熱闘!BEMANIスタジアム ポジション考察


攻撃

  • 1番(+10%)
    • 最有力候補はもちろんあさき。ギタドラ派閥はもちろんのこと、リフレク派閥でも単独でも有効である。但しリフレク派閥の場合、守備重視にしたい場合は守備最弱であるあさきはベンチに送られ空くことになる。ストマックマやスキル無視でMutsuhiko Izumi、持ってれば学長あたりが入ることになる可能性が高いだろう。
  • 2番(補正なし)
    • 派閥次第で誰を入れるか決まる打席。ギタドラ派閥はYueiが入るが最初から使えるためChain打線の繋ぎを考えないならば即登用しよう。リフレク派閥はGITADORAを兼ねるならば序盤はYueiが入るが先取点選手権制覇後はSota Fujimoriを入れることになる。GITADORAをやらない、もしくは最初からキャラクター大集合を4番に使う人は猫叉Masterを入れてなるべくkors kと併用してChain打線で繋ぐことになる
      どちらの派閥でもない人は攻撃力の高いSota Fujimoriに軍配が上がるが、補正のかからない打席なので、守備重視にしたい場合は適当な守備選手を入れることになるだろう。
  • 3番(+20%)
    • 序盤はパワフルクリーンナップかChain打線のどちらを使うかでアフロかkors kのどちらかになる。どちらも組めないならばリフレク派閥はDJ YOSHITAKAを、GITADORA派閥は適当な高攻撃力のキャラを入れる。先取点選手権制覇後はリフレク派閥はDJ YOSHITAKAで永久鉄板。2番にSota Fujimori、4番に大集合を入れれば攻撃に関しては最強のトリオが完成する。
      ギタドラ派閥にとっては悩みの種になっている打席。Synergy打線かダイナミックレフト線のどちらかも組みたいところだが、前者には大集合を5番に下げてしまう、後者には比較的大きな攻撃補正のかかるこの打席を空けてしまうというそれぞれの欠点がある。どちらも欠点を補うだけの戦力を有しているのでどちらか片方のみ持ってる人はそれを使おう。どちらも持ってる人は一部の例外を除き両方を有効に使うことはできないためどちらか片方を選ばざるを得ない。どちらを選ぶかはダイナミックレフト線を選んだ場合ここに誰を入れることになるかで決めるのがいいだろう。ストマックマを持ってるのであればダイナミックレフト線、持ってないならSynergy打線に軍配が上がる。ストマックマを持ってないがSynergy打線も持っていないためダイナミックレフト線の方を選ぶことになった人は、3番スキル持ちのAFROとKors Kはどちらも単独では弱いため、2番をYueiに取られたSota Fujimoriをスキル無視で入れるのが有効(但し守備重視にしたいならこの限りではない)。DJ YOSHITAKAがいない場合彼自身の攻撃力もスキル持ちの2番に入れるより高くなる。なお、どちらも持ってない人は414打線を組み、ここには大集合をスキル無視で入れることになる。
  • 4番(+30%)
    • 最終的に基本はキャラクター大集合で鉄板だが、GITADORA派閥は例外。ミライダガッキをやっていてSynergy打線が有効な場面ならばMikeが、Synergy打線とダイナミックレフト線のどちらも持ってないならDes-ROWが入ってくる。GITADORA派閥がここにキャラクター大集合を入れると3番が空くため、それを補うためにはダイナミックレフト線は必要不可欠。さらにはSynergy打線の方が有効な場合はそちらが優先されるため、ダイナミックレフト線の方が有効になるストマックマを持っているか、そもそもSynergy打線を持っていない必要もある。
      序盤はVoltenizer Maximaを入れて有力選手が育つまで使っていくこと。ボルテをやらず、DEAをやっているならば初期攻撃力の優れる雅人もあり。
  • 5番(+20%)
    • リフレク派閥で宇宙戦争を3機種全てで進めているならばL.E.D.で確定。ギタドラ派閥でSynergy打線もダイナミックレフト線も組めない場合はMutsuhiko Izumiが入る。リフレク派閥でもダイナミックレフト線を組めない場合はMutsuhiko Izumiを単騎で据えるとよい(攻撃力も414打線より4番大集合+5番むっちゃんのほうが上)。Synergy打線を使う場合、4番をMikeに取られたキャラクター大集合が入ってくる。もちろんダイナミックレフト線が有効ならばL.E.D.を入れるのが正解だ。他にもHommarjuとセレストがいるが攻撃力プラス補正を十分に活かすほどの性能はない。セレストはMutsuhiko Izumiが育ち次第ほぼ半永久的にベンチとなるためアカデミー打線は無理に組む必要はない。HommarjuはAタイプ最強の守備力を持っていて攻撃よりも守備を伸ばしたほうが強いため学長がいないならば5番でなくピッチャーにスキルを持つと見なすべし。
  • 6番(+10%)
    • スキル持ちは-RASIS-とティアルのみ。いずれもDタイプなので序盤以外は少機種プレイヤーでなければ他の攻撃力の高いキャラのほうが優先される。リフレク派閥の場合、ダイナミックレフト線など全ての環境が整っているならばストマックマ、またはMutsuhiko Izumiをスキル無視で入れるのが有効。また、サントラを持っているなら学長も6番枠の有力候補となる。GITADORA派閥は条件次第でキャラクター大集合がこの打順まで落とされる。
  • 7番(-20%)
    • メカ打線を組む場合は最も攻撃力が低いキャラを入れるのがセオリー。そうでなくともメンバー内で攻撃力が低いほうのキャラを入れるのが基本だが、甘党左中間が有効ならば天土、ポップンとSDVXどちらもプレイしていないミライダガッキプレイヤーはミラリン&トムトムを入れることになる。ショート枠を村井聖夜と喰い合うが、サントラを持たず、ポップンとSDVXどちらもやってない状況下ではdj TAKAが手に入るまでまともなピッチャーがいないため村井聖夜にやってもらうのが有効(本当はU1にピッチャーをやらせた方がいいのだが、そのためにサード枠を空けてしまわないようダイナミックレフト線が必要なためポップンをやってない時点で没となる。対して村井聖夜のショート枠はミラリン&トムトムのおかげで空かないため安心してピッチャーを任せられるのがポイントである。)。
  • 8番(-30%)
    • 個別スキル持ちはQrispy Joyboxのみ。このためリフレク派閥はカラフルセンターラインを起用するならば確定で埋まるが、メカ打線が組めるならばショッチョーに譲ることになる。ただし、ポーカーフェイス一塁線のほうが有用になる場合、2番目に攻撃力の低いキャラを入れることになる。メカ打線を持っており理論値を重視する(攻撃偏重を気にしない)ならばショッチョーで確定。
  • 9番(-40%)
    • この打順は攻撃力が大きく落ちるためメンバー内で最も攻撃力の低いキャラが優先。スミスの他にも特に5番を他の有力キャラに譲ったHommarjuが入ってくることが多いだろう。ただしメカ打線が組めてより高い攻撃力を求める場合は96を入れて攻撃力の大きな穴を埋めてしまうほうがいい。ショッチョーを持っていない場合やカラフルセンターラインを組みたい場合でも96の単独起用は有効。

守備

  • ピッチャー(+50%)
    • 守備力が1.5倍になる最もアップ補正の高いポジション。序盤はポップンをやっているならばPONを入れるのが安定。初めのうちは甘党左中間と併用し、中盤以後はTAG×PONディフェンスを編成するのが有効。いないならば肥塚良彦を入れたくなるが将来性を見据えれば序盤から学長やHommarjuを入れてしまうのもいい。これらの選手がいるならば基本的にdj TAKAの出番はない。中盤はまともなピッチャーは学長、Hommarju、PON(できればTAGも欲しい)の3人しかいないため、どれも持ってない場合できるだけ守備力の高いキャラを即席ピッチャーにせざるを得ないのだが、本業を代わりにやらせる有効なキャラが別に必要なので使い勝手は良くない。最悪は守備が本業でないMutsuhiko Izumiにやらせることになる。もちろんdj TAKAが手に入れば即席ピッチャーはクビとなる。
  • キャッチャー(+20%)
    • メカ打線が組めてかつ、有効ならばショッチョーで確定。ただし、メカ打線が組めないリフレク派閥はパステルくんを入れることになる。メカ打線もカラフルセンターラインも有効でない場面は適当な高守備力キャラを入れよう。
  • ファースト(-40%)
    • 守備力-40%となれば守備力の最も低いあさきを入れたくなるが、マリオンやストマックマがいるならばそちらが優先。ただし、マリオンはDタイプかつGITADORA派閥には使い勝手がとことん悪いのでリフレク派閥限定。ストマックマがいるならばそれで確定。
  • セカンド(+20%)
    • 始めのうちはEMIかリディアを入れて高い初期守備力を活かす。隠しスキルもあるとなおよい。無論最終的にCodyの枠となるが、彼をピッチャーに据えるオーダーを組む予定のリフレク派閥はまだまだリディアを使っていける。多機種プレイヤーはCodyか他の高守備力キャラを最終的に入れることになる。
  • サード(-20%)
    • マイナス補正ではあるが競争の激しいポジションのひとつ。最終的にダイナミックレフト線のL.E.D.かHommarjuに次ぐ高守備力を誇るU1-ASAMiの二択となる。他にもVICTROOPERS内野陣のカリンやパーフェクトディフェンスのDJ TOTTOがいるのだが有用性は有力候補2名に遠く及ばない。GITADORA派閥はダイナミックレフト線とSynergy打線のどちらを使うかで、リフレク派閥はダイナミックレフト線を持ってるか否かでL.E.D.とU1のどちらを使うかを決めよう。どちらも持ってない場合DJ TOTTOもしくはカリンが候補に挙がることもある。
  • ショート(+20%)
    • 競争の激しいポジションのひとつだが、この枠が絡むタッグを組む場合は確実にDタイプキャラが組み込まれるので多機種プレイヤーはタッグを考慮せずに高守備力キャラを入れるのが正解。GITADORA派閥は貧弱になりがちな守備力をカバーするため村井聖夜が有力。センターをミミ・ニャミにするかは状況次第。リフレク派閥はカラフルセンターラインが有用か否かでQrispy Joyboxの起用が分かれる。ポップンとSDVXどちらもプレイしていないミライダガッキプレイヤーは村井聖夜をピッチャーにしてミラリン&トムトムを起用することになる。
  • レフト(-40%)
    • ポップンもDDRもやっているならば最終的にwacの確定枠となるが序盤、またはポップンをやらずにDEAをやっているならあかりが有効。場合によってはwacをピッチャーに置いてあかりを置くことになることも。ポップンもDEAもやっていない場合はあさきやSotaを入れることになるが同じマイナス補正のファーストよりも埋まりやすい印象が強く、現実的ではない。
  • センター(+20%)
    • TAG×PONディフェンスの高い守備力に目を奪われがちだが、序盤はTAGを入れるよりも攻守に隙のない甘党左中間の天土のほうが強い。ミミ・ニャミは村井聖夜がいなければ入れる価値はないが逆にいるならば途端に有力候補にのしあがる。ただし、ミミ・ニャミはGITADORA派閥でなければ使いこなすことは難しい。リフレク派閥はPONがいればTAGを使い続けることになるがPONより強いピッチャーがいるならばMutsuhiko Izumiをはじめとした高守備力キャラを起用するほか、ポップンをやっておらず、あかりもいるならば天土の続投も有効。
  • ライト(-30%)
    • スキル持ちはDタイプのスミスとししゃものみ。jubeatをやっているならばスミスで確定だがベストナイン制覇までの能力値優先のオーダーならば2番目に守備力の低いキャラが入ってくることも考えられる。jubeatをやっていないリフレク派閥はSota Fujimoriが安定枠。GITADORA派閥はオーダーの組み方によってキャラが大きく変わる。ししゃもは単騎枠をDタイプで埋めてしまうデメリットが厳しいためどのようなオーダーにもあまりオススメはできない。スミスもストマックマなしの単独だと効果はイマイチなのだが、守備重視にしたい場合はストマックマの有無に関係なくスミスを入れざるを得ないだろう。

Last-modified: 2016-06-15 (水) 00:27:13
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