7逆詐称)と同程度の難易度でLv3程度。
- Lv8 Battle Against a True Hero/本物のヒーローとの戦い (ACUL/TV)
- 中央の5ボタンと右黄を使用。ロングの難しさがなく、レベルにしては密度が控えめ。曲通りの4分配置や付点リズムも難しくはない。実質Lv6。
- Lv8 リナリア (ACUL)
- 中央の5ボタン使用。この難易度にしては相応の配置が少なく、リズムも取りやすく密度も控えめ。実質Lv5。
- Lv9 Far Away(ウィザウチュナイ-トロワ-) (ACSP)
- 中央の5ボタンと右黄を使用。ひたすら単押しのみで密度が低い。厄介な配置はほとんどなく、中盤に8分の階段が1か所ある程度。ボタンの数を考慮してもLv7程度。
- Lv9 neko*neko (ACLT)
- 9ボタン譜面だが、同時押しが無い上に、終始密度が低くノート数は僅か114。ひなビタ♪のEASYの中ではかなり易しい譜面なので、9ボタン譜面の入門に向いている。同じボタン数を使う「創世ノート(クリエイター)」EASY(Lv6)より劣る難易度でLv5程度。
- Lv9 albedo (ACec)
- 黄以外の7ボタンを使用。配置が少し広い上に高速だが、このLv表記の曲の中ではかなりリズムに乗りやすく、難しいタイミングもない。一定の間隔で何回か4分配置が来るが、単純であるため障害になることはないだろう。Lv6程度。
- Lv9 星屑ブレスレット (ACうさ)
- 中央の5ボタン使用。両緑の同時押しが多く、ハネリズムでありながらも順番どおりに叩ける。Lv8程度。
- Lv9 さよならのうた (ACpe)
- 中央5ボタンを使用。曲自体のBPMが非常に遅く、レベル相応の配置も一切なし。Lv5程度。
- Lv9 オレアの竪琴 (AC解)
- 中央5ボタンと右黄を使用。このレベルとしては配置の間隔が広いパートが多く、全体としての密度が低い。少し変わったタイミングのパートがあるが、繰り返しなので覚えやすく、連続したロングも両手で交互に取れるのでさほど障害にはならないだろう。Lv7で十分。
- Lv9 恋愛観測 -Rock Band Ver.- (AC解)
- 黄以外の7ボタンを使用。原曲のEASY(Lv8)と比べると配置が少し広くなり、サビの配置も少し変化しているが、基本的なリズムは原曲と変わらず、難易度にも大差はないので同じLvとみても問題ないだろう。Lv8程度。
- Lv9 Un Happy Heart (AC解/Li)
- 中央5ボタンを使用。表記レベルにしては単調なリズムの単押しが多くて密度が低く、難易度相応に難しい配置はあまり出てこない。最後の方に目押しが必要なタイミングがあるものの、譜面自体はLv6程度。
- ただし、速度変化のない曲にしてはBPM 79という超低速のため、ハイスピ設定が悪いとタイミングがガタ落ちするかもしれない。
- Lv9 Lovin' You (ACUL)
- 黄以外の7ボタンを使用。白の比率はやや高めだが、この辺りのレベルに届くような配置やリズムの難しさはそれほどない。Lv7程度。
- Lv9 Pure Rude (ACUL)
- 中央の5ボタン使用。このレベルにしては配置の間隔が常に広く、難しい引っ掛けも一切なし。Lv6程度。
- Lv10 Wow Wow VENUS(ウィザウチュナイ-クアトロ-) (ACSP)
- 黄以外の7ボタンを使用。全体的に密度が低く、リズム難というわけでもない。総ノーツ数も154とこのレベルでは少なめであり、使うボタンの数を考慮してもLv8程度。
- Lv10 カタルシスの月(エモーショナルデュオ) (ACSP)
- 黄以外の7ボタンを使用。リズムが取りづらい配置が何回か出てくるものの、単押しのみで総ノーツ数も少なく密度も低い。Lv8程度。
- Lv10 ませまてぃっく♥ま+ま=まじっく! (ACSP)
- 黄以外の7ボタンを使用。配置は広いものの極端に攻めてくる訳でもなく、変なタイミングも一切なし。Lv7程度。
- Lv10 EBONY & IVORY (ACLT)
- 中央5ボタン譜面。BPMが少々早めだが、配置は緩めかつ素直な4分配置ばかり。中盤の3→4→5の8分小階段、序盤と終盤に2回降って来る左上がりの4分大階段が難所なものの、それでもLv7程度。
- Lv10 カルボナーラ泥棒 (ACうさ)
- 白以外の7ボタンを使用。配置がやや広く、付点4分や裏拍の配置が多発するが、タイミングはいずれも難しくないため、同Lv帯の他の譜面と比較すれば楽な部類だろう。Lv9程度。
- Lv10 キリステゴメン (ACうさ)
- 中央5ボタンと右黄の6ボタンを使用。リズム難だが、サビまでは緩い単押し、サビ以降も4分の3連打を繰り返す単調な配置が続き、Lv10相応の配置は皆無。Lv6程度。
- Lv10 星座が恋した瞬間を。 (ACうさ)
- 中央の5ボタン使用。最初と最後に少し変則配置があるものの、各パートで配置が結構簡単であり、ボタン数が少ない故に密度も高くない。Lv8程度。
- Lv10 SPACE CRASH LANDING (ACうさ)
- 下段の5ボタン使用。ロングポップ君が直接譜面に影響を与えることがなく、配置も比較的緩い。特にこれといった難しさは感じないだろう。Lv8程度。
- Lv10 マイアガル、マイオドル (ACpe)
- 中央の5ボタン使用。BPMは速いが、配置はかなり素直で、4分の乱打が少し出てくる程度。Lv6程度。
- Lv10 ♥LOVE² シュガ→♥(かめりあ&ななひら's Over-Sweet-Dempa ♥LOVE² シュガ→♥な恋愛教室 Remix) (ACpe)
- 黄以外の7ボタンを使用。BPMがかなり速い曲ではあるが曲自体がノリノリ系な上に、判定がかなり厳しい原曲EASY(Lv14)とは段違いでリズム面で非常に取っつきやすく、ロングも難しいことは全く要求されない。
- 下記の パ・リ^ ^ピ・ポと同じくタイミング難が多すぎる1桁レベルの譜面よりもあからさまに簡単で、Lv5程度。
- Lv10 結果オーライ!相性チェック (AC解)
- 黄以外の7ボタンを使用。BPMが速いうえに何回かは歌詞に合わせて4分配置や裏拍が多発するものの、特に目立つような難配置がなくてリズムも取りやすく、この難易度にしては割と取り組みやすいだろう。ノーツ数も163と少なく、Lv7程度。
- Lv10 ハニートリック!! (AC解)
- 黄以外の7ボタンを使用。同時押しが少し目立つが、同じレベルのほとんどの譜面やそれより2〜3個下のタイミング難が多い譜面と比べるとかなりリズムに乗りやすく、楽しい曲調も相まって各配置を楽に押せる。上記のマイアガル、マイオドルと同じくLv6でも十分通用する。
- Lv10 パ・リ^ ^ピ・ポ (AC解)
- 下段5ボタンを使用。曲合わせで何回か付点のリズムが目立っているが、ボタン配置の関係上、段の移動がないのでこのレベルにしては配置が非常に見やすく、とても簡単なパートが多い。付点リズム自体も遅いため苦戦するようなことはない。
- 1桁レベル表記の詐称譜面よりはあからさまに簡単で、Lv5程度。
- Lv10 The Lost Empire (AC解)
- 黄以外の7ボタンを使用。ほとんどのパートではこのLv相応に難しいような配置は見られず、比較的簡単な4分配置を刻むのみとなっている。ラストに連続で変則リズムが飛び出してくるが、感覚で分かりやすいのでそこまで難しい内容ではないだろう。Lv8程度。
- Lv10 Jailbreaker (AC解/TV)
- 白以外の7ボタンを使用。段移動はそこそこあるが2分と4分で特徴的な主旋律をひたすら叩かせる配置なのでリズムに乗りやすく、たまに4分の小階段が出てくる程度。Lv8程度。
- ただし、ラストは右緑ロング→赤ロング→右緑ロング→終点で赤の単押しと3連続のロングノーツが降って来るので全部見逃しだけはしないように。
- なお、中盤に左黄ロングの間で右側のノーツ2個を叩かせる複合配置が来るが、その後で回復可能なので拾えなくても問題ない。
- Lv10 アモ (ACUL/Li)
- 白以外の7ボタンを使用。前半の間奏部分で何回か付点リズムが出てくるものの、配置やタイミングはこのレベルほど難しくはない。他の配置も常に配置の間隔が広くてリズムに乗りやすく、4分配置も少ないので比較的楽に押せるだろう。Lv8程度。
- Lv10 オーバー (ACUL)
- 白以外の7ボタンを使用。終始付点リズムの繰り返しのみで配置が見やすく、譜面自体の密度も低め。Lv7程度。
- Lv10 恋するMonstro (ACUL)
- 白以外の7ボタンを使用。単調な4分配置ばかりでこのレベル相応の配置がどこにも見当たらず、下記の「MOVE! (We Keep It Movin')」EASY(Lv12逆詐称)よりも密度が低い。Lv8で問題ないだろう。
- Lv10 ココロコースター (ACUL)
- 黄以外の7ボタンを使用。一部分に付点リズムが存在するが、それ以外の配置は間隔が広い場所が多く、密度もかなり薄い。Lv6程度。
- Lv10 満漢全席火花ノ舞 (ACUL)
- 黄以外の7ボタンを使用。叩く場所が常に変化して休みが無いように見えがちだが、配置自体は難しいタイミングもほとんど出ないのでこのレベルにしては軽い。Lv8程度。
- Lv10 勇猛無比 (ACUL)
- 黄以外の7ボタンを使用。ある程度ロングが絡むものの、Lv相応の難しい配置は存在しない。Lv8程度。
- Lv10 mathematical good-bye (ACUL)
- 白以外の7ボタンを使用。常に軽い4分配置を叩くだけで2桁レベル相応の配置は全く出てこない。Lv8程度。
- Lv10 what I wish (ACUL)
- 白以外の7ボタンを使用。前半は低速で後半は付点4分が多発するが、配置やタイミング自体はLv10には程遠い。Lv8程度。
- 個人差
- Lv4 トウキョウ・ドリーム・ポップ (ACうさ)
- 下段の5ボタン使用。配置は単純だが、速度変化に注意。
- Lv4 ド屑 (ACUL/TV)
- 赤、緑の3ボタンを使用。配置は単純で使用ボタンやノーツ数も少ないが、終盤だけ速度が2倍になるソフラン曲のため特に初見は面食らいやすい。
- Lv5 六兆年と一夜物語 (ACうさ/TV)
- 中央の5ボタン使用譜面だが、手の移動回数が割と多いので混乱しやすい。終盤に減速のタイミングが1箇所だけあり、曲を知らないとそれがどこにあるか分かりにくいので注意。
- Lv6 GOLD RUSH (pop'n GOLD MOUNTAIN rush)(レクリスレイヴ) (AC18)
- 中央の5ボタン使用。後述する旧5ボタン譜面の脅威は全くなく、比較的密度が低く配置を覚えられる要素もあり、曲のリズムを掴めると楽。コナミオリジナル曲に慣れない初心者にもお勧め。逆詐称気味だが、リズムを掴めなければ苦戦しやすく、個人差が出やすい。
- ちなみにEASYとなる前の5ボタン譜面はLv16で左右別フレーズを叩かせるなど5ボタンでも有数の危険曲だった。
- Lv6 ダブステ列島恋物語 (ACec)
- このレベルで9ボタン譜面。タイミングをズラして叩かなければならない配置が随所に登場する。速度変化にも十分注意。
- Lv6 Keep the Faith(ときドル) (AC解/TV)
- 下段5ボタンを使用。上記の「夢幻ノ光(ハイパージャパネスク[UPPER])」EASY(Lv8詐称)の下位互換の譜面で特にこれといった難所はないが、中盤に赤のロングの間に左緑や左白を叩かせるロングポップ君を押しながら他を処理する配置が3連続で来る。ただ、階段状のロングは皆無なのでロングに慣れていれば逆詐称(Lv5程度)クラスだが、苦手だと苦戦は免れないだろう。
- Lv7 Homesick Pt.2 & 3(ソフトロックLONG) (AC7)
- 中央の5ボタンと右黄を使用。曲名は原曲と同じ表記だが、LONGと言うとおり演奏時間が長い上にEASYやこのLvとしては珍しく、曲に合わせた配置が等間隔で落ちてくるため初見は驚くだろう。その割には空白地帯が非常に多いため、画面をよく見ていないとどこで叩けばいいか分からなくなる可能性もあり、Lv内では強めに感じる。
- ただ、曲を知っていればタイミング自体は難しく感じないので配置に対応できれば体感難易度は下がる。
- Lv7 ゼロ・グラビティ(ラウンドポップ) (AC20)
- 中央の5ボタンと右黄を使用。前半は密度が低い代わりに各パートの3拍目がかなり遅ズレしているため、歌に合わせようとするとGOOD以下の判定が出てしまう。正しく叩けないと挽回が難しいため、配置をしっかり見るようにしたい。後半はこのレベルに似つかない8分ラッシュと裏拍が多発するため、追いつけないと高成績が出し辛くなるだろう。
- また、後半に差し掛かる直前や曲終了間近にこのレベルを逸脱したタイミング難が襲い掛かってくる。クリア狙いならいずれの配置もGOODで耐えればいいが、曲調の良さに反してこのレベルにしては精度が取りづらく感じることも少なくないだろう。
- Lv7 戦場のアップデート (ACLT)
- 中央の5ボタン使用。序盤に青の縦連打が2回登場し、中盤には8分配置、終盤にEASYでは珍しい同時押しも登場。ただし、総ノーツ数は95とかなり少なく、空白部分が非常に多い。一部の難所以外はLv4相応な配置なので、多少削られてもそれ以外を丁寧に拾っていけば十分クリアはできる。
- 初出はLv4と詐称気味だったが、ACうさ稼働途中のアップデートで3段階昇格した。
- Lv7 パ→ピ→プ→Yeah! (ACec)
- 中央の5ボタン使用。総ノーツ数は147と少なめだが、このレベルにしては8分が多く忙しめ。また、3→4→5→6→7の4分階段が何度も出てくるため大きめの階段処理が苦手だと殺しとなる。
- Lv7 幻島アトランティス-4elements- (ACpe)
- 白以外の7ボタンを使用。配置自体に難しいものはないが、速度変化と曲調変化のせいで難しく感じやすい。
- Lv7 Hibiki (ACUL)
- 中央の5ボタン使用。この難易度表記にしてはBPMが高めかつ配置のタイミングが変わりやすく、正しく叩けないと精度が落ちやすい。
- Lv8 Can't Stop My Love(J-R&B3) (AC8)
- 旧5ボタンを流用した中央の5ボタン使用譜面。低速な上に配置難(タイミング難)・同時押しが多く、他のEASYとは傾向に違いがある。ハイスピ設定が遅いとBADを連発しかねない。
- Lv8 フラッター現象の顛末と単一指向性の感情論 (ACec)
- 中央の5ボタン使用。全体的に裏拍が多い上にリズム難であるため、曲をよく聞きこまないとタイミングが読み取り辛い。正しい判定で叩けない事態が重なると精度が確実にガタ落ちしてしまいやすい。
- Lv8 なぞなぞ☆くりぷとからぁず 〜勇者メンマの大冒険〜 (AC解)
- 白以外の7ボタンを使用。前半のリズム難+徐々に加速するソフランで、初見難易度は高め。ただし、後半はリズムが取りやすくなるのが救い。
- Lv8 Cloudy Skies(シンパシー4) (CSpmp1)
- 中央の5ボタン使用。4分の階段が中心で、サビに入ると8分階段も出てくる、全体的に階段が多い譜面。上手く階段を処理できるかが明暗を分けるが、階段以外にこれといった難所は一切ない上、ノーツ数も171とさほど多くない。使用ボタン数も少ないため、階段が見切れるならば逆詐称。
- Lv8 ダイバージェンス (ACUL)
- 白以外の7ボタンを使用。中盤で速度が2倍になり途中で元に戻るというソフラン要素がある。低速に合わせると高速が辛いので注意。低速中のロングは4分間隔で。ラストもわずかに減速する。
- Lv9 Fantasia(ハイパーファンタジア) (AC17)
- 前半は中央の5ボタン使用だが、後半に入るにつれて右白に広がる6ボタン譜面。速度も普通な方で配置もリズム取りも簡単な部類だが、何回か登場する少し広い範囲に移動する8分配置やラスト付近の裏拍4分配置に対応できるかが明暗を分ける。
- Lv9 打打打打打打打打打打 (ACLT)
- 下段の5ボタン使用。道中はこのレベルとしてはやや弱めだが、終盤のパートで両緑の12分交互連打が出現するため、初見では面食らうだろう。
- Lv9 コルトーン (ACec)
- 緑と赤と、右側の青と黄を使用するという、変わった配置の譜面。配置自体は難しい物こそないが、どこで変わるか読み取りが非常に難しいソフランにより、精度がかなり取りづらくなっている。
- Lv9 ほおずき程度には赤い頭髪 (ACうさ/TV)
- 左白以外の8ボタンを使用。配置はそれほど複雑ではないが、このレベルにしてはボタン数が多いことに注意。8ボタンにうまく対応できれば逆詐称クラス。
- Lv9 Help me, ERINNNNNN!! -VENUS mix- (ACうさ/TV)
- 白以外の7ボタンを使用。このレベル帯の他の譜面と比べると比較的リズムがとりやすいが、曲自体が非常に長い(2分40秒を超えている)ため油断していると体力切れになる可能性がある。逆詐称気味ではあるが、体力が持ちこたえられるかどうかによって個人差が出る。
- Lv9 Sing a Song Sign (ACうさ)
- 白以外の7ボタンを使用。このレベルとしては難しい引っ掛け配置があり、対応できないと少し難しく感じる。フルコンは間奏の縦連打がうまくさばけるかが鍵となってくる。
- Lv9 H@appy Fever Forever!! (ACpe)
- 中央5ボタンを使用。曲終了間際の赤でいきなりBPMが2倍になり、次の右緑から青の配置が来る途中でBPMが元に戻る、さらに2度の赤ロングポップ君で後に来るロングポップ君がBPM 672で降ってきて、最後にBPM 672→168に戻った直後に右緑という、ミスを誘う初見殺し要素がある。
- クリアはBPM 672変化前までにフルゲージになっていれば上記でミスしていてもボーダーを割らないものの、フルコン・パフェ目的ではHYPER・EXメインにプレイする人でも覚えなければ非常に難しいというギャップがある。
- Lv9 ホムンクルスレシピ (ACUL)
- 黄以外の7ボタンを使用。譜面全体の密度はこのレベルにしては控えめだが、一部分で1桁レベルにしてはやや難しめの連続ロングがある。ロングへの耐性で体感難易度が変わるかもしれない。
- Lv10 明鏡止水(禅ジャズ) (AC10)
- 白以外の7ボタンを使用。非常に速いBPMのためメインは4分の階段で、4回このレベルにしては詰まった配置が出てくる。その4か所でごっそり削られない限り十分回復できるようになっている上、このレベルにしては緩い配置ばかりで総ノーツ数も156しかないので、ある程度誤魔化せれば簡単にクリアできる。
- Lv10 恋歌疾風!かるたクイーンいろは (ACec)
- 9ボタン譜面。終始リズムに合わせて4分の単押しをさばかせ続ける譜面だが、中盤に出てくる8分縦連打地帯が厄介で総ノーツ数も219とこのレベルにしては多い。体力譜面かつ9ボタンに慣れているかどうかによって個人差が出る。ちなみに、同時押しは1回しか存在しない。
- 初出はLv14とかなりの逆詐称だった。その後ACec稼働途中のアップデートで3段階、ACうさ稼働途中のアップデートでさらに1段階降格を重ね現在のレベルになった。
- Lv10 Scarlet Pinheel (ACec)
- 中央5ボタン譜面。配置は単純で拾いやすい単押しばかりだが、密度がそこそこあり若干リズム難気味。また、中盤にこのレベル帯では珍しい変速的な赤の縦連打が登場する。クリアだけなら逆詐称気味(Lv6程度)だが、フルコン・パフェでは縦連打がうまくさばけるかによって個人差が大きく出る。
- Lv10 "Schall" we step? (ACec)
- 白以外の7ボタンを使用。8分の縦連打が何度も出てくるのが特徴。ただし、縦連打以外にはこれといった難所はないため、縦連打の耐性によって個人差が出る。問題なくさばけるなら逆詐称。
- Lv10 Arcanos (ACうさ)
- 9ボタン譜面だが、配置自体は単純。ロングポップ君がN譜面並みに非常に多いものの単発ばかりで、絡みもそれほど複雑な動きは要求されないので、ロングの練習になる。ロングポップ君への慣れでレベルの割に逆詐称〜強めと、体感難度は結構幅が出やすい。
- Lv10 サヨナラ・ヘヴン-Celtic Chip Dance Mix- (AC解)
- 白以外の7ボタンを使用。このレベルで間奏部分に2桁レベルにありそうな連続したロングが襲い掛かってくる。挑戦段階では面食らいやすく、他のLv10譜面と同列とは信じがたいと感じる可能性も少なくないだろう。
- 間奏以外は一部のリズムを除いてLv6クラスの逆詐称だが、ロングは序盤と終盤に固まって出てくるため、的確に押し通せるかどうかで明暗が分かれる。クリアだけなら逆詐称気味だが、フルコン難易度は前述の難易度によって大きく個人差が出やすい。ただ、ロングさえ繋がれば比較的スコアは上がりやすい。
- Lv10 Petite Queen (AC解/Li)
- 黄以外の7ボタンを使用。配置自体は単調で同じようなリズムの繰り返しが多いので覚えやすくこのレベルの中ではやや弱めだが、不意打ちをかけるかのように何回か瞬間的に減速する場所がある。それによってタイミングを狂わされる可能性が高い。
- 終盤ではわずかに基本BPMが上がるだけだが、体感速度がかなり速くなったと感じることもあり、速度耐性がないと配置に追いつけなくなる可能性もある。
- Lv10 Watchdog The Sleeper (AC解)
- 黄以外の7ボタンを使用。BPMは遅めだが、前半部分の配置が連続してバックの音に合わせた難しいタイミングで降りてくることが多い。配置の間隔をよく見ていないと正確に押せない8分配置や広範囲に移動する高速配置に押し倒されやすく、目押しや見渡しが苦手だと苦戦は免れない。
- ただ、後半部分では左右対称で順番に降りてくる配置で落ち着けるところがある上にノート数もこのレベル内では少なめなので、前半で崩され過ぎなければ挽回は十分可能。クリアだけなら妥当かもしれないが、スコア面では下記の「桃花恋情(超中華流行歌曲[UPPER])」EASY(Lv13逆詐称)、版権曲EASYの[UPPER]全般はおろか、表記レベルにしては弱いNORMALよりも難しく感じても不思議ではなく、詐称クラスに跳ね上がる。
- Lv10 luck[UPPER] (ACUL/TV)
- 9ボタン譜面。比較的ゆっくりではあるが、全体を通して4分配置が休みなく降りてくる。常に配置が変わるので、慌てると判定を落としてしまいやすい。逆物量が災いし、精度もかなり取りづらいと感じてしまう可能性が高い。
- Lv10 Tan♪ Tan♪ Tan♪ (ACUL)
- 白以外の7ボタンを使用。譜面の配置自体はLv妥当だがタイミング難。オブジェを叩くタイミングを把握しているかで体感難度が変動しやすい。
EASY Lv11-26†
- 詐称
- Lv11 禁じられた契約(ダークネス2) (AC9)
- 白以外の7ボタンを使用。このレベルにしてはかなり密度が高く、どの音に合わせているかわかりづらい配置が頻出。無意識に叩いているといつの間にかスコアや判定を落としていたということも多い。Lv13程度。
- Lv11 この子の七つのお祝いに(エレジィ2) (AC17)
- 白以外の7ボタンを使用。このレベルではなかなか見られない変則配置によるリズム難の強さが目立っている。挑戦レベルでは間違いなく苦戦するだろう。Lv13程度。
- Lv11 Macuilxochitl(ピアノコンテンポラリー) (AC19)
- 黄以外の7ボタンを使用。曲を聴きこむとタイミングが分からなくなる配置が多い。その難所以外の配置は回復が追いつかなくなる可能性もあり、レベル不相応に感じてもおかしくない。難所に白の配置が混ざる場合もあり、広範囲の目押しも問われる。曲のテンポやリズムに乗りすぎないようにしよう。
- 譜面傾向が似ている同Lvの「魂依」EASYや「Who done it?!」EASYが詐称であることを考えると、こちらも詐称として見ても良いだろう。Lv14程度。
- Lv11 暴レ焔 (ACLT)
- 9ボタン譜面。このレベルにしては厳し目なリズム難譜面構成になっている。実質Lv14。とにかくよく見て食らいつけるようにするといい。
- Lv11 TOXIC VIBRATION (ACLT)
- 9ボタン譜面。8分配置は最後の赤2連打のみだが、タイミングの変動を多数繰り返しながら高速で全てのレーンに満遍なく降ってくる。休憩地帯もほぼない。元々同Lvだった「紅焔(Live Version)」EASYよりはまだ楽な部類で9ボタンに慣れているなら妥当に感じる一方、慣れていないならLv13に感じることもあり、個人差が出やすい。2017/03/27のアップデートで1段階昇格したが、平均するとLv12程度でまだ詐称気味か。
- ちなみにACLTで初登場した際、不具合でEASYとしては非常に規格外という別譜面になっていたが、2014/12/24のアップデートで修正された。
- Lv11 Who done it?! (ACLT)
- 9ボタン譜面。周辺の曲と比べるとBPMがかなり速く、いきなり襲いかかる速い単押しや変則配置がとてつもなく多い。跳ね主体なのでタイミングが読み取れずレベル不相応に感じる可能性は充分あるだろう。Lv14でも違和感ない。
- Lv11 蒼が消えるとき (ACec)
- 白以外の7ボタンを使用。ひたすらリズム通りに叩かせ続ける配置となっており休みと言えるような場所はほとんどない。また中盤の連続スライド8分、中盤以降に交じる左右の黄を使った配置がいやらしい。Lv12程度。
- Lv11 乾坤一擲 (ACec)
- 白以外の7ボタンを使用。このレベルにしては密度が高い上に、全体を通して速いハネリズムが続く。思い入れるのが気難しい曲調も厄介で手ごたえを感じるだろう。Lv13はほしい。
- Lv11 魂依 (ACうさ)
- 白以外の7ボタンを使用。BPMは153とそこそこの速さだが、変拍子を使っているためか変則的な曲調で、拍子に惑わされる可能性が高く、パート全体でタイミングがかなり取りづらい。開幕やラストに頻発する8分スライド、後半の折り返し階段も目立ち、適正レベルではかなり苦戦するだろう。実質Lv14と見てよい。
- Lv11 Dance to Blue (Respect Style) (ACうさ)
- 9ボタン譜面。いくつかは4分配置で構成されているが、リズムを変える配置が多く出てくる。どちらかといえばボタン数が多く配置の移動が多い関係上で物量が高い部類に入る。
- 逆に、曲自体のリズムを感じ取ることができれば反応しやすく、体感難易度は下がるかもしれないが、それでも詐称気味でLv13程度と見ておくべき。
- Lv11 子供の落書き帳(プログレ[UPPER]) (ACpe)
- 9ボタン譜面。この周辺のレベルのEASYの大半と比較するとリズム難要素がかなり多く、目押しが必要な配置や8分スライドも見られるため、辛判定もあってEASYの中では難しさを感じやすい。個人差はあるが、詐称気味で実質Lv14。
- Lv11 Afterimage d'automne (ACpe)
- 白以外の7ボタンを使用。この辺りのレベルの中ではBPMがかなり速く、広い範囲を利用して付点4分の横移動や4分の階段が一部分でまとまって襲い掛かってくる。それ以外が非常に密度が薄いため適正以下では回復が難しい。Lv13と見ておくべき。
- Lv11 Invisible Farewell (ACpe)
- 白以外の7ボタンを使用。BPM別に曲調・リズムが変わる上にタイミングを掴みにくい傾向があり、難しめに感じやすい。メイン部分の速い地帯では低密度だがタイミングが変動しやすく、遅くなった地帯でも高密度の上でタイミングが読み取りにくい。ソフラン耐性による個人差はあるが、Lv11としてはかなり厳しめでLv14程度と見ておいた方がいい。
- Lv11 murmur twins(カドルコア) (ACpe)
- 9ボタン譜面で移植元IIDXでは削除されたBEGINNERを改変したもの。判定が若干辛い上に広範囲、裏拍、8分配置が多く出てくるのでこのレベルでは苦戦するかもしれない。実質Lv13。
- Lv11 浅見文彦の事件簿〜迷宮荘のワンピース (AC解)
- 黄以外の7ボタンを使用。至るところでロングの絡みが強く、ロングの終点直後にオブジェという、よくあるパターンが予想できないような位置に飛び出すため、取りこぼしや押し間違えをしやすい。楽曲自体が高速かつ跳ねた複雑なタイミングも多いため、このレベルに置いていいかは疑問。下記の「SailRen」EASY(Lv13詐称)と遜色ない難易度でLv15はある。
- Lv11 Raison d'être〜交差する宿命〜 (AC解)
- 9ボタン譜面。200に満たないノーツで密度はかなり控えめであるが、後半のパートで連続処理を要求するロングポップ地帯が存在する。ちなみにロングはEASY以外に置かれていない。
- しかも全レーンかつ片手処理する部分もあるので、ある程度ロングポップへの慣れが大きく影響する。また、4分間隔で2回という形の配置も移動が大きめで、手元を見ないで押せないと苦労する。個人差を加味すればクリア視点では少し詐称気味でLv12程度、これらの要素に苦手意識がある場合はLv14程度。
- Lv12 紅焔(Live Version) (ACLT)
- 9ボタン譜面。曲自体が長い上、間奏終わりに変則リズムで右からの大階段が出てくるという、このレベルではあり得ない詐称クラスの譜面。それ以外にも序盤には「灼熱Beach Side Bunny(ブロークンサンバブレイク)」EASYのような8分縦連打もある。
- 初出のACLTではLv10と明らかな詐称で、一時的に原曲の「紅焔(スカーレット)」も同じLv10になっていたことがあったが、後にうさ猫稼働途中のアップデートでこちらはLv12になったがまだ詐称気味。Lv14はあっても違和感はなく、表記が上にしては弱いNORMALより難しく感じやすい。
- Lv12 銃弾は解を撃ち抜いて (ACうさ)
- 白以外の7ボタンを使用。開幕を含めてパート全体でEASYとしてはやや複雑な同時押しが多発し、対応できないとレベル不相応に感じる可能性がある。個人差はあるが、実質Lv13。
- ただし、同時押し以外の要素は弱めで、同時押しも全て同段・同じ配置の2連打と分かりやすい配置になっている。
- Lv12 マッシュルームナイト (ACpe)
- 白以外の7ボタンを使用。Lv11で上記の「Who done it!?」EASYのボタン数を減らしてBPMを遅くしたような譜面だがハネリズムで、配置の移動が大きいうえにタイミングの変動も多い。更に中盤にはレベル不相応の休みがない階段が来るため、適正レベルではここでゲージを削られてしまう可能性が高い。また、ラストも変則的なので油断は禁物。Lv14はある。
- Lv12 ポチコの幸せな日常(暴犬U`x´UばうわうHARDCORE Remix) (ACpe)
- 白以外の7ボタンを使用。EASYとはいえこの表記レベルにしては250以上のノーツが来ることから密度がかなり高く、休みパートがほとんどなくて焦りやすい。クリア目的なら見えたものを押すだけでいいが、BPM 210での大きめの4分配置の移動が適正者を困惑させる上に、中盤以降のロングの絡み、この速さでの8分2連打、ハイスピードを考慮しなければ見づらい8分スライドといった要素が目白押し。ある程度少し上の譜面に慣れていなければ追いつくことが困難である。これより表記レベルは上であるが、簡単なNORMALより難しく、この程度のLvは低すぎる。Lv17程度。
- Lv12 天空ジオグラフィ (AC解)
- 白以外の7ボタンを使用。BPMは遅いものの幾度となく変化する曲調に合わせたタイミングの変化が次々と襲い掛かり、多くのパートでミスや失点を誘ってくる。変則リズム耐性による個人差はあるがLv14を視野に入れておいたほうがいい。
- Lv12 Bossa Gabba (AC解)
- 白以外の7ボタンを使用。この辺りのレベル表記ではあまり見られないような高速のハネリズム気味で全体的に広範囲で攻めてきたり、長い変則リズムのパートが難解なものとなっている。
- クリア目的ではとりあえず見えたものを押すだけでいいが、初見で曲の雰囲気を掴めていないと変則リズムに苦戦する可能性が高い。同じ担当キャラである「Hatcha Metcha Party」EASY(Lv14)の上位互換の譜面と見てよく、Lv16程度でも違和感ない。
- Lv12 不可説不可説転 (ACUL/Li)
- 黄以外の7ボタンを使用。ジャズ・フュージョン系の曲調に合わせたタイミング難要素がレベル不相応に強め。特に中盤の右緑→左緑4回の「ダダッダッダッダッ」の16分+ウラウラの配置が3連続で出てくるのが問題。緑同時を合図として、その後の部分がタイミング難が目立つようになる。少なくともLv13はある。
- Lv13 Votum stellarum(アンセムトランス) (AC10)
- 左黄色を除いた8ボタン使用。EASYの中でも数少ない辛判定曲。後半は8分がそれなりに出てくる程度で少し楽になるが、曲の最後でNORMALと同じ16分の2連打が4回来るため、このレベルでは速い手の動きが必要で、現環境の基準だとLv16クラス。続編曲の「Vinculum stellarum」EASY(Lv16逆詐称)と難易度を入れ替えてもおかしくない。
- Lv13 賢聖シリウスの采配 (ACec)
- 9ボタン譜面。BPM表記通りの270と高速だが、途中の減速やBPM 280の部分も少しだけあるのでリズムが難解。速度変化のタイミングが分かっていればレベル妥当に感じるかもしれないが、それでもLv16程度の詐称とみなしてもよい。
- Lv13 SailRen (ACうさ)
- 赤以外の8ボタンを使用。全体的に結構大きめの手の動きを要求される上にロングポップ君もかなり多発する。
- 赤を使用しない点で分業が丁度いいと思われがちだが、場所によってはロングポップ君の配置を見極めて出張して押さないと外しやすい。同じくロングが搭載されている「La Lumiere(Lv9)」や「メンテナンス物語(Lv13)」などよりも厳しく、EASYでは今まで以上にロングのテクニックを要する。個人差はあるが、実質Lv15。
- Lv13 Visterhv (ACpe)
- 左黄以外の8ボタンを使用。BPMが191と高速で、両方の白が絡む手の大きな移動による刻みや左白の刻み、連続した青+黄同時・連続ロングポップ君とこのレベルにしてはあまり見られない配置が頻発する。ある程度レベル表記がこれより上の譜面に慣れていなければ、レベル不相応に感じてもおかしくないかもしれない。Lv16はあると見て良い。
- Lv13 煉獄事変 (AC解)
- 左黄以外の8ボタンを使用。EASYの適正段階では曲調で非常にリズムに乗り辛く、全てにおいて解り辛いタイミングでノーツを取ることになる。とにかく見えたものを押すだけでいいが、タイミングの取り辛さはほとんどのEASYのLv15譜面より圧倒的に難しい。Lv16妥当。
- Lv13 遊戯大熊猫 (ACUL/Li)
- 左黄以外の8ボタンを使用。前半でのリズムの切り替えの多さや、後半での分かり辛いタイミングの連続がこのレベル以下では不適切気味。Lv14は必要。
- Lv13 晴香-HARUKA-(ジャパニーズレゲエ) (CS14)
- 旧5ボタンの流用譜面。かなりのスローテンポかつ跳ねたリズム主体であるため、ハイスピ設定を速めに設定しないとリズムが理解しづらい。序盤と終盤がメロディー合わせの配置となっており、そこに対応できるかどうかで体感難易度が大きく変わる。ノート数としてはNORMALとあまり差が無いため、ボタン数の違いによる個人差はあるがそれでも詐称気味でLv16はあると見るべき。
- Lv14 IX(ブラッドメタル) (ACSP)
- 右白以外の8ボタン使用。終始リズム難で縦連が中心だが、特に注意すべき点は後半に降ってくるEASYとは思えない8分の大階段。大階段を抜けた後にある程度は回復できる上、総ノーツ数はそれほど多くないが全体で見れば詐称。Lv16程度。
- Lv14 Alia Dimensiva (AC解)
- 9ボタン譜面。難しく見えるような配置はそれほどないが、上記の「煉獄事変」EASY(Lv13詐称)と同様に曲調で非常にリズムに乗り辛く、他のEASYのLv14と比較するとタイミングの難しさが圧倒的に強い。譜面の特徴がほぼ同じであり、そちらが詐称気味であることを考慮するとこちらもLv16妥当と見ていい。
- Lv14 Jazz is Rad (ACUL/Li)
- 左黄以外の8ボタンを使用。ジャズ特有の強めなリズム難に加え、LPも絡んでくるという難しさ。中盤は4分メインで押しやすいと思いきや連続した3連混じりなどの8分絡みがこのレベルでは厳しいものばかり。Lv15でも通じる。
- UL収録曲で似たような傾向の内容としてLv13の「ISERBROOK」が存在するが、こちらの強化版的な立ち位置と見て良い。
- Lv15 たまゆら(和風プログレッシブ) (AC16)
- 右黄以外の8ボタンを使用。どちらかと言うと後半難の譜面で特にラストの2連打ラッシュが厄介。それがうまく処理できるか否かが明暗を分けるが、前半も8分の階段やスライドが出てくるなど簡単とは言い難い。
- うさ猫稼働途中アップデートによりLv15に昇格したが、まだ詐称気味。Lv17はある。
- Lv15 生命の焔纏いて(インボルク) (ACSP)
- 9ボタン譜面。同時押しは一つも無いが、このレベルにしては総ノーツ数が300近くもあり、体力譜面。9ボタンをまんべんなく叩いたり、いくつか早押しさせる部分があったり、適正レベルでは混乱しやすいかもしれない。後に登場した[UPPER](Lv16)が詐称であることを考えればこれも詐称とみなしてもいいだろう。Lv17程度と見ておくべき。
- Lv15 生命の環を紡いで(エンジェリオン) (ACSP)
- 9ボタン譜面。ソフラン+タイミング難、8分スライドといった様々なテクニックが盛り込んだ譜面でありこのレベルにしてはやや難しい。上記の「生命の焔纏いて(インボルク)」EASYほどの詐称ではないがそれでもLv16程度。
- ちなみにHSは172基準に設定した方が無難。
- Lv15 K∀MUY (ACうさ)
- 9ボタン譜面。BPMが非常に速く、高BPMの中で変則的なリズムと配置が次々と襲いかかる。上記の「生命の環を紡いで(エンジェリオン)」EASYがLv15としては最強クラスであることを考えるとこちらも最強クラスと見てもいいだろう。実質Lv16。
- Lv15 世界の果てに約束の凱歌を -Advent- (AC解)
- 9ボタン譜面。全体的にBPM 210と非常に高速な中で4分配置を処理することになるが、タイミングが取りづらい場所はそれほど多くはない。
- とは言えども高速での連続したロングや8分配置、曲に合わせた変則リズムは的確に取れないと苦しい展開になりやすいため、難所をいかに押し通せるかが勝負となるだろう。個人差はあるが総合的には詐称気味でLv17はある。
- Lv15 あまるがむ (ACUL)
- 左黄以外の8ボタンを使用。EASYにしては上位の「辿る君を超えて」を彷彿とさせるかなりのリズム難で、スコア・コンボ共に特有のリズムへの対応が鍵となる。Lv17程度。
- Lv15 Megalara Garuda (ACUL/Li)
- 9ボタン譜面。比較的リズムが取りやすいように感じられるが、8分間隔で「単押し→ロング」と続く配置が多い。速さで容赦なく攻めてくるので、配置を見切れなかったり押し方を間違えてしまうとゲージを飛ばされてしまう可能性は十分。EASYのLv15まででこのような押し方を要求する譜面は今までに見られない。Lv16が適切だろう。
- Lv16 めうめうぺったんたん!! (ZAQUVA Remix) (ACUL)
- 9ボタン譜面。オリジナル版で言うサビ直前でタイミング難な交互および、サビに相当する部分の8分がBPMと相まって難しめ。歌が終わる辺りからゲージは回復できるが、それでもLv17クラス。
- 逆詐称
- Lv11 Space Dog(ウチュウリョコウ) (AC11)
- 中央の5ボタンと右黄を使用。前半は少しくらいの8分配置、後半は裏4分配置の後に8分配置が長く続くが、BPMが割と遅めであるため比較的押しやすい。
- ACうさ稼働途中のアップデートでLv9から昇格したが、Lv11はやや上げすぎ。Lv10程度。
- Lv11 Blind Justice 〜Torn souls, Hurt Faiths〜(エピックポエトリー) (AC16)
- 白以外の7ボタンを使用。総ノーツ数が少なく全体的にやや密度が低く、縦連以外にこれと言った配置もない。最後の微ソフランでの減速も精々GOODを誘発させられる程度で、障害にはならない。Lv8程度。
- Lv11 Pacify (ACうさ)
- 黄以外の7ボタンを使用。ロングを含めても配置が比較的密度が低く、このLvに達するほどの難所が存在しない。最後のほうに短い8分横スライドがある程度出てくることを考慮してもLv10で十分だろう。
- Lv11 VERSUS!! (ACSP)
- 白以外の7ボタンを使用。基本BPMは187で前半と終盤に2回BPM 280に加速するソフラン譜面。BPMこそ早いが単調な4分配置ばかりなので、見掛け倒しのソフランさえどうにかできればLv9程度。
- Lv11 一触即発☆禅ガール (ACpe/TV)
- 白以外の7ボタンを使用。この曲のこの難易度のみロングポップ君が存在しない。このレベルにしてはボタン数が少な目な上、単押ししか出現せず配置も少し8分が混じる程度。Lv8程度。
- Lv11 もうあおむけでいくしかない (AC解)
- 白以外の7ボタンを使用。サビの後半がやや密度高めだが、それ以外リズム合わせの単調で叩きやすい配置ばかりで同時押し・ロング複合もない。Lv9程度。
- Lv12 High School Love(ハイスピードラブソング) (AC14)
- 黄以外の7ボタンを使用。ピアノソロの間奏部分でやや戸惑いやすいかもしれないが、このレベルにしては大きい移動配置や難しいタイミングが比較的少なく、リズムに乗りやすい。下記のLv12逆詐称とほとんど難易度は変わらないだろう。実質Lv11。
- Lv12 Second Heaven(ハンズアップ) (AC17)
- 右白・左黄以外の7ボタンを使用。少し変わったボタン配置の譜面。ほとんど休みなく降ってくるが、配置は素直でリズム取りは簡単。また、総ノーツ数も192とこのレベルにしては少なく、Lv11でも通用する範囲。
- Lv12 smooooch・∀・(キャンディレイヴ) (AC19)
- 黄以外の7ボタンを使用。物量や配置の移動はそこそこだが、このレベルにしてはリズムが取りやすい上に押すのが難しいことをそれほど要求されないため、苦戦を強いられることはほとんどない。実質Lv11。
- Lv12 カタテ読書(ガールズロマンスポップ) (ACSP)
- 黄以外の7ボタンを使用。テンポの速さの割には密度がこのレベルほど多くなく、忙しい動きを要求されるような配置も難しいタイミングも全然ない。
- Lv11で十分。それどころかそのレベルの大半のEASYと比較するとこちらの方がやりやすい。
- Lv12 ちくわパフェだよ☆CKP(スイーツプログレッシヴ) (ACSP)
- 白以外の7ボタンを使用。序盤に登場する8分2連打や、終盤に登場する黄色と青の同時押しには驚かされるかもしれないが、基本的にはリズムに乗りやすく、このレベルにしては取っつきやすい。Lv11が安定すれば十分だろう。
- Lv12 Bleep Beep Bop(チッピンレイヴ) (ACSP)
- 中央の5ボタンと右黄を使用。4分の縦連打や軽い8分のスライドが多発するが、ボタン数が多くない上に難しいことを要求されることはそれほどないため、このレベルにしては取っつきやすいだろう。上記の「smooooch・∀・(キャンディレイヴ)」EASYと同程度の難易度でLv11でいい。
- Lv12 千年ノ理 (ACLT/TV)
- 黄以外の7ボタンを使用。終始密度が薄く、難所は8分の小階段や縦連が少し出てくる程度。ラストの縦連打が裏4分となっている点にさえ気を付ければ適正以下でもクリアが狙える。Lv10程度で、縦連が苦手でもLv11程度。
- Lv12 Grand Chariot (ACec)
- 9ボタン譜面。ある程度4分の階段配置が出てくるが、全体を通して難しいタイミングは出てこない。強めのLv11よりも簡単だろう。
- Lv12 キルト(Patchworker's RMX) (ACうさ)
- 9ボタン譜面。ある程度ロングが絡むものの、配置や密度がこのレベルほど難しくはない。Lv10程度。
- Lv12 玄兎ノ舞 (ACうさ)
- 9ボタン譜面。同レベル帯のいくつかの譜面と比べると比較的配置がわかりやすく、難しいタイミングも少ない。
- 同キャラの「彼女は快刀乱麻」EASY(Lv10)よりも簡単でLv9程度。
- Lv12 旗(Mystic Mix) (ACうさ)
- 従来の中央5ボタン譜面。ボタン数が少ない上にこのレベルほど難しい配置もほとんどない。ボタン数の関係上Lv9程度。
- Lv12 LOTUS (ACうさ)
- 下段の5ボタン使用。このレベルにしては叩く場所が少なく、空白気味なところも多い。付点リズムによるやや曲合わせの難所が存在するものの、少しばかりズレてもクリアには大きく影響しない。Lv8程度。ただし、先述の通り付点リズムが多めのため、スコア狙いでは注意。
- Lv10台の譜面は7ボタン使用の譜面が多いが、この譜面は何故か下段5ボタンのみを使用する譜面でありLv10台の譜面としては非常に珍しい。
- Lv12 STERLING SILVER (ACうさ)
- 中央の5ボタン使用。総ノーツ数はLv12相応だが、ノーツ数相応に密度が高いわけでもなく、難所と呼べる配置も全く見当たらない。ある程度4分の階段や8分の横スライドがあるが、Lv表記相応の難しいタイミングは全くないため適正外でもすんなり突破できる。最後に8分階段によるラス殺しがあるもののそれを考慮しても過大評価。
- ボタン数の関係上、同じレベルで上記の「LOTUS」の相互互換の難易度でLv8程度。
- Lv12 おーまい!らぶりー!すうぃーてぃ!だーりん! (ACpe)
- 白以外の7ボタンを使用。特定の位置でノーツが多く降ってくるところがあるが、表記レベル相応の難しさはほとんど感じられない。ほとんどの配置は低密度なので簡単に拾える。Lv10程度。
- Lv12 革命パッショネイト (ACpe)
- 黄以外の7ボタンを使用。同時押しが数回登場する上に少し密度が高めだが、逆詐称扱いされていないこの辺りのレベルの譜面と比較してみれば、難しいタイミングはほとんど存在しない。Lv11が安定すれば十分だろう。
- Lv12 Celsus II (ACpe)
- 白以外の7ボタンを使用。BPMが速く要所で両緑の2つ同時押し、8分のスライドが少し出てくるが、それ以外は密度が薄い部分ばかり。同Lvの「Evans(ハードルネッサンス2)」EASYの下位互換の譜面と言って良くLv9程度。
- なお、サビの手前で1度だけ両黄の2つ同時押しが出てくるが両方見逃したところでクリアにはほぼ影響しない。
- Lv12 Little Little Princess (ACpe)
- 下段の5ボタン使用。比較的高速ではあるが、難しいタイミングが皆無で、4分配置を成り行きに任せて順序良く押し通すことができる。ボタン数の関係上配置が見やすく、実質Lv8。
- ラストはBPMが変化しないまま曲のテンポが変動するが、ノーツが少なくソフランも極端ではないため全く問題ない。
- Lv12 スーパー戦湯ババンバーン (AC解)
- 白以外の7ボタンを使用。BPMがそこそこ速めではあるが、ほとんどの配置が単調でこのレベル表記にしてはリズムに乗りやすく配置が押しやすい。後半では4分の階段が長く続くこともあるが、リズム難が多い強めのLv11より楽に感じるだろう。Lv11程度。
- Lv12 Surf on the Light (AC解/Li)
- 白以外の7ボタンを使用。曲合わせで付点4分や軽い8分スライドが多数登場するものの、リズムが分かりやすい。Lv11程度。
- Lv12 チョコレートスマイル[UPPER] (ACUL)
- 9ボタン譜面。全体的にリズムに乗りやすく、何回か8分の交互連打が軽く出てくるだけで難しく見える配置がない。間奏部分に少しだけ裏拍の階段があるものの、それでも強いLv11よりも簡単。
- Lv12 パーフェクトイーター (ACUL)
- 黄以外の7ボタンを使用。この辺りの他のレベルの譜面と比べると難しいタイミングが少なく、譜面の密度もそれほど高くはない。実質Lv11。
- Lv12 ポラリスノウタ (ACUL)
- 白以外の7ボタンを使用。序盤と終盤に片手で押す同時押しが目立つが、このLvにしてはリズムが取りやすく、難しいタイミングも出てこない。実質Lv11。
- EASYではほとんど見られない片手同時押し(特に上段)入門に最適の譜面。
- Lv12 ユメブキ (ACUL)
- 左黄以外の8ボタンを使用。右黄は1回しか出てこないので実質黄以外の7ボタン。
- いくつかロングはあり、ほぼ休みなく4分配置が飛び出してくるが、このレベル表記にしてはかなりリズムに乗りやすく、難しいタイミングも全く出てこない。密度を考慮しても実質Lv11。
- Lv12 MOVE! (We Keep It Movin') (ACUL)
- 黄以外の7ボタンを使用。4分配置が単調でリズムが取りづらいパートがどこにもなく、このLvにしては密度がかなり低め。Lv8でも問題ない。
- Lv12 TAKE YOU AWAY (ACUL/Li)
- 黄以外の7ボタンを使用。付点4分が多いものの、このレベルにしては難しい配置がほとんど出てこない。繰り返しのリズムも多いので、1拍目よりも8分手前でタイミングを取らせる部分を意識できれば覚えやすいだろう。実質Lv11。
- Lv12 UROBOROS OVERDIVE (ACUL/Li)
- 黄以外の7ボタンを使用。ほぼ4分・付点4分で構成されているので、間隔を掴めば易しいだろう。LPは最初の同時が出てくる部分のみ。後半に同時押しが続けざまに出てきた後に何度か8分2連打が出てくる。実質Lv11程度。
- Lv12 Pharaoh★Love(ネバーデッド) (CSpmp2)
- 旧5ボタン(N)の流用譜面で、5ボタン流用譜面の中では単押ししか存在しない上、詰まった配置もほとんどないかなり易しめの配置。比較的遅めのBPMも相まって非常に押しやすい。
- プレイできる環境の影響も大きいが、初出のCSpmp2では旧Lv8(現Lv14)と逆詐称度合いが現在よりも非常に強かった。AC解でAC移植の際に実質的に降格したが、まだ下げ足りない。「STERLING SILVER」EASY(Lv12逆詐称)の相互互換の譜面で、旧表記のLv8でも通るレベル。
- Lv13 Late Riser(ヴィジュアル3) (AC8)
- 青以外の7ボタンを使用という特殊配置だが、曲自体の速さが救いとなり、単調な4分配置が多い上に読みづらいタイミングが全く出てこない。何度か出てくる8分配置も感覚で押せるため苦戦することはないだろう。Lv11で十分。
- Lv13 Southern Cross(スターリートランス) (AC20)
- 白以外の7ボタンを使用。前半は若干リズムが取りづらいものの単押しばかりで密度も薄い。サビからは若干密度が増してくるが、リズムが取りやすくなっているのでこれと言った難所にはならないだろう。
- 同レベルの「アストライアの双皿(ゾディアックオラクル7)」EASY、「雫(ラメント)」EASY、「DAWN(SFポップ)」EASYなどと比べても明らかに弱く、Lv11程度。
- Lv13 Daily Lunch Special(ラッキーハードコア) (ACSP)
- 左黄以外の8ボタンを使用。BPMは割と速いが、比較的密度が軽い上に難しい配置もなく、リズムも取りやすい。
- 上記の「カタテ読書(ガールズロマンスポップ)」EASY(Lv12逆詐称)、「Southern Cross(スターリートランス)」EASY(Lv13逆詐称)、「Dawn of departure(スティールクロニクル)」NORMAL(Lv19逆詐称)と同程度の譜面でLv11で十分。
- Lv13 GOLDEN CROSS (ACうさ)
- 左白以外の8ボタンを使用。最初の方に黄色と青の同時押しがいくつか出てくるが、配置のほとんどは4分刻みの緩い配置ばかりでこのレベルほどの難しさは感じられない。ボタン数を考慮しても、Lv10程度。
- Lv13 Phlox (ACうさ)
- 9ボタン譜面。配置こそ広いものの、同レベルのEASYと比較しても難所や難しいタイミングなどが見当たらず、このLvほどの難しさは感じないだろう。Lv11程度。
- Lv13 ANNIVERSARY ∴∵∴ ←↓↑→ (ACpe)
- 9ボタン譜面。少々リズム難だが、単押ししか降ってこないため、このLvにしては少し物足りない。上記の「Phlox」EASYと同等の難易度で実質Lv11。
- Lv13 桃花恋情(超中華流行歌曲[UPPER]) (AC解)
- 9ボタン譜面。一部分でBPM 185の4分、つまり「体感8分」で広範囲に散らばった交互配置や階段状の配置が一定の間隔で飛び出してくる。それ以外は2分の単押しが多い。
- 速さに対処できないと苦しくLv13妥当に感じるかもしれないがリズム自体は取りやすいので、速度耐性さえあればリズムが分かり辛いLv11前後のEASYよりはやりやすく、Lv11程度に感じられる。平均的に見るとLv12程度でやや逆詐称気味。
- Lv13 GET WILD[UPPER] (AC解/TV)
- 黄以外の7ボタン譜面。無印版EASY(Lv6)をベースに物量が増えているが、2分配置の間にノーツを足して4分3連打にしている配置が多いため大して差はない。
- 中央5ボタンを用いた8分縦連打が厄介な程度で、上位譜面と違いロングノーツも未搭載。このLvとしてはボタン数も少なく、2倍以上のLvを付けるような強化ではない。Lv8程度の逆詐称。
- Lv13 脳漿炸裂ガール[UPPER] (ACUL/TV)
- 黄以外の7ボタンを使用。少しだけ曲合わせのタイミングはあるものの、基本的には4分配置が多くてリズムに乗りやすい。Lv11程度。
- Lv13 Xジェネの逆襲 (ACUL)
- 左黄以外の8ボタンを使用。譜面自体の物量は高めだが、Lv相応に難しいタイミングはほとんど出てこない。Lv11程度。
- Lv13 MA・TSU・RI (ACUL)
- 9ボタン譜面。配置は広いもののほとんどが単調な4分配置で構成されているため、この難易度ほどの難しさはない。中盤に軽いハネリズム、終盤に同時押しも出てくるが、あまり気になる内容ではないだろう。実質Lv11。
- Lv14 虹色の花(ライトビジュアルポップ) (ACSP)
- 9ボタン譜面。譜面の密度はそこそこだが8分配置が存在せず、このレベル相応に難しいタイミングはあまり存在しない。
- 初登場時はLv5というとんでもない詐称で、ACec稼働途中のアップデートでレベル表記が3倍近く昇格したが、現環境においてこの昇格ではやや上げすぎで「僕の気持ちを描く」EASY(Lv12)と相互互換の譜面で実質Lv12程度。
- Lv14 海神 (ACLT)
- 9ボタン譜面。全体的に割と密度が高い中で4分の階段、軽い8分配置が少し登場するが、リズムが取りやすく難しいタイミングも存在しない。
- 上記の「虹色の花(ライトビジュアルポップ)」EASY(Lv14(初出Lv12))相互互換でLv12でも問題ない。
- Lv14 On Your Mark (ACLT)
- 左の黄色、右の青以外の7ボタンを使用する変則的な譜面。なお、黄色は1回しか来ない。前半は少し裏打ちが多く、後半以降で4分が増えて密度が高くなるが、このレベルの中ではリズムに乗りやすい。ラストの裏打ち→スライド下段が手応えを感じやすいが、それを考慮してもLv11程度。
- ちなみに、初登場時はLv7と明らかに詐称だったが、ACec稼働途中のアップデートで初出Lvの2倍に昇格した。
- Lv14 蟲の棲む処 (ACうさ)
- 左の白以外の8ボタンを使用。ある程度の同時押しの多さは目立つものの、周辺の同レベル帯のEASYと比較するとタイミングが掴みやすいので割合攻略しやすい。精々Lv10相当だが、上手く行けば適正7でもあっさりクリアできることもあり、平均してLv8程度。ただし、ノーツ数はかなり少ないため、スコア狙いではやや注意が必要。
- Lv14 Life is beautiful (ACうさ)
- 黄以外の7ボタンを使用。付点のリズムが比較的多いが、同レベルのEASYの中では難しく見えるタイミングの分量がそれほど多くない。実質Lv13。
- Lv14 moon_child (ACうさ)
- 左の白以外の8ボタンを使用。4分配置での同色縦連打、横スライド、階段がそれなりに目立つが、8分以上の配置が全く無い上に、このレベル表記によくある難しいタイミングも全く存在しない。ボタン数を考慮してもLv10相当。
- Lv14 限界食堂 (ACpe)
- 9ボタン譜面。このLv帯にしては単純な配置が多く、ラストのソフラン地帯もBPM変化部分が分かりやすいので容易に対処可能。実質Lv13。
- Lv14 世界の果てに約束の凱歌を (AC解)
- 左黄以外の8ボタンを使用。EASYにしてはノーツ数が多く密度が高いうえに休みなく続く4分配置や何回か出てくる軽い8分の繰り返しが出てくるが、ほとんどの配置が4分中心でタイミングの難しい配置がほとんど登場しない。
- 体力耐性による個人差は出やすいが、譜面傾向が似ている「Xジェネの逆襲」EASY(Lv13逆詐称)が逆詐称であることを考えると、こちらも逆詐称として見ても良いだろう。Lv13がある程度できていれば挑戦してみる価値はある。
- Lv14 ナスカの丘(アンデスヒーリング[UPPER]) (AC解)
- 白以外の7ボタンを使用。曲合わせの軽い8分連打や変則リズムが何回か登場するが、単調な4分配置が多いのでこのレベル相応に取りづらいタイミングが存在せず、全体の密度も低い。実質Lv11。
- なお、BPMが遅いのは序盤のみなので、ハイスピードは124を基準に合わせるとよい。クリアには全く影響しないが、序盤は85→63に減速するので、引っかけには要注意。
- Lv14 めうめうぺったんたん!!(萌えおこし電波ソング[UPPER]) (ACUL)
- 左黄以外の8ボタンを使用。最後の時間差同時を含めて様々な長さのロングが降ってくるが、一部分の少し速く入る配置を含めて難しいタイミングは何1つと存在しない。実質Lv12。
- Lv15 御千手メディテーション (ACLT)
- 左黄以外の8ボタンを使用。物量はそれなりにだが、このLv相当のタイミング難、難配置は全く出てこない。Lv11が安定すれば挑戦してみる価値はある。
- Lv15 霖が哭く (ACうさ)
- 9ボタン譜面。同レベルの他のEASYと比較するとノート数が150にも満たない。曲の長さや中盤に左の青と右の黄色の同時押しが数個存在することを考慮しても精々Lv11程度。
- ただし、曲自体が変拍子という関係上、頭の中でタイミングを数えようとすると混乱しやすいため、曲を聴きこみすぎないように。
- Lv15 少女と時の花 (ACpe)
- 9ボタン譜面。比較的遅いテンポの中で8分配置がそこそこ出てくるものの、表記レベルにしてはノート数が169と少なく、物量が少ない上に厳密な難所も全く見当たらない。配置こそ広いが、Lv9詐称の上記の「biosphere 〜天国の花〜」EASYや「イノセントバイブル」EASYの下位互換の譜面でLv10程度。9ボタンEASYのステップアップに最適。
- Lv15 DUAL STRIKER (AC解)
- 9ボタン譜面。高速BPMの4分配置が中心だが密度は薄く、難しい配置やロングノーツ、同時押しも出てこない。「RINИE」EASY(同Lv15)の下位互換の譜面で9ボタン配置に慣れていればLv13程度。苦手でもLv14クラスに留まる。
- Lv15 Triple Cross (AC解)
- 9ボタン譜面。「Triple Counter」EASY(Lv12)と「Trill auf G」EASY(Lv16逆詐称実質Lv15)の要素を合体させたような譜面。BPMがかなり速いがその分密度は薄く2分配置が多め。連続するロングノーツが何度か来るが配置自体は単純で拾いやすい。ラストに左緑の8分2連打、右緑のロング2連発、両白ロングとラス殺し気味の配置が続くが、よほどロングノーツが苦手でない限りLv13程度、苦手でもLv14程度と見ていい。
- Lv15 乙女繚乱 舞い咲き誇れ[UPPER] (ACUL)
- 9ボタン譜面。最初のイントロのロング絡みはLv相応だが、歌に合わせた8分が絡む関係でリズム難要素はかえって緩和されている。実質Lv12程度、人によっては無印版(Lv11)と難易度に差が無いという意見もある。
- Lv15 ちくわパフェだよ☆CKP(Yvya Remix) (ACUL)
- 左黄以外の8ボタンを使用。8分配置に手ごたえを感じやすいのとリミックスという独特な曲調が厄介だが、難しいタイミングの分量はそれほど多くはない。極端にタイミング難が強いせいでスコアが上がりにくいLv12〜14の譜面と比べれば精度は出やすいかもしれない。
- Lv16 murmur twins(guitar pop ver.)(カドルコア) (AC10)
- 中央5ボタンと右黄を使用。4分主体だが8分や同時もそれなりに出てくる上に、後半は8分もそこそこ出てくるものの、繰り返しもあってかある程度のリズム面で苦戦させられることはほぼないであろう。
- ACpe・2019/04/23のアップデートでLv9から大幅昇格したが、流石に上げすぎ。Lv11程度。
- UPPER版の譜面は同じLv16表記(個人差)だがこれとは全く別でオブジェも増えているため、特に他機種からポップンをやり始めた人は同じ調子でUPPER版に挑まないように。
- Lv16 金縛りの逢を (ACSP)
- 9ボタン譜面。道中はLv13としては比較的緩めの配置が続く。ただし、最後のパートになると8分スライドと裏縦連打の混合がある程度続く。だが、極端なラス殺しというほどの配置でもないので、Lv14程度の適正なら十分耐えられるだろう。
- 初出はLv13で当時はLv13ではかなり強めの部類だったが、ACうさ稼働途中のアップデートで3段階昇格した。
- Lv16 野獣ワイルド(ビーストメタル) (ACSP)
- 9ボタン譜面。初出のLv13では強めの部類だったが、高BPMでハイスピ設定にさえ注意すればそこまで難しくないだろう。いわゆるEASYのLv15に近い譜面。上記金縛りの逢をと同様に、EASY上位以上と同列というのも不自然である。
- 前述の通りACSPの初登場時はLv13で、ACうさ稼働途中のアップデートで3段階昇格した。
- Lv16 Aithon(ネオクラシカル・へヴィメタル[UPPER]) (ACpe)
- 9ボタン譜面だが、右白はロングポップ君1つだけなので実質的な8ボタン譜面。4分配置の割合もそこそこあるが、全体的に音合わせの変則タイミングや8分配置が多く出てくる。ロングポップ君も多数あり、移動方向を瞬時に判断することが求められる。BPMは落ち着いているので、じっくり考えて進めていけばあまり問題はない。実質Lv15。
- Lv16 Trill auf G (ACpe)
- 9ボタン譜面。ロングポップ君が連続で絡んできたり裏拍が多発するが、大抵の配置は比較的リズムが取りやすい。
- ロングポップ君の慣れにもよるが、他のEASYのLv14〜15よりは難しく他の大半の同レベル譜面よりは弱く感じる部類で、総合的に見るとLv15程度。
- Lv16 Vinculum stellarum (ACpe)
- 9ボタン譜面。ロングポップ君はそこそこ出てくるものの連続処理はなく、他の配置もほとんどが2分や4分の単押ししかないので他のLv16と比べると見劣りする。Lv13程度。
- Lv16 Russian Caravan Rhapsody[UPPER] (AC解/TV)
- 9ボタン譜面。配置こそ広いがいくつかのロングのタイミングに注意すればいいだけの譜面。密度は高いが表記Lv相応に感じることはない。Lv15のいくつかのEASYよりも簡単でLv14程度。ただしラストに8分乱打が降ってくるため、ラス殺しには注意。
- Lv16 ちくわパフェだよ☆CKP(スイーツプログレッシヴ[UPPER]) (ACUL)
- 9ボタン譜面。基本的にリズムの取りやすい4分以下の配置で構成されており、このレベル以上に難しいタイミングや配置はどこにもない。8分配置は歌や伴奏のアシストとしての役割で出てくるだけなので全く難しくないだろう。実質Lv15。
- Lv17 GAIA(スピードダンス) (ACSP)
- 黄以外の7ボタンを使用。前半が弱く、全体で見るとLv17としては簡単でLv14程度だが、後半になると変則リズムが目立つようになるため、Lv14としてはキツめになる。そこを加味してもLv15程度。
- Lv17 o†o (ACうさ)
- 9ボタン譜面。配置が広い上に他のEASYと比較すると総ノーツ数が304とかなり多めであるものの尺がかなり長いだけで、8分以上の配置が存在せず、4分の単押ししか落ちてこないので9ボタンEASYに慣れていれば表記レベルの割にはかなり楽に感じる。上記の「GAIA(スピードダンス)」EASYよりも簡単でLv14程度。
- ロングポップ君が右白→右緑→赤→左緑と繋がっているところがあるが、右小指⇒右親指⇒左親指⇒左小指もしくは両手で交互に取れば外すことはない。
- Lv17 Timepiece phase II (ACpe)
- 9ボタン譜面。BPMはかなり速いが、体感は1/2と考えてよく、ほとんどの配置は"体感4分"の単押しばかりで難しくない。いくつかの配置に"体感8分"の配置や離れ同時押しがあり、BPMはそのままでラストは減速もするがそれほど障害にはならない。Lv12程度。
- Lv17 セツナトリップ[UPPER] (AC解/TV)
- 9ボタン譜面。ボーカル合わせの8分や16分が所々で一瞬だけ出てくるものの、ほとんどは4分配置なので9ボタン慣れさえしていれば難しいことはあまりない。間奏前だけLv20クラスの16分配置が降ってくるため、フルコン・パフェ狙いには注意が必要だが、それでもLv17は過大評価。フルコン難易度はそれなりだが、クリアだけならLv14でいい。
- Lv18 Funky sonic World (ACうさ)
- 赤、緑、白と右側の青、黄色を使用する、右側に偏重気味の7ボタン譜面。BPM 400というソフランしない曲の中では本機種内で最速のBPMのためHI-SPEED設定には要注意。サビの左手で白を刻みつつ右手で他のボタンをさばく配置や、裏拍になる地点には注意が必要だが、厳密な難所は見当たらないのでHI-SPEEDを見える範囲に設定さえしていれば適正Lv15でも十分クリアできる。
- Lv18 Butter-FLY[UPPER] (AC解/TV)
- 9ボタン譜面。版権曲のEASYの中では最高レベルだが、一部で軽い8分スライドや交互連打を押すのみ。リズムが取りやすく極端な難配置も存在せず、ロングポップ君が連続する配置も全く無い。知名度が高い曲なおかつ曲を知らなくてもなじみやすい曲調で取っつきやすい。Lv15程度。
- 同時押しもやや多いので、「創聖のアクエリオン[UPPER]」EASY(Lv13)と共にNORMALへのステップアップに最適な曲でもある。
- 個人差
- Lv11 灼熱Beach Side Bunny(ブロークンサンバブレイク) (ACSP)
- 黄以外の7ボタンを使用。中盤にEASYとは思えない赤の縦連打が降り、その後も右緑がメインとなる連打でリズム通りに叩き再び不相応の縦連打も登場。そこを抜けて終盤で回復は可能なのでクリア難度はそこそこだが、全体で考えれば個人差がある。フルコン、パフェ難易度はもちろん縦連打によって詐称気味。
- 初出はLv10と詐称だったが、ACうさ稼働途中のアップデートで1段階昇格した。
- Lv11 Festum Duodecimum! (ACpe)
- 9ボタン譜面。密度は低めでクリアだけなら逆詐称気味だが、メドレー形式のため曲調・細かいBPM変化によるタイミングのズレに戸惑ってしまいやすく、スコア難。
- EASY挑戦レベルでは近作の環境におけるソフラン譜面の入門曲にすることができるので、一度は体感してみるのも一興。
- Lv11 Red Cape Theorem (AC解)
- 白以外の7ボタンを使用。BPM表記は低いが曲調としては体感2倍の速度であり、拍子の変化がかなり多い中で付点リズムが多発する。また、同時押しも平然と出てくる。
- 配置自体に難しいものこそないが、独特なタイミングが掴めないと苦しいかもしれない。選曲時に目につきやすいので曲をよく感じ取ることができれば体感難易度は下がる。
- Lv12 量子の海のリントヴルム(エピックプログレ) (ACSP)
- 白以外の7ボタンを使用。配置自体は単純でノーツ数が175とLv12としては少なく密度が薄いが、BPMが非常に速い上に全体的にリズム難である。クリアだけなら逆詐称かもしれないが、スコアはノーツ数の少なさによりGREATが多発すると失点を招かれやすいため、個人差が出る。
- Lv12 在るが儘に (ACec)
- 黄以外の7ボタンを使用。中盤に3と7の長い8分交互が続くため、リズムを崩すとあっという間にゲージを消し飛ばされかねない。それ以外は休みこそ少ないが4分配置ばかりであり、交互で空になっても回復はできるのでクリア難易度で見るなら妥当もしくは逆詐称。
- 8分交互が障害とならなければこれといった難所のない逆詐称譜面と化すので、背伸びして挑戦してみるのも悪くない。譜面的に類似傾向の「cobalt(ハイパンク)」(Lv14)、「Mynacro(ドラムンコアダスト)」(Lv15)も手が届く圏内となる。
- Lv12 StrayedCatz (ACec)
- 9ボタン譜面。ほとんどがLv10相当の2分の単押し配置でかなり密度が低いが、BPM 303という速さで2分を4分に、4分を8分に変化させるトラップがある。ハイスピ設定を外さないとノーツが速すぎて配置が分からなくなる恐れがあり、その感覚を保った上でプレイしないと混乱するかもしれない。
- ちなみに、初出のACecではLv14と逆詐称気味だったが、ACうさ稼働途中のアップデートで2段階降格した。
- Lv12 LIKE A VAMPIRE (AC解)
- 白以外の7ボタンを使用。このLvにしては周辺の曲と比較するとBPMがかなり速いので次の配置がどこに来るか見極めるのに戸惑いやすい。ある程度は単純な配置だが、後半あたりから付点リズムの繰り返しが多いため、変則的なリズムキープを問われる。速度耐性がある程度あれば楽に感じるかもしれない。
- Lv12 オッタマゲッター (ACUL)
- 9ボタン譜面。全体的にLv12にしてはかなり密度が薄いが、随所に登場するロングの入るタイミングが難しい。低密度による逆詐称とタイミングによる詐称の要素が同時に登場するため、評価がかなり分かれそうな譜面である。
- Lv12 グランデーロの守り (ACUL)
- 黄以外の7ボタンを使用。終盤に差し掛かるまでは軽く8分があるもののリズムの変動が少ないので逆詐称クラス。しかし、終盤で付点8分のリズムが多発するため、瞬時に対処できなければ大崩れする可能性が高い。
- Lv12 Journey (ACUL)
- 下段の5ボタン使用。このLv帯では珍しい使用ボタンの傾向だが、配置の移動頻度がかなり高い。ラストパートで気付きにくいかのように減速する。
- Lv13 創聖のアクエリオン[UPPER] (AC解/TV)
- 9ボタン譜面。前半が8分配置が主体で、後半が同時押しが頻発する。ボタン配置を把握していればそれほど苦戦はしないが、逆にできていなければ苦しいかもしれない。
- ただ、同時押しはNORMALに頻出するパターンなので、初級〜中級者へのステップアップにも使える。
- Lv13 キリステゴメン[UPPER] (ACUL)
- 中央の5ボタンと右側の黄色、白を使用。配置自体は基本的に4分配置が多いので、クリアだけなら若干逆詐称寄り。序盤と中盤で変則リズムが絡んでくるため、好成績を出すにはそのパートのタイミングを見極めることが重要となる。
- Lv13 encounter (ACUL/Li)
- 9ボタン譜面。付点4分の感覚に慣れていればLv相応だが、中盤の付点8分3連→付点8分3連のセットでリズムが混乱しがち。特にその前半は同じボタンを続けて押すためタイミングを取れるかにかかっている。その地帯直後は片手で連続して取るLPが流れてくる点にも注意。
- Lv13 ISERBROOK (ACUL)
- 9ボタン譜面。譜面自体はLv妥当だが、ジャズ特有の難解なリズムが曲者。リズムを理解できているかどうかで体感難度が変動しやすい。
- Lv13 Stylus (ACUL/Li)
- 9ボタン譜面。何回か付点リズムが襲い掛かってくるが、それ以外は4分配置しかない。曲を知らないと付点リズムを的確に押せない可能性が高く、大崩れしやすい。逆に言えば、曲自体を知っていれば直感で押し通せるかもしれない。
- Lv13 unisonote (ACUL)
- 黄以外の7ボタンを使用。前半にロングの直後の単押しが数回出てきたり、この辺りのレベルと比べるとタイミングの入れ替わりが多かったりと、ロングやタイミングに不慣れでは苦戦しやすい要素が多い。
- ただ、曲自体を知っていればタイミングを掴みやすく、体感難易度は下がるかもしれない。
- Lv14 Metamorphose (ACLT)
- 左黄以外の8ボタンを使用。中盤の長い縦連打地帯が厄介だが、前半と終盤も8分のスライドが続くため油断できない。ただラストは緩くなるので回復が狙える。
- Lv14 zeeros (ACpe)
- 左黄以外の8ボタンを使用。難しい配置は存在しないが、各配置が変拍子によってタイミングが取りづらくなっている。また、極端なソフランによって同時ロングの入りがEASYにしてはかなり難しい。
- Lv14 極悪の華 (AC解)
- 9ボタン譜面。このLvの他のEASYによく見られるような難しいタイミングがなくリズムも平易だが、演奏時間が長いためか総ノーツ数は278とこのレベルにしてはかなりの物量のうえに密度も高く、全体的に横に広い配置で8分配置や同時押しも程よく出てくる。
- 上記の「世界の果てに約束の凱歌を」EASY(Lv14)より少し難しめな譜面で、体力さえ保てるかどうかで個人差が現れる。8分配置や同時押しはこれからのNORMALに頻出するので是非とも慣れておきたいところ。
- なお、ソフラン譜面だがイントロのみ遅いので、ハイスピは176を基準に合わせると吉。
- Lv14 Globe Glitter (AC解)
- 9ボタン譜面。突発的な8分、付点8分の赤連打、散らばった付点配置や速い連続ロングなど、EASYにしてはテクニックが必要な要素が少し出てくる。それらに対応できないと回復が追い付かなくなる。
- ただし、割と高速で密度が高い代わりに難しいタイミングの分量はそれほど多くはない。初見だと難しいが、難所さえ押さえれば高成績はすんなり出せることもある。
- Lv14 KETER (AC解/Li)
- 左黄以外の8ボタンを使用。ラストで徐々にBPMが下がるものの、ほとんどの配置はリズムが取りやすいため、クリア・FULL COMBOを目的とするなら逆詐称気味。
- しかし、PERFECTメダルを狙う場合は最後のLPのタイミングが難しいため、上級者でも悩まされることもある。
- Lv14 ma plume (ACUL)
- 左黄以外の8ボタンを使用。曲に合わせた裏拍や付点リズムが頻発するが、難しく見えるような配置やタイミングは比較的少ない。密度はかなり高く、パートごとのリズム傾向の変化があるので、全体を通して集中力はある程度求められる。
- Lv15 trideca (ACec)
- 9ボタン譜面。このレベルにして総ノーツ数は少なめだが、全体的にリズム難でEASYでは珍しく16分配置が降ってくる。苦手なら妥当に感じるかもしれないが、得意であればLv14程度の逆詐称に感じることもあるやや個人差が出やすい譜面。
- Lv15 人妖絵巻其の三「鴉天狗」〜 鞍馬のHAYATE 〜 (ACうさ)
- 9ボタン譜面でロングポップ君付きのLv15となる。連続ロング処理が多く、最後は階段状の配置になっている。
- ロングに慣れていない人には非常に苦しいが、ある程度慣れていれば、最序盤にタイミング難があるくらいでそれより先は楽に感じる。連続ロングができるかによって体感難易度が大きく変わってくる。
- Lv15 НУМЛ (ACうさ)
- 9ボタン譜面。いくつかの場所に8分配置が出現し、中盤には3→4→5→6→7の8分階段が出てくるが難所はそれくらい。同時押しも終盤に数回出てくるだけ。
- 初出はLv17では簡単でACうさ猫稼働途中アップデートで2段階降格したが、高速BPM+ソフラン譜面という都合上、ノーツのスピードやソフラン譜面に対しての得意不得意によって体感難易度が大きく変化する可能性が高いので、ハイスピ設定には注意。
- Lv15 Double Dribble (AC解)
- 白以外の7ボタンを使用。このレベルとしてEASYのボタン数は多くないが、リズムが取りづらい縦連打ばかりで構成されている。特に中盤に出てくる長い左緑の4分打ち(一度だけ8分の縦3連打が混じる)と赤の4分打ちを上手く処理できるかが重要。ラストは左黄から右黄までの大階段から4分の乱打が続くが、乱打はさほど厳しくないため、手元を見なくても押せるなら回復に回せる。縦連打が得意なら大幅な逆詐称に感じられる。
- Lv15 残酷な天使のテーゼ[UPPER] (ACUL/TV)
- 黄以外の7ボタンを使用。無印版NORMAL(Lv18逆詐称・実質Lv16程度)から同時押しが無くなった代わりにロングが付いたような譜面。開幕のロング絡みのタイミングが難しいのもあるが、16分・付点8分を含めたメロディー合わせの配置が多発し、無印版NORMALと同様に判定の辛さが影響する。
- 初出はLv10と明らかに詐称であったが、ACUL稼働途中アップデートで大幅に昇格した。曲を知っているかどうかで体感難易度に左右されるが、判定が辛い中でメロディー合わせのタイミングが苦手だとまだ難しく感じるかもしれない。
- Lv16 perditus†paradisus (ACLT)
- 9ボタン譜面。このレベルにしてはEASYらしく同時押しが1つも無いので基本的にこれといった難所はないが、中盤の16分地帯がやや難しく、速い手の動きが要求される。クリアだけなら逆詐称気味だが、フルコン・スコア難易度は中盤の16分地帯がさばけるかどうかで少し個人差が出る。
- Lv16 Sky High (ACうさ)
- 9ボタン譜面。序盤は4分配置しかないが、曲が進むにつれて8分配置が多くなっていきLv相応になっていく。曲に合わせたタイミングも多少出てくるがLv16以上相応の難しさを見せてくる配置はないので物量、8分配置慣れしていればある程度は楽に感じるだろう。曲を知っていれば他のEASYのLv15と同じくらいの難易度と見ても問題ないが、逆に曲を知っていなければ妥当に感じることもある。総合的には逆詐称寄りの個人差譜面と言っていいだろう。
- Lv16 murmur twins(guitar pop ver.)(カドルコア[UPPER]) (ACpe)
- 白以外の7ボタンを使用。序盤から8分の2連打が出たり、4分配置を刻む中で何度も8分のスライドや同時押しが出てきたりする。
- 譜面の配置としては最大まで広くない上にリズムは取りやすく実質Lv15だが、オブジェがEASYとしてはLv10台後半のNORMALとさほど変わらないため、それを考慮したレベル設定だろう。曲を知っていれば逆詐称に感じる程度。
- Lv16 バッドエンド・シンドローム (AC解/Li)
- 9ボタン譜面。リズム自体に難しいものはないが、ハネリズムで繰り出されるスライドや軽い12分交互連打がそれなりにある。クリアだけなら逆詐称気味だが、フルコン、スコア狙いではスライドや軽い12分交互連打の出来次第で個人差が出る。
- Lv16 彼岸花 (AC解)
- 9ボタン譜面。開幕やラストに8分の2連打が多発したり、付点8分のタイミングで何回か階段配置が来るため、集中して押すことを心掛けないとミスを連発しやすい。それ以外は4分配置の割合が多くてリズム難は少ないが、4分配置は比較的高速な上で広範囲に移動するため、速度耐性によって体感難易度が変わりやすい。
- Lv16 鳳凰 〜Chinese Phoenix Mix〜(アジアンコンチェルトREMIX[UPPER]) (AC解)
- 中央5ボタン譜面で旧5ボタンの一部がロングに置き換わったタイプ。このレベルにしてはボタン数が少ないが、曲に合わせた8分配置や変則的なタイミングが多い。ロングのタイミングも他の譜面には見られないタイミングで連続したり、8分階段の直後に唐突に来ることもあるので、中央5ボタン慣れしていてもタイミング面で苦戦させられることが多いかもしれない。
Lv16 夏祭り[UPPER] (AC解/TV) 2024/12/02削除
- 9ボタン譜面。開幕が遅いのはそれほど影響はせず、前半部分は逆詐称気味。一瞬だけ16分が混ざるが、そこは割と感覚で押せる。
- 問題は後半で頻発する繰り返しリズムであり、今までの版権曲EASYにないような密度の高さで降りてくる。8分3連セットが中心だが付点8分3連もあり、その直後に8分3連にいきなり戻るのでタイミングを間違えないようにしたいところ。
- Lv16 革命パッショネイト[UPPER] (ACUL)
- 9ボタン譜面。リズムが取りやすく、このレベル以上に難しいタイミングや配置はどこにもないが、上記の「乙女繚乱 舞い咲き誇れ[UPPER]」のような、無印版→UPPER版となった際の譜面傾向の変化が見られ、8分でのスライド・再度サビに入る前の短い交互への対応がある程度問われる。
- 曲を知っていれば実質Lv15程度だが、ノーツ数が300以上とLv20台前半並のため、Lv妥当もしくはやや詐称に感じるケースもある。「murmur twins(guitar pop ver.)(カドルコア[UPPER])」EASY(Lv16)の相互互換の個人差譜面と言える。
- Lv16 Candy Crime Toe Shoes (ACUL)
- 9ボタン譜面。配置自体はこのレベルにしては単純なものが多いが、BPM変化の範囲が大きいソフランに翻弄されやすい。
- 曲調の難解さに加えてクリア・スコア両方の難易度が完全に覚えゲーであるため、ソフラン部分でタイミングを間違えすぎるとスコアやゲージを削られやすい。「混乱少女♥そふらんちゃん!!(Lv13で絶大な詐称)」等よりはまだマシな方。
- Lv17 JOMANDA(ハードルネッサンス3) (ACSP)
- 黄以外の7ボタンを使用。全体を通してひたすら休みなくリズム通りに叩かせ続ける配置になっており、スライドや階段も多い。中盤のソフランも健在でノーツも多く、速度変化に対応できず一気にゲージを奪われる可能性は十分。さらにソフラン後も前半と同じくリズム通りに叩かせ続ける配置が続く。速度変化のポイントを覚えれば多少は楽になるので上位譜面の動画等で予習しておくといい。なお、メインのBPMは195なので、プレビューの90〜300に惑わされないように。
- 同レベルの「FLOWER(トランスコア)」と同じく、初出はLv14と詐称であったが、ACec稼働途中のアップデートで3段階昇格した。
- Lv17 西馬込交通曲 (ACpe)
- 9ボタン譜面。道中の配置自体は控えめだが、中盤にBPMが190から80まで下がり、その後、BPMが380まで徐々に上昇する地帯がある。
配置自体は単純なのでそこは慣れの問題であるが、BPMが380→190に戻った直後が難しく感じやすく、そこで混乱してその先に対応しきれない可能性もある。
- 同Lvの「JOMANDA(ハードルネッサンス3)」EASYとBPMの流れが似ているので、あちらで慣れていると幾分か楽になる。
- Lv17 ピアノ独奏無言歌 "灰燼" (AC解)
- 9ボタン譜面。同曲の上位譜面と同様にBPMの変化回数がかなり多いが、配置自体は比較的単調な4分の単押しが多いため、譜面自体は実質Lv13クラス。
- ただし、広範囲に対応できる実力やソフラン耐性をある程度持っていないと精度が上がりづらいと感じる可能性もあるため、9ボタンに対する慣れの度合いかつソフラン耐性が大きく問われると言っていいかもしれない。
- Lv17 さようならは言わないけれど(クリアトーン) (CS10)
- 旧5ボタンの流用譜面。ボタン数が少ない割には長い8分の縦連打と階段、同時押しも多発する。連打は「灼熱Beach Side Bunny(ブロークンサンバブレイク)」EASY(Lv11)とほぼ同じ速さで出てくるため、このレベル表記ではややキツい位置付け。上記の譜面の影響で、初めてEASYで3個同時押しが存在する。縦連打が苦手でS-RANDOMで崩そうとすると、無理押しが生じるリスクがあるため注意。
- とはいえ上位のEASYにしては曲調も相まってリズムに乗りやすいだろう。ある程度EASYの慣れ具合では、実質Lv15程度に感じる。
- EASY上位(Lv18以上相当)・難関候補
- Lv12 Little prayer(ドリームゲイザー[UPPER]) (AC解)
- 9ボタン譜面。開幕では階段状にロングが頻出したり、赤のロングを押しながら段を移動させて単押しを要求される。開幕さえ耐えれば回復となるが、全体の密度はかなり高く、不意打ち気味にハネリズムが出てくるのでかなり手ごたえを感じやすい。
- 低レベルのNORMALほどではないかもしれないが、個人差によってLv18程度で詐称気味。
- Lv13 混乱少女♥そふらんちゃん!! (ACec)
- 全譜面まとめ解説も参照。
- 黄以外の7ボタンを使用。同曲の上位譜面にも言えることだが、速度と曲調の変化が非常に多く、速度変化に不慣れでは全体が難所と化す。高ランクや高メダルはEASY上位おろか低〜中レベルのNORMAL以上の難易度を誇り、とてつもない困難を伴うだろう。曲を全く知らずに初見で挑むとなおさら大変なので、SDVXプレイヤーには比較的有利かもしれないが、Lv14で後述の「Dracophobia」が詐称気味であることを考えると、この譜面も詐称と見ていいだろう。実質Lv18。
- Lv14 XROSS INFECTION (ACうさ)
- 9ボタン譜面でロングポップ君の割合はかなり少ないが、開幕から連続で2つ同時のロングポップ君を処理して、白ロング2本からの赤単押しが来るという、NORMALと全く同じ開幕の配置があり、EASYとしては前代未聞。
- 開幕のロングは捨てても回復は見込めるが、速い単押しや変則配置が多発するので決して油断してはならない。むしろこのレベルに挑戦する頃はロングに慣れていないと苦戦を強いられる。ロング耐性による個人差はあるものの、それでもLv18程度。
- Lv14 Dracophobia (ACpe)
- 9ボタン譜面。1曲を通して非常にリズムが複雑で、BPMも細かく変化する。表記は108-178と範囲が広いが、中盤で減速するものの基本的には170前後を推移するため、クリア目的であれば170を目安にHSを設定するとよい。
- 全体を通して連打が多く、中盤では連打とスライドが合わさって容赦なく襲ってくるところもあり、EASYでは非常に難易度が高い。
- 強烈なリズム難のため、他曲のように「リズムに合わせて押す」ことができず、目押しを試みるか、曲に慣れる他ない。同難易度はおろか、これまで登場したEASYのLv16〜18の楽曲よりも難易度は確実に上であり、挑戦レベルでのプレーは非常に危険。Lv19程度。
- Lv15 Black Emperor (ACうさ)
- 9ボタン譜面。ロングポップ君の割合はかなり少ない上に前半は密度が低いが、中盤にさしかかるとEASYとしてはやや厳しめの同時押しが多発し、その後の両緑のロング同時押しで極端な低速となって、この直後にある、BPM 190になるタイミングの左青の単押しはタイミングが非常に掴みにくいため、早BADを取ってしまいがち。
- 上記の配置に目が付きやすいが、終盤は他のEASYにはみられない方向に飛んでいく長い8分乱打・階段が強烈。レベル20前半の譜面にあってもおかしくない譜面配置のため、難所に対応できないと一気に削られる可能性が高い。
- 上記の「Dracophobia」EASY(Lv14詐称)と同様、これまで登場したEASYのLv16〜18の楽曲よりも難易度は確実に上であり、挑戦レベルでのプレーは非常に危険。Lv20程度。
- Lv16 ポルターガイスト(ヴァイオリンプログレッシヴ[UPPER]) (AC解)
- 9ボタン譜面。低速ではあるものの、ほぼ休みなく8分配置やどのタイミングで叩けばいいのか分かり辛い配置が広範囲で落ちてくる。
- とてもEASYとは思えない内容であり、比較的簡単なEASYのLv18よりも明らかに難しく、挑戦レベルでのプレーは非常に危険。Lv20程度。
- Lv16 生命の焔纏いて(インボルク[UPPER]) (AC解)
- 9ボタン譜面でEASYとしては珍しい開幕LP複合あり。このLv帯としては全体的な密度が高く、ラストの単押しと同時押しが交互にくるような配置はEASYを大きく逸脱している。
- 上記の「Dracophobia」EASY(Lv14詐称)、「Black Emperor」EASY(Lv15詐称)と同様、これまで登場したEASYのLv16〜18の楽曲よりも難易度は確実に上であり、挑戦レベルでのプレーは非常に危険。Lv21程度。
- Lv16 ZETA〜素数の世界と超越者〜(IDM[UPPER]) (AC解)
- 9ボタン譜面。無印版(Lv14)と同じように曲や配置がリズム難ということもあるが、通常盤ではタイミングが難しいパートは4分配置に成り代わって楽になっている代わりに、減速前の位置で青と赤がカーブする8分階段から休みなく4分に繋がる配置が難しい。また、ラストのパートで高速の横移動配置が数回出た直後に左方向で長い8分階段が来るので油断しているとゲージを大きく削られかねない。Lv18が適切と思われる。
- Lv17 シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー) (AC16)
- ACecから追加された9ボタン譜面。速いテンポで広範囲の認識が必要なので、1つ1つに注意が必要。ラストは変則的な長い8分配置が中央5ボタンで畳みかけてくるため、そこを耐えきれるかどうかで命運が分かれるが、総合的にはやや詐称気味。Lv18程度。
- Lv17 ジオメトリック∮ティーパーティー (ACec)
- 9ボタン譜面。低密度な配置が多い割にはスライドや変則階段などの難所が目立つため、8分配置の予測やある程度の譜面暗記も必須となる。
- 上記の「シュレーディンガーの猫(トイコンテンポラリー)」EASY共々Lv18程度。
- Lv18 QuoN (ACLT)
- 9ボタン譜面。道中で難しい配置がかなり多く、ラストにEASYとは思えない8分階段からのスライドによるラス殺しが待ち構えており、そこだけでゲージを割る可能性もある。なお、最大の難所の順番は[左白→左黄→左緑→左青→赤→右青→右緑→右黄→赤→左黄→左緑→赤→右緑→左青→右青→右黄]。分業はキツイので必ず両手で取ろう。
- 初出のACLTではLv15とかなりの詐称だったが、ACec稼働途中のアップデートで3段階昇格した。同レベルの「HAPPY MUSIC(サニー)」やLv19の「Twin Trip(ガールズ・カントリー)」、Lv20の「リメンバーリメンバー(レイニーワルツ)」などのこれと同レベルか表記が少し上のNORMALの方が楽に感じることもある(もちろん当てはまらない譜面もある)ため、レベル表記に騙されてはならない。
- Lv18 ZADAMGA (ACLT)
- CS初出曲ではないが、このレベルとしては珍しく中央の5ボタン使用。総ノーツ数が321とかなり多く、リズム合わせの配置や速い8分配置が容赦なく襲い掛かってくる。終盤にはさらに8分の2連打ラッシュ、詰まったスライド配置、縦連打によるラス殺しが待ち構えている。
- ちなみに初出はLv15でかなり詐称気味だった。ACec稼働途中のアップデートですぐに3段階昇格し現在のLv表記になったが、中央の5ボタン使用譜面にかなり慣れていれば昇格前のLv15でも安定するプレイヤーがいる一方、逆に慣れていなければ妥当に感じるプレイヤーもいる。そのため、逆詐称気味ではあるが中央の5ボタン使用譜面に慣れているかどうかで個人差が出やすい。
- Lv18 FLOWER(トランスコア[UPPER]) (ACpe)
- 9ボタン譜面。序盤ではロングポップ君が繋がって出てくるが、下位レベルのロングあり譜面をある程度攻略できるなら何の問題もない。
- 同曲の無印版EASY(Lv17)の譜面の方向性と違い、終盤の一部分でやや密度が高い伴奏合わせのタイミングが少し続くが、それ以外は4分配置の割合が多いので極端に苦戦することはほとんどないだろう。ロングポップに十分慣れていれば無印版とほとんど大差がない(Lv17程度)が、逆に苦手だと妥当に感じることもあり、やや個人差が出やすい。
- Lv18 perditus†paradisus[UPPER] (ACpe)
- 9ボタン譜面。開幕部分では連続でロングが降りかかり、通常盤と同じ場所で等間隔の16分配置も出てくる。リズム自体は通常版と変わらないが、この辺りの表記レベルにふさわしく曲を知らないまま挑むと確実に苦戦する内容となっている。リズムの変化をしっかりと聞き取ることが重要となるだろう。
- Lv18 25 o’clock the WORLD (ACpe)
- 9ボタン譜面。ロングポップ君が広範囲に渡って連続で絡む、曲合わせのタイミングや8分2連打など総合的な要素が多い。ロング絡みの配置は出張力も問われる。
- ただ、4分以下の配置も比較的多く、ソフラン部分の配置もわかりやすいのでリズムによる難しさは感じられない。他の9ボタンEASYを普通に遊べる腕前ならさほど苦労はしないだろう。
これより難しく感じやすいEASYは「ムラクモ」や「トイコンテンポラリー」などがある。
- Lv18 路男(ヒップロック4[UPPER]) (AC解)
- 初見注意。9ボタン譜面で序盤で3回・中盤で2回の一瞬だけ極端な低速に変化する仕掛けが設けられている。このため、見かけのポップ君の間隔に惑わされて早押しなどのBADを発生しやすい。
- 最初のパートは比較的おとなしいが、曲が進むにつれてロングと単押しが交互に出るパートが連続したり、ロングの同時押しやまとまった8分スライドも出てくる。
- EASYでは今まで見られなかった仕掛けではあるが、クリアには影響しにくい。しかしフルコンボ以上を狙うなら感覚で乗り切るしかない。
- 無印版には無くUPPER版のみ存在するEASYの1曲で通常版ではBPM変化が存在しない。しかし、無印版はNORMALでLv32と弱めのHYPER並みの数値なので、通常版で予習するにはあまりにもハードルが高いのがネック。上記解説は最近のシリーズからポップンに入ったプレイヤー視点で書かれている。
- Lv18 ΔΟΓΜΑ (AC解)
- 9ボタン譜面。EASYにしてはかなり密度が高く、速めの4分配置が広範囲で休みなく攻めてくる。4分配置だけでなく、変則的な16分配置や8分の交互連打も出てくる。
- 変則的な配置でタイミングがズレてしまったり、ある程度の速度変化に対応できないと徐々に悪い判定を出しがちになるため、何もないパートでしっかりと立て直すことが重要となるだろう。
- Lv18 virkatoの主題によるperson09風超絶技巧変奏曲 (AC解/Li)
- 9ボタン譜面。速度変化が何回かあるものの、普通に配置を押していればそこはあまり気になるようなことはない。
- 曲調の変化や伴奏に合わせて急にタイミングが変わるところがあるため、正しいタイミングの把握が攻略のカギとなるだろう。
- Lv18 天泣 (ACUL/Li)
- 9ボタン譜面。ギタドラ系の移植曲にたびたび見られる、全体的に構成がつかみにくい上にタイミング難な曲のためLv18にしては難しい。楽曲を把握していることが鍵と見られる。
- 楽曲のリズムの特徴から個人差こそ出るが、現在のレベルでは詐称気味。実質Lv19の「ma plume[UPPER]」と肩を並べる程度。
- Lv18 Unknown Region (ACUL)
- 9ボタン譜面。EASYにしてはかなり密度が高く、同時押しや広範囲への8分配置が多発するため、Lv18としては難しめ。高速の中で休憩後の入りと、同時押しや終盤の8分交互を正しく押せるかにかかっている。
- なお、レベルの割にはスコアが取りやすく、Lv19以上のEASYよりは楽な方。
- Lv18 VOLAQUAS (ACUL)
- 9ボタン譜面。前半は4分配置ばかりでLv15クラスだが、中盤で出張判断を問われる8分配置が何回か出現する。ボタン配置に慣れてない場合は注意が必要だが、崩され過ぎなければこのLvにしては比較的スコアが上がりやすい。
- Lv19 林檎と蜂蜜(ショウワカヨウ) (AC7)
- 旧5ボタン(当時の表記でLv15)の流用譜面。実質Lv21の5ボタン譜面だけあって、BPM 210が中心の高速ハネリズム合わせで辛COOL判定に感じやすいのもあり、タイミングが非常に速い。
- 曲そのものの初出はAC7からだが、EASYが追加されたのはACSP。EASYが追加されたACSPではLv8というとんでもない詐称だったが、ACec稼働途中のアップデートで実に11段階昇格した。
- Lv19 STULTI(グラヴィオール) (ACSP)
- 左白以外の8ボタンを使用。限られた場所で位置が変わる縦連が目立つが、そこ以外は難所でないため、縦連の配置と回数さえ理解できれば適正以下でも勝機はある。
- 初出のACSPではLv16で詐称気味だった。ACec稼働途中のアップデートで3段階昇格したが、Lv19はいささか上げすぎだろう。実質Lv18。
- Lv19 Concertino In Blue(プログレッシブ) (ACSP)
- 白以外の7ボタンを使用。メイン部分はほぼリズム通りに叩くことになるのでかなり厄介。また、リズムが取りづらい上にBPMも最初は困惑するだろう。
- 初出はLv12で明らかな詐称だったが、ACec稼働途中のアップデートで7段階昇格した。
- Lv19 辿る君を超えて (ACうさ)
- 9ボタン譜面。いくつかは楽な配置があるものの、どのタイミングで叩いているかがかなり判りづらい配置が局所的に落ちて来る。難所で削られると回復が間に合わない可能性があるので注意。
- 譜面自体は表記レベルの中では楽な部類に見られているが、EASY全体で見るとかなりの高難易度。
- 中盤の赤のロングポップ君の始点でBPMが40に下がるが、途中に他の配置は来ない上に終点とともに160に戻ってから少し間があるので特に影響はない。
- Lv19 Chaos:Q (ACうさ)
- 9ボタン譜面。BPMが100-402と、速度変化がかなり強めなので注意。HI-SPEED設定さえ注意すればいつくかの速度変化のタイミングはわかりやすいものの、それでもタイミングを覚えなければ対処できない箇所もいくつか存在する。
- Lv19 葬送のエウロパ (ACUL/Li)
- 9ボタン譜面。曲調が非常に分かり辛く、全体を通してどの音に配置を合わせているかの読み取りが非常に難しい。
- 初出時はLv15とかなりの詐称だったが、ACJF稼働時にLv19へ昇格した。
- Lv19 ma plume[UPPER] (ACUL)
- 9ボタン譜面。無印版(Lv14)と比べると8分が増えていたり一部分に16分が飛び出してくるが、基本的なリズムは無印版とほとんど変わらない。
- 配置の一部は無印版の面影が見られるため、無印版で曲の流れやタイミングがある程度把握できれば、このレベルほど難しく感じないかもしれない。
- Lv20 ピアノ協奏曲第1番"蠍火"(ダージュ) (AC20)
- 左黄以外の8ボタンを使用。かつての5ボタン譜面(旧Lv19逆詐称)と総ノーツ数が10しか違わず(280ノーツ)、5ボタン譜面を9ボタンに広げたような譜面になっており、ばらまき、隣接といったさまざまな傾向の階段への対応が問われる。スコア難度も高め。
- EASYが追加されたACSPではLv14というとんでもない詐称であったが、ACec稼働途中のアップデートで6段階昇格した。
- Lv20 L-an!ma (ACLT)
- 9ボタン譜面。Lv19はACLT時点での全EASY中最高であり、総ノーツ数も328と当時の全EASY中最多(後にどちらもACecにて「Blue River(カウボーイ)」で更新されている)。うさ猫途中のアップデートでLv19→20に昇格。
- 序盤に2回登場する1と9の変則配置(1回目は1・9・9・1・9・1・1・9・1・9・9・1・9・1・9、2回目は9・9・1・9・9・1・9・1・1・9・9・1・9・1・1・9・1)が非常に難しい。少なくともこの部分は実質Lv20台後半も視野に入るほど。そこから先で回復出来るとはいえ、全体で見ても実質Lv20台前半は下らず、EASY最難関次点候補といえるだろう。
- 問題の1と9の変則配置はS-RANDOMオプションで易化する可能性が高く、他の部分も全体的に単押しが多いため、苦手な人はS-RANDOM当たり待ちも検討するといい。
- Lv20 真超深TION(コアダストビート[UPPER]) (ACpe)
- かつて存在していた5ボタン譜面の一部をロングポップ君に置き換えた、中央5ボタン使用の譜面。
- ある程度は4分配置ばかりだが、平然と8分が混ざり、いきなりズレたタイミングも出てくるので、レベル表記以上にきつめ。
ただし、ほぼ単押しなので、どの場所でタイミングが変わるかをじっくり見て的確に押していけばクリアが見込める。
- Lv20 Popperz Chronicle (ACpe)
- 9ボタン譜面。EASYの存在しない楽曲が一部入った上でのメドレー形式で演奏されるため、初見では曲の変化によるソフランで戸惑いやすいが、ある程度引用元の曲で予習可能。
- 一部のパートを除き、ほとんどが4分で構成されているため、BPM変化を除けば逆詐称気味の配置。それぞれの場所でどこを押していくかを冷静に判断すればクリアに大きく支障をもたらすことはないだろう。
- Lv20 明滅の果てに (ACUL)
- 9ボタン譜面。BPMが264と非常に速く、ほぼ休みなく広範囲で8分も絡む(実質BPM 132の16分相当)タイミングが難しい配置が頻出。少しでも押し間違えると大崩れしやすく、EASYでは非常に難易度が高い。
- 初出はLv16と明らかに詐称であったが、ACUL稼働途中アップデートで大幅に昇格した。
- Lv20 F/S (ACUL)
- 9ボタン譜面。配置難はほとんど存在しないが、一定のBPMでありながらリズム変化が多く、速い付点リズムを正しく押すための分析力が問われる。少しタイミングを崩されても4分配置で十分に回復できるので慌てないように。
- Lv20 Megalara Garuda[UPPER] (ACUL)
- 9ボタン譜面。無印版(Lv15)と異なり最初と最後のみ速度が半減する。
- 無印版にも出てくる「単押しとロングの8分」が増えている。それ以外は基本的にリズムの取りやすい4分配置のみ。
- 中盤には2個ごとに段を移動する8分スライドが1回出てきたり、一瞬だけ8分の階段もある。終盤には特徴的なタイミングの12分も出てくるため、唐突なリズム変化で狂わされないように。
- Lv21 Popperz Chronicle[UPPER] (ACpe)
- 9ボタン譜面。無印版と比べると、前半部分は曲通りの配置が精密になり、後半部分で簡略化されている。前半を耐えればある程度は後半で回復しやすい。
- 「Chaos:Q」地帯は無印版に無かった「終盤での極端な速度変化」に面食らいやすく注意。しかし超高速地帯では4つ(左白→左緑→赤→右緑)しか降ってこないので、覚えてしまえば問題ない。
- Lv21 Mecha Kawa Breaker!! (ACUL)
- 9ボタン譜面。BPM 214という速さで全体的に広範囲で休みなく降ってくる上にノーツ数が344とEASYの9ボタン譜面としては規格外の物量譜面。
- 初出はLv16と明らかに詐称であったが、ACUL稼働途中アップデートで大幅に昇格した。しかしそれでも現Lvの中でも強めであり、Lv22相当との意見も見られる。
- Lv22 virkatoの主題によるperson09風超絶技巧変奏曲[UPPER] (AC解)
- 9ボタン譜面で9ボタンのEASYでは最高レベル。ロング始点+同時押し、ロングの直後の単押しがある程度多発するが、譜面自体の傾向は無印盤とさほど変わらない。同時押しに耐性があればそれなりの成績は出せるだろう。
- Lv23 一発逆転!××だらけのハッピー大運動会!!(アスレチックミート) (CS12)
- 旧5ボタン(旧Lv17)の流用譜面で、ほとんどのパートで曲合わせの8分や4分間隔での同時押しが配置されている。
- オクラホマミキサー部分の終わりの方で、BPM 190で赤の8分縦連打→緑の16分交互→青の16分交互という配置が登場するので、EASYから始めたプレイヤーには面食らいやすい。
- 同レベルのNORMALにこのような配置が見られないため、ボタン数は少ないとはいえレベルの割には強めと言え、25程度に感じやすい。
- ただ、判定の辛さやリズム面での難しさはそれほどないので、リズム重視で押している人にはEASY最難関やウラ版の「西新宿清掃曲(ウラ・パーカッシヴ)」などと比べればまだ楽に感じるかもしれない。
- EASY最難関
- Lv20 西新宿清掃曲(ウラ・パーカッシヴ) (ACpe/11)
- 旧5ボタンの流用譜面。そのためLv21のNをそのまま5ボタンに配置し直したものなので、BPM 280地帯にもノーツが置かれている。
- この地帯は左緑から始まる規則正しい階段譜面の往復となっているため、「WHITE BIRDS(ヴィジュアル)」Nなどの階段譜面に慣れていないと辛いが、一定のタイミングを意識して階段処理できれば耐えられる。
- しかも表譜面と同じ辛判定でHI-SPEED設定もしづらいという難要素が混じり、「カウボーイ」EASY並にレベル表記以上に難しく感じやすい。Lv21のNORMALが詐称寄りであるのを踏まえると、レベルは実質+2〜3程度と考えるのが妥当。
- BPM 280地帯には1個しか降ってこない表N(Lv17)で曲を予習したり、BPM 140地帯はリズムを意識してバックの音を頼りにしたい。
- なお、初出のAC11では(おそらく難易度設定ミスで)表版の旧5ボタンと同じ旧Lv5(現11)になっており明らかな大詐称で、CS11で旧Lv13(現19)→peaceで復活時にLv20へ昇格した。
- Lv23 男々道(ウラ・ヒップロック2) (ACpe/11)
- 旧5ボタンの流用譜面で、これがそのままEASYになっている関係でEASY最多ノーツとなる470ノーツ。
- 表と比べてBPM変化の範囲が狭くなって判定も甘くなったが、肝心の配置はNORMALとさほど変わらず、終始リズムの取りにくい配置が多発。ラストのBPM 180地帯の16分が減った程度。
- 初出のAC11は旧Lv10(現16)で、ACpeで復活の際に7段階昇格したが、まだまだ詐称気味。下記の「Blue River(カウボーイ)」、「Blue River(カウボーイ[UPPER]」と同様Lv26妥当。
- Lv26 Blue River(カウボーイ) (CS11)
- Lv26 Blue River(カウボーイ[UPPER]) (ACpe)
- 旧5ボタン(旧Lv15)の流用譜面で、EASYとしては現環境でもLv21以上が指で数える程度しかない中で前代未聞のレベル表記。NORMAL(Lv27)を総ノーツ数412のまま中央5ボタンに圧縮している上に、CS当時と違い判定が厳しくなっている。
- レベルがNよりも低いのは使用ボタン数の差。ボタン数が少ないとはいえかなりの密度があり、一定しない細かいズレや16分交互、ラストの速い同時押し2連打などの今までのEASYにはない配置が多発するため要注意。
- 初出のCS11では旧Lv15(現21)→ACéc移植時もLv22と明らかな詐称であったが、ACec稼働途中のアップデートで4段階昇格した結果、EASY最高難易度表記になった。
- peaceではCS版のEXを入れるために別曲扱いで同譜面が再録された関係上、カテゴリこそ異なるが上記と全く同じ譜面のUPPERもあり、クリアメダルを目的とする場合は2度同じ譜面をプレイする羽目になり苦労しやすい。
- ほぼEASYのみで上達してきた場合は、段違いの難しさで苦戦を強いられやすい。このレベル以下のNORMALは細かい配置もあるので、NORMALである程度慣れておくのがクリアへの近道。
BATTLE†
- BATTLEは成績が記録されないため、プレー結果を気にする必要は全くなし。場合によっては解禁の助けにはなる。
- 以下、[BATTLE-NORMAL]を「BN」・[BATTLE-HYPER]を「BH」表記で統一。
- 昔のバージョン(特にpop'n 11まで)は基本的にノーツ数÷20がレベルとして設定されており、以降のバージョンではその法則から外れている。
- ただし、初期のバトルでもあまりにレベルが低くなる場合のみノーツ数÷10にされている。このためバトルのレベル表記はまず当てにならないことが多い。
- バトル譜面が途中で修正・変更された場合もレベルだけは変わらずそのままというパターンもよく見られる。
- UniLabになって初めてLv3・44・45の譜面が登場した。
- 基本的にバトルモードは設定曲数分プレイ可能かつグルーヴゲージが存在せず、クリアの概念が無いモードのため、譜面を一部革新したAC9以降はレベル変更がほとんどされていないが、AC20でわずかながら変更が見られた(主にN・5ボタンのレベル変更がされた譜面)。
- さらにACSPにおいては9ボタン譜面のレベルが50段階になったのにも拘らず、BATTLEは(元々上限がLv48だったため)レベル変更が一切行われず、AC20以前の旧難易度数値をそのまま引き継いでいる。
- 「流転と回転(イノセント3)」や「晴香-HARUKA-(ジャパニーズレゲエ)」など、家庭用からの移植曲に関しては移植時にレベルが上昇していることもある。
- しかし、体感的に詐称・逆詐称があるため特別枠という位置づけで設けておく。
- 「ブタパンチのテーマ(オイパンク0)(BH)(9)」がBATTLEの現最高Lv48のため、Sunny Park以降は最大50という基準で評価し直すべき。
- 3ボタンずつしか使用しないため、高密度の譜面は連打が多くなる傾向がある。
- 音源やBPM変化などのギミックはBN・BH共に共通。そのため、9ボタンNにソフランが無い「ニンジャヒーローシノビアン(ニンジャ卍ヒーロー)」や「忍びアン子は恋の呪文(ニンジャ卍ヒロイン)」は、BN・BH共通で最後のソフランが発生する。
- ACうさ猫以降、版権曲やUPPERを除いてBNのみ用意されているため、基本的には9ボタンNORMALかHYPERのどちらかをベースにした譜面が多いが、中にはNORMALベースの譜面にHYPERやEXの難所を詰め込んだ配置が出てくることもある。
- 近年の版権曲は概ねBNが9ボタンEASY、BHが9ボタンNORMALをベースとしている。
- 詐称
- AC14、CS14の曲全般(BN,BH)
- 全体的にレベルがやたらと低く設定されており、設定難易度よりもノーツ数が多く詐称気味の譜面が多いため、選曲の際は注意。
- Lv4 異能対決!Vs.淀ジョル(ヴイエスサウンド)(BN) (AC14)
- 版権曲を除けば最低レベル表記の譜面だが、このレベルで16分配置が降ってくる。密度の差が極端でノーツが降ってこない地帯が多い一方、ノーツが配置されている箇所では8分配置が連続で降ってくる詰まった配置となっており、逆にリズムが取りにくい。Lv8程度はある。
- Lv4 CODENAME:APRIL(モンドロック)(BN) (AC14)
- ヴイエスサウンドと並ぶ最低Lv表記のオリジナル曲。こちらは16分こそ出てこないがBPMが190と速めな上、開幕から8分配置が容赦なく降ってくる。後半は4分配置ばかりになる上、「強風オールバックN」「ハルカナアルカナN」といった同レベル帯の版権曲のように全域で安定してノーツが降ってくるので上述のヴイエスサウンドよりはやりやすいが、それでもLv7〜8程度。
- Lv5 フィフネルの宇宙服(BN) (AC解/TV)
- 通常EASY(Lv5)に9ボタンNORMAL(Lv23)の8分配置を足したような譜面。ノーツ数が141とEASYより増えている上、8分もそれなりに出てくるためこのLvは不相応。Lv7〜8程度。
- Lv6.Lv12 残酷な天使のテーゼ(BN,BH) (AC12/TV)
- Nは序盤と終盤に出てくる16分混じりの詰まった乱打配置が強烈。中盤の密度が低い故ノーツ数は148と控えめだが、Lv一桁台でやらせるには酷。Lv10〜11程度。
- Hはノーツ数が302と2倍以上になり肉付けする形で同時押しが激増している上、密度が低かった中盤にもノーツが配置されており、16分や三角押しも平然と降ってくる。乱打配置には2連打までだが16分縦連打まで仕込まれている上、直後が三角押しやトリルにされていてかなり拾いづらい。Lv20程度。
- Lv9 Into My Hell〜魔界へようこそ♡〜(BN) (AC解/TV)
- BPMが190と速めな上、8分配置が多く忙しい。ノーツ数も219とそれなりにあり、Lv一桁台の譜面としては厳しめ。
- Lv11 Russian Caravan Rhapsody[UPPER](BN) (AC解/TV)
- UPPERで唯一、通常版のバトルN(Lv15)より表記レベルが下がっている譜面。ノーツ数こそ239(通常版は260)に減ってはいるが、譜面そのものが大幅に作り直されており、リズム難要素は若干軽減された一方で8分配置に関しては縦連打や交互、階段が追加されてむしろ増えている。Lvを4も下げるほど弱体化しているとは到底思えず、通常版と同レベルで並んでいても違和感はない。
- Lv12 愛と誠(アリプロ)(BN) (AC14/TV)
- 版権曲ながらAC14出身だけあってノーツ数414と規格外な物量に加え、配置も16分の階段やトリルが多発する。Lv21〜22程度はある。
- Lv13 Princess Roki(ルーニックエア)(BH) (AC19)
- 478ノーツという物量に加え、要所で長い12分や16分配置が降り注ぐ。表記レベルを2倍(Lv26)にしてもまだ足りないほどの詐称。
- Lv13 50th Memorial Songs -Flagship medley-(BN) (ACpe)
- BPM 175のウイイレパートが1回目・2回目共に高密度で、2回目のパートでは16分も混じってくる。低速となるパワプロパートもそれなりに密度があるのでソフランに対応できないと厳しい。Lv18程度はある。
- Lv14、Lv23 Tree In Lake 〜消えたチチカカの木〜(コンテンポラリーネイション4)(BN,BH) (AC17)
- Nはサビで大量に振ってくる16分階段や縦連が明らかに場違い。Lv18〜19程度。
- Hは9ボタンHYPER(Lv38)準拠となっており、全域で32分の階段や交互が多発するためとにかく拾いにくい。ノーツ数も600近くあり、Lv27〜28程度はあると見ていいだろう。
- Lv14 遠く(ホンキートンク)(BH) (CS14)
- 明らかにLv表記を逸脱しすぎた配置が続く。しかも、ノーツもLvに見合ったものではない469。Lv22〜23相当の凄まじい詐称。
- Lv15,Lv24 いばら姫(BN,BH) (ACUL/TV)
- 資料
- BNの方は、開幕を含めて高速の12分が容赦なく振ってくる。間を置いてレベルを誤魔化す+クリアの概念がないとは言えど適正者が押し通すのはさすがに無理があり、表記レベル+10以上が適切だろう。
- BHの方も同時押しが増えており、Lv20台でやらせるのはかなり無理がある。
- Lv15 ここからよろしく大作戦143(BN) (AC解)
- ノーツ数が410と多く、同時押しが一切存在しない体力譜面。16分以上の配置は出てこないがBPM184で縦連打混じりの階段や乱打を処理させてくるので体力配分に気を付けたい。Lv20〜21程度。
- Lv15,Lv18 麻雀格闘倶楽部特別接続曲(麻雀格闘倶楽部)(BN,BH) (AC13)
- BNは470ノーツ程度、BHに至っては700ノーツ越えと、どちらも規格外の物量譜面。配置もかなりいやらしく、BHは対局開始後から「ロン、断么九ドラ6」までの地帯が縦連打混じりの階段ラッシュでありここでしっかり拾えるかどうかが重要。辛判定に加えBPM70〜210と大きく変動するソフラン譜面ということもあってハイスピード設定も悩ましい。BNはLv24〜25、BHはLv33〜34程度はある。
- Lv16 証(ガールズオルタナティブ)(BH) (AC16)
- このレベルでノーツ数が609もある物量譜面。幸い16分配置は少なめだが、終始続く8分同時押しラッシュはレベル10台でやらせていい譜面ではない。Lv26程度。
- Lv16 なぞなぞ☆くりぷとからぁず 〜勇者メンマの大冒険〜(BN) (AC解)
- 9ボタン譜面同様、低速となる前半〜中盤が難しい。小刻みに変化するソフランも相まってフルコン・スコア難易度共に高め。
- Lv17 SPICY PIECE(スパイ)(BH) (AC1)
- 9ボタンH(Lv29)を351ノーツそのまま圧縮した譜面。COOLとGOODしか出ない激辛判定によるスコア難はもちろんだが、後半の乱打と同時押し地帯がこのレベルにしては密度が高く厳しめ。Lv20程度。
- Lv17 GET THE CHANCE!(チアガール)(BH) (AC7)
- 9ボタンH(Lv35)準拠の配置となっており、5回に渡る16分縦連打の難所がそのまま残っている。幸いゴミはすべてなくなっており格段に叩きやすくなってはいるが、それでもレベル10台にいてはいけない譜面。接続狙いの場合は9ボタンHと同様、2回目の縦連打地帯となる白5連打→黄色3連打→緑8連打に追い付けるかが鍵。
- Lv17 HEAT-BIT-HIT-BEAT(ロービットサンプリング)(BN) (AC20)
- どうみてもこのLv帯の同時押しの範疇を超えている。同曲バトルHの様な無茶な配置こそないものの、Lv21〜22のバトルHより確実に難しい。
- Lv17 西新宿清掃曲(ウラ・パーカッシヴ)(BN) (ACpe/11)
- ACpeからの追加譜面。表版BN(Lv29)から大きくレベルが下がり、高速地帯が間引かれて配置が簡単になっている。…のだが、総ノーツ自体は表版と比べて逆に295→315と増加しており、他の箇所がまんべんなく盛られている。むしろ表版が高速地帯一点集中でそれ以外の密度が低いせいでもあり、クリアが存在しないため判断がつきづらいのだが、それを顧みてもここまでのLv差が付くとは言い難い。
- Lv17 沈まない月のように(BN) (AC解)
- 大半の曲が概ね9ボタンNのみ&Lv25前後に設定されがちなこの時期のバトル譜面としては控えめなレベル設定だが、全体的に細かい16分配置が多くリズムが取りづらい配置が続き、物量も453ノーツとこのレベル帯では多い方。他のオリジナル曲と同等レベルのLv23〜24程度はある。
- Lv17,Lv25 脳漿炸裂ガール[UPPER](BN,BH) (ACUL/TV)
- 無印版(BN/Lv16、BH/Lv24)とLv1しか違わないが、BNが364ノーツ(無印は296)、BHが511ノーツ(無印は401)とどちらも元譜面よりノーツ数が大幅に増えている。特にBNは密度が低かった無印版と譜面傾向が大幅に異なり、16分が多数配置されているためかなり忙しい。どちらも表記レベル+3はある。
- Lv17 わたしのフォーティーン(フィーバー戦士ポップン14 EDテーマ)(フィーバーヒーローエンディング)(BH) (AC14)
- AC14曲ではおなじみ580ノーツという規格外の物量はもちろん、空BADを誘発させる16分縦連打の絡みが多い。Lv28〜29程度はある。
- なお最後の倍速地帯は6ノーツ置かれているが、クリアの概念がないためスコア狙いならハイスピードは148に合わせておくのが無難。フルコンボ狙いの場合はラストの6ノーツは黄→白→緑→三角押しと暗記しておこう。
- Lv17 Miracle Moon(お月さまが中継局) (J-ガラージポップ)(BH) (CS2)
- ノーツ数は348と相応だが、このレベルにしては16分が多く絡んでくる。また、ラストの緑+白の同時押しは採譜ミスなのか緑が多重ノーツとなっており、事前知識なしではフルコンはまず決められない。
- Lv19 流転と回天(イノセント3)(BH) (CS14)
- 序盤は控えめだが、サビに入ってからの軸押しから密度が急上昇し、16分や三角押しが大量に降ってくる。特に9ボタンでも難所だったサビ終わりの同時押しは3つ押しの14連打になっており、ここを綺麗に拾えるかどうかで接続・スコア共に明暗が分かれる。ノーツ数は400程度とやや控えめだがLv25〜26はある。
- 初出のCS14ではLv13とさらに詐称度合いが酷く、AC移植時に6段階昇格している。
- Lv19 TOON MANIAC(カートゥーン)(BN) (AC4)
- このレベルで通常Hをベースにしたような譜面となっており、リズムは単調だが終始複雑な同時押しが休みなく降り注ぐ上、曲の短さに対しノーツ数が526もある物量譜面。Lv24〜25程度はある。
- Lv20 @n H@ppy Choice(メロコアG)(BH) (AC16)
- 概ね9ボタンH(Lv39、875ノーツ)準拠の配置となっており、ある程度同時押しが削減されてはいるもののノーツ数が760もある物量譜面。開幕の16分乱打・サビ終わりの16分螺旋・アウトロの長い16分乱打&隣接トリルと難所が複数あり、序盤〜中盤の8分同時押し地帯で力んでいるようでは終盤の難所が持たない。Lv28〜29程度。
- Lv20,Lv29 GET WILD[UPPER](BN,BH) (AC解/TV)
- BNの方はこのレベルで574ノーツもある同時押し主体の物量譜面で、16分も要所で混じってくる。Lv25程度。
- BHの方も777ノーツとレベル相応の物量に加え、通常HやEXのような16分トリルが大量に配置されている上、細かい16分縦連打が要所に追加されているのでペース配分を誤ると後半が悲惨。Lv30〜31程度はあってもおかしくない。接続を狙う場合はサビ手前の16分緑2連打→黄色2連打→白単押しや、終盤の16分黄色5連打(ラストは三角押し)のような16分の5連打配置に食らい付けるかどうかが鍵となる。
- Lv20 SUPER HEROINE!!(BH) (ACUL/TV)
- 16分こそ中盤の小階段×2と最後の台詞合わせしか無いが、このレベルで500ノーツを越える物量。ロングポップの無い9ボタンN譜面のようなポジションなので実質25前後か。
- Lv21 螺旋(BN) (ACUL)
- 9ボタンNORMAL(Lv25)がべースで道中は同時押し混じりの8分ばかりだが、中盤のギターソロ地帯だけは通常H譜面準拠の16分階段ラッシュとなっており極所的に難易度が跳ね上がる。接続はもちろん、判定がズレていることも相まってスコア難易度も高め。
- 余談だが、レーン数の少なさ故かほとんど螺旋階段が降ってこなかった通常譜面と違い、螺旋階段が多めに配置されている。
- Lv22 少年A(BN) (ACUL)
- 9ボタンNORMAL譜面(Lv31)を3レーンに圧縮したような譜面(ただしノーツ数自体は573から579に増えている)。3レーンになったとはいえBPM90地帯の16分トリルは相変わらず脅威な上、後半のBPM192地帯は8分ばかりとはいえ階段や乱打を休みなく処理させてくる。見切りやすくなったとはいえ、流石に過小評価。Lv26程度。
- Lv22 encounter(BN) (ACUL/Li)
- Lv22 NA NA NA ロケンロー・キング(メリケンロック)(BH) (AC16)
- 9ボタンH(Lv33)準拠で、16分の絡みが多い上に522ノーツと物量もある。Lv25程度。
- Lv13,23 猿の経(演説)(BN,BH) (AC14)
- BNは配置こそ素直だが物量が421ノーツもあり、後半には16分も平然と混じってくる。Lv23〜24程度。
- BHはAC14の高難易度譜面らしく16分の高速縦連打や乱打が全域に置かれているノーツ数750越えの物量譜面。ラストの24分や32分混じりの階段もまともに拾おうとするとかなり厳しい。BPMが遅めなのでプログレッシブバロックHやブルガリアンリズムHのような他のAC14ボス曲に比べると見劣りするが、それでもLv38〜39程度。
- Lv23 Perverse Heart 〜あまのじゃく〜(BH) (ACLP)
- 所々に混じる16分配置が強烈で、特にサビ手前の16分階段ラッシュが明らかにレベル不相応。物量は控えめで16分が絡む難所以外は緩めだが、それでもLv25程度。
- Lv24 オーバー(BN) (ACUL)
- 中盤までは控えめだが、終盤の8分ラッシュからが本番。総ノーツ数(467)の半分程が詰め込まれており、一切休みなく降ってくるのでこのLvとしてはかなりの高密度+体力譜面。ラスト付近には16分も混じっており、BPM200という高速BPMも相まって見た目よりも拾いにくい。Lv27〜28程度はある。
- Lv26 Psyche Planet-V(サイケデリックトランス)(BH) (AC14)
- Lv26 HEAT-BIT-HIT-BEAT(ロービットサンプリング)(BH) (AC20)
- 序盤に「fffff op.2(ハードPf+)」と同じ位の32分縦連が異常。しかも他の譜面同様縦連が頻発し、バトル故にムキになって叩くとすぐに体力切れする。また、総ノーツも734とこのLv帯の標準ノーツを逸脱している。低く見てもLv28〜29はある。
- Lv26 歌劇 月夜のアラビア(BH) (ACLT)
- 通常H(Lv37)を3ボタンに圧縮したような譜面で、サビのスライド配置が圧縮されているおかげで16分の階段や折り返し階段、螺旋階段など全域が階段尽くしとなっている。サビ終わりの16分交互は隣接トリルにされており、数は少ないが縦連打も仕込まれているので階段に追い付けてもこれらでBADを出してしまいかねない。634ノーツという物量も含めLv28〜29程度はある。
- Lv26 月光蝶(ビジュアル)(BH) (ee2)
- 9ボタンH(Lv41)を簡略化したような譜面となっており、要所で降ってくる16分縦連打とトリルが高速BPMと辛判定も相まって非常に厄介。Lv28程度。
- Lv26 ピアノ独奏無言歌 "灰燼"(BN) (AC解)
- 譜面は9ボタンN(Lv31)がベースだが、一方で音源はH・EX版の音数が多いバージョン(BPM100〜200)を使用しており、2個同時押しとして簡略化されていた部分が忠実な16分ズレ押しにされている。ノーツ数は608と9ボタンNから僅か2しか違わず、鳴っている音に反して叩く部分が少ないため、曲を聴き込むと小刻みに変動するソフランも相まって逆に翻弄されかねない。Lv28〜29程度。
Lv27 シュガーソングとビターステップ[UPPER](BH) (AC解/TV) 2024/11/21削除
- 無印版のBHと同Lvに設定されているもかかわらず、総ノーツ数が無印版526ノーツ→[UPPER]678ノーツと大幅に増加している。
- Lv27 乱れた風紀に天罰を(BH) (ACLT)
- 前半からBPM220で細かい8分配置を処理させてくるが、問題は後半のBPM230〜240地帯(「待ちたまえ、そこの乱れた風紀!」と歌い始めるあたりから)。前半のような休みが少なくなり、長い高速トリル・階段・縦連打が容赦なく降ってくる。ラストのBPM200〜250に上がっていく地帯にも拾いにくい縦連打が仕込まれており最後まで油断できない。BPMが細かく変動する影響でスコアも出しにくい。Lv30程度。
- Lv28 BabeL 〜Next Story〜(スケールアウト)(BH) (AC19)
- 総ノーツ数はこのレベルで1000を超えているという、文字通りの規格外な譜面。幸い無茶な縦連打や3個同時は少ない。
- Lv28 西麻布水道曲(パーカッシヴ2)(BH) (AC15)
- 序盤からこのLvにしては癖のある譜面が続くが、特筆すべきは中盤のクラシック8を彷彿とさせる長い縦連打(100ノーツほど黄が続く)。途中でBPMが変化していることもあって見切って押すことはかなり難しい。
- Lv28 School Life(ケシゴム)(BH) (CS8)
- 通常H(Lv40)を圧縮したような譜面。ソフラン&辛判定&700ノーツ越えの単純な物量の多さはもちろんのこと、開幕の16分トリルが16分縦連打になっていたり、サビ手前の左右対称16分トリルが白+黄と緑+黄の同時交互(縦)連打になっていたり、2回目の低速明けに振ってくるゴミ付き16分螺旋階段が緑→黄→黄+白→黄→緑と縦連打混じりの階段になっていたりと無茶な配置が見られる。
- Lv29 Hades Doll(BN) (ACUL/Li)
- BPM 185で終始8分を処理させられる上、序盤から16分トリルが頻発するため力配分を考えないと難所までに力尽きる。そして中盤に降って来る長い16分乱打地帯には16分縦3連打(1つだけ4連打)が6回も混じっており、相当な連打力がないと押し負ける。そこを抜けても16分螺旋配置や長いゴミ付き12分トリル→16分トリルなどで接続を阻む。難所以外は比較的拾いやすい8分が多めでノーツの少ない休憩地帯も多いが、接続にしろスコアにしろ少なくともLv20台にいていい譜面ではない。Lv34程度。
- Lv30 Vairocana(サイバーガガク)(BH) (AC12)
- 通常H(Lv44)を3ボタンに圧縮したような譜面でBPM 290で8分をひたすら処理させる750ノーツ越えの体力譜面。階段や乱打はもちろん序盤から縦2連打が多発し、休憩地帯もほとんどないため脱力して叩かないと終盤まで持たない。終盤の2連打地帯はEX準拠の2個同時押し+階段になっているためここで力みすぎると体力切れでラストが悲惨。Lv36はある。
- Lv31 Cleopatrysm(BH) (ACLT)
- Sunny Parkからの楽曲では難易度はおおむねレベル表記を控えめ気味にしているが、この曲は後半の16分ラッシュは9ボタンHと遜色ない難しさ。
- Lv33 Jazz is Rad(BN) (ACUL/Li)
- Lv34 Polaris(ギャラクシヴロック)(BH) (AC17)
- 縦連や階段が主体でEXとは異なったリズムパターンの配置も見られる。
- Lv34 Eine Haube 〜聖地の果てにあるもの〜(ヴェラム)(BH) (AC20)
- EX基準の発狂地帯が見切りにくい。バトル譜面におけるLv40〜41辺りをまともにさばけないとフルコンはキツい。
- Lv38 fffff op.2(ハードPf+)(BH) (AC17)
- 9ボタンにおける高速トリル地帯が物理的に押せないほどの高速縦連打になっている部分がある。
Lv3 第ゼロ感(BN) (ACUL/TV) 2025/12/08削除
- Lv3 恋愛パクチー(BN) (ACUL/TV)
- UniLabで追加された現行最低LvであるLv3の譜面。レベル通りノーツ数が「第ゼロ感」が82、「恋愛パクチー」が79と極端に少ない(どちらも演奏時間が1分30秒程度と短いという点もある)ため、初見プレイでのハイスピなしでも余裕をもって叩ける。
- 「第ゼロ感」は前半で2分配置の間に裏8分が混じってくるが、サビ以降は一転して2分を叩かせるだけのシンプルな譜面。「恋愛パクチー」はBPMが遅い代わりに4分配置がやや多いが、それでも十分追い付ける範囲。
- Lv5 強風オールバック(BN) (ACUL/TV)
- ノーツ数が86と少なく、4分配置がサビの始めと終わりにある折り返し階段2セットと、ラストの交互押しの計3回しか出てこない。4分を除けばひたすらメインのリズムに合わせて2分を叩かせるシンプルな譜面なのでポップン初挑戦でも楽しく叩けるだろう。
Lv8 一途(BN) (ACUL/TV) 2025/09/11削除
- 裏拍混じりとはいえひたすらメインで鳴っているギターやドラムに合わせてポップ君を叩かせてくれるため、曲に乗って叩きやすい。ノーツ数も145とそこまで多くない。
- Lv8 Hopes and Dreams/夢と希望(BN) (ACUL/TV)
- ノーツ数は145とそこそこだが2分・4分ばかりで非常にわかりやすく、同時押しも出現しない。
Lv8 Strawberry Kiss(BN) (ACUL/TV) 2025/09/11削除
- BPMが183と速めだが、分かりやすい2分と4分配置ばかりでリズムに乗って叩きやすく、ノーツ数も112と控えめ、8分配置はラストの1回しか出てこない。ポップン経験者ならクールパーフェクトも狙えるかもしれない。
- Lv10 I REALLY WANT TO HURT YOU(ポップス)(BN) (AC1)
- 8分がそこそこ混じってくるがリズムは難しくなく、Lvがノーツ数÷10で計算されているためノーツ数が105しかない。
- Lv14 千本桜(BN) (ACpe/TV)
- 終始分かりやすい4分と8分のみで構成されており、引っ掛けのような配置が一切存在しない。音ゲー経験者なら初見でフルコンボも狙える。
- Lv15 いーあるふぁんくらぶ(BN) (ACLT/TV)
- 8分がメインだが分かりやすい音やボーカル合わせの配置が続くためリズムに乗りやすく、ノーツ数も209とかなり少なめ。
- Lv15 Bad Apple!! feat. nomico(BN) (ACpe/TV)
- 基本は4分でボーカル合わせが8分と非常に分かりやすいリズムで降ってくる上、裏8分や16分も一切出てこない。音ゲー経験者なら有名版権からとりあえず選ぶ楽曲にもピッタリ。
- Lv17 チルノのパーフェクトさんすう教室(BN) (ACec/TV)
- TV・アニメカテゴリでは比較的高めのレベル設定だが、中身は上述の「千本桜(BN)」や「Bad Apple!! feat. nomico(BN)」と同じく分かりやすい4分と8分ばかりで、ノーツ数も294と程良い物量。序盤とラストに歌詞合わせの16分配置が降ってくる点に注意すればこちらも初見フルコンボが狙えるだろう。
- Lv24 Homesick Pt.2&3(ソフトロック)(BN) (AC5)
- かなりの高レベルに見えるが、9ボタンNORMAL(Lv23)を241ノーツそのまま圧縮しているためLvに反して物量はかなり控えめ。「いつも答えは同じことなんだ〜」の2個押し混じりの8分ラッシュ、サビ前半に2回降ってくる長い8分縦連打が難所だが、配置自体は素直なのでリズム押しができればノリノリで叩いていける。
- 逆詐称
- Lv差が1しかないee'MALL曲のBH
- 該当するのは「LOVE IS ORANGE(ハードシャンソン)」「LINN 1999(ハレンチテクノ)」「チカラ(ガールズロックエクストリーム)」などで、これらの譜面はほとんどがBNとのノーツ数が10ノーツ程度しか差がないやっつけ仕事のような譜面となっており、いずれもBNができるならBHも問題なく挑めるだろう。
- 「LOVE D RIVE(ハッピーハードコア)」「MR.C.C(デチューン)」のようなLv差が2以上のBH譜面になると明確にノーツの差が出てくるため注意。
- Lv10 Jailbreaker(BN) (AC解/TV)
- 通常EASY(Lv10)をそのまま圧縮したような譜面。単純にレーン数が減って見やすくなっている上にロングノーツも取り払われているため、Lv据え置きは流石に過大評価。
- Lv14,22 虹色の花(ライトビジュアルポップ)(BN,BH) (ACSP)
- Nが160、Hが279と、どちらもLvに対してノーツ数が非常に少なく、密度も相応で拾いやすい配置が続く。どちらも表記レベルから-4程度の逆詐称。
- Lv15 子供の落書き帳(プログレ[UPPER])(BN) (ACpe)
- 無印版のBN(Lv14/297ノーツ)/BH(Lv16/333ノーツ)より大幅減少した209ノーツになったにもかかわらず、何故か無印版のBNよりLvが+1されている。
- Lv15 LOVE IS ORANGE(ハードシャンソン)(BH) (ee2)
- BN(Lv14、281ノーツ)から3ノーツ増えているだけで、NのHのノーツ差がバトルにおける最小値。同Lvで並んでいてもおかしくない。
- Lv17 鳳凰 〜Chinese Phoenix Mix〜(アジアンコンチェルトREMIX)(BH) (AC20)
- BNとほぼ差がない232ノーツ(バトルNはLv14/215ノーツ)でそれこそゴミを追加した程度しかなく、Lv16程度。
- Lv11,Lv18 Dawn of departure(スティールクロニクル)(BN,BH) (ACSP)
- Nはノーツ数が124しかなく、メインのフレーズに合わせた密度の薄い配置が続く。Lv1桁台でも通用する。
- Hは物量が増えてはいるが、それでも227ノーツしかなく、詰まった部分も4分配置ばかりで配置は単純。Lv15程度でも問題ない。
- Lv19 Rhythm in Pocket(BH) (ACec)
- 総ノーツ数がLv13のBNと比べて17個しか増えておらず、現環境における最小のバトルHのノート数。実質1レベルくらいしか差が無いため、かなりの逆詐称。
- Lv20,Lv26 月光花(BN,BH) (AC16/TV)
- 総ノーツ数がLvの割りに極端に少ないため、初見では拍子抜けするかもしれない。どちらもLvを半分にしてもまだ逆詐称といえるほどの難しさしかない。
- Lv20 Ending theme of pop'n music 6(スペシャルエンディング2)(BH) (AC7)
- 後述のメロパンクHと同じく、ノーツ数÷10で難易度付けがされている譜面。9ボタンNから難所になる部分を全て間引いたような譜面となっており、とても叩きやすい。
- なお、H(Lv24)はきちんとノーツ数÷20で計算されており、密度が高くLv相応どころか詐称クラスの難易度を誇るので注意。
- Lv22 Theme of staff roll 〜special mix〜(ライブ)(BN) (CS2)
- ノーツ数÷10で難易度付けがされている譜面。9ボタンN(Lv17)と同じく前半はドラムや拍手に合わせた16分縦連打、後半は16分のゴミが混じった変則縦連打が出てくるが、レーンが減っているのでどれも拾いやすい。
- Lv27 Help me ERINNNNNN!! -VENUS mix-(BH) (ACec/TV)
- 565ノーツと物量はあるが、曲自体が長いため、密度が低く難所と呼べる場所もない。Lv16程度。
- Lv27 そして世界は音楽に満ちた(エピローグ)(BH) (AC20)
- Lv表記の割に素直な配置。総ノーツ数も325と少なめ。Lv20程度。
- Lv27 トウキョウ・ドリーム・ポップ(BN) (ACうさ)
- 9ボタンN(Lv25)がベースの譜面だが、何故かLvが2上昇している一方でノーツ数が30ノーツ程削減されている。ソフランのタイミングさえ予習しておけば、9ボタンNと同じくLv25程度。
- Lv28 Floccinaucinihilipilification(BH) (ACpe/TV)
- BPM200と速度で押してくるが、配置は素直でノーツ数も498と少なめ。Lv25程度。
- Lv28 High Gravity(BN) (ACpe)
- デフォルト曲にしては比較的高Lv寄りの譜面だが、16分配置が一切出てこない上、物量も500ノーツ未満&拾いやすい2個押しで水増ししているようなもの。Lv23〜24程度。
- Lv31 Dancin' in シャングリラ(BN) (ACUL)
- 通常9ボタン譜面とは違いバトルでは高難度枠に位置する楽曲。639ノーツと物量はそれなりだがLv30越えの譜面にしては全体的に配置が易しめな上、BPMも遅いので階段も縦連打も見た目より拾いやすい。Lv28〜29程度。
- Lv32 ホロウダンス(BH) (ACpe/TV)
- 版権カテゴリでは「Battle Against a True Hero/本物のヒーローとの戦い」H(Lv35)に次ぐ第2位のレベル表記だが、4分と8分配置が続くだけの分かりやすい譜面で、ノーツ数も647と大して多いわけでもない。2回目のサビ手前にある16分乱打の部分でようやくLv相応と言ったところ。
- Lv32 Elemental Creation(ハードルネッサンス)(BN) (ACSP)
- Sunny Park曲のBNでは頭1つ抜けた難易度表記だが、中身は9ボタンN(Lv35)と同様BPM212でひたすら8分を刻ませる配置であり、16分が一切出てこないどころかほとんどの2個押しが単押しに簡略化されている親切設計。中盤の長い休憩地帯はそのままでノーツ数も613と少なめであり、Lv28程度。
- Lv32 Step in Space(クラシック5)(BN) (CS5)
- この曲もノート数÷10で難易度付けがされている譜面。縦連打や詰まった配置はあるがいずれもこのLvとしては弱めで密度が低い場所も多く叩きやすい。
- Lv38 Elemental Creation(ハードルネッサンス)(BH) (ACSP)
- BATTLE-N(Lv32)で簡略化していた単押しを2個同時押しにし、序盤と終盤に16分の配置を少し加えたような譜面。物量こそ増えたが配置が単調なのは相変わらずで、ノーツ数も765と控えめ。Lv31〜32程度。
- Lv39 Soul On Fire(ラウドミクスチャー&ラガ)(BH) (AC15)
- ノーツ数が838と控えめな上、バトルの高難易度帯でおなじみとなる16分縦連打が一切出てこないのでこのLvにしてはかなり拾いやすい。体力配分に気を付ければフルコンボも狙えるだろう。
- Lv40 DDR MEGAMIX(DDR)(BH) (AC10)
- 9ボタンH(Lv43)をベースにして一部の同時押しを削減した譜面。3レーンになったとはいえbag地帯(BPM65)の密度は相変わらず驚異的だが、H準拠であるためそこ以外はこのレベルとしては緩め。「B4U」地帯や「BROKEN MY HEART」地帯の16分配置が厄介な程度で、最後の「The legend of MAX」地帯(BPM333)も密度が低く拾いやすい。物量も800ノーツ程度なので、bag地帯が繋げられればフルコンボも現実的。但し、辛判定は相変わらずであるためスコア難易度はLv相応と言える。
- Lv42 Chaos Age(クラシック)(BN) (CS1)
- 登場時期を考えると規格外とも思える表記だが、基本的には9ボタンH(現Lv41)に準拠しているだけあって密度はかなり薄く、難所もこのLvにしてはさほど厄介なものではない。
- なお、AC7初出時はLv33だったが、AC9で何故かLv42まで昇格した。(ノーツ425÷10で計算し直されている)
- Lv46 pure(メロパンク)(BH) (AC8)
- ノーツ数÷20の法則が基本の中、この譜面は何故かノーツ数÷10で難易度付けがされているという曲。リズムが9ボタンN基準なので体感難易度は表記の半分を少し上回る程度。慣れてしまえばパーフェクトも容易。
- 個人差
- Lv11 SPICY PIECE(スパイ)(BN) (AC1)
- 配置は9ボタンN(Lv23)の圧縮版(ノーツ数も同じ226ノーツ)でありそこまで難しくはないが、問題は判定。9ボタンHと同じくCOOLとGOODしか出ない激辛判定のため、スコア難易度はとてつもなく高い。
- Lv24 Ignited Night(ヒートアップ)(BH) (AC18)
- 9ボタンHYPER基準の16分階段譜面。同曲Hや5ボタンで苦戦している人にはキツいかもしれない。
- Lv24 閉塞的フレーション(BH) (ACUL/TV)
- 9ボタンN(Lv27)を495ノーツそのまま3レーンに圧縮した譜面。概ね拾いやすくなっているが、16分トリルが小階段に変更されているなど逆に難化している箇所もある。
- サビ手前に3回配置されていた8分乱打地帯は全て縦連打にされているため、白7連打→緑7連打→黄色8連打→緑単押しとGOODハマりを誘発させてくる強烈な配置と化している。
- Lv25 Bad Apple!! feat. nomico(BH) (ACpe/TV)
- 歌い始めまでのイントロに16分の交互や乱打、軸押しが大量に詰め込まれており、ここだけなら確実に詐称クラス。一方で歌い始めからはリズムに忠実な8分配置ばかりで一転して易化するため、接続狙いの場合は前半戦で力みすぎないよう注意。
- Lv28 I REALLY WANT TO HURT YOU〜僕らは完璧さ〜(ポップスREMIX)(BN) (AC4)
- 9ボタンN(Lv30)をそのまま3レーンに圧縮して配置しなおした譜面(ノーツ数も同じ283)。中盤以降の左右振り&裏打ち地帯やゴミ付き16分縦連打発狂などの難所もそのまま残っているが、圧縮されているおかげで見切りやすく、難所さえ凌げればフルコンは容易。
- Lv29 西新宿清掃曲(パーカッシヴ)(BN) (AC5)
- 配置はほとんど単押しでLvの割に控えめなのだが、BPM280の高速地帯で大量の13交互押しトリルが襲いかかる。難しい箇所はそこのみの一点集中という極端な譜面となっている。
- Lv29 Sing a Song Sign(BN) (ACうさ)
- 中盤間奏部分の軽い16分配置と8分階段の速さが少し厄介だが、配置の順番自体は比較的見やすい上に繰り返しが多く、4分の同時押しによる小休止がある程度の救いになることもあって8分にそこそこ追いつけるならこの表記レベルにしてはかなりスコアを出しやすい。
- Lv31 恋はどう?モロ◎波動OK☆方程式!!(理系ポップ)(BH) (AC20)
- EXの簡略版といった感じの配置で非常に体力を消耗する。明らかに9ボタンHYPERよりも難しく、ムキになって叩くのは危険。体力次第で体感難易度は変化する。
- Lv32 激走!!ヤング☆ダンプ!(BN) (ACec)
- 9ボタンN(Lv31)をそのまま3レーンに圧縮したような譜面。表記Lvが1上がっているがノーツ数は736から706へと減っている上、3レーンになった影響で9ボタンNの難所だったサビの左右振りが鳴りを潜めており、概ね易化している。しかし開幕とラストの16分トリルは健在な上、全て隣接トリルに置き換えられているので交互に弱いと辛いのは相変わらず。
Lv32 only my railgun[UPPER](BH) (ACUL/TV) 2024/12/19削除
- 無印版のBH(Lv24)に存在した16分2連打の連続配置がさらに増加している上、一部は16分の3連打も見られる。縦連打の速度に追いつけないと接続は厳しい。
- Lv32 パーフェクトイーター(BN) (ACUL)
- ボス曲枠でない通常楽曲では珍しく、HやEX準拠の高難易度譜面となっており16分の階段や交互が序盤からガンガン降ってくる。
- サビまでは比較的緩い方だが、ギターソロが始まる間奏からが本番。接続を狙う場合は間奏終わりに出てくる黄色の16分3連打4連発とその後の16分軸押し乱打を処理できるかが鍵。後半が難所となるので体力配分にも気を付けたい。
- Lv34 I'm on Fire(ヘビーメタル)(BN) (AC2)
- 9ボタンN(Lv30)をそのまま3レーンに圧縮して配置しなおした譜面(ノーツ数も同じ350)。表記レベルが5も上がっているが、難所が開幕の縦連打とラストの8分同時押し連打→16分交互連打でそれ以外休憩地帯という点は全く変わらない。普通に3ボタンで挑むなら逆詐称クラスかもしれないが、1人バトルモードの場合は開幕の縦連打が疑似EX(Lv49)状態となり、ラストは両手で左右対称の16分トリルを処理させてくる通常譜面でも見られない配置となる。
- Lv34 Funky sonic World(BN) (ACうさ)
- 3連刻みの配置や伴奏に合わせた長い配置が多くて譜面自体は比較的見やすいが、曲自体の速い仕様が難易度を引き上げている。サビ前の交互連打や前半サビ終わりの縦連打の速さは強烈。本気で叩こうとすると間違いなく体力切れを起こすだろう。
- 曲終了間際のラスサビ地点でも、追い打ちをかけるかのように長い高速交互連打が降ってくる。
- Lv35 Battle Against a True Hero/本物のヒーローとの戦い(BH) (ACUL/TV)
- 版権として最大レベルの譜面で物量も850ノーツ近くある体力譜面。通常EXに配置されていた16分配置が簡略化されている形となっており、全域で16分のトリル・軸押し・階段・螺旋階段が目白押し。一方で配置自体は分かりやすい上、16分縦連打はないのでスタミナが持つかどうかで体感難易度は変わる。
- Lv36 繚乱ヒットチャート(ネガメロック)(BH) (AC16)
- 4〜5つ同時押しが2〜3個同時押しに削減されている以外はEX(Lv46)準拠の配置となっており、長い16分トリルが多発する900ノーツ越えの物量譜面。頻発するBPM192の16分トリルに追い付けるかが鍵。
- Lv38 Hexer(BN) (ACUL)
- 通常HやEXのような16分の交互や乱打が降り注ぐが、このレベルにしては珍しく理不尽な16分縦連打が出てこない上、休憩地帯と呼べるような箇所がそこそこある。体力に自信があればフルコンボも狙えるはず。
- Lv40 cobalt(ハイパンク)(BH) (AC9)
- BPM 145に下がる直前の4小節が、休みなく16分トリル主体で高密度の処理を要求する、密度の差が激しい譜面。しかもトリルの入りが変わる部分で縦連打になっているのもあって、EXとは違った意味で非常に厄介。
- Lv11 忍びアン子は恋の呪文(シノビアンレディーのテーマ)(ニンジャ卍ヒロイン)(BN) (AC12)
- BPM変化が9ボタンHYPERと共通のため、9ボタンNORMAL(Lv27)にはない最後の3ノーツを利用したBPM42〜300のソフランがNでも発生する。フルコンボ狙いの場合は予習必須。
- Lv18 お江戸花吹雪(エンカ)(BH) (AC2)
- 通常H(Lv24)を277ノーツそのまま圧縮した譜面。その都合上開幕やラストの縦連打が忠実に再現されているのはもちろん、道中も二重階段が圧縮されたことによって拾いにくい16分縦連打が多発するため、フルコン難易度はかなり高い。
- Lv22 JET WORLD(ハードカントリー)(BH) (AC9)
- 9ボタンH(Lv34)にあった2回の16分縦連打地帯が緑3連打→黄色単押し→黄色3連打→白4連打→白2連打と圧縮して忠実に再現されており、縦連打が苦手だとかなり厳しい。
- Lv23 draw!!!!(BH) (ACSP)
- 道中はレベル妥当だが、ラストに16分縦連打4連発→4小節に渡る16分乱打でフルコンボを阻止しに来る。
- Lv27 LIMIT TOPPA REVOLUTION(BN) (ACUL)
- 終盤で「ヘビーメタル」Nを思わせる長い交互連打が出てくるため、タイミングがずれてBAD連発する恐れあり。
- Lv30 Ska Ska No.3(スカ)(BH) (AC6)
- 配置そのものはLv30としては緩めだが、2カ所に存在する多重ノーツが鬼門。初見では理不尽な見逃しBADは免れず、フルコンボ・パーフェクトは多重ノーツ配置の覚えゲー。
- Lv32 カゲロウ(リンセイ)(BH) (AC11)
- ラス殺し譜面。道中は少し縦2連打が混じる程度でかなりの逆詐称譜面だが、ラスト100ノーツあたりから一転して16分縦連打を大量に交えた見切りにくい配置が降ってくる。体力温存ができないとフルコンボは厳しい。
- Lv36 世界の果てに約束の凱歌を-Advent-(BN) (AC解)
- BPM 210の16分トリルが主体だが、配置自体は素直で密度の差も激しく休憩地帯も多い。しかし、ラストに32分螺旋階段が待ち構えているため、フルコンボ狙いの場合はガチ押しなり餡蜜なり対策を考えておくこと。
- BATTLE最難関候補
- Lv26 Übertreffen(プログレッシブバロック)(BH) (AC14)
- 総ノーツ数が884とLv43のHより80以上多い上に、H準拠+高速縦連混じりの乱打の超体力譜面は明らかにLv26の範疇に収まらない。実質Lv42程度の大詐称。
- Lv36 Line Times(クラシック8)(BH) (CS8)
- H準拠で3ボタンという都合上道中の譜面もなかなかのものだが、最大の問題はBPM 210の『魔王』地帯。なんとここだけ当初からACでは長らくpeaceまで封印されていたEX準拠となっている。両側で垂直同時押し高速縦連打はある意味EXよりも酷というとんでもない譜面になっている。個人差は出やすいが実質Lv48程度の大詐称。
- Lv38 Deep Magenta(ブルガリアンリズム)(BH) (AC14)
- BATTLE最多ノーツでEXを上回る1293ノーツ。とにかく全てのレーンを使用した縦連打が容赦なく襲い掛かり、休憩地帯もほとんどない。連打の形が常に一定ではないこともあり、全押しを試みるとBADを量産してしまうのが確実であることも厄介な要素となる。
- 「ブタパンチのテーマ(オイパンク0)バトルH(Lv48)」に匹敵するほどの超体力譜面であり、そちらと同じくLv48相当。
- Lv40 Mecha Kawa Breaker!!(BN) (ACUL)
- BPM214という高速で攻めてくる地力譜面。中盤までは比較的楽な配置だが、中盤以降になると16分の縦連打が多発、それも3〜4連打やゴミ付き、2連打のラッシュで降ってくるため確実に押せないとBAD数もスコアに大きく影響する。執拗な縦連打で体力を奪ったのち、終盤はリズム押しの16分縦連打ラッシュ→8小節に渡る一切休憩の無い16分乱打&トリル→〆に32分トリルとかなりの難所が待ち受ける。
- Lv43 virkatoの主題によるperson09風超絶技巧変奏曲[UPPER](BN) (AC解)
- BNとして過去最高ノーツとなる1124。レベルも登場当時はBN最高値だった。クリアには関与しないが、ほとんどが階段・縦連打混じりでランクA以上のスコアを取ることは至難の業。
- Lv44 F/S(BN) (ACUL)
- 資料
- BATTLE初のLv44。高BPM故に8分までやそれなりに長い16分階段は追い付けても、終盤で16分の縦連打と2個-1個の交互が何度か、最後はツーマンライブ(9ボタンHYPER)にあるような配置を速くした白+黄と緑+黄の同時交互(縦)連打という無茶な配置まである。
- 1人バトルでは上述の物理的に片手で押すのが到底無理な16分の影響もあり、両サイド同時のフルコン以上達成は理論上果たして可能なのだろうか。
- Lv45 ma plume[UPPER](BN) (ACUL)
- 資料
- BATTLE初のLv45。どの場所を取っても押し通すのが非常に困難な高速階段配置や交互配置が容赦なく襲い掛かり、上述の譜面と同じく挑戦したプレイヤーのスタミナを完全に削り取る。
- Lv46 そっと。(パンク)(BH) (ee1)
- 2曲しかないLv46の片割れにしてee'MALLカテゴリ最大レベルの譜面。BPM 290の8分配置が降り注ぐ体力譜面で短めの尺に927ノーツが詰め込まれている。ちなみに、ノーツ数は通常EX(803)より上。
- Lv48 ブタパンチのテーマ(オイパンク0)(BH) (AC9)
- BATTLEにおいて表記上最高峰のLv48。各パートで同時押しが押し方を変えきれない速さで次々と降ってきたり、物理的に片手で押すのが到底無理な速度でトリルや縦連打が容赦なく襲い掛かる。上記の他の最難関候補譜面と同じように押すのが遅れたり全押しを試みると空BADの影響でとんでもない量のBAD数が出てしまうことは想像に難くない。