GITADORA HIGH-VOLTAGE

新曲レベル詐称・逆詐称・個人差・接続難について

今作での新規楽曲解説に加え、HOT曲の旧曲についてもリンクという形で記載しています。

Tri-Boost Re:EVOLVEからレベルが達成率基準と公式が明言したため、クリアではなく達成率を基準に編集するようにお願いします。

  • コマンドに関してAUTO / MIRROR / RISKY類は絶対に記入しないでください
  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低く、達成率が稼げない「詐称」、その逆の「逆詐称」について記述。
    • 特に顕著なものには太字で表記しています。
    • 判定は達成率基準でつけられているため、適正以下のレベルの人が逆詐称判定の曲へ特攻しても簡単にクリアできるとは限りません。ご利用の際には十分ご注意ください。
  • 個人的な意見で書かないこと(自分が出来るから逆詐欺、自分が出来ないから詐欺など)及び難所など詳しく記載すること。
    • 個人差」、「接続難」、「クリア難」についても取り上げています。
      • 個人差 - DMならLP絡みや体力譜面、GFならスライドや運指など「総合的に適正だが、○○が出来ないと達成率が伸びない」という特徴の強い譜面を記載しています。
      • 接続難 - 適正〜やや弱めだが、フルコンボになると途端に難易度の跳ね上がる、極端な局所難譜面を記載しています。
      • クリア難 - 達成率取得難易度は適正かやや逆詐欺だが、一部ゲージが削られやすい部分があるため、クリア難易度が上がる場合のみ記載しています。
      • 難関譜面 - 特に高難易度譜面とされている譜面について記載しています。
  • 出来る限り「○○のような〜」という様な他曲の譜面例を出したりはせず、DMであればHH刻み、高速dkdk、タム回しetc、GFであれば4色階段、高速オルタ、鋸etcといった感じで難所or逆詐称と思われる箇所を分かりやすく記載してください。

DM

略称パッド名称
LCレフトシンバル
HHハイハット
LPレフトペダル
SNスネア
HTハイタム
BPバスペダル
LTロータム
FTフロアタム
RC(CY)*1ライトシンバル

全般

  • 詐称
  • ひまパンケーキメイキング
    • Lvの割に厳しめのSNやタム、BPMやリズムの変化によって、全難易度で詐称評価となっている。
  • BSC Lv2.35

    前半から12分SNが多く、タムによる切り所も多い。後半のリズム変化地帯はノーツが少ないものの、認識難とあってミスを重ねてしまいやすい。Lv2.60程度。

  • ADV Lv4.40

    前半はハネた裏バスが付いている4分刻みで単純だが、タム→SN+CYの片手処理や奇数絡みのタム回しが多い。後半のリズム変化地帯は認識難な上、適正者では到底追いつかない密度の連打も含まれている。Lv4.80程度。

  • EXT Lv6.60

    ADVと比べて片手必須の12分連打や、全体の手数が増えている。片手処理が得意なら前半は問題無いが、後半のリズム変化や高速タム回し→16分SN+LCも厄介。Lv6.75程度。

  • MAS Lv8.25

    EXTより手数が増えている上、24分のタム連打やフィルも襲ってくる。最後には16分でFTからのLC+SN同時3連(2+1)+24分HH連打もあり、接続難度も非常に高い。Lv8.70前後。

  • 逆詐称
  • 今作のAkhuta曲のMASTER全般
    • 休憩地帯はほぼ無くある程度の体力は必須だが、どれも難易度相応の要素がなく、大幅な逆詐称が頻発している。
  • コナステ先行収録LONG曲のMASTER全般
    • いずれもLONG曲補正を加味しても難易度値以下。なお、アーケード収録の際に一切の難易度値変更が行われていない。
  • 個人差
  • G.O.D.関連曲全般(特にVOLTAGE Quest第1〜3弾の解禁曲)
    • 変拍子やリズム難、突発的に降ってくる高速連打や厄介なノーツ配置など、個人差の出やすい要素が非常に多い。
    • BSC、ADVでもリズム難の要素を引き継いでおり、適正クラスでは高達成率を出すのが困難。また、EXTでもMASの厄介な配置があまり間引かれておらず、その影響もあってか幾つかの譜面が詐称評価となっている。
  • うさぎの国の不思議な旋律
    • MASは変拍子と一定LPが複雑な上、高速連打も容赦なく降ってくる、今作プレアン曲に匹敵する程の詐称譜面であり、詳しくは後述の記事を参照。
    • 下位譜面は単純にMASの間引きではなく、それぞれ難易度別に譜面傾向が異なる箇所が存在するため、上位譜面(及び下位譜面)に慣れているプレイヤーは初見注意。

BASIC

  • 詐称
  • Lv1.00 うっせぇわ
    • 8分裏や16分裏に配置されているノーツが多く、最易クラスにしては地雷配置となっている。Lv1.40は必要。
  • Lv2.30 LOVE♥SHINE
    • 後半からBP4分踏みが多くなり、適正レベルだと追い付けない可能性が高い。Lv2.70辺り。
  • 個人差
  • Lv3.60 LIKE A VAMPIRE
    • 全体的に左側に偏っている(大半のノーツがLC、HH、SNに割り当てられている)ため、人によってはプレーしづらいかもしれない。
  • Lv5.00 Saiph
    • 総ノーツ数700だが、8分配置主体で16分は存在しない。
    • タム絡みやBP→HH+SNの繰り返しなど忙しい配置が多く、譜面認識力と体力の有無によって個人差が出やすい。

ADVANCED

  • 詐称
  • Lv4.20 HIGH-VOLT-AGE!!
    • BPM 135相当の2ビート地帯が何度かあり、この難易度にしてはノーツ数が628とかなり多い。
    • ペダル類のノーツは無く配置は単純だが、挑戦段階だと後半で体力切れしやすく、達成率が伸び悩みやすい。Lv4.60は必要。
  • Lv5.50 Danse Macabre
    • 付点BP・変拍子・4分CY+16分SNシェイクといった、Lv5台終盤で要求される要素が詰まっており、全体的にリズムが把握しづらい。Lv5.90前後。
  • Lv5.50 ネクロファンタジア 〜 Remix
    • SN軸の交互(HH→SN、CY→SN)が大半で譜面傾向自体は単純。しかし、曲の長さもあってADVにしてノーツ数が1000を超えており、難易度値以上の集中力と持久力が要される。Lv5.80〜5.90辺り。
  • Lv6.00 Clove
    • BPM 210の裏バスが大半を占めている。適正以上の裏バス耐性が無いと、ゲージを一気に削られやすい。Lv6.30前後。
  • Lv6.20 LUCID NIGHTMARE
    • リズム難なタム配置が多めで、Lv6.40相応の地力が求められる。
  • 逆詐称
  • Lv5.80 RISE UP
    • Intro終盤の8分タム乱打は手順を覚えないと混乱しやすいが、それ以外は単純なHH裏打ち(+2分BP)の繰り返しでLv4終盤適正でも挑戦可能。8分タム乱打の接続難を考慮してもLv5.40程度。
  • Lv5.80 Xenocross
    • PhraseDのSN連打とPhraseAの裏配置を除けば、基本的に4分しか来ない。遅めのBPM(見た目は123)と変拍子による個人差を考慮してもLv5.55程度。
  • Lv6.30 Arena Argenticuria(LONG)
    • Lv6台入門者オススメ!LONG曲であるため、曲の尺はかなり長いが、4分刻みが中心で、8分・付点ノーツ・タムが少しだけ存在する程度。
    • 前述のパターンと箇所を把握できれば、Lv5台適正でもフルコンを視野に入れられる。LONG曲補正を考慮してもLv5.40程度。
  • Lv6.70 Kazekiri Rumble
    • 終始素直なリズムで曲に乗りやすい。タム中心の配置が多いものの、ほぼ同じパターンの繰り返しで、研究すれば特攻レベルでもフレーズ取得は容易。
    • 接続の時は2回目のPhraseBのパターン変化と、Solo地帯のLT8分に注意。Lv6.25程度。
  • Lv6.70 Saiph
    • 開幕のタム回しと間奏のフィル(SN→LT2→SN→FT2)以外は、2ビートに少し8分連BPが混ざっている程度で、一定の体力があれば達成率を稼ぎやすい。接続面で見てもLv6.50程度。
  • Lv7.60 Under The Shades Of The Divine Ray
    • BPM192の交互打ち・2ビート・16分3連打フィルがメイン。譜面傾向は「ランカーキラーガール」」(EXT、Lv6.85)に近いが、それでもLv7.40程度。
  • 個人差
  • Lv4.10 ペルセポリス
    • タム→HHやHH→タムの8分が頻繁に出現する。オープン推奨の配置であるため、クロス主体だと繋ぎにくく、達成率が稼げない。
  • Lv4.40 LOVE♥SHINE
    • 青Dと同様BP4分踏みが多く、若干体力譜面の傾向が強い。
    • 途中には裏拍HHとの交互もあり、リズムキープが出来てるかどうかによって個人差が出やすい。
  • Lv6.10 Mobius
    • CY4分刻みが中心だが、CY8分2連が混ざる箇所(BP+CY→CY→BP→CY)が多く、そこを認識できるかによって達成率が左右されやすい。
  • Lv6.10 スーパー戦湯ババンバーン
    • 随所に来る高速16分2連打が混ざったSN地帯で、譜面認識力と偶数処理力を問われる。当然その部分が出来るか否かによって達成率に差が出やすい。

EXTREME

  • 詐称
  • Lv6.00 Artisan
    • BPMは遅めだが、16分の割合が多く、リズム難や細かいフィルが厄介。中盤のスカスカな回復地帯さえも16分裏のHH/LCやフィルによってフレーズを逃しやすく、全体を通じて達成率を稼ぎづらい。Lv6.40前後。
  • Lv6.20 おおきなこえで
    • BPMは遅めだが、サンバキック(裏拍から入るBP2連打)や32分のロール、CY+タムの同時などLv6.20にしては高度な配置が降ってくる。Lv6.50程度。
  • Lv6.20 ナミダゴコロ
    • 16分HH、8分刻み、高速タム回しなど体力要素は紫譜面から簡略されておらず、このLvにしては体力的に厳しい。Lv6.40が欲しい所。
    • 体力の消費が殆ど変わらないため、S評価が出来る方はMAS-Dに特攻推奨。
  • Lv6.40 終わらぬ涙の海で
    • MASのツーバスや一部のCY刻みが簡略化されており、HHの2ビート刻みや短い連BPがメインとなっている。
    • しかし、最終フレーズ手前のシンバル16分連打が絡むフィルインが強烈な難所となっており、フレーズコンボも落としてしまいやすく、適正以上のクラスでも接続は困難。
    • ノーツ数も1000を超えており、体力配分が出来ていない実力帯だと、前述のフィルインでスティックを飛ばして閉店になる事も十分あり得る。達成率面ではLv6.80前後、接続難易度はLv7.20程度。
  • Lv6.80 Arena Deiporta
    • 8分交互踏みや短めの高速ツーバス(BPM 189の16分)が頻繁に降ってくる。同傾向の「DAWN」ADV-D(Lv7.00)と比べてLv7.20辺りが適正。
  • Lv7.20 Run through life
    • 紫Dと比べて手の動きは簡略化されているが、曲全体を通して両足8分交互踏み(LPはハイハットペダル音がアサインされている)とタム乱打の複合地帯が降ってくる。
    • 両足交互のリズムを維持しつつタムを捌くのは適正では個人差が出やすく、たとえ得意だとしてもタムの配置に戸惑ってしまいやすい。
    • 同傾向の「温故知新でいこっ!」赤Dや「とびっきりのふわっふわ」紫Dと違い、手の動きは一定では無いため、その2曲に慣れていても精度を崩されやすい。Lv7.60辺りか。
  • Lv7.20 Snowmelt
    • 複雑な配置こそ無いものの、高速テンポのHH+SN裏打ちやBPM 222の16分タム回しが厄介。裏打ち箇所はリズムキープが難しく、精度にも影響を及ぼしやすい上、高速タム回しによってフレーズも取りこぼしやすい。Lv7.70前後。
  • Lv7.50 硝子玉のゆくえ
    • MASからほぼ全てのLPを無くし、フィルも間引かれてはいるが、高BPMで手順難のフィルを処理し続ける譜面傾向はあまり変わっておらず、Lv7台中盤としては規格外の忙しさとなっている。
    • またサビのシェイク地帯や中盤の長いスネアロールはそのままの形で残っており、想像以上に体力も必要。Lv8.00程度。
  • Lv8.50 Saiph
    • 注意!! ノーツ数が1500を超えており、体力配分を間違えると後半で総崩れになってしまいやすい。ツーバス地帯も多く含まれている上、BPM 162の16分3連符タム(BPM 243の16分相応)が随所にあるため、挑戦レベルでは高達成率取得も難しい。
    • クリア・達成率ともにLv9.10は必要。接続難易度も中盤の高速タム回し(SN6→HT6→LT6→FT4)によって非常に高くなっており、Lv9.20が妥当。
  • 逆詐称
  • Lv5.75 TAKE YOU AWAY
    • Lv5後半入門者オススメ! EXTなのにノーツ密度はADV並に低く、特にBPは1小節に対して平均1個しか降ってこない。
    • 譜面構成も終始4ビートと基礎的な裏バス・裏打ちで、Lv5後半にしては単純。2箇所来るタム→BP→SN→LC/CYにさえ注意すれば、Lv5.25適正でもフルコンは可能。
  • Lv6.00 LIKE A VAMPIRE
    • 休憩のない2ビート刻みで個人差が出やすいが、バスが殆ど無く、手の部分も数回タム回しが混ざる程度で繋がりやすい。同傾向の「HIGH-VOLT-AGE!!」EXT(Lv5.70)と比べればLv5.80で妥当。
  • Lv6.10 夜に駆ける
    • MASの16ビートが「8分刻みにHH16分3連打が混ざる」形に簡略化されている。クロススタイルだと物理的に16分3連打を叩きづらい為、個人差が出やすい。
    • 逆にオープンスタイルだと叩きやすく、慣れていれば切り所はほぼ無いだろう。Lv5.90が目安。クロススタイルでも16分処理の練習には最適。
  • Lv6.40 恋愛観測 -2021真夏のエンディング ver.-(LONG)
    • 4分刻みと裏打ち+4分BPが大半を占めている。16分は一切無く、時折出現する単発タムや裏バス、Soloの連バスに注意すれば、Lv5後半適正でも接続は容易。LONG曲補正を考慮してもLv6.00程度。
  • Lv6.50 DUAL STRIKER
    • BP4分+HH裏打ちが大半でリズムに乗りやすい。HH8分刻みの箇所もSNが混ざる事は無く、両手で落ち着いて処理する事も可能。
    • 最後のSpecialには16分裏バスが混ざるものの、手の方はHH+SN裏打ちで密度はそこまで高くない。接続狙いの時は偶数タム連打とBPの絡みに注意。Lv6.35辺り。
  • Lv6.50 低血ボルト
    • BP4分+HH-HH-SN-HHの8分刻みや裏打ちがメインでリズムに乗りやすい。接続難易度で見ても、16分とフィルが少々混ざる程度でLv6.35辺り。
  • Lv6.60 和風インザ洋風
    • 終盤のフィルと奇数タム回しは難易度から逸脱しているものの、終盤まではLv6.20程度の刻み譜面で、最終フレーズまで(達成率93%前後)は適正外でも接続可能。
  • Lv7.40 プロレタリア狂騒歌
    • 終盤はSNロールが多く、連打の精度によって達成率に差が出やすい。
    • しかし、他の部分は4分刻み主体で、細かいフィルと偶数パターンのSNロールにさえ注意すれば、特に繋がりにくい箇所は無い。Lv7.15程度。
  • Lv7.95 ペルセポリス
    • 様々な音色が割り当てられたパッドの乱打や、タムの交互連打(音はタブラ)といった、他に無いパターンが非常に多い。
    • 変則的な配置やリズム難要素は強いものの、この難易度にしては密度が緩く、極端な難所や左足の技術を要される箇所も存在しない。
    • 全体難かつ手の技術に重きを置かれている譜面だが、Lv7.80辺りが適正だろう。
  • Lv8.00 Escape Velocity
    • Lv8台入門者オススメ!BPM 290かつ曲そのものはリズム難だが、短い8分フィル(BPM 145の16分相当)より難しい配置が一切存在せず、体感BPMは1/2と考えてよい。
    • リズム難属性の歴代プレアン曲ADV-Dで安定してSを取る地力があれば、この譜面でも高達成率を取りやすい。上記の「Under The Shades Of The Divine Ray」ADV-D、後述の「React」EXT-Dよりも明らかに簡単でLv7.20程度。
  • Lv8.00 React
    • 前半と後半の2フレーズに幅広いタムが絡む連続16分2連や、中盤にタムの12分同時を含むフレーズがあるものの、MASのような16分2連・3連バスといった露骨な切り所が無い。
    • また、中盤は8分刻みが続くのでパフェ率も稼ぎやすい。Lv7.50程度でも遜色ない譜面である。
  • 個人差
  • Lv5.50 Iridescent Future
  • Lv5.60 Inviolable Souls
  • Lv5.80 WONDER TRIP
  • Lv5.80 極普通
  • Lv6.00 Accord
  • Lv6.00 Remember 〜 彼方から 〜
  • Lv6.20 素直な気持ちで
  • Lv6.20 僕らのシンフォニア
  • Lv6.40 Never Ever End
  • Lv6.45 世界の果てに約束の凱歌を
    • 同難易度の旧曲と比べると、刻みの量が多かったり、SNロールやタム絡みによるフィルインが多かったりで、全体的に達成率が取りにくい傾向がある。
    • Iridescent Future」と「極普通」はSN-HT-FTの追い越しフィル、「Accord」は長いSNロール→SN+FTのゴリ押し、「世界の果てに約束の凱歌を」は4フレーズ曲の失点しやすさと長い高速刻みによる体力尽きに注意。
  • Lv5.70 HIGH-VOLT-AGE!!
    • 2ビート刻みが長く続くため、16分裏バスが出来るかどうかで達成率が左右されやすい。接続の時はPhraseBのFT2→SN+FTのゴリ押しに注意。
  • Lv6.20 チュッチュ♪マチュピチュ
    • ノーツの密度は緩いものの、HH8分裏打ちとシャッフルリズム特有のハネたSNが特徴的でパフェ率が取りづらく、達成率に大きく影響しやすい。
  • Lv7.40 ネクロファンタジア 〜 Remix
    • 全体を通じて複雑なフィルや紫Dにあるようなツーバスは無く、ひたすら8分刻みが続く。ただし、曲の長さは2分半近くあり、総ノーツ数は1630もあるため、ある程度の体力配分が必要になってくる。
  • Lv7.80 Xenocross
    • PhraseDのツーバス+8分CY地帯(いずれもBPM 123の16分相当)以外は目立った難所が1つも無く、序盤の8分ブラストビートはクロスで処理すれば問題にならない。
    • 同じ傾向の旧曲(「Fire in my Heart」MAS-Dなど)はLv7.40前後に分布されているので、難度値から見れば逆詐称気味。しかし同じテンポで両手両足を連動させる事自体個人差が出やすく、苦手だと稼げない。
  • 接続難
  • Lv5.70 センチメンタル・イルミネーション
    • BPM 113の8分刻みが大半を占めている。16分も混ざっているが片手でも処理可能。
    • しかし、中盤に降ってくる変速タム回し(32分のHT3から16分のHT3→LT4→FT2→SN4に速度変化)によって接続難易度が跳ね上がっている。
  • Lv6.60 夜の女王のアリア(GITADORA Edition)
    • MASからLPの大半が省略され、BPと高速SNも部分的に簡略化されている。しかし、HH16分刻みやリニアフレーズ(ハネたFT〜HT/LT交互地帯)、奇数タムが絡むSN連打といった手の難所は簡略されておらず、接続難易度が高くなっている。
    • LP4分とリニアフレーズ地帯の裏バスが踏めるのであれば、MAS-Dに特攻推奨。

MASTER

  • 詐称
  • Lv7.10 HIGH-VOLT-AGE!!
    • 基本パターンはHHの2ビートに16分2連BPが混ざる程度だが、PhraseA手前の階段タムやPhraseBのFT地帯が厄介。特にPhraseBは16分のFT2〜3連が混ざる上、2連BPも付いており、高度な譜面認識が必要になってくる。Lv7.40程度。
  • Lv7.30 we're gamers
    • 注意!!認識難なLP、片手必須な16分SNと変速フィルが満遍なく降ってくる。BPMが遅さを加味してもLv7.30としては規格外。Lv7.90程度。
  • Lv7.40 月が嫌いになった理由
    • 中盤までは肥塚譜面特有のタムが絡む刻みが続くが、サビからはHH16分連打がメインとなっている。
    • この難易度にしてはBPMが速く、サビにもタムが入ってくるため手の移動が激しくなりやすい。その上両手同時も混ざっているため、接続には骨が折れるだろう。Lv7.80前後。
  • Lv7.50 半宵とケイオス
    • 注意!!偶数HH+BP8分や24分絡みのフィルイン、サビの両足同時+HH16分2連のコンビネーションといった技術力を要する難所が厄介。
    • 全体難譜面であるため、達成率の稼ぎ所が少ない。Lv8.10程度。
  • Lv7.90 交響曲第9番第4楽章"歓喜の歌"(GITADORA Edition)
    • 要注意! 逐一入ってくる高速SNロール(BPM 247.5の16分相応)が非常に厄介。処理に慣れていないとフレーズを落としやすく、コンボ率も稼げない。
    • 更に中盤には1小節に渡るSNロール(BPM 120の32分=BPM 240の16分相応)もあり、接続難易度も非常に高くなっている。達成率ではLv8.60程度、接続ではLv9.10に乗る。
  • Lv8.60 ネクロファンタジア 〜 Remix
    • 注意!! ひたすらBPM 180の2ビートを叩かせる典型的な体力譜面。速度はさほど速くはないものの、中盤と終盤には長めの16分dkdkもあり、足の技術も問われる。
    • 演奏時間も長く総ノーツ数2253はショート曲として最多ノーツ。単純な配置だけでなく、24分が入り混じる不規則なツーバスやリズムを崩しにかかってくるライド等、一筋縄ではいかない要素が多い。
    • 終盤でバテない体力配分が必要なのは勿論のこと、高達成率を狙うには高いリズムキープ力とフィルを揃える技術が必要。個人差はあるものの、Lv9.10前後。
  • Lv8.70 硝子玉のゆくえ
    • 危険!! 高BPMかつ左右に振り回される手順難のフィルがひっきりなしに降ってくる。ある程度一定だが、LPも絡み、譜面認識及び反応が困難。
    • 同作曲者の「斑咲花」MAS-Dより難しく、挑戦〜適正ではクリアすら怪しい場合もある詐称譜面。Lv9.20程度。
  • Lv9.20 おおきなこえで
    • 裏拍LP+サンバキックを踏みながら、タム混じりの跳ねたシンバルレガートを刻ませる癖の強い譜面。いずれかのテクニックが苦手だとクリアすら怪しくなる。
    • BPMは100と遅く、ハネリズムの影響で手と足のリズムがズレているためパフェ率が非常に取りにくい。レガートのパターンが頻繁に変わるため、事前に譜面を見てリズムを覚えておく事を奨める。Lv9.35は欲しい所。
  • 逆詐称
  • Lv7.45 スキスキ星人
  • Lv7.90 LOVE♥SHINE
    • いずれもダンスビート(4分BP+LP+裏打ちHH)が大半を占めている。それ以外は単純な刻みとフィルインのみで、Lvの割に過大評価。それぞれLv7.10、7.50程度。
    • LOVE♥SHINE」は終盤に24分タム連打が混ざっており、同アーティストの「begin」(Lv7.50)や「ヒマワリ」(Lv7.45)と同じく接続難譜面であるものの、そこまでは特攻レベルでも繋ぎ可能。
  • Lv7.50 LIKE A VAMPIRE
    • Lv7台入門者オススメ! BPM 138相当の単純な刻みとフィルで構成されたシンプルな譜面。
    • 2連BPが多いもののLPが一切無く、追い越しフィル以外にLv7台相応の箇所が無いため、ペダル周りの処理が出来ればLv6.60、個人差を考慮してもLv7.00適正からフルコンを狙える。
  • Lv8.00 Dreams on the road(LONG)
    • Lv8台入門者オススメ! パターンの大半は「Dreams in the night」(Lv6.65)に出現済で、そちらに慣れていれば譜面の傾向を掴みやすい。
    • 主立った難所は2回目のPhraseA序盤のタム絡みや、後半の16分3連打地帯(BPMが遅く片手でも処理可能)のみでLv6.80程度。
  • Lv8.20 Never Ever End
    • BPM 190の4分刻み及び8分刻みがメインで、道中のタム回しは16分でのリニアフレーズ(パッド2連→BP→LP)が多くを占めている。
    • 複雑なフィルも全体を通して少なく、前述のタム回しに慣れていれば達成率を稼ぎやすい。終盤の高速ツーバスにさえ気をつければLv8.00程度。
  • Lv8.30 素直な気持ちで
    • Lv8入門者オススメ!BPM 168の8分刻みがメインで、Lv8台相応のLP絡みや複雑なフィルは一切無い。一部16分連打の終わりが同時になっている配置もあるが接続難とまではいかず、Lv7.25程度。
  • Lv8.40 DUAL STRIKER
    • EXT-Dと同じく単純な刻みとダンスビートが大半を占めており、パフェ率を稼ぎやすい。終盤の追い越しフィル以外に切り所は無く、Lv8.15程度。
  • Lv8.50 夜に駆ける
    • Lv8入門者オススメ!HH3→SN-HH2の繰り返しとRIGHT ON TIMEタイプの16ビートが延々と続く譜面だが、LPが一つも無く、BPもほぼ4分一定で手に集中しやすい。Lv8どころか16ビートが得意であればLv6.75適正でも接続可能。
    • 接続の際は中盤に少しだけあるタムに注意が必要だが、さほど複雑でもなくBPMも遅いのでゴリ押しでも十分対処可能。
  • Lv8.70 夜の女王のアリア(GITADORA Edition)
    • EXT-Dと比べて手の追加は高速SNロール(BPM 225の16分相当)のみ。足もリニアフレーズ地帯の裏バスと24分2連BP以外は難所は無く、Lv8.30程度。
  • Lv8.80 恋愛観測 -2021真夏のエンディング ver.-(LONG)
    • Lv8後半入門者オススメ!BPM 188の4分刻みとダンスビートがメイン。随所に連打やフィルイン、それにしつこく絡むLCや2連BPがあり少々忙しいが、Lv8.80にしてはかなり易しい部類。
    • 1サビ後の16分3連BPや終盤Soloに突然降ってくる短いdkdkにさえ気をつければ、回復地帯も多く特攻クラスでもスキルを稼げる。ロングであることを考慮してもLv8.30程度。
  • Lv9.20 RISE UP
    • Intro終盤の長フィル地帯、PhraseBのBPM 168のツーバス、PhraseCとPhraseDのフィル以外は単純なダンスビートの繰り返しで、上記の地帯を乗り越えることができればLv7台後半の特攻レベルでも対象入り可能。接続難易度を考慮してもLv8.95が妥当。
  • Lv9.50 斑咲花
    • Lv9中盤入門者オススメ!CY刻みに絡むSNのリズムが若干複雑でありある程度の慣れが必要ではあるが、難易度相応の極端なコンボキラーや技術的な難所は一切存在しない。
    • BPMの速さを考慮してもLv9.50どころかLv9台と言える要素は一切無く、金〜虹ネーム辺りからフルコンを狙えるLv8.90程度。
  • Lv9.75 Kazekiri Rumble
    • Lv9後半入門者オススメ!BPM 174の8分FTにHTやLTが絡むパート、及びCY8分刻みに16分のdkdkが絡むパートが多くを占めているが、どちらもLv9.75相応の複雑なフィルは全く無く、このレベル帯の他曲がクリアできるなら接続は容易。
    • ツーバスが2フレーズにあるものの、上記の「ネクロファンタジア 〜 Remix」MAS-Dの様な長さはないことからdkdkが苦手なプレイヤーでも高達成率を期待できる。クリアはLv8.90、達成率・接続はLv9.20程度。
    • ただし、休憩地帯がほとんどなく叩きっぱなしのため、相応の体力は必須。
  • Lv9.80 Arena Argenticuria(LONG)
    • Lv9終盤入門者オススメ! 変則的なリズムの刻みや16分ツーバスが多く、LONGであるためか総ノーツ数も2518歴代GITADORAシリーズ最多ノーツ数*2を誇る譜面。しかし、コンボを切らせるような配置はほとんど無くフレーズコンボを稼ぎやすい。
    • 同アーティストの「Arena Deiporta」MAS-D(Lv8.80)と比べても体感難易度に差は無く、LONG曲補正を考慮してもLv9.00が妥当。
  • 個人差
  • Lv6.45 The sun shines through rain
  • Lv7.30 Double Trouble
  • Lv7.50 Dust In The World
    • 終始3/4(6/8)拍子の8分刻み譜面で、この難易度にしては16分が一切降ってこないので逆詐称気味。
    • ただし、刻み地帯が長くある程度の体力と刻み耐性が必要な事に加え、3拍子への慣れも重要になってくる。
  • Lv8.20 Cajuput
    • 何度か降ってくる16分2連BP×2が特徴的。リズムは分かりやすいものの密度が高く、連BPが得意でも個人差が大きく出やすい。終盤には追い越しを伴うフィルインもあり詐称気味。
  • Lv8.20 チュッチュ♪マチュピチュ
    • 低速の刻み譜面とシャッフルリズムの複合パターンが大半を占めている。不規則なリズムのSNだけでなく、8分3連符の若干詰まった変速HH、シャッフルリズムでのシンコペーションも厄介。
    • 特にPhrase Cのパターンが変わる箇所(16分3連符の2連打-単発)は急に密度が上がるため、ある程度の片手力も必要になってくる。
    • この難易度にしては左足との絡みは全く無いが、シャッフルリズムに対する耐性が無いとLv8台後半に感じられやすい。
  • Lv8.30 Aftermath
  • Lv8.30 鋳鉄の檻
    • いずれもYvya曲特有のリニアフレーズやLP刻み、短めのツーバスといった地力が要される配置が高BPMで続く。
    • Aftermathは終盤のフレーズに8分ツーバスが存在しており、8分3連BP+16分裏LPにパターンが変化するため注意。
  • Lv8.50 Triple Cross -GITADORA Edition-
    • 高速BPMの8分連BPが多く、一部LP(16分裏)も混ざっている。手の方は難易度相応ではあるが、右足の体力が無いと達成率が稼げない。
  • Lv8.50 和風インザ洋風
    • 終盤にある3連RCゾーンが鬼門。SNとの組み合わせも厄介な上、一定LPも絡むため出来ない人はとことん出来ない。
    • それ以外の箇所は16分2連バスが若干厄介な程度で、前述の3連RC地帯でほぼ達成率が決まってくる。最終フレーズの3連タム回しにも注意。
  • Lv9.00 終わらぬ涙の海で
    • BPM 170の2ビート刻みとツーバスが大半を占める。この難易度にしては素直な譜面で、ツーバス耐性と体力によって体感難易度が変わってくる。
    • ただし、最終フレーズ前のシンバル4連打(LC,CY)が絡むフィルインに注意。接続もこの部分が最難所となっている。
  • Lv9.60 スーパー戦湯ババンバーン
    • 高速BPMでの変則的な刻みがメインだが、突発的な追い越しフィルによって達成率が伸び悩みやすい。FTで終わる箇所(SN連打→HT-LT-FT2)や、HH刻みの途中に出てくる(HH→SN→HT→LT)配置など、そのパターンも多岐に渡る。
    • 前述の追い越しフィルはじめ、予め手順を組まないとフレーズを取りこぼしやすく、概して覚えゲーの要素が強い。
  • 接続難
  • Lv7.70 うっせぇわ
    • 2回来るサビに24分のLT3連→SN+RC同時(同じ速度でBP→LP→BPも絡む)が降ってくるため、そこが接続の難所になっている。
    • 最後の方にも32分SN3連打など細かいフィルがあり、全体としてコンボフレーズを落としてしまいやすく、難易度の割に達成率が稼ぎづらい。
  • Lv8.30 Artisan
    • 変拍子の刻みが大半であるが、逐一来るフィルインが厄介。連打からのフィルインや32分混ざり、追い越し配置(SN→HT→LT→FT)と多岐にわたっているため非常に厄介。
    • フルコン狙いの時は序盤のCY連打にも注意。総じて詐称気味か。
  • Lv8.40 ただ、それだけの理由で
    • サビ前のフラムを含んだフィルが、かなりの切り所となっている。BP16分2連打で精度が崩されやすく、やや詐称気味か。
  • Lv8.70 REBELLION
    • いきなりSN+FTの両手連打が降ってくるので初見注意。タムへの移動も混ざっており、繋ぐには高度なゴリ押し力が必要になってくる。それ以降は同時混じりの連打が多いものの難易度相応。
  • Lv9.10 Parallax
    • 偶数HHや手足非同期のツーバスなど地力が問われる譜面が続くが、最終フレーズに出てくる24分タム回しによって接続難易度が跳ね上がっている。
  • Lv9.10 Snowmelt
    • BPM 222のHH+SN裏打ちが大半で高速刻みは少ないが、16分のタム連打やSNロールが厄介。
    • 特に中盤の振り回しフィルはLCやFTも絡むため非常に接続難易度が高い。
  • Lv9.50 Heptagram
    • 終始7/8拍子のリズム難かつ、頻繁に片手ゴリ押しが混ざる譜面。全体難ではあるが、32分裏バスや終盤の24分タム回し+ツーバスといった局所的な難所も存在している。
    • この難易度にしてはBPMは遅いものの、高度な譜面認識力と片手処理力が要求される。
  • 難関譜面
  • Lv9.30 The Splendid Expression
    • メインパターンのRC刻みが非常に厄介。延々と続くBPM157の16分2連で拍の感覚が奪われる一方で、LPは表拍を踏まされるため混乱してしまいやすい。
    • 他の部分で達成率を稼ごうにも、密度が少ない上に変速・高速フィルや奇数16ビートなどコンボを切りやすい配置が多く、結果としてボロボロで終わってしまうだろう。
    • 個人差はあれど挑戦〜適性レベルではランクS取得すら難しい。Lv9.65程度。
  • Lv9.50 Mobius
    • LP4分を刻みながら変則的なCYを刻ませる箇所が非常に厄介。変拍子でリズムが狂わされやすく、16分タム連打も絡むため、非常に高度な譜面認識力と技術が必要となってくる。
    • 途中にはFT2-LC(HH)+SNの振り回しフィル、最終フレーズには16分の逆タム回しもあり、接続難易度も非常に高い。Lv9.75辺り。
  • Lv9.50 Under The Shades Of The Divine Ray
    • BPM 192の2ビート刻み+16分2連BPがメインで、この難易度にしては珍しくツーバス類は殆ど無い。
    • しかし、「RISE UP」強化版とも言える16分のタム乱打地帯が2回も降ってくる。シングルで処理するのはまず不可能であるため、部分的に片手処理を織り交ぜる必要がある。足は一定なのが救い。
    • 速度に付いていけるだけの体力と地力があるなら一定的な達成率は出せるが、それ以上を目指すとタム地帯の攻略と研究が必須になってくる。
  • Lv9.55 Bereavement
    • 注意!! フレーズ毎に様々な技術を要求される難譜面。後半、BPMが落ちてからは密度は下がるものの、前半の極端な物量に耐えられるかが攻略の肝となる。詐称気味。
    • [Intro(BPM 244)]
       初っ端から高速フィルのオンパレード。すべてシングルで回せる配置かつLTが絡まないため、速度にさえついていければ比較的何とかなる範疇。傾向としては「Ascetic」MASのラストに近い。
    • [PhraseA〜PhraseB(BPM 225)]
       これといった難所はなく、リズムキープさえできれば攻略は容易。前半の休憩地帯。
    • [Special(BPM 225)]
       本曲最大の難所。特攻レベルのプレーヤーの大半はここでふるい落とされる。
       まずは両シンバルが絡む16分SN連打。その速度ゆえに高度な連打力と振り回し耐性が要求される。途中で2回のブラストビートが挟まれる点にも注意。
       SN連打地帯を抜けると7小節にも渡る超高速dkdkが襲い掛かってくる。手の方もブラストビートやHH+SN8分同時(「Funky sonic World」のラストに近い)など強烈な配置。
    • [PhraseD(BPM 158)]
       ここから密度とBPMが急降下。Lv7台程度の譜面であり、後半の休憩地帯。
    • [Special(BPM 170)]
       16分歯抜けツーバス+4分RC地帯。人によってはウイニングラン。ただし、リズムが崩されやすい点と歯抜けツーバスを16分で踏み続けても繋がらない点には注意したい。
       また、ラストにはブラストビートからの16分SN連打+4分LCのごり押しがあり、ラスト殺し気味なため、特攻レベルでクリアを目指す際にはラストまで気を抜かずに十分なゲージを確保するよう心がけること。
  • Lv9.65 React
    • 終始絡み続けるBPM 150での16分2連〜3連バスが脅威。これといった休憩地帯もなく、並の持久力では歯が立たない程のレベル。
    • 手の方は幾分か楽ではあるものの、連続バスが苦手であればクリアすら厳しい。仮に得意でも、休みなく踏み続けるため後半のパフェ率の維持が課題となってくる。
    • 個人差はあるが、他に類を見ない右脚酷使譜面であり詐称気味。
  • Lv9.65 ペルセポリス
    • ドラム以外の打楽器も叩かせる特徴的な譜面。とりわけ他曲には見られない形の乱打や連打が多発するため、曲と譜面をしっかり覚えて手順を構築すること。
    • 変拍子によるリズム難や連打速度の認識が困難である点に加え、総ノーツ数が994とこのレベルにしては少ないため、相対的にパフェ率が低下しやすい。
    • 特にBPとLPが絡む24分のSN2→CY→LCおよびHT2→LT2→SN+CYの箇所は非常に接続難易度が高く、中盤にあることから達成率も伸ばしにくい。
    • 同レベル帯に多い体力譜面とは真逆の、得手不得手が大きく出る非常にテクニカルな曲と言えるが、達成率基準で見ればLv9.75でも良いと思われる。
  • Lv9.70 LUCID NIGHTMARE
    • 山本真央樹譜面特有のLP8分や変則リズムの刻みが多く、終盤の32分絡みの高速フィルインも厄介。拍子や曲調も頻繁に変わるため、それに付いていけるだけの地力も要される。
    • 同作者の「MIND ERUPTION」や「REFLEXES MANIPULATION」に比べるとLP刻みの割合は少なく、クリア難易度は相応かもしれないが、達成率及び接続難易度は同難易度帯の中では高い方に入る。
  • Lv9.70 Xenocross
    • 危険!! 序盤〜中盤は連バスや高速刻みが少々難しい程度でLv9台の要素は見当たらないが、PhraseC終わり辺りから16分dkdkが出始め、PhraseDでは8分連バス+ブラストビート長さのある16分dkdkが襲いかかる。BPM 246で繰り出されるそれは「Bereavement」をも凌ぐ苛烈さであり、圧巻と言わざるを得ない。
    • 当然ながら高速ツーバスやブラストビートが苦手な場合は、虹ネですらクリアは不可能。得意でもこれほどのBPMに付いていくのは困難を極める。先述の通り発狂地帯の接続は困難を極めるが、そこに至るまでのフレーズにはLv9.70相応といえる配置はなく、個人差はあるものの達成率基準で見れば難易度相応と思われる。
  • Lv9.70 うさぎの国の不思議な旋律
    • 危険!! 変拍子が激しくプレイヤーを揺さぶる上、譜面も高速フィルや振り回しにLP8分刻みが絡むため、生半可な地力では到底高達成率は望めない。
    • 序盤とPhrase DのLP8分は『MODEL DD9』のように16分空拍が混ざっており、高度な譜面認識力が無ければPERFECT率まで削られてしまう。
    • 今作プレアン群に匹敵する難関譜面でありながら表記難易度が抑えめであり、技術力と接続難易度の高さを考えるとLv9.90クラスでも遜色ないだろう。
  • Lv9.75 神奏曲:ライトニング
    • 高難易度に頻出する高速刻みは少ないものの、頻繁にBPMや曲調が変わる上、ほぼ全てのフレーズに降ってくる高速フィルインが厄介。
    • 特にPhrase C(BPM 140)終盤の32分連打とBP16分3連打の複合地帯、サビのHT軸のフィルインが強烈な難所として立ちはだかっている。
    • 達成率取得には手順構築力と高速BPMに付いていけるだけの地力が要されるが、接続難易度は同難易度帯の中で群を抜いて高い。
  • Lv9.80 Saiph
    • 16分〜24分のdkdkや高速フィルインが主体だが、譜面自体は素直な部類。しかしこれらの要素が休みなく襲いかかってくるため、見た目よりも数段高水準な体力を要求される。
    • 全体的に見ればLv9.80相応とはいえ、ゴリ押しが少なく体力さえ持てば高達成率は比較的容易で逆詐称気味。

GF

全般

  • 詐称
  • 2021/09〜2022/03に追加された新曲のEXT全般
    • 一部例外もあるが、この時期の譜面は難易度が過小評価される傾向にあった。
  • ネクロファンタジア 〜Remix(BASS)(ADV以上)
    • 演奏時間が非常に長い事(約2:30)を考慮しても、全難易度でノート数が非常に多い。Lv表記以上の体力とオルタ処理力が求められる。
  • ADV Lv5.30

    休みなく8分連打を弾かされる上、奇数切り替えが頻出する。Lv5.60辺り。

  • EXT Lv7.50
  • MAS Lv9.30

    殆ど直線配置(MASには2連と1箇所の1-5切り替えがある)でLvの割に技術レベルは低いが、1000ノーツ以上の持久オルタは適正だと耐えにくい。

  • 逆詐称
  • 2022/03以降に追加された新曲のEXT/MAS全般
    • この時期の譜面はNEX+AGEと同様、設定された難度値が実際より0.3〜1.2ほど過大評価されている。特にBASSは1.0以上の大幅な過大評価があることも珍しくない。
  • The sun shines through rain(BASS)

BASIC

  • 詐称
  • Lv4.20/4.70 Under The Shades Of The Divine Ray(GUITAR/BASS)
    • GUITARは全体密度がかなり低いものの、局所的にBPM 192の8分運指やスライドが出てくる。Lv4.90前後。
    • BASSは8分3連打が多めで、オルタ処理が出来ないと体力を削られやすい。G→Pの直接移動や8分の1-7切り替えといったコンボカッターも降ってくるため、Lv5.20辺り。
  • Lv5.20/4.80 Saiph(GUITAR/BASS)
    • 密度はそれほど高くないものの、曲の長さによって総ノーツ数が多い。R→Y、R→Pの直接移動も多く、スライドに慣れないと達成率が出しづらい。それぞれLv5.30/5.10が適正。
  • 個人差
  • Lv3.10 ネクロファンタジア 〜Remix(BASS)
    • 終始2分&4分譜面。ネックも大きな移動は少なく、体力さえあれば簡単に繋がる場合も。

ADVANCED

  • 詐称
  • Lv4.40 Artisan(GUITAR)
    • リズム難の16分2連打が多く、難易度以上の地力を要求される。Lv4.85程度。
  • Lv5.00 ¥真超深TION¥(GUITAR)
  • Lv5.80 Danse Macabre(GUITAR)
    • 序盤と終盤で長い運指と16分3連打の処理力が問われる。前半の8分と付点8分が混在している箇所は、同色連打のためリズムを誤認識してしまいやすい。同じ傾向の曲と比べればLv6.05はある。
  • Lv6.70/5.80 Under The Shades Of The Divine Ray(GUITAR/BASS)
    • いずれもBPM 192の8分ながら、5レーンを往復させる階段が多い。
    • RANで階段を崩せば多少難易度は下がるが、それでも5ボタンをフルに使う配置となる為、大して楽にならない場合もある。
    • GUITARは休憩が比較的多く、BASSと比べてダウンピックで押し切りやすいが、運指の複雑さを鑑みるとLv7.15は欲しい所。
    • BASSは直線が多くフレーズを拾いやすいが、運指地帯が長くダウンピックのみでは体力切れのリスクが高い。Lv6.50前後。
  • 逆詐称
  • Lv5.40/5.70 ひまパンケーキメイキング(GUITAR/BASS)
    • 前半はメロディ合わせの緩いハネリズムで12分単色2連の繰り返しが大半。徐々に加速するものの、パターンは一定なので難所にはならない。
    • 後半はGUITARとBASSで少々譜面傾向が異なるが、8分連弾と12分2連打の違いしか無いため、注意していれば接続も容易だろう。それぞれLv5.10/5.20程度。
  • Lv6.50 Saiph(BASS)
    • ノーツ数が600越えの体力譜面ではあるが、序盤と終盤のR→Y/R→Pスライド、PhraseAの階段→2色とラス殺し以外は、Lv6序盤程度の8分連打と運指(+短めの直線オルタ)しか出てこない。
    • 今作HOT枠のLv5後半〜Lv6序盤のEXTはこれより運指やオルタが厄介なものが多いため、逆詐称と考えても良い。Lv6.40が妥当。
  • 個人差
  • Lv5.60 Mobius(GUITAR)
    • 全体的にBPM 225の8分が多めで、ダウンピックのみだと厳しい速度。緩めのオルタが出来るかどうかによって個人差が出やすい。
  • Lv6.40/5.70 ただ、それだけの理由で(GUITAR/BASS)
    • GUITARはサビの連続16分2-1で癖がつきやすい。
    • BASSは上位譜面からRRGRといった奇数16分が残されている。同作者の「幸せのかたち」ADV-B(Lv5.75)より頻度が少ないものの、Lvの割にやや厳しい。

EXTREME

  • 詐称
  • Lv4.60/4.30 おおきなこえで(GUITAR/BASS)
    • 要注意! GUITARはPレーン側に寄った運指が多く、BY→PやY→YB→Rといった2色絡みも存在している。最低でもLv5.20、小指耐性が無いとLv5.50にも感じられる。
    • BASSは2色運指が無く、多くの16分は直線2連になっているが、開幕とSpecialに出てくる階段運指が脅威。BPMの遅さを鑑みても、適正プレイヤーにとっては規格外。Lv5.00程度。
  • Lv5.00/5.00 センチメンタル・イルミネーション(GUITAR/BASS)
  • Lv5.40/5.50 素直な気持ちで(GUITAR/BASS)
  • Lv5.90/5.80 r.p.m.RED(GUITAR/BASS)
  • Lv6.40/5.50 Immersed(GUITAR/BASS)
  • Lv6.50/6.30 Parallax(GUITAR/BASS)
  • Lv6.50 Xenocross(BASS)
  • Lv6.50/6.40 和風インザ洋風(GUITAR/BASS)
  • Lv6.80 チュッチュ♪マチュピチュ(GUITAR)
  • Lv6.90 ただ、それだけの理由で(BASS)
  • Lv7.00/7.20 Artisan(GUITAR/BASS)
  • Lv7.60/6.90 Danse Macabre(GUITAR/BASS)
    • いずれも難易度表記以上のオルタ技術を要求される。
    • センチメンタル・イルミネーション(GUITAR/BASS)」はBPM 113でフルダウン処理可能だが、GUITARは頻繁な16分、BASSは運指2連打によって達成率を伸ばしづらい。Lv5.50/5.55相応。
    • 素直な気持ちで(GUITAR/BASS)」のGUITARは16分ラッシュが多く、BASSは休憩の少ない8分運指が多いため、Lv5.80/5.70は必要。
    • r.p.m.RED(GUITAR/BASS)」→旧曲
    • Immersed(GUITAR/BASS)」は注意! GUITARは奇数オルタ、運指オルタ、高速24分(BPM 186の16分相当)の混ざる偶数オルタが満遍なく降ってくる。BASSは奇数オルタや運指オルタが無いものの、24分が多くOPEN着地のパターンもあるため、適正では接続が困難。Lv6.95/6.05前後。
    • Xenocross(BASS)」、「ただ、それだけの理由で(BASS)」、「Artisan(GUITAR)」、「Danse Macabre(BASS)」はリズム難な16分が多く、運指オルタや奇数入りのオルタも満遍なく降ってくる。表記以上の地力が無いと高達成率取得は望めず、それぞれLv6.90、7.10、7.30、7.70辺り。
    • Artisan(BASS)」は一部稼ぎやすいフレーズがあるものの、オルタの集中する箇所が厄介。
    • Parallax(GUITAR)」と「Danse Macabre(GUITAR)」は3連切り替えのオルタが多いため、接続難易度が跳ね上がっている。Lv7.00、8.00程度。
    • Parallax(BASS)」は2連オルタ地帯が多く、難易度値以上のオルタ技術と安定性が求められる。Lv6.60程度。
    • 和風インザ洋風(GUITAR/BASS)」はOPEN絡みの奇数オルタと、強制スライドの運指16分によって達成率を削られやすい。Lv6.80/6.80辺り。
    • チュッチュ♪マチュピチュ(GUITAR)」は注意! 24分シャッフル運指2連打が大半を占めている。速いためオルタ処理が必須の上、パフェ率も取りにくい。Lv7.35前後。
  • Lv5.50 夜に駆ける(BASS)
    • PhraseBの16分オルタ地帯を除いて終始トリルが降ってくる。適正クラスでもトリル耐性が無いと高達成率は難しい上、オルタ地帯によって接続難易度が高くなっている。
    • SRAを付ければトリル地帯は易化されるが、16分地帯がバラけてしまうため、却ってクリア/接続難易度が跳ね上がってしまう。Lv5.70程度か。
  • Lv5.80/5.40 Aftermath(GUITAR/BASS)
    • 要注意! いずれもBPM 200の8分運指が頻出。オルタではLv6台中盤のアップ切り替え、ダウンでもLv6台相応の体力を要求される。
    • GUITARは中盤に来る高速滝(16分)によって接続難易度が高くなっている。BASSも8分運指や奇数切り替えが多く、それぞれLv6.45/6.10程度。
  • Lv5.80 Dust In The World(BASS)
  • Lv5.90/5.80 Double Trouble(GUITAR/BASS)
    • いずれも休憩の少ない8分2連オルタで構成されている。フルダウンだと体力切れになりやすく、オルタだと精度とコンボの安定性を両立させるのが難しい。
    • Dust In The World(BASS)」は8分オルタが非常に長い上、中盤の3連切り替えと1回だけ来る16分にも注意。
    • Double Trouble(GUITAR/BASS)」→旧曲
  • Lv5.80 交響曲第9番第4楽章"歓喜の歌"(GITADORA Edition)(GUITAR)
    • BASSと同じく終盤にLv7クラスの運指オルタがある上、中盤のP寄りの階段によって達成率取得が困難。
    • クリア/達成率基準でもLv6.10前後、接続難易度はLv7台に乗る。
  • Lv6.10 Accord(BASS)
  • Lv6.20 世界の果てに約束の凱歌を(BASS)
  • Lv6.30 低血ボルト(BASS)
    • いずれもLvの割に厳しい運指箇所が出てくる。
    • Accord」は多くのフレーズにBPM 186の8分4連往復階段が頻出し、B〜P〜Rの極端な往復階段も2〜3回出てくる。Lv6.35は欲しい所。
    • 世界の果てに約束の凱歌を」は中盤の単色運指が長く、ある程度の持久力が要される。16分5連打が得意であればEXT-G(Lv6.40)の方が達成率を出しやすく、個人差を考慮しても同程度はあるか。
    • 低血ボルト」は切り替えや軸移動の頻度が多く、人によってMAS-G(Lv6.80だが実質Lv6.55相当)より繋ぎにくい場合もある。
  • Lv6.70/5.40 Clove(GUITAR/BASS)
    • いずれもBPM 210の8分が大半を占めている。ダウンピックのみでは厳しい速度のため、オルタで拾うテクニックが要される。
    • 要注意! GUITARは奇数切り替えが頻出し、難易度以上のアップ切り替えスキルが求められる。Lv7.30辺り。
    • BASSは直線連打の比率が多くなっているものの、こちらも裏始動と奇数切り替えが多く、近いLv帯の同傾向譜面よりコンボを稼ぎにくい。Lv5.70前後。
  • Lv6.90 Bereavement(GUITAR)
    • 危険!! PhraseA〜PhraseBはBPM 225の8分連打主体で徐々に密度が増していき、序盤から右腕を酷使しがちなため、ペース配分を間違えると曲中で息切れする危険あり。裏入りも混じるのでオルタでの体力温存も難しい。
    • Specialフレーズは紫Gの16分4連オルタからノーツが間引きされているものの、16分3連打→休符→16分3連打→8分4連打16分3連打→8分6連打といった特徴的な形になっており、ここでもまた右腕に負担を強いられる。レベル適正のプレイヤーではまず速さに押し切られてしまうだろう。
    • PhraseDのBPM 158の16分2連オルタを越え、右腕に疲労の蓄積されたプレイヤーに終盤のSpecialフレーズ2つではBPM 170のR+Gの16分連打が容赦なく襲い掛かる。この16分連打は4連打7連打、そして13連打と奇数個と偶数個の連打が混在するため、パターンを覚えなければリズムをどんどん崩され、悲惨な達成率に終わってしまうだろう。Lv7.90はある。
  • Lv7.10 神奏曲:ライトニング(BASS)
  • Lv7.20 Mobius(GUITAR)
    • いずれもBPM 225前後の8分運指オルタが大半で、Lv表記以上の地力が無いと達成率が伸ばしづらい。
    • Mobius(GUITAR)」は要注意! R→Pの移動がある3連オルタや、開幕と終盤の16分オルタも難しい。
    • 同系統の「星宿る空の下で」EXT-G(7.95)と体感難易度に差は無く、Lv7.80でも個人差譜面として扱われるべきだろう。
  • Lv8.50 React(BASS)
    • ノーツ数が800超と多い上、全体的に同曲MAS-Bの複色運指を単色にした形の運指で構成された地力譜面。
    • 24分(BPM 225の16分相応)のオルタが一部間引きされているものの、最初のSpecialフレーズの24分のG×3→B×4は健在で、ここでコンボを切りやすい。
    • Soloフレーズと続くSpecialフレーズでは、裏入りの偶数と奇数切り替えとが混じった16分の長いオルタも難所として待ち受けている。
    • 序盤と終盤のPhraseBでの16分の運指2連弾ラッシュでも個人差が出やすく、1曲を通して運指オルタの技術を要求される。ほぼ単色運指なのを考慮しても、Lv8.80はあっておかしくない。
  • Lv8.90 Under The Shades Of The Divine Ray(GUITAR)
    • 注意!! 紫GからBPM 192の16分運指を無くし、直線オルタの割合を増やした譜面。
    • しかし、コンボキラーとなっている超高速3連オルタはそのまま残っており、フレーズを落としにかかっている。
    • 紫Gと同じくクリア視点で見れば難易度相応かもしれないが、この速さの3連オルタを安定させるのは上級者でも難しく、適正ではまず繋がらないだろう。達成率準拠で考えるならLv9.40前後は必要。
  • 逆詐称
  • Lv5.90 Iridescent Future(BASS)
    • 終始8分運指譜面だが、切り替えも軸移動も比較的緩い。Lv5.65相当。
  • Lv6.10 Never Ever End(BASS)
    • ラストの不規則な運指以外は、殆ど8分直線連打のみで単純な譜面となっている。Lv5.90が妥当。
  • Lv6.25 Dreams on the road(BASS)(LONG)
    • 緩めの単色運指と2色連弾が大半を占めており、Lv5.80適正でも高達成率及びSS判定を取りやすい。接続は後半の16分3-1オルタ次第。
  • Lv6.50 SWEET FELINE(GUITAR)
  • Lv6.60/6.70 Save A Little Something(GUITAR/BASS)
  • Lv6.70/6.50 月が嫌いになった理由(GUITAR/BASS)
    • いずれも運指の混ざる2色直線連打が大半で、フルダウンでも処理可能。
    • GUITARはLv6後半入門者オススメ! 連打地帯は裏拍の切り替えが無く、運指地帯もPが少し絡む程度で、Lv5.70適正から接続を狙える。
    • BASSは連打地帯に裏拍の切り替えが存在する。休憩も少なく全体的にGUITARより難しいが、それでもLv6.10程度。
  • Lv6.80/7.00 REAL WONDER LAND(GUITAR/BASS)
    • GUITARはLv5.70程度の単色運指が大半。PhraseA終わりのP→G階段、サビの混色トリルと16分を加味してもLv6.10程度。
    • BASSは長い8分連打が大半。難所がPhraseAのY絡み運指とサビの16分だけで、全体的に「DUAL STRIKER」赤B(Lv6.20)と同水準。
  • Lv6.90 The sun shines through rain(GUITAR)
  • Lv7.00 ネクロファンタジア 〜 Remix(GUITAR)
    • 序盤と終盤の16分ラッシュとPhraseAの単色運指以外は、殆どロングノーツでフレーズを稼ぎやすい。16分は切り替えが一切無く、単色3連ラッシュ主体。一部単色5〜7連が混ざる程度で、Lv6.65が妥当。
  • Lv7.10 Run through life(GUITAR)
    • 密度の薄い偶数16分しか無く、変拍子によるリズム難を考慮してもLv6.50適正からフルコンを狙える。
  • Lv7.10 夜の女王のアリア(GITADORA Edition)(GUITAR)
    • 緩めの長い2連オルタが大半を占めている。基礎的なオルタが苦手だと達成率を取りづらいが、得意ならLv6.80適正でもフルコンを狙える。
    • 道中の3連符は緩いためダウンでも接続可能。
  • Lv7.20 we're gamers(GUITAR)
    • 2色直線と偶数が大半で、Lvの割にオルタの配置が緩め。BPMの遅さもあって、前半の16分3連打と終盤の16分2連混色運指はダウンでも処理可能。Lv6.75程度。
  • Lv7.20 空葬(GUITAR)
    • Special1回目の運指オルタでコンボとフレーズを落としやすいものの、それ以外は密度の薄い単色運指。達成率90%までは適性外でも取得可能。
  • Lv7.20/6.70 ナミダゴコロ(GUITAR/BASS)
    • GUITARはLv7台入門者オススメ! IntroとOutroの短いオルタを除けば、大半が直線連打で適正外でもS評価を取りやすい。Lv6.30辺り。
    • BASSはLv6後半入門者オススメ! 終始平易な8分運指。P側に寄った配置が多く、小指が弱い人は注意。それでもLv5.75程度。
  • Lv7.25 ペルぺトゥム・モビレ(BASS)
    • 変拍子・付点ノーツなどリズム難の要素はあるが、16分は基礎的な配置が多い。細かい16分運指は短いためダウンピックでも処理可能。Lv6.85前後。
  • Lv7.30/6.70 硝子玉のゆくえ(GUITAR/BASS)
    • GUITARは単色16分が混ざる持久運指。体力と集中力、小指の精度を問われるものの、苦手でない限りLv6.80適正でもフルコン可能。苦手でもLv7.00が適正。
    • BASSは終始8分。前半のPが絡む運指を超えれば、後半は非常に単純。Lv6.20程度。
    • なお、スコア理論値はGUITARが282万、BASSが267万で、両譜面とも「Sing A Well」BAS-Gより高く、スコアチャレンジの選曲にオススメ。
  • Lv7.30 神奏曲:ライトニング(GUITAR)
    • 序盤の3-1や偶数+運指の複合オルタ、中盤変速地帯の2連運指、終盤の2連ラッシュと切り所が多い。
    • しかしどれも難易度の割に緩く、オルタリセットが出来れば高達成率を出しやすい。Lv6.90程度。
  • Lv7.30 Kazekiri Rumble(GUITAR)
    • 16分ラッシュとスライド必須の運指が多いものの、それらを考慮してもLv6.90程度。RANで崩すとR→オルタ→P→Rのような横に広い配置が減るため、体感難易度が更に下がる。
  • Lv7.30 RISE UP(BASS)
    • BPM 168の8分トリルに16分の2-1型3連打が混ざっている譜面。そこで個人差が出やすいが、トリル箇所は「Link up」EXT-B(Lv6.75)と体感難易度が近いため、16分連打を加味してもLv6.90が妥当。
  • Lv7.40/6.80 Escape Velocity(GUITAR/BASS)
    • どちらも変拍子によってパフェ率は取りにくいが、8分2連打(BPM145の16分相当)が少しだけ混ざっている程度で、所要技術はレベルの割に低い。
    • GUITARはLv7台入門者オススメ! Soloパートの12分直線2連打ラッシュ(BPM217.5の16分相当)以外に難所が一切無い。クリアはLv6.20、フルコン基準でもLv6.50程度。
    • BASSはLv6後半入門者オススメ! BPM 145の16分相当の9連直線オルタが出来ればLv5.85適正でもフルコン可能。
  • Lv7.60 Wonderful Workers(BASS)
  • Lv7.90/7.50 ¥真超深TION¥(GUITAR/BASS)
  • Lv8.30 LUCID NIGHTMARE(GUITAR)
    • 16分の2連オルタと奇数入りの偶数オルタで構成された、同作曲者によく見られるタイプのEXT-G譜面。BPMが141とそこまで速くないためオルタリセットも難しくはなく、パターンを覚えれば達成率を稼ぎやすい。
    • 序盤の2つのSpecialフレーズと終盤のSoloフレーズにて計5回出てくるR×3→B→R→Gの運指でリズムを崩されやすいが、ここを上手く処理できればフルコンボも見えてくる。Lv8.00程度。
  • Lv8.40 Saiph(BASS)
    • 16分2連切り替えと直線オルタが大半を占める。それらが出来ないと達成率が伸ばせないが、奇数切り替えが殆ど無いため、得意なら高達成率を出しやすい。
    • ノーツ数(1071ノーツ)もあって体力面での個人差は出やすいものの、それでもLv8.20が適正。
  • 個人差
  • Lv4.60 LOVE♥SHINE(BASS)
  • Lv5.40 Remember 〜 彼方から 〜(BASS)
  • Lv5.50/5.80 うっせぇわ(GUITAR/BASS)
  • Lv6.20 DUAL STRIKER(BASS)
    • いずれもノンストップで8分連打が降ってくる譜面。難易度の割にノーツ数が非常に多いため、弾けるのであればオルタ推奨。
    • LOVE♥SHINE(BASS)」と「Remember(BASS)」はフルダウンだとLv5.40、5.80相当の体力が必要だが、ほぼ終始直線と4連切り替えしか出てこないので、フルオルタだと難易度相応に感じられる。
    • 「LOVE♥SHINE(BASS)」はサビ冒頭の1-7切り替え、「Remember(BASS)」は終盤に1回来るスライドに注意。
    • うっせぇわ(GUITAR/BASS)」は連打の途中に運指が混ざっているパターンが多く、アップ切り替えやオルタの途中で一時的にダウンピックに切り替えるといった対策が必要になってくる。
    • DUAL STRIKER(BASS)」は連打の途中に運指が混ざる上、枝配置や1-7切り替え(8分)も多い。こちらもアップ切り替えやフルダウン処理など、予め対策を練ってからプレイしておきたい。
  • Lv4.80 LOVE♥SHINE(GUITAR)
    • 8分連打はそこそこ多いものの、所々区切りもあり、終盤から密度が緩くなる。そのため人によってはBASSより易しく感じる場合も。
  • Lv5.85 HIGH-VOLT-AGE!!(BASS)
  • Lv6.80 Snowmelt(BASS)
    • いずれも奇数オルタが多く、個人差が出やすい。奇数オルタが苦手な人はこの譜面を詐称とみなして良い。
  • Lv5.90 夜に駆ける(GUITAR)
    • 16分が多く、偶数連打や2-1切り替えも混ざってくる。譜面はパターン化されておりBPMも遅い為、得意ならそこまで難しく感じないだろう。
  • Lv6.50 Cajuput(BASS)
    • 繰り返し出現する裏拍の16分2連打によって個人差が出やすい。休憩なく弾き続けるため、慣れないとリズムを誤ってミスを重ねてしまいやすい。
    • 接続に関してはPhraseA最初の運指16分が難所で対策必須。
  • Lv6.80 DUAL STRIKER(GUITAR)
  • Lv7.50/6.40 Arena Deiporta(GUITAR/BASS)
    • いずれも序盤に階段地帯が来るが、8分裏に挟まるOPENによって個人差が出やすい。
    • DUAL STRIKER(GUITAR)」は終盤のオルタラッシュにも注意。
  • Lv6.90 EKAKIUTA(BASS)
    • 同ノーツ数の赤Gよりオルタの配置が単純だが、代わりに運指が忙しくスライドが多め。ネック周りの処理によっては逆詐称気味に感じられる。
  • Lv7.30 Mobius(BASS)
    • 赤Gより稼ぎやすいフレーズが多いものの、緩いテンポの運指オルタが長く続く所もあるため、そこで個人差が出やすい。
  • Lv7.50 鋳鉄の檻(BASS)
    • 同作者のNEX+AGEと同様、休憩の少ない高速8分往復階段譜面。逆詐称気味だが、BPM 200相応の運指が出来ないと達成率は取れない。
  • 接続難
  • Lv5.80 交響曲第9番第4楽章"歓喜の歌"(GITADORA Edition)(BASS)
    • 終盤まで逆詐称気味だが、最後に降ってくる12分運指オルタはLv7相応の地力が無いと繋げず、SS判定を逃してしまいやすい。
  • Lv5.90 GEORAMA(BASS)
    • 開幕の運指オルタはLv6.70相応の地力を要求される。それ以降は偶数オルタとリズム難の16分2連打が数回出現する程度で妥当〜微詐称気味。
  • Lv6.40 HIGH-VOLT-AGE!!(GUITAR)
    • 終盤まではLv5.80程度の逆詐称譜面だが、終盤の12分3-1(BPM 202.5の16分相当)によって接続難易度がLv7.10まで跳ね上がっている。

MASTER

  • 詐称
  • Lv6.00 LOVE♥SHINE(GUITAR)
    • 長い8分連弾がメインで裏拍から入るOPENと2色切り替えによって個人差が出やすい。しかし全体的に見ると詐称気味でLv6.20は欲しい所。
  • Lv6.00/5.70 おおきなこえで(GUITAR/BASS)
    • 危険!! いずれも2色運指が頻発し、難易度以上の譜面認識力が求められる。
    • GUITARはSpecialから2色16分(BPM 200の8分相当)が休み無く降ってくる。ある程度の2色スキルが無いと達成率どころか、クリアすら危ぶまれる。
    • BASSは全体密度が低いものの、Specialから16分切り替えが多くなり、BYP寄りの2色運指力も要求される。
    • MAS入門の「ただ君に晴れ」MAS-B(Lv6.15、ただし逆詐称)と比べても桁違いに難しく、2色運指に慣れていてもLv6.50/6.40、苦手なら下手なLv7台の譜面よりも達成率が低くなってしまいやすい。
  • Lv6.40 Clove(BASS)
    • BPM 210の8分連弾がメイン。しかし、休憩が少ない割に奇数切り替えが多く、単色→3色、RB→B→BPや穴開き運指など癖が強い配置も存在するため、 難易度以上の譜面認識力と運指力が求められる。Lv6.70前後。
  • Lv7.00 Immersed(BASS)
    • 超危険!! Introの16分オルタが紫Gよりも難化しており、紫Gで3連切り替えだった箇所が2-1に細分化されている。適正プレーヤーでこのリズムをオルタで流すのは困難、リセット必須。
    • 続くPhraseAでは裏拍入りの配置が目立ち、16分のB→B+Y→B→Gのいやらしい配置の4連運指や、裏拍16分のYから入る24分(BPM 186の16分相応)6連切り替えオルタ、16分3-2-2-3-2-2-1-4-2切り替え、16分3-2-2-2-1-2-2-1切り替えからの24分6連等々、しっかりと対策しなければミスを重ねてしまうだろう。
    • PhraseBではG→B→G→RやB→Y→B→G、Y→P→Y→B等の3本指運指から入る16分の偶数オルタと右に寄った複色二連切り替えで個人差が出やすいものの、前述のフレーズ程の難解さはない。
    • PhraseCには24分の3-3-1オルタが頻出。いずれもOPEN着地なため、適正プレーヤーはおろか金属ネーム帯でもリズムを崩しかねない。
    • Specialフレーズは16分の長い二色オルタ地帯となり、譜面が一気に易化するものの油断は禁物。フレーズ終盤でいきなりG+Y×2→G→G+Y×2→G〜やR+B×2→R→R+B×2→R〜といった16分鋸配置が襲い掛かる。
    • 再びPhraseAで〆となるが、不規則切り替えオルタの運指が一部変わっているため、一曲を通して気を抜けない譜面となっている。得意不得意にもよるが総合的に見るとLv8.50程度。
  • Lv7.10 素直な気持ちで(GUITAR)
    • 16分オルタや2色運指が多く、終盤には2-2-1オルタを繰り返す難所もありLv不相応。地力が試される譜面だがLv7.40前後は必要か。
  • Lv7.20 斑咲花(GUITAR)
    • 序盤と中盤に降ってくる16分の運指オルタ(1-3-1-3-1)によって接続難易度が高くなっている。
    • 前半の連続2色切り替えはBPM 201の8分で速く、挑戦レベルだとミスを重ねて閉店する恐れがある。個人差と接続難を考慮しても詐称気味で、Lv7.60はあると思われる。
  • Lv7.80 LIKE A VAMPIRE(GUITAR)
    • 1曲を通して偶数連打と奇数連打が混ざったパターン(3連→休符→2連→休符→4連、2連→休符→4連→休符)が頻出するが、3連打と2連打の運指切り替えは殆ど2-1と1-1なのに対し、4連打に関しては3-1形と1-2-1形が不規則に配置され、中には鋸運指や歯抜けもあったりとミスを誘発しやすい。
    • 終盤のソロフレーズでは2連オルタに奇数切り替えが混ざる上、ラストには裏入りの高速オルタ(BPM 207の16分相応)も待ち受ける。Lv8.20は必要。
  • Lv8.20 チュッチュ♪マチュピチュ(GUITAR)
    • 危険!! シャッフルリズム特有のハネた2連打が特徴的で、運指の切り替えやOPENが挟まるタイミングも複雑。リズム難ゆえPERFECT率も取りづらく、この難易度では地雷表記と言って差し支えないだろう。
    • 譜面構成は「8 -eight-」に近いことからLv8.90は必要であり、シャッフルリズムの耐性によってはLv9.10でも違和感は無い。平均してLv9.00相当。
  • Lv8.20 和風インザ洋風(BASS)
    • 16分のOPEN絡みや階段など高度な運指オルタ技術が必要で、Lvの割に達成率が取得しづらい。明らかに紫G(Lv8.70)と難易度表記が逆で、最低でもLv8.60は必要。
  • Lv8.30 HIGH-VOLT-AGE!!(GUITAR)
    • 全9フレーズ中5フレーズに12分(BPM 202.5の16分相応)の3連オルタが配置され、内1つはオルタの終点が次のフレーズに跨るため、3連オルタ処理の可否が6つのフレーズコンボ取得に影響を及ぼす非常にクセの強い譜面となっている。
    • 概して個人差の要素が大きいものの、同等の速度の3連オルタを備えた旧曲がLv8台後半から9台にかけての範囲に分布するため、Lv8.30では詐称と考えて良い。Lv8.70は必要。
  • Lv8.50 ペルセポリス(GUITAR)
    • ほぼ全てのフレーズに降ってくるBPM 155の16分階段が非常に厄介。その上Specialフレーズでは高速3連オルタ(BPM 232.5の16分相応)も混ざってくる。Lv9.00程度。
  • Lv8.60/Lv5.90 夜の女王のアリア(GITADORA Edition)(GUITAR/BASS)
    • GUITARはBPM 150の16分階段が大半を占めており、階段の精度によって達成率に差が出やすい。個人差はあるがやや詐称気味でLv8.80は必要。
    • BASSは8分連弾と運指がメインであるが、スライド絡みやB+Pが混ざる箇所が厄介。終盤に出てくる24分4連打(3-1)も十分なコンボキラーとなっている。Lv6.25クラス。
  • 逆詐称
  • Lv6.60 Comme le miel(BASS)(LONG)
  • Lv7.00 僕らのシンフォニア(BASS)
  • Lv7.60 Iridescent Future(BASS)
  • Lv7.70 月が嫌いになった理由(BASS)
  • Lv7.90 ナミダゴコロ(BASS)
    • Iridescent Future(BASS)」はLv7後半入門者オススメ!、「ナミダゴコロ(BASS)」はLv7終盤入門者オススメ! いずれも終始8分2色運指譜面。一部箇所の運指は挑戦レベルだと躓きやすいものの、全体的に密度が緩く素直な配置も多いため、難易度の割に高達成率を取得しやすい。Lv6.35、6.65、6.65、6.90、6.95程度。
  • Lv6.80/8.35 低血ボルト(GUITAR/BASS)
    • GUITARは2色と16分オルタが直線配置な上、運指面の難所も単色配置が多く、極端なスライドが存在しない。Lv6.55相当。
    • BASSは数回出てくる16分運指によって接続難易度は高くなっているが、それ以外はLv7.35程度の2色運指で、達成率90%までは適正外でも取得可能。
  • Lv7.20 スキスキ星人(GUITAR)
    • 前半と後半の運指地帯以外は単純な2色直線連打が大半で、クリアはLv6.20程度。
    • BYP寄りの混色運指地帯(2色→単色→2色)はLv6.70前後の運指力が必要だが、RANで崩すことも可能。
  • Lv7.65 Escape Velocity(BASS)
    • Lv7後半入門者オススメ! 赤Bから2色を増やした配置が目立っているが、オルタは直線のままとなっている。
    • 後半の枝運指で若干個人差が出やすいものの、Lv6.90の地力があればフルコンは容易。
  • Lv7.80 硝子玉のゆくえ(BASS)
  • Lv8.00 Accord(BASS)
  • Lv8.00 TAKE YOU AWAY(GUITAR)
  • Lv8.00 Wonderful Workers(BASS)
  • Lv8.10 極普通(BASS)
  • Lv8.20 DUAL STRIKER(BASS)
  • Lv8.70 恋愛観測 -2021真夏のエンディング ver.-(GUITAR)(LONG)
    • いずれもLv8台にしては16分がほとんど無く、BPM 180前後の8分運指がメイン。人によってはフルダウンでも十分処理できる。
    • 硝子玉のゆくえ」、「Accord」、「極普通」は終始8分2色運指。「TAKE YOU AWAY」はラストの16分3連打以外、終始8分2色運指。一部スライドが厄介なものもあるが、表記程の難しさは無い。Lv7.20、7.50、7.60、7.50程度。
    • DUAL STRIKER」はOPENや鋸運指、2〜3色絡みで個人差が出やすいが、直線連打もそれなりに存在するので稼ぎ所も多い。Lv7.60が適正。
    • Wonderful Workers」→旧曲
    • 恋愛観測(LONG)」は16分3連打が存在するものの、OPEN×2→2色といった単純な切り替えしか無く、注意していれば難所にならないだろう。Lv8.00程度。
  • Lv7.90 Save A Little Something(GUITAR)
  • Lv8.00 Dreams on the road(BASS)(LONG)
    • 基礎的な2色運指が大半を占めており、Lv6台適正でもS評価を狙いやすい。後半のSpecialに出てくる運指オルタが難所になっているが、BPMの遅さを考慮すればLv7.70が良い所だろう。
  • Lv8.00 LOVE♥SHINE(BASS)
    • Lv8台入門者オススメ! 終始単色8分トリルが降ってくる譜面。その性質上個人差が出やすいが、得意であればLv7.50適正でも達成率を取得しやすく、苦手でもLv7.80程度。
    • どうしても正規譜面が出来ない場合は、SRAでトリルを崩すのも1つの手。「未練タラッタ」紫B(Lv8.65だが実質Lv8.05相応)の単色版になるため、体感難易度はLv7.00程度にまで下がる。
  • Lv8.30/7.60 Triple Cross -GITADORA Edition-(GUITAR/BASS)
    • GUITARは若干スライドが多め。接続狙いになると道中の直線オルタが厄介だが、難易度ほどは難しくはない。Lv7.80前後。
    • BASSは休憩の少ない直線連打に2色運指とスライドが混ざっている譜面。難しい運指が無いため、Lv7.05適正でもフルコンを狙える。
  • Lv8.50 交響曲第9番第4楽章"歓喜の歌"(GITADORA Edition)(GUITAR)
    • 終盤に難易度相応の運指オルタが降ってくるものの、基本的に赤Gから2色を増やした程度で、Lv7.00クラスの運指力があれば終盤までの接続は容易。SS基準でもLv8.10程度。
  • Lv8.70 和風インザ洋風(GUITAR)
    • 赤GにOPEN絡みの16分連打(2色→OPEN→2色)が追加されている程度で、それ以外の難所はほとんど同じ。
    • サビは8分単色運指のみで、フレーズとPERFECT率を稼ぎやすい。OPEN絡みの短い運指16分が得意であればLv8.15適正でもSS評価は達成可能。
  • Lv9.00 Aftermath(GUITAR)
  • Lv9.20 Clove(GUITAR)
  • Lv9.20 鋳鉄の檻(GUITAR)
    • いずれもBPM 200台の8分がメインで若干スライドが複雑ではあるが、速さと軸移動が絡む運指に付いていければ適正外でも高達成率を狙える。
    • Clove(GUITAR)」はBPM 210と若干速く、12分単色階段も突然来るため、運指オルタに慣れてないと崩されやすい。それでもLv9.00前後か。
    • 鋳鉄の檻(GUITAR)」はLv9台入門者オススメ! BPM的にフルダウンでも処理可能な上、この難易度にして運指オルタを要する箇所が1つも存在しないため、Lv8.20の入力ミスと言われても違和感は無い。
  • Lv9.98/9.70 REBELLION(GUITAR/BASS)
    • GUITARはLv9終盤入門者オススメ! BPM140の単色運指がメイン。OPEN絡みや5色跨ぎの運指も存在するが、BPMが遅い上に長い複色運指は存在せず、高速オルタも24分3連+16分2連という形が終盤に4回降ってくるだけ。人によってはSRAも有効と思われる。
    • 同レベルの「Skyscraper」MAS-Gや「ECLIPSE 2」MAS-Bと比べると大幅に見劣りする譜面で、実質9.50前後が妥当の超逆詐称曲となっている
    • BASSはLv9後半入門者オススメ! 短めの単色〜複色運指と偶数オルタがメイン。多少乱無効運指は存在するが、大半が偶数区切りのオルタが占めており、長い運指や高速、変則オルタも存在しない。旧曲基準で見てもLv9.20程度。
  • 個人差
  • Lv7.00 夜に駆ける(BASS)
  • Lv7.60 Dust In The World(BASS)
  • Lv7.80 スキスキ星人(BASS)
    • いずれも8分鋸運指の得意不得意によって達成率が大きく左右されやすい。
    • 夜に駆ける(BASS)」はPhraseBの16分オルタを除いて、ほぼ終始鋸運指が続く。頻繁な軸移動もあり、スライド力も問われるが、BPMが緩いため地力上げには最適。
    • Dust In The World(BASS)」も終始8分鋸が降ってくるが、3/4(6/8)拍子とあってリズムキープ面でも個人差が出やすい。
    • スキスキ星人(BASS)」はサビに鋸運指が降ってくる。それ以外は平易な配置だが、鋸地帯はBPMが高速かつ軸がR→G→Bと右にスライドしていくので、苦手だとここで達成率が落ちてしまいやすい。
  • Lv7.90 センチメンタル・イルミネーション(BASS)
    • BPM113の16分運指譜面。フルダウンと運指オルタ、それぞれの熟練度によって個人差が出やすい。
  • Lv8.10 夜に駆ける(GUITAR)
    • 1曲を通して単発入りの16分2連オルタが頻出する譜面。BPM 130とそこまで速くはないものの、オルタリセットやアップ始動の技術がないと低評価で終わってしまう可能性が高い。
    • Phrase Bでは24分始動のくの字運指((P×3)-Y-B-G-B-Y)も存在しており、総じて難易度の割に達成率取得は難し目。
  • Lv8.60 RISE UP(GUITAR)
    • PhraseAの16分運指オルタ(((1-5)×4)-2-2-2-1-1切り替え)が難所となっているが、その他は偶数切り替えオルタと緩い2色運指が大半の素直な譜面。
    • 前述のフレーズ以外はそれほど困難ではなく、長い2連オルタとPhraseCの3連切り替えに対応できれば高達成率を期待できる。
  • 接続難
  • Lv5.50/5.90 Tears of happiness(GUITAR/BASS)
  • Lv7.20 SWEET FELINE(BASS)
  • Lv7.80/8.00 世界の果てに約束の凱歌を(GUITAR/BASS)
  • Lv8.10 ナミダゴコロ(GUITAR)
    • いずれも平易な配置が大半だが、いきなり高速運指16分が出てくる。
    • 逆詐称評価である「和風インザ洋風(GUITAR)」よりフルコン難易度が高く、コンボの切り方によってはS判定を逃す場合がある。
    • 世界の果てに約束の凱歌を」はフレーズ数が少なく、1ミスの影響が非常に大きく出やすい。「ナミダゴコロ」はOPENが絡む高速運指にも注意。
  • Lv8.40 Never Ever End(GUITAR)
    • BPM 190の8分複色運指が中心で、中盤までは12分2連オルタしか目立った難所が無い。しかし3度目のSpecialフレーズによって接続難易度が大幅に上がっている。
    • 上述のSpecialフレーズは16分と24分(BPM 285の16分相応)が混在する変速オルタで構成されているが、その中に24分の3-3切り替えが1ヶ所存在する。
    • オルタリセットが間に合わない速さの奇数切り替えはLv8.40では明らかに規格外で、接続難易度はLv9.20前後に乗る。
  • Lv9.60/9.30 Arena Deiporta(GUITAR/BASS)
    • 序盤と終盤に降ってくるBPM 189の16分階段運指が飛び抜けて難しく、速度だけなら「WITCH HUNT」や「IX -GITADO ROCK ver.-」に迫る程。
    • それ以外の箇所は単純な8分運指と切り替えの少ない16分オルタが大半で、そこを起点にフレーズとコンボ率を稼いでいけば高スキルを得られやすい。
  • 難関譜面
  • Lv9.40 Mobius(GUITAR)
    • 前半は緩い単色運指が大半だが、Special1回目から細かいリズムのオルタが多くなり、Special2回目では高速階段オルタ(BPM 225の12分=BPM 168.75の16分相応)が降ってくる。
    • 局所難ではあるが、合間に降ってくる16分もリズムを崩されやすい。Lv9.85はあるか。
  • Lv9.85 Xenocross(GUITAR)
    • 基本パターンはBPM 123相応の単色階段運指が降ってくる程度で、この難易度にしては穏当な部類だが、Phrase Dに降ってくるBPM 246の16分オルタ地帯が最大の難所。
    • 約15秒間にも渡る非常に長いオルタ地帯を耐え抜くには、体力だけでなく負荷の少ないピッキング技術も必要になってくる。
  • 最難関候補
  • Lv9.75 Under The Shades Of The Divine Ray(GUITAR)
    • 16分階段やOPEN絡みといった局所難に特化した譜面だが、何より驚異となっているのが頻繁に出てくる高速3連オルタ(BPM 288の16分相応)。IMIの高速地帯(BPM 291の16分相応)と同じ速度で3連オルタをやらされる為、ランカークラスでも安定させるのは困難。
    • 簡単な箇所でゲージを貯めればクリア難易度に関しては妥当〜微詐欺程度に感じられるが、達成率や接続で見るとLv9.9後半は欲しい所。
  • Lv9.99 Saiph(GUITAR)
    • 現行3曲目のLv9.99。全体難で回復地帯や稼ぎ所が少なく、並大抵の実力ではクリアすら危ぶまれる。
    • 特にサビ前の3本階段地帯(R→B→Y…といった1色飛ばしの配置も存在する)でゲージを大きく削られやすい。「Stargazer」MAS-Gと並び、高度な地力と体力を要される難譜面。

*1 公式サイトでは「RIGHT CYMBAL」の表記であるが、Vシリーズの名残で本サイトに「CY」と表記することもあるため、併記
*2 過去シリーズを含めるとGUITARFREAKS 8thMIX & drummania 7thMIX収録の「ファミレス・ボンバー」がDMとして2809ノーツで最多だった

Last-modified: 2022-07-01 (金) 19:17:02
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