熱闘!BEMANIスタジアム 組み合わせ考察


  • リフレクをプレーして二人はVENUSを発動させるオーダーを組む人をリフレク派閥、リフレクをプレーしないため2人はVENUSを発動できず、ギタドラをプレーしてBack Stage打線を発動させるオーダーを組む人をギタドラ派閥と呼ぶ。

組み合わせ考察(攻撃)

  • 偶数打順ごとにグループ分けしている。
    • 当然のことながら、使えるのは各系統1つまでである。
    • 【必須】と書かれているのは、所持しているなら機種や好み関係なく必ず組むべきである超強力タッグのこと。
    • 【オススメ】と書かれているのは、特に機種や好みの制約がなければ優先したい強力タッグのこと。
    • 【準オススメ】と書かれているのは、こちらも優先して組みたい強力タッグなのだが、有力選手やオススメ、他の準オススメと干渉し合うのでどれを使うか考えたいタッグのこと。
    • 【基本】と書かれているのは、手軽に組めてかつ最後まで起用し続けるのに十分な戦力を保有しているが、より強力なタッグが加入し次第解体されて片方、あるいは双方ベンチ送りになる可能性が高まる少機種プレイヤー向けのタッグのこと。
    • 【準不要】と書かれているのは、序盤の内は使えるが伸び代が低いため、上位タッグが加入し次第解体して双方ベンチ送りにするべきであるタッグのこと。
    • 【不要】と書かれているのは、そのポジションの中では最も弱い、もしくはより強いタッグ(特にBack Stage打線と二人はVENUS)に干渉してしまうため余程の愛着がない限り組むべきではないタッグのこと。
  • 理由は能力値自体の高さもあるが、何よりSランクのBEMANI学園 学長(もしくはHommarju)やキャラクター大集合と補正が噛み合う点、【オススメ】同士でポジション争いがない点。多機種に抵抗ないなら優先して集めたいところ。
  • 持っていない場合は、そのポジションを補うような選手を揃えるとチーム全体の能力が上がりやすい。例えDやCランクでも隠しスキルが発動すれば、十分戦力になる。

2番系

リードオフに当たる打順。リフレクをプレーするかしないかでBack stage打線か二人はVENUSの二択といったところ。どちらか組むだけで攻撃はほぼ完成し、他のタッグの噛み合いの目処も大体立ってくる。そのため、リフレク、GITADORAをそれぞれ派閥として考えるとオーダーをある程度決めやすい。ただし、繋ぎとして下位のタッグも重要なのでChain打線も軽く見ないほうがいい。虹色打線は組む理由が見当たらない。

  • Back stage打線 (あさき×Yuei) 【GD派閥必須】【リフレク派閥不要】
    • GITADORA派閥プレイヤーの主要攻撃タッグ。現段階においてVENUSに次いで強力な攻撃タッグで補正値が低いわりには攻撃力がかなり高く、また、2014/03/19以降もキャラクター大集合の固有スキルと併用できるため414打線やSynergy打線よりも使い勝手がい。ただし守備に関しては致命的に脆い(攻守全てのタッグにおいてワースト2)のが弱点でHommarjuやBEMANI学園 学長との併用は必須。なお、GITADORAをプレイすることが前提のタッグなのでjubeatも併せてプレイしてショッチョーを入手すればメカ打線を手軽に組める。これはVENUSにはない長所。リフレクをプレーしないことが前提でもあるので最終的に併用するショート系守備タッグはHIT-BEATセンターラインかお面二遊間に限られる。
      キャラクター大集合のスキルと併せて使う場合、比較的大きめの攻撃力アップ補正のかかる3番枠が空いてしまうのが欠点。この場合、Synergy打線を組んでキャラクター大集合を5番に置くか、キャラクター大集合のスキルを発動して空いた3番にはスキル持ちのkors kやAFROは単独では弱いので(DJ YOSHITAKAはそもそもリフレクをプレイしないと加入しないためこのパターンでは除外する)、キャラクター大集合を3番に置いて414打線と併用するのが有効。但しダイナミックレフト線を組める場合や守備重視のチームにしたい場合は普通に数による威圧を発動し、3番には適当な守備選手(もしくはスキル無視でSota Fujimori)を置き、414打線は採用しない方が無難。なお、リフレクもダンエボもプレーしないギタドラ・ミライダガッキ兼業プレイヤーはSynergy打線と併用し、キャラクター大集合を5番に置き、ダイナミックレフト線は持ってても使わないのが有効となる。
  • 虹色打線 (Akhuta×肥塚良彦)【不要】
    • Akhutaを入手する頃には他に有用なカードや組み合わせがいくらでも出揃っているはずなので、わざわざ組む意義は見出せない。
      ギタドラオンリーのプレイヤーでもYueiカードを共に入手しているはずなので、配置的にもBack stage打線の下位互換でしかない。 一応のフォローとしては、肥塚良彦はピッチャーが本業なので、攻撃力に特化したBack stage打線単独よりも攻守のバランスは良い。しかしBEMANI学園 学長を筆頭として肥塚良彦以上に有用なピッチャーは他にいくらでもいるので、個人的なこだわりでも無い限りはBack stage打線を潰してまで組むメリットは見当たらない。したがって、プレイ機種問わず守備系隠しスキルを含めて最も使えないスキルである。せめて肥塚良彦の個人スキルがピッチャーでなくレフト線か一塁線(ファースト、サード、レフト、ライトのどれか)の守備スキルであればSynergy打線とメカ打線を組める人にとっては守備力が貧弱なBack stage打線より埋めにくいマイナス補正ポジションを埋めることにより守備力も強化できるスキルとして使い勝手が良かったのかもしれないが・・・
  • 二人はVENUS (Sota Fujimori×DJ YOSHITAKA) 【必須】
    • リフレク派閥プレイヤーの主要攻撃タッグ。何と言っても攻撃力理論値21000オーバーを叩き出す組み合わせという点では全体の中でも最強。かつては次に強力な414打線とも併用でき超強力(2〜5番で総攻撃力41480)な打線が完成することが魅力であったが、キャラクター大集合が追加されてからはキャラクター大集合のスキルと併用できて、更にダイナミックレフト線のL.E.D.の攻撃スキルとも絶妙に噛み合うという更なる魅力に昇華した。これで2〜5番で総攻撃力43308という、414打線と併用した場合よりもさらに強力なクリーンナップが完成する(もっとも大集合登場以降はこの事実のおかげでVENUSと414の併用がしにくくなってしまったのだが)。
      欠点としてはDJ YOSHITAKAの初期値がかなり低く、序盤に限って使いにくい事と、Aタイプの宿命故に成長が遅めである事、そしてBack stage打線に次ぐ守備力の低さである。だが裏を返せば残りを全て守備キャラに回して能力もバランスも優秀なオーダーが編成できることである。前半戦の相手はかなり弱いので初期値の低さは気にする必要はなく(そもそも先取点選手権を勝たないと組めないわけだが)、後半戦までに育てられれば問題ない(Chain打線やパワフルクリーンナップを持ってるなら前半はそちらを使おう。ダンエボやミライダ、QMAやステクロで成長速度を上げられるならなお良い)。守備に関しては、優秀な守備タッグを構築したいところ。同時に入手&併用可能なカラフルセンターラインでも十分強いが、ダイナミックレフト線(序~中盤にかけてはTAG×PONディフェンスも)またはwac&U1-ASAMi、及びHommarju(可能ならBEMANI学園 学長)がいればほぼ安泰と言える能力バランスとなるだろう。
      イベントをやりはじめてリフレクをプレイする人はまずはこのタッグを入手、育成して最強にすること、言い換えれば先取点選手権の制覇が第一の目標となる。共にAタイプなので成長するまでかなりの手間がかかるが、それを差し引いても大きいお釣りが来るほどの見返りがあることは保証できる。キャラクター大集合も成長させれば最強のトリオが完成する。
  • Chain打線 (猫叉Master×kors k)
    • 最終的な攻撃力は「二人はVENUS」の下位互換。しかし、初期値が高めかつCランクで成長が早めののkors kの長所を更に伸ばせるので、IIDXとjubeatが主体のプレイヤー序盤にはお世話になるだろう。
      リフレクプレイヤーにとっても初期値が低いDJ YOSHITAKAが育つまでの繋ぎ役としてとても有用で、先取点選手権制覇までなら攻守ともに戦力としては十分。
      Sota FujimoriとDJ YOSHITAKAが十分に成長したらVENUSコンビへ切り替えていこう。
      GITADORAやリフレクをやらない前提でも、Chain打線よりSota Fujimoriとkors kの単独登用の方が攻撃力が優れているので、Sota Fujimoriが育った時点でこのタッグは解体される運命にある。2番枠を使うタッグの中では守備力が最も秀でているが、そもそも守備力を求めるなら攻撃スキルでなく守備スキルを使うべきである。

4番系

クリーンナップに当たる打順。かつては有用なスキルも多かったが、現在はキャラクター大集合が登場した事で使い勝手が悪くなった。スキル自体は優秀なのでギタドラ派閥の人はダイナミックレフト線を持ってないもしくはミライダガッキを兼業してるならキャラクター大集合を3番か5番に下げてでもSynergy打線か414打線を組むのが有効である。パワフルクリーンナップは414打線が誰でも組める以上、いずれは取って変わられる運命に変わりはない。

  • Synergy打線 (U1-ASAMi×Mike)【GD派閥オススメ】【リフレク派閥不要】
    • リフレクをプレーしないミライダガッキプレイヤー御用達スキル。
      このスキルの長所は何と言っても補正値が最も高い4番に個人・隠し両スキル持ちの中で最も攻撃力の高いMikeを起用できることである。その割には理論値はあまり高くないが、これはU1-ASAMiが守備特化ステータスの上に個人スキルが重複しないため。これは即ち守備の底上げもできるということである。そのためスキル自体は414打線より優秀である。
      2014/3/18まではこちらは二人はVENUSと併用できないというリフレク派閥にとって致命的な欠点があるため、併用できる414打線に取って代わられてしまっていたのだが、キャラクター大集合が追加されてからはリフレク派閥にとっては大集合を6番にまで下げるという致命的な欠点が加わった414打線は使い物にならなくなってしまった。それに対しこちらは大集合登場前からリフレク派閥には見向きもされないことには変わりはないばかりか、守備が貧弱になりがちなギタドラ派閥にとっては守備力も高い攻撃タッグというアイデンティティは健在なため、価値は全く下がってないと言える。
  • パワフルクリーンナップ (AFRO×Voltenizer Maxima)
    • こちらはDDR&SDVXが主体のプレイヤー最序盤攻略スキル。初期値が極めて高いAFROとVoltenizer Maximaの長所を共に伸ばしていける。守備力はワースト1だが、同じSDVXで入手できるHommarjuやDDRで入手できるEMIと連携出来る点は有りがたい。
      上記のChain打線と同様に、VENUSコンビやキャラクター大集合のカードが十分に成長したら切り替えていこう。
      2人とも成長タイプが低いのでキャラクター大集合がなくとも414打線やSynergy打線が完成し次第とって変わられる運命にあることに変わりはないのだが、キャラクター大集合の登場により414打線やSynergy打線がお払い箱になってしまったことにより皮肉にも序盤の攻略としての有用性が強調されたことになる。
  • 414打線 (Des-ROW×Mutsuhiko Izumi)【基本】
    • 2014/03/18までは【リフレク派閥オススメ】となっていた隠しスキル。
      前述のVENUSにこそ一歩劣るものの20000オーバーを誇る攻撃力と、何といってもそのVENUSと併用できることが魅力的。特にMutsuhiko Izumiは守備力もそれなりに高く、中堅線に据えれば守備の底上げも兼ねることができる。獲得にはともに特定の大会を勝ち上がる必要があり中盤からになるが、どの機種のプレイヤーでも使うことのできる必須スキルだった。L.E.D.の個人スキルを封じているためダイナミックレフト線との相性は悪い。
      2014/03/19以降はキャラクター大集合の固有スキルと併用できないという致命的な欠点が加わったため攻守トータルではVENUSを上回っているとは言えど、使い勝手が悪くなった。
      単機種勢を含めて機種問わず誰でも組める貴重なスキルには違いないので、二人はVENUSもSynergy打線もダイナミックレフト線も持っていない場合はキャラクター大集合を3番に置いてこれを起用する事も可能。リフレク派閥も二人はVENUSと併用できるが、キャラクター大集合を6番にまで下げることになるため大きな戦力ダウンとなる。とはいえ他に有効なスキルが組めないなら組まざるを得ないだろう。

6番系

準クリーンナップに当たる打順。どちらも5番とのタッグなのでダイナミックレフト線を組む場合のL.E.D.の個人スキルや414打線のMutsuhiko Izumiのスキルとの併用が効かない。&brよって組む場面はどちらも持ってないか有用でない場合に限られる。

  • infinite打線 (Hommarju×-RASIS-)
    • 同一機種で組める数少ない組み合わせなのだが、理論値は全隠しスキル中最低値となっているので隠しスキル自体の効果は低い。しかし、Hommarjuは守備に超特化したステータスを持っているのでスキル関係なく投手として使うついでに組めるのが魅力的で、キャラクター大集合の固有スキルとも併用できるのもポイントが高い。ただし、5番を使ってるせいでダイナミックレフト線と相性が悪い。さらにBEMANI学園 学長と併せて使う場合はHommarjuを含めて守備の細かな再編成が必要な点に注意。Hommarjuはこのタッグが解体されても超強力な守備を武器に立ち回れるため、序盤で組んだとしても戦力が充実し次第-RASIS-がほぼベンチ送りになることは覚えておこう。
  • アカデミー打線 (セレスト×ティアル)
    • 上記虹色打線よりは序盤戦でまだ使う見込みはあるが、攻撃力の上昇値が若干上回る事を除けばinfinite打線の下位互換に近い性能なのでSDVXをプレイする人には全く役に立たない。セレストの固有スキル枠がショートである事から、カラフルセンターラインを組む上でのQrispy Joyboxやお面二遊間を組む上でのミラリン&トムトムとポジションが被り相性が悪く、リフレク・ミライダガッキプレイヤーにとっても無縁のスキルだろう。QMAをやらない人で、複数機種をプレーしているプレイヤーも他に有用なスキルがいくらでも組めるので採用することは殆ど無いはず。
      但しDDRやpop'n、GITADORAやjubeatのみの専業プレイヤーは大会で獲得後、貴重なスキル要員として終盤までレギュラー入りしてもらうのもアリ。Mutsuhiko Izumiを5番から外してでもセレストを5番に据えるかはプレイヤー次第だが、初期値が低く成長も遅いAタイプのMutsuhiko Izumiとは対照的に、高めの初期値と成長の早さはDタイプの利点と言える。
      『大会で入手すれば誰でも組める攻撃タッグ』同士の414打線との比較では、攻撃面では大きく劣るものの、キャラクター大集合のカードとの併用が可能な点と、セレストの本業がショートである事から守備の底上げも可能である点が長所か。

8番系

下位打線に当たる打順。該当するのはメカ打線のみ。理論値上は必須だが、持ってない人は無理してまで組む必要はない。また、このタッグを組むことにより攻撃に偏りがちになるため、守備力を求める場合真っ先に守備スキルにとって代わられる可能性が高い。

  • メカ打線 (ショッチョー×96) 【理論値を求めるなら必須】
    • 二人はVENUS、Back stage打線と並ぶもうひとつの強力な攻撃タッグ。理論値自体はかなり低いが、このスキルの長所は攻撃力が上がる隠しスキルとして唯一ダウン補正のポジションが埋まる点。jubeat、ギタドラを両方ともプレイする必要はあるが、最上位クラスのオーダーを組む際にはカギとなる組み合わせである。ショッチョーがキャッチャーのスキルをもっているため守備力も強化できるのも優秀である。但しショッチョーがQrispy Joyboxやパステルくんとお互いのスキルを邪魔しあうため、カラフルセンターラインとの相性は最悪である。対外試合では事故負けしやすくなるが、対外試合にメリットはないので気にする必要はない。しかし、カラフルセンターラインのあまりの手軽さとわずかながらのバランスの良さ、そして攻撃力がVENUS+大集合のトリオで事足りてしまうこと、守備キャラの居場所をさらに無くしてしまうせいでVENUS+メカ打線は普及率はそれほど高くない。3000の理論値はかなり大きいのだが、カラフルセンターラインのあまりの手軽さと守備力を犠牲にしてしまう抵抗感がそれを上回っていると感じる人が多いことの裏返しでもある。GITADORA派閥もBack stage打線+3番大集合+414打線もしくはBack stage打線+Synergy打線+5番L.E.D.or大集合のクインテットで攻撃力は事足りるのだがjubeatだけ加えてプレイすれば手軽に組めるためBack stage打線と併用してる人は多い。お面二遊間もしくは甘党左中間と併用すれば攻撃の穴を完全に埋めきることができるが、持ってない人が無理して取りに行く価値があるほどのメリットではない。とは言えども、このタッグの重要性は派閥に関わらずオーダーをどれだけ理論値・攻撃力重視にするかにかかってくると言え、理論値を求めるなら必須だが、バランス、守備重視となると不要レベルにまで落ち込むかもしれない。但しギタドラ派閥はBack stageを解体してこちらを残しても良い。

オススメ組み合わせ(攻撃)

  • 攻撃の隠しスキルは守備よりも組みやすく、噛み合い方も優秀なものが目立つ。反面、糞の役にも立たない性能のタッグもあり利便性に大きなムラがあるのも特徴。
  • 攻撃のカギを握るのは、Back stage打線と二人はVENUSの2機種。ギタドラかリフレクのどちらか片方プレイすればどちらかは組め、それだけでも攻撃はほぼ完成する。リフレクをプレイするなら二人はVENUS、ギタドラをプレイしてリフレクをプレイしないならBack stage打線を主軸にした先発陣となり、組めればメカ打線も組むことになる。更に言えばどちらの攻撃タッグを採用するか、及びメカ打線を組めるかどうかで併用するショート系タッグも大体決まってくる。
  • 尚、二人はVENUSもBack stage打線も大会報酬のキャラが必須なのでその繋ぎとしてChain打線やinfinite打線も使うことになるだろう。特にinfinite打線はHommarjuのおかげでどちらかの体勢が整ってもそのまま使うことができるし、Hommarjuだけ残して守備力強化にも使える。守備同様にSDVXはこちらでも意外と重要だったりする。
    リフレクやSDVXをプレイせず、QMAをプレイする人は有用なカードが揃うまではとりあえずアカデミー打線を使おう。QMAをプレイしない人にとっても、大会で入手すれば誰でも組む事が出来、キャラクター大集合との併用も可能なアカデミー打線は場合によっては選択肢になり得る。

組み合わせ考察(守備)

  • ピッチャー、ファースト、ショート、レフトが軸となっているので軸となっているポジションごとにグループ分けしている。
    • 当然のことながら、使えるのは各系統1つまでである。

ピッチャー系

その高い上昇値により、サントラを持っておらず、SDVXをプレーしない人には守備の要となるスキルだが、BEMANI学園 学長やHommarjuを持っていればPONやdj TAKA以上の伸びを見せるため使い勝手が悪くなる(U1-ASAMiをピッチャーに据えてもPONやdj TAKA以上の伸びを見せるのだが、本職がサードである事から使い勝手の面では今一つ。なお、Hommarjuもスキル持ちの5番枠がL.E.D.やMutsuhiko Izumiと被るが、Hommarjuのスキルはinfinite打線を発動しない限り効果は期待できないため特に問題にならない。)
dj TAKAの加入が終盤となる上にDJ TOTTOのスキルがU1-ASAMiやダイナミックレフト線におけるL.E.D.と被るパーフェクトディフェンスはその傾向が顕著である。

  • TAG×PONディフェンス (TAG×PON) 【リフレク派閥準オススメ】
    • DDR&pop'nプレイヤー向けでありリフレク派閥プレイヤーにはそこそこ使い勝手の良いタッグ。ピッチャー枠がCタイプで潰れるが、数値上では最強の守備力を誇る組み合わせ。(前半戦では20000オーバーを叩き出していたが後半戦ではTAGのスキル補正が弱体化した)
      序盤から使える点もこの組み合わせの長所だが、甘党左中間が組める場合はTAGの出番は少し先送りになる。BEMANI学園 学長やHommarjuをピッチャーに起用する場合や、パーフェクトディフェンスを発動させる場合でも、彼ら、特に登場が終盤のdj TAKAが育つまでの繋ぎとして十二分に役立ってくれる。
      サード枠を取らない事から、U1-ASAMiの個人スキルやダイナミックレフト線との連携が可能な点もパーフェクトディフェンスには無い長所だ。それを考慮すれば組み方次第では対外試合でもお世話になる可能性はある。ただし、HIT-BEATセンターラインを使うGITADORA派閥プレイヤーからは見向きもされない。
  • パーフェクトディフェンス (dj TAKA×DJ TOTTO) (対外試合ならばGD派閥準オススメ)
    • 使えるのはIX解禁程度の戦力が揃ってから(楽曲解禁を狙う時期には使えない)。数値自体はTAG×PONディフェンスに劣るが、能力ダウン補正のポジションを一つ埋めてる分こちらの方がスキル自体は優秀である。ただしサード枠を取っている事から、ダイナミックレフト線との併用は出来ない。また、U1-ASAMiを所持しているのなら、パーフェクトディフェンスを組むよりもdj TAKAとU1-ASAMiをそれぞれ単独登板した方が有効。
      ダイナミックレフト線を組めない代わりに甘党左中間との相性は良い。また、wacを単独起用した上でパーフェクトディフェンスを組むのもかなり有効。
      いずれも該当機種をプレイしていなくても入手できるが、dj TAKAの入手難易度が高すぎるため、解禁後の対外試合用スキルと化している感は否めない。

ファースト系

いずれもマイナス補正ポジションを2つ受け持っているのが特徴。
多くの強力スキルや強力タッグとの併用が効くポーカーフェイス一塁線は上級オーダーを形成する上では有用な選択肢になる。しかし、人を選ぶDanceEvolution ARCADEのプレーが必須である事から普及率はそれ程高くはない。
VICTROOPERS内野陣を採用するのは3つもの枠をDタイプの選手で埋めてしまうことになるので最も力を発揮するのは上位置換のキャラがあまり強くない序中盤となる。
なお、これらのタッグは守備力を求めるプレイヤーが攻撃要因の代わりに使うのが主な使い方である。代わりにベンチに行ってもらう最有力候補はAタイプ最強の攻撃力を誇るものの守備力が全カード中最も貧弱なあさき、次いでAタイプではあさきに次いで守備力の低いSota Fujimoriであるが、リフレクもしくはGITADORAのいずれかの派閥であればSotaないしあさきを外すわけにはいかないので必然的に他の選手を外すことになる。彼らの守備力の脆さをごまかすために一塁線は空けておくべきと考える人もいるが、守備力を求めるなら彼らの脆い守備力も貴重な戦力となることを忘れてはいけない(何だかんだいってセンターラインと一塁線では小さくはない差がある)。

  • ポーカーフェイス一塁線 (スミス×ストマックマ) 【準オススメ】(対外試合ではオススメ)
    • 数値はダンシング二遊間に次いで低いが、この組み合わせのウリはいずれも能力ダウン補正ポジションを受け持っているうえVICTROOPERS内野陣以外の全ての守備タッグと併用できること。このため、守備の穴を埋めつつ他のメンバーの特長を活かせるという縁の下の力持ち的な組み合わせ。特にほとんどのタッグと併用可能なのは大きく、しかも序盤から前線で使っていける。対外試合はやや守備に寄せたオーダーの方が安定しやすいので、対外試合用のオーダーなら持っているに越したことはなく、テンプレ入りしているほど、守備の強力なブースターとして終始使いやすい。リフレク派閥も環境が整えばカラフルセンターライン、メカ打線より優先して組み込みたい。BEMANIシリーズの中でも特に人を選ぶダンエボのプレーが必須となるのが最大の足枷だが成長速度が劇的に上がるメリットも考えたら確保するにこしたことはない。
  • VICTROOPERS内野陣(マリオン・ラヴ×リディア・ペトラコフ×カリン@わりとねむい)
    • 三人揃う事で発動するスキル。能力ダウン補正ポジションが2つ埋められるので決して悪いスキルでは無いのだが、3枠をDタイプで埋めてしまう上に、ダイナミックレフト線を筆頭に併用できない組み合わせが多すぎるのが大きな欠点。
      最序盤の内にステクロで5ミッションクリアして入手した人は、序盤の内だけなら使っていけるが、有用なカードが揃い次第切られる可能性が高いのはアカデミー打線と同様。
      ミライダガッキをプレイしないリフレク派閥プレイヤーにとっては(EMIの代わりにリディアをセカンド枠に据えるならDDR専業プレイヤーにとっても)dj TAKAを入手してDJ TOTTOとパーフェクトディフェンスを組むまで貴重なスキル要員になり得るだろう。(サントラを購入してdj TAKAの代わりにBEMANI学園 学長をピッチャーに据える場合や、Hommarjuをピッチャーに据えるSDVXプレイヤーなら終盤まで使えるか。)
      大会報酬カードでは1番枠(カリンの固有スキル枠)はあさき、セカンド枠はCody、サード枠はDJ TOTTOが対抗馬(というよりはほぼ上位互換)になってくる。そのためGITADORA派閥プレイヤーは上位互換のキャラが多いので、彼女達を早々にベンチ送りにしてしまうだろう。

ショート系

種類は豊富だかどれも一長一短あり。二人はVENUSを取るかBack stage打線を取るかで大きく二分されるので実は主力攻撃タッグと切っても切れない関係である。
全てのタッグに共通して言えることとして、2つ受け持っているプラス補正ポジションのいずれかをDタイプで埋めてしまっている欠点がある。逆を言えばショート系のタッグを組むにはDタイプのキャラを一人以上採用しなければならないという制約でもある。そのため理論値を求める多機種プレイヤーは組む価値はほとんどない。対外試合ではメカ打線やあさき(リフレク派閥)orSota(ギタドラ派閥)を捨てて守備スキルを組むのが有効になることが多いが、この場合もポーカーフェイス一塁線、並びにダイナミックレフト線をはじめとしたレフト・サード要因の方が優先されるためプレイ機種が多いほど枠が残っておらず使われない可能性が高い。

  • カラフルセンターライン (Qrispy Joybox×パステルくん)
    • 同一機種で組める数少ない組み合わせで、ショート系4タッグの中では攻撃型に位置する。攻撃面においてマイナス補正を消しながら決して低くない守備力を発揮するので、前半戦においてはリフレクプレイヤーにとってはほぼ必須のタッグである。しかし後半戦になると途端に使えなくなる。まず、プレイ機種が増える毎にこのタッグの実用性が薄れていく。特にjubeatも兼ねている場合攻撃ブースターとして同じキャッチャー枠と8番の打順を使うメカ打線か守備ブースターとして唯一ライト線の穴を埋めるポーカーフェイス一塁線を優先して組み込むことがほとんどのため、ほぼ起用が見送られる。優秀なタッグをほとんど組めない少機種プレイヤーなら使えそうだが、今度はプレイ機種が減る毎に守備力の高いQrispy Joyboxが有力なピッチャーとなるため、やはりこのタッグを使いづらくなる。SDVXとリフレクの2機種しかやらないプレイヤーならHommarjuをピッチャーに置いてこのタッグを使うのが有効のようにも思えるのだが、この場合でもパステルくんをベンチに送り、代わりにCodyを単機枠で入れる方が戦力は高くなる。サントラを持っているリフレクオンリープレイヤーの場合も同様である。
  • HIT-BEATセンターライン (村井聖夜×ミミ・ニャミ) 【GD派閥準オススメ】
    • ショート系4タッグの中では最も守備に特化しており、GITADORA派閥プレイヤーには最も推奨する守備タッグ。GITADORA系タッグの貧弱な守備力をカバーするにはうってつけでDDRをプレーしない場合やPON以外のピッチャーを起用する場合は考慮に入れていこう。pop'nに加えて設置店舗が少ないミライダガッキのプレーが必須となる点が最大の足枷だろうから、ミライダガッキ&pop'nも兼業するGITADORA派閥プレイヤー向けと言える。
      ミライダガッキプレイヤーの目線で見た場合は、pop'nをプレーしなくても聖夜は単独でも有効なので、無理にpop'nをプレーしてまで欲しいスキルではない。
      守備の上昇値自体は全ショート系タッグの中では最高だが攻撃の穴を埋められないことからカラフルセンターラインよりも攻守合算を上回っているとはいっても総合的な攻撃力を大きく落としてしまう欠点がある。したがって攻撃の穴を埋めるメカ打線のメリットが最も光るタッグである。リフレク派閥の場合、守備力だけで見ればカラフルセンターライン+TAG<HIT-BEATセンターライン+ショッチョーと一見使えそうだがVENUS+大集合+L.E.D.(ダイナミック有り)のクリーンナップが完成しているとピッチャー有力候補の誰がピッチャーを務めていても、攻撃力補正のせいで上の式はあてはまらず、リフレクだけでVENUSもカラフルセンターラインも組める手軽さも相まって非常に使いづらく、他にも併用の有力候補はいるため無理に組むべきではない。
  • お面二遊間 (Cody×ミラリン&トムトム)
    • ショート系4タッグの中では中間的な性能
      中盤以降にCodyを入手すればミライダガッキ単独で組める点、攻撃の穴を一つ埋める故のカラフルセンターラインに近い使用感と数値、併用可能な有力スキルがそれなりに多い点がポイントが高いのだが、同じくミライダガッキで入手できる村井聖夜をCodyと単独で起用した方がより守備力が高い
      しかし実はポップンとSDVXをプレーしないミライダガッキプレイヤーにとっては隠れた良スキルである。まともなピッチャーはサントラを入手するかポップンもしくはSDVXをプレーしないと手に入らないため、この場合村井聖夜にはスキル無視でピッチャーをやってもらうのが有効である。同じくミライダで手に入るU1の方がピッチャー適正は高いが、そのためにサード枠を空けるのは本末転倒である。このため、ピッチャーとサードの枠を両方埋めてしまうパーフェクトディフェンスとは遠巻きながら相性は最悪。
  • ダンシング二遊間 (EMI×雅人) 【準不要】
    • ショート系4タッグの中では早熟型の性能でお面二遊間の下位互換に当たるが、守備の初期値が全カード中最高のEMIの長所を更に伸ばしていけるので、DDRプレイヤー最序盤には有用な組み合わせ。
      共に成長タイプがDで伸び代が低く、最終的な数値は大会入手カードのCodyとセレストをセカンドとショートにそれぞれ単独起用した方が高い守備力を得られるので、通常はある程度育ったカードが揃ったら切り替えていくのが妥当な処遇。
      プレイヤーを選ぶダンエボのプレーが必須なのも更に逆風だろうか。

レフト系

成長タイプ的にダイナミックレフト線が絶対有利な感は否めなさそうに見えるが、U1のスキルを潰してるのが大きな欠点でありGITADORA派閥プレイヤーには使いにくい。いずれも単騎枠と組み合わせてトリオ、もしくは別のコンビもしくは単機枠2つと組み合わせてカルテットにすることでなかなかの持ち味を発揮できるおもしろい組み合わせ。全機種マルチプレイヤーは【ダイナミックレフト線+TAG】でも【甘党左中間+U1-ASAMi】でも、どちらのトリオを選んでも間違いではない。カルテットなら【ダイナミックレフト線+TAG×PONディフェンス】or【甘党左中間+U1+Hommarju or学長】といったところか。キャラのこだわりや気分でどちらのトリオもしくはカルテットを使うかを選んでしまってかまわない。両方とも長所・欠点共にあるのでそれを理解してオーダーに組み込もう。

  • ダイナミックレフト線 (L.E.D.×wac)【リフレク派閥オススメ】【GD派閥準オススメ】
    • 守備スキルの中で唯一Bタイプ以上同士の組み合わせであり、テンプレオーダーの一部に組み込まれている唯一の守備スキルでもある。上述のポーカーフェイス一塁線同様に能力ダウン補正ポジション同士で組んだ組み合わせ。最初から前線で使用できて安定性が高い。更にポーカーフェイス一塁線と併用すれば守備の穴を完全に埋められる(ただし、リフレク派閥において必須メンバーであるSota Fujimoriが守備力が低いゆえにマイナス補正の高いポジションにいきやすいので併用は現実的ではない。どちらか一方ならば理論値的にもバランス的にもダイナミックのほうが断然強い)。L.E.D.自身の攻撃スキルも優秀であり、二人はVENUSとキャラクター大集合とも噛み合うため、攻守バランスの良さは最高である(隠しスキル発動でサードの守備力ダウン補正は打ち消される)。Sタイプカード2枚の恩恵*1もあって、今ではリフレク派閥にとっては二人はVENUSに並ぶ鉄板スキルである(ギタドラ派閥はSynergyの方が優先)。
      また、このタッグはTAGかCodyとトリオにすることで編成がしやすくなる。リフレク派閥プレイヤーならばバランスよく能力を底上げする意味でTAGと組み、GITADORA派閥プレイヤーならばCodyと組んで守備力をカバーするという組み方が可能という具合にどちらの派閥でも有用なのがこのタッグの長所。
      Hommarjuをピッチャーに起用する場合に-RASIS-が遠巻きにL.E.D.と干渉する欠点がある。このためinfinite打線とは組みにくい。また、後述の甘党左中間+U1-ASAMiトリオもダイナミックレフト線の鉄板論を脅かすダークホースだ。サントラを持たない場合はパーフェクトディフェンスも依然として強力な対抗馬となる。
  • 甘党左中間 (梅桐天土×あかり) 【GD派閥準オススメ】
    • 唯一の女性キャラ同士によるスキル。天土のセンター枠はHIT-BEATセンターラインのミミ・ニャミやTAG×PONディフェンスのTAGと食い合い、あかりのレフト枠はwacと食い合うのでpop'nプレイヤーは非常に使いにくい。しかし、CタイプとDタイプの組み合わせであること、天土が7番の攻撃力低下の穴埋めを担うことから序盤では間違いなく攻守に隙のない強力タッグである。更にはミライダガッキのU1-ASAMiと守備力偏重型のトリオを編成することができ、この場合はダイナミックレフト線+TAGと同じポジションの組み合わせで攻撃力を犠牲にしながらもより高い守備力が備わる(因みにピッチャーにBEMANI学園 学長を起用すると4人で40000を超える守備力になる)。pop'nをプレーしないギタドラ派閥プレイヤーにとってはダイナミックレフト線に代わる有力なタッグとなる。リフレク派閥プレイヤーでも対外試合ではこのトリオを守備要員として持ち味を十分に発揮できるだろう。パーフェクトディフェンスとの併用が効く貴重なタッグの一つでもある。
      但し、当然攻撃力は大きく減少するので、二人はVENUSもしくはBack stage打線との併用は必須と言える。

オススメ組み合わせ(守備)

  • 守備の隠しスキルは守備力の高いBタイプ以上×守備力の高いBタイプ以上の組み合わせが存在しないため、攻撃側よりは若干扱いにくくなっている。しかし、それは組み方次第でどの組み合わせも有用となることの裏返しである。ただ、BEMANIスタジアムのサントラを購入するかSDVXをプレーする場合、ピッチャー系のタッグはとたんに使い勝手が悪くなる。また、ファースト系のスキルもあさきの守備の脆さをごまかすためのファーストを埋めてしまうため、特にギタドラ派閥との相性が悪い。
  • 編成するうえで重要な機種はpop'nとダンエボだが、それぞれ単独では隠しスキルは発動しない。兼業機種が何かも重要な要素となる。兼業機種としてIIDXとミライダガッキも意外と重要である。
    サントラを持ってないSDVXプレイヤーはBEMANI学園 学長以外のピッチャー陣を凌ぐ守備の上昇値を見せるHommarjuがピッチャー最有力候補である。攻撃面に難があるが、Back stage打線か二人はVENUSを組めば攻撃力は十分すぎるのでどちらか組める人は特に問題ない。どちらも組めない人は総攻撃力と総守備力のバランスを考慮する必要性の観点からは、SDVXプレイヤーにとっても兼業機種の有無は重要になるかもしれない。
  • 攻撃タッグでも触れたが、二人はVENUSかBack stage打線のどちらを取るかでショート系守備タッグは採用するタッグが二分される。二人はVENUSを取るならば同じリフレクで編成できて攻守バランスも優れたカラフルセンターラインを組み、Back stage打線を取るならばpop'nをプレイするかどうかでHIT-BEATセンターラインかお面二遊間のどちらかとなるだろう。
  • プレー機種次第では、大会で入手さえすれば誰でも組めるVICTROOPERS内野陣を考慮に入れるケースもあるかもしれない。
  • 対外試合では攻撃寄りオーダーを相手にすることが大半なのでポーカーフェイス一塁線を仕込むと事故率を軽減できる。ダンエボをプレーする人は絶対に組んでおきたい。

ベーシックストラテジー

ビデオポーカー風にまとめたベーシックストラテジー。上位から順に組めるものを組んでいこう

  • 3〜5番枠使用スキル
    • 序盤
      優先順位スキルコメント
      3・4番
      1パワフルクリーンナップ但し本当に最序盤だけ。
      成長途上のキャラクター大集合をどの攻撃打順に組み込むかは他の攻撃カードの兼ね合い次第。
      2Chain打線前半の主力タッグの一つ。
      パワフルクリーンナップよりも、活躍期間は長い。キャラクター大集合の成長度合い次第ではパワフルクリーンナップより重要性が増すことも。
      3インフィニット・ギャラクシーAFROが不在の場合の序盤の4番枠争い。終盤まで使えるのは大集合の方なのは今更言うまでもないが、初期値はマキシマ先生の方が高い。
      マキシマ先生が不在の場合に雅人を持っているなら、キャラクター大集合が育つまで雅人を4番に置くのも効果的。
      遅かれ早かれベンチに送られる運命の雅人に、多少の活躍の場を与えてあげるのもまた一興。
      4雅人を4番に配置(ブリザードアウトの発動は任意)
      5数による威圧
      6ギャラクシーディスコティック打法3番使用タッグを組めない場合でも誰かを単独起用したい。
      DJ YOSHITAKAはこの中では最も初期値は低いが、終盤では大エースにまで成長する。
      7ワイドレンジ打法
      8三連クロス打法
      5番
      1ダイナミックレフト線(秘打!ペルセウス座流星群打法!含む)下の二つとの併用も不可能ではないが、L.E.D.の固有スキルは捨てる事になるのでオススメできない。
      2infinite打線ダイナミックレフト線を持ってないならこちらを使いたい。
      3アカデミー打線同上。QMA経由で入手したのなら即戦力としての登用も有効。
      4秘打!ペルセウス座流星群打法!単独起用だと優先順位は下がる。
  • 終盤
    優先順位スキルコメント
    1二人はVENUS攻撃面では最強のタッグ。リフレクプレイヤーは必ず組むこと。これだけで攻撃力は事足りてしまう。スペースファイター(みんなで宇宙戦争を進めている人)は数による威圧とダイナミックレフト線も加われば攻撃力は無双の強さに。残り枠を全て守備キャラに回しやすくなるのも隠れたメリット。空いた1番にあさき、さらには攻撃ブースターとしてメカ打線も組めれば攻撃に関しては申し分なさすぎる。守備力に不安があるが、Hommarjuか学長を持っていれば解決できる。ただし、守備が重要な対外試合では守備のブースターとしてポーカーフェイス一塁線にスイッチし、あさきも外して守備の強いキャラに替えること。なお、リフレクをプレイしない人は代わりにBack stage打線を組みたい。
    2(学長・Hommarju・TAG×PONディフェンスのいずれも持ってない人限定)Synergy打線(U1はピッチャーに置く)+ダイナミックレフト戦(秘打!ペルセウス座流星群打法!含む)+キャラクター大集合を6番に置くピッチャーU1が有効な場面限定。Synergy打線とダイナミックレフト線はどちらも強力なタッグなので、ギタドラ派閥ならどちらも組みたいところだが、U1とLEDがサード枠を食い合うため相性が悪いので通常はどちらか片方を選ぶことになる。しかし、他に有力なピッチャーがいないならU1をピッチャーに起用すればサード枠を食い合うことはなくなるので両方有効に使えるようになる。最大の欠点はキャラクター大集合を6番にまで下げることだが、U1より有力なピッチャーがいない条件下では両タッグの戦力の方が上回る。U1より有力なピッチャーがいるなら大きな戦力ダウンとなるので見送ること(大集合登場前まではU1より有力なピッチャーがいてもセンターラインに起用するのが有効であった)。もちろんリフレク派閥も二人はVENUSの邪魔になり大きな戦力ダウンとなるので見送る(但しU1のピッチャーもしくはセンターライン要因としてのピン採用+ダイナミックレフト線の選択肢は有り得る)。
    3ダイナミックレフト線(秘打!ペルセウス座流星群打法!含む)+数による威圧+ストマックマを3番に置く(プニュ肌の魔球含む)U1より有力なピッチャーがいるなら組めるのはどちらか片方だけとなる。Synergy打線はキャラクター大集合を5番に下げてしまうこと、ダイナミックレフト線は比較的大きなプラス補正のかかる3番枠が空きやすいことがそれぞれ欠点である。既に3番枠が埋まっているリフレク派閥は問答無用でダイナミックレフト線の方を選ぶべきなのは言うまでもない。ギタドラ派閥の場合、ストマックマを持っている場合はダイナミックレフト線、持ってないならSynergy打線に軍配が上がる(ストマックマを持ってる場合でもSynergy打線+wac+大集合5番の方がダイナミックレフト線+ストマックマ+数による威圧より攻守合計は高いのだが、その差はわずかであり、ベンチの差(前者はBタイプ2人、後者はAタイプ2人で200の差がある)で逆転する)。この場合、レフト枠はwac単独か甘党左中間を使うのが有効である(甘党左中間を使う場合はHIT-BEATセンターライン及びTAG×PONディフェンスは併用できなくなり、お面二遊間とも相性が悪いためショート系スキルは諦めることになるが、どれも諦めるのが惜しいほどの強さはないのでどちらを選んでもかまわない)。ダイナミックレフト線を採用するギタドラ派閥は3番枠には攻撃力があさきに次いで高いSotaをスキル無視で入れるのが有効である(但しストマックマを持っている場合や守備重視にしたい場合はこの限りではない)。
    4Synergy打線(薔薇棘旋球含む)+キャラクター大集合を5番に置く
    5ダイナミックレフト線(秘打!ペルセウス座流星群打法!含む)+数による威圧
    6414打線二人はVENUSに次ぐ攻撃力を誇る誰でも組めるスキルなのだが、攻撃専門のスキルであるがゆえの火力なので、守備強化にも一役買ってくれるSynergy打線や数による威圧とも併用可能なダイナミックレフト線より優先順位は低くなる。但し強力なスキルであることに変わりはないので、どちらも組めないなら414打線を組みたい。ギタドラ派閥はU1、L.E.D.、wacのうち誰も持ってなければ必須。但しリフレク派閥はキャラクター大集合を6番にまで下げることになり大きな戦力ダウンとなるので考えもの。リフレク以外に2機種以上やってるならB以上のカードも多数揃ってるはずなので見送った方がいい。
    7:必要最低ライン数による威圧+マイフェイバリットギターリフレク派閥で大集合のスキルを残したい人でもMutsuhiko Izumiのピン採用は有効。バランス型のAタイプなのでセンターラインの余った枠に入れれば守備でも活躍してくれる。
    不要Chain打線Sota Fujimori+kors kの単独登用の方が攻撃力が高い。
    最終的な火力自体は高くは無いが、2番枠を使う攻撃タッグの中で最も守備力が高い。
    有力な守備スキルや守備型有力選手を既に全て起用してる場合であれば、あとは攻撃力を上げるべき。
    kors kの単独登板は可能な事もある。
    パワフルクリーンナップ同じく使えるのは序盤のみ。AFROの単独登板は可能な事もある
    infinite打線むっちゃん+ホモ(6番)の単独起用の方が攻撃力が高い。ホモを下位打順に下げて他の選手を6番に入れればもっと高くなる。
    アカデミー打線Mutsuhiko Izumi+ティアルの単独登用の方が攻撃力が高い。
  • 1・2番枠使用スキル
    • 序盤
      優先順位スキルコメント
      1秘技!ツッコミ打法!+パワフルクリーンナップChain打線の方が有効だが、パワフルクリーンナップの邪魔をしてはいけない。
      2顔に当たると爆発か!?+パワフルクリーンナップ
      3Chain打線パワフルクリーンナップを持ってないなら普通にこれで。キャラクター大集合を序盤から使っていく場合もこちらがいい。
      4秘技!ツッコミ打法!猫叉より優れる。
      5顔に当たると爆発か!?YueiもKors kも持ってないなら致し方ない。
    • 終盤
      優先順位スキルコメント
      1鬼 走る+二人はVENUS二人はVENUSを組む場合でもあさきのピン登板は有効。但し、守備力も重要な対外試合ではあさきとSotaの脆い守備力の扱いに困らされるため優先順位は下がり、条件次第ではあさきがベンチ送りになるので過信は禁物。
      2Back stage打線GITADORA派閥プレイヤー専用であさきの能力を最大限に引き出せるタッグ。二人はVENUSと比べメカ打線を入手・併用共にしやすいのでこちらと併用している人は多い。数による威圧と併用すると3番枠が空き、3番枠を埋めようとすると数による威圧が発動できなくなるのが欠点。
      3:必要最低ライン鬼 走る+くらえ!必殺ワブルベースボールどちらも組めないなら普通にこれで。
      守備力とのバランス次第プニュ肌の魔球+二人はVENUS+あさきはベンチリフレク派閥で守備力の脆さが気にいらないならばあさきをベンチ送りにしてでもこちらが有効。ストマックマは攻撃力も高いほうなので空いた1番にはストマックマを置くことになる可能性が高い。単騎でももちろん使っていけるがjubeatを兼業してスミスがいる場合はポーカーフェイス一塁線を組んだほうがいいだろう。マリオンやししゃもを代役にしても守備だけは上がるが、大きな理論値低下に見合う効果は期待できない。
      惑星投げ+二人はVENUSあさきの守備の脆さが気に入らないなら代わりにカリンかAkhutaを置くのも手。但しリフレク派閥限定。VICTROOPERS内野陣が有効な場面でもない限りAkhutaの方が攻守共に優れる。
      (ストマックマ、U1-ASAMi、ダイナミックレフト線、学長、Hommarju、PONのいずれも持ってない人限定)寝落ちスライディング+二人はVENUS
      不要Chain打線使えるのは序盤のみ。
      虹色打線ただ弱いだけでなく序盤ですら使えず実用性も皆無。
      守備力はBack stage打線よりも上だが、BEMANI学園 学長やHommarju、PONなどをどけてまで肥塚良彦をピッチャーに起用する価値も無いので、使う理由はない。
      単独登板も無用。
  • ピッチャー系タッグ
    • 前半
      優先順位スキルコメント
      1運命浄化ストレート+甘党左中間(あめとちゃんふぁいあーすいんぐ!含む)甘党左中間こそ真の前半戦の主要スキル。ただし、PONとの組合せはほぼwacも加入するためwacが育つまでの期間限定。
      2ロイヤル魔球+甘党左中間(あめとちゃんふぁいあーすいんぐ!含む)一応甘党左中間との併用なら肥塚良彦もいけるが将来的に賢い運用ではないのは留意すること。
      3TAG×PONディフェンス序盤のTAGはとても貧弱カードなのでこの位置。
      4運命浄化ストレートBEMANI学園 学長よりも初期値が優れる。甘党左中間を使う場合は順位が上昇。
      5ロイヤル魔球pop'nをやらない代わりにGITADORAをやるならとりあえずといったところ。
      6学長ボール1号初期値はそれほど高くないのでこの位置。
      7Hommarjuをピッチャー起用同上。
      鬼神豪打外炉流やinfinite打線の編成はお好みで。
  • 後半
    優先順位スキルコメント
    1学長ボール1号このあたりになると守備力が伸びてくる。
    2Hommarjuをピッチャーに起用TAG×PONディフェンスよりもピッチャーのHommarjuとTAGをピン起用した方が高い守備力を得られる。
    ただ、攻撃力が低すぎるのでほかの攻撃スキルは必須(二人はVENUSもしくはBack stage打線を組めるなら問題ない)。
    3TAG×PONディフェンスダイナミックレフト線などの有力スキルとも連携したい。
    4U1-ASAMiをピッチャー起用+ダイナミックレフト線(秘打!ペルセウス座流星群打法!含む)TAG不在時のPON単独よりは適役だがそのためにサードを空けるのは本末転倒。ダイナミックレフト線を持っている場合限定。
    5wacをピッチャーに起用+神速レーザービームwacの守備力はなかなか高いためピッチャーとしても活躍してくれるがそのためにレフトを空けるのは本末転倒。
    あかりを持っている場合限定。
    甘党左中間の編成はお好みで。
    できればU1も欲しいが、ダイナミックレフト線も持ってるならU1の方がピッチャー適正が高いので没となる。
    6運命浄化ストレートTAGが不在だとU1やwacのスキル無視のゴリ押しピッチャー配置にも負けるがとりあえず最低ラインは超える。
    同時に手に入るwacと連携する方針は基本。U1-ASAMiやダイナミックレフト線との連携も有効。
    7村井聖夜をピッチャーに起用+お面二遊間(連ダ!含む)村井聖夜の本来のショート要員に同じくミライダガッキ単独で入手出来るお面二遊間のミラリン&トムトムを配置して、Bタイプ中最強の守備力を持つ村井聖夜をピッチャーに起用する場合のオーダー。
    ただ、ポップンを兼業している場合はHIT-BEATセンターラインを解体してミミ・ニャミをカスカードにしてしまうデメリットの方が大きいので、ポップンを兼業している時点でこのオーダーは没。(PON未満の肥塚良彦+HIT-BEATセンターライン+Cody>村井(ピッチャー)+お面二遊間+ミミ・ニャミ)

    しかし、ポップンをやらない場合は、上手く組み合わせればU1-ASAMiのピッチャー適性すら上回るので、上位のカードを持たない(≒ポップンやボルテを兼業しない)ミライダガッキのプレイヤーには一考の余地がある。
    8Mutsuhiko Izumiをピッチャーに起用(マイフェイバリットギターもできれば含む)+メカ打線(ゴッドオブブルペン含む)ここまで来たらクリスピーかむっちゃんの2択となる。守備力はクリスピーの方がわずかに高いが、メカ打線の邪魔になるのが大きな欠点。メカ打線を組めるのであれば大会で入手可能なバランス型のAタイプカードで、ピッチャーに起用した場合もそれなりの守備力を得られるむっちゃんの方が効果的となる(ただ、かつての5番枠最有力候補の肩書きは既に過去の物となっている)。5番枠が埋まってたら有せ順位下がるかも。なお、Qrispy(ピッチャー)+パステルくん(キャッチャー)+セレスト(ショート)のオーダーに比べたら、ロイヤル魔球+カラフルセンターラインの方がまだマシなので、クリスピーをピッチャーに起用する場合パステルくんはベンチ送りになる。空いたショート枠にはピッチャー争いに敗れたむっちゃんを入れるのも効果的。
    9Qrispy Joyboxをピッチャーに起用(JUST一本足打法含む)
    10Mutsuhiko Izumiをピッチャーに起用(マイフェイバリットギターもできれば含む)
    11U1-ASAMiをピッチャー起用+兎璃不羅魂投法ダイナミックレフト線を確保出来なかった場合のU1-ASAMiのピッチャー適性はこんなもの。
    U1-ASAMiに関しては、本来のサードの適性こそが他の追随を許さないレベルと言える。
    12:必要最低ラインCodyをピッチャーに起用+激おこスライダーCodyをピッチャーに起用しても、PONを上回るように見えるが、セカンドの代役が必須。
    EMIやリディアはCodyの代役としてはかなり見劣りするので、基本的にはCodyは素直にセカンドに配置する事が望ましいのだが、それでも肥塚良彦をピッチャーに起用するよりはマシなので、これが最低ライン。
    不要ロイヤル魔球虹色打線は二人はVENUS・Back stage打線の邪魔でしかなく、ピッチャーとしての単独での性能もMutsuhiko Izumiのみならず、TAGやEMIのゴリ押し配置すら下回る。
  • 対外試合
    優先順位スキルコメント
    1学長ボール1号守備9999の守護神。スキル込みでなんと15998という鉄壁の守備力を誇る化け物染みた性能に。ダイナミックレフト線か薔薇棘旋球もあればなお良い。Hommarjuは空席のセンターラインに据えることになるがオーダーと上手に相談を。
    2Hommarjuをピッチャーに起用BEMANI学園 学長がいない場合はこちらで代用。それでも守備力13800は非常に優秀。
    3TAG×PONディフェンス(薔薇棘旋球の併用あり)BEMANI学園 学長もHommarjuも居ないが、U1-ASAMiがいる場合。
    dj TAKAとTAGのピン起用よりもTAG×PONディフェンスの方が守備力に優れるので、U1-ASAMiと連携が出来れば続投可能。
    4そこにハリを打っちゃいけないよ+薔薇棘旋球パーフェクトディフェンスよりもさらに守備にシフトする。攻守理論値合算はパーフェクトディフェンスよりも低いがほとんど気にならない。
    5U1-ASAMi(ピッチャー)+ダイナミックレフト線(秘打!ペルセウス座流星群打法!含む)守備力はパーフェクトディフェンス+wacと僅差。
    ちなみに、dj TAKA+U1-ASAMi(サード)+wacの三人をそれぞれ単独登板した方が守備力が高い(無論、攻撃力はかなり弱くなる)。
    6:必要最低ラインパーフェクトディフェンス対外試合で求められるピッチャー系スキルのハードルは高い。
    競合スキルの関係上、比較考察の際にはパーフェクトディフェンスにwacやTAGを併用したオーダーを基準とする事が多い。
    攻撃力とのバランス次第そこにハリを打っちゃいけないよ+ダイナミックレフト線(秘打!ペルセウス座流星群打法!含む)パーフェクトディフェンス+フィールドオブドリームの方が守備力に優れる。
    しかし、L.E.D.の攻撃スキルも差し加えて考慮すれば、とりあえずこんな評価か。
    TAG×PONディフェンス+ダイナミックレフト線(秘打!ペルセウス座流星群打法!含む)やはりパーフェクトディフェンスにTAGとwacの二人をそれぞれ単独登板した方が守備力が高い。
    L.E.D.の攻撃スキルを考慮してこの評価。
    不要TAG×PONディフェンス
    (ダイナミックレフト線or薔薇棘旋球の併用無し)
    TAG×PONディフェンス+DJ TOTTOよりもパーフェクトディフェンス+TAGの方が有用。
    パーフェクトディフェンス+TAGの例も含めてTAGの単独当番は可能な事もある。
    U1-ASAMiをピッチャー起用(ダイナミックレフト線の併用無し)ピッチャー適正自体はdj TAKA単独にも劣らないが、サード枠を空けるのは本末転倒。
    ピッチャーのU1-ASAMiとDJ TOTTOのピン登用よりはパーフェクトディフェンスの方が有用。
    wacをピッチャー起用パーフェクトディフェンス+フィールドオブドリーム>wac(ピッチャー)+あかり+DJ TOTTO。

    DJ TOTTOの代わりにU1-ASAMiをサードに置けばパーフェクトディフェンスにも勝てるけれど、それが可能な条件下であればdj TAKA+U1-ASAMi+wac(レフト)の三人をそれぞれ単独登板した方が守備力が高い。
    運命浄化ストレート対外試合は単独では厳しい。
    村井聖夜をピッチャー起用dj TAKAが手に入ったら即席ピッチャーは不要。
    クリスピーをピッチャーに起用
    むっちゃんをピッチャーに起用
    Codyをピッチャーに起用
    ロイヤル魔球もはや何の言う事もない。
  • センター系タッグ
    • 前半
      優先順位スキルコメント
      1甘党左中間(あめとちゃんふぁいあーすいんぐ!含む)TAG×PONディフェンス+あかりよりも、甘党左中間+PONの方が守備力が優れている上に、7番打順の穴埋め補正のオマケが付くので攻撃力の不安もある程度解消できて申し分なし。
      ポップンを兼業する場合でもあかりはwacが育つまでの繋ぎ役としての役割を兼ねる。
      2TAG×PONディフェンスHIT-BEATセンターライン+PONよりもTAG×PONディフェンス+村井聖夜の方が守備力が優れる。
      wacが育つまでの繋ぎ役となる天土不在時のあかりとの連携も有効。
      3HIT-BEATセンターラインDDRをやらない代わりにミライダガッキを兼業するポップンプレイヤーにとっては有力候補。
      ただ、村井聖夜のショート枠も終始競争の激しいポジションだ。
      4Hommarjuをセンター起用早熟なPONや肥塚良彦がピッチャーを務めている序盤は彼をセンターに置く事もあるだろう。
      それでも相方不在時のTAGやミミ・ニャミのピン起用よりは上。
      5魔球ジャイロボール初期値に物足りなさを感じるのはBタイプのバランス型故か。
      6走れ!青春スタジアム守備要員でありながらパラメーターは攻撃寄りでオマケにDタイプ。
      村井聖夜がいる事で初めて存在価値を得るカードである事がよくわかる。
  • 後半
    優先順位スキルコメント
    1学長ボール1号+Hommarjuをセンター起用学長とHommarjuを共に持っている場合はこれが最善の手だったりする。
    鬼神豪打外炉流やinfinite打線の編成はお好みで。
    2学長ボール1号+HIT-BEATセンターラインTAG×PONディフェンス+村井聖夜とHIT-BEATセンターライン+PONの比較ならばTAG×PONディフェンスに軍配が挙がるのだが、BEMANI学園 学長やHommarjuがピッチャーを務める事が可能な状況ならばHIT-BEATセンターラインに軍配が挙がる。

    どちらにせよ、pop'nで同時に入手できるwacとは絶対に連携したい。
    3Hommarjuをピッチャー起用+HIT-BEATセンターライン
    4TAG×PONディフェンス
    5HIT-BEATセンターライン
    6Mutsuhiko Izumiをセンター起用+フィールドオブドリームPONの後続のピッチャーが育ってPONがベンチに送られても、wacとTAGのピン起用は甘党左中間の守備力を上回る。
    ちなみにMutsuhiko Izumiをセンターに起用すればTAGのピン起用よりも僅かに高い守備力を得られるので、5番枠が空いているならTAGも外すと良いだろう。
    5番枠が空いていない場合や、Mutsuhiko Izumiをセンター以外の守備位置に付ける場合はTAGの優先順位が繰り上がる。
    7魔球ジャイロボール+フィールドオブドリーム
    8甘党左中間(あめとちゃんふぁいあーすいんぐ!含む)wacが育ってくる後半以降では、同じくpop'nで入手出来るwacとの連携も利く上記のpop'n系スキルと比較するとどうしてもランキングが落ちる。(省略したがCodyのセンターゴリ押し配置にも及ばない)
    それでもMutsuhiko Izumi&あかりの単独起用よりは高い守備力を得られるので、pop'nをやらない場合に組めるなら組んでおいて損は無い。
    7番打順の穴埋め補正も天土ならではの持ち味だ。

    wacが育ってもあかりを使いたい場合はあかり+HIT-BEATセンターラインよりも、甘党左中間+村井聖夜の方が高い守備力を得られる点は一応追記しておく。
    8Mutsuhiko Izumiをセンター起用TAGのピン起用よりも僅かに守備力が高い。5番枠が空いている場合(要はL.E.D.が不在の場合)は彼をセンターに置くのも効果的。
    9魔球ジャイロボールピンでの守備力はMutsuhiko Izumiを僅かに下回るが、Mutsuhiko Izumiの守備位置がセンター以外の場合や5番枠にL.E.D.を起用する場合は順位が繰り上がる。
    単体での決定力に欠ける点はバランス型の弱点とも言える。
    10:必要最低ラインわたがしボール55号+リディアをセンターに起用センターにセカンドをCodyに取られたリディアを起用したオーダー。
    これでも村井不在時のミミ・ニャミの守備力は上回る。
    準不要走れ!青春スタジアム村井聖夜が不在の場合は単なる数合わせ要員。
    リディアのゴリ押しポジションがセンター以外ならスタメンに残る可能性もなきにしもあらず?

*1 2014/03/18までは414打線が鉄板で、L.E.D.の個人スキルはMutsuhiko Izumiに取って代わられてしまい、L.E.D.がwacの引き立て役としてしか使えない上に、守備の上昇値も同時に併用できないパーフェクトディフェンスに劣る事から、wacが単独登用される事はあってもあまり日の目を見ない組み合わせだった。しかし、サントラが発売されてBEMANI学園 学長が登場した事により、パーフェクトディフェンスの使い勝手が悪くなって、2014/03/19にキャラクター大集合が登場したことで鉄板だった414打線も一気にお払い箱となったため、L.E.D.の個人スキルも生かせるようになる(4番キャラクター大集合、5番L.E.D.での組み合わせは22188になり414打線を上回る)。Sタイプカード2枚が追加される以前に併用出来なかった鉄板スキル達が一転して使い勝手が悪くなった事で、日の目を見る事になった。

Last-modified: 2016-09-24 (土) 16:09:50
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