DanceDanceRevolution A20

EXTRA EXCLUSIVE : 1 (2019/03/20〜)
EXTRA : ORCA / かめりあ

レベル詐称逆詐称について

  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称」、その逆の「逆詐称」について記述 、新規追加譜面もこちら。
    • 個人差」についても取り上げています。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • このページに記載されている内容には、書き手の主観が多分に含まれています。詐称、逆詐称、個人差について絶対的な基準は存在しない点に留意してください。

全般

  • 詐称
    • A20初期の、縦連・高速地団駄・同時混じりの滝が含まれた譜面
      • A20初期の上位譜面は縦連・高速地団駄、そして一部に同時混じりの滝を含んだものが散見される。
      • 問題点は上記要素をあまりにも軽視し過ぎていること。16分地団駄滝が平然と繰り出されるのにLv14といった過小評価を受けている譜面も普通に見受けられる。
      • A20初期の上位譜面は基本的に同Lv帯では強め〜詐称と考えた方がいい。

SP

BEGINNER

  • 詐称
    • Lv6 ORCA
      • 激しすぎるソフラン・停止が厄介。序盤の超加速で310BPMの2分配置を平然と踏ませるなど、[BEGINNER]特有の自重に乏しい。
      • 終盤に155BPMの8分縦連が登場するのが問題。低難度帯だと8分縦連は減速や停止の合図であることが多いが、この譜面では「普通の8分縦連」と「停止や減速の絡む8分縦連」の双方が混じる点が規格外。
      • そもそも8分縦連はLv6最上位〜Lv7相当の配置であり、8分縦連のあるソフラン・停止曲という時点でLv6はありえない。それどころか[SP-BAS]では8分の一部が縦連になっておらず、かえってソフラン・停止の把握が易しくなっている始末。
      • [BEGINNER]屈指の難譜面と捉えた方がよく、Lv8上位相当の超詐称。そしてLv8相当と書いたものの、Lv8適正クラスがこの譜面をまともに踏めるとは到底考えられない。この譜面をEXTRA STAGEで突破できる実力があれば、[SP-BAS]の方も普通に突破可能であろう。

DIFFICULT

  • 詐称
    • Lv6 HAVE YOU NEVER BEEN MELLOW (20th Anniversary Mix)
      • 回転配置・8分縦ビジステップ・8分5連は到底Lv6の配置ではない。Lv7上位相当。
  • Lv10 Seta Para Cima↑↑
    • リズム難傾向が強くそれだけで難しいのだが、数回登場する長めの12分地団駄は流石にLv10の配置ではない。総合的にLv11は欲しい。

EXPERT

  • 詐称
    • Lv10 HAVE YOU NEVER BEEN MELLOW (20th Anniversary Mix)
      • 回転配置があまりにも多く踏みづらい。さらに8分のタイミングで同時押しFAに移行する滝もあるため、コンボも切れがち。Lv11相当。
  • Lv14 Drop The Bounce
    • 16分地団駄が多く、長い16分地団駄滝も完備。さらには同時混じりの8分滝も。
    • 特に2回登場する「交互難8分縦2連ラッシュからの16分地団駄滝」が難所。縦連をどちらの足で処理するかは人によって異なるため直後の16分地団駄滝の入り足を間違えやすく、かつ間違えた際の復帰に手間取ると一瞬でゲージを奪われてしまう。
    • 地団駄傾向が強く事故死の危険性も高い譜面であり、DPと同様にLv15は欲しい。
  • Lv14 Skywalking
    • 180BPMで長い16分滝と縦連が矢継ぎ早にやってくる。またFA絡みや低速のリズム難でもミスが出やすい。
    • 縦連が苦手だと後半で体力がなくなる可能性が高い。その他の配置も楽とは言えず、総合するとLv15相当か。
  • Lv14 Toy Box Factory
    • 中盤とラストの長い地団駄が特徴的で、特に中盤の49連にも及ぶ地団駄が強烈。しかも地団駄は全て同じ位置という前例の無い配置で、半端なBPMも相まって非常にズレやすくなっている。
    • 地団駄以外にも同時の絡んだ細かい16分や16分5連が多く配置されており、総じてLv14としては詐称クラス。Lv15相当。

DP

BASIC

  • 詐称
    • Lv6 District of the Shadows
      • 後半から8分矢印が登場し始めるが、8分の配置がどう考えてもLv6で登場していい配置ではない。Lv7相当。

DIFFICULT

  • 詐称
    • Lv6 HAVE YOU NEVER BEEN MELLOW (20th Anniversary Mix)
      • SPとは違い回転配置はないが、代わりに交差4分渡りがある。こちらもLv7上位相当。
  • Lv10 Seta Para Cima↑↑
    • 傾向は[SP-DIF]と同様であり、こちらもLv11は欲しい。
  • Lv11 Drop The Bounce
    • DDR AのLv12〜13DP譜面で散見された、交差渡りの傾向を色濃く引き継いでいる譜面。
    • 仮にLv12だとしても交差渡りの難度が相当高く、現状のLv11という扱いは不適当。
  • Lv11 Skywalking
    • 低速が交互難ではあるが、それよりも頻出する180BPMの8分縦連で体力を奪われやすく、Lv12下位は欲しい。
  • Lv12 Helios
    • 182BPMの8分縦連を軽視しすぎている。さらにこの速さだとカニ配置だけで厄介にも関わらず、中盤のカニ配置は遠配置となっており純粋に厳しいものがある。Lv13相当。

EXPERT

  • 詐称
    • Lv14 Skywalking
      • 何もかもがLv14では規格外。低速は交互難でありFAでコンボを切りやすく、8分も遠配置ビジステップ折り返しが多すぎる。
      • それ以前に序盤の180BPMの16分地団駄渡りがLv14適正クラスに踏めるはずがなく、Lv15適正クラスでもまともに踏めるかどうかは怪しい。
      • 180BPMの16分地団駄滝だけでLv15適正クラスでも閉店する危険性があり、クリア難度を重視するならばLv16も視野に入るかも知れない。
  • Lv14 Toy Box Factory
    • 譜面傾向は[SP-EXP]とほぼ同じで、過去に前例の無い中盤の49連地団駄も据え置き。
    • ノーツはSPよりも若干間引かれているが、その代わりに同時や16分絡みの間にDPならではの8分渡りが挟まれている。SP同様こちらもLv15相当だろう。
  • Lv15 Helios
    • 182BPMの16分地団駄滝を軽視しすぎている。8分の方も6パネ交互難や遠配置渡りが含まれており、さらにはそこまで長くはないとは言え182BPMの16分階段・三点トリル配置も完備されている。
    • 個々の要素はLv15上位かも知れないが、それらが複合的に合わさっていることを考慮すればLv16は欲しい。

Last-modified: 2019-04-03 (水) 10:37:52
Site admin: iMp95
mail : imp@callusnext.com (←@を半角に)