表記・その他

各機種の略表記

  • 本ページに限らず以下の略表記を使用している部分がある。
正式名称略表記
現行作品
beatmania IIDXIIDX
pop'n musicpop'n、pm
DanceDanceRevolutionDDR
GITADORA GuitarFreaks&DrumManiaGD
GuitarFreaks(個別)GF
DrumMania(個別)DM
jubeatjb
REFLEC BEATRb
SOUND VOLTEXSDVX
ノスタルジアNOS
DANCERUSH STARDOMDRS
過去作品
beatmaniabm
beatmania IIIbmIII
KEYBOARDMANIAKM
ParaParaParadisePPP
DanceManiaxDMX
MAMBO A GO GOMMB
Toy's MarchTM
DANCE 86.4 FUNKY RADIO STATION86.4
DanceEvolution ArcadeDEA
ミライダガッキミライダ
BeatStreamBS
MÚSECAMSC
その他
e-amusement passe-pass(表記揺れの背景は後述)

PASELIとクレジット、クレジットとプレー

  • アーケードゲームにおける用語としては一般的にスタートからゲームオーバーまでを「クレジット」と呼ぶことが多いが、本来「クレジット(CREDIT)」はゲームをするための権利そのものを指している。そのうち、BEMANIを含むe-amusement対応のゲームにおいてはPASELI以外での支払い手段で購入したものを指すことが多い(公式には一部で「コインプレー」と表記)。
    • コイン支払いはもちろん、店舗によっては後払いシステムや専用機器を使ってPASELI以外の電子マネーに対応している場合もクレジット扱いになる。
      • 電子マネー読み取り機が一定金額を受け取ると筐体にコインを受け取った処理をするように指示を送っている。
  • 一方でスタートからゲームオーバーまでの一連の流れを公式サイトでは「プレー(「プレイ」ではない)」と呼んでいる。
    • 実態としては1プレー=1クレジットであることが多いものの初期状態の金額設定では1プレー行うには2クレジット必要となっていたり、タイムサービス等で1コインで2クレジット分カウントされ2プレー可能だったりと攻略情報とプレーとクレジットの解釈で齟齬が生まれる可能性があるので、読み間違えには注意。

スタート方法の表記について

  • プレー開始時のスタート方式および支払い方法選択について。
  • 基本的にはCREDIT(など)による下位のモードとPASELI専用の上位のモードが存在する。ただし、2016/03以降は「PASELI支払いによる下位スタート」というものも存在している。
    • 出荷時設定では下位200円/上位240円。
      • 一般的にはそれぞれ半額(下位100円/上位120円)で稼働しているところが多いが、一部機種ではその上に消費税率補正設定(5%→8%の補正)が適用され、下位103円/上位124円となっていることも多い。
    • 海外版ではPASELIに対応しておらず追加クレジットでの対応となっている物が多いが、上位スタートが完全になくなっている機種や海外同士でも地域によって上位スタートの有無が異なる機種もある。
    • 初回無料プレーにおいては下位スタートが適用される。
    • 基本的に下位スタートは「LIGHT」、上位スタートは「STANDARD」と表記されているものが多い。
      • IIDXは「スタンダードスタート」が下位であり、上位は「プレミアムスタート」と表記されている。なおスタンダードスタートでもPASELI支払いであれば後述のDJ VIP PASSの購入(Vディスクが100枚集まっている場合はBLACKの使用となる)は可能。
      • pop'nはスタート方式にこれといった名称がないが、特典に関するアイコンで識別可能。なお、内部的にはライト/スタンダードとほとんどの機種と同様の命名がされていることがThe 7th KACのCDプレゼントキャンペーンページにて判明している。
      • Rbもスタート方式に名称がついていないが、STANDARDの方に特典内容の表記があることが多い。
      • NOSは下位スタートが「STANDARD」と表記されているが、これは上位スタート「FORTE」が音楽記号の「ƒ」から取られているためであると思われる。
    • 選択のタイミングは機種によってまちまちだが、基本的にはモード選択の前であることが多い。
      • IIDXはモードによって料金体系が異なる(PREMIUM FREEとそれ以外で異なる)ため、モード選択の後に行われる。
      • 稼働停止済だか、BS アニムトライヴではNORMALとCOURSEの選択は支払い方法選択より先に来る。
    • 標準のプレー料金の支払いとは別に追加の支払いによる特典が用意されているタイトルもあり、その場合は同時に行う場合(pop'nなど)と別々に行う場合(IIDXなど)がある。また、以前は連動企画において「同時に支払いを行う場合はイベントの進行に対しても特典があり、別々に支払う場合は影響なし」というケースが多かったが、最近はそういったタイプのイベントがないため特に意識する必要はないと思われる。
      • IIDXの場合、プレー料金の次に「DJ VIP PASS」の購入選択(支払タイミングは個別)があり、「PLATINUM」を選択する(Vディスクが100枚集まっている場合はそちらを消費してのBLACK取得となるが、難易度制限の解除についてはPLATINUMと同様)とそのプレー中全ステージにおいて難易度制限が解除される。
      • pop'nではカード購入の有無がこれに当たるが、支払タイミングは同時であり、また、特殊な選択肢として「カード購入+1曲のみプレー」(内部名称は「ショートプレー+カード」(The 7th KAC CDプレゼントキャンペーンページより))という物が存在する。しかし、pop'n うさぎと猫と少年の夢以降は、カード購入できる筐体か年々、少なくなっている。
      • SDVX III〜IVの場合、こちらの枠の扱いとなる「SOUND VOLTEX GENERATOR -REAL MODEL-の利用有無の選択」とスタート方式の下位/上位である「LIGHT/STANDARDの選択」は独立して行える。(IIIでは可能な全ての組み合わせがリストアップされていたが、IVでは個別に行う形に変更された*1)
        支払タイミングはGENERATOR START(IVのGENERATOR BLASTER START含む)における追加分(0〜4枚*2)に対するものも含めて同時である。
        ちなみにSDVX IVではVOLTE FACTORY(第2弾以降)においてGENERATOR系STARTにおける獲得VPに生成枚数も反映される。ただしGENERATOR LIGHT STARTとそれ以外で最初の1枚目に対する料金上の扱いは異なるが獲得VPは同じ。
        ちなみにSDVX Vではプレータイプの選択→支払方法選択のあとマイルームに移動し、そこにGENERATOR利用の項目が存在する。またスタート方式の上位/下位についても支払方法と同時に選択する。
      • 稼働停止済だが、BSはこの追加支払でSTANDARDより更に上位のBEASTになるが、追加支払のタイミングが初代では別々だったのに対しアニムトライヴでは同時に行うよう変更された。
    • 上位スタート限定の特典としては以下のようなものがある。
      • 以下の機種は、特定の条件でEXTRA STAGE(機種によって表記が違う場合あり)が出現する。
        IIDX / pop'n / DDR / Rb / GD / DEA / DRS
      • SDVXはプレーの序盤において選べる譜面の難易度制限が解除される。また、NOSには類似パターンとして「ƒORTEモードでは無条件で[Expert]/[Real]がプレー可能」というものがある。
      • GDやDDRなどでは上位スタートでしか選択できない曲がある。
      • 解禁イベント等の進行にボーナスが付く
        例:NOS ƒORTE以降は、ステージ進行時のStep/旅の記録のスタンプに+1ボーナスされる。
    • 基本的に現金でのスタートとPASELI使用時の下位スタートは同等であるが、同じ下位スタートでもPASELI使用時には特典が用意されている物もある。
      例:IIDXでは、DJ VIP PASSの購入はPASELIスタンダードスタートでも可能に。
    • ゲーム機上ではPASELI残高はエントリー時に画面下の残りクレジット数と同時に表示されるが、決済終了後は有料オプションなどでプレー中にPASELIを使用しない機種は「PASELI:******」(NOSやIIDXのDJ VIP PASS購入画面以降など)と表示されプレー終了まで残高が隠される。
      • GDはTri-Boostでベアガーデン関連の有料オプションが存在していたが、廃止されたRe:EVOLVE以降もプレー中継続して表示されている模様。なお、NEX+AGEで「サンキュー! ギタドラ21st感謝祭」(などの、ベアマークイベント)のブーストという形で有料オプションが再び登場している。
  • EXTRA PASELI
    • PASELIを使用したプレイでプレイ途中で何らかのトラブルにより中断した場合の補填を行える機能。
      • 上記の理由から、EXTRA PASELIは全額がKONAMI負担となっている。また、投入履歴はすべてKONAMIで監視されており、店舗独自サービス(100円2クレジットや時間貸しなどに類似するサービス)としてのEXTRA PASELIの投入は禁止されている。
    • テストモード→VIRTUAL COIN→SUPPLYにて補充可能。
      • 補充後はデモモード左下等にEXTRA PASELI:XX(XX部分は補充された金額)と表示される。また、補充されていなくても「EXTRA PASELI:0」と表示されている機種も多い*3。(詳細)
    • 以前はDance Dance Revolutionのi-revo公式ブログで触れられていた。

コンティニュー機能について

  • 一部機種ではプレー終了後にコンティニューの有無を聞かれる場合がある。その場合、e-amusement passの認証をスキップして同じデータでプレーを続けることができる。
    • 店舗側の設定でOFFに設定されている場合もある。
    • Rbはこの場合でもプレーごとに暗証番号の再入力が必要。逆を言えば、後述の問題はRbのみ発生しない。
    • Rb以外(jubeat、NOS、SDVX)では暗証番号の入力までがスキップされる。そのため、プレー終了時にこの場面で終了させる操作を行わないと第三者に無断でPASELIを使用される恐れがある
      • jubeatはアップデートでjbox選択画面にて期間限定PREMIUM jbox(1回)購入も行えるようになったため、この画面も終了させる必要がある。
    • コンティニュー時の支払方法については以下の通り。
      • NOSは前回と同じ支払方法(筐体の流用元であるBSからなぜか引き継がれた仕様)でコンティニュー可能。ただし、PASELI支払の場合のスタート種別は変更可能。
      • Rb、jubeat、SDVXはプレーごとに支払い方法を選択可能。
    • SDVXはアップデートで保存タイミングとコンティニュー有無選択タイミングが逆になっている。基本的には、有無を問わず選択後に保存される。

PASELIポイントについて

  • 1日にPASELIを税込200円利用する毎に翌日PASELIポイントが1ポイント付与される。
    例:330円→1ポイント、550円→2ポイント、1,100円→5ポイント
    • ただし、1日の利用額が200円未満の場合のみ切り上げて1ポイントが付与される。
    • 対象はPASELIの利用であれば全てであり、e-amusementサイトの購買部でアイテム購入やe-amusement ベーシックコース/プレミアムコース及びコナステ(IIDX INFINITAS ベーシックコースなど)も含まれる。
      • 外付け機器や電子マネー対応Aimeリーダーによって対応している他社タイトルの場合、履歴には「支払(シンカクラウド)」として記録されるが、これも対象となる。
  • PASELIへの交換もしくはe-amusementサイトの購買部でアイテム購入費用として利用可能。
    • PASELIへの交換レートはそのまま10ポイント(→10円)単位のみ交換可能。
    • アイテム購入の費用にする場合、ポイントを直接利用すると消費税相当分がかからない価格(通常110円のアイテムの場合、100ポイントで購入可能)で交換できるため、直接使用したほうが得になる。ただし、PASELIポイントでの購入に対応していないコンテンツもあるので注意。
    • BEMANI機種でのPASELIポイントとの交換対象は下記の通り。ただし、それ以外はPASELIポイントと直接交換不可。
      • 購入方法はPASELI・PASELIポイント・クレジットカードがあるが、混在しての購入は不可。
        機種商品名補足
        交換可能なアイテム
        ACjbjbox 1回(NORMAL / PREMIUM)通常のjbox or 期間限定jboxはどちらも可能
        SDVXBLASTER PASS
        コナステ各機種(pop'nを除く)楽曲パック多数のため詳細は購買部を参照
        IIDXINFINITASチケット1枚単位・まとめて交換で無料分追加
        プレミアムカスタマイズ選曲BGM
        DDRDDR コナステ チケット5枚単位・まとめて交換で無料分追加
        取り扱い終了
        ACIIDX従量課金アイテムバージョン毎に名称が異なる。数量別に3種
        SDVXパケットブースターx5・ブロックブースターx5・パケブロエクスチェンジャーx1SDVX IVでアイテム自体の取り扱い終了
        GDリサイクルチケット(全4種)

古いPASELIポイントの有効期限

  • PASELIポイントの有効期限は「獲得した翌年度末の03/31 23:59」となる。
    PASELI利用の翌日に加算されるため、03/31使用分によるポイントは04/01に加算されることにより翌年度の獲得として扱われ、さらに翌年度まで有効。
    • PASELI【パセリ】公式のTwitterアカウント(@PASELI_official)より年度末近くになると告知が出される。
獲得したPASELIの時期PASELIの有効期限
2015/03/23

2016/03/31まで
2017/03/31 23:59
2017/03/31まで2018/03/31 23:59
2018/03/31まで2019/03/31 23:59
2019/03/31まで2020/03/31 23:59
2020/03/31まで2021/03/31 23:59
2021/03/31まで2022/03/31 23:59
2022/03/31まで2023/03/31 23:59
2023/03/31まで2024/03/31 23:59
  • PASELIチャージサイト(要ログイン)で残高確認可能。
    • 現在は「2023年3月末期限」と「2024年3月末期限」に分けて表示される。
    • 期限が近いものから先に消費されるため、ポイント残高で有効期限までに「2023年3月末期限」が表示されない状態になっていたら問題ない。

初回登録時無料プレー

  • IIDXを除くBEMANI機種ではe-amusement pass(またはICカード等)を使用した初回登録プレー時に無料でプレーができる場合がある。(公式告知)
    • 店舗によっては行っていない場合もある。ただし、筐体設定でON/OFF切り替え可能。
      • 設定されている筐体にはタイトル画面に初回1プレー無料のマークが表示されている。
      • NOSは告知サイト上では記載されていないが筐体上では設定可能。ただし、デフォルトでOFFになっている。
    • 基本的に、前作からの引継ぎプレー時は不可だが、前作を1度もプレーせずにデータが消えてしまっている場合には有効。
    • GF/DMは別機種の方のプレーデータが既に存在していても該当機種を未プレーであれば対象になる。
      • プレーデータ自体は分かれているが解禁状況などはほぼ共通となるため、初回無料プレーにも関わらずもう片方で解禁した楽曲がいきなりプレーできるというケースも起こりうる。
    • 無料プレーはクレジット相当であり、PASELI専用のサービスは受けられない。
    • 初回登録プレー時にクレジット/PASELIの選択画面でクレジット欄が0/0になってる場合と強制的に無料になる場合の2パターンがある。
      • 選択:DEA
      • 強制(キャンセル不可):pop'n、GFDM、jb、SDVX
      • 強制(キャンセル可):DDR、Rb
      • (要検証:ミライダ、NOS、DRS)
    • 選択制かつ初回でPASELIを選んだ場合、次回からは無料分が使えなくなるので注意。
    • ネームエントリー後に1度もプレーせずにエントリーをキャンセルした場合、次回プレー時に無料分が使える。
      • その際、DDRとRbはプレイヤーネームは登録されてしまっているので変更できない。また、IIDXも同様に変更できない。
        DEAは規約同意画面からやり直しとなる。
      • 誤って初回プレー無料でない店でエントリーしてしまった場合、キャンセルをして別の店舗でプレーすることも可能。ただし、ネームエントリー後に1度もプレーせずに次回作になってしまった場合、データ引継ぎとなってしまうため無料プレーができないので要注意。

バージョン番号について

  • タイトル画面に表示されるバージョン番号の形式について。
  • 「xxx:a:s:r:yyyymmddpp」という形式が基本。
    • xxxは各タイトルに固有の3文字。LDJ(IIDX)・MBR(Rb)・NBT(BS)など。
      • なお、jubeatはL44になったのがsaucer以降でそれまではバージョンによって1文字目が異なっていた。
        K44:copious J44:knit I44:ripples
      • GITADORAはGF/DMともにM32。GFとDMの区別は後述のsに割り当てられている。なお、GITADORAとして統合されて初めて追加された項目だが、当初DMではM33と表記(この当時はM33:a:A:A:〜と、後述のGameSpecがAで表記されていた)されていた。
    • aは地域コード。日本:J 韓国:K アジア:A インドネシア:Y。DDRではU(北米と欧州)、IIDXではC(中国)も確認されている。
    • sは「Game Spec」の項目でどのように使われているかは機種によって異なる。
      • IIDXはCANNON BALLERSでのハードウェア更新に伴いA(SINOBUZZまで)→B(CANNON BALLERS〜)と変化しているが、韓国版のみSPADAでBに変化し(SINOBUZZまで)CANNON BALLERSでのハードウェア更新でCに変化している。
        韓国版は一部パーツが現地メーカーの物になっているのと一部楽曲のムービーが差し替えられているのが確認されている。
        また中国版tricoroでもBと表記されており、こちらは一部要素が省略された筐体である他、韓国とは別の形でムービー差し替えがあった模様。
        HEROIC VERSE以降、LIGHTNING MODELではDとなっている。また、Rootageのオフライン版はC表記。
      • jubeatではsaucer以降のメジャーバージョンがこの1文字に当てられている。
        B:saucer*4、C:prop、D:Qubell、E:clan、F:festo
        なお、新バージョンのロケテスト時点では現行バージョンと同じ表記になっている。
        propロケテスト当時はsaucer fulfillと同じB、clanロケテスト当時はQubellと同じD、festoロケテスト当時はclanと同じE
        ripplesやknitではAPPENDアップデートで変化していた。
      • pop'nやDDRでは筐体の種類によって変化する。
        pop'nの場合、せんごく列伝までの旧筐体はB*5、TUNE STREET及びfantasia時代の新筐体はA、Sunny Park以降の新筐体はCとなる*6
        DDRではX筐体ならA、旧筐体ならB、白筐体ならC以降となる。なお厳密には映像出力配線に依存するらしく、画面を交換すると筐体形状と一致しない場合がある。
      • GITADORAではAがGuitarFreaks、B(DrumManiaはM33表記時代がAだったが、M32に変更された際、Bに変更)がDrumManiaとなる。
      • DEA・ミライダ・MSCでここがA表記のものは従来通りのe-amusement Participation必須でオフライン稼働不可、B表記になっているものはオフライン化対応キット(e-amusement Participation無効化後もオンライン稼働可能)適用済。
        DEA・ミライダの現存している筐体は全てB表記の物である。MSCは韓国に限りA表記のままオフライン専用(他地域のB表記筐体をオフラインで稼働させているのと同様)となった。
      • SDVXはVIVID WAVEの2019/08初頭のアップデートでFに変化したが、この時点では何を意味していたのかは不明。
        EXCEED GEARでは従来筐体(後述のIVまでにおける新旧を問わず)では引き続きFなのに対し、Valkyrie modelではG/Hとなっている。ただし、GとHの違いは不明。
        なお、VIVID WAVEのオフライン版はE表記。
    • rは「Revision」の項目となっているが、基本的にはAである。以下は例外。
      • NOSとGFにおいて韓国版ではBになっている。(参考画像(GF))
        また、シンガポール版NOSもB表記である。このため、NOSについては筐体種別(A:上画面あり/B:上画面なし)である。*7
      • KONAMI社製アーケードゲーム全体においては「ラブプラスアーケード」でB表記が存在した。(参考資料)
      • 同社製の一部のメダルゲーム「カラコロッタ」においてEとなっているという報告あり。
    • yyyymmddはタイムスタンプ。基本的にアップデート実施日もしくはその前日になっていることが多いが、GDがRe:EVOLVEまでは1週間前の表記だったなどの例外もある。
    • ppの部分は不具合修正でyyyymmddの部分が変化せずにここを増やして表記しているケースあり。
      また、yyyymmddが変化しているのにppが00にリセットされていないケースもある*8
      • ただし、SDVX(IVまで)ではここに筐体の新旧を表すコード(00:旧筐体 01:新筐体)が記述されていた模様。どのタイミングを区切りとしているかは不明。
        SDVX Vより筐体世代を問わず統一されたらしく、稼働当日の楽曲追加などのためのアップデートでこの部分が01→02となっている。
  • 基本表記の後ろに独自の表記が追加されているケースが稀にある。
    • jubeat(Qubell以降) - Qubellでは2016/10/04以降、楽曲やQubeの追加のみにとどまるアップデートが行われた際に基本表記の後ろに追加された4桁(〜pp:nnnn)のみが更新された。
      clan以降でも引き続き表示されているが、clan以降この番号が更新されたケースはfestoでの0000へのリセットのみ。
    • SOUND VOLTEX(III〜VIVID WAVE、海外版では継続中) - SOUND VOLTEX GENERATOR -REAL MODEL-が接続された筐体では、利用可能な場合は残量表示、利用不可能な場合はエラーコードが追加される。
      • 〜pp nnn:残量表示
      • 〜pp P1003:ロール詰まり
      • 〜pp P1013:ロール切れ(補充待機状態)
    • DANCERUSH STARDOM - バージョン番号の後に特殊コードが追加されている。内容はダンス動画のアップロード状態を表すこと。

e-amusement passの内部バージョン

  • 2020/06 現在、e-amusement passの内部バージョンとしては3つ存在している。
    • 初期版:「e-AMUSEMENT PASS」表記。
      • 初期型は印刷がはがれやすかったが、2008/04/25発売のQMA5限定カードからコーティングが施され耐久性が向上した。また、2013年にブランドロゴの変更があり、それに準じてブランドロゴの差し替えがあった。
      • 内部チップのバージョンそのものに変更は無いが、デザインおよび外側の材質が大きく変化したことからWikipediaやニコニコ大百科では前者を初代・後者を2代目として記載している。ただし、本項ではこれらをまとめて初期版として扱う。
      • BEMANIシリーズで該当ケースはないが、おサイフケータイ非対応のe-amusement対応機種はこのバージョンのe-amusement passにしか対応していない。
      • この版のみ内部チップが「ISO 15693(NFC-V)」ベースであるため、Aimeやバナパス対応リーダーにかざしても無反応になる。
    • 第2版:「e-AMUSEMENT PASS」*9表記、裏面にPASELIマークとe-amusementマークが表示されている。
      • 2016/04より登場。(公式説明)
      • この版から内部チップが「FeliCa(NFC-F)」ベースになった。(参考記事)
        初期版との相違点としては「一部のAimeやバナパス対応機種で使用するとエラーメッセージが表示される」「おサイフケータイ非対応のe-amusement対応機種では使えない」といったものがある。
        内部のセキュリティ面が強化されており、そのためか海外の筐体での動作については未保障とのこと。
      • 2018/06ごろより登場している電子マネー対応Aimeリーダーはこの版以降のみの対応。(公式説明)
        なお、この版のe-passは2018/10/25以降も他社のアミューズメントIC対応筐体ではデータ保存用としては使用不可だか、料金のPASELI支払用には使える。
    • 第3版:「e-amusement pass」表記、裏面にアミューズメントICマークとe-amusementマークが表示されている。
      • 2018/09より登場。アミューズメントIC対応。アミューズメントICの詳細はこちら
      • このため、カードには共通のアクセスコード(4x5の20桁の数字のみでAimeやバナパスポート準拠のID)が書かれている。
        筐体で読み込んだ場合は従来のカードナンバー(4x4の16桁の数字と英大文字の組み合わせでe-amusement準拠のID)が表示される。
        アクセスコードとカードナンバーのどちらでもKONAMI IDに登録可能。(公式説明(要ログイン))
      • 一部のアミューズメントIC対応機種において携帯電話と認識されるため、FeliCaベースかつおサイフケータイに近い内部データに変更されたと思われる。
      • 裏面にPASELIマークは表記されていないが、第2版と同様に他社のアミューズメントIC対応筐体におけるPASELI支払用のe-passとしても使える。

フィーチャーフォンでのデータ閲覧について

  • 2019/06/17に「e-amusementのフィーチャーフォン向けサービスは2019/07/31 24:00をもって終了」と発表された。(公式発表)
  • 2015年ごろからフィーチャーフォンでのデータ閲覧が非対応になってきている。
    • beatmania IIDX 24 SINOBUZをもってBEMANI現行機種のフィーチャーフォンでデータ閲覧は終了した。
    • 各機種の最終対応バージョンは以下の通り。
機種最終対応バージョン
beatmania IIDXbeatmania IIDX 23 copula
pop'n musicpop'n music ラピストリア
DanceDanceRevolutionDanceDanceRevolution(2014)
GITADORAGITADORA OverDrive
jubeatjubeat saucer fulfill
REFLEC BEATREFLEC BEAT colette
SOUND VOLTEXSOUND VOLTEX II -infinite infection-
  • DanceDanceRevolutionはA以降は対応していないが、2014のフィーチャーフォンサイトが残存していたため2014のデータが閲覧可能だった。
  • ミライダガッキはe-amusementサービス終了により対応終了。
  • BeatStreamは非対応だった。
  • 2018/12以降、現行e-amusement作品は全てフィーチャーフォンでのデータ閲覧が非対応になっている。
    • 2016/04にSSL証明書の切り替えがあり、SHA-2に対応していないフィーチャーフォンは非対応となった。
    • 2018/03/15をもって一部の機種のデータ閲覧が一斉に終了している。
      • 個人データの閲覧は終了したが、全国ランキングなどの閲覧は可能な機種もある。
    • 2018/11/30の麻雀格闘倶楽部 豪華絢爛の非対応(告知)により、現行e-amusement作品は全てフィーチャーフォンでのデータ閲覧が非対応となった。
      • フィーチャーフォン終了時点で対応していた機種はDanceEvolution ARCADE、jubeat Lab.、DanceDanceRevolution(2014)、天下一将棋会2、Steel Chronicle VICTROOPERSの5コンテンツのみ。
  • 余談だが、e-amusement pass管理関連のページはアミューズメントIC対応後も対応していたが、データ引継ぎの際の入力欄は16文字のコードにしか対応していない状態のままだった。
    • 筐体で確認した16桁のIDを使用した場合、アミューズメントIC対応カードでも引き継ぎ可能。
    • さらに余談だが、PCやスマートフォンで20桁のアクセスコードを使用して登録もしくは引き継ぎを行った場合でも、e-amusementサイトではフィーチャーフォンを含めた全環境で16桁のIDが表示されていた。
      PC及びスマートフォンのe-amusement pass管理ページに限りアクセスコードも併記される。

表記変更関連

KONAMIロゴ表示時の背景デザイン変更 / 50周年記念ロゴの表示

  • 2018/12/11よりタイトルデモのKONAMIロゴが従来の白背景・赤文字から赤背景・白文字に順次変更されている。
    • BEMANIに限らず、アミューズメント、デジタルエンタテイメント両管轄のタイトルで行われている模様。2018/12/06のコナミ公式動画から新規CMを含めて変更されている。
  • 2019/01/05より背景デザインが変更された機種のKONAMIロゴの上に「創業50周年記念ロゴ」が併せて表示されるようになった。
  • 2019/01/22のjb、NOSを最後に同日時点でParticipation対応中の全てのAC版現行BEMANI機種の筐体内の変更対応完了。
  • 2020年のアップデートなどにより、50周年記念ロゴが表示されなくなる。対応期間は下表では省略。
変更日程機種
2018/12/06(公式の変更日)
2018/12/11REFLEC BEAT 悠久のリフレシア
2018/12/17GITADORA EXCHAIN
2018/12/18beatmania IIDX 26 Rootage
pop'n music peace
SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVEN
2018/12/19DANCERUSH STARDOM
2018/12/25DanceDanceRevolution A
2019/01/05KONAMI 50周年記念ロゴの表示
2019/01/22jubeat festo
ノスタルジア Op.2
2019/01/29e-amusementアプリ

e-amusementの表記変更

  • 2018/09/05より従来のe-AMUSEMENT/eAMUSEMENT(大文字混じり)からe-amusement(全て小文字)へ表記変更。
    • e-amusementロゴ並びに「e-amusement」「e-amusement pass」の表記が変更されている。
    • これまではゲームにおけるサービスを「e-AMUSEMENT」(ハイフンあり)、サイトやSNSにおけるサービスを「eAMUSEMENT」(旧称:e-AMUSEMENT GATE、ハイフンなし)と書き分けていたが、今回をもってどちらも「e-amusement」(ハイフンあり)で統合された形になる。
  • 2018/10/17のpop'n musicを最後に同日時点でParticipation対応中の全てのAC版現行BEMANI機種の筐体内の変更対応完了。
  • この表記変更の理由は「ブランディング」が挙げられる。
変更日程機種
2018/08/30(ボンバーガール)*10
2018/09/05(公式の変更日)
jubeat festo
2018/09/11SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVEN
2018/09/12GITADORA EXCHAIN
REFLEC BEAT 悠久のリフレシア
2018/09/18DANCERUSH STARDOM
2018/09/19beatmania IIDX 25 CANNON BALLERS
2018/09/20e-amusementアプリ
2018/09/26DanceDanceRevolution A
ノスタルジア Op.2
2018/09/28Rizminance(ロケテスト)
2018/10/17pop'n music peace
  • 関連事項
    • 2018/07/25よりe-AMUSEMENT CLOUDの名称が「コナステ(KONAMI AMUSEMENT GAME STATION)」に変更されている。
      • 同日配信のAndroid版に合わせた変更となる。
      • 2018/09/05よりPC向け対応タイトルの一部のゲーム内表記(BEMANIではbeatmania IIDX INFINITASSOUND VOLTEX IIIが該当)も変更。
    • 2018/09/20よりeAMUSEMENTアプリの名称が「e-amusementアプリ」に変更されている。
      • 端末ホーム画面に表示される略称も「コナミeAM」から「e-amusement」に変更。

アーケード事業の移管

  • アーケードゲーム事業については2016/11/01付でコナミデジタルエンタテインメントからコナミアミューズメントに移管している。
    • これに伴い、各e-amusementサイトのコピーライト表記が「©(西暦数字) Konami Amusement」に変更(変更当初は2016)されている。
    • ゲーム機に関してはアップデートでタイトルデモの登録表記を「Konami Digital Entertainment」から「Konami Amusement」へ順次変更。
    • 2016/12/05のpop'n musicを最後に同日時点でParticipation対応中の全ての現行BEMANI機種の筐体内の変更対応完了。

PASELIの単位表記変更

  • 2016/07/01以降PASELIの単位表記が「P」→「」に変更。(公式サイト)
    • 機能自体は変更なし。また、各機種や印刷物の表記はアップデート等で順次変更、既存のアイテム(e-amusement passや印刷物)はそのまま使用可能。
    • 2016/08/02のjubeatを最後に同日時点でParticipation対応中の全ての現行BEMANI機種の筐体内の変更対応完了。

楽曲雑記関連

東方アレンジに関して

  • ZUNが手がけたものに関して一定の範囲で比較的自由な二次使用を許諾している。(東方よもやまニュース(東方Projectの二次創作ガイドライン ))
    • アレンジ曲の曲名は原曲のタイトルと全く異なったものになることも多い。
    • 2曲以上の原曲を合わせてアレンジしたアレンジ曲もある。
  • 上記関連の楽曲雑記に関して
    • このwikiでは各機種ページの楽曲雑記において原曲記載に関しては以下の表記を用いる。ただし、「緑文字」で示している原曲はZUN作曲、「桃文字」で示している原曲はZUN以外の作曲。
      • アレンジ曲名 / アーティスト名など
        原曲名
        ※基本はこの表記。
      • アレンジ曲名 / アーティスト名など
        原曲名」※●●版
        ※風神少女やネクロファンタジアなど、作品において異なるアレンジが使われている場合は、その楽曲のバージョンを補足で記載する場合がある。ただし、既存の音楽CDがある場合はそのCD情報を優先する。

VOCALOID・その他合成音声に関して

  • VOCALOIDはヤマハ社が開発した音声合成技術であり、一般的にはそれらの技術を使用した楽曲並びに各製品に設定されているキャラクターを表す。(説明リンク(YAMAHA公式 / Wikipedia / ニコニコ大百科))
  • 上記関連の楽曲雑記に関して
    • このwikiでは各機種ページの楽曲雑記において原曲記載に関しては以下の表記を用いる。
  • 使用しているものには曲名右にタグを付けている。
    • 使用音源の名称は一部を除いてゲーム中には表記されていないため、推測などを含む。
タグ備考発売元*11
初音ミク」を使用しているものクリプトン・フューチャー・メディア
鏡音リン」もしくは「鏡音レン」を使用しているもの
巡音ルカ」を使用しているもの
MeMEIKO」を使用しているもの
KKAITO」を使用しているもの
GMegpoid(メグッポイド)」(キャラクター名:GUMI)を使用しているものインターネット
がくっぽいど」(キャラクター名:神威がくぽ)を使用しているもの
IIA -ARIA ON THE PLANETES-」を使用しているもの1st PLACE
【Ma】VOCALOID3 Library MAYU」を使用しているものエグジットチューンズ
【Z】VOCALOID3 Library ZOLA PROJECT」を使用しているものヤマハミュージックジャパン
  • 以上に挙げたもの以外の合成音声使用曲(使用された曲が1曲のみのもの)は別途タグを付けリンクを付加しています。
    • 【?】:その他、音源未確定だが合成音声が使われていると思われる曲。
  • なお、村井聖夜氏の曲に使用される「ALT」は氏が音声合成ソフトで作成した音声であり、VOCALOIDには分類されない。(Wikipediaの記述/本人のツイート)
    • 同様にVOCALOIDではない音声技術として「UTAU」(SDVX収録の「Nyan Cat」で同エンジンの「桃音モモ」を使用)、「AquesTone」(pop'n収録の「エアポートシャトル」で使用)等が存在する。

BEMANI fan siteのMUSICページ

  • 毎月MUSICページには各BEMANI機種に登場した楽曲の紹介ページがUPされており、一部楽曲には試聴音源が用意されている。PCページはジャケットにカーソルを合わせるとプレイ可能になった機種が記載されている。また、移植曲の場合は移植元も記載。
    • 下記の対象の楽曲については掲載対象外。
      掲載対象外:版権曲、東方アレンジ曲(公募採用・BEMANI企画等を除く)
    • 下記の楽曲には試聴音源が用意されていない。
      • 移植曲のほか、JASRAC信託曲が該当。Everybody's Rich【jubeat】、Level 3【IIDX】等。
  • e-amusementログイン状態だと楽曲人気投票が可能。投票権は1人1日1回。
    • 2017/05の掲載楽曲より投票期間終了後にYouTubeのKONAMI公式アカウントにて人気投票BEST 10が発表されるようになった。

移植表記のミス関連

  • 一部で表記ミスが見られる楽曲もあるのでここに記載する。ただし、記載は「楽曲名【プレイ可能になった収録機種】」と記載。
  • 2017 July
    • ENDYMION【DDR】がDDRオリジナル曲にも関わらず「DDRからDDRへの移植」扱い。
    • Votum Stellarum【NOS】、Funky sonic World【pop'n】、moon_child【pop'n】、蟲の棲む処【pop'n】、霖が哭く【pop'n】の移植元が未記載。それぞれpop'n、GITADORA、IIDX、BeatStream、jubeatからの移植。
    • (仕様)Welcome!!【jubeat】、メアリー牧場の一日【Rb】、LOTUS【Rb】の移植元が未記載。本来は各機種初出扱い。
      • これら3曲は本来の初出機種となる予定だった【おといろは】が未発売のため、移植曲扱いではなくそれぞれの機種初出のオリジナル曲として扱われている。
  • 2017 May
    • Voltage Higher【SDVX】がjubeatからの移植扱い。本来はSDVX初出。
  • 2016 August
    • MAKE A JAM!【DDR】がDDRオリジナル曲にも関わらず「DDRからDDRへの移植」扱い。
  • 2016 June
    • Special One【DEA】の移植元が未記載。本来はjubeatからの移植。
    • M4K3 1T B0UNC3【IIDX】、UROBØROS【SDVX】がpop'nからの移植扱い。それぞれIIDX、SDVX初出。
    • quick master (reform version)【IIDX】の移植元が未記載。元の原曲はpop'n。また、リミックスは5鍵beatmania初出。
    • I'm so happy(Happy Hoppin Remix)【SDVX】、雪月花 -さわわRemix-【SDVX】がBeatStreamからの移植扱い。元の原曲はそれぞれjubeat、IIDX。
    • Critical Crystal(brz_remix)【SDVX】がDDRからの移植扱い。元の原曲はIIDX。
    • Mind Mapping (hard liquid remix)【SDVX】がGITADORAからの移植扱い。元の原曲はIIDX。
  • 2016 May
    • 明鏡止水【IIDX】がGITADORAからの移植扱い。本来はpop'nからの移植。
    • AO-1【IIDX】がpop'nからの移植扱い。本来はIIDX初出。

その他の表記ミス

  • 2017 April
    • 楽曲リストの中に東方アレンジ曲が無いにも関わらずページ下部に©上海アリス幻樂団と権利表記されている。
  • 2016 December
    • 先月とは逆に楽曲リストの中に東方アレンジ曲(Help me, ERINNNNNN!! -VENUS mix-)があるのに©上海アリス幻樂団の権利表記がない。
  • 2016 November
    • 楽曲リストの中に東方アレンジ曲がないにも関わらずページ下部に©上海アリス幻樂団と権利表記されている。

*1 SDVX IIIではLIGHT/STANDARD/GENERATOR LIGHT/GENERATOR/BLASTERの選択だったのに対し、SDVX IVでは利用有無とLIGHT/STANDARD/BLASTERの選択を別々に行う形になったため、ジェネレーター使用のBLASTER STARTも可能になった
*2 GENERATOR START(IVのGENERATOR BLASTER START含む)では1〜5枚の選択だが、GENERATOR LIGHT STARTも含めて最初の1枚は各STARTの基本料金に含まれている。ただし、GENERATOR LIGHT STARTとそれ以外で最初の1枚に対する料金上の扱い(設定による影響)が異なる
*3 「PASELI:XX」と交互に表示されるなど表示方法は機種で異なる
*4 saucer fulfillでは変化なくBのまま。ただし、festo稼働開始時に10作目とされたカウントにはsaucer fulfillも含まれている模様
*5 旧筐体には初代筐体・アニメロ筐体等の差異があるが、一括してB扱いとなる
*6 韓国版pop'nはSunnyPark筐体(カードベンダーが内蔵されていない点のみ異なる)なのでCしか存在しない
*7 韓国とシンガポールには「BSが稼働していなかった」という共通点があり、両地域におけるNOSにも「上画面が存在していない」という共通点がある(筐体写真:韓国版/シンガポール版)
*8 ビルド後内部でのテスト時に不具合が発見され修正を行った際にpp部分だけをカウントアップしたというケースが考えられる
*9 eはe-amusementマーク
*10 公式よりも先行して新ロゴマークを使用していた。(ソース)
*11 「株式会社」の表記は省略

Last-modified: 2022-05-03 (火) 15:24:26
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