DanceDanceRevolution A20

EXTRA EXCLUSIVE: 2 (2019/07/25〜)
EXTRA: Splash Gold / BEMANI Sound Team "TAG underground"

レベル詐称逆詐称について

  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称」、その逆の「逆詐称」について記述 、新規追加譜面もこちら。
    • 個人差」についても取り上げています。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • このページに記載されている内容には、書き手の主観が多分に含まれています。詐称、逆詐称、個人差について絶対的な基準は存在しない点に留意してください。

全般

  • 詐称
    • A20デフォルト曲の、縦連・高速地団駄・同時混じりの滝が含まれた譜面
      • A20デフォルト曲の上位譜面は縦連・高速地団駄、そして一部に同時混じりの滝を含んだものが散見される。
      • 問題点は上記要素をあまりにも軽視し過ぎていること。中難易度でも16分地団駄滝が平然と繰り出されるといった過小評価を受けている譜面も普通に見受けられる。
      • A20デフォルト曲の上位譜面は基本的に同Lv帯では強め〜詐称と考えた方がいい。
  • 個人差
    • 2019/07/24に追加された洋楽のEXP譜面
      • 全体的に難易度は低めだが配置がボーカル合わせになっていることが多く、その結果早GREAT・GOODを出しやすい。楽曲を知っているか否かで難易度が上下するといえる。

SP

BEGINNER

  • 詐称
    • Lv6 ORCA
      • 激しすぎるソフラン・停止が厄介。序盤の超加速で310BPMの2分配置を平然と踏ませるなど、[BEGINNER]特有の自重に乏しい。
      • 終盤に155BPMの8分縦連が登場するのが問題。低難度帯だと8分縦連は減速や停止の合図であることが多いが、この譜面では「普通の8分縦連」と「停止や減速の絡む8分縦連」の双方が混じる点が規格外。
      • この縦連絡み停止のせいで暗記難度が高く、接続難度が跳ね上がっている。配置から停止予測のしやすい[SP-BAS]よりもLIFE4での突破が難しいという声もあるほど。
      • そもそもこの「155BPMの8分縦連」というのはLv6最上位〜Lv7相当の配置であり、8分縦連のあるソフラン・停止曲という時点でLv6はありえない。
        [BEGINNER]屈指の難譜面と捉えた方がよく、Lv8上位相当の超詐称。
      • 譜面停止による譜面ずれの影響もあり、CHAOS値は63と[BEGINNER]最高値となった。

BASIC

  • 個人差
    • Lv10 Avenger
      • 序盤から中盤までは非常に平易でソフランを考慮してもLv8〜9程度。しかし400BPMへ加速直後から難易度が急上昇し、4分縦連が多く登場する。
  • Lv11 New Era
    • ソフランが非常に激しく停止もあるが、譜面自体はかなり易しい。ギミックの把握ができていればLv10程度の逆詐称。

DIFFICULT

  • 詐称
    • Lv6 HAVE YOU NEVER BEEN MELLOW (20th Anniversary Mix)
      • 回転配置・8分縦ビジステップ・8分5連は到底Lv6の配置ではない。Lv7上位相当。
  • Lv10 Seta Para Cima↑↑
    • リズム難傾向が強くそれだけで難しいのだが、数回登場する長めの12分地団駄は流石にLv10の配置ではない。総合的にLv11は欲しい。
  • Lv10 Skywalking
    • 捻りを絡んだ滝→縦連のパターンが、中盤から複数回やってくる。また406ノーツと物量も多め。Lv11相当。
  • Lv12 腐れ外道とチョコレゐト
    • 全体を通して移動量の大きい4分の同時踏みが頻発。またラストの8分5連を3回→8分9連はLv12としてはかなりの難所。
    • 捻り配置は皆無なもののBPMと物量の割に休憩が少なく、体力面を考慮してLv13下位が妥当か。
  • 個人差
    • Lv11 Toy Box Factory
      • 終盤まではLv11妥当。しかし最後にある[SP-EXP]のMIRRORと完全に同じ配置の16分17連地団駄がかなりの難所。クリアだけなら適度にごまかせば問題ない。
  • Lv14 Avenger
    • 総じて見ればソフランを加味してもレベル相応の譜面密度。しかしラストの400BPM地帯の長い縦連がリズムもやや難解なこともあって非常に危険。
  • Lv15 New Era
    • 終盤までは240BPMの8分地団駄が中心であり、ここまではソフランを考慮してもLv14相当。
    • ただし最後の8分アフロ滝が難所。この速さでの連続アフロ踏みは意外にもこれまでのLv15にはあまり見受けられなかった配置のため、アフロ踏みに慣れていないと最後の最後で棒立ちになってしまう恐れも。
    • アフロ踏みが得意か否かによって体感難度は大きく変わると思われる。

EXPERT

  • 詐称
    • Lv10 HAVE YOU NEVER BEEN MELLOW (20th Anniversary Mix)
      • 回転配置があまりにも多く踏みづらい。さらに8分のタイミングで同時押しFAに移行する滝もあるため、コンボも切れがち。Lv11相当。
  • Lv14 Drop The Bounce
    • 16分地団駄が多く、長い16分地団駄滝も完備。さらには同時混じりの8分滝も。特に2回登場する「交互難8分縦2連ラッシュからの16分地団駄滝」が難所。
    • 縦連をどちらの足で処理するかは人によって異なるため直後の16分地団駄滝の入り足を間違えやすく、かつ間違えた際の復帰に手間取ると一瞬でゲージを奪われてしまう。
    • 地団駄傾向が強く事故死の危険性も高い譜面であり、DPと同様にLv15は欲しい。
  • Lv14 Skywalking
    • 180BPMで長い16分滝と縦連が矢継ぎ早にやってくる。またFA絡みやリズム難でもミスが出やすい。
    • 縦連が苦手だと後半で体力がなくなる可能性が高い。その他の配置も楽とは言えず、総合するとLv15相当か。
  • Lv14 Toy Box Factory
    • 中盤とラストの長い地団駄が特徴的で、特に中盤の49連にも及ぶ地団駄が強烈。しかも地団駄は全て同じ位置という前例の無い配置で、非常にズレやすくなっている。
    • 地団駄以外にも同時の絡んだ細かい16分や16分5連が多く配置されており、総じてLv14としては詐称クラス。Lv15相当。
  • Lv14 ホーンテッド★メイドランチ
    • 延々と8分滝を踏ませる体力譜面。時折同時連打や16分3〜5連が混ざっており、Lv14適正ではミスが出がち。
    • 総ノーツ数は524だが、443ノーツと444ノーツの間に約13秒の長い空白があるため、実質的な全体密度はかなり高い。空白の後は易化するが、序盤と中盤の難しさを考慮すればLv15が妥当といえる。
  • Lv15 Helios
    • 182BPMの16分地団駄滝が厳しいが、SPの真骨頂は8分同時滝。
    • 特に終盤のFA混じりの同時滝は配置難と視覚難を合わせた箇所であり、Lv15挑戦クラスでも同時押しやFA視覚難が苦手ならクリアまで辿り着けない恐れも。
    • 16分地団駄と8分同時滝でお馴染みのLv16隅田川夏恋歌[SP-CHA]よりは劣ると思われるが、それでもこの譜面もLv16下位はある。
  • Lv16 Splash Gold
    • 序盤は300BPMほどの4分同時ラッシュや8分5連地団駄に数回ある停止で体力を削られる。
    • 中盤の休憩地帯を抜けると8分での捻り混じりの4連滝で36連、低速地帯を挟んでLv16のMAX 300(Super-Max-Me-Mix)[SP-CSP]のMIRROR配置を含む57連がくる。
    • 極め付けがFAによるLv16の海神[SP-EXP]のような視覚難に捻りを交えた65連と、強烈なラス殺しが待ち構えている。どう見てもLv16の範囲を超えているだろう。
  • Lv17 未完成ノ蒸氣驅動乙女 (DDR Edition)
    • 85BPMで曲がスタートするが、1歩目から170BPMに加速する。序盤から長い16分滝が数回あり、速めの乱打が苦手だとかなり辛い。
    • 中盤の低速地帯でゲージ回復ができるものの、終わり側に捻りや縦連混じりの24分滝があるため踏み外しやすい。
    • 加速後からは16分57連・59連捻り滝というLv17では規格外な配置が襲ってくる。滝の後も長い12分縦連があるなど一筋縄ではいかず、Lv18下位相当の詐称譜面。
  • 逆詐称
    • Lv13 The Light
      • 前半の16分3連混じりの捻り滝はLv13相当の配置だが、後半はLv11程度にまで難易度が下がる。全体を考慮するとLv12上位に収まるだろう。
  • Lv15 未来(ダ)FUTURE
    • 序盤はLv11、中盤はLv13、終盤がLv15といったところ。難易度は一番難しい箇所に合わせたかもしれない。
    • Lv14適正の腕前があれば、中盤までにゲージを満タンにして終盤はゲージを消耗しながらも切り抜けられるだろう。総合的には局所難のLv14上位程度と思われる。
  • Lv15 Six String Proof
    • 130BPMと比較的低速。それでいながら16分の長い滝や複雑な捻り滝は存在しない。
    • 24分地団駄もそれだけではLv15相当とは言えないだろう。足14相当。
  • 個人差
    • Lv14 F4SH10N
      • 12分・16分・24分が絡み合うリズム難で、後半は配置も難しい。一方、ゲージが一気に減るような難所はないためクリアは容易。24分で戸惑わなければLv13程度に感じられるだろう。
  • Lv17 最小三倍完全数
    • 他機種にはないソフラン(55〜440BPM)があり、しかも大部分が220BPM。幸いにも55BPM地帯にノーツはなく、440BPM地帯は終盤の長い停止直後の一瞬だけなのでSUDDEN+が使いやすい。
    • 譜面自体は888[SP-CHA]を一回り簡略化したような高速正面乱打系であり、220BPMに足が追いつくことができれば特に問題ないだろう。
  • Lv17 voltississimo
    • 他の楽曲ではあまり見かけないタイプの音合わせ16分が頻発しリズム難だが、それでも道中はLv16相当。
    • 問題はラストにある225BPMの16分地団駄49連*1であり、高スコアやフルコンボ狙いの大きな壁となる。一方で配置自体は素直でごまかしが効きやすい上、終盤の8分滝でゲージを稼いでから地団駄地帯に突入できるため、クリア狙いに関してはほぼ逆詐称といえる。

CHALLENGE

  • 詐称
    • Lv17 CHAOS Terror-Tech Mix(A)
      • EXPERT以下よりも停止が増えており、その数なんと70回。全体的にかなり辛口な捻り配置が多く、適正で交互踏みすることは困難。
      • 特に終盤の捻り混じり16分33連はLv18下位相当の難所。この滝は原曲のCHALLENGE譜面から引用されているのだが、原曲では滝以外がLv15、長い滝はラストのみなのでLv16という評価がなされているにも関わらず、こちらでは滝以外でもLv17クラスの地力を要求される。
      • 総じてLv17ではかなり強く、Lv18でも十分通用するだろう。
  • Lv18上位譜面
    • POSSESSION (20th Anniversary Mix)(A)
      • Lv18では4曲目のショックアロー譜面。原曲にあった長い8分滝はなく音合わせ6分同時も短くなっているが、原曲以上に捻りが複雑になっている。ショックアローのリズムがわかりやすいのは救い。

Lv19

  • MAX 360(A)
    • ロング曲であるXmix5 (Overcrush)[SP-EXP]以来の4ケタノーツで、通常楽曲では史上初の1000ノーツを誇る譜面。EGOISM 440のように最初から最後まで正面乱打であるが、BPM360にも関わらず当たり前のように12分や16分が滝に混ざっているため、非常に素早い足さばきが要求される。

DP

BASIC

  • 詐称
    • Lv6 District of the Shadows
      • 後半から8分矢印が登場し始めるが、8分の配置がどう考えてもLv6で登場していい配置ではない。Lv7相当。
  • Lv10 Splash Gold
    • 最後の300BPMの4分捻り地団駄振り回しが明らかにLv10の配置ではない。
    • ソフラン暗記難度も考慮すれば局所難Lv10譜面と位置付けるのは酷であり、Lv11相当。
  • 逆詐称
    • Lv7 おーまい!らぶりー!すうぃーてぃ!だーりん!
      • Lv7にして一切8分がなく、しかも格別4分配置が難しいというわけでもない。Lv6相当。
  • 個人差
    • Lv10 CARTOON HEROES (20th Anniversary Mix)
      • 原曲[DP-DIF]の再現譜面。4分のカズダンスや連続同時が多く、この箇所はLv10でも弱め。しかし微妙に交互に踏めず、さらに2P↑から1P↓に渡らせる8分配置はLv12に匹敵するほどの局所難。
      • MAX2で登場した[CHALLENGE]専用譜面のような局所難譜面と捉えた方がよい。
  • Lv11 New Era
    • SPと同様に譜面自体は易しい。ギミックの把握ができていればLv10程度の逆詐称。

DIFFICULT

  • 詐称
    • Lv6 HAVE YOU NEVER BEEN MELLOW (20th Anniversary Mix)
      • SPとは違い回転配置はないが、代わりに交差4分渡りがある。こちらもLv7上位相当。
  • Lv10 Seta Para Cima↑↑
    • 傾向は[SP-DIF]と同様であり、こちらもLv11は欲しい。
  • Lv11 Skywalking
    • 低速地帯が交互難ではあるが、それよりも頻出する180BPMの8分縦連で体力を奪われやすく、Lv12は欲しい。
  • Lv11 Right Time Right Way
    • 完全交互譜面ではあるが、Lv11挑戦クラスが無理に踏もうとすると転倒の恐れもあるほど体勢を崩しやすい配置が多い。
    • A20の[DP-DIF]は詐称気味であり、この譜面もLv12相当。
  • Lv12 腐れ外道とチョコレゐト
    • 目立った休憩がなく、体力面ですでにLv12上位。
    • さらにPARANOiA 〜HADES〜[DP-BAS]を彷彿とさせる4分同時3連&4連渡り、随所の遠い配置、ビジ渡り、ラストの8分9連など難所が満載で、適正では足がとても追いつかない。
    • 最低でもLv13上位、人によってはLv14相当にも感じられる。
  • Lv12 CARTOON HEROES (20th Anniversary Mix)
    • 同曲[SP-DIF]よりLvが2も低いが、2つ分の差があるとは思えないほど高密度。さらに遠配置やスキップの絡んだ振り回しがかなり激しく、Lv12とは言い難い。Lv13相当。
  • Lv12 Helios
    • 182BPMの8分縦連や、この速さのカニ配置だけで厄介にも関わらず、中盤のカニ配置は遠配置となっており純粋に厳しいものがある。Lv13相当。
  • 逆詐称
    • Lv11 Procyon
      • ほぼ全てがカニ歩き配置のため非常に踏みやすく、8分滝も最長で7連までしかない。ときおり音合わせの16分もあるが、Lv10でも十分通用するだろう。
  • 個人差
    • Lv11 Toy Box Factory
      • SPと同じく終盤まではLv11妥当で、最後にある[DP-EXP]のMIRRORと完全に同じ配置の16分17連地団駄がかなりの難所。
  • Lv12 SWEET HOME PARTY
    • 音合わせ24分が多めで、さらに加速地帯が2回ある。クリア狙いではどこにハイスピードを合わせるかで体感難易度が変わり、高スコア狙いの際には念入りな対策が必要となる。
  • Lv14 Avenger
    • SPと同様に譜面密度自体はLv14相応。400BPM地帯がSPが縦連なのに対してDPは1P↑、2P←、2P↑、2P←、1P↑、…といった遠配置ビジ往復が襲ってくる。
    • この配置と類似の譜面はいくつかあるものの、このBPMで飛んでくる前例は無い。(MARS WARS 3[DP-DIF]の2倍の速度である)
  • Lv15 最小三倍完全数
    • EXPERTとは異なり遠距離捻りがかなり多く見切りづらい。捻りの得意不得意によってLv15での立ち位置が変わってくる譜面といえる。

EXPERT

  • 詐称
    • Lv14 Skywalking
      • 序盤の180BPMの16分地団駄渡りはLv14適正クラスだと即死の危険性もある大きな難所。
      • さらに前半の低速は交互難でありFAでコンボを切りやすく後半は縦連が満載、高速地帯の8分も遠配置ビジステップ折り返しが多すぎる。Lv15だと思って挑むほうが良い。
  • Lv14 Toy Box Factory
    • 譜面傾向は[SP-EXP]とほぼ同じで、過去に前例の無い中盤の49連地団駄も据え置き。
    • ノーツはSPよりも若干間引かれているが、その代わりに同時や16分絡みの間にDPならではの8分渡りが挟まれている。SP同様こちらもLv15相当だろう。
  • Lv15 Helios
    • 182BPMの16分地団駄滝や、6パネ交互難や遠配置渡りが含まれており、さらにはそこまで長くはないとは言え182BPMの16分階段・三点トリル配置も完備されている。
    • 個々の要素はLv15上位かも知れないが、それらが複合的に合わさっていることを考慮すればLv16は欲しい。
  • Lv17 Avenger
    • 正面乱打中心で素直な譜面だった[SP-EXP]とは真逆で、Fascination ~eternal love mix~[DP-CHA]のような認識難と遠距離捻りに特化している譜面。
    • 特に400BPM地帯からは上記の認識難に加え振り回しが一層激しくなり、Lv17適正でしっかり踏むことはほぼ不可能。
    • [SP-EXP]より135ノーツも減少していることを考慮しても、Lv18相当の詐称譜面。
  • 逆詐称
    • Lv12 50th Memorial Songs -二人の時 〜under the cherry blossoms〜
      • 同BPMのLv11譜面、華爛漫 -Flowers-[DP-EXP]と似た構成であるだけでなく、スキップは同譜面より踏み易くなっている。
      • 華爛漫 -Flowers-[DP-EXP]に詐称気味であるとの声がある事を考慮してもこちらはLv11相当。
  • Lv13 The Light
    • SPとほぼ同傾向の前半難譜面。こちらもLv12上位程度。
  • Lv14 Six String Proof
    • SPよりも難易度が1つ低く、16分や24分の配置が大幅に簡単になっている。
    • BPMも遅めのため、Lv14相当の逆詐称であるSPよりさらに1ランク下のLv13が関の山だろう。
  • Lv15 未来(ダ)FUTURE
    • [SP-EXP]同様の尻上がり譜面で中盤まで不相応に簡単なのが続く。終盤も16分3〜6連が混じった8分渡りを踏まされるものの配置は単純でこのLvとしては最低クラス。総じてクリア難易度はLv14程度。
  • Lv16 Give Me
    • SPより1つLvは上だが、DP特有の捻り16分地団駄と言った要素もあるもののそれが「Lv16相応か」と言われると疑問符が付く。
    • SPよりは難しいものの、難所は「Lv15の範疇の個人差」配置にすぎず、こちらもLv15相当。
  • Lv18 ORCA
    • Lv18らしい強烈な滝や左右振りは一切存在せず、配置自体はLv16中位程しかない。同じようなギミック譜面でLv17のPluto[DP-CHA]と同等かやや簡単程度の難しさで、激しいソフラン・停止を考慮してもLv17下位程度。
  • 個人差
    • Lv17 最小三倍完全数
      • 基本的にSPと同傾向だが、こちらの方が捻りが多い。また、440BPM地帯のリズムがSPと比べると僅かに異なっているので注意。
  • Lv17 voltississimo
    • 終盤まではカニ歩き中心の素直な配置だが、時折振り回しが激しくなるので注意。
    • SPにあるラストの地団駄はDPでも健在。ここができるかできないかでスコアが大きく上下するため、スコア狙いの際には高い精度が要求される。

CHALLENGE

  • 詐称
    • Lv17 CHAOS Terror-Tech Mix(A)
      • SPでの難所だった16分3連地帯はTRIP MACHINE PhoeniXのような渡りになっており、捻り滝33連には強烈な振り回しが追加された。こちらもLv17ではかなり強く、Lv18でも十分通用するだろう。
  • Lv18 POSSESSION (20th Anniversary Mix)(A)
    • Lv18では4曲目のショックアロー譜面。ショックアローが非常に多く(132個)、その結果レーダーがSTREAM 223・AIR 224という異様な大きさになっている。
    • 原曲にあった遠距離8分65連打はなく捻りもやや減ってはいるが、同時渡りがとにかく多く、New Century[DP-CHA]のような片側SA配置も頻発するため見切りづらい。
    • ラストは原曲[DP-EXP]での6分滝の隙間にショックアローをねじ込んだような配置でミスが出やすく、超上級者でも完璧に踏みこなすのは難しい。
    • 原曲と傾向は異なるが、こちらも十分「哲学」になり得る譜面であるといえる。Lv19下位相当。

Lv19

  • MAX 360(A)
    • ただでさえ体力譜面だったEXPをさらに強化。その結果物量がとんでもないことになり、ENDYMION[DP-CHA]を超えDP譜面歴代最多ノーツである948ノーツとなった。
    • 同BPMであるPARANOiA Revolutionとは対照的に複雑な捻りや高速振り回しは少ないが、ひたすら長めの8分滝が襲ってくるため、いかに体力を温存して踏めるかがカギとなる。

*1 888[SP-CHA]・[DP-CHA]のラストの地団駄より僅かに早く、長さは同曲の約2倍。

Last-modified: 2019-10-11 (金) 11:29:34
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