DANCERUSH STARDOM

詐称逆詐称個人差譜面リスト

  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称」、その逆の「逆詐称」、人によって得手不得手が変わる「個人差」について記述。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
      • 2018/04/27に別格の最難関曲が出現しましたがこれを基準とすると他の楽曲が軒並み逆詐称となってしまうため、2018/09/05時点で特段逆詐称判定を受けていないButterfly・THE SAFARI (STARDOM Remix)・Where's The Party At【ふつう】をLv10の基準として詐称・逆詐称を判断しています。
    • 1人用【かんたん】、1人用【ふつう】、2人用譜面の順に記載しています。

全般

  • 本作を始める前のプレイヤーのダンスに関するスキルや他機種のやりこみ度によって体感難易度は大きく変わる。
    • 特にDDR、DEAプレイヤーはすんなり入ることができるだろう。「体を横に向けながらプレイする」と「足運び」の技術があるだけでかなりのアドバンテージがある。
    • ダンス経験がなく、上記の機種の経験もあまりないプレイヤーは無理せず遊び方や各レッスンを受けることをお勧めする
    • レッスンを受けてみると分かるが横向き前提の配置が早い段階で普通に出てくるので、正面立ちで画面を常に見ながらというスタイルはどんどん通用しなくなってくる。
      • ほとんどの機種は基本的に正面の画面を常に見ながらプレイするため、無意識のうちに上記のようなスタイルになりがち。
    • 特に後述の通り、上位譜面になると本物のダンススキルが要求されるようになるため、ランニングマンを始めいくつかのステップの習得は必須条件となる。
  • 詐称
    • EXTRA STAGE専用楽曲の【かんたん】譜面
      • EXTRA STAGE専用楽曲を通常解禁するためには、まずEXTRA STAGEで当該楽曲の【かんたん】【ふつう】のどちらかをクリアする必要があるが、 そのためには「TAPとSLIDEでのBADを10回未満」で完走しなければならない。ノルマに失敗した時点でFAILEDとなる。
      • 当然ながら初見の段階では【かんたん】譜面で完走を目指すのが無難となるが、その【かんたん】譜面の難しさも表記レベルの中では上位〜詐称寄りの傾向がある。
      • 時には多少の背伸びをすることも悪くはないが、表記レベルと同じ〜1つ下のレベルの譜面でBAD10未満が取れるようになってから挑戦するのが賢明だろう。 また2019年6月時点では全てのEXTRA専用曲の両方の譜面にランニングマンステップが存在するため、同技術の基本を身につけてその箇所をミスなく繋がなければ突破もおぼつかない。
      • DDRと違い、解禁は譜面別ではないのでそこは安心されたし。
  • 個人差
    • Lv1譜面
      • DDRのLv1(BEGINNER)譜面では2拍に1方向の矢印1個だけという単純な配置が多いが DANCERUSHのLv1はJUMPまたはTAP2個同時、DOWN、斜めSLIDEや直角SLIDE(クランク)といった、本作に用意されているほぼ全てのマークがそれぞれ1個以上配置されている場合が多い。
      • パネルの配置を覚える必要があるDDRと、それよりはるかに直感的に踏める本作を単純に比較することはできないが、 リズムや配置だけを考えるならばDANCERUSHのLv1はDDRにおけるLv3〜4に相当する。
  • ランニングマン譜面
    • 全般の個人差譜面の項目に書いてはいるが、実際には個人差というよりは本作の中〜上位難度をプレーする上で最低限必要となる基本技術と捉えていただきたい。
    • ランニングマンとはDANCERUSHのモチーフとなったシャッフルダンス特有のステップ。 主にLv4前後から同じ方向への直角が2連続するSLIDEを繰り返すパターンが頻出するが、ここでそのステップを行わせていると言う仕組みである。 Lv3以下やLv4〜5の非ランニングマン譜面とは次元が違う配置であるあたり、どうもLv4がランニングマンの入門値として設定されている模様。
    • Lv7以上の高難度でこのパターンが登場しない譜面は数えるほどしかないため、ランニングマン技術の有無によって上位譜面の体感難度に天と地ほどの差が生じる
    • ステップ解説にて解説している他のステップに関しては、下手なりにもまだ初見で対処できないこともないが、ランニングマンに関してはDDR等のダンスゲームに慣れていても独特の足運びを初見で対処できるプレーヤーは少なく、ダンスゲームに慣れていないプレーヤーにとってはなおさら「ランニングマンレッスン」はプレイ必須となるだろう。
    • 更に言えばDEAでもランニングマンを要求する譜面はほとんどない。強いて言えば「HYSTERIA 2001」くらいだが、DEAはランニングマンをしなくても足を適当に動かせば判定を取れる仕様のため、本格的にランニングマンができるDEAプレイヤーはそういないだろう。
    • 公式ダンス講座を試聴したり、「ランニングマンレッスン」「PERFECT HUMAN【ふつう】」等のランニングマン譜面を繰り返すことで、ランニングマンの基礎を身に付けてから上位難度に挑むようにするのが望ましい。
  • 低速ランニングマン譜面
    • DANCERUSHを始めたばかりのプレーヤーから「高速ランニングマンはできるが、低速ランニングマンができない」という感想が聞かれることが多々ある。
    • しかし高速ランニングマンは判定の広さに対して速いがゆえに「ある程度適当にごまかしてもコンボが繋がっている」だけであり、低速ランニングマンができないということは「そもそもランニングマン技術が身に付いていない」ことが大半である(公式ダンス講座 第2回で紹介されている「悪い例」になっている場合がほとんど)。
    • ランニングマンは片足立ちで停止する動作を含み、低速ランニングマンほど片足立ちする時間が長くなる。そのためステップ慣れして体幹をしっかり鍛えておかないとこのパターンには上手く対処ができない。
    • 例えばSmall Steps【ふつう】はLv8ではあるが106BPMとBEMANIカテゴリ収録曲では最遅であるため、ランニングマン技術をおろそかにしたままだとLv9のDOWNER & UPPER【ふつう】と同程度のスコアしか取れない恐れがある。
  • ランニングマン→他ステップ移行時のクランク配置
    • 一部の譜面にはランニングマンから他のステップに移行する際にもクランクをさせる配置が存在する。この配置はやや不自然な足運びとなるため、意識していないとコンボが切れやすい。
    • 該当譜面はSpacecats、Crazy Shuffle、Fly Awayの各【ふつう】譜面等。

かんたん

  • 詐称
    • Lv1 君と野獣
      • 横&斜めSLIDEとDOWNの複合地帯が多く、流石に動作量がLv1の範疇を超える。Lv2相当。
  • Lv2 ランニングマンレッスン
    • レッスン譜面の難易度を語るのは野暮かも知れないが、全般で述べているようにランニングマン譜面がLv2相当は到底ありえないと思われる。最初の譜面は片足立ちをしている時間も長く、転倒に注意したい。仮に難易度基準を合わせるならLv3〜4といったところ。
  • Lv2 Playa
  • Lv2 Small Steps
    • レッスンでもないのにLv2でランニングマンを要求するのはあまりにも酷。
    • Playaはランニングマンが局所的ではあるものの、ダンスガイドが表示されないため足運びがわからず途方に暮れてしまう恐れがある。そのため事前にランニングマンレッスンを受けて基礎を習得しておきたい。Lv4下位相当。
    • Small Stepsは6連続ものランニングマンを要求される。あくまでシャッフルダンスに進むための「次への」ステップであってDANCERUSH入門者に向けた「最初の」ステップでは決してない。Lv4中位相当で、この譜面が★5クリアできれば初心者卒業といったところ。
  • Lv3 50th Memorial Songs -二人の時 〜under the cherry blossoms〜-
    • 160BPMの4分連続クランク配置が頻出する。厳密なランニングマンではない1段クランクながら、BPMが速いためLv3の範疇を超える。
    • その他の配置は特に難しくなく、総合的にはLv4程度。
    • 速めの4分クランク配置はLv5であるSigSig【かんたん】にも出現する。SigSigの179BPMと比べるとこちらが幾分遅いため練習に最適か。
  • Lv3 Gymnopedie-kors k mix-
    • ランニングマンが登場する時点でLv3という扱いは論外なのだが、最後のリズム難地帯もLv3にしてはあまりにも過剰すぎる。
    • 低難度帯にしてはかなりのスコア難。Lv5という扱いでも、弱めであるが違和感は無い。
  • Lv3 Robot Loves Smoked-Salmon
    • 序盤から中盤にかけての配置がLv3にしては難解。同じ足で連続して踏む4分TAPが多く、さらには4分スポンジボブも何度か混じってくる。
    • 終盤は2分配置が多く楽になるものの、Lv4相応の域となると思われる。
  • Lv3 BANG BANG BANG
  • Lv3 Drop It
  • Lv3 Flying soda
  • Lv3 Love Me
  • Lv3 Summery
    • 2段クランクのランニングマンはLv3の規格を逸脱していると考えられる。Lv4相当。
  • Lv4 Catch Our Fire! (STARDOM Remix)
    • 140BPMの4分ランニングマンから直接Tステップに移行する箇所があり、Lv5は欲しい。
  • Lv4 Forgetting Machine
    • Tステップトレーニングを騙るランニングマントレーニング譜面。174BPMの4分の二段階ランニングマンは、ランニングマン入門と言えるLv4の領域ではない。
    • ランニングマン以外の箇所は緩めだが、それでもL/Rが重なる配置が多い。
    • ランニングマンの難解さだけでLv6下位もありえる危険譜面。
  • Lv4 HighBALL
    • 中盤からはランニングマン・Tステップ・スポンジボブ等のシャッフルダンス特有の配置が休みなく続く総合譜面となっている。Lv5相当。
  • Lv4 Louder
    • ランニングマンやクランク配置の前後にホールドやDOWNが多用される総合譜面で、余裕を持って処理するのが難しい。Lv5相当。
  • Lv4 Majestic
    • なんとこの難易度で8分ランニングマンを要求してくる。1段クランクなのでいくらでもごまかしようはあるとはいえ、難易度適正のプレーヤーにはかなり厳しい。
    • また「単ステップをランニングマンで取る」前提の譜面をしているため、この技術が身についていないと足が絡まりやすい。そもそも「単ステップをランニングマンで取る」レッスンがLv5詐称クラスであることを考えるととてもLv4で収まる内容ではない。Lv6相当。
  • Lv4 Second Heaven -Samba,Samba,SomeBody MIX-
    • ランニングマントレーニング譜面であり、4分ランニングマン箇所の密度がLv4にしては非常に高く、135BPMとやや速めなことを考慮すればLv5相当。
  • Lv4 Shuffle cats
    • 危険!! 【かんたん】譜面に詐称傾向の強いディスカヴァーミッション楽曲だが、この曲のそれは頭ひとつ抜けている。
    • 同曲の【ふつう】譜面の配置をほぼそのままに一部オブジェクトを4分のリズムに置き換えたような譜面となっており、4分のランニングマンだけでなくランニングマンからTステップへの移行、4分のスポンジボブも頻繁に使われている。
    • BPMは遅い部類に入るが、ランニングマンに限っては遅い=簡単とは限らないので、低速ランニングマンが苦手だと遅さのせいでよりきつく感じるかもしれない。
    • 更にメインフレーズの2箇所、【ふつう】譜面には無かったTステップから両足同時SLIDEの移行まで登場する。これはMidnight Amaretto【全譜面】でも難所として認識されている配置であり、入門者向け譜面の範疇を大きく逸脱している。
    • 個々の要素に個人差が大きく、少なくともLv6中位クラス。
  • Lv4 Get On The Floor
  • Lv4 Raw Crawler
    • 4分ランニングマン譜面だが、Lv4と言う割にはランニングマンの密度が高い。
    • おまけに150BPMとかなりの高速であることから、同じく高速4分ランニングマン譜面であるRISING FIRE HAWK【かんたん】と同等のLv5は欲しいところ。
  • Lv4 GHOST KINGDOM
  • Lv4 S7AGE
    • いずれもディスカヴァーミッション楽曲。Lv4としては、回転配置、交差するSLIDEなど、応用的な配置が満載。間違ってもシャッフルダンス入門と言えるLv4の譜面ではない。
    • GHOST KINGDOMでは4分のスポンジボブが配置され、更に4分のランニングマンの終点がクランクとなっており、それぞれの基礎能力が試される。Lv5相当か。
    • S7AGEではランニングマンから8分Tステップへの移行が要求される。132BPMの8分Tステップは単体で見てもLv5相当であり、全体的に休みのない配置の中にこれらが織り交ぜられると考えればLv5上位と言えるか。
  • Lv4 Gimme a Big Beat
  • Lv4 Oppress
    • 頻発する4分ランニングマンに加え、Gimme a Big BeatにはTステップ・振付準拠の交互難TAPが、Oppressには4分スポンジボブが登場する。
    • 上記だけでもLv4の域を超えているが、両者共に「折り返しランニングマン」が登場するため、Lv5の域すら超えている。
    • 稼働日に配信されたBEMANI曲【かんたん】譜面の中でも危険な部類であり、Lv6のDAWN OF FALCON【かんたん】より手ごわいと考えられる。
  • Lv5 Astrogazer
    • 154BPMと超高速でありそれだけでランニングマンが難しいのだが、終盤にある片足クランク配置はLv5では到底ありえない。
    • ランニングマンの密度が高いというわけではないが、前述の曲の速さと局所難を考えるとLv6は欲しい。
  • Lv5 Tステップレッスン応用編
    • こちらも8分Tステップを要求してくるうえ、【ふつう】譜面に頻出の足をクロスさせるTステップも出てくるレベル不相応の難易度。しかも「ランニングマンレッスン応用編」と異なり、譜面の簡略化はほとんどなし。
    • ただし、Tステップの配置はそもそもごまかして取りやすい配置なのでスコア的な難易度はランニングマンレッスン応用編ほどではない。
  • Lv5 ランニングマンレッスン応用編
    • 序盤で106BPMの8分ランニングマンを要求してくる「応用編」の名に恥じない難しさ。また、全体で総ノーツ数が80しかないため序盤のランニングマンの比重が相当高く、レベルだけ見て挑戦したら確実に痛い目に遭う。BPMのせいでごまかしもほとんど効かないのでランニングマンの技術をある程度身につけてから挑戦すること。
    • ちなみに譜面の配置だけならば序盤の2段クランクさえ切り抜ければあとは急激に楽になる。が、後々のことも考えるとアナウンスの通りにランニングマンの動きを続け、早BADを取られずにTAPを取り続けながら動きをアレンジする技術を磨いておいたほうがよい。
  • Lv6 Butterfly
    • 稼働開始時点の【かんたん】最高難度であった、Lv6の譜面。しかしLv5前後のランニングマンが基本的に4分の速さで展開されるのに対して、この譜面はLv6にして135BPMの「8分」の速さのランニングマンを要求される。
    • Little Drop【ふつう】のような「連続8分ランニングマン地帯が難しい局所難譜面」がLv7に位置付けられているため、この譜面のLv6は過小評価と言える。
    • Lv7以上の譜面で見られるランニングマンのパターンが何度も繰り返し出てくるほか、Tステップも踏みやすい配置で流れてくるので練習譜面として利用することもできるが、初期収録曲の中では解禁タイミングが比較的遅めなのが難点。
  • Lv6 DUB I DUB
    • Tステップが無いというだけで根本的な部分はLv6詐称のThank You Merry Christmas -DANCERUSH Mix-【ふつう】と同様。
    • またSLIDE偏重でない譜面で338ノーツという物量はLv6の範疇には収まらない。体力・技術面ともにLv7の譜面に匹敵する。
  • Lv6 take me higher
    • 1段クランクながら140というBPMで8分ランニングマンの動きを要求される上、その頻度も各所に散在する。
    • それに加えて8分スポンジボブやTステップも存在する総合譜面である。
    • 低く見積もってもLv7中位クラス。EXTRA STAGEで完走を目指す際には他のLv6〜7譜面で8分ランニングマンの動きに慣れておきたい。
  • Lv7 BEYOND THE EARTH (STARDOM Remix)
    • 2分超えという楽曲の長さおよび全体的な密度の高さ故、ノート数473という物量譜面である。必要となる体力は他のLv7譜面とは比べ物にならないほど大きい。
    • 8分ランニングマンは2小節分の長さのものが頻出し、ランニングマンの切れ目に体の向きを変えさせる部分も存在する。
    • それ以外にも、両足ホールドで横移動しながらDOWNを要求されるなど応用的な配置が散見される。以上より体力面・技術面ともにLv8が妥当である。
  • Lv7 THE SAFARI (STARDOM Remix)
    • 8分のスポンジボブとランニングマンが頻出する譜面。さらには8分スポンジボブの2歩目がそのままSLIDEに移行する「応用的な」ステップも登場する。
    • IIDX収録の原曲と難易度を合わせるためにLv7としたのだろうが、基本的なステップと共に「応用的な」ステップが登場する譜面をLv8とする傾向がある以上、この譜面もLv7では物足りずLv8は欲しいところ。
  • Lv7 Shiva
    • 150という高BPMで8分ランニングマン・スポンジボブが求められる。
    • ランニングマンは2段クランクを要求される上、ノーツ幅が広いため足をしっかり広げる必要がある。速さはLv9のRISING FIRE HAWK【ふつう】よりも若干遅いものの、ノーツ幅の広さのため拾いにくさはほぼ同等と思われる。
    • それ以外の配置はレベル相応であるが、上記があまりに難しいためLv8中〜上位クラスか。
  • Lv7 灼熱Beach Side Bunny (STARDOM Remix)
    • 「片足で連続クランクを捌きながら他方の足でTAPを踏む」という譜面配置は、Lv7としては異例の技術を求められる。
    • BPMが比較的早くシャッフル要素の密度も高い。Lv7詐称であるParty Jumpin'【ふつう】と同等以上の難しさであり、こちらもLv8が妥当。
  • 逆詐称
    • Lv2 SKY's the limit
    • Lv2 制服のマネキン
      • 全般に解説したような典型的なLv1と譜面傾向が似ている。
  • Lv3 bass 2 bass
    • 配信時点では、遊び方・レッスン曲を除けばコンボ数が2番目に少ない譜面。Lv3という低難度ながら、それでも非常に密度が薄い。
    • 配置自体はLv1相当と言えないこともないが、140BPMと速めなことと、最後にクランクが2回あるということで、辛うじてLv2相当と言えるか。
  • Lv3 Night & Day
    • 上記のLv3逆詐称のbass 2 bass【かんたん】より若干コンボ数が多いものの、BPMは125と並でありクランク配置といった難しい配置は存在しない。
    • イベント隠し曲ではあるが、DANCERUSH入門に相応しいLv1〜2譜面と言える。
  • Lv3 Revolution
    • 片方でSLIDEしつつもう片方で2分のTAP、というパターンが譜面の大半を占める。ノーツ数自体はLv相応なものの通して正面を向いてプレイでき、それほど動きも大きくなくガイドもあるため非常にやりやすい。
  • Lv3 Sakura Sunrise
    • 時折181BPMの高速4分が混じるものの他のLv3に見られるスポンジボブのような局所的な難配置は存在せず、Lv2相当。
  • Lv3 Summer Venus
    • SLIDE中の2分TAPが特徴。Revolution【かんたん】と傾向は似ているが、Revolutionの方は4分3連が何度か登場する一方でSummer Venusの方に4分配置は存在しない。Revolutionよりも1ランク下でLv2相当。
    • 曲展開も分かりやすく、ステップに慣れるには最適。
  • Lv4 Drop That Low (When I Dip)
    • SLIDEが中心の譜面。Lv4ということで何らかのシャッフルダンスのステップが登場するかと思いきや、スポンジボブと呼ぶのもはばかられる、長めのSLIDEの後のクランクが最後に2回登場するのみ。スポンジボブ譜面であるLv3詐称のRobot Loves Smoked-Salmon【かんたん】と比較するまでもなく、この譜面は1ランク下のLv3が妥当。
  • Lv4 Electric Dance System Music
    • Lv4であるがランニングマンやTステップは存在しない。スライドは要求されるものの全て正面向きで対応できる配置である。
    • 密度も全体的に低めであり、Lv2相当の譜面である。DDRからのプレイヤーであれば1曲目に選曲してもそれほど戸惑わずにクリアできるだろう。
  • Lv4 MEGA SHAKE IT !
    • BPMが190と速いが大半が2拍間隔のタップであり、ランニングマン等のシャッフルダンスの動きは存在しない。Lv3相当。
  • Lv4 POP TEAM EPIC
    • 長めの4分TAPの足踏みがあったり、同一ラインでL/Rが交互に来るTAPがあったりするものの、【かんたん】の方ではシャッフルダンスの動きは無い。Lv3相当。
  • Lv4 The First Step
    • Lv4であるがシャッフルダンスのステップは全く存在しない。それどころかTAPの密度もLv4にしては非常に低い。
    • 譜面配置はLv3で同じく132BPMのシュガーソングとビターステップ【かんたん】よりも易しく、Lv2相当である。
  • Lv5 Hoohah
    • 1段クランクのランニングマンと正面向きのTAPが中心の譜面であり、Lv4下位相当。
    • Keep On Rising【かんたん】やLet's Go【かんたん】と同様、ランニングマンに慣れるのに適した譜面である。
  • Lv5 Audiovisual
  • Lv5 Chaos of Drum
    • 標準的なBPMの4分ランニングマンが出現する。しかしNewAige【かんたん】のような総合譜面でもなければ、Don't Stop!!【かんたん】のような長いランニングマンも存在しない。
    • ランニングマン入門であるLv4が妥当。
  • Lv5 Don't Be Afraid
  • Lv5 Summer's End
    • 両譜面共に長めのSLIDEの後に単純なTステップに移行する配置はあるが、ランニングマンやスポンジボブは一切登場しない。Lv3上位相当。
    • なおTステップトレーニング楽曲であるはずのForgetting Machine【かんたん】ではほとんどTステップが練習できないが、Summer's End【かんたん】には特にTステップが多いため入門用にオススメ。
  • Lv6 ランニングマン&Tステップレッスン複合編
    • 応用編と異なり、8分のランニングマン・Tステップは出てこない。「両方の技術を必要とする」「ランニングマンが横向きではなく前向き」であることからLv6をつけたと思われるが、実際のところ「応用編より先にこちらで練習したほうがいい」ほどの過大評価。左右どちらのパターンも用意されているので積極的に練習しておくことをおすすめする。
    • なお、Tステップレッスンと同様に片足立ちする時間が長いので転倒に注意。
  • 個人差
    • Lv3 Tステップレッスン
      • Tステップが難しいという以前に、指示通りだと左足で片足立ちする時間があまりに長すぎる。
      • バランスを崩しやすいので、転倒して怪我をしないように注意が必要。
  • Lv3 Deep Vibes
  • Lv3 VISIONARY
  • Lv4 Keep On Rising
  • Lv4 Let's Go
  • Lv4 Special One
    • ランニングマンが登場するが、1段クランクであるためミスは発生しにくい。
    • Lv3とLv4の繋ぎとして最適。EDMフォルダのLv4では2段クランクのランニングマンが頻出するため、先にこれらの譜面で感覚をつかんでおきたい。
  • Lv4 Dat Disco Swindle
  • Lv4 Raise Your Hands
  • Lv5 Handz Up
    • 局所的とはいえLv4や5の譜面で「8分」のスポンジボブが登場するのはあまりに分不相応である。しかしその他の配置は難易度相応のため全体的に詐称というわけではない。
    • 8分のスポンジボブは上手に処理できなくても問題ない。Lv6~7の挑戦段階に再度練習してみても良いだろう。
  • Lv4 †渚の小悪魔ラヴリィ〜レイディオ† (STARDOM Remix)
    • DOWNER & UPPER【ふつう】やsmooooch・∀・【ふつう】にもある実質8分SLIDE+直角クランクの擬似(歯抜け)ランニングマンとも言えるパターンが何回か登場する。(本来は4分だがBPMが速いので他の楽曲の8分と同様に考えてよい)
    • 上記以外はDOWNがやや多いもののLv3程度のゆったりしたわかりやすい譜面。
    • 速いランニングマンに慣れるまでは詐称気味であるが、難所の位置さえ覚えてしまえば逆詐称に感じられるかも。
  • Lv5 SigSig
    • 179BPMの4分ランニングマンが頻出し、これが上手に処理できるかどうかで体感難易度が変わる。
    • TAPとDOWNの絡みも忙しいためある程度の体力を要する。
    • 4分配置が主体の【かんたん】譜面と8分配置の混ざる【ふつう】譜面の繋ぎとして、速いBPMの4分配置が練習になるだろう。
  • Lv6 ランニングマン&Tステップレッスン複合編2
    • 「ランニングマン&Tステップレッスン複合編」の続編。譜面配置は平易なSLIDEとTAPの組み合わせであるが、これをランニングマンとTステップの組み合わせで踏みこなすことに主眼を置いたレッスンである。
    • 中盤までは「4分のランニングマンとTステップを4拍ごとに切り替える」ステップが続く。前半はステップ通りの譜面配置であるが、後半の簡略化された譜面に対しても同じステップを継続したい。
    • 終盤になると突如「8分のランニングマンとTステップを2拍ごとに切り替える」という忙しいステップとなり、この部分だけ見るとLv6の範疇をはるかに超える。譜面が簡略化されているためスコアへの影響は少ないが、一方で譜面からステップの踏み方を読み取るのは難しい。両端に表示されるシルエットをよく見て取り組もう。
  • Lv6 smooooch・∀・
    • 【ふつう】と同じくジャンプやダウンが多用され、他のLv6に比べるとかなりの体力譜面。
    • 特に序盤の連続ジャンプ地帯は厳しく、ここで頑張りすぎると後半でバテる可能性がある。
  • Lv8 ランニングマンレッスン 炎の特訓編
    • 「ランニングマンレッスン応用編」の強化版。応用編に登場した3種類のランニングマンを、106BPMの8分で延々と踏まされる。
    • コンボ数は165と一見少なく見えるが、ランニングマンで処理させる単発TAPや単発SLIDEが多い分コンボ数が減っているだけである。通常の8分ランニングマンに換算すると実質的なコンボ数はなんと336コンボまで増加する。
    • ちなみにアナウンスでは「見栄えを重視する」ようにアドバイスされ、「腕を楽しそうに動かす」ことも要求されることから、必然的に体力消費がさらに高まることになる。
    • まさに「炎の特訓編」に相応しい高密度な体力譜面。ぜひともこのレッスンを通して、ランニングマンの修練・上達に役立てたい。
  • Lv9 Garuda
    • FLOWER (STARDOM Remix)に次ぐ、2つ目の【かんたん】Lv9譜面。160BPMの8分ランニングマンや、両足同時開閉SLIDEなど、Lv9らしい配置が多い。
    • しかし8分ランニングマンよりも4分ランニングマンの方が多く、かつ両足同時SLIDEも高難度譜面に見られるような両足同時クランクとは比較するまでもない易しい配置である。
    • ただしTAPの配置はLv10の【ふつう】譜面よりもテクニカルであり、さらに【ふつう】には存在しない8分スポンジボブが【かんたん】には登場する。
    • そもそも全般事項の「低速ランニングマン譜面」の項目で触れている通り、160BPMの4分という中途半端な速さのランニングマンが人によっては厄介であり、単発マーク+クランクという単純な配置で済ませている8分ランニングマンよりも判定に苦しむ恐れがある。
    • 総合するとLv9としては弱めあるいは逆詐称気味だが、要素的には【ふつう】譜面よりもスコア的に厳しい箇所もあるという稀有な譜面となっている。
  • 最難関
    • Lv9 FLOWER (STARDOM Remix)
      • 【かんたん】の概念が疑われるLv9が付けられており、実際に【ふつう】Lv9としても遜色ない密度と忙しさを誇る。ランニングマン、連続ステップと要求スキルレベルも高い。
      • 本曲もEXTRA曲の例に漏れず、アンロックには「EXTRA STAGEで完走」すること、つまり「JUMP/DOWN以外でBADを10未満」が必須条件となるが、 この曲は【かんたん】譜面で狙うにしても他のLv9以上楽曲の多くでBAD5〜7未満で安定する地力や、多少DOWNやJUMPを捨ててでもコンボを繋げられるかも問われる。

ふつう

  • 詐称
    • Lv5 Robot Loves Smoked-Salmon
      • 一見地味だが8分のスポンジボブが中盤過ぎまでで頻繁に登場する。単に譜面を取るだけならまだしも 振り付けはLv6どころかLv7でも通用する動作量になる。
  • Lv5 君と野獣
    • シャッフルダンス特有のステップが無い譜面としては最強クラス。8分でのパネル往復TAPはLv6でも中々見られない高密度配置。
    • 何回かある左右同時SLIDEは終点が中央で重なるため、足を前後に開かないと1箇所としてみなされコンボが途切れてしまう恐れがある。
  • Lv6 Thank You Merry Christmas -DANCERUSH Mix-
    • 8分ランニングマンやTステップを頻繁に踏まされる。原曲の110BPM相当ならともかく、このアレンジの128BPMでは決して遅くはないスピード。
    • 特に4分ではあるもののTAPの配置に癖があり、左右往復・同じ足での連続TAP・チャールストンなどLv6にしては微妙に難しい。全体的にTAPの位置が近く誤爆を起こしやすいのも嫌らしい。
    • 逆詐称扱いを受けていないLv7譜面でもこれより簡単なものも少なくないため、必然的にLv7は欲しい。
  • Lv6 trigger
    • POPSのLv6ということでそこまで難しくない譜面を予想するかも知れないが、このLv帯で135BPMのランニングマンが全て8分の速さというのは厳しいものがある。
    • 同BPMのPOPS曲「BANG BANG BANG」【ふつう】の8分ランニングマンはあくまでも局所的なものであり、triggerはBANG BANG BANGとは難易度の面で一線を画している。
    • Lv6詐称のButterfly【かんたん】と同等のLv7下位と捉えた方がいい。逆に言えば135BPMというやや速めの8分ランニングマンの入門譜面として有用。
  • Lv7 50th Memorial Songs -Flagship medley-
    • 135-175BPMの変速曲であるが、135BPM地帯では約2小節にわたる8分ランニングマンが2度出現する。この速さと長さを合わせ持つランニングマンはLv7では見られない配置である。
    • またBPM変化直後はリズムを掴みづらいためスコアを落とす要因となる。
    • 他にも速めの折り返しTステップや付点8分のリズムなど細かい難所があり、全体的にLv8相応の難しさと言える。
  • Lv7 Forgetting Machine
    • Tステップトレーニングと謳われているがクロスしながらのTステップ、低速のランニングマン、スポンジボブなど様々な技術が求められる総合譜面。
    • 斜め移動を含む交差スライド地帯が2か所あるが前方へ向かって斜めにスライドすると体を捻った状態で直後にランニングマンを処理することになり踏みにくい。
    • FLOWERやTHE SAFARI【ふつう】にあるような逆足配置のスライド地帯があり、クロスのランニングマンや背面スポンジボブで取る必要がある。
    • 初見難易度はLv7の域を超えており、事前に譜面と処理方法を確認しておかなければLv8よりもスコアが伸びない。
  • Lv7 Keep On Rising
    • Lv7上位譜面に典型的な後半難譜面。ランニングマンの途中で、右を向きながら左側のTAPを右足で取るような配置などが頻出する。
    • 他のLv7上位譜面と比較してもあまりにもランニングマンとTAPの複合が難しく、前半が易しいことを考慮してもLv8は欲しいところ。
  • Lv7 Party Jumpin'
    • SLIDEが多めとは言え362コンボという数値はLv7譜面中では突出している。ランニングマン・Tステップ・スポンジボブが同じ箇所に固まっていることもあり、この難易度帯では体力譜面の傾向が強い。
    • 配置は単純ながらもBPMが速めのシャッフルダンス総合譜面という意味合いでは、Lv8のbass 2 bass【ふつう】と似通っている面もあるため、この譜面も同じLvは欲しい。
  • Lv7 Visnu
    • Lv7のBEMANI曲最多の410コンボであり、SLIDE偏重というわけでもないため譜面密度が高い。ランニングマンからTステップへの移行が当たり前のように行なわれ、それだけでLv7の域ではない。
    • さらにTステップはDOWNが絡んでいたりクロスを含んでいたりと、要求される技術はLv8以上。
    • 他には8分TAPや、終盤の折り返しランニングマンが難所。
    • Lv10難関譜面であるCatch Our Fire! (STARDOM Remix)【ふつう】の簡易版・練習譜面と形容されることも多いが、裏を返せばそれほど多彩なステップを要求されるということ。Lv8上位〜Lv9相当の地雷以外の何物でもない。
  • Lv7 Field of Dreams
  • Lv7 NewAige
    • 前半は易しいが、後半のランニングマンやスポンジボブ等の密度が高い。
    • おそらくLv8以上のような「応用的なシャッフルダンス配置が無い」ためにLv7として設定されたのだろうが、それを差し引いても難所の密度が高すぎ、体感難易度的にはLv8とさほど変わらない。
    • SPARK FESTIVAL序盤で登場したような易しめのLv7譜面が増えていくにつれ、Field of DreamsとNewAige【ふつう】は相対的にLv7の枠内では収まらなくなってしまったとも言える。
  • Lv8 Electric Dance System Music
    • ランニングマンと8分TAP3連が合わさった箇所が難しく、高難度譜面を踏み慣れていないと踏み方が分からずに足が止まってしまうほど。
    • そのランニングマン〜8分TAP部分は配置も横に密集しているせいで、BPMの高さと相まって誤爆・空振りをかなり起こしやすい。
    • 上記二点以外はかなり単純な配置だが、それが災いしてコンボ数は379と控えめ。そのため上記でしくじるとスコアが大きく下がってしまう。
    • 速度と配置の狭さから繊細な足さばきを求められる譜面であり、難所だけ切り出せばLv9でも通用する密度。
  • Lv8 Get On The Floor
    • 150BPMで密度の高いランニングマンおよび8分TAPが登場する。譜面傾向はLv9のRaw Crawlerに近い。
    • それに加え、ラストはステージの端から端まで使うシャッフルストンプ様の配置があり非常に強烈である。Lv8の範疇には収まらず、Lv9が妥当である。
  • Lv8 MEGA SHAKE IT !
    • ランニングマン、Tステップ、シャッフルステップなどの複数の要素が交じる総合譜面。Lv8の中では難しい部類に入る上に、難易度の低いイメージのあるPOPS枠であることが詐称度合いを強めているか。
    • Lv9詐称譜面のようなシャッフルダンス特有のステップを速さと物量で押し通す直球譜面とは傾向の違う、いわゆるリズム難譜面であるため、人によっては下手なLv10相当の譜面よりもスコアが出ない可能性がある。
  • Lv8 Night & Day
    • 曲の序盤と終盤に、ランニングマンから片足往復クランクを経て逆方向のランニングマンを継続させるという片足クランク処理の応用的な配置がある。
    • 中盤のTAPのリズムが目まぐるしく変化する箇所があり、覚えていないとミスやグッドが出やすくなっている。
    • 物量的にはLv8かもしれないが、応用的な配置や変則的なリズムに臨機応変に対応する力が必要となるため、Lv9個人差譜面と見たほうが妥当だろう。
  • Lv8 SigSig
    • smooooch・∀・【ふつう】と比べて駆け足が減った代わりに8分ステップの量がかなり増えており、どちらかというとシャッフルダンス・シャッフルステップの技術よりもDDRのような足運びが重視される譜面。
    • ただ、4分のランニングマンも数多く存在しているのでシャッフルダンスの技術が不必要かというわけでもない。両方の技術を使った、音ゲー的な意味での総合力譜面と言える。
    • 一方で8分ランニングマンは数カ所に留まり、8分TAPもそこまで誤爆を誘発させる配置ではないため、smooooch・∀・よりは1ランク下。Lv9相当だが、「人によってはLv8に感じる」という意味合いでのLv9個人差譜面。
  • Lv8 smooooch・∀・
    • 他機種に収録されているムービーを再現する譜面となっているか、特に駆け足場面の処理スピードは「DAWN OF FALCONのランニングマン以上、177BPMの8分」。8分ステップ+8分SLIDEの組み合わせのため、ランニングマンと厳密に異なるが、それでも足を動かすスピードは現行の中で最速を誇る。
    • ジャンプやダウンも至るところに組み込まれており中にはジャンプ直後に両足タップといやらしい配置も含まれる。全曲でも屈指の体力譜面。
    • また、最後に8分ステップで1往復するというDDRのDPを彷彿とさせるような配置があり、誤爆しやすい筐体でうかつにEXTRA STAGEで遊ぶとこのあたりだけで即死しかねない。
    • シャッフルダンスの技術は不要だが、BPMの速さとマークの配置的に誤爆を誘発しやすく、接続面だけではなくスコア面・EXTRA STAGE LIFEでも相当難易度が高い。
    • これまで登場したどの譜面とも全く傾向が違うものの、Lv8では収まらない譜面であることは間違いなく、Lv9の個人差譜面が妥当。つまり人によってはLv10相当の譜面より不得手に感じる可能性がある。
  • Lv9 Crazy Shuffle
    • 128BPMの8分ランニングマン重視型譜面。JUMPの直後にランニングマンが開始されることが多いため体勢を崩しやすく、さらには8分TAPを挟んで折り返すランニングマンが頻出する。
    • 終盤はランニングマンから連続して、一方の足をSLIDEで固定させたまま、もう片方の足でFLOWER (STARDOM Remix)とHandz Up【ふつう】に登場したような往復クランクを取る必要がある。
    • 全体的にノーツの幅が広く取りこぼしの危険は少ないと言えるが、逆に誤爆の危険を孕む箇所が多い。特にステップが連続するところでは一つ一つ丁寧に拾っていかないと早BADを取られがち。
    • BPMこそ標準的なものの、最大コンボ数が500に迫る体力譜面。難易度的にはGimme a Big beat【ふつう】と遜色無くLv10下位相当で、難関譜面の一角に入る譜面。
  • Lv9 DAWN OF FALCON
    • シャッフルダンス/8分ランニングマン譜面において155BPMという速さは、高速を通り越して最高速の部類に入る。
    • 他の楽曲に比べてランニングマンに特化した譜面であり、特に連続8分ランニングマンの密度が群を抜いている。単純なランニングマン配置だけでなく、一瞬ブレイクしたり逆方向にSLIDEする配置もあり、フルコンボ難易度も高い。
    • Lv10のButterfly【ふつう】と同等またはそれ以上に難しいと感じるという声もある。後に配信されている楽曲で上位に位置する譜面は本曲の譜面から派生しているパターンが多く見受けられる。
  • Lv9 Gimme a Big beat
    • 稼働初期の隠し曲群の中では譜面が公開された順番が最後ということもあり、他の楽曲に比べて休まる箇所がない。
    • 勝負どころは後半のランニングマン地帯。ある程度処理している間に間髪入れず逆方向のランニングマンパターンが繰り返されるため、1度タイミングや方向がずれてしまうと修正が難しい。逆に言ってしまえば、ここを問題なく繋げられるようになれば95点以上は安定すると言える。
    • 前半にも密度の高いステップとダウンの複合があり、忙しさはLv10のButterfly【ふつう】にも引けを取らない。事実、ノート数はButterflyを凌ぐ475である。
  • Lv9 Midnight Amaretto
    • Tステップを含む各種SLIDEに特化した譜面。基本的なTステップに加え、軸足を蛇行させながらキックを交差、クラブステップを意識したと思われる両足をすりながらの蛇行、ムーンウォークと腰の柔軟性やバランス感覚が強く求められる。
    • 斜めSLIDEだけでなく135BPMと比較的高速の8分ランニングマン・スポンジボブも登場頻度が高い。特に同一レーン上にまたがる狭いスポンジボブのような配置は、おそらくはスポンジボブを意図したものではなく、「交差ランニングマン」「チャールストン」等で処理する必要があると考えられる。
    • 初見では蛇行するTステップの取り方に悩みやすいとは言え、それ以外の要素も高い技術を要求される譜面。BAD10未満の難易度としては、他のEXTRA曲と同様のLv10が相応しい。
  • Lv9 take me higher
    • 付点8分のリズムが頻繁に登場する。ランニングマンの合間に付点8分のリズムで左右に振り回される配置が多く、バランスを崩しやすい。
    • 特に全体の個人差の項目で書かれているような「ランニングマンから他のステップに移行する際にもクランクをさせる配置」が多く、意識していないとコンボを切りやすい。
    • 終盤はさらに物量が増え、クランク→DOWN→TAPを休みなく処理させる箇所が強いインパクトを残す。
    • EXTRA STAGE突破難度は、既出のEXTRA曲・Lv10のTHE SAFARI (STARDOM Remix)やDUB I DUB【ふつう】に匹敵するか、個人差によっては上回ると思われる。
  • 逆詐称
    • Lv6 POP TEAM EPIC
      • 間奏部分が「エイサイハラマスコイおどり」地帯なのだが、目に見えて分かるステップは4分ランニングマンとTステップのみ。
      • 作中のダンスにはスポンジボブや回転も含まれているが、ステップとして再現されているわけでもなく、かつ自力で再現するのも難しい配置となっている。
      • そもそもとして残念ながらこの曲はMV未収録であるため、予め暗記していないと振り付けを再現できない。
      • 振り付けを再現しないという前提ならば、Lv6たる要素は全くと言っていいほど存在しない。4分TAPの密度が高めなことを考慮して、Lv5が妥当。
  • Lv6 Sakura Sunrise
  • Lv6 Summer Venus
  • Lv6 ハッピーシンセサイザ
    • シャッフルダンス特有のステップがほとんど無いというのが共通点。横移動が無い・もしくは緩めの連続SLIDE、僅かにある8分TAPが特徴的でDOWNやJUMPも比較的多め。
    • とはいえマークの種類が複合的に絡んで難易度を底上げしているということがなく、いずれも見た通りに直感的に踏める配置。DDRにおけるLv8程度を踏めるプレーヤーであれば、いきなり特攻しても十分に高得点が狙えるだろう。
    • Lv5のWithout You【ふつう】がSLIDEこそ少ないものの4分TAPで往復地帯が上記の譜面に勝るとも劣らない配置であることを考慮すると、上記の譜面も同等のLv5相当と言える。またSakura Sunrise【ふつう】とハッピーシンセサイザ【ふつう】は公式の振付が再現できる譜面になっているため、DEAなどで振付を覚えている場合、体感難易度はさらに下がる。
    • 上記の譜面よりもLv5相応のランニングマン譜面の方が難解と考えた方がいいが、密度自体は高めであり慣れるまでは体力消費が大きくなりがちではある。
    • DEAからDRSに来た、DDR未経験プレイヤーはまずはTAPステップに慣れることが大事。ランニングマンも重要だが、この曲群で基礎のステップを固めておくと徐々に地力もついてくる。
  • Lv6 The Light
    • ラスト近くにやや長めのランニングマンが2回来るが、そこ以外はシンプルな4分TAPがメイン。
    • Tステップもいくらかあるが軸足のSLIDEはカットされているため、譜面だけを見ればLv5が妥当。
  • Lv7 LUV CAN SAVE U
    • リズム難であり、SLIDEで片足を拘束したままでもう片方の足を大きく動かす配置が頻出するが、DEA再現譜面ということもありシャッフルダンス用の複雑なSLIDE配置が一切登場しない。
    • そのためLv7たりえる要素は無く、傾向は違うがシャッフルダンス配置が無いというのが共通点である。Lv6のSaturday Night Love【ふつう】と難度は同程度。
  • Lv7 PERFECT HUMAN
    • PVを再現した譜面であるが、配置自体は全体的に平易でありLv6下位相当。
    • 【ふつう】譜面としては珍しく4分ランニングマンが頻発する。各種【かんたん】譜面で基礎を習得していれば何ともない配置であるが、遅めのランニングマンに慣れていない場合は大きく崩される可能性もあり個人差が出るか。
  • Lv7 Revolution
  • Lv7 シュガーソングとビターステップ
    • こちらも上記の楽曲群と同様にシャッフルダンス特有のステップは無いが、密度が高く左右SLIDEの交差も頻発する。
    • しかし裏を返せばLv5詐称の君と野獣【ふつう】と同傾向の譜面であると言え、こちらもLv6相当。どちらが難しいかは個人差。
    • Revolutionは譜面難易度自体は前述のとおりではあるが、総ノート数が458と難関クラス並になっている。ジャンプを要求される配置も多いため、体力譜面の面も持つ。
    • シュガーソングとビターステップは、交差SLIDEで足をクロスさせたり向きを回転したりといった足運びの練習譜面として遊べるようになる。 難所となるのが最後の連続ステップだが、これは高レベル譜面でよく使われる配置なので、処理の仕方をここで練習しておくと良い。
  • Lv8 Don't Be Afraid
    • 「フリースタイル」プログラムの通り、プレーヤーに踊り方を委ねるような簡単な配置がほとんど。ゲーム的にLv8の要素は無く、Lv7下位相当。
    • 難解な配置であるLv10のHastur【ふつう】等とは違い配置があまりに簡単になるため、ステップの創意工夫の余地はDANCERUSH STARDOM GYM楽曲【ふつう】譜面では群を抜いている。
    • そのような意味では、PREMIUMモードで見栄えする動画を撮る難易度はLv10譜面を凌駕する…かもしれない?
  • Lv8 Drop That Low (When I Dip)
    • なんとこのLv帯でランニングマンが登場しない。クランク配置はあるものの、基本的にはクランクを一回してから通常のTステップ等に移るだけ。他のシャッフルダンスのステップに関しては、最後の最後に申し訳程度の8分スポンジボブがたった1セットあるのみ。
    • 難所は8分TAP地帯とクロスTステップだが、前述の通り多くの人が苦戦しがちなランニングマンとスポンジボブ要素が皆無に近いことを考えると、配信時点ではSPINNIN' RECORDS【ふつう】譜面では最弱クラス。EDMカテゴリーで考えても、下手をすればランニングマンのあるLv6のBreak Free ft.Zedd【ふつう】より簡単かも知れない。
  • Lv8 Raveology
    • ランニングマンこそあるものの、難所は中盤のそこだけ。それ以外はほぼスカスカの譜面のため、フルコン狙いでなければLv7相当と考えられる。
  • Lv8 Summer's End
    • Lv8たる要素が何一つ存在しない。126BPMの8分ランニングマンも1段クランク。 DANCERUSHオリジナル曲【ふつう】譜面の中では、人によってはLv5詐称のRobot Loves Smoked-Salmonよりも劣る最弱譜面と感じられるかもしれない。
  • Lv9 Disco Nights
    • 1箇所だけ出現する逆足クランク配置はやや難であるが、それ以外にLv8以上でよく見られる応用的な配置 (8分TAP、両足クランク、リズム難など) は存在しない。
    • 密度についてもLv8のC'mon baby【ふつう】と同程度であるため、特段体力を要する譜面というわけでもない。総合的にも同譜面と同じLv8で十分である。
  • Lv9 Second Heaven -Samba,Samba,SomeBody MIX-
    • ランニングマントレーニング譜面ではあるが、Bad Riddim【ふつう】 やSaturday Night Love -Phunk Disco Mix-【ふつう】のように終始ランニングマンを要求される譜面ではなく、かつランニングマン以外の箇所は平易。
    • 特にSaturday Night Love -Phunk Disco Mix-【ふつう】とはBPMも同じではあるが譜面の密度では明らかに劣る。Lv7相当。
  • Lv10 Don't Stop!!
    • 稼働開始時点から「Butterfly」と並んで最高難度のLv10が設定された譜面である。
    • しかしシャッフルダンス特有のステップが散りばめられているとはいえ、それぞれのステップは基本的な配置に留まっており、実質的にはLv8〜9相当の逆詐称譜面。
    • 連続した8分TAPを同じ足で拾わせる配置は他の譜面であまり見られないため、わずかに個人差が出るかもしれない。
    • 余談だが、ロケテストを含めDANCERUSHで初めて登場したLv10が本曲であり、さらにロケテスト当時はエクストラステージ専用曲の条件として厳しいライフシステムと組み合わさっていたため、それを加味した難易度だと思われる。 現仕様ではEXTRAステージの7ライフに相当する基準となるが、今後の展開によって難易度が下方修正される可能性もある。
  • Lv10 Garuda
    • 鳴り物入りで登場した、FLOWER (STARDOM Remix)以来となる【かんたん】Lv9・【ふつう】Lv10譜面。
    • 160BPMと超高速なものの、8分ランニングマンは速さを考慮してか単発マーク+クランクという配置となっており、他の150BPM台の高速曲の8分ランニングマンと比較しても大幅に易化している。
    • また他の配置も通常ステップやTステップが多く、Lv10にしては物足りない配置が多い。
    • 最難関は「6分」のリズムで刻まれるシャッフルダンスステップなのだろうが、初見こそ混乱するもののリズムさえ分かってしまえば「遅め」のステップとしか言いようがない。最後の6分Tステップは例外にしても、6分のランニングマンとスボンジボブは決して難しい配置ではない。
    • 一方Lv9の【かんたん】には、独特な動きをする両足SLIDE・8分スポンジボブ・4分ランニングマンからの8分ランニングマンといったように、【ふつう】よりも難しい配置も見受けられる。
    • このことから【かんたん】【ふつう】のどちらが難しいかは「個人差」と言え、別傾向の「Lv9」譜面が二つ収録されていると捉えた方がいい。
  • 個人差
    • Lv3 制服のマネキン
      • Lv3としては珍しく横向きで歩かせる配置が存在する。また各種【かんたん】譜面よりもノーツの幅が狭いため取りこぼしが発生しやすい。
      • シャッフルダンス特有の動きは存在しないが、SLIDEとDOWNの複合やJUMP直後のTAPなど応用的な配置は多い。
      • 詐称判定を受けていないLv3の中では難しめである一方、【ふつう】譜面の入門としては最適。
  • Lv5 女々しくて
    • 目を引くのはやはりPVを再現した連続両足タップ地帯。連続で飛び跳ねることになるので、やや体力を要する。序盤、後半、終盤と存在するのでペース配分に注意したい。
    • 上記以外はLv3〜4程度の左右交互に踏むシンプルな譜面だが、ステージ全体を使う横に広い配置なので体格/体力的に個人差が出やすい。
  • Lv6 BANG BANG BANG
  • Lv6 BOOMBAYAH-Japanese version-
  • Lv6 Break Free ft.Zedd
    • Lv6不相応な平易な配置が大半だが、局所的に登場する「8分」ランニングマンに要注意。
    • Lv6という難易度自体は妥当だが、接続難度に関してはLv7と捉えた方がいい。
  • Lv7 Audiovisual
    • 8分のランニングマン・スポンジボブ・Tステップが万遍なく出現する総合譜面。曲が長く休憩地帯も少ないため体力譜面でもある。
    • Lv7以上の譜面に慣れていれば特に難しい配置はないが、Lv7挑戦レベルだと難しく感じられるだろう。
  • Lv7 Gymnopedie-kors k mix-
    • 8分ランニングマンとTステップの連続、8分TAPの中に混ざるDOWN、そしてラストの付点8分TAPと数々の難所が存在する。
    • 苦手な要素を1つでも抱えているとスコアが伸び辛い総合譜面で、人によってはLv8相応に感じられるかもしれない。
  • Lv7 Memories
    • 周辺のレベルではあまり見られない特殊配置のオンパレード。斜め向きと思われる狭いランニングマンの最後に小さく折り返す逆クランクがくっついていたり、直線のない先細りスライド、足全体を回転させるであろう先細りスライドの折り返し配置などがある。
    • 終盤には片足でスライドしながらもう片足をクロスさせる配置があり、これらの足運びやノリがイメージできないとずるずるとコンボを切ってしまう。
    • 高速タップやジャンプがらみは散在するが多くはなく、運動量・密度自体はレベル相応〜逆詐称寄りで、個人差を感じやすいと考えられる。
  • Lv7 オンリーワンダー
  • Lv8 Small Steps
    • 全般の項で触れた低速ランニングマンが多く登場する譜面。4分ランニングマンは8分のそれと比べてクランク判定の範囲が相対的に狭く、しっかりとランニングマンの2段階の動きができていないとミスをとられる可能性が増える。
    • 同レベル帯と比べてこの2曲のスコアが低い傾向がある場合は、レッスンを受け直したり自身のランニングマンの動き方を振り返ってみるといい。自分のプレイ状況をカメラやプレミアムモードで撮影して客観的に確認するのも有効。
    • 曲層が厚くなってきた昨今では、BPMの遅いSmall Stepsは逆詐称気味に近づいている。しかし初期収録曲特有の独特な配置傾向が存在するのも事実であり、この譜面は「直線SLIDEが妙に長い」という特徴がある。仕様上SLIDEの終点には判定が無いため、気持ち早めに足を離した方がスムーズに踏める。
  • Lv8 Majestic
    • †渚の小悪魔ラヴリィ〜レイディオ† (STARDOM Remix) 【ふつう】やHandz Up【ふつう】にも見られる両足同時クランクが登場するが、これに加えてDOWNが絡む配置がある。この配置で求められる技術レベルはLv8の中でも突出する。
    • その他もいわゆるムーンウォーク地帯など配置の癖は強い。しかし物量はLv8にしては抑えめ。
    • 各々の技術を習得できていればLv8の中でも易しめに感じるが、慣れるまでのフルコン難度はLv9相当か。
  • Lv8 Mandrake
    • 全体的にリズム難で、特にDOWNが曲者。今までの曲とは異なるタイミングでDOWNをさせられるため、コンボが切れやすい。それ以外に目立った難所はないため、DOWNのタイミングを掴めるかどうかが鍵になる。
  • Lv8 Oppress
    • 8分TAP地帯の足のガイドが非常に独特で、指示通りに踏むとかえって難しくなってしまう。あえて指示を無視して素直に踏んだ方がスコア的にもコンボ的にも楽なことが多い。
    • 指示通りに踏むことを重視するならば、Lv8においては上位の難配置とも言える。
      DDRの楽曲、KIMONO♥PRINCESS[DP-EXPERT]の最難関地帯を交互に踏んだ時の足運びに似ていると言えば、分かる人には分かるか。
  • Lv8 †渚の小悪魔ラヴリィ〜レイディオ† (STARDOM Remix)
    • BPMが現行唯一の200オーバー(214BPM)。Lv8以上の譜面には似たようなリズムの取り方をする曲がないため、慣れないうちは混乱する恐れがある。 実際にはノート配置が4分までなので107BPMの4/8拍子と考えれば、多少楽になる。
    • 本曲ではランニングマンは4分で出現するが、その速度はランニングマンレッスンの8分パートとほぼ同じである。
    • TAP→DOWN→TAP→DOWNといった配置も頻発し、足だけでなく上半身の動かし方も考えなければBADを誘発されやすくなっている。下手をするとバランスを崩して転倒する恐れも。
    • 両足クランクも3回登場するが、この手の譜面は正面を向いたままより、体を横に向けて足を前後に動かした方が処理しやすくなる。
  • Lv9 50th Memorial Songs -二人の時 〜under the cherry blossoms〜-
    • 8分間隔の1段クランクおよびTステップが主体となる。譜面構成は単純であるが、160BPMは本機種では最高速の部類に入るため、レベル相応に忙しい。
    • 速めの8分クランクはLv8のsmooooch・∀・【ふつう】にも出現する。レベル表記とは逆転するが、配置・体力面とも本譜面の方が取り組みやすく練習にもってこいだろう。
  • Lv9 Bad Boy Birdwatch
    • Crazy Shuffle【ふつう】で登場する折り返しランニングマン・片足拘束クランクを備えつつ、さらにスポンジボブやTステップも登場する、シャッフルダンス総合譜面。
    • ただでさえLv9詐称と言われている前述の譜面と傾向が近いため、この譜面も相当な難易度を誇る。
    • ただし難易度の上昇を抑えるためか、4分ランニングマン地帯も散見される。このことから最大コンボ数は370と、決して多い部類ではない。
    • とは言えCrazy Shuffle【ふつう】には無い配置を踏ませられるため、人によってはこちらの譜面の方がスコアが伸び悩むかもしれない。
  • Lv9 Dual Bladez
    • BPMが150と比較的速い上にジャンプスタイルを意識した譜面であるため、LRのガイドがかなり難解になっている。また、RISING FIRE HAWKにあったような付点8分ステップとDOWNの複合も登場しており、コンボ数の割に体力消耗が激しい譜面となっている。
    • 一方ランニングマンはすべて1段クランクとなっており、ランニングマン技術はそこまで高くなくても問題なく処理可能。
    • ちなみにLRのガイドを無視するとある程度は難易度がさがるものの、左右振り回しがもともと厳しい上に両足とびが多いのでいずれにしても体力は必須。
  • Lv9 Handz Up
    • 両足を同時に動かすクランク地帯やTステップをクロスさせる箇所など、下位のレベルで習得してきた技術の応用が求められるところが多い。更には8分、4分のランニングマンも複合しており、高レベルでまとまっている総合譜面。
    • 特にFLOWER【ふつう】の下位互換となっている配置が多く、FLOWERのスコアやEXTRA突破が安定していない場合はその練習譜面としても活用できる。挑戦に迷っている場合はこの曲に背中を押してもらおう。
    • 基本技術の応用が求められることからパフォーマンス映えするため、パフォーマーにとってはいい腕試しになる。
  • Lv9 Impress
    • 他の譜面に比べて足のクロスを要求する場面が多く、柔軟な足運びが要求される。DDRで言う「捻り」の配置がされている箇所もある。
    • ランニングマンも他の楽曲では二段階足を後ろに下げるところまでを要求されることが大半だが、この曲では後ろに下げきった足をしばらくホールドする配置が多めに存在する。
    • アンロックにはEXTRA STAGEでの完走が必須となるが、ここではTAPもしくはSLIDEでBADを10回取ってしまうと閉店となる。 しかし、【ふつう】はこれまでの楽曲と比べて譜面の難解さが上がっており、初見では譜面認識力を問われる。
  • Lv9 Luminous Pajama
    • 本機種に収録されてきたこれまでのどの譜面にも見られなかった目新しい配置が多数存在する。
    • 最も特徴的なのがスライドの使い方で、8分でうねるような斜めスライドが随所に見られる。またTステップの軸となるスライドも通常とは逆方向のものが多い。
    • スライドはごまかしが効きやすいため、単にスコアを狙うだけであればLv8と大差ない。しかし中盤の空白地帯を筆頭に全体を通して自由度の高い譜面となっており、見映えするパフォーマンスを作り上げる難易度は見た目以上と思われる。Hasturと同様、前後へのランニングマンやTステップを意識しておくと吉。
  • Lv9 RISING FIRE HAWK
    • コンポーザーが同じDAWN OF FALCONと似た構成になっており、あちらがランニングマン重視であれば、こちらはステップ重視の譜面。
    • ステップ重視と言っても8分ランニングマンは本曲でも健在であり、わずかながら本曲の方がBPMが速い。ただDAWN OF FALCON程の複雑なSLIDE配置にはなっていない。
    • 密度の高いステップが頻出し、付点8分ステップとDOWNの複合など、足運びが要求される配置が所々に出現する。ここで崩れてしまうと一気にスコアとライフが奪われてしまう。
    • 同じLv9でベクトルが少々異なるものの、本曲はDAWN OF FALCON程の複雑な足運びが要求されるわけではないため、Lv9相応の譜面と考えられる。
    • EXTRA曲からの解禁をこの譜面で行う場合、このステップをこなせるかで完走の成否が決まる。DOWNは落としてもライフに影響しないため、ステップのリズムを崩しさえしなければ完走は難しくない。 逆に言えば、ステップが崩れると一気に即死まで有りかねない。TAPが誤爆しやすい環境の場合、【かんたん】譜面からこなしていくのが賢明だろう。
  • Lv9 Spacecats
    • SPINNIN' RECORDS楽曲の中では難易度が頭一つ抜けている。譜面難易度としてはDAWN OF FALCON【ふつう】などの複雑なランニングマン処理を遅くした感じで、Lv9相応の難易度と考えられる。
    • 本曲挑戦前にDAWN OF FALCONをやりこんでいたプレイヤー以外には未知の譜面配置もあるため、詐称と思われるかもしれない。
    • ただしランニングマンだけでなく、Tステップなどもバランスよく配置されており、その場しのぎのごまかしが効きにくい譜面の一つだと言える。
    • 慣れてくれば動きが映えるであろう総合譜面のため、特に上位譜面でパフォーマンスを行うプレイヤーは腕の見せ所になるだろう。
  • Lv10 Astrogazer
    • 154BPMの超高速でクランクを処理させる事に傾倒した譜面となっており、両足SLIDEからの両足同時クランクのつなぎが頻発に配置されている。
    • 他のDDRからの移植曲とは違い、灼熱以降の譜面に見られる逆足クロススライド、片足クランクからの片足タップ、ランニングマンの終端で逆方向にクランクがそれぞれ配置されている。
    • それ以外の部分をみるとLv10に相当する配置はほとんど無いのだが、一部リズムが変則であることや154BPMという超高速という点では大きく個人差は出る。
  • Lv10 Butterfly
    • Lv10と最高難度が付けられた総合譜面であるが、セクション毎に求められるスキルがはっきりしているため、これまでの楽曲で習得してきたスキルの復習が意識しやすい。
    • 横を向きながらのシャッフルストンプ(連続ステップ&ダウン)など特徴的な難所が散在するものの、大部分を占めるランニングマンはDAWN OF FALCONやGimme a Big beatの方が密度が高い。Lv9の大部分で★5を取れるなら、これも多様なムーブを楽しみながら高得点が狙えるだろう。
    • ただし2019/01/09時点ではシャッフルストンプが含まれる譜面がほとんど追加されていないため、シャッフルストンプに慣れていないと他のLv10ができてもこの譜面に対処できない可能性もある。
    • かつてロケテストのEXTRA STAGEで猛威を振るった譜面でもある。ロケテスト時代のライフを体感したい場合は本曲をEXTRA STAGEで挑戦し、7ライフ以内でのクリアを目指すと良い。当時はDOWNやJUMPでも微量だがライフに影響があったため、それも合わせて15BAD以内であれば完走できると思われる。
  • Lv10 DUB I DUB
    • DDRの譜面を再現したと考えられる「同時踏みが絡む8分TAP3連」がDRSの譜面としては異質。終盤には「SLIDEをまたぐ形の片足8分TAP3連」もあり、DRSの技術というよりはDDRの技術が求められやすい。
    • その他はTHE SAFARI (STARDOM Remix)【ふつう】と似たような配置だが、The 8th KAC課題曲と同様に大きく足を動かす必要がある配置のためコンボの取りこぼしに注意が必要。
  • Lv10 Hastur
    • Tステップ極の課題曲らしく、Tステップに特化しており序盤から容赦ない配置。特に最初の数回を除きキックが交差するパターンしかない。
    • 中盤から多く現れる単発ランニングマンからのTステップは、交差するキックに加え軸足の移動距離がやや長く、その配置から後方に引っ張られるためバランスを崩しやすい。
    • 課題タイトルの「前後に動いてみよう」が示す通り、ガイドに従って踏むならこの部分にも注意する必要がある。
  • Lv10 Where's The Party At
    • FARM RECORDSから突如殴り込みをかけてきた、現在の外部提供曲の中では最難関の譜面(Butterfly除く)。
    • 初見注意!:中盤でソフランが発生する。中盤から徐々に加速し始めるが、反応できなかったり切り替えを失敗すると確実にコンボが途切れる。更に終盤に元の128BPMに戻るため、ノーツは少ないもののそこで感覚を狂わせる可能性もある。
    • 128BPMから150BPMへの加速終了直前の8分が難しいものの、以降の150BPM地帯はSLIDEがメインのため、ここの難易度はあまり高くはない。
    • むしろ128BPM地帯の方が飛び抜けて難解。ランニングマンを始めとしたスキルが要求され、所々にいやらしい配置が組まれており、技量や忙しさはLv相応に求められる。難関クラスとは行かないまでも、Lv10を名乗るには十分な譜面となっている。
  • Lv10 灼熱Beach Side Bunny (STARDOM Remix)
    • 今までの譜面には無かった特殊な配置がいくつか存在する。
    • まず序盤の往復Tステップから少し過ぎたあたりでDOWNしながら逆足をスライドさせ、途中で片足をクロスさせる配置が高速で左右に登場する。逆足をつけ、足をスライドさせはじめるあたりでもう片方の足のタップ指示がくるのだがその間隔は8分であり、BPM138のスピードもあるため知らないとコンボを切りやすい。
    • 終盤にランニングマン終端で逆方向にスライド指示になっているものがあり、ランニングマンで引いた足を戻す動作のクランク指示となっている。
    • その他BPM138という速めのテンポで繰り返されるランニングマンや、FLOWER (STARDOM Remix)【ふつう】に見られた両足同時クランクやShiva【ふつう】に見られた片足往復クランクなどEXTRAステージにおける初見殺しのオンパレードだが、全体的な配置や体力消費に関してはLv10で妥当な範囲。
    • 同曲の【かんたん】譜面にある片足往復クランクからのTAPを含め、この曲にあった特殊な配置は今後に制作された譜面にたびたび登場するようになる。
  • 難関
    • Lv10 Catch Our Fire! (STARDOM Remix)
      • DAWN OF FALCONをやや遅くしたような譜面で、ランニングマンとTステップに特化した譜面。とりわけランニングマンが目立つ。
      • 譜面自体は比較的素直だがスイッチの頻度が高く、2〜3回ランニングマンを踏むたびに向きが変わるためバランスを崩さないように注意したい。
      • DOWNの数も多く、足ばかりに気を取られているとコンボを切りやすい。また、535コンボという大物量が詰め込まれているため、Lv10の中でも体力を要する方。
  • Lv10 Love 2 Shuffle
    • 様々なシャッフルダンスの要素を取り入れ高難度化した総合譜面。
    • FLOWER (STARDOM Remix)【ふつう】のような両足同時SLIDEも多くあり、同等の難度を誇る。
    • 上記のCatch Our Fire! (STARDOM Remix)以上に休憩地帯が無く、かなりの体力を消耗する。 実際、こちらのコンボ数は570と、最多物量をマークするShiva【ふつう】の次点につける。
  • 最難関
    • Lv10 FLOWER (STARDOM Remix)
      • 何より目を引くのが、多発する「両足同時SLIDE」。両足をそれぞれ逆方向に連続クランクさせる配置が基本形であり、スキーのように両足でパネルを往復させる配置や、左足を拘束しながら右足を往復させた直後にDOWN複合の連続クロスをさせる配置など、これまでの譜面の常識を大きく覆す異次元の配置が登場する。
      • そしてシャッフルダンスのステップも強化。同日追加楽曲の上位譜面にも登場する「クロスを含むTステップ」という応用配置に、さらにDOWNが追加。
      • 8分ランニングマンも途中に通常のTAPが挿入されたりぶつ切りになっていたりで、何も考えずに連続で踏もうとすると実際の足運びがガイドと一致しない。おまけにもう片方の足はクランク配置であり次のランニングマン開始箇所まで足を戻す必要があるため、BADを誘発してしまいがち。
      • EXTRA STAGEでの突破を狙う場合、DOWNとJUMPはBADを取ってもライフに影響しないため、いざという時は丸ごと捨ててしまうのも手。最大の関門は終盤にある両足同時の連続クランクであり、ここを抜けてライフが半分以上残っていれば事実上のウイニングランとなる。
      • The 8th KAC課題曲3曲より体力消費は遥かにマシなものの、割と直球配置である課題曲3曲と違いこの譜面はとても技巧的な配置であり、さらに「マークの基本幅が5レーンではなく4レーン」であるため、必然的にコンボを切りやすくスコア・EXTRAクリア難度共に非常に高い。特に単純に見えるよしたかトルネード箇所がレーン幅の狭さと相まって意外と取りこぼしやすい。
      • 後述のShiva【ふつう】の登場後も、大きな壁となるクランク配置に違いが見受けられるため、決してこの譜面の優位性が崩れたわけではない。
      • DANCERUSH正式稼働から僅か一ヶ月後に早くもLv10のインフレを引き起こした譜面であり、無理矢理表現するならばこの譜面は「Lv10+相当」であると言える。
  • Lv10 Shiva
    • The 8th KACの予選ラウンドアジアエリア課題曲。配信時点で最多の580コンボであり、150BPMという超高速で延々とスポンジボブとランニングマンを踏ませられる譜面。
    • ランニングマンのスライドは横に長いため小さい動きで取ることはできない。大きく体を動かさなければならないということで非常に体力消費を強いられる。
    • またこれまでの難関譜面に存在する、DOWN絡みのクロスTステップや交差ランニングマンも当然のように完備。
    • そして最大の特徴は「片足多段階クランク」。ランニングマンから派生して片足を何度もクランクさせる配置が多く、踏み方を確立しない限りはここだけでBADを量産してしまう。
    • FLOWER (STARDOM Remix)に次ぐ「足ボルテ譜面」。両足同時クランクと片足多段階クランクのどちらが難しいかは個人差のため明確に比較はできないものの、この「二強」はそれ以外とは一線を画する過酷さとなっている。

2人用譜面

基本的には片方だけミラーがかかった譜面となるが、曲によっては1人用譜面と比べて変更されているところがある。 また、譜面の見方が独特(1Pがステージ奥で、画面下のレーンをプレイする)なので、初見では注意。 ライフ、最終スコア、コンボが共用なので、初級者同士のプレーではこちらも注意。

  • 詐称
    • Lv8 smooooch・∀・【ふつう】
      • 他機種に収録されているムービーを再現する譜面になっているが、特に駆け足場面の処理スピードは「DAWN OF FALCONのランニングマン以上、177BPMの8分」。8分ステップ+8分SLIDEの組み合わせのため、ランニングマンと厳密には異なるが、それでも足を動かすスピードは現行の中で最速を誇る。
      • ジャンプやダウンも至るところに組み込まれており中にはジャンプ直後に両足タップといやらしい配置も含まれる。
      • 現行の2PLv8では屈指の体力譜面である。1人用譜面からTAPは多少減っているものの、Lv9は固いだろう。
  • 逆詐称
    • Lv8 PERFECT HUMAN【ふつう】
      • 1人用譜面から大きく傾向が変わり、8分のTAPも登場しサビからは掛け合い譜面となっている。
      • その代わりシャッフルダンスの要素は廃されており、1人用譜面で個人差の元になっていた4分ランニングマンは登場すらしない。
      • その分TAPの総数は増えているが*1、シャッフル要素のない譜面でLv8は誇大評価。掛け合い譜面という事を考慮してもLv6〜7あたりが妥当である。
  • 個人差
    • Lv8 Revolution【ふつう】
      • 4分中心のリズムなのは1人用と変わらず。ただ、2人用譜面では左右振り回しの要素が比較的大きくなっている。いくら4分中心とはいえ、DANCERUSH収録曲の中で比較的速いテンポでの左右振り回しはそれなりの体力を要する。
  • Lv9 Without You【ふつう】
    • 1人用の【ふつう】譜面から譜面構成や難易度が大幅に変わっており、1人用に慣れた人がプレーすると戸惑うこと必至。譜面構成は掛け合い譜面になっている上にリズムがわかりにくくなっている。このリズム難要素と多用されている8分TAPが苦手な人にとってはやや厳しい。2人プレーなので1人よりも誤爆が起こりやすいことも個人差に拍車をかけている。
    • 非常に珍しいことに、Lv9でありながらランニングマンパターンが一切存在しない。
  • Lv10 Butterfly【ふつう】
    • 1人用で大量に出ていたランニングマン配置が2人用ではほとんど2段直角ではなく1段直角に変更されており、必要なランニングマン技術という意味では大幅に易化している。
    • ただそれは裏を返すとそれ以外の配置における配点の比重が大きくなっていることを意味するため、ランニングマン以外の配置を苦手とする人にとっては逆に難易度が高まるかも。
  • 最難関
    • Lv10 FLOWER (STARDOM Remix)【ふつう】
      • 1人用譜面に登場した難解な配置は2人用でも健在。それどころかよしたかトルネード部分の譜面が「左足拘束中の右足往復からの、DOWN複合型連続クロス」から「8分TAPで左右往復→スポンジボブ」に変更されており、1人用譜面よりも難化している。 また、「8分TAPで左右往復」は裏拍から入るので表拍から入ると勘違いするとBADハマりを起こしてしまう危険性があるので注意。

*1 ランニングマンが廃されSLIDE系ノートが減った関係で1人当たりの最大コンボは1人用譜面より減っている

Last-modified: 2019-08-22 (木) 23:57:06
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