ノスタルジア Op.3

詐称逆詐称個人差譜面リスト(新曲・新譜面)

  • レベル表記が実際より明らかに低い「詐称」、その逆の「逆詐称」、人によって得手不得手が変わる「個人差」について記述。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
    • 基本的にベーシック演奏での難易度を基準として記載してください。リサイタルで難易度が変わる場合は補足説明を加えてください。
    • ソートは「Lv」→「曲名(50音→数字→アルファベット)」の順でお願いします。
  • リズムガイド(メトロノーム)はON/OFF可能。
  • このゲームの特性として非常に判定が広い。
    • 横方向には鍵盤の横幅が3〜5個分あり(難易度が高いと狭くなりやすい)、縦方向にもGOODの判定も広め。
    • 一方でピアノの演奏感を出すためか、全体的に(特にクラシック系・ピアノ独奏系)他の機種に比べてテンポの変化・揺らぎが多く、変化の特徴をつかむのも容易ではない。
  • jubeatのようなスコア積み上げ型なので一部難所があっても他の個所の成績次第で挽回可能。
  • 以上からなんとなくでも見えた範囲で押し続ければ(内容は別として)クリアしやすく、高スコアをとるにはリズム変化等を覚えないと難しい作りになっている。
    • 特に[Hard][Expert]常駐にA判定以上が必要となるので壁になりやすい。
    • ゲームに慣れたとしてもリズムガイド(メトロノーム)は常にON、リズム感をつかみやすくすることで上達・高得点・[Expert]常駐への道となる。
  • 判定「NEAR」
    • コンボが切れにくくなる判定。
      • NEARの対象を巻き込むような押し方をすると先にNEARに触れた判定になりやすくなり、スコア面では難化。
        ベチャ押しやグリッサンドでないところでスライド押しなど、バージョンアップ前や他の機種で有効なテクニックが仇になる場合もあり、より正確なタッチが要求される。
      • ON/OFFのオプションがある

Normal

  • 詐称
    • Lv4 サムイウワサ
      • 各パートを通して強烈なリズム難。特に開幕と前半の部分が最も正しい判定で叩き辛くなっている。目まぐるしくタイミングを入れ替えさせたり、これでもかと言うくらいに16分配置が混ざってきたりと、これでこの難易度表記は異常。Lv5はあっていい。
  • 逆詐称
    • Lv5 ハラショー!おにぎりサーカス団☆
      • 少しだけ同時押しの裏拍や単押しの8分が出てくるが、リズムが分かりやすい上にほとんどの配置は素直なタイミングで4分を刻むだけ。途中でテンポが2倍になるところはあるが、そこではリズム難もなく配置の間隔も同じなので苦戦させられることはないだろう。Lv4で大丈夫。
  • Lv5 murmur twins
    • 注意すべきは、開幕での「左手の裏拍テヌート→右手のグリッサンド」のみ。8分配置も存在せず全体的に素直な4分配置で構成されており、裏拍4分もタイミングが取りやすい。
    • 歌終わり直後のラストに終わったと見せかけて左手で長いテヌートを押させながら右手でテヌートと単押しを交互に押させてくることはびっくりするかもしれないが、そこを考慮してもLv5は大げさ。実質Lv4。
  • 個人差
    • Lv4 Turn the story
      • このレベルにしては同時押しのテヌートの割合が高く、的確に押せるかどうかで個人差が出やすい。終盤にズレ押しのテヌートも出ることに注意。
  • Lv4 WHITEOUT
    • 「左手でテヌート」と、右手で「単押しかグリッサンド」の両方押しを多く要求される。両手に集中を入れないとズレや見落としが出やすいので注意。
  • Lv5 Spica
    • 真ん中辺りで大きいグリッサンドが出たり、200コンボ辺りで付点8分同時押しが出たりする。それ以外は右手の8分があるものの、ほぼ軽い4分か裏拍のみ。
    • ラストは右手の8分で休みがなくなった上で8分の両手同時押しになるが、リズムは難しくないのでいくつかのLv4〜5譜面より楽に感じることもある。もしかしたら逆詐称寄りかもしれない。
  • 難関曲
    • Lv6 ピアノ体操第一
      • 配信時点で[Normal]としてノート数663は2番目に多い。最も下位の難易度ではあるのだが、道中の台詞からの各体操パートは[Normal]でも省略無く既に健在である為、検定で挑む初見としては非常に厄介な構成になっている。トリル、グリッサンドの要素も多く混ざっており、初見は非常に注意が必要。
      • 無理そうな所では鍵盤の色によるパートの指定を無視すれば、ある程度は楽に繋げられる。

Hard

  • 詐称
    • Lv5 My Little Snowman
      • 「左手ノーツ・右手トリル」の組み合わせが何度も現れる。「変わりゆく時間とノスタルジアと」[Hard]と同じくLv6が妥当だろう。
  • Lv6 小悪魔のエチュードOp.1「タランテラ」
    • ノート数が837とこのレベルにしてはかなり多い。
    • 同アーティストの「バルベリア・タンゴ」[Hard](Lv8)よりテンポはやや遅いものの、何度も現れる右手の8分同時押し階段やハネリズムはLv6を逸脱している。Lv8相当。
  • Lv7 交響曲第9番第4楽章"歓喜の歌"
    • [Expert]の左手連続階段が4連区切りになってはいるが、その部分自体がLv7適正で捌けるとは到底思えない。Lv8相当。
  • Lv7 ハンガリー舞曲第6番
    • 終始どちらかの手が忙しい譜面。切り替わりのタイミングも掴みづらく、Lv7適性レベルでは苦戦させられるだろう。Lv8相当。
  • Lv7 Presto
    • 序盤こそLv7相応だが、それ以降は見た目に難しい配置が続く。横範囲も広く、Lv7適性レベルでは辛い。Lv8中位相当。
  • Lv8 エチュード Op.10-4
    • 終始忙しい8分ラッシュが続くが、そこに唐突に飛び込んでくる左手グリッサンドが非常に厄介で、適性レベルではこれを捌くのも困難。Lv9中位はあるだろう。
  • Lv8 ニコラウスさんの出来心
    • メイン部分が非常に難解なリズムのオンパレード。Lv8適正ではこの部分を正確に取り辛い。Lv9下位。
  • Lv9 Concertino in Blue
    • [Expert]から一部階段をグリッサンドにした程度の簡略化で、横幅の都合上鍵盤数は減っているものの同時押し連打も左右交互連打もそのままと、Lv9としては辛い配置。Lv10でようやく妥当だろう。
  • 逆詐称
  • 個人差
    • Lv7 NEGAI
      • 左手グリッサンドと右手リズム難が絡む箇所が厄介。クリアには影響しにくいが、高ランクを阻む要因には十分なり得るので注意。

Expert

Lv11まで

  • 詐称
    • Lv10 静謐なる揺籃
      • 長い右手階段や螺旋階段、同時押し付き交互配置など、Lv10を逸脱した配置が襲い掛かる。Lv11上位〜Lv12中位が妥当のLv10最強格
  • Lv10 Eurasian Journey
    • 前半の3つ押し2連打もさることながら終盤の怒濤の片手二重階段が最大の難所。Lv11中以上が妥当。
  • Lv11 朧
    • サビに入るまではLv11としては簡単な譜面だが、それ以降はLv12クラスの混フレが襲いかかる。個人差はあるだろうが、Lv11最上位〜Lv12といったところだろう。
  • Lv11 VALKYRIAS -英雄誕生-
    • ノーツ数が1677ノーツとこのレベルにしてはかなり多い物量譜面な上、同時押しに細かい16分階段が混じるので適正付近では苦戦必至。Lv11としては強くLv12が妥当。
  • 逆詐称
    • Lv8 小人がひとり森の中で
      • 曲自体が非常に短く、261ノーツしかない。特殊ノーツはテヌートのみで複雑な押し方も皆無。Lv6相当。
  • Lv11 協奏曲第3番ヘ長調 RV 293「秋」より第一楽章
    • Lv8〜9程度の8分主体譜面を同時押しで水増ししたような譜面。ところどころに16分の3連階段が出てくるが、テンポも遅く容易に取れる。レベル相応の難所は皆無でLv10どころかLv9程度の難易度しかない。
  • Lv11 黒緋の白鳥座
    • 平易な同時押しが主体の譜面。右手の少し離れた階段が取りづらいがLv10程度だろう。
  • 個人差
    • Lv11 NEGAI
      • 右手と左手両方で短い階段(3〜5ノーツ)を中心に構成されている階段譜面。階段自体は複雑ではないが、見かけよりも低速であり指押しに慣れないうちは苦労するだろう。指押しが苦手な場合、Lv12相当と感じられる譜面。

Lv12

  • 逆詐称
    • 轟け!恋のビーンボール!!
      • 物量はあるがほとんどが同時縦連か遅い同時階段であり、速い階段が少ないことから縦連のリズムを読み間違えなければ容易に捌ける。同時主体のLv11相当。
  • WHITEOUT
    • 高BPMではあるものの8分同時押しが多めでスコアを稼ぎやすい。時折階段が降ってくるが配置が単純なのでスライド等で容易に捌ける。Lv11相当。
  • 個人差
    • 打打打打打打打打打打
      • 「打打打…」の縦連打地帯だけで全体の約3割近くのノーツが存在し、それ以外の部分でも縦連打が頻出するため、縦連力・体力にかなり左右される。
  • 最上位譜面

Real

  • 詐称
  • ◆2(Lv12.5) NEGAI
    • 右手と左手両方に階段が大量に降ってくる譜面で、階段を正確に弾く高い地力が求められる。長い折り返し階段や片手交互配置、同時押し付き階段などの難配置も多く階段が苦手でなくても適正付近では苦戦必至。◆3相当。
  • 逆詐称
    • ◆1(Lv10) メヌエット ト短調 (Op.2)
      • [Expert]からノーツ数を2ノーツ増やして幅を狭くしただけ。ベチャ押しで対処してしまえば[Expert]と変わらない感覚でプレーできるので、ベーシックにおいては内部設定のLv10としても弱く、実質Lv9下位。
      • ただし、リサイタルではノーツ幅の狭さからミスタッチ評価を取られやすく、超個人差譜面と化す。指押しに慣れていない人にとっては難しく感じるだろう。
  • ◆2(Lv12) Element of SPADA (ƒORTE)
    • [Expert]のグリッサンドを解除した以外は同時押しの鍵盤数が増えた程度の強化、さらには[Expert]ではLv8でやらせていけないほどの急所になっていたサビ中盤の連続階段地帯もそのまま。
      同日追加された「ラデツキー行進曲」や「凛として咲く花の如く」の各[Real]よりも明らかに簡単で◆1(Lv11)でも良いくらい。
  • 個人差
    • ◆1(Lv11) 凛として咲く花の如く (Op.2)
      • 総ノート1702の物量ノートだが、片手力の有無で感覚難易度に差が生まれる。
      • 利き手(特に右利き)でもぺちゃ押しだと詐称に感じるが、指押しだと◆1妥当。人によってはメインリズムの省略がない分、[Expert]よりもリズムがとりやすい。
  • 最上位譜面
    • ◆3(Lv13) 協奏曲第2番ト短調 RV 315「夏」より第三楽章 (Op.2)
    • ◆3(Lv13.5) ambages (ƒORTE)
    • ◆3(Lv13.5) ピアノ体操第一

Last-modified: 2021-02-02 (火) 10:53:39
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