SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS†
新曲雑記(EXIT・DWANGO・東方アレンジ他)†
- ボーカルに歌声合成技術「VOCALOID」の応用ソフトを使用したものが多いため、使用しているものには曲名右にタグを付けていいる。
(※使用音源の名称は一部を除いてゲーム中には表記されていないため、推測など含む)
- 【初】 - 「初音ミク」を使用しているもの(発売元:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
- 【鏡】 - 「鏡音リン」もしくは「鏡音レン」を使用しているもの(発売元:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社)
- 【巡】 - 「巡音ルカ」を使用しているもの(発売元:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社)
- 【Me】 - 「MEIKO」を使用しているもの(発売元:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社)
- 【K】 - 「KAITO」を使用しているもの(発売元:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社)
- 【G】 - 「Megpoid(メグッポイド)」(キャラクター名:GUMI)を使用しているもの(発売元:株式会社インターネット)
- 【神】 - 「がくっぽいど」(キャラクター名:神威がくぽ)を使用しているもの(発売元:株式会社インターネット)
- 【I】- 「IA -ARIA ON THE PLANETES-」を使用しているもの(発売元:1st PLACE)
- 【color(black){Ma};】 - 「VOCALOID3 Library MAYU」を使用しているもの(発売元:エグジットチューンズ株式会社)
- 【Z】 - 「VOCALOID3 Library ZOLA PROJECT」を使用しているもの(発売元:株式会社ヤマハミュージックジャパン)
- 以上に挙げたもの以外の合成音声使用曲(使用された曲が1曲のみのもの)は別途タグを付けリンクを付加しています。
- 【?】 - その他、音源未確定だが合成音声が使われていると思われる曲
- ニコニコ大百科もしくはWikipediaに解説記事があるアーティスト(個人・団体)は詳細情報として名前からリンクを張っています。
- 大百科に項目があるアーティストについてはBEMANI関連の情報のみを記載し、項目のないアーティストのみ補足解説しています。
- 作曲者等については全て敬称略。
- このページはすべて版権曲扱いであるためか、eAMUSEMENTアプリの「SOUND VOLTEXプレーデータ機能」で全曲ともジャケットが表示されない。
EXIT TUNES版権曲†
2014/11/20配信(稼動初期)
2014/12/18配信
- 幸せになれる隠しコマンドがあるらしい / うたたP feat. 結月ゆかり 【結月ゆかり】(Wiki)
- 「みんな幸せにな〜れ!」からの出典。
- SDVXでは初のVOCALOID「結月ゆかり」使用曲となる。
- 公式の曲リストでは「©2014 VOCALOMAKETS Powered by Bumpy Factory Corporation. ©AHS Co.Ltd.」のコピーライトが記載されている。
- 2014/12/16にフライング誤配信されたがすぐに修正された。
- 2017/08/09よりDDR Aにも収録された。こちらでも歌詞に合わせた譜面となっている。
- 他社ではCHUNITHM AIR(SEGA)へ収録。
- [EXHAUST]歌詞の方向に操作を合わせている。(上→BT、下→FX、右→右ツマミ、左→左ツマミ)
- [NOVICE][ADVANCED]ピッチシフターエフェクトで歌詞の「上」のピッチを上げ、「下」のピッチを下げている。
- [NOVICE]リピートエフェクトによって歌詞のコマンド内容が変化している。
2014/12/26配信
2015/02/05配信
- CRITICAL LINE / Ryu☆ feat.kradness
- 「KRAD MATRiX」からの出典。
- 作曲はRyu☆、作詞はかなき (piapro歌詞)
- 「CRITICAL LINE」はSDVXにおける判定ラインの名称である。
- 公式PVにはSOUND VOLTEX IIIのゲーム画面が使用されている。投稿者コメントには歌詞も記載されている。
- なお、PV内ではなぜか難易度表記が「[NOVICE]15」となっている。また、PVオリジナルの譜面なのか長すぎる縦連などが映っている。
- ジャケットはアルバム限定盤のもの。
2015/03/11配信
ボカロ デ オドレ!! EDM×BEMANI(2015/04/15配信)
- DanceDanceRevolution(2014)、jubeat prop、REFLEC BEAT groovin'!! Upperとの同時収録。
2015/06/12配信
2015/07/09配信
- Crazy ∞ nighT / ひとしずくP×やま△ 【初】【鏡】【巡】【Me】【K】【G】【神】(Wiki)
週刊ボルテ 超最新号(2015/08/21配信)
- XyHATTE / cosMo@暴走Ultimate
- 2015/09/02発売のcosMo 3rd Album「For UltraPlayers」からの出典扱い。
- 「cosMo@暴走Ultimate」の正体はcosMo@暴走P。この名義は後にpop'n music éclaleの「MADSPEED狂信道」でも使用している。
- 曲名の読みは「サイハテ」。(本人のtwitterより)
- EXIT TUNES楽曲としては珍しく[NOVICE][ADVANCED]版権曲のLv13以下の譜面だが、無条件解禁はされていない。
- IV HEAVENLY HAVENではインプット解禁に移行されている。
- [GRAVITY]ジャケット制作者表記は 球Q - 結! - 玄武- 。IVではレベルが16→19へ変更され、EXIT TUNES楽曲としては初のLv19かつ最高難易度で「バンブーソード・ガール」[HEAVENLY]が登場するまで唯一となっていた。
- 逆に同じ版権の東方アレンジに19は存在しない。(IVでも同様)
- ジャケット自体はあまり変化しないが、NOV→ADV→EXH→GRVで起承転結となっている。
- The 5th KAC予選コース「玄武の試練」3曲目のXyHATTEをクリアすることで称号 玄武 を獲得できる。
別冊cosMo(2015/08/28配信)
- 消失 / cosMo@暴走P 【初】Wiki(ショート(初期)版)(ロング版・DEAD END)
- cosMo@暴走P 1st Album「初音ミクの消失」および「EXIT TUNES PRESENTS Vocarhythm feat. 初音ミク」からの出典。
- 原題は「初音ミクの消失」。厳密には後期に発表された「Long Version (-DEAD END-)」からのカットとなる。
- 下記の「暴走」同様、曲名から「初音ミク」が外されているのはクリプトン・フューチャー・メディアの版権上の理由から。タイトルこそ変更されているが楽曲自体は該当楽曲であるとのこと(本人のツイート告知1/告知2)
- VOCALOID楽曲のリミックスアルバム「EXIT TUNES PRESENTS SUPER PRODUCERS BEAT MIXED BY Ryu☆」にはHommarjuによるアレンジ版が収録されているが、こちらも同様の理由で曲名が「ミクの消失 (Hommarju Remix)」となっている。
- クリプトン製VOCALOIDが名出し・顔出し登場するようになった次回作IV HEAVENLY HAVENにおいても、下記の「暴走」と共に曲名は変更されていない。また次々回作VIVID WAVEのロケテスト版にて上記のアレンジ版プレイアブル化が確認されているが、曲名が「消失 (Hommarju Remix)」と初音ミクを想起させない形へさらに変更されている。
- 他社のAC音ゲーではミュージックガンガン!2(タイトー)、Project DIVA Arcade(セガ)、maimai PiNK(セガ)、GROOVE COASTER 3(タイトー)、CHUNITHM AIR(セガ)にも収録。
- 太鼓の達人には「初音ミクの消失-劇場版-」が収録されているが、こちらはタイトルと一部のフレーズが共通しているのみで全く異なる楽曲になっている。
- SDVX版の曲のカットはDIVA・maimai版の曲構成とほぼ同様の尺だが、音源がアルバム「初音ミクの消失」からのものになっている他、<最高速の別れの歌>以降の後半の歌詞の一部がDIVA・maimai版では「ボクは生まれ 〜 涙(シル)をこぼす」だがSDVX版では「存在意義という虚像 〜 思い浮かぶアナタの顔」になっている。
- 下記の「暴走」共々歌詞に「VOCALOID」が入っているが、「VOCALOID」の方はヤマハが版権を持っておりSDVXでも許諾を得ている*2ため問題なくそのまま使用されている。
- 権利上の理由からジャケットも描き下ろしになっている(告知)。ジャケットには副題の「DEAD END」も記載されている。
- ツインテールではあるが、顔が下半分しか写っておらず、キャラが初音ミクとは判断できないようになっている。
- 天下一コース、 玄武の試練 コースと連続してスキルアナライザーの特別なコースの課題曲に選出されている。
- 余談だが、「玄武の試練」コースは3曲全てcosMoの楽曲となっている。
- 2017/08/09よりDDR Aにも収録。こちらでは「初音ミクの消失」としての収録で音源は本機種版と同じだが、アーティスト表記が「cosMo@暴走P feat.初音ミク」、楽曲ジャケットと背景ムービーにも初音ミクが登場する仕様となっている。
- 音源の長さが本機種版と同じく2分20秒程度のため、DDR収録曲としては曲がかなり長くSP/DPともに[CHALLENGE]で足16の最多ノーツ数を更新している。(SP 729ノーツ、DP 721ノーツ)
- 暴走 / cosMo@暴走P 【初】Wiki(ショート版)(ロング版)
- cosMo@暴走P 1st Album「初音ミクの消失」および「EXIT TUNES PRESENTS Vocalogenesis feat. 初音ミク」からの出典。
- 原題は「初音ミクの暴走」。厳密には後期に発表された「Long Version」がベースとなるが、音源はSDVX用に新しく作り直されている(後述)。
- 初期に発表されたショート版はcosMoが「暴走P」と呼ばれる由来になった楽曲である。
- SDVX版は新しく作り直された音源になっており、ショートとロングの合いの子のような感じになっている。(本人のツイート告知)
- 音源そのものはロングに近いが、曲構成はショート版の方に準拠したものになっており、BPM表記も310になっている。
- ただし、原曲の「運動会プロテインぱわあぁ いやあああああ・あ・あああああぁぁぁ」のセリフパートが丸ごとカットされ、代わりに原曲には存在しない消失の高速歌詞「ボクは生まれ そして気づく 〜〜 それもいいと決意 ネギ」→「…って、ちがうよー」とセルフツッコミを入れるものに差し替わっている。
- 本人の生放送によるとSDVX II稼働当時に消失を入れようという話がコナミからあったが諸事情で実現せず、代わりに暴走を入れようという事で暴走に消失パートを加えたのが当時制作されたこの音源であったが、その話も流れてしまいボルテスタッフに提出したままお蔵入りとなっていた音源が今回ようやく復活したものとのこと。
- 権利上の理由からジャケットのキャラクターも初音ミクではなく別キャラになっている。
- ただし、このキャラは別の楽曲「初音ミクとあそぼぅ!!」のミクのイラストのカラーリング等をピンク髪に替えて改変したもの(参考:元絵)。そのため事実上ミクの色違いとなっている。
- cosMoによれば「暴走はどっかでみたことあるかもしれないけど俺は書き下ろしって言い張るから。」とのこと。(告知)
別冊燃えるぜEXIT(2015/09/03配信)
週刊ボルテ 新学期応援♪手作り弁当号(2015/09/10配信)
2015/11/13配信
2015/12/04配信
2016/04/28配信
- Dualive / Quarks(kradness×Camellia)
- Quarks(kradness×Camellia)ミニアルバム「Dualive」からの出典。
- CDはEXIT TUNESからの発売でないが、ゲーム中ではEXIT TUNESカテゴリに分類されている。
- 同日にREFLEC BEAT VOLZZA 2にも配信されているが、悠久のリフレシアでは譜面リメイクに伴い、プレー不可能。
- 2016/09/07発売のkradness ALBUM「MIND HACK」限定盤にアレンジ版「Dualive (HyperJuice Remix)」が収録されている。(通常盤には収録されていない)
- [EXHAUST]版権曲のLv14以上の譜面だが。無条件解禁となっている。
別冊cosMo(2016/08/25配信)
- 今回配信の2曲は譜面、エフェクト制作もcosMo自身が手掛けている。
- 作曲者自身が自分の曲の譜面、エフェクトを手掛けるのはPHQUASE、MAD CHILD、Hirayasu Matsudo、TAGに続き5人目となる。
- また、作曲者自身が自分の曲の譜面、エフェクト、ジャケットイラストの全てを担当するのは初のケースとなる。
- ANTI THE∞HOLiC / GAiA×cosMo@暴走P 【鏡】【巡】(Wiki)
- けしスタジオ「DEBUTANTE IV」、cosMo 3rd Album「For UltraPlayers」からの出典。
- 曲名の読みは「アンチ ジ インフィニット ホリック」。
- 既にjubeat plus「cosMo@暴走P pack」にも収録されている(AC版未収録)。
- jubeat plus版ではタイトル表記が「Anti the∞HOLiC」、アーティスト名義が「cosMo@暴走P」のみだったが、SDVXでいずれも表記が変更されている。
- なお、CD版では「Storyteller」名義だった。こちらはGAiAとcosMoのコンビ活動名義。
- 音源は「For UltraPlayers」でのリマスター版で曲のカットは概ねjubeat plus版に準じているが、一部のみ異なる(jubeat plus版での「理 公式 全ては 裏返される」の部分が「運命 真実 (中略・早口パート) 筋書」に差し替え)
- SDVX版のジャケットは新規描き下ろしでNOV、ADV、EXHをつなぎ合わせると1枚の絵になるようになっている。
- ジャケットのキャラクター2人は原曲PVの背景画像やjubeat plus版のジャケットと同じ衣装だが、SDVX用に改めて描き下ろされている。
[NOVICE]の少女はρ(ロー)、[EXHAUST]の少女はλ(ラムダ)。
いずれもcosMo@暴走Pの手掛けた楽曲シリーズ「星ノ少女ト幻奏楽土」の登場人物。
(それぞれ、元々は原曲を歌唱する鏡音リンと巡音ルカがベースの人物だが、後にデザインが大きく変更され別キャラクターになっている)
- [ADVANCED]ジャケットの図案(丸い世界)は同様に「星ノ少女ト幻奏楽土」の舞台を思わせるデザインになっている。
BEMANIではGITADORAとBeatStreamに収録の「家出少年と迷子少女」のジャケットが同じ世界観のデザイン。
- 0=Xerostrumental= / cosMo@暴走P(原曲詳細:初音ミクWiki)
- cosMo 3rd Album「For UltraPlayers」からの出典。
- 既にjubeat plus「cosMo@暴走P pack」にも収録されている(AC版未収録)。
- ただし、曲のカット・構成はjubeat plus版と大幅に異なっている(イントロ部分からして違う)。
- 曲名の読みは「ゼロ ゼロストゥルメンタル」。楽曲データ上は「0」が全角文字になっている。
- 原曲は初音ミク歌唱のVOCALOID曲「0」でそのインスト版。原曲の方はBeatStreamに収録されている。
- 本作と同様のタイトル形式でVOCALOID曲「∞」のインスト版「∞=Inftrumental=」がjubeat plusとREFLEC BEAT VOLZZAに収録されている。
- SDVX版のジャケットはBeatStream&jubeat plusのものと全く違う描き下ろしとなっており、ツインテールのキャラクターが描かれている。
(原曲を歌唱していた初音ミクを思わせるデザインだが、権利上の理由からおそらく別キャラクターと思われる)
その他の版権曲†
- 公式サイトではEXIT TUNES版権曲と別枠で扱われており、「©DWANGO Co., Ltd.」のコピーライトが付けられている。
- EXIT TUNESから発売のアルバムに収録されている。他機種ではEXIT TUNES版権曲となっている曲もあるが、本機種ではいずれも「EXIT TUNES」から選曲できない。
- いずれもVOCALOID使用曲のため「ボーカロイド」からは選曲可能。
- 配信時点では「DWANGO」の専用カテゴリは存在しない模様。
2015/12/04配信
- ハッピーシンセサイザ / EasyPop 【巡】【G】(Wiki)
- EXIT TUNES発売のアルバムでは「EXIT TUNES PRESENTS Vocalonation feat. 初音ミク」に収録。
- BEMANIではAC版でDanceEvolution ARCADEに収録されている他、jubeat plusの「ニコニコ・ミュージック pack」、REFLEC BEAT plusの「ニコニコ・ミュージック PACK 04」に収録。SDVX版のジャケットは各plus版と同じもの(DEA版とは異なる)。
- 他社ではmaimai、GROOVE COASTERに収録。
- メランコリック / Junky 【鏡】(Wiki)
- EXIT TUNES発売のアルバムでは「VOCALOID LOVESONGS Girls Side」、「EXIT TUNES PRESENTS Vocaloanthems feat. 初音ミク」に収録。
- BEMANIではjubeat plusの「ニコニコ・ミュージック pack 02」に収録。SDVX版のジャケットはplus版と同じもの。
- 他社ではProject DIVA f、maimaiに収録。
- [NOVICE]は実にIII GRAVITY WARS稼動開始以来(2014/11/20)のLv1でなおかつCHAIN数245は全譜面の中で歴代最少CHAINを更新した。また、IV HEAVENLY HAVEN稼働時点で一般収録としてLv1が1曲も存在しない。この曲より後に登場した2016/04/01限定(2017年、2018年も同様)の「グレイスちゃんの超〜絶!!グラビティ講座w」[GRAVITY]、2018/04/01限定の「マキシマ先生の満開!!ヘヴンリー講座♥」[HEAVENLY]があるが、あちらは2曲ともノーカウント。
東方Projectアレンジ樂曲†
今回よりZUN以外の原曲のアレンジ収録に伴い、曲名の下に「原曲」(ZUN作曲)、「原曲」(ZUN以外の作曲)で色を分けている。
2014/11/20配信(稼動初期)
- 最速最高シャッターガール / ビートまりお(COOL&CREATE)
「風神少女」※東方文花帖 〜 Shoot the Bullet.版
- 収録CDジャケット担当の榎宮祐はjubeatに収録されている「This game」を主題歌とするテレビアニメ「ノーゲーム・ノーライフ」の原作者兼イラストレーター。
BeatStream版の「最終鬼畜妹フランドール・S」、「Help me, ERINNNNNN!!」それぞれの楽曲ジャケットも担当している。
(Help me, ERINNNNNN!!のジャケットは収録CDのもの)
- Jump! / Syrufit feat. 綾倉盟 / 市松椿
「ヴォヤージュ1969」
- この曲を収録している「Love=ALL」のジャケットデザインはそのままに、アルバム名が曲名に変わっている。
- 2013年に活動休止していたが、2016/07にSyrufit単独のサークルとして作詞に茂木和美が加わって、新生Studio “Syrup Comfiture”として復活した。
現在のpoplica*は商業関連での活動が多くなっている。
- [全譜面]歌詞の「Jump!×3」に合わせてジャンプするような視点移動演出が何度も発生する。
[EXHAUST]前述の視点移動演出する箇所に合わせて#Fairy_dancing_in_lake等のような曲線デバイスラインが来るため、慣れないうちは各視点移動地帯でCHAINを切りやすい。終盤の曲線両デバイスライン→片方放置は特に注意が必要。
- しゅわスパ大作戦☆ - SDVX Edit. - / SOUND HOLIC feat. Nana Takahashi
「東方萃夢想」
- この曲では作詞・編曲も高橋菜々である。
- BEMANIシリーズでは既にBeatStreamに収録されている(ただし、あちらはSDVX Editがつかない)。他社のゲームではmaimai(セガ)に収録されている。
- 本作収録のものはSDVX用にリマスターしたものになっているが、基本的な曲構成はBeatStream版とほぼ共通(ラスト部分のみSDVX版の方がやや短い)
- ジャケットは、収録CDである「想-OMOI-」のジャケット裏のイラストが使われている。
- [EXHAUST]「ハイエナ行為は自重して」の歌詞に合わせて16分→8分に自重したHYENA(EXH)の往復直角つまみが登場する。「自重」の部分にかかるFXエフェクトは、ウサテイ(EXH)の「俺自重しろ」と同じテープストップエフェクト。
- SkyDrive! / Amateras Records feat.築山さえ
「デザイアドライブ」
- Amateras RecordsはTracyの主催且つボーカルの築山さえが所属するレーベル。そのため、「Flying!」続くアレンジャー・ボーカルの組み合わせとなるが、作詞はボーカルをした築山が担当した。
- Pieces / 発熱巫女〜ず
「the Grimoire of Alice」
- 物凄い狂っとるフランちゃんが物凄いうた / Halozy feat. ななひら
「魔法少女達の百年祭」
- 使用しているジャケットは、BeatStream収録の「物凄い勢いでけーねが物凄いうた」にも使われている「物凄いベスト」のもの。
- いわゆる綺麗なフランちゃんに相当するパートは丸ごとカット。
東方アレンジ楽曲祭 in SOUND VOLTEX(2014/11/27)
- THUNDERCRACK / IRON ATTACK!
「始原のビート 〜 Prinstine Beat、魔力の雷雲」
- ボーカルはSparking 2012と同じく勇舞。
- The Starry true / Liz Triangle
「聖徳伝説 〜 True Administrator」
- 2017/08までの活動を持ってサークルの解散が発表された。
- メイガスナイト 〜 Arr.Demetori / Demetori
「メイガスナイト」
- 収録CDでのこの曲の表記は「メイガスナイト 〜 Frenzy Night」。
- Liminality / FELT
「彼岸帰航 〜 Riverside View」
2014/12/26配信
- 囲い無き世は一期の月影 / 豚乙女
「竹取飛翔 〜 Lunatic Princess」
2015/03/11配信
- Scream out! (SDVX EDIT) / A-One
「明日ハレの日、ケの昨日」「ネイティブフェイス」
- サブタイトル通り、SDVX版に構成している。
- EDIT表記こそ無いが、後に収録されたjubeatもこの機種と同じ音源である。
- 越田Rute隆人とあきの混声ボーカル曲。
- コンピレーションアルバム「DJF 2012 COMPILATION」初収録後にA-Oneの「TOHO EUROBEAT VOL.7 MOUNTAIN OF FAITH」に収録されたが、使用ジャケットはELEMENTASの意向によりベスト盤である「THE BEST OF NON-STOP TOHO EUROBEAT 2012-2013」のもの(参考ツイート 1/2/3)
- Paranoia / DiGiTAL WiNG feat. 花たん
「ハルトマンの妖怪少女」
- 収録アルバムでのアーティスト名表記は「FN2 feat. 花たん」表記。
- 編曲がFN2で作詞がHalozyのすみじゅん。
- 花たんはYURiCa名義で本機種とIIDX 22 PENDUAL同時収録の「TIEFSEE」、GITADORA OverDriveの「TOXIC VIBRATION」の歌唱も行っている。
「TOXIC VIBRATION」は2015/08/10に本機種にも収録された。
- 曲名は原曲のテーマとなっているキャラクター、古明地こいしのスペル「弾幕パラノイア」が由来と思われる。
- そのため、DDRシリーズに収録されている楽曲「PARANOiA」シリーズとは無関係。
2015/07/09配信
- Innocent Eyes / FELT
「少女さとり 〜 3rd eye」
- この曲でのボーカルは舞花。
- [EXHAUST]は現環境でのLv13最多CHAIN数。
- 感情の摩天楼 〜 Arr.Demetori / Demetori
「感情の摩天楼 〜 Cosmic Mind」
- 収録CDでのこの曲の表記は「感情の摩天楼 〜 World's End」。
2015/07/30配信
- Opium and Purple haze / D.watt(OTAKU-ELITE Recordings)
「少女さとり 〜 3rd eye」
- 「OTAKU-ELITE Recordings」はIOSYSのD.wattが個人活動の際のサークル名。
- [GRAVITY]III新曲では初のINFINITE BLASTERでの解禁譜面となる。
- シャ ビ ドゥ 素敵な恋の魔法 / ARM feat.ちよこ(IOSYS)
「東方妖々夢 〜 Ancient Temple」
週刊ボルテ 新学期応援♪手作り弁当号(2015/09/10配信)
- Starlight Dance Floor / 発熱巫女〜ず
「恋色マスタースパーク」
別冊東方(2015/10/18 第二回 博麗神社秋季例大祭 出展筐体にて先行配信)
(2015/10/22 正式配信)
- Treasure / 発熱巫女〜ず
「東の国の眠らない夜」
- メインボーカルはChen-U、コーラスにArk Brown。
- 星の器 feat. らっぷびと / 魂音泉
「星の器 〜 Casket of Star」
- 三つ数えろ / 豚乙女
「魔術師メリー」
- [NOVICE]曲名にあやかってかLEVELは3。
- ジャケットは収録CD情報の特設ライトノベルのページに使われている画像が元。
SOUND VOLTEX×東方Project ULTIMATE XROSS ARRANGE BATTLE(2016/03/03配信)
- 2015/10/18〜2015/11/15の期間で東方アレンジ樂曲をプレイしたリザルト画像をTwitterに上げてツイート投稿すると抽選で400名に当たった限定CD(2016/01下旬に発送済)に収録されたもの。
いわゆる「東方アレンジ」のアレンジ(REMIX)曲。
CD版は「Help me, ERINNNNNN!! - SH Style -」のみロングバージョン、他2曲はゲームサイズのままで収録。
なおCDに「Help me, CODYYYYYY!!」は収録されていない。
全曲[全譜面]条件付きINPUT譜面となっている。(特定条件を満たさないと樂曲自体が出現しない)
- 次回作IV HEAVENLY HAVENではそれぞれ[EXHAUST]譜面までインプットせずにそのままプレー可能、「Help me, CODYYYYYY!!」のみインプットが必要な形に緩和された。
- 「チルノとまりおのパーフェクトさんすう教室」は後に同人サークル「COOL&CREATE」のCD「ビートまりおとARMと東方と!」(2017年の例大祭で頒布)に、「Help me, ERINNNNNN!! - SH Style -」は後に同人サークル「SOUND HOLIC」のCD「NANA HOLIC II」(2018年の例大祭で頒布)にそれぞれ再録された。
- しゅわスパ大作戦☆ (カシオれ!くーにゃんリミックス) / uno(IOSYS) feat.miko
「東方萃夢想」
- 「しゅわスパ大作戦☆ / SOUND HOLIC feat. Nana Takahashi」のリミックス。元曲はSDVXでは「-SDVX Edit.-」としてリマスター収録されている他、BEMANIではBSにオリジナル版が収録されている。
- IIIに移行してから、miko歌唱の曲が入る事及びアーティスト表記されるのは初となる。
- 「カシオれ」はカシスオレンジというカクテル(酒)の一種、くーにゃんは中国語で「娘」。
- [EXHAUST]「ハイエナ行為は自重して」の「自重」の部分にかかるFXエフェクトは、しゅわスパ大作戦☆ -SDVX Edit.-(EXT)と同じテープストップエフェクト。元ネタは同じくウサテイ(EXH)の「俺自重しろ」。
- チルノとまりおのパーフェクトさんすう教室 / ビートまりお(COOL&CREATE)
「おてんば恋娘」「フラワリングナイト」「竹取飛翔 〜 Lunatic Princess.」
- 「チルノのパーフェクトさんすう教室 / ARM(IOSYS)+夕野ヨシミ feat.miko」のリミックス。元曲はSDVXの他、BEMANIではBS・jb・Rb・pop'nに収録されている他、DDRに「EDM REMIX」が収録されている。
- 歌唱がビートまりおになったバージョンだが、曲の一部で自身の手がけた他の東方アレンジ「ナイト・オブ・ナイツ」「Help me, ERINNNNNN!!」のフレーズ&歌詞も出てくる。
- ジャケットに十六夜咲夜と右腕振りをする永遠亭組も描かれているのはこのため。
- [EXHAUST]冒頭の「おいでー なんで誰も来ないの おいでー おいで」の部分は歌詞に合わせてノーツが一切降ってこない地帯になっている(視点変更はされる)。
- Help me, ERINNNNNN!! - SH Style - / SOUND HOLIC feat. Nana Takahashi
Help me, CODYYYYYY!! / SOUND HOLIC feat. Nana Takahashi [GRAVITY]
「竹取飛翔 〜 Lunatic Princess」
- 「Help me, ERINNNNNN!! / ビートまりお(COOL&CREATE)」のリミックス。元曲はSDVXにはインスト版が収録されている他、BEMANIではBSに歌付きのバンドアレンジ版、Rbに「小林幸子さん ver.」が収録されている。
- 本リミックス曲は「Frowering ERINNNNNN!!」他に収録されたバンドアレンジ版(=BS収録版)を元にしており、原曲から三重にアレンジがかかったことになる。
- ジャケットの文字レイアウト構図はSOUND HOLICの東方アレンジアルバム・漢字シリーズを踏襲。
- 「Help me, CODYYYYYY!!」は[GRAVITY]の別曲として登場。上記の件も併せ、原曲から四重にアレンジがかかったことになる。
- 曲名の通り歌詞の内容が「Cody」についてのものに変わっている。通常版のジャケットの青文字が「永琳」(EIRIN)なのに対し、「- CODYYYYYY!!」のジャケットには大きく「?泥」(CODY)の文字が書かれている。
- エフェクト担当者に「MAD CHILD powered by 宣伝部の田中さん」とある通り、BEMANI生放送(仮)などで活躍している宣伝部の田中さんが一部ゲスト出演している。
歌詞の「BE生の田中さんはサンホリ好き〜」「宣伝部の田中です」の部分で譜面が「生」「E」「B」「中」「田」の文字を模したものになっている。(流れてくる文字を縦書きに読むと「田中」「BE生」となる)
2016/03/24配信
- お嫁にしなさいっ! / ARM+夕野ヨシミ (IOSYS)
「オリエンタルダークフライト」「恋色マスタースパーク」「ブクレシュティの人形師」(「赤より紅い夢」)
- IOSYS公式ページでは括弧の原曲が表記省略。
- 既にBeatStreamにも収録されている。後にjubeat Qubellにも収録。
- 他社のゲームではmaimai GreeN PLUS(セガ)にも収録されている。
- 「ウサテイ」([NOVICE])との重複を避けるため、SDVX版では収録CD「東方萃翠酒酔」のジャケットにPVのスクリーンショットを追加した新規のジャケットを使用している。他機種では「東方萃翠酒酔」のジャケットをそのまま使用。
- 本機種収録音源はBS・jubeat版とは違いmaimai版と全く同じ曲構成(やや長い)になっており、後半の結婚行進曲パートとラストにBPM変化が存在する。
- 響縁 / 豚乙女
「少女綺想曲 〜 Dream Battle」
- 少女綺想曲のアレンジはBEMANI初収録。
- jubeat Qubellに先駆けて収録。
- 他社の音楽ゲームにはmaimaiとグルーヴコースター2に収録されている。
- [EXHAUST]歌いだしとサビの歌詞に合わせて、「□」「△」「×」「○」を模したつまみが登場する。
2016/05/08 第十三回 博麗神社例大祭 出展筐体にて先行配信
2016/05/12より順次正式配信開始
- ※印の曲は2016/04/29〜2016/05/22開催のキャンペーンで400名に当たった限定CD「SOUND VOLTEX×東方Project COMPILATION REITAISAI 13th」にも収録。
- ちなみに同CD収録音源は全てゲームサイズ版となっている。入手を検討している人は注意。
2016/05/12配信
- 幻想郷DEMPASTICグリーティング / ARM(IOSYS) feat. 愛原千尋
「佐渡の二ッ岩」
- 墨染 ft. ネコメアリ / Iceon(Frost Fragment)
「幽雅に咲かせ、墨染の桜 〜 Border of Life」
- 編曲はIceon。幽閉サテライトのメンバーであるが、2015年秋から並行して自身のサークル「Frost Fragment」を立ち上げた。
- 断罪は遍く人間の元に / Unlucky Morpheus
「信仰は儚き人間の為に」
- 音源は1stフルアルバムとして2009/03に頒布された「REBIRTH」の再録版である「REBIRTH Revisited」(2015/12)からの出典。
- 弾幕注意報2014 / 東京アクティブNEETs
「少女綺想曲 〜 Dream Battle」「永夜の報い 〜 Imperishable Night」
- 元々「東方爆音ジャズ」(2010/08)に収録された同アレンジ曲のリメイク版。
中盤に「永夜の報い 〜 Imperishable Night」のフレーズが含まれている。
- 筐体内でBPMが155-155と表記されているが、見た目上のソフランは存在しない。
- 同じ数値のBPM同士を繋げて表記する例は他に無く、小数点以下でBPMが変動しているものと思われる。
- 本楽曲配信以降においてもBPM表記は変更されていない。
- 内部BPMは推定155〜155.125〜155.25〜155.375前後。僅かに曲後半が早い模様。
- Prominence / 矢鴇つかさ feat. 佳織みちる
「死体旅行 〜 Be of good cheer!」
- ジャケットはSoundOnlineのCDジャケットで手がけているrefeiaの書き下ろし。
2016/05/26配信
- 4曲ともMÚSECAにも同時先行公開されており、同日より2機種同時正式配信。
- crescent moon / FELT※
「亡失のエモーション」
- ジャケットはRebirth Story IIIの改変。
- CENSORED!! / t+pazolite※
「ハルトマンの妖怪少女」
- Death Blossomと共に、例大祭当日頒布の「Blossom CENSORED!! E.P.」に収録。
後日、t+pazoliteのSoundCloudにて「Short ver.」と題してゲームサイズの音源が公開(フリーDLも可能)されている。余談だが、ジャンル名のタグは「RAVE SPEED」である。
- ジャケットは「Blossom CENSORED!! E.P.」の引例イラストから。
- 恋繋エピローグ / Amateras Records feat.KUMI(ヲタみん)※
「砕月」
- ギターソロでFLOOR採用曲「Venona」他の零-zero-が関わっている。
- ゲームサイズ音源は限定CDにも入っているが、後に2019/08のコミックマーケット96で同サークルから頒布された「Disorderly Love」にも収録された。
2016/06/16配信
- 碧の疾風 / 君の美術館※
「少女が見た日本の原風景、信仰は儚き人間の為に」
- ボーカルは723のソロ。
- アレンジ曲の初出はとらのあなのコンピレーションCD「東方魔法少女 アルティメット☆れいむ」に収録されている。
ジャケットは「innocence -白水に映した透明の記憶-」からの出典で、このCDには「秘封倶楽部の未踏世界」も再録されている。
- 「東方魔法少女 アルティメット☆れいむ」のアルバムコンセプトや「碧」がみどりとも読める漢字であることから曲名の元ネタはかつてアニメ化もされたCLAMPの漫画「魔法騎士レイアース」。
- 選曲画面ソート「NEW/UPDATE」か「TRACK TITLE」だと2016/06/16配信曲の中での並び順が「I'm so happy(Happy Hoppin Remix)」→この楽曲→「UROBØROS」となるため、曲名の読みは「あおのしっぷう」。
- Sweet little Lily / 奏瀬いちこ (Silver Forest)※
「パンデモニックプラネット」
- ボーカルに奏瀬いちこ(ichiko)。
- 紺珠伝のアレンジ曲はSDVXでは初収録となる。
- なお、初出の収録CDではゲームサイズ版であったため、フル版は後にコミックマーケット91頒布の「Silver Forest 2006-2016 BEST IV」で収録された。
- Help me, ERINNNNNN!! - Cranky Remix - / ビートまりお × Cranky
「竹取飛翔 〜 Lunatic Princess」
- 東方アレンジ「Help me, ERINNNNNN!! / ビートまりお(COOL&CREATE)」のリミックス。
- 太鼓の達人 ホワイトVer.(バンナム)、GROOVE COASTER 3 LINK FEVER(タイトー)にも収録。
2016/06/22配信
- 仙酌絶唱のファンタジア / 博麗神社例大祭コラボユニット
「※原曲は以下を参照」(うた祭公式サイト内告知ページ)
- 博麗神社例大祭で企画された2016/07/03開催の「博麗神社うた祭」で参加する6サークルのコラボ曲。
- ※6サークル:A-One・豚乙女・COOL&CREATE・岸田教団&THE明星ロケッツ・Alstroemeria Records・幽閉サテライトで2016/07/03の博麗神社うた祭にも参加する
| 原曲 | 担当パート | ボーカル |
| 少女綺想曲 | (イントロ) | |
| U.N.オーエンは彼女なのか? | 岸田教団 | ichigo |
| ネクロファンタジア | 豚乙女 | ランコ |
| 月まで届け、不死の煙 | 幽閉サテライト | senya |
| 六十年目の東方裁判 〜 Fate of Sixty Years | Alstroemeria Records | 綾倉盟 |
| 恋色マジック | COOL&CREATE | ビートまりお |
| ネイティブフェイス | A-One | 越田Rute隆人・あき |
| 赤より紅い夢 | (全員) | (全員) |
- 以上から分かるように原作のEX(Ph)ステージボスのテーマ曲を繋げていることが分かる。
- 残りのEXステージボス部分も6月下旬にフル版で入っている。
- 当初はタイトルが「博麗神社例大祭コラボユニット曲(仮称)」と未定だったが、例大祭のアフターイベントにて参加した全員によりメインテーマのパートが録られ、このアレンジ曲名を東方Projectの原作者であるZUN自身が名づけた。
- 「浅酌低唱」(酒を軽く飲んで歌や詩を小声で口ずさむ事を意味する))ら取られているが、大勢の人が声出したら低唱ではないため、絶唱と付けたという経緯がある。
- プレビュー版はMÚSECA、太鼓の達人 ホワイトVer.でも先行公開。
正式完成版は2016/07/27よりMÚSECA 1+1/2、2016/09/14より太鼓の達人 レッドVer.(バンナム)に収録。その後CHUNITHM AIR(セガ)、GROOVE COASTER 3 LINK FEVER(タイトー)それぞれにも収録された。
- [EXHAUST]版権曲のLv14以上の譜面だが、無条件解禁となっている。
2016/06/30配信
- Help me, ERINNNNNN!! -VENUS mix- / VENUS
「竹取飛翔 〜 Lunatic Princess」
- 東方アレンジ「Help me, ERINNNNNN!! / ビートまりお(COOL&CREATE)」のリミックス。
- 「東方アレンジ」「SDVXオリジナル他」の両方から選曲することができる。
- SDVX初出及びREFLEC BEATを初出としないVENUS曲は「無双」以来となる。
- 加えて曲名に「-VENUS mix-」を冠している点やジャケットにwac、PON、TAGの3人も登場していることからPON 1st Album「Power Of Nature」コナミスタイル盤限定特典DL楽曲で後にpop'n musicとREFLEC BEATでプレイアブル化した「恋愛観測 -VENUS Mix-」の後継曲と思われる。
- 楽曲参加しているwac、PON、TAGの3人は、既にpop'n music ラピストリアの「L-an!ma」にて組んでいる。他にwacとPONは「創世ノート」で、PONとTAGは「LUV×REVO」と「PUNISHER」で、wacとTAGは「KHAMEN BREAK」と上述の「恋愛観測 -VENUS Mix-」で組んでおり、いずれの楽曲もpop'n musicに収録経験があるが、3人が組んだ楽曲で収録にpop'nが絡まない楽曲は今回が初。
また、今回の参加アーティストのうち、PONを除いた全員が東方アレンジ初参加となる。
- なお、ユニット「VENUS」の初出は版権カバー楽曲である「Choo Choo TRAIN -VENUS mix-」であった(初出はREFLEC BEAT、limelightで削除済)。
- ちなみにボーカルのDJ YOSHITAKAは過去にREFLEC BEATにて同じく自身がボーカルを務めていた「try to sing ver.」をシリーズ化しており、このことから今後は「VENUS mix」もシリーズ化していくと思われる。
- 曲の長さが2分40秒超と「KAC 2012 ULTIMATE MEDLEY」を超えて本機種最長となっている。
- 曲中に「FUJIMORI-祭-FESTIVAL」「Wow Wow VENUS」「Ha・lle・lu・jah」「For UltraPlayers」の一部を歌うパートが含まれている。
- ジャケットにも「ハレルヤ」「アルトラ」と書かれている。
- 2016/07/28にREFLEC BEAT VOLZZA 2にも収録された。Rb版は本機種と曲構成とジャケットが一部異なっている。(別曲を歌うパートの曲入れ替え等)
- 更にその後はpop'n music うさぎと猫と少年の夢にも収録された。pop'n版もRb版同様に曲構成とジャケットが一部異なっている。
- BEMANI fan siteの7月分の楽曲人気投票にて見事1位を獲得し、東方アレンジ曲としては初の1位となった。
- であるにもかかわらず2016/12/01より稼働開始したREFLEC BEAT 悠久のリフレシアでは2017/04/26まで削除されたままだった。2017/04/27より復活した。
- 東方アレンジ曲のためか音源配信は行われず、人気投票2位の「六花にくちづけ」(jubaet Qubell)の音源配信が行われた。
- [EXHAUST]版権曲のLv14以上の譜面だが、無条件解禁となっている。
2016/07/21配信
- 或る春の日 / 豚乙女※
「春色小径 〜 Colorful Path」
- 善悪の頂にある真実 / 幽閉サテライト feat. senya※
「天衣無縫」「有頂天変 〜 Wonderful Heaven」
- アレンジにHiZuMiと奥山ナマリ。
- 2016/12に頒布された同人ゲーム「永遠消失の幻想郷」の挿入歌にも使われた。
- 後に2019/03の東方名華祭でシングルベストCD「誠-MAKOTO-Singles Best vol.5 〜善悪の頂にある真実〜」の頒布に伴い、公式PVが作られた。
- Solitude & Nightmare / 猫大樹※
「ラストリモート」
- 猫大樹はjubeatにも収録された「ハイテンションジブリ」関連のアレンジを手がけている新井大樹と猫体質によって構成される2015年秋発足のサークルユニット。
- 本機種ではフェードアウトしている。
- 収録にAC版jubeatが絡まない新井大樹の楽曲は今回が初。
- jubeat plus(AC未収録)に「猫大樹 東方アレンジ pack 2」として収録されているが、Lv6を飛ばし、版権曲かつ東方アレンジ初の[BASIC]Lv7の設定となっている。ちなみにAC版jubeatに版権曲[BASIC]Lv6は存在しない。
- 本機種と違ってフェードアウトではない。
- Discover the Life / A-One※
「少女秘封倶楽部」
大・復・刊!! 週刊ボルテ(2016/07/28配信)
- akasha-assembly / 溝口ゆうま from セブンスヘブンAmmy's
「天使伝説、StrawberryCrisis!!」
- セブンスヘブンAmmy'sはこの曲で作詞担当のMAKIのサークル「セブンスヘブンMAXION」の姉妹サークル。
2012/05にセブンスヘブンAmmy'sから頒布された「Paradigm」が元バージョンの初出。
- SDVXに収録されたこの曲は例大祭13で頒布された「Phase Transition」(Amateras RecordsとM.H.Sの合同)に収録された[Phase Transition Remix]版。
ジャケットもそのCDからのものとなっている。
当CDに収録されている曲の尺はSDVXと同じ。
- ゲーム内での曲名と実際の曲名が違うのはEXIT TUNES版権曲の「消失」(初音ミクの消失)、「暴走」(初音ミクの暴走)に続き3曲目となる。
- 次回作IV HEAVENLY HAVENにおいても曲名は変更されていない。
- 梨本悠里と大瀬良あいの2人によるボーカル。
- 本楽曲初配信時点では本機種のTRACK TITLE内でこの曲が先頭になった。ただし、本楽曲はBEMANI楽曲でないのでノーカウント。
- Everything but the girl / 発熱巫女〜ず
「永遠の巫女」※東方靈異伝版
- Death Blossom / REDALiCE feat. Ayumi Nomiya※
「幽雅に咲かせ、墨染の桜 〜 Border of Life」
- ジャケットはこの曲を収録したCDジャケットイラストの改変。
- Never Let it End / FELT※
「死霊の夜桜」
- crescent moonと同じくジャケットは収録CD「Rebirth Story 3」のイラストに曲名を付け足したもの。
- MZC編曲、Vivieeneボーカル
2016/10/16 平成二十八年 博麗神社秋季例大祭 出展筐体にて先行配信
2016/11/02 正式配信
- シアワセうさぎ / あまね+ビートまりお(COOL&CREATE)
「お宇佐さまの素い幡、シンデレラケージ 〜 Kagome-Kagome」
- 余談だが、2016/05/05のビートまりおの誕生日に合わせてビートまりおとあまねの結婚が発表された。
- ジャケットはこの曲が初収録された「幻想メガ★ラバ」というCD付属の合同同人誌(PROJECT tM@S名義)のパッケージイラストのもの。
- Lonly Ranunculus / Amateras Records feat.築山さえ
「ハルトマンの妖怪少女」
- アレンジャー・ボーカル・作詞はSkyDrive!と同様。
- Lonlyは本来Lonelyだが、第三の目を閉じ心を閉ざした古明地こいしを意識してか、意図的にLonly表記にしている。
- Ranunculus(ラナンキュラス)はキンポウゲ科の花。古明地こいしのスカートに描かれている花柄でもある。
- ジャケットは全て難易度別に異なる。[ADVANCED][EXHAUST]のこいしは、それぞれPV内のもの。
- [EXHAUST]版権曲のLv14以上の譜面だが、無条件解禁となっている。
- ゲームサイズ音源は、後に2018/12のコミックマーケット95において「Reconnected Anthems」に収録された。
BEMANI×東方Project Ultimate MasterPieces†
BEMANI×TOHO
「BEMANI×東方Project Ultimate MasterPieces」樂曲配信
- いずれも同アルバムからの出典。
- BEMANI機種に収録されるものは全てゲームサイズだが、アルバムでは全てロングバージョンになっている。
- アルバム自体がすべての楽曲をBEMANI機種に収録されるのはゲームそのもののサウンドトラック等を除けば本アルバムがBEMANIシリーズ史上初となり、今までにないパターンである。(本アルバムにBONUS TRACKはないが、それも除く)
- ただし、アルバムそのものはBEMANI機種収録後の発売となるため、このアルバムを本イベントのサウンドトラックと捉えることもできる。
- 各BEMANI機種との同時収録。
- 本機種とBeatStream、jubeat prop、REFLEC BEAT groovin'!! Upperの4機種には12曲すべて配信される。2017/09/01よりBeatStreamはサービス終了となったため、3機種になっている。
- beatmania IIDX 22 PENDUAL、pop'n music ラピストリア、DanceDanceRevolution(2014)、GITADORA Tri-Boostの4機種には一部楽曲のみ配信。BEMANI×TOHO REITAISAI 2015のホームページも参照。
- 2016/12/01より稼働開始したREFLEC BEAT 悠久のリフレシアでは当初12曲中6曲が一時的に削除されていたが、2017/04/27より6曲全て復活した。
- BEMANI機種の連動でもあるためか、「BEMANI」「東方アレンジ」の両方から選曲することができる。
- [ADVANCED]まではいずれの楽曲もインプットせずにそのままプレーすることができる。
- それぞれの[EXHAUST]はインプットが必要。
- 条件付きインプット譜面だったものは次回作IV HEAVENLY HAVENで通常のインプットとなっている。
第1弾(2015/04/30配信)
- Scarlet Moon / REDALiCE feat. Ayumi Nomiya
「亡き王女の為のセプテット」
- 共通4機種以外ではDanceDanceRevolution(2014)、第2弾でbeatmania IIDX 22 PENDUALにも収録。
IIDXでのジャンル名は「J-CORE」。
- Struggle / Masayoshi Minoshima(ALR)
「幽雅に咲かせ、墨染の桜 〜 Border Of Life」
(他、公式サイトに未記載だがAメロに「アルティメットトゥルース」、Bメロに「千年幻想郷 〜 History of the Moon」のフレーズも混ざっている模様?)
- 共通4機種以外ではpop'n music ラピストリア、DanceDanceRevolution(2014)にも収録。
- 取り残された美術(Arranged:HiZuMi) / 幽閉サテライト feat. senya
「遠野幻想物語」
- 共通4機種以外ではbeatmania IIDX 22 PENDUALにも収録。
IIDXでのジャンル名は「HYPER J-POP」
- 2017/02/15よりpop'n music うさぎと猫と少年の夢にも収録された。
- BEAT-NEW-WORLD / ビートまりお(COOL&CREATE)
「懐かしき東方の血 〜 Old World」
- コナミで書き下ろされた東方アレンジだが、同人サークル「COOL&CREATE」の「トウホウラブ」(2016/12頒布)に再録されている。
- SDVXのみジャケットが難易度別に変化する(BSや他機種では変化しない)。
[EXHAUST]条件付きインプット譜面となっている。
- プレインエイジア -PHQ remix- / PHQUASE
「プレインエイジア」
- SDVXとBSではジャケットが難易度別に変化する。
- ホメ猫☆センセーション / P*Light feat. mow*2
「ティアオイエツォン(withered leaf)」
- 共通4機種以外ではDanceDanceRevolution(2014)にも収録。
[EXHAUST]条件付きインプット譜面となっている。
- Russian Caravan Rhapsody / Power Of Nature
「上海紅茶館 〜 Chinese Tea」
- 共通4機種以外ではpop'n music ラピストリア、GITADORA Tri-Boostにも収録。
第2弾(2015/05/14配信)
- 妖隠し -あやかしかくし- / DJ TOTTO feat.3L
「ネクロファンタジア」
- 共通4機種以外ではbeatmania IIDX 22 PENDUAL、pop'n music ラピストリア、DanceDanceRevolution(2014)にも収録。
IIDXでのジャンル名は「DRUM'N'WALTZ」
- 千年ノ理 / 猫叉Master
「千年幻想郷 〜 History of the Moon」
- 共通4機種以外ではbeatmania IIDX 22 PENDUAL、pop'n music ラピストリアにも収録。
IIDXでのジャンル名は「WORLD/ELECTRONICA」
- 曲名の読みは「せんねんのことわり」。(BEMANI生放送(仮) 第83回より)
- SDVX・BS・REFLECではジャケットが難易度別に変化する。
- 竹取飛翔 〜 Lunatic Princess (Ryu☆Remix) / Ryu☆
「竹取飛翔 〜 Lunatic Princess」
- ほおずき程度には赤い頭髪 / Akhuta
「ほおずきみたいに紅い魂」
- 共通4機種以外ではGITADORA Tri-Boostにも収録。
- 2017/02/15よりpop'n music うさぎと猫と少年の夢にも収録された。
- 「東方紅魔郷リミックス楽曲コンテスト」では「ほおずきみたいに紅い魂」のリミックスの中に採用となるものが無かったため、この曲のアレンジは今回がSDVX初収録となる。
[EXHAUST]条件付きインプット譜面となっている。
- color(red){[EXHAUST]};譜面製作者やジャケット製作者(ジャケットの変化はない)が[ADVANCED]以下と名義が異なる。
東方妖々夢リミックス楽曲コンテスト†
2015/12/04配信
- Angels And Demons / すのうまん
「ティアオイエツォン(withered leaf)」
- 曲の最初と中盤に「遠野幻想物語」のメロディが一部使用されている。
- 交渉人・西行寺幽々子 vs スカーレット警察 / 七条レタスグループ starring nachi
「幽雅に咲かせ、墨染の桜 〜 Border of Life」
- Mayohiga Spurt / さわわ
「遠野幻想物語」
- Utopia / 溝口ゆうま feat. 大瀬良あい
「ネクロファンタジア」
- 溝口ゆうまは2007年頃まで「大江戸宅急便」、2013年頃までボーカルの大瀬良あいと同じ同人サークル「Innocent Key」のメンバーとして活動、その後、独立し個人サークル「M.H.S(溝口ホール工房)」として活動している。
- 大瀬良あいは同人サークル「Innocent Key」のメンバー。他に同上のM.H.SやセブンスヘブンMAXION、東方女子流などでも作詞やボーカルを務める。
- [EXHAUST]と他の2難易度で微妙にジャケットが異なり、紫の眼の違いのみ。
- 曲名の読みは「ユートピア」。
- GUITARFREAKS 9thMIX & drummania 8thMIX初出の同名楽曲(アーティストは寺島純子)が存在するが、全く別の曲。
2016/02/25配信
- Ultimate Fury / Arch VS n3pu
「アルティメットトゥルース」
- JEHANNEDARC / BlackY
「人形裁判 〜 人の形弄びし少女」
- spectroscape / kuroburger
「ブクレシュティの人形師」
- ツインソウル〜輪廻する旋律〜 / C-CLAYS feat.小峠舞
「幽霊楽団 〜 Phantom Ensemble」
- 小峠舞オンリーボーカルの東方アレンジアルバム「舞音 -MUON-」からの出典。
小峠舞はこの曲において作詞も担当。編曲はあとぐる。
- 2016/08にこの2人を含めた4名で新サークル「舞音KAGURA」を設立した。
- 常夏!! クリスタライズ・シャーベット / Ayatsugu_Otowa
「クリスタライズシルバー」
- ジャケットには本機種にもPOLICY BREAK経由で移植されている「灼熱Beach Side Bunny」のムービーのキャラクター、通称「灼熱くん」が登場。
樂曲の方も同曲を彷彿とさせるメロディが盛り込まれたアレンジとなっている。
2016/04/01配信
- S1CK_F41RY / HOUJIROU
「無何有の郷 〜 Deep Mountain」
- Phantom Ensemble (ゆんゆん Remix) / ゆんゆん
「幽霊楽団 〜 Phantom Ensemble」
- Russet / wellow
「ティアオイエツォン(withered leaf)」
- wellowは後に9th KACにてIIDX部門東エリア大会に進出。さらにBEMANI PRO LEAGUE ZEROにてTeam Ryu☆へ、BEMANI PRO LEAGUE 2021にてSUPER NOVA Tohokuへ所属し、プロゲーマーとなる。
- KAC予選通過者が楽曲採用された例は何例か存在していたが、楽曲採用後にKAC予選通過者となったのは初。また、(BEMANI PRO LEAGUE ZEROの特別枠選手を除く)プロゲーマー兼楽曲採用者の例も初となる。
2016/04/14配信
- Question. / Tracy feat.築山さえ
「遠野幻想物語」
- SkyDrive!と同じく築山さえが作詞。
- ロングバージョンはコミックマーケット91で頒布されたAmateras Records「Brilliant Story」に収録。
- 人形裁判 -THIRD IMPACT- / 激戦の人
「人形裁判 〜 人の形弄びし少女」
- THIRD IMPACTと付いている通り、初代、SECOND ATTACKから続いている。
原曲の使われているステージ「3」面とのダブルミーニングとも考えられる。
- ジャケットはADVANCEDのみアリスの眼の開きが大きく異なる。
- -約束- / ばんし
「さくらさくら 〜 Japanize Dream...」
- ばんしは「さーくるばんばんしー」という同人サークルを持っており、同人サークル「NIZI-RINGO」の一員。
- 「NIZI-RINGO」は代表がSDVXで「EGG」、「EOS-INFINITE EDIT-」などで採用実績があるginkiha。
2016/06/30配信
- Ultimate Ascension / かめりあ
「アルティメットトゥルース」
- [EXHAUST]配信時には74小節目に青つまみと赤つまみの直角+R-FXロングの無理押しがあり、UC、PUC達成が極めて困難な譜面だった。
- 2016/07/12のアップデートで修正されてR-FXロングが無くなった。総チェイン数は修正前と変わらず2121 CHAINのままとなっている。
- Smooth Wind / とろまる
「遠野幻想物語」
- 鳥と桜と嘴と / マッカチン企画
「広有射怪鳥事 〜 Till When?」「東方妖々夢 〜 Ancient Temple」
- BEMANIシリーズにおけるマッカチン企画曲で男性ボーカル(ケニー・ザ・ハードボイルド)が使用されるのは初。
- NECRO PARTY / VALLEYSTONE vs udouddo
「ネクロファンタジア」
- ハイスピヰド・ランパンシヰ / はがね
「妖々跋扈」
2016/07/14配信
- ancient garden / Cororo
「天空の花の都」
- Deadly Dolly Dance / Shiron
「ブクレシュティの人形師」
- 花ノ下連歌 / Jan★Key
「幽雅に咲かせ、墨染の桜 〜 Border of Life」
- Jan★Keyは5人の合作であり、同人音楽サークル「Lefca koneriA」の3人とTAKU1175、そしてKAC2013のSDVX部門で準優勝だったPICOLTEXで構成。
- したがって、KACの決勝出場経験があるFLOOR採用者はじっつーに続き2人目となる。
別冊東方(2016/09/01配信)
- そして紫の幻想曲は全てを受け入れる / 黄泉路テヂーモ×dawn-system
「ネクロファンタジア」
- dawn-system曰く「春風の夢」以外の妖々夢樂曲ほぼ全曲のフレーズを盛り込んでいるとのこと。
- 曲名は「東方萃夢想」での八雲紫の勝利台詞に由来する。
- 曲名の読みは「そしてしのファンタジアはすべてをうけいれる」。「むらさきのげんそうきょく」や「ゆかりのげんそうきょく」ではない。参考
- Fabula Nova / unatra
「遠野幻想物語」
- ジャケットには橙の主人の八雲藍、および倒された霊夢もそれぞれ一部映っている。
- MAGATORO / 上村香月
「人形裁判 〜 人の形弄びし少女」
- 曲名はジャケットのキャラクター「アリス・マーガトロイド」の名字に由来する。
- You Know-SDVX EDIT- / 源屋 with Kuroa*
「ティアオイエツォン(withered leaf)」
- ALiCE'S EMOTiON「Spirit World」からの出典。
- ジャケットの落ち葉は原曲名の元々の意味である「朽ちた葉」。
2016/10/06配信
- アルティメットトゥルース -Phantasm- / ふりらい feat. あにょ
「アルティメットトゥルース」
- ふりらいは本曲以前ではThe 5th KAC オリジナル楽曲コンテストの「Apex of the World」(umaとの共作)pop'n music éclaleの公募企画で「HADROS GALE」(がるるとの共作)が採用されていた。
- Phantasmは妖々夢にのみ存在する(Extraの先にある)さらなるステージ。
- Issen / tanso a.k.a. モリヤマサト
「東方妖々夢 〜 Ancient Temple」
- 曲名の読みは「一閃」(いっせん)。
- [NOVICE]「Profession」「The setting sun」に続く3つ目のアナログデバイスのみの譜面。
- [EXHAUST]これまでLv14最少チェイン数だった「VERSUS!!」よりもさらに少ない853 CHAIN。
- Clash of swords / Noah
「広有射怪鳥事 〜 Till When?」
- ジャンピン・スマイル / 梅干茶漬け
「ティアオイエツォン(withered leaf)」
- Spice Road / C-CLAYS feat.小峠舞
「妖々跋扈 〜 Who done it!」
- C-CLAYSは今回のコンテストで2曲採用となり、こちらはSDVXで珍しい「R&B」のジャンルでのアレンジ。
- あとぐる自身はこの曲のジャンルは「ダンスロック」であると採用者コメントで語っている。
- 2010/09/19の博麗神社例大祭SPで頒布された「灯岸-HIGAN-」からの出典。
作詞は小峠舞、編曲はあとぐる。
- 東方妖々夢 ULTIMATE MEDLEY / uma vs. モリモリあつし
「※妖々夢の原曲全てのため省略」
- 「KAC 2012 ULTIMATE MEDLEY」を意識したジャケットとなっている。同曲とは違い難易度ごとに若干変化する。
- 難易度別に異なるジャケットという形で同時採用されたFLOOR楽曲では初となる。
- 採用規定により曲の長さは2分以内に収めてある。同曲ほど長くはない。
- 東方妖々夢 ULTIMATE MEDLEY 2K18として、リマスタ版が後に同人CD「Re:End of a Dream -東方妖々夢編-」に収録された。
- Phantom dinning tonight! / Tomoya feat. 黒崎朔夜
「幽霊楽団 〜 Phantom Ensemble」
- Tomoyaは同人音楽サークル「556ミリメートル」の主宰。
そのサークルから頒布された「emotion -strong feeling girls-」からの出典。
- 作詞は当時EastNewSoundのメンバーであった海兎(後に諸事情から2015/05にEastNewSoundを脱退)が担当。
- ボーカルの黒崎朔夜は頒布当時は「T.Piacere」という音楽サークルのメンバーだったが、後に「Eternal Melody」という音楽サークルに移っている。
- 曲名のPhantom dinningはプリズムリバーのスペルカード名。
- lost chain / まぁ言うてかぼちゃの色も橙だし多分大丈夫
「遠野幻想物語」