REFLEC BEAT 悠久のリフレシア The Reflesia of Eternity

FLOOR INFECTION」&「POLICY BREAK」新規&復活弾開催中!! (2017/03/17 10:00 〜 2017/04/03 10:00)

最近の出来事

  • (旧曲最新状況)
    現在稼働開始から合計で195(+1)曲がリメイク済*1
    • 過去バージョン楽曲が12曲復活(2017/03/23〜)
      • 対象バージョンは「MBR:*:A:A:2017032200」以降
  • 2017/03/30(Thu)(予定)
    • ノーマルクエスト「第二章前編」追加
      • 装備アイテム「さくら装備」も全員へプレゼント配布が行われる

  • 2017/03/23(Thu)
    • 旧曲12曲復活
    • 討伐クエスト「最期の望み」追加(〜2017/04/05)
      • 過去のクエスト「謹賀新年」から「零 / Akhuta Works feat.ランコ(豚乙女)」のみを独立させたもの
    • 討伐クエストで解禁できた一部のWHITE HARD譜面が無条件解禁
      • 該当曲は「アルストロメリア」「FLOWER」「December Breeze」「VALLIS-NERIA」「Daily Lunch Special」「fallen leaves」「XiNX」の7曲
  • 2017/03/17(Fri)
    • POLICY BREAK第27弾・FLOOR INFECTION第27弾+過去弾開催(〜2017/04/03 10:00)
      • 新規弾の輸入曲「Everlasting Message」 / 輸出曲「Rebellio」
      • FLOOR INFECTIONの過去弾は第1・2・18弾のみ。なおPOLICY BREAKは全弾再開催されている。
        「Playing with Fire」「Sakura Mirage」「打打打打打打打打打打」の3曲は本機種では現在未収録だが移植対象になっている。
    • 旧曲7曲(FLOOR INFECTION対象曲)復活(1・2・18弾のみ対象、6・11弾は対象外)
      • 旧作までに過去弾の対象曲を解禁していた人は進行状況が引き継がれており、配信日以降(SDVXをプレーしなくても)すぐに解禁される
      • SDVX側の進行状況は残っているがVOLZZA 2までのプレーデータ自体は引き継がれていないため、旧作で解禁済であってもプレー開始時に改めて楽曲解禁表示がまとめて行われる
  • 2017/03/09(Thu)
    • 討伐クエスト「絶望の始まり」追加(〜2017/03/22)
      • 新譜面「DEADLOCK / MAX MAXIMIZER」(WHITE HARD)がドロップ可能
    • 討伐クエスト「本能を呼び醒ます」復活(〜2017/03/12)
  • 2017/03/02(Thu)
    • 討伐クエスト「セトリオスの6の赦罪」復活(〜2017/03/12)
    • 装備「上巳の冠」を期間限定で配布。エントリー画面で獲得。配布期限は3月限定
  • 2017/02/23(Thu)
    • 旧曲14曲復活
      • 前日すでにクラスチェックモードで追加された5曲を含む
    • 討伐クエスト「翼龍の目覚め」追加(〜2017/03/08)
      • 新譜面「量子の海のリントヴルム / 黒猫ダンジョン」(WHITE HARD)がドロップ可能
  • 2017/02/22(Wed)
    • クラスチェックモード追加
      • クラスチェックモード限定曲として旧曲5曲復活(翌日通常解禁)
    • おすすめフレンド機能追加
    • 隠しオプション「GOOD OFF」追加
  • 2017/02/13(Mon)
    • 討伐クエスト「白銀の竪琴」追加(〜2017/03/01)
      • The 6th KAC決勝ラウンド使用楽曲「Catastrophic Dance / the wandering bard feat. 志方あきこ)」がドロップ可能
    • 霜月はるかのアルバムから「一瞬のクオリア」「捻子巻く時計が月の満ち欠けを刻む」「星謳う民」、コナオリから「The 6th KAC DJ TOTTO's SELECTION」配信
  • 2017/02/12(Sun)
    • The 6th KONAMI Arcade Championship」決勝ラウンド開催(JAEPO 2017内-Day2)
    • 今回のThe 6th KACでリフレクダービーは行われない。その代わり予選に様々な仕掛けを組み込むとDJ TOTTO氏が発言をしている。
      • 予選ラウンドは判定タイプ「MASTER」実装、専用装備配布、専用楽曲・WH譜面がドロップ可能と、「仕掛け」はこれらを指すと思われる。
  • 2017/02/02(Thu)
    • 旧曲14曲復活
      • The 6th KACファイナリストが選択した決勝ラウンド使用楽曲の14曲が復活する
    • 装備「鬼のパンツ」を期間限定で配布。エントリー画面で獲得。配布期限は2月限定
    • EXTRA専用楽曲「Dracophobia」の出現条件・解禁条件緩和
    • 討伐クエスト「未来への憧れ」「時を越えて…」復活(いずれも2017/02/15)
  • 2017/02/01(Wed)
    • 「MBR:*:A:A:2017020100」以降のバージョンでコピーライト表記の年度更新
      • (C)2016 Konami Amusement→(C)2017 Konami Amusement
    • バージョン別フォルダ復活
    • 選曲画面においてJUST COLLECTIONが赤青共に100%の譜面は外枠が光るようになった
  • これ以前の出来事は後述
  • 2016/12/01(Thu)
    • REFLEC BEAT VOLZZA 2」からのオンラインアップデートにより順次稼働開始
    • 2016/12/08(Thu):韓国版の稼働開始

公式サイト・関連ページ

前作(VOLZZA 2)からの引継要素

  • 今作ではREFLEC IDを除き一切引き継ぎ要素がない。(事実上新規データと同等)
    • プログラムを1から作り直さなければいけなくなったほどの大幅な仕様変更が行われたため。
    • VOLZZA 2時代の旧プレーデータは今作には一切反映されないが、VOLZZA 2のeAMUSEMENTサイトで引き続き閲覧できる。
    • グレードは引継ぎデータだと青+小1個から一律スタートとなる
  • 初プレー時に名前を入力することになるが、今作よりかな/カナも使用可能となっている
    • 入力の際、確認無しで直ぐに確定されるため名前の入力間違いに注意
  • VOLZZA 2までの多機種連動イベント・合同イベントの解禁楽曲も旧譜面リメイクに伴う一旦削除により解禁済みか否かに関わらず消滅している。
    • FLOOR INFECTIONは稼働開始時点で不定期開催継続中のイベントにも関わらず、対象楽曲が既に解禁済みでもプレー不可という初の事態となっていた。
      • 2017/03/17より第1・2・18弾の対象旧曲がリメイク復活。SDVX側の進行状況は残っているため、旧作までに過去弾の対象曲を解禁していた人は配信日以降(SDVXをプレーしなくても)すぐに解禁されるが、VOLZZA 2までのプレーデータ自体は引き継がれていないため、旧作で解禁済であってもプレー開始時に改めて楽曲解禁表示がまとめて行われる。

システム新要素・変更点

  • 基幹プログラムが一新されたことにより全ての面において大幅な仕様変更が加わっている。
  • プレーに大きく影響すると思われる項目は赤文字にて示す。

ゲームモード

  • ノーマルモード
    • 選曲制限とROUNDの名称以外は前作と同様。
    • PASELIでSTANDARD START時は3曲目が3RD・4曲目がFINALとなる。
    • 2人プレーをすると自動的にノーマルモードになるが、片方がSTANDARD START、もう片方がそれ以外の場合、2人プレーは3曲終了後切断され、STANDARD側の4曲目は1人プレーになる。その際、ハードゲージは使用不可になる(他の要因も考えられるため要検証)。
    • 旧作では4曲目だったEXTRAも存在するが、4曲目とは別の追加ラウンドとなり出現条件が付くようになった。またプレーする楽曲は固定されている。
      (IIDXの「ONE MORE EXTRA STAGE」やギタドラの「PREMIUM ENCORE STAGE」に似た位置づけ)
  • リフレシアモード
    • 1人プレー専用モード。
    • 今作における各種解禁を担うモード。仕様としてはgroovin'!!のパステルワンダークエストをコースモードに落とし込んだものになっている。
    • 「クエスト」と銘された3曲を連続でプレーし、敵の討伐を目指す。
    • 詳細は専用ページを参照。
  • クラスチェックモード (2017/02/22実装)
    • 今作では強制的にMASTER判定での受験となる。
  • マイコースモード廃止
    • バージョンアップに伴い、廃止となった

譜面・難易度・レベル関連

  • 新難易度「ホワイトハード(W-HARD)」登場 / 譜面難易度「SPECIAL」吸収廃止
    • 個性を追求したもう1つのHARD譜面。難易度表記部分をタッチすることで従来のHARD譜面と切り替えることができる。
    • これに伴いSPECIAL譜面は廃止され、旧作におけるSPECIAL譜面の立ち位置はホワイトハードに吸収される。
      • SPECIAL譜面は当初はただのHARDの上の難易度という設定ではないと言う事だったが、実際はごく一部を除いてほとんどがHARDの上の難易度になってしまい、VOLZZA 2ではとうとう公式でもHARDの上位難易度と位置付けられるようになっていた。
    • W-HARDは稼働時点で全てのリフレシア新曲と一部のリメイク旧曲に搭載されている他、一部のW-HARDは解禁が必要になっている。
    • 位置づけの感覚としては初代beatmaniaにおける登場当時のANOTHER譜面が近いか。
    • HARDは旧要素を基本に構成された譜面だが、W-HARDは新要素を押し出した譜面となっている。TOTTO氏曰く「新しい刺激が欲しい人向け」。
      • ただし「紅焔」[W-HARD]、「TITANS RETURN」[W-HARD]のように従来のSPECIAL譜面をほぼそのまま移植してくるパターンもあるため、必ずしもSLOが使われるとは限らない。今後は前作のスライドオブジェクトのように新曲であってもSLOを使わない譜面が登場する可能性もある。
    • 選曲画面での曲詳細画面のレベル・スキル一覧では、ホワイトハード以外の難易度を出しているときはハードの陰に重なる様に隠れていて選択時のみハードと入れ替わって表示される
    • 同じ楽曲のW-HARDがHARDより難度が高いとは限らない。HARDとレベルが同じだったり、W-HARDの方が低くなる場合もある。特にスキル値だとわかりやすい。
  • 難易度表記15段階化
    • VOLZZA 2では13段階だったが、今作では最高レベルが15となっている。
    • Lv13までは従来のLvの値を+2したものがほぼ相当し、Lv14は旧Lv11上位と旧Lv12を、Lv15は旧Lv12最上位と旧Lv13を合わせたような格好となっている。
    • スキルレートの幅は変更されていないため、実際にプレーしなくてもこの値を参照することで旧難易度制との対応を確認することができる。
  • 旧曲の一時全譜面削除・リメイク
    • 譜面に関するプログラムも一新された関係上、すべての旧曲が一時的に削除されることになった。
      前作までの楽曲は新プログラムへの移植が済み次第、リメイクされた譜面と共に再度収録していくとのこと。
      • リメイクとは言え、ほとんどの場合は一部のノーツがバーティカルオブジェクトやビッグバンオブジェクトに変わった程度なので、以前と同じ感覚でプレーできる。
        一方でごく一部のみ大幅に変更された譜面もある。TOTTO曰く、評判が悪かった譜面が大幅変更の対象の中心になっているという。
      • どのくらいのペースで復活していくかは現在不明。参考までに本作と同様のケースであるGFDM XG/GITADORAシリーズでは2010年から旧曲を新譜面へ順次移行させているが、未だに全曲移植が完了していない。
        ただし、GITADORAの場合はデバイス入力数の増加に加え、キー音すらも完全に一新しているという点が本作と大きく異なる。
      • 復活時に前作にてSPECIAL譜面が無かった楽曲に完全新規譜面のWHITE HARD譜面が追加されることもある。
    • 一方、過去の削除曲のように権利的な問題等で復活できないままになってしまう曲も出るかもしれないとのこと。
    • 稼働開始(2016/12/01)時点ではライセンス楽曲を中心にしており、コナミオリジナル旧曲は数曲のみ収録となっている。
      • 特に、groovin'!!〜VOLZZA 2の間に収録されたコナミオリジナル楽曲は稼働開始時点で全て削除。
      • 他機種連動イベント初出楽曲は「FLOWER」以外削除、BEMANI以外のコナミゲーム楽曲やひなビタ♪楽曲に関しては全て削除されてしまっている。
    • 稼働開始時点でのデフォルト収録曲は103曲*2
      • 上記以外に一部の旧曲は、リフレシアモードで解禁する隠し曲扱いになっている。
    • VOLZZA 2時点では削除されていた楽曲が今作で隠し楽曲として復活しているというケースもある。
    • 旧譜面の成績はVOLZZA 2の公式サイトにて閲覧可能。
      • ただ、閲覧期限に言及がないため、従来のアップデートと同じく数か月程度で閲覧不可になるのか、恒久的に閲覧可能なのかは不明。

オブジェクト関連

  • オブジェクトデザイン完全統一 / Lv4以下譜面の全VO化
    • 従来の通常オブジェクト(斜めに落下)とバーティカルオブジェクト(垂直に落下)のデザインが同一になった。
      • DJ TOTTO氏曰く、初心者がデザインの違いにより異なる操作をすると思い込んでしまうため統一したとのこと。
    • また、Lv1〜4の譜面がバーティカルオブジェクトのみで構成されるようになった(ロングやビッグバンは含まれる、一部例外あり)。
      金オブジェクトがないので、JUST REFLECは発射できない。
      • 斜めに飛んでくるオブジェクトと金オブジェクトが登場するのは基本的にLv5からとなる。
        Lv5以上の譜面を初めてプレーすると金オブジェクトの反射のチュートリアルが行われる。
      • これにより、過去作とは異なりバーティカルオブジェクトの方が基本形、斜めに飛ぶオブジェクトは慣れた人向けのような位置付けとなっている。
        Lv5以上の旧曲でも過去作と比較してバーティカルオブジェクトが増加している。
      • 例外的にOnigo[BASIC]とPANIC HOLIC[BASIC]はLv4にもかかわらず斜めに飛んでくるオブジェクトや金オブジェクトが登場する。
  • ビッグバンオブジェクト
    • 横に長いバー状の大型バーティカルオブジェクト。オブジェのどの部分をタッチしても反応する。
    • 叩くと通常のオブジェクトショット音とは別に大音量のショット音が鳴り、画面が揺れるエフェクトが発生する。
  • スイッチロングオブジェクト
    • バーティカルロングオブジェクトの一種でLOの中に黄色で表示されたONエリアと紫色のOFFエリアがある。
    • 終点までずっと押しっぱなしだった従来のLOとは違い、OFFエリアに突入しているときは指を離し続ける必要がある。
    • 現状ではWHITE HARD譜面にのみ搭載。ちなみにチュートリアルではスイッチロングオブジェクトに関する説明は無く、初めてWHITE HARD譜面をプレーする際に説明が行われる。
  • スライドオブジェクト廃止
    • これによりVOLZZA初出曲の譜面は大幅な変更が加わる。例えばCODE:1はDJ TOTTO氏によるとスイッチロングオブジェクトを活用した譜面にすることを考えているとのこと。
      • ちなみにCODE:1は稼働時点で未収録。

ゲームの基本ルール

  • 新判定「KEEP」
    • 上記スイッチロングの実装に伴い、JUST・GREAT・GOOD・MISSに加えて新判定のKEEPが登場。
    • 従来のロングオブジェクトを押し続ける間、スイッチロングをONエリアでタッチし続けOFFエリアで離し続けている間、SOUND VOLTEXのロングオブジェクトのようにKEEP判定が加算され続け、通常のオブジェクトショット音とは別にKEEP音が鳴る。
    • 加えて、LOを途中で離してしまった場合、KEEP判定と同じタイミングでMISSが出続けてしまう。リフレシアモードやハードゲージで挑む際はこの仕様に気付かないと即死する危険もあるので特に注意。
      • 1度離してしまった場合もオブジェクトはライン上に残っており、押し直せば復帰可能。
      • さらにスイッチLOの場合はOFF時に1度MISSすると(指を離しても)その次のONまで強制的にMISSになる(「不具合情報」参照)為、特に注意を要する。
      • また、スイッチLOのONをスルーしたままOFFになった場合もOFFが終わるまで強制的にMISSが続いてしまうので注意。
    • 逆にこの仕様によって前作までで頻発していた「ロングオブジェクトが誤爆によって早GOOD判定になり、直後に指を離してしまったためにロングオブジェクトが通過してMISSになってしまう現象」はほとんど起こらなくなっている。
    • 判定間隔は8分刻み。
  • オブジェクト速度・ハイスピード関連の仕様変更
    • 本作ではオブジェ速度がBPMに関係なく全曲のほぼ全譜面一律となる。(旧曲のオブジェ速度もこの仕様に修正される)
      • つまりGITADORA、ミライダガッキ、BeatStream、MÚSECAと同じ仕様である。ただし、これら4機種と違い、BPM変動や一部楽曲(譜面)のみの仕様によるオブジェ速度変化あり。(BPM変化周りはこれまでと同じ仕様)
      • ちなみにロケテ版ではオブジェ速度が完全にBPM依存(beatmania IIDX、pop'n music、DanceDanceRevolutionと同じ)という仕様であった。
    • ハイスピード設定はVOLZZA 2では3段階のみであったが、本作では0.1刻みで1.0から3.0まで変更可能。
      • ロケテ版では4.0まで変更可能だったが、本稼働版においては現時点で実装されていない。
  • スコアシステム変更
    • KEEP判定追加に伴いスコアシステムにも大幅な変更が加わった。
    • FULL COMBO BONUS、1 MISS BONUS、2 MISS BONUSがCOMBO BONUSに変更された。
      • VOLZZA 2で選択できたゲージボーナスは廃止されている。
    • MISSやJUST REFLECのMISSの減点がなくなった。そのため、スコアが減少することはない。
    • AR算出式にも変更が加わっている。
    • 詳細はこちらを参照
  • クリアラインの変更
    • 前作まではjubeatと同じ一律70%だったが、今作は譜面によってクリアラインが変わるようになった。
    • BASICは55%、MEDIUMは65%、HARDとW-HARDは75%
      • 条件はレベルによるのか譜面の種類によるのかは要検証。
    • そのためか、プレー画面のARゲージはオプションによらず現在のAR(オプションでいうスタンダード)が表示されるようになった。
  • 判定拡大
    • 具体的には「TOTTO氏がVOLZZA 2におけるLv11で、AR 100%クリアをできてしまう」ほどにJUSTが拡大されている。
    • 範囲が拡大された分、JUST REFLECがゲージの貯めやすさ・操作の両面で出しやすくなった。
    • これもあってか、AR 100%がFULL COMBOではなく「EXCELLENT」として扱われるようになった。ALL JUST REFLECでなくてもEXCELLENT扱い。
  • クリアタイプの一新
    • クリアタイプは「NO PLAY(NO FINISH含む)」、「FAILED」、「CLEARED」、「HARD CLEARED」。「S-HARD CLEAR」は特殊条件のため要検証
    • FULL COMBOタイプは「FC」「AJR+FC」 にAR 100%のクリアタイプ「EXCELLENT(EXC)」が追加となった。
      • ALL JUST REFLECでなくてもARが100%であれば「EXCELLENT」と表示されるため、理論値を取れたかは一目では確認できない。(スキルポイントから確認する必要がある)
      • 「PLAYED」は「FAILED」に変更された。
    • 従来の「1 MISS CLEAR」「2 MISS CLEAR」は廃止、「FULL COMBO + ALL JR」は筐体上では表示されず公式サイトのみ表示なった。
    • 「HARD CLEARED」と「FULL COMBO CLEARED」が同じ場所に表記されるようになったが、従来通りハードゲージではGOODでゲージが減少する。
  • 開始前のリズム音
    • ギタドラと同じように曲が開始する前にテンポの速さを知らせるリズム音が入るようになった。
      • ただし、「天ノ弱」「anqad」「いーあるふぁんくらぶ」「オレンジ」「ギミチョコ!!」「黒紅掬い」「777」「双璧のVANESSA」「For UltraPlayers」「混ぜるな危険」「リクライム」「量子の海のリントヴルム」など、一部の曲には入っていない。また、曲自体の最初が無音だったり、音が小さいと途切れた感じになる。
      • また、「JET WORLD」「Dragon's Tears」「Rebellio」のようなBPMが極端に高い楽曲は「ワン、ツー、ワンツースリーフォー」というように2分音符→4分音符というリズム音の入り方をする。
  • クリアランク「S」新設
    • AAA+の更に上のクリアランクが登場。ボーダーはAR 98.0%。
  • 判定タイプ「MASTER」
    • リフレシアモードの一部コース、およびクラスチェックモードにて適用される激辛判定設定。
    • 通常のプレイでオプションとして選択することはできない。
    • TOTTO氏曰く「初代リフレクと同じ判定」。

選曲画面

  • 楽曲縦3列表示
    • 縦3列表示はcolette以来となる。
  • バージョン別ソート廃止復活
    • 他機種のようなバージョン別ソートが廃止となった。そのため、他の絞り込みでもその楽曲が新曲か旧曲かわからなくなっている。(全曲リメイクするので全て新曲扱いの可能性あり)
    • 2017/02/01のアップデートよりバージョン別ソートが復活した。
  • 全譜面表示
    • 全曲ではなく全譜面を一斉に選曲画面に表示できるようになった。(groovin'!! Upperまでにあった機能が復活した)
    • これにより、スキルレート順などでBASIC、MEDIUM、HARD、WHITE HARDを混在して表示させることが可能。
  • 詳細スコアの表示変更
    • 曲リストにはプレーの有無とランクしか表示されなくなったが、ジャケット写真を長押しすることによってダイアログで詳細が表示される仕様に変更された。
  • 選曲制限のスキルポイント依存化
    • 前作ではCLASSによって選曲制限が緩和されていったが、今作ではクラスチェックモードが廃止されたため、スキルポイントによって緩和がなされていくようになった。
  • フレンド一覧
    • 画面上部にパーティ編成のような形でフレンドの一覧が表示されている。
      • 各窓には自分とフレンドがメインに据えているキャラクターが表示される。
    • フレンドのキャラクターをタッチするとフレンドのマッチンググレードやレベル等のステータスを確認することができる。
    • プレーヤー自身のキャラクターをタッチすると自身のステータスを確認できるほか、使用するキャラカードを変更することができる。
      • このため、リフレシアモードで入手したばかりのキャラカードを育成する際、eAMUSEMENTサイトでプレー前に変更する必要はない。
  • 楽曲ジャンルの再編
    • ジャンルがJ-POP&アニメ、ゲーム、バラエティオリジナル東方アレンジボカロひなビタ♪に再編された。
      • 稼働時点ではゲームに属する曲がないためアイコンの色は不明、暗転している状態で東方アレンジと同じような紫色をしている。
      • 2017/03/13にひなビタ♪が追加された。
      • 前作までJ-POPとアニメは別ジャンルだったが、今作からは2つのジャンルが1つになった。そのため、アニメソングでない楽曲が何曲かある。
      • コナミオリジナルのクラシックアレンジ曲は今作からオリジナルではなくバラエティに属すようになったが、RESULT画面でeAMUSEMENTアプリに投稿した際、ジャケットは表示される。
      • groovin'!! Upperからの不具合でひなビタ♪に関してはコナオリにも関らず「ツーマンライブ」「キモチコネクト」のみRESULT画面でeAMUSEMENTアプリに投稿した際、ジャケットが表示されない。このままだと復活予定の「ミライプリズム(collaboration ver.)」もジャケットが表示されない可能性が高い
  • e-AMUSEMENT PASS不使用時のオリジナルは新曲「彼方のリフレシア」「黒紅掬い」「勇気のペンダント」、旧曲「FLOWER」「凛として咲く花の如く」「黒髪乱れし修羅となりて」「アルストロメリア」の7曲しか選曲できない。
    ひなビタ♪は全曲選曲可能、その他のジャンルで選曲できない曲があるかは要検証。
  • 現在のところ、前作のようにジャンルが重複している曲は存在しない。

マッチング待ち画面

  • パズルコメント復活 / REFTIS廃止
    • groovin'!!Upperまで存在したパズルコメントが使用方法も含めそのまま復活。
    • 同時にTwitter連携機能も復活している。
      • なおTwitter連携は過去作から引き継がれているが、クライアント名のみ「REFLEC BEAT 悠久のリフレシア AC」に更新されている。
      • 過去に連携していた場合はそのまま連携済みとなっているが、一部引き継ぎに関しての不具合報告あり(不具合情報を参照)。
        過去に連携済みでも連携が全く行われない場合は、一旦、eAMUSEMENTサイトで連携解除→再度連携すると正常になる。
      • 連携および解除はeAMUSEMENTサイトの「プロフィール」→「Twitter連動」から行う。ゲーム内からは設定できない。
    • これにあわせてREFTISが廃止されている。
  • マッチング待ち一覧復活
    • 仕様はVOLZZA以前の過去作と同様。マッチング待ち画面におけるマッチング待ち一覧が復活し、現在の選曲を放棄して別プレーヤーのマッチング待ちへ乱入することが再びできるようになった。
      • ただし、選曲画面からの一覧と比べ、マッチング枠が2枠減った10枠しか表示されない。

プレー画面(開始前・リザルト含む)

  • プレー前オプション設定
    • プレー開始前にJUST COLLECTION・ハイスピード・オブジェクトの色指定(CPU戦限定)が指定できる(詳細は各項目を参照)
    • 開始まで上記設定やシンボルスタンプを操作できる。CPU戦時はボタンでスキップ可能。
  • 隠しオプション「GOOD OFF」 (2017/02/22実装)
    • プレー開始前画面にてジャケットを長押しすると発動する。
      • クラスチェックモードやEXTRA ROUNDでも使用可能。
    • GOOD判定自体が消失し、本来GOODになる判定域では判定されなくなるオプション。
      • ポップンにおけるオジャマの1つで「GOODがBADに!!」に近いが、リフレクでは早/遅押しBADにあたる判定が存在しない関係上、いかなるGOOD判定もスルーされるようになるため、誤爆避けに非常に有効なオプションになっている。
    • 設定時は1プレー内は効果が継続、ゲーム終了(データ保存)時には自動的に解除される。
  • シンボルスタンプ拡張、ボイスチャット吸収・廃止
    • シンボルスタンプが6個→10個(デフォルト)に拡張、前作は全く追加はなかったが、今作はリフレシアモードを攻略すると追加できる。
      • クラスチェックモードクリアで新たなスタンプが追加
    • 今回は枠の上限がなく、設定不要で獲得したものはすべて並ぶ。
    • 新しく追加されたものが右側の画面外に並んでいるので、シンボルスタンプの部分をスライドすると出現する。
    • ボイスチャットはシンボルスタンプにボイスがつく形で吸収されている。
      • パステルくんの鳴き声ではなく、タッチしたスタンプに書いてある言葉を話す。
  • オブジェクト色指定
    • CPU戦に限り、開始前にオブジェクトの色が赤、青、ランダム(中央の黒)の3つから選択できるようになった。
    • 初期のバージョンでは隠しコマンドでできたが、正式オプションとなった。
    • 例外として2017/02/22実装の「クラスチェックモード」ではCPU戦につき選択可能だが、実際は無効となっていて常に色はランダム(公式サイトの説明にも記載)
  • スコア等情報のレイアウト変更
    • 3 TOPの上には黄色い数字でコンボ数が大きく表示され、その上にこれより少し小さい数字(赤または青)で現在のスコアが表示される(要はVOLZZA 2で実装されたコンボ数表示形式と同様である)。
    • 3 TOPと判定ラインの間には上からJRゲージ・クリアゲージとAR・各判定等(左からMISS・KEEP・GOOD・GREAT・JUST)が表示されている。
    • クリアゲージの表示がオプションに関わらず現在のAR(オプションでいうスタンダード)になっている。
      横の数値はオプションで設定したARになる。
    • リフレシアモードではレイアウトが異なる。
      • 画面の中央部に両者のHPゲージとHPの数値が出現
      • 通常スコアは非表示、コンボ表示が小さくなる
      • ARはゲージがなくなり、判定数のJUSTの右隣りに数値のみ格納
      • スコアを競うモードではHPの数値がスコアに変わる等、さらにレイアウトが異なる
  • ハイスピード利用時の対戦相手側オブジェクト表示
    • 前作ではハイスピードオプションを使用すると強制的に相手側のオブジェクトが非表示になっていたが、今作ではその強制が無くなった。
      • 前作同様、カスタマイズで非表示にもできる。
    • 相手の判定ラインも常時表示されるようになったが、ハイスピードの倍率に応じて上に移動していく。
      • 数値が高いと相手の判定ラインが画面外に出る(1.4倍で判定ライン・1.6倍でTOP)。
  • キービーム追加
    • オブジェを叩いた時の爆発エフェクトがIIDX等のキービームと同じものとなっている。
    • タッチパネルでは感じにくい爽快感を少しでも味わってもらうために追加されたとのこと。
  • プレーヤー情報の位置移動
    • プレー中の対戦相手の情報が下段に移り、自分の情報と並びわかりやすくなった。
    • また両者の情報の間にどちらの色でプレーしているかも表示されるようになった。
  • JUST COLLECTION
    • 「すべてのオブジェクトでJUSTを狙おう」
    • JUSTを取ったことがあるオブジェクト数が集計される。jubeatのミュージックバーチャレンジに近い機能。
    • 赤・青・合計がそれぞれ集計される。
    • 開始前の設定画面で未取得のオブジェクト表示機能と(CPU戦に限り)色指定が設定できるので挑戦しやすくなる。
      • 未取得オブジェクト表示をONにした場合、JUSTを取っていないオブジェクトの外周に紫色のターゲットマークが表示される。(ただし初プレー譜面の場合はターゲットマークは表示されない)
    • 達成状況の確認手段はリザルト画面しかなく、スコア詰めをする際にメモなど準備しないと色の選択ミスをする可能性がある。
    • EXTRA ROUND専用楽曲にて常駐に必要(WH譜面の全オブジェクトでJUSTをとる)となる。それ以外の曲では現在は特に特典はない。

その他

  • スキルシステム
    • スキルシステム自体は継続しているが、計算式が変更されている。コンボの比重が重くなっている。
    • eAMESEMENTサイトではプロフィール部分で確認できる。
    • 今作においてはスキル値が選曲レベル制限に直結する為、前作よりも重要になっている。
      • リフレシアモードではスキル値に関係なく曲が決まるため、選曲レベル制限が気になるならばノーマルモードはしばらく後回しでも良い。
    • 詳細はこちらを参照
  • 今作におけるパステルくん
    • groovin'!!におけるプレーヤーLvが復活。
    • プレーを重ねることでLvが上がっていき、それに応じてリフレシアモードにおけるHP・攻撃力が向上していく。
    • そうびによるキャラメイクの要素が追加。リフレシアモードでは装備によってHP・攻撃力の上乗せがあるが、ノーマルモードではそれがなく好きなものを使用して問題ない。
    • CPUにもパステルくんが設定されている。
  • プレーヤーアイコン廃止・キャラクターカード導入
    • 初代からVOLZZA 2までのプレーヤーアイコンに代わる形で新たに「キャラクターカード」が実装された。
    • 初プレー時に3枚のキャラクター(公式サイトのイラストのうち、手前の3キャラ)のカードから1枚のみ選び入手できる。
    • キャラカードは、リフレシアモードで増やしていくことが可能。
    • 各キャラには属性が設定されており、MÚSECAの三すくみ属性と同じようにリフレシアモードにおける与ダメージ量に関係する。
    • MÚSECAのGraficaと同じく育成要素があり、プレーを重ねるとRANKが上がっていく。
      • 選曲画面にて使用中のキャラの下部に数値が記載。経験値はスコアがそのまま入り、RANKは10まで上昇する。
    • CPUにもcolette〜groovin!!の敵キャラを、今作の作風に書き換えたカードが設定されている。
    • マッチングイベント等でコンポーザーとマッチングした場合、コンポーザー側ではBEMANIFanSite等で用いられるプロフィール写真*3が用いられる模様
  • スーパーハードゲージ非常駐化
    • 通常の選曲で選べるのはノーマルモードとハードモードの2種類となっている。
      • なお、今作ではハードゲージの減少量が前作に比べ、大幅に上昇している。具体的にはゲージ満タンからMISSを連続6〜7個出しただけで一気にFAILEDとなってしまうほど。
    • スーパーハードゲージはEXTRA ROUND専用曲に限り適用されるものになった。
  • キャラクターデザイン
    • 今作はキャラクターデザインにMAYA(高村真耶)が起用されている。
    • これまでも「Flip Flap」等ジャケットイメージの作成で関わっていたが、今作ではメインとして関わる。
  • 筐体・装飾
    • 今作では筐体上部の丸型の「Rb」オブジェがタイトル看板で覆いかぶされる形となった。
    • 看板の該当部分の形状が同じ丸型をしており、旧オブジェをすっぽりと覆う形になっている。
    • 完全に覆ったわけでなく、宝石の部分がくりぬかれていて、そこからオブジェの光が出るようになっている。
  • インフォメーション
    • 稼働開始直後はなかったが、MBR:J:A:A:2016121300にて実装
    • 強制的に表示はされなくなり、モードセレクト画面の右上に項目ごとにボタンが設置されている。(旧作は画面下部3分の1くらいのスペースをとっていた)
      ボタンをタッチすると画面中央にその詳細情報が出現する。(つまり告知内容を見るためにはその都度手動で開く必要がある)
    • 新しく登場した場合、右上に「!」が表示される。1回タッチすると「!」が消える。
  • なおアップデートデータのダウンロード中の場合デモ中の画面中央上部に白文字で「UPDATE DL : X.X ...」(X内には進行状況を示すパーセント表記)が表示される。

アップデート・バージョン情報

  • 韓国版はMBR:K:A:A:〜、アジア地域版はMBR:A:A:A:〜と表記される

最新バージョン

  • 第7版:MBR:J:A:A:2017032200(2017/03/22〜2017/0x/xx)
    • 旧作12曲復活(解禁は2017/03/23〜)

過去バージョン

  • 第6版:MBR:J:A:A:2017030800(2017/03/08〜2017/03/22)
    • 討伐クエスト「絶望の始まり」への対応
    • 判定ロジックの微修正
      • SLOのOFF部分の隣にオブジェクトが来た際、SLOに誤爆してMISSになる現象が修正された
      • SLOのON/OFF切り替えと3TOPが同時に来た際に無反応になりやすい現象が軽減された
      • SLOのKEEP部分でMISSをした際、JRゲージが貯まるようになった
  • 第5版:MBR:J:A:A:2017022200(2017/02/22〜2017/03/08)
    • クラスチェックモード・GOOD OFFオプション実装
    • 判定ロジックの変更
      • これに伴い、GOOD判定が起こりやすくなり、無反応が減少した。
  • 第4版:MBR:J:A:A:2017020100(2017/02/01〜2017/02/22)
    • コピーライト表記の年度更新
      • (C)2016 Konami Amusement→(C)2017 Konami Amusement
    • バージョン別ソート復活
  • 第3版:MBR:J:A:A:2017011800(2017/01/18〜2017/02/01)
    • 「ランキングクエスト」実装、それに伴い終了時のスコアランキング表示が切り替え可能になった
    • RESULT内でSCOREの更新に限り、「NEW RECORD」が表示されるようになった
    • リフレシアモードでエネミーレベルが高いクエストに「危険な難易度だよ!!」の注意表記がでるようになった。
  • 第2版:MBR:J:A:A:2016121300(2016/12/13〜2017/01/18)
    • モードセレクトで右上の項目が設置された
    • プレー終了画面にパステルくんとイフィリアが出現するようになった
  • 初版:MBR:J:A:A:2016120100(2016/12/01〜2016/12/13)
    • このアップデート以降よりタイトルデモで「Konami Digital Entertainment」から「Konami Amusement」へ変更された

不具合情報

未修正

発生日で降順に記載

2016/12/01発生

  • リフレシアモードでのAR表示がカスタマイズに関係なく「スタンダード」になる
    • 仕様の可能性あり
  • フレンド検索で最終プレー店舗で検索すると検索結果が「見つかりませんでした」になる
  • 旧作からTwitter連携を引き継いでいたにもかかわらず連携が全く行われず、eAMUSEMENTサイトで連携解除→再度連携しないと正常にTwitterに反映されない場合がある
  • RESULT画面でマッチングした相手側が正しく表示されていないことがある。
    • JUST REFLECが0(LEVEL 5以上に限る)、ARが100%になってない、MAX COMBOが0、スコアが最大理論値ではない。こういった不具合はあり得ないことである。
  • (稼働当初から発生?) EXTRA ROUNDの専用演出が出ている時に、プレイ開始画面でのオブジェ速度増減ボタンの位置をタッチするとそれらのボタンを押した時の音が鳴る。

発生時期不明(少なくとも2017/02/22確認)

  • 「Catastrophic Dance / the wandering bard feat. 志方あきこ)」が無条件解禁されている
    • 2017/02/22には解禁していた模様

2017/03/08発生

  • JRゲージの仕様変更により、一部WH譜面でEXC+JR全回収時よりも高いスコアをだせるようになってしまった。
    • SLOのKEEP部分でMISSが出た時にJRゲージが貯まるようになったため、EXC時よりもJRを多く打てるようになったことが要因。
    • 闇雲にMISSを出してもコンボボーナスの減点などによってEXC+JR全回収時よりも高いスコアは通常出ることはないが、一部譜面においてコンボボーナスの減点が少なくなるようにうまく調整するとEXC+JR全回収時よりも高いスコアが出せるという報告が各所から出ている。
    • pop'n musicの理論値超えバグのときのようにスコアだけ残して修正されると思われるが、ある意味仕様通りの現象とも言えるので修正されずにそのまま残される可能性もある。
      • 例えばDanceEvolution ARCADEにはわざと低い判定を取って高得点を出すことができる箇所が存在するが、修正されずにそのまま仕様として残された、という事例がある。

2017/03/13発生

  • (groovin'!! Upperから継続・楽曲復活により再発)「ツーマンライブ」「キモチコネクト」の2曲をRESULT内でスクリーンショットを撮る際にジャケットが表示されず、版権楽曲のものと同じものになっている(2曲ともジャンルソートはひなビタ♪)
    • このままだと「ミライプリズム(collaboration ver.)」もジャケットが表示されない可能性がある。
    • 「チョコレートスマイル」等では問題なくジャケットが表示されるため、すべてのひなビタ♪楽曲で発生しているわけではない。

2017/03/17発生

  • (過去作から継続・楽曲復活により再発)「香港功夫大旋風」のジャケットが、SDVX側では2016/03/16より[NOVICE]ジャケットが変更されたため、以降のFLOOR INFECTION公式サイトやイベント中では新ジャケットが表示されるが、Rb側ではこのジャケットは使用されず旧ジャケットのまま(SDVXでの現行[ADVANCED][BASIC]/[MEDIUM][EXHAUST][HARD]に使用)という齟齬が起きている。
    • 悠久のリフレシアで復活後もVOLZZA 2までと同様に[BASIC]ジャケットはSDVXの現行[ADVANCED]のまま変更されていない。

処理落ち関係

処理落ち・タッチパネルのハード仕様に関係する物は前作より引き続き発生しているため、専用の項目で纏めて扱います。

統括
処理落ち関連の不具合は初代REFLEC BEATから発生している不具合です。今後も修正されることはないと思われます。
タッチパネルを使用するBeatStreamでも同様の不具合が多数。
スイッチロングオブジェクト周辺で発生すると大量のMISSが発生し即死することもありうるが、台パンなどは決してしないようにしましょう。

  • ゲーム中にコマ落ちが発生しオブジェクトがスムーズに流れない
  • ゲーム中のオブジェクトがワープして、突然位置が変わる
  • リズム通りに判定ラインを通過するはずが、遅れたり進んだりする
  • 同じ速度で移動しているはずのオブジェクトが判定ライン手前で速度があがることがある
  • オブジェクトを押しても反応しない
    • 処理落ちで反応していない場合と後述のタッチパネルの仕様によりタッチ点と認識点がズレている場合の2パターンある
  • スイッチロングオブジェクトでONからOFFに変わるタイミングを逃してMISSをするとOFFゾーンで指を離しているにも関わらずMISSが出続ける
  • ロングオブジェクトで押し続けているはずなのに、KEEPからMISSに変化する。

タッチパネルのハード仕様について

  • リフレクのタッチパネルは赤外線遮光方式であり、赤外線が遮断された素子の座標の組み合わせによりタッチした場所を検知している。
    その為に起きる現象がいくつかある。
    • タッチした点と認識した点が一致しないことがある。
    • 複数個所をタッチした場合、その座標の組み合わせによりタッチしていないにもかかわらずタッチしたと認識される場所が発生する。
      • 例えば2か所をタッチしている場合、その2点を対角線とする四角形の頂点残り2つがこの状態となる。

修正済

修正日で昇順に記載
筐体関連
MBR:J:A:A:2016121300で修正

  • 終了画面の詳細スコアランキングの「総合」の表示がおかしい
    • 「○○人抜き!!」の数字が表示されず「人抜き!!」だけ表示
    • 「現在の総合スコア」数値の一部が薄くなる場合がある。例えば5桁の内3下桁だけ薄くなったり、次のプレーで4桁が薄くなったりする。
  • 筐体によっては判定の早ズレが生じている
    • 早ズレが起きている筐体においては楽曲の後半になるほどズレが顕著になる現象が確認されている
    • KAC直前特番で出演者が後にDJ TOTTO氏に尋ねたところバグと認識しており後日修正を行うとの事
  • JUST REFLECの最大数がカラーにより違い、最大点数が異なってしまう譜面がある。(参考1 / 参考2)
    • (未確定・推測)リメイク前の譜面(旧譜面)とほぼ同じ構成の打ち合い譜面において旧譜面では金オブジェクトであったものが、跳ね返して相手に届くタイミングのオブジェクトがビッグバンオブジェクトに変更になったことから金オブジェクトにできなくなり、結果JUST REFLECの最大数が片方のサイドで減ってしまうといった事象であると考えられる。

2017/02/01頃修正

  • 一部の譜面でJUST REFLECの実際の最大発射可能数とリザルト画面でのJUST REFLEC最大数(分母)が一致していなかった(例:December Breeze(MEDIUM))

2017/02/22修正

  • RESULT画面でX-TREME 6のWHITE HARDをプレーした際、HARD譜面以前と同じジャケットになっていた

eAMUSEMENTサイト関連
2016/12/13(ランキング実装)頃修正

  • eAMUSEMENTサイトでデータ閲覧時に各ページで「サーバーアクセスエラー」が頻発する
    • PC版で楽曲データを閲覧時に発生すると画面の中にスマートフォン版サイトが展開される形になる。
    • アクセスエラーが発生した場合は直接そのページをリロードするのではなく改めてリンクを飛び直した方が繋がりやすい模様
  • 公式サイトに掲載されている「はなまるぴっぴはよいこだけ」のジャケットが初期のTV版になっている
    • ゲーム上ではCD版が使用されている。現在はサイト上もCD版に統一

2017/01/19発生

  • eAMUSEMENTサイトのEVENTで新討伐クエスト「セトリオスの6の赦罪」登場!!の開催期間が2017/01/19〜2017/01/25までとなっている(正しくは2017/02/01)
    • 間違っているのはTOPページのアイコンのみで公式サイトの詳細ページや筐体上の表記は正常
    • TOPページは新たな討伐クエスト追加時に上書きされるため、現状は確認できない。

仕様

  • eAMUSEMENTサイトにて現在の(スキル対象曲の合計)スキル値の確認は出来るようになったものの、曲別のスキル値、スキル対象曲など細かな情報は前作に引き続き掲載されていない
    • 曲別のスキル値は筐体上にて各曲の詳細スコアやリザルト画面にて確認は可能だが対象スキル曲の確認は前作と比べ不可能になっている(前作はジャケット横の詳細スコアにて「スキル対象」と記載されていた)
  • 討伐クエストで1番下のダンジョンをクリアするだけでそのクエストに全クリアマークが付く
    • 難易度が切り替えできない=難易度別に独立したダンジョンの場合、いずれか1個クリアでそのクエストはクリア扱いになる。

以前の出来事

  • 討伐クエストに関してはリフレシアモードのページを参照
    日付出来事備考
    2017/01/19旧曲26曲復活MBR:J:A:A:2017011800
    「ランキングクエスト」実装
    「瀦/PHQUASE」のWHITE HARD譜面の一部修正
    2017/01/05「The 6th KONAMI Arcade Championship」 グループD予選ラウンド開始〜2017/01/12
    2016/12/29「The 6th KONAMI Arcade Championship」 グループC予選ラウンド開始〜2017/01/05
    2016/12/22「The 6th KONAMI Arcade Championship」 グループB予選ラウンド開始〜2016/12/29
    2016/12/15旧曲23曲復活MBR:J:A:A:2016121300
    「The 6th KONAMI Arcade Championship」 グループA予選ラウンド開始〜2016/12/22
    2016/12/13公式サイトにランキング公開
    2016/12/08韓国版稼動開始
    「The 6th KONAMI Arcade Championship」 大会エントリー開始〜2017/01/11 18:00 エントリー受付終了
    2016/12/02Twitterで復活して欲しい過去楽曲を募集開始告知・ハッシュタグ #リフレシア復活曲募集 をつけて投稿
    2016/12/01REFLEC BEAT VOLZZA 2」からのオンラインアップデートにより稼働開始
    社名表記が「Konami Digital Entertainment」から「Konami Amusement」へ変更された
    BEMANI Fan Siteのゲーム収録曲の紹介動画へのリンクが一旦削除動画自体は残存
    2016/11/25稼働日発表告知
    新曲紹介第3弾発表(ティザーサイト)
    2016/11/18ティザーサイトにてオリジナル曲を5曲公開
    2016/11/16公式ティザーサイトオープン(同日のBE生(仮)放送中にてオープン)
    2016/08/26GAMEシルクハット川崎ダイス店にて第1回ロケテスト実施〜08/28
    2016/08/24「REFLEC BEAT 悠久のリフレシア」発表

*1 「Thank You Merry Christmas」は期間限定復活、現在プレー不可
*2 うち、EXTRA ROUND専用曲や隠し曲を除くデフォルト旧曲は77曲
*3 DJ TOTTO氏が稼働日に参加していた時に使用されていたカード

Last-modified: 2017-03-24 (金) 23:23:47
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