GITADORA EXCHAIN

ENCORE Ver.: 11 (2019/07/24〜)
悪魔のハニープリン / ひまわり*パンチ

旧曲レベル詐称・逆詐称・個人差・接続難について(DM)

Tri-Boost Re:EVOLVEにおいて「レベルは達成率基準」と公式が明言したため、クリアではなく達成率を基準に編集するようにお願いします。
(全体的には妥当だが局所的にクリア難度に影響する場面があるものについてはクリア難としての扱いとします)

  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低く、達成率が稼ぎにくい「詐称」、その逆の「逆詐称」について記述。
    • 特に顕著なものには太字で表記しています。
    • 判定は達成率基準でつけられているため、適正以下のレベルの人が逆詐称判定の曲へ特攻しても、簡単にクリアできるとは限りませんし、スキル相応の達成率しか出せません。ご利用の際には十分ご注意ください。
  • 個人的な意見で書かないこと(自分が出来るから逆詐称、自分が出来ないから詐称など)及び難所など詳しく記載すること。
    • 個人差」、「接続難」、「クリア難」についても取り上げています
      • 個人差 - LP絡みや体力譜面など「総合的に適正だが、○○が出来ないと達成率が伸びない」という特徴の強い譜面を記載して下さい。
      • 接続難 - 適正〜やや弱めだが、フルコンボとなると途端に難易度の跳ね上がる、極端な局所難譜面を記載して下さい。
      • クリア難 - 達成率取得難易度は適正かやや逆詐欺だが、クリアするのになると一部ゲージが削られやすい部分があるために、クリア難易度が上がる場合のみ記載して下さい。
      • 難関譜面 - 特に高難易度譜面とされている譜面について記載しています。その中でも上記のいずれかの属性に当てはまる場合、その属性に応じた色を付けてください。
  • 出来る限り「○○のような〜」というように他曲の譜面例を出したりはせず、タム回し、スネア連打etcといった感じで難所or逆詐称と思われる箇所を分かりやすく記載してください。

前作から難度値が再調整されている*1ため、編集を行う際は必ず今作中の同レベル帯と比較し、慎重に判定を行ってください。

DM

  • パッドの略称一覧
略称パッド名称
LCレフトシンバル
HHハイハット
LPレフトペダル
SNスネア
HTハイタム
BPバスペダル
LTロータム
FTフロアタム
RC(CY)*2ライトシンバル
  • 全般
    • 「Trick Trap」名義の譜面全般
      • HH刻みの途中でタムを叩かせたり、様々なパッドにまんべんなくノーツが降ってきたりなど、全体的にオープンで叩かせる配置が多い。オープンハンドに慣れているかどうかで個人差が出る。
  • 「あさき」名義の上位譜面全般
    • テンポが速い、取りづらい、認識難のフィルが降って来る曲が多く、中盤にそのフィルが設定されていることもしばしばある。そのため、全体的に接続難易度が高く、高達成率も難しい傾向にある曲が多い。
  • 「AIKO OI」名義の上位譜面全般
    • 各種パッドの超高速連打や超高速フィル、逆タムなど、コンボを切る要素が満載。特にシンバルの超高速連打は大井藍子氏の代名詞となるほどであり、ほとんど全ての曲に存在する。
    • 無論、いずれの曲もフルコンボ難易度は相当高く、概ね難易度値+0.5は接続難易度があると考えた方がいい。
  • 「Akhuta」関連曲の上位譜面全般
    • SNとタム3種を満遍なく使った配置が多く、尚且つ手順も複雑なものを要求される。
  • 「L.E.D」関連曲の上位譜面全般
    • 「SOUND HOLIC」名義の曲を含め、近いレベルの譜面と比べて刻みの比率が高くノーツ数も多い。いわゆる物量譜面と称される。
    • 加えてBPMが速い曲も多い為、ある程度の体力も必要になってくる。
  • LONG曲全般
    • 楽曲にもよるが、通常枠の2〜3倍の長さで演奏し続ければならない為、慣れてないと体力や集中力が切れて途中でミスが出てしまいやすい。
    • ただ今作のフレーズコンボの仕様により、コンボを切ってもフレーズ単位で稼ぎやすいので、以前よりは達成率を出しやすい傾向にある。
  • Matixx初出のMASTER譜面
    • フレーズコンボを導入してから最初の作品であるため、譜面のバランス調整が行き届かず、他作品に比べて露骨なコンボキラーが多い傾向にある。
    • CY高速刻み(とびきりシュガータイム、ノルエピネフリン)や変速ツーバス(LIPS NOISE HUNTER、Cinnamon)等、過去曲にあまりない譜面傾向をもつ曲が多く、初見では戸惑ってしまう可能性が非常に高い。
    • 片手ゴリ押しが混ざる配置も多く、そのゴリ押しを強化したラス殺し曲(立ち入り禁止、SUPPER SUMMER SALE)も幾らか存在する。
    • 難所が散らばっている場合も多く、フレーズコンボの仕様によって達成率が伸びにくいため要注意。
  • 全譜面で個人差接続難クリア難および難関譜面
  • 総フレーズ数が少ない曲
    • 達成率の内フレーズコンボ分は10%×(達成フレーズ数/総フレーズ数)であるため、フレーズの少ない曲はそれだけ各フレーズのコンボ達成の比重が大きくなってくる。
      4つしかない曲になると1フレーズ落とすだけで2.5%のロスになる。
    • なお、フレーズ数4の曲は以下の18曲(2018/9/12現在)であり、特に注意すること。
      To the IST
      春の歌
      香港☆超特急Z
      全力少年
      創聖のアクエリオン
      I wanna kiss you

      FIFTH GIG
      FIFTH GIG TYPE II
      君の知らない物語
      ETERNAL BLAZE
      侯爵夫人の陰謀
      星夢
      SAVIOR OF SONG
      君と同じ季節の下
      最終回STORY
      温故知新でいこっ!
      残酷な天使のテーゼ
  • Chinese Snowy Dance(XG2)
    • ラストに降って来るスネア、タムとバスの乱打発狂がクリアの鍵を握る。他はレベルの割に平易なため、発狂が抜けられればスキルに貢献するだろう。
  • FIFTH GIG(XG2)
    • ドラムソロ譜面とあって、イントロとアウトロ以外はBGMが一切流れない。その為、リズムがずれやすく立て直しが難しい。
    • また、フレーズが4つしかないため迂闊なミスが許されない。
  • MODEL DD2(6th/XG)
    • 全ての難易度で高速タム連打(24分や32分)を叩かせるので、どれも接続難易度が高い。
  • 百鬼夜行(XG2)
    • 全難易度で譜面傾向が大きく異なる為、それぞれ別のEXTREME譜面と思ってプレイした方が良い。
  • (V2/OD)
    • BPM自体は緩いが、何より演奏時間の長さがネック(5分強)。集中力が切れかかった頃に配置が変わる点にも注意。

BASIC

  • 全般
    • Lv1〜2台のBASIC譜面全般
      • このゲームでは入門譜面ポジションである当該レベル帯で、8分裏のリズムや同パッドの4分打ちが頻繁に使われている為、他機種の入門譜面と比較すると敷居が高め。
      • 4分打ちに関しては、小節線を意識するとズレの修正が行いやすい。
      • 8分裏打ちに関しては、小節線に沿っている4分間隔とは異なるリズムの取り方を要される為、始めたての人は目押しで慣れていった方が、手っ取り早く感覚を掴みやすい。
  • 詐称
  • Lv1.10 家出少年と迷子少女(OD)
    • 最易クラスでありながらノーツ数が201(Lv1前半では100ノーツ台が標準)と多く、初心者にとっては気が抜けない譜面となっている。
  • Lv1.70 シノビシノノメ(Matixx)
    • Lv1台にしては全体的にバスドラの割合が高い。
    • 特に終盤で出現するSN4分打ちに絡む裏バスがLv1台にあるまじき配置で、その後のSNとBPの4分交互も高BPMゆえに厳しい。なぜか前作のLv2.35から大きく降格しているが、むしろ昇格してもおかしくはない譜面。
  • Lv3.25 CLASSIC PARTY(2nd/XG)
    • BPM変化や裏バス、一部高密度地帯もあるので初心者には厳しいか。
  • Lv3.25 Excavation Damage(XG)
    • LC・HH・CYの8分刻みにSNとBPが絡むという譜面が続く。Vシリーズの緑譜面(Lv32)とほぼ同じ数値だが、LCが入ってくる事を考えるとこのレベルでは難しい。Lv3.4〜Lv3.5辺りか。
  • Lv4.25 幻想雷神記(XG2)
    • 16分単位のリズムを叩かせる変則配置と、タムやシンバルが散らばっているラストで崩されやすい。
  • Lv4.35 10,000,000,000(XG)
    • ただでさえ速いビート(BPM205)に加え後半にHH-SN交互が降ってくる。ズレたら復帰は難しく、Lv4台中盤は欲しい所。
  • 逆詐称
  • 入門
    • Lv1.15 嘘(XG→GD)
    • Lv1.25 残酷な天使のテーゼ(OD)
      • いずれも使われているレーン数が少なく、且つノーツ数は2桁に抑えられている譜面。
      • 表記上最易クラスであるLv1.00辺りの譜面と比べてノーツの間隔が広く、ゲームの仕様を学ぶのに適している。
      • ただし逆物量なので1ノーツにおける達成率の割合が大きく、高ランクを狙う場合はPERFECT以外の判定を出さないようにしたい。
  • 個人差
  • Lv1.90 天ノ弱(GD→TB)
    • CY単体やHH単体での4分打ちが出来るかどうかで体感難易度が変わりやすい。
    • 楽曲の知名度が高く一般プレイヤーからの選曲率は高いが、ある程度刻みとリズムを理解してないとFAILEDになりやすい。
  • Lv2.20 BRE∀K DOWN!(GF&DM STYLE)(7th/XG)
    • 同時叩き地帯を含め、様々なパッドを叩かせる譜面なので、パッドの位置が把握出来てるかどうかで個人差が出やすい。
  • Lv2.40 有頂天ビバーチェ(LONG)(TB)
    • サビ以降にBASICでは珍しいLCの8分5連打が来る。パッドの配置に慣れているかどうかで体感難易度が変わってくる。
  • Lv2.40 ギミチョコ!!(RV)
    • ノーツ数が252ノートと多め。加えて、BPM220という高速への対処が求められる。
  • Lv2.70 猫侍の逆襲(GD)
    • 譜面の殆どが4分打ち、もしくはSNとの交互であり、サビ手前と終盤に付点16分の箇所がある以外、目立って難しい箇所は無い。
  • Lv2.90 Spring Pain(XG2)
    • 343という総ノート数はこのレベルでは多い方に入る。難所こそ無いが、ノーツの密度の高さは適正者には非常に個人差が出やすくなっている。
  • Lv3.70 Fairy Tales(V/XG2)
    • 後半にちょっとした裏バス(8分裏)が来る上、ラストが16分連打になっているため、このレベルにしてはやや高度な技術が要る。
  • Lv4.00 IMITATION TOUCH(XG)
    • 終盤に8分連BPが降ってくる。このレベルではあまり見ない配置の為、初見および苦手な人は要注意。
  • Lv4.05 卒業(XG2)
    • 同レベルの他の譜面に比べ、BP4分踏みが多くテンポも速めの体力譜面。この曲で疲れないBPの踏み方を練習するのもよい。
  • Lv4.20 triangulum(MX)
    • 前半・後半ともにBPM161の4分交互踏みが登場する場面があり、LPに慣れていないと不意を突かれる可能性あり。
    • ただし当該箇所は他のパッドが絡まないので2つのペダルに集中しよう。
  • Lv4.30 AXIS(V3/XG)
    • 中盤の変拍子地帯をはじめとしたリズム難配置が出来るかどうかで、体感難易度に差が出やすい。
  • Lv4.35 黒髪乱れし修羅となりて(XG2)
    • 終始HH-SNの交互譜面。オープンスタイルだと拍の頭が左手になる関係上、リズムが取りづらくなる点に注意。終盤は黄譜面よりは緩いが、BPが混ざってくるのでやや詐称気味。
  • Lv4.40 ナキムシの凱旋(XG2)
    • BPM220の高速譜面。付点のリズムや左右に振られる高密度部分があり、適正者には忙しい譜面。
  • Lv4.50 Predator's Crypto Pt.2(XG3)
    • 序盤から変拍子が続き、間隔の掴みにくい同時叩きの連発。それ以降もリズム難でパフェ判定を取るのが難しい。やや詐称気味か。
  • Lv4.80 JET WORLD(2nd/XG)
    • 譜面の密度はレベル相応。BASIC譜面にしては16分連打が多く、適正レベルだと連打でミスを出しやすく個人差が分かれやすい。
    • SN4-CYの基本形やHH-SN3-CYの変化パターン、HT2-LT-CYのタムフィルや裏拍から入るSN3連打とバリエーションが多いので練習に最適。
  • Lv4.85 Destiny Lovers(6th/XG2)
    • HH8分連打に挟まっているLCへの対処力が問われる。Special後半は左右に振られやすいが、PhraseC以降は比較的平易。
  • Lv4.95 遊戯大熊猫(TB)
    • イントロと後半にHT16分2連を4回繰り返す部分がある。テンポとリズムを把握していないとOKやMISSが出やすい。
  • Lv5.20 Last song(GD)
    • ペダル類のノーツが一度も降ってこない。その代わり手は厄介で、タムを叩く頻度がやや高く、中盤の変速絡みのCY刻みにスネアとタムが絡むところで崩されやすい。
  • Lv5.25 正論(5th/XG)
    • BPM284と高速テンポではあるが、AメロはSNの4分裏打ちがメイン。Bメロはタム回し(SN4-HT2-LT2-CY)が多く、パッド間を移動する技術が必要、習得すればコンボ率を上げやすい。
    • サビはADV以上と異なり、HH-HH+SNの4分刻み(BPM142の8分刻みと同等)になっている。刻みの基礎習得とステップアップには最適だが、高速譜面への耐性がないとここでミスが出やすい。
  • Lv5.45 SIX DIMENSION(XG2)
    • 中盤に卒業黄DのようなHH+BP→SNの交互連打があり、苦手な人はそこで閉店する危険性が高い。なお、接続難度はHT2→LT2等の16分タム回しがあるため若干高い。
  • Lv5.50 MAD BLAST(8th/XG)
  • Lv6.45 恐怖の右脳改革(V6/XG)
    • いずれも左右に振らされる部分が厄介であるものの、そこを除けば比較的緩い譜面が続くので、振り回し耐性によって体感難易度が変わりやすい。
    • MAD BLASTはタム類やSNを軸に左右に振らされる地帯を除けば、密度がそれほどなく難所も見当たらない。
    • 恐怖の右脳改革は変拍子も合わさって初見では混乱しやすい。ただこのレベル帯にしては連打を必要とする部分がないため、左右振りにに耐性があるならLv5前半クラスに感じるだろう。
  • Lv5.75 EXCELSIOR DIVE(XG2)
    • BPがいやらしく、付点16分リズムで踏まなければならない。BPが苦手な人だとリズムを崩して閉店する可能性がある。
  • Lv5.75 KAISER PHOENIX(XG)
    • 4分BPを踏みながら、交互打ちや裏刻み、両シンバル等が降ってくる総合力譜面。
  • Lv6.20 MODEL DD4(8th/XG2)
    • 前半はHH8分刻みしか難しい箇所は無いが、後半から不規則なスネアとタムの絡み、随所に挟まってくる16分間隔のタム連打が混ざってくる。
    • VシリーズのBASIC譜面をさらに間引きしている旧ボス曲BASIC譜面が多い中、これはV譜面とそれほど変化がない。
  • Lv6.20 ゲームより愛を込めて(XG2)
    • HH+BP→SNの交互打ちが出来るかどうかで達成率に差が出やすい。接続を考えている人は16分連打にも気を付けたい。
  • Lv6.60 Rock to Infinity(V5/XG)
    • レベル6台後半でありながらLPが一つもなく、8分、16分連打が少なめ。
    • ただ全てのタムを1ノーツずつ叩く箇所が所々ある上、FTの短い刻み、HH-SN及びLT-FTの16分交互打ちがあり、刻み以外の総合力が求められる。刻みが苦手でもパッドの位置を把握していればクリアは容易。
  • Lv6.65 over there(V2/XG)
    • 3拍子基調(6/8拍子、一部5/8拍子)のリズムに馴染めるかが、攻略の上で重要になってくる。
    • CY-SNの16分交互、偶数HHの混ざるHH16ビートによって個人差が出やすく、理解していないと前述の拍子と相まって混乱してしまいやすい。
    • 接続難易度に関してはメインフレーズが出来るかどうかで変わり、タムの細かいフラムやシングルでは処理しづらいタム回し(SN2-HT-LT-FT2)が難所となる。
  • Lv6.90 MODEL DD6(10th/XG2)
    • 8分刻みや16分単位の細かい刻み、タム絡みのフィルや刻みが多く出てくる。
    • 後半に8分連バス(BP)が降ってくるので、前半をある程度熟せる地力が無いと力尽きてしまいやすい。
  • 接続難
  • Lv4.15 MIDNIGHT SPECIAL(2nd/OD)
    • クリアはさほど問題ではないが、サビ中にSNの16分4連打が来る。事前に譜面を把握しないと切りやすい。
    • 余談だが、VシリーズまでのBASIC譜面には1小節に渡るSN連打(16連打)が存在していた。
  • Lv6.55 αρχη(V3/XG)
    • 5/8拍子と6/8拍子で構成された譜面。最初のサビのCY-SN交互もリズムを掴めないとゲージを削られやすいが、終盤〜アウトロ辺りの高速タム回し(BPM180の16分相応)が相当厄介。
    • 加えて個数も偶奇数(SN-HT2-LT3-CY、LT3-SN6-HT2-LT-CY)混ざっており、BASICにも係わらずパラディドルや片手処理も要される。
    • ちなみに全難易度に高速フィルインが存在している為、全ての譜面で接続難と言っても良いだろう。
  • Lv6.90 Sonne(V6/XG)
    • このレベルにしては刻みやBPが多く、全体を通してノーツが降ってくるので密度が高い。後半にはSN→FT→LTやSN→FT→CYといった処理しづらい配置も多く出てくる。
    • 特に中盤のCY+BP同時連打(12分)は適正レベルだと間違いなくコンボキラーとなり、上のレベルでも踏み切るのは難しい
  • Lv7.10 MODEL DD2(6th/XG)
    • 上位難易度でも難所の高速タム連打(24分や32分)は、BASICでもほとんど間引かれていないのでコンボ率を伸ばすのが厳しい。特に休憩地帯後の32分連打は適正レベルどころか、8台適正でも接続は困難。
    • 簡単な部分でも変拍子かつノーツの間引きが多いので、稼ぎ所が少ない点にも注意。
  • クリア難
  • Lv5.25 Tizona d'El Cid(V2/XG3)
    • V時代でも難関だった序盤のHH16分連打はGITADORAでも健在。適正レベルだと閉店に追い込まれる可能性が高いが、序盤のHH連打を抜ければそれ程難しい所は無い。
  • 難関譜面
  • Lv7.45 ENCORE CONQUEST(V6/XG)
    • ボス曲メドレーとあってか、総合力が試される箇所が続く。
    • DAY DREAM地帯の変拍子CY刻み、鬼姫地帯のFT刻み、Timepiece地帯の16分SNロール、over there地帯の偶数HHと、1曲内に複数の譜面要素が詰め込まれている。
    • 全体的に原曲のBASICよりも難しくなっている傾向があり、それらをある程度出来るようになってからが挑戦のタイミングと考えておこう。
  • Lv7.50 Timepiece phase II(9th/XG)
    • Vシリーズ同様ひたすら続くSN連打でズレないか&バテないかが勝負。クロススタイルが使えると幾分かやりやすい。終盤のLCとHTを叩き続ける部分にも注意を払いたい。
    • 休憩地帯前に3連フィル(SN3-HT3-SN3-HT3-LT)がある為、ここでコンボを切ってしまう可能性が高い。
  • Lv7.60 百鬼夜行(XG2)
    • 16分のツーバスに特化した譜面。手の方は刻みや16分までの連打が中心で難易度の割に易しい。
    • 反面、ツーバスが不得意であればクリア自体も怪しくなってくるが、ツーバスを練習するには最適な譜面。人によってはADVANCEDやEXTREME譜面の方が達成率が出る場合がある。
  • Lv7.70 A.DOGMA(V5/XG)
    • Vシリーズと同様16分の両手4連打(SN+CY)がある為コンボを切りやすい。サビは正論地帯になっていて、苦手だと達成率を伸ばせない。序盤のタムとシンバル(CY-LT-HT-LT-CY)の絡みもかなりの難所。
    • 上記以外は8分のリズムがメインだが、全てのパッドを使用して振り回されるので体力も多少要求される。
  • Lv7.75 子供の落書き帳(5th/XG)
    • Matixxの難易度調整でBASIC最高難易度に昇格。全体的にタムやスネアの乱打が多く、微妙にハネている。サビ前の振り回し地帯はクロスが使えないと苦戦を強いられる。
    • 達成率を稼ぎやすい箇所が2回目のサビ位で、後半の振り回し地帯はジェットスティックを誘発しやすい。

ADVANCED

  • 全般
    • XG2,XG3初出のADV譜面
      • 当時の復活曲をも含めてLP(レフトペダル)の使用頻度が高く、左足に慣れてない人は閉店する可能性もある。
      • 初代XG時代にLPの練習曲が少ないとの意見を反映してか、元のADV譜面にLPを足したタイプの譜面が多い。
  • 詐称
  • Lv3.70 君と野獣(MX)
    • 難易度の割に裏バスが多く、CY刻みとも絡んでくるため基礎が出来てないと厳しい。
    • 特にHH+SN→BD→BD→HH+SNといった8分2連BPが混ざるパターンには要注意。
  • Lv4.30 ヴィーナスとジーザス(XG2)
    • 基本パターンに裏バスが多く、所々にある16分のSNx2→CY等、このレベルにしては高い技術が要求される。同系統のSwimming In Love黄(Lv4.70)と比べても体感難易度に差はなく、むしろそれより高めに付けられても違和感がない。
  • Lv4.30 狂喜宴舞(GD)
    • タムの絡みが多くレベル4台適正だと、パッド位置を把握しきれず達成率やフレーズを取り零しやすい。
    • 刻みにタムが混ざる箇所ならまだしも、タムとシンバル(LC+HT、LC+LT)の同時叩きはこのレベル帯ではまず見ない配置のため、初見時は要注意。
  • Lv4.55 たからもの(XG2)
    • Lv4台にしては珍しいLP多用譜面。右足との絡みは単純とはいえ、LPの数はかなり多く、適正では対応しきれずゲージが削られる可能性がある。Lv4.8前後。
  • Lv4.75 リライト(V2/XG)
    • 序盤は密度の薄い4ビート配置が続くが、後半になるにつれ譜面密度が増えていき、大サビではひたすらCY刻みが降ってくる。
    • 特にサビのCY刻みは適正だと腕の体力が奪われやすい。尻上がりに難しくなる事を踏まえても、4.75でCY8分刻みは適正には厳しいか。
  • Lv4.75 WILD CREATURES(XG)
  • Lv4.85 The Sound of Truth(V5/XG)
    • このレベルにして裏バスが非常に多く、適正ではゲージを大幅に削られる可能性が高い。
    • WILD CREATURESは終盤に左右CY+SN+裏バスの振り回し配置が来る。
    • The Sound of Truthは8分3連符(12分)のフィルインを必要とする場所も存在するため、こちらもレベルの割に高い技術を要求される。
    • 同系統の裏バス譜面である凛として咲く花の如く黄DがLv5.70に調整された事を踏まえると、いずれも5.1-5.2はあっても良いだろう。
  • Lv4.90 Micro fin(V3/XG)
    • 冒頭でLPを踏ませながら高速三連CYを叩かせたり、このレベルで処理させるのは難しいフィル(SN3-HT3-HH)を捌かされる箇所がある。
    • 前半はスネアが少なくなってはいるが、サビ以降からシェイクの技術を要求されるようになっており、赤譜面と大差ない難しさといって良い。
    • BPMは高くないが、基本的なパターンがしっかりできないと厳しい。
  • Lv5.45 gloom(XG2)
    • 全体的にLP4分が目立つ譜面、最初から来るので要注意。2連BP混じりの両足同時踏みや、後半の歯抜けLP4分など両足の絡み合った配置が登場する。
    • 手の密度が低いとはいえ、これより難易度の高いLepton黄Dとほぼ変わらない技術を要求されるため、詐称と考えるのが妥当か。
  • Lv5.45 天庭 おとこのこ編(XG)
    • 4分刻みやHH+SN同時に絡む裏バスが多い。その上ノーツ数は892とかなり多く適正クラスには厳しい。Lv5.7-5.8クラス。
  • Lv5.85 クリーンクリーン(XG)
    • サビにLv5.85では厳しめなSN〜FTを16分2連ずつ叩きCYに至る高速移動が2回も存在する。
    • 今作で5.45から+0.40されているが、上げ幅が足りない。Lv6クラス。
  • Lv7.05 PRIME LIGHT(V4/XG)
    • 全体的にバスが多く複雑で、HHとSNも一定刻みで無い為、切り所が多く達成率が稼ぎ辛い。全体難の譜面でLv7.40-7.50は必要か。
    • XG初代は5.30と超絶詐称だった。
  • Lv7.55 αρχη(V3/XG)
    • 基本的なリズムは赤譜面と比べても変化が少ない。CY軸で左手が振り回される箇所や、4分BPを刻みながら変則配置のタムを叩かせたりと、相当忙しい譜面になっている。
    • その上高速フィルインも赤譜面とほぼ同じ形が来たりで、繋ぎ難易度も相当高い。
  • 逆詐称
  • Lv5.05 E-MAIL ME!(5th/OD)
    • Vシリーズの黄譜面(Lv48)で16分だった箇所が殆ど8分になった上、裏バスも殆ど無いため難易度が一気に下がった。Lv4.8前後か。
  • Lv5.65 Sakura Sunrise (GITADORA ver.)(GD)
    • タムを中心としたバラマキ譜面ではあるものの、16分連打や同時が非常に少ない。一部LP4分踏みを要される箇所もあるが、それでもLv5.3〜5.4程度か。
  • Lv6.00 X-treme Grade(XG)
    • 全体的に左右に振らされる譜面だが、序盤を中心に素直な配置でクリア難度は逆詐欺。
    • 後半には若干早い連バスがあるため踏み切る体力が必要になるが、同傾向であるPredator's Crypto Pt.1黄D(Lv5.85)よりはスキルは稼ぎやすいか。
  • Lv6.15 Pray to the Earth(OD)
    • 曲全体がかなりのリズム難ではあるが、譜面の密度は相当緩い。Lv5.7-5.8程度。
    • ただ中盤のFTとCY連打が取りづらい分、フルコン狙いになるとそれなりに難しい。
  • Lv6.50 PIRATES BANQUET(MX)
    • CYorHHとその他のノーツを8分間隔で交互に叩く譜面で、およそLv6台とは思えない低密度。
    • 終盤のBP4分+不規則なSN16分地帯で崩れやすいものの、難易度相応のパートはここのみ。フレーズも9と多いので高達成率も容易だろう。Lv6前半レベル。
  • Lv6.85 CALAMITY PHOENIX(XG)
    • 前半の3連符地帯がやや難しいが、それ以外は素直な刻みが多くパフェも取りやすい。同じ難易度のKAISER PHOENIX黄Dと比べても切りどころが少ない。
  • L7.10 Brown blizzard(XG2)
    • このレベルにしては全体を通して手の密度が低く、時折入る16分のタム回しも複雑ではない上に短い。
    • LPも5個しかなく、全体を通してバスを含めた配置がリズム難な程度。達成率の出しやすさもこのレベルとしては簡単な部類と言える。
    • ただし中盤にSN+CYの16分2連があるため注意。
  • Lv7.70 たまゆら(7th/XG)
    • RV以降6.65→7.40→7.70と大幅に上方修正を受け続けている譜面。
    • 序盤がスネア3連を含む刻み、中盤がシンバル刻み、後半がタムとシンバルの組み合わせと、展開がはっきり分かれていてわかりやすい。
    • このLv帯にしてはシンプルな譜面で切りどころが少なく、LPも全く無い。バスもスネアやシンバルと同じリズムなのでやりやすく、Lv7後半の要素は無い。7.0前後が適正か。
  • Lv8.45 FIFTH GIG(XG2)
    • たまゆら同様、RV以降7.75→8.20→8.40と大幅に上方修正を受け続けている譜面。
    • 全般・DMの項にもある通りずれた後の立て直しは難しいが、譜面自体はBPM120という低速でのフィルが続きごり押しでも繋ぎやすい。
    • 終盤のRP→LPを繰り返す箇所で個人差が割れやすいが、それでもLv8台にしては難所が無いと言える譜面で、RV時代のLv7.75が妥当。
  • 個人差
  • Lv3.80 セツナトリップ(GD→TB)
    • 8分間隔の交互叩き(HH→SN→HH→SN…)で崩されないかが重要になるもの、前後のフレーズでゲージの回復やリズムの取り直しが行いやすい。
  • Lv3.95 ギミチョコ!!(RV)
    • トータル697ノーツはLv3.95の範疇を逸脱していると言えるレベル。
    • ただし大半はグラフでも限界突破しているHHとSNの同時であり、時折入るシンコペーションのLCや単発タムに気を配ることができれば難度は下がる。
  • Lv4.05 天ノ弱(GD→TB)
    • 同レベル帯と比べて譜面の密度が高めでBPMも200と速いが、HHやCYの4分刻みが出来ればクリアに関しては難易度相応。
  • Lv4.20 Sing A Well(V2/XG3)
    • 各フレーズの終盤にSNの16分連打が存在する。
    • フレーズが5つしか無い為、確実に連打を繋げる地力が無いと、フレーズボーナスを取れずに終わってしまう事もありえる。
  • Lv4.25 カタルシスの月(GD)
    • 全体を通して4分刻みの単純なリズムが続き、中間部も密度が低い。曲を知っていればLv3中位の腕前でもクリア可能。
    • なおこの譜面はLv4序盤クラスでは珍しいLPノーツがあるが、他のノーツが一切絡まないので練習に最適。
  • Lv4.45 †渚の小悪魔ラヴリィ〜レイディオ† (GITADORA ver.)(GD)
    • 所々にBPM190の長いSN8分連打があり、同じ速度でタム回しのフィルインも降ってくる。
    • 上記の箇所はシングルで処理できれば問題ないが、サビ以降はBP4分をずっと踏まされる為、やや体力譜面の傾向もある。
  • Lv4.45 夏祭り(XG3)
    • HH軸の交互配置(HH→SN、HH→HT)が多く、パッドの配置に慣れてないと空打ちや空振りを多発しやすい。
    • また4分BPを踏み続ける地帯が長く、先ほどの交互配置とのコンビネーションも出てくる為、クリアは出来ても達成率が低くなりやすい。
  • Lv4.70 Swimming In Love(V4/XG2)
    • VシリーズのADV譜面の一部がFTやLCに変わっている影響で若干左右に振らされやすいが、リズムは単純で裏バス練習曲には最適。
  • Lv4.80 DRAGON KILLER(GD)
    • 12分連打があるものの、曲の大部分がバスの絡まない4分刻みで、クリアは容易。
    • 単発LPが中盤にあるため、油断していると左足を踏み損ねやすい。
  • Lv4.85 チョコレートスマイル(MX)
    • HHやCYの4ビート刻みが大半で、HH4分刻みと8分2連BPのコンビネーションが出来るかどうかで体感難易度が変わってくる。
    • 中盤のCY+タム絡みやSN16分3連打にも注意を払いたい。
  • Lv4.95 ちくわパフェだよ☆CKP(GD)
    • 密度はレベルの割には低め。CYとタムの同時叩きや、変拍子合わせのSN8分→LCといった癖の強い箇所が多く、適正だと個人差が大きく出やすい。
  • Lv5.05 風/雷(XG2)
    • サビ以降に単発LPが頻出する。大半が8分裏拍に配置されてるのを意識するとよい。
  • Lv5.10 IX -GITADOROCK ver.-(GD)
  • Lv5.30 DEATH BRINGER(OD)
  • Lv5.30 TOXIC VIBRATION(OD)
    • 3曲とも高速BPMでの4分刻み、SN軸の交互打ちが出来るかどうかによって体感難易度が変わってくる。
    • ただし譜面は単純な構成であり、適正者であればフルコンも狙いやすい。
    • TOXIC VIBRATIONはBメロ終わりのLC、サビ終わりのSNなど若干のリズム難に注意。
  • Lv5.20 卒業(XG2)
  • Lv5.45 黒髪乱れし修羅となりて(XG2)
    • いずれもHH+BP→SNの交互連打が多くを占める。クロスだと右手と右足を連動させやすいが、オープンだと手足の連動が取るのが難しい。
    • また終止叩きっぱなしの為、ある程度の物量耐性も必要になってくる。
  • Lv5.30 Across the nightmare(1st/XG)
    • Vシリーズの黄譜面と譜面構成は変わらないが、シンバルが一部レフトシンバルになっていたり、フロアタムも使用されているために若干難しくなっている。
    • ただタム回し&スネア連打やHH→SNの交互が多く、地力上げに最適なのはV譜面と変わらない。
  • Lv5.35 four-leaf(V6/XG)
    • CYやHHの8分刻み、所々にある16分のSNロールなど、ドラムの基礎的な譜面が降ってくる。
    • やや詐称気味ではあるが、ほしふり黄Dと並び基礎固めには丁度よい。
  • Lv5.35 Triple Journey -OJ- EDITION-(GD)
    • SN+FTの8分打ち→16分SN連打と続く箇所がある他、16分のSN5連打や16分ツーバス(4連)がたびたび出てくる。同レベルの譜面と比べると若干癖が強い。
  • Lv5.35 主亡き機械人形のまなざし(RV)
    • イントロのSN連打地帯とサビ前でBP→LPの二連が降って来る。知らないとコンボを切る可能性が高い。
    • 変拍子のため、全体的にリズムが判りにくい。BPMも高めなので挑戦する際は注意。
  • Lv5.40 1/n(V6/XG)
    • このレベルにも係わらず、AメロにHH16分刻み(HH4-SN-HH3)が降ってくる。足は全く絡まないが16ビートの基礎を知らないと前半殺しになりうる。
  • Lv5.40 LISTEN TO THE STEREO!!(XG3)
    • HH,CYの4分刻みやBP8分2連打、SNの16分連打が出来ればゲージの確保は問題ないが、終盤に赤譜面とほぼ同じ形のCY8分刻み(SNとBPも絡む)が降ってくる。
  • Lv5.45 マネマネサイコトロピック (GD)
    • 序盤の速いHH8分地帯(BPM210、HH→HH→SN→HH)や、サビのBP→(空拍)→SN→HH地帯は適正者からしたら慣れが必要な配置だが、全体を通して見ればリズムが単純で16分連打が配置されてない。
    • 達成率は序盤で体力を残せるかどうかで左右される。クリアはゴリ押しが通じるため逆詐欺気味だが接続は妥当クラス。
  • Lv5.65 800nm(XG3)
  • Lv5.65 Lepton(XG2)
  • Lv5.80 美丽的家乡(7th/XG2)
  • Lv5.85 DOUBLE IMPACT(XG3)
  • Lv5.90 Homesick Pt.2&3(7th/XG2)
  • Lv5.90 アーリマン(XG3)
  • Lv6.30 Green Lime(V2/XG2)
  • Lv6.80 blue moon(XG2)
  • Lv6.80 にゃんだふる55(V/XG2)
  • Lv7.00 牛乳特急便 -まとめきれない Romantic style-(XG2)
    • いずれもXG2,XG3に作られた譜面とあってかレフトペダルの使用頻度が多く、近いレベルのADVANCED譜面と比べると個人差が出やすい。
    • Leptonは中盤のLP4分を踏みながらスネアを処理する部分で個人差が大きく出る。テンポが速め且つスネア8分が混ざることもあり、LPが苦手な人にとってはやや厳しい譜面になると思われる。
    • 美丽的家乡はBメロにLP4分とタムのコンビネーション、サビには両足同時+HH裏打ちのパターンが来る。赤Dとは大幅に譜面傾向が異なるため初見注意。
    • 800nmDOUBLE IMPACTは短めの16分ツーバスが随所に入ってくる。
    • Homesick Pt.2&3はVのADVANCED譜面がベースだが、XG2に追加された譜面とあってLP4分が多め。LP4分踏みが出来ないとクリア出来ても達成率が低くなりやすい。ちなみに中盤の4分LP踏みは右足が殆ど絡まないので、LP刻み習得の取っ掛かりになりやすい。
    • アーリマンは4分LPにタムや8分2連BPが絡んでくる。
    • Green Lime牛乳特急便は両足同時踏みが後半に出てくる。左足が苦手な人は閉店もありうるが、全体のノーツ密度が薄いので、両足踏みが出来るようになればクリア難易度は妥当。ただGreen Limeはタムの絡む連打、牛乳特急便はBP→LPの2連が所々ある為、慣れてないプレイヤーは注意。
    • blue moonは裏拍にLPが配置されてる事が多く、BP等と複雑に絡むため初見は特に注意が必要。勿論個人差も非常に出やすい。
    • にゃんだふる55は前半は緩めの配置だが、中盤からLP裏打ちが増えてくる。右足の配置は少ないが、CYのシャッフルリズムや合間にタムを叩かせるので、手もしっかり出来てないと低ランクで終わってしまいやすい。
  • Lv5.65 温故知新でいこっ!(OD)
    • 道中はLv4中盤程度の譜面だが、最後のサビにあるHH3連地帯で個人差が分かれやすい。速度もそこそこある為、片手ごり押しで抜けても達成率が伸びない。
    • HH3連地帯は赤DではHH-SN交互&両足交互踏みになっており、黄Dと赤Dで譜面傾向が全く異なっている。
  • Lv5.75 モラトリアム(V2/XG)
    • Vシリーズと殆ど変化のない譜面。前半のHH連打にSNやFTが絡む箇所や最後の16分連打など、前半と後半に難所が集中しているが、中盤が比較的簡単で達成率取得やゲージ回復はしやすい。
    • VシリーズではLv41だったが、やや過大評価気味か。
  • Lv5.85 BRE∀K DOWN! (GF&DM STYLE)(7th/XG)
    • ADVながらBPM190のHH8分刻みが降ってくる。BPは少ないが、このレベル帯としては高速の部類に入るか。
  • Lv5.85 Predator's Crypto Pt.1 (XG3)
    • 連バス譜面。同傾向のMONSTER TREE赤と比べるとシンバル刻みがなく、バスと同じようなタイミングで左右を叩く感じとなり、回復地帯もあるため、連バスさえ出来ればPERFECT率も比較的稼ぎやすい。
  • Lv5.95 涙のregret(8th/XG)
    • サビからのCY2ビート+連バスが出来るかどうか。同系統のPredator's Crypto Pt.1黄D、MONSTER TREE赤Dと比べるとタム回しが多く、そこでコンボを切ってしまいやすいので達成率的には詐称気味。
  • Lv6.00 GET IT ALL(9th/GD)
    • 序盤にHHの16分刻み(HH4-SN-HH3…)が降ってくる、BPは2分間隔と少なく手の動きに集中しやすいので、同系統のRIGHT ON TIME赤D(Lv6.70)等の練習に最適。
    • ただし、レベル6台前後ではあまり見られない配置の為、適正クラスでは達成率に差が出やすい。
  • Lv6.05 TIERRA BUENA(8th/OD)
    • 刻みが無い代わりに、HTとLTを中心に満遍なくパッドを叩く譜面。サビが終った後のHH×3→HTはリズムキープが出来るか出来ないかで個人差が出る。この箇所は他の曲では見かけないので要注意。
    • パッドの位置を把握してるプレーヤーなら適正者でなくてもクリアは可能、接続はレベル相応。
  • Lv6.15 TENGU(V5/XG)
    • 密度はレベル相応だが、かなりのリズム難。パフェ率を上げにくく、達成率を稼ぐのは難しい。
  • Lv6.15 お米の美味しい炊き方、そしてお米を食べることによるその効果。(GD)
    • CY-SNの交互に8分のツーバスdkdkを加えた譜面が3回来る。LPの絡まない同様の配置はLv4台後半〜Lv5前半でもよく見られるが、両足交互が絡んでくるため非常に個人差が出やすい。人によっては楽に感じるが、刻みや交互踏みが苦手な場合はレベル以上に難しく感じることも。
    • ツーバス地帯は4分のBP+CYを意識しながらだとズレにくくなることもある。ラス殺し気味ではあるがX-Plan黄と並びツーバス入門にお勧め。
  • Lv6.20 チカラ(8th/XG3)
    • Vシリーズと同じくBPM185の8分刻みが多く、刻み耐性があるかどうかで体感難易度が変わりやすい。SN等の16分連打でコンボが切れやすく、達成率的には詐称気味か。
  • Lv6.35 BOBBY SUE AND SKINNY JIM(5th/XG)
    • サビ以降のHH2ビート+8分の連バス、後半の高速タム回し、HH+SN=左手&CY=右手で交互処理する箇所が難所となっている。
    • Vの黄D(Lv63)に近い難易度値になったが、慣れていなければそこだけで落ちる可能性が高い。
  • Lv6.40 Through the Fire and Flames(V6/XG)
  • Lv7.05 暗黒舞踏会(XG3)
    • いずれも交互連打や2ビート刻みが延々と続き、ノーツ数が同レベルの譜面と比べてかなり多い。
    • Through the Fire and Flamesは総ノーツ数が1009もある体力譜面。交互連打が多く、サビからはCYの2ビート刻みを延々と要求される。個人差が非常に出やすいため、苦手な人は詐欺に感じるかもしれない。
    • 暗黒舞踏会はBPM175の各種2ビート(LC+SD、HH+SD、CY+SD)とタム回し、3連符が間髪入れずに来る譜面。休憩地帯が無い為、かなりの体力と集中力が要求される。ただしLPや連バス、裏刻みなどが無い為クリア難易度は妥当。
  • Lv6.40 triangulum
    • SpecialフレーズからOutroにかけて、3連符ツーバスのみで譜面が構成されている。
    • 手の絡みは無いに等しいが、3連符ツーバスが踏めるかどうかによって達成率が大きく変わりやすい。
  • Lv6.45 正論(5th/XG)
    • サビの正論地帯がHHx2→SN、HH、SN(にバスが絡む)の繰り返しになっており、Vシリーズの黄譜面と大幅に構成が異なっている。
    • このタイプの譜面が苦手な人はその部分で一気にゲージが削られ閉店してしまう危険性が高く、仮にその地帯を抜けてクリアできても達成率は低くなる。人によってはLv7相当にも感じられる地雷曲なので注意。
  • Lv6.45 林檎と蜂蜜(8th/XG2)
    • Vシリーズ同様、個人差が大きいシンバルとスネアのシャッフル譜面(8分3連符のリズムでCY→空拍→SNを繰り返す)。
    • LPがある程度出来て、バスを踏むのに問題なければ赤(Lv7.25)をやった方が稼げる可能性がある。
  • Lv6.60 Mother Tree(GD)
    • CYを4分で刻みながら4分裏でLPを踏ませる配置が多く、上記のLP刻み曲と並び練習に最適。達成率的には中盤で出てくるLP+BP同時踏みが難所となりやすい。
  • Lv6.65 CHAIN REACTION feat.NO+CHIN(XG3)
    • 赤譜面のSN連打やLP刻みがHH8分刻みに置き換わっており、BPMも178と速い為、人によっては赤より難しく感じられる可能性もある。
  • Lv6.85 PRIMAL SOUL(2nd/XG3)
    • EXT譜面からかなりノーツが間引かれ、Lv表記ほどの忙しさはなく超速タム連打も姿を消している。
    • しかし、ノーツの間引かれ方が不規則でリズム難度はむしろ上昇。初見では掴みづらいかもしれないが、慣れてしまえば稼ぎ曲になる可能性はある。
  • Lv6.90 MODEL FT3(GD)
    • 連打を含むタム回しや、LC+SNとHHの交互打ちなど、手の総合的な地力が求められる譜面。
  • Lv6.90 Reaching for the Stars(10th/XG2)
    • 序盤の正論譜面の8分バージョン(HH*2→SN→HH、CY*2→SN→CYの繰り返し)がタイミングを取りづらいので注意。
    • ちなみにサビは赤Dよりノーツが増えており、切れ目なくCY8分刻みが降ってくるのでそちらにも注意。
  • Lv6.90 The Least 100sec(4th/XG)
    • V時代のBASIC譜面に近い譜面構成。上位難度で猛威を奮う中盤の滝地帯はタムが大幅に省略され、人によっては回復地帯になりうる。
  • Lv6.95 双つ雲と暁の奏(XG3)
    • 序盤から中盤にかけてのFT3連打がかなりの曲者。そこを抜ければ簡単になるが、達成率はFT連打で決まってくる。
  • Lv7.00 DAWN(XG2)
    • ADV譜面ながら、中速と高速の8分交互踏み、手が緩い中速の16分ツーバスといった、交互踏みの基礎が盛り込まれている譜面。
    • ツーバス入門には最適だが、中盤の16分ツーバスはやや個人差が強いので、入門したての人には厳しい難所となりやすい。
  • Lv7.10 Funky sonic World(9th/XG)
    • サビまではHH+BP→SNの交互が出来れば苦にはならないが、間奏からBPM400の4分(=BPM200の8分)刻みが降ってくる。刻みの合間のフィルインも高速で繋ぎづらくゲージを削られやすい。
    • 終盤に同じ速さでHH+SN+BDの同時を叩かされるため、苦手な人は最後の最後で落ちかねない。
  • Lv7.25 Little Prayer(V/XG)
    • VのADV譜面から幾らかノーツが簡略化されている。中盤のHH-SNの交互はクロスで叩きやすいパターンのため、オープンオンリーだと若干不利になりやすい。
  • Lv7.35 SIX DIMENSION(XG2)
    • 中盤にLP4分刻みが表裏それぞれで出てくる。特にAgnus Dei紫DのようなBP→LP交互地帯は手と足のシンクロを取りづらく、LPが苦手だと非常に危険。
    • 他の箇所はレベルの割に易しく、LPが出来れば稼ぎ曲の部類に入るか。
  • Lv7.40 ツミナガラ...と彼女は謂ふ(7th/XG2)
    • SN連打が多く一部長い部分もある(バスが絡む)ため、タイミングの立て直しが難しい。LPは無いものの裏バスが比較的多いため、慣れていなければ達成率が稼ぎにくい。
  • Lv7.80 DAY DREAM(3rd/XG)
    • Vシリーズの緑譜面同様リズム難(17/16拍子)の刻み。後半になるにつれCYやBPが増えたりで尻上がりに難しくなっていく。最後のタムロールは歯抜けなためGOODやOKハマりしやすい。
  • Lv8.15 MODEL DD ULTIMATES(OD)
    • 曲名通りMODEL DDシリーズの譜面を集めたような譜面で、終始リズムが非常に取りにくくなっている。
    • このレベルとしては厄介なリズムのバス絡みも少なく密度も低いが、DD6→DD7に繋がる部分のツーバス+シンバルなど局所的な難所が多いため、そこで達成率が止まりやすい。
  • Lv8.15 百鬼夜行(XG2)
    • ツーバスあり、HH16ビートあり、高速フィルあり、そして最後に一網打尽を髣髴とさせるラス殺しと、ひたすら総合力が試される譜面。人によってはツーバス特化の青Dより達成率が高くなる事も。
  • Lv8.20 MODEL DD6(10th/XG2)
    • 後半の8分BP地帯によって個人差が出やすい。手の絡み方はPredator's Crypto Pt.1黄Dに近いが、ある程度慣れが必要。終盤にあるSN2-HT-SN2-LT…の繰り返しにも注意。
  • Lv8.35 MODEL DD9(XG)
    • 赤DからLPを抜いただけで手はそのまま同じ。ツーバス地帯も8分連BPのみになっているが、元々変拍子でSN+CY→LCの16分移動をさせる箇所が多いため個人差が出やすい。
  • 接続難
  • Lv4.20 Sing A Well(V2/XG3)
    • BP4分踏みとHHの4分刻み(後半は8分刻み)がメインだが、各フレーズの終盤にSNの16分連打が降ってくる。
    • フレーズは5つしかないので、この連打が出来ないと高ランクを出すのは難しい。
  • Lv4.90 水月鏡花のコノテーション(TB)
    • アウトロ終わりのLPが赤Dや紫Dより長く続いている(小節線が無くなった箇所を飛び越えてLPが配置されている)。
    • 初見時だと終わったと思って油断してコンボを切ってしまいやすい。
  • Lv5.20 空言の海(ee'mall/XG)
    • 後半にBPM92の32分タム連打(BPM184の16分相当)が出現する。同曲赤Dと比べても連打の個数が変わっておらず、このレベルでは接続難の部類に入る。
  • Lv5.40 OVERHEAT -Type GD-(GD)
    • 中盤の交互譜面を叩いている途中にいきなり16分のツーバス(5〜8連)が降ってくるので、達成率が伸ばしづらい。
  • Lv5.55 Spiral Wind(XG2)
    • HH4分刻み+8分2連BPが降ってくるパターンが大半だが、中盤の8分RP-LP交互踏みやタム*3→シンバルの振り回しが接続難易度を高くしている。
  • Lv5.70 放課後ストライド(GD)
    • SN16分4連→LCorCYといった高速フィルインが多いが、その中でもSN4-LC+SNの最後が同時打ちになっている箇所が特に切りやすい。
  • Lv5.75 BLUE BOOTS(GD)
    • 曲のテンポや密度は緩いものの、8分振り回しやタムが絡む部分で急に難易度が跳ね上がる。特に中盤のフィルイン地帯は適正者ではコンボを繋ぎきれない可能性が高い。
  • Lv5.80 Take My Hand(V2/OD)
    • ハネリズム地帯に気をつければ体感難易度は妥当だが、繋ぎは終盤の変速タム回しが流れてくるためLv5台では厳しい部類。
  • Lv5.85 GORI GORI(V4/TB)
    • VシリーズのADV譜面と同じだが、序盤のHT+LTの同時縦連打(16分5連打)、後半のタムのダブルストローク地帯によって接続難易度が高くなっている。
  • Lv5.85 Heaven is a '57 metallic gray(1st/XG)
    • 赤Dと同じくテンポの下がるSNロールによって接続難易度が大幅に高くなっている。
  • Lv6.30 ROCKIN' PARADISE(6th/XG2)
    • 基本パターンはHH4分刻みだが、サビ前のFT8分刻み(BPM230)が突出して難しい。427奏法が使いづらい配置の為、レベル7適正でも接続が困難。
  • Lv6.40 begin(7th/XG)
    • 赤譜面から24分混じりの連打や8分連バスこそ簡略化されているが、2小節にわたるSN連打やLT*2からのSN+CY同時、追越しor片手処理必須のタム回しなど、強力な難所が多数残っている。接続は勿論、達成率も出しづらい。
  • Lv6.50 cachaca(7th/XG)
    • 最後の24分直線連打地帯(CY6-LT6-HT6-LT6)がかなり厳しい。CY連打も絡んでくるので、ラストだけ見れば赤Dより難しいと思う人も。ややリズム難でズレ譜面でもある。
  • Lv6.50 MODEL DD11(TB)
    • 過去のMODEL DDシリーズのような難解なリズム、変拍子は殆ど無く、8分刻みがメインの素直な譜面が続く。LPも無くクリアだけならLv6.50には感じられない。
    • ただしBPMが速いため、時折来る16分3連打やラストの緩い逆タム回し(12分)でコンボを切りやすいので注意が必要。
  • Lv6.55 Nature(GITADORA ver.)(OD)
    • クリアに関してはBPM230の4分刻みが非常に多く逆詐称気味だが、数度このレベルとしては非常に厳しいBPM230での3連符タム回しがある。
    • 形が複雑な上、すぐにCY・LCの刻みに戻るので腕の素早い動きが要求されるため、ここでコンボを切りがち。
  • Lv6.65 虧兎に告ぐ(V3/XG2)
    • 数か所ある超高速連打(BPM215の16分)が非常に厄介。タムへの移動は少ないが、きちんと脱力しないと却ってSNの反応が抜けてしまいやすい。
  • Lv6.70 Noli Me Tangere(OD)
    • 拍子、BPMが頻繁に変わるリズム難譜面で、連打やタム回しで切りやすい。終盤に降ってくるツーバス9連にも注意。
  • Lv6.80 SAY WHAT YOU MEAN(7th/XG2)
    • 赤Dと同じく終盤のSN5連にSN+CY同時が混ざる箇所、その後のリタルダンド(徐々にテンポが下がっていく)していくSNロールによって接続が難しくなっている。
  • Lv7.30 カゴノトリ(9th/XG)
    • 中盤まではレベル相応の譜面だが、後半はドラムではない音を叩かされることも相まって、かなりのリズム難かつ叩きづらい複雑な譜面が降ってくる、典型的ラス殺し。クリアは妥当だが、繋ぎ難易度はLv7台後半クラス。
  • Lv7.45 蛹(6th/XG)
    • 何度か降ってくる両手同時混じりのフィルインが高速BPMゆえ処理が難しく、特にサビ終わりのSN4連→LCの頭にCYがくっついてる部分は赤Dより接続が難しくなっている。
  • Lv7.90 MODEL DD2(6th/XG)
    • 全体的にかなりのリズム難で回復地帯が無い上、局所に超高速のタム連打がある(全難易度共通)。接続ではLv8台でも収まるかどうか怪しい程の超絶接続難曲。
  • Lv8.15 Sonne(V6/XG)
    • 終盤前のSN+CYの16分5連打(EXT譜面はCYSN交互+両足交互に易化されてる)が接続難易度を大幅に押し上げている。高速SNも残っており達成率も伸ばしづらい。
  • クリア難
  • Lv4.90 ビター・エスケープ(MX)
    • 中盤以降に多発する裏バスが苦手だとゲージを大きく削られて閉店する可能性がある。
  • Lv5.65 P.P.R.(2nd/XG)
    • 4連打(→シンバル)が比較的多い。最後のタム4連打→CYはラス殺しの可能性があり、ある程度の連打スキルが必要。
  • Lv6.00 DESTINY(XG2)
    • イントロやサビに出てくるSN+CY→空拍→BP→LPの繰り返しが明らかに局所難。前述の難所以外は平坦な譜面が続くが、譜面とリズムを理解してないと序盤で落ちる可能性が高い。
  • Lv6.55 Chinese Snowy Dance(XG2)
    • ラストにスネアが絡むタム発狂が降ってくるため接続が難しい。赤D,紫Dと同じく局所難かつラス殺し。慣れていないとそこだけで閉店する可能性もある。
  • Lv6.65 X-Plan(XG2)
    • ラストの8小節に7台中盤クラスの中速ツーバスが降って来る(赤Dと全く同じ)。適正の場合、耐え切れず閉店してしまう可能性が高い。
    • ラストまでゲージが残せるなら、ツーバスの練習に最適な譜面。
  • Lv7.20 差無来!!(V3/XG3)
    • 道中は密度が低いが、ラストに赤Dと同じ速度の強烈なブラストビートが降ってくる(BPM210のSN-HH交互)。
    • 幸い足は殆ど絡まないので、手の高速連打が出来るかどうかにかかっている。
  • Lv7.45 MODEL DD5(9th/XG)
    • Vシリーズの緑譜面同様、後半のシンバル地帯では左手でシンバル以外を叩いていかなければならず、慣れていなければそこだけで落ちる可能性が高い。
  • Lv7.75 REALIZE(XG2)
    • 終盤にCY→SNのブラストビートが降ってくる。さらに歯抜けになった部分によってリズムが崩されやすい。前半でゲージを安定させられる実力があるならクリアは当箇所次第。
  • 難関譜面
  • Lv8.60 Timepiece phase II(9th/XG)
    • 曲開始早々のSN連打からの左右の振り回しが忙しい。中盤の3連タム回しや後半のHT軸の交互打ちもかなりの難所。
    • とどめに裏バスも流れて来るため、一度ズレると総崩れになりやすい。独特の譜面で練習になる曲も少ない。
  • Lv8.70 子供の落書き帳(5th/XG)
    • 青Dと同じくSN軸の振り回しが主体、全体難で回復地帯も稼ぎ所も少ない。
    • 中盤の変速連打や両手連打(SN+CY)など、切りどころも多く存在する。
    • 最後のタム回しは24分と高速で、ゲージの残り方によってはラス殺しになりやすい。
  • Lv8.85 ENCORE CONQUEST(V6/XG)
    • V時代の黄D準拠という事もあり、非常に高度かつ複雑で総合的な地力が要求される。
    • DAY DREAM地帯は変拍子(17/16拍子)のCY刻み、鬼姫地帯は高速タム回し、Timepiece地帯はSNロールとLC-HT-SN-HTの繰り返し、over there地帯は偶数HHと、満遍なく技術を持っているかが問われる。
  • Lv8.95 Jungle(V6/XG)
    • 上位譜面で脅威となるLPは全く出てこないが、高速レガートや5,6連符連打、叩きにくいタムが非常に厄介。
    • 高速連打も間引かれてるとはいえ、歯抜けになっている部分(SN5-空拍の繰り返し)も多く、こちらも叩きにくい配置となっている。
  • Lv9.15 A.DOGMA(V5/XG)
    • ADVANCED最高難易度譜面。全パッドに満遍なくノーツが降ってくる上、振り回しも多いため見た目よりも体力が要求される。
    • 流石に赤Dや紫Dの様なゴリ押しは減らされているものの、超高速のSN連打(32分)や高速連バスは健在。曲調も難解なので達成率が伸ばしにくい。ただ、LPは一切降って来ないので一部の人は得意かもしれない。

EXTREME

  • 詐称
    • Lv4.30 DOKI☆DOKI(V/EC)(Hot)
      • レベル4前半にしてノーツ数は700越え。最大の問題点はノーツグラフ上でも上限に達しているバスの多さと複雑さで、基本4分一定のリズムに2連、3連バスが不規則にからむ複雑なパターンを延々と踏み続けなければならず、レベル適正では終始リズムすら掴めない恐れも。
      • ど真ん中にSN*2→LT*2→SNの16分フィルなどこのレベル帯にしては切り所も強烈な上、さらに後半になると複雑なバスはそのままに8分裏(一部は16分裏)のCYがからんでくるなど手の方も複雑化し、とてもではないがレベル4前半の譜面とは言えないだろう。
  • Lv5.00 BREAK OUT(2nd/EC)(Hot)
    • このレベルではあまり見ない16分裏バスやHHの16分刻みが多く出てくる。テンポ自体は遅い(BPM110)が、人によっては遅くてリズムが取りづらい事も。
    • 前前作のRe:EVOLVEや前作のMatixxならまだしも、旧曲の難易度が底上げされた今作では、Lv5前後は基礎の延長線を要求されるポジションとなっており、この表記では割に合わない。今作基準で換算するならLv5.50辺りは必要か。
  • Lv5.15 Cutie pie(1st/XG)
    • ノーツがスカスカかつハネたリズムで叩いた感触を得にくい上、各レーンから出る音に脈絡がない場合が多い(タムからクラップ音やキック音が鳴ったりする)。
    • ショット音を元にリズムを取ることが難しく、後半には踏みにくい箇所にLPが来る。入門曲ポジションだが、明らかに初心者殺し。
  • Lv6.10 The Town of Sunrise(TB)
    • この難易度にしてはBPがかなり複雑で厳しい。それでいて手も忙しく、幾つかのフィルインはバラケ配置とあって適性では譜面を認識するのが困難。このLvでは到底足りず、Lv6中盤は必要。
  • Lv6.10 創聖のアクエリオン(V5/XG)
    • Happy man赤Dを遅くした裏バスがこの難易度の技術範囲を超え、さらに序盤のLPもフレーズコンボ達成率を大きく削ってくる。前作の5.65から6.10に上がったが、上げ幅が少なすぎで、Lv6後半クラス。裏バスが苦手だと、A到達すらも困難か。
  • Lv6.30 真夏のMotion☆(MX)
    • 紫譜面から間引かれているとはいえ、追い越しや手順構築を必要とするフィルは健在。
    • 細かい16分連打が苦手だとフレーズコンボがとりにくいため達成率を伸ばしにくい。全体的に見て6.50辺りか。
  • Lv6.70 STOP THIS TRAIN(5th/XG3)
    • LP無しかつBPM275の4分刻み主体で、妥当なレベルと思われるが、イントロのLT2-SN-LTにバスが混ざるLT版正論地帯や、ギターソロ終わりのタム複合裏バス地帯など、見た目以上に叩きにくい配置が多い。最低でも7台は必要。
  • Lv6.90 Beyond the light(RV)
    • このレベルでは速すぎるBPM206の2ビート刻み(HH+BP→HH+SN…の繰り返し)が数度出てくる。
    • 高速刻みだけでなく、随所に来るフラムにも気をつけたい。
  • Lv6.90 Surge(TB)
    • 歯抜けの正論譜面(HH→HH→SN→16分空白→HH→HH……)に裏リズムのBPが挟まったり、タム回しが紫Dと変わっていなかったりと、適正レベルではやりにくい配置が多い。
    • 変拍子であるためリズムも取りにくく、Lv7台はあると思われる。
  • Lv7.05 超獣戯画(TB)
    • 序盤からいきなりブラストビートが流れてくる、ズレるとゲージを持っていかれやすい。最後のLC絡みのタム回しも紫D(Lv7.95)から間引かれておらず、手順を理解しないと接続は難しい。
  • Lv7.25 jkパラダイス(OD)
    • 初見では対応しづらい追い越しフィルや、突発的に来る24分連打でコンボを切りやすく、終盤の16分裏バス地帯は技術的にはPRIME LIGHT赤Dとほぼ変わらない。クリアと達成率、両方の面で見てもレベル7台中盤は必要。
  • Lv7.45 AFTER A HARD DAY(V/OD)
    • 所々に細かいスネアやタムが入り、BPM200と速いため適正クラスでは切りやすく、達成率が稼ぎにくい譜面。最後には両シンバルからバス絡みのフィルがあり、接続難易度は7台後半クラス。
    • LPの絡みは殆ど無いが、クリアや達成率で見てもこのレベルではやや厳しめで、Lv7.6〜7.7が付けられていても違和感はない。VシリーズではLv76だったことを考えるとやはり詐称と言える。
  • Lv7.80 デッドボヲルdeホームラン(GD)
    • 終始裏拍のLPを踏ませる譜面だが、同系統のjokerやHEAVEN'S COCKTAILと比べてもLPの使用量に差がない。
    • 同レベル帯と比べても明らかに高度なLP技術が要される為、クリア及び達成率基準でも8台序盤、接続難易度は高速SNで8台中盤クラスまでに跳ね上がる。
  • Lv8.10 煌-灼熱の裁き-(OD)
    • CY刻みから左への高速移動、2連打の連続による高速フィル、FT→SNの高速移動とコンボキラーを誘発する要素が多く、達成率も出しづらい。
  • Lv8.30 CAPTURING XANADU(MX)
    • 紫譜面から左足が殆ど抜かれ、HH刻みが多少簡略化されているものの、16分の混じるCY刻み等はそのまま残っている。
    • 細かく入るゴリ押しなども難しいが、何より難所であるフィルが全く簡略化されていない。BPの素早い二連も混じる六連符基調のフィルも適正レベルではまず叩けない。
    • 紫譜面の練習にはなるが、この譜面単体で見るととても難度値が足りていない。最低でもLv8.70〜8.80程度はあるものと思われる。
  • Lv8.35 幻想花(XG)
    • CY16分3連が混ざる交互踏み地帯や、HH連打中にも交互踏み(LP始動あり)がある等、叩きづらく厄介な配置が多い。
    • 特にCY3連地帯は片手処理が出来ないと連鎖的に足も崩れてしまいやすく、大幅にゲージを削られやすい。サビ以降の配置は緩いのが救いか。
  • Lv8.45 家出少年と迷子少女(OD)
    • ラストのサビ部分に手順研究必須の偶数HH地帯がある。適正や初見の場合、この部分だけで閉店するほど。
    • 道中も16分のSN地帯にHHの同時が混ざった地帯や途中でリズムが変わるSNなど、達成率を稼ぎづらい箇所が多くを占める。相当高い地力が無ければ太刀打ち出来ないだろう。
  • Lv8.65 cockpit(9th/XG3)
    • 紫DからLPと手を少し抜いただけで、一部の難所は紫Dとほぼ一緒。特に階段タムと3連フィルでレベルに見合わない技術を要求される為、接続や高ランクも厳しい。
  • Lv9.00 PIRATES BANQUET(MX)
    • 基本的に紫Dから多くのLPとゴリ押しを削った譜面。イントロを抜けてからはCYレガートと2分LPの組み合わせ、それに続くフレーズもオープン推奨のHH刻みと密度は高くない。
    • しかし、何度か降ってくる24分の高速フィル(SN3-LT-HT-LT等)は健在であり、ここでコンボを切ってしまいやすい。
    • 加えて、更なる鬼門は終盤のサンバキック地帯。サンバキックを行うにはBPMが速く、SNやCYも複雑に絡む為、一度ズレてしまうと立て直しが非常に難しい。
    • 各フレーズに難所が散らばっており、フレーズコンボを稼ぐのも困難。リズム難も合わさって見た目よりも達成率が出しづらい。要求される技術を考慮するとLv9.20程度。
  • 逆詐称
  • Lv4.95 stay away(XG)
    • HHやFTの8分刻みやCY4分刻み+裏バスといった、基礎を固める要素が多く入ってる譜面。BPMもそこまで速くは無く、DIAMONDSやinoccent worldと同じくEXTREME入門譜面に最適。
    • 序盤にあるHT2-FT2-LCのフィルインが若干難しい程度で、そこさえ気をつければ接続も容易。
  • Lv6.20 mint candy ☆ citrus drop(9th/RV)
    • 紫Dから不規則な部分を簡略化した譜面であり、緩いテンポもあいまって非常に叩きやすい。基礎的なHH&SN三連打と偶数タム回しができ、中盤のHH-SN-FTに対応できればフルコンが容易。Lv5.65相当。
  • Lv6.20 SUPER SUMMER SALE(MX)
    • 今作で6.40→6.20に調整。曲の大部分がHHの刻みで構成されているが、BPM155と遅く体力もそこまで要求されない上、LPも存在しない。
    • 中盤にオープン推奨配置(HH+FT)が流れてくるため、クロススタイルのプレーヤーは注意を払いたい。
    • ひたすらHHを4分か8分で刻まされる為、得意不得意の差が出やすいと言えなくも無いが、それでもLv5.8〜6.0が妥当な線か。
  • Lv6.40 HEAVEN INSIDE(LONG)(7th/OD)
    • 紫Dから泉フィルの発狂を抜いて、一部タムを叩きやすい配置にした譜面。基本は8分刻みでコンボ率、パフェ率取得は容易。
    • 細かいタム回しなどがしっかり叩けるならば、6台のロング曲の中では接続も容易な方である。
  • Lv6.60 Real 〜Lサイズの夢〜(10th/OD)
    • 間奏のスネア連打(V譜面からシンバルのオートチップが解除されている)やタム回しでコンボを切りやすいが、全体的に分かりやすい配置で極端な難所は一切ない。
    • VシリーズではLv52であったことを考えると、6.60は逆詐称と言える。
  • Lv6.80 摩天楼ノ特異点〜Anti;HERO(MX)
    • 紫Dからかなり間引かれており、特に厄介だったLPはゼロ。2連バスも登場せず、刻みはシンプルな8ビートとなっている。
    • フィルも総じて素直な配置で、物量やテンポの面でも厳しさはない。クリア、達成率はいずれも6.50程度。接続難易度に関しては妥当気味。
  • Lv7.15 GETAWAY(6th/OD)
    • 前半難。前半はHHの16分に不規則なBPが絡みLv相応だが、そこを抜けるとVシリーズよりも間引かれた配置になる。Lv6下位〜中位クラス。
  • Lv7.30 Magic words?(V2/GD)
    • 両足同時を意識していれば、手のパターンも認識しやすい。接続はLT2-FT2-LT2の2連フィルに左右される。
  • Lv7.35 ROCKET MAN(GD)
    • CY4分刻み+LP4分地帯やFT4分刻み+裏BPが厄介なものの、曲全体を通してパフェ率が取りやすく、速度も緩いため対処しやすい。Lv6後半が妥当か。
  • Lv7.40 イブの時代っ!(OD)
    • イントロのスネアやタム回しが少々厄介だが、それ以降は7.40にしては易しく達成率が稼ぎやすい。サビの部分はわかりやすい配置で挑戦レベルでも回復地帯。
    • LPも序盤とラストに僅かにあるだけで、LPが苦手でも気になる程ではない。Lv6後半程度。
  • Lv7.50 CAPTAIN'S VOYAGE(3rd/GD)
    • イントロのCY3連地帯、サビの4分LP地帯がやや難しいが、あとはSN連打や単純な刻みが多く難所も無い。
    • サビのSN+CY→HT→LT(16分)ができれば接続も容易い。高めに見積もっても7.00前後か。
  • Lv7.70 Pray to the Earth(OD)
    • リズム難ではあるが、Lv7台にしてはかなり密度が低い譜面。
    • AIKO OI曲特有の超速連打も無く、他の難所も緩めとあって、達成率基準でもLv7前半〜中盤程度か。
  • Lv7.85 EVIL OGRE(TB)
    • LPの量が少なく、手もこのレベル相応の難しさは無い。CYとSNの交互地帯でLPが歯抜けになっているが、ノーツの無い所でも踏んでいる方が崩れにくいだろう。7.5-7.6程度。
  • Lv7.85 Nature(GITADORA ver.)(OD)
    • 少々手順が複雑なフィルインはあるが、4分刻み+BP4分踏みで達成率は取得しやすい。後半に短いスキップツーバス(LPがハネリズムのツーバス)やCY2連が来るため、クリア難易度はここで左右される。
    • どうしても踏めない人はLPを捨てるのも手。途中のフィルや2連CYで崩れてしまうと閉店してしまう可能性があるが、この方法でも中盤以外を全部繋いでいれば、前半のフレーズ取得とパフェ率次第でS判定を出すこともできる。
  • Lv7.90 CHAIN REACTION feat.NO+CHIN(XG3)
    • SN3連打の絡んだHH刻みが小刻みに何度も続く。これについていけるかがクリア・達成率に大きく関係するが、7台後半の難しさは無い。個人差はあれど得意ならばLv7中盤が適正か。
  • Lv8.10 ジュピターガンズノベル(OD)
    • 全体的にやや不規則なリズムが多いものの、ノート数が少なく密度・配置共に8.10相応の難しさはない。繋ぎづらい高速フィルも一切ないため、クリア・接続共に7台後半程度。
  • Lv8.20 Atalante(V2/XG3)
    • Kozo曲によくあるタイプのタム回し特化譜面だが、Desert Rose等と比較しても極端に難しい箇所はない。
    • 複雑なフィルインや6連符のタム回しが多いが、BPMが遅いためゴリ押しでも処理しやすい。
  • Lv8.25 キルト(GD)
    • 同じLv帯の他の曲と比べ刻みのパターンが単純で、難解なフィルインもない。Lv7.95程度。
  • Lv8.25 戦場のタクトシュトック(GD)
    • 変拍子であるものの、配置が単純なためパフェやコンボが出やすい。Lv7後半クラス。
    • 接続はラストに来るリズム難の同時踏み+SNロールが捌けるかどうかで決まる。
  • Lv8.30 Aion(MX)
    • 刻み主体で時々タム回しやツーバスが混ざる譜面だが、Lv8台にしてはどれもかなり単純で、BPMも164と遅め。
    • 紫譜面にある超高速連打もすべて取り除かれており、高達成率が出しやすい。Lv7.9〜8.0相当。
  • Lv8.95 over there(V2/XG)
    • タムやシンバルに振り回される配置や短いゴリ押しが多いものの、BPが少なく手の動きに意識を向けやすい。ただし高速3連フィルが多く、接続難易度は8.95相応。
  • Lv9.00 overviews(XG3)
    • 曲序盤の低速地帯の高速フィル(BPM72の48分=16分換算でBPM216相当)、ラストのSN歯抜け連打によって繋ぎ難易度は妥当。
    • しかし、難所が序盤と最後に固まっており、道中はLP(BPM303の4分一定と8分交互)はあるもののLv8台前半程度の緩い譜面なので、出来る所を繋いでいけば達成率を稼ぎやすい。
  • 個人差
  • Lv4.15 innocent world(6th/XG)
    • HH刻みの入門譜面、BPMも120と基礎を学ぶには最適の速さ。
    • 終始刻み譜面なので、人によっては同レベル値のBASIC、ADVANCED譜面より難しく感じる事も。EXT入門にオススメ。
  • Lv5.00 DIAMONDS(8th/XG3)
    • 終始HH刻み+ハネた裏バス譜面でLPはなく、Vシリーズからノーツ数は変化していない。
    • この難易度にしてはリズムが若干特殊で、適正レベルでは慣れるのに時間がかかるかもしれない。
    • 裏バスはベース音を意識すればズレにくくなる事を覚えれば、初心者辺りの裏バス練習曲として活用できるだろう。
  • Lv5.45 THE OCEAN AND YOU(7th/XG)
    • BPが16分裏でリズムが取りにくい個所があり、サビを抜けた後にタム絡みのCY4分刻みが来る。
    • BPMは速くなく、複雑な技術も要求されないとはいえ、同レベルの黄譜面よりは高度な技術を要されるので油断しないように。
  • Lv5.50 Good bye, Summer〜さよならは言わない〜(TB)
  • Lv5.65 ロックスターと魔法のランプ(GD)
  • Lv5.80 Sing A Well(V2/XG3)
  • Lv5.85 Marigold(ee'MALL/TB)
  • Lv5.90 GIANT SLUG(3rd/OD)
  • Lv5.90 Hypnotica(1st/XG2)
  • Lv5.90 Love Rox!(XG2)
  • Lv5.95 ブルーバード(V6/XG)
  • Lv5.95 笑ってたいんだ(XG3)
  • Lv6.10 バリバリブギ 〜涙のフルーツポンチ〜(ee'MALL/TB)
  • Lv6.35 戻らない恋(V3/OD)
    • 共通点として8分の刻みと単純なフィルが占めるため、得意不得意の差が出やすい。
    • Sing A Wellは両足同時とフィルインの絡み、ブルーバードはBメロ直前の変速HH連打(24分→16分)に注意。
    • Hypnoticaは最後のパターンがBPLP、LTFT、HTFTの交互と複雑になっている。
    • Love Rox!はサビ前に8分連バス+SNFT同時がある為、フルコン狙いの際は注意。
    • バリバリブギは最後のタム回しが3-3になっているので初見注意。
    • 戻らない恋は随所にタム回しが多く、終盤に長いSNロールが存在する。
  • Lv6.00 ギミチョコ!!(RV)
    • 黄Dと同じくHH+SNの同時叩きがメインだが、大半が裏バスとの複合であり、BPMや曲調も相まってテンポを崩されやすく、下手すると即閉店もありうる。
    • 難易度の割にノーツ数が多い分(930ノーツ)、タムが少なくシンプル。体力配分を間違えると、前半は出来ても後半で総崩れになりやすい。
  • Lv6.05 君の知らない物語(XG2)
  • Lv6.90 じょいふる(XG2)
    • いずれもLP+BPの同時踏みが多数登場。これが出来ないと閉店の可能性が高い。
    • またじょいふるは一定LPにBPが絡む箇所があるが、単純な同時でも交互でもないため慣れていないと認識が難しい。
  • Lv6.20 とってもとっても、ありがとう。(OD)
    • 低速BPMでのシェイク刻みが基本パターンだが、そこでSNのダブルストローク(32分2連打)を叩かされる。
    • シングル処理やダブル処理など、様々な対処法があるので自分に合ったやり方を見つけるのが攻略の近道か。
  • Lv6.25 MONSTER TREE(10th/XG3)
  • Lv6.80 怒りと共に去りぬ!!(TB)
  • Lv6.85 STAND PROUD(TB)
    • いずれも一定の感覚でBPを刻む連バス譜面。足が疲れないように注意したい。連バスができれば稼ぎになる可能性がある。
    • ただし怒りと共に去りぬ!!はこの中でBPMが飛び抜けて速く、体力面も連バス耐性も高いものが要求される。
    • なお、バスミラーを掛けると左足特化の譜面に変貌するので、LPの練習になるかもしれない。
  • Lv6.40 人にやさしく(7th/XG)
  • Lv6.45 リライト(V2/XG)
    • いずれもBPM180以上でのHH8分刻みが長く続く譜面。譜面自体はかなり単調なので体力がもてばコンボや達成率は稼ぎやすい。
  • Lv6.45 Egocentricity(XG)
  • Lv7.20 ATOMS(V5/XG3)
    • いずれもHH3連のパターンが大半を占める。足は4分で一定なためリズムキープが出来ればクリアはしやすい。
    • ATOMSはサビ後半の配置のみ4分でないので注意。
  • Lv6.50 卒業(XG2)
  • Lv6.75 Mannequin(V5/XG3)
  • Lv6.85 RePrise(XG3)
  • Lv7.35 Destiny Wings(TB)
    • いずれもレベルの割にノーツ数が多く、体力の有無で達成率が大きく変わる。
    • 卒業は総ノーツ数1196の体力譜面でとにかく最後まで叩けるかどうかがポイントになる。リライトと比較するとBPMは遅いが2連バスのLP振り分けがあるためこれが苦手だと辛い。疲れたところに来る最後のLC連打にも注意。
    • MannequinはV時代とほぼ同じ譜面構成であり、こちらも休みなく8ビートを刻む。途中にある一定BPを踏みながらタム回しを処理する箇所にも注意。
    • RePriseは終始8分刻みとSNロールで構成されている。ノーツ数もリライトに匹敵する程多く、刻み耐性が無いと後半サビ前のSNロールで力尽きてしまいやすい。
    • Destiny WingsはBPM180の8分HHorCY刻みがひたすら続く譜面。ノーツ数も1300を越えるので相応の体力(特に腕)が求められるが、長いdkdkや複雑なフィルはなく、単純に体力、そして刻みとタム回しの得手不得手で達成率が決まる。
  • Lv6.65 Depend on me(1st/XG)
    • 全体的にバラけた譜面で手が忙しく、サビのタム階段(HT→LT→FT→LT→HT)が出来るかどうかが高達成率を取る上で重要な要素のひとつ。
    • 他にもサビ終わりのLP、その後のLC+HHからのHH刻み、HTの24分、定期的に降ってくる2連バスなど注意すべき点は多い。
  • Lv6.70 RIGHT ON TIME(3rd/XG)
    • 今作で6.20から大幅調整。16ビートの基本というべき譜面。HHとSNの移動が得意か苦手かによって、体感難易度が劇的に違う曲。
    • 余談だが、譜面の覚えやすさからV4ではステルス杯の課題曲に選ばれ、V6のQUESTモードのULTIMATEフォルダにあるステルス、SHUTTER100%、及びSPEEDxxxクエストでも頻繁に選曲されていた。
  • Lv6.70 タラッタダンス(V/XG)
    • シャッフルリズムによって、パフェが中々取り辛い譜面。前半のLC→HH、サビ手前のHH→HT+LT、中盤のSN→LT+FTの移動など、高度な譜面認識力が要される。
  • Lv6.75 温故知新でいこっ!(OD)
  • Lv7.30 とびきりシュガータイム(MX)
    • いずれも8分の交互踏み地帯(RPLP交互)で大きく個人差が出やすい。無論交互踏みが出来なければクリアすら絶望的。ただし交互踏みが得意なら適正外であっても十分接続を狙える。
    • 温故知新でいこっ!中盤と終盤にゆっくりとした交互踏みが入る。特に終盤の方は長く続き、左足を動かすことに慣れていないレベルのプレイヤーには厳しい。
    • とびきりシュガータイムは交互踏みと緩いテンポのCY刻みが大半を占めるシンプルな譜面。サビ後の32分SN連打にも注意。
    • また温故知新は総フレーズが4つしか無いため、ミス数が少なくてもフルコンボを逃すと達成率に大きく響きやすい。
  • Lv6.85 衝動がえがいた どうしようもないストーリー(XG2)
    • 中盤のクリーンクリーン赤DのようなLP4分+FTタム地帯、BP-LP交互連打、何度も出現する高速フィル、ラストにのLP交じりの難解なフィルなど総合力が必要な譜面。
  • Lv6.90 モナリザ(XG)
  • Lv7.20 嘘(XG)
  • Lv7.50 Utopia(8th/GD)
  • Lv7.55 クリーンクリーン(XG)
  • Lv7.80 振動デザイア(GD)
  • Lv7.95 Crack(XG)
  • Lv8.05 AREA 51(XG2)
    • いずれもLP4分刻みのある譜面。ある程度やり込んでLPに慣れておかないと難しいが、上記の譜面はLP地帯以外がそれほど難しくないので、LPができるかどうかでかなり変わる。
    • モナリザはLP刻みの入門譜面、特にモナリザはサビからラストまでひたすらLP刻みが続く。BPMが遅いためごまかしがきかず、左足のリズムキープが特に重要になる。
    • Utopiaクリーンクリーンはタムが頻繁に入ってくる。手の方のスキルもある程度要求されるが、逆詐称気味でスキルを稼ぎやすい。
    • この中でも振動デザイアCrackAREA 51は難易度が高めとあって複雑な配置。
    • 振動デザイアはLP刻みにタム+CY同時の右に振られる配置。Crackは変則的な刻みにLP4分が絡み、AREA 51はLP刻みの途中にツーバス2連(BP→LP)が混ざってくる。いずれも高度な譜面認識力が必要。
  • Lv7.00 妄想学園ino-koi組(LONG)(V/OD)
  • Lv7.25 そっと。(7th/XG3)
  • Lv7.40 I Want It All(XG)
  • Lv7.40 正論(5th/XG)
  • Lv7.75 回レ!雪月花(OD)
    • いずれもHH2-SN1-HH1(実質HH3-SN1)を繰り返す地帯(通称「鈴木愛譜面」または「正論譜面」)があり、個人差が出やすい。
    • 妄想学園はBPM222と遅く片手処理でも追いつくが、両手で処理できればこのパターンの良い練習になる。ラストのLP刻み+裏バス、変則フィルに注意。
    • そっと。はサビ終わりの追い越しフィル、I Want It AllはイントロのHH16分に注意。
    • 正論はフィルインが追い越しタイプ(LT-FT-CY)、2連バスがLPに振り分け配置になっている。
    • 回レ!雪月花はこの曲群の中ではBPMが高速。ただし足は4分踏みと単純なので速さに付いていければ達成率は出しやすい。
  • Lv7.10 しかられ日和(9th/OD)
  • Lv7.30 愛は不死鳥の様に(GD)
  • Lv7.65 GLIDE(V2/XG2)
  • Lv7.85 此岸の戯事(GD)
    • いずれもBPM180-200辺りの刻み譜面で、力配分が出来ていなかったり、体力に自信がなければ途中で力尽きてしまいやすい。
    • しかられ日和はサビ後のLPとFT刻み地帯に注意。
    • 愛は不死鳥の様には最初から最後まで休みなくBPM192の刻みやタム回しが続く。
    • GLIDEはBPM200で様々な箇所で刻ませる上(HH,LC,CY)高速タム回しも多い。LC刻みが比較的長いことも特筆すべき点であり、刻み系の中でも個人差が非常に出やすい。
    • 此岸の戯事は高速HH刻みは勿論、後半の高速タム回しに注意。
  • Lv7.15 No Way For One Will(XG)
  • Lv7.35 War evasion(OD)
    • いずれも低速(BPM120前後)のツーバスが部分的に存在。このレベル帯では個人差は出やすいが、前後のフレーズでゲージの回復も行いやすい。
    • ちなみに同速度の上位互換譜面(X-Plan、S.LAUNCHER等)は、ツーバス地帯がさらに長くなっている。
  • Lv7.15 恋(LONG)(V3/OD)
  • Lv7.20 Moonlight Walkin(6th/OD)
    • ラテン系・レゲエ特有のズレたHHやBPの刻みが大半を占める。ズレの認識力・適応力で達成率が決まる。
    • 恋の場合はLONG曲で、集中力や体力もそれなりに高いレベルで要求される。また、ラストのフィルが強烈なコンボキラーとなる。
  • Lv7.15 サムライハート(Some Like It Hot!!)(XG3)
    • 序盤のHH16ビート、中盤のLP8分刻み、そして終盤の16分3連BP踏みとまさに個人差要素の塊。当然どれか一つでも出来ないとランク・達成率が悲惨な事になる。
  • Lv7.20 COSMIC COWGIRL(2nd/XG)
    • HHの裏打ちとシェイクリズムのSNを刻むパターンはV譜面とあまり変わらないが、後半に4分LP地帯が追加され、シェイク譜面とバス、LPの混合が出来るかどうかで体感難易度に大きく差が出る。
  • Lv7.20 主亡き機械人形のまなざし(RV)
    • 紫Dから連バスやLPは間引かれているものの、高速(BPM189)かつ難解なリズムの3連、4連バスが曲の大半を占め、BPの得意・不得意がそのまま達成率を左右する。
    • 接続狙いの場合は突発的なFT+CYにも注意。
  • Lv7.25 DRAGON KILLER(GD)
  • Lv7.35 XII(MX)
  • Lv8.30 triangulum(MX)
    • いずれも3連符の交互踏みが出てくる。手の動きとシンクロさせるのが難しく、慣れてない人は当該箇所だけで落ちる可能性も。
  • Lv7.30 Blue Planet(XG)
    • 全レーンに満遍なくノーツが降ってくる。パッドの配置に慣れていないと苦しいが、パッドの配置を掴めれば極端に難しい箇所はない。
  • Lv7.30 OVER THE LIMIT!(V6/XG)
    • 2ビート刻みが大半を占めるが、LPから入る3連交互(LP→BP→LP)で大きく個人差が出やすい。
    • このパターンがかなりの頻度で出てくるため、LP及び交互踏みが出来ないとフレーズ取得も難しい。
    • LPから入るツーバスで崩れる場合、BP始動の5連打(BP→LP→BP→LP→BP)として処理する方法も使えなくはない。
  • Lv7.35 GET IT ALL(9th/GD)
  • Lv7.70 Freeky Technique(XG3)
  • Lv7.80 cosmic agenda(XG2)
    • いずれもHH16分が大半を占める。勿論16ビートの得意不得意によって達成率に差が出やすい。
    • GET IT ALLはBPのリズムが一定ではなく付点リズムである点、Freeky Techniqueはタムが絡んでくる点に注意。
  • Lv7.40 cachaca(7th/XG)
    • ドラムと言ってもスチールドラムを用いた完全にドラム離れしている譜面。ラストの交互地帯が難しく、出来ない人は最後で瞬殺される可能性がある。
    • またNOTES数も少なく全体的にリズムが取り辛い(PERFECTが出にくい)ため達成率が出にくい。
    • 最後の部分が得意な人は稼ぎのみならず、バトル(特にCOMBO重視)でもかなり強力な武器になりやすい。
  • Lv7.45 Return of the throne(GD)
  • Lv7.90 heliodor(OD)
  • Lv7.90 WILD CREATURES(XG)
  • Lv8.40 愛と勇気の三度笠ポン太(GD)
    • いずれも曲中通して細かなツーバスを踏み続ける譜面。速さがそこそこあり16分休符置いての入りもあるため、慣れが必要で個人差が出やすい。一方、出来るようになると高達成率も狙える。
    • 特にReturn of the throneはBPMが218と飛びぬけており、イントロに複雑な16分フィルが集中している地帯があり、スキル不足であれば即閉店もありうる。やや詐称気味か。
  • Lv7.55 Take My Hand(V2/OD)
    • シャッフルリズムのCYレガート+裏LPが中心。BPが極端に少ないとは言え、非常に個人差が出やすいタイプであり、同じスキル帯でも達成率にバラツキが出やすい。
    • 接続は終盤の変速タム回し(黄譜面よりも難化)が流れてくるためLv7中盤では厳しい部類。
  • Lv7.60 Beginning(MX)
    • 紫譜面と同じくBPM200のCY刻み(2ビート)が大半を占める。HH16分地帯も数ノーツ間引かれた程度で、同じく高速処理を要さなければならない。
    • 高速タム回しは殆どないとは言え、ノーツ数もこのレベルにしては多く(1156ノーツ)、適正者及び体力譜面に弱い人には厳しい譜面となりうる。
  • Lv7.60 Sacrifice(MX)
    • 紫譜面からかなり間引かれており、変速連打やツーバスもない。サビまでは16分タム2連→SN+CYに気を付ければ容易に接続可能。多少のリズム難も落ち着いて対処すればどうということもない。
    • アウトロの振り回しも右手の移動が少なくはなっているが、HT→LT→LC+SN(紫はLT→HT→SN+CY)などの厄介な配置があり、ここで多少なりとも個人差が出るか
  • Lv7.60 SUZY AND THE TIME MACHINE(LONG)(7th/OD)
    • V譜面のオートチップが外されたため、一曲全体でHHの8ビートを刻むようになった。
    • しかしこの難易度にふさわしい切り所は無く、体力と集中力がもてばかなりの稼ぎ曲になりうる。
  • Lv7.65 TIERRA BUENA(6th/OD)
    • パーカッションがアサインされたLCやタムを中心に叩かせる譜面で、終盤には高速HH3連も入ってくる。他にないタイプの譜面で、譜面と手順を把握しないとボロボロになりやすい。
  • Lv7.70 BEFORE I DECAY(XG2)
    • 変則的な裏バス譜面。特に裏バス地帯のLPの入りが独特なので、リズムを崩されないように。
    • 他の曲には見られない独特のバスなので、フルコンボを狙えるならばバトルにおける武器曲としての可能性も見えてくる。
  • Lv7.75 デストロイマーチ(GD)
    • 序盤の短いツーバスに付点リズムの手が絡んだり、最後に長いツーバス地帯もあり、比較的緩い箇所にも常に2連バスが降ってきたりで、足回りがある程度出来ないと低達成率で終わりやすい。
    • また基本パターンのHHが幾つか省略されているため、刻み部分で稼ぐといった対策が通用しづらい。
  • Lv7.75 風/雷(XG2)
    • HH開閉を模したHH+BP→LPが譜面のパターンを多く占める。練習できる譜面が少なく、個人差や慣れが大きく出やすい。
  • Lv7.80 RЁVOLUTION(V4/XG)
    • 終盤にFunky sonic Worldと同じ速さ(BPM200)の2ビート刻みが降ってくる。4分LPや16分タム回しも多く詐称気味。
  • Lv7.80 The New Myth(TB)
    • 後半の中抜けツーバス(手→BP→LP)がかなりの難所。他の曲には無い独特の譜面で、さらにパターンを追う毎に手が複雑になる。難所以外はノーツが少ないため、そこでリザルトがほぼ決まると言ってもいい。
  • Lv7.80 ノンフィクションワールド(GD)
  • Lv8.15 Plum(XG3)
  • Lv8.15 群青と流星(XG3)
  • Lv8.25 一粒のナミダ(OD)
  • Lv8.30 三度笠ポン太は今日も行く(V/XG3)
    • 5曲とも長い8分LP地帯があり、LPが苦手だとクリアは困難。
    • Plumは三拍子基調である事に気をつければLP8分への足がかりに最適。
    • 群青と流星のLP刻み部分は右手と大体一緒なので練習には丁度良い。
    • 三度笠ポン太はLP刻みに裏バスが絡む箇所もあるが、LP刻みを除けばVシリーズの赤譜面とほぼ同じ。人によってはバスミラーをかけたほうがやりやすくなるかもしれない。
  • Lv7.80 YARA TUM KAHAN?(10th/XG)
    • 足はBP4分刻みが殆どでLPも無いが、手が全体的に忙しい譜面。手順の理解とタム地帯を超えられるゴリ押し力があればコンボ率を伸ばしやすい。
  • Lv7.90 Lepton(XG2)
  • Lv8.00 前髪(XG2)
    • いずれもLPを主体とした地力譜面。前述のLP4分刻み曲が出来るなら挑戦する価値は高い。
    • Leptonはラストに交互踏み地帯が降ってくる。その前のLP4分地帯もBPの絡みが複雑なので、あらかじめ動画などで研究しておくとよい。
    • 前髪は曲の大半がLPの4分一定踏み。裏打ちHHやCYとの絡みも多く、BPも16分裏で複雑なので気が抜けない。
  • Lv7.90 にゃんだふる55(V/XG2)
  • Lv8.00 Cherry(OD)
  • Lv8.35 Grapes(GD)
    • 3曲ともシャッフルリズムを基調とした裏拍のLPが出来るかどうか。
    • いずれもノーツが少ないので回復が遅れやすく、パフェ率も出しづらい。
  • Lv8.00 800nm(XG3)
  • Lv8.05 Predator's Crypto Pt.1(XG3)
  • Lv8.10 S.LAUNCHER(GD)
  • Lv8.10 HYDRA(OD)
  • Lv8.15 X-Plan(XG2)
  • Lv8.20 Immortal Bind(V4/XG3)
  • Lv8.20 黒髪乱れし修羅となりて(XG2)
  • Lv8.25 Two Hurt(XG)
  • Lv8.25 涙のregret(8th/XG)
  • Lv8.40 Hyperseven type K(GD)
  • Lv8.60 NEW LEGEND(XG3)
  • Lv8.65 ホーンテッド★メイドランチ(GD)
  • Lv8.75 The Sound of Truth(V5/XG)
  • Lv8.85 DAWN(XG2)
    • いずれも長いツーバス地帯がある。各曲ともツーバスが苦手だとクリアは困難。
    • S.LAUNCHERPredator's Crypto Pt.1HYDRAX-Planは低速のツーバス地帯が存在。勢いで誤魔化すのが難しいため注意が必要。
    • 特にPredator's Crypto Pt.1はツーバス地帯が長くリズムキープ力が必要。ただし手の方は非常に緩いため個人差の出やすい譜面。
    • 800nmImmortal Bindは4ビート刻みにツーバスが入ってくる。2曲共テンポが速いので、リズムキープが出来てないと遅れてしまいやすい。
    • Two Hurt涙のregret黒髪乱れし修羅となりてはいずれも中速での2ビート+ツーバス譜面。上記の低速ツーバスが安定してから臨もう。
    • NEW LEGENDHyperseven type Kホーンテッド★メイドランチも同じ2ビート+ツーバス譜面だが、上記の中速ツーバスよりもテンポが速いので譜面に押し流されないように。
    • The Sound of Truthは16分ツーバスから3連符に変速する箇所があるので、ここが出来るかで達成率が大きく変わってくる。
    • DAWN'は前半と後半でツーバスの速度が変わる所謂ソフラン曲。前半は中速だが、後半は高速なので総合的な地力が試される。
    • なお、Two Hurtホーンテッド★メイドランチはタム回しやフィルインについて行けるかどうかで達成率が左右される。これができないとツーバスができても稼げない。
  • Lv8.00 果たし状(OD)
  • Lv8.70 凱歌の奏(OD)
    • 2曲とも高速刻みに4分LP刻みが入ってくる。また3連BPと4分LPの同時処理を要求される部分もある為、速さへの対応とLPへの対応、BPの処理の3つが出来ないとクリア出来ても低めの達成率になってしまう。
    • 逆に、ある程度の地力があれば周辺のレベルの曲よりも高達成率を取得でき、スキル枠上位に載せる事も可能である。
  • Lv8.00 放課後ストライド(GD)
  • Lv8.20 HEART BEAT FORMULA(GITADORA Ver.)(GD)
  • Lv8.25 Day's!(V3/GD)
  • Lv8.35 going up(V/XG3)
  • Lv8.35 LUCKY? STAFF(V/XG2)
  • Lv8.55 ROCKIN' PARADISE(6th/XG2)
    • いずれもBPM210超での高速刻みがある譜面。427奏法もしくは腕力に自信がなければ閉店に至る可能性がある。
    • 放課後ストライドはAメロを中心にBPM225のHH8分刻みが続く。またサビでは8分3連バスも頻発するため、苦手だと刻みが出来ても達成率が出ない。
    • HEART BEAT FORMULA(GITADORA Ver.)はサビ部分と終盤でBPM230でのHH8分刻みが続く。クリアの際はLP刻み地帯、接続の際は変速SNに注意。
    • Days!はBPM215の高速刻み。V譜面からオートチップが解除され、一部片手力が要されるタム地帯もある。
    • going upはBPM212の刻みだけでなく、高速フィルや中盤のタム刻みも複雑。LPが出てこないので、手の捌きに自信があれば稼ぎに使える。
    • LUCKY? STAFFは刻み自体は短いが、BPM238とかなり速く、複雑なバスも絡んでくる。SN3連打からの階段フィル、ラストのCYビームにも注意。
    • ROCKIN' PARADISEはVシリーズ同様腕殺し曲。終始BPM230でのHH8分刻み、さらに同BPMでFT刻みが続く箇所がある。
  • Lv8.10 WILD RIDE(6th/XG3)
    • 終始シャッフル譜面で、前半と終盤のHHの両手刻みやシャッフル版427奏法が苦手だと高達成率は望めない。
  • Lv8.20 ギタ・ドラ・jubeat大夏祭りのテーマ(XG3)
  • Lv8.85 双つ雲と暁の奏(XG3)
    • いずれも終始8分交互譜面。手の方も若干複雑な形をしており、両手両足のコンビネーションが出来ないと達成率が出せない。
  • Lv8.30 Brazilian Anthem(5th/XG)
    • 難所はサンバキック地帯〜3連ライド地帯。休憩無しで2種類のパートを連続して叩かされるため、どちらかでも苦手なパートがあると達成率取得は困難。
    • 7.15(TB)→7.85(RV)→8.05(MX)→8.30(EC)と調整が繰り返されており、V時代から得意だった人は稼げるかもしれない
  • Lv8.30 KISS ME GOODBYE!(7th/XG)
  • Lv8.40 モラトリアム(V2/XG3)
    • いずれも偶数HHとCY+LP刻みが出来るかで体感難易度が変わるが、フェイントが混ざったり高速フィルが来たりで、高度な譜面認識力が必要になる。LP刻み譜面の中でも個人差が大きく出やすい。
    • モラトリアムはサビ前の変速SNによって繋ぎ難易度は詐称気味。
  • Lv8.35 俺と愛とロック(GD)
    • 曲の半分ほどがLPの4分一定踏みが占め、長いBP8分連続・BP8分3連やLC8分刻みとの絡みも出てくる。LPのリズムキープが得意でも非常に個人差が出やすい。
  • Lv8.35 ツミナガラ...と彼女は謂ふ(7th/XG2)
    • 序盤から中盤にかけての連裏バス地帯と終盤前の長いスネア連打が圧巻。かなり大きく個人差の出る譜面の1つ。
    • LPもなく複雑なタム回しもないので、一部の人は得意かもしれない。
  • Lv8.35 夜咄ディセイブ(GD)
    • 序盤のLPクローズモーション地帯、それに続く不規則なHHとLP、中盤の8分LP地帯など、LPに関する総合的技術が満載で大きく個人差が出る。
    • 後半は緩くなるものの、前半の各所で達成率を稼げていないと高達成率は望めない。
    • フラムやドラムソロなどいくつかごちゃっと降ってくる箇所もあるが、曲自体のBPMは遅めであり強烈な切りどころもないため、BPとLPの絡みが理解できるのであれば接続は比較的容易である。
  • Lv8.40 Right on time (Ryu☆Remix)(XG2)
    • LPが無く、HHの16分に細かくSNやLC、BPが入る譜面。HHは偶数・奇数が入り混じり、非常に個人差が出る。
    • おまけにフィルの手順も複雑であるため、接続・高達成率は回数を踏み譜面を理解しないと厳しい。
  • Lv8.45 10,000,000,000(XG)
  • Lv8.45 Through the Fire and Flames(V6/XG)
  • Lv9.00 Funky sonic World(9th/XG)
    • いずれも紫Dと比べるとツーバスは無くなっているが、手の動きに関しては紫Dとほぼ同じで、刻み耐性や体力があるかどうかで体感難易度が変動しやすい。
    • 10,000,000,000はイントロが4分刻みになっているだけで、それ以外は刻みの量に差がない。
    • Through the Fire and Flamesも高速ツーバスは無くなっているが、それ以外は刻みの量に差がない。
    • Funky sonic WorldはVのEXTREME譜面がベース(Lv93)。終始BPM400(実質BPM200)の高速2ビート刻みが襲い掛かり、途中の高速フィルも体力を消耗しやすい。また最後は両足交互になっているので、V譜面を知っている人は却ってやりづらい事も。
  • Lv8.55 逆ナンされたのにドタキャン!!(XG3)
    • 常にタムが絡む配置で、オープンハンド推奨。パッドの移動力が弱いと、どこを叩いてるのか分からなくなり、譜面の見切り力が甘いと、手が追いつかなくなりやすい。高度かつ独特な技術が要求される。
  • Lv8.60 PRIMAL SOUL(2nd/XG3)
    • BPのリズムが取りにくいHH16分連打、二度来るタム乱打地帯(音はコンガを鳴らしている)と、リズムキープ力と譜面認識力が無ければボロボロに終わってしまう。
    • また所々でVのBASIC譜面の配置が取り入れられた(なぜか上位譜面より複雑な配置が存在していた)影響で、VのEXTREME譜面より難化している。
    • タム乱打地帯は嫌らしいタイミングでFTが絡み、V時代に比べゴリ押し力が必要となる。
    • 前述の2箇所を含めて癖が強すぎる為、出来ない人はとことん出来ず、得意な人は終盤の32分タム連打まで繋げられるという超絶個人差譜面。
  • Lv8.60 THREE WORMS(4th/GD)
    • 中盤に裏LP刻みが降ってくる場所があり、8分刻みに変わる箇所もある為リズムキープが困難。ちょっと裏LP刻みが出来る程度だと低達成率で終わりやすい。
  • Lv8.65 Ascetic(XG)
    • BPM220での高速刻み、両足絡みの高速ブラストビート、最後の超速フィルで得意不得意な人の差が出やすい。
    • ちなみに後述の紫Dとは譜面傾向が殆ど同じ(LPが増えているかどうかの程度)。
  • Lv8.65 blue moon(XG2)
    • 紫DからCY16分2連やスネア・タム連打中の裏LPが減っているものの、こちらも終始裏LPを踏みつつCYをメインに各パッドを叩く譜面。
    • 裏LPが踏めてきちんとリズムが取れるなら高達成率が狙える。
  • Lv8.65 たまゆら(7th/XG)
    • 延々と続くSNロール、終盤の8小節に渡るHT連打で達成率に差が出やすい。ちなみに紫Dと譜面構成は殆ど同じ。
  • Lv8.70 One Phrase Blues(6th/XG2)
  • Lv8.75 HEAVEN'S COCKTAIL(V/XG2)
  • Lv8.80 joker(9th/XG)
    • いずれも裏拍LPや交互踏みなど、高いLP耐性が必要になってくる。
    • パフェ率が出しづらく、変速連打やタム絡みも多いため、非常に個人差が出やすい。
  • Lv8.70 I can be!!(XG2)
    • 中盤〜後半のLP8分刻み、ラストのツーバスとLPの総合力が求められる。手はこのレベルにしては緩くBPMも早くないが、LP8分刻みが出来ないとクリア不可なので注意。
    • 接続の際はラスサビ後のツーバス+タム乱打(Chinese Snowy Danceのラストに近いがシングルで処理できる)に注意。
  • Lv8.75 Snowy India(XG3)
    • 紫DからLPの大半と複雑なバスを削った譜面。難所である8分LP地帯も無くなっているが、手は殆ど同じなので譜面を知っているかどうかで体感難易度が変わる。
    • 全体難であり総合力が試されるが、地力があればこのレベル帯でかなり易しい譜面に感じる。
  • Lv8.85 DESTINY(XG2)
  • Lv9.15 暗黒舞踏会(XG3)
  • Lv9.20 お米の美味しい炊き方、そしてお米を食べることによるその効果。(GD)
    • いずれも高速(BPM180周辺〜)での長いツーバスがある体力譜面。
    • DESTINYはツーバス部分が長いが、AメロBメロは大回復地帯。後半のリズム難地帯は細かなツーバス、HH、タム回しが表裏入れ替わり非常にやりづらい。さらに曲が長いので体力切れに要注意。
    • 暗黒舞踏会は休憩と言える休憩がない高体力譜面。中盤に12分ツーバス地帯があるので注意。
    • お米の美味しい炊き方、そしてお米を食べることによるその効果。には中盤以降に16分2連〜3連BPが出現する。苦手な場合は要注意。
  • Lv8.85 御千手メディテーション(OD)
    • LCやHH、SNやCYに激しく振り回される譜面。シーケンス認識力は勿論のこと、LCからCYまでの振り回しに耐えれる移動力が要される。
    • 小節頭のLCを右手か左手か臨機応変に対応しないとズルズル引っ張られ、達成率どころではなくなるので注意。
  • Lv8.90 αρχη(V3/XG)
    • VのEXT(92)相当。前半はレベル相応だが、後半のフィルと独特なシンバル+スネア・タム地帯が非常に難解。左手の移動が多く、慣れないと叩き間違えしたりスティックを引っ掛けやすい。
    • V時代から曲を知ってて譜面を把握してるなら妥当に感じやすいが、XG(GITADORA)以降から始めたプレイヤーにとっては練習になる曲が少なく詐称気味に感じやすい。
  • Lv8.90 Don't Break Up(GD)
    • 終始高速刻みで体力の配分が出来ないと後半から崩れてしまいやすい。サビ前の複雑なフィルから難易度が跳ね上がり、サビ以降はシェイクと複雑なバスを処理しなければならず、高度な譜面認識力が要求される。
    • なお、初出のGITADORAおよびOverDriveにおいてはLv7.30と超絶的な地雷譜面であった。
  • Lv8.95 Cleopatrysm(OD)
    • 中盤の高速HH連打で達成率、ランクが決まってくる。速さがあり足の配置も複雑なため、一度崩れると立て直しが困難になる。
    • ちなみに、人によっては序盤のHH刻みが難しいと感じる事も。
  • Lv8.95 O JIYA(6th/XG3)
    • スネア+タムの手順研究必須の乱打が頻繁に出現する。この地帯を楽にこなせる人はBATTLE武器曲になるが、出来ない人にとっては高スキルでも落とす可能性のある個人差が非常に出やすい譜面。
    • 尚、Vシリーズと配置が異なる為、Vの手順に慣れた人も改めて手順を組み直す必要がある。
  • Lv8.95 Snow Goose GFDM ver.(XG3)
    • 各パッドの16分連打が多く降って来る譜面。その中にBP-LP交互踏みや短いツーバス、連バスなどが絡んでくる。BPMもそこそこ速いので、手の技術力が要求される。
    • ただし、パターンが決まっており高速連打等のコンボキラーも見受けられないため、個人差はあるが譜面を理解し叩ける実力があれば高達成率は比較的出しやすい。
  • Lv9.00 Timepiece Phase II(9th/XG)
    • V譜面をベースとした高技術譜面。連BPとSNロールがひたすら続く上、後半になるとSNにタムロールが混ざって来る。
    • 中盤以外はほぼ連BPなのでそれに耐えられる体力と、延々とロールを刻み続けられる集中力が無いとクリアすら危うい。
    • 譜面自体は所々切り所はあるが複雑ではないので体力負けしなければ高達成率も狙える。ちなみにノーツの数は同曲の紫Dと同じである。
  • Lv9.05 Before Daybreak(XG)
    • 複雑なバスが絡む16分3連符打混じりの偶数HHや、終盤からのLP8分刻みで大きく個人差が出る。フィルもフラム混じりであったり、全体的に速く細かく動かす配置のものが多い。
  • Lv9.15 STULTI(GD)
    • 中抜けツーバスや、ブラストビート(HH-SN)地帯のツーバスによって非常に個人差が分かれやすい。
    • DESTINY等の体力系と比べれば、ツーバス地帯も部分的で体力の配分はしやすい。変速する連打に注意。
  • Lv9.20 DAY DREAM(3rd/XG)
    • 紫Dと比べると流石に簡略化されているが、やはりCY刻みが延々と続き、所々3連CYが降ってくる箇所がある。変拍子の為GOODハマりしやすく、立て直せないとパフェ率が悲惨なことになりやすい。
    • 最後の不等長タムロールも紫Dと全く変わらないので、ここでもパフェ率がガタ落ちしやすい。
  • Lv9.30 Spiral Wind(XG2)
    • いくつのフレーズがLv6程度の刻み譜面でゲージを大きく回復しやすい為、クリア基準ならこの曲はとんでもない逆詐称レベル。
    • だが、高速泉フィル&ツーバスなどLv9.30相応の難所があり、ある程度出来てもLv8の基礎が必要なので、特攻プレイヤーのスキル対象になれるかどうかは個人差が出やすい。
    • 今作赤ネ〜銅ネプレイヤーのスキル対象旧曲の該当率トップらしい。
  • Lv9.40 Restart(XG3)
    • EXTREME譜面ながら一網打尽、Obsidian、X-treme GradeのMASTER譜面に引けをとらない高難度総合力譜面。
    • LP8分踏み、変速SN連打、ツーバス地帯、16分裏バス、3連CY等、隙のない地力が必要な譜面構成となっており、どれか一つでも苦手だとクリアでさえ困難。
  • Lv9.45 MODEL FT2 Miracle version(V3/XG3)
    • 最初から交互踏み+変速タム連打が降ってきて接続が難しく、その後も取りづらいタムの絡むフレーズが続く。
    • 紫Dで大きな難所となっているCYとFTのリズム難地帯は、大幅にノーツが減らされているものの、変則的でパフェ率を稼ぎづらい。
  • 接続難
  • Lv4.95 残酷な天使のテーゼ(OD)
    • HH8分刻みとHH裏打ちが多い単純な譜面だが、2回目のサビ前の高速タム回し(24分、HT2→LT2)が切れやすい。
  • Lv5.70 過食性:アイドル症候群(OD)
    • 曲の大半が刻み譜面でゲージ維持や回復は容易だが、序盤・中盤・終盤のSNの高速連打(BPM200での16分)によって切れやすい。
  • Lv5.75 I think about you(1st/XG)
    • ハネたリズムの裏打ちシェイクが基本パターンだが、途中にHT→LT→FT2のフィル、SN*4→HT→LT→FT2→LC+SNのタム回しが来る。対策していないと接続は難しい。
  • Lv5.75 Ska Ska No.1(1st/XG)
    • 途中、タムのフラム(細かい2連打)地帯が来る。フラムの処理に慣れていないとゲージを削られやすい。
  • Lv5.95 Endless Chain 〜2人でトリガーをひこう〜(GD)
    • 終盤にあるSN→HT→FT→LTの高速フィルインによってコンボが切れる可能性が高い。
  • Lv5.95 Sense of the Scamper(TB)
    • BPMは高いがLPが一つも無く、全体的に密度が低い。高速刻み等切り所はそれなりにあるが、その他の部分で充分にゲージの回復が可能。
    • ただしSN16分6連からのLC+CYの同時叩きをさせられる箇所があり(紫DにはLCが無く恐らく配置ミス)、知らないとコンボを切る可能性が高い。
  • Lv6.35 Croquette(XG)
    • 若干速いFT刻みにLC+SNの同時、その上3連BPが混ざる箇所が2回も出てくる。しかもSN8→LC+FTの同時終わりフィルから入る為、その後のFT刻みにも影響を及ぼしかねない。
    • Aメロ〜サビは密度が緩くなるが、32分SN4連打も混ざったりで気が抜けない。総じて難易度の割に接続難易度が高い。
  • Lv6.40 Arx Tyranni(TB)
    • 紫譜面からLPの大半と、BPとフィルの一部を削った構成となっているが、テンポの速い連打で削られがち。
    • その上紫譜面最大の難所となっているサビ前の長いSN連打地帯はそのまま残っており、接続難易度を大きく高めている。
    • LP刻みとSN連打がある程度出来るなら、紫譜面(Lv7.30)をやったほうがスキル的に効率が良い。
  • Lv6.45 Speeders(GD)
    • 基本パターンは8分刻みや4分刻みにタムやシンバル類が絡むが、SN-HT-LT-LTといった適正レベルでは捌くのが難しいフィルインが頻出する。
    • クリアは個人差寄りだが、高ランクや高達成率は手順を研究しないと厳しい。
  • Lv6.50 CLASSIC PARTY(2nd/XG)
    • ラストのSN連打→SN+CYが接続難易度を上げている。3連符(SN9)→16分(SN4-SN+CY)と加速するのを意識すると良い。
  • Lv6.50 Venus(V3/XG3)
    • V譜面と比べて幾つかフィルインが簡略化されているが、イントロのHH裏打ちやBメロのCY裏打ち等、刻み部分に関してはそのまま残ってる事が多い。
    • また、終盤のタム回し(HT4→LT4→SN8)によって接続が難しくなっている。
  • Lv6.55 天穹鳥 -TEN・KYU・CHO-(TB)
    • 冒頭からいきなりLT3→SN+FTの繋ぎにくい配置、その後もHT3→HHやLT3→HTといった24分フィルで接続難易度が高い。
    • 難易度は適正になったものの、繋ぎ難易度としては同レベルの中では強め。
  • Lv6.65 しっぽのロック(V2/XG3)
    • サビ前のタム乱打(SN→LT→HT→LT→SN→HT→LT→HT…)は手順を組まないと繋ぎにくいが、直後にSN+CY→HT→LTを繰り返す箇所があり、素早い動きが出来ないと繋がらない。
  • Lv6.75 Dragon Blade(10th/XG)
  • Lv6.85 ペパーミントは私の敵(ee'mall/XG3)
    • いずれも刻みが多いのでクリア自体は容易だが、所々にあるタム回し、フィルが若干厳しい。
    • Dragon Bladeは追い越しが使えないと無理な手順になりやすく、さらには高速3連フィルもある為、適正ではコンボを伸ばすのが難しい。
  • Lv6.85 How do you feel?(V4/GD)
    • HH刻みにSNの高速3連打(24分)が混ざってくる。これが安定して叩けない場合、A判定すら厳しくなる。
  • Lv6.90 Colors(OD)
    • BPMが速くなった後に出てくる24分と16分が混在したフィルイン、終盤に出てくるBPM137の16分dkdkで切りやすい。特に変速フィルは7台でもあまり見ないようなタイプなので要注意。
  • Lv6.90 Swimming In Love(V4/XG2)
    • 前半はやや速めの刻み譜面だが、サビ終わりから高速タム回し(SN2-HT2-LT2…、HT2-SN2-LC等)が増えてくる。
    • V譜面と違いLCも混ざってくるので、手順を決めても処理がし辛く振り回されやすい。
  • Lv6.95 JJ-road(V2/XG)
    • 個数の見切りづらいタム回しやFT+CYが絡むフィルインがサビ以降に頻出し、大抵の場合そこでコンボが切れやすい。
  • Lv6.95 天ノ弱(GD)
    • 初見だと手順が掴みづらいSNロールからのHT→LT→FTが頻出、12分から16分に変則する箇所も多く接続はレベルの割に厳しくなっている。
  • Lv7.10 mushroom boy(V/GD)
    • Vシリーズの赤譜面をベースとしてオートチップだったノートが増えている。
    • その結果かなり無茶な配置が増えており、後半には片手で移動ありの16分を叩きながら、片手で8分を叩かなければならない意地悪な配置も。
  • Lv7.10 Shout!!(XG3)
    • 序盤と終盤に細かい連打が混ざるタムフィルが流れてくる。それ以外は通常の刻み譜面だが、繋ぎ難度は7台の中では上位に入る。
  • Lv7.15 The Ascension(V6/RV)
    • 紫DからBPを一部抜いただけで、高速フィルインの形は全く同じ。16分裏から入るSNロールもあり、予る場所を把握しないと切ってしまいやすい。
  • Lv7.15 月光蝶(8th/XG)
    • V時代と同じくかなりの接続難易度を持つ譜面。SN+HT→LT→FT→SN+HT→LT→FTや高度なパラディドル技術が必要なタム等、BPMの速さも相まってかなり繋ぎ難い。
  • Lv7.20 Desert Rose(V/XG2)
    • 24分の奇数区切りのタム回しが頻発。高速フィルからの同時叩きも多いが、終盤の32分フィル(SN4→HT4→LT4)によってコンボが切れやすい。
  • Lv7.25 Endless cruising(V/XG3)
    • Vシリーズに近い譜面と思いきや、タム回しの個数が大幅に変わったりCYが追加されたりで、Vシリーズに慣れていると却ってコンボキラーになりやすい。
  • Lv7.35 Heaven is a '57 metallic gray(1st/XG)
    • V時代のオートチップが幾つか解放され、シャッフルリズムと4分踏みのコンビネーションが求められる譜面に。最後のリタルダンドによるSNロールが接続難易度を押し上げている。
  • Lv7.40 begin(7th/XG)
    • 速度変化(16分→24分→16分)のある連打が多く、尚且つその中に8分連BPが含まれる。前述の同じパターンのタム回しもあり、繋ぎ難易度は7台中盤クラス。
  • Lv7.45 ヒマワリ(9th/XG)
    • SN→LT→FT2の配置や、同じ形から入るSN5連打によって接続難易度が上がっている。
    • 幾つかのフィルインはV譜面より簡略されているが、全て繋ぐのは難しい。
  • Lv7.60 虧兎に告ぐ(V3/XG2)
    • 二箇所来るSN4→HT2→SN+FTの高速連打が相当なコンボキラーとなっている。最後の3連BP地帯も体力を残せていないとラス殺しになりやすい。
  • Lv7.65 繚乱ヒットチャート(V3/XG)
    • Vシリーズとほぼ同じ譜面傾向だが、イントロ終わりとアウトロのタム回しをはじめ、LCやFTに振り分けられたことによって処理しづらい配置に。
    • 高速タムや振り回し部分でコンボが切れやすく、接続難易度は8台クラスにも匹敵する。
  • Lv7.75 Einherjar(XG)
    • BPM230でのSN8分→16分の変速ロール、SN4→HT2→LT2→SN+CYといった高速フィルで切りやすい。
  • Lv7.75 Exclamation(RV)
    • 紫Dでも厄介な3連フィルが大部分残っており、適正だとそこでコンボを切る可能性が高い。数回出て来るのでまぐれに期待することも出来ない。
  • Lv7.75 Riot of Color(XG3)
    • ある程度の地力があれば終盤まではコンボを繋ぎやすいが、最後の高速フィルインとタム回し(SN6-HT2-LT2-FT2)が接続の壁となっている。
  • Lv7.75 under control(6th/XG)
    • VシリーズのADVANCED譜面相当。HH地帯は紫Dと殆ど同じで16分3連を刻まないといけない。さらに高速フィルインも頻出し、接続難易度も押し上げている。
  • Lv7.80 赤い鈴(LONG)(11th/OD)
    • 紫譜面と比べるとLPは簡略化されているが、複雑なシャッフルリズムや3連タムは残っており、一部紫譜面より難しい配置になっている。サビの配置は紫譜面と殆ど同じく独特なリズムで、一度崩れたら修復が困難。
  • Lv7.95 You've Got 2 Get Me(XG)
    • 24分や32分が含まれるフィルインがとにかく複雑。特にBメロ前とサビ前のフラム+両足絡みのフィルインで切りやすい。全体難で若干詐称気味。
  • Lv7.95 †闇鍋☆ROCK†(RV)
    • 紫Dにある3連バスや裏バスは減らされているが、序盤の高速フィルは健在であり、接続難易度を高めている。
    • 密度はそれほどでも無いがリズムが複雑なので、譜面を覚えるまでは厳しい譜面となる。
  • Lv8.00 野球の遊び方 そしてその歴史 〜決定版〜(GD)
    • 3連区切りのフィルが多く、序盤にはCY24分3連打も絡んでくる。終盤はツーバス地帯があり、手も複雑なため接続が厳しくなっている。
  • Lv8.15 ミラージュ・レジデンス(V3/XG)
    • V譜面と同じくイントロの高速CY6連、直後の高速CY4連、この部分だけで接続難易度が大幅に高くなっている。達成率やランクは両足交互が出来るかで変わってくる。
  • Lv8.30 Feed The Hunger(TB)
    • 全体的にタムを叩かせる配置が多く、紫譜面の難所がそのまま残っている箇所が多い。
    • サビ以降の16分2連BP絡みや、ギターソロ中のゴリ押し必須のタム回し、特に最後のツーバス地帯は人によってはラス殺しとなりうる。
  • Lv8.30 カゴノトリ(9th/XG)
    • 中盤の24分混じりのSNロールと終盤の24分のタム回しが難所。Vシリーズよりは素直な配置になったが、繋ぎ難度は高め。
  • Lv8.30 九尾狐夜行(OD)
    • 幾度か降って来る3連フィルが鬼門。BPMも速いので接続が困難。
  • Lv8.40 螺子之人(ee'mall/XG3)
    • フィルの終わりが同時叩きである箇所が多く、FT2連→LC+SNといった左右に振り回される部分もあり、接続難易度を高くしている。
  • Lv8.50 蛹(6th/XG)
    • 高速連バスが多く、叩きにくい配置のフィルインでコンボが切れやすい。特に切りやすい箇所はBメロ地点の16分3連フィル、CYタム同時も絡むため見切りにくく繋ぎづらい。
  • Lv8.55 Mighty Wind(GD)
    • 最後の最後に来る5連符のタム回し(SN5-HT5-LT5-FT5-CY)によってフルコン難易度が高くなっている。
  • Lv8.55 On top of the world(XG)
    • 終盤前のCY連打(24分)が大きなコンボキラーとなりやすい。連打中にBP2連や、連打直後にタムに振られる部分もあるため接続難易度が高くなっている。
  • Lv8.55 量子の海のリントヴルム (GITADOROCK Ver.)(GD)
    • 頻発するBPM280での8分連打中に混ざる16分連打によりコンボが切れやすい。
    • また所々の変拍子地帯はリズムが取りづらく、PERFECT判定を取るのが難しい。Lvの割に高達成率が出しにくい譜面。
  • Lv8.65 この子の七つのお祝いに(9th/XG)
    • イントロのタム回しが複雑な上8分BPも入ってくる、V譜面と比べても手順を組むのが困難になりゴリ押しが必要になる部分もある。ただイントロさえ抜ければ難所は無い。
  • Lv8.65 流氷の去りて(V5/XG2)
    • サビ前のHT2→LT4→SN+FTが強烈な難所。直前のタム回しは24分の速さで、同時叩きへの処理を難しくしている。
    • 振り回し地帯や高速フィル、ゴリ押しが出来ればクリアは何とかなるが、真ん中に前述の難所があるため接続難易度は高い部類に入る。
  • Lv8.70 MODEL DD2(6th/XG)
    • 紫Dと同じく高速タム回し、変則HH刻みは健在。紫Dと比べるとBP16分2連が簡略された程度で、32分でLT→FTに移動するタム回しは相変わらず。
  • Lv8.70 White tornado(V/XG)
    • Vシリーズ譜面の配置換え。いきなりLCに振り回される配置などクセが強く、広くばら撒かれているため手順を覚えないと無理が生じやすい。
    • 接続面では高速3連フィル(SN*3→HT*3→LT*3→FT*3)が突出して難しくなっている。
  • Lv8.70 相反オポチュニティー(OD)
    • BPLP4分同時踏みのダンスビートとオープンハンド必須の振り回しがメインだが、変則的なスネアロールやゴリ押し配置により接続難易度が高くなっている。
  • Lv8.75 Noli Me Tangere(OD)
    • 一部変速連打が残っていたり、後半のツーバス地帯がほぼ紫Dと同じ事もあり、同レベル帯に比べると明らかに接続難易度は高め。特に序盤のLT6連、サビ前の変速SNロールで切りやすい。
  • Lv8.80 8 -eight-(GD)
    • 跳ねたリズムやLP刻みが特徴的だが、何度も降って来るBPM230相当の4連打が厄介。
    • 複数のパッドを移動しなければならず、非常に素早い手の動きが要求される。特にSN4→HT4→SN4→HT4の配置を繋ぐには相当なスキルが必要である。
    • 該当箇所以外はLv8台序盤程度の平易な譜面だが、高速フィルの頻度が高いので、苦手だと適正でもS判定は厳しい。個人差は出るものの、達成率の取りづらさを考慮すると詐称気味と思われる。
  • Lv8.80 BLUE BOOTS(GD)
    • 中盤に大量の24分2連BPが降ってくる場所があり、コンボが切れる可能性が高い。
  • Lv8.80 明鏡止水 - Stop The Fire Mix(XG2)
    • タムフィルや交互含む両足絡みの細かい配置が多発。それ以外は通常のHH刻みなのでクリア難易度は妥当だが、接続難易度では完全にLv9クラス。達成率の出しにくさは折り紙付き。
  • Lv8.85 晴天Bon Voyage(GD)
    • ほぼ全編にわたって高速スネア連打(BPM230の16分)があり、とにかく繋ぎにくい。中盤にあるシンバル連打も初見時は注意。高速連打部分を落とすと大きくゲージが削られるので注意。
  • Lv8.90 Concertino in Blue(6th/XG)
    • 紫Dと同様全体難かつ局所難で、パッドの移動も多く激しい。特に後半の縦連地帯は高ランク、接続を目指す上で最大に難所になりうる
  • Lv8.95 Last Song(GD)
    • 中盤〜終盤にかけて各パッドの超速連打があり、とにかく繋ぎにくい。一部の超速連打は紫Dと全く同じ形で降ってくる。
    • 晴天Bon Voyage赤Dと同様、高速連打部分を落とすと大きくゲージが削られるので注意。
  • Lv9.00 Stella Sinistra(GD)
    • 曲全体を通じてスネアやタムの高速連打が頻発する。変速タムフィルによってコンボが切れやすく、ノーツ数の少なさ(820ノーツ)ゆえ一度グレ嵌りするとパフェ率がガタ落ちし、高達成率を出すのが厳しくなる。
  • Lv9.05 The ULTIMATES -Darkness-(OD)
    • 紫DからHHクローズのLP、16分3連BP、冒頭の強化版泉フィルが間引かれているが、他の部分は殆ど間引かれていない。
    • 特に三毛猫ジャイブ&JIVE地帯の始めの高速連打と、overviews地帯の超高速ツーバス+24分逆タム回しがクリア・接続ともに最大の障害となる。
    • コンボの切れやすい部分が多いため、接続難易度は紫Dと同クラスと思ったほうがよい。
  • Lv9.10 X-treme Grade(XG)
    • 3連譜24分のフィルインが大量に降ってくるが、紫Dで2-2-2-1のロールの部分が3-3-1となっており、3連譜のタムフィルが苦手だと紫D以上に接続が難しくなっている。
  • Lv9.20 Elemental Creation -GITADO ROCK ver.(GD)
    • BPM212の速度でHH16分の3連打や振り回しフィルが多数出現し、ラストに全曲でも最高速クラスの長いツーバスが来る。接続難易度はLv9台で上位に入るか。
  • Lv9.20 Skyscraper(TB)
    • 紫DからCYは簡略化されているものの、LPと頻発する高速連打はほぼそのまま残っているため、コンボがかなり切れやすい。
  • Lv9.20 夢について TYPE C(XG2)
    • 高難易度に多く見られる高速連打や同時叩きが混ざるフィルインは無いが、シングルではまず処理できない複雑な形のタムフィルが接続の壁となっている。
    • 手順を構築するのも難しいが、手順を組んでも片手ゴリ押しが必要になる箇所も多く、通しで繋ぐのは至難の業。
    • ただ中盤までの密度は比較的緩く、イントロからBメロのLC絡みの振り回しまで繋げばスキル的に戦力になりやすい。
  • Lv9.25 Never Look Back in Sorrow(GD)
    • 随所に入ってくるLP8分刻みをはじめ、片手処理必須のタムやCYビーム(16分、24分)によってコンボを伸ばすのが困難。
    • どれかひとつでも苦手だと高ランクは望めないが、最大の難所は中盤のゴリ押しタム地帯。100秒のタム地帯を緩めた程度で、接続難易度も群を抜いて高い。人によってはLv9.50以上にも感じられる。
    • なお、初出のGITADORAでは7.90という超地雷譜面であった。
  • Lv9.35 Anathema(TB)
    • 各所において紫Dより易化しているものの、6連符や32分の高速連打やツーバス中の32分BP2連、3連や4連の入った16分BP地帯は健在。このレベル帯においても接続難易度は高い。
  • Lv9.40 ENCORE CONQUEST(V6/XG)
    • DAY DREAM地帯で蒼い柱を叩かせるうえ、バスをBPだけで踏ませる(紫Dは両足に分割)ので接続難易度はかなり高い。
    • その後はレベルの割に易しめ(over there地帯を除く)なので、達成率取得も比較的容易。接続難易度は紫譜面と同等と思って良いだろう。
  • クリア難
  • Lv6.55 立ち入り禁止(MX)
    • ラスト3小節に渡って襲い来るパラディドル必須の振り回し地帯が脅威。紫譜面のような同時押しではなくなっているため幾分かマシだが、ノーツ数が少ないためゲージをゴリゴリ削られ閉店もあり得る。
    • ラスト以外はおおよそLv6台とは思えないほど緩いため、ラストの精度次第では稼ぎになりうるか。
  • Lv7.75 ノルエピネフリン(MX)
    • 前半・サビにMASTERと全く同じBPM124の16分片手CY刻みが残っている。このレベル適正ではまともに処理できる速度・長さではなく、最悪の場合ここだけで落ちてしまう場合もある。
    • BPM124の16分=BPM248の8分相当で、とびきりシュガータイム以上、Herring roeに迫る速度となる。
    • 複数回やってくるので、1回だけ耐えられても第2波で一気に体勢を崩されやすい。
  • Lv9.05 差無来!!(V3/XG3)
    • 序中盤は高速タムフィル以外難易度相応だが、最後のブラストビートが凶悪(ラストの足がツーバスに)。苦手な人はゲージMAXからでもここだけで落としかねない。
  • 難関譜面
  • Lv9.90 Come Back Alive(XG2)
    • 難度値はXG譜面旧曲 [EXT] 最高タイの9.90
    • リズム難に不規則フィル、更に4分LP刻み(BPM135の8分)+シンバルが絡んでくる。他にも高速ツーバス、高速シンバル、24分2連バス、24分3連逆タム回しなど強烈なコンボキラーが多数。
    • 特に最後は高速左右連シンバル中にスネアのフラムが混じっており、接続は至難の業。
    • 初出のXG2で唯一フルコン者が出なかったことからもその接続難易度の高さが窺える。
  • Lv9.90 FIFTH GIG(XG2)
    • 難度値は上記の「Come Back Alive」と同じXG譜面旧曲 [EXT] 最高タイの9.90
    • ドラムソロ地帯を主軸に、難関譜面の発狂クラスにも匹敵するような凄まじい密度の物理難フィルを延々と叩かされる。
    • 単純な刻みや低密度地帯などの回復地帯も一切無く、冒頭+ラスト以外にBGMが流れない。全体を通して8分LPもあるため、一度ずれれば総崩れとなりやすい。
    • さらにフレーズコンボの区間が4箇所(イントロ、ドラムソロ前半、ドラムソロ後半、アウトロ)しか無く、高達成率や高ランクを目指すには、ドラムソロの前半及び後半を繋ぎきらないとならない。
    • 余談だが、こんな譜面であってもまだオートチップが存在する。

MASTER

  • 詐称
  • Lv7.75 Drastic Your Dream(RV)
    • 8分のHH刻み中に16分3連打+位置の異なるSN同時が頻発する。場所ごとに手順や両手でとるか片手でとるかを決めておかないと取りこぼしかねない。
    • 少なくとも、Lv7.70のPiece of History [EXT] を強化してBPMを速くしたものと考えると同曲とのレベル差が少なすぎる。
  • Lv7.75 嘘だらけの僕から出た言葉(MX)
    • Last Note.曲の特徴的な追い越しフィル(SN→HT→LT→FT→RC)やLC刻みが頻繁に降って来るため譜面を覚えていないと反応が難しい。
    • おまけに高速2連バス(BPM280の16分相当)が多く、直後にまたBPが絡んでくる場合も多いため素早いフットワークができないと厳しい。Lv8.00前後。
  • Lv7.85 Beyond the light(RV)
    • BPM206の2連バスが頻繁に絡んでくる癖のある譜面。早い連バスに慣れていないとコンボを切ってしまいがち。
    • その中でも特に大きな壁となるのが序盤と終盤に存在する2連バスとタム2連が絡むフィルインであり、素早いフットワークが試される。
    • 銅ネ〜銀ネレベルになればさすがに高達成率は取得できるが、適正や特攻レベルのプレーヤーにとっては、このレベルにしては厳しめのスキルを要求されるため注意。
  • Lv8.50 Blue Forest(V5/XG)
    • Vシリーズと同じく基本パターンのBPが踏みづらく、タム絡みのフィルもシングルでは叩きづらい。
    • V以前のプレイヤーでも詐称気味に感じる人が多く。XG以降から始めた人はLv8後半クラスはあると思ってプレイした方がよい。
  • Lv8.75 We Go Down(RV)
    • 8分・16分が入り混じる複雑なバス、16分dkdk7発+16分CY4連打→LCフィニッシュのパターンが頻出し、達成率を上げづらい。序盤には高速ツーバス+ブラストビートの配置もあり、すべての難所を繋ぐのは困難。
    • 接続難易度の高さとフレーズ取得の厳しさ(フレーズ数6と少なめな上、各フレーズにコンボカッターがある)を考えるとLv9前後は必要か。
  • Lv9.30 夢色☆スパイラル!!!!!(MX)
    • BPM200の刻みとツーバスがメインで、これができればクリアは可能だが、コンボカッターが強烈。IntroとPhraseAの難解なフィル、三連符地帯のCY片手11連打(BPM300の8分相当)、サビと大サビの六連符混じりのロールなど、種類も多岐に渡る。細かく入るHHやCYの六連符連打も気が抜けない。
    • これらのフィルが同時叩きで締められることも多いので、フィルが運良く繋がったとしても手が同時叩きに追い付かず切ってしまうということもあり得る。
    • 各フレーズに上述のコンボカッターが配置されており、フレーズコンボが非常に稼ぎにくく達成率を伸ばすのはかなり厳しい。9台中盤は欲しい所だが、今作での調整幅がかなり不足しているため、引き続き詐称判定となっている。
  • 逆詐称
  • Lv6.55 Terpsichore(V5/RV)
    • 表示BPMこそ172だが、実質半分の86。ゆっくりしたリズムの3拍子でHHやCYを刻み、その途中にオープン必須のタムが配置されている譜面。
    • 何度か突発的に16分3連打やLPが降ってくるが、譜面密度が極端に低く難解なリズムもほぼないため、6.00程度。
  • Lv6.60 Good bye, Summer〜さよならは言わない〜(TB)
    • 今作でなぜか+0.2昇格。叩きやすいBPMでの単純な刻みが中心の譜面であり、全体を見ても難所らしい難所はない。
    • 難易度上昇傾向のあおりを受けて昇格したものと思われるが、いずれにしろ相当な逆詐称であることに変わりはない。
    • Lv5.95のEndless Chain 〜2人でトリガーをひこう〜 [EXT] を少し強化した程度であり、0.65も差があるとは思えない。
  • Lv7.00 Rebirth(6th/EC)(Hot)
    • VシリーズのEXTREMEそのままに、HHとCYの8分刻みのがメインでタムも少なくLPは1つも無い。サビは16分3連だがBPMは132と遅く、難しいフィルも一切ないため実質Lv6前後。
  • Lv7.10 ナイト・オブ・ロンド(MX)
    • 緩いHH刻みがメインだが密度が低くノート数も652とかなり少ない。Bメロの24分HT4連とサビに2回ある2連バスに気を付ければ接続も容易。6後半程度。
  • Lv7.30 LAST SCENE(V5/MX)
    • 変則的なHH、4分3連バスが特徴的だが、BPMはさほど早くなく譜面密度も低い。
    • 2回ある高速(BPM205の16分相当)追い越しフィルが難所になるとしても、Lv7台に相応しい難所とは言えない。Lv6台後半程度。
  • Lv7.45 はなまるぴっぴはよいこだけ(TB)
    • FT刻みの形が独特だったりLP4分+HH裏打ちと引っかかりやすい箇所が多いものの、近いレベルの曲と比べても極端な難所や技術的に難しい箇所は無く、達成率も出しやすい。
  • Lv7.60 Forever free(V3/MX)
    • サビが8分刻みになっている点、フィルがFTにも振り分けられている点を除けばV時代の譜面と大差ない。
    • 緩めの刻み、サビの裏バスも密度は高くなく、フィルのリズムが少々取りづらいがBPMは速くないため落ち着いて対処すればフルコンボも難しくないだろう。V時代はLv63だったことを考えると、6台終盤が妥当。
  • Lv7.60 mint candy ☆ citrus drop(10th/RV)
    • ほぼ常にオープンの配置で緩いテンポの刻みと各種タムを叩く譜面。不規則なHHでややペースが崩されがちではあるものの、バスは4つ打ちでLPとの絡みも終盤に同時があるのみ。緩やかなBPMのお陰でフィルも繋ぎやすい。
    • 総合的に見てもLv7台の要素は一切無く、ノーツも700以下と密度が低い。Lv6中盤〜後半程度。
  • Lv7.60 ブランコ(TB)
    • 全体として難しいポイントが無い。一定LPはHonesick Pt.2&3赤Dのようなゴーストノーツのスネアがあるだけで、難しいタム回しや足絡みもない。多少曲が長いとはいえ、7.10〜7.20が妥当か。
    • ラスト付近に刻みながらタムを叩かせる場所があるためオープン推奨。
  • Lv7.75 人気者なんです(LONG)(V4/TB)
    • 難度値基準再調整の中、前作から据え置きの7.75で相対的に逆詐称感は小さくなった。が、まだスキル的に美味しい。
    • メインは4分刻みからSN+LT(FT)同時、サビは8分刻みとHH-SNの交互打ちが基本パターン。タム絡みで多少ごり押しが必要な部分があるとはいえ全体的な密度は低く、ロング曲であると言うことを加味しても7.75は逆詐称か。接続はごり押しのパターンの把握と手順構築が必要。
    • ごり押し以外の譜面はV4のEXTREME(Lv64)との差がほぼないので、ある程度の達成率(S評価に到達するまで)を狙うならLv6中盤ほどの特攻レベルでも問題ないか。
  • Lv7.95 5-10(V4/RV)
    • 何度か来る16分2連BPとgood-cool曲では頻発するタム回しが特徴的だが、BPMが118とかなり低いためゴリ押しでも対処しやすい。LPが絡む場所も少ないため、7.95としては高達成率は容易な部類。
    • 終盤に刻みがカウベルのHTに変わっている箇所があるため、V経験者は初見注意。
  • Lv7.95 傷だらけの硝子(RV)
    • LP4分付きCY刻みやHHのシェイクがメインだが、このレベルとしては大した難易度ではない。
    • サビ以降は幾らか捌きにくいフィルも出るものの、把握してれば捌けないことは無いだろう。
  • Lv8.00 SMILE FOR YOU(6th/EC)(Hot)
    • 曲が1分25秒と短いこともあるがノーツ数は666と非常に少なく(2分換算でも約940ノーツ)、譜面の密度はLv8.00にしてはかなり低い。
    • SN裏拍のタム振り回しやSN+タムの3連打×4など特徴的な配置もあるが、BPM190での12分(=16分換算でBPM142.5)と遅めで局所難とは言い難く、厄介なLP配置も全く無い。Lv7.70程度。
  • Lv8.10 ラキ☆ハピDAYS!(TB)
    • BPM200の2ビートや16分連打の箇所があるが相当短く、それ以外難所が無いため全体的に譜面密度が緩い。
    • Lv8.00の恋する☆宇宙戦争っ!!(GITADOROCK ver.)と同傾向でありながら、タム回しが殆ど無い事を考えるとLv7.8〜9辺りが妥当か。
  • Lv8.20 ヒコーキ(V5/MX)
    • V譜面と同様、裏バスのリズムでタムを叩く譜面。HHは殆ど降って来ず、それ故癖が強く個人差が出る。
    • 手順の複雑なフィルも頻繁に降ってくるものの、いずれも8分のものばかりなので落ち着いて対処すれば安定も難しくない。
    • ノーツ数が1000超えと意外と叩きっぱなしなので体力配分には注意だが、譜面に慣れてしまえばLv8.20にしては緩い。V時代の難易度(Lv70)を考慮するとLv7台後半程度。
  • Lv8.30 And The Dead Ravened For(RV)
    • CY刻み+LP4分刻みが多いものの、単純なHH刻みやシェイクビートといった緩めの配置が続く。終盤手前のタムフィル→SN+FT同時が接続の難所になるとしても、8.30にしては容易な部類だろう。
  • Lv8.30 NO MORE SORROW(RV)
    • 中盤からかなり左に寄った配置になるので多少の慣れが要るが、密度は高いとは言えず、フィルもHTLTFTの階段以外に切り所が無い。4分LP刻みと3連BPの絡みが出来ればフルコンも難しくないだろう。
  • Lv8.35 BAD HERO(RV)
    • LP入りのFT刻み、8分BP3連を含んだHH刻み、HH裏打ち・タム回しなど総合譜面だが、刻みは4分主体で16分以上の連打や複雑なツーバスも無く、達成率基準ではLv8台の要素はない。Lv7台後半が付けられていてもおかしくない。
  • Lv8.55 Fly far bounce(RV)
    • 交互踏み、16分HH、dkdkなど様々な要素が詰まった総合力譜面。特に曲中盤の交互踏み+変則ライド地帯で個人差が出やすく、終盤にもツーバスとCYタム同時の絡みがあり、初見は気が抜けない。
    • 個人差はあるが極端なコンボカッターや高速連打フィルは皆無で、8分刻み、16分HH地帯で確実にコンボとパフェを拾えば高達成率も容易。高く見積もっても8.20程度と思われる。
    • 接続の際には一か所だけあるゴリ押しタムやフラムに注意、最後の交互連打(小節線無し)もリズムを崩されないように。
  • Lv8.55 ミラクル・スイート・スイーツ・マジック!!(MX)
    • BPMは200超えと高速なものの、4分LPや歯抜けのHH刻みがメインで要求される技術は8.55にしてはかなり緩い。
    • 密度の高いフィルはあるが手順難・接続難とまでは行かないので高達成率も狙いやすい。Lv8前半程度。
  • Lv8.60 Just Believe(TB)
    • 最初から高速HH連打が来るのである程度構えておく必要があるが、その他は両足同時+裏打ちとLP4分+CY刻みと単調なパターンがほとんど。グ
    • グラフではLPが飛びぬけて高いが大半はBPとの同時踏みで、この難易度帯にしては要求される技術は易しめ。
  • Lv8.65 Our Faith (Faithful MTL Remix)(RV)
    • 4分・8分刻み、中〜高速フィル、ダンスビート、16分dkdkなど総合力が試される譜面ではあるものの、個々の要求される技術はそれほど高くはない。
    • 中盤の長めの16分dkdkが難所になるとしても、他の箇所を繋いでいけば高達成率は出しやすい。Lv8.30-8.40程度。
  • Lv8.65 漆黒のスペシャルプリンセスサンデー(TB)
    • BPM200でのツーバスやHH16分3連地帯が厄介だがどちらも短く、そこ以外は単純な刻みや休憩地帯が大半を占める。Lv7台後半ができれば問題なく、難所が前半にしかないため達成率も出やすい。
    • 同傾向かつ同じLv8.65のホーンテッド★メイドランチから2連タム地帯を抜いてdkdkを短くしたような譜面となっている。
  • Lv9.05 ギタドラシカ(RV)
    • 短めの16分ツーバス、不規則LP、タム乱打と総合的な譜面。総合力が要求される反面、このレベルにしては素直な譜面で、地力の有無が問われる。
    • 序盤のCYタム16分振り回しでコンボを切る可能性が高いが、全体的に見ると達成率は稼ぎ易く目立つ難所もないためLv9台としては不相応であろう。Lv8.80程度。
  • Lv9.55 ディストピア・ロックヒーロー(LONG)(TB)
    • 終盤に高速ツーバス地帯(BPM209)があったり、道中に高速フィルが多いものの、基本パターンは4分刻みで緩めの箇所が多く、繋げる箇所を繋いでいけばパフェ率やコンボ率を稼ぎやすい。Lv9.0前後が適正か。
  • 個人差
  • Lv7.55 とびっきりのふわっふわ(TB)
    • いずれも8分BPLP交互踏みと8分刻みが大半を占めるシンプルな譜面。
    • 無論交互踏みが出来なければクリアすら絶望的だが、それさえ出来れば難所という難所も見当たらないため一気に逆詐称となる。シャッフルリズムのSN2連に気をつけたい。
  • Lv7.75 BLOOD RED(MX)
    • HH4分刻み+両足8分交互が出来るかどうかで体感難易度が変わりやすい。ただそれ以外は難易度の割に平易で、終盤の偶数タム回しさえ出来れば接続も視野に入れられる。
  • Lv7.95 超獣戯画(TB)
    • いきなり来るCY-SNの16分交互+両足8分交互のブラストビートに注意。配置に慣れてなかったり譜面を知らないとイントロ殺しになりやすい。やや長めのツーバスが断続的に降ってくるため、足の技術が無いと終始ボロボロになりやすい。
    • ブラストビートや連BPで個人差は出やすいが。最後のLC絡みのフィルイン(SN4-LC4-SN2-HT2-LT2-FT2-CY)も接続を狙う上で大きな難所となりうる。
  • Lv8.70 幽明異境(OD)
  • Lv8.80 KAISER PHOENIX(XG)
  • Lv8.80 サイレンサイン(TB)
  • Lv8.90 The ULTIMATES -Brightness-(OD)
  • Lv8.95 時の妖花(TB)
  • Lv9.05 Riot of Color(XG3)
  • Lv9.05 Rosetta Stone(GD)
    • いずれもX-treme Grade一網打尽に次ぐ様々な譜面要素を兼ね備えた総合力譜面。裏拍LP、タム回し、ツーバス、LPの刻みやクローズモーション等、どれか一つでも苦手だと高達成率は難しい。
    • サイレンサインは変速連打やLP8分刻み、Riot of Colorは8分LP+変則CY刻みや終盤の複雑なタム回しと24分タムの発狂地帯、KAISER PHOENIXは逆タム回しやダブルストローク、幽明異境は高速刻みと高速ブラストビートも加わるため、より高い地力が求められる。
    • 幽明異境は高速刻みと高速ブラストビートも加わるため、高い地力が求められる
    • KAISER PHOENIXは後半の逆タム回しが突出して難しくなっている。シングルで取るかダブルストロークで取るか予め作戦を練っておきたい。
    • サイレンサインは変速連打やLP8分刻みといったI can Be!!の上位互換譜面。
    • The ULTIMATES -Brightness-は極端な切り所は存在しないが、曲が2分40秒台もあるため接続狙いになると集中力が持続できるかどうかに掛ってくる。
  • Lv8.80 虹色遊園地(RV)
    • 高速BPMでのHH8分刻みや8分交互踏み、両足同時+タム刻みがメイン、終盤には3連ツーバスが来る。刻み耐性及び高速BPMへの耐性が無いと全体難になりやすい。
  • Lv8.85 RAISE MY SWORD(RV)
  • Lv8.85 準備運動(RV)
  • Lv8.95 DEATH BRINGER(OD)
  • Lv9.00 TOXIC VIBRATION(OD)
  • Lv9.05 Be a Hero!(MX)
    • いずれもBPM180〜200辺りの高速刻み+ツーバスメインの譜面。
    • ツーバスが得意ならば稼ぎ筆頭ともなり得る譜面だが、シンプルな体力譜面ゆえに体力やツーバス耐性がリザルトに反映されやすい。
    • 注意!! RAISE MY SWORDはイントロ及びサビに長いツーバス+2ビート地帯があり、中盤も2ビート主体でひっきりなしにノーツが降って来る超体力譜面。ノーツ数は1906でショート曲の中ではDD ULTIMATES、悠久のPEGASUSに次ぐ第3位。
    • 注意!! 準備運動はBPM182の2ビート刻みとdkdkを延々と続ける譜面。3連符dkdkや同時終わりのフィルイン、ツーバス踏みながらシングルでは回しにくいフィルを処理させる箇所があり、体力系の中でも接続難易度が高い部類に入る。
    • DEATH BRINGERはツーバスも勿論、刻みもほぼ休みがないため、クロスのみでは右腕がバテる可能性がある。
    • TOXIC VIBRATIONは休憩があるもののHH連打地帯の終わりにSN*2→LT*2→FT*2→SN+CYのパターンがある、終盤のリニアフレーズにも注意。
    • Be a Hero!はひたすらBPM190の2ビート刻みとツーバスを続ける譜面。一部手順研究が必要な奇数混ざりのフィルインもある。
  • Lv8.95 GO! GO! MANIAC(RV)
    • BPM250の4分LPを踏みながらHTを軸にしたSN・FTの振り回しを処理する等、他には見られない癖の強い譜面が大半を占める。
    • しかし、リズムや配置自体はLv8台の譜面と比べても理解しやすく、強烈なフィルも少ないため、完走できるならば高達成率はこのレベルにしてはかなり容易。
    • スキル帯によって体感難易度が変わりやすく、このレベル帯がスキルに入る人にとってはLv8台中盤にも感じられるが、特攻レベルやLPが苦手な人には難易度妥当に感じやすい。
  • Lv9.00 War evasion(OD)
    • 休憩地帯までは刻みを中心とした7台中盤程度の譜面だが、休憩地帯の後にBPM116の32分(16分換算でBPM232相当)の長い超高速ツーバス地帯があり、接続・クリアはここを抜けられるかどうかで決まる。
    • 高速ツーバスが苦手な人はクリア自体が不可能であり、仮に得意であっても接続は厳しい。赤ネクラスでクリアできる者もいれば、金ネになっても未クリアで最後まで残ることもある超絶個人差譜面。
    • ツーバスの速さでこれに勝る曲も少しづつ出ているものの、この譜面の最大の脅威はこの速度と長さ(時間にして約15秒、ノーツ数は239に及ぶ)を両立していることであり、その点未だ他の追随を許していない。
  • Lv9.05 LIPS NOISE HUNTER(MX)
    • BPM200の3連符がメイン(BPM150の16分相当)。24分から12分にスイッチングするツーバス、同時混じりの刻み、ゴリ押し必須のフィルインといった難所が散らばっているため、パフェ率もコンボも稼ぎづらい譜面になっている。
    • 中盤の3連符ツーバスも手が複雑で、普段からツーバスが出来るだけでは太刀打ち出来ない。今作で8.60→9.05に昇格したものの、非常に個人差が出やすい。
  • Lv9.10 主亡き機械人形のまなざし(RV)
    • 注意!! BPMが速い、曲調が難解、体力譜面と三拍子揃った高難易度譜面。
    • LPが複雑に絡む連バス地帯が長く続き、足の動きが苦手なプレイヤーは特に厳しい。流石に手の方は自重しているものの、リズムが難解で高パフェ率を維持するのが困難。
    • BPMが189と高速なのも高難易度に拍車をかけている要因。高達成率・クリアのためには、譜面動画での予習や曲調の理解が必須。
  • Lv9.10 とびきりシュガータイム(MX)
    • BPM112の16分CY刻み(=BPM224の8分相応)と裏LP+サンバキックが延々と続く為、オープンハンドで右手力の弱いプレイヤーには厳しい配置。
    • 427奏法やCYを左手で処理する作戦をを用いても、SNの入るタイミングが一定でない分、姿勢とリズムを大きく崩されやすい。
    • 譜面構成自体は単純であるが、独特かつ突出した譜面傾向である為、高い地力と入念な対策が求められる。前作ではLv8.40とMatixx随一の地雷表記だった。
  • Lv9.25 Physical Decay(MX)
    • BPM208の速さで16分裏バスや追い越しフィル(HT-LT2、LT-FT2)が頻繁に降ってくる譜面。比較的楽な箇所も高速2ビート刻みが多く、 ツーバス系統の体力譜面とは違う身体の使い方が要求される。
  • Lv9.30 10,000,000,000(XG)
  • Lv9.30 Through the Fire and Flames(V6/XG)
  • Lv9.62 Funky sonic World(9th/XG)
    • いずれも高速2ビート+ツーバスを中心とする譜面。特にツーバスは得意不得意な人の差が出やすい。
    • 10,000,000,000は裏バスや5連、9連ツーバスで崩されないよう注意。
    • Through the Fire and FlamesはHH側、CY側両方の長い刻みがあり、クロスのみだと右腕が力尽きる可能性があるため、オープン推奨。
    • Funky sonic Worldは後半サビのバスが複雑、リズムを把握した上で臨みたい。接続の際は難解なタム回しにも注意。
  • Lv9.40 Timepiece Phase II(9th/XG)
    • 基本的な譜面構成はEXTREME譜面とほぼ一緒。連バスに耐えられる体力とロールを刻み続けられる集中力、そして終盤の裏バス地帯を乗り切れるほどの足地力が必須。
    • 大きな違いとしては連バスがBP→LP交互踏みに変わっている部分、終盤のサビ(LC→HT→SN→HT)がCYに置き換わってる部分が挙げられる。
    • 特に終盤のサビはオープンだとゴリ押しになってしまい、クロスならシングルで回せるが移動量の激しさにスティックを飛ばしてしまいやすい。
    • 他の箇所にもLC、FTへの配置換えが多いため、ノーツ数こそ変わらないものの振り回し要素が一層大きくなり、個人差も大幅に出やすくなった。
  • Lv9.40 明鏡止水(10th/EC)
    • EXCHAINからの追加譜面であり、殆どのオートチップが解放されている。
    • 赤譜面でも厄介だったフィル等に加え、ほぼ一曲にわたって繰り返される裏拍LPとシンバルレガートが追加。手のテクニカルさとともにリズムを崩さず刻み続ける左足の精度も試される難譜面。
    • 個人差譜面としての色合いが強いが、中盤のSNロールや後半の両手4連打といった切りどころも存在し、高達成率には相応の地力が要求される。
  • 接続難
    • Re:EVOLVE及びMatixx初出の接続難譜面
      • 高速連打やフィルなどで露骨にコンボを切りにくる譜面が多く、難所が散らばっているとフレーズコンボの影響で達成率が伸びにくいため要注意。
  • Lv6.10 海の声(RV)
    • スローテンポかつノートも少なく、全体的な要素としてはLv5台前半レベル程度。
    • しかし、サビ前にある一定LPがLv5台後半の範疇を越えている。適正ではクリアにさえ影響を及ぼしやすい。他にもゴリ押し必須のCYorHH+タムフィルが頻発し、フルコンボやSSランクは適正ではまず困難だろう。
  • Lv6.30 Hello(RV)
    • 曲中に3箇所、追い越しフィルが存在。BPMも速いので適正では繋ぐのは困難。特に2回目のフィルにはBPM190の16分dkdkも絡み、接続難易度を高めている。
    • クリアには刻みと一定バスが出来れば、それ程でも無いのが救いか。
  • Lv6.40 rebirth of love(V/TB)
    • 曲終盤にあるBPM103の変速フィル(24分SN3→HT3→32分LT4→FT4)がかなりの切り所。Lv6台前半ではあまり見かけない形のフィルなので注意。
  • Lv7.00 グローイングローイン(RV)
    • 曲の随所で同時からの連打や、同時混じりの連打を叩かせられるため、ダブルストローク及びトリプルストロークの技術が備わっていないと繋ぐのは困難。該当箇所以外は素直で平易な譜面。
  • Lv7.20 Dreamer's High(RV)
    • 32分の細かい連打が混ざるフィルインや、同時混じりのタム回し、両足とフラムの絡みといったコンボの切れやすい箇所が多い。
    • クリア難易度は妥当だが、切りどころが散らばってるため、達成率を伸ばすのは困難。
  • Lv7.50 Spellbound(V2/EC)(Hot)
    • 中速のシェイク譜面がメインだが、タムを使った振り回しや、変速フィルや追い越しフィルが目立つ。
    • 特に終盤のSN3-HT3-LT3-LC+CYは24分の速さもあり同時終わりの為、入念に手順を組まないとフルコンは厳しい。
  • Lv7.60 ギタドライト(MX)
    • 前半難譜面。初っ端から16分連続BP+SN+LTの同時が降ってくる。続くPhraseAではフィルで32分SN連打があり、PhraseBでも複雑な24分フィル(SN,HT*2,SN,HT,LT*2,FT*2)を叩かされる。
    • サビ以降は平易な譜面となるが、高達成率や接続には骨が折れるだろう。
  • Lv7.80 Sky(V6/EC)(Hot)
    • 全体的には4分刻みと少し複雑なタム回しがある程度で、この難易度にしては弱い部類に入るが、終盤で高速泉フィル(HTLTHT LTFTLT…)が降ってくるので、ここだけで接続難易度が跳ね上がっているだろう。
    • そのままRLR-RLRの繰り返しで叩くと右手が追いつかなくなる可能性が高い。慣れが必要はあるが、LTFT間の追い越しを使ってRLR LRL…と叩く手段も、人によっては有効である。
  • Lv7.85 アンタレス(RV)
    • タム連打→SNとシンバルの同時、のパターンが執拗に降って来る。ダブルストロークの技術を要求されることも多く、コンボがブチブチ切れる。
    • 大部分は刻みなのでクリアは難しくないものの、接続するには骨が折れるだろう。
  • Lv7.95 Limitless Possibility(XG)
    • HH16分連打中のLP、高速タム回し、ゴリ押し必須のフィルイン、後半のCY超速連打、ラストのLC超速連打(32分)が切れやすい。
  • Lv7.95 LOUD!(2nd/RV)
    • 何度か降ってくるタム連打(BPM240のHH-HT-LT-FT-SN)が叩きづらい配置の上、曲全体にかけて降ってくるため、当然接続難易度も高い。
  • Lv8.10 失恋かぞえうた(MX)
    • 肥塚譜面らしく、オープン推奨配置や同時終わりのフィルが頻出する。また中盤のタム乱打地帯(音はティンパニ)が大きなコンボキラーとなりやすい。
  • Lv8.10 真夏のMotion☆(MX)
    • 複数のフレーズに出てくる高速3連SNからの16分フィルやSN2→HH+SNのゴリ押しなど、ほぼ全てのフレーズに切り所が存在しているため、フレーズコンボが取りにくく達成率を伸ばしづらい。
    • 16分フィルは追い越し必須だったり手順をきちんと構築する必要があったりと、高スキルには入念な対策が要求される。
  • Lv8.20 けもののおうじゃ★めうめう
    • 最初の24分SN連打(BPM243の16分相当)が脅威で接続はここに懸かっている。その他の箇所は手順難のタムが頻繁に降ってくるものの、難易度ほどの難しさはない。
  • Lv8.25 Drizzly Venom(MX)
    • PhaseAの16分2連BP*3→超高速フィル(SN4-LT2-FT2-CY、BPM336の16分相当)、サビ前の4分LP+2連BP+タム絡みのCYといったコンボキラーが強烈。
    • その他はLv8.25にしては易しい譜面となっているため詐称とまではいかないが、接続難度はLv9台にも引けを取らない譜面。
  • Lv8.30 幾何学的『トリックスター』(MX)
    • BPM300の4分刻み(=BPM150の8分相当)が多く、ゲージの回復や達成率回収は容易だが、全体を通してコンボキラーが目立つ譜面。
    • 前半は高速4連ツーバス(BP-LP-BP-BP)が数回降ってくる上、このパターンからdkdkに移行する箇所もあり反応が難しい。中盤のHH連打にあるCY-HH2-LC-HH2も、柔軟なストロークが使えないとコンボが切れやすい。
    • さらに後半には高速振り回しフィル(SN6-HT2-LT2-FT2-LC+SN)もあり、接続難易度で言えば8台の範疇を超えている。
  • Lv8.50 出口入口(MX)
    • 同アーティストのタンポポと同じく、高速BPMでのHH16分やSNゴーストが頻出する。
    • 中盤には同時始動フィルや16分のLT-FT2といった叩きづらい配置が多く、終盤にある高速ツーバス+タムフィル(Forever Youngや準備運動にも近い配置が存在する)で接続難易度が大きく跳ね上がっている。
  • Lv8.65 Riff Riff Orbit(LONG)(6th/RV)
    • BPM200-220の刻み、CYとHHの振り回し、高速フィルがメインの譜面。譜面のパターン自体は概ね単純だが、SHAKE IT UP地帯のオートチップ解放によるHH4分刻み+裏FTという叩きにくい配置があったり、Vシリーズの譜面と同様に細かいフィルが頻繁に降って来たりするためコンボが途切れやすい。
    • 中でも一番の問題は、Vシリーズのオートチップが解放され、強烈なコンボカッターとなった超速SN連打(BPM200の24分=16分換算でBPM300)である。全曲屈指の接続難易度を誇るoverviews紫Dの序盤の高速連打よりも速く、そこそこ長さもあるため、適正レベルはおろか虹ネームでも接続は難しい
    • クリアに関して言えば素早い刻みとオープンの配置さえ出来れば妥当気味だが、接続難易度は9台中盤まで跳ね上がる。
  • Lv9.05 背水之陣(RV)
    • 16分HHに混ざって32分(BPM328の16分相当)から16分に変速するタム連打や、2連バスと同時に不規則なRC刻みなど、非常に無理のある動きを要求される場面が多く、接続や高パフェ・高達成率は至難の技。
    • Matixx稼働前の第1回ロケテストではLv7.70であり、参加者に強烈な印象を与え、ロケテストノートに「難度値が何かの冗談に思える」と記されるほどであった。
  • Lv9.20 Killing Bites(MX)
    • テンポはそこまで速くなく、基本パターンは3連BPが混ざる裏バスが忙しい程度で、このレベルにしては間が空いた箇所も比較的多い。
    • しかし、PhraseB終盤から何度か降ってくるBPM254の16分連打が鬼門。しかも一部にHT3-LT3-FT6が混ざっており更に接続難易度が高くなっている。
  • Lv9.45 XIII(MX)
    • 速度の緩い三連符ツーバスがメインの譜面だが、数回降ってくる24分フィル(BPM164の24分=BPM246の16分相当)が強烈。同作品のKilling BitesFate of FuriousAion等と比べれば速度は遅いものの、やはり奇数の配置もあり並大抵の腕前では接続は難しいだろう。
    • 切りどころは多いもののその他の箇所はそれほどでもないため、連打力、また店舗のメンテナンスが試される譜面となっている。
  • クリア難
  • Lv7.05 ピースサイン(MX)
    • いきなりLP4分刻み+タム刻み(HTLT主体)+付点8分BPの4WAYパターンが降ってくる。途中にタム+CYの同時がある為、レベルの割に高度な譜面認識力が必要とされる。
    • 特攻レベル〜適正では序盤殺しになる可能性が高いが、そこさえ抜ければLv6後半相応の刻み譜面のみとなる。ただしそれなりに速いので腕が持たないと難度値相応に感じられるだろう。
  • Lv7.70 KING G(2017Mix)(RV)
    • 曲の前半は4分刻みとオープンタムを基調としたLv5台程度の平易な譜面。
    • しかし、300コンボに到達する辺りから密度が急上昇。32分9連ツーバスを含む複雑なバス+振り回しシンバル+逆くの字形タムの認識難地帯へと変貌する。ここだけ見るとLv8台は確実にあり、挑戦レベルではついて行けず閉店もあり得る。
  • Lv7.80 MIDNIGHT SUN (Long Version)(LONG)(V5/EC)(Hot)
    • 終盤までは7.80としてはかなり易しい譜面が続くが、ラストの2連バスを含むかなり長いフィルが厄介でクリアを目指す上では壁となり得る。
  • Lv8.40 SUPER SUMMER SALE(MX)
  • Lv8.40 立ち入り禁止(MX)
    • いずれも終盤でゴリ押し必須の強烈な難所が降ってくる。それまでは妥当か逆詐称程度には平坦だが、ラストで耐えきれなければゲージを削りきられてしまう可能性が高い。
    • 接続に関しても適正レベルどころか虹ネームクラスでも接続は厳しい。
    • SUPER SUMMER SALEは両手16分3連打とズレ配置が少しあるくらいで、このレベルにしてはかなり弱い譜面。しかし最終フレーズではHH+SNのゴリ押し必須配置(密度自体はThe Least 100sec紫Dの滝地帯を越える)が長く続き、適正ではクリアすら危うくなる。
    • 立ち入り禁止は最初からシンバル+SN同時始動のSNロールが降ってくるが、それ以降はレベルより弱めのHH開閉譜面が続く。しかしラストに長めのSNロールの途中にそのままLC,CYを付け足したゴリ押し配置(枝付き)が降り、ゲージを大幅に削りにかかってくる。
  • Lv8.90 拍子迷宮(RV)
    • 曲の前半はLv6台程度の緩い変拍子譜面がつづくが、曲終盤に入ると突然のツーバスとともに密度が急上昇。ツーバスを踏みながら、LCと各種タムの振り回し譜面に変貌する。
    • この該当箇所は思いの外長く、ツーバスが苦手であったり高速連打が苦手だったりした場合は耐えきれず閉店してしまう可能性もある。
    • 加えて相当な接続難でもあり、接続の為には更に高度な技術が要求される。
  • 難関譜面
  • Lv9.60 Aion(MX)
    • やや手順難のタムフィルを除けば8台中盤程度の譜面である。dkdkは多いがこのレベルとしては非常に平易で、単純な刻みや休憩も多い。
    • しかしPhraseBと二回目のSpecialで降って来るBPM164の32分(=BPM328の16分相当)の連打が強烈。特にSpecialのものはdkdkを踏みながら32分→16分→32分と速度の変わるタム回しをさせられ、ラス殺し気味。
    • dkdkのLPから16分でLP刻みに移行するパターンもあり、巻き添えで平易なフレーズを取りこぼす可能性がある点も注意。
    • 同曲赤Dのdkdkがこなせるなら難所をごまかせればクリアも狙えるが、接続難度は非常に高い。memento mori -intro-程の無慈悲さは無いが、9.9台程度か。
  • Lv9.65 Cinnamon(MX)
    • 16分⇔32分にスイッチする不規則なツーバスが譜面の大半を占める(32分箇所はBPM250の16分相応)。
    • 手は32分のフィルに気を付ければこのレベルにしては緩いが、勢いで誤魔化せない速度と配置の為、非常に個人差が出やすい。
    • 練習できる譜面が殆ど無く(EVIL ORGEとskyphobiaに近い配置が存在する程度)、変速ツーバスと高速フィルの同期も多い為、フレーズをも取り零しやすい。
  • Lv9.65 Genesis Creation Narrative(XG3)
    • LP8分のリズムキープも必要だが、個数の掴みづらいLCビーム(32分)が降ってきたり、ゴリ押し必須のタムやCY16分が絡んできたりで、左足のリズムキープを崩しにかかっている。
    • MIND ERUPTIONと違い、手の方も高水準の動きを要求されるので、左足で刻める程度では太刀打ちできない。
    • 今作で何故か9.70→9.65に微降格し、相対的に詐称の色合いが強くなった。
  • Lv9.70 Fate of the Furious(MX)
    • 全体的に12分のツーバスを主軸としたテクニカルな譜面。所々に細かなフィルが散りばめられ、また大サビでは8ビートをスイッチる。
    • イントロは密度が低く12分のリズムに乗れれば容易に切り抜けられる。しかしそれから続くフレーズでブラストビートからの超高速連打(BPM180の24分=BPM270の16分相当)が降ってくる。速度が非常に速く長い上に一部切り替えが奇数なのも相まって非常に反応が困難。未対策や適正の場合、ブラストビートと合わせてゲージがゴリゴリ削られ閉店もあり得る。
    • そこを切り抜けられればLv8台後半程度の基礎的な譜面になるため、上記の難所が勝負所。接続難易度は9.9xクラスはあるだろう。
  • L9.70 Terra Car(TB)
    • 32分配置や同時叩きの混ざる認識難のゴリ押し地帯が頻繁に来る為、コンボの継続は相当困難。
    • 他の箇所もゴリ押し推奨の箇所やリズム難地帯ばかりで、達成率を伸ばすのは至難の業。
  • Lv9.70 鬼姫(10th/XG→XG3)
    • オートノーツが開放されBPが一部LPに、Aメロ後半のCYに16分3連が混ざり、一部のタム回しが複雑になった。
    • さらにサビの部分にHHが追加された結果、サビが右手を酷使する振り回し16ビートに変化。よほど体力に自信があっても右手の持久力及び移動力が足りないと、大幅にゲージを削られ閉店しかねない。
  • Lv9.75 ENCORE CONQUEST(V6/XG)
    • Vシリーズの赤譜面をベースとして更にノート数が増えている。特にDAY DREAM地帯のCYビーム、鬼姫地帯のオートチップ(HH16分混じり)の追加、Timepiece Phase II地帯の両足交互が厄介。
    • 赤譜面と違い、DAY DREAM地帯を抜けても鬼姫地帯のHHでゲージを大きく奪われやすい。接続難易度は原曲のDAY DREAM紫と同等だが、前述の二箇所さえ抜ければゲージを削られる箇所は少ない。
  • Lv9.75 ROZA DE ANDALUCIA(TB)
  • Lv9.85 BLACK ROSES(RV)
  • Lv9.85 バンブーソード・ガール(OD)
    • いずれも高速BPMでの刻みとフィルインを要求される体力譜面。手順難かつ認識難のフィルインが多くコンボの継続が困難。特に高速ツーバスとフィルインが同時に来る箇所が難所となりやすく、達成率を伸ばすのは並大抵の腕前では厳しい。
    • ROZA DE ANDALUCIAは中盤と後半に左始動前提のタム回しが来る。ツーバスも同時に降ってくる為、接続難易度はかなり高い。
    • BLACK ROSESはひたすら2ビート+ツーバスと言うわけでは無く、フラム地帯や3連打を繰り返し地帯が存在する。
    • バンブーソード・ガールはBPM208という高速で16分のdkdk、左始動、BP8分連続、左右同時など様々なパターンでバスを踏まされる。その間手も高速刻み、長いSN連打、パラディドル、超高速タム移動などが容赦なく降ってくる。
  • Lv9.80 MIND ERUPTION(TB)
  • Lv9.82 CAPTURING XANADU(MX)
  • Lv9.85 REFLEXES MANIPULATION(RV)
  • Lv9.87 PIRATES BANQUET(MX)
    • いずれも8分LPと独特なリズムのCY刻みに高速フィルや速い二連BPが入り込む高地力譜面。他の部分も複雑なサンバキックやCYレガートといった、超高水準の技術を常に要求される為、基本パターンの8分LPが出来る程度では高達成率は厳しい。個人差込みでも最難関譜面に引けを取らない難曲。
    • MIND ERUPTIONは中盤のCY16ビート+ツーバスが切りやすい箇所になるが、この難易度としてはゴリ押しが少なく速度も遅めで比較的叩きやすい。
    • REFLEXES MANIPULATIONはBPMが遅めで誤魔化しの効かないリズムキープ力が求められる。認識難、リズム難なことを除けばそれほど強烈なコンボキラーはなく、達成率は譜面を熟知しているかどうかに大きく左右される。
    • CAPTURING XANADUにはクラーベ音をシミュレートしたLPと右足・右手左手との不規則な絡みが降ってくる。
    • PIRATES BANQUETには32分のリニアフレーズ(右手→右足→左手→左足…)等、他の曲には見られない厄介な配置をしており、サンバキック地帯も複雑なリズムのSNや片手処理必須の3連CYが絡む。
  • Lv9.80 over there(V2/XG)
    • EXTREME譜面と同じく6/8拍子での振り回し配置が続くが、同時叩きや3連フィルが混じりより複雑に。
    • 特に中盤のSN4-FT4-SN+CY(BPM250の16分)はかなりの速度を持っており、接続の最大の壁として立ちはだかるだろう。
    • しかし裏を返せば中盤以外に接続を阻む箇所が少なく、得意な箇所を起点にコンボとフレーズを伸ばしていけば、ある程度のスキルポイントを獲得しやすい。
  • Lv9.82 MODEL DD4(8th/XG3)
    • V譜面(Lv97)を更に強化した譜面。偶数HH地帯や終盤の泉フィル地帯の難しさは変わらず、タムの増加によって手順が一層分かりにくくなり、連バスはツーバスに変わるなど、手と足どちらも気を抜けない譜面構成となっている。
  • Lv9.87 Last Song(GD)
    • ほぼ全編にわたって各パッドの超速連打が多く、コンボの継続が相当困難。終盤前のLC,CYビームは手が激しく振り回され、逆3連フィルも取り零しが起きやすい。
    • 同作曲者のMother Treeよりも手数や速度がパワーアップしているため、高速連打部分を落とすとクリアにまで影響を及ぼしやすい。
  • Lv9.87 MODEL DD3(7th/XG2)
    • 手のノーツ数はVの赤譜面とほぼ同じぐらいだが、LP刻みが随所に配置されるようになり非常に個人差が出やすくなった。偶奇数混ざりや逆戻りのあるフィルインに絡む場合が多く、変拍子(15/16拍子)と相まって精度が崩されやすい。
    • Re:EVOLVEで9.40→9.80に大幅上昇し、今作で9.87に上昇。譜面の癖こそ強いものの、周辺のレベルと比べると極端な難所は存在しない為、逆詐称気味か。
  • Lv9.87 垓(TB)
    • 1曲を通して表裏4分LPと複雑な手順の16分振り回しが続く譜面。特にSN2連が絡む振り回しは入りのFT2連もあって、非常に左右に揺さぶられやすい。
    • 9.87にしては密度が低く、BPMも高くないので、このレベル帯の中では比較的難易度は低め。ただし、難所を揃えるのが難しい為、挑戦レベルでは低達成率に終わってしまいやすい点には注意。
  • Lv9.90 Anathema(TB)
    • 様々な技術が試される総合力譜面。メインパターンはツーバス+16分HHの変則刻みと8分,16分交互踏み+タム乱打、中盤に16分3,4連BP地帯+LP刻みがあり個人差が出やすい。
    • 超高速連打やツーバス中の32分BP2発といったコンボキラーもあり、高スキル獲得には相応の地力と対策が必要になってくる。
  • Lv9.90 MODEL FT4(MX)
    • 155という早めのBPMの中、正論譜面に複雑なバスや、16分dkdk、泉フィルが絡む譜面。途中、泉フィルを叩きながら24分の超高速dkdk(16分換算でBPM232.5)を処理する場面があり、接続はおろか特攻レベルではクリアにまで影響を及ぼしかねない。
    • しかしながらLv9台終盤に相応しい難所はせいぜい上記のフィル地帯程度であり、頻度も少なくフレーズコンボも取りやすい。
    • 総合的にみるとかなりの逆詐称クラス。EXCHAIN基準では実質Lv9.60程度。
  • Lv9.90 White Forest(RV)
    • 16分から24分に変速するツーバス、2連バス+HH地帯、高速フィル・泉フィル、変則的なRCの絡むLP地帯など、泉陸奥彦の曲の譜面の集大成と言っても過言ではないほど様々な要素が盛り込まれた高難度総合力譜面。
    • 当然ながら、どれか一つでも出来ない箇所があると厳しい。多くの技術を高い水準で要求されるため、挑戦レベルでは太刀打ちできないことも。
    • フレーズ数が5しかないので、迂闊なミスが許されない点も脅威。
    • なお、この曲にある24分ツーバスは16分に換算するとBPM237相当であり、長さのあるツーバスとしてはWar evasionの持つ最速記録(16分換算でBPM232)を更新している。
  • Lv9.90 悠久のPEGASUS(TB)
    • BPM200の高速BPMでフィルイン後の同時叩き(HH+SN)やフラムの混ざるタム回しが多く出てくるが、最大の問題はこれらの激しい手の動きと共に、高速ツーバスを要求される点である。
    • 前述の通りBPMの速さも難易度を大きく押し上げてる要因の一つ。全曲屈指の体力譜面ながら、純粋なツーバス曲とはひと味も違う技術や身体能力な無ければ太刀打ち出来ないだろう。
  • Lv9.91 memento mori -intro-(GD)
    • スネア軸の振り回しと交互踏み・ツーバスがメインパターンでこのレベルとしては比較的緩い譜面。しかし、切りどころがあまりにも強烈。
    • 度々降ってくるBPM255の16分相当の3連符フィルインですら他曲の最発狂と肩を並べるクラスである上、サビ前の32分(BPM340の16分相当)13連を含むフィルインは接続難を通り越し、物理的に接続できるか怪しいほどの密度がある。最発狂前までに十分にゲージを残しておく実力が必要。
  • Lv9.91 triangulum(MX)
    • BPM161の3連符ツーバス(=BPM120.75の16分相当)がメインだが、ツーバス中に密度の高いBP2連打(BPM161の24分=BPM241.5の16分相当)が混ざってくる。
    • 同時に8分3連符の高速CY刻み(BPM241.5の8分相応)や、高速連打(16分3連符、一部5連符あり)をはじめとした細かいタム回しも処理しなければならない為、足の難解さと共に大きく精度を崩されやすい。
    • 接続は兎も角、BP2連打混じりのツーバスや高速フィルといった独特かつ高水準の技術が求められるため、フレーズコンボを1つ取ることすら厳しいだろう。
  • Lv9.91 子供の落書き帳(5th/XG)
    • Vシリーズの赤譜面とほぼ同じで、序盤のクロス地帯のHHの一部がLPに置き換えられている。高難易度なのは変わらずだがV譜面同様シングルで回せる配置が多く、パッドの配置の関係で人によってはV譜面より叩きやすくなっている場合もある。
    • 9.45→9.85→9.90→9.91に上昇を繰り返しているが、前後のレベルと比較して無茶な配置や殺し(ラストの高速タム回しぐらい)は無く、LPも中盤以降は無く個人差を考慮してもこのレベルの高さは逆詐称。
  • Lv9.92 LEMON & SALT(OD)
    • 最初から最後までLPの8分刻みが延々と続く。LPに耐えられればゲージは維持できるためクリア難易度自体は然程でもない。
    • しかし、16分のHHからのタム移動、HH3連打中にSNが混ざった刻み、16分のLP2連、SN地帯に混ざった階段タム等、ほぼ全ての地帯がコンボキラーへと変化しており、終盤にはタム軸の振り回し地帯がある為、接続難易度は一気に最難関クラスにまで跳ね上がる。
  • Lv9.92 モフモフしたいの(TB)
    • BPM230もの速さでのタムが混ざるHH刻みやタム回しを叩かせながら8分or12分dkdkをやらされ、終盤で序盤を更に強化させたタム絡みの8分刻み+8分交互踏みが襲いかかり、とどめに高速泉フィルからの不規則タムロールが降ってくる。
    • ノーツ数も1600越えと高水準の体力も要求される難関譜面。オープン必須。
  • Lv9.93 Sonne(V6/XG)
    • V時代の3連バスや休憩地帯の終わりの5連バスが両足に振り分けられたり、高速タム連打がシングルで回せるようになったりしたため、クリアは簡単になったが、終盤のCYの16分三連→SN+タムの繰り返しからの高速タムフィルを処理させられるラス殺しは健在。
    • 簡単になったとはいえ早いタム回しや、連バスしながらのスネア軸の振り回しなど難所は多く、並大抵のプレイヤーでは休憩地帯で回復しきれずにラストで押し切られるだろう。足のリズムキープ力はもちろん、ゴリ押し力も必須。
  • Lv9.94 Skyscraper(TB)
  • Lv9.95 Jungle(V6/XG)
    • いずれも一曲を通して裏リズムのLPを踏まされるフリージャズ系の譜面。裏でLPを踏み続けながら速度のあるレガートや難解な連打を叩くには極めて高い技術が必要で、LPのリズムが崩れればあっという間に閉店してしまう。
    • 裏LPが安定して踏めない人には地獄であり、踏めても技術と体力が伴わない場合はクリアさえ怪しくなる。合間合間に厄介なフィルや高速連打が混じり、達成率が伸ばしにくい。
    • SkyscraperではSN6連符からの5連符タム連打や、ゴリ押し必須のフィルが接続の壁となる。密度が落ちる箇所で回復は出来るが、フィルで持ち堪えられなければ話にならない。
    • Jungleはフィルのパターンが赤譜面よりもばらけており、クリア難易度も接続難易度も赤譜面よりも遥かに高くなっている。
  • 最難関候補
  • Lv9.96 Brown blizzard(XG2)
    • 刻みの途中でタムが混じったりフィルのパターンが複雑だったりとたたでさえやりにくいが、終盤ではシンバルを捌きながらHH、SN、HT、LT、FTの各パッドを叩かなければならず、接続難易度は非常に高い。
    • タムを捨てて刻みやツーバスに専念すればクリアはしやすいが、達成率を伸ばすのは難しい。
  • Lv9.96 overviews(XG3)
    • 前半はBPM72の64分(BPM288の16分に相当)の5連タム、中盤にはBPM303でHT→HT→LT→FT→LCの16分連打、ラストもBPM260弱の16分スネア&タムの連打と、要所要所に高密度の塊があるためコンボの維持が厳しい。後半はCY&HHの交互にLC+SNが混ざる全曲屈指のゴリ押し譜面となっている。
    • あえて全部取らずノーツをある程度捨てて演奏すればクリアはそこまででもないが、無理に全部取ろうとしたりするとミスを連発して閉店になることも。曲自体が短いので後半までにできる限りゲージを稼いでおける実力は必須。
  • Lv9.96 The Least 100sec(4th/XG)
    • 今作でごく僅かながら降格した。曲の前半はEXTREME同様、HH刻み+フィルがメインだが、曲の中盤が全てのパッドをフル使用する片手処理必須の発狂地帯に変化している。パターンも片手だけでタム回しを処理しもう片手で隣接するタムを叩かせたり、FTからすぐにLCへの移動など、かなり悪質な配置になっている。
    • クリアはともかく高達成率や接続は極めて困難。同様のパターンを練習できる他の曲が存在しないため、攻略には動画などで念入りに手順を下調べする必要がある。
  • Lv9.97 A.DOGMA(V5/XG)
    • 前半には高速スネア連打、強制片手振り回し、認識難のタムなどの難所が頻出し、ここだけで並のプレイヤーは閉店する。とりわけ中盤の休憩地帯直前に来る発狂はこのゲーム中でも最高クラスの難しさを誇り、ここまでどうにか切り抜けてきたプレイヤーを無慈悲にふるい落とす。
    • サビ以降は密度が落ちて回復がしやすくなるとはいえ、コンボカッターがあまりに多い上にフレーズ数も少なめなので、達成率を上げるのは至難の業。
  • Lv9.97 MODEL DD ULTIMATES(OD)
    • DAY DREAM地帯の高速化+不等長LP4分、DD2〜DD3間の高速奇数連打、DD3地帯の8分LP(一定でない)とSNのゴーストノート、DD6地帯後半の難解な振り回しと終盤の爆速CYLC連打+dkdk、DD9地帯のリズム難LP8分+SNゴースト、といった一筋縄ではいかない箇所が何度も登場し、達成率を伸ばすのは非常に困難。
    • ノーツ数が2148もあり(ショート曲最多)、曲が非常に長い(2分54秒。こちらもショート曲最長)ので、体力切れにも気を付けないといけない。
    • 緩いパート(DD5、DD7〜8地帯)で回復出来ればクリアは可能だが、殺しのパートが強烈すぎるため並大抵の腕前では厳しい。
  • Lv9.97 Rock to Infinity(V5/XG)
    • サビを抜けるまでは総合的な技術力を試されるが、多少のゴリ押しができればこのレベルとしては易しい。ただしそこからは片手を酷使するゴリ押しが延々と続き、ここで力尽きる場合もある。
    • 特に終盤のHH+SN→CY*2→HH+SNやタム発狂中のFT+CYで一気にゲージが削られやすい。繋ぎ、高ランクはしっかりと研究しないと難しい
  • Lv9.98 DAY DREAM(3rd/XG)
    • 言わずと知れた凶悪譜面。V譜面にあった二連バスが両足に分けられたが、シンバルビームの嵐(BPM約170の16分相当、通称『蒼い柱』)や超高速かつ不規則な間隔のタムロールは健在。
    • 求められる技術があまりに独特かつ高水準なため、この難易度においてもなお、大きく個人差が出る。苦手な人にはとことん厳しい譜面。
  • Lv9.99 MODEL FT2 Miracle version(V3/XG3)
    • Re:EVOLVEで9.90から9.98に昇格し、今作でDM初の最高難易度に昇格した(初出のXG3では9.80)。LP+BPの8分同時踏み、タムの絡む刻み、タムとシンバルの乱れ打ち、などといった暴力的な配置が非常に厄介。
    • 前述の100secと同じく、他の譜面では練習出来ないパターンが大量に出てくるため、譜面動画での予習が必須となる。

*1 全体的に上昇傾向がみられる。
*2 公式サイトでは「RIGHT CYMBAL」の表記であるが、Vシリーズの名残で本サイトに「CY」と表記することもあるため併記。

Last-modified: 2019-09-05 (木) 18:13:55
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