DANCERUSH STARDOM

詐称逆詐称・個人差譜面リスト

  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称」、その逆の「逆詐称」、人によって得手不得手が変わる「個人差」について記述。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
      • まだ稼働開始から間もないこともあって楽曲が少なく、難易度査定の基準がまだ不明瞭です。2018/04/27アップデートで別格の最難関曲が出現しましたがこれを基準とすると他の楽曲が軒並み逆詐称となってしまうため、従来通りButterfly【ふつう】をLv10の基準として詐称・逆詐称を判断しています。
    • 1人用【かんたん】、1人用【ふつう】、2人用譜面の順に記載しています。

全般

  • 本作を始める前のプレイヤーのダンスに関するスキルや他機種のやりこみ度によって体感難易度は大きく変わる。
    • 特にDDR、DEAプレイヤーはすんなり入ることができるだろう。「体を横に向けながらプレイする」と「足運び」の技術があるだけでかなりのアドバンテージがある。
    • ダンス経験がなく、上記の機種の経験もあまりないプレイヤーは無理せず遊び方や各レッスンを受けることをお勧めする
    • レッスンを受けてみると分かるが横向き前提の配置が早い段階で普通に出てくるので、正面立ちで画面を常に見ながらというスタイルはどんどん通用しなくなってくる。
      • ほとんどの機種は基本的に正面の画面を常に見ながらプレイするため、無意識のうちに上記のようなスタイルになりがち。
    • 特に後述の通り、上位譜面になると本物のダンススキルが要求されるようになるため、ランニングマンを始めいくつかのステップの習得は必須条件となる。
  • 個人差
    • Lv1譜面
      • Lv1にしてSLIDE・同時押し・DOWN、さらには「横SLIDE」といった、本作に用意されているほとんどのマークが待ち受けている。
      • パネルの配置を覚える必要があるDDRと、それよりはるかに直感的に踏める本作を単純に比較することはできないが、 リズムや配置だけを考えるならばDANCERUSHのLv1はDDRにおけるLv3〜4に相当するため、同じ感覚で挑まない方が無難。
      • なお、DANCERUSHの判定幅は比較的広いPERFECTで満点なので、スコア狙いは当然DANCERUSHの方が易しい。
  • ランニングマン譜面
    • 全般の個人差譜面の項目に書いてはいるが、実際には個人差というよりは本作の中〜上位難度をプレーする上で最低限必要となる基本技術と捉えていただきたい。
    • ランニングマンとはDANCE RUSHのベースとなったシャッフルダンス特有のステップ。 主にLv4以降から同じ方向への直角が連続するSLIDEを繰り返すパターンが頻出するが、ここでそのステップを行わせていると言う仕組みである。 Lv3以下やLv4〜5の非ランニングマン譜面とは次元が違う配置であるあたり、どうもLv4がランニングマンの入門値として設定されている模様。
    • Lv7以上の高難度でこのパターンが登場しない譜面は殆ど無いため、ランニングマン技術の有無によって上位譜面の体感難度に天と地ほどの差が生じる。
    • ステップ解説にて解説している他のステップに関しては、下手なりにもまだ初見で対処できないこともないが、ランニングマンに関してはDDR等のダンスゲームに慣れていても独特の足運びを初見で対処できるプレーヤーは少なく、ダンスゲームに慣れていないプレーヤーにとってはなおさら「ランニングマンレッスン」はプレイ必須となるだろう。
    • 更に言えばDEAでもランニングマンを要求する譜面はほとんどない。強いて言えば「HYSTERIA 2001」くらいだが、DEAはランニングマンをしなくても足を適当に動かせば判定を取れる仕様のため、本格的にランニングマンができるDEAプレイヤーはそういないだろう。
    • 公式ダンス講座を試聴したり、「ランニングマンレッスン」「PERFECT HUMAN【ふつう】」等のランニングマン譜面を繰り返すことで、ランニングマンの基礎を身に付けてから上位難度に挑むようにするのが望ましい。
  • 低速ランニングマン譜面
    • DANCERUSHを始めたばかりのプレーヤーから「高速ランニングマンはできるが、低速ランニングマンができない」という感想が聞かれることが多々ある。
    • しかし高速ランニングマンは判定の広さに対して速いがゆえに「ある程度適当にごまかしてもコンボが繋がっている」だけであり、低速ランニングマンができないということは「そもそもランニングマン技術が身に付いていない」ことが大半である(公式ダンス講座 第2回で紹介されている「悪い例」になっている場合がほとんど)。
    • ランニングマンは片足立ちで停止する動作を含み、低速ランニングマンほど片足立ちする時間が長くなる。そのためステップ慣れして体幹をしっかり鍛えておかないとこのパターンには上手く対処ができない。
    • 例えばSmall Steps【ふつう】はLv8ではあるが106BPMとBEMANI曲最遅であるため、ランニングマン技術をおろそかにしたままだとLv9のDOWNER & UPPER【ふつう】と同程度のスコアしか取れない恐れがある。

かんたん

  • 詐称
    • Lv1 君と野獣
      • 横&斜めSLIDEとDOWNの複合地帯が多く、流石に動作量がLv1の範疇を超える。Lv2相当。
  • Lv2 Small Steps
    • レッスンでもないのにLv2でランニングマンを要求する(しかもシルエットでのヒントなし)のはあまりにも酷。
    • あくまでシャッフルダンスに進むための「次への」ステップであってDANCERUSH入門者に向けた「最初の」ステップでは決してない
    • Lv4相当。この譜面が★5クリアできれば初心者卒業といったところ。
  • Lv2 ランニングマンレッスン
    • レッスン譜面の難易度を語るのは野暮かも知れないが、全般で述べているようにランニングマン譜面がLv2相当は到底ありえないと思われる。 仮に難易度基準を合わせるならLv3〜4といったところ。
  • Lv3 Robot Loves Smoked-Salmon
    • 序盤から中盤にかけての配置がLv3にしては難解。同じ足で連続して踏む4分TAPが多く、さらには4分スポンジボブも何度か混じってくる。
    • 終盤は2分配置が多く楽になるものの、Lv4相応の域となると思われる。
  • Lv3 VISIONARY
    • 何度も口を酸っぱくして言うが、ランニングマンはLv3で登場していい配置ではない。
  • Lv4 Gimme a Big Beat
    • 危険!!ただの連続4分ランニングマン譜面というだけではなく、Tステップ・振付準拠の交互難TAP・そして折り返しランニングマンと何もかもLv4規格外であり、Lv6のDAWN OF FALCON【かんたん】よりも手ごわいと思われる。
  • Lv4 Oprress
    • 4分スボンジボブと4分ランニングマンの複合譜面。これらのステップが両方とも登場する時点でLv4を超えているが、さらに終盤の折り返しランニングマンという配置はLv5の範疇でも頭抜けた局所難となる。Lv6相応。
  • Lv6 Butterfly
    • 稼働開始時点の【かんたん】最高難度であった、Lv6の譜面。しかしLv5前後のランニングマンが基本的に4分の速さで展開されるのに対して、この譜面はLv6にして135BPMの8分の速さのランニングマンを要求される。
    • Little Drop【ふつう】のような「連続8分ランニングマン地帯が難しい局所難譜面」がLv7に位置付けられているため、この譜面のLv6は過小評価と言える。
  • 逆詐称
    • Lv2 SKY's the limit
    • Lv2 制服のマネキン
      • 全般に解説したような典型的なLv1と譜面傾向が似ている。
  • Lv3 Revolution
    • 片方でSLIDEしつつもう片方で2分のTAP、というパターンが譜面の大半を占める。ノーツ数自体はLv相応なものの通して正面を向いてプレイでき、それほど動きも大きくなくガイドもあるため非常にやりやすい。
  • Lv3 Sakura Sunrise
    • 時折181BPMの高速4分が混じるものの他のLv3に見られるスポンジボブのような局所的な難配置は存在せず、Lv2相当。
  • Lv3 Summer Venus
    • SLIDE中の2分TAPが特徴。Revolution【かんたん】と傾向は似ているが、Revolutionの方は4分3連が何度か登場する一方でSummer Venusの方に4分配置は存在しない。Revolutionよりも1ランク下でLv2相当。
    • 曲展開も分かりやすく、ステップに慣れるには最適。
  • 個人差
    • Lv3 Tステップレッスン
      • Tステップが難しいという以前に、指示通りだと左足で片足立ちする時間があまりに長すぎる。
      • バランスを崩しやすいので、転倒して怪我をしないように注意が必要。
  • 最難関
    • Lv9 FLOWER (STARDOM Remix)
      • 【かんたん】の概念が疑われるLv9が付けられており、実際にLv9としても遜色ない密度と忙しさを誇る。ランニングマン、連続ステップと要求スキルレベルも高い。
      • 本曲をアンロックするためには「本曲をEXTRA STAGEにて完走」が条件となっているが、他のLv9以上楽曲を92点以上で安定する地力は必要になる。通常マークでBADを10回取ってしまうと閉店してしまうため、多少強引にでもコンボを繋げられるかも問われる。
      • DOWN、JUMP判定はBADに含まれない為、いざとなれば捨てるのも一つの選択肢ではある。

ふつう

  • 詐称
    • Lv5 君と野獣
      • シャッフルダンス特有のステップは無い譜面としては最強クラス。8分でのパネル往復はLv6でも中々見られない高密度配置。
      • 何回かある左右同時SLIDEは終点が中央で重なるため、足を前後に開かないと1箇所としてみなされコンボが途切れてしまう恐れがある。
  • Lv7 Field of Dreams
    • Lv7にしてはランニングマンの密度が高く、8分ランニングマンが繰り返される箇所がある。
    • それ以外はまだLv7相応と言えるが、この1点で体感難易度が引き上げられている。
  • Lv7 Keep On Rising
    • Lv7上位譜面に典型的な後半難譜面。しかしランニングマンの途中で、右を向きながら左側のTAPを右足で取るような配置が頻出する。
    • 他のLv7上位譜面と比較してもあまりにもランニングマンが難しく、前半が易しいことを考慮してもLv8は欲しいところ。
  • Lv8 MEGA SHAKE IT!!
    • ランニングマン、Tステップ、シャッフルステップなどの複数の要素が交じる総合譜面。Lv8の中では難しい部類に入る上に、ポップスであることが詐称度合いを強めているか(他の音ゲーにおいて、ポップスは同じレベル帯の中では簡単な傾向がある)。
    • Lv9詐称譜面のようなシャッフルダンス特有のステップを速さと物量で押し通す直球譜面とは傾向の違う、いわゆるリズム難譜面であるため、人によっては下手なLv10相当の譜面よりもスコアが出ない可能性がある。
  • Lv9 Crazy Shuffle
    • 128BPMの8分ランニングマン特化型譜面。JUMPの直後にランニングマンが開始されることが多いため体勢を崩しやすく、さらには8分TAPを挟んで折り返すランニングマンが頻出する。
    • 終盤はランニングマンから連続して、一方の足をSLIDEで固定させたまま、もう片方の足でFLOWER (STARDOM Remix)とHandz Up【ふつう】に登場したような直角SLIDEを踏まされることになる。
    • 全体的にノーツの幅が広く取りこぼしの危険は少ないと言えるが、逆に誤爆の危険を孕んでいる。特にステップが連続するところでは一つ一つ丁寧に拾っていかないと想定外の判定をされ、コンボが途切れる場合がある。
    • BPMこそ標準的なものの、最大コンボ数が500に迫る体力譜面。難易度的にはGimme a Big beat【ふつう】と遜色無くLv10相当。難関譜面の一角に入る譜面。
  • Lv9 DAWN OF FALCON
    • シャッフルダンス/8分ランニングマン譜面において155BPMという速さは、高速を通り越して最高速の部類に入る。
    • 他の楽曲に比べてランニングマンに特化した譜面であり、特に連続8分ランニングマンの密度が群を抜いている。単純なランニングマン配置だけでなく、一瞬ブレイクしたり逆方向にSLIDEする配置もあり、フルコンボ難易度も高い。
    • Lv10のButterfly【ふつう】と同等またはそれ以上に難しいと感じるという声もある。後に配信されている楽曲で上位に位置する譜面は本曲の譜面から派生しているパターンが多く見受けられる。
  • Lv9 Gimme a Big beat
    • 稼働初期の隠し曲群の中では譜面が公開された順番が最後ということもあり、他の楽曲に比べて休まる箇所がない。
    • 勝負どころは後半のランニングマン地帯。ある程度処理している間に間髪入れず逆方向のランニングマンパターンが繰り返されるため、1度タイミングや方向がずれてしまうと修正が難しい。逆に言ってしまえば、ここを問題なく繋げられるようになれば95点以上は安定すると言える。
    • 前半にも密度の高いステップとダウンの複合があり、忙しさはLv10のButterfly【ふつう】にも引けを取らない。事実、最大コンボ数はButterflyを凌ぐ475コンボである。
  • 逆詐称
    • Lv6 Sakura Sunrise
    • Lv6 Summer Venus
    • Lv6 ハッピーシンセサイザ
      • シャッフルダンス特有のステップがほとんど無いというのが共通点。横移動が無い・もしくは緩めの連続SLIDE、僅かにある8分TAPが特徴的でDOWNやJUMPも比較的多め。
      • とはいえマークの種類が複合的に絡んで難易度を底上げしているということがなく、いずれも見た通りに直感的に踏める配置。DDRにおけるLv8程度を踏めるプレーヤーであれば、いきなり特攻しても十分に高得点が狙えるだろう。
      • Lv5のWithout You【ふつう】はSLIDEこそ少ないものの4分TAPで往復地帯が上記の譜面に勝るとも劣らない配置であることを考慮すると、上記の譜面も同等のLv5相当と言える。
      • Sakura Sunrise【ふつう】とハッピーシンセサイザ【ふつう】は公式の振付が再現できる譜面になっているため、DEAなどで振付を覚えている場合、体感難易度はさらに下がる。
      • 低難度ランニングマンといった直角SLIDEの多い譜面が過小評価される一方で、シャッフルダンス特有のステップが無いにも関わらずマーク密度が高い譜面は過大評価される傾向にある。上記の譜面よりも、Lv5相応の局所難ランニングマン譜面の方が難解と考えた方がいい。
      • (ただし密度自体は現状のLv5を超えているのでステップの簡単さを加味しても本当にLv5相応かは人による可能性あり。逆詐称査定はDDRをやり慣れているプレーヤー目線での感覚であり、DDR未経験の音ゲー初心者がどう判断するかは不明)
      • DEAからDRSに来た、DDR未経験プレイヤーはまずはステップに慣れることが大事。ランニングマンも重要だが、基礎のステップを固めておくと徐々に地力もついてくる。
  • Lv7 Revolution
  • Lv7 シュガーソングとビターステップ
    • こちらも上記の楽曲群と同様にシャッフルダンス特有のステップは無いが、密度が高く左右SLIDEの交差も頻発する。
    • しかし裏を返せばLv5詐称の君と野獣【ふつう】と同傾向の譜面であると言え、こちらもLv6相当。どちらが難しいかは個人差。
    • Revolutionは譜面難易度自体は前述のとおりではあるが、総ノート数が458と難関クラス並になっている。ジャンプを要求される配置も多いため、体力譜面の面も持つ。
    • シュガーソングとビターステップは慣れてくると、交差SLIDEで足をクロスさせたり向きを回転したりといった足運びの練習譜面として遊べるようになる。なお、最後の連続ステップは高レベル譜面ではよく使われるので、処理の仕方をここで覚えておくといい。
  • Lv8 Raveology
    • ランニングマンこそあるものの、難所は中盤のそこだけ。それ以外はほぼスカスカの譜面のため、フルコン狙いでなければLv7相当と考えられる。
  • Lv10 Don't Stop!!
    • 【ふつう】は「Butterfly」と並んで稼働開始時点で最高難度のLv10となっている。
    • しかしシャッフルダンス特有のステップが散りばめられているとはいえ、それぞれのステップは基本的な配置に留まっており、それ以外のステップも特段難しい配置ではない。そのため実質的にはLv8〜9相当の逆詐称譜面。
    • 余談だが、ロケテストを含めDANCERUSHで初めて登場したLv10が本曲であり、さらにロケテスト当時はエクストラステージ専用曲の条件として厳しいライフシステムと組み合わさっていたため、それを加味した難易度だと思われる。今後の展開によって難易度が下方修正される可能性もある。
  • 個人差
    • Lv6 BOOMBAYAH-Japanese version-
      • Lv4程度の平易な配置が大半だが、終盤の8分ランニングマンが全て。
      • Lv6という難易度自体は妥当だが、接続難度に関してはLv7と捉えた方がいい。
  • Lv7 PERFECT HUMAN
  • Lv7 オンリーワンダー
  • Lv8 Small Steps
    • 全般の項で触れた低速ランニングマンが多く登場する譜面。4分ランニングマンは8分のそれと比べて判定の範囲が相対的に狭く、しっかりとランニングマンの動きができていないとミスをとられる場合が増える。
    • 同レベル帯と比べてこの3曲のスコアが低い傾向がある場合は、レッスンを受け直したり自身のランニングマンの動き方を振り返ってみるといい。自分のプレイ状況をカメラやプレミアムモードで撮影して客観的に確認するのも有効。
  • Lv8 Oppress
    • 8分TAP地帯の足のガイドが非常に独特で、指示通りに踏むとかえって難しくなってしまう。あえて指示を無視して素直に踏んだ方がスコア的にもコンボ的にも楽なことが多い。
    • 指示通りに踏むことを重視するならば、Lv8においては上位の難配置とも言える。
      DDRの楽曲、KIMONO♥PRINCESS[DP-EXPERT]の最難関地帯を交互に踏んだ時の足運びに似ていると言えば、分かる人には分かるか。
  • Lv8 smooooch・∀・
    • 他機種に収録されているムービーを再現する譜面になっているが、特に駆け足場面の処理スピードはこれまで最速とされていたDAWN OF FALCONのランニングマン以上、177BPMの8分。8分ステップ+8分SLIDEの組み合わせのため、ランニングマンと厳密には異なるが、それでも足を動かすスピードは現行の中で最速を誇る。
    • ジャンプやダウンも至るところに組み込まれており中にはジャンプ直後に両足タップといやらしい配置も含まれる。
    • また、最後に8分ステップで1往復するというDDRのDPを彷彿とさせるような配置があり、ここでごっそり落としかねない。この部分だけ見ればLv10にも匹敵する。
    • 局所的な難所があるとはいえ難易度自体は詐称とまでは行かない。が、現行最高速とも言える駆け足のスピードとジャンプの多用から体力譜面である事は違いないだろう。
    • 現在複数人プレイ専用曲ではあるが、みんなでバトルモードを利用することで一人用譜面でプレイすることも可能なため、暫定的にこちらに移動。
  • Lv9 Handz Up
    • 両足を同時に動かすクランク地帯やTステップをクロスさせる箇所など、下位のレベルで習得してきた技術の応用が求められるところが多い。更には8分、4分のランニングマンも複合しており、高レベルでまとまっている総合譜面。
    • 特にFLOWER【ふつう】の下位互換となっている配置が多く、FLOWERのスコアやEXTRA突破が安定していない場合はその練習譜面としても活用できる。挑戦に迷っている場合はこの曲に背中を押してもらおう。
    • 基本技術の応用が求められることからパフォーマンス映えするため、パフォーマーにとってはいい腕試しになる。
  • Lv9 Impress
    • 他の譜面に比べて足のクロスを要求する場面が多く、柔軟な足運びが要求される。DDRで言う「捻り」の配置がされている箇所もある。
    • ランニングマンも他の楽曲では二段階足を後ろに下げるところまでを要求されることが大半だが、この曲では後ろに下げきった足をしばらくホールドする配置がある。
    • これまでの楽曲と比べて譜面の難解さが上がっており、初見では譜面認識力を問われる。
    • アンロックしていない場合はEXTRA STAGEで挑むことになる。TAPもしくはSLIDEでBADを10回取ってしまうと閉店となるため注意して挑む必要がある。
  • Lv9 Spacecats
    • 現在配信中のSPINNIN' RECORDS楽曲の中では難易度が頭一つ抜けている。譜面難易度としてはDAWN OF FALCON【ふつう】の複雑なランニングマン処理を若干簡略化した感じで、Lv9相応の難易度と考えられる。
    • 本曲挑戦前にDAWN OF FALCONをやりこんでいたプレイヤーならさほど苦労しないが、それ以外のプレイヤーには未知の譜面配置もあるため、詐称と思われるかもしれない。
    • ただしランニングマンだけでなく、Tステップなどもバランスよく配置されており、その場しのぎのごまかしが効きにくい譜面の一つだと言える。
    • 慣れてくれば動きが映えるであろう総合譜面のため、特に上位譜面でパフォーマンスを行うプレイヤーは腕の見せ所になるだろう。
  • Lv10 Butterfly
    • ロケテストのEXTRA STAGEで猛威を振るった本曲だが、現行版ではゲージがかなり甘くなった状態でプレイするため、さすがにクリア自体が無理ということはないと思われる。しかし、現行で数少ない最初から高密度の配置が飛んでくる譜面のため、初挑戦の時は少し注意が必要。
    • 総合譜面の一つであるが、セクション毎に求められるスキルがはっきりしているため、これまでの楽曲で習得してきたスキルの復習が意識しやすい。
    • 横を向きながらのシャッフルスタンプ(連続ステップ&ダウン)など特徴的な難所が散在するものの、大部分を占めるランニングマンはDAWN OF FALCONやGimme a Big beatの方が密度が高く、本曲が特別難しいというわけではない。Lv8〜9の全曲で★5を取れるなら、これも多様なムーブを楽しみながら高得点が狙えるだろう。
    • ただ逆詐称と言えるのかは微妙なところ。冒頭に記載した通り、現在のLv10の基準である譜面のため、個人差に配置。2018/06/10時点の位置付けとしてはButterfly、DAWN OF FALCON、Gimme a Big beat、Crazy Shuffleの4曲(人によってはMEGA SHAKE IT!!を加えた5曲)でFLOWER (STARDOM Remix)に準する位置にいる。
    • ロケテスト時代のライフを体感したい場合は本曲をEXTRA STAGEで挑戦し、7ライフ以内でのクリアを目指すと良い。当時はDOWNやJUMPでも微量だがライフに影響があったため、それも合わせて15BAD以内であれば完走できると思われる。
  • Lv10 Where's The Party At
    • FARM RECORDSから突如殴り込みをかけてきた、現在の版権曲の中では最難関の譜面(Butterfly除く)。
    • 初見注意!中盤でソフランが発生する。中盤から徐々に加速し始めるが、反応できなかったり切り替えを失敗すると確実にコンボが途切れる。更に終盤に元の128BPMに戻るため、ノーツは少ないもののそこで感覚を狂わせる可能性もある。
    • 128BPMから150BPMへの加速終了直前の8分が難しいものの、以降の150BPM地帯はSLIDEがメインのため、ここの難易度はあまり高くはない。
    • むしろ128BPM地帯の方が飛び抜けて難解。ランニングマンを始めとしたスキルが要求され、所々にいやらしい配置が組まれており、技量や忙しさはLv相応に求められる。難関クラスとは行かないまでも、Lv10を名乗るには十分な譜面となっている。
  • 最難関
    • Lv10 FLOWER (STARDOM Remix)
      • 稼働開始から僅か一ヶ月にして、DANCERUSHを「シャッフルダンス体感ゲーム」から「音ゲー」へと変貌させた問題児。
      • 何より目を引くのが、多発する両足同時SLIDE。両足をそれぞれ逆方向に連続クランクさせる配置が基本形であり、スキーのように両足でパネルを往復させる配置や、左足を拘束しながら右足を往復させた直後にDOWN複合の連続クロスをさせる配置など、これまでの譜面の常識を大きく覆す異次元の配置が登場する。
      • そしてシャッフルダンスのステップも強化。同日追加楽曲の上位譜面にも登場する「クロスを含むTステップ」という応用配置に、さらにDOWNが追加。
      • 8分ランニングマンも途中に通常のTAPが挿入されており、何も考えずに連続で踏もうとすると実際の足運びがガイドと一致せずBADを誘発してしまい、EXTRA STAGEでの突破がさらに遠のく事態に。
      • EXTRA STAGEでの突破を狙う場合、DOWNとJUMPはBADを取ってもライフに影響しないため、いざという時は丸ごと捨ててしまうのも手。最大の関門は終盤にある両足同時の連続クランクであり、ここを抜けてライフが半分以上残っていれば事実上のウイニングランとなる。
      • この日までに登場した全てのLv10相当の譜面とは比較のしようが無い難易度であり、無理矢理表現するならばこの譜面はLv10+相当であると言える。
      • ただしここまで書いたもののDANCERUSHはクリアとスコアが共に甘い機種であるため、これまでのLv10相当の譜面で90点台後半が出せる実力があれば、この譜面も通常ステージならば安定して90点以上を獲得できるだろう。EXTRAはいつもよりミスが許されないプレッシャーがあるため、そこから解放される通常プレイの方がスコアを伸ばしやすくなっている。

2人用譜面

基本的には片方だけミラーがかかった譜面となるが、曲によっては1人用譜面と比べて変更されているところがある。 また、譜面の見方も異なる(奥のプレイヤーが画面下のレーンでプレイ)ため、初見では注意。ライフ、最終スコア、コンボが共用なので、初級者同士のプレイではこちらも注意。

  • 個人差
  • Lv8 Revolution【ふつう】
    • 4分中心のリズムなのは1人用と変わらず。ただ、2人用譜面では左右振り回しの要素が比較的大きくなっている。いくら4分中心とはいえ、DANCERUSH収録曲の中で比較的速いテンポでの左右振り回しはそれなりの体力を要する。
  • Lv8 smooooch・∀・【ふつう】
    • 他機種に収録されているムービーを再現する譜面になっているが、特に駆け足場面の処理スピードはこれまで最速とされていたDAWN OF FALCONのランニングマン以上、177BPMの8分。8分ステップ+8分SLIDEの組み合わせのため、ランニングマンと厳密には異なるが、それでも足を動かすスピードは現行の中で最速を誇る。
    • ジャンプやダウンも至るところに組み込まれており中にはジャンプ直後に両足タップといやらしい配置も含まれる。
    • 難易度自体は詐称と言えないが、現行最高速とも言える駆け足のスピードとジャンプの多用から体力譜面である事は違いないだろう。
  • Lv9 Without You【ふつう】
    • 1人用の【ふつう】譜面から譜面構成や難易度が大幅に変わっており、1人用に慣れた人がプレーすると戸惑うこと必至。譜面構成は掛け合い譜面になっている上にリズムがわかりにくくなっている。このリズム難要素と多用されている8分TAPが苦手な人にとってはやや厳しい。2人プレーなので1人よりも誤爆が起こりやすいことも個人差に拍車をかけている。
    • 非常に珍しいことに、Lv9でありながらランニングマンパターンが一切存在しない。
  • Lv10 Butterfly【ふつう】
    • 1人用で大量に出ていたランニングマン配置が2人用ではほとんど2段直角ではなく1段直角に変更されており、必要なランニングマン技術という意味では大幅に易化している。
    • ただそれは裏を返すとそれ以外の配置における配点の比重が大きくなっていることを意味するため、ランニングマン以外の配置を苦手とする人にとっては逆に難易度が高まる。
  • 最難関
    • Lv10 FLOWER (STARDOM Remix)【ふつう】
      • 1人用譜面に登場した難解な配置は2人用でも健在。しかし、よしたかトルネード部分の譜面が「左足拘束中の右足往復からの、DOWN複合型連続クロス」から「8分TAPで左右往復→スポンジボブ」に変更されており、1人用譜面以上の難しさとなっている。また、「8分TAPで左右往復」は裏拍から入るので表拍から入ると勘違いするとBADハマりを起こしてしまう危険性があるので注意。

Last-modified: 2018-06-16 (土) 22:30:45
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