jubeat beyond the Ave. †
レベル詐称 ・逆詐称 について(旧曲)†
ここではAve.以前のLv9・10の旧曲を扱います。
マーカーによる個人差やステルスマーカー、EXPERT OPTIONのHAZARD、HARD MODEはこのページに記入しないでください。
レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称譜面 」、その逆の「逆詐称譜面 」について記述。
特定の要素への耐性により体感難易度が変化する「個人差譜面 」についても取り上げています。
特に顕著なものは太字 で表記しています。
こちらのページでは、Lv9・10の譜面のうちS(90万点)難易度 で影響の大きいものを詐称・逆詐称として挙げています。
なお、本リストに記載されている判定はあくまでも目安 です。個々人の得意不得意によって、記載内容が当てはまらない場合もあります。
判定について疑問がある場合や追記・改版提案があれば、ぜひ編集をお願いします。
Lv9.6-9.9の譜面 (特にクリア難易度が低めの譜面)
festoでは上記難易度帯の譜面が複数の理由で混沌としている状態と言える。
(Qubell以前〜clanを含めた)旧Lv10譜面と旧Lv9譜面が同一難易度帯に押し込められていること。
旧Lv9譜面はLv10に昇格されなかったこと。
また、クリア難度が低い譜面はスコア難度に関して高くなりやすいことが多い。(もちろんすべての譜面には当てはまらない)
旧Lv10譜面に関しては、旧Lv9譜面とは独立した基準での難易度と捉えたほうが良いかもしれない。
ホールドマーカー搭載譜面全般
propの新要素であることに加え、他機種の長押しと比べやや視認性に難があり、慣れていない場合はうっかり離してしまう事も珍しくない。
通常の譜面に比べ、譜面を暗記しているかどうかでの個人差が大きい傾向にある。
どうしても取れない箇所は捨ててしまうのも手だが、ホールドが多い譜面では捨てることもままならない場合が多い。取捨選択は慎重に。
リリースマーカーに通常のマーカーを被せてくる配置が存在する譜面もあり、特に初見は注意。
Lv9†
9.0-9.3†
詐称
Lv9.0:漆黒のスペシャルプリンセスサンデー [EXT ] (prop)
BPM 200での同時押しパターンの多さや、混フレや16分横スライドが難所となる。
特に、この速さでの間奏部分の長い16分交互配置 は9.0クラスではほとんど見られない。実質Lv9.4-9.5 。
Lv9.0:エイリアンエイリアン [EXT ] (Qubell)
前半は簡単だが、サビに差し掛かる所あたりから同時押しが増えて格段に接続の難易度が上がる。
さらに後半のラップ地帯の16分スライドは区切りの悪いところで位置が変わるので、道筋をなぞってちゃんと押すことを意識していないと外れやすい。
2回目サビ手前の8分同時押しも速い対処を要求させられるので非常に厄介。これらを押し通すにはLv9.4 程度の地力が欲しい。
Lv9.0:パンダヒーロー [EXT ] (Qubell)
前後の歌唱パートの同時押しが9.0にしては若干きつい。Lv9.2-9.3 は欲しい。ラストは軽くなるので稼ぎにしたいところ。
Lv9.0:50th Memorial Songs -The BEMANI History- [ADV ] (festo)
BPMは低めではあるが、16分配置が多く、しかもイントロの2回出てくる24分スライド(1回目は10→11→5→6→7→8→1→2→3→4、2回目は9→10→11→12→5→6→7→8→1→2→3→4→13の順に出現)が難所。加えて「ABSOLUTE」地帯のスライドは24分で注意が必要。
EXT ではあまり登場しない交互連打があることにも注意。
スライド耐性によって個人差が出る。苦手ならLv9.6 に感じる可能性がある。平均的には9.3 相当。
なお、総ノーツ573でコナミの語呂合わせとなっている。
Lv9.0:Polaris [ 2 ] [EXT ] (festo)
次のパートに入る直前にホールドが設定されていたり、同時押しがホールドになっている比率が高い。同時押しホールドの直後も平然と次の配置が出てくるので、びっくりして手を離してしまうことも十分に考えられる。ラストパートでホールドが連続して降りかかるラス殺しも厄介。
通常譜面のスコア難易度の高さには及ばないが、こちらも少し手強い。Lv9.2 程度。
Lv9.1:恋愛観測 [EXT ] (saucer)
歌のないパートでかなり速い16分乱打が突発的に登場し、スコアやコンボに響きやすい。Lv9.3 は欲しいところ。Aメロとサビの同時押しは割と優しいので、ここで稼ぎにしよう。
Lv9.1:リバースユニバース [EXT ] (clan)
開幕の16分乱打には驚かされそうだが、そこに関しては光らせづらいものの繋げるだけなら特に問題はない。
問題はサビでの3個以上の同時押しの連続であり、接続狙いでしっかり押したつもりでも外れていたという事態に悩まされがちになるだろう。NGゾーンに引っかかる可能性は低いが、見た目以上に同時押しの形が難しいので動画だけではそれがわかりにくいのも難点。
Lv9.2:Queen's Paradise [ 2 ] [EXT ] (festo)
「同時押し+ホールド」という属性に特化した譜面。前半と後半にホールドが同時押しになって飛び出し、次の配置で出張が飛び出してくるので対応が遅れると大幅にスコアを落としてしまう恐れがある。
特化部分以外が簡単とはいえ、スコアの要は難所にかかっている。Lv9.4-9.7の範囲で体感難易度に個人差が出やすく、平均してLv9.6 。
ホールドと同時押しの複合は見た目だけではその難しさが分かりにくい。同時押しを的確に繋げられる押し方をじっくり考え、何としてでも食らいついていきたい。
Lv9.2:LIKE A VAMPIRE [EXT ] (festo)
BPM276 だが、倍取り設定のため実質BPMは半分の138となる。
しかしながら配置をよく考えないと片手でゴリ押し4連となる中盤や、終盤の一目では処理が追いつかない8分配置(BPM 138換算だと16分)で片手の強引な動きを要求されるなど、Lv9前半では不適当な、交互だけでは間に合わない「HYDRA」EXT にも似た片側処理が多く見られる。忙しい配置の締めとなる2個or4個着地同時押しも、唐突な配置のため外しやすい。
リズムパターンはこの手のロック楽曲になじみの深いパターンだが、スコアの上げにくさは9.7以上 に匹敵すると思われる。
Lv9.2:ヒトガタ [EXT ] (Ave.)
イントロ・アウトロにある隣接した16分が最大の難所で、それ以外にもリズム難要素があり光らせづらい。方向さえ間違えなければ餡蜜が利く配置だが、スコアを犠牲にすることとなる。サビは同時押しの連続中に出てくるわずかな16分で崩され、タイミングを間違えるとミスが出やすい。
それ以外は控えめの8分が多いが、重シャッターかつ最後も難所で終わるためシャッターボーナスを確保しづらい。クリア目線でもLv9.4 相当。スコアは16分が要になっているため、9.5 前後の範囲で個人差が出やすい。
Lv9.3:SHION [EXT ] (saucer fulfill)
前半は稼ぎだが後半につれて難化する譜面。リズム難要素のあるピアノ合わせの乱打や同時押しラッシュ、YOSHITAKA曲おなじみの回転とLv9下位にふさわしくない構成が多い。加えて875ノーツとそこそこ物量もある。スコア面では少し詐称気味。個人差を考えても最低Lv9.5 はほしい。
Lv9.3:チョコレートスマイル [EXT ] (prop)
16分はほとんどないが、後半から8分の混フレや同時押しが多くなる。
歌詞に準じた文字押しが多く、特に局所で5個以上の同時押しが多く次ノーツに誤爆する危険もある。
スコア、フルコンに関してLv9.3は過小評価と思われる。最低でもLv9.5 、文字押しや連続した同時押しに極端に弱ければLv9.8-9.9 に感じるかもしれない。
Lv9.3:ホメ猫☆センセーション [EXT ] (prop)
歌に合わせた配置は一部を除いて比較的落ち着いているが、間奏部分で出てくる斜め同時押し交じりの休みない8分ラッシュと、歌終わり直前の16分乱打→出張交じりの8分同時押し2小節続きが難所となっている。他をほぼ完璧にしてもここを押し通せないと高スコアはどうにもならないかもしれない。
QubellまではLv10だったが、clanでLv9に降格している。
逆詐称
Lv9.0:Catch Me [EXT ] (festo)
16分配置や同時押しが多いものの、BPMが遅く難しい配置も存在しない。Lv8中位程度。
Lv9.0:7 Colors [EXT ] (saucer fulfill)
16分自体は多いものの、配置自体は全て伴奏や歌合わせで、配置も複雑ではないのでスコアを伸ばしやすい。Lv8相当。
Lv9.0:茶渋シンドローム [EXT ] (festo)
サビの5つ同時押しが初見殺し気味だが、このレベルにもかかわらず16分配置が一切存在せず 単調な単押し、同時押しの8分の繰り返しばかり。
4分配置も多いのでかなりスコアを稼ぎやすい。Lv8下位程度。
Lv9.0:千本桜 [EXT ] (clan)
難所はイントロ/アウトロに一瞬だけ来る広範囲移動の16分配置、サビのひし形→X字の同時押しとラストの出張ぐらい。Lv8中位程度。
Lv9.0:羽根亡キ少女唄 [EXT ] (clan)
イントロ/アウトロの同時混じり乱打と、Aメロ中盤の「7・8・15」→「5・6・14」の同時押し8分、キメポイントに出てくる6つ同時押しにさえ気を付ければ問題なし。Lv8相当。
Lv9.0:ハルイチバン [EXT ] (clan)
長いホールド拘束とそれによる強制出張が多いものの、配置やリズム自体はほとんど版権曲寄りの素直さが目立ち、ホールド以外で比較的スコアは稼ぎやすい。
ホールドや同時押しの暗記率によってはかなりのスコア更新も可能であり、Lv8で同じような特性を持つ「恋のパズルマジック」EXT や「今夜はパジャマパーティ」EXT と難易度はあまり変わらないだろう。
Lv9.0:放課後ストライド [EXT ] (Qubell)
Lv9.0にもかかわらず16分配置が全く存在しない。 単押しや同時押しに難しい動きは多くなく、Lv9全般と比べてもこちらの方が明らかに弱い。Lv8下位程度。
Lv9.0:Bonjour, The World!! [EXT ] (Qubell)
独特のリズムや配置が目立つ多くのオリジナル楽曲と違って、曲の雰囲気が版権曲に近いのでタイミングの予測がしやすい。
スライドなどの速い配置についても同時処理でもある程度は光ってしまう。同時押しも若干忙しいとはいえスコアを狙う段階なら問題ないだろう。Lv8中位程度。
Lv9.0:滅亡天使 † にこきゅっぴん [EXT ] (saucer fulfill)
clanで9から8に降格したが、festoで9.0に昇格。上述の「漆黒のスペシャルプリンセスサンデー 」とBPMが同じではあるが、こちらは全体的に落ち着いた配置が多い。
最初の方と最後1個手前に出てくる縦長の十字架押しなど、一部に難しい同時押しもあるがLv9しては弱め。
ラストは間隔が空いての音符押しがあるため注意。
Lv9.0:TOON MANIAC [EXT ] (festo)
随所に上下の離れた同時押し、ラストに少し変わった形の4つ同時押しが何回か出てくるが、16分は少なく8分中心でこの表記レベルに達するような難所はなく高いスコアが出しやすい。Lv8中位程度。
Lv9.0:After Rain [ADV ] (Ave.)
200コンボ前後の上移動16分交互だけは厄介だが、その他はホールドを含めてかなり単調な8分配置と16分スライドしか出てこない。Lv8相当。
Lv9.0:Go Beyond!! [ADV ] (Ave.)
「ドーパミン」「Beastie Starter」「neu」などBPM 200の難関曲ADV によくある、8分音符主体で出張や偏り配置も少なくバランスよく押せる譜面になっている。後半の区切り場面の連続16分横スライドも先述のADV に同じく存在するもので、本譜面もLv8の範囲に収まる。
Lv9.1:恋 No リセットゲーム!!!!! [ADV ] (festo)
BPMはかなり速いがメロディー合わせの8分が中心で、16分配置が一切存在しない 。
強いて言えばサビの横向きホールドの後に出てくる斜め同時押しや縦向きホールド直後の上下単押しが外れてしまわないよう注意したほうがいいものの、それでもクリア難易度と共にLv7上位〜Lv8下位程度。
Lv9.1:つぼみ [ 2 ] [EXT ] (festo)
BPMが速めで曲の中盤でホールドを最上段で押さえながら下の8分配置を押す配置が初見殺しだが、それ以外の稼ぎは多いので通常譜面のEXT (Lv8)と同様、このレベル全体で見てもかなり弱め。クリア難易度と共にLv8下位程度。
Lv9.1:50th Memorial Songs -二人の時 〜under the cherry blossoms〜- [EXT ] (festo)
サビ地帯にある出張必須の同時押しは腕を使わないと苦しい、変則リズムの同時押しは微妙にタイミングが分かりにくいといった難点はあるが、それ以外はイントロを除いて8分までのリズムしか無く、同時押しも含めてLv9の地力が必要な配置は何1つと存在しない。
「つぼみ [ 2 ]」EXT や「みくみくにしてあげる♪【してやんよ】」EXT などよりは難易度が少し上ではあるが、「50th Memorial Songs -Beginning Story- 」[EXT ]と難易度表記をそのまま交換しても差し支えないだろう。
Lv9.2:みくみくにしてあげる♪【してやんよ】 [EXT ] (festo)
サビの「ミ」「ク」を模した文字押しが初見殺しだが、難所はそこぐらい。それ以外はイントロを除いて8分までのリズムしか無く、配置もかなり押しやすい。クリア難易度と共にLv8下位程度。
Lv9.3:Samba Ramba [EXT ] (festo)
最初の方に初見では対処が難しい同時押しが飛び出してくるが、他の場所はこの付近の難易度相応の要素は見当たらない。Lv9.0前後。
個人差
Lv9.1:アモ [EXT ] (festo)
全体の4分の1を占める、開幕ボーカル終わりからのワブルベース地帯はLv10クラスの難解な出張同時押しラッシュ。
一方で曲の大半を占めるボーカル部分は、ラスサビで若干出張が多いものの基本的にはLv8相当。
本ページ基準のスコアS以上を狙う場合は個人差の範疇だが、SS以上を狙う場合は詐称と言えるだろう。
Lv9.1:スペースカーニバル [ 2 ] [EXT ] (festo)
ホールドを押しながらの出張強制や同時押し中にホールドが混ざっていたりする譜面。ホールドに気を取られやすく、特に死角配置を見逃しやすい。
一方でホールド絡みの配置は特別難しいものではないため、同時押しとホールドの両方に耐性があれば逆詐称と感じるかもしれない。
ちなみに、開幕部分と中盤の間奏部分の配置は無印版の[EXT ]と比べて大幅に簡略化されている。難易度基準の耐性によってはこちらの方が楽に感じることもある。
Lv9.1:Din Don Dan [EXT ] (festo)
BPMは低めなものの、16分乱打と同時押しラッシュ、そこで形成される混フレによって個人差が出やすい譜面。乱打の直後に同時押しが来る仕組みになっている。
特に中盤の配置が広いのでわずかでも外してしまうと立て直しが難しくなる。
序盤と終盤で頻発するグーサイン押し は5つ同時なので片手で取ろうとすると取りこぼしやすい。直後にも8分間隔でノーツが配置されていたり、ラストは引っ掛けがあるのも注意。
同時押しと乱打に耐性があればスコアはかなり上がりやすい。
Lv9.2:Apex of the World [EXT ] (festo)
1番最初のパート以外は休憩が殆どない譜面。
サビ手前の8分同時押しやサビの広範囲隣接配置、間奏/アウトロのギター合わせ16分乱打はLv適正では厳しい。
2回のギター地帯の終わりには一瞬だが24分配置があるので注意。特にアウトロ側はスライド中に処理が必要で高難度。
一部の同時押しでは出張を駆使したり、乱打は見える限り押し通すなどして、全てのパートで食らいついていきたいところ。
Lv9.3:キモチコネクト [EXT ] (prop)
「恋時雨」EXT と同じくホールドがスコアに大きく影響する譜面。ただしこちらは16分が存在しない。ホールドや出張に慣れない間はLv9.5-9.6レベルになるが、逆に慣れると9.1以下に収まる。ラストの13番ホールド+縦連は初見注意 。
Lv9.3:水月鏡花のコノテーション [EXT ] (prop)
「キモチコネクト」EXT と同じく16分が存在せず、ホールドを押しながらの8分単押し、8分同時押しの連続を要求する特性が近い。
ホールドが飛び出してからの次の配置を押すことに瞬時の判断を求められ、対処できないとスコアを落としやすいが、ホールドと同時押しに慣れていればかなりのスコアアップが望めるだろう。
Lv9.3:恋時雨 [EXT ] (clan)
前半は局所的に16分や同時押しが混ざるものの単調な配置が多いが、後半は同時押しとホールドが合体して連鎖的に襲いかかってくる。ホールドを片手で押さえながら他の配置を押させるパートも見られ、初見では対処が難しい。
ホールドと同時押しがスコアに影響しやすいので削られすぎるとLv9.7-9.8 に感じる可能性が高いが、見切れるなら9.0 以下に持ち込めるだろう。
幸い、リズムは素直なので、リズムを把握すると難易度は大幅に下がるだろう。
Lv9.3:Say!ファンファーレ! [EXT ] (Ave.)
歌に合わせた同時押しが多く、特に出張配置が顕著なため初見注意。曲を全く知らないまま挑んでしまうとLv9.5以上の地力があっても苦戦は免れない。
ただし、ある程度の同時押しを理解してしまえば比較的取っつきやすく、16分絡みの出張など極端な難所は存在しない。わかりやすい曲調のため、理解してしまえばクリア・スコア共に大幅に楽になるだろう。耐性によってはLv8下位クラスまで体感難易度を下げられる。
Lv9.3:Fly Above [EXT ] (Ave.)
ほとんどの配置が「左1列の4分と残り3列の混フレ」になっているため、耐性によって体感難易度が変化しやすい。3列を右手で押そうとするとタイミングが分かりやすいが、的確に押し通すのが難しくなる場所もある。
配置を見極めて素直に左右分業するか、右手を信じて1+3の役割分業にするかの2通りを選べるが、どの場所で方法を入れ替えられるかが高スコアへの鍵となるだろう。必然的に出張する場面もあるため、かなりの頭脳戦になる。
9.4-9.6†
詐称
Lv9.4:ホーンテッド★メイドランチ [EXT ] (saucer)
開幕とラスサビ前に出てくる突発的な16分乱打、前半の長い8分単押し+反対側で同時押し(単押しは左4小節→右4小節)の混フレ、サビの速い同時押しの連続が容赦ない。Lv9中位適正でこれらをやらせるのはかなり厳しい。9.7 相当。
Lv9.4:New York EVOLVED [ADV ] (Qubell)
Lv9.5:Sol Cosine Job 2 [ADV ] (saucer)
両者ともEXT を全体的に1.0レベルほど弱体化させた譜面。どちらとも、EXT が最上位クラスの難易度を誇るので弱めたとはいえどもADV の中ではかなりの難易度を誇る。
左右に偏った16分や8分同時押しが強烈。クリアなら片手スライド処理や餡蜜処理で誤魔化せるので詐称とは言い切れない*1 が、ランクS以上を狙うのであれば出張は必至。体力はかなり消費することになる。
加えて、「New York EVOLVED 」は8分の斜め同時押しもかなり強烈。「Sol Cosine Job 2 」はリズム難な上にソフランまで存在する。
両者とも8分単押し中心の休憩地帯があるのでクリア狙いであれば絶対に稼いでおきたい。ランクS以上狙いならほぼPERFECTで叩ききろう。
Lv9.4:Explore Every Ave. [EXT ] (Ave.)
リズム難かつ低速曲のためかなり光らせにくい。偏った配置が多く、ある程度自在に出張できなければクリア・スコアともに伸び悩むだろう。
譜面研究や曲の聴き込みによる伸びしろはあるものの、それでも9.7 相当。初見時はLv10にも引けをとらない。
Lv9.5:Hopeful Frontier!!! [ADV ] (festo)
危険曲! スライドが非常に多い。BPM298 と超高速にもかかわらず16分 のスライドも多数存在する。
ランクS難易度はLv10中位譜面 に匹敵する程の詐称 。エクセを狙う人は更に注意。
Lv9.5:リリーゼと炎龍レーヴァテイン [ADV ] (festo)
前半難。3連はEXT と配置もリズムも大体同じで同時ホールドがなくなっている程度なのでそこまで難しくないが、それでも前半の難しさを考えれば9.8 程度の詐称クラス。後半はホールド拘束が出てくるのが同じだが、配置が前半と比べ優しいので稼ぎどころとなる。
Lv9.5:ロストワンの号哭 [ 2 ] [EXT ] (festo)
984ノーツ でホールド譜面化した分のノーツ数が上昇しており、通常譜面を難化させた物量譜面となっている。
通常譜面からの変化として、両手処理が片側ゴリ押しとなっている箇所がある。体力面で影響があるため注意。
Lv9.6:SigSig [ 2 ] [EXT ] (festo)
939ノーツとレベル9最上位クラスの物量が脅威。通常譜面と違いラストの乱打は少なくなっているものの、代わりにそれ以外の場所の密度が上がっている。
序盤はホールド絡みの配置が厄介で、上下出張が必要な部分も多い。中盤からは同時押し混じりの8分配置で上下に振ってくる。全体的に休憩ポイントが少なく、体力を要する。
Lv9.6:灼熱Beach Side Bunny [ADV ] (festo)
ほぼ休みなく乱打やスライドが降り注ぎ、要所で出張やホールドが絡む全体難な地力譜面。EXT でも通用する複雑な音取り(採譜)をしており、挑戦段階や初見ではなかなかリズムを掴みにくい。
ラストの発狂も24分スライドが容赦なく出てくるため、シャッターボーナスを失いやすい。総合的に見るとLv10下位レベルの詐称 。
Lv9.6:pedigree [ADV ] (festo)
前半はかなり易しい配置だが、後半から9.6とは思えない配置が終わりまで続く。10.0 はある。
特にホールドが絡む終盤はLv9でも最上位に入る難しさ。見切れないうちはLv9.9以上に手を付けない方が良い。
逆詐称
Lv9.4:Love ♡ km [ 2 ] [EXT ] (prop)
音合わせの8分配置が中心で、ホールド部分で若干出張を強いられるもののそこも難解な配置ではない。ホールドが苦手でも8分配置で稼ぎやすく、9.0クラスの逆詐称。
Lv9.4:ULTRA HAPPY MEGAMIX [EXT ] (Qubell)
リズム難、配置難の多いこのレベル表記の中では前半が比較的素直な配置が多く、リズムが取りやすい。BPM 180とそこそこ速めではあるが、逆にそれが救いとなりタイミングが分かりやすくなっている。
最終盤パートでは16→4のわずかな16分が計4回出ながら上の位置で横スライドを要求されるのである程度は瞬発力を試されるが、それより前のパートで大幅に稼げるのでほぼ問題ないだろう。また、終盤直前とラストに16分の交互連打があるので慌てると外しやすいが、追いつけないなら同時押しで取ってもいい。
スコア、フルコン狙いであればLv8と表記された「aleatrik」EXT の方が圧倒的に難しいことは間違いない。
Lv9.5:Thank You Merry Christmas [EXT ] (saucer fulfill)
終始ハネリズムでいくつか文字押しが登場するが、このレベル表記にしては認識難や押すのが難しい配置がほとんど出てこない。文字押し自体も歌詞に準じているので比較的分かりやすく、9.5は割と大げさだろう。
Lv9.5:Light Shine [EXT ] (festo)
曲自体のリズムが独特ではあるが、メロディ合わせの配置で、同時押しの位置やホールド、16分配置も押し方さえ把握できれば弱め。中盤の回転離れ同時押し→単押しと同時押しの16分の組み合わせが特に注意が必要という程度。Lv9.2程度。
Lv9.5:銀の旋律-Silver melodia- [EXT ] (Ave.)
前半からサビにかけては9.5にするような際立った難所はなく、対応しやすい配置が続く。終盤の16分交互乱打はレベル相当だが、「AREA 51」EXT より遅く個人差要素は薄め。その後のスライドや12分連打も光らせることは決して困難なものではない。
今作の他の東方アレンジ、ソーシャル楽曲のLv8よりは間違いなく上であるものの、それでもクリア、スコア共にLv9.0 程度。
Lv9.6:Life Connection [ 2 ] [EXT ] (festo)
ホールドを押しながらの出張が多いものの、それぞれの配置のリズムが決まっていて似たような配置が多く、このレベル帯としては難易度が低い。
前半の16分スライドや後半の同時押しホールドは初見だと対処が難しいが、出現位置や方向は比較的認識しやすいと思われる。Lv9.3程度。
Lv9.6:I-W-U (I Want You) [EXT ] (Ave.)
この小数点表記にしては比較的単調な乱打、繰り返しの多い混フレ配置のみで構成されており、流れを把握できれば難易度は下がるだろう。Lv9.3程度。
繰り返しとはいえ、偏りのある16分や離れ同時押しもそれなりにあるのでSS以上やフルコン狙いでは注意。
Lv9.6:Slipstream [ADV ] (Ave.)
出張不要の8分・付点8分配置と上下揺さぶりのない左右で分かれたスライド処理が主体。死角配置が少なく、ルートを見失う危険性は低い。クリア、スコア共にLv9.1 程度。
Lv9.6:La libertad [EXT ] (Ave.)
偏った16分の交互を正しく押せるかどうかでフルコン可否が決まるが、多くの同時押しは比較的単調でこの小数点表記程の地力は必要ない。Lv9.2で十分だろう。
個人差
Lv9.4:Right on time(Ryu☆remix) [EXT ] (saucer)
広範囲にわたり、歌詞に準じた特徴的な同時押しがたくさん出てくる。いずれも出張を推奨、または必須となるもの。対応できないとスコアを大きく落としてしまうが、押せればスコアがかなり上がる。
伴奏部分の16分のタイミングは難しいが、見えるものだけでも押し通せば割とつながるかもしれない。
Lv9.5:AREA 51 [EXT ] (ripples)
イントロとアウトロを構成する、13,14,15,16→1,2,3,4の後の独特の8分配置は上手く取るには研究が必須。(13,14,15,16→1,2,3,4の部分を確実に抑えればクリアだけ なら見えてくる)
後半の16分乱打も長く、ここもスコアの個人差のポイントとなる。
Lv9.5:白い雪のプリンセスは [ 2 ] [EXT ] (clan)
「ホールド+広範囲」で集中力をかなり削られやすい譜面。ホールドの終点と共に登場する同時押し、ホールドではない他の配置を押しながらのホールドの組み合わせを見極められないと局所的に苦戦しやすい。
譜面自体は8分が中心で稼ぎどころは割と多く、16分は後半に僅かしか出てこない。ホールド以外で挽回できるならスコアは上がりやすくなる。
Lv9.5:Sakura Sunrise [ 2 ] [EXT ] (festo)
前半は結構簡単な配置が多く、一定時間はホールドが全く絡んで来ない。だが、ホールドがあるところは必ず同時押しや順番で飛び出し、近くの配置が手で隠れてしまいやすいので配置を分かっていないとコンボが切れてしまう可能性が高い。後半は同時押しが増えるので、ホールドに気を取られすぎて同時押しの順番の読み取りが難しくなる。
ホールド絡みの同時押しが取れないとLv9上位クラスと感じるかもしれないが、ホールドの絡み方は必ず"ひし形"、"十字"、"X"のいずれか、つまり『お花を模した形』となっている。パターンさえ理解していれば同レベル帯の曲と比較しても案外スコアは伸ばしやすいだろう。
Lv9.5:情熱大陸 [ 2 ] [EXT ] (festo)
2回登場する「前半メインフレーズ」では、弦楽器の音に合わせた左右交互隣接同時押しだが、それに混じるホールドのパターンが不規則。
「後半メインフレーズ」では、打楽器の音が左側処理・弦楽器の音が右側ホールドと縦スライドの混合フレーズとなっている。特に真ん中パートの横スライド交じりが最大の難関と言っていい。
ホールドのパターンの理解度で個人差が出やすい。なお、間奏部分は繰り返しで稼ぎやすい。
Lv9.5:MODEL FT2 Miracle Version [ADV ] (festo)
Lv9.5:MODEL FT2 Miracle Version [EXT ] (festo)
Lv10を除き、Lv9台としてADV とEXT が小数まで同じLvという珍しい楽曲。
GITADORAシリーズのBASSパート(音はギター)ADV 、GUITARパートEXT をそれぞれ踏襲した譜面。特に移植元のGITADORAで触れていればクリア自体は楽かもしれないが、そうでなければレベル表記以上に感じやすい。
終始ゴリ押しが大半を占めるため、得意であればレベル表記相応の難易度だが、苦手ならば特にADV はLv10下位クラス に匹敵する。
Lv9.6:Agnus Dei [EXT ] (festo)
片手2個同時押しにホールドと非ホールドの組み合わせが頻発する。
非ホールドマーカーはホールドマーカーに合わせて押しっぱなしでもセーフとなる場面は多いので、判別を無視してホールドマーカーに合わせるのもあり。
配置自体は8分同時が多いので、これらの見切りを苦にしないのであればスコアは伸びやすい。
Lv9.6:Winter Gift 〜クリスピーからの贈りもの〜 [EXT ] (festo)
離れた同時押しと12分のリズムで構成されており、広範囲で似たような配置が長く続いていく。時々出てくる16分横スライドを外してしまったり、偏った12分交互連打に対応できないとスコアを大きく落としてしまう。その反面、リズムや譜面の特徴を頭に叩き込んでしまえば無意識にいい判定を出せるのでスコアも出やすくなるだろう。
真ん中部分のホールド絡みの場所は押し方さえ間違えなければ対処は容易。ちなみに、開幕とラストのホールドの押し方は順番が違えど押す形は同じになっている。
Lv9.6:おーまい!らぶりー!すうぃーてぃ!だーりん! [EXT ] (festo)
各パート毎に休みの少ない16分処理を求められる物量譜面。一方で、一部の難所を除いて配置自体は比較的シンプル。パート移行の際に配置が緩くなるので立て直しもできるだろう。十分に回復できるなら表記にしてはむしろ楽な部類である。
2回のサビで「縦2つ同時→単押し→空けて3つ同時→単押し→中3つ同時」という配置と2回目サビ手前で「1+2+7同時直後に16分交互下方向」という配置も的確に押せるようにしておきたい。桂馬押しがあるときは出張したほうが有利になるし、ラストは「離れた4つ同時押しが2回ある」と覚えておくといい。
Lv9.6:Chippin Break [EXT ] (festo)
前半パート全部とサビ以降の一部配置は逆詐称クラスの配置しかない。ただし、サビや終盤でのホールド8分→16分スライドからの分散した16分での段移動がスコアを落とす原因になりやすい。
終盤に差し掛かる時も急に16分の交互連打が出てきたり、全く休みなしで16分のスライドが出るため、「繋がるけど光らない」ような事態に悩まされる可能性もある。
見ただけでは楽だと思われがちだが、ほとんどは後半の16分がスコアの主導権を握っている。上を目指したい場合は速い16分を何とかするしかない。
Lv9.6:Drizzly venom [EXT ] (clan)
初見注意 。長ホールドと短ホールドが混在しており、バラバラにホールドさせる「♪」押しなど初見殺しな要素が多いホールド譜面。
しかし、稼ぎもあるため、Lv9ホールド譜面で難関と言われる「Diargosの森」EXT 等よりは弱い。
ホールド慣れしていないと少し厳しい譜面であるが、得意であれば、体感難度は下がる。「恋時雨」EXT などと同じくLv9個人差譜面と考えて良い。
Lv9.6:フィクサー [EXT ] (clan)
高速ハネリズムで単押しと同時押しを適切な位置で押す必要がある譜面。全てにおいてとにかく速さを要求してくるため、ついていけないようなら非常にスコアが伸び悩みやすい。配置自体は難しい場所が少ないので、精度を捨てれば9.6にしてはフルコンが案外狙いやすい。ロケテストではLv9.0 だった。
9.7-9.9†
詐称
Lv9.7:Qubellic Prism [EXT ] (Qubell)
スライド中心の譜面であるが、スコア難易度はLv9としては恐ろしいほど高い。最初と途中に真ん中2列を1列ずつ32分スライド→1+4という配置がある。1,4の同時は両手で取る必要がある。サビから始まる32分スライドは難関地帯であり、技術力がないと光らせることは難しい。ノーツも少ないため、9.9-10.1 クラス。SSS-EXC難易度は10.4 クラスになる。
Lv9.7:Nature(jubeat version) [ADV ] (saucer fulfill)
12分スライド主体の譜面で、特に後半の連続スライドが難所。基本的に横スライド中心だが、ラスト手前だけ2本同時縦スライドが存在するので注意。
さらに590ノーツという低物量でGREAT以下による失点が大きい。
特にEXC面はランカークラスの腕前でも苦戦を強いられる程の難関譜面であり、同曲EXT (Lv10.5)よりもスコアが低い人も少なくない。
Lv9.7:POINT ZERO [EXT ] (saucer)
猫又曲特有のリズム難譜面。終始独特なリズムを刻んでおり、中盤まで配置難の連打、休憩を挟んだ後半ではドラム合わせのリズム難かつ配置難の乱打発狂があり、全体的にかなり光らせにくい。
693ノーツと重シャッターでもあり、スコア難度は最低でも10.0 。この手の譜面が苦手であれば10.2 程度に感じるだろう。
Lv9.7:追憶のアラウカリア [EXT ] (festo)
逆詐称気味のLv9上位が多いfesto楽曲としては異色の骨のある譜面。全体的にリズム難でトリルに相当するスライドや交互打ちの速さを正確に把握していないとスコアが伸びないタイプの譜面。
特に後半の左右偏りZ字型4連打ちは出張も使いたいところ。スコア難易度的には、最低でもLv9.8-9.9 相応。
Lv9内でのEXC難度に関しては「Crosswind 」EXT や「Stella Sinistra 」EXT などと同等の最上位評価となるだろう。
Lv9.8:Shining Wizard [EXT ] (knit)
clanでの降格曲、前半と終盤の発狂とリズム難は難所。
中盤はLv8相当の構成で、クリア、スコア狙うにはどちらも確実に取るのは前提。
発狂、リズム難の配置は意外に割合が多く、確実に取れないとスコア伸びが難しい、あまりに取りこぼすとクリアすら影響することもある。
Lv9.8:Stella Sinistra [EXT ] (saucer)
リズム難かつ12分の配置が大半を占めており、乱打、スライド、大回転などかなり厄介な要素が揃っている譜面。
一方で局所で16分非交互乱打配置が存在し、また終盤手前に存在する大回転はリズムが分かりにくく失点しやすい。10.3 相当。
Lv9.8:Diargosの森 [EXT ] (prop)
初見注意!! Lv9としては極端に少ない544ノーツ (82ノーツがホールド)の逆物量であり、そのホールドも長いホールドを押しながらの片手処理、ホールドしながらスライド(さらにその終点がホールド)、両手でホールドしながらさらに追加でホールドなど、癖の強いモノがかなり多い。
逆物量&ホールド難のため、1つのミスによる失点が大きくなりやすく、ホールド譜面に慣れていないとかなり厳しい。スコアではLv9最上位〜10下位 に匹敵する強さ。ホールド慣れしていない方の場合、それ以上の危険曲になるかもしれない。
Lv9.8:不可説不可説転 [EXT ] (Qubell)
リズム難且つ出張配置が多く、加えて中盤は「OVERHEAT -Type J- 」EXT のような縦2連ラッシュがあり、いきなり24分に加速して厄介。
まともな稼ぎ所がなく、低密度箇所でも簡単に光る配置がない上、ノーツ663という低物量も加味してスコア難易度は非常に高い。10.3 相当。
Lv9.8:Pale Garden [EXT ] (clan)
873ノーツを130以上 のホールドが占める認識難に特化したホールド偏重型のスコア難譜面。2ノーツ同時ホールドが多数を占めるものの、スライドや花押し、押し方によってはホールドによって直後のノーツが死角になる配置があるなど難要素が多く、総合力が求められる。
運指をしっかり組まないと認識が追い付かないこともあるため、同じLv9上位のホールド譜面である「Chocolate Planet」EXT や「Diargosの森」EXT などより一筋縄でいかない部分が多い。
加えてリズム難でもあるため、この手の譜面に慣れない間はLv10中位並 に詐称度がより強く感じる。ただし、繰り返しも多いので、研究をすることで体感難度は多少下がる。
「Megarala Garuda 」EXT や「Prayer 」EXT 等のLv10の認識難ホールド譜面の入門になる譜面なので確実に攻略したい。
Lv9.9:Condor [EXT ] (saucer)
危険曲 !低速BPMからの中盤のごり押し必須の繰り返し地帯がLv10上位でも見ないほど光らせにくく、非常に癖も付きやすい 凶悪な譜面。
繰り返し地帯はワンパターンの配置なため運指を固定するのが最善の対策。しかし苦手だとスコア難度は10.5-10.7 ほどと考えられる。
スコア狙いなら基本的にRANDOM推奨。ただし、更に押しにくいハズレ配置になる場合もある。
Lv9.9:Still Lonesome [EXT ] (festo)
jubeatシリーズ全体としては4曲目のLv9.9。
スライドとHOLDが中心のリズム難譜面で稼ぎどころが少ない。さらに総ノーツも607と非常に少ないため、必然的に難所についていける地力が必要となる。
中盤は誤爆を誘いやすい難所だが、そこを抜ければアウトロはやや緩めで約10万点の稼ぎが見込める。超発狂や長い乱打は無いためクリア自体はLv9.9妥当。スコア面は10.1-10.2 相当で段階的に壁を感じやすい。
逆詐称
Lv9.7:citrus [EXT ] (prop)
一部では瞬発力が必要な偏り配置があるものの、曲自体にリズム難が全くと言っていいほど存在せず、所々で休憩もあるので7割くらいの配置は簡単に押すことができる。ホールドと同時押しの複合や軽い16分乱打を考慮しても9.4前後だろう。
ラストは1拍ずつ間を開けた16分スライドや偏り交互配置が襲ってくるが、見える限りで押し通せばそれほどダメージは入らない。
Lv9.7:幸せが鳴る夜に [EXT ] (festo)
サビの中間とラストにk形(2+6+8+10+11+14+16)の配置が2回くるが、その他にこの小数点表記として目立つ配置はない。9.5程度。
SS以上を狙う場合は8分での中抜き横移動(8→4+12→7→3+11→6→2+10→5→1+9、など)でも個人差が存在する。S以下狙いではこの横移動のノーツ割合は低いため、他を稼ぎにすれば苦手でも問題はない。
Lv9.7:Pierce The Sky [EXT ] (Ave.)
リズム難の混フレ譜面だが配置は比較的素直。フレーズ終わりでリズムが崩れるので注意が必要だが、S程度を狙う範囲においてはあまり問題にならないだろう。9.4相当。
SSS以上においては混フレ耐性次第の個人差譜面と言える。
Lv9.8:If [EXT ] (clan)
スライド主体の緩急譜面。685ノーツゆえに重シャッターであるが、中速によるスライドのため見切りやすく、Lv9上位らしい難所はないことから、特に何も考えずにSSまでは狙える。
festoでLv10 から降格しているが、まだ弱く、クリア難易度とほぼ同じLv9.5程度。
Lv9.8:タンポポ [EXT ] (festo)
BPMが速めだが、大半が8分のボーカル合わせのリズム。初見だと出張配置が少し見切り辛いが、その他は9上位たりえる程の難しい配置はない。9.3 相当。
Lv9.8:Right Time Right Way [EXT ] (festo)
終盤までは16分も殆ど無くLv9最下位相当のかなり優しい譜面。終盤の斜め同時押し地帯がかなり見切り辛くラス殺し気味だが、それでもシャッターが軽いこともありLv9.5で収まる範囲内。
Lv9.9:惑星☆ロリポップ [EXT ] (prop)
パート移行の際に斜め同時押しが連続して出てきたり、サビ前では極端に速い縦スライドが出てくる。終盤の方では同時押しと8分の縦スライドが一緒に出るのでそこは対応が難しい。
但し上記の難所以外は特段目立った配置が少なく、スコア狙いなら自然と配置を押していれば簡単に上がってしまうだろう。clanまではLv10 でfestoでLv9.9に降格したが、クリア難易度が逆詐称であることからわかる通りスコア面も表記レベルにしては軽く、Lv9.7クラス。
難所の位置の記憶、的確に押す方法を見つけ出せれば接続の勝機も十分ある。
個人差
Lv9.7:雨上がりの空に [ADV ] (festo)
序盤と終盤に16分の乱打や横3連が続く。特に終盤の連打は重シャッターも相まって強めのラス殺しになりうる。BPM160と中速であるため餡蜜がしにくいのがネック。
サビのリズムは歌詞合わせであるものの同時押しが多く密度が高いうえに見切りづらい。
ゴリ押しが得意であればレベル表記相応の難易度だが、苦手ならばLv10下位クラス に匹敵する。
Lv9.7:KAMAITACHI [ADV ] (Qubell)
EXT をやや弱めただけの比較的忙しい譜面であり、クリア難易度に反してスコア難易度は難しめ。乱打中心で上手く出張が出来るか否かで体感難易度は大きく変わる。地力がある程度高ければLv相応-9.8 程度。逆に低ければ10下位〜中位クラス(10.2-10.3 程度)に匹敵する。
Lv9.7:Jailbreak [EXT ] (knit APPEND)
BPM250 の速さゆえにかなりのリズム難譜面となっている。イントロ及びアウトロのハネリズム、中盤の縦スライドはかなり光らせにくい。SS以上になると、「Slang 」EXT や「Crosswind 」EXT に並ぶLv9最上位クラスに匹敵する。プレーの際は要注意。
Lv9.7:SWEET ANGEL [EXT ] (ripples)
クリアは割と簡単だが、光らせるとなると難しいタイプ。半分は16分の隣接した交互連打と長いスライドが襲い掛かる。押しにくい配置はそうそうないので、フルコンを目指すなら適当で構わない。
スコアを狙いたいけどスライドが苦手、といった場合はイントロ、中盤、アウトロの同時押しで少しでも稼いでおきたい。
Lv9.7:Noob実況24時! [EXT ] (festo)
前半の16分乱打と、突発的な出張や3つ以上の同時押しが初見殺し。休憩パートがほとんどないため、少しでも対処が遅れるとミスが積み重なってスコアを大幅に削られてしまう。後半は16分が少なくなるが、8分同時押しが容赦なく襲い掛かる。ラストには外側で横→縦と3つ同時押しの8分で大きく振り回され、横と縦を合わせて5つ同時押しで着地するので、的確に対処できないとシャッターボーナスを落とされる可能性もある。
譜面全体の構成が読み取れないと非常に苦戦しやすいが、同時押しなどの配置自体は比較的分かりやすいものが多いため、ある程度覚えていたり特性を理解してしまえばほとんどのパートでスコアを回復に回せる。パートごとの配置を瞬時に見極めることが高スコアへの近道となるだろう。
Lv9.7:POSSESSION [ADV ] (festo)
左右(1:3分割)で分けることを想定したEXT を弱体化した混フレ譜面だが、ほとんど8分主体のため、突発的な出張配置だけ注意すればスコア難易度は下がる。
Lv9.8:Crosswind [EXT ] (初代)
研究推奨の局所難譜面であるため、今なおLv9でも最上位レベルと評価されている。度々出る乱打発狂ばかりに意識が行きがちであるが、Sまでならそれ以外の同時や回転を確実に光らせれば十分に可能。但し、EXCは勿論SS以上は乱打発狂が処理できないと難しいため注意が必要。
乱打発狂は初めは餡蜜で処理し、それから徐々に修正するやり方が推奨されている。
ADV の乱打はEXT の下位互換に相当するため、予めADV で乱打に慣れておくのも有り。
Lv9.8:隅田川夏恋歌 [EXT ] (ripples)
苦手であれば譜面の9割が難所と言われることもあるほどの個人差譜面。一方で濁流も8分配置であり、得意であれば光らせやすく繰り返しなのでガクンと難易度が下がる。
非常に癖がつきやすい譜面 として有名で、この癖がクリアだけでなくスコア面でも影響している。
濁流が目を引くが、独特なボーカル合わせも厄介な部分。また後半の濁流でミスを連発するとスコアS狙いですらシャッターボーナス満点が流されかねないので注意。
RANDOMを付けると濁流地帯は押しやすくなるが、16分乱打地帯がほぼ確実に難化するので注意。
Lv9.8:SWEET CUBE [EXT ] (copious)
全体を通して変わった配置の混フレが続く。ノーツ数もあまり多くないのでスコアも伸び悩みがち。また、序盤には無理押しに近い同時押しもある。
序盤の同時押しは研究必須。(4)+5+7+10+15→(1)+6+8+11+14→2+7+10+12+(13)と四隅のノーツを基準に反時計回りにしたものであり、斜めに並ぶ3つのノーツと残り2ノーツで分けるとやりやすくなる。また、いずれも直前にノーツがないので態勢は入りやすい。
Lv9.8:恋はどう?モロ◎波動OK☆方程式!! [EXT ] (saucer)
比較的低速ながら16分のスライドや乱打、連続した同時押しが襲い掛かってくる。NGゾーンも多いので押し方が悪いとコンボが切れやすく、ある程度のゴリ押し力が必要。
ただ、配置の押し方にはそれぞれ有効な特徴があって形も覚えやすい。同時押しが得意ならば「Chocolate Planet」EXT と同じく逆詐称 に化ける。ラストは繰り返しになるので稼ぎになる。
Lv9.8:PRANA [EXT ] (saucer)
同時押しが目立つ譜面。それ以外にも32分スライドや混フレなど光らせにくい要素は多い。Lv9適正には厳しいが、Lv10適正以上だと易しい。
Lv9.8:Invisible border [EXT ] (Qubell)
「Diargosの森」EXT と似たタイプの譜面で、運指固定&ホールド慣れしていないと厳しい譜面。
ただし、こちらは60小節目(ラスサビ後半)からの12分によるリズム難を除き、「Diargosの森」EXT よりはリズムが把握しやすい。
ホールド慣れしている方ならLv9上位〜9最上位程度だろうが、逆に苦手なら10下位程度の詐称 に相当する。
Lv9.8:Chocolate Planet [EXT ] (clan)
中盤と終盤(いわゆる"サビ"にあたるところ)でホールドと単押しが混ざって出てくる配置がかなり難しい。そこばかりに目が行きがちだが、間奏部分のホールド→乱打の部分もスコアを落としがちになる。
ただし、そこ以外はほぼボーカル合わせで9.1以下 の逆詐称クラスの配置となっている。ホールドの耐性と譜面暗記率によっては体感難易度を大きく下げられるかも。
Lv9.8:WELCOME TO MOTOWN PARK [EXT ] (festo)
ホールド絡みや出張、片側に偏った交互押しなどトリッキーな配置が多い。曲の展開も多く、慣れないうちはLv10にも感じられるだろう。
しかし、上記の配置は9.3-9.5辺りで散見される要素の寄せ集めであるため、理解してしまえば9.8の中ではむしろ楽な部類。曲の聴き込みや譜面研究が特に重要だと言える。
Lv9.8 zeeros [EXT ] (festo)
偏り配置やピアノ伴奏合わせの微発狂、スライドといった光らせにくいところと易しい部分の緩急が激しい譜面。特に後半はかなり光らせにくい。最後はリタルダンドの一瞬だけBPM 146まで減速するので目押し必須。クリアはLv9.6‐9.8だが、スコアはLv9.8上位。偏りが苦手だと10.0 に感じるかもしれない。
Lv9.8:KINGWORLD [EXT ] (Ave.)
全体を通して8分配置が非常に速いので追いつけなくなることと、同時押しによる誤爆には厳重注意。スライドや交互連打を押すのに苦戦する場合は餡蜜気味でもいい。
配置自体は比較的単純なので追いつける地力さえあれば比較的クリアしやすく、スコアも上がりやすいかもしれない。
Lv10†
10.0-10.3†
詐称
Lv10.0:運命 [EXT ] (Qubell)
クラシック曲特有のリズムの掴みづらいソフランが印象的な譜面。上下降りが多く上から下へ昇るような配置や縦2連が多く、出張処理が求められる。ノーツも810と決して多い方ではないので、精度がスコアに与える影響が大きい。スコアは10.2-10.3 程度の詐称になる。
Lv10.0:海神 (BEMANI SYMPHONY Arr.) [EXT ] (festo)
全体的に、曲とノーツのタイミングが合っていない 譜面。譜面のズレ方は一定ではなく、早ズレか遅ズレかは1ノーツ毎に違うと言っても過言ではない。
その割には、配置自体もそこまで簡単な訳ではなく、偏り16分配置が所々にあり、目押しに専念しづらい。
音ズレと偏り配置によってGREATが非常に出やすい。10.3 相当。
Lv10.1:WONDER WALKER [EXT ] (copious)
全体的にリズムが少し難しく、把握しておく必要がある。
難所は主に中盤で、配置が見切りにくかったり、回転する16分配置があり、そこは研究が必須。10.3 相当。
Lv10.1:お米の美味しい炊き方、そしてお米を食べることによるその効果。 [EXT ] (saucer)
終盤が難所の局所難譜面。
BPM 190のなかなか速い乱打に非交互が混ざり、上下交互配置もある。10.3 相当。
Lv10.1:50th Memorial Songs -The BEMANI History- [EXT ] (festo)
開幕の24分斜めと縦スライドは脅威。全体は16分乱打とホールド拘束が多く、初見難易度が非常に高い。
16分乱打に関してはほぼ全部非交互(交互ならPARANOIA地帯の1箇所のみ)であり、BPMが高くないとはいえ、そこで光らせるのは10.1として難しい。
ラストの16のホールドしながら離れの横2つ同時が降ってくる、フルコンを狙うつもりはないのなら16を捨てた方が無難。
総ノーツ数696と重シャッターでさらにPOOR誘発しやすいのホールド拘束が多く、シャッターボーナスの全回収が非常に困難。スコア難度ではLv10中位 はある。
Lv10.1:Pegasus [EXT ] (festo)
左右の振り回しが激しく、リズム難と配置難を兼ね備えた譜面。特に目を引くのはサビ直前、「Never See You Again 」EXT のラストを彷彿とさせるような32分発狂。それ以降の配置とリズムも10.1を大きく逸脱している。
偏った配置は基本16分のため、出張は必須と思われる。そのため、譜面をある程度把握しなければかなり取りこぼしてしまう恐れがある。
前半は稼ぎであるため全て光らせておきたいところ。それでも全体で見ると10.2下位-10.3中位程度はあると感じられる。
Lv10.2:532nm [EXT ] (copious APPEND)
主に前半が難所の局所難譜面。
部分的に途切れるスライド配置、上下交互の歯抜け16分乱打に混ざる同時押し配置。これらの難所が非常に難しく、運指組んでない状態で誤魔化すことはできるが、それでもかなり減点を食らいやすい。Lv10.3〜10.4相当。
Lv10.2:neu [EXT ] (saucer)
16分スライドが多いが、そこに16→8のような1つ飛ばしの16分配置や出張配置などが容赦無く配置されており、ただ左右分業でスライドさせておけば良いような譜面ではない。BPM 199という速さもあって、非常に高度な運指が求められる。Lv10.5相当。
Lv10.3:Ignis Danse [EXT ] (saucer)
全体的にリズム難で、譜面のズレによってさらに精度が取りづらくなっている。
前半は配置はそこまで難しくないが、後半になっていくにつれて配置も難しくなっていき、最後の16分12連横スラ→3+6+8+11は最難関。Lv10.4〜10.5相当。
Lv10.3:GAIA [EXT ] (saucer)
全体的に物量譜面で、中盤の横スラは4連に3連が混ざっており、拍が曲と譜面でズレ、リズムが取りづらく精度が出しにくくなる。
また最後に精度が取りづらい配置があり、24分12連蛇行→1+2+3+4は特に光らせるのは困難。Lv10.5 相当。
Lv10.3:Gott [EXT ] (saucer)
高速物量譜面。序盤は桂馬押しと隣接配置。終盤は16分高速発狂の構成、また要所のキメに1+13や4+16の同列上下出張が現れる。全体を通して出張や乱打が多いために腕の移動が激しく、かなりの体力と技術を要する。
曲が短い故に高密度であるため、1つのミスが大きな失点になりやすい。スコアでもLv10.3としては厳しく感じるかもしれない。Lv10.5 クラスの詐称。
Lv10.3:BLUE STRAGGLER [EXT ] (saucer)
全体的に縦スライドが多く、地味に精度が取りづらい配置が多い。
また、局所的に超発狂があり、偏り16分に同時押しが混ざっている。誤魔化しは効かず、一応左右交互で押せるが、運指を組むのが非常に困難。10.4上位 相当。
Lv10.3:glacia [EXT ] (prop)
全体的に配置が厳しく、出張、偏り、乱打、32分回転など片手処理が難しい譜面。休憩も少なく、ホールド譜面のEXT と比べて体力面も問われる。
[BSC ]と[ADV ]の休憩地帯は8分の混フレで1+14+15の配置が数回出る。10.3は詐称評価と言える。10.4上位-10.5下位 が妥当。
Lv10.3:Drenched in Air [EXT ] (Ave.)
ポップスカテゴリの問題児 。元々の曲が音が小さく拾い辛い上に変則的かつ唐突に発狂するという典型的な「かめりあ曲」であるため曲自体の聞き込みと暗譜が求められる。
BPM189の高速16分乱打の密集地帯が4回登場し、後半の発狂は縦2連や斜め2連を交えた左右出張込みの偏った配置が頻発し「Confiserie 」EXT を彷彿とさせる。
10.3としては不適当な高速耐性、対応力を同時に要求され、休憩地帯ではほとんどマージンを取れない点、スコアを削る局所的な10.5上位〜10.6クラスの発狂を加味すれば10.4-10.5 相当。
逆詐称
Lv10.0:Get on the Floor [EXT ] (festo)
中速で細かいゴリ押しを求められる所こそ多数あるが、全体を通してほぼLv9中位程度の見切りやすい配置が続き、難所と言える箇所はかなり少ない。
リズムもかなり分かりやすいこともあり、Lv9.6 相応の逆詐称。地力が高ければ9.5 以下に感じるかもしれない。
Lv10.0:トキメキメカニクス [EXT ] (clan)
偏った配置が少々あるが、基本的に単調なリズムで単調な押し方で処理させる譜面で難易度ほどの難しさはない。Lv9.7-9.8程度の逆詐称に値する。
Lv10.0:Surf on the Light [EXT ] (festo)
左1列と別配置の軽い同時押しが交じる混フレ譜面だが、ほぼ8分で構成されており、Lv10たりえる難所はほぼ皆無。何度か出てくる16分も左右交互で捌けるので押しやすい。混フレ耐性の個人差を考慮してもLv9.1 程度。
Lv10.0:StaRgAZER [EXT ] (festo)
中速ホールド+混フレ処理が主体。と言っても密度は低く16分は3連まで、シャッターも軽い。視認難・付点8分タイミング難ではあるもののLv10としてはかなり稼ぎやすい。総合してLv9.4 程度。
外しやすいTAG文字押しホールドは途中でホールドが外れないよう、できれば指先だけで押さえられる形を組むことをオススメする。
Lv10.0:ミッドナイト☆WAR [EXT ] (festo)
16分自体は多いが、特に前半配置の予測、立て直しが容易。間を置いて出てくる同時押しもそこまで難しいものはない。Lv9.5 程度。
ちなみにラストは「真ん中2段で右斜め右方向→真ん中2段で左斜め左方向→下段3つ同時押し→上段3つ同時押し」となっているため、シャッターを閉じないよう注意。
Lv10.0:Wuv U [EXT ] (festo)
Lv10としては単押し、同時押しが単調な配置が比較的多く、Lv9がS以上でそこそこクリアできる腕前であれば繋げる、光らせるのには全然問題ない配置がほとんど。
スコアの難所は16分の横2列移動や外周移動があるが、スコアSに影響するほどの分量ではない。Lv9.3 程度。
Lv10.1:Broken [EXT ] (saucer)
序盤こそ少々いやらしい配置の同時押しがあるものの、大半はLv9中位程度の易しい配置。Lv9.8 相応のLv10入門譜面。
Lv10.1:Phlox [EXT ] (Qubell)
総ノーツでLv10とされているだけで難所は少なく、Lv9中位レベルの8分配置が続く。強いて言うならサビが若干高密度になるが、脅威と呼べるほどではない。リズムもわかりやすいため、9.6-9.7 相当の大幅な逆詐称。
Lv10.1:Life Without You [EXT ] (festo)
初見殺しな出張配置が所々にあり、また全体的にリズム難。特に414ノーツ目から507ノーツ目までの地帯は、ハネリズムと縦スライドが多く、精度はかなり取りづらい。
しかし、それ以外は基本的にはLv9クラスの物量と配置である。ミスはかなり抑えやすく、ある程度精度が悪くても高いスコアは出しやすい。
Lv10.2:In The Ruins [EXT ] (clan)
サビ前に一瞬来る発狂が非常に捌き辛く、後半は前半部分をより難しくしたような配置、そしてラストは見切りづらい点対称上下発狂となっている。どちらかと言えば局所難の譜面であり、その3点を除けばLv9程度の譜面となっている。Lv9.9 クラスの逆詐称。
Lv10.2:POSSESSION (BEMANI SYMPHONY Arr.) [EXT ] (festo)
基本的に難しい配置が無く、左右分業で押せる混フレ譜面になっている。
終盤はノーツが多くなり、出張押しをした方が良い配置もでてきて、ある程度は難しい。
混フレが出来るか、終盤が出来るかによって個人差はあるが、高くてもLv10.0 、基本的にはLv9最上位クラス に感じるだろう。
Lv10.2:Lisa-RICCIA (BEMANI SYMPHONY Arr.) [EXT ] (festo)
前半はホールド無しで8分主体の譜面でLv9相当。
後半になりホールドノーツが多くなり、多少複雑な配置もあるが、それでもLv10.2としては簡単。
全体を通してLv10.2らしい配置が存在しない。
原曲の「Lisa-RICCIA」EXT 等と同様に、十字押しが存在するため、注意。
Lv10.3:Virtual Bit [EXT ] (festo)
何度か来る高速同時ラッシュは対策必須だが、それ以外は特に難所と言える部分は無い。
中盤の上下交互乱打は上下段→中段の8分交互の後、16分となって同じ配置を2回繰り返すというパターンとなっている。
事前に同じ配置の8分交互が来てくれるおかげで16分交互の準備がしやすく、本来なら難所となり得る上下交互乱打の配置もある種易化されている。Lv10.1程度の逆詐称。
Lv10.3:Sparkle Smilin ' [EXT ] (festo)
8分中心の同時押し寄り譜面。休憩が少なく、サビ以降では同時押しの移動が出張交じりや変則的な形で強くなっていく。
サビ手前の12分大回転や終盤の16分スライド、ラストの同時ラッシュ→2+4+5+14(直前は3+12→7)がスコアの難所だろう。
配置そのものはおおよそ曲通りで、リズムも素直なのでスコアは自然と上がりやすいだろう。難所への耐性次第で体感難度も大きく変わるが、総合的に見るとLv9.8 程度。
個人差
Lv10.1:Midsummer Madness [EXT ] (festo)
随所に出てくる「上→下→中」の16分処理でスコア差が出る。両手で出張するか、片手で気合押しするか悩みどころ。どちらを採用するにしても、曲のどこで左右どちら側に出てくるかの対策は必要。
しかし、全体としては10.1相応なので、Lv10では手を付けやすい。
Lv10.2:I'm so Happy [EXT ] (knit)
出張必須の文字押しや連続片手桂馬押しといった配置難の同時押しが多い。譜面認識力、対応力によって大きく個人差が出る。
同時押し譜面は全般的に、譜面暗記や研究により難易度は大きく下がり、10.0-10.2 に落ち着くが、苦手だと10.4-10.5 クラスに跳ね上がると思われる。
この譜面に関しては粘着すると恐ろしいほど癖が付きやすい ので連続でのプレーは禁物。個人差もこの癖が大きく影響しているとも言える。
Lv10.2:Our Love [EXT ] (festo)
同時押し主体の譜面。終盤で難化するが、前半はLv9上位〜10最下位程度の稼ぎであるため、総合して難易度相当。高速なので誤爆に注意。
Lv10.2:革命パッショネイト [EXT ] (festo)
ほぼ休みなく、8分の同時押しや上下振りが発生する。単押しとの複合も存在するため注意。同時押しが片側に偏っているときは両手で取るといいだろう。
ただ、複雑な配置や16分配置は比較的少なく、NGゾーンも少なめ。
Lv10.2:Glitter Cube [EXT ] (festo)
終盤の長い発狂がスコアアップを阻む。それ以外も終始偏った16分配置が多く登場するため稼ぎとなる場所が少ない。
ホールドは中盤と最後のノートに登場するのみだが、中盤のホールド地帯もやや難しい。
ピアノ押しやスライドの得意不得意で10.0以下-10.3以上と個人差が出やすい。
Lv10.2:Sahara [EXT ] (festo)
前部の出張配置が難易度に比べて難しい。頻繁なソフランもスコア難易度を上げる原因。しかし、全体で見ればそれほど難しくなく、Lv10挑戦クラスでもBは達すると思われる。
同作者の楽曲かつ譜面のタイプが近い「Slluuddggee」EXT が問題なく出来ればこちらも出来ると思われる。
Lv10.2:Spica [EXT ] (festo)
16分が多い譜面。400ノーツ過ぎの休憩までは比較的優しいが、サビ以降の後半は「Niflheimr 」EXT のような蛇行スライドや「Prey 」EXT のような四隅に偏った配置、スライドが続き、10.2らしからぬ難所が目立つ。クリア難易度はLv9上位程度だが、スコアとなると地力次第でかなり上下する。スライドや16分が苦手だとLv10.3-10.4下位 程度の詐称格に化ける。
Lv10.2:December in Strasbourg [EXT ] (festo)
総ノーツ数610 は「sola [ 2 ]」EXT (594)に次ぐLv10内屈指の少ノーツで複雑なリズムでのゴリ押しの中に頻繁に出張必須の配置が出現し、稼ぎとなる部分がほぼ存在しない。
BPM 115の16分ゴリ押しに追い付けるかどうかが評価の分かれ目で、上からだと弱い、下からだと強い譜面と思われる。
Lv10.2:freaky freak [EXT ] (prop)
難所と易しい地帯がはっきりしており、難所部分はLv10.2としては少々光らせにくい。特に低速曲特有のリズム難乱打はかなり複雑なので、ミスしやすい。
「フリッッケイ!!」の部分の2+3+8+9+14+15の6つ同時押しは誤爆注意。
Lv10.2:Laughin' Muffin [EXT ] (festo)
密度はかなり高いが、前半から終盤直前にかけての配置は比較的見やすく、Lv9上位に苦しめられるような地力でもミスを連発するような構成ではない。
Lv10.2:ラブキラ☆スプラッシュ [EXT ] (festo)
Lv10らしく16分の乱打や一定の間隔で出てくる同時押しが多めだが、配置自体はリズム含め単純。一部箇所は瞬発力が必要な場所やNGゾーンに注意したほうがいいが、分量は多くない。
ラストは16分の途切れる場所がやや複雑ではあるが、見えたものを押すだけでもしていればスコアを大きく落とされるようなことはないだろう。
初見難易度は比較的高いものの、回数を重ねることでスコアを更新しやすい。譜面の傾向は上記のLv10.0で逆詐称に入っている項目や「革命パッショネイト」[EXT ]に近い。
Lv10.2:ワールズエンド・ダンスホール [EXT ] (festo)
plus版からの譜面変更はなく、配置のバリエーションは左右反転までにとどまっており実際の対応はともかく脳内でのイメージはしやすい。
頻繁な出張配置は外しやすいものの、それを克服できるとスコアは一気に上昇・安定する。フルコン難、スコア易の評価となるだろう。
Lv10.2:€omet popcorn [EXT ] (Ave.)
同時押しの混フレや12分乱打などが全体を通してかなり速いため、クリア狙いのプレイヤー目線では流星のように難所が降り注ぐ。逆に、高成績狙いの目線では精度さえ気にしなければフルコンまで持ち越せるかもしれない。光らせようとするほどダメになるタイプの譜面であるため、何としてでもGOODかGREATで持ち越す努力も必要。
ただし、前半の12分乱打の入りのパートは配置が読み取り辛くて外しやすいことと、後半のスライド連発から真ん中を叩くパートは誤爆しやすいので注意されたし。
Lv10.3:Slluuddggee [EXT ] (prop)
BPM 83-174のソフラン同時押し主体の譜面。前半にある変則リズム同時押し地帯、16分の偏り配置、後半に反時計回り処理の同時押し地帯がある。曲のリズムに乗れるかどうかでスコアに差が出るタイプ。
前半の変則リズム同時押し地帯は桂馬押し処理、後半の反時計回り処理の同時押し地帯は交互処理が推奨されている。
Lv10.3:Cosminflation [EXT ] (Qubell)
Lv10としては686ノーツと極端に少ないうえに、ノーツが難所に偏っているのでスコアが出にくい譜面。特に終盤のホールド交じりの乱打発狂はホールド慣れしていないとレベル相応かそれ以上。ホールドが得意であれば10.1-10.2、苦手だと10.3-10.4クラスに匹敵するだろう。
Lv10.3:インドがパッカーン!!煩悩マハラジャドリーム [EXT ] (festo)
ホールドは開幕とラストにしか出ないのでその難しさは皆無。同時押しやリズムの切り替えがかなり目立つので出張や乱打などに追いつけないと苦戦は免れない。
リズム難要素は少なく、曲自体が子供向け番組の歌に近いので、その手の楽曲が印象に残りやすいなら取っつきやすいかもしれない。
Lv10.3:Endless Beats ⇔ Endless Parties [EXT ] (festo)
BPMが152と中速な上にリズム難。スコア難易度は得手不得手によって上下する。中盤のホールド混フレ地帯は1,2,5,9,13,14が左手、残りを右手で捌くといい感じの分業になる。重シャッターのため基本は10.3適正と思われるが、人によっては10.1-10.2に感じることもある。
Lv10.3:最小三倍完全数 [EXT ] (festo)
所々に最上列+最下列の出張必須の配置がある。それ以外極端な詰め配置や長い8分配置がないので、落ち着いて対応すれば問題ない。
サビ以降は勝負所、3個の同時押しがメイン、中には出張要請もあり、終盤手前の縦スライド4本も注意。
常に上下分業を意識すれば体感難度が下がるか、クリアに関しては10.3の中には弱い部類に入る。但し、666ノーツでLv10では少なく、1ノーツの配点が大きいということから、出張耐性がない場合クリアがかなり厳しいと感じることもある。
Lv10.3:少女、摩天楼へ [EXT ] (festo)
中盤と後半にある他のLv10.3の曲には無い長い16分乱打が最大の難所。交互かと思えば唐突に非交互も混じってくるため、ペースを崩しやすい。乱打が得意ならLv10.1上位-10.2、苦手なら10.4程度になる。
Lv10.3:ネリと琥珀糖 [EXT ] (festo)
前半終わり頃に下から上へ流れる連続スライドが来るが、曲のどの部分に合わせているのかが非常に分かり辛く、元々光らせることが難しい配置のスライドが更に難しくなっている。
それを抜けた後はワンパターンな直角スライドをアウトロまでひたすら繰り返す配置となっている。前述の2つの配置以外はLv9.0クラスの稼ぎであり、またスライドが多いためクリア面は逆詐称クラス。しかしスコアを狙う場合、縦スライドと細かいスライドの比率が高いため、特にスライドが苦手だと10.4-10.5 程度に感じられるかもしれない。
Lv10.3:voltississimo [EXT ] (festo)
BPM225 の上に常にアクセル全開の曲なので、このレベル帯に慣れていない人は速さで振り落とされる可能性がある(他の超高速楽曲も緩急はある場合が多いので)。ラストが左2列の点対称配置に、最後の一打が1,3,14と非常に嫌な出張配置で来ている。
高速スライドも多く、このタイプの譜面が得手不得手かどうかによって体感難度は上下すると思われる。ラストには譜面傾向でも近い「Diastrophism」EXT を彷彿とさせる高速スライドラッシュが来る。あちらがBPM228 なので、どれくらい速いかはイメージしやすいだろう。
Lv10.3:†渚のリベンジΣ脈あり!?バケェ〜ション† [EXT ] (Ave.)
誤爆誘発に特化した、同時押し難譜面。斜め同時が曲中を通して大量に登場する。サビには「回レ!雪月花」EXT を彷彿とさせる、手を回転して取るような斜め同時ラッシュも複数ある。
出張は数こそ少ないが、後半サビの「縦列上下出張同時⇔縦隣接同時」の配置は大きな脅威。どうしても追いつけないなら、縦列全押しで強行突破することも候補に入る。また、猫押しが絡む局地的に高密度なラス殺しもある。
体感難易度は、斜め押し耐性によって大きく分かれることになる。斜め同時への耐性が十分にあれば、ほとんどの配置が稼ぎになる。しかし、耐性がなければ大量の誤爆をすることになる。
総じて、クリアやスコアSに関しては10.3を中心とした個人差譜面。なお、稼ぎが多いことと、光らせやすい配置がほとんどであることから、SS以上のスコアに関しては非常に伸びやすい。
10.4-10.6†
詐称
Lv10.4:VALLIS-NERIA [ 2 ] [EXT ] (festo)
長めのホールド拘束+8分乱打やホールド+16分処理が多い。ホールド側の手で取った方が楽な箇所も存在する。
中盤のホールドが絡まない乱打は、左手で右から2列目(またはその逆)、までの出張処理が出来れば大きな稼ぎ地帯となる。
「Megalara Garuda 」EXT を思わせる高度な配置も現れるが、極端な交互難、認識難配置が少ないのは救いか。ホールドへの耐性次第だが10.5-10.6 相当。
Lv10.4:X-ray binary [EXT ] (festo)
全体的に音取りのパターンが多数あり、特に中盤の混フレ地帯は曲をよく聴き込まなければバーが真っ青になる恐れがある。
前半やサビは「V」EXT のようなスライドでは取れない配置が続くため、ゴリ押し力が問われる。
サビ前の24分交互→??同時の配置や、左右対称になっている同時押し+ホールド地帯、ラス殺しなど、Lv10.4としては逸脱した部分がある。道中も強めの部類に入るため、総合するとLv10.5クラス。このレベル帯の楽曲でありながら、初日にEXCが出なかったことから、スコア難易度はそれ以上に匹敵する可能性もある。
Lv10.4:Catch Our Fire! [EXT ] (festo)
BPM190と1026ノーツという高速物量に加えて16分乱打・出張・折り返しスライド・回転スライド・ホールド拘束・文字押しと多くの要素が詰まっているため総合譜面と言える。
間奏のピアノ地帯が非常に強烈であり、長い16分乱打や回転→半回転のスライドが来る。回転前に16分+同時押しの高密度な配置があるため、態勢が整わないままスライドを処理すると大きなロスになる可能性もある。
前半サビは同時押しの割合が高くリズムも掴みやすいためここで稼いでおきたい。ノーツが多いためとにかく多く拾うべき。10.5-10.6 クラス。
Lv10.4:Beyond the BLUE [EXT ] (festo)
ホールドしながら24分スライドを処理させる配置、2,4,10,12をホールドしながら6→7→8と押させる配置等予めどのように押すか決めておかなければ処理できない配置が多い。
間奏に「Wowie Zowie! 」EXT のように全体をくねるようなスライドがあり、尚且つリズムも分かり辛いものとなっているため要注意。クリアを狙うのであれば全てなぞるのがオススメ。
BPMが遅く乱打も無いためテクニック特化 の譜面といえる。求められるスキルはこの難易度表記にしては高く、クリア・スコア共に10.5以上 はあると感じるだろう。
Lv10.4:Go Beyond!! [EXT ] (Ave.)
移植元のIIDXやRb同様に総ノーツが少なく、非常に長いブレイクの後に超発狂地帯が待ち受けているが、その超発狂がLv10.4不相応。
ブレイク以降の超発狂地帯は、前半は交互乱打だが、後半からはシンバル音に合わせた1+14出張の動きを要する振りの激しい非交互乱打と、「天空の華」EXT を強化したようなホールド混じりの乱打発狂がBPM200 の速さで登場するため、かなり忙しく難しい。
後半全てが難所と言える状況で、全体の約6割を占めてる為、ある程度ここで稼げないと高得点は望めない。クリア難易度、スコア難易度共に10.7 相応の詐称譜面 。
Lv10.4:Reincarnation Of Dead Petal [EXT ] (Ave.)
蛇行やスライド、偏り配置等の比較的光らせにくい配置が多いことに加え、Akhuta曲特有のリズム難かつハネリズムも相まって強くなっている。
ごり押し力がある人なら多少難易度は下がるかもしれないものの、それでも運指を組むことが必須である譜面の性質上、スコアはLv10.6 相応が妥当。
Lv10.5:量子の海のリントヴルム [EXT ] (copious)
プログレ曲特有のリズム難と、下から上へ流れるような縦連配置が多く、スコア難度は10.5上位-10.6 クラス。
研究で多少体感難度は下がるが、スコアアップにはいかに正しくリズムがとれるか、片手処理に慣れているかが重要になりそう。また、ノーツも少ないため、ミスも少なくしたい。
Lv10.5:霖が哭く [EXT ] (prop)
PON曲特有の変拍子であり、超難解なリズムの中に偏り配置や出張同時処理が求められるため、かなり光らせにくい。BPMは154であるが、リズムの関係上実質その倍の308と考えてよい。
ノーツも828とさほど多くないため、難所が光らせられないと、スコアは全く伸びない。最低でも10.6 。リズム難が苦手だと10.6上位〜10.7 に感じる大幅な詐称格。
Lv10.5:Valanga [EXT ] (Qubell)
出張や偏り配置、ホールドなどがある全体難の総合譜面。前半はまだ易しめだが、中盤から難しくなっていき、後半(サビ)では振りの激しいホールドや出張で忙しいLv10.7 相応の難所がある。曲が進むにつれ難化する点では、「pedigree 」EXT と似ているタイプ。
高速曲でもあるため、Lv10中位以上の技術力がないと、perfectを取るどころか、つなげることすら難しい。
同じく難しいホールド譜面の「glacia[2]」 EXT と比べてノーツが少ない関係もあり、クリア同様スコア難易度も高い。
Lv10.5:Rampage☆Rag [EXT ] (clan)
要注意!収録楽曲最速のBPM 334 、ノーツ数が970 という高速物量譜面。ただし、実際のプレーでは、表記の半分のBPM 167で拍動している。
特に注意すべきは後半の発狂であり、前半に比べて配置が複雑になっていることに加え密度もかなり増している。
またこの直前も蛇行するような縦配置があるため態勢が整わないまま突入してしまう可能性がある。
中盤も片手力が問われるような隣接配置がひたすら続く。発狂を考えるとメリハリがある譜面ともとれるが、全体的には一呼吸おける場面が非常に少ない。
高速と比重の大きい発狂の2点から、スコア難度は10.6〜同Lv上位 程度。
Lv10.5:In Your EyEs [EXT ] (festo)
「The Wind of Gold」EXT をはじめとしたkors k曲の譜面によく見られる左1列混フレがメインとなっている。
後半になるにつれて右3列が忙しくなっていき、特に「k」押しの後からは右手だけでは到底追いつかない配置となっているため要所要所で左手も使わなければならない。
練習曲は「Our Faith」EXT 。配置の難しさは「Our Faith」EXT ほどではないが、こちらはそれよりBPMが高く、また物量もあるため、闇雲にやるだけではスコアは伸びない。どのようなリズムを刻んでいるのかを見極める必要がある。難易度は混フレの得手不得手で差が出来るだろう。
Lv10.5:True Blue [ 2 ] [EXT ] (festo)
前半16分地帯は配置がとにかく偏っていて運指を予め考えておかないとろくにつなぐことすらできない。中盤には捌きづらい非交互乱打や片手処理、サビを含む後半は16分による片側でホールド拘束しながら乱打させる構造でLv10.5にしてはかなり難しい。
リズムも通常譜面のEXT とは大きく異なるので、通常譜面のEXT のリズムでやるとかえって困惑する。ハンクラによる研究は必須。
クリア狙いならホールドや終盤の乱打などはある程度捨てても問題ないが、それでも終始難所が続くうえに、体力も必要。
Lv10.5:Proof of the existence [ 2 ] [EXT ] (festo)
サビの配置が非常に難解。ホールドの量も多く安易に捨てることが出来ず、ホールドの取り方の研究をしなければコンボを繋ぐことすら難しい。総ノーツの少なさも相まってLv10.5の割には難易度が高い。
無印にあった横スライドが全て2×2で収まる回るようなスライドに変わっているため稼ぎ部分も少ない。
Lv10.5:Crackpot Evangelist [ADV ] (Ave.)
体力特化譜面。休憩がほとんどなく、かつノーツ数も1039 と高密度。
一方の配置面ではADV Lv10の例にもれず、単押しやスライドを中心とした構成。後半は乱打が増えるものの、Lv10.5としては素直な配置がほとんど。
それでも難しいため、もう1つのEXT のつもりで挑む方が良い。物量耐性にもよるが、Lv10.5上位〜10.7 相当で総合的には詐称寄り。10.5表記でこれほど体力に特化した譜面はほぼ存在しないため、10.6以上の物量譜面で慣れてから挑みたいところ。
曲のリズムや構成を把握しておくことが攻略の決め手になる。極端なリズム難こそないが、この忙しさの中ではリズムを意識することは困難。自然に手が動くレベルを目指したい。
Lv10.5:Gray Heaven [EXT ] (Ave.)
BPM220 から繰り出される出張配置がこのレベルとしては大きな脅威。相当出張に慣れていないとまず見えないが、慣れていたとしてもその速さ故「見えても追いつけない」という壁が立ちはだかる。
16分ラッシュでは極端な配置難はないものの、やはりその速度の影響で大きな失点につながる。
それにもかかわらず総ノーツは889と多くなく、稼ぎも微妙にリズムが分かりづらいなどスコア難と化す要素が満載。クリア、スコアともにLv10.7 相当。
Lv10.6:Our Faith [ 2 ] [EXT ] (festo)
通常版の左1列混フレではなく、難しいホールド絡み配置やサビの右1列混フレで10.6相応の難しさとなっている。さらにホールド含みでも739 ノーツでシャッターが重いため、スコア難易度はLv10.6にしては高い。
中盤はバスドラ抜きメロディーに沿っての16分配置、その中同時または出張配置も混ざっており、通常版に比べて決して容易というわけではない。
後半のリズムが取りにくいの上ホールド絡み配置は嫌らしいという点は移植元のRbと同じ、ただでさえリズム難はありながら所々ホールドが混ざってくる、そこでうっかり手を離れてミス誘発しやすい。
通常版と同じくRbとはリズム取りが異なることにも注意が必要。
Lv10.6:OVERHEAT -Type J- [EXT ] (saucer)
スコア難易度最強格との声が多いスライドが特徴の譜面。リズム難要素も相まって特徴面で似ている「量子の海のリントヴルム」EXT や「Macuilxochitl」EXT より難しい。
基本的に終始16分での縦2連の連続であり、スライドで処理できる代物ではない。
研究・運指組みは必須。Lv10.7 以上の詐称格だろう。
Lv10.6:glacia [ 2 ] [EXT ] (prop)
全く誤魔化しが利かない地力譜面。prop屈指のホールド物量であり、その数から「“アガット”」EXT より無視し辛い。序盤にあるスライド+ホールド拘束や出張必須のホールド処理のように、全体を通して片手処理力が問われる配置が多い。
片手処理や出張、ホールド処理が出来ないと、スコアが出にくいタイプの譜面。ホールド譜面が増えた今もなおスコアではLv10上位クラスと言われており、スコア難度はLv10.6上位クラスか。個人差次第ではさらに強く感じる場合もあるかもしれない。
Lv10.6:croiX [EXT ] (prop)
同時押しや乱打など総合譜面の傾向が強い物量譜面。中盤のソフラン以外どこも忙しく難しいが、ラス殺しの16分乱打(約130ノーツ)は最難所であり、Lv10挑戦クラスだとここで黒バーにされやすい。体力と地力の両方で高いレベルが求められるため、稼げるところを確実に稼ぐしかない。当然個人差も激しく、スコア難度は「OVERHEAT -Type J- 」EXT や「Niflheimr 」EXT 等と並び、Lv10.7 に感じる人もいるだろう。
Lv10.6:Niflheimr [EXT ] (prop)
BPM 186による高速スライド主体の譜面。しかし、こちらはスライドのパターンが多い。14→15→12→8→7→10→9→5→2→3の蛇行スライドや中盤に長く続く(終盤にも少しある)13→14→15→12→16→11→10→9→8→7→6→4→5→3→2→1のようにクロスするスライドがあり、これらは自分に合った運指を固めないとかなり光らせにくい。加えて出張も少し存在する。
少ない767 ノーツのおよそ7〜8割をスライドが占める。「OVERHEAT -Type J- 」EXT がスライド体力譜面ならば、こちらは技術系スライド譜面というイメージ。光らせるには高い技術力が必要で、癖も付きやすいため、Lv10.7〜10.7上位 クラスに相当する。
Lv10.6:POLICY BREAK Medley from SOUND VOLTEX×jubeat [EXT ] (Qubell)
危険曲 ‼︎ jubeatのボス曲の難所が盛り込まれた超物量難関譜面であり、『難所メドレー 』とも呼ばれる。
総ノーツ数は1074 と全曲中でもトップクラスで、休憩はほぼないので体力面・技術面でかなり忙しい。ソフランで頻繁にBPMも変わるため、リズムも精度も恐ろしいほど取り辛い。
「I'm so Happy」EXT の文字押し含みの発狂→「True blue」EXT の低速乱打→「ドーパミン」EXT の高密度高速発狂→「Boss Rush」EXT のサビ地帯→「JOMANDA」EXT の加速・大回転→「量子の海のリントヴルム」EXT のリズム難ラスト2連地帯の構成で、稼ぎと言えるのは唯一のLv9の「Boss Rush」地帯だけ。
スコア難易度は10.7上位〜10.8 クラスの大幅な詐称。癖も付きやすいので連奏は禁物。
Lv10.6:Ausretious#1-まどろみ、或いは嘆色の夢- [ 2 ] [EXT ] (clan)
clan初出のホールド譜面に見られるホールド物量譜面の典型で、基本的にホールド交じりの混フレがメイン。それゆえ、ほぼ終始ホールド処理することが求められるため、「Megarala garuda 」EXT や「Prayer 」EXT 並にスコア伸ばしは過酷。また、ノーツ数751と少ないため、スコア難易度はLv10.6上位-10.7 クラスであると考えられる。初見注意。
Lv10.6:Everybody's Rich [EXT ] (clan)
「Last Dress 」EXT や「Megarala Garuda 」EXT 等のLv10最上位譜面に引けをとらない認識難のホールド主体の譜面。繰り返し配置が多いが、四隅のホールドを中心とした混フレ回転配置は研究なしでは捌くことが難しい。
809 という少ないノーツでホールドの比重が大きいため、ホールド処理がグダグダになると大幅に失点することとなる。スコアはLv10.6ではかなり出にくい部類に入る。10.7 相当。
Lv10.6:Couleur=Blanche [EXT ] (clan)
ソフランを伴うホールドや「Last Dress 」EXT 等の引用地帯、終盤はホールドこそ無いとはいえ出張を伴うリズム難発狂など総合的に難しい譜面。複雑な配置も多く、ホールドや出張が苦手であればLv10.7 に感じるだろう。
序盤などの容易なパートでは確実に光らせたい。
Lv10.6:Never See You Again [EXT ] (clan)
初見では「Last Dress 」EXT に並ぶスコア難譜面。12分同時&ホールド地帯と最後の32分高速乱打が目立つが、それ以外も24分スライドや16分の蛇行配置、出張など難要素が多い。Lv10.7 クラス。
Lv10.6:Prey [EXT ] (clan)
BPM210 からくる全体的に偏った16分が強烈。前半の乱打を抜けた後の4隅に偏る部分の振り回しが激しく、その中で16分乱打を処理しなければならない。
後半は出張配置の混ざった発狂があり、そのまま回復地帯も無く終わるためシャッターボーナスも得られにくい。
前述の通り偏った譜面に加えて高速のため、ある程度配置を把握してスムーズな腕運びをしなければ譜面に追いつけない危険性がある。譜面の密度に反して総ノーツは733 しかないため1ノーツ毎の配点が割と大きい。休憩地帯もあるが、その部分もノーツが僅かなので稼ぎとは言えず、高スコアを稼ぐには大きな壁があるだろう。10.7上位〜10.8 相当。
Lv10.6:LAST OATH [EXT ] (festo)
festoシリーズ屈指の技術系総合譜面。劇団レコード曲特有のリズムで、頻発するホールド拘束、忙しい縦出張ラッシュ、見切りにくい乱打や同時押しなど、Lv10上位以上で見られる特徴の詰め合わせのような譜面をしている。
ホールド拘束&乱打地帯は「pedigree 」EXT や「Prayer 」EXT 程ではないが、ホールド耐性がないとなかなかきつい。
クリア狙いならホールドはある程度捨てても良いが、ノーツが808 と少ないため、頻発する出張配置はなるべく取らなければならない。スコアはSS以上となると運指を考えて組まないとどうにもならない。
個人差が大きく、クリア・スコア難度共にLv10.6上位以上。極端に苦手だと10.7 クラスに感じるかもしれない。
Lv10.6:リリーゼと炎龍レーヴァテイン [EXT ] (festo)
総合力を問われ、出張や配置難、終盤は認識しづらいホールドが目立つ譜面。
休憩もほぼ無く、BPMも200 と速いため、ノート数903とそこそこの物量の割に忙しく体力を奪われやすい。Lv10.6としてはかなり強め。
ラストにかけて配置難、密度ともに増していくため、無駄に体力を使わないよう心がけたい。
リズムとホールド配置はRbのHARDが近い、同機種経験済みのプレイヤーは若干有利となるだろう。
Lv10.6:ROCK ju [EXT ] (festo)
1000ノーツという物量を誇る体力譜面。
16分乱打はほぼ全て非交互 となっている。言い換えれば常に配置難の乱打が襲ってくることになる。また曲が進むにつれて上下の振り回しも激しくなるため体力も持って行かれやすい。
どのタイミングで乱打が非交互になるのかなどの見極めができ、更にそれを光らせる地力も求められる。屈指の物量譜面であり尚且つテクニカルな譜面とも言える。
闇雲に乱打を処理するだけではまともに光らせて貰えない点においては他の物量譜面とは一線を画すものがあり、Lv10の上位譜面に挑める実力をつけている場合でも注意すべき。クリア、スコア共にLv10.6上位以上。物量慣れしていない人は10.7以上 に感じるだろう。
Lv10.6:VOLAQUAS [EXT ] (Ave.)
歴代のDJ TOTTO曲の集大成と言えるBPM212 、1056 ノーツの高速体力譜面。
譜面では歴代TOTTO曲からの引用配置が多数見られる。開幕〜Aメロ後半では「Valanga 」EXT のホールドと左右偏り配置、中盤では「Valanga 」EXT の2連打箇所と乱打箇所、サビでは「glacia [ 2 ] 」EXT のホールド拘束と「海神」EXT のホールド絡みの乱打、終盤では「glacia [ 2 ] 」EXT の縦スライドと「海神」EXT の斜めスライドがそれぞれ見られる。
特に「海神」EXT の引用地帯は原曲(BPM159)と比べてBPMが非常に高いため、かなり難しくなっている。
BPM212 の速さでLv10中位〜上位相当の技術力が求められるため、スコア難度ではLv10.6の上位帯に入る。
逆詐称
Lv10.4:SPACE INASAKU [EXT ](festo)
総ノーツ621 でかなりの少ノーツ。ホールド拘束難要素が絡むが、非ホールド側は複雑な運指が求められない単押しがメインで、リズム取りも12分のため多少ゆっくりとなり、クリアラインを割る危険性はかなり低い。
ホールド拘束前後の罠配置と視認難によってホールドすべき腕の左右を間違えやすいものの、それでもそれ以外の要素が10.4にしては弱すぎる。Lv9.7 程度。
Lv10.5:birth [EXT ] (clan)
BPM200-220の速い速度で認識が難しいホールド拘束、何度も登場する出張、片手拘束+片手処理などの配置があり、テクニック面で高いスキルが要求される譜面。
初見難易度は高いが、稼ぎもあるため、10.5としては少し弱い。10.3相応。
Lv10.5:splash! [EXT ] (festo)
16分音符を含む複雑なパターンは後半の山場にしか存在せず、道中は8分処理が主体で落ち着いて譜面を読むタイプ。よほど大きく取りこぼすことがなければ、難所までの積み重ねでクリアに必要な点数のストックは作れる。
後半山場のシンセリフパターンは複雑な形ではあるが、パターンを理解できなくても現れたマーカーを追いかけるだけなら中速BPMのおかげで厳しくはない。Lv10.2 程度。
Lv10.6:Hades Doll [EXT ] (festo)
中盤とラスサビは、同時押しや縦連、偏り配置などがあり少々難しいが、全体的に稼ぎの比重の方が大きいので、Lv10.6にしては弱い。スコアは10.3 が妥当。
Lv10.6:ゆめのかなたで [EXT ] (festo)
BPM217 と1008 ノーツの高速物量譜面であるが、難所は高い認識力とごり押し力が必要な終盤の不規則な16分スライド地帯ぐらいで、それ以外はリズムに素直な易しい地帯になる。
スコア難易度は稼ぎが多いため逆詐称クラス。クリアは終盤のスライドと桂馬同時地帯が鍵となる。
個人差
Lv10.4:yellow head joe [ADV ] (copious)
Lv10.4:yellow head joe [EXT ] (copious)
いずれも発狂地帯が難所である点は共通しているが、特徴は異なる。[ADV ]は出張力が求められる交互連打や出張主体の発狂であるのに対して、[EXT ]はゴリ押し必須の乱打や16分の同時押しとなっている。そのため、求められるスキルも違ってくる。但し、総合的な難易度はいずれもLv10.4に収まる程度。
初見では発狂の比重が大きいADV が難しいが、繰り返しが多いため、回数や研究を重ねると一気に伸びる。対して、EXT は局所難であり、かつ難所では技術力がないと光らせにくい。基本はEXT の方がスコア難易度は高いと思われる。
Lv10.4:サヨナラ・ヘヴン [ 2 ] [EXT ] (festo)
管楽器(ティン・ホイッスル)の音にホールドおよび32分3つスライドを合わせたホールド譜面。ホールドを適切なタイミングで離したほうが押しやすい箇所と、離してはいけない箇所が混在するため研究がものを言う。
特にホールド絡みで忙しいのはラスサビ前半で、たとえば1ホールド+「4単押し開始・13始点の32分スライド絡み」のような大移動配置が目立つ。ラスサビ後半は2重の32分スライドや32分スライドの終点が3個押しになるが、ホールド拘束成分はかなり弱くなる。
その他、イントロ終わり(アウトロ)のホールド拘束混フレも難所といえる。
一方でBPMは低く稼ぎ箇所も多いため、ホールド力もしくはゴリ押し力があればページ評価基準のS取得については比較的容易。32分配置そのものは通常譜面のEXT と同タイミングなので曲慣れしていない場合はそちらをプレーするのも有効だろう。
Lv10.4:スノーホワイト [EXT ] (festo)
前半は稼げるが、後半でやや難化する。魔の12分4連地帯はつなぐだけならなんとかなるが、光らせるとなると難しいタイプ。BPMも214と非常に速いので初見注意。
Lv10.4:創世ノート [ 2 ] [EXT ] (festo)
BPM 200で上下左右に偏った8分配置を正確に追いかけられるかが問われる。初見などで全体をぼんやり見ている場合は何が起こっているか判断しづらい。山場の「羽ばたき空を駆ける」連続上下出張も移動距離が大きく瞬発力が必要。
「革命パッショネイト 」EXT に似て16分配置はかなり少なく、長音の多い歌詞のおかげで難所ごとの前準備や立て直しがやりやすい。地力や見切り力が足りるようになると一気にスコアが伸びる点では「anemone」EXT の上位互換になるだろう。
Lv10.4:sola [ 2 ] [EXT ] (festo)
全体を通してホールドとスライドがメイン。
総ノーツ594 と現状Lv10最少ノーツを誇る譜面。内98ノーツはホールドであることから、実質パネルを叩く回数は500を下回ることになる。
総ノーツに対するホールドの割合が非常に高いため、離すタイミングを誤りポロポロこぼしていくとクリアラインに達しない危険性がある。
スライドに関しては最上下段の交差スライドが後半にあるため要注意。また、BPM135と低速であるため、16分スライドは出来る限りゴリ押しで確実に光らせておきたい。
体力はあまり必要としないため連奏が気軽にできることが幸いといったところ。最少ノーツ=Lv10で最も1ノーツの配点が大きいということから、Lv10.4挑戦レベルかつホールドに慣れていない場合、危険曲 になり得る可能性がある。
Lv10.4:ピザが食べたくてしょうがない皆さんの気持ちを代弁しました [EXT ] (festo)
サビパートで度々登場する2+3+5+8+9+12+14+15によるピザ押しやY押し、ハート押しなど、同時押しが目立つ譜面。ピザ押しは4ノーツ×2回の分割押しと2ノーツ×4回の分割押しの2通りある。特徴的な同時押しの多発によって初見難易度はかなり高い。
BPM 160と曲自体がそれほど速い訳ではなくこの難易度表記にしてはリズムに乗りやすい譜面だが、横向きの分割したピザ押しで8分の出張 を数回強制される。速度に加えて、同時押しの連続によるNGゾーンが多いこともあって「抜け」や「誤爆」が多発しやすい。
そればかりに目が行きがちではあるが、間奏地帯の斜め16分スライドも地味に押しづらく、苦手であれば無理に光らせるよりも繋げることを優先にして押した方がいい可能性もある。
前半パートや後サビ休憩地帯にある出張以外の同時押しやイントロアウトロの配置は優しいので稼ぎは多め。高成績を狙おうとするほど体感難易度が急激に跳ね上がる譜面と見ていいだろう。10.0 〜10.7 の範囲で大きく個人差が出やすい譜面。
Lv10.4:After rain [EXT ] (Ave.)
1032 ノーツの物量の正体は曲の長さと休憩のないマーカー密度。単体で見れば難しくなさそうな8分配置も全く休憩がないおかげで見た目以上に疲れてしまう。粘着する場合は要注意。
前半から中盤にかけてはホールド拘束がメイン。特に序盤は右1列ホールドと16分3連配置があるので初見注意。後半は右2列で16分2連、左2列で緑黄にあったような同じ付点リズムを刻む配置がある。
ただ突出して難しい配置はないので、基本はクリア・スコア難度共に10.4適正クラスと言えるが、実力次第では多少体感難度の上下が生じる可能性もある。
Lv10.4:Time Lapse [EXT ] (Ave.)
Hommarju曲特有のリズム難が特徴の譜面。12分や16分、24分でコロコロ音程が変わるのがかなり厄介となる。
配置ではホールドこそあまり難しくないものの、折り返しのスライドや「量子の海のリントヴルム 」EXT や「OVERHEAT-Type J- 」EXT で見られるような縦2連などの独特なものが多い。そのため、コンボは繋げられてもPERFECTが取りにくいことがある。
ノーツも885と多くはないため、この手のリズム難譜面が苦手だとスコアではLv10.5 以上に感じると考えられる。
Lv10.4:DIAMOND CROSSING [ADV ] (Ave.)
前半はホールド拘束、後半は上下出張難が中心の譜面。後半の上下出張ラッシュはこちらは「上下同時」でEXT とはタイミングが異なっている。
772ノーツと低物量であるため、このタイプの譜面が苦手だとEXT よりスコアが出にくくなる可能性もある。原曲を聴き込んでいるとリズムを理解しやすい。
Lv10.4:Daily Lunch Special [ 2 ] [EXT ] (Ave.)
Lv10.4にしては譜面がスカスカで目立った難所が無いように見えがちだが、全体的に同時押しがかなり速いのでどこでも変なミスが出やすい。ホールド絡みの順番の判断やどの位置が同時押しになっているかの分析と、ホールドの直後などでは出張判断も必要となり、どちらの手で押すかしっかりと決めておかないと苦戦は免れない。
Lv10にしてはリズムが比較的簡単な方ではあるため、ホールドと同時押しの耐性がかなりついていれば体感難易度は大幅に下がるだろう。
Lv10.5:FLOWER [EXT ] (knit APPEND)
全体を通してリズムが取り辛い譜面。S〜SS狙いでは序盤の32分回転からサビの乱打発狂までの繰り返し地帯が稼ぎとされている。乱打発狂は、休憩以降の2回目のサビの方がリズム難も関係して難しめ。
基本はLv10.5相応であると考えられるが、スコアではいかに正しくリズムをとれるかが関係してくるため、個人差寄り。人によっては「Evans」EXT とLvが逆に思う人もいるかもしれない。ちなみにS狙いでは回転後の休憩までに素点が58万点を超えていることが望ましいとされている。
Lv10.5:Never Look Back in Sorrow [EXT ] (saucer)
初見注意。出張必須の同時押しラッシュとギター・ピアノ合わせの難解な混フレなどが目立つ譜面。全体的にリズム難であるため、スコア狙いだと個人差が生まれると思われる。特に同時押しラッシュは研究なしでは完全に光らせることは難しい。
S目標であれば、押せる部分を確実に光らせれば問題なさそうであるが、崩されやすく悪癖もつきやすいため、プレー時は要注意。Lv10.5中位-10.5上位クラス。
Lv10.5:檄 [EXT ] (Qubell)
個人差が出やすい繰り返し譜面。出張必須のリズム難かつ高密度の乱打とRyu☆曲おなじみの文字押しによる繰り返しが特徴。文字押しは1押し・2押し・S押しの3つであり、予め運指を固定しておきたい。乱打はリズムを把握しないと光らないため研究必須。
休憩(空白地帯)も多くタイミングによって点差が出やすい。この手の繰り返し譜面が得意であれば「I'm so Happy」EXT と同等のLv10.2前後に留まるが、苦手だと10.5-10.6クラスになるだろう。
ただし、「New York Evolved」EXT や「I'm so Happy」EXT と並び、「KAMAITACHI 」EXT や「Sol Cosine Job 2 」EXT 、「ドーパミン 」EXT 辺りのLv10上位格の繰り返し譜面の基礎となる譜面なので、これが上達すればLv10上位格の繰り返し譜面へのスコアアップのコツを掴める可能性もあるだろう。
Lv10.5:New York EVOLVED [EXT ] (Qubell)
出張、偏り配置に特化した譜面。上下出張、片手連続同時8分、リズム難地帯など難所も多い。繰り返し配置が主体なので「I'm so Happy」EXT や「檄」EXT 、「KAMAITACHI」EXT 辺りに近い。出張次第でスコア難度に差が出るだろう。
Lv10.5:雨上がりの空に [EXT ] (festo)
ホールド拘束を含む総合譜面。終盤は偏り配置等で特に忙しく、初見殺し気味だが、クリア、スコア共にLv10.5相応だろう。16分地帯に32分が混じっている箇所も要注意。
Lv10.5:Crazy Shuffle [EXT ] (festo)
前半は、物量と配置の難しさが共にLv9程度。後半からLv10.5相応の難しさになるため、そこができるかどうかで体感難易度に差が出てくる。また、全体的にハネリズムが多く、少し精度がとりづらい。ハネリズムが得意で、後半ができれば、かなりの逆詐称 となる。
Lv10.5:toy boxer [EXT ] (festo)
この譜面は出張配置が多いため、出張配置が得意か苦手かで体感難易度に差が出てくる。出張配置が苦手な人で、Lv10.7 に感じたという意見も見受けられた。しかし、出張配置が多いということ以外で難しい要素はあまり無い為、出張配置さえ出来てしまえば逆詐称 となる。
Lv10.5:BEEF [EXT ] (festo)
同時押し、ネタ押し主体の譜面。リズムは難易度の割に素直な方であるが、密度が高いため全体的に忙しい。運指を考えないと押せないような配置も多く、同時押しの得手不得手によって個人差は分かれるだろう。難易度はクリア、スコア共にLv10.5中位程度。
Lv10.5:Insanity: Luna [EXT ] (Ave.)
開幕の月型ホールド同時ラッシュは4つのパターンがあり、押しにくいだけでなく、直前のノーツによる誤爆や、3+8+12+14+15パネルの同時押し直前の3打の前置きと、厄介な要素もある。こちらに関しては自分に合った運指で確実に押せるまで練習するしかない。
上記の箇所以外でも、拾いづらい16分3連や12分ハネリズム、回転、偏り配置と初見殺しの難要素があり、759 ノーツとかなり少ないため、慣れない間はLv10.5でも上位に感じると思われる。
Lv10.5:brown hawk owl [EXT ] (Ave.)
ホールドによる混フレが特徴の譜面。基本は左側のホールドが「付点4分×2と4分配置」、右側のノーツが「付点8分×4と8分×2」という組み合わせで、このパターンの同時押しが多いのが特徴。サビは左2列でメインメロディの音をホールドで拾い、右2列で裏メロの音を拾っている。
ホールドのタイミングが複雑ゆえに難しく、特に14→9→2とホールドが続く箇所は運指に注意が必要。今までありそうでなかったタイプのホールド譜面なので、技術力が求められる。したがって、Lv相当-10.5上位の範囲で個人差が出ると思われる。
Lv10.5:Reach The Sky [EXT ] (Ave.)
曲中盤までは8分同時・出張を主体に所々で16分を処理する配置となっている。Lv10.5としてはやや控えめ〜妥当な配置だが、後述のサビ部分が高難度なため出来る限り稼ぎとしたい。
サビからが難所で、3つ同時押しと偏った配置の16分乱打が混じった配置となっている。同時は離れた三角押しや出張主体で離れ配置のため、認識力も精度も求められる。ここだけ見れば10.6上位相当。
総じて、S狙いまでであれば若干個人差は出るものの前半の稼ぎが重要となる。SS以上のスコアでは後半もきちんと押す必要があり、数値以上の難易度に感じられるだろう。
Lv10.6:Evans [EXT ] (初代)
YOSHITAKA曲でお馴染みの大回転をはじめ、混フレメインの発狂や同時押しなど総合譜面的な色合いが強い譜面。スコアはプレイヤーの地力次第で上下する。Lv10.5-10.6程度。
Lv10.6:JOMANDA [EXT ] (copious APPEND)
序盤から加速地帯の手前までは同時押し主体で比較的稼ぎに相当する。加速地帯のソフランは回転を含めBPM 90-300まで加速し、かなりリズムが取り辛い。
ソフランが終わった後は、2回の十字押しやDJ YOSHITAKA曲特有の符点リズムもある。基本はLv10.6上位程度であるが、苦手なら10.7 クラスに感じることもある。
なおSSS〜EXC狙いでは、加速地帯のBPM 240での13+16→1+4の16分配置やズレ譜面であることが大きく影響するため、難易度詐称度がかなり大きくなる。特にEXC難度は10.8 に匹敵する。
なお十字押しは左手で5+6+11+15右手で3+7+8、あるいは左手5+6+15右手3+7+8+11の運指で取ると比較的安定しやすい。
Lv10.6:Our faith [EXT ] (saucer)
左1列の4分押し+16分混じりの乱打による混フレが特徴の難譜面。中盤以降からは密度がより高くなり、配置難でもあるため、研究して運指を固めないと高スコアを狙うのは難しい。
Lv10.6:DIAVOLO [EXT ] (saucer)
配置難で精度難の中盤ガバ地帯、曲中の大半を占める16分、24分、32分と多岐に渡るスライドと光らせにくい要素が目立つ。また、beatmania II DX同様中盤以降から忙しくもなるため、地力で体感難度が分かれやすい。得意であればLv10.5程度の逆詐称 、苦手であれば10.6クラスになる。
中盤のガバ地帯の混フレを除けば、ピアノ押しでもある程度スライドは光らせられる。
Lv10.6:ラキラキ [EXT ] (saucer)
全般に渡って縦出張が出現する。出張で左右に手が振られる上にノーツも少ないため、出張を光らせるための技術 と、終始来る出張に耐えうる体力 の両方がないと高得点は厳しい。
上下出張は「Holy Snow」EXT や「STELLAR WIND」EXT など、横移動は「SEED」EXT などで練習が出来る。
数ある出張譜面でひときわ個人差が強い譜面であり、得意であれば10.5 -10.6程度に留まるが、苦手なら10.6上位-10.7 に感じるだろう。
スコア狙いならRANDOMを付けるのも手。出張配置は概ね崩れて押しやすくなるが、代わりに16分や24分の配置がゴリ押し配置になるのでそこは留意しておきたい。
Lv10.6:FUJIN Rumble [EXT ] (saucer fulfill)
序盤は斜めスライドや同時主体の比較的易しい地帯であるが、中盤はGROOVE COASTERを意識したリズム難かつスライド交じりの乱打発狂がある。スコア・フルコンは中盤発狂の出来次第ということになる。高BPM(192)のため初見注意。
Lv10.6:Crack Traxxxx [EXT ] (prop)
局所的な高密度地帯はBPM220 の超高速で配置難の発狂であり、初見は中々繋げ辛い。1+9や5+13の左側2つ同時押しに16分がくっついているのがポイント。加えて同時押しのスライドもきつく、高速の発狂や同時押しへの耐性の有無がスコアを大きく決める。全体的にはLv10.6相応。
Lv10.6:天空の華 [EXT ] (prop)
ホールド拘束地帯とそうでない所で大きく特徴が分かれる譜面。前者はホールド+8分処理が中心で、後者は16分のスライド(一部12分もある)や16分乱打がある。
初見では上手く対応しにくい譜面だが、他の10上位のホールド譜面と比べ、ある程度パターン化されているため、人によって逆詐称 -適正の範囲で個人差が出る。
総ノーツは多くも少なくもない為、スコア狙いでは、なるべく得意パートは確実に光らせたいところ。
Lv10.6:Strayed catz [EXT ] (Qubell)
ハネリズムによるリズム難がスコア難易度に大きく影響するタイプの譜面。BPMは実質表記BPM151の倍取りの303であり、その中で24分ハネの交互押しや乱打、同時押しがあるため、リズムを正確に把握しない限り高得点は難しい。個人差が出やすいため、Lv10.6中位〜同Lv上位相当と見られる。
Lv10.6:アガット [ 2 ] [EXT ] (clan)
スライドや左右偏り配置、同時交じり16分処理などが多く、通常譜面のEXT よりごり押し配置も多いため、かなり忙しい。したがってLv適正〜Lv上位で個人差が出やすい。
Lv10.6:Midnight city warfare [EXT ] (clan)
ホールドは少ないが、全体を通してリズム難。中盤のハネリズム出張とサビの混フレ、乱打などが見られる。物量譜面でもあるため、Lv10.6相応。
Lv10.6:Roll the Dice [EXT ] (clan)
前半のP→H→T→b→J→Cの文字押しホールドをはじめ、ホールド、スライド、偏り配置、出張等Lv10上位相当クラスの要素を多く含む隙のない総合体力譜面。総ノーツは1033 を誇る。
文字押し地帯終わりまでは比較的稼ぎであるが、中盤からスライドや偏りが増え、終盤はホールド交じりの乱打と曲が進むにつれ難化していく。
clanシリーズ屈指の総合体力譜面であるため、各要素の得意苦手で個人差が出やすくなっている。
Lv10.6:One More Reason [EXT ] (clan)
序盤の交互地帯は稼ぎであるが、回転後には出張必須の発狂、終盤は混フレ交じりの配置難発狂と難しいところはかなり難しい。高BPMに強い人なら逆詐称 -Lv相応程度だが、苦手だと強く感じるかもしれない。
Lv10.6:Welcome to the Mosh Pit [EXT] (festo)
同名義の「Roll the Dice」EXT に似た場面が随所に見られるが、あちらより配置は比較的素直であるため、接続しやすく、誤爆する確率も低い。
クリアにおいての難所は中盤の休憩手前の高密度とサビのホールド交じりの発狂程度で腕を動かせばある程度ごまかしは利くため、他の10.6と比べると易しい印象。
出張推奨のホールド配置やサビの発狂など難所もあるが、10.5〜10.6のホールド譜面がある程度捌ければ問題ない。Lv10.6下位〜同Lv中位程度。
Lv10.6:SUPER GERO GE-RO [EXT ] (festo)
S-C-U名義の曲でよく見られる出張が特徴。前半は出張・混フレ中心の易しい配置だが、サビが「ラキラキ」EXT に似た忙しめの上下出張、ラス前の静かな所はホールド拘束・偏り配置、ラストは「concon」EXT に似た偏った出張中心のラス殺し発狂と曲が進むにつれ段々忙しくなる。出張が得意な方は難易度ほどの脅威はないが、逆に苦手だと「ラキラキ」EXT に匹敵する難易度となる。
Lv10.6:世界の果てに約束の凱歌を -jubeat edition- [EXT ] (festo)
イントロとアウトロの2箇所にある、16小節にわたる16分乱打が特徴的。素直な交互乱打ではなく、所々で内側2列に縦2連配置が出現する。合計512ノーツと全体の約半分を占めるため、ここが苦手だと大幅に失点しかねない。
中盤のホールドノーツ絡みは同時・死角配置絡みが多いものの、16分は少なめなので、先述の配置以外は、Lv10.6としては稼ぎの部類。
基本はLv10.6上位程度だが、10.6としては個人差が強い方であるため、このタイプの譜面が得意でない人によっては10.7 に感じる場合もあるだろう。
Lv10.6:Hero Revealed [EXT ] (festo)
譜面は出張処理必須の配置難が特徴的で、分かっていても簡単に処理出来ないものが多い。特に後半は配置難の出張に加え、同時押しも混ざり、かなり難しい。
幸い前半は比較的易しく、リズムも素直であるのが救いか。難所である後半は、運指を組んだ上で高い適応力があるかどうかが高スコアの鍵といえる。
Lv10.6:POSSESSION [EXT ] (festo)
連続出張が特徴的。出張地帯以外だと前半はLv10.0-10.2程度に収まるが、後半は難易度相応の配置となっている。
「CHERNOBOG」EXT に似た出張混じりのラス殺しがあるため要注意。
出張ができるかどうかで体感難易度が大きく変化する。苦手であればそれこそ難易度相応に感じるが、そうではない人にとっては2回目のサビが転調した後が勝負となる。しかし前半の稼ぎを考えると総合的に見てLv10.5 程度に感じるかもしれない。
耐性が無い人でも前半に稼ぎが多いためクリア面で詐称と感じることは少ないだろう。
Lv10.6:DIAMOND CROSSING [EXT ] (Ave.)
混フレや乱打が特徴の譜面。前半のシンセ+バスドラ混フレ地帯は、6連打+4連打が基本で16分裏のリズム取りが重要になる。後半は上下に振られる配置のラッシュとなっている。また、同時押しも多い。
短い尺の曲で886ノーツとADV よりは高密度で忙しいが、基本的には個人差譜面と言える。
Lv10.6:Dance with the dead [EXT ] (Ave.)
激しい偏り配置が多い初見殺し譜面。「Necroxis Girl」EXT のような発狂→休憩→発狂の構成で、発狂地帯は出張やごり押しが上手く出来ないと、まともに繋がらない。ホールドに関しても、クセのあるものが多い。
加えて704 ノーツとかなりの低物量であり、慣れない間はかなり強いタイプ。クリア難易度はLv10.7 。スコア難易度は技術力次第で、Lv相当に感じるか10.7 に感じるか変わってくるだろう。
10.7-10.9†
個人差
Lv10.7:Confiserie [EXT ] (saucer)
1021ノーツ の高密度体力譜面。配置はLv10.7にしては素直であるが、乱打、出張、スライドなどが頻繁に入り、BPMも速いため、ついていけない可能性はある。
他のLv10.7譜面が問題なく出来るのであれば逆詐称 (10.6下位-10.6上位程度)、苦手だと10.7適正という感じ。SS以上を狙う場合、LED押しまでに70万点はほしいところ。
Lv10.7:veRtrageS [EXT ] (Qubell)
ホールド拘束、偏り配置、出張、同時押しなど多くの要素で高い地力が求められる譜面。また、リズム難かつ高密度でもある。
「Megalara Garuda 」EXT と近いタイプであるが、中盤の発狂までは比較的稼ぎの方であり、また他のLv10上位のホールドと比べてまだ易しい方なので、10.7の中では低めに相当する。
基本は10.7下位相当だが、Lv10上位のホールド譜面に慣れていれば10.6上位 程度に留まる。逆に苦手だと10.7相応に感じるだろう。
Lv10.7:Glitter Flatter Scatter [EXT ] (Qubell)
BPM 197の高速で乱打発狂やホールド拘束、偏り配置が特徴の譜面。全体を通してかなりのリズム難であり、リズムを正確に把握していないと全く光らない。特にサビの乱打発狂は同時押しや出張も混じっており、突出している。
前半を中心にLv10下位〜中位相当の稼ぎと言われる部分もあるので、ここは確実に稼ぎたい。後半以降は研究推奨。タイプとしては「アガット」EXT に近いが、こちらは速いリズムで緩急、振りも激しい。スコア難易度はLv10.7相応。しかしながら、慣れてくると10.7としては弱いということもあり、基本は個人差と言える。
Lv10.7:KAMAITACHI [EXT ] (Qubell)
「AIR RAID FROM THA UNDAGROUND 」EXT に似た配置難の繰り返しがひたすら続く譜面。従って稼ぎ所も少ない。
2度空白地帯があるとはいえ、上下に偏った配置が非常に多いため疲れやすく、後半でグダグダになる可能性もあるため要注意 。
また、リズムを覚えるならADV がオススメ。同じく繰り返し配置が多いリズム難譜面である「檄」EXT も練習曲として有効である。研究するとスコアが取りやすくなるタイプ。
Lv10.7:ピアノ独奏無言歌 "灰燼" [EXT ] (festo)
ピアノ曲独特のリズムとBPM100〜200 のソフランによって、Lv10上位相応のリズム難に仕上がっている。
BPMこそ違うが、「Niflheimr 」EXT にあるような変速タイプのスライドや斜め配置スライドなど、スライドが目立つ譜面。加えて、緩急の強い譜面でもあり、高密度地帯はかなり手が忙しくなる。特に中盤のピアノ合わせの同時押し混じりスライド発狂地帯は最大の難所と言える。ラストにはかなりの間が空いてからの左右同時押し4連スライドが存在するため、初見注意。
1109ノーツ と、非ホールド譜面としては屈指の物量を誇るが、配置自体は基本的な指押しや難易度相応の技術力でなんとかなる程度。
Lv10.7:Last Dress [EXT ] (clan)
前半はホールド主体、後半は乱打主体の譜面。前半は認識難なので、運指を固めないと厳しい。乱打は16分で時々同時が混ざる形だが、非交互なのでこちらも光らせるのは難しい。Lv10.7相応。
Lv10.7:灰の羽搏 [EXT ] (Ave.)
BPM 240 と超高速であるが、出張やリズム難は少なく、配置も難易度の割に素直であるため、Lv10上位クラスの地力と1055ノーツ の物量に耐えれる体力があるかが勝負となる。
クリア・スコア共に逆詐称寄り、Lv10.6 〜10.7で体感難度が分かれると考えられる。
Lv10.7:Lost Dream [EXT ] (Ave.)
完全初見の場合ホールドや出張ラッシュ、32分スライドなどが強烈だが、ゴリ押し配置やリズム難処理は少ないため場数を踏むか研究力勝負となる。クリア・スコア共にLv10.6 〜10.7程度の個人差譜面。
最上位
Lv10.7:AIR RAID FROM THA UNDAGROUND [EXT ] (ripples APPEND)
ミュージックバーが8割方MAXの高速物量譜面。繰り返し配置が多いが、配置が難しく、繰り返しゆえに癖がつきやすい。
研究しても簡単には押せないことからも10.7上位 クラス、人によっては10.8 に匹敵するほど個人差が大きい。少なくとも、光らせられる地力が十分に無い間は連奏は控えることを推奨する。
Lv10.7:Beastie Starter [EXT ] (saucer)
BPM 190と1000ノーツ による高密度ゆえ体力・技術共に高度なレベルが要求される。
序盤は配置難の混フレ、後半は16分の出張交じりの同時ラッシュが難しく、その他にも乱打やスライドなどがある。中盤の低密度稼ぎ地帯を除いてほぼ全てが難所の総合的に凶悪な譜面。スコアはSSまでは研究なしではかなり厳しいとされており、個人差を考慮しても10.7上位 。体力譜面が苦手な人は10.8 に感じる。
「Sol cosine Job 2 」EXT などと同じく繰り返し譜面であるため、研究により伸びやすいとされる譜面。また、毎秒約9ノーツ以上を捌くため連奏はお勧めできない。
Lv10.7:Sol Cosine Job 2 [EXT ] (saucer)
全体難の総合体力譜面。993ノーツと1000ノーツ近い物量ゆえに、低密度の地帯が少なく、稼ぎもほぼないのがスコア難易度を大きく上げる要因。譜面はイントロの8分混フレ→配置難16分交じり発狂(→大休憩)→BPM 190→195→200 のソフラン微発狂→同時交じり12分大回転→発狂といった流れである。
BPM変化は少し分かりにくいが、休憩直後のソフランBPMは入りの乱打まで190、1回目の1+4出張から195、3回目の1+4出張から200となっている。
乱打、出張(多め)、回転、スライド等様々な要素も含んでいるため、高い地力と体力は必須。繰り返しのパターンが多いが、この曲では混フレ発狂地帯の比重が高く、そこが稼ぎになるくらいでないと、高得点を狙うのは非常に困難。
譜面傾向の面で近い「ドーパミン 」EXT と比較すると、技術力と体力の両方が求められる。
そのため、ある程度の地力が伴うまでは全く認識できず、また繰り返し配置曲ならではの悪癖がつきやすい凶悪な譜面となる。個人差を考慮しても10.7上位 -10.8 相当の最難関一歩手前クラスが妥当。
練習曲として「Beastie Starter」EXT や「I'm so Happy」EXT 、「檄」EXT が有効。
Lv10.7:IX [EXT ] (saucer)
総合体力譜面。BPM 198の高速の中で、出張交じりの乱打や配置難の混フレ、スライド等と多彩な要素が出てくるためかなり難しい。リズムを正確に把握しないと高スコアは望めない。クリア・スコア共に10.7上位 以上の最上位 。
練習曲として、譜面傾向で近い「glacia」EXT や「Vermillion」EXT あたりが推奨されている。
Lv10.7:ドーパミン [EXT ] (saucer fulfill)
AC版屈指の物量である総ノーツ数1077 を持ち、BPM200 の高速からほぼ休みなく大量の音符が繰り出される。
物量があるためある程度誤魔化しが利くという意見もあるが、それを考慮してもスコア難易度は10.7上位 -10.8 はあると思われる。
譜面としては出張・同時押し・スライド・高密度発狂などLv10上位では当たり前に存在する難要素が詰め込まれた総合譜面であるため、高い技術力と体力が要求される高難易度譜面となる。
譜面傾向の面で近い「Sol Cosine Job 2 」EXT と比較すると、より体力が求められる。あちらよりも同時押しの回数が少ないため、より忙しい。また繰り返し配置が少ないことで逆に記憶力のウェイトも高くなる。
Lv10.7:Megarala Garuda [EXT ] (Qubell)
言わずと知れたQubellのボス曲。BSC やADV のように、稼ぎと言える箇所がほとんどなく、全体を通して10.7上位 クラス以上に相当する配置が続く。
偏り配置、出張、乱打等に絡む複雑なホールドが目立ち、序盤と終盤にある16分の偏り配置、ダブステ地帯の出張は難所と言える。タイプとしては「天空の華 」EXT に近いが、高得点には研究必須。Lv10.8 のつもりで挑んだ方が良い。
Lv10.7:Wowie Zowie [EXT ] (clan)
スライドや出張、乱打、ネタ押しが特徴の譜面。特に目を引くのは前半の「此岸の戯言」EXT の難所を彷彿とさせるような高速蛇行スライドだろうか。
なぞるように処理をしようとしてもまともに光らせることはできない配置となっている。BPM128と低速であるが、そのせいでかかなりのリズム難であり、また16分、24分を使い分けてくるので認識がとても難しい。
13→1→2→6→10→11(16→4→3→7→11→10)の順番で来る24分配置がかなりの回数で来るため、取り方を事前に決めておくだけでも違いが出てくる。
中盤はスライドが来ないものの、出張推奨の配置や出張必須の同時押し、下3列のうち10と11を除いた10個同時押しなど、初見殺し要素が多々見られる。
後半も前半ほど激しくは無いがスライドが入り混じる配置が続く。また中盤以降は前半と取るリズムが異なるため、よく曲を確認した方が良い。
以上の要素から得点を稼ぐのは大変難しく、また10.7以上ではかなりノーツが少ないので、1つのミスが大きな失点になる。リズムは終盤を除きADV とほぼ同じなので、そちらを事前にやりこめばある程度有利になる。
Lv10.7:Boomy and The Boost [EXT ] (festo)
リズム難、ホールドによる認識難・配置難によって思うようにスコアが伸ばせない譜面となっている。
イントロを抜けた後の同時主体の部分は、S以上を狙うのであれば稼いでおきたいところではあるが、リズム難であるため、楽曲を聴き込むことも効果的な対策といえる。
出張配置が連続してくる地帯で2ヵ所あり、1回目はこのレベル帯としては易しめな配置となっているが、2回目はノーツが増えレベル相応の配置に変わるので注意。
後半のホールド地帯はLv10.9の「1116 」EXT のように高密度でホールドの本数が多く、また、餡蜜などで誤魔化すこともできないこの楽曲の最難関地帯であり、スコアを伸ばしたい場合ここをある程度押せるようにならなければいけないため、SS以上を狙う場合は10.8 程度に感じられるだろう。
Lv10.7:pedigree [EXT ] (festo)
中盤から難易度相当の脅威を発揮する譜面。
「Prayer 」EXT のようにホールドしながら難解な配置が降ってくるため譜面認識力を大きく問われる。したがってかなりの地力をつけていなければ後半はまともにコンボすら繋がらない恐れがある。
前半はLv10下位の配置なのでクリアは他のLv10.7より幾分か楽に感じるかもしれないが、スコアを狙う場合大きな壁を感じるだろう。
Lv10.7:Insanity [EXT ] (Ave.)
ギター合わせの配置や同時押し、処理の難しいホールドなど、BPM210 の速さで処理させてくる全体難譜面。ラストのホールド6つ同時押しは前後のノーツの関係で認識しにくいため、初見殺し要素となる。
特に中盤はホールドしながら乱打を処理するため、この曲の最難関地帯となる。
ほぼ全体を通してLv10.7相応の配置が続くので、クリア・スコア共に10.7の最上位 となる。
最難関候補
Lv10.7:CHERNOBOG [EXT ] (Qubell)
危険曲! 基本的に偏り・ゴリ押し・配置難乱打等によるゴリ押し・出張の嵐でBPM200 による高速も関係して恐ろしい譜面になっている。
終盤の出張地帯は「Megarala Garuda」EXT の終盤の出張地帯と構造が似ており、その後に出張混じり乱打のラス殺しがある。譜面傾向は「I'm so Happy」EXT や「KAMAITACHI」EXT に近いが、癖がつきやすいため連奏は禁物。
曲が短く密度も高い故に休憩や稼ぎも少ない。出張や乱打に対応できる高い自力がなければ、コンボ表示すらされないレベルでつながらない。スコア難易度はLv10.8 -10.9 相応。
Lv10.7:灼熱Beach Side Bunny [EXT ] (festo)
歴代最多の1606ノーツ (ホールド数は667 )を誇る譜面。
ほとんどのノーツが極短のホールドとなっており、全譜面中屈指の認識難の譜面となっている。他のホールド譜面と比べて余りにも異質であるため、他の楽曲で練習といったこともあまり効果的とは言えない。
ホールドを押し始めるタイミングが遅いと、始点がPERFECTでも終点の判定がGREATになってしまうことにも注意が必要*2 。(参照 )
加えて全体的に左右に振るような配置をしているため、片側への出張乱打が苦手な場合は更に難易度が増すことになる。また、ホールドをする際に力んで押しているとあっという間に体力を奪われてしまう為要注意。
ホールドノーツの始点と終点どちらにも判定があるという性質上、クリア難易度については難易度相応だが、特にSS以上のスコアを狙う場合はLv10.9 相当の難易度という最難関譜面となり得る*3 。
ちなみに、ホールドのリズムは移植元であるIIDXの[SPA] のスクラッチのリズムとほぼ一緒の為、研究する場合は利用すると良い。
Lv10.7:Hopeful Frontier!!! [EXT ] (festo)
1047ノーツ とBPM 298 という高速物量譜面。全体的に8分と12分が入り混じっている。加えて全難易度通して判定が強烈にズレており、リズムを覚えても光らせることが非常に難しい。
2回来る全体をぐねるような時計回りの高速回転トリルが脅威的。一見全て繋がったスライドに感じるが、実は16分3連の塊の連続となっている。一般的に指でなぞる処理の仕方では到底追い付かないスピードであるため餡蜜も1つの手段といえる。
高速トリルの練習としては「Spirit of the Beast」EXT が存在するが、あちらより早く、認識しづらいため、プレーの際は要注意。
中盤から12分乱打が増えてくる。BPM 298の12分乱打の速さはラス殺しでお馴染みの「Riot of Color」EXT とほぼ同じ(BPM 298の12分は実質BPM 149の24分と同じであり、「Riot of Color」EXT のラス殺しはBPM 150の24分乱打)であり、どのくらい速いかはイメージし易いだろう。
前半についても折り返しスライドや偏り交互乱打、出張などが入り混じるため稼ぎ辛い。同時押しの割合が多少高いため取りこぼしや誤爆はできるだけ抑えたい。
クリア・フルコンは10.7上位 -10.8 。スコアに至っては恐ろしいほど精度が取りづらいため10.8-10.9クラスの詐称曲 。伝導で解禁できるため挑む際は要注意。
Lv10.8:Stand Alone Beat Masta [EXT ] (saucer)
譜面の大部分が高密度で押し辛い。全体的にBPM 200 から放たれる8分地帯の同時押しには平然と出張が含まれており、16分発狂も容赦なく襲い掛かる。更にリズム難な箇所がいくつかあるため、スコアを狙うにはハンクラ研究は必須。
序盤の同時押し地帯と中盤の混フレは比較的易しく、ここをまず攻略したいところ。終盤の配置難の発狂は当楽曲における難関地帯で、研究なしでは攻略は容易ではない。癖も付きやすいため連続プレーは危険。
Lv10.8:Prayer [EXT ] (clan)
歴代2曲目のLv10.8 。
譜面傾向は「Megalara Garuda 」EXT と似ている。しかし、あちらは13と16がホールドの大半を占めるが、こちらは決まったパターンは特に無く、ホールドが全体に散りばめられているため非常に認識し辛い。
「天空の華 」EXT のような配置が降ってくる。その後、2小節程度16分乱打が来るが、ホールドが苦手な人にとっては稼ぎ所はそこしかないと思われる。
曲中は基本ホールドしっ放しであり、それであるにもかかわらずなぞるような配置であったり出張必須の配置、隣接した16分や高速の2連スライドなどが平気で降ってくるためLv10にある程度慣れたプレイヤーでもまともにコンボを繋げることすら困難。
総ノーツ数は803 と最難関帯としては非常に少なく、許容されるミス数が少ない。にもかかわらず、そのうち128ノーツがホールドノートであり安易には捨てられない。
譜面認識力、片手処理力が必要。ホールドの数が多いため、何度もプレイしてホールドを離してよいタイミングなどを見極めていくことやより多くの指を使えるようにすることがこの曲の上達へ繋がる。
いずれにせよ研究なしではどうにもならない難易度であるのは間違いない。個人差も大きく、スコア難易度はホールド処理が得意な方でも10.7上位 -10.8 で、逆に苦手だとLv10.9 に匹敵するだろう。
Lv10.8:Duality [EXT ] (festo)
歴代3曲目となるLv10.8 であり、出張配置が大量に降り注ぐ研究が物を言う譜面となっている。
何度か来る2,3列目の非交互乱打をベースにどんどん肉付けされていくような傾向があるため、この非交互乱打の部分だけでも押し方を固めておきたい。
サビ手前に12分の同時6連打があるため注意。タイミングが分かっていても到底追い付かない配置をしているが、スコア狙いであれば捨てれないので入念に運指を組むこと。これ以降は高密度の配置の中に平然と出張が混じるLv10.8 相応の配置になっている。
ホールドも若干あるが特に語るような部分は無く、出張特化の高難易度譜面と言えるだろう。「POSSESSION」EXT や「CHERNOBOG 」EXT のラスト発狂をある程度繋ぐことができなければ、思うようにスコアが伸びないかと思われる。当然個人差も大きく、出張が苦手な場合はLv10.9 と感じる程難易度が跳ね上がる危険性もある。
Lv10.8:I [EXT ] (Ave.)
Lv10.8 としては特別難しい配置は存在しないが、BPM 225 の1111ノーツ と高密度かつ超高速の物量型譜面。
前半は上下の振りが激しいため、手の動きを間に合わせたり、正確にボタンを叩くのが困難。
サビからは出張配置が多くなり、12+16→2+9→4+14→3+15のように手を素早く動かす必要のある配置も存在する。
終盤に24分の横スラ配置が存在するが、餡蜜で16分交互の乱打として処理すれば、スコアにはほとんど影響が出ない。
ラストの3+7+11+15のホールドの終点と同タイミングで配置されている2+6+10+14の同時押しを忘れないように。
Lv10.9:1116 [EXT ] (festo)
jubeat史上初のLv10.9 を冠する最難関譜面 で総ノート数も登場時点で最多の1116 だった。BPM190の配置難の出張、非交互乱打、偏り配置、認識難、ホールド難が容赦なく続く総合譜面。伝導で解禁できるため挑む際は要注意、少なくとも連奏は禁物。
前半はLv10.7相当の配置となっており、偏り配置・非交互乱打・半回転スライド・出張など上位〜最上位の要素が詰まっているが、譜面全体を見るとこれでも稼ぎの部類に含まれる。
中盤のホールド地帯は配置・認識難・リズム難の全てにおいて難易度相応の難解配置。ノーツは全体の約15%程度だが、こぼしやすいため、S以上を狙うならここが鬼門となる。
最後の同時ラッシュも離れ斜め押しが多い認識難で、出張が絡む上にリズムが難解。体力が切れているところから始まるのでクリアでもかなり影響が大きい部分となる。クリア狙いであれば腕を止めないことが重要。
以上のように、ホールドに入るまでの『稼ぎ地帯』をしっかり光らせた上でホールド以降を耐える形となるため、クリア・スコア共にLv10.9 相応のものとなっている。
Lv10.9:XENOViA [EXT ] (festo)
歴代3曲目のLv10.9 を冠するBPM 208 、1149ノーツ の高速総合体力譜面。前半が稼ぎ、それ以外は延々と難所が続くという「1116 」EXT と似た構成。
前半は譜面全体でいえば稼ぎだが、非交互や押しにくい同時にややリズム難が絡みLv10.6-10.7相当の難しさ。しっかり稼ぐために、曲を聴き込んでシンバルのリズムを把握しておきたい。
中盤からは難易度が一気に上がり、「Everybody's Rich」EXT の発狂をBPM 208まで高速化したようなホールド発狂と、出張地帯が続けて襲いかかる。ブレイクにも押しづらいホールドや出張があり全く気が抜けない。
サビは認識難、配置難、リズム難が全て入った長い発狂地帯。体力が切れているとかなり厳しく、一気に崩れてしまう。
「1116 」EXT と同様に、前半で稼ぎ、ホールド以降はひたすら餡蜜でより多くのノーツを拾うという形になる。「1116 」と比べ20近くBPMが高いため、高速耐性も必要。
ホールド地帯やサビはかなり厳しいものの、拾うだけなら他の10.9よりは拾いやすい。それでも、まずもって光らないためLv10.9 相応であり、スコア狙いの場合は研究必須になる。
Lv10.9:RAISE YOUR HEADS UP [EXT ] (festo)
歴代2曲目のLv10.9 。序盤の易しいホールド地帯と中盤の休憩・稼ぎ地帯以外は偏り配置、出張配置、不規則なスライドや非交互乱打、〆は超高速大回転と難所が BPM 230 という超高速で延々と続く。
基本BPM 230で8分を叩き続けることになるため、体力が非常に持って行かれ易い。高速曲に慣れていない場合、そもそも認識が追い付かない恐れもある。
譜面傾向は同作曲者の「Beastie Starter 」EXT や「Stand Alone Beat Masta 」EXT に似ており、ただ回数をこなすだけではスコアが思うように伸びない研究必須の譜面と言える。
歴代2曲目のLv10.9 であり、「1116 」EXT を総合譜面と称するならばこちらは超発狂譜面 といったところ。
過去の譜面とは一線を画する最難関譜面であるため、プレーの際は要注意。スコア狙いなら研究は必須だろう。
最難関
Lv10.9:Crackpot Evangelist [EXT ] (Ave.)
歴代4曲目のLv10.9 。Lv10.9初の非ホールド譜面でもある。
総ノーツ数は脅威の1252 で登場時点で歴代2位。また、実際にパネルをタッチする数を基準にするとその数は登場時点で歴代最多*4 。
非交互乱打、縦、横スライド、出張など、あらゆる難要素を詰め込んだ譜面。BPM200 の24分や32分のスライドも容赦なく出てくる。
そして後半の最難所では、歯抜け12分+8分の混フレが配置されている。超絶リズム難なだけでなく、忙しさの面でも凄まじい難易度。一応、左右分業で押せる配置にはなっているが、右側は8分間隔で叩き続け、左側は歯抜けの12分間隔で叩くことになる。特に左側はBPM 200の12分なので非常に速く、さらに10→6→14→2→9の5連は運動量も凄いため、手を追いつかせることは非常に困難。まともに押すには、少しでも運動量を減らすように運指を組むのは必須になる。
最も対策しやすい、冒頭から約300ノーツの地帯でもLv10.8に匹敵する厳しさのため、簡単な箇所でスコアを稼ぐということはできない。さらに、休憩と呼べる箇所も一切存在していない。それでいて最難所地帯もLv10.9相応で極めて難しくなっているため、クリア難易度からEXC難易度まで、全てのスコア帯において歴代jubeatシリーズ最難関 と言えるだろう。
また、今までの譜面とは比べ物にならないくらいの物量譜面で、運動量が凄いため、1回のプレイで体力はかなり持っていかれるだろう。この譜面の粘着は相当キツいものとなる。
但し、「New York EVOLVED 」は個人差あり。クリアですらLv9.7クラスはあるという意見も珍しくない
この現象と関係があるかは不明だが、jubeat(ユビート)(アプリ)のEDITでは現在この譜面のような極端に短いホールド終点は明確に配置禁止されている
解禁初日の段階ではEXC達成者が現れなかったどころかSSS達成者すら20名、初EXCが出るまで4日かかったという異例の事態となった
ホールドは始点終点の2回コンボ判定があるため、ホールド譜面の場合はパネルタッチ数は実コンボよりも少なくなる。特に、総ノーツ歴代1位(登場時点)の「灼熱 Beach Side Bunny」EXT はそれが顕著に表れる
Last-modified: 2026-01-22 (木) 13:47:12
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