GITADORA Matixx

ENCORE Ver. : 1 (2017/09/06〜2017/10/--)
ヤオヨロズランズ / 工藤吉三(ベイシスケイプ)

旧曲レベル詐称・逆詐称・個人差・接続難について(DM)

Tri-Boost Re:EVOLVEにおいて「レベルは達成率基準」と公式が明言したため、クリアではなく達成率を基準に編集するようにお願いします。
また、本作で再度難易度調整が行われています。

  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低く、達成率が稼ぎにくい「詐称」、その逆の「逆詐称」について記述。
    • 特に顕著なものには太字で表記しています。
    • 判定は達成率基準でつけられているため、適正以下のレベルの人が逆詐称判定の曲へ特攻しても、簡単にクリアできるとは限りません。ご利用の際には十分ご注意ください。
  • 個人的な意見で書かないこと(自分が出来るから逆詐称、自分が出来ないから詐称など)及び難所など詳しく記載すること。
    • 個人差」、「接続難」、「クリア難」についても取り上げています
      • 個人差 - LP絡みや体力譜面など「総合的に適正だが、○○が出来ないと達成率が伸びない」という特徴の強い譜面を記載して下さい。
      • 接続難 - 適正〜やや弱めだが、フルコンボとなると途端に難易度の跳ね上がる、極端な局所難譜面を記載して下さい。
      • クリア難 - 達成率取得難易度は適正かやや逆詐欺だが、クリアするのになると一部ゲージが削られやすい部分があるために、クリア難易度が上がる場合のみ記載して下さい。
      • 難関譜面 - 特に高難易度譜面とされている譜面について記載しています。その中でも上記のいずれかの属性に当てはまる場合、その属性に応じた色を付けてください。
  • 出来る限り「○○のような〜」というように他曲の譜面例を出したりはせず、タム回し、スネア連打etcといった感じで難所or逆詐称と思われる箇所を分かりやすく記載してください。

Re:EVOLVEから難度値が再調整されているため、編集を行う際は必ず今作中の同レベル帯と比較し、慎重に判定を行う様お願い申し上げます。

DM

  • パッドの略称一覧(公式サイトより)
    略称パッド名称
    LCレフトシンバル
    HHハイハット
    LPレフトペダル
    SNスネア
    HTハイタム
    BPバスペダル
    LTロータム
    FTフロアタム
    RC(CY)*1ライトシンバル
  • 全般
  • 「Trick Trap」名義の譜面全般
    • HH刻みの途中でタムを叩かせたり、様々なパッドにまんべんなくノーツが降ってきたりなど、全体的にオープンで叩かせる配置が多い。オープンハンドに慣れているかどうかで個人差が出る。
  • 「あさき」名義の上位譜面全般
    • テンポが速い、取りづらい、認識難のフィルが降って来る曲が多く、中盤にそのフィルが設定されていることもしばしばある。そのため、全体的に接続難易度が高く、高達成率も難しい傾向にある曲が多い。
  • 「AIKO OI」名義の上位譜面全般
    • 各種パッドの超高速連打や超高速フィル、逆タムなど、コンボを切る要素が満載。特にシンバルの超高速連打は大井藍子氏の代名詞となるほどであり、ほとんど全ての曲に存在する。
    • 無論、いずれの曲もフルコンボ難易度は相当高く、概ね難易度値+0.5は接続難易度があると考えた方がいい。
  • LONG曲全般
    • 楽曲にもよるが、通常枠の2〜3倍の長さで演奏し続ければならない為、慣れてないと集中力が切れて途中でミスが出てしまいやすい。
    • ただ今作のフレーズコンボの仕様により、コンボを切ってもフレーズ単位で稼ぎやすいので、前作よりは達成率を出しやすい傾向にある。
  • 全譜面で個人差接続難クリア難および難関譜面
  • Chinese Snowy Dance(XG2)
    • ラストに降って来るスネア、タムとバスの乱打発狂がクリアの鍵を握る。他はレベルの割に平易なため、発狂が抜けられればスキルに貢献するだろう。
  • FIFTH GIG(XG2)
    • ドラムソロ譜面とあって、イントロとアウトロ以外はBGMが一切流れない。その為、リズムがずれやすく立て直しが難しい。
  • MODEL DD2(6th/XG)
    • 全ての難易度で高速タム連打(24分や32分)を叩かせるので、どれも接続難易度が高い。
  • 百鬼夜行(XG2)
    • 全難易度で譜面傾向が大きく異なる為、それぞれ別のEXTREME譜面と思ってプレイした方が良い。
  • (V2/OD)
    • BPM自体は緩いが、何より演奏時間の長さがネック(5分強)。集中力が切れかかった頃に配置が変わる点にも注意。
  • A.DOGMA(V5/XG)
    • BASICの時点でLv7.45と初心者のプレーする譜面ではない。序盤のCYとタムの絡み、SN+CY(+BP)の速い両手連打、サビの正論地帯といった隙の無い構成。前作の6.65から大幅に上昇したが、それでも容易には熟せないだろう。
    • ADVANCEDはLPこそ無いものの、並のEXT譜面群では足元に及ばない譜面。BSCの強化版と侮るなかれ、パッドをフル活用する体力譜面で、更に超高速連打(32分)も容赦なく襲い掛かってくる。適正レベルではA判定すら困難であろう。
    • EXTREMEMASTERはまさにやりたい放題な譜面。EXTはともかく、MASは序盤のタム&シンバル地帯を乗り切ることさえ非常に難しい。生半可な実力では歯が立たない凶悪譜面で、十二分にスキルが上達してから挑戦すること。

BASIC

  • 詐称
  • Lv1.10 Dreams in the night(8th)(LONG)
  • Lv1.10 Our Faith (Faithful MTL Remix)(RV)
  • Lv3.00 CLASSIC PARTY(2nd/XG)
    • BPM変化や裏バス、一部高密度地帯もあるので初心者には厳しいか。
  • Lv3.05 Excavation Damage(XG)
    • LC・HH・CYの8分刻みにSNとBPが絡むという譜面が続く。Vシリーズの緑譜面がLv32と言う事を考えるとこのレベルでは難しい。Lv3.3〜Lv3.4辺りか。
  • Lv3.85 10,000,000,000(XG)
    • ただでさえ速いビート(BPM205)に加え後半に「OVER THE LIMIT!!」「Shake and Shout!!」の高速版といえるHH-SN交互が降ってくる。ズレたら復帰は難しく、Lv4台前半は欲しい所。
  • Lv3.85 牛乳特急便 -まとめきれないRomantic style-(XG2)
    • 随所に出てくるSN連打や裏バス等を考えると総合的に難しく、どう考えてもLv3後半の譜面ではない。Lv4前半レベル。
  • Lv3.95 Predator's Crypto Pt.2(XG3)
    • 序盤から変拍子が続き、間隔の掴みにくい同時叩きの連発。それ以降もリズム難で明らかにPt.1(Lv4.25)より低いとは言えない。Lv4前半は必要か。
  • Lv3.95 幻想雷神記(XG2)
    • 16分単位のリズムを叩かせる変則配置で崩されやすく、タムやシンバルが散らばってる部分で精度を崩されやすい。
  • Lv5.65 MODEL DD4(8th/XG2)
    • 前半はHH8分刻みしか難しい箇所は無いが、後半から不規則なスネアとタムの絡み、随所に挟まってくる16分間隔のタム連打がレベル不相応。
    • VシリーズのBASIC譜面をさらに間引きしている旧ボス曲BASIC譜面が多い中、これはV譜面とそれほど変化がない。
  • 逆詐称
  • Lv2.85 大見解(8th/XG2)
    • 殆どが4分のリズムで構成されており、間の空いた箇所も結構ある。後半からテンポアップするが、前半のパターンに少し変化が加わった程度で体感的にはあまり差は無い。
    • 少し配置が散らばってる事を考慮しても、Lv2.85は過大評価と言えよう。
  • 個人差
  • Lv1.95 天ノ弱(GD→TB)
    • CY単体やHH単体での4分打ちが出来るかどうかで体感難易度が変わりやすい。
    • 楽曲の知名度が高く一般プレイヤーからの選曲率は高いが、ある程度刻みとリズムを理解してないとFAILEDになりやすい。
  • Lv2.15 BRE∀K DOWN!(GF&DM STYLE)(7th/XG)
    • 同時叩き地帯を含め、様々なパッドを叩かせる譜面なので、パッドの位置が把握出来てるかどうかで個人差が出やすい。
  • Lv2.15 LOVE & JOY -GITADORA MIX-(GD)
    • このレベル帯としてはかなりの多ノーツ(305ノーツ)であり、しかもBPもかなり多め。譜面自体はシンプルだがBP4分踏みが苦手だとクリアすら危うい。
  • Lv2.55 有頂天ビバーチェ(LONG)(TB)
    • サビ以降にBASICでは珍しいLCの8分5連打が来る。パッドの配置に慣れているかどうかで体感難易度が変わってくる。
  • Lv2.65 Spring Pain(XG2)
    • 343という総ノート数はこのレベルでは多い方に入る。難所こそ無いが、ノーツの密度の高さは適正者には非常に個人差が出やすくなっている。
  • Lv3.55 Fairy Tales(V/XG2)
    • 後半にちょっとした裏バスが来る上、ラストが16分連打になっているため、このレベルにしてはやや高度な技術が要る。
  • Lv3.80 卒業(XG2)
    • 同レベルの他の譜面に比べ、BP4分踏みが多くテンポも速めの体力譜面。適正レベルでチャレンジする場合は足がつったりしないように注意してプレイしよう。この曲で疲れないBPの踏み方を練習するのもよい。
  • Lv4.55 JET WORLD(2nd/XG)
    • 譜面の密度はレベル相応。BASIC譜面にしては16分連打が多く、4台前半に挑む実力だと連打でミスを出しやすく個人差が分かれやすい。
    • SN4-CYの基本形やHH-SN3-CYの変化パターン、HT2-LT-CYのタムフィルや裏拍から入るSN3連打とバリエーションが多いので練習に最適。
  • Lv4.65 遊戯大熊猫(TB)
    • イントロと後半にHT16分2連を4回繰り返す部分がある。テンポとリズムを把握していないとOKやMISSが出やすい。
  • Lv4.85 正論(5th/XG)
    • BPM284と高速テンポではあるが、AメロはSNの裏打ちがメイン。Bメロはタム回し(SN4-HT2-LT2-CY)が多く、パッド間を移動する技術が必要、習得すればコンボ率を上げやすい。
    • サビはADV以上と異なり、HH-HH+SNの4分刻み(BPM142の8分刻みと同等)になっている。連打と刻みの基礎習得とステップアップには最適。
  • Lv5.00 SIX DIMENSION(XG2)
    • 中盤に卒業黄DのようなHH+BP→SNの交互連打があり、苦手な人はそこで閉店する危険性が高い。なお、接続難度はHT2→LT2等の16分タム回しがあるため若干高い。詐称気味とみられる。
  • Lv5.15 MAD BLAST(8th/XG)
  • Lv6.10 恐怖の右脳改革(V6/XG)
    • いずれも左右に振らされる部分が厄介であるものの、そこを除けば比較的緩い譜面が続くので、振り回し耐性によって体感難易度が変わりやすい。
    • MAD BLASTはタム類やSNを軸に左右に振らされる地帯を除けば、密度がそれほどなく難所も見当たらない。
    • 恐怖の右脳改革は変拍子も合わさって初見では混乱しやすい。ただこのレベル帯にしては連打を必要とする部分がないため、左右振りにに耐性があるならLv5前半クラスに感じるだろう。
  • Lv5.25 EXCELSIOR DIVE(XG2)
    • BPが比較的いやらしく、付点16分リズムで踏まなければならない。BPが苦手な人だとリズムを崩して閉店する可能性がある。
  • Lv5.40 KAISER PHOENIX(XG)
    • 4分BPを踏みながら、交互打ちや裏刻み、両シンバル等が降ってくる総合力譜面。今作で4.55→5.40に大幅調整された。
  • Lv5.65 Dynamis(V5/XG)
    • 変拍子地帯や不規則なタム絡み、序盤のHH8分刻み等、ボス曲下位譜面に頻出する譜面傾向を学習出来る地力譜面。
  • Lv5.95 ゲームより愛を込めて(XG2)
    • HH+BP→SNの交互打ちが出来るかどうかで達成率に差が出やすい。接続を考えている人は16分連打にも気を付けたい。
  • Lv6.30 over there(V2/XG)
    • 3拍子基調(6/8拍子、一部5/8拍子)のリズムに馴染めるかが、攻略の上で重要になってくる。CY-SNの16分交互、偶数HHの混ざるHH16ビートによって個人差が出やすく、理解していないと前述の拍子と相まって混乱してしまいやすい。
    • 接続難易度に関してはメインフレーズが出来るかどうかで変わり、タムの細かいフラムやシングルでは処理しづらいタム回し(SN2-HT-LT-FT2)が難所となる。
  • Lv6.30 Rock to Infinity(V5/XG)
    • レベル6台でありながらLPが一つもなく、8分、16分連打が少なめ。ただ全てのタムを1ノーツずつ叩く箇所が所々ある上、FTの短い刻み、HH-SN及びLT-FTの16分交互打ちがあり、刻み以外の総合力が求められる。刻みが苦手でもパッドの位置を把握していればクリアは容易。
  • Lv6.55 MODEL DD6(10th/XG)
    • 8分刻みや16分単位の細かい刻み、タム絡みのフィルや刻みが多く出てくる。後半に8分連バス(BP)が降ってくるので、前半をある程度熟せる地力が無いと力尽きてしまいやすい。
  • 接続難
  • Lv6.60 MODEL DD2(6th/XG)
    • 初見注意!! 上位難易度でも難所の高速タム連打(24分や32分)は、BASICでもほとんど間引かれていないのでコンボ率を伸ばすのが厳しい。特に休憩地帯後の32分連打は適正レベルどころか、7-8台適正でも接続は困難。
    • 簡単な部分でも変拍子かつノーツの間引きが多いので、稼ぎ所が少ない点にも注意。
  • Lv6.60 Sonne(V6/XG)
    • このレベルにしては刻みやBPが多く、全体を通してノーツが降ってくるので密度が高い。後半にはSN→FT→LTやSN→FT→CYといった処理しづらい配置も多く出て来る。
    • 特に中盤のCY+BP同時連打(12分)は適正レベルだと間違いなくコンボキラーとなり、上のレベルでも踏み切るのは難しい。
  • Lv7.20 Timepiece phase II(9th/XG)
    • Vシリーズ同様ひたすら続くSN連打でズレないか&バテないかが勝負。終盤のLCとHTを叩き続ける部分にも注意を払いたい。
    • 休憩地帯前に3連フィル(SN3-HT3-SN3-HT3-LT)がある為、ここでコンボ率が止まってしまいやすい。
  • クリア難
  • Lv4.75 Tizona d'El Cid(V2/XG3)
    • V時代でも難関だった序盤のHH16分連打はGITADORAでも健在。適正レベルだと閉店に追い込まれる可能性が高いが、序盤のHH連打を抜ければそれ程難しい所は無い。
  • 難関譜面
  • Lv7.40 百鬼夜行(XG2)
    • ツーバス超特化譜面であり、反面手の方は非常に緩い。当然ツーバスが出来なければ達成率は望めないが、ツーバスの練習には最適な譜面。
  • Lv7.45 A.DOGMA(V5/XG)
    • Vシリーズと同様16分の両手4連打(SN+CY)がある為コンボを切りやすい。サビは正論地帯になっていて、苦手だと達成率を伸ばせない。
  • Lv7.50 子供の落書き帳(5th/XG)
    • 全体的にタムやスネアの乱打が多く、サビ前の振り回し地帯はクロスが使えないと苦戦を強いられる。
    • 達成率を稼ぎやすい箇所が2回目のサビ位で、後半の振り回し地帯はジェットスティックを多発しやすい。

ADVANCED

  • 全般
    • XG2,XG3初出のADV譜面
      • 当時の復活曲をも含めてLP(レフトペダル)の使用頻度が高く、左足に慣れてない人は閉店する可能性もある。
      • 初代XG時代にLPの練習曲が少ないとの意見を反映してか、元のADV譜面にLPを足したタイプの譜面が多い。
  • 詐称
    • Lv4.00 ヴィーナスとジーザス(XG2)
      • 基本パターンからして裏バスが多く、所々にある16分のSNx2→CY等、このレベルにしては高い技術が要求される。同系統のSwimming In Love黄(Lv4.45)と比べても体感難易度に差はなく、むしろそれより高めに付けられても違和感がない。
  • Lv4.05 狂喜宴舞(GD)
    • タムの絡みが多くレベル4台序盤に挑む実力だと、パッド位置を把握しきれず達成率を取り零しやすい。刻みにタムが混ざる箇所ならまだしも、タムとシンバル(LC+HT、LC+LT)の同時叩きはこのレベル帯ではまず見ない。
  • Lv4.35 たからもの(XG2)
    • Lv4台にしては珍しいLP多用譜面。右足との絡みは単純とはいえ、LPの数はかなり多く、適正では対応しきれずゲージが削られる可能性がある。Lv4.6前後。
  • Lv4.40 The Sound of Truth(V5/XG)
    • 裏バスがひたすら降ってくる箇所があり、所々16分連打を必要とする場所も存在するため、レベルの割に高い技術を要求される。
  • Lv4.50 Micro fin(V3/XG)
    • 冒頭でLPを踏ませながら高速三連CYを叩かせたり、このレベルで処理させるのは難しいフィルを捌かされる箇所がある。
    • 前半はスネアが少なくなってはいるが、サビ以降からシェイクの技術を要求されるようになっており、赤譜面と大差ない難しさといって良い。BPMは高くないが、基本的なパターンがしっかりできないと厳しい。
  • Lv4.80 空言の海(ee'mall)
    • 後半にBPM92の32分タム連打(BPM184の16分相応)が出現する。同曲赤Dと比べても連打の個数が変わっておらず、このレベルでは厳しいか。Lv5.20辺りが妥当。
  • Lv4.85 卒業(XG2)
    • 注意!! HH+BP→SNの交互連打が多くを占める。個人差はあるものの、体力面と技術面、どちらを取っても黒髪乱れし修羅となりて黄D(Lv5.15)より難易度が低いとは思えない。
  • Lv4.95 gloom(XG2)
    • 注意!! 全体的に4分LPが目立つ譜面、最初から来るので要注意。2連バス混じりの両足同時踏みや後半の歯抜け4分LPなど両足の絡み合った配置が登場する。手の密度が低いとはいえLv4台としては明らかに規格外。
  • Lv5.00 天庭 おとこのこ編(XG)
    • 4分刻みやHH+SN同時に絡む裏バスが多い。その上ノーツ数は892とかなり多く適正クラスには厳しい。Lv5.5クラス。
  • Lv5.25 ほしふり(XG)
    • 序盤の16分3連HH、随所にある16分フィル、CY8分刻みといったドラムのスタンダードな技術に慣れてないと難しい部分が多い。Lv5台中盤。
  • Lv5.55 TENGU(V5/XG)
    • かなりのリズム難曲。このLv帯にしてはとてもパフェ率を上げにくく、達成率を稼ぎ辛い譜面。全体難で接続も難しい。Lv5.8〜5.9が適正か。
  • Lv5.70 BOBBY SUE AND SKINNY JIM(5th/XG)
    • サビ以降のHH2ビート+8分の連バス、後半の高速タム回し、HH+SN=左手&CY=右手で交互処理する箇所が忙しい。慣れていなければそこだけで落ちる可能性が高く、明らかに局所難。
    • Vの黄DがLv63だった事を考えると、Lv6台前半は欲しい所。
  • Lv7.25 αρχη(V3/XG)
    • 基本的なリズムは赤譜面と比べても変化が少ない。CY軸で左手が振り回される箇所や、4分BPを刻みながら変則配置のタムを叩かせたりと、相当忙しい譜面になっている。
    • その上高速フィルインも赤譜面とほぼ同じ形が来たりで、繋ぎ難易度も相当高い。
  • Lv7.75 Concertino in Blue(6th/XG)
    • 常に手が忙しい譜面構成で、パッドの移動も多く激しい。特に後半の縦連地帯は高ランク、接続を目指す上で最大に難所になりうる。
  • 逆詐称
    • Lv6.55 CALAMITY PHOENIX(XG)
      • 前半の3連符地帯がやや難しいが、それ以外は素直な刻みが多くパフェも取りやすい。同じ難易度のKAISER PHOENIX黄Dと比べても切りどころが少ない。
  • Lv6.90 Brown blizzard(XG2)
    • このレベルにしては全体を通して手の密度が低く、時折入る16分のタム回しも複雑ではない上に短い。
    • LPも5個しかなく、全体を通してバスを含めた配置がリズム難な程度。達成率の出しやすさもこのレベルとしては簡単な部類と言える。
    • ただし中盤にSN+CYの16分2連があるため注意。
  • 個人差
  • Lv4.70 ダイヤモンドロマンス(XG2)
    • 間隔が一定でないフロアタム地帯にLPが絡む部分や16分連打が随所に出現。このレベルにしては切りどころが多く、総合力が要求される。
  • Lv5.05 LISTEN TO THE STEREO!!(XG3)
    • HH,CYの4分刻みやBP8分2連打、SNの16分連打が出来ればゲージの確保は問題ないが、終盤に赤譜面とほぼ同じ形のCY8分刻み(SNとBPも絡む)が降ってくる。
  • Lv5.30 凛として咲く花の如く(V5/XG)
    • LC+SNやSN+CYといった左右に振らされる配置や、裏バスが多く出てくる。
    • 今作で4.40→5.30に上方修正され、詐称譜面では無くなった
  • Lv6.30 CHAIN REACTION feat.NO+CHIN(XG3)
    • 赤譜面のSN連打やLP刻みがHH8分刻みに置き換わっており、BPMも178と速い為、人によっては赤より難しく感じられる可能性もある。
  • Lv6.65 The Least 100sec(4th/XG)
    • V時代のBASIC譜面に近い譜面構成。上位難度で猛威を奮う中盤の滝地帯はタムが大幅に省略され、人によっては回復地帯になりうる。
  • Lv6.65 双つ雲と暁の奏(XG3)
    • 序盤から中盤にかけてののFT3連打がかなりの曲者。そこを抜ければ簡単になるが、達成率はFT3連打で決まってくる。
  • Lv6.70 DAWN(XG2)
    • ADV譜面ながら、中速と高速の8分交互踏み、手が緩い中速の16分ツーバスといった、交互踏みの基礎が盛り込まれている譜面。
    • ツーバス入門には最適だが、中盤の16分ツーバスはやや個人差が強いので、入門したての人には厳しい難所となりやすい。
  • Lv6.70 Funky sonic World(9th/XG)
    • サビまではHH+BP→SNの交互が出来れば苦にはならないが、間奏からBPM400の4分(=BPM200の8分)刻みが降ってくる。刻みの合間のフィルインも高速で繋ぎづらくゲージを削られやすい。
    • 終盤に同じ速さでHH+SN+BDの同時を叩かされるため、苦手な人は最後の最後で落ちかねない。
  • Lv7.00 ツミナガラ...と彼女は謂ふ(7th/XG2)
    • SN連打が多く一部長い部分もある(バスが絡む)ため、タイミングの立て直しが難しい。LPは無いものの裏バスが比較的多いため、慣れていなければ達成率が稼ぎにくい。
  • Lv7.25 SIX DIMENSION(XG2)
    • 中盤にLP4分刻みが表裏それぞれで出てくる。特にAgnus Dei紫DのようなBP→LP交互地帯は手と足のシンクロを取りづらく、LPが苦手だと非常に危険。他の箇所はレベルの割に易しく、LPが出来れば稼ぎ曲の部類に入るか。
  • Lv7.50 DAY DREAM(3rd/XG)
    • Vシリーズの緑譜面同様リズム難(17/16拍子)の刻み。後半になるにつれCYやBPが増えたりで尻上がりに難しくなっていく。最後のタムロールは歯抜けなためGOODやOKハマりしやすい。
  • Lv7.90 MODEL DD ULTIMATES(OD)
    • 曲名通りMODEL DDシリーズの譜面を集めたような譜面で、終始リズムが非常に取りにくくなっている。
    • このレベルとしては厄介なリズムのバス絡みも少なく密度も低いが、DD6→DD7に繋がる部分のツーバス+シンバルなど局所的な難所が多いため、そこで達成率が止まりやすい。
  • Lv7.95 MODEL DD6(10th/XG2)
    • 後半の8分BP地帯によって個人差が出やすい。手の絡み方はPredator's Crypto Pt.1黄Dに近いが、ある程度慣れが必要。
  • Lv8.05 百鬼夜行(XG2)
    • ツーバスあり、HH16ビートあり、高速フィルあり、そして最後に一網打尽を髣髴とさせるラス殺しと、ひたすら総合力が試される譜面。人によってはツーバス特化の青Dより達成率が高くなる事も。
  • Lv8.20 FIFTH GIG(XG2)
    • 赤Dよりは間引かれているものの、これまでの譜面にない手順難&リズム難のフィルがほぼ休憩無しで降り続ける。
    • 冒頭とラスト以外はBGMが一切流れないため、リズムがズレやすく立て直しもしづらい。
  • Lv8.20 Timepiece phase II(9th/XG)
    • 曲開始早々のSN連打からの左右の振り回しが忙しく、後半のHTを叩きながらのLCとSNの交互打ちもかなりの難所。とどめに裏バスも流れて来るため、一度ズレると総崩れになりやすい。独特の譜面で練習になる曲も少ない。
  • Lv8.25 MODEL DD9(XG)
    • 赤DからLPを抜いただけで手はそのまま同じ。ツーバス地帯も8分連BPのみになっているが、元々変拍子でSN+CY→LCの16分移動をさせる箇所が多いため個人差が出やすい。
  • Lv8.30 子供の落書き帳(5th/XG)
    • 青Dと同じくSN軸の振り回しが厄介な上、全体難で回復地帯も稼ぎ所も少ない。最後のタム回しは24分と高速で、ゲージの残り方によってはラス殺しになりやすい。
  • 接続難
  • Lv6.00 cachaca(7th/XG)
    • 最後の24分連打地帯がかなり厳しい上、CY連打も絡んでくるので、ラストだけ見れば赤Dより難しいと思う人も。ややリズム難でズレ譜面でもある。
  • Lv6.90 カゴノトリ(9th/XG)
    • 中盤まではレベル相応の譜面だが、後半はドラムではない音を叩かされることも相まって、かなりのリズム難かつ叩きづらい複雑な譜面が降ってくる、典型的ラス殺し。クリアは妥当だが、繋ぎ難易度はLv7台クラス。
  • Lv7.15 蛹(6th/XG)
    • 何度か降ってくる両手同時混じりのフィルインが高速BPMゆえ処理が難しく、特にサビ終わりのSN4連→LCの頭にCYがくっついてる部分は赤Dより接続が難しくなっている。
  • Lv7.60 MODEL DD2(6th/XG)
    • 全体的にかなりのリズム難で回復地帯が無い上、局所に超高速のタム連打がある(全難易度共通)。接続ではLv8台でも収まるかどうか怪しい程の超絶接続難曲。
  • Lv7.90 Sonne(V6/XG)
    • 終盤前のSN+CYの16分5連打(EXT譜面はCYSN交互+両足交互に易化されてる)が接続難易度を大幅に押し上げている。高速SNも残っており達成率も伸ばしづらい。
  • クリア難
  • Lv6.30 X-Plan(XG2)
    • ラストの8小節に7台中盤クラスの中速ツーバスが降って来る(赤Dと全く同じ)。適正の場合、耐え切れず閉店してしまう可能性が高い。
    • ラストまでゲージが残せるなら、ツーバスの練習に最適な譜面。
  • Lv6.75 差無来!!(V3/XG3)
    • 道中は密度が低いが、ラストに赤Dと同じ速度の強烈なブラストビートが降ってくる(BPM220のSN-HH交互、要検証)。幸い足は殆ど絡まないので、手の高速連打が出来るかどうかにかかっている。
  • Lv7.55 REALIZE(XG2)
    • 終盤にCY→SNのブラストビートが降ってくる。さらに歯抜けになった部分によってリズムが崩されやすい。前半でゲージを安定させられる実力があるならクリアは当箇所次第。
  • 難関譜面
  • Lv8.65 ENCORE CONQUEST(V6/XG)
    • 今作で8.10→8.65に大幅上昇。V時代の黄D相応(V当時Lv86)という事もあり、非常に高度かつ複雑な処理が要求される。
    • DAY DREAM地帯は変拍子(17/16拍子)のCY刻み、鬼姫地帯は高速タム回し、Timepiece地帯はSNロールとLC-HT-SN-HTの繰り返し、over there地帯は偶数HHと、満遍なく技術を持っているかが問われる。
  • Lv8.80 Jungle(V6/XG)
    • 上位譜面で脅威となるLPは全く出てこないが、高速レガードや5,6連符連打、叩きにくいタムが非常に厄介。
  • Lv8.95 A.DOGMA(V5/XG)
    • ADVANCED最高難易度譜面。全パッドに満遍なくノーツが降ってくる上、振り回しも多いため見た目よりも体力が要求される。
    • 流石に赤Dや紫Dの様なゴリ押しは減らされているものの、超高速のSN連打(32分)や高速連バスは健在。曲調も難解なので達成率が伸ばしにくい。ただ、LPは一切降って来ないので一部の人は得意かもしれない。

EXTREME

  • 詐称
  • 逆詐称
  • 個人差
    • Lv5.50 ギミチョコ!!
      • 初見注意 今作でLv 4.80から大幅に上昇。ADV譜面と同じくHH+SNの同時叩きがメインだが、大半が裏バスとの複合であり、BPMや曲調も相まってテンポを崩されやすい。下手すると即閉店もありうるが同じレベルのボス曲にタムと振り回しがあるので適正レベルでは譜面の傾向が違うと見た方がよい。
      • 難易度の割にノーツ数が多い分(930ノーツ)、タムが少なくシンプル。体力配分を間違えると、前半は出来ても後半で総崩れになりやすい。
  • Lv6.15 Depend on me
    • 今作で6.15に上昇。全体的にバラけた譜面で手が忙しく、サビの追い越し(HT→LT→FT→LT→HT)ができるかどうかが高達成率を取る上で重要な要素のひとつ。
    • 他にもサビ終わりのLP、その後のLC+HHからのHH刻み、HTの24分、定期的に降ってくる2連バスなど注意すべき点は多い。
  • Lv6.20 RIGHT ON TIME
    • リボルブで降格したが今作でTBの難度値に。16ビートの基本というべき譜面。HHとSNの高速移動が得意か苦手かによって、体感難易度が劇的に違う曲。
    • 余談だが、譜面の覚えやすさからV4ではステルス杯で猛威を振るい、V6のQUESTモードのULTIMATEフォルダにあるステルス、SHUTTER100%、及びSPEEDxxxクエストでも頻繁に選曲されていた。
  • Lv6.85 GO! GO! MANIAC(RV)
    • 6.30→6.85に上昇。MASTER譜面同様HTを軸にしたFTとSNの振り回しがメイン。FT(+BP)→HT→SNが主だが、FT→HT→SN→HTやFT→HT→SN→SNのパターンも絡んでくるためリズムを狂わされないように注意したい。
    • 上記以外は逆詐称な緩い配置だが、リズムがハネているので多少個人差が出るか。
  • Lv9.30 Restart(XG3)
    • EXTREME譜面ながら一網打尽、Obsidian、X-treme GradeのMASTER譜面に引けをとらない高難度総合力譜面。
    • LP8分踏み、変速SN連打、ツーバス地帯、16分裏バス、3連CY等、隙のない地力が必要な譜面構成となっており、どれか一つでも苦手だとクリアでさえ困難。
  • 接続難
  • Lv4.40 残酷な天使のテーゼ(OD)
    • HH8分刻みとHH裏打ちが多い単純な譜面だが、2回目のサビ前の高速タム回し(24分、HT2→LT2)が切れやすい。
  • Lv4.95 ガラスの小舟(V6/XG)
    • 不意に来るLC+HHの同時叩きでコンボが切れやすい。対策さえすれば道中も比較的楽で接続は容易い。
  • Lv5.00 アンマー(XG)
    • SNの高速3連打(=BPM190の6連符相当)が数回ある。反応させにくいのでフルコン狙い時は注意を。また時折LPが出てくるが、大体がHHの後に出てくるため、パターンを掴めば対策はしやすい。
  • Lv5.15 Ska Ska No.1(1st/XG)
    • 途中、タムのフラム(細かい2連打)地帯が来る。フラムの処理に慣れていないとゲージを削られやすい。
  • Lv5.20 chAngE(XG2)
    • 基本の刻みが出来ればランクは支障ないが、繋ぎはラストのHH→LPやSNロールからのLC+CYによって若干難しくなっている。
  • Lv5.20 I think about you(1st/XG)
    • ハネたリズムの裏打ちシェイクが基本パターンだが、途中にHT→LT→FT2のフィル、SN*4→HT→LT→FT2→LC+SNのタム回しが来る。対策していないと接続は難しい。
  • Lv5.40 過食性:アイドル症候群(OD)
    • 曲の大半が刻み譜面でゲージ維持や回復は容易だが、序盤・中盤・終盤のSNの高速連打(BPM200での16分)によって切れやすい。
  • Lv5.55 Endless Chain 〜2人でトリガーをひこう〜(GD)
    • 終盤にあるSN→HT→FT→LTの高速フィルインによってコンボが切れる可能性が高い。
  • Lv5.60 優しさの理由(GD)
    • 道中は単純な譜面だが、サビ直前と後半のSNの24分連打、ラストのLC-CYの交互によってコンボが切れる可能性が高い。
  • Lv5.75 Sense of the Scamper(TB)
    • BPMは高いがLPが一つも無く、全体的に密度が低い。高速刻み等切り所はそれなりにあるが、その他の部分で充分にゲージの回復が可能。
    • ただしSN16分6連からのLC+CYの同時叩きをさせられる箇所があり(紫DにはLCが無く恐らく配置ミス)、知らないとコンボを切る可能性が高い。
  • Lv5.80 ☆shining☆(GF&dm style)(10th/XG)
    • 途中にHT3-LT3の奇数タムが来るので、事前に手順を把握しないと切りやすい。途中のLC刻みはかなり独特なので注意。
  • Lv5.80 Lost in Blue(V6/XG)
    • サビ後半の8分3連タム回し(SN6→HT3→LT→FT2→CY)によって接続が難しくなっている。
  • Lv5.90 Piranha(XG)
    • シェイクビート中心の譜面。繋ぎは終盤の2連タム回しで若干難しくなっている。
  • Lv6.00 フラッター現象の顛末と単一指向性の感情論(TB)
    • 曲全体としては比較的緩めのノーツ配置だが、随所にBPM206の16分連打があるため、適正レベルだとこれが接続の難所となる。配置そのものは単純なので、速さに追いつけるかが接続へのカギか。
  • Lv6.05 虚空と光明のディスクール(OD)
    • 前半・終盤は素直な刻み譜面だが、中盤のゴリ押しが必要なフィルインで切ってしまいやすい。
  • Lv6.10 Speeders(GD)
    • 基本パターンは8分刻みや4分刻みにタムやシンバル類が絡むが、SN-HT-LT-LTといった適正レベルでは捌くのが難しいフィルインが頻出する。
    • クリアは個人差寄りだが、高ランクや高達成率は手順を研究しないと厳しい。
  • Lv6.15 Adrenaline(XG2)
    • FT2→HH+SNといった片手処理必要なフィルインが多く、そこでコンボが切れてしまいやすい。
  • Lv6.15 CLASSIC PARTY(2nd/XG)
    • ラストのSN連打→SN+CYが接続難易度を上げている。3連符(SN9)→16分(SN4-SN+CY)と加速するのを意識すると良い。
  • Lv6.20 CHIMERA(LONG)(V5/OD)
    • 曲の大半は単純な4分刻みだが、BPM200での3連符(16分換算でBPM150)の見切りづらいタム回しや、LCやCYが絡むフィルインが序盤と終盤に流れてくるため、大抵の場合そこでコンボが切れやすい。
  • Lv6.25 しっぽのロック(V2/XG3)
    • サビ前のタム乱打(SN→LT→HT→LT→SN→HT→LT→HT…)は手順を組まないと繋ぎにくいが、直後にSN+CY→HT→LTを繰り返す箇所があり、素早い動きが出来ないと繋がらない。
  • Lv6.30 大見解(8th/XG2)
    • 32分→16分の変速HT連打、最後のタム回し→LC+HTがコンボキラー。
  • Lv6.35 Dragon Blade
  • Lv6.50 ペパーミントは私の敵
    • いずれも刻みが多いのでクリア自体は容易だが、所々にあるタム回し、フィルが若干厳しい。
    • Dragon Bladeは追い越しが使えないと無理な手順になりやすく、さらには高速3連フィルもある為、適正ではコンボを伸ばすのが難しい。
  • Lv6.45 BRIGHT STREAM(GD)
    • サビ終わりの同時叩きが混ざるフィル、最後のCYLC交互によって接続難易度が高くなっている。
  • Lv6.55 青春狂騒曲(10th/XG3)
    • 終始刻み中心の譜面だが、HH+SN同時から入るSNロールでコンボが切れやすい。
  • Lv6.60 Colors(OD)
    • BPMが速くなった後に出てくる24分と16分が混在したフィルイン、終盤に出てくるBPM137の16分dkdkで切りやすい。特に変速フィルは7台でもあまり見ないようなタイプなので要注意。
  • Lv6.60 JJ-road(V2/XG)
    • 個数の見切りづらいタム回しやFT+CYが絡むフィルインがサビ以降に頻出し、大抵の場合そこでコンボが切れやすい。
  • Lv6.60 UNLIMITED FIRE(OD)
    • LPが無く、曲の大半が刻み譜面のためパフェ率回収は容易だが、中盤のSNの高速連打(16分換算でBPM240)、後半のCY→FT2→CY→FT2→CY→FT2→CY→FT2→CY地帯でコンボが切れやすい。
  • Lv6.65 天ノ弱(GD)
    • 初見だと手順が掴みづらいSNロールからのHT→LT→FTが頻出、12分から16分に変則する箇所も多く接続はレベルの割に厳しくなっている。
  • Lv6.70 スタアの恋人(7th/OD)
    • 前半と後半のフィルイン(LT-HT-SN4)と、中盤の見切りづらい同時地帯が最大の切り所。それ以外はLv表記にしては易しいが、難所が中盤に存在するため達成率が伸ばしづらい。
  • Lv6.75 mushroom boy(V/GD)
    • Vシリーズの赤譜面をベースとしてオートチップだったノートが増えている。その結果かなり無茶な配置が増えており、後半には片手で移動ありの16分を叩きながら、片手で8分を叩かなければならない意地悪な配置も。
  • Lv6.75 月光蝶(8th/XG)
    • V時代と同じくかなりの接続難易度を持つ譜面。SN+HT→LT→FT→SN+HT→LT→FTや高度なパラディドル技術が必要なタム等、BPMの速さも相まってかなり繋ぎ難い。
  • Lv6.85 Chronos(V6/XG→XG3)
    • レベルの割にLPは少ないが、中盤のシンバルゾーンが変則的で少々厄介。接続難易度はイントロの3連フィル(SN3-HT3-LT3)によって詐称気味。
  • Lv6.85 Shout!!(XG3)
    • 序盤と終盤に細かい連打が混ざるタムフィルが流れてくる。それ以外は通常の刻み譜面だが、繋ぎ難度は6台の中では上位に入る。
  • Lv6.90 Desert Rose(V/XG2)
    • 24分の奇数区切りのタム回しが頻発。高速フィルからの同時叩きも多いが、終盤の32分フィル(SN4→HT4→LT4)によってコンボが切れやすい。
  • Lv6.90 Endless cruising(V/XG3)
    • Vシリーズに近い譜面と思いきや、タム回しの個数が大幅に変わったりCYが追加されたりで、Vシリーズに慣れていると却ってコンボキラーになりやすい。
  • Lv6.90 Orbital Velocity(10th/XG2)
    • 最初に出てくる32分フィルイン(SN4→HT4→SN4→FT4)で大抵の人はコンボを切る、その後の32分3連打が連続するタム回しも切りやすい。
  • Lv6.90 ガラス越し→バイなう(GD)
    • 終始刻み中心の譜面だが、突発的に来るSNの超速連打によりコンボが切れる可能性が高い。
  • Lv7.00 チカラ(8th/XG3)
    • レベルの割に接続が難しいフィルインが多く、FT2-SN4-SN+CYや左足が絡むタム乱打が特に切れやすい。
  • Lv7.00 三毛猫ロック(7th/XG)
    • ドラムソロで密度が上がり難度が跳ね上がるため、繋ぎはここに掛かってくる。
  • Lv7.05 begin(7th/XG)
    • 速度変化(16分→24分→16分)のある連打が多く、尚且つその中に8分連BPが含まれる。前述の同じパターンのタム回しもあり、繋ぎ難易度は7台中盤クラス。
  • Lv7.05 Heaven is a '57 metallic gray(1st/XG)
    • V時代のオートチップが幾つか解放され、シャッフルリズムと4分踏みのコンビネーションが求められる譜面に。最後のリタルダンドによるSNロールが接続難易度を大幅に上げている。
  • Lv7.15 ヒマワリ(9th/XG)
    • SN→LT→FT2の配置や、同じ形から入るSN5連打によって接続難易度が上がっている。幾つかのフィルインはV譜面より簡略されているが、全て繋ぐのは難しい。
  • Lv7.35 虧兎に告ぐ(V3/XG2)
    • 二箇所来るSN4→HT2→SN+FTの高速連打が相当なコンボキラーとなっている。最後の3連BP地帯も体力を残せていないとラス殺しになりやすい。
  • Lv7.50 Einherjar(XG)
    • BPM230でのSN8分→16分の変速ロール、SN4→HT2→LT2→SN+CYといった高速フィルで切りやすい。
  • Lv7.50 under control(6th/XG)
    • VシリーズのADVANCED譜面相応。HH地帯は紫Dと殆ど同じで16分3連を刻まないといけない。さらに高速フィルインも頻出し、接続難易度も押し上げている。
  • Lv7.55 ETERNAL BLAZE(XG3)
    • HH8分刻みとHH16分刻みが譜面の大半を占める。16分地帯は偶数HHやSN4連打も混ざってくる為、柔軟な処理が求められる。中盤のタム回し(HT→LT→FT→SN+CY)はゴリ押し力が必要。
  • Lv7.55 Riot of Color(XG3)
    • ある程度の地力があれば終盤まではコンボを繋ぎやすいが、最後の高速フィルインとタム回し(SN6-HT2-LT2-FT2)が接続の壁となっている。
  • Lv7.60 恋閃繚乱(XG3)
    • サビ終わりの左右振り+16分連BP(16分3連BP含む)や、16分のHH連打,SN連打中に入る32分3連打が接続難。特にSNの32分3連打は曲を通して何度も現れるので達成率が伸ばしにくい。
  • Lv7.70 You've Got 2 Get Me(XG)
    • 24分や32分が含まれるフィルインがとにかく複雑。特にBメロ前とサビ前のフラム+両足絡みのフィルインで切りやすい。全体難で詐称気味。
  • Lv7.70 野球の遊び方 そしてその歴史 〜決定版〜(GD)
    • 3連区切りのフィルが多く、序盤にはCY24分3連打も絡んでくる。終盤はツーバス地帯があり、手も複雑なため接続が厳しくなっている。
  • Lv7.70 流星☆JUMP!(XG3)
    • タムのダブルストローク地帯、バラバラ地帯がそれぞれ流れてくる。それ以外は通常の刻み譜面なのでゲージ回復は容易だが、繋ぎでは7台の中では厳しい。
  • Lv7.85 Die ZaubarFlote(V/XG)
    • Vシリーズの赤譜面を簡単にしたような譜面だが、ノーツが中途半端に抜けておりリズムが取りづらい。前奏とサビ前の複雑なタム回しは残っており、接続を阻んでる点によって繋ぎ難易度は詐称。余談だがこの赤Dから効果音ノーツがある。
  • Lv7.90 ミラージュ・レジデンス(V3/XG)
    • V譜面と同じくイントロの高速CY6連、直後の高速CY4連、この部分だけで接続難易度が大幅に高くなっている。達成率やランクは両足交互が出来るかで変わってくる。
  • Lv7.95 カゴノトリ(9th/XG)
    • 中盤の24分混じりのSNロールと終盤の24分のタム回しが難所。Vシリーズよりは素直な配置になったが、繋ぎ難度は7台後半では上位に入る。
  • Lv8.05 憧れのボディービル!!(XG)
    • コンボもパフェも中々取り辛い全体難の譜面で、クセも強い。特に階段タム回し(SN→HT→LT→FT)が厄介。
  • Lv8.05 九尾狐夜行(OD)
    • 幾度か降って来る3連フィルが鬼門。BPMも速いので接続が困難。
  • Lv8.10 FIRE IN THE DARK(4th/XG3)
    • 基本パターンはHHの12ビート。24分混じりのフィルイン、Bメロのゴリ押し必須地帯によって接続難易度が上がっている。
  • Lv8.15 Beautiful Dream(GD)
    • HHSN同時から始まるフィルイン、SNロール中のツーバスやFT絡みのフィルによって切りやすい。
  • Lv8.15 El Dorado(V3/XG)
    • LP8分が絡むタム回しによって接続が難しくなっている。その他もタムが絡む刻みや正論地帯など、切りやすい配置が続く。
  • Lv8.15 三毛猫ロックンロール(GD)
    • 手と非同期になっているLPも無く、手順も素直な部分が多いので、クリアは楽。ただしサビ前に現れるCY刻み→SN連打への高速移動やHTx3→LTx3のフィルで切りやすい。
  • Lv8.20 蛹(6th/XG)
    • 高速連バスが多く、叩きにくい配置のフィルインでコンボが切れやすい。特に切りやすい箇所はBメロ地点の16分3連フィル、CYタム同時も絡むため見切りにくく繋ぎづらい。
  • Lv8.25 Cassis(GD)
    • 随所に現れる同時混じりのフィルやゴリ押し必須のタム回しによって接続難易度が高くなっている。
  • Lv8.25 Engraved Mark(GD)
    • 突発的に24分連打が来たり、変な位置にCYが混ざるなど、Des-ROWらしい変則配置で切りやすい。
  • Lv8.25 Evans -TLION69 Remix-(GD)
    • 随所に登場する24分SN連打(16分換算でBPM277.5相応)によってコンボが切れやすい。
  • Lv8.25 Mighty Wind(GD)
    • 最後の最後に来る5連符のタム回し(SN5-HT5-LT5-FT5-CY)によってフルコン難易度が高くなっている。
  • Lv8.25 量子の海のリントヴルム (GITADOROCK Ver.)(GD)
    • 頻発するBPM280での8分連打中に混ざる16分連打によりコンボが切れやすい。また所々の変拍子地帯はリズムが取りづらく、PERFECT判定を取るのが難しい。Lvの割に高達成率が出しにくい譜面。
  • Lv8.30 この子の七つのお祝いに(9th/XG)
    • イントロのタム回しが複雑な上8分BPも入ってくる、V譜面と比べても手順を組むのが困難になりゴリ押しが必要になる部分もある。ただイントロさえ抜ければ難所は無い。
  • Lv8.35 Jailbreak(XG2)
    • シャッフルリズムでの高速フィルイン、特にSN→HT→LT→FT3→CYとHT→LT→FT→LC+SNの二箇所が極端に接続を難しくしている。レガード刻みも速く、体力がないとクリアも厳しい。
    • 初出のXG2ではなんと6.70だった。
  • Lv8.35 VOIDDD(4th/GD)
    • V譜面より手は簡略化されているが、しつこく入ってくるLPや中盤の複雑なタム回しによって接続難易度が上がっている。
  • Lv8.40 MANDARA(GD)
    • snow prismに近いHH裏打ち+両足同時のパターンがメイン。しかしBPMが高速でパターンの変化も多く、その部分で対応が追いつかなくなりやすい。接続難易度では2連打→両手同時といったゴリ押しフィルによって8台中盤はある。
  • Lv8.40 MODEL DD2(6th/XG)
    • 紫Dと同じく高速タム回し、変則HH刻みは健在。紫Dと比べるとBP16分2連が簡略された程度で、32分でLT→FTに移動するタム回しは相変わらず。
  • Lv8.40 White tornado(V/XG)
    • Vシリーズ譜面の配置換え。いきなりLCに振り回される配置などクセが強く、広くばら撒かれているため手順を覚えないと無理が生じやすい。
    • 接続面では高速3連フィル(SN*3→HT*3→LT*3→FT*3)が突出して難しくなっている。
  • Lv8.55 8 -eight-(GD)
    • 跳ねたリズムやLP刻みが特徴的だが、何度も降って来るBPM230相当の4連打が厄介。複数のパッドを移動しなければならず、非常に素早い手の動きが要求される。特にSN4→HT4→SN4→HT4の配置を繋ぐには相当なスキルが必要である。
    • 該当箇所以外はLv8台序盤程度の平易な譜面なのだが、高速フィルの頻度が高いので、苦手だと適正でもS判定は厳しい。個人差は出るものの、達成率の取りづらさを考慮すると詐称気味と思われる。
  • Lv8.55 Noli Me Tangere(OD)
    • 一部変速連打が残っていたり、後半のツーバス地帯がほぼ紫Dと同じ事もあり、同レベル帯に比べると明らかに接続難易度は高め。特に序盤のLT6連、サビ前の変速SNロールで切りやすい。
  • Lv8.55 明鏡止水 - Stop The Fire Mix(XG2)
    • タムフィルや交互含む両足絡みの細かい配置が多発。それ以外は通常のHH刻みなのでクリア難易度は妥当だが、接続難易度では完全にLv8後半〜9クラス。達成率の出しにくさは折り紙付き。
  • Lv8.65 BLUE BOOTS(GD)
    • 中盤に大量の24分2連BPが降ってくる場所があり、コンボが切れる可能性が高い。
  • Lv8.65 晴天Bon Voyage(GD)
    • ほぼ全編にわたって高速スネア連打(BPM230での16分)があり、とにかく繋ぎにくい。中盤にあるシンバル連打も初見時は注意。高速連打部分を落とすと大きくゲージが削られるので注意。
  • Lv8.80 Last Song(GD)
    • 中盤〜終盤にかけて各パッドの超速連打があり、とにかく繋ぎにくい。一部の超速連打は紫Dと全く同じ形で降ってくる。晴天Bon Voyage赤Dと同様、高速連打部分を落とすと大きくゲージが削られるので注意。
  • Lv8.80 明鏡止水(10th/XG3)
    • 序盤〜中盤間の変則SNロール、後半のゴリ押し必須の箇所や見切りづらいタム回し等で接続が難しくなっている。
  • Lv8.85 Stella Sinistra(GD)
    • 曲全体を通じてスネアやタムの高速連打が頻発する。変速タムフィルによってコンボが切れやすく、ノーツ数の少なさ(820ノーツ)ゆえ一度グレ嵌りするとパフェ率がガタ落ちし、高達成率を出すのが厳しくなる。
  • Lv8.95 X-treme Grade(XG)
    • 3連譜24分のフィルインが大量に降ってくるが、紫Dで2-2-2-1のロールの部分が3-3-1となっており、3連譜のタムフィルが苦手だと紫D以上に接続が難しくなっている。
  • Lv9.00 Elemental Creation -GITADO ROCK ver.(GD)
    • BPM212の速度でHH16分の3連打や振り回しフィルが多数出現し、ラストに全曲でも最高速クラスの長いツーバスが来る。接続難易度はLv9台で上位に入るか。
  • Lv9.00 Skyscraper(TB)
    • 紫DからCYは簡略化されているものの、LPと頻発する高速連打はほぼそのまま残っているため、コンボがかなり切れやすい。
  • Lv9.10 Never Look Back in Sorrow(GD)
    • 随所に入ってくるLP8分刻みをはじめ、片手処理必須のタムやCYビーム(16分、24分)によってコンボを伸ばすのが困難。どれかひとつでも苦手だと高ランクは望めないが、最大の難所は中盤のゴリ押しタム地帯。100秒のタム地帯を緩めた程度で、接続難易度も群を抜いて高い。人によってはLv9.5以上にも感じられる。
    • なお、初出のGITADORAでは7.90という超地雷譜面であった。
  • Lv9.15 Anathema(TB)
    • 各所において紫Dより易化しているものの、6連符や32分の高速連打やツーバス中の32分BP2連、3連や4連の入った16分BP地帯は健在。このレベル帯においても接続難易度は高い。
  • Lv9.15 夢について TYPE C(XG2)
    • 高難易度に多く見られる高速連打や同時叩きが混ざるフィルインは無いが、シングルではまず処理できない複雑な形のタムフィルが接続の壁となっている。手順を構築するのも難しいが、手順を組んでも片手ゴリ押しが必要になる箇所も多く、通しで繋ぐのは至難の業。
    • ただ中盤までの密度は比較的緩く、イントロからBメロのLC絡みの振り回しまで繋げばスキル的に戦力になりやすい。
  • Lv9.30 Around 40(XG2)
    • タム階段にCY同時が絡むゴリ押し必須の箇所、中盤の高速乱打など、タム耐性、振り回し耐性が無いと終始ボロボロになってしまいやすい。人によっては稼ぎになりうるが、全体的にゴリ押し必須でフルコン難易度は相当高い。
  • Lv9.30 ENCORE CONQUEST(V6/XG)
    • DAY DREAM地帯で蒼い柱を叩かせるうえ、バスをBPだけで踏ませる(紫Dは両足に分割)ので接続難易度はかなり高い。その後はレベルの割に易しめ(over there地帯を除く)なので、達成率取得も比較的容易。接続難易度は紫譜面と同等と思って良いだろう。
  • Lv9.70 FIFTH GIG TYPE II(XG2)(Session)
    • 今作で9.25→9.70に調整。TYPE I(ドラムソロ曲)を簡略化したような譜面であるが、高速タム回しやビーム、複雑なバスといったTYPE Iの要素を何箇所か引き継ぎ、中盤のSN軸のゴリ押しや、16分→24分に変速するツーバスを筆頭に接続難易度を高めている。
    • また、セッション時専用曲でGF側に協力者がいなければプレイ不可能なため、練習や譜面研究を重ねるのも非常に困難である。
  • クリア難
  • Lv6.20 CASSANDRA(4th/XG3)
    • 初見注意! 曲の序盤にいきなりHTとLTの長いタムロールが降ってくる。BPMが190と速いため、初見や適正で連打が苦手な場合ゴリゴリゲージを削られ閉店してしまう可能性が高い。
    • その後は裏打ちHHを主とした平易な譜面なので、序盤を抜けられるかどうかが勝負どころ。
  • Lv6.70 哀愁のコリゴリラ(V/XG2)
    • 最後のサビ前で高い片手ゴリ押しスキルを要求される。FT2連から入るタム等シングルで回しにくい配置に加え、BPもあるため混乱したり手順を間違えたりしたら即閉店もありうる。
  • Lv7.15 去る金合戦(GD)
    • 道中は適正〜逆詐称寄りだが、サビ後に3連,2連の16分BP地帯があり、挑戦レベルや苦手な人は閉店しかねない。クリア難易度もこの部分で大幅に高くなっている。
  • Lv8.10 pot-pourri d'marmalade(LONG)(9th/OD)
    • 終盤のHH連打のパターンを把握できないとクリアは厳しい。譜面動画等で要研究。終盤までは8分刻みを中心とした比較的素直な譜面ではあるものの、3連BPが多く出てくるのでスタミナ切れには注意。
  • Lv8.30 守護神(OD)
    • 危険!! 終盤までは刻みや手が単調なLP4分などLv6台相当の易しい譜面が続くが、最後にレベル8台を逸脱したツーバス+CY連打→高速LT・FT連打の超発狂があり、適正・未研究なら満タンからでも閉店しかねない。
  • Lv8.70 Chinese Snowy Dance(XG2)
    • ラストのツーバスを踏みながらのスネアが絡むタム発狂がとにかく強烈。MASTERと比較してタムの配置が変わっているものの個数は全く同じであり、難しさは同程度といっても差し支えない。黄Dと同様、挑戦レベルだとそこだけで閉店する可能性もある。
    • 道中も4分LPを踏みながら複雑なバスを処理しなければならない箇所が続くので、他の8.70の譜面と同程度として見ていると痛い目に遭う。
  • Lv9.15 Spiral Wind(XG2)
    • Aメロ途中のズレた3つ同時(SN+FT→LT)やギターソロ前のツーバス振り回し地帯でゲージを削られやすい。しかもラストのタム連打は24分や32分が混ざり9台中盤〜後半クラスの繋ぎ難易度を誇る。
    • ただ難所以外は比較的緩い譜面であるため、そこでコンボとパフェ判定を拾ってクリアさえ出来ればスキル稼ぎの筆頭になりやすい。
  • 難関譜面
  • Lv9.50 フレッフレー♪熱血チアガール(GD)
    • BPM195の2ビート主体だがHH2連打を混ぜた変則リズムの為、手を自動化するのが難しい。SN16分連打地帯には細かいタム回し、連打のラストが同時叩きである事が多く、リズムを崩しやすい上、休憩地帯も少ない。
    • ノーツ数は1442だがツーバス地帯が無く、殆ど手の動きによるものなので、ツーバス系とは違う体力や持久力が求められる。
    • ちなみに無印GITADORAでは8.55とかなりの詐称譜面で合った。
  • Lv9.60 A.DOGMA(V5/XG)
    • 紫譜面と同じく高速SN連打や振り回し、高速フィルなどの難所が容赦なく襲いかかる。中盤の発狂も紫譜面から僅かにノーツを省略しただけで、やはり最大の難所となっている。
  • Lv9.60 Jungle(V6/XG)
    • 紫譜面よりは裏LPの刻みは減っているが、赤譜面も3連CYや高速連打が強烈な難所として残っている。ハネたリズムに惑わされるとゲージを奪われやすい。片手力や高速連打耐性はもちろん、3連CYを叩き切る体力も必要。体力が伴わない場合はクリア出来ても低ランクで終わってしまう。
  • Lv9.60 猫侍の逆襲(GD)
    • EXTREME譜面の中では接続難易度はトップクラス。中盤の32分2連BPが絡むフィルインによってコンボが切れる可能性が高い。そこ以外を拾っていけば高い達成率を狙えるとは言え、裏LP+サンバキックや変速CY刻みが出来ないと太刀打ち出来ない。
    • 8.80(GD)→9.10(OD)→9.35(TB)→9.75(RV)と上方修正が繰り返されていたが、今作で9.75→9.60に降格した 。
  • Lv9.70 Come Back Alive(XG2)
    • リズム難に不規則フィル、更に4分LP刻み(BPM135の8分)+シンバルが絡んでくる。他にも高速ツーバス、高速シンバル、24分2連バス、24分3連逆タム回しなど強烈なコンボキラーが多数。
    • 特に最後は高速左右連シンバル中にスネアのフラムが混じっており、接続は至難の業。
    • 初出のXG2で唯一フルコン者が出なかったことからもその接続難易度の高さが窺える。
  • Lv9.75 HYENA (Live Edit feat. 96)(GD)
    • とにかくタム回し地帯が複雑かつ高速BPMでパッドの打ち外しが生じやすく、高度なパラディドル技術が必要になる。
    • 初出の無印GITADORAでは8.80と相当な地雷譜面であった。
  • Lv9.75 REALIZE(XG2)
    • 何度も襲い掛かるBPM223のツーバス、Funky Sonic Worldをさらに速くしたような刻みに付いていけるどうかで大きく差が出る。ただでさえ速いが、最後には長い超高速ブラストビートが来るので、体力を残せていないとラス殺しになることもある。
  • Lv9.80 FIFTH GIG(XG2)
    • ドラムソロ譜面。難関譜面の発狂クラスにも匹敵するような凄まじい密度の物理難フィルを延々と叩かされる。
    • 単純な刻みや低密度地帯などの回復地帯も一切無く、冒頭+ラスト以外にBGMが流れない。全体を通して8分LPもあるため、一度ずれれば総崩れとなりやすい。
    • 余談だが、こんな譜面であってもまだオートチップが存在する。

MASTER

  • 詐称
    • Lv7.60 超獣戯画(TB)
      • いきなり来るCY-SNの16分交互+両足8分交互のブラストビートに注意。配置に慣れてなかったり譜面を知らないとイントロ殺しになりやすい。やや長めのツーバスが断続的に降ってくるため、足の技術が無いと終始ボロボロになりやすい。個人差は出やすいが7台中盤で要求される技術では無く、7.80〜8.00辺りでも遜色ない。最後の高速タム回しからのLC絡みのフィルインも接続を狙う上で大きな難所となりうる。
  • Lv8.15 恋のミラクルレシピ(TB)
    • 中盤の不規則にBPが絡む8分LP地帯がLvの割りに難しく、他にも両足同時踏みに絡むシングル処理が難しいタム回し、HH4→SN+CY+ツーバス5連の振り回し地帯といったゲージを削りにくる要素が多い譜面。最低でもLv8.50以上はあるか。
  • Lv8.25 Blue Forest(V5/XG)
    • Vシリーズと同じく基本パターンのBPが踏みづらく、タム絡みのフィルもシングルでは叩きづらい。前作で詐称枠だった他の譜面と比べると上げ幅が少なく、V以前のプレイヤーでも詐称気味に感じる人も多い。XG以降から始めた人はLv8後半クラスはあると思ってプレイした方がよい。
  • Lv8.25 Riff Riff Orbit(6th/RV)(LONG)
    • 注意!! BPM200-220の刻み、CYとHHの振り回し、高速フィルがメインの譜面。譜面のパターン自体は概ね単純だが、SHAKE IT UP地帯の解放によるHH4分刻み+裏FTという叩きにくい配置があったり、Vシリーズの譜面と同様に細かいフィルが頻繁に降って来たりするためコンボが途切れやすい。
    • 中でも一番の問題は、Vシリーズのオートチップが解放され、強烈なコンボカッターとなった超速SN連打(BPM200の24分=16分換算でBPM300)である。全曲屈指の接続難易度を誇るOverviews紫D(Lv9.75)の序盤の高速連打よりも速く、そこそこ長さもあるため、適正レベルはおろか虹ネでも接続は難しい。局所難であることを差し引いても、達成率の取りづらさはこのレベルの範疇を超えており、Vシリーズでの難易度(LV86)、およびLONG曲補正を考えても詐称と言える。達成率基準ではLv8台終盤程度。接続難易度は9台中盤まで跳ね上がる。
    • なお、クリア難易度に関して言えば素早い刻みとオープンの配置さえできればそれ程詐称ではない。
  • Lv8.50 RAISE MY SWORD(RV)
    • イントロ及びサビに長いツーバス+2ビート地帯があり、中盤も2ビート主体でひっきりなしにノーツが降って来る超体力譜面。とりわけ開幕のツーバス地帯は非常に長く(30小節、480発。約40秒間)、ツーバスが苦手であれば閉店、得意であっても途中でバテてしまう危険性が高い。複雑なフィルは少ないが、同傾向のTEAR OFF YOUR CHAIN(Lv9.10)よりも僅かながらBPMが速く、同等以上の集中力と体力を必要とする。
    • 昨今のツーバス曲が軒並み厳しい難易度に設定されている事を鑑みてもこのレベルでは足りない。Lv8.80程度か。
    • なおノーツ数は1906でショート曲の中ではDD ULTIMATES、TEAR OFF YOUR CHAIN、悠久のPEGASUSに次ぐ第4位。
  • Lv8.50 準備運動(RV)
    • 基本的にはBPM182のツービートとdkdkを延々と続ける譜面だが、3連符dkdk→Forever Youngのようなフィル(その終わりにはLC+SNから間髪入れずに16分FT3連→LCを叩かせる配置あり)や、dkdkしながらシングルでは回しにくいフィルを処理させる箇所があり、接続が困難。DESTINYが8.85であることを考えると8.80程度はあるか。
    • 前作では9.50とかなりの逆詐称だったが、今作の難度値上昇傾向に対してあまりに逆行した難度値設定のため、相対的に詐称気味となっている。
  • Lv9.25 エキサイティング!!も・ちゃ・ちゃ☆(TB)
    • 注意!! 曲全体を通じて細かいタム回しとHH(LC or CY)+SN同時から始まるフィルインが頻発する。ただでさえこぼしやすい配置だが、中盤以降はほぼ休憩なしで振り回される為ゲージが大きく削られやすい。
    • 初出の8.40よりは大幅に難易度が上がったが、接続難度に至ってはLC超高速連打(16分換算でBPM280.5)をはじめ、ゴリ押し配置が曲中に頻発するためLv9中位とみて良い。
  • Lv9.60 ENCORE CONQUEST(V6/XG)
    • Vシリーズの赤譜面をベースとして更にノート数が増えている。特にDAY DREAM地帯のCYビーム、鬼姫地帯のオートチップ(HH16分混じり)の追加、Timepiece Phase II地帯の両足交互が厄介。
  • 逆詐称
  • Lv6.25 全力バタンキュー(TB)
    • HHの8分刻みとHH裏打ち+両足同時が大半を占める。難易度5台後半が妥当か。
    • 主立った難所はサビのLP4分刻み位で、同時踏みでもコンボが繋がるので大した難所にはならない。
  • Lv6.40 Good bye, Summer〜さよならは言わない〜(TB)
    • HHの8分刻みがメインの基礎的な譜面、全体として難しいポイントがない。強いて言えばHH刻みにHH+FTが混ざる所ぐらいか。今作で6.90から降格したがまだ逆詐称でLv5台後半程度。
  • Lv6.40 Terpsichore(V5/RV)
    • 表示BPMこそ172だが、実質半分の86。ゆっくりしたリズムの3拍子でHHやRCを刻み、その途中にオープン必須のタムが配置されている譜面。
    • 何度か突発的に16分3連打やLPが降ってくるが、譜面密度が極端に低く、難解なリズムもほぼないため、高く見積もってもLv6台ではない。Lv5台中盤程度の超逆詐称。
  • Lv7.15 激アツ☆マジヤバ☆チアガール(TB)
    • 両足同時踏みとHH16分刻みがほぼ全体を占める。全体的にリズムが分かりやすく、PERFECT判定も出しやすい。イントロのフラムも遅めで繋がりやすく、Bメロの16ビートがしっかり叩ければ接続も視野に入れられる。
  • Lv7.30 はなまるぴっぴはよいこだけ(TB)
    • FT刻みの形が独特だったりLP4分+HH裏打ちと引っかかりやすい箇所が多いものの、近いレベルの曲と比べても極端な難所や技術的に難しい箇所は無く、達成率も出しやすい。人によってはフルコンも狙える。
  • Lv7.40 HOTELエイリアン(TB)
    • 最初からいきなりCY連打が降り、次に中抜けのあるSNロールが降ってくる。序盤の譜面が独特で掴みにくいが、そこ以降はレベル6中盤の基本的な譜面が続く。
  • Lv7.45 ブランコ(TB)
    • 全体として難しいポイントが無い。一定LPはHonesick Pt.2&3赤Dのようなゴーストノーツのスネアがあるだけで、難しいタム回しや足絡みもない。多少曲が長いとはいえ、7.10〜7.20が妥当か。ラスト付近に刻みながらタムを叩かせる場所があるためオープン推奨。
  • Lv7.65 彩(TB)
    • 前半はHH裏打ち+両足同時、後半は2ビート刻み+2連BPが中心。LCに振られるフィルインが多いものの、7.65相応の難所は少なくタム回しが得意であれば稼ぎ譜面となりえる。
  • Lv7.70 mint candy ☆ citrus drop(10th/RV)(Hot)
    • ほぼ常にオープンの配置で緩いテンポの刻みと各種タムを叩く譜面。不規則なHHでややペースが崩されがちではあるものの、バスは4つ打ちでLPとの絡みも同時のみ。緩やかなBPMのお陰でフィルも繋ぎやすい。
    • 総合的に見てもLv7台の要素は一切無く、ノーツも700以下と密度が低い。Lv6台中盤程度が妥当の超逆詐称曲。
  • Lv7.75 5-10(V4/RV)(Hot)
    • 何度か来る16分2連BPとgood-cool曲では頻発するタム回しが特徴的だが、BPMが118とかなり低いためゴリ押しでも対処しやすい。LPが絡む場所も少ないため、7.75にしては高達成率は容易。
  • Lv7.75 人気者なんです(LONG)(V4/TB)
    • メインは4分刻みからSN+LT(FT)同時、サビは8分刻みとHH-SNの交互打ちが基本パターン。タム絡みで多少ごり押しが必要な部分があるとはいえ全体的な密度は低く、ロング曲であると言うことを加味しても7.60は逆詐称か。接続はごり押しのパターンの把握と手順構築が必要。
  • Lv8.00 ラキ☆ハピDAYS!(TB)
    • BPM200の2ビートや16分連打の箇所があるが相当短く、それ以外難所が無いため全体的に譜面密度が緩い。Lv7.90の恋する☆宇宙戦争っ!!(GITADOROCK ver.)と同傾向で、その上タム回しも殆ど無い事を考えるとLv7.6〜7辺りが妥当か。
  • Lv8.35 RAINY DAYS(TB)
    • 1曲を通して2ビート刻み+BP16分2連のパターンを要求される。しかし強烈なコンボキラーは無く、2連BPの踏み方と体力配分さえ間違えなければ稼ぎ筆頭になりえる。
  • Lv8.40 Forever Young(TB)
    • ラスト殺し譜面。基本のパターンが4分刻みであり、時々4連ツーバスが飛んでくるがLv8代の範疇ではない。イントロ及びアウトロに繋ぎづらいフィルがあるので繋ぎ難易度は妥当だが、難所が最初と最後に固まっているため達成率を稼ぎやすい。
  • Lv8.45 Just Believe(TB)
    • 最初から高速HH連打が来るのである程度構えておく必要があるが、その他は両足同時+裏打ちとLP4分+CY刻みと単調なパターンがほとんど。グラフではLPが飛びぬけて高いが大半はBPとの同時踏みで、この難易度帯にしては要求される技術は易しめ。
  • Lv8.50 漆黒のスペシャルプリンセスサンデー(TB)
    • BPM200でのツーバスやHH16分3連地帯が厄介だがどちらも短く、そこ以外は単純な刻みや休憩地帯が大半を占める。Lv7台後半ができれば問題なく、難所が前半にしかないため達成率も出やすい。
  • Lv9.40 ディストピア・ロックヒーロー (LONG)(TB)
    • 終盤に高速ツーバス地帯(BPM209)があったり、道中に高速フィルが多いものの、基本パターンは4分刻みで緩めの箇所が多く、繋げる箇所を繋いでいけばパフェ率やコンボ率を稼ぎやすい。Lv9前後が適正か。
  • 個人差
  • Lv5.45 Mr. Darling(TB)
    • MASTER難易度では最易レベルの譜面。EXTREME最易譜面のinoccent worldと同じく刻み譜面が主体で、時折LPやSNロールが入ってくる。ステップアップに繋がる要素が多く、レベル5台に慣れてきて、MASTER譜面未着手のプレイヤーには最適。
  • Lv5.55 Libra(9th/TB)
    • 全体的に譜面の密度は低いが、後半にこのレベル帯では非常に珍しいLP刻みが存在。BPMは速くないものの、LP刻みに慣れているかどうかで大きく個人差が出る譜面。
  • Lv5.75 箱庭の世界(TB)
    • 曲の大半が両足(BP+LP)同時で、左足に慣れているかどうかで体感難易度が変わりやすい。接続はイントロのSNの高速連打(16分換算でBPM207)に注意。
  • Lv6.75 For You(TB)
    • 曲の大部分をHHとSNの刻みが占めるが、8分3連符の刻み(HH→HH→HH→SN→HH→HH…)が基本であるため、リズムに乗れなかったり手順で混乱すると崩れてしまいやすい。ただLP絡みや複雑なフィルインは少ないため、人によってはフルコンも狙える。
  • Lv6.80 バリバリブギ 〜涙のフルーツポンチ〜(ee'MALL/TB)
    • サビを中心にCY8分刻み+LP4分の刻みが降って来る、手はこのレベルにしてはシンプルなので左足に対応出来れば妥当に感じやすい。
  • Lv7.20 Fire in my heart(TB)
    • BPM240の8分ツーバス(16分換算でBPM120相応)が大半を占める。S.LAUNCHERと同速、X-Plan(BPM125相応)とほぼ同じ速度でありツーバス習得の取っ掛かりには最適。接続面では細かいフラムが混ざるフィルによってやや詐称気味。
  • Lv7.25 夕星の芒野と消ゆ(TB)
    • サビ以降に長めのCY4分+両足8分交互踏み地帯がある、崩れるとランクにまで影響を及ぼしやすい。
    • 接続の際はイントロ・アウトロにあるSN→HT→LT×2→SN→HT→LT×2→CYのパターンにも注意。
  • Lv7.35 Excavation Damage(XG)
    • テンポ自体は遅いが高密度の連バスが多く、特に16分7連BPは大きく個人差が出やすい。他の部分も3連BPが混ざっていたり気が抜けない譜面となっている。
  • Lv7.45 夏色DIARY -GITADORA style-(TB)
  • Lv7.65 Sand Blow(TB)
  • Lv8.75 遊戯大熊猫(TB)
    • HHを刻みながらLC、RC、タムが絡む部分など、全体的にオープンで叩くことを前提とした横に広い譜面構成となっている。初見の場合や、そもそもオープンができない場合は達成率が悲惨なことになりやすい。
    • Sand Blowは跳ねたリズムのスネア連打+LP絡みにも注意を払う必要がある。
  • Lv7.50 とびっきりのふわっふわ(TB)
    • 曲全体通してシャッフルの跳ねたリズムが続くが、前半の長い両足交互踏み+SNの2連打が特徴的。単調だが一度ずれると修正しづらいためシャッフルが苦手だとゲージが大きく削られる場合も。
  • Lv7.55 STAND PROUD(TB)
  • Lv8.30 Destiny Wings(TB)
  • Lv8.65 Burning Cremation(TB)
  • Lv8.75 Russian Caravan Rhapsody(TB)
    • いずれも2ビートの刻み、単純なフィル、ツーバス地帯で構成されている。いずれかに得意不得意があると体感難易度が変わりやすい。
    • Destiny WingsはBPM180での8分刻みが終始続く。ツーバス地帯はサビ以降だが、ノート数が1642とこのレベル帯では群を抜いて多い。
    • Burning Cremationはツーバスは勿論、ハの字フィルやHH16分等と高度な手の動きも要される。
    • Russian Caravan Rhapsodyはツーバス地帯が長い体力譜面。曲中盤には不規則なSNが混じる16分HH地帯があるが、その箇所のBPは実は規則的に配置されているので、落ち着いて対処しよう。
  • Lv7.55 鎖 〜KUSARI〜(TB)
    • 何度も飛んでくる5連ツーバス、片足2連・3連バス、Aメロ後のdkdk、サビ終了後の4分LP地帯など、バスの総合力を問われる譜面。反面、手の方は相当緩く(Lv5台程度)、一箇所を除けばタムも素直であるため、接続・高達成率はバスの出来に左右される。
  • Lv7.70 Hunter 〜どうしても欲しいもの〜(XG)
    • WILD RIDEのようなHHやFTの2連打、サビはCYの2連刻みが続く。サビのCY2連にCY5連が混ざったり、サビ終わりにHH,CY絡みの振り回しが来たりと、後半に難所が集中している為、前半と中盤で稼いでおきたい。
  • Lv7.80 過食性:アイドル症候群(OD)
    • 高速BPMでのHH3連地帯、LT刻みが難所。特にHH3連地帯は力みすぎると反応が抜けてしまったり、不意にズレたりしやすいので、より一層丁寧な演奏が求められる。
  • Lv7.90 恋する☆宇宙戦争っ!!(GITADOROCK ver.)(TB)
    • 終始BPM200の高速刻みで、ノート数も1451とこのレベル帯では群を抜いている。DEATH BRINGER赤Dに近い譜面属性で、刻み耐性と体力、物量慣れしているかによって体感難易度が大幅に変わる。
    • ただしツーバスは4発までしかなくリズムも単調なため、腕さえ保つなら接続は容易で逆詐称となりうる。
  • Lv7.95 CHIMERA(LONG)(V5/OD)
    • 曲の大半が3連符の交互踏みで占められている。速さはさほどではないが、3連のツーバスはリズムキープしにくく立て直しが難しいため、苦手な人は要注意。
  • Lv7.95 天国ミュージック(TB)
    • 基本2ビート刻みで、中盤にバタフライ狂想曲(EXT-D)に近い速度の高速HH16分が来る。高速刻み耐性は勿論、HH16分の処理が安定しないとクリアすら辛くなる。
    • イントロ・アウトロ終わりにあるパターン(SN2→LT→SN2→HT→SN2→LT→SN2→HT→SN4)はシングルで回せるが、練習しないと難しい。
  • Lv8.00 メギツネ(TB)
  • Lv8.30 DEMON SLAYER(TB)
    • いずれもHYDRA赤Dとほぼ同じ速さで、曲全体に渡って中速のツーバスと2連バスが占める。高速ツーバスと違い勢いでは誤魔化せないため、きちんとリズムキープ出来ないと散々な事になる。
    • メギツネはタム地帯のフラム、DEMON SLAYERは終盤のHHCY振り回しに注意。
    • 特にDEMON SLAYERはツーバスが非常に長く、一度崩すと立て直すのが難しい。
  • Lv8.05 星宿る空の下で(OD)
    • 難解なタム回しやBPM204の刻み、ツーバスで個人差が出やすい。ラストのLPを踏みながらLC、CYを叩く地帯ではリズムを崩さないように。
  • Lv8.10 三毛猫JIVE&ジャイブ(XG)
    • LP&BPの交互+タムや、LP&BP同時+SN2連、LP&BP高速交互連打などLPのさまざまなパターンを含み、更にリズムが跳ねている。かなり得意不得意が分かれる譜面。
  • Lv8.15 Crazy Blooms(GD)
  • Lv8.20 Hard Distance(XG3)
  • Lv8.20 Quarrel and Harmony(OD)
    • いずれも桜庭曲らしく複雑な変拍子で、手の方も複雑な譜面をしている。厄介な足の配置も来る為、そこで達成率に差が出やすい。
  • Lv8.15 ヒトリアソビ(V5/RV)
    • 8分LP刻みと変速的なCY,BPの絡み、HH,CYを軸とした振り回し16ビートが主立った難所になっている。
    • 特にLP地帯はV譜面と大幅に傾向が異なっており、元の譜面に慣れてるプレイヤーは初見時要注意。
  • Lv8.25 Deep Deep Inside(TB)
    • 16分→24分に変速するHH連打、SN2連とHH→LPの絡み、随所に絡む24分6連ツーバス、CY-HH-SN-HHの振り回しにLPが混ざるパターン、長めのツーバス地帯、終盤の高速フィル、といったテクニカルな配置が延々と続く難譜面。
    • 加えて変拍子であるため、プレイ回数を踏まないと独特のリズムに翻弄されてしまいやすい。。
  • Lv8.25 SOME HARD REACTIONS(LONG)(5th/OD)
    • 2回出てくるAメロパートのHHが、V時代の8分刻みから開閉のLP→HHに変化。難しいパターンではないが、該当箇所が長いため得意不得意の差がかなり出る。BメロのHH16ビートメインの連打は手順研究必須。
  • Lv8.25 蒼白(9th/GD)
    • いつもの鈴木愛譜面……と思いきや、一部のHHがLPに置き換えられている。リズムを崩されないように注意。接続を狙うならラストの厄介な減速フィルにも気をつけたい。
  • Lv8.30 OVERHEAT -Type GD-(GD)
    • 複雑なBPの2ビート刻みが出来るかで体感難易度が変わってくる。突然来る短めのツーバスや終盤の変速SN、最後のLC-CY交互にに注意。
  • Lv8.30 怒りと共に去りぬ!!(TB)
    • 手はほとんど赤譜面と変わらないが、8分連バス地帯はツーバスに、4つ打ちバスは交互踏みに変わっている。足の比重が極端に高い譜面で、ツーバスが得意かどうかによって達成率が左右される。
  • Lv8.30 天庭 おとこのこ編(XG)
    • HH8ビート&HH2ビート地帯ではクロスのみだと右腕が尽きる場合がある。接続しようとする場合、イントロ終わりの要追い越し連打が曲者になる。
  • Lv8.35 wound(TB)
    • 曲全体にわたりほぼノンストップでCYのハネリズム刻みが続く。配置自体は終盤まで易しいが、ラストがやや忙しく右腕がバテているとミスを連発してしまいやすい。CY刻みに腕がついていけるかで個人差が出る譜面。
  • Lv8.40 neko*neko(TB)
  • Lv8.50 SEA ANEMONES(3rd/TB)
    • いずれもjokerやHEAVEN'S COCKTAILと同じく、LPの裏拍刻みが出来るかどうかで体感難易度が変わってくる。極端な難所は無いが、シャッフル耐性や左足に慣れていないと全体難になりやすい。
    • neko*nekoはタムの絡みが多く、後半になるとCY刻みにLTが絡む変化パターンも増えてくる。
    • SEA ANEMONESはノーツが700台と少なく、回復が遅れやすい上パフェ率も低くなりやすい。
  • Lv8.50 幽明異境(OD)
  • Lv8.65 サイレンサイン(TB)
  • Lv8.70 KAISER PHOENIX(XG)
  • Lv8.75 The ULTIMATES -Brightness-(OD)
  • Lv8.65 僕ガ壊レル前ニ(TB)
  • Lv8.90 Rosetta Stone(GD)
  • Lv8.90 時の妖花(TB)
  • Lv8.95 Riot of Color(XG3)
    • いずれもX-treme Grade一網打尽に次ぐ様々な譜面要素を兼ね備えた総合力譜面。裏拍LP、タム回し、ツーバス、LPの刻みやクローズモーション等、どれか一つでも苦手だと高達成率は難しい。
    • サイレンサインは変速連打やLP8分刻み、僕ガ壊レル前ニは手足非同期含むツーバス地帯、Riot of Colorは8分LP+変則CY刻みや終盤の複雑なタム回しと24分タムの発狂地帯、KAISER PHOENIXは逆タム回しやダブルストローク、幽明異境は高速刻みと高速ブラストビートも加わるため、より高い地力が求められる。
  • Lv8.55 虹色遊園地(TB)
    • BPM220という高速ながら、メインのHH8分刻みや両足同時踏み+16分混じりのタム回し、8分ツーバス+タム→3連符ツーバスの切り替えと幅広い技術が要求される。
  • Lv8.60 DEPARTURE(6th/OD)(LONG)
    • BPM200の高速刻みがメイン、そこで稼いでいけば達成率やランク取得は比較的容易。しかし変速ロールや中盤〜後半のFT3連打地帯、最後の連バスがコンボキラーとなりやすい。
  • Lv8.60 MAD BLAST(8th/XG)
  • Lv8.85 Agnus Dei(9th/XG)
    • 共通点は曲の後半が長い両足交互踏みで占められていて個人差が出やすい。両足交互はリズムキープしにくく立て直しが難しいため、苦手な人は要注意。
  • Lv8.60 有頂天ビバーチェ(TB)(LONG)
    • 難所はサビ前のLP4分+CY(1-1-1-3-1)とサビのLC8分+LP4分地帯、どちらかでも苦手なパートがあるとクリアが厳しくなる。高達成率はリズムキープによって得意不得意の差がかなり出やすい。
  • Lv8.65 あたしを○○してください(TB)
    • 16分裏でアクセントを取らせる変則刻みが多く、終盤にツミナガラ〜のような裏バス地帯が流れてくる。特に裏バスでリズムがズレると、達成率どころかクリアにも影響を及ぼしやすい。手の忙しさは同作者の紅焔赤D(Lv8.10)にも通ずる部分がある。
  • Lv8.80 Ascetic(XG)
    • 赤Dと同じくBPM220での高速刻み、両足絡みの高速ブラストビート、最後の超速フィルで得意不得意な人の差が出やすい。
    • 赤Dとの違いは裏バス地帯のLP増加と、最後のドラムソロのLPが増えている程度。
  • Lv8.80 Die Zauberflöte(V/XG)
    • 振り回しや高速連打がメインの譜面で中盤にはツーバスもあり、得意不得意の差が出やすい。ラストは3連符でのゴリ押し必須の振り回しを要求される難所で、クリア・接続の大きな壁となる。
  • Lv8.80 EVIL OGRE(TB)
    • 規則な手の動きに、不規則にツーバスが絡んだりとFactor of Adhesionに譜面傾向が似ているが、後半からの両手両足連動(両手交互+ツーバス)で体感難易度に大きな差が出やすい。
  • Lv8.80 photon(XG)
    • 複雑なLPの絡みやタム絡みのハイハット地帯をはじめとしたテクニック重視の譜面。全体難ではあるが局所的な難所は少ない。
  • Lv8.85 Covered With The Wire(TB)
    • 同名義のFeed The Hunger(MAS)と同様、細かいタムが頻繁に混じる所謂バラマキタム譜面。当然、振り回しやバラマキに耐性がないと厳しい。しかし、タム自体はそれほど速度はなく、ツーバス地帯もほとんどないので、手の出来不出来に左右される。
    • ラストにCY、SN、各種タムの混ざったゴリ押し譜面が降って来るのでここを抜けられるかが鍵。強烈な切りどころは存在しないのでコンボが稼げれば稼ぎ曲になり得る。
  • Lv8.85 Fly with me(GD)
    • HHの12ビート(8分3連符)やCY3連、それに絡む2連バスが安定できるかどうかによって体感難易度が差が出る。
  • Lv8.90 DEATH BRINGER(OD)
  • Lv8.90 TOXIC VIBRATION(OD)
  • Lv9.05 たまごの物理科学的 及び調理特性に関しての調査、そしてその考察(OD)
  • Lv9.15 ゲームより愛を込めて(XG2)
    • 共通点は終始高速刻み+ツーバスメインの譜面であること。クリア・達成率ともにツーバス地帯によって個人差が出やすい。
    • DEATH BRINGERは刻みもほぼ休みがないため、クロスのみでは右腕がバテる可能性がある。
    • たまごに関しては比較的低速だが、ツーバス中にFTや高速3連を含むタムフィルが絡む部分、最後のずれたツーバスなどテクニカルな譜面になっている。
  • Lv8.90 EXCELSIOR DIVE(XG2)
    • HHを軸にした振り回し地帯が全てを握っている。左手が常にHHに置かれるため、右手の移動力が足りないとジェットスティックを多発しやすい。HH振り回し地帯を過ぎればその後はLv8台序盤程度の緩い譜面となる。
  • Lv8.90 heliodor(OD)
    • 手は若干の難所を除けばこのレベルとしてはかなり易しめだが、足はdkdk、LP刻み、さらにLP刻みの最中にバスとしてLPを踏ませるなど、総合的な力が試される譜面となっている。サビを抜けてから最後のdkdkまでの間が難所で、手も足もこの地帯だけ格段に難しい。
  • Lv8.90 War evasion(OD)
    • 休憩地帯までは刻みを中心とした7台中盤程度の譜面だが、休憩地帯の後にBPM116の32分(16分換算でBPM232相当)の長い超高速ツーバス地帯があり、接続・クリアはここを抜けられるかどうかで決まる。
    • 高速ツーバスが苦手な人はクリア自体が不可能であり、仮に得意であっても接続は厳しい。赤ネクラスでクリアできる者もいれば、金ネになっても未クリアで最後まで残ることもある超絶個人差譜面。
    • ツーバスの速さでこれに勝る曲も少しづつ出ているものの、この譜面の最大の脅威はこの速度と長さ(時間にして約15秒、ノーツ数は239に及ぶ)を両立していることであり、その点未だ他の追随を許していない。
  • Lv8.90 たまゆら(7th/XG)
    • EXTREME譜面と譜面構成は殆ど同じ(中盤のBPLP不規則同時踏みがLPだけ4分踏みになった程度)。延々と続くSNロール、終盤の8小節に渡るHT連打で達成率に差が出やすい。
  • Lv8.90 見習い天使と星降りの丘(GD)
    • 序盤は高速混じりの変速ハイハットが2箇所あり、サビは3連CYとLP4分刻みが延々と続いたり、テクニック重視の譜面となっている。高い地力は勿論、振り回しに耐えうる移動力も必要となってくる。
  • Lv9.00 double thrash(TB)
    • 曲の多くを占める、ツーバスが絡むリズムの取りにくいHH連打が難所。その他の地帯はレベル相応の難しさはないが、HH連打地帯が拾えないとクリアも怪しくなる。
  • Lv9.00 MISS YOU(LONG)(5th/OD)
    • 高難度技術力譜面。メインパターンが偶数のHH,SNの16分連打で、このパターンを練習しているかで個人差が大きく分かれる。全体的にLCに振られる配置でシングルでの処理が難しい。
  • Lv9.05 MASCARADA(LONG)(V4/TB)
    • 曲の大半が右足のサンバキック地帯と左足の8分裏踏みによって占められている。特にサンバキック地帯は練習出来る曲が少ないため、苦手な人は要注意。
  • Lv9.10 Skyphobia(TB)
    • 往年のJimmy譜面を髣髴とさせる、変則的なリズムのCY刻みやBP2連でリズムを崩されやすい。フィルインに関しても、一瞬だけながら相当速いHHSNの交互や、速度が掴みづらいタム回しによって達成率取得が難しくなっている。
    • サビ以降のツーバス地帯は32分から16分にスイッチングする配置が多く、ツーバスが得意なだけでは厳しい。個人差が大きく出やすい難譜面。
  • Lv9.15 Eastern Lariat(XG3)
    • 常にタムの混ざった刻みを叩かせる忙しい譜面で、パッドの叩き損ねが生じやすく終始気が抜けない。中盤の24分リニアフレーズが繋がるかで達成率に差が出やすい。
  • Lv9.20 blue moon(XG2)
    • 終始LP裏拍刻み。足も複雑だが、手も複雑なので、裏LPが出来ても手で崩れると達成率が出せない。得意なら8台中盤くらい、苦手なら9台中盤に感じられる。
  • Lv9.20 Little Prayer(V/XG)
    • SN軸の振り回しやクロス推奨の配置が多く、ゴリ押し必須のタム回しも個人差が出やすい。ただ高速連打は殆ど無い為、手の技術によっては高ランク、達成率も狙える。
  • Lv9.20 under control(6th/XG)
    • 譜面自体はシンプルな配置だが、高速BPMゆえ難易度を高めている。序盤の高速フィル、サビ中の両手振り回し、サビ終わりの手順な複雑なタム回しが大きな難所となり接続も厳しくなっている。
    • ちなみにV2まではレベル89で、レベル80台最後の砦と言われていた。
  • Lv9.25 10,000,000,000(XG)
  • Lv9.25 Through the Fire and Flames(V6/XG)
  • Lv9.40 Road of Resistance(TB)
  • Lv9.50 Funky sonic World(9th/XG)
    • いずれも高速2ビート+ツーバスを中心とする譜面。特にツーバスは得意不得意な人の差が出やすい。
    • 10,000,000,000は裏バスや5連、9連ツーバスで崩されないよう注意。
    • Through the Fire and FlamesはHH側、CY側両方の長い刻みがあり、クロスのみだと右腕が力尽きる可能性があるため、オープン推奨。
    • Road of Resistanceはイントロにブラストビート(8分ツーバス+HHとSNの16分交互)が存在し、中盤には手の配置は緩いものの8分交互ツーバスも存在する。
    • Funky sonic Worldはバスが複雑。リズムを把握した上で臨みたい。接続の際は難解なタム回しにも注意。
  • Lv9.30 Timepiece Phase II(9th/XG)
    • 基本的な譜面構成はEXTREME譜面とほぼ一緒で、連バスに耐えられる体力とロールを刻み続けられる集中力が必須。大きな違いとしては連バスがBP→LP交互踏みに変わっている部分、終盤のサビ(LC→HT→SN→HT)がCYに置き換わってる部分が挙げられる。
    • 他にもLC、FTへの配置換えが多いため、ノーツ数こそ変わらないものの振り回し要素が一層大きくなり、個人差も大幅に出やすくなった。
  • Lv9.30 恐怖の右脳改革(V6/XG)
    • 序盤の変拍子+振り回し、中盤のSN軸振り回し、休憩地帯の8分LP、サビの3連BP、終盤には24分リニアフレーズといった感じで難所が休みなく続く。いわゆる全体難だが極端なコンボキラーは無く、繋がる箇所を起点にコンボを伸ばしていけば高い達成率を得られやすい。
  • Lv9.35 Virga Gigantum(GD)
  • Lv9.45 Noli Me Tangere(OD)
    • いずれもAkuhta特有のシーケンスの譜割(12分,16分,24分,32分)、BPM、拍子が頻繁に変わる譜面であるため、初見や低プレイ回数時での対応が非常に難しい。
    • Virga Gigantumはシングルでは処理の難しいタム回しや左右に振り回される配置が多い全体難譜面。ツーバスも短いながら複雑な手の絡みが多く接続、達成率取得を難しくしている。
    • Noli Me Tangereは序盤〜中盤を中心に変則的かつ高速フレーズが次々流れてくる。後半に速めのツーバス(BPM178)が登場するが、手が単純なため勢いでごまかせるので、序盤を抜けれるスキルがあれば、ツーバス耐性にもよるが一番の稼ぎ地帯となりやすい。
  • Lv9.35 一網打尽(V4/XG)
  • Lv9.45 X-treme Grade(XG)
  • Lv9.65 Obsidian(GD)
    • 高速タム回し(奇数と偶数)、LP8分踏み、BP-LPの交互踏み、バラバラのタムなど、ほぼ全ての譜面要素を兼ね備えた高難度総合力譜面。一網打尽にはサンバ・変速dkdk、Obsidianには裏LP・ソフラン・高速dkdkが加わるため、どれか一つでも苦手だとクリアすら難しい。
  • Lv9.40 MODEL DD10(XG3)
    • 一定でないLP4分とタム+シンバル+BPの振り回し(序盤と終盤)、8分LP刻みと16分混じりのCY刻み、HH連打を抜けてからの泉フィル、16分ツーバスからの6連符ツーバスなど個人差が出るパターンだらけ。合間合間に零しやすいフィルが混じるため、達成率が伸ばしにくい。
  • Lv9.40 Snowy India(XG3)
    • タムやバスが含まれた独特のフレーズ、LP始動の8分交互踏み+タム連打に加え、中盤には長い8分LPとツーバスがあり、慣れていないと低達成率に終わりやすい。
    • しかし、このレベル帯では珍しくBPM175の16分を超える速度の連打が存在しないため、各フレーズがしっかり叩ければ高達成率も狙える。
  • Lv9.45 The New Myth(TB)
    • 序盤の6連符ツーバス(BPM135の16分3連符=BPM202.5の16分相応)、後半の中抜けツーバス(手→BP→LP)が難所となっている。特に中抜けツーバスはパターンを追う毎に手が複雑になり、その部分で大きくテンポを崩されやすい。
    • 前述の難所以外は粗密の差が激しいため、簡単な所で稼ぐといった手段が通じない。そのため一度でも崩れると低パフェで終わってしまうので達成率が出しづらい。
  • Lv9.45 The ULTIMATES -Darkness-(OD)
    • Brown blizzard地帯のLC付正論譜面・EXCELSIOR DIVE地帯の複雑なツーバス・Chinese Snowy Dance地帯の16分3連BP・幻想雷神記地帯の一定LP・ラストのBP+LP交互+シンバルと、強烈な個人差譜面の集合となっている。
    • 曲も2分30秒以上と長く、集中力・持久力も相当求められる。特に強烈な切りどころはoverviews地帯の超高速ツーバス+24分逆タム回しで、接続難易度も9代後半〜終盤相応に高い。
  • Lv9.45 異常震域(TB)
    • LP8分や裏LPを踏みつつ変拍子の刻みやフィルを捌き切れるかが勝負。特にサビのLP8分と裏拍入りのBP2連が接続の壁となりやすい。細かいフィルなども多く出てくるので、集中力を切らさないように。個人差はあるがやや詐称気味か。
  • Lv9.50 Nature(GITADORA ver.)(OD)
    • 曲の前半は跳ねたツーバス、後半は3連符(16分換算で約BPM175)のツーバスが延々と続く。この2種のツーバスが捌けなければ何もできないまま閉店してしまう。手はこの難易度帯では比較的抑え目に作られているので、クリア・達成率ともに足で決まる。
    • スキップツーバスが出来ない人は、オプションでバスミラーを試してみるのもあり。LP4分刻みの感覚で踏むことが出来る。しかし当然後半の3連符ツーバスもひっくり返り、3連符のLP刻みをやらされることになるため、却って事態が悪化する可能性も高い。
  • Lv9.50 天地動伝説(OD)
    • 偶奇数混じりのHH16分、サンバキック、CY3連+LP4分、ゴリ押し必須のフィルと、兎に角テクニカルな譜面。どれか1つでも苦手だと高ランクすら怪しく、それぞれの難所が独特の配置で全て揃えるのも難しい。
  • Lv9.55 Concertino in Blue(6th/XG)
    • V譜面(Lv96)からノーツ数は増えていないが、パッドが増えた分振り回される配置に。複雑なBPを踏みつつ、手順を考えなければいけないパターンを叩き切るのはかなり難しい。とりわけ大サビ前の長いごり押し地帯はクリア・フルコンボの大きな障害となる。
    • 今作で9.05→9.55に大幅調整され、個人差寄りではあるが妥当な譜面になった。
  • Lv9.55 EMPYREAL CATASTROPHE(TB)
    • 4分表拍子LPが執拗に絡むシンバル刻み(3連シンバル含む)とドラムソロを叩く必要がある。ここが安定するかで達成率が大幅に変わる。他はHH刻みが主体でレベル程の難しさは無いものの、3連符に変速する地帯が二箇所あるので注意。
  • Lv9.60 MODEL DD11(TB)
    • HHを刻みながら複雑なBP→LP2連、LP8分や振り回しタム等あるが、BPMが高速な為、反応しきれなかったり、処理が間に合わなくなってしまいやすい。特にCY3連打と2連打が休みなく降ってくる地帯が一番の難所となっており、片手処理に自信がないとボロボロに崩れてしまいやすい。
    • 接続を狙うのならラストの六連符ツーバス(BPM270の16分相当)や5-6-5-6(五連符→六連符→〜)の逆タム連打も脅威となる。DDシリーズの中では変拍子が無くリズム面では取っ付き易いが、それでも同シリーズのMODEL DD9と同等の地力を要求される難関譜面。
    • ちなみにBPM表記は80-180で変動幅が大きく見えるが、BPM80地帯は最初だけで基本BPMは180である。
  • Lv9.65 Eisenplatte(TB)
    • ごり押しと認識難の振り回し、時折出て来るLP8分が難易度を上げている。全体的にコンボを切りやすい配置で、同レベル帯では一歩抜けた難易度を誇る。
  • Lv9.65 Herring roe(5th/XG3)
    • XG3で新たにMASTER譜面が追加。XG2までのEXP譜面と違いHHのゴリ押しは少なくなったが、LPの割合が大幅に増えテクニカル要素が強くなった。ゴリ押し必須の部分が減ったとはいえ、HHとLCを高速で移動する箇所、中盤のCY16分地帯は健在なので、ある程度のゴリ押し耐性が必要。
  • Lv9.65 MIND ERUPTION(TB)
    • フュージョン系の譜面。8分LPと独特なリズムのCY刻みの合間にフィルや速い二連BPが入り込んだ構成となっている。地力がないと話にならないが、この難易度としてはごり押しが少なく、速度も遅めで素直に叩きやすい。
  • Lv9.65 MODEL DD5(9th/XG)
    • Vシリーズの赤譜面(Lv95)をベースにSNのゴーストノーツが増え、全体的にツミナガラ…のような両手裏バス譜面に変化している。特に前半のCY、LCとSN2連×2の絡みは初見で反応するにはかなり厳しく、後半もタムがFTまで振られていたりCYが追加されていたりと大幅に難化。
    • Vシリーズでも個人差が強い譜面であったが、ノーツ増による譜面傾向の変化で一層強くなった。
  • Lv9.65 MODEL DD9(XG)
    • 複雑な変拍子に合わせてLP8分刻み(一定ではない)+高密度のBP+変則CY刻みを要求される難解な譜面。特に中盤のLP刻み+BP16分3連は接続における最大の難所。手は下位譜面に多少ドラッグの要素が増えた程度なので、足の得意不得意が成績を大きく左右する。
  • 接続難 Tri-Boost初出曲は接続難の譜面が多く、達成率を伸ばすのが難しいので要注意
  • Lv6.05 rebirth of love(V/TB)
    • 曲終盤にあるBPM103の24分SN*3→HT*3→32分LT*4→FT*4のフィルがかなりの切りどころ。Lv6台前半ではあまり見かけない形のフィルなので注意。
  • Lv7.60 LOUD!(2nd/RV)(Hot)
    • 何度か降ってくるタム連打(BPM240のHH-HT-LT-FT-SN)が叩きづらい配置の上、曲全体にかけて降ってくるため、当然接続難易度も高い。
  • Lv7.65 Limitless Possibility(XG)
    • HH16分連打中のLP、高速タム回し、ゴリ押し必須のフィルイン、後半のCY超速連打、ラストのLC超速連打(32分)が切れやすい。
  • Lv7.70 地方創生☆チクワクティクス(TB)
    • Aメロの高速SNロール(BPM170の16分3連符=BPM255の16分相応)が接続難易度を大幅に上げている。またノート数が少ない為、丁寧な演奏をしないと低パフェ率で終わってしまいやすい。
  • Lv7.95 HEAVEN INSIDE(7th/OD)(LONG)
    • 曲の大半が刻みや手が単純なLP4分などLv7台前半相当の易しい譜面が続くが、サビ前(2回)と終盤にFT絡みの「泉フィル」と呼ばれる発狂があり、クリア、接続共に全てそこで決まる。LONG曲の揃えにくさもあって接続難易度は完全に8台クラス。
  • Lv8.15 No Reason of Fear(TB)
    • 16分、6連符の連打からのLCとCYの同時叩きが何回も出て来るので、そこでコンボを切りやすい。リズムの判りにくいバスやいやらしいフィルも多く、詐称気味。
  • Lv8.15 ぽかぽかレトロード(TB)
    • FT4-LC+SNやSN3-HT-LT-FT-LC+SNといった素早い手の動きを強いられるフィルインによってコンボを切りやすい。
  • Lv8.25 明けぬ夜(TB)
    • イントロとアウトロにBPM198の長い刻み+8分3連バス地帯があり、スタミナが足りないと低達成率になりやすい。さらにサビ後半には刻み+16分2連バス地帯が襲いかかる。
    • 類似する天国ミュージック(BPM183)や激情ノ華ト散ルラン(BPM170)と比べても速度が早く注意が必要。接続においても16分3連バスや、フィルからのSN+FT、バスが絡むフィルなど、一筋縄ではいかない配置が多い。
  • Lv8.25 カケラ(TB)
    • 手順のわかりづらいフィルインの最後にHH+SNやLC+SNを叩かせるといった、突発的に左に振られる配置が多い。一度ならまだしも頻繁に出てくる為、全てを繋ぐのは相当難しい。
  • Lv8.25 水面静かに大地の烈日わたらせて -Remaster-(TB)
    • 中盤の六連符SN3連→32分HT3連→LT3連が大きなコンボカッターとなる。一回目の正論地帯に混じる32分3連HHにも注意。曲の速度は遅く、ツーバスと鈴木愛譜面がこなせれば妥当に感じやすい。
  • Lv8.65 Megatonic Shaper(TB)
    • LP刻みや変拍子の刻みなど全体的にテクニカルな要素が強いが、何度も出てくる3連タム回しによって接続難易度が高くなっている。
  • Lv8.65 黒髪乱れし修羅となりて〜凛 edition〜(TB)
    • サビの中抜けツーバス(Xenon紫Dの最後に近い)で個人差が出やすいが、間奏のSNフラム→直後にLC+タムの配置があまりにも局所難。コンボもここで切ってしまいやすい。
  • Lv8.65 透明はまだらに世界を告げて(TB)
    • 序盤のやや変則的な高速16ビートも相当な切りどころであるが、最大の問題は中盤に存在するLPを刻みながらのBPの16分3連打という強烈なコンボカッター。BPM210でのBP16分3連打は史上最速。当然ながら接続難易度も相当高い。
  • Lv8.70 Sky Runner(XG)
    • 中盤のSN→HT→FT→LT(通称ハの字フィル)、直後の追い越しが必要な高速フィルで切りやすい。基本パターンはBPが複雑で慣れが必要なものの、レベル程の難しさはないのである程度までは達成率を上げやすい。
  • Lv8.75 BELLS(TB)
    • 中盤のLC→SN超高速連打(BPM279の16分と同速)と、何度も来るタムフィルでコンボを切ってしまいやすい。
  • Lv8.80 天穹鳥-TEN・KYU・CHO-(TB)
    • シェイクビート主体の譜面だが、SNのゴーストノーツが非常に多い。2拍目と4拍目ではなく、スリップビート(8分裏にビートを置く)で刻ませるため、シェイク要素と相まって混乱しやすい。
    • 全体難かつ個人差が出やすい譜面だが、HT高速3連にSNが入ってくる部分によってかなりの接続難となっている。
  • Lv8.90 ほおずき程度には赤い頭髪(TB)
    • Akhuta曲特有の高速かつ変速連打(16分→24分、その逆など)が多くそこでコンボが切れやすい。ズレ配置や8分裏拍から入るツーバス等、練習できる曲が少ない部分も多く非常に個人差が出やすい。
  • Lv8.95 Mother Tree(GD)
    • 全体的にCY連打が多くコンボが切れやすいが、中盤に超高速のCY7連打(24分)によって接続難易度が跳ね上がっている。
  • Lv8.95 rage against usual(OD)
    • 刻みながらタムを叩かされる譜面。HHを叩きながらLT→SN×2(16分)を叩かせたりCY刻みをしながらFTを叩かせるなど、やりにくい配置が多い。オープン推奨。そのほか短いツーバス、LP踏み、LCの配置ミス、片手でSN×2→HT×2を叩かせる箇所などもある。
  • Lv8.95 Pray to the Earth(OD)
    • 中盤のCY5連打+両足交互、終盤前の3連逆タムとAIKO OI曲らしい接続難譜面。頻繁にBPMが変わるため、PERFECT率も取りづらい。
  • Lv8.95 Stellar Notes(TB)
    • 複雑な形のフィルインが多く、速さも伴っているためコンボが切れやすい。特に中盤の高速FT3連打が絡むフィル、SNのフラムが混ざるHH-SN交互連打によって接続が難しくなっている。
  • Lv9.00 Einherjar(XG)
    • 16分の高速連打(BPM230)が混ざるHH刻みやSNロールが大きな難所。速さもあり追いつくのが難しく、変速する部分でも崩されやすい。中盤には高速フィルからのSN+CY同時もあって接続難易度も高い。
  • Lv9.05 VANESSA-転生編-(V5/XG)
    • Fly with me に近い12分HHの刻みや2連バス、タム乱打などがメインだが、休憩地帯の両手12連打(SN6+LT6→SN6+FT6)でコンボが切れやすい。
  • Lv9.10 Dynamis(V5/XG)
    • Vシリーズの赤譜面をベースとしてノート数が増えている。変拍子地帯の振り回しやLP8分刻みによって達成率が左右されやすく、頻繁に出て来る32分混じりのフィルインやイントロの3連タム回し→SN+CYで接続が難しくなっている。
  • Lv9.10 Feed The Hunger(TB)
    • good-cool譜面特有の階段タム(SN-HT-LT-FT)が非常に多く、LC+SNが混ざる箇所をはじめ、ゴリ押し耐性や振り回し耐性が無いとクリアすら怪しくなる。BP8分踏み+LP4分踏み地帯の途中にあるLP16分2連*2も相当なコンボキラーとなっている。
  • Lv9.10 Idola(OD)
    • 全体的に処理しにくいHH刻みが多く、オープンの刻みに慣れてないと速さに置いて行かれやすい。高速テンポにも係わらず8分BPを踏みながらタム回しをする配置や認識難なタム乱打が襲ってくるためストロークの速さも要求される。
    • 最大の接続難所となっているのが、SNロールからのLC+CY同時叩き。前述のタム回しから間髪入れず来るため一筋縄では接続できない。
  • Lv9.10 太陽の子(TB)
    • フィルインからの同時叩きが多く、BPM214と高速なため処理が間に合わずコンボを切ってしまいやすい。さらに中盤には高速ツーバスもあり、接続難易度が大きく跳ね上がっている。
  • Lv9.20 FORCE Interval Build(V5/XG)
    • V時代の赤譜面をベースにLP刻みやツーバスが追加され、全体を通して左足の技術が問われる譜面に変化。後半の8分LP刻み+タム回し・逆タム回しで大きく個人差が分かれるが、最後の最後にCY絡みの2連フィルが来るため接続難易度は高くなっている。
  • Lv9.20 MODEL DD2(6th/XG)
    • V譜面(Lv94)と同じく、HHとSNのリズムの取りにくい16分を叩きつつ、泉フィルやタム回し、CY,LCの交互連打を捌かなければならない。タム回しのパターンが豊富で、特に休憩地点直前の24分の奇数逆タム回しと直後のHT6(24分)→LT4-FT3(32分)が叩きにくい。
    • TBで8.35→8.80、RVで8.80→8.95、そして今作で8.95→9.20と調整が繰り返されているが、PERFECT率が上げにくいうえにノーツ数が少なく(730ノーツ)、コンボが切れやすいため達成率を上げるのは非常に難しい。
  • Lv9.30 Chinese Snowy Dance(XG2)
    • 終盤の発狂以外はレベルの割に平易。逆に終盤のdkdkタム乱打部分は極端に難しくなっている。ツーバスによって認識が困難で、手も24分が混ざっている為、柔軟なパラディドルを用いたとしてもミスを抑える事すら困難。
  • L9.35 Terra Car(TB)
    • 32分配置や同時叩きの混ざる認識難のゴリ押し地帯が頻繁に来る為、コンボの継続は相当困難。他の箇所もゴリ押し推奨の箇所やリズム難地帯ばかりで、達成率を伸ばすのは至難の業。
  • 難関譜面
    • Lv9.55 ROZA DE ANDALUCIA(TB)
    • Lv9.70 バンブーソード・ガール(OD)
    • Lv9.70 悠久のPEGASUS(TB)
      • いずれも高速BPMでの刻みとフィルインを要求される体力譜面。手順難かつ認識難のフィルインが多くコンボの継続が困難。特に高速ツーバスとフィルインが同時に来る箇所が難所となりやすく、達成率を伸ばすのは並大抵の腕前では厳しい。
      • バンブーソード・ガールはBPM208という高速で16分のdkdk、左始動、BP8分連続、左右同時など様々なパターンでバスを踏まされる。その間手も高速刻み、長いSN連打、パラディドル、超高速タム移動などが容赦なく降ってくる。
      • 悠久のPEEGASUSはさらに16分フィルにフラムが混ざったり、フィルイン後の同時叩きによって接続難易度が相当高くなっている。
  • Lv9.70 鬼姫(10th/XG→XG3)
    • オートノーツが開放されBPが一部LPに、Aメロ後半のCYに16分3連が混ざり、一部のタム回しが複雑になった。さらにサビの部分にHHが追加された結果、休憩地帯が右手を酷使する振り回し16ビートに変化。よほど体力に自信があってもサビの16分HHで落ちてしまう人も多い。
  • Lv9.70 Genesis Creation Narrative(XG3)
    • LP8分のリズムキープも必要だが、個数の掴みづらいLCビーム(32分)が降ってきたり、ゴリ押し必須のタムやCY16分が絡んできたりで、左足のリズムキープを崩しにかかっている。MIND ERUPTIONと違い、手の方も高水準の動きを要求されるので、左足で刻める程度では太刀打ちできない。
  • Lv9.75 MODEL DD4(8th/XG3)
    • V譜面(Lv97)を更に強化した譜面。偶数HH地帯や終盤の泉フィル地帯の難しさは変わらず、タムの増加によって手順が一層分かりにくくなり、連バスはツーバスに変わるなど、手と足どちらも気を抜けない譜面構成となっている。レベル表記は妥当になったものの、依然個人差は強い。
  • Lv9.75 Last Song(GD)
    • ほぼ全編にわたって各パッドの超速連打が多く、コンボの継続が相当困難。終盤前のLC,CYビームは手が激しく振り回され、逆3連フィルも取り零しが起きやすい。同作曲者のMother Treeよりも手数や速度がパワーアップしているため、高速連打部分を落とすと達成率まで影響を及ぼしやすい。
  • Lv9.80 Anathema(TB)
    • 様々な技術が試される総合力譜面。メインパターンはツーバス+16分HHの変則刻みと8分,16分交互踏み+タム乱打、中盤に16分3,4連BP地帯+LP刻みがあり個人差が出やすい。
    • 超高速連打やツーバス中の無茶配置があるが、頻度は少なく緩い部分で稼いでいけば高いスキルを獲得しやすい。
  • Lv9.80 MODEL DD3(7th/XG2)
    • 手のノーツ数はVの赤譜面とほぼ同じぐらいだが、LP刻みが随所に配置されるようになり非常に個人差が出やすくなった。複雑なフィルインに絡む場合が多く、変拍子(15/16拍子)と相まって精度が崩されやすい。
    • 前作で9.40→9.80に大幅上昇。譜面は癖こそ強いものの、周辺のレベルと比べれば極端な難所は存在しない為、逆詐称気味か。
  • Lv9.85 垓(TB)
    • 1曲を通して表裏4分LPと複雑な手順の16分振り回しが続く譜面、特にSN2連絡みの強制振り回しが厄介。9.85にしては密度が低く、BPMも高くないので、クリアに関しては逆詐称クラスと言ってもいい。ただ、達成率基準で考えると難所を揃えるのが難しい為、体感難易度が跳ね上がる傾向にある。
  • Lv9.85 memento mori -intro-(GD)
    • スネア軸の振り回しと交互踏み・ツーバスがメインパターンでこのレベルとしては比較的緩い譜面。しかし、切りどころがあまりにも強烈。度々降ってくるBPM255の16分相当の3連符フィルインですら他曲の最発狂と肩を並べるクラスである上、サビ前の32分(BPM340の16分相当)13連を含むフィルインは接続難を通り越し、物理的に接続できるか怪しいほどの密度がある。最発狂前までに十分にゲージを残しておく実力が必要。
  • Lv9.90 LEMON & SALT(OD)
    • 最初から最後までLPの8分刻みが延々と続く。LPに耐えられればゲージは維持できるためクリア難易度自体は然程でもない。しかし、16分のHHからのタム移動・HH3連打中にSNが混ざった刻み・16分のLP2連・SN地帯に混ざった階段タム等、ほぼ全ての地帯がコンボキラーへと変化しており、接続難易度は一気に最難関クラスにまで跳ね上がる。
  • Lv9.90 子供の落書き帳(5th/XG)
    • V時代の赤譜面とほぼ同じで、LPは序盤のクロス地帯のHHだった箇所に振り分けられてる。高難易度なのは変わらずだがV譜面同様シングルで回せる配置が多く、パッドの配置の関係で人によってはV譜面より叩きやすくなっている場合もある。
    • 前作で9.45→9.85、今作で9.85→9.90に上昇したが、上記のDD3同様周辺のレベルと比べて無茶な配置や極端な殺しはほぼない(せいぜいラストの高速タム回しぐらい)為、個人差譜面としての色合いが強い。
  • Lv9.90 モフモフしたいの(TB)
    • BPM230もの早さでのタムが混ざるHH刻みやタム回しを叩かせながら8分or12分dkdkをやらされ、終盤で序盤を更に強化させたタム絡みの8分刻み+8分交互踏みが襲いかかり、とどめに高速泉フィルからの不規則タムロールが降ってくる。ノーツ数も1600越えと高水準の体力も要求される難関譜面。オープン必須。
  • 最難関候補
  • Lv9.95 A.DOGMA(V5/XG)
    • 前半には高速スネア連打、強制片手振り回し、認識難のタムなどの難所が頻出し、ここだけで並のプレイヤーは閉店する。とりわけ中盤の休憩地帯直前に来る発狂はこのゲーム中でも最高クラスの難しさを誇り、ここまでどうにか切り抜けてきたプレイヤーを無慈悲にふるい落とす。
    • サビ以降は密度が落ちて回復がしやすくなるとはいえ、コンボカッターがあまりに多く達成率をあげるのは至難の業。
  • Lv9.95 DAY DREAM(3rd/XG)
    • 言わずと知れた凶悪譜面。V譜面にあった二連バスが両足に分けられたが、シンバルビームの嵐(BPM約170の16分相当、通称『蒼い柱』)や超高速かつ不規則な間隔のタムロールは健在。
    • 求められる技術があまりに独特かつ高水準なため、この難易度においてもなお、大きく個人差が出る。苦手な人にはとことん厳しい譜面。
  • Lv9.95 Jungle(V6/XG)
  • Lv9.95 Skyscraper(TB)
    • いずれも一曲を通して裏リズムのLPを踏まされるフリージャズ系の譜面。裏でLPを踏み続けながら速度のあるレガードや難解な連打を叩くには極めて高い技術が必要で、LPのリズムが崩れればあっという間に閉店してしまう。裏LPが安定して踏めない人には地獄であり、踏めても技術と体力が伴わない場合はクリアさえ怪しくなる。合間合間に厄介なフィルや高速連打が混じり、達成率が伸ばしにくい。
    • Jungleはフィルのパターンが赤譜面と異なっており、クリア難易度も接続難易度も赤譜面よりも遥かに高くなっている。
    • SkyscraperではSN6連符からの5連符連打や、ゴリ押し必須のフィルが接続の壁となる。密度が落ちる箇所で回復は出来るが、フィルで持ち堪えられなければ話にならない。
  • Lv9.95 overviews(XG3)
    • 前半はBPM72の64分(BPM288の16分に相当)の5連タム、中盤にはBPM303でHT→HT→LT→FT→LCの16分連打、ラストもBPM260弱の16分スネア&タムの連打と、要所要所に高密度の塊があるためコンボの維持が厳しい。後半はCY&HHの交互にLC+SNが混ざる全曲屈指のゴリ押し譜面となっている。
    • あえて全部取らずノーツをある程度捨てて演奏すればクリアはそこまででもないが、無理に全部取ろうとしたりするとミスを連発して閉店になることも。曲自体が短いので後半までにできる限りゲージを稼いでおける実力は必須。
  • Lv9.95 Sonne(V6/XG)
    • V時代の三連バスや休憩地帯の終わりの五連バスが両足に振り分けられたり、高速タム連打がシングルで回せるようになったりしたため、クリアは簡単になったが、終盤のCYの16分三連→SN+タムの繰り返しからの高速タムフィルを処理させられるラス殺しは健在。
    • 簡単になったとはいえ早いタム回しや、連バスしながらのスネア軸の振り回しなど難所は多く、並大抵のプレイヤーでは休憩地帯で回復しきれずにラストで押し切られるだろう。足のリズムキープ力はもちろん、ゴリ押し力も必須。
  • Lv9.97 Brown blizzard(XG2)
    • 刻みの途中でタムが混じったりフィルのパターンが複雑だったりとたたでさえやりにくいが、終盤ではシンバルを捌きながらHH、SN、HT、LT、FTの各パッドを叩かなければならず、接続難易度は非常に高い。
    • タムを捨てて刻みやツーバスに専念すればクリアはしやすいが、達成率を伸ばすのは難しい。
  • Lv9.97 MODEL DD ULTIMATES(OD)
    • DAY DREAM地帯の高速化+不等長LP4分、DD2〜DD3間の高速奇数連打、DD3地帯の8分LP(一定でない)とSNのゴーストノート、DD6地帯後半の難解な振り回しと終盤の爆速CYLC連打+dkdk、DD9地帯のSNゴースト、といった一筋縄ではいかない箇所が何度も登場し、達成率を伸ばすのは非常に困難。
    • ノーツ数が2148もあり(ショート曲最多)、曲が非常に長い(2分54秒。こちらもショート曲最長)ので、体力切れにも気を付けないといけない。
  • Lv9.97 Rock to Infinity(V5/XG)
    • サビを抜けるまでは総合的な技術力を試されるが、多少のゴリ押しができればこのレベルとしては易しい。ただしそこからは片手を酷使するゴリ押しが延々と続き、ここで力尽きる場合もある。特に終盤のHH+SN→CY*2→HH+SNやタム発狂終わりのFT+CYで一気にゲージが削られやすい。繋ぎ、高ランクはしっかりと研究しないと難しい。
  • Lv9.97 The Least 100sec(4th/XG)
    • 曲の前半はEXTREME同様、HH刻み+フィルがメインだが、曲の中盤が全てのパッドをフル使用する片手処理必須の発狂地帯に変化している。パターンも片手だけでタム回しを処理しもう片手で隣接するタムを叩かせたり、FTからすぐにLCへの移動など、かなり悪質な配置になっている。
    • クリアはともかく高達成率や接続は極めて困難。同様のパターンを練習できる他の曲が存在しないため、攻略には動画などで念入りに手順を下調べする必要がある。
  • Lv9.98 MODEL FT2 Miracle version(V3/XG3)
    • 前作で9.90から昇格し、現時点でDM最高難易度。LP+BPの8分同時踏み、タムの絡む刻み、タムとシンバルの乱れ打ち、などといった暴力的な配置が非常に厄介。他の譜面では練習出来ないパターンが大量に出てくるため、譜面動画での予習が必須となる。

*1 公式サイトでは「RIGHT CYMBAL」の表記であるが、Vシリーズの名残で本サイトに「CY」と表記することもあるため併記。

Last-modified: 2017-09-21 (木) 01:33:17
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