ノスタルジア Op.3

詐称逆詐称個人差譜面リスト(旧曲)

  • クリアに関してレベル表記が実際より明らかに低い「詐称」、その逆の「逆詐称」、人によって得手不得手が変わる「個人差」について記述。
    • スコア詰めに関する難易度についてはここでは扱いません。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
    • ソートは「Lv」→「曲名(50音→数字→アルファベット)」の順でお願いします。
  • リズムガイド(メトロノーム)はON/OFF可能。
  • このゲームの特性として非常に判定が広い。
    • 横方向には鍵盤の横幅が3〜5個分あり(難易度が高いと狭くなりやすい)、縦方向にもGOODの判定も広め。
    • 一方でピアノの演奏感を出すためか、全体的に(特にクラシック系・ピアノ独奏系)他の機種に比べてテンポの変化・揺らぎが多く、変化の特徴をつかむのも容易ではない。
  • jubeatのようなスコア積み上げ型なので一部難所があっても他の個所の成績次第で挽回可能。
  • 以上からなんとなくでも見えた範囲で押し続ければ(内容は別として)クリアしやすく、高スコアをとるにはリズム変化等を覚えないと難しい作りになっている。
    • 特にHardExpert常駐にA判定以上が必要となるので壁になりやすい。
    • ゲームに慣れたとしてもリズムガイド(メトロノーム)は常にON、リズム感をつかみやすくすることで上達・高得点・Expert常駐への道となる。
  • 判定「NEAR」
    • コンボが切れにくくなる判定。
      • NEARの対象を巻き込むような押し方をすると先にNEARに触れた判定になりやすくなり、スコア面では難化。
        ベチャ押しやグリッサンドでないところでスライド押し等、バージョンアップ前や他の機種で有効なテクニックが仇になる場合もあり、より正確なタッチが要求される。
      • ON/OFFのオプションがあるので、スコア重視かコンボ重視かで楽曲に対して使い分けができるようになった。

全般

  • 個人差
    • 革命 (初代)
      • リズム難。既存の曲の中でもテンポが変わる頻度が高い。ちゃんと押したつもりでも判定が良くないことがある。速い部分はメトロノームをきちんと聞くか目押しした方が安定する。
      • beatmania IIDXの同曲名DP同様、左手に難しい譜面、右手に簡単な譜面が降ってくる。左手が弱いと詐称レベルになる。
  • トロイメライ (初代)
    • 逆詐称よりの個人差。自分が演奏する以外の音が殆んどない上、メトロノームの音もかなりゆっくりなのでリズムが取り難い。
    • 譜面自体はいずれも逆詐称で慣れてしまえば簡単だが、音がない為目押しに頼ることになる。
  • Inscrutable Battle (Op.2)
    • イントロとアウトロの左手のリズムが難解。Expertではこの部分も右手側のノーツが増え、左手側に意識を向けづらくなる。
  • Waltz for Dabby (Op.2)
    • ジャズ調の曲で、特に左手のリズムが非常に分かりにくく、良い判定が取りづらい。また、譜面をしっかり見て押すように心がけると良い。

Normal

  • 詐称
    • Lv3 愛、遠く (初代)
      • 頻繁に行われる速度変化と高速グリッサンド、休みない同時押しや片手拘束等、非常に難しい要素が全体を通してわんさか襲いかかる。
      • 始めたての感覚で挑むと想像以上に苦しめられる可能性が高い。連続した配置てMISSはまりしやすく、最低でもLv5の面識は必要。
  • 逆詐称
    • Lv5 Replica (初代)
      • 表記レベルにしてはノート数が結構少ない。大半が4分配置である。8分配置は少し多いが、始めたてでも苦戦することは殆んどないだろう。Lv3程度。
  • 個人差
    • Lv4 コネクト (初代)
      • Normalにして、このレベルでひたすらメロディー合わせで休みなく配置を押させることを要求してくる為、始めたばかりの人には困難を伴う。
      • 逆に言えば、的確にメロディー通りに押せれば体感的に難易度は下がってくる。

Hard

  • 詐称
    • Lv5 夕焼け猫とブリキのロボット (初代)
      • サビが終わるまではLv5妥当な配置だが、それ以降になると右手側にに16分3連の小階段が出てくるようになる。
      • 単発ならまだしも、左手との複合の配置はLv5適正クラスには厳しい。最低でもLv6上位はあるだろう。
  • Lv6 ミッドナイト☆WAR(NOSTALGIA Style) (Op.2)
    • 常にどちらかの手が8分連打を叩く形になる体力譜面で、Lv6にしてはノート数892と物量過多。Lv7相当。
  • Lv6 50th Memorial Songs -二人の時 〜under the cherry blossoms〜- (Op.2)
    • 全体的にLv6としては不相応な配置が続く。Lv7相当。
  • Lv8 幽雅に咲かせ、墨染の桜 〜 Border of Life (ƒORTE)
    • 全体的にLv8不相応な配置が続き、中にはLv9適正でも辛い配置がある始末。低く見てもLv9上位だろう。
  • Lv9 小犬のワルツ (初代)
    • 曲中、幾度となく様々な速さのくの字階段が降ってくる。指押しが出来ていないとMISSが頻発する上に、総ノーツが500程度と少ないためそのMISSの影響自体が重い。
    • また、様々な速さが相まってよい判定を取るのがかなり難しい。Lv9に上昇したがまだ詐称気味か。
  • 個人差
    • Lv6 変わりゆく時間とノスタルジアと (初代)
      • 何回か登場する「左手ノーツ・右手トリル」の組み合わせは得意不得意が出やすい。
  • Lv6 展覧会の絵 (Op.2)
    • 変拍子のリズムでありながら、テヌートのラッシュ地帯が容赦なく流れてくるため、取りこぼしが出やすい譜面。ノート数が同レベルで比較的少ない方で取りこぼした時のクリアへの影響は大きい。
  • Lv7 星座が恋した瞬間を。 (Op.2)
    • 右手側に長い8分連打が続く譜面で、体力やリズムキープを要求される。Butter-Flyに近い譜面傾向。
  • Lv7 とこにゃつ☆トロピカル (ƒORTE)
    • クセのあるリズムに加えて、縦連打が所々にあり取り溢しが出やすい譜面。ノート数が同レベルで少ない方で取り溢した時のクリアの影響は大きい。
  • Lv7 Pink Rose (初代)
    • 随所にピアノパートとシンセパートの混フレが見られる。同Lv帯の譜面と比べて左手側の伴奏のリズムが4分or8分のみの単純な配置ではないので注意が必要。
    • 両フレーズのリズムがごちゃごちゃになって認識できなくなってしまう場合は、目押しに頼るのも手。
  • Lv8 隅田川夏恋歌 (初代)
    • ナイト・オブ・ナイツのような右側に偏った譜面。サビのいわゆる濁流地帯から段々と密度が高くなっていく。
  • Lv8 Catch Our Fire! (Op.2)
    • 同アーティストのBe a Hero!(Hard)と比べてリズムは分かりやすいが、Lv8にして1000ノートを超える物量譜面。密度が高いのは終盤寄りなので体力切れになりやすい。
  • Lv8 Timepiece phase II (初代)
    • 4分の同時か大半を占める見切りやすい素直な譜面。8分は殆んど無く、グリッサンドは序盤と終盤に集中している。一旦ズレると立て直しが難しい点には注意。耐性があれば逆詐称にもなり得る。
  • Lv9 Be a Hero! (ƒORTE)
    • ノーツ数はHard最大のPreserved Valkyria(1167ノーツ)に次ぐ1123ノーツ、更に演奏時間も2分台と長く体力勝負となる。
  • Lv9 Preserved Valkyria (初代)
    • 前半にある非常に長いグリッサンド地帯は内包ノート数も非常に多く、一度外れるととんでもない量のMISS数になってしまう。折り返しのタイミングに気を付けながら、手の位置を合わせることに集中したい。
    • それ以降はBPM220の8分という軸地帯が特徴的な体力特化譜面。軸を刻む右手への負担がかなり大きく、リズムキープが困難。配置だけは見切りやすいが、上記の要因によりノート数は1167と桁外れに多い。
    • テクニカル要素が低めな分ギリギリLv8と見るか、物量だけでLv9に達していると見るかで個人差が大きい。また、Lv9に上昇したことで詐称→個人差となった。

Expert

Lv11まで

  • 詐称
    • Lv8 アイネ・クライネ・ナハトムジク第1楽章 (Op.2)
      • 総合力を問われる譜面が全体を通して降ってくる。最低でもLv9の実力が欲しい。
  • Lv8 世界は恋に落ちている (ƒORTE)
    • 所々にLv8にあるまじき階段が現れる。実質Lv9程度。
  • Lv9 凜として咲く花の如く (Op.2)
    • Lvに対して1500近くのノート数を誇る物量譜面。曲の時間も長く、密度はそこまででもなく曲を知っていればリズムも掴みやすく、切り所は少ないが左右振りも激しく、適正レベルでは辛いだろう。
  • Lv9 Deep in Abyss (J-pop remix) (Op.2)
    • 右手の片手階段が主体で、24分からのテヌート等でMISSしやすい。Lv10程度。
  • Lv9 flee for free!! (初代)
    • 終始同時押しラッシュで責め立ててくる、超物量譜面。また、ノート数1514はLv9の中ではトップであり、この時点で既にLv9としては異常である。
    • Lv11までで見ても、おーまい!らぶりー!すうぃーてぃ!だーりん!(Expert)(1681)、Preserved Valkyria(Expert)(1583)、ロストワンの号哭(Expert)(1570)に次いで4番目の物量である。
    • 現在の難易度基準では同時ラッシュが軽視されており、この曲以外でも同じ傾向の譜面は総じて表記難易度より高い。この点を考えると、最低でもLv10上位クラス。
  • Lv10 50th Memorial Songs -Beginning Story- (Op.2)
    • 両手での連打力が問われ平均密度も高い。押しやすいテヌートが一部あるがLv11は欲しい。
  • Lv10 Bad Apple feat. nomico (Op.2)
    • 左手拘束+右手連続高速グリッサンドや同時押し大物量といった、Lv10を超越した要素が多くを占める全体難。Lv11中位〜上位。
  • Lv11 おーまい!らぶりー!すうぃーてぃ!だーりん! (Op.2)
    • 1681ノーツという物量譜面な上、全体的に忙しいリズム難である。Lv12妥当か。
  • Lv11 レグルス αβ (Op.2)
    • 序盤の右手連続階段が難所で、しかも、かなり長く続くのでMISSしやすい。それ以降はほぼ簡単で、終盤の右手24分4連+左手の変速リズムが若干取りずらい。
  • Lv11 50th Memorial Songs -The BEMANI History- (Op.2)
    • 全体に難所が多く、特に中盤の二重螺旋地帯でMISSしやすい。Lv12程度。
  • Lv11 BLACK JACKAL(NOSTALGIA Style) (Op.2)
  • Lv11 Six String Proof(NOSTALGIA Style) (Op.2)
  • Lv11 Trill auf G(NOSTALGIA Style) (Op.2)
    • 3曲共にLv11にしては厳しい配置が多い。更に螺旋地帯でMISSが出やすく、到底Lv11とは言えない。
  • Lv11 La fame di Adria (ƒORTE)
    • 全体難。終始Lv12レベルの配置が続く上、一部はLv12レベル以上に匹敵する個所もある。Lv11適正クラスでは到底手も足も出ないだろう。
  • Lv11 say...but in vain (ƒORTE)
    • 前半はLv11とは思えないほど平易な譜面展開だが、後半に入ると譜面はLv12クラスの高密度譜面へと変貌する。Lv11適正クラスでこれを捌き切るのは非常に困難。明らかにLv12クラスの詐称。
  • 逆詐称
    • Lv6 メヌエット ト短調 (Op.2)
      • 序盤と中間に1回ずつ、計2回右手の高速トリルが存在するが、それらの配置が直接クリアに影響するようなことはない。
      • 他の配置は単純なものばかりで譜面自体はLv5のメヌエット(Expert)と大して変わらないだろう。クリアであればLv5のトロイメライ(Expert)やメヌエット(Expert)と同じくらい。
  • Lv10 愛の夢 (ƒORTE)
    • 極細のテヌートで初見は少々戸惑うかもしれないが、8分が主体の譜面構成。総ノート数が724しかなく、ロングテヌート地帯の難所を考慮しても、Lv9でも充分通用するレベル。
    • ただし「青ノーツ=左手、赤ノーツ=右手」の指示を忠実に守ろうとすると途端に難しくなる。
  • Lv10 うそつき (Op.2)
    • 8分主体の譜面。それほど大きな難所もない。Lv9中位程度。
  • Lv10 felys (Op.2)
    • 4連以上の16分が出てくる頻度が低く、終盤まではほぼ8分のみの配置。
    • 何度か木枯らしのエチュード(Expert)や妖隠し -あやかしかくし-(Expert)で見られたような右手の16分交互配置という難所があるにはある。
    • 中盤までの難所は左手にノーツがなく両手を使えるため、実質の難所は終盤の2回のみ。
  • Lv11 アスノヨゾラ哨戒班 (Op.2)
    • 8分主体の配置。序盤にある右手の16分片手交互が連続する部分のみ抜けやすいが、レベル相応の難所はない。Lv9〜10程度。
  • Lv11 小フーガ ト短調 BWV578 (Op.2)
    • 16分が主体の譜面。16分は運指が出来なくても追いつく程度の速度のため、NEARハマリにさえ注意すれば単押しでも繋げられる。
    • それ以外ではテヌートを押しながら他のノーツを押す配置が多いものの、リズムがとりやすく難所になり得ない。Lv10下位〜中位程度。
  • Lv11 地球最後の告白を (Op.2)
    • 上記のアスノヨゾラ哨戒班と傾向も近い8分主体の譜面。右手側の16分の大半がグリッサンドになっているので拾いやすい。Lv10下位〜中位程度。
  • 個人差
    • Lv7 ガーネット (初代)
    • Lv7 主よ、人の望みの喜びよ (初代)
      • 共通点は曲の大半がテヌート拘束+時間差によって容赦なく流れてくる為、体感難易度が異なってくる。また、テヌートを落とし過ぎるとクリアにも影響する。
  • Lv7 空も飛べるはず (初代)
    • ノーツ数はレベルで考えれば妥当なのだが、曲の大部分が8分+同時押しの連続が比較的多い為、体感難易度が異なってくる。
  • Lv7 ひこうき雲 (Op.2)
    • 縦連打、テヌート(+時間差)が所々にあり、取りこぼしが出やすい譜面。ノート数が同レベルで比較的少ない方で取りこぼした時のクリアへの影響は大きい。
  • Lv8 奏 (ƒORTE)
    • ノーツ数はレベルで考えれば妥当なのだが、テヌート拘束+運指が比較的多いことに加えて曲が短い為、符割りが見切れるか否かで体感難易度が異なってくる。
  • Lv8 だんだん早くなる arranged by 事務員G (ƒORTE)
    • 曲名の通り、終始繰り返し譜面+ソフラン(BPM変化)によって体感難易度が異なってくる。
    • 繰り返し地帯では左手でテヌートの連続、右手で小階段と小トリルを弾かされる箇所が多い為、同様に体感難易度が異なってくる。
  • Lv8 展覧会の絵 (Op.2)
    • Hard譜面同様、変拍子のリズムでありながら、テヌートの同時押しラッシュ地帯、中抜き同時押し、5個同時押し地帯が強化されているので、取りこぼしが出やすい譜面。
    • ノート数が同レベルよりも比較的少ない方なので取りこぼした時のクリアの影響が大きい。
  • Lv8 春の歌 (初代)
    • 細かいグリッサンドが多発し、その影響でノーツも916と、Lv8とは思えない程多い。
    • 単純なノーツ→連続グリッサンドの繰り返しな為譜面自体は見切りやすい。なので、グリッサンドの出来がそのまま体感難易度に直結する。
  • Lv8 別れの曲 (初代)
    • レベル的にはやや逆詐称〜妥当なのだが、両手共、小指側でテヌートを押さえつつ親指側で他パートを演奏する部分で曲の大部分を占めているので、手の小さい人にはやや不利かと思われる。
  • Lv9 亜麻色の髪の乙女 (Op.2)
    • 終始、テヌート(+時間差)のラッシュ地帯がしつこく流れてくるため、取りこぼしが出やすい譜面。ノート数が同レベルで比較しても少ない方なので取りこぼした時のクリアの影響は大きい。
  • Lv9 気まぐれロマンティック (ƒORTE)
    • 上記の空も飛べるはず(Expert)と比べ右手で8分+同時押しの連続、序盤・サビ・終盤の左手で8分+トリルによって強化されている為、体感難易度が異なってくる。
  • Lv9 Pink Rose (初代)
    • 16分階段等の運指力を求められる配置が殆んど無いが左右別リズムの混フレが多く個人差が出る。
  • Lv9 Summer (Op.2)
    • 中盤の右手アルペジオ地帯に全てが懸かっていると言える譜面。同じパターンが長く繰り返される。これに対応できなければ詐称に感じるだろう。
  • Lv10 愛、遠く (初代)
    • イントロとアウトロの連打、前半の3連符階段、中盤の8分階段ができるかどうかで体感難易度が格段に上がる。
    • 特に中盤の8分階段は左手で長時間捌く必要がある為、左手が動かないとLv11クラスに感じるかもしれない。
  • Lv10 くるみ割り人形より行進曲 (ƒORTE)
    • 中盤を除き、お馴染のフレーズを繰り返す構成。全体的には割と単調なのだが、メインフレーズの「左手で8分連打、右手で付点8分+16分の繰り返し」に引っかかるとGOOD量産することになる。
  • Lv11 アラベスク 第1番 (初代)
    • 長い階段や交互が多く、ノーツがLv11にしてはかなり少ない為、階段の対処ができずGOOD以下を出し過ぎるとクリアに届かなくなることも。
  • Lv11 ソナチネ Op.20-1 (Op.2)
    • 6連以上の片手階段が大量に出てくる。一部の階段は非常に長いため、良い判定を連続して出すのは厳しい。

Lv12

  • 逆詐称
    • 残日の聲 (Op.2)
      • 3連符主体の譜面。譜面を通してリズムは一定。和音が連続で配置されていることが多く、また和音→単独→和音→単独と繰り返すような配置もあるため、ここを落とさないように押していくことが求められる。
      • ただしリサイタル難度は高めで、特に和音と単独の繰り返しをしっかり見切らないとミスタッチを量産する。
  • バットエンド・シンドローム (Op.2)
    • 上記の残日の聲と同じく3連符主体の譜面。複雑なリズム取りや配置が少なく特に左手側がシンプルなことも相まってクリアしやすい。
  • 個人差
    • ラ・カンパネラ (ƒORTE)
      • 序盤はこのレベルに対して簡単な部類だが左右振りな配置が多く押し外しやすい。
      • 中盤以降は複数同時+連打で右手はほぼ休みがない。また、ずれやすい上に長いため、体力切れや連打が苦手だと最難関クラスに感じるかもしれない。
      • ただし、リズムは等間隔なので、逆にきちんと刻めればクリアが近づく。
      • この曲の収録時点で最多ノート数の譜面となっている。
  • Timepiece phase II (初代)
    • 曲の大部分で左手の4分連打(BPM143.5の8分相当)+右手で階段の配置が続く。また、体力も要求される。
    • 右手の階段の出来はクリアにさほど影響はないが、左手4分が安定するかで体感難度が変わる。一定のリズムを刻むという基本的な地力を見るとLv12としては逆詐称気味とも言える。
  • voltississimo (Op.2)
    • 終盤を除いて8分主体の譜面だが、なにしろBPM225という速さのため、個人差が分かれやすい。ある程度の地力・体力を備えていれば一気に楽になるが、そうでない場合は苦戦を強いられると思われる。
    • ラストの同時縦連はノーツの幅が広く取られているので同時縦連と言うより二重トリルとして処理した方がよい。取り方にもよるが、基本的に片手トリルの得手不得手で個人差が分かれる。
  • zeeros (ƒORTE)
    • 階段特化型。時折高密度で長めの階段が出現する。正確に押そうとすると非常に忙しい。
    • クリアだけならNEARをOFFにしてグリッサンド気味にゴリ押しすればGOODを少しずつ拾えて何とかクリアできる可能性はある。また、それ以外にも色々な所を押させる配置がある。
  • Lv12上位譜面
    • ピアノ協奏曲第1番“蠍火” (初代)
      • 総合難。初出のIIDXの譜面の特徴がそのまま受け継がれている。初見はIIDXの経験があると大分有利。特に後半に入ってから多数の階段・終盤の縦連打が脅威。
  • ambages (ƒORTE)
    • 総合難。収録時点での最多のノート数で大型の階段・高速縦連打・2重階段など難しい要素が順番にやってくる。最後に乱打+小グリッサンドのラッシュが降ってくる。
    • ピアノ協奏曲第1番“蠍火”(Expert)と比べ細かい階段は少ないものの、ノート数が多い分全体的に忙しい。
  • Carezza (ƒORTE)
    • 右手はKMのANOTHER譜面そのまま、左手はそれに伴奏を加えるという、当時存在しなかった「DP ANOTHER」に相当する譜面*1
    • 右手側が終始早め+左右に揺さぶる階段もしくは同時押しの階段が主体、左手側は同時押しやバラけた配置を押させて別々の動作をさせる。休憩らしい休憩がない体力譜面。
  • Lv12最上位譜面
    • 協奏曲第2番ト短調 RV 315「夏」より第三楽章 (Op.2)
      • 魔王(Real)のような縦連や、リズムのわかりにくい片手階段、さらに終盤は16分の絡む発狂が襲い掛かる。こちらも◆3相当か。

Real

  • 詐称
    • ◆1(Lv10) コネクト (初代)
      • テヌート拘束+αや激しい同時押しの左右振り等、Lv10(暫定)としては規格外の要素が満載。Lv11としてもかなりの難易度だろう。
  • ◆2(Lv12.5) アルストロメリア (初代)
    • 序盤〜中盤は◆2としてはまともだが、終盤にpop'nのEX譜面の様な配置が降って来る。Yum Yum Sweetieが昇格したことを考えれば、こちらも◆3相当だろう。
  • 逆詐称
    • ◆1(Lv9) メヌエット (初代)
      • ノーツの幅が極端に狭くなっただけで実質Expertと2ノーツしか増えておらずほとんど同じ譜面。
      • ベチャ押しで対処してしまえばExpertと変わらない感覚でプレーできるので、BASICにおいては内部設定のLv9(暫定)としても弱く、実質Lv8弱。
      • ただし、リサイタルではノーツ幅の狭さからミスタッチ評価を取られやすく、超個人差譜面と化す。指押しに慣れていない人にとっては難しく感じるだろう。
  • ◆2(Lv12) アラベスク第1番 (初代)
    • この曲ならではの流れるような演奏をより高度に求められる譜面となっている。しかし、Expertに馴染んでいればすぐに高評価を得られるだろう。Lv11程度。
  • 個人差
    • ◆1(Lv11) 主よ、人の望みの喜びよ (初代)
    • ◆1(Lv11) morning music (初代)
      • これぞオルガン演奏と言わんばかりの譜面。
      • テヌート同士が複雑に絡み合ったり、長いテヌートを強いながら16分が流れてくるなど、他に無い技術を求めてくる。従来の高難度譜面に慣れていても最初はつまづきを感じるかも知れない。
  • ◆1(Lv11) 別れの曲 (初代)
    • 終始テヌート特化譜面。テヌート同士が複雑に絡み合ったり、長いテヌートを強いながら中抜き同時が流れてくるなど、他の曲に無い技術を求めてくる。
    • 上記と同様、従来の高難度譜面に慣れていても、初見はつまづきを感じるかも知れない。
    • テヌートの配点仕様上1つの抜けGOODによる失点が大きい。スコア難度は妥当か。
  • ◆3(Lv13) 協奏曲第4番ヘ短調 RV 297「冬」より第一楽章 (Op.2)
    • サビ手前から度々来る4鍵同時縦連7連打が最大の特徴。中盤の縦連地帯を抜けた後も右手16分階段が続く後半難。縦連に対する対応力の差で体感難易度は大きく変わる。
  • ◆3(Lv13.5) 魔王 (Op.2)
    • 縦連の長さが増えた他、縦連部分でのノーツが増量しておりExpert以上の縦連力が要求される。2個以上の同時押しでの縦連がほとんどなので、両手交互でごまかす手段も不可。
    • 逆に言えば、縦連力と体力さえあれば「協奏曲第4番ヘ短調 RV 297「冬」より第一楽章」(Real)同様に◆3の譜面の中では楽に感じるようになるだろう。
  • 難関譜面
    • ◆3(Lv13) ピアノソナタ「月光」第3楽章 (初代)
      • 前半と後半に合計3回来る右手16分地帯が特徴的。また、終盤の長い16分左手交互地帯もあり、総合力を大きく問われる。だが、クリアまでは比較的楽な楽曲である。
  • ◆3(Lv13.5) ピアノソナタ「熱情」第3楽章 (Op.2)
    • 平均密度・運指速度・右手/左手難易度が全て高い。特に中盤の1個押しと2個押しの交互地帯が一番の発狂である。また、終盤の16分右手階段が絶え間なく降ってくる。
  • ◆3(Lv13.5) virkatoの主題によるperson09風超絶技巧変奏曲 (Op.2)
    • 前半はExpert譜面を水増しした程度の譜面だが、中盤以降から左手のノーツが多くなっている。特に後半の右手と左手の16分同時発狂が最難関である。

*1 KM3rdではANOTHER譜面はSINGLEでしか選択できず、DOUBLEは右手の主旋律が簡略化されたREAL譜面までしか存在しなかった。

Last-modified: 2019-12-06 (金) 02:34:40
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