GITADORA Tri-Boost Re:EVOLVE

ENCORE Ver. : 4 (2017/03/22〜2017/0?/??)
Exclamation / mitsuhiro

旧曲レベル詐称・逆詐称・個人差・接続難について(GF)

今作からレベルが達成率基準と公式が明言したため、クリアではなく達成率を基準に編集するようにお願いします。
このため、Tri-Boostからコピペせずに新規で作成しました。

  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低く、達成率が稼ぎにくい「詐称」、その逆の「逆詐称」について記述。
    • 特に顕著なものには太字で表記しています。
    • 判定は達成率基準でつけられているため、適正以下のレベルの人が逆詐称判定の曲へ特攻しても、簡単にクリアできるとは限りません。ご利用の際には十分ご注意ください。
  • 個人的な意見で書かないこと(自分が出来るから逆詐欺、自分が出来ないから詐欺など)及び難所など詳しく記載すること。
    • 個人差」、「接続難」、「クリア難」についても取り上げています
      • 個人差 - スライドや運指など「総合的に適正だが、○○が出来ないと達成率が伸びない」という特徴の強い譜面を記載して下さい。
      • 接続難 - 適正〜やや弱めだが、フルコンボとなると途端に難易度の跳ね上がる、極端な局所難譜面を記載して下さい。
      • クリア難 - 達成率取得難易度は適正かやや逆詐欺だが、クリアするのになると一部ゲージが削られやすい部分があるために、クリア難易度が上がる場合のみ記載して下さい。
      • 難関譜面 - 特に高難易度譜面とされている譜面について記載しています。
  • 出来る限り「○○のような〜」というように他曲の譜面例を出したりはせず、4色階段、高速オルタ、鋸etcといった感じで難所or逆詐称と思われる箇所を分かりやすく記載してください。

今作ではほとんどのGF譜面が大幅に下方修正されています(高難易度を除く)。そのため、前作までの感覚では詐称・逆詐称は付けられなくなりました。編集を行う際は必ず今作中の同レベル帯と比較し、慎重に判定を行う様お願い申し上げます。

GF

  • 全般
    • 泉陸奥彦の中〜高難度楽曲の上位譜面
      • 枝付きオルタや複色運指が目立つ。これらと氏の楽曲に良く見られるギターソロと相俟って、レベル不相応なコンボカッターを形成している場合がある。
      • 一方同氏の超高難度譜面は運指オルタや高速オルタが主な難所であり、上記の要素は影を潜めている。
  • 「Akhuta」名義の上位譜面全般
    • 他のコンポーザーの譜面と比べてテンポの速めな単複複合運指を多用する傾向がある。難解な運指オルタ・変速オルタが混じることも多く、癖が付きやすい。
  • 全譜面で詐称or難関譜面
    • The Least 100sec(BASS)(5th/XG)
      • 前半は密度が緩いものの、中盤の2連オルタ地帯が曲者で、苦手な人は達成率どころじゃなくなる。しかも全難易度に16分2連オルタ地帯が存在するので、BASIC譜面に逃げたとしても変わらず2連オルタが襲いかかってくる。
      • 特にBASIC-BASS(Lv5.45)は他の同難易度の譜面と比べてオーバースキルの技術を要求されるので詐称との声が多い。
      • 逆にEXTREME-BASS(7.30)、MASTER-BASS(Lv7.80)は2連オルタ地帯含めて2色配置が増えているが、難易度相応の個人差譜面なので、得意であればスキルに貢献しやすい。
  • Timepiece PhaseII(BASS)(10th/XG)
    • 全難易度でオルタネイトピッキングを要求される。勿論オルタ処理を知らなかったり苦手だったりするとクリアは不可能。
    • 上位二譜面は休憩前に運指オルタが降って来るので注意。
  • 一網打尽(GUITAR)(V4/XG)
    • ノーツ数が全難度で共通。終始オルタを弾かされ、高速オルタも頻発する。
    • BASIC(Lv7.70)は奇数偶数オルタと高速オルタで出来た、基礎的なオルタ技術がみっちりと詰め込まれた譜面。
    • ADVANCED(Lv9.00)とEXTREME(Lv9.80)は運指オルタや三連高速オルタが大量に降って来る譜面。それぞれ各難易度で最高難度値を誇る。
    • MASTER(Lv9.99)はいわゆるどうしようもないもの。複色運指と高速階段オルタなどの暴力的な配置で、無印XG稼働日から現在もなお孤高の最高難度を誇る。

BASIC

GITADORA以降で登場した・譜面変更のあった曲は低難度でもPを使うことがある。グラフを確認する癖を付けておこう。
また、XGで復活した旧ボス曲・高難易度曲はBASICでもあまりノーツが間引かれないことが多く、付けられている難度値よりも難しいことが多いので注意。

  • 詐称
    • Lv1.00 innocent world(GUITAR)(7th/XG)
      • 最易レベルでありながら4分連弾や、YノーツやPノーツが使われてるビギナー殺しの譜面。
      • 初期カーソル位置に近いので初心者は要注意!!
  • Lv3.50 THE OCEAN AND YOU(GUITAR)(8th/XG)
    • 赤譜面とノーツ数がほとんど変わらない(サビ前の16分三連オルタの真ん中のノーツと、高速二連のノーツのうちの一つが間引かれただけ)。前半はゆるやかな譜面だが、サビを抜けてから不等長の偶数・奇数オルタ(ダウンだと厳しい速度)が襲い掛かる。
    • ロングノーツが多いのでクリアにはそこまで支障を来さないものの、ノーツ数がかなり少ない(185)ので高達成率を取るのが非常に難しい。Lv4前後はあるか。
  • Lv3.80 イジワルなあなた(BASS)(V6/XG)
    • 全体的に8分連弾が多く、Gの連弾の一番最後だけYになっていたり、2色が絡んでいたり階段が絡んでたり等、適正には気の抜けない譜面となっている。
  • Lv3.90/4.30 SIX DIMENSION(GUITAR/BASS)(XG2)
    • どちらの譜面とも、中盤以後階段を中心とした刻み譜面であるため、リズムが合わなくなると立て直しが難しい。
    • GUITAR譜面はかなり危険な詐称譜面、 中盤〜最後まで延々と階段譜面だけが続く。休みどころが全くなく、このレベルにギリギリ達するような人は追いつけなくなり尽きてしまう可能性が高い。このレベルにしては個人差が非常に大きいが、階段譜面の時間が長いことを考えると詐称だろう。少なくともBASS譜面よりもレベルは高い。Lv5中盤が妥当といえる。
    • BASS譜面は所々区切りがあるとはいえ、中盤以後は休みどころがあまり見られない。Funky sonic World緑G(Lv4.70)と大差ないか運指が多いためレベルが高くても問題がなく、こちらもLv5前後が妥当といえる。
  • Lv3.90 MAGIC MUSIC MAGIC(GUITAR)(2nd/XG)
    • 黄譜面、赤譜面とノーツ数が変わらない(280ノーツだが曲が短く密度もそこそこ有る)。その為8分連弾を休みなく引き続けなければならなく、同レベル帯でクリアがやっとの実力だと途中で力尽きる可能性が高い。途中来る8分運指や12分連弾、最後の3連切り替えもレベル詐称に拍車をかけている。
    • 今作で3.60→3.90に修正されたが、まだ調整が不足してると言える。
  • Lv3.95 Across the nightmare(GUITAR)(2nd/XG)
    • 黄譜面、赤譜面とノーツ数が同じで、中盤に切り替えを含む長い16分のオルタ滝がある。序盤には上位譜面にない2色同時押し配置もある(当該箇所は黄Gは単色の隣接した2連、赤GはOPEN→単色)。
    • 全体的に黄Gと大差ない譜面のため、実質4台中盤。オルタが苦手だと5台の詐称。
  • Lv3.95 Before Daybreak(BASS)(XG)
    • このレベルにして16分2連打が頻発する。それだけならともかく、後半には2連打と同じ速度でR→Bなど1個とばしの運指が複数あるため、慣れてなければガリガリ削られる可能性が高く、達成率が出しづらい。繋ぎ難度が非常に高く、今作基準で考えてもまだ低い。4.2-4.3は必要。
  • Lv3.95/3.35 SAY WHAT YOU MEAN(GUITAR/BASS)(3rd/XG2)
    • GUITARは中盤に短いオルタが多く、このレベルとしては厳しい奇数切り替えオルタも出てくる。
    • BASSも最後のRの連打のリズムが分かりづらく、どちらもLv3台の難易度ではない。
    • GUITARは3.75→3.95に上方調整されたものの依然厳しく、Lv4.50あるかないかの難易度。
  • Lv4.00 CLASSIC PARTY 2(GUITAR)(4th/XG2)
    • ダウンで処理可能なものの、このレベル帯にしては若干ノーツ間隔が狭く、全体的に階段運指が多い。また、後半にオルタ滝があるため、接続難度は明らかに詐称。クリアについてもノーツ間隔を考えるとさすがに妥当とは言えない。Lv4中盤ぐらいか。
  • Lv4.30 ancient breeze(GUITAR)(V/XG2)
    • 全体的に運指の密度がこのレベルにしては若干高く、BとYの絡みが含まれている階段状の譜面が若干多く、慣れていないプレイヤーにとっては苦戦を強いられる。途中にレベル不相応な16分3連打が1箇所入る点からもこのレベルでは詐称。Lv4中盤クラス。
  • Lv4.30 Blue planet(BASS)(XG)
  • Lv4.55 幻想雷神記(GUITAR)(XG2)
    • いずれもオルタ中心の譜面。2連打、3連打が組み合わさっているだけでなく、切り替えを伴うオルタ滝もありこのレベルでは低すぎる。
    • 特に幻想雷神記はリセットorアップ始動必須の箇所が複数あり、ゲージが削られるので要注意。
  • Lv4.40 PRIME LIGHT(BASS)(V4/XG)
    • 16分2連打(隣接したレーンへの運指も含まれる)といい、1色2色入り混じったオルタ滝といい、とてもではないがこの難易度で収まる理由が見当たらない。Lv5前後。
  • Lv4.55 TENGU(BASS)(V5/XG)
    • リズム難。BPMが速くフルダウンでの処理が難しい、さらに曲の殆どを変則リズム+オルタ譜面が占める。Lv4後半。
  • Lv4.70 Bangin' Breaks(BASS)(XG2)
    • リズム難だけでなく、16分2連打や2連打と同じ速度で隣接したノーツへの運指を要求される箇所があり、Lv4後半は必要。
  • Lv5.25 Jungle(GUITAR)(V6/XG)
    • 16分オルタが多くを占める為、オルタが出来ないと達成率がかなり悲惨になる。単色の切り替えの最後が2色になってるオルタもあり、とてもじゃないがこのレベルでは低い。Lv5.6前後か。
  • Lv5.45 MODEL DD9(GUITAR)(XG)
    • 上位譜面の高速オルタ地帯は間引かれているが、高速オルタが半端に残っているためにリズムが取りにくく、中には奇数区切りになっているものがあったりして、注意していないとブチブチ切れて達成率が伸ばせない。
  • Lv5.65 Sonne(BASS)(V6/XG)
    • BPM156の16分オルタがこなせないとクリアはまず不可能。ノーツ数は741とこのレベルとしては多過ぎる上、三連符・16分の三連切り替えオルタや16分運指オルタ、終盤で二連混じりのオルタ滝まで出て来るので明らかに詐称。6代中盤はあると思って挑むこと。オルタが苦手なら7代に並ぶ難易度になる。
  • Lv6.30 一網打尽(BASS)(V4/XG)
    • ノーツ数が紫譜面と同じ。ギター同様終始偶数奇数混じりのオルタが続く上、高速オルタ(24分)もある。少なくともLv6.8は必要。
  • 逆詐称
    • Lv1.45 Cutie pie(GUITAR)(1st/XG)
    • Lv2.25 GLIDE(BASS) (V2/XG2)
    • Lv2.70 Sing A Well(GUITAR)(V2/XG3)
    • Lv3.00 Ascetic(GUITAR)(XG)
    • Lv3.00 Summer Holiday(BASS)(XG3)
      • いずれもRGBボタンしか使わない3レーン譜面。
      • Cutie pie(GUITAR)は8分主体ながら適度にノりやすく弾きやすい。Lv1前半、下手すればLv1.00でもおかしくないか。
      • GLIDE(BASS)は間隔が一定でないためエクセ難度は若干高いものの、密度がそれほどなく、クリアは容易。Lv1中盤〜後半程度。
      • Sing A Well(GUITAR)はV時代から間引かれて弾きやすくなっている。Lv2前後か。
      • Summer Holiday(BASS)は2色運指は多いものの、VシリーズのCROSS ROAD、DIAMONDS(共にEXT-G、Vシリーズのレベル21)よりは容易であり、逆詐称と考えて差し支えない。Lv2前後。
      • Ascetic(GUITAR)はBPMこそ速いが、程々のノーツ間隔なので弾きやすい。Lv2ギリギリ程度か。
  • Lv2.95/2.50 つぼみ(GUITAR/BASS)(XG3)
  • Lv3.00/2.85 Xenon(GUITAR/BASS)(XG3)
    • いずれも緩い単色が多く、RGBが中心となっているためかなりの逆詐称。Lv1後半適正でも十分挑戦圏内だと思われる。
  • Lv3.05 Genesis Creation Narrative(BASS)(XG3)
    • 緩い単色が多く、ノーツ数は166とこのレベルにしてはかなり少ない。クリア、繋ぎ共に高く見積もったとしてもRe:EVOLVE基準で2台程度と考えられる。少し慣れた人にとってはかなりの稼ぎ曲。
    • ただしリズムが一定でない点から、初心者のプレーでは高PERFECT率が出せず、達成率が稼ぎづらいので注意が必要。
  • Lv3.25 Dream Again...(GUITAR)(11th/XG3)
    • このレベルにしては密度が低く、配置も単色のみで直線的なのでノリやすい。おまけに何箇所かロングノーツもあり、クリア難度はかなりの逆詐称。全体的にはレベル2中盤でも問題ない。
  • Lv3.35 Joyeuse(BASS)(GD)
    • 大半がRGBで同時押しもほとんど無い。リズム難ではあるもののLv3前後程度か。
  • Lv3.60 BRIGHT STREAM(BASS)(GD)
    • Pレーンまで使用しているものの、8分は4連打までしかなくリズムもそこまで難解ではない。Lv2中盤〜後半の実力でもクリアは可能で、3台適正ならフルコンも狙える。
  • Lv3.60 ROCKET MAN(GUITAR)(GD)
    • このレベルでRGBしか使用しない、V時代を髣髴とさせる譜面。やや速めの連弾が出来ればクリアはかなり簡単。Lv3行くか行かないかか。
  • Lv3.95 Last Song(GUITAR)(GD)
    • このレベルにしてノーツ間隔がLv2台並みに広く、フルコン・クリア難度がかなり低い譜面。1箇所Pが出てくるものの、場所さえ把握できれば接続に支障なし。今作基準ならLv2.5前後で十分。
  • Lv4.60 ゲームより愛を込めて(GUITAR)(XG2)
    • 同レベル帯に頻出する階段運指が少ない代わり、長く速い8分連弾が多い譜面。スタミナ配分が出来なくてもクリアは楽で、配分さえ間違えなければ高い達成率も狙える。Lv3.6-3.7が妥当。
  • Lv5.15 DAY DREAM(BASS)(4th/XG)
    • 難関譜面として有名な曲だが、初代XGからの登場の上に下位譜面のためか、譜面は大分間引きされている。
    • そこそこ長い直線オルタとリズム難を考慮しても、難所が見当たらず、レベル4台中盤の譜面をフルコン出来る実力があれば、特効もあり。
  • 個人差
  • 接続難
  • 難関譜面
    • Lv7.70 一網打尽(GUITAR)(V4/XG)
      • 前作までの7.25から大幅に上昇。上位譜面と異なり運指オルタの技術は問われないが、奇数偶数混じりのオルタや高速オルタ、さらには奇数区切りの高速オルタまで登場し、接続は極めて難しい。BASICにして、並の最上位譜面では歯が立たないほどの難度を誇る。
  • Lv7.75 MODEL DD9(BASS)(XG)
    • こちらも前作までの7.15から大幅に上昇し、BASIC最難譜面に。16分の2連3連連打の技術が試される。後半はRGRGの四連が厄介。難解なリズムをちゃんと踏まえて弾き切るにはかなりの腕が必要で、リズムが判らないままいい加減に弾いているとパフェ率がどんどん削られてしまう。

ADVANCED

XG初出/復活曲はPを使わない代わりにレベル不相応な技術を要求されることが多い。
それ以降に登場した曲も何故か上位譜面の難しいところが残っている場合があり、難度値が一番信用できない難易度である。

  • 詐称
    • Lv5.20 Excavation Damage(GUITAR)(XG)
    • Lv5.40 Icicles(GUITAR)(V6/XG)
    • Lv5.70 Vampire Killer(GUITAR)(V6/XG)
    • Lv6.50 TENGU(GUITAR)(V5/XG)
      • この難易度帯でありながら、終始当たり前のように16分の運指オルタが出現する。
      • 基準が変わったとはいえ適正には到底弾きこなせない配置は相変わらず。レベル上げ幅が不足していると言わざるを得ない。
      • Excavation Damageは瞬間的ながら24分の階段運指オルタという9台クラスの地雷配置があるが、難易度は下方修正されている。
  • Lv5.65 MODEL DD10(BASS)(XG3)
    • 16分オルタ中の切り替えが多く、中にはG→R+Bの切り替えを要求される箇所もある。後述のGUITAR譜面と同じく個人差が出やすいが、それを差し引いても5台中盤では厳しい部類だろう。
  • Lv6.35 Around 40(GUITAR)(XG2)
    • BASS譜面と異なり、若干切り替えが難しくなっている。その上、中盤から超高速オルタ(16分換算でbpm204)が来る絡みで接続難易度は詐欺気味。6.75程度はある。
  • Lv6.45 DAY DREAM(GUITAR)(4th/XG)
    • 終盤までは三連切り替えオルタを除けば偶数切り替えオルタばかりで比較的素直な譜面である。が、終盤のギターソロのノート数は上位譜面と全く変わっておらず、途轍もないリズム難配置でコンボの継続がほぼ不可能。仮に繋がったとしてもGREATやGOODが大量に出るため、達成率がまともに伸ばせないだろう。
    • クリア自体は6台中盤〜後半程度だが、達成率を重視するなら7台中盤、人によっては8台はないと厳しいかもしれない。
  • Lv6.70 三毛猫JIVE&ジャイブ(GUITAR)(XG)
    • 危険!! 6台後半にあるまじき運指と高速3連が頻発。特に序盤の高速トリル、直後の運指オルタ部分で大きくゲージを削られやすい。クリアだけでも7台中盤、接続では8台クラスにも相当する。
  • Lv7.05 Predator's Crypto Pt.2(GUITAR)(XG3)
    • 序盤は3連切り替え→2連切り替え等とpt1のEXTに近い譜面構成になっているが、終盤にはpt.1のMASTERを彷彿させる鋸運指オルタが待ち構えている。
    • 鋸運指がないpt.1(EXT-G、Lv7.30)のレベルと比較しても、接続難易度は最低でも7.70は必要。初出の時は5.70というXG3の中でも一番の超絶地雷譜面だった。
  • Lv7.10 Hard distance(GUITAR)(XG3)
    • 全体的に16分の2連,3連切り替えのオルタ地帯が何度も登場し、リセット及び流しオルタが安定出来ないとコンボが稼げない。また中盤には結構な長さの高速オルタもあり、ここでも難易度を大幅に上げている。オルタが無い箇所も全体的に早いスライドを要求する運指があり、かなりのテクニックが必要とされる。最低でもLv7後半は欲しいところ。
  • Lv7.45 White tornado(GUITAR)(V/XG)
    • XGシリーズ初期の譜面の為、7台ではあるがPノーツは存在しない。しかし、このレベル帯としては厳しい4色階段や二色絡みの16分運指が存在している。ノーツ数も赤G(Lv8.90)と同じで高速も残っており、特に2本目は赤Gと同じ3連切り替えなので接続難易度は8台前半クラス。
    • クリアや達成率で見てもLv7.45としては厳しく、LV7.8〜8.1程度が付けられていても違和感はない。
  • Lv7.80 The Least 100sec(GUITAR)(5th/XG)
    • 終始運指や高速オルタ、変速といった7台にしては非常に繋ぎづらい難所が多数存在する譜面。運指も16分換算でBPM132相当と速めで、高速オルタも5-6-4と奇数切り替えも含まれており、このレベル帯の曲が対象入りする人では終始切り所になる可能性大。他の7台の曲と比べてもこのレベルでは厳しく、実質Lv8台の譜面と考えた方がいい。
  • Lv8.35 Driven Shooter(GUITAR)(V6/XG)
    • 警告!!! 前半〜中盤までは4-3-1の高速8連がやや難しい位で逆詐称寄りの譜面、しかし後半にある超高速オルタ(16分換算でBPM262.5相当)があまりにも強烈。
    • 同曲赤G(Lv9.55)より切り替えこそ減っているものの、ノーツ数は全く同じで奇数(9連)切り替えも健在。
    • 接続難易度は8〜9台中盤まで含めて最強クラスであり、8台適正者ではS判定すら難しい。
  • 逆詐称
  • Lv3.90 Snow Goose GFDM ver.(GUITAR)(XG3)
    • 2色の使用があるものの、速度が緩くLv3前半辺りの連弾譜面と殆ど遜色無い。Lv3.4-3.5程度。
  • Lv3.90 双つ雲と暁の奏(GUITAR)(XG3)
    • 序盤は8分主体で中盤以後はかなり緩やかになり、ロングノーツも多く回復も容易。Pレーンも無いので、Yボタンの練習に最適。
  • Lv4.00 ルックス(GUITAR)(V/XG2)
    • VシリーズのADV譜面で中級者を苦しめてきた交互連打がほとんど見当たらず、オルタ不要の2-1型(8分間隔)の譜面が中心となっている。3.5程度。
  • Lv4.05 ETERNAL BLAZE(BASS)(XG3)
    • 前回の4.70より大幅に下がったが、全体的に間が空いている為、このレベルでも大幅に稼げる。レベル3.2-3.4付近。
  • Lv4.25 Limitless Possibility(GUITAR)(XG)
    • 密度がそれほど高いわけでもなく単純な単色押しが割と多いため、Yボタンがある程度押せてある程度交互運指が出来るならば、クリアも容易で達成率も出しやすい。Lv3.6-3.8程度。
  • Lv4.30 X-treme Grade(BASS)(XG)
    • 初代からの登場もあり、P未使用。中盤の3連単色オルタ以外はレベル3台後半程度であり、そこを考慮しても逆詐称だろう。接続難易度は3.9程度。
  • Lv4.75 Croquette(GUITAR)(XG)
    • 終始8分運指メインの譜面。序盤の階段運指以外は難所が見当たらず、階段運指自体もRGBの左3レーンで構成されている為それほど難しくなく、クリアや達成率は容易な部類。パターンに慣れてしまえば4.2-4.3前後で妥当か。
  • Lv4.90 ヒマワリ(GUITAR)(10th/XG)
    • 一部オルタが必要な所が16分連弾があったり、中盤の階段譜面(RGB寄り)が若干厄介なところも考慮しても、全体的に密度が緩い。Lv4中盤程度だと思われる。
  • Lv5.00 Swimming In Love(GUITAR)(V4/XG2)
    • 全体的に階段譜面を中心とした運指譜面なので、苦手であれば落ちる可能性が高い。しかし、全体的な密度がそれほどなく階段譜面さえできればかなり稼げる。どちらかと言えば個人差寄りの譜面だが、得意な人によっては4.50程度にも感じられる。
  • Lv5.20 Destiny lovers(GUITAR)(7th/XG2)
    • AREA 51黄G(Lv4.80)のような連打譜面で、V譜面と比較しても16分オルタが間引きされており、譜面が素直になったのでクリアは容易。達成率も出しやすく、実質Lv4.5ぐらいか。
    • 他の逆詐称譜面と比べて調整幅が少ない為、Re:EVOLVE基準でも大幅な逆詐称となっている。
  • Lv5.35 Venus(GUITAR)(V3/XG3)
    • Vシリーズの黄色譜面と比べて、劇的に簡単になった。道中は2連切り替えの8分連弾がメイン。Pノーツも少なく、終盤のオルタ(16分換算でBPM146.25)に気をつければクリアは容易、オルタが出来なくてもそこまで繋げれば高達成率は取りやすい。
  • Lv5.60 FLOWER -TLION69 Remix-(GUITAR)(XG3)
    • Pレーンは序盤のみ、Yレーンも途中若干出るくらいで、殆ど3レーンのみ。頻繁に出る16分2連打が出来るなら簡単に稼げる。Lv5.30前後。
  • Lv6.10 Hyperseven type K(GUITAR)(GD)
    • 終盤にあるスライド必須のR-P往復階段がクリアに影響を及ぼしやすいものの、同制作者のゲームより愛を込めて黄G(Lv6.55)に比べて16分オルタが全く無い為、達成率面では逆詐称。オルタ(12分4連打)は終盤の1か所しかないため、SRAで崩すのもあり。
  • Lv6.30 Einherjar(GUITAR)(XG)
    • 序盤の8分単色階段は速くないのでダウンでも対応可能。EXTREME以降の12分(8分3連符)3連切り替えは2連打になっているが、2連打の間に猶予がある為リズムを取りやすい。あとは8分の2連中心で他の6.30前後の譜面と比べるとクリア、接続共に容易と考えられる。実質5.70前後か。
  • Lv6.40 X-treme Grade(GUITAR)(XG)
    • 前作の7.00より大幅に降格はしたが、序盤の運指オルタと終盤の2-2-1の5連オルタが難しいだけで、オルタが出来れば、比較的に達成率は出しやすい。序盤の運指オルタが出来れば、接続も見えてくる。
  • Lv6.50 月光蝶(GUITAR)(9th/XG)
    • 初代からの登場もあり、P未使用。中盤以後はRからYの階段運指、Y→Gの移動を絡む階段運指があるものの、運指の速さは8分までと抑えめな配置。接続難易度は6.2-6.3辺り。
  • 個人差
  • Lv3.95 Re:GENERATION(BASS)(OD)
    • ひたすら裏打ちが続くので個人差は出やすいが、ノート間が広く咄嗟の対応もしやすい。運指が若干難しい箇所もあるものの、Right on time (Ryu☆Remix)の黄Bと同傾向なので、こちらが出来る人は対応可能であると思われる。
  • Lv4.05 Sakura Sunrise (GITADORA ver.)(GUITAR)(GD)
    • 主旋律そのままのリズムな上、単色がほぼ表拍切り替えで空拍部分も長く、Pレーン未使用。その代わりBPMがやや速め(BPM181)で、G→YやY→Rなど小指が絡むレーン飛ばしが多い。他機種で曲を聴き込んでいれば体感難易度は下がると思われる。
  • Lv4.80 AREA 51(GUITAR)(XG2)
    • 16分以上の配置はなく全てダウンピックで対処可能。これといって複雑な運指も要求されない。Lv4前後のBASSによくある8分直線譜面などと比べても大きい差はない。ただし全体的な密度はそれなりにある為、レベル適正者は体力配分に注意を払いたい。
  • Lv5.75 天庭 おとこのこ編(GUITAR)(XG)
    • BPMは同作者のEinherjarより遅く、8分以上の速度は無い。運指はほぼ単色譜面で、中盤にR〜Yまでを使う階段運指があるのでそこで若干得手不得手は出やすい。
    • 今作で6.70→5.75に大幅降格、そのため大幅な稼ぎとは言い辛くなった。
  • Lv5.85 HYDRA(GUITAR)(OD)
    • イントロのオルタ滝が3-3-2-2-3-3……と厄介な配置になっている。オルタが苦手だとここだけで閉店しかねない。そこさえ抜ければほとんど運指のない短いオルタと緩い運指だけなので、達成率はイントロ次第で決まる。速度は遅いのでこのタイプのオルタ練習に良いだろう。
  • Lv5.85 jet coaster☆girl(GUITAR)(7th/XG)
    • 初代XGのADV譜面なのでPノーツやOPENが出てこないが、多色運指と中盤の交互連打が若干厄介。ただEXT譜面の16分オルタは殆ど簡略されており、8分のリズムにノレれば接続も容易な部類。
  • Lv5.90 Adverse Criticism(BASS)(XG2)
    • 3連切り替え、もしくは3-1か4-3-1のオルタが中心になっている。Pボタンの使用は無くクリアは容易なものの、奇数混じりや単発混じりのオルタによって達成率に差が出やすい。接続は中盤にある3-3-1-1-1オルタができるかどうかで変わる。
    • 前作表記のLv6.70では逆詐称寄りだったが、今作の5.90では微妙に詐称気味か。
  • Lv6.35 Eau Rouge(GUITAR)(XG)
    • bpm220とやや速く、ダウン派にはきつい連打譜面。中盤には3連符地帯が待ち構えている。オルタの精度によるが非常に個人差が出やすく、得意であればレベル6程度。苦手なら前回表記の6.8辺りと個人差が出やすい。
    • OverDriveまでは5.25という超核地雷級の表記だった。
  • Lv6.50 White wings(GUITAR)(XG)
    • 初見注意! PとOPENが無いだけで運指は赤と大差なく、更に最後に4小節に亘る長い超高速滝(16分換算でBPM285に相当)があり、下手すればそこだけで即死するぐらい凶悪。
    • 瞬間接続難易度は個人差が出るが、苦手であればレベル8付近でもおかしくない。
    • 初出の時は4.95というXG新曲の中でも一番の超絶地雷譜面だった。
  • Lv7.10 no way…(GUITAR)(XG2)
    • BPM205の16分高速オルタと3連符地帯の得意不得意で結果が変わりやすい。XG2では6.30という地雷表記だった。
  • Lv7.45 BEFORE I DECAY(GUITAR)(XG2)
    • 全体的に忙しい運指が多く、ダウンゴリ押し、または運指オルタが出来ないとクリアは困難。ただ運指のパターンは3レーンに収まってるのが多く、慣れれば高いスキルを付けやすい。
    • XG2では6.50という地雷表記だった。
  • Lv7.50 MODEL DD10(GUITAR)(XG3)
    • 中盤以降から高速オルタ(BPM225の16分相応)が襲い掛かってくる。高速耐性が無いと達成率どころかランクにまで影響を及ぼしやすい。
    • 高速曲に多く出てくるオルタ中の切り替えは殆ど無く、右腕が追いつくかによって体感難易度が変わってくる。その為バトルで猛威を振るう事も。
  • 接続難
  • クリア難
  • Lv2.75/3.15 DIAMONDS(GUITAR/BASS)(9th/XG3)
    • 初見注意!!どちらもLv3前後にもかかわらずPノーツがLv4台の曲よりも多く、集中して出てくるためLv3台挑戦レベルの人がプレーすると大変危険。
    • GUITAR譜面は途中にB+Y+Pの3色が複数ある上、最後のPノーツゾーンもラス殺しになりかねない。
    • BASSは極端に小指側に偏っており、このレベルとしては規格外のY+Pを含めた2色運指やB+Y→Gの運指も出てくる
    • どちらの譜面もクリア難易度は4代手前と超絶詐称だが、接続難易度に関しては単純な直線や初心者にも対応が可能な緩やかなスライド譜面のため、レベル2代前半でも通用するという奇妙な譜面となっている。
  • Lv6.25 Around 40(BASS)(XG2)
    • 終盤の変速に入るまではレベル5台前半程度の譜面でかなりの逆詐欺譜面だが、終盤の変則地帯と超高速オルタ(16分換算でbpm204)があり、ここでクリアに影響を及ぼす。
  • Lv7.65 R#1(GUITAR)(V4/XG)
    • 要注意!! 中盤まではLv6前後の譜面だが、後半からVシリーズと同じ高速オルタ(16分換算でBPM248)が襲いかかってくる。高速が得意な人は妥当だが、できないとLv8中盤でも詐称に感じるか。
  • 難関譜面
    • Lv8.10 風神雲龍伝(GUITAR)(V6/XG)
      • 初代からの登場なのでPとOPENは絡まないものの、4色階段や軸運指、1-2型を繰り返す運指や単色階段と、地力が無ければ癖が付きやすい運指が終始続く。中盤以後はpurple storm並の超高速オルタ(BPM240の16分相応)が襲いかかり、手広く技術をカバーできなければ低達成率で終わってしまいやすい。
  • Lv8.70 MODEL DD9(BASS)(XG)
    • 難解な拍子に合わせた運指オルタがとにかく厄介。運指の大半は左三色だけで収まるのだが、その中で1-2-1-1-1と1-2-1-2-1のパターンが延々と繰り返される。いずれも最後のノートから8分運指が2ノーツ入り、リズムが崩されやすい。リセットやダウンで誤魔化すにも回数が多く、まともに運指オルタが出来ないとボロボロにされるだろう。
    • 4/4拍子の単色飛ばし地帯は青譜面と比べて易化している(黄譜面はRとB、青譜面はRとY)。
    • 初出のXGではなんと6.95だった。
  • Lv9.00 一網打尽(GUITAR)(V4/XG)
    • 今作での難度値上昇によって、XG以降では初となるADVANCEDにして9台の譜面となった。中盤までは運指オルタがちらほら混じる程度だが、サビ前から運指オルタがどっと増え、ラストはほぼ休み無しで運指オルタを続けないといけない。Pは無く、高速オルタも押すボタンが多少増える程度で青譜面と切替え個数は変わらないが、難度値に恥じない難しさを誇る譜面である。

EXTREME

XG3初出譜面(当時の復活曲含む)は詐称傾向が強いので要注意!!

  • 詐称
    • Lv3.60 全力バタンキュー(BASS)(TB)
      • 危険! 赤Bの中で最もレベルが低い譜面だが、BPM155の8分を休みなく延々と弾かされる。ノーツ数も467で同レベル帯では頭一つ抜け出しており、曲が短い分全体密度も高く、適正者では速度に追いつけない可能性が高い。PやOPENの絡みは無いが、サビ終わりに16分オルタ(偶数切り替え含む)が降ってくるため、接続難易度も高め。
      • 前作表記の4.40でも詐称だったが、PやOPENの絡みが少ない点と今作の基準を加味しても、0.60も下がる要因になるとは思えない。最低でも4.50-4.60は必要だろう。
  • Lv3.75 アンマー(BASS)(XG2)
    • 赤Bの中ではレベル表記が低い方だが、裁き(BASS)のような2連打がある点、Y+Pの絡みがある点で明らかに詐称。Lv4中盤はある。
  • Lv3.95 ブルーバード(GUITAR)(V6/XG)
    • 危険! イントロからP絡みが多く、5レーンをフルに使う上G+YやB+Pといった中抜け2色も混ざる。適正ではまずスライドが追いつかず、移動を繰り返す内に左手の位置関係を見失って、ネックの押さえミスを量産しやすい。
    • 最も危険な箇所は、Bメロ前の4色同時押し地帯(R+G+B+Yの16分オルタ)。このレベル帯のプレイヤーの場合、Yを押さえられずにゲージを一気に削られ閉店に陥る危険もある。
  • Lv4.45/4.75 ファッションモンスター(GUITAR/BASS)(GD)
    • 危険!初級者注意! 5レーンをフルに使ったスライド必須の8分連弾、G+YやB+Pといった中抜け配置も多く、さらにPレーン寄りの運指も多く出てくる。適正クラスではPレーンに対応しきれずFAILEDになる可能性が高い上、クリアしたとしてもスライドの着地でミスを量産しやすく、低達成率で終わってしまいやすい。
  • Lv4.45/4.15 ガラスの小舟(GUITAR/BASS)(V6/XG2)
    • リズムは分かりやすいが、譜面がR〜Pまで満遍なく降ってくる為、LV4前半としては高度なスライド技術を要される。ミスする場所が重なると一気にゲージを持って行かれるため、5ボタンに慣れてない内は閉店する可能性が高く、極めて危険。
    • ギターパートは前半の二ギニギ地帯(交互にOPENが混ざる)も要注意。スライドが苦手ならLv5中盤に感じる。
  • Lv4.80 流星☆JUMP!(GUITAR)(XG3)
    • このレベルにしては2色の使用率が多く、さらにPレーンの移動も多いため、小指とスライドが慣れないプレイヤーが挑むと閉店する可能性が高い、Lv5中盤クラス。
    • 前作基準の5.45でも詐称表記だが、今作で4.80に下方調整された為、詐称度合いが強くなってしまった。
  • Lv4.85 群青と流星(GUITAR)(XG3)
    • 簡単に言えば衝動がえがいた どうしようもないストーリー赤Gの低速版。長めの2連or4連切り替えオルタがあったりと4.85の譜面ではない。
  • Lv4.90/4.90 Homesick Pt.2&3(GUITAR/BASS)(7th/XG2)
    • BPM178の8分で軸押しが基本となる。フルダウンでも取れるとはいえ、このレベル帯では忙しい。
  • Lv4.90/4.35 ヴィーナスとジーザス(GUITAR/BASS)(XG2)
    • GUITARはG+Yも複数箇所出てくる。おまけに中盤では局所的に難しい狭い階段も出てくるため、明らかに接続難度が高く達成率が稼げない。Lv4後半〜Lv5前半レベル。
    • BASSはPノーツの比率がGUITARよりは少ないが、間奏部分のCaptivAte〜裁き〜(BASS)のような譜面が流れてくるため、このレベル表記では詐称気味。
    • どちらもロングノーツが多いため、回復場所は多いと思われるが、そのロングノーツが2色運指だったりするため、このレベルにギリギリ達するような人や5ボタンに慣れない人がすると回復すら見込めない。
  • Lv5.10 To the IST(GUITAR)(8th/XG2)
    • 交互運指が非常に多い。若干ピッキング速度が速い上、終盤はYとPだけの運指となる。指の位置を変えてPレーンに薬指を合わせた(=人差し指をBレーンに移動)方がやりやすくなるが、この操作が推奨される時点で個人差が強く、Bレーンへの軸移動自体が適正では高度な技術な為、Lv5中盤〜後半レベルと想定してプレイした方がいいだろう。
  • Lv5.15 WE ARE(GUITAR)(10th/XG)
    • リズム難で加えオルタの終点が同時押しになっていることが多いためコンボが繋がりにくい。研究をすれば繰り返しが多いため、多少は伸びるが適正レベルではまずSは出せない。
  • Lv5.25 OVER THE LIMIT!(GUITAR)(V6/XG)
    • Vシリーズに比べればオルタの切り替えこそマシになっているものの、中盤にある超高速オルタ(BPM225の16分相応、奇数切り替えあり)はこちらでも健在。超高速オルタの精度次第で接続難易度に個人差が出るのを踏まえても、中盤に組み込まれているためか、個人差というよりは詐欺と考えた方がいい。6.0手前。
  • Lv5.30 Come Back Alive(GUITAR)(XG2)
    • 16分の2連切り替えオルタ、3連切り替えの高速オルタ(16分換算でBPM202.5)が厄介。局所難ゆえノート数が少なく、前述の難所で削られると高達成率は絶望的。無論接続難易度も高い。
  • Lv5.35 ViViD(BASS)(GD)
    • BPM205の8分連弾が続く譜面。リズムは単調だが、オルタの切り替えがRGB→GY、GBY→RB、YP→RG等と5台としては厳しい切り替えになっている。オープン無しで何回も5レーンを往復し、しかも4色階段が混じる。ノーツ数も539とかなり多めで、レベル適正の人では高達成率は望めない。レベル6前後が付けられていても違和感は無い詐称譜面。
  • Lv5.40 RIGHT ON TIME(BASS)(4th/XG)
    • 2-1型の16分3連打(譜面的にはタッタカ|タッタカ|の繰り返し)が多く降ってくる、適正だとゲシュタルト崩壊してMISS量産の恐れがある。
    • CARNIVAL DAY(赤G 5.95/赤B 6.10)に近い譜面傾向だが、休憩の多い赤Gと0.55も差があるとは思えない程、このレベルでは割に合わない。Lv5.80-5.90辺りか。
  • Lv5.50 going up(BASS)(V/XG3)
    • このレベルにして、BPM212の8分連弾を休みなく要求される物量難の譜面。単色運指やOPENが混ざるパターンや、R+B→G+Yの処理が難しい切り替えも多く、Lv5.9-6.0くらいか。
  • Lv5.55 say(GUITAR)(V/XG)
    • Vシリーズの譜面にYやPが加わり、全体的に難化。中盤のopenを挟む3連でコンボが切れやすい。後半には16分と24分が入り交じったオルタゾーンがあるが、そこはYやPの比率が多く適正では厳しい。
    • 難易度は前作表記の5.85でも足りない。6.05程度はある。
  • Lv5.55/5.50 ヘリコプター(GUITAR/BASS)(10th/XG3)
    • 2色かつ右レーン(YまたはP)中心の運指がこのレベルにしては厄介。人指し指をGに合わせる技術が必要だが、人によってはjet coaster☆girl(黄G、Lv5.85)より難しくと感じる人も。
  • Lv5.70 侯爵夫人の陰謀(BASS)(XG3)
    • レベルの割に16分の4色階段が頻発(R→G→B→YとG→B→Y→P)。加えて2連オルタが頻繁に襲いかかってくるため、このレベルでは厳しいか。Lv6.2-6.3が妥当。
  • Lv5.75 紫の月(GUITAR)(XG2)
    • 序盤からP絡みの階段運指(3連,4連)が流れてくる。イントロを抜けたとしても、2か所に存在する階段運指でゲージを削られやすい。終盤も階段運指が多く、ゲージを維持しきれないとラス殺しになりやすい。Lv6.5前後は必要。
  • Lv5.90 kiss me(GUITAR)(XG)
    • 中盤以後にニギニギ系(OPEN*2→2色*2)の速い2連オルタがあり、R+B、G+Yといった中抜けも混ざるため、OPENと2色の切り替えでミスが出やすい。他にも運指オルタを含むオルタ地帯や、3連切り替えのオルタもあり全体的に難しい。
  • Lv5.95 VOICE(GUITAR)(GD)
    • 序盤からスライド必須の12分オルタ(R+G→G→G+B→B→B+Y→Y→Y+P→P→B+Y))が降ってくる。中盤はレベル相当だが、アウトロで強烈な変速オルタ(16分4連→12分2連→16分)が襲い掛かる。
    • クリア難易度でも6台中盤、達成率等も考慮するとLv7前後でもおかしくない詐称譜面。
  • Lv5.95 スイマーズ(GUITAR)(7th/GD)
    • 危険!! 中抜け配置(G+Y,B+P)の多い二色運指やP→Rの強制スライド、さらに終盤の24分の高速オルタ(BPM240の16分相応)と明らかに5台後半で収まるような譜面ではない。
    • 前作基準の6.50でも強烈な詐称だったが、下方調整によりSonne青Bに次ぐLv5台上位クラスの詐称譜面となった。最低でも7.3-7.4は必要。
  • Lv6.05 Fly with me(GUITAR)(GD)
    • 序盤と終盤の長い3連オルタが全てで、3連オルタが苦手ならばSランクは到底不可能。MASTER譜面では、この3連オルタが2連オルタ+αになっており、逆に簡単になっているので、これにクリアマークが付くならばMASTERに手を出してみるのもいいかもしれない。Lv.6.50以上はあると思われる。
  • Lv6.30 Moon of Muse(GUITAR)(XG3)
    • 16分4連、5連の階段運指に加え、3連切り替えの高速オルタ(16分換算でBPM177)もあり、少なくとも6台ではない。7台序盤は必要。
  • Lv6.40 CLASSIC PARTY(GUITAR)(3rd/XG)
    • 5レーンをフルに使った8分運指譜面。Pの絡み方は音通りとはいえ咄嗟のスライドが多く、レベルに見合わない高度なスライド技術を要求される。最後のOPEN絡みはBPM変動も相まってMISSハマリを引き起こしやすく、ラス殺しになる可能性もある。Lv6.90-7.00は必要か。
  • Lv6.40 涙のregret(GUITAR)(9th/XG)
    • Vシリーズとは異なり、オルタの切り替えが異なる。オルタの途中の単色運指が混ざっていたり、裏入りオルタを要求されたりとVより接続難易度が上がっている。前作表記の6.75でも若干詐欺気味。6.95前後。
  • Lv6.50 Dragon Blade(BASS)(11th/XG)
    • 終始BPM120の16分オルタでノーツ数も700を越えており、安定したピッキングだけでなく持久力も要求される。中盤から個数や切り替えも複雑になり、アップ切り替えや枝付きオルタといった、このレベルでは厳しいネック技術も求められる。少なくとも6.50で要求される譜面ではなく、最低でも7台は超えてもいいだろう。
  • Lv6.50 Icicles(GUITAR)(V6/XG)
    • P始動の螺旋風単色四連オルタでまず適正はつまづくだろう。このパターンが何度も出て来る。全体的に間の空いた配置のため単純なところでコンボを稼ぐ、ということが出来ない。
    • その上中盤で階段運指オルタやらトリルやらが混じった、7台でもあまり見かけない発狂が待ち構えており、ここがクリア・達成率双方にとって非常に厳しい難所となっている。7台中盤はないとおかしい。
  • Lv6.50 Restart(GUITAR)(XG3)
    • 前半のリセットor流しを要求されるオルタや1個だけ二色になるオルタがやや難しい。サビ前からはただのオルタになるのでそこで回復も可能だが、歌い終わりから六連符で偶数奇数混在の高速オルタが待ち構えており、そこが適正では脅威となるだろう。
  • Lv6.60 SA-DA-ME(GUITAR)(10th/XG3)
    • 24分の高速オルタ、特に同じ速度での3連オルタを弾く技術が求められる譜面。サビから短めの高速4連が増え、ギターソロ地帯では長めの3連オルタが襲いかかる。Lv7.10以上はあるか。
  • Lv6.65 Colors(GUITAR)(OD)
    • 注意!! 中盤までは癖のある形の運指のみで逆詐称気味だが、中盤〜後半にかけてOPEN→G→B→Y→Pの16分階段、B→Yのトリル、オープン絡みの3連オルタに16分の枝付きオルタと、6台中盤にしては厳しい箇所が多い。
    • 特にコンボ切り&殺し地帯になっているのが枝付きオルタ。BPM137の16分運指でスライド移動もあるため、このレベル帯が適正の人では接続は厳しめ。
    • 今作で7.25→6.65に大幅降格したため、詐称度合いが強まった。6台適正は要注意。
  • Lv6.70 Brazilian Anthem(GUITAR)(6th/XG)
    • 序盤に2回来る階段運指が非常に難しい、BPM130の16分相応とあって高度かつ正確な処理が要求される。運指地帯を乗り越えても、偶数奇数の混ざったオルタや、24分5連打など中盤以降も難しく、明らかにレベル不相応な譜面。後半は一気に密度が緩くなるものの、それが却って達成率の出しづらさに直結している。
  • Lv6.70 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」(GUITAR)(GD)
    • 序盤は3連符の3連区切り+スライドによる切り替えがあり、道中も単色1個→同時5個の3連符や、サビ前には単色1個→同時7個の16分のオルタが流れてくる。道中の切り替えは近い難易度帯、高難易度でも類似した譜面が少なく練習もままならない。最低でもLv7以上はある。
  • Lv6.85 RЁVOLUTIΦN(GUITAR)(V4/XG)
    • 12分3連オルタ(16分換算でBPM160.5相当、スライド必須)と高速16分滝(BPM202)が後半〜終盤にかけて流れてくるため、Lv6.85としては不相応な技術が要求される。
    • 個人差も大きい譜面だが、3連オルタや高速オルタが得意な人でも7台後半、苦手な場合はレベルが1以上高く感じても不思議ではないだろう。
  • Lv6.85 LOVE WAR!!(GUITAR)(XG3)
    • 危険!! 序盤の難所は偶奇数混在オルタ(3連と6連が混ざる、16分換算でBPM162-165)のみで一見逆詐称に思えるが、中盤を過ぎた辺りの複雑なオルタ(7-9-9-9-6-2-1-2-1-1、16分換算でBPM162-165)によってコンボが切れやすい。
    • 終盤にはYも絡む階段運指、高速3連オルタの後に2連切り替えがあるなど、クリア難易度も大幅に高い。
    • 前半の密度の低さを考慮しても、終盤の発狂によってレベル6台に収まらない超絶注意譜面になっている。
  • Lv7.00 TIGER, TOO(GUITAR)(5th/XG3)
    • リフ部分の階段運指が厄介。4色階段も混ざるため、形と処理を理解しないとミスが多発しやすい。
  • Lv7.00 繚乱ヒットチャート(GUITAR)(V3/XG)
    • Vの赤OPをベースに高速オルタの難しさはそのまま、YやPを絡め運指も複雑化。癖の付きやすい配置で崩されやすいので、7台中盤は必要。
  • Lv7.15 三毛猫ロックンロール(GUITAR)(GD)
    • イントロや1回目のサビ終了後に偶奇数混合の高速滝(16分換算でBPM198)が流れてくる。そこ以外にもレベル不相応な3連オルタや運指が多く、達成率が非常に出しにくい譜面。レベル7.6〜7.8程度が妥当か。
  • Lv7.45 Ring(GUITAR)(V3/XG2)
    • Vシリーズの譜面を基調に更にYやPを複雑に混ぜ、XGならではの難しさにパワーアップ。Vシリーズの赤O(Lv76)に近い難易度数値だが明らかにこちらの方が数倍難しい。少なくとも7.45ではない。
  • Lv7.50 明鏡止水-Stop The Fire Mix(GUITAR)(XG2)
    • 運指オルタや高速オルタのオンパレード。このLv帯が適正な人には厳しい配置が続く。
    • 同じ様な傾向を持つ百鬼夜行赤G(Lv8.10)と譜面傾向が変わらないのに、レベル表記が低いため詐称気味か。
  • Lv7.60 Spiral Wind(GUITAR)(XG2)
    • リフパートは8分階段が出来ればそれ程でも無いが、高速オルタ(BPM220)がとにかく頻発しており、12分オルタの部分には運指オルタも少し混ざっている。
    • ちなみに初出のXG2では6.25とトップクラスの地雷譜面だった。
  • LV7.60 Vampire Killer(GUITAR)(V6/XG)
    • 前半は運指オルタを要される部分もあり、後半の3連オルタから難易度が跳ね上がってくる。最後の最後にP〜Rを1レーンずつ往復する3連オルタが降ってくるため、明らかに7台中盤で収まらない。クリアだけでも7台後半、繋ぎや達成率も考慮すると8台は欲しい。
  • Lv8.45 The Sound of Truth(GUITAR)(V5/XG)
    • ショート枠では数少ないノーツ4桁台(1017ノーツ)を持つ譜面。中盤の20秒以上に渡るオルタや、序盤終盤の階段運指と難所が多く、体力だけでは太刀打ち出来ない。レベル8後半が妥当か。
  • Lv8.65 CLASSIC PARTY 3(GUITAR)(5th/XG2)
    • 中盤のカルメン地帯が高速階段になっており、正確な運指オルタが出来ないと大幅にゲージを削られる。クリア視点なら8.8-8.9は必要。
  • Lv8.80 purple storm(GUITAR)(V3/XG)
    • Vシリーズの赤譜面をほぼそのまま置換したような譜面。高速地帯はスライドは絡まないものの、2連地帯のとこでゲージが削られやすい。クリア難易度は高速耐性によるが、達成率で考えると高速トリルによって9.0行くか行かないくらい。
  • Lv8.95 A.DOGMA(GUITAR)(V5/XG)
    • 終始openを絡むバラケ運指+2連切り替えが途中途中混ざっている譜面。Pノーツはほぼ終盤のみなのでクリアに支障はないものの、階段運指とバラケ運指が非常に多く、要求されるレベルは非常に高い。勿論達成率取得も困難で、Lv9.3前後は必要。
  • Lv8.95 FIFTH GIG(GUITAR)(XG2)
    • イントロとアウトロ以外はBGMが流れない完全なギターソロ譜面。over thereのような運指オルタが最初から最後まで襲いかかって来る上、途中の鋸地帯もゲージを大幅に削られやすい。
    • 8.50→8.95に調整されたものの、まだ上げ幅が不足してると言える。
  • Lv8.95 ミラージュ・レジデンス(GUITAR)(V3/XG)
    • V譜面にほぼ近い階段運指のオンパレード、Atalante赤G(Lv9.05)と比べても遜色なく難しい。V時代ではSRAを付けることで難易度を緩和させることが出来たが、XG以降の仕様では却って悪化する場合も。運指オルタのスキル関係なくLv9台は必要。
  • 逆詐称
    • Lv4.30 優しさの理由(BASS)(GD)
      • 終始単色8分+OPEN未使用、かつ複雑な運指が全く無い。Vシリーズのレベル30台相当の運指が出来れば接続も容易い。レベル3.8程度。
  • Lv4.50 ガラナ(GUITAR)(V4/XG)
    • スライドの移動がやや絡むがノーツ数が少なく、Vシリーズの35程度の譜面が出来れば、接続は容易。4.1程度。
  • Lv4.70 群青と流星(BASS)(XG3)
    • ところどころに2連、3連があるが、Pノーツ未使用+ほぼ単色運指がメイン。Vシリーズの遠雷のような譜面に対応が出来ていれば、接続難易度は4.0程度の譜面。
  • Lv5.20 Lost in blue(BASS)(V6/XG)
    • 終始8分+BASS譜面に多めの体力譜面。同曲のギター譜面に比べると初見殺しの要素がない。
    • bpmが同じくらいのRAISE MY SWORD(黄B)に比べても、休憩地帯あり+ノーツ数が少ない、pノーツの移動が少ないことから、接続難易度は4.9が妥当。
  • Lv5.25 HIT IN THE USA(BASS)(XG2)
    • 終始8分+複色運指が絡む譜面。厄介な切り替えは少ない。呪われやすい運指であるにしても、全体的に4.6程度の接続難易度が妥当。
  • Lv5.25 UNLIMITED FIRE(GUITAR)(OD)
    • 難所という難所もなく、繰り返しも多い。4.00中盤レベル。
  • Lv5.30 ETERNAL BLAZE(BASS)(XG3)
    • 序盤にオルタを過ぎれば、pノーツの移動が絡むものの、全体的にレベル4.7程度の譜面。スライドの出来次第で達成率は変わるものの、序盤の所を含めても4.85が妥当。
  • Lv5.90 SPACE DRIVER(BASS)(GD)
    • 終始8分+単色メイン。Pノーツの移動はあるものの、全体的に5.4程度の譜面。同シリーズに登場しているキルトよりはやりやすいだろう。
  • Lv5.90 Hunter〜どうしても欲しいもの〜(GUITAR)(XG)
    • 前作の6.65より遥かに降格したが、基本的に2連主体。pノーツはこのレベルにして少なく、2連の出来次第に左右されるが、終盤まではパターンがほぼ決まっているため、終盤の運指オルタが必要なとこまでは達成率は比較的に稼ぎやすい。接続難易度も5.7程度で充分。
  • Lv6.05 衝撃が描いたどうしようもないストーリー(BASS)(XG2)
    • 終始8分。中盤以後はpノーツの移動はあるものの、厄介な場所は少なく、接続難易度は易しめ。5.6が妥当。
  • Lv6.30 plastic imitations(GUITAR)(6th/XG2)
    • 序盤に階段運指が絡むものの、6.3というレベルの譜面ではなく、階段運指さえ出来れば接続は容易い。後半が楽なことから、接続難易度は5.7程度。
  • 個人差
    • Lv4.30 Right on time (Ryu☆Remix)(BASS)(XG2)
      • 延々と8分裏のリズムを弾き続ける超シンプル譜面。各色にノーツが満遍なく出てくるので、スライドの位置感覚を間違えるとミスを連発してしまう。接続を狙う際は短い2連オルタにも気をつけたい。
      • 4台適正だとクリアすら厳しいかもしれないが、ある程度上の実力帯ではPやOPEN入り譜面の練習として使われている。
      • 今作で4台に前作5台だったものが降りてきているため、相対的に逆詐称気味になっている。
  • Lv5.70 虹の彼方(GUITAR)(XG2)
    • 危険!イントロ・サビ前・アウトロの3カ所にOPEN×2→P×2を繰り返す長めの16分オルタが出てくる。Pの比率も高く個人差が出やすい。苦手だとまともに達成率は稼げない超絶個人差譜面。XG2までは4.20というXG2新曲の中でも一番といっても過言ではない超絶詐称表記だった。
  • Lv7.30 MIDNIGHT SUN(GUITAR)(6th/XG3)
    • オルタが出来ないと接続どころか閉店しやすいという典型的なオルタ譜面。接続難易度は3連符のオルタの精度次第により決まる。そのためオルタリセットが出来れば接続は容易だが、苦手であれば、8台手前にも思える。
  • Lv8.10 BEFORE I DECAY(BASS)(XG2)
    • オルタに遅しダウンに速し、という微妙な速度の運指曲。この速度でのR軸運指が主な難所である。
    • 難度値が0.10低いGUITARパートに比べると、単色運指地帯が少なく、明確な切り所はP始動の四色階段ぐらいである(GUITARパートにもこの階段はある)ため、やや弱めか。
  • Lv8.35 On top of the world(BASS)(XG)
    • 短めの運指オルタの技術が問われる譜面だが、ダウンでも対処は可能。前半は気を付ければ問題ないが、中盤からボタンの数が増えたり滝が長めになったりと運指の形がいやらしくなり、そこで個人差が出るだろう。やや逆詐称気味ではある。
  • Lv8.85 Before Daybreak(BASS)(XG)
    • 2レーン主体ながら独特なリズムの運指が降ってくる。加えて終盤の運指地帯はスライドも混ざるため取りこぼしやすい。2レーン運指はドラム音を意識すれば少しはやりやすくなるが、癖の付きやすさを考えれば8台後半は必要。
  • Lv8.90 FLOWER -TLION69 Remix-(GUITAR)(XG3)
  • Lv9.05 Evans -TLION69 Remix-(GUITAR)(GD)
    • いずれもCaptivAte〜裁き〜を想起させる、運指の混ざった16分2連打の繰り返しが多い。2連打を安定して捌けるピッキング力と、16分単位の運指を維持できるネックの安定力、どちらも兼ね備えてないとクリアすら危ぶまれる。
  • Lv9.05 Atalante(GUITAR)(V2/XG3)
    • 5レーンに渡る運指がメイン。基本的に単色階段が多く、途中に高速3連オルタ、終盤に長いバラけ運指と総合的な地力が要される譜面。
  • Lv9.30 IMI(GUITAR)(XG)
    • 中盤の超高速地帯(16分換算でBPM291)を越えられるかどうかに尽きる。単色とはいえ全曲中最速のオルタが約7秒間(ノーツ数162)続き、尚且つスライド必須なことを考えると、高速オルタが得意でも大きな個人差が出る。
    • 超高速以外はレベル6-7程度の体感接続難易度。高速が得意であればレベル8後半、苦手であればレベル9.7前後と考えてもおかしくない。
    • 高速が得意でも、特攻レベルでは滝の後のOPと穴開き複色の絡む長いパターンで苦しめられて達成率が出にくいかもしれない。
  • 接続難
    • Lv5.50 Confession(GUITAR)(XG)
      • 終盤までは運指メインで若干逆詐欺だが、終盤の超高速オルタ(16分換算でbpm247.5)で接続に影響を及ぼしやすい。
  • Lv8.45 憧れのボディービル!!(BASS)(XG)
    • 今作で7.90→8.45に大幅調整。表始動と裏始動、偶数と奇数の織り交ざったオルタをひたすら弾かされる譜面。16分だけでなく24分も複雑に絡み、リズムを崩されやすい。他のLv8台のオルタ曲と比較しても繋ぎ難度が高い部類だろう。
  • Lv8.95 Blue Forest(GUITAR)(V5/XG)
    • 何故か同曲MASTER譜面(Lv9.10)より運指が多く、より複雑になっている。MASTERでは階段5連の最後がOPENになっているが、EXTREMEでは頭にOPENがあるため安定させるのが難しい。中盤には3-2切り替えの独特なオルタと、4本前提の運指があり、繋ぎや達成率取得は厳し目。
  • クリア難
    • Lv4.30 リライト(GUITAR)(V2/XG)
      • このレベルにしてはYやPへの移動が多すぎる為、スライドが苦手だとクリアが難しい。何度かプレイしてスライドのタイミングを掴めれば、難易度相応の接続難易度になりやすい。
  • Lv6.40 太陽〜T・A・I・Y・O〜(ANOTHER SENSE EDITION) (GUITAR)(V4/XG3)
    • Vシリーズとは異なり、切り替えに2連切り替えが存在する。
    • スライドオルタがほぼ不要なため、2連切り替えが出来て、かつG+Y複色の対応が出来れば、接続難易度は妥当。
    • しかし、G+Yの対応と2連切り替えの対応が出来ないとクリアは7台手前にも感じる。
  • Lv7.75 strike party!!!(GUITAR)(V4/XG)
    • 全体的にオルタが必要とされる部分。3連切り替え、4連切り替え、2連切り替えといったオルタの精度によって達成率に個人差は出る。
    • ただし、中盤以後に運指オルタが局所的に存在し、そこでミスするとゲージが削られ閉店しやすいことから、クリア難易度は高めか。クリア難易度は8.35程度。
  • 難関譜面
  • Lv9.20 DAWN(GUITAR)(XG2)
    • 序盤から中盤は癖のある運指オルタしか目立った難所が無いが、終盤の高速滝(BPM195の16分)から難易度が跳ね上がり、レーンを往復する単色運指オルタ、軸移動の絡む鋸運指が襲いかかる。
    • 最大の脅威はBPM195という速さで処理のし辛い運指を要求される点であり、序盤の運指オルタが安定出来る程度ではまず追いつかない。典型的なラス殺し譜面である。
    • ちなみに初出のXG2では8.40と途方にも無い地雷表記であり、当時は接続者が1人しか出なかった。
  • Lv9.50 Elemental Creation -GITADO ROCK ver.-(GUITAR)(GD)
    • BPM212の16分オルタや2連切り替えが多く、高速オルタに付いていけるかで体感難易度が大幅に変わる。
    • 高速オルタの安定力は勿論必須だが、複雑な配置の8分運指(処理しづらいR→B+Yが混ざる)も降ってくる為、達成率取得には満遍ない技術が要求される。
  • Lv9.55 Concertino in Blue(GUITAR)(7th/XG)
    • 同曲の紫Gほど狂ってはいないが、序盤を過ぎた後の超高速3連切り替え(紫譜面は直線オルタ)、変則を絡む階段運指とこちらもかなりの難易度を誇る。今作で9.40→9.55に昇格したとはいえ、クリア、接続に関してもこの難易度ではまだ厳しい。最低でも9.65-9.70は必要。
  • Lv9.55 Driven Shooter(GUITAR)(V6/XG)
    • 前半は低密度で切り所も4-3-1の高速オルタだけだが、終盤に待ち構える3連区切りの高速オルタ(BPM262.5の16分相当)がとにかく強烈。合間にBPM170の2連オルタが挟まり、リズムを崩されやすい。
    • 初出のV6から未だに接続されておらず、V譜面・XG譜面共に接続されていない唯一の曲として立ちはだかっている。
  • Lv9.80 一網打尽(GUITAR)(V4/XG)
    • 今作で9.65から昇格。紫譜面の狂った複色運指地帯こそ消えているものの、常時運指オルタのスキルを試される他、高速オルタ中に運指をさせる箇所もあるなど、並の最上位級譜面に引けを取らない難譜面。

MASTER

  • 詐称
    • Lv7.75 ゲームより愛を込めて(BASS)(XG2)
      • 危険!!譜面の大半はダウンで押せる速さ(BPM172)の8分運指が中心だが、序盤と中盤にある変速絡みの16分オルタが到底7台とは考えられないほど強烈。全てのレーンを使う階段配置の上、中盤のオルタには2色絡みの3連符まで存在する。
      • 強めの局所難で8.40前後でも違和感が無い超詐称表記。
  • Lv9.25 MAD BLAST(GUITAR)(9th/XG)
    • ほぼ2連切り替えのオルタがメイン。5連地帯の前半まではレベルの割に逆詐称だが、5連地帯の後半から16分の単色トリルが襲いかかり、EXCELSIOR DIVE(MAS-G)並の運指技術を要求される。
    • クリアに関してはトリル地帯を耐えれば何とかなるが、接続難易度は9.55はある。
    • 初代では8.65という超絶地雷表記だった。
  • 逆詐称
    • Lv6.25 escape(GUITAR)(TB)
      • 基本的に8分運指メイン。Pノーツの移動が厄介なのが何ヵ所かあるものの、オルタは非常に少なく、No way for one will(黄G、B)のような譜面が出来れば、接続は容易い。5.95程度。
  • Lv7.70 零の位相(GUITAR)(TB)
    • BPMは190-205と速めではあるが、オルタは2-1の単純な3連が2回あるのみで、他は短い8分運指が中心。運指自体はR→Y→R→YやG→BY→G→YPといったクセのある形が多いが、前述の通り長い連弾ではないのでダウンで捌くことも容易であり、人によってはSRAを使うことも十分可能。
    • 今作で8.30→7.70に降格したが、他のTB初出の8分運指曲より下げ幅が小さくまだ逆詐称。戦場のタクトシュトック赤G(Lv7.45)やAgnus Dei紫G(Lv7.50)等、Lv7中盤〜後半の8分運指曲と比べても遥かに簡単で、甘めに見積もってもLv7序盤〜前半程度、低くてもLv6後半程度で違和感はない。
  • Lv7.80 ラジカル少女(BASS)(TB)
    • スライドが必要な部分が多く、局所的に16分運指も存在している。しかし16分運指は1-1の単発2連、3連と5連(P-Y-G-B-Rの5色フル使用)のみで、特攻気味の人でも5連以外はダウンで押し切ることも十分可能。
    • 達成率面ではLv7.3〜7.5辺りで、接続面では5連運指によって妥当。SRAを使えば体感難易度は下がると思われる。
  • Lv7.85 たまゆら(BASS)(8th/XG)
    • 直線16分3連と8分ノコギリ運指が中心の譜面。テンポが早いため曲を把握してないと崩れやすいが、このレベル帯にしては複雑な運指や高速オルタ、長いオルタがなく、要求される技術レベルが易しい。
    • OPEN締めの4-1オルタや、奇数や裏入りが含まれることもある長いオルタを弾かされる同曲赤G(Lv7.70)よりは楽だと思われる。
  • Lv8.65 ジャガー人間の受難(BASS)(TB)
    • 4色階段や複色運指など地力が問われる箇所も存在するが、基本のBPMは134と遅めであり、複色ではあるが単純な偶数切り替えのオルタが多い。運指もレベル相応の切りどころはなく、このレベル帯に挑戦できる運指力があれば高達成率も取りやすい。クリア、接続難易度どちらで見ても逆詐称であり、Lv8.3〜8.4程度が妥当と思われる。
  • Lv9.20/8.80 MIND ERUPTION(GUITAR/BASS)(TB)
    • 譜面の大半を単色運指が占める運指譜面。しかしBPMは140と遅めで変速や高速も無い為、人によってはSRAで崩すことも容易。このレベル帯の曲としては接続、達成率で考えても明らかに楽で、GUITARはLv8.6前後、BASSはLv8.2前後でも違和感は無い。
  • Lv9.25 SEASONS(GUITAR)(TB)
    • 前半にある単純な2連オルタ、BPM200の8分運指などこのレベルの割にはコンボとパフェ率を稼ぎやすい箇所がほとんど。Lv9前半の曲と比較しても達成率の出しやすさやクリア難易度はかなり楽な方であり、実質的にLV9台は無いのも同然。中盤〜後半にある短めの2連オルタを取れるのであれば接続も容易。今作で9.50→9.25になったがまだ逆詐称で、LV8.5前後が妥当といったところか。
  • 個人差
    • Lv5.40 箱庭の世界(GUITAR)(TB)
      • 全てのところにスライド必須の運指譜面がメイン。運指もあまりない配置パターンになっていて、スライドが苦手であれば、接続難易度は6付近にも感じる。
      • 逆にこのタイプの運指とスライドが得意であれば、一気に稼ぎに変わるだろう。
  • Lv7.50 GET READY(GUITAR)(9th/TBRE)(Hot)
    • Vシリーズ同様、ノーツが非常に少ない(195ノーツ)局所難譜面。サビ終わりの三連符Z字型の運指オルタが厄介(ここだけで20ノーツ)。他はこのレベルに相応しい難所は無い。
  • Lv7.80 サイレンサイン(GUITAR)(TB)
    • 短めの運指が中心の譜面だが、運指の多くが単色で基本的には2〜5連までしか無く、BPMも140と遅めで捌きやすい譜面となっており、運指オルタが出来れば高達成率を得られやすい。
  • Lv7.80 漆黒のスペシャルプリンセスサンデー(GUITAR)(TB)
    • ほぼ8分で構成されており休憩地帯も多いが、運指パターンやスライドが若干キツめ。中盤のBPM200の16分オルタ(4連と2連)によってコンボ率が伸びにくく、達成率取得にはある程度の地力が要される。
  • Lv8.10 Skyphobia(BASS)(TB)
    • 同曲紫Gと違い、高速オルタや変速は存在しない純粋な運指譜面。序盤〜中盤までは5レーン跨ぎの2色運指や裏入りなどの難所があるが、中盤の運指を抜ければほぼウイニングラン。それ以降は裏入りではあるが単純な偶数切り替えのオルタが続くため、ある程度のコンボ、パフェ率を稼ぐことができるだろう。多少個人差が出る譜面ではあるが、後半の単純さを考慮するとやや逆詐称気味かもしれない。
  • Lv8.15 Destiny Wings(GUITAR)(TB)
    • このレベルで16分運指が全く存在せず、全てが8分運指と偶数切り替えのオルタのみで構成されている体力譜面。総ノート数974でBPM180と速い為、この物量に耐えられない場合は詐称気味に感じる場合もある。
    • しかし、ある程度の体力があれば難所になりえるのは中盤〜後半にある2連オルタ位なので、人によってはかなりの稼ぎ曲となる可能性あり。個人差が出やすい譜面ではあるが、ある程度の地力がある場合には逆詐称に感じることが多いかもしれない。
  • Lv8.15 メギツネ(GUITAR)(TB)
    • 序盤と終盤にRG→B→Y→Rといった4色に跨る運指が続くため、形に慣れてないとボロボロミスが出やすい。RAN無効の配置であるため癖が付きやすい点にも注意。接続は突発的に来る高速3連オルタに対応出来るかどうかで決まってくる。
  • Lv8.50 僕ガ壊レル前ニ(GUITAR)(TB)
    • 全体的にG+Y,B+Pなどの中抜け配置が多く、その大半が(4本指の場合)小指を酷使する配置で(P→G+Yなど)、サビ中のB+P→G+Y等RAN無効配置も多い。
    • このレベルにしては難所との差は大きく、人によっては逆詐称気味に感じる場合もあるが、癖が付きやすい配置が多めで個人差が出やすくなっている。
  • Lv9.10 3 A.M. ディテクティブ・ゲーム(GUITAR)(TB)
    • イントロの4色階段、サビの2-1配置を繰り返す部分が大きな難所。両パートとも非常に個人差が出やすく、運指オルタ耐性は勿論、持久力や集中力も高水準で要求される。
  • Lv9.20 ディストピア・ロックヒーロー(GUITAR)(LONG)(TB)
    • 8分運指に16分オルタが混じる譜面が最後まで続く。特にギターソロは変速含め基本が16分オルタであり、ロング曲であることやBPM209という速さも相まって、かなりの体力が必要。
  • Lv9.50 The New Myth(GUITAR)(TB)
    • イントロとアウトロを8分の階段運指、それ以外は基本緩い2連か高速の2連または3連オルタとなる。高速の長さは同曲EXT-Gと同じで、16分換算でBPM202.5が約13秒間降ってくる。長い高速は全て2連のため、2連の精度と体力が求められる。真ん中がスカスカな譜面のため、達成率は全てオルタ地帯が繋がるかどうかにかかっている。
  • Lv9.55 悠久のPEGASUS(GUITAR)(TB)
    • 終始16分2連の高速オルタが出来れば問題ないが、終盤には16分間隔でRB×2→YP×16→RG×2(スライド必須)が降ってくるのでゲージを残せないと辛い。1029ノーツもの物量のため、持久力が伴わないと途中で息切れしやすい。
  • Lv9.70/9.35 EXCELSIOR DIVE(GUITAR/BASS)(XG2)
    • GUITAR譜面は今作で9.70に昇格。イントロ、アウトロ以外のメロディ部分は5連の単色運指がメイン。アウトロ直前の長い滝はOPENが絡みスライドも要求される。単色運指の出来次第で体感難易度が変わるため、難関譜面よりは個人差だろう。
    • BASS譜面はイントロ、前半メロ、アウトロに小指を含む階段運指先がひっきりなしに流れる。人によってはSRAで簡単になりやすい。
  • Lv9.75 MODEL DD3(BASS)(8th/XG2)
    • V譜面の3-3-1切り替えだった運指が全てR→G→B→G→B→Y→R(16分換算でBPM172.5)になっており、これが計28回繰り返される。非常に癖が付きやすく、運指が得意でも全て揃えるのは至難の業である。
    • しかし同制作者のDAY DREAMやMODEL DD4と比べると無理難解な部分はなく、階段の出来次第によって達成率が変わる個人差譜面。
  • 接続難
  • Lv8.20 Riff Riff Orbit(GUITAR)(7th/RV)(Hot)
    • 最後のDOUBLE ORBIT地帯のギターソロにP→Y→P→Y*3という配置がある。BPM200の16分という速度を考えると、かなりの技術が無いと接続は困難だろう。このオルタが曲の終わり頃に来るのが救いか。
    • それまではやや癖のある運指がどうにかできれば達成率を稼ぎやすい。
  • Lv9.00 Eau Rouge(GUITAR)(XG)
    • bpm220の単色運指メインだが、序盤にレベル9中盤の超高速運指が必要とされる部分、中盤の超高速オルタとopenの絡む三連符地帯で接続が切れやすく、達成率が大きく変わる。
    • XGでは8.40という激詐称表記だった。
  • クリア難
    • Lv7.80 Einherjar(BASS)(XG)
      • 中盤以後はB+P→B+G等のやりにくい個所が数か所、R+B→R+G×2→R+B→R+G×2…といった部分が数か所襲いかかる。パターン慣れをすれば接続難易度は妥当になるが、クリアに至っては癖がつきやすい点からやや詐称。
      • ちなみに前半の緩い複色運指地帯にR+B+Yのパターンが数回登場する。初見注意。
  • 難関譜面
    • Lv9.10 元禄花吹雪(GUITAR)(GD)
      • 注意!!!全体的にスライド必須の箇所や枝付き配置が多く、前半の12分オルタ(RG→G×2→GB→B×2…)、後半の16分オルタ(RG→R×3→GB→G×3…)にも枝付き配置が降ってくる。
      • 終盤の16分交互(R→B→R→B…)から難化し、終盤には9.8クラスの運指オルタ(RG→R→GB→G→BY→B→YP)が襲い掛かってくる。
      • 初出の7.80から大幅に上がったため、詐称感は薄れたものの、序盤から終盤まで殺し要素が多く9.10では到底足りない。9.80は必要か。
      • ちなみに正規、RAN、SRA含め、接続達成者は未だ存在しない。
  • Lv9.60 over there(GUITAR)(V2/XG)
    • 前回の9.20から大幅上昇。クリアに関しては妥当になったが、B+Yが絡む運指地帯とBPM250の16分オルタが難所。特に中盤以後の高速オルタに運指の切り替わるタイミングでノーツが1個欠けている箇所(2色部分が1ノーツだけ単色になる、恐らく配置ミス)があり、そこだけで接続難易度を大幅に上げている。
    • メインパートの運指も癖が付きやすく、高速がある程度出来てもここで取り零しが起きやすい。
  • Lv9.60 IX -GITADOROCK ver.-(GUITAR)(GD)
    • BPM198の16分オルタや同じ速さの2連オルタが出来れば、前半部は特に問題なく突破出来る。しかし後半になるにつれ裏入りや運指が複雑になり、終盤にはBPM198の16分階段運指が襲いかかる
    • オルタ続きで体力が切れ掛かった頃に難所が来るため、体力を残せてないと力尽きる可能性が高い。
  • Lv9.60 Hard distance(GUITAR)(XG3)
    • 前作の8.85から大幅に上昇。最初から最後まで階段運指を要求される上、変拍子が絡む箇所で崩されやすい。高速地帯も1-3-3…や2-3-3…の入りが多く、コンボもここで切ってしまいやすい。XG3では8.20とかなりの詐称だった。
  • Lv9.65 KAISER PHOENIX(GUITAR)(XG)
    • 前半は難易度の割に比較的易しい譜面だが後半(Vで2連オルタの場所)に螺旋階段や二ギニギ地帯が降ってくる。クリア難易度は9.85はあるか。XG2までは8.90とかなりの詐称であった。
  • Lv9.75 X-treme Grade(GUITAR)(XG)
    • 高速オルタ、3連切り替え、2連切り替え、変速、オルタ運指(バラケ、交互を含む)、スライドオルタ等の技術をほぼ全て含んだ総合譜面。どの部分も接続が切れる可能性が高く、特に終盤は単色交互の運指地帯と2連地帯の部分が曲者で達成率に差が出やすい。
    • 8.75(XG)→9.35(XG3)→9.5(GITADORA)と難易度上昇を繰り返し、今作で9.75になった。
  • Lv9.75 モフモフしたいの(GUITAR)(TB)
    • 基本的にBPM230の8分の鋸運指と、3連符(12分)のオルタを弾き切る技術力を求められる。中盤以降はOPEN絡みや高速階段といった、運指オルタを含む長いオルタ滝が多く、並の腕前ではここで耐えきれずに閉店しかねない。
  • Lv9.80 Rock to Infinity(GUITAR)(V5/XG)
    • 今作で9.90から降格した。超高速オルタはないものの、2連切り替えオルタ、終始5レーンを使用する運指オルタ、更にY+G、B+Pを使用。R+B→G+Yの切り替えといったやりにくい切り替えなど、全体的に処理しにくいところが満載。
  • Lv9.80 一網打尽(BASS)(V4/XG)
    • 終始16分運指オルタを弾かされる譜面で、24分の高速オルタもところどころで出て来る。GUITAR譜面に比べると、間の空いているところがあるため、GUITAR譜面ほどの脅威はないにしろ、こちらも終始殺し要素の強い譜面のため、1か所でもミスを引き起こすと閉店しやすい。
  • Lv9.80 MODEL FT2 Miracle Version(BASS)(V3/XG3)
    • ツインギター曲であるため音はギター。V時代の赤Bを5レーンにして更に強化したような譜面。開幕と中盤のギターソロ以外は多少緩めだが、最大の難所である中盤の長いギターソロでは単色2色混合の滝がトップクラスの発狂で休みなく降ってくる。
  • Lv9.80 MODEL DD4(GUITAR)(9th/XG3)
    • XG3で新たにMASTER譜面が追加された。一曲の大半が階段運指で構成されている上、ところどころで物理的に厳しい複色運指(一部R+Yも混ざる)が降ってきたり、終盤にある高速オルタの二本目がスライド必須の三連に変わるなど、非常に難しい譜面になっている。
    • 特に物理的に厳しいスライドオルタが絡む関係か、個人差を踏まえても9.80ではまだ足りない。9.90から9.95は必要。
  • Lv9.85 MODEL DD11(GUITAR)(TB)
    • BPM180の階段オルタを繰り返す地帯(Y→B→G→R…、P→Y→B→G…)がイントロと後半の2箇所にある為、並大抵の腕ではイントロすら超えるのも困難。高速オルタは無く、実力によってはSRAで崩せなくはないが、却って難化する可能性もあるので慎重に。
  • Lv9.90 Skyscraper(GUITAR)(TB)
    • 階段オルタが頻出する。かなり長いものも出て来るため、運指オルタがしっかり出来ないとクリアは不可能。中盤から長めの高速オルタ(BPM160の6連符=16分換算でBPM240、Purple Stormと同速。そのうえ奇数偶数混じり)が登場し、階段オルタ対策でSRAをかけた場合はここで閉店させられかねない。体力・技術両方が備わっていないと門前払いされるだろう。
  • Lv9.90 MODEL DD ULTIMATES(BASS)(OD)
    • 今作で9.50から大幅に上昇し、ベース譜面最高難易度となった。ロング曲除いてベース譜面最多1127ノーツを誇る譜面。DAY DREAM〜DD5まではDAY DREAM、DD2、DD4は切れ所はあるものの比較的楽だが、DD3の計12回繰り返されるR→G→B→Yx3→R+B(16分換算でBPM172.5。最後のみG→B→Y→Px3)とDD5のトリルが絡む左右に振り回される繰り返し譜面が非常に癖が付きやすくここでゲージを減らされやすい。DD5を抜けるとDD6から大幅に難易度が跳ね上がり、DD6の枝付き滝、DD7の単色階段、DD8の鋸オルタ、DD9の繰り返し単色階段、DD10の5レーンに跨る単色2色2連オルタにトドメの5色階段と、DD6以降は全てが難所である。RANが無効になる箇所が多く、長い滝が多いためSRAを付けるとほぼ難化する。ノーツ数の多さでゲージが減りにくいのが救いだが、切り所が非常に多く、曲も長く(約2分45秒)ノーツ数が多いため、達成率を伸ばすのは至難の業である。
  • 最難関次点候補
    • Lv9.90 Nature(GITADORA ver.)(GUITAR)(OD)
      • 曲の最初から最後まで、RからPまで広がるほぼ1音ずつの階段運指が延々と続く。メインのリズムがBPM230の3連符とかなり高速なため、挑戦レベルでは接続はおろか、ゲージを維持することすら困難。ドラムパートの3連符ツーバスが始まる地帯からはさらにOPENや3色のトリル・2色運指も絡んでくる。速度が非常に速いため、RAN/SRAで崩すと余計に手が付けられない運指になる可能性も高い。回復可能な個所が無い全体難譜面で、クリア難易度であれば一網打尽(MAS-G 9.99)ゴーイング マイ ウェイ!(MAS-G 9.98)と引けを取らない難易度を誇る。Tri-Boostで9.80から昇格した。
  • Lv9.95 DAY DREAM(GUITAR)(4th/XG)
    • 今作で9.95に上昇。前半から左から右に流れる2-2-2-7連運指が非常に難しく、更に後半になるにつれて二色も混ざる。
    • 他にもRからOPENを挟まずにPまで流れる12連高速階段等の強烈な運指が多々あるが、特に強烈な殺し&コンボ切り地帯になっているのが終盤のギターソロ。ほぼ一音ずつの階段譜面になっており、そこの部分だけは一網打尽クラスと遜色ない構成になっている。
  • Lv9.95 Concertino in Blue(GUITAR)(7th/XG)
    • 今作で9.80から昇格。単色・複色の入り混じった非常に複雑な運指オルタや、等間隔でない高速オルタが襲い掛かる。特に中盤の運指は9台の中でもトップクラスの難しさである。
  • Lv9.98 ゴーイング マイ ウェイ!(GUITAR)(V5/OD)
    • V5幻のロケテ譜面をXG仕様に仕立て上げた譜面。サビまではレベル不相応に易しいが(ここで落としてしまうなら実力不足だともいえる)、サビはほぼ螺旋オルタ、階段運指のみで構成されており、並大抵のプレイヤーでは歯が立たない。クリア、フルコン難度はすべてこの地帯にかかっている。
  • Lv9.99 MODEL DD ULTIMATES(GUITAR)(OD)
    • 一網打尽紫G以来2曲目となる最高難易度曲。同曲ほど狂ってはいないが、終始OPENを挟まない5色階段やスライド必須の単色二色混合が大量に降ってくるなどやりたい放題な譜面。高速や長い滝はないのでSRAで易化する可能性もある。
  • 最難関譜面
    • Lv9.99 一網打尽(GUITAR)(V4/XG)
      • 序盤、サビ前、終盤で単色複色の絡み合う運指を要求され、そこだけでほとんどのプレイヤーが閉店する。さらに高速三連オルタやOPの絡む単色階段、そして高速オルタど同じ速度で運指オルタをさせられるなど、まさにやりたい放題。
      • 虹ネームですらクリアが危うく、うかつにミスすると文字通り一網打尽にされてしまう。クリア、接続難易度は最高レベル9.99にふさわしい譜面と言えるだろう。
      • ちなみに初代XGでは9.70という上記の最難関時点候補も真っ青の壮絶詐称曲であり(後にXG2で9.75、XG3で9.90、そしてGITADORAで9.99に昇格)現在の9.99でも詐称と言われてるほどで、初代XG稼働日から存在する譜面でありながら、今作に至るまでXGシリーズ以降における最難関譜面として君臨し続けている。

Last-modified: 2017-03-30 (木) 20:53:16
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