DanceDanceRevolution(2014)

レベル詐称逆詐称について

  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称」、その逆の「逆詐称」について記述 、
    新規追加譜面もこちら。
    • 個人差」についても取り上げています。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • DanceDanceRevolution(2013)フォルダの楽曲に関しては旧曲詐称・逆詐称・個人差譜面リストを参照。

全般

  • 詐称
    • JOMANDA[BEG(Lv4),BAS(Lv8),DIF(Lv12)]
      •  ソフランと停止が激しく、極度のリズム難譜面。SPDP問わず、DIFFICULTまではギミックを考慮していないのではと思わせる難易度設定となっている。特にBEGINNER譜面はLv4にあるまじきかなりのリズム難譜面であり、Lv6相当。それ以外の譜面は表記Lv+1が妥当。
    • The Lonely Streets[DIF(Lv7),EXP(Lv10)]
      •  DIFFICULT譜面はLv7にしては8分が多く、裏拍からの縦連などが厄介。[SP-DIF]では8分の同時、[DP-DIF]ではビジステップや交差渡りが見受けられ、SPDP両方ともLv8上位相当。EXPERT譜面では16分3連からの8分同時などが加わり更に難化。特に[DP-EXP]では8分同時渡りや複雑な交差渡り配置など、全体を通じて要求される足運びがLv10の範疇を逸脱している。SPDP両方とも最低でもLv11上位相当であり、[DP-EXP]はBPMの低さと曲の短さを考慮してもなお、Lv12相当と捉えられる余地がある。
  • 逆詐称
    • はなまるぴっぴはよいこだけ SP譜面全般
      • BASIC以上の譜面に関して、表記Lvに相応しい配置はほとんど無いと言っていい。ノート数も少なめであり、BASIC譜面以上のSPに関しては表記Lv-1が妥当。
  • その他
    • 2015/12/24以降の追加楽曲
      • 基本的にSPとDP間の難易度設定が不適当であり、詐称譜面と逆詐称譜面が多いことに注意が必要。

SP

BEGINNER

  • 詐称
    • Lv4 PRANA+REVOLUTIONARY ADDICT (U1 DJ Mix) - Lv4のBEGINNER譜面でありながら、BPM190かつ2分を超える曲の長さからノート数が200を超える。同じくノート数が200を超えているLv4のラクガキスト[SP-BEG]に関しては、配置自体はLv2〜3相応となっているためLv4で妥当な譜面となっているが、PRANA+REVOLUTIONARY ADDICT (U1 DJ Mix)[SP-BEG]に関してはノートの配置自体が既にLv4〜5相応。ノート数の多さやBPMの高さも含めて総合的に判断すればLv5〜6相応。
    • Lv5 Remain - 分かりづらいソフランであるうえリズム難。またBPM300地帯のラストには4分5連の縦連が出てくる(BPM150の8分5連相当)。通常ゲージだとLv6中位相当でライフ制だとLv7〜8下位ぐらいあるだろう。スコアに関しても、下手なLv6〜Lv8の譜面より出しづらい。
    • Lv8 Over The “Period” - ほとんど4分配置ではあるが、終始続く加減速ギミックや判定エリアの直前停止など、BEGINNERはおろかこのレベルでは規格外。またラストにはBPM420の4分2連を踏む箇所が存在する(BPM210の8分2連相当)。Lv9相当。
  • 個人差
    • Lv3 Samurai Shogun vs. Master Ninja - Lv3という低難易度に関わらず、「BPM260の4分2連」という場違いな配置が何度か登場する。縦連以外はLv2相応であるため、逆に言えばこの数回の縦連(及び基本BPMの高さ)によってLv3に難易度が跳ね上がったと言える。PFCやMFCを目指す際には注意が必要。
    • Lv5 MAX.(period) - 原曲であるMAX 300[SP-BEG]より少しノーツが多いものの密度自体はLv4以下となっている。終盤にBPMが600になるため超高速譜面の見切りが難しいとEXTRA ATTACKでの解禁は厳しいものになる。しかし、本作より実装されたHS×0.5や0.75を用いると見切りが容易になるためHSの設定によっては逆詐称に感じるかも。

BASIC

  • 詐称
    • Lv7 Daily Lunch Special - DEAD END[SP-BAS]のように表拍と裏拍の入れ替えが頻繁に起きるうえ裏拍がFAに隠れて初見では目押しで対処しないと難しい。また、一度だけ縦連が出現する。BPMが205と高速であることを考慮してもLv8下位はあると見ていい。
    • Lv8 IMANOGUILTS - 連続停止、やや長い縦連、表拍と裏拍の入れ替わりなど初見殺しな要素が満載。連続停止のあるGo For The Top[SP-BAS]やPoseidon(kors k mix)[SP-DIF]などと比べてもタイミングが分かりづらい。Lv9上位程度が妥当か。
  • 逆詐称
    • Lv7 Summer fantasy (Darwin remix) - 交互に踏みにくい長めの4分滝があるものの、8分は非常に少なく全体を通じて平易な譜面。Lv6が妥当。
    • Lv8 Stella Sinistra - 序盤のBPMの変化が読みにくいもののLv8にしては4分しか出てこない。譜面停止後のノーツを踏んでからはBPMが180固定であるのと同時踏みが多少多めであることを考慮してもLv7が妥当と思われる。
    • Lv8 Truare! - BPMが高く同時押しが多いとは言っても、4分しか登場しないことを考慮すれば、上記のStella Sinistra[SP-BAS]と同じくLv7が妥当。
    • Lv8 chaos eater - BPMが210と非常に高いが、最後の付点4分を除けば4分の矢印しか流れてこない。同時押しも対処しづらいものではなく、4分自体も縦2連がやや多めでそこまで踏みづらい配置は見受けられない。4分滝自体は長めなもののLv8と言えるものではないだろう。Lv7中位〜上位が妥当。
  • 個人差
    • Lv7 ラクガキスト - 324ノーツというLv7としては破格の総ノーツ数を誇る。90度踏みは存在しないが4分の多数が交互難なため交互踏みを心がけてる初心者には辛いかもしれない。同時が少ないため体力に自信があると弱く感じられるが、それでも体力に自信がないとLv8に感じるだろう。
    • Lv8 嘆きの樹
    • Lv9 PRANA+REVOLUTIONARY ADDICT (U1 DJ Mix)
      • 共通点としては要所要所で縦連が使われている。下位のレベルでここまで執拗に縦連を踏ませる譜面は少ないため(一番近いのはRomancing Layer[SP-BAS]辺りか)縦連で踏み逃してMissを連発する人にはクリアおよびスコアで差が出やすい。

DIFFICULT

  • 詐称
    • Lv10 恋はどう?モロ◎波動OK☆方程式!! - BPM256の速さで、4分の縦連・交互難配置・8分地団駄が頻出する。ラストの同時混じりの4分滝も難所。Lv11上位〜Lv12下位相当。
    • Lv10 ラクガキスト - 縦連&同時が多めで、BPMの速さも重なってLv10にしては厳しい。Lv11相当。
    • Lv11 灼熱Beach Side Bunny - 連続同時踏みからの8分配置が非常に多い。ノート数も400を超え体力譜面の傾向も強く、譜面傾向は若干違えど[SP-DIF]も[DP-DIF]と同じくLv12が妥当。
    • Lv11 Truare! - 12分スキップ・12分地団駄4連・6分縦3連が特徴の譜面。終盤まではLv11でも中程度の配置だが、終盤のラス殺しが特徴的。12分地団駄4連×9→ボックス踏み6分→POSSESSION[SP-DIF]を思わせる6分同時押し12連は、Lv11の領域では無い。ノート数も400弱と多いことも踏まえると、ラス殺しを考慮してLv12下位が妥当。
    • Lv12 エンドルフィン - 12分の乱打配置が非常に多い。実質的にはBPM240の8分相当の速さとはいえ、三連符主体のLv12楽曲で踏ませられる12分は地団駄が大半であることを考慮すれば、Lv12において12分乱打は規格外の配置と言ってもいい。全体を通じてリズム難であり、総じてLv13下位〜中位相当。
    • Lv13 MAX.(period) - 低速地帯まではLv15相応の乱打が混じるものの、まだ辛うじて局所難のLv13と言える譜面。しかし低速明け直後の乱打地帯は、Lv15下位相当の強烈な配置。BPM600地帯は4分配置こそ抑え目ながらも交互難配置で踏みづらく、最後には逆足入り4分地団駄が待ち受けている。密度の薄い部分も多いことを考慮すればLv14中位〜上位相当だが、高速乱打に不慣れだったりBPM600が見切れない場合は下手なLv15より難しく感じるかもしれない。
  • 逆詐称
    • Lv10 ホメ猫☆センセーション - BPM200及びノート数359という数値だけを見ると難易度相応に思えるかもしれないが、実際は4分が中心の配置で8分の矢印は少なめであり、配置だけを見るならばLv8相応。同じくLv10のStruggle[SP-DIF]と比べても弱く、前述のBPMとノート数を考慮してLv9相応といったところ。
    • Lv11 PUNISHER - 8分は最大6連までで他の8分も正面を向いて踏める。サビ前の付点8分がやや踏みづらく、ノート数が382と多めな点を考慮しても前記の通り殆どが単純な配置で占めるためLv10相当。
    • Lv11 8000000 - 似たようなBPMで3連符が用いられているA to Z[SP-DIF]と異なり3連符の数も少なく4分が中心の譜面。低速地帯があるが殆ど8分の単押しであり低速入りで踏み外しても立て直しはそれほど難しくない。353ノーツと多めなことから高く見積もってもLv9上位ぐらいか。
  • 個人差
    • Lv8 Bad Apple! feat.nomico - Lv8という低難易度帯ながら、序盤と終盤のFA地帯にあるリズムの取りづらい16分配置が厄介。このためスコア難度がやや高め。Lv9の同曲[DP-DIF]も同じ傾向を持つため注意が必要。
    • Lv9 幻想系世界修復少女 - 中盤にビジステップが連続して来るのが特徴だが、中でも上ビジステップ4連が脅威。と言うのもLv8以下でBPM190前後の曲に上ビジが連続した譜面が存在しないので慣れていない場合が多く、上ビジの慣れ具合によって体感難易度は変わる。
      • 下ビジステップの連続ならLv8のAFRONOVA PRIMEVAL[SP-DIFFICULT]にあるがこの譜面自体が詐称である点には注意。
    • Lv15 Over The “Period” - 終盤にBPM420まで加速するソフランが強烈であり、暗記をしない限りHSはx1.5前後でプレイせざるを得ないため、低速耐性が無いと厳しい譜面。しかし序盤の低速箇所の譜面は平易であり、24分や32分乱打といった見切りづらい要素は一切存在しない。終盤に2回あるBPM210の16分相応の地団駄は厄介だが、それ以外の箇所はLv15中位〜上位程度の配置。不規則停止は存在せず、暗記すべき配置は最後のBPM840から420に急減速する箇所のみ。Lv15でもかなり強めでありギミックを考慮すればLv16でも妥当かも知れないが、比較的対処しやすいギミックであるため、明確に詐称とは言えないだろう。

EXPERT

  • 詐称
    • Lv11 bass 2 bass - 縦連からの16分配置が特徴的な譜面。16分乱打も混じっており、[DP-EXP]含めLv12下位相応。
    • Lv13 チルノのパーフェクトさんすう教室(EDM REMIX) - BPM130の16分乱打が何度も登場し、ノート数が500を超える物量譜面。終盤の縦連混じりの12分地帯も厄介。Lv14相当。
    • Lv14 Electronic or Treat! - BPM190の3連符がメインであり、6分縦連からの12分や同時押しが踏みづらい。BPM143の低速地帯は16分乱打となっており、中途半端な減速となっているためにリズムが取りづらい。他にも序盤と終盤に計2回、12分の間隔で単押しからの同時押しを踏ませる配置があるなど、Lv14を凌駕した配置が満載。Lv15上位が妥当であり、接続及びスコア難度はLv16にも達する。
    • Lv14 Samurai Shogun vs. Master Ninja - BPM260の8分の捻り乱打が続く譜面であり、ノート数は572に達する。難易度的にはLv15のPARANOIA survivor[SP-EXP]やChronos[SP-CHA]と同等かそれ以上。Lv15相当。
    • Lv14 突撃!ガラスのニーソ姫! - 中盤のEngraved Mark[SP-EXP]のような地団駄や終盤のPOSSESSION[SP-EXP/CHA]の同時踏みラッシュを短くしたようなものなど、Lv14を逸脱している箇所が点在している。そこ以外はLv13上位〜14下位相当の配置だが、密度はそこそこあるため先述の難所で消耗しすぎていると回復しにくい。全体的にはLv15下位相当か。
    • Lv17 EGOISM 440 - BPM440という超高速で8分の捻りを含む地団駄を踏むというかなりの体力譜面で、特にラストの高速乱打はLv18でも中〜上位クラスに食い込むほどのレベル。曲全体のソフランやラストの停止など、全体的に見てもLv17を逸脱している譜面であり、Lv18が妥当。
  • 逆詐称
    • Lv11 Go↓Go↑Girls&Boys! - 曲調と譜面傾向が近く、難易度もLv11で同じはずのWow Wow VENUS[SP-EXP]と比べて、全体的にノーツが少なく明らかに1ランク下。Lv10相当。
    • Lv11 Party Lights (Tommie Sunshine’s Brooklyn Fire Remix) - Lv11と呼べる要素は中盤以降の16分地団駄のみで、道中はLv9〜10弱ほどの素直な配置。地団駄を考慮したとしても総合的に見るとLv10といったところか。
    • Lv11 きゅん×きゅんばっきゅん☆LOVE - 左向き固定で踏める単純な8分配置が何度も何度も登場する譜面。ただひたすら単調なだけの譜面であり、400を超えるノート数も難易度の底上げには全く寄与しておらずLv10が妥当。
    • Lv12 SUPER HERO - 最後が同時押しの8分が散見されるものの、Lv12に匹敵する箇所は皆無。捻らせる配置もそれ程多くなく、そこそこの長さの8分滝を考慮してもLv11程度に収まるだろう。
    • Lv12 Bad Apple! feat.nomico - 16分・12分・同時込みの8分などの難所がありノート数も400弱あるものの、休憩地帯と言える箇所も多いのが特徴。まだLv11の範囲。少なくともLv11の[DP-EXP]の方が難しい。
    • Lv12 この青空の下で - 全体を通して単調な8分で構成されている譜面。サビに交互に踏めば捻った状態で終わる8分滝があるが、スライドでも対処できる。全体的にLv12というには程遠く、Lv11でも弱い部類であろう。
    • Lv12 チョコレートスマイル - 音合わせ主体、高テンポで忙しめであるが、8分もそれほど多くなくLv12らしい配置も無い。1か所16分が絡むところさえ気を付ければ接続も容易な部類で、クリアだけでもLv11弱に収まる譜面。
    • Lv13 Summer fantasy (Darwin remix) - 同時押しが混じった8分や、中盤のスイッチ前提の8分滝が難しいが、まだLv13相応と言える配置では無い。Lv12相応。
    • Lv13 漆黒のスペシャルプリンセスサンデー - Lv12でBPMが同じCG Project[SP-EXP]と比べると、ノート数は多いものの曲が長いため密度は低く、捻りや交互難もさほど難しくない。総合的にはほぼ同じ難易度で、Lv12が妥当。
    • Lv13 パ→ピ→プ→Yeah! - イントロやアウトロの8分滝は素直で、難化部分はサビ以降のシンコペーションや同時部分と、局所で難しい配置が多いが回復は容易でクリア難度は低い。Lv12相応。
    • Lv14 Adularia - 8分は特段忙しい配置ではなく、所々ある16分もBPMが180と高めとは言えまだLv13の範疇。中盤の16分7連はLv14〜15相応の配置だが、局所的にLv14〜15の難所が混じるLv13は多々ある。局所難のLv13強譜面と見るのが適切か。
    • Lv14 FUNKY SUMMER BEACH - 16分3連×4の配置が難所ではあるが、全体的には交互踏みが可能な大人しい譜面。BPMとノート数も格別高い数値ではなく、Lv13が妥当。
    • Lv14 Sakura Mirage - 同時押しや縦連で難易度を上げている面もあるものの、基本的には8分捻り滝が中心の譜面。体力譜面だが技術的にはLv14と言える要素は無く、Lv13が妥当。
    • Lv15 Romancing Layer - 序盤〜中盤は易しい。中盤〜終盤に連続した16分+スキップがあるものの、Lv15らしい顕著な発狂は見られず、配置も素直。リズムは曲を知らないと分かりにくいものの、曲を知っていれば簡単なので、総合的にはLv14が妥当か。
    • Lv15 Cleopatrysm - 16分は最大で5連までしかなく、しかもそのほとんどが単純な地団駄。8分滝は交互難であり、バラけた16分3連も見受けられ踏みづらい面もあるものの、全体的にLv15にしては易しい配置。Lv14中〜上位が相当。
    • Lv15 starmine - 同時押しが混じる8分滝、リズム合わせの16分2連や3連地団駄で難易度を上げている、典型的なLv14譜面。Lv15は逆詐称。
    • Lv16 Engraved Mark - 縦連や長めの地団駄が要所で出現するものの、全体を通してLv16らしい発狂や配置は皆無。「地団駄が苦手ならLv16に感じる」という類の譜面であり、BPMの速さを考慮してもLv15が妥当か。
  • 個人差
    • Lv13 ラクガキスト - 562ノーツというLv13としては破格の総ノーツ数を誇るが、16分は全くなく、純粋に持久力が問われる。ほとんど休みのない全体難譜面であるため、体力譜面が苦手、もしくは体力配分がうまくできない人は要注意。
    • Lv13 地方創生☆チクワクティクス - 最近の楽曲にしてはノート数が少なく、配置も捻りが無い8分滝が延々続く程度。しかし中盤の12分25連乱打がLv14相応の配置。Lv14の楽曲をある程度踏める実力が無いとフルコンボは厳しい。
    • Lv14 PUNISHER - BPM180での16分2連のスキップが忙しい上に、ノート数が500を超える譜面。一方で8分の配置はLv14はおろかLv13でも易しめと言える配置。逆詐称気味ではあるが、BPMが180ということを考慮すると、Lv14でもギリギリ許容範囲内か。
    • Lv14 セツナトリップ - ノート数が500を超えるリズム難譜面。曲名に合わせたのか、TRIP MACHINE PhoeniX[SP-EXP]のラストを思わせるような連続16分ビジステがかなりの難所。Lv15にも捉えられなくもないが、Lv15の恋閃繚乱[SP-CHA]やLv14だが詐称のSecond Heaven[SP-CHA]のような乱打地帯はなく、これらよりは1ランク下。まだLv14の範囲内の譜面か。
    • Lv14 阿波おどり -Awaodori- やっぱり踊りはやめられない - スキップがメインではあるが、3連符で構成されておりノートのリズムの判断が付きづらく速度変化も急であるためクリアはともかくスコア面・接続面の両方で困難を極める。
    • Lv14 Plan 8 - 212という高BPMの8分滝がメインだが、配置自体はLv12〜13クラス。速さに体力が付いていけるかどうかで体感難易度が変わる。
    • Lv14 VEGA - BPM191と似たような傾向であるZETA〜素数の世界と超越者〜[SP-EXP]よりも速く、ノート数も605、STREAM値も100とLv14の中では突出している。配置自体はそれほど難しいわけではないが、16分が比較的多くまともな休憩箇所もない。ZETAがラストの局所難であるのと対照的にこちらは全体難となっているが、体力譜面であることに変わりはなく、ほぼ同じような難易度と言えるだろう。Lv14上位であるが体力配分が難しいとLv15下位レベルに感じるか。
    • Lv15 Stella Sinistra - 12分主体のリズム難譜面だが、実質的に同等の速さのLv15弱のPARANOIA survivor[SP-EXP]よりも個々の滝が短めであるため、Lv14強〜15最弱クラス。むしろ問題点は、SPと同等もしくはそれ以上の難しさの[DP-EXP]の難易度がLv14と、SPとDPで難易度の整合性が取れていないことだろう。
    • Lv15 JOMANDA - DIFFICULTまでとは違い、ソフランと停止の激しさを考慮したとしても序盤がLv12〜13程度の難易度しかなく、SPDP共に総合的に見ればLv15で妥当。とは言え極度のリズム難譜面であるため、スコア難度はLv15の範疇ではない。
    • Lv15 Remain - 配置自体は一部スライドが必要な箇所と後半に捻りが含まれるもののそれ以外は踏みやすくノーツも少ないため15妥当。問題はソフランによる認識難で低速、高速共に含みハイスピの設定がし辛いためソフランに対応できるかでLv15か16か分かれる。特に前半の低速に対応できないとその後が辛いだろう。
    • Lv15 エンドルフィン - 終始12分と16分が混在したリズム難配置を踏まされる、休憩地帯が無い体力譜面。また中盤と終盤の16分地団駄がかなりの難所。特に終盤の16分は捻りを伴った16分地団駄29連であり、最終的には↑を右足・→を左足で踏ませるNGO[SP-EXP]の強化版とも言える配置となるため、Lv15適正クラスではまず対処できない。下記で言及するTrue Blueよりは強いと思われ、True BlueがLv16妥当というのならば、エンドルフィンもLv16が妥当。そうでないのならば、局所難のLv15譜面という評価に収まる。
    • Lv15 Sand Blow - 上下パネルを軸にした片足拘束の16分3連地帯、アフロ踏みを伴う連続16分ビジステップなど、序盤の配置が非常に難しく、ここだけを見るならばLv16相当。ただし中盤の配置がLv9〜10程度しかなく、終盤の配置も序盤に比べると大幅に簡単になっている。平均を取ればLv15で妥当だが、EXTRA STAGEでの突破はLv16の譜面をLIFE4で安定して突破できる実力が必要か。
    • Lv15 Starlight Fantasia (Endorphins Mix) - 基本BPMは155とこのレベル帯では遅いものの、急加速や直前停止、更にはエンドルフィン[SP-EXP]にあるような捻り地団駄も含む。総合的な物量も多く、Lv16にも匹敵するかもしれないが、譜面の慣れ次第ではBRILLIANT 2U (AKBK MIX)[SP-EXP]等と同評価で、体力面では強かれど、明確に詐称というには難しいか。
    • Lv16 海神 - ラストの「上下FA中の16分左右2連」というスイッチ前提の配置に目が行きがちだが、慣れればそこまでの難所というわけでもない。Lv16相当の配置は前述のコンボカッターを除けば、序盤と終盤にある、NOTEだと黄色となる矢印の縦連が絡んだリズム難箇所のみ。これら以外の配置はBPMを考慮すれば、16分乱打も含めLv15の範疇。接続難度が高いだけであり、人によってはLv15強に感じられるだろう。
    • Lv16 HAPPY☆LUCKY☆YEAPPY - 曲の大半がBPM約190であるが、最終盤だけBPMが倍化するため、ハイスピードの設定が難しい。しかしX筐体以降でSUDDEN+を使用している場合、終盤に長めの←FAが存在するため、この間に余裕を持ってSUDDEN+を解除することが可能。またノートの配置自体もBPMが高いとは言え、16分の配置は基本的には正面交互で踏める短めの滝。Lv16上位相応だが、低速やSUDDEN+の扱いに慣れない場合はLv17にも感じられるだろう。
    • Lv16 Poochie - 序盤から中盤にかけてのBPM110での24分や32分、再加速後の踏み方の認識が難しい16分や、一ヶ所交互に踏めない8分等全体的に認識難の傾向が強く特にスコア、接続の難易度が高い。
    • Lv16 True Blue
    • Lv16 Idola
    • Lv16 KHAMEN BREAK
      • いずれもノート数が600を超えており、ややリズム難。Lv16の冥[SP-EXP]よりは難しいと思われるが、SPのLv16では最弱クラスであり、SPLv15最上位譜面より明確に難しいかと言われれば疑問符が付く譜面。
    • Lv16 MAX.(period) - 譜面は捻り要素が無いに等しいが、連続同時踏みと8分踏みが続く。中盤のBPM180地帯の譜面はPARANOiA[SP-EXP]と同じで、この部分は全く音と関係が無い譜面なので目押し推奨。そしてラストにはBPM600の4分125連と凄まじい発狂が待ち構えている。Lv16にしてはラストの発狂が長いが、その捻り無しの発狂はLv17にしては弱い。譜面の見切り力(特に高速譜面の見切り)によって個人差が出やすい譜面であり、人によってはLv17に感じるかもしれない。

CHALLENGE

  • 詐称
    • Lv12 Dreamin' - Lv12では明らかに不釣り合いな、捻り気味の16分乱打が散見される。16分のタイミングで始動する地団駄も多く、バランスを崩しやすい。また16分2連が連続する箇所が何度か登場するが、箇所によって16分2連を踏む間隔がまちまちであり、スコア面でも注意が必要。総じてLv13が妥当。
    • Lv13 Malacca(X) - 音合わせだが若干リズムを合わせづらい配置が続く。最大7連まである16分滝はどれも乱打配置。Lv14弱が妥当。
  • 逆詐称
    • Lv15 PARANOiA KCET 〜clean mix〜(2nd) - 縦連・同時混じりの8分・16分乱打と難所は揃っているものの、いずれも配置が限定的。同曲の[DP-CHA]及びPARANOiA系列のX-Special譜面より難易度は高いと思われるが、それでもLv15には一歩及ばない譜面。
  • 個人差
    • Lv12 One Sided Love - ショックアローと裏拍からの8分3連が延々と続く、これまであまりなかった傾向のショックアロー譜面。一度ショックアローに引っかかると一気にゲージが減少する恐れがある。とはいえショックアローは中央の銀パネルを右足で踏めばいいだけであり、そのことを意識すれば意外と踏みやすい譜面ではある。初見クリア難度こそ高いものの、配置に慣れるにつれクリア難度は徐々に下がっていくだろう。とはいえショックアローを避けながらのアフロ踏みも一部見られるため、接続難度は高め。総合的にはLv12強〜Lv13弱の個人差譜面。
    • Lv13 回レ!雪月花 - [SP-EXP]に存在したサビのBPM160の8分回転滝が更に強化され、スキップしながら回転する非常に踏みにくい難所となっている。まともに回転するのは困難なため、ボックスやスイッチなどを上手く活用する必要があるだろう。他にも逆足入り、回転など交互難の要素が強く、苦手な人にはLv14程度に感じられる。どうしても上手く踏めない場合にはSHUFFLEオプションも有効か。
    • Lv14 ちくわパフェだよ☆CKP(2013) - Plan 8[SP-EXP]のような、高BPMかつ適正よりも弱めの配置で物量を踏むタイプの譜面。曲について行ける体力があれば13強クラスに感じるが、所々現れる16分3、5連もあり接続難度は妥当か。
    • Lv16 ラクガキスト - 序盤と終盤のサビ部分ではHoratio[SP-EXP]やEngraved Mark[SP-EXP]よりも速い地団駄が猛威を振るうが、序盤で大きくゲージを減らしても中盤はLv13〜14程度の密度と配置のため2回目のサビまでには十分回復できる。2回目のサビをどれだけ耐えられるかとそこまでにどれだけ体力を温存できるかが肝要で、体力譜面の得手不得手によりLv16の中でどの位置づけになるかが変わってくる。総ノーツ数は710と、SP Lv16での最多ノーツを更新している。
    • Lv18 IX - 密集乱打、捻り乱打、同時押し、超高速地団駄(BPM396の12分=BPM594の8分)、体力、あらゆる要素がLv18難関相当の強さで織り込まれており、難所がとにかく多い。譜面傾向は違うが全体的な強さはTRIP MACHINE EVOLUTION [SP-CHA]と並ぶSP Lv18最難関候補。
    • Lv18 MAX.(period) - 序盤は海神[SP-EXP]のようなフリーズによる視覚難などがあるが、問題は再加速後であり、逆足入りの捻り乱打、縦連混じりの8分5連などが強烈。BPM600に加速後のラストには6分だけでの地団駄→上下移動の激しい乱打という強烈なラス殺しがある。クリア難易度でも上位に位置するが、スコアでは前述のラス殺しやHSの制限もありLv18でも最難関候補。

DP

BASIC

  • 詐称
    • Lv3 Bad Apple!! feat.nomico - ノート数が184とLv3としては極めて多い。BPMが低いとはいえ、4分の渡りが3連や5連で途切れずに延々と続くため、足元を見ないで8の字渡りができる程度の地力はないと厳しい。Lv5相当
    • Lv6 恋はどう?モロ◎波動OK☆方程式!! - BPMが非常に高く、難易度の高い縦連4分配置が頻発するためLv6の範囲を逸脱している。また、挑戦レベルにとってはハイスピがあわせ辛く、難易度上昇に拍車をかけている。Lv7相当。
    • Lv6 クリムゾンゲイト - 4分の矢印しかないにも関わらず、全体的にリズムが取りづらい。またBPM198という高速で、何度か4分のカズダンス配置を踏むことになる。Lv6にしては厳しめの配置が多く、Lv7相当。
    • Lv9 ÆTHER - BPM384の4分3連が全体的に多く、終盤に中央パネルを介した捻り含む難解な配置が登場する。レベル9は詐称でレベル10相当。
  • 逆詐称
    • Lv3 回レ!雪月花 - 瞬間最高密度が低くほとんどが二分で、局所的に足元を見る余裕の無い四分渡り等が散見される他のLv3とは比べようも無く、Lv2の譜面はおろかLv1の譜面と比べても難易度は大差ない。密度自体はLv3相応で、二分の回転配置はあるものの、挑戦レベルでは自然とスライドする配置で、足元を確認しながら踏めるので難易度に影響は出ない。判定もかなり甘いため、Lv1〜Lv2相当。
    • Lv7 Summer fantasy (Darwin remix) - 4分しか配置されておらず、中央の左右パネルを交差渡りさせる箇所を除けば難しい足運びは求められない。Lv7逆詐称の同曲[SP-BAS]よりさらに弱く、Lv5上位〜Lv6下位相当。
    • Lv7 パ→ピ→プ→Yeah! - 曲が短いわけでもないのにノート数が127しかない。8分が皆無であるばかりか、4分間隔で踏む部分すらあまり無いという、Lv7の要素が全く無い譜面。実難易度はLv4程度の超逆詐称譜面。
    • Lv8 Truare! - BPMこそ高めだが、交互に踏みやすい4分がメインの配置。同時押しが少々厄介だが、Lv8というほどのものではない。Lv7が妥当。
  • 個人差
    • Lv10 EGOISM 440 - 配置や密度自体はLv10でも中位程度なものの、上位譜面には無い独特のリズムを踏まされる。さらに基本BPMが440と高速であるため、BPM220換算の裏拍がNOTEやRAINBOWだと全て赤色となってしまい、リズムが極めて取りづらい。停止前後のノートのリズムも上位譜面より変則的でありコンボも切りやすい。クリアだけならまだしも、スコア難度と接続難度はとてもLv10の領域ではない。

DIFFICULT

  • 詐称
    • Lv6 Dreamin' - 前半は[DP-BAS]譜面に8分3連が追加された程度の緩やかな譜面。しかし中盤の4分の遠配置が非常に厄介であり、また交互に踏もうとするとFAを後ろ向きに踏まないとならなくなる配置も多い。所々ある8分渡りもLv6にしてはややオーバースペック。Lv7弱が妥当。
    • Lv8 Party Lights (Tommie Sunshine’s Brooklyn Fire Remix) - 裏拍始動のFAが大量にあるためリズムの読み取りが難しく、FAによる拘束もLv8にしてはいやらしい。初見難易度ではLv11の[DP-EXP]と大差ない。リズムをある程度覚えれば難易度は下がるがLv8にしては強め。Lv9が妥当か。
    • Lv9 きゅん×きゅんばっきゅん☆LOVE - ひたすらBPM165の8分ビジステ渡りの往復を繰り返す譜面。基本的には全く同じ配置を延々と繰り返す譜面なのだが、後半に難解な配置が見受けられ、接続難度で言えばLv11詐称の同曲[DP-EXP]よりも高いと思われる。Lv10〜11相当。
    • Lv10 恋はどう?モロ◎波動OK☆方程式!! - [SP-DIF]ほど強くはないが、それでもBPM256の4分渡り・踏みづらいFA・8分地団駄はLv10にしては強め。ハイスピが設定しづらい速さであることも考慮すれば、Lv11相当。
    • Lv11 Truare! - 中盤までは12分スキップ配置が多く見られ、Lv11 相応の配置。しかし終盤に一気に難度が跳ね上がり、12分地団駄4連×9→6分振り回し→12分4連×2という長いラス殺しが待ち構えている。特に最後の12分4連の一回目は2P側で「←↓→↑」という逆足入り配置となっており、一瞬だけとは言えLv11の領域では無い配置を踏まされる。終盤難のLv12譜面と捉えるのがいいだろう。
    • Lv12 バンブーソード・ガール - BPMが速く、FA絡みの複雑なステップや遠配置もある。体力的にもLv12と呼ぶのは難しい。足13下位が妥当。
    • Lv12 Remain - BPM300の高速地帯にある8分3連のビジステ渡りがLv12としては規格外。低速地帯には音合わせの3連符(24分)も存在する。高速地帯の振り回しは後半だけとはいえ、全体的にLv12というには無理がある。Lv13中位〜上位が妥当。
  • 逆詐称
    • Lv10 ホメ猫☆センセーション - [SP-DIF]と同様大部分が4分で、8分もさほど難しくはない。DPらしい配置難が少しあるものの、総合的にはLv9上位程度。
    • Lv10 パ→ピ→プ→Yeah! - 曲が特段短くないにも関わらず、ノート数がわずか199しかない。同じLv10の[SP-DIF]のほぼ2/3である。全体的に2〜4拍間隔でしかノートがなく、時々8分2連〜3連が混じる程度。これがLv7の[DP-BAS]と言われても全く違和感がない超逆詐称譜面。

EXPERT

  • 詐称
    • Lv10 Din Don Dan - 入り足が分かりづらく、かつ入り足を間違えた場合のスライド復帰がしづらいパネル中央の渡りが頻出する。何も考えずに踏むには少々厳しい譜面で、Lv10は詐称気味。Lv11が妥当。
    • Lv11 イーディーエム・ジャンパーズ - 他の2015年のクリスマス追加楽曲同様、明らかにSPとDPの難易度設定がおかしい。16分2連の渡りが絡む分どう考えてもDPの方が難しい。SPがLv12下位で妥当であるならば、DPに関してもLv12はなければつり合いが取れない。
    • Lv11 この青空の下で - BPM165というやや速めの速度で振り回される譜面。特に最後の振り回しはLv11の範疇ではない。ノート数は413とDPLv11の中でも多いどころか、Lv12の同曲[SP-EXP]よりも多い始末。SPもLv12ではかなり弱い部類ではあるが、DPの難易度がSPよりも低いということはあり得ない。DPもLv12が妥当。
    • Lv11 きゅん×きゅんばっきゅん☆LOVE - 474ノートはSPも含めLv11最多ノート数。ひたすらBPM165の8分ビジステ渡りの往復を繰り返す体力譜面。特段難しい配置ではないものの、ビジステ渡りという体力を消耗しやすい配置が続くため、体力面を考慮してLv12相当。
    • Lv12 LoveLove DokiDoki - ノート数が497とLv12としては極めて多く、かつ譜面自体も振り回し傾向にありノート数を考慮しなくてもそもそもLv12では難しめ。これら両方を考慮すれば、Lv13が妥当。
    • Lv13 ラクガキスト - BPM199もの高速で556コンボもある時点で十分に詐称にも関わらず、譜面に関しても交差渡りが頻発する難配置。Lv14中位相当。
    • Lv13 チルノのパーフェクトさんすう教室(EDM REMIX) - 譜面傾向は[SP-EXP]と同様。BPM130の16分乱打、終盤の縦連混じりの12分地帯が難所だが、DPではそれに加えて「バーカバーカ」の歌詞の場所が軒並み8分左右渡りとなっており体力を削られやすい。Lv14中位〜上位相当。
    • Lv14 VEGA - BPM191の16分乱打、遠配置の8分、Lv14のDPとしては破格のノート数576と、総合的に見ると[SP-EXP]よりも詐称度度合は高い。Lv15が妥当。
    • Lv14 Electronic or Treat! - 3連符スキップがメインではあるが、Lv16に見られるような遠配置交互譜面であり、交互に踏むには技術を要する。低速地帯の16分の渡りも交互に踏もうとすると体を横に捻る形となってしまうため、かなりの接続難。スキップが多めなためクリア難度はLv15、接続難度はLv16相当。
    • Lv15 灼熱Beach Side Bunny - ノート数が583と、同曲[SP-EXP]とほとんど変わらない体力譜面。BPMこそ153と遅めなものの、序盤の16分地団駄渡り、パネル中央絡みの8分同時押しや、「2P←↓同時から1P↑」のような遠配置が3回もあるなど、難所が目白押し。DPLv15もSPLv15と同様インフレが進んでいて難易度の判断が難しくなってはいるが、[DP-EXP]に関してはLv15ではなくLv16の位置付けが妥当であろう。
    • Lv15 Remain - 激しいソフランによる認識難は[SP-EXP]と同様だが、DPには渡りの要素が加わっているため更に難化。特にBPM300地帯での8分ビジステ渡りがLv15はおろかLv16でも強い配置。総合的にはLv16相当。
  • 逆詐称
    • Lv12 回レ!雪月花 - サビのパネル中央絡みのビジステ渡りが難所。ただしLv11の[SP-EXP]におけるサビの回転配置とどちらが難しいかは個人差。この箇所以外は格別難しい配置では無いため、SPと同じくLv11が妥当。
    • Lv13 Do The Evolution - 全体的に密度が低く、所々にDPらしい配置難や16分のリズム難はあるがLv13というほどではない。only my railgunやfuture gazer[DP-EXP]と比べると確実に1ランク下で、Lv12が妥当。
    • Lv13 Adularia - 終盤こそ長めの8分滝が来るものの、全般的に8分滝は散発的な配置。16分の存在を考慮しても、Lv12中位程度の難易度しかないだろう。
    • Lv13 bass 2 bass - [SP-EXP]より二つも難易度が上だが、譜面傾向はSPとほとんど変わらず、DP特有の難しさもあまりない。SPが強めのLv11であることを考慮すれば、渡りの要素が追加されたDPは弱めのLv12と言ったところか。
    • Lv14 Dispersion Star - Lv13弱の[SP-EXP]と譜面傾向がほとんど変わらず、長めの地団駄を除けばLv14に匹敵する配置は無い。これもLv13が妥当。
    • Lv15 マインド・ゲーム - 序盤のサビが同時押し含みの8分滝となっているなど、[SP-EXP]より難化している箇所が多い。しかし難化したとは言ってもLv15に匹敵する配置ではないため、DPもLv14が妥当。
    • Lv15 夏色DIARY -DDR mix- - 16分がさほど多くなく、配置も素直であり、Lv15としては弱い。DP慣れしていないと全体にわたって襲ってくる8分の振り回しが脅威になりうるがそれでもLv14中〜上位相当。
    • Lv15 Romancing Layer - SP同様、序盤〜中盤はLv13程度の正面向き配置、数回の16分乱打は譜面認識力がいるものの、全く踏めなくてもゲージの維持は可能。終盤は捻りを含めた複雑な16分スキップがあるが、非常に局所的。判定も甘く、ゲージ回復が容易なためLv14弱〜中程度。
    • Lv15 Cleopatrysm - 8分は交互に踏め、16分も地団駄がメインと、[SP-EXP]よりも踏みやすい。Lv14弱〜中が相当。
    • Lv16 True Blue - 16レベルほどの長い発狂や踏みづらい配置はほぼなく、一部I'm so Happy[DP-CHA]にも見られる中央パネルと上下矢印を使用した16分連打があるものの、BPMがI'm so Happyより遅いため、あまり脅威とはならない。全体的に16分2連が多発することを考えてもLv15中位〜上位程度。
    • Lv16 Engraved Mark - [SP-EXP]同様、地団駄主体の譜面。DPのLv16らしいきつい配置は見受けられない。地団駄が極端に苦手であれば妥当かもしれない。そうでなければかなりの逆詐称に感じるだろう。Lv15相当。
    • Lv16 海神 - ノート数こそ600弱と多いものの、BPMは159と決して速いわけではい。前半の2回の16分渡りが辛うじてLv16相応といった程度で、リズム難箇所もまだLv15の範疇。物量を考慮してもLv15最上位勢に比べると1ランク下。Lv15強相当。
    • Lv16 Sand Blow - [SP-EXP]より一つ難易度が上だが、前半は交差渡りがあるもののSPのような難しい足運びは求められない。終盤の16分渡りがやや難しいため、SPとは違い中盤以降がウィニングランという状態にはなっていないものの、全体を通じてLv16に匹敵する箇所はほとんどない。Lv15相当。
  • 個人差
    • Lv13 幻想系世界修復少女 - アフロ踏み渡りに特化したような譜面であり、BPM193という速さも相まってLv13では最強クラス。Lv14に感じる人も多いであろう。
    • Lv13 SUPER HERO - 逆詐称のSPとは打って変わり、アフロ踏みが絡んだ渡りが頻出するため非常に足運びが難しい。しかし曲は1分21秒程と短いため、ノート数は300を切る。難配置ではあるが、あまりにも曲が短いので、Lv12でも十分と感じる人もいるかもしれない。
    • Lv14 Stella Sinistra - DP特有の難しめの配置もあり、中でもラストの逆足入り12分10連の渡りはLv15でも強めの配置。難易度はLv14強〜Lv15弱が妥当であり、難しさは[SP-EXP]と同等かそれ以上。それにも関わらずDPの難易度がSPよりも低く、難易度設定自体に問題があると言える。
    • Lv14 セツナトリップ - 全体的に振り回し気味で、1サビの6パネ配置の連続16分3連や2サビのTRIP MACHINE PhoeniX[DP-CHA]のラストを思わせる16分ビジステ渡りといった局所難が存在する。後者は局所難であると同時にLv14でも類を見ない配置であり、この部分は目指すものがクリアを目指すか接続を目指すかにより評価は変わるだろう。全体的に難易度はLv14強〜Lv15弱に変動するか。
    • Lv15 バンブーソード・ガール - BPMが208とかなり高めで、更に配置が非常に遠配置であり振り回しも激しい。そのため体力をかなり消費しやすいが、休憩地帯もそれなりにあるため、高速振り回しや遠配置が得意な人なら妥当なレベル。逆に高速遠配置で体力を消耗してしまう人には詐称に感じるか。
    • Lv15 妖隠し -あやかしかくし- - 32分3連の難所や振り回しでバランスを崩しやすい。全体的には素直な配置であり、BPMが85と低いため倍速の調整がしやすい。そのため、Lv14上位に感じる人も。
    • Lv17 IX - DP Lv17では破格のノート数700を誇るが、基本的にはBPM396の4分相当の交互渡りに8分相当の地団駄が混じる譜面。一部Lv17相応の配置が登場するが、配置は局所的でありクリアにはまず影響しない。配置だけならばLv16、ソフランと物量を考慮してようやくLv17下位といった譜面か。下手なLv16最上位譜面よりも踏みやすいと感じる人も多いだろう。
    • Lv17 ドーパミン - 低速地帯や一瞬とはいえ存在する高速地帯が認識難な上、ノート数が700近くあり、BPM200の8分相当のスピードで左右に振られるので体力要素も強く、ラストにLv18中〜上位相当のBPM200の16分渡りも存在する。クリアについてはラストをうまく踏めなくても可能なため認識難の慣れや体力によって、Lv17上位〜最上位となるか。但し、接続難度は前出のラス殺しのせいで確実にLv18以上はある。

CHALLENGE

  • 詐称
    • Lv12 One Sided Love - 超危険!!! [SP-CHA]と同様にひたすらショックアロー(SA)と裏拍からの8分3連が交互に続く譜面ではあるが、中央の銀パネルを踏めばいいだけのSPとは違い、DPは渡りが絡む分SAの避け方がSPとは比較にならないほど難しい。また8分3連自体も交差渡りやアフロ踏みが絡んでおり、密集したSAと相まって一度バランスを崩すと一気にゲージが減少してしまう。この手のSA譜面がこれまで無かったこともあり評価を付け難く、足運び自体はLv12相当との意見もあるが、「SAを避ける際にどこに右足を置けばよいか」といった判断ができて初めて「配置はLv12相当」と感じられるのであり、Lv12挑戦・適正クラスには到底そのような判断ができないことを考えるとLv12は明らかに詐称。SA譜面が得意であってもLv13相当。SA譜面が苦手な人にとってはLv15でも妥当と感じられるほど。
    • Lv13 Malacca(X) - DP特有の難しさは少ないものの、最大5連まである乱打状の16分配置が非常に多い。純粋に16分配置の難しさだけでLv14弱はあると思われる。
  • 逆詐称
    • Lv14 SABER WING (satellite silhouette remix) - 16分3連ラッシュや24分4連があるもののBPMが遅いためそこまで忙しくない。足運びも、ややこしいのは交差でFAを踏むところくらいで後は単純な部類。Lv13相当。
    • Lv15 PARANOiA KCET 〜clean mix〜(2nd) - 交差渡りや遠距離ビジが頻発するものの、8分滝はそこまで配置難ではない。同時押しや16分が厄介だが、8分中心のLv14上位曲の方が全体的に難しい。Lv14が妥当。
    • Lv17 JOMANDA - 激の付点5連が16分2連ラッシュになり、16分5連が5〜7連の散った形になった譜面。低速から加速地帯の後半は8分が続くがカニ配置なので[SP-CHA]より踏みやすい。同様に[SP-CHA]にあったFA込みの16分2連が無くなっており、DPらしい配置と殺しに欠ける為クリア難度は逆詐称。スコア難度も激しいソフランで高めなものの、Lv17として見ると難所が無くスコアをごっそり落とすようなことが無い為、ソフランを考慮しても低い部類に入る。[SP-CHA]はまだLv17弱で妥当とする意見もあるが、[DP-CHA]に関しては完全に逆詐称でありLv16が妥当。
  • 個人差
    • Lv13 回レ!雪月花 - 逆詐称だった[DP-EXP]とはうって変わり、8分の振り回しや、回転を前提とした交互難配置が多く難しめ。中でもサビの「回レ回レ」に合わせたスキップは正面を向いたままだと極めて踏みづらく、Lv13を大きく逸脱した配置となっている。苦手な人にとってはLv14に感じられるだろう。
    • Lv14 Tribe(X3) - 12分縦連渡り、セツナトリップ[DP-EXP]の難所を24分ズレで踏ませるような配置、12分の左右パネル往復渡りといった配置があり、接続難度は15以上。一方ゲージ制だと振り回しを考慮しても14に収まるという声も多く個人差が出るだろう。
    • Lv15 IMANOGUILTS - 全体的にはLv15で妥当な譜面ではあるが、中盤と最後に登場する16分渡りはLv16でも強めの配置。接続難度はLv15の範疇ではなく、強制的にLIFE1になる鬼のEXTRA ATTACKでの突破難度は極めて高い。
    • Lv16 ラクガキスト - 譜面傾向は同曲[SP-CHA]とほぼ一緒で、渡りもLv16らしい苛烈さは全くなく、足運び的にはLv13詐称枠の同曲[DP-EXP]の方が難しいと思われる。地団駄の配置自体はSPより踏みやすい配置ではあり、地団駄が苦手ではない人にとっては逆詐称〜Lv16弱に感じられるであろう。ただしLv16挑戦クラスだと純粋にBPM200ほどの超高速地団駄が踏めない人も少なくないため、苦手な人にとってはLv16中位にも感じられるか。これほどの速さの地団駄を踏めるかどうかはLv15〜16挑戦クラスの間では個人差が激しく、DP Lv16での最多ノーツを更新している(687ノーツ)ことも考慮すれば一概に逆詐称とは言えないだろう。
    • Lv17 Idola - 基本的には12分と8分の混在や、足を外から回すタイプの中央逆足渡りが多く、非常にテクニカルな譜面。これだけでLv17下位〜中位はあるのだが、サビの終盤では12分6歩で端から端まで渡り、その6歩目からさらに6歩で端から端まで戻るという強烈な振り回し滝が襲い掛かってくる。このような振り回しはLv18でも希少、Lv19でようやく標準装備というレベルであり、局所的とは言えど道中ゲージを維持できないと即座に落とされてしまう。少なくともLv17上位クラス、Lv18と感じる人も多い。

Last-modified: 2016-03-29 (火) 21:40:13
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