BeatStream アニムトライヴ

詐称・逆詐称・個人差譜面リスト

  • 表記レベルに比べて体感難度が明らかに高い「詐称譜面」、その逆の「逆詐称譜面」、
    および慣れや得手不得手などにより体感難度が大きく変わる「個人差譜面」、クリア狙いとフルコンボ狙いで大幅に難度が変わる「接続難」について記述。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • 詐称・逆詐称・個人差の基準はあくまでクリア難度のみとします。
    また、「接続難」の項目には「クリアだけなら妥当〜やや弱めだがフルコンボとなると詐称クラスに化ける」特徴の強い譜面を載せるようにお願いします。
    ただし、フルコンボ難であってもクリアが詐称クラスであるものは「詐称」、逆詐称クラスであるものは「逆詐称」のほうに載せるようにお願いします。
  • ゲージ100%クリア、ランクAAAなどの難度を別途記載するのは構いませんが、純粋なクリア以外の難度を詐称・逆詐称・個人差の根拠とはしないようにお願いします。
  • 今作で旧曲に追加されたNIGHTMARE譜面は新曲のページで扱います。

アニムトライヴ稼働に伴うレベル基準変更について

  • アニムトライヴ稼働に伴い、Lv10とLv9に+と-が追加。従来のLv10とLv9がそのまま分割されるのではなく、一部を除き以下のような措置がとられた
    • 旧Lv4詐称→新Lv5
    • 旧Lv5→新Lv6
    • 旧Lv6→新Lv7
    • 旧Lv7→新Lv8
    • 旧Lv8→新Lv9-
    • 旧Lv9逆詐称→新Lv9
    • 旧Lv9→新Lv9+
    • 旧Lv10逆詐称とLv9詐称→新Lv10-
    • 旧Lv10大半→新Lv10
    • 旧Lv10の数曲→新Lv10+
  • この中でも新Lv5、新Lv9、新Lv10-、新Lv10+は楽曲が極めて少なく、まともに機能しているとは言いがたい。
  • 一方で新Lv10は旧Lv10の下位曲から上位曲までほとんどがそのまま分類されているため、非常に多い。
  • 以上のような状況を鑑みると、細分化があまり意味を果たしていないとの声も少なくない。アップデートによっていくつかの譜面については調整されているものの、それでも過信は禁物である。
  • また、ストリームノート仕様変更に伴い前作よりも事実上弱体化している譜面もいくつか存在する。

共通

  • 詐称
    • Lv3 Lv8 Lv9+ ヤマトなでなで♡かぐや姫
  • Lv3 Lv7 Lv9+ sweet little sister
    • 譜面独特の配置がレベル表記よりも強く、初見では面食らうだろう。
  • Lv4 Lv9- Lv10 BEAT-NEW-WORLD
    • LIGHT、MEDIUM、BEASTのいずれも各難度において上位〜最上位クラスの難度を誇る。
    • BEASTはLv10全体でみれば詐称度合いはさほど高くないが、下位譜面や他機種などで曲を聴きこまずに挑むと痛い目に遭う。
  • 逆詐称
    • Lv2 Lv6 Lv8 Colorful Days 〜NEWラブプラス メインテーマ〜
      • MEDIUM、BEASTのレベルが比較的下位譜面であったにも関わらず、アニムトライヴでレベルが一段階昇格したため、逆詐称となった。
      • 特にLIGHTは、ノーツが万遍なく登場してくれるので、チュートリアル後の操作の再確認に最適。
  • Lv2 Lv4 Lv8 笑う門に午来る!
    • いずれもそれぞれの表記レベル内では物量が少なく、配置も素直。
    • (前バージョン末期以降)解禁が不要になったので各ランクの入門としてオススメだが、3拍子であることだけは注意。
  • Lv2 Lv5 Lv8 花吹雪リフレクト
    • こちらも全譜面に共通してそれぞれの表記レベルのわりにかなりの低密度。
    • 参考までに、稼働当初全譜面で難易度の数値が変更されなかった曲は本曲のみ。
  • Lv5 Lv8 Lv9+ Daydream café
    • 初代では何かの勘違いで難しく見られていたものの、実際はこのレベルに達するほどの難易度ではない。
  • 個人差
    • Lv3 Lv7 Lv9+ ってゐ! 〜えいえんてゐVer〜
      • 全譜面に共通して、序盤とラストに4回ずつある裏拍(原曲での偶数拍)6連打がそれぞれの表記レベルのわりに難しい。
      • 特にラストのそれは苦手だと強烈なラス殺しとなるため初見は特に注意。
  • Lv4 Lv7 Lv10- Lv10 最終鬼畜妹フランドール・S
    • 全譜面に共通して、物量がそれぞれの表記レベル内ではかなり多い部類で、200という速いBPMも相まって忙しい。
    • その一方で、配置自体はさほど複雑ではないため、慣れてしまえば逆詐称〜妥当クラスになる。
  • Lv4 Lv7 Lv10- 脱出ゲヱム
    • 楽曲自体が歯抜けリズムの多い構成となっているだけに、全譜面に共通してかなりのリズム難。
  • Lv5 Lv8 Lv9+ 絵空事スパイラル
    • 全譜面でかなりのリズム難。また、全難易度で同レベル帯で強めの譜面なので注意。
  • Lv5 Lv9- Lv9+ ドロボウナイトトリック
    • 全難易度で判定位置がかなり前寄り(早め)。意識しないとハネリズム主体のリズム難も相俟ってGREAT以下を量産してしまう。
  • Lv4 Lv9- Lv10+ FLOWER
    • 全譜面に共通して、サビの同時ラッシュがそれぞれの表記レベルとしては難しい配置であり、得手不得手や慣れによる個人差が大きい。
    • LIGHT、MEDIUM、BEASTのいずれも、苦手だと各難度においてトップクラスに匹敵しうる。
    • 特にBEASTは同時ラッシュ以外も難しく、安定させるにはかなりの地力が要求される。
  • Lv4 Lv8 Lv9+ groovin'
    • 全難易度で全ての楽曲を差し置いて一番のリズム難。クリアにもスコアにも非常に大きく影響する。
  • 接続難
    • 特定の配置を含む譜面全般
      • 月に叢雲華に風(MEDIUM/Lv7)やしゅわスパ大作戦☆(BEAST/Lv9-)などに存在する「リップルノーツの重なり配置(通称「叢雲連打」)」は初見だとかなり対処しづらく、どこでコンボが切れたかもわかりにくいため、回数をこなさないうちのフルコンボ難度は極めて高い。
        参考までに、月に叢雲華に風(MEDIUM)はランク8、しゅわスパ大作戦☆(BEAST)はランク12におけるチャレンジ課題がフルコンボがであったため、当該部分が各ランクへの大きな壁となっていた。
      • パ→ピ→プ→Yeah!(MEDIUM/Lv7)やHa・lle・lu・jah(BEAST/Lv9+)などに存在する「同じ向きのリップル→通常(右上リップル→右上通常など)の順番に短間隔で処理する配置」には誤爆バグがあり、「特定のハイスピードをかけた状態」で「リップルノーツを早め気味のタイミングで叩く」と「通常ノーツも誤爆して高確率でMiss判定となってしまう」ため、特にコンボが切れやすい。原因は通常ノーツの判定範囲が、八角形のライン上ではなくノーツそのものにあるためと推測されている。
        また、このような配置で通常ノーツを誤爆してしまうとリップルノーツも反応せず、合わせて2ミスを取られることもあるため、このような配置が頻発する譜面では誤爆しやすいHS(楽曲ごとに異なる)で無対策だとゲージが根こそぎ奪われかねない危険も潜んでいる。
        どうしても通常ノーツを誤爆してしまう人は、ハイスピードを普段の値から変えて、リップルノーツは外側(ジャッジリングからできるだけ遠いところ)を意識すると誤爆しにくい。
      • 特にLv10のほとんどには上記2パターンのうちどちらか一方(あるいは両方)が含まれており、Lv9以下に比べてフルコンボ難の譜面が多い。
  • Lv4 Lv7 Lv9 Lv10 びいすと!
    • 全譜面に共通して、中盤のロングとストリームの絡みがそれぞれの表記レベル帯にあるまじき強烈なコンボキラーとなっている。曲中の歌詞に合わせて登場する(「両手を使って長押ししたら・・・その次のが押せないねwwwww」)ため、それをヒントにすべし。
    • ただしLIGHT譜面のそれはロングの終点とストリームの始点が同時に来るので、初見でも(上位譜面に比べれば)対処しやすいが、LIGHTとしては規格外のコンボキラーといえる。
    • 詳細は各項を参照されたし。

LIGHT

  • 詐称
    • Lv2 にゃにゃにゃんにゃんにゃーのこねこ
      • 総ノーツ数は92とLv2としては並だが、そのほとんどが単押しでLv2としてはやや忙しい譜面。
      • 旧バージョンではLv1と明白に詐称であったが、アップデートでLv2に昇格し詐称度合いはダウンしている。ただ、人によってはLv3下位に感じるかも。
  • Lv3 パ→ピ→プ→Yeah!
    • BPM160の同時8分押しが複数回登場する他、ストリームノーツの忙しさもこの難易度帯にしては早く難しい。後半は回復気味だがLv3として簡単というほどでもないので前半の出来次第では巻き返すことは難しい。Lv3最上位〜Lv4下位程度。
  • Lv3 マスパでシュッ☆メイドウィッチまりさちゃん
    • Lv3帯で最大クラスのノーツ数による物量に加え、曲合わせとリズム押しが混在したリズム難に加えて配置もやや厳しい。Lv4クラス。
  • Lv3 In The Breeze
  • Lv3 ヤマトなでなで♡かぐや姫
  • Lv3 突撃!ガラスのニーソ姫!
  • Lv3 トラウマ催眠少女さとり!
    • この4つは独特な配置やタイミングがLv3としては明らかに規格外。並のLv4より難しい。
  • Lv4 めうめうぺったんたん!!
  • Lv4 進捗どうですか?
  • Lv4 即席!脳直★ミュージックシステム
  • Lv4 命のユースティティア
  • Lv4 ノイジーラバーソウル
  • Lv4 BEAT-NEW-WORLD
  • Lv4 狂イ咲ケ焔ノ華
  • Lv4 ジュピターガンズノベル
  • Lv4 不条理ルーレット
    • LIGHTとしては密度が高く、サビの手前には、ロングの直後に上斜め方向の8分からの左右同時押し、といった規格外な配置が登場する。
  • Lv4 びいすと!
    • 同時押しの交互連打からすぐに襲ってくる4個同時押しの配置はLIGHTの範囲を逸脱している。この配置は同曲MEDIUMやBEASTには登場せず、LIGHT譜面の難しさが際立っている。
    • ほかにも高BPMの中で同時押しを連続させる場面が多く、スラッシュノーツの同時押し頻度も高く難しい。慣れてくれば終盤で回復を狙えるが、特に初見時はLv5以上の詐称譜面と考えて挑んだほうがよいだろう。
  • Lv4 Sakura Sunrise
    • 総ノーツは少な目だが、随所にLIGHT離れした局所難配置が襲い掛かる。難所以外の密度が薄すぎるため回復できる箇所も少ない。初代基準のLv5のMEDIUM譜面(現在のLv6)に近い難易度であると言える。
  • 最易
  • Lv1 忘却の旅路
    • 初心者オススメ! 全譜面中最低の45ノーツに加え、2分以下の単押し配置しか存在しない。さらに通常ノーツ、リップル、ストリームの全ての要素が中央の判定ラインの上側3か所より上にしか振ってこないというLv1の中でも群を抜いて難度の低い譜面。
    • 一方で全てのノーツの種類が万遍なく登場するので初心者のチュートリアル譜面としては最適であるともいえる。
  • Lv1 blue moment
    • 初心者オススメ! 総ノーツ数は49と、BeatStream史上で初めて50ノーツを割った超低物量譜面。
    • 配置自体も単押しが多いうえに4分間隔すら全くないといってよく、他のどの譜面よりも先に手をつけてもいい譜面といえる。
    • 旧バージョンではLv2となっており逆詐称クラスだった。
  • 逆詐称
  • Lv2 Colorful Days〜NEWラブプラス メインテーマ〜
    • 初心者オススメ! 同時押し以外のノーツが万遍なく登場するが、このレベルとしては密度が薄い。チュートリアル後に選択することにより、操作を確実に理解できるだろう。
  • Lv2 さよならトリップ 〜夏陽 EDM edition〜
    • スラッシュノーツの割合が大きいが、サビに少し4分配置が出る以外は全て2分配置でしかも同時押しも一つもない。ノーツ数も57とLv1帯と変わらない。初心者がスラッシュノーツに慣れるための譜面として最適である。
  • Lv2 笑う門に午来る!
    • 初心者オススメ! 総ノーツ数が52と少なく(これより更に少なかった「blue moment」はLv1に降格)、配置も6拍置きの単押しが主体でたまに3拍置きになる程度。
    • 3拍子であることにだけ注意すればゲームに慣れるのにオススメである。
  • Lv3 Help me, ERINNNNNN!!
    • 8分以上のノーツが一切存在せず、同時押しが複数回あるだけで殆どが曲合わせの4分単押しで構成されている。曲が短いとはいえノーツ数もLv3全体で見ても低く、非常に簡単。Lv2程度。
  • Lv3 Flyers
    • 曲の短さの影響もあるが、Lv3で最低の74ノーツしかない譜面。サビに少し死角気味のリップルを取らせる以外は癖のない配置で、何よりノーツ数の少なさからゲージの軽さがLv2の楽曲の大半よりも軽い。Lv2が出来れば問題はないだろう。
  • Lv4 放課後ストライド(一宮エルナ版)
    • Lv4入門者オススメ! 開幕がストリームであり、操作を理解していれば開幕ショックがない。
    • 8分もなく、最後の歌合せタイミングを付け加えても密度が低く、Lv4たりえる要素はどこにもない。
  • Lv4 ふたりマイウェイ!
    • Lv4入門者オススメ! 曲はかなり速いが、こちらも密度が低く、配置は最大2分。しかも、タイミングの変動すらない。
  • 個人差
    • Lv1 ミスターデジャブ
      • 配置は他のLv1と比べて比較的単純だが、Lv1ではかなりの精度難であり、Lv1PERFECT最難関の声が上がっている。曲のリズム自体が変則的な物だが、譜面はLv1らしくノーツが1分単位のものが殆どなので曲を聴きこむのが対策としていいかも知れない。
  • Lv4 FLOWER
    • 基本的には素直な単押しの4分配置が中心でLv4としてはかなり弱い配置が続くが、中盤ブレイク前とラストにある曲合わせの同時押しラッシュがやや難しい。
    • 特に同時押しの半分が上下押しで、これはLIGHT譜面にはあまり見られない配置であり苦手であればここだけでゲージを割る恐れがある。
  • 上位譜面
  • Lv5 Daydream café
    • 前作でLIGHT最難関と騒がれていたが、実質Lv5として目立つ難所はあまりない。
    • Lv4上位〜詐称やFLOWERどころか、上記のありえないほど難しいLv3の譜面と、蟲の棲む処よりは楽で、並のLv4がある程度攻略できれば十分通用するだろう。
  • Lv4 放課後ストライド(GUMI版)
    • 前作時点で詐称気味との評価であり、今作で旧Lv4の難曲が昇格したため詐称と見ていい。曲に合わせ単純なリズムを刻んでいく譜面構成とは言え、BPM225と高速曲であって延々と続く高速の交互押しは他音ゲーに慣れていないと難しい。257ノーツとLight譜面としては物量曲で、交互を刻む途中で刻みが逆になるフェイントもある。逆に言えばハイスピード設定を調整し適正ハイスピードを見つけつつ、交互配置を見切っていく練習曲に使えるかもしれない。
    • 人気曲であることを差し引いてもクリアレートがかなり低く、2016/1/13時点ではLv2のSAVIOR OF SONG(Light)と並んでLight譜面では珍しい70%台。Light譜面ワースト1位かつ、Lv5以下の全譜面でもワースト1位となっている。
  • Lv4 乙女繚乱 舞い咲き誇れ
    • 曲を通して非常にリズム難でスコア難易度ではLIGHT譜面最難関レベル。配置難ではないが、曲が長いとはいえ物量もLight譜面最多の264ノーツでクリア難易度の面で見てもやや詐称気味。今作で旧Lv4詐称群の多くが昇格したため、相対的にその色合いは強くなった。
  • Lv4 脱出ゲヱム
    • こちらもかなりのリズム難、タイミング難で、上記の乙女繚乱 舞い咲き誇れに匹敵する強さ。ノーツ数こそ少ないものの、変則的なタイミングのスラッシュノーツがLIGHTを逸脱するほど驚異的。スコア難易度ではLIGHT譜面最難関レベル。
  • Lv4 groovin'
    • LIGHTやLv4までとしてはありえないほどのリズム難譜面。
    • 放課後ストライドよりは強く、乙女繚乱 舞い咲き誇れ脱出ゲヱムと同格の強さを誇っている。
    • 絵空事スパイラルドロボウナイトトリックと比較してもリズム難に勝るかもしれない。スコア難易度ではLIGHT譜面最難関レベル。
  • Lv5 ラクガキスト
    • 内側から外側への瞬時の判断が求められ、LIGHT譜面としてはかなりの難しさが目立っている。
    • 上記や下記のリズム難譜面と比べると順位は下だが、LIGHTのクリアが高スコアで安定しないと厳しいか。
    • 人気曲であることから初心者が選びやすいかもしれない。
  • Lv5 絵空事スパイラル
  • Lv5 ドロボウナイトトリック
    • どちらもハネリズムで曲がかなり速く、ノーツが非常に取りづらい。
    • スコア難易度ではLIGHT譜面最難関レベル。

MEDIUM

  • 詐称
  • Lv6 blue moment
    • 要注意!! ノーツの半分以上がメロディー合わせになっており、4ノーツで交互の8分配置が斜め方向にいくつか登場する。しかも、上方向だけでなく下方向にも登場するため適正ではここで大きく削られかねない。一番の難所は下斜め方向の交互スラッシュ8分配置。今作の基準で言えば、Lv8下位でもおかしくない。
  • Lv6 白い雪のプリンセスは
    • 曲合わせだがBPM200の速いテンポで物量攻めをしてくる譜面であり、物量慣れをしていない適正プレイヤーでは危険。物量が苦手ならLv7下位程度。
  • Lv7 sweet little sister
    • ロング拘束やバラつきの大きい配置がゲージを奪いに来る。適正以下は注意。
  • Lv7 ロストワンの号哭
    • このレベル帯にしてはノーツが多く、適正クラスでは体力譜面の傾向が強い。LIGHTをある程度捌けるようになった程度のレベルにはやや厳しいか。
  • Lv8 過食性:アイドル症候群
    • 同時押しの数は少ないが、テンポの速い8分ラッシュが続く。
  • Lv8 HΨ=世界創造=EΨ
    • 物量は並だが配置がこのレベルにしては厳しく、リズムも取りづらい。
  • Lv8 恋する☆宇宙戦争っ!!
    • ノーツ数が500を超えており、8分の半回転や、ノーマルとスラッシュの交互配置などが適性以下には厳しい。Lv8詐称と書かれている上記の二つより難易度が高いので注意。
  • 逆詐称
  • Lv5 花吹雪リフレクト
    • MEDIUM入門者オススメ! Lv5最少ノーツを大きく更新する113ノーツで、尺が1分20秒強しかないとはいえLv5としてはかなりの低密度。
    • そのうえ配置自体もたまに8分3連が出てくる程度でほとんどが4分間隔の単押し。ロングノーツの割合は多いが、絡みもさほど複雑ではなくLv3上位〜Lv4下位相当。
  • Lv6 Colorful Days 〜NEWラブプラス メインテーマ〜
    • 譜面の大半が4分構成で読み取りやすく、(旧)Lv5の中では比較的下位。アニムトライヴ移行時に昇格したため、逆詐称となっている。
    • MEDIUMに慣れてない人は、ストリーム二本や8分半回転もどきに注意。それを除けばLv5でも逆詐称になる。
  • Lv6 そるらる★とんちんかん
    • BPMは195と速いものの8分以上のノーツが全くなく、尺が長いわりに物量は195ノーツとLv6としては低密度。
  • Lv6 にゃにゃにゃんにゃんにゃーのこねこ
    • MEDIUM入門者オススメ! Lv6としては珍しく4分よりも広い配置のみで構成された譜面。そのうえ同時押しも少なく、Lv5としてもやや弱めの部類。人によっては一部のLIGHT譜面よりも簡単に感じうる。
  • Lv6 隅田川夏恋歌
    • こちらも上記にゃにゃにゃんにゃんにゃーのこねこ同様、Lv6でありながら8分以上の配置が全くない譜面。
    • 同譜面と比べると死角配置が多めで格上ではあるが、それでもLv6としては弱くLv5中〜上位相当。
  • Lv6 幸せになれる隠しコマンドがあるらしい
    • 今作でLv6に昇格したが、元々物量面では旧Lv5内でも最低レベルであるためにやや逆詐称気味か。
    • ただし曲全体を通してかなりの歯抜け配置で、また同時押しも多いため、目押しが苦手だと適正レベルに感じる。
  • Lv8 Daydream café
    • MEDIUMには珍しく16分配置が登場するが、それを含めても全ての配置はとてもわかりやすい。接続難度もこのレベルには達しないだろう。
    • 初代では何故か、当時の基準のLv6で解説無しで強く詐称扱いされていた。
  • Lv9- ラクガキスト
  • Lv9- 窮猫ハ鼠ヲモ嚙メズ
  • Lv9- ノイジーラバーソウル
    • 後半にBPM190の8分交互押しが存在するものの見切りやすく、それ以外の配置も単純。物量譜面が極端に苦手でない限りLv8中位レベル。
  • Lv9- 虹色遊園地
    • BPM220と速い曲ではあるが、曲の大半が4分間隔の単押しで配置も単純。Lv7〜8レベル。一部の8分のスラッシュにさえ気をつければフルコンボも容易。
  • 個人差
    • Lv6 ETMファイティングクライマックス!本気の師匠チャレンジ編
      • 曲全体を通して付点8分や16分は全くないものの、裏拍で飛んでくるノーツが多くこのレベル帯としてはかなりのリズム難。
      • ただし密度はやや薄めのため、クリアだけならLv6相当だがスコア難度は同曲BEAST(Lv8)よりも高く感じるかもしれない。
  • Lv7 月に叢雲華に風
    • 全体的に付点リズムが目立つため、このレベルではややリズム難の部類に入るか。慣れるまではLv8相当のクリア難易度に感じる可能性がある。
    • 「理解者の証さえ」の後(56コンボ目〜)にリップルノーツが重なっている配置があるのも特徴的。初見で対処するのは不可能なので事前に対策しておきたい。
      前作では主にこの部分がRANK8への壁になっていた(本譜面のフルコンボが課題だったため)。
  • Lv7 きゅうりバーにダイブ
    • サビが曲合わせのハネリズムとなっており、適正レベルでは大きな難所となる場合がある。
    • アウトロがイントロと全く同じで回復を見込めるためクリア難易度がそれほど高いわけではない。難所注意である。
    • イントロ・アウトロは3拍子であることを把握しておくと心の準備という面で有利。
  • Lv7 脱出ゲヱム
    • リズム難の要素だけ見れば赤よりも難解であり極めて取っつきにくい。
    • ゲームの仕様上リズム難の要素はスコアが取りづらい、だけで収まるとは言いきれないため、クリアでもはっきりと慣れが必要な譜面と言える。
  • Lv7 最終鬼畜妹フランドール・S
    • 総ノーツ数は469。アニムトライヴでLv7に昇格したが、これより物量の多かったLv7譜面が軒並みLv8以上に昇格したためLv7最多ノーツとなった譜面。尺が2分10秒強と長いため全体密度はさほど高くないものの、同時押しは少ないため非常に忙しく、物量慣れしていない場合はLv9-クラスの詐称に思えてもおかしくない。
    • しかしながら曲調が単調であり終始繰り返しが続くため、リズムに合わせた単押しがほとんどを占める。そのため、曲を知っていたり、他音ゲーに慣れている等でリズムを刻むのが得意の場合はLv7としてはかなりゲージを稼ぎやすい平易な譜面に感じられることも少なくなく、人によっては前作のLv6でも上位ながら妥当に感じられるか。
  • Lv8 SAVIOR OF SONG
    • イントロとアウトロの音合わせが難所。それ以外でも全体的にリズム難気味なので、慣れない内はやや詐称気味の部分が多い。BEAST譜面(Lv9)と難易度がほとんど変わらないとの声も。
    • なおクリアレートが実装された2014/9/24時点では2位の回レ!雪月花(BEAST)を3%以上引き離し、全曲中最もレートが低かった。アニムトライヴ稼動後もレートは低く、2016/1/1時点では何と40%を切っており、多くの人気曲を引き離して全曲中最低の30%台となっていた。その後も暫くワースト1位を保っていたが、Lv神のCHERNOBOG(NIGHTMARE)の登場によりその座を競っている状況にある。
  • Lv8 進捗どうですか?
    • このレベルでは珍しい高速BPMによる同時押しの8分縦連が多く登場する。特に曲の後半部分に多く登場し、物量耐性があれば大きな回復要因となる一方、ついていけなければ大きくゲージを落とす要因となる。
  • Lv8 ジュピターガンズノベル
    • 変拍子の曲合わせのリズムが大半だが、下位譜面特有の中途半端なリズム無視の歯抜け配置も多く、曲のきき込みと反復練習が重要となる。物量自体も441ノーツと同レベル帯では多い部類に入り、曲を知らない場合は詐称クラスに感じる場合がある。
  • Lv9- 茅蜩モラトリアム
    • 今作で2段階昇格したが、後半のMEDIUM譜面としては規格外に長い8分ラッシュは難所として顕在。高速物量が苦手な場合、まだ詐称気味に感じるか。一方で、同時押しはラスト以外に一切存在しないため、物量が得意なら弱レベルになる。
  • Lv9- FLOWER
    • 4分単位で通常→同時→通常の配置のほかに、MEDIUMには少ない通常とリップルの2つ同時も存在している。またそれ以外にもMEDIUMとしては規格外の配置も多いため、挑戦レベルでは要注意。
  • 接続難
    • Lv7 びいすと!
      • 中盤に「始点が時間差で来る2本のロング拘束を受けながらストリームを捌く」配置がある。同曲LIGHT(Lv4詐称)とは異なり、ロングの終点がストリームの終点よりも後に来るため、その部分の歌詞(「両手を使って長押ししたら・・・その次のが押せないねwwwww」)の通り2本のロングを両手で押さえているとストリームが取れないという、Lv7としては規格外も甚だしい初見殺しとなっている。
        ただし本バージョンではその状態になっても一方の手にまとめることができる程度にロングのタッチ位置に対する遊びが用意されているため、リカバリーは可能になっている。
      • そこ以外は死角になりやすい配置は多少あるものの8分も少なくほとんどが4分であるため、クリアだけならLv7としては弱め。前情報なしでLIGHTと連続してプレイするとクリアだけなら体感難易度はほとんど変わらないかもしれない。
  • Lv7 再教育
    • 曲の序盤と終盤にロングノーツ絡みの切りやすい配置が見切りにくいジャッジラインの下部に集中する箇所がある。
  • Lv7 パ→ピ→プ→Yeah!
    • ほぼ全体を通して誤爆が起こりやすいことは前作でも知られているが、26〜29コンボ目の8分リップル(右→右下→左→左下)が初見では対処しづらいので注意。
  • Lv7 放課後ストライド(GUMI版)
    • BPM速めの裏拍も要注意だが、下3つへの配置が多く死角取りこぼしによる接続難傾向あり。
      一宮エルナ版と続けてプレイするとこちらの方が難しく感じられ詐称気味に感じるかも。
    • 2016/02/06現在クリアレートは80%を切っており、BEASTよりも低い。ちなみにLIGHTも同日時点で80%切っている(が、BEASTだけ90%台)。
  • 上位譜面
    • Lv9- BEAT-NEW-WORLD
      • 今作で2段階昇格したが、556ノーツは相変わらず同レベル帯最多で、配置も長い8分螺旋階段や前半と後半にあるリズム難地帯が難しい。個人差はあるがまだ詐称レベルで、激凸!?ウリティ☆ウリリズムと並んでMEDIUM最強候補の一角。
      • 前作ではなんとLv7(今作の基準で言えばLv8)と超詐称だった。前作時点で旧Lv8強〜9中との評価を受けており、今作にて旧Lv8の譜面の数多くが新Lv9-に昇格している関係から、この譜面は新Lv表記ではLv9+が妥当と言える。
  • Lv9- 激凸!?ウリティ☆ウリリズム
    • 全体的に同曲BEAST(Lv10)のノーツを若干間引きしたり縦連を一部解消したりしただけで、同曲BEASTと難易度差が殆どない。
    • BPM216という高速での8分ラッシュが多く、471ノーツというLv9-としては多めの物量のわりに同時押しが少ないため、非常に忙しい。
    • 前作時点でも同曲BEASTと2段階の難易度差があるとは言い難かったが、今作ではその差が4段階に開き、一層酷くなった。BEAST譜面が逆詐称であることを差し引いても、Lv9+レベルの譜面で、BEAT-NEW-WORLDと並んでMEDIUM最難関候補の一角。
    • 二つとも、MEDIUMとして見てLv9-としてはやや厳しい恋はどう?モロ◎波動OK☆方程式!!と逆詐称ではないLv9として登場した恋歌疾風!かるたクイーンいろはCHERNOBOGはおろか、現状MEDIUMでLv9+が冠せられているSky Highよりもクリア、接続が難しいので注意。

BEAST/NIGHTMARE(〜Lv9)

  • 曲名の横に(NIGHTMARE)表記のあるものはNIGHTMARE譜面、ないものはBEAST譜面です。
  • 詐称
  • Lv8(←7) 妖隠し -あやかしかくし-
    • やや動きの速いリップル操作があるが、全体を通しては総合力譜面。
    • 今作でこの曲を除く全て(Lv6降格必至レベルの笑う門に午来る!を含めて)のLv7譜面が昇格した中、旧Lv7では比較的上位であったはずのこの曲のみなぜか昇格が行われず、新基準のLv7では明らかに浮いた難易度の地雷譜面。
    • 2016/01/13のアップデートでようやくLv8に変更されたが、その中でも上位に入るため9-でもいいぐらいかも。
  • Lv9- きょうもハレバレ
    • BPM134と低速とはいえこのレベル帯では考えられないほど大量の16分配置が存在する上、曲合わせのリズム難配置やハネ配置も随所にみられ、曲を知らないと非常に苦戦する。アウトロも16分ラッシュでラス殺し。
    • 少なくともLv9以上はあり、ハネリズムが苦手な場合や曲を知らない場合はLv9+中位以上にも相当する危険曲。個人差もあるが、現状Lv9-最強候補と言っても過言ではない。
  • Lv9 neko*neko
    • 今作で逆詐称評価の曲を除く殆どのLv9譜面が昇格する中で残留。リズム難を絡めた局所難的な譜面で、元々旧Lv9としては適正だったので新基準のLv9譜面では抜きん出ている。Lv9+相当。
  • Lv9+ チルノのパーフェクトさんすう教室(NIGHTMARE)
    • 序盤と終盤の「バーカバーカ」地帯以外は物量は増えているもののLv9+の範囲に収まっている。。
      「バーカバーカ」地帯はストリームと通常ノーツを取る構成となっているが、ストリームの判定許容時間が極めて短く初見では対応しづらい。
      繰り返し配置のため2度目以降は対処しやすいが、それでも削られやすくLv9+としてはかなり上位。
    • 執拗に連続して出てくるスラッシュもゲージを削られる要因であり、ラスト近くにも登場することを考えると要注意。
  • Lv9+ 我楽多イノセンス
    • 230という無二のBPMで、8分乱打が終始降り注ぐ譜面。Lv10-の有頂天ビバーチェよりも配置が嫌らしく、並のLv9+ができる程度では全く太刀打ちできないことも。
  • Lv9+ ヤマトなでなで♡かぐや姫
    • 頻繁に出てくる16分縦2連打をはじめとして、全体的に16分や付点8分が多くかなりのリズム難。
    • Lv9挑戦レベルではかなり認識しづらい8分連続同時押しが何度も登場するため、ここで手が止まるとゲージをごっそり奪われかねない。
    • サビにある通常+リップルの2個同時8分5連打が特に認識難。この同時1つ1つは片手で取れる配置であることを覚えれば幾分楽になる。
    • クリア難易度はLv10-クラスはあると思われる。
  • Lv9+ sweet little sister
    • 初見危険!! 終盤に強烈な3連符ラッシュが現われ、その後の回復も見込めないため、完全にここの出来がクリアを左右する。よってLv9中〜10中というかなり強烈な個人差が出る。
    • 序盤のロングを押さえながら2つのリップルを4分間隔で交互に叩く地帯も注意。中盤はLv9としては易しめなので、そこでゲージを稼ぐ必要がある。
    • 初見難度がかなり高く慣れにくい、ある程度地力を上げて柔軟な手の動き方が出来るようになってから挑みたい譜面の一つ。
  • 逆詐称
  • Lv8 花吹雪リフレクト
    • BEAST入門者オススメ! 総ノーツ数は240と、登場当初はLv8及びBEAST譜面において最少ノーツを更新していた(BEAST最少ノーツは後に笑う門に午来る!に塗り替えられた)低物量譜面。
    • 局所的にLv8相応の配置が何箇所か来るものの、難所以外での回復が容易。Lv7中〜上位レベル。
  • Lv8 笑う門に午来る!
    • BEAST入門者オススメ! BEAST最少ノーツを更新する212ノーツという低物量に加え、中盤まで8分が現れず、サビの後からも比較的わかりやすい。
    • 前作時点で逆詐称評価を受けていたが、今作でLv7譜面は妖隠し -あやかしかくし-を除き全て昇格したことにより逆詐称が顕著となった。
      妖隠し -あやかしかくし-はその後のアップデートでやっと8に昇格したが、それと同列にしても不自然である。前作でのLv7でも甘く、Lv6クラス。
  • Lv9- セツナトリップ
    • 曲調に反してリズムが比較的素直で、最後以外は難解な配置もない。
    • 2014/9/26時点のクリアレートは72.1%とさほど高くはない。最後のリップル同時を見切れないとここだけで落とされる可能性があり、そこからこの低めのクリアレートが出ているかもしれない。
      そこさえ見切れれば、前作時点のやや逆詐称という評価を考慮するとLv8程度か。
  • Lv9- センチメンタルラブ
    • 全体を通して物量がかなり小さく、配置も難しいものはない。
    • 前作時点で逆詐称クラスであったが、今作で何故かLv9-に昇格。より逆詐称が目立つ格好になった。Lv7上位〜8下位程度。
  • Lv9- 放課後ストライド(GUMI版)
    • セツナトリップと同じく難所と言える難所が無い。ラクガキスト[MED]やNyan Catと並びLv7と遜色ないが、Lv8入門にはちょうどいいだろうか。
    • にも関わらず今作でLv9-に昇格しており、逆詐称度合いが更に強くなってしまった。
  • Lv9+ 不条理ルーレット
    • 8分押し中心でやや忙しさはあるが、配置は単純。下方向からくる8分トリルがやや初見殺しであったが、今作のシステム変更により随分見やすくなった。
    • 今作で9+に昇格したが上記の理由で9-が妥当だろう。ただしイントロ部分のロングとストリームの絡みが難しいため接続はLv9+相応。
  • Lv9+ 隅田川夏恋歌
    • BPM180で休憩無しの8分押しを要求される二度のサビ部分(移植元でいう「濁流」地帯)が難所。特に二回目のサビではスラッシュノーツが多く絡み、素早い動きが要求される。しかし16分以上の配置は無く、同時押しも全くない。
    • 物量は441ノーツとやや忙しめ。
    • 多少の個人差はあるが、傾向の似たLv9- 茅蜩モラトリアム(MEDIUM)と同等のLv9-中位、スラッシュ地帯を考慮してもLv9相当で+が付くまでには至らないレベル。
  • Lv9+ 幸せになれる隠しコマンドがあるらしい
    • リップルの比率が非常に高いが、殆どが4分で配置も見切りやすい。サビで僅かに16分配置が登場するが、それ以外の密度は薄く回復やゲージの維持も容易い。
    • 似た譜面傾向のLv9- サリシノハラ(NIGHTMARE)と比べても、中央リップルがないことによる見切りやすさと、回復箇所が多いことで多くの場合こちらの方が簡単に感じやすいが、尺が2分10秒ほどと長いせいか物量が525ノーツとやや多く、適正レベルではやや体力譜面気味。
    • 個人差があるが、前作逆詐称評価により、9-が妥当だろう。
  • Lv9+ Phantasm Brigade
    • 序盤のノーツと2分間隔のスラッシュ地帯さえ抜ければ、以降は9+とは思えない低密度や楽な処理が続く。サビに入るとさらに難易度が落ちる。
    • 16分処理もなく少なくともLv9、もしくは9-相当に感じるだろう。
  • 入門
  • Lv8 Colorful Days 〜NEWラブプラス メインテーマ〜
    • BEAST譜面の基本的な要素が数多く含まれており、他のBEAST譜面に慣れるための練習に最適。
    • アニムトライヴで昇格し、逆詐称となった。ロングノーツとノーマルノーツの絡み以外難所がない。
  • Lv8 オラシオン
    • Lv7では比較的下位譜面であり、前作稼働中に削除されたが、アニムトライヴで復活。その際、レベルが一段階昇格した。
    • 開幕のタイミングのわずかながらの変化と、中盤のストリーム地帯にさえ注意すれば、フルコンは楽。
    • 上記のColorful Daysと、BEAST逆詐称群の一番上の二譜面同様、BEASTの練習に最適。
  • Lv9- 最強プロデュース!めざせ干支ップ☆アイドル
    • BPM200の8分処理は確かに忙しいが、分かりやすい縦連配置や下段にほとんどないため処理しやすい。中盤も極端に密度が落ちるところが続くため回復しやすい。よほど高速曲に慣れてないことを除けばLv7〜8程度。
  • Lv9 竹取飛翔 〜 Lunatic Princess (Ryu☆Remix)
    • 16分は声ネタに合わせた3連スラッシュが数回あるのみ、8分を連続で押す地帯も長くはなく、他はほぼ4分ベースと密度が低い譜面。
    • ロングに拘束されながらのノーツ処理は多少あるものの、Lv9としては全体的に平易な譜面であり、Lv8上位〜Lv9-と考えても問題無いレベルと言える。
  • Lv9+ 取り残された美術(Arranged:HiZuMi)
    • 局所難譜面でややラス殺し気味、物量もそれなりにあるが、配置は概ね単純で回復地帯も多い。
    • 前作時点で弱めのLv9という評価だったが、今作での昇格によりやや逆詐称気味、9が妥当。
  • Lv9+ Daydream café
    • 中盤サビ前に始点が1小節間隔になっている上方向3本のロングノーツを押さえながら下方向で通常ノーツやスラッシュノーツを処理し、その直後に通常ノーツ下3方向の同時押しがある部分と、終盤に下と左下でロングノーツ2本を押さえながら上方向から時計回りに右下まで通常ノーツを押さなければならない箇所がある。
    • 接続はLv9+相当であるものの、前作時点で弱めのLv9という評価であり、こちらも今作での昇格によりやや逆詐称気味。ただしLv9-まではいかない。
  • 個人差
    • NIGHTMARE譜面全般
      • 現時点ではNIGHTMARE譜面(と今作の新譜面の一部)のみの要素である中央リップルノーツと放射状ストリームノーツに慣れているかどうかで体感難度が変わりやすい。
      • 2016/02/10よりBEAST HACKERが再実装され、そちらではシステム面で緩和され、回数さえこなせば誰でも解禁できるようになったことから、母数となる実力層が下がることでクリアレートと実態の乖離が若干緩和される可能性はある(実力層が変わらない可能性もあるが)。
      • なお同名イベントの完全制覇が条件だった「怪盗Biscoの予告状!!」はBEAST HACKERの対象ではないため、クリアレート面での格差はそのままである。
  • Lv9- 凛として咲く花の如く 〜ひなビタ♪edition〜
    • このレベル帯のこのBPM帯としては珍しく16分以上のノーツが全くない譜面。
    • 配置自体も同時押しが主体でわりと素直なため一見逆詐称に思われがちだが、554ノーツは2015/12/21現行のLv9-ではBEAT-NEW-WORLD(MEDIUM)に次いで多く、Lv9-入門〜適正レベルでは体力譜面に感じられるか。
  • Lv9- しゅわスパ大作戦☆
    • 通常ノートとリップルノートの同時押しが中心の譜面。リズムはこのレベルに珍しく4分中心なので、同時押しが捌ければ逆詐称だが捌けない場合はLv9-の中で難しい部類に入る。クリアはラス前の通常3つ押しとリップル2つ押しの交互地帯が出来るかどうかにかかっている。パターン自体は単純なので、初見は難しく感じても何度か挑戦して慣れてくればLv8妥当に感じるだろう。
    • その他にも、サビ前のリップルノートの処理(上記の月に叢雲華に風(MEDIUM)同様リップルノートが重ねって出てくるところ(具体的には100コンボ目あたりの左中→左中+右中))や、サビで出てくる連続スラッシュノートが地味に外しやすいのでそこにも注意。
      参考までに、前作ではビーストチャレンジLv12でフルコンボを求められていた。
  • Lv9- 忘却の旅路
    • リズム難だがもう1つの問題は離れたトリルが多いこと。入りを間違えるとMissを連発してしまうため見切れるかどうかで個人差が生まれる。特に下段のトリルは見づらくなるためより難しい。
  • Lv9- ねこみみスイッチ(NIGHTMARE)
    • 旧Lv8では数少ないNIGHTMARE譜面であることから、NIGHTMARE譜面の新要素に対する慣れと得手不得手によって個人差が生じる。新要素を抜きにして考えてもスラッシュノーツを多用する忙しい譜面であるため、新要素が得意であっても簡単というわけではない。
  • Lv9- サリシノハラ(NIGHTMARE)
    • 曲全体を通してリップルノーツとストリームノーツしかないという特異的な譜面で、その分他のNIGHTMARE譜面よりも新要素による個人差が大きい。
    • NIGHTMARE譜面の新要素に慣れていればLv9-中〜上位で妥当だが、慣れていないとLv9程度以上にも感じられる。
  • Lv9(←9-) INFINITE WORLD
    • 裏打ちや付点8分が多くリズムはやや変則的。終盤には同時押しや同時ストリームが多く絡むようになり、適正レベルではゲージが70%を割りやすい。
    • 前作では様々な意味で上級者への壁の一つとなっていた。
    • 2016/01/13のアップデートで9へ昇格。
  • Lv9 SAVIOR OF SONG
    • 今作でLv9に二段階昇格。終盤に出るストリームと同時ノーツのタイミングがつかみにくく、Lv9としてみてもラス殺し気味。その地点の慣れ具合によりLv9-〜Lv10-と評価が大きく分かれるが、全体を見るとLv9相当の個人差譜面と言える。
  • Lv9(←9+) バンブーソード・ガール
    • サビ前のリップルノートにかかる同時押し以外に難解な配置は無い。この速さでの出張交互は初見では得手不得手が分かれるがため十分に注意が必要。個人差を平均するとLv9程度。
    • 中盤までゲージを稼ぎやすい傾向はあるが、後半から密度が増し、リズムがとりにくいリップル交互、同時込の出張交互で圧倒されることも。これらに耐性があれば適正Lv9でも十分クリアは可能。
    • 2016/01/13のアップデートで9に降格。元々個人差レベルであり、ここが妥当と言えるか。
  • Lv9+ きゅうりバーにダイブ
    • 全体的に他の曲ではあまり見られない特徴的な配置が多いため、個人差が出る。
    • 中でもスコアやクリアゲージに直結するものでは序盤と終盤の通常ノーツ+リップル複合の長い同時押しラッシュ地帯であり、かなりの初見殺し配置となっている。
    • とはいえ同じパターンの同時押しが繰り返されるだけなので慣れてしまえばたやすい。暗記しても良いが、複合の練習として活用するのであれば、ノーツの色で同時押しを見切るのが良いかもしれない。
  • Lv9+ ケロ⑨destiny
    • イントロに長い交互乱打、Aメロがやや見切りにくい固定位置リップルとの混フレが出て来ることから個人差が出る。ただ、後半が繰り返し配置であることから一度ハマれば大きく回復することも可能で当初は逆詐称扱いを受けていた曲の一つ。人によってはバンブーソード・ガールよりも易しく感じることも。
    • 回復の余地はあるものの後半はノーツが少なめなのでゲージが減った後の回復がしにくく、アウトロにはリップルノーツの重なり配置が月に叢雲華に風(MEDIUM)のように単発で2箇所あり(間隔は同譜面のそれよりは長いが2拍(0.7秒ほど)しかなく、少なくとも初見では見切れないだろう)、やはり人に拠ってはLv9難関曲になりうる譜面であるといえる。
  • Lv9+ 魔理沙は大変なものを盗んでいきました
    • 難所は16分交互と、4分ノーマル+リップル、8分リップルの認識。8分リップルは終盤に複数回くるため、これが認識できるか、捌けるかでだいぶ体感難易度が変わってくる。基本的にはLv9では比較的簡単であるという評価を受けることが多い。
  • Lv9+ 凛として咲く花の如く 〜ひなビタ♪edition〜(NIGHTMARE)
    • 同曲BEASTと比べて1ノーツしか増えていないが、これまでとは打って変わり、音合わせの16分が大量に出てくるため、初見時はNIGHTMARE譜面の新要素以上に注意を要する。
  • Lv9+ ふたりマイウェイ!
    • 全体を通してリズム難。前半は密度がかなり低いので稼ぎたいところだが、ここがかなりタイミングが取りづらい。特に初見だとFineを量産しがち。
    • 終盤はリズムが取りやすいかわりに半回転押しがあるが、得意ならむしろ稼ぎになる。上記を含めて両方得意なら逆詐称だが、人によってはLv9-〜Lv9+までぶれるか。
  • Lv9+ Ha・lle・lu・jah
    • 前半のほぼ回復地帯、所々の難所と終盤の8分同時ラッシュ地帯で譜面が構成されている。
    • 曲の序盤は16分2連縦連が多い。また、Aメロのロング2本を押しながら16分混じりの通常ノーツを叩くところは初見だとmissやfineが起きやすい。
    • 一番の難所が終盤の同時ラッシュ地帯。センターラインを軸にした左右偏らない、見切りやすい配置だが、同方向同時通常ノーツ⇄同方向同時リップルの切り替え・8分3連同時リップルという見た目以上にきつい譜面であり、ノーツをボロボロこぼしてしまいやすい。
    • この譜面で悩まされるのが何と言っても「誤爆」。ビートストリーム中の全譜面で一番と言っても過言ではないほどの誤爆バグがあり、原因としては先述のとおり同じ向きのリップル→通常の配置が多い為である。
      誤爆のある人はハイスピードを1.2まで下げないと解決は出来ないかもしれない。
  • Lv9+ groovin'
    • 曲全体に渡り、移植元のリフレク同様かなりのリズム難。たとえリフレクでリズムを粗方把握出来ていたとしても通常+リップルの混成フレーズが多くを占める認識難なので、一筋縄ではいかない。最後がほとんど最初の繰り返しなので 慣れれば安定するであろうがそれまではLv10入門クラスの詐称かもしれない。リフレクで知っているからと安易に選曲するのは少々危険を伴う。
  • Lv9+ キモチコネクト(NIGHTMARE)
    • 外向きのストリームが多発する譜面で、これまでのNIGHTMARE譜面にもなかった内向きのストリームも何本か出てくる。ストリームゆえに一つ一つの取りこぼしが大きなゲージ減少につながることからストリームラッシュを余裕をもって見切ることが求められるため、クリア難易度は比較的高い。
    • ラストの長ロング+ストリームラッシュも非常に厳しい配置であり一気にゲージを減らされるリスクがあるため、クリア狙いではこの長ロングを完全に捨てるのが正解。
    • ストリーム仕様変更によって大幅に弱体化はしている。特にラストのストリームラッシュをなぞりきる必要がなくなったのが大きく、初代でクリアに届かなかった人は一度チャレンジしてみるとなんとかなる、かも。
  • Lv9+ にゃにゃにゃんにゃんにゃーのこねこ
    • 同曲の下位譜面とは打って変わり、曲合わせのハネリズムが大半を占めるかなりのリズム難譜面。
    • クリアだけなら配置がうろ覚えでもリズム通りに手を動かしていればMissはまりしにくくゲージは案外減らないためLv9+としては妥当だが、リズムを覚えきらないうちは下手なLv10-よりも難しく感じても不思議ではない。
  • Lv9+ ラクガキスト
    • リップルノーツの処理が困難。人によってはミスターデジャブに匹敵しLv10-に感じることも。
    • 参考までに、前作ではRANK13への昇格にこの譜面のフルコンボを要求されていたが、Lv14/15(それぞれ「ウサテイ」「恋する☆宇宙戦争っ!!」のBEASTで95万点)よりも難しいという人もいた。
  • Lv9+ ってゐ! 〜えいえんてゐVer〜
    • 通常ノーツとリップルの同時押しが多いうえ、このレベル帯では見切りづらい。全体密度は逆詐称クラスなので、クリアできるかどうかはほぼ同時押しの出来に掛かっている。
  • Lv9+ 秘湯に願いを!今夜はホット・アンド・スイート
    • 全体的にタイミングがかなり難しい。無理に接続を試みるとかなりスコアが下がるかも。
    • 特に最初はあまり類を見ない時間差ロングと通常ノートの複合があり、クセのあるロング拘束を強いられる。
  • 接続難
  • Lv9- チルノのパーフェクトさんすう教室
  • Lv9- 東方妖々夢 〜the maximum moving about〜
    • 序盤に4回あるスラッシュ4つ押しの8分2連でこぼしやすいが、あとはLv9-としては弱めの配置が続く。
  • Lv9- さてこそ桃源郷
    • 基本は8分主体でそこそこ処理しやすいが、最後に最大6本に増えるロングが初見殺しかつラス殺し。フルコンボはもちろんだがいくつも零すとクリアにも影響を受ける。
    • 中盤には4分間隔でストリーム→ストリーム→ストリーム→リップルという素早い処理が必要な箇所が。慌てるとどこかで落としやすい。
  • Lv9- 激メシ!!わがにゃの晩ごはん
    • 中盤の「牛!鳥!」を連呼する地帯は最初こそ単押しだが1回繰り返すごとに手数が1つずつ増えていき、最後には6つ同時押しとなる。手数が増えても配置は単調なものの、運指を考えないと抜けやすい。また、体感ではわかりにくいが徐々に加速もしており、初見時は要注意。
    • そもそも5つ以上の同時押しはLv9+でも滅多に見られないものであり、接続難度はLv9+上位相当。
    • そこ以外も前半は局所的に認識しにくい16分が登場し難しい。サビから急に難易度が下がるのでクリアだけならLv9-相当かもしれない。
  • Lv9- そるらる★とんちんかん
    • 同曲の下位譜面とは打って変わり、こちらはこのレベルにしては難しい配置を含む譜面となっている。
    • 中盤まではロングノーツやストリームノーツの絡みが嫌らしく、両腕をクロスさせないとまともに取れない配置が多く、Lv8適正ではロングの途中で指が離れたりストリームを最後までなぞりきれなかったりしてゲージを失いやすい。
    • 後半は通常ノーツとスラッシュノーツが主体で、かつ物量も多いためかなりの回復が見込めるのでクリアだけならLv8相当。接続となるとLv9-を上回る。
  • Lv9 びいすと!
    • 「両手を使って長押ししたら・・・その次のが押せないねwwwww」の部分ではFLOWER(BEAST/Lv10+)のブレイク地帯のような4本同時ロング拘束を受けながらのストリームがあり、ここで特にコンボが切れやすい。
    • また、「叢雲連打を見逃すな!」の部分で奇数拍に来るリップルノーツの重なり配置は偶数拍で飛んでくる通常ノーツのおかげで幾分見やすいものの、(特にランク7以下のプレーヤーは)初見注意。
  • Lv9+ ちくわパフェだよ☆CKP
    • Aメロの8分配置、序盤と終盤のリップルの順番、中盤の高速ストリーム配置でミスしやすい。
    • クリアならこの難易度相当。前作ではLv10で逆詐称クラスだった。
  • Lv9+ 革新的ヒロイズム
    • 見切りにくい、もしくは外しやすい配置がある程度存在するものの、こちらも前作ではLv10で逆詐称クラスだった。

BEAST/NIGHTMARE(Lv10-〜Lv10+)

  • 最高難易度なので全譜面に説明を掲載するつもりで設けました。
  • 掲載順は本スレ等の書き込みを反映。概ね難易度順に近い並びになっているものと思われます。
  • Lv10の譜面はほぼ全てが「接続難」(特に上記「特定の配置を含む譜面全般」)に該当してしまうため、「接続難」の項は設けておりません。
    • そこで、「叢雲連打」と「誤爆配置」を以下のように定義して、それぞれを含む箇所の記載をお願いします。
      • 叢雲連打:「あるリップルノーツを叩いてから1秒以内に同じ箇所のリップルノーツを叩く」配置(間に他のノーツがあるものも含む)。
        なお、「1秒」という時間はjubeatにおける「1秒ルール*1」に基づいている。
      • 厳密には「1秒以内に同じパネルを叩く配置」ではなく「1つのパネルに対してノーツ出現から判定エフェクト時に次のノーツが被ってしまう配置」のことを言う。
      • 誤爆配置:「同じ向きのリップル→通常(右上リップル→右上通常など)の順に短間隔で処理する」配置。
        「短間隔」が具体的にどれ程かは要調査だが、(ハイスピード)×(リップルと通常の間隔(拍))×60÷(BPM)=0.35〜0.45だと誤爆しやすい(0.4に近づくほど誤爆しやすくなる)模様。ただし、どの楽曲でもハイスピが遅すぎる(1.2以下?)と誤爆しなくなる模様。
  • 曲名の横に(NIGHTMARE)表記のあるものはNIGHTMARE譜面、ないものはBEAST譜面です。

Lv10-

  • 入門
  • Lv10- 狂イ咲ケ焔ノ華
    • Aメロの8分縦連、サビの8分リップルが忙しいものの、語りの部分がごく単純な裏拍2個同時であり回復が容易。特にアウトロが延々と回復なのでクリア難易度は10-のなかでは低い。Lv9+がクリアできるなら問題無いレベル。
    • また、Lv10-としては珍しく叢雲連打が全く存在しない。その代わり2回あるサビを中心に誤爆配置が多いため、接続狙いはハイスピに注意。
  • Lv10- 最終鬼畜妹フランドール・S
    • 総ノーツ数は724と2016/1/1現行のLv9+最多ノーツ(マネマネサイコトロピックの634ノーツ)よりは多いが、Lv10-といえるほど難解なリズム、配置はない。ただし全体密度が高いわりに譜面の緩急が少ないため、Lv10-挑戦レベルでは体力配分に注意。
    • 交互で捌ける単押しのメインメロディと、スラッシュノーツと同時ノーツの組み合わせが基本。ここは曲を知っているかどうかにも依存するか。 最大の難所は同時ノーツの交互連続であるが、この部分がゲージの増減に大きく影響するため平均Lv9〜9+の個人差譜面という評価を受けている。
    • また、ラストの6本同時ロングはしっかり押さえていないと抜けやすく、抜けると1本につきゲージ3%減なので、クリアがギリギリのレベルでは「ラストのロングが抜けたせいでゲージが70%を割る」ことがないよう注意。
  • Lv10- 突撃!ガラスのニーソ姫!
    • 同時押しによる初見殺し要素が多い。一部曲調に合わせた16分もあり、曲始まりのストリームの絡んだ中央ノーツと単・同時のリップルに合わせ、サビの通常ノーツ単押しとリップルとの同時押しが肝。その他、若干リズム難要素もあるため特に初見時は注意。
    • Aメロ地帯はLv10としては比較的優しめの譜面なので、ここでゲージをなるべく稼ぎたい。ノーツ数もLv10の中では最低クラス。
    • 譜面密度や配置などが緩やかで見切りやすい部分も多く、純粋にLv9〜9+強の地力が問われる譜面である。
    • 叢雲連打は終盤(470〜480コンボ付近)に存在。「ここから先は魔法じゃない」の「い」の部分で叩く左下リップル(右下通常との同時押し)と「惚れさせるなら」の「せ」の部分で叩く左下リップル(右下リップルとの同時押し)の間隔が2拍半(約0.8秒)となっている。
  • Lv10- エクストラ・マジック・アワー
    • やや初見殺し気味の配置はあるものの、曲が短いとはいえ373ノーツとレベル10-最低ノーツ数を大幅に更新するほどの低物量曲。
    • 接続以上となるとやや注意が必要な部分もあるが、レベル9+と比べても遜色のない部分が大半であり、Lv9〜9+上位程度の譜面。傾向的には同じく逆詐称評価の突撃!ガラスのニーソ姫!に近い。
  • Lv10- 有頂天ビバーチェ
    • 16分(原曲での8分)の短い交互連打が中心の譜面。テンポが早く、ある程度の忙しさはあるものの見切りやすい配置と曲合わせのリズムが殆どで同時押しも少ない。
    • 特に配置に関してはLv10相応のリップルやストリームの複合がほとんど無く、見やすさはLv9+中上位と遜色無い。早めのテンポを考えてもLv9+上位クラスの譜面。
  • Lv10- がんばれ♥ ウサ☆ウサPPプロデュース!
    • 終始ストリームが絡み押しづらい箇所があるものの、ほぼLv9+程度の密度しかない譜面。
    • ただし終盤でいきなりロングの拘束が強化されるため、ここだけはLv10-相応といえる。終盤でゲージを残せればLv9+挑戦レベルでもクリアの可能性がある。

  • 適正、個人差
    • Lv10- EBONY & IVORY
      • 今作で二段階昇格。前半は曲合わせでリズムが取り辛い16分配置が大量に登場し、この部分は確実にLv10クラス。しかし中盤以降は最終鬼畜妹フランドール・Sに登場するような平坦な交互押し8分を中心とした平易な配置が続く非常に極端な譜面。
        前半が全く手が出なくても中盤以降を拾えればゲージを大きく回復できる。但し、ラストにも僅かながら前半のような16分配置が登場するので前半が全く出来ないようではゲージを割る恐れがある。
        休憩地帯の得手不得手とラストを誤魔化せるかどうかで個人差が出る。
  • Lv10- ミスターデジャブ
    • 今作で二段階昇格。非常に高いBPM+ハネリズム+難解なリップルノートや同時の絡み、といった難しい要素を兼ね備えている譜面。サビ以降やや簡単になるもののアウトロが出来ないと回復も意味がなくなる。
    • クリア自体にはさほど影響はないものの、適正HSが1.5前後の人は30コンボ過ぎの「7日前の出来事は他人事」の「出来事『は』→『他』人事」、70コンボ手前の「君が作ったテンプレートに乗っかって行こう」の「君『が』→『つ』くった」の2箇所(『』に相当するノーツが対象)での誤爆バグにも注意。
  • Lv10-(←10) パ→ピ→プ→Yeah!
    • イントロとアウトロの4個同時ラッシュ地帯と、Aメロとサビの声合わせリズム難地帯の2つのタイプにくっきり分かれる譜面。
    • 4個同時のパターンは限られているため、これを見切れればアウトロを回復にしてクリアに近づける。
    • 2016/01/13のアップデートで10-に降格。
    • 総合的なクリア難易度は10-で妥当といえるが、スコア難易度はリズム難もあって10-どころか10下位〜中位に匹敵する。また、同曲MEDIUMと同様の箇所には誤爆配置もしっかり存在するため、接続狙いはそこにも注意。
  • Lv10-(←10) ケッペキショウ
    • 16分混じりの難所が曲中に4回登場する。いずれもほぼ同じパターンとなっているが、ラストにもこの配置があるためここをある程度ごまかせるかどうかがクリアの明暗を分ける。
    • 1サビ前の3連符地帯は交互連打を基調としている。こちらも曲を知らなければ十分初見殺しになりうる配置なので注意したい。
    • 総じて見ると下記の過食性:アイドル症候群に近い譜面と言える。とはいえこちらの方が難所のバラエティは少ないのでとっつきやすいだろうか。
  • Lv10- プレインエイジア -PHQ remix-
    • 今作で二段階昇格。序盤の左右に偏った16分フレーズ、中盤の16分回転押し、そして全体を通して執拗に繰り返される通常+リップルの3〜4個同時押し4分3連打が特徴的。
    • 後半の8分乱打→16分トリルの繰り返し部分は回復地帯といえるが、終盤に再び登場する通常2個+リップル2個の4個押しラッシュの物量に耐えられなければクリアは遠い。逆に言えば物量はあるが配置とリズムが複雑ではなく、繰り返し部分を見切れれば勝機が近いとも言えるだろう。
  • Lv10- Sakura Sunrise
    • ロングで拘束されながら8分を捌くのがメインの譜面だが、配置に繰り返しが多くパターンが少ない。
    • 16分は間奏部分にしかなく、その直後に4分ベースに密度が下がるため、16分で削られても回復は容易。
    • 終盤はロングも8分も2個同時押しになるが縦連がメインになるため、見た目ほど難易度は上がらない。通常+リップルの2個押しが混ざる所だけは注意。
  • Lv10- Bad Apple!! feat. nomico(NIGHTMARE)
    • NIGHTMARE譜面特有の素早いストリーム処理を求められる箇所がいくつかあるが、そこ以外は同曲BEAST(Lv9+)よりも簡単になっている箇所もある。総ノーツ数も596と同曲BEAST(632ノーツ)よりも少ない。また、通常ノーツとリップルのリズムが似通っている部分がかなり多いので同曲BEASTでリズムを把握していると有利。
    • ただしラストのストリーム処理を抜けた後の回復が少なく、高速ストリームの得手不得手により個人差が出る。
    • 接続を狙う場合は、上記の素早いストリームに加え、一部の拘束時間の長いロングノーツにも注意したい。

  • 上位
    • Lv10- Synchrogazer
      • 16分2連打と付点のリズムが多く、曲を知っていなければややリズム難に感じ、人によっては詐称クラス。曲の短さと相まって全体的な物量はさほど多くないが、同時押しがやや難解なのも特徴的。
  • Lv10-(←10) 脱出ゲヱム
    • BPMは134とLv10の中ではかなり遅いが、その分他のLv10よりもリズム難要素が強い譜面。
    • 2016/01/13のアップデートでまさかの10-に降格。
    • クリア段階ではとにかく譜面の配置とリズムを叩き込むのが肝要。配置自体はわりと単調なため一度クリアすればクリア安定はしやすいが、先述のとおりかなりのリズム難のためAAA難度は10-どころか10の下位群と比べても高い。
  • Lv10- 月に叢雲華に風(NIGHTMARE)
    • NIGHTMARE譜面特有のストリームノーツの比率が高く、中央リップルを絡めた変則的な同時押しも頻発する配置難譜面。これらの得手不得手により10程度の個人差がある。
    • ストリームラッシュは大半が一筆書きの要領で取れる(終点が次のストリームの始点と重なっている)とはいえなぞる距離のわりに判定許容時間が短く初見ではこぼしやすい。
    • イントロを抜けた部分の混フレ地帯が非常に高度。ハイスピによっては誤爆もしやすく、AAAランクやフルコンを狙うならここが難所となるが、序盤故にクリアにはあまり影響してこない。
    • その低物量ゆえに1ミスでの失点が大きく、特に初見でのAAA難度はかなり高い。
    • なお、中盤サビ前には本曲でおなじみの「叢雲連打」(左下リップル2連)が存在する。同曲MEDIUM(Lv7)とは全く異なる箇所のため初見は一応注意。
  • 詐称
  • Lv10-(←10) 爆なな☆てすとロイヤー
    • 隣接同時、対称リップル同時、ロング2本同時など、様々なパターンの同時押しを捌くことを要求される譜面。
    • サビ後半に2個同時8分縦連の回復地帯があるため、そこからアウトロにかけてを回復にできればクリア難易度は下がるが、サビでゲージが空になるようでは回復が間に合わない。回復に入るまでゲージをある程度キープするだけの地力は必要。
    • 例によって、ロング2本同時を片手で取らないとその後のストリームを捌きにくいという初見殺しがある。
    • 2016/01/13のアップデートで10から10-に降格したが、新10の中でも逆詐称とは言い難い難易度であり、10-としては強すぎると思われる。
  • Lv10- ビビットストリーム(NIGHTMARE)
    • 全体を通して放射方向ストリームと他のノーツが頻繁に絡む。ストリームと他ノーツの同時は色が変わらないこともあり順番の認識が難しい。
    • また中央リップルの出現頻度が高く、同時押しの間に中央リップルの単押しが挟まる配置が頻出するため、NIGHTMARE譜面に慣れていないと混乱しやすい。
    • 今作で10から10-に降格したが、旧10としては中堅クラスの難易度であったため10-では詐称か。
  • Lv10-(←10) ドッキン☆サマーあばんちゅーる
    • 通常+リップルの同時押し、通常またはスラッシュの2〜4個押しが頻出する、同時押しが主体の譜面。
    • ただし中盤のいわゆる「L.E.D.音頭」地帯では譜面傾向が変わり、3連符ベースの認識難の譜面が押し寄せる。さらにリップル縦3個押しやロング縦同時3本が頻出し運指も一筋縄ではいかない。
    • サビで4本同時に出現するストリームは、片手で一回転でも十分に間に合うくらい余裕があるので慌てずに対処したい。
    • 2016/01/13のアップデートで何故か10-に降格。新10の中でも中堅クラスの難易度であったため10-では詐称であろう。
  • Lv10- メイビー初恋!? ビスケット☆大作戦(NIGHTMARE)
    • 前作ではLv10上位入門相当だったが、今作で何故か10-に降格。10-にしては忙しい配置やストリームが多め。
    • サビの同時斜めストリームが特徴的。入力受付時間が非常に短いため、素早く方向を認識して対処する必要がある。これに慣れないとサビでごっそり削られるが、慣れてしまえば回復地帯となりクリア難易度が下がる。

Lv10

  • 逆詐称、入門
  • Lv10 放課後ストライド(GUMI版)(NIGHTMARE)
    • Aメロ地帯はやや忙しい配置があるが、それ以外は概ねLv9+上位として考えても良い難易度。ただし、密度が下がるロングノーツ地帯に入る段階で譜面全体の約2/3が終了しており、極端に削られていると回復が間に合わない場合があるので注意。総合的に見て、旧Lv表記で9上位〜最上位と評されており、Lv表記が細分化された今作ではLv10-下位が妥当か。
    • ラスト付近にはリップルと通常ノーツの交互8分ラッシュがあるが、折り返しの部分で通常ノーツが連続するので押し間違えに注意。
    • なお、この譜面の解禁のための最後の課題は「放課後ストライド(一宮エルナ版)(BEAST)を88万点以上でクリア」であり、そちらの難易度はこれより圧倒的に高い(にも関わらず本作でしばらくLv9-に落ちていた)というえげつなさ。ちなみに、課題にNIGHTMARE譜面解禁対象曲のBEAST譜面が含まれないのは本曲のみである。
      本作でのシステム面での緩和は「課題数の削減」「失敗してもゲージ蓄積により進行」「1段階進行(ビーストモード時は2段階)まで連続して挑戦可能」の3つであり、本バージョンでも前作同様に最後に一宮エルナ版(BEAST)のプレーを要求される
  • Lv10 茅蜩モラトリアム
    • 16分は後半に長めのトリルが4回出てくる以外はアクセント的に3連がちょくちょく混じる程度で、全体的に8分が主体。
    • 通常ノーツは8分の回転押しが主体であり認識はしやすい。
    • 同時押しは線対称か片手がほとんどのため、認識難易度は低め。
    • 中間部の「ひぐらしや〜」の和歌の部分は声合わせのためタイミングを取りづらいがクリアにはあまり影響しない。
    • クリア難易度としては10-といったところか。
  • Lv10 窮猫ハ鼠ヲモ嚙メズ
    • ロングで拘束しながら通常+リップルの同時を連続して取らせる配置が頻出する、Element of SPADAを簡略化したような譜面。
    • 全体的にリップル絡みの同時が多く、譜面の認識力が問われる。
    • 拘束で多少もたつくところはあるが10-の範囲だろう。
  • Lv10 HΨ=世界創造=EΨ
    • 配置で厄介なところが見受けられるものの、ノーツ数が少なめ。過食性:アイドル症候群よりBPMは高いが、10足らしめている難所はサビ前のストリーム+リップル地帯とサビぐらいに全体的な難易度としては10の中では楽。
    • サビを抜ければその後に回復する余地はあるが、そこで大きく削られると回復が間に合わない。また、ラストのロングノーツ2本は片手で取らないとその後のストリームに対応できない初見殺しが2回ある。
    • ロング+スラッシュ地帯もクリアに影響するため注意。しかし前作時点でLv10弱クラスの評価だったので逆詐称気味。
  • Lv10 激凸!?ウリティ☆ウリリズム
    • 216という高いBPMで大量の8分縦連を捌く、非常に忙しい譜面。
    • 譜面の配置自体は繰り返しが多く、同時押しの大半が通常またはリップル同士の2個隣接押しであるため、譜面の認識難易度は低い。
    • 縦連の忙しさはあるものの、クリア難易度としては10-相当であろう。
  • Lv10 乙女繚乱 舞い咲き誇れ
    • 配信時点ではLv10の中で最速だったBPM210を誇る譜面。16分は皆無だが、速い8分を延々と捌く譜面である。
    • 譜面の特徴としてはロング関連の難所が多い。特に開幕の終点ズレの同時長ロングと、2回のサビの後半にある長ロングが目立った難所。
    • 終盤は、リップル複合の認識難地帯→長ロング拘束地帯→終盤にストリーム複合のラス殺し地帯と難所が続くため、ここまでにゲージをMAXにできなければクリアは遠い。
    • ATでのストリームとロングノーツに関する仕様変更により、全体的に、特にラストのストリーム複合の殺しがかなり捌きやすくなった。全体の難易度を考えるとLv10-程度になったと考えても良いだろう。

  • 適正、個人差
    • Lv10 過食性:アイドル症候群
      • BPMが高いが配置が比較的単純な物量譜面。単純とはいえ、16分やリップルノーツが混じっているため、出来る人と出来ない人の差がつきやすく、BeatStream稼働当初からあったLv10の3譜面の中では中間的な難度だったことも相まって個人差譜面という評価を受けていた。
      • イントロやアウトロの配置を見きれる場合、最後のサビに入る段階で0%抜けでも十分回復できる。(極端な話、アウトロ以降さえ完璧に捌くことができれば70%に乗せることが可能)しかしこれが見切れない場合はクリアは遠く、スコア難易度はCメロの発狂を上手く捌けるかにかかっている。
  • Lv10 Stay Gold
    • 同時押しの密度が高く、同時の認識の得意不得意で難易度評価に差がつきやすい。
    • 同時の認識が得意な人ならば逆詐称に感じるが、苦手であれば10中位クラスに感じることも。
    • 中央ノーツの同時押しとリップルの同時押しの交互や、同時押しの前後に消滅の速い同時ストリームを混入するなど、様々な同時パターンで翻弄してくる。
  • Lv10 Idola
    • 全体的にテクニカルな譜面。譜面の規則性が少ない上にリップルやロングの絡みが嫌らしいため、譜面か曲を覚えていなかったり、見切る力が及んでいないとポロポロこぼしてクリアが遠ざかる。運指がしっかりしていないとランクAAAやフルコンボは困難を極める。
    • 逆に譜面密度はそうでもないので、地力がついてさえいれば初見クリアに持ち込むことも出来る。

  • Lv10 即席!脳直★ミュージックシステム
    • 極端な変拍子を含む楽曲であるため、この曲を知っているかどうかで体感難易度が大きく変わる。
    • リズム難ではあるが、個々に見て難しい配置はイントロアウトロの変拍子トリル地帯と、Aメロのロングラッシュ、そして先述の5連符のみと思って良い。これらの対策をすることで体感難易度はかなり下がるはず。
    • サビの直前から2度登場するリズムの不鮮明なSE合わせのノーツは5連符。5個ずつで区切れているのでわかりやすいはず。
  • Lv10 リズの内心革命
    • BeatStream稼働当初からあったLv10の3譜面の中では一番難しいという評価をした人が多かったため最難関扱いを受けていた譜面だが、Lv9+強という人もいる個人差譜面。
    • 終盤の16分を大量に含む発狂譜面とラストの4つ同時押し16分縦3連は脅威だが、発狂に入るまでの密度は高くなく、サビの同時パターンが見切れれば発狂にフルゲージを持ち込んで耐えることもできる。
  • Lv10 青春セッション PARADISE
    • 開幕の約5秒間のみBPM150で直後ブレイクを挟まずにいきなりBPM190に加速する。
    • 16分こそないものの、全体的にボーカル曲にありがちな同時押しとリップルノーツの複合配置が目立つ。
    • また、Bメロでは3拍子になる箇所があり少しリズム難の要素も含んでいる。
    • 同時押しと通常ノーツの複合が厄介なAメロと3拍子からのリップル複合を含むBメロが難所で、それ以降はやや難易度が下がるという後半回復気味の構成を取っているため見た目ほどクリア難易度は高くない。
  • Lv10 ほおずき程度には赤い頭髪
    • 全体的に付点8分と16分が多用されたリズム難譜面。
    • 出だしから16微回転が始まる。上級者はこの回転と後に続く16分トリルでスコアを落としやすい。
    • 2個同時押しがとにかく多いものの、同じリズムパターンが何度も繰り返されかつ同時の大半が線対称であるため認識難易度は低い。
    • クリア難易度はそれほど高いわけではないが、スコア難易度となるとリズム難が牙を剥くタイプ。
    • また、イントロの同時リップルと同時ノーツを交互に叩く所で、リップルノーツを通常ノーツに近いところで叩いてしまうと、通常ノーツも誤爆して反応しミス判定になってしまうというバグがある。この現象を避けるためにリップルノーツを意識的に外側に叩きたい。
  • Lv10 回レ!雪月花
    • 同時押しやトリルが多い物量譜面。ノーツ数こそ最多ではないが演奏時間が短く、さらにいたるところで隣接同時押しを多用しているため、密度は高い。Lv10の中ではBPMが160と比較的遅い上に構造自体は単純なので、分かってしまえば問題は無いが、ロストワンの号哭よりもリズムや配置が難解であり、特に「回レ!」地帯でどこまで耐えられるかが鍵となる。「回レ!」地帯のリズムはjubeatのEXT、DDRのCHALLENGE、REFLECのHARDとほぼ同じなのでそれらの機種でやりこんだ人は難易度が下がると思われる。

  • Lv10 滅亡天使 † にこきゅっぴん
    • 同時押しが多数登場するボーカル合わせ譜面。一方で曲中に16分が存在しないことが象徴しているように突出した局所難/発狂が存在しないため地力譜面と言える。
    • リップルノーツ絡みで見切りづらい配置が散見されるので特に耐性をつけておきたい。
    • 終盤の凛のセリフが流れる箇所のストリームは直前のロングノーツ3本のうち、下2本を片手で押さえなければ捌きにくいので注意。(配置上、親指で押すことが多いので、指を伸ばしてなぞることも不可能ではないが、1回でも失敗するとなぞりきるのは絶望的。)
  • Lv10 Element of SPADA
    • 曲全体を通して出てくるリップルと通常ノーツの同時押しや、サビの8分5連スラッシュの存在から、Lv9- しゅわスパ大作戦☆の正統強化譜面と言える。
    • いきなり忙しめのストリームや3つ同時押しスラッシュなどで初プレイだと少し戸惑うかもしれないが、その後はゆっくりのリズムからロング絡みの標準的なスラッシュ混じり乱打へと続く順当なLv10譜面。このあたりは地力があれば初見でも問題ないと思われる。
    • クリア上の難所は、ロングやストリームの拘束により片手で取らせる通常ノート+リップル同時押しで、さらに同時押しの通常ノートがロングノートの始点になってるものも頻発する。終盤とラストに出てくるのでこれを捌けないことには始まらない。そのため、この部分が見切れるかどうかで体感難易度に大きく個人差が出るだろう。
    • 混乱してしまう人は、リップルはあまり視界に入れずに通常ノート側だけを注視して同時押しの場所を見切るようにするとやりやすいかもしれない。
  • Lv10 ロストワンの号哭
    • 868ものノート数を誇る譜面。その大部分は2回目のサビ以降に集中しているため、そこから先が捌けるかどうかでほぼ決まる。ノーツの密度が極めて高いものの、ほとんどが線対称の配置やトリルメインであり、Lv10の中ではBPMが162と比較的遅いため見切りやすく、中堅程度か。
  • Lv10 ウサテイ
    • ビートまりおの「お前てゐ使うなよ!」のくだりから急激に密度が増し、そのまま最後まで続くため、この発狂を堪えきれるかが勝負。ロングノーツ地帯以外は基本通常ノーツのトリルか通常ノーツとスラッシュノーツの8分乱打なので物量乱打に強ければクリアは楽だが、そうでなければLv10でもトップクラスに苦戦を強いられる。
    • 終盤ではムービーに左から右に流れる大量の文字列(いわゆる「弾幕」)が押し寄せる箇所がある。そのせいで譜面が見づらいという人はムービーフィルターを濃いめにかけるとよい。
  • Lv10 Harmonia
    • リズム難。中央ノーツとリップルの同時押しが非常に多い。また、曲序盤と終盤の2回ある16分スラッシュノーツが初見では取りづらく、見慣れないうちはこの地帯でfine、missを出してしまいがちになるかもしれない。
    • この譜面の1番恐ろしいところは、なんといっても曲終盤のジャッジラインを1回転する16分トリル。それぞれ8角形を沿って始まるトリルなので、非常に叩きづらくmissはまりしやすいので、下手すればここだけでゲージが空になってしまいかねない、非常に厳しいラス殺しの譜面構成になっている。この地帯のあとも曲終了までは時間があるものの、中央やリップルを絶え間なく叩かされ非常に忙しい。
    • ノーツ数はLv10では5番目に少ない上、Aメロ地帯はメロディに合わせて叩けば問題ないが、初見殺し要素が多い上、やはり上記の点に慣れるまではLv10中位相当。
    • なお、スコアを伸ばす上での難所はやはり高度なスラッシュが壁となってくる。その物量の少なさによる1ミスでの失点の大きさも相まって、人によってはスコア難易度は最上位クラスにも及ぶかもしれない。

  • 上位
  • Lv10 セツナトリップ(NIGHTMARE)
    • 8分主体の同曲BEAST(Lv9-逆詐称)とは違い16分中心で歌唱に素直な音取りとなっている。
    • イントロとラストはリップルノーツと通常ノーツの同時押しラッシュで見切りづらい。
    • 2回あるサビの16分3連は取りづらいが、間奏(ギターソロ)後のサビでは外周リップルや中央リップルを含みさらに認識しづらい。
    • 間奏の16分トリルは途中で左右の始点が変わるので要注意。
  • Lv10 進捗どうですか?
    • 同時ロングの多い爆なな☆てすとロイヤーからさらにロングの拘束を強くしたような譜面。ロングで拘束されながら8分フレーズを捌くパターンが頻出する。
    • 終盤に大量にある4個同時押しの8分縦連は、ずれてMissが連鎖するとごっそりとゲージを削られかねないため慎重に捌きたい。
    • 初見殺し、ラス殺し、判定ハマリと三拍子揃った中位〜最上位まで感じられる個人差譜面。実質的には上位が妥当だろう。
  • Lv10 パ→ピ→プ→Yeah!(NIGHTMARE)
    • 同曲BEASTの一部分を簡略化したり、一部分を複雑にした様な譜面。
    • イントロ・アウトロは通常ノーツとリップルの同時押し地帯。片手で同時押しを取れる配置なので回復は容易い。
    • この譜面の一番の難所がAメロの通常ノーツラッシュ地帯。通常ノーツだけで構成された一部分があるのだが、かなりの配置難・リズム難でfineやmissが起きやすい。クリア目的なら適当に押しておくだけで何とかなるが、スコア目的になるとリズムを把握して自分に合った運指を見つける必要がある。
    • サビでは16分2連スラッシュ→リップルという配置が頻出。慣れないうちだとスラッシュに対応しきれないかもしれない。
  • Lv10 Synchrogazer(NIGHTMARE)
    • 同曲BEASTの正当強化譜面で物量が大きく強化されている。特に同時押し譜面の傾向がより強くなっている。

  • Lv10 ノイジーラバーソウル
    • リズム難&初見殺し。曲始まりから対角線上の16分の絡んだトリル、BPM190の8分縦連がはまりやすかったりと初見殺し要素が多い。サビでは同時ロング・リップルなどが絡んだノーツ処理が忙しく、特に曲のリズムを理解していない完全初見でのプレイはその速いBPMもあってかなり見切りづらい。全体的にGreat以下を量産しやすい。
    • 下位互換のMedium譜面がラクガキストに続き2つ目となるLv9-であり、リズムがわからない場合の練習譜面にはうってつけ。
    • 難所以外の譜面ではゲージが回復しにくい為、稼ぎどころがないと言える、人によっては恋する☆宇宙戦争っ!!に匹敵するレベルに感じることも。
    • 軸がハマりやすい人はハイスピードを普段よりも少し上げると見やすくなる。
  • Lv10 Daydream café(NIGHTMARE)
    • 8分主体だが取りづらい同時押しが大半を占める。中央リップルを含めた5個同時や片手での通常+リップル同時などが次から次へと押し寄せるため誤爆も引き起こしやすい。スラッシュも多いため1分30秒の尺ながらかなり忙しい。
    • BEASTの難所だった最大3本ロングは細かくなったので楽にはなったが、上部3本ロングは死角を作ることになるのでやはり注意が必要。
  • Lv10(←9-) 放課後ストライド(一宮エルナ版)
    • BPM231というスピード譜面。16分は無いものの、速いテンポでの8分が続く。
    • この曲の大まかな難所はBメロ終盤とサビ。Bメロの最後辺りにロングを押しながらリップルを叩くところがあるのだが、先述の通りテンポが速い為、素早い運指が要求される。
    • サビには複雑な配置のリップルと通常ノーツの同時押し地帯がありポロポロと落としてしまいやすい。後半にはストリーム+リップルの配置があるが片側に偏っており、こちらも速さもあって大きく振られる難所となる。
    • アウトロには簡単な配置のリップルや同時リップルと同時ロングで構成された回復地帯があり、サビで大きく削られなければここで回復してクリアすることは可能。
    • 今作稼働当初は何故かLv9-まで4段階も降格しており、稀に見る超詐称曲となっていた。この曲以外に2段階以上降格した譜面は2つしかないことから、設定ミスの可能性が高い。同曲のGUMI版(BEAST)と混同した説が有力。
      また、GUMI版(NIGHTMARE)の解禁における最後の課題だけがなぜかこちらの一宮エルナ版でありGUMI版(BEAST)は使用されていないことも特筆に値する。
    • 2016/01/13のアップデートで10に復帰したが、同曲のGUMI版(NIGHTMARE)と同列で済むかは疑問……!?
  • Lv10 めうめうぺったんたん!!
    • 物量よりも配置難で押してくる恋する☆宇宙戦争っ!!の入門編のような印象の譜面構成で、特にサビのリップル絡みが凶悪に難しい。Bメロに同曲のような中央の回転配置+リップル同時押しが、サビのぺったんぺったんにはリズの内心革命を強化したような通常ノートとリップル同時押しの交互配置が待ち構えており、挑戦者のゲージを容赦なく奪い取っていく。
    • サビで40%程度はゲージをキープ出来ないとアウトロの回復も間に合わないので、サビの出来具合がクリアの可否を決める。リップルに気を取られすぎると大きくゲージを落とすので、クリア目的なら複合リップルは捨て気味にして通常ノートに注視し、リップルのみの拾いやすいところだけを拾うほうがいいかもしれない。通常ノートをしっかり拾えていればリップルはいい加減でもゲージの減りは案外少なくて済む。
  • Lv10 それは花火のような恋
    • ロングを押しながら16分フレーズを捌く配置が頻出し、運指の難易度が高い譜面。
    • Bメロからサビにかけては同時の密度も高く、同時と16分フレーズの処理に高い地力が求められる。
  • Lv10 トラウマ催眠少女さとり!
    • BPM210という高いBPMで大量に出てくるリップル絡みの同時押しをどこまで認識して捌けるかがクリアの分かれ目となる。
    • イントロ後半のセリフ部分の8分交互、サビ前にある8分乱打でできるだけゲージを稼いでサビ以降の難所に備えたい。
    • リップルの認識力が大きく問われる譜面、ここが上位適正たる地力と言ったところだろうか。またセリフ部分の回転する8分交互はあまり多用されない配置なので極力注意して凡ミスを防ぎたい。
    • ちなみにキャトられ♥恋はモ〜モクの混フレを意識したような譜面があるので相互で練習譜面になるかもしれない。
  • Lv10 びいすと!(NIGHTMARE)
    • 「両手を使って長押ししたら・・・その次のが押せないねwwwww」の部分では同曲BEAST(Lv9)と同様に4本同時ロング拘束を受けながらのストリーム処理が存在するが、この譜面ではロングは時間差で2本ずつ(右上+右下→左上+左下の順に)飛んでくるため、初見だとこれまで以上に引っかかりやすくなっている。
    • また、「叢雲連打を、見逃すな!」の部分にはBPM200での半拍(0.15秒)というBeatStream史上最短間隔の叢雲連打が存在している。問題の箇所は同時押しのためノーツの色の変化で見切れるのが救いだが、こちらも猛烈な初見殺しとなっている。
    • ロングの絡む部分以外は通常とスラッシュの8分交互が多くを占めておりこの部分は回復になる。しかし終盤にはストリームと外リップル、さらには同時押しや中央リップルまで交えた混合フレーズに変化して難易度が急激に上昇するため、クリアのためにはこの部分で耐える地力が必要になる。
  • Lv10 ジュピターガンズノベル
    • 16分同時押しの連打や交互乱打、リップル絡みの同時押し等、嫌らしいリズムで翻弄してくる譜面。初見殺しでもあり、初見なら最難関次点候補クラスに匹敵しうる。初見以降も嵌りやすい為、Lv10でも比較的難易度は高い。
  • Lv10 BEAT-NEW-WORLD
    • 譜面自体は同曲MEDIUM(Lv9-詐称)の純粋な強化譜面だが、16分プチトリルや同時押しが大量に追加されている。
    • 恋する☆宇宙戦争っ!!ほど複雑な混フレ配置はないものの、中盤以降にたびたび現れるリップル絡みの同時ラッシュはLv10の中でも見切りにくく、そして押しにくい。
    • 総ノーツ数は747とさほど多くはなく、また、回復の余地もそれなりにあるのが救いだが、先述の同時ラッシュでしばしば削られているようでは到底巻き返せない。

  • Lv10 過食性:アイドル症候群(NIGHTMARE)
  • Lv10 INFINITE WORLD(NIGHTMARE)
    • 同時が絡んだ混合フレーズが多くを占めており、混合フレーズが苦手だとゲージがなかなか貯まらない。
    • NIGHTMARE要素の放射ストリームは点対称が多く比較的素直な使い方がメイン。ただしイントロとアウトロのラストは連続して内向き5本→外向き5本という新しい使い方になっている。
  • Lv10 虹色遊園地
    • BPM220の速さで物量で押してくる譜面。単純な配置の8分ノーツでしっかりと回復したい。過去にないタイプの譜面でかなり個人差が現われ、中〜最上位と報告される難易度はさまざま。
    • 数度ある細かい16分配置や長い交互連打が難所。ラストに長い交互連打が来るのでここで嵌るとゲージを割ってしまうので注意。
    • 終盤に一時減速するが、クリアには影響しないだろう。
  • Lv10 キャトられ♥恋はモ〜モク
    • 後述の恋する☆宇宙戦争っ!!をも上回る物量を誇る譜面。物量、配置・認識難とあらゆる点において恋する☆宇宙戦争っ!!に非常によく似た譜面構成がよく見られるが、特にサビの通常ノーツとリップルの絡む単・同時押しが非常に取りづらい。今までに増して、さらに多種類の同時押しが襲い、ゲージの維持が厳しい上、回復地帯はほぼ皆無といってよい。
    • 全体的な譜面構成からしても、十分難関曲といえる。こちらも同様、譜面を見切れない場合は、HSを上げて見切っていくのが最善策かもしれない。
  • Lv10 SAVIOR OF SONG(NIGHTMARE)
    • 中央リップルや逆ストリームなどのNIGHTMAREならではの認識難要素が入った同曲BEAST(Lv9)の正統強化譜面。
    • 特に注意すべきは同曲BEASTと同じ例の終盤地帯。2本逆ストリーム+内外リップルを含む中央ノーツとの同時押しは初見殺し、処理しきれずはまるとラス殺しにさえなりうる危険地帯に強化されている。
    • ただしリズムはほとんどBEAST譜面と同じ為、BEAST譜面で慣れていると難所以外では稼ぎやすい。
      とはいえNIGHTMARE譜面の新要素に慣れないうちはスコア・ゲージ共に安定しにくく、Lv10最上位クラスに感じることもある。
  • Lv10 魔理沙は大変なものを盗んでいきました(NIGHTMARE)
    • 同曲BEAST(Lv9+)で道中に2回ある長いトリルは1拍ごとに分割されており、人によっては叩きやすくなったと感じるだろうが、それ以外の箇所は(特に後半が)同時押しの絶妙に絡んだ配置難となっており、初見難度は最難関クラス。しかし終盤に4回現れる通常+リップルの8分同時ラッシュは同時押しの1組1組は実は全て片手で取れる配置であり、それを把握しているだけでもクリアはだいぶ楽になる。
    • 前半の密度が薄いうえに中盤には休憩もあるため、その物量は697ノーツとLv10上位としてはかなり少なく、Lv10上位の他の譜面と比べるとゲージの維持は比較的楽。
    • 同時ラッシュが片手で取れるとはいえ、その地力は適正者には見切りにくく、誤魔化しが効かない配置と言える、また終盤にも配置されているのでゲージが地を這う危険性も伴っている。
    • 初見難易度は最難関クラスだが、譜面を覚える位プレイして慣れてしまえばスコア難易度は逆詐称レベルにまで落ちることも。
  • Lv10 ナイト・オブ・ナイツ
    • 全体難の物量譜面。基本的には繰り返し譜面だが、定期的に難所を挟む形でゲージが中々たまらない構成になっている。難所は主に同時押し絡みであることが多く、物量についていけない場合はロングを捨ててみるのも手。
    • 最後のメインフレーズには今までのメインフレーズにはなかった対称同時押しが追加されており、ここと直後のリップル絡みの配置をいかに捌くかが勝負の分かれ目。
    • その後すぐに曲が終了してしまい回復出来ないラス殺しの構成なので、多くの人は中盤のホールド+裏拍ノート地帯を耐えてゲージを溜め、それで凌ぐ形になる。その為、初クリアしてからもクリア安定や100%クリアはさらに遠い道のりとなるだろう。
    • ラス殺しの譜面が多様化されないために、最上位クラスのクリア安定後も事故る可能性があるのでそちらも注意されたし。

  • 最上位
  • Lv10 0
    • 967ノーツという物量譜面で、CHERNOBOG(NIGHTMARE)の登場までは全譜面最多のノート数を誇っていた。前半と後半の16分乱打地帯がかなりの難所。クリアを狙う段階では密度のやや薄い中盤でゲージを稼いで後半を逃げ切る形になる。全体を通じて微縦連も多く絡む。
    • 16分乱打地帯ではストリーム、リップル、ロングノーツがほぼ絡んでこないため、餡蜜を駆使すれば多少クリア難易度を下げることができる。
    • 物量、リズムの難しさはLv10の中でも上位であり乱打が得意であればクリア難度は下がるがそうでなければトップクラスに苦戦を強いられる。
  • Lv10 爆なな☆てすとロイヤー(NIGHTMARE)
    • 同曲BEASTに物量とNIGHTMARE要素を付け加えて配置難にした強化譜面。BEASTと同様に、ロング2本を片手で処理しなければならない初見殺しがある。
    • 特に新要素のストリームの向きが非対称で認識しづらい。
    • 中盤まではBEAST譜面に少しノーツを足した程度だが、サビ後半からは通常ノーツとリップルノーツの同時配置が高密度の中に現れる。ここで大きく削られてしまうと後半の回復が間に合わない。
    • ラストもBEASTにはなかった箇所にノーツが増えており、油断するとゲージが削られてしまう。
  • Lv10 それは花火のような恋(NIGHTMARE)
    • ただでさえ難しい同曲BEASTをさらに強化した凶悪譜面。
    • 既存のNIGHTMARE譜面と比べると新要素は抑え目なものの、Bメロの外周リップル:リズム+通常・ロング・スラッシュ:ボーカルの混フレや、サビの素直な左右分業では到底取れない配置の同時ラッシュが脅威。
    • 総ノーツ数は756とLv10最上位クラスの他の譜面と比べるとやや少ないものの、曲のほぼ全体を通してかなりの配置難であり、しかも回復の余地もほとんどないため、苦手な人にとっては最難関にも匹敵しうる。
  • Lv10 恋する☆宇宙戦争っ!!
    • 16分配置は少ないが、BPM200の高速から終始高物量で様々な要素の配置難・認識難が連続する。曲の殆どが8分で構成されていて、4分以下はほぼ全て同時押しになっていることもあり、技術面、体力面の両方で高い地力が求められる。
    • 全体を通して同時押し地帯か、混フレ地帯で構成されている。同時押しはバリエーションが豊富で、混フレ地帯ではスラッシュノーツが多く絡み捌きにくい。一方、楽曲の展開上前半と後半で似たようなパターンの譜面構成になっているので、譜面を把握することでクリアが楽になる。
    • 余談だが、初登場時からEBONY & IVORY(NIGHTMARE)を始めとする高難易度NIGHTMARE譜面が登場するまでは長らく他の楽曲を大きく突き放した最難関楽曲であった。4thKACの予選を兼ねたコースのうち、当時の最難関曲で構成された集え!!挑戦者コースではトリを務めている。
    • 回転8分とリップルの同時が回復地帯、またスラッシュとの混フレリズムを把握しておけば他のミスはカバー出来るのでクリア難度は下がる。
  • Lv10 ちくわパフェだよ☆CKP(NIGHTMARE)
    • 16分以上の配置は殆ど無いものの、物量、見切りの両面で難しい同時押し、長いロングノーツ拘束、捌きにくいスラッシュ、見切りづらいストリーム配置と難要素が揃った総合力譜面。
    • サビの前のスラッシュラッシュ地帯からサビ直前までが特に難しい。前者はスラッシュノーツが抜けやすく、一度抜けると大きなダメージになる。そこを抜けると今度はスラッシュノーツが執拗に絡み、崩されやすい。サビも配置が難しく、簡単ではないものの少なくともここで削られているうちはクリアは難しい。サビ終了辺り以降はやや密度が下がるので、ここで回復したい。
  • Lv10 最終鬼畜妹フランドール・S(NIGHTMARE)
    • 同曲BEASTを配置難寄りに強化した譜面であるが、それでいて物量も100ノーツ以上も増えており、BPM200という高速も相まって全体的に非常に忙しい譜面。総ノーツは850であるが、ストリームが多いためフルコン時のコンボ数は1416に達する。
    • 素早い処理を求められる点対称ストリームラッシュから始まり、その後は誤爆を誘いやすい外周リップル絡みの配置難が幾度となく襲い掛かる。
    • リップルやストリームの絡まない箇所はさほど難化していないので、そこではしっかり回復したいところ。
    • なお、最後の6本同時ロングは同曲BEASTのそれと左右対称に配置されている(同曲BEASTでは右下と左上が抜けているのに対し、こちらは右上と左下が抜けている)。
  • Lv10 惑星☆ロリポップ(NIGHTMARE)
    • 8分中心の音取りで構成された同曲BEAST(Lv9)譜面を16分寄りの譜面に正統強化した物量譜面。全体的にLv10でもトップクラスに忙しい譜面構成である。
    • 出だしや終盤を中心にジャッジラインを16分で一周させる譜面構成は明らかに初見殺しである上、同時ノーツは隣接でありながら非常に押しにくくこちらも16分で取らせる配置が何箇所かあるので初見時は要注意。
    • サビでは基本的に外リップルとの同時を取らせてくるものの、サビ終わりから終盤にかけて中央ノーツと内外リップルの絡むやや見切りにくい同時押し地帯に加え、曲終わりにはトリルではあるものの16分ラッシュ地帯と、とにかく最後まで気が抜けない。
    • BEASTはリズムさえ把握していれば逆詐称気味ではあったものの、NIGHTMAREならではの配置・認識難に加え832ノーツの物量という要素からして、間違いなく現行Lv10でも最上位譜面。また同時押しが多い譜面構成のため、これらのミスによるゲージのダメージは大きいので余計なミスは量産しないようにしたい。

  • 最難関レベル
    • Lv10 蛇神
      • 回転ノーツ地帯、同時ロング拘束地帯、通常ノーツ交互+リップル同時地帯、16分乱打と息をつく暇もない難所が基本に詰め込まれた総合譜面。所々に密度の薄い休憩地帯が見られるが、ゲージ稼ぎにはならないのでそれぞれの譜面属性に耐性を付けて挑みたい。
      • FLOWERと比べた場合において、クリア難度の個人差が特に強く人によっては逆転する場合もあるので注意されたし。
  • Lv10 怪盗BisCoの予告状!!(NIGHTMARE)
    • 16分スラッシュ、リップルと通常ノーツのテクニカルな同時押し、サビの通常ノーツのみの認識し辛い混フレ地帯と、LV10の中でもかなりトリッキーな譜面構成となっている。
    • クリア目的であるならば、サビは度々出てくる上下同時スラッシュに気をつけて適当に押しておくだけでゲージを稼げるが、ラストの16分スラッシュのラッシュ地帯で稼げるようにならないとゲージが70%を割ってしまう。同曲BEASTで慣れるのも手か。
  • Lv10 ロストワンの号哭(NIGHTMARE)
    • ただでさえ物量の多い同曲BEASTにさらに物量を乗せつつNIGHTMARE譜面の新要素も織り込んだ強化譜面。
    • その総ノーツ数は924とかなり多い譜面。それゆえゲージがかなり重く、凡ミス1つが命取りとなりかねない。また、このような高物量譜面でありながらストリームノーツの比率も高く、フルコンボ達成時のコンボ数は1349に達する。
    • 曲全体を通してロングの拘束はたいしてきつくないが、それ以外の全種のノーツが複雑に絡み合った混フレや配置難が大半を占める全体難譜面。前作で解禁できたほどの実力があれば問題ないと思われるが、少なくともアウトロで回復できないようでは時期尚早。

  • Lv10規格外
  • Lv10 ナイト・オブ・ナイツ(NIGHTMARE)
    • 同曲BEASTをより視覚難、配置難方向に強化した譜面で、並のLv10+にも匹敵するLv10最強格の難易度を誇る。同曲BEASTと同レベルだと思って舐めてかかると痛い目にあう。
    • 同曲BEASTもラス殺し傾向の譜面であるが、こちらはよりその色が強い。中盤からラスト前にかけては密度が薄いため、クリア狙いならそこでゲージを十分に保っての耐えゲーとなる。

Lv10+

  • 適正、個人差
  • Lv10+ FLOWER
    • 認識のしにくいサビの密集エリアと、4本同時ロング拘束を受けながらのストリームノーツ通常ノーツの8つ同時押しといった前代未聞の初見殺し配置を持ち合わせた、認識難譜面。ノーツのない休憩エリアはあっても、回復エリアは基本的に少なめ。
    • 序盤の、ロングノーツ中に襲ってくる全方位からの連続ノーツも難関ポイントの一つ
    • サビの密集エリアに時折出てくる6回連続同時押しノーツは、付点8分-付点8分-8分-付点8分-付点8分-8分のリズムであることを覚えると繋がりやすい。
    • サビの密集エリアにおいて、確実に認識をし、繋げていくのがクリアの鍵になるだろう。
    • 全方位同時押しノーツを全て押さえることが出来れば、多少回復できるのだが、多く外してしまうと一気にゲージを削られるので注意。
    • クリアが安定してきた頃のスコアの伸びは比較的良い。
    • 10+最弱〜最難と呼ばれる超個人差譜面。平均的にはLv10の蛇神と同等クラスとの見方が強めか。
  • 上位
  • Lv10+ 海神
    • リズム難要素が強いAメロ地帯、曲全体を通してものすごい頻度ででてくる回転ノーツ、ロング拘束からのストリーム、同時押しの12分二回転乱打地帯、トリルからのリップル絡みの同時押し、ラストにはホールド+ノーツ地帯の待ち構える、文句なしの総合譜面。
    • 特に難しい地帯は主に前半寄りであり、逆に言えば、クリアのためには後半をいかにして繋げるかが鍵となる。
    • サビに関して、ほとんどのノーツが曲のリズムと同じであることを踏まえておくと繋がりやすい。
  • Lv10+最難関次点
  • Lv10+ EBONY & IVORY(NIGHTMARE)
    • The 4th KACの最終決勝で初お披露目された譜面なだけに、中央リップルノーツや中央から外に向かうストリームなどのNIGHTMARE譜面のみの要素を始めこれまでの譜面になかった要素がかなりの難度で詰まった譜面。
    • 開幕からいきなりリップル絡みの16分乱打や、色分けだけでは非常に見切りにくい通常+リップルの同時ラッシュが襲い掛かる。道中も同曲BEAST(Lv10-)さながらのリズム難・認識難要素に総ノーツ数900を超える物量(とそれに伴う重ゲージ)が加わり、挑戦レベルだとゲージの維持もままならない。そしてラストはリズの内心革命のラス殺しを強化したような同時縦連で〆。
    • 中盤と終盤にある軸移動の16分乱打が稼ぎやすい上に全体に占める割合も大きいため、この部分を拾えれば他の部分が壊滅的でもクリアすることはできる。このため地力不足でも対策次第でクリアが可能と言えるが、言い換えれば他の部分が出来てもここを最低でも誤魔化せる実力がないとクリアができないということである。
    • 最終決勝に残りこの譜面をプレーした2人が2人ともスコアが90万点を超えられなかったうえ、1人はクリア失敗という結果となった。ちなみに、完全初見だとまともな勝負にならないということで、ファイナリストたちはテストプレー時に1回ずつプレー済みであったのだが、それでも上記のようなひどい結果となったということである。
    • 現時点では回数さえこなせば誰でも解禁できるようになったが、前作での解禁条件はNIGHTMARE譜面の中でも特に厳しいものであったにも関わらず、BEASTHACKER実装開始翌日の2015/02/21時点でのクリアレートは20%台前半しかなかったことからもこれまでの譜面とはもはや別格であることがうかがえる。
    • 余談だが、パーフェクト達成者が現れたのも2015/04/30と、BEASTHACKERの実装から2か月半近くも経った頃のことだった。
    • 餡蜜すると多少クリア難度は下がる…………かも。

*1 jubeatではマーカーの可視性の問題から「あるパネルを叩いてから1秒以内に同じパネルを叩く配置があってはならない」というルールが存在する。なお、公式では1つだけだがこのルールが破られている譜面が存在する。

Last-modified: 2016-11-26 (土) 11:21:21
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