GITADORA GALAXY WAVE DELTA†
- ENCORE Ver. 1 (2025/03/17〜)
- ENCORE : Over Time Groove / BEMANI Sound Team "U1-ASAMi"
- PREMIUM ENCORE : Bellatrix / BEMANI Sound Team "Yvya"
最近の出来事†
- 2025/03/17(Mon)
- 「GITADORA GALAXY WAVE DELTA」、新筐体「GITADORA -ARENA MODEL-」順次稼働開始(稼働日告知)
- 考えられるケース
- DDRと同じ場合、ARENA MODELで先行稼働し、従来筐体は後日GITADORA GALAXY WAVEからアップデートされる
- IIDX、SDVXと同じ場合、新筐体に順次入れ替わる
- 「『-ARENA MODEL-』に最適化された専用バージョン『GALAXY WAVE DELTA』」という書き方から、新筐体のみの稼働で旧筐体はGALAXY WAVEのまま並行稼働
- (要確認)アップデートによる稼働開始日が2025/03/27?
(1店舗による告知)
- 2025/02/28(Fri)
- 「GITADORA GALAXY WAVE DELTA」タイトル発表(告知)
- 2025/01/31(Fri)
- コナミグループ株式会社の2025年3月期第3四半期決算発表資料にて「GITADORA -ARENA MODEL-」名義で掲載。(告知/ファミ通)
公式サイト・関連ページ†
タイトル†
- サブタイトルの読みは「ギャラクシー ウェイブ デルタ」。
データ継承†
プレーデータの継承について
- 通常のバージョンアップとは異なり、GALAXY WAVE DELTAプレー後もGALAXY WAVEがプレーできる模様。
- GALAXY WAVE DELTA・GALAXY WAVEで共有されるデータと共有されないデータがある(後述)。
- GALAXY WAVEを未プレーでFUZZ-UPをプレー済の場合、FUZZ-UPのユーザーデータの一部が引き継がれる。
- HIGH-VOLTAGEまでのバージョンをプレー済みでFUZZ-UPが未プレーの場合は引き継ぎ不可。新規データが作成される。
<GALAXY WAVEとGALAXY WAVE DELTAで共有されるプレーデータ>
- 楽曲所有情報
- (GALAXY WAVEに収録されていないGALAXY WAVE DELTA楽曲はGALAXY WAVEではプレー不可能)
- 楽曲解禁イベント進捗状況
- ステッカー・称号・カスタムデザイン等アイテム所有情報
- 特典の受取状態
<継承できる項目>
- 楽曲成績(フルコンボ情報・エクセレント情報・最高クリアランク)
- お気に入り楽曲情報
これらの情報はそれぞれ「GALAXY WAVE DELTAで表示されるデータはGALAXY WAVE DELTAのプレー時」「GALAXY WAVEで表示されるデータはGALAXY WAVEのプレー時」のみ更新される。
<継承できない項目>
- プレーヤーネーム(e-amusementサイトでの再設定が必要)
- 各種プレーカスタマイズ
- スキル
- 楽曲成績(スコア・達成率)
- プレー情報
- ライバル登録情報
システム新要素・変更点†
新筐体「GITADORA -ARENA MODEL-」†
(現状ロケテスト情報をまとめたものです。適宜修正願います)
- 筐体・ディスプレイ
- 筐体の本体部分はGF/DMで共通になり、コントローラーやドラムのパッド類がそれぞれ取り付けられた構成になっている。
- 筐体右手前部分はタッチパネル・カードリーダー・コインシューターが設置。物理ボタンはなくなり、タッチパネルで操作する形。
- ディスプレイが3面構成になり、中央に大型で横長のアンチグレアのメインモニター・その左右に小型で縦長のサブモニターを設置。
- 設置の高さが機種によって異なり、ギターはサブモニターと上端を揃えた位置・ドラムはサブモニターと下端を揃えた位置に変更。
- 右手前のモニターがタッチパネル対応で各種操作ができる。
- 暗証番号・選曲画面・SETTING(選曲中・演奏中)
- 従来の、GFのコントローラーやDMのパッドでもカーソル移動は可能。
- ディスプレイの出力解像度向上(フルHD)
- コントローラー類
- GFのコントローラーは1台。ネック部分が黒・ネックボタンは白。
- DMはスネア・タムが白色打面の新素材(シリコン)パッドに変更。スネアが大型化。ハイハット・シンバルに透明プラスチックのシンバル風アクセサリが付属。
- ドラムの本体備え付けのスティック置き場が、ウーファーの上に受け皿が設置され寝かせて置く形。
- 音響関連
- スピーカーは6.1チャンネル構成。左右サブモニターの上部に大型が各1台・メインモニターの下に大型2台、基部の中央にウーファー1台・両端に小型2台設置。
- スピーカーシステム増強。
- イヤホンジャック搭載。ギターコントローラー設置部分/スネアドラム付近に設置。
基幹システム†
- プレースタイル選択
- 従来のGuiterFreeks / DrumManiaの初心者向けモードとしてGuiterRookie / DrumRookieの各モードが追加。
- それぞれノーツの種類が2種類に絞られている。
- レーンの種類は今回追加されたApproachのみ対応、ほかの種類に切り替えできない。
- 選曲画面のSETTING内で切り替え可能。
- GuiterRookie
- 赤ノーツ:ネックのボタンをいずれか1つを押しながら判定ラインに合わせてピッキング
- オープンノーツ:ネックのボタンを押さずに判定ラインに合わせてピッキング
- DrumRookie
- 赤ノーツ:真ん中の4つのパッドか2つペダルの計6か所のいずれかを判定ラインに合わせて叩く(踏む)
- 青ノーツ:左シンバルかハイハットを判定ラインに合わせて叩く
- レーンタイプ設定が追加。譜面の流れ方を以下3種類から選択可能。
- Approach
- SDVX等の様に、立体的に奥から手前にノーツが流れるタイプ。
- Vertical FULL
- 平面垂直にノーツが流れる仕様。現在の通常筐体と同じ。
- Vertical XG
- 平面垂直にノーツが流れる仕様。XG時代のレーン幅を再現しており、FULLよりも横幅が小さくなっている。
過去の出来事†