DanceEvolution ARCADE

レベル詐称逆詐称・個人差・接続難について

  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに高い「詐称」、その逆の「逆詐称」について記述しています。
  • 個人差の大きい曲フルコンボ難易度の高い譜面についても取り上げています。
  • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • スコア面における基準はAAAランク難易度です。
    • 基本的に公式のLEVELは振付準拠なので齟齬に注意。
  • STEALTHは他の難易度と構成が同じなので割愛します。
  • なお、プレミアムプレーモードの際はゲージがなくなっても途中落ち(FAILED)がなくなったため、『ゲージを空にされる』=通常プレーでFAILEDとなります。

振付面

詐称

※マーカーの判定が厳しいものは【判定難】、マーカーの表示時間が短いものは【視認難】と追記

  • 胃ノ熊大作戦以後の楽曲全般
    • ほとんどの曲においてとにかくポーズ・ストリーム判定が厳しいものが多く、奥行きなども考慮しないとGOODを乱発して高ランクを取り損ねてしまう。特にマーカー数の少ないSTANDARD以下はポーズの割合が大きくなりやすいため下手するとEXTREME以上の難易度よりもAAA取得は手こずるだろう。
  • Lv1 MY SUMMER LOVE
    • イントロ・Aメロはゆったりした動きだが、サビ以降急激に速い動きの振り付けになる。特に、大サビ前のラップ風部分の「しゃがみ→立ち上がって腕を回す」の繰り返しはかなりの運動量。
  • Lv1 恋するフォーチュンクッキー
    • 繰り返しが多く、テンポもゆっくりではあるが、手の振りやステップが細かいものが多めで、特にピボット回転しながらの振付がLv1の割には難しい。また、全譜面ステップマーカーが多めなので、ゲーム環境などによってはコンボが切れやすく高得点も難しい。
    • ただCDの購入特典の振付動画や、AKB劇場スタッフが配信した振付動画、および公式ブログで公開されている振付解説(PDF)など、練習する手段には事欠かないのが救い。
  • Lv2 exotic ethnic
    • 繰り返し中心。インド舞踊をモチーフにした特徴的なポーズが多いため全体的には覚えやすい振付だが、腰の柔軟性が問われる中盤や、複雑なステップ、終盤の腕の細かい動きが厄介。ちなみにCS版ではLv1だった。
    • ポーズ判定はやや厳しいので、CHALLENGE2の最終関門になる。
  • Lv2 HIGHER
    • 繰り返しが多いものの、全体的に他のLv2と比べて動きが激しく、体力を消耗しがち。また一部のポーズマーカーは前後判定もあるため、ただポーズをとるだけではGOOD以下になり高い評価は望めない。
  • Lv2 Lover's High
    • 繰り返し中心だが、横を向いたり回転したりすることが多く、振り付けの確認はやや難しい。
  • Lv2 My Only Shining Star
    • 他のパラパラ曲と比べても振付パターンが多彩で、かつ他の曲の振付パターンの派生形が多いため振付が覚えにくい。特にラストの肘一回転を含むアオキンはLv2を逸脱した激しさであり、全体的に考慮しても他のパラパラ曲に比べて頭一つ抜ける難しさがある。
  • Lv2 Sweet Rain
    • パラパラ特有の繰り返しで占められているが、動きの緩急が非常に激しく慣れないうちはついていきにくい。
    • 全ての難易度でマーカー数が非常に多い点を考慮するとLv2は過小評価。だが物量が多いとそれだけAAA取得の許容ミス数も多くなる故、慣れると楽にはなる。
  • Lv2 ふな ふな ふなっしー♪
    • 要注意!! 曲のテンポが速くマーカーの表示時間が短めのため、慣れないうちは付いていくのが大変。全体的に動きが大きく回転もあり、またジャンプの動作が度々現れ体力も要するので、LV2の範疇を完全に逸脱している。
    • 更に言うと電波な曲に加えて、ふなっしーの動きを模したような振り付けをイケメン2人が真顔で踊る様は相当シュールなので、腹筋崩壊にも注意。
  • Lv3 Chu☆Chu☆Tonight
    • BPMが165とかなり速く機敏な動作を要求される。同アーティストの「Wow Wow VENUS」等、他のLv3の楽曲と比べると難しい。判定などの理不尽さが相対的に大人しくなったためだいぶマシにはなっているがLv3帯としてはやや強め。
  • Lv3 LUV CAN SAVE U
    • ステップがやや複雑でターンが多い。これまでのCHALLENGEボス曲と比べれば難度は幾分抑えられてはいるものの、LEVEL3としては難しめ。
  • Lv3 TA・DA ☆ YO・SHI
    • BPM160とかなり高速な上、ピルエットを含むターン・左右振り・背面等、同振付師の罪と罰を彷彿とさせる要素がふんだんに盛り込まれている。LEVEL3としては素早く難しい動作がてんこ盛りで、LEVEL4のDaisukeと同等クラスはある。どちらが難しいかは個人差が出る。
  • Lv3 無双【視認難】
    • 「HYSTERIA 2001」「I'm so Happy」同様、超高速BPMでありながらマーカー表示時間が引き延ばされていないため、特にEXTREME以上の難易度では譜面を目で追うのが難しくなる。
    • 振り付け的にもかなり素早い動作を要求されるため、LEVEL3としてはやや難しい部類に入るか。
  • Lv4 行くぜっ!怪盗少女 -Zver.-
    • 振り付けは(5人分が一つにまとまってるとは言え)原曲通りではあるが、ひとつひとつの動きが速く大きい事から結構な運動量になり体力が必要。又「犯行予告です」「ソバット」など柔軟性が必要なパートも多い。他のLv4版権曲と比べても頭一つ分飛び抜けている振り付け難易度。
  • Lv4 Reaching for the Stars
    • CHALLENGE6のボス。テンポは比較的遅いが、激しい左右振りやCrazy Control並のR&Bの難解な振り付け、軸のずれた回転や飛びながらの回転など、レベル4以上の高度な技術を要求される。特にMASTER譜面はストリームの密度が並ではなく、3本同時や、ほぼ足の動き通りの短いストリームが当たり前のように出現する。これらの対策がとれていなければAランクすら怪しくなる。

難関レベル

  • Lv4 Crazy Control
    • 家庭用移植曲最難関。HIP HOP/R&B系の振り付けの中では群を抜いて複雑で、イベント「Charlie's desire〜願いの鏡〜」で出現条件になっていたWe Can Win the Fightに匹敵する難解さを持つ。
    • 同レベル帯のSecret Rendez-vousなどと比べると頭ひとつ飛び抜けており、少なくともWatch Out Pt.2を一回り遅くした程度の難しさはある。
  • Lv5 Watch Out Pt.2
    • 版権の高難易度が犇めいていた中でコナミオリジナルから強烈に殴り込みをかけた、CHALLENGE1のボス曲。HIPHOP特有の激しい動きがBPM148という同ジャンルでは非常に速いテンポで襲いかかる。
    • 繰り返しはあるもののほぼインストゆえに分かりにくく、途中で滑らかな動きも要するパートもふんだんに取り込まれている。
    • 判定は標準的ではあるがIIDXで聴くくらいしか曲の予習はできず、HIPHOPダンスが苦手、または曲を知らないならばあっという間にゲージを空っぽにされてしまう。
  • Lv5 轟け!恋のビーンボール!!
  • Lv5 轟け!恋のビーンボール!!(9回裏振付ver)
    • CHALLENGE2のボス曲。曲全体を通して当て振りが多く歌詞を知っていれば振付の流れは比較的掴みやすいが、この曲を攻略するにあたる真の敵はBPM180という非常に高いテンポ。
    • 内部でBPM半減処理はなされているのでマーカーは見やすくなっている(一方パラレルユニバースに対してはBPM半減処理がされていない)が、振り付けの忙しさで細部確認の余裕は少なく、まともに踊りきるには結構な体力と精度が要求される。
    • 通常verと9回裏振付ver、どちらが難しいかは個人差はあるが、どちらも難関クラスなのは確か。

最難関レベル

  • Lv5 FLOWER【判定難】【視認難】
    • 「Charlie's desire〜願いの鏡〜」ラスボス。元々がインスト曲である為、当て振りは皆無で繰り返しもわずか。 しかもBPMの都合上素早い動きも要求される為、体力・振付の難解さ共に全収録曲中トップクラス。さらに全難易度でポーズやストリームが多用されるうえ、それらの判定が絶妙に厳しい。
    • 振付面においては、コナミオリジナルでGimme a Big Beat罪と罰に並ぶ最難関候補。
    • CHALLENGE1、CHALLENGE7、CHALLENGE13の課題曲9曲目であり、いずれにおいても最大の難関(実質的なボス)である。
  • Lv5 Gimme a Big Beat
    • CHALLENGE9のボス曲。HIPHOPテイストの動きを速いBPMの中でこなす必要があり、1回転半のピルエットやスポンジボブ等、未経験者にとっては難度の高い要素が盛り込まれている。
    • インスト曲のため歌詞に合わせた振り付け等の要素は無く、ステップをはじめとして全体的な動きも高速かつ複雑。最難関楽曲の一角であり、動きをそのまま追うことがどうしても難しければ、ある程度簡略化するなどの工夫も必要かもしれない。
    • 一方判定面は若干甘めであり、ノーツも全譜面において少なめ。MASTER譜面でも判定が来ない動きが多く、多少振り付けが覚束無くともLv.5楽曲の中では高ランク・スコア共に狙いやすい。
    • ただし、LIGHTの時点で屈んだ状態での頭ジェスチャーが存在するので、注意。
    • CHALLENGE13の課題曲3曲目であり、最大の難関(実質的なボス)の一つ。
  • Lv5 罪と罰
    • CHALLENGE5のボス曲。テンポがやや速めで、全身の動きが大振りかつ迅速。技術面でも、移動しながらの回転、回転からの片足逆回転、後ろ向きでの左右振りなど、高度な技術が要求される。(とは言えどSTANDARD以下は背面で取らせるマーカーはほとんどないが。)
    • 最大の脅威は前例のない激しい左右振り。Cメロ以外はほぼ振られっぱなしで、手が不安定なバランスでのターンや・片足立ちの多さも相まって、振り付けを覚えきっていない状態で無理に追随すると転倒の危険すら伴うレベルである。
    • 譜面的には、高速かつ短いストリームが主体で、ゲームの仕様上の遅延と相まって、マーカーが見える前から動かないと反応しないことが多い。特に、MASTER譜面大サビのしゃがみながら両手を広げるストリームはほぼ反応速度の限界に近く、未研究で取ることはまず不可能である。
    • マーカー数、物量も昨今の新曲としては少ない(MASTERはLv5内最少ノーツ)。マーカー少ない=振り付けが覚えにくい・許容ミス数が相対的に少ないという理由で、AAA取得もシビアになっている。
    • 純粋な振り付け難易度は他の最難関曲と比較しても数段飛びぬけているので、心してかかること。

逆詐称

  • Lv2 アルストロメリア(walk with you remix)
    • 入門者オススメ!パート毎の繰り返しがほとんどを占め、かつ覚えやすい。横振りがやや激しく、大きめの動きも少しあるが慣れない間は無理に合わせる必要はない。動き続けるため体力面はLv2で妥当だろうが総合面はやや控え目で入門曲として適している。
    • BPMは148とやや速めで足の動きが複雑な箇所こそあるものの、入門者にとっての壁であるターンの動作が存在しないのも取っ付きやすい点の一つ。後述のShe is my wifeより順応しやすいかもしれない。
    • ただ、この曲はShe is my wifeと違い「e-AMUSEMENT PASSが必要」「曲の常駐には最低でもSTANDARDの解禁が必要だが、それが期間限定である」という問題点がある。
  • Lv3 She is my wife【視認難】
    • 入門者オススメ!メリハリがはっきりとしており、一つ一つの動きも大振りなものが多く、何より、イントロ以外の部分については本人による解説動画が配信されている(昨今ではYouTubeでの検索がいいか)ので練習もしやすい。昨今のLv3は難易度インフレを起こしており相対的にこの曲の難易度は落ちており、特にIIDXやDDRでこの曲を知っているならばより取り組みやすい。
    • BPMこそMAXで170でかなり速いものの、メインテーマがほぼ同じ動きの繰り返しであったり、イントロもBPM85とマーカーが見やすく初見で驚かされることも考えられにくい。以上の観点から、現在の基準ではLv2前後、BPMについてこられるならばLv1でも違和感はないかもしれない。ただ加速後のマーカー表示時間はかなり短いため、その点は注意。
    • また、この曲はe-AMUSEMENT PASS無しでプレイできるのも強みと言える。
  • Lv4 KIMONO♥PRINCESS
    • BPMこそ190と非常に速いものの、動きはそれほど複雑ではなく繰り返しも多い。尚、BPMは同BPMのHYSTERIA 2001などと違い、内部処理で半分の扱いになっており、マーカーの視認も比較的楽。
  • Lv4 SUPER SAMURAI【視認難】
    • パラパラ特有の繰り返し振り付け。また、体が常に前を向いていることや、他のパラパラ曲と共通の振り付けも多いことから、覚えるのもかなり楽。BPMこそ170と高めだが動きに緩急があるわけではなく単調な振り付けが多いうえに難易度インフレで相対的に難易度が落ちていることからLv4としては完全に逆詐称。
  • Lv4 ヘビーローテーション【視認難】
    • Aメロ前に速い振り付け(ソロパート)があるが、それ以外はLv4とは言い難い、踊りやすい振り付けがメイン。ただし、EXTREME以上でのマーカー表示速度はかなり短いので、注意。
  • Lv4 女々しくて
    • 前奏や間奏の後半に若干複雑な箇所はあるものの、全体的には繰り返しが多く大振りでわかりやすい。
    • ただ、曲の尺が長い上飛び跳ねるような動きが大半を占めるため、体力が必要な点においては相変わらずトップクラス。プレーする楽曲の組み合わせや3曲プレー時は注意。
  • Lv5 AFRONOVA PRIMEVAL
    • 全体的に大振りな動きが多く体力を費やしがちだが、イントロ以外に回転はなく繰り返しも多め。内部でBPMが半減処理されていることによってマーカーの視認性も良く動きを予測しやすいことも考慮すれば、昨今の難易度基準においてLv5はさすがに過大評価か。体力に自信があればLv4程度で、そうでなくともLv5としては弱い。
    • ただし、マーカー数が非常に少ないLIGHTにおけるAAA狙いはこの限りではない。
  • Lv5 Follow Tomorrow
    • 登場当初こそ最高難度として猛威を振るった当曲であるが、昨今の収録曲の高難度化・高速化の流れを受け相対的にかなりおとなしくなっている。 繰り返しや当て振りが多く、また選曲率の高さから他のプレーヤーの動きを見る機会が多い等の要因もあり、Lv5としては振付の大まかな流れをつかみやすく、プレーしやすい部類に入ると言える。判定もかなり易しめなのでAAA取得も比較的容易。
    • ただ、速めのBPMでリズムキープを要求される点、間奏・ラストがかなり複雑な点を踏まえると、細かい点まできっちり再現しようとする場合は相応に難度は高くなる。慣れない間はLv5の入門振り付けと捉えるといいだろう。

個人差

  • Lv1 心のプラカード
    • BPMが98とゆったりで、LEVEL1の割に難しめだった恋するフォーチュンクッキーと比べれば幾分とっつきやすい。ただ、Aメロに画面に背を向ける箇所があるため注意(1回目と同じ動きを後ろ向きで繰り返せばOK)。MASTER譜面は228ノーツとLEVEL1の楽曲としてはマーカーが非常に多く、ステップでコンボが切れやすい。
  • Lv3 Brilliant 2U
    • 動きが素早いため初見はついていくことが難しい。しかしその動きをパートごとにそれぞれ2回くらい繰り返す構成となれば、回数を重ねることで着実に慣れることが出来るだろう。昨今のLv3の難易度インフレを考えるとやり込み度合いで個人差の出やすい振り付けと言えるだろう。
  • Lv3 インベーダーインベーダー
    • 振り付けそのものは、繰り返しや歌詞に合わせたリズム取りが多めで比較的分かりやすいが、モーションが大きい上にBPM160という曲の速さがかなり俊敏な動作を要求する。お手本のようにキレキレで踊るのは同アーティストのPONPONPON共々至難の業。ジャンプが多発するので体力配分にも注意したい。
  • Lv3 ちくわパフェだよ☆CKP
    • FLOWERヘビーローテーションHYSTERIA 2001をも凌ぐBPMの速さで時折かなり早めの振り付けが出てくる。また全体的に大きい振り付けが多く、体力が必要である。 またBPM半減処理がされてないので、かなりピンポイントに狙わないとシークレットリップルも取りづらくなっている。しかしながら、振り付け難度はレベル相応・マーカー判定も普通なので、人によっては簡単にAAA達成orフルコンボ可能ではある。
  • Lv3 回レ!雪月花
    • サビの回転に目が行きがちだが、寧ろそれ以外の部分で高速BPMに合わせてリズムキープする方が大変。譜面的にも、ロックリップルや短いストリームで反応遅れによるBOOが出やすいので注意。
  • Lv4 Daisuke
    • 同じ振付師で間奏部分・終盤が難所のFollow Tomorrow(Lv5)と違ってBPMが速く、またターンの多さが目を引く他、背面で取らせるリップルもあるため、体力次第で体感難易度が上下する曲といえる。 振付は難解だが、IIDXのムービーで研究しているなら前半である程度のアドバンテージがある。また全体的にリップル・ストリームのマーカーが多く、判定もLv4〜5では易しめなため、振付を覚えきれないままにAAAやフルコンボに至るプレイヤーもいる。
  • Lv4 Little Star
    • 幾らか緩急はついているものの、全体としては動きがかなり複雑かつ高速で相当な精度や体力を要するため、Lv4楽曲ではかなり難しい部類に入ると思われる。
    • ただし、振り付けや速度に慣れればレベル相応と思われ、やはり体力に左右される曲。
  • Lv4 Mermaid girl
    • 上半身の振付は適切な難易度で、比較的覚えやすい範囲に入るが、足・下半身の動きが複雑かつ難解。覚えるにはしっかりと動画などで研究する必要がある。上位難易度になると足に判定が入ってくる部分もあるため、達成率にも大きく影響する。
  • Lv4 未確認中学生X
    • 繰り返しが多めで覚えやすい範疇ではあるが、大振りなステップがあったり片足立ちで回転したりと比較的運動量の多い振付が多く、曲もかなり長い。そのため消費カロリーが22.80kcalと、解禁時点では版権曲中でトップであり、かなりの体力を要する。
  • Lv5 We Can Win the Fight
    • レベル4〜5の中では判定が緩く、一部動作を省略しても繋がってしまうケースが多い。中央付近に現れるリップルやかがんだポーズは左右逆でもPERFECTになる場合も。ただし消費体力や本来の振り付けの難解さはレベル相応で、ブレイク後のゲットファンシーステップ+リップルの発狂などを手本通りに踊るのはFLOWERに匹敵するほどの難易度を誇る。
  • Lv5 朱と碧のランページ【視認難】
    • 本楽曲最大の特徴として、1P側と2P側で振付が左右対称になっている箇所が従来のものと比べてかなり多い点が挙げられる。両方の振付を正確に覚えようとするとかなりの修練を要し、その点で個人差が出やすいと思われる。
    • また、超高速BPMに由来するリズム取りの難しさ・マーカー表示時間の短さ、更にはMASTER譜面に於ける水平前方の極小ストリームなどの視認難、頻繁に登場するターン・横向き・背面・一周歩きなど、最高難度相応の要素をも兼ね備えている。

スコア面

判定難・及びマーカーの視認が難しいもの

  • Lv1 Open Your Eyes【判定難】
    • 超危険!!! 振付自体は最もゆったりとしたものであるが、全体的にマーカーの数が少ないためGOODやBOOの数がランクに大きく影響する。低難易度ほど全体的にストリームが多く、奥行きを意識する・丁寧にリップルにあわせて動くなど、KINECTの判定を身体に染み込ませないとBOOが出やすい配置になっているので、物量があまりにも少ないLIGHTにおいて高ランク狙いは最難関クラスの難しさになりうる。
  • Lv2 I'm so Happy【視認難】
    • 振付自体の難度はかなり抑えられているが、BPMが181と極めて高速な上にその内部半減処理が施されておらず(本来BPMが180以上だと内部半減処理がかかる)、「HYSTERIA 2001」同様マーカーの表示時間がかなり短い。
      この曲には奇数拍の変拍子もなく、内部半減処理が意図的に外されているものかどうかは不明。
      • 一方で同BPMの「Sakura Sunrise」は同処理が施されており、比べるとマーカーの表示時間にかなりの差があることが伺える。
    • 短めのストリームが多く、反応遅れのBOOを誘発しやすいことも高ランク取得難度を引き上げる要因となっている。特に初心者がCHALLENGE11で解禁を目指す場合は相応の修練が必要となると思われる。
  • Lv4 HYSTERIA 2001【視認難】
    • 通常、BPMが180以上の曲は内部処理でBPMが半分の扱いになりマーカー表示時間が長くなるのだが、この曲はその処理が行われていない(恐らく曲中に奇数拍の変拍子があるためと思われる)。そのためマーカー出現時間が非常に短くなっており、振り付けを覚えないとSTEALTH以外も厳しい(特にEXTREME以上において初見状態でポーズを取るのは至難の業。STEALTHの敷居は相対的に低くなるが)。
  • Lv3 マジLOVE2000%【判定難】
    • 同じ振付師・同Lv3の「マジLOVE1000%」と似たような動きが多いが、BPMが速くなった分振付面ではやや難化、という程度。
    • 問題はLIGHT以外すべての譜面でポーズ判定が極めて厳しいこと(ex.マイクを当てる左手もポーズ判定に含まれている)。
      • 特にEXTREME以上では、マーカーの少なさ(EXTREMEでも100に満たないうえ、最難関候補楽曲内ではMASTERも最少物量)や、短いストリームが多いことにより反応遅れのBOOを誘発しやすい点がAAA取得難度を大幅に引き上げており、その点においてはLv4以上の難関楽曲より手こずることも。コナオリメインのプレーヤーにとっては全楽曲中で最難関にもなってしまう可能性があるので特に注意。

LIGHT

要注意楽曲

  • Lv1 Open Your Eyes
    • 振り付け自体は移動がゆっくり目なのでレベル相応だが、全体的にストリームを多用している上、その動きも平面だけでなく奥行を意識しないとBOOが出やすい配置になっており、慣れていない間はゲージを空にされるかも。KINECTが認識しにくい服装の時は特に注意が必要。特にLIGHTはマーカー数=許容ミス数があまりに少ないためAA判定以上を取るのはかなり困難。これでAAA狙いと来れば最難関クラスの難易度に匹敵すると考えても間違いではない。
  • Lv1 なめこのうた
    • 動きが大きくない代わりに、かなり正確なポーズをとらないとPERFECTが取れない。この曲もOpen Your Eyes同様、上位譜面になるほど高ランクが出しやすくなっていく。
  • Lv3 FUJIMORI -祭- FESTIVAL
    • 全49個のマーカーの大半をポーズマーカーが占め、その判定が厳しい。AAA取得難度をSTANDARD以降の譜面と比較するとLIGHTが最も高いと思われる。
  • Lv4 未確認中学生X
    • 激しい動きの中でポーズマーカーを合わせる必要があり前半に取りづらい物が多いため、AAAランク取得には体力的に厳しい後半の取りこぼしを少なくする必要がある。

個人差

  • R&B系統の曲全般
    • 振り付け自体は複雑なものが多いがマーカーの密度はあまりきつくない。しかし、BPMの遅さ故にマーカーの表示が長すぎて、判定タイミングが分かりにくいこともある。クリアだけなら楽かもしれないがAAA狙いはマーカーの少なさも関係して人によっては上位譜面より厳しく感じるだろう。

STANDARD

要注意楽曲

  • Lv1 Open Your Eyes
    • 高ランクへの許容ミス数が少ないのはLIGHT同様だが、こちらはシークレットリップルを全て解放すれば多少楽になる。
  • Lv3 マジLOVE2000%
    • FLOWERと違い、この難易度で既にポーズとストリームの判定が激辛。空ゲージまではいかずとも高ランクは非常に厳しい。
  • Lv4 Reaching for the Stars
    • マーカー数がシークレットリップルを含めて59しかない(収録時点で「Open Your Eyes」「全城熱愛」に次いで3番目に少ない)。そのため許容ミス数が非常に少なく、シークレットリップルを開放していない状態だとGOODが2つ出た時点でAAA達成は不可能となる。
    • またBPMが188と極めて高速でパラレルユニバースの発動時間が短く、曲も長いため、シークレットリップルを発見するのも困難を極める。

個人差

  • Lv2 INTO YOUR HEART (Ruffage remix)
    • STANDARDにしては珍しくステップのみの判定が続く場所があり、初見で上半身だけで判定を取ろうとしている人はゲージがなくなる可能性あり。

EXTREME

要注意楽曲

  • Lv2 My Only Shining Star
    • ストリームの判定がMASTERより厳しめで、AAA判定の取得難易度がMASTERより高くなってしまっている。マーカー数もなぜかMASTER譜面より1個多い。
  • Lv3 マジLOVE2000%
    • ポーズとストリームが殆どを占め、且つそれらの判定が非常に厳しいため、ろくにパラレルユニバースを発動させられない。マーカー数も100未満とかなり少なく高ランク到達はMASTER以上にタイトなので注意。
  • Lv5 FLOWER
    • この難易度から急にポーズ判定が厳しくなる。STANDARDでAAAが取れる実力であっても思うようにPERFECT判定が取れないはず。次元的に下位譜面とは別ゲーと思って挑むこと。

個人差

  • Lv2 Sweet Rain
    • この時点でシークレットリップルを含めたマーカー数が300を超える超物量譜面。しかし、見方を変えればAAA取得における許容ミスの数も非常に多く、シークレットリップル未発掘でもAAAが狙いやすいと言えば狙いやすい。ちなみに同曲MASTERも300を超えているのでこの譜面でAAAが取れればMASTERもさほど苦戦はしないだろう。

MASTER

要注意楽曲

  • Lv2 HIGHER
    • CS版屈指のポーズ難曲。普通に動いている程度ではGOODすら出ない物が多い。配置も動き的に踏ん張りが必要な厳しい位置の物もある。イントロ最後の方にある2つのポーズはバグレベルの難しさ…。
  • Lv2 ふな ふな ふなっしー♪【接続難】
    • 全体的にジェスチャーに他のマーカーが絡むテクニカルな配置が多く、もともとの振り付け難と相まってLv2から遠くかけ離れた難易度を誇る。ステップもそれなりに多いのでそちらも注意。
    • 曲中盤「ふな ふな ふな ふな〜」のジェスチャーの判定が厳しい。
  • Lv3 マジLOVE2000%
    • EXTREME同様にポーズとストリームの判定が極めて厳しく且つ多く出現するため、ダメージ頻度が全譜面でもトップクラス。振付がうろ覚えのうちに手を出すと空ゲージからなかなか立ち直れなくなるほどで、コナオリ中心のプレーヤーにとってはこの譜面が最難関と捉えても間違いではない。
  • Lv3 TA・DA☆YO・SHI
    • 下位譜面では低密度のパートにも大量のマーカーが配置されて元の振り付け難も相まって格段に難しくなっている。EXTREME以下よりもAAA難度は飛び抜けて上がっており、特にストリームの配置が大きく増えているので後述の凛として咲く花の如く同等のストリーム難譜面となっている。ただ、逆を言えば振り付けをしっかり覚えるには倍近く密度の上がったこのMASTER譜面をやりこむのが一番の近道と言えるだろう。
  • Lv3 無双
    • Yossy振り付けでは定番の極短かつ見切りにくいストリームと執拗なステップがBPM180のハイテンポによって凶悪さを増した譜面。特に顕著なのは歌の入らない間奏及びラストフレーズで、短いストリームとステップが相まってフォームを非常に崩しやすい。振り付けがしっかり身に付いていない、もしくはシクレ探索においてはほぼ高ランクを捨てることになり、最難関楽曲にひけを取らないかもしれない。
  • Lv4 凛として咲く花の如く
    • シークレットリップルを含めると、収録時点では歴代最多となる340ノーツ。高速ストリームが手のみならず足にも容赦なく配置されている。判定処理の遅延等の仕様上、特にストリームは画面内のダンサーより早めに動かないとPERFECTが出にくく、譜面難度的にEXTREMEとは別次元のものとなる。人によってはFLOWERやWatch Out Pt.2をも凌ぐ難易度となりうるだろう。
  • Lv5 FLOWER
    • 大量に出てくるPERFECTの出にくいポーズマーカーが印象的だが、ロックリップルやストリームも難しい物があり、特にEXTREMEにも現れるブレイク地帯の顔で取るストリームは取り方がわからない内はあからさまなコンボキラーとなっている。高ランクを狙う場合、取れる所でしっかりPERFECTを積み重ねていく必要がある。版権メインのプレーヤーはEXTREMEでしっかりと地力を付けないとゲージをなかなか伸ばせず狙ってパラレルユニバースを発動させられない。

下位譜面よりAAAが取りやすい楽曲

  • Lv4 KIMONO♥PRINCESS
    • EXTREMEまでにあったストリームとポーズの全てがリップル/ソリッドリップルに変わっているため、かえってAAAがかなり取りやすくなっている。ステップと早めの判定にさえ気をつければ余裕。

個人差

  • 家庭用移植曲のMASTER譜面全般
    • MASTER譜面がDLCによる後付けであるためか、EXTREME以下の難易度にあったポーズ・ストリームなどが大量のリップル・ソリッドリップルへ変化している譜面が多い。リップルはPERFECTが取りやすくなる一方、ポーズやストリームを目視しての振り付けの予測・先読みができなくなっている。振り付けを覚えきっていない場合には思わぬ脅威となる可能性がある。
  • Lv2 I'm so Happy
    • 曲序盤からステップマーカーが大量に現れるため、棒立ちだったりセンサーの反応が悪かったりすると一気にゲージを減らされる恐れがある。コインプレー時は特に注意。
  • Lv2 チョコレートスマイル
  • Lv4 Mermaid girl
    • EXTREME以下と比較し、足部分にステップ・リップルが大量に追加されている。DDRよろしく足・下半身が動かせなければ為す術無くゲージを空にされる。特に「チョコレートスマイル」はBPM196という速度で足部分のストリームやストリーム+ロックリップルの複合、前例のない斜め方向の足ジェスチャーなど、Lv2にしては難しい譜面となっている。どちらもロックリップルの判定は厳しく、達成率も伸び悩みやすい。
  • Lv3 Chu☆Chu☆Tonight
    • EXTREMEと比べるとステップマーカーが著しく増えており、それらをしっかり刻めるかどうかで体感難度が変化する。だが、詐称の項目にもあるようにLv3としては少々難しい判定・動作が多いので油断は禁物。
  • Lv3 ちくわパフェだよ☆CKP
    • 上記Chu☆Chu☆Tonight同様にステップマーカー、およびポーズマーカーが大量に配置されており、総マーカー数がEXTREMEの約2倍に増えている。また、BPMが205と非常に高速であるため、HYSTERIA 2001よりもさらにシークレットリップルが発掘しづらくなっている点も要注意。 判定はそこまで辛くはないので詐称と捉えるか否かも個人差があるだろう。

接続難

  • ステップマーカーの多い曲全般
    • 「女々しくて」等、振り付け通りに動いても反応しないものが多い。いずれもゲージを空にされる程ではないためパフォーマンス上は問題ないが、FULL COMBOを狙いに行く場合は反応しやすいように振付を崩す必要がある(更にステップはPERFECTかBOOのどちらかしか判定がないので、落とすとランクにも大きく影響する)。どちらを優先するかは自己判断で。
  • Lv1 STILL IN MY HEART
    • Lv1としては完全に規格外の総マーカー242を誇る譜面。振り付けの単純さは変わっていないのでAAA取得はレベル相応だが、フルコン狙いはところどころこぼしやすいステップや短いロックリップルに注意。
  • Lv5 La receta
    • 序盤の手を下ろしてゆっくり上げる箇所の手のリップル判定が非常に厳しく、未研究の場合、ぼぼ確実にBOOが出る(見た目の感覚よりも少し上で止めるように下ろすと入りやすい)。サビの左右ステップ中に挙げる手のリップルの判定も反応速度の限界に近く、追いつけずBOO・GOODを連発しやすい。

ジェスチャー難

  • 個人差はあるが、いずれもジェスチャーマーカーを含む曲の中で、特に判定が厳しいもの。ポーズマーカーと異なり、大半においてPERFECTかBOOの判定となるため、取り方が掴めないうちは強烈なコンボキラーとなる。
  • 判定を拾うコツ等あれば追記お願いします。
  • Lv1 MY SUMMER LOVE
    • サビ前、右手を上に、左手を横に上げながら腰を振る箇所。
  • Lv2 Lover's High
    • 曲中3つ目、ボディウェーブの箇所。
  • Lv4 Little Star
    • サビ1回目の序盤。
  • Lv4 朧
    • 全173のマーカー中、実に94本ものストリームが含まれており、両手+片足で3本同時に取るものも。短いものは反応が遅れるとBOOが出やすく、Bメロのジェスチャーも入りにくい。さらにはラストサビの『叶うのなら〜♪』のポーズ直後のステップも反応しづらく、フルコン難度は高め。
  • Lv4 ルカルカ★ナイトフィーバー
    • サビで2回登場するジェスチャーが入りにくい。右腕の動きも判定に含まれている可能性が高いので、その点も意識してみると良いかもしれない。
  • Lv5 轟け!恋のビーンボール!!
    • 「ギブスで鍛えとけ」の部分で、両腕を上げるジェスチャーが入りにくい。足の配置的に身体が左を向きやすいので、上半身を正面に向けると良いかも。

上記の他にもふな ふな ふなっしー♪がこれに当てはまる。


Last-modified: 2016-08-02 (火) 14:55:50
Site admin: iMp95
mail : imp@callusnext.com (←@を半角に)