GITADORA EXCHAIN

ENCORE Ver. : 8 (2019/04/24〜)
眠りの国のステラ / BEMANI Sound Team "DJ TOTTO"

旧曲レベル詐称・逆詐称・個人差・接続難について(GF)

Tri-Boost Re:EVOLVEにおいて「レベルは達成率基準」と公式が明言したため、クリアではなく達成率を基準に編集するようにお願いします。
(全体的には妥当だが局所的にクリア難度に影響する場面があるものについてはクリア難としての扱いとします)

  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低く、達成率が稼ぎにくい「詐称」、その逆の「逆詐称」について記述。
    • 特に顕著なものには太字で表記しています。
    • 判定は達成率基準でつけられているため、適正以下のレベルの人が逆詐称判定の曲へ特攻しても、簡単にクリアできるとは限りませんし、スキル相応の達成率しか出せません。ご利用の際には十分ご注意ください。
  • 個人的な意見で書かないこと(自分が出来るから逆詐称、自分が出来ないから詐称など)及び難所など詳しく記載すること。
    • 個人差」、「接続難」、「クリア難」についても取り上げています
      • 個人差 - LP絡みや体力譜面など「総合的に適正だが、○○が出来ないと達成率が伸びない」という特徴の強い譜面を記載して下さい。
      • 接続難 - 適正〜やや弱めだが、フルコンボとなると途端に難易度の跳ね上がる、極端な局所難譜面を記載して下さい。
      • クリア難 - 達成率取得難易度は適正かやや逆詐欺だが、クリアするのになると一部ゲージが削られやすい部分があるために、クリア難易度が上がる場合のみ記載して下さい。
      • 難関譜面 - 特に高難易度譜面とされている譜面について記載しています。その中でも上記のいずれかの属性に当てはまる場合、その属性に応じた色を付けてください。
  • 出来る限り「○○のような〜」というように他曲の譜面例を出したりはせず、4色階段、高速オルタ、鋸etcといった感じで難所or逆詐称と思われる箇所を分かりやすく記載してください。

前作から難度値が再調整されている*1ため、編集を行う際は必ず今作中の同レベル帯と比較し、慎重に判定を行ってください。また、前作記事からのコピペは極力避けてください。

GF

  • 全般
  • LONG曲全般
    • 楽曲にもよるが、通常枠の2〜3倍の長さで演奏し続ければならない為、慣れてないと体力や集中力が切れて途中でミスが出てしまいやすい。
    • ただ今作のフレーズコンボの仕様により、コンボを切ってもフレーズ単位で稼ぎやすいので、以前よりは達成率を出しやすい傾向にある。
  • 中〜高難度でノーツ数が少ない譜面
    • ノーツ数によってゲージの減少量が変動する仕様のため、低ノーツ数の曲では1ミスの減少量が大きくなりやすい。
    • 特に古川もとあき名義に見られる譜面傾向で、難所との密度差が激しいとクリアにまで影響を及ぼしてくる。
  • 中難易度譜面全般
    • 大半の譜面が(詐称気味の譜面を除き)前作より難易度が下がっており、その中には前作基準でも強めに位置する譜面も多くある為、適正の人は要注意。
  • 全譜面で個人差接続難クリア難および難関譜面
  • 総フレーズ数が少ない曲
    • 達成率の内フレーズコンボ分は10%×(達成フレーズ数/総フレーズ数)であるため、フレーズの少ない曲はそれだけ各フレーズのコンボ達成の比重が大きくなってくる。
      4つしかない曲になると1フレーズ落とすだけで2.5%のロスになる。
    • フレーズ数4の曲は以下の18曲(2018/9/12現在)。
      To the IST
      春の歌
      香港☆超特急Z
      全力少年
      創聖のアクエリオン
      I wanna kiss you

      FIFTH GIG
      FIFTH GIG TYPE II
      君の知らない物語
      ETERNAL BLAZE
      侯爵夫人の陰謀
      星夢
      SAVIOR OF SONG
      君と同じ季節の下
      最終回STORY
      温故知新でいこっ!
      残酷な天使のテーゼ
  • Timepiece PhaseII(BASS)(10th/XG)
    • 全難易度でオルタネイトピッキングを要求される。処理を知らなかったり苦手だったりするとクリア自体が不可能になる。
    • 上位二譜面(EXT〜MAS)は休憩前に運指オルタが降って来るので注意。
  • 一網打尽(GUITAR)(V4/XG)
    • ノーツ数が全難度で共通。終始オルタを弾かされ、高速オルタも頻発する。
    • BASIC(Lv8.40)は奇数偶数オルタと高速オルタで出来た、基礎的なオルタ技術がみっちりと詰め込まれた譜面。頑張れば稼げるかもしれないが、BASICにして高速3連オルタが存在するため、接続難易度は高い。
    • ADVANCED(Lv9.25)とEXTREME(Lv9.89)は、運指オルタや三連高速オルタが大量に降って来る譜面。EXTREMEは高速オルタ中に運指をさせる配置(P→Y→B→G、Y→B→G→R)があり、難関譜面に恥じない難度の譜面となっている。
    • MASTER(Lv9.99)はいわゆるどうしようもないもの。休みなく続く軸運指と要所要所の高速階段オルタといった強烈な配置で、無印XG稼働日から現在もなお孤高の最高難度を誇る。
  • CLASSIC譜面
    • Y、Pが存在しないためスライド技術は一切不要であるが、現行譜面とほぼ変わらないノーツ数が3レーン内に押し込められている譜面が多く、現行の同難度・同難易度値の譜面とは比較にならない密度・視覚難となっている。
    • 当時のままのBASICでも自重しない高難易度や、2色+3色や1色+3色の捌きにくい複色運指オルタあり、同難易度の現行譜面ができる・レーン数が少ないからといって安易に特攻するととんでもない目にあいやすい。

BASIC

GITADORA以降で登場した・譜面変更のあった曲は低難度でもPを使うことがある。グラフを確認する癖を付けておこう。
また、XGで復活した旧ボス曲・高難易度曲はBASICでもあまりノーツが間引かれないことが多く、付けられている難度値よりも難しいことが多いので注意。

  • 詐称
    • Lv1.05 innocent world(GUITAR)(7th/XG→GD)
    • Lv1.05 人にやさしく(GUITAR)(8th/XG→GD)
      • いずれも最易クラスでありながら、4分連弾やY/Pノーツが使われているビギナー殺しの譜面。初期カーソル位置に近いので初心者は要注意!!
      • どちらも無印GITADORAで譜面変更が行われており、その際一部のノーツがPレーンに移った。
      • ちなみに大半のBASIC譜面(特に前作でLv1〜2台だった譜面)は今作で大幅な下方調整を受けており、その中には-0.50近く下がっている譜面もあるが、それらと比べても整合性が殆ど取れてない。
  • Lv3.35 ラキラキ (GITADORA Ver.)(BASS)(GD)
    • 8分の間隔で連打する地帯が多いため、一度リズムが崩れると立て直しが難しい。また、notes数は428であり、このLvとしては多い点にも注意。
  • Lv4.15 Hard Distance(GUITAR)(GD)
    • 中盤に付点16分間隔でB→Y→Pの運指が数回出てくるので、適正及びPレーンに慣れてないプレイヤーはここだけでゲージを一気に削られてしまう可能性が高い。
    • ちなみに、XGシリーズ以降では初となるBASIC譜面(XG3当時はNOVICE譜面)でPノーツが出てくる譜面であった。
  • Lv4.50 MAGIC MUSIC MAGIC(GUITAR)(2nd/XG)
    • 黄譜面、赤譜面とノーツ数が変わらない(280ノーツだが曲が短く密度もそこそこ有る)。その為8分連弾を休みなく引き続けなければならなく、同レベル帯でクリアがやっとの実力だと途中で力尽きる可能性が高い。
    • 途中来る8分運指や12分連弾、最後の3連切り替えもレベル詐称に拍車をかけている。
  • 逆詐称
    • Lv2.65 Sing A Well(GUITAR)(V2/XG3)
      • RGBの3ボタンしか使わない上、サビは8分2〜3連(フィニッシュのみ5連)が殆どで、BPMも150と緩くフルダウンでも余裕でこなせる。それ以外のフレーズは4分オンリーと、V時代から間引かれて弾きやすくなっている。
      • フレーズ数は5つしかなく、コンボ失敗によるロスは1フレーズ当たり2%となる点には注意。
      • Matixxの2.70から微妙に降格しているが、その2.70という数値自体が過大評価。Matixx時点でも2台前半クラスであり、本作でも同様。
      • フルコンボ+全ワイリングで250万、EXC全ワイリングで265万と、スコアチャレンジの稼ぎ頭の代表格となっている。
  • Lv2.80 Genesis Creation Narrative(BASS)(XG3)
    • 緩い単色が多く、ノーツ数は166とこのレベルにしてはかなり少ない。少し慣れた人にとってはかなりの稼ぎ曲。
      ただしリズムが一定でない点から、適正者のプレーでは高PERFECT率が出せず、達成率が稼ぎづらいので注意が必要。
    • 総じて見ると、クリア/フルコンボまでなら高く見積もったとしてもEXCHAIN基準で2台前半程度と考えられる。
      EXC狙いでようやく2.80相応か、もしくはEXCに限って詐称と認識されうるレベルと思われる。
  • 個人差
    • Lv1.35 Cutie pie(GUITAR)(1st/XG)
      • RGBボタンしか使わない3レーン譜面。8分主体ながら適度にノりやすく弾きやすい。
  • Lv4.00 Green Lime(BASS) (V2/XG2)
    • BPM168と(後述のBASS-ADV詐称群と比べて)やや遅めだが長い8分連打が主要素となっており、ダウン連打だとピッキング側の負担が大きい。
  • Lv6.40 Jungle(GUITAR)(V6/XG)
  • Lv6.60 MODEL DD7(GUITAR)(V2/XG2)
  • Lv6.80 MODEL DD6(GUITAR)(11th/XG2)
  • Lv7.15/6.95 MODEL DD8(GUITAR/BASS)(V4/XG2)
    • いずれも16分オルタが多く、切り替えが複雑な箇所や長いオルタも存在する。オルタが出来れば妥当気味、苦手ならば詐称寄りに感じられる。
  • Lv7.20 Sonne(BASS)(V6/XG)
    • BPM156の16分オルタがこなせないとクリアはまず不可能。ノーツ数は741と物量傾向な上、3連符・16分の3連切り替えオルタや16分運指オルタ、終盤に2連混じりのオルタ滝のラス殺し配置もある。
    • Tri-BoostではLv5.40と当時のLv5台前半では最強の詐称譜面だったが、調整が繰り返された結果、個人差寄りの難易度になった。それでもオルタが苦手なら7台中盤はあると思って挑むこと。
  • Lv7.40 MODEL DD4(GUITAR)(9th/XG2)
    • V時代から殆ど変化が無い譜面の1つ。奇数切り替えが絡む16分オルタ(ギターは1ヶ所2色同時あり、配置ミスか)、加えて終盤には高速オルタ(BPM232.5の16分相応)がありコンボの継続が厳しい。
  • 接続難
    • Lv4.00 ☆shining☆(GF&dm style)(GUITAR)(11th/XG)
      • オーラス2色切り替えなど切り替えの難しい運指がコンボブレイカーとなる。
      • 後述のADV-BASSとの難度値の差が非常に小さくそちらの詐称度を強調する要素にもなっていたが、本作ではそこそこの差がついておりその面での評価は薄れている。
  • Lv6.50 over there(GUITAR)(V2/XG)
    • 運指はVシリーズより簡略化されているが、後半の高速オルタ(BPM250の16分)は健在。適正では速度に追いつけず、ゲージを大きく削られやすいの注意。終盤の奇数切り替え混じりのオルタもクリアに大きく影響する。
  • Lv6.80 鬼姫(GUITAR)(11th/XG)
    • 冒頭の直線地帯の終わりのほうで速度が上がる箇所がある。上位譜面と異なり見切りにくいので注意。
    • さらにBメロの16分直線オルタ、サビの中盤の16分奇数区切りのオルタ(3-3-2-1)などが混ざり、接続を難しくしている。
  • Lv7.20 MODEL DD9(GUITAR)(XG)
    • 上位譜面の高速オルタ地帯は間引かれているが、その間引かれ方があまりに半端で非常に弾き辛い。
    • 基本12分基準で24分の高速や奇数区切りも混ざっており、注意していないとブチブチ切れてしまいやすい
    • 5.45→6.60→7.20と大幅上昇を繰り返しているが、この難易度においても達成率が伸ばしにくく、譜面の癖の強さからバトルで猛威を奮う事も。
  • Lv7.40 MODEL DD4(GUITAR)(9th/XG2)
    • V時代から殆ど変化が無い譜面の1つ。奇数切り替えが絡む16分オルタ(ギターは1ヶ所2色同時あり、配置ミスか)、加えて終盤には高速オルタ(BPM232.5の16分相応)がありコンボの継続が厳しい。
  • クリア難
  • 難関譜面
  • Lv8.35 MODEL DD9(BASS)(XG)
    • 16分の2連3連連打の技術が試される。後半はRGRGの四連が厄介。難解なリズムをちゃんと踏まえて弾き切るにはかなりの腕が必要で、リズムを理解できてないとパフェ率がどんどん削られてしまう。
    • 人によっては中盤のR-Yを繰り返す運指地帯も難所になりうる。3本スライドで往復させるには厳しい速度の為、小指の精度が試される。
  • Lv8.40 一網打尽(GUITAR)(V4/XG)
    • BASIC最難譜面。上位譜面と異なり運指オルタの技術は問われないが、奇数偶数混じりのオルタや高速オルタ、さらには奇数区切りの高速オルタまで登場し、接続は極めて難しい。BASICにして並の最上位譜面に引けを取らない難度となっている。

ADVANCED

XG初出/復活曲はPを使わない代わりにレベル不相応な技術を要求されることが多い。
それ以降に登場した曲も何故か上位譜面の難しいところが残っている場合があり、難度値が一番信用できない難易度である。
それ以外にもXG3初出のADV譜面(特に当時の復活曲)は、Pレーンの使用頻度が高く適正の人は要注意!!

  • 詐称
  • Lv3.85 隅田川夏恋歌〜納涼mix(BASS)(XG3)
  • Lv4.20 ギタドラシカ(BASS)(RV)
  • Lv4.35 めうめうぺったんたん!!(BASS)(GD)
  • Lv4.40 ☆shining☆(GF&dm style)(BASS)(11th/XG)
  • Lv4.75 BRE∀K DOWN! (GF&DM STYLE)(BASS)(8th/XG)
  • Lv4.80 †渚の小悪魔ラヴリィ〜レイディオ† (GITADORA ver.)(BASS)(GD)
    • いずれもBPM180前後での高速8分連打が主要素であり、ダウンピックのみだと腕への負担が非常に大きい。
    • 隅田川夏恋歌はRe:EVOLVE時点の実質難易度と同じであり、今作の基準に置き換えるとLv4台中盤は必要。
    • ☆shining☆BRE∀K DOWN!はノーツ数も多く物量難。渚の小悪魔も黄G(Lv4.60)との難度差から想像付かない程の体力譜面となっている。いずれもLv5台前半クラス。
    • めうめうぺったんたん!!ギタドラシカは連打自体の切れ目が多く立て直しは図りやすいものの、力配分を間違えるとバテてしまいやすい。Lv4台後半程度か。
    • なおここに上がっている曲の殆どが前作基準で詐称だったにも関わらず、今作の難易度調整で下方修正を受けている。前作で適正レベル4〜5.00の人は要注意。
  • Lv5.00 チカラ(GUITAR)(9th/XG3)
    • 初見注意! 開幕からYP切り替え連打で始まり初見パニックに陥れてくる。
      最初にYの8分3連でその後PとYを往復する形であるため、最初からYを薬指・Pを小指に当てて備えておくこと。
    • それ以降は8分連打がメインで、Pノーツも所々にあり切り替えミスによって達成率を削られやすい。
    • またBPM185で長めの8分連打というピッキング側の負担が大きくなる要素もあり、体力譜面の側面もある。Matixxの5.10でも過小評価であり、総合的に見ると5台後半クラスか。
  • Lv5.85 アーリマン(GUITAR)(XG3)
    • レベルの割にR→Y、R+B→G+Yといった小指絡みや2色の切り替えが多い。中盤はコンボの切れやすい癖のある2連、更に終盤はB+Pが存在。Lv6.20前後が妥当。
  • Lv5.95 涙のregret(BASS)(9th/XG)
  • Lv6.10 R#1(BASS)(V4/XG)
  • Lv6.25 Timepiece phase II(BASS)(10th/XG)
    • いずれも休憩地帯が少ないオルタ譜面。適正及びオルタが苦手だとノーツの物量に耐えきれない可能性が非常に高い。
    • 涙のregretはBPM135のオルタを終始要求される譜面。ノーツ数が半端じゃなく、802ノーツはレベル6前後としては完全に規格外。
    • R#1はBPM120前後とオルタの速度自体は緩いものの、切り替えが多くパターンが多彩(2-1オルタ等)。
    • Timepiece phase IIは同曲青Bの一部を2色に置き換えたような譜面で、オルタが苦手な人にはやはり厳しい。咄嗟に押さえにくいG+Y等、1つ離れたレーンへの運指が何度も来るため、青Bとはレベル表記以上に差がある。
  • Lv6.80 YARA TUM KAHAN?(BASS)(11th/XG)
    • 危険!! サビで連発される3連切り替え(YYYGGGR)の16分オルタが出来なければ話にならない。
    • R〜Yに渡る2連オルタも存在し、極めつけはラストのサビのの16分運指オルタ(YYYGBYR)で、3連が得意だとしてもここでフルコンを逃してしまう。
    • クリア難易度は7台前半、フルコンに至っては赤B(Lv8.85)に匹敵する8台中盤くらいはあると思われる。
  • Lv7.10 Return of the throne(BASS)(GD)
    • 赤B(Lv8.05)とノーツ数が同じ。序盤の3連オルタ地帯もPを減らしただけで、赤Bと切り替え個数は同じ。さらにサビ前の高速オルタも赤Bと同じくBPM218の4連切り替えで、難所部分を見れば赤Bと殆ど変わらない。
    • 明らかにレベル不相応な譜面で、最低でもLv7.5-7.6は必要。
  • Lv7.65 TENGU(GUITAR)(V5/XG)
    • のっけからアップ終わりの運指オルタが降って来る。そこからサビまでは平易だがサビから4連運指オルタが続き、大サビ後半にはRからYへの階段オルタが待ち構えている。
    • 今作での大幅上昇により詐称感は薄れたものの、BPM155の運指オルタは依然適正には厳しい技術である。7.90はあるか。
  • Lv7.75 PRIME LIGHT(GUITAR)(V4/XG)
    • 所々に出てくる16分運指がこのレベルではありえないほど難しい。しかも一部赤Gより厄介な配置が降ってくる(赤GではOPEN絡みの所が黄Gでは軸運指地帯になっている)。
    • クリアは出来たとしても高ランクを取るのは容易ではなく、Lv8.20以上はあると思われる。
  • Lv7.80 DAY DREAM(GUITAR)(4th/XG)
    • 終盤までは3連切り替えオルタを除けば偶数切り替えオルタばかりで比較的素直な譜面である。
    • しかし、終盤のギターソロのノート数は上位譜面と全く変わっておらず、途轍もないリズム難な配置でコンボの継続がほぼ不可能。
    • 仮に繋がったとしてもGREATやGOODが大量に出るため、達成率がまともに伸ばせないだろう。
    • クリア自体は難易度相応だが、達成率を重視するなら7台後半、人によっては8台はないと厳しいかもしれない。
  • Lv7.80 三毛猫JIVE&ジャイブ(GUITAR)(XG)
    • 注意!! solo部分の階段運指やspecialの高速3連が頻発。特に序盤の高速トリル、直後の運指オルタ部分で大きくゲージを削られやすい。クリアは妥当になったものの、接続は8台クラスか。
    • 初代XGでは4.80と相当な詐称表記だった。
  • Lv8.20 MODEL DD8(BASS)(V4/XG2)
    • 序盤から裏入りや奇数オルタなど難所が多いが、中盤から何度も降って来るR軸のトリル(G〜Y間をフルに使う)が明らかにレベル不相応。
    • リズムも難解で、適正以上でもクリアに苦しむだろう。8.40-8.50程度はある。
  • Lv8.35 White tornado(GUITAR)(V/XG)
    • XGシリーズ初期の譜面の為、8台ではあるがPノーツは存在しない。しかし、このレベル帯としては厳しい4色階段や二色絡みの16分運指が存在している。
    • ノーツ数も赤G(Lv9.05)と同じで高速も残っており、特に2本目は赤Gと同じ3連切り替えなので接続難易度も高い。
    • 前作で7.45→8.05、今作で8.05→8.35と上方調整が繰り返されているが、それでもLv8.50程度が付けられていても違和感がない。
  • 逆詐称
  • Lv4.85 Croquette(GUITAR)(XG)
    • 終始8分運指メインの譜面。序盤の階段運指以外は難所が見当たらず、階段運指自体もRGBの左3レーンで構成されている為それほど難しくなく、クリアや達成率は容易な部類。パターンに慣れてしまえば4.6前後で妥当か。
  • Lv4.95 元禄花吹雪(BASS)(GD)
    • 終始8分+R〜Yの4レーン譜面。単色が大半で繰り返しも多く、このレベルにしてはやりやすい方か。Lv4中盤〜後半レベル。
  • Lv5.30 ヒマワリ(GUITAR)(10th/XG)
    • 一部オルタが必要な所が16分連打があったり、中盤の階段譜面(RGB寄り)が若干厄介なところも考慮しても、全体的に密度が緩い。Lv5前後だと思われる。
  • Lv5.65 Destiny lovers(GUITAR)(7th/XG2)
    • AREA 51黄G(Lv4.75)のような連打譜面で、V譜面と比較しても16分オルタが間引きされており、譜面が素直になったのでクリアは容易。達成率も出しやすく、実質Lv4.80〜4.90ぐらいか。
  • Lv5.75 Tizona d'El Cid(GUITAR)(V2/XG3)
    • V譜面から相当間引きされており、劇的に簡単になっている。ダウンで十分な階段譜面が中心。
    • 所々16分オルタがあるものの、比較的緩いので咄嗟でも対応がしやすい。
  • Lv5.80 Venus(GUITAR)(V3/XG3)
    • Vシリーズの黄色譜面と比べて劇的に簡単になった。道中は2連切り替えの8分連弾がメイン。
    • special以降でしかpノーツはなく、phraseCのオルタ(16分換算でBPM146.25)に気をつければ、高達成率は取りやすい。
  • Lv5.80 Zigzag Life(BASS)(V4/XG2)
    • 多少リズム難でスライドを要求する場所があるにしろ、全体的に見るとLv5.80にしては逆詐称。クリアはLv5中盤、接続難易度は妥当気味。
  • Lv6.10 SIX DIMENSION(BASS)(XG2)
    • 基本的に青Bから休みどころを抜いて階段を強化し、16分3連打を挟み込んだ形になっているため個人差は大きい。
    • しかし青Gがクリア出来れば問題はなく、黄G(Lv6.20)よりはこちらの方が簡単だと思われる。
  • Lv6.50 No way for one will(GUITAR)(XG)
    • introからphraseBまでは交互運指を絡む地帯が多いものの、初代XGの登場のため、Pノーツはない。
    • phraseC以降はレベルの割に優しい譜面になるので、前半部分での運指が切れなければ高達成率になりやすい。
    • 近いBPMと難易度でRush!赤G(Lv6.45)と比べても接続はしやすい。6.2程度。
  • Lv6.75 X-treme Grade(GUITAR)(XG)
    • 序盤の運指オルタと終盤の2-2-1の5連オルタが難しいだけで、オルタが出来れば達成率は出しやすい。序盤の短い運指オルタが出来れば、接続も見えてくる。
  • Lv6.85 月光蝶(GUITAR)(9th/XG)
    • 全体的にテンポが速いが、初代からの登場であるためPレーンは未使用。
    • 中盤以後はRからYの階段運指、Y→Gの移動を絡む階段運指があるものの、運指の速さは8分までと抑えめな配置。接続難易度は6.5-6.6辺り。
  • 個人差
    • v3.65 ナイト・オブ・ロンド(GUITAR)(MX)
      • 初見注意! 序盤はBYPの3色しか登場しないため、いつものようにR寄りに構えるとパニックに陥る可能性がある。
        チカラと違って連打などはないので、落ち着いて対処すれば最初R寄りに構えていたとしてもリカバリーは容易。
  • Lv4.60 †渚の小悪魔ラヴリィ〜レイディオ† (GITADORA ver.)(GUITAR)(GD)
    • BASS程の量ではないが、一部フレーズが8分連打を含んでおりピッキング側の負担が大きい。
  • Lv4.60 遊戯大熊猫(GUITAR)(TB)
    • 16分2連打・3連打や、2分三連符など様々な譜割りが多いものの、BPM145で運指はほとんど単指、オルタは切り替えなし、リズムも慣れればノリ易く、練習すれば出来るようになりやすい。
  • Lv4.75 大見解(GUITAR)(9th/XG2)
    • 前半殺し曲。前半のPが絡むバラケ運指と階段運指がこのレベルにしてはかなり厳しい。しかし後半は直線に近いノーツ配置になり、急激に簡単になる。
  • Lv5.90 FLOWER -TLION69 Remix-(GUITAR)(XG3)
    • Pレーンは序盤のみ、Yレーンも途中若干出るくらいで、殆ど3レーンのみ。
    • phraseA、Bにある16分2連打の処理が出来るかどうかで達成率は変わる。出来れば稼ぎだが、出来なければSランク取得は微妙か。
  • Lv6.35 Hyperseven type K(GUITAR)(GD)
    • BPM170の8分運指がメイン。一部3連符も出てくるが、ダウンでも押せない事は無い。
    • 接続面で見ると終盤の5レーンを往復する単色階段地帯が難所になりうる。
  • 接続難
  • Lv5.10 OVER THE LIMIT!(GUITAR)(GD)
    • 16分オルタが主体の譜面だが、中盤に超高速オルタ(BPM225の16分相応)があり、接続難易度が高くなっている。
  • Lv7.65 Jungle(BASS)(V6/XG)
    • 一度目のメインフレーズにある滝が、Pこそ無いが上位譜面とあまり変わらない運指オルタになっており、適正プレイヤーではまず接続できない。
    • それ以降は8分運指と短い偶数切り替えが殆どである為、クリアはしやすい。
  • Lv7.80 Predator's Crypto Pt.2(GUITAR)(XG3)
    • 7.80に昇格し、やや妥当の難易度になった。phraseEからspecialまではpt1のEXTに近い譜面構成になっているが、phraseAにはpt.1のMASTERを彷彿させる鋸運指オルタが待ち構えている。そこだけはフルコンボ難易度を大幅に上げている。
    • 初出のXG3では5.70とXG3では一番といえる詐称譜面だった。
  • Lv8.35 Hard distance(GUITAR)(XG3)
    • 全体的に16分の2連,3連切り替えのオルタ地帯が何度も登場し、リセット及び流しオルタが安定出来ないとコンボが稼げない。また中盤には結構な長さの高速オルタもあり、ここでも難易度を大幅に上げている。
    • オルタが無い箇所も全体的に早いスライドを要求する運指があり、かなりのテクニックが必要とされる。
  • クリア難
  • Lv6.80 Around 40(BASS)(XG2)
    • 終盤の変速に入るまではレベル5台中盤程度の譜面でかなりの逆詐欺譜面だが、終盤の変速地帯と高速オルタ(16分換算でBPM204)があり、ここでクリアに影響を及ぼす。
  • Lv7.20 White wings(GUITAR)(XG)
    • 初見注意!! 最後のspecial以外はレベル5台後半の譜面だが、最後のspecialに4小節に渡る長い超高速滝(16分換算でBPM285に相当)があり、下手すればそこだけで即死するぐらい凶悪。
    • 瞬間難易度は個人差が出るが、苦手であればLv8付近でもおかしくない。
    • レベルは初代に比べると上がってきているので、最後のspecial以外を全て接続し、クリアが出来れば、中級者のスキル貢献はしやすい。
    • 初出の時は4.95とXGでは一番といえる詐称譜面だった。
  • Lv7.45 CaptivAte〜裁き〜(BASS)(V2/XG)
    • Vシリーズでも有名な個人差曲だが、2連発狂ゾーンの中にGの2連譜面→Y→Gの2連譜面の組み合わせやBの2連譜面→P→Bの2連譜面のような行って戻る運指が複数あるため技術的に高度。
    • クリア狙いならロングノーツをしっかり取って、発狂までに備えたい。
  • Lv8.30 R#1(GUITAR)(V4/XG)
    • 要注意!! 中盤まではLv6中盤の譜面だが、後半からVシリーズと同じ高速オルタ(16分換算でBPM248)が襲いかかってくる。
    • 高速が得意な人は妥当だが、出来ないとLv8中盤でも詐称に感じる。
  • 難関譜面
  • Lv8.45 The Least 100sec(GUITAR)(5th/XG)
    • 終始運指や高速オルタ、変速といった非常に繋ぎづらい難所が多数存在する譜面。
    • 運指も16分換算でBPM132相当と速めで、高速オルタも5-6-4と奇数切り替えも含まれており、このレベル帯の曲が対象入りする人では終始切り所になる可能性大。
  • Lv8.60 風神雲龍伝(GUITAR)(V6/XG)
    • 初代からの登場のためPノーツやOPENは絡まないものの、4色階段や軸運指、1-2型を繰り返す運指や単色階段と、地力が無ければ癖が付きやすい運指が終始続く。
    • 中盤以後はPurple storm並の超高速オルタ(BPM240の16分相応)が襲いかかり、手広く技術をカバーできなければ低達成率で終わってしまいやすい。
  • Lv8.75 Concertino in Blue(GUITAR)(7th/XG)
    • 比較的平易な運指オルタがこなせればある程度は伸ばせるが、上位譜面で猛威を振るう不均一な高速オルタが非常に厳しい。
    • その他、二回目のSpecialとPhraseEの運指オルタも切りどころとなっている。ロングノートはそれなりにある為ゲージの回復はしやすいが、接続は厳しいだろう。
    • ちなみに初出のXGでは6.35だった。
  • Lv8.90 FIFTH GIG(GUITAR)(XG2)
    • Specialは2回ともレベルの割に平易だが、Solo地帯では個数が判りにくい6連符オルタ滝が延々と続き、うっかりするとコンボが切れやすい。
    • 2回目のSoloでは、全レーンを使う歪な形の16分ノコギリ(初めは裏が複色だが、途中で単色2ノーツが挟まって表が複色になり、また単色運指オルタ2ノーツが出て裏が複色になる)が降って来るため、初見だと対応できないだろう。特攻レベルだとここでふるい落とされかねない。
    • フレーズもノーツ数も少なく小さなミスが大きく響く譜面である為、スキルに載せるなら研究が必須。こんな譜面だが初出のXG2では5.80だった。
  • Lv8.95 MODEL DD9(BASS)(XG)
    • 難解な拍子に合わせた運指オルタがとにかく厄介。運指の大半は左三色だけで収まるが、その中で1-2-1-1-1と1-2-1-2-1のパターンが延々と繰り返される。
    • いずれも最後のノートから8分運指が2ノーツ入り、リズムが崩されやすい。リセットやダウンで誤魔化すにも回数が多く、まともに運指オルタが出来ないとボロボロにされるだろう。
    • 4/4拍子の単色飛ばし地帯はノーツこそ増えているが青譜面と比べて易化している(黄譜面はRとB、青譜面はRとY)。初出のXGではなんと6.95だった。
  • Lv9.05 Driven Shooter(GUITAR)(V6/XG)
    • 注意!! 前半〜中盤までは4-3-1の高速8連がやや難しい位で逆詐称寄りの譜面、しかし後半にある超高速オルタ(16分換算でBPM262.5相当)があまりにも強烈。同曲赤G(Lv9.91)より切り替えこそ減っているものの、ノーツ数は全く同じで奇数(9連)切り替えも健在。
    • 速オルタの耐性によっては稼ぎに使えなくもないが、接続難度は依然かなり高い部類に入る。初出のXGではなんと6.90という超絶詐称表記だった。
  • Lv9.25 一網打尽(GUITAR)(V4/XG)
    • Re:EVOLVEでの難度値上昇によって、XG以降では初となるADVANCEDにして9台の譜面となった。中盤までは運指オルタがちらほら混じる程度だが、サビ前から運指オルタがどっと増え、ラストはほぼ休み無しで運指オルタを続けないといけない。
    • Pは無く、高速オルタも押すボタンが多少増える程度で青譜面と切替え個数は変わらないが、MASTER上位クラス曲にも匹敵する難度値に恥じない難しさを誇る譜面である。

EXTREME

  • 詐称
  • Lv4.65 全力バタンキュー(BASS)(TB)
    • このレベルにしてBPM155の8分を休みなく延々と弾かされる。ノーツ数も467で同レベル帯では頭一つ抜け出しており、曲が短い分全体密度も高く、適正者では速度に追いつけない可能性が高い。
    • PやOPENの絡みは無いが、サビ終わりに16分オルタ(偶数切り替え含む)が降ってくるため、接続難易度も高め。
    • 今作で4.10から大幅に調整されたが、最低でもLv5.00前後は必要だろう。
  • Lv4.80 ブルーバード(GUITAR)(V6/XG)
    • 初見注意!! イントロからP絡みが多く、5レーンをフルに使う上G+YやB+Pといった中抜け2色も混ざる。適正ではまずスライドが追いつかず、移動を繰り返す内に左手の位置関係を見失って、ネックの押さえミスを量産しやすい。
    • 最も危険な箇所は、Bメロ前の4色同時押し地帯(R+G+B+Yの16分オルタ)。このレベル帯のプレイヤーの場合、Yを押さえられずにゲージを一気に削られ閉店に陥る危険が高い。
  • Lv5.85 ViViD(BASS)(GD)
    • BPM205の8分連弾が続く譜面。オルタの切り替えがRGB→GY、GBY→RB、YP→RG等と、5台としては厳しい切り替えになっている。オープン無しで何回も5レーンを往復し、しかも4色階段が混ざってくる。
    • ノーツ数も539とかなり多く、レベル適正の人では高達成率は望めない。Lv6.5が付けられていても違和感は無い詐称譜面。
  • Lv5.90 OVER THE LIMIT!(GUITAR)(V6/XG)
    • Vシリーズに比べればオルタの切り替えこそマシになっているものの、中盤にある超高速オルタ(BPM225の16分相応、奇数切り替えあり)はこちらでも健在。
    • 超高速オルタの精度次第で接続難易度に個人差が出るのを踏まえても、中盤に組み込まれているためか、個人差というよりは詐欺と考えた方がいい。クリア難易度は6.30前後だが、繋ぎ難易度は高速オルタによって7台クラスに跳ね上がる。
  • Lv6.65 スイマーズ(GUITAR)(7th/GD)
    • 中抜け配置(G+Y,B+P)の多い二色運指やP→Rの強制スライド、さらに終盤の24分の高速オルタ(BPM240の16分相応)と明らかに6台中盤に収まるような譜面ではない。
    • Lv6台ではトップクラスの詐称譜面で、最低でも7.5-7.6は必要。
  • Lv7.20 Colors(GUITAR)(OD)
    • 注意!! 中盤までは癖のある形の運指のみで逆詐称気味だが、中盤〜後半にかけてOPEN→G→B→Y→Pの16分階段、B→Yのトリル、オープン絡みの3連オルタに16分の枝付きオルタと、7台前半にしては厳しい箇所が多い。
    • 特にコンボ切り&殺し地帯になっているのが枝付きオルタ。BPM137の16分運指でスライド移動もあるため、このレベル帯が適正の人では接続は難しい。
  • Lv7.30 涙のregret(GUITAR)(9th/XG)
    • Vシリーズと比較して、若干配置が変わっている。
    • 特にphraseAはopenを挟んだスライドオルタ、運指が途中組み込んだオルタが厄介。
    • special地帯はR→RG×3→GBといったオルタが曲者。special終盤では変則を絡むオルタ、12分の高速オルタでコンボが切れやすい。
    • フレーズ数が6のうちの3つのフレーズに切り所が含まれていることから、個人差よりは詐称と考えた方が無難。達成難易度は7.7-7.9あたりか。
  • Lv8.45 CALAMITY PHOENIX(GUITAR)(XG)
    • Aメロから紫Gとほぼ同形の運指オルタが存在するうえ、三連符オルタから加速して六連符の高速オルタ(奇数切り替えも完備)を弾かせたり、サビの螺旋16分オルタを捌かせたりと容赦のない配置ばかり。Lv8.8-8.9程度。
    • 総じて言えば、紫G(Lv8.95)の平易な箇所を更に易しくしただけの譜面。これがクリアできるなら紫Gに挑んだ方が良い。
  • Lv8.70 Skyphobia(GUITAR)(TB)
    • 同曲紫Gとノーツ数が変わらない。それでいて左右に揺さぶられるのは紫Gと変わらず、高度なスライド技術は必須。
    • 問題は紫Gと同じ真ん中の変速と高速で、高速に至っては紫Gの2連切り替えのオルタがすべて3連になっている。3連高速、単色スライド、変速とどれをとっても8台の領域を越えている。
    • 7.30(TB)→7.95(RV)→8.45(MX)→8.70(EX)に上方修正が繰り返されているが、まだ上げ幅が足りず、実質難易度は8台後半だと思われる。
  • 逆詐称
  • Lv5.45 CASSANDRA(GUITAR)(5th/XG3)
    • 道中は2色メインの8分裏打ち。中盤以後は8分が多くなるものの、スライドは少なく、リズムも取りやすい。クリア繋ぎどちらもは5台序盤。
  • Lv5.50 RISE(BASS)(10th/EC) (Hot)
    • やや速い8分連打譜面がメインだが、同じ色ばかりが多く、休憩所もなかなかあるので、少なくとも近い譜面傾向の5.10の過食性:アイドル症候群(GUITAR)と同級と思われる。
  • Lv5.55 I'm so Happy (Rockin'ver.) (BASS)(XG3)
    • このレベルにして終始裏4分。代わりにPノーツやスライドが多く、初見だと妥当に感じられるが、回数を重ねることで5台中盤の中では最も稼げるようになる。Lv5.0前後。
  • Lv5.60 UNLIMITED FIRE(GUITAR)(OD)
    • 難所という難所もなく、繰り返しも多い。大半が8分でノート配置も曲にかなり忠実なので、曲を知っていればYやPへの対応も容易。5台前半程度。
  • Lv5.85 IMI(BASS)(XG)
    • 16分の連打譜面と運指がメイン。全体的にYとopenの比率は多いものの、outroのY→P→B→Y→G→B→R+G以外は特段難しいところはない。
  • Lv5.90 Russian Caravan Rhapsody(BASS)(TB)
    • GITADORA以降の譜面としては珍しくPレーン不使用。運指も比較的緩く、オルタも長くて7連打までと難易度の割に抑えめに作られている。
    • 原曲のリズムを知っているなら更に取っ付き易くなるだろう。5.50-5.60辺りか。
  • Lv6.05 ゴーイング マイ ウェイ!(BASS)(V5/XG)
    • 随所にある2-1型の3連打(2色)によって繋ぎは左右されるものの、それ以外が直線の譜面で達成率は取得しやすい。ノーツ数がやや少なく、削られると回復が難しい点には注意。Lv5.50前後。
  • Lv6.10/Lv5.35 Re:GENERATION(GUITAR/BASS)(OD)
    • GUITARは中盤に存在するオルタくらいしか難所はなく、そのオルタもLv5中盤相応で捌きやすい。オルタが出来るならばLv5中盤で、そうでなくてもLv5後半相応だろう。
    • BASSは殆どが8分の裏打ち。B+P→R+Bといったスライド配置もあるがノーツの間隔が広く対処は容易。Lv5前半クラス。
  • Lv6.15 SPACE DRIVER(BASS)(GD)
    • 終始8分+単色メイン。Pノーツの移動はあるものの、全体的に5.7-5.8程度の譜面。同シリーズに登場しているキルト赤G(Lv5.95)よりはやりやすいだろう。
  • Lv6.25 KAISER PHOENIX(BASS)(XG)
    • フルダウンで拾える3レーン主体の運指が殆ど。Yの絡み方も単純で、Pボタンもラストにしか出てこない。後半の16分オルタに気をつければフルコンも難しくはない。
  • Lv6.30 衝撃がえがいた どうしようもないストーリー(BASS)(XG2)
    • 終始8分。中盤以後はPノーツの移動はあるものの、厄介な場所は少なく接続難易度は易しめ。5.9が妥当。
  • Lv6.35 Sacred Oath (GFDM EDITION)(BASS)(XG2)
    • 終始8分+OPENノーツ未使用で、フルダウンで処理可能。単色の軸運指、スライド(後半)が得意であれば簡単に稼げる。クリア難度はLv5.7〜5.8、繋ぎ難度は妥当。
  • Lv6.45 S. LAUNCHER(BASS)(GD)
    • テンポも早くなく、運指も難しくない。終盤のOPEN絡みと遅めの2連オルタが特徴ではあるが、同じ2連オルタが特徴のキルト赤G(Lv5.95)と同じくらいの難易度。
  • Lv6.45 Vampire Killer(BASS)(V6/XG)
    • 16分を超える速度のオルタが無く、序盤のアップ切り替え(3-1切り替え、2-1-1切り替え)が厄介なだけでリズムも掴みやすい。
    • オルタは短めかつ大半が単色のみ、6中盤では楽な部類だろう。
  • Lv6.50 Magic words?(BASS)(V2/GD)
    • 鋸譜面とOPENのニギニギ配置が中心。BPMが遅く対処しやすい為、このレベルなら逆詐称。接続は16分の2-1地帯で決まってくる。
  • Lv6.50 優勢オーバードーズ (GUITAR)(XG2)
    • クリア難易度としては8分直線メインなので逆詐称。但し接続では中盤にOPEN混じりの2-2-1のオルタが降ってくるため、そこでコンボが切れやすい。
    • クリアはLv5.9、繋ぎは妥当ぐらいか。
  • Lv6.65 777(BASS)(9th/XG2)
    • 終始8分運指。B+G→B→B+GやY+P→Y→Y+Pといった鋸譜面がやや厄介なものの、全体的に見ると6台中盤の箇所は少なく、運指自体も鋸譜面以外は厄介なところはない。6.4程度。
  • Lv6.65 White wings(BASS)(XG)
    • 2色運指の連打譜面→OPEN→2色運指の連打譜面の繰り返しが多い。スライドは絡むものの、OPENを絡んだスライドが多くそこまで難しくない。達成率はスライド力で決まる。
  • Lv6.70 LOVE & JOY -GITADORA MIX-(GUITAR)(GD)
    • 8分運指中心で、所々の16分3連も素直な配置。全体的な密度も低くスライド箇所も少ないためこのレベルにしては逆詐称気味。
    • 接続になると終盤のR+G→Yが躓きやすいものの、実質的にはLv6前半レベル。
  • Lv6.70 plastic imitations(GUITAR)(6th/XG2)
    • 序盤に階段運指が絡むものの、レベル相応の譜面ではなく、階段運指さえ出来れば接続は容易い。後半が楽なことから、接続難易度は6.30程度。
  • Lv6.70 Sakura Sunrise (GITADORA ver.)(GUITAR)(GD)
    • このレベル帯としては16分が非常に少なく、運指もスライドがやや多い点を除いてさほど複雑なものを要求されない。
    • Lv6台前半が妥当なかなりの稼ぎ曲で、移植元のDDRなどで曲を聴きこんでいれば体感難度はさらに下がるものと思われる。
  • Lv6.70/Lv6.20 ポップミュージック論(BASS/GUITAR)(OD)
    • BPMは190と速めだがGUITAR、BASSともに16分は全くなく、フルダウンでも十分対処できる。
    • GUITARは中盤の長い螺旋階段運指がやや難しい程度。Lv6.3相当。
    • BASSは複雑な運指は少なめだが長い連弾が多い、GUITARとどちらがより難しく感じるかは個人差が出るが、総合的にはLv5.8〜5.9辺りが妥当か。
  • Lv6.70 魔法のタルト(GUITAR)(V2/OD)
    • 殆どが8分運指でBPMも157と遅めで、終始フルダウンで捌く事が出来る。
    • ロング曲とあって高達成率には集中力が必要であるとしても6.4-6.5程度。
  • Lv6.75 3 A.M. ディテクティブ・ゲーム(GUITAR)(TB)
    • 紫譜面では運指になっている箇所が、単純な直線オルタになり捌きやすい形に簡略化。
    • 接続を狙う際は16分7連オルタ(Y*2-B*2-G*2-R)で癖が付きやすい点に注意。
  • Lv6.75 nightbird lost wing (GITADORA ver.)(GUITAR)(GD)
    • BPMは190と速いが、長い8分運指も無く16分も3連まで(全て直線か2-1)と易しい配置。穴開き運指を考慮してもLv6.40程度が妥当。
  • Lv6.80 スタアの恋人(GUITAR)(8th/OD)
    • 2-4-1の16分オルタで接続は左右されるものの、6台にしては厄介なスライドは少なく、難易度の割に達成率を出しやすい。6.2前後。
  • Lv7.00 Venus(GUITAR)(V3/XG3)
    • VシリーズのEXTREME譜面と比べると、やや運指が楽になっている。BPMも速くG+Y等の運指が所々あるにしろ、表記ほどの難易度ではない。6.5前後が妥当と思われる。
  • Lv7.05 No Way For One Will(BASS)(XG)
    • 序盤は8分の枝付き配置(R+G→R*3のような1ノーツだけ2色が混ざる配置)が多い。中盤も4連の階段(R→G→B→R+B等)があり、サビはスライドの含む7連の運指地帯となる。
    • BPM214のフルダウン、及びフルオルタ処理が出来ないと閉店に至る可能性はあるが、最初から最後までパターンが決まっていて、パターンさえ慣れればクリア、接続共に逆詐称。BPMの速さを考慮してもLv6.7-6.8あたりが妥当。
  • Lv7.10 Xenon(BASS)(XG3)
    • 序盤にある8分の間に2連運指、2連→3-1オルタ→4-1オルタのアップ切り替え混じり、中盤のスライド運指+変速地帯(8分→12分と8分→12分→16分)といったところでコンボが切れやすいものの、赤G(Lv7.70)と比べても明らかに素直でクリアはこのレベルにしては容易。
    • 他のLv7.10と比べてもクリア、接続共に容易。クリアはLv6.6くらい。接続もLv6.8-6.9くらいか。
  • Lv7.15 IMITATION TOUCH(GUITAR)(XG)
    • 全体的にPが少なく場所も分かりやすい(ギターソロで集中的に来る)。オルタもそれ程速くはなく、アップ終わりを認識できれば対処もしやすい。クリアは6台中盤、繋ぎは6.90辺りか。
  • Lv7.25 overviews(BASS)(XG3)
    • 中盤の2連オルタ地帯を除けば、全体的に6台序盤程度の譜面。慣れれば接続も見えてくる。
  • Lv7.45 going up(GUITAR)(V/XG3)
    • Yが絡む階段運指と中盤にある高速オルタでコンボが切れやすいものの、直線が多くPレーンが少ない為、Y絡みの同時(G+B+Y、G+Y)に気をつければ、達成率、ランク共に容易。
    • 接続は中盤過ぎの高速オルタが不規則でやりづらく、この難易度帯がFCできる人でもこの譜面はできないという人も見られるだろう。
  • Lv7.50 ツミナガラ...と彼女は謂ふ(GUITAR)(8th/XG2)
    • Vシリーズの赤譜面と比べると、サビのOPEN絡みが複雑になっている(OPEN→G*2→OPEN 等)。
    • しかし全体を通してPが殆ど出てこない上、運指も4レーンに跨る事が無い。接続になると中盤が曲者だが、そこまで繋げれば高ランクは期待できる。
  • Lv7.65 spectrum(BASS)(XG3)
    • 終始8分。序盤は嫌らしい形の運指があり、中盤以後はスライドが頻発する。
    • いずれもLv7台中盤にしてはやりやすく、慣れれば一気に稼ぎに変わる。序盤の運指地帯を考慮しても、Lv7前半程度か。
  • Lv7.75 Through the Fire and Flames(BASS)(V6/XG)
    • ほぼ8分の直線譜面だが、16分の高速滝と単色運指に気をつければ達成率は稼ぎやすい。
  • Lv8.05 MODEL DD4(BASS)(9th/XG2)
    • 2連・3連・5連オルタがメインであるが、OPENノーツ・Pボタン共に少なくパターンさえ覚えればコンボを稼げる。7.8前後。
  • Lv9.10/9.00 Give Me MORE!!(BASS/GUITAR)(XG3)
    • GUITAR譜面は後述のベースと比べて、2色の運指やG+Yの絡む部分がところどころあり、リズム難で取っ付きにくい。しかしPノーツは終盤しかなく、単色メインの譜面なので表記程難しくない。多少の個人差はあるが、クリアに関しては8.7くらいか。接続は妥当。
    • BASS譜面は同じSota曲のBangin' Breaks赤Bに近い傾向。レベル9台にしてPノーツが一つも無く、且運指の大半は3レーンなので特段嫌らしいわけでもない。リズム難を考慮してもクリア、接続共に逆詐称。Lv8台中盤クラス。
  • 個人差
  • Lv5.65 ETERNAL BLAZE(BASS)(XG3)
    • 全体的な譜面難易度は5台前半だが、総フレーズ数が4つと少ない。特に中盤以後はスライドが多いため、ミスすると達成率は稼ぎにくい。スライドの得手不得手で達成率が変わりやすい。
  • Lv6.95 Fly with me(GUITAR)(GD)
    • 序盤と終盤の長い3連オルタが全てで、3連オルタが苦手ならばクリアにさえ影響を及ぼしかねない。
    • 紫G(Lv7.70)では3連オルタが2連オルタ+αになっており、逆に簡単になっているので、赤Gにクリアマークが付くならば手を出すのも良いかもしれない。
  • Lv7.10 Eau Rouge(BASS)(XG)
    • bpm220の連打譜面がメイン。ほぼ全てのフレーズにある運指地帯が出来るかどうかで達成率は変わりやすい。
  • Lv7.90 RAISE MY SWORD(BASS)(RV)
    • 終始スライドも含む16分オルタを弾かされる。このレベルにして1077ノーツとノーツ数が多く、体力とオルタ耐性次第で達成率が大幅に変わる超個人差譜面。
    • 初出は1000ノーツを超えてるにも関わらず、6.95と超詐欺表記だった。
  • Lv8.35 triangulum(BASS)(MX)
    • 三連符の2-1含みの長い運指オルタ滝を弾きこなせるかどうかで達成率が大きく変わる。結構なリセット力が無いと、終始ズタボロにされるだろう。
    • PhraseAには1-2をしばらく弾いた後で2-1(その途中に2-1-1-2が入る)を繰り返す配置、PhraseCには裏入り、Specialには不規則な崩れ方をする配置、と気の抜けない譜面になっている。フレーズが少なめなので迂闊なミスは避けたい。
  • Lv8.40 風/雷(BASS)(XG2)
    • 全体的に短い16分の階段運指や軸運指(単色→2色)がメイン。リズムがやや取りづらく、軸運指が出来ないと厳しいが、得意かつリズムも取れるなら一転して稼ぎとなる。
  • Lv8.45 BEFORE I DECAY(BASS)(XG2)
    • オルタに遅しダウンに速し、という微妙な速度の運指曲。この速度でのR軸運指が主な難所である。
    • 難度値が0.05低いGUITARパートに比べると、単色運指地帯が少なく、明確な切り所はP始動の四色階段ぐらいである(GUITARパートにもこの階段はある)ため、やや弱めか。
  • Lv8.45 DAY DREAM(BASS)(4th/XG)
    • メインフレーズで頻出するP→RGの16分オルタでのスライド切り替えが非常に難しい上、2連も2色同時押しになっており押さえ間違いをおこしやすい。
    • 正規譜面でのクリア難度は確実にLv8後半はあるが、RANDOMで崩せばLv相応になりやすい。
  • Lv8.55 Snow Goose GFDM ver.(BASS)(XG3)
    • 終始Chinese Snowy Dance赤Bを彷彿させる3連(2-1)がメイン。出来る人には相当な稼ぎ。出来なければクリア出来ても達成率はあまり期待できない。
  • Lv8.65 ゲームより愛を込めて(GUITAR)(XG2)
    • とにかく偶数切り替えのオルタ曲。譜面的にはイントロと中盤の3連符地帯以外、全体的に偶数オルタが得意であればレベルの割にやりやすい譜面。但し横に広い譜面であるため、スライド技術、持久力が必要。
  • Lv8.70 On top of the world(BASS)(XG)
    • 短めの運指オルタの技術が問われる譜面だが、ダウンでも対処は可能。前半は気を付ければ問題ないが、中盤からボタンの数が増えたり滝が長めになったりと運指の形がいやらしくなり、そこで個人差が出るだろう。
  • Lv8.70 You've Got 2 Get Me(BASS)(XG)
    • スライドや小指を使う頻度は少なく、運指自体の難易度は極端に高くはない。裁き(BASS)のようにリズムとノーツ配置を覚えられるかどうかで体感的な難易度が変わってくる。
  • Lv8.70 お米の美味しい炊き方、そしてお米を食べることによるその効果。(GUITAR)(GD)
    • Bメロ、最初のサビ終了後のギターソロ地帯、終盤のサビ部分の2個or4個区切り+スライド必須の単色の高速オルタが弾けるかどうか。オルタの得意不得意で体感難易度が大きく変わる。
  • Lv8.75 CaptivAte〜裁き〜(BASS)(V2/XG)
    • Vシリーズでも有名な個人差譜面。中盤の5レーン+OPENが絡む単色の2連地帯でクリアの合否が決まる。
    • 発狂地帯以外はLv6台クラスの譜面で特攻レベルでもフレーズ取得は容易だが、発狂地帯次第でクリアや接続も左右される。
  • Lv8.85 Strike Party!!!(BASS)(V4/XG)
    • V時代の2,3連オルタラッシュは変わっておらず、16分階段が大幅に増えリズム難+認識難な譜面に変化している。スライドの頻度も多く、着地に失敗するとゲージが削られやすい。
  • Lv8.90 Two Hurt(GUITAR)(XG)
    • BPM138での16分運指や裏入りの高速オルタ等、非常に個人差が出やすい譜面が続く。
    • 運指の大半は3レーン主体なものの、高達成率には万遍ない技術が必要とされる。
  • Lv8.95 デッドボヲルdeホームラン(GUITAR)(GD)
  • Lv9.15 8 -eight-(GUITAR)(GD)
  • Lv9.20 Jailbreak(GUITAR)(XG2)
    • いずれもハネた2連打が中心。咄嗟のスライドが必要な箇所も多く、個人差が非常に出やすい譜面。
    • デッドボヲルdeホームランは3+1の4連や高速滝(BPM217.5の16分相当)が流れてくる。
    • 8 -eight-は最初から運指混じりのオルタがあり、中盤〜終盤にはVシリーズの裁き赤Bを彷彿させる複色の2連がRからPまでオープン無しで流れる。
    • JailbreakはOPENの絡み方が複雑、ネックの切り替えリズムを把握した上で臨みたい。
  • Lv9.00 Black horizon(GUITAR)(9th/XG2)
    • 4レーンに渡る階段運指と軸運指が多い全体難の譜面。転調後は5レーン階段や軸運指がさらに複雑になり、24分高速は同曲赤Bよりも切り替えが難しくなっている等、より個人差が出やすくなっている。
  • Lv9.00 Devil Fish Dumpling(GUITAR)(XG3)
    • 終始12分の単色運指。殆ど3レーン構成だが、癖のある形をしている。人によってはSRANをかけた方がやりやすい。
  • Lv9.00 X-treme Grade (GUITAR)(XG)
    • master譜面程ではないが、24分高速オルタ、16分2連、交互運指、変則、リセットとオルタ系の総合地力が試される譜面。
    • 特に最終フレーズは交互運指のところでクリア難易度だけでなく、フルコン難易度を大幅に上げている。
    • 初出は7.00と超絶詐欺表記だった。
  • Lv9.10 Arena Sexarboris(GUITAR)(XG)
    • 終盤の軸運指(12分)以外に細かい運指オルタは出てこないが、3色絡みの運指が厄介。
    • 特にイントロの3色→2色→1色→OPENを繰り返す地帯が非常に癖が付きやすい。
  • Lv9.10 GIGA BREAK(GUITAR)(GD)
    • 5色をフルに使用している16分の階段運指がメイン。階段運指の得意不得意でかなり個人差が出るものの、同レベル帯の他の曲に比べて難所が少ない。
  • Lv9.10 Hard distance(GUITAR)(XG3)
    • 変拍子による変則的なオルタ(2→2→2→1→2→2……の切替え)と中盤の高速オルタが難所。
    • 前者のオルタはリセットが出来れば運指オルタが出来なくても繋がるが、高速は奇数切り替えも含んでおり、ここで切ってしまいやすい。概して個人差が大きく出る譜面と言える。
  • Lv9.10 R#1(GUITAR)(V4/XG)
  • Lv9.15 spectrum(GUITAR)(XG3)
  • Lv9.25 MODEL DD10(GUITAR)(XG3)
    • 共通点は超高速オルタが存在し、その出来次第で結果が左右されやすい。
    • R#1(GUITAR)は中盤以後の高速オルタの安定性が求められる。高速のところではスライドは不必要なものの、4連切り替えの安定性で結果が変わる。
    • spctrum(GUITAR)は序盤はG→Y、B→Pの移動も絡む運指中心。中盤以後は非常に長い高速滝(16分換算でBPM220相当)が襲い掛かる。
    • MODEL DD10(GUITAR)は中盤と終盤の高速の出来に左右される。特に中盤はOPENも含む6連切り替えなので、高速に対応できない人はかなり苦しいが、それ以外は9台の要素が弱い。
  • Lv9.15 Before Daybreak(BASS)(XG)
    • 2レーン主体ながら独特なリズムの運指が降ってくる。加えて終盤の運指地帯はスライドも混ざるため取りこぼしやすい。
    • 2レーン運指はドラム音を意識すれば少しはやりやすくなるが、癖が付きやすいため過度な粘着は禁物。
  • Lv9.15/9.15 EXCELSIOR DIVE(BASS/GUITAR)(XG2)
    • どちらも16分5連打が厄介な形をしている上、癖が付いたりしたらランクにまで影響を及ぼしやすい。
    • GUITAR譜面は序盤と終盤に複雑な個数のオルタ(2,3,4連打)が続き、Aメロは運指の混ざる5連打(R→G→B*3、R→G→B→R→G)がメイン。サビには2連切り替え、終盤には3連切り替えのオルタと気を抜けない配置が続く。
    • BASS譜面も5連打(2-2-1切り替え、R→G→B→G*2、R→G→B→R→G)がメイン。終盤は人差し指をGに合わせた方がやりやすくなる。中盤は7台程度の譜面となるので、5連打の出来に左右されやすい。Pノーツの比率も8台にしては少なく単色メインなので、難易度の高いこっちの方が楽だと言う人も。
  • Lv9.15 S.LAUNCHER(GUITAR)(GD)
    • 変拍子の運指オルタ曲。1-2やニギニギを繰り返すパターンが多く、それがこなせないと高達成率は得られない。
    • さらに32分高速オルタが控えているためSRAが使えず、技術体力の両方が求められる。
  • Lv9.15 ゴーイング マイ ウェイ!(GUITAR)(V5/XG)
    • V時代の赤G/Oに近い譜面構成。サビは2連切り替えのオルタになっており、そこでリザルトやランクが決まってしまう。
    • 達成率で考えると16分階段が頻繁に混ざってくるため、ある程度は上げられてもそこから伸ばすのは難しい。
  • Lv9.20 FLOWER -TLION69 Remix-(GUITAR)(XG3)
  • Lv9.30 Evans -TLION69 Remix-(GUITAR)(GD)
    • いずれもCaptivAte〜裁き〜(BASS)を想起させる、運指の混ざった16分2連打の繰り返しが多い。
    • 2連打を安定して捌けるピッキング力と、16分単位の運指を維持できるネックの安定力、どちらも兼ね備えてないとクリアすら危ぶまれる。
  • Lv9.25 Metallic(GUITAR)(GD)
    • 中盤の12分5連運指(3色絡み)が押しにくい配置となっており、達成率の差が出やすい。他の箇所も単色階段が多く、相応の地力が要求される。
  • Lv9.30 Atalante(GUITAR)(V2/XG3)
    • 5レーンに渡る運指がメイン。基本的に単色階段が多く、途中に高速3連オルタ、終盤に長いバラけ運指と総合的な地力が要される譜面。
  • Lv9.35 Spanish Snowy Dance (daybreak ver.)(GUITAR)(GD)
    • VANESSAの様な3連符の階段運指が中心の譜面。中盤の長い階段運指を捌けるかどうかで達成率に大きな差がでる。
    • 他にも前半の1-3-1の16分5連や、オープン無しで5レーンに跨る階段などの難所があり、同じスキル帯でも個人差が出やすい。
  • Lv9.40/9.25 量子の海のリントヴルム (GITADOROCK Ver.)(GUITAR/BASS)(GD)
    • いずれも5レーンをフルに使った階段運指が多く、非常に個人差が出やすい。どちらも終盤で難易度が跳ね上がるのでゲージを残せてないとラス殺しになる。
  • Lv9.55 Bangin' Breaks(BASS)(XG2)
    • You've Got 2 Get Me赤Bの強化譜面で、終始16分の階段運指が占めるため、苦手な人はいきなり閉店に至る場合があるので注意。人によってはSRAで崩すことはできなくはない。
  • 接続難
  • クリア難
    • Lv5.05 リライト(GUITAR)(V2/XG)
      • ほぼ全てのフレーズに置いてスライドが必須であり、YやPの配置が多いのも特徴。スライドが苦手だと連続してミスが出やすく閉店になりやすい。しかしスライド回数が多いだけで、運指自体はそこまで難しい訳ではない。スライド慣れには最適な譜面。
      • XG3までは3.90とかなりの詐称表記だった。
  • Lv6.95 CaptivAte ~裁き~(GUITAR)(V2/XG)
    • 最終フレーズ以外は目立った難所は少ないが、最終フレーズにあたるspecialでは、openを含む2連オルタでクリアの可否が決まる。
  • Lv7.90 Before Daybreak(GUITAR)(XG)
    • 16分オルタメインの譜面。フレーズ数は7つあり、phraseCと最後のspecial以外はレベル相応。
    • 最後のspecialの終盤ではopenとスライドが絡む運指でゲージが削られやすい。
  • Lv9.00 TENGU(GUITAR)(V5/XG)
    • 全体的に粗密の差が激しく、2色が混ざった複雑な形の運指オルタが多い。
    • Specialフレーズでは顕著になり、特に終盤の4連運指はより複雑(BY→G→B→RG等)な運指になっている。
    • 難所部分はどれも癖が付きやすくRANDOMで崩せない配置が大半、クリア難易度は緩い箇所でゲージを貯めれば何とかなるが、接続難易度はかなり高い。
  • 難関譜面
  • Lv9.65 DAWN(GUITAR)(XG2)
    • 序盤から中盤は癖のある運指オルタしか目立った難所が無いが、終盤の高速滝(BPM195の16分)から難易度が跳ね上がり、レーンを往復する単色運指オルタ、軸移動の絡む鋸運指が襲いかかる。
    • 最大の脅威はBPM195という速さで処理のしづらい運指を要求される点であり、典型的なラス殺し譜面である。
    • ちなみに初出のXG2では8.40と途方にも無い地雷表記であり、当時は接続者が1人しか出なかった。
  • Lv9.65 FIFTH GIG(GUITAR)(XG2)
    • イントロとアウトロ以外はBGMが流れない完全なギターソロ譜面。個数の分かりづらい偶奇数混在オルタや、切り替えが不規則な鋸地帯でゲージを大幅に削られやすい。
    • 前作で8.95→9.40、今作で9.40→9.65に調整されたが、それでも万人に通ずる稼ぎ譜面とは言いづらく、上記の難所によって相当個人差が出やすくなっている。
  • Lv9.85 IMI(GUITAR)(XG)
    • phrase4の中盤の超高速地帯(16分換算でBPM291)を越えられるかどうかに尽きる。単色とはいえ全曲中最速のオルタが約7秒間(ノーツ数162)続き、尚且つスライド必須なことを考えると、高速オルタが得意でも大きな個人差が出る。
    • Phrase4の滝の後のPhrase5の複色運指とopの絡む地帯がかなり長く続いたり(高速からの入りで失敗するとフレーズが全部吹き飛ぶ)、最終フレーズに変速配置があったり、と意外な難所が多いのでその辺りにも気を付けたい。
  • Lv9.91 Driven Shooter(GUITAR)(V6/XG)
    • EXCHAINにてギターパートEXTREMEの最高難易度の9.91に変更された。
    • 前半は低密度で切り所も4-3-1の高速オルタだけだが、終盤に待ち構える3連区切りの高速オルタ(BPM262.5の16分相当)がとにかく強烈。合間にBPM170の2連オルタが挟まり、リズムを崩されやすい。
    • 初出のV6から未だに接続されておらず、V譜面・XG譜面共に接続されていない唯一の曲として立ちはだかっている。

MASTER

  • 詐称
  • Lv8.55 ヒコーキ(GUITAR)(V5/MX)
    • PhraseAまでは問題ないが、PhraseBからは容赦のない運指オルタや変速オルタを弾かされる。
    • Soloの高速オルタや二回目のSpecialの三連符折り返し運指オルタなどのコンボを切りに来る配置が随所にあるためフレーズコンボを得ることも難しい。8台後半はあるだろう。
  • Lv8.65 Ater Regis -Alius-(GUITAR)(RV)
    • BPM225という速度で複色混じりの押しにくい8分運指や16分二連オルタを弾かせる。原曲のピアノソロ地帯に代わって長い三連符の三連区切りオルタ滝が待ち構えており、リセットや流しの技術がないと繋ぎ切るのは困難。
    • 接続狙いの場合はイントロの三連符運指オルタにも気を付けたい。今作の難度値の傾向を考えると8.80-8.90はあるか。
  • Lv8.95 Navy blue sea(GUITAR)(MX)
    • BPM120の16分相当の運指オルタが主体だが、Vシリーズの高難度譜面を髣髴させる複色混じりの配置が目立ち、非常に弾きにくい。
    • PhraseAで何度も出て来るBPM120の32分三連運指オルタでコンボ切りを誘発させられるうえ、Soloでは運指オルタの他にも偶数奇数の紛らわしい六連符オルタ(BPM180の16分相当)を延々と弾かされる。
    • 32分入りの六連符滝やOPが混じった配置も存在し、並大抵の腕では接続困難だろう。特攻レベルだとここだけでゲージが吹き飛びかねない。
    • 隙のない高難度譜面で、ロングノーツで回復できる箇所はそこそこ存在するとしても、達成率基準で考えると9.30〜9.40は必要か。
  • Lv9.25 Sacrifice(GUITAR)(MX)
    • 冒頭のR→RG→G→GB→B→BY→YやAメロ終わりのR→RB→R→RB→R→G→R……、16分ニギニギというようなV時代の譜面を彷彿させるようなオルタや、単色運指含みの二連地帯やラストのOP混じりの折り返し大階段といったXG以降良く見られるオルタパターンが混在した、運指オルタ特化型の譜面。
    • それらが各フレーズに配置されており、達成率を伸ばしにくい。単純な8分や二連オルタなどの休憩もあるのでクリアはしやすいほうだが、達成率基準では少なくともLv9.50はあるだろう。苦手なパターンがあれば体感難度値はさらに上がる。
  • Lv9.45 Aion(GUITAR)(MX)
    • 概して六連符運指オルタや厳しい運指オルタが目立つが、二回目のSpecialの終わりにはOPを含んだ飛び運指オルタの合間に高速三連オルタ(BPM246の16分相当)を挟んだ9台終盤並の強烈な発狂が待ち構えている。ノーツ数が少な目なので、ここがクリアの壁になる。
    • 達成率の伸ばしにくさを考慮すると9.60〜9.70辺りは付けられていてもおかしくない。
  • Lv9.50 Fate of the Furious(GUITAR)(MX)
    • 序盤とサビの三連符運指オルタ、PhraseBの引っ掛け入りのオルタ(二色が入るところに奇数切り替え(7-3)がある)、PhraseCの32分オルタ(BPM360の16分相当)、Soloの六連符(BPM270の16分相当、未だ接続者のいないギタドラシカ紫Gと同速)三連オルタ、と難所揃い。
    • 大サビにもコンボカッター(六連符三連オルタの6ノーツ)があるため油断は禁物。今作で調整されたが(9.25→9.50)まだ足りず、少なくとも9台後半はある。
  • Lv9.55 Cinnamon(GUITAR)(MX)
    • 全体的にBPM125の単色複色混合16分運指オルタや、六連符の三連オルタが入り混じって降って来る高難度値に恥じない譜面だが、Soloでは長い六連符三連オルタが出る上に合間に同速度の4連区切りオルタや16分オルタが混ざってリズムが崩れやすい。
    • その直後にパターン化された長い16分運指オルタが出て、特攻レベルだと嬲り殺しにされるだろう。最後のフレーズでは16分運指オルタと六連符三連オルタとが全く休みなく降り注ぐ。
    • 強烈な発狂こそ無いが、代わりに回復地帯も無いため、非常に高度な地力を要求される譜面と言えるが、この難度値では全く割に合わない。9.75〜9.80以上はあるだろう。
  • 逆詐称
  • Lv7.50 Hunter 〜どうしても欲しいもの〜(GUITAR)(XG)
    • シャッフルリズムの2連打がメイン。このレベルにしては難所が4連、5連の階段のみでPノーツも少ない。曲とリズムに慣れていればクリア、接続共に容易だろう。7.20前後。
  • Lv7.60 First Date(GUITAR)(V4/RV)
    • スライドの絡む8分運指が殆ど。16分は終盤以外に存在せず、2色絡みである事を意識すれば繋がりやすい。7.40程度。
  • Lv7.65 BLIND(GUITAR)(6th/MX)
    • BPM166の8分運指が大半。スライドの頻度は多いが6台後半程度のものであり、終盤の16分オルタと16分2連運指しか難易度相応の箇所がない。7.20程度か。
  • Lv7.85 まぼろしウィンク(BASS)(MX)
    • 曲のほとんどが16分の2-1を挟む8分運指を繰り返す単純な譜面。やや癖が付きやすいものの、切り所らしい切り所はないうえBPM141と遅めで捌きやすい。
    • 初出のmatixxではLv8.10と大幅な逆詐称譜面だった。EXCHAINでLv7.85に下がったがまだ逆詐称。EXCHAIN基準でもLv7.50程度。
  • Lv7.90/7.90 The Ascension(GUITAR/BASS)(V6/RV)
    • いずれも8分運指が殆どで、着地の難しいスライドも皆無。
    • GUITARパートには16分オルタがあるが、スライド不要の4連切り変えで大きな難所にはならない。ただしAメロの単色複色混じりの運指が呪われやすいため注意。
    • BASSパートはイントロ終わりにY,P寄りの3連符オルタがある。Aメロは単色運指だけなので紫Gで呪われた場合はこちらを詰めるのもあり。
  • Lv7.90 零の位相(GUITAR)(TB)
    • BPMは190-205と速めではあるが、オルタは2-1の単純な3連が2回あるのみで、他は短い8分運指が中心。
    • 運指自体はR→Y→R→YやG→BY→G→YPといったクセのある形が多いが、前述の通り長い連弾ではないのでダウンで捌くことも容易であり、人によってはSRAを使うことも十分可能。
    • Lv7中盤〜後半の8分運指曲と比べても遥かに簡単で、甘めに見積もってもLv7序盤〜前半程度。得意ならLv6後半程度にも感じられる。
  • Lv7.95 Sky Runner(BASS)(XG)
    • 曲全体を通して2色交互のフレーズ(GB→RG→GBなど)が中心。殆どが3レーンに固まっている為、3本指でスライドに強ければそれほど苦労するものでもない。7.95の割にクリアは容易で、達成率も稼ぎやすい。
  • Lv7.95 ラジカル少女(BASS)(TB)
    • スライドが必要な部分が多く、局所的に16分運指も存在している。しかし16分運指は1-1の単発2連、3連と5連(P-Y-G-B-Rの5色フル使用)のみで、特攻気味の人でも5連以外はダウンで押し切ることも十分可能。
    • 達成率面ではLv7.6辺りで、接続面では5連運指によって妥当。SRAを使えば体感難易度は下がると思われる。
  • Lv8.05 War evasion(BASS)(OD)
    • BPM116と遅めのBPMにも関わらず単調な8分運指とほぼ単色の16分運指のみで構成されており、16分運指もこのレベル帯に挑戦するプレイヤーであれば十分捌くことが可能。
    • SRAを掛けるとより簡単になる場合が多い。レベル7.8程度が妥当か。
  • Lv8.15 たまゆら(BASS)(8th/XG)
    • 直線16分3連打と8分鋸運指が中心の譜面。テンポが早いため曲を把握してないと崩れやすいが、このレベル帯にしては複雑な運指や高速オルタ、長いオルタがなく、要求される技術レベルが易しい。
    • OPEN締めの4-1オルタや、奇数や裏入りが含まれる長いオルタを弾かされる同曲赤G(Lv8.25)よりは楽だと思われる。
  • Lv8.20 Country Day(GUITAR)(9th/EC) (Hot)
    • 16分の飛ばし運指がメインだが、BPMが遅いので難度値ほどの難しさはない。Soloにある2-1型の運指オルタと16分運指オルタ5ノーツが取れれば接続も容易だろう。Lv7.70程度。
    • ただし、何度も同じ配置を繰り返すため粘着し過ぎると癖がつく点には注意。
  • Lv8.20 明鏡止水(BASS)(11th/EC)
    • BPM145相当の8分複色運指譜面だが、癖の強い配置がほとんどなく非常に平易。PhraseBの16分配置に気を付ければフルコンも容易。7.35程度。
    • 複色運指譜面の練習用としては最適の譜面。
  • Lv8.20 レゾンデートル、前線より(GUITAR)(MX)
    • 長いオルタは無く、8分運指が大半で難度値程の難しさはないが、IntroとOutroに出る速度のある複色絡みの運指はなかなか癖が強く、取れない時はとことん取れない。地力があれば何でもないが、Akhuta譜面に慣れていないと苦戦するだろう。
    • PhraseAの16分階段運指が接続の壁になるとしても、全体的には7.8程度か。
  • Lv8.25 The Least 100sec(BASS)(5th/XG)
    • 中盤の2連オルタ地帯の出来次第で結果が大きく左右するが、速度も遅く配置もこの難易度にしては易しい。
    • ただしRANDOMで崩れない配置の為、癖が付いたら放置するのも手。
  • Lv8.25 夢色☆スパイラル!!!!!(GUITAR)(MX)
    • 間奏のオルタ以外はスカスカ、そのオルタも短く1ヶ所を除き偶数切り替えでありLv8台としては難所になり得ない。
    • PhraseBのハネリズム地帯とサビ後のB→Y→Pの16分階段からの裏入りオルタが多少難しいくらいで、オルタ以外の7台前半レベルの部分を繋げば高達成率も容易。Lv7.80程度。
    • ちなみに、上記の階段までがSpecialで裏入りオルタからがSoloで、オルタに自信がない場合は階段を拾うことだけに専念すると良い。
  • Lv8.50 Ater Regis -Alius-(BASS)(RV)
    • 難所であるBPM225の8分運指が前半に固まっているため、運指オルタが出来ないとクリアはほぼ不可能
    • しかし複色運指はほぼ無く、オルタも三連符の二連オルタが一度あるだけで、このレベルとしてはかなり平易。
  • Lv8.55 Riot of Color(BASS)(XG3)
    • 序盤は2連打の繰り返しや厄介な運指でコンボが切れやすい。しかし中盤以降は7台序盤の譜面で、序盤さえ抜ければ稼ぎ所が多い。
  • Lv8.80 ジャガー人間の受難(BASS)(TB)
    • 4色階段や複色運指など地力が問われる箇所も存在するが、基本のBPMは134と遅めであり、複色ではあるが単純な偶数切り替えのオルタが多い。
    • 運指もレベル相応の切りどころはなく、このレベル帯に挑戦できる運指力があれば高達成率も取りやすい。
    • クリア、接続難易度どちらで見ても逆詐称であり、Lv8.50程度が妥当と思われる。
  • Lv8.95/8.20 最強ゲームエンド(GUITAR/BASS)(MX)
    • BPM210とあってある程度の体力も必要だが、目立った難所が16分のオルタしか無く、基本パターンでは5連打までしか来ない、と弾きやすい譜面構成となっている。
    • ただ両パートとも16分5連打→8分単発(運指の切り替えは少ない)を繰り返す箇所で癖が付きやすく、GUITAR譜面は序盤〜中盤のニギニギ地帯や16分オルタソロで特に個人差が出やすい。特攻する際は気を付けておきたい。
  • Lv9.00/8.95 MIND ERUPTION(GUITAR/BASS)(TB)
    • 譜面の大半を単色運指が占める運指譜面。しかしBPMは140と遅めで変速や高速も無い為、人によってはSRAで崩すことも容易。
    • このレベル帯の曲としては接続、達成率で考えても明らかに楽で、GUITARはLv8.8前後、BASSはLv8.7前後でも違和感は無い。
  • Lv9.10 SEASONS(GUITAR)(TB)
    • 前半にある単純な2連オルタ、BPM200の8分運指などこのレベルの割にはコンボとパフェ率を稼ぎやすい箇所がほとんど。
    • Lv9前半の曲と比較しても達成率の出しやすさやクリア難易度はかなり楽な方であり、中盤〜後半にある短めの2連オルタを取れるのであれば接続も容易。Lv8.8前後が妥当といったところか。
  • Lv9.20 MODEL DD4(BASS)(9th/XG3)
    • 赤Bと比較して序盤の難易度が格段に上がり、ラストも単色階段になっている。しかしレベルに見合った難易度ではなく、中盤の3連地帯も赤Bと殆ど同じで、ここでかなり達成率を稼げるのでこのレベルでは逆詐称。8.7前後。
  • Lv9.30 黒髪乱れし修羅となりて〜凛 edition〜(GUITAR)(TB)
    • 原曲の赤G(Lv9.20)をベースに2連切り替えや、単色階段を増やし純粋な強化譜面に。
    • しかしギターソロの枝付き地帯が無い分、体感的には原曲よりも楽になっている。切りやすい箇所が全体に散らばっているとは言え、単色運指オルタの精度が高ければ達成率は出しやすい。
  • Lv9.85 Durian(GUITAR)(RV)
    • BPM146の単色運指がメイン。終始運指オルタの技術を要求され、12分に変速する箇所も存在する。
    • しかし、ネックの振り回しや密度が緩く、高速オルタも24分4連打までしか存在しない。同難易度のMODEL FT3紫GやX-treme Grade紫Gといった難関譜面と比べると大幅に見劣りする。
    • リズム難を考慮しても9.5〜9.6前後、SRAを付ければさらに体感難易度が下がる。
  • 個人差
  • Lv5.55 箱庭の世界(GUITAR)(TB)
    • スライド必須の運指譜面がメイン。運指もこの難易度帯にはあまり出てこない配置になっていて、スライドが苦手であれば接続難易度はLv6付近にも感じる。
    • 逆にこのタイプの運指とスライドが得意であれば、一気に稼ぎに変わるだろう。
  • Lv6.75 rage against usual(BASS)(OD)
    • このレベルにして16分以上のオルタが無い運指譜面。2色、3色押しが多く、YP→GB→R、BYP→RGなどの複雑な切り替えも多い。
    • しかし8分中心の運指譜面としてはBPM152と遅めであり、前述の通りオルタが一切無いのでSRAで崩す事も容易。
  • Lv7.55 OVERHEAT-Type GD-(BASS)(GD)
    • 赤Gや紫Gと比べて素直な配置になっているが、曲の大半が16分オルタ+物量譜面で占められる為、体力や持久力があるかどうかで結果が左右される。
  • Lv7.60 GET READY(GUITAR)(9th/RV)
    • Vシリーズ同様、ノーツが非常に少ない(195ノーツ)局所難譜面。サビ終わりの3連符Z字型の運指オルタが厄介(ここだけで20ノーツ)。他はこのレベルに相応しい難所は無い。
  • Lv7.60 恋のミラクルレシピ(GUITAR)(TB)
    • 中盤にSnow Goose赤Bを彷彿とさせる2-1切り替えの16分3連打が連続して来るが、それ以外はスライド運指重視の譜面。3連打の精度によって達成率に大きく差が出やすい。
  • Lv7.65 Sky Runner(GUITAR)(XG)
    • 後半の12分オルタと運指オルタが厄介。得意な人はレベルが高い紫B(Lv7.95)より簡単に感じることもある。
  • Lv7.75 Agnus Dei(GUITAR)(10th/XG)
    • 2色の運指をどれだけ捌けるかで体感難度がかなり変わる。
    • 初プレイ時などで慣れていない状態だと処理が追いつかず、Lv8台以上にも感じられるが、慣れてくる事で切り所も少なくなり、Lv相応に感じられるようになる。
  • Lv7.75 TOXIC VIBRATION(BASS)(OD)
    • 曲の大半が多色同時の8分と16分3連がメインだが、イントロとサビ前の4個区切りと終盤の単色2個区切り(R〜Y)の16分滝も存在するため、物量及び高速オルタの耐性次第で体感難度も変わる。
  • Lv7.80 DEATH BRINGER(BASS)(OD)
    • 終始8分+繰り返し譜面で、5レーン渡る階段、軸運指、3色同時押しが得意な人と苦手な人の差が出やすい。ダウンで取るかオルタで取るかによって体感難易度が変わってくる。
  • Lv7.80/8.35 腐斯偽堕日本(GUITAR/BASS)(V5/MX)
    • どちらもオルタの技術は不要だが、癖の強い複色運指が多発する。粘着すると呪われやすい配置なので注意。SRAで楽になることが多い。
  • Lv7.90 Cosmic Hurricane (GFDM ver.)(GUITAR)(XG3)
    • 中盤まではLv7台とは思えないくらい簡単な運指がメインだが、後半の裏入りを含む2連、通常の2連地帯で達成率とクリアに影響を及ぼしやすい。
  • Lv7.90 double thrash(BASS)(TB)
    • 曲の大半は8分や付点8分が中心の複色運指譜面。中盤に単色複色交じりの長い16分オルタがあり、SRAをかけるとそこが間違いなく悪化する。
    • 複色運指についてはrage against usual紫B辺りが練習に最適。
  • Lv7.90 Last Song(BASS)(GD)
    • イントロの裁きBASS地帯(R〜Y)、中盤〜後半の加速地帯によって、結果が左右される。
  • Lv7.95 Pray to the Earth(BASS)(OD)
    • 前半と後半の合計3回の4色階段(Y→B→G→R<→OPEN>)と螺旋階段(B→Y→P→Y→B→G)が流れてくる。
    • 道中のダウンで捌ける箇所はスライドする回数が多く、どこに指を置いているかを正確に把握出来ないと一気に崩れやすい。
  • Lv8.00 Excavation Damage(BASS)(XG)
    • 赤Bと比べると運指地帯に2色配置が大幅に増加。RANDOM無効の配置である為、非常に呪われやすい。
    • 但しその運指地帯が出来れば一気に稼ぎと化す。接続面では24分の階段運指が1箇所ある為、妥当気味か。
  • Lv8.00 漆黒のスペシャルプリンセスサンデー(GUITAR)(TB)
    • ほぼ8分で構成されており休憩地帯も多いが、運指パターンやスライドが若干キツめ。
    • 中盤のBPM200の16分オルタ(4連と2連)によってコンボ率が伸びにくく、達成率取得にはある程度の地力が要される。
  • Lv8.10 DEPARTURE(GUITAR)(7th)(LONG)
    • 道中はLv6台半ば〜7前後が妥当なほど簡単な配置が続くが、終盤の全レーンに跨る単色運指で個人差が出やすい。そこを乗り切れるなら稼ぎだが、適正レベルでも苦手だとそこだけで閉店に追い込まれうる。
    • LONG曲である分総ノーツ数が多いためゲージが通常曲に比べて頑丈なので、クリア狙いならRレーンとPレーンのどちらか一方は捨ててしまうのも手。
  • Lv8.10 サイレンサイン(GUITAR)(TB)
    • 短めの運指オルタが中心の譜面。単色かつ長さも2〜5連までしか無く、BPMも140と遅めで捌きやすい。運指オルタが出来れば高達成率を狙える。
  • Lv8.15 恋する☆宇宙戦争っ!!(GITADOROCK ver.)(GUITAR)(TB)
    • 冒頭からBPM200の2連オルタが5レーンに跨って降ってくる。
    • それ以降は8分主体の譜面で回復も容易に行えるが、終盤にも序盤と同じ形で2連オルタが降ってくる為、序盤殺し&最後殺しになりやすい。
  • Lv8.25 輪廻転生(BASS)(TB)
    • 曲の大半はBPM100の16分(8分換算でBPM200)主体の譜面だが、前半のYやPを含む螺旋階段、中盤の6連符(16分換算でBPM150)、後半の軸運指(10,000,000,000とほぼ等速)など、地力が問われる譜面でもある。
  • Lv8.30 過食性:アイドル症候群(BASS)(OD)
    • 交互運指が中心の譜面。BPM200に追いつける運指力があれば稼ぎだが、終盤にはスライドが絡む中抜け交互(G→B+Y等)もあり、そこがクリア・接続の分かれ目となりやすい。
  • Lv8.35 SOME HARD REACTIONS(GUITAR)(LONG)(6th/OD)
    • BPM118の16分階段運指が、合計4回(序盤・中盤・終盤)も降ってくる。全レーンに跨る配置でスライドの対応力も必要になってくるが、16分以上の速さは降ってこないのでSRAも有効。
  • Lv8.35 激アツ☆マジヤバ☆チアガール(BASS)(TB)
    • イントロ後と終盤に細かいリズムの16分運指があり、スライドに気を取られると運指でミスが多発しやすい。そこ以外は難易度にしては比較的楽なので、どちらかと言えば局所難の部類か。
  • Lv8.35 夕星の芒野と消ゆ(GUITAR)(TB)
    • 大半が速めの2連・3連オルタで占められている。特にAメロはOP→OP→R+GといったOPENを含む3連が多発し、これが苦手だと高達成率は望めない。また、R→R→B+Yという3連もあり、3本指プレイヤーには厳しめ。
  • Lv8.40 Destiny Wings(GUITAR)(TB)
    • このレベルで16分運指が全く存在せず、全てが8分運指と偶数切り替えのオルタのみで構成されている体力譜面。総ノート数974でBPM180と速い為、この物量に耐えられない場合は詐称気味に感じる場合もある。
    • しかし、ある程度の体力があれば難所になりえるのは中盤〜後半にある2連オルタ位なので、人によってはかなりの稼ぎ曲となる可能性あり。個人差が出やすい譜面ではあるが、ある程度の地力がある場合には逆詐称に感じることが多いかもしれない。
  • Lv8.40 neko*neko(GUITAR)(TB)
    • 8 -eight-Jailbreakに近い、ハネリズムでの運指を要求される譜面。終盤に6連符の2連オルタ滝(RAN無効)が来るためSRAは非推奨。
  • Lv8.45 cockpit(GUITAR)(10th/XG3)
    • 譜面の大半を単色運指が占める譜面。正規だと4色階段や5レーンに跨る運指が厄介だが、16分運指はほぼ全て単色で占められている。
    • ただ長い滝や高速オルタは無いため、クリアは8台にしては容易。SRAで崩せば達成率も出しやすく、銀ネーム以上の人にとっては定番の稼ぎ曲の一つ。
  • Lv8.45 RAISE MY SWORD(BASS)(RV)
    • 総ノーツ数1097と、ショート枠二位を誇る物量。基本的には4連以上の切り替えで運指は平易だが、たまに2連が出て来るので注意。
    • イントロからAメロまでは休憩地点が無く、Aメロ以降も16分が混じっている為、生半可な体力では太刀打ちできない。体力譜面が得意でも詐称気味に感じるかもしれない。
  • Lv8.45 鬼姫(BASS)(11th/XG→XG3)
    • 序盤のB+Yも絡む2連切り替えのオルタと、中盤の2色運指の出来で達成率が決まる。初見だとレベル以上に感じるが、パターン慣れと運指とスライド力でLv相応に感じられるようになる。
  • Lv8.45 ジュピターガンズノベル(GUITAR)(OD)
    • 複色の2連オルタ中心の譜面だが、所々に運指や3連オルタ、短めではあるが高速もありと地力譜面になっている。このレベルにしては極端な切りどころはないので、ある程度の地力がある人にとっては稼ぎ曲と感じられるかもしれない。
    • 特攻気味の人は同曲赤G(Lv7.10)の方がスキルに貢献する可能性も。
  • Lv8.50 photon(BASS)(XG)
    • 終始16分運指。階段地帯でゲージが削られやすいものの、他のLv8台と比べても切りどころは少ない。運指の精度とリズムキープで結果が大きく変わってくる。
  • Lv8.50 Skyphobia(BASS)(TB)
    • 同曲紫Gと違い、高速オルタや変速は存在しない純粋な運指譜面。序盤〜中盤までは5レーン跨ぎの2色運指や裏入りなどの難所があるが、中盤の運指を抜ければほぼウイニングラン。
    • それ以降は裏入りではあるが単純な偶数切り替えのオルタが続くため、ある程度のコンボ、パフェ率を稼ぐことができるだろう。多少個人差が出る譜面ではあるが、後半の単純さを考慮するとやや逆詐称気味かもしれない。
  • Lv8.60 メギツネ(GUITAR)(TB)
    • 序盤と終盤にRG→B→Y→Rといった4色に跨る運指が続くため、形に慣れてないとボロボロミスが出やすい。
    • RAN無効の配置であるため癖が付きやすい点にも注意。接続は突発的に来る高速3連オルタに対応出来るかどうかで決まってくる。
  • Lv8.70 MAD BLAST(BASS)(9th/XG)
    • 序盤の16分2連オルタ、中盤の2色運指地帯(RAN無効)が難所となっている。この2箇所の出来次第で達成率とランクに大きく影響してしまう。
    • 2色運指は基本4レーンに収まっているので、そこを意識すればクリアはしやすくなる。
  • Lv8.75 白虎転生録(BASS)(GD)
    • 序盤と終盤のトリルが厄介なものの、それ以外に難所らしい難所は見当たらない。長い滝や高速もないためSRAで崩すのも有効、フルダウンでゴリ押し出来ないこともない。
  • Lv8.75 星宿る空の下で(GUITAR)(OD)
    • 前半からサビまではBPM204の8分単色運指や16分オルタを基本として、時折3連変速階段オルタが混じる程度でそこまで難しくない。
    • ギターソロ地帯の後半でRからYまでの螺旋と、単色3連オルタの混じった6連符のオルタを弾かされる。そこそこ長いので挑戦レベルだとここだけで閉店しかねない。
  • Lv8.80 MODEL DD5(BASS)(10th/XG)
    • 曲全体を通してトリル4連がひっきりなしに降ってくる。序盤は出来たとしても、一度崩れるとそのまま総崩れになってしまいやすい。
    • どのオプションでも個人差が出やすく、正規だとトリルと癖への耐性、RANだとスライドの移動力、SRAだと単色スパランの精度に左右される。
  • Lv8.90 Quarrel and Harmony(BASS)(OD)
    • 曲の大半は赤Bと同様、裁き地帯(16分換算でBPM155)が続くが、全体を通して赤Bよりも強化されたリセット必須の発狂があり、クリア、接続共に全てそこで決まる。
  • Lv9.00 Herring roe(GUITAR)(6th/XG3)
    • イントロとアウトロの混色運指、メインパートのOPEN絡み、中盤の階段地帯と全体的に癖の強い配置が目立つ。
    • 当たり外れもあるが、SRAで易化する可能性はある。
  • Lv9.00 Limitless possibility(GUITAR)(XG)
    • 運指オルタの出来次第で達成率が大幅に変わる。B→Y→P→Gといった形の運指オルタに注意。サビを抜けたところに休憩地帯があるのでクリア難易度はやや逆詐称気味。
    • 接続の際は、終盤にある5色階段後の四色同時押し(G+B+Y+P)に注意。
  • Lv9.00/9.30 バンブーソード・ガール(GUITAR/BASS)(OD)
    • 両パートともBPM208で終始16分オルタが襲いかかる体力譜面。
    • GUITAR譜面はノーツも800と多めでBPMも速い為、速さに付いていけない人にとっては非常に厳しい譜面。しかし、逆にきついスライドや運指はほぼないので、速さに付いていける人にとっては屈指の稼ぎ曲になりえる。終盤には変速とスライド必須の高速2連オルタがあり、接続、達成率共にそこが難所になるか。
    • BASS譜面は紫Gと似た譜面構成だが、ノーツ数は891と紫Gと比べて91ノーツ増えており、特に終盤には高速7連(3-3-1切り替え)オルタが何度も降ってくる。
    • どちらも終盤に難所が集中しているので、オルタ耐性によっては両パートとも稼ぎ曲の選択肢に含められる。
  • Lv9.05 CHIMERA(GUITAR)(LONG)(V5)
    • 赤Gと同様、曲の大部分がBPM200での3連切り替えが流れてくるため、リセットが使えるかそうでないかによって個人差が出やすい。
    • 大きな違いは、単純な3連切り替えだけでなく2-1切り替えを繰り返す箇所も多く出てくる。ある程度の運指オルタ技術も必要になるか。
  • Lv9.05 STAND PROUD(GUITAR)(TB)
    • 冒頭に6個区切りの6連符高速オルタがある(16分換算でBPM247.5)。複色運指が比較的多めだが、サビ前の偶数オルタ地帯にあるP→RGを除けば、そこまで難しくない。
    • 問題はサビで、枝付きオルタだけで構成されており、前半は8個区切り、後半は4個区切りとなっている。かなりのスライド技術が無いとボロボロ零して立て直せずに閉店する可能性がある。
    • このパターンがここまで長く続く曲はほとんど無いので、練習もままならない。人によっては9台中盤にも感じられる。
  • Lv9.20 Genesis Creation Narrative(GUITAR)(XG3)
    • 階段、スライドの総ざらい譜面。中盤に出てくるOPEN→階段の運指でゲージが削られやすいが、ここさえ抜ければウイニングランとなる。
  • Lv9.20/Lv8.50 overviews(GUITAR/BASS)(XG3)
    • いずれも中盤の運指オルタ地帯ができるかで変わる。
    • GUITAR譜面は序盤と終盤は6台前半程度だが、中盤はOPEN→4色階段の5連がひっきりなしに襲いかかる。そこだけでもかなり個人差が出るが、2連切り替えも多く、この2つが出来るかでクリア、達成率共に結果が大きく左右される。
    • BASS譜面は序盤と終盤がとても8台とは思えないくらい緩やか。中盤は裁きを難しくした2連地帯がメインとなり、そこだけは8台相応だが、ここが出来る人はスキルに大きく貢献できる。
  • Lv9.20/9.15 恐怖の右脳改革(GUITAR/BASS)(XG)
    • イントロを中心に中抜け2色など、癖の付きやすい配置が続く。GUITARパートは変速オルタも多く、高度な技術が無いと低達成率で終わってしまいやすい。
  • Lv9.35 3 A.M. ディテクティブ・ゲーム(GUITAR)(TB)
    • イントロの4色階段、サビの2-1配置を繰り返す部分が大きな難所。難所以外にはノーツがほとんどない。両パートとも非常に個人差が出やすく、運指オルタ耐性は勿論、持久力や集中力も高水準で要求される。
  • Lv9.35 鬼姫(GUITAR)(11th/XG→XG3)
    • 5レーンをフルに使った2色運指が忙しい全体難譜面。高速滝地帯、8分運指のスライド地帯を乗り越えても油断禁物。
    • サビには16分9連運指があり、繋ぎ難易度に関してはLv9台中盤クラスなので注意。
  • Lv9.40 MODEL DD3(GUITAR)(8th/XG2)
    • 複色、OPENがメインの3連オルタが中心の譜面だが、メインのリズムがBPM230の3連符と高速かつ15/16拍子と変拍子なので、非常にパフェが取りづらい譜面。
    • 単純な3連切り替えだけではなく変則的な切り替えが多い為、慣れていない場合はクリアは出来ても達成率が悲惨なことになりやすい。
    • 最後のオルタも偶数切り替えと奇数切り替えが混在しており、非常に個人差が強い譜面となっている。
  • Lv9.40 SIX DIMENSION(GUITAR)(XG2)
  • Lv9.50 ゲームより愛を込めて(GUITAR)(XG2)
    • 共通点は16分2連オルタ+体力譜面。一部局所難。
    • SIX DIMENSIONは中盤まで2連オルタが休みなく続く。さらにイントロ、アウトロ後の超高速オルタでコンボが切れやすい。
    • ゲームより愛を込めては序盤と中盤の16分運指オルタ+更に序盤のオルタ地帯が1-3-1-1-1-3-1…のような切り替えで接続を難しくしている。
  • Lv9.40 風神雲龍伝(GUITAR)(V6/XG)
    • 初代XGで登場した譜面であるためか、基本R側に寄っているパターンが多い。
    • しかし高速オルタの切り替えが強化され、旧V譜面では直線だった箇所が4連や2連、さらには3連になっている部分がある為、非常に個人差が出やすくなった。
  • Lv9.45 Rock to Infinity(BASS)(V5/XG)
    • 複色運指と偶数オルタの切り替えができればクリアは簡単だが、OPEN→逆くの字→OPEN→逆くの字...を繰り返すパターンで個人差が大きく出やすい。
  • Lv9.50 垓(GUITAR)(TB)
    • 速めの階段運指を弾きこなす地力が必要とされるが、達成率の為には3連高速オルタを繋ぎ切らねばならない。
  • Lv9.50 ディストピア・ロックヒーロー(GUITAR)(LONG)(TB)
    • 8分運指に16分オルタが混じる譜面が最後まで続く。特にギターソロは変速含め基本が16分オルタであり、ロング曲であることやBPM209という速さも相まって、かなりの体力が必要。
  • Lv9.55 FORCE Interval Build(GUITAR)(V5/XG)
    • V時代と比べて大幅に難化。V譜面では2連オルタだった箇所が運指オルタになり、不規則なリズムのOPEN絡みが頻出、終盤になるにつれ複雑になっていく 。
  • Lv9.60 blue moon(GUITAR)(XG2)
  • Lv9.70 Chinese Snowy Dance(GUITAR)(XG2)
    • いずれも階段が多く、曲の速さも伴って非常に繋ぎづらい。さらに中盤に降ってくるスライド必須の階段地帯が、クリア面で大きく猛威を振るう。
    • 難所と緩い箇所との差がハッキリしている譜面なので、取れるところをキッチリ取っていける実力があれば達成率を稼げるかもしれない。
  • Lv9.60 Walnuts(GUITAR)(V6/XG)
    • 5レーンに跨る単色階段、高速3連オルタ等、総合系寄りの譜面構成だが、特に中盤の高速2連オルタ(BPM204の16分相応)が大きな難所となっている。
    • 一度ズレると大幅にゲージを削られる為、上級者でも安定しない事が多い。
  • Lv9.65 TOXIC VIBRATION(GUITAR)(OD)
    • 前奏からいきなり高速BPMでの物量オルタ、それに3連切り替えや1-3切り替えを繰り返す部分もある為、安定したネック切り替えも要求される。
    • ショート枠では史上4番目の1036ノーツ(トップはMODEL DD ULTIMATES紫Bの1127ノーツ、次点はRAISE MY SWORD紫Bの1097ノーツ(赤B1077ノーツ)、3番目はROZA DE ANDALUCIA紫Gの1045ノーツ)を誇るため、体力が伴わないと途中で息切れしやすい。
  • Lv9.70 The Least 100sec(GUITAR)(5th/XG)
    • 終始オープン絡みの階段運指が中心の譜面で、他にも高速運指や変速、2連切り替えといった切り所が多数存在する全体難譜面。
    • 小節線の関係で、RANDOMオプションを付けるとオルタが変則的な切り替えになることが多く、癖が付いていない場合は正規推奨。
    • なお初代XGでは8.70と相当な詐称であった。
  • Lv9.70 The New Myth(GUITAR)(TB)
    • イントロとアウトロを8分の階段運指、それ以外は基本緩い2連か高速の2連または3連オルタとなる。高速の長さは同曲赤Gと同じで、16分換算でBPM202.5が約13秒間降ってくる。長い高速は全て2連のため、2連の精度と体力が求められる。
    • 真ん中がスカスカな譜面のため、達成率はオルタ地帯が繋がるかどうかにかかっている。
  • Lv9.70 Through the Fire and Flames(GUITAR)(V6/XG)
    • 終始BPM200の16分高速オルタがメインで全曲中屈指の体力譜面。大半が2連切り替えのため高速及び2連オルタが苦手な人にとっては地獄のような譜面。曲の時間も長め(約2分20秒)で体力切れを起こしやすく、指が追い付かなくなると一瞬でゲージが削られてしまう。
    • 更に強制的に小指を使わせる切り替え(16分オルタ中にR+G→G+Yの切り替え)や、16分運指(1-3切り替えの繰り返し)になってる箇所もあり接続も非常に難しい。
    • オルタ耐性にもよるが、人によってはスキル対象に絡ませることも不可能ではない。
  • Lv9.70/Lv9.35 天庭 おとこのこ編(GUITAR/BASS)(XG)
    • いずれも2色が絡む8分運指がメイン。特攻レベルや初見プレイ時では妥当と思われるが、Pノーツの割合が少なく、BPMも209と他のLv9台に比べても速くないため、スライドと運指が出来る人にとっては稼ぎになる。
    • GUITARは2色が絡む8分運指がメイン。サビは休憩地帯だが、中盤と終盤に鬼姫のような高速運指オルタが来るので、接続難易度は比較的高い。
    • BASSは初代XG以降、Lv表記が昇格したり降格したりと迷走を繰り返している譜面。最初から最後までほぼ休み無く二色運指やノコギリ譜面が占める上、GUITARと違いサビも休みなくノーツが降ってくるので、体力や持久力も必要になってくる。
    • どちらも2色運指を除けばLv9台に相応しい難所は無く、SRAを掛けることによって簡単にすることも出来る(多少の当たり外れはあるが)。
  • Lv9.70 悠久のPEGASUS(GUITAR)(TB)
    • 終始16分2連の高速オルタが出来れば問題ないが、終盤には16分間隔でRB×2→YP×16→RG×2(スライド必須)が降ってくるのでゲージを残せないと辛い。
    • 1029ノーツもの物量のため、持久力が伴わないと途中で息切れしやすい。
  • Lv9.75/9.85 A.DOGMA(GUITAR/BASS)(V5/XG)
    • サビまではほぼP以外の全ボタンを含んだ物理難かつ厳しい運指が続き、サビ以降はひたすらOPEN挟みのノコギリ譜面。終盤にはPボタンを含んだ螺旋階段など、Sonneとは対象的にクリア難易度が非常に高くなっている。
    • ただSonneと比べてBPMがやや低く、GUITAR側は高速オルタが少ないので(中盤の24分3連打のみ)SRAで崩すこともできなくはない。
  • ''Lv9.75 Hard distance(GUITAR)''(XG3)
    • 最初から最後まで階段運指を要求される上、変拍子が絡む箇所で崩されやすい。高速地帯も1-3-3…や2-3-3…の入りが多く、コンボもここで切ってしまいやすい。
    • XG3では8.20とかなりの詐称だった。
  • Lv9.75 MODEL DD3(BASS)(8th/XG2)
    • V譜面の3-3-1切り替えだった運指が全てR→G→B→G→B→Y→R(16分換算でBPM172.5)になっており、これが計28回繰り返される。非常に癖が付きやすく、運指が得意でも全て揃えるのは至難の業である。
    • しかし同シリーズのDAY DREAMやMODEL DD4と比べると無理難解な部分はなく、階段の出来次第によって達成率が変わる個人差譜面。
  • Lv9.75 rage against usual(GUITAR)(TB)
    • スライドの絡む階段や高速3連オルタといった難所が多く、移植元で猛威を奮っているパラリラ地帯は16分の螺旋階段になっている。
  • Lv9.75 Sonne(GUITAR)(V6/XG)
    • 全体難かつ要所要所に物理難の運指が降ってきたりと、接続難易度は9.75以上に感じられるかもしれない。高達成率にはサビでどれだけ拾えるかが鍵になる。
    • A.DOGMA紫Gと同じくSRAで崩すことも出来なくはない。
  • Lv9.75 VANESSA -転生編-(GUITAR)(V5/XG)
    • 執拗に繰り返される単色階段や、OPENが絡む階段といった繰り返しタイプの運指が多く、長く続くためゲシュタルト崩壊を起こしやすい。運指力によってはSRAで崩せなくは無い。
  • Lv9.75 WITCH HUNT(GUITAR)(TB)
    • 序盤は16分2連オルタが出来れば問題ないが、サビ以降から2連オルタに単色運指が混ざり(R*2-G*2-R*2-R-G…やY*2-B-Gの繰り返し)、終盤には2色も混ざったりと尻上がりに難化していく。
    • ただ近い難易度のIX紫G(Lv9.80)と比べるとBPMが遅く、階段の振り回しも緩い事もあって、人によっては難関譜面よりは個人差譜面に感じる場合も。
  • Lv9.80 MODEL FT2 Miracle Version(GUITAR)(V3/XG3)
    • 単色複色混合の運指オルタがメイン。切り所は多いがLv9.80にしては本気で殺しにかかるような発狂はなく、高速は無いのでSRAという手段もあり。
  • 接続難
  • Lv6.25/6.95 全力バタンキュー(GUITAR/BASS)(TB)
    • GUITARはAメロ後半で三連階段オルタを弾かされる。BPMは高くないが、このレベルでは接続は厳しいだろう。Bメロ途中にあるB→OPEN→R+Gの三連オルタにも注意。
    • BASSは前半〜中盤と終盤は8分交互主体の譜面だが、後半のサビで突然Lv6台を逸脱した運指オルタが一小節にわたる箇所があるため、こちらも接続難易度は高い。
  • Lv7.20 めた・メタ?ひまわり*パンチ(GUITAR)(TB)
    • 全体的に配置は素直だが、終盤の2連オルタに単純な切り替えではない部分が混ざっている(2連切り替えの中にに1-2の切り替え)、事前に対策しないと切ってしまいやすい。
  • Lv7.50 ユグドラシルの欠片(GUITAR)(TB)
    • 間奏中の3連符5色階段もなかなか厳しいが、アウトロに入ってすぐに出て来るY始動の四色階段が大きな難所となっている。
    • 集中力が切れやすいところで来るので、接続狙いの際は注意。この二箇所以外は複色運指や16分3連打が出来れば問題ない。
  • Lv7.80 Dynamis(BASS)(V5/XG)
    • スライド地帯は比較的覚えやすいものの、後半の小指始動の階段交じり5連(Y×2→B→G→R)によって接続を難しくしている。
  • Lv8.25 Red haze(GUITAR)(GD)
    • 序盤からB→Y→P→Y+P、P→Y→B→G、Y→B→G→Rといった処理しづらい16分運指が多数出てくる為、コンボの継続がかなり厳しい。
  • Lv8.50 ゲームより愛を込めて(BASS)(XG2)
    • 注意!!譜面の大半はダウンで押せる速さ(BPM172)の8分運指が中心だが、序盤と中盤にある変速絡みの16分オルタが到底8台とは考えられないほど強烈。
    • 全てのレーンを使う階段配置の上、中盤のオルタには2色絡みの3連符オルタまで存在する。
  • Lv8.80 X-treme Grade(BASS)(XG)
    • スライドも絡む2連切り替えの高速オルタ(16分換算でBPM213)が序盤と中盤、更に中盤以後は裁き地帯を難しくしたような運指があり、レベルの割に接続が難しい。
  • Lv8.85 Riff Riff Orbit(GUITAR)(7th/RV)(LONG)
    • 最後のDOUBLE ORBIT地帯のギターソロにP→Y→P→Y*3という配置がある。BPM200の16分という速度を考えると、かなりの技術が無いと接続は困難だろう。このオルタが曲の終わり頃に来るのが救いか。
    • それまではやや癖のある運指がどうにかできれば達成率を稼ぎやすいが、二回目のSHAKE IT UP地帯の枝付き六連符オルタが難所となる。
  • Lv8.85 SIX DIMENSION(BASS)(XG2)
    • EXT両パート、MAS-G譜面と同じくイントロとアウトロに高速滝が降ってくる(速度はDriven Shooterとほぼ同速)。奇数区切りで流れてくるため、コンボが切れる可能性が非常に高い。
  • Lv8.85 ファントムベロニカ(GUITAR)(TB)
    • いきなりOPEN絡みの複雑な運指を要求されるオルタから始まり、ギターソロではVampire Killerの様な、RからPを往復させる3連切り替えの高速オルタが降ってくる。
    • 初出の7.75よりは妥当な数値に修正されたが、達成率や繋ぎで考えると依然厳しい。
  • Lv8.90 Timepiece phase II(BASS)(10th/XG)
    • Vシリーズと同じく2連オルタがメインだが、休符地帯直前の運指オルタ地帯によって接続を難しくしている。
    • 2連地帯も赤Bより配置が強化され、一部RAN無効配置(R+B→G+Y→R+Bの2連配置)も出てくる。
  • Lv9.00 LOUD!(BASS)(3rd/RV)
    • イントロ終わりに三連符階段(P→Y→B→Y→B→G→RBとB→G→R→B→G→R→RG)が混じった発狂があり、そこが強烈なコンボカッターになる。接続難度は9台前半はあるだろう。
    • ただそこを抜ければ2連オルタ(BPM240の8分相当)に多少の運指が混じる、8台序盤程度の譜面になるため達成率は稼ぎやすい。
  • Lv9.05 Be a Hero!(GUITAR)(MX)
    • 曲のテンポは速いものの易しい配置が多く、ある程度まではすんなり伸ばせるが、PhraseAとSoloでBPM190の16分螺旋風単色階段が降って来る(速度に関してはExclamation紫Gよりも上)。
    • IntroとOutroではOP*4から単色*1→OP*2を繰り返す配置があり、要所要所で気の抜けない譜面となっている。接続難度は9台中盤程度か。
  • Lv9.30 OVERHEAT-Type GD-(GUITAR)(GD)
    • 2連区切りのオルタに単色運指が入ってくる箇所が多いが、道中の高速滝(16分換算でBPM232.5)が偶奇数入り混じりで切り替えの認識が困難な上、最後のアドリブ地帯でコンボが切れやすくなっている。
  • Lv9.30 SCREW DRIVER(BASS)(XG3)
    • 8分刻みの中に紛れている癖の強い3連(R→R+B→R等)をはじめ、中盤と終盤にある小指絡みの高速階段オルタ(Y→B→G→B→G→R×2)が相当なコンボキラーとなっている。
    • 難所と簡単な箇所との差が激しい為、8分刻みでしっかりと稼げば、達成率面で逆詐称に感じる場合もあるが、接続難易度になるとLv9中盤クラスまで跳ね上がる。
  • Lv9.35 Eau Rouge(GUITAR)(XG)
    • BPM220の単色運指と16分オルタがメインだが、序盤の超高速切り替え(1-3-1-3-1)、OPENの絡む三連符地帯で達成率が大きく変わってくる。
    • XGでは8.40という激詐称表記だった。
  • Lv9.40 MODEL FT4(GUITAR)(MX)
    • 5連符オルタで繰り返される2-2-1切り替えが非常に厄介。あまり使われないリズムの為、GOODやOKハマリを引き起こしやすい。
    • 平易な箇所でもスライドで振り回される配置が多く、特攻レベルではフレーズコンボ取得も厳しい。
  • Lv9.40 元禄花吹雪(BASS)(GD)
    • 同曲紫Gほどではないが、こちらも癖が強い譜面。8分の複色運指に複雑な形の16分3連打(RGB→RB→Y、GBY→GB*2等)や7連打(G*2→RB*2→GY*2→P、RG*2→B*2→Y*2→P等)が絡み、BPM170という速さも相まってコンボを切りやすい配置となっている。
  • Lv9.45 Through the Fire and Flames(BASS)(V6/XG)
    • 赤Bの直線8分がほぼ全て鋸運指に変化。後半になるにつれ中心軸(RG→G→GB→G…など)や3色が混ざり、指が動かし辛い配置になる。さらに16分オルタも枝付きの配置になりコンボを伸ばすのが困難。
    • 鋸運指を正確に拾っていけばSランクは確保できるとはいえ、枝付きオルタが強烈な難所となっている為、高達成率や接続は至難の業。
  • Lv9.50 Concertino in Blue(BASS)(7th/XG)
    • 同曲の紫Gほど狂ってはいないが、こちらもかなりの難易度。RからPへの階段運指をOPを挟まずに弾かされる地帯や、後述の紫Gを彷彿させるような運指が襲い掛かる箇所がある。
    • 全体的にはレベルの割に易しめな譜面ではあるが、一部の運指の難易度が非常に高いため、接続は困難。
    • 易しめの部分を繋いでいけば高ランクを狙えるが、達成率的には頭打ちになりやすい。
  • Lv9.50 Golden galaxy(GUITAR)(TB)
    • BPM146の運指オルタが出来ればクリアに支障はないが、最後の最後で運指混じりの6連符オルタが襲いかかる。
    • フレーズコンボの仕様によって達成率に影響が出やすい譜面である。
  • Lv9.55 LET ME BELIEVE(GUITAR)(LONG)(11th/TB)
    • Bメロ直前のスライド必須の3連符の階段地帯(R×2→P→Y→B→G→R→OPEN)、サビ部分の枝付きオルタ、2回目と3回目のサビ部分の階段地帯(16分間隔+スライド必須)、ギターソロの3個区切りのリセット地帯〜16分間隔でのノコギリ地帯と、とにかく後半に難所が集中している。
    • LONG曲とあってコンボ率が伸ばしづらく、達成率的には詐称気味か。
  • Lv9.60 紅蓮(GUITAR)(TB)
    • Green Lime(赤G)のような24分4連階段が頻発し、接続は困難。オルタ滝地帯もあってSRAで崩せないので、相当な技術力が要るだろう。
  • Lv9.65 子供の落書き帳(GUITAR)(6th/XG)
    • 序盤に難所が集中しており、高速オルタ(BPM210の16分相応)と運指オルタ、両方の技術を兼ね備えてないとクリアは厳しい。
    • しかしその序盤に高速オルタと同じ速さで単色階段が降ってくる箇所がある為、異常に接続難易度が跳ね上がっている。
  • クリア難
    • Lv8.30 Einherjar(BASS)(XG)
      • 中盤以後はB+P→B+G等のやりにくい個所が数か所、R+B→R+G×2→R+B→R+G×2…といった部分が数か所襲いかかる。パターン慣れをすれば接続難易度は妥当になるが、クリアに関しては癖が付きやすい点からやや詐称気味。
      • ちなみに前半の緩い複色運指地帯にR+B+Yのパターンが数回登場する。初見注意。
  • Lv9.10 Riot of Color(GUITAR)(XG3)
    • 曲全体を通して階段運指が頻発。終盤はスライドも含む長い階段運指が2か所あるため、ラス殺しになりやすい。直後に高速オルタもあり、SRAで崩す作戦も通用しない。
  • Lv9.15 Drizzly Venom(GUITAR)(MX)
    • ロングノーツが多いイントロが終わると、OPENが絡む9台中盤レベルの運指オルタ(BPM168)が降って来る。15秒ほど続く上、階段も混ざってくるためOPENだけ取って誤魔化すという手が通じにくい。
    • ただその後は難度が急激に落ち、多少16分の三連運指が混じるだけの8台前後程度の譜面になる。コンボカッターとして階段オルタが何度か出て来るものの、どれも短くクリアに支障はない。
  • Lv9.30 CALAMITY PHOENIX(BASS)(XG)
    • 終盤のOPEN絡みの単色運指地帯がクリアの難所として立ちはだかり、適正・特攻レベルでは耐えゲーになりうる。
    • しかし中盤が単純なオルタ地帯ということもあり、そこで達成率を稼げるのでクリアさえ出来ればスキルに貢献しやすい。
  • Lv9.50 MAD BLAST(GUITAR)(9th/XG)
    • 16分の高速オルタがメイン。phraseDまでは2連主体の高速オルタがメインでやや逆詐欺気味だが、9番目のphraseに当たるspecialとphraseFでは、EXCELSIOR DIVE(G-MAS)並の16分単色運指地帯が襲いかかってくる。
    • 主にトリルと階段で構成されており、この2つだけで大幅にクリア難易度とフルコン難易度が上がっている。
    • こんな譜面であるが、初出のXGでは8.65と超詐欺表記だった。
  • 難関譜面
  • Lv9.50 元禄花吹雪(GUITAR)(GD)
    • 危険!!全体的にスライド必須の箇所や枝付き配置が多く、前半の12分オルタ(RG→G×2→GB→B×2…)、後半のspecialでは16分オルタ(RG→R×3→GB→G×3…)にも枝付き配置が降ってくる。
    • 極めつけはspecial後半の16分交互(R→B→R→B…)から難化し、phraseCには9.9クラスの運指オルタ(RG→R→GB→G→BY→B→YP)が襲い掛かってくる。
    • 初出は7.80と過去に類を見ない詐称だった。EXCHAINで9.50に上がったものの、未だに接続者が一人しか出ていないほどの難関譜面。
  • Lv9.50 Exclamation(GUITAR)(RV)
    • ノーツ数の少ない発狂譜面。BPM125の六連符(BPM187.5相当)の運指オルタが何回も降って来るので適正ではまず弾き切れない。ノーツ数の少なさゆえにmissが出過ぎると達成率が大幅に下がってしまう点も脅威。
    • 二回目のメインフレーズと終盤のフレーズ以外の全てのフレーズにコンボカッターがあるため、フレーズコンボによって達成率を伸ばすことが出来ない。
    • 初出のRe:EVOLVEでは8.40と当時随一の詐称譜面だった。
  • Lv9.65 赤い鈴(GUITAR)(LONG)(11th/OD)
    • ロング曲最難。16分換算でBPM165相当の運指が終始襲いかかる高難易度譜面。高速オルタや変速は一切ないが、スライド絡みのハネた2連に裏入りの3連オルタ、4レーンに跨る単色運指と達成率が出しにくい箇所が続く。
    • ロング曲でノーツ数が多いことによりミス時のゲージ減少率は低く、クリアに限れば逆詐称気味と考えられなくもないが、接続難易度と達成率の出しにくさを考えると詐称気味か。
  • Lv9.75 Blaze(GUITAR)(TB)
    • 版権最難曲。複色運指や4色階段、高速3連に変速といった難所が多数存在する地力譜面。
    • BPMは140と遅めだが、16分運指は2色混じりで5レーンに跨るものが多く、RAN無効配置もいくらか存在する。高速3連(16分換算でBPM210相当)も多く、隙の無い地力が要求される。
  • Lv9.80 IX -GITADOROCK ver.-(GUITAR)(GD)
    • BPM198の16分オルタや同じ速さの2連オルタが出来れば、前半部は特に問題なく突破出来る。しかし後半になるにつれ裏入りや運指が複雑になり、終盤にはBPM198の16分階段運指が襲いかかる。
    • オルタ続きで体力が切れ掛かった頃に難所が来るため、体力を残せてないと力尽きる可能性が高い。
  • Lv9.80 Eastern Lariat(GUITAR)(XG3)
    • 終始5レーンフル活用の16分運指に変速、高速3連などが絡む高難易度譜面。
    • 特に16分のR→Pの絡むオルタ運指と24分(16分換算でBPM188.5)のY+P×3→YとP→Y×3の4連オルタ(4連の間に24分1個分隙間がある)がコンボキラーかつ殺し地帯になっている。
  • Lv9.80/9.85 memento mori -intro-(GUITAR/BASS)(GD)
    • いずれもBPM170の16分階段が何度も襲いかかり、OPENを挟まない3連符の5色階段があったりと、コンボキラーが非常に多く達成率も出しにくい。
    • BASS譜面は中盤〜終盤に偶数切り替えのオルタがあるため、そこで多少コンボを稼ぐことが出来る。ノーツ数が紫Gより多いため、クリアは楽かもしれないが、達成率に関しては紫Gの方が出しやすいと思われる。
    • 最難関候補のMODEL DD4紫GやMODEL FT2 Miracle Version紫Bと比べると大幅に見劣りしてしまうが、挑戦レベルでは達成率を稼げないため注意が必要。稼げるのは相当な腕前になってからという事は留意しておいた方がよい。
  • Lv9.85/9.45 EXCELSIOR DIVE(GUITAR/BASS)(XG2)
    • GUITAR譜面は5連の単色運指がメイン。アウトロ直前の長い滝はOPENが絡みスライドも要求される。単色運指の出来次第で体感難易度が変わるため、難関譜面よりは個人差だろう。
    • BASS譜面はイントロ、前半メロ、アウトロに小指を含む階段運指先がひっきりなしに流れる。人によってはSRAで簡単になりやすい。
  • Lv9.85 Nature(GITADORA ver.)(BASS)(OD)
    • BPM230の3連符の速度で1色飛ばしのパターンの2連を延々と弾かされる。前半は単色だけだが次第に1色→2色、B→P→B→Yとパターンが複雑になって行き、ズレた瞬間クリアが絶望的になる。
    • 同じ速さの3連複色オルタもあり、入りが分かりにくい(2連の頭→3連となっている)部分も多く、覚えゲーの要素も強い。
  • Lv9.85 KAISER PHOENIX(GUITAR)(XG)
    • 前半は難易度の割に比較的易しい譜面だが、後半に螺旋階段や二ギニギ地帯が降ってくる。
    • 階段地帯は4レーン主体かつOPENが挟まっておりスライドの技術はあまり要求されないが、BPMの速さゆえ難易度を高めている。
    • クリア難ではあるが、前半を上手く拾っていけば達成率は出しやすい。XG2までは8.90とかなりの詐称であった。
  • Lv9.85 over there(GUITAR)(V2/XG)
    • 赤Gと同じくBPM250の16分オルタ地帯が難所。しかも中盤以後の高速オルタに運指の切り替わるタイミングでノーツが1個欠けている箇所(2色部分が1ノーツだけ単色になる、恐らく配置ミス)があり、そこだけで接続難易度を大幅に上げている。
    • メインパートの運指も癖が付きやすく、高速がある程度出来てもここで取り零しが起きやすい。
  • Lv9.85 triangulum(GUITAR)(MX)
    • 三連符の運指オルタに混じる六連符の運指、ニギニギ→三連符運指オルタ→16分運指オルタなど難所が多い。
    • Specialでは16分階段オルタや変速オルタ、16分トリルからの奇数偶数混じりの高速オルタといった非常に強烈な難所が続く。
    • 前作では9.40とボス曲の割に低めに査定されていたが、今作で大幅な上方調整を受けた。
  • Lv9.85/9,85 モフモフしたいの(GUITAR/BASS)(TB)
    • どちらもBPM230の8分の鋸運指と3連符(12分)のオルタを弾き切る技術力を求められる。
    • GUITAR譜面は中盤以降はOPEN絡みや高速階段といった、運指オルタを含む長いオルタ滝が多く、並の腕前ではここで耐えきれずに閉店しかねない。
    • BASS譜面は運指オルタを要求される箇所は少ないが、延々と上記の変速鋸を弾かされる為、非常に呪われやすい。
  • 最難関候補
  • Lv9.90 MODEL DD ULTIMATES(BASS)(OD)
    • ベース譜面最多の1127ノーツ(ロング曲除く)を誇る譜面。DAY DREAM〜DD5まではDAY DREAM、DD2、DD4は切り所はあるものの比較的楽だが、DD3の計12回繰り返されるR→G→B→Yx3→R+B(16分換算でBPM172.5。最後のみG→B→Y→Px3)とDD5のトリルが絡む左右に振り回される繰り返し譜面が非常に癖が付きやすくここでゲージを減らされやすい。
    • DD6から大幅に難易度が跳ね上がり、DD6の枝付き滝、DD7の単色階段、DD8の鋸オルタ、DD9の繰り返し単色階段、DD10の5レーンに跨る単色2色2連オルタにトドメの5色階段と、DD6以降は全てが難所である。
    • RANは無効になる箇所が多く、長い滝も多いためSRAを付けるとほぼ難化する。ノーツ数の多さでゲージが減りにくいのが救いだが、切り所が非常に多く、曲も長く(約2分45秒)ノーツ数が多いため、達成率を伸ばすのは至難の業である。
  • Lv9.90 Rock to Infinity(GUITAR)(V5/XG)
    • 超高速オルタは無いものの、5レーンをフルに使用する大階段やOPEN絡みの運指(くの字配置)、3色が絡むニギニギ等い、全体的に処理しづらい所が満載。
    • だが運指オルタ地帯を除けば9.90相応の箇所は少なく、2連オルタ等の回復地帯も多く、クリアだけなら最難関候補の中では易しい方だろう。
  • Lv9.90 X-treme Grade(GUITAR)(XG)
    • 高速オルタ、3連切り替え、2連切り替え、変速、オルタ運指(バラケ、交互を含む)、スライドオルタ等の技術をほぼ全て含んだ総合譜面。phrase3以外は全てにおいて切り所がある。終盤は変速と交互運指を含むスライドオルタで接続難易度を上げている。
    • 初代XGは8.75とかなりの詐称表記だったが、9.35(XG3)→9.5(GITADORA)→9.75(Re:EVOLVE)→9.80(Matixx)と難易度上昇を繰り返し、今作でとうとう9.90になった。
  • Lv9.91 MODEL DD10(GUITAR)(XG3)
    • 高速以外は8台中盤程度だが、中盤と終盤に3連切り替えの高速オルタがひっきりなしに襲ってくる。接続難易度は非常に高いが、近い難易度のDriven Shooter赤G(9.80)と比較してもBPMが遅く、接続難というよりは個人差だろう。
  • Lv9.91 MODEL FT3(GUITAR)(GD)
    • 何度も流れてくる階段運指、中盤の高速滝(BPM232.5の16分相当)が強烈。特に高速は3連に裏入り、2色切り替えが混ざり、さらには枝付きの高速オルタまでもが流れてくる。
    • かなりの地力がないとコンボを稼げる箇所がほぼ存在せず、接続難易度では全曲中でも最高クラスの難しさとなっている。
  • Lv9.92 MODEL FT2 Miracle Version(BASS)(V3/XG3)
    • ツインギター曲であるため音はギター。V時代の赤Bを5レーンにして更に強化したような譜面。
    • 開幕と中盤のギターソロ以外は多少緩めだが、最大の難所である中盤の長いギターソロでは単色2色混合の滝がトップクラスの発狂で休みなく降ってくる。
  • Lv9.93 Nature(GITADORA ver.)(GUITAR)(OD)
    • 曲の最初から最後まで、RからPまで広がるほぼ1音ずつの階段運指が延々と続く。
    • メインのリズムがBPM230の3連符(BPM172.5の16分相応)とかなり高速なため、挑戦レベルでは接続はおろか、ゲージを維持することすら困難。
    • ドラムパートの3連符ツーバスが始まる地帯からはさらにOPENや3色のトリル・2色運指も絡んでくる。
    • 速度が非常に速く2色も頻繁に絡むため、RAN/SRAで崩すと余計に手が付けられない運指になる可能性が高い。回復可能な箇所が無い全体難譜面だが今作で9.95から微降格した。
  • Lv9.94 サヨナラ・ヘヴン -GITADOROCK ver.-(GUITAR)(TB)
    • メインフレーズの階段運指が16分2個→32分3個の階段というパターンになっており、32分の部分でミスが出やすい。これが長く繰り返されるため癖がつきやすく、一旦崩れると立て直しが困難になる。
    • 高速滝(6連符、最後の8連のみ32分)もありSRAで崩すこともできないため、生半可な運指技術ではクリアすら難しい。
    • さらにRANDOMでもR-B-Pを往復させる癖の強い振り回しが高確率で降ってくるため、どのオプションを使ったとしても苦戦を強いられるだろう。
  • Lv9.95 MODEL DD4(GUITAR)(9th/XG3)
    • XG3で新たにMASTER譜面が追加された。一曲の大半が階段運指で構成されている上、各PhraseAの最後に物理的に厳しい複色運指(1回目GY→BY→YP→RG、2回目RG→GB→YP→GB。1回目のPhraseBの最後にRYも混ざる)が降ってきたり、終盤にある高速オルタの二本目がスライド必須の三連に変わるなど、非常に難しい譜面になっている。
    • 後述のDAY DREAMと比較して変拍子と変速等はないが、前途の複色運指があまりにも強烈でRY以外はRANで崩せず、それをおいても至る所にコンボカッターがちりばめられており、接続難易度は全曲中でもトップクラス。接続者が未だに出ていない曲の一つである。
  • Lv9.95 MODEL DD11(GUITAR)(TB)
    • BPM180の階段オルタを繰り返す地帯(Y→B→G→R…、P→Y→B→G…)がイントロと後半の2箇所にある為、並大抵の腕ではイントロすら超えるのも困難。
    • 高速オルタは無く、実力によってはSRAで崩せなくはないが、却って難化する可能性もあるので慎重に。
  • Lv9.96 ゴーイング マイ ウェイ!(GUITAR)(V5/OD)
    • V5幻のロケテ譜面をXG仕様に仕立て上げた譜面。サビまではレベル不相応に易しいが、サビはほぼ螺旋オルタ、階段運指のみで構成されており、並大抵のプレイヤーでは歯が立たない。
    • サビの発狂地帯は規則的な配置で3レーン主体であるものの、軸移動をしながらVのLv99クラスに匹敵する螺旋階段を処理しなければならず、ランカークラスでも安定させるのは途方もなく難しい。
  • Lv9.97 Concertino in Blue(GUITAR)(7th/XG)
    • 単色・複色の入り混じった非常に複雑な運指オルタや、等間隔でない高速オルタ(Purple stormとほぼ同速=BPM240前後)が襲い掛かる。
    • 特に中盤の混色運指は全曲トップクラスの発狂地帯で、OPENやスライドも激しく絡んでくる。
    • 初登場の初代XGから未だに接続者が現れておらず。接続難易度なら一網打尽に次ぐ難易度と言えよう。
    • 9.45(XG)→9.50(XG3)→9.65(GITADORA)→9.80(Tri-Boost)→9.95(Re:EVOLVE)→9.98(Matixx)と難易度上昇を繰り返していたが、今作で9.97に微調整された。
  • Lv9.97 DAY DREAM(GUITAR)(4th/XG)
    • 前半から左から右に流れる2-2-2-7連運指が非常に難しく、更に後半になるにつれて二色も混ざる。
    • 他にもRからOPENを挟まずにPまで流れる12連高速階段等の強烈な運指が多々あるが、特に強烈な殺し&コンボ切り地帯になっているのが終盤のギターソロ。
    • チップ間隔がクオンタイズされておらず、局所的に密度の高い部分によってリズムキープを崩されやすい。加えてほぼ一音ずつの階段譜面になっており、そこの部分だけは一網打尽クラスと遜色ない構成になっている。
  • Lv9.98 MODEL DD ULTIMATES(GUITAR)(OD)
    • OPENを挟まない5色階段や、スライド必須の単色二色混合が大量に降ってくるなどやりたい放題な譜面。
    • 特にDD8地帯の2色運指地帯はスライドも絡むため強烈、ただし同曲紫Bと比べると長いオルタ地帯はないのでSRAで易化する可能性はある。
    • 初出のOverDriveからMatixxまでは一網打尽紫G以来2曲目となる最高難易度曲であり、今作の微調整で最高難易度から降格した。
  • Lv9.98 Skyscraper(GUITAR)(TB)
    • 曲全体を通して階段オルタが頻出する。1小節以上に渡る長い階段も出て来るため、運指オルタがしっかり出来ないとクリアは不可能。
    • 中盤から長めの高速オルタ(BPM160の6連符=16分換算でBPM240、Purple Stormと同速。そのうえ奇数偶数混じり)が登場し、階段オルタ対策でSRAをかけた場合はここで閉店させられかねない。体力・技術の両方が備わっていないと門前払いされるだろう。
  • 最難関譜面
    • Lv9.99 一網打尽(GUITAR)(V4/XG)
      • 序盤、サビ前、終盤で単色複色の絡み合う運指を要求され、そこだけでほとんどのプレイヤーが閉店する。
      • 運指地帯はRを押さえながらR〜Y間を縦横無尽に押させる(Yが絡む部分ではRを押さえないが、一瞬ボタンを離す為、その分運指量が増える)といった、人体の構造を無視した(基本的に人差し指を曲げると他の指が動かしづらくなり、動きの独立が難しくなる)配置が続く。
      • さらに高速三連オルタやOPの絡む単色階段、そして高速オルタと同じ速度で運指オルタ(24分の速度でP+Y→Y→B→G→OP→OP→Y+B→B→G→R→OP→OP)をさせられるなど、まさにやりたい放題。
      • 虹ネームどころか9000クラスでもクリアを安定させるのは難しく、うかつにミスすると文字通り一網打尽にされてしまう。クリア、接続難易度どちらを取っても最高レベル9.99にふさわしい譜面と言えるだろう。
      • ちなみに初出のXGでは最難関譜面にもかかわらず9.70という詐称表記であり(後にXG2で9.75、XG3で9.90、そしてGITADORAで9.99に昇格)現在の難度値上限の9.99でも詐称と言われているほどで、初代XG稼働日から存在する譜面でありながら、今作に至るまでXGシリーズ以降における最難関譜面として君臨し続けている。

*1 6.00〜6.50付近を境に、低難度帯は下降傾向が、高難度帯は上昇傾向がみられる。

Last-modified: 2019-04-15 (月) 11:11:21
Site admin: iMp95
mail : imp@callusnext.com (←@を半角に)