DANCERUSH STARDOM

詐称逆詐称・個人差譜面リスト

  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称」、その逆の「逆詐称」、人によって得手不得手が変わる「個人差」について記述。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
      • 2018/03/29のアップデート時点では曲数が少ないため、今後追加される楽曲のLv設定の方針によって、以下に書かれている詐称・逆詐称譜面を見直す可能性もあります。
        特にLv10は明確な逆詐称であるDon't Stop!!【ふつう】を除けばButterfly【ふつう】1曲のみであるため、この譜面をLv10の基準として詐称・逆詐称を判断しています。
      • 以下、記載しない限り1人用のみを取り上げています。
      • 2人用譜面は下の方に別の項を設けています。

全般

  • 本作を始める前のプレイヤーのダンスに関するスキルや他機種のやりこみ度によって体感難易度は大きく変わる。
    • 特にDDR、DEAプレイヤーはすんなり入ることができるだろう。「体を横に向けながらプレイする」と「足運び」の技術があるだけでかなりのアドバンテージがある。
    • ダンス経験がなく、上記の機種の経験もあまりないプレイヤーは無理せず遊び方や各レッスンを受けることをお勧めする
    • レッスンを受けてみると分かるが横向き前提の配置が早い段階で普通に出てくるので、正面立ちで画面を常に見ながらというスタイルはどんどん通用しなくなってくる。
      • ほとんどの機種は基本的に正面の画面を常に見ながらプレイするため、無意識のうちに上記のようなスタイルになりがち。
    • 特に後述の通り、上位譜面になると本物のダンススキルが要求されるようになるため、ランニングマンを始めいくつかのステップの習得は必須条件となる。
  • 個人差
    • Lv1譜面
      • Lv1にしてスライド・同時押し・DOWN、さらには「横スライド」が登場するなど、Lv1から様々な配置が登場するのがDANCERUSHの特徴。
      • パネルの配置を覚える必要があるDDRと単純に比較することはできないが、リズムや配置だけを考えるならばDANCERUSHのLv1はDDRにおけるLv3〜4に相当する。
      • DDRより遥かに直感的に踏める機種であるとは言え、DDRのLv1や2と同じ感覚で挑まない方が無難。ただし、DANCERUSHはPERFECTまでしか存在しないため、満点狙いは当然DANCERUSHの方が易しい。
  • ランニングマン譜面
    • 全般の個人差譜面の項目に書いてはいるが、実際には個人差というよりは本作の上位難度をプレーする上で最低限必要となる基本技術と捉えていただきたい。
    • ランニングマンとはDANCE RUSHのベースとなったシャッフルダンス特有のステップ。Lv4といった中難度帯から同じ方向への直角を含んだロングを繰り返すパターンでこれを行わせる譜面が登場し始める。Lv3以下やLv4〜5の非ランニングマン譜面とは次元が違う配置だが、どうもLv4がランニングマンの入門値として設定されている模様。
    • Lv7〜8以上の高難度でこのパターンが登場しない譜面は殆ど無いため、ランニングマン技術の有無によって上位譜面の体感難度に天と地ほどの差が生じる。
    • ステップ解説にて解説している他のステップに関しては、下手なりにもまだ初見で対処できないこともないが、ランニングマンに関してはDDR等のダンスゲームに慣れていても独特の足運びを初見で対処できるプレーヤーは少なく、ダンスゲームに慣れていないプレーヤーにとってはなおさら「ランニングマンレッスン」はプレイ必須となるだろう。
    • 更に言えばDEAでもランニングマンを要求する譜面はほとんどない。強いて言えば「HYSTERIA 2001」くらいだが、ランニングマンをしなくても足を適当に動かせば判定を取れるため、本格的にランニングマンができるDEAプレイヤーはそういないだろう。
    • 公式ダンス講座を試聴したり、「ランニングマンレッスン」「PERFECT HUMAN(ふつう)」等のランニングマン譜面を繰り返すことで、ランニングマンの基礎を身に付けてから上位難度に挑むようにするのが望ましい。
  • 低速ランニングマン譜面
    • DANCERUSHを始めたばかりのプレーヤーから「高速ランニングマンはできるが、低速ランニングマンができない」という感想が聞かれることが多々ある。
    • しかし高速ランニングマンは速いがゆえに「ある程度適当にごまかしてもコンボが繋がっている」だけであり、低速ランニングマンができないということは「そもそもランニングマン技術が身に付いていない」ことが大半である。
    • ランニングマンは片足立ちで停止する動作を含み、低速ランニングマンほど片足立ちする時間が長くなる。そのためランニングマン慣れして体幹をしっかり鍛えておかないと低速ランニングマンに上手く対処ができない。
    • 例えばSmall Steps【ふつう】はLv8ではあるが106BPMとBEMANI曲最遅であるため、ランニングマン技術をおろそかにしたままだとLv9のDOWNER & UPPER【ふつう】と同程度のスコアしか取れない恐れがある。

かんたん

  • 詐称
    • Lv1 君と野獣
      • 横&斜めスライドとDOWNの複合地帯が多く、流石に動作量がLv1の範疇を超える。Lv2相当。
  • Lv2 Small Steps
    • レッスンでもないのにLv2でランニングマンを要求する(しかもシルエットでのヒントなし)のはあまりにも酷。
    • あくまでシャッフルダンスに進むための「次への」ステップであってDANCERUSH入門者に向けた「最初の」ステップでは決してない
    • Lv4相当。この譜面が★5クリアできれば初心者卒業といったところ。
  • Lv2 ランニングマンレッスン
    • レッスン譜面の難易度を語るのは野暮かも知れないが、全般で述べているようにランニングマン譜面がLv2相当は到底ありえないと思われる。 仮に難易度基準を合わせるならLv3〜4といったところ。
  • Lv3 Robot Loves Smoked-Salmon
    • 序盤から中盤にかけての配置がLv3にしては難解。同じ足で連続して踏む4分TAPが多く、さらには4分スポンジボブも何度か混じってくる。
    • 終盤は2分配置が多く楽になるものの、Lv4相応の域となると思われる。
  • Lv4 Gimme a Big Beat
    • ただの連続4分ランニングマン譜面というだけではなく、Tステップ・振付準拠の交互難TAP・そして折り返しランニングマンと何もかもLv4規格外。
    • Lv6のDAWN OF FALCON【かんたん】よりも手ごわい、稼働開始時点でButterfly【かんたん】に次ぐ【かんたん】難関譜面の1つ。
  • Lv4 Oprress
    • 4分スボンジボブと4分ランニングマンの複合譜面。これらのステップが両方とも登場する時点でLv4を超えているが、さらに終盤の折り返しランニングマンという配置はLv5の範疇でも頭抜けた局所難となる。Lv6相応。
  • Lv6 Butterfly
    • 稼働開始時点では【かんたん】最高Lvの6である。しかしLv5前後のランニングマンが基本的に4分の速さで展開されるのに対して、この譜面はLv6にして135BPMの8分の速さのランニングマンを要求される。
    • Little Drop【ふつう】のような「連続8分ランニングマン地帯が難しい局所難譜面」がLv7に位置付けられているため、この譜面のLv6は過小評価と言える。
  • 逆詐称
    • Lv2 SKY's the limit
    • Lv2 制服のマネキン
      • 全般に解説したような典型的なLv1と譜面傾向が似ている。
  • Lv3 Sakura Sunrise
    • 時折181BPMの高速4分が混じるものの他のLv3に見られるスポンジボブのような局所的な難配置は存在せず、Lv2相当。
  • Lv3 Summer Venus
    • スライド中の2分TAPが特徴。Revolution【かんたん】と傾向は似ているが、Revolutionの方は4分3連が何度か登場する一方でSummer Venusの方に4分配置は存在しない。Revolutionよりも1ランク下でLv2相当。
  • 個人差
    • Lv3 Tステップレッスン
      • Tステップが難しいという以前に、指示通りだと左足で片足立ちする時間があまりに長すぎる。
      • バランスを崩しやすいので、転倒して怪我をしないように注意が必要。

ふつう

  • 詐称
    • Lv5 君と野獣
      • シャッフルダンス特有のステップは無い譜面としては最強クラス。8分でのパネル往復はLv6でも中々見られない高密度配置。
      • 何回かある左右同時スライドは終点が中央で重なるため、足を前後に開かないと1箇所としてみなされコンボが途切れてしま恐れがある。
  • Lv8 MEGA SHAKE IT!!
    • ランニングマン、Tステップ、シャッフルステップなどの複数の要素が交じる総合譜面。Lv8の中では難しい部類に入る上に、ポップスであることが詐称度合いを強めているか(他の音ゲーにおいて、ポップスは同じレベル帯の中では簡単な傾向がある)。
    • Lv9詐称譜面のようなシャッフルダンス特有のステップを速さと物量で押し通す直球譜面とは傾向の違う、いわゆるリズム難譜面であるため、人によっては下手なLv10相当の譜面よりもスコアで苦戦する可能性がある。
  • Lv9 DAWN OF FALCON
    • シャッフルダンス/8分ランニングマン譜面において155BPMという速さは、高速を通り越して最高速の部類に入る。
    • 他の楽曲に比べてランニングマンに特化した譜面であり、特に連続8分ランニングマンの密度が群を抜いている。単純なランニングマン配置だけでなく、一瞬ブレイクしたり逆方向にスライドする配置もあり、フルコンボ難易度も高い。
    • Lv10のButterfly【ふつう】と同等またはそれ以上に難しいと感じるという声もあり、この譜面も稼働開始時点における最強譜面の一角に位置すると言えるだろう。
  • Lv9 Gimme a Big beat
    • 稼働初期の隠し曲群の中では譜面が公開された順番が最後*1ということもあり、他の楽曲に比べて休まる箇所がない。
    • 勝負どころは後半のランニングマン地帯。ある程度処理している間に間髪入れず逆方向のランニングマンパターンが繰り返されるため、1度タイミングや方向がずれてしまうと修正が難しい。逆に言ってしまえばここを問題なく抜けられるようになれば安定して高いスコアが取れるようになる。
    • 前半にも密度の高いステップとダウンの複合があり、忙しさはLv10のButterfly【ふつう】にも引けを取らない。 事実、ノート数はButterflyを凌いで現在最多の475ノーツである。
  • 逆詐称
    • Lv6 Sakura Sunrise
    • Lv6 Summer Venus
    • Lv6 ハッピーシンセサイザ
      • シャッフルダンス特有のステップがほとんど無いというのが共通点。横移動が無い・もしくは緩めの連続スライド、僅かにある8分TAPが特徴的でDOWNやJUMPも比較的多め。
      • とはいえマークの種類が複合的に絡んで難易度を底上げしているということがなく、いずれも見た通りに直感的に踏める配置。DDRにおけるLv8程度を踏めるプレーヤーであれば、いきなり特攻しても十分に高得点が狙えるだろう。
      • Lv5のWithout You【ふつう】はスライドこそ少ないものの4分TAPで往復地帯が上記の譜面に勝るとも劣らない配置であることを考慮すると、上記の譜面も同等のLv5相当と言える。
      • Sakura Sunrise【ふつう】とハッピーシンセサイザ【ふつう】は公式の振付が再現できる譜面になっているため、DEAなどで振付を覚えている場合、体感難易度はさらに下がる。
      • 低難度ランニングマンといった直角SLIDEの多い譜面が過小評価される一方で、シャッフルダンス特有のステップが無いにも関わらずマーク密度が高い譜面は過大評価される傾向にある。上記の譜面よりも、Lv5相応の局所難ランニングマン譜面の方が難解と考えた方がいい。
      • (ただし密度自体は現状のLv5を超えているのでステップの簡単さを加味しても本当にLv5相応かは人による可能性あり。 逆詐称査定はDDRをやり慣れているプレーヤー目線での感覚であり、DDR未経験の音ゲー初心者がどう判断するかは不明)
  • Lv7 Revolution
  • Lv7 シュガーソングとビターステップ
    • こちらも上記の楽曲群と同様にシャッフルダンス特有のステップは無いが、密度が高く左右スライドの交差も頻発する。
    • しかし裏を返せばLv5詐称の君と野獣【ふつう】と同傾向の譜面であると言え、こちらもLv6相当。どちらが難しいかは個人差。
    • シュガーソングとビターステップは慣れてくると、交差スライドで足をクロスさせたり向きを回転したりといった足運びの練習譜面として遊べるようになる。なお、最後の連続ステップは高レベル譜面ではよく使われるので、処理の仕方をここで覚えておくといい。
  • Lv8 Raveology
    • ランニングマンこそあるものの、難所は中盤のそこだけ。それ以外は密度がかなり薄く、フルコン狙いでなければLv7相当と考えられる。
  • Lv10 Don't Stop!!
    • 【ふつう】は「Butterfly」と並んで稼働開始時点で最高難度のLv10となっている。
    • しかしシャッフルダンス特有のステップが散りばめられているとはいえ、それぞれのステップは基本的な配置に留まっており、それ以外のステップも特段難しい配置ではない。そのため実質的にはLv8〜9相当の逆詐称譜面。
    • 余談だが、ロケテストを含めDANCERUSHで初めて登場したLv10が本曲であり、さらにロケテスト当時はエクストラステージ専用曲の条件として厳しいライフシステムと組み合わさっていたため、それを加味した難易度だと思われる。今後の展開によって難易度が下方修正される可能性もある。
  • 個人差
    • Lv6 BOOMBAYAH-Japanese version-
      • Lv4程度の平易な配置が大半だが、終盤の8分ランニングマンが全て。
      • Lv6という難易度自体は妥当だが、接続難度に関してはLv7と捉えた方がいい。
  • Lv7 PERFECT HUMAN
  • Lv7 オンリーワンダー
  • Lv8 Small Steps
    • 全般の項で触れた低速ランニングマンが多く登場する譜面。低速ランニングマンは高速と比べて判定の範囲が相対的に狭く、しっかりとランニングマンの動きができていないとミスをとられる場合がある。
    • 特に低速を苦手としているプレイヤーは、同レベル帯と比べてこの3曲のスコアが低い傾向がある。該当する場合はレッスンを受け直したり自身のランニングマンの動き方を振り返ってみるといい。自分のプレイ状況をカメラやプレミアムモードで撮影して客観的に確認するのも有効。
  • Lv8 Oppress
    • 8分TAP地帯の足のガイドが非常に独特で、指示通りに踏むとかえって難しくなってしまう。あえて指示を無視して素直に踏んだ方がスコア的にもコンボ的にも楽なことが多い。
    • 逆に指示通りに踏むことを重視するならば、Lv8においては上位の難配置とも言える。
    • DDRの楽曲、KIMONO♥PRINCESS[DP-EXPERT]の最難関地帯を交互に踏んだ時の足運びに似ていると言えば、分かる人には分かるか。
  • Lv10 Butterfly
    • ロケテストのエクストラステージで猛威を振るった本曲だが、現行版ではゲージがかなり甘くなった状態でプレイするため、さすがにクリア自体が無理ということはないと思われる。しかし、これまでの楽曲と違い最初から高密度の譜面が飛んでくるため、初挑戦のときは少し注意が必要。
    • セクション毎に求められるスキルがはっきりしているため、これまでの楽曲で習得してきたスキルの総復習ができる総合譜面でもある。
    • 横を向きながらの連続ステップ&ダウンなどの難所はあるものの、大部分を占めるランニングマンは「DAWN OF FALCON」や「Gimme a Big beat」の方が密度が高く、本曲だけが特別難しいというわけではない。Lv8〜9の全曲で★5を取れるならこれも十分高得点が狙えるだろう。
    • ただ逆詐称と言えるかは微妙なところ。実質Lv10に位置付けられる楽曲が現状本曲のみといえるため、個人差に配置。

2人用譜面

基本的には片方だけミラーがかかった譜面となるが、曲によっては1人用譜面と比べて変更されているところがある。 また、譜面の見方も異なる(奥のプレイヤーが画面下のレーンでプレイ)ため、初見では注意。ライフ、最終スコア、コンボが共用なのでこちらも注意。

  • 個人差
    • Lv8 smooooch・∀・【ふつう】 ※期間限定の「みんなでバトル」3人以上専用曲
      • 他機種に収録されているムービーを再現する譜面になっているが、特に駆け足場面の処理スピードはこれまで最速とされていたDAWN OF FALCONのランニングマン以上、177BPMの8分。8分ステップ+8分スライドの組み合わせのため、ランニングマンと厳密には異なるが、それでも足を動かすスピードは現行の中で最速を誇る。
      • ジャンプやダウンも至るところに組み込まれており中にはジャンプ直後に両足タップといやらしい配置も含まれる。
      • 難易度自体は詐称と言えないが、現行最高速とも言える駆け足のスピードとジャンプの多用から体力譜面である事は違いないだろう。
    • Lv9 Without You【ふつう】
      • 1人用の【ふつう】譜面から譜面構成や難易度が大幅に変わっており、1人用に慣れた人がプレーすると戸惑うこと必至。譜面構成は掛け合い譜面になっている上にリズムがわかりにくくなっている。このリズム難要素と多用されている8分TAPが苦手な人にとってはやや厳しい。2人プレーなので1人よりも誤爆が起こりやすいことも個人差に拍車をかけている。
      • 非常に珍しいことに、Lv9でありながらランニングマンパターンが一切存在しない。

*1 ロケテストも含めると「smooooch・∀・」が最新だが、こちらは現在1人用譜面がない

Last-modified: 2018-04-21 (土) 14:03:46
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