表記・その他

PASELIとクレジット、クレジットとプレー

  • アーケードゲームには一般的にスタートからゲームオーバーまでを「クレジット」と呼ぶことが多いが、「クレジット(CREDIT)」はコイン等ゲームをするための対価を指し
    BEMANIを含むeAMUSEMENT対応のゲームにおいてはPASELI以外の支払い全般を指す。
    • コイン支払いはもちろん、店舗によっては後払いシステムや専用機器を使ってPASELI以外の電子マネーに対応している場合もクレジット扱いになる。
      • 電子マネー読み取り機が一定金額を受け取ると筐体にコインを受け取った処理をするように指示を送っている
  • 一方でスタートからゲームオーバーまでの一連の流れを公式サイトでは「プレー」と呼んでいる。(「プレイ」とはなっていない)
    • 実態としては1プレー=1クレジットであることが多いものの、
      初期状態の金額設定では1プレー行うには2クレジット必要となっていたり、
      タイムサービス等で1コインで2クレジット分カウントされ2プレー可能だったりと、
      攻略情報とプレーとクレジットの解釈で齟齬が生まれる可能性があるので、読み間違えには注意

PASELIポイントについて

  • 1日にPASELIを税込200円利用する毎に翌日PASELIポイントが1ポイント付与される。(例:PASELI:720円なら3ポイント)
    • ただし1日の利用額が200円未満の場合のみ切り上げて1ポイントが付与される。
  • PASELIに切り替える(10ポイント→10円)か、購買部でアイテムと交換ことができます。
    • BEMANI機種でのPASELIポイントとの交換対象は下記の通り(それ以外はPASELIポイントと直接交換不可)
      同一アイテムの価格の比率はPASELI:108円・PASELIポイント:100ポイントとなるので、PASELIに切り替えて購入するより直接交換した方がお得
      • IIDX:秘伝の書(全3種)
      • jb:jBOX 1回(NORMAL・PREMIUM、通常・期間限定、のどの組み合わせでも可)
      • SDVX:パケットブースターx5・ブロックブースターx5・パケブロエクスチェンジャーx1
      • GD:リサイクルチケット(全4種)

古いPASELIポイントの有効期限

  • PASELIポイントの有効期限は「獲得した翌年度末の03/31 23:59」となる。
    PASELI利用の翌日に加算されるため、03/31使用分によるポイントは04/01に加算されることにより翌年度の獲得として扱われる(さらに翌年度まで有効)
    • 「2015年3月23日〜2016年3月31日までに獲得したPASELIポイント」は「2017年3月31日 23:59まで」で消滅(公式サイト・2017年3月末期限切れの告知)
    • 「2017年3月31日までに獲得したPASELIポイント」は「2018年3月31日 23:59まで」で消滅予定
    • 「2018年3月31日までに獲得したPASELIポイント」は「2019年3月31日 23:59まで」で消滅予定
      2017/03/31使用分よりこちらにカウントされます。
  • リンク先のPASELIチャージサイト(要ログイン)で残高確認可能。
    • 現在は2018年3月が期限の分と2019年3月が期限の分とが分けて記載されています。
    • 期限の古いものから先に消費されるため、ポイント残高で「2018年3月末期限」のものが期限までに0ポイントとなっている場合は問題ありません。

初回登録時無料プレー

  • IIDXを除くBEMANI機種でe-AMUSEMENT PASS(またはICカード等)を使用した初回登録プレー時に無料でプレーができる場合がある (公式告知)
    • 店舗によっては行っていない場合もある(筐体設定でON/OFF切り替え可能)
      • 設定されている筐体にはタイトル画面に初回1プレー無料のマークが表示されている
      • MÚSECA・ノスタルジアは告知サイト上では記載されていないが筐体上では設定可能(ただしデフォルトではOFFになっている)
    • 前作からの引継ぎプレー時は不可
      • 前作を1度もプレーせずにデータが消えてしまっている場合には有効
    • 無料プレーはクレジット相当であり、PASELI専用のサービスは受けられない
    • 初回登録プレー時にクレジット/PASELIの選択画面でクレジット欄が0/0になってる場合と強制的に無料になる場合の2パターンがある
      • 選択:DEA、BS
      • 強制(キャンセル不可):pop'n、GFDM、jb、SDVX、MSC
      • 強制(キャンセル可):DDR、Rb
      • (要検証:ミライダ、NOS)
    • 選択制かつ初回でPASELIを選んだ場合、次回からは無料分が使えなくなるので注意が必要
    • ネームエントリー後に1度もプレーせずにエントリーをキャンセルした場合、次回プレー時に無料分が使える
      • その際、DDRとRbはプレイヤーネームは登録されてしまっているので変更できない(IIDXも同様に変更できない)
        DEA、BSは規約同意画面からやり直しとなる
      • 誤って初回プレー無料でない店でエントリーしてしまった場合、キャンセルをして別の店舗でプレーすることも可能
      • ただし、ネームエントリー後に1度もプレーせずに次回作になってしまった場合、データ引継ぎとなってしまうため無料プレーができないので要注意

アーケード事業の移管

バージョン番号について

タイトル画面に表示されるバージョン番号の形式について

  • 「xxx:a:s:r:yyyymmddpp」という形式が基本。
    • xxxは各タイトルに固有の3文字。LDJ(IIDX)・MBR(REFLEC)・NBT(BS)など。
      • なおjubeatはL44になったのはsaucer以降で、それまではバージョンによって1文字目が異なっていた(K44:copious J44:knit I44:ripples)
      • GITADORAはGF・DMともにM32。GFとDMの区別は後述のsに割り当てられている。
        なおGITADORAとして統合されて初めて追加された項目だが、当初DrumManiaではM33と表記されていた。
    • aは地域コード。日本:J 韓国:K アジア:A。DDRではU(北米)も確認されている。
    • sは「Game Spec」の項目で、どのように使われているかは機種によって異なる。
      • jubeatではsaucer以降のメジャーバージョンがこの1文字に当てられている(B:saucer C:prop D:Qubell)
        ripplesやknitではAPPENDアップデートで変化していた。
      • pop'nやDDRでは筐体の種類によって変化する。
        pop'nの場合、せんごく列伝までの旧筐体はB、TUNE STREET及びfantasia時代の新筐体はA、Sunny Park以降の新筐体はCとなる。
        DDRではX筐体ならA、旧筐体ならB、白筐体ならC/D/Eのいずれかとなる。なお厳密には映像出力配線に依存するらしく、画面を交換すると筐体形状と一致しない場合がある。
      • GITADORAではAがGuitarFreaks、BがDrumManiaとなる(DrumManiaはM33表記時代はAだったがM32に変更された際にBに変更)。
      • DEAやミライダガッキでは、ここがB表記になっているものはオフライン稼働対応版(e-AMUSEMENT Participation無効)。A表記の物はe-AMUSEMENT Participationが適用されておりオフライン稼働不可、現存している筐体は全てB表記の物である。
    • rは「Revision」の項目となっているが、基本的にはAである。以下は例外。
      • ノスタルジアとGFにおいて、韓国版ではBになっている。(参考画像(GF))
      • KONAMI社製アーケードゲーム全体においては「ラブプラスアーケード」でB表記が存在した。参考資料
      • 同社製の一部のメダルゲーム「カラコロッタ」においてEとなっているという報告あり。
    • yyyymmddはタイムスタンプ。基本的にアップデート実施日になっていることが多いが、GITADORAが1週間前などの例外もある。
    • ppの部分は不具合修正でyyyymmddの部分が変化せずにここを増やして表記しているケースあり。
      また、yyyymmddが変化しているのにppが00にリセットされていないケースもある。
      • ただし、SOUND VOLTEXではここに筐体の新旧を表すコード(00:旧筐体 01:新筐体)が記述されている模様。どのタイミングを区切りとしているかは不明。
  • 基本表記の後ろに独自の表記が追加されているケースが稀にある。
    • jubeat Qubell - 楽曲やQubeの追加のみにとどまるアップデートが行われた際、基本表記の後ろに追加された4桁(〜pp:nnnn)のみが更新される
    • SOUND VOLTEX(III以降) - SOUND VOLTEX GENERATOR -REAL MODEL-が利用可能な筐体でのみ、残量表示(〜pp nnn)が追加される。また、SOUND VOLTEX GENERATOR -REAL MODEL-にエラーが発生した場合はエラーコードが追加される。
      • nnnの桁に「P1003」が表示されたという報告あり。

楽曲雑記関連

東方アレンジに関して

東方アレンジとは、上海アリス幻樂団(ZUN)の手がける同人作品「東方Project」の関連作品(ゲーム・書籍など)に使われている音楽をアレンジした樂曲のこと。

  • ZUNが手がけたものに関して一定の範囲で比較的自由な二次使用を許諾している。
    参照
  • アレンジ曲の曲名は、原曲のタイトルとは全く異なったものになることも多い。
  • 2曲以上の原曲を合わせてアレンジしたアレンジ曲もある。

上記関連の楽曲雑記に関して

  • このwikiでは各機種ページの楽曲雑記において、原曲記載に関しては以下の表記を用いる。
    緑文字」で示している原曲はZUN作曲、「桃文字」で示している原曲はZUN以外の作曲。
    • アレンジ曲名 / アーティスト名など
      原曲名
      • 基本はこの表記。
    • アレンジ曲名 / アーティスト名など
      原曲名」※●●版
      • 風神少女やネクロファンタジアなど、作品において異なるアレンジが使われている場合は、その楽曲のバージョンを補足で記載する場合がある。
        既存の音楽CDがある場合は、そのCD情報を優先する。

VOCALOIDに関して

VOCALOIDはヤマハ社が開発した音声合成技術であり、一般的にはそれらの技術を使用した楽曲並びに各製品に設定されているキャラクターを表す(説明リンク〜YAMAHA公式Wikipediaニコニコ大百科)

上記関連の楽曲雑記に関して

  • このwikiでは各機種ページの楽曲雑記において、原曲記載に関しては以下の表記を用いる。
  • 使用しているものには曲名右にタグを付けています。
    (※使用音源の名称は一部を除いてゲーム中には表記されていないため、推測などを含む)
    • 】 - 「初音ミク」を使用しているもの (発売元:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社)
    • 】 - 「鏡音リン」もしくは「鏡音レン」を使用しているもの(発売元:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社)
    • 】 - 「巡音ルカ」を使用しているもの (発売元:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社)
    • Me】 - 「MEIKO」を使用しているもの (発売元:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社)
    • K】 - 「KAITO」を使用しているもの (発売元:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社)
    • G】 - 「Megpoid(メグッポイド)」(キャラクター名:GUMI)を使用しているもの (発売元:株式会社インターネット)
    • 】 - 「がくっぽいど」(キャラクター名:神威がくぽ)を使用しているもの (発売元:株式会社インターネット)
    • I】- 「IA -ARIA ON THE PLANETES-」を使用しているもの(発売元:1st PLACE)
    • Ma】 - 「VOCALOID3 Library MAYU」を使用しているもの (発売元:エグジットチューンズ株式会社)
    • Z】 - 「VOCALOID3 Library ZOLA PROJECT」を使用しているもの (発売元:株式会社ヤマハミュージックジャパン)
    • 以上に挙げたもの以外の合成音声使用曲(使用された曲が1曲のみのもの)は別途タグを付けリンクを付加しています。
    • 【?】 - その他、音源未確定だが合成音声が使われていると思われる曲
  • 尚、村井聖夜氏の曲に使用される「ALT」は氏が独自に開発した音声合成技術でありVOCALOIDには分類されない。(Wikipediaの記述より)

BEMANI fan siteのMUSICページ

http://p.eagate.573.jp/game/bemani/fansite/p/music/

毎月MUSICページには各BEMANI機種に登場した楽曲の紹介ページがUPされており、PCページはジャケットにカーソルを合わせるとプレイ可能になった機種が記載されている。
移植曲の場合は移植元も記載。

  • 対象外:版権曲、東方アレンジ曲(公募採用・BEMANI企画を除く)

なお、一部で表記ミスが見られる楽曲もあるのでここに記載する。
記載は楽曲名【プレイ可能になった収録機種】と記載。

移植表記のミス関連

  • 2016 June
    • Special One【DEA】の移植元が未記載
    • M4K3 1T B0UNC3【IIDX】、UROBØROS【SDVX】がポップンからの移植扱い
    • quick master (reform version)【IIDX】の移植元が未記載
    • I''m so happy(Happy Hoppin Remix)【SDVX】、雪月花 -さわわRemix-【SDVX】がBeatStreamからの移植扱い
    • Critical Crystal(brz_remix)【SDVX】がDDRからの移植扱い
    • Mind Mapping (hard liquid remix)【SDVX】がGITADORAからの移植扱い
  • 2016 May
    • 明鏡止水【IIDX】の移植元がGITADORA扱い
    • AO-1【IIDX】がポップンからの移植扱い

その他の表記ミス

  • 2016 December
    • 先月とは逆に、楽曲リストの中に東方アレンジ曲(Help me, ERINNNNNN!! -VENUS mix-)があるのに©上海アリス幻樂団の権利表記がない
  • 2016 November
    • 楽曲リストの中に東方アレンジ曲が無いにも関わらずページ下部に©上海アリス幻樂団と権利表記されている

Last-modified: 2017-04-27 (木) 23:59:32
Site admin: iMp95
mail : imp@callusnext.com (←@を半角に)