SOUND VOLTEX EXCEED GEAR

譜面リスト(全般・Lv1〜13)

  • 入門・逆詐称
  • アナログデバイス主体の曲
  • 鍵盤主体の曲
  • アナログデバイスと鍵盤双方の地力が必要になる曲
  • 上位譜面

全譜面

  • 一部のEXIT TUNES曲・東方アレンジ曲・POLICY BREAK曲
    • 総プレイ人数に対するクリア人数で算出されるクリアレートがこれら一部の人気曲では譜面難易度の割に低く、クリアレート基準では逆詐称になっていることが多い。
    • ただし、これらカテゴリに属する曲でも譜面難易度相応のクリアレートになっているものはあり、特に東方アレンジ曲でクリアレートの低いものには個人差の大きな譜面や上位レベルの譜面も多く含まれている。
    • 東方アレンジ曲は原曲のフレーズを知っているかどうかでリズムを予測しやすいという傾向がある。初見で音通りに配置されている部分もあり、レベルの割にはやりやすく感じる場合もある。
  • BOOTHの[NOV][ADV]全般
    • II以降の譜面要素が一切無く、見切りやすい代わりにレベル不相応の鍵盤難易度を誇る曲が殆どである。Vで難易度が大一部見直されたが、未だに多くの詐称曲が残っているため要注意。下記の個別項目も参照のこと。項目にない曲でも鍵盤が苦手であれば表記難易度より1段階程度高く見積もった方が安全。
    • BOOTHの頃は他のBEMANI機種を経験しているプレイヤーの割合が多かったために詐称評価を受けることは少なかったが、SDVXが初めての音ゲー、というプレイヤーの割合も増えた現在では詐称〜危険の評価を受ける場合が多い。クリアレートも初期曲の方が低いことが多いため、プレイするときはIIやIIIでの収録曲に比べて2〜3程度レベルの低い曲から挑戦していくのが得策。
  • BOOTHの[EXH]全般
    • 上述の[ADV]以下に同じ。[EXH]はII以降の譜面と比べても妥当な難易度であることが多いが、鍵盤が苦手であるならやはりレベル1つ分くらい高めを見ておいた方が安全。
  • BOOTHの最初期譜面全般
    • 低難易度でもデバイス絡みの準無理押し配置が見られるなど実際のプレイを想定していないかのような強烈な配置が降ってくるものが多い。クリアには影響しないようなものが殆どだが、スコアや接続を狙う場合は要注意。
  • ロングオブジェのカウント変更による、BPM変化が大きい曲
    • ロングBT・FXの判定カウント仕様が変更されたことで、総CHAIN数に大きく変化が生じている譜面も存在する。今までのような感覚でロングオブジェを終端より少し早めに離すとERRORを取られやすいため注意。
    • 逆に言えば、チップが多くスコアが出しづらかった譜面が今回の仕様により取りやすくなることがある。
  • エフェクターがHirayasu Matsudo、ねちっこく堂、Law of cosinesの譜面全般
    • いずれもデバイス超特化譜面を作り出しており、デバイス操作やレーザー認識力次第で大きく個人差が出る。
  • Lv4 Lv10 Lv15 Lunatic Rough Party!!
    • 全譜面とも曲開始時から中盤まではBPM 120で推移し、中盤で少しずつ加速してBPM 400まで上昇し、ラストで少しずつ減速しながら終了するという構成になっている。
    • [ADV]以上では加速地帯でのギアチェンジの隙が少なく非常にシビアであり、最初から高速地帯にハイスピードを合わせると序盤を超低速で処理する必要に迫られるため、いずれにしても非常に難しい。何らかの対策を持っておかないと危険。
    • 開始時のBPMは120に合わされているため、特に[NOV]をプレイする初心者はそのままでプレイすると収拾がつかなくなる可能性があり極めて危険。
    • なおValkyrie modelではタッチパネル操作によるギアチェンジが行えるようになったため、従来の筐体でのギアチェンジに苦戦する場合はこちらでプレイするのも有効である。
    • Vで[NOV]以外が1段階昇格したが、まだ脅威は消えてないと言える譜面である。
  • Lv5 Lv11 Lv17 continew
  • Lv6 Lv12 Lv18 混乱少女♥そふらんちゃん!!
    • いずれも強烈なソフラン曲。速度変化を把握するまでは全難易度ともレベル2つ分程度高めに見ておいた方が無難。
    • 最大BPM部分もそれなりに長く演奏するが、開始時のハイスピードは最大BPMに合わされないため開始前のハイスピ調整は必須。
  • Lv7 Lv14 Lv17 Lv19 TWO-TORIAL
    • 全譜面で「Listen!」→「Go!!」と同時に譜面停止→発進が何度も発生する。Go!!のタイミングを理解しておくのが吉だが、僅か1拍後に操作が始まるため発進時が最もミスが出やすい。
    • [NOV]も同様に1拍後に操作することになるため初心者は特に注意。
  • Lv5 Lv11 Lv15 Lv18 SUPER SUMMER SALE
    • つまみ操作が直角3回だけの超鍵盤特化の[ADV]。デバイス超特化譜面の[EXH]。特殊配置だらけの[MXM]と難易度によって傾向が大きく異なると同時に個人差もそれぞれ出やすい。
  • Lv8 Lv15 Lv17 Lv18 超☆超☆光☆速☆出☆前☆最☆速!!! スピード★スター★かなで
    • 初見注意!! BPM 30-999と非常に極端な速度変化があり、開始時65→30まで減速→500→960まで加速→999→55→30まで減速という推移を辿る。
    • 他のソフラン曲と同様、低速耐性やギアチェンジの練習といった要素も必要となるが、何より重大なのはBPM 999地帯はハイスピード設定を最低の0.5に設定しても緑数字500相当までしか下げられず、適正ハイスピードがそれより低いプレイヤーの場合はまともな対抗手段が無いという点にある。
    • 特に[NOV]及び[ADV]の適正プレイヤーではハイスピードが遅めである場合が多く、この問題に引っ掛かりやすくなる。適正ハイスピードが低い場合は選曲自体をしない方が無難だろう。
  • Lv6 Lv13 Lv15 Lv18 Gate of Atlantis
    • 初見注意!! BPM 8-888と非常に極端な速度変化がある。基本BPMは300で中盤に一時180まで減速、ラストで一時的に30まで減速した後段階的に888まで上がり、再び段階的に下がって最後のノーツの直前で8まで減少した後、最後のノーツを300で処理するという構成になっている。
    • ラストの加速地帯は全譜面でデバイス処理が中心で鍵盤は降ってこないが、BPMの極端な高さの関係で少しでも外してしまえば凄まじい勢いでゲージが溶けていくため、譜面構成をある程度把握しておかないと危険。加速直前でギアチェンジをする隙は殆どないこともあって基本的には覚え込むことが前提となるだろう。
    • ラストを大きく外せばそれだけでクリア失敗となる程の破壊力があるため、初見時は勿論のこと自信の無い内はFINAL TRACKで選曲するのが無難。
  • Lv8 Lv15 Lv18 Lv20 *Feels Seasickness...*
    • 強烈なソフラン譜面で更にSDVXシリーズ初のケースとなる難易度によってBPM変化回数が変わってくるので、上位譜面に挑む場合は1番の注意点となってくる。また物量ではなくリズム難や視覚難で攻めてくる譜面なので、初見殺しなのはもちろん個人差も出やすい。
  • Lv6 Lv12 Lv15 Lv18 ツマミ戦隊 タテレンジャー
    • 基本BPMは190だが、中盤に5秒程倍の380に上昇する地帯がある。この部分はいずれの難易度でも密度が高く、無策だと一気にゲージを落とされかねない。前後にギアチェンジの隙はないため、高速地帯を見切られる程度のハイスピに設定するか、該当地帯を暗記するのが手だが、高速地帯以外も適正レベルの密度があり、また高速地帯が短いことを考えると暗記してしまう方が楽だろう。いずれにしても、初見時は表記よりも1〜2つ高めに見積もった方が安全。
      • なお、曲名に反して縦連要素が登場するのは[MXM]のみである。
  • Lv6 Lv13 Lv16 Lv18 Jack-the-Ripper◆
    • 複数あるソフランも特徴の楽曲。BPMが210→105→210→228→240→105→210と細かく推移するが、このうち前半の210と後半の240が曲の大部分を占める。ギアチェンジの隙があまり無いためハイスピード設定に難儀するが、いずれも後半の240地帯が難所となっているのでギアチェンジをしない場合はBPM 240に合わせるのが良いだろう。
    • 譜面自体はややデバイス寄りとなっている物が多く、BPMの速さもあってそのレベル帯では忙しい操作を強いられることが多い。鍵盤は密度はそこまで濃くはないが、やはりBPMが高いため忙しさはあり、最高速地帯は強めの物量になっている譜面もあるためこちらも気が抜けない。
    • 曲が2分30秒程度とメドレー楽曲を除けばトップクラスに長く、BPMの高さとデバイス寄りの譜面という性質から[ADV]以上ではその難易度帯でトップクラスの総CHAIN数を誇っており、ゲージが非常に重い。細かいミスが傷になることが多いため要注意。
  • Lv6 Lv12 Lv15 Lv18 Яe:son D'être
    • 道中もそこそこのソフラン回数があるが、問題は終盤でこの地帯ではほとんど1拍ごとにBPMが変化。しかもほぼチップで占められている。
      • HEXA DIVERではHEXA RANK 5だとNEARでもゲージが減ってしまう仕様上、ソフラン曲であるこの曲でHEXA RANK 5で挑む場合は注意が必要。
  • Lv8 Lv15 Lv18 Lv20 * Erm, could it be a Spatiotemporal ShockWAVE Syndrome...?
    • 同アーティストの「*Feels Seasickness...*」と同様に強烈なソフラン曲であり、また難易度ごとにBPM変化回数が変わっている他、どの譜面も更にソフラン回数が増えているため、「*Feels Seasickness...*」よりも慣れと対策が必要となる。
    • 更に[MXM]はBPM変化に関して[EXH]と同じだが、代わりに大量の譜面停止ギミックが採用されており、エイプリルフール限定譜面並みの研究が必要と言っても過言ではない。
  • Lv7 Lv14 Lv17 Lv19 ENDYMION
    • 初見注意。BPM 110-880の激しいソフランと変拍子(5拍子・4拍子が混在している)のせいで初見の難易度はかなり高い。速度変化を把握していなければ詐称に感じるだろう。
  • Lv8 Lv15 Lv18 Lv20 666
    • 超高速BPM 666が脅威となる譜面。外すと大ダメージになってしまうロング/デバイス処理は確実に拾っていきたい。
  • Lv8 Lv15 Lv18 Lv20 MAYHEM
    • 上記の「666」をBPM・CHAINの面で更に凌駕してしまった悪魔の譜面。BPM 998というもはや理不尽級のBPMと対峙しなければならないため、初期の解禁である「HEXA DIVER」においては余りにも破滅的な状況になる恐れもある。Lv表記が機能していない譜面と言えてしまうかもしれない。

MEGAMIX BATTLE

  • 鍵盤特化曲デバイス特化曲、BOOTH楽曲をMIXさせた選曲
    • 前作AUTOMATION PARADISEの仕様は稼働時でも変わらず、BPMが180で楽曲によっては大幅に引き上げられた状態でプレーをすることとなるので、鍵盤/デバイス処理が大幅難化した譜面の対応を迫られる事もある。念のため注意しておきたい。体感として、元BPMより±10の誤差がある範囲だとプレー感覚に影響を感じられる変動幅となっている。
    • また、AUTOMATION PARADISE時代とは異なり、長時間に渡ってノーツを相手にしなければいけない仕様上、MEGAMIX BATTLEではスタミナの側面で大幅にプレー影響が起きるモードとなっている。この点はAUTOMATION PARADISEに手慣れていたプレーヤーでも未知の感覚となる為に要注意。
    • 譜面傾向としては、BPM 180固定となる為に苦手要素が含まれる割合や箇所にもよるが、体感難易度はMIXされている3〜4譜面の平均レベル(MIX曲そのものの表記レベルとは異なる)より1段階上程度(例:Lv16、Lv16、Lv18のMIX(表記Lv18)の場合、平均Lvは16 2/3だが、Lv全体での体感難易度はLv17中〜強)に見ておくとよい。
      このため、MIXされる譜面の表記レベルが全て同じだと総じて詐称になりやすいということになるが、逆にいえばBPMが180に近い譜面(特にBLASTER GATE等での解禁が済んでいない譜面)に対しては練習として有用であるともいえる。
    • 特に要注意の譜面は下記に掲載。

Lv1〜Lv5

  • 規格外
    • エイプリルフール(4/1)限定曲
      • 3曲ともLv1で「エクシード仮面ちゃんのちょっと一線をえくしーどしたEXCEED講座」[MXM]、「マキシマ先生の満開!! ヘヴンリー講座❤」[HVN]、「グレイスちゃんの超〜絶!!グラビティ講座w」[GRV]が該当。
      • 4/1限定曲ということでギミック特化のネタ譜面であり、譜面が消失して見れなくなったりとLv表記は全くあてにならない
  • 詐称
    • Lv1 It's over[NOV] (BOOTH)
      • Lv1ながら4分の乱打が頻出する。特にサビは4分の18連打があるなど完全にLv1を逸脱している。それ以外にも4分間隔での鍵盤からFX-ロングへの移動や4分乱打の終点が同時押しになっているものなどLv1としては厳しすぎる配置もあり、道中はLv3クラス。ラストの長い両FX-ロングで33%程ゲージを回復できるが、それを踏まえてもLv2上位クラスはある。
  • Lv1 エピクロスの虹はもう見えない[NOV] (II)
    • Lv1ながらサビ以降に4分配置が頻出する上、ラストには8分配置まであり鍵盤の物量が強い。デバイスも1回の操作が長いものが多く、このレベルとしてはかなり複雑な操作を要求されるため、鍵盤、デバイス共にLv1の範疇を超えている。Lv2上位クラス。
  • Lv1 jet coaster☆girl tRickStAr Remix[NOV] (BOOTH)
    • アナログデバイスやFX-ロングの終点に鍵盤が配置されていたり、片方のデバイスを操作してすぐに逆側のデバイスを操作する部分があるなど全体的にLv1としては厳しい配置が多い。BPMこそ遅いが4分配置が多めで鍵盤も強い。Lv2下位〜中位クラス。
  • Lv1 センチメント[NOV] (BOOTH)
    • Lv1としてはデバイス操作やFX-ロング配置が多めで鍵盤との往復が忙しい。BPMこそ遅いが鍵盤も4分配置がある。Lv2下位クラス。
  • Lv1 凛として咲く花の如く スプーキィテルミィンミックス[NOV] (BOOTH)
    • 全体的に4分配置が多く、2ヶ所だけだが、符点4分の3連打もありLv1としては物量が厳しめ。デバイスも単純な操作ながら長いものが多く、こちらもやや難しい。Lv2下位クラス。
  • Lv2 Iterator[NOV] (BOOTH)
    • 全体的にデバイス操作が忙しく、ラストにはFX-Lを押しながらVOL-Rを細かく操作するというLv2を逸脱した配置がある。鍵盤は概ね適正レベルだが、1ヶ所だけBT全押し配置があるので注意が必要。Lv3中位クラス。
  • Lv2 かくしん的☆めたまるふぉ〜ぜっ! (crabMixx)[NOV]
    • BPMは遅めだが、このレベルとしては4分配置がかなり多く、物量が強い。一部には交互押しなど高度な配置も見られる。Lv3下位クラス。
  • Lv2 good high school[NOV] (BOOTH)
    • 危険!!!全体的にデバイス操作が難しく、特にラストはこのレベルとしてはかなり細かく忙しい操作を必要とするためかなりのラス殺し。鍵盤も裏打ちや細かい8分配置があり、こちらも詐称。デバイスの個人差はあるが、総合的にはLv4クラスだろう。
  • Lv2 最果てのコトバ[NOV] (II)
    • 全体的に忙しいデバイス操作が多く、このレベルとしては難しい。Lv3中位クラス。
  • Lv2 sweet dream[NOV] (II)
    • サビ以降のデバイス操作に忙しいものが多く、Lv3下位〜中位クラス。
  • Lv2 SCAPEGOAT BOY - SDVX Edit. -[NOV] (II)
    • このレベルとしては全体的に4分配置が多く、特にラストは長めの4分の交互連打があるためかなりのラス殺し。Lv3下位〜中位クラス。
  • Lv2 世界はネコのもの[NOV] (BOOTH)
    • ショートやロングこそ簡単であるものの、左右への高速往復や中央での折り返し等、デバイス操作が明らかにLv2の範囲を逸脱している。Lv3中位クラスで、デバイスが苦手ならそれ以上だろう。
  • Lv2 Darkness Pleasure[NOV] (II)
    • 全体的に細かいFX-ロングが多く、サビでは4分の鍵盤配置が連続するなどこのレベルとしては物量が強い。ラストには符点4分の同時押し3連というラス殺しもある。Lv3下位〜中位クラス。
  • Lv2 TU-MA-MI△ALL-NIGHTER[NOV]
    • 全体的にやや変則的な4分配置が多いだけでなく、同時押しの数も多めでこのレベルとしては鍵盤の難易度が高い。Lv3下位クラス。
  • Lv2 天狗の落とし文 feat.ytr[NOV] (II)
    • デバイス操作中心の譜面だが、全体的にこのレベルとしては密度、忙しさ共にかなり強く、レーンの途中で折り返す配置やレーザーの繋がった連続直角など高度な配置が多い。ラストには同時直角操作もあるため適正レベルにはラス殺しになり得る。
    • デバイス中心の譜面のため個人差は出やすいが少なくともLv3中位クラスはあり、苦手ならLv4クラスだろう。
  • Lv2 ナナイロ[NOV] (BOOTH)
    • 前半はあまり強くないが、サビの後半部分からボーカル合わせの高密度な配置が増えて1ヶ所だけだが、BPM 230での8分配置まで登場する。中盤にはLv2ながら両デバイスの同時操作があるなどデバイスも難しい。Lv4程度。
  • Lv2 始まりへと続く帰り道[NOV] (II)
    • 全体的にこのレベルとしては忙しいデバイス操作が多く、長いレーザーが多いので外してしまうとダメージが大きくなりやすい。終盤にはレーンの途中で折り返すというかなり高度な操作もある。鍵盤も4分配置がそれなりに多く、BPMも速めなため難易度が高い。1ヶ所だけだが、符点4分配置もあり、低密度の箇所でも裏打ちが多いためリズムを掴みづらい。Lv3下位〜中位クラス。
  • Lv2 honey trap[NOV] (II)
    • 中盤までは簡単だが、終盤に複数回にわたって直角デバイスからレーザー続きで元の方向に回すというこのレベルとしてはかなり高度な操作を要求される。難所がデバイス部分なので個人差は出るが、Lv3の個人差譜面が妥当だろう。
  • Lv2 pandora (Maozon Remix)[NOV] (BOOTH)
    • 初見殺し。Lv2にしては直角が多く、大回転が終わりきらないうちに次のノートが来る箇所も数箇所ある。Lv3下位クラス。
  • Lv2 Hail Storm[NOV] (II)
    • 前半は特に難所はないが、サビ前に8分の同時押し3連というこのレベルとしてはあり得ないような配置があり、その後のサビも長い4分配置が連続するため鍵盤の物量がLv2を逸脱している。Lv3中位〜上位クラス。
  • Lv2 夕立、君と隠れ処[NOV] (II)
    • 全体的に4分配置が多く、物量が強め。中盤には曲合わせの符点2分と4分の混ざった配置もある。細かいFX-ロング配置が多く、忙しい操作も要求される。Lv3下位クラス。
  • Lv2 Runway Drive[NOV] (BOOTH)
    • 4分の同時押しが頻出するなど鍵盤の物量が強く、終盤にはこのレベルとしては高度な長いデバイス操作もある。Lv3中位クラス。
  • Lv3 Innocent Eyes[NOV]
    • デバイス中心の譜面。このレベルとしては難しめのデバイス操作が多く、BPM 180と速めなため忙しい操作が多い。Lv4の個人差譜面が妥当だろう。
  • Lv3 EOS -INFINITE EDIT-[NOV] (II)
    • BPM 175とやや速めながら、中盤以降に4分の鍵盤配置が連続する地帯があり、このレベルとしては物量が厳しい。デバイス操作も複雑さはないもののこちらもやや忙しく、Lv4下位クラスはある。
  • Lv3 サヨナラ・ヘヴン (かめりあ's NEKOMATAelectroRMX)[NOV] (BOOTH)
    • 全体的に4分の乱打や8分配置が多めでこのレベルとしては物量が強い。Lv4下位クラス。
  • Lv3 獣性オーバーフロウ[NOV] (II)
    • 曲中に何度も符点8分3連打+8分の配置が降ってくる。繰り返し配置が多いため慣れれば問題ないものの、このレベルとしては物量が重く、対応できないと全くゲージを伸ばせないだろう。Lv4の個人差譜面が妥当。
  • Lv3 SurVALI[NOV] (BOOTH)
    • BPM 200と高速ながら全体的に4分配置が多く、数は多くないが4分の乱打や8分配置もあり物量が厳しい。デバイス操作もこのレベルとしては忙しいものが多い。Lv4中位クラス。
  • Lv3 隅田川夏恋歌 (I/O Angel mix)[NOV] (II)
    • このレベルとしては鍵盤とFX、アナログデバイスの移動が激しく、配置自体も高度なものが多い。Lv4中位クラス。
  • Lv3 smooooch・∀・ KNmix[NOV] (BOOTH)
    • BPM 177とそれなりの速さながら4分の乱打や細かい8分配置が多めで物量が強め。デバイス操作は簡単なものが多く回復はそれなりに見込めるが、総合的にはLv3としては厳しいだろう。Lv4下位クラス。
  • Lv3 ソラヘドライブ[NOV] (BOOTH)
    • BPM 180と速めながら4分の乱打や細かい8分配置があって物量が強め。直角デバイスもこのレベルとしては多めで難しい。Lv4下位〜中位クラス。
  • Lv3 チェックメイト[NOV] (BOOTH)
    • BPM 196と高速ながらこのレベルとしては4分配置が多めで物量が厳しい。Lv4の同系統の譜面と遜色の無い難易度。Lv4下位〜中位クラス。
  • Lv3 ツーマンライブ[NOV]
    • 全体的に忙しめの配置が多く、Lv3としては強めな譜面が続くが、サビ前に同時押し混じりの8分微縦連という瞬間的にはLv6クラスの強烈な難所があり、適正レベルでは大きくゲージを削られる。総合的にはLv4下位クラスはある。
  • Lv3 Diffused Reflection[NOV] (II)
    • 全体的にこのレベルとしては高度な配置が多い。特にデバイス操作は中央での折り返し操作が複数回あるなど難易度が高い。Lv4下位〜中位クラス。
  • Lv3 Daily Lunch Special (tpz Overcute Remix)[NOV] (II)
    • 速度変化曲。BPM 240と高速ながら細かい4分配置が多い。特に中盤以降は同時押しの数がかなり多くなり、長めの4分の交互連打が2度あるなど鍵盤の難易度が非常に高い。速度変化(低速処理)があるのは開幕だけだが、このレベルのソフラン曲としては低速部分の密度が濃いため低速処理が苦手だといきなり躓きやすい。Lv4中位クラス。
  • Lv3 とある少年の一日[NOV] (BOOTH)
    • 前半は簡単だが、サビ前から8分配置や16分配置、符点4分配置が登場して急激に難易度が上がり、サビでは8分の縦連配置が連続するため物量が強い。Lv5下位クラス。
  • Lv3 バタフライキャット[NOV] (BOOTH)
    • 前半は簡単な譜面が続くが、アウトロ地帯から8分配置が頻出するようになり密度が急上昇する。特にラストは8分の階段配置が連続する規格外のラス殺しとなっており、ラストだけを見ればLv5〜6クラスに匹敵する難易度を誇る。それまでに十分ゲージを維持できるとはいえ、難所がそれなりに長いため逃げ切りは困難だろう。Lv4中位〜上位クラス。
  • Lv3 Love♡sicK[NOV] (BOOTH)
    • 回復できる部分もそれなりに多いが、密度の濃い部分では8分配置と符点4分の入り混じった乱打や両デバイス操作など難しい配置が多い。Lv4下位クラス。
  • Lv3 恋愛勇者[NOV] (BOOTH)
    • BPM 190と高速ながらサビに4分配置が連続し、8分配置も出るため物量が厳しい。デバイス操作もこのレベルとしては忙しいものが多い。Lv4中位クラス。
  • Lv3 -Rayrain-[NOV] (BOOTH)
    • BPM 180と速めながら終盤に4分配置が連続する箇所があり物量が強め。レーンの途中で折り返すデバイス操作も多く、デバイス面も難しい。Lv4下位〜中位クラス。
  • Lv3 六兆年と一夜物語[NOV] (BOOTH)
    • BPM 186と速めながら全体的に4分配置が多く、4分の同時押しの数も多いためLv3としては物量が厳しすぎる。Lv4中位クラス。
  • Lv3 wound[NOV] (BOOTH)
    • BPM 185と高速ながら4分の乱打や同時押しが多く、8分以上の配置も出るため物量が強い。サビのFX-ロングと鍵盤の複合やラストの連続直角など鍵盤以外の要素も強い。Lv4中位クラス。
  • Lv4 Addicted Moon[NOV]
    • 全体を通して忙しいデバイス操作とテンポの速い鍵盤の往復が続き、随所にあるFX-チップや8分配置で崩されやすい。休憩らしい休憩も無く、Lv6クラス。
  • Lv4 アライヴ[NOV]
    • 配置自体は曲合わせの素直なものが多いが、BPMが200と速いため全体的にテンポが速く忙しい。終盤の連続デバイス操作や中盤の8分縦連などこの難易度としては重い配置もある。Lv5下位クラス。
  • Lv4 OVERDRIVERS[NOV] (II)
    • 全体的に直角デバイスを含め忙しいデバイス操作が多く、特に中盤の両デバイスの同方向操作はこのレベルとしてはかなり高度。鍵盤は4分以下の配置しかないが、縦連配置が多く、全体的に休憩の無い譜面のため見た目以上に物量を感じやすい。Lv5下位クラス。
  • Lv4 cloud[NOV] (BOOTH)
    • 全体を通して符点4分配置が非常に多く、精度を取りづらい。FX-ロングとの絡みも厄介なものが多く、押しづらさに拍車をかけている。ラストは符点4分配置が連続するため物量が強めでラス殺し気味。Lv5下位クラス。
  • Lv4 She is my wife すーぱーアイドル☆ミツル子Remixちゃん[NOV] (II)
    • 鍵盤は控えめだが、中盤の合いの手に合わせた連続直角デバイスなどこのレベルとしてはかなり難しいデバイス操作が多い。速度変化の分の難易度も含めるとLv5下位〜中位クラス。
    • ハイスピードはメインとなるBPM 185に合わせて基本は問題ないが、ラストに倍の370での両FX-ロング操作があるため初見時は注意。
  • Lv4 Diamond Dust Black Diamond Dust[NOV] (BOOTH)
    • 前半と後半のサビの部分で曲合わせの8分配置が多く登場するため、このレベルとしては物量はかなり強め。FX-ロングを操作しつつの鍵盤処理も多めでこちらも難しい。Lv5下位クラス。
  • Lv4 .59 -BOOTH BOOST REMIX-[NOV] (BOOTH)
    • 全体的にメロディ合わせの配置が多いが、中途半端にノーツが間引かれているためリズムが掴みづらく精度が取りづらい。部分的にかなり密度の濃い部分があるため崩されやすく、1ヶ所だけだが、16分配置まで登場する。Lv5下位クラス。
  • Lv4 neu BSP style[NOV] (BOOTH)
    • ソフラン曲。前半〜終盤までと終盤以降でBPMが130→199に大きく変化するが、上位譜面と同じく直前のギアチェンジの隙が短いため、現実的には前半を低速で乗り切る必要がある。
    • ギアチェンジをしない場合、開幕からのおよそ3/4程の区間を普段の2/3程度のハイスピードで処理する必要があるためかなりの低速耐性が必要になる。譜面自体も並のLv4クラスはあると考えると、総合的には少なくともLv5下位クラスはある。低速が苦手な場合はそれ以上と思うべきだろう。
  • Lv4 freaky freak[NOV] (BOOTH)
    • 危険!!!BPMは145とあまり速くないが、全体的に8分配置が多い。特に終盤部分は8分配置の割合が増えるため、Lv4としては厳しすぎる物量。デバイス操作も忙しいものが多い。Lv5上位クラスはあり、鍵盤譜面が苦手ならLv6中位クラスだろう。平均してLv6下位クラス。
  • Lv4 MAX300 takamatt MIN REMIX[NOV] (BOOTH)
    • 超危険!!!長いデバイス操作をしながら鍵盤を処理するというこのレベルではあり得ないような配置が2度もあり、特に2度目は8分の縦連配置があるなど部分的にはLv8クラスに相当する凄まじい難所になっている。それ以外の鍵盤も全体にリズム難で非常に精度が取りづらく、開幕の鍵盤では16分の微縦連もある。総CHAINの多くが難しい鍵盤や難所に集中しているため簡単な部分で回復することも難しい。Lv7クラスで、癖の強い譜面のため苦手に感じる人にはLv8クラスだろう。
    • V稼働時より同曲[ADV]は2段階、[EXH]は3段階もの昇格を果たしているが、不思議なことに初代稼働初期から今作に至るまで[NOV]は全く昇格していない。
  • Lv4 ヤサイマシ☆ニンニクアブラオオメ[NOV] (BOOTH)
    • ラストに両デバイスの対称折り返し操作があり、Lv4としてはかなりのラス殺しになっている。サビの4分の縦連操作とFX-ロングの複合もリズムを崩されやすく、こちらもやや難しい。Lv5下位クラス。
  • Lv4 Love♡Shine わんだふるmix[NOV] (BOOTH)
    • 危険!!! 鍵盤の密度が非常に濃く、BPMの177の速さでの8分配置や乱打が何度も登場する。他にもFX-ロングと鍵盤の複合やデバイスと鍵盤の複合、デバイスとFX-ロングの複合などこのレベルとしては殆ど見られないような高度な配置も多く、極め付けにはVOL-Lを操作しながらのBT-D→BT-Aの出張をさせるというとんでもない配置もある。Lv6下位クラス。
  • Lv5 ALBIDA Powerless Mix[NOV] (BOOTH)
    • 危険!!!全体的に8分の乱打配置が多く物量が強め。さらに鍵盤とデバイスの素早い往復が多く、相当な着地力も必要になる。中盤のブレイク明けには両デバイス操作の終点に鍵盤が配置されている準無理押し配置があり、終盤にはVOL-Lを操作をしながら4分間隔で鍵盤を処理する配置があるなど局所的に難しい配置もある。Lv6上位クラス以上はあり、癖の強い配置が多いため苦手ならLv7中位クラスだろう。平均的に見てLv7下位クラス。
  • Lv5 Evans VolteX Pf arrange[NOV] (BOOTH)
    • 中盤まではレベル相応の譜面だが、終盤は曲合わせの8分配置や符点8分配置が頻出して鍵盤の物量が強くなる上に、FX-ロングや直角デバイスとの絡みも忙しくかなりラス殺し気味。Lv6下位クラス。
  • Lv5 good high school[ADV] (BOOTH)
    • 危険!!!1回あたりのデバイス操作が長いものが多く、特にラストの両デバイス操作はLv5としてはかなり高度で外してしまうと致命傷になる。鍵盤も8分の縦連配置が多く、こちらもLv5としては物量が厳しめ。Lv7程度。
  • Lv5 jet coaster☆girl sasakure.UK tRiCkStAr Remix[ADV] (BOOTH)
    • Lv5ながら中盤以降当たり前のように16分配置が頻発する。特に終盤は微妙な歯抜けリズムになっていて混乱しやすい。Lv6中位クラス。
  • Lv5 TYCOON[NOV] (BOOTH)
    • ラストに数字の7のように斜め→直角と左→右→両方のデバイスを回させる強烈なラス殺しがあり、適正クラスだとここだけで一気に落とされかねない程の難所。道中もレーン回転の直後にノーツが来たり短いながらも8分の乱打があるなどLv5として簡単ではないことを考えるとやや詐称気味。Lv6の個人差譜面が妥当だろう。
  • Lv5 Help me, ERINNNNNN!![NOV] (BOOTH)
    • 4分間隔の直角デバイス操作が非常に多い譜面。さらに複数回分が1本の長いレーザーで繋がっているものが多く、1度リズムを外してしまうと大きなダメージを受けてしまいやすい。それ以外に目立った難所はなく、直角操作の出来次第でクリアが決まるため個人差の出やすい譜面だが、このレベルとしてはかなり極端な構成のため総合的にはLv6の個人差譜面が妥当だろう。
    • 直角デバイスは全てVOL-Rに配置されているため、苦手な場合はMIRRORオプションが有効。
  • 入門
    • Lv1 MEGANE[NOV]
      • BPM 128と低速かつ鍵盤もデバイスも2分以上の配置が1つもなく、同時押しもないためLv1の中でも群を抜いて密度が薄い。デバイス操作も始点から内側に向けて回すだけの最もシンプルな形のものしかなく、直角デバイスも登場しない。全譜面中で最も簡単な譜面であり、音ゲーに自信のない初心者が最初に選ぶ楽曲として最適。
  • 逆詐称
    • Lv2 泡沫、哀のまほろば[NOV] (BOOTH)
      • BT-A+Dの同時押しが2ヶ所あるのと曲合わせの符点2分が所々に登場する以外は鍵盤、デバイス共に非常に簡単。Lv1上位クラス。
  • Lv2 こちら、幸福安心委員会です。[NOV] (II)
    • アナログデバイスの割合が高いが、難しい操作は全く無く非常に簡単。鍵盤も2分以下の単押ししかなく、総CHAIN数も252とLv2で最も少ない。Lv1中位クラス。
  • Lv2 Two Fates[NOV] (BOOTH)
    • 曲の序盤にメロディ合わせの符点2分があってややリズム難だが、それ以外は鍵盤、デバイス共に非常に低密度で簡単。Lv1中位〜上位クラス。
  • Lv2 取り残された美術(Arranged:HiZuMi)[NOV]
    • 開幕に細かい4分配置、ラストにやや細かいFX-ロングが連続する箇所はあるが、それ以外はLv1クラスの密度の譜面が続く。総CHAIN数も262と非常に少ない。Lv1中位〜上位クラス。
  • Lv2 FIRE IN MY HEART[NOV]
    • 低速曲ながら2分以下の鍵盤処理しか無く非常に低密度。デバイス操作はやや多めだが、簡単な処理しかないのでこちらも問題にはならないだろう。Lv1中位クラス。
  • Lv2 Black Board[NOV] (BOOTH)
    • BPMが124と遅い上に2分以下の配置しかないため非常に低密度。ややデバイス操作が多めだが、難しい操作はなくこちらも簡単。Lv1中位クラス。
  • Lv2 夢の空、約束の場所[NOV] (II)
    • 全体を通して低密度かつ曲合わせの素直な譜面で難しい配置も無い。Lv1上位クラス。
  • Lv3 アルテミス[NOV](II)
    • デバイス操作がやや多めだが、いずれも簡単な操作しか無く難所にはなっていない。鍵盤も非常に密度が薄い。Lv2中位クラス。
  • Lv3 クリスタルミサイル[NOV]
    • 低速曲ながらサビに僅かに4分配置や同時押しがある程度で全体的にかなりの低密度。これといった難所もなく、Lv2上位クラス。
  • Lv3 虚空と光明のディスクール[NOV]
    • 低速曲ながら4分配置も全く無く、全体的に密度が薄い。デバイス操作は多いが、いずれも難しい処理はなくこちらも簡単。ラストの長い両FX-ロングを取れば大きく回復もできる。Lv2中位〜上位クラス。
  • Lv3 SHION(ロースピード幻想チューン Remix)[NOV]
    • Lv3入門者オススメ!殆どの部分が簡単なデバイス操作とFX-ロング操作で占められているため、ゲージの維持が非常に楽。鍵盤は僅かしか登場せず、4分配置こそあるもののBPMが110と非常に遅いため、物量も弱く問題にならない。Lv2下位クラス。
  • Lv3 十面相(フリーダムver.)[NOV](II)
    • 全体的にこのレベルとしては低密度であり、これといった難所もない。Lv2上位クラス。
  • Lv3 Struggle[NOV]
    • BPMは180と速めだが、殆どがメロディ合わせの2分の単押しであり、4分配置はサビに僅かに出るだけで配置、物量共に弱い。アナログデバイスも殆ど登場しないため鍵盤に集中しやすい。Lv2中位〜上位クラス。
  • Lv3 Spice Road[NOV]
    • 譜面自体はやや弱めのLv3クラスの水準はあるが、BPMが90と非常に低いため、デバイスなどの判定が緩いため多少のミスが問題になりにくい。総合的にはLv2上位クラス。
  • Lv3 HΨ=世界創造=EΨ[NOV](II)
    • 鍵盤中心の譜面だが、BPMが208と非常に速いとはいえ2分以下の単押ししかないため物量、配置共に弱い。デバイス操作やFX-ロングも少ないため忙しさも無い。Lv2上位クラス。
  • Lv3 地球最後の告白を[NOV] (BOOTH)
    • 曲中に数回8分間隔の2連打があり、この部分は難しいもののそれ以外は2分中心の単押しばかりでLv2の譜面と遜色がない。難所が取れなくても他で十分に取り返せるだろう。Lv2上位クラス。
  • Lv3 鳥と桜と嘴と[NOV]
    • BPMは180と速めだが、4分以上の配置が無くデバイス操作も簡単なので全体的に簡単。ややテンポの速いFX-ロングに気を付けるくらいだろう。Lv2上位クラス。
  • Lv3 ナイト・オブ・ロンド[NOV]
    • 全体的に曲合わせの押しやすい配置で取り組みやすい。4分配置もサビに僅かにあるだけと物量も弱く、ラストは簡単なデバイス操作で大きく回復できる。Lv2中位〜上位クラス。
  • Lv3 Never Let It End[NOV]
    • 中速曲ながら2分以下の配置しか無く、アナログデバイスやFX-ロングもこれといった難所が無い。やや乱打気味の配置は多いことに気を付けるくらいだろう。Lv2上位クラス。
  • Lv3 待チ人ハ来ズ。[NOV](II)
    • やや変則的な鍵盤や、多少高度なデバイス操作はいくつかあるものの、いずれもLv2の譜面でも見られる程度のものであり、サビを中心に回復を見込める地帯も多い。Lv2上位クラス。
  • Lv4 I'm so happy(Happy Hoppin Remix)[NOV]
    • Lv4入門者オススメ!FX-ロングの切り替えの多さや、やや高度なデバイス操作などはあるが、BPMが105と低速のためテンポが緩く、いずれも難所とするには弱い。鍵盤も非常に低密度で、Lv2の譜面と変わらない程度の物量しかない。Lv3下位クラス。
  • Lv4 碧の疾風[NOV]
    • BPMが189と速く、テンポの速さはあるが、全体的にこのレベルとしては低密度で叩きやすい譜面が多い。Lv3上位クラス。
  • Lv4 赤より紅い夢-Aya2g Tech Dance Remix-[NOV] (II)
    • 全体的に非常に低密度。前半は4分配置もなく、デバイスも簡単なものしかないためLv3でも弱いくらいの譜面が続く。終盤は多少密度が濃くなるが、それでもLv4下位クラスの譜面に留まるため前半で稼いでおけば問題ないだろう。総合的にはLv3中位クラス。
    • 曲中に突然BPMが半減するギミックが数回あるが、上位譜面とは違ってノーツは何も降ってこないため特に警戒する必要はないだろう。
  • Lv4 妖隠し -あやかしかくし-[NOV]
    • 譜面自体はギリギリLv4下位クラスと評価できる水準だが、BPMが85と極めて低い。このためゲージが軽いだけなく、ロングノーツやデバイスの判定が緩いため多少の操作ミスを犯してもCHAINが切れないことも多い。Lv3中位〜上位クラス。
  • Lv4 QUAKE[NOV]
    • 速度変化があるものの、ギアチェンジをする余裕は十分にあり、しなくてもBPM差が小さいのでそれ程大きく難易度は変わらない。譜面自体はLv2でも通用するほど低密度で、速度変化の存在を加味してもLv3中位クラス。
  • Lv4 crazy cinema story[NOV] (II)
    • 細かい速度はあるが、全体的にLv4としては低密度で簡単な配置が多い。Lv3上位クラス。
  • Lv4 七色のウタ[NOV] (BOOTH)
    • 鍵盤は2分の単押し配置が殆どで4分配置が少ないため密度が薄い。デバイスも数こそ多めだが、特に難しい処理はなく難所にはなっていない。Lv3中位クラス。
  • Lv4 ハートブレイク・ヘッドライン[NOV] (BOOTH)
    • 全体を通して低密度かつ押しやすい配置が多く、Lv4らしい難所はない。Lv3中位クラス。
  • Lv4 僕たちは此処にいる[NOV] (BOOTH)
    • 全体的に直角デバイスが多めでデバイス面が多少忙しいものの、鍵盤は全体的に低密度かつ押しやすいものが多いため総合的には逆詐称気味。さらにラストの長い両FX-ロングで37%程ゲージを回復できるためゲージの維持も非常に楽になっている。Lv3中位クラス。
  • Lv5 odds and ends[NOV] (II)
    • BPMが264と非常に速く、やや忙しいデバイス操作はあるが、鍵盤は単純な2分の単押しが殆どでゲージの維持がしやすい。Lv4中位〜上位クラス。
  • Lv5 Cy-Bird[NOV]
    • 殆どが単純な4分の単押しばかりで非常に低密度。デバイスの数はそれなりに多いが、こちらも特に難しい配置は無い。Lv4中位クラス。
  • Lv5 The world of sound[NOV] (BOOTH)
    • BPMは210と非常に速いが、全体的に非常に低密度かつ曲合わせで叩きやすい配置が続く。デバイス操作も簡単なものしかない。Lv4中位クラス。
    • 攻略には殆ど影響はないが、レーンの回転が非常に多く実に10回以上も回転するため視点を惑わされないように注意が必要。
  • Lv5 She is my wife[NOV]
    • 全体的に曲合わせの叩きやすい配置が多く、物量も配置も弱い。序盤は低速での処理が必要だが、低密度で特に難しい配置もないため難所という程でもない。Lv4中位〜上位クラス。
  • Lv5 snow storm -euphoria-[NOV] (II)
    • ややデバイス寄りの譜面だが、難しい配置はほとんどないためLv5としては弱い。鍵盤も8分以上の配置が無く4分の単押しばかりでこちらも簡単。ラストに減速があるが、クリアには殆ど影響しないだろう。Lv4中位クラス。
  • Lv5 Discloze[NOV]
    • 全体的に低密度で取り組みやすい。前半部分は低速地帯があったりリズム難気味のFX-チップがあったりとまだ難しいが、低速明け以降は全く難所が無いため余裕をもって回復できる。Lv4中位クラス。
  • Lv5 DEADLOCK XXX[NOV] (II)
    • BPMは222と非常に速いが、4分鍵盤がサビに少し出るだけで殆どが2分の以下の配置のため密度がかなり薄い。デバイス操作も特に難しいものはない。Lv4中位クラス。
  • Lv5 ナイト・オブ・ナイツ[NOV] (BOOTH)
    • 全体を通して曲合わせの叩きやすい4分配置が中心で、物量も配置も弱い。デバイス操作も簡単なものしかない。Lv4中位クラス。
  • Lv5 VERSUS!![NOV] (II)
    • ソフラン曲。基本BPMは187だが、2度BPM 280まで上昇する地帯がある。この高速地帯が厄介だが、比較的単純なデバイス操作だけなので対応はしやすい。高速地帯以外はLv4下位〜中位クラスの譜面なので、多少零しても取り返せるだろう。初見時はやや注意が必要だが、総合的にはLv4上位クラスに留まる。
  • Lv5 灰色の空想をつかんで[NOV] (BOOTH)
    • 全体的に忙しめなデバイスや細かいFX-ロングノーツが多く、テクニカルな譜面。ただ鍵盤の密度は非常に薄いため、十分にゲージの維持はできるだろう。これらの要素が極端に苦手でない限りはLv4上位クラス。
  • Lv5 MANDARA[NOV] (BOOTH)
    • BPMは216と非常に速いが、殆どが2分以下の配置なため非常に低密度。Lv4中位クラス。
  • Lv5 やばいつよくてあたまいいあたいのうた[NOV] (II)
    • 基本BPMは250と極めて速いが、4分以上の配置がないためかなり低密度。曲合わせの配置が多いが目押しで十分対応できるだろう。Lv4中位〜上位クラス。
    • 速度変化があるが、低速部分は開幕のみなのでハイスピードは高速部分に合わせて問題ない。
  • デバイス主体で個人差の大きい曲
    • Lv2 深海シティアンダーグラウンド[NOV]
      • Lv2としては高度で忙しいデバイス操作が多く、苦手ならLv3クラス。一方鍵盤は非常に低密度でLv1クラスなため、デバイスが得意なら逆詐称だろう。
  • Lv2 東方妖々夢 ~the maximum moving about~[NOV] (II)
    • 後半のアナログデバイス地帯に注意。あまり速く回しすぎるとミスを連発してしまう。
  • Lv3 十六夜桜-Zakura-[NOV] (II)
    • このレベルとしてはアナログデバイスの操作が高度で、デバイスだけを見ればLv4の譜面と遜色が無い。曲が短いこともあり、総CHAIN数が329しかないためゲージが軽いことが救いだが、デバイス操作が苦手な場合は要注意。
  • Lv3 デッドボヲルdeホームラン[NOV] (II)
    • このレベルとしては珍しく、レーザーの繋がった連続直角配置が複数回登場する。それ以外も高度なデバイス操作が多く、苦手なら詐称クラス。一方で鍵盤の密度は弱めなのである程度捌ければ問題ないだろう。
  • Lv3 #FairyJoke #SDVX_Edit[NOV] (II)
  • Lv3 Profession[NOV] (II)
    • いずれもアナログデバイスの割合が大きい譜面。アナログデバイスの得意不得意で体感難易度はかなり変わる。
  • Lv3 #Fairy_dancing_in_lake[NOV] (II)
    • デバイス特化譜面。このレベル帯では珍しい4分の折り返しデバイスが頻出するなど、デバイス部分だけを見ればLv4クラスに匹敵する。デバイス操作が不慣れな場合は要注意。
  • Lv4 Issen[NOV]
    • アナログデバイス操作のみで構成されているデバイス特化譜面。BPMは遅いものの忙しい配置が多く、デバイス操作が苦手ならLv5クラスだろう。
  • Lv4 ウサテイ[NOV] (II)
    • 中盤まではレベル相応の鍵盤譜面だが、サビ以降はデバイス操作のみの譜面になる。デバイス操作が苦手な場合は注意が必要だが、中盤までは鍵盤もあるので多少の鍵盤地力も必要になる。
  • Lv4 西日暮里の踊り[NOV] (BOOTH)
    • 全体的にデバイス操作が多めの譜面だが、終盤まで特に難しい操作はなく鍵盤も低密度なので逆詐称気味。しかし、ラストの両デバイスの処理だけはこのレベルとしてはやや高度であるため、デバイスが苦手な場合はやや注意が必要。ラストが問題なく取れるなら適正以下でもクリアが狙えるだろう。
  • Lv5 rainbow flyer -gratitude remix-[NOV] (BOOTH)
    • デバイスの分量が多く、特に後半の長いデバイスを外してしまうとEFFECTIVE RATEを削られてしまう。 
  • Lv5 Sharkbait[NOV]
    • BPM 155と中速帯ながらチップ/ロングは一切登場せず、アナログデバイスのみ操作する超特化デバイス譜面。直角デバイス処理も複数あるが、小さい動きのデバイス処理もあるため、Vから始めたユーザーにはデバイス練習曲としてオススメである。
  • Lv5 Hexennacht[NOV]
    • 今作VIVID WAVEでは2譜面目となる超特化デバイス譜面。チップ/ロングは一切登場しない譜面である。余談だが、CHAIN数は同[ADV]より多い。
  • 鍵盤主体で個人差の大きい曲
    • Lv1 春色ポートレート[NOV] (BOOTH)
      • 全体的に密度が薄く簡単だが、中盤に間隔は広いながら同時押しが連続で振ってくる箇所がある。他のLv1の譜面群では同時押しが殆ど見られないため、ボタンの間隔を把握していないと全く押せない場合もある。慣れていないうちは注意が必要。同時押しの練習には最適の譜面。
  • Lv1 ルートスフィア[NOV] (BOOTH)
    • BPMは124と遅めだが、道中に符点4分の交互連打というLv1を逸脱した配置が2回登場する。それ以外も全体的にやや4分配置が多めで、鍵盤が苦手ならLv2クラスだろう。
  • Lv2 動く、動く ("A&M Chillin'" Electro Remix)[NOV]
    • サビに曲合わせの4分3連配置が複数回登場するが、それ以外は配置、物量共に非常に簡単でLv1クラスの譜面が続く。サビの鍵盤に対応できるならLv1適正でもクリアできるだろう。
  • Lv3 I love you even now[NOV]
    • 基本的にはLv2クラスの譜面が続くが、サビに4分間隔の同時押しが連続する部分がある。このレベル帯では殆ど見られない形であり、この部分の出来によって体感難易度は大きく変わってくる。
  • Lv3 Fire Strike[NOV] (BOOTH)
    • 道中は平均的な譜面だが、終盤部分で8分の交互押し3連配置が複数回登場するため物量が一気に強くなる。鍵盤が苦手の場合はラス殺しになり得るので注意が必要。
  • Lv4 ナツノメイロ[NOV] (BOOTH)
    • 全体的に長い4分乱打が多く、最も長い部分では実に45連打にも及ぶため体力とリズムキープ力が必要になる。その一方でBPMは148と速くはなく、8分以上の配置も無いため物量についていければ逆詐称気味だろう。鍵盤の練習譜面として最適な譜面。
  • Lv5 RPGシンドローム[NOV] (BOOTH)
    • 曲の終盤になるにつれて鍵盤の密度が濃くなり、8分配置や符点8分配置が多く登場する。特に符点8分の縦連配置が難しく、ラストには連続で登場するため苦手ならラス殺しになり得る。
    • IVまではLv3という超詐称曲であり、クリアレートも同レベル内でも断トツの低さであった。Vで2段階の昇格の果たして難易度的には妥当となったが、今なお鍵盤面は強めなため注意が必要。
  • Lv5 Grip & Break down!![NOV] (BOOTH)
    • 中盤までは4分中心の楽な配置が多いが、サビに登場する8分の交互連打がやや難しく、何度も出てくるため取れない場合はゲージに与える影響が大きくなる。ラストは8分配置の数が増えるためラス殺し気味で、それまでにゲージを十分に貯めておかなければ逃げ切りは難しい。
    • 全体的に繰り返し配置が多いため個人差が出やすく、人によってはLv6クラスに感じられる。 
  • その他個人差の大きい曲
    • Lv1 ボルテ体操第一[NOV] (II)
      • Lv1にあるまじきBPM 200の高速曲。数秒間全く操作しなかったり、初心者にはつらい2分間隔のBTチップがあったりと緩急が大きい。
      • BPMが高いこともありロングやデバイス操作での回復量は大きい。クリアできるかはほぼこれらの出来次第と言ってよい。
  • Lv2 色は匂へど散りぬるを[NOV] (BOOTH)
    • 道中は平均的な譜面だが、ラストの長い両FX-ロングで34%程ゲージを回復できる。道中をある程度誤魔化せるならLv1適正クラスでもクリアの見込みはある。
  • Lv2 星屑ユートピア[NOV]
    • 高BPM、アナログデバイス中心譜面という物量曲。特別難しいアナログ配置はないものの、1度外すとゲージが大きく削られるので注意。また、ラストには曲合わせの同時押しが6連続で来るが、適正レベルで曲を知らないとここだけで大きく削られる場合がある。
  • Lv4 Lunatic Rough Party!![NOV] (II)
    • 強烈なソフラン曲。全譜面の項も参照のこと。
    • ギアチェンジの隙が大きめではあるが、このレベルをプレイする初心者にとっては現実的ではないため基本的には序盤を低速で乗り切る必要がある。
    • 譜面自体は非常に軽めでLv2〜3クラスであるため、クリア狙いでは序盤の低速耐性がほぼ全てとなる。無難に乗り切れればLv4妥当〜逆詐称クラスだが、苦手な場合は要注意。
  • Lv4 RED ZONE NeoClassical Party Remix[NOV] (BOOTH)
    • ラストに曲合わせの交互連打があるが、変則的なリズムのため曲を知らないとエラーハマリを起こす危険性があり初見時は注意が必要。道中は平均的な難易度だが、ややデバイス操作が忙しめなため苦手な場合はこちらも注意が必要。
  • Lv4 おどりましょうよ!ドラゴンさん 〜転生したらゲーム曲でした〜[NOV]
    • FXノーツとアナログデバイスのみ、BTノーツ(チップ/ロングともに)が一切登場しない。FXノーツもロングと音付きチップしかないため、NEAR判定が存在しない。
    • BTノーツが登場しないため操作は単純だが、Lv4として譜面密度は高め。
  • Lv5 音楽 -壊音楽 mix-[NOV]
    • 速度変化曲。開幕から終盤まではBPM 270で推移するが、ラストで段階的に速くなりつつ最終的に420まで上昇する。低速部分が長くそれなりに難しいこと、ギアチェンジの隙が少ないこと、高速部分が短くデバイス操作しか存在しないことを考えれば、高速部分をある程度覚えてしまうのが楽だろう。初見時は最後の直角を外すと放置レーザーが抜けて致命傷となる場合があるのでLv6以上と思って臨んだ方が良い。
  • Lv5 究極焼肉レストラン!お燐の地獄亭![NOV] (BOOTH)
    • 後半のサビ部分に登場する、片側に寄った単押し→同時押しの4分配置が連続する地帯が見た目以上に押しづらく、雑に叩けばエラーハマリを起こす配置になっているため難しい。それ以外はややデバイス操作が難しい程度で妥当な難易度の譜面だが、難所が上手く押せない場合は詐称気味に感じられるだろう。
  • Lv5 「月風魔伝」龍骨鬼戦 yks Remix[NOV] (BOOTH)
    • 道中は平均的な譜面が続くが、曲中に2度レーンの回転が終わり切らないうちに4分間隔でBT全押しをする配置があるため初見時は注意が必要。
  • Lv5 最終鬼畜妹フランドール・S[NOV] (II)
    • 終盤にある細かい動きのデバイスを始めとして全体的にデバイス操作がやや難しい。鍵盤はレベル相応だが、BPM 200と高速なため全体的に忙しめ。ゲージもかなり重い。デバイス操作や高速曲が苦手ならLv6クラスに感じられる場合もある。
  • Lv5 月に叢雲華に風[NOV] (BOOTH)
    • サビのFX-ロングと鍵盤の複合配置がこのレベルとしては珍しい配置で、何度も登場するため苦手な場合は大きくゲージを削られかねない。サビ前にはBT-A+C→B+Dの8分同時押し移動配置があり、この部分も難しい。それ以外は曲合わせの取りやすい配置が多いため、総合的にはLv5妥当の譜面。
  • Lv5 POLICY BREAK Medley from SOUND VOLTEX×jubeat[NOV]
    • メドレー楽曲。楽曲ごとのBPM差が非常に大きく、曲中の速度変化が激しい「JOMANDA」地帯を除いて考えても最も遅い楽曲で164、速い楽曲では280と倍近い差がある。各所にギアチェンジの隙がいくつかあるため、事前に把握していればギアチェンジである程度対応できるが、自信が無い場合はメインとなるBPM 200に合わせるのが良いだろう。
    • 譜面の中身については、引用元の楽曲のうち6曲中4曲がLv6とこの曲の難易度より高くなっているが、全体的に簡単な部分が引用されているため難易度自体はLv4〜5クラス。速度変化を把握していればレベル妥当だが、初見時などは注意が必要。
    • なお表記上の最高BPMは311となっているが、実際にはこの部分に何も降ってこないため、実質的には282が最高である。
  • Lv5 Poison AND÷OR Affection[NOV]
    • 全体的に変拍子とハネリズムだらけで非常にリズムが取りづらい。BPMは120と遅いが、8分配置が多いため物量もそれなりにある。リズム難の楽曲が苦手な場合は要注意。

Lv6〜Lv8

  • 詐称
    • Lv6 VALLIS-NERIA[NOV] (II)
      • BPM 185と速めながら全体的に8分配置が多く、物量が強い。特に後半は長い8分配置が増えて乱打配置も出るためラス殺し気味。中盤のデバイス地帯もやや認識が難しい。Lv7下位クラス。
  • Lv6 Vampire Killer scer-ed PF rmx[ADV] (BOOTH)
    • 危険!!! 16分の折り返し階段を伴う鍵盤地帯が計3度登場し、特に3回目は両FXロングを押しながらの処理というLv6としては規格外の難所になっている。鍵盤以外も全体的にデバイスの処理が忙しく、処理の合間に鍵盤を叩かせたり、デバイスの終点にBT-B+Cの同時押しが設置されていたりとこちらも非常に難易度が高い。回復できる地帯も多いが、道中はLv8クラスはある。
    • ラストに4回連続で登場する直角絡みの両デバイス処理が特徴的で、Lv6としては認識が難しく、外すと大ダメージになる一方でしっかり取れればこの部分だけで大幅にゲージを回復できる。ラストが出来るかどうかで大幅に体感難易度が変わる楽曲であり、かなり個人差は大きいが、Lv7上位クラスはあり、苦手ならLv8〜9だろう。総合的に見るとLv8下位〜中位クラス。
  • Lv6 Katharsis[NOV]
    • BPM 280の4分相当の鍵盤配置が多く、鍵盤とデバイスと往復も忙しいため物量、配置共にLv7の譜面と遜色が無い。ラストの減速地帯もリズムが変則的で物量も強いため、低速耐性次第ではラス殺しになり得る。個人差はあるがLv7下位〜中位クラス。
  • Lv6 croiX[NOV] (BOOTH)
    • デバイス操作が全体的に難しく、中盤の連続直角デバイスや終盤の折り返しだらけの長いデバイス操作、その後の両デバイス操作などかなり高度な配置が多い。鍵盤も8分配置が多めで、ラストにはBPM 195での8分の乱打があり、適正レベルには付いていけないだろう。Lv7上位クラス。
  • Lv6 KAC 2012 ULTIMATE MEDLEY -HISTORIA SOUND VOLTEX-[NOV]
    • 道中はレベル相応だが、ラストの「Max Burning!![NOV](Lv7)からの引用地帯が元の譜面よりBPMが10速くなっていることもあって非常に難しい。特にラストはBPM 200での8分乱打と動きの速いデバイス操作が連続するためLv8クラスの譜面になっていてかなりのラス殺し。
    • 道中で回復はしやすいとはいえ適正レベルで耐えきることは難しいだろう。Lv7中位クラス。
    • なお、道中の「EGG」地帯は元譜面から引用されておらず新規の譜面となっていて、FX-チップも出現するため油断しないように注意が必要。
  • Lv6 Gate of Atlantis[NOV]
    • 強烈なソフラン曲。全譜面の項も参照のこと。終盤の加速地帯は単純なデバイス操作のみだが、折り返しのタイミングが掴みづらく、外せば致命的なダメージとなる。ラストの直角デバイスもリズムが掴みづらく難しい。
    • 道中の鍵盤もBPM 300の4分相当の乱打や縦連があるためそれなりの物量があり、中盤の低速地帯も鍵盤が多く配置されているため低速耐性も必要となるため、極端なソフラン曲でありながら地力の面でもある程度高いものが要求される。
    • 終盤部分の対策が万全ならむしろ大きな回復地帯にもなり得るが、適正レベルでその領域に到達するのは難しいだろう。Lv7中位クラス。
  • Lv6 Thank you for your playing music[NOV]
    • 全体的にテンポの速い高度なデバイス操作やFX-ロング配置が多く、適正レベルには厳しい。鍵盤も8分以上の配置こそないが、同時押しやFX-チップが多く、BPMの高さもあって認識がやや難しい。多少個人差が出やすい譜面だが、Lv7下位クラスはある。
  • Lv6 She Turns Me On[NOV]
    • BPM 200と高速ながら細かいデバイス操作が多いため非常に忙しく、適正レベルでは付いていくことは難しい。鍵盤も8分配置が多く出るため簡単ではない。個人差は出やすいが、Lv7下位クラスはある。
  • Lv6 dilemma[ADV] (BOOTH)
    • 曲合わせの鍵盤配置が多く、16分配置が頻発することもあって物量が厳しい。特にラストは16分配置とFXロング配置が連続するためかなりのラス殺し。Lv7中位クラス。
  • Lv6 AA BlackY mix[NOV] (BOOTH)
    • 開幕からいきなり8分配置が連続するなど前半は難しく、Lv7中位クラスの譜面が続く。中盤〜終盤にかけては密度がやや薄くなり、単純なデバイス操作が多いため回復できるものの、終盤にメロディ合わせで16分配置が連続するとんでもない難所があり、瞬間的にはLv10クラスに匹敵するため適正レベルの地力ではまともに取れないだろう。ラストにも長い8分乱打があるため後から回復することも難しい。
    • 難所をどれだけ誤魔化せるかで個人差が出やすい譜面ではあるが、低く見てもLv7中位〜上位クラスはあり、人によってはLv8中位クラスで、平均してLv8下位クラス。
  • Lv6 V.I.P.[NOV] (BOOTH)
    • 全体的に8分の乱打配置が多く、物量が強め。終盤には曲合わせの16分配置が混じる他、ラストのデバイスと鍵盤の複合配置も難しくラス殺し気味。Lv7下位〜中位クラス。
  • Lv6 ふしぎなくすり いっきのみっくす[ADV] (BOOTH)
    • BPM 162とやや速めの8分押しが多く、物量が厳しい。中にはFXロングを押しながらの8分乱打やBT-A+C→B+Dの8分同時押しなど配置自体が厳しいものもある。中盤の長いFXロングを押しながらの鍵盤やデバイス処理もこのレベルとしてはあまり見られない配置で難易度が高い。Lv7中位クラス。
  • Lv6 Pure Evil (Kobaryo FTN-Remix)[NOV]
    • BPM 380とかなり高速な曲にも関わらず、BPM 190の4分に相当する処理が主体となる。アナログデバイス地帯もはみ出たり、途中から始まったりするためにやや難しい。
    • 暴走[NOV]よりもはるかに速いため、ハイスピード設定には一層の注意を要する。
  • Lv6 Broken 8cmix[NOV] (BOOTH)
    • 全体的に8分の乱打配置が多いため物量が強く、サビには16分の階段配置まで登場するなど鍵盤の難易度がLv6を逸脱している。Lv7下位〜中位クラス。
  • Lv6 香港功夫大旋風[NOV] (BOOTH)
    • BPM 178とやや速めの楽曲ながら8分の乱打配置が多く登場し、さらにFX-ロングとの複合が多いため物量、配置共にLv6を逸脱している。中盤のデバイス地帯もこのレベルとしては難しい配置なため、鍵盤だけでなくデバイスも高い地力が必要。終盤には同時押しラッシュもありラス殺し気味でもある。Lv7中位〜上位クラス。
  • Lv6 冥 Rockin' SWING REMIX[NOV] (BOOTH)
    • 前半はレベル相応だが、サビ前から8分配置の割合が増え、サビではBPM 200での8分乱打や8分の縦連配置などがあるため適正レベルには非常に厳しい。アウトロ地帯もリズム難かつ高密度なためラストで回復することも難しい。Lv7下位〜中位クラス。
  • Lv6 凛として咲く花の如く スプーキィテルミィンミックス[ADV] (BOOTH)
    • 危険!!! 曲合わせの8分乱打を中心とした譜面。配置自体はそこまで難しいものではなく、リズムも取りやすいが、Lv6適正者にBPM 163の8分乱打は物量が重すぎる。物量慣れしているかどうかで個人差は大きく出るが、少なくともLv7中位クラスはあり、苦手ならLv8クラスだろう。
  • Lv7 いーあるふぁんくらぶ[ADV]
    • 全体的に8分配置が非常に多く、部分的に16分配置もあるなど物量が厳しい。デバイスを放置しながらの8分鍵盤など配置自体もかなり強く、目立った回復地帯もない。Lv8中位クラス。
  • Lv7 ガッテンだ!! Novoiski Remix[ADV] (BOOTH)
    • 全体的にLv7としては8分配置が多めで、サビ以降はさらに密度が上がる。また裏打ちや符点8分が多くリズムが掴みづらい他、デバイスを操作しながらの鍵盤処理もこのレベルとしては難しい。Lv8中位〜上位クラス。
  • Lv7 コンフェイト*コンチェルト[ADV]
    • 終始ボーカル合わせの8分の鍵盤配置が続くため、このレベルとしてはかなりの高物量。デバイス操作も細かい操作が多く、認識難の両デバイス同時操作もある。Lv8下位〜中位クラス。
  • Lv7 Xéroa[NOV]
    • 危険!!!BPM 301の4分鍵盤をベースに、符点8分の縦連やBTとFXの混ざった鍵盤、左右振りの大きいアナログ操作などが終始襲い掛かる全体難譜面。
    • 特に2度目のブレイク後のラスト部分が凄まじく、鍵盤では4分のBT同時押しに加えロングFXが絡み、アナログでは非常に速い切り返しが求められる。この部分はもはや[NOV]の域を脱しており、規格外のラス殺し。
    • 低く見てもLv8上位クラスで、他に傾向の近い譜面が少ないこともあり苦手ならLv9クラスにもなる地雷曲。平均してLv9下位〜中位クラス。
  • Lv7 サイコパスコミュニケーション[ADV] (BOOTH)
    • 4分中心の譜面だが、BPMが204と非常に速いため全体的に忙しい。2度目のサビ以降は鍵盤にFXロングとデバイスの絡む割合が増えて一気に処理が難しくなる。Lv8下位クラス。
  • Lv7 とある少年の一日[ADV] (BOOTH)
    • 危険!!! 全体を通して曲合わせの16分配置が多く、中盤ではBT-B→BT-A+Cという押しづらい配置もある。特に難所となるのはサビ以降で元々16分配置が多めのところに16分の微縦連まで混じるため、非常に物量が厳しい。ラストには16分でBT-B+Cの同時押し3連というLv7を完全に逸脱した配置まで登場する。Lv9下位クラス。
  • Lv7 ナナイロ[ADV] (BOOTH)
    • 配置自体は単純だが、BPM 230という高速曲なため非常にテンポの速い譜面。中盤以降は8分配置も多くなり、適正レベルには厳しい。Lv8下位〜中位クラス。
  • Lv7 春色ポートレート[EXH] (BOOTH)
    • [EXH]として最少Lv。BPMは80と非常に遅いが、16分配置が多く登場するためこのレベルとしてはかなり高密度な譜面。配置も厳しいものが多く、サビ以降はくの字型の16分階段や16分乱打、デバイスと鍵盤の複合などが連続するため適正レベルには厳しい。
    • その分簡単なデバイス部分で回復することが難しくなっている。Lv8下位〜中位クラス。
    • BPMが非常に遅いため、ハイスピードを最大にしても640までしか上がらない。適正レベルのプレイヤーでは問題になることは少ないが、適正ハイスピードがこれより高い場合は注意が必要。
  • Lv7 PULSE LASER[ADV] (BOOTH)
    • 危険!!! 全体的に16分混じりの8分乱打が多く物量が厳しい上、中盤にはデバイスを操作しながらFXロングを出張させる配置や、同じくデバイスを操作しながらBT-AとDを片手で往復する配置もあり、終盤には16分の交互連打もある。BOOTH初期譜面特有のデバイスの始点と鍵盤が同時になっている準無理押し配置も多く見られる。Lv9下位クラス。
  • Lv7 Future MUSiC[ADV]
    • BPMは132と遅いが、細かい16分配置が多く、長い8分鍵盤が続く部分もあるため物量は強め。配置自体も終盤のFX-ロングを操作しながらのBT操作や、放置デバイス絡みの両デバイス操作などこのレベルとしては高度なものがあり、Lv8下位クラス。
  • Lv7 Love♡sicK[ADV] (BOOTH)
    • 全体的に16分配置が多く、物量が厳しい上にリズム難で精度も取りづらい。中盤には長い16分トリルがあり、Lv7としてはかなりの難所となる。Lv8中位レベル。
  • Lv7 Love♡Shine わんだふるmix[ADV] (BOOTH)
    • 開幕からいきなり12分の階段配置が登場する他、全体的に8分配置や同時押しの割合が高く物量が厳しい。ラストには8分同時押しラッシュもあり、ラス殺し気味。出張を要するデバイス操作もあり、Lv8中位〜上位クラスの譜面。
  • Lv8 I[NOV]
    • 前半はLv8としては平坦な譜面が続くが、中盤の暗転演出後からが本番となる。
    • 暗転演出直後の両アナログ地帯が最難地帯に当たり、両デバイスの折り返し配置が大小様々な形になっているため非常に見切りづらく、1度外れるとゲージが一気に減ってしまい復帰が困難。Ω Dimentionにおける解禁狙いでは特に注意が必要となる。
    • その後もラストまでVOL-L/VOL-Rの忙しい操作切り換えにBTやFXロングを絡めた配置が続くため回復することもままならない。
    • 難所がデバイス操作に集中しているため非常に個人差の出やすい譜面ではあるが、難所のデバイス操作はLv9〜10の譜面でようやく見られるような非常に水準の高いものであり、[NOV]及びLv8としては規格外であると言える。Lv9下位クラスはあり、デバイス操作が苦手ならLv9上位クラスで平均するとLv9中位クラス。EXSSIVE RATE使用時は特に注意が必要だろう。
  • Lv8 It's over[ADV] (BOOTH)
    • 危険!!! 道中はLv8上位レベルの鍵盤譜面だが、終盤の出張必須のデバイス+FXロング地帯とラストの両FXロングを押しながらの16分トリルがかなりのラス殺し。特にラストのトリルは上位譜面には存在せず、先に[EXH]以上を触れたプレイヤーこそ注意が必要。
    • 初見殺し色の強い譜面ではあるが、地力の面でも要求されるものは高く、Lv9中位〜上位レベルの譜面。初見時はLv10以上と思うべきだろう。
    • 今作でLv7からLv8に昇格したが、まだ適正化されてないLv表記の1つと言える譜面。
  • Lv8 Iterator[ADV] (BOOTH)
    • 鍵盤中心の譜面。全体的にかなりのリズム難である上に16分配置と24分配置が混在しているため見切りづらく、精度を取ることが非常に難しい。精度難であるだけでなく、鍵盤の難所は部分的に集中しているため物量もLv8としては厳しい。それでも中盤までは回復できるポイントもあってレベル相当だが、終盤は回復地帯が少なくなってくる上にラストには[EXH]にも登場しない24分の4連折り返し階段を2回という殺しもある。鍵盤の比重が非常に大きい譜面であるため個人差は大きく出るが、少なくともLv9下位〜中位クラスはある。
    • 初出のBOOTHではなんと6であり、その後、IIとIIIで1段階ずつ昇格した経緯を持つ。
  • Lv8 ウサテイ[ADV] (II)
    • 序盤はこのレベルとしては平坦な鍵盤譜面だが、中盤以降は終始アナログデバイスが絡み続ける譜面になる。特に後半部分は両デバイス操作が切れ目なく続くうえ、見切り辛い配置もあるため極めて難易度が高い。
    • デバイス寄りの譜面で個人差は出やすいが、Lv9の個人差譜面が妥当だろう。
  • Lv8 good high school[EXH]
    • アナログデバイスの割合がやや多め。中央で停止する動きや8分間隔での往復などこのレベルとしては難しいものが多い。特に終盤には両デバイスの長い対称操作があり、大きく外せば大きなラス殺しになり得る。
    • デバイスの難しさばかりが注目されやすいが、鍵盤もこのレベルとしてはかなり難しく、8分以下の配置しか無い代わりに同時押しやFX-ロングとの複合が多めで物量が強め。
    • デバイス操作が出来るかどうかで個人差が出やすいが、鍵盤の強さもあるためデバイスが得意でもLv9中位クラス、苦手ならLv10クラスだろう。VでBOOTH初期曲が軒並み昇格される中でこの譜面は昇格が見送られたが、それらに劣らない詐称曲であるため注意が必要。
  • Lv8 Clione Hommarju Remix[ADV] (BOOTH)
    • 終盤のブレイク前にVOL-Lを操作しながらBT-Cを8分間隔で16連打するというこのレベルとしてはかなりの難所がある他、ラストにはFXロングが絡みながらの8分乱打と忙しいデバイスと鍵盤の複合処理があり、ラス殺し気味。中盤までも16分配置が多く登場するなど全体的に物量が強めであり、Lv9下位クラス。
  • Lv8 cloud[ADV] (BOOTH)
    • 危険!!! 終始リズム難で精度が取り辛いだけでなく、鍵盤の物量も厳しい。特に中盤のブレイク前には片側に寄った16分の折り返し階段からVOL-Lを操作しながら3レーンを跨ぐ片手処理というLv12〜13クラスの難所があり、適正レベルではゲージを空にされてしまうだろう。ブレイク以降は多少落ち着くとはいえ、それでもLv9中位クラスの譜面が続くため、適正レベルでは回復の見込みが殆ど無く、この程度のレベルは低すぎる。Lv10中位クラス。
    • クリアレートも長らくLv8内でワーストレベルとなっているが、今作に至るまで1度も昇格していない。
  • Lv8 ごりらがいるんだ[ADV] (BOOTH)
    • 前半はレベル相応だが、1度目のサビが終わった後の16分混じりの鍵盤が非常に見切り辛く、適正レベルではエラーはまりを起こして大きくゲージを落としかねない。ラストには片側同時押しの鍵盤を処理した後すぐにそちら側のデバイスを操作するという忙しい配置があり、ラス殺し気味。Lv9下位〜中位相当。
  • Lv8 The Wind of Gold(飛翔鳶 Remix)[ADV]
    • 全体的に見切り辛いデバイス操作が多く、長いレーザーが多いため外すとダメージが大きくなりやすい。鍵盤も物量は強くないが、ハネリズム主体のリズム難で光らせにくい。Lv9下位クラスで、デバイスが苦手は場合はより注意が必要。
  • Lv8 Shirogane[ADV]
    • BPMこそ128と遅いが、全体的にデバイス操作が難しい。特に中盤部分は左右の切り替えが激しく、両デバイス操作も複雑なためかなりの難所になっている。Lv9下位クラスで、デバイスが苦手な場合はより注意が必要。
  • Lv8 SurVALI[ADV] (BOOTH)
    • 危険!!! Lv8でありながらBPM 200の8分乱打が頻発し、密度の濃い部分はLv10の同系統の譜面に匹敵する難易度。それぞれ1か所だけだが、16分階段やVOL-Lを操作しながらBT-A+Bを叩かせるような配置もある。それなりに回復できるところもあるが、それでもLv9上位クラスはある。高速曲が苦手ならLv10クラスだろう。
  • Lv8 Space Diver Tama[ADV] (BOOTH)
    • 中盤のブレイク前に16分の交互連打と12分の螺旋階段が登場する。それ以外も細かいFXロング地帯や鍵盤の8分乱打の他、白鍵盤の全押しなどややテクニカルな配置が多く、Lv9下位クラス。
  • Lv8 Diamond Dust Black Diamond Dust[ADV] (BOOTH)
    • 道中はLv8適正レベルの譜面だが、終盤に突然両FXロングを押しながらの長い16分トリルが出現する。その後に回復できる余地は少なく、Lv9中位クラス。初見時は特に注意が必要。
  • Lv8 超☆超☆光☆速☆出☆前☆最☆速!!! スピード★スター★かなで[NOV]
    • V稼働時にて難易度がLv8に昇格したため、LIGHT STARTにおける保証対象外となり危険度が増した。FINAL TRACK以外で選曲する際は要注意。
    • 超危険!!! 後半のBPM 999地帯が最大の難所となる
    • 前半がBPM 500、後半が999という構成になっているが、ギアチェンジの隙が少ないため適正レベルで行う場合は事前に準備しておく方が良いだろう。譜面自体もソフランを抜きにしてもLv8クラスの水準があり、ギアチェンジ無しで序盤を低速で乗り切ることも難しい。
    • 極めて極端な譜面であるため評価が難しい譜面ではあるが、十分に対策をしてもLv9クラスはあり、苦手な場合はLv10〜11と思うべきだろう。総合的に見ると同Lvの「666[NOV]や「MAYHEM[NOV]と並ぶ[NOV]最難関でLv10クラス。当然ながら初見時など対策が十分でない間はFINAL TRACKでの選曲が推奨される。
    • クリアレートはIV当時[NOV]として初めて半分を切り、[NOV]歴代ワースト1を記録、最終的に2019/02/26時点で43.2%まで低下した。Vで難易度が昇格した2021/04/25時点で45.8%とLv8で最低となっていた。
  • Lv8 .59 -BOOTH BOOST REMIX-[ADV] (BOOTH)
    • 全体的にハネリズムで精度が取りづらく、細かい16分配置が多いため物量も強め。中盤には16分の階段配置が連続するなど局所的に難しい配置もある。Lv9下位クラス。
  • Lv8 バイナリスター[ADV]
    • 全体を通して曲線デバイスが頻出する。このレベル帯でこの曲程多くの曲線デバイスが登場する譜面は他に無く、FX-ロングや鍵盤との複合も多いため慣れていないと混乱しやすい。
    • 個人差が出やすい譜面だが、Lv9の個人差譜面が妥当だろう。
  • Lv8 バタフライキャット[ADV] (BOOTH)
    • 危険!!! 前半は適正レベルだが、サビ以降は8分乱打が休みなく続き、物量が厳しい。アウトロ地帯ではFXロングの要出張配置の他、16分の交互連打や階段が増え始め、ラストには16分の折り返し階段まで登場する。Lv10下位クラス。
    • VでLv7からLv8に昇格したが、まだ適正化されてないLv表記の1つと言える譜面。
  • Lv8 ヒマワリ MUZIK SERVANT Remix[ADV] (BOOTH)
    • デバイスを処理しながらの鍵盤処理が非常に難しく、片手で3レーンや4レーンを跨がせる配置が頻出する。鍵盤の密度はそれほど濃くはないが、レーンの片側に寄った配置が多く押しづらいものが多い。Lv9中位程度。
  • Lv8 ヤサイマシ☆ニンニクアブラオオメ[ADV] (BOOTH)
    • 危険!!! 前半はレベル相応の譜面だが、サビの8分交互連打からのBT-BCD×4、ABC×3の16分階段7連にBT-A+B、A+C、A+Dの8分同時押し3連という構成がLv8としては非常に難しく、部分的にはLv11クラスはある。終盤でやや回復できるが、Lv8としては簡単な譜面ではない上にVOL-Lを回しながらBT-Dを8分17連打という強烈なラス殺しもある。少なくともLv9上位クラスの譜面で階段のごまかしや縦連が苦手ならLv10クラスにもなる詐称譜面。
  • Lv8 Ray[ADV] (BOOTH)
    • 8分中心の譜面だが、同時押しが混じってくるため全体的に物量が多め。終盤はそれに忙しい直角デバイスが加わり、長いBT-B+Cの同時押し8分縦連もあるなどラス殺し気味でLv8としてはかなり厳しい譜面になる。Lv9下位〜中位相当。
  • Lv8 666[NOV]
    • 危険!!! 曲名通り「666」という前代未聞のBPMに加え、これまでのLv8および[NOV]を上回るCHAIN数1555を誇るため、大抵のLv14〜15並でゲージの伸びが非常に重い。
    • 前半こそ[NOV]とおとなしいものの鍵盤→直角アナログ→鍵盤の配置が多く、終盤でレーンが分断されて視点も変わることから譜面認識が難しくなる
    • ラストにはダブルつまみで直角処理もあり、つまみを外すとダメージが一気に来るので危険[ADV]並の譜面処理力を求められるため、Lv8では断然収まらない程の詐称難度で[NOV]最難関。Lv10程度。
  • Lv8 MAYHEM[NOV]
    • 超危険!!! 上記の「666[NOV]を遥かに上回るCHAIN数2547でこれはLv18〜20クラス並の激重ゲージであるため、この時点である意味規格外
    • 中盤にVOL-Lを放置してVOL-Rの直角アナログなど、譜面認識が遅れるとダメージに繋がる配置も目立つ。
    • 「666」以上にLv8では断然収まらない程の大詐称難度で[NOV]最難関。Lv11程度。
  • 逆詐称
    • Lv6 アキネイション[NOV]
      • BPMは185とそれなりに速く、4分の乱打のパターンが豊富で休憩も少ないが8分以上の配置が1つもないため密度がかなり薄い。デバイス操作も簡単。Lv5上位クラス。
  • Lv6 Oriens[NOV]
    • 全体的にFX-チップの数が多めでデバイス操作はそれなりに忙しいものの、回復を見込める箇所も多く鍵盤も4分の単押しが殆どなため物量が弱め。速度変化もあるが、低速処理は開幕からの短い区間のみで、密度も低いのでクリアには影響しないだろう。Lv5上位クラス。
  • Lv6 Concertino in Blue[NOV]
    • 中速曲ながら8分以上の配置が少なく、全体的に低密度。細かい速度変化が多少厄介だが、上位譜面と違ってBPMが変動している部分はデバイス操作中心なのでクリア狙いではあまり気にならない。Lv5中位クラス。
  • Lv6 JOMANDA[NOV]
    • 速度変化曲。中盤の減速〜加速部分は密度が薄いため大きな問題はないものの、大回転後にBPM 300でノーツが降ってくるため適正レベルでギミックを知らないとまず反応できない。しかし他の部分は4分の単押し中心の非常に簡単な配置でLv4クラスの譜面なので、この前後で多少取りこぼしても十分に回復できる。速度変化のギミックを理解していなくてもLv5上位クラス。
  • Lv6 極圏[NOV]
    • BPMは207と非常に速いが、中盤に1ヶ所だけ8分の交互連打があることを除けば曲合わせの単純な4分以下の配置しかなく、デバイス操作も簡単。Lv5上位クラス。
  • Lv6 業焔繚乱[NOV]
    • BPMが201と速く、デバイス操作はやや忙しめではあるものの、鍵盤は曲合わせの4分の単押しが殆どでこのレベルとしては簡単。Lv5上位クラス。
  • Lv6 Chocolate Parade[NOV]
    • Lv6入門者オススメ! 少しだけ8分早いロングFXやデバイスの始点が来るものの、基本的には4分配置の単押しか単純なロングだけの軽い配置構成。難しく感じやすい場所はどこにもない。Lv4クラス。
  • Lv6 Chocolate Planet[NOV]
    • Lv6入門者オススメ! 8分以上の配置や同時押しが無く、曲合わせの単純な4分配置ばかりの上にFX-ロングやデバイスとの複合も無いため物量、配置共に非常に簡単。BPMは185とそれなりに速いためデバイス操作はやや忙しいが、こちらも単純な配置ばかりで難所と言うには弱い。全体的に繰り返し配置が多いため譜面の予測も簡単で初見でも取り組みやすい。個人差は多少あるものの、総合的にはLv4クラスでも十分クリアできる。
    • この曲と同じ名前のある有名なグループがツイッターでエゴサーチしている時に散々ディスられたことがあるのは上位譜面が難解なためであり、その方々公認の企画でこの譜面に挑戦したときはいとも簡単にクリアしていた。
  • Lv6 Disagree Feelings[NOV] (BOOTH)
    • 部分的に8分配置が連続してやや物量が強い箇所もあるが、全体的には軽めで押しやすい配置が多く、簡単なデバイスやFX-ロングで回復できるポイントも多い。Lv5上位クラス。
  • Lv6 Theme of Ricerca[NOV]
    • 細かい速度変化が厄介だが、譜面自体は中速曲ながら8分以上の配置が1つもないためかなり低密度。中盤の同時押しと後半のやや速いデバイスに注意が必要なくらいでLv5としても弱めな配置が続く。初見時でもLv5上位クラスに留まるだろう。
    • ハイスピードは最も長いBPM 152か最高速の158に合わせると良い。
  • Lv6 Dreadnought[NOV]
    • 4分の単押し中心の簡単な配置が多く、道中はLv5下位〜中位クラス。中盤に速度変化があるが、簡単なデバイス操作だけなので見切るのは容易。加速明けの直角デバイスがやや変則的で難しいが、これを落としてもクリアには影響しないだろう。Lv5上位クラス。
  • Lv6 Halcyon[NOV]
    • 速度変化曲だが、開幕の低速地帯は簡単なデバイス操作だけなので非常に簡単。その後も単純な4分配置が殆どでLv6らしい難所はない。Lv5中位クラス。
  • Lv6 Puberty Dysthymia[NOV]
    • ややデバイス寄りの譜面で多少忙しい操作もあるが、密度の薄い回復地帯も多くゲージを維持しやすい。鍵盤も低密度。開幕こそ低速での処理が必要だが、デバイス操作のみなのであまりクリアには影響しないだろう。Lv5上位クラス。
  • Lv6 蟲の棲む処[NOV]
    • 全体的にこのレベルとしては非常に低密度かつ叩きやすい譜面が続く。やや忙しいデバイス操作はあるが、Lv5の譜面でも見られる程度のものでそれ程強い難所ではない。ラストに曲合わせのチップ配置があり、この部分は難しいが、それまでに十分貯金できるだろう。Lv5中位クラス。
  • Lv6 Yum Yum Sweetie[NOV]
    • 鍵盤の大半が曲合わせの4分配置で占められており、BPMも速くないため取り組みやすい。Lv5中位クラス。
  • Lv7 Awakening[NOV]
    • 終盤はBPM 208での8分の階段配置が出るようになりやや忙しくなるが、中盤まではかなり低密度な譜面のため十分にゲージを貯めておけば問題なく逃げ切れるだろう。Lv6上位クラス。
  • Lv7 OUTERHEΛVEN[NOV]
    • 中盤までは8分配置や符点4分配置が多く出現し、デバイスもやや難解なものが多いためレベル相応だが、ブレイク以降は単純な4分の単押しと簡単なデバイス操作ばかりになるため容易に回復できる。Lv6上位クラス。
  • Lv7 Absolute Domination[NOV]
    • BPMこそ216と非常に速いが、道中は単純な4分の単押しばかりで密度が薄い。やや動きの速いデバイス操作はあるが、道中はLv6中位クラス。
    • 2度BPMが半減する地帯があるが、1度目は直角デバイスを数回操作するのみで2度目も低密度なため大きな難所にはなっていない。ラストに8分のFX-チップとBT同時が混ざるラス殺しがあり、この部分だけはLv7〜8クラスの難所だが、難所が短いためそれまでに十分ゲージを貯めていれば逃げ切れるだろう。Lv6上位クラス。
  • Lv7 動く、動く ("A&M Chillin' " Electro Remix)[ADV]
    • ややリズムが変則的な部分はあるが、全体を通して低密度かつ素直な譜面が続く。総CHAIN数も500に満たず、ゲージも軽い。Lv6中位クラス。
  • Lv7 THE凸GENERATOR[NOV]
    • BPMは255と非常に速いが、鍵盤は8分配置が1か所あるだけで他は4分以下の配置しかないためかなり低密度。デバイス操作は忙しいものが多いが、BPMの関係で判定数が半減しているため、多少ミスをしてもゲージに与える影響は小さい。デバイスが多めの譜面の割には少なくゲージも軽いため、簡単な鍵盤部分を拾えば維持することは難しくない。Lv6上位クラス。
  • Lv7 The Starry true[ADV]
    • 物量や配置自体は平均的なLv7の譜面と遜色ないが、曲が1分30秒程度と短いこともあってゲージが軽く、ラストの両FXロングだけで稼ぐことができるためゲージの維持がしやすい。Lv6上位クラス。
  • Lv7 HΨ=世界創造=EΨ[ADV](II)
    • ADV入門者オススメ! BPMは208と非常に速いが、8分配置が全くないどころか4分配置も少なく、Lv7としては極めて低密度。デバイス操作なども難しいものがなく、道中はLv5クラス。
    • ラストのデバイス操作だけは難しく、両デバイスが重なった状態でやや細かい操作を要求されるため外しやすく、BPMの高さからダメージが大きくなりやすいが、余程デバイス操作が苦手でない限りこの部分だけでゲージを割られることはないだろう。個人差はあるが、Lv5上位〜Lv6下位クラス。
  • Lv7 伐折羅-vajra-[NOV]
    • 8分配置は開幕に少しあるだけで殆どが4分以下の配置のため密度が非常に薄く、鍵盤面はLv6でも弱めな水準。直角デバイスの数がやや多めではあるが、BPMが速くないためそこまでの忙しさはなく、これを難所とするには弱い。Lv6中位クラス。
  • Lv7 Virtual Sunrise(nana's Festival EDM Remix) feat.Kanae Asaba[ADV]
    • デバイスを操作しながらの鍵盤やロングノーツの操作が多く、技術的にはLv7クラスの水準にあるが、BPMが128と非常に遅いため忙しさがなく、落ち着いて処理しやすい。鍵盤も8分配置が少なく、Lv7としてはかなりの低物量。Lv6中位〜上位クラス。
  • Lv7 For UltraPlayers[NOV] (II)
    • BPMが201と速く、細かい8分配置や符点4分配置が連続する部分があるため部分的にはレベル相応だが、配置自体は単純なものが多く、難所以外は4分の単押しが殆どなためゲージを維持しやすい。Lv6上位クラス。
  • Lv7 WHITEOUT[NOV]
    • 所々に細かい8分配置や符点4分配置があり、この部分はレベル相応と言えるが、単純な配置で回復を見込める箇所も多いため多少削られても大きく躓く可能性は少ない。中盤以降はそれらの難所も減って楽な部分が増えるため、ゲージを維持しやすくなる。デバイス操作も特に難しいものはなく、Lv6クラスの操作ができれば問題は無い。Lv6中位〜上位クラス。
  • Lv8 東方妖々夢 ~the maximum moving about~[ADV] (II)
    • サビ部分の半直角デバイスが特徴的で、終盤には両デバイスが交差する部分があるためややラス殺し気味。ただ操作自体は単純で、繰り返しの配置が多いため慣れてしまえば問題なく対処できるだろう。鍵盤もBPMこそ200前後と速いが、殆どが4分の単押し配置でありこのレベルとしては弱い。余程デバイス操作が苦手ない限りはLv7上位クラスに収まるだろう。
    • 全体を通してBPMが非常に細かく揺れているため、スコアを狙う場合はやや注意が必要。
  • Lv8 MEGANE[ADV]
    • 8分間隔での往復デバイス操作が多いためCHAINを切りやすい譜面だが、BPMが128と遅いため多少外しても大きなダメージにはなりにくい。また鍵盤は非常に低密度で、簡単なデバイス操作やFX-ロングも多いため他で十分に回復できる。余程デバイス操作が苦手でない限りはLv7中位〜上位クラスに収まるだろう。
  • デバイス主体で個人差の大きい曲
    • Lv6 The setting sun[NOV]
      • Profession[NOV]と同じくアナログデバイスのみの譜面。4分間隔で回す方向が変わるのを意識すれば大丈夫だろう。
    • Lv6 幸せになれる隠しコマンドがあるらしい[NOV]
      • IIIの新要素の含めたものも多く、真ん中から始まるデバイス配置や視点移動といった要素に慣れるかどうかがカギ。また最後のBT同時とFXロングが混乱しやすい。
  • Lv6 灼熱Beach Side Bunny[NOV]
    • アナログデバイスの左右振りが大きく、慣れないうちは合わせるのが難しいが、鍵盤はメロディ通りなので拾いやすい。
  • Lv6 Two Fates[ADV] (II)
    • 序盤から中盤にかけて非常に長いアナログデバイス地帯が続く。両デバイスが走ったままの大回転など視覚的に混乱しやすい。チップはLv6の中では易しめ。
  • Lv6 Firestorm[NOV]
    • アナログデバイスの操作力を求められる。前半終わりや終盤には回すデバイスの切り替えがある。
    • アナログデバイスに慣れ始めたころの練習曲に相応しい。
    • 初登場のIIIに限り、譜面自体をプレイするためには「紅の剣舞」、「Shanghai Wu Long 〜上海舞龍」&などの特定の[ADV]をクリアしなければならなかった影響があった。
  • Lv6 FLOWER REDARiCE Remix[NOV] (BOOTH)
    • このレベルとしては珍しく、長い両デバイスが何度も登場する。両デバイス操作に慣れていない場合は注意が必要。総CHAIN数も1052とこのレベルとしてはかなり多めでゲージも重い。
  • Lv7 θコトノハθカプセルθ[NOV]
    • 終盤の高速詠唱地帯に配置されているデバイス操作がこのレベルとしてはかなり難しめ。その後にもやや忙しいデバイス操作がある。鍵盤も物量こそ強くないが、BPMの高さから忙しさはありこちらも簡単とは言えない。高速曲やデバイス操作が苦手なら要注意。
  • Lv7 夢の空、約束の場所[ADV]
    • 中盤にある両デバイス地帯の始点の形が他の譜面ではあまり見られないタイプのものになっており、このレベルとしてはかなりの認識難。それ以外の箇所はごく平均的な譜面のため通常はクリアに影響を及ぼすことは少ないが、EXCESSIVE RATE使用時は警戒が必要。
  • Lv8 ツギハギスタッカート[ADV]
    • アナログデバイス特化型譜面。IIIの新要素が多く含まれており、片手処理になっている箇所も多い。
    • 中盤で同じ色のデバイスが方向を変えて連続で登場したり、デバイスの開始すぐにレーンからはみ出るなどの初見殺しも多く、デバイス操作が苦手な場合は注意。
  • Lv8 POP TEAM EPIC[ADV]
    • 近年ではほぼ見なくなった[ADV]Lv8だが、同様の位置にいる「シュガーソングとビターステップ」[ADV]と比較するとアナログデバイス要素が強い。版権曲である故に交互の連続デバイス処理で惑わされない耐性を身につけたい。
  • 鍵盤主体で個人差の大きい曲
    • Lv6 超越してしまった彼女と其を生み落した理由[ADV] (II)
      • メロディ合わせのリズムの変則的な鍵盤配置が前半に登場する。上位譜面とは異なり同じレーンに連続して降ってくるため、リズムを掴み損ねるとエラーハマリを起こす可能性があり、注意が必要。それ以外はLv6としては弱めの譜面なので、難所に注意すればクリアはそれほど難しくない。
  • Lv7 エスケープ・フロム・ディストピア[ADV] (BOOTH)
    • 中盤に数度登場するBPM 208での8分2連同時押しがこの難易度としては重い配置。この部分を問題なく取れるならLv7上位クラスだが、この部分で削られるようではLv8クラスに感じられるだろう。
  • Lv7 SEED (DJ Noriken Remix)[NOV] (BOOTH)
    • 中盤の16分混じりの鍵盤地帯が2段階の昇格を経てもなお難しく、レベル8クラスに匹敵する物量がある。前半と終盤のデバイス地帯である程度回復できるとはいえ、難所で削られすぎると間に合わないため注意が必要。
    • 初出のBOOTHではLv5であったが、その後、IIとVでそれぞれ1段階ずつ昇格した経緯を持つ。
  • Lv7 Just Be Friends[ADV]
    • BPMは128と遅いが、全体的に細かい16分配置が多いため物量が強めで、鍵盤とデバイスの往復がやや忙しい部分も多い。局所的に難しい箇所は無いが、16分配置の耐性次第では詐称気味に感じられるだろう。
  • Lv8 ΣmbryØ[NOV]
    • 開幕と終盤部分にあるBPM 220での8分階段ラッシュが難しく、特にラストの方は8分階段の直後に直角デバイスもあるためかなり忙しく、ラス殺し気味。
    • それ以外の箇所は全体的にLv8としては弱めなため十分にゲージを貯めておければ逃げ切れるが、鍵盤が苦手な場合は難所だけで削り切られる恐れがあるため注意が必要だろう。
  • Lv8 絢爛創世絵巻物[ADV] (II)
    • 階段をメインにした鍵盤主体の譜面。ラストはBPM 80に減速してからの階段となっておりエラーハマりしやすいので要注意。慣れないうちはLv8でもかなり強い部類に入る。反面ロングやアナログデバイスは易しいのでしっかり回復したい。
  • Lv8 ハートブレイク・ヘッドライン[ADV] (BOOTH)
    • 前半は8分の乱打配置が多く、Lv8中位クラスの譜面だが、サビ以降は一転して非常に低密度かつ叩きやすい配置が続き、Lv7でも弱めの譜面になるため大幅に回復が見込める。前半の鍵盤部分をある程度誤魔化せるのであればLv7適正でもクリアできるだろう。
    • 初出のBOOTHではLv9であり、IIIでLv8に降格している。
  • その他個人差の大きい曲
    • Lv6 Ops:Code-Rapture-[NOV]
      • 鍵盤、デバイス双方の力が問われる譜面。中央止めのデバイス処理や連続直角などレベルが高め。4分中心の鍵盤処理も休みなく続く。
  • Lv6 音楽 -resolve-[NOV] (II)
    • 曲全体を通して細かいBPM変化が多く、ある程度構成を把握していないと精度を取ることが難しい。終盤の加速地帯は低密度なのでハイスピードはBPM 160前後を基準に合わせて問題ないが、ラストでBPM 220の速さで両FXロングが来るため初見時は要注意。
  • Lv6 Ganymede kamome mix[NOV] (BOOTH)
    • 開幕以外に8分配置がないため全体的に取り組みやすい譜面だが、中盤にBT-B+Cの4分同時押し18連打を含む長い同時押しラッシュがあり、1度でもズレるとERRORハマリを起こしてゲージを大幅に削られかねない。ラストには動きの細かいデバイス操作もあってややラス殺し気味。同時押しが苦手なら要注意。
  • Lv6 恋する☆宇宙戦争っ!! あばばばみっくす[NOV] (BOOTH)
    • 開幕の両FX-ロングからのBT-B+Cの8分同時押し3連の繰り返し配置がいきなり難しく、EXSSIVE RATE使用時は注意。その後は鍵盤の密度こそ軽めではあるが、サビに折り返しデバイスと鍵盤の複合配置があるため苦手な場合は要注意。
  • Lv6 蒼空に舞え、墨染の桜[ADV] (II)
    • 全体的にFXロングが忙しめの譜面。前半はそれに加えて鍵盤も8分押しが多く、Lv7クラスだが、サビ以降は鍵盤の密度が薄くなるため、総合的にはLv6中位クラスに留まる。ただFXロングはサビ以降も多いため苦手な場合は注意が必要。
  • Lv7 FREEDOM DiVE[NOV]
    • 曲中に何度も来る符点4分の縦連配置がリズム難かつ密度も濃いため難しい。それ以外は4分中心の譜面で簡単だが、BPMが222と非常に速いため忙しさはあり、デバイス操作もやや素早い動きを求められる。総CHAIN数も4桁を超えているためLv7としてはややゲージが重めでもあり、難所が出来次第では詐称気味に感じられる場合もある。
  • Lv7 FLügeL《Λrp:ΣggyØ》[NOV]
    • 譜面自体はLv6クラスだが、[NOV]として初めて曲の後半でレーン消失が発生する。不慣れな内はレーンの認識ミスが起こりやすいため注意が必要。
  • Lv7 Max Burning!![NOV] (BOOTH)
    • レベルからして[NOV]離れしているが、特に中盤が難関。ここでゲージを減らしすぎると回復が追いつかない可能性がある。
  • Lv7 ワールド・ランプシェード[ADV]color(#ff1493){(II)};
    • 鍵盤の物量自体は大したことはないものの、全体を通して細かいFX-ロングと鍵盤の複合が多く、BPMが193と高いこともあって忙しいため、この部分が苦手な場合は苦戦することになる。ただし、総CHAINのおよそ4分の1程を占めるラストの長い両FXロングで大幅にゲージを回復できることもあり、苦手意識が無い場合は逆詐称寄りとなる。
  • Lv8 crazy cinema story[ADV] (II)
    • このレベルとしてはデバイスとロングノーツや鍵盤との複合やロングノーツと鍵盤の複合配置がかなり多めであり、これらに慣れているかどうかで体感難易度に差が出やすい。鍵盤は曲合わせの配置が多くリズム難気味ではあるが、このレベルとしては非常に低密度であるため得意であれば適正以下でもクリアが狙えるだろう。
  • Lv8 *Feels Seasickness...*[NOV]
    • ソフラン曲。全譜面の項も参照のこと。減速箇所が中盤とラストのみで上位譜面よりも少ない。
    • 中盤の減速部分がダブルレーザー処理となっているためやや切りやすいが、それ以外は比較的オーソドックスな譜面になっている。中盤の低速地帯もFX-ロングとBT-ロングしか来ないため見切りやすい。
    • 上位譜面とは異なり、中速(BPM 164)になる際に一瞬だけBPM 82まで減速するため、中速地帯の入りに注意。

Lv9・10

  • 詐称
    • Lv9 EGG[ADV] (BOOTH)
      • 終始BPM 196の高速からの8分処理に追われる譜面。速さや物量の厳しさもさることながら、配置自体Lv9としては非常に難しいものが多い。デバイスを操作しつつの片手処理も難易度が高く、4レーンを跨ぐ配置やFXロングの出張もある。Lv10中位〜上位クラス。
  • Lv9 Soundscape[ADV] (BOOTH)
    • 危険!!! 鍵盤の物量が完全にLv9の範疇を超えている。全体的に16分配置が多いだけでなく、8分以下の配置も同時押しの割合が非常に高いため非常に難しい。ラスト前はさらに難易度が上がるためラス殺しの要素もある。Lv11中位クラス。
  • Lv9 jet coaster☆girl tRickStAr Remix[EXH] (BOOTH)
    • BPM 120と低速ではあるものの、全体的にLv9としては極めて16分配置が多く、配置も乱打や片手トリル、FX-ロングを処理しながらの片手処理など多岐に渡る。デバイスを処理しながら逆側の手を出張させる配置も多い。純粋な鍵盤譜面であり、ローテンポの譜面なので個人差は強く出るが、この難易度帯の敷居が下がった現在の基準ではLv10下位程度の個人差譜面と見る方が適切だろう。
  • Lv9 Starlight Express[ADV] (II)
    • BPM 200と高速ながら8分鍵盤や細かいFX-ロング操作、直角デバイスなどが多く全体的に忙しい譜面。中盤に一時的に加速する部分があり、その部分にもノーツが配置されているためある程度覚えておかないと適正レベルではまず反応できない。
    • IVまではCHAIN数計算の仕様で総CHAIN数が497と非常に少なかったためゲージが軽く、細かい操作を零してもダメージが少なかったが、Vで計算式が変わったことで総CHAIN数は712まで増えたため様々な面で難化した。Lv10下位クラスで、初見時は特に注意が必要。
  • Lv9 Xepher Light and Darkness Dragon REMIX[ADV] (BOOTH)
    • 危険!!! 前半は長い交互16分連打など局所的な難所はあるもののまだLv9の範疇と言える譜面だが、1度目のサビ明けの間奏地帯が同時押し混じりの8分ラッシュとなっていて部分的にはLv11相当の難所。さらにラストにはBT-ABCBAの折り返し16分を含む乱打が3連続で振ってくる強烈なラス殺しがある。Lv11中位クラス。
  • Lv9 Fire Strike[ADV] (BOOTH)
    • 中盤までは非常に簡単だが、終盤で微縦連絡みの16分配置が連続で登場して急に難しくなる。難所が長いため適正レベルで耐えきることは難しい。Lv10下位レベル。
  • Lv9 rainbow flyer -gratitude remix-[ADV] (BOOTH)
    • 全体的に鍵盤とFXロングの複合が難しく、ラストのデバイスを処理しつつの片手8分トリルからの16分交互連打がLv9としては厳しいラス殺し。他のLv9ではあまり見られないような独特の配置も多い。Lv10下位程度。
  • Lv10 RPGシンドローム[ADV] (BOOTH)
    • Vで1段階昇格。
    • 鍵盤の密度は昇格前のLv9を完全に逸脱していたが、未だ強烈な密度を誇る。特に2回目のサビからは上記の「ヤサイマシ☆ニンニクアブラオオメ[ADV]と同様の16分階段もあって、かなり難易度が高い。
  • Lv10 Addicted Moon[ADV]
    • 演奏時間が長く、Lv10離れした物量譜面。
    • 「左連続直角+BT-A」「右連続直角+BT-D」やFXとBTチップの交互配置、さらにレーン中央から始まるアナログデバイス+片手処理など、譜面内容もLv10を逸脱している。
    • 休憩箇所や回復地帯はほとんど無く、クリアレートも50%台まで落ち込んでいる。Lv11上位〜Lv12下位程度。
  • Lv10 Abyss (sharp stepp remix)[ADV] (BOOTH)
    • 曲全体を通してリズム難で精度を取りづらいことに加え、終盤に連続で登場するFXロング+片手16分BTトリルがラス殺しとなっている。Lv11程度。
    • Vで1段階昇格したが、まだ足りないと言えるだろう。
  • Lv10 Ignited Night burst[ADV] (BOOTH)
    • 全体を通して細かい16分配置が多く、Lv10としては物量が厳しめ。ラストは片側に寄ったリズム難の16分処理が複数回あり、ラス殺し気味。Lv11下位クラス。
  • Lv10 Iterator[EXH] (BOOTH)
    • 鍵盤中心の譜面。全体的にかなりのリズム難である上に16分配置と24分配置が混在しているため見切りづらく、精度を取ることが難しい。同曲[ADV]よりも24分の階段配置が大幅に増えており、24分の折り返し階段も数度登場する。終盤は鍵盤地帯にFXロングも絡んできて処理が難しくなっている。鍵盤中心の譜面で個人差は大きいが、VでBOOTH時代の楽曲が多数昇格したことを考えるとこの曲もLv11下位クラスはあると評価して良いだろう。
  • Lv10 GAMBOL (dfk SLC rmx)[ADV] (BOOTH)
    • 曲全体を通してかなりのリズム難で精度が取りづらい。さらにFXロングと鍵盤の処理が適正レベルでは非常に難しい。Lv11程度。
    • Vで1段階昇格したが、まだ足りないと言えるだろう。
  • Lv10 君にエールを・・・! (DJ UTO REMIX)[ADV] (BOOTH)
    • 鍵盤の物量はそれ程強くはないが、全体を通して細かいFX-ロング配置が多く、かなり忙しい譜面。中盤に2度来る8分の二重トリルや終盤の細かいFX-ロングと鍵盤の複合といった部分的な難所の存在を考えるとLv11下位クラスはある。
  • Lv10 dilemma[EXH] (BOOTH)
    • BPMは128と遅いが、全体的に細かい16分配置や水準の高い片手処理が多く見られる。特にデバイスと鍵盤の往復が激しく、混乱しやすい。全体的に要求される地力の水準が高く、Lv11中位クラスはある。
  • Lv10 晴天Bon Voyage[ADV]
    • 全体的に忙しいデバイス操作や左右対称ながら認識の難しい両デバイス操作が多い。鍵盤もBPM 230の速さで8分配置や微縦連、階段があるためそれなりに難しく、ややリズム難気味で精度も取りづらい。終盤は鍵盤とデバイスの往復が非常に忙しくなるためラス殺し気味でもある。総CHAIN数も1229とこのレベルとしてはかなり多めでゲージも重い。Lv11中位クラス。
  • Lv10 tricky trick[ADV]
    • 全体を通して、アナログデバイスの多くが曲線でとりづらい。後半は16分の鍵盤が何度も登場する上、ラストは1小節まるごと16分トリルという適正者にとっては強烈なラス殺し。BTロングを押しながらFXロングを8分間隔で取らせる特異的な配置もある。
    • 休憩地帯のない忙しい譜面であり、Lv11程度の詐称譜面。
    • 下記の「Broken 8cmix」同様、難易度変更がなされず、より詐称色が強くなった
  • Lv10 Narcissus At Oasis (Freezer Remix)[ADV]
    • [EXH]以上の譜面と同様にうねうねとしたツマミの処理がいやらしい。低速である前半でもLv10としては並〜やや上位程度の内容だが、加速後の後半もほとんど同じ内容の処理が要求される。前半ができないようでは全く歯が立たない譜面。Lv11相当。
  • Lv10 FIRE FIREは電気スウィングの夢を見るか?[ADV]
    • Vで1段階昇格。
    • 8分の鍵盤が主体だが、24分のハネリズムを取らせる箇所もあり後半がリズム難。中盤は直角デバイスの後しばらく放置しての鍵盤処理をさせる上、デバイスも入れ替わるためLv10としては強い配置となっている。Lv11程度。
  • Lv10 FLYING OUT TO THE SKY[ADV] (II)
    • 全体を通してBPM 244の8分配置が多いため、鍵盤の物量が明らかにLv10を逸脱している。難所が鍵盤に集中しているため個人差は出やすいが、少なくともLv11中位クラスはあり、鍵盤が苦手ならLv12クラスだろう。
  • Lv10 Freeway Shuffle -More2 HAPPY Re-Mix-[ADV] (BOOTH)
    • 危険!!! 全体を通して16分配置が非常に多く物量が厳しい。前半には16分配置の終点がBT-A+Dの同時押しになっている箇所があったり、後半には長めの片手16分トリルがあるなど物量だけでなく技術的な部分でもLv10の範疇を逸脱している。少なくともLv11上位クラスはある危険曲。
  • Lv10 Broken 8cmix[ADV] (BOOTH)
    • 危険!!! 同曲[EXH](Lv14)から難しい片手処理を間引いたような譜面だが、中盤の16分ラッシュのほか16分の階段、片手トリルといった難所の一部がそのまま残っている。これらの難所が適正レベルでは非常に難しく、鍵盤が得意でもLv12クラス、苦手ならそれ以上にもなる危険曲。
    • 現在の基準では詐称曲だらけだった初代の基準ですらLv10上位クラスと評価されていた譜面だが、上記の「tricky trick」同様、難易度変更がなされず、より詐称色が強くなった
  • Lv10 Lunatic Rough Party!![ADV] (II)
    • 危険!!! 強烈なソフラン曲。全譜面の項も参照のこと。
    • 譜面自体は昇格前のLv9クラスだが、とにかく速度変化のギミックが強烈。[ADV]は加速地帯の構成が[EXH]とほぼ同じであり、ギアチェンジの隙が殆どない。[EXH](Lv15)適正クラス者にとっても一筋縄ではいかない高度なギアチェンジをこのレベル帯の適正者が行うことは当然のことながら極めて難しく、行う場合は捨てノーツがある程度出ることを覚悟する必要がある。ギアチェンジをしない場合でも序盤の低速地帯がリズム難かつ並のLv9クラスの密度があるため、それを適正の1/3以下のハイスピードで処理することは極めて高い低速耐性が必要となりこちらも非常に難しい。
    • どちらの道を選ぶにしても相当な個人差が出る譜面ではあるが、得意でもLv11下位クラス、苦手ならLv12クラス以上にもなり、総合的にはLv11上位〜Lv12下位クラスの譜面。Vで1段階昇格となったが、まだ足りないと言えるだろう。
  • 逆詐称
  • Lv9 え?ああ、そう。[ADV]
    • 鍵盤曲。ボーカル合わせの鍵盤配置が多いが、サビ部分以外は4分の単押し配置が中心で非常に簡単。サビ部分は8分配置が増えるものの、配置は楽なものが多く、リズムも掴みやすい。Lv8中位クラス。
  • Lv9 春時雨[ADV]
    • 部分的にデバイスを操作しながらの8分処理や8分の交互配置といった難しめの配置はあるが、全体的にはボーカル合わせの取りやすい譜面で、密度の薄い部分も多いためゲージを維持しやすい。Lv8上位クラス。
  • Lv9 ポーカーフェイス[ADV] (BOOTH)
    • 2度のサビ部分の後半は8分乱打があってそれなりに難しいが、それ以外の箇所はぼぼ4分配置しかないため容易にゲージを貯めることができる。デバイス操作もそれほど難しくなく、Lv8上位クラス。
  • Lv9 魔境堕天録サリエル[ADV]
    • 全体を通してこのレベルとしては非常に低密度な譜面が続くため、適正レベルなら余裕を持ってこなせる。ラストの8分直角地帯はやや忙しいが、この部分だけでゲージを割られることはないだろう。Lv8中位クラス。
    • ただし、鍵盤の配置がボーカル合わせのものとドラム合わせのものが混在している上、中途半端な間引き方をされているため一部に強烈なリズム難配置が見られる。クリア狙いでは大きく影響することはないが、初見時はやや注意。
  • Lv9 胸の中で誰かが[ADV]
    • 部分的にデバイス操作が忙しい箇所はあるが、全体的に低密度で回復の見込める箇所も多い。Lv8上位クラス。
  • Lv10 Apocrypha[ADV]
    • 複雑な配置は少ないものの、BPMが236と非常に速いため部分的に忙しい操作があり、デバイスはレベル相応。しかし鍵盤は4分以下の単押しが殆どであり、このレベルとしては非常に低密度。複雑な配置や複合配置も少ないため、多少デバイスを零しても十分に回復できる。Lv9の個人差譜面が妥当か。
  • Lv10 Altale[ADV]
    • Lv10入門者オススメ!基本BPM 90と超低速曲ながら鍵盤は8分配置が中心で、配置自体も非常に簡単。アナログデバイスはやや認識の難しい配置もあるが、BPMが遅いため多少外しても大きなダメージにならずやはりこちらも簡単。多少個人差は出るが、総合的にはLv8上位クラス。
  • Lv10 Antinomie (SDVX EDIT)[ADV] (II)
    • Lv10入門者オススメ! いくつか認識のやや難しいデバイス操作はあるが、全体的な密度がLv8でも通用するレベルで薄いため、多少取りこぼしても簡単な部分で余裕を持って回復できる。特に中盤以降は難所らしい難所が全く無いこともあり、Lv8中位〜上位クラス。
  • Lv10 DREAMING-ING!![ADV]
    • Lv10入門者オススメ! 昨今のクセがある、Lv範疇から逸脱する…など、尖った配置も無い非常に平和な譜面。唯一注意すべき難所はBT微縦連のみ。Lv8上位程度でも全く問題無い。
  • Lv10 Venona[ADV] (II)
    • BPM 178の8分乱打など多少の物量がある部分もあるが、全体的に曲合わせの素直な配置が多く取り組みやすい。ラストの200 CHAIN余りは殆どが簡単なロングノーツとデバイス処理だけなので回復もしやすい。Lv9中位〜上位クラス。
  • Lv10 センチメント[EXH] (BOOTH)
    • 細かい16分配置やFX-ロングと鍵盤の複合が多く、部分的にはLv10クラスの鍵盤力が必要となる箇所もあるが、全体的には曲合わせの押しやすい配置が多く、BPMが遅いので物量や忙しさも弱め。Lv9中位クラス。
  • Lv10 ナイト・オブ・ロンド[ADV]
    • 道中はボーカル合わせの素直な譜面が続き、物量、配置共にLv10としては弱い。総CHAIN数も646と少なめで、ラストの130 CHAIN程は簡単なデバイス処理のみなので余裕を持って回復できる。Lv9下位〜中位クラス。
  • Lv10 華陽炎-Hana Kagerou-[ADV] (II)
    • 鍵盤中心の譜面。基本BPMが195と速めながら8分の乱打配置が多いため物量はそれなりに強いものの、複合配置が少なくBTの単押しばかりのため捌きやすい。開幕とラストの減速は初見時はやや注意が必要だが、クリアに大きく影響する程のものでもない。Lv9中位クラス。
  • Lv10 Power of Battle (SDVX EDIT)[ADV] (II)
    • 終盤までは非常に低密度で難解な配置も無いためLv9としても弱いくらいの譜面が続く。終盤部分は強烈なリズム難になっており適正レベルで光らせることは非常に難しいが、物量自体は大したことがないためある程度目押しできればクリアにまで影響を及ぼすことはないだろう。Lv9中位クラス。
  • Lv10 もってけ!セーラーふく[ADV]
    • 曲合わせの細かい16分配置がいくつかあるが、難所と呼べるのはそのくらいでそれ以外はLv9クラスの簡単な譜面が続く。曲が短めなのか総CHAIN数488と非常に少なくゲージも軽い。Lv9中位クラス。
  • Lv10 弱虫モンブラン[ADV]
    • ややFX-チップや片手処理が多めではあるが、全体的に低密度な譜面でデバイス操作も忙しさがないため取り組みやすい。総CHAIN数も637とこのレベルとしては少なめでゲージも軽い。Lv9中位〜上位クラス。
  • デバイス主体で個人差の大きい曲
    • Lv9 Issen[ADV]
  • Lv9 激アツ☆マジヤバ☆チアガール[ADV]
    • ラストの直角デバイス地帯が難所。中央を始点とした直角操作が多いため認識しづらく、連続で外せばラス殺しになり得る。デバイス操作が苦手な場合は要注意。
  • Lv9 disco KAWAii[ADV]
    • 全体的に曲線デバイスが多く、特に終盤はレーンをはみ出る程の大きな曲線が多く出るため非常に認識しづらい。ラストには中央始点の直角デバイスからの両曲線デバイス操作があり、ラス殺し気味。デバイス操作が苦手な場合は要注意。
  • Lv9 天狗の落とし文 feat.ytr[ADV] (II)
    • 「Absurd Gaff」[EXH]のような曲線アナログデバイスが多数存在する。曲がっている方向に回せばよいが、慣れないうちはアナログデバイスが外れてEFFECTIVE RATEを削られやすい。
  • Lv9 星の器 feat. らっぷびと[ADV]
  • Lv10 C18H27NO3[ADV] (II)
    • 中盤のアナログデバイスは[EXH]と同じであり、素早く細かい操作が必要。チップは比較的おとなしめの配置。
  • Lv10 ケロ⑨destiny[ADV] (BOOTH)
    • ラス殺し。右(赤色)のアナログデバイスが左端で切れた後、鍵盤のB+C 2連→対称地帯で右のアナログデバイスが右端から始まるため、認識を切り替えないと混乱しかねない。またその対称デバイス地帯は折り返し点が徐々に内側に寄っていくもので、偽交差の中央折り返しフェイント(フカセトラップ)となる箇所も存在する。折り返すリズム自体は均等なので、ラインの角度を無視して内側回転→外側回転を繰り返せば引っ掛からずに済む。
  • Lv10 TYCOON[ADV] (BOOTH)
    • 大回転した後、両端にアナログデバイスを放置しつつショートを拾わせ、アナログデバイスを反対の端に移動させた後再度放置してショートを拾わせるという複雑な操作を強いる部分があり、そこを間違えると大量のEFFECTIVE RATEを失う。ラス殺しも[NOV]のものにロングが加わっており、より難しくなっている。
  • Lv10 dreamin' feat.Ryu☆[ADV] (BOOTH)
    • 前半から中盤にかけて放置デバイスの割合が非常に大きい。処理自体は難しくはないが、1度外すと大幅にゲージを削られてしまう。その一方で終盤のサビ以降は非常に簡単でLv8程度の譜面になる。中盤までが正確にできるなら適正よりかなり下の地力でもクリアが狙えるだろう。
  • Lv10 PUNISHER[ADV] (II)
    • ラスサビ前のアナログデバイス地帯が最大の難所。EXCESSIVE RATEでプレイする場合、ここでゲージをごっそり削られてTRACK CRASHしてしまうおそれがあるため、EFFECTIVE RATEで安定した高精度のプレイができるようになってから臨んだほうが安全。
  • Lv10 Foolish Hero[ADV] (II)
    • アナログデバイスがLv10としては非常に難しい。苦手な人にとっては中盤とラストのアナログデバイス地帯がかなりの難所となり、ここだけでゲージが空になる恐れもある。
  • 鍵盤主体で個人差の大きい曲
    • Lv9 Evans VolteX Pf arrange[ADV] (BOOTH)
      • 前半は16分配置が多く見られる他、押しづらい配置もあってLv10クラスの譜面だが、中盤以降は密度が下がって回復させやすい。終盤にやや難度が上昇するものの、総合的にはLv9上位クラスの譜面だろう。EXCESSIVE RATE使用時は前半を耐える必要があるため要注意。
  • Lv10 ALBIDA Powerless Mix[ADV] (BOOTH)
    • 前半のVOL-Lを処理しながらの片手処理の難易度が非常に高く、右手で4レーンを跨がせる配置が連発する。さらに両デバイスの終点にノートがあるなどの初期譜面特有の準無理押し配置が多く存在するため混乱させられやすい。それ以外はラストの16分処理こそ難しいものの全体的に密度が薄いため回復はしやすいが、難所で極端に削られると間に合わなくなるので出張片手処理が苦手の場合は詐称と思った方が良いだろう。EXCESSIVE RATE使用時も要注意。右手が忙しい譜面なので、左利きの場合など左手の方が楽に感じる場合はMIRRORオプションが有効。
  • Lv10 イカサマライフゲイム[ADV] (BOOTH)
    • 全体的に取り組みやすい譜面だが、サビに登場する8分交互連打がBPM 200という速さもあって得意不得意がはっきりしやすい。ラストにはBT-DとA+Cの8分交互連打というラス殺しもあり、この手の譜面が苦手であればLv11クラスだろう。
  • Lv10 憂恋☆アクティベーション[ADV] (II)
    • BPM 300の高速な曲であり、鍵盤で遅NEARやERRORが出やすい。リズムも取りづらいため、ゲージを伸ばすことすら難しい。
    • アナログデバイスもそこそこ難しいため注意が必要。
  • Lv10 おお われら喜び讃うべし、主よ[ADV] (II)
    • 前半部分に7回にわたってBT-DCBCDの折り返し16分というこのレベルとしては非常に厳しい配置が降ってくる。それ以外は平均的な譜面のため極端に削られなければ問題は無いが、この形の処理が苦手で大きく削られる場合や、EXCESSIVE RATE使用時は注意が必要。
  • Lv10 Joyeuse[ADV] (II)
    • BPM 274の8分相当の乱打や階段配置、メロディ合わせのリズム難気味な配置が多く、譜面だけを見ればLv11クラスに匹敵する。
    • 一方で総CHAIN数は724と少なめで終盤の両FXロングやBTロングなど回復できるポイントもあるためゲージの維持はしやすく、総合的にはLv10上位クラスに留まる。ただし、鍵盤が苦手な場合は難所で削られすぎて回復しきれない場合があるため注意が必要。
  • Lv10 taboo tears you up 2008[ADV] (BOOTH)
    • 非常に難易度の極端な譜面。前半と後半はLv9上位〜Lv10下位クラスの平坦な譜面だが、中盤はブレイク前の16分片手トリルを皮切りに細かい片手16分トリルの頻発するLv12クラスの譜面になる。難所の長さ自体はそれ程でもないが、適正レベルには厳しい譜面のため誤魔化し力が問われる。この手の譜面が苦手な場合はLv11クラスだろう。当然ながらEXCESSIVE RATE使用時は詐称と見るべき。
  • Lv10 ナナイロ[EXH] (BOOTH)
    • 8分鍵盤中心の譜面だが、BPM 230と同難易度帯の傾向の近い譜面よりも頭1つ速いため、速さに付いていけるかという点で個人差が出やすい。中盤は8分配置が少なめでゲージを貯めやすいが、開幕とラストは8分配置が多くやや詐称気味。総合的にはLv10中位クラスといったところだが、高速曲が苦手な場合は詐称と見て良いだろう。
  • その他個人差の大きい曲
    • Lv9 SkyDrive![ADV]
      • 曲の後半に延々と4分片手処理を強いられるため、適正者にとってはかなり難しい。チップBT、チップFX、ロングFXが独立しているため、片手処理の基本的な動きを習得するという点では適している。
  • Lv9 MAX 300 takamatt MIN REMIX[ADV] (BOOTH)
    • VでLv9に昇格したことで詐称度合いはかなり薄れたが、それでも依然として片手処理の難易度は非常に高い。前半にはVOL-Rを回しながら左手で4レーンを跨がせる片手処理があり、中盤にはVOL-Lを回しながら右手で16分トリル混じりの片手処理がある。特に後者は部分的にはLv12以上の配置になっていて適正レベルには非常に難しい。それ以外の配置はリズム難かつBT全押しなど特徴的な配置が多いものの、密度としてはかなり薄いので回復は可能。概ねLv9妥当だが、片手処理が極端に苦手な場合は要注意。ただし、EXCESSIVE RATE使用時は難所だけで落とされる可能性もあり、警戒すべきだろう。
  • Lv10 アルティメットトゥルース -Phantasm-[ADV]
    • ソフラン曲。前半がBPM 126、中盤が63、後半が252と変わり幅が大きい上にギアチェンジの隙が少ないため、現実的には最高速地帯にハイスピードを合わせて中盤までを低速で乗り切る必要がある。ただし譜面自体は楽で前半がLv8クラス、中盤がLv6クラス、後半もLv9クラスの譜面なのである程度の低速耐性があれば適正以下でもクリアが狙える。低速が苦手な場合は要注意。
  • Lv10 究極焼肉レストラン!お燐の地獄亭![ADV]
    • 全体的にはLv10下位クラスの平坦な譜面だが、何度も登場する曲線デバイスが非常に切れやすい。通常ゲージならあまり大きな問題にはならないが、EXCESSIVE RATE使用時はダメージが大きくなりやすいためやや注意が必要。接続難易度はLv10内でもかなり高め。
  • Lv10 Strawberry Crisis[ADV] (BOOTH)
    • 鍵盤の大半がドラムの音に合わされており、表拍と裏拍が頻繁に入れ替わるためリズムが取りづらい。デバイスを操作しつつ裏拍の4分を取るという他の曲ではあまり見られない処理があるため苦手な場合は要注意。全体的な密度は薄めなため、裏拍処理やデバイスと鍵盤の同時処理に苦手意識が無ければ逆詐称気味。
  • Lv10 ヒマワリ MUZIK SERVANT Remix[ADV] (BOOTH)
    • 全体的な密度は薄いが、デバイスを操作しながら4分間隔で4レーンを跨ぐ片手処理が随所にあり、片手処理が苦手であれば取りこぼしやすい。サビの片側に寄った連続8分トリルも正確にリズムキープできなければエラーハマリを起こしやすい。初期のBOOTH特有の独特な配置が多いため、慣れていない場合は注意が必要。
  • Lv10 ロキ[ADV]
    • こちらも著名曲だが、譜面としてはアナログデバイス比重がやや大きい。全体的にFXロングは多めに配置されているので取りこぼしは少なくしたい。ボーカル曲に対してエフェクト圧を強めに発揮しているので普段聴き馴染んでいるプレーヤーは急なエフェクトに惑わない耐性を身につけるには効果的だろう。

Lv11

  • 詐称
    • Iridescent Clouds[ADV]
      • 総合力譜面。全体的に認識の難しい両デバイス操作が多く、このレベルとしては脅威。鍵盤も8分主体だがBPMが185と速く、休憩地帯が殆どないためかなりの忙しさと物量があり、FX-ロングやデバイスとの絡みも激しい。Lv12中位クラス。
  • VALLIS-NERIA[ADV](II)
    • 鍵盤寄りの全体難譜面。8分配置が主体だが、BPMが185と速めかつ同時押しや直角デバイスが絡んでくるため物量、忙しさ共に強め。中盤には16分小トリルが連続する地帯もある。やや変則的な両デバイス操作もあり、Lv12下位クラス。
    • 初出のIIではLv12だったが、IIIでLv11に降格した経緯を持つ。
  • 有頂天ビバーチェ[ADV](II)
    • BPM 266の速さでの8分階段や乱打が終始続くため、このレベルとしては物量、配置共に規格外。さらにラスト部分は8分乱打に加えて両直角操作が絡むため、相当な着地力が無いと崩されやすく、ラス殺し気味。
    • Lv12の同系統の譜面と全く遜色の無い難易度であり、少なくともLv12中位クラスはある。鍵盤が苦手な場合はさらに警戒が必要だろう。
  • eternita[ADV]
    • 鍵盤中心の譜面。BPM 269の超高速ながら24分のハネリズムが非常に多く、物量、配置共にこのレベルとしてはかなり厳しい。終盤の裏拍取りの連続直角操作や、長い4分縦連も適正ではエラーハマリを起こす危険性がある。
    • Lv12の同系統の譜面と遜色の無い難易度であり、Lv12の個人差譜面が妥当だろう。
  • F.K.S.[ADV]
    • BPM 185と高速ながら全体的に細かい12分や16分配置が多く、配置、物量共にLv11の範疇を超えている。さらにこのレベルとしてはかなりレーンの傾きが激しく、譜面の認識を阻害されやすい。全体的に休憩が少なく回復し辛い構成ということもあり、Lv12中位クラスはある。
  • オンディーヌの泪[ADV]
    • 前半部分のデバイス操作が非常に難しい。細かい切り返しが多く、鍵盤やFXとの往復も激しいため適正レベルでは置いて行かれやすい。左右の切り替えも多く、両デバイス操作もあるため認識も難しく、この部分の難易度はLv12のデバイス特化譜面のそれと遜色がない。
    • サビ以降は鍵盤中心の譜面となるが、8分中心の配置とはいえBPMが230と非常に速いため忙しく、前半の分を余裕を持って回復できるとは言い難い。
    • 個人差は出やすいが、デバイスだけでなく総合的な地力が必要な譜面であり、Lv12中位クラスはある。
  • Ganymede kamome mix[ADV] (BOOTH)
    • 全体的に鍵盤の難易度が非常に高い。道中もBPM 200の高速での8分処理や12分の階段配置があるため難しいが、特にラストの12分の交互連打ラッシュと高速のデバイス処理がかなりのラス殺しとなっている。鍵盤中心の譜面のため個人差は出やすいが、少なくともLv12中位クラスはあり、苦手ならそれ以上だろう。
  • 幻想のサテライト[ADV] (BOOTH)
    • 中終盤にかけて8分鍵盤が多く登場する。配置自体は簡単だが、BPMが230と非常に速いため適正レベルでは速さについていくことすら困難。サビの曲合わせの配置も厄介。
    • 他のBOOTHの例に漏れず鍵盤の得手不得手による個人差は大きいが、BOOTHの他の同難易度帯の楽曲よりBPMが頭1つ高いことを考えればLv12下位クラスはある。
  • Shanghai Wu Long 〜上海舞龍〜[ADV]
    • 全体的にこのレベルとしては16分配置がかなり多く、鍵盤が非常に難しい。鍵盤以外の要素はそれ程難しくなく、終盤のサビ部分は低密度で回復させやすいといった面もあるものの、総合的にはLv12の個人差譜面が妥当だろう。
  • ちくわパフェだよ☆CKP[ADV]
    • 曲を通して休憩地帯がなく、忙しい譜面。ちくちくちわ地帯では、縦連→直角デバイスを放置してBTやFXの8分トリルを取らなければならず、Lv11では厳しい配置となっている。その後は曲線デバイスも目立ち始めるため、苦手な場合は注意が必要。
    • BPMの速さに物量も加わって、全体的にはLv12中位程度の詐称譜面。そのような構成でありながら、VでのLv変動は行われていない譜面になるので要注意。
  • Decretum[ADV]
    • 鍵盤譜面。ラストに2連続でBPM 197での16分交互連打というかなりのラス殺しがあり危険。道中はLv11妥当レベルだが、サビ部分では物量こそ厳しくないが様々な形の16分配置があり、やや難しめ。鍵盤譜面のため個人差は出やすいが、ラス殺しの強さを考えるとLv12クラスの個人差譜面が妥当だろう。
    • 速度変化があるが、序盤で一時的に減速するだけなのでハイスピードは高速部分に合わせて問題ない。ただし、再加速部分のリズムが掴みづらいため、初見時は注意が必要。
  • 遠く Dexholic Mix[EXH] (BOOTH)
    • BPMは128と遅いが、前半はやや変則的なリズムの16分乱打が続き、このレベルとしては難しめの譜面が続く。サビではデバイス操作を行いながら8分間隔で4レーンを跨ぐ片手処理を繰り返し行う必要があり、片手処理に慣れていなければかなりの難所となる。
    • サビが出来るかどうかの譜面ではあるが、Lv11適正クラスにとっては非常に厳しい配置であり、Lv12の個人差譜面が妥当だろう。どうしてもできない場合はデバイス操作をある程度捨てるのも手。
  • ふしぎなくすり いっきのみっくす[EXH] (BOOTH)
    • 前半と後半はBPM 162での16分乱打や折り返しが階段があり、鍵盤だけを見ればLv13クラスはある。中盤はVOL-Lを操作しながらの要出張配置ありの片手処理が続き、こちらも難易度が高い。
    • 中盤が初見殺し気味なので慣れによって体感難易度は変わるが、低く見積もってもLv12中位クラスはあり、初見時や鍵盤が苦手な場合はLv13クラスだろう。
    • BOOTH稼動と同時に登場した曲だが、当時はなんとLv9というとんでもない詐称譜面だった。その後、IIで異例の2段階昇格となった。
  • False Cross[ADV]
    • 全体的にメロディ合わせの16分配置が多く、このレベルとしては鍵盤が難しい。デバイス操作も中盤の認識の難しい両直角操作や細かい直角操作があり、こちらもやや難しい。Lv12下位〜中位クラス。
    • IVまでは一部のデバイスに判定が無く、その分難易度が下がっていたが、V以降では判定が存在するようになり、総CHAIN数が約200上昇した。このためIVまでの感覚に慣れている場合は要注意。
  • FLOWER[ADV]
    • 中盤以降細かい16分鍵盤や忙しい直角操作が非常に多くなり、密度の濃い部分はLv12の同系統の譜面に引け取らない難易度。前半でゲージを稼ぎやすいが、難所が長いためそれだけで逃げ切ることは難しい。Lv12下位クラス。
  • M.A.Y.U.[ADV]
    • BPMは128と遅いが、16分乱打やFX-チップ混じりの16分配置が多く、このレベルとしては物量、配置共に高度。デバイスも直角と曲線が入り混じる上に中央を始点とするものも多いためかなりの認識難で、それ以外も全体的に癖の強い配置が多い。
    • 総CHAIN数は803と少ないためゲージは軽いものの、要求される技術の水準の高さを考えればLv12下位クラスはある。
  • Love♡sicK[EXH] (BOOTH)
    • かなりの局所難譜面。密度がスカスカな回復地帯も多いが、BPM 132と低速ながら全体的に16分配置が多く、デバイスやFX-ロングとの複合片手16分トリルなど厳しい配置が目立つ。中盤には16分のBT-D5連打やBT-B4連打+BT-C4連打といった規格外の縦連配置もある。
    • 鍵盤の得手不得手によって体感難易度は大きく変わるが、少なくともLv12中位クラスはあり、苦手ならより注意が必要。EXSSIVE RATE使用時はそれ以上に警戒を要する。
  • 黎明スケッチブック[ADV]
    • 開幕と中盤以降にBPM 238の8分乱打が多く登場し、このレベルとしては鍵盤の物量が非常に強い。さらにラストには8分の長い交互連打がありラス殺し気味。道中も鍵盤こそ控えめだが、動きの速いデバイス操作やデバイスと鍵盤の複合配置があり簡単ではない。Lv12中位クラス。
  • 逆詐称
    • Arcade Prison[ADV]
      • 全体的に低密度かつ叩きやすい譜面が続く。終盤のチップのリズムがやや変則的で精度が取りづらいが、密度が薄いためクリアには影響しないだろう。Lv10中位クラス。
      • 曲の最後に同時押し鍵盤があるため、初見時は曲が終わったと勘違いしないように要注意。
  • アノ華咲クヤ[ADV] (II)
    • 曲に乗った配置でこれといった難所はなく、全体的に易しめ。Lv10中位〜上位クラス。
  • Our Faith (Faithful MTL Remix)[ADV] (II)
    • BPMは185と速めだが、全体的にかなりの低密度。鍵盤は約半分が単純な4分の同時押しで占められており、8分配置がある箇所は他の要素が絡まず鍵盤に集中できるためどちらも適正レベルには余裕だろう。ラストのデバイス操作はやや難しいが、ここだけでゲージを割られることはないだろう。Lv10中位クラス。
  • VILE CAT[ADV] (II)
    • BPM 240と高速ながら全体的に8分配置が多めなため物量はそれなりに強いが、複合配置が全く無いため配置は単純で見切りやすい。ラストのBT-ロング全押しを始めとしてゲージの回復を見込める部分もかなり多いため、比較的ゲージの維持もしやすい。複数回来る8分の階段配置や、中盤のブレイク明けの直角操作後すぐに降ってくる鍵盤配置に警戒しておけば問題ないだろう。Lv10上位クラス。
  • ULTRA B+K[ADV]
    • やや変則的なリズムと直角操作の多さが特徴的だが、全体的に低密度かつ処理しやすい配置が多く、ゲージを維持しやすい。Lv10中位クラス。
  • CARNIVOROUS[ADV]
    • 全体を通してこのレベルの譜面としては物量、配置共に弱く、これといった難所も無い。Lv10中位クラス。
  • QUAKE[ADV]
    • Lv11入門者オススメ! 速度変化はあるが、中盤のブレイク地帯で余裕をもってギアチェンジ可能で、速度差が小さいのでしなくてもそれ程難易度は変わらない。譜面自体はやや変則的なリズムではあるものの、低速曲ながら8分配置すら少なく、Lv9として見ても弱いくらいの低密度。速度変化の存在を加味してもLv9中位クラス。
  • げきオコスティックファイナリアリティぷんぷんマスタースパーク[ADV] (II)
    • 序盤と終盤のBPM 200の8分乱打は適正配置と言えるものの、そこ以外は8分配置も少なく、ロングデバイス、アナログデバイスも適正要素は全くなく非常に簡単。Lv10中位クラス。
  • GEROL[ADV] (II)
    • デバイスと鍵盤やFX-ロングとの複合配置が多いが、物量、配置共にこのレベルとしては弱いものが多いためゲージを保ちやすい。中盤にはFX-ロングのみの単純な配置が見られるなど、明確に回復できるポイントも多い。デバイスを処理しながらの8分縦連や8分の同時押し交互連打に注意するくらいだろう。Lv10上位クラス。
  • The world of sound[ADV] (BOOTH)
    • BPMこそ210と速いが、8分処理が殆どなく、鍵盤の密度は非常に薄い。他の同難易度帯のBPMの近いBOOTHと比較しても密度の差は歴然でLv10上位相当の譜面。
  • 双翼 - Black Wings - SDVX Edit. - [ADV]
    • サビで頻出するアナログ定位置からの外回し操作がLv11にしては特徴的で難所だが、同曲[EXH]とは異なり、直角も放置も無いので外した場合でもそれほど大きくゲージを削られることはない。その部分以外は鍵盤、アナログ共に平易で特に鍵盤は中速曲ながら16分配置が一切存在しないため非常に簡単。サビで大きく削られてもアウトロで十分に回復できる。Lv10下位相当の譜面でサビのアナログに対応できるならLv9中位〜上位程度の地力でも十分。
  • 蒼空に舞え、墨染の桜[EXH]
    • Lv11入門者オススメ!中速曲ながら16分配置が1つもないばかりか、8分配置の数も多くない上に単押しばかりで密度が非常に薄い。FX-ロングを押しながらの8分配置や、やや動きの速いデバイス操作はあるが、それもLv11として考えれば難所と呼べるものではない。Lv10として見ても弱い譜面でLv9中位〜上位クラス。
  • ナイト・オブ・ナイツ[ADV] (BOOTH)
    • 鍵盤中心の譜面。終盤になるにつれて物量が強くなっていき、休みが少ないため体力譜面の向きが強い。ただ配置自体は非常に単純であり、序盤が低密度で十分にゲージを稼げることを考えると総合的にはLv10中位クラスだろう。
  • Never Ending[ADV]
    • BPMが180から220まで段階的に上昇していくソフラン譜面だが、全体的に低密度かつ単純な配置が多いため取り組みやすい。Lv10中位クラス。
    • BPMが190と200の地帯が長いため、ハイスピードはどちらかに合わせるのが良いだろう。
  • デバイス主体で個人差の大きい曲
    • インビジブル[ADV]
      • 左右振りの大きなツマミと100回を超える直角が印象的な曲。直角を回してすぐにあるノーツに反応できる着地力がないとポロポロとミスを連発してしまいTRACK CRASHしかねない。
  • #Endroll​[ADV]
    • デバイス特化譜面。ただ全体的に適正クラスの地力があればそこまで難しい配置は無く、デバイス操作が苦手でない限りは逆詐称気味。ラストの直角操作はやや認識が難しいので初見時は注意が必要。
  • 最速最高シャッターガール[ADV]
    • 序盤とラストにそれぞれ両直角を含めた放置レーザー地帯がある。中央から外に向けての両直角などやや認識難。1度目は時間が長く、外してしまうとゲージを一気に削られる。2度目はやや短いものの、その後の回復が殆どないため致命傷となる可能性がある。この部分以外にも全体的にデバイス偏重譜面で、Lv11にしてはやや高度な操作も要求される。
    • 一方鍵盤はLv11にしては珍しく16分配置が一切存在しない。ただし、ボーカル合わせでややリズム難である。
  • SACRIFICE feat.ayame[ADV]
    • BPM帯としてはごく普通である180だが、デバイス放置をして他の処理をする配置が全体的に多い。中盤デバイス地帯は小さいうねうねと大きいうねうねが混在しているので感覚を養う意味では適任な譜面だろう。
  • 好きトキメキとキス[ADV]
    • Vの瞬光コースでも新たに就任。
    • アナログデバイスが曲線と直角しかなく、ダブルレーザーも多いためミスしたときのゲージの減りが痛い。中央から始まる曲線デバイスもあるため、認識も難しくなっている。
    • 鍵盤は8分主体だが、BPMが200と速いため密度が高く感じられる。
  • starmine (nora2r Remix)[ADV]
    • 中盤にかけて素早い処理や曲線デバイスが出現してくる。チップやロングなどを含めても全体的にはリズム難かつアナログデバイスに特徴がある構成。
  • DELETED MOTION[ADV] (II)
    • アナログデバイスがLv11としてはやや複雑。苦手な人は要注意。反面チップはかなり押しやすい。
  • ネコクマウササー[ADV]
    • [EXH]をやや弱くしたようなデバイスを主体とした譜面。「HYENA[ADV]のように全体的にうねうねが目立つが、こちらはダブルレーザーで攻めてくるため難易度が高い。
    • 鍵盤はメロディ通りに配置されているので、Lv11としては標準的〜やや易しめ。しかし、ツマミが苦手だと苦戦を強いられる。
  • #FairyJoke #SDVX_Edit[ADV] (II)
  • #Fairy_dancing_in_lake[ADV] (II)
    • どちらもアナログデバイスの割合が非常に高く、鍵盤が少ない。アナログデバイスの得手不得手によって難易度の感じ方は変わる。
    • #FairyJoke #SDVX_Edit」は曲線や連続直角がやや扱いづらい。「#Fairy_dancing_in_lake[ADV]ほど認識難ではないが、このレベル帯が適正かつアナログデバイスが苦手な場合は注意。
    • #Fairy_dancing_in_lake」は比較的単純な配置で、前半はLv11としては弱め。ただし、後半に「天狗の落とし文 feat.ytr[EXH]と同様の左右の曲線地帯が存在する。
  • VOLTEXES III[ADV]
    • 中央で色が変わるなど、こちらもLv11としてはアナログデバイスがやや複雑。しかし、上述の「DELETED MOTION」と違ってチップはレベル相応。初見難易度は高め。
  • 鍵盤主体で個人差の大きい曲
    • 怪盗Fの台本〜消えたダイヤの謎〜[ADV]
      • BPMは128と遅いが、全体的に16分配置が多めでデバイスとの複合やFX-チップとBTの複合も多いため鍵盤の難易度が高め。ゲージは軽いが、鍵盤が苦手な場合は注意が必要だろう。
  • Sakura Reflection (P*Light Slayer Remix)[ADV] (II)
    • 終始BPM 186の8分の乱打を処理する譜面。複合配置が少ないため見切りやすいものの、物量だけを見ればLv12クラスの水準があり、苦手であれば苦戦は免れない。数回来る16分の交互連打もこの辺りのレベル帯では殆ど見られない難所であり、対応できないと大きくゲージを削られかねない。鍵盤が苦手な場合は注意が必要。
  • 人形裁判 -THIRD IMPACT-[ADV]
    • 全体難。ひたすら8分鍵盤を押し続ける鍵盤の物量譜面。AB、CDの同時押しを絡めた乱打地帯もあり、BPM 198という速さを考えると認識・体力双方の面からやや厳しい。
    • 中盤は4分でデバイスを止めながらの片手処理があるが、上手く拾っておきたい。
    • ゲージの伸びが非常に重いが、前半は後半に比べてそれほど難しくないので、しっかりとゲージを稼いでおくのがポイント。鍵盤が苦手だとLv12下位〜中位程度に感じられる。
  • Vigor[ADV]
    • BPMは132と遅いが、全体を通して16分配置がかなり多く、鍵盤の地力を問われる。回復が見込める地帯も多いためクリア難易度はそこまで高くないが、ある程度の運指力が無いと苦労するだろう。
  • 凛として咲く花の如く スプーキィテルミィンミックス[EXH] (BOOTH)
    • Vで2段階昇格。
    • 詐称具合はかなり薄れたが、鍵盤の同時押しの割合が大きく、このレベル帯の中でもチップ物量は多いほうに入る。初めて選曲する際は3曲目かSAFE状態であることを勧める。
    • SDVX IIでSKILL ANALYZERが実装されて間もない頃にも月衝の3曲目に入っていたが、当時は課題曲が変更されるまで、この曲のせいで月衝が取れなかったという人も少なくはなかった。
  • wound[EXH] (BOOTH)
    • 終始ハネリズムで細かい24分配置が非常に多く、物量だけを見ればLv11でもかなり強い部類に入る。ただこのレベルとしてはアナログデバイスやFX-ロング配置が非常に少ないため見切りやすく、局所的に難しい配置も無いため鍵盤が得意であれば逆詐称クラスだろう。
  • その他個人差の大きい曲
    • Engraved Mark[ADV] (II)
      • 何度か来るFXロング+FXチップの連打がこのレベルにしては脅威。特に中盤はデバイス放置の状態でその連打を処理するため、デバイス外れ+FXボタン嵌りを起こすとそこだけでゲージが空になる恐れ有り。初見注意。
  • gigadelic -stance xxxx-[ADV] (II)
    • BPM 199と速めのテンポでありながら、12分鍵盤や後半のリズム難でペースを崩しやすい。
    • BT・FXがころころ入れ替わるため、押し間違いに注意。ラストは12分トリル、ロングFX、デバイス直角の複合になっており、ラス殺しになっている。
  • 「ここなつ☆」は夢のカタチ[ADV]
    • Vで1段階昇格。
    • 前半は「Pet Peeve[ADV]のデバイスに8分直角とロングFXとを追加したものであり、Lv12程度の忙しさ。
    • サビは個人差扱いの「RED ZONE Neoclassical Party Remix[ADV]と全く同じ譜面であり、しかもかなり高速なためリズムを崩しやすい。ラストの「ココナツ」の文字ネタは鍵盤で表現されているが適正者には複雑。休憩地帯もある程度はあるが、Lv11上位程度の譜面構成。
  • Cy-Bird[ADV]
    • 前半のFXロング+BTチップの連打が解禁段階・EXCESSIVE RATEでは脅威になる。似た譜面の「Engraved Mark」が苦手な人は注意。
    • 最後にアナログデバイスが赤青1回ずつ出てくるため、初見注意。
  • Stella Sinistra[ADV] (II)
    • Vで1段階昇格。
    • CHAIN数がやや多く、ハネリズムの鍵盤が主体となった総合力譜面。一部アナログデバイスに隠れて見えづらいチップBTがあったり、忙しいデバイス操作が要求される箇所もある。
    • アナログデバイスに多くのCHAIN数が割り当てられており、少しのミスでもゲージを削られやすい。
  • 月見夜ラビット[ADV]
    • ハネリズム曲。BPM 240の速さでの細かい16分処理が多く、片手での処理を必要とする配置も多い。終盤になるにつれてデバイスの絡みが増えてくるため認識の難しさと忙しさが増し、ややラス殺し気味。ハネリズム曲が苦手ならLv12クラスだろう。
  • Nofram[ADV]
    • BPMは132と低速だが、開幕とラストにある16分階段や数の多い直角デバイス、変則的なリズムと独特かつ厄介な要素が多い。全体的にこのレベルとしては配置、物量共に強めの部類に入るが、これらの要素に苦手意識があれば詐称クラスにも感じられる。
  • RED ZONE NeoClassical Party Remix[ADV] (BOOTH)
    • Vで2段階昇格した譜面。何度も登場する細かいFXロングと鍵盤の組み合わせが特徴的でアナログ操作も複雑ではないものの動きの速いものが多い。特徴的な譜面パターンのため個人差が出やすい譜面だが、鍵盤の密度は薄いため速さに付いていければ逆詐称気味。

Lv12

  • 詐称
    • Ultimate Ascension[ADV]
      • [ADV]ではあまり見かけない形のデバイスが目立つ譜面。直角と片手処理が非常に多く、中央から始まる直角も目立ち、レベルが高い。また、中央付近から左右のデバイスがズレて始まる箇所は適正だとエラーハマリしやすい。
      • 鍵盤も16分が多めで決して簡単とは言えない。物量もそこそこあり、ゲージもやや重いため、Lv13下位程度の譜面と遜色ない難易度。VでのLv変更も行われていない譜面なので要注意。
  • Innocent Tempest[ADV] (II)
    • 全体的に16分配置が多めで物量が強く、配置もこのレベルとしては難しいものが多い。デバイス面も直角操作が多めで全体的に忙しく、明確な回復地帯も少ない。
    • 同レベルの似たような傾向の譜面と比較しても頭1つ抜けた難易度を誇る譜面で、Lv13中位クラス。
  • Endless GRAVITY[ADV]
    • 鍵盤譜面。BPM 265の8分乱打が終始登場し、物量が厳しめ。終盤には乱打とFXロングの複合や16分の階段配置といった難所があり、その後も回復も少ない。鍵盤偏重譜面で個人差は出るが、概ねLv13下位クラスはあるだろう。
  • Clione Hommarju Remix[EXH] (BOOTH)
    • 中盤の16分乱打とその後の難解なデバイスとFXロングの複合、そしてラストの16分乱打が部分的にはLv13上位〜Lv14下位レベルの難易度であり、特にラストは鍵盤が苦手だとそれだけでゲージを割ってしまう可能性もある。難所以外についても全体的にデバイスと鍵盤、FX-ロングとの複合が多く、Lv12としては難しめの配置が多い。鍵盤寄りの譜面のため個人差は出るが、少なくともLv13下位クラスはあり鍵盤が苦手ならそれ以上と思うべきだろう。
  • KAC 2012 ULTIMATE MEDLEY -HISTORIA SOUND VOLTEX-[ADV]
    • ラストの「Max Burning!![ADV](Lv13)からの引用地帯が元譜面よりもBPMが10速くなっていることもあって非常に難しく、部分的にはLv13中位〜上位クラスはある。その直前の「croiX」「Gott」からの引用地帯も細かい16分配置が多いためやや難しめであり、前半はレベル相応の譜面とは言え逃げ切りは容易では無い。
    • Vで「Max Burning!![ADV]がLv13に昇格したことを考えても詐称と評価できるだろう。Lv13中位クラス。
  • CODE -CRiMSON-[ADV] (II)
    • 全体を通して16分配置がかなり多く、物量が強い。特にサビの歯抜け階段は押しづらいだけでなく、レーンの大幅な傾きもあるため認識がし辛く、エラーハマリを起こす危険性が高い。ラストには12分の同時押し縦連というラス殺しもある。
    • 個人差は出やすいが、少なくともLv13下位クラスはある。
  • ごりらがいるんだ[EXH] (BOOTH)
    • 鍵盤譜面。密度の薄く回復しやすい箇所もそれなりにあるが、サビ前にBPM 160で16分の折り返し階段を数回繰り返す配置があるなど一部にはかなり重い配置が見られる。密度の薄い箇所でもデバイス絡みの出張配置が多いため零しやすく、ラストにはサビ前とほぼ同じ形の16分階段ラッシュにFX-ロングが追加されているものが降ってくるためラス殺しの要素もある。純粋な鍵盤な譜面なので個人差は大きいが、総合的にはLv13下位クラスはある。
  • Sakura Mirage[ADV] (II)
    • 鍵盤中心の譜面。BPM 187と高速ながらサビを始めとして16分鍵盤が連続する地帯があり、開幕には8分のFX-チップの縦連があるなど物量が厳しい部分が多い。デバイス操作も数は多くないものの、序盤の左右非対称の両デバイス操作を始めとして見切り辛い上に外した時の影響が大きい配置が多く、サビには取りづらい直角操作が連続するなどこちらも難しい。
    • サビ部分が特に難しく、その後に回復もないまま曲が終わるためラス殺しの要素も強く、少なくともLv13下位クラスはある。物量曲が苦手であればそれ以上だろう。
  • 灼熱Beach Side Bunny[ADV]
    • デバイス特化譜面。直角操作と8分間隔でのデバイスの切り返しが非常に多く、正確に操作しなければCHAINを切ってしまいやすい。中盤以降は両デバイスの切り替えや同時操作が多くなり、特に後者は左右対称の配置が多いとはいえこのレベルとしては非常に見切り辛い配置になっている。
    • 他の同レベル帯のデバイス特化譜面と比較しても頭1つ抜けた難易度であり、Lv13の個人差譜面が妥当だろう。Vで多数Lv変更が行われている中で、昇格などが無い譜面なので要注意。
  • Just Be Friends[EXH]
    • 前半難。中盤まではボーカル合わせの16分配置が非常に多く、配置も難解なものが多い。デバイスを処理しながら片手で16分混じりの鍵盤を処理する配置もあり、Lv13の平均的な譜面と遜色のない難易度。サビ以降はやや控えめな譜面になるが、前半の分を回復しきれる程簡単とは言い難く、Lv13下位クラスはある。
  • 少女暴動[ADV] (II)
    • BPM 300の超高速曲で鍵盤中心の譜面。終始続く8分の乱打配置が重く、FX-ロングやデバイスとの複合こそ少ないものの難しい配置も多いため鍵盤は完全にLv13クラス。鍵盤以外も数こそ少ないものの、BPMの速さから相応に忙しい配置が多く、こちらも簡単ではない。
    • 近いBPMで同じような系統の譜面と比較してもこの曲の場合は頭一つ抜けてBPMが高く、総CHAIN数も1000に迫るなどゲージも軽いとは言い難いことを考えると、総合的にはLv13下位クラスはあるだろう。鍵盤や高速曲が苦手な場合はさらに注意が必要。
  • スラッシュ//シスターズ[ADV]
    • 16分配置は無いが、BPM 210の高速から休みなく8分鍵盤やデバイス、FX-ロング操作が続くため非常に忙しい譜面。特に直角デバイスと鍵盤、FX-ロングの往復が難しく、かなりの着地力が要求される。Lv13下位〜中位クラス。
  • second spring storm[EXH] (II)
    • 全体的にBT-ロングの絡みが多い。特に2本のBT-ロングの混フレやチップ絡みが厄介で慣れていないと手を離してしまいやすい。リズム難気味でもあるため、精度も取りづらい。
    • 低速ながら16分配置も多く、FX-ロングの出張配置や追っかけ型の両デバイス操作などBT-ロング以外の面でも強い要素が多い。
    • さらに終盤にはBT-Bのロングを取りながらVOL-Lの直角操作を行うというこのレベルとしては規格外の出張デバイス操作が4度に渡ってあり、混乱してBT-ロングを離してしまうと大きなダメージになる。クリア狙いの段階では直角デバイスを無視するのも有効だが、それでも直角4回分のロスになるためゲージに与える影響は少なくない。Lv13下位クラス。
  • とある少年の一日[EXH] (BOOTH)
    • 鍵盤譜面で、曲を通して16分配置が多い。特にサビ前からラストまでは密度が濃く、様々なパターンの16分配置が休みなく降ってくるため部分的にはLv13中位クラスはあり、適正レベルには厳しい。鍵盤以外の要素は殆ど無く、総合的にはLv13下位クラスはある。
  • Tomorrow Perfume (C-Show Remix)[ADV] (BOOTH)
    • 難易度が非常に極端な譜面。前半と後半部分にある鍵盤地帯が非常に難しく、BPM 175とそれなりの速さながら様々な配置の16分鍵盤が休みなく降ってくるため、部分的にはLv13上位〜Lv14下位クラスに匹敵する難易度を誇る。その一方で中盤は非常に簡単で、平坦な鍵盤と単純なデバイス操作しかないので昇格前のLv11クラスの譜面になる。しかし回復地帯はデバイス処理中心で鍵盤の量が少ないため全部拾っても大きくは回復できず、終盤の難所が長いためそれで逃げ切ることは難しい。難所が純粋な鍵盤処理に特化しているため個人差は出やすいが、少なくともLv13クラスはある。
    • Vで1段階昇格したが、まだ足りないと言えるだろう。
  • ↓↓↓[ADV]
    • 総合力譜面。複合配置が多く、物量も強めであるため全体難の傾向が強い譜面だが、特に直角デバイス絡みの複合の難易度が高くかなりの片手処理能力が無いと取りこぼしやすい。また、デバイス単体で見てもこのレベルとしては難しい配置が多い。
    • 目立った休憩や回復地帯も少なく、総CHAIN数1481とこのレベルとしてはかなり多めでゲージも重い。Lv13下位クラス。
  • Triple Counter[ADV]
    • BPM 216の高速で終始8分乱打を捌く譜面で、縦連配置やデバイスとの複合が多いため物量や片手処理に慣れていないとスタミナ切れしやすい。中盤のブレイク地帯を除いて休憩らしい休憩地帯が無く、総CHAIN数1519とこのレベルとしてはかなり多めでゲージも重い。Lv13下位クラス。
  • Nexta[ADV]
    • 元はコナステ初出の楽曲もあり中速帯ながら見た目以上に忙しい譜面。うねうねデバイス中の片手処理は頻繁にあり、終盤は16分チップも数多く点在する配置を処理しなければならないが上位へのステップアップには効果的であるとも言える。Lv12上位、適正クラスではLv13にも感じれるかもしれない。
  • PULSE LASER[EXH] (BOOTH)
    • 長い片手16分トリルが非常に多いのが特徴の譜面。BPM 160と遅くないため1回辺りの物量も強めで、配置もFX-ロングとの複合や、デバイス操作からすぐの処理、両サイドの連続トリルなど一筋縄ではいかない。トリル以外についても物量は弱めだがBOOTH初期譜面特有の押しづらい配置が多く、取りこぼしがち。全体的にノーツが難所に集中していて回復地帯の密度が薄いので回復しづらい譜面でもある。トリルの得手不得手による部分が非常に大きい譜面で個人差も大きく出るが、全体的な物量の重さという点でLv12というのは低く、Lv13下位クラスはあるだろう。
    • 片手トリルはほとんどが右手側に来るので、左手で処理する方が楽に感じる場合はMIRRORが有効。
  • パ→ピ→プ→Yeah![ADV]
    • デバイス寄りの総合力譜面。鍵盤とデバイスの往復が全体的にかなり忙しいだけでなく、左右対称ながら見切りづらい両デバイス操作に加えて鍵盤も16分配置が多く、微縦連配置もあるため物量も強い。靴凌畦彖任任△襯譟璽鵑侶梗个寮擇蠡悗┐盞磴靴、外から外へ抜けていくデバイス操作や大回転の直後にすぐノーツが降ってくる部分もあるなど視認性の面でも難しい。加えて全体的に回復らしい回復地帯もなく、体力譜面気味でもある。
    • 終始Lv13クラスの譜面が続くため相当な地力が無ければゲージが伸びないだろう。Lv13中位クラス。
  • 冥天・へメロカリス[ADV]
    • 中盤で一旦BPMが速くなるソフラン曲。ハイスピード設定を高い方に合わせると曲の大半で低速処理せざるを得ず、逆に低い方に合わせると中盤の高速化地帯でノーツを見切るのが難しい。
    • ギアチェンの余裕はほぼ無く、上記のどちらかの選択を迫られる。
    • また、何箇所かLv12を逸脱した歯抜け階段が配置されており、クセのある譜面になっている。Lv12最上位〜Lv13下位の詐称譜面。
  • LOVE♡SHINE わんだふるmix[EXH] (BOOTH)
    • 中盤までは平坦な譜面だが、中盤からは3レーンを跨ぐ片手処理にFX-ロングの絡む16分配置、長い片手16分トリルに出張必須のデバイスとFX-ロングの複合と局所的な難所が次々と襲い掛かってくる。初見殺し要素が大きいため対策の度合いによっても体感難易度は変わってくるが、物量の厳しさを考えると少なくともLv13下位クラスはあるだろう。
  • 量子の海のリントヴルム[ADV]
    • BPM 140の16分相当の鍵盤処理が曲の大半を占めている。ただでさえ縦連やFXチップが厳しいのだが、曲自体がリズム難なうえに歯抜け配置も相まり[ADV]最高クラスの精度難譜面となっている。
    • 片手処理も放置が必要だったりとこちらも難しい。鍵盤適正が普通の人でもLv12は詐称。
  • Ray[EXH]
    • 4つ打ち混フレの鍵盤がメインの譜面。16分配置はそれ程多くないが、8分配置に対する同時押しの割合がこのレベルとしては非常に高く、かなりの物量譜面になっている。中盤の両デバイス地帯も難解で、BOOTHにありがちな鍵盤だけが難しいという考え方をすることは難しい。物量についていけるかという点で非常に個人差が出やすい譜面だが、総合的にはLv13下位〜中位クラスはあると見た方が良いだろう。
  • 逆詐称
    • akasha-assembly[ADV]
      • 全体的にこのレベルとしては低密度かつ叩きやすい譜面が多い。サビ以降はアナログデバイスの割合が増えるが、複雑な操作や鍵盤との複合は少ないため取り組みやすい。アナログデバイスが余程苦手でない限りはLv11上位クラス。
  • アワデコノヨヲ[ADV]
    • BPMは212と非常に速いが、8分以上の鍵盤配置が少なく、他の同BPM帯の譜面と比較すると低密度で叩きやすい譜面が続く。2度来るDCBの連続8分階段に警戒するくらいだろう。デバイス操作もそこまで難しいものはない。
    • 高速曲が余程苦手でない限りはLv11上位クラス。
  • Victim of Nights[ADV]
    • 鍵盤寄りの譜面だが、大半が8分の単押しで占められているため叩きやすく、デバイスやFX-ロングも簡単なのでゲージを維持しやすい。ラストは密度が濃くなるが、長さが短いためそれまでに稼いでおけば逃げ切れるだろう。Lv11中位〜上位クラス。
  • OPEN MY GATE[ADV]
    • Lv12入門者オススメ!デバイス寄りの譜面だが、このレベルとしては簡単な配置が目立ち、他のデバイス特化譜面と比較すると明らかに見劣りする。それらの特化譜面よりも鍵盤の数は多いが、難しい配置が全く無いためむしろゲージを維持しやすくなっている。デバイス操作が苦手でもLv11下位〜中位クラスに留まり、得意ならLv10適正レベルでもクリアできるだろう。平均してLv10上位クラス。
  • Oriens[ADV]
    • 全体を通して鍵盤、デバイス共に平易な配置が続き、16分配置や難解な配置は一切ない。開幕からしばらくは低速での処理が必要となるが、クリアには影響しないだろう。Lv11中位〜上位相当。
  • XHAOS JUDGE[ADV]
    • BPMが200と速いが、8分以上の配置がこのレベルとしては少なめでデバイス操作も忙しさが無いため落ち着いて処理しやすい。部分的に8分配置が多めな箇所はあるが、前半を中心に4分中心で回復しやすい部分も多いため適正以下でもゲージを保ちやすい。Lv11中位〜上位クラス。
  • 片翼のディザイア[ADV]
    • ややリズムが取りづらい箇所はあるが、全体を通して鍵盤、デバイス共に非常に簡単でLv12らしい難所は1つもない。Lv11下位〜中位クラス。
  • 近未来百鬼夜行譚〜死返之巻〜[ADV]
    • Lv12入門者オススメ!中速曲ながら16分以上の配置は一つも無く、殆どが曲合わせの8分の単押しで構成されており鍵盤はLv10クラス。デバイスもこれといった難所が無く、やや片手処理が多めなくらい。回復地帯の多さからLv11として見ても弱く、Lv10上位クラスだろう。
  • Sounds Of Summer[ADV]
    • 全体を通して鍵盤、デバイス共に素直な配置が多く、物量も弱い。中央が始点のデバイス操作がやや多いことに警戒が必要なくらいだろう。Lv11中位〜上位クラス。
    • ただしレーンの角度の切り替わりが多く、背景も明るめでやや視認性が悪いため、これらの要素を苦手とするなら多少の注意は必要。
  • サリシノハラ[EXH]
    • やや放置デバイスが多く、要出張配置があるなど片手処理を中心に部分的に高度な配置はあるが、BPM 135と低速ながら鍵盤は8分中心で物量が弱く、簡単な配置で大きく回復できる地帯も多い。Lv11中位〜上位クラス。
  • Six String Proof[ADV]
    • 部分的に細かい16分配置や変則的なリズムがあるものの、BPMが130と遅いため物量、忙しさの両面で弱く、回復地帯も多い。総CHAIN数も679とかなり少なめでゲージも軽い。Lv11下位クラス。
  • 少女綺想曲 -G.X.N. Remix-[ADV]
    • 全体的に休みが少ないため体力譜面気味ではあるが、鍵盤、デバイス共に単純かつ低密度な箇所も多いためゲージの維持はしやすい。Lv11中位クラス。
  • SPACE VILLAGE[ADV]
    • 中盤の両デバイス地帯を始めとして全体的にやや忙しいデバイス操作が多いが、このレベルとしては物量がかなり弱めで取り組みやすい。Lv11の個人差譜面が妥当だろう。
  • Smile[EXH] (II)
    • 鍵盤中心の譜面。同時押しがやや多く、休みが少ないため物量自体はそこそこあるものの、全体を通して曲合わせの素直な配置が続くため非常に取りやすく、局所的に難しい部分も殆ど無い。デバイス操作も全く難しいものはなく、こちらも簡単。Lv11下位〜中位クラスで、ある程度の物量を苦にしないならLv10適正でもクリアできるだろう。総合的に見てLv10上位〜Lv11下位クラス。
    • 初出の兇任Lv13であり、靴1段階降格した経緯を持つ。
  • Decoy[ADV]
    • 休みなく一定の密度の譜面を叩き続ける構成の譜面だが、鍵盤、デバイス共に非常に簡単。特に前半は難所らしい難所が全く無く、Lv11下位〜中位クラスの譜面が続く。終盤はデバイスの難易度がやや上がるため多少は難しくなるが、やはり鍵盤部分が簡単なためゲージを維持しやすく、Lv12としては弱い。総合的にはLv11中位クラスで、デバイスが苦手でもLv11上位クラスに留まるだろう。
  • Devastated Territory[ADV]
    • 全体を通して配置、物量共にこのレベルとしては弱めの譜面が続き、回復地帯も多い。序盤に低速地帯があり、この部分はやや認識難のため低速譜面に苦手意識があるなら多少苦労する可能性はあるが、その後の部分で十分に回復を見込めることを考えると総合的にはLv11上位クラスだろう。
  • Pure Evil[ADV] (II)
    • 中盤まではやや忙しめの片手処理などがありLv12下位クラスの譜面が続くが、サビ以降は単純で叩きやすい配置が増えるためゲージを維持しやすい。Lv11上位クラス。
  • Pure Evil-Aya2g Drm'n Tech Rmx-[ADV] (II)
    • 直角デバイスの数がこのレベルとしてはかなり多めだが、左右の切り替えが少なく、鍵盤との複合も少ないためあまり難所にはなっていない。鍵盤も全体的に低密度で、8分以上の配置がある部分は殆どが鍵盤単体で降ってくるため取り組みやすい。
    • ラストのみ8分の連続直角に鍵盤が絡んでくるため難しく、この部分はレベル相応だが、難所が短いため中盤までにゲージを稼いでおけばここだけで落とされることはないだろう。Lv11上位クラス。
  • V[ADV]
    • 中速の鍵盤曲ながら道中は16分配置も少なく、配置も簡単なためLv10〜11クラスの譜面が続く。中盤とラストのサビの部分にあたる16分交互連打がこの曲の難所の全てで、特にラストの方は連続で何度も降ってくるためそれなりの物量はあるが、配置自体は単純でリズムも掴みやすく、余程鍵盤に不安が無い限りここだけでゲージを割られることはないだろう。
    • デバイス操作が少ないこともあって曲の長さの割にはCHAIN数も少なく、ゲージも軽いことを加味すればLv11の個人差譜面が妥当か。
  • Blacksphere[ADV]
    • ややリズムにクセがあるものの鍵盤・つまみ共に平易であり、BPMが速くないうえに複合操作も単純。また視点変更や半直角などのIII要素が全く存在しない。
    • Lv12適正者にとっては難所と言えるところが少なく、Lv11でも弱めの逆詐称譜面。接続難易度もLv12の範疇に無い。
  • planetarium[ADV]
    • 全体的にこのレベルとしては物量、配置共に弱く取り組みやすい。中盤〜サビにかけてのデバイス操作がやや忙しいが、回復できる箇所が多いので大きな問題にはならないだろう。Lv11中位クラス。
  • プログレなぞなぞクイズのテーマ[ADV]
    • ソフラン曲。前半と後半はBPM 136で推移し、中盤のみ204という構成。しかし加速、減速の切り替わりはそれぞれ5秒程度全く譜面が降ってこないため、ギアチェンジを容易に行える。
    • 譜面自体は全体を通して非常に低密度で、一部変則的なリズムはあるが、総合的にはLv11中位クラス。上述のようにソフラン曲ではあるが、低速耐性もギアチェンジの手際も必要ないため曲の構成さえ把握しておけばLv11適正でも問題なくクリアできるだろう。
  • Hexennacht[ADV]
    • 上位の[EXH]勢と比べると意外と大人しい構成。デバイス処理としては直角が多めだが、リズムに素直でありチップ/ロング処理も適度にある。CHAIN数は思いの外軽めの746 CHAIN。デバイス処理が苦手な場合でもLv11中位程度に収まる構成と言える。
  • ホーンテッド★メイドランチ[ADV]
    • BPM 188とやや速めの8分鍵盤主体の譜面。前半は鍵盤の忙しさに加えて裏拍取りの 鍵盤や取りづらい直角デバイスなどがあるためやや崩されやすく、レベル相応の譜面だが、サビ以降は素直で取りやすい配置が続くためゲージを回復させやすい。Lv11上位クラス。
  • Liévre -blanche-[ADV]
    • 部分的にデバイス操作が忙しい箇所もあるが、全体を通して鍵盤の密度が薄いため簡単な部分でゲージを維持しやすい。Lv11上位クラス。
  • Revolution[ADV]
    • 総合力譜面で部分的にはやや忙しい配置はあるが、全体的に低密度かつ押しやすい配置が多く、BPMも中速帯なので落ち着いて処理しやすい。サビ以降はさらに簡単になるため取り組みやすい。Lv11中位クラス。
  • ROOM[EXH]
    • やや片手処理が多く、終盤のおっかけ配置のデバイス操作など高度な配置はいくつかあるが、全体を通してこのレベルとしては非常に物量が弱く、BPMも遅めため落ち着いて処理しやすい。Lv11中位クラス。
  • Lost wing at.0[ADV]
    • 部分的にデバイスと鍵盤の往復が忙しい箇所はあるものの、全体を通して物量、配置共にLv12としては弱い譜面が続く。テンポが速めな曲に極端に苦手意識がないならLv11中位〜上位クラスだろう。
  • デバイス主体で個人差の大きい曲
  • AYAKASHI[ADV]
    • ダブルレーザーと直角に特化した譜面。ダブルレーザーにおけるアナログの動きがほとんど直角になっている。
    • 鍵盤と直角の往復が激しいためデバイスだけに集中するのが難しく、それでいて長い両レーザーが多いため一度でも大きく外すと致命的なダメージになる。EXSSIVE RATE使用時は特に注意が必要。
  • Garakuta Doll Play[ADV]
    • BPM 256の8分相当の鍵盤処理と4分間隔の直角操作が中心の譜面で、このレベルとしては物量が強い。さらに中央が始点のデバイスと外が始点のデバイスが混在しているため認識難でもあり、特に直角デバイスを回す方向を間違えると大きくゲージを削られかねない。BPMの関係上総CHAIN数は816と少なくゲージが軽いため総合的にはLv12上位クラスに収まる譜面だが、EXCESSIVE RATE使用時は許容ミス数が大幅に減るため要注意。
  • こちら、幸福安心委員会です。[ADV] (II)
    • Lv12の中でもデバイス主体で個人差の大きい「世界はネコのもの[EXH]をさらに強化したような配置であり、アナログデバイスが苦手な人は勿論、得意な人であっても油断するとTRACK CRASHしかねない譜面になっている。
    • よく見るとアナログ・鍵盤複合の場面がないため(ロングの終点でアナログデバイスの操作を開始したり、逆にアナログデバイス操作の終点からロングが始まるというパターンがメイン。終盤には両アナログの終点で2ボタン同時押し×2があるのがやや捌きづらい)、そこに気づけば体感難度は幾分低くなり、慣れれば逆詐称に感じる人もいるかもしれない。
    • アナログデバイスのラインが長く、回転をきちんと処理できていないと直線区間でごりごり削られていく一方、鍵盤は意外とシンプルである。 ラインの長さに惑わされず各時点でやるべき事をきちんと理解し、アナログデバイスの操作が必要ない場面ではデバイスから手を放しボタンに集中できるようになることが重要である。
    • クリアレートは一時50%前後まで落ち込んでいたが、現在は60%台まで回復している。
  • 幸せになれる隠しコマンドがあるらしい[ADV]
    • デバイス寄りの譜面。IIIからの追加要素である中央を始点とするデバイス、レーザーのレーンはみ出し、レーンの前後への傾きといった要素が強く反映されているため、これらへの慣れによって体感難易度が大きく変わりやすい。
    • 終盤の極端にレーンの角度が急になる鍵盤地帯とラストのデバイス地帯が難しいため、ややラス殺し気味でもある。
  • Genesis At Oasis (Hirayasu Matsudo Remix)[EXH]
    • 中央を始点とするデバイスと中央での左右の切り替えを中心をしたデバイス特化譜面。他の特化譜面と比較すると、局所的に難しい箇所や忙しい操作が少ない代わりに左右の色の切り替えが激しいため、切り替えのタイミングをしっかりと観察したい。
  • Sharkbait[ADV]
    • アナログデバイスとFX処理のみというBTノーツが一切降ってこない尖った構成。比重は圧倒的にデバイス処理特化になっており、全体的に細かい直角処理が多いのが特徴。中盤までは大きな難所はないものの、ブレイク明けの左右同方向処理と終盤の左右対称処理が見切り辛く、直角処理の多さから連続して外すとゲージを大きく減らすことになり注意が必要。
  • 世界はネコのもの[EXH] (BOOTH)
    • 初見殺し。左の青色と右の赤色のアナログデバイスが頻繁に中央で重なり、そこから青または赤の片方だけが分かれる配置が頻発し、混乱しやすい。Lv13〜14をクリア出来る腕があっても初見ではCRASHしかねない。
    • 「こちら、幸福安心委員会です。」[ADV]と違って鍵盤でも難所が多く、「こちら〜」が余裕でもCRASHする可能性もある。
  • Two of Us[EXH]
    • 中盤にある片方のツマミ放置+ロングFXを取らせる部分とラストのダブルレーザーが難所。片手処理配置も多いが、わずか640とCHAIN数がかなり少ないため、ゲージの維持は比較的楽。EXCESSIVE RATEでは上記の難所に注意。
  • 西日暮里の踊り[EXH] (BOOTH)
    • 初見殺し。CHAINの大半をアナログデバイスとロングが占め、中央で止める、両方を同じ方向に移動させる、両方のロングを片手で取らせる、右(左)のデバイスを左手(右手)で取らせる等の特異なデバイス操作が多い。
  • 灰色の空想をつかんで[EXH] (BOOTH)
    • アナログデバイスの配置がLv12にしては複雑であり、終盤含めて何度も登場する。
    • 初出のBOOTH(初代)では他のLv12でもかなり強めのものが多かったため適正レベルだったが、鍵盤のロング拘束や終盤のデバイスが現在ではLv12でも上位の内容になっている。
  • びいすと![ADV]
    • 中盤と終盤に「両方のアナログデバイスを交互に同じ方向に回し続ける」という場面があり、ここでゲージがゲシュタルト崩壊を起こす可能性がある。
    • 「両手を使って長押ししたらその次のが押せないね」の部分は(元ネタ同様)要出張の配置となっているので事前に備えておきたい。
  • Firestorm[ADV]
    • アナログデバイス超特化型譜面。直角・うねうね・曲線・色の切り替えなど、様々なデバイスパターンが配置されており、高いレベルでのデバイス総合譜面と言える。
    • この難易度帯ではあまり類を見ない形のデバイスがあり、認識難も加わっている。また、後半では片方のツマミを操作中にもう片方の直角が生えているなど、デバイス操作が苦手なら確実に苦戦する譜面となっている。
    • 終盤は背景の西日暮里さんの激しい動きによって集中力を削がれる場合があるため、惑わされないようにしたい。
    • クリア狙いの場合は曲中何度も出てくる直角のリズムに合わせてつまみを振っておけばゲージへのダメージをある程度下げることができる。
  • Fox4-Raize-[ADV]
    • VよりLv14へ昇格となった「Ops:Code-Rapture-[ADV]をやや弱体化させたような譜面だが、それでもLv12では強い部類に入る。えげつないデバイス処理は少ないが、依然8分直角が主体である。BPM 100の低速地帯はBPM 200の序盤と同様の速度で処理しなければならず、かなりの高密度となって非常に見づらい。
    • 低速地帯からBPM 200に戻る際、いきなり8分鍵盤処理が始まるのでゲージを問わず削られすぎないよう注意。
  • Profession[ADV] (II)
    • デバイス超特化型譜面。長いレーザーが多いことと、曲線デバイスと直角デバイスを複合させた配置が多いことが特徴として挙げられる。他のデバイス特化譜面と同様、デバイスが苦手であれば注意が必要。
  • Pet Peeve[ADV]
    • Firestorm[ADV]や「マサカリブレイド」[ADV]で登場した中央または中央への半直角→元の位置に戻すというアナログ動作が主体となる譜面。後半では中央を起点に2つのアナログで交互にこの動きを繰り返す形になる。
    • 終始4つ打ち合わせの直角のリズムに反して、通常のアナログは折り返しのリズムが掴み辛く外れやすい。
  • レトロスペクティビリー・メリーゴーランド[EXH] (BOOTH)
    • 初見殺し。「cloud」の中間部のように直角アナログデバイスで左右が入れ替えながらのデバイス操作が続き、視覚的に混乱しやすい。EFFECTIVE RATEが100%ある状態でも一旦アナログデバイスが外れてしまうと復帰が難しくCRASHしかねないため、Lv13〜14をクリア出来る腕があっても初見は要注意。
  • 鍵盤主体で個人差の大きい曲
    • 悪性ロリィタマキャヴェリズム[ADV] (II)
      • BPM 280という高速ながら8分の折り返し階段や交互連打が随所に配置されており、物量慣れしていないと苦戦を強いられる。特にラストは8分の螺旋階段が連続するためラス殺し気味。デバイス操作も配置自体は楽だが所々に8分の連続直角操作があるなど忙しさがあり、こちらも簡単とは言い難い。
  • It's over[EXH] (BOOTH)
    • Vで数少ない2段階昇格となった譜面。
    • 最初と後半にある長い階段地帯がLv12としては高度。さらに、後半はややリズム難かつ混フレであり鍵盤を拾いづらい。
    • Lv10から昇格したことで詐称具合はかなり薄れたが、それでもLv12の中では鍵盤密度が高いことには気を付けたい。
  • Idola[ADV] (II)
    • BPM 201と高速ながら、全体的に12分配置や16分配置が多めなため鍵盤は強め。回復の見込める部分も多いが、高速曲が苦手であれば要注意。
    • 鍵盤以外は概ね簡単だが、終盤にやや見切り辛い両デバイスの直角操作があるため、この部分は注意が必要。
  • Vampire Killer scar-ed Pf rmx[EXH] (BOOTH)
    • BPMは130と遅いが中盤に複雑な形の16分乱打が続く地帯があり、FX-ロングも絡むためこの部分はLv13として見ても強い配置。その後は簡単なデバイス操作が続くため大幅に回復を見込めるためクリア難易度は妥当だが、EXCESSIVE RATE使用時は注意が必要。
  • 裏表ラバーズ[EXH]
    • 16分主体の鍵盤譜面。ほぼ歌詞に沿って鍵盤が配置されてはいるが、慣れないうちは密度に圧倒される。デバイス放置をしながらの鍵盤処理や直角・曲線といったデバイス絡みもあるため、クリア難易度は従来のLv12に比べるとやや高め。
    • ボカロを代表する人気曲であるが、選曲の際は注意のこと。
  • EMPIRE OF FLAME[ADV]
    • 表記BPMは114と低速だが、16分の乱打や24分の交互連打や階段が頻出する上に同時押しも多いためこのレベルとしてはかなり物量が強い。デバイスも16分の直角操作が多く、鍵盤との往復も忙しいため譜面の水準で見ればLv13の楽曲にも引けを取らない。
    • 総CHAIN数が898と少ない上に鍵盤中心の譜面のためゲージがかなり軽く、終盤部分で回復が見込めるため総合的にはLv12上位クラスに留まるが、鍵盤が苦手な場合は詐称と思って臨むべきだろう。
  • アキネイション[ADV]
    • BPM 185と速めながら16分の鍵盤配置がかなり多めで、休憩も殆ど無いため物量だけを見ればLv13の譜面にも引けを取らない。デバイス操作も含めて配置自体はそこまで厳しいものがなく、リズムも曲合わせで素直なため総合的にはLv12上位クラスに収まるが、物量慣れしていない場合は要注意。
  • カラルの月 Verdammt Remix[ADV] (II)
    • 鍵盤寄りの譜面。BPMは135と低速ではあるが、全体を通して16分配置や24分配置があり、出張処理を必要とする部分もあるためそれなりの鍵盤地力が必要になる。鍵盤が苦手な場合は注意。
  • キュリオシティ[ADV]
    • 中盤と終盤にあるデバイスと鍵盤の複合がLv12としてはかなり難しい。それ以外は大きな難所は無いが、BPM 193と高速なこともあって鍵盤の物量もそれなりにある。楽な箇所もあるので総合的にはLv12上位レベルの譜面だが、EXCESSIVE RATE使用時は要注意。
  • KiLLeR MeRMaiD[ADV] (II)
    • BPM 440の4分相当の乱打が終始続く譜面。ラストには縦連配置が連続することもあってかなりの物量、体力譜面であり、この手の譜面が苦手なら詐称クラスだろう。
    • 一方でデバイス操作は簡単なものばかりなため、鍵盤が得意なら取り組みやすい譜面と言える。
  • Clash of swords[ADV]
    • 局所的に難しい配置こそないが、終始BPM 229の高速で8分配置を処理させられる譜面で相当な体力譜面。高速曲や体力譜面に不慣れな場合は注意が必要だろう。
  • CRITICAL LINE[ADV]
    • Vで数少ない2段階昇格となった譜面。
    • BPMこそ遅いが、終始ボーカル合わせの16分配置が続く譜面のため、Lv12に昇格した現在の基準でも鍵盤の物量は非常に強い。配置も片側によったトリルや同方向への連続階段などハマリを誘発しやすいものが多く、地力が足りないとゲージが思うように伸びない。特に前半部分が難しいため、Excessive Rate使用時は特に注意が必要である。Effective Rate使用時はサビ以降で回復が見込めるが、ラストにも16分ラッシュのラス殺しがあるため要注意。鍵盤が苦手な場合はLv13クラスだろう。
  • Concertino in Blue[ADV]
    • 鍵盤中心の譜面。中速曲だが、全体的にメロディ合わせの12分、16分配置が非常に多く、鍵盤の物量はかなり強め。さらに1曲を通して細かくBPMが変動するため精度が取りづらく、慣れないうちはNEARを量産しがち。
    • 総CHAIN数が753と少なく、ゲージは軽いため総合的にはLv12上位クラスに収まるが、 鍵盤が苦手な場合や曲を知らない状態でのプレイは注意が必要だろう。
    • 細かい速度変化の激しい曲であるが、基本的にはBPM 155での進行となるためハイスピードは最高速部分に合わせるのが良い。
  • Chant du Cygne[ADV]
    • ラストに12分や16分の混じる乱打地帯があり、この部分だけを見ればLv13クラスはある。道中は8分中心の鍵盤譜面でそれ程難しくはないが、全体的に縦連配置が多めなので苦手な場合は注意が必要。
  • 超越してしまった彼女と其を生み落した理由[ADV] (II)
    • 中盤までは平均的な譜面だが、間奏地帯から難易度が上がり、16分交互5連ラッシュから連続の微縦連、ラストには16分交互連打と続けざまに襲い掛かってくる。終盤だけを見ればLv13クラスであり、鍵盤が苦手であれば注意が必要。
  • honey trap[EXH] (II)
    • 鍵盤特化譜面。複合配置は少ないため配置自体は単純なものの、このレベルとしては12分、16分の長い階段配置が多く、折り返し階段も目立つため正確に叩けなければエラーハマリを起こしやすい。鍵盤だけを見ればLv13クラスの水準があるため、苦手な場合は詐称と思って臨むべきだろう。
  • ファイナルレター[ADV]
    • Lv12としては片手処理やBTチップやロングと同時に適宜絡んでくるFXチップなどが存在し癖がやや強めの譜面になっている。2019/11後半のクリアレートも70%台とやや低めの値となっている。
  • Royal Action[ADV]
    • Vで1段階昇格した譜面。全体的に16分配置が多く、Lv12として見ても鍵盤はかなり強い部類に入る。苦手な場合は注意が必要。
  • その他個人差の大きい曲
    • アナーキーインザ夕景[ADV]
      • アナログ寄りの総合力譜面。全体的にリズムが変則的なこともあってかなりトリッキーな譜面で、左右のデバイスの切り替えの多さや頻出する曲線デバイスなどこのレベル帯ではあまり見ないような配置が多い。物量は軽めだが、テクニカルな配置が苦手なら要注意。
  • ERROR CODE[ADV]
    • Vで1段階昇格。
    • 基本的には[GRV]の下位譜面であり、道中はEXHのようなデバイス放置ではなく、中央から始まるデバイス処理と16分の鍵盤処理を中心とした譜面である。BPMこそ110と遅いものの、鍵盤、デバイス共に16分間隔の配置が多く、鍵盤については縦連配置が目立つため物量は強め。
    • 終盤の連続直角デバイス地帯は、鍵盤の物量こそ減っているもののデバイス操作自体は[GRV]と全く同じであり、視点変化と外にはみ出た直角デバイスがかなりの認識難。Lv12に昇格したことで難易度的には妥当になったものの、このレベルとしてもかなり癖の強い譜面であるため初見時は注意が必要だろう。
  • End to end[ADV]
    • 基本BPM 255の高速曲。鍵盤、アナログデバイス共にテンポの速い処理を求められる。高速曲が苦手な場合は注意が必要。
    • 開幕に12分のトリル、終盤には16分の階段という局所難配置があるため、初見時は要注意。
  • 桜華月想 -SDVX EDIT-[EXH] (II)
    • 初見注意!! 複数回に渡ってレーザーの繋がった両デバイスの同時直角操作がある。これが非常に見切り辛く、混乱して外してしまうと大きくゲージを失ってしまう。特にExcessive Rate使用時は場合によっても即死もある程で特に注意が必要。メロディに合わせて交互に内回しと外回しを行うことを意識したい。
    • それ以外は鍵盤中心の譜面で、16分配置こそ多めなもののBPMが低く、複合配置が殆どないこともあってLv12としては弱めの譜面が続く。このためクリアは両直角操作の出来に左右されることになるだろう。
  • 鬼天[ADV]
    • 総合力譜面。16分の階段配置や高度な片手処理、両デバイス操作に細かいFX-ロングなどLv12上位クラスの要素が多く盛り込まれており、様々な地力を要求される。
    • より上位の譜面に挑むための練習曲としても最適。
  • 月光乱舞[ADV]
    • 総合系の譜面。1,2,3!に合わせたBT押しや16分チップ、デバイスも対称直角など長い処理の地帯もありどちらの能力も問われる。曲の位置付け上、音ゲ祭メドレー等で多用されている譜面でもあるのでメドレーなどの高速化に惑わされる場合は、1度原曲で手慣らしをしてみるべき。
  • 恋する☆宇宙戦争っ!! あばばばみっくす[ADV] (BOOTH)
    • 開幕からいきなりBPM 200での8分同時押しラッシュが登場する。同難易度帯ではあまり見られない配置であり、特にEXCESSIVE RATE使用時は注意を要する。
    • 全体を通してはデバイス処理の忙しい譜面であり、素早い動きが求められる。
  • Gorgetech[ADV]
    • 鍵盤・ツマミ・片手処理など全ての要素を詰め込んだ譜面。[EXH][MXM]と同様に技術を求められる構成になっている。中盤は8分の折り返しを両方のツマミで行うため、画面が非常に混みあって認識難。左右振りの大きなツマミは終盤にも登場するためラス殺し気味である。
    • Lv12の中では難度が高く、ツマミが苦手な人にはLv13相当に感じられるかもしれない。
  • 湖底遺跡のヴィダー・ハル[EXH]
    • 全体的にBT-ロング配置が非常に多く、それらが曲線デバイスやチップと複合するため高い運指力が要求される。全体を通してこのレベル帯にはあまり見られない配置が多い代わりに密度は薄いため、これらの要素に対応できるならLv12としては弱めに感じるだろう。
  • 混乱少女♥そふらんちゃん!![ADV]
    • 全難易度で言える事だが、多発するBPM変化に加えて曲自体のリズムも素直ではないかなりのリズム難。
    • BPM 32まで下がる交互直角ははみ出る方向に回すため間違えやすい。とはいえ遅すぎるため修正までのゲージ減少はかなり少ない。加速までにはちゃんとレーザーに乗せておきたい。
    • 開始前のレーンスピードは普段他の曲に合わせてるときの数値にするとよい。また調整を忘れていると曲の最初はハイスピ調整をしなければならなくなる。更にEXCESSIVE RATEだと即閉店まである。
  • GEOMETRIA[ADV]
    • BPMが256と非常に速く、高度な8分の鍵盤処理に加えて鍵盤とデバイスとの往復も忙しいため譜面内容としてはLv12でもかなり難しい部類に入る。BPMの関係上総CHAIN数は718と少なく、ゲージは非常に軽いものの高速曲が苦手な場合は注意が必要だろう。
  • じゅーじゅー♥焼肉の火からフェニックス!?〜再誕の†炭火焼き〜[ADV]
    • 道中は平均的な譜面だが、ラストに16分交互連打ラッシュと見切り辛い両デバイス操作が連続する箇所があり、かなりのラス殺しとなっている。初見時や鍵盤が苦手な場合は注意が必要だろう。
  • Starlight Vision[EXH] (II)
    • Lv12としては多めの1560 CHAINを誇る物量譜面。同じ物量譜面の「非公開日誌」とは異なり大幅な回復地帯が無く、油断するとEFFECTIVE RATEを削られてしまう配置が多い。鍵盤やアナログデバイスとの複合がやや高度。
  • ドーパミン[ADV]
    • 全体的に同曲EXH譜面の鍵盤を間引いたような譜面構成で、頻出する細かいFX-ロングと中盤の取りづらいアナログデバイスが特徴。難所とそれ以外との差がはっきりとしており、難所部分はこのレベル帯ではあまり見られないような配置が多く、認識、忙しさの両面で高度でLv13の譜面とも全く遜色が無い。
    • 一方で全体的に鍵盤の密度は薄く、簡単な譜面が長く続く地帯も多いため、総合的にはレベル相応に落ち着くが、難所の出来によっては詐称クラスにも感じられる。
  • Future MUSiC[ADV] (II)
    • 長さは短いが、ラストの24分混じりの16分乱打がこのレベルとしてはかなり強い配置でラス殺し気味。その直前の16分混じりの片手処理や、前半の長い両デバイス操作など部分的に強い配置が多いため、これらが苦手なら詐称気味に感じるだろう。
  • Preserved Valkyria[ADV]
    • タイミングの取りづらい低速処理、高速化からは8分縦連や回転後処理など厄介な要素が多い。難易度自体もLv12の中でも難しいほうに入る総合力譜面。
  • BREAKNECK NY☆N! NY★N![ADV]
    • 中盤〜サビにかけては8分の縦連や乱打配置に忙しいデバイス操作などがあるためレベル相応と言えるが、前半部分と後半部分は低密度の繰り返し配置でLv11クラスの譜面であるため、中盤である程度ゲージの維持できるなら適正以下でもクリアが狙える。高速曲やデバイス操作に苦手意識が無ければ挑戦する価値はあるだろう。
  • POLICY BREAK Medley from SOUND VOLTEX×jubeat[ADV]
    • Vで1段階昇格。
    • 「ドーパミン」ゾーンと「量子の海のリントヴルム」ゾーンでゲージを削られやすく、局所難かつラス殺し。余談だが、原曲[ADV]の過半数がLv12である(「I'm so Happy」はLv9、「True Blue」はLv11)。
    • 2020/11後半、前作HHでのクリアレートは全[ADV]で最も低い値(43.3%)になっている難関譜面である為に適正クラスは要警戒である。(参照)
  • ボルテ体操第一[ADV] (II)
    • 総合力譜面。中盤にかけてリズム難であり、鍵盤の難易度が高い。特に「ロングボタンの運動」の箇所はLv12だとキツめの配置。アナログデバイスもレベル相応なので気を抜けない。
  • MEGANE[EXH]
    • 全体的に曲線デバイスが多く、サビの眼鏡の形を模したような両デバイス操作が特徴的な譜面。曲線デバイスへの対応力が問われるが、一方で鍵盤もBPMは120と低速ながら16分配置が多いため鍵盤の地力も必要になる。
  • Raptate[EXH]
    • BPMは低く密度も低いが終始リズム難でNEARが出やすい。中盤の両デバイス地帯も長めで、並走からの追い抜きでミスが出やすい。
    • 「Erlung」[GRV]の課題曲でもあるが、その場合BARRIER RANK4.0で挑むためNEARを多く出してしまうだけでゲージがどんどん減ってしまい、両デバイス地帯での事故も怖い。
  • Rebuilding of Paradise Lost[ADV]
    • 全難易度で言えることだが、BPM 280に加速してからが勝負。適正段階では、加速後もついていけるように予め控えめなハイスピード設定にするのがおすすめ。
    • 加速前はLv12としては並の内容なので、しっかりとゲージを稼いでおきたい。
    • 加速後は8分鍵盤処理が少しある程度だが、それでもかなりの速さのため注意。
  • Renegade Fruits[ADV]
    • デバイス寄りの総合力譜面。特に前半部分が難しく、認識難な上にレーザーの長い直角デバイスが多いため外してしまうと大きなダメージになりやすい。鍵盤は全体的に多くはないが、部分的にBPM 240の8分相当の乱打があるためこちらも簡単とは言えない。中盤以降はやや難易度が落ちるため総合的にはLv12上位クラスの譜面だが、CHAIN数が1555とかなり多くゲージが重いため、前半で取りこぼしが多いと回復が間に合わなくなりやすい。デバイス操作が苦手な場合は注意が必要。
  • 伊邪那美白山姫大神[ADV]
    • Lv12ながらFXロングが非常に多く絡んでおり、CHAIN数は2021/02/17 現在、「怒槌」[ADV]に次ぐ位置をキープしている1717 CHAINの物量となっている。デバイス処理も少ない訳ではなく、曲線やBT片手処理などもあるので確実に拾ってミスを減らしていきたい。
  • MARENOL[ADV]
    • 出典は有名曲であるため、プレーしやすい楽曲の1つだが、BPM 140として尺も長めであるだけにややCHAIN数は多め。序盤にデバイス地帯はあるが、そこを抜けると鍵盤比率がかなり高くなるのでBT/FXロングは確実に処理したい。

Lv13

  • 詐称
    • éclair au chocolat[EXH]
      • 局所難譜面。前半のアナログデバイス地帯と高密度の乱打、長いトリルに加え、ラストの同時押しにロングの絡むラス殺しが強烈。回復地帯もそれなりにあるとはいえ、HHでLv14に昇格した曲と比べても遜色のない難易度。Lv14下位。
  • ECHO[EXH]
    • Lv13にしてはかなり忙しい16分うねうねツマミが多発する。また魔理沙は大変なものを盗んでいきましたのひふみ地帯を強化したような同時押し縦連の割合が多く、これらの得意不得意によって体感難易度が大きく変わる。
    • 鍵盤部分については縦連地帯以外はかなり鍵盤が薄いため、しっかりと拾っていきたい。
  • ΩVERFLOW[ADV]
    • 全体的に直角デバイスが難しく、鍵盤やBT-ロングとの複合によってミスを起こしやすい配置が多い。16分配置が多く、休憩地帯も少ないため物量自体もかなり多めで、曲合わせの変則的なリズムもあるため精度も取りづらい。Lv14下位クラス。
  • おにゃのこ きねんび[EXH] (BOOTH)
    • 初見殺し&個人差譜面。サビの合いの手に合わせた直角デバイス操作が認識難で外しやすい上、レーザーが伸びている時間が長いため1度でも外してしまうと収拾がつかなくなる程のダメージを受けてしまう。鍵盤は16分以上の配置こそないが、同時押しの数が多いため物量自体はそれなりにあり、序盤と終盤にあるデバイスと操作しながら3レーンを跨いでの8分乱打や、終盤の直角デバイスに合わせての8分同時押し縦連などデバイスとの複合が厳しい配置が多い。
    • 初見殺し色の強い譜面ではあるが、実際には要求される地力の水準が高い譜面でもある。初出のBOOTHではLv14であったこともあり、Lv13の基準がやや下がった現在ではLv14下位クラスだろう。
  • Silver Impact[EXH] (II)
    • 長い片手処理地帯やロングFXとチップBTの複合やトリル、直角デバイスの扱いなど、様々な要素が入った総合力譜面。
    • 全体的に見るとLv14昇格組と比較しても遜色なく、苦手分野があると苦戦を強いられる。
  • Sweet little Lily[EXH]
    • Lv13としては複雑なデバイス処理が頻出する他、デバイスを操作しながらの片手処理もこのレベルとしては難しい。鍵盤も簡単とは言えず、全体的に回復地帯も少なめ。
    • 片手処理やデバイス操作が得意ならギリギリLv13内に収まる難易度だが、総合的にはLv14下位レベルの個人差譜面といったところだろう。
  • Sephirot[EXH]
    • 鍵盤中心の総合力譜面。テンポの速いデバイスを処理しながらの片手処理と、Lv13としては難しめの16分乱打が、中盤の僅かなブレイク地帯以外休みなくずっと続く譜面。特にブレイク前の乱打地帯はFXチップやFXロングの混じる難易度の高い処理が続き、Lv14の同系統の譜面にも引けを取らない。回復地帯の少なさや体力譜面の向きも強いことを考えると確かな地力が必要な譜面で、Lv14下位レベル。
  • チルノのパーフェクトさんすう教室[EXH]
    • 初見殺し&個人差譜面。序盤の鍵盤の密度が非常に濃く、16分のくの字配置や階段、交互連打に微縦連とこのレベル帯では非常に難しい配置が続けざまに来るため、この部分はLv14下位〜中位クラスはある。道中は目立った難所が無く十分に回復できるが、終盤にも序盤の鍵盤地帯と同様のものがもう1度降ってくる上、ラストには長いレーザーの両デバイス同時直角ラッシュという非常に認識の難しいラス殺しがある。1度混乱して外してしまうとデバイスが外れ続けて一瞬にしてゲージが溶けうる程の破壊力があり、初見時ではLv15以上の適正者でも1歩間違えれば落とされる程の難易度を誇る。
    • 一方でこの部分を確実に取れれば大幅な回復になり、それを含めればLv13適正クラスでも問題なくクリアできる場合も多いが、安定を目指そうとすれば高いデバイスの認識力と処理能力に加えて鍵盤地力も必要となるため非常に難しい。実際のクリアレートの低さや初見殺しの威力を考えればLv14クラスだろう。EXSSIVE RATE使用時はラストで僅かでもミスを犯すと瞬く間にゲージが無くなるため、特に注意が必要。
  • DIABLOSIS::Nāga[ADV]
    • 曲全体にわたる「EOS -INFINITE EDIT-[GRV]に似た跳ねるような配置の曲線デバイス、連続直角が特徴的な譜面。
    • 開幕のデバイス地帯がいきなり難しく、EXSSIVE RATE使用時は処理を誤ると出オチの恐れがある。それ以降も終始難度の高いデバイスが絡む譜面が続き、明確に回復できるポイントを見つけるのが難しい。鍵盤の密度はそれ程濃くはないものの、サビでは16分階段や同時押しの微縦連があるなど局所的に難しい配置があり、デバイスとの兼ね合いもあって見た目以上に忙しい。ラストには開幕とほぼ同じ形のデバイス地帯があり、それまでに十分にゲージを貯めていないと振り落とされてしまう。
    • デバイス寄りの譜面のため個人差は出やすいが、低く見てもLv14下位クラスはあり、デバイスが苦手ならそれ以上と思って臨むべきだろう。
  • .59 -BOOTH BOOST REMIX-[EXH]
    • 鍵盤譜面。中盤の鍵盤難易度が非常に高く、16分の乱打や折り返し階段、24分の連続階段に24分の折り返し階段といった難所が連続するため、適正レベルでまともに取るのは困難。前半と後半のメロディ部分も細かい16分配置に3レーンを跨ぐ片手処理があるため、高い鍵盤地力が無いと難所の分を取り返すのは難しい。
    • 鍵盤偏重譜面のため個人差は出やすいが、Lv14のBOOTH群と比べても遜色のない難易度でありLv14下位クラス以上はあるだろう。
  • 時計仕掛けのメリーゴーランド[EXH]
    • 中間のギターソロでは16分階段・トリルを叩かせたり、その後には左右非対称アナログデバイスがあったりと総合力を求められる譜面。
    • 鍵盤の配置自体は良心的ではあるが、BPM 190という速さもありLv13にしては比較的忙しく人によってはLv14弱と感じることも。
  • Nyan Cat[EXH] (BOOTH)
    • 全体難。ロングとつまみが複雑に配置されている総合力譜面で、回復と呼べる地帯が無い。対称ながら適性レベルでは見切り辛いアナログデバイスによるラス殺しもあり、油断ならない。
  • Breakin' Asia[ADV]
    • BPMが230と速く、その中で半直角を含む直角デバイス配置が多く登場するため終始忙しい譜面。特に終盤の直角地帯は忙しい上にやや見切り辛く、適正レベルでは大きく外してしまう危険性がある。鍵盤は8分中心だが、曲の速さに加えて縦連配置が多いためこちらも難しい。
    • 2019/02後半のクリアレートは51.5%と非常に低い値である。
  • 魔理沙は大変なものを盗んでいきました[EXH]
    • 鍵盤寄りの局所難譜面。特に序盤から中盤に難所が多く、BT-A、A+B、A+B+Cといった8分の軸同時押しや微縦連混じりの乱打、直角ラッシュなど取りづらい上に間違えると大きくゲージを持っていかれやすい配置が多い。このため中盤まではLv14中位クラスはある。
    • 一方でサビ以降は比較取りやすい配置が続き、終盤には16分の乱打やラストには16分の3連縦連×3のラス殺しなどはあるもののLv13の範疇に収まる譜面になる。しかし中盤まででゲージをある程度残せないと回復しきれないため、総合的には詐称気味でLv14下位クラス。鍵盤が苦手な場合やEXSSIVE RATE使用時はそれ以上だろう。
  • Midnight City Warfare[ADV]
    • デバイスの配分が多めな総合力譜面。長い曲線デバイスやレーンの中でのデバイス放置などこのレベル帯ではあまり見られない配置があるので注意。
    • ラストは連続直角と曲線の複合デバイスで苦手だとここでケージがクリアを割ってしまう。
  • LastΩmegA[ADV]
    • 曲全体を通して直角デバイスの配置が多く、終始忙しい譜面。特に中盤の難所はLv14として見ても難しい配置であり、適正レベルでは大きくゲージを削られかねない。
    • 難所以外も全体的にLv13強レベルの譜面が休みなく続き、休憩や回復と呼べる地帯が少ないことを考えるとLv14下位クラスはある。
  • Addicted Moon[EXH]
    • [ADV]と同様で初出の関係もありBPM帯としてはやや多めのCHAINとなるほぼ1600弱。
    • 全般としては片手要素がやや強めでもある総合系で処理が苦手な場合は14下位クラスとなるだろうか。視点での揺さぶり地点もあるのでやや注意。
  • Redshift[ADV]
    • 総合力譜面。全体的に密度の薄い部分が殆どなく常に忙しい操作を強いられる。特に直角デバイスが多めで着地の難しさがある他、レーン回転の回数が多いため視点を崩されやすい。極端に難しい箇所はないものの、全体難かつ体力譜面であることを踏まえればLv14下位クラスはある。
  • Levier'n NābYss[ADV]
    • 同曲[EXH]と僅か200程しかCHAIN数に差は無く1800に迫る物量となっている為に非常に忙しい譜面となっている。適正クラスには要注意である。
  • ロストワンの号哭[EXH]
    • 主にトリルやロングの拘束を伴う鍵盤寄りの総合力譜面。執拗にロングが絡んでくるのでかなりの接続難でもある。(特にロング終点の判定がやや厳しい)
    • 中盤の長いトラップ仕掛けのデバイス操作は視覚的にやや複雑なものの対称なので左右対称に回せばほぼ繋がる。終盤のADロング拘束でのトリルがLV13の配置としては厳しく、苦手であれば運指の研究をするといい。
  • Glorious Journey[ADV]
    • BPM 252と曲が速く、全体的にアナログデバイスの操作が忙しい。特にラストの2連直角ラッシュは非常に見切りづらく、大きく外すと致命傷となる場合もある。鍵盤は密度こそあまり無いが、こちらもBPMの高さ故に忙しく、零しやすい。
    • 総CHAIN数1700とLv13としては多めでゲージも重い。ラストのデバイス事故の可能性を考えると余程デバイスが得意でない限りはLv14下位クラスはある。
  • Jack-the-Ripper◆[ADV]
    • ソフラン曲。ソフランの仕組みについては全難易度の項を参照のこと。後半のBPM 240地帯が難しく、高速の8分乱打に加えて忙しいデバイス操作を要求され、この部分はLv14下位の譜面群と遜色の無い難易度。中盤までは密度はそれほど濃くないものの、ハイスピードを最高速地帯に合わせていれば低速での処理を余儀なくされるために精度が取りづらく、楽な譜面ではない。
    • 曲の長さとBPMの高さもあって総CHAIN数は1911と収録時点のLv13内で4番目に多く、ゲージも非常に重い。個人差の出やすい譜面ではあるが、難所の難しさとゲージの重さ、譜面のトリッキーさを考えればLv14下位クラスはある。
  • FIRST:DREAMS[ADV]
    • BPM 300の8分相当の乱打が終始登場するが、全体的に階段配置よりも交互連打系の配置が多く、Lv13としては厳しい物量。回転からすぐに次のノートが来て崩されやすい部分もある。
    • 純粋な鍵盤譜面で個人差が出やすいが、余程鍵盤が得意でない限りはLv14下位レベルはあるだろう。
  • U.N.Owen was her? (Hyuji Remix)[EXH] (II)
    • 初見殺し&全体難。Lv16以上の譜面に登場するような難易度の高い片手処理地帯が中盤に登場する。クリア出来ない場合は譜面や運指の研究を。
    • ブレイク後は鍵盤と片手複合処理の難易度が上昇する。ここの配置もLv15程度の忙しさがあり、適正かつ初見だとラス殺しになりうる。
    • 片手処理等非常に難易度が高いが、今作ではLv13残留となり詐称色が強くなった。BPMが比較的遅いため、かろうじてこのレベル帯で収まっているが、それでもクリア難易度はLv14上位〜Lv15下位程度。
  • 逆詐称
    • 嘘とぬいぐるみ[EXH]
      • 全体を通してメロディ合わせの叩きやすい配置が続き、密度も薄い。ラストで減速するが、クリアには殆ど影響しない。Lv12上位クラス。
  • KIRAMEKI OVERDRIVE[EXH]
    • 片手処理中心の譜面だが、BPMが遅いこともあって物量も忙しさも大したことがなく、開幕からサビまでLv12中位〜上位レベルの譜面が続く。ラストのデバイスと鍵盤の処理がやや忙しく、ラス殺し気味ではあるが、余程デバイス処理が苦手でない限りはここだけでゲージを割られることないだろう。Lv12上位クラス。
  • しゅわスパ大作戦☆ - SDVX Edit. - [EXH] (II)
    • BPM 140と遅めの楽曲ながらボーカル合わせの単調な配置が多く、全体的に鍵盤の密度はかなり低い。デバイス操作はやや忙しさはあるものの、鍵盤で楽に回復できることを考えれば脅威にはならないだろう。Lv12中位〜上位相当。
    • ただし、全体的にレーンの上下揺れが激しいため苦手な場合は注意が必要。ラストの鍵盤も初見は見逃さないように注意。
  • スカイダイバー[EXH]
    • 物量、配置の両面ともに特筆すべき点がなく、Lv13としては非常に簡単。局所的に難しい配置もない。Lv12中位クラス。
  • disordered asia[EXH]
    • 全体的に密度が低い。最終盤は多少密度が上がるがラス殺しという程のものではなく、Lv12中位〜上位クラス。
  • TrailBlazer[EXH]
    • BPM 184の8分中心の譜面。忙しさはあるもの終始癖のない平坦な譜面が続くため取り組みやすい。Lv12上位クラス。
  • ナイト・オブ・ロンド[EXH]
    • 全体的に曲合わせの押しやすい配置が続く。前半は多少密度がありLv13下位クラスだが、サビ以降は密度も薄く逆詐称気味。曲が1分40秒程度と短いこともあるが、総CHAIN数も807とLv13としては非常に少ないためゲージも軽く、ラストの100 CHAIN程は簡単なFXロングとデバイスなので回復もできる。Lv12上位クラス。
  • New Leaf[ADV]
    • 全体を通して8分以下の単押しが殆どで鍵盤の密度が薄い。デバイス操作は多少の忙しさがある部分もあるが、それでもLv13としては弱めの配置が続く。曲合わせの変則的なリズムが多いので初見時はやや戸惑う可能性はあるが、総合的にはLv12上位クラスの譜面。
  • neko*neko[EXH]
    • ハネリズム主体でリズム難だが密度は低い。CHAIN数も1000を切るのでNEARが多く出てもゲージは伸びやすい。
    • 最後の左右振りが難所といえるが、それでもこのレベル帯では難しくない。Lv12中位〜上位相当。
  • Hug!! Vs. Hug!![ADV]
    • 鍵盤寄りの譜面。16分配置はそれなりに多いが、BPM 120と低速なため全体的に密度が薄く、デバイス操作も単調。サビからラストにかけてはやや密度が上がるが、前半で貯金できることを考えるとLv12上位相当。
  • 冒涜的選択のアレグリア ft. Mayumi Morinaga[EXH]
    • 全体的にBT、FXロングと長いデバイスを中心とした譜面。前半はまだ忙しさがありLv13下位クラスだが、サビ以降は密度が薄い上に押しやすい配置の楽な譜面がずっと続くため容易に回復できる。Lv12中位〜上位クラス。
  • 動く、動く ("A&M Chillin'" Electro Remix)[EXH]
    • 全体的に素直な配置が続き、密度も薄い。所々にLv13らしい高度な配置もあるが、回復地帯も多いのでゲージの維持はしやすい。Lv12上位クラス。
  • デバイス主体で個人差の大きい曲
    • 明星ロケット[EXH] (BOOTH)
      • 初見殺し。サビまではLv13で妥当な譜面が続くものの、終盤の時間差デバイス操作と最後の交差するようでしないアナログデバイス*1がラス殺しとなっている。
  • Indomitable Spirit[EXH] (II)
    • 特に中盤のアナログデバイスはトラップや非対称の箇所が多く特に難しい。それに続き、アナログデバイス+3レーンにまたがる片手処理も押しづらく、ミスを招きやすい。
  • ERROR CODE[EXH]
    • BPM 110と遅い曲だが、後半あたりから16分の切り返しが絡む両デバイス処理をすることになる。終盤は特に外しやすくリバース配置では更にミスを起こしやすい。
    • 鍵盤も16分処理メインなのでこちらも簡単とは言えない。
  • 永遠に幸せになる方法、見つけました。[EXH]
    • HH初のデバイス主体の曲である。デバイス単体よりも直角とBTを交互に取らせたり、16分トリルを多く盛り込んだりと片手処理が目立つ譜面。
    • CHAIN数も950ほどしかなく、ゲージの維持は比較的しやすい。
  • caramel ribbon[EXH]
    • 局所難。全体的にLv13下位程度の譜面が続くものの、序盤の複雑なアナログデバイスと、後半の直角デバイスと鍵盤の複合が難解。デバイス操作の苦手な人は苦戦を強いられるだろう。
  • キリトリセン[EXH] (II)
    • ラス殺し。道中はLv13相応だが、ラストの長い非対称デバイスがかなり厄介。さらに直角で回転したあとにチップBTが降ってくるので初見時は要注意。
  • 黒髪乱れし修羅となりて〜凛 edition〜[ADV]
    • Vで1段階昇格。
    • 危険!!! 序盤と終盤に16分3連の連続直角が何度も襲い掛かり、中央から始める箇所では回し違いを起こしやすい。
    • 道中も全体難で所々トリルや片手難の箇所も存在する。もちろん初見EXCESSIVE RATEは危険でインプット無しでプレーできるため尚更注意。Vで1段階昇格はしたが、16分直角デバイスの脅威は変わらないものと思われる。
  • 交渉人・西行寺幽々子 vs スカーレット警察[EXH]
    • 全体的に鍵盤が簡単で前半はデバイスも難しくなく稼ぎ。サビに入ってからは曲線が多い単デバイスや対称でミスを誘ってくる。最後あたりの激しい対称と追っかけは特にコンボカッターとなる。
  • 零れる夢のレミニセンス[EXH]
    • サビ前の連続両直角の操作を誤るとゲージが大量に減ってしまい、他にもいくつかダブルレーザーが存在する。鍵盤は8分主体の押しやすい配置が多いものの、デバイスでゲージを減らしすぎると立て直しが追いつかなくなる。
    • ラストは8分の単押し鍵盤で回復できるように見えるが、その合間に直角が何度も入ってくる。1つ取り逃すと総崩れになる危険性があるので要注意。
  • SAtAN[ADV]
    • BPM 300でのうねうね、連続直角デバイスがとにかく強烈な譜面。BPM補正で半減しているがCHAIN数は1100を上回っている。デバイスに目が行きがちだが、鍵盤もFXロングを押しながらの8分の折り返し階段が登場するなど部分的に難度の高い配置がある。全体的にはLv13上位レベルの譜面で、高速曲が苦手な場合は注意が必要。
  • Starlight Dance Floor[EXH]
    • 全体を通してデバイス絡みの処理が多く、中盤まではレーザー放置かBT出張を何度も要求される。そのためデバイスが苦手だと混乱しプレーが崩れやすい。
    • BPMが遅いためかCHAIN数は847とかなり少なくゲージが軽い。立て直しは充分可能なので、できる限りレーザーを合わせていくようにしたい。
  • 青春☆してるかい?READY&LADY![EXH] (II)
    • 「dreamin' feat.Ryu☆」のような端に2本のアナログデバイスを重ね、そこから片方ずつ交互に往復させる譜面が終盤に延々と続く。BPMが速く、操作するデバイスや回す方向を間違えやすくなっている。
  • 太陽はやめて!僕らのスカーレット警察![EXH] (II)
    • Lv13としては複雑で外しやすい曲線デバイスにチップBTが入っており混乱しやすい。さらに、ラストは回す方向が前半と逆になっており要注意。鍵盤は逆詐称クラス。
  • ツギハギスタッカート[EXH]
    • プレイ中のほとんどでデバイス操作を行うデバイス寄りの譜面。中央で色が変わる交互デバイス、両アナログデバイスやダブルレーザーが出てくる。鍵盤自体は楽。
    • 最後のダブルレーザーははみ出る演出や交互とは限らないため先読みしづらい。
    • 視点がよく変わるので惑わされないよう注意。
  • DELETED MOTION[EXH] (II)
    • BTとアナログデバイスの複合譜面が要所要所にあり、交差するようで交差しないトラップが含まれる部分もある。また、終盤にある逆位置(赤が左)からの両直角2連は方向を間違えやすく、そこでEFFECTIVE RATEを大きく落としやすい。
  • Virtual Sunrise (MYTK Remix)[EXH]
    • ダブルレーザーと曲線アナログデバイスが多発する譜面。曲線デバイスが苦手だったり、IIIのデバイスの判定に慣れていないと比較的外しやすい。
    • エフェクターが同一人物である後述のツギハギスタッカートと比較すると、アナログデバイスは易化し鍵盤が難化し、視点移動は少なく大人しくなった程度。
  • BOUNCE BOUNCE BOUNCE[EXH]
    • 中盤の交互から混フレに繋がる両デバイス地帯がLv13のデバイス特化譜面に並ぶ難易度。また、片手処理も多かったりとデバイス絡みが続く譜面。
    • 終盤になると視点変化が激しくなりプレーにも影響しやすい。最後の「BOUNCE BOUNCE BOUNCE」に合わせた直角チップは特に注意。
  • pandora (Maozon Remix)[EXH] (BOOTH)
  • 天狗の落とし文 feat.ytr[EXH]
    • いずれもデバイス超特化譜面。譜面の大半がデバイス操作のため、鍵盤で挽回することができないので上記以上に得意不得意が出る。
    • pandora (Maozon Remix)」は中盤が常に両方のアナログデバイスが走っており、同時同方向半直角、直後にロング+ショートが連発するため、得意不得意が大きく分かれる譜面。最後も同時同方向半直角が連発し、1度外れると一気にEFFECTIVE RATEを削られてしまうだろう。
    • 天狗の落とし文 feat.ytr」は操作方向を間違えやすい2本のアナログデバイスが序盤・中盤・終盤と何度も登場する。チップBTとアナログデバイスの複合譜面や曲線アナログデバイスも盛り込まれている。アナログデバイスが苦手な人はクリアすらままならないだろう。
  • bass 2 bass [Tracy vs. Astronomical Remix][EXH]
    • うねうねや曲線デバイスが数多く配置されている。交互に並んで来るうねうね配置をいかに取りこぼさないのがカギか。デバイスに特徴がありつつも細かなBTチップも点在しているので鍵盤は確実に拾っていきたい。
  • 最小三倍完全数[ADV]
    • デバイス特化の譜面ではあるのだが、あまり見かけない配置と変則的な曲調かつ、このBPM帯としては低CHAINと言える1100 CHAIN台でまとまっているため、ミスが大きめに影響されてしまう。片方を操作し始め&終点に直角が置かれているのも特徴だが終盤になると直角デバイスの絡みは更に多くなってくる。全体を見切る力も必要なデバイス特化譜面と言える。
  • [ADV]
    • 中盤のびびび地帯に配置されている直角デバイス祭とも思える配置が非常に強烈。初見EXCESSIVE RATEは間違いなく危険なので注意したい。道中では鍵盤も縦連や微連打の要素もあるため、苦手な人は表記以上に感じれるかもしれない。
  • RPG[EXH]
    • テンポは穏やかだが、デバイスと片手処理が若干強めの譜面。曲線処理のデバイスも混在しているため、デバイス練習の譜面としては有効。
  • 弱虫モンブラン[EXH]
    • 中央が始点となっているデバイス処理が多く登場する他、長いデバイス地帯も多い。一方でBPM 120と低速なため落ち着いて処理しやすく、デバイスを外しても大きなダメージにはならない。鍵盤も非常に密度が薄い。
    • 総合的には逆詐称気味の譜面でデバイス処理に苦手意識が無ければLv12クラスだろう。
  • 鍵盤主体で個人差の大きい曲
    • Max Burning!![ADV] (BOOTH)
      • V稼働時にて難易度がLv12Lv13に上昇。
      • レベルの改変によりデバイス操作に関してレベル適正内に収まったが、ショートとロングの複合やデバイス+8分縦連などの鍵盤要素はやや難しめ。中盤の長いアナログデバイス地帯には交差しているように見せかけ、中央で折り返して戻っていくフェイント(通称フカセトラップ)が仕掛けられているので要注意。
  • crossing blue[ADV]
    • BPM 234という速さで頻繁に出現する片手処理のBT縦連が難しい。アナログも一部見切り辛い配置があり、CHAIN数も1600を上回っているので物量もある。Lv13としてはかなりの体力譜面なのでペース配分に気を付けたい。
  • 墨染 ft. ネコメアリ[EXH]
    • レーザーはシンプルな形が多いが、FXロングを押しながらのトリルや乱打が多く、鍵盤寄りな傾向も含めてBOOTH時代を彷彿とさせる配置の譜面。
    • サビに入ってからの片手ロングは完璧に取ろうとすると運指が難しいことになる。
  • Tomato Leaf Breaks[EXH] (II)
    • 16分配置は殆どないが、BPM 240での8分配置が延々と続く譜面。同レベル帯にはあまり見られないタイプの配置が多く、休憩地帯も少ないので速さや物量に苦手意識があれば上位〜詐称レベル。
    • 一方で局所的に難しい配置は少なく、鍵盤以外は非常に簡単なため得意であれば弱〜逆詐称レベル。
  • Twilight ∞ nighT[EXH]
    • 表記BPMは124と低速だが、全体を通して32分のハネ配置が頻出するため、体感としては倍の248と思って臨むべき譜面。サビ以降にハネ配置が集中する部分があり、ここはLv14相当の密度がある。合間に回復できる地帯もあるため全体的にはLv13上位レベルだが、ハネリズムが苦手な場合は要注意。
  • 伐折羅-vajra-[ADV]
    • トリル・階段主体の譜面。16分5連のトリルやくの字階段、中盤には3小節続く12分のトリル・階段地帯とレベル相応の鍵盤が配置されている。
    • コンボカッターとなりやすいのが最序盤の半揺れしながらのトリル、そしてラストのリズム難トリルがレベル適正で繋げるのは相当厳しく、ゲージを大きく減らしかねない。クリアを狙う際は難しくない箇所でゲージを稼いでおきたい。
  • バタフライキャット[EXH] (BOOTH)
    • Vで1段階上昇。
    • サビが終わってから長い16分鍵盤が曲の終了まで続く。この地帯はLv13としてはかなり難しいが、それまでは簡単なのでゲージを稼いで最後を耐えたい。
    • 昇格前のLv12なら詐称だったが、Lv13なら鍵盤ラス殺し譜面で収まる。
  • Ha・lle・lu・jah[EXH]
    • 全体的にLv13としては易しい配置が多く逆詐称気味の譜面だが、序盤の縦連でEFFECTIVE RATEを0%にしてしまうと残りの譜面を少ないERRORで凌ぐ必要がある。逆に縦連が上手く拾える人であれば、Lv12適性でもクリアは十分可能。
    • ただし、同曲の[INF]を解禁するためにはこの譜面をAAAでクリアする(970万点以上)か10回以上プレーする必要があり、縦連地帯を含めてNEARをかなり抑えなければならない。プレイヤーによっては大きな壁として立ちはだかり、「[INF]は譜面よりも解禁の方が難しい」と言われることもある。
  • Fly far bounce[EXH]
    • 鍵盤を中心とした譜面構成で中盤までは適正〜やや易しめの譜面が続く。
    • 後半からは密度が上がり、Lv14程度の処理が求められる。鍵盤耐性がないとここで大きくペースを崩されてしまう。終盤にはダブルレーザー処理気味のデバイス処理もある。
    • ラストはロングBT+ロングFX+ツマミで大きな回復が見込めるため、ミスを出さないようにしたいところ。また、曲が終わったと見せかけて最後に6ノーツ流れてくるため初見時は注意。
  • Rebellio[ADV]
    • BPM 234という高速での鍵盤中心の譜面。終盤のアウトロ地帯の物量が厳しく、続けざまに縦連や同時押し、さらにはBT16分3連ながら終点が同時(BT-A→B→CDなど)という配置があり、この部分はLv14下位レベルはある。アウトロ以前はそれ程密度は高くないのでここまでに稼いでおきたい。EXCESSIVE RATE使用時の終盤はかなり警戒をして挑みたいところ。
  • Typhoon Craaash!![ADV]
    • コナステ先行曲かつBPMとしては中速帯だが、直角デバイス+BT/FXチップといった配置がかなり多くある。BT乱打では乱打の最中に同時BTが絡む地帯もあるので不得意だとごりごり削られてしまう可能性はある。
  • Barbless Ego[ADV]
    • ハードスタイル曲調のリズムでデバイス処理ながらのチップ処理がかなり多め。終盤になると一転してキックに合わせた直角デバイス+チップのラッシュも降ってくる。BPMは150と速くないので直角デバイス+チップ処理には練習曲として一手。
  • 「月風魔伝」龍骨鬼戦 yks Remix[EXH] (BOOTH)
    • 中盤に出てくるFXロングも出てくる16分BT処理地帯が最大の難所。6小節に渡ってBTチップが隙間無く埋まっているためかなりの鍵盤地力が必要。
    • 他にも片手での全レーン階段や癖のつきやすい2-1階段とクセモノな難所も多い。
    • AUTOMATION PARADISEでのMIX曲としても登場するため、選出時は注意。
  • SOUL EXPLOSION[EXH]
    • BOOTH特有の純粋な鍵盤譜面だが、同じ系統の譜面の中でも特に16分配置が多く、中身も乱打や片手トリルなど様々。特に中盤は12分の同時押し縦連や12分と16分の混じった乱打などがあり、部分的にはLv14の譜面にも引けを取らない。全体的に混フレやハネ気味のリズムで精度も取りづらい。総じて同レベル帯の同系統の譜面の中でも頭1つ抜けた難易度であり、鍵盤が得意でもLv13上位クラス、苦手ならLv14クラスと思って臨むべき譜面。
  • Blastix Riotz[ADV]
    • V稼働時にて難易度がLv12Lv13に上昇。
    • BPM 256と「Bangin' Burst[ADV]よりも速いテンポで鍵盤が休みなく降りかかる上に、デバイス地帯まで加わっている総合力譜面。鍵盤の物量耐性に加え、間隔が非常に狭いロングFXを捌きながらデバイスの素早い切り返しも要求される。チップFXの8分縦連によるラス殺しもあり、更にはデバイス及びロングのCHAIN判定が半減しているためCHAIN数が996と少なく、スコアも出づらい。
  • PROVOES*PROPOSE ≪êl fine≫[ADV]
    • コナステ初出の曲だが、途中に減速箇所はあるとはいえBPM280でのチップ処理はかなりの脅威。速度についていけるかが全てだが、デバイス処理も高速であるので気は抜けない。減速箇所もデバイス比率が多めにはなっている影響もあり、やはり鍵盤勝負の面が強い。苦手だとLv14以上にも感じられてしまうかもしれない。
  • Bangin' Burst[ADV] (II)
    • 8ビット、16ビットでのチップBTに加え、物量攻勢+FXノートでユーザーを苦しめる譜面。 [EXH]を弱くした体力曲であり、「最終鬼畜妹フランドール·S」ほどではないものの、[ADV]では非常に多いCHAINである。そのため、体力のある人であればLv12中位程度に感じられるが、この手の譜面が苦手な場合はLv14下位程度に感じられることもある個人差譜面。
  • ULTiMATE INFLATiON[ADV]
    • 実質のBPMがおよそ225という高速曲。道中はLv13適正〜中上位程度の譜面が続く。
    • 後半のBC縦連が難所でここでリズムを外すと復帰は困難。BLASTIVE RATEやEXCESSIVE RATEでの挑戦時は要注意。CHAIN数もほぼ1700に迫る値である。
  • STULTI[ADV]
    • [ADV]のLv13としては珍しく開幕直後のBT3つ押しや「く」の字乱打配置が特徴的。終盤の直角と半直角デバイスが混ざる処理も気を付けたいところ。
  • 冥 Rockin' SWING REMIX[ADV] (BOOTH)
    • 今作で1段階昇格。初出はLv11という超詐称表記であったが、トータルで2段階昇格を果たした。
    • 序盤の鍵盤のリズムが歯抜けとなっており、[EXH][INF]と比べリズム難要素が加わっている。また上位譜面でおなじみのダブルレーザーはほぼ無いため、純粋に鍵盤地力が求められる。
  • MODEL FT4[ADV]
    • SDVXで見れば遅めのBPMではあるのだが、16分チップがこれでもかと配置されているので、リズム難な性質を持つのもあり確実に拾えないと大きく影響が出てしまう。移植元にはない減速地帯では若干休めるが、曲線デバイスになっているので注意。
    • 比較的最近の追加、かつポリブレ楽曲でありながらも2019/02後半、前作HHでのクリアレートは57.3%と低い値を叩き出している。
  • Lachryma《Re:Queen’M》[ADV]
    • [EXH][GRV]と違い、レーンは消えず、微縦連や螺旋階段など道中は13中程度の譜面が続く。
    • しかし、ラストにLv13を著しく逸脱した8分の二重階段(AB→BC→CD)が配置されており、この部分はLv16相当。適正段階で正確に捌くのは困難であるため、クリアするためにはこの部分までにゲージ85%以上は欲しい。EXCCESIVE RATE使用時も注意。
    • また背景の関係でレーンの可視範囲が通常より狭く感じるため、ハイスピード設定を普段より少し下げてプレイすることをお勧めする。
  • Re:End of a Dream[ADV]
    • 合作作者のうち、同一の作曲者である「PUPA」と同様にBPM半減箇所がいくつかあるので事前予習はしておきたい譜面ながら鍵盤寄りに構成されている。「PUPA」と比較するとBPMも212と高速なので微乱打配置に惑わされないようにしたい。
  • Reb∞t[ADV]
    • コナステ初出の楽曲だが、BPM 240でのチップ処理は脅威となる。デバイスも素早い処理を求められる為厄介だが、中盤にかけてBTロング-(AC同時終わりにB)α配置といったあまり見かけられない配置をこのBPMで複数処理しなければいけない箇所があるので初見は注意。
  • その他個人差の大きい曲
  • 斑鳩[EXH]
    • 全体的に長いデバイスやBT、FXのロング配置が非常に多い。中盤まではLv13としては弱めの配置だが、中盤の減速地帯以降はデバイスを処理しつつ出張必須のBT、FXロングを捌くという譜面になるため、片手処理や出張配置が苦手な場合は要注意。全体的に密度は薄いため、これらの要素が得意であればLv12適正レベルでもクリアは簡単だろう。
  • It's over[INF] (II)
    • [EXH]とはうって変わり、片手・デバイス処理がメインの譜面。エフェクトからお察しのとおり、Lv13にしてはやや強い片手・鍵盤処理を求められる。
    • 片手慣れしていない人にとってはまず詐称。またリズム難であり、スコアが出にくい。
  • 嘘と接吻[EXH]
    • リズム難&物量譜面。ハネリズムのチップBTが曲全体を通して降ってくる。BPM 215とテンポが速いため要注意。そのためCHAIN数も1600を超えており、Lv13では最多クラスである。EFFECTIVE RATEの維持もしづらく、Lv13ではやや難しい部類に入る。
  • veRtrageS[ADV]
    • 隣接同時チップが多かったりブレイク以降の12分、16分階段や連続直角などさすがLv13なだけに密度が高いが、ここまではLv13下〜中位程度。
    • 問題は最後のダブルレーザー地帯。4分間隔で直角と鍵盤を交互に捌くのだが、この地帯は鍵盤側もFXロング→BT全押しとそれなりのチップを含んだ配置が降ってくるので、デバイスと鍵盤のどちらかでもミスると一気にゲージを30%〜45%程度削られてしまう。
    • 最後次第で体感難易度に差が出る。
  • Venomous Firefly[ADV]
    • BPM 264での片手処理やBT16分配置を処理しなければならないのも酷ではあるが、直角ラッシュや曲線デバイスも脅威となり得るのでEXCESSIVE RATE使用時は要注意。
  • ouroboros -twin stroke of the end-[ADV]
    • 12分鍵盤が多くあるのが特徴だが、16分処理もありつつデバイスも適度に絡んでくる譜面。尺の長さもある為に最後の最後で出てくる曲線デバイスに惑わされないようにしたいところ。
  • Evans[ADV]
    • 同日に配信された同Lvと比べるとテクニカル面では一歩上に位置するものと思われる。序盤ではアナログデバイスを操作しつつFXロング+BTチップの処理、終盤は両レーザーとBTやFXが絡んでくるため、一筋縄でいかないが、上位譜面への足掛かりとしては非常に優秀かもしれない。道中でも同時混ざりのBT乱打や1箇所だけだが、FXチップ乱打も配置されているので初見は注意したいところ。
  • Khionos TiARA[ADV]
    • 鍵盤・アナログ複合寄りの総合力譜面。序盤と中盤にある鍵盤・アナログの忙しい操作切り換え、終盤手前から増えてくる片手処理やツマミ放置中に難しめの鍵盤が降ってくる配置が難所。
    • BPM 200の速さであり、総合的にLv13上位の内容。鍵盤が苦手だと詐称気味に感じられる。
  • gigadelic (かめりあ's "The TERA" RMX) [ADV]
    • Vで1段階昇格。
    • 12分鍵盤が主体の譜面であり、後半からラストにかけてはロングやデバイスとの複合になるため一層厳しい配置となっている。中盤のアナログデバイス地帯も複雑でさらに放置して鍵盤処理を行わなければならないため難しい。
  • KAC 2013 ULTIMATE MEDLEY -HISTORIA SOUND VOLTEX- Empress Side[ADV]
    • 下記の「Emperor Side」と違い、速度変化はないが、BPM 201に統一されている関係上殆どの譜面は原曲より早いテンポになっていることに注意。特に最後から2曲目の超越してしまった彼女と其を生み落した理由からは難所の16分5連打ラッシュ地帯が引用されているが、元のBPMから23も早くなっているためかなりの脅威。ラストの「For UltraPlayers」も難所の終盤部分が引用されている関係上、ここで削られすぎると回復が間に合わない可能性がある。
    • 基本的にはラスト2曲の勝負となるので、この2曲が苦手な場合は要注意。
  • KAC 2013 ULTIMATE MEDLEY -HISTORIA SOUND VOLTEX- Emperor Side[ADV]
    • 「Last Battalion」→「choux à la crème」→「LittleGameStar」→「EOS」(ここまでBPM 190)→「Black Emperor」(30→190)→「Erlung」(140)→「odds and ends」(140)→「BLACK or WHITE?」(190)→「Hellfire」(190)→「Bangin' Burst」(234)
    • KAC 2013入賞曲の半分をメドレー化したものであり、各曲の[ADV]がベースとなっている。全曲BPMを200に合わせている2012メドレーとは違い、おおまかなBPM合わせで繋げられているため、途中でBPMが何度も変化する。
    • 前半は逆詐称レベルであり、ここでのミスは極力抑えておきたい。「BLACK or WHITE?[ADV]地帯から難易度が上がり、ラストはLv13相当の「Bangin' Burst[ADV]地帯となる。
    • 曲の途中でハイスピード調整をしない場合「Bangin' Burst」のBPM 234に合わせるか大半であるBPM 190に合わせるかになるが、前者は道中の大半の部分で低速処理をしなければならず、後者は高速で降ってくる「Bangin' Burst[ADV]に対応しなければならない。ギアチェンの余裕はあるため、今後の高難易度ソフラン曲に対応するためのギアチェンの練習譜面と捉えてもいい。
    • Bangin' Burst[ADV]に苦手意識が無ければLv12相当の逆詐称だが、BPM変化もあるため適正段階にとっての慣れないレーンスピードでの処理は大きく個人差が出る。
  • Gate of Atlantis[ADV]
    • 極端なソフラン曲。全譜面の項も参照のこと。道中もBPM 300での8分鍵盤や低速処理があるためそれなりに難しいが、やはり終盤の加速地帯の出来がクリアに直結する。[NOV]と違って両デバイス操作となった上に折り返しの回数も増えているため、譜面の構成を理解していないうちは危険。初見時は特に注意が必要。
  • 絢爛創世絵巻物[EXH] (II)
    • 片手トリルに縦連、乱打と幅広く登場する鍵盤中心の譜面だが、BPMが137と遅めであるためある程度の地力がないと早nearを連発してしまいがち。密度自体は大したことがないためクリア狙いの時点では殆ど問題ないが、高グレード狙い、とりわけPUC狙いをする段階ではLv13でも屈指の難易度となる。
  • The Wind of Gold(飛翔鳶 Remix)[EXH]
    • Lv13ながらダブルレーザーが多く登場する。特に最後は同時BTが多いため鍵盤物量も高く、苦手だとラス殺しになりかねない。
    • 中速曲にも関わらずCHAIN数はLv13第2位の1928を誇る。そのためダブルレーザーをある程度こなせないとゲージを伸ばすことができない。
  • City Edge[EXH] (II)
    • 鍵盤寄りの地力譜面。全体的に押しづらい配置であり、やや難しい。CHAIN数も1600を超えており、Lv13ではかなりの物量である。
  • shiningray[EXH] (II)
    • BPM 83と「春色ポートレート」とほぼ同等の遅さであるにも関わらず、Lv13相応の複雑なアナログデバイスの操作やチップ譜面が盛り込まれている。
    • HI-SPEEDを最大まで上げてもレーンスピードは581と非常に遅い。高いHI-SPEEDを常用している人はアナログデバイスが外れないよう気持ち遅めに回すと良いだろう。
  • Second Heaven Lamaze-REMIX[EXH]
    • 序盤と終盤にデバイスを操作しながらもう片方の手でFX-ロングを押しつつ3レーンに跨ぐ8分処理を行うというLv13を完全に逸脱した配置がある。FX-ロングを操作している側の手を上手く動かして処理するか、デバイス側の手を一瞬離して補正を生かして取るかの二択だが、いずれにしても適正レベルにとっては極めて厳しい動きなのでクリア狙いの段階では捨てるのが無難。それ以外は純粋な鍵盤譜面で、16分配置が多いため物量が強め。BOOTHの例に漏れず、鍵盤が苦手なら要注意。
  • Struggle[EXH]
    • Lv13としては物量と片手処理の難易度が高めで、稼ぎも少ない。Lv13の平均的な物量に慣れていない段階では詐称気味に感じられるだろう。
  • Xevel[ADV]
    • 全体難。曲の尺が一般的なものと比べると長くなっている中でデバイス絡みの鍵盤配置や片手処理、16分直角や曲線デバイスなど要素がふんだんに詰め込まれている。終盤は鍵盤中心になりながらも〆では曲名をモジったXデバイス配置も複数あるので最後まで気が抜けない。CHAIN数も1600を上回っている。
    • 全店舗配信され1ヵ月+ほどが経過した2019/04/14時点のクリアレートは61%台とLv13ではかなり低い値になっている。
  • Taiko Drum Monster[ADV]
    • 全体的な密度はそこまで高くないが、曲全体を通して変拍子で、さらにBPMが266と高速。初見時など曲を把握していない場合は体感難易度が大きく上がるため要注意。慣れればLv13適正。
  • CHERNOBOG[ADV]
    • 16分5連またはそれ以上のBT/FX乱打に目が行きがちだが直角処理も非常に多く存在する。終盤には直角ラッシュ後にダブルレーザー放置でBT乱打とFXロングが控えているのでEXCESSIVE RATEでは気が抜けないラストとなる。
  • Daily Lunch Special (tpz Overcute Remix)[EXH]
    • 総合力譜面。曲の序盤とそれ以降でBPMが2倍変化(通称:ソフラン)する曲。HI-SPEEDはBPM 240の方に合わせると良いだろう。譜面の方も素直な配置ながら高BPMに乗せた鍵盤譜面やデバイスとチップFXの複合譜面等、総合力が試されるものになっている。
    • 「Crack Traxxxx」[GRV]の課題曲でもあるが、その場合、BARRIER RANK4.0で挑むためNEARを多く出してしまうだけでゲージがどんどん減ってしまう。
  • バイナリスター[EXH]
    • 全体的に変則的な譜面で曲線デバイスを回しながらBTロング絡みの片手処理を行うサビ、連続直角デバイスと出張鍵盤、両曲線デバイスを操作するデバイス地帯とLv13としてはかなり多用なスキルを要求される。全体的に密度は薄めで、各地帯それぞれの難易度はそこまで高くはないものの、全体的な構成が苦手だと詐称気味に感じられる。
  • Phantasm Brigade[EXH]
    • 全体的にデバイスを操作しながらの片手処理が多く、BT、FXのロング配置が多い譜面。終盤にはやや複雑な両デバイス操作もある。ただ全体的に取りやすい配置が多く、密度も軽いためこれらの要素が得意であればLv12クラスだろう。
  • PUPA[ADV]
    • V稼働時にて難易度がLv12Lv13に上昇。
    • 全体難。鍵盤ラッシュや片手などが多く盛り込まれており、苦手要素があると苦戦を強いられる。
    • 何より厳しいのがBPM変化であり、低速になるタイミングをつかめないとあっという間にゲージが空になる。譜面が難しい上にCHAIN数の関係でゲージが重いため、適正では復活が困難になることもあるだろう。曲を聴き込んだり、何度も挑戦したりして対策が必要。
  • FLügeL《Λrp:ΣggyØ》[ADV]
    • 3度ある低速地帯は比較的楽なため、低速処理自体は問題ないはず。問題は5回あるBPM変化に対応できるかどうかであり、特に初見だと変化タイミング自体読みづらく崩れやすい。
    • 同アーティストの「Lachryma《Re:Queen’M》」と違い、全難易度に搭載されているレーン消失は適正レベルだと押し間違いを引き起こしやすく、特に消失開始時が8分間隔メインのため尚更難しい。後になると簡単になるのが救い。
    • 密度は抑えめだが全体を通してリズム難で思った以上にNEARが出やすい鍵盤、中盤に忙しい左右振りもあり上記を無視してもLv13クラスで問題ない難易度。あとはソフランとレーン消失でどう左右されるかになる。
  • bloom[EXH]
    • 道中は平均的な譜面だが、ラストの変則的な両デバイス操作とその後の放置デバイスと鍵盤という配置がいやらしく、デバイスを外して混乱してしまうとこの部分だけで一気にゲージを割ってしまう可能性がある。初見時はやや注意が必要。
  • FLOOR INFECTION Medley from SOUND VOLTEX×jubeat[ADV]
    • Vで1段階昇格。
    • ラストにあたる「veRtrageS」からは終盤の難所がそのまま組み込まれているため、この部分の成否でクリアが決まると言っても過言ではない。元譜面が苦手な場合は要注意。
    • それ以外の部分は多少BPMのバラつきはあるものの、引用元の譜面はいずれもLv11〜12のものなので容易に対処できるだろう。ハイスピは「veRtrageS」部分の190に合わせると良い。
    • 2019/02後半、前作HHのクリアレートは50%を割り込み45.7%と非常に低い値である。
  • Help me,ERINNNNNN!![EXH]
    • 序盤の物量のわりにEFFECTIVE RATEの伸びが鈍く、極端なミスが許されない。終盤の階段をはじめとする鍵盤や片手処理など、高い地力が求められる総合力譜面。
  • MAX 300 takamatt MIN REMIX[EXH] (BOOTH)
    • Vで2段階昇格。
    • 最大の難要素が片手処理で中盤の16分+出張絡みの長すぎる片手処理、最後の8分螺旋階段、その他諸々の出張押しの数々がLv14でも通用する超高難易度
    • とてつもないリズム難に加え同時押しの連続処理も特徴的だが、レベル13になったことで片手処理以外は簡単な部類に入るようになった。ただ片手次第ではやはり個人差は出やすい。
    • ちなみにIIではなんとLv10というとんでもない超絶詐称譜面だった。
  • マスパでシュッ☆メイドウィッチまりさちゃん[EXH]
    • イントロアウトロの鍵盤地帯が難易度が高いうえリズム難。道中も片手鍵盤が難しい箇所が所々ある。
    • レーザーの色が突然変わるところも多いため、譜面に慣れていないとデバイスを間違えて回しやすい。
  • Liming Light[EXH]
    • BPM 190という速さで序盤の難しい形の対称アナログデバイス、トリルや4分で刻むFXチップの混フレなどLv13としては難しい処理が多い。
    • 終盤の曲線と階段直角のデバイス操作も繋ぎにくく、苦手な要素があるとLv13最上位と感じることもある。
  • Locus of Control[EXH]
    • 鍵盤の密度は薄めだが、全体的にFXロングやBTロングがとにかく複合に絡んでくる。拾いづらい配置が多く、ロングへの耐性と高い鍵盤力が必要。
    • 中盤の直角階段を含むアナログ処理では片手・出張が要求される箇所もあり、Lv13としては非常に高度なテクニックを要求される。全体的に技巧的な配置が多い為、苦手な場合は要注意。
  • WobbleTangleFestival[EXH] (II)
    • 高速のアナログデバイスと片手処理がメインの譜面。高速のアナログデバイス地帯は回すタイミングに気をつけたい。特に中盤の左デバイスとチップとの複合はリズム難でもあり難易度が高め。
  • Little Big Princess(DJ katsu EDIT)[EXH]
    • BT縦連とやや長いダブルレーザー地帯が複数あるのが特徴的。鍵盤/デバイス処理双方の地力が試される。
  • ARROW RAIN[ADV]
    • このアーティストとなると「SACRIFICE feat.ayame」が連想されるが、この曲ではチップ/ロング系ノーツがかなり多く散りばめられている。デバイス処理地帯も健在でかつ合間にロングが絡んでくるので双方の地力を養いたい。ちなみに「SACRIFICE feat.ayame」[ADV]とは7 CHAINしか違いが無い譜面である。
  • Elemental Creation (kamome sano Remix)[ADV]
    • 原曲とは異なり、スウィング系の曲調で長いBPM 128地帯と後半にかけてのBPM 256地帯の2部構成とでも言える変則曲になっている。ギアチェンの余裕はそこまで無いまま倍となるBPM 256地帯へ突入するため、必然的にHSを最高速に合わせるとBPM 128地帯が厄介となる。ソフランに関しては1度だけである点から挑む際は事前にBPMが変化するタイミングだけは覚えるべきかもしれない。
  • Dogeza Stairs[ADV]
    • やや長めの尺で全体としてはデバイス処理も多めに盛り込まれており、CHAIN数も1700台に達している。Lv帯としては重めの構成。
  • mqlo[ADV]
    • 特出すべきはやはりこのLv帯として最多CHAINとなる2001 CHAINを誇っている物量。チップ処理は8分処理が基本として散りばめられているが、非常に長めであるダブルレーザー地帯など、どちらかと言えばデバイス処理が強めに顔を出している。当然ながら2000 CHAIN級の影響からゲージも重くなる為、細かいミスの積み重ねがゲージに大きく影響してしまう恐れも。苦手な場合はLv14と遜色ないだろう。

*1 フカセトラップと違い、一旦交差した後戻る時に交差しない。通称ミズタニトラップ

Last-modified: 2021-08-17 (火) 14:39:13
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