beatmania IIDX INFINITAS †
専用コントローラ†
アーケードと同じような感覚で自宅でINFINITASやULTIMATE MOBILE*1 をプレーすることが可能になるコントローラ。
INFINITAS対応コナミ純正コントローラ†
2022年 現在、INFINITAS対応コナミ純正コントローラはエントリーモデル・プレミアムモデル(※生産終了)・プロフェッショナルモデルの3種類ある。
エントリーモデル・プロフェッショナルモデルは不定期に再版される。最近の出来事を参照のこと。
仕様比較(エントリーモデル・プロフェショナルモデルQ&Aより)
プロフェッショナルモデル エントリーモデル プレミアムモデル ※生産終了
価格(税込*2 ) 80,080円 18,800円*3 32,184円
決済方法 PASELI 決済・クレジット決済 PASELI 決済・クレジット決済 クレジット決済のみ
サイズ W:56cm D:34cm H:11cm W:46.3cm D:21.6cm H:7.6cm W:50cm D:25cm H:10cm
重量 7.5kg 2.0kg 4.0kg
ボタン 三和ボタン (OBSA-45UK旧型ランプホルダー) 独自ボタン 芝ボタン
スイッチ D2MV-01-1C3 生産終了、後継はVX-01-1A3 ラバーコンタクト(接点ゴム) PS2版と同様の静音タイプのスイッチを採用 YI HSIUNG製(中国メーカー) マイクロスイッチ
鍵盤ボタンの大きさ・間隔 アーケード版と同じ アーケード版と同じ アーケード版と同じ
ターンテーブル直径 ※アーケード版:22cm アーケード版と同じ 15.5cm 15.5cm
ターンテーブル高さ アーケード版と同じ アーケード版と同じ アーケード版と同じ
ターンテーブルとボタンとの距離 アーケード版と同じ アーケード版と同じ アーケード版と同じ
ケーブル 2m・着脱可 2m・着脱可 3m・一体型(追加生産分は着脱可)
ファンクションボタン 4個 2個 4個
ULTIMATE MOBILE での利用不明 可(USB・Bluetooth*4 ) 不可
その他 USB DC変換ケーブル付属 (内照用) Bluetooth接続対応 -
プレミアムモデル†
かつて販売中止になったbeatmania II筐体と非常に似ている。ターンテーブルサイズ、鍵盤の釘本数なども同一。
受注生産で2016/02/10〜2016/03/09の間に規定数の受注達成により発売。
日付 達成率
2016年
02/10(予約開始) 0%
02/17 53%
02/22(JAEPO 2016終了時点) 76%
02/25 93%
02/29 100%
第1回のアンケートにて「PC用のコントローラが発売されるとしたら価格はいくらが望ましいか」という設問が存在した。
第2回アルファテスト終了後しばらくして第2回のアンケートとは別に追加のアンケートがあった。内容は普段遊んでいる音楽ゲームに関連するものであった。
2017年に追加生産 も行われている。こちらも受注生産で仕様が初期のものと一部異なっている。
後述のプロフェッショナルモデルが当たり外れがあり、場合によっては不具合が勃発するのでプロフェッショナルモデルを持っていてもあえてプレミアムモデルを使い続けるプレイヤーも存在する。
仕様
ボタンハマりが発生する。また、押し心地が変。
ACやプロフェッショナルモデルと同じ三和ボタンにすると改善する可能性あり。
USBの電圧が足りているのにPCで認識しない。
何回か抜き差しを行っても認識しないこともあり到底仕様とは考えられない。後述のプロフェッショナルモデルと同様の不具合。
(仕様)明らかに不具合だがもう保証が切れているためコナミ側では修理不可。
エントリーモデル†
2018/11/17受注予約受付開始。2019年夏より販売。
現在、KONAMI STYLEではこのモデルのみ不定期に販売している。
製品情報や販売受付は不定期に更新されるので最近の出来事を参照。
仕様?
ボタンハマりが発生する。
保証が切れるリスクがあるが、裏蓋を開けてパーツを掃除し、ゴムの下に厚紙を入れたり接地面にグリスを塗ったりするとしばらくボタンハマりしなくなる。
USBの電圧が足りているのにPCで認識しない。
何回か抜き差しを行っても認識しないこともあり到底仕様とは考えられない。後述のプロフェッショナルモデルと同様の不具合。
エントリーモデルの不具合は問い合わせてもまともな対応が得られないため、ユーザーから見れば明らかに不具合だが、コナミとしてはこれが仕様。
プロフェッショナルモデル†
ターンテーブルおよび側面にはフルカラーLEDが内蔵、付属のUSB/DC変換ケーブルで給電。
鍵盤ボタンはLIGHTNING MODELと同型のマイクロスイッチ(D2MV-01-1C3)・バネを採用。
ボタンは三和電子製「OBSA-45UK(旧型ランプホルダー)」を採用。三和電子楽天市場支店で同等品の購入が可能。
マイクロスイッチ「D2MV-01-1C3」は2023/03にメーカー受注終了となる。現在のAC版で使用しているスイッチ「VX-01-1A3」がメーカーの推奨代替品に指定されている。(メーカー検索ページ )
今後交換後の感触にこだわる場合、事前に現行品を確保しておくか、代替品に総入替してACに近づける、等の工夫が必要。
AC版CastHourリリース時にライトニングモデル用アップデートキットに「VX-01-1A3」が配布されており、以降もこちらが使用されると思われる。VX-01-1A3はプロフェッショナルモデルにも利用可能。
ボタンパネルは反転入れ替え可能。
ターンテーブルはアーケードと同じサイズで表面の素材も同じものを使用。トルク変更はできない。
DPは2個のコントローラを約10?開けて置くことで再現可能。
KONAMIのゲーミングデバイスのブランド「ARESPEAR」のロゴも入っている。
遍歴
2020/02/08:発表(発表当時の4Gamer掲載記事 )
発表時点ですでに製品版と同じくLIGHTNING MODELと同じ部品を使うことが発表されていたが、外観(寸法・ターンテーブル)はプレミアムモデルとほぼ同じ仕様だった。
2020/11/13:受注開始・2020/11/30 23:59の間に1200個受注で製品化決定
2020/12/01:製品化決定を発表
2021/08/18:お届け時期が「2021年夏頃」→「2021年秋」に延期
それに伴い、キャンセル希望者の受付を実施(〜2021/09/20)
2021/11/15:配送
2021/11/19:キャンセル分と思しき若干量が再販。
不具合
内照LEDが点灯しない。
INFINITASのアプリ側で制御するものだが正しく動作していないために発生。しかし、「P2D:J:B:A:2021111700」のアップデートで修正。
アップデートをしても光らない報告もあり、その場合は不良品。
2台接続時に片方しか点灯しない。
鍵盤が二重反応・ボタンハマりの発生・皿があまりにも軽すぎて二重反応・皿を回すと異音や違和感・皿が無反応・その他。
USBの電圧が足りているのにPCで認識しない。
個人で対策できること。
Windows 10側の設定にて「?高速スタートアップを無効にする。」「?USBのセレクティブサスペンドの設定を無効にする。」を設定するとコントローラUSB側の認識が外れにくくなる。??を設定後、USB Type-Cのコードを抜きPCを再起動するWindous 10のメイン画面が表示後10〜20秒間を開けてUSB Type-Cケーブルを指すと認識されるようになる。
起動後すぐにUSB Type-C刺してしまうとコントローラUSB側の認識が外れてしまう。ゲーム終了時は必ずType-Cケーブルは抜く。
※スイッチつきのOAタップを利用すればUSBの抜き差しの手間がなくなる。スイッチのON/OFFでも認識される。
※今回はプレミアムモデルと違ってライティング部分は全く別物扱いのため、ライティングを設定する方に関しては繰り返し上記のやり方で起動しなければならない。両方刺したまま起動すると認識が外れてしまう。(??の設定は不要1回のみ)この現象は不具合なのかは不明。
本体LEDが点灯しない場合の対策?
プロフェッショナルモデルを接続すると、デバイスマネージャーに「beatmaniaIIDX Pro controller(HID)」と「USB2.0 To Multi Serial Ports」が表示される。「USB2.0〜」がLED制御のデバイスなので、こちらはなくてもゲームプレイが可能。LEDが点灯しない場合、1度この2つのデバイスをアンインストール。USB-AとUSB-Cを同時に接続すると「不明なUSBデバイス」と表示される場合があるので、先にUSB-Aを接続し、2〜3分後にUSB-Cを接続すると安定する場合がある。
CPUにRyzenを使用している場合、マザーボード側にUSB接続の不具合がある。回避方法はBIOSをアップデートし最新化するか、マザボではなくPCIe接続のUSB拡張ボードを購入して接続することで改善する場合がある。
スクラッチが重たくなる。(重さが変わる)
内部部品同士の静電気が原因。具体的にはスクラッチ本体の裏側とスペーサーとして使われている白色のプラスチック部品が静電気を発生する。改善としては白色プラスチックに帯電防止剤を塗るか白色スペーサーとスクラッチ本体の間に紙や布などを挟んで静電気を防ぐ等がある。スクラッチ側の分解が必要なので自己責任にて。
スクラッチ側カバーを開ける場合は、付属の2.5mmレンチではなく4mm六角レンチが必要。
スクラッチを回すと「カラカラ」と音がする。
仕様。スクラッチ内部に使用されているスペーサーのサイズが想定より小さいことでスペーサーが筐体を突くことで生じる音。動作上の影響はなく、これによる破損や故障につながるものではないが、品質として如何なものか……
上記の問題については公式より「恐れ入りますが回答まで今しばらくお待ちください」と発言しており、不具合と判定されたものから順次対応予定。
正式な対応があるまでは絶対に改造・自己修理してはならない 。
PS2用コナミ純正コントローラ†
専用コントローラー・アーケードスタイルコントローラの2種類ある。
PS2用コナミ純正コントローラの場合、PS2ゲームパッド向けのUSBコンバータを使ってPCに接続し、旧バージョンではPC上でJoyToKey などの外部変換ツールを利用することで新バージョンではランチャーにて設定することで使用可能になる。
各種INFINITAS用コントローラと比べると仕様かなり異なる。
INFINITAS用コントローラとPS2用コントローラ
皿の回転判定が前者がアナログ*5 、後者がデジタル*6 。
端子が前者がUSB端子、後者がPS2端子。
前者はコントローラだけでもINFINITASをプレーすることはできるが、PS2は使えない。後者はコントローラだけでINFINITASをプレーすると面倒な点がある(端子の変換や選曲等)が、PS2でも使える。
エントリーモデルと専用コントローラ。
前者は鍵盤から皿までの距離と高さがACに近い。後者は鍵盤から皿までの距離が短く皿の高さも低い。
プレミアムモデルとアーケードスタイルコントローラ。
鍵盤が前者は光る芝ボタンに対し後者はそれよりも固く押しにくい光らない独自ボタン。
前者はE1〜E4(光らない芝ボタン)があるが、後者はスタートとセレクト。(ゴムスイッチ・ボタンはまり発生する)
皿の入力判定以外は改造である程度近づけることは可能。
家庭用ゲーム機のコントローラの接続については公式で「PCの知識のある方はお試しいただくことは可能」としているが、動作を保証するものではないとのこと。
その他のコントローラ†
他にもサードパーティによる非公式のコントローラや自作コントローラ等も存在するが、ここでは割愛。
ただし、ULTIMATE MOBILEに対応しているのはエントリーモデルのみ
プレミアムモデルとエントリーモデル初販時点の消費税は8%。2019/10/01より消費税は10%へ改訂
過去の販売価格は15,984円→16,280円と遷移
独自プロトコルのため、Bluetooth接続で利用できるスマホは極少数
時計回転で数値が増え続け、反時計回転で数値が減り続ける(早く回すとその分数値が多く増減)。短時間に数値が大きく変化したら皿が回されたと反応。内部的には-127〜+127までの信号を送信できる
時計回転で数値が+1になり、反時計回転で数値が-1になる(回し続けても増減しない)。少しでも回したら即反応。内部的には+1,0,-1の3種類の信号しか送信できない
Last-modified: 2025-11-19 (水) 02:53:41
Site admin:
iMp95
mail : imp@callusnext.com (←@を半角に)