DANCERUSH STARDOM

最近の出来事

  • 2018/初夏(予定)
    • 北米のROUND1で稼働開始予定(2018/02/15に北米ROUND1公式SNSアカウントで告知:Facebook / Twitter)
      • 北米以外の現在BEMANI機種が稼働している地域(韓国・台湾・香港・マカオ・シンガポール・マレーシア・インドネシア・フィリピン・タイ)での稼働有無については現状不明。
    • 2018/04/11、北米ROUND1公式SNSアカウントが「日本から北米ROUND1導入分の筐体の出荷を開始した」旨の告知と出荷しているところの画像を出している。

  • 2018/04/20(Fri)
    • PREMIUMモード撮影時のオプション「ぼかしマスク」「エフェクトなし」追加(告知)
    • レッスン曲「Tステップレッスン」配信(告知)
    • SPINNIN' RECORDS楽曲追加第3弾3曲配信(告知)
      • 「Dat Disco Swindle / Firebeatz & Schella」「Graveyard / KURA」「Spacecats / Ummet Ozcan」
    • オリジナル曲「NewAige / BEMANI Sound Team "HuΣeR"」配信
  • 2018/04/13(Fri)
    • 版権曲「What Do You Mean? / Justin Bieber」配信 (告知)
  • 2018/04/09(Mon)
    • SPINNIN' RECORDS楽曲追加第2弾3曲配信(告知)
      • 「Keep On Rising / Fedde La Grand vs Ian Carey」「Hoohah / Fox Stevenson & Curbi」「Raise Your Hands / Ummet Ozcan」
  • 2018/04/06(Fri)
    • 版権曲「Break Free ft.Zedd / Ariana Grande」配信(告知)
    • 3日間限定で「smooooch・∀・」が「みんなでBATTLE」にお試し登場(〜2018/04/08)(告知)
  • 2018/03/29(Thu)
    • 版権曲「BOOMBAYAH-Japanese version- / BLACKPINK」「REALLY REALLY-Japanese version- / WINNER」配信(告知)
    • SPINNIN' RECORDS楽曲追加第1弾3曲配信(告知)
      • 「Crackin (Martin Garrix Edit) / Bassjackers」「Little Drop / Dropgun」「Raveology / DVBBS & VINAI」
    • オリジナル曲「Robot Loves Smoked-Salmon / BEMANI Sound Team "The Foie-Gras of The Sea"」配信(告知)
  • 2018/03/28(Wed)
    • アップデート実施
      • PREMIUMモード追加
      • ロード時間の短縮、選曲時間の延長
      • 表示言語に韓国語、中国語(簡体字、繁体字)が追加
      • 筐体上でも「オリジナル」名義の楽曲が、「BEMANI Sound Team "(アーティスト名)"」名義に変更された

これ以前の出来事は後述

  • 2018/03/23(Fri):「DANCERUSH STARDOM」稼働開始

公式サイト・関連ページ

ゲーム概要

筐体

  • 50インチモニタにセンサー式のLED式モニター付きフットパネルの構造
    • モニター側には四辺にスピーカー(計4つ)と上下部にカメラが付属している
      • スピーカーはフットパネルにも付属されており4.1chの構成
  • 制御OSはWindows Embedded Standard 7(参考)
  • ゲームでの操作は1P側、2P側についている上下左右のボタンと決定ボタンを使用する
    • 1人プレーの場合は左右どちらのボタンも使用可能
  • エントリーカードを読み込むカードリーダー並びに暗証番号入力のテンキーは1つ
    • 2人プレーの場合は交互に読み込ませ一人ずつ暗証番号を入力する必要がある

基本ルール

  • クリア形式はLIFE制
    • DDRと同じく、完走=クリア。
      • DDRやDEAと違うのはプレイ開始時点でライフが満タン状態ということ。余程連続してミスを重ねない限りは完走が可能。難易度やコンボ数が低い一部譜面だと、放置していても終盤までライフがもつ。
      • エクストラステージはかつてのDDRやポップンと同様、1ミス毎のダメージが大きく、回復しない特別のライフゲージで挑戦する。ステップやスライドで10BADすると閉店ときつくなっているが、DOWNのゲージ減少量は少な目に設定されているため、ある程度DOWNを捨てた方が完走しやすくなる。(ロケテスト時点)
    • 最後まで撮影する都合上、PREMIUMモードではLIFEが減少せず、完走が保証されている。
  • プレイ評価は★の数で表される。★1〜★5。
    • この★をそのままストックすることができ、それを消費して追加曲を解禁するシステムとなる。
    • PREMIUMモードをプレイすると、プレーした曲の評価に加えてボーナスとして最大★25(プレイ評価が★5で★25、★4で★20を確認)が加算される。
      • 2018/03/29にPREMIUMモードが選択できるようになった。

選曲画面

  • 選曲の操作はpop'nに近く、4個のボタンがそれぞれ上下の移動・難易度変更・オプション設定に割り振られている。
  • 譜面難易度は【かんたん】【ふつう】の2種類。
    • カテゴリ選択「遊び方・レッスン・かんたん・全曲(曲名順)・全曲(アーティスト名順)・POPS・EDM・SPPININ' RECORDS・BEMANI・MV収録曲・最近遊んだ曲・レベルソート」
    • 譜面のレベルは全10段階。
  • 上下ボタン同時押しもしくは決定ボタン長押しでオプションが設定できる。
    • ハイスピード、マークタイプ、タイミング調整、振り付けの左右反転、LED光量の調整など、さまざまな設定がある。
      • ハイスピードはプレー中でも上下ボタンで変更できる。
    • 詳細はHOW TOを参照。
  • 未解禁の曲を選択するとディスカウントミッションの確認や★を消費してアンロック(解禁)することができる。

プレー画面

  • 全体的にSDVXに近い仕様となっている。
  • 各種オブジェクトは奥から手前へ流れてくる。
    • 4×4=16レーンあり、稼働開始時点ではマークの幅は【かんたん】では6レーン、【ふつう】では5レーン(要検証)。
    • 初期設定では「L」がオレンジ色、「R」が青色。
      • 設定で変更可能なものの、SDVXのアナログデバイス・ノスタルジアの音符の色分けと逆になっている(両者とも左側が青、右側が赤)ため要注意。
  • プレー中は筐体の上下ボタンでハイスピ変更が可能
    • TAP
      • 基本の「マーク」(他機種における「ノート(ノーツ)」のこと)。判定ラインに重なるタイミングで踏む。
      • ノスタルジアのように「L」「R」と指定されているが、どちらの足で踏んでも構わない。
        またLとRは振り付けに準拠した配置であり、指示を無視し、簡略化した動きやアレンジしたダンスで踏むこともできる。
      • 位置判定は左右のみで、手前〜奥の座標は考慮されない。SLIDEオブジェクトに重なってTAPオブジェクトが設置されている譜面が存在するが、その場合はもう片側の足で画面に向かって前か後を踏めば良い。
    • SLIDE
      • 判定ラインに重なっている間踏み続ける所謂ロングノーツ。
      • スライド中は下記のクランクを除き、「4分の始点」毎にPERFECTまたはBADの判定がある。
        例えば4分の長さしかないスライドは始点のみ、2分の長さのスライドは始点と中間に判定が存在しており、終点には判定がない。
      • 斜めに帯が流れる場合もあるが、その場合はラインから外れないように、足を左右にスライドさせていく。(RBのスライドオブジェクトに近い要領)。
      • 第4回ロケテスト以降、SLIDE途中で直角にクランクするタイプが追加。この場合は折れ曲がったタイミング付近で足をスライドさせていないとミスになる(SDVXの直角ラインと同じく、判定はPERFECTかBADのみ)
      • 直角SLIDEマークは難易度【ふつう】で、ダンサーシルエットと一緒に出てくることが多い
        (ただし一部の【かんたん】や追加楽曲ではシルエットが用意されていない場合も多い)
      • 終点で離す必要はない。ただし終点に直角クランクが置かれている場合もある。
    • JUMP
      • 青白いマークが判定ラインに重なるタイミングでジャンプする。
      • イメージは「マークを飛び越える」。
      • 「↑JUMP↑」と書かれたオブジェが流れるタイミングで、足がすべて離れるとPERFECT。
      • 成功するとフットパネルのLEDが青白く光る。
      • 実際の判定ではステージ上に足がないことをチェックしている。 二人プレイの場合は長さが全体に満たないJUMPマークが登場する場合があるが、その場合はマーカーの横位置を誰かが踏んでいた場合両方ともミスになる。
    • DOWN
      • 黄色いマークが判定ラインに重なるタイミングでしゃがむ。
      • イメージは「輪をくぐる」。アーチ状のリングが黄色マークについている。
      • プレー画面左上に「DOWN SPEED」と書かれたゲージが表示されており、マーク通過の瞬間に「OK!」ラインを越えて点灯していればPERFECT。
      • 軽く膝を曲げる他、「PERFECT HUMAN」のPVなどのように軽く首を傾げる程度でもDOWNは反応する。
      • 筐体上部に設置されたカメラ(Intel Real Sense)で判定しており、上半身に対して下方向の加速度が一定以上になっているのを検知することによって判定している(体を下げた度合ではなく、体の部位を下げた速度が重要)ため、実は手を振り下ろしたり、大きな動きでTAPを踏んでいるだけでも判定される事が多い。
      • 成功するとフットパネルのLEDが黄色に光る。

判定・スコア計算式

  • 判定は評価が高い順にPERFECT/GREAT/GOOD/BAD。見逃しもBADに含まれ、GOOD以上でコンボカウントされる。
  • 全てのマークをGOOD以上で踏むとFULL COMBO、全てのマークをPERFECTで踏む(100.000点を獲得する)とEXCELLENTとなる。
    ただし、DDRのように「GOOD FULL COMBO」や「GREAT FULL COMBO」といった区別は存在せず、現状は選曲画面でもスコアと★評価しか表示されない。
    • 判定文字の「色」はマークの色と同じ。(オプションの「マーク色タイプ」に依存するが、初期設定でLマークを踏んだ時の判定文字はオレンジ色、Rマークは青色)
  • 100点が満点であり、小数点以下第3位までスコアが表示される形式。
    • 基準点:100.000点÷最大コンボ数
    • スコア : 基準点×(PERFECT数+GREAT数×90%+GOOD数×50%)
      • GOOD・BADの数が0と仮定するとGREAT数が最大コンボ数の50%以下で95.000点以上、10%以下で99.000点以上(それぞれDDRにおけるAA+及びAAAに相当)が獲得できる。
  • スコア=評価が楽曲解禁のスピードに直結するためか、PERFECTの判定幅と相まってBEMANI全機種の中でも特に高スコアの取りやすい機種になっている。

その他

  • キャッチフレーズはDanceDanceRevolution誕生から20年、新世代ダンスゲームがついに登場!
  • BEMANI Fan Site内の「BEMANIとは」におけるDANCERUSHのキャラ絵、プレー開始前の注意画面の小物のデザイン、Robot Loves Smoked-Salmon紹介時のイラスト等から、DanceEvolution ARCADEの「ストマックマ」のようなマスコットキャラの存在が確認できるが、稼働開始時点では具体的なプロフィールは一切不明。
  • 稼働開始時点ではエクストラステージが用意されていない模様。
    • ロケテストでは2曲の難易度合計が16以上、スコアが平均90点以上で進出した(1人プレー時)
  • 2人プレー時は前と後ろに分かれてプレーする。
    • PLAYER 1(前)は赤ゾーン、PLAYER 2(後)は青ゾーンになり、画面下・上に流れる。
  • プレー動画を撮影してYouTube上にアップすることが出来る。
    • Youtubeでの公式タグは「#DANCERUSH_STARDOM
    • コナミオリジナル楽曲のみスマートフォンやPC等へ5回までダウンロードが可能。
    • 動画投稿が可能な曲は楽曲選択画面に「REC」の文字がある。
    • 撮影用カメラは上段、下段の2ヵ所に存在する。
    • 撮影後、カメラの映像(上段か下段)、エフェクト(3種の中から1つ)を選択すると動画にアクセスするための2次元バーコードが表示される。
    • アクセスしたページからYoutube上へアップロード可能。
    • 数種類のエフェクトパターンから選択できるようになり、下キーで画面中央より上部を隠すことが出来る「マスク」・ダンサーシルエットが追加され、「ランニングマン」や「Tステップ」などのお手本が表示されるようになった。
    • アップロード・ダウンロード期間は撮影から1週間。動画投稿用サイトへは、ユーザーサイトの「PLAY DATA」→「PLAY履歴」からアクセスすることもできる。
      • ただしPLAY履歴では過去30プレーまでしか閲覧できないため、30プレーより前に撮影したプレーに関してPLAY 履歴からアクセスすることはできないことに注意。
  • 楽曲の解禁は前述の通り、楽曲プレーの評価で獲得できる★を使って行う。必要量などの詳細は隠し要素参照。
    • 稼働開始時点ではエクストラステージが確認できないため、1プレーで獲得できる★は最大で10個。プレミアムモードを使用すると最大30個となる。
      • また、★の所持数は最大200個となっていて、上限を超過した分は破棄される。そのためある程度貯まったら使用した方が良い。
    • 一部の楽曲にはディスカウント条件が設定されており、★使用前に指定された条件を満たすと、アンロックに必要な★の数が割引される。
      • 最大で3つの条件が設定されており、1つ達成で10%、2つ達成で25%、3つ達成で50%引きになる。なので、できるだけディスカウント条件を満たしてからアンロックした方が★の節約になる。
  • 版権曲を選んだ場合、リザルト画面にその曲のクレジットが表示される。そのため従来機種のようにデモループで一括表記されない。
  • プレー中に表示される言語として日本語のほか、英語、韓国語、中国語(簡体字、繁体字)も選択可能
    • 2018/03/24 現在、日本語と英語(English)以外は選択項目として表示されていない。
      • 2018/03/28アップデートで韓国語、中国語(簡体字、繁体字)が追加された。
      • 店舗によるが、筐体横には多言語対応の旨のポップが稼働初期から付けられている
    • 稼働地域によって日本語・英語(日本以外の地域)・朝鮮語(韓国地域、一部機種のみ)とローカライズが行われていたが、地域に関わらず多言語に対応するのはBEMANI史上初となる。
    • 言語の変更が反映されるのはアナウンス音声、注意画面、エントリー画面、選曲画面(カテゴリ名などに限定)、e-AMUSEMENT系の説明文のみであり、曲名やプレー中・プレー結果などは日本語・英語である。(第11回ロケテスト時点)
      • アナウンス音声・注意画面は日本語以外を選んでも英語版に統一されている。
    • 言語変更はプレー人数選択時のみ。左右ボタンを押して選択可能。

不具合情報

未修正

  • 公式HPの「MUSIC」で「ALL」を選択した際の「DANCE RUSH 遊び方 1」の位置が誤っている。
    • 2018/04/09更新時点では、本来ならば「Crackin (Martin Garrix Edit)」と「DAWN OF FALCON」の間に挿入されるはずが、何故かこの曲だけあいうえお順での読みに準拠して「ダウン&スライドレッスン」と「ハッピーシンセサイザ」の間に挿入されている。
      • さらに細かいが、「DANCE RUSH」ではなく「DANCERUSH」表記が公式名称のため、曲名自体も微妙に間違っている。
  • ゲーム上及び公式HPの「MUSIC」では楽曲はABC順→あいうえお順に並べられているが、公式HPの「PLAY DATA」→「MUSIC DATA」では楽曲の初期の並び方に統一性が無い。
    • 楽曲欄を並び替えることもできるが、何故か最後の2曲が「制服のマネキン」「君と野獣」となってしまう。
      • ゲーム上と違い、「ABC」→「ひらがな・カタカナ」→「漢字」の順となっている。しかも音読みを含めた読み方でも「君と野獣」が「制服のマネキン」よりも先に来るはずなのに、逆に並んでしまっている。

仕様

(以下の記述に技術的なことは記載していません)

  • センサーパネルが比較的敏感に反応する仕様上、荷物置き*1に置いた荷物がほんの少しパネルに接触したり、埃や汚れ等が僅かに付着したりするだけで、足が3本以上認識されるなどの過反応を起こしやすい
  • また革靴のように土踏まずが地面に接触しない靴を履いている場合、爪先と踵で二重に反応してしまうことが多い。
    • このためDANCE RUSHをプレーする際には、底が平らな靴を履き、適度にパネルを掃除するのが望ましい。

修正済

  • 公式HPにて、2018/04/06以降の追加曲のジャケットがリンク切れとなっている。
    • 2018/04/11頃に修正。

バージョン情報

「REC:J:A:A:〜」と表記。バージョン番号下に特殊コードのようなものが付与されている。

最新バージョン

  • 第4版:REC:J:A:A:2018041803 ,特殊コード:E0 U0 O (2018/04/20〜2018/--/--)

過去バージョン

  • 第3版:REC:J:A:A:2018040500 ,特殊コード:E0 U0 O (2018/04/05〜2018/04/20?)
    • 版権曲を紹介するデモ画面追加
  • 第2版:REC:J:A:A:2018032800 ,特殊コード:E0 U0 O (2018/03/28〜2018/04/05)
    • PREMIUMモード追加
    • ロード時間の短縮、選曲時間の延長
    • 表示言語に韓国語、中国語(簡体字、繁体字)が追加
    • 筐体上でも「オリジナル」名義の楽曲が、「BEMANI Sound Team "(アーティスト名)"」名義に変更された
  • 初版:REC:J:A:A:2018032305 ,特殊コード:E0 U0 O (2018/03/23〜2018/03/28)
    • DANCERUSH STARDOM順次稼働開始
      • 輸送等の問題により数日〜1週間前後稼働が遅れている店舗もある
  • 第9回ロケテスト:REC:J:A:A:2017120800 ,特殊コード:E0 U0 O

過去の出来事

日付出来事備考
2018/03/23DANCERUSH STARDOM」稼働開始
ただし、筐体の輸送の関係か稼働が翌日〜1週間程度遅れる店舗の方が多い模様
稼働開始初日に稼働開始した店舗は76店舗と確認されている
(告知)
2018/03/20公式サイト、公式Twitterアカウント、eAMUSEMENTアプリ公式アカウント開設
eAMUSEMENTアプリ公式アカウントは開設時点で公式アカウント一覧の中に登録されていない
2018/03/23稼働開始と公式発表(告知)

*1 ステージと画面の間の両脇、ステージとほぼ同じ高さの金属床部分に「↑(カバンマーク)この線からはみ出さないよう注意(カバンマーク)↑」)との注意が書かれているが、特に物理的な仕切りなどは設けられていない

Last-modified: 2018-04-24 (火) 02:03:27
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