REFLEC BEAT 悠久のリフレシア The Reflesia of Eternity

最近の出来事

  • 近日(予定)
    • 過去楽曲を20曲あまり復活(告知)
  • 2017/02/12(Sun)(予定)
    • The 6th KONAMI Arcade Championship」 決勝ラウンド開催(JAEPO 2017内-Day2)
      • 近年では慣例となっていたリフレクダービーは今回行わないとのこと。代替の特典要素があるかは現時点では不明
  • 2016/12/15(Thu) 10:00〜(予定)
    • 「The 6th KONAMI Arcade Championship」 予選ラウンド開始
      • 〜2017/01/12 18:00 予選ラウンド終了

  • 2016/12/08(Thu) 10:00〜
    • 韓国で「REFLEC BEAT VOLZZA 2」からのオンラインアップデートにより順次稼働開始
      • 12月7日に「ゲーム物管理委員会」での審議結果が発表され、その翌日にアップデートする形となった
      • 「REFLEC BEAT 悠久のリフレシア」の審議結果発表と同時に、近日稼働予定である「SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVEN」、「pop'n music うさぎと猫と少年の夢」の審議結果も一緒に発表された
      • 前作までと同様、システムメッセージは韓国語へローカライズされている
      • 前作までは日本版のPASELIプレー時の特典をコインプレーに対応した「プレミアムスタート」が存在したか、今作では廃止となり、既存の「ノーマルスタート」のみ生存することになった。
    • リフレシアモード期間限定討伐クエスト追加(〜12/21)
      • 新曲「円環のヴァルキュリア -lopulla tragedia-」配信
    • 「The 6th KONAMI Arcade Championship」 大会エントリー開始
      • 〜2017/01/11 18:00 エントリー受付終了
      • Rb予選はリフレシアモード、討伐クエスト内に出現する「KAC専用ダンジョンの課題曲3曲を連続でプレーした合計スコア」にて各グループ上位2名、合計8名が決勝ラウンドに進出
  • 2016/12/02(Fri)
    • Twitterで復活して欲しい過去楽曲を募集開始(告知)
      • ハッシュタグ #リフレシア復活曲募集 をつけて投稿
      • 過去楽曲は近日20曲あまりを追加予定となっており、募集による復活曲はその後となる
  • 2016/12/01(Thu)
    • REFLEC BEAT VOLZZA 2」からのオンラインアップデートにより順次稼働開始
    • システム並びに旧曲の譜面を一新したため、引き継げるのはREFLEC IDのみとなる
    • 稼働直後に遊べる旧曲は一部のみ収録となる(告知)
      • 事実上の削除に近いが一時的なものであり、新バージョンに対応ができ次第順次過去楽曲を収録していく予定
      • 稼働開始時点ではライセンス楽曲を中心にしており、コナミオリジナル旧曲は数曲のみ収録となっている
        (特に、groovin'!!〜VOLZZA 2までのコナミオリジナル楽曲は全て消滅)
        (多機種連動・QMA楽曲・ステクロ楽曲・ひなビタ♪楽曲は全滅)
      • 稼働開始時点でのデフォルト収録曲は103曲(うち、隠し曲を除くデフォ旧曲は77曲)
        上記以外に、一部の旧曲はリフレシアモードで解禁する隠し曲扱いになっている
    • 稼働開始に伴い、タイトルデモの社名表記が「Konami Digital Entertainment」から「Konami Amusement」へ変更された
  • 2016/11/25(Fri)
    • 2016/12/01稼働開始:告知
    • 新曲紹介第3弾発表(ティザーサイト)
  • 2016/11/18(Fri)
    • ティザーサイトにてオリジナル曲を5曲公開
  • 2016/11/16(Wed)
    • 公式ティザーサイトオープン
      • 同日のBE生(仮)放送中にてオープン
  • 2016/08/26(Fri) - 2016/08/28(Sun)
    • GAMEシルクハット川崎ダイス店にて第1回ロケテスト実施
  • 2016/08/24(Wed)
    • タイトル「REFLEC BEAT 悠久のリフレシア」発表

公式サイト・関連ページ

前作(VOLZZA 2)からの引継要素

  • 今作ではREFLEC IDを除き一切引き継ぎ要素がない。(事実上新規データと同等)
    • プログラムを一から作り直さなければいけなくなったほどの大幅な仕様変更が行われたため。
    • VOLZZA 2時代の旧プレーデータは今作には一切反映されないが、VOLZZA 2のeAMUSEMENTサイトで引き続き閲覧できる。
  • 初プレー時に名前を入力することになるが、今作よりかな/カナも使用可能となっている
    • 入力の際、確認無しで直ぐに確定されるため名前の入力間違いに注意
  • VOLZZA 2までの多機種連動イベント・合同イベントの解禁楽曲も旧譜面リメイクに伴う一旦削除により解禁済みか否かに関わらず消滅している。
    • FLOOR INFECTIONは稼働開始時点で不定期開催継続中のイベントにも関わらず、対象楽曲が既に解禁済みでもプレー不可という初の事態となっている。

システム新要素・変更点

  • 基幹プログラムが一新されたことにより全ての面において大幅な仕様変更が加わっている。
  • プレーに大きく影響すると思われる項目は赤文字にて示す。

ゲームモード

  • リフレシアモード
    • 今作における楽曲解禁を担うモード。仕様としてはgroovin'!!のパステルワンダークエストをコースモードに落とし込んだものになっている。
    • 「クエスト」と銘された3曲を連続でプレイし、敵の討伐を目指す。
    • 詳細は専用ページを参照。
  • ノーマルモード
    • 選曲制限とROUNDの名称以外は前作と同様。
    • PASELIでプレミアムスタート時は、3曲目が3RD・4曲目がFINALとなる。
    • 旧作では4曲目だったEXTRAも存在するが、4曲目とは別の追加ラウンドとなり出現条件が付くようにになった。またプレーする楽曲は固定されている。
      (IIDXの「ONE MORE EXTRA SATAGE」やギタドラの「PREMIUM UNCORE STAGE」に似た位置づけ)
  • クラスチェックモード廃止
    • ロケテスト時のTOTTOの発言によると、実装は未定だという。
    • これに伴い、選曲制限にも変更が加わっている。詳しくは後述。
  • マイコースモード廃止
    • バージョンアップに伴い、廃止となった

譜面・難易度・レベル関連

  • 新難易度「ホワイトハード(W-HARD)」登場 / 譜面難易度「SPECIAL」吸収廃止
    • 個性を追求したもう1つのHARD譜面。難易度表記部分をタッチすることで従来のHARD譜面と切り替えることができる。
    • これに伴いSPECIAL譜面は廃止され、旧作におけるSPECIAL譜面の立ち位置はホワイトハードに吸収される(実際には旧譜面全削除→リメイクを伴うため全く同じという訳ではない)。
      • SPECIAL譜面は当初はただのHARDの上の難易度という設定ではないと言う事だったが、実際はごく一部を除いてほとんどがHARDの上の難易度になってしまい、VOLZZA 2ではとうとう公式でもHARDの上位難易度と位置付けられるようになっていた。
    • W-HARDは稼働時点では全てのリフレシア新曲と一部のリメイク旧曲に搭載されている他、一部のW-HARDは解禁が必要な隠し譜面になっている。
    • 位置づけとしては初代beatmaniaにおける登場当時のANOTHER譜面が近いか。
    • HARDは旧要素を基本に構成された譜面だが、W-HARDは新要素を押し出した譜面となっている。TOTTO曰く「新しい刺激が欲しい人向け」。
    • 選曲画面での曲詳細画面のレベル・スキル一覧ではホワイトハード以外の難易度を出しているときはハードの陰に重なる様に隠れていて、選択時のみハードと入れ替わって表示される
    • 曲によるが、必ずしもホワイトハードがハードよりレベルが高いとは限らない。同じレベルだったり、逆もある。
  • 難易度表記15段階化
    • VOLZZA 2では13段階だったが、今作では最高レベルが15となっている。
    • ソート画面にはLv15の項目が存在するが、稼働開始時点では1曲も存在せず、Lv14が最高となっている。
    • Lv13までは従来のLvの値を+2したものがほぼ相当し、Lv13とLv14は旧Lv11が分裂したような格好となっている。
      • さらにLv14は旧Lv12下位の範囲もカバーしている。どこまで旧12の範囲を含んでいるのかは現状スキルレート79以上の譜面とLv15の譜面が出ていないため不明。
    • 一方でスキルレートは幅に変更が加わっていないため、実際にプレイしなくてもこの値を参照することで旧難易度制との対応を確認することができる。
  • 旧曲の一時全譜面削除・リメイク
    • 譜面に関するプログラムも一新された関係上、すべての旧曲が一旦削除されることになった。
      旧曲は新プログラムへの移植が済み次第、リメイクされた譜面と共に順次復活していくとのこと。
      • リメイクとは言え、実際はほとんどの場合が一部のノーツがバーティカルオブジェクトやビッグバンオブジェクトに変わった程度なので以前と同じ感覚でプレーできる。
      • どのくらいのペースで復活していくかは現在不明。参考までに、本作と同様のケースであるGFDM XG/GITADORAシリーズでは2010年から旧曲を新譜面へ順次移行させているが、未だに全曲移植が完了していない。
        ただし、GITADORAの場合、キー音すらも完全に一新しているという点が本作と大きく異なる。
    • 一方、過去の削除曲のように権利的な問題等で復活できないままになってしまう曲も出るかもしれないとのこと。
    • 稼働開始(2016/12/01)時点ではライセンス楽曲を中心にしており、コナミオリジナル旧曲は数曲のみ収録となっている。
      • 特に、groovin'!!〜VOLZZA 2までのコナミオリジナル楽曲は稼働開始時点で全て消滅。
      • 多機種連動・合同イベント・QMA楽曲・ステクロ楽曲・ひなビタ♪楽曲は全滅。
    • 稼働開始時点でのデフォルト収録曲は103曲(うち、EXTRA ROUND専用曲や隠し曲を除くデフォ旧曲は77曲)。
      • 上記以外に一部の旧曲はリフレシアモードで解禁する隠し曲扱いになっている。
    • VOLZZA 2時点では削除されていた楽曲が今作で隠し曲として復活しているというケースもある。
    • 旧譜面の成績はVOLZZA 2の公式サイトにて閲覧可能。
      • ただ、閲覧期限に言及がないため、従来のアップデート後の数か月程度で閲覧不可になるのか、恒久的に閲覧可能なのかは不明。

オブジェクト関連

  • オブジェクトデザイン完全統一 / Lv4以下譜面の全VO化
    • 従来の通常オブジェクト(斜めに落下)とバーティカルオブジェクト(垂直に落下)のデザインが同一になった。
      • DJ TOTTO曰く、初心者がデザインの違いにより異なる操作をすると思い込んでしまうため統一したとのこと。
    • また、Lv1〜4の譜面がバーティカルオブジェクトのみで構成されるようになった(ロングやビッグバンは含まれる)。
      • 斜めに飛んでくるオブジェクトと金オブジェクトが登場するのはLv5からとなる。
      • これにより、過去作とは異なりバーティカルオブジェクトの方が基本形となっている。
  • ビッグバンオブジェクト
    • 横に長いバー状の大型バーティカルオブジェクト。オブジェのどの部分をタッチしても反応する。
    • 叩くと通常のオブジェクトショット音とは別に大音量のショット音が鳴り、画面が揺れるエフェクトが発生する。
  • スイッチロングオブジェクト
    • バーティカルロングオブジェクトの一種で、LOの中に黄色で表示されたONエリアと紫色のOFFエリアがある。
    • 終点までずっと押しっぱなしだった従来のLOとは違い、OFFエリアに突入しているときは指を離し続ける必要がある。
    • 現状ではホワイトハードにのみ搭載。ちなみにチュートリアルではスイッチロングオブジェクトに関する説明は無く、初めてホワイトハード譜面をプレーする際に説明が行われる。
  • スライドオブジェクト廃止
    • これによりVOLZZA曲の譜面は大幅な変更が加わる。例えばCODE:1はDJ TOTTOによるとスイッチロングオブジェクトを活用した譜面にすることを考えているとのこと。
      • ちなみにCODE:1は稼働時点で未収録。

ゲームの基本ルール

  • 新判定「KEEP」
    • 上記スイッチロングの実装に伴い、JUST・GREAT・GOOD・MISSに加えて新判定のKEEPが登場。
    • 従来のロングオブジェクトを押し続ける間、スイッチロングをONエリアでタッチし続けOFFエリアで離し続けている間、SOUND VOLTEXのロングオブジェクトのようにKEEP判定が加算され続け、通常のオブジェクトショット音とは別にKEEP音が鳴る。
    • 加えて、LOを途中で離してしまった場合、KEEP判定と同じタイミングでMISSが出続けてしまう。リフレシアモードやハードゲージで挑む際はこの仕様に気付かないと即死する危険もあるので特に注意。
      • 1度離してしまった場合もオブジェクトはライン上に残っており、押し直せば復帰可能。
      • さらにスイッチLOの場合はOFF時に1度MISSすると(指を離しても)その次のONまで強制的にMISSになる(「不具合情報」参照)為、特に注意を要する。
    • 判定間隔は8分刻み。
  • オブジェクト速度・ハイスピード関連の仕様変更
    • 本作ではオブジェ速度がBPMに関係なく全曲のほぼ全譜面一律となる。(旧曲のオブジェ速度もこの仕様に修正される)
      • つまりGITADORA、ミライダガッキ、BeatStream、MÚSECAと同じ仕様である。
        ただしこれら4機種と違い一部譜面に速度変化する曲あり。(BPM変化周りはこれまでと同じ仕様?)
      • STULTI[HARD](稼働時点では未収録)のように上位譜面のみオブジェ速度が凄まじく速いという仕様の楽曲が今後復活 or 追加される可能性はある。
      • pop'n music等のように譜面別にBPM変化が異なる曲が今後登場するかは現在不明。
      • ちなみにロケテ版ではオブジェ速度が完全にBPM依存(beatmania IIDX、pop'n music、DanceDanceRevolutionと同じ)という仕様であった。
    • ハイスピード設定はVOLZZA 2では3段階のみであったが、本作では0.1刻みで1.0から3.0まで変更可能。
  • スコアシステム変更
    • KEEP判定追加に伴いスコアシステムにも大幅な変更が加わった。配点は以下の通り。
      判定・ボーナス配点[点/combo]
      JUST+6
      GREAT+4
      GOOD+2
      MISS±0
      KEEP+1
      JR+10
      COMBO BONUS+50×コンボ率(COMBO/MAX COMBO)*1
    • MISSやJUST REFLECのMISSの減点がなくなった。そのため、スコアが減少することはない。
    • AR算出式にも変更が加わっている。
      • [(JUST×6 + GREAT×4 + GOOD×2 + KEEP×1) / {(KEEPを除くMAX COMBO)×6 + (KEEPのみのMAX COMBO)×1}]×100
  • クリアラインの変更
    • 前作までは一律70%だったが、今作は曲によってクリアラインが変わるようになった。
    • BASICは55%、MEDIUMは65%、HARDとWHは75%で固定?(要検証)
      • 条件はレベルによるのか譜面の種類によるのかは要検証。
    • そのためか、プレー画面のARゲージはオプションによらず現在のAR(オプションでいうスタンダード)が表示されるようになった。
  • 判定拡大
    • 具体的には「TOTTOが旧制度のLv11でAR 100%クリアを出来てしまう」ほどにJUSTが拡大されている。
    • 範囲が拡大された分、JUST REFLECがゲージの貯めやすさ・操作の両面で出しやすくなった。
    • これもあってか、AR 100%がFULL COMBOではなく「EXCELLENT」として明確に区別されるようになった。
  • クリアタイプの一新
    • クリアタイプが「NO PLAY」、「PLAYED」、「CLEARED」、「HARD CLEARED」、「FULL COMBO CLEARED」に加えて、AR 100%のクリアタイプ「EXCELLENT」が追加となった。
      • 但し、ALL JUST REFLECでなくてもARが100%であれば「EXCELLENT」と表示されるため、理論値を取れたかは一目では確認できない。(スキルポイントから確認する必要がある)
    • 従来の「1 MISS CLEAR」、「2 MISS CLEAR」は削除された。
    • 「FULL COMBO + ALL JR」は要検証。
    • 「HARD CLEAR」と「FULL COMBO CLEAR」が同じ場所に表記されるようになったため、ハードゲージでGOODのゲージが減らなくなったか要検証。
  • 開始前のリズム音
    • ギタドラと同じように、曲が開始する前にテンポの速さを知らせるリズム音が入るようになった。
      • ただし「黒紅掬い」「混ぜるな危険」など、一部の曲には入っていない。また、曲自体の最初が無音だったり、音が小さいと途切れた感じになる。
  • クリアランク「S」新設
    • AAA+の更に上のクリアランクが登場。ボーダーはAR 98.0%。

選曲画面

  • 楽曲縦3列表示
    • 縦3列表示はcolette以来となる。
  • バージョン別ソート廃止
    • 他機種のようなバージョン別ソートが廃止となった。そのため、他の絞り込みでもその楽曲が新曲か旧曲かわからなくなっている。
  • 全譜面表示
    • 全曲ではなく、全譜面を一斉に選曲画面に表示できるようになった。
    • これにより、スキルレート順などでW-HARD、HARD、MEDIUM、BASICを混在して表示させる事が可能。
  • 詳細スコアの表示変更
    • 曲リストにはプレーの有無とランクしか表示されなくなったがジャケット写真を長押しする事によってダイアログで詳細が表示される仕様に変更された。
  • 選曲制限のスキルポイント依存化
    • 前作ではCLASSによって選曲制限が緩和されていったが、今作ではクラスチェックモードが廃止されたため、スキルポイントによって緩和がなされていくようになった。
  • フレンド一覧
    • 画面上部にパーティ編成のような形でフレンドの一覧が表示されている。
      • 各窓には自分とフレンドがメインに据えているキャラクターが表示される。
  • 楽曲ジャンルの再編
    • ジャンルがJ-POP&アニメ、ゲーム、バラエティオリジナル東方アレンジボカロに再編された。
      • 稼働時点ではゲームに属する曲がないためアイコンの色は不明、暗転している状態で東方アレンジと同じような紫色をしている。
      • コナミオリジナルのクラシックアレンジ曲は今作からオリジナルではなくバラエティに属すようになったが、リザルト画面でeAMUSEMENTアプリに投稿した際、ジャケットは表示される。
      • 現在のところ、前作のようにジャンルが重複している曲は存在しない。

マッチング待ち画面

  • パズルコメント復活 / RIFTIS廃止
    • groovin'!!Upperまで存在したパズルコメントが使用方法も含めそのまま復活。
      • 同時にTwitter連携機能も復活している。なおTwitter連携は過去作から引き継がれているので過去に連携していた場合はそのまま使用可能。
        クライアント名のみ「REFLEC BEAT 悠久のリフレシア AC」に更新されている。
      • 連携および解除はeAMUSEMENTサイトの「プロフィール」→「Twitter連動」から行う。ゲーム内からは設定できない。
    • これにあわせてRIFTISが廃止されている
  • マッチング待ち一覧復活
    • 仕様はVOLZZA以前の過去作と同様。マッチング待ち画面におけるマッチング待ち一覧が復活し、現在の選曲を放棄して別プレイヤーのマッチング待ちへ乱入することが再び出来るようになった。
      • 但し選曲画面からの一覧と比べマッチング枠が2枠減った10枠しか表示されない。

プレー画面(開始前・リザルト含む)

  • プレー前オプション設定
    • プレー開始前にJUST COLLECTION・ハイスピード・オブジェクトの色指定(CPU戦限定)が指定できる(詳細は各項目を参照)
    • 開始まで上記設定やシンボルスタンプを操作できる。CPU戦時はボタンでスキップ可能。
  • ボイスチャット廃止、シンボルスタンプに統合・拡張
    • シンボルスタンプが6個→10個(デフォルト)に拡張、前作は全く追加はなかったが、今作はリフレシアモードを攻略すると追加できる。
    • 今回は枠の上限がなく、設定不要で獲得したものはすべて並ぶ。
    • 新しく追加されたものが右側の画面外に並んでいるので、シンボルスタンプの部分をスライドすると出現する。
    • ボイスチャットは今作では廃止されている。代わりにシンボルスタンプにボイスがついている。
      • パステルくんの鳴き声(?)ではなく、タッチしたスタンプに書いてある言葉を話す。
  • オブジェクト色指定
    • CPU戦に限り、開始前にオブジェクトの色の指定ができるようになった。ランダムも可能。
    • 初期のバージョンでは隠しコマンドでできたが、正式オプションとなった。
  • スコア等情報のレイアウト変更
    • 3TOPの上には黄色い数字でコンボ数が大きく表示され、その上にこれより少し小さい数字(赤または青)で現在のスコアが表示される(要はVOLZZA2で実装されたコンボ数表示形式と同様である)。
    • 3TOPと判定ラインの間には、上からJRゲージ・クリアゲージとAR・各判定等(左からMISS・KEEP・GOOD・GREAT・JUST)が表示されている。
    • クリアゲージの表示がオプションに関わらず現在のAR(オプションでいうスタンダード)になっている。
      横の数値はオプションで設定したARになる。
    • リフレシアモードではレイアウトが異なる
      • 画面の中央部に両者のHPゲージとHPの数値が出現
      • 通常スコアは非表示、コンボ表示が小さくなる
      • ARはゲージがなくなり、判定数のJUSTの右隣りに数値のみ格納
  • ハイスピード利用時の対戦相手側オブジェクト表示
    • 前作ではハイスピードオプションを使用すると強制的に相手側のオブジェクトが非表示になっていたが、今作ではその強制が無くなった。
      • 前作同様、カスタマイズで非表示にもできる。
    • 相手の判定ラインも常時表示されるようになったが、ハイスピードの倍率に応じて上に移動していく。
      • 数値によっては画面外に出ることもある。
  • キービーム追加
    • オブジェを叩いた時の爆発エフェクトが、IIDX等のキービームと同じものとなっている。
    • タッチパネルでは感じにくい爽快感を少しでも味わってもらうために追加されたとのこと。
  • プレーヤー情報の位置移動
    • プレー中の対戦相手の情報が下段に移り、自分の情報と並びわかりやすくなった。
    • また両者の情報の間にどちらの色でプレーしているかも表示されるようになった。
  • JUST COLLECTION
    • 「すべてのオブジェクトでJUSTを狙おう」
    • JUSTを取ったことがあるオブジェクト数が集計される。jubeatのミュージックバーチャレンジに近い機能。
    • 赤・青・合計がそれぞれ集計される。
    • 開始前の設定画面で未取得のオブジェクト表示機能と(CPU戦に限り)色指定が設定できるので挑戦しやすくなる。
      • 未取得オブジェクト表示をONにした場合、JUSTを取っていないオブジェクトの外周に紫色のターゲットマークが表示される。(ただし初プレー譜面の場合はターゲットマークは表示されない)

その他

  • スキルシステム
    • スキルシステム自体は継続しているが、計算式が変更されている。コンボの比重が重くなっている様子。
    • eAMESEMENTサイトではプロフィール部分で確認できる。
    • 今作においてはスキル値が選曲レベル制限に直結する為、前作よりも重要になっている。
    • 詳細はこちらを参照
  • パステルくんのLv
    • groovin'!!におけるプレーヤーLvが復活したもの。
    • プレイを重ねることでLvが上がっていき、それに応じてリフレシアモードにおけるHP・攻撃力が向上していく。
  • プレーヤーアイコン廃止・キャラカード導入
    • 初代からVOLZZA 2までのプレーヤーアイコンに代わる形で新たに「キャラカード」が実装された。
    • 初プレー時に3枚のキャラクター(公式サイトのイラストのうち、手前の3キャラ)のカードから1枚のみ選び入手できる。
    • キャラカードはリフレシアモードで増やしていくことが可能。
    • 各キャラには属性が設定されており、MÚSECAの三すくみ属性と同じようにリフレシアモードにおける与ダメージ量に関係する。
    • MÚSECAのGraficaと同じく育成要素があり、プレイを重ねるとRANKが上がっていく。
      • 選曲画面にて使用中のキャラの下部に数値が記載。経験値はスコアがそのまま入り、RANKは最大10まで上昇する。
    • CPUにもcolette〜groovin!!の敵キャラを今作の作風に書き換えたカードが設定されている。
    • マッチングイベント等でコンポーザーとマッチングした場合はコンポーザー側ではBEMANIFanSite等で用いられるプロフィール写真*2が用いられる模様
  • スーパーハードゲージ非常駐化
    • 通常の選曲で選べるのはノーマルモードとハードモードの2種類となっている。
      • なお、今作ではハードゲージの減少量が前作に比べ大幅に上昇している。具体的にはMISSを連続6〜7個出しただけで一気にFAILEDとなってしまうほど。
    • スーパーハードゲージはEXTRA ROUND専用曲に限り適用されるものになった。
  • 今作はキャラクターデザインにMAYA(高村真耶)が起用されている。
    • これまでも「FlipFlap」等ジャケットイメージの作成で関わっていたが今作ではメインとして関わる。
  • 今作では筐体上部の丸型の「Rb」オブジェがタイトル看板で覆いかぶされる形となった。
    • 看板の該当部分の形状が同じ丸型をしており、旧オブジェをすっぽりと覆う形になっている。
    • 完全に覆ったわけでなく、宝石(?)の部分がくりぬかれていて、そこからオブジェの光が出るようになっている。

アップデート・バージョン情報

  • 韓国版はMBR:K:A:A:〜、アジア地域版はMBR:A:A:A:〜と表記される

最新バージョン

  • 初版:MBR:J:A:A:2016120100(2016/12/01〜201-/--/--)
    • このアップデート以降よりタイトルデモで「Konami Digital Entertainment」から「Konami Amusement」へ変更された

不具合情報

未修正

発生日で降順に記載

2016/12/01発生

  • eAMUSEMENTサイトでデータ閲覧時に各ページで「サーバーアクセスエラー」が頻発する
    • PC版で楽曲データを閲覧時に発生すると画面の中にスマートフォン版サイトが展開される形になる。
    • アクセスエラーが発生した場合は直接そのページをリロードするのではなく改めてリンクを飛び直した方が繋がりやすい模様
  • 討伐クエストで1番下をクリアするだけでそのクエストに全クリアマークが付く
  • JUST REFLECの最大数がカラーにより違い、最大点数が異なってしまう譜面がある。(参考1 / 参考2)
  • 終了画面の詳細スコアランキングの「総合」の表示がおかしい
    • 「○○人抜き!!」の数字が表示されず「人抜き!!」だけ表示
    • 「現在の総合スコア」数値の一部が薄くなる場合がある。例えば5桁の内3下桁だけ薄くなったり、次のプレーで4桁が薄くなったりする。
  • 一部の楽曲に早ズレが生じている。特にBEMANI×東方の曲が顕著。

修正済

修正日で昇順に記載

仕様?

  • スイッチロングオブジェクトでONからOFFに変わるタイミングを逃してMISSをするとOFFゾーンで指を離しているにも関わらずMISSが出続ける
    • 不具合なのか、仕様なのか現時点では不明。

以前の出来事


*1 小数点以下切り捨て、FC時に最大値+50をとる
*2 DJ TOTTOの場合

Last-modified: 2016-12-09 (金) 09:05:05
Site admin: iMp95
mail : imp@callusnext.com (←@を半角に)