GITADORA EXCHAIN

ENCORE Ver. : 8 (2019/04/24〜)
眠りの国のステラ / BEMANI Sound Team "DJ TOTTO"

新曲レベル詐称・逆詐称・個人差・接続難について

Tri-Boost Re:EVOLVEからレベルが達成率基準と公式が明言したため、クリアではなく達成率を基準に編集するようにお願いします。

  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低く、達成率が稼げない「詐称」、その逆の「逆詐称」について記述。
    • 特に顕著なものには太字で表記しています。
    • 判定は達成率基準でつけられているため、適正以下のレベルの人が逆詐称判定の曲へ特攻しても、簡単にクリアできるとは限りません。ご利用の際には十分ご注意ください。
  • 個人的な意見で書かないこと(自分が出来るから逆詐欺、自分が出来ないから詐欺など)及び難所など詳しく記載すること。
    • 個人差」、「接続難」、「クリア難」についても取り上げています。
      • 個人差 - DMならLP絡みや体力譜面、GFならスライドや運指など「総合的に適正だが、○○が出来ないと達成率が伸びない」という特徴の強い譜面を記載して下さい。
      • 接続難 - 適正〜やや弱めだが、フルコンボとなると途端に難易度の跳ね上がる、極端な局所難譜面を記載して下さい。
      • クリア難 - 達成率取得難易度は適正かやや逆詐欺だが、クリアするのになると一部ゲージが削られやすい部分があるために、クリア難易度が上がる場合のみ記載して下さい。
      • 難関譜面 - 特に高難易度譜面とされている譜面について記載しています。
  • 出来る限り「○○のような〜」というように他曲の譜面例を出したりはせず、DMであればHH刻み、高速dkdk、タム回しetc、GFであれば4色階段、高速オルタ、鋸etcといった感じで難所or逆詐称と思われる箇所を分かりやすく記載してください。

DM

略称パッド名称
LCレフトシンバル
HHハイハット
LPレフトペダル
SNスネア
HTハイタム
BPバスペダル
LTロータム
FTフロアタム
RC(CY)*1ライトシンバル

BASIC

  • 個人差
    • Lv3.10 Let's Dance
      • BP4分の連踏みが多く体力譜面気味。

ADVANCED

  • 詐称
    • Lv6.40 Pluvia
      • 手順が複雑なタム回しや24分連打、PhraseAのHHとCYが絡む変則的な刻み等のテクニカルな箇所が多く、いずれも難度値と比較して明らかに釣り合いが取れていない。
      • PhraseC以降は比較的緩くなるが、24分フィルや両手2連打によってフレーズも落としやすい。クリア難度で6.70〜6.90、接続難度は7.00〜7.20あたりが妥当かと思われる。
  • 個人差
    • Lv5.50 Fractus
      • 8分だけの譜面だが、裏拍とタム回しが多く、いきなりLCが出てくるところも多い。裏拍の得意さと譜面認識力で個人差が出やすく、苦手の方はあちこちミスしやすくて達成率が出にくいかもしれない。

EXTREME

  • 詐称
  • Lv7.20 POLAR NIGHT
    • 紫譜面と比較して大きく間引かれている箇所はSpecial後半の泉フィルだけで、他のタム回しはバスが減っただけでタムの方はそのまま残っている。結局紫譜面のタム回しが出来なければ達成率も紫譜面と大差なくなってしまう。Lv8.00程度。
  • Lv8.40 The Metal Warrior
    • 注意!! DM紫譜面で高速ツーバスとなっている箇所は8分へと間引かれており連バスもあらかた無くなっているが、手の方は数ノーツ程度減らされたのみ。高速での2ビート(HH、RC)や逆タム含むタム回しが何度もありコンボの維持が困難で、フレーズ数も5つと少ないため達成率を伸ばしづらい。Lv8.90程度。
  • Lv8.45 鬼華-修羅の舞-
    • DM紫譜面から完全に左バスを無くし、更にタム回し地帯にはほとんどバスが残っていない。
    • ただしタム回し地帯のスネアとタムは長いものもほぼそのままの形で残っており、高いBPMも相まってコンボの維持が困難。それゆえフレーズコンボが取りづらく、達成率が頭打ちになりやすい。フィル力の有無による個人差を差し引いても過小評価と思われる。Lv8.70程度。
  • 逆詐称
    • Lv6.50 一夜のキセキ(Long Version)(LONG)
      • ゆっくりとした3拍子の緩い連打が基調。大部分が、Matixxで登場した同曲EXTREME譜面と全く同じで、追加されている箇所も既存部分と同傾向・同水準。
      • LONG尺で集中力を保てるなら接続は容易。前述の同曲ショートEXTREMEは今作5.90であるが、もう少しこれに近い難度値が適正か。
  • 個人差
    • Lv5.80 might be dead
      • 曲の8割が非常に簡単で高達成率を狙いやすいが、曲の最後に「林檎と蜂蜜」のような刻みが来る。このリズムが苦手だと最後だけで落ちる危険性もある。
  • Lv6.45 万物快楽理論
    • BPM270の4ビート相当のリズムが得意不得意の差が出やすい。得意ならば譜面自体は非常にシンプルなので接続も容易。
  • Lv8.00 LAS-BOS
    • BPM210越えの刻み8分刻みがあるため、体力耐性があるかどうかで体感難易度が変わるものと思われる。その点を除けば複雑なフィルがある訳でもなく、全体的に平易な譜面である。
  • Lv8.00 Let's Dance
    • 足は単純な4分の同時押しが続くものの、スネアと3つのタム16分を満遍なく叩くため手が忙しい譜面。すべてシングルで回せる配置ではあるが休憩地帯が少なく、同じ動きを繰り返すため得手不得手の差が出やすい。タム回しが得意であれば体感7.60程度、苦手であれば8.60ほどにも感じられる。
    • 譜面動画等で叩き方を予習するのもいいだろう。接続の際は終盤の24分連打に注意。
  • 接続難
    • Lv8.00 1816 WIND
      • DM紫譜面からかなり間引かれてはいるが、16分のSN+CY連打からのHT→LT→LCのパターンは健在のため、ゴリ押しが不得手だとコンボが切れやすい。
      • フレーズが目まぐるしく切り替わる中盤の16分二連バスやシャッフルのリズムのHHにも注意。
  • クリア難
    • Lv6.40 ゆえに愛ソーバッド
      • 終盤の連続高密度偶数タム回しにミスするとゲージが一気に減り、最悪STAGE FAILEDにもなるので、このLv帯のプレイヤーは予習した方が良い。

MASTER

  • 詐称
    • Lv7.60 ゆえに愛ソーバッド
      • LP4分刻みや偶数タム回しなど、同ユニットのクリーンクリーンに譜面傾向が近いが、終盤に振り回しを伴う高速フィルイン(左シンバル→タム3連→右シンバル→タム3連→…)が降ってくる。
      • シングルで回せなくもない配置とは言え、この難易度では明らかに釣り合いが取れてない。
      • 他の箇所もタム回し→両手同時が頻出する為、接続難よりは詐称と言った方が適切か。Lv8.00〜8.10辺りが妥当。
  • Lv8.40 Road to Dream
    • とにかく一曲を通してフラムやドラッグが多くコンボの維持が困難。とりわけサビ前のHH開閉混じりのSN連打は単純ながらもいやらしい配置。
    • その他の箇所も16ビートや細かいフィルが多発しパフェ率もとりにくい。難易度値以上の地力が求められるためこのレベルでは足りない。
  • Lv8.50 POLAR NIGHT
    • 2回目のPhraseA終盤にあるSN3連→HT4連→LT5連→FT3連の変速タム回しと3回目のSpecial後半にある途中から譜面間隔が変化する泉フィルにより、接続難易度が高くなっている。
    • Introや上記の箇所、最後のフレーズにも接続が難しいフィルが含まれており、フレーズコンボを稼ぐのもこの難易度にしては難しいと思われる。Lv8.75程度。
  • 逆詐称
    • Lv6.20 言って。
      • HHの4ビート刻みが大半で、4分踏みと裏バスが混ざる珍しいパターン。それ以外に目立った難所は無く、適正外でも高達成率を狙える。
      • 接続狙いの時は単発LPに注意。ロケテスト時はLv5.75だったが本稼働にて上方修正され逆詐称となった。
  • Lv6.90 千本桜
    • サビ・メロともに8分HHの単純な刻みであり、複雑なフィルもなくバスも素直。ドラムの基礎さえできていれば高達成率は容易。Lv6前半程度。
  • Lv7.40 ××警告
    • SNのゴースト(16分裏々)が混ざる4ビート刻みが出来れば、特攻レベルでも高スキルを狙いやすい。SN-HT-LTのフィルインが出来ればさらなる高達成率を狙える。
  • Lv7.50 Ugly Duckling
    • 肥塚譜面にしてはオープン推奨の部分が少なく、クロススタイルでも叩きやすい配置になっている。数箇所SNの片手二連打を要する部分もあるが、今作基準で考えても高めに付けすぎだろう。
  • Lv8.00 SMILE FOR YOU
  • Lv8.20 Break Down
    • 単調な刻みと短めのフィルがメイン。何回か8分BPがあるものの短く、Lv8台にしては切り所らしい難所は一切無い。Lv7.70程度。
  • 個人差
    • Lv7.30 箱庭のエチュード
    • Lv7.90 シンクロフィッシュ
    • Lv8.10 たたえよ!絶対覇権アリーシャ帝国
      • いずれの曲もRIGHT ON TIMEやGET IT ALLの様なHH16分地帯が前半に降ってくる。偶数HH(16分裏のSN)や中抜け配置もあり、譜面認識力が問われやすい。
      • 箱庭のエチュードはBPMは緩いが、曲の尺が長く休憩地帯も少ない為、ノーツ数が1100台とかなり多くなっている。若干詐称気味か。
      • シンクロフィッシュはBPMが182と速めなため注意。後半からは非常に緩くなるが、8分刻みにスネアのフラムが混ざるフレーズには注意。逆詐称気味。
      • たたえよ!絶対覇権アリーシャ帝国は前半はひたすら偶数16分、後半はずっとマーチングリズムのスネア連打と極端な譜面。傾向が明確な代わりに切りどころが少ないため、非常に個人差が出る。
  • Lv7.70 おにぎりディスコ
    • 譜面の大半がHH16分絡みという極端な譜面構成。グラフを見てもHHとSNが飛び抜けて長くなっている。
    • BPMは118と遅くHH16分も最大で3連打までしかなく、全体的に譜面はパターン化されているが、HH+SN同時やSN2連打、16分裏から入る2連バス等によってリズムキープが崩されやすい点には注意。
  • Lv8.75 My HERO
    • BPM217の高速2ビート刻みが大半。REALIZE(BPM223)に迫る速度の刻みがIntroから延々と続くので、ここでバテると高達成率は望めない。
    • PhraseAで叩かされる長い16分HH連打が接続時の難所となる。
    • 後半2つのフレーズでは密度が落ちるので、刻みが苦手なプレイヤーはここで少しでも達成率を伸ばしたい。
  • Lv9.20 さんぼんがわ
    • good-coolおなじみのタム階段や振り回しフィルが厄介。慣れるまでは全体的に振り回される譜面であるため、レベル相応〜以上に感じられると思われる。
  • Lv9.25 キヤロラ衛星の軌跡
    • 16分⇔24分に変速するHHが特徴的な譜面。全体的な密度は高くないが随所に高密度で手順難のフィルが配置されており、ある程度の実力がないとフレーズ取得が難しい。
  • Lv9.35 グリーンリーフ症候群
    • 基調は6/8拍子だがリズムがコロコロ変化するため譜面を掴みにくい。またLPの配置が不規則なため、練習が足りないと態勢を崩されてしまう。
    • 一方で超速フィルなどの理不尽な切りどころはないため、純粋に譜面把握能力が試される。
  • Lv9.40 1816 WIND
    • 9/8拍子の変拍子の中、SNのゴーストノーツがふんだんに散りばめられた変則的な刻みを叩く譜面。基本的なリズムが難解であり、HHの開閉再現も多く含まれるため、SNの処理能力の有無とあわせて非常に個人差が出る。
    • 主だった切りどころはないが、隙の無い全体難譜面であるため、得手不得手が顕著に表れるだろう。
  • Lv9.40 Conquistador
    • 曲を分断するようにイントロ終わりに強烈な青い柱(速度もDAY DREAMに次いで早い)、中盤には長いタム乱打・高速連打が存在する。
    • 幸いSpecialフレーズが4箇所ある(ゲージ回復の余地が多い)ため、クリアに関してはこの難易度ではかなり楽だが、上記パターンが少しでも苦手な場合は、達成率が悲惨なことになりやすい。
    • メインのパターンも両手両足をフルに使った振り回しであり、手足・認識力ともに隙の無い技術が求められる。上記1816 WINDと並び得手不得手が両極端になりやすい。
  • 接続難
    • Lv7.45 Clowing folly
      • イントロとサビ終わりの超高速フィルイン(BPM285の16分相応、奇数切り替え含む)がLv7台を逸した強烈な配置。
      • それ以外は平坦な配置でフレーズ取得も容易だが、接続難易度は9台に匹敵する。
  • Lv7.70 堕羅朽
    • イントロの語りが終わった後の長い12分奇数フィル、ラストの16分奇数フィルがこのレベルにしては厳しい。
  • Lv7.85 万物快楽理論
    • 24分の3-3タム回しからのSN-FT同時へと絡むのが2箇所あり、接続はそこが難所となる。大半を占めるCYの刻みもパフェが出しにくいため、達成率が伸びにくいものと思われる。
  • Lv7.90 FIRE 2
    • 逆タム回しや認識難のタム回しなど、とにかく切り所の大半がタム絡みに集中している。
  • Lv8.30 50th Memorial Songs -Beginning Story-
    • グラディウス地帯まではレベル7中盤〜後半クラスの単純な刻みとフィルインで占めており、コンボやパフェ率の回収が容易。
    • グラディウス地帯から難易度が跳ね上がり、LCとHHが絡む左に振られる箇所と、裏バスや16分3連バスが混ざる16分ハイハット地帯(歌の翼に近い)で姿勢を大きく崩されやすい。
    • その後の火山地帯のツーバスも手足逆連動や32分連打も混ざり、フルコン難易度を大きく上げている。
  • Lv9.00 狂髪天を撫でて綴れ雲の綻び 五体北風に散りて痕も無し
    • BPM200での24分高速連打や変速フィルが各フレーズで頻発する譜面。最大でも7連打と短いがとにかく速く、また1回目のPhraseAではHH12分の中に24分が混ざっていたりとコンボを繋げづらい。
    • 高速連打以外はLv9台の要素がないと言えるほど易しく、クリア難度では逆詐称気味。コンボ・フレーズの取りづらさによって難易度が上がっている譜面。
  • Lv9.10 Dance of the VAMPIRE
    • 初っ端からすでに降ってくるBPM220という速さでの16分フィルが強烈。同じ速度での長いSN連打やRC+SN同時からの12分フィルなど全体的にテクニカルな要素が満載。
    • ただしフィルを除けばLv9台の要素はないため、いかにコンボをつなげられるか、また頻繁に変化する曲調についていけるかが高達成率の鍵となる。
  • 難関譜面
    • Lv9.25 霖が哭く
      • 同時叩きの混ざる16分HH地帯、LP8分を踏みながらのゴリ押し配置や変速フィルイン、さらに右から左へ振り回されるタム絡みのフィルインなど、強烈な難所が引っ切り無しに降ってくる。
      • ロケテストの9.00よりは幾らか数値が上がったものの、依然として詐称であることには変わらない。
  • Lv9.30 かつて描いた夢は、今も色褪せぬまま。
    • BPM150のツーバスが大半を占めるが、サビにはRestartを彷彿とさせる3連CY+ツーバス地帯や、8分LP+サンバキック地帯など、総合的な地力が問われる譜面。
    • ノーツ数も多く、終始叩きっぱなし(踏みっぱなし)で体力もある程度必要になってくる。
    • イントロには32分混ざりの階段フィル、LP8分が絡む24分乱打や奇数が混ざる高速タム回しもあり、フレーズコンボも取りこぼしやすい。
    • 最近の譜面では珍しく万遍ない地力を要求される譜面とあって、どれか一つでも出来てないとクリアすら危うくなる。同系統のRestart赤D(Lv9.40)、X-treme Grade紫D(Lv9.57)と比較しても体感密度に差は無く、Lv9.50辺りが妥当か。
  • Lv9.40 neu
    • 基本はシェイクの刻みだがバス・スネアともにリズムが非常に複雑。BPMも早くペースの維持が困難。中盤〜終盤にかけてさらに細かく16分連打が混ざってくる上、RCの振り回しも脅威となる。
    • ツーバスがないにもかかわらずノーツ数は1600超え。曲が長いこともあるがそれを差し引いても譜面密度が高く、相当な腕力・体力と集中力が必要となる。このレベル帯では頭一つ飛びぬけた難易度を誇っており、Lv9.70はあるとみていい。
  • Lv9.50 Let's Dance
    • LP8分を刻みながら2連ずつのタム回しが降ってくるフレーズが3箇所存在する。
    • FT2-LTやHT2-FT2-HT2-SNといったFTが絡む高度なタム回しの精度が試されるが、他のタムもパッドを外しやすく、一度癖が付くとその後も呪われてしまいやすい。
    • さらに24分連打に変速するフィルインも多く、手順が把握できても速さに追いつくのは非常に難しい。
    • 各フレーズに切りやすい箇所が分散している為、クリアは出来ても達成率が悲惨な事になりやすい。フレーズ未取得で終わる事もザラである。
  • Lv9.50 The Metal Warrior
    • BPM214で2ビート、8分と16分のツーバスを踏みながらの長いタム回し、16分ツーバスを踏みながらSNとCYの8分交互打ちなどあり、演奏時間は1分30秒弱ながら総ノーツ数1198とかなりの体力譜面。
    • 更にフレーズは5つしかなく、どのフレーズにも接続難度の高いフィルがあるため達成率を伸ばすのは非常に難しい。
  • Lv9.50 ひと夏の戯れYeah!!Samba
    • 前奏は高速連打(BPM280の16分相応)が非常に多く、高速連打に耐性が無いと前奏を乗り越えられずFAILEDになる可能性もある。
    • それ以降も裏LP刻みや複雑なゴーストノーツで譜面の認識を狂わされやすい。EXCHAIN新曲の体力譜面群とは異なる傾向で、非常に個人差が出やすい。
  • Lv9.55 鬼華-修羅の舞-
    • 同名義に頻出するタム回し+16分ツーバスのフィルインが何度も降ってくる。
    • 基本パターンはHH+SN裏打ちで密度は高くないが、前述のフィルインが出来ないとクリアは何とかなってもフレーズが全く取れずに終わる事がある。
  • Lv9.65 LAS-BOS
    • サビ以降の高速ツーバスが非常に強烈(BPM210の16分)。Through the Fire and FlamesやFunky sonic WorldよりもBPMが速く、終盤のツーバス地帯は非常に長い為、高水準の体力と耐性が要求される。

GF

全般

  • 詐称
    • POLAR NIGHT(GUITAR)
      • 泉プレアン特有の難解さ・テクニカルさを差し引いても本曲は特に達成率が取りづらい。BASICからして一切容赦はなく、全難易度で詐称というとんでもないことになっている。
      • 最も下位の譜面であるBASICから(上位譜面と比べてノーツは間引きされているものの)5連符7連符を弾かされるので目押し又は5連符7連符のリズムが掴めないとコンボを繋ぐことすらままならない。
        上位譜面では前代未聞の14分オルタが待ち構えており、初見でタイミングを合わせるのはほぼ不可能。曲を覚えたとしても12分と混同しやすく、パフェ率どころか接続も怪しくなる。BPMが速いため目押しも厳しい。兎に角回数を積み、感覚で覚える他ない。
      • BASIC Lv3.95
        危険!! BPM210の8分連打を要する箇所が分散しており、オルタと無縁であろうBASIC中心のプレー層にとってはクリアですら厳しい人も。
        また、Specialフレーズに登場する7分連打はタイミングを合わせるのが難しく、達成率を伸ばしにくい。
        BASICのPREMIUM ENCORE難度がある程度は自重するようになったGITADORA以降でも最強クラス(だったが後にPluviaがそれを更新するレベル)。クリアで4台最上位クラス、達成率基準だと5台に乗る
      • ADVANCED Lv6.20
        超危険!!! EXTREMEとの差は僅か7ノーツ。ADVANCEDでありながら1回目と2回目のSpecialフレーズで長さのある14分オルタを弾かされる(しかも全て奇数切り替え)上、リズムのつかみづらい3連符や5連符(こちらもほぼ全て奇数切り替え)が何度も襲い掛かってくる。
        難易度表記は6.20だが、6台クリアしたて程度の半端な腕前では到底歯が立たず、赤ネクラス以上でもS判定を出すのは難しい超詐称。少なくともクリア基準で7台前半はあり、達成率基準だと8台に乗るか。
      • EXTREME Lv7.45
        ADVANCEDを純粋に強化した運指は非常に癖がつきやすい。オルタ地帯においても全体的にADVANCEDと比べて切り替えの頻度が増えている上、相変わらずほぼ全て奇数区切りであるため接続も相当に難しい。突出した難しさではないが、全体難であり気づけばコンボもパフェ率もボロボロ…なんてことになりかねない。
        ADVANCEDの強化版と考えるとLv8台前半が妥当か
      • MASTER Lv8.95
        注意!! IntroおよびOutroの8分運指はOPが絡む都合で同曲紫Bより平易だが、BPM210もの速度で8分運指や16分の2-1をさばく必要があるうえ、この速度での三連符や16分階段が頻発するためコンボを繋ぐのが困難。
        二つ目のSpでは奇数偶数が入り混じったオルタが待ち構えており(後半のものは速度も異なる)、コンボ継続の大きな障壁となっている。この難度値ではとても足りず、少なくとも9.35はある

BASIC

  • 詐称
    • Lv2.50/2.00 箱庭のエチュード(GUITAR/BASS)
      • 全体を通して付点8分が多く、この難易度にしてはリズムキープが難しい。実質Lv2.80/2.60程度か。
  • Lv4.10/3.90 Pluvia(GUITAR/BASS)
    • 危険!!! 1-2-2-1-2といった細かい16分連打が多く、Lv4適正だとピッキング側の精度が崩壊し壊滅的な結果になる。
    • レベル適正ではフレーズ取得は非常に困難、プレミアムフレーズコンボチャレンジではAUTO PICKオプションを使い難易度を緩和させることが推奨される(BASSは必須)
    • 運指側の難度に限っては相応〜やや過小評価程度なのが幸い。BASSの最終フレーズでは16分連打にR→R+Gの場面があり、そこはAUTO PICKでも接続難である。
    • 両パートとも複雑なリズムによって発生するBASICとは思えない高密度の物量に由来する詐称譜面の為、体感的に上記のPOLAR NIGHT青Gを超える可能性もある。
    • 総合的に見ると5台後半クラスだが、GUITARは慣れ次第で5台中盤程度まで下がるかもしれない。
  • Lv4.80 眠りの国のステラ(GUITAR)
    • 危険!!! 前回のPluviaがピッキング精度崩壊で達成率を削ってきたのに対し、こちらは複雑な運指で達成率を削ってくる。6台に乗る可能性も。
    • 前回と違いPREMIUM ENCOREに進出してもBASSパートに逃げられるのが幸い
  • 接続難
    • Lv2.10 狂髪天を撫でて綴れ雲の綻び 五体北風に散りて痕も無し(GUITAR)
      • リズム難に加え変なタイミングでPノーツがやって来る難曲。適正だと達成率難になりがち。

ADVANCED

  • 逆詐称
    • Lv5.10/4.95 ゆえに愛ソーバッド(GUITAR/BASS)
      • どちらも単色4分がメイン。運指の量が少なく、8分連打も2〜3連打までと抑えた譜面になっている。
      • GUITAR譜面は難所と言える箇所が数回出現するP→Gの運指のみで、ネックのスライドを難なく出来るようになれば適性外でもフルコンを狙える。
      • BASS譜面はPノーツが無く、運指の量や8分連打が更に少なくなるため、Lv3中盤が目安。
  • Lv5.70 POLAR NIGHT(BASS)
    • BPM210の8分連打譜面。連打がなかなか速いものの、配置は単色4個、または8個で区切るものばかり。なので、このレベル帯に求める運指もほぼ皆無。
    • 少なくとも同曲青Gよりは達成率が出やすく、GUITARパートで脅威となる5〜7連符も無い為、緩めの直線オルタが出来るなら対象入りも容易だろう。5.30程度。
  • Lv5.95 多極性ニューロンの崩壊による人間の末路(BASS)
    • 開幕とラストの16分3連打地帯以外は8分連打しかなく、2個で区切るものが多いので、ダウンピックだけでも繋がることができる。
    • 他の8分連打旧曲を基準するなら、最初と最後を捨てればLv5前半、フルコン狙い場合はLv5.40程度。

EXTREME

  • 詐称
    • Lv5.00 My HERO(GUITAR)
    • Lv5.10/4.90 U.N.オーエンは彼女なのか?(GUITAR/BASS)
      • いずれもBPM210超えの8分連弾が大半を占めており、ノーツ数は紫譜面と殆ど変わっていない。
      • このレベルが適正のプレイヤーではダウンで処理すると体力が持たなくなり、オルタで処理すると裏拍切り替えで躓いてしまいやすい。
  • Lv8.00 The Metal Warrior(GUITAR)
  • Lv8.00 鬼華-修羅の舞-(GUITAR)
    • いずれもBPM210超の16分オルタを延々と弾かせる譜面。運指こそ易しいものの、紫譜面並みの体力を要求されるため、このレベルでは詐称と言える。
    • The Metal Warriorは曲が短い分密度が非常に高くなっており、滝の一つ一つが長め。中盤の二連オルタがクリアおよび接続の難所となる。
    • 鬼華-修羅の舞-はサビ終わりとアウトロのリズム難配置、Soloの三連符から16分に切り替わるオルタ滝が難所。ノーツ数が紫と変わらないため、体力面でも厳しい。
  • 逆詐称
  • Lv5.60 堕羅朽(BASS)
    • 紫Bの2色ノーツが全て単色化して、難所も少し簡略した譜面。ある程度の8分単色運指ができればフルコンには問題ないだろう。Lv5程度。
    • ただし総ノーツ数がかなり少ないため、一度ミスすると達成率ががくっと落ちることに注意。
  • Lv5.80 箱庭のエチュード(BASS)
    • 2回目のPhrase AにあるRからPへ強制スライドと、Special終盤の単色4連打でコンボが切れやすい。しかしそれ以外は付点8分中心の緩い運指譜面で、Lv5後半の要素は殆ど無い。
    • 一部16分2連打があるが、ダウンピックでも接続出来る。Lv5前半。
  • Lv6.00 SESSION With You!(GUITAR)
  • Lv6.40 ゆえに愛ソーバッド(BASS)
    • いずれも階段運指が多いものの、大半が素直な単色譜面でフレーズを回収しやすく、Lv6台にしては達成率を出しやすい。
    • SESSION With You!(GUITAR)は三連符オルタが2箇所存在、接続狙いの時は注意。
    • ゆえに愛ソーバッド(BASS)は階段運指の割合が高くなるが、16分のノーツが一つも存在せず、実質Lv5後半程度。
  • Lv7.25 かつて描いた夢は、今も色褪せぬまま。(BASS)
    • ひたすら16分オルタを繰り返す譜面。奇数切り替えもサビ前の1回だけで切り所が無い。基礎的なオルタができ、体力さえ持てば高パフェ率・フルコンボも容易。Lv6.95程度。
  • Lv7.85 キヤロラ衛星の軌跡(GUITAR)
    • IntroとPhraseAは奇数オルタが混ざっているが、PhraseB、PhraseD、Specialは大半が8分以下で密度が低く、フレーズコンボ取得も容易。
    • PhraseCとPhraseEも全て偶数オルタである為、難易度表記ほどの難しさではない。Lv7.60辺りが適正か。
  • 接続難
    • Lv5.90 言って。(GUITAR)
      • Specialまでは難易度適正の8分譜面が続くが、Soloから三連符絡みのフレーズが混ざってくる。
      • 変速や奇数偶数が混ざるパターンもあり、この難易度にしては接続難易度は高い部類か。
  • Lv6.85 堕羅朽(GUITAR)
    • イントロ終わりに3連切り替え地帯が降ってくる。長さもそこそこある為、アップ切り替え及びオルタリセットが出来ないと序盤殺しになりうる。
    • ちなみに上位譜面の紫Gと比べても、一部の2色部分が単色になっただけで、大まかな譜面構成に差が無い。
  • Lv8.20 Let's Dance(GUITAR)
    • 紫譜面から高速滝が一切間引かれていない。どういうわけか一部の滝が奇数区切り(9個)になっており、適正ではまずコンボが繋がらない。他の箇所は易しめだが、スキルに載せるのは至難の業。

MASTER

  • 詐称
    • Lv6.60 恋のメロディー(GUITAR)
      • ハネたリズムの運指が適正のプレイヤーにはやや手強い。Specialから運指の癖が強くなり、YP→GYやRB→YPといったパターンも登場するので、油断していると適正以上でも切りかねない。
      • その上SoloにはB→G→R→Yや三連符で右に渡る運指、とどめにR始動でPまで使う三連オルタ滝が降って来る。Specialで削られているとコンボの継続どころか弾き切れずに閉店しかねない。
      • Hot枠の紫G譜面では最易の難度値が付けられているが、上述の癖の強さ、フレーズ数の少なさなどを勘案するととても6台中盤では収まらない。少なくとも7.30は欲しい。
  • Lv7.90 たたえよ!絶対覇権アリーシャ帝国(GUITAR)
    • 前半は平易な二連オルタだけだが、中盤からBPM145の六連符滝からの運指オルタが降って来るので適正ではまず繋がらない。
    • そこからサビで回復は出来るが、Soloの運指オルタ・PhraseCのかなり長い高速滝と容赦ない配置が続き、コンボの継続および高達成率の取得が困難。
    • 平易な箇所も多いので全体的に見れば難度値のバランスが取れてはいるものの、難度値に見合わない難所があまりに多い。8.50程度は欲しい。
  • Lv8.25/7.85 50th Memorial Songs -Beginning Story-(GUITAR/BASS)
    • BPM135ながら運指オルタが多く、運指オルタの耐性がないと高達成率は望めない。
    • GUITAR譜面は時々来る高速にも注意する必要があるが、何より最終フレーズに降って来る螺旋オルタが鬼門。Cinnamon紫Bよりも速い為、ゲージが削られていればラス殺しにもなりかねない。
    • BASS譜面は全レーンを使う運指オルタ以外は易しめだが、ゴエモン地帯でいきなり右3レーンに変速運指オルタが降って来るので、身構えていても切ってしまうかもしれない。
  • Lv8.40 千本桜(GUITAR)
    • PhraseAに16分トリルと六連符運指オルタが降って来るので、適正だと接続が困難。その上Soloでは六連符の長い高速三連オルタ(BPM231の16分相応)が出て来る。
    • 他の箇所は密度が薄く、難所を弾きこなせないと達成率が伸ばせない譜面になっている。フレーズ数の多さとロングノートの多さでクリアはしやすいが、少なくとも8台後半は欲しい。知名度の高さもあり、地雷と言って差し支えないと思われる。
  • Lv8.45 1816 WIND(GUITAR)
    • 同曲紫Bほど長い運指オルタ滝こそないが、代わりに三連符の奇数オルタ(偶数のものもある)や5色階段などが出て来るため、高達成率を出すのは難しい。
    • その上、OutroにはGBY→GB*5を繰り返す六連符のオルタという奇天烈なパターンが登場し、ここだけで接続難度が9台中盤ほどにまで跳ね上がっている。
    • これらの点を見るとこの難度値では厳しいだろう。8.80程度はあるか。
  • Lv8.80 Road to Dream(GUITAR)
    • 長めの運指オルタを弾く譜面だが、運指が忙しい上に変速配置もあり達成率が伸ばしにくい。9.20程度。
  • Lv9.10 鬼華-修羅の舞-(BASS)
    • BPM211での物量譜面。同ユニットの楽曲の中でも速度の点で一つ抜きん出ており、並みの体力では完走できずに閉店してしまうかもしれない。9.40程度。
    • 大サビ前半には物量の合間に16分3発の階段運指がいくつか出て来て、処理が困難。接続の上でも難所となっている。
  • 逆詐称
    • Lv7.10 堕羅朽(BASS)
      • PhraseAやPhraseCがロングノーツで占められており、ノーツ数は198とかなり少ない。大半がBPM200の8分運指だが、4連打以上で来る事が殆ど無く、特攻レベルでも高達成率は容易。
      • 同曲紫G(Lv7.20)のような3連オルタ地帯も無い為、実質的な難易度はLv6.30程度。但しノーツ数が少ない分、GREAT判定以下で達成率がガタ落ちしやすい点には注意。
  • Lv7.90 千本桜(BASS)
    • 裏入りのオルタや16分の飛ばし→8分運指というパターンがやや難所と言えるが、運指も複雑ではないので難度値ほどの難しさはない。7.55程度か。
  • Lv8.20 Country Day(GUITAR)
  • Lv8.55 Treachery(BASS)
    • BPM134の16分運指が大半で、R+B→G+Yの様な中抜け運指も存在する。しかし運指の大半は2連打で、長くても4連打までしか来ず、全体的に間の空いた配置になっている。
    • 運指地帯で崩されても平易なフレーズを中心にコンボを重ねていけば、同レベルの譜面と比べて達成率は出しやすいだろう。Lv8.00前後。
  • Lv8.60 Inside my heart(GUITAR)
    • 上記Country Dayと同じく16分の飛ばし運指が多発するが、難度値ほどの難しさはない。粘着し過ぎると癖がつく点も同じ。
    • R→B→Y(休符)Y→PとG→B→GYの配置(前者はRAN無効)がやや厄介である他、最後のSpフレーズにある高速オルタ始動の階段運指オルタが切り所となる。しかし全体的には8.60としては密度が低く、裏入りが出来ればコンボの継続も容易。Lv8.25程度か。
  • Lv8.70 Fractus(BASS)
    • BPM182の8分運指が主体。この難易度にしては平易な箇所が多く、ダウンピック主体でもフレーズコンボ取得は容易。
    • 若干の運指オルタ地帯があるGUITAR譜面(Lv9.05)と比べると、奇数入りの2連オルタがあるだけで大した難所になっていない。
  • Lv8.80 リドル(GUITAR)
    • 8分運指に16分連打(2-2-2-1、4-1)が頻繁に絡むパターンが大半を占める。この難易度にしてはかなり緩い方で、2連切り替えの16分オルタが細かい難所になるとしても、Lv8.80はかなりの過大評価。
    • 終盤にある裏入りオルタ(1-2-2…)にさえ気をつければ、適性外でもフルコンボを狙える。
  • 個人差
    • Lv7.60 ××警告(GUITAR)
      • 8分2色の3-3-3-3からのYP→Y→GB→Gを延々と繰り返す配置、キメの単複混成運指で大きく個人差が出る。これらの癖のある運指はRANでは崩れないので非常に呪われやすい。
      • ただし16分は無いので、呪われてしまってどうしようもなくなったらSRAも一考に値するか。当然ながらまとまっていた複色運指が崩れて休憩地点がほとんど無くなるので、よほどの事が無ければかけない方が良い。
  • Lv7.90 Clowing folly(GUITAR)
  • Lv8.20 Now or Never Mind!!!!!(GUITAR)
    • いずれも、8分運指が一曲の大半を占めるが、16分の二連オルタの精度次第で達成率に大きな影響が出る。
    • Clowing follyはSoloの長い二連オルタ滝次第では閉店もあり得る。Intro・Outroの16分4発にも注意。また2回目のSpecialに配置ミスと思しきズレがあるのでEXC狙いの際には気を付けたい。
    • Now or Never Mind!!!!!は3色含みの運指でやや面食らうかもしれないが、落ち着いて弾けば問題はない。Soloでは二連オルタを延々と弾かされるが、最後の滝は裏入りになっているので引っ掛かると達成率をかなり持って行かれてしまう。
  • Lv8.10 FIRE 2(BASS)
    • 全体的に枝付き配置が目立つが、2回あるSpecialでは頭が2色になっている五連打が降ってくる。
    • それ以外も癖が強く、R*2→Y+P等の強制スライドや3色絡みの運指も厄介。
  • Lv8.25 HANABI(GUITAR)
    • 短いものの速い運指、その合間に出て来る長い偶数オルタ滝を弾きこなせるかどうかで達成率が変わる譜面。
    • Introのオルタ滝に出て来る3-3-6、PhraseAの運指中に出て来る16分のRG→R*2が処理出来るかが接続の鍵。
  • Lv8.70 グリーンリーフ症候群(BASS)
    • 1曲通して運指オルタを弾く譜面。運指オルタの安定性が試される。単色のみなのと滝の一つ一つが短めなのとでSRAが有効だが、かけた場合は二つ目のSpにある32分オルタ3個が鬼門になる。
  • Lv8.95 1816 WIND(BASS)
    • BPM135の16分単色運指オルタ滝を延々と弾いて行く譜面。端から端へと飛ぶ運指が何度か出て来るので注意。Specialには長い滝が降って来たり、PhraseBやOutroには5色階段もある。
    • ダウンで取り切るのはほとんど不可能なので、運指オルタが出来ないと達成率が吹き飛ばされてしまう。代わりに強烈な切りどころは無いので、運指オルタが出来れば稼ぎやすい。
    • 譜面傾向からSRAをかけたくなるが、最後の単色直線高速オルタがばらけるので非推奨。
  • 接続難
    • Lv7.20 堕羅朽(GUITAR)
      • 赤Gと同じくイントロ終わりに3連切り替え地帯が降ってくる。こちらも赤Gの単色部分を2色に増やしただけで、譜面自体に差が殆ど無い。
  • Lv7.70 言って。(GUITAR)
    • Outroまでは平易なものの、そこに入るとリズムのわかりにくい運指オルタが多く出て来るため接続が難しい。ラストの二連オルタの締めにG→BPがあるので注意。
  • Lv7.95 FIRE 2(GUITAR)
    • Intro終わりの5色階段が接続における難所。8分とはいえスライドの厳しい配置、Y→B→Rという16分穴開き階段運指もあり、油断が出来ない。
  • Lv8.00 Ugly Duckling(GUITAR)
    • Soloまでは8分の2色運指を中心としたパターンで、密度も8台とは思えないほど低いが、Soloではパターンが豹変し、16分の運指オルタや単色+2色のスライドが必要なオルタゾーン、「K」の文字押し運指などが待ち構えている。
    • フレーズが比較的長く、特攻や適正であれば閉店の可能性もある。
  • Lv9.00 DANCE of the VAMPIRE(GUITAR)
    • BPM220という速さながら、多くのフレーズを単色8分運指と三連符オルタが占めるため、速度について行ければクリアは容易なものの、中盤に三連符の運指オルタ、とどめに全レーンにまたがる三連符の2-1を繰り返させる配置があり、そこでコンボを切ってしまいやすい。
  • 難関譜面
    • Lv9.35 Let's Dance(GUITAR)
      • BPM154の六連符(=BPM231の16分)の三連オルタ滝が頻発する。運指オルタ力はさほど要求されないものの、高速三連に耐性が無ければ高達成率は望めない。
      • 最後のSpでは、奇数→偶数→奇数…を繰り返す非常に長い滝が降って来るため、得意なプレイヤーでも接続が困難。個人差を考慮しても9.65以上はある。
  • Lv9.40 The Metal Warrior(GUITAR)
    • BPM214の16分オルタが続く譜面だが、単色2色の複合となっており、体力はもちろん運指力も問われる。どちらかが欠けていると終始グダグダになってしまう。
    • 何度か出る16分階段運指も脅威だが、とりわけ中盤の16分運指オルタが強烈。フレーズ数が5しかないうえ、中盤で切らされるので上位プレイヤーでも達成率が伸ばしにくい。
  • Lv9.50 かつて描いた夢は、今も色褪せぬまま。(GUITAR)
    • BPM150の16分階段運指と高速3連オルタがメインの総合力譜面。この難易度にしては極端な難所は無いが、相応の地力が無いとまともに達成率が取れないだろう。
  • Lv9.55 鬼華-修羅の舞-(GUITAR)
    • 同アーティストの『TOXIC VIBRATION』や『悠久のPEGASUS』と同じく、延々と高速16分オルタを弾かされる体力譜面。Soloの三連符の2-1からの16分二連やリズムの取りにくい配置で個人差が出る。
    • ただ高速階段がある紫Bと比べると、速い運指の切り替えは少ない為、達成率はこちらの方が取得しやすい。
  • Lv9.77 多極性ニューロンの崩壊による人間の末路(GUITAR)
    • 二連に運指オルタが挟まるパターンが延々と続く。2色の16分オルタ中に単色が入るパターンが出て来るが、規則的なので覚えれば問題ないと思われる。最後のSoloの終わりに六連符の高速オルタ→次のフレーズで16分二連、のパターンが出るので注意。
    • 同傾向のdouble thrash紫Gと比べると、螺旋階段などの発狂が無い分細かい切り所が増えており、コンボ率を伸ばしにくくなっている。運指オルタ力の有無で達成率が大幅に変わる。

*1 公式サイトでは「RIGHT CYMBAL」の表記であるが、Vシリーズの名残で本サイトに「CY」と表記することもあるため併記。

Last-modified: 2019-04-25 (木) 08:07:12
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