SOUND VOLTEX EXCEED GEAR

譜面リスト(Lv14〜16)

  • 入門・逆詐称
  • アナログデバイス主体の曲
  • 鍵盤主体の曲
  • アナログデバイスと鍵盤双方の地力が必要になる曲
  • 上位譜面

Lv14

  • 逆詐称
    • 十面相(フリーダムver.)[EXH]
      • 開幕してすぐに4分間隔の連続直角+裏拍4分の鍵盤という配置があるため初見時はやや驚かされるが、Lv14らしい難所はこの部分くらい。それ以降はFX-ロングの要出張配置がやや多いものの、全体的に低密度かつ押しやすい配置が続くため容易に回復できる。Lv13上位クラス。
  • モザイクロール[EXH] (第1回烈風Bコース1曲目)
    • 片手処理中心の譜面だが、密度も薄く配置も簡単なものばかりでLv14らしい箇所は殆どない。間奏地帯のFX-チップとBT同時押しの混じる8分乱打がやや見切り辛いが、短いので難所という程でもない。Lv13中位クラス。
  • QUAKE[EXH]
    • 速度変化曲。下位譜面と違ってギアチェンジの隙が殆どないためハイスピード設定に多少難儀するが、速度差が小さいのでどちらかに合わせてもそれほど問題はない。譜面自体は16分配置がやや多いものの、低速部分はBPM 130と遅いためそれ程厳しい物量ではなく配置自体も簡単なものが多い。加速後は多少物量が強まるものの、Lv13上位クラスの鍵盤譜面とそれ程差は無く難所と言うには弱い。総CHAIN数も843とLv14としては少なめでゲージも軽い。初見時や極端に速度変化が苦手ならギリギリLv14クラスと感じられる場合もあるが、序盤の譜面の緩さやゲージの軽さを考えれば総合的にはLv13上位クラスの個人差譜面といったところだろう。
  • Lionheart[EXH] (第1回烈風Aコース1曲目)
    • 中盤までは比較的オーソドックスな譜面で、やや16分配置は多いものの密度の薄い箇所も多く、配置自体は簡単なためLv13上位クラスに収まる程度の譜面。終盤の2連直角が連続する地帯が特徴的で、多少の見切り辛さと忙しさはあるものの、密度は薄めでデバイスのレーザーも短いので余程デバイス操作が苦手でない限りはここだけでゲージを割られることはないだろう。Lv13上位〜最上位クラス。
  • すろぉもぉしょん[EXH]
    • 中速曲ながら殆どが8分以下の鍵盤で構成されているため物量が弱め。中盤やサビの片手処理がやや忙しく、特に中盤の方はデバイス操作がやや混乱しやすいが、Lv14らしい難所はこれくらい。休憩地帯が少ないためやや体力譜面寄りではあるが、総合的にはLv13上位〜最上位クラスだろう。
  • ガヴリールドロップキック[EXH]
    • 全体を通してLv14らしい難所が全く無く、強いて言えば開幕のデバイス地帯がやや取りづらいのとレーンの揺れがやや激しいくらい。Lv13中位クラス。
  • Colors[EXH]
    • 開幕からは終盤まではやや見切り辛い対称デバイスがあるくらいで、8分中心の簡単な譜面が続くためLv13下位〜中位クラス。ラストのFX-チップとBT同時押しの混ざった8分ラッシュが見切り辛く、この部分はLv14下位〜中位クラスはあるためラス殺し気味ではあるが、難所がそれ程長くはなくそこまでで十分にゲージを貯めることができるため逃げ切りは容易だろう。Lv13上位クラス。
  • ハレ晴レユカイ[EXH]
    • 中速曲ながら16分配置は開幕の1か所にしか存在せず物量が弱め。やや同時押しに絡むFX-チップが多いものの全体的に曲合わせの素直な配置が多く、Lv14らしい箇所は殆どない。総CHAINも797とLv14としてはかなり少なめでゲージも軽い。Lv13中位クラス。
  • Six String Proof[EXH]
    • 全体的に16分鍵盤が多めだが、BPM 130と低速かつFX-ロングやデバイスとの絡みも少ないので取りやすい配置が多い。前半は鍵盤の比率が高くやや物量があるが、中盤以降は簡単な片手処理も増えてくるため回復しやすい。総CHAIN数も887と少なめでゲージも軽い。Lv13上位クラス。
  • STYX HELIX (Digi-Rock Remix)[EXH]
    • BPM 128と低速曲ながら中盤までは16分配置も殆どなく、Lv13として見ても弱めの配置が続く。終盤にようやく16分配置が増えて多少密度が濃くなるが、それでもLv14としては弱い配置。総CHAIN数も790と非常に少なくゲージも軽い。Lv13中位クラス。
  • d1g1t1ze b0dy[EXH]
    • 全体を通して鍵盤、デバイス共に平坦。開幕の片手処理やサビの同時押し混じりの8分鍵盤などが一応の難所だが、いずれもLv13でも見られる程度の配置で難所というには弱い。16分配置も終盤に少し出るだけで配置も簡単。Lv13中位クラス。
  • Harmonia[EXH]
    • 全体的に8分主体の叩きやすい配置が続き、難しいデバイス操作などもない。やや忙しい片手処理があり、終盤の16分配置などは少し難しいがそれだけでLv14に足り得る程ではない。総CHAIN数も801と少なくゲージも軽い。Lv13上位クラス。
  • ヒトリゴト[EXH]
    • 全体的に8分主体の取りやすい配置が多い。サビのBTとFX-チップの混フレが特徴的だが、それほど物量が強くないので落ち着いて取りやすい。総CHAIN数も873と少なめでゲージも軽い。Lv13上位〜最上位クラス。
    • 難しい配置ではないが、序盤にこのレベル帯では珍しいFX-チップとBTが重なる配置があるため初見時はやや注意が必要。
  • FlowerNation[EXH]
    • 前半は16分配置や忙しい片手処理、やや認識難のデバイス操作などがあってLv14下位クラスの譜面が続くが、中盤のブレイク以降はLv13中位〜上位クラスの平坦な譜面になるため十分に回復できる。Lv13上位〜最上位クラス。
  • もってけ!セーラーふく[EXH]
    • 前半はボーカル合わせのやや変則的な16分配置が多いが、配置自体は取りやすくFX-チップやロング、デバイスとの複合もないのでLv14としては弱め。サビ以降はデバイス操作と片手処理中心の譜面になるが、密度が非常に薄く配置も簡単でLv13として見ても弱い譜面が続く。総CHAIN数も僅か758と非常に少なくゲージも非常に軽い。Lv13中位クラス。
  • One In A Billion(Hedonist Remix)[EXH]
    • 全体的に8分主体の取りやすい配置が多い。サビの直角デバイスと鍵盤の複合が難所だが、繰り返し配置なので認識しやすく、この部分だけでLv14というにはやや弱い。Lv13上位〜最上位クラス。
  • 個人差
    • 六兆年と一夜物語[EXH]
      • BPM 186という速さながら16分配置が多めで、デバイスを処理しつつの片手処理も忙しいため物量だけで見ればLv14下位〜中位クラスはある。一方で配置自体は非常に素直で難しいものがなく、Lv13以下の譜面でも見られるものが殆どなため、速さと物量にさえ付いていければLv13適正クラスの技術でも十分に太刀打ちできるだろう。
  • アノ華咲クヤ[EXH]
    • BPM 204の高速鍵盤曲。中盤まではBT-ロングの拘束が多少いやらしいものの、速さの割に物量は軽めで取りやすい譜面が続くが、終盤は難易度が上がり、BT-A+Dのロングを取りつつBとCの16分交互連打や片手16分トリル、連続同色直角といった難所が出現する他、同時押しの数が増えるためラス殺し気味。ただ難所以外は前半と同じような譜面の繰り返しであるため、上手く誤魔化しつつスピードに付いていければそれ程高い地力は必要とならない。高速曲が得意であればLv13適正クラスでも挑戦する価値はあるだろう。
    • 初出の兇任Lv14であったが、靴13に降格。その後IVで再び14となるというやや変わったレベル変更の経緯を持つ楽曲でもある。
  • FREEDOM DiVE[ADV]
    • 8分中心の譜面だが、BPMが222と高速であるのに加えて縦2連打の配置が連続する箇所が多いため、物量と忙しさの両面で難易度が高い。2度のサビが難所で、1度目は曲合わせの同時押しに2連8分のラッシュ、2度目は16分のハネリズム混じりの同時押し処理があり、ラストには2連8分が同時押しになっている殺しがあるなど部分的にはLv15の譜面と遜色のない譜面が来る。その一方で難所以外は4分中心の鍵盤など非常に簡単な配置も多く、難所が連続して続かないような構成になっているためゲージやスタミナの維持はしやすいように配慮されている。
    • 総合的にはLv14妥当だが、かなりの高速曲であるため個人差が出やすいことには注意が必要。上位のレベルの譜面を体験できる割にはクリア難易度がそこまで高くないため、高速曲の練習譜面としては有用である。
  • TWO-TRIAL[ADV]
    • 8分配置中心の譜面だが、BPM 213と高速かつFX-ロングやデバイスとの複合が多いため全体的に忙しい配置が多い。曲中に数回レーンが一時停止するギミックがあり、慣れるまでは再加速直後のノーツで取りこぼしが起こりやすい。一方で鍵盤、デバイス共に配置は素直なものが多く、忙しさはあるものの密度は薄めなので高速譜面が得意で一時停止ギミックを苦にしないならLv13適正クラスでもクリアの見込みはある。
  • イカサマライフゲイム[EXH] (第1回烈風Bコース2曲目)
    • 序盤は16分の階段配置が多く、片手処理もやや忙しい譜面だが、サビ以降は平坦な8分主体の譜面になる。サビの同時押し混じりの8分交互連打地帯が特徴的かつ何度も似たような配置が出てくるため、この部分の出来がそのままクリアに直結すると言っても差し支えない。高速の物量曲が得意であればLv13適正でもクリアの見込みはある。
  • 雪月花 (Shiron & Sound Artz Remix)[EXH]
    • 全体的にハネリズムかつ細かいズレ配置が多く、精度が取りづらい。ラストは鍵盤、デバイス操作共に忙しい配置なためラス殺し気味でもあり、ハネリズムが苦手な場合はやや注意が必要。
  • My name is TSUMABUKI[EXH]
    • アナログデバイス寄りの譜面。両デバイスを操作する変わった形の配置が多いが、処理自体はそこまで難しいものではない。ただし一回辺りのレーザーの長さが長いため外してしまうと結構なダメージを受けてしまう。
    • 鍵盤は3度来るFX-チップの16分交互連打以外は目立った難所が無く、Lv13中位〜上位クラスの地力があれば十分に対応できる。デバイス操作に自信があればLv13適正レベルでも挑戦する価値はあるだろう。
    • ただしレーンの背景が海仕様のものとなっていて、人によっては明るすぎてレーンが見づらいと感じる場合があるので要注意。
  • マインド・ゲーム[EXH]
    • デバイス寄りの譜面。中盤の野球のホームベースを模した形のデバイスや、終盤のデバイスなど忙しい上に細かい操作が多く、非常にCHAINが切れやすい。Exssive Rate使用時は細かいミスでもダメージが蓄積されやすいため、デバイスが苦手な場合は注意が必要。
  • 飛花落葉[EXH]
    • 総合力譜面。終盤になるほど鍵盤難易度と複合地帯が難しくなっていく。またBTFXの4本ロング後のトリルはエラーはまりしやすいので気をつけたい。
    • 中盤のはみ出るダブルレーザーはIIまでの譜面をやり込んでた人ほど引っ掛かりやすいので注意。
    • このレーザー地帯は放置でも繋がるため、必要な操作は実質FXチップのみ。ただし、最後にデバイスを動かす必要があるため、放置する場合は注意。
  • 幽玄の桜[EXH]
    • 鍵盤寄りの譜面。16分配置や8分の縦連配置、終盤の片手処理地帯などそれなりに忙しさと物量はあるが、配置自体はLv13でも見られるものが多い。スピードや体力譜面に自信があればLv13適正でもクリアが狙えるだろう。
  • Oriens[EXH]
    • ソフラン曲。開幕から15秒ほどはBPM 140でそれ以降は185になる。ギアチェンジの隙は無いが、低速地帯は短い上に低密度なのどハイスピードは185に合わせておいて問題はない。
    • 譜面自体は16分の階段や8分の縦連打など全体的にやや忙しさはあるものの、配置自体は曲合わせの素直なものが多く、難しい操作を要求されることはない。スピードや体力譜面に自信があればLv13適正でもクリアが狙えるだろう。
  • ゜*。Chantilly Fille。*°[EXH]
    • BPMが200と速く、8分中心ながら全体的に目立った休憩の無い譜面であるため体力譜面の傾向が強い。しかし中盤のやや密度の濃くなる地帯を除けば配置自体は平坦なものが多く、同時押しも少なくFX-ロングやデバイスとの絡みも少ないため技術的には楽な譜面が続く。物量や体力譜面に自信があればLv13適正でもクリアが狙えるだろう。
  • 狂騒こども節[EXH]
    • 全体的に鍵盤の密度は薄めなものの、BPMが198と速めであり全体を通してハネリズムなためやや精度が取りづらい。中盤のデバイスの絡む部分などやや強い配置はあるが、総CHAIN数が846と少なくゲージが軽めなこともあってこの手の高速ハネリズム曲が得意であればLv13適正でもクリアが狙える。
  • disco KAWAii[EXH] (第1回烈風Aコース3曲目)
    • ダブルレーザーや片手処理といったアナログデバイス絡みの操作が多く、特に片手処理では頻繁に16分の小トリルが出てくるため崩しやすい。
    • 中盤の連続直角やラストのリバース配置は混乱しやすく、1度デバイスが外れるとゲージが一気に持って行かれるため注意。
  • 悪いところがひとつもない![EXH]
    • 譜面自体は素直であるが、デバイス操作周りの配置が忙しく取りこぼしやすい。
    • 終盤には、ロングで片手が拘束されているときに2つのアナログデバイスを操作する、いわゆるデバイス出張が連続して要求される。このレベル帯では珍しい配置であり、焦ってロングノーツを離してしまうと大きな打撃を受ける。多少の慣れが必要な譜面であるため初見時は注意が必要。クリアを狙うだけなら捨てノーツを決めておくことでダメージを最小限に抑える手も有効ではあるが、高難易度では必要となる場面が多いテクニックなのでこの譜面で慣れておくのも手。
  • Ops:Code-Rapture-[ADV]
    • Vで数少ない2段階昇格となった譜面。この昇格によりIII以前の[ADV]最高レベルとなった。
    • 序盤から最長4小節にわたる8分連続直角が何度も登場するのが最大の特徴で、左右の切り替えの忙しさに加えて外向き、内向きの切り替わりの多さからLv14に昇格した現在でもかなりの認識難を誇る。リズムがズレたり始動の向きを間違えると直角が連続で外れて大きなダメージを受けやすい構造になっている。
    • 鍵盤については2段階昇格の影響で相対的にはかなりマシな難易度にはなったが、それでもBPM 195の高速での8分乱打やハネ気味でリズム難の16分配置、忙しい片手処理もあって直角デバイスさえ出来れば楽にクリアができるという訳ではない。2度の減速ギミックも初見時は注意が必要。
    • 難易度的には妥当な表記にはなったものの、初見時やデバイスが苦手な場合は現在でも注意が必要な譜面で、特にEXCESSIVE RATE使用時は一度のミスが致命傷になりうるため特に注意が仏要。
  • SEED(DJ Noriken Remix)[EXH]
    • Vで1段階昇格。
    • ラストの「Noriken」をかたどった同時押し地帯が最大の難所で、高い認識力と運指力が無いとラス殺しになる。サビ前の同時押し混じりのハネリズムの16分も地力が無いとハマリやすい。それ以外の箇所はLv13下位〜中位クラスの平坦な鍵盤な譜面なため、これらの難所を耐えられるなら昇格前のLv13クラスの地力でもクリアが狙える。
  • OPEN MY GATE[EXH]
    • Vで1段階降格となった譜面。
    • デバイス寄りの譜面で中央や直角切り返し始動の独特なデバイス配置が多く見られる。ただ、レーザーの1つ1つが短いので大きなミスを招く配置が無く、見た目の割に素直な操作内容が多い。
    • 鍵盤はそれなりに16分配置はあるものの配置自体は簡単で取り組みやすい。やや個人差の出る譜面だが、デバイス操作が苦手でもLv14下位〜中位程度に留まり、得意であればLv13適正レベルでもチャンスはある。
  • Night Rockin' Bird[EXH]
    • BPM 190と高速でありながら全体的に12分や16分の階段配置が多い。終盤の左右の直角デバイスと鍵盤の複合地帯を始めとして直角デバイスの数も多いため、全体的に忙しめ。鍵盤寄りの譜面ながら総CHAIN数も1559と多めで物量もある。 速いBPMの階段が苦手なら詐称気味に感じられるだろう。
  • Secret Traveler -MeniRemix-[EXH]
    • アナログデバイス特化譜面。序盤は単純な操作が続くものの、終盤に近付くと複雑化していき、ショート鍵盤が混ざり始めるため混乱しやすい。
    • 鍵盤はロングが非常に多く、デバイス主体の譜面であるゆえにニアが出にくいため、許容エラー数は多い。しかし、つまみをポロポロ外していると回復が追い付かなくなるため、アナログデバイスが得意か否かで個人差が出やすい。
  • それは花火のような恋[EXH]
    • 中央始動や連続直角を絡めたアナログの左右振りが難所。いつの間にかアナログが外れていたり操作するツマミを間違えるといった致命的なミスを招きやすい内容になっている。
    • 鍵盤はサビにBT混フレ、間奏にFXチップ複合があり局所難。
    • アナログの個人差が強めで、Lv14〜15の経験量が少ないと詐称気味。クリアレートは1/25現在で91%前後と同Lv内ではかなり低め。
  • トラウマ催眠少女さとり![EXH]
    • このレベル帯までではあまり見られないアナログデバイス操作が多く、適性のうちは初見注意。特にラストは操作も見た目も忙しくなるため、人によってはラス殺しになりうる。
    • 8分がメインとはいえ、BPM 210という速さで片手トリルやABC(BCD)階段+混フレなどを処理しなければならず、鍵盤要素も強め。全体としてLv14上位程度の地力が要求される。
  • Broken 8cmix[EXH]
    • 鍵盤中心の譜面。全体的に片手処理の難易度が非常に高く、片手で4レーンを跨ぐ配置やその中に離れた同時押しも混じるなど部分的には高難易度の譜面で見られるような高度な配置もある。鍵盤の難易度自体も高く、数回にわたる片手16分トリルやFX-ロングを処理しながらの16分折り返し階段の他、ラストの両FX-ロングを押しながらの処理など難しい配置が多い。鍵盤面だけを見れば間違いなくLv15クラスの譜面であり、鍵盤が苦手であれば苦戦は免れないだろう。
  • Ignited Night burst[EXH]
    • 鍵盤譜面。序盤から終盤までBPM 180での16分乱打が頻出し、FX-ロングの絡みも難しめなため鍵盤だけで見ればLv15クラスの水準がある。
    • 開幕や中盤のブレイクなど明確な回復地帯もあるため総合的にはLv14上位クラスに収まるが、鍵盤が苦手な場合は注意が必要。
  • 腐れ外道とチョコレゐト[EXH]
    • 鍵盤譜面。BPMが260と非常に速く、曲合わせの8分乱打がずっと続くため高い鍵盤地力がないと置いて行かれやすい。総CHAIN数が1050とあまり多くなくゲージが軽めであるのと、ラストのあまり難しくない対称デバイスを取れれば大幅に回復できるため総合的にはLv14上位クラスの譜面ではあるが、鍵盤が苦手な場合は苦戦を免れないだろう。
  • ドロボウナイトトリック[EXH]
    • 終始ハネリズムを叩き続ける譜面。局所的に難しい箇所はないものの、一定の密度の鍵盤が休みなく降り続けてくるため、ある程度の地力が無いと置いて行かれやすい。鍵盤譜面やハネリズムに耐性が無いとLv14としては強めに感じるだろう。
  • Attack on Dwarf[EXH]
    • 鍵盤は中盤の8小節間にFXチップとBTロングが配置されているだけというアナログデバイス特化譜面。
    • 他のアナログデバイス譜面とは異なり、曲線や直角は一切出てこない。その代わりに三角形を模したような角度が急で忙しいアナログデバイスが頻出するため、非常にCHAINが切れやすい構成になっている。両デバイスで操作が異なるパターンも多いため、かなりの認識力がないと混乱してしまいやすい。デバイスの操作量が多いため、回し方が拙いと疲労がたまりやすく、終盤で体力切れになることもある。
    • 総CHAIN数も1700とかなり多めでゲージも重い。中盤の簡単な鍵盤地帯など大幅な回復ポイントこそあるが、デバイス操作が苦手だと苦戦は免れないだろう。特にEXCESSIVE RATE使用時は許容ミス数が大幅に減少するため、AAA〜AAA+程度のスコアが安定するくらいでないと危険。
  • 黎明スケッチブック[EXH]
    • 曲中に何度か鍵盤が密集している難所があり、BPMが238と非常に速いこともあっていずれもかなり高密度で部分的にはLv15クラスの譜面にも引けを取らない。それ以外の箇所は比較的密度が薄いため総合的にはLv14上位クラスの譜面だが、高速曲が苦手な場合は苦労するだろう。総CHAIN数も1626とやや多め。
  • Deadly force[ADV]
    • 高速曲。BPM 300での8分乱打と4分の連続直角デバイスが曲の大半を占めるため、これらの物量とスピードに付いていけるかがクリアに直結する。終盤は多少密度が薄くなることもあって総合的にはLv14上位クラスに収まる譜面ではあるが、高速曲が苦手な場合は注意が必要。
  • Awakening[ADV]
    • 終盤難。中盤までは密度こそそれほど濃くはないものの、BPM 208と高速かつ全体的にハネ気味のリズムのため精度が取りづらく、ゲージを貯め辛い。終盤は16分配置が増えて鍵盤の物量が強くなる他、デバイス操作も忙しいものが多いため削られやすくなる。ラストには長めの16分の交互連打があり、まともに取るにはかなりの地力が必要。終盤部分だけを見ればLv15クラスの譜面と遜色のない難易度を誇る。総合的にはLv14上位クラスの譜面だが、高速曲や独特のハネリズムが苦手なら詐称と感じられるだろう。
  • BELOBOG[ADV]
    • BPM 200と高速ながら全体的にかなり16分配置が多く、物量が厳しい。特にサビでは8分の縦連に8分の連続直角、8分の片手処理を立て続けに処理する配置があり、地力が足りないと大崩れになりやすい。配置自体は単純なものが多いため、物量負けをしなければLv14上位クラスに留まるが、物量譜面が苦手ならLv15クラスだろう。
  • Last Resort[ADV]
    • 全体難。鍵盤は8分中心だが、BPMが252と極めて速いため物量、忙しさ共にこのレベルとしては歯ごたえのある難易度。さらに忙しい直角デバイスが非常に多く、鍵盤にも絡んでくるため高い認識力と着地力も必要になる。全体的に回復の見込める箇所が少なく、総CHAIN数も1600を超えるためゲージもやや重い。高速曲が苦手ならLv15クラスだろう。
  • Staring at star[ADV]
    • 上記の「Last Resort[ADV]と良く似た構成の譜面。あちらに比べるとやや直角デバイスの絡みが弱い代わりに鍵盤の物量が強めになっている。どちらが強いかは個人差の出るところではあるが、総合的にはほぼ同等かやや下程度の難易度であり、こちらも高速曲が苦手ならば注意が必要。
  • Elemental Creation[ADV]
    • 8分中心の譜面だが、BPM 212と高速かつ全体的にFX-ロングとの複合や細かい縦連が多いためかなりの忙しさと物量があり、中盤のブレイク地帯を除けばまともな休憩地帯がないため体力面でも厳しいものがある。終盤はレーザーの長い直角デバイスが絡む配置が増えてくるため、スピードに付いていけないとレーザーが外れて大ダメージを受けやすい。 速さと物量に付いていけるかという点で個人差が出やすく、苦手であればLv15クラスに感じるだろう。
  • Far Away[EXH]
    • 総合力譜面。鍵盤の密度はそれ程濃くはないが、曲の殆どの場面でデバイス操作が絡んでくるためかなり忙しく、細かい直角操作や見切り辛いデバイス複合などもあって難易度が高い。休みなくLv14上位クラスの譜面が続くため、高い認識力と着地力がなければゲージを貯めることは難しい。
  • Dyscontrolled Galaxy[ADV]
    • 前半はリズム難のFX-チップ地帯があるものの、物量は控えめで標準的なLv14の範疇に収まる。しかし後半は16分の階段や乱打が多くなる上に、直角デバイスが執拗に絡んでくるため高い鍵盤力に加えて着地力も要求される。休憩も無いため、後半部分だけを見ればLv15下位クラスにも匹敵する。鍵盤が苦手であればLv15クラスと思って臨むべきだろう。
  • 色を喪った街[ADV]
    • 傾向として近いのはやはり「Dyscontrolled Galaxy」[ADV]。細かいチップやデバイス+チップ絡み処理が逐一で点在している為、「HEXA DIVER」段階においてはじわじわ消耗されがちな譜面と言える。全体として簡単にはいかない構成であり、やはり14上位級、総合系の譜面が苦手だとLv15級に匹敵してしまうだろう。
  • Into The Madness[EXH]
    • 曲の大半がデバイス操作のみというデバイス特化譜面。同レベル帯のデバイス特化譜面と比較すると認識難の方向に難易度が高く、中盤の入れ替わりの激しい直線と直角デバイスの交差地帯や、終盤の直角デバイスが密集している部分はかなりの認識力がないと見切ることが難しい。長いレーザーや放置レーザーは少ないのでクリア難易度自体はそこまで高くはないが、デバイス操作が苦手なら注意が必要。
  • 怪盗Fの台本〜消えたダイヤの謎〜[EXH]
    • かなり純度の高い鍵盤譜面。前半は比較的稼ぎやすいが、中盤のボーカル合わせの16分鍵盤がLv14としてはかなり強い。BPM 128と遅いとはいえ微縦連も交えてほぼ休みなく降ってくる上リズムも単純ではないため適正段階でついていくのは厳しい。
    • また、終盤はつまみが増え、中盤よりはわかりやすい代わりに忙しくなるため地力も求められる。CHAIN数は3桁のためゲージは軽いものの、鍵盤耐性によっては注意が必要。
  • 太陽曰く燃えよカオス (Sol oscuro ¡Nya! Mix)[EXH]
    • デバイス特化譜面。全体的に長めの両デバイス操作が多く、左右のレーザーが交差する箇所としない箇所が入り混じっているため高い認識力と細かい操作が問われる。他のデバイス特化曲同様デバイス操作が苦手な場合は注意が必要。
  • Believe (y)our Wings {V:IVID RAYS} [EXH]
  • Believe (y)our Wings {GRA5P WAVES} [EXH]
    • いずれもデバイス寄りの総合力譜面。極端に難しい訳ではないが、このレベル帯ではあまり見られないような変わった形のデバイス操作が多く、長いレーザーが多いこともあって外すとダメージが大きくなりやすい。総合的にはLv14中位〜上位クラスの譜面ではあるが、デバイス操作が苦手な場合はやや注意が必要。
  • 零次元エクスプレス[EXH]
    • 前半とラストに、くの字型や逆くの字型をした16分階段が頻発する。特にラストの方はその後に殆ど回復がないため、苦手だとラス殺しになり得る。それ以外は平均的な難易度なので苦手でなければ大きな問題はないだろう。
  • 濁色踊るオートマタ[EXH]
    • Lv14の視点で見ると少々「?」を多く感じる譜面で鍵盤&デバイス要素がそれぞれふんだんにあり、かつリズム+全体難寄りで様々な要素がBPM 205の中に散りばめられている。
    • 属性としては上記の「Believe (y)our Wings」2曲に近い譜面傾向と思われる。どれかの要素に苦手が多くある場合はLv15下位程度に近づくだろうか。
  • Blue Forest (Prog Keys Remix)[EXH]
    • BPMは150と緩めだが、序盤こそ少々のデバイス処理があるものの、そこを過ぎると一気に鍵盤比重が高まりほぼ最後まで数多くのチップ処理をこなさなければならない譜面になっている。BTチップ+直角の同時処理ゾーンもあるが、些細に思えるほどの鍵盤割合なので、苦手な場合一気に難易度が跳ね上がってしまう。
  • 詐称
  • 零の位相[EXH]
    • 片手処理中心の譜面。配置自体はそこまで複雑ではないが、BPMが205と非常に速いためかなり忙しい操作を要求される。デバイス一回辺りのレーザーが長い物が多く、直角配置も多いため、スピードに付いていけないと直角を回し損ねて大ダメージを受けやすい。数は多くないが16分配置もあり、高い鍵盤地力が無いと鍵盤から崩されてしまう。密度の薄い回復地帯も殆どないため、かなりの体力譜面でもある。Lv15クラス。
  • Narcissus At Oasis (Freezer Remix)[EXH]
    • ソフラン曲。曲の前半はBPM 155、後半は180で進行するが、ギアチェンジの隙が小さいため実行する場合は事前にタイミングを頭に入れておくことが望ましい。
    • 譜面自体も難しく、鍵盤は全体的に16分配置や細かい縦連、8分の軸押しが多いため物量が強め。デバイスは細かい操作が多く忙しい上に、やや認識難気味で鍵盤もデバイスも水準の高い譜面。譜面自体の難しさに加え、ソフラン要素まであるためLv14としては厳しく、Lv15下位クラスはある。
  • cobalt[EXH] (第1回烈風Bコース3曲目)
    • 片手処理多めの鍵盤譜面。序盤にボーカル合わせの12分鍵盤地帯があるが、レーンの片側に寄った配置やFX-ロングやデバイスとの同時処理が多く非常に取りづらい。終盤にはデバイスを処理しつつの片手処理、FX-チップ混じりの16分ラッシュ、片手16分トリルと難所が連続で続く。その直後に減速地帯があるが、直前でギアチェンジの余裕があるため低速耐性こそ必要ないものの、やや難しいデバイス処理がある上に殆どノートがないため、直前の難所で削られすぎると回復しきれない。このため難所が実質的には長いラス殺しとなっており、Lv14としては厳しすぎる。少なくともLv15下位クラスはある。
    • VIVID WAVEでのスキルアナライザー「第5回:烈風」にも就任。20年7月末現在でクリアレートは70%前半に位置している。
  • Technical Master[EXH]
    • 総合力譜面。全体的にデバイスが難しく、曲線や細かい直角など認識難に加えて忙しい操作が多い。鍵盤は物量こそ平均レベルだが、取りづらい16分配置やFX-ロングとの複合が多く、こちらも難易度が高い。直角デバイスとの絡みも多いため着地力も必要。Lv15下位クラス。
  • Failnaught[ADV]
    • 全体難。鍵盤の物量自体はそこまで強くないものの、多くの箇所でデバイスがしつこく絡んでくることに加えてBPMが220と速いためかなり忙しい譜面。中盤と終盤にFX-ロングの拘束付きの12分階段に直角+曲合わせの変則リズムの同時押しいう難所があり、部分的にはLv16でも通用する密度を誇る。Lv15下位クラス。
    • Ω Dimensionで条件緩和のため[ADV]から解禁する人でも腕前によっては注意を要する。
  • SACRIFICE feat.ayame[EXH]
    • 脳トレ譜面。中終盤にあるFX-L(R)+左(右)デバイス直角のような出張配置を筆頭に全体的に認識難である上に零しやすい配置が多く、全体的に忙しい。
    • CHAIN数も1927と非常に多いためゲージもかなり重い。小さなミスを積み重ねやすい譜面のため、ゲージの重さをまともに感じやすくなっている。
    • デバイス寄りの譜面のため個人は大きいが、配置の忙しさやゲージの重さを考えるとLv15下位〜中位クラスはあるだろう。
  • JUGGLE[EXH]
    • BPMは148と速くはないが、殆どの箇所で16分鍵盤が配置されているため物量面が強い。さらに配置のパターンも様々で、FX-ロングやデバイス操作との複合も多いため高い片手処理能力も必要になる。終盤には乱打にFX-チップが絡んでくるため、適正レベルには厳しい。
    • デバイス操作も認識難の上に忙しいものが多く、鍵盤面と合わせて回復や休憩を見込めるポイントは殆ど無いため体力譜面の要素も強い。
    • 総合的な地力を問われる譜面であり、Lv15下位〜中位クラスはある。
  • プレインエイジア(MRM REMIX)[EXH]
    • BPMは146と速くはないが、全体を通して鍵盤、デバイスともに非常に難しい譜面。鍵盤は16分配置が非常に多く、デバイスを処理しながらの16分片手トリルや終盤の16分乱打地帯など物量、配置共にLv14としては厳しい。デバイスも16分直角や曲線デバイスといった認識の難しいものが多く、鍵盤の密度が濃い部分にも絡んでくるためこちらもかなり忙しい。目立った回復地帯もないため少なくともLv15下位クラスはある。
  • GODHEART[ADV]
    • 終盤のデバイス地帯が非常に難しく、見切り辛い両直角デバイスの複合に加えてFX-ロングや鍵盤も混ざってくるため、部分的にはLv16クラスはある。その後にまともな回復が無いどころか、それ以降の部分もかなり強めな譜面であるため実質的にはかなり長いラス殺しとなっている。
    • 中盤までも鍵盤の密度こそそこまで濃くはないものの、全体的に曲合わせの配置が多いためかなりのリズム難で精度が取りづらいことに加え、直角デバイスの数が多いため忙しさもあり簡単とは言い難い。
    • どちらかと言えばデバイス難の要素が強いためやや個人差は出るものの、デバイスが得意でもLv15下位クラスはあり、苦手ならLv15中位クラスだろう。
  • Cross Fire[ADV]
    • 総合力譜面。全体を通して16分配置が非常に多いため鍵盤の物量が厳しいだけでなく、デバイスも連続微直角や曲線を絡めた認識難かつ非常に忙しい操作を強いられる。特に中盤と終盤の難所は鍵盤とデバイスが複合している上に放置デバイスが多く、相当な地力がないとデバイスを外して大打撃を受けてしまう。Lv15中位クラス。
    • 2019年9月末時点でのクリアレートでは、Phase 6解禁ロードで最優秀にいるLv15の2曲よりも低い値になっている。
  • Ghost Family Living In Graveyard[ADV]
    • 全体を通して認識が難しい上に忙しい直角デバイス操作が多い。1回のレーザーが長いものが多いため、1度でも外してしまうと大きなダメージを受けてしまう。鍵盤も密度こそそこまで濃くはないが、直角デバイスとの絡みが多い上にBPM 238と高速なためこちらも忙しく、デバイスの分を回復できるとは言い難い。総CHAIN数も2025とLv14最多でゲージも非常に重い。Lv15下位〜中位クラス。

Lv15

  • 逆詐称
    • HP:1[EXH]
      • 急激なソフランが特徴の曲だが、低速地帯の密度が薄く、速度の切り替わりの部分も殆どノートが無いので速度変化を理解していなくても受けるダメージは少ない。道中はずっとBPM 193と速めの総合力譜面だが、物量や忙しさはそれなりにあるものの単純な配置が殆どで、Lv14中位クラスの譜面が続く。速度変化を知らなくてもLv14上位クラスで、ギミックを理解すればそれ以下だろう。ハイスピードは最高速地帯に合わせて問題無い。
      • BPM 11地帯の後も譜面が続くため、初見時は曲が終了したと勘違いしないように注意。
  • Mind Mapping (hard liquid remix)[EXH]
    • 総合系の譜面で処理のレパートリーとしては広くあるがリズムに素直な8分鍵盤処理は多く、中央からのダブルレーザー+FX処理とBT/FXロング処理に混ざってくる直角デバイス処理に方向が異なる配置などに注意すればやや密度が上がるロング地帯終盤と短めの16分乱打へ十分余力をもって挑める譜面である。
  • V[EXH]
    • 移植元の属性が色濃く出ている譜面でほぼ9割方は鍵盤処理となっている。が、緩めのBPM 150で序盤からは長めの8分処理〜中盤以降には16分処理も増えてくるものの総じて鍵盤への基礎練習としては取っつき易い構成と言える。デバイス処理では同じ方向への直角つまみ、つまみ最中での両FX処理の地帯があるので注意。
  • 個人差
  • Space Diver Tama[EXH]
    • VでLv15へ1段昇格した譜面。
    • 全体難。難易度の高い鍵盤譜面が続き、特にショートとロングの絡みが非常に難解。
    • 適性レベルだけでなく、Lv15をある程度クリア出来る腕があっても鍵盤譜面が苦手、または譜面認識力が低いと苦戦は免れない。
  • 蓬莱フェスティボー[EXH]
    • VでLv15へ1段昇格した譜面。
    • 遠視点での両デバイス曲線やうねうねデバイス配置が多数ある影響でBPM180ながらチェイン数が1655に達している物量譜面になっている。デバイス処理は確実に喰らいついていきたい
  • ケロ⑨destiny[EXH]
    • 全体的にLv13相当の配置が多く、アウトロのアナログデバイスはADVANCEDと全く同じ配置と逆詐称気味の譜面。しかしイントロや前半と後半のサビ前に配置されたBPM 170超の16分乱打や高速階段は鍵盤に慣れていない人にとっては辛く、Lv15がある程度埋まってもクリア出来ない人も。
    • ちなみに後半のサビから最後までERROR・NEARを出さずにこなしてもEFFECTIVE RATEは60%弱しか回復しないため、乱打で0%になるとクリア不可能。挑戦段階ではサビ前の乱打で40〜50%程は残しておきたい。
  • MANDARA[EXH]
    • 中盤にBPM 216という速さで長い軸移動の16分交互連打が3セット立て続けに登場する。まともに取るためにはLv17、18クラスの鍵盤力が必要な程の難所で、適正レベルでは要注意。それ以外はテンポこそ速いものの平易な配置が続くので、ここで多少ゲージを減らしても回復は可能だが、Excessive Rate使用時は処理を誤ると一気に閉店する程の威力があるため細心の注意が必要。クリアだけを狙うなら餡蜜処理も有効。
  • エスケープ・フロム・ディストピア[EXH]
    • 8分中心の譜面だが、BPM 208と高速な上に同時押しの割合が多いためかなりの忙しさと物量がある譜面。目立った休憩地帯が無く、デバイスとの複合での要出張配置が非常に多いので高速曲に耐性が無いと置いて行かれやすい。この手の譜面が苦手ならばLv16クラスだろう。総合的にはLv15内でも上位に入る譜面。
  • She is my wife すーぱーアイドル☆ミツル子Remixちゃん[EXH]
    • 初見殺し&総合譜面。速度変化が大きく、BPMが85→185→125→370と変化していく。
    • BPM 85と125の地帯は密度の高い鍵盤主体の譜面、BPM185の地帯はアナログデバイス主体の譜面となっており、総合力が試される。BPM370の地帯にもオブジェクトが配置されているため初見時はラス殺しになりうる。
    • Lv15ではCHAIN数が当初902と少なかったが、カウントの仕様が変更されたVIVID WAVEでは350以上も大幅に増加しており、スコアの取りづらさが緩和されてゲージの回復が少しづらくなっている。ソフラン耐性の有無で個人差が出やすい。
  • 物凄い勢いでけーねが物凄いうた[EXH]
    • 初見殺し。道中はLv15逆詐称〜下位程度の譜面だが、サビが終了した後の直角+ショート→両アナログデバイスの細かい直角連続→中央で放置しながらショート→両デバイスを回す配置がLv15を逸脱している。適正レベルは勿論、Lv16をある程度クリア出来る実力があってもその部分だけでCRASHしかねない。
    • どうしてもラストが苦手な場合はショートを無視し、アナログデバイスだけでも外さないようにしたい。
  • Issen[EXH]
    • デバイス操作はさほど忙しくないが、認識難が厄介なアナログデバイス超特化譜面。The setting sun[EXH]のように次々とレーザー生成が行われるため、曲が進むにつれややこしい配置が目立ってくる。
    • 終盤では、中央を始点とした直角が多く出てくるため非常に混乱しやすい。上位のアナログデバイス譜面では頻繁に出てくる配置なので、ある程度の耐性は付けておきたい。
    • BPM112と遅いこともあり、CHAIN数は853とLv15最少。ゲージは伸ばしやすいが、アナログデバイスが苦手であれば苦戦しやすい。
    • ちなみにTwo of Us[MXM](CHAIN数834)の登場で1度Lv15最小CHAIN数を譲ったが、今作でTwo of Us[MXM]がLv16に昇格したことにより再びLv15最小チェインの譜面となっている。
  • 魔法少女達の百年祭(masty core remix)[EXH]
    • 中盤の片手処理地帯は普通に片手で取ろうとするとLv16下位クラス。しかしレーザーが非常に緩いので少し放置しても繋がるため、3レーン階段のときだけ両手処理という手が使える。ただギリギリ間に合うかどうかなうえ、片手FXチップ処理は避けることはできない。いずれの場合でも、片手の運動量は多くなるため片手力がクリアに直結しやすい。
    • BPM200での両デバイス地帯は切り返しがかなり多く混乱しやすい。鍵盤は8分中心だが終盤は片手トリルやロング混じりで難易度が上がる。
  • freaky freak[EXH]
    • アナログデバイス操作は6回の直角のみという鍵盤特化譜面。BTショート+FXロングの複合や階段、乱打が譜面のほとんどを占める。
    • BPM 145と早NEARが出やすいため、1度ニアハマりするとゲージが一気に増えづらくなる。ほぼ鍵盤であるゆえに疲れやすく、特にラストはショートとロングの複合は厳しくなるためラス殺しにならないよう注意。
    • 鍵盤耐性があるかどうかで、Lv15の中でも体感難易度は大きく変わる。
  • こちら、幸福安心委員会です。[EXH]
    • アナログデバイス特化譜面。pandora (Maozon Remix)[EXH]をさらに強化したような長い両レーザーが特徴的な譜面で、曲が進むにつれてデバイスと鍵盤との往復が早くなるため高い着地力が必要となる。
    • 鍵盤の物量自体は弱いため、クリアを狙う段階では鍵盤よりもレーザーを外さないこと、外した場合は最優先で戻すことを意識した方が良いだろう。
  • HE4VEN 〜天国へようこそ〜[ADV]
    • 配信時点でADVの最高LvとなるLv15の譜面。BPM 256ながら素早い直角とチップ混じりの同時から始まり、終盤には8分直角も降ってくる為に適正クラスにとっては厳しいか。なお、上位譜面で見られるレーン消失演出はない。
    • CHAIN数だけを見ると1259と物量で狂わされる流れではないので、いかにしてBPM 256へ対応できるかがクリアへのカギ。
  • ΣmbryØ[ADV]
    • やや鍵盤に寄っているが総合系の譜面。細かいBT処理が苦手な場合は脅威となるか。レーザー配置も激しめの配置が多いので油断はできない。楽曲登場後に上位互換とも言えるΣgØの存在は出ているがLv15としての要素はこちらも多く詰まっている。
  • *Feels Seasickness...*[ADV]
    • 下位譜面のNOVとはBPM変化がやや異なるので注意。上記「ΣmbryØ」と比べるとソフラン耐性とリズム難の面が濃く出ているが、特に取り零したくないのは、中盤のBT/FXロングラッシュ+デバイス&両FX処理も混ざる「そうめん地帯」か。クリアを考えた場合は一つでも多くミスを減らしていきたいが、ある程度BPM変化の流れを覚えてしまえば「ΣmbryØ」よりは多少楽かもしれない。元からリズム難の濃さがあるのでスコア面の詰めではLv相応もしくはやや上回る難解さがある。
  • Xronièr[ADV]
    • BPM 234によるFXボタンだけを使ったリズム難鍵盤、サビは16分階段を中心とした高密度鍵盤とレベル15全体を見ても難しい鍵盤処理が多い。
    • さらに終盤には[ADV]にあるまじき出張つまみが存在。最後にも片手で両FXロングを抑えながら終点でBC同時押しを押さなければならないと上位譜面の予習というべき要素が多い。少なくとも他のLv15の[ADV]と同様に、今までの[ADV]と思わないで挑むべき。
  • LOVE EAST[MXM]
    • アナログデバイス寄りの総合譜面。混フレやトリル、ロング等が多いものの、鍵盤はLv15として平均的である。しかし、アナログデバイス操作はLv15を逸脱したものが多く、詐称気味である。
    • 特に、中盤の脳トレつまみ+連続直角や終盤のダブルレーザーはLv16以降で出てくるような配置で、直角を外すだけで一気にゲージが消し飛ぶ。終盤では立て直しがききにくいため、ある程度拾えるようにしたい。
  • 朧 (kamome sano remix)[MXM]
    • ロングが絡んだ密度の濃い配置が続く鍵盤力重視のLv15上位譜面。直角と組み合わさった鍵盤処理も多く、片手力でやや個人差が出る。
    • ラストは片手で左つまみを動かしながらもう一方の手で両FXを取る必要があり、上手く取れないとかなりの痛手になる。あらかじめ捌き方をイメージしておくとよい。
  • 千本桜[MXM]
    • MÚSECAと同様2分30秒とかなり長い尺の曲。集中力が保ちづらいがCHAIN数は1520とそれほど多くない。 間奏の同時押しやFXチップ混じりの階段が難所だが、全体を見るとLv15妥当の総合力譜面と言える。
  • SUPER SUMMER SALE[EXH]
    • 松戸エフェクトによるデバイス超特化譜面で、最大の特徴は大量の数字つまみ。曲線でチェインが切れやすく、直角との同時処理でミスを出しやすい。ちなみに「1」のレーザー部分は操作しなくてもCHANが繋がる。
    • 後半の数字地帯を抜けると色がコロコロ変わるつまみ操作が待っており、混乱しやすい状態が最後まで続く。
  • New Days[EXH]
    • 鍵盤曲。BPMは123と非常に遅いが、前半部分に24分の長い階段配置が立て続けに来るため、部分的にはかなりの難易度。中盤以降は控えめになるため総合的にはレベル相応だが、Excessive Rate使用時は一気に削られる場合もあり注意が必要。
  • New Leaf[EXH]
    • 中盤の片手処理配置は右つまみと左つまみが交互に入れ替わりながら激しく動くうえに、出張鍵盤や両FXロングが混ざるため、適正ではかなり混乱しやすい。
    • 鍵盤も決して簡単ではなく、特にハネリズムや16分階段が苦手であれば削られやすい。Lv15上位程度であるが、人によっては詐称に感じられる。
  • I[ADV]
    • 総合力譜面だが、全体的にこのレベル帯では珍しい配置が多く登場する。
    • 前半の難所はBT-ロング拘束を受けながらの8分交互連打地帯で、特に後半部分はロングノーツがレーンの中央側に配置されるため非常に押しづらい。リズムキープが出来なければハマリを誘発しやすく、ロング拘束がある関係でリカバリーも難しいため注意が必要となる。
    • 暗転演出後の両デバイス地帯が後半の難所で、こちらは純粋なデバイス勝負となる。ほぼ左右対称配置なのでこのレベルとして極端に見切り辛い訳はないが、後半になる程処理が複雑化する上にレーザーが長いためやはり外すと大きなダメージを負いやすい。
    • 総CHAIN数も2156とかなり多めであり、これらの難所が苦手であれば、Lv16クラスに感じられるだろう。
    • Ω DimensionでADV譜面から解禁する人も上記のせいでゲージをごっそり削られる場合もあるので油断は禁物。
  • * Erm, could it be a Spatiotemporal ShockWAVE Syndrome...? [ADV]
    • 初見注意! BPM 43-330のソフラン曲。[MXM]にある譜面停止ギミックこそ無いものの約50回におよぶ大量のソフランが仕込まれている。その難解さはインペリアルが解禁時に初見でクラッシュするほど。慣れていないうちは、変速時にエラーはまりを起こしやすい。
    • 譜面自体は素直でCHAIN数も1348と同レベル帯では平均的なため、クリアに求められる地力はギリギリLv15に収まる。プレースキルによらず、譜面研究(または死んで体で覚えること)を通して対策したい。
  • ツマミ戦隊 タテレンジャー[EXH]
    • BPM 380に速度変化するブルー地帯が最大の難所。ほぼロングとつまみ処理だけだった[ADV]までとは違い、片手処理に4分間隔のBTチップが配置されている。そのため譜面を理解してないうちはここで大きくゲージを減らしかねない。
    • かといって「途中でギアチェンを使う」「最初からBPM 380に合わせる」方法は適正レベルか少し上のプレイヤーにやらせるのは酷なので、ブルー地帯は譜面をある程度記憶しておくのが最も現実的。
  • PIZZATIME[EXH]
    • 評すると「テクニカル」比重が非常に強い譜面。両FXまたは同時BTxレーザー配置が随所で点在しており、苦手な場合はかなり厄介な構成になっている。全体としては総合系であり、デバイス&鍵盤双方に対応力が求められる
  • Hexennacht[EXH]
    • HardStyle曲調でBPM 165とやや速めとなるつまみ主体譜面。序盤は回す方向が混乱しやすい直角処理、片方をの処理を終えた終点での直角など視野力も求められる。最終盤にかけてはやや易しくなっていくが、全体として小さいZ型つまみの処理は多数あるので、いかにして拾っていくかがカギとなる。
  • Lunatic Rough Party!![EXH]
    • 初見注意!! 強烈なソフラン曲。速度変化のギミックについては全譜面の項も参照のこと。
    • 譜面自体は昇格前のLv13〜14クラスだが、とにかく速度変化のギミックが強烈。ギアチェンジをしない場合は序盤のリズム難気味の配置を適正の1/3以下のハイスピードで処理する必要があるため極めて高い低速耐性が必要となり、ギアチェンジをする場合は極めて少ない譜面の隙をついての大幅な切り替えが必要で、捨てノーツを出さずに成功させるには相当なやり込みが必要になる。
    • クリアだけを狙うならある程度の捨てノーツが出ることを覚悟で無理矢理ギアチェンジしてしまうのが最も楽だが、それでも多少の慣れがないと大幅にゲージをロスしてしまうため簡単な作業ではない。
    • いずれにしても譜面傾向を掴み、ある程度の対策を持ったうえでLv15適正となる譜面であり、初見時やギミック譜面が苦手な場合は今なお注意が必要な譜面である。
    • ただしValkyrie modelにおいてはタッチパネルによるハイスピード変更が可能となり、従来のギアチェンジの手法に比べてより短い時間で大幅な変更を行えるようになったため、相対的にギアチェンジが楽になり僅かではあるが体感難易度は落ちた。このため従来筐体でのギアチェンジが苦手な場合はValkyrie modelでのプレイが推奨される。
    • 初出のIIではLv13であり、当時から危険曲として名高かった。その後IVで1段階、Vでさらに1段階昇格した。
  • 詐称
    • Crystallize Forest[MXM]
      • ラストに降ってくるドラム合わせの鍵盤配置がLv15を遥かに逸脱しており、ここだけでLv16上位〜Lv17相当。70ノーツ程度しかないものの、十分にラス殺し足り得る。
      • ラストまではLv15上位の総合譜面が続く。そこまでである程度はゲージを溜められるようにしたい。
  • Gate of Atlantis[EXH]
    • 初見注意!! 強烈なソフラン曲。全譜面の項も参照のこと。道中もBPM 300の8分相当の乱打や連続直角デバイスなどの難所があり、中盤の低速地帯もそれなりの密度があるため難しいが、やはりクリアを狙う段階では終盤の高速地帯が勝負となる。
    • その加速地帯が非常に難しく、両デバイスが重なった状態での操作が中心となるため非常に見切り辛い上に折り返し部分で切りやすい。人によっては左右対称配置であるMXMよりも難しく感じる場合がある程で、リズムを覚え込まなければ適正レベルでの突破は困難だろう。
    • 極端な譜面のため個人差は強く出るが、加速地帯の対策の難しさや道中の難しさを考えればLv16が妥当だろう。
  • 超☆超☆光☆速☆出☆前☆最☆速!!! スピード★スター★かなで[ADV]
    • 初見注意!! 前代未聞の最速BPM 999を誇る譜面。全譜面の項も参照のこと。やはり最速地帯のBPMの高さが問題で、適正ハイスピードが500未満の場合は非常に厳しい戦いを強いられる。[NOV]とは異なりデバイスだけでなく鍵盤も普通に降ってくるため、強引にするのはさらに難しくなっている。
    • ラストの急減速地帯も鍵盤に置き換わっているため、リズムを理解していないとエラーはまりを起こす危険性が高く、ややラス殺し気味。
    • 譜面自体もLv15として簡単な訳ではなく、むしろBPM 250の8分に相当する連続直角地帯など所々に難所もあり、特に最速地帯はFX-ロングやデバイスでのCHAIN数が非常に多い関係でしっかり操作しないとCHAINを切りやすい。
    • 個人差の大きい譜面ではあるが、ギミックの強さを考えると総合的にはLv16が妥当と言えるだろう。VでのLv変更もされていないので選曲時は注意。
    • 初めから解禁されているため選曲されやすい譜面だが、IV配信初日のクリアレートは50.2%とLv15ワーストクラスとなっていた。
  • キュリオシティ[EXH] (第1回麗華Aコース3曲目)
    • 長いトリルやリズム難の直角処理、同時押しメインの忙しい鍵盤地帯と、このレベル帯にしては難しい配置が続く譜面。全体的に休みがなく、要求される地力がLv15を逸脱している。
    • 中でもサビ直前の縦連は、Lv15以下ではほぼ類を見ない難所であり、特にEXCESSIVE RATEではここだけで致命傷を負いかねない。低く見積もってもLv16中位以上はあり、Lv15としてはかなりの詐称。
    • だが裏を返せば、様々な形の鍵盤や両つまみ、直角処理やダブルレーザーなど、上のレベルを目指すにあたって必須なスキルを満遍なく試す地力譜面なので、練習にはうってつけ。クリアに挑戦する際はLv15卒業試験のつもりで挑むとよい。
    • VのLv変更は受けておらず、同時期に配信された「Noisy Minority」[EXH]とは1Lv差が出来た形となっている。
  • 準備運動[EXH]
    • 全体難の鍵盤特化譜面。このレベル帯としては難しい鍵盤処理がひたすら続くうえ、回復らしい回復地帯もないため鍵盤地力が必要。得意不得意もあるがほとんどの人はLv16相当と感じるだろう。
    • 主に16分階段処理がメインだが、中盤のABDCABDC・・・を繰り返すハの字階段が押しづらいという人もおり、終盤には少し長い螺旋階段や乱打があり更に難易度を上げていく。
  • Dystopia[MXM]
    • ダブルレーザーを多く含むアナログ重視の譜面。鍵盤もそこそこの密度があり、1回レーザーを外してしまうと復帰が困難で事故が起こりやすい。鍵盤はFXチップが絡んだやや癖が強い配置もありこちらも気が抜けない。
    • 光るFXチップが密集して視認性が悪い地帯があるので、慣れていない人は注意。
  • BEAST BASS BOMB[EXH]
    • デバイス超特化譜面。2色のレーザー生成が多発するうえ配置も複雑なため、認識面でかなり混乱しやすい。特に最難関地帯はLv17クラスのデバイス特化譜面に決して引けを取らない。
    • 個人差がかなり出やすい譜面ではあるが、回復地帯があまりないためデバイス処理力が適正でもクリアが怪しい。Lv15よりはLv16が妥当。
  • Lunatic Sprinter[EXH]
    • アナログデバイス、鍵盤ともにLv15高水準で要求される上に、BPM 200超えの早さで処理させられる。
    • 8分連続直角からのダブルレーザー+16分階段という配置が何度か現れ、1度つまみを外すと一気にゲージが暴落する。ただでさえ回復地帯が少ないため、そのまま致命傷になりやすい。
  • Enchanté [EXH]
    • [MXM]に近い構成。BPM 115と遅めのテンポながら24分階段メインの鍵盤に加え、認識しづらい非対称ツマミ、ダブルレーザーを次々処理しなければならない。
    • 求められる技術は当然ながら[MXM]よりは低いものの処理の速度についてはほぼ同等である。全体的にLv15らしさが無く、Lv16の曲と遜色の無い難易度。
  • 伊邪那美白山姫大神[EXH]
    • [MXM]とは僅か117 CHAINしか差が無く、総CHAINはLv15でも最上位クラスとなる2342 CHAIN。下位譜面と同様にロング処理が随時点在しているが、[EXH]ではつまみ処理も随所配置しており、特に長めのうねうね配置が非常に嫌らしい。中盤においてはつまみ処理ながらロングBT-BC&両FXチップを数回叩く地帯があるので初見では要注意。Lv16程度。
  • ΣgØ [ADV]
    • 全体難。前半部分は8分配置主体だが、BPM 236と高速かつ難しめのデバイス操作とFX-チップが絡むため、高い認識力と着地力が無ければ細かいミスを量産しやすく、特にデバイスはレーザーの長いものが多いため外すと大きなダメージになる。
    • 終盤は16分配置が現れ、デバイスを操作しながら片手でBTとFX-チップの交互8分連打を取る配置があるなど物量と忙しさ寄りの譜面となり、高い鍵盤地力が無いと抑え込まれやすい。
    • 総CHAIN数2115とこのレベルとしてはかなり多めでゲージが重く、鍵盤で細かいミスの出やすい譜面ということもあってゲージを伸ばすことが難しい。Lv16下位クラス。
  • 月々紅花[EXH]
    • 全体で終始忙しい譜面。片手処理要素が高めから始まり特徴的でもある「開幕殺し」の4セットに渡って8分BT縦処理+一定リズムの直角デバイス処理という癖が強いエリアがある。その後、一旦の休憩地帯までは延々と8分鍵盤処理が続いているので序盤で大ダメージを受けると取り戻せないまま終わってしまう可能性もある。中盤以降からはつまみ処理も絡んでくる為、取りこぼしは少なくしたいが全体では鍵盤要素がやや色濃い。
    • 比較的クリアレートは高め傾向となるコナステ版でクリアレート80%中盤の値を記録している点からも難解さが読み取れている。
  • 666 [ADV]
    • CHAIN数2264。ただでさえ[EXH][MXM]のLv17〜18クラスのCHAIN数でかなりの重ゲージでありながら、ラストのBT-AB、BT-CDの片手トリルがこのレベルでは異常。[ADV]最難関とも言われ、金枠麗華〜魔騎士を取得できる実力が無いとクリアは難しい。実質Lv16の曲と遜色無い。
  • Sharkbait[EXH]
    • アナログデバイス特化譜面。最序盤と最後を除いて、チップノーツがほとんど降ってこない。
    • デバイスの切り返しが非常に激しく、同じラインでデバイスの色(左右)が切り替わるような配置が多い。特に直角の向きとタイミングを意識しないと、連続で外して悲惨な状況になりやすい。
    • 個人差はあるものの、同Lvの「BEAST BASS BOMB[EXH]ほど複雑ではない。しかし、認識面でも操作面でも、Lv15としては高度なデバイス処理が要求されるため、苦手であれば要注意。
  • MAYHEM [ADV]
    • 危険!!! 冒頭、イントロ終わりでの両直角処理の時点で既に400 CHAIN台に達してしまうなど、悪魔的なBPM 998によってロング/デバイス処理のCHAINカウントが異常に早く進んでしまう為にこの2点をミスすると目も当てられない状況に陥ってしまう。HEXA DIVER段階では適正ランクにはどうしようもない水準の譜面であると言えるだろう。
    • CHAINは2846。[ADV]最多CHAINを誇っていた「666」からはほぼ600 CHAIN以上の増加となり3000台も視野に入るほどの驚異的物量になっている。この時点でLv18〜19相当。
    • 速度に目がいきがちだが、序盤からチップ/ロング+合間直角処理&微縦連から少々数はある縦連チップなど容赦なく配置されている。キック音色が変わってきた後で連続&両直角などデバイスゾーンがあるのでここでのミスは可能な限りで抑えたい。背景で光を帯びてくるエリアでは総合寄りタイプの譜面をBPM 998で処理しなければならないので、じわじわと削られる可能性もある。
    • ギターソロが入り、若干の休息ゾーンを経た後は終わりに両FX+デバイス配置があるのでココは何がなんでも拾っていきたい。外した場合特大ダメージに繋がってしまう。背景が変化した後は、鍵盤属性の譜面にスイッチ。山場となるデバイス交互での両FX+デバイスを2セット挟んだのち、ラストスパート連打に繋がっていく。
    • これらをBPM 998で対応しなければならないので、総じてLv15が適正であるとは到底言い難い。驚異の譜面となっている。クリアの鍵としてはいかにロング/デバイス処理を落とさないかに掛かっていると言っても過言ではない。

Lv16

  • 逆詐称
  • 個人差
    • ルミナスデイズ[MXM]
      • クリア難易度はLv16入門〜弱程度に収まる。
      • ここなつネタや歌詞に合わせたダブルレーザーや曲線つまみが多く、完全放置つまみも登場するため、デバイス操作による個人差が出やすい。
  • Profession[EXH]
  • 星の器 feat. らっぷびと[EXH]
  • #Fairy_dancing_in_lake[EXH]
  • GAMBOL (dfk SLC rmx)[INF]
    • いずれもHirayasu Matsudoによるアナログデバイス超特化譜面。クリア難易度はいずれも低めだが、アナログデバイスの得意不得意で体感難易度はかなり変わる。
    • Profession」は視覚的な難易度は非常に高いが、分量としては少なめである。他の箇所はLv16としてはかなり易しめ。BPMが132と遅めでCHAIN数の増え方がにぶいため、アナログデバイスを外してもさほどのダメージは無いが、大きく外してしまえば致命的。短い間ではあるが、両デバイスが走ったままロングFXを取らせる回復地帯も数回出てくるため、ここは大事にしたい。
    • 星の器 feat. らっぷびと」は「Profession」と「天狗の落とし文 feat.ytr」を足して手を加えたような譜面。曲線が多く非対称も頻繁にあるため苦手だとチェインがなかなか伸びない。特に片方はゆっくり回す地帯はもう片方も曲線のため難しいうえ、1度外すと修正が難しい。鍵盤は少ないがその鍵盤が絡む部分が厄介で最初のFXチップを押しながらのデバイス処理は初見だとデバイスでミスが出やすい。それ以外にも両デバイスの合間にあったり片手出張が厄介になる。
    • #Fairy_dancing_in_lake」は初見殺し。序盤から最後まで延々と複雑なアナログデバイス譜面が続く。別々の動きをする曲線アナログデバイス、非常に難解な偽交差等、アナログデバイスに慣れていないと終始苦戦を強いられるだろう。EFFECTIVE RATEの増加速度が速く、中盤に中央で両方のアナログデバイスを止めながらロングBT/FXを押し続ける回復地帯もあるため、CLEARの為に許容されるERRORはかなり多い。後半の曲線アナログデバイス地帯でいかにEFFECTIVE RATEを維持できるかがクリアの鍵となる。
    • GAMBOL (dfk SLC rmx)」はインプット条件からも察することができるようにアナログデバイス超特化の譜面。直角を絡めた難解な操作を強いられる。特に序盤〜中盤における微直角を絡めたアナログデバイスの交差でつまみの回す方向を誤認しやすく、さらには交差しながら戻ると見せかけるトラップが幾重にも重なるため、どちらに回せば良いかの判断ができないままゲージが地を這うことも。終盤は多少難易度が落ちるものの、「#Fairy_dancing_in_lake」のような中盤までにEFFECTIVE RATEを伸ばす地点が無いため、中盤終了までにゲージが40〜50%はないとクリアが不可能。ノート数も1946と非常に多くゲージの回復がしづらいため許容出来るERROR数も少なめ。
  • Lo-Fi-M[EXH] (第1回麗華Cコース2曲目)
    • 同レベルの「TU-MA-MI△ALL-NIGHTER」を強化したようなデバイス特化譜面。ここにも存在する連続三角形デバイスは同じように直角だけ回しても繋がるが、BPMが早くなったぶん難しくなっている。
    • 16分切り返しが多いうえレーザー自体の動きも大きいため外しやすくなっている。特に中盤の両デバイス処理はLv15のデバイス譜面に決して負けてない忙しさである。
    • 数少ない鍵盤もほとんどがハネリズムで、苦手だと稼ぎ要素とは言いづらい。
  • 西日暮里の踊り[INF]
    • デバイス特化譜面。片手で両方のFXを押さえ、もう片方で直角つまみを処理する部分が非常に多く、初見注意。
  • Two of Us[MXM]
    • CHAIN数834でLv16の最少CHAINを更新。また、再びLv15最少CHAINとなった「Issen[EXH]と同じくデバイス超特化譜面である。
    • 序盤から片手両FXロングの着地が続いたり、認識面でミスが出やすい箇所が多く、全体的に個人差が出やすいデバイス処理が最初から最後まで続く。
  • 幸せになれる隠しコマンドがあるらしい[EXH] (第1回魔騎士Aコース2曲目)
    • 初見注意。「こちら、幸福安心委員会です。[EXH]を大幅に強化したようなアナログデバイス特化譜面。
    • 序盤は密度が低く、中盤に非対称つまみや逆始動つまみが登場するようになるものの、Lv16としてはやや弱め。ただし、終盤では複雑なアナログデバイスの切り替えとBT出張、片手両FXの絡みが続き、強烈なラス殺しとなる。
  • REVERSE LIMITED! (SDVX EDIT)[EXH]
    • かなりの初見殺し。アナログデバイスの分量が多く、視覚的に混乱しやすい箇所が多い。特に曲名の如く左右のつまみがずっと逆転している地帯があり、回す方向を間違えてEFFECTIVE RATEが全く溜まらないということにもなってしまいやすいので注意が必要。
    • 今作から追加されたMIRRORオプションを使えばレーザー配置が逆になるので混乱しにくくなる。正規譜面で手こずってる場合は試してみるとよい。
  • neu BSP Style[EXH]
    • 初見注意。BPM 130から始まり、終盤にBPM 199に変化する。ハイスピ設定はBPM 130に合わせられるが、開始前か曲中のハイスピ調整は必須である。
    • 曲中にギアチェンする場合は中盤の回転中がオススメ。回転後の16分処理が遅く感じてしまうがギアチェンにかなり余裕がある。また加速時の場合は2拍しかギアチェンの猶予がないためかなり厳しい。もちろん最初からBPM 199に合わせる方法もあり、前半はそこまで密度は高くはないのでクリアだけなら大して苦ではない。
    • BPM 199に入ると16分階段→トリル→螺旋階段が2セット続くが、特に螺旋階段が最大の鬼門で苦手だと一気にゲージを持っていかれる。ゲージは軽いので加速するまでにゲージ100%までもっていきたい。
  • オトゲラヴ![MXM]
    • 突如現れる12分のBC,ABCDの縦連打やLR+AD、LR+BCの16分トリルなど押しにくい要素が満載。デバイスも簡単とは言い難く、16適正段階で処理するのは難しい。
    • 幸いにもサビあたりから密度が下がり、8分の鍵盤処理と片手処理主体の譜面になるためここで稼げればクリアはしやすい。
  • Xepher Light and Darkness Dragon REMIX[EXH]
    • 超鍵盤特化譜面。前半と後半に16分の高密度乱打がそれぞれ8小節にわたって配置されており、特に後半の交互乱打でクリアのほとんどが決まる。
    • 後半の乱打後は、理論上でもEFFECTIVE RATEで30%強しか回復しない。ここを抜けた時点で30%未満になるとクリアはまず不可能。終盤の片手トリルが難所の1つであることを考慮すると、後半の乱打で50〜60%程度は残したい。
    • 他機種の音ゲーによる鍵盤耐性があればLv14〜15程度の適正でも容易にクリアできる一方、鍵盤が苦手であればLv16でも最後まで残りやすい。
  • デストロイマーチ[EXH]
    • 全体を通して片側のショートBTとショートFXを絡めたトリルが点在しており、ラストにはショートFXを絡めた階段譜面もある鍵盤主体の譜面。
    • 他のLv16では見られないようなトリルが多く、苦手だとトリルの度にチェインを切りかねない。
  • 斑鳩[MXM]
    • 終始ダブルレーザーが絡んでくる上、頻繁にレーザーが移動しながら片手処理や出張を要求してくる。またアナログデバイス自体も脳トレのような配置で、慣れないうちは操作するデバイスを間違えやすい。
    • ダブルレーザーやロングが多いこともあってCHAIN数は2000を超えるため、ゲージは重め。デバイスを大きく外すと致命傷になりやすい。
  • Monkey Business(Band Edit.)[EXH]
    • ラス殺し譜面。それまではLv16相当の譜面が続くが、最後にBPMが80まで減速し、左つまみを回しながらトランペット合わせのCD32分トリル44連を片手で叩かせる配置が降って来る。ギアチェンする猶予もないため、片手力と低速耐性がないとLv17適正でもエラーハマりでゲージを削られ落としてしまう可能性が非常に高い。何度も落としてしまう場合は放置するのも手。
  • Sounds Of Summer[EXH]
    • 中盤に直線と曲線の両デバイス地帯があるが、曲の大半は片手処理中心の譜面。
    • モモンが門番ばんっ☆[EXH]並に回転が何度も発生するため初見注意。ただ回転後は逆のデバイス操作から始まることを覚えておけばだいぶ楽になる。
    • 最後の16分チップ地帯はLv16としては相当難しいうえERRORはまりしやすい配置。苦手だとラス殺しになりかねない。
  • Dignity[EXH]
    • 序盤、中盤、終盤と3回のアナログデバイス地帯があり、やや混乱しやすい。「Dynasty」と同様、序盤は叩きやすい配置だが決して易しくはなく3レーンにまたがるオブジェクトを連続で片手で処理できる力が必要。全体的に出張を要する配置が多く、アナログデバイスを絡めた高度な片手処理を要求される。
  • 最終鬼畜妹フランドール・S[EXH]
    • 総CHAIN数2221とこのレベル帯ではかなりの物量譜面であり、ゲージが非常に回復しづらい。
    • 頻繁にBTチップやFXチップが混ざるが、特筆すべき難所はないため、Lv16上位程度の総合的な地力があれば比較的楽にクリアできる。クリアが厳しければ下位譜面で苦手要素を克服したい。
    • ラストの直角含みの片手処理は人によってラス殺しになりうるので、ここでアナログを外して大きく削られないように注意。
  • 「月風魔伝」龍骨鬼戦 yks Remix[INF]
    • 最初から最後まで延々とアナログデバイスの操作を強いられるデバイス特化譜面。CHAIN数も2000を超えており、EFFECTIVE RATEの回復や維持がし辛い。
    • 特に難解なのは回す方向で混乱しがちだと思われるため複数回プレイを重ねたり動画などで研究などを検討すべき。
    • Lv17である「The setting sun」[EXH]、「ポメグラネイト」[GRV]と比べても難易度に大差が感じられないため少なくともLv16最上位はあると思ってよい。
  • Mind Mapping -ag Remix-[MXM]
    • 初見殺しが多いデバイス寄りの譜面。ダブルレーザー操作では見づらい偽交差が多く、外してしまった場合の復帰もしづらくゲージを大きく落としやすい。
    • 中盤には複数本の時間差ロング→終点には片手BT3本ロングがあり、初見殺しはもちろん処理自体も人によっては手こずりやすい。
  • ラクガキスト[EXH]
    • 曲の最初と最後のサビでBPM 199のロングBT・FX混じりの16分チップ乱打が配置されている鍵盤主体の譜面。それ以外の箇所は密度が薄くなるが、8分の隣接二重階段(AB→BC→CDなど)が押しづらい。
    • 後述の「croiX」と同様に最初とラストの鍵盤要素が強く、それらをBPM 199という早さでこなさなければならないため、個人差が出やすい。
  • Sweetest Paranoia [MXM]
    • 超特化というほどではないが、両つまみ処理が多いデバイス特化譜面。特に序盤ではレーザー生成がややこしい対称配置と、直角切り返し地帯で苦戦しやすい。
    • 後半に入ると鍵盤処理の割合が増え、両つまみ処理の難易度も落ちるので回復はしやすくなる。
  • croiX[EXH]
    • 16分階段や両手トリル、縦連打等の鍵盤要素が強く、それらをBPM 195という早さでこなさなければならないため、人によって得意不得意がはっきり出やすい。
    • 開幕と途中でソフランがかかりBPM 160まで下がるが、その地帯はどちらも短く配置が比較的単純であるためHI-SPEEDはBPM 195に合わせると良い。
  • Celestial stinger[EXH]
    • 片手でのロング渡りと16分処理ができるかどうかに掛かってるが、幸い16分処理はFXチップも乱打もないため精度を考えなければ比較的押しやすい。ただ曲自体が早いため8分処理も簡単ではなく、素早いダブルレーザー処理も求められる。
    • ゲージは軽いほうでチップが大半を占める譜面だが、デバイスでの回復量も馬鹿にできないためダブルレーザーはきっちり乗せておきたい。
  • FLOWER REDALiCE Remix[EXH]
    • 前半はつまみと片手の複合処理でLv15.Lv16でよくみる構成だが、サビからFXロングが混じった16分鍵盤が次々と発生する。後につまみも含むため、UC狙いには非常に切りやすい所。最後のサビに密度が高い鍵盤と片手FXロング処理とダブルレーザーが降ってくるが、回す順番が赤、赤、青、青、赤、赤、青と交互ではないため、間違えるとゲージが飛ぶ可能性がある。常に鍵盤が降ってくる為、捨ててレーザーの位置を戻すのが先決。
  • オニユリ[EXH]
    • サビより「croiX[EXH]のような16分縦連が出てくる。あちらよりBPMは低いが倍以上の縦連チップ数であり、タイミングがズレてくるとERROR嵌まりが発生する。この縦連処理は計3回あり、3回目は終盤にも配置されている。
    • Ω Dimensionで[EXH]から解禁する場合でも縦連だけでゲージが尽きてしまってもおかしくない。
    • このような縦連は交互で違う手や指で叩くテクニックが要求されるが、レベル16まででこのような配置がある譜面はほとんどなく、適正前後では大きく個人差が出やすい
  • Genesis At Oasis (Hirayasu Matsudo Remix)[MXM]
    • GAMBOL (dfk SLC rmx)[INF]を遅くした代わりに複雑化したようなデバイス超特化譜面。2分ごとの両直角は対称だったGAMBOL (dfk SLC rmx)とは違い、こちらでは両方とも同じ方向への直角も混ざっているため思った以上にややこしい。
    • レーザーから外してしまうと復帰も難しくERRORを量産してしまう。人によってはクリアスコア共にLv17相当に感じてしまうこともある。
  • Make Magic[EXH]
    • デバイス絡みの操作や複合配置が複雑で初見時は混乱しやすい。また、BPM 230という速さの中で押しづらい鍵盤配置が降ってくるため、アナログデバイス・鍵盤ともに個人差が出やすい。
    • Lv16としては癖が強い独特な譜面をしている。ロード曲のためクリアレートこそ高いものの、適正段階では自分の得手不得手と相談して挑戦したい。
  • Doppelganger[EXH]
    • リズム難、縦連、BT-FX混フレ、トリル、片手処理、連続直角と様々な要素がふんだんに含まれた総合譜面。BPM 280と非常に忙しく、挑戦段階で回復地帯や休憩地帯は無いと言ってもいいだろう。また、曲の長さが2分20秒以上もあり集中力との戦いでもある。
    • さらにSDVX史上初となる譜面の完全停止が実装されており、直後にもノーツが配置されてるため初見では注意が必要。
  • Juggler's Maddness[EXH]
    • 「PANIC HOLIC」[EXH]の複合配置や出張つまみ地帯が中盤とラストに存在する。初見は特に注意。
    • 鍵盤もBPM 250ということもありエラー嵌りしやすく、16分階段では更に気を付けたい。
  • couleur automnes de chocolat[MXM]
    • リズム難。BPM 110と低速曲だが、24分・32分トリルが頻発し非常に精度が取りづらく、エラーハマりしやすい。後半の間奏地帯はBTとFXの混フレ+変則的な32分トリルでミスを誘発してくる。
    • アナログデバイスはゆっくりとした曲線が多いが、低速曲ゆえにノーツ数にはあまり貢献しておらず、ゲージを稼ぐのに十分とは言えないだろう。鍵盤の出来がそのままゲージ・スコアに繋がる譜面となっている。
  • ひとりぼっちの魔王[MXM]
    • 回復地帯らしい箇所がなく、それどころか時間差ロングや出張直角などレベル16らしからぬ箇所が多い。
    • チェイン数は少ないためゲージは伸ばしやすいはずだが、ERROR要因が直角であることが多いうえ見切りづらい連続両直角もあり、これらでERRORを重ねるとゲージを伸ばしきれない。少なくともLv17に手を出している段階でなければ厳しい。
  • GERBERA[EXH]
    • 序盤からBPM 206という高速で次々と16階段と直角の激しい複合が降ってくる。また、終盤にも似たような配置が来た後、ラストにはLv17でもおかしくないダブルレーザーと鍵盤の高速の切り替えが襲い掛かってくる。適正段階では速度についていけなくなる可能性がありLv17弱程度。
    • 幸いにも中盤は簡単な片手処理が続くので、そこで稼いでおくのが吉。
  • PUPA[EXH]
    • 202という高BPMから16分の階段やトリル、3レーンにまたがる片手処理、終盤には16分の乱打もあり、相当な鍵盤地力が要求される。直角と鍵盤の切り替えも多く、忙しさもある。
    • それに加えて擬似停止やソフランといったテクニカルな要素もあり、初見時は注意が必要。
    • 基本的にはLv16内でも最上位クラスに位置する難関曲であり、高速の鍵盤が苦手であればLv17クラスと思って臨むべき譜面。
  • Immortal saga[EXH]
    • 202という速いBPMで高密度の16分の階段が次々降り注ぐ。この時点ですでにLv16最上位クラスはあるが、問題は中盤から終盤にかけて登場する高速折り返し24分階段。直角を交えながら降ってくること箇所も存在するため、着地処理、鍵盤が苦手ならLv17上位にまで感じることも。そうでなくてもLv17下位はある。譜面傾向としては同作曲者の「Clash of swords」に近い。
  • 50th Memorial Songs -Beginning Story- [VVD]
    • 全体的に縦連と出張の配置が多くLv16としては高水準。「功夫」を模ったつまみ配置など初見では混乱しやすい要素が多い。
    • ラストにはあろうことか「大宇宙ステージ」[GRV]のようなBT・FX混じりの16分乱打が襲い掛かってくる。BPMこそ遅いがそのあとに回復の猶予はなく、さらに出張トリルのラス殺し付きであり、ここで振り落とされてもおかしくはない。
  • m1dy Deluxe [EXH]
    • 移植元では従来のBPMから半減された値での収録だったが、本機種では従来のBPMである「410]と超高速で譜面が襲い掛かってくる。傾向は鍵盤寄りであるがBPM 410でのつまみ処理も超高速である為、速度に慣れていないと零しがちになる恐れも。道中一部の直角処理では超高速回転もあるので、惑わされないようにしたい。数ヵ所において直角処理&BT-BDといった処理も含まれているので初見注意。
    • 超高速かつ鍵盤処理に対応できないと表記以上で難易度は非常に上がってしまうものと思われる。
  • 詐称
    • スピーカーガール![GRV]
      • 全体難。特段難しい箇所はないがレベル16上位以上の密度が続き、出張片手配置も少なくない。また初見では対応しづらい配置も多く、適正ではミスが頻繁に出やすい。レベル17入門という立ち位置と見てよい。
  • Crack Traxxxx[EXH]
    • 同じLv16ながらPANIC HOLIC[EXH]の上位互換ともいえる譜面。出張に気を付けたいが、序盤と中盤に降ってくる同時押しと16分混じりの鍵盤地帯が密度が高く、ここだけでもLv17相当。
    • 最大の難所は終盤の折り返し直角と出張鍵盤を8分で交互に捌く地帯。ここでゲージを落としてしまうとクリアは絶望的となる。序盤と異なり表拍が直角、裏箔が鍵盤である点に注意。
    • Chain数も2146とLv16の中では高水準であり、ゲージが回復しづらい。
  • Venomous Firefly[EXH]
    • [MXM]とほぼ同じ構成。BPM 264での16分階段が容赦なく降り注ぎ、精度を取るどころか、適正段階では付いていくことすら至難の業。
    • 中盤は認識難なダブルレーザー処理に加え鍵盤処理もあるため事故を起こしやすい。
    • まともな回復地帯はなく、クリア難易度はLv16としては最上位クラス。[EXH]ながらLv17に片足を突っ込んだ内容となっている。
  • 50th Memorial Songs -二人の時 〜under the cherry blossoms〜- [VVD]
    • ボーカル合わせのロング絡みが非常に多く、特に序盤と終盤ではFX/BTのロング/ショート全て入り混じった混フレ、直角を捌きながら3レーンの同時BTロングを片手処理などLv16としてはかなり押しづらい配置が見られる。ロング耐性にもよるが、Lv16までにこの手の譜面は少ないため適正には厳しい地帯となる。
    • これら以外にも忙しくはないものの取りづらい片手出張がやや多めで、予想外のダメージを負いやすい。中盤やラストのレーザーでぜひ事故を起こさないようにしたい。
  • Glorious Journey [EXH]
    • 譜面配置に特に尖った要素はないものの252というBPMが一気に難易度を上げており、この速度についていけるかが重要になる。おおむね鍵盤地帯とつまみor片手地帯が交互に来る構成で、さらに密度がだんだん上がっていくため途中でバテてしまうと振り落される。
    • 前半は四つ打ちとメロディのBT混フレや鍵盤と直角の交互などあまり複雑ではないが、8分とはいえこの速度だと脅威になってくる可能性がある。ブレイク後半の長い12分BT階段(後半はFXロング付き)から密度が上がり、以降最後まで休憩はない。
    • 終盤になるとBTに16分が混じり、外してしまうとクリアが大きく遠のくダブルレーザーや8分直角ラッシュも配置されている。ラストにはレーンを揺らしながらの12分螺旋階段→両FX2発という初見殺し気味の配置もあり、最後まで一切気が抜けない。
    • 全体的に忙しく、この譜面と真っ向から勝負できるならばLv17にクリアできる譜面はいくつかあってもおかしくない。高速・総合系としてのLv16卒業譜面として見るといいだろう。
  • Jack-the-Ripper◆ [EXH]
    • V稼働時点で[EXH]最多となる3010 CHAINの超物量譜面。曲が約2分30秒と長いうえ、その大部分でレーザーが絡み続ける。このためLv16としては規格外の重さとなるゲージで挑まねばならない。
    • これにもかかわらず特に後半において鍵盤・つまみ・片手処理の配置や密度にLv16を逸脱したものが多くあり、前半でゲージを稼いでいても適正段階では大きく削られかねない。
    • BPM変化が搭載されており、210-105-210-228-240-105-210(メインは210・228・240)と推移する。HSの基準値が最初から210に合わせられているにもかかわらずただでさえ譜面が難しい228・240地帯が中盤から後半にかけて長く続くため、落ち着いて捌けるようHSを遅めに設定することを検討したい(ただし、もちろんその場合は前半を適正HSより遅いHSで見切る必要がある)。また、105への減速・105からの加速もタイミングを理解していないと大きなダメージソースとなり得る。
    • さらに曲の随所に変拍子が多用されていてリズムが取り辛く、総じて曲構成を把握してようやくLv16最上位に収まろうかという譜面。Lv17入門譜面などと比べても遜色なく、Lv16よりLv17が妥当。

Last-modified: 2021-05-04 (火) 06:23:12
Site admin: iMp95
mail : imp@callusnext.com (←@を半角に)