表記・その他

各機種の略表記

  • 本ページに限らず以下の略表記を使用している部分がある。
正式名称略表記
現行作品
beatmania IIDXIIDX
pop'n musicpop'n、pm
DanceDanceRevolutionDDR
GITADORA GuitarFreaks&DrumManiaGD
GuitarFreaks(個別)GF
DrumMania(個別)DM
jubeatjb
REFLEC BEATRb
SOUND VOLTEXSDVX
ノスタルジアNOS
DANCERUSH STARDOMDRS
過去作品
beatmaniabm
beatmania IIIbmIII
KEYBOARDMANIAKM
ParaParaParadisePPP
DanceManiaxDMX
MAMBO A GO GOMMB
Toy's MarchTM
DANCE 86.4 FUNKY RADIO STATION86.4
DanceEvolution ArcadeDEA
ミライダガッキミライダ
BeatStreamBS
MÚSECAMSC
その他
e-amusement passe-pass、ePASS(表記揺れの背景は後述)

e-amusementの表記変更

  • 2018/09/05より従来のe-AMUSEMENT/eAMUSEMENT(大文字混じり)からe-amusement(全て小文字)へ表記変更
    • e-amusementロゴ並びに「e-amusement」「e-amusement pass」の表記が変更されている
    • これまではハイフンあり/なしの表記が混在していたが、ハイフンありで統一
  • 2018/10/17のpop'n musicを最後に、同日時点でParticipation対応中の全ての現行BEMANI機種の筐体内の変更対応完了
  • 関連事項
    • 2018/07/25よりe-AMUSEMENT CLOUDの名称が「コナステ(KONAMI AMUSEMENT GAME STATION)」に変更されている。
    • 2018/09/20よりeAMUSEMENTアプリの名称が「e-amusementアプリ」に変更されている。

PASELIとクレジット、クレジットとプレー

  • アーケードゲームにおける用語としては一般的にスタートからゲームオーバーまでを「クレジット」と呼ぶことが多いが、本来「クレジット(CREDIT)」はコイン等ゲームをするための対価を指す。ただし、BEMANIを含むe-amusement対応のゲームにおいてはその中でも支払い方法がPASELI以外の場合(公式にはコインプレーと表記されることがある)の支払い手段を指すことが多い。
    • コイン支払いはもちろん、店舗によっては後払いシステムや専用機器を使ってPASELI以外の電子マネーに対応している場合もクレジット扱いになる。
      • 電子マネー読み取り機が一定金額を受け取ると筐体にコインを受け取った処理をするように指示を送っている
  • 一方でスタートからゲームオーバーまでの一連の流れを公式サイトでは「プレー」と呼んでいる。(「プレイ」とはなっていない)
    • 実態としては1プレー=1クレジットであることが多いものの、初期状態の金額設定では1プレー行うには2クレジット必要となっていたり、タイムサービス等で1コインで2クレジット分カウントされ2プレー可能だったりと、攻略情報とプレーとクレジットの解釈で齟齬が生まれる可能性があるので、読み間違えには注意。
  • 2016/07/01以降PASELIの単位表記が「P」→「」に変更
    • 公式サイト
    • 機能自体は変更なし
    • 各機種や印刷物の表記はアップデート等で順次変更、既存のアイテム(e-amusement passや印刷物)はそのまま使用可能
    • 2016/08/02のjubeatを最後に、同日時点でParticipation対応中の全ての現行BEMANI機種の筐体内の変更対応完了

スタート方法の表記について

プレー開始時のスタート方式および支払い方法選択について

  • 基本的には現金(など)による下位の物とPASELI専用の上位のモードが存在する。ただし、2016/03以降は「PASELI支払いによる下位スタート」という物も存在している。
    • 海外版ではPASELIに対応しておらず追加クレジットでの対応となっている物が多いが、上位スタートが完全になくなっている機種や海外同士でも地域によって上位スタートの有無が異なる機種もある。
    • 初回無料プレーにおいては下位スタートが適用される。
    • 下位スタートは「LIGHT」、上位スタートは「STANDARD」と表記されている物が多い。
      • IIDXは「スタンダードスタート」が下位であり、上位は「プレミアムスタート」と表記されている。なおスタンダードスタートでもPASELI支払いであれば後述のDJ VIP PASSの購入(Vディスクが100枚集まっている場合はBLACKの使用となる)は可能。
      • 出荷時設定ではLIGHTが200円・STANDARDが240円。
        一般的にはそれぞれ半額(LIGHT100円・STANDARD120円)で稼働しているところが多いが、一部機種ではその上に消費税率補正設定(8%の補正)が適用されLIGHT103円・STANDARD124円となっていることも多い。
      • pop'nはスタート方式にこれといった名称はないが、特典に関するアイコンで識別可能。なお内部的にはライト/スタンダードとほとんどの機種と同様の命名がされていることがThe 7th KACのCDプレゼントキャンペーンページにて判明している。
      • Rbもスタート方式に名称がついていないが、STANDARDの方に特典内容の表記があることが多い。
      • ノスタルジアは下位スタートが「STANDARD」と表記されているが、これは上位スタート「FORTE」が音楽記号の「ƒ」から取られているためであると思われる。
    • 選択のタイミングは機種によってまちまちだが、基本的にはモード選択の前であることが多い。
      • IIDXはモードによって料金体系が異なるため(PREMIUM FREEとそれ以外で異なる)、モード選択の後に行われる。
      • BS アニムトライヴではNORMALとCOURSEの選択は支払い方法選択より先に来る。
    • 標準のプレー料金の支払いとは別に追加の支払いによる特典が用意されているタイトルもあり、その場合は同時に行う場合(pop'nなど)と別々に行う場合(IIDXなど)がある。以前は連動企画において「同時に支払いを行う場合はイベントの進行に対しても特典があり、別々に支払う場合は影響なし」というケースが多かったが、最近はそういったタイプのイベントがないため特に意識する必要はないと思われる。
      • IIDXの場合、プレー料金の次に「DJ VIP PASS」の購入選択(支払タイミングは個別)があり、「PLATINUM」を選択する(Vディスクが100枚集まっている場合はそちらを消費してのBLACK取得となるが、難易度制限の解除についてはPLATINUMと同様)とそのプレー中全ステージにおいて難易度制限が解除される。
      • pop'nではカード購入の有無がこれに当たるが、支払タイミングは同時であり、また特殊な選択肢として「カード購入+1曲のみプレー」(内部的には「ショートプレー+カード」という名称が付いている(The 7th KAC CDプレゼントキャンペーンページより))という物が存在する。
      • SDVXの場合、こちらの枠の扱いとなる「SOUND VOLTEX GENERATOR -REAL MODEL-の利用有無の選択」とスタート方式の下位/上位である「LIGHT/STANDARDの選択」は独立して行える(IIIでは可能な全ての組み合わせがリストアップされていたが、IVでは個別に行う形に変更された*1)。
        支払タイミングはGENERATOR START(IVのGENERATOR BLASTER START含む)における追加分(0〜4枚*2)に対するものも含めて同時である。
      • BSはこの追加支払でSTANDARDより更に上位のBEASTになるが、追加支払のタイミングが初代では別々だったのに対しアニムトライヴでは同時に行うよう変更された。
    • 上位スタート限定の特典としては以下のようなものがある。
      • 特定の条件でEXTRA STAGE(機種によって表記が違う場合あり)が出現する(IIDX・pop'n・DDR・Rb・GD・BS・DEA・DRS)
      • プレーの序盤において選べる譜面の難易度制限が解除される(SDVX)
        ノスタルジアには類似パターンとして「FORTEモードでは無条件でExpert譜面がプレー可能」という物がある。
      • 上位スタートでしか選択できない曲がある(GD・DDRなど)
      • 解禁イベント等の進行にボーナスが付く(MSC 1+1/2(Grafica獲得経験値ボーナス)、NOS ƒORTE(ステージ進行時のStepに+1ボーナス)、など)
    • 基本的には現金でのスタートとPASELI使用時の下位スタートは同等であるが、同じ下位スタートでもPASELI使用時には特典が用意されている物もある(IIDX(DJ VIP PASSの購入はPASELIスタンダードスタートでも可能)、MSC 1+1/2(アップデートでCOLORIS獲得量上方修正が追加)、など)。か
    • ゲーム機上ではPASELI残高はエントリー時に画面下の残りクレジット数と同時に表示されるが、決済終了後は有料オプションなどでプレー中にPASELIを使用しない機種は「PASELI:******」と表示されプレー終了まで残高が隠される。(ノスタルジアやIIDXのDJ VIP PASS購入画面以降など)
      • GDはTri-Boostでベアガーデン関連の有料オプションが存在していたが、廃止されたRe:EVOLVE以降もプレー中継続して表示されている模様。
  • EXTRA PASELI
    • PASELIを使用したプレイでプレイ途中で何らかのトラブルにより中断した場合の補填を行える機能
    • テストモード→VIRTUAL COIN→SUPPLYにて補充可能。
      補充後はデモモード左下等にEXTRA PASELI:XX(XX部分は補充された金額)と表示される(補充されていなくても「EXTRA PASELI:0」と表示されている機種も多い*3)。(詳細)
  • 以前はDance Dance Revolutionのi-revo公式ブログで触れられていた。

コンティニュー機能について

  • 一部機種ではプレー終了後にコンティニューの有無を聞かれる場合がある。その場合、e-AMUSEMENT PASSの認証をスキップして同じデータでプレーを続けることができる。
    • 店舗側の設定でOFFに設定されている場合もある。
    • Rbはこの場合でもプレーごとに暗証番号の再入力が必要。逆を言えば、後述の問題はRbのみ発生しない。
    • Rb以外(BS、jubeat、NOS、SDVX)では暗証番号の入力までがスキップされる。そのため、プレー終了時にこの場面で終了させる操作を行わないと第三者に無断でPASELIを使用される恐れがある
      • jubeatはアップデートでjbox選択画面で期間限定PREMIUM jbox(1回)購入も行えるようになったため、この画面も終了させる必要がある。
    • コンティニュー時の支払方法については、BSとNOSは前回と同じ支払方法でのみコンティニュー可能(PASELI支払の場合のスタート種別は変更可能)。Rb・jubeat・SDVXはプレーごとに支払い方法を選択可能。
    • SDVXはアップデートで保存タイミングとコンティニュー有無選択タイミングが逆になっている(有無を問わず選択後に保存される)。

PASELIポイントについて

  • 1日にPASELIを税込200円利用する毎に翌日PASELIポイントが1ポイント付与される。(例:324円→1ポイント、540円→2ポイント、720円→3ポイント)
    • ただし、1日の利用額が200円未満の場合のみ切り上げて1ポイントが付与される。
    • 対象はPASELIの利用であれば全てであり、eAMUSEMENTサイトの購買部でのアイテム購入や、e-AMUSEMENT ベーシックコース/プレミアムコース及びe-AMUSEMENT CLOUD(IIDX INFINITAS ベーシックコース含む)も含まれる。
      • 外付け機器や電子マネー対応Aimeリーダーによって対応している他社タイトルの場合、履歴には「支払(シンカクラウド)」として記録されるが、これも対象となる。
  • PASELIへの交換、もしくはeAMUSEMENTサイトの購買部でのアイテム購入費用としての利用が可能。
    • PASELIへの交換レートはそのまま、10ポイント(→10円)単位で交換可能
    • アイテム購入の費用にする場合、ポイントを直接利用すると消費税相当分がかからない価格で交換できるため(通常108円のアイテムの場合、100ポイントで購入可能)、直接使用したほうが得になる。ただし、PASELIポイントでの購入に対応していないコンテンツもあるので注意。
    • BEMANI機種でのPASELIポイントとの交換対象は下記の通り(それ以外はPASELIポイントと直接交換不可)
      • IIDX:従量課金アイテム(バージョン毎に名称が異なる・数量別に3種)
      • jb:jBOX 1回(NORMAL・PREMIUM、通常・期間限定などの組み合わせでも可)
      • SDVX:パケットブースターx5・ブロックブースターx5・パケブロエクスチェンジャーx1
      • GD:リサイクルチケット(全4種)

古いPASELIポイントの有効期限

  • PASELIポイントの有効期限は「獲得した翌年度末の03/31 23:59」となる。
    PASELI利用の翌日に加算されるため、03/31使用分によるポイントは04/01に加算されることにより翌年度の獲得として扱われる(さらに翌年度まで有効)
    • 「2015年3月23日〜2016年3月31日までに獲得したPASELIポイント」は「2017年3月31日 23:59まで」で消滅(公式サイト)
    • 「2017年3月31日までに獲得したPASELIポイント」は「2018年3月31日 23:59まで」で消滅(公式サイト)
    • 「2018年3月31日までに獲得したPASELIポイント」は「2019年3月31日 23:59まで」で消滅予定
    • 「2019年3月31日までに獲得したPASELIポイント」は「2020年3月31日 23:59まで」で消滅予定
      2018/03/31使用分よりこちらにカウントされる。
  • リンク先のPASELIチャージサイト(要ログイン)で残高確認可能。
    • 現在は20109/03が期限の分と2020/03が期限の分とが分けて記載されています。
    • 期限の古いものから先に消費されるため、ポイント残高で「2019年3月末期限」のものが期限までに0ポイントとなっている場合は問題ありません。

初回登録時無料プレー

  • IIDXを除くBEMANI機種ではe-AMUSEMENT PASS(またはICカード等)を使用した初回登録プレー時に無料でプレーができる場合がある (公式告知)
    • 店舗によっては行っていない場合もある(筐体設定でON/OFF切り替え可能)
      • 設定されている筐体にはタイトル画面に初回1プレー無料のマークが表示されている
      • MÚSECA・ノスタルジアは告知サイト上では記載されていないが筐体上では設定可能(ただし、デフォルトではOFFになっている)
    • 前作からの引継ぎプレー時は不可
      • 前作を1度もプレーせずにデータが消えてしまっている場合には有効
    • GF/DMは別機種の方のプレーデータが既に存在していても該当機種を未プレーであれば対象になる。
      • プレーデータ自体は分かれているが解禁状況などはほぼ共通となるため、初回無料プレーにも関わらずもう片方で解禁した楽曲がいきなりプレーできるというケースも起こりうる。
    • 無料プレーはクレジット相当であり、PASELI専用のサービスは受けられない
    • 初回登録プレー時にクレジット/PASELIの選択画面でクレジット欄が0/0になってる場合と強制的に無料になる場合の2パターンがある
      • 選択:DEA、BS
      • 強制(キャンセル不可):pop'n、GFDM、jb、SDVX、MSC
      • 強制(キャンセル可):DDR、Rb
      • (要検証:ミライダ、NOS、DRS)
    • 選択制かつ初回でPASELIを選んだ場合、次回からは無料分が使えなくなるので注意が必要
    • ネームエントリー後に1度もプレーせずにエントリーをキャンセルした場合、次回プレー時に無料分が使える
      • その際、DDRとRbはプレイヤーネームは登録されてしまっているので変更できない(IIDXも同様に変更できない)
        DEA、BSは規約同意画面からやり直しとなる
      • 誤って初回プレー無料でない店でエントリーしてしまった場合、キャンセルをして別の店舗でプレーすることも可能
      • ただし、ネームエントリー後に1度もプレーせずに次回作になってしまった場合、データ引継ぎとなってしまうため無料プレーができないので要注意

アーケード事業の移管

  • アーケードゲーム事業については2016/11/01付でコナミデジタルエンタテインメントからコナミアミューズメントに移管している。
    • これに伴い、各eAMUSEMENTサイトのコピーライト表記が「©(西暦数字) Konami Amusement」に変更されている(変更当初は2016)。
    • ゲーム機に関してはアップデートでタイトルデモの登録表記を「Konami Digital Entertainment」から「Konami Amusement」へ順次変更
    • 2016/12/05のpop'n musicを最後に同日時点でParticipation対応中の全ての現行BEMANI機種の筐体内の変更対応完了

バージョン番号について

タイトル画面に表示されるバージョン番号の形式について

  • 「xxx:a:s:r:yyyymmddpp」という形式が基本。
    • xxxは各タイトルに固有の3文字。LDJ(IIDX)・MBR(REFLEC)・NBT(BS)など。
      • なおjubeatはL44になったのはsaucer以降で、それまではバージョンによって1文字目が異なっていた(K44:copious J44:knit I44:ripples)
      • GITADORAはGF・DMともにM32。GFとDMの区別は後述のsに割り当てられている。
        なおGITADORAとして統合されて初めて追加された項目だが、当初DMではM33と表記されていた(この当時はM33:r:A:A:〜と、後述のGameSpecがAで表記されていた)。
    • aは地域コード。日本:J 韓国:K アジア:A インドネシア:Y。DDRではU(北米と欧州)、IIDXではC(中国)も確認されている。
    • sは「Game Spec」の項目で、どのように使われているかは機種によって異なる。
      • IIDXは韓国版ではここがBとなっている(SPADA〜SINOBUZZ、tricoroではAだった)。一部パーツが現地メーカーの物になっているのと、一部楽曲のムービーが差し替えられているのが確認されている。
        また、中国版tricoroでもBと表記されていた。こちらは一部要素が省略された筐体である他、韓国とは別の形でムービー差し替えがあった模様。
        CANNON BALLERSでは基板交換に伴い従来のAからB(韓国はBからC)へ変更。
      • jubeatではsaucer以降のメジャーバージョンがこの1文字に当てられている(B:saucer*4 C:prop D:Qubell E:clan)。
        なお新バージョンのロケテスト時点では現行バージョンと同じ表記になっている(propロケテスト当時はsaucer fulfillと同じB、clanロケテスト当時はQubellと同じD)。
        ripplesやknitではAPPENDアップデートで変化していた。
      • pop'nやDDRでは筐体の種類によって変化する。
        pop'nの場合、せんごく列伝までの旧筐体はB*5、TUNE STREET及びfantasia時代の新筐体はA、Sunny Park以降の新筐体はCとなる。
        DDRではX筐体ならA、旧筐体ならB、白筐体ならC/D/Eのいずれかとなる。なお厳密には映像出力配線に依存するらしく、画面を交換すると筐体形状と一致しない場合がある。
      • GITADORAではAがGuitarFreaks、BがDrumManiaとなる(DrumManiaはM33表記時代はAだったがM32に変更された際にBに変更)。
      • DEA・ミライダ・MSCでは、ここがA表記の物は従来通りのe-AMUSEMENT Participation必須でオフライン稼働不可、B表記になっているものはオフライン化対応キット適用済(オフライン稼働可能、e-AMUSEMENT Participation無効化後もオンライン稼働可能)。
        DEA・ミライダの現存している筐体は全てB表記の物である。MSCは韓国に限りA表記のままオフライン専用(他地域のB表記筐体をオフラインで稼働させているのと同様)となった。
    • rは「Revision」の項目となっているが、基本的にはAである。以下は例外。
      • ノスタルジアとGFにおいて、韓国版ではBになっている。(参考画像(GF))
        また、シンガポール版ノスタルジアもB表記である。このため、ノスタルジアについては筐体種別である(A:上画面あり B:上画面なし)。*6
      • KONAMI社製アーケードゲーム全体においては「ラブプラスアーケード」でB表記が存在した。参考資料
      • 同社製の一部のメダルゲーム「カラコロッタ」においてEとなっているという報告あり。
    • yyyymmddはタイムスタンプ。基本的にアップデート実施日になっていることが多いが、GITADORAが1週間前などの例外もある。
    • ppの部分は不具合修正でyyyymmddの部分が変化せずにここを増やして表記しているケースあり。
      また、yyyymmddが変化しているのにppが00にリセットされていないケースもある(ビルド後内部でのテスト時に不具合が発見され修正を行った際にpp部分だけをカウントアップしたというケースが考えられる)。
      • ただし、SOUND VOLTEXではここに筐体の新旧を表すコード(00:旧筐体 01:新筐体)が記述されている模様。どのタイミングを区切りとしているかは不明。
  • 基本表記の後ろに独自の表記が追加されているケースが稀にある。
    • jubeat(Qubell以降) - Qubellでは2016/10/04以降、楽曲やQubeの追加のみにとどまるアップデートが行われた際に基本表記の後ろに追加された4桁(〜pp:nnnn)のみが更新された。
      clan以降でも引き続き表示されているが、clanこの番号が更新されたケースはない。festoで0000にリセットされた。
    • SOUND VOLTEX(III以降) - SOUND VOLTEX GENERATOR -REAL MODEL-が接続された筐体では、利用可能な場合は残量表示、利用不可能な場合はエラーコードが追加される。
      • 〜pp nnn:残量表示
      • 〜pp P1003:ロール詰まり
      • 〜pp P1013:ロール切れ(補充待機状態)
    • DANCERUSH STARDOM - バージョン番号の後に特殊コードが追加されている。内容については不明。

e-amusement passの内部バージョン

  • 2018年9月現在、e-amusement passの内部バージョンとしては3つ存在している模様。
    • 初期版 - カード表面・裏面共に特別な表記はない。
      • BEMANIシリーズでは該当ケースはないが、その他のe-AMUSEMENT対応ゲームにおいてこのバージョンのカードにしか対応していないケースあり。
    • 第2版 - 時期的には2016年4月以降の物(新しいe-AMUSEMENT PASSカードに関するお知らせ)。
      • 特徴としては裏面にPASELIロゴが表示されており、内部のセキュリティ面が強化されている。そのためか海外の筐体での動作については未保障とのこと。
        2018年6月ごろより登場している電子マネー対応Aimeリーダーはこのバージョン以降のみの対応(詳細)
        余談ではあるが、内臓チップが「ISO 15693(NFC-V)」から「FeliCa(NFC-F)」ベースになったため、一部のAimeやバナパス対応機種で使用すると対応してないメッセージが表示されるようになった。(初期版は無反応)
    • 第3版 - 2018年9月より登場。
      • 表面にAmusement ICのロゴが追加されており、今後Aimeやバナパスポートのデータも同カードに同居できる(管理自体は3社個別となる)形になる予定。

楽曲雑記関連

東方アレンジに関して

東方アレンジとは上海アリス幻樂団(ZUN)の手がける同人作品「東方Project」の関連作品(ゲーム・書籍など)に使われている音楽をアレンジした樂曲のこと。

  • ZUNが手がけたものに関して一定の範囲で比較的自由な二次使用を許諾している。
    参照
  • アレンジ曲の曲名は原曲のタイトルと全く異なったものになることも多い。
  • 2曲以上の原曲を合わせてアレンジしたアレンジ曲もある。

上記関連の楽曲雑記に関して

  • このwikiでは各機種ページの楽曲雑記において、原曲記載に関しては以下の表記を用いる。
    緑文字」で示している原曲はZUN作曲、「桃文字」で示している原曲はZUN以外の作曲。
    • アレンジ曲名 / アーティスト名など
      原曲名
      • 基本はこの表記。
    • アレンジ曲名 / アーティスト名など
      原曲名」※●●版
      • 風神少女やネクロファンタジアなど、作品において異なるアレンジが使われている場合は、その楽曲のバージョンを補足で記載する場合がある。
        既存の音楽CDがある場合は、そのCD情報を優先する。

VOCALOID・その他合成音声に関して

VOCALOIDはヤマハ社が開発した音声合成技術であり、一般的にはそれらの技術を使用した楽曲並びに各製品に設定されているキャラクターを表す(説明リンク〜YAMAHA公式Wikipediaニコニコ大百科)

上記関連の楽曲雑記に関して

  • このwikiでは各機種ページの楽曲雑記において原曲記載に関しては以下の表記を用いる。
  • 使用しているものには曲名右にタグを付けている。
    (※使用音源の名称は一部を除いてゲーム中には表記されていないため、推測などを含む)
    • 】 - 「初音ミク」を使用しているもの(発売元:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社)
    • 】 - 「鏡音リン」もしくは「鏡音レン」を使用しているもの(発売元:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社)
    • 】 - 「巡音ルカ」を使用しているもの(発売元:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社)
    • Me】 - 「MEIKO」を使用しているもの(発売元:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社)
    • K】 - 「KAITO」を使用しているもの (発売元:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社)
    • G】 - 「Megpoid(メグッポイド)」(キャラクター名:GUMI)を使用しているもの(発売元:株式会社インターネット)
    • 】 - 「がくっぽいど」(キャラクター名:神威がくぽ)を使用しているもの(発売元:株式会社インターネット)
    • I】- 「IA -ARIA ON THE PLANETES-」を使用しているもの(発売元:1st PLACE)
    • Ma】 - 「VOCALOID3 Library MAYU」を使用しているもの(発売元:エグジットチューンズ株式会社)
    • Z】 - 「VOCALOID3 Library ZOLA PROJECT」を使用しているもの(発売元:株式会社ヤマハミュージックジャパン)
    • 以上に挙げたもの以外の合成音声使用曲(使用された曲が1曲のみのもの)は別途タグを付けリンクを付加しています。
    • 【?】 - その他、音源未確定だが合成音声が使われていると思われる曲
  • 尚、村井聖夜氏の曲に使用される「ALT」は氏が独自に開発した音声合成技術でありVOCALOIDには分類されない。(Wikipediaの記述より)
    • 同様にVOCALOIDではない音声技術として、「UTAU」(SDVX収録の「Nyan Cat」で同エンジンの「桃音モモ」を使用)、「AquesTone」(pop'n収録の「エアポートシャトル」で使用)等が存在する。

BEMANI fan siteのMUSICページ

毎月MUSICページには各BEMANI機種に登場した楽曲の紹介ページがUPされており、一部楽曲には試聴音源が用意されている。PCページはジャケットにカーソルを合わせるとプレイ可能になった機種が記載されている。
移植曲の場合は移植元も記載。

  • 掲載対象外:版権曲、東方アレンジ曲(公募採用・BEMANI企画等を除く)

eAMUSEMENTログイン状態だと楽曲人気投票が可能。投票権は1人1日1回。

  • 2017/05の掲載楽曲より、投票期間終了後にYouTubeのKONAMI公式アカウントにて人気投票BEST 10が発表されるようになった。

なお、一部で表記ミスが見られる楽曲もあるのでここに記載する。
記載は楽曲名【プレイ可能になった収録機種】と記載。

移植表記のミス関連

  • 2017 July
    • ENDYMION【DDR】がDDRオリジナル曲にも関わらず「DDRからDDRへの移植」扱い
    • Votum Stellarum【NOS】、Funky sonic World【pop'n】、moon_child【pop'n】、蟲の棲む処【pop'n】、霖が哭く【pop'n】の移植元が未記載(それぞれpop'n、GITADORA、IIDX、BeatStream、jubeatからの移植)
    • (仕様)Welcome!!【jubeat】、メアリー牧場の一日【Rb】、LOTUS【Rb】の移植元が未記載(各機種初出扱い)
      • これら3曲は本来の初出機種となる予定だった【おといろは】が未発売のため、移植曲扱いではなくそれぞれの機種初出のオリジナル曲として扱われている
  • 2017 May
    • Voltage Higher【SDVX】がjubeatからの移植扱い(SDVX初出)
  • 2016 August
    • MAKE A JAM!【DDR】がDDRオリジナル曲にも関わらず「DDRからDDRへの移植」扱い
  • 2016 June
    • Special One【DEA】の移植元が未記載(jubeatからの移植)
    • M4K3 1T B0UNC3【IIDX】、UROBØROS【SDVX】がpop'nからの移植扱い(それぞれIIDX・SDVX初出)
    • quick master (reform version)【IIDX】の移植元が未記載(原曲はpop'n、リミックスは5鍵beatmania初出)
    • I'm so happy(Happy Hoppin Remix)【SDVX】、雪月花 -さわわRemix-【SDVX】がBeatStreamからの移植扱い(原曲はそれぞれjubeat・IIDX、リミックスはSDVX初出)
    • Critical Crystal(brz_remix)【SDVX】がDDRからの移植扱い(原曲はIIDX、リミックスはSDVX初出)
    • Mind Mapping (hard liquid remix)【SDVX】がGITADORAからの移植扱い(原曲はIIDX、リミックスはSDVX初出)
  • 2016 May
    • 明鏡止水【IIDX】がGITADORAからの移植扱い(pop'nからの移植)
    • AO-1【IIDX】がpop'nからの移植扱い(IIDX初出)

その他の表記ミス

  • 2017 April
    • 楽曲リストの中に東方アレンジ曲が無いにも関わらずページ下部に©上海アリス幻樂団と権利表記されている
  • 2016 December
    • 先月とは逆に楽曲リストの中に東方アレンジ曲(Help me, ERINNNNNN!! -VENUS mix-)があるのに©上海アリス幻樂団の権利表記がない
  • 2016 November
    • 楽曲リストの中に東方アレンジ曲が無いにも関わらずページ下部に©上海アリス幻樂団と権利表記されている

*1 SDVX IIIではLIGHT/STANDARD/GENERATOR LIGHT/GENERATOR/BLASTERの選択だったのに対し、SDVX IVでは利用有無とLIGHT/STANDARD/BLASTERの選択を別々に行う形になったためジェネレーター使用のBLASTER STARTも可能になった。
*2 GENERATOR START(IVのGENERATOR BLASTER START含む)では1〜5枚の選択だが、GENERATOR LIGHT STARTも含めて最初の1枚は各STARTの基本料金に含まれている。
*3 「PASELI:XX」と交互に表示される、など
*4 saucer fulfillでは変化なくBのまま。
*5 旧筐体には初代筐体・アニメロ筐体等の差異があるが、一括してB扱いとなる。
*6 韓国とシンガポールには「BSが稼働していなかった」という共通点があり、両地域におけるノスタルジアにも「上画面が存在していない」という共通点がある。 韓国版筐体写真 シンガポール版筐体写真

Last-modified: 2018-10-17 (水) 01:33:49
Site admin: iMp95
mail : imp@callusnext.com (←@を半角に)