GITADORA EXCHAIN

ENCORE Ver. : 2 (2018/10/31〜)
グリーンリーフ症候群 / red glasses feat.岡 聡志

旧曲レベル詐称・逆詐称・個人差・接続難について(GF)

Tri-Boost Re:EVOLVEにおいて「レベルは達成率基準」と公式が明言したため、クリアではなく達成率を基準に編集するようにお願いします。
(全体的には妥当だが局所的にクリア難度に影響する場面があるものについてはクリア難としての扱いとします)

  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低く、達成率が稼ぎにくい「詐称」、その逆の「逆詐称」について記述。
    • 特に顕著なものには太字で表記しています。
    • 判定は達成率基準でつけられているため、適正以下のレベルの人が逆詐称判定の曲へ特攻しても、簡単にクリアできるとは限りません。ご利用の際には十分ご注意ください。
  • 個人的な意見で書かないこと(自分が出来るから逆詐称、自分が出来ないから詐称など)及び難所など詳しく記載すること。
    • 個人差」、「接続難」、「クリア難」についても取り上げています
      • 個人差 - LP絡みや体力譜面など「総合的に適正だが、○○が出来ないと達成率が伸びない」という特徴の強い譜面を記載して下さい。
      • 接続難 - 適正〜やや弱めだが、フルコンボとなると途端に難易度の跳ね上がる、極端な局所難譜面を記載して下さい。
      • クリア難 - 達成率取得難易度は適正かやや逆詐欺だが、クリアするのになると一部ゲージが削られやすい部分があるために、クリア難易度が上がる場合のみ記載して下さい。
      • 難関譜面 - 特に高難易度譜面とされている譜面について記載しています。その中でも上記のいずれかの属性に当てはまる場合、その属性に応じた色を付けてください。
  • 出来る限り「○○のような〜」というように他曲の譜面例を出したりはせず、4色階段、高速オルタ、鋸etcといった感じで難所or逆詐称と思われる箇所を分かりやすく記載してください。

前作から難度値が再調整されている*1ため、編集を行う際は必ず今作中の同レベル帯と比較し、慎重に判定を行ってください。また、前作記事からのコピペは極力避けてください。

GF

  • 全般
  • LONG曲全般
    • 楽曲にもよるが、通常枠の2〜3倍の長さで演奏し続ければならない為、慣れてないと体力や集中力が切れて途中でミスが出てしまいやすい。
    • ただ今作のフレーズコンボの仕様により、コンボを切ってもフレーズ単位で稼ぎやすいので、以前よりは達成率を出しやすい傾向にある。
  • 中〜高難度でノーツ数が少ない譜面
    • ノーツ数によってゲージの減少量が変動する仕様のため、低ノーツ数の曲では1ミスの減少量が大きくなりやすい。
    • 特に古川もとあき名義に見られる譜面傾向で、難所との密度差が激しいとクリアにまで影響を及ぼしてくる。
  • 中難易度譜面全般
    • 大半の譜面が(詐称気味の譜面を除き)前作より難易度が下がっており、その中には前作基準でも強めに位置する譜面も多くある為、適正の人は要注意。
  • 全譜面で個人差接続難クリア難および難関譜面
  • 総フレーズ数が少ない曲
    • 達成率の内フレーズコンボ分は10%×(達成フレーズ数/総フレーズ数)であるため、フレーズの少ない曲はそれだけ各フレーズのコンボ達成の比重が大きくなってくる。
      4つしかない曲になると1フレーズ落とすだけで2.5%のロスになる。
    • フレーズ数4の曲は以下の18曲(2018/9/12現在)。
      To the IST
      春の歌
      香港☆超特急Z
      全力少年
      創聖のアクエリオン
      I wanna kiss you

      FIFTH GIG
      FIFTH GIG TYPE II
      君の知らない物語
      ETERNAL BLAZE
      侯爵夫人の陰謀
      星夢
      SAVIOR OF SONG
      君と同じ季節の下
      最終回STORY
      温故知新でいこっ!
      残酷な天使のテーゼ
  • Timepiece PhaseII(BASS)(10th/XG)
    • 全難易度でオルタネイトピッキングを要求される。処理を知らなかったり苦手だったりするとクリア自体が不可能になる。
    • 上位二譜面(EXT〜MAS)は休憩前に運指オルタが降って来るので注意。
  • 一網打尽(GUITAR)(V4/XG)
    • ノーツ数が全難度で共通。終始オルタを弾かされ、高速オルタも頻発する。
    • BASIC(Lv8.40)は奇数偶数オルタと高速オルタで出来た、基礎的なオルタ技術がみっちりと詰め込まれた譜面。頑張れば稼げるかもしれないが、BASICにして高速3連オルタが存在するため、接続難易度は高い。
    • ADVANCED(Lv9.25)とEXTREME(Lv9.89)は、運指オルタや三連高速オルタが大量に降って来る譜面。EXTREMEは高速オルタ中に運指をさせる配置(P→Y→B→G、Y→B→G→R)があり、難関譜面に恥じない難度の譜面となっている。
    • MASTER(Lv9.99)はいわゆるどうしようもないもの。休みなく続く軸運指と要所要所の高速階段オルタといった強烈な配置で、無印XG稼働日から現在もなお孤高の最高難度を誇る。

BASIC

GITADORA以降で登場した・譜面変更のあった曲は低難度でもPを使うことがある。グラフを確認する癖を付けておこう。
また、XGで復活した旧ボス曲・高難易度曲はBASICでもあまりノーツが間引かれないことが多く、付けられている難度値よりも難しいことが多いので注意。

  • 詐称
    • Lv1.05 innocent world(GUITAR)(7th/XG→GD)
    • Lv1.05 人にやさしく(GUITAR)(8th/XG→GD)
      • いずれも最易クラスでありながら、4分連弾やY/Pノーツが使われているビギナー殺しの譜面。初期カーソル位置に近いので初心者は要注意!!
      • どちらも無印GITADORAで譜面変更が行われており、その際一部のノーツがPレーンに移った。
      • ちなみに大半のBASIC譜面(特に前作でLv1〜2台だった譜面)は今作で大幅な下方調整を受けており、その中には-0.50近く下がっている譜面もあるが、それらと比べても整合性が殆ど取れてない。
  • Lv3.35 ラキラキ (GITADORA Ver.)(BASS)(GD)
    • 8分の間隔で連打する地帯が多いため、一度リズムが崩れると立て直しが難しい。また、notes数もこのLvとしては多い点にも注意。
  • Lv4.50 MAGIC MUSIC MAGIC(GUITAR)(2nd/XG)
    • 黄譜面、赤譜面とノーツ数が変わらない(280ノーツだが曲が短く密度もそこそこ有る)。その為8分連弾を休みなく引き続けなければならなく、同レベル帯でクリアがやっとの実力だと途中で力尽きる可能性が高い。
    • 途中来る8分運指や12分連弾、最後の3連切り替えもレベル詐称に拍車をかけている。
  • 逆詐称
    • Lv2.65 Sing A Well(GUITAR)(V2/XG3)
      • RGBの3ボタンしか使わない上、サビは8分2〜3連(フィニッシュのみ5連)が殆どで、BPMも150と緩くフルダウンでも余裕でこなせる。それ以外のフレーズは4分オンリーと、V時代から間引かれて弾きやすくなっている。
      • フレーズ数は5つしかなく、コンボ失敗によるロスは1フレーズ当たり2%となる点には注意。
      • Matixxの2.70から微妙に降格しているが、その2.70という数値自体が過大評価。Matixx時点でも2台前半クラスであり、本作でも同様。
  • Lv2.80 Genesis Creation Narrative(BASS)(XG3)
    • 緩い単色が多く、ノーツ数は166とこのレベルにしてはかなり少ない。クリア、繋ぎ共に高く見積もったとしてもEXCHAIN基準で2台前半程度と考えられる。少し慣れた人にとってはかなりの稼ぎ曲。
    • ただしリズムが一定でない点から、適正者のプレーでは高PERFECT率が出せず、達成率が稼ぎづらいので注意が必要。
  • 個人差
    • Lv1.35 Cutie pie(GUITAR)(1st/XG)
      • RGBボタンしか使わない3レーン譜面。8分主体ながら適度にノりやすく弾きやすい。
  • Lv4.00 Green Lime(BASS) (V2/XG2)
    • BPM168と(後述のBASS-ADV詐称群と比べて)やや遅めだが長い8分連打が主要素となっており、ダウン連打だとピッキング側の負担が大きい。
  • Lv6.40 Jungle(GUITAR)(V6/XG)
  • Lv6.60 MODEL DD7(GUITAR)(V2/XG2)
  • Lv6.80 MODEL DD6(GUITAR)(11th/XG2)
  • Lv7.15/6.95 MODEL DD8(GUITAR/BASS)(V4/XG2)
    • いずれも16分オルタが多く、切り替えが複雑な箇所や長いオルタも存在する。オルタが出来れば妥当気味、苦手ならば詐称寄りに感じられる。
  • Lv7.20 Sonne(BASS)(V6/XG)
    • BPM156の16分オルタがこなせないとクリアはまず不可能。ノーツ数は741と物量傾向な上、3連符・16分の3連切り替えオルタや16分運指オルタ、終盤に2連混じりのオルタ滝のラス殺し配置もある。
    • Tri-BoostではLv5.40と当時のLv5台前半では最強の詐称譜面だったが、調整が繰り返された結果、個人差寄りの難易度になった。それでもオルタが苦手なら7台中盤はあると思って挑むこと。
  • Lv7.40 MODEL DD4(GUITAR)(9th/XG2)
    • V時代から殆ど変化が無い譜面の1つ。奇数切り替えが絡む16分オルタ(ギターは1ヶ所2色同時あり、配置ミスか)、加えて終盤には高速オルタ(BPM232.5の16分相応)がありコンボの継続が厳しい。
  • 接続難
    • Lv4.00 ☆shining☆(GF&dm style)(GUITAR)(11th/XG)
      • オーラス2色切り替えなど切り替えの難しい運指がコンボブレイカーとなる。
      • 後述のADV-BASSとの難度値の差が非常に小さくそちらの詐称度を強調する要素にもなっていたが、本作ではそこそこの差がついておりその面での評価は薄れている。
  • Lv6.50 over there(GUITAR)(V2/XG)
    • 運指はVシリーズより簡略化されているが、後半の高速オルタ(BPM250の16分)は健在。適正では速度に追いつけず、ゲージを大きく削られやすいの注意。終盤の奇数切り替え混じりのオルタもクリアに大きく影響する。
  • Lv6.80 鬼姫(GUITAR)(11th/XG)
    • 冒頭の直線地帯の終わりのほうで速度が上がる箇所がある。上位譜面と異なり見切りにくいので注意。
    • さらにBメロの16分直線オルタ、サビの中盤の16分奇数区切りのオルタ(3-3-2-1)などが混ざり、接続を難しくしている。
  • Lv7.20 MODEL DD9(GUITAR)(XG)
    • 上位譜面の高速オルタ地帯は間引かれているが、その間引かれ方があまりに半端で非常に弾き辛い。
    • 基本12分基準で24分の高速や奇数区切りも混ざっており、注意していないとブチブチ切れてしまいやすい
    • 5.45→6.60→7.20と大幅上昇を繰り返しているが、この難易度においても達成率が伸ばしにくく、譜面の癖の強さからバトルで猛威を奮う事も。
  • Lv7.40 MODEL DD4(GUITAR)(9th/XG2)
    • V時代から殆ど変化が無い譜面の1つ。奇数切り替えが絡む16分オルタ(ギターは1ヶ所2色同時あり、配置ミスか)、加えて終盤には高速オルタ(BPM232.5の16分相応)がありコンボの継続が厳しい。
  • クリア難
  • 難関譜面
  • Lv8.35 MODEL DD9(BASS)(XG)
    • 16分の2連3連連打の技術が試される。後半はRGRGの四連が厄介。難解なリズムをちゃんと踏まえて弾き切るにはかなりの腕が必要で、リズムを理解できてないとパフェ率がどんどん削られてしまう。
    • 人によっては中盤のR-Yを繰り返す運指地帯も難所になりうる。3本スライドで往復させるには厳しい速度の為、小指の精度が試される。
  • Lv8.40 一網打尽(GUITAR)(V4/XG)
    • BASIC最難譜面。上位譜面と異なり運指オルタの技術は問われないが、奇数偶数混じりのオルタや高速オルタ、さらには奇数区切りの高速オルタまで登場し、接続は極めて難しい。BASICにして並の最上位譜面に引けを取らない難度となっている。

ADVANCED

XG初出/復活曲はPを使わない代わりにレベル不相応な技術を要求されることが多い。
それ以降に登場した曲も何故か上位譜面の難しいところが残っている場合があり、難度値が一番信用できない難易度である。
それ以外にもXG3初出のADV譜面(特に当時の復活曲)は、Pレーンの使用頻度が高く適正の人は要注意!!

  • 詐称
  • Lv3.85 隅田川夏恋歌〜納涼mix(BASS)(XG3)
  • Lv4.20 ギタドラシカ(BASS)(RV)
  • Lv4.35 めうめうぺったんたん!!(BASS)(GD)
  • Lv4.40 ☆shining☆(GF&dm style)(BASS)(11th/XG)
  • Lv4.75 BRE∀K DOWN! (GF&DM STYLE)(BASS)(8th/XG)
  • Lv4.80 †渚の小悪魔ラヴリィ〜レイディオ† (GITADORA ver.)(BASS)(GD)
    • いずれもBPM180前後での高速8分連打が主要素であり、ダウンピックのみだと腕への負担が非常に大きい。
    • 隅田川夏恋歌はRe:EVOLVE時点の実質難易度と同じであり、今作の基準に置き換えるとLv4台中盤は必要。
    • ☆shining☆BRE∀K DOWN!はノーツ数も多く物量難。渚の小悪魔も黄G(Lv4.60)との難度差から想像付かない程の体力譜面となっている。これらはLv5台前半クラス。
    • めうめうぺったんたん!!ギタドラシカは連打自体の切れ目が多く立て直しは図りやすいものの、力配分を間違えるとバテてしまいやすい。Lv4台後半程度か。
    • なおここに上がっている曲の殆どが前作基準で詐称だったにも関わらず、今作の難易度調整で下方修正を受けている。前作で適正レベル4〜5.00の人は要注意。
  • Lv5.00 チカラ(GUITAR)(9th/XG3)
    • 初見注意! 開幕からYP切り替え連打で始まり初見パニックに陥れてくる。
      最初にYの8分3連でその後PとYを往復する形であるため、最初からYを薬指・Pを小指に当てて備えておくこと。
    • それ以降は8分連打がメインで、Pの出番も所々にあり切り替えミスによって達成率を削られやすい。また、185BPMで長めの8分連打というピッキング側の負担が大きくなる要素もあり、体力譜面の側面もある。
      Matixxの5.10でも過小評価であり、総合的に見ると5台後半クラスか。
  • Lv5.95 涙のregret(BASS)(9th/XG)
    • 注意!! BPM135のオルタを終始要求される譜面。とにかくノーツ数が半端なく、802ノーツはレベル6前後としては完全に規格外。
    • 同系統のTimepiece PhaseII青B(Lv5.80)と比べても休憩地帯が全く無く、そちらがギリギリクリア出来る実力では、ノーツの物量に耐えきれない可能性が非常に高い。オルタ耐性が無ければレベル7台にも感じられる。
  • Lv7.10 Return of the throne(BASS)(GD)
    • 赤B(Lv8.05)とノーツ数が同じ。序盤の3連オルタ地帯もPを減らしただけで、赤Bと切り替え個数は同じ。さらにサビ前の高速オルタも赤Bと同じくBPM218の4連切り替えで、難所部分を見れば赤Bと殆ど変わらない。
    • 明らかにレベル不相応な譜面で、最低でもLv7.5-7.6は必要。
  • Lv7.80 三毛猫JIVE&ジャイブ(GUITAR)(XG)
    • 注意!! solo部分の階段運指やspecialの高速3連が頻発。特に序盤の高速トリル、直後の運指オルタ部分で大きくゲージを削られやすい。クリアは妥当になったものの、接続は8台クラスか。
    • 初代XGでは4.80と相当な詐称表記だった。
  • Lv8.35 White tornado(GUITAR)(V/XG)
    • XGシリーズ初期の譜面の為、8台ではあるがPノーツは存在しない。しかし、このレベル帯としては厳しい4色階段や二色絡みの16分運指が存在している。
    • ノーツ数も赤G(Lv9.05)と同じで高速も残っており、特に2本目は赤Gと同じ3連切り替えなので接続難易度は8台前半クラス。
    • 今作で7.45→8.05に上方調整されたが、それでもLv8.30程度が付けられていても違和感がない。
  • 逆詐称
  • Lv4.85 Croquette(GUITAR)(XG)
    • 終始8分運指メインの譜面。序盤の階段運指以外は難所が見当たらず、階段運指自体もRGBの左3レーンで構成されている為それほど難しくなく、クリアや達成率は容易な部類。パターンに慣れてしまえば4.6前後で妥当か。
  • Lv5.80 Venus(GUITAR)(V3/XG3)
    • Vシリーズの黄色譜面と比べて、劇的に簡単になった。道中は2連切り替えの8分連弾がメイン。special以降でしかpノーツはなく、phraseCのオルタ(16分換算でBPM146.25)に気をつければ、高達成率は取りやすい。
  • Lv6.50 No way for one will(GUITAR)(XG)
    • introからphraseBまでは交互運指を絡む地帯が多いものの、初代XGの登場のため、Pノーツはない。
    • phraseC以降はレベルの割に優しい譜面になるので、前半部分での運指が切れなければ高達成率になりやすい。
    • 近いbpmと難易度でRush!(赤G)と比べても接続はしやすい。6.2程度。
  • 個人差
    • Lv5.90 FLOWER -TLION69 Remix-(GUITAR)(XG3)
      • EXCHAINにて5.90に降格した。
      • Pレーンは序盤のみ、Yレーンも途中若干出るくらいで、殆ど3レーンのみ。phraseA、Bにある16分2連打の処理が出来るかどうかで達成率は変わる。出来れば稼ぎだが、出来なければSランク取得は微妙か。
  • 接続難
  • Lv7.80 Predator's Crypto Pt.2(GUITAR)(XG3)
    • 7.80に昇格し、やや妥当の難易度になった。phraseEからspecialまではpt1のEXTに近い譜面構成になっているが、phraseAにはpt.1のMASTERを彷彿させる鋸運指オルタが待ち構えている。そこだけはフルコンボ難易度を大幅に上げている。
    • 初出のXG3では5.70とXG3では一番といえる詐称譜面だった。
  • クリア難
  • Lv7.20 White wings(GUITAR)(XG)
    • 初見注意!! 最後のspecial以外はレベル5台後半の譜面だが、最後のspecialに4小節に渡る長い超高速滝(16分換算でBPM285に相当)があり、下手すればそこだけで即死するぐらい凶悪。
    • 瞬間難易度は個人差が出るが、苦手であればLv8付近でもおかしくない。
    • レベルは初代に比べると上がってきているので、最後のspecial以外を全て接続し、クリアが出来れば、中級者のスキル貢献はしやすい。
    • 初出の時は4.95とXGでは一番といえる詐称譜面だった。
  • 難関譜面

EXTREME

  • 詐称
  • Lv4.65 全力バタンキュー(BASS)(TB)
    • このレベルにしてBPM155の8分を休みなく延々と弾かされる。ノーツ数も467で同レベル帯では頭一つ抜け出しており、曲が短い分全体密度も高く、適正者では速度に追いつけない可能性が高い。
    • PやOPENの絡みは無いが、サビ終わりに16分オルタ(偶数切り替え含む)が降ってくるため、接続難易度も高め。
    • 今作で4.10から大幅に調整されたが、最低でもLv5.00前後は必要だろう。
  • Lv4.80 ブルーバード(GUITAR)(V6/XG)
    • 初見注意!! イントロからP絡みが多く、5レーンをフルに使う上G+YやB+Pといった中抜け2色も混ざる。適正ではまずスライドが追いつかず、移動を繰り返す内に左手の位置関係を見失って、ネックの押さえミスを量産しやすい。
    • 最も危険な箇所は、Bメロ前の4色同時押し地帯(R+G+B+Yの16分オルタ)。このレベル帯のプレイヤーの場合、Yを押さえられずにゲージを一気に削られ閉店に陥る危険が高い。
  • Lv5.85 ViViD(BASS)(GD)
    • BPM205の8分連弾が続く譜面。オルタの切り替えがRGB→GY、GBY→RB、YP→RG等と、5台としては厳しい切り替えになっている。オープン無しで何回も5レーンを往復し、しかも4色階段が混ざってくる。
    • ノーツ数も539とかなり多く、レベル適正の人では高達成率は望めない。Lv6.5が付けられていても違和感は無い詐称譜面。
  • Lv5.90 OVER THE LIMIT!(GUITAR)(V6/XG)
    • Vシリーズに比べればオルタの切り替えこそマシになっているものの、中盤にある超高速オルタ(BPM225の16分相応、奇数切り替えあり)はこちらでも健在。
    • 超高速オルタの精度次第で接続難易度に個人差が出るのを踏まえても、中盤に組み込まれているためか、個人差というよりは詐欺と考えた方がいい。クリア難易度は6.30前後だが、繋ぎ難易度は高速オルタによって7台クラスに跳ね上がる。
  • Lv6.65 スイマーズ(GUITAR)(7th/GD)
    • 中抜け配置(G+Y,B+P)の多い二色運指やP→Rの強制スライド、さらに終盤の24分の高速オルタ(BPM240の16分相応)と明らかに6台中盤に収まるような譜面ではない。
    • Lv6台ではトップクラスの詐称譜面で、最低でも7.5-7.6は必要。
  • Lv7.20 Colors(GUITAR)(OD)
    • 注意!! 中盤までは癖のある形の運指のみで逆詐称気味だが、中盤〜後半にかけてOPEN→G→B→Y→Pの16分階段、B→Yのトリル、オープン絡みの3連オルタに16分の枝付きオルタと、7台前半にしては厳しい箇所が多い。
    • 特にコンボ切り&殺し地帯になっているのが枝付きオルタ。BPM137の16分運指でスライド移動もあるため、このレベル帯が適正の人では接続は難しい。
  • Lv7.30 涙のregret(GUITAR)(9th/XG)
    • Vシリーズと比較して、若干配置が変わっている。
    • 特にphraseAはopenを挟んだスライドオルタ、運指が途中組み込んだオルタが厄介。
    • special地帯はR→RG×3→GBといったオルタが曲者。special終盤では変則を絡むオルタ、12分の高速オルタでコンボが切れやすい。
    • フレーズ数が6のうちの3つのフレーズに切り所が含まれていることから、個人差よりは詐称と考えた方が無難。達成難易度は7.7-7.9あたりか。
  • Lv8.45 CALAMITY PHOENIX(GUITAR)(XG)
    • Aメロから紫Gとほぼ同形の運指オルタが存在するうえ、三連符オルタから加速して六連符の高速オルタ(奇数切り替えも完備)を弾かせたり、サビの螺旋16分オルタを捌かせたりと容赦のない配置ばかり。Lv8.8-8.9程度。
    • 総じて言えば、紫G(Lv8.95)の平易な箇所を更に易しくしただけの譜面。これがクリアできるなら紫Gに挑んだ方が良い。
  • Lv8.70 Skyphobia(GUITAR)(TB)
    • 同曲紫Gとノーツ数が変わらない。それでいて左右に揺さぶられるのは紫Gと変わらず、高度なスライド技術は必須。
    • 問題は紫Gと同じ真ん中の変速と高速で、高速に至っては紫Gの2連切り替えのオルタがすべて3連になっている。3連高速、単色スライド、変速とどれをとっても8台の領域を越えている。
    • 7.30(TB)→7.95(RV)→8.45(MX)→8.70(EX)に上方修正が繰り返されているが、まだ上げ幅が足りず、実質難易度は8台後半だと思われる。
  • 逆詐称
  • Lv5.85 IMI(BASS)(XG)
    • 16分の連打譜面と運指がメイン。全体的にYとopenの比率は多いものの、outroのY→P→B→Y→G→B→R+G以外は特段難しいところはない。
  • 個人差
  • Lv5.65 ETERNAL BLAZE(BASS)(XG3)
    • 全体的な譜面難易度は5台前半だが、総フレーズ数が4つと少ない。特に中盤以後はスライドが多いため、ミスすると達成率は稼ぎにくい。スライドの得手不得手で達成率が変わりやすい。
  • Lv6.95 Fly with me(GUITAR)(GD)
    • 序盤と終盤の長い3連オルタが全てで、3連オルタが苦手ならばクリアにさえ影響を及ぼしかねない。
    • 紫G(Lv7.70)では3連オルタが2連オルタ+αになっており、逆に簡単になっているので、赤Gにクリアマークが付くならば手を出すのも良いかもしれない。
  • Lv7.10 Eau Rouge(BASS)(XG)
    • bpm220の連打譜面がメイン。ほぼ全てのフレーズにある運指地帯が出来るかどうかで達成率は変わりやすい。
  • Lv7.90 RAISE MY SWORD(BASS)(RV)
    • 終始スライドも含む16分オルタを弾かされる。このレベルにして1077ノーツとノーツ数が多く、体力とオルタ耐性次第で達成率が大幅に変わる超個人差譜面。
    • 初出は1000ノーツを超えてるにも関わらず、6.95と超詐欺表記だった。
  • Lv8.35 triangulum(BASS)(MX)
    • 三連符の2-1含みの長い運指オルタ滝を弾きこなせるかどうかで達成率が大きく変わる。結構なリセット力が無いと、終始ズタボロにされるだろう。
    • PhraseAには1-2をしばらく弾いた後で2-1(その途中に2-1-1-2が入る)を繰り返す配置、PhraseCには裏入り、Specialには不規則な崩れ方をする配置、と気の抜けない譜面になっている。フレーズが少なめなので迂闊なミスは避けたい。
  • Lv8.40 風/雷(BASS)(XG2)
    • 全体的に短い16分の階段運指や軸運指(単色→2色)がメイン。リズムがやや取りづらく、軸運指が出来ないと厳しいが、得意かつリズムも取れるなら一転して稼ぎとなる。
  • Lv8.45 BEFORE I DECAY(BASS)(XG2)
    • オルタに遅しダウンに速し、という微妙な速度の運指曲。この速度でのR軸運指が主な難所である。
    • 難度値が0.05低いGUITARパートに比べると、単色運指地帯が少なく、明確な切り所はP始動の四色階段ぐらいである(GUITARパートにもこの階段はある)ため、やや弱めか。
  • Lv8.45 DAY DREAM(BASS)(4th/XG)
    • メインフレーズで頻出するP→RGの16分オルタでのスライド切り替えが非常に難しい上、2連も2色同時押しになっており押さえ間違いをおこしやすい。
    • 正規譜面でのクリア難度は確実にLv8後半はあるが、RANDOMで崩せばLv相応になりやすい。
  • Lv8.55 Snow Goose GFDM ver.(BASS)(XG3)
    • 終始Chinese Snowy Dance赤Bを彷彿させる3連(2-1)がメイン。出来る人には相当な稼ぎ。出来なければクリア出来ても達成率はあまり期待できない。
  • Lv8.65 ゲームより愛を込めて(GUITAR)(XG2)
    • とにかく偶数切り替えのオルタ曲。譜面的にはイントロと中盤の3連符地帯以外、全体的に偶数オルタが得意であればレベルの割にやりやすい譜面。但し横に広い譜面であるため、スライド技術、持久力が必要。
  • Lv8.70 On top of the world(BASS)(XG)
    • 短めの運指オルタの技術が問われる譜面だが、ダウンでも対処は可能。前半は気を付ければ問題ないが、中盤からボタンの数が増えたり滝が長めになったりと運指の形がいやらしくなり、そこで個人差が出るだろう。
  • Lv8.70 You've Got 2 Get Me(BASS)(XG)
    • スライドや小指を使う頻度は少なく、運指自体の難易度は極端に高くはない。裁き(BASS)のようにリズムとノーツ配置を覚えられるかどうかで体感的な難易度が変わってくる。
  • Lv8.70 お米の美味しい炊き方、そしてお米を食べることによるその効果。(GUITAR)(GD)
    • Bメロ、最初のサビ終了後のギターソロ地帯、終盤のサビ部分の2個or4個区切り+スライド必須の単色の高速オルタが弾けるかどうか。オルタの得意不得意で体感難易度が大きく変わる。
  • Lv8.75 CaptivAte〜裁き〜(BASS)(V2/XG)
    • Vシリーズでも有名な個人差譜面。中盤の5レーン+OPENが絡む単色の2連地帯でクリアの合否が決まる。
    • 発狂地帯以外はLv6台クラスの譜面で特攻レベルでもフレーズ取得は容易だが、発狂地帯次第でクリアや接続も左右される。
  • Lv8.85 Strike Party!!!(BASS)(V4/XG)
    • V時代の2,3連オルタラッシュは変わっておらず、16分階段が大幅に増えリズム難+認識難な譜面に変化している。スライドの頻度も多く、着地に失敗するとゲージが削られやすい。
  • Lv8.90 Two Hurt(GUITAR)(XG)
    • BPM138での16分運指や裏入りの高速オルタ等、非常に個人差が出やすい譜面が続く。
    • 運指の大半は3レーン主体なものの、高達成率には万遍ない技術が必要とされる。
  • Lv8.95 デッドボヲルdeホームラン(GUITAR)(GD)
  • Lv9.15 8 -eight-(GUITAR)(GD)
  • Lv9.20 Jailbreak(GUITAR)(XG2)
    • いずれもハネた2連打が中心。咄嗟のスライドが必要な箇所も多く、個人差が非常に出やすい譜面。
    • デッドボヲルdeホームランは3+1の4連や高速滝(BPM217.5の16分相当)が流れてくる。
    • 8 -eight-は最初から運指混じりのオルタがあり、中盤〜終盤にはVシリーズの裁き赤Bを彷彿させる複色の2連がRからPまでオープン無しで流れる。
    • JailbreakはOPENの絡み方が複雑、ネックの切り替えリズムを把握した上で臨みたい。
  • Lv9.00 Black horizon(GUITAR)(9th/XG2)
    • 4レーンに渡る階段運指と軸運指が多い全体難の譜面。転調後は5レーン階段や軸運指がさらに複雑になり、24分高速は同曲赤Bよりも切り替えが難しくなっている等、より個人差が出やすくなっている。
  • Lv9.00 Devil Fish Dumpling(GUITAR)(XG3)
    • 終始12分の単色運指。殆ど3レーン構成だが、癖のある形をしている。人によってはSRANをかけた方がやりやすい。
  • Lv9.00 X-treme Grade (GUITAR)(XG)
    • master譜面程ではないが、24分高速オルタ、16分2連、交互運指、変則、リセットとオルタ系の総合地力が試される譜面。
    • 特に最終フレーズは交互運指のところでクリア難易度だけでなく、フルコン難易度を大幅に上げている。
    • 初出は7.00と超絶詐欺表記だった。
  • Lv9.10 Arena Sexarboris(GUITAR)(XG)
    • 終盤の軸運指(12分)以外に細かい運指オルタは出てこないが、3色絡みの運指が厄介。
    • 特にイントロの3色→2色→1色→OPENを繰り返す地帯が非常に癖が付きやすい。
  • Lv9.10 GIGA BREAK(GUITAR)(GD)
    • 5色をフルに使用している16分の階段運指がメイン。階段運指の得意不得意でかなり個人差が出るものの、同レベル帯の他の曲に比べて難所が少ない。
  • Lv9.10 Hard distance(GUITAR)(XG3)
    • 変拍子による変則的なオルタ(2→2→2→1→2→2……の切替え)と中盤の高速オルタが難所。
    • 前者のオルタはリセットが出来れば運指オルタが出来なくても繋がるが、高速は奇数切り替えも含んでおり、ここで切ってしまいやすい。概して個人差が大きく出る譜面と言える。
  • Lv9.10 R#1(GUITAR)(V4/XG)
  • Lv9.15 spectrum(GUITAR)(XG3)
  • Lv9.25 MODEL DD10(GUITAR)(XG3)
    • 共通点は超高速オルタが存在し、その出来次第で結果が左右されやすい。
    • R#1(GUITAR)は中盤以後の高速オルタの安定性が求められる。高速のところではスライドは不必要なものの、4連切り替えの安定性で結果が変わる。
    • spctrum(GUITAR)は序盤はG→Y、B→Pの移動も絡む運指中心。中盤以後は非常に長い高速滝(16分換算でBPM220相当)が襲い掛かる。
    • MODEL DD10(GUITAR)は中盤と終盤の高速の出来に左右される。特に中盤はOPENも含む6連切り替えなので、高速に対応できない人はかなり苦しいが、それ以外は9台の要素が弱い。
  • Lv9.15 Before Daybreak(BASS)(XG)
    • 2レーン主体ながら独特なリズムの運指が降ってくる。加えて終盤の運指地帯はスライドも混ざるため取りこぼしやすい。
    • 2レーン運指はドラム音を意識すれば少しはやりやすくなるが、癖が付きやすいため過度な粘着は禁物。
  • Lv9.15/9.15 EXCELSIOR DIVE(BASS/GUITAR)(XG2)
    • どちらも16分5連打が厄介な形をしている上、癖が付いたりしたらランクにまで影響を及ぼしやすい。
    • GUITAR譜面は序盤と終盤に複雑な個数のオルタ(2,3,4連打)が続き、Aメロは運指の混ざる5連打(R→G→B*3、R→G→B→R→G)がメイン。サビには2連切り替え、終盤には3連切り替えのオルタと気を抜けない配置が続く。
    • BASS譜面も5連打(2-2-1切り替え、R→G→B→G*2、R→G→B→R→G)がメイン。終盤は人差し指をGに合わせた方がやりやすくなる。中盤は7台程度の譜面となるので、5連打の出来に左右されやすい。Pノーツの比率も8台にしては少なく単色メインなので、難易度の高いこっちの方が楽だと言う人も。
  • Lv9.15 S.LAUNCHER(GUITAR)(GD)
    • 変拍子の運指オルタ曲。1-2やニギニギを繰り返すパターンが多く、それがこなせないと高達成率は得られない。
    • さらに32分高速オルタが控えているためSRAが使えず、技術体力の両方が求められる。
  • Lv9.15 ゴーイング マイ ウェイ!(GUITAR)(V5/XG)
    • V時代の赤G/Oに近い譜面構成。サビは2連切り替えのオルタになっており、そこでリザルトやランクが決まってしまう。
    • 達成率で考えると16分階段が頻繁に混ざってくるため、ある程度は上げられてもそこから伸ばすのは難しい。
  • Lv9.20 FLOWER -TLION69 Remix-(GUITAR)(XG3)
  • Lv9.30 Evans -TLION69 Remix-(GUITAR)(GD)
    • いずれもCaptivAte〜裁き〜(BASS)を想起させる、運指の混ざった16分2連打の繰り返しが多い。
    • 2連打を安定して捌けるピッキング力と、16分単位の運指を維持できるネックの安定力、どちらも兼ね備えてないとクリアすら危ぶまれる。
  • Lv9.25 Metallic(GUITAR)(GD)
    • 中盤の12分5連運指(3色絡み)が押しにくい配置となっており、達成率の差が出やすい。他の箇所も単色階段が多く、相応の地力が要求される。
  • Lv9.30 Atalante(GUITAR)(V2/XG3)
    • 5レーンに渡る運指がメイン。基本的に単色階段が多く、途中に高速3連オルタ、終盤に長いバラけ運指と総合的な地力が要される譜面。
  • Lv9.35 Spanish Snowy Dance (daybreak ver.)(GUITAR)(GD)
    • VANESSAの様な3連符の階段運指が中心の譜面。中盤の長い階段運指を捌けるかどうかで達成率に大きな差がでる。
    • 他にも前半の1-3-1の16分5連や、オープン無しで5レーンに跨る階段などの難所があり、同じスキル帯でも個人差が出やすい。
  • Lv9.40/9.25 量子の海のリントヴルム (GITADOROCK Ver.)(GUITAR/BASS)(GD)
    • いずれも5レーンをフルに使った階段運指が多く、非常に個人差が出やすい。どちらも終盤で難易度が跳ね上がるのでゲージを残せてないとラス殺しになる。
  • Lv9.55 Bangin' Breaks(BASS)(XG2)
    • You've Got 2 Get Me赤Bの強化譜面で、終始16分の階段運指が占めるため、苦手な人はいきなり閉店に至る場合があるので注意。人によってはSRAで崩すことはできなくはない。
  • 接続難
  • クリア難
    • Lv5.05 リライト(GUITAR)(V2/XG)
      • ほぼ全てのフレーズに置いてスライドが必須であり、YやPの配置が多いのも特徴。スライドが苦手だと連続してミスが出やすく閉店になりやすい。しかしスライド回数が多いだけで、運指自体はそこまで難しい訳ではない。スライド慣れには最適な譜面。
      • XG3までは3.90とかなりの詐称表記だった。
  • Lv6.95 CaptivAte ~裁き~(GUITAR)(V2/XG)
    • 最終フレーズ以外は目立った難所は少ないが、最終フレーズにあたるspecialでは、openを含む2連オルタでクリアの可否が決まる。
  • Lv7.90 Before Daybreak(GUITAR)(XG)
    • 16分オルタメインの譜面。フレーズ数は7つあり、phraseCと最後のspecial以外はレベル相応。
    • 最後のspecialの終盤ではopenとスライドが絡む運指でゲージが削られやすい。
  • Lv9.00 TENGU(GUITAR)(V5/XG)
    • 全体的に粗密の差が激しく、2色が混ざった複雑な形の運指オルタが多い。
    • Specialフレーズでは顕著になり、特に終盤の4連運指はより複雑(BY→G→B→RG等)な運指になっている。
    • 難所部分はどれも癖が付きやすくRANDOMで崩せない配置が大半、クリア難易度は緩い箇所でゲージを貯めれば何とかなるが、接続難易度はかなり高い。
  • 難関譜面
  • Lv9.65 DAWN(GUITAR)(XG2)
    • 序盤から中盤は癖のある運指オルタしか目立った難所が無いが、終盤の高速滝(BPM195の16分)から難易度が跳ね上がり、レーンを往復する単色運指オルタ、軸移動の絡む鋸運指が襲いかかる。
    • 最大の脅威はBPM195という速さで処理のしづらい運指を要求される点であり、典型的なラス殺し譜面である。
    • ちなみに初出のXG2では8.40と途方にも無い地雷表記であり、当時は接続者が1人しか出なかった。
  • Lv9.65 FIFTH GIG(GUITAR)(XG2)
    • イントロとアウトロ以外はBGMが流れない完全なギターソロ譜面。個数の分かりづらい偶奇数混在オルタや、切り替えが不規則な鋸地帯でゲージを大幅に削られやすい。
    • 前作で8.95→9.40、今作で9.40→9.65に調整されたが、それでも万人に通ずる稼ぎ譜面とは言いづらく、上記の難所によって相当個人差が出やすくなっている。
  • Lv9.85 IMI(GUITAR)(XG)
    • phrase4の中盤の超高速地帯(16分換算でBPM291)を越えられるかどうかに尽きる。単色とはいえ全曲中最速のオルタが約7秒間(ノーツ数162)続き、尚且つスライド必須なことを考えると、高速オルタが得意でも大きな個人差が出る。
    • Phrase4の滝の後のPhrase5の複色運指とopの絡む地帯がかなり長く続いたり(高速からの入りで失敗するとフレーズが全部吹き飛ぶ)、最終フレーズに変速配置があったり、と意外な難所が多いのでその辺りにも気を付けたい。
  • Lv9.91 Driven Shooter(GUITAR)(V6/XG)
    • EXCHAINにてギターパートEXTREMEの最高難易度の9.91に変更された。
    • 前半は低密度で切り所も4-3-1の高速オルタだけだが、終盤に待ち構える3連区切りの高速オルタ(BPM262.5の16分相当)がとにかく強烈。合間にBPM170の2連オルタが挟まり、リズムを崩されやすい。
    • 初出のV6から未だに接続されておらず、V譜面・XG譜面共に接続されていない唯一の曲として立ちはだかっている。

MASTER

  • 詐称
  • Lv8.55 ヒコーキ(GUITAR)(V5/MX)
    • PhraseAまでは問題ないが、PhraseBからは容赦のない運指オルタや変速オルタを弾かされる。
    • Soloの高速オルタや二回目のSpecialの三連符折り返し運指オルタなどのコンボを切りに来る配置が随所にあるためフレーズコンボを得ることも難しい。8台後半はあるだろう。
  • Lv8.65 Ater Regis -Alius-(GUITAR)(RV)
    • BPM225という速度で複色混じりの押しにくい8分運指や16分二連オルタを弾かせる。原曲のピアノソロ地帯に代わって長い三連符の三連区切りオルタ滝が待ち構えており、リセットや流しの技術がないと繋ぎ切るのは困難。
    • 接続狙いの場合はイントロの三連符運指オルタにも気を付けたい。今作の難度値の傾向を考えると8.80-8.90はあるか。
  • Lv8.95 Navy blue sea(GUITAR)(MX)
    • BPM120の16分相当の運指オルタが主体だが、Vシリーズの高難度譜面を髣髴させる複色混じりの配置が目立ち、非常に弾きにくい。
    • PhraseAで何度も出て来るBPM120の32分三連運指オルタでコンボ切りを誘発させられるうえ、Soloでは運指オルタの他にも偶数奇数の紛らわしい六連符オルタ(BPM180の16分相当)を延々と弾かされる。
    • 32分入りの六連符滝やOPが混じった配置も存在し、並大抵の腕では接続困難だろう。特攻レベルだとここだけでゲージが吹き飛びかねない。
    • 隙のない高難度譜面で、ロングノーツで回復できる箇所はそこそこ存在するとしても、達成率基準で考えると9.30〜9.40は必要か。
  • Lv9.25 Sacrifice(GUITAR)(MX)
    • 冒頭のR→RG→G→GB→B→BY→YやAメロ終わりのR→RB→R→RB→R→G→R……、16分ニギニギというようなV時代の譜面を彷彿させるようなオルタや、単色運指含みの二連地帯やラストのOP混じりの折り返し大階段といったXG以降良く見られるオルタパターンが混在した、運指オルタ特化型の譜面。
    • それらが各フレーズに配置されており、達成率を伸ばしにくい。単純な8分や二連オルタなどの休憩もあるのでクリアはしやすいほうだが、達成率基準では少なくともLv9.50はあるだろう。苦手なパターンがあれば体感難度値はさらに上がる。
  • Lv9.45 Aion(GUITAR)(MX)
    • 概して六連符運指オルタや厳しい運指オルタが目立つが、二回目のSpecialの終わりにはOPを含んだ飛び運指オルタの合間に高速三連オルタ(BPM246の16分相当)を挟んだ9台終盤並の強烈な発狂が待ち構えている。ノーツ数が少な目なので、ここがクリアの壁になる。
    • 達成率の伸ばしにくさを考慮すると9.60〜9.70辺りは付けられていてもおかしくない。
  • Lv9.50 Fate of the Furious(GUITAR)(MX)
    • 序盤とサビの三連符運指オルタ、PhraseBの引っ掛け入りのオルタ(二色が入るところに奇数切り替え(7-3)がある)、PhraseCの32分オルタ(BPM360の16分相当)、Soloの六連符(BPM270の16分相当、未だ接続者のいないギタドラシカ紫Gと同速)三連オルタ、と難所揃い。
    • 大サビにもコンボカッター(六連符三連オルタの6ノーツ)があるため油断は禁物。今作で調整されたが(9.25→9.50)まだ足りず、少なくとも9台後半はある。
  • Lv9.55 Cinnamon(GUITAR)(MX)
    • 全体的にBPM125の単色複色混合16分運指オルタや、六連符の三連オルタが入り混じって降って来る高難度値に恥じない譜面だが、Soloでは長い六連符三連オルタが出る上に合間に同速度の4連区切りオルタや16分オルタが混ざってリズムが崩れやすい。
    • その直後にパターン化された長い16分運指オルタが出て、特攻レベルだと嬲り殺しにされるだろう。最後のフレーズでは16分運指オルタと六連符三連オルタとが全く休みなく降り注ぐ。
    • 強烈な発狂こそ無いが、代わりに回復地帯も無いため、非常に高度な地力を要求される譜面と言えるが、この難度値では全く割に合わない。9.75〜9.80以上はあるだろう。
  • 逆詐称
  • Lv7.50 Hunter 〜どうしても欲しいもの〜(GUITAR)(XG)
    • シャッフルリズムの2連打がメイン。このレベルにしては難所が4連、5連の階段のみでPノーツも少ない。曲とリズムに慣れていればクリア、接続共に容易だろう。7.20前後。
  • Lv7.60 First Date(GUITAR)(V4/RV)
    • スライドの絡む8分運指が殆ど。16分は終盤以外に存在せず、2色絡みである事を意識すれば繋がりやすい。7.40程度。
  • Lv7.65 BLIND(GUITAR)(6th/MX)
    • BPM166の8分運指が大半。スライドの頻度は多いが6台後半程度のものであり、終盤の16分オルタと16分2連運指しか難易度相応の箇所がない。7.20程度か。
  • Lv7.85 まぼろしウィンク(BASS)(MX)
    • 曲のほとんどが16分の2-1を挟む8分運指を繰り返す単純な譜面。やや癖が付きやすいものの、切り所らしい切り所はないうえBPM141と遅めで捌きやすい。
    • 初出のmatixxではLv8.10と大幅な逆詐称譜面だった。EXCHAINでLv7.85に下がったがまだ逆詐称。EXCHAIN基準でもLv7.50程度。
  • Lv7.90/7.90 The Ascension(GUITAR/BASS)(V6/RV)
    • いずれも8分運指が殆どで、着地の難しいスライドも皆無。
    • GUITARパートには16分オルタがあるが、スライド不要の4連切り変えで大きな難所にはならない。ただしAメロの単色複色混じりの運指が呪われやすいため注意。
    • BASSパートはイントロ終わりにY,P寄りの3連符オルタがある。Aメロは単色運指だけなので紫Gで呪われた場合はこちらを詰めるのもあり。
  • Lv7.90 零の位相(GUITAR)(TB)
    • BPMは190-205と速めではあるが、オルタは2-1の単純な3連が2回あるのみで、他は短い8分運指が中心。
    • 運指自体はR→Y→R→YやG→BY→G→YPといったクセのある形が多いが、前述の通り長い連弾ではないのでダウンで捌くことも容易であり、人によってはSRAを使うことも十分可能。
    • Lv7中盤〜後半の8分運指曲と比べても遥かに簡単で、甘めに見積もってもLv7序盤〜前半程度。得意ならLv6後半程度にも感じられる。
  • Lv7.95 Sky Runner(BASS)(XG)
    • 曲全体を通して2色交互のフレーズ(GB→RG→GBなど)が中心。殆どが3レーンに固まっている為、3本指でスライドに強ければそれほど苦労するものでもない。7.95の割にクリアは容易で、達成率も稼ぎやすい。
  • Lv7.95 ラジカル少女(BASS)(TB)
    • スライドが必要な部分が多く、局所的に16分運指も存在している。しかし16分運指は1-1の単発2連、3連と5連(P-Y-G-B-Rの5色フル使用)のみで、特攻気味の人でも5連以外はダウンで押し切ることも十分可能。
    • 達成率面ではLv7.6辺りで、接続面では5連運指によって妥当。SRAを使えば体感難易度は下がると思われる。
  • Lv8.05 War evasion(BASS)(OD)
    • BPM116と遅めのBPMにも関わらず単調な8分運指とほぼ単色の16分運指のみで構成されており、16分運指もこのレベル帯に挑戦するプレイヤーであれば十分捌くことが可能。
    • SRAを掛けるとより簡単になる場合が多い。レベル7.8程度が妥当か。
  • Lv8.15 たまゆら(BASS)(8th/XG)
    • 直線16分3連打と8分鋸運指が中心の譜面。テンポが早いため曲を把握してないと崩れやすいが、このレベル帯にしては複雑な運指や高速オルタ、長いオルタがなく、要求される技術レベルが易しい。
    • OPEN締めの4-1オルタや、奇数や裏入りが含まれる長いオルタを弾かされる同曲赤G(Lv8.25)よりは楽だと思われる。
  • Lv8.20 Country Day(GUITAR)(9th/EC)
    • 16分の飛ばし運指がメインだが、BPMが遅いので難度値ほどの難しさはない。Soloにある2-1型の運指オルタと16分運指オルタ5ノーツが取れれば接続も容易だろう。Lv7.70程度。
    • ただし、何度も同じ配置を繰り返すため粘着し過ぎると癖がつく点には注意。
  • Lv8.20 明鏡止水(BASS)(11th/EC)
    • BPM145相当の8分複色運指譜面だが、癖の強い配置がほとんどなく非常に平易。PhraseBの16分配置に気を付ければフルコンも容易。7.35程度。
    • 複色運指譜面の練習用としては最適の譜面。
  • Lv8.20 レゾンデートル、前線より(GUITAR)(MX)
    • 長いオルタは無く、8分運指が大半で難度値程の難しさはないが、IntroとOutroに出る速度のある複色絡みの運指はなかなか癖が強く、取れない時はとことん取れない。地力があれば何でもないが、Akhuta譜面に慣れていないと苦戦するだろう。
    • PhraseAの16分階段運指が接続の壁になるとしても、全体的には7.8程度か。
  • Lv8.25 The Least 100sec(BASS)(5th/XG)
    • 中盤の2連オルタ地帯の出来次第で結果が大きく左右するが、速度も遅く配置もこの難易度にしては易しい。
    • ただしRANDOMで崩れない配置の為、癖が付いたら放置するのも手。
  • Lv8.25 夢色☆スパイラル!!!!!(GUITAR)(MX)
    • 間奏のオルタ以外はスカスカ、そのオルタも短く1ヶ所を除き偶数切り替えでありLv8台としては難所になり得ない。
    • PhraseBのハネリズム地帯とサビ後のB→Y→Pの16分階段からの裏入りオルタが多少難しいくらいで、オルタ以外の7台前半レベルの部分を繋げば高達成率も容易。Lv7.80程度。
    • ちなみに、上記の階段までがSpecialで裏入りオルタからがSoloで、オルタに自信がない場合は階段を拾うことだけに専念すると良い。
  • Lv8.50 Ater Regis -Alius-(BASS)(RV)
    • 難所であるBPM225の8分運指が前半に固まっているため、運指オルタが出来ないとクリアはほぼ不可能
    • しかし複色運指はほぼ無く、オルタも三連符の二連オルタが一度あるだけで、このレベルとしてはかなり平易。
  • Lv8.55 Riot of Color(BASS)(XG3)
    • 序盤は2連打の繰り返しや厄介な運指でコンボが切れやすい。しかし中盤以降は7台序盤の譜面で、序盤さえ抜ければ稼ぎ所が多い。
  • Lv8.80 ジャガー人間の受難(BASS)(TB)
    • 4色階段や複色運指など地力が問われる箇所も存在するが、基本のBPMは134と遅めであり、複色ではあるが単純な偶数切り替えのオルタが多い。
    • 運指もレベル相応の切りどころはなく、このレベル帯に挑戦できる運指力があれば高達成率も取りやすい。
    • クリア、接続難易度どちらで見ても逆詐称であり、Lv8.50程度が妥当と思われる。
  • Lv8.95/8.20 最強ゲームエンド(GUITAR/BASS)(MX)
    • BPM210とあってある程度の体力も必要だが、目立った難所が16分のオルタしか無く、基本パターンでは5連打までしか来ない、と弾きやすい譜面構成となっている。
    • ただ両パートとも16分5連打→8分単発(運指の切り替えは少ない)を繰り返す箇所で癖が付きやすく、GUITAR譜面は序盤〜中盤のニギニギ地帯や16分オルタソロで特に個人差が出やすい。特攻する際は気を付けておきたい。
  • Lv9.00/8.95 MIND ERUPTION(GUITAR/BASS)(TB)
    • 譜面の大半を単色運指が占める運指譜面。しかしBPMは140と遅めで変速や高速も無い為、人によってはSRAで崩すことも容易。
    • このレベル帯の曲としては接続、達成率で考えても明らかに楽で、GUITARはLv8.8前後、BASSはLv8.7前後でも違和感は無い。
  • Lv9.10 SEASONS(GUITAR)(TB)
    • 前半にある単純な2連オルタ、BPM200の8分運指などこのレベルの割にはコンボとパフェ率を稼ぎやすい箇所がほとんど。
    • Lv9前半の曲と比較しても達成率の出しやすさやクリア難易度はかなり楽な方であり、中盤〜後半にある短めの2連オルタを取れるのであれば接続も容易。Lv8.8前後が妥当といったところか。
  • Lv9.20 MODEL DD4(BASS)(9th/XG3)
    • 赤Bと比較して序盤の難易度が格段に上がり、ラストも単色階段になっている。しかしレベルに見合った難易度ではなく、中盤の3連地帯も赤Bと殆ど同じで、ここでかなり達成率を稼げるのでこのレベルでは逆詐称。8.7前後。
  • Lv9.30 黒髪乱れし修羅となりて〜凛 edition〜(GUITAR)(TB)
    • 原曲の赤G(Lv9.20)をベースに2連切り替えや、単色階段を増やし純粋な強化譜面に。
    • しかしギターソロの枝付き地帯が無い分、体感的には原曲よりも楽になっている。切りやすい箇所が全体に散らばっているとは言え、単色運指オルタの精度が高ければ達成率は出しやすい。
  • Lv9.85 Durian(GUITAR)(RV)
    • BPM146の単色運指がメイン。終始運指オルタの技術を要求され、12分に変速する箇所も存在する。
    • しかし、ネックの振り回しや密度が緩く、高速オルタも24分4連打までしか存在しない。同難易度のMODEL FT3紫GやX-treme Grade紫Gといった難関譜面と比べると大幅に見劣りする。
    • リズム難を考慮しても9.5〜9.6前後、SRAを付ければさらに体感難易度が下がる。
  • 個人差
  • Lv8.00 Excavation Damage(BASS)(XG)
    • 赤Bと比べると運指地帯に2色配置が大幅に増加。RANDOM無効の配置である為、非常に呪われやすい。
    • 但しその運指地帯が出来れば一気に稼ぎと化す。接続面では24分の階段運指が1箇所ある為、妥当気味か。
  • 接続難
  • Lv9.05 Be a Hero!(GUITAR)(MX)
    • 曲のテンポは速いものの易しい配置が多く、ある程度まではすんなり伸ばせるが、PhraseAとSoloでBPM190の16分螺旋風単色階段が降って来る(速度に関してはExclamation紫Gよりも上)。
    • IntroとOutroではOP*4から単色*1→OP*2を繰り返す配置があり、要所要所で気の抜けない譜面となっている。接続難度は9台中盤程度か。
  • Lv9.40 MODEL FT4(GUITAR)(MX)
    • 5連符オルタで繰り返される2-2-1切り替えが非常に厄介。あまり使われないリズムの為、GOODやOKハマリを引き起こしやすい。
    • 平易な箇所でもスライドで振り回される配置が多く、特攻レベルではフレーズコンボ取得も厳しい。
  • クリア難
  • Lv9.10 Riot of Color(GUITAR)(XG3)
    • 曲全体を通して階段運指が頻発。終盤はスライドも含む長い階段運指が2か所あるため、ラス殺しになりやすい。直後に高速オルタもあり、SRAで崩す作戦も通用しない。
  • Lv9.15 Drizzly Venom(GUITAR)(MX)
    • ロングノーツが多いイントロが終わると、OPENが絡む9台中盤レベルの運指オルタ(BPM168)が降って来る。15秒ほど続く上、階段も混ざってくるためOPENだけ取って誤魔化すという手が通じにくい。
    • ただその後は難度が急激に落ち、多少16分の三連運指が混じるだけの8台前後程度の譜面になる。コンボカッターとして階段オルタが何度か出て来るものの、どれも短くクリアに支障はない。
  • Lv9.50 MAD BLAST(GUITAR)(9th/XG)
    • 16分の高速オルタがメイン。
    • phraseDまでは2連主体の高速オルタがメインでやや逆詐欺気味だが、9番目のphraseに当たるspecialとphraseFはEXCELSIOR DIVE(G-MAS)並の16分単色運指技術が求められる。この2つだけ大幅にクリア難易度とフルコン難易度を上げている。
    • こんな譜面であるが、初出は8.65と超詐欺表記だった。
  • 難関譜面
  • Lv9.50 元禄花吹雪(GUITAR)(GD)
    • 危険!!全体的にスライド必須の箇所や枝付き配置が多く、前半の12分オルタ(RG→G×2→GB→B×2…)、後半のspecialでは16分オルタ(RG→R×3→GB→G×3…)にも枝付き配置が降ってくる。
    • 極めつけはspecial後半の16分交互(R→B→R→B…)から難化し、phraseCには9.9クラスの運指オルタ(RG→R→GB→G→BY→B→YP)が襲い掛かってくる。
    • 初出は7.80と過去に類を見ない詐称だった。EXCHAINで9.50に上がったものの、未だに接続者が一人しか出ていないほどの難関譜面。
  • Lv9.50 Exclamation(GUITAR)(RV)
    • ノーツ数の少ない発狂譜面。BPM125の六連符(BPM187.5相当)の運指オルタが何回も降って来るので適正ではまず弾き切れない。ノーツ数の少なさゆえにmissが出過ぎると達成率が大幅に下がってしまう点も脅威。
    • 二回目のメインフレーズと終盤のフレーズ以外の全てのフレーズにコンボカッターがあるため、フレーズコンボによって達成率を伸ばすことが出来ない。
    • 初出のRe:EVOLVEでは8.40と当時随一の詐称譜面だった。
  • Lv9.65 赤い鈴(GUITAR)(LONG)(11th/OD)
    • ロング曲最難。16分換算でBPM165相当の運指が終始襲いかかる高難易度譜面。高速オルタや変速は一切ないが、スライド絡みのハネた2連に裏入りの3連オルタ、4レーンに跨る単色運指と達成率が出しにくい箇所が続く。
    • ロング曲でノーツ数が多いことによりミス時のゲージ減少率は低く、クリアに限れば逆詐称気味と考えられなくもないが、接続難易度と達成率の出しにくさを考えると詐称気味か。
  • Lv9.70/Lv9.35 天庭 おとこのこ編(GUITAR/BASS)(XG)
    • いずれも2色が絡む8分運指がメイン。特攻レベルや初見プレイ時では妥当と思われるが、Pノーツの割合が少なく、BPMも209と他のLv9台に比べても速くないため、スライドと運指が出来る人にとっては稼ぎになる。
    • GUITARは2色が絡む8分運指がメイン。サビは休憩地帯だが、中盤と終盤に鬼姫のような高速運指オルタが来るので、接続難易度は比較的高い。
    • BASSは初代XG以降、Lv表記が昇格したり降格したりと迷走を繰り返している譜面。最初から最後までほぼ休み無く二色運指やノコギリ譜面が占める上、GUITARと違いサビも休みなくノーツが降ってくるので、体力や持久力も必要になってくる。
    • どちらも2色運指を除けばLv9台に相応しい難所は無く、SRAを掛けることによって簡単にすることも出来る(多少の当たり外れはあるが)。
  • Lv9.75 Blaze(GUITAR)(TB)
    • 版権最難曲。複色運指や4色階段、高速3連に変速といった難所が多数存在する地力譜面。
    • BPMは140と遅めだが、16分運指は2色混じりで5レーンに跨るものが多く、RAN無効配置もいくらか存在する。高速3連(16分換算でBPM210相当)も多く、隙の無い地力が要求される。
  • Lv9.75 rage against usual(GUITAR)(TB)
    • スライドの絡む階段や高速3連オルタといった難所が多く、移植元で猛威を奮っているパラリラ地帯は16分の螺旋階段になっている。
  • Lv9.85 KAISER PHOENIX(GUITAR)(XG)
    • 前半は難易度の割に比較的易しい譜面だが、後半に螺旋階段や二ギニギ地帯が降ってくる。
    • 階段地帯は4レーン主体かつOPENが挟まっておりスライドの技術はあまり要求されないが、BPMの速さゆえ難易度を高めている。
    • クリア難ではあるが、前半を上手く拾っていけば達成率は出しやすい。XG2までは8.90とかなりの詐称であった。
  • Lv9.85 over there(GUITAR)(V2/XG)
    • 赤Gと同じくBPM250の16分オルタ地帯が難所。しかも中盤以後の高速オルタに運指の切り替わるタイミングでノーツが1個欠けている箇所(2色部分が1ノーツだけ単色になる、恐らく配置ミス)があり、そこだけで接続難易度を大幅に上げている。
    • メインパートの運指も癖が付きやすく、高速がある程度出来てもここで取り零しが起きやすい。
  • Lv9.85 triangulum(GUITAR)(MX)
    • 三連符の運指オルタに混じる六連符の運指、ニギニギ→三連符運指オルタ→16分運指オルタなど難所が多い。
    • Specialでは16分階段オルタや変速オルタ、16分トリルからの奇数偶数混じりの高速オルタといった非常に強烈な難所が続く。
    • 前作では9.40とボス曲の割に低めに査定されていたが、今作で大幅な上方調整を受けた。
  • Lv9.85/9,85 モフモフしたいの(GUITAR/BASS)(TB)
    • どちらもBPM230の8分の鋸運指と3連符(12分)のオルタを弾き切る技術力を求められる。
    • GUITAR譜面は中盤以降はOPEN絡みや高速階段といった、運指オルタを含む長いオルタ滝が多く、並の腕前ではここで耐えきれずに閉店しかねない。
    • BASS譜面は運指オルタを要求される箇所は少ないが、延々と上記の変速鋸を弾かされる為、非常に呪われやすい。
  • 最難関候補
  • Lv9.90 MODEL DD ULTIMATES(BASS)(OD)
    • ベース譜面最多の1127ノーツ(ロング曲除く)を誇る譜面。DAY DREAM〜DD5まではDAY DREAM、DD2、DD4は切り所はあるものの比較的楽だが、DD3の計12回繰り返されるR→G→B→Yx3→R+B(16分換算でBPM172.5。最後のみG→B→Y→Px3)とDD5のトリルが絡む左右に振り回される繰り返し譜面が非常に癖が付きやすくここでゲージを減らされやすい。
    • DD6から大幅に難易度が跳ね上がり、DD6の枝付き滝、DD7の単色階段、DD8の鋸オルタ、DD9の繰り返し単色階段、DD10の5レーンに跨る単色2色2連オルタにトドメの5色階段と、DD6以降は全てが難所である。
    • RANは無効になる箇所が多く、長い滝も多いためSRAを付けるとほぼ難化する。ノーツ数の多さでゲージが減りにくいのが救いだが、切り所が非常に多く、曲も長く(約2分45秒)ノーツ数が多いため、達成率を伸ばすのは至難の業である。
  • Lv9.90 Rock to Infinity(GUITAR)(V5/XG)
    • 超高速オルタは無いものの、5レーンをフルに使用する大階段やOPEN絡みの運指(くの字配置)、3色が絡むニギニギ等い、全体的に処理しづらい所が満載。
    • だが運指オルタ地帯を除けば9.90相応の箇所は少なく、2連オルタ等の回復地帯も多く、クリアだけなら最難関候補の中では易しい方だろう。
  • Lv9.90 X-treme Grade(GUITAR)(XG)
    • 高速オルタ、3連切り替え、2連切り替え、変速、オルタ運指(バラケ、交互を含む)、スライドオルタ等の技術をほぼ全て含んだ総合譜面。phrase3以外は全てにおいて切り所がある。終盤は変速と交互運指を含むスライドオルタで接続難易度を上げている。
    • 初代XGは8.75とかなりの詐称表記だったが、9.35(XG3)→9.5(GITADORA)→9.75(Re:EVOLVE)→9.80(MATIXX)と難易度上昇を繰り返し、今作でとうとう9.90になった。
  • Lv9.91 MODEL FT3(GUITAR)(GD)
    • 何度も流れてくる階段運指、中盤の高速滝(BPM232.5の16分相当)が強烈。特に高速は3連に裏入り、2色切り替えが混ざり、さらには枝付きの高速オルタまでもが流れてくる。
    • かなりの地力がないとコンボを稼げる箇所がほぼ存在せず、接続難易度では全曲中でも最高クラスの難しさとなっている。
  • Lv9.92 MODEL FT2 Miracle Version(BASS)(V3/XG3)
    • ツインギター曲であるため音はギター。V時代の赤Bを5レーンにして更に強化したような譜面。
    • 開幕と中盤のギターソロ以外は多少緩めだが、最大の難所である中盤の長いギターソロでは単色2色混合の滝がトップクラスの発狂で休みなく降ってくる。
  • Lv9.93 Nature(GITADORA ver.)(GUITAR)(OD)
    • 曲の最初から最後まで、RからPまで広がるほぼ1音ずつの階段運指が延々と続く。
    • メインのリズムがBPM230の3連符(BPM172.5の16分相応)とかなり高速なため、挑戦レベルでは接続はおろか、ゲージを維持することすら困難。
    • ドラムパートの3連符ツーバスが始まる地帯からはさらにOPENや3色のトリル・2色運指も絡んでくる。
    • 速度が非常に速く2色も頻繁に絡むため、RAN/SRAで崩すと余計に手が付けられない運指になる可能性が高い。回復可能な箇所が無い全体難譜面だが今作で9.95から微降格した。
  • Lv9.94 サヨナラ・ヘヴン -GITADOROCK ver.-(GUITAR)(TB)
    • メインフレーズの階段運指が16分2個→32分3個の階段というパターンになっており、32分の部分でミスが出やすい。これが長く繰り返されるため癖がつきやすく、一旦崩れると立て直しが困難になる。
    • 高速滝(6連符、最後の8連のみ32分)もありSRAで崩すこともできないため、生半可な運指技術ではクリアすら難しい。
    • さらにRANDOMでもR-B-Pを往復させる癖の強い振り回しが高確率で降ってくるため、どのオプションを使ったとしても苦戦を強いられるだろう。
  • Lv9.95 MODEL DD4(GUITAR)(9th/XG3)
    • XG3で新たにMASTER譜面が追加された。一曲の大半が階段運指で構成されている上、各PhraseAの最後に物理的に厳しい複色運指(1回目GY→BY→YP→RG、2回目RG→GB→YP→GB。1回目のPhraseBの最後にRYも混ざる)が降ってきたり、終盤にある高速オルタの二本目がスライド必須の三連に変わるなど、非常に難しい譜面になっている。
    • 後述のDAY DREAMと比較して変拍子と変速等はないが、前途の複色運指があまりにも強烈でRY以外はRANで崩せず、それをおいても至る所にコンボカッターがちりばめられており、接続難易度は全曲中でもトップクラス。接続者が未だに出ていない曲の一つである。
  • Lv9.95 MODEL DD11(GUITAR)(TB)
    • BPM180の階段オルタを繰り返す地帯(Y→B→G→R…、P→Y→B→G…)がイントロと後半の2箇所にある為、並大抵の腕ではイントロすら超えるのも困難。
    • 高速オルタは無く、実力によってはSRAで崩せなくはないが、却って難化する可能性もあるので慎重に。
  • Lv9.96 ゴーイング マイ ウェイ!(GUITAR)(V5/OD)
    • V5幻のロケテ譜面をXG仕様に仕立て上げた譜面。サビまではレベル不相応に易しいが、サビはほぼ螺旋オルタ、階段運指のみで構成されており、並大抵のプレイヤーでは歯が立たない。
    • サビの発狂地帯は規則的な配置で3レーン主体であるものの、軸移動をしながらVのLv99クラスに匹敵する螺旋階段を処理しなければならず、ランカークラスでも安定させるのは途方もなく難しい。
  • Lv9.97 Concertino in Blue(GUITAR)(7th/XG)
    • 単色・複色の入り混じった非常に複雑な運指オルタや、等間隔でない高速オルタ(Purple stormとほぼ同速=BPM240前後)が襲い掛かる。
    • 特に中盤の混色運指は全曲トップクラスの発狂地帯で、OPENやスライドも激しく絡んでくる。
    • 初登場の初代XGから未だに接続者が現れておらず。接続難易度なら一網打尽に次ぐ難易度と言えよう。
    • 9.45(XG)→9.50(XG3)→9.65(GITADORA)→9.80(Tri-Boost)→9.95(Re:EVOLVE)→9.98(Matixx)と難易度上昇を繰り返していたが、今作で9.97に微調整された。
  • Lv9.97 DAY DREAM(GUITAR)(4th/XG)
    • 前半から左から右に流れる2-2-2-7連運指が非常に難しく、更に後半になるにつれて二色も混ざる。
    • 他にもRからOPENを挟まずにPまで流れる12連高速階段等の強烈な運指が多々あるが、特に強烈な殺し&コンボ切り地帯になっているのが終盤のギターソロ。
    • チップ間隔がクオンタイズされておらず、局所的に密度の高い部分によってリズムキープを崩されやすい。加えてほぼ一音ずつの階段譜面になっており、そこの部分だけは一網打尽クラスと遜色ない構成になっている。
  • Lv9.98 MODEL DD ULTIMATES(GUITAR)(OD)
    • OPENを挟まない5色階段や、スライド必須の単色二色混合が大量に降ってくるなどやりたい放題な譜面。
    • 特にDD8地帯の2色運指地帯はスライドも絡むため強烈、ただし同曲紫Bと比べると長いオルタ地帯はないのでSRAで易化する可能性はある。
    • 初出のOverDriveからMatixxまでは一網打尽紫G以来2曲目となる最高難易度曲であり、今作の微調整で最高難易度から降格した。
  • Lv9.98 Skyscraper(GUITAR)(TB)
    • 曲全体を通して階段オルタが頻出する。1小節以上に渡る長い階段も出て来るため、運指オルタがしっかり出来ないとクリアは不可能。
    • 中盤から長めの高速オルタ(BPM160の6連符=16分換算でBPM240、Purple Stormと同速。そのうえ奇数偶数混じり)が登場し、階段オルタ対策でSRAをかけた場合はここで閉店させられかねない。体力・技術の両方が備わっていないと門前払いされるだろう。
  • 最難関譜面
    • Lv9.99 一網打尽(GUITAR)(V4/XG)
      • 序盤、サビ前、終盤で単色複色の絡み合う運指を要求され、そこだけでほとんどのプレイヤーが閉店する。
      • 運指地帯はRを押さえながらR〜Y間を縦横無尽に押させる(Yが絡む部分ではRを押さえないが、一瞬ボタンを離す為、その分運指量が増える)といった、人体の構造を無視した(基本的に人差し指を曲げると他の指が動かしづらくなり、動きの独立が難しくなる)配置が続く。
      • さらに高速三連オルタやOPの絡む単色階段、そして高速オルタと同じ速度で運指オルタ(24分の速度でP+Y→Y→B→G→OP→OP→Y+B→B→G→R→OP→OP)をさせられるなど、まさにやりたい放題。
      • 虹ネームどころか9000クラスでもクリアを安定させるのは難しく、うかつにミスすると文字通り一網打尽にされてしまう。クリア、接続難易度どちらを取っても最高レベル9.99にふさわしい譜面と言えるだろう。
      • ちなみに初出のXGでは最難関譜面にもかかわらず9.70という詐称表記であり(後にXG2で9.75、XG3で9.90、そしてGITADORAで9.99に昇格)現在の難度値上限の9.99でも詐称と言われているほどで、初代XG稼働日から存在する譜面でありながら、今作に至るまでXGシリーズ以降における最難関譜面として君臨し続けている。

*1 6.00〜6.50付近を境に、低難度帯は下降傾向が、高難度帯は上昇傾向がみられる。

Last-modified: 2018-11-01 (木) 22:42:38
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