ノスタルジア Op.3

詐称逆詐称個人差譜面リスト(旧曲)

  • レベル表記が実際より明らかに低い「詐称」、その逆の「逆詐称」、人によって得手不得手が変わる「個人差」について記述。
  • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • ソートは「Lv」→「曲名(50音→数字→アルファベット)」の順でお願いします。
  • リズムガイド(メトロノーム)はON/OFF可能。
  • このゲームの特性として非常に判定が広い。
    • 横方向には鍵盤の横幅が3〜5個分あり(難易度が高いと狭くなりやすい)、縦方向にもGOODの判定も広め。
    • 一方でピアノの演奏感を出すためか、全体的に(特にクラシック系・ピアノ独奏系)他の機種に比べてテンポの変化・揺らぎが多く、変化の特徴をつかむのも容易ではない。
  • jubeatのようなスコア積み上げ型なので一部難所があっても他の個所の成績次第で挽回可能。
  • 以上からなんとなくでも見えた範囲で押し続ければ(内容は別として)クリアしやすく、高スコアをとるにはリズム変化等を覚えないと難しい作りになっている。
    • 特に[Hard][Expert]常駐にランクA以上が必要となるので壁になりやすい。
    • ゲームに慣れたとしてもリズムガイド(メトロノーム)は常にONにして、リズム感をつかみやすくすることで上達し、[Expert]常駐への道となる。
  • 判定「NEAR」
    • コンボが切れにくくなる判定。
      • NEARの対象を巻き込むような押し方をすると先にNEARに触れた判定になりやすくなり、スコア面では難化。
        ベチャ押しやグリッサンドでないところでスライド押し等、バージョンアップ前や他の機種で有効なテクニックが仇になる場合もあり、より正確なタッチが要求される。
      • ON/OFFのオプションがある。

全般

  • 個人差
    • 革命 (初代)
      • リズム難。既存の曲の中でもテンポが変わる頻度が高い。ちゃんと押したつもりでも判定が良くないことがある。速い部分はメトロノームをきちんと聞くか目押しした方が安定する。
      • beatmania IIDXの同曲名DP同様、左手に難しい譜面、右手に簡単な譜面が降ってくる。左手が弱いと詐称レベルになる。
  • テンションコードにくちづけを (Op.2)
  • FLY ME TO THE MOON (Op.2)
  • Happy Birthday to You (Op.2)
  • insist (Op.2)
  • Waltz for Debby (Op.2)
    • いずれもジャズ調の曲で特に左手のリズムが非常に分かりにくく、良い判定が取りづらい。また、譜面をしっかり見て押すように心がけると良い。
  • トロイメライ (初代)
  • 逆詐称よりの個人差。自分が演奏する以外の音が殆んどない上、メトロノームの音もかなりゆっくりなのでリズムが取り難い。
    • 譜面自体は何れも逆詐称で慣れてしまえば簡単だか、音がない為目押しに頼ることになる。
  • Inscrutable Battle (Op.2)
    • イントロとアウトロの左手のリズムが難解。[Expert]ではこの部分も右手側のノーツが増え、左手側に意識を向けづらくなる。

Normal

  • 詐称
  • Lv3 愛、遠く (初代)
    • 頻繁に行われる速度変化と高速グリッサンド、休みない同時押しや片手拘束等、非常に難しい要素が全体を通してわんさか襲いかかる。
    • 始めたての感覚で挑むと想像以上に苦しめられる可能性が高い。連続した配置でMISSはまりしやすく、最低でもLv5はあるだろう。
    • ノート数もLv3最多の512である。なお、MISSION BINGOでは現状「CHOCOLATE PHILOSOPHY」のNo.20で有効な唯一の譜面となっている。
  • Lv4 ナイト・オブ・ナイツ (初代)
    • Lv4にしてはノート数が525とかなり多く、高速な上でのリズム難や同時押しが容赦なく襲い掛かってくる。Lv5でも違和感ない。
  • 逆詐称
    • Lv5 Twinkle Wonderland (初代)
    • Lv5 Harmonia (初代)
    • Lv5 Replica (初代)
      • 表記レベルにしてはノート数が結構少なく、大半が4分配置で構成されている。8分配置は少し多いが、リズム通りに押しやすいので始めたてでも苦戦することは殆んどないだろう。Lv3程度。
  • 個人差
    • Lv4 変わりゆく時間とノスタルジアと (初代)
      • 軽い変則リズムと8分配置、グリッサンド、テヌート、トリルが各パートで満遍なく登場し、それらの上達への練習ができる良譜面。
      • 様々な条件でMISSION BINGOの課題を埋めることにも最適で行き詰まったときに何回も利用してみるのもいいだろう。
  • Lv5 情熱大陸 (初代)
    • 上位譜面から音を間引いた譜面だが、サビの部分は元々16分裏打ちの多いメロディであり、そこから間引いた結果かなりわかりづらいリズムとなっている。目押しができるかどうかでスコアに差がつくと思われる。

Hard

  • 詐称
    • Lv5 夕焼け猫とブリキのロボット (初代)
      • サビが終わるまではLv5妥当な配置だが、それ以降になると右手側に16分3連の小階段が出てくるようになる。
      • 単発ならまだしも、左手との複合の配置はLv5適正クラスには厳しい。最低でもLv6上位はあるだろう。
  • Lv6 ミッドナイト☆WAR(NOSTALGIA Style) (Op.2)
    • 常にどちらかの手が8分連打を叩く形になる体力譜面でLv6にしてはノート数892と同レベル内2位の物量。Lv8相当。
  • Lv6 50th Memorial Songs -二人の時 〜under the cherry blossoms〜- (Op.2)
    • 全体的にLv6としては不相応な配置が続く。Lv7相当。
  • Lv7 協奏曲第2番ト短調 RV 315「夏」より第三楽章 (Op.2)
    • 8分リズムかグリッサンドが中心だが、左手8分+連続グリッサンド、長い片手階段、3個同時押しラッシュなど、Lv7を逸脱した配置が多くみられる。グリッサンドが多いとはいえトータルノーツも933とLv7としてはかなり多い。Lv8中位相当。
  • Lv7 虚空を飛ぶ鳥は誰の夢を見るか (Op.2)
    • 全体通して高密度の混フレが多く認識が困難。トータルノーツも954とLv7としては非常に多い。Lv8中位相当。
  • Lv7 Last Twilight (Op.2)
    • リズムが難しいところは少ないが、同時押しが多い上にテンポがかなり速く認識が難しい。トータルノーツも1036と桁外れに多く体力も必須。Lv9相当。
  • Lv7 virkatoの主題によるperson09風超絶技巧変奏曲 (Op.2)
    • 両手8分乱打、高密度混フレなどが速いテンポで降ってくる地力譜面。トータルノーツも958とLv7としては非常に多い。Lv9相当。
  • Lv8 幽雅に咲かせ、墨染の桜 〜 Border of Life (ƒORTE)
    • 全体的にLv8不相応な配置が続き、中にはLv9適正でも辛い配置がある始末。Lv9中位相当だろう。
  • Lv9 小犬のワルツ (初代)
    • 曲中、幾度となく様々な速さのくの字階段が降ってくる。指押しが出来ていないとMISSが頻発する上に、総ノーツが500程度と少ないため、そのMISSの影響自体が重い。また、様々な速さが相まってよい判定を取るのがかなり難しく、Lv10程度。
  • 個人差
    • Lv6 変わりゆく時間とノスタルジアと (初代)
      • 何回か登場する「左手ノーツ・右手トリル」の組み合わせは得意不得意が出やすい。
  • Lv6 展覧会の絵 (Op.2)
    • 変拍子のリズムでありながら、テヌートのラッシュ地帯が容赦なく流れてくるため、取りこぼしが出やすい譜面。ノート数が同レベルで比較的少ない方で取りこぼした時のクリアへの影響は大きい。
  • Lv7 星座が恋した瞬間を。 (Op.2)
    • 右手側に長い8分連打が続く譜面で体力やリズムキープを要求される。「Butter-Fly」に近い譜面傾向。
  • Lv7 とこにゃつ☆トロピカル (ƒORTE)
    • クセのあるリズムに加えて、縦連打が所々にあり取り溢しが出やすい譜面。ノート数が443と同レベルで少ない方で取り溢した時のクリアの影響は大きい。
  • Lv7 Pink Rose (初代)
    • 随所にピアノパートとシンセパートの混フレが見られる。同Lv帯の譜面と比べて左手側の伴奏のリズムが4分 or 8分のみの単純な配置ではないので注意が必要。
    • 両フレーズのリズムがごちゃごちゃになって認識できなくなってしまう場合は、目押しに頼るのも手。
  • Lv8 隅田川夏恋歌 (初代)
    • 「ナイト・オブ・ナイツ」のような右側に偏った譜面。サビのいわゆる濁流地帯から段々と密度が高くなっていく。
  • Lv8 Catch Our Fire! (Op.2)
    • 同アーティストの「Be a Hero!」[Hard]と比べてリズムは分かりやすいが、Lv8にして1000ノートを超える物量譜面。密度が高いのは終盤寄りなので体力切れになりやすい。
  • Lv8 Timepiece phase II (初代)
    • 4分の同時か大半を占める見切りやすい素直な譜面。8分は殆んど無く、グリッサンドは序盤と終盤に集中している。一旦ズレると立て直しが難しい点には注意。耐性があれば逆詐称にもなり得る。
  • Lv9 Be a Hero! (ƒORTE)
    • ノーツ数は[Hard]最大の「Preserved Valkyria」(1167ノーツ)に次ぐ1123ノーツ、更に演奏時間も2分台と長く体力勝負となる。
  • Lv9 Preserved Valkyria (初代)
    • 前半にある非常に長いグリッサンド地帯は内包ノート数も非常に多く、一度外れるととんでもない量のMISS数になってしまう。折り返しのタイミングに気を付けながら、手の位置を合わせることに集中したい。
    • それ以降はBPM 220の8分という軸地帯が特徴的な体力特化譜面。軸を刻む右手への負担がかなり大きく、リズムキープが困難。配置だけは見切りやすいが、上記の要因によりノート数は1167と桁外れに多い。
    • テクニカル要素が低めな分ギリギリLv8と見るか、物量だけでLv9に達していると見るかで個人差が大きい。

Expert

Lv11まで

  • 詐称
    • Lv8 アイネ・クライネ・ナハトムジク第1楽章 (Op.2)
      • 総合力を問われる譜面が全体を通して降ってくる。最低でもLv9の実力が欲しい。
    • Lv8 neko fun jitter (初代)
      • このレベル帯にしては階段や片手交互などの細かい配置が多く難しい。中には折り返す形の階段、片手二重グリッサンドなどLv9でもなかなか見られない難配置もある。総合的にはLv9程度。
  • Lv9 凜として咲く花の如く (Op.2)
    • 1500近くのノート数を誇る物量譜面。曲の時間も長く、密度はそこまででもなく曲を知っていればリズムも掴みやすいが、左右振りも激しく適正レベルでは辛いだろう。Lv10程度。
  • Lv9 Deep in Abyss (J-pop remix) (Op.2)
    • 右手の片手階段が主体で24分からのテヌート等MISSしやすい。Lv10程度。
  • Lv9 flee for free!! (初代)
    • 終始同時押しラッシュで責め立ててくる、超物量譜面。また、ノート数1514はLv9の中ではトップであり、この時点で既にLv9としては異常である。
    • 現在の難易度基準では同時ラッシュが軽視されており、この曲以外でも同じ傾向の譜面は総じて表記難易度より高い。この点を考えると、Lv10下位〜中位クラス。
  • Lv9 Theme of Ricerca (初代)
    • 何度か降ってくる16連階段がLv9を大きく逸脱している。それ以外にも高密度の同時押しや小階段が頻発するため、適正では苦戦を強いられるだろう。Lv10クラス。
  • Lv10 50th Memorial Songs -Beginning Story- (Op.2)
    • 両手での二重階段や連打などの難配置が多く平均密度も高い。押しやすいテヌートが一部あるが、Lv11は欲しい。
  • Lv10 アルストロメリア (初代)
    • 終盤の細かな折り返し階段を含んだ発狂がLv10にしては難しい。グリッサンドが随所にあり中盤までが安定すればスコアはそれなりに出るが、譜面としてはLv11下位相当。
  • Lv10 Bad Apple feat. nomico (Op.2)
    • 左手拘束+右手連続高速グリッサンドや同時押し大物量といった、Lv10にしては難しい要素を多く持つ譜面。特に序盤は16分配置が多く難しい。Lv11下位。
  • Lv10 toy boxer(NOSTALGIA Style) (Op.2)
    • 主に左手の12分押しや縦連が忙しい物量譜面だが、その中に右手の短い階段が入ってくるなど、高い総合力を要する譜面。左手だけでテヌート+単押しさせる部分も非常に取りづらい。Lv11上位が妥当のLv10最強格
  • Lv11 おーまい!らぶりー!すうぃーてぃ!だーりん! (Op.2)
    • 1681ノーツという物量譜面な上、全体的にリズム難である。右手の速度の速い階段も取りづらくLv12でも違和感はない。
  • Lv11 50th Memorial Songs -The BEMANI History- (Op.2)
    • 全体に難所が多く、特に中盤の二重螺旋地帯でMISSしやすい。Lv12程度。
  • Lv11 BLACK JACKAL(NOSTALGIA Style) (Op.2)
    • 中盤に登場する右手の非常に長い上に複雑な運指を要する大階段が難解でとてもLv11とは思えない。サビからの右手の短い階段とトリルもLv11としては難しい。Lv12中位程度。
  • Lv11 Fuego (Op.2)
    • 階段や複雑な混フレが多く、全体的にLv11としては難しい。同時押し付きの交互配置や横に広い螺旋階段などの癖の強い難所もあり、一筋縄にはいかない。Lv12下位〜中位程度。
  • Lv11 La fame di Adria (ƒORTE)
    • 全体難地力譜面。長い連打や右手の交互配置があるため体力必須。Lv12程度。
  • Lv11 Leviathan (Op.2)
    • 全体的にリズム難であり、光らせるには相当な認識力が必要。また細かい配置が全体的に多く、画面を横切るほどの長さをほこる15連階段や変速トリルなどの強烈な難所も持ち合わせている。Lv12下位〜中位程度。
  • Lv11 Lord=Crossight (ƒORTE)
    • 階段や交互配置が多く降ってくる地力譜面。しかしその階段が連続で降ってきたり長かったりと配置が難しく、Lv11適正クラスで捌き切るのは非常に困難。Lv12下位〜中位程度と渡り合えるほどの地力がいるだろう。
  • Lv11 say...but in vain (ƒORTE)
    • 前半はLv11とは思えないほど平易な譜面展開だが、後半に入ると譜面はLv12クラスの高密度譜面へと変貌する。Lv11適正クラスでこれを捌き切るのは非常に困難。明らかにLv12クラスの詐称。
  • Lv11 Six String Proof(NOSTALGIA Style) (Op.2)
    • 地力が試される譜面。低速の階段が多いが、手の移動が多いためミシンなどで誤魔化すのが難しく、いわゆるガチ押しを求められる。高速螺旋階段やラストまで続く24分階段も気が抜けない。Lv12中位程度。
  • Lv11 Towards the TOWER (ƒORTE)
    • 全体的に16分の階段と縦連が多くスコアを稼ぎにくい。さらに中盤には移動する24分の交互配置という強烈な局所難が存在する。Lv12下位〜中位程度。
  • Lv11 Trill auf G(NOSTALGIA Style) (Op.2)
    • 長い間続くポリリズム、速い上に絶え間なく襲ってくる右手の短い階段に螺旋階段、取りづらい連打と難しい要素が目白押し。
    • スコア難度は平均的なLv12の曲よりも高く、現状Lv11最強の曲といえるだろう。Lv12中位〜上位程度。
  • 逆詐称
    • Lv6 メヌエット ト短調 (Op.2)
      • 序盤と中間に1回ずつ、計2回右手の高速トリルが存在するが、それらの配置が直接クリアに影響するようなことはない。
      • 他の配置は単純なものばかりで譜面自体はLv5の「メヌエット」[Expert]と大して変わらないだろう。クリアであればLv5の「トロイメライ」[Expert]や「メヌエット」[Expert]と同じくらい。
  • Lv10 愛の夢 (ƒORTE)
    • 極細のテヌートで初見は少々戸惑うかもしれないが、8分が主体の譜面構成。総ノート数が724しかなく、ロングテヌート地帯の難所を考慮しても、Lv9でも充分通用するレベル。
    • ただし、「青ノーツ=左手、赤ノーツ=右手」の指示を忠実に守ろうとすると途端に難しくなる。
  • Lv10 うそつき (Op.2)
    • 8分主体の譜面。それほど大きな難所もない。Lv9中位程度。
  • Lv11 アスノヨゾラ哨戒班 (Op.2)
    • 8分主体の配置。序盤にある右手の16分片手交互が連続する部分のみ抜けやすいが、レベル相応の難所はない。Lv9〜10程度。
  • Lv11 小フーガ ト短調 BWV578 (Op.2)
    • 16分が主体の譜面。16分は運指が出来なくても追いつく程度の速度のため、NEARにさえ注意すれば単押しでも繋げられる。
    • それ以外ではテヌートを押しながら他のノーツを押す配置が多いものの、リズムがとりやすく難所になり得ない。Lv10下位〜中位程度。
  • Lv11 地球最後の告白を (Op.2)
    • 上記の「アスノヨゾラ哨戒班」と傾向も近い8分主体の譜面。右手側の16分の大半がグリッサンドになっているので拾いやすい。Lv10下位〜中位程度。
  • 個人差
    • Lv7 主よ、人の望みの喜びよ (初代)
      • 曲の大半がテヌート拘束+時間差によって容赦なく流れてくるため、体感難易度が異なってくる。また、テヌートを落とし過ぎるとクリアにも影響する。
  • Lv7 ひこうき雲 (Op.2)
    • 縦連打、テヌート(+時間差)が所々にあり、取りこぼしが出やすい譜面。ノート数が同レベルで比較的少ない方で取りこぼした時のクリアへの影響は大きい。
  • Lv8 Element of SPADA (ƒORTE)
    • 広い範囲を利用して両手の同時押しを取らせたり、独特な8分のリズムで同時押しを取る必要がある譜面。前半と後半で譜面の傾向が大幅に変化するため、それの耐性によって体感難易度が大きく異なってくる。
    • 終盤、サビの真ん中パートで、一瞬だけだが、「右手でグリッサンドではない下りの16分をやらせながら左手で同時押しを取らせる」という、Lv8はおろかLv9すら逸脱する配置が登場する。これのせいで詐称だと感じてしまう可能性も否定できない。
    • 同時押しや8分配置は位置が分かりやすいので、難所以外で回復できるなら弱、同時押しが苦手だと強以上になるだろう。
  • Lv8 だんだん早くなる arranged by 事務員G (ƒORTE)
    • 曲名の通り終始繰り返し譜面+ソフラン(BPM変化)によって体感難易度が異なってくる。
    • 繰り返し地帯では左手でテヌートの連続、右手で小階段と小トリルを弾かされる箇所が多いため、同様に体感難易度が異なってくる。
  • Lv8 展覧会の絵 (Op.2)
    • [Hard]同様、変拍子のリズムでありながら、テヌートの同時押しラッシュ地帯、中抜き同時押し、5個同時押し地帯が強化されているので、取りこぼしが出やすい譜面。
    • ノート数が同レベルよりも比較的少ない方なので取りこぼした時のクリアの影響が大きい。
  • Lv8 春の歌 (初代)
    • 細かいグリッサンドが多発し、その影響でノーツも916とLv8としてはやや多い。
    • 単純なノーツ→連続グリッサンドの繰り返しな為譜面自体は見切りやすい。なので、グリッサンドの出来がそのまま体感難易度に直結する。
  • Lv8 別れの曲 (初代)
    • レベル的にはやや逆詐称〜妥当なのだが、両手共、小指側でテヌートを押さえつつ親指側で他パートを演奏する部分で曲の大部分を占めているので、手の小さい人にはやや不利かと思われる。
  • Lv9 亜麻色の髪の乙女 (Op.2)
    • 終始、テヌート(+時間差)のラッシュ地帯がしつこく流れてくるため、取りこぼしが出やすい譜面。ノート数が同レベルで比較しても少ない方なので取りこぼした時のクリアの影響は大きい。
  • Lv9 気まぐれロマンティック (ƒORTE)
    • 右手で「8分+同時押し」の連続、序盤・サビ・終盤の「左手で8分+トリル」によって強化されている為、体感難易度が大きく異なってくる。特に左手はメロディーを無視して繰り返しのリズムを叩かせるため、リズムパターンを把握できなかったり手が追いつかなければ大きく失点することになる。
    • 体力勝負にはなるが、「広範囲で多い配置を叩く」ことに抵抗がなければスコアはかなり上がりやすいだろう。
  • Lv9 チョコレートスマイル (ƒORTE)
    • 初出時のƒORTEでLv9は詐称になっていたのでOp.2でLv10に昇格したが、途中でLv9に逆戻りしている。
    • イントロ部分を除いてほぼ全体で休みなく、速い8分と広範囲で同時押しと単押しを絶え間なく入れ替えさせたり、8分同時押し連打を要求してくる。移動が大きい場所やいきなり単押しが来るところでは叩く位置を間違えやすく、位置をよく見て手を動かすことを意識していないと周辺でミスを連発しやすい。
    • 物量がかなり高いので初見だとボロボロになりやすいが、厳密に認識が難しい配置はあまりなく、グリッサンド以外のリズムは8分までなので譜面を何度も見ていれば自然に反応して押せるようにはなるだろう。回数を重ねるほどスコアがドカーンと上がる良譜面でもある。
  • Lv9 Pink Rose (初代)
    • 16分階段等の運指力を求められる配置が殆んど無いが左右別リズムの混フレが多く個人差が出る。
  • Lv9 Summer (Op.2)
    • 中盤の右手アルペジオ地帯に全てが懸かっていると言える譜面。同じパターンが長く繰り返される。これに対応できなければ詐称に感じるだろう。
  • Lv10 愛、遠く (初代)
    • イントロとアウトロの連打、前半の3連符階段、中盤の8分階段ができるかどうかで体感難易度が格段に上がる。
    • 特に中盤の8分階段は左手で長時間捌く必要がある為、左手が動かないとLv11クラスに感じるかもしれない。
  • Lv10 くるみ割り人形より行進曲 (ƒORTE)
    • 中盤を除き、お馴染のフレーズを繰り返す構成。全体的には割と単調なのだが、メインフレーズの「左手で8分連打、右手で付点8分+16分の繰り返し」に引っかかるとGOOD量産することになる。
  • Lv11 アラベスク第1番 (初代)
    • 長い階段や交互が多く、ノーツ数765とLv11にしてはかなり少ない為、階段の対処ができずGOOD以下を出し過ぎるとクリアに届かなくなることもある。
  • Lv11 ソナチネ Op.20-1 (Op.2)
    • 6連以上の片手階段が大量に出てくる。一部の階段は非常に長いため、良い判定を連続して出すのは厳しい。

Lv12

  • 逆詐称
    • Evans (初代)
      • 右手のズレた2連ノーツとハネリズムが特徴的な譜面。難所はこれといってなく、2連ノーツを光らせることができるのなら直ぐに高得点を出せるだろう。Lv11程度。
  • 残日の聲 (Op.2)
    • 3連符主体の譜面。譜面を通してリズムは一定。和音が連続で配置されていることが多く、また和音→単独→和音→単独と繰り返すような配置もあるため、ここを落とさないように押していくことが求められる。Lv11程度。
  • 個人差
    • 木枯らしのエチュード (ƒORTE)
      • 右手に何度も降ってくる交互配置が最大の特徴にして難所。高速かつ長く、さらに左に徐々に移動するためずれやすい。右手トリルの得手不得手で個人差が大きく分かれ、人によっては最上位譜面に食い込む。
  • 魔王 (Op.2)
    • 縦連だらけ。特に前半にかなり長い縦連があり、一度ずれると高スコアが一気に遠のく。また、縦連に交じって単体のノートが遠い配置にあるなど、左右ぶりも激しい譜面。 体力と縦連力次第で体感難度が大きく変わる。
  • ラ・カンパネラ (ƒORTE)
    • 序盤はこのレベルに対して簡単な部類だが左右振りな配置が多く押し外しやすい。
    • 中盤以降は複数同時+連打で右手はほぼ休みがない。また、ずれやすい上に長いため、体力切れや連打が苦手だとLv12上位クラスに感じるかもしれない。
    • ただし、リズムは等間隔なので、逆にきちんと刻めればクリアが近づく。
  • Timepiece phase II (初代)
    • 曲の大部分で左手の4分連打(BPM 143.5の8分相当)+右手で階段の配置が続く。また、体力も要求される。
    • 右手の階段の出来はクリアにさほど影響はないが、左手4分が安定するかで体感難度が変わる。
  • voltississimo(NOSTALGIA Style) (Op.2)
    • 終盤を除いて8分主体の譜面だが、なにしろBPM 225という速さのため、個人差が分かれやすい。ある程度の地力・体力を備えていれば一気に楽になるが、そうでない場合は苦戦を強いられると思われる。
    • ラストの同時縦連はノーツの幅が広く取られているので同時縦連と言うより二重トリルとして処理した方がよい。取り方にもよるが、基本的に片手トリルの得手不得手で個人差が分かれる。
  • zeeros (ƒORTE)
    • 階段特化型。時折高密度で長めの階段が出現する。正確に押そうとすると非常に忙しい。
    • クリアだけならNEARをOFFにしてグリッサンド気味にゴリ押しすればGOODを少しずつ拾えて何とかクリアできる可能性はある。また、それ以外にも色々な所を押させる配置がある。
  • 最上位譜面
    • ambages (ƒORTE)
      • 総合難。大型の階段・高速縦連打・2重階段など難しい要素が順番にやってくる。最後に乱打+小グリッサンドのラッシュが降ってくる。
      • 「ピアノ協奏曲第1番“蠍火”」[Expert]と比べ細かい階段は少ないものの、ノート数が多い分全体的に忙しい。
  • Carezza (ƒORTE)
    • 右手はKMのANOTHER譜面そのまま、左手はそれに伴奏を加えるという、当時存在しなかった「DP ANOTHER」に相当する譜面*1
    • 右手側が終始早め+左右に揺さぶる階段もしくは同時押しの階段が主体、左手側は同時押しやバラけた配置を押させて別々の動作をさせる。休憩らしい休憩がない体力譜面。
  • 協奏曲第2番ト短調 RV 315「夏」より第三楽章 (Op.2)
    • 「魔王」[Real]のような縦連と階段というシンプルな構成だが、その速さ故に非常に押しづらい。さらに終盤は16分の絡む発狂が襲い掛かる。
    • 配信から4ヶ月後、Pianist(理論値)達成者が現れた。
  • ピアノ協奏曲第1番“蠍火” (初代)
    • 総合難。初出のIIDXの譜面の特徴がそのまま受け継がれている。初見はIIDXの経験があると大分有利。
    • 後半からラストのテヌート地帯までトリル、階段、縦連とすべての要素を詰め込んだ発狂が続き、その部分はノスタルジアの譜面全体で1番難しい。
    • スコア難度も全曲トップクラスであり、誰もが認めるノスタルジアのラスボス譜面といったところだろう。

Real

  • 詐称
    • ◆2(Lv12.5) アルストロメリア (初代)
      • 序盤〜中盤は◆2としてはまともだが、終盤にpop'nのEXの様な左右で異なる16分階段が降って来る。◆3相当だろう。
  • 逆詐称
    • ◆1(Lv9) メヌエット (初代)
      • ノーツの幅が極端に狭くなっただけで実質[Expert]と2ノーツしか増えておらずほとんど同じ譜面。
      • ベチャ押しで対処してしまえば[Expert]と変わらない感覚でプレーできるので、ベーシックにおいては内部設定のLv9としても弱く、実質Lv8弱。
      • ただし、リサイタルではノーツ幅の狭さからミスタッチ評価を取られやすく、超個人差譜面と化す。指押しに慣れていない人にとっては難しく感じるだろう。
  • ◆1(Lv11) ミッション! 健・康・第・イチ (Op.2)
    • 物量はかなりあるが、同時押しが中心で配置も良心的なため、高得点をとりやすい。Lv10中位〜上位程度。
  • ◆2(Lv12) 情熱大陸 (初代)
    • リズム難ではあるが、長い階段などのLv12相当の配置は皆無。Lv11程度。
  • ◆2(Lv12) mint candy ☆ citrus drop(ƒORTE)
    • 平易な同時押しやテヌートが多くスコアを稼ぎやすい。16分配置が時々降ってくるが、テンポが遅いので見た目ほど難しくなく、最悪連打でごまかすことも可能。Lv11下〜中位程度。
  • ◆2(Lv12) Twinkle Wonderland (初代)
    • 序盤の右手トリルが若干取りづらいが、それ以外は平易な同時押し譜面。Lv11だったとしても弱く、Lv12では最弱候補筆頭だろう。
    • ただしリサイタル難度は高めで、BPM 188の8分での左右振りにきちんと対応できないとミスタッチを量産する。
  • 個人差
    • ◆1(Lv10) 打上花火 (ƒORTE)
      • イントロ〜メロ部分の左手でテヌート拘束(+時間差も含む)、サビ部分の同時押しラッシュ(BPM 96の16分=BPM 192の8分に相当)、高速階段(サビ部分)、アウトロのリタルダンド地帯が流れてくる。それぞれの箇所に対する対応力の差で体感難易度は大きく変わる。
  • ◆1(Lv11) 主よ、人の望みの喜びよ (初代)
  • ◆1(Lv11) morning music (初代)
    • これぞオルガン演奏と言わんばかりの譜面。
    • テヌート同士が複雑に絡み合ったり、長いテヌートを強いながら16分が流れてくるなど、他に無い技術を求めてくる。従来の高難度譜面に慣れていても最初はつまずきを感じるかも知れない。
  • ◆1(Lv11) 別れの曲 (初代)
    • ほぼすべてのオブジェクトがテヌートになっている、終始テヌート特化譜面。テヌート同士が複雑に絡み合ったり、長いテヌートを強いながら中抜き同時が流れてくるなど、他の曲に無い技術を求めてくる。
    • 上記と同様、従来の高難度譜面に慣れていても、初見はつまずきを感じるかも知れない。
    • テヌートの配点仕様上1つの抜けGOODによる失点が大きい。スコア難度は妥当か。
    • 逆にテヌートを問題なく押せるのであれば、2箇所の装飾音を除いてリズムは4分までなのでPianistは狙いやすい。特にベーシックにおいては稼ぎ曲(130.66 Grd.)となり得る。
  • ◆2(Lv12) アラベスク第1番 (初代)
    • ポリリズム、テンポの揺らぎ、テヌート拘束など癖の強い要素が詰め込まれた譜面。Lv12相当の中で平均密度はかなり低いが、上述の要素が苦手だとLv12上位クラスに感じるかもしれない。
  • ◆2(Lv12.5) True Blue (Op.2)
    • 序盤と最後にとんでもない階段が(主に右手に)降ってくる階段特化譜面。◆2上位あり、特にラストの両手同時の階段は人間が押すように出来ていない
    • それ以外では平易な同時押し譜面が続き、また、階段もスライドでそこそこは光らせることのできる速度なので、ある程度のスコアは出しやすい。だが高得点を出すことを考えると非常に厳しい。
  • ◆3(Lv13) 協奏曲第4番ヘ短調 RV 297「冬」より第一楽章 (Op.2)
    • サビ手前から度々来る4鍵同時縦連7連打が最大の特徴。中盤の縦連地帯を抜けた後も右手16分階段が続く後半難。縦連に対する対応力の差で体感難易度は大きく変わる。
  • ◆3(Lv13.5) 魔王 (Op.2)
    • 縦連の長さが増えた他、縦連部分でのノーツが増量しており、[Expert]以上の縦連力が要求される。2個以上の同時押しでの縦連がほとんどなので、両手交互でごまかす手段も不可。
    • 逆に言えば、縦連力と体力さえあれば楽に感じるようになるだろう。
  • 最上位譜面
    • ◆3(Lv13.5) 革命 (初代)
      • 左手の階段に特化した譜面。序盤からラストまで絶え間なく左手の階段が続くが、複雑な運指を求められクラシック特有のリズムの揺らぎもあって非常にとりづらい。
      • 左手階段特化の譜面のため、他に練習となるような曲がほとんどないことも難易度を高めている。
  • ◆3(Lv13.5) 幻想即興曲 (初代)
    • 左右の手で12分と16分,別々のリズムを刻む事が要求される上に、右手の配置が非常に複雑でとりづらい。スコアを稼げる箇所も中盤と終盤のみでいずれもスカスカのため、上述の地帯がある程度弾けないと高スコアはおろかクリアすら困難。
  • ◆3(Lv13.5) ピアノソナタ「熱情」第3楽章 (Op.2)
    • 平均密度・運指速度・右手/左手難易度が全て高い。特に中盤の1個押しと2個押しの交互地帯が1番の発狂である。また、終盤の16分右手階段が絶え間なく降ってくる。
  • ◆3(Lv13.5) virkatoの主題によるperson09風超絶技巧変奏曲 (Op.2)
    • [Expert]譜を順当に強化した譜面で、中盤以降から左手のノーツが多くなっている。特に後半の右手と左手の16分同時発狂が最難関である。

*1 KM3rdでANOTHERはSINGLEでしか選択できず、DOUBLEは右手の主旋律が簡略化されたREALまでしか存在しなかった

Last-modified: 2020-11-20 (金) 23:09:17
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