#include(コナステ/SOUND VOLTEX EXCEED GEAR/Contents,notitle) #contents *収録曲雑記 [#music_memo] -ここではコナステで初収録された楽曲に関するいろいろなことを書き溜めておく場所です。 --譜面について記載する際は譜面難度を書き記しておきましょう。 --※個人的な感想はX(旧Twitter)や掲示板などでお願いします。 **デフォルト曲 [#default] &aname(KAC_afterparty); [[KAC後夜祭>公式大会/KONAMI Arcade Championship(2023)#afterparty]] (2023/12/09配信) -''Caldwell 99'' / BlackY --「[[KONAMI Arcade Championship(2023)>公式大会/KONAMI Arcade Championship(2023)]]」予選ラウンドA 解禁曲としてbeatmania IIDX 30 RESIDENT、DANCERUSH STARDOM、pop'n music UniLabへ収録されていた。 ---SDVX側は予選ラウンド当時のAC EXCEED GEARで本曲が解禁対象曲となっておらず、コナステ EGにて初登場となる。IIDX INFINITAS、pop'n Livelyへも同日配信。 ---その他、AC EXCEED GEARより「累乗のカルマ」「Stylus」「QQ」も同時配信となる。 ---他3曲と違い、「BEMANI」のみで「SDVXオリジナル」に属していない。 ---他の3曲と違い、「BEMANI」のみで「SDVXオリジナル」には属していない。 ---機種共通事項は[[別項>公式大会/KONAMI Arcade Championship(2023)#entry_new_music]]を参照。 **コナステ版 SOUND VOLTEX jubeat セレクション 楽曲パック vol.1 [#jubeat1] -[[jubeat(アプリ)]]との合同企画として「SOUND VOLTEX × jubeat相互移植決定!!」の名目で実施。 --jubeat(アプリ)側でも同時に[[アルバム「SOUND VOLTEX」>jubeat(アプリ)/楽曲雑記#SOUND_VOLTEX]]が配信開始となっており、交換移植の形となっている。 -新規移植曲4曲の他、以下のAC収録曲が同梱。~ 下記の楽曲は連動企画「[[POLICY BREAK>連動企画/POLICY BREAK]]」第7弾の解禁曲だった。 --SDVX II「''True Blue'' / dj TAKA feat.AiMEE」(saucer初出) -下記のうち、「Welcome to the Mosh Pit」以外の3曲は「いそにん」がジャケットを担当している。 -下記の楽曲は2023/03/16にAC版EXCEED GEARへ移植が行われた。 2022/06/02配信 -''アガット'' / Bazole --jubeat propからの移植曲。 ---移植元では無印と[ 2 ]が存在し、無印がホールドなのに対し、[ 2 ]が非ホールドとなる楽曲。 ---そのため、[ 2 ]がつけられた曲にして''初の非ホールド''となる楽曲。ちなみに元の譜面はホールドであったため、移植元のjubeatで全クリア称号の通り通常とは立場が逆転している。 --「アガット(AGATE)」とは鉱物のメノウを意味する英単語。一般的にはアゲートとも読む。 --「Bazole」の正体は不明。移植曲ではあるが、SDVX初収録となる。 ---初出当時はアーティスト名が「Jerico」名義だったが、アーティスト自身の意向によりアーティスト名が変更となった。([[告知>http://eam.573.jp/app/web/post/detail.php?post_id=3832738]])~ SOUND VOLTEXに東方projectアレンジ楽曲を提供しているJerico氏とは別人であることが判明しており、名義重複を避けた可能性がある。 -''Welcome to the Mosh Pit'' / lapix --jubeat festoからの移植曲。 ---移植元では「jubeat 大回顧展ROOM 4」の解禁曲だった。 -''[E]'' / dj MAX STEROID --jubeat copiousからの移植曲。 ---既にREFLEC BEAT limelight(悠久のリフレシアでも復活済)、DANCERUSH STARDOMに移植されている。 ---移植元では無印と[ 2 ]が存在し、無印はLv10の楽曲をEXCELLENT達成するか、この楽曲のプレーにより常駐・解禁に対し、後者はT-emo STOREの解禁曲だった。 --「dj MAX STEROID」の正体はSota Fujimori。 --曲名の読みは「かっこい〜」。 ---このネタはDDR X2収録の「New Decade」という曲の声ネタが由来。 ---当曲でもその声ネタが使用されている。(Sota曰く、台詞は一緒だが素材は違うらしい) --&color(#9ac){[MXM]};のみエフェクターが異なる。 -''少年リップルズ'' / 常盤ゆう --jubeat ripples APPENDからの移植曲。 ---既にpop'n music 19 TUNE STREET、REFLEC BEAT colette -Autumn-(悠久のリフレシアでも復活済)、GITADORA、BeatStream アニムトライヴ(サービス終了済)、ポップンリズミン(サービス終了済)、beatmania IIDX INFINITASにも移植されている。後にbeatmania IIDX 30 RESIDENTにも移植された。(IIDXは専用ムービーあり) ---移植元ではripples APPEND稼働時〜copious APPENDまでe-amusement pass使用時無条件解禁曲となっていたが、saucer〜propまで一旦解禁曲扱いになり、Qubell以降で再びe-pass使用時無条件解禁曲となっている。 --作曲はwac。 **コナステ版 SOUND VOLTEX beatmania IIDX セレクション 楽曲パック vol.1 [#iidx1] -新規移植曲6曲を含む全12曲から成るbeatmania IIDXシリーズからの移植楽曲パック。 --同日にはコナステ beatmania IIDX INFINITASにおいて「[[SOUND VOLTEX セレクション 楽曲パック vol.1>beatmania IIDX INFINITAS/新曲リスト#sdvx1]]」が配信されており、交換移植の形式が取られている。 -新規移植曲6曲の他、以下のAC収録曲6曲(いずれもAC版EXCEED GEARより)が同梱。~ 既存収録曲はいずれも連動企画「[[X-record>連動企画/X-record]]」第1弾・第2弾の解禁曲だった。ただし、「Chewingood!!!」と「Fegrix」は無条件配信。 --「''Chewingood!!!'' / TORIENA」(28 BISTROVER初出) --「''ディスコルディア'' / ぺのれり vs. BEMANI Sound Team "HuΣeR"」(連動企画「X-record」第1弾初出) --「''2 Beasts Unchained'' / kors k vs Yooh」(連動企画「X-record」第2弾初出) --「''ピアノ協奏曲第1番”蠍火”'' / virkato」(11 IIDX RED初出) --「''Verflucht'' / Tyrfing」(21 SPADA初出) --「''Fegrix'' / Xceon vs DJ Command (Eurobeat Union)」(29 CastHour初出) -ジャケットが存在しなかった「Amazing Mirage」「Please Welcome Mr.C」「One More Lovely」は本機種にて新規のジャケットが制作されている。 -下記の楽曲は2023/09/07にAC版EXCEED GEARへ移植が行われた。 2022/12/21配信 -''Amazing Mirage'' / lapix --[[beatmania IIDX 24 SINOBUZ>http://p.eagate.573.jp/game/2dx/24/p/newsong/amazing_mirage.html]]からの移植曲。IIDXでのジャンル名は「HiTECH FULLON」。 -''Element of SPADA'' / 猫叉Master feat.霜月はるか --[[beatmania IIDX 21 SPADA>http://p.eagate.573.jp/game/2dx/21/p/newsong/element_of_spada.html]]からの移植曲。IIDXでのジャンル名は「HEALING POP」。 ---既にpop'n music ラピストリア、BeatStream(サービス終了済)、ノスタルジア ƒORTE(コナステも含む)に移植されている。 ---上記の他、オーケストラアレンジ版がjubeat festo & アプリに「Element of SPADA (BEMANI SYMPHONY Arr.)」、ノスタルジア Op.3に「Element of SPADA (BEMANI SYMPHONY NOSTALGIA mix)」として収録済。 --ジャケットはpop'n版と同じものを使用。 -''KAMAITACHI'' / DJ TECHNORCH fw. GUHROOVY --[[beatmania IIDX 14 GOLD>http://web.archive.org/web/20150507123958/http://www.konami.jp/bemani/bm2dx/bm2dx14/song/kamaitachi.html]]からの移植曲。IIDXでのジャンル名は「FREEFORM HARDCORE」。 ---既にjubeat Qubell/plusに移植されている。 --DJ TECHNORCHのBEMANIデビュー曲。当時は初のBMS出身アーティストとしてPRされていた。 --移植曲ではあるが、GUHROOVY名義としてSDVX初収録となる。 --ジャケットはjb版と同じものを使用。 -''Follow Tomorrow'' / HHH×MM×ST --[[beatmania IIDX 19 Lincle>http://p.eagate.573.jp/game/2dx/19/p/newsong/s_follow_tomorrow.html]]からの移植曲。IIDXでのジャンル名は「J-DANCE POP」。 ---既にDanceEvolution ARCADE(Participation終了済)、jubeat saucer fulfill/plus、DanceDanceRevolution(2014) & GRAND PRIX、ミライダガッキ Ver.2(オンラインサービス終了済)、DANCERUSH STARDOMにも移植されている。後にDANCE aROUNDへも移植。 ---上記の他、バンドアレンジ版の「Follow Tomorrow -fleufleu Edition-」がコナステ GITADORA & AC版HIGH-VOLTAGEに収録済。 --「HHH×MM×ST」はRyu☆・Halka・Dai.(以上3人がHHH)・森永真由美・Starving Trancerの5名によるユニット。ボーカルは森永真由美。移植曲ではあるが、SDVX初収録となる。 --ジャケットはDEA版と同じものを使用。 -''Please Welcome Mr.C'' / C-Show --[[beatmania IIDX 26 Rootage>http://p.eagate.573.jp/game/2dx/26/newsong/66_please.html]]からの移植曲。IIDXでのジャンル名は「JAZZY HOLIC」。 --III収録の「Invitation from Mr.C」の続編曲。 -''One More Lovely'' / Risk Junk --[[beatmania IIDX 10th style>http://web.archive.org/web/20170924063838/http://www.konami.jp/am/bm2dx/bm2dx10/songs_one_more_lovely.html]]からの移植曲。IIDXでのジャンル名は「HAPPY」。 --作曲者はdj TAKA。Risk Junk名義の処女作に当たる。 --配信時点でII収録の「wander+wonder+wand」を抜き、曲名順としてこの曲が最後尾になった。((本機種未収録だが、BEMANI全体で見ると50音順で本楽曲より最後尾に相当する楽曲はjubeat clan初出の「One More Reason」が該当する)) --&color(#9ac){[MXM]};のみエフェクター名義が異なる。 **コナステ版 SOUND VOLTEX REFLEC BEAT セレクション 楽曲パック vol.1 [#rb1] -新規移植曲5曲を含む全15曲から成るREFLEC BEATシリーズからの移植楽曲パック。 -新規移植曲5曲の他、以下のAC収録曲10曲(いずれもAC版EXCEED GEARより)が同梱。~ うち5曲は期間限定「[[REFLEC BEAT スペシャルスタンプ!>SOUND VOLTEX EXCEED GEAR/解禁要素#REFLEC_BEAT_stamp_event]]」解禁曲だった(AC側は現在新規解禁不可)。 --「''WICKeD CRφSS'' / OSTER project」(groovin'!!初出) --「''Aerial Skydive'' / Dirty Androids」(colette -Winter-初出) --「''quaver♪'' / Risk Junk」(limelight初出) --「''CLAMARE'' / MAX MAXIMIZER」(colette -All Seasons-初出) --「''Crystalia'' / DJ TOTTO」(VOLZZA初出) --「''SPECIAL SUMMER CAMPAIGN!'' / Lucky Vacuum」(初代Rb初出) --「''FUJIMORI -祭- FESTIVAL'' / VENUS」(groovin'!!初出) --「''Flip Flap'' / kors k」(limelight初出) --「''Black or Red?'' / コスモドライバー join. shully & Nimo」(VOLZZA 2初出) --「''リリーゼと炎龍レーヴァテイン'' / 黒猫ダンジョン」(colette -Summer-初出) //-下記の楽曲は202-/--/--にAC版EXCEED GEARへ移植が行われた。 2023/10/11配信 --新規移植曲5曲はいずれも悠久のリフレシアで復活済。 -''ARACHNE'' / MAX MAXIMIZER --REFLEC BEAT colette -Spring-からの移植曲。今回収録された楽曲はいずれも他機種への移植経験があるが、本曲のみ初移植となる。 ---移植元では「コレットガーデン」解禁曲だった。groovin'!!より無条件解禁。 --アラクネ(英:Arachne/希:Αράχνη)はギリシャ神話に登場する機織師の女性。女神アテナをその実力で打ち負かしたが怒りを買い自殺、死後にアテナの力により蜘蛛に転生したとされる。([[Wikipedia>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%8D%E3%83%BC]]) --&color(#9ac){[MXM]};のみエフェクター名義が異なる。 -''梅雪夜'' / Qrispy Joybox feat.mao --REFLEC BEAT colette -Winter-からの移植曲。 ---移植元では無条件配信だった。 ---既にjubeat saucer/plus、ミライダガッキ(オンラインサービス終了済)、pop'n music Sunny Park、beatmania IIDX 20 tricoro & INFINITAS、ポップンリズミン(サービス終了済)、BeatStream アニムトライヴ(サービス終了済)、DanceDanceRevolution A20 PLUS & GRAND PRIXにも移植されている。 ---IIDX/pop'nのジャンル名は「想歌 梅」。 --本機種未収録だが、beatmania IIDX 22 PENDUALで続編曲の「白露の風」(ジャンル名は「想歌 風」)が登場している。 --maoはレーベル「[[Peak A Soul+>http://www.peakasoul.jp/]]」所属の女性シンガーソングライター。 ---Qrispy JoyboxがBEMANI部署へ異動になる前((Qrispy Joybox名義はBEMANI部署へ異動になってから使用を始めたもので、異動前は「星川上☆」という名義を使用していた))から彼の楽曲にボーカルとして携わっており、Qrispy曲以外にも何曲か版権曲のカバーも担当している。 -''Crazy Jackpot'' / Hommarju --REFLEC BEAT VOLZZAからの移植曲。 ---移植元では「ULTIMATE SURVIVAL」対象曲だったが、SAFETY ZONEを抜けたためそのまま無条件解禁。 ---既にbeatmania IIDX 28 BISTROVERにも移植されている。IIDXのジャンル名は「UK HARDCORE」。 --楽曲中の名乗りの通り、曲中の声ネタを担当しているのは森永真由美。 -''黒紅掬い'' / 猫叉Master feat.霜月はるか --REFLEC BEAT 悠久のリフレシアからの移植曲。 ---移植元ではデフォルト楽曲。 ---既にbeatmania IIDX 29 CastHourにも移植されている。IIDXのジャンル名は「SHOWA RETRO」。 --テーマは「昭和初期恋愛模様」。 --ジャケットに登場するキャラは「牡丹(ぼたん)」。悠久のリフレシアのキャラカードにも登場している。 -''Poochie'' / kors k --REFLEC BEAT groovin'!!からの移植曲。 ---移植元では「リフレクショップ」で購入するリフレ解禁曲だった。VOLZZAより無条件解禁。 ---既にDanceDanceRevolution A & GRAND PRIX、DANCERUSH STARDOMにも移植されている。 --楽曲としては「ムーンバーコア」(Moombahcore)というジャンルに属する。 --曲名の読みは「プーチー」。 ---モデルとなったと考えられるのは1980年代にマテル社(アメリカの代表的な玩具メーカー)が発売した「Poochie」というピンク色のプードルのキャラクターグッズ。 ---そのためか、楽曲ジャケットにはこのPoochieに雰囲気の似たツインテールの少女が描かれている。 --[全譜面]移植元及びDDRでは楽曲終盤にソフランが存在しているが、本機種収録版はDRS同様、ソフランが存在しない。