#include(DANCERUSH STARDOM/Contents,notitle)
#contents

*&color(red){詐称};・&color(blue){逆詐称};・&color(purple){個人差};譜面リスト [#spoofing_reverse_spoofing]
-レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「&color(red){詐称};」、その逆の「&color(blue){逆詐称};」、人によって得手不得手が変わる「&color(purple){個人差};」について記述。
--特に顕著なものは''太字''で表記しています。
---2018/04/27に別格の最難関曲が出現しましたがこれを基準とすると他の楽曲が軒並み逆詐称となってしまうため、2018/09/05時点で特段逆詐称判定を受けていないButterfly・THE SAFARI (STARDOM Remix)&color(orange){【ふつう】};をLv10の基準として詐称・逆詐称を判断しています。
//Where's The Party At除外
--1人用&color(green){【かんたん】};、1人用&color(orange){【ふつう】};、2人用譜面の順に記載しています。

//とりあえず順番を「Lv」→「曲名」→「共通の特徴を持つ譜面」の順に並び替えました。

**全般 [#general]
-本作を始める前のプレイヤーのダンスに関するスキルや他機種のやりこみ度によって体感難易度は大きく変わる。
--特にDDR、DEAプレイヤーはすんなり入ることができるだろう。「体を横に向けながらプレイする」と「足運び」の技術があるだけでかなりのアドバンテージがある。
--ダンス経験がなく、上記の機種の経験もあまりないプレイヤーは''無理せず遊び方や各レッスンを受けることをお勧めする''。
--レッスンを受けてみると分かるが''横向き前提の配置が早い段階で普通に出てくる''ので、正面立ちで画面を常に見ながらというスタイルはどんどん通用しなくなってくる。
---ほとんどの機種は基本的に正面の画面を常に見ながらプレイするため、無意識のうちに上記のようなスタイルになりがち。
--特に後述の通り、上位譜面になると本物のダンススキルが要求されるようになるため、ランニングマンを始めいくつかのステップの習得は必須条件となる。

-詐称
--&color(red){EXTRA STAGE専用楽曲の};&color(green){【かんたん】};譜面
--&color(red){EXTRA STAGE専用楽曲の};&color(green){【かんたん】};
---EXTRA STAGE専用楽曲を通常解禁するためには、まずEXTRA STAGEで当該楽曲の&color(green){【かんたん】};&color(orange){【ふつう】};のどちらかをクリアする必要があるが、
そのためには「'''TAPとSLIDEでのBADを10回未満'''」で完走しなければならない。ノルマに失敗した時点でFAILEDとなる。
---当然ながら初見の段階では&color(green){【かんたん】};譜面で完走を目指すのが無難となるが、その&color(green){【かんたん】};譜面の難しさも表記レベルの中では''上位〜詐称寄り''の傾向がある。
---時には多少の背伸びをすることも悪くはないが、表記レベルと同じ〜1つ下のレベルの譜面でBAD10未満が取れるようになってから挑戦するのが賢明だろう。
また2019年6月時点では''全てのEXTRA専用曲の両方の譜面にランニングマンステップが存在する''ため、同技術の基本を身につけてその箇所をミスなく繋がなければ突破もおぼつかない。
---DDRと違い、解禁は譜面別ではないのでそこは安心されたし。
//「安心された模様」は日本語として不自然です。

//-逆詐称
//--&color(blue){};
//---

-個人差
--&color(purple){Lv1譜面};
---DDRのLv1(BEGINNER)譜面では2拍に1方向の矢印1個だけという単純な配置が多いが
DANCERUSHのLv1はJUMPまたはTAP2個同時、DOWN、斜めSLIDEや直角SLIDE(クランク)といった、本作に用意されているほぼ全てのマークがそれぞれ1個以上配置されている場合が多い。
--&color(purple){Lv1};
---DDRのLv1(BEGINNER)では2拍に1方向の矢印1個だけという単純な配置が多いが
DANCERUSHのLv1はJUMPまたはTAP2個同時、DOWN、斜めSLIDEや直角SLIDE(クランク)といった、本作に用意されているほぼ全てのマークがそれぞれ1個以上配置されている場合が多い。
---パネルの配置を覚える必要があるDDRと、それよりはるかに直感的に踏める本作を単純に比較することはできないが、
リズムや配置だけを考えるならばDANCERUSHのLv1はDDRにおけるLv3〜4に相当する。

--&color(purple){''ランニングマン譜面''};
--&color(purple){''ランニングマン''};
---全般の個人差譜面の項目に書いてはいるが、実際には個人差というよりは&color(red){''本作の中〜上位難度をプレーする上で最低限必要となる基本技術''};と捉えていただきたい。
---ランニングマンとはDANCERUSHのモチーフとなったシャッフルダンス特有のステップ。
主に''Lv4''前後から同じ方向への直角が2連続するSLIDEを繰り返すパターンが頻出するが、ここでそのステップを行わせていると言う仕組みである。
Lv3以下やLv4〜5の非ランニングマン譜面とは次元が違う配置であるあたり、どうもLv4がランニングマンの入門値として設定されている模様。
---Lv7以上の高難度でこのパターンが登場しない譜面は数えるほどしかないため、''ランニングマン技術の有無によって上位譜面の体感難度に天と地ほどの差が生じる''。
---[[ステップ解説>DANCERUSH STARDOM/ステップ解説]]にて解説している他のステップに関しては、下手なりにもまだ初見で対処できないこともないが、ランニングマンに関してはDDR等のダンスゲームに慣れていても独特の足運びを初見で対処できるプレーヤーは少なく、ダンスゲームに慣れていないプレーヤーにとってはなおさら「ランニングマンレッスン」はプレイ必須となるだろう。
---更に言えばDEAでもランニングマンを要求する譜面はほとんどない。強いて言えば「HYSTERIA 2001」くらいだが、DEAはランニングマンをしなくても足を適当に動かせば判定を取れる仕様のため、本格的にランニングマンができるDEAプレイヤーはそういないだろう。
---[[公式ダンス講座>http://www.youtube.com/watch?v=agoxJmXnF4Q]]を試聴したり、「ランニングマンレッスン」「Small Steps&color(green){【かんたん】};」等のランニングマン譜面を繰り返すことで、ランニングマンの基礎を身に付けてから上位難度に挑むようにするのが望ましい。

--&color(purple){低速ランニングマン譜面};
---DANCERUSHを始めたばかりのプレーヤーから「高速ランニングマンはできるが、低速ランニングマンができない」という感想が聞かれることが多々ある。
---しかし高速ランニングマンは判定の広さに対して速いがゆえに「ある程度適当にごまかしてもコンボが繋がっている」だけであり、低速ランニングマンができないということは''「そもそもランニングマン技術が身に付いていない」''ことが大半である([[公式ダンス講座 第2回>http://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=Xz8MKpiMwi0]]で紹介されている「悪い例」になっている場合がほとんど)。
---ランニングマンは片足立ちで停止する動作を含み、低速ランニングマンほど片足立ちする時間が長くなる。そのためステップ慣れして体幹をしっかり鍛えておかないとこのパターンには上手く対処ができない。
---例えばSmall Steps&color(orange){【ふつう】};はLv8ではあるが106BPMとBEMANIカテゴリ収録曲では最遅であるため、ランニングマン技術をおろそかにしたままだとLv9のDOWNER & UPPER&color(orange){【ふつう】};と同程度のスコアしか取れない恐れがある。

--&color(purple){ランニングマン→他ステップ移行時のクランク配置};
---一部の譜面にはランニングマンから他のステップに移行する際にもクランクをさせる配置が存在する。この配置はやや不自然な足運びとなるため、意識していないとコンボが切れやすい。
---DRS稼働初期に散見された配置であり、下記の「Crazy Shuffle」以降しばらくはこのような配置は少なくなっていった。だが2019年以降は譜面難易度を底上げするためか、この配置の含まれる譜面が多く見受けられるようになった。
---該当譜面はCrazy Shuffle、Electric Dance System Music、take me higherの各&color(orange){【ふつう】};譜面等。
---該当譜面は「Crazy Shuffle」、「Electric Dance System Music」、「take me higher」の各&color(orange){【ふつう】};等。
//削除曲分をコナオリ曲に差し替え。

--&color(purple){''キックバックや片足多段階クランク等の(連続)往復クランクを含む譜面''};
---往復クランクは稼働初期こそ一部の難関クラスの譜面にしか存在しなかったが、灼熱Beach Side Bunny (STARDOM Remix)を皮切りにLv9以下の譜面にも頻出するようになった。
---往復クランクは稼働初期こそ一部の難関クラスの譜面にしか存在しなかったが、「灼熱Beach Side Bunny (STARDOM Remix)」を皮切りにLv9以下の譜面にも頻出するようになった。
---ランニングマンとは種類の異なる片足を連続で往復スライドさせる技術が必要となり、慣れていないと同レベルでこの配置が含まれない譜面と比べて上位〜詐称に感じやすい。
---キックバックはステップバリエーション2で、両足開閉クランクはステップバリエーション3で練習可能。連続キックバック・片足多段階クランクにはレッスン曲は無いが、前者はMidland Mainline&color(green){【かんたん】};、後者はSynth Presets & Sample Loops&color(green){【かんたん】};に4分間隔のものが登場する。
---近年ではキックバックとランニングマンまたは多段階往復クランクが複合した配置も存在する。
//ここ最近この手の譜面がかなり増えた気がするのでとりあえず追加しました。

**かんたん [#easy]
-詐称
//--&color(red){Lv1 君と野獣};
//---コンボの大半はSLIDEによるものが大半だが、横&斜めSLIDEとDOWNの複合地帯が意外と多く、DOWN単体の感覚に慣れない段階では少々厳しい。Lv2相当。
//2021/03/16削除曲CO

--&color(red){''Lv2 ランニングマンレッスン''};
---レッスン譜面の難易度を語るのは野暮かも知れないが、全般で述べているようにランニングマン譜面がLv2相当は到底ありえないと思われる。
さらにこれも含めて初期実装のレッスンはノーツ幅がわずかに細い。仮に難易度基準を合わせるならLv3〜4といったところ。
---最初の譜面は片足立ちをしている時間も長いので、転倒に注意したい。

--&color(red){''Lv2 Playa''};
--&color(red){''Lv2 One Word''};
--&color(red){''Lv2 Small Steps''};
---レッスンでもないのにLv2でランニングマンを要求するのはあまりにも酷。
---Playaはランニングマンが局所的ではあるものの、ダンスガイドが表示されないため足運びがわからず途方に暮れてしまう恐れがある。そのため事前にランニングマンレッスンを受けて基礎を習得しておきたい。Lv4下位相当。
---One Wordも同様に局所的なランニングマンとガイドなしだが、こちらはランニングマンが4連続であり末端がTAPとの同時となっているため若干難しくなっている。Lv4中位相当で同日に追加された41 Days(Lv5)とはあまり差はない。
---Small Stepsは6連続もの低速ランニングマンがある。あくまでシャッフルダンスに進むための「次への」ステップといったところで、Lv4中位相当。以上の譜面が★5クリアできれば初心者卒業といったところ。
---「Playa」はランニングマンが局所的ではあるものの、ダンスガイドが表示されないため足運びがわからず途方に暮れてしまう恐れがある。そのため事前にランニングマンレッスンを受けて基礎を習得しておきたい。Lv4下位相当。
---「One Word」も同様に局所的なランニングマンとガイドなしだが、こちらはランニングマンが4連続であり末端がTAPとの同時となっているため若干難しくなっている。Lv4中位相当で同日に追加された「41 Days」(Lv5)とはあまり差はない。
---「Small Steps」は6連続もの低速ランニングマンがある。あくまでシャッフルダンスに進むための「次への」ステップといったところで、Lv4中位相当。以上の譜面が★5クリアできれば初心者卒業といったところ。

--&color(red){Lv3 50th Memorial Songs -二人の時 〜under the cherry blossoms〜-};
---160BPMの4分連続クランク配置が頻出する。厳密なランニングマンではない1段クランクながら、BPMが速いためLv3の範疇を超える密度に。
---160BPMの4分連続クランク配置が頻出する。厳密なランニングマンではない1段クランクながら、BPMが速いためLv3の範疇を超える密度。
---その他の配置は特に難しくなく、総合的にはLv4程度。
---速めの4分クランク配置はLv5であるSigSig&color(green){【かんたん】};にも出現する。SigSigの179BPMと比べるとこちらが幾分遅いため練習に最適か。
---速めの4分クランク配置はLv5であるSigSig&color(green){【かんたん】};にも出現する。「SigSig」の179BPMと比べるとこちらが幾分遅いため練習に最適。

--&color(red){''Lv3 Gymnopedie-kors k mix-''};
---ランニングマンが登場する時点でLv3という扱いは論外なのだが、最後のTAPもLv3にしてはかなりスコアを出しづらい音合わせの変則リズム。
---Lv5という扱いでも、弱めであるが違和感は無い。

--&color(red){Lv3 Robot Loves Smoked-Salmon};
---序盤から中盤にかけての配置がLv3にしては難解。同じ足で連続して踏む4分TAPが多く、さらには4分スポンジボブも何度か混じってくる。
---終盤は2分配置が多く楽になるものの、Lv4相応の域となると思われる。

//--&color(red){Lv3 BANG BANG BANG};
--&color(red){Lv3 Drop It};
--&color(red){Lv3 Flying soda};
--&color(red){Lv3 Love Me};
--&color(red){Lv3 Summery};
---2段クランクのランニングマンはLv3の規格を逸脱していると考えられる。Lv4相当。
//2021/07/29削除曲CO

--&color(red){Lv3 Carnival};
--&color(red){Lv3 Crank It Up};
---同じアーティストによる同日配信の2曲。2段クランクのランニングマンがあるという点で上記詐称群と同様だが、SLIDE中の交差TAP(回転配置)が存在するためLv4としても強めな部類。
---同じアーティストによる同日配信の2曲。2段クランクのランニングマンがあるという点で上記詐称群と同様だが、SLIDE中の交差TAP(回転配置)が存在するためLv4としても強めな部類。

--&color(red){Lv4 Catch Our Fire! (STARDOM Remix)};
---140BPMの4分ランニングマンから直接Tステップに移行する箇所がある。Lv5は欲しい。

--&color(red){''Lv4 Forgetting Machine''};
---Tステップトレーニングを騙るランニングマントレーニング譜面。174BPMの4分の二段階ランニングマンはステップ入門には厳しい絶妙な速度。
---ランニングマン以外の箇所は緩めだが、それでもL/Rが重なる配置が多い。
---ランニングマンの基礎ができていないとかなり手こずらされる、Lv6下位もありえる危険譜面。

--&color(red){Lv4 HighBALL};
---中盤からはランニングマン・Tステップ・スポンジボブ等のシャッフルダンス特有の配置が休みなく続く総合譜面となっている。Lv5相当。

//--&color(red){Lv4 Louder};
//---ランニングマンやクランク配置の前後にホールドやDOWNが多用される総合譜面で、余裕を持って処理するのが難しい。Lv5相当。
//2021/06/22削除曲CO

--&color(red){''Lv4 Majestic''};
---なんとこの難易度で8分ランニングマンを要求してくる。1段クランクなのでいくらでもごまかしようはあるとはいえ、難易度適正のプレーヤーにはかなり厳しい。
---加えて「TAPをランニングマンで取る」アレンジを念頭に置いたような配置も目立ち、ふつうに正面向きで踏んでいると足が絡まりやすい。
これについてレクチャーしている「ランニングマンレッスン応用編」をここではLv5詐称扱いしているため、これも同様にLv6相当はあると考えられる。

--&color(red){Lv4 Second Heaven -Samba,Samba,SomeBody MIX-};
---ランニングマントレーニング譜面ということもあるが、4分ランニングマン箇所の密度がLv4にしては非常に高く、135BPMとやや速めなことを考慮すればLv5相当。
---ランニングマントレーニングということもあるが、4分ランニングマン箇所の密度がLv4にしては非常に高く、135BPMとやや速めなことを考慮すればLv5相当。

--&color(red){''Lv4 Shuffle cats''};
---&color(green){【かんたん】};譜面に詐称傾向の強いディスカヴァーミッション楽曲の中でも頭ひとつ抜けている複雑な構成。
---同曲の&color(orange){【ふつう】};譜面の配置をほぼそのままに一部オブジェクトを4分のリズムに置き換えたような譜面となっており、4分のランニングマンだけでなくランニングマンからTステップへの移行、4分のスポンジボブがそのまま残されている。
---&color(green){【かんたん】};に詐称傾向の強いディスカヴァーミッション楽曲の中でも頭ひとつ抜けている複雑な構成。
---同曲の&color(orange){【ふつう】};の配置をほぼそのままに一部オブジェクトを4分のリズムに置き換えたような譜面となっており、4分のランニングマンだけでなくランニングマンからTステップへの移行、4分のスポンジボブがそのまま残されている。
---BPMは遅い部類に入るが、ランニングマンに限っては遅い=簡単とは限らなず、逆に厳しく感じるかもしれない。
---更にメインフレーズの2箇所、&color(orange){【ふつう】};譜面には無かったTステップから両足同時斜めSLIDEの移行まで登場する。これはMidnight Amaretto【全譜面】にも登場するクラブステップ配置であり、譜面を取るだけならまだしも使用されるステップそのものの難易度は入門者向け譜面の範疇を大きく逸脱している。
---更にメインフレーズの2箇所、&color(orange){【ふつう】};には無かったTステップから両足同時斜めSLIDEの移行まで登場する。これは「Midnight Amaretto」【全譜面】にも登場するクラブステップ配置であり、譜面を取るだけならまだしも使用されるステップそのものの難易度は入門者向け譜面の範疇を大きく逸脱している。
---個々の要素に個人差が大きく、少なくともLv6中位クラス。

--&color(red){Lv4 Wowie Zowie!};
---SLIDE中のTAP配置が多め。特に終盤のランニングマン地帯がLv4にしては長く続き、初心者にとってはラス殺しに感じられるかもしれない。Lv5相当。

--&color(red){Lv4 Get On The Floor};
--&color(red){Lv4 Raw Crawler};
---4分ランニングマン譜面だが、Lv4と言う割にはランニングマンの密度が高い。
---おまけに150BPMとかなりの高速であることから、同じく高速4分ランニングマン譜面であるRISING FIRE HAWK&color(green){【かんたん】};と同等のLv5は欲しいところ。
---おまけに150BPMとかなりの高速であることから、同じく高速4分ランニングマンである「RISING FIRE HAWK」&color(green){【かんたん】};と同等のLv5は欲しいところ。

--&color(red){Lv4 GHOST KINGDOM};
--&color(red){Lv4 S7AGE};
---いずれもディスカヴァーミッション楽曲。Lv4にもかかわらず、回転配置、交差するSLIDEなど、応用的な配置が満載。
---GHOST KINGDOMでは4分のスポンジボブが配置されるうえ、4分のランニングマンも2段クランクとなっており、それぞれの基礎能力が試される。Lv5相当か。
---S7AGEではランニングマンから8分Tステップ(4分タップ)への移行が要求される。132BPMの8分Tステップは単体で見てもLv5相当であり、全体的に休みのない配置の中にこれらが織り交ぜられると考えればLv5上位と言えるか。
---「GHOST KINGDOM」では4分のスポンジボブが配置されるうえ、4分のランニングマンも2段クランクとなっており、それぞれの基礎能力が試される。Lv5相当。
---「S7AGE」ではランニングマンから8分Tステップ(4分タップ)への移行が要求される。132BPMの8分Tステップは単体で見てもLv5相当であり、全体的に休みのない配置の中にこれらが織り交ぜられると考えればLv5上位と言えるか。

--&color(red){''Lv4 Gimme a Big Beat''};
--&color(red){''Lv4 Oppress''};
---頻発する4分ランニングマンに加え、Gimme a Big BeatにはTステップ・振付準拠の交互難TAPが、Oppressには4分スポンジボブが登場する。
---頻発する4分ランニングマンに加え、「Gimme a Big Beat」にはTステップ・振付準拠の交互難TAPが、「Oppress」には4分スポンジボブが登場する。
---上記だけでもLv4の域を超えているが、両者共に「折り返しランニングマン」が登場するため、Lv5の域すら超えている。
---稼働日に配信されたBEMANI曲&color(green){【かんたん】};譜面の中では危険な部類であり、Lv6のDAWN OF FALCON&color(green){【かんたん】};より手ごわいと考えられる。
---稼働日に配信されたBEMANI曲&color(green){【かんたん】};の中では危険な部類であり、Lv6の「DAWN OF FALCON」&color(green){【かんたん】};より手ごわいと考えられる。

--&color(red){Lv4 ミッドナイト☆WAR};
---終盤にある''両足同時連続クランク''が完全にLv4の領域を外れている応用配置。
---Lv4として総判定数300は多く、シャッフル要素はほとんどないがところどころに難所があるためLv5あたりが妥当。

--&color(red){Lv5 Afterimage d'automne};
---BPM232の4分=BPM116の8分のテンポで横向きに踏ませる配置が出てくるが、これはLv5の範疇を超えている。
---少々長い曲と高BPMの仕様も合わさって、ノート総数は396と同レベル内では飛びぬけて多い。直線SLIDEだけでなく全体的にTAPも多いうえに、独特なリズムからスコアが出にくい傾向がある。
---BPM 232の4分=BPM 116の8分のテンポで横向きに踏ませる配置が出てくるが、これはLv5の範疇を超えている。
---少々長い曲と高BPMの仕様も合わさって、総ノーツ数は396と同レベル内では飛びぬけて多い。直線SLIDEだけでなく全体的にTAPも多いうえに、独特なリズムからスコアが出にくい傾向がある。

--&color(red){Lv5 Astrogazer};
---154BPMと超高速でありそれだけでランニングマンが難しいのだが、終盤にある''片足クランク配置''もLv6上位程度に相当する応用配置。
---BPM 154と超高速でありそれだけでランニングマンが難しいのだが、終盤にある''片足クランク配置''もLv6上位程度に相当する応用配置。
---ランニングマンの密度が高いというわけではないが、前述の曲の速さと局所難を考えるとLv6は欲しい。

--&color(red){''Lv5 Penguin Morning''};
---4分であるが連続クランクを繰りかえす譜面。この時点でLv5としてはやや厳しい。片足だけでなく両足同時も存在する。
---だがそれ以上の問題はクランク配置の末端部分の判定が見た目上では取りづらく見えること。クランクの末端部は本来の動きの逆方向になるため動きが小さくなりがちで、そのためにスライド入力が判定されない場合が多々ある。連続両足クランクの末端が開く方向であり、その部分で特に動きが小さくなりやすい。
---特にこの譜面のSLIDEは幅は太くクランクは短くという調整になっているため、多少大げさに動くことを意識しないと引っかかりやすい。
---SLIDEクランクは判定が両極端な以上、末端まで安定してつながらないと失点が大きい。★5(90点以上)スコア達成・コンボ難易度ともに表記より結構高めと思われる。
---いわゆる「キックバック」と呼ばれるパターンの練習としては最適な譜面のひとつだが、だからといって決して楽なものではない。なお、例題として挙げられていたステップバリエーション3はLv6表記である。

--&color(red){''Lv5 Tステップレッスン応用編''};
---8分Tステップ、そして上級の&color(orange){【ふつう】};譜面に頻出の足をクロスさせるTステップも出てくる。しかも「ランニングマンレッスン応用編」と異なり、譜面の簡略化はほとんどなし。
---振り付け的にはLv5の域を超えているが、Tステップの配置はそもそもごまかして取りやすい配置なのでスコア的な難易度はギリギリ相応程度に収まるか。

--&color(red){''Lv5 ランニングマンレッスン応用編''};
---序盤で106BPMの8分ランニングマンを要求してくる「応用編」の名に恥じない難しさ。また、全体で総ノーツ数が80しかないため序盤のスライドの比重が相当高く、レベルだけ見て挑戦したら確実に痛い目に遭う。BPMのせいでごまかしもほとんど効かないので、ランニングマンの動作をプレイ前後で練習しながら挑戦すること。
---ちなみに譜面の配置だけならば序盤の2段クランク以降はTAPが交互に出るだけ。
が、後々のことも考えるとアナウンスの通りに「ランニングマンの動作で、早BADを出さずにTAPを取る」といった、動きをアレンジする技術を磨いておいたほうがよい。

--&color(red){''Lv6 BENJAMIN''};
---複合ランニングマントレーニングの名の通り、クロスランニングマンやキックバックの配置が随所に散りばめられている。しかし、いずれもこのレベルでは規格外。
---あらかじめ、下記のステップバリエーション1と2をプレーしておくと対応しやすくなるが、この2曲も詐称扱いの位置にある。Lv8〜9相当の振り付け。

--&color(red){Lv6 Butterfly};
---稼働開始時点の&color(green){【かんたん】};最高難度であった、Lv6の譜面。しかしLv5前後のランニングマンが基本的に4分の速さで展開されるのに対して、この譜面はLv6にして135BPMの「8分」の速さのランニングマンを要求される。
---特にサビで8分ランニングマンが頻出するため、この譜面はLv6でも過小評価と言える。
//---Little Drop&color(orange){【ふつう】};のような「連続8分ランニングマン地帯が難しい局所難譜面」がLv7に位置付けられているため、この譜面はLv6でも過小評価と言える。
---Lv7以上の譜面で見られるランニングマンのパターンが何度も繰り返し出てくるほか、Tステップも踏みやすい配置で流れてくる。ふつう譜面Lv7〜8以上に向けた練習譜面として利用することもできる。
---Lv7以上の譜面で見られるランニングマンのパターンが何度も繰り返し出てくるほか、Tステップも踏みやすい配置で流れてくる。ふつうLv7〜8以上に向けた練習譜面として利用することもできる。

--&color(red){Lv6 DUB I DUB};
---Tステップが無いというだけで根本的な部分はLv6詐称のThank You Merry Christmas -DANCERUSH Mix-&color(orange){【ふつう】};と同様。
---Tステップが無いというだけで根本的な部分はLv6詐称の「Thank You Merry Christmas -DANCERUSH Mix-」&color(orange){【ふつう】};と同様。
---またSLIDE偏重でない譜面で338ノーツという物量はLv6の範疇には収まらない。体力・技術面ともにLv7の譜面に匹敵する。

--&color(red){''Lv6 Party Jumpin' RUNNING MAN EDITION''};
---同曲の&color(orange){【ふつう】};譜面を若干弱くした程度で譜面傾向的にはほとんど&color(orange){【ふつう】};譜面から変わらない。
---同曲の&color(orange){【ふつう】};を若干弱くした程度で譜面傾向的にはほとんど&color(orange){【ふつう】};から変わらない。
---ランニングマンは基本的に1段引きだが、連続した8分のランニングマンがLv6とは思えないレベルで頻発する。
---スポンジボブも4分と8分のものが混在しており、この部分に関しては原曲の&color(orange){【ふつう】};譜面よりも強化されている。
---総じてLv6としては規格外であり、同じLv6かつランニングマンエディションであるDon't Stop!! RUNNING MAN EDITION&color(green){【かんたん】};譜面と比較しても明らかに難しい。Lv7中位の体力譜面としてみた方がいいだろう。
---総じてLv6としては規格外であり、同じLv6かつランニングマンエディションである「Don't Stop!! RUNNING MAN EDITION」&color(green){【かんたん】};と比較しても明らかに難しい。Lv7中位の体力譜面としてみた方がいいだろう。

--&color(red){Lv6 take me higher};
---1段クランクながら140という多少速めのBPMで8分ランニングマンの動きを要求される上、その頻度も各所に散在する。
---それに加えて8分スポンジボブやTステップも存在する総合譜面である。
---低く見積もってもLv7中位クラス。EXTRA STAGEで完走を目指す際には他のLv6〜7譜面で8分ランニングマンの動きに慣れておきたい。

--&color(red){''Lv6 ステップバリエーション1''};
--&color(red){''Lv6 ステップバリエーション2''};
---要求される技術がLv8上位〜Lv9クラス。Lv8の「炎の特訓編」と違いコンボ数が少ないことからLv6と設定したのだろうが、Lv6の範疇を超えたステップだけを踏まされるという点で難易度が高い。
---コンボ数の少なさを考慮してもLv7、ステップ自体の難度も加味するならばLv8は欲しい。

--&color(red){Lv7 BEYOND THE EARTH (STARDOM Remix)};
---2分超えという楽曲の長さおよび全体的な密度の高さ故、ノート数473という物量譜面である。必要となる体力は他のLv7譜面とは比べ物にならないほど大きい。
---2分超えという楽曲の長さおよび全体的な密度の高さ故、ノーツ数473という物量譜面である。必要となる体力は他のLv7譜面とは比べ物にならないほど大きい。
---8分ランニングマンは2小節分の長さのものが頻出し、ランニングマンの切れ目に体の向きを変えさせる部分も存在する。
---それ以外にも、両足ホールドで横移動しながらDOWNを要求されるなど応用的な配置が散見される。以上より体力面・技術面ともにLv8が妥当である。

--&color(red){''Lv7 EGOISM 110''};
---逆足入りの配置という、&color(green){【かんたん】};譜面/Lv7としてはあまりに捻くれた配置が非常に多い。特に4箇所あるキックバッククランクは全て逆足入りである。
---逆足入りの配置という、&color(green){【かんたん】};/Lv7としてはあまりに捻くれた配置が非常に多い。特に4箇所あるキックバッククランクは全て逆足入りである。
---他にも脚をクロスさせてTAPをとるTステップやランニングマンに混じる単TAP、折り返しがある8分のランニングマンなど細かい難所が散見している。
---DDR版の譜面停止箇所を想定させる連続DOWN地帯は&color(orange){【ふつう】};譜面とDOWN位置が一緒。リズムがかなり変則的でありタイミングを間違えるととりこぼす可能性が高まるため、覚えたり見切ったりして対処しなければならない。
---DDR版の譜面停止箇所を想定させる連続DOWN地帯は&color(orange){【ふつう】};とDOWN位置が一緒。リズムがかなり変則的でありタイミングを間違えるととりこぼす可能性が高まるため、覚えたり見切ったりして対処しなければならない。
---それでもDOWN地帯最中のTAPやスライドのいくつかは間引かれている・・・のはラストの方だけで、中盤の方は同時踏みTAPが無いだけで&color(orange){【ふつう】};譜面とほとんど変わらない配置になっている。
---素直では無い配置や所々に覚えゲー要素があるため個人差は小さくないが、Lv8中〜上位の範囲にあると言えるだろう。

--&color(red){Lv7 THE SAFARI (STARDOM Remix)};
---8分のスポンジボブとランニングマンが頻出する譜面。さらには8分スポンジボブの2歩目がそのままSLIDEに移行する「応用的な」ステップも登場する。
---IIDX収録の原曲と難易度を合わせるためにLv7としたのだろうが、基本的なステップと共に「応用的な」ステップが登場する譜面をLv8とする傾向がある以上、この譜面もLv7では物足りずLv8は欲しいところ。

--&color(red){Lv7 Shiva};
---150という高BPMで8分ランニングマン・スポンジボブが求められる。
---ランニングマンは2段クランクを要求される上、ノーツ幅が広いため足をしっかり広げる必要がある。速さはLv9のRISING FIRE HAWK&color(orange){【ふつう】};よりも若干遅いものの、ノーツ幅の広さのため拾いにくさはほぼ同等と思われる。
---それ以外の配置はレベル相応であるが、上記があまりに難しいためLv8中〜上位クラスか。

--&color(red){Lv7 灼熱Beach Side Bunny (STARDOM Remix)};
---「片足で連続クランクを捌きながら他方の足でTAPを踏む」という譜面配置は、Lv7としては異例の技術を求められる。
---BPMが比較的早くシャッフル要素の密度も高い。Lv7詐称であるParty Jumpin'&color(orange){【ふつう】};と同等以上の難しさであり、こちらもLv8が妥当。

-逆詐称
//--&color(blue){Lv2 SKY's the limit};
//--&color(blue){Lv2 制服のマネキン};
//---全般に解説したような典型的なLv1と譜面傾向が似ている。
//2021/03/16削除曲CO

--&color(blue){Lv3 bass 2 bass};
---配信時点では、遊び方・レッスン曲を除けばコンボ数が2番目に少ない譜面。Lv3という低難度ながら、それでも非常に密度が薄い。
---配置自体はLv1相当と言えないこともないが、140BPMと速めなことと、最後にクランクが2回あるということで、辛うじてLv2相当と言えるか。

--&color(blue){''Lv3 Night & Day''};
---上記のLv3逆詐称のbass 2 bass&color(green){【かんたん】};より若干コンボ数が多いものの、BPMは125と並でありクランク配置といった難しい配置は存在しない。
---イベント隠し曲ではあるが、DANCERUSH入門に相応しいLv1譜面と言える。

//--&color(blue){Lv3 Revolution};
//---片方でSLIDEしつつもう片方で2分のTAP、というパターンが譜面の大半を占める。ノーツ数自体はLv相応なものの通して正面を向いてプレイでき、それほど動きも大きくなくガイドもあるため非常にやりやすい。
//2021/03/16削除曲CO

--&color(blue){Lv3 Sakura Sunrise};
---時折181BPMの高速4分が混じるものの他のLv3に見られるスポンジボブのような局所的な難配置は存在せず、Lv2相当。

//--&color(blue){Lv3 Summer Venus};
//---SLIDE中の2分TAPが特徴。Revolution&color(green){【かんたん】};と傾向は似ているが、Revolutionの方は4分3連が何度か登場する一方でSummer Venusの方に4分配置は存在しない。Revolutionよりも1ランク下でLv2相当。
//---曲展開も分かりやすく、ステップに慣れるには最適。
//2021/03/16削除曲CO

//--&color(blue){Lv4 Drop That Low (When I Dip)};
//---SLIDEが中心の譜面。Lv4ということで何らかのシャッフルダンスのステップが登場するかと思いきや、スポンジボブと呼ぶのもはばかられる、長めのSLIDEの後のクランクが最後に2回登場するのみ。スポンジボブ譜面であるLv3詐称のRobot Loves Smoked-Salmon&color(green){【かんたん】};と比較するまでもなく、この譜面は1ランク下のLv3が妥当。
//2021/06/22削除曲CO

--&color(blue){''Lv4 Electric Dance System Music''};
---Lv4であるがランニングマンやTステップは存在しない。スライドは要求されるものの全て正面向きで対応できる配置である。
---密度も全体的に低めであり、Lv2相当の譜面である。DDRからのプレイヤーであれば初回プレイ1曲目に選曲してもそれほど戸惑わずにクリアできるだろう。

//--&color(blue){Lv4 MEGA SHAKE IT !};
//---BPMが190と速いが大半が2拍間隔のタップであり、ランニングマン等のシャッフルダンスの動きは存在しない。Lv3相当。
//2021/03/16削除曲CO

//--&color(blue){Lv4 POP TEAM EPIC};
//---長めの4分TAPの足踏みがあったり、同一ラインでL/Rが交互に来るTAPがあったりするものの、&color(green){【かんたん】};の方ではシャッフルダンスの動きは無い。Lv3相当。
//2021/07/29削除曲CO

--&color(blue){''Lv4 The First Step''};
---Lv4であるがシャッフルダンスのステップは全く存在しない。それどころかTAPの密度もLv4にしては非常に低い。
---譜面配置はLv3で同じく132BPMのシュガーソングとビターステップ&color(green){【かんたん】};よりも易しく、Lv2相当である。

--&color(blue){Lv4 voltississimo (DANCERUSH Style)};
---曲が短く、判定数も189とLv4としては少ない部類に入る。
---スライド、DOWN、JUMP、ランニングマン(1段クランク)、Tステップ、スポンジボブ、チャールストン、交互スライド(ステップバリエーション1の後半)といったDANCERUSHに必要な要素が少しづつ含まれる。総合譜面ではあるが、それぞれの要素が小さくまとまっているため初心者にも勧められるLv3相当の譜面。
---脚をクロスしての回転配置のような上級譜面にあるような配置も一部あるが、それでもLv4と呼ぶには少し足りない。

--&color(blue){''Lv5 ALGORITHM''};
---&color(orange){【ふつう】};が総合譜面であるのに対し、こちらはシャッフルダンスの要素が全く無い。また、序盤の付点リズム以外は4分配置が中心。Lv3相当。

--&color(blue){''Lv5 Bad Riddim T STEP EDITION''};
---原曲の&color(green){【かんたん】};譜面にあったランニングマンが一切無くなっており、Tステップの方もSLIDEとTAPが別々になっておりどちらか片方だけやればいいので練習しやすい。
---ランニングマンが無い時点でLv5は既に過大評価。難しいTステップ配置の無いSLIDE主体の譜面であることからLv3ぐらいが妥当か。
---ランニングマンが無い時点でLv5は既に過大評価。難しいTステップ配置の無いSLIDE主体の譜面であることからLv3ぐらいが妥当。

--&color(blue){Lv5 BLACK JACKAL};
---全体的に密度は低く、ランニングマンも150BPMの速さだが1段クランクかつ4分の間隔なので問題にはなりにくい。
---2回あるメインフレーズに入ると密度は更に下がりスカスカになる。
---後半のメインフレーズではランニングマンが混ざるが他と同じ4分な上に、代わりにDOWNが1回しか来ないという具合にあからさまに難易度が下げられている。
---おそらくメインフレーズのパフォーマンスをプレイヤーに求めた、PREMIUMモード向けの譜面構成になっていると思われる。Lv4相当。

--&color(blue){Lv5 FUTURE is Dead};
---Lv5としてはシャッフル要素が少なく単発のクランクがほとんどであり、ランニングマンと呼べるものはラスト付近の2連続ランニングマン程度である。
---TAPはやや多いが110BPMのゆったりしたリズムではそれほど驚異になるものではない。Lv4相当。

//--&color(blue){Lv5 Hoohah};
//---1段クランクのランニングマンと正面向きのTAPが中心の譜面であり、Lv4下位相当。
//---Keep On Rising&color(green){【かんたん】};やLet's Go&color(green){【かんたん】};と同様、ランニングマンに慣れるのに適した譜面である。
//2021/03/16削除曲CO

--&color(blue){''Lv5 True Blue (STARDOM Remix)''};
---シャッフルダンスステップと呼べるものは、SLIDEの伴わないTステップのみ。
---片足で処理する連続TAPを考慮してもLv3が関の山。

--&color(blue){Lv5 Audiovisual};
--&color(blue){Lv5 Chaos of Drum};
---標準的なBPMの4分ランニングマンが出現する。しかしNewAige&color(green){【かんたん】};のような総合譜面でもなければ、Don't Stop!!&color(green){【かんたん】};のような長いランニングマンも存在しない。
---ランニングマン入門であるLv4が妥当。

--&color(blue){''Lv5 Don't Be Afraid''};
--&color(blue){''Lv5 Summer's End''};
---両譜面共に長めのSLIDEの後に単純なTステップに移行する配置はあるが、ランニングマンやスポンジボブは一切登場しない。Lv3上位相当。
---なおTステップトレーニング楽曲であるはずのForgetting Machine&color(green){【かんたん】};ではほとんどTステップが練習できないが、Summer's End&color(green){【かんたん】};には特にTステップが多いため入門用にオススメ。

--&color(blue){''Lv6 about right''};
---秋の合宿の総仕上げという名目だが、おさらい要素はチャールストンステップを意識した中央に集まったTAPしか見当たらない。
---またシャッフル要素自体中盤のチャールストンと終盤のランニングマンしかない上に、ランニングマンは2段ではあるが4分で移動距離も短くキックバックすらしないという状況である。
---比較的TAPの途切れが少ない譜面ではあるが、シャッフル要素が希薄な譜面でLv6はあまりにも過大評価。Lv4〜Lv5下位程度が妥当である。

--&color(blue){''Lv6 DOWNER & UPPER T STEP EDITION''};
---序盤はBad Riddim T STEP EDITION同様TステップのSLIDEとTAPを単体で練習させる配置になっており、終盤SLIDEとTAPの複合配置も来るが右左1回づつの単純なものが合計2回来るだけ。
---序盤は「Bad Riddim T STEP EDITION」同様、TステップのSLIDEとTAPを単体で練習させる配置になっており、終盤SLIDEとTAPの複合配置も来るが右左1回づつの単純なものが合計2回来るだけ。
---それよりも直線SLIDEからTステップのTAPを踏ませる配置がほとんど。1箇所だけSLIDEの途中で脚をクロスさせるTAP配置こそあるがLv6らしい配置はここだけである。
---原曲においてランニングマン無しでLv5に足らしめていたDOWNとSLIDEの複合配置は上記の要素の追加により大幅に減少しており、原曲と比較すると全体的な難易度は下降傾向にある。Lv4〜Lv5下位相当。

--&color(blue){Lv6 Second Heaven -Samba,Samba,SomeBody MIX- SPONGE BOB EDITION};
---スポンジボブエディションの名の通りスポンジボブが追加されているが、その分ランニングマンの密度自体は低下しており、原曲と難易度差はさほど感じられない。
---原曲がLv5相当であると同様にこちらもLv5相当であり、Lv6では過大評価である。

--&color(blue){''Lv6 ランニングマン&Tステップレッスン複合編''};
---応用編と異なり、8分のランニングマン・Tステップは出てこない。「両方の技術を必要とする」「ランニングマンが横向きではなく前向き」であることからLv6をつけたと思われるが、実際のところ「応用編より先にこちらで練習したほうがいい」ほどの過大評価。左右どちらのパターンも用意されているので積極的に練習しておくことをおすすめする。
---なお、Tステップレッスンと同様に片足立ちする時間が長いので転倒に注意。

--&color(blue){Lv7 Set Me Free};
---一見ランニングマンのようにも見える配置で戸惑うかもしれないが、実際は4分の間隔で左右交互に同じ箇所をスライドする配置であり、理解できれば平易。
---シャッフルダンス配置はTステップしか存在しない。TAPの配置に癖があるものの、4分の間隔に留まるため誤爆の危険性は高くはない。
---ボス扱いされてはいるものの狭義でのEXTRA曲ではないためか、珍しく逆詐称。癖のある配置を考慮してもLv6程度の単調な構成。
//いわゆる「一段階」の配置でさえ厳密にはランニングマンではないので、Set Me Freeかんたんのあの配置はなおさらランニングマンではないでしょう。

-個人差
--&color(purple){Lv3 Tステップレッスン};
--&color(purple){Lv4 スポンジボブレッスン};
---Tステップ・スポンジボブが難しいという以前に、指示通りだと片足立ちする時間があまりに長すぎる。
---バランスを崩しやすいので、転倒して怪我をしないように注意が必要。

//--&color(purple){Lv3 Deep Vibes};
//--&color(purple){Lv3 VISIONARY};
//--&color(purple){Lv4 Keep On Rising};
//--&color(purple){Lv4 Let's Go};
--&color(purple){Lv4 Special One};
---ランニングマンが登場するが、1段クランクであるためミスは発生しにくい。
---Lv3とLv4の繋ぎとして最適。EDMフォルダのLv4では2段クランクのランニングマンが頻出するため、先にこれらの譜面で感覚をつかんでおきたい。
//2021/03/16削除曲CO
//2021/05/11削除曲CO

--&color(purple){''Lv4 Switch''};
---1段クランクとはいえ、Lv4としては高速の8分ランニングマンが局所的に存在する。
---しかしその他の部分にシャッフルダンスのステップは存在せず、上記を除けばLv2~3程度の配置である。
---フルコンボに限り詐称、しかし★5〜エクセレント狙いといったスコア面では逆詐称という極端な譜面と言える。

--&color(purple){Lv4 チャールストンレッスン};
---Tステップレッスン・スポンジボブレッスンと同様、片足立ちの時間が長い。転倒に注意。
---また、譜面構造の都合上、最初の一歩において「左足でステップを取りながら右足を上げる」という本来のチャールストンとは異なる動きをしなければいけない場面が登場する。スコアを一切気にしないのであれば最初の一歩を無視するのも手。
---ちなみに譜面構造はど真ん中に左右交互でスライドが来るという非常に単純なもの。レッスン譜面でスコア難易度を語るのは野暮だが、スコア難易度だけで言えばおそらくクラブステップレッスン(太いSLIDEを除くと始点のTAP2個同時×2回しか無い)に次いで最も簡単であると思われる。

--&color(purple){Lv4 †渚の小悪魔ラヴリィ〜レイディオ† (STARDOM Remix)};
---DOWNER & UPPER&color(orange){【ふつう】};やsmooooch・∀・&color(orange){【ふつう】};にもある実質8分SLIDE+直角クランクの擬似(歯抜け)ランニングマンとも言えるパターンが何回か登場する。(本来は4分だがBPMが速いので他の楽曲の8分と同様に考えてよい)
---上記以外はDOWNがやや多いもののLv3程度のゆったりしたわかりやすい譜面。
---速いランニングマンに慣れるまでは厳しいが、それさえ身につければ一気に難易度が下がる。

//--&color(purple){Lv4 Dat Disco Swindle};
//--&color(purple){Lv4 Raise Your Hands};
//--&color(purple){Lv5 Handz Up};
//---局所的とはいえLv4や5の譜面で「8分」のスポンジボブが登場するのはあまりに分不相応である。しかしその他の配置は難易度相応のため全体的に詐称というわけではない。
//---挑戦段階では8分のスポンジボブは上手に処理できなくても問題ない。Lv6~7の挑戦段階に再度練習してみても良いだろう。
//2021/03/16削除曲CO
//2021/05/11削除曲CO

--&color(purple){Lv4 Robot Loves Smoked-Salmon CRAB STEP EDITION};
--&color(purple){Lv5 Majestic CRAB STEP EDITION};
---クラブステップエディションの名の通り、2曲とも曲の半分近くをクラブステップが占めている譜面となっている。
---60コンボ前後の長いクラブステップがどちらにも3箇所づつ有り、その間クラブステップを続けると体力を消耗したり型が崩れてきたりとするためパフォーマンス時の試練になりやすい。
---一方踏んでいる間はPERFECTになるクラブステップはスコア・EXC狙いではボーナスエリアみたいなものであり、パフォーマンス狙いかスコア狙いかで難易度は極端に上下する。

--&color(purple){Lv5 Forgetting Machine RUNNING MAN EDITION};
---容赦なく連続したランニングマンをプレーさせられる原曲の&color(green){【かんたん】};譜面とは違い、少しづつランニングマンの速度や密度が上がっていく譜面構成になっている。
---原曲と比べれば正しくLv4とも考えられるが、ランニングマン主体であることや譜面速度と間隔との認識の難しさからLv5も妥当とも言える。

--&color(purple){Lv5 GHOST KINGDOM CHARLESTON EDITION};
---元の譜面で詐称要素となっていたランニングマンが無くなり正しくLv4と評価出来そうとも言えるが、チャールストンが&color(orange){【ふつう】};よりも長く脚を交差させるSLIDE配置も多々見られるため、振り付けとしてはLv5でも妥当とも言えなくはない。

--&color(purple){Lv5 SigSig};
---179BPMの4分ランニングマンが頻出し、これが上手に処理できるかどうかで体感難易度が変わる。
---TAPとDOWNの絡みも忙しいためある程度の体力を要する。
---4分配置が主体の&color(green){【かんたん】};譜面と8分配置の混ざる&color(orange){【ふつう】};譜面の繋ぎとして、速いBPMの4分配置が練習になるだろう。
---4分配置が主体の&color(green){【かんたん】};と8分配置の混ざる&color(orange){【ふつう】};の繋ぎとして、速いBPMの4分配置が練習になるだろう。

--&color(purple){Lv6  gigadelic (STARDOM Remix) };
---譜面としてはLv6として妥当だが、2分リズムのTステップに混じり4分リズムのTステップがある。
---155BPMという超高速譜面での4分リズムのTステップはこのレベル帯としてはかなり忙しい動きになる。難しいならTAPの部分だけに集中すれば対処は可能だがSLIDEから足を離さないように注意。

--&color(purple){Lv6 Poochie};
---スポンジボブトレーニングという事で、シャッフル要素は内側にクランクするスポンジボブのみである。
---シンプルな左右1回づつのスポンジボブが所々に組み込まれた譜面となっているが、中盤にある同方向のスポンジボブやラストの8連続スポンジボブには少し注意がいる。
---後述する&color(orange){【ふつう】};譜面は譜面傾向が前半と後半で極端に違い癖も強いので、スポンジボブのトレーニングとして使用する場合は&color(green){【かんたん】};譜面の方が適するだろう。

--&color(purple){Lv6 smooooch・∀・};
---&color(orange){【ふつう】};と同じくJUMP/DOWNが多用され、他のLv6に比べるとかなりの体力譜面。
---特に序盤の連続ジャンプ地帯は厳しく、後半でバテる可能性がある。

--&color(purple){Lv6 Synth Presets & Sample Loops};
---このレベルで最上位クラスの譜面にあるような往復クランク配置があるが、標準的なBPMの4分のリズムで来るため非常に処理しやすい。
---それよりは序盤に存在する4分ランニングマンからの8分ランニングマンや中盤から終盤にかけての4分スポンジボブからの8分スポンジボブのようなリズムを変えてくる要素の方が厄介。
---それを乗り越える事が出来るなら、リバースランニングマンや往復クランクの練習としてかなり適した譜面となっている。ランニングマンからのリバースランニングマンへのスイッチの練習にもなる。

--&color(purple){''Lv6 ランニングマン&Tステップレッスン複合編2''};
---「ランニングマン&Tステップレッスン複合編」の続編。譜面配置は平易なSLIDEとTAPの組み合わせであるが、これをランニングマンとTステップの組み合わせで踏みこなすことに主眼を置いたレッスンである。
---中盤までは「4分のランニングマンとTステップを4拍ごとに切り替える」ステップが続く。前半はステップ通りの譜面配置であるが、後半の簡略化された譜面に対しても同じステップを継続したい。
---終盤になると突如「8分のランニングマンとTステップを2拍ごとに切り替える」という忙しいステップとなり、この部分だけ見るとLv6の範疇をはるかに超える。譜面が簡略化されているためスコアへの影響は少ないが、一方で譜面からステップの踏み方を読み取るのは難しい。両端に表示されるシルエットをよく見て取り組もう。

--&color(purple){''Lv7 Midland Mainline''};
---中盤に4分間隔の低速キックバック譜面がある。
---中盤〜終盤に入るあたりまでの約15小節に渡り''4分間隔のLR同時踏みが延々と続く''構成となっている。
---譜面や踏み方に難しさはないものの、その地帯ではほぼ連続ジャンプをする事になり、体力面においては強烈な個人差が出る箇所になっている。EXTRA STAGE挑戦時には要注意。

--&color(purple){''Lv8 ランニングマンレッスン 炎の特訓編''};
---「ランニングマンレッスン応用編」の強化版。応用編に登場した3種類のランニングマンを、106BPMの8分で延々と踏まされる。
---コンボ数は165と一見少なく見えるが、ランニングマンで処理させる単発TAPや単発SLIDEが多い分判定が減っているだけである。通常の8分ランニングマンに換算すると実質的な密度はなんと336コンボまで増加する。
---ちなみにアナウンス通り「見栄えを重視する」「腕を楽しそうに動かす」ことも意識すれば、必然的に体力消費がさらに高まるだろう。
---まさに「炎の特訓編」に相応しい高密度なスタミナ譜面。ぜひともこのレッスンを通して、ランニングマンの修練・上達および体力作りに役立てたい。

--&color(purple){Lv9 Garuda};
---FLOWER (STARDOM Remix)に次ぐ、2つ目の&color(green){【かんたん】};Lv9譜面。160BPMの8分ランニングマンや、両足同時開閉SLIDEなど、Lv9らしい応用配置が多い。
---しかし8分ランニングマンよりも4分ランニングマンの方が多く、かつ両足同時SLIDEも高難度譜面に見られるような両足同時クランクとは比較するまでもない易しい配置である。
---ただしTAPの配置だけはLv10の&color(orange){【ふつう】};譜面よりもテクニカルであり、さらに&color(orange){【ふつう】};には存在しない8分スポンジボブが&color(green){【かんたん】};にのみ登場する。
---そもそも全般事項の「低速ランニングマン譜面」の項目で触れている通り、160BPMの4分という中途半端な速さのランニングマンも、基礎ができていないと厄介であり、単発マーク+クランクという単純な配置で済ませている8分ランニングマンよりも判定に苦しむ恐れがある。
---総合するとLv9としては弱めあるいは逆詐称気味だが、要素的には&color(orange){【ふつう】};譜面よりも判定的に厳しい箇所がいくつかあるという独特な調整となっている。

-最難関
--''Lv9 FLOWER (STARDOM Remix)''
---&color(green){【かんたん】};の概念が疑われるLv9が付けられており、実際に&color(orange){【ふつう】};Lv9としても遜色ない密度と忙しさを誇る。ランニングマン、連続ステップと要求スキルレベルも高い。
---本曲もEXTRA曲の例に漏れず、アンロックには「EXTRA STAGEで完走」すること、つまり「JUMP/DOWN以外でBADを10未満」が必須条件となるが、
この曲は&color(green){【かんたん】};譜面で狙うにしても他のLv9以上楽曲の多くでBAD5〜7未満で安定する地力や、多少DOWNやJUMPを捨ててでもコンボを繋げられるかも問われる。

**ふつう [#normal]
-詐称
--&color(red){''Lv5 Robot Loves Smoked-Salmon''};
---一見地味だが8分のスポンジボブが中盤過ぎまでで頻繁に登場する。単に譜面を取るだけならまだしも
振り付けはLv6どころかLv7でも通用する動作量になる。

//--&color(red){Lv5 君と野獣};
//---シャッフルダンス特有のステップが無い譜面としては最強クラス。196BPMの4分でのパネル往復TAPはLv6でも中々見られない高密度配置。
//---何回かある左右同時SLIDEは終点が中央で重なることに注意。
//削除曲CO

--&color(red){Lv6 Flying soda};
---基本的なシャッフルダンス配置が詰め込まれた譜面であり、8分ランニングマンが随所に登場する。
---BPMが遅めという点でLv6に設定したのだろうが、似たようなBPMで基本的なシャッフルダンス配置を踏ませるAs I go&color(orange){【ふつう】};がLv7と位置付けられている以上、この譜面もLv7入門〜下位はあると考えられる。

--&color(red){Lv6 Thank You Merry Christmas -DANCERUSH Mix-};
---8分ランニングマンやTステップを頻繁に踏まされる。原曲の110BPM相当ならともかく、このアレンジの128BPMでは決して遅くはないスピード。
---特に4分ではあるもののTAPの配置に癖があり、左右往復・同じ足での連続TAP・チャールストンなどLv6にしては微妙に難しい。全体的にTAPの位置が近く誤爆を起こしやすいのも嫌らしい。
---逆詐称扱いを受けていないLv7譜面でもこれより簡単なものも少なくないため、必然的にLv7は欲しい。

--&color(red){Lv6 trigger};
---Lv6ながら135BPMの8分ランニングマンが頻出する。POPSのLv6ということで油断していると面食らうかもしれない。
//---同BPMのPOPS曲BANG BANG BANG&color(orange){【ふつう】};の8分ランニングマンはあくまでも局所的なものであり、triggerはBANG BANG BANGとは難易度の面で一線を画している。
---Lv6詐称のButterfly&color(green){【かんたん】};と同等のLv7下位と捉えた方がいい。ただランニングマン以外は簡単な配置のため、135BPMというやや速めの8分ランニングマンの入門譜面として有用。

--&color(red){Lv6 ここからよろしく大作戦143};
---Lv6の譜面でありながらランニングマンの末端にキックバックが入るのはやや規格外。
---譜面傾向としてはSparkle Smilin'&color(orange){【ふつう】};に近く、184BPMの高速譜面に4分のシャッフル要素が混じるタイプの譜面。難易度的にも同曲と大差は無くLv7相当である。

--&color(red){Lv7 50th Memorial Songs -Flagship medley-};
---135-175BPMの変速曲であるが、135BPM地帯では約2小節にわたる8分ランニングマンが2度出現する。この速さと長さを合わせ持つランニングマンはLv7では見られない配置である。
---またBPM変化直後はリズムを掴みづらいためスコアを落とす要因となる。
---他にも速めの折り返しTステップや付点8分のリズムなど細かい難所があり、全体的にLv8相応の難しさと言える。

--&color(red){Lv7 Forgetting Machine};
---Tステップトレーニングと謳われている通りクロスしながらのTステップがあるが、それだけでなく、低速のランニングマン、スポンジボブなど様々な技術も求められる総合譜面。
---斜め移動を含む交差スライド地帯が2か所あるが前方へ向かって斜めにスライドすると体を捻った状態で直後にランニングマンを処理することになり踏みにくい。
---FLOWERやTHE SAFARI&color(orange){【ふつう】};にあるような逆足配置のスライド地帯があり、クロスのランニングマンや背面スポンジボブで取る必要がある。
---初見難易度はLv7の域を超えており、事前に譜面と処理方法を確認しておかなければLv8よりもスコアが伸びない。

--&color(red){''Lv7 Forgetting Machine RUNNING MAN EDITION''};
---足をクロスさせるTステップ配置こそなくなったものの、単TAP地帯の多くがランニングマンに置き換わった事により確実に難易度が上昇している。
---同じく単TAPの多くがTステップに置き換わったBad Riddim T STEP EDITIONがLv8表記になっていることから、この曲もLv8表記が妥当。
---序盤の超低速ランニングマンや中盤以降のキックバック付きのランニングマンなど個人差の強い要素があるため、人によってはLv8以上にも感じられるか。

//--&color(red){Lv7 Keep On Rising};
//---Lv7上位譜面に典型的な後半難譜面。ランニングマンの途中で、右を向きながら左側のTAPを右足で取るような配置などが頻出する。
//---他のLv7上位譜面と比較してもあまりにもランニングマンとTAPの複合が難しく、前半が易しいことを考慮してもLv8は欲しいところ。
//削除曲CO

--&color(red){Lv7 Party Jumpin'};
---SLIDEクランクが多めとは言え362コンボという数値はLv7譜面中では突出している。ランニングマン・Tステップ・スポンジボブが同じ箇所に固まっていることもあり、この難易度帯では体力譜面の傾向が強い。
---配置は単純ながらもBPMが速めのシャッフルダンス総合譜面という意味合いでは、Lv8のbass 2 bass&color(orange){【ふつう】};と似通っている面もあるため、この譜面も同じLvは欲しい。

--&color(red){''Lv7 Visnu''};
---Lv7のBEMANI曲最多の410コンボであり、SLIDE偏重というわけでもないため譜面密度が高い。ランニングマンからTステップへの移行が当たり前のように行なわれ、それだけでLv7の域ではない。
---さらにTステップはDOWNが絡んでいたりクロスを含んでいたりと、要求される技術はLv8以上。
---他には8分TAPや、終盤の折り返しランニングマンが難所。
---Lv10難関譜面であるCatch Our Fire! (STARDOM Remix)&color(orange){【ふつう】};の簡易版・練習譜面と形容されることも多いが、裏を返せばそれほど多彩なステップを要求されるということ。Lv8上位〜Lv9相当の地雷以外の何物でもない。
//---どこを切り取ってもLv7に留まる要素は存在しない。同じくインド神話をモチーフとしたLv10逆詐称のGaruda&color(orange){【ふつう】};とどちらが難しいかは完全に個人差であり、Lv9相当の地雷以外の何物でもない。

//--&color(red){Lv7 Field of Dreams};
--&color(red){Lv7 NewAige};
---前半は易しいが、後半のランニングマンやスポンジボブ等の密度が高い。
---おそらくLv8以上のような「応用的なシャッフルダンス配置が無い」ためにLv7として設定されたのだろうが、それを差し引いても難所の密度が高すぎ、体感難易度的にはLv8とさほど変わらない。
---SPARK FESTIVAL序盤で登場したような易しめのLv7譜面が増えていくにつれ、本曲は相対的にLv7の枠内では収まらなくなってしまったとも言える。
//2021/05/11削除曲CO

//--&color(red){''Lv8 Afterimage d'automne''};
//---曲が長いこともあるが判定数はLv8どころかLv9の最多すら凌駕する498もある。
//---6/8拍子という変拍子であることやハウスダンスを意識した配置やリズムは難解であり、初見でスコアを伸ばしにくい。TAPの割合も高いこともスコアに影響する一因となっている。
//---232BPMの4分TAP=116BPMの8分相当のため4分TAPが続くだけでもかなり辛いが、終盤からは''8分間隔の2連TAP(=116BPMの16分相当)''も頻発するため、高速TAPの対応が苦手だとスコア的難度も跳ね上がる。
//---シャッフル要素の無い譜面においては最難関クラス。個人差はかなり強く出るが、物量面を見てもLv8の表記ではあまりにも過小評価。Lv9の個人差譜面と言ってよく、人によっては並のLv10譜面よりもスコアが伸びない。
//↑ダンスラ初心者の人がスコア取り易いという感想を述べていたため個人差に移行しました

//--&color(red){Lv8 Electric Dance System Music};
//---ランニングマンと8分TAP3連が合わさった箇所が難しく、高難度譜面を踏み慣れていないと踏み方が分からずに足が止まってしまうほど。
//---そのランニングマン〜8分TAP部分は配置も横に密集しているせいで、BPMの高さと相まって誤爆・空振りをかなり起こしやすい。
//---上記二点以外はかなり単純な配置だが、それが災いしてコンボ数は379と控えめ。そのため上記でしくじるとスコアが大きく下がってしまう。
//---速度と配置の狭さから繊細な足さばきを求められる譜面であり、難所だけ切り出せばLv9でも通用する密度。
//↑踏み直してみたら、TAPが絡んだランニングマンさえ理解できれば何とかなる、といった譜面でしたので個人差に移動します。

--&color(red){Lv8 Cyber Devotion};
---変則的なリズムで置かれたオブジェクトや左右に振り回すTAP配置、キックバックからのコンビネーションや脚を交差する配置が全体的に散りばめられており、Lv8の範疇とは言い難い譜面となっている。
---中盤に75コンボにも及ぶ長いスライド地帯があるが、動きが素早く複雑である上に4レーン幅しかない為、RAVELINE ATTACK &color(orange){【ふつう】};の序盤のような簡略化可能な要素とは言い難い。
---ハロウィン2020ディスカヴァーミッションとして同日追加された他の2曲と比較しても難易度的に大差はなく、この曲もLv9として設定されてしかるべきである。

--&color(red){''Lv8 Don't Stop!! RUNNING MAN EDITION''};
---ランニングマンエディションの名の通り譜面の大半がランニングマンに置き換わっており、シャッフル要素も含め全体的に密度が希薄だった元の譜面より明らかに難易度が上昇している。
---''総コンボ数の470はLv8では歴代2位の物量''であり、同じくランニングマン主体の難曲であるGimme a Big beat &color(orange){【ふつう】};の475にも肉薄している程。
---実質Lv8相当と言われる元の譜面と難易度を入れ替え、こちらをLv10としても遜色ないほどの詐称。物量だけでもLv9中位以上のものがあるうえ、更にランニングマンからのコンビネーションやキックバックが多数あるため、体力的にも相当に厳しいものとなる。

--&color(red){Lv8 Get On The Floor};
---150BPMで密度の高いランニングマンおよび8分TAPが登場する。譜面傾向はLv9のRaw Crawlerに近い。
---それに加え、ラストはステージの端から端まで使うシャッフルストンプ様のTAP配置があり非常に強烈である。Lv8の範疇には収まらず、Lv9が妥当である。

//--&color(red){''Lv8 MEGA SHAKE IT !''};
//---ランニングマン、Tステップ、シャッフルステップなどの複数の要素が交じる総合譜面。Lv8の中では難しい部類に入る上に、難易度の低いイメージのあるPOPS枠であることが詐称度合いを強めているか。
//---BPMは早めだがステップの間隔が絶妙で精度を出しづらい譜面であるため、人によっては下手なLv10相当の譜面よりもスコアが出ない可能性がある。
//削除曲CO

--&color(red){Lv8 Night & Day};
---曲の序盤と終盤に、ランニングマンから片足往復クランクを経て逆方向のランニングマンを継続させるという片足クランク処理の応用的な配置がある。
---中盤のTAPのリズムが目まぐるしく変化する箇所があり、覚えていないとミスやグッドが出やすくなっている。
---物量的にはLv8かもしれないが、応用的な配置や変則的なリズムに臨機応変に対応する力が必要となるため、Lv9個人差譜面と見たほうが妥当だろう。

--&color(red){Lv8 SigSig};
---smooooch・∀・&color(orange){【ふつう】};と比べて駆け足が減った代わりに8分ステップの量がかなり増えており、どちらかというとシャッフルダンス・シャッフルステップの技術よりもDDRのような足運びが重視される譜面。
---ただ、4分のランニングマンも数多く存在しているのでシャッフルダンスの技術が不必要かというわけでもない。両方の技術を使った、音ゲー的な意味での総合力譜面と言える。
---一方で8分ランニングマンは数カ所に留まり、8分TAPもそこまで誤爆を誘発させる配置ではないため、smooooch・∀・よりは1ランク下。Lv9相当だが、「人によってはLv8に感じる」という意味合いでのLv9個人差譜面。

--&color(red){''Lv8 smooooch・∀・''};
---他機種に収録されているムービーを再現する譜面となっているか、特に駆け足場面の処理スピードは「DAWN OF FALCONのランニングマン以上、177BPMの8分」。8分ステップ+8分SLIDEの組み合わせのため、ランニングマンと厳密に異なるが、それでも足を動かすスピードは現行の中で最速を誇る。
---ジャンプやダウンも至るところに組み込まれており中にはジャンプ直後に両足タップといやらしい配置も含まれる。全曲でも屈指の体力譜面。
---また、最後に8分ステップで1往復するというDDRのDPを彷彿とさせるような配置があり、誤爆しやすい筐体でうかつにEXTRA STAGEで遊ぶとこのあたりだけで即死しかねない。
---シャッフルダンスの技術は不要だが、BPMの速さとマークの配置的に誤爆を誘発しやすく、接続面だけではなくスコア面・EXTRA STAGE LIFEでも相当難易度が高い。
---これまで登場したどの譜面とも全く傾向が違うものの、Lv8では収まらない譜面であることは間違いなく、Lv9の個人差譜面が妥当。つまり人によってはLv10相当の譜面より不得手に感じる可能性がある。

--&color(red){Lv9 Crazy Shuffle};
---128BPMの8分ランニングマン重視型譜面。JUMPの直後にランニングマンが開始されることが多いため体勢を崩しやすく、さらには8分TAPを挟んで折り返すランニングマンが頻出する。
---終盤はランニングマンから連続して、一方の足をSLIDEで固定させたまま、もう片方の足でFLOWER (STARDOM Remix)&color(orange){【ふつう】};に登場したような往復クランクを取る必要がある。
---全体的にノーツの幅が広く取りこぼしの危険は少ないと言えるが、逆に誤爆の危険を孕む箇所が多い。特にステップが連続するところでは一つ一つ丁寧に拾っていかないと早BADを取られがち。
---BPMこそ標準的なものの、最大コンボ数が500に迫る体力譜面。難易度的にはGimme a Big beat&color(orange){【ふつう】};と遜色無くLv10下位相当で、初期難関譜面の一角に入る譜面。

--&color(red){Lv9 DAWN OF FALCON};
---シャッフルダンス/8分ランニングマン譜面において155BPMという速さは、高速を通り越して最高速の部類に入る。
---他の楽曲に比べてランニングマンに特化した譜面であり、特に連続8分ランニングマンの密度が群を抜いている。単純なランニングマン配置だけでなく、一瞬ブレイクしたり逆方向にSLIDEする配置もあり、フルコンボ難易度も高い。
---Lv10のButterfly&color(orange){【ふつう】};と同等またはそれ以上に難しいと感じるという声もある。後に配信されている楽曲で上位に位置する譜面は本曲の譜面から派生しているパターンが多く見受けられる。

--&color(red){Lv9 Gimme a Big beat};
---稼働初期の隠し曲群の中では譜面が公開された順番が最後ということもあり、他の楽曲に比べて休まる箇所がない。
---勝負どころは後半のランニングマン地帯。ある程度処理している間に間髪入れず逆方向のランニングマンパターンが繰り返されるため、1度タイミングや方向がずれてしまうと修正が難しい。逆に言ってしまえば、ここを問題なく繋げられるようになれば95点以上は安定すると言える。
---前半にも密度の高いステップとダウンの複合があり、忙しさはLv10のButterfly&color(orange){【ふつう】};にも引けを取らない。事実、ノート数はButterflyを凌ぐ475である。

--&color(red){Lv9 Heat Up The Dancefloor};
---''コンボ数517は現時点でLv9最多。''譜面の傾向としてはLove 2 Shuffleのような総合譜面と言える。
---Love 2 Shuffleに比べればTステップやスポンジボブは控えめなものの、BPM132の8分ランニングマンのラッシュはなかなかの激しさ。
---休憩地帯がほとんどないうえに約2分14秒という長丁場で、体力面ではLv10にも引けを取らない。

--&color(red){Lv9 Midnight Amaretto};
---Tステップを含む各種SLIDEに特化した譜面。基本的なTステップに加え、軸足を蛇行させながらキックを交差、クラブステップを意識したと思われる両足をすりながらの蛇行、ムーンウォークと腰の柔軟性やバランス感覚が強く求められる。
---斜めSLIDEだけでなく135BPMと比較的高速の8分ランニングマン・スポンジボブも登場頻度が高い。特に同一レーン上にまたがる狭い直線SLIDEやスポンジボブのような配置は、おそらくはスポンジボブを意図したものではなく、それぞれ「チャールストン」「交差ランニングマン」等で処理する必要があると考えられる。
---初見では蛇行するTステップの取り方に悩みやすいとは言え、それ以外の要素も高い技術を要求される譜面。SLIDE比重が多いためスコアは伸ばしやすいが、BAD10未満の難易度としては、他のEXTRA曲と同様のLv10が相応しい。
//ステップ自体は非常に難しいけど、何だかんだ言ってSLIDEが多くてスコア難度はそこまで高くないから、詐称扱いは微妙なところかも。

--&color(red){Lv9 Midnight Amaretto RUNNING MAN EDITION};
---一部のTステップやスポンジボブがランニングマンに置き換わっており、元の譜面では難所のひとつだった蛇行Tステップからの脚をクロスさせるTAP配置がこれによって廃された。
---しかし135BPMでのランニングマンが増えることになる上に、Tステップからランニングマンへの繋ぎ、クロスランニングマン、ランニングマンからのキックバックのような個人差が出る配置も多数追加。
---追加された配置も廃された配置も共に個人差は強く難易度自体は元の譜面からはほとんど変わらないと見てよく、したがってLv9はやはり過小評価と言ってもいい。

--&color(red){Lv9 take me higher};
---付点8分のリズムが頻繁に登場する。ランニングマンの合間に付点8分のリズムで左右に振り回される配置が多く、バランスを崩しやすい。
---特に全体の個人差の項目で書かれているような「ランニングマンから他のステップに移行する際にもクランクをさせる配置」が多く、意識していないとコンボを切りやすい。
---終盤はさらに物量が増え、クランク→DOWN→TAPを休みなく処理させる箇所が強いインパクトを残す。
---EXTRA STAGE突破難度は、既出のEXTRA曲・Lv10のTHE SAFARI (STARDOM Remix)やDUB I DUB&color(orange){【ふつう】};に匹敵するか、個人差によっては上回ると思われる。
//---Lv9を逸脱するほど尖った譜面配置はそれ以外には存在しないため、全体の平均を取ればLv9に収まる――と言いたいが、この箇所で全てが決まると言っても過言では無いため、この譜面において「全体の平均を取って」難易度を設定するのはあまり意味が無い。
//↑最初この譜面を個人差に置いた者です。一旦コメントアウトさせて下さい。
//↑上記の考え方も1つとは思いますが、それだと現在個人差扱いの譜面の多くが詐称という評価になりませんか? BANG BANG BANG等Lv6のランニングマン譜面、Gymnopedie-kors k mix-、Majestic等。BANG BANG BANGの文言を借りると「Lv9という難易度自体は妥当だが、接続難度に関してはLv10と捉えた方がいい。」という位置付けと考えています。
//↑「レベル表記が1箇所の難所で決まる」とするならtake me higherを含めて局所難個人差は全て詐称、全体感を重視するならこの譜面は個人差になると思います。いずれにせよ判断基準は統一しておきたいです。
//↑一応譜面動画も確認しましたが、局所難と言うには最後のリズム難・配置難箇所が約30秒と長すぎますね……。それに最後を考慮しなくても、序盤の配置が普通にLv9中〜上位はあります。中盤はびっくりするほど簡単になりますが、それが全て最後の配置で台無しに。
//↑の追記:加筆する時に言葉が足りなかったのですが、踏んだ際には「局所難で済まされる配置ではない」と感じていました。Lv10下位の位置付けと思われるHasturやWhere's The Party Atより踏みづらく、これでLv9は酷ではないかと思っています。
//↑↑「序盤の配置が普通にLv9中〜上位」は同意です。「最後のリズム難・配置難箇所」が10に相当するかどうかで意見が分かれているようです。私の意見は「FLOWER(かんたん)のサビが似たような密度かつ両足クランクや横向き処理が要求されることを考えればtake me higherも同程度の評価で良いのではないか」です。
//↑↑HasturはTステップ偏重、Where's The Party AtはBPM変化の要素が強いので比較対象には向かないと思います(私はHasturの方が踏み辛いです)。Lv10の比較対象は上にも書いていただけていますがDUB I DUBかSAFARI、一方Lv9の比較対象はBPMが同じでリズム難要素もあるFLOWER(かんたん)になるでしょうか。take me higherがこれらより明確に難しければ詐称と言えると思いますが……。
//↑長らく回答を忘れてしまいましたが……後に出たLv10のBEYOND THE EARTHより遥かに難しいです。基本的にLv10下位は物量メインなのでスコア難度は高くないのですが、take me higerはリズム難が尖りすぎていて普通にコンボが途切れます。比較対象をFLOWERかんたんにしていますが、あちらはリズム難箇所そこだけで完結している一方で、take me higherはランニングマンとリズム難の複合要素が強く、FLOWERかんたんよりも要求される要素は上だと思います。
//↑確かに最近追加されているLv10が緩めの難易度で収まっているため、この曲も詐称という位置付けで問題なさそうな気がしてきました。「難所がLv10中位相当」だけ違和感があるのでそこだけ削除しています。お手数お掛けしました。

--&color(red){Lv9 Six String Proof (DANCERUSH Style)};
//---&color(red){''危険!!!''};  上記のLv9詐称譜面や並のLv10譜面とは一線を画しており、人によってはLv10上位〜''Lv10難関クラス''相当の超詐称譜面。
---今までの曲で個人差・難関要素とされた配置ばかりを集めたような譜面。それに加え独自の難関要素も備えている。
---始まって2箇所目のランニングマン地帯からいきなり片足クランク配置を中心に片足TAPを左右に振った配置がやってくる。蛇行したTステップから脚をクロスさせてとるTAPとして認識して処理すると若干やりやすいか。
---JUMP4連の後、ランニングマンからクランクを経て逆方向のランニングマンに切り返し、しばらくランニングマンを経て2往復のクランク(Lv9以下で初登場)から蛇行Tステップへ繋ぐといった、個人差要素のコンビネーションを左右交互に行う。この部分はかなりの運動量となっている。
---両足同時スライド、うねるスライド配置、ランニングマンから脚をクロスせるTステップの繋ぎ、長いスポンジボブ地帯など、既存曲での難所が次々とやってくる。終盤には'''3段引くランニングマン'''から高速で逆方向にランニングマンで切り返す配置まであり、最後まで油断できない。
//---判定数は421とLv9としてはトップクラスの判定数であり、並みのLv10よりも物量的に圧倒し、最近のEXTRA STAGEの楽曲のように曲が長いわけでもないため密度もかなり高い。ところどころに単純で簡単な配置はあるが、しわ寄せで難所の密度が上がっているため気休めにすらなっていない。
//↑レベル9で421は少し多い程度で、それも同時ホールドによる底上げがあります。
---速度は130BPMと難関譜面群からは水を開けられてはいるが、クランクの誤魔化しはききづらくなっているため難易度低下に至っているとは限らない。
---上記のSLIDE要素が苦手な場合はLv10中位以上に感じられるかもしれない。一方でこれらに苦手意識がない場合は表記妥当と感じやすいが、位置づけとしてはLv10個人差譜面か。
//---各要素が全て得意でも物量的にLv9中位は有るとみてよく、苦手な要素が多いとLv10難関クラスにも感じられる超個人差譜面と言える。
//↑書いてくださったばかりの文章をすぐに変更するのもあれですが、得意であったとしてもLv9中位は相当な過小評価ではないでしょうか。この配置が得意であったとしても「Lv10中位」は固いと思いますし、そもそも得意な人は少ない方だと思います。
//解禁したばかりで意見がまだ少ないのでここに移動しておきます
//↑横からですが、個人的には9と10の中間ぐらいじゃないかと。Fire Spritなり癖の強い上位譜面をちゃんと詰めていれば9程度に感じられそうで (私の立場はこちら) で、あまり慣れてない人からすれば10相当と思えてもおかしくはないでしょう。wikiのターゲットは後者が近いと思うので詐称でも良いですが、超詐称とか危険とか煽るほどじゃないです。

--&color(red){''Lv9 Like This''};
---Lv9にしてLv10適正〜難関譜面に登場する配置や往復クランク処理を度々要求される。
---序盤からランニングマン→往復クランクのコンビネーション配置があり、中盤以降はSet Me Free &color(orange){【ふつう】};終盤にあったような往復クランクの左右コンビネーションが頻出する。
---往復クランク地帯やそれにつながるランニングマンについて、スライドの幅が広い(Shivaよりやや狭い程度)ため大きく足を動かす必要がある。その部分においてはかなりの個人差が出る。
---クランク以外にも人によっては嫌らしい配置がいくつかある。Tステップは蛇行スライド脚クロスタップ配置やランニングマン1段引きからのコンビネーションなどがメイン。中盤のスポンジボブ地帯を過ぎてからもスポンジボブが度々登場して体力を奪う。
---総じて嫌らしい配置で脚を動かす距離も大きいうえに、クランクの難所が長く続くため、中速(128BPM)の割には想像以上に疲労を蓄積させやすい。Lv10中程度の難易度はあるだろう。

-逆詐称
--&color(blue){Lv4 紅蓮華};
---Lv4にしては総ノーツ数が少なく、同レベルの版権曲の中でも大きく水を開けられている。
---難しい配置もなく特殊な動作も少ないためLv3程度が妥当である。
---オブジェクトとしてのシャッフル要素自体は無いが、縦に並んだLRのノートでランニングマン、中央に交互に来るロングノートでチャールストン等、レッスンで覚えた要素の実践が可能な譜面になっている事は特記。

//--&color(blue){Lv6 POP TEAM EPIC};
//---間奏部分が「エイサイハラマスコイおどり」地帯なのだが、目に見えて分かるステップは4分ランニングマンとTステップのみ。
//---作中のダンスにはスポンジボブや回転も含まれているが、ステップとして再現されているわけでもなく、かつ自力で再現するのも難しい配置となっている。
//---そもそもとして残念ながらこの曲はMV未収録であるため、予め暗記していないと振り付けを再現できない。
//---振り付けを再現しないという前提ならば、Lv6たる要素は全くと言っていいほど存在しない。4分TAPの密度が高めなことを考慮して、Lv5が妥当。
//2021/07/29削除曲CO

--&color(blue){Lv6 Sakura Sunrise};
//--&color(blue){Lv6 Summer Venus};
--&color(blue){Lv6 ハッピーシンセサイザ};
---シャッフルダンス特有のステップがほとんど無いというのが共通点。横移動が無い・もしくは緩めの連続SLIDE、僅かにある8分TAPが特徴的でDOWNやJUMPも比較的多め。
---とはいえマークの種類が複合的に絡んで難易度を底上げしているということがなく、いずれも見た通りに直感的に踏める配置。DDRにおけるLv8程度を踏めるプレーヤーであれば、いきなり特攻しても十分に高得点が狙えるだろう。
---またSakura Sunrise&color(orange){【ふつう】};とハッピーシンセサイザ&color(orange){【ふつう】};は公式の振付が再現できる譜面になっているため、DEAなどで振付を覚えている場合、体感難易度はさらに下がる。
//---Lv5のWithout You&color(orange){【ふつう】};がSLIDEこそ少ないものの4分TAPで往復地帯が上記の譜面に勝るとも劣らない配置であることを考慮すると、上記の譜面も同等のLv5相当と言える。またSakura Sunrise&color(orange){【ふつう】};とハッピーシンセサイザ&color(orange){【ふつう】};は公式の振付が再現できる譜面になっているため、DEAなどで振付を覚えている場合、体感難易度はさらに下がる。
---上記の譜面よりもLv5相応のランニングマン譜面の方が難解と考えた方がいいが、密度自体は高めであり慣れるまでは体力消費が大きくなりがちではある。
---DEAからDRSに来た、DDR未経験プレイヤーはまずはTAPステップに慣れることが大事。ランニングマンも重要だが、この曲群で基礎のステップを固めておくと徐々に地力もついてくる。
//2021/03/16削除曲CO

--&color(blue){Lv6 The Light};
---ラスト近くにやや長めのランニングマンが2回来るが、そこ以外はシンプルな4分TAPがメイン。
---Tステップもいくらかあるが軸足のSLIDEはカットされているため、譜面だけを見ればLv5が妥当。

--&color(blue){''Lv7 Globe Glitter''};
---このゲームの超高速譜面では、ノーツやシャッフル要素の間隔が2倍近い間隔になっていたりランニングマンが1段引きになっていたりするのだが、そういった事情を考慮した上でもこの譜面はスカスカである。
---190BPMというDRSでもトップクラスの超高速譜面だが上記のような簡略化が譜面全体に施されており、実質95BPMの通常譜面のような感覚でゆったりとプレー出来る程度の物量しか備わっていない。
---シャッフル要素のあるLv4〜5の&color(green){【かんたん】};譜面を高速化した程度の難易度でしかなく、高速譜面の視認性を考慮してもLv5〜6弱程度。

--&color(blue){Lv7 LUV CAN SAVE U};
---リズム難であり、SLIDEで片足を拘束したままでもう片方の足を大きく動かす配置が頻出するが、DEA再現譜面ということもありシャッフルダンス用の複雑なSLIDE配置が一切登場しない。
---そのためLv7たりえる要素は無く、傾向は違うがシャッフルダンス配置が無いというのが共通点であるLv6のSaturday Night Love&color(orange){【ふつう】};と難度は同程度。

--&color(blue){''Lv7 Make you happy''};
---Aサビ後のラップパート部分に8分ランニングマンと折り返しを絡めた配置があるが、Lv7らしい部分はそれだけである。
---振り付け再現箇所以外の部分も平坦な配置であり、たまに4分のランニングマン(1段引き)やスポンジボブといった軽めのシャッフル要素が入る程度。
---ラップパートの難所だけでLv7を名乗るのは無理がある易しい配置であり、総合的に評価してもLv5程度。

//--&color(blue){Lv7 PERFECT HUMAN};
//---PVを再現した譜面であるが、配置自体は全体的に平易でありLv6下位相当。
//---&color(orange){【ふつう】};譜面としては珍しく4分ランニングマンが頻発する。各種&color(green){【かんたん】};譜面やレッスンなどで基礎を習得していれば何ともない配置であるが、遅めのランニングマンに慣れていない場合は大きく崩される可能性もあることに注意。
//2021/03/16削除曲CO

//--&color(blue){Lv7 Revolution};
--&color(blue){Lv7 シュガーソングとビターステップ};
---こちらも上記の楽曲群と同様にシャッフルダンス特有のステップは無いが、密度が高く左右SLIDEの交差も頻発する。Lv6相当か。
//---しかし裏を返せばLv5詐称の君と野獣&color(orange){【ふつう】};と同傾向の譜面であると言え、こちらもLv6相当。どちらが難しいかは個人差。
//---Revolutionは譜面難易度自体は前述のとおりではあるが、総ノート数が458と難関クラス並になっている。ジャンプを要求される配置も多いため、体力譜面の面も持つ。
---この譜面では、交差SLIDEで足をクロスさせたり向きを回転したりといった足運びの練習譜面として遊べるようになる。
難所となるのが最後の連続ステップだが、これは高レベル譜面でよく使われる配置なので、処理の仕方をここで練習しておくと良い。
//2021/03/16削除曲CO

--&color(blue){Lv7 Robot Loves Smoked-Salmon CRAB STEP EDITION};
--&color(blue){Lv8 GHOST KINGDOM CHARLESTON EDITION};
---元の譜面にあったランニングマンやスポンジボブなどの難関要素が、クラブステップやチャールストンに置き換わった譜面内容となっている。
---クラブステップやチャールストンの両ステップはパフォーマンスをしないで処理すると大幅に簡略化が可能であり、スコアだけを考慮するとLv4〜Lv5程度の難易度になる。

--&color(blue){''Lv7 アルストロメリア(walk with you remix)''};
---シャッフル特有のステップがない上に密度もスカスカで、Lv7は完全に誇大評価。Lv5詐称のRobot Loves Smoked-Salmonにはスポンジボブが存在することを考えると、Lv4でも通用するか。

--&color(blue){Lv7 toy boxer (DANCERUSH Style)};
---シャッフル特有のステップがない譜面で全体的に難しい配置はほとんどないため、Lv7でも誇大評価。8分TAPや、リズム崩し、ラストのクランクなどの個人差の出る難所はあるが、全部苦手またはEXC狙いでようやくLv7になるくらいか。
---ちなみに&color(orange){【ふつう】};譜面にはないシャッフル系動作が&color(green){【かんたん】};譜面にはある珍しい曲である。

--&color(blue){''Lv7 U.S.A.''};
---振り付け再現譜面。サビのいいねダンスの連続TAPだけでなく、それ以外の振り付けもTAPや直線SLIDEやDOWNなどで再現されている。
---シャッフル要素のような難易度を上げるギミックは一切無く、これをLv7と呼ぶにはあまりにも過大評価。振り付けを考慮してもLv4〜5程度の内容。
---振り付けにおける「休憩地帯」も再現されており、振り付けを再現する場合でも体力の調整がやりやすい。

--&color(blue){Lv7 怪物};
---サビからシャッフル要素が入り込んでくるが、高速BPMの関係上シャッフル要素は全て4分リズムである。
---ランニングマンは2段引きだが移動距離が短いためさほど動かさなくてもとる事が出来る。
---一応アウトロにランニングマンと他の要素とのコンビネーションがラス殺し的に配置されているが、それを含めても全体的にLv7と呼ぶには物足りない。やや難しめなLv6程度が妥当か。

--&color(blue){Lv7 紅蓮華 ANOTHER EDITION};
--&color(blue){Lv7 女々しくて ANOTHER EDITION};
---元々シャッフル要素が無かった(少なかった)譜面にシャッフル要素を追加したANOTHER EDITIONだがこの2曲に関しては劇的に難易度が上昇したとは言えず、またシャッフル要素も1段引きのランニングマンやTステップ・スポンジボブのような基本的なものばかりで応用的な配置もないためLv7では不相応である。いずれもLv6程度が妥当。
---紅蓮華はもともとのノート数が少なかった事もあり、シャッフル要素が追加されてもLv7としては物量が足りない。
---女々しくては個人差要素が強かった振り付け再現箇所の連続両足TAPおよびJUMP地帯がシャッフル要素となったため、元々の譜面が苦手だった場合でもやりやすい譜面となった。総判定数も原曲から減っている。

--&color(blue){''Lv8 Don't Be Afraid''};
--&color(blue){''Lv8 Summer's End''};
---共通して他のLv8に見られるような難しい要素が存在しない。中速の8分ランニングマンも1段クランク。ゲーム的にLv8の要素は無く、Lv6上位~Lv7下位相当。
---Don't Be Afraidは「フリースタイル」プログラムで登場しているためか、プレーヤーに踊り方を委ねるような簡単な配置がほとんど。
---クランクが少なめで交互TAP/SLIDEが主であるため、ステップのアレンジがしやすいDANCERUSH STARDOM GYM楽曲の中でも特に振り付けの自由度が高い。
この曲に限らず、難易度に対して配置がシンプルな譜面において、PREMIUMモードで見栄えする動画を取るには、Lv10譜面とは違った意味での難易度があるといえる。
---Summer's Endは同一レーンの交互TAPが多い。後半に後ろへ下がりながらのランニングマンもあるが、Lv8としては取るに足らない配置。
//譜面傾向が近いので統合。あとDon’t Be Afraidも太字でいいと思います。

--&color(blue){''Lv8 RAIN''};
---曲を通して4分TAPと直線+斜めSLIDEを捌き続ける譜面。シャッフルダンス要素どころか、''クランクや8分TAPといったギミックが全く配置されていない''。
---全体的に見ても正面を向きながらでも問題なく捌けるだけで難関と呼べる配置は全く無く、設定ミスもありうるほどの逆詐称。
//これがLv8では過大評価という以前に基準自体があやふやになっていると言わざるを得ない。
---一応160BPMと総合ノート数だけで最大限評価してみてもLv5程度だが、プレイヤーからは''Lv3〜4程度である''との声が出る程の超逆詐称譜面で、平均してLv4程度。4分のシャッフルダンス要素がある''同曲の&color(green){【かんたん】};(Lv6)と比較しても大きく下回る''程なのはDRSでは前代未聞である。


//--&color(blue){''Lv8 Drop That Low (When I Dip)''};
//---なんとこのLv帯で''ランニングマンが登場しない''。クランク配置はあるものの、基本的にはクランクを一回してから通常のTステップ等に移るだけ。他のシャッフルダンスのステップに関しては、最後の最後に申し訳程度の8分スポンジボブがたった1セットあるのみ。
//---難所は8分TAP地帯とクロスTステップだが、前述の通り多くの人が苦戦しがちなランニングマンとスポンジボブ要素が皆無に近いことを考えると、配信時点ではSPINNIN' RECORDS&color(orange){【ふつう】};譜面では最弱クラス。下手をすればランニングマンのあるLv6譜面より簡単かも知れない。
//2021/06/22削除曲CO

//--&color(blue){Lv8 Raveology};
//---ランニングマンこそあるものの、難所は中盤のそこだけ。それ以外はほぼスカスカの譜面のため、フルコン狙いでなければLv7相当と考えられる。
//2021/03/16削除曲CO

//--&color(blue){''Lv8 Summer's End''};
//---他のLv8に見られるような難しい要素が存在しない。126BPMの8分ランニングマンも1段クランク。
//DANCERUSHオリジナル曲&color(orange){【ふつう】};譜面の中では、人によってはLv5詐称のRobot Loves Smoked-Salmonよりも劣る最弱譜面と感じられるかもしれない。

--&color(blue){Lv9 BLACK JACKAL};
//---Lv9とは思えない、上記のSummer's Endと同程度の簡素さ。
---シンプルなTAPと軸足を固定したTステップがメイン。ランニングマンは1段クランクのものが後半に少し降ってくるくらい。
---同時TAPやJUMPのようなジャンプ動作を要求するノーツが連続でやってくる部分で体力は要求されるがタイミングも配置もシンプルのため、Lv9と呼ぶには物足りない。踏み足を気にしないなら難易度はさらに下がる。
---コンボ数は480と多いが、JUMP/同時TAPやSLIDEが多用されているため。体力消費を考えてもLv7上位〜Lv8相当か。

--&color(blue){Lv9 Comin’ Back};
---基本的なシャッフルダンスの動作が主で、応用的なステップはほとんど見受けられない。
---ランニングマンの比率が高めでやや体力譜面の傾向があるが、それを考慮してもLv8相当か。

--&color(blue){Lv9 Disco Nights};
---1箇所だけ出現する逆足クランク配置はやや難であるが、それ以外にLv8以上でよく見られる応用的な配置 (8分TAP、両足クランク、リズム難など) は存在しない。
---密度についてもLv8のC'mon baby&color(orange){【ふつう】};と同程度であるため、特段体力を要する譜面というわけでもない。総合的にも同譜面と同じLv8で十分である。

--&color(blue){''Lv9 Second Heaven -Samba,Samba,SomeBody MIX-''};
---ランニングマントレーニング譜面ではあるが、Bad Riddim&color(orange){【ふつう】}; やSaturday Night Love -Phunk Disco Mix-&color(orange){【ふつう】};のように終始ランニングマンを要求される譜面ではなく、かつランニングマン以外の箇所は平易。
---特にSaturday Night Love -Phunk Disco Mix-&color(orange){【ふつう】};とはBPMも同じではあるが譜面の密度では明らかに劣る。ステップをアレンジしないならLv7相当。

--&color(blue){Lv9 Second Heaven -Samba,Samba,SomeBody MIX- SPONGE BOB EDITION};
---元の譜面で単調なTAPだった部分の多くがスポンジボブに置き換わり、8分TAPも増量することにより譜面の密度も総ノーツ数も大幅に増えたため元の譜面より難度が上がった。
---序盤の6連スポンジボブや8分TAPからのスポンジボブなどは個人差が出るところ。中盤のカウントダウン地帯にはSmall Steps &color(orange){【ふつう】};のような視覚的に分かりづらいスポンジボブもあるので初見時は注意。
---しかしスポンジボブ自体を含め、個人差要素が全て苦手ではない限りLv9と呼ぶにはまだ物足りない。Lv8中〜上位相当。

--&color(blue){Lv9 True Blue (STARDOM Remix)};
---8分TAPや連続同時TAPが多いが、シャッフルダンスステップは標準的なランニングマンとTステップに留まる。
---Lv9にしては配置が素直で、物量があることを考慮してもLv8程度。

--&color(blue){Lv10 Don't Rush but Dance Rush};
---複雑なステップはあまり存在せず、総判定数も475と、近年に増加してきたLv9上位と同程度の物量。体力消耗の面でLv10に収まっているだけとも言える内容。
---序盤などに音合わせの変則リズムが存在することには注意。

--&color(blue){''Lv10 Don't Stop!!''};
---稼働開始時点から「Butterfly」と並んで最高難度のLv10が設定された譜面である。
---しかしシャッフルダンス特有のステップが散りばめられているとはいえ、それぞれのステップは基本的な配置ばかりで密度も少なく、Lv8相当の逆詐称譜面。
---連続した8分TAPを同じ足で拾わせる配置は他の譜面であまり見られないため、わずかに個人差が出るかもしれない。
---余談だが、ロケテストを含めDANCERUSHで初めて登場したLv10が本曲であり、さらにロケテスト当時はエクストラステージ専用曲の条件として厳しいライフシステムと組み合わさっていたため、それを加味した難易度だと思われる。
現仕様ではEXTRAステージの7ライフに相当する基準となるが、今後の展開によって難易度が下方修正される可能性もある。

--&color(blue){Lv10 Garuda};
---FLOWER (STARDOM Remix)以来となる&color(green){【かんたん】};Lv9・&color(orange){【ふつう】};Lv10譜面。
---160BPMと超高速なものの、8分ランニングマンは速さを考慮してか単発マーク+クランクという配置となっており、他の150BPM台の高速曲の8分ランニングマンと比較しても大幅に易化している。
---また他の配置も通常ステップやTステップが多く、Lv10にしては物足りない配置が多い。
---最難関は「6分」のリズムで刻まれるシャッフルダンスステップなのだろうが、初見こそ混乱するもののリズムさえ分かってしまえば「遅め」のステップとしか言いようがない。最後の6分Tステップは例外にしても、6分のランニングマンとスボンジボブは決して難しい配置ではない。
---一方Lv9の&color(green){【かんたん】};には、独特な動きをする両足SLIDE・8分スポンジボブ・4分ランニングマンからの8分ランニングマンといったように、&color(orange){【ふつう】};よりも難しい配置も見受けられる。
---このことから&color(green){【かんたん】};と&color(orange){【ふつう】};のどちらが難しいかは「&color(purple){個人差};」と言え、別傾向の「Lv9」譜面が二つ収録されていると捉えた方がいい。

--&color(blue){Lv10  gigadelic (STARDOM Remix) };
---155BPMの超高速でのTステップや連続キックバックのような個人差が出やすい要素こそあるが、その部分を除くと全体的にLv10としてはかなり易しい配置が多い。ランニングマンも1回引きである。
---メインフレーズに入る前に長い斜めSLIDE地帯もあり、TステップのTAPを伴わないためパフォーマンスを考えないなら体力回復もやりやすい配置となっている。
---総判定数384と少し多いLv9程度であり体力調整も比較的やりやすい事から、連続キックバック地帯が余程苦手でも無い限りスコア的にも安定しやすい。Lv9個人差譜面相当。

--&color(blue){Lv10 Red Hot Chili Samba!};
---ランニングマン・Tステップ・スポンジボブそれぞれの合宿の総仕上げ的な譜面となっており、各合宿の新譜面における追加要素の配置が寄せ集まっている。
---近年のLv10としては素直な配置が多く、目立った難所はないため全体的な難易度はLv8上位〜9相当にも感じられるだろう。
---ただしクロスランニングマンやキックバック配置、若干のリズム難のTAPが苦手だとLv10適正に感じられる最低限の物量はある。

-個人差
//--&color(purple){Lv3 制服のマネキン};
//---Lv3としては珍しく横向きで歩かせる配置が存在する。また各種&color(green){【かんたん】};譜面よりもノーツの幅が狭いため取りこぼしが発生しやすい。
//---シャッフルダンス特有の動きは存在しないが、SLIDEとDOWNの複合やJUMP直後のTAPなど応用的な配置は多い。
//---詐称判定を受けていないLv3の中では難しめである一方、&color(orange){【ふつう】};譜面の入門としては最適。
//2021/03/16削除曲CO

--&color(purple){Lv5 女々しくて};
---目を引くのはやはりPVを再現した連続両足タップ地帯。連続で飛び跳ねることになるので、やや体力を要する。序盤、後半、終盤と存在するのでペース配分に注意したい。
---上記以外はLv3〜4程度の左右交互に踏むシンプルな譜面だが、ステージ全体を使う横に広い配置なので体格/体力的に個人差が出やすい。

//--&color(purple){Lv6 Thank You Merry Christmas -DANCERUSH Mix-};
//---8分ランニングマンやTステップが頻繁に登場するためLv6の中では難しめか。しかし配置的には処理しやすく、BPMも128と標準的である。
//---Butterfly&color(green){【かんたん】};や各種Lv7譜面への足掛かりとして活用できるだろう。
//↑踏み直してみたが、8分のランニングマンがLv6にしてはあまりにも多すぎる。Small Steps並の107BPM程度ならばまだしも、128BPMの8分ランニングマンは普通にLv7クラス。ランニングマンが無かったとしてもTAPの配置だけでLv6はあるため、そこにランニングマンが加わればLv6では済まない。
//↑正直Lv6と7の境目とは思っていたので7でもさほど違和感は無いです。ところで詐称欄に記載のある「逆詐称扱いを受けていないLv7譜面でもこれより簡単」な譜面は何でしょうか? Lv7でも(詐称扱いでない)上位のものは密度が高かったり応用的な配置を踏まされることを考えると、これより明確に簡単な譜面は逆詐称扱いでも問題ないと思います。

//--&color(purple){Lv6 BANG BANG BANG};
--&color(purple){Lv6 BOOMBAYAH-JP ver.-};
//--&color(purple){Lv6 Break Free ft.Zedd};
--&color(purple){Lv6 Playa};
---Lv6不相応な平易な配置が大半だが、局所的に登場する「8分」ランニングマンに要注意。
---Lv6という難易度自体は妥当だが、接続難度に関してはLv7と捉えた方がいい。
//2021/03/16削除曲CO
//2021/07/29削除曲CO

--&color(purple){Lv7 Audiovisual};
---8分のランニングマン・スポンジボブ・Tステップが万遍なく出現する総合譜面。曲が長く休憩地帯も少ないため体力譜面でもある。
---Lv7以上の譜面に慣れていれば特に難しい配置はないが、Lv7挑戦レベルだと難しく感じられるだろう。

--&color(purple){Lv7 BOOMBAYAH -JP ver.- ANOTHER EDITION};
---ラストサビのランニングマンしかなかった元の譜面に、基本のランニングマン・Tステップ・スポンジボブだけでなくチャールストン・くの字スライド・キックバックのような応用的要素も加わえ難易度を上昇させている。
---判定数の345は元の譜面と同じだが、直線SLIDE中心だった元の譜面から判定数を変えずにシャッフル要素を増やしたため全体的なステップの密度は上昇した。Lv7表記は妥当だが体力譜面としての傾向はやや強め。

--&color(purple){Lv7 Gymnopedie-kors k mix-};
---8分ランニングマンとTステップの連続、8分TAPの中に混ざるDOWN、そしてラストの付点8分TAPと数々の難所が存在する。
---苦手な要素を1つでも抱えているとスコアが伸び辛い総合譜面で、人によってはLv8相応に感じられるかもしれない。

--&color(purple){Lv7 Memories};
---周辺のレベルではあまり見られない、直近に登場した特殊配置のオンパレード。斜め向きと思われる狭いランニングマンの最後に小さく折り返す逆クランクがくっついていたり、直線のない先細りスライド、足全体を回転させるであろう先細りスライドの折り返し配置などがある。
---終盤には片足でスライドしながらもう片足をクロスさせる配置があり、これらの足運びやノリがイメージできないとずるずるとコンボを切ってしまう。
---高速タップやジャンプがらみは散在するが多くはなく、運動量・密度自体はレベル相応〜逆詐称寄りで、個人差を感じやすいと考えられる。
---レッスンの「ステップバリエーション2」でこの曲や灼熱Beach side bunnyのパターンがピックアップされているため、苦手に感じたらこれで練習してから挑むと良い。

--&color(purple){Lv7  U.S.A. ANOTHER EDITION};
---元の譜面から、いいねダンスや一部の振り付けを残してシャッフル要素に変更した譜面。
---振り付けを再現する場合、元の譜面における「休憩地帯」がシャッフル要素に入れ替わっているため想像よりも体力を消費することになる。
---プレースタイル次第で難易度は主に体力面で上下する。シャッフル要素はスポンジボブが多く追加されており、曲の後半からはキックバックも登場する。振り付けを再現しなくてもLv7で妥当な譜面となっている。

--&color(purple){Lv7 うっせぇわ};
---J-POP版権曲だがランニングマンやTステップが頻繁に登場する譜面。特にA〜Cメロ以外の箇所でたびたびランニングマンをプレイする事になる。
---高速BPMのため全てのシャッフル要素は2倍の間隔のリズムだが、ランニングマンは全て2段引きの上に従来の低速ランニングマン譜面のように移動距離が大きいものとなっている。
---また178BPMの4分リズムは決して緩やかではないため、低速ランニングマンなのに素早く身体を動かす事が求められる独特なものとなっている。
---ランニングマンとのコンビネーションでTステップをプレイするが、Tステップ中のTAPの中に軸足と交差するTAPが混じる。
---ランニングマンの基礎力、Tステップの応用力、そしてリズム感が総じて求められる譜面となっている。難しいと感じたら各種レッスンをやり込んでから挑むとよい。

--&color(purple){Lv7 カゴノトリ};
---TAPは8分が絡むもののシャッフル要素は無く複雑なステップは特に要求されない。歌詞で「寵鳥耽々」を繰り返す部分ではDOWNとJUMPを連続で切り替えながら繰り返す地帯となっている。
---譜面の単純さだけで評価するとLv5〜6程度だが、「寵鳥耽々」の地帯においてDOWNとJUMPの切り替えの際にミスが発生しやすくLv7としてはフルコン難易度はやや高い。

--&color(purple){Lv7 最小三倍完全数 (DANCERUSH Style)};
---中盤の長い蛇行Tステップ地帯が得意か不得意かどうかで体感難度が変わると言える譜面構成となっている。軸脚を度々入れ替えながら蛇行Tステップを繰り返すため、両脚のバランス感覚やTステップの熟練度が大きく体感難度に影響する。
---その他の部分は終盤に長めのランニングマンがあるぐらいで、総判定数及び密度はLv7妥当。

--&color(purple){Lv7 ミッドナイト☆WAR};
---シャッフル要素はほとんどないものの、個人差が出やすいスポンジボブは度々使われている。
---特にサビに2回ある「低速スポンジボブ→高速スポンジボブ→両足同時TAP」も最後のTAPへの繋ぎにミスが出やすい。スポンジボブを大きい動作でとっている場合は注意が必要。

//--&color(purple){Lv7 オンリーワンダー};
--&color(purple){Lv8 Small Steps};
---全般の項で触れた低速ランニングマンが多く登場する譜面。低速ランニングマンは高速のものと比べてクランク判定の時間範囲が相対的に狭く、しっかりとランニングマンの2段階の動きができていないとミスをとられる可能性が増える。
---同レベル帯と比べてこの曲のスコアが低い傾向がある場合は、レッスンを受け直したり自身のランニングマンの動き方を振り返ってみるといい。自分のプレイ状況をカメラやプレミアムモードで撮影して客観的に確認するのも有効。
---曲層が厚くなってきた昨今では、BPMの遅いSmall Stepsは逆詐称気味に近づいている。しかし初期収録曲特有の独特な配置傾向が存在するのも事実であり、この譜面は「直線SLIDEが妙に長い」という特徴がある。仕様上TAPを踏んだ後なら、SLIDE側の足を早めに上げても問題ない。
//2021/03/16削除曲CO

--&color(purple){Lv8 about right};
---秋の合宿の総仕上げという名目だが、クラブステップ要素はない。しかしコンビネーション要素が強い譜面となっているため、CRAB STEP EDITION要素はこの部分だと思われる。
---クラブステップが無い代わりにスポンジボブやクロスランニングマン、ランニングマンからのキックバックや脚を交差するTステップのような個人差が出るような配置がコンビネーションの合間に挟まるため、中盤以降はある程度予期していないとLv8としてはミスを積み重ねやすい。

--&color(purple){''Lv8 Afterimage d'automne''};
---6/8拍子という変拍子であることやハウスダンスを意識した配置やリズムは難解である。一方でシャッフルダンスの要素は全く存在しない。
---232BPMの4分TAP=116BPMの8分相当のため4分TAPが続くだけでもかなり忙しいが、終盤からは8分間隔の2連TAP(=116BPMの16分相当)も頻発するため、高速TAPの対応が苦手だとスコア難度が上がる。
---シャッフル要素の無い譜面においては最難関クラス。99点以上の高スコアを狙う場合はLv8の表記ではあまりにも過小評価。Lv9の個人差譜面と言ってよく、人によっては並のLv10譜面よりもスコアが伸びない。
---しかしながらコンボの切り所は少なく、シャッフルの技術が身に付いていないDANCERUSH初心者が☆5程度のスコアを狙う場合は、シャッフル要素がふんだんに組み込まれているLv7の譜面よりも易しく感じられる。
---以上より「★5(90点台前半)やFC狙いまでは逆詐称寄り、97点以上〜EXCを狙うと詐称」という極端な精度難譜面だといえる。

--&color(purple){Lv8 December in Strasbourg};
---最小三倍完全数 (DANCERUSH Style) &color(orange){【ふつう】};同様、終盤の長い蛇行Tステップが処理できるかどうかで体感難度が大きく変わる。
---ランニングマンは1段のものしか来ないが、8分のTAPやスポンジボブがそれなりに来るためLv8としては評価がばらけやすい。

--&color(purple){Lv8 Electric Dance System Music};
---ランニングマンと8分TAP3連が合わさった箇所が難しく、高難度譜面を踏み慣れていないと踏み方が分からずに足が止まってしまうほど。
---そのランニングマン〜8分TAP部分は配置も横に密集しているせいで、BPMの高さと相まって誤爆・空振りをかなり起こしやすい。
---上記二点以外はかなり単純な配置だが、それが災いしてコンボ数は379と控えめ。そのため上記でしくじるとスコアが大きく下がってしまう。
---速度と配置の狭さから繊細な足さばきを求められる譜面であり、全体の平均を取ればLv8だが99点〜EXC狙いの難所だけ切り出せばLv9でも通用する密度。

--&color(purple){Lv8 Majestic};
---†渚の小悪魔ラヴリィ〜レイディオ† (STARDOM Remix) &color(orange){【ふつう】};にも見られる両足同時クランクが登場するが、これに加えてDOWNが絡む配置がある。この配置で求められる技術レベルはLv8の中でも突出する。
---その他もいわゆるムーンウォーク地帯など配置の癖は強い。しかし物量はLv8にしては抑えめ。
---各々の技術を習得できていればLv8の中でも易しめに感じるが、慣れるまでのフルコン難度はLv9相当か。

--&color(purple){Lv8 Majestic CRAB STEP EDITION};
---譜面の幾つかが長いクラブステップに置き換わっている他、元々8分のシャッフル要素があった部分ではシャッフル要素からのクラブステップのコンビネーションを行うような譜面内容になっている。
---終盤のシャッフル要素のコンビネーションの密度は元の譜面より増加している。(スポンジボブ→ランニングマン→Tステップ)×2からの連続クラブステップとなっている
---総じてコンビネーション要素が強い譜面となっている。クラブステップ自体はパフォーマンス以外ではスコアを伸ばしやすい要素ではあるが、コンビネーションが加わるとなると体感難度にも影響がある事は間違いないだろう。

--&color(purple){Lv8 Mandrake};
---多くのDOWNが8分裏に配置されており、特にTAPとの交互配置が多く、油断するとコンボが切れやすい。それ以外に目立った難所はないため、DOWNのタイミングを掴めるかどうかが鍵になる。

--&color(purple){Lv8 Nocturnus};
---DAWN OF FALCON&color(orange){【ふつう】};にもあった、リバースTステップからのクランクのコンビネーションがある。こちらは低速であるため比較的対処しやすいが足を引く方向には注意したい。
---それ以外にも、付点8分でのDOWN→TAP→DOWN→TAPが度々出る。

--&color(purple){Lv8 New Aige CHARLESTON EDITION};
---中盤まではTステップの一部がチャールストンに置き換わっている程度で難所は特に無いという点では元の譜面と同じ。
---中盤以降の難度は上昇している。連続したランニングマンから連続キックバックのコンビネーションに加え、その後の単純なTAPがチャールストンになっているなどコンビネーションとしての密度が高くなっている。
---元の譜面より判定数は減っているがそれは単純な直線SLIDEが減ったためであり、譜面の密度自体はむしろ中盤以降上昇している。コンビネーションに対応出来るかでスコア難易度は変わるだろう。

--&color(purple){Lv8 Oppress};
---8分TAP地帯の足のガイドが非常に独特で、指示通りに踏むとかえって難しくなり、あえて指示を無視して素直に踏んだ方がスコア的にもコンボ的にも楽になる箇所が多い。
---指示通りに踏むことを重視するならば、Lv8においては上位の難配置とも言える。~
DDRの楽曲、KIMONO♥PRINCESS&color(green){[DP-EXPERT]};の最難関地帯を交互に踏んだ時の足運びに似ていると言えば、分かる人には分かるか。

--&color(purple){Lv8 Party Jumpin' RUNNING MAN EDITION};
---元の譜面と比べると目立った変更点は、序盤の単TAP地帯が4分ランニングマンになった事やドロップ中のSLIDE&TAP複合地帯がスポンジボブ地帯となっている。
---また地味なところでは、元の譜面では中盤以降のランニングマン地帯には一節分クッションでステップを踏ませてからのRMという流れになっていたのだが、それが無くなり一節分多くランニングマンをプレーするようになっている。
---元の譜面からは総じて体力譜面としての傾向が強まっている。Lv8という表記は妥当ではあるが、体力譜面が苦手だとLv9程度にも感じる可能性がある。

--&color(purple){''Lv8 Poochie''};
---序盤は高い頻度でスポンジボブのオブジェクトが流れてくる。特にイントロの終わりには''14連続のスポンジボブ''があり、かなりの体力を奪われる。
---しかし中盤になるにつれスポンジボブの頻度は徐々に低下し、中盤の長いSLIDE以降はスポンジボブは一切流れてこない。そればかりかSLIDEやJUMP、同時踏みのTAPすら流れなくなり、''単体のTAPとDOWNのみになる''。
---中盤に入ってからは4分間隔のTAPが続くが音楽の盛り上がりに合わせて8分TAPが増えていき、ドロップに入ってから曲が終わるまで8分TAPが延々と続く。DDR版の速度変化をノーツ間隔の変化で擬似的に再現したような形をとっている。
---序盤と中盤以降で求められるテクニックの傾向が大きく変わるため、対応力においてはかなりの個人差が出る。特に中盤以降はDRSよりもDDRの技術が役に立つ配置となっている。
---一応アレンジで中盤以降もスポンジボブにあえてする事もできるが、その場合も8分TAPが鬼門になるだろう。
---このようにクセが強いため、スポンジボブの練習として使うなら同曲の&color(green){【かんたん】};譜面か、BREDLIの方が適しているだろう。

--&color(purple){Lv8 RAVELINE ATTACK};
---総コンボ数は443とLv8としてかなり多い部類だが、その多くがスライドに集中している。特に最初の非常に長い'''両足クラブステップ地帯だけで94ノート分'''となる。
---スライドによる判定はPERFECTかMISSのみであるため、踏み外さずにスライドを処理出来ればスコアを伸ばしやすい。
---スライド以外の密度はLv7〜8妥当レベルだが、138BPMの高速譜面な上、ランニングマンの折り返し、ランニングマン末尾に混じるTAP、逆Tステップなど個人差が出る箇所は多々見られる。

--&color(purple){Lv8 †渚の小悪魔ラヴリィ〜レイディオ† (STARDOM Remix)};
--&color(purple){Lv8 †渚の小悪魔ラヴリィ〜レイディオ† (STARDOM Remix) SPONGE BOB EDITION};
---BPMが200オーバー(214BPM)。実際にはノート配置が4分までなので107BPMの4/8拍子と考えれば多少楽になるが、他に似たリズムのとり方をする曲はAfterimage d'automneのみなので、慣れないと多少混乱するか。
---本曲ではランニングマンは4分で出現するが、その速度はランニングマンレッスンの8分パートとほぼ同じである。
---TAP→DOWN→TAP→DOWNといった配置も頻発し、足だけでなく上半身の動かし方も考えなければBADを誘発されやすくなっている。下手をするとバランスを崩して転倒する恐れも。
---両足クランクも3回登場するが、最初のうちは正面を向いたままより、体を横に向けて足を前後に動かした方が処理しやすくなる。
---SPONGE BOB EDITIONの方も難所は通常譜面とほぼ共通で、スポンジボブはほとんどそれ以外の箇所に足されているため、注意点は概ね変わらない。

--&color(purple){''Lv8 voltississimo (DANCERUSH Style)''};
---今まで「足ボルテ」と称される譜面はいくつかあったが、譜面そのものがSOUND VOLTEXを意識しているとしか思えない正真正銘の「足ボルテ」譜面である。
---ボタンを意識したTAPや、つまみを意識したSLIDEを中心にした譜面構成となっており、出足の速さや譜面をDANCERUSHの動きに落とし込める「音ゲー力」が初見では求められる。
---中盤は蛇行Tステップ+脚をクロスするTAPと、かなり個人差の強いステップがある。これはSDVXではつまみを左右に動かしながら散りばめられたボタンを押すような配置にあたる。
---更に終盤に入るあたりとラスト手前に「片足を直線SLIDE、もう片方の足で高速でクランク(連続キックバック)、これを左右交互にやる」という極端な難所がある。高速な上に片方だけでもかなり長いため、どのように取るにしても足のコンディションには十分気をつけないといけない。
---兎にも角にも''極端なラス殺し譜面''で、それ以外は特に注意がいるほどのものではない。
曲自体もLv8の中でも短く、かつ300コンボ程度と全体密度は薄い方。
ただし絶妙に遅いサビ合わせの変則リズムTAPや上記のラス殺しから、98点〜EXCの難易度は跳ね上がる。

--&color(purple){Lv9 50th Memorial Songs -二人の時 〜under the cherry blossoms〜-};
---8分間隔の1段クランクおよびTステップが主体となる。譜面構成は単純であるが、160BPMは本機種では最高速の部類に入るため、レベル相応に忙しい。
---速めの8分クランクはLv8のsmooooch・∀・&color(orange){【ふつう】};にも出現する。レベル表記とは逆転するが、配置・体力面とも本譜面の方が取り組みやすく練習にもってこいだろう。

--&color(purple){Lv9 Awakening};
---フリースタイルPART2と銘打たれているが、譜面は''複合Tステップトレーニング''にも見える構成となっている。
---通常のTステップに加え、逆Tステップ、蛇行Tステップ+脚をクロスするTAPといった得意不得意の出やすいタイプのTステップも含まれているので、その点において個人差は出やすい。
---一方でどれかが極端に含まれているわけではなく曲も短めのため、そのTステップの練習においては適切とも言える。
---ランニングマンなどでの誤魔化しも効くので、''Tステップにとらわれないアレンジ''を練習しておけば他の曲でも応用できるだろう。

--&color(purple){Lv9 Bad Boy Birdwatch};
---Crazy Shuffle&color(orange){【ふつう】};で登場する折り返しランニングマン・片足拘束クランクを備えつつ、さらに早めのスポンジボブやTステップ、シャッフルストンプも多数登場する、シャッフルダンス総合譜面。
---ただでさえLv9詐称と言われている前述の譜面と傾向が近く、上述した各種ステップの習熟度がダイレクトに成績に影響する。
---4分ランニングマンも散見されるためか、最大コンボ数は370と決して多い部類ではない。
とは言えCrazy Shuffle&color(orange){【ふつう】};には無い配置を踏ませられるため、人によってはこちらの譜面の方がスコアが伸び悩むかもしれない。

--&color(purple){Lv9 BREDLI};
---極 スポンジボブ&チャールストントレーニングの言葉通り、それぞれのステップが頻繁に使われている。
---特にスポンジボブに関しては4回以上の連続したスポンジボブが頻繁に使われており、譜面通りにスポンジボブを行うと体力をかなり使うことになる。
---スコアに関しては、踏み足やパフォーマンスを考えないで踏む場合はそれぞれの要素でSLIDEが多用されているためスコアが伸ばしやすい。8分ステップは多いのでその点は注意がいる。
---そのため、スコアを気にするかパフォーマンスを気にするかで体感難易度に差が出る。

--&color(purple){''Lv9 Dive in Blue''};
---Lv10相当の難所とLv8以下相当の休憩地帯が交互に配置されている、緩急の激しい譜面。
---個人差が出やすく、体力消費が激しい往復クランクや蛇行Tステップを絡めた配置が多く登場するのはLike this&color(orange){【ふつう】};に近いが、その合間にLv9としてはかなり弱い部類の配置が挟まってくるため、全体的な難易度としては強烈ではあるもののLike thisほどの詐称とは言い難い。
---キックバックを含んだRMからの非常に長いコンビネーションがあることも特記。R始点の4往復クランク→長い蛇行Tステップ→L始点の4往復クランク→連続キックバッククランクの組み合わせがある。
---ラストも少し混乱しやすい。TAP→TAP→斜めスライドの繰り返しだが、スライドの始点が逆足入りに対しスライドの動く方向が足の外側の方向を向いているため視認難が発生しやすい。

--&color(purple){Lv9 DOWNER & UPPER T STEP EDITION};
---Tステップだけでなくスポンジボブなど別の要素も適度に足されているため、近年の総合譜面と呼べるような譜面となっている。
---一方、初期の譜面にありがちな荒い配置(低速ランニングマンや内側に入り込みすぎるスポンジボブなど)が大分緩和されているため、元の譜面とどちらが難しいかは個人差か。

--&color(purple){Lv9 Dual Bladez};
---BPMが150と比較的速い上にジャンプスタイルを意識した譜面であるため、LRのガイドがかなり難解になっている。また、RISING FIRE HAWKにあったような付点8分ステップとDOWNの複合も登場しており、コンボ数の割に体力消耗が激しい譜面となっている。
---一方ランニングマンはすべて1段クランクとなっており、ランニングマン技術はそこまで高くなくても問題なく処理可能。
---ちなみにLRのガイドを無視するとある程度は難易度がさがるものの、左右振り回しがもともと厳しい上に両足とびが多いのでいずれにしても体力は必須。

--&color(purple){Lv9 Fire Spirit};
---ほぼ2分の楽曲に総判定数は340しかなくSLIDEも多用されているため物量も密度も少ないが、クランク処理が難解なものが多いため、クランク処理の得意不得意が難易度を左右する。
---3段引くランニングマンの途中に同じ足指示のTAPを踏む珍しい配置があるが、これはキックバックで勢いをつけてから更に引く・踏み足を気にしないなら後ろに下がりながらランニングマンを続ける…といった具合で、取り方に工夫が要る。

//--&color(purple){Lv9 Handz Up};
//---両足を同時に動かすクランク地帯やTステップをクロスさせる箇所など、下位のレベルで習得してきた技術の応用が求められるところが多い。更には8分、4分のランニングマンも複合しており、高レベルでまとまっている総合譜面。
//---特にFLOWER&color(orange){【ふつう】};の下位互換となっている配置が多く、FLOWERのスコアやEXTRA突破が安定していない場合はその練習譜面としても活用できる。挑戦に迷っている場合はこの曲に背中を押してもらおう。
//---基本技術の応用が求められることからパフォーマンス映えするため、パフォーマーにとってはいい腕試しになる。
//2021/05/11削除曲CO

--&color(purple){Lv9 Impress};
---他の譜面に比べて足のクロスを要求する場面が多く、柔軟な足運びが要求される。DDRで言う「捻り」の配置がされている箇所もある。
---ランニングマンも他の楽曲では二段階足を後ろに下げるところまでを要求されることが大半だが、この曲では後ろに下げきった足をしばらくホールドする配置が多めに存在する。
---アンロックにはEXTRA STAGEでの完走が必須となるが、ここではTAPもしくはSLIDEでBADを10回取ってしまうと閉店となる。
しかし、&color(orange){【ふつう】};は初期実装の楽曲と比べて譜面の難解さが上がっており、初見では譜面認識力を問われことになるだろう。

--&color(purple){Lv9 Luminous Pajama};
---本機種に収録されてきたこれまでのどの譜面にも見られなかった目新しい配置が多数存在する。
---最も特徴的なのがスライドの使い方で、8分でうねるような斜めスライドが随所に見られる。またTステップの軸となるスライドも通常とは逆方向のものが多い(いわゆる逆Tステップ)。
---クランクは少なくごまかしが効きやすいため、単にスコアを狙うだけであればLv8と大差ない。しかし中盤の空白地帯を筆頭に全体を通してアレンジを促進するかのような譜面となっており、見映えするパフォーマンスを作り上げる難易度は見た目以上と思われる。Hasturと同様、ステージ斜め〜前後に向けてのランニングマンやTステップを意識しておくと吉。

--&color(purple){Lv9 Penguin Morning};
---同曲の&color(green){【かんたん】};譜面を倍速にしたようなキックバック譜面、クランクの末端の逆方向の動きが足りずに判定を取りこぼす事には要注意。こちらは連続クランク+TAP複合であるため、知らず知らずにコンボが切れている事もある。
---連続クランクとクロスランニングマン(からのキックバック)以外のシャッフル要素は無いため、これらの要素への慣れが体感難度を左右する。慣れていれば若干逆詐称傾向という声もあるが、密度の緩急が激しく体力を消耗しやすい。

--&color(purple){Lv9 RISING FIRE HAWK};
---コンポーザーが同じDAWN OF FALCONと似た構成になっており、あちらがランニングマン重視であれば、こちらはTAPステップ重視の譜面。
---ステップ重視と言っても8分ランニングマンは本曲でも健在であり、わずかながら本曲の方がBPMが速い。ただDAWN OF FALCON程の複雑なSLIDE配置にはなっていない。
---密度の高いステップが頻出し、付点8分ステップとDOWNの複合など、足運びが要求される配置が所々に出現する。ここで崩れてしまうと一気にスコアとライフが奪われてしまう。
---同じLv9でベクトルが少々異なるものの、本曲はDAWN OF FALCON程の複雑な足運びが要求されるわけではないため、Lv9相応の譜面と考えられる。
---EXTRA曲からの解禁を&color(orange){【ふつう】}譜面で行う場合、このステップをこなせるかで完走の成否が決まる。DOWNは落としてもライフに影響しないため、ステップのリズムを崩しさえしなければ完走は難しくない。
逆に言えば、ステップが崩れると一気に即死まで有りかねない。TAPが誤爆しやすい環境の場合、&color(green){【かんたん】};譜面でアンロックしていくのが賢明だろう。

//--&color(purple){Lv9 Spacecats};
//---SPINNIN' RECORDS楽曲の中では難易度が頭一つ抜けている。譜面難易度としてはDAWN OF FALCON&color(orange){【ふつう】};などの複雑なランニングマン処理を遅くした感じで、Lv9相応の難易度と考えられる。
//---本曲挑戦前にDAWN OF FALCONをやりこんでいたプレイヤー以外には未知の譜面配置もあるため、詐称と思われるかもしれない。
//---ただしランニングマンだけでなく、Tステップなどもバランスよく配置されており、その場しのぎのごまかしが効きにくい譜面の一つだと言える。
//---慣れてくれば動きが映えるであろう総合譜面のため、特に上位譜面でパフォーマンスを行うプレイヤーは腕の見せ所になるだろう。
//2021/03/16削除曲CO

--&color(purple){''Lv9 Switch''};
---中盤のブレイクに入る前にジャンプスタイルを意識した譜面構成がなされており、JUMPからLR同時押しが8分の間隔で交互に''連続で''降ってくる。
---smooooch・∀・&color(orange){【ふつう】};の難所のひとつであるこの配置が4小節分、計16回連続で降ってくるので純粋に体力を消費するだけでなく、ジャンプのタイミングを間違えると連続して判定を外しかねない。EXTRA STAGEでの選曲時には注意。
---中盤からはドラムンベースステップを意識した譜面構成がなされており、左右に降ってくる4分の同時押しを連続で踏むような格好となる。
---同時押し地帯はLRのガイドが頻繁に入れ替わるため、ガイド通りに踏みこなす難易度はLv9を超える可能性がある。
---一方でリズム難の要素は全く存在せず、LRのガイドを気にしなければジャンプを繰り返すことで高スコアを出すことは比較的容易ではある。
---いずれにせよ連続ジャンプに耐えうる体力は必須であり、その意味でも個人差が大きいと言えるか。
---裏技的になってしまうが、ジャンプ地帯のLRは片足で2個同時に取ることもできるため、実はかなり楽ができる。

--&color(purple){''Lv9 ピアノ体操第一''};
---各体操パート毎に癖の強い配置が登場する。各配置への耐性によってスコアが大きく左右される。
---例えばTステップだけをとっても、クロスTステップ、クロスTステップと逆Tステップの複合配置、蛇行Tステップ、など多様な配置が登場する。
---連打地帯では4小節近くのランニングマンx2セットを求められる。さらにここでは微妙に加速しており、タイミングを把握していないとGREAT以下を量産してしまう。
---スポンジボブの始点TAPの間隔やランニングマンの直角のスライド距離がだんだんと大きくなったりと、所々で大きい動作を求めてくる。
---ただ、すべてのパートが難しいわけではなく、単調なTAPとSLIDEだけの休憩地帯も少なからず存在する。
---演奏時間は約2分20秒とかなり長いものの、密度の緩急の差が激しいためか、ノーツ数は453コンボ(Lv9としてはやや多め程度)に収まっている。
//譜面が結構尖っている気がするので一応太字で

--&color(purple){Lv9 狂水一華};
---160BPMでの高速ランニングマン及び高速Tステップの合間に2段引き低速ランニングマン地帯が挟まるなど、ステップの緩急の差が激しい。
---難関がランニングマンやTステップのような基本的なステップの応用に集約されているため、基本が出来ていればそれほど難関には感じにくい。もし難しいと思ったりスコアが思った程伸びないのであれば、自分の動きを見直すなどした方が伸びる可能性がある。

--&color(purple){Lv10 Act Now!};
---問題点はやはり157BPMという超高速譜面で連続TAPを処理しなければならない序盤にある。
---特にDRSではまず見られない''16分3連、しかも縦連''がある。一応踏み足の指示は交互の足で踏むように指示されてはいるが、スイッチ式センサーのDDRとは違い光学式センサーのDRSでは近い位置に足を置いて高速であまり足を上げずに踏もうとすると踏みっぱなしと認識される可能性がありそこでミスを出す可能性がある。フルコンボ〜高得点狙いの最大の難所となり得る。
---中盤以降シャッフルダンスの要素が入るようになるが、超高速譜面ではあるもののランニングマンは1回引きだったりと要素自体は単純なものとなっており、ラストにまたTAP中心に戻るが密度が落ち、序盤のような脅威にはなっていない。

--&color(purple){Lv10 Astrogazer};
---154BPMの超高速でクランクを処理させる事に傾倒した譜面となっており、両足SLIDEからの両足同時クランクのつなぎが頻発に配置されている。
---他のDDRからの移植曲とは違い、灼熱以降の譜面に見られる逆足クロススライド、片足クランクからの片足タップ、ランニングマンの終端で逆方向にクランクといった癖の強いSLIDEがそれぞれ配置されている。
---それ以外の部分をみるとLv10に相当する配置はほとんど無いのだが、一部リズムが変則であることや154BPMという超高速という点も含め、大きく個人差は出る。

--&color(purple){Lv10 Butterfly};
---Lv10と最高難度が付けられた総合譜面であるが、セクション毎に求められるスキルがはっきりしているため、これまでの初期実装楽曲で習得してきたスキルの復習が意識しやすい。
---横を向きながらのシャッフルストンプ(連続ステップ&ダウン)など特徴的な難所が散在するものの、大部分を占めるランニングマンはDAWN OF FALCONやGimme a Big beatの方が密度が高い。Lv9の大部分で★5を取れるなら、これも多様なムーブを楽しみながら高得点が狙えるだろう。
---かつてロケテストのEXTRA STAGEで猛威を振るった譜面でもある。ロケテスト時代のライフを体感したい場合は本曲をEXTRA STAGEで挑戦し、7ライフ以内でのクリアを目指すと良い。当時はDOWNやJUMPでも微量だがライフに影響があったため、それも合わせて15BAD以内であれば完走できると思われる。

--&color(purple){''Lv10 Butterfly Twist''};
---シャッフル譜面として最高速クラスの160BPMで8分ランニングマンや連続した8分TAPを随所でプレイする譜面となっている。
---同じBPMのGaruda&color(orange){【ふつう】};同様に8分のランニングマンは1段引きになっているもののその回数は圧倒的に多く、体力消費は桁違いである。
---休憩ポイントを挙げるとするならば、中盤にSDVXを意識した移動を含む長いSLIDEやドロップに入る少し前にオブジェクトの間隔が歯抜けた地帯があるが、そこを抜けるとアウトロまでほぼ休憩ポイントは無い。(またパフォーマンスプレイをする場合はその限りではない)
---ドロップに入ったあたりで強烈なコンボ切りポイントがある。2回のJUMPの後、2段引き4分ランニングマンから連続8分TAPの組み合わせを繰り返す地帯がある。単純にリズムが変化するので個人差やコンボ切りが発生しやすい箇所であるのだが、音合わせにより4分ランニングマンと8分TAPの組み合わせが、RM2回→8分TAP8連→''RM1回→8分TAP12連''のように、流れで動いていると引っかかりやすいものとなっている。
---2分近い曲で総判定数は473とLv10としては中程ではあるが、ランニングマンのほとんどが1段引きであるため判定数とは裏腹にランニングマンの回数は多い。
---同じ方向のランニングマンが続く箇所が多いことから配置自体は単純だが、高速BPMでのランニングマンの長い連続は体力面においてかなりの個人差が出る譜面となっている。
//暫定的に個人差に入れましたが、個人的には難関に入れるか迷いました。個人差にあたる難易度を下げる要因が1段のランニングマンと中盤のスライド地帯しか思い浮かびません。

--&color(purple){Lv10 Catch Our Fire! (STARDOM Remix)};
---DAWN OF FALCONをやや遅くしたような譜面で、ランニングマンとTステップに特化した譜面。とりわけ大量のランニングマンはまだまだ高速の部類で目立つ。
---譜面自体は比較的素直だがスイッチの頻度が高く、2〜3回ランニングマンを踏むたびに向きが変わるためバランスを崩さないように注意したい。
---DOWNの数も多く、足ばかりに気を取られているとコンボを切りやすい。また、535コンボという大物量が詰め込まれているため、Lv10の中でも体力を要する方。

--&color(purple){Lv10 Crazy For You};
---序盤・終盤のドロップのランニングマン地帯と中盤の8分TAP地帯という難所が続き、そのそれぞれで左右振り向きが頻繁に行われる。
---ランニングマン地帯は2〜3回ランニングマンする度にTステップとのコンビネーションで左右を切り替える忙しい配置となっている。さらにTステップは傾斜が大きいうえに、終点が内側クランク+直前にTAPが重なるというものも頻発し、8分で「TAP→終点のクランク→ランニングマン」の配置を捌かなければならず、踏み方を見出せないと取りこぼしやすい。途中に「キックバックと往復クランクの複合配置」も2回配置されている。
---中盤は''7小節にも及ぶ連続8分TAP地帯''となっている。非常に長いだけでなく、ここは縦連打配置が多い上に左右が頻繁に切り替わるため、踏み位置を見失うとBADを量産しやすい。また、2回目ドロップ前の連続TAPは、曲は12分だがTAPは8分とリズムが異なるため惑わされないように注意されたし。
---他にも、長めの蛇行Tステップや、急な6分TAPといった個人差の出やすい配置も登場する。★5&〜98点までの難易度はLv10の中では低いほうだが、ミスが出やすい配置が多いためフルコンボ難易度は結構高い。
---SPARK FESTIVAL 2020のONE MORE EXTRA STAGE楽曲。前回のワンモアで登場したSet Me Freeほどのインパクトは無いものの、ライフ3で挑戦するには十分に脅威であった。

--&color(purple){Lv10 DUB I DUB};
---DDRの譜面を再現したと考えられる「同時踏みが絡む8分TAP3連」がDRSの譜面としては異質。終盤には「SLIDEをまたぐ形の片足8分TAP3連」もあり、DRSの技術というよりはDDRの技術が求められやすい。
---その他はTHE SAFARI (STARDOM Remix)&color(orange){【ふつう】};と似たような配置だが、The 8th KAC課題曲と同様に大きく足を動かす必要がある配置のためコンボの取りこぼしに注意が必要。

--&color(purple){''Lv10 EGOISM 110''};
---個人差が強く出るポイントが大きく2点ある。
---1つめのポイントは、全体的に変則的なクランクが多用された譜面であること。キックバック付きのランニングマンだけではなく、Shiva&color(orange){【ふつう】};などに見られた''従来の往復クランクとキックバッククランクのコンビネーション''が4箇所ある。
---クランクやスライドの始点が逆足方向から来る場合も多いため、パフォーマンスなどで指示通り踏もうとする場合は記憶しておかないと混乱しやすい。
---2つめのポイントは、変則リズムに少し合わせた配置があること。いずれもDDR版の原曲では連続譜面停止があった箇所にある。(序盤から中盤にかけての部分とラスト)
---DDRでの譜面停止はDRSには実装されていないが、DOWNが置かれている。その位置自体も難解なうえに音合わせのTAPや直線SLIDEも規則的とは言い難いため、初見で対応するのはかなり難しい。
---ラス殺しでは原曲ほどの密度はないが、ミスが発生しやすくフルコンボや99点/エクセレントを狙う際の関門となっている。
---総判定数324は追加時点でのLv10最少判定数であるため、上記の要素が得意であればLv10でも容易にスコアを伸ばしやすく、弱い方であるという声もあるが、一方でnew heaven&color(orange){【ふつう】};同様に難解であるという声も出るほどに評価に個人差が出る譜面となっている。

--&color(purple){Lv10 glacia (STARDOM Remix)};
---Six String Proof (DANCERUSH Style) &color(orange){【ふつう】};と同様、これまでの難関、個人差要素をかき集めた譜面構成となっている。こちらはLv10と妥当な表記となっている。
---片足クランク配置を中心に片足TAPを左右に振った配置は序盤から終盤まで多用されている。また他の要素からのスイッチもある。
---また、2箇所ではあるが16分のTAPも存在する。連続SLIDEに混じる3連16分TAPと、DOWNからの5連16分TAPが比較的近いタイミングで来る。
---130BPM・404コンボと最近のLv10曲としては抑えめで曲も短めではあるが、ゆさぶりをかけられる箇所は多く体力を削られやすい。TAPの速度が絶妙でエクセレントまでの詰めづらさも侮れない。

--&color(purple){Lv10 GOLDEN CROSS};
---Midland Mainline &color(orange){【ふつう】};のようなキックバック特化の譜面だが、ペース配分が非常に極端になっている。
---序盤からいきなり150BPMの高速でのランニングマンや往復クランクからの連続キックバックのような難所に見舞われるが、長めのシャッフルストンプを過ぎた後(この時点でノーミスなら221コンボ)から効果音の後にドロップに入るあたりまでは''単発の長いSLIDEがいくつか配置しているだけの非常に長い休憩可能区間''となっている。ドロップから曲の終わりまでは再び序盤のような激しい配置となる。
---難所における個々の要素は難しい上に体力消費も激しいが、Lv10がきついプレイスキルでも、休憩地帯をうまく使うことでとりあえず★5&〜95点以上を取ることはできるだろう。

--&color(purple){''Lv10 HARD MODE''};
---150BPMで563コンボの大物量、片足多段階クランクの多さや休憩地帯の無い敷き詰められた譜面であることから傾向としてはShiva &color(orange){【ふつう】};に近い。
---クランクの移動幅についてはShivaに劣るが、そのかわりShivaには無かったキックバッククランクのパターンが譜面中にいくつかある。特に最後のクランクのコンビネーションは往復クランクからの連続キックバッククランクの連続であり混乱によるミスを誘発しやすい。
---総合してかなりの体力譜面であるが、どうにかついていけるだけの体力や技術があれば95〜98点までは他のLv10の譜面と比べても出しやすい譜面である。しかしそれ以上のスコアやフルコンボ・エクセを狙う場合、集中力を切らさないための体力がまた別に必要となり、Shiva同様かなりの個人差が出る。

--&color(purple){Lv10 Hastur};
---Tステップ極の課題曲らしく、応用的なTステップに特化しており序盤から容赦ない配置。特に最初の数回を過ぎてからのTステップ譜面はキックに交差を含むパターンばかり。
---後発の高難易度曲とは違い、SLIDEの移動が比較的緩やかなため、横移動のTステップだとマークを通り過ぎやすい。
課題タイトルやTIPSの「前後に動いてみよう」の通り、ステージの手前奥〜斜め対角線に向けて動くようにしていくと調節が効きやすいだろう。
---中盤から[単発ランニングマンからTステップに接続するパターン]が何回か出てくる。交差するキックに加え軸足の移動距離がやや長いため、ランニングマンの後方に引っ張られやすくバランスを崩しやすい。
---BPM自体はLv10の中では遅めで、慣れによって体感的な難易度が下がりやすい。

--&color(purple){Lv10 I Like To BOUNCE};
---SPARK FESTIVAL2020 AFTER PARTYでのワンモア楽曲。配置の分かりやすさとは裏腹に、苦戦しやすい譜面となっている。
---1曲を通して、体力を消耗しやすい8分でのクランク→TAPの振り回し配置が頻出する。
---中には2段ランニングマンにTAPが絡むものもあり、特に疲れてきたときほど取りこぼしやすい。
---後半に入ると振り回し配置がさらに激しくなる上、DOWNも付随しており、より体力を奪ってくる。
---合間合間に挟まる同時やJUMPでも、意外と体力を消費してしまいやすい。
---488コンボと500コンボ台に乗らないながらも、500コンボ超えの譜面と同等あるいはそれ以上の体力が必要となる。

--&color(purple){Lv10 Love 2 Shuffle};
---様々なシャッフルダンスの要素を取り入れ高難度化した総合譜面。
---幅広のランニングマン・シャッフルステップやクロスTステップ、両足対称クランクや並行斜めSLIDEなどと、譜面のバリエーションが多い。
---しかも570コンボという全譜面3位の物量が敷き詰められており、休憩地帯がほぼ無いため、かなりの体力を消耗する。
密度の割にBPMは133とLv10の中では中間程度で、マークも広め。総合物量譜面ではあるが、変則リズムなどといった判定難要素はないため、体力さえ十分ならPERFECT数を稼ぐミッションを効率的に進めやすい。

--&color(purple){''Lv10 Midland Mainline''};
---voltississimo以上の''足ボルテ譜面''。その中でもキックバックに特化した譜面構成となっており、さまざまなパターンでキックバックを要求する片足連続クランクが度々登場する。
---ランニングマンの途中にキックバッククランク、キックバッククランクからのTステップ、逆にTステップからのキックバッククランク、超ロングキックバッククランクというパターンがある。
---特に最後のパターンは、長いキックバッククランクの左右往復からJUMPとDOWNを挟んで再びクランク左右往復という具合にかなり長いコンビネーションで踏む事になるので相当な体力消費を伴う地点なっている。
---最終盤に、''長いSLIDEノートの幅が少しずつ狭くなる''(最初のみ5マス→前半4マス→後半は3マス幅)という珍しい仕掛けがある。いつの間にか踏み外している事があるので、油断せずに踏み位置を確認しておきたい。
---単発のTAPについても、8分連続TAPの途中から付点8分のリズムに変化するといった具合に変則的な箇所が度々登場し、1箇所ではあるが16分2連TAPもある。
---総じて体力面だけでなく、リズムと譜面形状といったトリッキーな方面が目立つ変わり種の譜面。TAP以外のマークも多めのため予習や練習次第でスコアは98〜99.0点程度までは伸ばしやすく、そういう意味でもかなりの個人差が出る。

--&color(purple){''Lv10 new heaven''};
---特徴的なTAPおよびDOWNの配置が強烈な個人差を生む原因となっている。
---曲前半にあたる序盤から中盤にかけて音合わせのTAPやDOWNが多用されているが、問題は''曲の前半はリズムが変則的''である事。またリズムが難解になる箇所ではTAP偏重になるため、133BPMという少し速めの譜面速度であることから、まともにパフォーマンスしたいなら暗記はほぼ必須である。
---DOWN配置も変則的なタイミングで来る事が多く、TAPに気を取られていると取りこぼす事があるので注意が必要である。特に気をつけたいのは中盤に入る直前のSLIDEの始点と終点合わせの変則3連DOWNであり、特にこぼしやすいので要注意。
---終盤、''左右に大きく振られた連続8分TAPおよび連続4分DOWN地帯''がある。
---4節に及んで途切れなく連続8分TAPが流れてくるだけでなく、1節置いて4分間隔のDOWNも連続で流れてくるため、片方だけに集中すると残りの片方を非常にこぼしやすい。コンボ、スコア、そしてパフォーマンスにおける最大の難所となっている。
---総判定数462でランニングマン以外のSLIDEも多用されており、体感疲労度はLv10としては優しめであるのだが、上記のTAP/DOWNリズムの難解さから人によってはSet Me Free &color(orange){【ふつう】};よりもキツいという声も出るほどの超個人差譜面となっている。
//ざっくりとではありますが記入しました。問題があれば追記、修正をお願いします。

//--&color(purple){Lv10 Where's The Party At};
//---FARM RECORDSも含め、現在の外部提供曲の中では最難関の譜面(Butterfly除く)。
//---''初見注意!'':中盤でソフランが発生する。中盤から徐々に加速し始めるが、反応できなかったり切り替えを失敗すると確実にGOOD以下が出る。その後一気に元の128BPMに戻るため、ノーツは少ないもののそこで感覚を狂わせる可能性もある。
//---128BPMから150BPMへの加速終了直前の8分が難しいものの、以降の150BPM地帯はTステップを含むSLIDEがメインのため、ここの難易度はあまり高くはない。
//---むしろ128BPM地帯の方が飛び抜けて難解。ランニングマンを始めとしたスキルが要求され、所々にいやらしい配置が組まれており、技量や忙しさはLv相応に求められる。難関クラスとは行かないまでも、初期において最低限Lv10を名乗るには十分な譜面であった。
//2021/03/16削除曲CO

--&color(purple){Lv10 灼熱Beach Side Bunny (STARDOM Remix)};
---登場前の既存譜面には無かった特殊な配置がいくつか存在する。
---まず序盤の往復Tステップから少し過ぎたあたりで''DOWNしながら逆足をスライドさせ、途中で片足をクロスさせる''配置が高速で左右に登場する。逆足をつけ、足をスライドさせはじめるあたりでもう片方の足のTAPマークがくるのだがその間隔は8分であり、BPM138のスピードもあるため知らないとコンボを切りやすい。
---終盤のランニングマンは終端の直角だけ逆方向に折り返しているという、''ランニングマンで引いた足を戻す''キックバック動作のクランク指示となっている。
---その他BPM138というやや速めのテンポで繰り返されるランニングマンや、FLOWER (STARDOM Remix)&color(orange){【ふつう】};に見られた両足同時クランクやShiva&color(orange){【ふつう】};に見られた片足往復クランクなどEXTRAステージにおける初見殺しのオンパレードだが、全体的な配置や体力消費に関してはLv10の中間的な範囲。
---同曲の&color(green){【かんたん】};譜面にある片足往復クランクからのTAPを含め、この曲にあった特殊な配置はその後の一時期に制作された譜面(Memories&color(orange){【ふつう】};など)にたびたび登場するようになる。

--&color(purple){Lv10 ランカーキラーガール(STARDOM Remix)};
---8th KAC以降追加された楽曲での配置ギミックのメドレーと言える構成になっており、序盤ではSet Me Free &color(orange){【ふつう】};にあった逆足入り、その後はキックバック系の配置が目立つ構成となっている。
---前回のCatch Our Fire! (STARDOM Remix) &color(orange){【ふつう】};程ではないがランニングマンおよびそこからキックバックやクランクへのスイッチも多用されている事にも注意が要る。ランニングマン部分の横幅が狭めな事にも注意。

-''難関''

--''Lv10 FLOWER (STARDOM Remix)''
---まずこの譜面は''「マークの基本幅が5レーンではなく4レーン」''であるため、必然的にコンボを切りやすい。単純に見える配置でも意外と取りこぼしやすくなっている。
---そして目を引くのが、多発する「両足同時SLIDE」。特に両足開閉クランクが頻出し、後のクラブステップとも言える往復移動SLIDEや、「左足を拘束しながら右足を往復」→「DOWN複合の連続クロス」配置など、これまでの譜面の常識を大きく覆す異次元の配置が登場する。
---そしてシャッフルダンスのステップも強化。同日追加楽曲の上位譜面にも登場する「クロスTステップ」に、さらに連続DOWNが付随する。
---さらに8分ランニングマンの中には一段引いたとこで途切れ、引いた足を戻して同時TAPを踏む配置も含まれる。これはキックバックか左右ガイドを無視したランニングマンで対応可能だが、いずれにせよTAPを上手く拾えるように踏み方を工夫をする必要がある。
---左右ガイドもかなり厄介な存在で、ガイド通りでも踏みにくい、かといって無視するとその後の配置がかえって踏み辛くなってしまう場合もある。
---終盤には最大の関門ともいえる連続開閉クランク地帯があり、ここを抜けてライフが半分以上残っていれば事実上のウイニングランとなる。
---上位譜面としては体力消費はまだマシな方だが、かなり技巧的な配置が多くスコア・EXTRAクリア難度共に非常に高い。
---EXTRA STAGEでの突破を狙う場合、DOWNとJUMPはBADを取ってもライフに影響しないため、いざという時は丸ごと捨ててしまうのも手。
---後述のShiva&color(orange){【ふつう】};の登場後も、大きな壁となるクランク配置の性質は異なるため、決してこの譜面の優位性が崩れたわけではない。
---DANCERUSH正式稼働から僅か一ヶ月後に配信された譜面でありながら、今現在でも難関譜面として通用するほどの技術を求められる譜面となっている。
//---DANCERUSH正式稼働から僅か一ヶ月後に早くもLv10のインフレを引き起こした譜面であり、無理矢理表現するならばこの譜面は「Lv10+相当」であると言える。
//現在からの目線で編集し直してみました。

--''Lv10 Shiva''
---The 8th KACの予選ラウンドアジアエリア課題曲。現在全譜面歴代2位の580コンボであり、150BPMという超高速で延々とスポンジボブとランニングマンを踏ませられる譜面。
---横に長いランニングマン・スポンジボブは、必然的に体を大きく動かす必要があり、非常に体力消費を強いられる。
---またこれまでの難関譜面に存在する、DOWN絡みのクロスTステップや交差ランニングマンも当然のように完備。
---そして最大の特徴は「片足多段階クランク」。ランニングマンから派生して片足を何度もクランクさせる配置が多く、踏み方を確立しない限りはここだけでBADを量産してしまう。
---一曲を通して何かしらのステップを踏んでおり休憩地帯も無いため、かなりの持久力も要する。
---FLOWER (STARDOM Remix)に次ぐ「足ボルテ譜面」。両足同時クランクと片足多段階クランクのどちらが難しいかは個人差のため明確に比較はできないものの、この「二強」はそれ以外とは一線を画する過酷さとなっている。
//BPM差が10もあって曲中一切休憩がないことを考えるとShivaのほうが明らかに強いのでは?
//↑片足クランクを除けば配置自体はサファリと同程度なので、後は体力と片足クランク対策次第かと。FLOWERは妙にコンボが切れやすい技術譜面でスコアが伸びないので、個人的にはFLOWERの方がよっぽど強いです。要は個人差。
//まだLet Me See Your Danceが踏めていないため確認はできていないのですが、評判や譜面動画を見る限り難関・最難関候補に食い込む可能性が極めて高い譜面であることが予想されます。
//もし同曲が追加されるのであればShivaの評価について少し見直すべきだと考えてます。
//理由Let〜が物量1位を更新し、Shivaの物量有利が崩れた事。
//理由Shivaが足さえ動けば(HARD MODEあたりと同様に)比較的95-98ぐらいは出しやすい譜面であるのに対し、Let〜は物量だけでなく技術力も要求される譜面でありそういった面での甘えは許されない事。
//理由Let〜はクリアだけなら現状の二強よりは強いが、フルコン・エクセ勢からはSet Me Freeの方が強いという声もあり、最難関候補からはあぶれる可能性がある。その際には難関に位置取ることになるが、物量系のShivaが Let〜と同じ位置に並び立てるか疑問がある事。

-''最難関候補''
--&color(gold,#888){''Lv10 Set Me Free''};
---152BPMで最大コンボは576とShivaに次ぐ程度だが、譜面の方は左右に大きく振り回されるスライドと高速のタップに傾倒したものとなっており、FLOWER(STARDOM Remix)やShivaとはまた傾向の違う「足ボルテ譜面」。言ってしまえば後に登場したvoltississimo (DANCERUSH Style)&color(orange){【ふつう】};を大幅に強化したような譜面となっている。
---両足同時スライドやランニングマン(序盤のみ全4箇所)の比率が少なめの代わりにTAPの比率がかなり多くなっており、随所に''16分の3連タップ''が配置されている。
---また、中盤はほぼ''8分単踏みの連続TAPから同時踏み3連TAPを繰り返す''地帯となっている。どちらもDRSというよりはDDRの技術の方が役立つ配置となっている。また中盤はTAPしか配置しておらず''DOWNとJUMPのような「ライフが減らない」オブジェクトが一切無い''。
---TステップについてもMidnight Amaretto&color(orange){【ふつう】};の蛇行配置を強化したようなものが常時流れており、途中のTAP配置も脚をクロスするなどして体勢を大きく変えて取るものが多く工夫が要る。
---クランクについてはもはや''極悪''という他ない。
まず序盤に通常のランニングマン(1回目と4回目)の直後に''逆足から入るクランク''。このあたりはCrazy Shuffle&color(orange){【ふつう】};終盤にあったクランク地帯を超高速で処理する反応の速さが求められる。
---さらに終盤、Shiva&color(orange){【ふつう】};にもあった''片足多階段クランクを左右交互絶え間無く処理する''配置が2箇所ある。またクランクの傾向も2箇所で違っており、1回目は(右2往復→左2往復)、2回目は(右→左→右→左のそれぞれ1往復)となっている。
---SPARK FESTIVAL 2019の最終解禁曲にしてDRSとしては初の1回限りのONE MORE EXTRA STAGEとして登場した楽曲。初見かつライフ3の状態で&color(orange){【ふつう】};譜面をクリアすれば無条件で解禁か、失敗すれば数クレジットお預けという状況で、KACファイナリスト含むほとんどのプレイヤーは後者に追いやられたという、悪辣な登場をした楽曲となっている。
//Lv10の極端的に難しいの意見が多いなので一応貼っておきます。何かありましたら追記・編集等お願いします。
//仮で記入しました。何かありましたら修正や編集をお願いします

**2人用譜面 [#couple]
基本的には片方だけミラーがかかった譜面となるが、曲によっては1人用譜面と比べて変更されているところがある。
また、譜面の見方が独特(''1Pがステージ奥で、画面下のレーンをプレイする'')なので、初見では注意。
ライフ、最終スコア、コンボが共用なので、初級者同士のプレーではこちらも注意。

-詐称
--&color(red){Lv8 smooooch・∀・};&color(orange){【ふつう】};
---他機種に収録されているムービーを再現する譜面になっているが、特に駆け足場面の処理スピードは「DAWN OF FALCONのランニングマン以上、177BPMの8分」。8分ステップ+8分SLIDEの組み合わせのため、ランニングマンと厳密には異なるが、それでも足を動かすスピードは現行の中で最速を誇る。
---ジャンプやダウンも至るところに組み込まれており中にはジャンプ直後に両足タップといやらしい配置も含まれる。
---現行の2PLv8では屈指の体力譜面である。1人用譜面からTAPは多少減っているものの、Lv9は固いだろう。
//---難易度自体は詐称と言えないが、現行最高速とも言える駆け足のスピードとジャンプの多用から現行屈指の体力譜面となっている。

//-逆詐称

//--&color(blue){''Lv8 PERFECT HUMAN''};&color(orange){【ふつう】};
//---1人用譜面から大きく傾向が変わり、8分のTAPも登場しサビからは掛け合い譜面となっている。
//---その代わりシャッフルダンスの要素は廃されており、1人用譜面で個人差の元になっていた4分ランニングマンは登場すらしない。
//---その分TAPの総数は増えているが((ランニングマンが廃されSLIDE系ノートが減った関係で1人当たりの最大コンボは1人用譜面より減っている))、シャッフル要素のない譜面でLv8は誇大評価。掛け合い譜面という事を考慮してもLv6〜7あたりが妥当である。

-個人差
//--&color(purple){Lv8 Revolution};&color(orange){【ふつう】};
//---4分中心のリズムなのは1人用と変わらず。ただ、2人用譜面では左右振り回しの要素が比較的大きくなっている。いくら4分中心とはいえ、DANCERUSH収録曲の中で比較的速いテンポでの左右振り回しはそれなりの体力を要する。

//--&color(purple){Lv9 Without You};&color(orange){【ふつう】};
//---1人用の&color(orange){【ふつう】};譜面から譜面構成や難易度が大幅に変わっており、1人用に慣れた人がプレーすると戸惑うこと必至。譜面構成は掛け合い譜面になっている上にリズムがわかりにくくなっている。このリズム難要素と多用されている8分TAPが苦手な人にとってはやや厳しい。2人プレーなので1人よりも誤爆が起こりやすいことも個人差に拍車をかけている。
//---非常に珍しいことに、Lv9でありながらランニングマンパターンが一切存在しない。

--&color(purple){Lv10 Butterfly};&color(orange){【ふつう】};
---1人用で大量に出ていたランニングマン配置が2人用ではほとんど2段直角ではなく1段直角に変更されており、必要なランニングマン技術という意味では大幅に易化している。
---それによってマーク総数が減った分、TAPでの失点が大きくなりスコア難易度は少し上昇している。

-''最難関''
--''Lv10 FLOWER (STARDOM Remix)&color(orange){【ふつう】};''
---1人用譜面に登場した難解な配置は2人用でも健在。それどころかよしたかトルネード部分の譜面が「左足拘束中の右足往復からの、DOWN複合型連続クロス」から「8分TAPで左右往復→スポンジボブ」に変更されており、1人用譜面よりも難化している。
また、「8分TAPで左右往復」は裏拍から入るので表拍から入ると勘違いするとBADハマりを起こしてしまう危険性があるので注意。

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