GITADORA HIGH-VOLTAGE

旧曲レベル詐称・逆詐称・個人差・接続難について(GF)

今作ではTri-Boost Re:EVOLVE→Matixxに近い難易度変更が行われています。具体的にはLv5.85までは+0.40、Lv6.80までは+0.35、Lv8.90までは+0.20、Lv9.20までは+0.15、Lv9.40までは+0.10、その他の譜面もある程度変更されています。
そのため、現在は難易度変更が確認されている譜面のみ掲載しています。

Tri-Boost Re:EVOLVEにおいて「レベルは達成率基準」と公式が明言したため、クリアではなく達成率を基準に編集するようにお願いします。
(全体的には妥当だが局所的にクリア難度に影響する場面があるものについてはクリア難として扱います)

  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低く、達成率が稼ぎにくい「詐称」、その逆の「逆詐称」について記述。
    • 特に顕著なものには太字で表記しています。
    • 判定は達成率基準でつけられているため、適正以下のレベルの人が逆詐称判定の曲へ特攻しても、簡単にクリアできるとは限りませんし、スキル相応の達成率しか出せません。ご利用の際には十分ご注意ください。
  • コマンドに関してAUTO(NECK,PICK) / RANDOM / SUPER RANDOM / NECK BUTTON(2〜4)は絶対に記入しないでください。RISKY 1あるいはRISKY 5も記入しないでください。
  • 個人的な意見で書かないこと(自分が出来るから逆詐称、自分が出来ないから詐称など)及び難所など詳しく記載すること。
    • 個人差」、「接続難」、「クリア難」についても取り上げています。
      • 個人差 - LP絡みや体力譜面など「総合的に適正だが、○○が出来ないと達成率が伸びない」という特徴の強い譜面を記載して下さい。
      • 接続難 - 適正〜やや弱めだが、フルコンボとなると途端に難易度の跳ね上がる、極端な局所難譜面を記載して下さい。
      • クリア難 - 達成率取得難易度は適正かやや逆詐欺だが、ゲージが削られやすい場所によってクリア難易度が上がる場合のみ記載して下さい。
      • 難関譜面 - 特に高難易度譜面とされている譜面について記載しています。その中でも上記のいずれかの属性に当てはまる場合、その属性に応じた色を付けてください。
  • 出来る限り「○○のような〜」というように他曲の譜面例を出したりはせず、4色階段、高速オルタ、鋸etcといった感じで難所or逆詐称と思われる箇所を分かりやすく記載してください。

GF

  • 全般
    • LONG曲全般
      • 楽曲にもよるが、通常枠の2〜4倍の長さで演奏し続ければならないため、慣れてないと体力や集中力が切れて途中でミスが出てしまいやすい。
      • ただ、フレーズコンボの仕様により、コンボを切ってもフレーズ単位で稼ぎやすいので、以前よりは達成率を出しやすい傾向にある。
  • 低〜中難易度でスライドが多く絡む譜面
    • 5レーンの操作に慣れていないと、P出現時(Gに人差し指を抑える)やネックポジションを元に戻す際(Rに人差し指を抑える)にミスを重ねてしまいやすい。
    • ゲームの仕様上、ネック操作のミスは空ピックのミスと別扱いのため、スライドで失敗するとミス2回分となってしまい、一気にゲージを削られてしまう。
    • 適正者及びPレーンに不慣れなプレイヤーはグラフを参考にする事を推奨する。
  • 中〜高難度でノーツ数が少ない譜面
    • ノーツ数によってゲージの減少量が変動する仕様のため、低ノーツ数の曲では1ミスの減少量が大きくなりやすい。
    • 特に古川もとあき名義に見られる譜面傾向で難所との密度差が激しいとクリアにまで影響を及ぼしてくる。
  • Matixx初出の中難易度全般
    • 下位譜面のEXTで忙しいスライド移動を要求されるものが多く(特にGUITARパート)、レベル適正のプレイヤーは多少なりとも身構えておく必要がある。
  • EXCHAIN以降初出の中難易度全般(特にBASS)
    • 他の同レベル帯の旧曲と比べると、単色8分運指や直線連弾などシンプルな配置が多く、ノーツの密度も緩い。
    • 今作では旧曲難易度の底上げを含む多くの譜面で難易度値が調整されたが、一部の譜面はまだ稼げる傾向にある。
  • NEX+AGE初出のMASTER全般(特にBASS)
    • ADV/EXTと同様、前作のNEX+AGEでは相当な過大評価が頻発している状態であった。難易度が調整された今作でも稼ぎとして使える譜面が多い。
  • 全譜面で個人差接続難クリア難および難関譜面
  • 総フレーズ数が少ない曲
    • 達成率の内フレーズコンボ分は10%×(達成フレーズ数/総フレーズ数)であるため、フレーズの少ない曲はそれだけ各フレーズのコンボ達成の比重が大きくなってくる。
      4つしかない曲になると1フレーズ落とすだけで2.5%+αのロスになる。特にノート数の少ないBSCはたった1回でもOk・Missを出すと、SS判定すら乗らない可能性があるので要注意。
    • フレーズ数4の曲は以下の17曲(2021/04/21 現在)。
      To the IST
      春の歌
      香港☆超特急Z
      全力少年
      創聖のアクエリオン
      I wanna kiss you

      FIFTH GIG
      FIFTH GIG TYPE II
      君の知らない物語
      ETERNAL BLAZE
      侯爵夫人の陰謀
      星夢
      君と同じ季節の下
      最終回STORY
      温故知新でいこっ!
      残酷な天使のテーゼ
  • Timepiece PhaseII(BASS)(10th/XG)
    • 全難易度でオルタを要求される。処理を知らなかったり苦手だったりするとクリア自体が不可能になる。
    • 上位2譜面(EXT〜MAS)は休憩前に運指オルタが降って来るので注意。
  • The Least 100sec(BASS)(5th/XG)
    • 全難易度を通して中盤に16分2連オルタ地帯が降ってくる。上位難易度では小指や中抜け配置も絡むので注意。
    • BSCでもRGBの3レーンに収まっているとは言え、上位難易度と同じ2連オルタ耐性が要されるので詐称気味。
  • 一網打尽(GUITAR)(V4/XG)
    • ノーツ数が全難度で共通。終始オルタを弾かされ、高速オルタも頻発する。
    • BSC(Lv8.45)は奇数偶数オルタと高速オルタで出来た、基礎的なオルタ技術がみっちりと詰め込まれた譜面。頑張れば稼げるかもしれないが、BSCにして高速3連オルタが存在するため、接続難易度は高い。
    • ADV(Lv9.40)とEXT(Lv9.92)は運指オルタや高速3連オルタが大量に降って来る譜面。EXTは高速オルタ中に運指をさせる配置(P→Y→B→G、Y→B→G→R)があり、難関譜面に恥じない難度の譜面となっている。
    • MAS(Lv9.99)はいわゆるどうしようもないもの。休みなく続く軸運指と要所要所の高速階段オルタといった強烈な配置で、無印XG稼働日から現在もなお孤高の最高難度を誇る。

BASIC

GITADORA以降で登場した・譜面変更のあった曲は低難度でもPを使うことがある。グラフを確認する癖を付けておくと良い。
また、XGで復活した旧ボス曲・高難易度曲はBSCでもあまりノーツが間引かれないことが多く、付けられている難度値よりも難しいことが多いので注意。

  • 詐称:
    • Lv1.00 至上のラトゥーリア(BASS)(NA)
    • Lv1.10 人にやさしく(GUITAR)(8th/XG→GD)
    • Lv1.25 innocent world(GUITAR)(7th/XG→GD)
      • いずれも最易クラスでありながら、4分連弾やY/Pノーツが使われているビギナー殺しの譜面。初期カーソル位置に近いので初心者は要注意!!
      • 至上のラトゥーリア」は4分連弾が無いものの、5レーンに満遍なくノーツが配置され、付点ノーツによってリズムが取りづらい。その上ノーツ数も87と非常に少なく、達成率も出しづらい。Lv1.30程度。
      • 人にやさしく」はLv1.15から微降格。「Innocent world」も昇格幅が少なすぎて、実質難易度と合っていない。どちらもLv1.50クラスか。
  • Lv1.95 狂髪天を撫でて綴れ雲の綻び 五体北風に散りて痕も無し(GUITAR)(EC)
    • リズム難に加え変なタイミングでPノーツが降ってくる。適正だと不意を付かれてコンボを切ってしまい、達成率が伸び悩みやすい。Lv2.25クラス。
    • 元々接続難譜面だが、今作では何故か0.20下がり、詐称となった。
  • Lv4.10 THE OCEAN AND YOU(GUITAR)(8th/XG)
    • 前半は緩やかな譜面だが、サビを抜けてから不等長の偶数・奇数オルタ(ダウンだと厳しい速度)が襲い掛かる。
    • ロングノーツが多いのでクリアにはそこまで支障を来さないものの、ノーツ数がかなり少ない(185)ので、高達成率を取るのが非常に難しい。Lv4.70はある。
  • Lv4.95 POLAR NIGHT(GUITAR)(EC)
    • BPM210の8分連打を要する箇所が分散しており、オルタと無縁であろうBASIC中心のプレー層にとってはクリアですら厳しくなる場合もある。また、Specialフレーズに登場する7連符連打はタイミングを合わせるのが難しく、達成率を伸ばしにくい。
    • 今作ではLv4.45→4.95に大幅調整され、詐称度合いは落ちたもののまだ厳しい。クリアでもLv5.10クラス、達成率基準だと5.40に乗る。
  • Lv4.95 ほしふり(GUITAR)(XG)
    • オルタ必須な16分の2連打、3連打に加え、処理しにくいG+Yも複数存在する。総合力が要求されるが、コンボも途切れやすく達成率も稼ぎにくい。Lv5.05クラス。
  • Lv5.00 SIX DIMENSION(GUITAR)(XG2)
    • 注意!! 中盤以後階段を中心とした刻み譜面であるため、リズムが合わなくなると立て直しが難しい。休み所が全く無く、このレベルにギリギリ到達するような人では追いつけなくなり力尽きてしまう可能性が高い。
    • 同曲青B(Lv5.15)との難易度差から想像付かない程の全体難譜面で、Lv5.85が妥当といえる。
  • Lv5.05 MAGIC MUSIC MAGIC(GUITAR)(2nd/XG)
    • ADV、EXTとノーツ数が変わらない(280ノーツだが、曲が短く密度もそこそこ有る)。その為8分連弾を休みなく引き続けなければならなく、同レベル帯でクリアがやっとの実力だと途中で力尽きる可能性が高い。
    • 途中来る8分運指や12分連弾、最後の3連切り替えもレベル詐称に拍車をかけている。
  • Lv5.35/5.20 Nebulas(GUITAR/BASS)(EC)
    • Pluvia」のリズム難と「眠りの国のステラ」の運指難が組み合わさった全体難譜面。難所はそれぞれの曲よりはやや弱いものの、適正ではコンボを繋ぐことすらままならない。
    • 今作ではLv5.05→5.35/Lv4.80→5.20と上方調整を受けているが、2曲の難易度変更を考慮するとまだ上げ足りず、Lv5.80/5.60が妥当。
  • Lv5.40/5.75 Anathema(GUITAR/BASS)(TB)
    • 複雑な切り替えは少ないが、個数の認識が難しい16分連打が多く降ってくる。偶数奇数混在している為、ダウン終わりかアップ終わりかを瞬時に把握しなければならない。Lv5.90クラス。
  • Lv5.60/5.50 Pluvia(GUITAR/BASS)(EC)
    • 両パート共リズムが複雑な上、1-2-2-1-2といった細かい16分連打が多く、適正レベルだとピックのタイミングが掴めず壊滅的な結果になりやすい。
    • ネック側の切り替えは少ないが、BASSの最終フレーズにR→R+G(16分)の軸譜面があり、接続難易度も高くなっている。
    • 本作でどちらも0.90もの大幅昇格(Lv4.70→5.60/Lv4.55→5.50)があったため、複雑なピッキングパターンへの耐性に左右されるレベルまで改善されたが、前作までの評価における適正レベルを考慮するとまだまだ過小評価と言える。GITADORA以降のBSCでは最強クラスの譜面でいずれもLv6.20程度。
  • Lv5.80 眠りの国のステラ(GUITAR)(EC)
    • 上記の「Pluvia」がピックのリズム難に対し、こちらは複雑な運指で達成率を削ってくる。
    • 特にサビの部分で1レーン飛ばしを含む8分運指が、そのまま右にスライドされた状態で出てくる為、小指の対応力及びネックの軸移動に慣れていないとゲージがガリガリ削られてしまう。
    • Lv5.40→5.80という昇格幅は近辺の難易度変更傾向と同様であり、軸移動の個人差を考慮するとやや不足気味。Lv6.00は欲しい。
  • 逆詐称
  • Lv4.20 Last Song(GUITAR)(GD)
    • 今作ではLv3.95→Lv4.20に調整されたが何故か0.25昇格しており、引き続き過大評価となっている。
    • このレベルにしてノーツ間隔がLv2台並みに広く、フルコン・クリア難度がかなり低い譜面。1箇所Pが出てくるものの、場所さえ把握できれば接続も容易。Lv2.90程度。
  • 入門
  • Lv1.30/1.35 紅蓮華(GUITAR/BASS)(NA)
    • 今作でLv1.50→1.30/Lv1.40→1.35に調整。
    • どちらもノーツ数が2桁の至ってシンプルな譜面(かつギターはRGBのみ使用)。ラストがややリズム難ではあるものの、表記上最易クラスであるLv1.00辺りの譜面よりも簡単に感じられるため、ゲームの仕様を学ぶのに適している。
    • ただし、逆物量なので1ノーツにおける達成率の割合が大きく、高ランクを狙う場合はPERFECT以外の判定を出さないようにしたい。
  • 個人差
  • Lv2.10 Shuffle cats(GUITAR)(NA)
    • ところどころにあるやや速めの連弾ノーツをうまく弾けるかが鍵。表記BPMこそ110だが、実質220だと思って臨むほうがよい。
  • Lv2.85 Genesis Creation Narrative(BASS)(XG3)
    • 緩い単色が多く、ノーツ数は166とこのレベルにしてはかなり少ない。
    • シンプルな配置なゆえ、クリア・フルコンボはLv2.20程度で適正外でも達成はしやすいが、リズム難のせいでパフェ率が出しにくく、達成率に関しては個人差が出やすい。
    • 今作では2.90→2.85と微妙に降格しており、達成率で判断するとやや詐称気味か。
  • Lv3.05 Sing A Well(GUITAR)(V2/XG3)
    • RGBの3ボタンしか使わない。だが、Specialフレーズでは8分2-1型3連(フィニッシュのみ4-1の5連)が多く、フルダウンでも弾ける速度(BPM 150の8分)ではあるがノーツ密度が高い。一方で通常フレーズは4分オンリーと、このレベル帯にしては緩急が大きい。
    • その上、フレーズは5個しかないので、細かくコンボを切ると達成率もスコアも伸ばしにくい。
    • 総じて見るとV時代の高密度3レーン譜面への慣れで体感難度に差がある。GD以降の低密度5レーン譜面にしか慣れていないとLv3.50程度に感じることもある。
    • 余談だが、この譜面はフルコンボ+全ワイリングで250万点、EXC+全ワイリングで265万も稼げるため、スコアチャレンジの稼ぎ頭の代表格となっている。
  • Lv4.55 Green Lime(BASS) (V2/XG2)
    • BPM168と(後述のBASS-ADV詐称群と比べて)やや遅めだが長い8分連打が大半を占めており、ダウンピック固定だと後半で力尽きてしまいやすい。
  • Lv4.55/4.30 THE ULTIMATES -reminiscence-(GUITAR/BASS)(NA)
    • 運指・スライドに慣れてないと、曲の長さもあって厳しく感じる可能性がある。
  • Lv4.60 R#1(BASS)(V4/XG)
    • 曲全体を通してほぼ8分間隔の連打しか無いが、頻繁に入る16分裏打ちが厄介。
    • 入りが16分裏のリズムのせいで精度を大きく崩されやすい、目押し推奨。
  • Lv4.90 CLASSIC PARTY 2(GUITAR)(4th/XG2)
    • ダウンで処理可能なものの、このレベル帯にしては若干ノーツ間隔が狭く、全体的に階段運指が多い。
    • また後半にオルタ滝(BPM変動あり)があるため、接続難度は詐称気味。
  • Lv4.95 差無来!!(GUITAR)(V3/XG3)
    • 全体的に密度が高く、R-Bの交互連打といった細かい運指が目立つ。体力が無くなりかけの最後に2色連打で畳み掛けてくるので、そこにも注意。
  • Lv5.00 Across the nightmare(GUITAR)(2nd/XG)
    • ADV、EXTとノーツ数が同じで、中盤に切り替えを含む長い16分のオルタ滝がある上、序盤には上位譜面にない2色同時押し配置もある(当該箇所はADV-Gは単色の隣接した2連、赤GはOPEN→単色)。
    • 全体的にADV-G(Lv5.60)と大差ない譜面で、オルタが苦手だとLv5台中盤にも感じられる。
  • Lv5.55 MODEL DD6(BASS)(11th/XG2)
    • DDシリーズのBSCとしては珍しく、Vシリーズから譜面がかなり間引きされている。
    • 大半はダウンで弾ける位密度が緩く、間隔の狭い運指(12分)が数箇所ある以外は全体的に素直な配置となっている。
  • Lv6.35 DAY DREAM(GUITAR)(4th/XG)
    • VシリーズのBSCをさらに簡単にした譜面だが、もともと変拍子でリズムが取りづらい曲であるため、人によっては非常に弾きにくいかも。
    • 終盤のギターソロもノーツは減っているが、不規則な配置でPERFECT率が出しづらい。
  • Lv6.55 風神雲龍伝(GUITAR)(V6/XG)
    • 上位譜面のような高速オルタこそ無いが、BPM119の16分オルタを延々と弾かされる。
    • Yがあまり登場せず全体的に直線が多いが、運指オルタの技術を要求される箇所もあり、達成率がなかなか伸ばしにくい。微詐称気味だが、運指オルタの取っ掛かりになる。
  • Lv6.70 MODEL DD7(GUITAR)(V2/XG2)
  • Lv6.75 Jungle(GUITAR)(V6/XG)
  • Lv6.85/6.60 ENCORE CONQUEST(GUITAR)(V6/XG)
  • Lv7.00 MODEL DD6(GUITAR)(11th/XG2)
  • Lv7.45/7.30 MODEL DD8(GUITAR/BASS)(V4/XG2)
    • いずれも16分オルタが多く、切り替えが複雑な箇所や長いオルタも存在する。オルタが出来れば妥当気味、苦手ならば詐称寄りに感じられる。
  • Lv7.40 The Least 100sec(GUITAR)(5th/XG)
    • 16分オルタ主体の譜面。奇数切り替えや変速オルタ、奇数絡みの高速オルタなど個人差が出やすい配置が多く、難易度の割に高達成率は難しい部類。
  • Lv7.50 MODEL DD4(GUITAR)(9th/XG2)
    • V時代から殆ど変化が無い譜面の1つ。奇数切り替えが絡む16分オルタ(ギターは1ヶ所2色同時あり、配置ミスか)、加えて終盤には高速オルタ(BPM 232.5の16分相応)がありコンボの継続が厳しい。
  • Lv7.60 Sonne(BASS)(V6/XG)
    • BPM156の16分オルタがこなせないとクリアはまず不可能。ノーツ数は741と物量傾向な上、3連符・16分の3連切り替えオルタや16分運指オルタ、終盤に2連混じりのオルタ滝のラス殺し配置もある。
    • Tri-BoostではLv5.40と当時のLv5台前半では最強の詐称譜面だったが、調整が繰り返された結果、個人差寄りの難易度になった。それでもオルタが苦手なら7台後半はあると思って挑むこと。
  • Lv7.95 一網打尽(BASS)(V4/XG)
    • ノーツ数がMASと同じ。GUITAR同様終始偶数奇数混じりのオルタが続く上、高速オルタ(24分)もある。BSC-Gと同様に非常に個人差の出やすい譜面。
  • 接続難
  • Lv4.25 ☆shining☆(GF&dm style)(GUITAR)(11th/XG)
    • 終盤で2色切り替えが増えたりする等、切り替えの難しい運指でコンボが切れやすい。
  • Lv4.80 MODEL DD13(GUITAR)(NA)
    • 前半の連続5レーン階段地帯がやや難しく、混乱してしまいやすいため注意。
    • サビのやや速いR〜G変速トリルも適正者が躓きやすい配置となる。
  • Lv5.45 SAY WHAT YOU MEAN(BASS)(3rd/XG2)
    • 序盤、中盤はレベル相応の配置だが、ギターソロの3連符オルタが奇数切り替えだったり、最後のRの連打のリズムが分かりづらく、接続難易度を高めている。
  • Lv5.60 CLASSIC PARTY 3(GUITAR)(5th/XG2)
    • 基本的にはやや速めの8分運指が出来れば問題無いが、3連符地帯に入る前の三連オルタと最後に来る8分トリルでコンボが切れやすい。
    • トリルは速度が上がっているところで来るので崩されやすく、特に注意する必要がある。
  • Lv7.00 鬼姫(GUITAR)(11th/XG)
    • 冒頭の直線地帯の終わりのほうで速度が上がる箇所がある。上位譜面と異なり見切りにくいので注意。
    • さらにBメロの16分直線オルタ、サビの中盤の16分奇数区切りのオルタ(3-3-2-1)などが混ざり、接続を難しくしている。
  • Lv7.15 Blue Forest(GUITAR)(V5/XG)
    • ギターソロに来る16分5連切り替えが突出して難しくなっている。全曲通しても珍しいパターンなので初見注意。
  • Lv7.50 MODEL DD9(GUITAR)(XG)
    • 上位譜面の高速オルタ地帯は間引かれているが、その間引かれ方があまりに半端で非常に弾き辛い。
    • 基本12分基準で24分の高速や奇数区切りも混ざっており、注意していないとブチブチ切れてしまいやすい。
    • 5.45(TB)→6.60(RV)→7.20(MX)→7.25(EC)→7.50(HV)と上方調整を繰り返しているが、この難易度においても達成率が伸ばしにくく、譜面の癖の強さからバトルで猛威を奮う事も多い。
  • クリア難
  • Lv6.80 over there(GUITAR)(V2/XG)
    • 運指はVシリーズより簡略化されているが、後半の高速オルタ(BPM250の16分)は健在。適正では速度に追いつけず、ゲージを大きく削られやすいので注意。終盤の奇数切り替え混じりのオルタもクリアに大きく影響する。
  • 難関譜面
  • Lv8.40 MODEL DD9(BASS)(XG)
    • 16分2〜3連打の技術が試される上、後半に降ってくるRGRGの四連が厄介。難解なリズムをちゃんと踏まえて弾き切るにはかなりの腕が必要で、リズムを理解できてないとパフェ率がどんどん削られてしまう。
    • 人によっては中盤のR-Yを繰り返す運指地帯も難所になりうる。3本スライドで往復させるには厳しい速度の為、小指の精度が試される。
  • Lv8.45 一網打尽(GUITAR)(V4/XG)
    • BSC最難譜面。上位譜面と異なり運指オルタの技術は問われないが、奇数偶数混じりのオルタや高速オルタ、さらには奇数区切りの高速オルタまで登場し、接続は極めて難しい。BSCにして並の最上位譜面に引けを取らない難度となっている。

ADVANCED

  • 全般
    • XG初出/復活曲はPを使わない代わりにレベル不相応な技術を要求されることが多いので要注意。
  • 詐称
    • Lv4.25 星屑のフラワーレター(GUITAR)(NA)
      • ノーツ数474の8分直線連打譜面。連打自体の切れ目は少なくないが、フルダウンだと腕への負担が非常に大きく、適正でこれほどの物量を耐えるのは厳しい。Lv4中盤が必要か。
  • Lv4.30 隅田川夏恋歌〜納涼mix(BASS)(XG3)
  • Lv4.55 ギタドラシカ(BASS)(RV)
  • Lv4.80 めうめうぺったんたん!!(BASS)(GD)
  • Lv5.05 ☆shining☆(GF&dm style)(BASS)(11th/XG)
  • Lv5.20 †渚の小悪魔ラヴリィ〜レイディオ† (GITADORA ver.)(BASS)(GD)
    • いずれも曲全体を通してBPM 180台の8分連打を弾かされるため、ダウンピックのみだと腕への負担が非常に大きい。
    • 隅田川夏恋歌」はBPM 180と速さもそこそこあり、知名度の高さも重なって危険度が高い。Lv4後半程度。
    • ギタドラシカ」と「めうめうぺったんたん!!」は連打自体の切れ目が多く立て直しは図りやすいものの、力配分を間違えるとバテてしまいやすい。Lv5程度。
    • ☆shining☆」はノーツ数も多く物量難。「渚の小悪魔」もADV-G(Lv5.00)との難度差から想像付かない程の体力譜面となっている。いずれもLv5.35クラス。
  • Lv4.50 MU-DAI(BASS)(V5/NA)
    • 休みの少ない8分連弾が大半を占める。EXT-Bの16分が8分に、運指も8分2連切り替えに簡略化されているが、この難易度にしては切り替えの頻度が多い。
    • 今作では詐称評価が少し反映されたが、調整不足気味でLv4.65辺りは欲しい。
  • Lv4.75 童話回廊(BASS)(OD)
    • 少し緩めの3拍子譜面だが、休憩の少ない運指に8分3連打(BPM 131の16分相当)や2色絡みが混ざっている事を考えると、このLv帯にしては厳しいと思われる。Lv5.00辺り。
  • Lv5.15 SEASONS(BASS)(TB)
    • 前半のリズム難な16分2連打は誤認識しやすい。中盤以降は簡単になるが、前半をミスせずに繋ぐのはLv5.30辺りの地力が求められる。
  • Lv5.15 THE OCEAN AND YOU(GUITAR)(8th/XG)
    • BPMは早くなく、緩急の差が激しい譜面。しかし「急」の部分で要求される技術がレベル不相応。
    • サビ前の階段16分以外は難所がないが、後半で偶数奇数混在のオルタが降ってくる。その中で特にR→G→B→R→G→B→Yの3連符オルタが厄介。適正レベルだと速度の変化に付いて行けずに取りこぼす可能性が高い。その他しれっと同じ速度の運指オルタが混じっていたりもする。Lv5.50程度。
  • Lv5.35/5.55 悪魔のハニープリン(GUITAR/BASS)(EC)
    • いずれもBPM 210の8分連打譜面。
    • GUITARは連打中に切れ目があるものの、ダウンピック固定では腕の負担が大きく、頻繁に偶数切り替えが混ざっているため、Lv5.50は欲しい所。
    • BASSも同じく切り替えは偶数のみでシンプルだが、連打が非常に長く、休憩がほぼ無い。オルタが使えないと達成率は全く稼げない。Lv5.75程度。
    • 今作ではGUITARとBASSの難易度差が反映されたものの、両方とも調整幅が小さく、過小評価となっている。
  • Lv5.65 Aithon(BASS)(ee'MALL/XG3)
  • Lv6.40 R#1(BASS)(V4/XG)
  • Lv6.55 涙のregret(BASS)(9th/XG)
    • いずれも休憩地帯が少ないオルタ譜面。適正及びオルタが苦手だとノーツの物量に耐えきれない可能性が非常に高い。
    • Aithon」は直線オルタの基本譜面、「Timepiece PhaseII」BSC-Bと同じくオルタの練習用譜面として薦められる。
    • 前作までは適正〜やや逆詐称気味だったが、今作では5.55→5.65と調整不足のため、詐称評価となっている。
    • R#1」はBPM 124とオルタの速度自体は緩いものの、切り替えが多くパターンが多彩(2-1オルタ等)で要求されるオルタ技術が多く、この中では達成率取得が1番難しい。
    • 今作では6.30→6.40で旧基準だと実質-0.25の下方修正を受けたため、危険度が増えている。
    • 涙のregret」はBPM135のオルタを終始弾かされる譜面。開幕とラスト以外には直線しか存在しないが、この難易度で802ノーツはLvの割に多い。
  • Lv5.75 OVER THE LIMIT!(GUITAR)(V6/XG)
    • この難易度にして16分オルタが多く、中盤に超高速オルタ(BPM 225の16分相応)がある為、明らかに難易度と釣り合いが取れていない。
    • 適正レベルではオルタの処理で個人差が出やすく、超高速オルタは上のレベルでも安定させるのが難しい。その点を加味するとLv6.40まで行っても良いだろう。
    • 今作では5.15→5.75に上げられ、旧基準だと実質+0.20の調整を受けたが、超高速オルタの難易度が全く反映されていないため、依然太字の詐称評価となっている。
  • Lv6.00 恋閃繚乱(GUITAR)(XG3)
    • EXTのオルタ配置がシンプルになった譜面。しかし、4レーンに跨る偶数オルタが頻出するため、この難易度にしては詐称。Lv6.20程度。
  • Lv6.25 アーリマン(GUITAR)(XG3)
    • レベルの割にR→Y、R+B→G+Yといった小指絡みや2色の切り替えが多い。中盤はコンボの切れやすい癖のある2連、更に終盤はB+Pが存在。Lv6.55前後が妥当。
  • Lv6.35 Step forward(GUITAR)(NA)
    • リズム難の単色階段と複数レーン配置の16分2連打が頻出する。同じ譜面傾向の「MODEL DD13」ADV-Gや「Shuffle cats」EXT-Gより体感難易度は高めであり、Lv6.60は必要と思われる。
  • Lv6.90 triangulum(BASS)(MX)
    • BPM 161の12分(3連符)を基調とした譜面だが、オルタがこなせないと達成率が伸ばせない上に、そのオルタがとても癖が強い。
    • IntroとOutroには3連区切りの長いオルタが待ち構えている。速度はやや抑えめであるがLv不相応。Lv7.10はある。
  • Lv7.30 MODEL FT4(GUITAR)(MX)
    • 中盤で降ってくる5連符の高速滝(奇数切り替えあり)が厳しい。幾つか間引かれているものの、適正レベルではまず追いつかない。
    • 全レーンを使用する16分の飛ばし運指もコンボカッターとして十分に脅威。Lv7.45はある。
  • Lv7.45 YARA TUM KAHAN?(BASS)(11th/XG)
    • 注意!! サビで連発される3連切り替え(YYYGGGR)の16分オルタが出来なければ話にならない。
    • R〜Yに渡る2連オルタも存在し、極めつけはラストのサビのの16分運指オルタ(YYYGBYR)で、3連が得意だとしてもここでフルコンを逃してしまう。
    • クリア難易度は妥当だが、達成率の面ではLv8中盤くらいはあると思われる。
  • Lv7.55 Return of the throne(BASS)(GD)
    • EXT-B(Lv8.50)とノーツ数が同じ。序盤の3連オルタ地帯もPを減らしただけで、赤Bと切り替え個数は同じ。さらにサビ前の高速オルタもEXT-Bと同じくBPM 218の4連切り替えで、難所部分を見ればEXT-Bと殆ど変わらない。
    • 明らかにレベル不相応な譜面で、最低でもLv7.80は必要。
  • Lv7.60 POLAR NIGHT(GUITAR)(EC)
    • 今作では難易度調整によってEXTとMASが妥当になったが、BSCとADVは引き続き詐称判定となっている。
    • EXTとの差は僅か7ノーツ。ADVでありながら1回目と2回目のSpecialフレーズで長さのある14連符オルタを弾かされる(しかも全て奇数切り替え)上、リズムのつかみづらい3連符や5連符(こちらもほぼ全て奇数切り替え)が何度も襲い掛かってくる。Lv8.20はある。
    • 初出のEXCHAINでは6.20超危険レベルであり、NEX+AGEではLv7.30に大幅調整し、今作でさらにLv7.60に調整された。
  • Lv7.85 TENGU(GUITAR)(V5/XG)
    • のっけからアップ終わりの運指オルタが降って来る。そこからサビまでは平易だがサビから4連運指オルタが続き、大サビ後半にはRからYへの階段オルタが待ち構えている。
    • EXCHAINでの大幅上昇により詐称感は薄れたものの、BPM 155の運指オルタは依然適正には厳しい技術である。Lv8.10はある。
  • Lv8.05 PRIME LIGHT(GUITAR)(V4/XG)
    • 所々に出てくる16分運指がこのレベルではありえないほど難しい。しかも一部EXT-Gより厄介な配置が降ってくる(EXT-GではOPEN絡みの所が黄Gでは軸運指地帯になっている)。
    • クリアは出来たとしても高ランクを取るのは容易ではなく、Lv8.40以上はあると思われる。
  • Lv8.05 三毛猫JIVE&ジャイブ(GUITAR)(XG)
    • 注意!! Solo部分の階段運指やSpecialの高速3連が頻発。特に序盤の高速トリル、直後の運指オルタ部分で大きくゲージを削られやすい。クリアは妥当になったものの、接続は8前半クラス。
    • 初代XGでは4.80と相当な詐称表記だった。
  • Lv8.50 MODEL DD8(BASS)(V4/XG2)
    • 序盤から裏入りや奇数オルタなど難所が多いが、中盤から何度も降って来るR軸のトリル(G〜Y間をフルに使う)が明らかにレベル不相応。
    • リズムも難解で、適正以上でもクリアに苦しむだろう。8.70程度はある。
  • Lv8.70 The Least 100sec(GUITAR)(5th/XG)
    • 終始運指や高速オルタ、変速といった非常に繋ぎづらい難所が多数存在する譜面。
    • 運指も16分換算でBPM 132相当と速めで、高速オルタも5-6-4と奇数切り替えも含まれており、このレベル帯の曲が対象入りする人では終始切り所になる可能性大。
  • Lv8.70 White tornado(GUITAR)(V/XG)
    • XGシリーズ初期の譜面の為、8台ではあるがPノーツは存在しない。しかし、このレベル帯としては厳しい4色階段や2色絡みの16分運指が存在している。
    • ノーツ数もEXT-G(Lv9.30)と同じで高速も残っており、特に2本目はEXT-Gと同じ3連切り替えなので接続難易度も高い。Lv8.80前後。
  • 逆詐称
  • Lv4.30 Sparkle Smilin' -GITADORA EDITION-(BASS)(NA)
  • Lv4.50 ゆえに愛ソーバッド(BASS)(EC)
    • いずれも4分主体の上、難しいスライドも無いため、このLvにしては稼ぎと言える。
    • Sparkle Smilin'」はラスト1箇所にしか8分が存在しなく、3レーン以上の切り替えが出てこないため、Lv3.90が適正。
    • ゆえに愛ソーバッド」は運指が多いが、ほぼ終始R〜Bの3レーン、数回出現するR→Bの8分2連にさえ気づければ接続は容易。Lv4.30程度。
  • Lv5.00 Street Runner(GUITAR)(V/NA)
    • 序盤と終盤に16分2連打が残っているものの、それ以外の密度が非常に低い。Lv4.60程度。
  • Lv5.05/5.20 Keiko my love(GUITAR/BASS)(8th/NA)
    • GUITARは局所的に密度が高く、BASSはほぼRGBの3レーン譜面ながら16分裏などリズム難の単発配置が多い。
    • しかし、どちらも全体的な密度が相当緩く、8分以上のノーツも無いため、リズム難の配置を把握すれば大きな障害にならないだろう。両方ともLv4.90程度。
  • Lv5.20 Croquette(GUITAR)(XG)
    • 終始8分運指メインの譜面。序盤の階段運指以外は難所が見当たらず、階段運指自体もRGBの左3レーンで構成されている為それほど難しくなく、クリアや達成率は容易な部類。パターンに慣れてしまえば4.8前後で十分。
  • Lv5.20 愛という名の花をあなたに(GUITAR)(NA)
    • Special以降は、たまに出てくる16分2連打以外はBPM124の8分運指のみで構成されている。
    • 難易度相応のスライドは無く、ダウンピックでも問題なく繋げることができるだろう。同傾向の16分2連打がある旧曲と比較してもLv5.00で通じる程の逆詐称。
  • Lv5.35 Kiwi(GUITAR)(NA)
    • Specialの16分直線2連打を除けば、緩めの8分連弾しか出てこない。16分2連打も間隔が長く、立て直しを図りやすい。Lv4.90程度。
  • Lv5.45/5.70 拍子迷宮2(GUITAR/BASS)(NA)
    • 曲全体を通して変拍子によるリズム難が目立つが、難しい運指やスライドがなく、Lv5中盤の要素がないといえる。
    • GUITARは付点ノーツが少なく、比較的素直な配置であるため、Lv5.20程度。
    • BASSは後半から付点ノーツが多くなり、パフェ率を落としやすいため、Lv5.40が妥当か。
  • Lv5.55 VANESSA -転生編-(BASS)(V5/XG)
    • 4分主体にハネリズムの2連打と6分運指(2分3連符)が混ざっている譜面。
    • 6分運指地帯は曲のメロディが譜面の拍子に合わず、メロディに意識しすぎると譜面のリズムを誤りやすいため、譜面の認識力が必要だが、全体的な譜面の密度は緩く適正外でも接続可能。Lv5.25程度。
  • Lv5.55 オトベアえかきうた(GUITAR)(NA)
    • 変速を除けばLv5.10相当の8分連弾主体の譜面。加速による連打ミスに注意すれば適正外でもフルコンが可能。
  • Lv5.55 元禄花吹雪(BASS)(GD)
    • 終始8分+R〜Yの4レーン譜面。単色が大半で繰り返しも多く、このレベルにしてはやりやすい方。Lv4後半〜Lv5前後。
  • Lv5.60/5.50 ソリッド(GUITAR/BASS)(NA)
    • どちらも4分と付点4分がメイン。GUITARは裏4分が多いが、8分が無い。BASSは8分連打は最大でも単色3連打までしかなく、Lv相応のスライドも連打も運指も一切ない。BPMの速さに慣れれば適正外でも接続しやすい。Lv5.10/5.00程度。
  • Lv5.75 CLASSIC PARTY triathlon(GUITAR)(LONG)(6th/NA)
    • 上位譜面の前半の運指が8分3連打、後半の16分が8分直線連打に簡略化された。
    • 頻繁な速度変化に注意しないと零しやすいが、そこを克服すれば適正外でも接続可能。LONG曲補正とパフェ率の取りにくさを加味してもLv5中盤程度。
  • Lv5.75/5.40 Gray clouds(GUITAR/BASS)(EC)
    • いずれも16分裏の配置が多い単色中心の譜面。変拍子があるものの4分ノーツしか来ないので、難所にならない。
    • GUITARは16分2連打がそれなりに存在するが、序盤と終盤のフレーズ以外ほぼ単色連弾であり、コツを掴めば接続しやすい。Lv5.65が目安。
    • BASSはノーツの密度が相当低く、難しい運指や16分連打が存在しない。Lv5.00程度。
    • 今作では難易度が全体的に調整されたものの、ある程度の稼ぎとしてまだ使える。
  • Lv5.75 Symphonic Tear(GUITAR)(NA)
    • 終始8分譜面。2-1-2-1型運指が多く癖が付きやすいが、同配置の旧曲はLv5前半に多いため、他の難所(付点が多く、サビ前の変則運指で切りやすい等)を考慮してもLv5.3辺りか。
  • Lv5.80 Catapulted Arch(GUITAR)(NA)
  • Lv5.80 Fuego -GITADORA EDITION-(BASS)(NA)
  • Lv5.80/5.95 Slip Into My Royal Blood(GUITAR/BASS)(NA)
    • いずれも横に広い運指が多いが、ノーツ密度が低く、Lvの割に達成率を稼ぎやすい。4〜5レーンの移動が苦手でない限り達成率取得の障害にはなりにくい。
    • ただし、「Fuego(BASS)」と「Slip Into My Royal Blood(GUITAR/BASS)」は裏拍と付点ノーツによりパフェ率を維持しづらい点に注意。
  • Lv5.85 obsession(GUITAR)(NA)
    • 8分運指に16分3連打が混ざる譜面。BPMは遅めなためダウンピックでも処理は可能。
    • 1曲を通して目立った難所はなく、基礎的な運指ができていれば適正外でも接続が視野に入る。Lv5.55程度。
  • Lv5.90/5.55 未練タラッタ(GUITAR/BASS)(NA)
    • どちらも休みの少ない8分直線連打主体の譜面で、一定の体力が要求されるが、同じタイプの旧曲と比較するとこのLvにしては過大評価。裏拍などのリズム難要素も一切無く、パフェ率も取りやすい。
    • GUITARは前半と終盤に来る8分階段運指が切り所となりうるが、それでもLv5.60が妥当。
    • BASSはほぼ終始直線連打。たまに切り替えがあるが、非常に単純でリズムを崩されることは少ないだろう。Lv5.40前後程度。
  • Lv5.95 Destiny lovers(GUITAR)(7th/XG2)
    • 2-1-2-1型主体の8分運指に単色16分3連打が混ざっている譜面。オルタと8分の密度でしか難所にならないため、基礎的なオルタが出来れば稼ぎになる。Lv5.70程度。
  • Lv6.20 MIDNIGHT SUN (Long Version)(GUITAR)(LONG)(V5/EC)
    • EXT-Gと比べると16分連打が完全に無くなり、8分連打も3連打までと大幅に簡略化されている。LONG補正を加味してもLv6台の要素が全く無い。
    • ギターソロ地帯のリズム難の単発配置に注意すれば、Lv5.90適正でも高い達成率及びフルコンを狙う事ができる。
  • Lv6.20 Venus(GUITAR)(V3/XG3)
    • 道中は2連切り替えの8分連弾がメインで、Special以降でしかPノーツは無い。PhraseCのオルタ(16分換算でBPM 146.25)に気をつければ、高達成率は取りやすい。
  • Lv6.20 voltississimo (GITADORA Style)(GUITAR)(EC)
    • ADV-B(Lv5.80)と同じ配置が多く、配置の違う箇所ではLv5中盤クラスの付点8分中心の単色階段しかないため、実際両譜面の難易度差があまりない。
    • 今作での調整は上記の要素が全く反映されていない為、この譜面はまだ稼ぎとして使える。
  • Lv6.20 Zigzag Life(BASS)(V4/XG2)
    • 多少リズム難でスライドを要求する場所があるにしろ、全体的に見るとLv6.20にしては逆詐称。クリアはLv5中盤、接続難易度は妥当気味。
  • Lv6.50 SIX DIMENSION(BASS)(XG2)
    • 3レーンの8分螺旋階段主体の譜面。階段地帯が長く得意不得意の差が出やすいが、得意ならLv6.25に感じられる。
    • 接続の時は階段地帯に混ざってくる単色16分3連打に注意。
  • Lv6.80 No Way For One Will(GUITAR)(XG)
    • IntroからphraseBまでは交互運指が多いものの、PhraseC以降はレベルの割に優しい譜面になるので、前半部分の運指で切れなければ高達成率を出しやすい。
    • 近いBPMと難易度の「Rush!!」EXT-G(Lv6.75)と比べても接続はしやすい。初代XG曲のためPノーツは無く、Lv6.50程度。
  • Lv6.90 X-treme Grade(GUITAR)(XG)
    • 序盤の運指オルタと終盤の2-2-1の5連オルタが難しいだけで、オルタが出来れば達成率は出しやすい。序盤の短い運指オルタが出来れば、接続も見えてくる。
  • Lv6.90 月光蝶(GUITAR)(9th/XG)
    • 全体的にテンポが速いが、初代からの登場であるためPレーンは未使用。
    • 中盤以後はRからYの階段運指、Y→Gの移動を絡む階段運指があるものの、運指の速さは8分までと抑えめ。接続難易度はLv6.70〜6.80辺り。
  • Lv6.95 MODEL DD13(GUITAR)(NA)
    • 16分直線2〜3連打主体で、運指連打が存在しない。泉ギター特有のリズム難によって精度が取りにくい点もあるが、各フレーズの間隔が大きいため、立て直しやすく、慣れれば接続も見えてくる。
    • クリア・フルコンはLv6.30、パフェ率の取りにくさを加味してもLv6.55程度。接続の際はサビの高速1-2運指に注意。
  • Lv9.00 Bangin' Breaks(BASS)(XG2)
    • 赤Gと同じくリズム難だが、16分運指が直線オルタに簡略化されている。運指を要する箇所も3-1切り替えや16分2連運指のみで、この難易度にしては緩い方に入るだろう。
  • 個人差
  • Lv3.20 TIERRA BUENA(BASS)(9th/OD)
    • 終始8分+Pノーツ無しの4レーン譜面。B+Yの箇所で若干の個人差はあるが、それさえ出来れば2色運指の入門として最適。
  • Lv3.20 若者のすべて(BASS)(NA)
    • 延々と8分を弾き続ける譜面。譜面自体は至極単純であるが、ノーツ数がレベルの割に多く、ある程度の体力がないと高達成率は厳しくなる。
  • Lv4.20 prism(GUITAR)(11th/OD)
    • このLvにしては16分2連打が多い。ほとんどが直線配置でダウンでも接続可能だが個人差は出やすいだろう。
  • Lv4.20 ナイト・オブ・ロンド(GUITAR)(MX)
    • 初見注意! 序盤はBYPの3色しか登場しないため、覚えてなかったり対策していないと序盤殺しになりうる。
    • 8分連打は少なく、序盤を落ち着いて対処すればその後のリカバリーは容易。
  • Lv5.00 †渚の小悪魔ラヴリィ〜レイディオ† (GITADORA ver.)(GUITAR)(GD)
  • Lv5.05 humming rabbit(BASS)(V6/TB)
    • いずれもLvの割にノーツ数や詐称具合は緩いが、8分直線が長く続くため、ピック処理の方法と慣れによって達成率が変わってくる。
  • Lv5.15 AREA 51(GUITAR)(XG2)
    • 16分以上の配置はなく全てダウンピックで対処可能。これといって複雑な運指も要求されない。Lv4中盤のBASSパートによくある8分直線譜面などと比べても大きい差はない。
    • ただし、全体的な密度はそれなりにある為、レベル適正者は体力配分に注意。
  • Lv5.25 大見解(GUITAR)(9th/XG2)
    • 前半殺し曲。前半のPが絡むバラけ運指と階段運指がこのレベルにしてはかなり厳しい。しかし後半は直線に近いノーツ配置になり、急激に簡単になる。
  • Lv5.25 遊戯大熊猫(GUITAR)(TB)
    • 16分2連打・3連打や、2分3連符(6分)など様々なリズムが多いものの、BPM 145で運指はほとんど単指、オルタは切り替えなし、リズムも慣れればノリ易く、練習すれば出来るようになりやすい。
  • Lv5.35 chaos eater -GITADORA edition-(BASS)(NA)
    • 密度はLvの割に低いが、同じパターンの高速8分切り替えが何回も出てくるため、癖が付きやすい。
  • Lv5.35 toy boxer (GITADORA Style)(GUITAR)(EC)
    • 4レーンにまたがる8分単色運指を要求される譜面。中盤にはR→YからG→Pへの移動があり、終盤のギターソロ地帯のリズム難も切り所となる。運指とスライドの得意不得意で達成率が変わってくる。
  • Lv5.50 チカラ(GUITAR)(9th/XG3)
    • 初見注意! 開幕からYP切り替え連打で始まり初見パニックに陥れてくる。
      最初にYの8分3連打、その後PとYを往復する形に切り替わる為、最初からYに薬指・Pに小指を当てて備えておくこと。
    • 序盤以降もBPM 185の8分連打が延々と続き、体力と集中力が切れかかった頃にPレーンでミスを重ねてしまいやすいので注意。
  • Lv5.60 Swimming In Love(GUITAR)(V4/XG2)
    • 全体的に階段譜面を中心とした運指譜面なので、苦手であれば落ちる可能性が高い。しかし、全体的な密度がそれほどなく階段譜面さえできればかなり達成率を稼げる。
    • 得意な人はLv5.20程度にも感じられるが、苦手だと難度値適正に感じられるか。
  • Lv5.60 都会征服Girls☆(BASS)(OD)
    • サビからの8分トリルでこのLv帯にしては個人差が出やすい。さらにこのトリル地帯にR→G→Y→BやR→G→P→Yの運指が混ざり、切り所となる。
    • 前半とアウトロも16分2〜3連打があるので要注意。
  • Lv5.75/6.00 CARNIVAL DAY(GUITAR/BASS)(4th/XG2)
  • Lv5.75 Jetcoaster Windy(BASS)(NA)
    • いずれも2-1型の16分3連打が多く、このレベルだと個人差が大きく出やすい。
    • CARNIVAL DAY(GUITAR)」は前半を中心に単色*2→2色*1の3連打が多い。Y→Rへの運指もあるが、中盤以後はオルタも無く簡単な譜面となる。
    • CARNIVAL DAY(BASS)」はGUITARと異なり、中盤以降も休憩が少ない。
    • Jetcoaster Windy」は「CARNIVAL DAY」より16分の割合が低く、配置も単純で、2-1の練習には最適。
  • Lv5.75 ヒマワリ(GUITAR)(10th/XG)
    • 中盤の階段配置(RGB寄り)や2色運指といったネック側の地力が要される譜面。途中に出てくる16分オルタにも注意。
  • Lv5.85 Sing A Well(GUITAR)(V2/XG3)
    • 一定リズムでの枝付き8分+16分3連の繰り返しが殆どだが、2色から切り替えして16分に入ることが多く、ほぼ休みが無いため、オルタが得意なら妥当、苦手ならやや詐称に感じられる。
    • スコア理論値はBSC-Gより上回る*1が、安定してフルコンボするにはLv6序盤の地力が必要なため、スコアチャレンジでは青Gにとどまる方が無難。
  • Lv5.90 美丽的夏日风(BASS)(EC)
  • Lv6.65 Destiny lovers(BASS)(7th/XG2)
    • 8分トリルが大半を占めるため、トリル耐性によって体感難易度が大きく変わる。
  • Lv6.05 over there(BASS)(V2/XG)
    • 後半の譜面構成は殆どパターン化されているが、B,Yボタンの比率が多く、小指やGポジション(Gに人差し指を合わせる)が使えるかによって個人差が出やすい。
  • Lv6.05/5.75 Summer'64(GUITAR/BASS)(OD)
    • どちらも終始単色運指で忙しく、4レーンに跨る運指があるので難易度の割に難しめ。GUITARはSpecialの螺旋階段に注意。
  • Lv6.25 Dream Again...(BASS)(11th/XG3)
    • 単色の16分3連打や5連打が休みなく続くので、ある程度の体力が必要になってくる。
  • Lv6.25 Tizona d'El Cid(GUITAR)(V2/XG3)
    • Vシリーズより劇的に簡単になっているが、全曲に通じてリズム難と切り替えのある2色16分オルタが満遍なく降ってくる。V譜面の経験者には逆詐称気味に感じるかもしれないが、未経験者には妥当〜やや詐称気味に感じるだろう。
  • Lv6.30 DESTINY(GUITAR)(XG2)
    • 16分オルタがほぼ全て間引かれているが、R〜Yまでの単色運指が満遍なく流れてくる。Yまでの運指の出来次第で体感難度が変わりやすい。
  • Lv6.35 FLOWER -TLION69 Remix-(GUITAR)(XG3)
    • Pレーンは序盤のみ、Yレーンも途中若干出るくらいで、殆ど3レーンのみ。
    • PhraseA、Bにある16分2連打の処理が出来るかどうかで達成率は変わる。出来れば稼ぎだが、出来なければランクS取得は微妙。
  • Lv6.35 天庭 おとこのこ編(GUITAR)(XG)
  • Lv6.40 Raidillon(GUITAR)(XG3)
    • いずれも終始BPM200の8分。運指はほぼ単色であるものの、階段が多いため、そこで得意不得意が出やすい。
    • 天庭」の階段は4レーンに跨るため、小指力or軸移動が必要。「Raidillon」はR→G→B→G→R→G→R→B→R等で技術レベルが高い。
  • Lv6.45 Desert Rose(GUITAR)(V/XG2)
    • 偶数オルタ曲。Y→Gへの切り替えや、後半以降のY,Pの絡んだオルタの難易度が高い。
    • ただし高速オルタは無く、Pの絡まない中盤まで繋げばSは取得しやすいため、人によっては妥当に感じるかもしれない。
  • Lv6.50 Green Lime(GUITAR)(V2/XG2)
    • 全体的に交互運指や階段が非常に多く、慣れるまでは指を動かしづらい。ただ、譜面自体はパターン化されているため、得意な人は稼ぎやすい。
    • 接続は終盤にある12分階段によって若干難しくなっている。
  • Lv6.50 Orbital Velocity(GUITAR)(11th/XG2)
    • 全体的にY,Pの比率が少ないが、2-2-2-1の単色オルタが多い。パターンがほぼ固定化されている為、ある程度慣れていれば繋がりやすい。
  • Lv6.50 世界の果てに約束の凱歌を -GITADORA EDITION-(GUITAR)(NA)
    • 全体密度は低いが、局所的に横に広い運指や階段が出てくる。特に後半のBYP寄りの8分往復階段は、小指力によって達成率に差が出やすい。
  • Lv6.55 DRAGON KILLER(BASS)(GD)
    • EXT-Bから間引きされているのはADV-Gと同じだが、3連符のオルタが多く複雑な配置になっている。気をつけてプレーしないとGOODやOKを量産してしまい達成率が稼げない。
  • Lv6.55 jet coaster☆girl(GUITAR)(7th/XG)
    • 初代XGのREGとあってPノーツやOPENが出てこないが、複色運指と中盤のトリルが若干厄介。
    • ただEXT-Gの16分オルタは殆ど簡略されており、8分のリズムにノレれば接続も容易な部類。
  • Lv6.55 triangulum(GUITAR)(MX)
    • 上位譜面から相当簡略化され目立った難所は無くなったが、随所のリズム変化(特にSpecial終盤の5-5切り替えの10分オルタ)とIntroとOutroに出てくる12分5連打(3-2と2-1-2切り替え)が厄介。
    • 12分5連打はオルタだと遅くダウンだと速い速度のため、非常に個人差が出やすい。
  • Lv6.65 FIREBALL(GUITAR)(6th/XG2)
    • 前半の単色2連or4連切り替えオルタ地帯がクリアを左右する。オルタの間隔も均等ではなく2,4拍目が少し後ろにズレている(ハネリズム)が、そこを超えれば緩い配置になる。
  • Lv6.70 HYDRA(GUITAR)(OD)
    • イントロのオルタ滝が3-3-2-2-3-3……と厄介な配置になっている。オルタが得意でも奇数切り替えが出来ないと、ここだけで閉店しかねない。
    • そこさえ抜ければ運指の少ない短いオルタと緩い運指だけで、達成率はイントロ次第で決まる。速度は遅いのでこのタイプのオルタ練習に良いだろう。
  • Lv6.70 Hyperseven type K(GUITAR)(GD)
    • BPM170の8分運指がメイン。一部3連符も出てくるが、ダウンでも押せない事は無い。
  • 接続面で見ると終盤の5レーンを往復する単色階段地帯が難所になりうる。
  • Lv6.80 El Dorado(GUITAR)(V3/XG)
    • オルタ必須の譜面。12分や16分の間隔を見切る練習には最適。
    • OverDriveまでは5.40とかなりの地雷表記だった。
  • Lv7.05 VANESSA -転生編-(GUITAR)(V5/XG)
  • Lv7.70/7.65 Little Prayer(GUITAR/BASS)(V/XG)
    • いずれも3連符オルタが主体の譜面。苦手な人はクリア出来ない、または低達成率で終わってしまう。
  • Lv7.10 Eau Rouge(GUITAR)(XG)
    • BPM 220とやや速く、ダウン派にはきつい連打譜面。中盤には3連符地帯が待ち構えている。オルタの精度によるが非常に個人差が出やすく、得意であれば難易度相応。苦手ならLv7.30〜7.40辺りと個人差が出やすい。
    • XG3までは4.80、無印GITADORA〜OverDriveまでは5.25と地雷級の表記だった。
  • Lv7.15 Adverse Criticism(BASS)(XG2)
    • 3連切り替え、もしくは3-1か4-3-1のオルタが中心になっている。Pボタンの使用は無くクリアは容易なものの、奇数混じりや単発混じりのオルタによって達成率に差が出やすい。接続は中盤にある3-3-1-1-1オルタができるかどうかで変わる。
  • Lv7.20 Predator's Crypto Pt.1(GUITAR)(XG3)
    • Bメロの16分運指2連打ができるかどうか。ここが出来るならフルコンも十分狙える。ただし同フレーズが長く続くので、苦手だと達成率に影響を及ぼしかねない。
  • Lv7.60/7.50 DAWN(GUITAR/BASS)(XG2)
    • とにかく偶数切り替えのオルタ曲。譜面的には偶数オルタが得意であればレベルの割にやりやすい譜面。
    • 但し、曲が進むにつれてBPMも速くなり、特にGUITARはオルタが得意でもスライド技術が速度についていけなければ終始グダグダになり閉店もある。
  • Lv7.60 Snowy India(BASS)(XG3)
    • XG3初出のREGとはいえ、このレベルにしてはPノーツが存在しない。代わりに3連階段やAメロ前の2連オルタなどが難所となっており、そこをきっちり取れるようになれば接続も視野に入れられる。
  • Lv7.90 BEFORE I DECAY(GUITAR)(XG2)
    • 全体的に忙しい運指が多く、ダウンゴリ押し、または運指オルタが出来ないとクリアは困難。ただ運指のパターンは3レーンに収まっているものが多く、慣れれば高いスキルを付けやすい。
    • XG2ではLv6.50と地雷表記だった。
  • Lv7.90 no way…(GUITAR)(XG2)
    • BPM205の16分高速オルタと3連符地帯の得意不得意で結果が変わりやすい。
    • XG2では6.30という地雷表記だった。
  • Lv8.10 恐怖の右脳改革(GUITAR)(V6/XG)
    • PhraseAの下り階段(BGR)を含めた単色運指が難所となっている。変拍子でリズムが取りづらく、同じ配置が延々と続く為、1度癖がつくとその後も呪われてしまいやすい。
    • ギターソロの高速オルタも奇数が混ざる変速配置になっている等、このレベルにして相当高度な技術を要求される。
    • PレーンやOPENノーツは使用されていないが、癖の付きやすさと技術難によってかなりの個人差が出る譜面。
  • Lv8.30 Through the Fire and Flames(GUITAR)(V6/XG)
    • 序盤を中心にひたすら高速オルタ(BPM 200)を弾かされる超体力譜面。譜面自体は直線が多く、高速オルタについていければレベルの割に繋ぎやすい。
  • Lv8.60 FIFTH GIG(BASS)(XG2)
    • Specialの運指オルタは妥当な難度だが、Soloは奇数入りオルタが多く、かと思うと偶数だったりすることもあり紛らわしい。
    • ただ同曲ADV-Gほど複雑ではないので、6連符オルタが安定すればスキルに貢献させられる可能性もある。
  • Lv8.60 MODEL DD10(GUITAR)(XG3)
    • 中盤以降から高速オルタ(BPM 225の16分相応)が襲い掛かってくる。高速耐性が無いと達成率どころかランクにまで影響を及ぼしやすい。
    • 高速曲に多く出てくるオルタ中の切り替えはほとんど無く、右腕が追いつくかどうかによって体感難易度が変わってくる。そのため、バトルで猛威を振るう事も多い。
  • Lv8.60 風神雲龍伝(GUITAR)(V6/XG)
    • 初代からの登場のためPノーツやOPENは絡まないものの、4色階段や軸運指、1-2型を繰り返す運指や単色階段と、地力が無ければ癖が付きやすい運指が終始続く。
    • 中盤以後は「Purple storm」並の超高速オルタ(BPM 238の16分相応)が襲いかかり、手広く技術をカバーできなければ低達成率で終わってしまいやすい。
  • 接続難
  • Lv4.25 Say(GUITAR)(V/XG)
  • Lv5.65 SCREW DRIVER(GUITAR)(XG3)
    • 1回だけ出現する3-3型オルタが難易度の割に繋ぎづらい。
    • Say(GUITAR)」の3-3型オルタは16分で3連符より速く、フルコン難易度は5台前半クラスに乗る。
  • Lv4.60/5.10 運命(GUITAR/BASS)(NA)
    • 両譜面とも終盤まで逆詐称気味の単色連弾配置が続くが、終盤のリズム難地帯がこのLv帯にしては強烈な切り所。
    • BASSは終盤の16分2連打によって接続難易度が更に高くなっている。
  • Lv5.00 純真可憐デザイア(GUITAR)(NA)
    • Soloパートでは休み無く8分運指が降ってくるが、譜面の緩急が大きいので、油断するとコンボを切ってしまいやすい。
  • Lv5.10 回レ!雪月花(GUITAR)(OD)
    • 1-1-3パターンの16分連打が接続難度を引き上げている。ダウン連打でも接続できなくはないが精度が頭打ちになりうるほど。
  • Lv5.65 輪廻転生(GUITAR)(TB)
    • 道中は逆詐称だが、最後のSpecialではBPM200の8分2連階段とトリル(Y〜Pトリルも出てくる)が休み無く降ってくる。
  • Lv6.05 ATOMS(GUITAR)(V5/XG3)
    • 終盤の16分滝の出来次第で達成率が決まってくる。
  • Lv7.95 Jungle(BASS)(V6/XG)
    • 一度目のメインフレーズにある滝が、Pこそ無いが上位譜面とあまり変わらない運指オルタになっており、適正プレイヤーではまず接続できない。
    • それ以降は8分運指と短い偶数切り替えが殆どであるため、クリアはしやすい。
  • Lv8.65 Hard distance(GUITAR)(XG3)
    • 全体的に16分の2連,3連切り替えのオルタ地帯が何度も登場し、リセット及び流しオルタが安定出来ないとコンボが稼げない。また中盤には結構な長さの高速オルタもあり、ここでも難易度を大幅に上げている。
    • オルタが無い箇所も全体的に早いスライドを要求する運指があり、かなりのテクニックが必要とされる。
  • Lv8.90 Concertino in Blue(GUITAR)(7th/XG)
    • 比較的平易な運指オルタがこなせればある程度は伸ばせるが、上位譜面で猛威を振るう不均一な高速オルタが非常に厳しい。
    • その他、2回目のSpecialとPhraseEの運指オルタも切りどころとなっている。ロングノートはそれなりにあるため、ゲージの回復はしやすいが、接続は厳しいだろう。
    • ちなみに初出のXGでは6.35だった。
  • クリア難
  • Lv7.05 Around 40(BASS)(XG2)
    • 終盤の変速に入るまではLv6前後程度の譜面だが、終盤の変速地帯と高速オルタ(16分換算でBPM 204)があり、ここでクリアに影響を及ぼす。
  • Lv7.55 White wings(GUITAR)(XG)
    • 初見注意!! 最後のSpecial以外はLv6前後の譜面だが、最後のSpecialに4小節に渡る長い超高速滝(16分換算でBPM 285に相当)があり、下手すればそこだけで即死するぐらい凶悪。
    • 瞬間難易度は個人差が出るが、苦手であればLv8でもおかしくない。
    • レベルは初代(当時は4.95とXGでは1番といえる詐称譜面だった)と比べると上がってきているので、最後のSpecial以外を全て接続し、クリアが出来れば、中級者のスキル貢献はしやすい。
  • Lv7.65 CaptivAte〜裁き〜(BASS)(V2/XG)
    • Vシリーズでも有名な個人差曲だが、2連発狂地帯の中にGの2連譜面→Y→Gの2連譜面の組み合わせや、Bの2連譜面→Y→Bの2連譜面のような行って戻る運指が複数あるため技術的に高度。
    • クリア狙いならロングノーツをしっかり取って、発狂までに備えたい。
  • Lv7.80 Predator's Crypto Pt.2(GUITAR)(XG3)
    • PhraseEからSpecialまではpt1のEXTに近い構成となっているが、phraseAには「pt.1」のMASを彷彿させる鋸運指オルタが待ち構えており、そこを耐えれるかどうかでクリア難易度が大きく変わってくる。
    • 初出のXG3では5.70と、XG3新曲の中ではトップクラスの詐称譜面だった。
  • Lv8.50 R#1(GUITAR)(V4/XG)
  • Lv8.70 Purple storm(GUITAR)(V3/XG)
    • 要注意!! 中盤まではLv6中盤〜Lv7程度の譜面だが、後半から高速オルタ(「R#1」は16分換算でBPM 248、「Purple storm」はBPM 240相応)が襲いかかってくる。
    • 高速が得意な人は妥当だが、出来ないとLv9前後でも詐称に感じる。
  • 難関譜面
  • Lv9.00 MODEL DD9(BASS)(XG)
    • 難解な拍子に合わせた運指オルタがとにかく厄介。運指の大半は左3色だけで収まるが、その中で1-2-1-1-1と1-2-1-2-1のパターンが延々と繰り返される。
    • いずれも最後のノートから8分運指が2ノーツ入り、リズムが崩されやすい。リセットやダウンを挟むにも回数が多く、まともに運指オルタが出来ないとボロボロにされるだろう。
    • 4/4拍子の単色飛ばし地帯はノーツこそ増えているがBSCと比べて易化している(ADVはRとB、ADVはRとY)。初出のXGではなんと6.95だった。
  • Lv9.15 FIFTH GIG(GUITAR)(XG2)
    • Specialは2回ともレベルの割に平易だが、Solo地帯では個数が判りにくい6連符オルタ滝が延々と続き、うっかりするとコンボが切れやすい。
    • 2回目のSoloでは、全レーンを使う歪な形の16分ノコギリ(初めは裏が複色だが、途中で単色2ノーツが挟まって表が複色になり、また単色運指オルタ2ノーツが出て裏が複色になる)が降って来るため、初見だと対応できないだろう。特攻レベルだとここでふるい落とされかねない。
    • フレーズもノーツ数も少なく小さなミスが大きく響く譜面であるため、スキルに載せるなら研究が必須。こんな譜面だが初出のXG2では5.80だった。
  • Lv9.25 Driven Shooter(GUITAR)(V6/XG)
    • 注意!! 前半〜中盤までは4-3-1の高速8連がやや難しい位で逆詐称寄りの譜面、しかし後半にある超高速オルタ(16分換算でBPM262.5相当)があまりにも強烈。同曲EXT-G(Lv9.85)より切り替えこそ減っているものの、ノーツ数は全く同じで奇数(9連)切り替えも健在。
    • 高速オルタの耐性によっては稼ぎに使えなくもないが、接続難度は依然かなり高い部類に入る。初出のXGではなんと6.90という超絶詐称表記だった。
    • ちなみに接続難易度に関しては、ADVどころか8〜9台中盤まで含めて最強クラスを誇っている。
  • Lv9.40 一網打尽(GUITAR)(V4/XG)
    • Re:EVOLVEでの難度値上昇によって、XG以降では初となるADVにして9台の譜面となった。中盤までは運指オルタがちらほら混じる程度だが、サビ前から運指オルタがどっと増え、ラストはほぼ休み無しで運指オルタを続けないといけない。
    • Pは無く、高速オルタも押すボタンが多少増える程度で青譜面と切り替え個数は変わらないが、MASTER上位クラス曲にも匹敵する難度値に恥じない難しさを誇る譜面である。

EXTREME

  • 全般
    • BSC・ADVに出てこないOPENノーツはEXTから出てくる。OPENノーツに慣れてない人は曲選択時のノーツグラフを見て対策をしよう。
  • 詐称
  • Lv4.55 アンマー(BASS)(XG2)
    • このLv帯で裁き(BASS)のような16分2連打やY+Pの絡みがある点で明らかに詐称。Lv4.90はある。
  • Lv4.60 DREAMING-ING!!(GUITAR)(MX)
    • 8分連打が長く、ダウンピックだと難易度以上の体力が求められる。
    • 元々詐称寄りの個人差譜面だが、今作ではLv4.35→4.60で調整幅が+0.40に達していないため、詐称となっている。
  • Lv4.70 全力バタンキュー(BASS)(TB)
    • 終始ノンストップの8分連打。BPM 155で速いとは言えないものの、ダウンピックのみでは体力的に辛い。
    • さらにサビ中盤にはオルタ必須の16分滝(偶数切り替え含む)が出てくる。クリア難易度も接続難易度も高く、フルコン基準だとLv5.40に乗るだろう。
  • Lv4.85 DEADMAN'S BED(BASS)(V4/MX)
    • 全体的に密度が高く2色の割合が多い。16分7連打(2-5切り替え)のオルタも2回出てくる。
    • BPMは104と遅く、無理やりダウンピックで繋げなくもないが、それでもLv5.10は必要か。
  • Lv5.20/4.60 ガラスの小舟(GUITAR/BASS)(V6/XG)
    • リズムは分かりやすいが、譜面がR〜Pまで満遍なく降ってくるため、スライド技術を要される。
    • GUITARは前半のニギニギ地帯(交互にOPENが混ざる)にも要注意。スライドが苦手ならLv5中盤に感じる。
  • Lv5.60 流星☆JUMP!(GUITAR)(XG3)
    • このレベルにしては2色の使用率が多く、さらにPレーンの移動も多いため、小指の処理とスライドに慣れないプレイヤーが挑むと閉店する可能性が高い、Lv5.90クラス。
  • Lv5.85 Drastic Your Dream(BASS)(RV)
    • 難易度の割に16分裏始動の単色運指2連打や、2-1型16分3連打といった16分連打の要素が多い。リズム難の要素もありLv5.95辺りが妥当。
  • Lv5.95/5.75 Homesick Pt.2&3(GUITAR/BASS)(8th/XG2)
    • BPM178の8分軸運指が基本となっている。フルダウンでも取れるとはいえ、このレベル帯では忙しい部類に入る。
    • GUITARは頻繁に2色運指が降ってくるため、Lv6.15クラスに乗る。
  • Lv6.25 joker (GUITAR)(10th/XG)
    • ハネリズムでの16分2連打が多く、ネックの切り替えも絡んでくる。同曲BASS(Lv6.10)は8分間隔の運指がメインであるため、レベル差(0.15)以上に難しく感じるだろう。
    • 最後の最後に来る16分運指も厄介な形をしており、接続難度も高め。Lv6.35程度。
  • Lv6.25 To the IST(GUITAR)(8th/XG2)
    • 交互運指が非常に多い。若干ピッキング速度が速い上、終盤はYとPだけの運指となる。
    • 指の位置を変えてPレーンに薬指を合わせた(=人差し指をBレーンに移動)方がやりやすくなるが、この操作が推奨される時点で個人差が強く、Bレーンへの軸移動自体が適正では高度な技術な為、Lv6.35前後と想定してプレイした方がいいだろう。
  • Lv6.40 Piranha(GUITAR)(XG)
    • 中盤の5レーンをフルに使った単色運指地帯が飛び抜けて難しくなっている。サビ以降は8分連弾だが、2色や3色に切り替わる箇所でミスを重ねやすい。Lv6.75辺り。
  • Lv6.50 WE ARE(GUITAR)(11th/XG)
    • リズム難に加えオルタの終点が同時押しになっていることが多い(3-1切り替えといったアップ切り替えやリセットが必要になってくる箇所も含む)ため、コンボが繋がりにくい。
    • 研究をすれば繰り返しが多いため、多少は伸びるが、適正レベルではまずSは出せない。Lv6.90程度。
  • Lv6.50/6.35 ヘリコプター(GUITAR/BASS)(10th/XG3)
    • 2色かつ右レーン(YまたはP)中心の運指がこのレベルにしては厄介。人指し指をGに合わせる技術が必要だが、人によっては「jet coaster☆girl」(ADV-G、Lv6.55)より難しくと感じる人もいる。
  • Lv6.60 going up(BASS)(V/XG3)
    • このレベルにして、BPM212の8分連弾を休みなく要求される物量難の譜面。単色運指やOPENが混ざるパターンや、R+B→G+Yの処理が難しい切り替えも多く、Lv6.70〜6.80くらいか。
  • Lv6.60 シャルル(GUITAR)(MX)
    • 前半に切り替えを含む16分2連打が続き、適正には厳しい。後半で単純な譜面になるとは言え、フレーズも5つしか無く、達成率を伸ばしにくい。6台後半はある。
  • Lv6.70 恋閃繚乱(GUITAR)(XG3)
    • 難易度以上の枝付きや運指オルタが配置され、適正だと達成率を稼ぎにくい。
  • Lv6.75 Come Back Alive(GUITAR)(XG2)
    • 16分の2連切り替えオルタ、3連切り替えの高速オルタ(16分換算でBPM202.5)が厄介。
    • ノーツ数が少ない局所難譜面であり、前述の難所で削られると高達成率どころかクリアすら危ぶまれる。無論接続難易度も高い。
  • Lv6.80 侯爵夫人の陰謀(BASS)(XG3)
    • レベルの割に16分の4色階段が頻発(R→G→B→YとG→B→Y→P)。加えて2連オルタが頻繁に襲いかかってくるため、このレベルでは厳しい。Lv7.10-7.20が妥当。
  • Lv6.80 明鏡止水(BASS)(11th/XG)
    • EXCHAINから追加された紫Bと運指量は同じであり、譜面の間引きも3色が2色になっている程度。運指の難易度があまり変わっていないため、Lv7.10はあると思われる。
  • Lv6.85 walk with you(BASS)(V6/XG)
    • 中盤にY,Pの絡む2色→1色切り替えが頻出する。それ以外は全体的に密度が低いが、油断すると3連運指でコンボを切りやすい。
  • Lv6.90/6.90 エキサイティング!!も・ちゃ・ちゃ☆(GUITAR/BASS)(TB)
    • いずれも中盤からの変則的な部分で大きくリズムを狂わせられ、このレベル相応の実力の人は大いに苦しめられる。実力があってもここで崩れるとSすら出ない。両パート共Lv7.10以上あると思われる。
  • Lv6.95 kiss me(GUITAR)(XG)
    • 中盤以後にニギニギ系(OPEN*2→2色*2)の速い2連オルタがあり、R+B、G+Yといった中抜けも混ざるため、OPENと2色の切り替えでミスが出やすい。
    • 他にも運指オルタを含むオルタ地帯や、3連切り替えのオルタもあり全体的に難しい。
  • Lv7.05 800nm(GUITAR)(XG3)
    • 同曲EXT-Bと比べて複雑な運指は少なめだが、適正レベルだと終盤の長い16分オルタで体力切れを起こしやすい。
  • Lv7.05 VOICE(GUITAR)(GD)
    • 序盤からスライド必須の12分オルタ(R+G→G→G+B→B→B+Y→Y→Y+P→P→B+Y)が降ってくる。中盤はレベル相当だが、アウトロでも強烈な変速オルタ(16分4連→12分2連→16分)が襲い掛かる。
    • クリア難易度でも7.20前後、達成率等も考慮するとLv7台中盤でもおかしくない詐称譜面。
  • Lv7.05 紫の月(GUITAR)(XG2)
    • 序盤からP絡みの階段運指(3連,4連)が流れてくる。イントロを抜けたとしても、2か所に存在する階段運指でゲージを削られやすい。
    • 終盤も階段運指が多く、ゲージを維持しきれないとラス殺しになりやすい。Lv7.30前後は必要。
  • Lv7.10 Sky Runner(GUITAR)(XG)
    • MAS-G(Lv7.85)と大差無い譜面。16分3連,4連運指が多発し、終盤には12分3連→16分4連の変速オルタも要求される。特に後半の3連オルタが出来ない人にとっては7台中盤クラスでも遜色ない。
  • Lv7.25 Fly with me(GUITAR)(GD)
    • 序盤と終盤の長い3連オルタが全てで、3連オルタが苦手ならばクリアにさえ影響を及ぼしかねない。
    • MAS-Gでは3連オルタが2連オルタ+αになっており、逆に簡単になっているので、赤Gにクリアマークが付くならば手を出すのも良いかもしれない。Lv7.50以上はあると思われる。
  • Lv7.25 Perfect World(BASS)(MX)
    • 譜面のほとんどが単色8分運指と運指のない16分オルタで構成されている。しかしノーツ数がこのレベルにしては多く(800ノーツ超)、体力が持たなければ後半で崩れてしまいやすい。
    • PhraseCの終わりにやや速いP→Y→B→G→Rの運指があり接続難易度も高め。体力譜面への耐性にもよるがLv7.50〜7.60は必要。
  • Lv7.30 Stargazer(BASS)(NA)
    • 譜面の大半は素直な直線オルタで占められており、クリアだけなら楽な部類に入る。しかし要所に入る16分運指オルタは間違いなく適正の範囲外のもので、コンボを継続させる事が難しい。
    • 前半に登場する2-1-2-1の繰り返しを要求するオルタ等は下手なLv8前半の曲よりも難しく、また比較的休憩の箇所でも奇数切り替えの直線オルタが登場し、Lv7挑戦レベルでは手が追いつかない可能性がある。
    • 定期的に訪れるコンボカッターのせいでフレーズコンボの獲得が難しく、達成率に繋がらない。たとえ直線オルタだけを上手くこなせてもS判定にギリギリ乗れない絶妙な難易度になっている。
  • Lv7.40 Stellar Notes(GUITAR)(TB)
  • Lv7.45 Blaze(GUITAR)(TB)
    • いずれも奇数混じりのオルタが頻繁に登場し、このレベルとしては厳しめの配置となっている。
    • Blazeの場合は高速オルタ(24分)や歯抜け地帯もあり接続難易度もかなり高い。
  • Lv7.40 スイマーズ(GUITAR)(7th/GD)
    • 中抜け配置(G+Y,B+P)の多い2色運指やP→Rの強制スライド、さらに終盤の24分の高速オルタ(BPM 240の16分相応)と局所的な難所が存在している。
  • Lv7.55 涙のregret(GUITAR)(9th/XG)
    • Vシリーズと比較して、若干配置が変わっている。PhraseAはOPENを挟んだスライド配置や、運指が途中に組み込まれたオルタが厄介。
    • Special以降はアップ切り替えが混ざるオルタ(R→RG×3→GB等)をはじめ、12分に変速するギターソロでコンボが切れやすい。
    • 6個のフレーズの内、3個のフレーズに切り所が含まれている事から、個人差よりは詐称と考えた方が無難。Lv7.70-7.80辺り。
  • Lv7.60 Colors(GUITAR)(OD)
    • 注意!! 中盤までは癖のある形の運指のみで逆詐称気味だが、中盤〜後半にかけてOPEN→G→B→Y→Pの16分階段、B→Yのトリル、オープン絡みの3連オルタに16分の枝付きオルタと、7台中盤近辺にしては厳しい箇所が多い。
    • 特にコンボ切り&殺し地帯になっているのが枝付きオルタ。BPM137の16分運指でスライド移動もあるため、このレベル帯が適正の人では接続は難しい。
  • Lv7.75 Moon of Muse(GUITAR)(XG3)
    • 16分4連,5連の階段運指に加え、ギターソロでは3連切り替えの高速オルタ(16分換算でBPM177)が降ってくる。Lv8前後。
  • Lv7.80 Brazilian Anthem(GUITAR)(6th/XG)
    • 序盤に2回来る階段運指が非常に難しい。BPM130の16分相応とあって高度かつ正確な処理が要求される。運指地帯を乗り越えても、偶数奇数の混ざったオルタや、24分5連打など中盤以降も難しく、明らかにレベル不相応な譜面。
    • 後半は一気に密度が緩くなるものの、それが却って達成率の出しづらさに繋がっている。Lv8.00前後はあるか。
  • Lv7.80 RЁVOLUTIΦN(GUITAR)(V4/XG)
    • 12分3連オルタ(16分換算でBPM160.5相当、スライド必須)と高速16分滝(BPM 202)が後半〜終盤にかけて流れてくるため、Lv7.80としては不相応な技術が要求される。
    • 個人差が大きい譜面だが、3連オルタや高速オルタが得意な人でも7台後半、苦手な場合はレベルが1以上高く感じても不思議ではないだろう。
  • Lv8.05 Icicles(GUITAR)(V6/XG)
    • 非常に処理しづらい螺旋4連(P→Y→B→Y)が何度も出て来る。全体的に間の空いた配置のため単純なところでコンボを稼ぐ、という事が出来ない。
    • その上中盤で階段オルタやトリル等が混じった、8台序盤では不相応な発狂運指が待ち構えており、ここがクリア・達成率双方にとって非常に厳しい難所となっている。
  • Lv8.15 Red(GUITAR)(V6/XG)
    • イントロから複雑な単色運指が降ってくる上、その後も切り替えが複雑なオルタが頻発する。
    • 特に奇数切り替えのオルタが多く、終盤の3-3-2-1オルタは流しやリセットに慣れていないと癖が付いてしまいやすい。
  • Lv8.15 TIGER, TOO(GUITAR)(5th/XG3)
    • リフ部分の階段運指が厄介。4色階段も混ざるため、形と処理を理解しないとミスが多発しやすい。
  • Lv8.20 Navy blue sea(GUITAR)(MX)
    • PhraseAが全て単色運指オルタとなっている。BPM120の16分とそこまで厳しいものではないが、スライドがやや厳しい上に長く続くため個人差が大きい。
    • Soloの高速オルタの3連がほとんど2連に間引かれていることを考慮しても、8台中盤はあって良い。
  • Lv8.30 Ring(GUITAR)(V3/XG2)
    • Vシリーズの譜面を基調にYやPが複雑に折り混じり、XGならではの難しさにパワーアップ。安定しづらい3連オルタや終盤の1-3切り替えなど、フレーズを落としやすい配置が多いため、達成率を取るのが難しい。
  • Lv8.45 明鏡止水-Stop The Fire Mix(GUITAR)(XG2)
    • 運指オルタや高速オルタのオンパレード。このLv帯が適正だとコンボがブチブチ切れやすい。
    • 同じ様な傾向を持つ「百鬼夜行」EXT-G(Lv9.05)と譜面傾向が変わらないのに、レベル表記が低いため詐称と考えるのが無難。
  • Lv8.50 CALAMITY PHOENIX(GUITAR)(XG)
    • AメロからMAS-Gとほぼ同形の運指オルタが存在する上、3連符オルタから加速して六連符の高速オルタ(奇数切り替え含む)を弾かせたり、サビの螺旋16分オルタを捌かせたりと容赦のない配置ばかり。Lv8.90前後。
    • 総じて言えば、MAS-G(Lv9.05)の平易な箇所を更に易しくしただけの譜面。これがクリアできるならMAS-Gに挑んだ方が良い。
  • Lv8.50 CAPTURING XANADU(GUITAR)(MX)
    • 単発から入る2連オルタが基本パターン。このタイプのオルタは氏の楽曲に多く見られるが、特に難所となっているのはイントロとアウトロに来る階段運指。
    • EXT-Gから2色部分を単色にした程度で、運指の量に差が殆ど無い。このレベルでは詐称と言えよう。
  • Lv8.60 Spiral Wind(GUITAR)(XG2)
    • リフパートは8分階段が出来ればそれ程でも無いが、ギターソロでは高速オルタ(BPM220)が頻発しており、12分オルタの部分では運指オルタも混ざってくる。
    • 初出のXG2では6.25とXG2新曲ではトップクラスの地雷譜面だった。
  • Lv8.60 Vampire Killer(GUITAR)(V6/XG)
    • 前半は運指オルタを要される部分もあり、後半の3連オルタから難易度が跳ね上がってくる。最後の最後にP〜Rを1レーンずつ往復する3連オルタが降ってくるため、明らかに8台中盤では収まらない。
    • クリアだけでも8.80辺り、繋ぎや達成率も考慮すると9台前後は欲しい。
  • Lv8.75/8.70 幸せの代償(GUITAR/BASS)(EC)
    • PhraseBの複雑なOPEN絡みでゲージを削られやすく、最後のSpecialフレーズにも降ってくる為、OPEN絡みが苦手だとラス殺しにもなりうるので初見注意。
    • Specialフレーズは殆どロングノーツで構成されており、フレーズ取得が容易な代わりにPERFECT判定の回収が困難。
    • OPEN絡み自体個人差が出やすい譜面ではあるが、MASと比べても譜面が簡略化されておらず、実質Lv9.20/9.25相応のOPEN絡みをやらされることになる。
  • Lv8.95 美丽的夏日风(GUITAR)(EC)
    • 今作で8.60→8.95に昇格したが、上げ幅がまだ少し足りない。
    • MAS-Gと同じく、5レーンをフルに使った16分階段運指が大半を占める。Introは2連切り替えに易化されているが、大半のフレーズに階段運指がある為、フレーズコンボ取得も困難。最低でもLv9台前半は欲しい。
  • Lv9.00 Skyphobia(GUITAR)(TB)
    • 同曲紫Gとノーツ数が変わらない。それでいて左右に揺さぶられるのは紫Gと変わらず、高度なスライド技術が必須になってくる。
    • 問題は真ん中の変速と高速で、高速に至っては紫Gの2連切り替えのオルタがすべて3連になっており、3連高速、単色スライド、変速、どれをとっても紫Gと遜色が無い難易度となっている。
    • 7.30(TB)→7.95(RV)→8.45(MX)→8.70(EC)→8.75(NA)→9.00(HV)と上方修正が繰り返されているが、まだ上げ幅が足りず、実質難易度は9台前半だと思われる。
  • Lv9.05 The Sound of Truth(GUITAR)(V5/XG)
    • ショート枠では数少ないノーツ4桁台(1017ノーツ)を持つ譜面。
    • 中盤の20秒以上に渡るオルタ地帯の他、序盤終盤の階段運指と技術を要求する難所も多く、体力だけでは太刀打ち出来ない。Lv9.20前後は必要か。
  • Lv9.20 Blue Forest(GUITAR)(V5/XG)
    • 何故かMAS-G(Lv9.40)より運指が多く、より複雑になっている。MAS-Gでは階段5連の最後がOPENになっているが、EXT-Gでは頭にOPENがあるため安定させるのが難しい。
    • 中盤には3-2切り替えの独特なオルタと、4本前提の運指があり、繋ぎや達成率取得は厳し目。
  • Lv9.30 A.DOGMA(GUITAR)(V5/XG)
    • 終始OPENを絡むバラケ運指+2連切り替えが途中途中混ざっている譜面。
    • Pノーツはほぼ終盤のみなのでクリアに支障はないものの、階段運指とバラケ運指が非常に多く、要求されるレベルは非常に高い。勿論達成率取得も困難で、Lv9.50前後は必要。
  • Lv9.30 CLASSIC PARTY 3(GUITAR)(5th/XG2)
    • 中盤のカルメン地帯が高速階段になっており、正確な運指オルタが出来ないと大幅にゲージを削られる。Lv9.40-9.50は必要。
  • Lv9.30 Purple storm(GUITAR)(V3/XG)
    • VシリーズのEXTをほぼそのまま置換したような譜面。高速地帯はスライドは絡まないものの、2連切り替えのとこでゲージが削られやすい。
    • クリア難易度は高速耐性によるが、達成率で考えると高速トリルによってLv9.50行くか行かないくらい。
  • Lv9.40 ミラージュ・レジデンス(GUITAR)(V3/XG)
    • V譜面にほぼ近い階段運指のオンパレード。「Atalante」EXT-G(Lv9.40)と比べても単色複色の絡みが多く、厳しい配置となっている。
    • V時代ではSRAを付けることで難易度を緩和させることが出来たが、XG以降の仕様では却って悪化する可能性が高い。運指オルタのスキル関係なくLv9台中盤は必要。
  • 逆詐称
  • Lv5.05 ただ君に晴れ(BASS)(NA)
  • Lv5.70 Have a good time!(BASS)(EC)
  • Lv6.25 IMI(BASS)(XG)
  • Lv6.30 Catapulted Arch(BASS)(NA)
  • Lv6.45 透明な花(BASS)(NA)
  • Lv6.55 SPACE DRIVER(BASS)(GD)
  • Lv6.55 拙者拙者拙者拙者(BASS)(NA)
  • Lv6.60/6.85 十界(GUITAR/BASS)(NA)
  • Lv6.65 Kramer Strat(BASS)(NA)
  • Lv6.80/6.75 ソリッド(GUITAR/BASS)(NA)
  • Lv6.85/5.35 Pretender(GUITAR/BASS)(NA)
  • Lv7.00 Bloom Moment(BASS)(NA)
  • Lv7.25 ランカーキラーガール(BASS)(NA)
    • いずれも終始単色8分運指、フルダウンでも処理可能。
    • ただ君に晴れ(BASS)」は中盤以降に出てくるPノーツ2個とOPENノーツ1個以外は、EXT入門レベルの8分配置しか出てこない。Lv4.50相当でEXT入門に最適。
    • Have a good time!(BASS)」はR〜Pまで満遍なく降ってくる運指とスライドの地力譜面だが、Lv5中盤を超える要素が一切無いため、今作基準の5.70でもまだ逆詐称。
    • IMI(BASS)」は同じパターンの単色運指とoutroの螺旋階段以外は単純なOPENと2色直線。上記の配置に慣れていれば問題は無い。Lv6.15程度。
    • Catapulted Arch(BASS)」は序盤と終盤のOPEN絡みで認識力が試されるものの、基本的に切れ目の多い単色運指しか来ない。Lv5.95程度。
    • 透明な花(BASS)」はBPM 190の8分相当の単色→2色切り替えが頻出するが、Lv5.90適正の運指力があれば接続可能。
    • SPACE DRIVER(BASS)」はBPM 198の物量譜面でフルダウンだときついが、シンプルな連打が大半。ラストのOPEN地帯以外は多少Pが絡む程度でLv6.45程度。
    • 拙者拙者拙者拙者(BASS)」は2回目のSpecialの変則運指を除けば、単純な8分連打や8分2連しか出てこない。Lv5.95程度。
    • 十界(GUITAR/BASS)」はどちらも飛ばし運指が多いが、Lvの割に穏当でLv6.35/6.60程度。
    • Kramer Strat(BASS)」はサビの螺旋階段以外は直線連打と軽めの運指しかなく、螺旋で切ってもSS判定を取りやすい。Lv6.15程度。
    • ソリッド(GUITAR/BASS)」は両譜面ともBPM 222の高速8分連打しか難所がない。高速8分連打に奇数切り替えがあり、個人差が出やすいが、それ以外の配置はかなり単純なため、いずれもLv6前半が妥当。
    • Pretender(GUITAR)」は前半とラストに4レーン螺旋階段が降ってくる。しかし、他の難所が一切無く、螺旋階段を克服できればLv6.50でも十分だろう。
    • Pretender(BASS)」はPhraseAの最後に来る5連運指と、2回目のSpecialに来る強制スライド以外は単純な連打のみ。Lv5.00程度。
    • Bloom Moment(BASS)」は終始R〜Pに跨る運指だが、物量と運指・スライド以外の難所がほぼ無い。Lv6.45程度。
    • ランカーキラーガール(BASS)」はBPM200の運指の地力譜面だが、直線連打がそこそこ混ざるため、Lv6.70の特攻レベルでもフルコンを狙うことができる。
  • Lv5.25 Stay away(GUITAR)(XG)
    • ラスサビ直前の奇数鋸運指→12分以外は、緩めの単色運指と連弾のみ。アウトロに少し来るノーツにさえ気を付ければフルコンも狙える。Lv5.15程度。
  • Lv5.70/5.85 DOKI☆DOKI(GUITAR/BASS)(V/EC)
    • BPMが遅くノーツ数が少ない上、運指の密度も緩い素直な単色譜面。
    • GUITARは16分配置が単純な2〜3連打程度で、オルタとダウンどちらでも問題なく処理出来るだろう。Lv5.40前後。
    • BASSは運指とOPENが混ざる8分連弾がメイン。終盤に16分3〜4連打の運指が混ざる程度で、Lv5.75が妥当と思われる。
  • Lv5.80 CASSANDRA(GUITAR)(5th/XG3)
  • Lv6.20 I'm so Happy (Rockin'ver.) (BASS)(XG3)
    • いずれも裏4分の2色運指がメイン。Lvの割にノーツ密度が低く、難易度以上の配置も無いため、稼ぎとなっている。
    • CASSANDRA」の裏4分は直線で非常に簡単。中盤以後は8分が多くなるものの、スライドは少なく、リズムも取りやすい。Lv5.60程度。
    • I'm so Happy」の裏4分はPノーツやスライドの多い終始2色運指で、初見殺し気味だが、慣れれば稼げるようになる。Lv5.80前後。今作で何故か5.60→6.20(実質+0.25)に昇格されたが、逆に稼ぎ度合いが上がった。
  • Lv5.80 RISE(BASS)(10th/EC)
  • Lv5.90 雷鳴(BASS)(NA)
  • Lv5.95 The past for the future(BASS)(EC)
  • Lv6.05 Sparkle Smilin' -GITADORA EDITION-(BASS)(NA)
  • Lv6.15 叛逆のディスパレート(BASS)(NA)
  • Lv6.55 HANABI(BASS)(EC)
  • Lv6.60 ポップミュージック論(BASS)(OD)
  • Lv6.90 White wings(BASS)(XG)
    • いずれも速い8分直線連打が譜面の大半を占める。
    • RISE(BASS)」はBPM200で速いものの、直線の配置が多く非常に単純。緩めの直線オルタが出来れば達成率を稼ぎやすい。Lv5.60相当。
    • The past for the future(BASS)」はBPM177でフルダウン処理も可能。PhraseB終わりの運指とSpecial前半の16分に気をつければ接続も容易。Lv5.65程度。
    • 雷鳴(BASS)」と「叛逆のディスパレート(BASS)」は単純な高速直線連打。後者は高速オルタのラス殺しがあるものの、達成率への影響が少ない。それぞれLv5.70、5.75程度。
    • Sparkle Smilin'(BASS)」は直線の他に奇数切り替えも混ざっているが、それでもLv5.85程度。
    • HANABI(BASS)」は直線の途中に運指が混ざり、アップ切り替えや一時的なダウンピックへの変更が必要だが、Lv6.55の譜面ではない。Lv6.30程度。
    • ポップミュージック論(BASS)」は偶数のOPEN切り替えの混ざる直線連打がメインで、奇数切り替えが後半に1回しか出てこない。BPM190のノンストップ連打でフルダウンだと辛いが、オルタで処理できれば全く障害にならない。Lv6.40程度。
    • White wings(BASS)」は2色直線→OPEN→2色直線の繰り返しが多い。BPM190という速さの処理・OPENの認識と軽めのスライドが出来ればさほど難しくない。今作でLv6.70→Lv6.90に調整されたが、稼ぎの度合いが大きくなった。Lv6.35程度。
  • Lv6.10 カヨワキコイノウタ(GUITAR)(NA)
  • Lv6.25 Flow(GUITAR)(V/NA)
  • Lv6.30 Street Runner(GUITAR)(V/NA)
  • Lv6.30/5.25 至上のラトゥーリア(GUITAR/BASS)(NA)
  • Lv6.40 Sparkle Smilin' -GITADORA EDITION-(GUITAR)(NA)
  • Lv6.45/6.05 おーまい!らぶりー!すうぃーてぃ!だーりん!(GUITAR/BASS)(EC)
  • Lv6.50 Next Step(GUITAR)(LONG)(V5/EC)
  • Lv6.55 ピンクのボーダーライン(BASS)(NA)
  • Lv6.70 ここからよろしく大作戦143(GUITAR)(NA)
  • Lv6.75 50th Memorial Songs -Flagship medley-(GUITAR)(EC)
  • Lv6.75 Never End(BASS)(EC)
  • Lv6.75 True Love and Valentines(GUITAR)(V4/TB)
  • Lv6.85 MU-DAI(BASS)(V5/NA)
    • いずれも8分単色運指に少し切り所が混ざっており、そこさえ克服すれば接続も容易で、難易度の割に達成率を稼ぎやすい。
    • カヨワキコイノウタ(GUITAR)」は終盤の2-1型16分鋸3連打とその後の運指が厄介。それ以外は緩めの4〜8分譜面が大半で、接続難を考慮してもLv5.95辺り。
    • Flow(GUITAR)」は2回だけ出現する4レーン運指(G→B→Y→RG)と、Specialの16分が少し混ざる2色直線連打しか難所は無い。Lv5.80程度。
    • Street Runner(GUITAR)」は16分OPEN連弾→2色以外はLv5程度の低密度運指。16分もダウンピックでも接続可能な速度で、序盤と終盤の譜面をしっかり認識すれば適正外でもフルコンできる。Lv5.70辺り。
    • 至上のラトゥーリア(GUITAR)」は16分2連打、2色連弾、階段と運指2連打といった特徴的な配置はあるが、どれも難易度相応ではなく、Lv5.65程度。
    • 至上のラトゥーリア(BASS)」は序盤の16分2連打以外はEXT入門クラスの8分しか来ない。ただし前半の付点リズムでパフェ率が取りづらいことに注意。Lv4.85程度。
    • Sparkle Smilin' -GITADORA EDITION-(GUITAR)」は軸運指の多い物量譜面だが、地力があればLv6.20適正でもフルコンしやすい。ただしサビ直前1箇所の12→16分オルタに注意。
    • おーまい!らぶりー!すうぃーてぃ!だーりん!(GUITAR)」はSpecialの8分ニギニギで個人差が出やすいが、そこで大きく崩されなければスキル的に戦力となりうる。Lv6.10程度。Soloパートの往復階段をRANで崩せば更に難易度は下がる。
    • おーまい!らぶりー!すうぃーてぃ!だーりん!(BASS)」はサビのP→RやY→R階段、およびY→R以降の忙しい運指+スライドが難所になりうるが、上記以外は単純な連打と単色運指でLv5.85程度。
    • Next Step(GUITAR)」は中盤とラストのギターソロ地帯の運指オルタ以外は、緩い8分単色運指と16分2連打が絡む2色直線のみで、Lv6.50にしては過大評価。運指オルタを繋げなくても達成率90%以上を出しやすい上、中盤の運指オルタが繋がればSS評価も狙える。クリアではLv5.60、SS評価およびフルコン基準でもLv6.30が妥当。
    • ピンクのボーダーライン(BASS)」はPhraseAの4連階段(R→Y)、中盤の16分3連打ラッシュ、ラストのOPEN絡み以上に難しい配置が無い。前述の難所を考慮しても達成率、接続ともにLv6.35程度。
    • ここからよろしく大作戦143(GUITAR)」は中盤以降で2回出現する強制スライドの往復階段が厄介だが、枝付き直線連打がメインのため総合的には逆詐称。Lv6.50程度。
    • 50th Memorial Songs -Flagship medley-(GUITAR)」はラストの3連符オルタが難所だが、それ以外はかなり簡単な配置であり、中盤のOPEN地帯の最後の16分に注意すれば90%以上の達成率を獲得することは難しくない。Lv6.50程度。
    • Never End(BASS)」は終盤の16分3連打地帯はリズム難でパフェが取りにくく、ミスも誘発しやすいが、それ以外は序盤とサビの高速8分運指しか難所が存在しない。Lv6.35程度。
    • True Love and Valentines(GUITAR)」はイントロ&アウトロに5レーン往復階段と、Soloパートに3連符オルタがあるものの、Lvの割には弱い配置でLv6.60程度。
    • MU-DAI(BASS)」は譜面の大半は休憩が少ない5レーン単色運指で、ある程度の運指力が要求されるが、近い譜面傾向の旧曲と比べても難易度に見合った難所はない。接続の際は終盤の2-2-1型16分に要注意で、フルコン基準はLv6.65が妥当か。
  • Lv6.15 おにぎりディスコ(BASS)(EC)
    • 今作ではLv6.30→6.15に調整されたものの、実際の難易度が全く反映されておらず、スキル的にはまだ非常に美味しい。
    • 前半はニギニギ、後半はトリルがメインと、前半と後半で譜面傾向がハッキリ分かれている珍しい譜面。
    • 特に前半のニギニギ地帯は、OPEN以外単色配置な上、難しいスライドが存在しない。16分ノーツもSpecial内に出てくる2連打しかない。
    • 同レベル帯にニギニギやトリルの属性を持っている譜面は、これより難しい配置が出る場合が多く、それらを加味するとLv6.15でもかなりの過大評価。個人差を考慮してもLv5.60程度。
  • Lv6.15 すてきな雨あがり(GUITAR)(7th/NA)
    • 注意!僅か139ノーツの中にそこそこ密度のある16分2・5連直線が出てくる。ノーツ数が非常に少ないため、上手く接続出来ないと達成率が大幅に落ちやすい。
    • しかし、この16分の技術レベルは6.15にしては思えないほど低いため、Lv5中盤クラスのオルタが出来れば、この譜面のフルコンに挑戦する価値があるだろう。
    • 今作でLv5.50→6.15(実質+0.30)の大幅調整を受けたが、逆詐称の度合いが大きくなった。
  • Lv6.15/5.80 追憶のアリア(GUITAR/BASS)(NA)
    • GUITARは16分2-1と1-2の配置が多く、サビに長い8分トリルも存在するが、BPMが緩いためダウンでも接続可能。似ている配置の旧曲と比較するならLv5.85辺り。
    • BASSは16分が無く、ノーツ密度も相当緩い上、PhraseAの8分P→Y→B→R運指と、サビのR〜G→Y〜Pのスライド必須の短いトリルしか難所がない。実質Lv5.20程度。
  • Lv6.25 イノセントバイブル(GUITAR)(NA)
    • 紫Gの運指が直線化されたが、中盤の階段+OPENがそのままの上、随所に出てくるBPM210の8分相当の直線3連→2色切り替えで個人差が出やすい。
    • 今作でLv5.70→6.25(実質+0.20)に調整されたが、上記の個人差の出る箇所はLv6.25にしては過大評価のため、元の水準(6.05)が妥当と思われる。
  • Lv6.30 AREA 51(BASS)(XG2)
    • 直線連打→切り替え→2色のパターンを終始繰り返す譜面。一部箇所にニギニギもある。序盤と終盤は16分単色が混ざっており、特徴的なリズムで「1/8拍子ずれた」と誤認識しやすいが、体力さえ持てばさほど難しくない。Lv6.20程度。
  • Lv6.30/6.65 SUPER SUMMER SALE(GUITAR/BASS)(MX)
    • いずれも譜面の大半が8分運指+16分単色3連打の同じパターンの繰り返し。癖が付きやすいが、基礎的なオルタが出来るなら全く難所にならない。
    • GUITARはロングノーツが集中する休憩地帯が多い為、Lv6.15程度。
    • BASSは2回出てくる2-1の3連打に注意。終盤は2連打中心にパターンが変わるものの、こちらも同じパターンの繰り返しで難所にならない。Lv6.35程度。
  • Lv6.30 ぱんだしんけん1、2、3 〜ちえ!おっしょさんにはかなわないや!〜(BASS)(NA)
  • Lv6.45 ゴーイング マイ ウェイ!(BASS)(V5/XG)
  • Lv6.70 Vampire Killer(BASS)(V6/XG)
  • Lv6.75 彼女は快刀乱麻 (GITADORA ver.)(BASS)(NA)
  • Lv6.80 Arousing(GUITAR)(NA)
  • Lv7.10/7.05 オトベアえかきうた(GUITAR/BASS)(NA)
  • Lv7.85/7.15 Kiwi(GUITAR/BASS)(NA)
    • いずれも16分2-1型3連打が難所となる譜面だが、他の配置が単純なため、Lvの割に過大評価となっている。
    • ぱんだしんけん1、2、3(BASS)」はB→G〜P→Yの連続2-1が厄介だが、それ以外は殆ど直線連打のため、2-1で切ってもSS評価は狙いやすい。
    • ゴーイング マイ ウェイ!(BASS)」は2-1だけでなく、サビに1回出現する2色運指16分によってフルコン難易度は妥当〜微詐欺気味だが、基本直線配置でLvの割に達成率90%までは取りやすい。
    • Arousing(GUITAR)」は2-1の後にすぐ切り替えが出てくるため個人差が出やすいが、それ以上の難所が存在しない。
    • Vampire Killer(BASS)」は16分の割合が多めで個人差が出やすいが、殆ど単色3連打→2-1の繰り返しのため、慣れれば達成率を稼ぎやすい。接続は序盤のアップ切り替え(3-1、2-1-1)によって妥当気味。
    • 彼女は快刀乱麻(BASS)」と「オトベアえかきうた(GUITAR/BASS)」はBPM170でやや速いが、16分は多くなく、それ以外は普通の単色運指でLvの割には楽な部類。
    • Kiwi(GUITAR)」は16分2-1の他、2-2-1と長い偶数オルタが大半を占める。終盤1箇所の運指16分以外は緩めの偶数オルタしか存在しないので、Lv7.20が妥当。
    • Kiwi(BASS)」は16分運指2連打と2連絡みの偶数オルタ(2-1、2-3、2-2-2-1等)以外は緩めの8分単色運指しか出てこない。Lv6.60程度。
  • Lv6.70 1・2・3(GUITAR)(NA)
    • 8分2色がメインで、時折16分単色3連打が混ざってくる。PhraseAの2色運指と2回目のSpecialに来る単色螺旋が難所だが、それでもLv6.70に相応しくない。基礎的なスライドが出来ればLv6.35前後に感じられるだろう。
  • Lv6.70/6.75 ROOM(GUITAR/BASS)(NA)
    • いずれも緩めの8分単色運指に2色が混ざっている譜面。8分を超えるノーツと2色切り替えが1つも無く、リズムも素直でパフェ率を稼ぎやすい。
    • GUITARは枝付き配置と終盤のPへの移動、BASSはP→Gの4連階段とサビの2色絡みが切り所となっているが、それでもLv5.90程度。
    • 今作では下げ幅が不足している為、まだかなりの稼ぎ譜面となっている。
  • Lv6.70 SHINY DAYS(GUITAR)(NA)
    • 2色16分直線と2-1の3連打が中心の譜面だが、BPMが遅いためフルダウンでも処理可能。それなりの密度があるものの、難しい運指が無いため、実質Lv6.25程度。
  • Lv6.75 S. LAUNCHER(BASS)(GD)
    • BPMもノーツ密度も緩く、緩めの偶数オルタと、OPEN→YP→BY→OPEN→GB→RGといったスライド必須な2色運指さえ出来ればフルコンは容易。Lv6.40程度。
  • Lv6.75/6.70 Shuffle cats(GUITAR/BASS)(NA)
  • Lv6.85 Keiko my love(BASS)(8th/NA)
  • Lv7.05 SHINY DAYS(BASS)(NA)
  • Lv7.05/6.80 Sweet Anniversary(GUITAR/BASS)(NA)
    • いずれも12分or24分単色2連打の多いハネリズム譜面だが、Lvの割に稼ぎとなっている。
    • Shuffle cats(GUITAR)」は局所的に密度が高いが、難所の配置も要求される技術も「Afterimage d'automne」EXT-B(6.10)とほぼ同じであるため、ノーツ数の少なさを加味してもLv6.35が妥当。
    • Shuffle cats(BASS)」は24分が多くなり、中盤にOPEN絡みの16分といった変則配置が降ってくる。しかしBPMが緩いため、譜面をきちんと認識すればダウンでも処理可能。Lv6.30前後。
    • Keiko my love(BASS)」は2連打の配置が素直なので、スライドと中盤のG+Y→Rの穴開け運指、終盤1箇所の運指2連打にさえ気を付ければ適正外でもフルコンを視野に入れることが出来る。Lv6.55程度。
    • SHINY DAYS(BASS)」は最初と最後のSpecial以外に運指2連が存在せず、運指2連自体もRG→BGの繰り返ししかないため、Lv7台は過大評価。Lv6.80前後。
    • Sweet Anniversary(GUITAR/BASS)」はGUITARはPhraseB、BASSはSoloに難所が集中しているが、連打の速度は緩めでありR→Yなどの極端な配置も少ないため、Lv6.85/6.70適正辺りでも接続は難しくないと思われる。
  • Lv6.75 東京ライドオンタイム(BASS)(EC)
  • Lv6.85 天弓ノ舞(BASS)(NA)
  • Lv6.90 obsession(BASS)(NA)
  • Lv6.95 3 A.M. ディテクティブ・ゲーム(GUITAR)(TB)
  • Lv7.10 かつて描いた夢は、今も色褪せぬまま。(BASS)(EC)
    • どちらもひたすら16分オルタを繰り返す譜面。直線が多く、切り替えも殆ど偶数のため、基礎的なオルタが出来て、ある程度の体力を持てば高パフェ率・フルコンボも容易。
    • 3 A.M. ディテクティブ・ゲーム」は序盤と終盤の4レーンに跨る16分2-2-2-1型オルタ(Y*2-B*2-G*2-R)で癖が付きやすい点に注意。
  • Lv6.80/6.55 宵街アテンション(GUITAR/BASS)(NA)
    • GUITARは中抜けニギニギや16分3連打など個人差の出やすい配置があるが、得意であればBASSより達成率が出しやすい。難所はSoloの階段のみで、Lv6.80にしては弱い。Lv6.50程度。
    • BASSは終始切り替えが多い上、終盤の運指が強烈な切り所。しかし、前半は4分運指が多く、後半の難所までに達成率を稼ぎやすい。こちらもLv6.35前後が妥当。
  • Lv6.85/6.65 拍子迷宮2(GUITAR/BASS)(NA)
    • GUITARは16分オルタを除くと単色の配置しか存在しない。Lv6.75程度。
    • BASSは終盤に16分2連打のリズム難地帯(「Never End」EXT-Bよりリズムが取りづらい)が降ってくるが、そこを考慮してもLv6.40程度。
  • Lv6.85 無常の星(BASS)(V/NA)
  • Lv6.90 The Escape(BASS)(NA)
  • Lv7.00 ラビカル:トラップ(BASS)(NA)
  • Lv7.35/6.85 Gray clouds(GUITAR/BASS)(EC)
    • いずれも16分単色2連打の多い譜面だが、Lvの割に稼ぎとなっている。
    • 無常の星」は2連打以外に奇数切り替え(3-1)や運指3連打も出てくるが、BPMもノーツの間隔も緩いため、ダウンでも処理可能。Lv6.45が適正。
    • The Escape」は2〜4連打が多いが、ダウンでも追いつける上、運指2連と4連(2-2切り替え)より難しい配置は存在しない。Lv6.50程度。
    • ラビカル:トラップ」はPhraseAにリズム難の16分2連打が集中して降ってくるが、他はPhraseD開幕の運指2連打を除くと、難所と言える箇所がない。Lv6.40程度。
    • Gray clouds」のGUITARは長めのオルタがあり気が抜けないが、偶数配置がほとんどのため落ち着いて対処できれば高達成率を狙いやすい。
    • BASSは2連が多く休憩地帯が少ないが、配置自体いずれも良心的であり、集中力が持てば達成率を稼げるであろう。
  • Lv6.90 777(BASS)(9th/XG2)
    • 終始8分2色運指。BPM200という速さでフルダウンだと辛いが、道中の鋸譜面以外は厄介なところはない。Lv6.80程度。
  • Lv6.90 plastic imitations(GUITAR)(6th/XG2)
    • 序盤に階段運指が絡むものの、レベル相応の譜面ではなく、階段運指さえ出来れば接続は容易。後半が楽なことから、接続難易度は6.65程度。
  • Lv6.90 箱庭のエチュード(GUITAR)(EC)
    • 今作では何故か0.10上がっており、引き続き逆詐称評価となっている。
    • 序盤と2回目のPhraseAに同じパターンの2色運指と、Specialの16分2連が混ざった鋸譜面が何回も来るため、癖が付きやすい。
    • しかし、運指地帯は音符の間隔が長く、鋸地帯は直線しかないため、Lv6後半にしては相当弱い配置であり、実質Lv6.40程度。
  • Lv7.10/7.10 Burn Burn Burning(GUITAR/BASS)(NA)
    • GUITARは1回目のPhraseA後半のOPENが混ざる8〜12分変速オルタが強烈な切り所となっているが、それ以外は2〜3回程度の5レーン運指を除いて、ほとんどが単純な8分連打しかない。Lv7.10にしては過大評価で、上記の難所の接続を考慮してもLv6.80だと思われる。
    • BASSは運指が多く、3〜5レーンの直接移動も頻繁に来るため、GUITARよりは体感難易度は高め。それでも7.10にしては弱く、Lv6.90が適正か。
  • Lv7.20 拙者拙者拙者拙者(GUITAR)(NA)
  • Lv7.30/7.10 ヘンテコ(GUITAR/BASS)(NA)
  • Lv7.55 MIDNIGHT SUN (Long Version)(GUITAR)(LONG)(V5/EC)
  • Lv7.70 叛逆のディスパレート(GUITAR)(NA)
    • いずれも譜面の一部に高速オルタが集中して降ってくるが、それ以外は平易な配置であるため、高速オルタで大きく崩されなければ高達成率を狙いやすい。
    • 拙者拙者拙者拙者(GUITAR)」はIntroの16分滝を除けば、Lv5後半程度の譜面しか降ってこない。実質、16分滝だけの難易度表記となっており、体感的にはLv6.70相応。
    • MIDNIGHT SUN (Long Version)(GUITAR)」は16分の間隔が長いため立て直しを図りやすく、16分以外には前半のギターソロの8分運指を除くと、奇数切り替えで終わる直線と2連8分オルタしか出てこない。LONG曲補正をかけてもLv7.15が適正。
    • 叛逆のディスパレート(GUITAR)」は連続16分ラッシュで、オルタのタイミングが把握しにくい為、逆詐称度合は比較的少ない。
  • Lv7.20 ラブキラ☆スプラッシュ -GITADORA EDITION-(BASS)(NA)
    • 今作ではLv7.50→7.20と大幅な下方修正を受けたが、まだ過大評価となっている。
    • ADV-G/Bと同じくR〜P間の移動が多発する単色運指主体の譜面だが、この難易度にしては密度がかなり低い。
    • スライド以外は序盤の16分2連打と、PhraseCと2回目のSoloの2色切り替えしか難所が無く、スライドと運指が得意であればLv6.25適正でも対象入りは可能。
    • Sota曲特有のリズム難であり、慣れないとパフェ率が取りづらいが、密度が非常に低いためそこまで障害になりにくい。
  • Lv7.30 23 -twenty three-(GUITAR)(NA)
    • BPM119の16分階段が多く、全レーンに跨る配置でスライドの対応力も必要だが、サビの1-3-1-3-1以外は短い階段のため、高速ダウンピックか緩めの運指オルタのどちらが得意であれば稼ぎとなり、SRAも有効。Lv6.95程度。
  • Lv7.35/7.60 御伽噺に幕切れを(GUITAR/BASS)(NA)
  • Lv7.50 ランカーキラーガール(GUITAR)(NA)
  • Lv7.65/7.10 NEX+AGE(GUITAR/BASS)(NA)
    • いずれもBPM200以上の8分往復階段が頻繁に出てくる。緩めの運指オルタの得意不得意によって個人差が出やすいが、Lvの割には逆詐称。
  • Lv7.45 未練タラッタ(BASS)(NA)
    • 8分トリル譜面。BPM180の速いトリルを弾くには相当な運指力が求められるものの、後述のBPM170帯の「Sacred Oath」EXT-B(6.70)や「Link up」EXT-B(6.75)がフルコン出来るなら、この譜面も90%以上を狙いやすいため、Lv7.45にしては稼ぎとなる。
    • 後半にR→YとG→Pの4レーントリルも少し出現するが、トリルに慣れれば切り所になりにくいだろう。Lv7.00程度。
  • Lv7.50 CLASSIC PARTY triathlon(GUITAR)(LONG)(6th/NA)
    • 譜面の全体は単色往復階段、変速と終盤の高速16分3連打ラッシュ&高速トリルで構成されている。所要技術はLv7前半程度で、Lv7.70→7.50に降格してもまだ過大評価。
  • Lv7.50 overviews(BASS)(XG3)
  • Lv7.60/7.20 狂水一華 -GITADORA EDITION-(GUITAR/BASS)(NA)
    • いずれも単発入りのオルタによって達成率が変わりやすいが、譜面の大半は逆詐称クラスの配置が続く。
  • Lv7.80 キヤロラ衛星の軌跡(GUITAR)(EC)
    • IntroとPhraseAの奇数オルタによって接続は妥当気味だが、それ以外は緩い単色運指と偶数オルタしかないため、フレーズコンボ取得は容易。クリア〜S評価で見れば逆詐称。
  • Lv7.90 Through the Fire and Flames(BASS)(V6/XG)
    • ほぼ8分の直線譜面だが、16分の高速滝と単色運指に気をつければ達成率は稼ぎやすい。
  • Lv9.20/9.15 Give Me MORE!!(GUITAR/BASS)(XG3)
    • GUITARは後述のベースと比べて、2色の運指やG+Yの絡む部分がところどころあり、リズム難で取っ付きにくい。しかしPノーツは終盤しかなく、単色メインの譜面なので表記程難しくない。多少の個人差はあるが、クリアは8.85。接続は妥当。
    • BASSは同じSota曲のBangin' Breaks赤Bに近い傾向。レベル9台にしてPノーツが一つも無く、且運指の大半は3レーンなので特段嫌らしいわけでもない。リズム難を考慮してもクリア、接続共に逆詐称。Lv8.65程度。
  • 個人差
  • Lv4.70/5.25 空言の海(GUITAR/BASS)(ee'mall/XG)
    • どちらもOPEN絡みと枝配置が多いの運指譜面。Pノーツもそこそこある。OPENノーツの認識と基礎的な複色運指に得意不得意の差が出やすい。
  • Lv4.90 Give Us Kiss!(BASS)(GD)
  • Lv5.65 君の知らない物語(BASS)(XG2)
  • Lv5.70/5.40 chAngE(GUITAR/BASS)(XG2)
  • Lv5.75 こわれそうなもの(BASS)(GD)
    • いずれも終始8分+OPENノーツ未使用の5レーン譜面で、スライドが出来ないと閉店の可能性が高い。
    • 「Give Us Kiss!」はサビ前にP方向へのスライド(R×2→G×2→B×2→Y×2→P)が流れてくる。
    • 「chAngE」のGUITARは前半やBメロ〜サビの歌い終わり、BASSはBメロ前半〜サビ後半(P+ロングノーツ→R)にスライド必須の箇所が流れてくる。
    • 「君の知らない物語」はBメロ後半、サビ後半に2往復のスライドが流れてくる。
    • 「こわれそうなもの」は終始ほぼ8分+OPENノーツ未使用で、スライドが必要なのはAメロ後半(Gボタン=人差し指)の1か所のみ。ただし、G+Yの中抜け運指が苦手なら詐称気味に感じる。
  • Lv4.95 ガラナ(GUITAR)(V4/XG)
    • EXT入門レベルの配置がメインだが、序盤の16分2-1と中盤以降の枝配置(単色の途中に2色が付く)に対応できるかによって個人差が出る。
  • Lv5.20 創聖のアクエリオン(GUITAR)(V5/XG)
    • リズムは極めて単純だが全体的に右に寄った譜面構成でPも多く、G(ないしB)に人差し指を置いた状態での譜面認識ができないと全くと言っていいほど弾くことができない。
    • 5レーンに慣れたプレイヤーにとっては逆詐称だが、慣れていないプレイヤーにとってはLv5.40にも感じられるほど。
  • Lv5.30/5.65 若者のすべて(GUITAR/BASS)(NA)
  • Lv5.80 笑ってたいんだ(BASS)(XG3)
  • Lv5.90 Victory!(BASS)(XG2)
  • Lv5.90 じょいふる(BASS)(XG2)
  • Lv5.95 つぼみ(BASS)(XG3)
  • Lv6.00 Summer Holiday(BASS)(XG3)
  • Lv6.05 serial number(BASS)(XG3)
  • Lv6.15 HIT IN THE USA(BASS)(XG2)
  • Lv6.20 Fat snail(BASS)(GD)
  • Lv6.25 耳たぶ2号(BASS)(XG3)
    • いずれも基礎的な2色×2〜単色×2の交互運指が多く、得意不得意によって個人差が出やすい。
    • serial number」、「Fat snail」はPノーツへの対応力と小指の安定度で結果が大幅に変わる。
  • Lv5.30 DREAMING-ING!!(BASS)(MX)
  • Lv5.30 漆黒のスペシャルプリンセスサンデー(BASS)(TB)
  • Lv5.55 過食性:アイドル症候群(GUITAR)(OD)
  • Lv5.70 恋する☆宇宙戦争っ!!(GITADOROCK ver.)(BASS)(TB)
  • Lv5.80 ☆shining☆(GF&dm style)(BASS)(11th/XG)
  • Lv5.80 星屑のフラワーレター(BASS)(NA)
  • Lv6.00 ここからよろしく大作戦143(BASS)(NA)
  • Lv6.55 星座が恋した瞬間を。(BASS)(MX)
    • いずれも8分直線連打主体の譜面。連打が長く続くため、ダウンピックだとピッキング負担や体力、オルタだと安定性と精度で個人差が出やすい。
    • DREAMING-ING!!」はOPENノーツ8分連打の場面もあり、適正だとネックボタン絡みで混乱する。
    • 恋する☆宇宙戦争っ!!」、「☆shining☆」、「星屑のフラワーレター」、「ここからよろしく大作戦143」、「星座が恋した瞬間を。」はノンストップの為、フルダウンではきつい。
    • 過食性:アイドル症候群」、「漆黒のスペシャルプリンセスサンデー」は区切りこそあるものの、BPM200の8分でこちらもフルダウンだと厳しい。
    • ☆shining☆」、「星座が恋した瞬間を。」は連打の最中に運指・スライドもそこそこ混ざっている。
  • Lv5.50 Right on time (Ryu☆Remix)(BASS)(XG2)
    • 延々と8分裏のリズムを弾き続ける超シンプル譜面。各レーンにノーツが満遍なく出てくるので、スライドの位置感覚を間違えるとミスを連発してしまう。接続を狙う際は短い2連オルタにも気をつけたい。
    • 適正レベルだとクリアすら厳しいかもしれないが、ある程度上の実力帯ではPやOPEN入り譜面の練習として使われている。
  • Lv5.55 サヨナラナミダ(BASS)(XG2)
  • Lv5.55 リライト(GUITAR)(V2/XG)
  • Lv6.10 卒業(BASS)(XG2)
  • Lv6.80 The 勇気(BASS)(XG2)
  • Lv7.15 Raidillon(BASS)(XG3)
    • 非常に横に広い譜面。スライド慣れが必須である。
    • リライト」以外はP→R(R→P)等の直接移動もある。
  • Lv5.55 ブルーバード(GUITAR)(V6/XG)
    • 初見注意!!P絡みの2色中抜け運指と、Bメロ前の4色同時押し地帯(R+G+B+Yの16分オルタ)の認識力は達成率取得の鍵。
  • Lv5.60/6.20 DIAMONDS(GUITAR/BASS)(9th/XG3)
    • どちらもV時代から据え置きのハネリズムに加え、5レーンを満遍なく使った譜面。
    • GUITARは単純な配置が続くが、PhraseBのスライド必須な穴開き運指が凶悪で、適正以上でも切ってしまいやすい。
    • BASSは16分直線2連と、隣接したレーンへの16分運指2連が頻出する。
    • 最近の低難易度譜面はスライド重視のため、この曲のスライドは障害になりにくくなるが、2色運指と運指オルタでの個人差が出やすくなっている。
  • Lv5.70 innocent world(GUITAR)(7th/XG)
    • 後半がVシリーズと違い16分3連打の繰り返しとなっているため、初見時やV移行のプレイヤーは要注意。
    • オルタの多くは単色2発+2色1発の構成であり、Yボタンも複数箇所で絡む為、慣れていなければ後半だけで閉店する可能性が高い。
  • Lv5.75 虚空と光明のディスクール(GUITAR)(OD)
    • 前半と終盤のバラつき単色運指で個人差が出やすい。BPM140の8分ではあるもののP→RやP→G→Rといった配置もあるので、小指が動かないと厳しい。2色が多いという訳ではないので、SRAをかけると運指が楽になることも多い。
  • Lv5.80 My HERO(GUITAR)(EC)
  • Lv5.85/5.70 U.N.オーエンは彼女なのか?(GUITAR/BASS)(EC)
    • いずれもBPM210超えの8分連弾が大半を占めており、ノーツ数はMASと殆ど変わっていない。
    • このレベルが適正のプレイヤーではダウンで処理すると体力が持たなくなり、オルタで処理すると裏拍切り替えで躓いてしまいやすい。
  • Lv5.80 隅田川夏恋歌〜納涼mix(GUITAR)(XG3)
  • Lv6.90 魔法のタルト(GUITAR)(LONG)(V2/OD)
    • いずれも終始密度の低い2色運指だが、単色運指にしか慣れていない新参プレーヤーはこれらの譜面に苦戦してしまいやすい。
  • Lv5.85 serial number(GUITAR)(XG3)
  • Lv6.05 真夏のMotion☆(BASS)(MX)
  • Lv6.15 Life is beautiful(BASS)(MX)
  • Lv6.15 ゆえに愛ソーバッド(BASS)(EC)
  • Lv6.25 SESSION With You!(BASS)(EC)
  • Lv6.25 純真可憐デザイア(BASS)(NA)
  • Lv6.35 ひまわり*EXCHAIN(BASS)(EC)
  • Lv6.45/6.65 色ハニホヘト散リヌルヲ(GUITAR/BASS)(RV)
  • Lv6.55 ルックス(GUITAR)(V/XG2)
  • Lv6.75 Fractus(BASS)(EC)
    • いずれも単色8分運指主体の譜面。切り替えの頻度が高いため、運指の得意不得意により個人差が出やすい。
    • serial number(GUITAR)」は序盤の運指量が多く、後半の穴開き運指(G→R+B)にも要注意。
    • 色ハニホヘト散リヌルヲ(GUITAR)」は序盤とSoloパートの5レーン往復階段が強烈な切り所。それ以外は単純な連打のため、その2つのパートで達成率が決まってくる。
    • 色ハニホヘト散リヌルヲ(BASS)」は5レーン運指が満遍なく降ってくるが、R〜P〜Rのような極端な往復階段が無いため、運指と軸移動の地力があれば高達成率は出やすい。
  • Lv5.90 Say(BASS)(V/XG)
    • このLv帯で16分2-1・4-1型連打が多い。2回出現する16分3-3型オルタは更に個人差が出やすくなっている。
  • Lv5.95 ヴィーナスとジーザス(GUITAR)(XG2)
    • スライドしながらの2色運指が多発する為、個人差が出やすい。
    • しかしロングノーツが多く、中盤以外の密度も低いため、スライドが得意な場合、中盤の16分と2色運指を繋ぐことができれば高達成率は出やすい。
  • Lv5.95 君の知らない物語(GUITAR)(XG2)
    • 8分トリルや階段運指が序盤に集中し、慣れていなければ最初殺しの可能性が高い。後半は直線譜面が多くなり、比較的簡単になる。
  • Lv6.15 Graphic Melody(BASS)(TB)
  • Lv6.70 Sacred Oath (GFDM EDITION)(BASS)(XG2)
  • Lv6.75 Link up(BASS)(GD)
  • Lv7.20 toy boxer (GITADORA Style)(BASS)(EC)
  • Lv7.50 GAIA-GITADORA EDITION-(BASS)(GD)
  • Lv7.65 The Messenger(not decorated)(GUITAR)(V4/XG3)
    • いずれも8分トリルが特徴。スライド&軸移動しながらの8分トリルの得意不得意によって達成率が大きく変わる。
    • Graphic Melody」は時々出現する16分にも注意。
    • Sacred Oath」は休憩が少ない8分トリルが長く続く。物量が多いため、得意と不得意の差が大きい。
    • Link up」も曲後半に8分トリルが長く続くが、物量は「Sacred Oath」の半分未満で逆詐称気味。ただし、曲前半の低密度地帯の2色運指に注意。
    • toy boxer」はBPMが高速、「GAIA」は長いトリルの途中で何度もパターンが変化、「The Messenger」は7台の地力配置とR→BYやY→RGなど極端な2色トリルが多発するため、上記の曲より難易度が高めである。
  • Lv6.20 温故知新でいこっ!(BASS)(OD)
    • 間隔こそ広いがスライドが多い。その上中盤の16分三連打地帯にY→P→Rを移動させる配置が存在する。クリアには影響がないが、適正には厳しいだろう。
  • Lv6.30 ETERNAL BLAZE(BASS)(XG3)
    • 譜面全体は逆詐称気味だが、総フレーズ数が4つと少ない。特に中盤以降はスライドとOPENが多いため、ミスすると達成率は稼ぎにくい。スライドの得手不得手で達成率が変わりやすい。
  • Lv6.30 Russian Caravan Rhapsody(BASS)(TB)
    • GITADORA以降の譜面としては珍しくPレーン不使用。代わりに単色3連打主体の16分ラッシュが多め。
    • スライド苦手の方にとっては稼ぎかもしれないが、上記以外はオルタの量によって妥当と感じやすい。
  • Lv6.35 紅蓮の焔(BASS)(XG)
    • サビ前のR→B、G→Y、B→Pといった、1色飛ばしで満遍なく降ってくる箇所で運指力とスライド力が求められる。
    • 適正レベルでは大きくゲージを削られやすいが、難所以降は8分連弾や直線の16分3連打が殆どで、回復も行える。
  • Lv6.50 ダイヤモンドロマンス(GUITAR)(XG2)
    • 「こたつとみかん」EXT-Gや「クリーンクリーン」EXT-Gに近い運指曲。ノコギリ、ニギニギ運指等が得意であれば達成率も簡単に稼げ、ロングノーツが多いためクリアもしやすい。
    • 達成率や接続面では上記の2曲と違いPの割合がそこそこ高く、R+B→G+Yの8分が複数ある点によって妥当気味。
  • Lv6.50/6.95 白日(GUITAR/BASS)(NA)
    • ハネたリズムの2連打(運指2連打も含む)が多く、シャッフルリズムの慣れによって個人差が出やすい。
    • 配置の単純さから考慮したら逆詐称気味だが、ノーツの少なさによって得意不得意の差がさらに引けられる。
  • Lv6.55 23 -twenty three-(BASS)(NA)
  • Lv6.80 chaos eater -GITADORA edition-(BASS)(NA)
    • 同じパターンの遅めの2連オルタが何回も来るので、その部分によって達成率が左右されやすい。
    • 23」はBPM119の16分、「chaos eater」はBPM210のノンストップ8分。それぞれの重複パターンで癖がつきやすい。
  • Lv6.55 BLACK JACKAL (GITADORA Style)(BASS)(EC)
    • OPEN絡みの地帯はリズム難であるので、個人差が出やすい。
  • Lv6.65/6.85 CARNIVAL DAY(GUITAR/BASS)(4th/XG2)
  • Lv6.85 RIGHT ON TIME(BASS)(4th/XG)
    • ほぼ16分の3連打(譜面的にはタッタカ|タッタカ|の繰り返し)がメイン。2-1切り替えの得意不得意で達成率が変わりやすい。
  • Lv6.70 衝動がえがいた どうしようもないストーリー(BASS)(XG2)
    • 終始8分だが、サビの連打以外は頻度の高い2色運指で個人差が出やすい。
  • Lv6.70 すてきな雨あがり(BASS)(7th/NA)
    • BPM120の16分3〜7連トリルが多発する。ダウンと運指オルタのどちらで処理しても個人差が出やすい。
  • Lv6.75 Symphonic Tear(BASS)(NA)
    • 序盤と終盤に出てくる4レーン偶数オルタ以外には16分3連打主体の直線の繰り返し。基礎的なオルタが出来れば達成率を稼ぎやすい。
    • ただし、休憩が少ないため、体力と集中力による個人差が出やすく、1度テンポを乱すと連続ミスが出やすい点には要注意。
  • Lv6.80 True Love and Valentines(BASS)(V4/TB)
    • 道中は逆詐称だが、何回か出てくる単色→2色→単色の穴開き運指が厄介。そこで達成率が変わってくる。
  • Lv6.95/6.95 回レ!雪月花(GUITAR/BASS)(OD)
    • いずれも同難易度ながらGUITARはオルタ主体、BASSは運指主体と譜面傾向が全く異なっている。
    • GUITARはオルタの精度が試される譜面。ひたすら単発→4-1オルタを繰り返すが、OPEN*4や2色*4も混ざってくるので、左手の安定感も問われる。
    • BASSは運指とスライドの技術が試される譜面。自分が今どのポジションに指を置いているかを正確に把握出来ないと一気に崩れてしまう。
    • ちなみにBASSはSRAで崩すのも手段としてありかもしれないが、運指とスライドが酷くなるケースもあるので、試す際には注意。
  • Lv7.00 REVOLUTIΦN(BASS)(V4/XG)
    • 終始ノンストップ8分。直線連打主体に単色階段と奇数切り替えが頻出するため、軽めの運指オルタの得意不得意で差が出やすい。
    • さらに終盤は運指が多くなり、2連切り替えや16分3連打といった切り所もあるので注意。
  • Lv7.05 40℃ Desert(GUITAR)(NA)
    • 終始BPM210の8分運指オルタ。速度はやや抑えめであるが、休憩がほぼ無く、フルダウンだと無理に近いのため、ある程度の運指オルタの技術が無いと達成率は全く取れない。
  • Lv7.05 TOXIC VIBRATION(BASS)(OD)
    • 単色と隣接同時(2色)の8分、単色の16分3連がメイン。序盤のPノーツの16分5連や、その後の4個区切りの高速滝(Y×4→P×4→Y)によって接続が左右される。クリアに関しては物量及び高速滝の耐性で変わりやすい。
  • Lv7.15 CLASSIC PARTY(GUITAR)(3rd/XG)
    • 5レーンをフルに使った8分運指譜面。Pは音通りの配置で来ることが多いので、ある程度メロディを意識すると対応しやすくなる。
    • ただし、最後のOPEN絡みはBPM変動も相まってMISSハマリを引き起こしやすく、ラス殺しになる可能性が高い。
  • Lv7.20 ancient breeze(BASS)(V/XG2)
    • イントロに全レーン(R〜P)を使う螺旋階段地帯、その後にニギニギ地帯が降ってくるので、そこを弾けるかどうかで体感難易度が劇的に変わってくる。
  • Lv7.20 ヒマワリ(GUITAR)(10th/XG)
    • Bメロの階段運指で得意不得意の差が出やすい。人によって3本指+スライドか4本指+R軸固定処理で分かれる。
  • Lv7.25 1/n(GUITAR)(V6/XG)
    • V譜面にあった癖の付きやすい5連運指は全て4-1切り替えになっているが、後半の3連オルタは残っているため個人差が出やすい。
    • 小節線に跨っている部分もあるため、RANDOMを掛けると切り替えが崩れてしまう点には注意(1-2切り替えや2-1切り替えに変化する)。
  • Lv7.30 Jetcoaster Windy(BASS)(NA)
    • 終始オルタ譜面で直線と偶数切り替えが大半を占めている。ただし休憩が少ない事に加え、序盤と終盤に奇数切り替えが頻出するため、そこで個人差が出やすい。
  • Lv7.35 Eau Rouge(BASS)(XG)
    • BPM220の直線連打がメイン。ほぼ全てのフレーズにある運指地帯が出来るかどうかで達成率は変わりやすい。
  • Lv7.40 I'm a loser(GUITAR)(9th/XG)
    • 4-3-1、4-1-2-1といった奇数混じりの切り替えが多く、流しオルタかリセットを使えれば捌きやすくなる。
    • ちなみにVのEXTよりノーツが増えている部分がある。
  • Lv7.40 一粒のナミダ(GUITAR)(OD)
    • 開幕の裏入りオルタ(1-2-2-2-1)や奇数切り替えのオルタ、サビ前の3-1オルタ(6連符)といった、オルタが得意でも個人差が出やすい箇所が続く。
    • 6連符以外はダウンで取れなくもないが、BPM222の8分を捌けるダウン力が必要になる。
  • Lv7.50 GIANT SLUG(GUITAR)(4th/OD)
    • B→Y→B→G→RやRG*2→GB→BY→GB→RG→RGといった、4本指プレイヤーには有利な配置が多い。
    • ノーツ間隔が緩い箇所でも横に広い運指が多く、スライド絡みで凡ミスが出やすい点にも注意。
  • Lv7.50 ジュピターガンズノベル(GUITAR)(OD)
    • 同曲MAS-G(Lv8.65)と比べ高速オルタや裏入りといった難所が全て無くなっており、16分オルタも全て単色かつ切り替えも減っている。
    • 運指も7.50にしては簡単なので、偶数オルタ(2連,4連)の出来次第で達成率が大きく変わる。
  • Lv7.50 果たし状(BASS)(OD)
    • 基本的に8分メイン。序盤と終盤に厄介な運指はあるにしても、中盤はやりやすく直線的な譜面が多い為、序盤と終盤で達成率が左右されやすい。
  • Lv7.55 ESCAPE TO THE SKY★彡(GUITAR)(V/XG)
    • 単色×2→2色×1の16分3連打が随所にあったり、ニギニギ運指や鋸運指が多く、得意不得意がはっきり出やすい。
  • Lv7.70 DEPARTURE(GUITAR)(7th/OD)(LONG)
    • 全体的に紫Gの切り替えを減らした譜面で、道中は紫Gと大差ない。終盤の単色運指地帯はレーン数が減っているものの、適正レベルだと個人差が大きい。総ノーツ数は同曲紫Gと全く同じ1045ノーツ。
  • Lv7.70 たまごの物理科学的 及び調理特性に関しての調査、そしてその考察(GUITAR)(OD)
    • BPM 160の偶数オルタ(2連、4連)が大半を占めている。オルタさえ出来れば切り所になるような運指は存在せず、最後の高速(BPM240の16分相当)位しか切り所がない。
  • Lv7.75 残酷な天使のテーゼ(GUITAR)(OD)
    • ノーツのほぼ全てが偶数切り替えのオルタという極端な譜面構成。スライド必須の箇所も多く、B+P絡みも頻出する。
  • Lv8.10 jkパラダイス(GUITAR)(OD)
    • 16分の偶数切り替えの2色運指がメイン。16分のR→B+Y等の零しやすい運指があるが、これ以上にクリアに支障が出るような運指も少ない。切り替えオルタかつ4本指運指が出来れば稼ぎに感じやすい。
  • Lv8.15 Pray to the Earth(GUITAR)(OD)
    • 高速3連(BPM210or217.5)や16分2連切り替え、トリル地帯等、ある程度の地力がないとフレーズを落としやすい箇所が多い。
  • Lv8.35 蠅の王(GUITAR)(NA)
    • 緩いテンポの運指が大半を占めるが、最後のSpecialフレーズでは32分の高速オルタ(BPM220の16分相応)が降ってくる。
  • Lv8.90 Crystal Toybox(GUITAR)(OD)
    • メインフレーズで8分の運指とややリズム難な16分2連オルタ、階段3連打が頻出するので、これらが苦手だと話にならない。
    • その上同じパターンを繰り返しつつソフランする箇所が2つあり(2度目のメインフレーズの前とアウトロ、それぞれ8分階段運指と16分階段オルタ)、ここを捌き切れないとクリアできず、総じてレベルの割に難しめ。
  • Lv9.40 Atalante(GUITAR)(V2/XG3)
    • 5レーンに渡る運指がメイン。基本的に単色階段が多く、途中に高速3連オルタ、終盤に長いバラけ運指と総合的な地力が要される譜面。
  • Lv9.65 Bangin' Breaks(BASS)(XG2)
    • 「You've Got 2 Get Me」EXT-Bの強化譜面で、終始16分の階段運指が占めるため、苦手な人はいきなり閉店に至る場合があるので注意。人によってはSRAで崩すことはできなくはない。
  • 接続難
  • Lv5.00 KISS ME GOODBYE!(GUITAR)(8th/XG)
    • イントロの16分階段運指でコンボが切れやすい。それ以外は変則的なリズムが多いもののレベル相応の密度。
  • Lv5.20 紅蓮華(BASS)(NA)
    • サビ直前の16分階段4連(Y→B→G→R)を除けば難易度適正だが、接続難易度は16分階段によってLv6前後まで跳ね上がっている。
  • Lv5.45 Spring Pain(GUITAR)(XG2)
    • 終盤の2色運指は難易度から逸脱しており、接続難易度はLv6以上に跳ね上がる。
  • Lv5.50 CHOCOLATE PHILOSOPHY(BASS)(8th/XG3)
  • Lv5.50 ヴィーナスとジーザス(BASS)(XG2)
    • いずれも単色運指譜面で、少しながら16/24分の運指連打が混ざっている。そこが強烈な切り所。
    • CHOCOLATE PHILOSOPHY(BASS)」はOPEN絡みの24分4連打(OPEN×3→単色)もあるため、譜面の認識に注意。
  • Lv6.20 言って。(GUITAR)(EC)
    • Specialまでは難易度適正の8分譜面が続くが、Soloから3連符絡みのフレーズが混ざってくる。変速や奇数偶数が混ざるパターンもあり、この難易度にしては接続難易度は高い部類か。
  • Lv6.30/6.70 運命(GUITAR/BASS)(NA)
    • GUITARは大半が平易な譜面になっているが、Soloの16分2連打とOutroの変速複色運指が切り所。
    • BASSはOutroの変速運指が強化され、接続難易度が更に高くなっている。
  • Lv6.40 Confession(GUITAR)(XG)
    • 終盤までは運指メインで若干逆詐欺だが、終盤の超高速オルタ(16分換算でBPM 247.5相応)は接続にまで影響を及ぼしてくる。
  • Lv6.50 The past for the future(GUITAR)(EC)
    • 譜面の大半は単純な直線8分で、PhraseB終わりの鋸配置に気をつければ、Lv5後半適正でも達成率90%を取りやすい。しかし、Soloパートにある切り替えが絡むオルタ地帯によって接続難易度が高くなっている。
  • Lv6.70 OVER THE LIMIT!(GUITAR)(V6/XG)
    • Vシリーズに比べればオルタの切り替えこそマシになっているものの、中盤にある超高速オルタ(BPM225の16分相応、奇数切り替えあり)はこちらでも健在。繋ぎ難易度は高速オルタによって7前半クラスに跳ね上がる。
  • Lv6.75 イジワルなあなた(BASS)(V6/XG)
    • 序盤にあるレベル不相応な16分運指でコンボが切れやすい。クリアに関しては序盤さえ抜ければ妥当か。
  • Lv6.85 Big Wave(BASS)(XG2)
    • クリア難度では「Love☆Carnival」EXT-Bよりは若干易しい。但し、所々に癖の強い軸運指、階段運指(どちらも小指使用を含む)が流れてくるため、そこでコンボが切れやすい。
  • Lv6.95 CHAIN REACTION feat.NO+CHIN(GUITAR)(XG3)
    • 後半までは3色絡みや短いオルタが軽く入る程度の運指譜面だが、曲を進むとニギニギやスライド必要の3連オルタが襲いかかる。
    • 接続難易度は3連オルタの精度によって変わってくるが、この難易度では高い部類に入るだろう。
  • Lv6.95 しっぽのロック(GUITAR)(V2/XG3)
    • 全体的にオルタだと遅くダウンだと速いという厄介な譜面だが、中盤に階段譜面や高速16分オルタが存在する。
  • Lv7.05 Swimming In Love(GUITAR)(V4/XG2)
    • 前半はPがほとんど絡まないため、2色運指と階段運指に注意すれば簡単だが、中盤以後からPが絡む上、高速2連切り替えオルタ地帯となるため接続が難しい。
  • Lv7.10 Say(GUITAR)(V/XG)
    • 中盤のOPENを挟む3連でコンボが切れやすい上、ギターソロには5連符や24分が入り交じったオルタ地帯があり、総じて難易度の割に接続が難しい。
  • Lv7.15 BOBBY SUE AND SKINNY JIM(BASS)(6th/XG)
    • 道中は切り替えの少ない8分連弾が主体だが、ラストにPレーン寄りの16分運指地帯が来る。
    • 小指の稼働力ないしB軸への対応力がないと困難。難所までにフレーズを取っていけば達成率的には妥当だが、接続難易度は高め。
  • Lv7.35 相反オポチュニティー(BASS)(OD)
    • イントロ、サビ〜終盤にクセの強いOPENノーツ絡みの16分3連地帯(Y→OPEN→G+B、OPEN→Y→G+Y、OPEN→B→R+B、OPEN→P→B+P)が頻発するため、初見での接続は困難。
  • Lv7.60 妄想学園ino-koi組(GUITAR)(LONG)(V/OD)
    • 中盤のギターソロ地帯の高速滝(16分換算でBPM166.5)が6-6-6-6-3-2-1(スライド+リセット必須)の所で流れてくるため、初見での接続は困難。
  • Lv7.95 SA-DA-ME(GUITAR)(10th/XG3)
    • 24分の高速オルタ、特に同じ速度での3連オルタを弾く技術が求められる譜面。
    • サビから短めの高速4連が増え、ギターソロ地帯では長めの3連オルタが襲いかかる。
  • Lv8.15 鏡花水月楼(GFDM EDITION)(GUITAR)(V5/XG2)
    • オルタやスライドは比較的覚えやすい位置に来るものの、2色絡みが多く、接続はラストの3連符の階段によって難しくなっている。
  • Lv8.30 蛍(GUITAR)(LONG)(V2/OD)
    • 道中は階段とトリル(16分換算でBPM107)が流れてくるが、中盤の高速滝(16分換算でBPM160.5)が偶数or奇数(リセット必須)で流れてくるため、初見での接続は困難。
  • Lv8.40 Quarrel and Harmony(BASS)(OD)
    • 曲の大半は裁き地帯(16分換算でBPM155)が続くが、頻繁に3連区切りのオルタが流れてくるため、初見では切れやすい。
  • Lv8.65 Slang(GUITAR)(V4/XG)
    • 癖の強い16分運指が混ざるオルタが多く、中盤の高速オルタ(3-3-3-3切り替え)でコンボが切れやすい。
  • Lv9.15 Green Lime(GUITAR)(V2/XG2)
    • 左右振りの激しい運指に、3連階段(16分)や高速4連階段(24分、16分換算でBPM252)が混ざってくる。
    • レベルの割には接続が難しく、高速階段によってフレーズも落としやすい。
  • クリア難
  • Lv7.25 CaptivAte ~裁き~(GUITAR)(V2/XG)
    • 終盤以外は目立った難所は少ないが、最終フレーズにあるOPEN絡みの2連オルタでクリアの可否が決まる。
  • Lv7.85 XIII(BASS)(MX)
    • 3連符切り替え(BPM123の16分相応)が大半な上、アウトロに「Predetor's Crypto Pt'2」ADV-Gを彷彿とさせる軸運指地帯が降ってくる。
    • クリアはここを抜けれるかどうかにかかっている。
  • Lv8.25 Before Daybreak(GUITAR)(XG)
    • 16分オルタメインの譜面。フレーズ数は7つあり、PhraseCと最後のSpecial以外はレベル相応。
    • 最後のSpecialの終盤ではOPENとスライドが絡む運指でゲージが削られやすい。
  • Lv9.15 TENGU(GUITAR)(V5/XG)
    • 全体的に粗密の差が激しく、2色が混ざった複雑な形の運指オルタが多い。
    • Specialフレーズでは顕著になり、特に終盤の4連運指はより複雑(BY→G→B→RG等)な運指になっている。
    • 難所部分はどれも癖が付きやすくRANDOMで崩せない配置が大半、クリア難易度は緩い箇所でゲージを貯めれば何とかなるが、接続難易度はかなり高い。
  • 難関譜面
  • Lv9.75 FIFTH GIG(GUITAR)(XG2)
    • イントロとアウトロ以外はBGMが流れない完全なギターソロ譜面。個数の分かりづらい偶奇数混在オルタや、切り替えが不規則な鋸地帯でゲージを大幅に削られやすい。
    • 8.95→9.40→9.65→9.66→9.75に調整されているが、それでも万人に通ずる稼ぎ譜面とは言いづらく、上記の難所によって相当個人差が出やすくなっている。
  • Lv9.80 DAWN(GUITAR)(XG2)
    • 序盤から中盤は癖のある運指オルタしか目立った難所が無いが、終盤の高速滝(BPM195の16分)から難易度が跳ね上がり、レーンを往復する単色運指オルタ、軸移動の絡む鋸運指が襲いかかる。
    • 最大の脅威はBPM195という速さで処理のしづらい運指を要求される点であり、典型的なラス殺し譜面である。
    • ちなみに初出のXG2では8.40と途方にも無い地雷表記であり、当時は接続者が1人しか出なかった。
  • Lv9.85 Driven Shooter(GUITAR)(V6/XG)
    • 前作まではEXTの最高難易度の9.91だったが、今作で9.85に降格された。
    • 前半は低密度で切り所も4-3-1の高速オルタだけだが、終盤に待ち構える3連区切りの高速オルタ(BPM262.5の16分相当)がとにかく強烈。合間にBPM170の2連オルタが挟まり、リズムを崩されやすい。
    • 初出のV6から未だに接続されておらず、Vシリーズ・XGシリーズ共に接続されていない唯一の曲として立ちはだかっている。
  • Lv9.90 IMI(GUITAR)(XG)
    • 中盤の超高速地帯(16分換算でBPM291)を越えられるかどうかに尽きる。単色とはいえ全曲中最速のオルタが約7秒間(ノーツ数162)続き、尚且つスライド必須なことを考えると、高速オルタが得意でも大きな個人差が出る。
    • その後のフレーズでは複色運指とOPENの絡む地帯がかなり長く続いたり(高速からの入りで失敗するとフレーズが全部吹き飛ぶ)、最終フレーズに変速配置があったりと、意外な難所が多いのでその辺りにも気を付けたい。
    • 難所以外の部分はかなり平易な譜面であり、クリアさえ出来ればスキルを稼ぎやすいため、「Driven Shooter」ADV-GやDM側の「Spiral Wind」EXT-Dと同じく特攻プレイヤーがよく狙う譜面の1つである。
  • Lv9.92 一網打尽(GUITAR)(V4/XG)
    • 今作では9.89→9.92に格上げ、EXTの最高難易度となった。
    • MAS-Gの狂った複色運指地帯こそ消えているものの、常時運指オルタのスキルを試される他、高速オルタ中に運指をさせる箇所もあるなど、並のLv9.90クラスに引けを取らない難譜面。

MASTER

  • 詐称
  • Lv6.05 neko*neko(BASS)(TB)
    • 4分運指がメインで一見弱いが、いきなり出てくる複色16分2連などLvの割に嫌らしい配置が多め。サビからの3色運指も達成率伸ばすの壁になる。
  • Lv6.25 とびっきりふわっふわ(BASS)(TB)
    • 道中に出てくる16分の複色運指が強烈な切り所。BPMは遅いものの、Lv6.25にしては達成率が出にくい部類。
  • Lv7.35 恋のメロディー(GUITAR)(EC)
    • ハネたリズムの運指が適正のプレイヤーにはやや手強い。Specialから運指の癖が強くなり、YP→GYやRB→YPといったパターンも多く、油断していると適正以上でも切りかねない。
    • その上SoloにはB→G→R→Yや3連符で右に渡る運指、終盤にR〜Pまで使う三連オルタ滝が降って来る。Specialで削られているとコンボの継続どころか弾き切れずに閉店しかねない。Lv7.60は必要。
  • Lv8.15 天弓ノ舞(GUITAR)
    • PhraseBのOPEN絡み(OP→B+Y→OP→G+B)や頻繁に降ってくる3連オルタ(BPM210の16分相応)が難易度不相応。特に3連オルタは5レーンを渡る配置になっており、コンボもここで切れてしまいやすい。Lv8.55はあるか。
  • Lv8.50 たたえよ!絶対覇権アリーシャ帝国(GUITAR)(EC)
    • 前半は平易な2連オルタだけだが、中盤からBPM145の六連符滝からの運指オルタが降って来るので適正ではまず繋がらない。
    • そこからサビで回復は出来るが、Soloの運指オルタ・PhraseCのかなり長い高速滝と容赦ない配置が続き、コンボの継続および高達成率の取得が困難。
    • 平易な箇所も多いので全体的に見れば難度値のバランスが取れてはいるものの、難度値に見合わない難所があまりにも多い。7.90→8.10→8.50に上がったものの、8.70程度は欲しい。
  • Lv8.70 50th Memorial Songs -Beginning Story-(GUITAR)(EC)
    • BPM135ながら運指オルタが多く、運指オルタの耐性がないと高達成率は望めない。
    • 時々来る高速にも注意する必要があるが、何より最終フレーズに降って来る螺旋オルタが鬼門。「Cinnamon」MAS-Bよりも速い為、ゲージが削られていればラス殺しにもなりかねない。
  • Lv8.90 Ater Regis -Alius-(GUITAR)(RV)
    • BPM225という速度で複色混じりの押しにくい8分運指や16分2連オルタを弾かせる。原曲のピアノソロ地帯に代わって長い3連符の3連区切りオルタ滝が待ち構えており、リセットや流しの技術がないと繋ぎ切るのは困難。
    • 接続狙いの場合はイントロの3連符運指オルタにも気を付けたい。9.05はある。
  • Lv9.40 Sacrifice(GUITAR)(MX)
    • 冒頭のR→RG→G→GB→B→BY→YやAメロ終わりのR→RB→R→RB→R→G→R……、16分ニギニギといったV時代の譜面を彷彿させるようなオルタや、単色運指含みの2連地帯やラストのOP混じりの折り返し大階段といったXG以降良く見られるオルタパターンが混在した、運指オルタ特化型の譜面。
    • それらが各フレーズに配置されており、達成率を伸ばしにくい。単純な8分や二連オルタなどの休憩もあるのでクリアはしやすい方だが、達成率基準では少なくともLv9.55はあるだろう。苦手なパターンがあれば体感難度値はさらに上がる。
  • Lv9.55 悪魔のハニープリン(GUITAR)(EC)
    • BPM210の16分オルタが大半。体力面は勿論のこと、5レーンに跨る2連オルタも多くスライド耐性も必要になってくる。さらに16分運指も混ざっている為、その部分でフレーズも落としやすい。総合的には詐称気味。
  • 逆詐称
  • Lv6.15 ただ君に晴れ(BASS)(NA)
  • Lv6.70 最後のつよがり(BASS)(EC)
  • Lv6.75 ありがとね。(BASS)(5th/NA)
  • Lv6.90 Have a good time!(BASS)(EC)
  • Lv6.90 星屑のフラワーレター(BASS)(NA)
  • Lv7.10 カヨワキコイノウタ(BASS)(NA)
  • Lv7.25 純真可憐デザイア(BASS)(NA)
  • Lv7.60/7.65 ROOM(GUITAR/BASS)(NA)
  • Lv7.80/6.70 Pretender(GUITAR/BASS)(NA)
  • Lv7.95/6.95 イノセントバイブル(GUITAR/BASS)(NA)
  • Lv8.15 透明な花(BASS)(NA)
    • いずれも終始8分運指、フルダウンでも処理可能。
    • ネック切り替え以外の要素が赤譜面と殆ど変わらず、ノーツ数もほぼ同じのため、運指が苦手ではない限り適正外でも対象入りは可能。
    • ただ君に晴れ(BASS)」はサビ以外はワンパターンの2色運指の繰り返し、サビは2色×2〜単色×2の交互運指で、基礎的な複色運指ができれば全く難所にならない。Lv5.60程度でMAS入門レベル。
    • ありがとね。(BASS)」はBPM200の4分相当の2〜3色運指が大半。個人差にもよるが、得意であればLv6.30相当。
    • 星屑のフラワーレター(BASS)」は594ノーツと物量傾向だが、8分直線連打が非常に多く、連打終わりの切り替え・2色運指・1回出現の16分に注意すれば大きな難所とならない。Lv6.45程度。
    • カヨワキコイノウタ(BASS)」、「純真可憐デザイア(BASS)」は直線連打が多く、運指箇所が上記の曲より難しくなるが、こちらもLvの割に達成率を稼ぎやすい。Lv6.90、6.80程度。
    • 最後のつよがり(BASS)」、「Have a good time!(BASS)」、「Pretender(BASS)」と「ROOM(GUITAR/BASS)」は純粋な複色運指とスライドの地力が求められる譜面だが、BPMが緩く、要求される技術は難易度の割に明らかに低い。Lv6.30、6.65、6.10、7.00、6.90程度。一部の譜面をRANで崩せば更に難易度が下がる。
    • Pretender(GUITAR)」は螺旋階段主体の譜面であるものの、BPMが低く16分以上の配置もないためSRAで崩す作戦もあり。Lv7.40程度。
    • イノセントバイブル(GUITAR)」は譜面の半分は休憩だが、残り全てが高速8分2色運指かつノーツ数が少ないため、高速8分2色運指の出来次第で達成率が劇的に変わる。しかし、元の難易度が妥当なため、今作での昇格は逆詐称となっている。
    • イノセントバイブル(BASS)」は終始高速8分単色運指。運指が5連までかつ、ほぼ全ての3連以上の運指は単発配置であるため、BPM210の8分が処理できれば、Lv6.25適正でもフルコン可能。
    • 透明な花(BASS)」はBPM190の8分相当(=BPM95の16分)の高速運指であり、ネックボタンも単色〜3色と多岐に渡っているため、運指力によっては逆詐称とならない場合もあるが、個人差を考慮してもLv7.90程度に落ち着く。
  • Lv6.60/6.90 紅蓮華(GUITAR/BASS)(NA)
    • 大幅な逆詐称であるにもかかわらず今作ではなぜか難易度が変更されなかった。そのため実質難易度が反映されず、スキル的にはまだ非常に美味しい。
    • どちらも2色運指と数回出現するR+G→Y+Pのスライド以外はEXTとあまり変わらない。
    • GUITARは曲が短いこともあるがノーツ数が非常に少なく、EXTの16分4-1連打がOPEN×4→2色になっているが、人によってはEXTより接続しやすい場合もある。
    • BASSはY→B→G→Rの階段運指を除けば難易度表記に見合う要素が1つも無い。それぞれLv5.95/6.40程度。
  • Lv6.90 堕羅朽(BASS)(EC)
    • PhraseAやPhraseCがロングノーツで占められており、ノーツ数は195とかなり少ない。大半がBPM200の8分運指だが、4連打以上で来る事が殆ど無く、高達成率は容易。
    • 運指以外には3-3-1の3連符7連打が1回しか出てこないため、実質的な難易度はLv6.65程度。ただしノーツ数が非常に少ない分、GREAT判定以下で達成率がガタ落ちしやすい点には注意。
  • Lv6.95 おにぎりディスコ(BASS)(EC)
    • 今作では難易度が全体的に調整されたが、下げ幅が不足しており、まだ美味しい稼ぎ譜面となっている。
    • 前半はニギニギ運指がメイン。後半からは複色トリルや鋸配置が降ってくるものの、それらを除けば赤Bに近い2色譜面しか降ってこない。Lv6.45が妥当。
  • Lv7.00 追憶のアリア(BASS)(NA)
    • PhraseA後半の16分運指4連、サビのRB→YP鋸運指と2色運指が難所になりうるが、どちらもダウンでも接続可能。Lv6.40程度。
    • RANで崩せば鋸運指地帯のスライドが無くなり、さらに難易度が下がる。
    • 今作で7.30→7.00に下方修正されたものの、スキルへの影響は少ない。
  • Lv7.30 Street Runner(GUITAR)(V/NA)
    • 序盤と終盤にOPENが絡む16分2色連弾、中盤に12分と16分の複合、ラストに16分往復階段と24分直線オルタが降ってくるが、それ以外は緩い密度の運指しかない。2回目のSpecialに単発の24分4連があるものの、大した難所にならない。
    • BPMも遅く16分もダウンで可能な速度であり、ラストの往復階段以外は配置もかなり単純。Lv6.90クラス。
  • Lv7.30 ウソツキ横丁は雨模様(BASS)(NA)
  • Lv7.85 明鏡止水(BASS)(11th/EC)
    • 通称「明鏡止水譜面」。終始8分2〜3色運指で、癖の強い配置がほとんどなく非常に平易。Lv6.90、7.45程度。
    • 初登場のEXCHAINで「明鏡止水(BASS)」が8.20の過大評価であり、赤ネ〜金ネのOTHERスキル対象率No.1となったことに由来する。
  • Lv7.60 BLIND(GUITAR)(6th/MX)
    • BPM166の8分運指が大半。スライドの頻度は多いが6台後半程度のものであり、終盤の16分オルタと16分2連運指しか難易度相応の箇所がない。7.40程度。
  • Lv7.70 Catapulted Arch(BASS)(NA)
    • R〜Pに渡る8分運指が大半を占めるが、ほぼ全て単色でありR→Yといった飛ばし配置もないのでこのレベルの範疇ではない。接続の際は序盤と終盤に来るOPENオルタ→複色に注意だが、それでもLv6.90程度。
    • 今作では7.90→7.70に調整されたもののまだ下げ足りず、非常に美味しい稼ぎ譜面である。
  • Lv7.70 Hunter 〜どうしても欲しいもの〜(GUITAR)(XG)
    • シャッフルリズムの2連打がメイン。このレベルにしては難所が4連、5連の階段のみでPノーツも少ない。曲とリズムに慣れていればクリア、接続共に容易だろう。7.40前後。
  • Lv7.70 零の位相(GUITAR)(TB)
    • 今作では7.70に据え置かれ、実質-0.20で調整されたものの、スキル的にはまだ美味しい。
    • BPM205と速めではあるが、オルタは2-1の単純な3連が2回あるのみで、他は短い8分運指が中心。
    • 運指自体はR→Y→R→YやG→BY→G→YPといったクセのある形が多いが、前述の通り長い連弾ではないのでダウンで捌くことも容易であり、人によってはSRAを使うことも十分可能。
    • Lv7中盤〜後半の8分運指曲と比べても遥かに簡単で、甘めに見積もってもLv7.10程度。得意ならLv6.90にも感じられる。
  • Lv7.80 First Date(GUITAR)(V4/RV)
    • スライドの絡む8分運指が殆ど。16分は終盤以外に存在せず、2色絡みである事を意識すれば繋がりやすい。7.60程度。
  • Lv7.85 Arousing(GUITAR)(NA)
    • たまに出てくる16分3連打(OPEN×2→2色)以外は、Lv6.90程度の2色8分運指しかない。それを加味してもLv7.00程度。
    • 今作で7.90→7.85に調整されたが、下げ幅が不足しており、稼ぎとして使える。
  • Lv7.90 拙者拙者拙者拙者(GUITAR)(NA)
    • 今作では7.90に据え置きされ実質0.20降格したが、引き続き太字の逆詐称評価となっている。
    • 8分連打を主体とした譜面だが、配置がLv7とは思えない程に平易。また、唯一の難所といえる序盤のオルタにおいても、切り替えが少ないので、苦手ではない限り障害にはなりにくい。Lv7.00程度。
  • Lv8.15 Sky Runner(BASS)(XG)
    • 曲全体を通して2色交互のフレーズ(GB→RG→GBなど)が中心。殆どが3レーンに固まっている為、3本指でスライドに強ければそれほど苦労するものでもない。8.15の割にクリアは容易で、達成率も稼ぎやすい。
  • Lv8.15 ラジカル少女(BASS)(TB)
    • スライドが必要な部分が多く、局所的に16分運指も存在している。しかし16分運指は1-1の単発2連、3連と5連(P-Y-G-B-Rの5色フル使用)のみで、特攻気味の人でも5連以外はダウンで押し切ることも十分可能。
    • 達成率面ではLv7.80辺りで、接続面では5連運指によって妥当。SRAを使えば体感難易度は下がると思われる。
  • Lv8.20/7.70 ソリッド(GUITAR/BASS)(NA)
    • BPM222という速さがネックだが、このレベル帯に多い高速オルタや複色運指がほとんどなく、終始単色〜2色の8分連打譜面。
    • フルダウンで取る場合でも連打が長く続く箇所がないため、体力とBPMへの適応次第ではあっさり切り抜けられる場合もある。
    • GUITARは頻繁にOPENが絡み、終盤には全レーンを使うニギニギも降ってくる。そこがフルコンボの障壁となりやすいか。
    • BASSは大半が単色運指と8分オルタで占められている。前述の通り、BPM222という速さなので、オルタで取るかフルダウンで取るかは好みの別れる所ではある。
  • Lv8.30 Country Day(GUITAR)(9th/EC)
  • Lv8.65 Inside my heart(GUITAR)(EC)
    • いずれも16分の飛ばし運指が多発するが、難度値ほどの難しさはない。
    • Country Day」はBPMが遅く、Soloにある2-1型の運指オルタと16分運指オルタ5ノーツが取れれば接続も容易だろう。Lv7.90程度。
    • Inside my heart」はR→B→Y(休符)Y→PとG→B→GYの配置(前者はRAN無効)がやや厄介である他、最後のSpフレーズにある高速オルタ始動の階段運指オルタが切り所となるけど、全体的にLv8.65としては密度が低く、裏入りが出来ればコンボの継続も容易。
    • ただし、何度も同じ配置を繰り返すため粘着し過ぎると癖がつく点には注意。
  • Lv8.30 War evasion(BASS)(OD)
    • BPM116と遅めのBPMにも関わらず単調な8分運指とほぼ単色の16分運指のみで構成されており、16分運指もこのレベル帯に挑戦するプレイヤーであれば十分捌くことが可能。
    • SRAを掛けるとより簡単になる場合が多い。Lv8.00程度が妥当。
  • Lv8.35 Fractus(BASS)(EC)
    • BPM182の8分運指が主体。ダウンピック主体でフレーズコンボ取得は容易。若干の運指オルタ地帯があるGUITAR(Lv9.25)と比べると、奇数入りの2連オルタがあるだけで大した難所にならない。Lv8.00が適正か。
  • Lv8.40 The Least 100sec(BASS)(5th/XG)
    • 中盤の2連オルタ地帯の出来次第で結果が大きく左右するが、速度も遅く配置もこの難易度にしては易しい。
    • ただし、RANDOMで崩れない配置の為、癖が付いたら放置するのも手。
  • Lv8.40 夢色☆スパイラル!!!!!(GUITAR)(MX)
    • 間奏のオルタ以外はスカスカ、そのオルタも短く1ヶ所を除き偶数切り替えでありLv8台としては難所になり得ない。
    • PhraseBのハネリズム地帯とサビ後のB→Y→Pの16分階段からの裏入りオルタが多少難しいくらいで、オルタ以外の7台中盤レベルの部分を繋げば高達成率も容易。Lv8.00程度。
    • ちなみに、上記の階段までがSpecialで裏入りオルタからがSoloで、オルタに自信がない場合は階段を拾うことだけに専念すると良い。
  • Lv8.40 レゾンデートル、前線より(GUITAR)(MX)
    • 長いオルタは無く、8分運指が大半で難度値程の難しさはないが、IntroとOutroに出る速度のある複色絡みの運指はなかなか癖が強く、取れない時はとことん取れない。地力があれば何でもないが、Akhuta譜面に慣れていないと苦戦するだろう。
    • PhraseAの16分階段運指が接続の壁になるとしても、全体的には8.00程度。
  • Lv8.55 リドル(GUITAR)(EC)
    • 8分運指に16分連打(2-2-2-1、4-1)が頻繁に絡むパターンが大半を占める。2連切り替えの16分オルタが細かい難所になるとしても、Lv8.55は過大評価。
    • 終盤にある裏入りオルタ(1-2-2…)にさえ気をつければ、適正外でもフルコンボを狙える。
  • Lv8.65 未練タラッタ(BASS)(NA)
    • 2色トリルや軸運指、ニギニギといった個人差が大きい技術を求められるものの、このレベルにしては珍しく16分(=オルタ)要素がないので、総合的に見れば個人差寄りの逆詐称譜面と言える。
    • だが、それは正規・RANを使った場合の話。この譜面はSRAを使う事で『ダウンで処理できる2色メインの運指譜面』に化ける。BPMは180とそこまで速くはなく、上記の通りオルタ要素がないため切り所が増えることはない。
    • また正規・RANと比べても運指は楽になることが多いため、運指が得意であれば、銅ネでも十分にクリア・対象入りを狙える。
    • 反面、運指が苦手だと手も足も出ないのと、SRAを使うと苦手な運指配置が続くこともあるので特攻する人は注意。
    • 初出は8.90とかなりの過大評価であり、前作では銅ネ〜虹ネのHOTスキル対象率No.1であった。今作で8.65に降格したが、まだ稼ぎランキングの上位を取れるであろう。Lv8.05程度。
  • Lv8.70 Riot of Color(BASS)(XG3)
    • 序盤は2連打の繰り返しや厄介な運指でコンボが切れやすい。しかし中盤以降は7台中盤の譜面で、序盤さえ抜ければ稼ぎ所が多い。
  • Lv8.75 ミッドナイト☆WAR(BASS)(EC)
    • 16分2連打が主体のリズムに、裏拍や3-2-2等の奇数切り替えが混ざってくるが、この難易度にしてはコンボキラーとなる長い運指オルタが存在しない。Lv8.60前後。
  • Lv8.90 1716 SAHARA MOON(BASS)(EC)
    • BPM110の16分混色運指(=BPM220の8分相応)がベースとなっており、スライドで左右に揺さぶられる配置も多く見られる。
    • しかし16分以上の高密度な配置は無く、スライド耐性と運指力によっては高スキルを得やすい。
    • 配置難ではあるが、実質難易度が低く見られている珍しいタイプの譜面。RANやSRAを付けると体感難易度が下がる場合がある。
  • Lv8.90 ジャガー人間の受難(BASS)(TB)
    • 4色階段や複色運指など地力が問われる箇所も存在するが、基本のBPMは134と遅めであり、複色ではあるが単純な偶数切り替えのオルタが多い。
    • 運指もレベル相応の切りどころはなく、このレベル帯に挑戦できる運指力があれば高達成率も取りやすい。
    • クリア、接続難易度どちらで見ても逆詐称であり、Lv8.70程度が妥当と思われる。
  • Lv9.10 NEX+AGE(GUITAR)(NA)
  • Lv9.10/8.40 最強ゲームエンド(GUITAR/BASS)(MX)
    • BPM210とあってある程度の体力も必要だが、目立った難所が16分のオルタしか無く、基本パターンでは5連打までしか来ない、と弾きやすい譜面構成となっている。
    • ただ両パートとも16分5連打→8分単発(運指の切り替えは少ない)を繰り返す箇所で癖が付きやすく、GUITARは序盤〜中盤のニギニギ地帯や16分オルタソロで特に個人差が出やすい。特攻する際は気を付けておきたい。
  • Lv9.15/9.05 MIND ERUPTION(GUITAR/BASS)(TB)
    • 譜面の大半を単色運指が占める運指譜面。しかしBPMは140と遅めで変速や高速も無い為、人によってはSRAで崩すことも容易。
    • このレベル帯の曲としては接続、達成率で考えても明らかに楽で、GUITARはLv8.95前後、BASSはLv8.85前後でも違和感は無い。
  • Lv9.20 SEASONS(GUITAR)(TB)
    • 前半にある単純な2連オルタ、BPM200の8分運指などこのレベルの割にはコンボとパフェ率を稼ぎやすい箇所がほとんど。
    • Lv9前半の曲と比較しても達成率の出しやすさやクリア難易度はかなり楽な方であり、中盤〜後半にある短めの2連オルタを取れるのであれば接続も容易。Lv8.95前後が妥当といったところ。
  • Lv9.30 MODEL DD4(BASS)(9th/XG3)
    • EXT-Bと比較して序盤の難易度が格段に上がり、ラストも単色階段になっている。しかしレベルに見合った難易度ではなく、中盤の3連地帯も赤Bと殆ど同じで、ここでかなり達成率を稼げるのでこのレベルでは逆詐称。Lv8.85前後。
  • Lv9.40 黒髪乱れし修羅となりて〜凛 edition〜(GUITAR)(TB)
    • 原曲のEXT-G(Lv9.30)をベースに2連切り替えや、単色階段を増やし純粋な強化譜面に。
    • しかし、ギターソロの枝付き地帯が無い分、体感的には原曲よりも楽になっている。切りやすい箇所が全体に散らばっているとは言え、単色運指オルタの精度が高ければ達成率は出しやすい。
  • Lv9.60/9.40 Gray clouds(GUITAR/BASS)(EC)
    • 今作ではBASSが-0.25で調整されたが、何故かGUITARはまだ上方修正されている。実質難易度が反映されてない為、スキル的にはまだ美味しい。
    • BPM150の16分運指がメイン。リフパートではP→Rまでの5レーンを使った運指オルタが厄介で癖がついてしまいやすい。しかし、それ以上に複雑な運指や理不尽な難所は少なく、高速オルタも無いためSRAも有効となるだろう。
    • BASSの初出は9.65とかなりの過大評価であり、2作連続で金ネ〜虹ネのスキル対象率No.1であった。
  • Lv9.80 Durian(GUITAR)(RV)
    • BPM146の単色運指がメイン。終始運指オルタの技術を要求され、12分に変速する箇所も存在する。
    • しかし、ネックの振り回しや密度が緩く、高速オルタも24分4連打までしか存在しない。リズム難を考慮しても9.60前後、SRAを付ければさらに体感難易度が下がる。
  • 個人差
  • Lv5.95 箱庭の世界(GUITAR)(TB)
    • スライド必須の運指譜面がメイン。運指もこの難易度帯にはあまり出てこない配置になっていて、スライドが苦手であれば接続難易度はLv6.20付近にも感じる。
    • 逆にこのタイプの運指とスライドが得意であれば、一気に稼ぎに変わるだろう。
  • Lv6.35 若者のすべて(GUITAR)(NA)
    • ノーツ数は少ないが(218ノーツ)、3レーン主体の運指によって達成率に差が出やすい。
  • Lv6.95 rage against usual(BASS)(OD)
    • このレベルにして16分以上のオルタが無い運指譜面。2色、3色押しが多く、YP→GB→R、BYP→RGなどの複雑な切り替えも多い。
    • しかし8分中心の運指譜面としてはBPM152と遅めであり、前述の通りオルタが一切無いのでSRAで崩す事も容易。
  • Lv7.60/7.75 おーまい!らぶりー!すうぃーてぃ!だーりん!(GUITAR/BASS)(EC)
  • Lv7.95 Clowing folly(GUITAR)(EC)
  • Lv8.30 Now or Never Mind!!!!!(GUITAR)(EC)
    • いずれも8分運指が大半を占めるが、16分2連オルタの精度次第で達成率に大きな影響が出る。
    • おーまい!らぶりー!すうぃーてぃ!だーりん!(GUITAR)」はニギニギ運指と4連オルタが加わり、更に個人差が出やすい。
    • おーまい!らぶりー!すうぃーてぃ!だーりん!(BASS)」は階段と16分2連打が中心となっているが、中盤からは頻繁に16分二連オルタが降ってくる。
    • Clowing folly」はSoloの長い2連オルタ滝次第では閉店もあり得る。Intro・Outroの16分4発にも注意。また2回目のSpecialに配置ミスと思しきズレがあるのでEXC狙いの際には気を付けたい。
    • Now or Never Mind!!!!!」は3色含みの運指でやや面食らうかもしれないが、落ち着いて弾けば問題はない。Soloでは2連オルタを延々と弾かされるが、最後の滝は裏入りになっているので引っ掛かると達成率をかなり持って行かれてしまう。
  • Lv7.75 ただ君に晴れ(GUITAR)(NA)
    • Introを中心に24分の3-1切り替えが多く降ってくる。フレーズ終端にはトリル5連打もあるため、アップ切り替え及びオルタリセットができないと厳しい。
  • Lv8.20/8.10 Sweet Anniversary(GUITAR/BASS)(NA)
    • ハネたリズムの運指が大半。基本2連打の運指で一部4連打が存在するものの、極端な難所は無い。
    • ただ、リズムの慣れが必要かつ個人差が出やすい点は留意しておきたい。
  • Lv8.25 愛という名の花をあなたに(GUITAR)(NA)
    • テンポはさほど速くはない(BPM124)が、この速度での16分単色運指が主体となっている。
    • 運指オルタの精度によって体感難易度が変わりやすいが、ほぼ全てのフレーズに単色運指が降ってくるので、苦手だとフレーズ取得が困難。
  • Lv8.40 23 -twenty three-(GUITAR)(NA)
    • BPM119の16分階段とトリルが大半を占めるため、正規では達成率に差が出やすい。全レーンに跨る配置でスライドの対応力も必要になってくるが、16分以上の速さは降ってこないのでSRAも有効。
  • Lv8.70 最小三倍完全数 (GITADORA Style)(BASS)(EC)
    • BPM220の8分運指が大半で、ある程度の地力があれば高達成率を狙いやすい。また、PhraseC以降はRGBレーンにしかノーツが降ってこない(CLASSICに近い)ので、RANDOM系は個人差が出やすい。
  • Lv8.75 Trill auf G(BASS)(EC)
    • 全体的に8分の運指譜面で16分は数箇所混ざっている程度だが、度々出てくるRAN無効の配置で癖が付きやすい。
  • Lv8.85 グリーンリーフ症候群(BASS)(EC)
    • 1曲通して運指オルタを弾く譜面。運指オルタの安定性が試される。単色のみなのと滝の1つ1つが短めなのとでSRAが有効だが、かけた場合は2つ目のSpにある32分オルタ3個が鬼門になる。
  • Lv9.40 鬼姫(GUITAR)(11th/XG→XG3)
    • 5レーンをフルに使った2色運指が忙しい全体難譜面。高速滝地帯、8分運指のスライド地帯を乗り越えても油断禁物。
    • サビには16分9連運指があり、繋ぎ難易度に関してはLv9台中盤クラスなので注意。
  • Lv9.45 3 A.M. ディテクティブ・ゲーム(GUITAR)(TB)
    • イントロの4色階段、サビの2-1配置を繰り返す部分が大きな難所。難所以外にはノーツがほとんどない。両パートとも非常に個人差が出やすく、運指オルタ耐性は勿論、持久力や集中力も高水準で要求される。
  • Lv9.45 EXCELSIOR DIVE(BASS)(XG2)
    • イントロ、前半メロ、アウトロに小指を含む階段運指先がひっきりなしに流れる。人によってはSRAで簡単になりやすい。
  • Lv9.45 風神雲龍伝(GUITAR)(V6/XG)
    • 初代XGで登場した譜面であるためか、基本R側に寄っているパターンが多い。
    • しかし、高速オルタの切り替えが強化され、旧V譜面では直線だった箇所が4連や2連、さらには3連になっている部分がある為、非常に個人差が出やすくなった。
  • Lv9.50 MODEL DD3(GUITAR)(8th/XG2)
    • 複色、OPENがメインの3連オルタが中心の譜面だが、メインのリズムがBPM230の3連符と高速かつ15/16拍子と変拍子なので、非常にパフェが取りづらい譜面。
    • 単純な3連切り替えだけではなく変則的な切り替えが多い為、慣れていない場合はクリアは出来ても達成率が悲惨なことになりやすい。
    • 最後のオルタも偶数切り替えと奇数切り替えが混在しており、非常に個人差が強い譜面となっている。
  • Lv9.50 SIX DIMENSION(GUITAR)(XG2)
  • Lv9.60 ゲームより愛を込めて(GUITAR)(XG2)
    • 共通点は16分2連オルタ+体力譜面。一部局所難。
    • 「SIX DIMENSION(GUITAR)」は中盤まで2連オルタが休みなく続く。さらにイントロ、アウトロ後の超高速オルタでコンボが切れやすい。
    • ゲームより愛を込めては序盤と中盤の16分運指オルタ+更に序盤のオルタ地帯が1-3-1-1-1-3-1…のような切り替えで接続を難しくしている。
  • Lv9.55 blue moon(GUITAR)(XG2)
  • Lv9.75 Chinese Snowy Dance(GUITAR)(XG2)
    • いずれも階段が多く、曲の速さも伴って非常に繋ぎづらい。さらに中盤に降ってくるスライド必須の階段地帯が、クリア面で大きく猛威を振るう。
    • 難所と緩い箇所との差がハッキリしている譜面なので、取れるところをキッチリ取っていける実力があれば達成率を稼げるかもしれない。
  • Lv9.55 Rock to Infinity(BASS)(V5/XG)
    • 複色運指と偶数オルタの切り替えができればクリアは簡単だが、OPEN→逆くの字→OPEN→逆くの字を繰り返すパターンで個人差が大きく出やすい。
  • Lv9.55 垓(GUITAR)(TB)
    • 速めの階段運指を弾きこなす地力が必要とされるが、達成率の為には3連高速オルタを繋ぎ切らねばならない。
  • Lv9.60 ディストピア・ロックヒーロー(GUITAR)(LONG)(TB)
    • 8分運指に16分オルタが混じる譜面が最後まで続く。特にギターソロは変速含め基本が16分オルタであり、ロング曲であることやBPM209という速さも相まって、かなりの体力が必要。
  • Lv9.65 FORCE Interval Build(GUITAR)(V5/XG)
    • V時代と比べて大幅に難化。Vシリーズでは2連オルタだった箇所が運指オルタになり、不規則なリズムのOPEN絡みが頻出、終盤になるにつれ複雑になっていく。
  • Lv9.65 Walnuts(GUITAR)(V6/XG)
    • 5レーンに跨る単色階段、高速3連オルタ等、総合系寄りの譜面構成だが、特に中盤の高速2連オルタ(BPM204の16分相応)が大きな難所となっている。
    • 一度ズレると大幅にゲージを削られる為、上級者でも安定しない事が多い。
  • Lv9.70 Let's Dance(GUITAR)(EC)
    • BPM154の6連符(=BPM231の16分)の三連オルタ滝が頻発する。最後のSpecialでは、奇数→偶数→奇数…を繰り返す非常に長い滝が降って来る。
    • 運指オルタ力はさほど要求されないものの、高速三連に耐性が無ければ高達成率は望めない。
  • Lv9.70 The Metal Warrior(GUITAR)(EC)
    • BPM214の16分オルタが続く譜面だが、単色2色の複合となっており、体力はもちろん運指力も問われる。どちらかが欠けていると終始グダグダになってしまうだろう。
    • 何度か出る16分階段運指も脅威だが、とりわけ中盤の16分運指オルタが強烈。フレーズ数が5つしか無い上、中盤で切らされるので達成率が伸ばしにくい。
  • Lv9.70 TOXIC VIBRATION(GUITAR)(OD)
    • 前奏からいきなり高速BPMでの物量オルタ、それに3連切り替えや1-3切り替えを繰り返す部分もある為、安定したネック切り替えも要求される。
    • ショート枠では史上3番目の1036ノーツ(トップは「MODEL DD ULTIMATES」MAS-Bの1127ノーツ、次点は「ROZA DE ANDALUCIA」MAS-Gの1045ノーツ)を誇るため、体力が伴わないと途中で息切れしやすい。
  • Lv9.70/9.30 天庭 おとこのこ編(GUITAR/BASS)(XG)
    • いずれも2色が絡む8分運指がメイン。特攻レベルや初見プレイ時では妥当と思われるが、Pノーツの割合が少なく、BPMも209と他のLv9台に比べても速くないため、スライドと運指が出来る人にとっては稼ぎになる。
    • GUITARは2色が絡む8分運指がメイン。サビは休憩地帯だが、中盤と終盤に鬼姫のような高速運指オルタが来るので、接続難易度は比較的高い。
    • BASSは初代XG以降、Lv表記が昇格したり降格したりと迷走を繰り返している譜面。最初から最後までほぼ休み無く2色運指やノコギリ譜面が占める上、GUITARと違いサビも休みなくノーツが降ってくるので、体力や持久力も必要になってくる。
    • どちらも2色運指を除けばLv9台に相応しい難所は無く、SRAを掛けることによって簡単にすることも出来る(多少の当たり外れはあるが)。
  • Lv9.75 The New Myth(GUITAR)(TB)
    • イントロとアウトロを8分の階段運指、それ以外は基本緩い2連か高速の2連または3連オルタとなる。高速の長さは同曲EXT-Gと同じで、16分換算でBPM202.5が約13秒間降ってくる。長い高速は全て2連のため、2連の精度と体力が求められる。
    • 真ん中がスカスカな譜面のため、達成率はオルタ地帯が繋がるかどうかにかかっている。
  • Lv9.75 赤い鈴(GUITAR)(LONG)(11th/OD)
    • ロング曲最難。16分換算でBPM165相当の運指が終始襲いかかる高難易度譜面。高速オルタや変速は一切ないが、スライド絡みのハネた2連に裏入りの3連オルタ、4レーンに跨る単色運指と達成率が出しにくい箇所が続く。
    • ロング曲でノーツ数が多いことによりミス時のゲージ減少率は低く、クリアに限れば逆詐称気味と考えられなくもないが、接続難易度と達成率の出しにくさを考えると詐称気味。
  • Lv9.75 美丽的夏日风(GUITAR)(EC)
    • スライド必須の階段譜面が大半を占めるが、運指の途中に中抜け運指が混ざる配置が多く、ネックの移動と相まってミスを連発しやすい。
    • 上記の中抜け絡みは非常に癖が付きやすく、RANDOM無効の箇所も幾つか存在する。ただし高速オルタや長い2色地帯は無い為、SRAが有効と思われる。
  • Lv9.75 悠久のPEGASUS(GUITAR)(TB)
    • 終始16分2連の高速オルタが出来れば問題ないが、終盤には16分間隔でRB×2→YP×16→RG×2(スライド必須)が降ってくるのでゲージを残せないと辛い。
    • 1029ノーツもの物量のため、持久力が伴わないと途中で息切れしやすい。
  • Lv9.80/9.85 A.DOGMA(GUITAR/BASS)(V5/XG)
    • サビまではほぼP以外の全ボタンを含んだ物理難かつ厳しい運指が続き、サビ以降はひたすらOPEN挟みのノコギリ譜面。終盤にはPボタンを含んだ螺旋階段など、Sonneとは対象的にクリア難易度が非常に高くなっている。
    • ただ「Sonne」と比べてBPMがやや低く、GUITAR側は高速オルタが少ないので(中盤の24分3連打のみ)SRAで崩すこともできなくはない。
  • Lv9.80 Blaze(GUITAR)(TB)
    • 版権最難曲。複色運指や4色階段、高速3連に変速といった難所が多数存在する地力譜面。
    • BPMは140と遅めだが、16分運指は2色混じりで5レーンに跨るものが多く、RAN無効配置もいくらか存在する。高速3連(16分換算でBPM 210相当)も多く、隙の無い地力が要求される。
  • Lv9.80 ECLIPSE 2(GUITAR)(NA)
    • リズム難で繰り出される複色16分運指や裏入りのオルタ等があるが、BPMの速さが体感難易度を大きく押し上げている。
    • 同曲紫Bよりは比較的穏当であるが、全体難とあってかなりの高地力が無いと達成率取得すら厳しい。
  • Lv9.80 Exclamation(GUITAR)(RV)
    • ノーツ数の少ない発狂譜面。BPM125の6連符(BPM187.5相当)の運指オルタが何回も降って来るので適正ではまず弾き切れない。ノーツ数の少なさゆえにMissが出過ぎると達成率が大幅に下がってしまう点も脅威。
    • 2回目のメインフレーズと終盤のフレーズ以外の全てのフレーズにコンボカッターがあるため、フレーズコンボによって達成率を伸ばすことが出来ない。
    • 初出のRe:EVOLVEでは8.40と当時随一の詐称譜面だった。
  • Lv9.80 Hard distance(GUITAR)(XG3)
    • 最初から最後まで階段運指を要求される上、変拍子が絡む箇所で崩されやすい。高速地帯も1-3-3…や2-3-3…の入りが多く、コンボもここで切ってしまいやすい。
    • XG3では8.20とかなりの詐称だった。
  • Lv9.80/9.80 memento mori -intro-(GUITAR/BASS)(GD)
    • いずれもBPM170の16分階段が何度も襲いかかり、OPENを挟まない3連符の5色階段があったりと、コンボキラーが非常に多く達成率も出しにくい。
    • BASS譜面は中盤〜終盤に偶数切り替えのオルタがあるため、そこで多少コンボを稼ぐことが出来る。ノーツ数が紫Gより多いため、クリアは楽かもしれないが、達成率に関しては紫Gの方が出しやすいと思われる。
    • 最難関候補の「MODEL DD4」MAS-Gや「MODEL FT2 Miracle Version」MAS-Bと比べると大幅に見劣りしてしまうが、挑戦レベルでは達成率を稼げないため注意が必要。稼げるのは相当な腕前になってからという事は留意しておいた方がよい。
  • Lv9.80 MODEL DD3(BASS)(8th/XG2)
    • V譜面の3-3-1切り替えだった運指が全てR→G→B→G→B→Y→R(16分換算でBPM172.5)になっており、これが計28回繰り返される。非常に癖が付きやすく、運指が得意でも全て揃えるのは至難の業である。
    • しかし同シリーズの「DAY DREAM」や「MODEL DD4」と比べると無理難解な部分はなく、階段の出来次第によって達成率が変わる個人差譜面。
  • Lv9.80 MODEL FT2 Miracle Version(GUITAR)(V3/XG3)
    • 単色複色混合の運指オルタがメイン。切り所は多いが、Lv9.80にしては本気で殺しにかかるような発狂はなく、高速は無いのでSRAという手段もあり。
  • Lv9.80 rage against usual(GUITAR)(OD)
    • スライドの絡む階段や高速3連オルタといった難所が多く、移植元で猛威を奮っているパラリラ地帯は16分の螺旋階段になっている。
  • Lv9.80 Slip Into My Royal Blood(GUITAR)(NA)
    • 複雑な配置の運指オルタや32分(BPM250の16分相応)が混ざる変速オルタをはじめとした、総合力な地力が試される譜面。
    • 運指面で見てもOPEN絡みや2色絡みが多く、尚且つスライドも頻繁に要求される上、オルタ面で見ても32分→24分に変速する箇所も多い事から、どちらかに特化している程度では高達成率を取るのも難しいだろう。
  • Lv9.80 Sonne(GUITAR)(V6/XG)
    • 全体難かつ要所要所に物理難の運指が降ってきたりと、接続難易度は9.76以上に感じられるかもしれない。高達成率にはサビでどれだけ拾えるかが鍵になる。
    • 「A.DOGMA」MAS-Gと同じくSRAで崩すことも出来なくはない。
  • Lv9.80 The Least 100sec(GUITAR)(5th/XG)
    • 終始オープン絡みの階段運指が中心の譜面で、他にも高速運指や変速、2連切り替えといった切り所が多数存在する全体難譜面。
    • 小節線の関係で、RANDOMオプションを付けるとオルタが変則的な切り替えになることが多く、癖が付いていない場合は正規推奨。
    • なお初代XGでは8.70と相当な詐称であった。
  • Lv9.80 Through the Fire and Flames(GUITAR)(V6/XG)
    • 終始BPM200の16分高速オルタがメインで全曲中屈指の体力譜面。大半が2連切り替えのため高速及び2連オルタが苦手な人にとっては地獄のような譜面。曲の時間も長め(約2分20秒)で体力切れを起こしやすく、指が追い付かなくなると一瞬でゲージが削られてしまう。
    • 更に強制的に小指を使わせる切り替え(16分オルタ中にR+G→G+Yの切り替え)や、16分運指(1-3切り替えの繰り返し)になってる箇所もあり接続も非常に難しい。
    • オルタ耐性にもよるが、人によってはスキル対象に絡ませることも不可能ではない。
  • Lv9.80 VANESSA -転生編-(GUITAR)(V5/XG)
    • 執拗に繰り返される単色階段や、OPENが絡む階段といった繰り返しタイプの運指が多く、長く続くためゲシュタルト崩壊を起こしやすい。運指力によってはSRAで崩せなくは無い。
  • Lv9.80 WITCH HUNT(GUITAR)(TB)
    • 序盤は16分2連オルタが出来れば問題ないが、サビ以降から2連オルタに単色運指が混ざり(R*2-G*2-R*2-R-G…やY*2-B-Gの繰り返し)、終盤には2色も混ざったりと尻上がりに難化していく。
    • ただ近い難易度のIX紫G(Lv9.80)と比べるとBPMが遅く、階段の振り回しも緩い事もあって、人によっては難関譜面よりは個人差譜面に感じる場合もある。
  • Lv9.80/9.80 モフモフしたいの(GUITAR/BASS)(TB)
    • どちらもBPM230の8分の鋸運指と3連符(12分)のオルタを弾き切る技術力を求められる。
    • GUITARは中盤以降はOPEN絡みや高速階段といった、運指オルタを含む長いオルタ滝が多く、並の腕前ではここで耐えきれずに閉店しかねない。
    • BASSは運指オルタを要求される箇所は少ないが、延々と上記の変速鋸を弾かされる為、非常に呪われやすい。
  • 接続難
  • Lv6.65/7.20 全力バタンキュー(GUITAR/BASS)(TB)
    • GUITARはAメロ後半で3連階段オルタを弾かされる。BPMは高くないが、このレベルでは接続は厳しいだろう。Bメロ途中にあるB→OPEN→R+Gの3連オルタにも注意。
    • BASSはノンストップ単色8分トリル主体の譜面だが、サビの真ん中で突然Lv7台を逸脱した運指オルタが一小節にわたる箇所があるため、こちらも接続難易度は高い。
  • Lv7.45 堕羅朽(GUITAR)(EC)
    • EXT-Gと同じくIntro終わりに3連切り替え地帯が降ってくる。こちらも赤Gの単色部分を2色に増やしただけで、譜面自体に差が殆ど無い。
  • Lv7.45 めた・メタ?ひまわり*パンチ(GUITAR)(TB)
    • 全体的に配置は素直だが、終盤の2連オルタに単純な切り替えではない部分が混ざっている(2連切り替えの中にに1-2の切り替え)、事前に対策しないと切ってしまいやすい。
  • Lv7.70 ユグドラシルの欠片(GUITAR)(TB)
    • 間奏中の3連符5色階段もなかなか厳しいが、アウトロに入ってすぐに出て来るY始動の4色階段が大きな難所となっている。
    • 集中力が切れやすいところで来るので、接続狙いの際は注意。この2箇所以外は複色運指や16分3連打が出来れば問題ない。
  • Lv7.85 言って。(GUITAR)(EC)
    • Outroまでは平易なものの、そこに入るとリズムのわかりにくい運指オルタが多く出て来るため接続が難しい。ラストの2連オルタの締めにG→BPがあるので注意。
  • Lv7.90 Symphonic Tear(BASS)(NA)
    • 終始オルタ譜面。大半が直線オルタで達成率は稼ぎやすいが、序盤と終盤の1+5型と2回出てくる16分階段が厄介で、フルコン難易度がLv8台中盤に乗る。
  • Lv8.00 Dynamis(BASS)(V5/XG)
    • スライド地帯は比較的覚えやすいものの、後半の小指始動の階段交じり5連(Y×2→B→G→R)によって接続を難しくしている。
  • Lv8.10 東京ライドオンタイム(GUITAR)(EC)
    • 中盤の3連切り替え地帯が高速オルタも混ざっており(3-3-3-3-3*-3*(*部分はBPM243の16分相応))、接続難易度が大幅に高くなっている。
    • そこを抜けた後も2色が絡む16分3連打が来るので、油断するとコンボを切ってしまいやすい。
  • Lv8.20 FIRE 2(GUITAR)(EC)
    • Intro終わりの5色階段が接続における難所。8分とはいえスライドの厳しい配置、Y→B→Rという16分穴開き階段運指もあり、油断出来ない。
  • Lv8.20 Ugly Duckling(GUITAR)(EC)
    • Soloまでは8分の2色運指を中心としたパターンで、密度も8台とは思えないほど低いが、Soloではパターンが豹変し、16分の運指オルタや単色+2色のスライドが必要なオルタ地帯、「K」の文字押し運指などが待ち構えている。
    • フレーズが比較的長く、特攻や適正であれば閉店の可能性もある。
  • Lv8.45 彼女は快刀乱麻(GITADORA ver.)(GUITAR)(NA)
    • Introから癖の強い2色運指(G+B→R+G→G+B)が降ってくるが、PhraseCまでは比較的平穏な配置。
    • PhraseCではB+PとOPENが絡むオルタが存在しており、切り替えのリズムの複雑さも相まって接続が難しくなっている。
  • Lv8.50 Red haze(GUITAR)(GD)
    • 序盤からB→Y→P→Y+P、P→Y→B→G、Y→B→G→Rといった処理しづらい16分運指が多数出てくる為、コンボの継続がかなり厳しい。
  • Lv8.70 ゲームより愛を込めて(BASS)(XG2)
    • 注意!! 譜面の大半はダウンで押せる速さ(BPM172)の8分運指が中心だが、序盤と中盤にある変速絡みの16分オルタが到底8台とは考えられないほど強烈。
    • 全てのレーンを使う階段配置の上、中盤のオルタには2色絡みの3連符オルタまで存在する。
  • Lv9.00 Riff Riff Orbit(GUITAR)(7th/RV)(LONG)
    • 最後の「DOUBLE ORBIT」地帯のギターソロにP→Y→P→Y*3という配置がある。BPM200の16分という速度を考えると、かなりの技術が無いと接続は困難だろう。このオルタが曲の終わり頃に来るのが救い。
    • それまではやや癖のある運指がどうにかできれば達成率を稼ぎやすいが、2回目の「SHAKE IT UP」地帯の枝付き6連符オルタが難所となる。
  • Lv9.00 Timepiece phase II(BASS)(10th/XG)
    • Vシリーズと同じく2連オルタがメインだが、休符地帯直前の運指オルタ地帯によって接続を難しくしている。
    • 2連地帯もEXT-Bより配置が強化され、一部RAN無効配置(R+B→G+Y→R+Bの2連配置)も出てくる。
  • Lv9.00 X-treme Grade(BASS)(XG)
    • スライドも絡む2連切り替えの高速オルタ(16分換算でBPM213)が序盤と中盤、更に中盤以後は裁き地帯を難しくしたような運指があり、レベルの割に接続が難しい。
  • Lv9.00 千本桜(GUITAR)(EC)
    • PhraseAに16分トリルと6連符運指オルタが降って来るので、適正だと接続が困難。その上Soloでは六連符の長い高速3連オルタ(BPM231の16分相応)が出て来る。
    • 知名度の高さもあり、地雷と言って差し支えないと思われる。
  • Lv9.05 1816 WIND(GUITAR)(EC)
    • 同曲紫Bほど長い運指オルタは無いが、代わりに3連符の奇数オルタ(偶数のものもある)や5色階段などが出て来るため、高達成率を出すのは難しい。
    • その上、OutroにはGBY→GB*5を繰り返す六連符のオルタという奇天烈なパターンが登場し、ここだけで接続難度が9台中盤ほどにまで跳ね上がっている。
  • Lv9.05 SIX DIMENSION(BASS)(XG2)
    • EXT両パート、MAS-Gと同じくイントロとアウトロに高速滝が降ってくる(速度は「Driven Shooter」とほぼ同速)。奇数区切りで流れてくるため、コンボが切れる可能性が非常に高い。
  • Lv9.05 ファントムベロニカ(GUITAR)(TB)
    • いきなりOPEN絡みの複雑な運指を要求されるオルタから始まり、ギターソロでは「Vampire Killer」の様な、RからPを往復させる3連切り替えの高速オルタが降ってくる。
    • 初出の7.75よりは妥当な数値に修正されたが、達成率や繋ぎで考えると依然厳しい。
  • Lv9.15 LOUD!(BASS)(3rd/RV)
    • イントロ終わりに3連符階段(P→Y→B→Y→B→G→RBとB→G→R→B→G→R→RG)が混じった発狂があり、そこが強烈なコンボカッターになる。接続難度は9台前半はあるだろう。
    • ただそこを抜ければ2連オルタ(BPM240の8分相当)に多少の運指が混じる、8台序盤程度の譜面になるため達成率は稼ぎやすい。
  • Lv9.20 DANCE of the VAMPIRE(GUITAR)(EC)
    • BPM220の単色8分運指と3連符オルタを弾かせる譜面。BPMについて行ければクリアは容易なものの、中盤に3連符の運指オルタ、終盤に全レーンに跨る3連符の2-1を繰り返させる配置があり、そこでコンボを切ってしまいやすい。
  • Lv9.30 Be a Hero!(GUITAR)(MX)
    • 曲のテンポは速いものの易しい配置が多く、ある程度まではすんなり伸ばせるが、PhraseAとSoloでBPM190の16分螺旋風単色階段が降って来る(速度に関しては「Exclamation」MAS-Gよりも上)。
    • IntroとOutroではOP*4から単色*1→OP*2を繰り返す配置があり、要所要所で気の抜けない譜面となっている。接続難度は9台中盤程度。
  • Lv9.30 蠅の王(GUITAR)(NA)
    • 2回目のSpecialに降ってくる枝付きの高速オルタによって、接続難易度が大きく跳ね上がっている。速度も伴っているので、ミスを重ねると達成率にまで影響を及ぼしてくる。
  • Lv9.40 Eau Rouge(GUITAR)(XG)
    • BPM220の単色運指と16分オルタがメインだが、序盤の超高速切り替え(1-3-1-3-1)、OPENの絡む3連符地帯で達成率が大きく変わってくる。
    • XGでは8.40という激詐称表記だった。
  • Lv9.40 OVERHEAT-Type GD-(GUITAR)(GD)
    • 2連区切りのオルタに単色運指が入ってくる箇所が多いが、道中の高速滝(16分換算でBPM232.5)が偶奇数入り混じりで切り替えの認識が困難な上、最後のアドリブ地帯でコンボが切れやすくなっている。
  • Lv9.40 SCREW DRIVER(BASS)(XG3)
    • 8分刻みの中に紛れている癖の強い3連(R→R+B→R等)をはじめ、中盤と終盤にある小指絡みの高速階段オルタ(Y→B→G→B→G→R×2)が相当なコンボキラーとなっている。
    • 難所と簡単な箇所との差が激しい為、8分刻みでしっかりと稼げば、達成率面で逆詐称に感じる場合もあるが、接続難易度になるとLv9中盤クラスまで跳ね上がる。
  • Lv9.45 元禄花吹雪(BASS)(GD)
    • 同曲MAS-Gほどではないが、こちらも癖が強い譜面。8分の複色運指に複雑な形の16分3連打(RGB→RB→Y、GBY→GB*2等)や7連打(G*2→RB*2→GY*2→P、RG*2→B*2→Y*2→P等)が絡み、BPM170という速さも相まってコンボを切りやすい配置となっている。
  • Lv9.50 Concertino in Blue(BASS)(7th/XG)
    • 同曲のMAS-Gほど狂ってはいないが、こちらもかなりの難易度。RからPへの階段運指をOPを挟まずに弾かされる地帯や、後述の紫Gを彷彿させるような運指が襲い掛かる箇所がある。
    • 全体的にはレベルの割に易しめな譜面ではあるが、一部の運指の難易度が非常に高いため、接続は困難。
    • 易しめの部分を繋いでいけば高ランクを狙えるが、達成率的には頭打ちになりやすい。
  • Lv9.55 MODEL FT4(GUITAR)(MX)
    • 5連符オルタで繰り返される2-2-1切り替えが非常に厄介。あまり使われないリズムの為、GOODやOKハマリを引き起こしやすい。
    • 平易な箇所でもスライドで振り回される配置が多く、特攻レベルではフレーズコンボ取得も厳しい。
  • Lv9.55 Through the Fire and Flames(BASS)(V6/XG)
    • EXT-Bの直線8分がほぼ全て鋸運指に変化。後半になるにつれ中心軸(RG→G→GB→G…など)や3色が混ざり、指が動かし辛い配置になる。さらに16分オルタも枝付きの配置になりコンボを伸ばすのが困難。
    • 鋸運指を正確に拾っていけばランクAは確保できるといえ、枝付きオルタが強烈な難所となっている為、高達成率や接続は至難の業。
  • Lv9.60 Golden galaxy(GUITAR)(TB)
    • BPM146の運指オルタが出来ればクリアに支障はないが、最後の最後で運指混じりの6連符オルタが襲いかかる。
    • フレーズコンボの仕様によって達成率に影響が出やすい譜面である。
  • Lv9.60 LET ME BELIEVE(GUITAR)(LONG)(11th/TB)
    • Bメロ直前のスライド必須の3連符の階段地帯(R×2→P→Y→B→G→R→OPEN)、サビ部分の枝付きオルタ、2回目と3回目のサビ部分の階段地帯(16分間隔+スライド必須)、ギターソロの3個区切りのリセット地帯〜16分間隔でのノコギリ地帯と、とにかく後半に難所が集中している。
    • LONG曲とあってコンボ率が伸ばしづらく、達成率的には詐称気味。
  • Lv9.60 紅蓮(GUITAR)(TB)
    • 「Green Lime」EXT-Gのような24分4連階段が頻発し、接続は困難。オルタ滝地帯もあってSRAで崩せないので、相当な技術力が要るだろう。
  • Lv9.70 Fate of the Furious(GUITAR)(MX)
    • 序盤とサビの3連符運指オルタ、PhraseBの引っ掛け入りのオルタ(二色が入るところに奇数切り替え(7-3)がある)、PhraseCの32分オルタ(BPM360の16分相当)、Soloの6連符(BPM270の16分相当、ギタドラシカ紫Gと同速)三連オルタ、と難所揃い。
    • 大サビにもコンボカッター(六連符三連オルタの6ノーツ)があるため油断は禁物。
  • Lv9.70 子供の落書き帳(GUITAR)(6th/XG)
    • 序盤に難所が集中しており、高速オルタ(BPM210の16分相応)と運指オルタ、両方の技術を兼ね備えてないとクリアは厳しい。
    • しかしその序盤に高速オルタと同じ速さで単色階段が降ってくる箇所がある為、異常に接続難易度が跳ね上がっている。
  • クリア難
  • Lv6.80 君氏危うくも近うよれ(BASS)(MX)
    • EXT-Bの8分2連地帯が複色トリルに変化。個人差にもよるが、複色トリルが苦手だと一気にゲージが減り、閉店に至る恐れがある。
    • SRAでトリルを崩すのは1つの手だが、5レーンに跨る複色運指譜面になるので、このLv帯としても厳しいだろう。
  • Lv8.00 すてきな雨あがり(GUITAR)(7th/NA)
    • 僅か145ノーツの中に切り替えの多い2色16分滝が襲ってくる。BPMこそ遅いが、上手く接続出来ないと達成率が大幅に落ちやすい上、クリアすら危うくなる。
  • Lv8.55 Einherjar(BASS)(XG)
    • 中盤以後はB+P→B+G等のやりにくい個所が数か所、R+B→R+G×2→R+B→R+G×2…といった部分が数か所襲いかかる。パターン慣れをすれば接続難易度は妥当になるが、クリアに関しては癖が付きやすい点からやや詐称気味。
    • ちなみに前半の緩い複色運指地帯にR+B+Yのパターンが数回登場する。初見注意。
  • Lv9.20 Riot of Color(GUITAR)(XG3)
    • 曲全体を通して階段運指が頻発。終盤はスライドも含む長い階段運指が2か所あるため、ラス殺しになりやすい。直後に高速オルタもあり、SRAで崩す作戦も通用しない。
  • Lv9.40 CALAMITY PHOENIX(BASS)(XG)
    • 終盤のOPEN絡みの単色運指地帯がクリアの難所として立ちはだかり、適正・特攻レベルでは耐えゲーになりうる。
    • しかし中盤が単純なオルタ地帯ということもあり、そこで達成率を稼げるのでクリアさえ出来ればスキルに貢献しやすい。
  • Lv9.40 Drizzly Venom(GUITAR)(MX)
    • ロングノーツが多いイントロが終わると、OPENが絡む9台中盤レベルの運指オルタ(BPM 168)が降って来る。15秒ほど続く上、階段も混ざってくるためOPENだけ取って誤魔化すという手が通じにくい。
    • ただその後は難度が急激に落ち、多少16分の3連運指が混じるだけの8台前後程度の譜面になる。コンボカッターとして階段オルタが何度か出て来るものの、どれも短くクリアに支障はない。
  • Lv9.45 MIDNIGHT SUN (Long Version)(GUITAR)(LONG)(V5/EC)
    • 要注意!!! Vシリーズと同じくBPM 215の16分オルタが襲いかかってくる。単色4連切り替えはスライドが増えた程度で難化要素は少ないが、力配分を間違えると譜面の速さに押し負けられて閉店する可能性がある。
    • ノーツ数も1841とシリーズ全体を通して最高ノーツ数となっており、たとえ高速オルタ耐性があっても、それを引き通せるだけの体力がないと完走すら危ぶまれる。
    • 譜面自体はシンプルな故、高速オルタ耐性による個人差が大きく出やすく、虹ネームクラスでも完走できない場合も
    • 初出の8.90から大幅に昇格されたが、高速オルタの個人差によって、このレベルでも達成率が出にくい場合もある。
  • Lv9.50 MAD BLAST(GUITAR)(9th/XG)
    • 16分の高速オルタがメイン。PhraseDまでは2連主体の高速オルタがメインでやや逆詐欺気味だが、9番目のPhraseに当たるSpecialとPhraseFでは「EXCELSIOR DIVE」MAS-G並の16分単色運指地帯が襲いかかってくる。
    • 主にトリルと階段で構成されており、この2つだけで大幅にクリア難易度とフルコン難易度が上がっている。
    • こんな譜面であるが、初出のXGでは8.65と超詐欺表記だった。
  • Lv9.65 Aion(GUITAR)(MX)
    • 概して6連符運指オルタや厳しい運指オルタが目立つが、2回目のSpecialの終わりにはOPを含んだ飛び運指オルタの合間に高速3連オルタ(BPM246の16分相当)を挟んだ9台終盤並の強烈な発狂が待ち構えている。ノーツ数が少な目なので、ここがクリアの壁になる。
  • 難関譜面
  • Lv9.75 元禄花吹雪(GUITAR)(GD)
    • 注意!! 全体的にスライド必須の箇所や枝付き配置が多く、前半の12分オルタ(RG→G×2→GB→B×2…)、後半のspecialでは16分オルタ(RG→R×3→GB→G×3…)にも枝付き配置が降ってくる。
    • 極めつけはspecial後半の16分交互(R→B→R→B…)から難化し、phraseCには9.9クラスの運指オルタ(RG→R→GB→G→BY→B→YP)が襲い掛かってくる。
    • 初出は7.80と過去に類を見ない詐称だった。今作で9.75に上がったものの、上記の難所のため達成率伸ばしおよび接続は非常に困難。
    • 実際、2020/01時点での接続者は2人のみとなっている。
  • Lv9.85 Eastern Lariat(GUITAR)(XG3)
    • 終始5レーンフル活用の16分運指に変速、高速3連などが絡む高難易度譜面。
    • 特に16分のR→Pの絡むオルタ運指と24分(16分換算でBPM188.5)のY+P×3→YとP→Y×3の4連オルタ(4連の間に24分1個分隙間がある)がコンボキラーかつ殺し地帯になっている。
  • Lv9.85 EXCELSIOR DIVE(GUITAR)(XG2)
    • 5連の単色運指がメイン。アウトロ直前の長い滝はOPENが絡みスライドも要求される。単色運指の出来次第で体感難易度が変わるため、難関譜面よりは個人差だろう。
  • Lv9.85 Nature(GITADORA ver.)(BASS)(OD)
    • BPM230の3連符の速度で1色飛ばしのパターンの2連を延々と弾かされる。前半は単色だけだが次第に1色→2色、B→P→B→Yとパターンが複雑になって行き、ズレた瞬間クリアが絶望的になる。
    • 同じ速さの3連複色オルタもあり、入りが分かりにくい(2連の頭→3連となっている)部分も多く、覚えゲーの要素も強い。
  • Lv9.85 over there(GUITAR)(V2/XG)
    • EXT-Gと同じくBPM250の16分オルタ地帯が難所。しかも中盤以後の高速オルタに運指の切り替わるタイミングでノーツが1個欠けている箇所(2色部分が1ノーツだけ単色になる、恐らく配置ミス)があり、そこだけで接続難易度を大幅に上げている。
    • メインパートの運指も癖が付きやすく、高速がある程度出来てもここで取り零しが起きやすい。
  • Lv9.85 X-treme Grade(GUITAR)(XG)
    • 高速オルタ、3連切り替え、2連切り替え、変速、オルタ運指(バラケ、交互を含む)、スライドオルタ等の技術をほぼ全て含んだ総合譜面。Phrase3以外は全てにおいて切り所がある。終盤は変速と交互運指を含むスライドオルタで接続難易度を上げている。
    • 初代XGは8.75とかなりの詐称表記だったが、9.35(XG3)→9.50(GD)→9.75(RV)→9.80(MX)→9.90(EC)と難易度上昇を繰り返したが、今作で9.85に調整された。
  • Lv9.85 多極性ニューロンの崩壊による人間の末路(GUITAR)(EC)
    • 2連に運指オルタが挟まるパターンが延々と続く。
    • 2色の16分オルタ中に単色が入るパターンが出て来るが、規則的なので覚えれば問題ないと思われる。最後のSoloの終わりに六連符の高速オルタ→次のフレーズで16分2連のパターンが出るので注意。
    • 同傾向の「double thrash」MAS-Gと比べると、螺旋階段などの発狂が無い分細かい切り所が増えており、コンボ率を伸ばしにくくなっている。運指オルタ力の有無で達成率が大幅に変わる。
  • Lv9.90 Cinnamon(GUITAR)(MX)
    • 全体的にBPM125の単色複色混合16分運指オルタや6連符の3連オルタが入り混じって降って来る高難度値に恥じない譜面だが、Soloでは長い6連符3連オルタが出る上に合間に同速度の4連区切りオルタや16分オルタが混ざってリズムが崩れやすい。
    • その直後にパターン化された長い16分運指オルタが出て、特攻レベルだと嬲り殺しにされるだろう。最後のフレーズでは16分運指オルタと六連符三連オルタとが全く休みなく降り注ぐ。
    • 強烈な発狂こそ無いが、回復地帯が無く、非常に高度な地力を要求されるため、今作で一気に9.58→9.90に昇格された。
  • Lv9.90 IX -GITADOROCK ver.-(GUITAR)(GD)
    • BPM198の16分オルタや同じ速さの2連オルタが出来れば、前半部は特に問題なく突破出来る。しかし後半になるにつれ裏入りや運指が複雑になり、終盤にはBPM198の16分階段運指が襲いかかる。
    • オルタ続きで体力が切れ掛かった頃に難所が来るため、体力を残せてないと力尽きる可能性が高い。
  • Lv9.90 KAISER PHOENIX(GUITAR)(XG)
    • 前半は難易度の割に比較的易しい譜面だが、後半に螺旋階段や二ギニギ地帯が降ってくる。
    • 階段地帯は4レーン主体かつOPENが挟まっておりスライドの技術はあまり要求されないが、BPMの速さゆえ難易度を高めている。
    • クリア難ではあるが、前半を上手く拾っていけば達成率は出しやすい。XG2までは8.90とかなりの詐称であった。
  • Lv9.90 MODEL DD ULTIMATES(BASS)(OD)
    • BASS最多の1127ノーツ(ロング曲除く)を誇る譜面。「DAY DREAM」〜「MODEL DD5」までは「DAY DREAM」、DD2、DD4は切り所はあるものの比較的楽だが、DD3の計12回繰り返されるR→G→B→Yx3→R+B(最後のみG→B→Y→Px3)とDD5のトリルが絡む左右に振り回される繰り返し譜面が非常に癖が付きやすくここでゲージを減らされやすい。
    • DD6から大幅に難易度が跳ね上がり、DD6の枝付き滝、DD7の単色階段、DD8の鋸オルタ、DD9の繰り返し単色階段、DD10の5レーンに跨る単色2色2連オルタにトドメの5色階段と、DD6以降は全てが難所である。
    • RANは無効になる箇所が多く、長い滝も多いためSRAを付けるとほぼ難化する。ノーツ数の多さでゲージが減りにくいのが救いだが、切り所が非常に多く、曲も長く(約2分45秒)ノーツ数が多いため、達成率を伸ばすのは至難の業である。
  • Lv9.90 MODEL FT3(GUITAR)(GD)
    • 何度も流れてくる階段運指、中盤の高速滝(BPM232.5の16分相当)が強烈。特に高速は3連に裏入り、2色切り替えが混ざり、さらには枝付きの高速オルタまでもが流れてくる。
    • かなりの地力がないとコンボを稼げる箇所がほぼ存在せず、接続難易度では全曲中でも最高クラスの難しさとなっている。
  • Lv9.90 Nebulas(GUITAR)(EC)
    • スライド必須の運指譜面、複雑なOPEN絡み、そして高速3連切り替えを含む変速オルタと、隙のない譜面構成となっている。
    • 地力がそのまま達成率に反映される傾向にはあるが、上記の技術がどれも高水準で要求される為、どれか1個だけ得意という程度では高達成率すら厳しいだろう。総合譜面の中でも特に高い技術を要求される。
  • Lv9.90 Rock to Infinity(GUITAR)(V5/XG)
    • 超高速オルタは無いものの、5レーンをフルに使用する大階段やOPEN絡みの運指(くの字配置)、3色が絡むニギニギ等い、全体的に処理しづらい所が満載。
    • だが運指オルタ地帯を除けば9.90相応の箇所は少なく、2連オルタ等の回復地帯も多く、クリアだけなら最難関候補の中では易しい方だろう。
  • 最難関候補
  • Lv9.91 MODEL DD10(GUITAR)(XG3)
    • 高速以外は8台中盤程度だが、中盤と終盤に3連切り替えの高速オルタがひっきりなしに襲ってくる。接続難易度は非常に高いが、近い難易度の「Driven Shooter」EXT-G(9.85)と比較してもBPMが遅く、接続難というよりは個人差だろう。
  • Lv9.93 ゴーイング マイ ウェイ!(GUITAR)(V5/OD)
    • V5幻のロケテ譜面をXG仕様に仕立て上げた譜面。サビまではレベル不相応に易しいが、サビはほぼ螺旋オルタ、階段運指のみで構成されており、並大抵のプレイヤーでは歯が立たない。
    • サビの発狂地帯は規則的な配置で3レーン主体であるものの、軸移動をしながらVのLv99クラスに匹敵する螺旋階段を処理しなければならず、ランカークラスでも安定させるのは途方もなく難しい。
    • ただし、最難関候補の中では比較的に達成率が出やすい譜面なので、今作では9.96→9.93に降格された。
  • Lv9.94 MODEL DD ULTIMATES(GUITAR)(OD)
    • OPENを挟まない5色階段や、スライド必須の単色2色混合が大量に降ってくるなどやりたい放題な譜面。
    • 特にDD8地帯の2色運指地帯はスライドも絡むため強烈、ただし同曲紫Bと比べると長いオルタ地帯はないのでSRAで易化する可能性はある。
    • 初出のOverDriveからMatixxまでは「一網打尽」MAS-Gに次ぐ2曲目となる最高難易度曲であったが、EXCHAINで9.98、今作では更に9.94に降格した。
  • Lv9.95 EMPIRE OF FLAME(GUITAR)(NA)
  • Lv9.95 MODEL DD4(GUITAR)(9th/XG3)
    • 1曲の大半が階段運指で構成されている上、各PhraseAの最後に物理的に厳しい複色運指(1回目GY→BY→YP→RG、2回目RG→GB→YP→GB。1回目のPhraseBの最後にRYも混ざる)が降ってきたり、終盤にある高速オルタの2本目がスライド必須の3連に変わるなど、非常に難しい譜面になっている。
    • 後述のDAY DREAMと比較して変拍子と変速等はないが、前途の複色運指があまりにも強烈でRY以外はRANで崩せず、それをおいても至る所にコンボカッターがちりばめられており、接続難易度は全曲中でもトップクラス。接続者が未だに出ていない曲の一つである。
  • Lv9.95 MODEL FT2 Miracle Version(BASS)(V3/XG3)
    • ツインギター曲であるため音はギター。V譜面を5レーンにして更に強化したような譜面。
    • 開幕と中盤のギターソロ以外は比較的緩めだが、最大の難所である中盤の長いギターソロでは単色2色混合の滝がトップクラスの発狂で休みなく降ってくる。
  • Lv9.95 Nature(GITADORA ver.)(GUITAR)(OD)
    • 曲の最初から最後まで、RからPまで広がるほぼ1音ずつの階段運指が延々と続く。
    • メインのリズムがBPM230の3連符(BPM 172.5の16分相応)とかなり高速なため、挑戦レベルでは接続はおろか、ゲージを維持することすら困難。
    • ドラムパートの3連符ツーバスが始まる地帯からはさらにOPENや3色のトリル・2色運指も絡んでくる。
    • 速度が非常に速く2色も頻繁に絡むため、RAN/SRAで崩すと余計に手が付けられない運指になる可能性が高い。
  • Lv9.95 triangulum(GUITAR)(MX)
    • 3連符の運指オルタに混じる6連符の運指、ニギニギ→三連符運指オルタ→16分運指オルタなど難所が多い。
    • Specialでは16分階段オルタや変速オルタ、16分トリルからの奇数偶数混じりの高速オルタといった非常に強烈な難所が続く。
    • 9.40→9.85→9.95で今作では最難関候補となった。
  • Lv9.96 DAY DREAM(GUITAR)(4th/XG)
    • 前半から左から右に流れる2-2-2-7連運指が非常に難しく、更に後半になるにつれて二色も混ざる。
    • 他にもRからOPENを挟まずにPまで流れる12連高速階段等の強烈な運指が多々あるが、特に強烈な殺し&コンボ切り地帯になっているのが終盤のギターソロ。
    • チップ間隔がクオンタイズされておらず、局所的に密度の高い部分によってリズムキープを崩されやすい。加えてほぼ一音ずつの階段譜面になっており、そこの部分だけは「一網打尽」クラスと遜色ない構成になっている。
  • Lv9.96 サヨナラ・ヘヴン -GITADOROCK ver.-(GUITAR)(TB)
    • メインフレーズの階段運指が16分2個→32分3個の階段というパターンになっており、32分の部分でミスが出やすい。これが長く繰り返されるため癖がつきやすく、一旦崩れると立て直しが困難になる。
    • 高速滝(6連符、最後の8連のみ32分)もありSRAで崩すこともできないため、生半可な運指技術ではクリアすら難しい。
    • さらにRANDOMでもR-B-Pを往復させる癖の強い振り回しが高確率で降ってくるため、どのオプションを使ったとしても苦戦を強いられるだろう。
  • Lv9.97 Concertino in Blue(GUITAR)(7th/XG)
    • 単色・複色の入り混じった非常に複雑な運指オルタや、等間隔でない高速オルタ(「Purple storm」とほぼ同速=BPM240前後)が襲い掛かる。
    • 特に中盤の混色運指は全曲トップクラスの発狂地帯で、OPENやスライドも激しく絡んでくる。
    • 初登場の初代XGから未だに接続者が現れておらず。接続難易度なら一網打尽に次ぐ難易度と言えよう。
    • 9.45(XG)→9.50(XG3)→9.65(GD)→9.80(TB)→9.95(RV)→9.98(MX)と難易度上昇を繰り返していたが、EXCHAINから9.97に微調整された。
  • Lv9.97 MODEL DD11(GUITAR)(TB)
    • 今作では9.95→9.97に昇格。BPM180の階段オルタを繰り返す地帯(Y→B→G→R…、P→Y→B→G…)がイントロと後半の2箇所にある為、並大抵の腕ではイントロすら超えるのも困難。
    • 高速オルタは無く、実力によってはSRAで崩せなくはないが、却って難化する可能性もあるので慎重に。
  • Lv9.98 ECLIPSE 2(BASS)(NA)
    • 2色の絡む単色階段や5レーンを使った階段運指など、各フレーズに難所が散らばっているが、何よりSpecialフレーズに来るBPM170で繰り出される鋸運指が厄介。
    • ここまで長く続く鋸運指は他に存在せず、全体難ゆえ回復地帯や平易なフレーズが存在しないため、ゲージの回復すら見込めずジリ貧になってしまいやすい。
    • あまりにも熾烈な配置であるがゆえに、初出のNEX+AGEではLv9.90でも詐称と言われ、今作で9.98に昇格された。
  • Lv9.98 Skyscraper(GUITAR)(TB)
    • 曲全体を通して階段オルタが頻出する。1小節以上に渡る長い階段も出て来るため、運指オルタがしっかり出来ないとクリアは不可能。
    • 中盤から長めの高速オルタ(BPM160の6連符=16分換算でBPM240、「Purple Storm」と同速。そのうえ奇数偶数混じり)が登場し、階段オルタ対策でSRAをかけた場合はここで閉店させられかねない。体力・技術の両方が備わっていないと門前払いされるだろう。
  • Lv9.99 Stargazer(GUITAR)(NA)
    • 「一網打尽」MAS-Gに次ぐ現行2曲目のLv9.99。難易度変更を含めても「MODEL DD ULTIMATES」MAS-G(現行Lv9.98、OverDrive〜MatixxまではLv9.99)以来3曲目となる。
    • Intro含めて3つのフレーズに降ってくる単複色混合の階段地帯が厄介。2色運指が抑えづらい箇所に降ってくる事に加え、5レーンに跨るスライドも容赦なくゲージを奪い取っていく。
    • 運指地帯はRANDOM無効な上、高速オルタも降ってくるためSUPER RANDOMで崩すこともままならない。同じLvの「一網打尽」MAS-Gが規格外の難易度とはいえ、本譜面はそれに次ぐ難易度を誇っている。
  • 最難関譜面
    • Lv9.99 一網打尽(GUITAR)(V4/XG)
      • 序盤、サビ前、終盤で単色複色の絡み合う運指を要求され、そこだけでほとんどのプレイヤーが閉店する。
      • 運指地帯はRを押さえながらR〜Y間を縦横無尽に押させる(Yが絡む部分ではRを押さえないが、一瞬ボタンを離す為、その分運指量が増える)といった、人体の構造を無視した(基本的に人差し指を曲げると他の指が動かしづらくなり、動きの独立が難しくなる)配置が続く。
      • さらに高速3連オルタやOPの絡む単色階段、そして高速オルタと同じ速度で運指オルタ(24分の速度でP+Y→Y→B→G→OP→OP→Y+B→B→G→R→OP→OP)をさせられるなど、まさにやりたい放題。
      • 虹ネームどころか9000クラスでもクリアを安定させるのは難しく、うかつにミスすると文字通り一網打尽にされてしまう。クリア、接続難易度どちらを取っても最高レベル9.99にふさわしい譜面と言えるだろう。
      • ちなみに初出のXGでは最難関譜面にもかかわらず9.70という詐称表記であり(後にXG2で9.75、XG3で9.90、そしてGITADORAで9.99に昇格)現在の難度値上限の9.99でも詐称と言われているほどで、初代XG稼働日から存在する譜面でありながら、今作に至るまでXGシリーズ以降における最難関譜面として君臨し続けている。

*1 EXC+全WAILINGだと328万、遅延WAILINGを使えば330万超え可能

Last-modified: 2021-07-10 (土) 13:54:44
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