GITADORA Tri-Boost

ENCORE Ver. : 17 (2016/11/16〜2016/11/13)
一般PREMIUM ENCORE: Anathema /あさき

新曲レベル詐称・逆詐称・個人差・接続難について

  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称」、その逆の「逆詐称」について記述
    • 特に顕著なものには太字で表記しています
  • 個人的な意見で書かないこと(自分が出来るから逆詐欺、自分が出来ないから詐欺など)及び難所など詳しく記載すること。
    • 個人差」、「接続難」についても取り上げています
      • 個人差 - DMならLP絡みや体力譜面、GFならスライドや運指など「総合的に適正だが、○○が出来ないと閉店しかねない or ○○さえ出来れば問題ない」という特徴の強い譜面を記載して下さい。
      • 接続難 - 完走にはほぼ支障がなく適正〜やや弱めだが、フルコンボとなると途端に難易度の跳ね上がる、極端な局所難譜面を記載して下さい。
  • 「○○のような〜」というように他曲の譜面例を出したりはせず、DMであればHH刻み、高速dkdk、タム回しetc、GFであれば4色階段、高速オルタ、鋸etcといった感じで難所or逆詐称と思われる箇所を分かりやすく記載してください。
  • 難易度はフルコンボ前提では付いていません。スキル達成率に大きく影響する要素ですが、繋がらない=詐称とはしないで下さい。

DM

BASIC

  • 個人差
    • Lv2.60 グッバイジョニーA -
    • Lv3.00 Butterfly Effect -
    • Lv3.40 水月鏡花のコノテーション -
      • いずれもBASICでは非常に珍しくLPがあるので、LP未経験のプレイヤーには戸惑ってしまうこともあるが、それを逆手に取ってLPの練習に用いるとよい。
      • グッバイジョニーAはLTとFTがないのでペダルに集中しやすい。
  • Lv3.15 有頂天ビバーチェ (LONG) - サビ以降にBASICでは珍しいLCの8分5連打が来る。パッドの配置に慣れているかどうかで体感難易度が変わってくる。
  • Lv4.20 遊戯大熊猫 - イントロと後半にHT16分2連を4回繰り返す部分がある。テンポとリズムを把握してないとOKやMISSが出やすい。

ADVANCED

  • 逆詐称
  • Lv5.10 狂鬼村正 - 大部分がHHかCYの4分刻みで連打や裏バスが少ない、全体の密度も緩くゲージが削られる地帯もほとんど無い。レベル4中盤が妥当。
  • 個人差
    • Lv5.95 有頂天ビバーチェ (LONG) - 譜面自体はLv表記ほどの難しさはないが、曲を通して休憩どころがなくほぼ叩きっぱなしの体力譜面。BPM133とそれほど速くなく、8分刻みがメインでBPの配置も単純なので稼ぎ曲にはなり得る。
  • 接続難
  • Lv6.30 MODEL DD11 - 過去のMODEL DDシリーズのような難解な変調、変拍子はほとんど無く、8分刻みがメインの素直な譜面が続く。LPも無い辺り、同シリーズでレベルの近いDD10(Lv6.20)ほどの難しさは無く、クリアだけならLv6を超える曲には感じられない。ただし、BPMが速いため、時折来る16分3連や中間やラストの8分の6拍子のタム回しでコンボを切りやすいので注意が必要。

EXTREME

  • 詐称
    • Lv5.90 六花にくちづけ - 紫譜面からLPを取り、フィルとBPを一部削っただけの譜面で、BPM210の8分刻みを延々と続けなければならない(速度だけならunder control紫Dと同等である)。これだけでも明らかにレベル不相応だが、中盤のリズム難地帯も手はそのままで休憩地点がまったくなく、適正ならほぼ確実に歯も立たずに閉店するだろう。左足が苦手でも、紫譜面に挑戦する方がマシである。6台後半は間違いなくある。
  • Lv6.00 Arx Tyranni - 紫譜面からLPの大半と、BPとフィルの一部を削った構成となっているが、テンポの速い連打で削られがち。その上紫譜面最大の難所となっているサビ前の長いSN連打地帯はそのまま残っており、レベル以上の難易度となっている。この譜面をやるなら紫譜面をやったほうが良い。
  • Lv6.20 怒りと共に去りぬ!! - ツーバスからLPを省略した譜面(いわゆる8分連BP)が二箇所降ってくる。同系統のSTAND PROUDと比べてもBPMが速く、連バス耐性が無かったり事前に譜面を知らなかったりするとイントロ殺しになりやすい。
  • Lv7.20 Skyphobia - 紫譜面のリズム難なCY刻みが残っている。バスとの絡みが難解なためリズムが取りにくく、パフェ率を下げられやすい。サビ以降のツーバス地帯は16分のみになっているが、途切れ途切れになっているのでノリにくい。このレベル帯では頭一つ抜けており、7台中盤は要るか。
  • Lv7.30 ジャガー人間の受難 - dkdkを中心とした譜面構成だが、SN,CYとの絡みが不規則な上、変拍子なのも相まって非常にリズムがとりづらい。また随所に変速/奇数のタム回しが挟まり、コンボも達成率も伸ばしづらい。最低でも7後半、低速のdkdkが苦手ならば8台にも感じられる。
  • Lv7.35 Street For Student - 中盤と終盤の3連リズムのツーバス地帯が最大の難所。苦手な人にはとことん厳しく、特に終盤はかなり長いためリズムを外すとあっという間にゲージを空にされかねない。個人差を考慮しても7.35は詐称気味。
  • Lv7.35 輪廻転生 - 序盤はHH→SNの交互叩きが出来ればそれ程でもないが、中盤の3連符ツーバスからが勝負の分かれ目。MARTIAL ARTSよりもBPMが速く、手のリズムも同期してない部分もあり一気に崩されやすい。その後の中抜けdkdk(HH+SN+BP→LP→空拍→空拍…)も空拍部分によって逆にやり辛い配置に。7.50-60は必要。
  • Lv7.45 Feed The Hunger - 全体的にタムを叩かせる配置が多く、紫譜面の難所がそのまま残っている箇所が多い。サビ以降の16分2連BP絡みや、ギターソロ中のゴリ押し必須のタム回し、最後のツーバス地帯が該当する。技術的にも7.45で収まる要素が無く、ツーバス地帯は人によってはラス殺しとなりうる。
  • 逆詐称
    • Lv5.70 ララバイ哀愁 - HH→SN→HHの繰り返しがメインで、BPも単純でリズムが取りやすい。密度もそれほど高くなく、極端な難所もない。4.90〜5.30くらい。
  • Lv6.25 Sense of the Scamper - BPMは高いがLPが一つも無く、全体的に密度が低い。高速刻みなど切りどころはそれなりにあるが、その他の部分で充分にゲージの回復が可能。Lv5後半〜6.00相当。
    • ただし終盤で、SN16分6連からのLC+CYの同時叩きをさせられる箇所がある。MASTERにはLCが無く恐らく配置ミスと思われるが、知らないとコンボが切れやすいので注意を。
  • Lv6.30 夕星の芒野と消ゆ - BPの数は多いがほぼ4分踏みばかり。譜面の傾向としてはNature(GITADORA ver.)のADVに近く、難度としても同じくらいで逆詐称と言える。
  • Lv7.65 EVIL OGRE - LPの使用量が少なく、手もこのレベル相応の難しさは無い。CYとSNの交互地帯でLPが歯抜けになっているが、ノーツの無い所でも踏んでいれば問題なく抜けられる。7台前半程度。
  • 個人差
    • Lv6.10 天国ミュージック - 譜面の大半を占めているHH+SNとBPの交互がうまくできるかどうかが勝負。序盤と終盤はBPが16分ズレている箇所があるので注意。
  • Lv6.40 地方創生☆チクワクティクス - MASTER譜面と90ノーツほどしか差は無く、難所はほぼそのまま残っている。前半の歯抜けSNロールは得手不得手が顕著に現れ、苦手だとズルズルと閉店まで追いやられかねない。シンバル地帯まで到達できればそこからはLv相応〜逆詐称な譜面なのでクリアは問題ないだろう。
  • Lv6.50 STAND PROUD - サビ以降は最近珍しい、ツーバスのLPだけを抜いたBP8分踏みが続く譜面。後述のMASTER譜面と同じくバスの技術及び体力が問われる。
  • Lv6.70 狂鬼村正 -MASTER譜面と同じくイントロからCY4分+両足8分交互のパターンが多くを占める。MASTER譜面との違いは8分刻みが4分刻みに簡略されている部分と、8分刻み中のLPが省略されている程度。スキル狙いならMASTER譜面の方が効率よく稼げる。
  • Lv6.80 メギツネ - イントロに3連ツーバス、サビに5連ツーバスが来る。ツーバスの来るパターンは一定だが短い交互踏みに慣れてないと少し辛い。
  • Lv7.30 Destiny Wings -BPM180の8分HHorCY刻みがひたすら続く譜面。ノーツ数も1300を越えるので、相応の体力(特に腕)が求められるが、長いdkdkや複雑なフィルはなく、随所にあるタム回しも素直な配置が殆ど。単純に体力、そして刻みとタム回しの得手不得手で達成率が決まる。
  • Lv7.40 The New Myth - 後半の中抜けツーバス(手→BP→LP)がかなりの難所。他の曲には無い独特の譜面で、さらにパターンを追う毎に手が複雑になる。難所以外はノーツが少ないため、そこでリザルトがほぼ決まると言ってもいい。
  • Lv7.60 Road of Resistance - 全体を通して極端な難所はないが、クリア・達成率はサビ以降の高速刻み(BPM205で10,000,000,000と同じ速さ)に対する耐性で決まると言っても過言ではない。前述のとおり極端な難所はないため、高速刻みが得意であれば稼ぎになる。
  • 接続難
    • Lv5.70 グッバイジョニーA - 刻みや連BPはある程度簡略されているが、3連タム回しは残っておりコンボを切ってしまいやすい。
  • Lv5.90 フラッター現象の顛末と単一指向性の感情論 - 曲全体としては比較的緩めのノーツ配置でクリア自体は問題ないが、随所にBPM206の16分連打があるため、適正レベルだとこれが接続の難所となる。配置そのものは単純なので、速さに追いつけるかが接続へのカギか。
  • Lv6.00 天穹鳥 -TEN・KYU・CHO- - 冒頭からいきなりLT3→SN+FTの繋ぎにくい配置、その後もHT3→HHやLT3→HTといった24分フィルで接続難易度が高くなっている。
  • Lv6.10 Under The Nest -Remaster- - サビ終盤の右足一定4分のBP→左足の符点4分LPの交互地帯がコンボカッターになりやすい。曲の速度は比較的遅く、HH or CYの2ビートの刻み譜面がこなせればクリアは容易。
  • Lv6.50 超獣戯画 - 最後の最後にLCの絡むタムが存在。同曲のMASTER譜面(Lv7.50)から間引かれておらず、手順を理解しないと接続は難しい。また、序盤にブラストビートが降ってくる点にも注意。個人差はあるが詐称寄りか。
  • Lv7.00 エキサイティング!!も・ちゃ・ちゃ☆ - 密度の濃い箇所や、変拍子部分によって精度を崩されやすいが、HT4→LT4→FT4→LC+SNやHT→LT→FY→LC+SNといった同時終わりのタム回しによって接続が厳しくなっている。
  • Lv8.35 ディストピア・ロックヒーロー(LONG) - MASTER譜面で最難関となっている高速ツーバスは8分交互踏みに簡略されているが、頻繁に入ってくる高速フィル(BPM209の16分)が接続難易度を高めている。ただ全体としては逆詐称と言って良い。
  • Lv8.80 Skyscraper - MASTER譜面からCYは簡略化されているものの、頻発する高速連打はほぼそのまま残っているため、コンボがかなり切れやすい。長い連打を外すとゲージが大きく減少する為、連打が苦手だとクリア難度でも詐称に感じ得る。

MASTER

  • 詐称
  • Lv7.40 Deep Deep Inside - 16分→24分に変速するHH連打、SN2連とHH→LPの絡み、随所に絡む24分6連ツーバス、CY-HH-SN-HHの振り回しにLPが混ざるパターン、長めのツーバス地帯、終盤の高速フィル、といったテクニカルな配置が延々と続く難譜面。加えて変拍子であるため、プレイ回数を踏まないと独特のリズムに翻弄されてしまいやすい。同レベル帯と比較しても、ここまでテクニカルな配置に徹した譜面は無く、Lv7台後半は必要か。
  • Lv7.40 The Town of Sunrise - 8分刻みに絡むバスのパターンがこのレベルとしては複雑。さらに様々な形をした16分や6連符のフィルインが接続難易度を高めている。足と手の両方がこなせないと達成率を伸ばせず、このレベルでは詐称だろう。少なくとも7台後半は要る。
  • Lv7.50 SEASONS - 超危険!!! 変拍子でCYの刻みが分かりにくい上、テンポも複数回変化する。その上両ペダルの配置が明らかに7台を超越している。不規則な16分バスの合間に6連符リズムのバスが度々絡み、6連符7発の高速バスも出てくる。適正ではクリアすら怪しく、銀ネクラスでもBランクの報告が多く見られ、7と8を間違えたのではないかと言われている程。8.50でもやや詐称気味、変則リズムとバスのどちらかが苦手だと9台にも匹敵する。当然接続難度は更に高い。
  • Lv7.50 超獣戯画 - いきなり来るCY-SNの16分交互+両足8分交互のブラストビートに注意。配置に慣れてなかったり譜面を知らないとイントロ殺しになりやすい。やや長めのツーバスが断続的に降ってくるため、足の技術が無いと終始ボロボロになりやすい。個人差は出やすいが7台中盤で要求される技術では無く、7.80〜8.00辺りでも遜色ない。最後の高速タム回しからのLC絡みのフィルインも接続を狙う上で大きな難所となりうる。
  • Lv7.90 恋のミラクルレシピ - 中盤の不規則にBPが絡む8分LP地帯がLvの割りに難しく、他にも両足同時踏みに絡むシングル処理が難しいタム回し、HH4→SN+CY+ツーバス5連の振り回し地帯といったゲージを削りにくる要素が多い譜面。最低でもLv8.20以上はあるか。
  • Lv8.00 虹色遊園地 - BPM220という高速ながら、メインのHH8分刻みや両足同時踏み+16分混じりのタム回し、8分ツーバス+タム→3連符ツーバスの切り替えと難所が多くゲージを回復できる場所が少ない。クリアでLv8.30、接続難度はさらに高くLv8.80クラス。
  • Lv8.00 あたしを○○してください - 16分裏でアクセントを取らせる変則刻みが多く、終盤にツミナガラのような裏バス地帯が流れてくる。特に裏バスでリズムがズレると、達成率どころかクリアにも影響を及ぼしやすい。手の忙しさは同作者の紅焔(EXT譜面、Lv8.00)にも通ずるが、こちらの方が複雑な処理を要求されるためLv8.30は必要か。
  • Lv8.40 Skyphobia - 往年のJimmy譜面を髣髴とさせる、変則的なリズムのCY刻みやBP2連でリズムを崩されやすい。フィルインに関しても、一瞬だけながら相当速いHHSNの交互や、速度が掴みづらいタム回しによって接続難易度が高くなっている。サビ以降のツーバス地帯は32分から16分にスイッチングする配置が多く、ツーバスが得意なだけではろくに稼げない。とてもじゃないが8.40で収まる譜面ではなく8台後半は必要。苦手なパートがあると9台相応にも感じられる。
  • Lv8.40 エキサイティング!!も・ちゃ・ちゃ☆ - 超危険!!! 曲全体を通じて細かいタム回しとHH(LC or CY)+SN同時から始まるフィルインが頻発する。ただでさえこぼしやすい配置だが、中盤以降はほぼ休憩なしで振り回される為ゲージが大きく削られやすい。クリア難度の時点でLv9台クラスはあり、接続難度はLC超高速連打(16分換算でBPM280.5)をはじめ、ゴリ押し配置が曲中に頻発するためLv9中位以上とみて良い。
  • Lv8.45 Party People - 序盤のFT連打+裏LP地帯がかなりの難所。同傾向のギタ・ドラ・jubeat大夏祭りのテーマや双つ雲と暁の奏と違い、BPのパターンがハネているため両足交互に慣れてても崩されやすい。最低でもLv8.60は必要。メインフレーズのHHが苦手だとさらに体感難度は上がる。
  • Lv8.50 Feed The Hunger - good-cool譜面特有の階段タム(SN-HT-LT-FT )が非常に多く、LC+SNが混ざる箇所をはじめ、ゴリ押し耐性や振り回し耐性が無いとクリアすら怪しくなる。BP8分踏み+LP4分踏み地帯の途中にあるLP16分2連*2も相当なコンボキラーとなっている。クリア難易度はやや詐称気味なぐらいだが、達成率が出しにくく、接続難易度は9台を越える。
  • Lv8.85 サヨナラ・ヘヴン -GITADOROCK ver.- - 序盤にも裏LPを踏みながらCY3連やCY→SN→LC+SNといった難所があるが、後半からツーバス絡みの振り回し譜面が続く。特に二回目のツーバス地帯は叩きづらいタム回しが来るため、足が崩れてミスが連続的に出やすい。Lv.8.85では詐称気味か。
  • Lv8.90 輪廻転生 - 表記BPMは100だが、実質BPM200の半分取りと考えてよい。前半の高速刻み(BPM200の8分刻み相当)、16分3連ツーバス(BPM150の16分相当)の二箇所で個人差が出やすいが、終盤の高速ツーバス(BPM100の32分=BPM200の16分相当)が強烈な難所。粗密の差が激しいとはいえ、同系統のThrough the Fire and Flamesと比べても引けを取らない密度、速度を持っており、その難易度(9.35)を考えると最低でも9台は超えるべきだろう。
  • Lv9.00 Eisenplatte - ごり押しと認識難の振り回し、時折出て来るLP八分が難易度を上げている。全体的にコンボを切りやすい配置で、同レベル帯では一歩抜けた難易度を誇る。9.20以上か。
  • 逆詐称
  • Lv6.80 全力バタンキュー - 譜面の大半をHHの8分刻みが占める。サビの連バス、HH裏打ち+LP4分刻みと難所はあるもののLv相応とは言い難い。他の新曲の同Lv帯よりも明らかに易しい。Lv6台前半程度か。
  • Lv6.90 Good bye, Summer〜さよならは言わない〜 - HHの8分刻みがメインの基礎的な譜面、全体として難しいポイントがない。強いて言えばHH刻みにHH+FTが混ざる所ぐらいか。Lv5台中盤程度。
  • Lv7.40 ブランコ - 全体として難しいポイントがない。一定LPはHonesick Pt.2&3(EXT-D)のようなゴーストノーツのスネアがあるだけ、難しいタム回しや足絡みもない。多少曲が長いとはいえ、7.10〜7.20くらいでよい。なお、ラスト付近に刻みながらタムを叩かせる場所があるためオープン推奨。
  • Lv7.50 激アツ☆マジヤバ☆チアガール - 両足同時踏みとHH16分刻みがほぼ全体を占める。全体的にリズムがわかりやすく、パーフェクトもでやすい。イントロのフラムも遅めで繋がりやすく、Bメロの16ビートがしっかり叩ければ接続もたやすい。クリア、接続共に6後半〜7前半程度。
  • Lv7.55 はなまるぴっぴはよいこだけ - FT刻みの形が独特だったり4分LP+HH裏打ちと引っかかりやすい箇所が多いものの、近いレベルの曲と比べても極端な難所や技術的に難しい箇所は無く、達成率も出しやすい。人によってはフルコンも狙える。
  • Lv7.60 HOTELエイリアン - 最初からいきなりCY連打が降り、次に中抜けのあるSNロールが降ってくる。序盤の譜面が独特で掴みにくいが、そこ以降はレベル7.00前後の基本的な譜面が続き、回復や達成率稼ぎも容易に行える。
  • Lv7.70 彩 - 前半はHH裏打ち+両足同時、後半は2ビート刻み+2連BPが中心。LCに振られるフィルインが多いものの、7.70相応の難所は少なくフィルが得意であれば稼ぎ譜面となりえる。
  • Lv8.20 いま 我々にできること - イントロとサビの両足8分交互で個人差が分かれるが、今作HOTの夕星の芒野と消ゆに高速刻みが加わった程度で8.20としては相当緩い。高BPMでのフィルやHH16分地帯があり接続難易度は妥当だが、あまり長くないのでゲージの回復も容易。クリアはLv7台中盤から後半程度。
  • Lv8.20 RAINY DAYS - 1曲を通して2ビート刻み+BP16分2連のパターンを要求される。しかし強烈なコンボキラーは無く、2連BPの踏み方と体力配分さえ間違えなければ稼ぎ筆頭になりえる。
  • Lv8.20 Forever Young - ラスト殺し譜面。基本のパターンが4分刻みであり、時々4連ツーバスが飛んでくるがLv8台の範疇ではない。イントロ及びアウトロに繋ぎづらいフィルがあるので繋ぎ難易度は妥当だが、難所が最初と最後に固まっているため達成率を稼ぎやすい。クリアはLv7台後半程度。
  • Lv8.25 Just Believe - 最初から高速HH連打が来るのである程度構えておく必要があるが、その他は両足同時+裏打ちとLP4分+CY刻みと単調なパターンがほとんど。グラフではLPが飛びぬけて高いが大半はBPとの同時踏みで、この難易度帯にしては要求される技術は易しめ。
  • Lv8.40 ラキ☆ハピDAYS! - BPM200の2ビートや16分連打の箇所があるが相当短く、それ以外難所が無いため全体的に譜面密度が緩い。Lv7.80の恋する☆宇宙戦争っ!!(GITADOROCK ver.)と同傾向で、その上タム回しも殆ど無い事を考えると7.50辺りが妥当か。
  • Lv8.50 漆黒のスペシャルプリンセスサンデー - BPM200でのツーバスやHH16分3連地帯が厄介だがどちらも短く、そこ以外は単純な刻みや休憩地帯が大半を占める。クリアだけならLv7台後半ができれば問題なく、難所が前半にしかないため達成率も出やすい。
  • Lv9.55 ディストピア・ロックヒーロー (LONG) - 終盤に高速ツーバス地帯(BPM209)があったり、道中に高速フィルが多いものの、基本パターンは4分刻みで緩めの箇所が多くゲージの維持・回復は容易。クリアはLv8台後半〜Lv9台序盤程度。
  • Lv9.75 Anathema - 様々な技術が試される総合力譜面。メインパターンはツーバス+16分HHの変則刻みと8分・16分交互踏み+タム乱打。また、中盤に16分3・4連BP地帯があり個人差が出るが、いずれもLv9.75相応の難易度ではない。超高速連打やツーバス中の理不尽配置があるが、頻度は少なくある程度無視しても十分クリアは可能。Lv9.5〜9.6程度と思われる。
  • Lv9.80 垓 - 1曲を通して表裏4分LPと複雑な手順の16分振り回しが続く譜面。しかし、この難易度帯にしては密度が低く、BPMも高くないので、譜面認識力とリズムキープ力があればクリアは逆詐称。接続も、この手の譜面に多い高速連打がないので比較的容易。
  • 個人差
  • Lv6.30 箱庭の世界 - 曲の大半が両足(BP+LP)同時で、左足に慣れているかどうかで体感難易度が変わりやすい。接続はイントロのSNの高速連打(16分換算でBPM207)に注意。
  • Lv6.70 For You - 曲の大部分をHHとSNの刻みが占めるが、8分3連符の刻み(HH→HH→HH→SN→HH→HH…)が基本であるため、リズムに乗れなかったり手順で混乱すると崩れてしまいやすい。ただLP絡みや複雑なフィルインは少ないため、人によってはフルコンも狙える。
  • Lv6.90 混ぜるな危険 - 基本パターンは4分刻みが大半を占めるが、2回来るHH16分連打(BPM178)が出来るかどうかによってクリア難易度が変わりやすい。
  • Lv7.00 Fire in my heart - BPM240の8分ツーバス(16分換算でBPM120相応)が大半を占める。S.Launcherと同速、X-Plan(BPM125相応)とほぼ同じ速度でありツーバス習得の取っ掛かりには最適。接続面では細かいフラムが混ざるフィルによってやや詐称気味。
  • Lv7.05 青い月 - 曲の前半がこのLv帯にしては簡単な刻みとSN連打で、後半にLP刻み地帯が出て来る。嘘と似たような譜面構成で、LP地帯の出来によってかなり差が出る。
  • Lv7.25 夕星の芒野と消ゆ
  • Lv7.50 狂鬼村正
  • Lv7.80 炎のDiargos
    • ともに長めのCY4分+両足8分交互踏み地帯がある。
    • 夕星の芒野と消ゆの接続の際はイントロ・アウトロにあるSN→HT→LT×2→SN→HT→LT×2→CYのパターンに注意。
    • 狂鬼村正は該当地帯が長く、崩れると達成率はおろかランクにまで影響をおよぼしやすい。
    • 炎のDiargosは合間に8分3連符の6連ツーバスが混ざってくるので非常に個人差が出やすく、高速泉フィルによって達成率取得も難しい。
  • Lv7.40 鎖 〜KUSARI〜 - 何度も飛んでくる5連ツーバス、2連・3連バス、Aメロ後のdkdk、サビ終了後の4分LP地帯など、バスの総合力を問われる譜面。反面、手の方は相当緩く(Lv5台程度)、一箇所を除けばタムも素直であるため、接続・高達成率はバスの出来に左右される。
  • Lv7.50 とびっきりのふわっふわ - 曲全体通してシャッフルの跳ねたリズムが続くが、前半の長い両足交互踏み+SNの2連打が特徴的。単調だが一度ずれると修正しづらいためシャッフルが苦手だとゲージが大きく削られる場合も。
  • Lv7.60 明けぬ夜 - イントロとアウトロにBPM198の長い刻み+8分3連バス地帯がある。適正や特攻レベルではスタミナが足りず低達成率・閉店になりやすい。さらにサビ後半には刻み+16分2連バス地帯が襲いかかる。こちらは若干短いものの、類似する天国ミュージック(BPM183)や激情ノ華ト散ルラン(BPM170)と比べても速度が早く注意が必要。接続においても16分3連バスや、フィルからのSN+FT、バスが絡むフィルなど、一筋縄ではいかない。
  • Lv7.70 STAND PROUD
  • Lv8.50 Russian Caravan Rhapsody
  • Lv8.50 Destiny Wings
  • Lv8.60 Burning Cremation
    • いずれも2ビートの刻み、単純なフィル、ツーバス地帯で構成されている。いずれかに得意不得意があると体感難易度が変わってくる。
    • Russian Caravan Rhapsodyはツーバス地帯が長い体力譜面。曲中盤には不規則なSNが混じる16分HH地帯があるが、その箇所のBPは実は規則的に配置されているので、落ち着いて対処しよう。
    • Destiny WingsはBPM180での8分刻みが終始続く。ツーバス地帯はサビ以降だが、ノート数が1642とこのレベル帯では群を抜いて多い。
  • Lv7.80 メギツネ
  • Lv8.20 DEMON SLAYER
    • いずれもHYDRA(EXT-D)とほぼ同じ速さで、曲全体に渡って中速のツーバスと2連バスが占める。高速ツーバスと違い勢いでは誤魔化せないため、きちんとリズムキープ出来ないと散々な事になる。
      特にDEMON SLAYERはツーバスが非常に長く、一度崩すと立て直すのが難しい。
    • メギツネはタム地帯のフラム、DEMON SLAYERは終盤のHHCY振り回しに注意。
  • Lv7.80 恋する☆宇宙戦争っ!!(GITADOROCK ver.) - 終始BPM200の高速刻みで、ノート数も1451とこのレベル帯では群を抜いている。DEATH BRINGER(EXT)に近い譜面属性で、刻み耐性と体力、物量慣れしているかによって体感難易度が大幅に変わる。ただしツーバスは4発までしかなくリズムも単調なため、腕さえ保つなら接続は容易で逆詐称となりうる。
  • Lv7.90 天国ミュージック - 基本2ビート刻みで、中盤にバタフライ狂想曲(EXT-D)に近い速度の高速HH16分が来る。高速刻み耐性は勿論、HH16分の処理が安定しないとクリアすら辛くなる。イントロ・アウトロ終わりにあるパターン(SN×2→LT→SN×2→HT→SN×2→LT→SN×2→HT→SN4連)はシングルで回せるが、練習しないと難しい。
  • Lv8.10 怒りと共に去りぬ!! - 手はほとんど赤譜面と変わらないが、8分連バス地帯はツーバスに、4つ打ちバスは交互踏みに変わっている。足の比重が極端に高い譜面で、クリアすらツーバスが得意かどうかで左右される。
  • Lv8.15 neko*neko - 温故知新でいこっ!(EXT-D)と同様両足交互で踏むパターンが多いが、手はシャッフルリズム主体で一定のCYリズムを刻むジャズ譜面。またタムの絡みもリズムが掴みにくく、後半になるとCY刻みにLTが絡む変化パターンも多くなる。極端な難所は無いが、シャッフル耐性や交互踏みに慣れていないと全体難になりうる。
  • Lv8.25 有頂天ビバーチェ(LONG)- 難所はサビ前のLP4分+CY(1-1-1-3-1)とサビのLC8分+LP4分地帯、どちらかでも苦手なパートがあるとクリアが厳しくなる。高達成率はリズムキープによって得意不得意の差がかなり出やすい。
  • Lv8.35 wound - 曲全体にわたりほぼノンストップでCYのハネリズム刻みが続く。配置自体は終盤まで易しいが、ラストがやや忙しく右腕がバテているとミスを連発してしまいやすい。CY刻みに腕がついていけるかで個人差が出る譜面。
  • Lv8.50 EVIL OGRE - 不規則な手の動きに、不規則にツーバスが絡んだりとFactor of Adhesionに譜面傾向が似ているが、後半からの両手両足連動(両手交互+ツーバス)で体感難易度に大きな差が出やすい。
  • Lv8.50 Street For Student - 3連リズムのツーバスやBP2連の繰り返しといった足の技術が幅広く要求される譜面。ただgood-cool曲特有のバラマキタムは少なく、純粋にペダルの技術次第でランクが変わってくる。
  • Lv8.50 遊戯大熊猫 - 98名義らしく変則配置&振り回しのオンパレード。イントロと後半の両足交互+タム2連はギタ・ドラ・jubeat大夏祭りのテーマを想起させる配置。高地力が無いと譜面に追いつくのが精一杯になりやすい。
  • Lv8.55 Covered With The Wire - 同名義のFeed The Hunger(MAS)と同様、細かいタムが頻繁に混じる所謂バラマキタム譜面。当然、振り回しやバラマキに耐性がないと厳しい。しかし、タム自体はそれほど速度はなく、ツーバス地帯もほとんどないので、手の出来不出来に左右される。ラストにRC、SN、各種タムの混ざったごり押し譜面が降って来るのでここを抜けられるかが鍵。強烈な切りどころは存在しないのでコンボが稼げれば稼ぎ曲になり得る。なお、前述のFeed The Hunger(MAS:Lv8.50、ただし詐称クラス)より体感難易度は低いと思われる。
  • Lv8.60 double thrash - 曲の多くを占める、ツーバスが絡むリズムの取りにくいHH連打が難所。その他の地帯はレベル相応の難しさはないが、HH連打地帯の出来が悪いとクリアも怪しくなる。
  • Lv8.60 僕ガ壊レル前ニ - 手足非同期含むツーバス地帯、BP→LP8分交互踏み、両足2連の絡むタム回し、LP8分刻み+変則CYと総合的な地力が試される譜面。一つでも苦手な部分があると達成率的に厳しいかもしれないが、強烈な難所は無いため、地力の有無によって体感難易度が左右されやすい。
  • Lv8.90 異常震域 - LP8分や裏LPを踏みつつ変拍子の刻みやフィルを捌き切れるかが勝負。細かいフィルなども登場するので、集中力を切らさないように。個人差はあるがやや詐称気味か。
  • Lv9.30 京 - 裏LPもそこそこあるが、手の動きが複雑。ゴリ押し必須の箇所は少ないが譜面と手順を把握しないとコンボを切ってしまいやすい。
  • Lv9.30 The New Myth - 序盤の6連符ツーバス(BPM135の16分3連符=BPM202.5の16分相応)、後半の中抜けツーバス(手→BP→LP)が難所となっている。特に中抜けツーバスはパターンを追う毎に手が複雑になり、その部分で大きくテンポを崩されやすい。前述の難所以外は粗密の差が激しいため、簡単な所で稼ぐといった手法が通じない。そのため一度でも崩れると低パフェで終わってしまうので達成率が出しづらい。
  • 接続難
  • Lv7.50 地方創生☆チクワクティクス - Aメロの高速SNロール(BPM170の16分3連符=BPM255の16分相応)が接続難易度を大幅に上げている。またノート数が少ない為、丁寧な演奏をしないと低パフェ率で終わってしまいやすい。
  • Lv7.80 No Reason of Fear - 16分、6連符の連打からのLCとCYの同時叩きが何回も出て来るので、そこでコンボを切りやすい。リズムの判りにくいバスやいやらしいフィルも多く、詐称気味。
  • Lv7.90 カケラ - 手順のわかりづらいフィルインの最後にHH+SNやLC+SNを叩かせるといった、突発的に左に振られる配置が多い。一度ならまだしも頻繁に出てくる為、全てを繋ぐのは相当難しい。
  • Lv7.90 ぽかぽかレトロード - FT4-LC+SNやSN3-HT-LT-FT-LC+SNといった素早い手の動きを強いられるフィルインによってコンボを切りやすい。クリア自体は高速刻みが出来ればそれ程でもない。
  • Lv8.00 激情ノ華ト散ルラン - 序盤のフィルインが16分3連(BPM255の16分相応)と相当速く、特に32分のFT4連はmemento mori -intro-と同速(BPM340の16分相応)。接続は言うまでもなく困難だが、クリア視点で見ても両足交互+タム地帯に左右されやすく、他の8.00と比べると詐称寄りか。
  • Lv8.00 水面静かに大地の烈日わたらせて -Remaster- - 中盤の六連符SN3連→32分HT3連→LT3連が大きなコンボカッターとなる。一回目の正論地帯に混じる32分3連HHにも注意。曲の速度は遅く、ツーバスと鈴木愛譜面がこなせればクリアはやや逆詐称。
  • Lv8.00 Megatonic Shaper - LP刻みや変拍子の刻みなど全体的にテクニカルな要素が強いが、何度も出てくる3連タム回しによって接続難易度が高くなっている。
  • Lv8.20 透明はまだらに世界を告げて - 序盤のやや変則的な高速16ビートも相当な切りどころであるが、最大の問題は中盤に存在するLPを刻みながらのBPの16分3連打という強烈なコンボカッター。BPM210での16分3連打は史上最速。全体としてはレベル相応だが、接続難度は相当に高い。
  • Lv8.30 黒髪乱れし修羅となりて〜凛 edition〜 - サビの中抜けツーバス(Xenon紫Dの最後に近い)で個人差が出やすいが、間奏のSNフラム→直後にLC+タムの配置があまりにも局所難。コンボもここで切ってしまいやすい。
  • Lv8.40 BELLS - 中盤のLC→SN超高速連打(BPM279の16分と同速)と何度も来るタムロールでコンボを切ってしまいやすい。
  • Lv8.40 天穹鳥-TEN・KYU・CHO- - シェイクビート主体の譜面だが、SNのゴーストノーツが非常に多い。ビートも2拍目と4拍目ではなく、スリップビート(8分裏にビートを置く)で刻ませるため、シェイク要素と相まって混乱しやすい。全体難かつ個人差が出やすい譜面だが、HT高速3連にSNが入ってくる部分によってかなりの接続難となっている。
  • Lv8.60 Stellar Notes - 複雑な形のフィルインが多く、速さも伴っているためコンボが切れやすい。特に中盤の高速FT3連打が絡むフィル、SNのフラムが混ざるHH-SN交互連打によって接続が難しくなっている。
  • Lv8.70 ほおずき程度には赤い頭髪 - Akhuta曲特有の高速かつ変速連打(16分→24分、その逆など)が多くそこでコンボが切れやすい。ズレ配置や8分裏拍から入るツーバス等クリア難易度で考えても個人差寄りか。
  • Lv8.75 太陽の子 - フィルインからの同時叩きが多く、BPM214と高速なため処理が間に合わずコンボを切ってしまいやすい。クリア難易度に関しては刻みが安定すればレベル程ではない。
  • Lv8.85 WITCH HUNT - クリア難易度は中盤のツーバス地帯によって個人差が出やすいが、何度か登場する6連符連打(BPM277.5の16分相応)が接続難となっている。
  • Lv8.90 Terra Car - 32分配置や同時叩きの混ざる認識難のゴリ押し地帯が頻繁に来る為、コンボの継続は相当困難。他の箇所もゴリ押し推奨の箇所やリズム難地帯ばかりで、クリアや達成率で見てもかなりの全体難。
  • 難関譜面
  • Lv9.50 Road of Resistance - BPM205という速度で、ブラストビート(8分ツーバス+HHとSNの16分交互)に始まり、延々続く8分2ビートに加え長さのある16分ツーバスが襲いかかる。クリアは体力と速度への耐性があれば何とかなるが、同じパターンが長めに続くため、高達成率・高PERFECT率を狙うには10,000,000,000以上の集中力とリズムキープ力が要求される。
  • Lv9.50 EMPYREAL CATASTROPHE - 4分表拍子LPが執拗に絡むシンバル刻み(三連シンバル含む)とドラムソロを叩く必要がある。ここがこなせるかで達成率が大幅に変わる。他はHH刻みが主体でレベル程の難しさは無いものの、三連符に変速する地帯が二箇所あるので注意。
  • Lv9.55 モフモフしたいの - BPM230もの早さでの所々タムが入る刻みやタム回しを叩かせながら8分or12分dkdkに加え、終盤で序盤を更に強化したタムも叩かせながらの8分刻み+8分dkdkが襲いかかり、とどめに高速泉フィルからの不規則タムロールが降ってくる。ノーツ数も1600越えと体力面が要求される高難易度譜面。オープン必須。
  • Lv9.55 MODEL DD11 - BPM表記は80-180と変動幅が大きいが、基本BPMは180と考えても差し支えない。HHを刻みながら複雑なBP→LP2連、LP8分や振り回しタム等あるが、BPMが高速な為、反応しきれなかったり、処理が間に合わなくなってしまいやすい。特にCY3連打と2連打が休みなく降ってくる地帯が一番の難所となっており、片手処理に自信がないとボロボロに崩れてしまいやすい。接続を狙うのならラストの六連符ツーバス(BPM270の16分相当)や5-6-5-6(五連符→六連符→〜)の逆タム連打も脅威となる。DDシリーズの中では変拍子が無くリズム面では取っ付き易いが、それでも同シリーズのMODEL DD9と同等の地力を要求される難関譜面。
  • Lv9.60 MIND ERUPTION - フュージョン系の譜面。8分LPと独特なリズムのCY刻みの合間にフィルや速い二連BPが入り込んだ構成となっている。地力がないと話にならないが、この難易度としてはごり押しが少なく、速度も遅めで素直に叩きやすい。
  • Lv9.65 ROZA DE ANDALUCIA
  • Lv9.70 悠久のPEGASUS
    • いずれも高速BPMでの刻みとフィルインを要求される体力譜面。刻み部分はそれ程でもないが、手順難かつ認識難のフィルインが多くコンボの継続が困難。特に高速ツーバスとフィルインが同時に来る箇所が難所となりやすく、達成率を伸ばすのは並大抵の腕前では厳しい。
    • 悠久のPEGASUSはさらに16分フィルにフラムが混ざったり、フィルイン後の同時叩きによって接続難易度が相当高くなっている。
  • 最難関候補
    • Lv9.90 Skyscraper - フリージャズ系の譜面。裏LPを踏みながら高速シンバルレガートを叩かされる基本パターンが出来ないとまずクリアできない。合間合間に厄介なフィルや高速連打が混じり、達成率が伸ばしにくい。特にSN6連符からの5連符連打や、ごり押し必須のフィルが接続の壁となる。同難易度、同傾向のJungleと比べると、ほんの少しだけ簡単な箇所もあるものの全体的には同等の難易度を誇る。

GF

BASIC

ADVANCED

  • 逆詐称
  • Lv5.20 Sense of the Scamper(BASS) - フルダウン可能な8分連打の直線譜面で、1つだけあるPの前後での捌きを間違えなければフルコンも容易、というつぼみ黄Bと同傾向の曲。よってレベルも同様に4.0前後が妥当。同じROCK WAVE10月の曲と比較しても、オルタでなければ厳しい恋する☆宇宙戦争っ!!(GITADOROCK ver.)黄Bや部分的とはいえ階段や付点進行を要求される紅蓮黄B(いずれもLv5.30)との差は0.10以上ある。
  • Lv5.60 Skyscraper(BASS) - イントロ・アウトロのリズム取りで面食らうかもしれないが、実は大部分がbpm160の単色8分連打(一部付点進行あり)で、リズムキープさえできればここだけでPerfect率90%超を確保できる。まるっきりの逆詐称とまでは言えないが、エウロパや紅蓮と同程度(Lv5.25〜5.30)が妥当か。
  • Lv5.90 遊戯大熊猫(GUITAR) - ハネ運指、二連・三連オルタ含み進行、2分三連符など要素は盛りだくさんだが、bpm145で運指はほとんど単指、オルタは切り替えなし、と5.90としては易しい方。リズムも旋律が採れればむしろノリ易く、練習すればできるようになってくるであろう曲なので、Lv5台に手が掛かったくらいの人がスキルポイントを稼ぎつつ上記要素を練習するには最適と思われる。

EXTREME

  • 詐称
    • Lv6.10 エキサイティング!!も・ちゃ・ちゃ☆(GUITAR)
    • Lv6.30 エキサイティング!!も・ちゃ・ちゃ☆(BASS)
      • いずれも中盤からの変則的な部分で大きくリズムを狂わせられ、このレベル相応の実力の人は大いに苦しめられる。実力があってもここで崩れるとSすら出ない。少なくともレベル6.50以上はあると思われる。
  • Lv6.70 Stellar Notes(GUITAR)
  • Lv7.00 Blaze(GUITAR)
    • いずれも、ところどころに登場する奇数混じりのオルタがこのレベルとしては厳しめ。
    • Blazeの場合は高速オルタや歯抜け地帯もあり、レベルはかなり高い。
  • Lv7.30 Megatonic Shaper(BASS) - 紫Bと同じ1-2-1-2……型の運指オルタが平然と飛んで来るので、凌げないと厳しい。
  • Lv7.30 Skyphobia(GUITAR) - 同曲MAS-Gとノーツ数が変わらない。それでいて左右に揺さぶられるのはMAS-Gと変わらず、高度なスライド技術は必須。問題はMAS-Gと同じ真ん中の変速と高速で、高速に至ってはMAS-Gの2連ありのオルタがすべて3連になっている。3連高速、単色スライド、変速とどれをとっても難しく、低く見積もって8.00前後、適性は8台前半と思われる。
  • 逆詐称
  • Lv6.55 Russian Caravan Rhapsody(BASS) - GITADORA以降の譜面としては珍しくPレーン不使用。運指も比較的緩く、オルタも長くて7連打までと難易度の割に抑えめに作られている。原曲のリズムを知っているなら更に取っ付き易くなるだろう。Lv6.00-6.20辺りか。
  • Lv7.00 3 A.M. ディテクティブ・ゲーム(GUITAR) - 紫譜面では運指になっている箇所が、ほとんど直線オルタになり捌きやすい形に簡略化。オルタ中の切り替えも少なくやり易い。
  • 個人差
  • Lv5.00 Mr. Darling(BASS)
  • Lv5.20 箱庭の世界(BASS)
    • どちらも終始8分譜面。Mr. Darlingは曲の大半が右寄り(G〜P)、箱庭の世界は曲の大半が1つ飛ばし(R→B,G→Y,B→P)の交互になっているため、それが弾けるかどうかで結果が左右される。
  • Lv7.35 Street For Student(GUITAR) - 曲全体を通して3連切り替えのオルタが頻出。オルタリセットの技術、またはアップ切り替えに慣れてないと低達成率で終わってしまう。
  • Lv7.50 モフモフしたいの(GUITAR) オルタ曲だが、8分と6連符の切り替えが激しく、リセットが必要な場面も多数出現。 6連符が苦手な場合はP率、コンボ共に稼ぎづらく、逆に得意ならフルコンも視野に入る、尖った譜面。
  • Lv8.20 The New Myth(GUITAR) - 曲を通して緩い2連と速い6連のオルタが続く。2連はかなり遅いため2連が苦手な人でも問題はないが、速い6連の方は16分換算でBPM202.5もあり、後半はそれが約13秒間つづく。オルタが出来るかどうかで大きく体感難易度が変わるが、Lv7.60のR#1(ADV-G)、Lv8.00の風神雲龍伝(ADV-G)に比べると劣るために、オルタが得意だとかなりの逆詐称かも。
  • Lv8.40 Skyscraper(GUITAR) - 全レーンにまたがる二連オルタを弾きこなせるかがクリアの鍵を握る。弾けないとクリアもままならない。高速オルタは紫譜面に比べてレーン移動が減っているとはいえ、ノート数が減ったわけではないので、裏入りが出来ないと切ってしまうだろう。
  • Lv8.40 悠久のPEGASUS(GUITAR) - 終始16分4連の高速オルタが出来れば問題ないが、MAS-Gに比べて単色になっているとはいえ、所々にスライド必須の高速滝が降ってくる。総ノート数ではMAS-Gと同じく1029ノーツを誇るため、持久力が伴わないと途中で息切れしやすい。
  • 接続難
  • Lv6.70 Skyphobia(BASS) - 赤Gと同様、前半の配置が明らかにレベル不相応な難易度を誇る。しかし後半は易化するので、前半でいかに耐えるかが重要。接続難易度は紫Bより少し簡単なくらいか。
  • Lv7.00 Skyscraper(BASS) - 赤Gよりは配置が素直なものの、前半と終盤の高速滝(16分換算でBPM240)で切れやすい。道中のダウンで捌ける場所では8分間隔でR→P、その逆のP→Rの所で切れやすい。
  • Lv7.25 STAND PROUD(GUITAR) - 紫Gよりは配置が素直なものの、イントロの歯抜け高速滝(16分換算でBPM247.5)で切れやすい。高速の腕によってはイントロ殺しにもなり得るので注意。

MASTER

  • 詐称
  • Lv6.90 彩(GUITAR) - 前半はG-Y間の運指が出来るかで個人差が出やすいが、後半に裁きのような運指2連、2色運指が入る16分2連オルタで躓きやすい。それぞれの難所は短いが、6台に挑む実力帯だと全てが厳しい箇所になりやすく、高達成率取得も難しい。
  • Lv7.75 ファントムベロニカ(GUITAR) - いきなりOPEN絡みの複雑な運指を要求されるオルタから始まり、ギターソロではVampire Killerを想起させる、RからPを往復させる3連切り替えの高速オルタが降ってくる。技術的にも8.00以上は必要。
  • Lv7.80 DEMON SLAYER(BASS) - BASS譜面であるが音はツインギター。ギターソロ後半から同曲紫Gとほぼ同じ高速オルタが降ってくる上、3連切り替えも混ざっている。ここだけ突出して難易度が高くなっており、8.20は必要か。
  • Lv7.80/6.10 激情ノ華ト散ルラン(GUITAR/BASS)
    • GUITAR譜面は全体的な密度は低く、ノーツ数も339とこのレベルにしては少ないが、中盤にあるOPEN地帯が難所になっている。BPM170と速めなので接続難易度は高めであり、真ん中に難所がある為達成率も出しにくい。後半にある4連運指も厄介。全体的に見れば極端な詐欺というわけではないが、Lv7.8としてはやや詐称と考えられる。Lv8.0〜8.1程度が妥当か。
    • BASS譜面は4-1の5連オルタが中心の譜面。回レ!雪月花赤G(Lv7.00)に似た譜面構成だが、あちらよりBPMが10高く、ノーツ数も6台としては多めの557。同曲紫Gと同じく難所が中盤に集中しているので接続難易度はともかく、達成率も出しにくい。運指は少なめだが、所々にある切り替えがRG→YP、BP→RBとイヤらしい切り替えになっているなど全体的にLv6.1としては厳しい譜面であり、この譜面が楽に繋がるのであれば前述の回レ!雪月花赤Gも十分接続圏内だろう。Lv6.8〜7.0程度、人によってはLv7前半にも感じられる詐称譜面。
  • Lv8.10 STAND PROUD(GUITAR) - 冒頭に6個区切りの6連符高速オルタがある(16分換算でBPM247.5)。複色運指が比較的多めだが、サビ前の偶数オルタ地帯にあるP→RGを除けば、そこまで難しくない。問題はサビで、枝付き単色オルタだけで構成されており、前半は8個区切り、後半は4個区切りとなっている。かなりのスライド技術が無いとボロボロこぼして立て直せずに閉店する可能性がある。このパターンがここまで長く続く曲はほとんど無いので、練習もままならない。個人差はあるが8台後半はあるものと考えて挑むこと。
  • Lv8.40/8.50 葬送のエウロパ(GUITAR/BASS) - 両方とも、六連符オルタ混じりのリズム難地帯、複雑な運指オルタなどの難所が多く、レベルの割に達成率を伸ばしにくい。BASS譜面は六連符オルタが頻繁に登場し、運指力も問われる譜面で、詐称気味のGUITAR譜面よりも難易度が高い。GUITAR譜面は8.6、BASS譜面は8.7程度か。
  • Lv8.60 Skyphobia(GUITAR) - 5レーンを往復する運指や、R→Y、Y→Rといった2レーン飛びの運指など、左右に大きく振られる運指が多く、他の曲にはない運指・スライド技術が求められる。高速では3-1-2-2-2-2…という独特な切り替えや3つ切り替えが中心、真ん中にはリズムの取りにくい変速もある。8.90〜9.10程度か。
  • Lv8.65 モフモフしたいの(BASS) - GUITAR譜面と同じくBPM230での8分鋸運指や、3連符に変速するパターンが大半が延々と続く。鋸運指や変速に対する耐性にもよるのだが、このレベル表記では割に合わない。鋸が得意でも8.80前後、苦手だとレベル9台にも相応する。
  • Lv8.70 垓(GUITAR) - 速めの階段運指を弾きこなす地力が必要とされるが、このレベルでは割に合わない。接続のためには六連符三連高速オルタを繋ぎ切らねばならず、達成率の面でも厳しい。9台は越えるだろう。
  • Lv9.00 Blaze(GUITAR) - 複色運指や4色階段、高速3連に変速といった難所が多数存在する地力譜面。BPMは140と遅めだが、16分運指は2色混じりで5レーンに跨るものが多く、部分的にはRAN無効も存在する。高速3連(16分換算でBPM210相当)も多めで、全体的にLv9.00としては難しい譜面となっている。個人差はあるが、9.3〜9.4程度が妥当と思われる。
  • Lv9.45 サヨナラ・ヘヴン -GITADOROCK ver.-(GUITAR) - メインフレーズの階段運指が16分2コ→32分3コの階段というパターンになっており、32分の部分でミスが出やすい。これが長く繰り返されるため癖がつきやすく、一旦崩れると立て直しが困難になる。さらに高速滝(6連符、最後の8連のみ32分)もありSRAで崩すこともできないため、生半可な運指技術ではまずクリアすら難しい。9台前半の曲としては厳しい譜面であり、9.6〜9.7程度が妥当か。
  • 逆詐称
  • 2016年7月以降の追加曲全般
    • いくつか例外が有るとはいえ、MASTER譜面の難易度のほとんどが逆詐称であり、-1.00クラスの逆詐称も珍しくない状況のため、難易度が意味を成していない。
  • Lv7.60 鎖〜KUSARI〜(GUITAR) - このレベルにして16分配置が一切なく8分運指が続くが、BPMが164と遅く複雑なスライドもない。おまけにサビ以降は終盤まで完全な回復地帯となっており、クリア・接続ともに大幅な逆詐称。高く見積もってもLv6台後半相当。
  • Lv7.60 ユグドラシルの欠片(BASS) - 譜面の大半をスライド絡みの複色運指が占める譜面。運指の形はやや取りにくい形が多いが、BPM177とそれほど速いわけでもなく長い連弾も存在しないので、一度だけある2-1の3連以外はダウンで捌くことも容易。多少スライドなどで個人差が出ることもあるが、少なくとも同じレベルの紫Gより体感難易度は明らかに下であり、Lv7.6としては大幅な逆詐称。Lv7.0〜7.1、人によっては6台後半程度でも楽に感じるかもしれない。
  • Lv7.70/7.30 混ぜるな危険(GUITAR/BASS) - GUITAR、BASSどちらもLv7台にしては密度がかなり低く、難解な運指やスライドもない。BASS譜面にいたっては16分配置が一切無くノーツ数も275とLv7.30としては異例の少なさ。クリア、接続ともに大幅な逆詐称であり、どちらも表記レベルから-0.80ほどの難易度。BASS譜面はSRAを使うと体感レベルはもっと下がる。
  • Lv7.80 スカイダイバー(GUITAR) - 16分は直線の3連のみで他は8分運指とレベルの割にかなり平易な譜面。クリア・接続ともに7.00〜7.20相当。
  • Lv8.15 In The Breeze(GUITAR) - 基本的に16分の繰り返しフレーズが多く、裏入り(リセット)の場所さえ覚えていれば難しくはない。同難易度同傾向のOpus Life(MAS-G)と比較してもこちらが若干逆詐称。8.00あたりか。
  • Lv8.20 完全無欠の無重力ダイブ(GUITAR) - BPM122の運指オルタがメインだが、長い滝はないのでダウンでも十分に追い付く。休憩も多く、このレベルでは逆詐称。
  • Lv8.30 零の位相(GUITAR) - BPMは190-205と速めではあるが、LV8台にしてオルタは2-1の単純な3連が2回あるのみで、他は短い8分運指が中心。運指自体はR→Y→R→YやG→BY→G→YPといったクセのある形が多いが、前述の通り長い連弾ではないのでダウンで捌くことも容易であり、人によってはSRAを使うことも十分可能。全体的にLv8台と呼べる要素が薄く、甘めに見積もってもLv7.5程度、旧曲基準であればLv7.0前後であっても違和感はない。
  • Lv8.30 サイレンサイン(GUITAR) - 短めの運指が中心の譜面。運指の多くが単色であり基本的には2〜5連までしかないので、このレベル帯としては取りやすくなっている。オルタも偶数切り替えと短い3-1の4連がメインであり、BPMも140と遅め。全体的にLv8.3としては捌きやすい譜面となっており、Lv7.7〜7.9程度が妥当か。
  • Lv7.90/8.40 ラジカル少女(GUITAR/BASS)
    • GUITAR譜面は8分運指と2-1の基本的な単発3連がメイン。8分運指は2色絡みのややイヤらしい形が多いが特に長い運指はなく、更にこのレベルで16分運指が存在しない。BPM176とそこまで速いわけでもないので、7台後半の曲としては明らかに逆詐称と言える。個人差も出にくく、Lv7.0〜7.2程度が妥当と思われる。
    • BASS譜面はGUITAR譜面と比べスライドが必要な箇所が格段に増え、16分運指も存在する。しかし、8分運指中心なのはGUITAR譜面と同じで16分運指は1-1の単発2連、3連と5連(5レーン絡みではあるが)があるのみ。特攻気味の人でも5連以外はダウンで押し切ることも十分可能であり、長いオルタは存在しないのでSRAを使うことも可能。8台の要素が前述の5連オルタ程度しかなく、GUITAR譜面と同じくかなりの逆詐称と言える。Lv7.4〜7.7程度が妥当と考えられ、SRAを使えばより体感難易度は下がると思われる。
  • Lv8.50 漆黒のスペシャルプリンセスサンデー(GUITAR) - 難所は中盤のBPM200の16分オルタ(4連と2連)のみ。そこ以外はほぼ8分な上に休憩地帯もあるので、運指パターンやスライドが若干キツい、難所が中盤なのでコンボ率が伸びにくいとはいえこれで8.50は逆詐称か。7台後半、人によっては7台中盤くらいに感じる人も。
  • Lv8.80 ジャガー人間の受難(BASS) - 4色階段や複色運指など地力が問われる箇所も存在するが、基本のBPMは134と遅めであり、複色ではあるが単純な偶数切り替えのオルタが多い。運指もレベル相応の切りどころはなく、このレベル帯に挑戦できる運指力があれば高達成率も取りやすい。クリア、接続難易度どちらで見ても逆詐称であり、Lv8.3〜8.4程度が妥当と思われる。
  • Lv9.30/9.20 MIND ERUPTION(GUITAR/BASS) - 譜面の大半を単色運指が占める運指譜面。しかしBPMは140と遅めで変速や高速も無い為、人によってはSRAで崩すことも容易。このレベル帯の曲としては接続、達成率で考えても明らかに楽であり、新曲の中でも屈指の稼ぎ曲となっている。GUITARはLv8.6前後、BASSはLv8.2前後でも不思議はないか。
  • Lv9.50 SEASONS(GUITAR) - 前半にある単純な2連オルタ、BPM200の8分運指などこのレベルの割にはコンボとパフェ率を稼ぎやすい箇所がほとんどで、他のLv9.50の曲と比べても圧倒的に捌きやすい譜面になっている。Lv9前半の曲と比較しても達成率の出しやすさやクリア難易度はかなり楽な方であり、実質的にLV9台は無いのも同然。中盤〜後半にある短めの2連オルタを取れるのであれば接続も容易であり、LV8.5前後が妥当といったところか。
  • 個人差
  • Lv6.20 箱庭の世界(BASS)
  • Lv6.60 Mr. Darling(BASS)
    • EXTREMEと同じく終始8分譜面。箱庭の世界は単色→2色の繰り返しによる軸運指(R→G+B,G→B+Y,B→Y+P)、Mr. DarlingはR→B→Y+PやB+P→R+Bといった配置が多くそれが弾けるかどうかで結果が左右される。
  • Lv6.80 Sand Blow(BASS) - 前半はレベル相応〜逆詐称だが、サビ前辺りから短いトリル・スライド付のこぎり・シャッフルなどかなり忙しい運指を要求される。スライドに慣れたプレイヤーであればそこまできつくはないが、苦手な人はS取得も困難かもしれない。
  • Lv7.20 はなまるぴっぴはよいこだけ(GUITAR) - 全体的に広くスライドが絡む運指、3色が絡む箇所によって個人差が出やすい。
  • Lv7.45 ファントムベロニカ(BASS) - 曲の大半に単色or複色の16分の2個or4個区切りのオルタがあるため、SRAをかけると間違いなく悪化する。クリア段階では前半と中盤の16分オルタをこなせるかにかかっている。
  • Lv7.45 double thrash(BASS) - 曲の大半は8分や付点8分が中心の複色運指譜面。SRAをかけたくなるところだが、中盤に単色複色交じりの長い16分オルタがあり、SRAををかけるとそこが間違いなく悪化する。クリア段階では16分オルタのほうがより重視されるだろうが、複色運指についてはrage against usual(MAS-B)辺りが練習になるか。
  • Lv7.55 恋のミラクルレシピ(GUITAR) - 中盤にSnow Goose(EXT-B)を彷彿とさせる2-1切り替えの16分3連打が連続して来るが、それ以外はスライド運指重視の譜面。3連打地帯が中盤にある為、ここが出来るかどうかで達成率に大きく差が出やすい。
  • Lv7.90 恋する☆宇宙戦争っ!!(GITADOROCK ver.)(GUITAR) - 冒頭からBPM200の2連オルタが5レーンに跨って降ってくる。それ以降は8分主体の譜面で回復も容易に行えるが、終盤でも序盤と同じ形で2連オルタが降ってくる為ゲージが大幅に奪われやすく序盤殺し&最後殺しになりやすい。
  • Lv8.00 輪廻転生(BASS) - 曲の大半はBPM100の16分(8分換算でBPM200)主体の譜面だが、前半のYやPを含む螺旋階段、中盤の6連符(16分換算でBPM150)、後半の軸運指(10,000,000,000とほぼ等速)によって、地力が問われる譜面でもある。
  • Lv8.10 Road of Resistance(BASS) - 終始オルタ+物量譜面。高速滝の切り替え自体は難しくないが、総ノート数は905もある為、体力や持久力がなければクリアは不可能。
  • Lv8.10 neko*neko(GUITAR) - 8 -eight-Jailbreakに近い、ハネリズムでの運指を要求される譜面。終盤に六連符の二連オルタ滝が来るためSRAは非推奨。
  • Lv8.15 激アツ☆マジヤバ☆チアガール(BASS) - イントロ後と終盤に細かいリズムの16分運指があり、スライドに気を取られると運指でミスが多発しやすい。そこ以外は難易度にしては比較的楽なので、どちらかと言えば局所難の部類か。
  • Lv8.20 夕星の芒野と消ゆ(GUITAR) - 大半が速めの2連・3連オルタで占められている。特にAメロはOP→OP→R+GといったOPENを含む3連が多発し、これが苦手だと高達成率は望めない。また、R→R→B+Yという3連もあり、3本指プレイヤーには厳しめ。
  • Lv8.20 Skyphobia(BASS) - 同曲紫Gと違い、高速オルタや変速は存在しない純粋な運指譜面。序盤〜中盤までは5レーン跨ぎの2色運指や裏入りなどの難所があるが、中盤の運指を抜ければほぼウイニングラン。それ以降は裏入りではあるが単純な偶数切り替えのオルタが続くため、ある程度のコンボ、パフェ率を稼ぐことができるだろう。多少個人差が出る譜面ではあるが、後半の単純さを考慮するとやや逆詐称気味かもしれない。
  • Lv8.25 メギツネ(GUITAR) - 序盤と終盤にRG→B→Y→Rといった4色に跨る運指が続くため、形に慣れてないとボロボロミスが出やすい。RAN無効の配置であるため癖が付きやすい点にも注意。接続は突発的に来る6連符3コのオルタに対応出来るかどうかで決まってくる。
  • Lv8.40 Destiny Wings(GUITAR) - このレベルで16分運指が全く存在せず、全てが8分運指と偶数切り替えのオルタのみで構成されている体力譜面。総ノート数974でBPM180と速い為、この物量に耐えられない場合は詐称気味に感じる場合もあるか。しかし、ある程度の体力があれば難所になりえるのは中盤〜後半にある2連オルタ位なので、人によってはかなりの稼ぎ曲となる可能性あり。個人差が出やすい譜面ではあるが、ある程度の地力がある場合には逆詐称に感じることが多いかもしれない。
  • Lv8.50 僕ガ壊レル前ニ(GUITAR) - 全体的にG+Bなどの一つ穴あき運指が多く、その多数が(4本指の場合)小指を酷使する配置で(P→G+Yなど)、サビ中のB+P→G+Yは16分でくることにあわせランダム無効になっている。このレベルにしては切りどころは少なめなので人によっては逆詐称気味に感じる場合もあるが、クセが付きやすい配置が多めで個人差が出やすくなっている。
  • Lv8.90 3 A.M. ディテクティブ・ゲーム(GUITAR) - イントロの4色階段、サビの2-1配置を繰り返す部分が大きな難所。両パートとも非常に個人差が出やすく、運指オルタ耐性は勿論、持久力や集中力も高水準で要求される。
  • Lv9.20 ディストピア・ロックヒーロー(GUITAR)(LONG) - 基本的に8分での運指のなかに16分オルタが混じる譜面が最後まで続く。特にギターソロは変速含め基本が16分オルタであり、ロング曲であることやBPM209という速さも相まって、かなりの体力が必要。オルタが出来なければ難易度詐称にも感じられる。
  • Lv9.30 The New Myth(GUITAR) - イントロとアウトロを8分の階段運指、それ以外は基本緩い2連か高速の2連または3連オルタとなる。高速の長さは同曲EXT-Gと同じで、16分換算でBPM202.5が約13秒間降ってくる。長い高速は全て2連のため、2連の精度と体力が求められる。真ん中がスカスカな譜面のため、達成率は全てオルタ地帯が繋がるかどうかにかかっている。
  • Lv9.55 悠久のPEGASUS(GUITAR) - 終始16分2連の高速オルタが出来れば問題ないが、終盤には16分間隔でRB×2→YP×16→RG×2(スライド必須)が降ってくるのでゲージを残せないと辛い。1029ノーツもの物量のため、持久力が伴わないと途中で息切れしやすい。
  • 接続難
  • Lv6.50 全力バタンキュー(GUITAR) - Aメロ後半で三連階段オルタを弾かされる。BPMは高くないが、このレベルでは接続は厳しいだろう。Bメロ途中にあるB→open→RGの三連オルタにも注意。
  • Lv7.30 全力バタンキュー(BASS) - 前半〜中盤と終盤は8分交互主体の譜面だが、後半のサビで突然Lv7台を逸脱した運指オルタが一小節にわたり続く箇所があるため接続難度は高い。
  • Lv7.40 めた・メタ?ひまわり*パンチ(GUITAR) - 全体的に配置は素直だが、終盤の2連オルタに単純な切り替えではない部分が混ざっている(2連切り替えの中にに1-2の切り替え)、事前に対策しないと切ってしまいやすい。
  • Lv7.60 ユグドラシルの欠片(GUITAR) - 間奏中の三連符五色階段もなかなか厳しいが、アウトロに入ってすぐに出て来るY始動の四色階段が接続難易度を大幅に高めている。集中力が切れやすいところで来るので、接続狙いの際は注意。この二箇所以外は複色運指や16分三連オルタが出来れば問題ない。
  • Lv8.80 紅蓮(GUITAR) - Green Lime(赤G)のような六連符四連オルタが頻発し、接続は困難。オルタ滝地帯もあってSRAで崩せないので、相当な技術力が要るだろう。
  • Lv9.20 Golden galaxy(GUITAR) - BPM146の運指オルタが出来ればクリアに支障はないが、最後の最後で運指混じりの六連符オルタが襲いかかる。達成率にはそこまで響かないのが救いか。
  • 難関譜面
  • Lv9.55 double thrash(GUITAR) - 中盤の運指オルタ地帯からが勝負、直後に16分で螺旋階段(Y→B→G→B→Y…)が降ってくるのでゲージを残せないと辛い。人によってはSRA使用で楽になるかもしれない。
  • Lv9.60 WITCH HUNT(GUITAR) - 序盤は16分2連オルタが出来れば問題ないが、サビ以降から2連オルタに単色運指が混ざり(R*2-G*2-R*2-R-G…やY*2-B-Gの繰り返し)、終盤には2色も混ざったりと尻上がりに難化していく。ただ近い難易度のIX -GITADOROCK ver.-(MAS-G)と比べるとBPMが遅く、階段の振り回しも緩い事もあって、人によっては難関譜面よりは個人差寄りに感じる場合も。
  • Lv9.65 モフモフしたいの(GUITAR) - 基本的にはBPM230のテンポで8分のノコギリ運指と三連符のオルタを弾き切る技術力を求められる。が、GUITARパートでは三連符の長いオルタ滝(運指オルタを含む)が追加されており、並の腕前ではここで耐えきれずに閉店しかねない。
  • Lv9.85 MODEL DD11(GUITAR) - BPM180の階段オルタを繰り返す地帯(Y→B→G→R…、P→Y→B→G…)がイントロと後半の2箇所にある為、並大抵の腕ではイントロすら超えるのも困難。高速オルタが無く、実力によってはSRAで崩せなくはないが、却って難化する可能性もあるので慎重に。
  • Lv9.90 Skyscraper(GUITAR) - 階段オルタが頻出する。かなり長いものも出て来るため、運指オルタがしっかり出来ないとクリアは不可能。中盤から長めの高速オルタ(BPM160の6連符=16分換算でBPM240、Purple Stormと同速。そのうえ奇数偶数混じり)が登場し、階段オルタ対策でSRAをかけた場合はここで閉店させられかねない。体力・技術両方が備わっていないと門前払いされるだろう。

Last-modified: 2016-11-17 (木) 20:41:20
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