GITADORA Tri-Boost Re:EVOLVE

ENCORE Ver. : 1 (2016/12/14〜2017/0?/??)
White Forest / Mutsuhiko Izumi

旧曲レベル詐称・逆詐称・個人差・接続難について(DM)

今作からレベルが達成率基準と公式が明言したため、クリアではなく達成率を基準に編集するようにお願いします。
このため、Tri-Boostからコピペせずに新規で作成しました。

  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称」、その逆の「逆詐称」について記述
    • 特に顕著なものには太字で表記しています
  • 個人的な意見で書かないこと(自分が出来るから逆詐称、自分が出来ないから詐称など)及び難所など詳しく記載すること。
    • 個人差」、「接続難」、「クリア難」についても取り上げています
      • 個人差 - LP絡みや体力譜面など「総合的に適正だが、○○が出来ないと達成率が伸びない」という特徴の強い譜面を記載して下さい。
      • 接続難 - 適正〜やや弱めだが、フルコンボとなると途端に難易度の跳ね上がる、極端な局所難譜面を記載して下さい。
      • クリア難 - 達成率取得難易度は適正かやや逆詐欺だが、クリアするのになると一部ゲージが削られやすい部分があるために、クリア難易度が上がる場合のみ記載して下さい。
      • 難関譜面 - 特に高難易度譜面とされている譜面について記載しています。
  • 出来る限り「○○のような〜」というように他曲の譜面例を出したりはせず、タム回し、スネア連打etcといった感じで難所or逆詐称と思われる箇所を分かりやすく記載してください。

※注意:現在、新作稼働直後という事もあり、雑多な情報が溢れています。本頁に書いてある項目はTri-Boostのリストからのコピペも多く、必ずしも正しいとは限りません。情報を鵜呑みにせず、あくまでも目安程度にしましょう。

※お願い:達成率基準ではなくクリア基準の記述が目立ちます。編集する際は達成率の取りやすさ、取りづらさを優先に記述してください。加筆修正は歓迎ですが、行う際は自分の意見のみではなく客観的視点から考えて慎重に行うようにしてください。

DM

  • 全般
    • 今作ではレベル5台未満の難易度基準が下方スライドされており、調節幅が少ない譜面でも相対的に詐称感が薄れたケースが多い。
  • 今作基準でレベル5台の譜面
    • Tri-Boostでは6台だった譜面が5台に下がってる場合が多く、その中には前作基準でも強めに位置する譜面も多くある為、適正の人は要注意
  • 全譜面で詐称or難関譜面
  • MODEL DD2
    • 全ての難易度で高速タム連打(24分や32分)を叩かせるので、どれも接続難易度が高い。

BASIC

  • 詐称
    • Lv3.70 幻想雷神記
      • 16分単位のリズムを叩かせる変則配置で崩されやすく、タムやシンバルが散らばってる部分で精度を崩されやすい。3,20→3.70に難易度が調整されたのと、難易度基準のスライドによって詐称感は薄れたものの、それでもまだ上げ幅が不足していると言える。
  • Lv4.95 MODEL DD4
    • 前半はHH8分刻みしか難しい箇所は無いが、後半から不規則なスネアとタムの絡み、随所に挟まってくる16分間隔のタム連打がレベル不相応。
    • VシリーズのBASIC譜面をさらに間引きしている旧ボス曲BASIC譜面が多い中、これはV譜面とそれほど変化がない。
  • 逆詐称
  • 個人差
  • Lv1.80 天ノ弱
    • 前作Tri-Boostの稼働中に譜面が変更された。CY単体やHH単体での4分打ちが出来るかどうかで体感難易度が変わる。
    • 楽曲の知名度が高く一般プレイヤーからの選曲率は高いが、ある程度刻みとリズムを理解してないとFAILEDになりやすい。
  • Lv4.00 JET WORLD
    • 譜面の密度はレベル相応。BASIC譜面にしては16分連打が多く、4台前半に挑む実力だと連打でミスを出しやすく個人差が分かれやすい。SN4-CYの基本形やHH-SN3-CYの変化パターン、HT2-LT-CYのタムフィルや裏拍から入るSN3連打とバリエーションが多いので練習に最適。
  • Lv4.35 正論
    • BPM284と高速テンポではあるが、AメロはSNの裏打ちがメイン。Bメロはタム回し(SN4-HT2-LT2-CY)が多く、パッド間を移動する技術が必要、習得すればコンボ率を上げやすい。サビはADV以上と異なり、HH-HH+SNの4分刻み(BPM142の8分刻みと同等)になっている。やや詐称気味ではあるが、連打と刻みの基礎習得とステップアップには最適。
  • Lv5.55 ゲームより愛を込めて
    • HH+BP→SNの交互打ちが出来るかどうかで達成率に差が出やすい。接続を考えている人は16分連打にも気を付けたい。
  • Lv5.85 Rock to Infinity
    • 接続、密度、達成率基準共にレベル相応。レベル5上位でありながらLPが一つもなく、8分、16分連打が少なめ。ただ全てのタムを1ノーツずつ叩く箇所が所々ある上、FTの短い刻み、HH-SN及びLT-FTの16分交互打ちがあり、刻み以外の総合力が求められる。慣れてないとOKが出やく達成率が伸びない。刻みが苦手でもパッドの位置を把握していればクリアは容易。
  • Lv6.30 Timepiece phase II
    • Vシリーズ同様ひたすら続くSN連打でズレないか&バテないかが勝負。終盤のLCとHTを叩き続ける部分にも注意を払いたい。
    • 今作で5.80から昇格し難易度妥当に近くなったが、休憩地帯前に3連フィル(SN3-HT3-SN3-HT3-LT)がある為、ここでコンボ率が止まってしまいやすい。
  • Lv6.70 子供の落書き帳
    • 全体的にタムやスネアの乱打が多く、サビ前の振り回し地帯はクロスが使えないと苦戦を強いられる。レベル適正では達成率を稼げる所が2回目のサビくらいで、特に後半の振り回し地帯はジェットスティックを多発しやすい。
  • Lv7.15 百鬼夜行
    • BASIC最高難易度。ツーバス超特化譜面であり、反面手の方は非常に緩い。無論、ツーバスが出来なければ達成率は望めないが、ツーバスの練習には最適な譜面。
  • 接続難
  • Lv5.95 MODEL DD2
    • 初見注意!! 今作で5.40から大幅調整。上位難易度でも難所の高速タム連打(24分や32分)は、BASICでもほとんど間引かれていないのでコンボ率を伸ばすのが厳しい。特に休憩地帯後の32分連打は適正レベルどころか、7-8台適正でも接続は困難。
    • 簡単な部分でも変拍子かつノーツの間引きが多いので、適正レベルでは稼ぎ所が存在しない点にも注意。
  • Lv6.65 A.DOGMA
    • 今作で6.40→6.65に上昇。Vシリーズと同様16分の両手4連打(SN+CY)がある為コンボを切りやすい。サビは正論地帯になっていて、苦手だと達成率を伸ばせない。

ADVANCED

  • 詐称
    • LV3.90 夏祭り
      • HH軸の交互配置(HH→SN、HH→HT)が多く、パッドの配置に慣れてないと空打ちや空振りを多発しやすい。また4分BPを踏み続ける地帯が長く、先ほどの交互配置とのコンビネーションも出てくる為、クリアは出来ても達成率が低くなりやすい。
      • 前作で3台後半だった譜面は軒並み降格しており、この譜面は僅かながら難易度上昇した為、詐称感は薄れた。しかしそれでも油断は禁物。
  • Lv4.15 Micro fin
    • 冒頭でLPを踏ませながら高速三連CYを叩かせたり、このレベルで処理させるのは難しいフィルを捌かされる箇所がある。前半はスネアが少なくなってはいるが、サビ以降からシェイクの技術を要求されるようになっており、赤譜面と大差ない難しさといって良い。BPMは高くないが、基本的なパターンがしっかりできないと厳しい。
  • Lv4.35 four-leaf
    • CYまたはHHの8分刻みや、所々に16分のSNロールがあったりで、体感的には弱めのEXTREME譜面とあまり変わらない。
    • VシリーズのADVANCED譜面がLv56であることを考えると、Lv5前後が妥当か。
  • LV4.40 凛として咲く花の如く
    • 16分連打によって繋ぎ難度が明らかに高い上、LC+SNやSN+CYといった左右に振らされる配置もあり、表記難易度以上の地雷譜面となっている。
    • 今作で4,10→4.40に上方修正されたが、依然このレベルでも地雷表記と言って差し支えない。
  • Lv4.60 ちくわパフェだよ☆CKP
    • 密度はレベルの割には低め。初見には厳しいCY叩きながらタムを叩く部分のパターンの把握、Lv4では厳しいSNの5連のリズムキープと抜けた後直ぐに来るLCなど難所が満載。Re:EVOLVEの下げ幅が大き過ぎる事からLv4.8が妥当
  • Lv4.70 ほしふり
    • 序盤の16分3連HH、随所にある16分フィル、そしてCY刻みといったドラムのスタンダードな技術に慣れてないと難しい部分が多い。Lv5台序盤。
  • Lv4.95 begin
    • 赤譜面から24分のSN,タムと8分の連バスこそ簡略化されているが、2小節にわたるSN連打やLT*2からのSN+CY同時、追越しor片手処理必須のタム回しなど、レベル4台としては相当強力な難所が多数残っており、接続の難しさは勿論、達成率の出しづらさもこのレベル帯ではトップクラス。
  • Lv5.10 此岸の戯事
    • 終盤からBPM195の高速刻みが長く続き、高速刻みをこなせる技術や体力がないと厳しい。Lv5.3前後。
  • Lv5.25 TENGU
    • かなりのリズム難曲。このLv帯にしてはとてもパフェ率を上げにくく、達成率を稼ぎ辛い譜面。全体難で接続も難しい。今作で5.05→5.25になったがまだ足りず、Lv5.7〜5.8が適正か。
  • Lv5.25 ホーンテッド★メイドランチ
    • 速いBPM(188)の裏バスとハイハットの交互地帯が頻発し、適正プレイヤーでは対応できずにどんどんゲージが削られる可能性がある。同レベル帯の曲と比較しても明らかに全体難であり、達成率も稼ぎづらい。
  • Lv5.55 cachaca
    • 最後の24分連打地帯がかなり厳しい上パッドの移動も兼ねないといけない。ラストだけ見ればEXTREMEより難しいと思う人も。ややリズム難でもある。今作で5.15から上昇したがまだ足りず、Lv5.8〜5.9程度は有るか。
  • 逆詐称
  • 個人差
    • Lv3.75 セツナトリップ
      • 初見注意! Tri-Boostで譜面変更。前作までの4.30から大幅に降格。8分間隔の交互叩き(HH→SN→HH→SN…)は変わらないが単発ノーツが増えた。また、レベル3台では珍しいHH×1の振り回しが中盤にあり、譜面認識が出来ず切ってしまう可能性があり、達成率の関門になりうる。交互叩きで崩されないかが重要になるもの、前後のフレーズでゲージの回復やリズムの取り直しが行いやすい。
  • Lv3.95 カタルシスの月
    • Re:EVOLVEで4.50から大幅に降下。全体を通して4分刻みの単純なリズムが続き、中間部も密度が低い。曲を知っていればLv3中位の腕前でもクリア可能。なおこの譜面はLv3では珍しいLPノーツがあるが他のノーツが絡まないので練習に最適。これが出来ないと達成率が伸びない
  • Lv4.85 温故知新でいこっ!
    • 道中はLv4前半程度の譜面だが、最後のサビにある両手処理必須のHH×3の終わりにBPを踏ませる箇所で出来る人はLv4.5、出来ない人はゲージが満タンで突入しても一気に空になる可能ありでごり押しで抜けても達成率が伸びない。苦手な人は前作のLv5.2が妥当と感じる
  • 接続難
  • Lv5.85 Chinese Snowy Dance
    • ラストにスネアが絡むタム発狂が降ってくるため接続が難しい。EXTREME、MASTER譜面と同じく局所難かつラス殺し。慣れていないとそこだけで閉店する可能性もある。
  • 難関譜面
    • Lv8.45 Jungle
      • 前作までの7.55から大幅昇格。上位譜面で脅威となるLPはまったく出てこないが、高速レガードや六連符連打、叩きにくいタムが非常に厄介。
  • Lv8.60 A.DOGMA

EXTREME

  • 詐称
    • Lv4.70 THE OCEAN AND YOU
      • コナミオリジナル楽曲のEXT譜面では最易の難度値だが、このレベル帯としてはバスのリズムが取りにくい個所があり、サビを抜けた後に少し叩きづらいパターンが来る。速度は高くなく、複雑な技術も要求されないとはいえ、ノーツ数が少なく(522)、並の黄譜面よりは明らかに難しいので油断しないように。
  • Lv4.75 Cutie pie
    • ノーツがスカスカかつハネたリズムで叩いた感触を得にくい上、譜面と各レーンから出る音に脈絡がない場合が多い。ショット音を元にリズムを取ることが難しく、後半には踏みにくい箇所にLPが来る。入門曲ポジションだが、明らかに初心者殺し。
  • Lv5.45 walk with you
    • 道中はLv相応だが、サビ後に『Brazilian Anthem』『Tizona d'El Cid』のようなCY刻み+BPのサンバキック譜面が来る典型的なラスト殺し譜面。今作で5.75→5.45に降格したが、達成率基準で見ても難度はLv5台後半あたりか。
  • Lv5.45 創聖のアクエリオン
    • Vシリーズの配置をベースにHHのクローズを模したLP配置が多く見られる。このレベル帯にこれほどLPの使用頻度の高い譜面は少なく、Lv5台中盤でもLPが殆どない譜面が多いことを考えると詐称気味か。
  • Lv5.75 Arx Tyranni
    • 紫譜面からLPの大半と、BPとフィルの一部を削った構成となっているが、テンポの速い連打で削られがち。その上紫譜面最大の難所となっているサビ前の長いSN連打地帯はそのまま残っている。今作で何故か6.00→5.75に降格したがLv6中盤付近が妥当。この譜面をやるなら紫譜面をやったほうが良い。
  • Lv6.05 怒りと共に去りぬ!!
    • ツーバスからLPを省略した譜面(いわゆる8分連BP)が二箇所降ってくる。同系統譜面のSTAND PROUD赤と比べてもBPMが速く、このLv帯にしては連バスがかなり厳しい。この曲も何故か6.20→6.05に降格しているが、Lv6中盤程度が適正。
  • Lv6.30 Surge
    • 歯抜けの正論譜面(HH→HH→SN→16分空白→HH→HH……)に裏リズムのBPが挟まったり、タム回しが紫譜面と変わっていなかったりと、適正レベルではやりにくい配置が多い。変拍子であるためリズムも取りにくい。6代後半はあると思われる。
  • Lv6.80 心の折れたエンジェル
    • 何度も飛んでくる12分3連ツーバスやRC軸の乱打、速度の速い変速フィルなど、このレベルにしては高すぎる技術が要求される。前述のフィルにより接続難易度も高く、苦手な箇所がある場合達成率も低くなってしまう。今作で6.95→6.80に降格したが、むしろ昇格させるべきであろう。Lv7台序盤程度。
  • Lv6.90 AFTER A HARD DAY
    • 所々に細かいスネアやタムが入り、BPM200と速いため適正クラスでは切りやすく、達成率が稼ぎにくい譜面。最後には両シンバルからバス絡みのフィルがあり、接続難易度では7台後半クラス。クリアや達成率で見てもこのレベルではやや厳しめで、Lv7.4〜5が付けられていても違和感はない。VシリーズではLv76だったことを考えるとやはり詐称と言える。
  • Lv7.35 デッドボヲルdeホームラン
    • 終始裏拍のLPを踏ませる譜面だが、同系統のjokerやHEAVEN'S COCKTAILと比べてもLPの使用量に差がない。同レベル帯と比べても明らかに高度なLP技術が要される為クリア難易度は7台後半、接続難易度は高速SNで8台クラスまでに跳ね上がる。
  • Lv7.65 ジャガー人間の受難
    • dkdkを中心とした譜面構成だが、SN,CYとの絡みが不規則な上、変拍子なのも相まって非常にリズムが取り辛い。また随所に変速/奇数のタム回しが挟まり、コンボも達成率も伸ばし辛い。今作で7.30から昇格したがまだ足りず、最低でもLv7.9前後、低速のdkdkが苦手ならば8台にも感じられる。
  • Lv8.90 MODEL FT2 Miracle version
    • 初っ端から交互踏み+変速タム連打が降ってきて接続が難しく、その後もとりづらいタムの絡むフレーズが続く。MASTERで大きな難所となっているCYとFTのリズム難地帯は、大幅にノーツが減らされているものの変則的でパフェ率を稼ぎづらい。全体的にみても高達成率は難しく接続難易度も9台はある。今作で8.55から大幅上昇したが、達成率基準でみるとまだ詐称気味。この譜面をプレーするくらいならMODEL FT3の紫譜面をプレーした方がマシである。
  • 逆詐称
    • Lv6.50 MIDNIGHT SPECIAL
      • このレベルにしてはLPがなく、復活前と譜面が殆ど一緒なため、難所と呼べる箇所が少ない。ただ、V時代からの配置ミスで三連符のタムフィルが妙なリズムになっているので注意。6前半クラス。
  • Lv6.70 GETAWAY
    • 前半難。前半はHHの16分に不規則なBPが絡みLv相応だが、そこを抜けると途端に簡単になる。Lv6下位〜中位クラス。
  • Lv7.00 ROCKET MAN
    • 難所はライトシンバル地帯の4分一定LP程度しかなく、曲全体を通してパフェもとりやすい。Lv6後半が妥当か。
  • Lv7.00 イブの時代っ!
    • スネアやタム回しが少々厄介だが、それ以外は7.00にしては易しい。サビの部分はわかりやすい配置で挑戦レベルでも回復地帯。LPも序盤とラストにわずかにあるだけで、LPが苦手でも気になるほどではない。
  • Lv7.20 CAPTAIN'S VOYAGE
    • イントロのCY3連地帯、サビの4分LP地帯がやや難しいが、あとはSN連打や単純な刻みが多く難所も無い。Lv6後半程度の逆詐称譜面。サビのSN+CY→HT→LT(16分)ができれば接続も容易い。
  • Lv7.20 Pray to the Earth
    • リズム難ではあるが、Lv7台にしてはかなり密度が低く、スカスカな譜面。難所もあまり無くクリアだけなら楽。達成率基準でもLv6後半程度か。
  • Lv7.40 CARNIVAL DAY
    • 中間部でLP刻み+BP2連という譜面があり、LP刻みが出来るかで体感難易度は変わるが、それでも全体で見るとLPは少ししかない。
  • Lv7.45 SUZY AND THE TIME MACHINE(LONG)
    • V譜面のオートチップが外されたため、一曲全体でHHの8ビートを刻むようになった。しかしこの難易度にふさわしい切り所は無く、体力と集中力がもてばかなりの稼ぎ曲になる。刻みが得意なら6台後半、苦手でも7.20程度の難易度か。
  • Lv7.50 バタフライ狂想曲
    • HHの16分高速連打やFT3連打など癖のある配置があるが他は平易。ばらまき、左足が少なく、素直な譜面が得意な人なら逆詐称に感じられる。今作で7.65から下降したがまだ足りず、今作基準では7前半が適正か。
  • Lv7.60 CHAIN REACTION feat.NO+CHIN
    • スネア3連打の絡んだHH刻みが小刻みに何度も続く。これについていけるかがクリア・達成率に大きく関係するが、7台中盤の難しさは無い。今作で7.85→7.60になったがまだ逆詐称。Lv7〜7前半クラス。
  • Lv7.70 ジュピターガンズノベル
    • 今作で7.75から微下降したがまだ逆詐称。全体的にやや不規則なリズムが多いものの、ノート数が少なく密度・配置共に7.70相応の難しさはない。繋ぎづらい高速フィルも一切ないため、クリア・接続共に7台中盤程度。
  • Lv7.80 Atalante
    • Kozo曲によくあるタイプのタム回し特化譜面だが、Desert Rose等と比較しても極端に難しい箇所はない。接続難度は妥当であるが、LPもなくクリア難度は7台前半が妥当か。
  • Lv7.85 戦場のタクトシュトック
    • 変拍子であるものの、配置が単純なためパフェやコンボが出やすい。Lv7中盤クラス。接続はラストに来る同時踏み+SNロールが捌けるかどうかで決まる。
  • Lv7.90 キルト
    • 同じLv帯の他の曲と比べ刻みのパターンが単純で、難解なフィルインもない。Lv7中盤程度。
  • Lv8.45 MODEL DD10
    • 今作で微上昇。イントロ・アウトロの変拍子地帯や中盤のLP地帯で個人差は出るが、強烈な切りどころはなく曲に慣れれば達成率を稼ぎやすい。
  • Lv8.45 Snowy India
    • MASTER譜面からLPの大半と複雑なバスを削った譜面。MASTERでの難所である8分LP地帯もなくなっているが、手はほとんどそのままなので譜面を知っているかどうかで体感難易度が変わる。全体難であり総合力が試されるが、このレベル帯ではかなり易しい譜面。
  • 個人差
    • Lv3.75 innocent world
      • EXTREME最易レベル曲。HH刻みの入門的譜面、BPMも120と基礎を学ぶには最適の速さ。終始刻み譜面なので、人によっては同レベル値のBASIC、ADVANCED譜面より難しく感じる事も。EXT入門者オススメ。
  • Lv4.50 DIAMONDS
    • 終始HH刻み+ハネた裏バス譜面でLPはなく、Vシリーズからノーツ数は変化していない。今作で5.05→4.50に降格した。VシリーズのLV40より妥当なものの、ハネた裏バスが苦手な初心者には少し辛いか。
  • Lv5.00 春の歌
    • HHの8分刻みがメインだが、イントロの付点16分のBP、刻みの途中にあるHH2→LP+BPが個人差が分かれやすい。適正レベルではクリア出来てもその部分でコンボが切れやすい。今作で4.90から上昇し詐称感は薄れた分、上達を目指す上での基礎固めには最適。
  • Lv5.00 ロックスターと魔法のランプ
  • Lv5.10 Good bye, Summer〜さよならは言わない〜
  • Lv5.25 Sing A Well
  • Lv5.35 笑ってたいんだ
  • Lv5.35 ブルーバード
  • Lv5.45 Hypnotica
  • Lv5.45 Love Rox!
  • Lv5.50 GIANT SLUG
  • Lv5.50 Marigold
  • Lv5.55 バリバリブギ 〜涙のフルーツポンチ〜
  • Lv5.95 走れメロンパン
  • Lv5.95 戻らない恋
    • 共通点として8分の刻みと単純なフィルが占めるため、得意不得意の差が出やすい。
    • Hypnoticaは最後のパターンがBPLP、LTFT、HTFTの交互と複雑になっている。
  • Lv5.45 君の知らない物語
  • Lv5.85 女々しくて
  • Lv6.20 虹の彼方
  • Lv6.30 じょいふる
  • Lv6.30 ZONE//ALONE
    • いずれもLP+BPの同時踏みが多数登場。これが出来ないと閉店の可能性が高い。尚じょいふる、ZONE//ALONEはレベル表記が高い分変則的な配置のため注意が必要。
  • Lv5.70 MONSTER TREE
    • Vシリーズ同様の連バス譜面なので、足が疲れないように注意。連バスができれば稼ぎになる。繋ぎ狙いの人は所々あるスネア連打にも注意。
    • なお、バスミラーを掛けると左足特化の譜面に変貌する。手は緩いのでLPの練習になるかもしれない。
  • Lv5.95 Depend on me
    • Vシリーズの配置を3タムに振り分けており、サビの追い越し部分(HT→LT→FT→LT→HT)の処理で達成率が決まってくる。初代XGから長らく5.50だったが、難易度上昇により個人差寄りの譜面となった。
  • Lv5.95 RIGHT ON TIME
    • 16ビートの基本というべき譜面。ハイハットとスネアの高速移動が得意か苦手かによって、体感難易度が劇的に違う曲。ちなみに、譜面の覚えやすさからV4ではステルス杯の課題曲に選出され、V6のQUESTモードのULTIMATEフォルダにあるステルス、SHUTTER100%、及びSPEEDxxxクエストでも頻繁に選曲されていた。
  • Lv6.65 War evasion
  • Lv7.60 S.LAUNCHER
  • Lv7.80 X-Plan
    • いずれも低速(BPM120前後)のツーバス地帯が存在。高速ツーバスとは異なり勢いで誤魔化せないため注意が必要。
    • S.LAUNCHERは初登場時6.50という超絶地雷譜面であった。
  • Lv6.70 cachaca
    • ドラムと言ってもスチールドラムを用いた完全にドラム離れしている譜面。ラストの交互地帯が難しく、出来ない人は最後で瞬殺される可能性がある。またNOTES数も少なく全体的にリズムが取り辛い(PERFECTが出にくい)ため達成率がでにくい。最後の部分が得意な人は稼ぎのみならずバトル(特にCOMBO重視)でもかなり強力な武器になりやすい。Re:EVOLVEで6.20から大幅上昇された為、人によってはスキルに貢献するかもしれない。
  • Lv6.90 ヤミクラ
    • PON楽曲特有のHH+SNの独特の刻みや高速2連バス&タムロール、左右の激しい振り回しによってリズムを崩されやすい。LPは少ないので手の動きと独特のBPに慣れるかどうかによって体感難易度が変わる。
  • Lv7.40 The New Myth
    • 後半の中抜けツーバス(手→BP→LP)がかなりの難所。他の曲には無い独特の譜面で、さらにパターンを追う毎に手が複雑になる。難所以外はノーツが少ないため、そこでリザルトがほぼ決まると言ってもいい。
  • Lv7.70 ツミナガラ...と彼女は謂ふ
    • 序盤から中盤にかけての連裏バス地帯と終盤前の長いスネア連打が圧巻。かなり大きく個人差の出る譜面の1つ。LPもなく複雑なタム回しもないので、一部の人は得意かもしれない。
  • Lv7.95 Right on time (Ryu☆Remix)
    • LPが無く、HHの16分に細かくSNやLC、BPが入る譜面。HHは偶数・奇数が入り混じり、非常に個人差が出る。おまけにフィルの手順も複雑であるため、接続・高達成率は回数を踏み譜面を理解しないと厳しい。
  • Lv7.95 夜咄ディセイブ
    • 序盤のLPクローズモーション地帯、それに続く不規則なHHとLP、中盤の8分LP地帯など、LPに関する個人差・総合力譜面が満載。後半は緩くなるものの、前半の各所で達成率を稼げていないと高達成率は望めない。フラムやドラムソロなどいくつかごちゃっと降ってくる箇所もあるが、曲自体のBPMは遅めであり強烈な切りどころもないため、BPとLPの絡みが理解できるのであれば接続は比較的容易である。
  • Lv8.65 Snow Goose GFDM ver.
    • 各パッドの16分連打が多く降って来る譜面。その中にBP-LP交互踏みや短いツーバス、連バスなどが絡んでくる。BPMもそこそこ速いので、手の技術力が要求される。ただし、パターンが決まっており高速連打等のコンボキラーも見受けられないため、個人差はあるが譜面を理解し叩ける実力があれば高達成率は比較的出しやすい。
  • Lv8.70 Cleopatrysm
    • 中盤の高速HH連打で達成率、ランクが決まってくる。速さがあり足の配置も複雑なため、一度崩れると立て直しが困難になる。ちなみに、人によっては序盤のHH刻みが難しいと感じる事も。
  • Lv8.70 Before Daybreak
    • 複雑なバスが絡む16分3連符打混じりの偶数HHや、終盤からのLP8分刻みで大きく個人差が出る。フィルもフラム混じりであったり、全体的に速く細かく動かす配置のものが多い。
  • Lv8.80 MODEL DD6
    • V時代のADVとEXTの中間的な譜面で、連バス地帯が全てツーバスになっている。ツーバス地帯は手と足と同期してない部分が多く、振り回し要素もあり非常に個人差が出やすい。
  • LV8.80 MODEL DD9
    • 変拍子の中でLP4分を刻む譜面、SNとLPがほぼシンクロしている事を意識したい。後半のツーバス地帯も叩くノーツが無いので苦手で無ければ回復に使える。
  • Lv8.80 Timepiece Phase II
    • V譜面をベースとした高技術譜面。連バスとスネアロールがひたすら続く。後半になるとスネアにタムロールが混ざったりして来る。中盤以外はほぼ連バスなのでそれに耐えれる体力と延々とロールを刻み続ける集中力が無いとクリアすら危うい。譜面自体は所々切り所はあるが複雑ではないので体力負けしなければ高達成率も狙える。ちなみにノーツの数は同曲の紫譜面と同じである。
  • Lv8.95 DESTINY
  • Lv9.10 TEAR OFF YOUR CHAIN
  • Lv9.10 お米の美味しい炊き方、そしてお米を食べることによるその効果。
  • Lv9.20 暗黒舞踏会
    • いずれも高BPMでのツーバスがある体力譜面。
    • DESTINYはツーバス部分が長いが、AメロBメロは大回復地帯。後半のリズム難地帯は細かなツーバス、HH、タム回しが表裏入れ替わり非常にやりづらい。さらに曲が長いので体力切れ要注意。
    • TEAR OFF YOUR CHAINはショート曲で2位(MODEL DD ULTIMATESに抜かれるまでは最多だった)のノーツ数を誇る譜面。2ビートメインで長いツーバス地帯があり、ツーバスのリズムキープ力だけでなく体力も高いレベルで要求される。
    • お米の美味しい炊き方、そしてお米を食べることによるその効果。には中盤以降に16分2連〜3連BPが出現する。苦手な場合は要注意。
    • 暗黒舞踏会は休憩と言える休憩がない高体力譜面。中盤に12分ツーバス地帯があるので注意。
  • Lv8.95 The Least 100sec
    • 中盤のタム地帯をはじめとして振り回される配置が多く、LP・BPが極端に少ない。LP・BPが得意で回復に利用している人の場合、それが無くなる為危険。中盤を抜けた後の16ビート地帯のHHが歯抜けになっていることにも注意。
  • Lv9.20 Restart
    • EXTREME譜面ながら一網打尽、Obsidian、X-treme GradeのMASTER譜面に引けをとらない高難度総合力譜面。LP8分踏み、変速SN連打、BP-LPのツーバス、16分裏バス、3連CY等、隙のない地力が必要な譜面構成となっており、どれか一つでも苦手だとクリアでさえ難しい。
  • 接続難
  • Lv4.85 Ska Ska No.1
    • 途中、タムのフラム(細かい2連打)地帯が来る。フラムの処理に慣れていないとゲージを削られやすい。
  • Lv5.85 天穹鳥 -TEN・KYU・CHO-
    • 冒頭からいきなりLT3→SN+FTの繋ぎにくい配置、その後もHT3→HHやLT3→HTといった24分フィルで接続難易度が高くなっている。
  • Lv9.20 Around 40
    • タム階段にCY同時が絡むゴリ押し必須の箇所、中盤の高速乱打など、タム耐性、振り回し耐性が無いと終始ボロボロになってしまいやすい。人によっては稼ぎになりうるが、全体的にゴリ押し必須でフルコン難易度は相当高い。
  • クリア難
  • Lv6.05 CASSANDRA
    • 初見注意! 曲の序盤にいきなりHTとLTの長いタムロールが降ってくる。BPMが190と速いため、初見や適正で連打が苦手な場合ゴリゴリゲージを削られ閉店してしまう可能性が高い。その後は裏打ちHHを主とした平易な譜面なので、序盤を抜けられるかどうかが勝負どころ。
  • Lv8.20 守護神
    • 危険!! 終盤までは刻みや手が単調なLP4分などLv6台相当の易しい譜面が続くが、最後にレベル8台を逸脱したツーバス+CY連打→高速LT・FT連打の超発狂があり、適正・未研究なら満タンからでも閉店しかねない。
  • Lv9.00 Spiral Wind
    • Aメロ途中のズレた3つ同時(SN+FT→LT)やギターソロ前のツーバス振り回し地帯でゲージを削られやすい。しかもラストのタム連打は24分や32分が混ざり9台中盤〜後半クラスの繋ぎ難易度を誇る。ただ難所以外は比較的緩い譜面であるため、そこでコンボとパフェ判定を拾ってクリアさえ出来ればスキル稼ぎの筆頭になりやすい。
  • 難関譜面
  • Lv9.45 フレッフレー♪熱血チアガール
    • BPM195の2ビート主体だがHH2連打を混ぜた変則リズムの為、手を自動化するのが難しい。SN16分連打地帯には細かいタム回し、連打のラストが同時叩きである事が多く、リズムを崩しやすい上、休憩地帯も少ない。
    • ノーツ数は1442だがツーバス地帯が無く、殆ど手の動きによるものなので、ツーバス系とは違う体力や持久力が求められる。
  • Lv9.50 HYENA (Live Edit feat. 96)
    • とにかくタム回し地帯が複雑かつ高速BPMでパッドの打ち外しが生じやすく、高度なパラディドル技術が必要になる。初出の無印GITADORAで8.80と相当な地雷譜面であった。
  • Lv9.65 Come Back Alive
    • リズム難に不規則フィル、更に4分LP刻み(BPM135の8分)+シンバルが絡んでくる。他にも高速ツーバス、高速シンバル、24分2連バス、24分3連逆タム回しなど強烈なコンボキラーが多数。特に、最後は高速左右連シンバル中にスネアのフラムが混じっており、接続は至難の業。初出のXG2で唯一フルコン者が出なかったことからもその接続難易度の高さが窺える。
  • Lv9.75 FIFTH GIG
    • ドラムソロ譜面。難関譜面の発狂クラスにも匹敵するような凄まじい密度の物理難フィルを延々と叩かされる。単純な刻みや低密度地帯などの回復地帯も一切無く、冒頭+ラスト以外にBGMが流れない。特に前半は8分LPもあるため、一度ずれれば総崩れとなりやすい。余談だが、こんな譜面であってもまだオートチップが存在する。
  • Lv9.75 REALIZE
    • 何度も襲い掛かるBPM223のツーバス、Funky Sonic Worldをさらに速くしたような刻みに付いていけるどうかで大きく差が出る。ただでさえ速いが、最後には長い超高速ブラストビートが来るので、体力を残せていないとラス殺しになることもある。
  • Lv9.75 猫侍の逆襲
    • EXTREME譜面の中では接続難易度はトップクラス。中盤の32分2連BPが絡むフィルインによってコンボが切れる可能性が高い。そこ以外を拾っていけば高い達成率を狙えるとは言え、裏LP+サンバキックや変速CY刻みが出来ないと太刀打ち出来ない。
    • GITADORA無印→OverDriveで8.80→9.10、OverDrive→Tri-Boostで9.10→9.35、Tri-Boost→Re:EVOLVEで9.75と上方修正が繰り返されている。

MASTER

  • 詐称
  • Lv7.50 超獣戯画
    • いきなり来るCY-SNの16分交互+両足8分交互のブラストビートに注意。配置に慣れてなかったり譜面を知らないとイントロ殺しになりやすい。やや長めのツーバスが断続的に降ってくるため、足の技術が無いと終始ボロボロになりやすい。個人差は出やすいが7台中盤で要求される技術では無く、7.80〜8.00辺りでも遜色ない。最後の高速タム回しからのLC絡みのフィルインも接続を狙う上で大きな難所となりうる。
  • Lv7.65 The Town of Sunrise
    • 8分刻みに絡むバスのパターンがこのレベルとしては複雑。さらに様々な形をした16分や6連符のフィルインが接続難易度を高めている。足と手の両方がこなせないと達成率を伸ばせず、このレベルでは詐称だろう。少なくとも7.90は要る。
  • Lv7.95 恋のミラクルレシピ
    • 中盤の不規則にBPが絡む8分LP地帯がLvの割りに難しく、他にも両足同時踏みに絡むシングル処理が難しいタム回し、HH4→SN+CY+ツーバス5連の振り回し地帯といったゲージを削りにくる要素が多い譜面。最低でもLv8.20以上はあるか。
  • Lv8.10 Blue Forest
    • Vシリーズと同じく基本パターンのBPが踏みづらく、タム絡みのフィルもシングルでは叩きづらい。前作で詐称枠だった他の譜面と比べると上げ幅が少なく、V以前のプレイヤーでも詐称気味に感じる人も多い。XG以降から始めた人はLv8中盤〜後半クラスはあると思ってプレイした方がよい。
  • Lv8.40 SEASONS
    • 変拍子でCYの刻みが分かりにくい上、テンポも複数回変化する。不規則な16分バスの合間に6連符リズムのバスが度々絡み、6連符7発の高速バスも出てくる。今作で7.50から大幅修正されたが、それでも詐称気味。変則リズムとバスのどちらかが苦手だと9台にも匹敵する。
  • Lv8.75 九尾狐夜行
    • LPを八分で刻みつつ、リズムの取りにくいパターンを処理する力が求められる。BPM145と中速ゆえ誤魔化しが効かず、きちんとLPが踏めないと達成率が悲惨なことになる。リズム難なBPや奇数高速フィルなどもあいまって、このレベル帯では高達成率を取るのは難しめ。同難易度のheliodor(MAS-D)と比較しても難しく、上昇幅も少なく詐称と言えるだろう。
  • Lv8.95 エキサイティング!!も・ちゃ・ちゃ☆
    • 危険!!! 曲全体を通じて細かいタム回しとHH(LC or CY)+SN同時から始まるフィルインが頻発する。ただでさえこぼしやすい配置だが、中盤以降はほぼ休憩なしで振り回される為ゲージが大きく削られやすい。今作で8.40→8.95に上昇したがまだ足りず、接続難度に至ってはLC超高速連打(16分換算でBPM280.5)をはじめ、ゴリ押し配置が曲中に頻発するためLv9中位以上とみて良い。
  • Lv8.95 輪廻転生
    • 表記BPMは100だが、実質BPM200の半分取りと考えてよい。前半の高速刻み(BPM200の8分刻み相当)、16分3連ツーバス(BPM150の16分相当)の二箇所で個人差が出やすいが、終盤の高速ツーバス(BPM100の32分=BPM200の16分相当)が強烈な難所。粗密の差が激しいとはいえ、同系統のThrough the Fire and Flames、Road of Resistanceと比べても引けを取らない密度、速度を持っている為、最低でも9台は超えるべきだろう。
  • Lv9.00 Concertino in Blue
    • V譜面(Lv96)からノーツ数は増えていないが、パッドが増えた分振り回される配置に。複雑なBPを踏みつつ、手順を考えなければいけないパターンを叩き切るのはかなり難しい。とりわけ大サビ前の長いごり押し地帯はクリア・フルコンボの大きな障害となる。Lv9.4-9.5はあるか。
  • Lv9.05 cockpit
    • Vシリーズの強化版。至る所にLP8分踏みが追加されゲージを奪ってくる。おなじみ階段タムもFTが絡んでくるため、ゴリ押しで乗り切る事でさえ難しくなった。Vの難度値を10で割ったLv9.2だとしてもまだ厳しい、Lv9.4は必要。
  • Lv9.20 Eisenplatte
    • ごり押しと認識難の振り回し、時折出て来るLP八分が難易度を上げている。全体的にコンボを切りやすい配置で、同レベル帯では一歩抜けた難易度を誇る。
  • Lv9.55 ENCORE CONQUEST
    • Vシリーズの赤譜面をベースとして更にノート数が増えている。特にDAY DREAM地帯のCYビーム、鬼姫地帯のオートチップ(SN,HH)の追加、TP2地帯のBP-LP交互が厄介。
  • 逆詐称
  • Lv6.20 全力バタンキュー
    • 譜面の大半はHHの8分刻みとHH裏拍+BPLP同時踏みの替わりとなっている。サビのLP 4分刻み地帯をBPLP同時踏みとアレンジしてもコンボが繋げるので難所にはならない。前作の6.80からかなり下げているものの、今作のLv5〜6の難易度基準が全体的に上がるっているため、この譜面は他のLv6前半と比べると6.20でも逆詐称と思われる。Lv5中盤〜後半のBP+LP同時踏み曲が出来るならこの曲はクリアが問題ないだろう。達成率に関してもLv5後半〜Lv6が妥当か。
  • Lv6.30 Good bye, Summer〜さよならは言わない〜
    • HHの8分刻みがメインの基礎的な譜面、全体として難しいポイントがない。強いて言えばHH刻みにHH+FTが混ざる所ぐらいか。今作で6.90から降格したがまだ逆詐称でLv5台中盤程度。
  • Lv8.00 ラキ☆ハピDAYS!
    • BPM200の2ビートや16分連打の箇所があるが相当短く、それ以外難所が無いため全体的に譜面密度が緩い。今作で8.40から降格したがまだ逆詐称で、Lv7.80の恋する☆宇宙戦争っ!!(GITADOROCK ver.)と同傾向で、その上タム回しも殆ど無い事を考えると7中盤辺りが妥当か。
  • Lv8.20 RAINY DAYS
    • 1曲を通して2ビート刻み+BP16分2連のパターンを要求される。しかし強烈なコンボキラーは無く、2連BPの踏み方と体力配分さえ間違えなければ稼ぎ筆頭になりえる。
  • Lv8.25 Forever Young
    • ラスト殺し譜面。基本のパターンが4分刻みであり、時々4連ツーバスが飛んでくるがLv8代の範疇ではない。イントロ及びアウトロに繋ぎづらいフィルがあるので繋ぎ難易度は妥当だが、難所が最初と最後に固まっているため達成率を稼ぎやすい。
  • Lv8.30 Just Believe
    • 最初から高速HH連打が来るのである程度構えておく必要があるが、その他は両足同時+裏打ちとLP4分+CY刻みと単調なパターンがほとんど。グラフではLPが飛びぬけて高いが大半はBPとの同時踏みで、この難易度帯にしては要求される技術は易しめ。
  • Lv8.45 漆黒のスペシャルプリンセスサンデー
    • BPM200でのツーバスやHH16分3連地帯が厄介だがどちらも短く、そこ以外は単純な刻みや休憩地帯が大半を占める。Lv7台後半ができれば問題なく、難所が前半にしかないため達成率も出やすい。
  • Lv9.40 ディストピア・ロックヒーロー (LONG)
    • 終盤に高速ツーバス地帯(BPM209)があったり、道中に高速フィルが多いものの、基本パターンは4分刻みで緩めの箇所が多く、繋げる箇所を繋いでいけばパフェ率やコンボ率を稼ぎやすい。Lv9前後が適正か。
  • Lv9.75 Anathema
    • 様々な技術が試される総合力譜面。メインパターンはツーバス+16分HHの変則刻みと8分・16分交互踏み+タム乱打。また、中盤に16分3・4連BP地帯があり個人差が出るが、いずれもLv9.75相応の難易度ではない。超高速連打やツーバス中の理不尽配置があるが、頻度は少なく緩い部分で稼いでいけば、高いスキルを獲得しやすい。
  • Lv9.80 MODEL DD3
    • 手のノーツ数はVの赤譜面とほぼ同じぐらいだが、LP刻みが随所に配置されるようになり非常に個人差が出やすくなった。複雑なフィルインに絡む場合が多く、変拍子(15/16拍子)と相まって精度が崩されやすい。
    • 今作で9.40→9.80に大幅上昇。譜面こそ癖が強いものの、周辺のレベルと比べればかなり弱く見えてしまう。
  • Lv9.85 子供の落書き帳
    • V時代の赤譜面とほぼ同じでLPは序盤のクロス地帯の一部のHHだった箇所に振り分けられてる程度。高難易度なのは変わらずだがV譜面同様シングルで回せる配置が多く、パッドの配置の関係で人によってはV譜面より叩きやすくなっている場合もある。
    • 今作で9.45→9.85と大幅上昇したが、上記のDD3同様周辺のレベルと比べて無茶な配置や極端な殺しはほぼない(せいぜいラストの高速タム回しぐらい)のでこのレベルでは弱い。上昇前の9.45前後が妥当。
    • ただし、高速連打やごり押しがかなり多く挑戦レベルでは達成率を稼ぎづらいため注意が必要。逆詐称となるのは相当な腕前になってからという事は留意しておいた方がよい。
  • 個人差
  • Lv5.45 Libra
    • 全体的に譜面の密度は低いが、後半にこのレベル帯では非常に珍しいLP刻みが存在。BPMは速くないものの、LP刻みに慣れているかどうかで大きく個人差が出る譜面。
  • Lv6.70 バリバリブギ 〜涙のフルーツポンチ〜
    • サビを中心にCY8分刻み+LP4分の刻みが降って来る、手はこのレベルにしてはシンプルなので左足に対応出来れば妥当に感じやすい。
  • Lv7.20 Excavation Damage
    • テンポ自体は遅いが高密度の連バスが多く、特に16分7連BPは大きく個人差が出やすい。他の部分も3連BPが混ざっていたり気が抜けない譜面となっている。
  • Lv7.40 とびっきりのふわっふわ
    • 曲全体通してシャッフルの跳ねたリズムが続くが、前半の長い両足交互踏み+SNの2連打が特徴的。単調だが一度ずれると修正しづらいためシャッフルが苦手だとゲージが大きく削られる場合も。
  • Lv7.35 夏色DIARY -GITADORA style-
  • Lv7.45 Sand Blow
    • HHを刻みながらLC、RC、タムが絡む部分など、全体的にオープンで叩くことを前提とした横に広い譜面構成となっている。初見の場合や、そもそもオープンができない場合は達成率が悲惨なことになりやすい。Sand Blowの場合、跳ねたリズムのスネア連打+LP絡みにも注意を払う必要がある。
  • Lv7.50 Hunter 〜どうしても欲しいもの〜
    • WILD RIDEのような2連打HHや2連打FT、サビは2連打CYの刻みが続く。
  • Lv7.60 過食性:アイドル症候群
    • 高速BPMでのHH3連地帯、LT刻みが難所。特にHH3連地帯は力みすぎると反応が抜けてしまったり、不意にズレたりしやすいので、より一層丁寧な演奏が求められる。
  • Lv7.80 CHIMERA(LONG)
    • 曲の大半が3連符の交互踏みで占められている。速さはさほどではないが、3連のツーバスはリズムキープしにくく立て直しが難しいため、リズムが苦手な人は要注意。
  • Lv7.85 星宿る空の下で
    • 難解なタム回しやBPM204の刻み、ツーバスで個人差が出やすい。ラストのLPを踏みながらLC、CYを叩く地帯ではリズムを崩さないように。
  • Lv7.90 三毛猫JIVE&ジャイブ
    • LP&BPの交互+タムや、LP&BP同時+SN2連、LP&BP高速交互連打などLPのさまざまなパターンを含み、更にリズムが跳ねている。かなり得意不得意が分かれる譜面。
  • Lv8.10 Deep Deep Inside
    • 16分→24分に変速するHH連打、SN2連とHH→LPの絡み、随所に絡む24分6連ツーバス、CY-HH-SN-HHの振り回しにLPが混ざるパターン、長めのツーバス地帯、終盤の高速フィル、といったテクニカルな配置が延々と続く難譜面。加えて変拍子であるため、プレイ回数を踏まないと独特のリズムに翻弄されてしまいやすい。今作で大幅に上方調整され詐称感は薄れた。
  • Lv8.10 Quarrel and Harmony
    • 『Hard Distance』『Crazy Blooms』と同じく変拍子で複雑なパターンの刻み。達成率的には変速的な手のツーバス地帯で好みが分かれやすい。
  • Lv8.10 SOME HARD REACTIONS(LONG)
    • 2回出てくるAメロパートのHHが、V時代の8分刻みから開閉のLP→HHに変化。難しいパターンではないが、該当箇所が長いため得意不得意の差がかなり出る。BメロのHH16ビートメインの連打は手順研究必須。
  • Lv8.10 蒼白
    • いつもの鈴木愛譜面……と思いきや、一部のHHがLPに置き換えられている。リズムを崩されないように注意。接続を狙うならラストの厄介な減速フィルにも気をつけたい。
  • Lv8.15 天庭 おとこのこ編
    • HH8ビート&HH2ビート地帯ではクロスのみだと右腕が尽きる場合がある。接続しようとする場合、イントロ終わりの連打が曲者になる。
  • Lv8.40 虹色遊園地
    • BPM220という高速ながら、メインのHH8分刻みや両足同時踏み+16分混じりのタム回し、8分ツーバス+タム→3連符ツーバスの切り替えと幅広い技術が要求される。
  • Lv8.40 wound
    • 曲全体にわたりほぼノンストップでCYのハネリズム刻みが続く。配置自体は終盤まで易しいが、ラストがやや忙しく右腕がバテているとミスを連発してしまいやすい。CY刻みに腕がついていけるかで個人差が出る譜面。
  • Lv8.45 DEPARTURE(LONG)
    • BPM200の高速刻みがメイン。しかし変速ロールや中盤〜後半のFT3連打地帯、最後の連バスによってコンボ面で個人差が分かれやすい。
  • Lv8.45 MAD BLAST
  • Lv8.75 Agnus Dei
    • 共通点は曲の後半が長い両足交互踏みで占められていて個人差が出やすい。両足交互はリズムキープしにくく立て直しが難しいため、苦手な人は要注意。
  • Lv8.45 幽明異境
  • Lv8.60 The ULTIMATES -Brightness-
  • Lv8.75 Rosetta Stone
    • いずれもX-treme Grade一網打尽に次ぐ様々な譜面要素を兼ね備えた総合力譜面。裏拍LP、タム回し、ツーバス、LPの刻みやクローズモーション等、どれか一つでも苦手だと高達成率は難しい。幽明異境は高速刻みと高速ブラストビートも加わるため、より高い地力が求められる。
  • Lv8.50 SEA ANEMONES
    • jokerやHEAVEN'S COCKTAILと同じく、シャッフルリズムを基調とした裏拍のLPが出来るかどうか。ノーツが700台と少ないので、回復が遅れやすくパフェ率も低くなりやすい。
  • Lv8.50 あたしを○○してください
    • 16分裏でアクセントを取らせる変則刻みが多く、終盤にツミナガラのような裏バス地帯が流れてくる。特に裏バスでリズムがズレると、達成率どころかクリアにも影響を及ぼしやすい。手の忙しさは同作者の紅焔(EXT譜面、Lv7.90)にも通ずる部分がある。
  • Lv8.65 Ascetic
    • BPM220での高速刻み、両足絡みの高速ブラストビート、最後の超速フィルで得意不得意な人の差が出やすい。
  • Lv8.65 Die Zauberflöte
    • 振り回しや高速連打がメインの譜面で中盤にはツーバスもあり、得意不得意の差が出やすい。ラストは3連符での振り回しを要求される難所で、クリア・接続の大きな壁となる。
  • Lv8.70 Fly with me
    • HHの12ビート(8分3連符)やCY3連、それに絡む2連バスが安定できるかどうかによって体感難易度が差が出る。
  • Lv8.70 photon
    • 複雑なLPの絡みやタム絡みのハイハット地帯をはじめとしたテクニック重視の譜面。全体難ではあるが局所的な難所は少ない。
  • Lv8.75 DEATH BRINGER
  • Lv8.90 TOXIC VIBRATION
  • Lv8.95 たまごの物理科学的 及び調理特性に関しての調査、そしてその考察
  • Lv9.00 ゲームより愛を込めて
    • 共通点は終始高速刻み+ツーバスメインの譜面であること。クリア・達成率ともにツーバス地帯によって個人差が出やすい。DEATH BRINGERは刻みもほぼ休みがないため、クロスのみでは右腕がバテる可能性がある。たまごに関しては比較的低速だが、ツーバス中にFTや高速3連を含むタムフィルが絡む部分、最後のずれたツーバスなどテクニカルな譜面になっている。
  • Lv8.75 EXCELSIOR DIVE
    • HHを軸にした振り回し地帯が全てを握っている。左手が常にHHに置かれるため、右手の移動力が足りないとジェットスティックを多発しやすい。HH振り回し地帯を過ぎればその後はLv8台序盤程度の緩い譜面となる。
  • Lv8.75 heliodor
    • 手は若干の難所を除けばこのレベルとしてはかなり易しめだが、足はdkdk、LP刻み、さらにLP刻みの最中にバスとしてLPを踏ませるなど、総合的な力が試される譜面となっている。サビを抜けてから最後のdkdkまでの間が難所で、手も足もこの地帯だけ格段に難しい。
  • Lv8.75 MISS YOU(LONG)
    • 高難度技術力譜面。メインパターンが偶数のHH,SNの16分連打で、このパターンを練習しているかで個人差が大きく分かれる。
  • Lv8.75 War evasion
    • 休憩地帯までは刻みを中心とした7台中盤程度の譜面だが、休憩地帯の後にBPM116の32分(16分換算でBPM232相当)の長い超高速ツーバス地帯があり、接続・クリアはここを抜けられるかどうかで決まる。高速ツーバスが苦手な人はクリア自体が不可能であり、仮に得意であっても接続は厳しい。赤ネクラスでクリアできる者もいれば、金ネになっても未クリアで最後まで残ることもある超絶個人差譜面。
  • Lv8.75 たまゆら
    • EXTREME譜面と譜面構成は殆ど同じ。延々と続くSNロール、終盤の8小節に渡るHT連打で達成率に差が出やすい。
  • Lv8.75 見習い天使と星降りの丘
    • 序盤は高速混じりの変速ハイハットが2箇所あり、サビは3連CYとLP4分刻みが延々と続いたり、テクニック重視の譜面となっている。高い地力は勿論、振り回しに耐えうる移動力も必要となってくる。
  • Lv8.80 Riot of Color
  • Lv9.30 一網打尽
  • Lv9.40 X-treme Grade
  • Lv9.70 Obsidian
    • 高速タム回し(奇数と偶数)、LP8分踏み、BP-LPの交互踏み、バラバラのタムなど、ほぼ全ての譜面要素を兼ね備えた高難度総合力譜面。Riot of Colorは終盤の複雑なタム回しと24分タムの発狂地帯、一網打尽にはサンバ・変速dkdk、Obsidianには裏LP・ソフラン・高速dkdkが加わるため、どれか一つでも苦手だとクリアは難しい。
  • Lv8.95 MASCARADA(LONG)
    • 曲の大半が右足のサンバキック地帯と左足の8分裏踏みによって占められている。特にサンバキック地帯は練習出来る曲が少ないため、苦手な人は要注意。
  • Lv8.95 Skyphobia
    • 往年のJimmy譜面を髣髴とさせる、変則的なリズムのCY刻みやBP2連でリズムを崩されやすい。フィルインに関しても、一瞬だけながら相当速いHHSNの交互や、速度が掴みづらいタム回しによって達成率取得が難しくなっている。サビ以降のツーバス地帯は32分から16分にスイッチングする配置が多く、ツーバスが得意なだけでは厳しい。今作で8.95に大幅に上昇したが、それでも個人差が大きく出る難譜面。
  • Lv9.10 blue moon
    • 終始LP裏拍刻み。足も複雑だが、手も複雑なので、裏LPが出来ても手で崩れると達成率が出せない。得意なら8台中盤くらい、苦手なら9台中盤に感じられる。
  • Lv9.10 Little Prayer
    • SN軸の振り回しやクロス推奨の配置が多く、ゴリ押し必須のタム回しも個人差が出やすい。ただ高速連打は殆ど無い為、手の技術によっては高ランク、達成率も狙える。
  • Lv9.10 under control
    • 譜面時代はシンプルな傾向だが、高速BPMゆえ難易度を高めている。序盤の高速フィル、サビ中の両手振り回し、サビ終わりの手順な複雑なタム回しが大きな難所となり接続も厳しくなっている。ちなみにV2まではレベル89でレベル80台最後の砦と言われていた。
  • Lv9.15 10,000,000,000
  • Lv9.15 Through the Fire and Flames
  • Lv9.45 Funky sonic World
    • いずれも高速2ビート+ツーバスを中心とする譜面。特にツーバスは得意不得意な人の差が出やすい。
    • 10,000,000,000は裏バスや5連、9連ツーバスで崩されないよう注意。
    • Through the Fire and FlamesはHH側、CY側両方の長い刻みがあり、クロスのみだと右腕が力尽きる可能性があるため、オープン推奨。
    • Funky sonic Worldはバスが複雑。リズムを把握した上で臨みたい。接続の際は難解なタム回しにも注意。
  • Lv9.20 Timepiece Phase II
    • 基本的な譜面構成はEXTREME譜面とほぼ一緒で、連バスに耐えれる体力とロールを刻み続ける集中力が必須。大きな違いは連バスがBP→LP交互踏みに変わっている部分、終盤のサビ(LC→HT→SN→HT)がCYに置き換わってる部分が挙げられる。他にもLC、FTへの配置換えが多いため、振り回し要素が一層大きくなり個人差も大幅に出やすくなった。
  • Lv9.20 恐怖の右脳改革
    • 序盤の変拍子+振り回し、中盤のSN軸振り回し、休憩地帯の8分LP、サビの3連BP、終盤には24分リニアフレーズといった感じで難所が休みなく続く。いわゆる全体難だが極端なコンボキラーは無く、繋がる箇所を起点にコンボを伸ばしていけば高い達成率を得られやすい。
  • Lv9.25 Virga Gigantum
  • Lv9.40 Noli Me Tangere
    • いずれもAkuhta特有のシーケンスの譜割(12分,16分,24分,32分)、BPM、拍子が頻繁に変わる譜面であるため、初見や低プレイ回数時での対応が非常に難しい。
    • Virga Gigantumはシングルでは処理の難しいタム回しや左右に振り回される配置が多い全体難譜面。ツーバスも短いながら複雑な手の絡みが多く接続、達成率取得を難しくしている。
    • Noli Me Tangereは後半に高速ツーバスが登場するが、手が単純なため勢いでごまかせるので、序盤を抜けれるスキルがあれば少なくともクリアで苦労することはないだろう。
  • Lv9.40 MODEL DD5
    • Vシリーズの赤譜面(Lv95)をベースにSNのゴーストノーツが増え、全体的にツミナガラ…のような両手裏バス譜面に変化している。特に前半のCY、LCとSN2連×2の絡みは初見で反応するにはかなり厳しく、後半もタムがFTまで振られていたりCYが追加されていたりと大幅に難化。Vシリーズでも個人差が強い譜面であったが、ノーツ増による譜面傾向の変化で一層強くなった。
  • Lv9.40 MODEL DD10
    • 一定でないLP4分とタム+シンバル+BPの振り回し(序盤と終盤)、8分LP刻みと16分混じりのCY刻み、HH連打を抜けてからの泉フィル、16分ツーバスからの6連符ツーバス、など個人差が出るパターンだらけ。合間合間にこぼしやすいフィルが混じるため、達成率が伸ばしにくい。
  • Lv9.45 Nature(GITADORA ver.)
    • 曲の前半は跳ねたツーバス、後半は3連符(16分換算で約BPM175)のツーバスが延々と続く。この2種のツーバスが捌けなければ何もできないまま閉店してしまう。手はこの難易度帯では比較的抑え目に作られているので、クリア・達成率ともに足で決まる。
    • スキップツーバスが出来ない人は、オプションでバスミラーを試してみるのもあり。LP4分刻みの感覚で踏むことが出来る。しかし当然後半の3連符ツーバスもひっくり返り、3連符のLP刻みをやらされることになるため、却って事態が悪化する可能性も高い。
  • Lv9.50 The ULTIMATES -Darkness-
    • Brown blizzard地帯のLC付正論譜面・EXCELSIOR DIVE地帯の複雑なツーバス・Chinese Snowy Dance地帯の16分3連BP・幻想雷神記地帯の一定LP・ラストのBP+LP交互+シンバルと、強烈な個人差譜面の集合となっている。上記地帯は中盤に集中しているため苦手だと達成率が悲惨なことになる。曲も2分30秒以上と長く、集中力・持久力も相当求められる。特に強烈な切りどころはoverviews地帯の超高速ツーバス+24分逆タム回しで、接続難易度も9代後半〜終盤相当に高い。
  • Lv9.60 Herring roe
    • XG3でMASTER譜面が追加。XG2までのEXP譜面と違いHHのゴリ押しは少なくなったが、LPの割合が大幅に増えテクニカル要素が強くなった。ゴリ押し必須の部分が減ったとはいえ、HHとLCを高速で移動する箇所、中盤のCY16分地帯は健在なので、ある程度のゴリ押し耐性が必要。
  • Lv9.60 MIND ERUPTION
    • フュージョン系の譜面。8分LPと独特なリズムのCY刻みの合間にフィルや速い二連BPが入り込んだ構成となっている。地力がないと話にならないが、この難易度としてはごり押しが少なく、速度も遅めで素直に叩きやすい。
  • Lv9.70 MODEL DD4
    • 今作で9.70に大幅上昇。V譜面(Lv97)を更に強化した譜面。偶数HH地帯や終盤の泉フィル地帯の難しさは変わらず、タムの増加によって手順がいっそうわかりにくくなり、連バスはツーバスに変わるなど、手と足どちらも気を抜けない譜面構成となっている。レベル表記は妥当になったものの、依然個人差は強い。
  • 接続難
    • Lv5.85 rebirth of love
      • 曲終盤にあるBPM103の24分SN*3→HT*3→32分LT*4→FT*4のフィルがかなりの切りどころ。
  • Lv8.10 明けぬ夜
    • イントロとアウトロにBPM198の長い刻み+8分3連バス地帯があり、スタミナが足りないと低達成率になりやすい。さらにサビ後半には刻み+16分2連バス地帯が襲いかかる。こちらは若干短いものの、類似する天国ミュージック(BPM183)や激情ノ華ト散ルラン(BPM170)と比べても速度が早く注意が必要。接続においては16分3連バスや、フィルからのSN+FT、バスが絡むフィルなど、一筋縄ではいかない。
  • Lv8.25 凛として咲く花の如く〜ひなビタ♪edition〜
    • 終始2ビート中心の譜面でクリア自体は難しくはないが、原曲よりも手数が複雑になっているため、ゴリ押しが必要なフィルインで接続難易度が上がっている。
  • Lv8.80 Einherjar
    • 16分の高速連打(BPM230)が混ざるHH刻みやSNロールが大きな難所。速さもあり追いつくのが難しく、変速する部分でも崩されやすい。中盤には高速フィルからのSN+CY同時もあって接続難易度も高い。
  • Lv8.95 Feed The Hunger
    • good-cool譜面特有の階段タム(SN-HT-LT-FT)が非常に多く、LC+SNが混ざる箇所をはじめ、ゴリ押し耐性や振り回し耐性が無いとクリアすら怪しくなる。BP8分踏み+LP4分踏み地帯の途中にあるLP16分2連*2も相当なコンボキラーとなっている。達成率が出しにくく、接続難易度は9台を越える。
  • クリア難
    • Lv9.65 鬼姫
      • 今作で9.65に大幅上昇。オートノーツが開放されBPが一部LPに、Aメロ後半のCYに16分3連が混ざり、一部のタム回しが複雑になった。さらにサビの部分にHHが追加された結果、休憩地帯が右手を酷使する振り回し16ビートに変化。よほど体力に自信があってもサビの16分HHで落ちてしまう人も多い。
  • 難関譜面
    • Lv9.55 ROZA DE ANDALUCIA
    • Lv9.65 バンブーソード・ガール
    • Lv9.70 悠久のPEGASUS
      • いずれも高速BPMでの刻みとフィルインを要求される体力譜面。手順難かつ認識難のフィルインが多くコンボの継続が困難。特に高速ツーバスとフィルインが同時に来る箇所が難所となりやすく、達成率を伸ばすのは並大抵の腕前では厳しい。
      • バンブーソード・ガールはBPM208という高速で16分のdkdk、左始動、BP8分連続、左右同時など様々なパターンでバスを踏まされる。その間手も高速刻み、長いSN連打、パラディドル、超高速タム移動などが容赦なく降ってくる。
      • 悠久のPEEGASUSはさらに16分フィルにフラムが混ざったり、フィルイン後の同時叩きによって接続難易度が相当高くなっている。
  • Lv9.70 Sonne
    • V時代の三連バスや休憩地帯の終わりの五連バスが両足に振り分けられたり、高速タム連打がシングルで回せるようになったりしたため、クリアは簡単になったが、終盤のCYの16分三連→SN+タムの繰り返しからの高速タムフィルを処理させられるラス殺しは健在。簡単になったとはいえ早いタム回しや、連バスしながらのスネア軸の振り回しなど難所は多く、並大抵のプレイヤーでは休憩地帯で回復しきれずにラストで押し切られるだろう。足のリズムキープ力はもちろん、ごり押し力も必須。
  • Lv9.75 overviews
    • 前半はBPM72の64分(BPM288の16分に相当)の5連タム、中盤にはBPM303でHT→HT→LT→FT→LCの16分連打、ラストもBPM260弱の16分スネア&タムの連打と、要所要所に高密度の塊があるためコンボの維持が厳しい。後半はCY&HHの交互にLC+SNが混ざる全曲屈指のゴリ押し譜面となっている。あえて全部取らずノーツをある程度捨てて演奏すればクリアはそこまででもないが、無理に全部取ろうとしたりするとミスを連発して閉店になることも。曲自体が短いので後半までにできる限りゲージを稼いでおける実力は必須。同レベル帯の中でも達成率取得の難易度は群を抜いて高い。
  • Lv9.75 LEMON & SALT
    • 最初から最後までLPの8分刻みが延々と続く。LPに耐えられればゲージは維持できるためクリア難易度自体は然程でもない。しかし、16分のHHからのタム移動・HH3連打中にSNが混ざった刻み・16分のLP2連・SN地帯に混ざった階段タム等、ほぼ全ての地帯がコンボキラーへと変化しており、接続難易度は一気に最難関クラスにまで跳ね上がる。
  • Lv9.75 モフモフしたいの
    • BPM230もの早さでの所々タムが入る刻みやタム回しを叩かせながら8分or12分dkdkに加え、終盤で序盤を更に強化したタムも叩かせながらの8分刻み+8分dkdkが襲いかかり、とどめに高速泉フィルからの不規則タムロールが降ってくる。ノーツ数も1600越えと体力面が要求される高難易度譜面。オープン必須。
  • Lv9.80 Brown blizzard
    • 刻みの途中でタムが混じったりフィルのパターンが複雑だったりとたたでさえやりにくいが、終盤ではシンバルを捌きながらHH、SN、HT、LT、FTの各パッドを叩かなければならず、接続難易度は非常に高い。
  • Lv9.80 memento mori -intro-
    • スネア軸の振り回しと交互踏み・ツーバスがメインパターンでこのレベルとしては比較的緩い譜面。しかし、切りどころがあまりにも強烈。度々降ってくるBPM255の16分相当の3連符フィルインですら他曲の最発狂と肩を並べるクラスである上、サビ前の32分(BPM340の16分相当)13連を含むフィルインは接続難を通り越し、物理的に接続できるか怪しいほどの密度がある。最発狂前までに十分にゲージを残しておく実力が必要。
  • 最難関候補
    • Lv9.90 DAY DREAM
      • 言わずと知れた凶悪譜面。V譜面にあった二連バスが両足に分けられたが、シンバルビームの嵐(BPM約170の16分相当、通称『蒼い柱』)や超高速かつ不規則な間隔のタムロールは健在。求められる技術があまりに独特かつ高水準なため、この難易度においてもなお、大きく個人差が出る。苦手な人にはとことん厳しい譜面。
  • Lv9.90 A.DOGMA
    • 前半には高速スネア連打、強制片手振り回し、認識難のタムなどの難所が頻出し、ここだけで並のプレイヤーは閉店する。とりわけ中盤の休憩地帯直前に来る発狂は最高クラスの難しさを誇り、ここまでどうにか切り抜けてきたプレイヤーを無慈悲にふるい落とす。サビ以降は密度が落ちて回復がしやすくなるとはいえ、コンボカッターがあまりに多く達成率をあげるのは至難の業。
  • Lv9.90 Jungle
  • Lv9.90 Skyscraper
    • いずれも一曲を通して裏踏みのLPを踏まされるフリージャズ系の譜面。裏でLPを踏み続けながら非常に難しいレガードや連打を叩くには極めて高い技術が必要で、LPのリズムが崩れればあっという間に閉店してしまう。裏LPが安定して踏めない人には地獄であり、踏めても技術と体力が伴わない場合はクリアさえ怪しくなる。合間合間に厄介なフィルや高速連打が混じり、達成率が伸ばしにくい。
    • Jungleはフィルのパターンが赤譜面と異なることも忘れてはならない点であり、クリア難易度も接続難易度も赤譜面よりも遥かに高くなっている。
    • SkyscraperではSN6連符からの5連符連打や、ごり押し必須のフィルが接続の壁となる。
  • Lv9.95 MODEL DD ULTIMATES
    • DAY DREAM地帯の高速化+不等長LP4分、DD2〜DD3間の高速奇数連打、DD3地帯の8分LP(一定でない)とSNのゴーストノート、DD6地帯後半の難解な振り回しと終盤の爆速CYLC連打+dkdk、DD9地帯のSNゴースト、といった一筋縄ではいかない箇所が何度も登場し、達成率を伸ばすのは非常に困難。ノーツ数が2148もあるため、体力切れにも気を付けないといけない。
  • Lv9.95 Rock to Infinity
    • サビを抜けるまでは総合的な技術力を試されるが、多少のごり押しができればこのレベルとしては易しい。ただしそこからは片手を酷使するごり押しが延々と続き、ここで力尽きる場合もある。特に終盤のHH+SN→CY*2→HH+SNやタム発狂終わりのFT+CYで一気にゲージが削られやすい。繋ぎ、高ランクはしっかりと研究しないと難しい。
  • Lv9.95 The Least 100sec
    • 曲の前半はEXTREME同様、HH刻み+フィルがメインだが、曲の中盤が全てのパッドをフル使用する片手処理必須の発狂地帯に変化している。パターンも片手だけでタム回しを処理しもう片手で隣接するタムを叩かせたり、FTからすぐにLCへの移動など、かなり悪質な配置になっている。クリアはともかく高達成率や接続は極めて困難。同様のパターンを練習できる他の曲が存在しないため、攻略には動画などで念入りに手順を下調べする必要がある。
  • Lv9.98 MODEL FT2 Miracle version
    • 今作で9.90から昇格し、DM最高難易度になった。LP+BPの八分同時踏み、タムの絡む刻み、タムとシンバルの乱れ打ち、などといった暴力的な配置が非常に厄介。他の譜面では練習出来ないパターンが大量に出て来るため、譜面動画での予習が必須となる。

Last-modified: 2017-01-17 (火) 06:51:31
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