GITADORA HIGH-VOLTAGE

新曲レベル詐称・逆詐称・個人差・接続難について

今作での新規楽曲解説に加え、HOT曲の旧曲についてもリンクという形で記載しています。

Tri-Boost Re:EVOLVEからレベルが達成率基準と公式が明言したため、クリアではなく達成率を基準に編集するようにお願いします。

  • コマンドに関してAUTO / MIRRORは絶対に記入しないでください。RISKY類も記入しないでください。
  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低く、達成率が稼げない「詐称」、その逆の「逆詐称」について記述。
    • 特に顕著なものには太字で表記しています。
    • 判定は達成率基準でつけられているため、適正以下のレベルの人が逆詐称判定の曲へ特攻しても簡単にクリアできるとは限りません。ご利用の際には十分ご注意ください。
  • 個人的な意見で書かないこと(自分が出来るから逆詐欺、自分が出来ないから詐欺など)及び難所など詳しく記載すること。
    • 個人差」、「接続難」、「クリア難」についても取り上げています。
      • 個人差 - DMならLP絡みや体力譜面、GFならスライドや運指など「総合的に適正だが、○○が出来ないと達成率が伸びない」という特徴の強い譜面を記載して下さい。
      • 接続難 - 適正〜やや弱めだが、フルコンボとなると途端に難易度の跳ね上がる、極端な局所難譜面を記載して下さい。
      • クリア難 - 達成率取得難易度は適正かやや逆詐欺だが、一部ゲージが削られやすい部分があるために、クリア難易度が上がる場合のみ記載して下さい。
      • 難関譜面 - 特に高難易度譜面とされている譜面について記載しています。
  • 出来る限り「○○のような〜」というように他曲の譜面例を出したりはせず、DMであればHH刻み、高速dkdk、タム回しetc、GFであれば4色階段、高速オルタ、鋸etcといった感じで難所or逆詐称と思われる箇所を分かりやすく記載してください。

DM

略称パッド名称
LCレフトシンバル
HHハイハット
LPレフトペダル
SNスネア
HTハイタム
BPバスペダル
LTロータム
FTフロアタム
RC(CY)*1ライトシンバル

全般

  • 詐称
    • ひまパンケーキメイキング
      • Lvの割に厳しめのSNやタム、BPMやリズムの変化によって、全難易度で詐称評価となっている。
  • BSC Lv2.35

    前半から12分SNが多く、タムによる切り所も多い。後半のリズム変化地帯はノーツが少ないものの、認識難とあってミスを量産してしまいやすい。Lv2.60程度。

  • ADV Lv4.40

    前半はハネた裏バスが付いている4分刻みで単純だが、タム→SN+CYの片手処理や奇数絡みのタム回しが多い。後半のリズム変化地帯は認識難の上、裏配置の密度と連打の割合が高く、適正者は到底追いつかない。Lv4.80程度。

  • EXT Lv6.60

    ADVより片手必須の12分連打と全体の手数が増えてくる。片手処理が得意なら前半は問題無いが、後半のリズム変化と高速タム回し→16分SN+LCはやはり厄介。Lv6.90程度。

  • MAS Lv8.25

    EXTより手数が増加した上、24分のタムやフィルも襲ってくる。最後には16分でFTからのLC+SN同時3連(2+1)+24分HH刻みもあり、 接続難度も非常に高い。Lv8.65程度。

  • 個人差
  • G.O.D.関連曲全般(特にVOLTAGE QUEST第1〜3弾の解禁曲)
    • 変拍子やリズム難、突発的に降ってくる高速連打や厄介なノーツ配置など、個人差の出やすい要素が非常に多い。
    • BSC、ADVでもリズム難の要素を引き継いでおり、適正クラスでは高達成率を出すのが困難。またEXTでもMASの厄介な配置があまり間引かれておらず、その影響もあってか幾つかの譜面が詐称評価となっている。

BASIC

  • 詐称
  • Lv1.00 うっせぇわ
    • 8分裏や16分裏に配置されているノーツが多く、最易クラスにしては地雷配置となっている。Lv1.35は必要。
  • Lv2.30 LOVE♥SHINE
    • BP4分の頻度が高く体力譜面気味。同様の傾向がある「Let's Dance」と同列の2.80程度に見積もるのが無難。

ADVANCED

  • 詐称
  • Lv5.50 Danse Macabre
    • 付点BP・変拍子・4分CY+16分SNシェイクといったLv5台終盤で要求される要素が詰まっており、全体的にリズムが把握しづらい。Lv5.90程度。
  • Lv6.20 LUCID NIGHTMARE
    • リズム難なタム配置が多めで、Lv6.40の地力が求められる。
  • 逆詐称
  • Lv5.80 RISE UP
    • Intro終盤の8分タム乱打は手順を覚えないと混乱しやすいが、それ以外は単純な2分BP+HH裏打ちの繰り返しでLv4終盤適正でも挑戦可能。8分タム乱打の接続難を考慮してもLv5.40程度。
  • Lv5.80 Xenocross
    • PhraseDのSN連打とPhraseAの裏配置を除けば、基本4分しか来ない。遅めのBPM(見た目は123)と変拍子による個人差を考慮してもLv5.55程度。
  • Lv6.70 Kazekiri Rumble
    • 終始素直なリズムで曲に乗りやすい。タム中心の配置が多いものの、ほぼ全て同じパターンの繰り返しなので、研究すれば特攻レベルでもフレーズ取得は可能。
    • 接続の時は2回目のPhraseBの変化パターンとSolo地帯の左手LT8分に注意。Lv6.25程度。
  • Lv6.70 Saiph
    • 開幕のタム回しと間奏地帯のSN→LT2→SN→FT2の片手処理フィル以外は2ビートに少し連バスが混ざる程度で、一定の体力があれば達成率を稼ぎやすい。接続難を考慮してもLv6.60程度。
  • 個人差
  • Lv4.10 ペルセポリス
    • タム→HHやHH→タムの8分が頻繁に出現する。オープン推奨の配置であるため、クロス主体だと繋ぎにくく、達成率が稼げない。
  • Lv4.20 HIGH-VOLT-AGE!!
    • BPM 135相当の2ビート地帯が何度かあり、この難易度にしてはノーツ数が628とかなり多い。BPは無く配置は単調だが、挑戦段階では後半の体力切れに注意。

EXTREME

  • 詐称
  • Lv6.00 Artisan
    • BPMは遅めだが、16分の割合が多く、リズム難や細かいフィルが厄介。中盤のスカスカな回復地帯さえも16分裏のHH/LCやフィルによってフレーズを逃しやすく、全体を通じて達成率を稼ぎづらい。Lv6.40程度。
  • Lv8.50 Saiph
    • 注意!! ノーツ数が1500を超えており、体力配分を間違えると後半で総崩れになってしまいやすい。ツーバス地帯も多く含まれている上、BPM 162の16分3連符タム(BPM 243の16分相応)が随所にあるため、挑戦レベルでは高達成率取得も難しい。
    • クリア・達成率ともにLv9.10は必要。接続難易度も中盤の高速タム回し(SN6→HT6→LT6→FT4)によって非常に高くなっており、Lv9.20が妥当。
  • 逆詐称
  • Lv5.75 TAKE YOU AWAY
    • EXTなのにノーツ密度はADVのように低く、特にBPは1小節に対して平均1個しか降ってこない。
    • 譜面構成も終始4ビートと基礎的な裏バス・裏打ちで、Lv5後半にしては単純。2箇所来るタム→BP→SN→LC/CYにさえ注意すれば、Lv5.30適正でもフルコンは可能。
  • Lv6.50 低血ボルト
    • BP4分+HH-HH-SN-HHの8分刻みや裏打ちがメインでリズムに乗りやすい。接続難易度で見ても、16分とフィルが少々混ざる程度でLv6.30辺り。
  • Lv7.40 プロレタリア狂騒歌
    • 終盤はSNロールが多く、精度によって達成率の差が出やすいが、他の部分は4分刻み主体で、細かいフィルと偶数パターンのSNロールに注意すれば特に繋がりにくい箇所がない。Lv7.10程度。
  • Lv8.00 React
    • 前半と後半の2フレーズに幅広いタムが絡む連続16分2連や、中盤にタムの12分同時を含むフレーズがあるものの、MASのように複雑な2連・3連バスもなく露骨な切りどころはない。また、中盤は8分の刻み譜面が続くのでパフェ率も稼ぎやすい。Lv7.50程度でも遜色ない譜面である。
  • 個人差
  • Lv5.70 HIGH-VOLT-AGE!!
    • 2ビート刻みが長く続くため、16分裏バスが出来るかどうかで達成率が左右されやすい。接続の時はPhraseBのFT×2→SN+FTのゴリ押しに注意。
  • Lv5.80 WONDER TRIP
  • Lv5.80 極普通
  • Lv6.00 Accord
  • Lv6.20 僕らのシンフォニア
  • Lv6.40 Never Ever End
    • 同難易度の旧曲と比べると、刻みの量が多かったり、SNロールやタム絡みによるフィルインが多かったりで、全体的に達成率が取りにくい傾向がある。
    • 極普通」はSN-HT-FTの追い越しフィル、「Accord」は長いSNロール→SN+FTのゴリ押しに注意。
  • Lv7.40 ネクロファンタジア 〜 Remix
    • 全体を通じて複雑なフィルや紫Dにあるようなツーバスは無く、ひたすら8分刻みが続く。ただし、曲の長さは2分半近くあり、総ノーツ数は1630もあるので、ある程度の体力配分が必要である。
  • Lv7.80 Xenocross
    • PhraseDのツーバス+8分CY地帯(いずれもBPM123の16分相当)以外は目立った難所が一つも無い。序盤の8分ブラストビートはクロスで処理すれば問題にならない。
    • 同じ傾向の旧曲(「Fire in my Heart」紫Dなど)は7.40前後に分布されるので、難度値から見れば逆詐称気味。しかし同じテンポで両手両足を連動させる事自体個人差が出やすく、苦手だと稼げない。

MASTER

  • 詐称
  • Lv7.10 HIGH-VOLT-AGE!!
    • 基本パターンはHHの2ビートに16分2連BPが混ざる程度だが、PhraseA手前の階段タムやPhraseBのFT地帯が厄介。特にPhraseBは16分のFT2〜3連が混ざる上、2連BPも付いているので、高度な譜面認識が必要になってくる。
    • 今作のDRUM MASでは最も難易度が低いものの、達成率や接続を考えるとこの難易度ではもの足りない。Lv7.40程度。
  • Lv8.60 ネクロファンタジア 〜 Remix
    • 注意!! ひたすらBPM 180の2ビートを叩かせる典型的な体力譜面。速度はさほど速くはないものの、中盤と終盤には長めの16分dkdkもあり、足の技術も問われる。
    • 演奏時間も長く総ノート数はショート曲で最も多い。単純な配置だけでなく、24分が入り混じる不規則なツーバスやリズムを崩しにかかってくるライド等、一筋縄ではいかない要素が多い。
    • 終盤でバテない体力配分が肝要なのは勿論のこと、高達成率を狙うには高いリズムキープ力とフィルを揃える技術が必要。個人差はあるが、Lv9.10程度はあってもいい。
  • 逆詐称
  • Lv7.45 スキスキ星人
  • Lv7.90 LOVE♥SHINE
    • いずれもダンスビート(4分BP+LP+裏打ちHH)が大半を占める。ダンスビート以外はほぼ単純な刻みとフィルインなので、Lvの割に過大評価。それぞれLv7.10、7.40程度。
    • LOVE♥SHINE」は終盤に24分タム連打が混ざり、同アーティストの「begin」(7.50)や「ヒマワリ」(7.45)と同じく接続難譜面であるものの、その接続難箇所までの譜面は特攻レベルでも繋ぎ可能。
  • Lv8.20 Never Ever End
    • BPM 190の4分刻みおよび8分刻みがメインで、道中のタム回しは16分でのリニアフレーズ(パッド2連→BP→LP)が多くを占めている。複雑なフィルも全体を通して少なく、前述のようなタム回しに慣れていれば達成率も稼ぎやすい。終盤の高速ツーバスにさえ気をつければLv8.00程度。
  • Lv9.20 RISE UP
    • Intro終盤の長フィル地帯、PhraseBのBPM 168のツーバス、PhraseCとPhraseDのフィル以外は単純なダンスビートの繰り返しで、上記の地帯を乗り越えることができれば7台後半の特攻レベルでも対象入り可能。接続難易度を考慮してもLv8.95が妥当。
  • Lv9.75 Kazekiri Rumble
    • Lv9後半入門者オススメ!BPM 174での8分FTにHTやLTが絡むパート、及びCY8分刻みに16分でのdkdkが絡むパートが多くを占めている。一方、どれも9.75相応の複雑なフィルは全くなくこのレベル帯の他曲がクリアできるなら接続しやすい。
    • ツーバスが2フレーズにあるものの、上記の「ネクロファンタジア 〜 Remix」MAS-Dのような長さはないことから、dkdkが苦手なプレイヤーでも高達成率に期待できる。クリアはLv8.90、達成率・接続はLv9.10程度。
  • 接続難
    • Lv7.70 うっせぇわ
      • サビ2回共において、24分のLT3連→SN+RCが絡む箇所がありそこが接続の難所になる。最後の方では32分のSN3連続など細かいフィルがあり、コンボフレーズを落としてしまいやすく、全体として難易度の割に達成率は稼ぎにくい。
  • 難関譜面
  • Lv9.55 Bereavement
    • フレーズ毎に様々な技術を要求される難譜面。後半、BPMが落ちてからは密度は下がるものの、前半の極端な物量に耐えられるかが攻略の肝となる。詐称気味。
    • [Intro(BPM 244)]
       初っ端から高速フィルのオンパレード。すべてシングルで回せる配置かつLTが絡まないため、速度にさえついていければ比較的何とかなる範疇。傾向としては「Ascetic」MASのラストに近い。
    • [PhraseA〜PhraseB(BPM 225)]
       これといった難所はなく、リズムキープさえできれば攻略は容易。前半の休憩地帯。
    • [Special(BPM 225)]
       本曲最大の難所。特攻レベルのプレーヤーの大半はここでふるい落とされる。
       まずは両シンバルが絡む16分SN連打。その速度ゆえに高度な連打力と振り回し耐性が要求される。途中で2回のブラストビートが挟まれる点にも注意。
       SN連打地帯を抜けると7小節にも渡る超高速dkdkが襲い掛かってくる。手の方もブラストビートやHH+SN8分同時(「Funky sonic World」のラストに近い)など強烈な配置。
    • [PhraseD(BPM 158)]
       ここから密度とBPMが急降下。Lv7台程度の譜面であり、後半の休憩地帯。
    • [Special(BPM 170)]
       16分歯抜けツーバス+4分RC地帯。人によってはウイニングラン。ただし、リズムが崩されやすい点と歯抜けツーバスを16分で踏み続けても繋がらない点には注意したい。
       また、ラストにはブラストビートからの16分SN連打+4分LCのごり押しがあり、ラスト殺し気味なため、特攻レベルでクリアを目指す際にはラストまで気を抜かずに十分なゲージを確保するよう心がけること。
  • Lv9.65 React
    • 終始絡み続けるBPM 150での16分2連〜3連バスが脅威。これといった休憩地帯もなく、並の持久力では歯が立たない程のレベル。
    • 手の方は幾分か楽ではあるものの、連続バスが苦手であればクリアすら厳しい。仮に得意でも、休みなく踏み続けるため後半のパフェ率の維持が課題となってくる。
    • 個人差はあるが、他に類を見ない右脚酷使譜面であり詐称気味。
  • Lv9.65 ペルセポリス
    • ドラム以外の打楽器も叩かせる特徴的な譜面。とりわけ他曲には見られない形の乱打や連打が多発するため、曲と譜面をしっかり覚えて手順を構築すること。
    • 変拍子によるリズム難や連打速度の認識が困難である点に加え、ノート数が994とこのレベルにしては少ないため、相対的にパフェ率が低下しやすい。
    • 同レベル帯に多い体力譜面とは真逆の、得手不得手が大きく出る非常にテクニカルな曲と言える。真ん中に、BPとLPが絡む24分のSN2→CY→LCおよびHT2→LT2→SN+CYの箇所は非常に接続難易度が高く、ど真ん中にあることから達成率も伸ばしにくい。達成率基準で見れば9.75でも良いと思われる。
  • Lv9.70 Xenocross
    • 危険!! 序盤〜中盤は連バスや高速刻みが少々難しい程度でLv9台の要素は見当たらないが、PhraseC終わり辺りから16分dkdkが出始め、PhraseDでは8分連バス+ブラストビート長さのある16分dkdkが襲いかかる。BPM 246で繰り出されるそれは「Bereavement」をも凌ぐ苛烈さであり、圧巻と言わざるを得ない。
    • 当然ながら足回りが苦手な場合は虹ネですらクリアは不可能。得意でもこれほどのBPMに付いていくのは困難を極める。発狂地帯は先述の通り接続は困難を極めるが、そこまでのフレーズにはLv9.70相応のような配置はなく、個人差はあるものの達成率基準で見れば9.70で相応と思われる。
  • Lv9.80 Saiph
    • 16分〜24分のdkdkや高速フィルインが主体だが、譜面自体は素直な部類。しかしこれらの要素が休みなく襲いかかってくるため、見た目よりも数段高水準な体力を要求される。
    • 全体的に見ればLv9.80相応とはいえ、ゴリ押しが少なく体力さえ持てば高達成率は比較的容易で逆詐称気味。

GF

全般

今作では難易度が全体的に底上げられ、旧曲の5台は+0.40、6台は+0.35の傾向にあります。そのため、新曲難易度もこの調整値を基準にして判断する事を推奨します。

  • 詐称
    • ネクロファンタジア 〜Remix(BASS)(ADV以上)
      • 演奏時間が非常に長いこと(約2:30)を考慮しても、全難易度でノート数が非常に多い。Lv表記以上の体力とオルタ処理力が求められる。
      • ADV Lv5.30

        休みなく8分連打を弾かされる上、奇数切り替えが頻出する。Lv5.6辺り。

      • EXT Lv7.50
      • MAS Lv9.30

        殆ど直線配置(MASには2連と1箇所の1-5切り替えがある)でLvの割に技術レベルは低いが、1000ノーツ以上の持久オルタは適正だと耐えにくい。

BASIC

  • 詐称
  • Lv5.20/4.80 Saiph(GUITAR/BASS)
    • 密度はそれほど高くないものの、曲の長さによって総ノーツ数が多い。R→Y、R→Pの直接移動も多く、スライドに慣れないと達成率が出しづらい。Lv5.35/5.20辺りか。
  • 個人差
  • Lv3.10 ネクロファンタジア 〜Remix(BASS)
    • 終始2分&4分譜面。ネックも大きな移動は少なく、体力さえあれば簡単に繋がる場合も。

ADVANCED

  • 詐称
    • Lv4.40 Artisan(GUITAR)
      • リズム難の16分2連打が多く、難易度以上の地力が求められるので規格外。Lv4.95程度。
  • Lv5.80 Danse Macabre(GUITAR)
    • 序盤と終盤は長い運指途中に降ってくる16分3連打の処理力が問われる。それだけでなく、前半の8分と付点8分が混在している箇所は、同色のためリズムを誤認識してしまいやすい。
    • RANで崩すと認識はしやすくなるが、運指+16分地帯では正規で出てこないスライドが頻繁に出てくるので要注意。
    • 同傾向の「Cajuput」EXT-G(Lv6.05)や「SUPER SUMMER SALE」EXT-G(Lv6.30だが逆詐称)と比べると、この難易度にしては過小評価でLv6.10が妥当。
  • 逆詐称
  • Lv5.40/5.70 ひまパンケーキメイキング(GUITAR/BASS)
    • 前半はメロディ合わせの緩いハネリズムで、12分単色2連の繰り返しが大半。徐々に加速するものの、パターンは一定なので難所にはならない。
    • 後半はGUITARとBASSで少々譜面傾向が異なるが、8分連弾と12分2連打という違いしかないため、注意していれば接続への難所にはなりにくいだろう。体感的にLv5.10/5.20程度。
  • Lv6.50 Saiph(BASS)
    • ノーツ数が600越えの体力譜面ではあるが、序盤と終盤のR→Y/R→Pスライド、PhraseAの階段→2色とラス殺し配置といった難所以外は、Lv6序盤程度の8分連打+運指(+短めの直線オルタ)しか出てこない。
    • 今作HOT枠のLv5後半〜Lv6序盤のEXTはこれより運指が厄介なものが多いため、逆詐称と考えても良い。Lv6.35が妥当。

EXTREME

  • 詐称
  • Lv6.10 Accord(BASS)
    • 多くのフレーズにBPM 186の8分4連往復階段が頻出し、B〜P〜Rの極端な往復階段も2〜3回出てくる。適正だとそこで切ってしまいやすく、S判定を取りづらい。Lv6.35は欲しいところ。
  • Lv6.30 低血ボルト(BASS)
    • 「色ハニホヘト散リヌルヲ」EXT-B(Lv6.65)を彷彿させる、切り替え頻度の多い運指譜面。
    • 前述の譜面よりは全体的に少し緩いが、軸移動が多いこともありLv6.30にしては少し厳し目。人によってMAS-Gより繋ぎにくい場合もある。
  • Lv6.50 Xenocross(BASS)
    • 全体的にオルタが多く、奇数入りのオルタやリズム難なオルタもそこそこ出てくるため、Lvの割に厳しい。Lv6.90程度。
  • Lv6.90 Bereavement(GUITAR)
    • 危険!! PhraseA〜PhraseBはBPM 225の8分連打主体で徐々に密度が増していき、序盤から右腕を酷使しがちなため、ペース配分を間違えると曲中で息切れする危険あり。裏入りも混じるのでオルタでの体力温存も難しい。
    • Specialフレーズは紫Gの16分4連オルタからノーツが間引きされているものの、16分3連打→休符→16分3連打→8分4連打や、16分3連打→8分6連打といった特徴的な形になっており、ここでもまた右腕に負担を強いられる。レベル適正のプレイヤーではまず速さに押し切られてしまうだろう。
    • PhraseDのBPM 158の16分2連オルタを越え、右腕に疲労の蓄積されたプレイヤーに終盤のSpecialフレーズ2つではBPM 170のR+Gの16分連打が容赦なく襲い掛かる。この16分連打は4連打7連打、そして13連打と奇数個と偶数個の連打が混在するため、パターンを覚えなければリズムをどんどん崩され、悲惨な達成率に終わってしまうだろう。Lv7.60はある。
  • Lv7.00/7.20 Artisan(GUITAR/BASS)
    • どちらもリズム難な16分、運指16分と奇数入りのオルタが満遍なく降ってくる。
    • GUITARは全体難であるため、7台前半の地力が無いと達成率は稼げない。
    • BASSは一部稼ぎやすいフレーズがあるものの、オルタの集中する箇所が厄介。
  • Lv7.60/6.90 Danse Macabre(GUITAR/BASS)
    • どちらも共通のフレーズに運指オルタが出てくる上、GUITAR譜面はさらに奇数切り替えのオルタが降ってくる。
  • 逆詐称
  • Lv6.10 Never Ever End(BASS)
    • ラストの不規則な運指以外は、殆ど8分直線連打のみで単純。Lv5.90が妥当。
  • Lv7.00 ネクロファンタジア 〜 Remix(GUITAR)
    • 序盤と終盤の16分ラッシュとPhraseAの単色運指以外は、殆どロングノーツでフレーズを稼ぎやすい。16分は切り替えが一切無く、単色3連ラッシュ主体。一部単色5・7連が混ざる程度で、Lv6.65が妥当。
  • Lv7.30 Kazekiri Rumble(GUITAR)
    • 16分ラッシュとスライド必須の運指が多いものの、そこを加味してもLv6.95程度。RANで崩すとR→オルタ→P→Rのような横広い配置が減ってくるため、更に接続しやすくなる。
  • Lv7.30 RISE UP(BASS)
    • BPM 168の8分トリルに16分の2-1型3連打がミックスされた譜面。そこで個人差が出やすいが、16分以外の体感難易度は同傾向の「Link up」EXT-B(Lv6.75)と同程度のため、16分を加味してもLv7.10が妥当。
  • Lv8.30 LUCID NIGHTMARE(GUITAR)
    • ほぼ16分の2連オルタと奇数入りの偶数オルタで構成された、同作曲者によく見られるタイプのEXT-G譜面。BPMが141とそこまで速くないためオルタリセットも難しくはなく、パターンを覚えれば達成率を稼ぎやすい。
    • 序盤の2つのSpecialフレーズと終盤のSoloフレーズにて計5回出てくるR×3→B→R→Gの運指でリズムを崩されやすいが、ここを上手く処理できればフルコンボも見えてくる。Lv8.00程度。
  • Lv8.40 Saiph(BASS)
    • 16分2連切り替えと直線オルタが大半を占める。それらが出来ないと達成率が伸ばせないものの、奇数切り替えがほとんど無いため、得意の場合なら高達成率を出しやすい。
    • ノーツ数(1071ノーツ)もあって体力面での個人差は出やすいが、総合的には同曲黄Bと同様逆詐称気味でLv8.20辺りが適正。
  • 個人差
  • Lv4.60 LOVE♥SHINE(BASS)
  • Lv5.50/5.80 うっせぇわ(GUITAR/BASS)
    • いずれもノンストップで8分連打が降ってくる譜面。難易度の割にノーツ数が非常に多く、オルタの方が腕への負担が少なくなるため、弾けるのであればそちらを推奨。
    • うっせぇわ(GUITAR/BASS)」は連打の途中に運指が混ざってくるパターンが多く、アップ切り替えやオルタの途中で一時的にダウンピックに切り替えるといった対策が必要になってくる。
  • Lv5.85 HIGH-VOLT-AGE!!(BASS)
    • 序盤とサビ以降の奇数オルタで個人差が出やすい。奇数オルタが苦手な人はこの譜面を詐称とみなして良い。
  • Lv6.50 Cajuput(BASS)
    • 繰り返し出現する裏拍の16分2連打によって個人差が出やすい。休憩なく弾き続けるため、慣れないとリズムを誤ってミスを量産しやすい。
    • 接続に関してはPhraseA最初の運指16分が難所で対策必須。
  • Lv6.90 EKAKIUTA(BASS)
    • 同ノーツ数のGUITARよりオルタの配置が単純だが、代わりに運指が忙しくスライドが多め。ネック周りの処理によっては逆詐称気味に感じられる。
  • Lv7.40 LUCID NIGHTMARE(BASS)
    • Lv5後半程度の運指地帯が半分以上を占めるものの、残りの部分はリズム難かつオルタリセット必須な偶数オルタ地帯で、上手く出来ないと運指地帯の全フレーズコンボを取得していてもB評価にとどまりやすい。
  • Lv7.50 RISE UP(GUITAR)
    • 軸移動しながらの16分2-1ラッシュの得意不得意で差が出やすい。そこさえ克服できればBASSよりも稼ぎやすい。
  • Lv7.50 鋳鉄の檻(BASS)
    • 氏のNEX+AGEと同様な休憩の少ない高速8分往復階段譜面。逆詐称気味だが、運指オルタが出来ないと達成率は取れない。
  • 接続難
  • Lv5.90 GEORAMA(BASS)
    • 開幕の運指オルタはLv6後半の地力が求められる。それ以降は偶数オルタとリズム難な16分2連打が数回出現する程度で妥当〜微詐称気味。
  • Lv6.40 HIGH-VOLT-AGE!!(GUITAR)
    • 終盤まではLv5.80程度の逆詐称譜面だが、終盤の12分3-1(BPM 202.5の16分相当)によって接続難易度がLv7台まで跳ね上がっている。

MASTER

  • 詐称
    • Lv8.30 HIGH-VOLT-AGE!!(GUITAR)
      • 全9フレーズ中5フレーズに12分(BPM 202.5の16分相応)の3連オルタが配置され、内1つはオルタの終点が次のフレーズに跨るため、3連オルタ処理の可否が6つのフレーズコンボ取得に影響を及ぼす非常にクセの強い譜面となっている。
      • 概して個人差の要素が大きいものの、同等の速度の3連オルタを備えた旧曲譜面が難易度8台後半から9台にかけての範囲に分布するため、Lv8.30では詐称と考えてよい。Lv8.70は必要。
  • 逆詐称
    • Lv6.80/8.35 低血ボルト(GUITAR/BASS)
      • GUITARは2色とオルタが直線配置の上、運指面での難所も単色配置が多く、極端なスライドが存在しない。Lv6.55相当。
      • BASSは数回出てくる運指16分は接続しにくいが、それ以外はLv7前半程度の2色運指で、達成率90%までは適正外でも取得可能。
  • Lv7.00 僕らのシンフォニア(BASS)
    • 終始密度の低い8分2色運指。サビから2色の配置がやや難しくなるが、高くてもLv6.75辺りか。
  • Lv7.20 スキスキ星人(GUITAR)
    • 前半と後半の運指地帯以外は単純な2色直線連打が占めるので、クリアはLv6.00程度。運指はBYP寄りの2色→単色→2色でLv6.70程度の運指力が必要だが、RANで崩すことも可能。
  • Lv8.00 Accord(BASS)
  • Lv8.10 極普通(BASS)
    • どちらもLv8台にしては珍しく16分が一切ない8分主体の運指譜面だが、「Accord」はBPM 186、「極普通」はBPM 170とフルダウンで十分処理できる速さとなっている。
    • 「明鏡止水」紫Bタイプの運指が得意であれば赤グラ〜銅ネクラスでも接続を狙えるだろう。Lv7.60が目安。
  • Lv8.00 LOVE♥SHINE(BASS)
    • 終始ノンストップ単色8分トリル。その性質上個人差が出やすいが、得意ならLv7.50適正でも達成率を取得しやすく、苦手でもLv7.80程度。
    • どうしても正規譜面に慣れない場合はSRAでトリルを崩すのも一つの手。SRAを掛けたら「未練タラッタ」MAS-B(Lv8.65だが実質Lv8.05)の単色版になるため、こちらもLv7.50が目安になる。
  • Lv8.00 TAKE YOU AWAY(GUITAR)
    • 最終フレーズにあるR+Gの3連打2回を除いて16分オルタが存在しない。単色8分運指主体の譜面で、イントロとサビのフレーズにスライドが頻出するものの、表記程の難しさは無い。Lv7.60程度。
    • スライドが苦手な場合はSRAで譜面を崩せるが、前述の3連打がBPM 186の16分2色運指に化けるので要注意。
  • 個人差
    • Lv6.00 LOVE♥SHINE(GUITAR)
      • 長い8分連弾途中の奇数OPENへの認識と2色切り替えの得意不得意によって個人差が出やすい。
  • Lv7.80 スキスキ星人(BASS)
    • サビのフレーズが延々と8分の鋸運指で構成されており、軸がR→G→Bと右にスライドしていくのも併せてリズムキープ力が試される。鋸運指の得手不得手が達成率を大きく左右する譜面。
  • Lv8.60 RISE UP(GUITAR)
    • 1-5-1-5-1-5-1-5-2-2-2-1-1の運指切り替えを繰り返す2度目のPhraseAの16分運指オルタが難所となるが、その他はほぼ偶数切り替えオルタと緩い2色運指のみの素直な譜面。
    • 長い2連オルタとPhraseCのオルタ終盤に混じる3連切り替えに対応できれば、前述のフレーズ以外の接続はそれほど困難ではなく、難所自体も難易度を大きく逸脱する譜面とは言えない。
  • 接続難
    • Lv8.40 Never Ever End(GUITAR)
      • 3度目のSpecialフレーズを除けばBPM 190の8分の複色運指中心で、12分の2連オルタが時折混じる程度の易しめな譜面になっているものの、件のフレーズが接続難易度を大幅に上げている。
      • 上述のSpecialフレーズは16分と24分(BPM 285の16分相応)が混在する変速オルタでほぼ構成されているが、その中に24分の3-3切り替えが一か所存在する。
      • オルタリセットが間に合わない速さでの奇数切り替えはLv8.40では明らかに規格外で、フルコン難易度はLv9.20に乗る。
  • 難関譜面
  • 最難関候補
  • Lv9.99 Saiph(GUITAR)
    • 現行3曲目のLv9.99。

*1 公式サイトでは「RIGHT CYMBAL」の表記であるが、Vシリーズの名残で本サイトに「CY」と表記することもあるため併記

Last-modified: 2021-08-04 (水) 13:01:28
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