REFLEC BEAT groovin'!! Upper

レベル詐称逆詐称について(新曲)

  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称譜面」、その逆の「逆詐称譜面」について記述。
  • HARDとSPECIALについては個人差曲を特にLO主体で個人差の大きい曲トリル(+チェイン絡み)で個人差の大きい曲特にリズム・混フレ主体で個人差の大きい曲その他個人差の大きい曲に分類。
    • 特に顕著なものは太字で表記。
  • groovin'!!新曲、旧曲SPECIAL譜面全般
    • groovin'!!の新要素であるバーティカルオブジェクト(VO)を用いた混フレ譜面が多く、左右で別々のリズムを刻むことになる。 この譜面にあまり慣れていないプレイヤー(特にリフレク単機種の人)は苦戦をすることになるだろう。
    • ただし、前作以前にもTOPオブジェクトを用いた混フレ譜面は存在するため、それらや他機種などで慣れていればさほど苦労はしないだろう。

BASIC

  • 詐称
    • Lv5 打打打打打打打打打打
      • 超危険!!! 12分の長いVOトリルが強烈。それ以外だと難所は無いが、Lv5にしてはかなり強め。Lv6上位〜Lv7下位相当。適正者だと地雷になり得る。BASIC最強候補の一つ。
  • Lv5 onslaught
    • 要注意! オブジェ数330の物量譜面。また上位譜面からリズムを抜き出している箇所があるため叩きづらく、要所ごとにLOと同時押しのラッシュや付点4分のVO同時押しがあり、ここで崩れると修正しづらい。Lv6中位相当。
  • 個人差
  • Lv5 HELL SCAPER
    • 見切りづらいVO縦連が特徴的。不得意だとこのあたりでARが削られるので注意。またそれ以外もややリズム難に加えオブジェ数が少ないため、決して稼ぎやすいという訳ではない。
  • Lv5 ΔMAX
    • 上位難易度と違いあまり加速しないが、オブジェが少ないことと常に加速することから精度が取りにくい。曲を知らないとGREAT以下の判定を乱発するので注意。しかしながら譜面自体はLv3でも通ずるほど緩い。

MEDIUM

  • 詐称
    • Lv7 Chronoxia
      • このレベルとしては12分や16分のトリルが多く、Lv7適正のプレイヤーには厳しいと考えられる。
  • Lv7 The 4th KAC DJ TOTTO's SELECTION
    • 前半は適正だが、後半ではLv7詐称のChronoxiaからLv8のlicca→STULTIと続く為、Lv7にしては強い配置が続く。Lv8相当。
  • Lv7 Flash back 90's
    • Lv7ではラクガキスト(オブジェ数480)に次ぐオブジェ数479の物量譜面。配置自体はLv7適正だが、変に歯抜けいているため適正者には終始JUSTが取り辛く、また演奏時間も長い為集中力が切れバテる可能性がある。ラクガキスト程の別格さはないがそれでもLv7ではかなり厳しい。Lv8相当。
  • Lv8 Stand Alone Beat Masta
    • Lv8およびMEDIUM最多となるオブジェ数556(ただし伐折羅-vajra-の登場によってMEDIUM最多オブジェ数は大幅に更新された)の物量譜面で、8分のトリルやVO軸を叩き続ける配置が特徴的。 適正プレイヤーにとっては一旦リズムを外すと修正が困難であると考えられる。Lv9相当。
  • Lv8 打打打打打打打打打打
    • 12分の奇数区切りの縦連が強烈。それ以外では難所が少ないが、Lv8にしては強い。Lv9下位〜中位相当。またBASIC譜面と同様、適正者だと地雷になり得る。
  • Lv8 onslaught
    • 序〜中盤にかけて密度が濃く、LO拘束時に階段のVOや8分トリルの処理が要求される箇所がある。リズムはまだ単純だが、オブジェ数492はMEDIUM譜面でも上位に食い入る物量がある。Lv9相当。
  • 逆詐称
    • Lv7 LOGICAL DASH
      • 曲が短いこともあるが、オブジェ数193はLv7で最少に加え全体的に密度が低い。トリル中心だがオブジェ速度が遅めなので捌き易くLOも最後に1つ出てくるだけ。オブジェ数をみてもLv5でもいいほどの超絶逆詐称譜面。
        ただし前述の通りオブジェ数が少ないため、1つJUSTを逃すだけでもARの伸び率が大きく変わるのでスコア狙いでは若干注意。
  • Lv8 Peragro
    • オブジェ数227はLv8としては3番目に少ない。全体的にハネリズムの2連が来るだけで基本的には4分中心。なのでオブジェ数的にもLv6〜7弱とみて言い逆詐称譜面。ただしハネリズムなのでスコア狙いでは若干注意。
  • 個人差
    • Lv7 明鏡止水
      • MEDIUMにしては珍しく終始LOで構成される譜面のため、LOが苦手だと8に感じられるか。苦手の場合同難易度のHARDでLO主体の曲で練習するのも手か。
  • Lv7 ガラクタネバーランド
    • LOが非常に多く8分間隔で降ってくるため全体的に忙しい。特にVOのLO地帯は切れやすく、フルコン難度も高め。
  • Lv8 Cytokinesis
    • ソフランによる変化が激しくリズム難。また終盤の加速地帯でも非常に叩きづらく、上記のProluvies同様下手なLv9よりARが伸びないことも。
  • Lv8 Proluvies
    • オブジェ速度が遅く、その上リズム難な箇所も少なくないためJUSTが出しづらく、低速が苦手だと下手なLv9よりARが伸びない。 単純な(BPM81の)16分でしっかり稼ぐことや、加速地帯の裏拍に注意することが鍵となる。
  • Lv8 Poochie
    • HARD同様オブジェ速度の遅さのためGREATやGOODを出しやすく、リズムが歯抜けがちな点もこれに拍車をかけている。 終盤加速してからが比較的叩きやすくなるので、ここで稼ぐようにしたい。
  • Lv8 HELL SCAPER
    • 中盤にある8分縦連の3つ押しが続く箇所が強烈。縦連が苦手だと一旦リズムから外れると修正は困難であり、ここでARを大きく削られることになる。その他の箇所でも8分3〜4連チェインが多く、スコアが縦連への対応力に依存する譜面である。
  • Lv9 伐折羅-vajra-
    • 数少ないMEDIUMがLv9である曲の一角であり、MEDIUM譜面中最多のオブジェ数666という物量を誇る譜面。トリルが多い配置となっており、ここで個人差が出やすい。トリル以外の配置はわずかな12分VO階段・乱打を除きほとんどがLv9妥当であるが、物量があるためLv9挑戦段階の人は息切れしないよう注意。

HARD/SPECIAL

  • 詐称
    • Lv9 乙女繚乱 舞い咲き誇れ
      • 高BPMに加えて密度もやや高く、LO拘束も多いうえにそれがからむ8分VO階段も点在。さらにはリズムがつかみにくく、総合的にLv9としてはかなり強い。Lv10下〜中位クラス。
  • Lv9 groovin'
    • 曲全体でリズム難が続く譜面で、GREARTやGOODを出しやすい配置でありクリア・スコアアップいずれの関門にもなりうる。密度が低いゆえ誤魔化しも効きにくい。同じ作曲者でタイプも同じVOLTEXESIIがLv10であることを考えるとこちらもLv10が妥当か。
  • Lv10 SHION(SPECIAL)
    • Lv10第2位となるオブジェ数814を有する譜面。トリルや螺旋階段が連続する箇所が多く要求される技術がLv10を逸脱している他、同時押しがTOP軸+(ばらけた)VOというやや押しにくい配置であり、全体としても稼ぎ所が少ない。10+下位程度か、トリルや階段が苦手だと10+中位レベルにすら感じられる。
  • Lv10 鬼天
    • 危険!!! LO技術が完全にLv10の範疇ではない。LOのないパートはやや稼ぎやすいが、少々のリズム難でもあるため総合的に見てもLv10は詐称。Lv10+下〜中位クラスは確実にあり、LO拘束が苦手ならLv10+中位以上に感じられるかもしれない。特にフルコンボにおいては複数のLOがひたすら飛んでくる(イントロ&間奏)箇所で誤反応を引き起こしやすく、難関クラスに匹敵しうる。
  • 逆詐称
    • Lv8 We are チャリンコエンジェルス
    • Lv8 瞬間 I LOVE YOU
      • 共通点はLv8の譜面ながら16分配置が全くないこと。
        リズムがjubeatのEXTとほぼ同じという譜面になっている箇所が大半で比較的捌きやすい部類である。Lv7が相応。
  • Lv8 七転八起☆至上主義!(SPECIAL)
    • Lv8にしては譜面配置が簡単でフルコンボやAAA+が狙いやすく、BEMANI遺跡においては神器の一つ、『オブジェストーン』を獲得するのに一番楽な譜面と言えた。強いて言えばTOPオブジェと通常オブジェの同時押しに注意するくらいか。
    • 同曲HARDよりも1レベル分だけ難しいのは確かだが、同曲HARDもLv7では逆詐称のためこれもLv8では逆詐称といえる。
  • Lv9 Pink Rose
    • LOが多い譜面だが、拘束時間が短いものばかりで時間差などの難解な配置もない。密度も全体を通してかなり低くBPMも遅めながら16分も1度しか登場しない。
      LOが苦手でもLv8上位、そうでなければLv8中位相当の譜面。
  • Lv9 激アツ☆マジヤバ☆チアガール
    • 密度が低く、叩きにくい配置もほぼない。更に16分や12分はおろか付点8分や6分すらなく、物量・配置・リズムとどの観点から見ても逆詐称。ただし、LO絡みがやや多いのでそこは注意。
  • Lv10 Force of mind
    • Lv10にしては密度が低く、序盤と後半はややリズム難気味なもののそれぞれ同じフレーズの繰り返しなのでARも伸ばしやすい。Lv9相当。
  • Lv10 I・MA・SU・GU ALL RIGHT!
    • 密度が低い上にリズムも比較的素直であり、一箇所あるLO+トリルや僅かな16分を除けば困難な配置は皆無である。Lv9相当。
  • Lv10 千年ノ理
    • ラストがややリズム難なものの、全体的に密度がかなり低くLv10相応に難解なLOや3TOPもない。Lv9相当。
  • Lv10 COSMIC COWGIRL
    • オブジェ数451と同レベル帯ではかなり低物量。メインの密度がやや高い点以外にLv10らしい要素はない。Lv9中〜上位相当。
  • 個人差
  • LO主体の個人差曲
    • Lv7 My HERO
    • Lv7 My VOICE
    • Lv7 ラブラブキュートなハピハピサンデー
    • Lv7 レット・イット・ゴー〜ありのままで〜
    • Lv8 Field on!
    • Lv9 夕刻エレジ -秋-
      • これら6曲の共通点は16分が全くない代わりに、LO+αの配置が多いこと。
        LO拘束はごまかしが効きにくいため、地力が問われる譜面でもある。
  • Lv8 テレビ映画「吉宗評判記暴れん坊将軍」BGM
    • オブジェ数266と少ないものの、容赦なくLOが襲い掛かる。途中でBPMが変わって速くなるが、曲調が変わるポイントのため分かりやすく、さほど苦労はしないだろう。
  • Lv9 カタルシスの月(SPECIAL)
    • 同曲HARD譜面で容赦なく襲い掛かってきたLOの本数がさらに増加している。
    • オブジェの飛び具合にもよるが、同時押しLOを押しながら他のオブジェを捌く箇所も多々登場するため、この手の譜面が苦手だと苦戦を強いられることになる。
  • Lv9 SEED(SPECIAL)
    • LO拘束がLv9にしてはややこしい。慣れないうち、もしくはLO拘束が苦手だとLv10下位以上に感じてもおかしくない。
      また、前半の密度が高い上にリズムが取り辛い点にも注意を要する。
  • Lv10 Adularia
    • LOが全体的に絡むことで難易度を高めている譜面。体感難易度はこのLOをしっかりと捌けるかによる。LOが苦手だとLv10上位クラスに感じるが、LO以外にもトリル、階段などもあるためLOが得意でも逆詐称にはならないか。
    • なお、音源がIIDXとは微妙に異なっており、さらに全体的にVOによる固定配置が多くこれらが絡む中盤はIIDXでこの曲を聞き込んでいる場合、LO拘束によって足を掬われる可能性があるので一応注意。
  • Lv10 CURUS
    • 全体的にLO拘束が絡んでくる譜面。そのLOは基本的に歌詞合わせで傾向としてはDDRでのEXPERT譜面に似た感じ。密度は控えめなのでLO拘束への対応力がものを言うだろう。
  • Lv10 水月鏡花のコノテーション
    • 密度はやや控えめなものの、曲のほぼ全域でLO拘束が絡む。特に際立った技術は求められないが、拘束を受けっぱなしゆえに気を抜くと簡単にコンボが途切れてしまう。また、前半に登場する二個同時チェインに単押しが割り込むラッシュ地帯は表記レベル並に忙しく、ここでJUSTを量産できないと後の展開が辛くなる可能性あり。
  • Lv10 ガラクタネバーランド
    • 全体的にLOが執拗に絡んでくるうえにTOP、VO絡みの認識難やリズム難も組み合わさり、そしてCosmo@暴走P楽曲で特徴的な高速歌唱パートにてBPM200のVO12分乱打も襲いかかるという、Lv10の中でもかなりの全体難。個人差を生んでいるのは主にLOで、密度こそきつくはないが難要素が絡みっぱなしゆえに片時の油断も許されない。LO絡みが苦手ならLv10+下〜中位クラスに匹敵し、STRONG(HARD)と同じくらい苦戦を強いられるだろう。フルコン難度はLv10内でもトップクラスと言えるかもしれない。
  • Lv10 SABER WING
    • 初見殺しとなる超高速のオブジェやソフラン、中盤の変拍子が目を引くが、譜面自体はLO拘束が大きな割合を占める。クリアを目指す上では変速よりもLOへの対応力が重要。
  • Lv10 爆なな☆てすとロイヤー
    • 移植元同様、LOによる拘束が多い譜面。LO以外の部分はそれほど難しくなくLO自体も複雑ではないが、TOPにも通常ラインにも多くLOが飛んでくるため振られやすく、押しぬけなどでコンボが切れやすい点には注意。LOは中盤から多く飛び始めるので、前半のうちにしっかり稼げるようにしたい。
  • Lv10 旋律のドグマ〜Misérables〜
    • 最初から最後までLO絡みで構成された物量譜面。そのLO絡みがLv10にしては複雑で、LOが苦手だと全く歯が立たず地雷となる。しかしLO以外は何も対策しなくても良いと言ってもよく、得意ならせいぜいLv10中位程度。
    • 高スコアを狙う場合はどの音にLOが当てられているのかを把握できるかがカギとなる。
  • トリル(+チェイン絡み)で個人差の大きい曲
    • Lv8 Everybody Say EDOGAWA
      • 曲の大部分が16分3連のトリルや、8分同時押し地帯、手拍子合わせのTOP地帯を占める。
        ラストにも16分4連のトリルが降ってくるため、個人差がかなり出やすい。
  • Lv9 川崎純情音頭
    • 曲の大部分が16分3連・5連のトリル、Bメロのベース合わせの16分の縦連、ラップ合わせのトリルになっている。
    • サビ部分の掛け声合わせの3TOP or VO同時のチェインが流れてくるため、リズムを崩しやすい。
      入りをミスするだけでGOODを多発してしまうなんて事もあるため、要注意。
  • Lv9 ラデツキー行進曲 〜Radetzky March, op.228〜
    • トリル検定の1曲目にノミネートされている。
    • 曲の大部分はギター合わせによるトリル主体の譜面で、トリルの耐性次第で、体感難易度が変わってくる。
  • Lv9 マツケンサンバ II(SPECIAL)
    • サビのトリルがHARDではチェイン5個だったものが、SPECIALではVO8個とTOPオブジェ2個に変更された。
      鎖も分解しており、チェインオブジェクトに頼っていたプレイヤーは戸惑うこともあるので、注意が必要。
  • Lv10 ARACHNE(DJ Noriken Remix)
    • 全体に渡ってLO拘束ナシ+細かいトリルのオンパレード。トリルの耐性次第で、体感難度も変わる。
  • Lv10 Golden Cross(extended remix)
    • 全体に渡ってひたすら細かいトリルのオンパレード。それを互いに打ち合うパートもあるという一風変わった譜面。リズム難が時々顔を出すものの、基本的にトリル技術で個人差が出る。後半の混フレ地帯はあまり難しくない。
    • IIDXの音源から構成がかなり変わっており、BPMも若干高いのでIIDXで知っている人は留意しておきたい。
  • Lv10 ANDROMEDA -SF_2011 Mix-(SPECIAL)
    • トリル検定のラストにノミネートされている。
    • 終始トリル主体の譜面で、左始動と右始動の見切り力、トリルの耐性次第で、かなりの個人差が出やすい。
  • Lv10 めうめうぺったんたん!!(SPECIAL)
    • Lv10最多を大きく更新するオブジェ数844を誇る譜面で、16分トリルと物量への耐性により10上位〜10+下位と個人差が出る。譜面配置自体はLv10妥当であり、困難なLO拘束はなく8分TOPも他のLv10譜面と同等のレベルで、同時押しは単純な8分が多く稼ぎ所にできる。それゆえ主な難要素は物量そのものと多発する16分トリルであるが、VOと通常の同時が少々押しにくいことや、HARD譜面と少々リズムが異なる箇所にも留意する必要がある。
  • Lv10 OverDriveTrain
    • BPM301での8分トリルやVO交互が多数登場する譜面で、やはりトリルの出来がスコアを大きく左右する。トリルの入りが裏拍なことがありリズムがさほど単純でない他、オブジェ数が800越えなので脱力を意識すべき点にも注意。
    • 終盤には12分階段もあるが、クリア〜AAAを目指す場合鍵を握るのはやはりトリルである。
  • Lv10 Beyond The Earth
    • メインフレーズにおいては細かいトリルのオンパレードで、16分と24分(16分換算でBPM210)が流れてくるため、トリルの技術次第で個人差が出やすい。
  • Lv10 MAD BLAST
    • SPECIAL譜面から大幅に易化はされてるものの、全体的にVO交互とトリルが大半を占める。また、オブジェ数も非常に多いので体力面にも注意。
    • これが安定してクリア出来ないとSPECIAL譜面のクリアは到底無理だろう。
  • Lv10 ♥Love²シュガ→♥
    • 間奏パートでひたすらメロディ合わせのトリルが飛んでくる。とは言えども歌唱パートはLv10としては緩く、Lv10らしいトリル配置も終盤に少し出てくるだけ。トリルが苦手なら弱めながらLv10妥当だが得意ならクリアもスコアも逆詐称。
  • Lv10 DAY DREAM
    • オブジェ数が327とLv10最少であり、1つのミスによる影響が大きい。主な難要素はBPM170地帯で連続するトリルや跳ねリズムであり、これらが苦手だとARが大きく削られることになる。また、その地帯も16分の17拍子という違和感の強いリズムなのでIIDXやGITADORAをやっておらず、リフレクで初めて聞くとなるとその違和感に惑わされてJUSTが出せずに初見FAILEDする危険あり。
  • リズム難、混フレ主体で個人差の大きい曲
    • Lv7 my cosmic world
      • 序盤と終盤に8分のリズム降ってくるため、8分のリズムに慣れないうちは、Lv7とは思えないぐらいに感じるだろう。
  • Lv7 HeartLatte
    • 伴奏合わせの付点8分が多く、付点8分に慣れていないとLv8相当に思われる。オブジェ数もやや少なめでスコアが出づらい。
  • Lv9 A to Z
  • Lv9 CHOCOLATE PHILOSOPHY
    • 共通点は曲の大部分がハネリズムで占められていること。A to Z(H)はBPM204の12分(16分換算でBPM153)、CHOCOLATE〜(H)はBPM220の12分(16分換算でBPM165)で、ハネリズムに馴染めない間はLv10ぐらいに感じるだろう。
  • Lv9 DROP THE BOMB
    • bass 2 bassのようなラップ合わせのリズム難。それにオブジェスピードの遅さも加わってJUSTが取りにくくなっている。また、DDRでこの曲を知っている人は叩かせるリズムが移植元のDDRのような単調なものではないことに留意すること。
  • Lv9 都会征服Girls☆
    • 前半の3TOPの左右同時の付点8分地帯、中盤のBPM70の24分(16分換算でBPM105)での縦連とハネリズムが初見殺しに近い。
      どちらも知っていれば対処できる範囲ではあるので、少しやり込む必要がある。
  • Lv9 パ→ピ→プ→Yeah!
    • 曲の大半が符点8分が流れてくるため、ややリズム難気味。16分の所は左右交互で捌けるものが多いが、サビの終盤では縦連も流れてくる。
  • Lv10 LIGHTNING THUNDERBOLT -Try to Sing Ver.-
    • 「-Try to Sing Ver.-シリーズ」恒例の難化が施されている。
      リズム難に加えて、「麻雀格闘倶楽部NEXT」と似たような16分乱打が数多く登場する。
    • ラップのリズムに忠実な箇所と、VOのみで構成された捌きやすい箇所とある。
      この両者間の違いに慣れない間は、Lv10+に匹敵する難易度に感じるだろう。
  • Lv10 Flip Flap(SPECIAL)
    • トリルとなっているチェインオブジェが分解され、VOになったことでリズムがさらに取りにくくなっている。
      HARDを余裕でクリアできても、SPECIALでリズムを刻めず、道場で途中落ちしてしまうこともある。
  • Lv10 GLITTER(SPECIAL)
  • Lv10 STELLAR WIND(SPECIAL)
    • どちらもオブジェ数・リズムともにLv10+のHARD譜面と全く同じで、VOなどの配置により難易度表記が降格している譜面。
    • GLITTERはTOP絡みの見切りにくさがVOにより無くなり、譜面そのものはLv10で妥当。
      ただし難解なリズムはそのままなので、ARを伸ばすにはHARD譜面と同じく曲の聴き込みや譜面のやりこみが重要。
    • STELLAR WINDは同曲HARD譜面で猛威を振るった混フレ地帯のTOPオブジェのほとんどがVOに変わった。
      TOP絡みや上下振り回しが減った反面、VOに慣れてない人はHARDより難しく感じるかもしれない。
  • Lv10 sync
    • 全体的にイントロ以外の密度が高くシンセ合わせのリズムもややつかみにくい。クリアの成否を決める3個階段や小トリルの織り交ざる中盤は、適正レベルだと曲を知っていてもバテる可能性がある。非常に長いLO絡みやVO対称トリルもあり、曲の大半で精度難な配置が続くためリズム難に弱いとLv10+下〜中位にも匹敵するかもしれない。
  • Lv10 リカーシブ・ファンクション
  • Lv10 AXIS
  • Lv10 M.A.Y.U.
    • 共通点はかなりのリズム難であること。STRONG(HARD)ほどではないが、密度としては普通にLv10相応の地力が必要。
      曲の聞き込みや譜面への慣れ度合いが大きく影響する譜面。
    • AXISは24分(16分換算でBPM232.5)4連のVO地帯と変拍子の慣れ度合いも影響する譜面。
  • その他個人差の大きい曲
    • Lv8 また君に恋してる(SPECIAL)
      • [HARD]以下同様、低速による個人差はもちろんだが、サビ前にLOを押しながらVOの階段を押す地帯が2回やってくる。
        LV8の中ではオブジェ数が少ないが、この部分に密集しているため、うまく取れなければここだけでARを減らす原因になりやすい。
  • Lv9 ロストワンの号哭
    • 現行Lv9最多オブジェ数を誇るが、曲の尺がかなり長いうえに譜面構成も比較的素直という『物量こそ同Lv帯を超越しているが他の要素が弱い』という典型的な譜面。譜面自体の難度はLv9下〜中位程度。
  • Lv9 サヨナラ・ヘヴン(SPECIAL)
    • オブジェ速度が遅く、付点のリズム・16分の縦連・16分の下段→上段の移動によってJUSTが取りづらい。
      終始メロディー合わせ、ドラム合わせ、LO拘束+ギター合わせ地帯などの箇所が多く、総合的な地力を試される。
  • Lv9 とってもとっても、ありがとう。(SPECIAL)
    • ArcanosやPoochieのようにオブジェの速度が遅く、LO拘束やVO階段、歌やメロディ合わせのリズム難とテクニカルな要素が多い。低速が苦手だとLv10にも感じる譜面だが、密度自体はLv9下位相当。
      ARに関しては低速耐性や譜面のやりこみ度合いによって大きく個人差が出る。
  • Lv10 朧(SPECIAL)
    • 現状唯一オブジェ数がHARDよりも少ない譜面。HARDと比べると密度が全体的に平坦になりさらにはボーカル合わせのLOが大量に登場する。とはいってもリズムは基本的にそのボーカル合わせになっており、嫌らしい配置もHARDと比べてみてもほとんどなくなっている。そういう意味ではHARDより弱いと思う人が多い。だがLv10全体で見れば逆詐称かどうかは微妙で、ボーカル合わせのリズムとLOが大量に登場することを把握しているかという入門〜下位クラスの個人差の位置付けに留まるだろう。
  • Lv10 ロストワンの号哭(SPECIAL)
    • Lv10第4位のオブジェ数を保持する譜面。同曲HARDから物量が増えて通常+TOPの絡みが多発、LO拘束の付加とテクニカルさは増しているが特性は何ら変わっておらず、全体的にLv9中〜上位の構成を長い曲尺に詰め合わせただけ。HARDでコツを掴めば初見でも高スコアやフルコンボが狙えるだろう。ただ、HARDもそうだが物量が多い分ARの伸びが良くないというのは留意しておきたい。
  • Lv10 ABSOLUTE
  • Lv10 era(nostal mix)
  • Lv10 Presto
  • Lv10 V
    • 共通点はいずれも多くの要素が移植元のIIDXの譜面を踏襲していること。IIDXで触れたことがあれば比較的楽に感じることもある。
    • ABSOLUTEはオブジェ数が764とLv10内中ではかなりの物量であるが、比較的長めの曲尺を常時叩かされ続けるためで、常に忙しい反面際立った難所は少ない。
    • era(nostal mix)は比較的トリルが多く、低速ソフラン地帯ではオブジェが詰まって捌きにくいが、全体的にLO以外の配置はそこまでいやらしくはない。
    • PrestoはIIDXでも特徴的だった螺旋含みの特殊なVO階段地帯が初見では反応しづらく、知っていてもVO階段の個人差によってスコアがブレやすい。
    • Vはトリルと階段の出来が大きく関わってくるが、階段はピアノ部分がVOで再現されており、真ん中を軸とした螺旋階段も出てくるため、クリアは勿論、AR詰めのポイントにもなる。
  • Lv10 ツミナガラ...と彼女は謂ふ
    • 移植元のギタドラをほぼ踏襲した譜面。ギタドラで触れていればクリア自体は楽かもしれないが、ギタドラでも特徴的だったブラストビート地帯(新音源ではツーバスも含む)による外側同時→内側単独の地帯によって個人差が出やすい。
  • Lv10 Spica
    • 大部分がトリルとVO階段で構成された譜面。反面、LOは前半の数本、同時押しは道中にVOで数回降ってくる程度の簡単なものになっている。このためクリアはともかく、ARはトリル、VO階段の出来が大きく関わっており、どちらか一方でも苦手だと高ARは望めない。

Lv10+

  • 逆詐称
    • 回レ!雪月花(SPECIAL)
      • 全体的にHARDを少し難しくしたような感じでLv10適正でも通用する配置が多い。サビではVO階段が降ってくるが、固定配置なのでむしろ捌きやすい。
        VOに慣れていればLv10中位、そうでなくともLv10上位程度。現行Lv10+では最弱と言えるだろう。
  • Army of Marionette
    • 前半がLv9〜10程度の8分以下オンリーの構成で、後半は縦連が増えて少し難しくなる。
      前半で稼いでおけばLv10+全体としてもクリアは非常に容易になる。
  • ΔMAX
    • DDRのEXPERT譜面さながらの前半難。どのリズムを取っているかがわからず曲を知らないとJUST判定の量産は厳しい。ただし、BPM229以降は譜面の内容はどんどん簡単になっていくため、クリア難易度はLv10上位クラス。その代わり今度は高速で飛んでくるオブジェを見切れるかが勝負となる。慣れない間は比較的楽なBPM300地帯でとにかく稼ぐことがクリア、高スコアへの第一歩。
    • 譜面そのものはLv10+の中では弱いが、オブジェ数が533と少なめであるため、1ミスの失点が相対的に大きめであり、低速・高速両方への対応力が要求されるので油断は禁物。
  • Blind Justice 〜Torn souls, Hurt Faiths〜(SPECIAL)
    • 物量がそれなりにあり、LO拘束、VO階段などテクニカルな配置もあるが、見た目以上に取りやすいものが多い。リズムも8分メインでそこまで複雑ではなく、苦手だと弱めながら妥当だが、得意ならLv10中〜上位程度に感じるだろう。総合的には逆詐称気味。
  • 狂鬼村正
    • 曲の大半が8分であり、叩きにくい配置のオブジェは少なめ。
      BPM200の8分について行くことさえできれば、クリア・スコアいずれもLv10+としては容易。
  • BELLS
    • 最初の低速地帯も複雑でなく、曲中もLv10+にしては容易な譜面が続く。
  • 個人差
  • LO主体の個人差曲
    • CURUS(SPECIAL)
      • 音源はCURUS-M(ditty)。原曲からLO認識難が大幅に強化されており、同時押しも頻繁にからむため始点、終点がとにかくわかりづらい。密度は同時押しで高められているのでさほど忙しくはないが、LOをポロポロこぼしやすい傾向にあるため個人差はさらに大きいと言えるだろう。なお、終盤のVOトリルは8分の右手拘束→16分の同時押し絡みとかなりテクニカルな構成で、ハードゲージ以上はGOODハマりを誘うラス殺しとなりうるので注意。
  • Kailua
    • 移植元のIIDXでも特徴的だった中盤の2本同時LOによる拘束地帯が難所。
      LOはほとんどがVOになっているため、何度かプレーして運指を決めれば多少は楽になる。
  • トリル(+チェイン絡み)で個人差の大きい曲
    • オタサー☆レボリューション
      • イントロ・アウトロなど曲中の殆どがトリルで構成されている。全体的な難易度はLv10+でも低いが、トリルが苦手な場合は中位くらいに感じられるかも。
  • ƒƒƒƒƒ
    • 全体的にトリルが多く、数箇所にある24分の高速トリルや、後半にある通常+3TOPの三点階段が難所。
      トリル耐性の他、pop'nやIIDXで譜面に触れたことがあるかという事も体感難易度に大きく影響するだろう。
  • V2
    • オブジェ数1000は歴代4位の物量を誇る譜面。物量だけ見れば面食らいがちだが、その大部分がトリルを中心に構成されており、とりわけ単押しと二個同時押しによるトリルの比率が高い。曲自体もかなり長く、押しにくい配置はそれほど多くないので単押し+二個同時のトリルに対する技量が体感難易度を左右する。ただ4桁に乗る物量のせいでARの伸びが悪いのでトリルが安定しない人はクリアも危ういかもしれない。
  • リズム難、混フレ主体で個人差の大きい曲
    • FIRE FIRE
      • 全体的に声ネタやシンセ合わせのリズム難。とりわけメインテーマのパートではVO階段がひたすら絡み、曲が進むに連れて同時押しも加わるなどテクニカルな要素が増える。LO絡みが少ない分コンボはつながりやすいがスコア詰めは曲の聞き込み度合いとVO階段への適応力が問われる。
  • その他個人差の大きい曲
  • PUNISHER(SPECIAL)
    • 間奏部分のVO地帯のリズムがかなりわかりにくい以外は、全体的に物量を足しただけで刻むリズムはほとんど変わらない。リズム難という観点ではHARDのLv9では強いが表記が2段階上がったこの譜面では弱く感じるかもしれない。
      物量慣れしているかで体感難易度が変わり、得意ならLv10上位程度。苦手だとLv10+中位で妥当。
  • Chronoxia
    • 12分乱打やLO絡みのトリル、VOラッシュと、総合力を問われる譜面。
      しかし、その多くがLv10+にしては捌きやすい配置になっているので、Lv10上位の要素を凝縮した感じの譜面構成になる。
    • 「く」の字型の密接バーティカルでGOODが出やすいこと以外は、VOは比較的素直な配置で、両手でで交互に捌くのも容易。
      TOP絡みも少ないため、人によってはLv10最上位クラス程度に感じることも。総合的にはLv10+下〜中位ぐらいである。
  • era(nostal mix)(SPECIAL)
    • 音源はera(step mix)。移植元のIIDXのANOTHER譜面の再現と言える、低速部位のTOPが絡む長い螺旋階段VO地帯に全てが集約されると言える譜面。他のパートはあまりきつくないため先述の難所でクリア、スコア共に命運を分けるだろう。単純なクリア・高ランク狙いならば、無理せず例の地帯でTOPを捨てて、VOだけ処理するのも手。
  • Poochie
  • Proluvies
  • 妖隠し -あやかしかくし-
    • いずれも曲の大半及び全体が低BPMであり、低速耐性で個人差が生じる譜面。配置自体はLv10+にしては難しくないのでリズムの把握が鍵となる。
    • Poochieはこれらの楽曲の中ではVO階段などが特徴的。終盤は加速するが、4分の同時押し+α程度で大きく難易度は下がるので、ここで稼いでクリアに持ち込みたいところ。
    • Proluviesは厄介なLO絡みがほとんどない代わりに、低速の認識難に加えリズム難要素が全体的に強い。一方で加速前の同時押し地帯以外配置は厳しくなく、高速ソフランもリズムが分かればつながりやすい。コツさえ掴めばフルコンボも狙える部類であり、曲のやり込みや研究度合いが結果に現れる。
    • 妖隠し -あやかしかくし-Arcanosと似た譜面傾向であるが、LO拘束が減った一方32分バーティカルが登場する。どちらが難しいかは個人差が出る。
  • 打打打打打打打打打打(SPECIAL)
    • [HARD]同様基本のリズムに変化はないが、ところどころにVOを用いた混フレが入り込み片手でトリルを叩かせるほか、縦連も同時押しに加えて所謂「ゴミつき」となっている。どちらの要素にしても個人差が生じやすく、得意であればLv10+弱、不得意であればLv10+強に感じても不思議はない譜面である。
  • L'erisia(Primal Logic)(SPECIAL)
    • HARDでは隙間があった、前半の8分乱打と中盤の低速地帯が共に殆ど埋められており、かなり密度が高くなっている。
      加速後の後半は更に高い技術を要する配置になっていて、HARD以上に低速、高速耐性が求められる。
      初見難度は高く、ライフ制の場合、前半の加速地帯と低速地帯でGOODやMISSを重ねるようではFAILEDをくらってしまうだろう。

Lv10+上位譜面

  • Lv10+には多くの上位譜面が存在する。特に強いものは赤字〜黒字で表示
  • LO主体の曲
    • 夏色DIARY 懐色DIEARY
      • 前半と後半で難しさが劇的に変わる譜面。前半はLOがしつこく絡むもののLv10+にしてはやや弱いものの少しずつ難しくなる。そして後半の加速後から一気に難化、BPM230で乱打主体の高難度になる。オブジェ数があまり多くないためJUSTこぼしのダメージも大きく、後半のほうが物量も密度もある。前半のLO絡み地帯でどれだけ稼げるかがクリアを左右する。スコア狙いはLv10+でも十分上位に入る。
  • 音楽
    • 超高速のオブジェやソフランが目を引くが、ポップンのEX譜面やIIDXのAnother譜面と違ってLOによる拘束が多い。後半の減速後はLOによる短い局所難があるが、全体的に見ると稼げるポイントもあり、後半の減速後からは20%〜30%位はARを伸ばせるので、LOが苦手でも高速に耐えられるのであれば、他の上位のLO譜面に比べればクリアは十分可能。ただし終盤にオブジェが密集している、という点では他の機種と同じ。
  • ほおずき程度には赤い頭髪
    • LO拘束の多さが特徴で、特にLO2本拘束中に縦連やTOPを叩く配置が頻出する他、LO2本+16分トリルという配置まである。LOの本数が全譜面中最多の140本であり捨てるとARに響く上、それでいてVLOは1本もなく運指の固定もできない。
    • またリズム難の要素もあり、8分と符点8分が混在しているためこれらの区別をする必要がある。乱打やVO滝もあり、総じて稼ぎどころのない譜面であり、LOの多さゆえに個人差も出やすい。
  • トリル(+チェイン絡み)主体の曲
    • V(SPECIAL)
      • 同曲HARDと違って前半が少し簡単になった分、トリルの数が増加した譜面。同時押しトリルが増えたのは勿論、原曲でも個人差が現れた左右対称のトリルなど、VOが多く登場する。反面、見切りづらい箇所は少なく、LOは1本も無い。
  • Go Beyond!!(SPECIAL)
    • IIDXでは中盤のブレイク後の高密度発狂地帯で有名な本曲だが、その凶悪な発狂がリフレクでもVOを用いて再現されている。BPM200で降り注ぐ16分乱打は単純な交互配置ではなく時折階段も混ざり、この発狂だけで全体の3分の1以上のオブジェを占める。この発狂にどれだけ食らいついていけるかでクリアが決まるが、それでもここでの許容されるミスは割と多い。
    • 発狂以外の地帯は前半は同時押しトリル、後半はLO拘束+8分乱打がメイン。発狂が捌けなくともこの2つで出来るだけ稼いでおきたい。
    • 余談だが、VO発狂中は金オブジェがほとんどない上に非常に打ちづらいため、HARD以上のクリアやALL JRの難易度はかなり高い。
  • V2(SPECIAL)
    • 2個押し+1個のトリルが多いが、通常ラインに飛んでくるのが通常のオブジェであるうえ、チェイン絡みの場合も多くあり、運指の固定が出来ず、難易度が高くなっている。またトリル以外でも通常オブジェ+VOの複合、乱打、LO絡みなどの要素がある。
      しかしこれらの要素より脅威となってくるのは、終始休憩地帯が無い上にオブジェ数1100という歴代1位のその物量である。
  • リズム難、混フレ主体の曲
    • SCHWARZSCHILD FIELD(SPECIAL)
      • 曲全体にわたって独特な配置が続く。冒頭の左右交互と階段が混在するVO16分・ZZのような3点トリル・左右片側に偏った三角押しや桂馬押し・長い24分トリル・TOP4分刻みの混フレ的な配置・終盤のVOとTOPが絡む複雑な配置…と、地力不足だとまるで稼ぎどころがない全体難譜面。
  • Ignited Night(SPECIAL)
    • 同曲HARDの取りづらいリズムはそのままに、VOと3TOPを駆使し譜面が大幅に強化されている。序盤からVO階段+LOを皮切りにリズムを外す配置が続き、中盤から見切りづらい3TOPが絡む。
    • 特に難しいのが終盤で、謎のLO拘束とバス合わせの3TOP複合でかなりエグい配置となっており、ミスを連発する要素が満載。稼ぎどころに乏しく、オブジェ数も664と多くはないためクリア難易度はとても高い。
  • その他
    • Genesis At Oasis
      • LO拘束+8分乱打、16分トリル、混フレなどが降り注ぐ地力譜面。BPMは212であるが、オブジェスピードはZirkfiedなどに比べると遅い。
  • I'm so Happy(SPECIAL)
    • 全体的に[HARD]とは打って変わった譜面構成。
    • [HARD]では単発トリルとなっているバスドラ連打地帯はVO乱打(左右交互の手で叩ける)となり、トリルが苦手な人にとっては押しやすくなったと感じるだろう。
    • その反面、それ以外の箇所は大半にLO拘束が追加されていたり、そのうえで他のどの機種・譜面とも異なるリズムで叩かせる乱打があったりなど、大幅に難化している。
  • アヴァロンの丘(SPECIAL)
    • 三連符系統の楽曲。譜面傾向としては12分変則トリル、24分3連に加え、終始3TOPが絡むため、リズムが分かっても非常に認識難でグレやすい。
    • Lv10+の中ではやや遅めのBPMだが、認識力、技術力ともに必要であるため、曲を聴き込むか、ある程度地力を付けてから挑むといい。
    • サビで光ったオブジェクトがたくさん降ってくるところは、3TOP+VOの二点押しの連続で、必ず3TOPの真下にVOが降ってくる。暗記しておけば一応稼ぎどころである。
  • デッドボヲルdeホームラン(SPECIAL)
    • Lv10の中でも弱めであった同曲HARD譜面から全般的に大幅に強化されており、とりわけ24分のトリル・VOと同時押しを交えた上下振りが多く精度と認識力が高いレベルで問われる地力譜面である。常駐も難しい部類に入るか。
  • Gale Rider
    • 前半の4本LOやTOPとラインの同時押し、TOPとのトリルなどが特徴的で、同クラスの譜面と比較しても認識力が高く問われる、「認識難・配置難・全体難」の譜面。合間にたびたび入り込んでくる16分乱打もBPM193とあって中々の速さで、相応の地力が必要となる。
  • 御千手メディテーション
    • BPM150の地帯は開幕のみで、メインのメロディーに合わせて降ってくるBPM190の16分乱打やトリルが難要素。
    • VOにより交互押しできる部分もあるが、TOPとの絡みが複雑であったり同時押しトリルを挟んだりなど見切りにくく、見切れても手が動かないと落としやすいためひたすら手を動かし続けることになる。
  • 見習い天使と星降りの丘
    • 全体的には同時押しが多めでテクニックを要する総合譜面。LO拘束の長さや16分乱打など様々な要素を含んでいるため誤魔化しが効かず、相応の地力が必要となる点はValangaと共通している。
  • Miseria
    • 独特な配置の8分2個押しラッシュ(軸になってないVO+通常チェインorトリルや、TOP2個や桂馬押し混じり)、終盤の2-1トリルを含む連続16分トリル、低速、LO拘束、VOがTOPの真下に来る上下トリルとテクニカルな配置が多い。
  • Stand Alone Beat Masta
    • サビの軸押し縦連+通常オブジェクトの部分に圧倒されがちであるが、ここは基本的に8分で構成されており、リズムよくタッチパネルを押し続けるだけでも案外JUSTで判定が拾えることも多い。ただし軸が切り替わる直前に16分が混ざっていることには注意すること。
    • それ以外にも片手でトリルを処理しなければならない部分や、ラストのLO拘束での発狂処理などが要求される譜面でもあり、各自の苦手要素により体感難易度が大きく変わる譜面である。
    • 筐体の仕様上、片手トリル地帯も含めて全押しでJUSTが出ることが多いがそれでも一度リズムを外すと修整が非常に難しい譜面であり、個人差は現れるものの全体的にLv10+上位かと思われる。
  • DAY DREAM(SPECIAL)
    • 曲の大部分でトリル・同時縦連・TOP混じりの跳ねが入り乱れたリズムを叩かされる譜面。リズム自体はHARD譜面からさほど複雑化していないが、TOPが含まれることでそれが見切りにくくなっている上、上下振りや同時縦連のためにリズムを外しやすくなっている。
    • また中盤のBPM90地帯のLO拘束が少々厄介な他、ラストには非常に長いLO+跳ね・特殊トリルという配置もある。これらのLOは捨ててしまうのも手。
    • オブジェ数も573とLv10+としては少ない部類に入り、1つのミスによる影響が相対的に大きく、この点でもスコア難易度を上げている。
  • 最上位譜面
    • Air Reading Power(SPECIAL)
      • 序盤と終盤においてBPM184の16分でひたすらに乱打やトリルを叩かせる忙しい高速物量譜面。
      • 中盤もラップ合わせの16分上下振りに続き女性ボーカル合わせのLO拘束+8分乱打が続くが、ラップ地帯はリズムがほとんど繰り返しであり、LO拘束地帯と合わせて出来るだけ稼ぎにしたいところ。
  • Sonne
    • リズムのわかりにくい中盤のBPM156の16分乱打地帯がとにかく脅威となる。乱打が苦手な場合、ここでGOODの量産を起こしやすくスコアに大きく影響を及ぼす。
    • 移植元のDrumManiaでの通称「わけはわかるもの」地帯がこちらではほぼそのままTOP+VO+通常の混フレで再現されており、こちらも慣れないうちは何が起こっているか分からないまま終わってしまう。
    • 上記の2箇所以外で稼ぎたいところではあるが、序盤のVO混じりの乱打も含め全体的にリズム難であり明確な稼ぎ所が少ない。
  • Gamelan de Couple(SPECIAL)
    • 曲全体に渡って、TOPやVO軸が絡む混フレ的な配置やリズム難な箇所が続く、非常に認識難な譜面。
    • 見切り力が高いか、あるいは動画等で研究したプレイヤーでないと何が起こっているかわからず、ごり押ししにくい配置のためクリア・スコア両面で壁となり得る。
  • TITANS RETURN(SPECIAL)
    • 同曲[HARD]におけるソフランやLO拘束などの嫌らしい要素を強化したような譜面。主に低速部分でオブジェが追加され困難になっているほか、同曲[HARD]になかったLO拘束が追加されていたり、1本だったLOが2本になっている箇所が存在する。
    • オブジェ数は538と同曲[HARD]よりも若干多いとはいえLv10+としては3番目に少なく、1つのミスがARに大きく響くため極めて高い精度が問われる。
    • 登場時はBPM変化検定専用曲だったが、完走難易度の高い譜面であった。
  • DEADLOCK -Out Of Reach-
    • groovin' Upper稼働開始から裏MYSTICAL STRIKEで猛威を振るっている譜面であるが、未解禁セレクトオプションでプレイする場合でも要注意曲である。
    • 全体的に原曲HARD譜面の要素を強化した譜面構成で、冒頭のLO+12分乱打、中盤の同時混じりの12分3連地帯、終盤の見切りにくい6分同時→上下トリル、ラストの三角押しを含む12分乱打等難所が多く、これらにある程度喰らいついていけないとクリアは覚束ないと言える。
    • 密度の低い箇所も多いためCLAMARE等最難関クラスの譜面よりは易しくなるが、一瞬オブジェが遅くなる初見殺しや地味に押しづらい複数LO+4分もある。
  • Spica(SPECIAL)
    • とにかく階段譜面。3連など階段はほとんど24分であるが、たまに16分も含まれていたりするので注意。通常オブジェも16分の中に24分3連トリルが混じっているほか、中盤の2連打地帯は中央が軸になっていて叩きづらい。
  • Lv10+最難関次点候補
  • MAD BLAST(SPECIAL)
    • 同時押しとトリルが隙間なく詰め込まれた譜面。トリルはLO拘束しつつ叩くものが多く、特に序盤にはトリルの途中にLOの始点があるなど叩きにくい構成が多い。
    • 同時押しは絶対数が多く一見稼ぎどころにできそうだが、前後がトリルで忙しい・リズム難・TOP絡みの8分である等、リズムを外す要素が満載であると言える。
    • 更にこの譜面は1秒当たりのオブジェ数が約10個と、現在全譜面中トップの平均密度を誇るため体力の消耗が激しく、地力不足だと後半バテる危険があるという事実もこの譜面をより難しいものにしている。
  • Bad Maniacs(SPECIAL)
    • オブジェ数1009と、REFLEC史上初めて4桁オブジェ数を搭載した譜面。
    • 同時押しを含む高密度なトリルがメインで、後半にはVOによる16分の螺旋階段が襲い掛かる。
      叩きづらいTOPやLOが少ないため餡蜜がしやすく、単純なクリアだけを考えればCLAMAREHAERETICUSより少し易しくなるが、高密度物量譜面であるためジャストリフレクが打ちづらく、MISSやGOODが出やすい。
      登場時はkors k検定専用曲だったが、ライフ制で完走するのは非常に困難。認定試験最高師範1曲目だがミスのダメージが上がっているため、検定試験よりきめこまやかな精度が要求される
  • Hollywood Galaxy(SPECIAL)
    • [HARD]譜面の特徴であったLO拘束・トリルがより難化した譜面。
      中盤はVOの交互乱打やトリルが絶え間なく続き、TOPも混じる等極めて叩きづらい。
      終盤はLO拘束に絶え間なくトリルが絡むという、fallen leaves[HARD]が高速化したような発狂が降ってくる。
      そしてやや短めの曲でありながら、オブジェ数923と物量譜面であり密度がかなり高い。技術面と体力面両方の実力が要求される、全譜面中でも屈指の高難易度譜面。また、PASTEL WONDER QUESTのWORLD 10 STAGE 6 LEGENDの課題曲にもなっている
  • Poochie(SPECIAL)
    • 他の低速譜面とは一線を画する難易度を誇る譜面。
    • 低速地帯はリズムこそさほど複雑化してないものの、特にTOPが増えたことでタイミングを外しやすく、最難関レベルに匹敵する精度難であり、下手をすると加速前に既にクリアに届かなくなっていることもある。
    • 終盤の加速もTOP混じりの8分中心で、X押しやデニムもあったりと当曲HARDに比べて稼ぎどころも少ない。
    • 低速が苦手だとonslaught伐折羅-vajra-並みのクリア難度、またはそれ以上に感じても全く不思議ではなく、実際、onslaught伐折羅-vajra-がクリア出来るのに、こちらは出来ないプレイヤーも確認されているほどで、人によってはこれが全曲中最難関になってしまう場合も。
    • 実質、裏MYSTICAL STRICKEでこの曲が制覇出来れば、全曲制覇は約束されたようなものといっても過言ではないくらいなので、挑む際は相応の低速耐性が必要になる
  • Lv10+最難関候補
    • onslaught
      • 認定試験最高師範2曲目。歴代第2位のオブジェ数1014(登場時は第1位、現在の1位はV2(SPECIAL)の1100)を誇るREFLEC BEATシリーズ最難関譜面
      • 初見は特に注意。BPM202という速さの中LO拘束や連続トリルを叩かされる他、12分と16分が混在するなど乱打がリズム難で精度を上げにくい傾向も見られる。
      • 体力面でもかなり厳しく、変拍子も相俟って最難関の一角を占める難易度を誇る。
  • 伐折羅-vajra-
    • 歴代第5位のオブジェ数999を誇る物量、把握しづらいリズム、叩きにくい配置と、どの角度から見ても困難なREFLEC BEATシリーズ最難関譜面
    • 最大の難関は序盤および終盤で続く16分配置であり、ここでは16分の中に縦連・TOP・2-1トリル・上下トリル・デニムといった要素が頻繁に混ざってくる。また、LO拘束も12分乱打・12分特殊トリル・TOPも絡む16分3連が降ってくる難要素である。
    • 全体的に稼ぎどころがないことも相俟って、HAERETICUSやCLAMARE、onslaughtを上回るという人も多く、最難関の呼び声の高い譜面である。クリアのためには師範代上位程度の地力が望まれるが、最低限中盤の12分をある程度光らせられるようにしたいところである。

Last-modified: 2015-10-29 (木) 00:48:47
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