REFLEC BEAT 悠久のリフレシア The Reflesia of Eternity

レベル詐称逆詐称について(旧曲)

  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称譜面」、その逆の「逆詐称譜面」について記述。
    • 特に顕著なものは太字で表記。
  • 詐称・逆詐称・個人差の記述はクリア難易度を基準にしています。スコアについては別途記載をお願いします。
  • なお、本リストに記載されている判定はあくまでも目安です。個々人の得意不得意によって、記載内容が当てはまらない場合もあります。
    • 判定について疑問がある場合や、追記・改版提案があれば、ぜひ編集をお願いします。
  • 旧SPECIAL譜面からの引用でないWH譜面は他機種のように新曲扱いとします(記載済の譜面も順次移動させます)
  • ロングオブジェクト=LO、スイッチロングオブジェクト=SLO、ビッグバンオブジェクト=BBO、垂直オブジェクト(旧バーティカルオブジェクト)=VOと略記する
  • MEDIUM譜面以下
    • 判定拡大に加えてクリアノルマが前作から減っており、BASIC譜面においては55%にまで引き下げられている。また、Lv4以下は真っ直ぐにしか飛んで来ないうえに金オブジェが一切ないためオブジェを捌くことだけに集中しやすくクリアの敷居は大幅に下げられている。ただ、逆を言うと今作から始めたプレイヤーはLv4以下とLv5以上の違いに戸惑う可能性があるので一応注意。
  • HARD譜面以上
    • MEDIUM譜面以下と違い、クリアノルマが75%に引き上げられており前作までギリギリでクリアできていた場合、今作ではクリア失敗となってしまうおそれがある。同じ難度表記、スキルレートであっても敷居は違うので挑戦の際は甘く見ないこと。

BASIC

  • 詐称
    • Lv5 Turii 〜Panta rhei〜 (初代)
      • 譜面は単純だが、オブジェ数213(KEEP数除く)という物量に加えてリズムが取り辛い。また、中盤に8分の3連と5連のラッシュがあり、このレベルでは難しい。Lv6程度。
  • Lv7 Bad Maniacs (初代)
    • 序盤から中盤にかけてのLO処理がかなりの難所。また、ラストの8連チェインもBPM 195の速さ。適正者には厳しい要素が多い。Lv8程度。
  • Lv7 onslaught (groovin'!!)
    • 前作の330からオブジェが4個増え、オブジェ数334(KEEP数除く)の物量譜面。また、上位譜面からリズムを抜き出している箇所があるため叩きづらく、要所ごとにLOと同時押しのラッシュや付点4分の垂直同時押しがあり、ここで崩れると修正しづらい。
    • クリアノルマがAR 55%まで引き下げられたため前作より詐称感は薄れたが、同じく旧Lv5(新基準Lv7相当)だった「quaver♪」、「Zirkfied」、「STULTI」、「打打打打打打打打打打」が昇格したため、それらと遜色ない難易度と見て良い。
  • 逆詐称
    • Lv6 チョコレートスマイル (groovin'!! Upper)
      • レベル表記にちなんだ譜面の型はあるものの、開幕とラストがメロディー合わせになっていることを除けばほとんどが4分配置のみで、全体を通して配置がかなり緩い。
      • 同レベル表記の他のひなビタ楽曲はおろか、「ツーマンライブ」を除けばLv5のひなビタ楽曲よりも数段階楽に感じるだろう。「水月鏡花のコノテーション」を除き、ひなビタのLv4の楽曲はタイミングや配置に癖が強く、それらと比べても良心的。
  • 個人差
    • Lv8 量子の海のリントヴルム (limelight)
      • 前作のLv5(新基準Lv7相当)から昇格。終始変拍子で叩かせるため、どの音を叩いてるのか分かり辛い。また歯抜け配置も多く見られGREATやGOOD判定を量産しやすく、稼ぎ所がほとんど無いのも特徴。JUSTの取り辛さがLv8の中でも高く、適正者からすると難しい。クリアノルマの易化によって以前よりは遥かにクリアしやすくなったもののリズム難に弱いと下手なLv8〜9よりスコアが伸びない。
  • BASIC最難関候補
    • Lv9 Rebellio (VOLZZA)
      • 旧レベル制度でBASIC史上初のLv7(新基準Lv9相当)

MEDIUM

  • 詐称
  • Lv7 隅田川夏恋歌 (colette Summer)
    • 危険!!! 前作から譜面が変更され、なんとオブジェクトが110も増えた結果、MEDIUMのLv7を凌駕するオブジェ数343(KEEP数除く)という物量譜面になってしまった。
    • 譜面自体も8分のチェイン・トリルが多発し、レベルの割に2 TOPも多いなど、同曲[HARD]を少し簡単にしただけにも関わらずレベルは据え置き。
    • 上記の事から同曲[HARD]とレベル差が3もあるとは到底考えられず、最低でもLv8上位相当。チェインやトリルが苦手だとLv9にも匹敵し地雷と化す。
  • Lv7 era (nostalmix) (groovin'!! Upper)
    • 要注意! 前作のLv7(新基準Lv9相当)から何故か2段階も降格。密度こそきつくないが、終始リズムの取り辛い8分が降ってくる。そもそも前作のレベルでは逆詐称だが、これはさすがに下げすぎである。クリアノルマの易化を考慮してもLv8相当。
    • いずれにせよ同曲[BASIC]とLv差が1しかないとは考えにくい。
  • Lv7 FUTURE FLIGHT (VOLZZA)
    • 前作のLv6(新基準Lv8相当)から降格。スライドオブジェクトが廃止され、2 TOP(←LO含む)が全て通常オブジェ、ないしBBOに置き換えられたが故の措置と思われる。
    • しかし上記「隅田川夏恋歌 [MEDIUM]」や「era (nostalmix) [MEDIUM]」と同様、この譜面も8分のチェインとトリルが多発する。更にオブジェ数が302(KEEP数除く)と、MEDIUMのLv7を逸脱する物量譜面になってしまった。
    • 前述のスライドオブジェクトや2 TOPは元々頻度が少なかったので殆ど易化されておらず、なぜ降格したのか理解に苦しむレベル。適正者には厳しい要素が多く、少なくともLv8据え置きが妥当。
  • Lv8 SHION (limelight)
    • 危険!!! 今作でオブジェ数が15個増え、Lv8最多のオブジェ数403(KEEP数除く)を誇る物量譜面。歯抜けで[HARD]よりリズムが取りづらく、ラストには[HARD]の12分トリルがそのまま残っている。Lv9上位相当。当然、スキルレートも33ととんでもない超絶詐称で少なくとも39はあってほしい。
  • Lv8 凛として咲く花の如く 〜ひなビタ♪edition〜 (colette Summer)
    • リズムは基本ボーカル合わせだが、Lv8にしては物量がかなり多い。トリルも多く、1度だけとは言え16分トリルまで降ってくる。物量に慣れてからでないと厳しい。Lv9相当。
  • Lv9 ラクガキスト (colette Summer)
    • 危険!!! Lv9最多オブジェ数の480(KEEP数除く)を誇る物量譜面で、これはLv10としても多い。さらに譜面は「隅田川夏恋歌 [HARD]」の上位互換となっており、歌詞合わせのリズムで8分トリル、付点8分、12分、12分の2 TOPトリル、ハネリズムがBPM 199で襲ってくる。クリアノルマの易化を考慮してもLv10上位はある地雷譜面。当然、スキルレートも39ととんでもない超絶詐称で45相当。
  • Lv9 Chronoxia (groovin'!!)
    • このレベルとしては12分や16分のトリルが多く、Lv9適正者には厳しいと考えられる。Lv10相当。
  • Lv10 HAERETICUS (limelight)
    • 終始高密度でオブジェが降ってくるうえ、分かりづらい2 TOPの上下振りも存在する。ラストはさらに密度が高くなり、短めだが12分トリルも立て続けに降って来たりと、Lv10とは思えない要素が満載。Lv11程度。
  • Lv10 STULTI (colette Spring)
    • 危険!!! 曲中でオブジェの速度が変化する上にBPM 182の16分という高速トリルも多発する。2 TOPやLOも見落としやすく、要求される技術がMEDIUMの範疇を逸脱している。Lv10としては厳しく、下手なLv11より難しい。
  • Lv10 少年は空を辿る (colette Summer)
    • リズムがかなり変則的でGOODやGREATを多発しやすい上、オブジェ数が492(KEEP数除く)とLv10としてはかなりの物量。更には16分トリル、縦連、LO拘束などLv10としては厳しい要素が多く、Lv11相当はあると見た方がいい。
  • Lv10 シュレーディンガーの猫 (colette Summer)
    • 要注意! BPM 187の速さで譜面の殆どが12分や16分のチェインとトリルで構成されている譜面。特に後半からはリズムが取りづらく、「ANDROMEDA -SF_2011 Mix- [HARD]」や「黒髪乱れし修羅となりて [HARD]」程ではないものの、Lv10としては非常に難しい。Lv11程度。
  • Lv10 海神 (colette Summer)
    • 危険!!! リズムのわかりにくいトリルが多く、1つずれただけでARに影響しがち。オブジェ数が500(KEEP数除く)と物量もかなりのものであり、要求される技術は同レベルの範疇に収まらない。しかし、前作と比較すると判定の拡大やクリアノルマの易化によって詐称度合いは多少和らいでいる。総合的にLv11中位。
  • Lv10 onslaught (groovin'!!)
    • 序〜中盤にかけて密度が濃く、LO拘束時に階段のVOや8分トリルの処理が要求される箇所がある。リズムはまだ単純だが、オブジェ数492(KEEP数除く)はMEDIUMでも上位に食い入る物量がある。Lv11相当。当然、スキルレート45は低すぎる。53相当。
  • Lv10 打打打打打打打打打打 (groovin'!!)
    • 12分の奇数区切りの縦連が強烈。それ以外では難所が少ないが、Lv10にしては強い。Lv11下位〜中位相当。適正者だと地雷になり得る。
  • Lv10 音楽 (groovin'!! Upper)
    • VOLLZA 2以前と譜面こそ変化は無いものの、HSの仕様変更によりBPM 520の地帯がとても速くなり、ソフランが適正者では厳しい部分がある。Lv11相当と見た方がいいだろう。
  • Lv10 Eclipse Zero (groovin'!! Upper)
    • オブジェ数が556(KEEP数除く)とずば抜けて多いが、同時押し(2〜3個押し)によるかさ増しが原因であり、譜面自体は8分のトリル主体で2 TOPはあまり出てこない。
    • しかし、メインフレーズでは歯抜けリズムになっておりJUSTが取りづらい。更に16分トリルが合間に入るのでここでも躓きやすい。
    • 他のMEDIUMにありがちな物量譜面と違い、癖が強く適正者には厳しい配置が続く。今作で昇格した旧Lv10(新基準Lv11相当)群や上記のLv10詐称群と遜色なく、Lv11相当。
  • 逆詐称
  • Lv8 アラベスクの回廊 (colette Summer)
  • Lv8 O JIYA (VOLZZA 2)
  • Lv8 Like a nameless flower (VOLZZA 2)
  • Lv8 El Dorado (VOLZZA 2)
    • いずれも4分主体の分かりやすいリズムを交互に打ち合う譜面だが、他のLv8に比べて密度が薄いためLv7適正者でも取っつきやすい。Lv7相当。
  • Lv8 リメンバーリメンバー (VOLZZA 2)
    • BPM 182の3拍子がメインだが、上記4曲と同様、JUSTが取りやすいリズムを交互に打ち合う譜面でかなり密度が薄い。加えて難所も一切無いのでLv7相当の逆詐称。
  • Lv9 Twinkle Wonderland (limelight)
    • 前作のLv6(新基準Lv8相当)から昇格。2 TOPとラインの交互を裏拍で取るリズムが4回出てくるが、同じく今作でLv9に昇格した「透明なエモーション [MEDIUM]」より前述の交互が短いうえ、8分は少なく密度も低い。
    • 加えてLOもLv8に散見される内容なので、Lv9は完全な過大評価。クリアノルマの易化によりLv8程度。
  • Lv9 紅焔 (colette Winter)
    • Lv9入門者オススメ! 今作で譜面が変更され、厄介な歯抜けリズムや2 TOPが消え大幅に易化された。加えてオブジェ数もかなり減り(KEEP数除く)、判定の拡大、クリアノルマの易化などで相当簡単になっている。Lv8下位相当。
  • Lv9 Knell (colette Summer)
    • BPM 205の変拍子が特徴。適正者だと少々JUSTがとりにくいかもしれないが、掛け合い譜面なのでリズムの把握はしやすい。
    • オブジェ数も260(KEEP数除く)と低密度、且つ譜面も緩い8分以下のリズムなので、他のリズム難譜面より易しい。Lv8相当。
  • Lv9 JET WORLD (groovin'!! Upper)
    • 後半にBPM 276の8分トリル・チェインが何回か出てくるが、それ以外は4分ばかりでリズムが取りやすい。さらに前作からLOが減っている関係でKEEP数は3しかなく、打ち合い譜面なので密度はかなり低い。クリア難易度はLv8相当。
  • Lv9 ツミナガラ...と彼女は謂ふ (groovin'!! Upper)
    • 道中に数回来る8分のVO縦連(同時押しもあり)が強烈。他にも多めのLOや1回ある12分VO6連階段が難所だが、全体的にあさき曲にしてはリズムが素直でLOも単純且つ2 TOPも3回しか来ない。縦連自体も打ち合いなのでそれほど忙しくない。クリア難易度なら他のLv8と大差ない。
    • ただし、オブジェ数が209(KEEP数除く)しかないため、前述の縦連でGREATを連発するとかなりARに響くので要注意。尚、最後の高速オブジェは左TOPに降ってくる。
  • Lv9 PULSE (groovin'!! Upper)
    • Lv9入門者オススメ! 物量・密度・リズム・LO・2 TOPいずれの観点から見てもLv9足りうる要素が一切ないかなりの逆詐称。強いて挙げれば2 TOPが69個とレベルの割に多めだが、付点4分までのリズムで捌きやすいため、このレベルでは難所と言えない。
    • その上8分も殆ど降ってこないので、総合するとLv8下〜中位相当。2 TOPの練習に最適である。
  • Lv9 花 (VOLZZA)
    • 道中に頻出する3個押しは要注意だが、あとは難所が皆無でLv8中位程度の配置が続く。全編に渡ってリズムが取りやすく物量も少ない。Lv8程度。
  • Lv9 地方創生☆チクワクティクス (VOLZZA)
    • 道中に多発する12分の2連は曲者だが、そこ以外にLv9と言える要素がなく、掛け合い譜面なのでオブジェ数もかなり少ない。更に前作で難所だったスライドオブジェクトが廃止され弱体化。
    • この曲と同日に復活し、前作のLv7(新基準Lv9相当)から降格した「フラッター現象の顛末と単一指向性の感情論 [MEDIUM]」「3 A.M. ディテクティブ・ゲーム [MEDIUM]」と同程度でLv8相当。
  • Lv9 無頼ック自己ライザー (VOLZZA)
    • Lv9入門者オススメ! 元々物量が少ない前作の譜面を赤・青サイド交互に分割したため、非常に密度が低い。加えて短い付点4分と8分ばかりで16分は一切無く、2 TOPやLOも極めて単純でLv9足りうる要素は1つもない。Lv8下位相当。
  • Lv9 斬刀鬼 (VOLZZA)
    • 加速後、終盤に16分の2連が8回出てくるためここはLv9で妥当。しかし前半に出てくる8分トリルやLO拘束はいずれも素直で、加速後しばらくは捌きやすい同時押しがメインなので回復にできる。
    • 16分以外はLv9の範疇になく、密度もかなり低いのでせいぜいLv8程度。
  • Lv9 SEITEN NO TERIYAKI (VOLZZA)
    • 全体的に[HARD]の歯抜けでJUSTが少々取り辛いが、4分(BPM136.5の8分相当)までのリズムで密度が低く、Lv9らしい難所は一切ない。オブジェの速度も抑えられているため、高速曲だからと臆することはない。Lv8相当。
  • Lv9 ギミチョコ!! (VOLZZA 2)
    • Lv9入門者オススメ! 今作で譜面変更されオブジェ数が46個増えた(KEEP数除く)が、傾向は前作と全く変わらない。前作ではLv6(新基準Lv8相当)だったので事実上の昇格を果たした。
    • しかし、曲の大半は4分主体で時々8分が混じる程度。加えて2 TOP、LO、リズム、密度とどの観点から見てもLv9は明らかな過大評価である。Lv8下位相当。
  • Lv9 Winter Gift 〜クリスピーからの贈りもの〜 (VOLZZA 2)
    • 道中にBPM 178の12分トリルが6回降ってくるが、12分トリル以外は4分ばかりで非常に易しい。同じ傾向を持つ「chaplet [MEDIUM]」より圧倒的に簡単でLv8上位相当。
  • Lv9 Crafty Savior (VOLZZA 2)
    • LO主体だが拘束は殆どなく、短いものが多い。LO以外はLv8でも弱いくらいの内容で密度もかなり低いため、同じLv9でLO主体の曲より弱い。Lv8相当。
    • KEEP判定の導入も含め、LOの練習に向いている。
  • Lv9 Little Prayer (VOLZZA 2)
    • 歌詞合わせのLO(ないしLO拘束)や8分のトリルはあるがどれもLv9の範疇になく、終始4分ばかりで密度もスカスカ。LO以外はLv8でも弱いくらいの内容で密度も低い。曲を知らないと少々リズムが取りにくいが、それでもLv8相当。
    • 上記同様KEEP判定の導入も含め、LOの練習に向いている。
  • Lv9 Sephirot (VOLZZA 2)
    • 後半から8分のチェインが多発するが、それまでは4分中心で休憩もある。局所的に密度が薄い箇所もあり、終始平凡な譜面。Lv8相当。
  • Lv10 Sakura Reflection (初代)
    • Lv10入門者オススメ! 今作で譜面が変更され、8分の乱打がいくつかトリルや垂直オブジェ、2 TOPに置き換えられた。
    • しかし、前作より密度が大幅に減り、相変わらずリズムも取りやすいうえ、Lv10どころかLv9として見ても難所はない。Lv8上位〜Lv9入門相当でEXCELLENTも狙いやすい。Lv10最弱候補。
  • Lv10 L'erisia(Primal Logic) (初代)
    • 前作のLv7(新基準Lv9相当)から昇格。BPMの関係でオブジェスピードが速く、[HARD]の歯抜け故にオブジェを押すタイミング(特に8分が入る瞬間)が分かり辛くJUSTが出にくい。
    • ただし、チェインが一切存在せず殆ど単押しなので密度は低く、オブジェスピードも初出時より大分緩やかになっておりLv10と言える難所はない。前作までの判定なら兎も角、今作では判定が甘くなりハイスピードの細分化やクリアノルマの易化など、これらを考慮すると昇格する必要性はなかったと思われる。同じ傾向を持つ他のLv10譜面と比べるとクリア・AR共に優しく、Lv9上位相当。
  • Lv10 TITANS RETURN (limelight)
    • 前作のLv7(新基準Lv9相当)から昇格。リズムは同曲[BASIC]に毛が生えた程度だが、[BASIC]同様変則リズムでJUSTが取りにくいうえ、低速地帯にLO拘束が増えたため技術面が強化された。
    • しかし今作ではハイスピードの上限が上がったため、適正者でも低速地帯が見切りやすくなった。加えてオブジェ数も311(KEEP数除く)しかなく、Lv10として見ると難所は殆どない。クリアノルマの易化も考慮するとLv9相当。
  • Lv10 Max Burning!! (colette Spring/FLOOR INFECTION 第1弾)
    • 中盤と後半にあるキック合わせのリズム難地帯でJUSTが取りにくいが、そこ以外に際立った難所はない。僅かに16分や3個押しはあるがどれもLv10らしい苛烈さはなく、リズム難地帯も単押しだらけなので、ここでGREATやGOODを量産してもクリアには影響しない。加えて密度も低いため、他のFLOOR INFECTIONのLv10と比べても弱い。Lv9相当。
  • Lv10 PANIC HOLIC (colette Summer/FLOOR INFECTION 第2弾)
    • BPM 220の8分がメインだが、打ち合い譜面なのでさほど忙しくない。高速曲が苦手だとJUSTを取るのに苦労するかもしれないが、譜面全体で見れば厄介なLOやTOP絡みはなく、16分も一切来ない。加えて打ち合い譜面なので密度が薄く稼ぎ所も多いため、「Max Burning!! [MEDIUM]」同様、他のFLOOR INFECTIONのLv10と比べても弱い。Lv9相当。
  • Lv10 リリーゼと炎龍レーヴァテイン (colette Summer)
    • Lv10入門者オススメ! 前作のLv7(新基準Lv9相当)から昇格を果たした。
    • しかし、1曲の大半は短い8分のトリル・チェインで構成されており、16分は一切出てこない。代わりに12分トリルが3回出てくるが、「Winter Gift 〜クリスピーからの贈りもの〜 [MEDIUM]」や「chaplet [MEDIUM]」より処理が簡単で、他にLv10と言える要素が一切ない。
    • オブジェ数も313(KEEP数除く)しかなく、何故昇格したのか理解に苦しむレベル。クリアノルマの易化も考慮するとLv9下〜中位が妥当。
  • Lv10 狂喜宴舞 (groovin'!!)
    • Lv10入門者オススメ! 8分のリズムに時折16分トリルが入る程度。全体的に分かりやすい8分がメインでJUSTが取りやすい。密度もMEDIUMのLv10にしてはかなり低く、難解な2 TOPやLOも一切ない。
    • 16分自体も短く、数が少ないためLv10らしい難所は一切ない。入門者向けでありLv9中位相当。
  • Lv10 MAD BLAST (groovin' Upper)
    • [HARD]以上と違い、密度がかなり抑えられている。何回か降ってくる8分のVO階段が捌きづらいこと以外は8分や付点4分の3連・4連チェインがメインで、厄介なTOP絡み、LO、16分もない。オブジェ数も296(KEEP数除く)しかないためLv9程度の逆詐称譜面。
  • Lv11 ruin of opals (VOLZZA 2)
    • 他の難易度同様、速度変化の回数が非常に多い上に曲調も手伝って極めてリズムを掴みにくい。更にオブジェ数が346(KEEP数除く)しかないので、スコア難易度はかなり高い。
    • ただし譜面自体は短い12分トリルが5回出てくる程度でLv11と言える要素は一切なく、判定の拡大・クリアノルマの易化で大幅にやりやすくなった。
    • 総合的に見ると上記のLv10詐称群より簡単でそうでなくとも曲者揃いのMEDIUMのLv10・Lv11と比べると弱い。Lv10相当。
  • 個人差
  • LO・SLO主体の曲
  • Lv8 カタルシスの月 (colette Autumn)
    • コンボ数398(KEEP数は208)に対してLOが48本を占める譜面。LOが苦手だとKEEP判定の性質上、思うようにコンボを繫げずARが伸びない。
    • ただLO自体はほぼ単押しで単純、且つ拘束時間が短いため分かりやすい。そのうえ譜面自体も上記Lv8 逆詐称群と大差なく、LO以外に尖った要素も一切ないため得意ならLv7相当。
    • LOが苦手な人はこの譜面で練習してみるのも手。
  • Lv9 FLOWER (初代)
    • Lv9で同じ傾向を持つ他の譜面と比較すると、本数はそれほど多くないが、長いLOが散見される。
    • 以前からオブジェ数374(KEEP数除く)とLv7の割には少し物量がある譜面だったが、今作から導入されたKEEP判定の性質上、KEEP数が227あるため前作よりLOの比重が大きくなった。
  • Lv9 Hollywood Galaxy (初代)
    • 前作のLv6(新基準Lv8相当)から昇格。LO自体はそれほど多くないが、LO拘束がLv9の割に多い。特にLOを抑えながらBPM 186の8分2連を捌く地帯が強烈で、苦手だとKEEP判定の性質上、思うようにコンボを繫げずARが伸びにくい。
    • またLO拘束以外にも8分のラッシュが頻出し、密度が高いのである程度LOを捌けないとクリアすら険しくなる。
  • Lv9 創世ノート (colette Spring)
    • 前作のLv6(新基準Lv8相当)から昇格。このレベルから歌詞合わせのLOが頻出するうえ、8分もBPM 200の速さなのでクリア・AR上げの障害になりやすい。
  • Lv9 Screaming Your Faith!!! (colette Summer)
    • LO主体。8分のトリルと2 TOPが多く、LOの精度が取りづらい。LOのラッシュもあるので苦手だとKEEP判定の性質上、苦戦は免れない。尚、ラストの2 TOPトリルが[HARD]と違い左始動なので初見注意。
  • Lv9 鬼天 (groovin'!!)
    • [HARD]とほぼ同じ構成で、中盤以外は常にLOが付きまとう。更にKEEP数が332もあるので、苦手だと苦戦しやすい
    • ただしLO自体は割と単純で密度も低いので、出来ればクリアは楽。
  • Lv9 ガラクタネバーランド (groovin'!!)
    • LOが非常に多く8分間隔で降ってくるため全体的に忙しい。特にVOのLO地帯は切れやすく、FC難度も高め。
  • Lv9 Adularia (groovin'!!)
    • [HARD]に引けを取らないくらいLOが多い。LO自体は曲合わせであるが、密度は程々でLOの比重が大きいので苦手だと苦戦は免れない。
  • Lv9 明鏡止水 (groovin'!! Upper)
    • MEDIUMにしては珍しく終始LOで構成される譜面のため、LOが苦手だとLv10に感じても不思議ではない。苦手な場合、HARDLO主体のLv9〜10で練習するのも手か。
  • Lv9 水月鏡花のコノテーション (groovin'!! Upper)
    • カタルシスの月 [MEDIUM]」の上位互換で、コンボ数506(KEEP数は160)に対してLOが52本を占める譜面。終始歌合わせの取りやすいリズムに加えて密度も低いため、LOが苦でなければ完全に逆詐称。逆に苦手だとクリアは出来てもARは期待できない。
  • Lv9 チョコレートスマイル (groovin'!! Upper)
    • 上記「水月鏡花のコノテーション [MEDIUM]」に物量を乗っけた譜面。加えて前作よりLOが増加し、BPMも速いため苦手な場合は特に注意。
  • Lv10 Elisha (初代)
    • [HARD]同様、LOと2 TOPが複雑に絡んでくる。この2つの耐性によって体感難度が変わる。また、IIDXとは叩かせるフレーズ構成が異なり、リズムが取りづらい点にも注意。
  • Lv10 True Blue (colette Spring)
    • 前作のLv7(新基準Lv9相当)から昇格。前半のリズム合わせ縦連がこのLvにしては難しいうえ、後半のLO絡みも惑わされやすくミスしてしまいがち。
    • 一曲を通してLOが頻出し、最後にはLOを押さえながら8分の上下移動を捌くという、MEDIUMでは考えられない配置も存在する。基準上昇格したが苦手だとこのレベルでも苦戦を強いられる。
  • Lv10 fallen leaves (colette Autumn)
    • 前作のLv7(新基準Lv9相当)から昇格。最初から最後までLOが執拗に絡み、サビからはLOを含む2個・3個押しが連続して降ってくる場所まで出てくる。全体的に回復と呼べる場所がないので、LOを上手く捌けないと危険。基準上昇格したが苦手だとこのレベルでも苦戦を強いられる。
  • Lv10 Arcanos (colette All Seasons)
    • 一曲を通してLO主体。更にBPM 96の16分が多く、そこにLOが絡んでくるので苦手だとかなり捌きにくい。スキルレートがLv10ワーストタイの42で設定されているが、LOの耐性次第で評価が分かれる。
  • トリル・チェイン主体の曲
  • Lv7 とびっきりのふわっふわ (VOLZZA)
    • [HARD](Lv10)のリズムを簡略化した、所謂「歯抜け」と呼ばれる譜面。付点リズムの長いチェインが沢山出てくるので、MEDIUM入門者はチェインでリズムを惑わされないように注意。
  • Lv8 Last Memento −花火のない夏− (colette Summer)
    • サビ前までに8分のトリルとチェインが大量に出てくる。トリルは長いものもあるので入りを間違えると悲惨なことになる。トリルが得意なら問題ないが、苦手な場合は(特にクリアは)サビのLO地帯で稼ぎたい。
  • Lv8 ウミユリ海底譚 (VOLZZA)
    • 曲の大半が8分のトリル・チェインで構成されている。特にトリルが苦手だと始点を間違えやすいので要注意。なおLOは1本も出てこない。
  • Lv9 中華急行 (初代)
    • 前作から譜面が変更され、オブジェ数が335→369(KEEP数除く)に微増。終始8分のトリルとチェインがメイン。
    • トリルが苦手だと苦戦しやすいが、トリル以外に難所は一切無いため出来れば高ARも期待できる。
  • Lv9 祟竜ヤマタノオロチのテーマ (colette Autumn)
    • 短い16分トリルが頻出。さらにオブジェ数が229(KEEP数除く)しかないので、これが苦手だとクリアは出来てもスコアが全く出ない可能性もあり得る。短いトリルの練習には最適である。
  • Lv9 アヴァロンの丘 (groovin'!!)
    • 12分トリル主体。尚且つオブジェ数が少なく比重が大きいので、出来なければ相当の失点になる。3連符の曲であることにも留意した方が良い。
  • Lv9 オタサー☆レボリューション (groovin'!!)
    • BPM 185で8分のトリルとチェインが多発する。更にオブジェ数が400を超えている(KEEP数除く)ため、出来ないと終始苦しい展開になる。
  • Lv10 灼熱 Beach Side Bunny (limelight)
  • Lv10 The Least 100sec (colette Spring)
    • 前者はBPM 153の短い16分トリル、後者はBPM 264の長い8分トリルが頻出。共にトリルの出来によって成績が左右されやすく、苦手なら詐称と見て良い。
    • しかしどちらもオブジェ数が450以上あり(KEEP数除く)、中盤から密度が上がりリズムも取り辛くなる。加えて2 TOPや同時押しも絡み出してくるため、苦手でなくてもLv10では厳しいかもしれない。
  • Lv10 HELL SCAPER (groovin'!! Upper)
    • 中盤にある8分縦連の3個押しが続く箇所が強烈。縦連が苦手だと一旦リズムから外れると修正は困難であり、ここでARを大きく削られることになる。その他の箇所でも8分3〜4連チェインが多く、スコアが縦連への対応力に依存する譜面である。
  • Lv10 DAY DREAM (groovin'!! Upper)
    • オブジェ数241(KEEP数除く)とMEDIUMのLv10としては極めて少ない。尚且つBPM 170地帯に16分のトリルとハネたVO交互が多く、16分の17拍子という違和感の強いリズムも相まって全体的に精度が取り辛い。他にも序盤の低速とラストのLO→16分VO階段が難所。
    • 中でもBPM 170地帯の16分トリルとVO交互で個人差が出やすく、苦手だと終始JUSTが取れずにそのままFAILDしてしまう可能性もある。
    • しかし、譜面自体は極めて単純で他にLv10らしいTOPやLOの絡みは全くない。単押しばかりで道中も掛け合い譜面なので、リズムの把握は一応可能。トリルが得意なら(クリアは特に)逆詐称に感じるかもしれない。
  • Lv11 perditus†paradisus (colette Summer)
    • 前作のLv8(新基準Lv10相当)から昇格。短い16分トリルが頻繁に登場するほか、16分や12分の長いトリルもある。序盤に16分縦連もあり、要求されるトリルの技術はMEDIUMの範疇を逸脱していると言える。苦手だとこのレベルでも苦戦しやすいので要注意。
  • Lv11 Stand Alone Beat Masta (groovin'!!)
    • 前作のLv8(新基準Lv10相当)から昇格。オブジェ数556(KEEP数除く)に上る物量譜面であり、8分のVOトリル・縦連を叩き続ける配置がとにかく強烈。
    • チェインが苦手な人にとっては一旦リズムを外すと修正が困難で、ARに壊滅的な影響が出る恐れもある。
  • Lv11 伐折羅-vajra- (groovin'!! Upper)
    • 数少ないMEDIUMがLv11である曲の一角であり、オブジェ数666(KEEP数除く)という物量を誇る譜面。トリルが多い配置となっており、ここで個人差が出やすい。トリル以外の配置はわずかな12分VO階段・乱打を除き殆どがLv11妥当であるが、物量があるためLv11挑戦段階の人は息切れしないよう注意。
  • リズム・混フレ主体の曲
  • Lv8 イブの時代っ! (colette Winter)
  • Lv9 魚氷に上り 耀よひて (limelight)
  • Lv9 Good-bye Chalon (colette Spring)
  • Lv9 太陽の子 (colette Summer)
  • Lv9 アイネクライネ (groovin'!!)
    • 共通点は元々リズム難である[HARD]の歯抜け。人によっては[HARD]よりARが出ないなんてことも。いずれもレベル相応の譜面内容なのでリズム難に弱いと苦戦必至。
    • なお「魚氷に上り 耀よひて」は前作のLv6(新基準Lv8相当)から昇格。
  • Lv9 幻想リフレクト (初代)
  • Lv9 コドモライブ (colette Summer)
    • 上記5曲とは傾向が異なるリズム難譜面。
    • 幻想リフレクト は3連符のリズムが適正者には取り辛く、[HARD]の歯抜けなので上位譜面程ではないが個人差が出やすい。
    • コドモライブ は終始12分のリズムで占められている為、12分が苦手な人は要注意。
  • Lv10 SPECIAL SUMMER CAMPAIGN! (初代)
  • Lv10 [E] (limelight)
  • Lv10 GLITTER (colette Winter)
  • Lv10 リカーシブ・ファンクション (groovin'!!)
    • 共通点は際立った難所が少ない代わりに凄まじいリズム難。
    • いずれも曲の聞き込み具合で成績が左右する譜面なので、プレーが浅い内のクリア・ARは下手なLv11より苦戦するかもしれない。
    • なお「[E]」は前作のLv7(新基準Lv9相当)から昇格。
  • Lv10 Vairocana (colette Winter)
    • 曲中でオブジェの速度が頻繁に変わるため、慣れていないとGREAT以下を多発してしまいがち。
    • 更に序盤の低速、中盤の8分ラッシュ、後半の16分2連ラッシュ、ラストの2 TOP絡みを変拍子の中で対応しなければならない。リズムを正確に理解できないとJUSTを量産出来ずそのままFAILDしてしまう可能性も。
  • Lv10 JOMANDA (colette Autumn)
    • やはり中盤の加速が最大の難所で16分の2連と8分の3連が詰まって見えるためこれを全てJUSTで切り抜けるのは難しい。また、ほぼメロディー合わせのリズム、オブジェ数497(KEEP数除く)、基本BPM 195の8分、2 TOPとラインの3個押し、などこれらの要素は適正者にとって十分脅威となり得る。
    • 曲の聞き込み具合で成績が左右する譜面なので、プレーが浅い内のクリア・ARは下手なLv11より苦戦するかもしれない。
  • Lv10 Proluvies (groovin'!!)
    • オブジェ速度が遅く、[HARD]の歯抜けでリズム難な箇所も少なくないためJUSTが出しづらい。低速が苦手だと下手なLv11よりARが伸びない。
    • 終盤加速してから比較的叩きやすくなるが、裏拍に注意すること。
  • Lv11 量子の海のリントヴルム (limelight)
    • 拍子がコロコロ変わるうえにリズムが掴みづらく、他のHARDにあるようなトリルや同時押しの全体難。オブジェ数の多さもあってスコア難易度も非常に高い。
    • 下手なLv11はおろか、人によっては上記「伐折羅-Vajra-[MEDIUM]」よりもARが伸びないこともあり得るので注意。
  • その他
  • Lv9 chaplet (colette Spring)
    • BPM 200の12分トリルが何度も降ってくる。それ以外はLOと同時押しがメインなのだが、今作から導入されたKEEP判定の性質上、コンボ数が724(KEEP数は363)と非常に多い。
    • 元々12分トリルによる個人差の強い譜面であったが、これにKEEP判定が追加された為LOによる個人差も大きくなった。
  • Lv9 麻雀格闘倶楽部NEXT タイトルデモ〜東一局〜リーチ (colette Autumn)
    • 全体的にリズム難なうえ、唐突に来るソフランでJUSTが取りづらい。またレベルの割に16分のチェインLO拘束が多く、これによる個人差がかなり大きいので注意。苦手だとLv10に近い難易度に感じるかもしれない。
    • 反面[HARD]ではラス殺しだった後半は緩い8分主体になるので、回復がないわけではない。
  • Lv10 Thunderbolt (初代)
  • Lv10 Lisa-RICCIA (colette Autumn)
    • 共通点はオブジェ数が500(KEEP数除く)を超える物量譜面。加えて付点のリズムが多いので、曲を知らないとJUSTが取りにくい。
    • Thunderbolt[HARD]で特徴的だった『5連トリル+3 TOPの16分チェイン』を簡略化した8分チェインが出てくるが、末尾に2 TOPが16分で絡んでくる点は[HARD]と同じなのでコンボを切りやすい。[HARD]を少しだけ簡単にした譜面なので、こちらでAR 85%以上を安定して出せるのなら[HARD]に挑戦する価値あり。
    • Lisa-RICCIA は16分こそないものの、全体的に(付点を含む)8分が休み無く続くため、物量耐性がないと途中でバテてしまう可能性が高い。2 TOPも多いので要注意。
  • Lv10 天空の夜明け (limelight)
  • Lv10 ZETA 〜素数の世界と超越者〜 (colette Summer)
    • どちらもMEDIUMのLv10にも関わらず、他のHARDにも引けを取らない総合譜面。癖の強い配置が多いので、個人差も出やすい。
    • 天空の夜明け は開幕のLOラッシュを皮切りに、序盤は『2 TOPも絡む付点チェイン』と『タイミングが分かりにくい16分トリル』、中盤は『16分トリル』、終盤は『16分2連チェイン』で構成されている。2 TOPも多いので見落としやすい。
    • ZETA 〜素数の世界と超越者〜 は中盤までLOが多く、それ以降は2 TOP・同時押しを含む8分のチェインが多発し、終盤には16分トリルも出てくる。また全体的にリズムが取りづらく、特に低速地帯では2 TOPのリズムが分かりにくい。
  • Lv10 DEADLOCK (初代)
    • 終始曲合わせのリズムで密度が高く、8分縦連のラッシュ、同時押し、2 TOP、LOが頻繁に出てくる。特にサビでは上記「HAERETICUS [MEDIUM]」並みに下ラインと2 TOPの移動が激しく、8分のラッシュになっているので非常に忙しい。全体的にLv10ではやや厳しい配置が続くため個人差も大きい。
    • ちなみに前作まではLv7(新基準Lv9相当)とかなりハードルがかなり高かった。
  • Lv10 黒点 (colette Spring)
    • コンボ数590(KEEP数は155)、長い16分トリル、8分チェインの連打、LO拘束、歯抜けリズム、など癖の強い要素が全体に渡って高水準で揃った個人差譜面。どれか1つでも苦手だと苦戦を強いられるので要注意。幸い2 TOPが殆ど降ってこないのが救い。
    • ちなみに前作まではLv7(新基準Lv9相当)とハードルがかなり高かった。
  • Lv10 ARACHNE (colette Spring)
    • レベルの割に2 TOP絡みがかなり多く複雑なので、苦手なら完全に詐称。得意であってもGREAT以下を出しやすい配置なので、AR上げには手を焼く。
  • MEDIUM最難関候補
  • Lv12 Rebellio (VOLZZA)
    • 旧レベル制度でMEDIUM史上初のLv10(新基準Lv12相当)、そしてMEDIUM最多物量【コンボ数1059(KEEP数は372)】を更新した譜面。
    • BPM 234の8分トリルや8分縦連をメインにLO絡み・リズム難・16分トリルといった要素も含まれる。取り零しやすい配置こそ少ないものの、BPMの割にオブジェ速度がさほど速くない事もあって苦手だとメインの8分などでARを削られやすい。
    • Lv12全体で見てみると難しい配置や求められる技術はそれ程ではないが、速度と物量の観点では間違いなくLv12に匹敵する。要求される体力は他のMEDIUMと一線を画すレベルと言えるだろう。

HARD/WHITE HARD

Lv13まで

  • 詐称
  • Lv8 サヨナラ・ヘヴン (初代)
    • 危険!!! groovin'!!から曲の演奏時間が他機種と揃えられて長くなっており、オブジェ数増加に加えVOも追加
    • Lv8とHARDでは最低レベルだが、要所要所でリズムがややこしい上、16分が多くオブジェ数も337(KEEP数除く)ある。また、サビ手前に6分の同時押し3連が2回あり、このレベルではあり得ない配置である
    • 同アーティストの「Last Hometown [HARD]」や上記・下記のLv9 逆詐称群よりも非常に難しく、実質Lv9相当。適正者やHARD入門者はFINAL ROUNDに回した方が良い。
    • ちなみに前作まではLv5(新基準Lv7相当)ととんでもない地雷だった。今作で昇格したが、クリアノルマの厳格化を踏まえると危険度は全く変わらない
  • Lv10 チルノのパーフェクトさんすう教室 (VOLZZA)
    • 前作の[HARD]譜面(新基準Lv11相当)準規。このため今作でLv10に降格したが、元々処理が簡単なスライドオブジェクトをLOに置き換えた程度で全く易化されていない。
    • それどころか16分や同時押しの追加でオブジェ数が46個増加し却って難化。クリアノルマの上昇もあり、なぜ降格したのか理解に苦しむレベル。並のLv11に匹敵する。
  • Lv11 snow prism (colette Winter)
    • BPMが速い上に物量が多く、全体的に忙しい。その上で同時押し混じりの8分や16分などもあり、適正者では指が追いつかない事も。Lv12下位クラス。
    • スキルレートはLv11中位の52となっているが実際には55〜57相当で、適正以上でもこぼしやすい配置が多い。
  • Lv11 乙女繚乱 舞い咲き誇れ (groovin'!! Upper)
    • 高BPMに加えて密度もやや高く、LO拘束も多い上にそれが絡む8分VO階段も点在。更にはリズムが掴みにくく、総合的にLv11としてはかなり強い。Lv12下〜中位クラス。
  • Lv12 SHION(WHITE HARD) (limelight)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • 危険!!! Lv12第2位となるオブジェ数814(KEEP数除く)を有する物量譜面。トリルや螺旋階段が連続する箇所が多く要求される技術がLv12を逸脱している他、同時押しがTOP軸+(ばらけた)VOというやや押しにくい配置であり、全体としても稼ぎ所が少ない。
    • Lv13中位程度で、トリルや階段が苦手だと13上位レベルにすら感じられる。当然、スキルレートも60ととんでもない超絶詐称で69相当。現状Lv12最強候補で、適正者は間違っても選曲しないように。
  • Lv12 ZETA 〜素数の世界と超越者〜 (colette Summer)
    • 序盤の長い3連符TOP階段&乱打、中盤の低速地帯、同時押しラッシュ、LO絡みと様々な要素がLv12にしては高水準で凝縮されており、更にクリアノルマの上昇により危険度が増加。実質Lv13中位相当で、「SHION [WHITE HARD]」と「MAD BLAST [HARD]」共々、昇格の必要な譜面と言えるだろう。
  • Lv12 MAD BLAST (groovin'!! Upper)
    • [WHITE HARD]譜面から大幅に易化はされているものの、全体的に16分のVO交互とトリルが大半を占める。またオブジェ数も766(KEEP数除く)と非常に多く、適正者だと途中で力尽きてしまう危険性が高い。
    • とにかく密度が凄まじく、クリアノルマの厳格化を考慮すると最早Lv12の範疇ではない。Lv13下位相当。
    • これを安定して高ARが出せないと[WHITE HARD]譜面のクリアは到底無理だろう。
  • Lv13 紅焔(WHITE HARD) (colette Winter)
    • 前作のSPECIAL譜面のベタ移植でSLOは一切登場しない。加えてVOが多用されているので運指を研究すれば難易度は下がるが、Lv13の割に固定配置が複雑で適正者だとまともに押すことすら困難。
    • 更にコンボ数が1048(KEEP数106)あり、クリアノルマの厳格化も考えるととてもLv13では収まりきらない。クリア・AR共にLv14下位相当。
  • Lv13 refrain (groovin'!!)
    • 危険!!True Blue [HARD]」からLO拘束+トリルを減らし、代わりにVOによる16分乱打や螺旋階段・24分階段を追加したような譜面。
    • 難易度の落差が非常に激しく中盤部分は簡単であるものの、同じ乱打譜面としてはLv14である「天空の夜明け [HARD]」にも引けを取らない難易度。そもそもLv14である「True Blue [HARD]」と同じ難易度でないことがおかしい話であり、クリアノルマの厳格化も考慮するとLv14中〜上位相当。Lv13最強候補。
  • Lv13 Beyond The Earth(WHITE HARD) (groovin'!! Upper)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • 危険!! VOの階段である程度整理されているものの、通常トリルは[HARD]から極限まで排除された譜面で、LO+16乱打や頻発する16分3連などLv13を逸脱した配置が立て続けに押し寄せる。序盤の階段3連は[HARD]にあった24分4連の初めを抜いたもので地味にJUSTが取りにくい。
    • 移植元であるポップンのEX譜面を再現したと思われる中盤のVO滝は特に圧巻で、24分階段の中に16分階段やTOPの24分トリルが混在し、同時押しも偏りが強く非常に押しづらい。
    • クリアだけならゴリ押しで十分可能だが、コンボ数1022(KEEP数は126)・クリアノルマの厳格化を考慮すると並のLv14より難しい。Lv13最強候補。
  • Lv13 V(WHITE HARD) (groovin'!! Upper)
    • 危険!! 前作のSPECIAL譜面のベタ移植でLOやSLOは一切ないものの、コンボ数1014(KEEP数は0)はLv13最多オブジェ数。対称トリルやデニムで光らせにくくクリアノルマが厳しくなっていることを考えると最早Lv13の範疇ではない。LO技術を要求しないLv14譜面と捉えるのが適切だろう。Lv13最強候補。
  • 逆詐称
  • Lv9 smooooch・∀・ (初代)
    • HARD入門者オススメ! 基本的に音合わせのリズムなので、原曲を知っていると押しやすい。配置も素直なのでHARD入門に最適。
    • groovin'!!から曲の演奏時間が他機種と揃えられ長くなっている。オブジェ数の増加は34程度(KEEP数除く)と少ないものの、VOが追加されている。
    • また、構成が赤サイドと青サイドで大きく変わるのに注意。
  • Lv9 残酷な天使のテーゼ (limelight)
    • HARD入門者オススメ! 前作から僅かにオブジェが増えた程度で傾向は全く変わらない。前作のLv6(新基準Lv8相当)から昇格を果たした。
    • 16分の2連がちょくちょく入ってくるが、終始歌詞合わせでリズムが取りやすく、捌きにくい配置は全くない。クリアノルマの厳格化を考慮してもLv8程度。
  • Lv9 夏祭り (colette Winter)
    • HARD入門者オススメ! 前作のLv6(新基準Lv8相当)から昇格。クリアノルマの厳格化を考慮しての昇格だろうが、他機種と違いイントロとアウトロが8分の2連チェインになっており、16分も序盤に4回しか出てこない。そのうえ終始歌詞合わせのリズムで配置も捌きやすい。Lv8程度。
  • Lv10 七転八起☆至上主義! (初代)
    • 前作の[HARD]譜面と[SPECIAL]譜面の中間に位置する譜面。オブジェがやや遅めで、基本的に歌詞や曲合わせの為リズムが取り易い。 更に8分やLO絡みもLv9以下でも見られるような配置が多く、3 TOP絡みも少なめで16分以上の配置も出てこない。密度も程々でLv9程度。
  • Lv10 ほしふり (limelight)
    • 作曲はあさきだが、他のあさき曲と比べてリズムが取りやすく、譜面もLv10らしい難所は皆無でかなり素直。密度もスカスカでたまに出てくる16分に気を付ければFCも狙える。Lv9相当。
  • Lv10 オレンジ (colette Winter)
    • 全体的に上記「夏祭り [HARD]」に毛が生えた程度の譜面。終始リズムの取りやすい8分がメインで、困難なLOや3 TOPは一切ない。密度もLv9クラス。
  • Lv10 虚空と光明のディスクール (colette Spring)
    • 総合譜面だが、基本的に歌詞や曲合わせの為リズムが取り易い。更に乱打やLO絡みもLv9以下でも見られるような配置が多く、3 TOP絡みも少なめで16分以上の配置もないため捌きやすい。密度も薄くLv9程度。
    • LO拘束が苦手な人はこの曲で練習してみるのも手。
  • Lv10 Dreaming (VOLZZA 2)
    • 8分トリル主体だが終始リズムが取りやすく、打ち合いになっているのでそこまで忙しくない。オブジェ数も280(KEEP数除く)しかない上、トリル以外に難所が見当たらない。苦手でもLv10の範疇になく、Lv9程度。
  • Lv10 Like a nameless flower (VOLZZA 2)
    • 総合譜面だが、密度・リズム・3 TOP・LO等どれもLv10の割に低水準。オブジェ数も301(KEEP数除く)しかなく、配置に至っても1回だけある16分の5連トリル以外に難所が見当たらない。Lv9相当。
  • Lv11 SigSig (初代)
    • 中盤の一部が難しく、16分のズレとTOP絡みがややこしいが、そこ以外は8分が主体でLOもTOPも素直な配置で密度も薄い。また、ラストがカットされているのでjubeatの様なラス殺しは存在しない。Lv10中位相当。
  • Lv11 Smug Face -どうだ、オレの生き様は- (初代)
    • 基本はTOPが絡む規則正しい8分単押しばかりで、16分打ちは1ヶ所しか登場しない。言い換えれば「reunion [HARD]」のちょっとした下位互換。
    • オブジェ数も420(KEEP数除く)とLv11としてはやや少なめ。研究要素が薄くスコアはLv10程度で、クリアに関しても「message [HARD]」や「Silence [HARD]」が安定すれば問題ナシか。
  • Lv11 Survival Games (初代)
    • Lv11入門者オススメ! リズムやTOP絡みが少し嫌らしい以外はLv11たる要素は一切ない。クリアノルマの厳格化も難度上昇にあまり寄与しておらず、前作同様Lv11(旧基準Lv9相当)最弱候補。クリア難易度はLv10下位クラスで、リズムが分かればEXCELLENTも狙いやすい。
  • Lv11 中華急行 (初代)
    • オブジェ速度が若干速い事と、ラストのトリルにさえ注意すれば難所は特にない。同曲[MEDIUM]と難易度差が2もあるとは考えにくく、あちらでAR 80%以上が取れるなら十分にクリアが見込める。Lv10上位クラス。
  • Lv11 イブの時代っ! (colette Winter)
    • BPM 210&歌詞合わせの微リズム難だが、密度はスカスカ。16分なし、厄介な3 TOP絡みなし、単押しと単純なLOが大半を占め、リズム難譜面の中ではだいぶ易しい設計。終盤の分割トリルを考慮してもLv10中位程度だろう。
  • Lv11 侵略ノススメ☆ (colette Winter)
  • Lv11 Now Loading!!!! (VOLZZA 2)
    • どちらも密度こそ低くはないが、1曲を通してJUSTが取りやすくLv11として難所はない。
    • 両者とも前作(旧基準Lv8相当)から僅かにオブジェ数が増えた程度で事実上の昇格と見て良いが、どちらもLv10上位相当。
  • Lv11 激アツ☆マジヤバ☆チアガール (groovin'!! Upper)
    • Lv11入門者オススメ! 歌詞とリズム合わせである為、終始オブジェが降ってくるものの叩きにくい配置はほぼない。更に16分が一切無く、他のひなビタ♪楽曲のLv10譜面と同程度の物量であるため逆詐称と言える。また、サビの「Yes〜」の通常同時押し→3 TOPの同時押しが全てBBO+VOの2個押しに変わっているため、オブジェ数が減り難所も少なくなっている。
  • Lv12 Sakura Reflection (初代)
    • Lv12入門者オススメ! 中盤の『通常オブジェ→TOP→通常オブジェ』の16分3連以外にLv12足り得る要素はない。現行の基準におけるLv12内では非常に弱く、前作までの基準(Lv10)では最弱候補だった。今作ではクリアノルマが厳しくなっているので逆詐称度合いは減っているものの、それでもLv12最弱候補でLv11中位くらいが丁度良いか。
  • Lv12 KOROBUSHKA (Ryu☆Remix) (初代)、
    • 初出当時から簡単な評価を受けている譜面。短い2本のLOが多いが密度は程々でリズムも素直。且つ今のLv11によく見られる配置が多い。
    • 唯一の難所は中盤の『8分で通常LOと3 TOPの順番が入れ替わる』地帯だが、これも今ではLv12と言えるかどうか。Lv11中〜上位の間くらい。
  • Lv12 SPECIAL SUMMER CAMPAIGN! (初代)
    • 元祖リズム難。開幕と終盤に裏打ちの16分が多発し、中盤にあるタイミングの取りにくい3 TOP地帯など、変則リズムとそれに伴う大量の16分が脅威。しかし、平均オブジェ数が増えた現在となっては逆詐称気味。
  • Lv12 Thunderbolt (初代)
    • コンボ数704(KEEP数は6)と物量があり、曲を知らない内は付点のリズムが取りにくいかもしれない。
    • しかし同じパターンの繰り返しが多く局所的に難しい部分も無いため、パターンを覚えてしまえば一気にスコアが上がる。同曲の[MEDIUM]とレベル差が2もあるとは考えにくく、あちらでAR85%以上を安定して出せるのなら充分にクリアが見込める。Lv11上位相当。
  • Lv12 L'erisia(Primal Logic) (初代)
    • BPM 234に違わずオブジェの速度は速いが、16分は一切存在せず単押し中心なのでオブジェ数は500(KEEP数除く)と密度は低い。高速が苦手だと苦戦しやすいがそれでもLv12に匹敵する要素は少なく、インフレが進んだ現在ではクリア難易度は逆詐称気味。
    • ただし、低速抜けた直後から終盤のサビに入る前までのリズムがやや分かりにくく、最後のLO→TOP2連続はLOが長いのでうっかり離さないように。
  • Lv12 [E] (limelight)
    • 旧基準Lv9(新基準Lv11相当)より昇格。移植元のjubeatさながらのリズム難。特にチェインで繋がれていない16分と3 TOPのタイミングを取るのが難しく、独特のリズムの中でオブジェを押さなければならない。目押し推奨。
    • とはいえLv12として際立った難所は特にないので、ある程度Lv11を熟す実力があればクリア自体は容易である。
  • Lv12 Fly to Next World (limelight)
    • 3 TOP絡みが多いものの、規則的かつ単押しが殆どで捌きやすい。16分もあまり見られず、LO拘束は最後に捌きやすい単押しオブジェとの絡みで現れる程度。昨今のLv12基準ではあまりにも素直な為、Lv11中〜上位クラス。
  • Lv12 waxing and wanding (limelight)
    • 既存の青龍曲の譜面と同じく8分に3 TOP絡みが特徴的な譜面だが、他の青龍曲より3 TOP絡みが素直で分かりやすい。オブジェ数こそ678(KEEP数除く)あるが、8分中心で16分は頻度が少なく、厄介なLOもないため8分をある程度拾えればクリアは容易い。
  • Lv12 éclair au chocolat (colette Summer/FLOOR INFECTION第2弾)
    • examination leave(現在選曲不可)に似た譜面。比較すると3 TOPは多いが、16分は少なめ。こちらも単押しがメインでTOP絡みも複雑ではない。LOが長いことに気を付ければFCも容易。Lv11上位相当。
  • Lv12 回レ!雪月花 (colette All Seasons)
    • Lv12入門者オススメ! 終始細かいトリル、LO拘束、3 TOP地帯(主に声ネタ合わせ)という隙のない譜面。しかしLO拘束や6連トリルの嵐もLv12にしては弱いうえ、オブジェ数も489(KEEP数除く)と非常に少ない。
    • さらに前作の難所だった『3 TOP同時押し+ライン上縦連の交互トリル』が単押しの3 TOPとラインの交互、『サビ手前の時間差LO地帯』がただのLO拘束に変化し劇的に押しやすくなった。
    • 総合的に見るとLv11中位程度で、Lv12挑戦者でもクリアは容易である。Lv12最弱候補。
  • Lv12 Stella Sinistra (colette All Seasons)
    • 3拍子が主体の譜面。所々12分乱打が存在するが、それ以外はLv12としては密度が薄く見切りやすい為、クリア難易度はLv11相当。なお、LO+同時押しが途中2回あるが、そこさえ気をつければ比較的FCも容易。
  • Lv12 過食性:アイドル症候群 (groovin'!!)
    • 前作のLv9(新基準Lv11相当)から昇格。BPM 200と高速だが、8分主体で16分はたまに混じる程度。物量こそ620を超えているが困難な配置は全くない。下記「ロストワンの号哭 [HARD]」と同程度で、クリアノルマの厳格化を考慮してもLv11程度。
  • Lv12 ロストワンの号哭 (groovin'!!)
    • 前作のLv9(新基準Lv11相当)から昇格。以前は旧基準Lv9屈指の物量だったが、曲の尺がかなり長い上に譜面構成も比較的素直という『物量こそ同Lv帯を超越しているが、他の要素は弱い』という典型的な譜面。旧基準Lv9最多物量ゆえに昇格されたと思われるが、実はオブジェ数が前作の690から667(KEEP数除く)まで減らされており更に弱体化。物量をものともしないなら大幅な逆詐称で、そうでなくても同曲[WHITE HARD]譜面と同じ難易度とは考えにくい。
  • Lv12 PULSE (groovin'!! Upper)
    • 16分トリル主体の譜面だが、同じ傾向を持つ他のLv12と比べてトリルの速度が遅く叩きやすい。
    • 曲が短く、全体を通してLv11相当の要素の譜面が途切れなく降ってくる。コンボ数も544(KEEP数は63)とレベルの割に少ない。3 TOPの16分移動に気を付ければミスする事は無いだろう。
  • Lv12 無頼ック自己ライザー (VOLZZA)
    • ラップ調の曲、且つ16分主体。3 TOPが少々多いので初見ではJUSTが取りにくいものの、単押しだらけで厄介なLOや同時押しが存在しない。
    • コンボ数も556(KEEP数は61)しかなく、今作でスライドオブジェクトが廃止され弱体化。同曲[WHITE HARD]とレベル・スキルレート(58)共に同じ数値だが、明らかにこちらの方が簡単でLv11上位相当。
  • Lv12 花 (VOLZZA)
    • 16分混じりの8分やLO拘束中の短い16分トリルなどはあるが、どれもLv12の割に捌きやすい。加えて密度は低く終始リズムも取りやすい上、スライドオブジェクトが普通のLOに置き換えられたため弱体化。Lv12らしい配置も無いためLv11相当。
  • Lv12 漆黒のスペシャルプリンセスサンデー (VOLZZA)
    • BPM 200+コンボ数741(KEEP数は135)だが、歌詞合わせの8主体で16分はたまに混じる程度。そのうえLv12とは思えないほど簡単な配置ばかりで、局所的に密度がスカスカな箇所も多い。Lv11相当。
  • Lv12 ギミチョコ!! (VOLZZA 2)
    • 前作の[SPECIAL]譜面準規。BPM 220とかなり高速だが、16分は一切出てこない。ラストの3個押し地帯は忙しいが、そこ以外はリズムの取りやすい8分がメインで、Lv12らしいLOや3 TOPは全くない。密度も大して高くないので、とてもLv12と言える内容ではない。Lv11相当。
  • Lv12 Winter Gift 〜クリスピーからの贈りもの〜 (VOLZZA 2)
    • 前半にBPM 178の12分7連乱打が2回降ってくるが、そこ以外は8分主体で12分や16分もトリルで整理されているので見切りやすい。似た傾向を持つ「アヴァロンの丘 [HARD]」の下位互換で、コンボ数も503(KEEP数は30)しかない。クリア難易度はLv11相当。
  • Lv12 リメンバーリメンバー (VOLZZA 2)
    • 前作の[SPECIAL]譜面準規。BPM 182の3拍子がメインだが、240〜260コンボ目周りの16分トリル以外にLv12といえる箇所がない。全体的にLv11でも通用する配置ばかりで、コンボ数も606(KEEP数は102)しかない。Lv11相当。
  • Lv12 Crafty Savior (VOLZZA 2)
    • LO主体の譜面だが、単押しや短い物ばかりで拘束もそれほどキツくない。LO以外にLv12といえる要素がなく、オブジェ数も492(KEEP数除く)しかないためクリア難易度は逆詐称気味。
    • LOが苦手な人はこの曲で練習してみるのも手。
  • Lv12 カケラ(WHITE HARD) (VOLZZA 2)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • イントロで16分トリルが多発するが、それ以降16分はあまり出てこない。全体的に[HARD]を若干強化しただけで、これといって特筆する点もない。上記「漆黒のスペシャルプリンセスサンデー [HARD]」と傾向が似ており、終始平凡な配置が続く。
    • [HARD]とLv差が1もあるとは考えにくく、Lv11相当。スキルレートもLv12ワーストタイの57で設定されている。
  • Lv13 FLOWER (初代)
    • 乱打や同時押しなどの総合譜面。更に曲の大半で付点8分のリズムが流れてくるため、初見・クリア段階では分かりにくいリズムやTOP絡み、ブレイク後の乱打地帯が厳しい。
    • しかし、稼ぎ所が多くリズムも繰り返しが多いため、分かるところをしっかり拾えばクリアは容易。
    • リズム自体はjubeatのADV譜面にほぼ似ているので、jubeatのプレイヤーにとってはやや有利かもしれない。
  • Lv13 Broken (初代)
    • 曲の中盤で、常にLO拘束を受けながら細かいトリルを捌かせる発狂が存在する。特にRANK SやEXCELLENT狙い、及びハードゲージ使用時ではKEEP判定の性質上、LOを安易に捨てるとARへの影響が非常に大きいため、まともに処理するのは困難を極める。
    • ただし、クリアを狙う場合は発狂より全編に渡るトリルの出来次第で左右され、殆どが裏打ち配置の16分やトリル主体で、3 TOPも難しい絡みはほぼない。
    • 発狂地帯も無理せずLOを捨てる事で難易度を下げることが出来るため、クリアだけならLv12適正者でも十分可能。余談だが、この方法でも他を完璧に光らせればAAA+まで出すことが出来る。
  • Lv13 Hollywood Galaxy (初代)
    • 序盤はリズムに合わせて8分乱打→16分トリル、中盤ブレイクからはロングと同時押しのツイスターという総合力を試される構成。
    • 後半の長いLO拘束が目を引くが、絡んでくるのは8分の同時押しなので、途中でLOを離してでも拾いたい。
    • 全体的に見ると後半のLO拘束より序〜中盤の8分乱打や16分トリルの方がスコア配分は大きいので、そこでしっかり稼げばLv12適正者でもクリアには食らいつける。
  • Lv13 DRAGON KILLER (limelight)
    • 終始12分トリルで、通常オブジェから3 TOPへの上下振りや3 TOPの3連階段もある。また中盤のギターソロの掛け合いに合わせて、赤サイドと青サイドで譜面リズムが大きく異なる稀有な譜面。赤サイドの方がトリルが多く、青サイドは8分乱打が多くなっている。
    • しかしどちらもこのレベルらしい発狂がなければ特別難しいLOもない。コンボ数も737(KEEP数は194)とかなり少なく、密度の高い場所と低い場所のメリハリがはっきりしている。
    • 更に今作ではこの曲と同等クラスの「Blind Justice 〜Torn souls, Hurt Faiths〜 [WHITE HARD]」や「Bad Maniacs [HARD]」が降格したため、クリア難易度はLv12上位〜Lv13入門クラス。
  • Lv13 The Sampling Paradise (limelight)
    • Lv13入門者オススメ! 大量のシンセ・声ネタ合わせの16分や始点の見切りにくい3 TOPなど、終始リズムで惑わせてくる譜面。曲を知らないとJUSTを取るのに苦労するが、シンセパートはパターン化されており、譜面自体もLv12で通用する配置しかない。
    • 前作基準でLv10だった曲の多くは今作でLv12となっている中、この譜面は基準変更考慮で事実上昇格しているが、クリアノルマの厳格化を考慮してもLv12下〜中位相当で、同じ傾向を持つ「リカーシブ・ファンクション [HARD]」より遙かに簡単である。Lv13最弱候補。
  • Lv13 蛇神 (colette Winter)
    • Lv13入門者オススメ! 前作のLv10(新基準Lv12相当)から昇格。密度の高い箇所は細かいトリルと同時押しのコンボ、密度の低い箇所はLO拘束という隙のない全体難譜面。曲の大半でLO拘束またはトリルで構成されているが、Lv12上位相当の地力型なのである程度Lv12がこなせるなら簡単にクリア出来る。
    • 前作基準でLv10だった曲の多くは今作でLv12となっている中、この譜面は基準変更考慮で事実上昇格している。しかし、実際は今作でLv12に降格した旧Lv11(新基準Lv13相当)群より弱い。
  • Lv13 Max Burning!! (colette Spring)
    • 乱打地帯と同時押し地帯に分かれている譜面。乱打地帯はLv12程度だが、同時押し地帯は1度にまとまってくるため密度が高く、リズム難なのでJUSTが取りにくい。
    • ただし乱打も同時押しも見切れればかなり稼ぎやすいため、MISSを連発しなければクリアは楽。「エキサイティング!!も・ちゃ・ちゃ☆ [HARD]」の下位互換で、Lv12上位〜Lv13入門程度。
  • Lv13 Arcanos (colette All Seasons)
    • Lv13入門者オススメ! 譜面を見切れないとMISSやGOODを量産しがちにはなるが、LO絡み、16分乱打、24分 or 32分トリルが多いものの、配置自体はLv12の物に近くリズムも曲に忠実なので、曲を聴き込んでいるかどうかでも大きく差が付く。
    • ハイスピードオプションが搭載されたVOLZZA 2の頃から逆詐称の声が多く、今作はさらに速度の上限が増したことでより視認性が大きく改善されたので、密度はLv12下位〜中位と遜色ないレベルと言えるだろう。Lv13最弱候補。
  • Lv13 Proluvies (groovin'!!)
    • 低速の認識難に加え、リズム難要素が全体的に強い。一方で加速前の同時押し地帯以外に配置は厳しくなく、高速ソフランもリズムが分かれば繋がりやすい。厄介なLO絡みも殆どないため、コツさえ掴めば高ARやFCも狙える。
    • ハイスピードオプションが搭載されたVOLZZA 2の頃から逆詐称の声が多く、今作は更に速度の上限が増したことでより視認性が大きく改善されたので、密度はLv12下位〜中位と遜色ないレベルと言えるだろう。あまりハイスピードを速くしすぎると高速部分が難化するデメリットがあるが、全体の2割程度しかないのでクリアについては見切れずとも問題ない。
  • Lv13 Sakura Mirage (groovin'!!)
    • VOの"滝"などを交えた乱打や短いトリルがメインで、譜面傾向としては同氏の「Like+it! [HARD]」(現在選曲不可)にやや似た所がある。TOPとの絡みも多いので冷静に見極めていきたい。VOは"滝"も含めて大半が交互に捌ける配置となっているため焦らずに押せば問題ないが、数カ所階段状に配置されている所があるので注意。
    • TOPとの絡みも多いので冷静に見極めていきたいが、トリルやVOが下の判定ラインに集中しておりLOが少ないので、見える所を押しているだけでも結構稼げる。密度も程々なのでクリア難易度はかなり低く、Lv12上位相当。
  • Lv13 オタサー☆レボリューション (groovin'!!)
    • イントロ・アウトロなど曲中の殆どがトリルで構成されている。オブジェが全体的に曲合わせになっており、譜面内の密度の差も激しいが、分かりやすい5連トリルや同時押し縦連で十分精度を稼ぐ事が出来る為、全体的な難易度はLv13でもかなり低い。
    • しかし、ハネリズムやブレイク前の12分3連チェイン、3 TOP乱打、などコンボを切りやすい箇所があるので、トリルが苦手な場合はLv13入門クラスに感じられるかもしれない。総合的にはLv12上位相当。
  • Lv13 雪月夜 (VOLZZA)
    • 一曲を通して16分主体の総合譜面だが、緩いトリルと乱打が殆どで技術的に難しいTOPやLOは殆どない。Lv13らしい切り所はあるがそれ以上に稼ぎ所も多く、スライドオブジェクトが廃止されたので相対的に弱体化。
    • 上記「Sakura Mirage [HARD]」に近く、難所も少ないのでクリア難易度はLv12上位相当。
  • Lv13 ZEPHYRANTHES(WHITE HARD) (VOLZZA 2)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • [HARD]を若干強化しただけの様な譜面で、他機種に比べてメインフレーズの16分が簡略化されており、リズムは[HARD]とほぼ同じ。
    • メインフレーズの16分地帯は[HARD]の配置を少し変えただけで(16分トリルを分解し、終点と始点をチェインで繋いだ程度)、他にも申し訳程度の混フレ、2-1トリル、後半の短い16分乱打くらいしか見所がなくかなりスカスカ。その為あまり難化しておらず、[HARD]とLv差が1もあるとは考えにくい。Lv12上位相当。
  • Lv13 We need love(WHITE HARD) (VOLZZA 2)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • 低BPM・リズム難・Lv13としては少ないオブジェ数496(KEEP数除く)・微ズレ・LO拘束、等スコアを稼ぎにくい要素が満載の譜面で、AR難易度は個人差が出る。
    • しかし、クリアの観点から見るとどれもLv13にしては弱く、殺し要素が非常に薄い。
      更に今作はハイスピードの上限が増したことでより視認性が大きく改善されたので、密度はLv12中位と遜色ないレベルと言えるだろう。Lv12上位程度。
  • 個人差
  • LO・SLO主体の曲
  • Lv9 Last Hometown (limelight)
    • LOが思ったより長いうえ、始点がバラバラで終点が同じのものが幾つか存在する。このレベルではあまり見かけない内容なので要注意。また、12分、付点8分、16分が混在しており、オブジェ数も243(KEEP数は除く)しかないので、LOを上手く捌けないと打撃が大きい。
  • Lv10 OVER THE LIMIT! (limelight)
    • ギター合わせの短いLO主体。序盤のイントロからいきなり精度を崩しやすいので注意。全体を通して単押しのLOが連続して降ってくるが、終盤は2本のLOと同時押しが敷き詰められた無理やりな配置も出てくる。3 TOPやトリルはあまり出てこないのでLOの出来で結果が大きく変わる。
  • Lv10 Pink Rose (groovin'!! Upper)
    • LO主体の譜面だが、拘束時間が短いものばかりで時間差などの難解な配置もない。密度も全体を通してかなり低く、BPMも遅めながら16分も1度しか流れてこない。
    • KEEP判定の性質上、LOが苦手ならLv10上位、得意ならLv10中位相当の譜面。
  • Lv10 純白レジエンド -冬- (colette Winter)
  • Lv10 追儺の桜 -春- (colette Spring)
    • 共にLO寄りの総合譜面で、歌詞合わせのLO拘束がややこしい。また、2本のLO拘束、2本の同時LOが連続で降ってくる場所などがあり、3 TOPの絡みも単純ではないためLOが出来ないと苦戦を強いられる。幸いどちらも16分が一切ないのが救いか。
  • Lv10 カタルシスの月 (colette Autumn)
    • 曲全体を通してかなりの数のLOが降ってくる譜面。Lv10では珍しい終端が時間差になっている2本同時LOも見られ、フルコン難易度は高め。
  • Lv11 Elisha (初代)
    • LO拘束の長さや回数が他のLv11曲に比べて多めであり、LOを押しながらの8分押しや連続LOなどLOを絡めた配置がとにかく嫌らしい。LO拘束の得意不得意でARに差が生まれる。
  • Lv11 Twinkle Wonderland (limelight)
    • 前半は3 TOP絡みでややリズム難、中盤以降はLOによる拘束の連続で同時押しLOの上下振りもそれなりに出てくる。Lv11の中ではFC難度も高い。
  • Lv11 murmur twins (limelight)
    • 密度はこのレベルにしては控えめ。だが、局所的に3 TOPを含むLOがひっきりなしに降ってくる箇所が点在しているため、クリアはLOの順番を見極められるかがカギ。
    • しかしサビ前のLO同時→3 TOP同時TOP→2本LOの移動、4本LOなどかなり意地悪な配置が多く、押し方や降ってきた場所が悪いと簡単にコンボが途切れてしまう。このためFC難易度はLv12に片足突っ込んでいるので要注意。
  • Lv11 創世ノート (colette Spring)
    • LO拘束主体。ボーカル合わせのLOが曲者である。
    • LOを押えながら8分トリルや乱打を捌く地帯が多くを占める。リズムは難しくないがBPM 200なのでLOの着地点次第では精度が崩れかねない。
  • Lv11 灼熱の翼 (colette Spring)
    • LOの本数がかなり多く、局所的に3 TOPのタイミングが分かりにくい箇所がある。密度は控えめでLO自体もほぼ単押しで複雑ではないが、1曲を通して常に絡んでくる上、KEEP判定の性質上、思ったより長いので要注意。
  • Lv11 朧 (colette Spring)
    • 前作の[SPECIAL]譜面準規。このため前作のLv10(新規準Lv12相当)から降格。
    • ボーカル合わせのLOが大量に登場するため、苦手だと前作のレベル相当に感じるかもしれない。ただし前作からオブジェ数が34減った(613→579)ため、余程苦手でない限りは妥当の降格である。
  • Lv12 ホーンテッド★メイドランチ (colette All Seasons)
    • 開幕の長い16分トリル→3本LOのコンボ、LO拘束の合間に桂馬押し、LOを押えながら8分の乱打やチェインを捌く配置、などLOの複合で難易度を高めている。それ以外は8分押しメインなので、LOの対応力でLv12弱〜強と意見が分かれるだろう。
  • Lv12 ガラクタネバーランド (groovin'!!)
    • 全体的にLOが執拗に絡んでくる上にTOP、VO絡みの認識難や変拍子によるリズム難も組み合わさり、そして『cosmo@暴走P楽曲』で特徴的な高速歌唱パートにてBPM 200の12分VO乱打も襲いかかるという、Lv12の中でもかなりの全体難。個人差を生んでいるのは主にLOで、密度こそきつくはないが難要素が絡みっぱなし故に片時の油断も許されない。
    • LO絡みが苦手ならLv13中位クラスに匹敵し、苦戦を強いられるだろう。FC難度はLv12内でもトップクラスと言える。
  • Lv12 Adularia (groovin'!!)
    • 曲のほぼ全域でLOが飛んでくる。コンボ数は777(KEEP数は195)だが、序盤や中盤にスカスカな所が多く難所では忙しくなる。
    • LO拘束中の16分トリルはラストの14連以外短くさほど数も多くないが、その他のトリルや階段が多くスコアを上げにくくしている 。
    • ラストのLO+14連トリルはLOが左側に固定されているため、配置がハズレるとトリルや直後の(右始動の)VO階段で崩壊する危険性が高い。
  • Lv12 水月鏡花のコノテーション (groovin'!! Upper)
    • 密度はやや控えめなものの、曲のほぼ全域でLO拘束が絡む。特に際立った技術は求められないが、拘束を受けっぱなし故に気を抜くと簡単にコンボが途切れてしまう。また、前半に登場する『2個同時チェインに単押しが割り込むラッシュ地帯』は表記レベル並に忙しく、ここでJUSTを量産できないと後の展開が辛くなる可能性あり。
  • Lv12 チョコレートスマイル (groovin'!! Upper)
    • [MEDIUM]同様、上記「水月鏡花のコノテーション [HARD]」に物量を乗っけた譜面。BPM 196という速さでLOの本数が非常に多く、無駄に長い物もいくつか存在するのでとにかくコンボを切りやすい。
    • ただしLO拘束は殆どないので、LOが得意ならクリアはそこまで難しくない。逆に苦手だとBPMの速さも相まってクリアすら怪しくなる。
  • Lv12 明鏡止水 (groovin'!! Upper)
    • [MEDIUM]の隙間を埋めた譜面。基本BPMは290でソフランはラストに減速するのみ。
    • LO拘束中はBPM 290の4分が主体だが、12分4連VO・6分3連トリル・8分2連チェインが絡むパターンもありここで一気に崩れる可能性が高い。また、LO拘束の合間に8分のVO階段や乱打が入り、後半はリズム難なのでLOをある程度捌けないと非常に苦しい展開になる。
    • コンボ数も959(KEEP数は229)と物量も多いので、LOが苦手な人には完全に詐称。そうでなくても苦戦は免れないだろう。
  • Lv12 爆なな☆てすとロイヤー (groovin'!! Upper)
    • 移植元同様、LOによる拘束が多い譜面。LO以外の部分はそれほど難しくなくLO自体も複雑ではないが、TOPにも通常オブジェにも多くLOが飛んでくるため振られやすく、押し抜けなどでコンボが切れやすい点には注意。LOは中盤から多く飛び始めるので、前半のうちにしっかり稼げるようにしたい。
  • Lv13 SPECIAL SUMMER CAMPAIGN!(WHITE HARD) (初代)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • 前半こそ[HARD]とほぼ同じリズムだが、他の部分は[HARD]にあった隙間がほぼ埋められておりリズム難要素は薄くなっている。
    • 中盤は同時押し(3個押し、LO同時、VO同時)が多く、終盤は[HARD]のリズムにLOが追加されておりもはや別譜面である。
    • 全体的にLO拘束が目立つ譜面なので、LOが苦手な場合は曲のリズムも相まって苦戦を強いられる。また、中盤に多発するVO階段は精度を崩しやすいので要注意。
  • Lv13 鬼天 (groovin'!!)
    • LOの技術がLv13にしては強め。LOのないパートはやや稼ぎやすいが、兎々名義でリズム難があるので注意が必要。FCにおいては複数のLOがひたすら飛んでくる(イントロ&間奏)箇所でMISSを引き起こしやすく、Lv14中位クラスに匹敵しうる。
    • 前作基準のLv10(新基準Lv12相当)では強烈な詐称だったため、今作では実質昇格を果たした。しかし、LO拘束が多いので苦手ならLv13上位以上に感じられるかもしれない。VOLZZAに続いて今作でもCLASS 4ボス曲に就任しているので、事前の対策は必須。
  • Lv13 Crafty Savior(WHITE HARD) (VOLZZA 2)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • LO絡みの箇所が多い譜面。難所はさほど多くないが、"LO+終点がLOとなっているトリル"や"16分VOの最中にLOの始点"、"LOの終点・LOの始点・短トリルの始点が同時"などLOの切り替え際に叩きにくい配置が多い。全体的にLv11としては密度が小さめだが、その分スコアはこういった箇所の出来に左右されやすい。
  • トリル・チェイン主体の曲
  • Lv10 バタフライキャット (colette Spring)
  • Lv10 隅田川夏恋歌 (colette Summer)
    • 共に歌詞合わせのリズムで8分のトリルやチェインが譜面の大半を占めるため苦手な人には厳しいが、曲に忠実なのでやり込み次第ではARの伸びしろは大きい。
  • Lv10 ハピ恋☆らぶりぃタイム!! (groovin'!!)
    • メロディーに合わせた通常オブジェ・VOの16分トリルが多く個人差が出やすい。16分トリル以外にも歌詞合わせの8分トリル、16分2連、LOがレベル相応に出てくるので、16分トリルの出来次第でARが大きく変わる。
  • Lv10 はなまるぴっぴはよいこだけ (groovin'!! Upper)
    • 前作のLv9(新基準Lv11相当)から降格。8分のトリルと同時押し縦連が頻出するため、体感難度はトリル及び同時押しの耐性の得手不得手によって左右されやすい。
  • Lv11 イミテーション語ル死ス (初代)
    • 前作のLv8(新基準Lv10相当)から昇格。全体の中で8分トリルが占める割合が高く、リズムを崩しやすい。入りを間違えると立て続けにGREAT・GOODを量産するなんて事態もあるため要注意。
  • Lv11 ANDROMEDA -SF_2011 Mix- (初代)
  • Lv11 黒髪乱れし修羅となりて (limelight)
    • 共通点はトリルを絡めたチェインが非常に多い。体感難度はトリルの得手不得手による。また、リズムが終始取りづらく、全体的にトリルの数も多く忙しい。
  • Lv11 Blind Justice 〜Torn souls, Hurt Faiths 〜 (colette Winter)
    • 曲の前半はLv10くらいで比較的密度が控えめだが、転調後はそれまでとうって変わって一気に密度が上がる上、トリルやLO拘束の要素まで絡むLv11上位クラスの譜面に変貌する。物量もLv11の割に多め。
    • とりわけ後半の16分トリルによる個人差が強く、苦手だと前半でしっかり稼げてもクリアに届くか微妙なところ。逆に得意なら難所が一気に減り、前半の稼ぎも相まってLv11で妥当。
  • Lv11 紅焔 (colette Winter)
  • Lv11 水鏡 (colette Spring)
    • 共に16分トリル主体。だが、曲そのものがリズム難の傾向にあり、譜面自体もLv11にしては複雑。トリルが苦手な人には地獄のような譜面で、得意でもAR上げにはてこずる可能性が高い。
    • 高ARを狙う場合は曲をよく聴き込み、どの音にトリルが当てられているのかを把握できるかがカギ。
  • Lv11 アラベスクの回廊 (colette Summer)
    • チェイン寄りの総合譜面。8分の4連トリル、2連、短い12分・16分トリルを駆使しており、中盤以降は休みなく降り続く。しかし他のトリル特化譜面とは比較的易しい内容なので、トリルが得意ならLv11の中では早くクリアできるかもしれない。苦手でも練習譜面に向いている。
  • Lv11 ラデツキー行進曲 〜Radetzky March, op.228〜 (groovin'!!)
    • 曲の大部分はギター合わせによるトリル主体の譜面。トリルの耐性次第で体感難易度が変わってくる。
  • Lv11 ウミユリ海底譚 (VOLZZA)
    • メロディーないし歌詞合わせの16分トリルが多く出てくるため、チェインの地力が問われる。
  • Lv11 Journey (VOLZZA)
    • トリルが多い上に表拍or裏拍から入るのか、偶数なのか奇数なのかがバラバラなため見極める力が必要。
  • Lv11 Monkey Business (VOLZZA 2)
    • [WHITE HARD]譜面の縦連は8分のチェインに簡略化されているが、こちらでも全体的にトリルやチェインが目立つ譜面。特に終盤では『16分2連の終点と始点が繋がれたチェイン』と『通常の16分3連トリル』が混在しているので、押し間違いを引き起こしやすい。
  • Lv11 El Dorado (VOLZZA 2)
    • [WHITE HARD]譜面ほどではないが、こちらでも16分トリルが頻出。また、トリルの末尾にLOがくっついている配置も散見されるため、苦手な人にはかなり取りにくい。
  • Lv11 放課後ストライド (groovin'!!)
  • Lv12 セツナトリップ (colette Summer)
    • 共に前作から譜面が大幅に変更されている。前者はBPM 225の8分トリル、後者はBPM 145の16分トリルがメイン。
    • どちらもトリルが苦手だと苦戦しやすいが、トリル以外に難所は一切無いため出来れば高ARも期待できる。
  • Lv12 Bad Maniacs (初代)
    • 前作のLv11(新基準Lv13相当)から降格。
    • limelight稼動中期まで最多オブジェ数を誇っていた譜面。ひたすら同時押しと短い16分トリルが続くので、スコア難易度は個人差が出やすい。ただし餡蜜や誤魔化しが効きやすく、クリアだけならLv12中〜上位程度。
  • Lv12 ANDROMEDA -SF_2011 Mix-(WHITE HARD) (初代)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • 終始トリル主体の譜面で左始動と右始動の見切り力、トリルの耐性次第でかなりの個人差が出やすい。3 TOPもLv12の割にかなり多いので要注意。
  • Lv12 I'm so Happy (limelight)
    • BPM 181で繰り出される長短様々なトリルが特徴。序盤と中盤の16分ハネ乱打地帯はこのレベルにしてはかなり難しいので、クリアは前述のトリルをある程度捌けないと厳しい。特にバス合わせの長い16分トリルでGREATを量産するとかなりの痛手となる。苦手だとLv12でもかなり苦戦を強いられるだろう。
  • Lv12 香港功夫大旋風 (colette Spring/FLOOR INFECTION 第1弾)
    • 主旋律と裏拍を交互に打ち合うトリル特化譜面。トリルの配置自体は比較的単純だが数がかなり多く、また中盤のスクラッチ地帯がリズム難なので苦手だとここで一気に崩れかねない。逆に得意ならLv12でも早い段階でクリア出来るかもしれない。
  • Lv12 めうめうぺったんたん!!(WHITE HARD) (colette Spring)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • 終始16分トリルと物量への耐性によりLv12上位〜Lv13下位と個人差が出る。譜面配置自体はLv12妥当であり、困難なLO拘束はなく8分TOPも他のLv12譜面と同等のレベルで同時押しは単純な8分が多く稼ぎ所に出来る。それ故主な難要素は物量そのものと多発する16分トリルであるが、VOと通常の同時押しが押しにくいことや[HARD]譜面と少々リズムが異なる箇所にも留意する必要がある。
  • Lv12 ラクガキスト (colette Summer)
    • 高速体力譜面。専ら個人差を生んでいるのはトリルで、前半と後半の高速歌唱地帯にBPM 199という速さでひっきりなしに襲ってくる。中盤は落ち着いた歌詞合わせの8分がメインだが、クリア・ARともにトリルの出来次第で個人差が大きく出る。
    • ただし前作の譜面から16分が増加しかなり難化しているため、以前の譜面に慣れたプレイヤーは特に注意
  • Lv12 打打打打打打打打打打 (groovin'!!)
    • [WHITE HARD]譜面程ではないが、全体的に長短様々な16分のトリルが多数出てくる。更にサビの長いゴミ付き縦連が強烈で、オブジェ数も697(KEEP数除く)ある為、高密度が苦手だとLv12上位にも感じるだろう。逆に縦連を苦に感じなければLv12下位相当。
  • Lv12 Beyond The Earth (groovin'!! Upper)
    • メインフレーズにおいては細かいトリルのオンパレードで16分と24分(16分換算でBPM 210)が流れてくる為、トリルの技術次第で個人差が出やすい。
  • Lv12 Air Reading Power (groovin'!! Upper)
    • [WHITE HARD]から大幅に易化されているが、BPM 184の細かい16分トリルがひっきりなしに襲ってくるため密度が高い。16分トリル自体は単純で3 TOPも少なく、女性ボーカル地帯はほぼVOで整理されているが、とにかくトリルの量が多いのでクリア・ARともにトリルの出来次第。
  • Lv12 DAY DREAM (groovin'!! Upper)
    • オブジェ数が327(KEEP数除く)とLv12最少であり、1つのミスによる影響が大きい。主な難要素はBPM 170地帯で連続するトリルや跳ねリズムであり、これらが苦手だとARが大きく削られることになる。
    • また、その地帯も16分の17拍子という違和感の強いリズムなのでIIDXやGITADORAをやっておらず、リフレクで初めて聞くとなるとその違和感に惑わされてJUSTが出せずに初見FAILEDする危険性あり。
    • ちなみにコンボ数は504(KEEP数は177)で同楽曲の中では[HARD]が最も少ない。
  • Lv12 Palma Lunae (VOLZZA)
    • ANDROMEDA -SF_2011 Mix- [WHITE HARD]」や「セツナトリップ [HARD]」と同様のトリルが多発する中速譜面で、トリルへの対応力で個人差が出やすい。
    • また上記「ラクガキスト [HARD]」や「セツナトリップ [HARD]」と同様、前作よりも手数が正当強化されているため、初見注意。
  • Lv12 Crazy Jackpot(WHITE HARD) (VOLZZA)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • BPM 170の16分トリルが多発する中〜高速譜面。更にコンボ数が804(KEEP数は10)あり、認識難な配置も併せてトリルが苦手だとリズムを崩しやすい。
    • ラスト手前の混フレ地帯にも注意。
  • Lv12 El Dorado(WHITE HARD) (VOLZZA 2)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • VO・トリルの交互押しが多く、中盤には16分VO48連という場所もある。
    • 更にこの曲はBPM 138であり、叩くのが速過ぎると失敗するという点にも留意されたい。
  • Lv13 灼熱Beach Side Bunny (limelight)
    • コンボ数869(KEEP数は26)というLv13の中でもかなりの物量を誇るが、LO絡みは序盤だけでこの譜面の特徴はその大半がトリルで占められていること。トリルが得意ならばLv13最弱候補となり得るが、逆に苦手だと下手なLv14よりスコアが伸びないほど厳しい。それぐらいトリル耐性で個人差が大きく出る。
  • Lv13 meme(WHITE HARD) (limelight)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • [HARD]の隙間をトリルとチェインで埋めた完全強化譜面。16分トリルと16分乱打の複合配置が多く、上下振りが激しいため譜面密度に対して認識難気味。[HARD]以上にトリルの地力が求められる。
    • ラストの8分はARで全体の8%くらいあるため、最後まで諦めないこと。
  • Lv13 Playing With Fire (colette Spring)
    • 所謂デレツン(ラス殺し的)譜面。中盤のブレイク以降でLOと3 TOPの複合や複雑なTOP絡みのトリル等が出現し、ここがクリア・ARの難所となる。
    • しかし前半はLv12下〜中位相当の配置が続き、そこで稼ぎやす。余程トリルが苦手でなければクリア自体は楽。
  • Lv13 ÆTHER (colette Summer)
    • 高速トリル技術を問うてくる譜面。こちらはソフランやTOPの絡みもあり、別のベクトルで個人差がある。ただし、トリルは比較的短めのものが多く表記もLv13なので、やや相対的に体感難度の基準は変わる。高AR狙いは低速ソフラン地帯にも注意。
  • Lv13 Liberation (colette All Seasons)
    • 基本的には16分トリル、2連チェイン、LO拘束、乱打、などチェイン寄りの総合譜面。ただしフィルインに2回出てくる長い32分トリルが最大の特徴で、ハードゲージの場合はそのトリルでゲージを一気に持っていかれる可能性があるので気をつけたい。
  • Lv13 Viden (VOLZZA)
    • 全体を通してトリルの多い譜面。また、その種類も単純な物だけでなく、3 TOPとの混フレトリル、ラストの2個-1個のトリルなどがあり、トリルの総合譜面とも言える構成をしている。
    • また、リズム難や密度による認識難といった要素もあり、トリルのみでなく総合的な地力が求められる。
    • なお今作でスライドオブジェクトが廃止され、いくつかトリルに置き換えられたためオブジェ数が増加した。
  • Lv13 Monkey Business(WHITE HARD) (VOLZZA 2)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • HYENA [HARD]」同様縦連の多い譜面で高ARには縦連の精度が必須となる。
    • 縦連以外では短いトリルが多い他、TOPの時間差LO+通常オブジェという独特の配置もあるが、総じてLv13としては密度が小さめでありここでもやや個人差が出る。縦連以外をある程度光らせる事が出来れば「HYENA [HARD]」よりはクリア・スコアが安定しやすい。
  • リズム・混フレ主体の曲
  • Lv10 message (初代)
  • Lv10 Silence (初代)
    • いずれもLv10の割に3 TOPが多く、通常オブジェとの絡みが複雑なので、適正者は初見だとリズムが崩れてガタガタになる危険性が高い。どの音に3 TOPが充てられているのかを見極められるか否かでクリア・ARが決まる。暗記してしまうのも手。
  • Lv11 幻想リフレクト (初代)
    • 3拍子の頭拍に3 TOPが絡んでくる配置が特徴。終盤にはチェインオブジェが多発するため、慣れないとかなり押しにくい。密度自体は高くないため、リズムを理解出来るか否かで激しく個人差が出る。
  • Lv11 bass 2 bass (初代)
    • ラップ地帯ではバラけた16分や縦連が多く、3 TOPもやや分かりにくい配置なので初見は特に注意。他機種でも言えることだが、ラップのリズムを覚えているかどうかで難易度が変わる。
  • Lv11 この青空の下で (limelight)
    • 同時押しとLOが主体の譜面だがオブジェの速度が若干速く、LOの絡みは複雑ではないものの3 TOPが絡むリズムが様々に切り替わる為所々でミスが出やすい。リズムさえ覚えればLv11では易しめ。
  • Lv11 魚氷に上り 耀よひて (limelight)
    • 全体的に揺れた判定になっている。前半はLO絡みが厳しく、後半もLv11としては強めの配置になっているため、リズム難に対応出来ないとクリア難易度ですらLv12クラスに匹敵する。
    • しかし、今作ではハイスピードの上限が増した事で視認性が大きく改善され、判定も拡大されたので、これらを考慮するとクリア難易度はLv11上位程度に収まるだろう。
  • Lv11 PUNISHER (colette All Seasons)
    • コンボ数709(KEEP数は69)の物量譜面で、全体的にリズム難要素が強い。後半に16分4連の縦連もあり初見では驚かされるが、どちらも知っていれば対処できる範囲ではある。
  • Lv11 都会征服Girls☆ (groovin'!!)
    • 前半の3 TOP左右同時押しの付点8分地帯、中盤の縦連とハネリズム地帯が初見殺しに近い。
    • どちらも知っていれば対処できる範囲ではあるので、少しやり込む必要がある。
  • Lv11 倉野川音頭(WHITE HARD) (VOLZZA 2)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • 終始ハネリズム主体の譜面で挑戦段階だと苦戦するかもしれない。ただ、配置自体は比較的素直でFC、高ARを狙う段階ならばプレイしやすい。
  • Lv12 幻想リフレクト(WHITE HARD) (初代)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • 同曲の[HARD]譜面にLO拘束・16分・TOP絡みを加えて全域が強化された譜面。このため[HARD]譜面を理解しているか否かでこちらでも強烈な個人差が生じ、理解できていればLv12下位に感じる一方、[HARD]が苦手だとLv12強にも匹敵する。
  • Lv12 Flip Flap (WHITE HARD) (limelight)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • トリルとなっているチェインオブジェが分解され、VO階段になったことでリズムがさらに取りにくくなっている。
    • [HARD]を余裕でクリアできても[WHITE HARD]でリズムを刻めず、FAILDしてしまう可能性もある。
  • Lv12 STELLAR WIND (WHITE HARD) (limelight)
  • Lv12 GLITTER(WHITE HARD) (colette Winter)
    • 2曲ともSLOが一切ない完全移植譜面。
    • オブジェ数・リズムともに[HARD]譜面と全く同じで、VOなどの配置により難易度表記が降格している譜面。
    • STELLAR WIND は同曲[HARD]譜面で猛威を振るった混フレ地帯のTOPオブジェのほとんどがVOに変わった。
      TOP絡みや上下振り回しが減った反面、VOに慣れてない人は[HARD]より難しく感じるかもしれない。
    • GLITTER はTOP絡みの見切りにくさがVOにより無くなり、譜面そのものはLv12で妥当。
      ただし難解なリズムはそのままなので、ARを伸ばすには[HARD]譜面と同じく曲の聴き込みや譜面のやりこみが重要。
  • Lv12 Following Flow (colette Spring)
    • 6/4拍子という変拍子による個人差が大きく、6/4拍子らしい3連のリズム、16分や16分連打から繋がる3連符、不規則なスネアドラムに合わせた3 TOPオブジェ、など癖の強い配置だらけ。
    • 特にスネア合わせの3 TOPは右側に偏っているので、TOP絡みが苦手でなくても苦戦しやすい。
  • Lv12 コドモライブ (colette Summer)
    • ハネリズムでリズムに忠実ではあるが、TOP絡みが多いためハネリズムが苦手だとTOPのタイミングが崩れやすい。
    • 更にTOPを含む同時押しがかなり多いので、これが出来ないと全く歯が立たなくなる。
  • Lv12 Ambitious (colette All Seasons)
    • 全体に渡って『S-C-U曲』特有の難解なリズムが繰り広げられる。前半は16分やLOはあるもののそれ程複雑ではないが、中盤と後半が問題。
    • 中盤は16分トリル混じりの8分乱打で忙しく、後半は見た目ではリズムが分かり辛い16分のチェインが多発するうえ、同じリズムの繰り返しなので理解していないとボロボロになる可能性も。
    • 以上の事からリズム難だけでなく複雑なチェインを捌く地力も必要で、苦手だとLv12屈指の難関になる。
  • Lv12 LIGHTNING THUNDERBOLT -Try to Sing Ver.- (groovin'!!)
    • 「-Try to Sing Ver.-シリーズ」恒例の難化が施されている。リズム難に加えて「麻雀格闘倶楽部NEXT [HARD]」と似たような16分乱打が数多く登場する。
    • ラップのリズムに忠実な乱打とVOのみで構成された捌きやすい箇所とある。この両者間の違いに慣れない間はLv13下位に匹敵する難易度に感じるだろう。
  • Lv12 アイネクライネ (groovin'!!)
    • 譜面自体にLv12らしい切り所は一切なくLv12挑戦者でもFCは容易。
    • しかし、1曲を通して常に低速で全編に渡ってBPMが揺れているため壮絶なリズム難。「Time again [HARD]」(現在選曲不可)の上位互換で、12分のハネトリルや24分のVO階段、見切り辛いハネ乱打地帯、タイミング難のTOPや同時押し、等とにかくGREAT・GOODが非常に出やすい。
    • ただし今作から判定が拡大され、ハイスピードの上限も上がったため前作より敷居は下がっている。
  • Lv12 リカーシブ・ファンクション (groovin'!!)
    • プログレの曲調なだけあって、終始かなりのリズム難。更に8 /7拍子の区間が3回あり(イントロ1ループ目、Bメロ全体、1回目のサビ直後)、初見では勿論のこと、何回かプレイしてどこに7拍子区間があるかを見抜けないと、また7拍子そのものに慣れないとかなり混乱することになる。
    • 7拍子区間もさることながら、先走りするフレーズや表拍・裏拍から始動する16分トリル、キメのリズムにも翻弄されやすい。
    • また、密度もそれなりにあり、譜面自体も複雑なため普通にLv12相応の地力が必要になってくる。曲の聞き込みや譜面への慣れ度合いが大きく影響する譜面と言え、リズム難が苦手だとLv12屈指の難関になり得る。
  • Lv13 STELLAR WIND (limelight)
    • 3 TOPでバスのリズムを刻む混フレ譜面。オブジェのバラけ具合にもよるが、ほぼ強制的にどちらか片手をバスの処理に充てなくてはいけないほど。片やLv13は殆ど無理でもクリア出来た、片や下手なLv14よりスコアが出ないなど個人差がかなり激しく出る。
    • 同曲[WHITE HARD]譜面と傾向は全く同じなのでスコア上げを狙うならば[WHITE HARD]譜面でコツを掴むとよい。
  • Lv13 [E](WHITE HARD) (limelight)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • [HARD]譜面同様のリズム難。物量が少ない為、目押し力やリズムを知っているかどうかでスコアに差が出やすい。
    • 中盤は時間差LOが容赦なく降り、その間もリズム難のオブジェを叩くため地力が大きく影響する。終盤は同時押しが沢山降ってくるので、回復地帯にできる。
  • Lv13 Snake Stick (colette Winter)
    • 終始リズム難譜面で、いやらしい3 TOPの配置のせいでリズムが崩れやすい。特にスクラッチに合わせた3 TOPの24分階段が厄介で、中盤には『24分TOP階段→片チェインの16分』を繰り返す発狂が存在する。
    • 3 TOP以外はLv13下位程度の乱打が中心で、BPMが遅いこともありMISSは出にくいため、いかにリズムを理解して3 TOPを見切れるかがポイントになる。
  • Lv13 WONDER WALKER (colette Winter)
    • LOが一切無いという特殊な傾向を持ち、LO拘束が無い代わりにリズム難であり、上下振りが多く詰め込まれている。
    • 前奏と中盤の静かな所をしっかりJUSTで拾っていく事がクリアへの近道となるだろう。
    • リズム自体はjubeatのEXTとほぼ同じという譜面になっている。jubeatで慣れている人にとっては簡単かもしれない。
  • Lv13 ARACHNE (colette Spring)
    • 上記「STELLAR WIND [HARD]」と同様に大部分が『通常オブジェ:8分、3 TOP:シンセエレクトーン』の混フレであるが、3 TOPが右側寄りでリズムも独特なので「STELLAR WIND [HARD]」並かそれ以上に個人差が激しい。3 TOPの混フレが苦手だとLv14にも匹敵する。
  • Lv13 太陽の子 (colette Summer)
    • 「あさき曲」特有のリズム難がこの曲でも炸裂しており、しかもBPM 214とかなり高速で非常にJUSTを取りづらい。また、全般に渡ってLO拘束や16分トリルが入り込み、ここが強烈なコンボカッターになっている。
    • しかし中盤以降は特に、密度はLv13の中でも高いとは言えず、むしろ低い方。サビ前辺りからのリズムは比較的分かりやすいので、クリア目的なら後半を安定させるといいだろう。
  • Lv13 麻雀格闘倶楽部NEXTタイトルデモ 〜東一局〜リーチ (colette Autumn)
    • 前作のLv10(新基準Lv12相当)より昇格。曲全体がリズム難な傾向にあり、3 TOPとの絡みも複雑。特に加速後にはLO複合の16分乱打や3 TOP乱打などが含まれている。クリア・スコア難易度ともに13下位〜中位程度。
  • Lv13 エキサイティング!!も・ちゃ・ちゃ☆ (VOLZZA)
    • 密度は程々でMISSを誘発する配置は少ない。その一方で、中盤のセリフ地帯・16分跳ねを含む15/16拍子や7/8拍子の箇所・サビの16分48連VO交互といった独特のリズムを刻む所が多く、知らないか対応力がないとARが大きく削られる要因となり得る。
    • これら難要素に上手く対処できるかどうかで13弱〜中と印象が分かれる。スキルレートもLv13としてはかなり低い66で設定されている。
  • Lv13 EXOTICA(WHITE HARD) (VOLZZA 2)
    • 同氏の「GLITTER [HARD]」程ではないが、こちらもリズム難で3 TOPが頻繁に絡む。しかも3 TOPのタイミングが極めて分かりにくいため、これを理解していないと全く歯が立たず大変危険。
    • リズムや 3 TOP配置の慣れ・研究が重要になってくるが、リズム難が苦手だと「GLITTER [HARD]」にも匹敵する。
  • その他
  • Lv11 サヨナラ・ヘヴン(WHITE HARD) (初代)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • 付点のリズム・16分の縦連・16分のライン→TOPの移動によってJUSTが取りづらい。
    • 終始メロディー合わせ、ドラム合わせ、LO拘束+ギター合わせ地帯などの箇所が多き、総合的な地力を試される。
  • Lv11 reunion (初代)
    • 物量譜面だが、中盤のラッシュ地帯が最大の難関。オブジェ速度が早いため、Lv11挑戦段階から見るとかなりキツイが、同時押しが無いため慣れてしまうと稼ぎ地帯になる。
  • Lv11 めうめうぺったんたん!! (colette Spring)
    • Lv11屈指の物量譜面だが、同時押しが多くTOP絡みも比較的易しめ。「snow prism [HARD]」や「Blind Justice 〜Torn souls, Hurt Faiths 〜 [HARD]」の様に忙しく振り回されることも少ない。大量に来る同時押しを上手く捌けるかどうかで、Lv11の中で簡単か難しいかが決まる。
  • Lv12 Blind Justice 〜Torn souls, Hurt Faiths〜(WHITE HARD) (colette Winter)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • 物量がそれなりにあり、LO拘束やVO階段などテクニカルな配置もあるため、地力が問われる。リズム自体は8分メインでそこまで複雑ではなく、苦手だとLv13入門程度だが、得意ならLv12中〜上位程度に感じるだろう。
    • ちなみに前作までは旧Lv11(新基準Lv13相当)であり、事実上降格している。
  • Lv12 Good-bye Chalon (colette Spring)
    • 全体を通して16分トリルがメインだが、トリルの末尾にLOが付いている場合が殆どでLO単体も多い。また曲自体がリズム難(符点8分・3連符)で、コンボ数670(KEEP数は165)と低密度。総じて個人差の出る要素が満載。
    • 上記全てに対応できればLv12下位相当だが、どれか1つでも苦手だとARが思うように伸びない。
  • Lv12 ABSOLUTE (groovin'!! Upper)
  • Lv12 era(nostal mix) (groovin'!! Upper)
  • Lv12 V (groovin'!! Upper)
    • 共通点はいずれも多くの要素が移植元のIIDXの譜面を踏襲していること。IIDXで触れた事があれば比較的楽に感じることもある。
    • ABSOLUTE はコンボ数が878(KEEP数は114)とLv12の中ではかなりの物量であるが、比較的長めの曲尺を常時叩かされ続けるためで、常に忙しい反面際立った難所は少ない。
    • era(nostal mix) は比較的トリルが多く、低速ソフラン地帯ではオブジェが詰まって捌きにくいが、全体的にLO以外の配置はそこまでいやらしくない。下位譜面共々ソフランの加減速が緩やかになっている点に注意。
    • V はトリルと階段の出来が大きく関わってくるが、階段はピアノ部分がVOで再現されており、真ん中を軸とした螺旋階段も出てくるため、クリアは勿論、AR詰めのポイントにもなる。
  • Lv12 Spica (groovin'!! Upper)
    • 要注意! 大部分がトリルとVO階段で構成された譜面。反面、LOは前半の数本、同時押しは道中に数回降ってくる程度、3 TOPに至っては1つもないという簡素な物になっている。この為クリアは兎も角、ARはトリル、VO階段の出来が大きく関わっており、どちらか一方でも苦手だと高ARは望めない。クリア難易度・接続難易度はLv12としてはかなり低く、ARが伸びなくてもスキルポイントは出やすい。
  • Lv12 ツミナガラ...と彼女は謂ふ (groovin'!! Upper)
    • 移植元のGITADORAをほぼ踏襲した譜面。GITADORAで触れていればクリア自体は楽かもしれないが、移植元でも特徴的だったブラストビート地帯(新音源ではツーバスも含む)による『外側同時押し→内側単独』のVO地帯によって個人差が出やすい。
  • Lv12 斬刀鬼 (VOLZZA)
    • 前半は低速トリル譜面、後半は中速(ただし一部低速化)同時押し譜面+αという独特なリズムの個人差要素が多い譜面。とは言え、配置自体は簡単でオブジェが密集している訳でもないため、クリアはそこまで難しくはない。終盤に超低速のオブジェが出現し、曲の最後まで残り続ける+それに合わせてラスト直前に超高速オブジェが出現し同時押しになるので初見注意。
  • Lv13 PUNISHER(WHITE HARD) (colette All Seasons)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • 間奏部分のVO地帯のリズムがかなり分かりにくい以外、全体的に物量を足しただけで刻むリズムは殆ど変わらない。リズム難という観点では[HARD]のLv11では強いが、表記が2段階上がったこの譜面では弱く感じるかもしれない。
    • 物量慣れしているかで体感難易度が変わり、得意ならLv12上位程度。苦手だとLv13で妥当。
  • Lv13 Chronoxia (groovin'!!)
    • 12分乱打やLO絡みのトリル、VOラッシュと、総合力を問われる譜面。 しかし、その多くがLv13にしては捌きやすい配置になっているので、Lv12上位の要素を凝縮した感じの譜面構成になる。
    • 「く」の字型の密接バーティカルでGOODが出やすいこと以外は、VOは比較的素直な配置で、両手でで交互に捌くのも容易。TOP絡みも少ないため、人によってはLv12最上位クラス程度に感じることも。総合的にはLv13下〜中位ぐらいである。
    • 前作ではCLASS 3の2曲目を担当していた。
  • Lv13 打打打打打打打打打打(WHITE HARD) (groovin'!!)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • [HARD]同様基本のリズムに変化はないが、所々にVOを用いた混フレが入り込み片手でトリルを叩かせるほか、縦連も同時押しに加えて所謂「ゴミつき」となっている。どちらの要素にしても個人差が生じやすく、得意であればLv13下〜中位、不得意であればLv14に感じても不思議はない譜面である。
  • Lv13 era(nostal mix)(WHITE HARD) (groovin'!! Upper)
    • 音源はera(step mix)。
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • 移植元のIIDXのANOTHER譜面の再現と言える、TOPが絡むVO螺旋階段の出来で全てが決まると言っても過言ではない譜面。とはいえ、他のパートはLv13としては易しいのでクリア難度は総合的に妥当な位置。ソフランによる加減速が緩やかになっていることで加速後しばらくは配置が見切りにくい点に注意。
  • Lv13 十界 (groovin'!! Upper)
    • 同時押しが多く、全体的に光るオブジェで画面が埋め尽くされる場面が多いため、同時押しの見切り力によって体感難易度が大きく変わる。
    • サビの3点押し4連はぱっと見チェインでややこしいことになっているが、『下3(横一列)・上1下2(三角)・上2下1(逆三角)・上3(横一列)』となっている。
  • Lv13 SEITEN NO TERIYAKI(WHITE HARD) (VOLZZA)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • BPM 273の高速曲。オブジェ速度も相応に速いので、高速が苦手な人は注意。
    • 譜面自体は曲に対して比較的素直であり、多少配置難の部分はあるもののLv13として特筆すべき程ではないか。
  • Lv13 Triple Counter (VOLZZA 2)
    • 速度の暴力という表現が相応しい譜面。曲の殆どでBPM 216の8分を叩き続けるため、高速耐性・体力が要求される。8分の最中に16分の短いトリルが混じる箇所もあり、リズムを崩されやすい。
    • 一方で困難なLO・TOPなどの技術的に難しい配置はLv13としては少なく、8分でJUSTを維持する力があればLv13としては易しく感じられる。

Lv14

  • 逆詐称
  • ストレイ・マーチ (colette Spring)
    • Lv14入門者オススメ!TITANS RETURN [HARD]」と構成の似たリズム難寄りの譜面。あちらと同じく複雑な同時押しや低速地帯も存在する。
    • しかし、あちら以上にオブジェ数や稼ぎ地帯が多いことを考慮すると、クリア難易度は更に低めか。「TITANS RETURN [HARD]」がLv13中〜上位相当なら、こちらはLv13中位程度と思われる。
    • 今作では前作のLv11(新基準Lv13相当)からLv14に設定され実質昇格を果たしたが、実際はクリア・ARともにLv14最弱候補。
  • quaver♪ (limelight)
    • Lv14入門者オススメ! 8分×同時押しが特徴的な物量&高密度譜面で、後半は休みが全くないので持久力と集中力が試される。
    • 中盤の16分トリル絡み、後半の微加速直前とラストの3 TOP絡みは難所だが、全体的に同じ配置の繰り返しが多く、素直なリズムのおかげで分かりやすい。
    • 今作では前作のLv11(新基準Lv13相当)からLv14に設定され実質昇格を果たしたが、クリア・ARともにLv14最弱候補の逆詐称になっている。クリアノルマの厳格化を考慮してもLv13中位程度だろうか。
    • VOLZZAに続いて今作でもCLASS 3ボス曲に就任。
  • TITANS RETURN (limelight)
    • ドラムンベース特有の難解リズムでJUSTが取り難い。他にも2回の低速と中盤の3 TOPとの複合、終盤のLO拘束ツイスターが強烈なコンボカッターになっている。更にコンボ数がLv14最小の724(KEEP数は269)であり、1ミスの失点が相対的に大きい。
    • しかし今作ではハイスピードの上限が高くなったため低速の視認性が改善され、判定も拡大されたためクリア難易度は大幅に下がっている。
    • 上記「quaver♪ [HARD]」と同様、こちらも前作のLv11(新基準Lv13相当)からLv14に実質昇格したが、クリアだけならLv13中〜上位相当。
  • ruin of opals (VOLZZA 2)
    • 曲全体を通じて長いトリルと短いトリルで構成されている。加えて速度変化の回数が非常に多い上、曲調も手伝って極めてリズムを掴みにくい。このため「万物快楽理論 [HARD]」の強化版と見なしても過言ではない。
    • しかし全体を通してLv14と言える配置難要素は少なく、捌きやすいためクリア難易度は逆詐称気味。[WHITE HARD]譜面がLv14上位相当の逆詐称なので、こちらはLv13中〜上位がちょうど良いか。なお最高BPMは390と高速だが、オブジェの降る速度は然程速くはない。
  • アストライアの双皿 (colette Spring)
    • 細かい16分トリル中心の総合的な譜面だが、変則チェインや連続微縦連、TOP階段といった要素が頻出。更に曲自体がリズム難の傾向にあるため、曲を知らないと初見では苦労するかもしれない。
    • ただ曲に素直な譜面構成であり、上記の要素もLv13で通用する配置ばかりなのでリズムを把握出来れば難易度は大幅に下がる。
  • Todestrieb (groovin'!! Upper)
    • 曲が進むにつれて難要素が変化していく総合譜面だが、序盤の8分VO縦連+αや中盤の時間差LO拘束、終盤の16分VO交互+3連チェイン、コンボ数1225(KEEP数は410)など、Lv12上位〜Lv13中位相当の難要素を詰め込んだ譜面で、Lv14と言える箇所はない。
    • 移植元のIIDXで曲を聴きこんでいると更に有利な箇所は多いが、サビのリズムがIIDXと微妙に異なる点やアウトロも中盤と同様の時間差LO拘束になっている点には注意。
  • Nigra Ludia(WHITE HARD) (groovin'!! Upper)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • リズムやオブジェ数は[HARD]と大差ないが(KEEP数除く)、向こうで特徴的だったトリルや階段が『乱打・TOP』との複合に変わり厄介な配置が増えた。
    • しかし階段が減った分、人によってはこちらの方が押しやすいかもしれない。そうでなくともLv14らしい難所は少ない。[HARD]とレベル差が1もあるとは考えにくく、向こうで安定したスコアが出せればクリアは容易い。Lv13上位相当。
  • Red Goose (limelight)
    • BPM 200という速さとコンボ数1048(KEEP数は204)が目を引くが、配置自体は8分縦連や16分トリルが主体で乱打は少なめ。とにかく速さについていけるかどうかの一点に尽きる譜面で、長い高速トリルでGREAT・GOODハマリを起こしやすい。
    • しかしLO拘束を除けばLv13でも通用する配置が多く、8分主体で稼ぎ所に恵まれているため、そこをしっかり拾えばクリアは容易。更に昨今ではオブジェ数が850〜900を超えるLv14も増えてきたため、相対的に難易度は下がっている。
  • 入門〜下位
  • DEADLOCK (初代)
    • CLASS 2ボス。そして前作から基準上昇格を果たした譜面。トリル、LO拘束、ラストの発狂と超上級者への登竜門として全ての要素が詰め込まれた総合譜面。
    • 割合としてはトリル要素がかなり高く12分プチトリルラッシュ、通常オブジェ+TOPのトリル、移動トリルといったトリル技術を要求してくる。
    • とは言ええLv14らしいのは終盤の発狂くらいなもので総合的には入門の位置に当たる難易度である。クリアできた後もLv15攻略に向けた練習曲、地力アップとして最適。
  • KHAMEN BREAK (groovin'!!)
    • コンボ数1173(KEEP数は273)とLv14にしては相当な物量だが、実際は同時押しの多さと2分12秒という曲の長さによる物であり、密度自体はそこまで高くない。
    • 歌詞・メロディー合わせのLO拘束と同時押しが主で、曲の展開に合わせて譜面要素が変化していく総合力譜面だが、Lv14らしいのは乱打の多い終盤のDJ TOTTO担当箇所くらいであり、全体的にはLv14入門〜下位相当。
  • GLITTER (colette Winter)
    • 曲全体を通してとにかくリズム難。そのうえ3 TOPも頻繁に絡み、初見や曲を聴き込んでいない場合はJUSTが出づらく高ARは至難の業。リズムや 3 TOP配置の慣れ・研究が重要な譜面。ただ、それでも魔界揃いのLv14にしては弱く、リズム難を苦にしなければLv13上位相当。
    • STELLAR WIND [HARD]」と同様、[WHITE HARD]譜面と傾向は全く同じなので高ARを狙うならば[WHITE HARD]譜面でコツを掴むとよい。
    • groovin'!!では認定試験師範代(CLASS 2相当)2曲目候補だった。
  • LO・SLO主体の曲
  • True Blue (colette Spring)
    • 難易度の落差が非常に激しい譜面で中盤はLv11クラスだが、序盤には「天空の夜明け [HARD]」の様な乱打発狂が、終盤には「Broken [HARD]」の『LO+同時押し絡みのトリル』を大幅に強化した様な発狂が襲い掛かる。
    • 序盤の乱打は純粋な地力が必要だが、終盤はある程度LOを捨てることでトリルが押しやすくなるため、簡単な所をJUSTで拾うのは勿論、終盤はLOよりトリルを優先して押す事がクリアへの近道となるだろう。
  • fallen leaves (colette Autumn)
    • イントロ部分のリズム難とLOのコンビネーションなどで全体的にARが伸び辛く、極めつけはサビ部分のLO拘束を受けながらの精度が非常に取り辛い小トリルラッシュ。これらの難所の出来次第でクリア出来るかが決まってくるが、LOもARに影響する事・クリア条件が前作までより厳しくなった事もありクリア難易度は更に上がっている。とりわけハードゲージやリフレシアモードはKEEP判定の性質上、LOを1本逃すだけでも致命的なダメージとなってしまうため要注意。
    • 前作から引き続きCLASS 1のボスに就任。MASTER判定により、例の難所のラス殺し要素がパワーアップしている。
  • トリル・チェイン主体の曲
  • ƒƒƒƒƒ (groovin'!!)
    • 前作のLv11(新基準Lv13相当)から昇格。曲全体を通してひたすらトリルが続き、16分、24分、同時押し交じり、3本トリル、など様々な形で降りかかってくる。
    • 中盤の『長い同時押し交じりの24分トリル』や後半にある『TOPのチェインを含む長い3本トリル』が難所で、特に精度が取りづらい。トリルが苦手だとこれらだけでARをごっそり奪われ、クリアラインに届かなくなることも。
    • ただし、いずれもpop'nやIIDXでの譜面には忠実なので、これらの機種に触れた事があると適応しやすく、このような点も体感難易度に大きく影響するだろう。
    • トリルが得意だとLv13に手を付け始めたレベルでもクリアできたという人もいる程の超個人差。
  • リリーゼと炎龍レーヴァテイン (colette Summer)
    • トリルの上下振りや同時押しを中心としたテクニカルな配置が目立つトリル寄りの総合譜面。中でも序盤とサビ前の12分トリル地帯はかなり長く続き、慣れないとスコア・ARを大きく落とす原因になってしまう。
    • クリアのためにはここをできるだけ拾うことは勿論、8分乱打とサビ後の同時押しを安定させることが重要となる。
  • HYENA (colette All Seasons)
    • 縦連打・トリルに特化した譜面。前半に通常オブジェ・3 TOP問わずひたすら16分縦連打が振ってくる。BPMも178と速く、苦手だとGOOD以下を量産してしまいやすい。中盤以降は縦連打が減り密度も下がるのでクリア難度はLv14中位レベルだが、高AR狙いに関しては縦連打の精度がカギとなる。
  • WICKeD CRφSS (groovin'!!)
    • 譜面のリズム自体は比較的易しめだが、全体的に3 TOP絡みを含む様々なトリルが登場する事に加え、12分特殊トリルや4→3拍子への変化で全体的に精度がとりづらく、明確な稼ぎ所がない。終盤はVO+右TOPの変則階段や歯抜けの16分乱打でAR確保が見込めないため、中盤までが勝負。
    • 対策としては3 TOP絡みのトリルを見切る地力を上げる。密度の薄い所でしっかり稼ぐなど。
  • リズム・混フレ主体の曲
  • アヴァロンの丘(WHITE HARD) (groovin'!!)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • 3連符系統の楽曲で「タカタタカタ」といったリズムを刻む。譜面傾向としては12分変則トリル、24分3連に加え、終始3 TOPが絡む為、リズムが分かっても非常に認識難でグレやすい。
    • Lv14の中ではやや遅めのBPMだが、認識力、技術力ともに必要であるため、曲を聴き込むか、ある程度地力を付けてから挑む方が良い。
    • サビで光ったオブジェクトがたくさん降ってくるところは、3 TOP+VOの2点押しの連続で、必ず3 TOPの真下にVOが降ってくる。暗記しておけば一応稼ぎ所である。
  • 双璧のVANESSA (colette Autumn)
    • 高速の6分(BPM 180の12分)乱打に縦連が多く絡む譜面で、縦連には同時押し縦連も多くあるため、交互押しがしづらい。
    • 縦連が捌けるかどうかで評価が分かれやすい譜面ではあるが、今作ではGOOD OFF搭載によりクリア及びARは伸ばしやすくなった。
  • Disable Mark(WHITE HARD) (VOLZZA 2)
    • VO軸絡みの混フレ的な配置が主な難要素。リズムこそ8分中心であるものの、同時押しと単押しが入り乱れており見切りにくい(特に終盤のTOPが時折入る部分)。
    • 曲の大部分でVOと通常オブジェが複合した配置が続き、これらを見切れるかどうかが問われる。
    • VOLZZA 2以前ではLv12(新基準Lv15相当)であったためリフレシアでは実質降格。
  • その他
  • 天空の夜明け (limelight)
    • 16分乱打とトリルに特化した物量・密度特化譜面で。乱打の多い譜面としてはオブジェ速度がそれほど速くないため見切り力が問われるが、LOがあるのはイントロ部分のみで、複雑なTOP絡みやLO拘束などの難要素はほぼない。
    • 本家であるIIDXで物量譜面に慣れていれば、同等以上の物量を誇りLO絡みもある「Red Goose [HARD]」よりも楽に感じるかもしれない。逆にあまり物量が得意でなければ何が来ているか訳が分からず、適当に押してコンボをつなげてもスコアが非常に伸びにくい。
    • 中速乱打が苦手な人も、クリアのためには普通の16分トリルや後半の同時押し地帯でなるべく稼げるようにしておきたい。
  • L'erisia(Primal Logic)(WHITE HARD) (初代)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • [HARD]では隙間があった前半の8分乱打と中盤の低速地帯が共に殆ど埋められており、かなり密度が高くなっている。
    • 加速後の後半は更に高い技術を要する配置になっており、[HARD]以上に低速、高速耐性が求められる。
    • 初見難度は高く、ハードゲージの場合、前半の加速地帯と低速地帯でGOODやMISSを重ねるようではFAILEDを喰らってしまうだろう。
  • Lv14上位譜面
  • EMPEROR OF THE AVALON (colette Summer)
    • Lv14では比較的少なめのコンボ数760(KEEP数は158)に、低速地帯や混フレ等の局所難を詰め込んだ譜面。前半は簡単だがソフラン後、特に後半の同時押しラッシュはLv15の「Valanga [HARD]」のそれをも上回るものが何度も降ってくるため、初見は要注意。
    • また、「GAIA」のように低音が聞き取りづらいため、事前に曲を聴き込んだり音の聞こえる場所でプレイすることも対策の1つとなる。
  • DAY DREAM(WHITE HARD) (groovin'!! Upper)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • 曲の大部分でトリル・同時押し縦連・TOP混じりの跳ねが入り乱れたリズムを叩かされる譜面。リズム自体は[HARD]譜面からさほど複雑化していないが、TOPが含まれることでそれが見切りにくくなっている上、上下振りや同時押し縦連のためにリズムを外しやすくなっている。
    • また中盤のBPM 90地帯のLO拘束が少々厄介な他、ラストには非常に長いLO+跳ね・特殊トリルという配置もある。
    • オブジェ数も573(KEEP数を除く)とLv14としては少ない部類に入り、1つのミスによる影響が相対的に大きく、この点でもスコア難易度を上げている。
    • VOLZZA 2以前ではLv12(新基準Lv15相当)であったためリフレシアでは実質降格。しかしLv14では確実に上位格であり、スキルレートもLv内最高タイの80に設定されている。
  • Spica(WHITE HARD) (groovin'!! Upper)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • 危険!! 全体の大部分が乱打と階段で占められている譜面。3連など階段は殆ど24分であり、16分も容赦なく含まれていたりするのでGOOD誤爆を起こしやすい。中盤のVO2連打地帯は中央が軸になっていて非常にリズムが取りにくい叩きづらい点にも要注意。
    • GOOD OFFオプションも有効だが階段や中盤の難所でMISS乱発などで逆にARが伸びにくくなる可能性があり、諸刃の剣。
    • VOLZZA 2以前ではLv12(新基準Lv15相当)であったためリフレシアでは実質降格。VOの割合が多いための措置と思われるが、固定配置が非常に複雑で適正者だとMISSを抑えることすら困難。クリア難易度に関しても降格の妥当性を否定できる可能性が高い。

Lv15

  • 逆詐称
  • スキルレートが"81"で設定されている譜面全般
    • Lv15の最小値であり、一部を除いて困難な配置は少なく尖った要素も殆どない。個人差はあるが、クリア(AR 75.0%)難易度は最高レベルの割に低い譜面が多い傾向にある。
    • ただし、RANK S(AR 98.0%〜100.0%)やFULL COMBO、及びEXCELLENT(AR 100.0%)、理論値(AR 100.0%+AJR)を狙う場合、各々の地力や得手不得手などで必ずしも記載内容に該当するとは限らない。特にRANK S以上に於いては局所的な失点でもARに大きく影響するため、過信は厳禁
  • Lisa-RICCIA (colette Autumn)
    • Lv15入門者オススメ! 中盤のトリルと縦連地帯に目が行きがちだが、終盤にも乱打とトリル、3 TOP×通常オブジェの同時押しが入り混じる発狂があり、中〜終盤でまともに稼げる場所がかなり少ない。
    • その分序盤は16分以上の配置が少なめで稼ぎやすいが、3TOP×ラインの同時押しが多く絡むため、決して楽とは言い切れない。見切り力をつけて序盤でしっかり稼ぎ、中〜終盤に備えておきたい。
    • VOが一切存在しないためLv15になったと思われるが、それでも他のLv15と比べると匹敵する要素はない。個人差はあるがLv14中〜上位相当でクリア難易度はLv15最弱候補。
    • groovin'!!の認定試験では名誉師範1曲目候補だったが、名誉師範1曲目での選曲率は最も高かった。
  • TITANS RETURN(WHITE HARD) (limelight)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • 同曲[HARD]におけるソフランやLO拘束などの嫌らしい要素を強化したような譜面。主に低速部分でオブジェが追加され困難になっているほか、同曲[HARD]になかったLO拘束が追加されていたり、1本だったLOが2本になっている箇所が存在する。
    • VOLZZA 2の時と違い、ハイスピ上限が高くなったため、低速地帯が見切りやすくクリアはLv14上位相当。今回はCLASS零のトップバッターで登場。
  • 御千手メディテーション (groovin'!!)
    • BPM 150は開幕のみでメインのメロディーに合わせて降ってくるBPM190の16分乱打やトリルが難要素。
    • VOにより交互押し出来る部分もあるが、TOPとの絡みが複雑であったり同時押しトリルを挟んだりなど見切りにくく、見切れても手が動かないと落としやすいためひたすら手を動かし続けることになる。
    • BEMANI遺跡の彫像3曲において唯一Lv15を付けられたが、開幕から終盤の転調前までは個人差はあるがLv14程度であり、このレベルとしてはそこそこ稼ぎが長い為クリア難易度は弱くLv14上位程度。
  • Stand Alone Beat Masta (groovin'!!)
    • サビの軸押し縦連+通常オブジェの部分に圧倒されがちであるが、ここは基本的に8分で構成されており、リズムよくタッチパネルを押し続けるだけでも案外JUSTで判定が拾えることも多い。ただし、軸が切り替わる直前に16分が混ざっていることには注意すること。
    • それ以外にも片手でトリルを処理しなければならない部分や、ラストのLO拘束での発狂処理などが要求される譜面でもあり、各自の苦手要素により体感難易度が大きく変わる譜面である。
    • しかし、今作から導入されたGOOD OFFの仕様上、片手トリル地帯も含めて全押しでJUSTが出る地帯が多くラストの拘束乱打以外に厄介なLOもないので、クリア難易度は劇的に下がった。
  • The Least 100sec (colette Spring)
    • メインとなるのは8分のトリルと同時押し。BPMのせいで非常に速く忙しい。
    • Broken [HARD]」のようなLO+8分トリル、「VALLIS-NERIA [HARD]」を彷彿とさせる4連8分チェイン、「量子の海のリントヴルム [HARD]」に似た8分乱打など、初見殺しの局所難が盛り沢山。
    • しかし、基本構成が8分であることとリズム自体は曲に忠実であること。また、Lv15らしい発狂も中盤のLO+8分トリルのツイスター地帯しかないことを考えると、Lv15全体として見ればかなり良心的。Lv14上位〜Lv15入門程度。
  • Vairocana (colette Winter)
    • 「量子の海のリントヴルム [HARD]」を上回るような速度の乱打が強烈だが、曲が進むに連れチェイン・縦連も混じり出していく。
    • 変拍子なのでリズムも掴みづらいが、序盤だけの低速部分や中盤の8分トリル地帯、終盤のLO+TOP縦連地帯など、比較的簡単な場所も多いため、それらでフォローすることが出来る。
    • 全体難だがLv15らしい発狂もないのでクリア難易度はLv14上位程度。「量子の海のリントヴルム [HARD]」や「L'erisia(Primal Logic) [WHITE HARD]」で安定したスコアが出せればクリアは容易い。
  • ruin of opals(WHITE HARD) (VOLZZA 2)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • 同曲[HARD]譜面のトリルの多くが乱打になっており、取り零しやすくなった上に叩く速さも見極め辛くなった。速度変化が健在であるのは勿論のこと短い縦連やTOPが増えたことで更にJUSTが取りづらくなった。Lv15全体で見ても屈指のスコア難譜面。ただし、今作は判定が広くなったため前作よりは相対的に難易度が下がっている。誤魔化しがかなり効くためクリア難易度はLv14上位程度。スキルレートも84に設定されているが、クリア及びFCの観点で見ると大幅な稼ぎ数値。
  • Grand Chariot(WHITE HARD) (VOLZZA 2)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • トリル型のようなVOが多数配置されており、終盤には8分乱打にチェインの縦連が混ざっている。また、中盤にLO拘束が集中している為ここでコンボを切りがち。コンボ数1400(KEEP数は486)に上る物量にも警戒。
    • しかし、中盤以外にLv15と言える難所はなく、似た傾向を持つ「STULTI [HARD]」や「LOTUS [HARD]」と比較すると回復に恵まれている。前述2曲よりクリア難易度は低く、Lv14上位相当。
  • For UltraPlayers (VOLZZA)
    • Lv15に見られるような理不尽さこそないが、LO中の同時押し混じりの8分や短トリル・中盤ブレイク後の12分49連など全体難気味の譜面。
    • BPM 201という速さでTOPも多いことから実際の物量以上に体力を使う他、誤爆を誘発する配置もあるためハードゲージ設定時は要注意である。しかしLv15相当の箇所はLO拘束くらいで、どちらかというとLv14の難所をかき集めた譜面なので、Lv14をある程度こなせればクリアはそこまで難しくない。
    • スキルレートも82で設定されているが、SLO脳トレ特化の[WHITE HARD]より(クリア難易度は特に)簡単で80相当。
  • under control(WHITE HARD) (VOLZZA 2)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • BPM 210の8分という速さで同時押し(TOPが絡むことも)と単押しの入り乱れた配置を叩くことがメインの譜面。同作曲者の「MAD BLAST [WHITE HARD]」と比較してLO拘束がなく密度も低い分、大幅にやりやすい。
    • BPMが早いので8分の同時押しをしっかり光らせられるかで差がつきやすいものの、現在はGOOD OFF搭載により大幅に弱体化。見える所を押しているだけでも結構稼げるため、クリア難易度は逆詐称。スキルレートも83に設定されているが、明らかな過大評価である。
  • 入門
  • chaplet (colette Spring)
    • 12分のトリルや乱打を中心にLO拘束がしつこく絡む譜面。乱打もトリルも忙しい上にLOも多く絡むため安易にLOを捨てにくく、局所的に階段や同時押しも来るため、明確な稼ぎ所が前半と中盤のLO拘束+8分乱打ぐらいしかない。
    • VOLZZAでは当時の基準にしてLv11という超詐称表記であり、VOLZZAのロケテストの段階で旧Lv12への昇格が確認されていなかったことについてプレイヤーの間では「数え忘れ」「公式のミス」という説すら流れたほど。リフレシアではLv15に実質昇格を果たした。
    • しかしながら発狂と呼べる箇所や特化した要素は少ないため、密度も薄めであり現基準においてはLv15入門〜下位程度と思われる。
  • Valanga (colette Winter)
    • 3 TOPの絡みが非常に複雑でLO拘束や見切りにくい同時押しなどが非常に厄介。際立った発狂がない+リズムが素直な分スコア詰めは楽だが、その分ゴリ押しが効かない譜面。
    • しかし、1ヶ所を除いて「LO中に12分以上のトリルは重ならない」為、クリアだけならばこれを頭に入れておく事で対応出来る。
    • 癖のあるLv15群で見ると全体難であるものの、特化した要素は少ない為、最高レベルとしてはパンチに欠けている。そこそこある比較的取りやすいLO拘束を取り零さなければクリアには食らい付ける。
  • STULTI (colette Spring)
    • 16分の上下振りや低速オブジェ地帯の12分、そして同時押しやLO拘束、デニムなど様々な状況下で執拗に襲いかかるトリルが非常に高難度。両極端なオブジェスピードを見切り、難度の高いトリルを捌けるかどうかがクリアの成否を決める。しかし物量が少なく構成もLv15にしては分かりやすい。
    • 前作まではスクロール速度で強引に難易度を上げていたが、今作ではそれがなくなったなめ劇的にプレイしやすくなった。
  • LO・SLO主体の曲
  • 音楽 (groovin'!! Upper)
    • 超高速のオブジェやソフランが目を引くが、ポップンのEX譜面やIIDXのANOTHER譜面と違ってLOによる拘束が多い。後半の減速後はLOによる短い局所難があるが、全体的に見ると稼げるポイントもあり、後半の減速後からは20%〜30%位はARを伸ばせるので、LOが苦手でも高速に耐えられるのであれば、他の上位のLO譜面に比べればクリアは十分可能。ただし、終盤にオブジェが密集しているという点では他の機種と同じ。
  • ほおずき程度には赤い頭髪 (groovin'!! Upper)
    • コンボ数1332(KEEP数は444)に達する物量譜面でありながらLO拘束の多さが特徴で特にLO 2本拘束中に縦連やTOPを叩く配置が頻出する他、『LO 2本+16分トリル』という配置まである。LOの本数が全譜面中最多の140本であり捨てるとKEEP判定の性質上ARに響く上、それでいてVLOは1本もなく運指の固定も不可能。
    • また、リズム難の要素もあり、8分と符点8分が混在しているためこれらの区別をする必要がある。乱打やVO滝もあり、総じて稼ぎ所のない譜面であり、LOの多さ故に個人差も出やすい。
  • トリル・チェイン主体の曲
  • Air Reading Power(WHITE HARD) (groovin'!! Upper)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • 序盤と終盤においてBPM 184の16分でひたすらに乱打やトリルを叩かせる忙しい高速物量譜面。
    • 中盤もラップ合わせの16分上下振りに続き女性ボーカル合わせのLO拘束+8分乱打が続くが、ラップ地帯はリズムがほとんど繰り返しであり、LO拘束地帯と合わせて出来るだけ稼ぎにしたいところ。
    • VOLZZAでは当時の基準にしてLv11という超詐称表記であり、リフレシアではLv15に実質昇格を果たした。だがスキルレートはLv15最小値である81であり、旧Lv12中位相当の評価だったことを考えるとスキルレート的には完全に詐称。「For UltraPlayers [WHITE HARD]」や「リカーシブ・ファンクション [WHITE HARD]」共々、同レートの中では群を抜いて難しく実質82〜83相当入門者は特に注意
  • MAD BLAST(WHITE HARD) (groovin'!! Upper)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • 同時押しとトリルが隙間なく詰め込まれた譜面。トリルはLO拘束しつつ叩くものが多く、特に序盤にはトリルの途中にLOの始点があるなど叩きにくい構成が多い。
    • 同時押しは絶対数が多く一見稼ぎ所に出来そうだが、前後がトリルで忙しくリズム難・TOP絡みの8分である等、リズムを外す要素が満載であると言える。
    • 更にこの譜面は100秒弱の尺に918個のオブジェ(KEEP数除く)が詰め込まれているのでため体力の消耗が激しく、地力不足だと後半でバテる危険性があるという事実もこの譜面をより難しい物にしている。
    • 登場当時は最上位クラスだったが、現在はGOOD OFF搭載により大幅に弱体化。
  • リズム・混フレ主体の曲
  • Sonne (groovin'!! Upper)
    • リズムの分かりにくい中盤のBPM 156の16分乱打地帯が兎に角脅威となる。乱打が苦手な場合、ここでGREATやGOODの量産を起こしやすくスコアに大きく影響を及ぼす。
    • 移植元のDrumManiaでの通称『わけはわかるもの』地帯がこちらではほぼそのままTOP+VO+通常オブジェの混フレで再現されており、こちらも慣れない内は何が起こっているか分からないまま終わってしまう。
    • 上記の2箇所以外で稼ぎたいところではあるが、序盤のVO混じりの乱打も含め全体的にリズム難であり明確な稼ぎ所が少ない。
  • 海神 (colette Summer)
    • BPM 159という中速ながらほぼ全編に渡ってリズム難であり、発狂よりはテクニカルな面が中心の譜面であるためごり押しが効き辛い。個人差も出やすく、人によっては他の曲が埋まってもこの曲がクリア出来ない事がある。
    • しかし、イントロとアウトロの叩かせる基本リズムパートがほぼ同じである事や中盤の乱打やトリルへの対処など糸口を掴められればクリアに大きく前進するだろう。
    • 発狂要素が少ないため、上位プレイヤーにとってのスコア詰め難易度は他の難関楽曲よりはやや低いとも言える。前作ではCLASS 零の2曲目に就任していた。
  • その他(総合力譜面等)
  • perditus†paradisus (colette Summer)
    • 開幕のLO拘束が長く複雑で挑戦段階ではミスを連発してしまう。
    • 前半は曲中では緩めな16分トリルと乱打、微縦連が続きここが出来ないようだと実力不足。その後は前半より密度は減るものの、LO+トリル+αが続く。
    • 中盤は前半と同じく16分トリルと乱打だが、前半とは違いTOPとの複合が目立つ。特に片手でTOPを押し、もう一方でTOPと通常オブジェの複合トリルは非常に見切りづらい配置になっている。全体難な譜面のため地力が物を言う譜面と言える。
  • RAIN (VOLZZA)
    • 乱打・上下トリル・3本チェインなどの16分が曲の序盤から終盤までほぼ休みなく降りかかって来る全体難譜面。
    • 8分以下の単純なリズムや同時押しなどの稼ぎ所は一切ないが、スライドオブジェクトの廃止やハイスピード仕様の変更、GOOD OFF搭載により前作と比べると大幅に弱体化している。
  • Zirkfied (colette Summer)
    • メインとなる要素はBPM 210の12分乱打であり、オブジェスピードも相まってかなり速く感じる。12分乱打はLOが絡まない分「HAERETICUS [HARD]」や「Elemental Creation [HARD]」より幾分対処しやすいが、コンボ数1184(KEEP数は242)の物量があり、このBPMとしては16分トリルが多い他、デニム配置、3つ押しラッシュ・低速・ハネリズム・ラストの12分縦連など、様々な要素を含む総合譜面であり地力を問われる。
  • Triple Counter(WHITE HARD) (VOLZZA 2)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • Elemental Creation [HARD]」から発狂を少なくした様な譜面。しかし稼ぎ所も少なくなっており、複数個の同時押しぐらいしかない。
    • 終盤にはこれまた「Elemental Creation [HARD]」を彷彿とさせる様な縦連がTOP側に出てくるなど侮れない。
    • 個人差もさるが、総合的には「Elemental Creation [HARD]」と同等の難易度といえる。
  • Elemental Creation (colette Spring)
    • 「December Breeze [HARD]」の高速物量、「VALLIS-NERIA [HARD]」の縦連、「Red Goose [HARD]」のLO+トリル、「The Least 100sec [HARD]」の乱打をそれぞれ寄せ集めて強化させたような高速総合譜面。
    • コンボ数1257(KEEP数は315)を誇る物量譜面でもあるが、特に目を引くのが中盤の長い16分縦連チェインと終盤の局所発狂が混じった最難関地帯。BPM 212で繰り出される為、凄まじい脅威である。
    • 前半(休憩地帯前のLO 2本が出る前)でミスが多いと縦連前に門前払いを喰らいかねない。クリアのためにはこの地帯で最低40%にはしておきたい。
    • 平均的な難易度こそ後述の「HAERETICUS [HARD]」や「CLAMARE [HARD]」には一歩劣るものの、KAC 2013では最終決勝でしか選曲できない楽曲の1つであった
  • Eclipse Zero (groovin'!! Upper)
    • 「Sakura Reflection (P*Light Slayer Remix) [HARD]」(現在選曲不可)の様なTOP階段と通常チェインの交互押し、「終焔のClaudia [HARD]」(現在選曲不可)の様なTOP絡みの桂馬押しや逆三角押しを含む8分同時押しラッシュ、「I'm so Happy [WHITE HARD]」のようなLO拘束を受けながらのオブジェ処理、「IX [HARD]」(現在選曲不可)のような16分33連乱打、などの難所がBPM 199という高速で繰り出されるうえ、曲全体を通して3連符や16分縦連はないものの歯抜けリズムが多用されておりかなりのリズム難。
    • 前半と中盤にあるVO階段+チェインでつながれていない通常オブジェの8分同時押しラッシュは見た目こそ難しいが、判定ライン上の7点を8分間隔で連打(いわゆる「全押し」)すると案外稼ぎやすい。
    • 他にもメインフレーズでの16分跳ねを多く含むリズム、6本LO直後の16分33連打、上下トリルなど、曲全体にわたってARを削られやすい配置が続き、地力が反映されやすい。
    • 多少あんみつ気味になってもこれらの各種オブジェに食らいついていけるかどうかがクリアの鍵となる。比較的単調な序盤で稼げるようになることが肝要。
    • スキルレートは82と設定されているが、明らかな詐称で実際には「Lagrangian Point Ø [HARD]」と遜色なく85相当。
  • Lv15上位譜面
  • Bad Maniacs(WHITE HARD) (初代)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • オブジェ数1009個(KEEP数除く)とgroovin'!!時に初めて4桁オブジェ数を搭載した譜面。
    • 同時押しを含む高密度なトリルがメインで後半にはVOによる16分の螺旋階段が襲い掛かる。
    • 叩きづらいTOPやLOが少ないため餡蜜がしやすく、単純なクリアだけを考えれば「CLAMARE [HARD]」や「HAERETICUS [HARD]」より少し易しくなるが、高密度物量譜面である為JRが打ち辛く、MISSやGOODが出やすい。
    • 現在はGOOD OFF搭載により大幅に弱体化した。
  • Hollywood Galaxy(WHITE HARD) (初代)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • [HARD]譜面の特徴であったLO拘束・トリルがより難化した譜面。
    • 中盤はVOの交互乱打やトリルが絶え間なく続き、TOPも混じる等極めて叩き辛い。
    • 終盤はLO拘束に絶え間なくトリルが絡むという「fallen leaves [HARD]」が高速化したような発狂が降って来る。
    • そしてやや短めの曲でありながら、コンボ数1189(KEEP数は275)と物量譜面であり密度がかなり高い。
    • 上記同様GOOD OFF搭載により大幅に弱体化。
  • HAERETICUS (limelight)
    • 常に高速で来るオブジェに2度のLO絡み大発狂地帯で登場当初はトップランカー達もこぞって苦しめられたREFLEC BEATシリーズ最難関譜面の1つだった。
    • 余談だが、この曲が登場する以前は難しくても現在の難易度表記でLv14上位で収まっている状況下でLv15最上位レベルの譜面が登場した事を考えるといかに衝撃的な事態だったのかが分かる。
    • そのあまりの難しさとKAC 2012でも猛威を振るいすぎたせいか、KAC 2013では最終決勝でしか選曲できない楽曲の1つであった
    • 前作に引き続きCLASS零の最終関門として立ちはだかる。
    • このように長年に渡り最上位クラスとして猛威を振るっていたが、今作はGOOD OFF搭載によりクリア難易度は大幅に下がった。
  • CLAMARE (colette All Seasons)
    • BPM 224のオブジェ速度から繰り出される『超高速縦連・難解なLO絡み・見えない同時押し+α』で「HAERETICUS [HARD]」と肩を並べるREFLEC BEATシリーズ最難関譜面の1つだった。
    • 比較的緩い序盤でさえも低速LO拘束等があり、それ以降は殆どが発狂。BPM 224の16分乱打は見切れたとしても速すぎて叩けないことも多い。
    • 登場時、PASTEL WONDER TRAVELERでは途中落ちもあった為、生き残るのは至難の業であった。
    • また、そのあまりの難しさからか、KAC 2013では最終決勝でしか選曲できない楽曲の1つであった
    • GOOD OFF搭載によりクリア難易度は大幅に下がっているが、上記の内容を考慮するとLv15としても強めの部類に入る。前作ではCLASS極の2曲目を務めていた。
  • onslaught (groovin'!!)
    • コンボ数1400(KEEP数は386)を誇るREFLEC BEATシリーズ最難関譜面の1つだった。
    • 初見は特に注意。BPM 202という速さの中でLO拘束や連続トリルを叩かされる他、12分と16分が混在するなど乱打がリズム難で精度を上げにくい傾向も見られる。
    • GOOD OFFの搭載により今作では大幅に弱体化したが、それでも体力面ではかなり厳しく、変拍子も相俟ってLv15の中でも強めの部類に入る。
    • スキルレートは86と設定されているが、実際は一回り難しく、87はあって欲しいところ。
  • 伐折羅-vajra- (groovin'!! Upper)
    • コンボ数1243(KEEP数は244)を誇る物量、把握し辛いいリズム、叩きにくい配置とどの角度から見ても困難な難関譜面。
    • 最大の難関は序盤および終盤で続く16分配置であり、ここでは16分の中に縦連・TOP・2-1トリル・上下トリル・デニムといった要素が頻繁に混ざってくる。また、LO拘束も12分乱打・12分特殊トリル・TOPも絡む16分3連が降ってくる難要素である。
    • 全体的に稼ぎ所がないこともあり、最難関の呼び声の高い譜面の1つとして挙げられる。クリアのためには最低限中盤の12分をある程度光らせられるようにしたいところである。
    • リフレシアからはハイスピ仕様の変更により認識がしやすくなってやや弱体化したとはいえ難所は以前と全く変わらないので注意。
    • VOLZZAでは極ボス曲を務めていたが、今作はそのトップバッターとして登場。スキルレートは下記の「X-TREME 6 [WHITE HARD]」と同じく88である。
  • X-TREME 6(WHITE HARD) (VOLZZA 2)
    • SLOが一切ない完全移植譜面。
    • VOが最初のBBO同時押しのみである一方、LO・TOP絡み・同時押しやその物量が脅威となる譜面。
    • TOP絡みの同時押しが頻発するが、特に8分の最中にTOP 2個+通常2個 or TOP 3個+通常1個の同時押しを含むことがある。また、ラストにはTOPと通常の16分交互が待ち受けている。BPMも相俟って全体的にTOP絡みで誤反応を起こしやすい。
    • LO絡みではトリルの最中にLOが切り替わる配置やLO中のTOPが絡む16分跳ねの他、終盤には2本LO+16分5連(トリル4連→TOP)という叩きにくい箇所が存在する。
    • コンボ数も1250(KEEP数は184)とかなり多く、TOPの多さも考慮すると体力も要求される。上述のような取り零しやすい配置が多く、同時押しも譜面そのものの忙しさやTOP絡みである事から稼ぎ所にしにくい。こうしたことから通常クリア・スコア詰め・ハードゲージクリア・FCとどの観点から見ても困難であり、上記の「伐折羅-vajra- [HARD]」と比べても引けを取らない難譜面と言えられ、スキルレートも「伐折羅-vajra-[HARD]」と同じく88である。
  • 最難関候補
    • Rebellio (VOLZZA)
      • 旧レベル制度初にして唯一のLv13を冠した紛うことなき最難関譜面。今作ではレベル上限の都合上旧Lv12中〜上位範囲であるLv15に収まっているもののスキルレートは前作と同じく90であり、2018/03/30時点で「The Reflesia of Eternity [HARD]」と並んで全譜面中最もスキルレートが高い。
      • 概ね終盤になるにつれて難易度が上がっていくタイプの譜面であり、後述の譜面要素を全てBPM 234という高速で処理する必要がある
      • 序盤〜中盤は8分メインに16分・TOP・LOが絡む構成で「CLAMARE [HARD]」に近い傾向があるが、16分の頻度は後半になるにつれ増えていく傾向がある。今作で廃止されたスライドオブジェクトはLO 2本拘束に変更されている。
      • 中盤には低速があるが、LO+TOP絡みの8分という配置がありこの部分だけ見ても「L'erisia(Primal Logic) [WHITE HARD]」や「Miseria [HARD]」(現在選曲不可)の低速地帯より困難である。
      • そして終盤にはTOP絡みの8分2個押しラッシュが待ち受ける。視認も困難であれば手を動かすことも困難であり、配置上誤爆もしやすくここだけでMISSやGOODを量産してしまいやすい。
      • コンボ数も1663(KEEP数は591)と全譜面中最多を誇っている。今作ではKEEP判定の導入によりやや易化されているが、BPMも相まって必要な体力も他の譜面とは一線を画する。クリアのためには16分が少なめな前半の内に稼いでおきたい。
      • 今作のクラスチェックモードで遂に極のボスに君臨した。

Last-modified: 2018-04-10 (火) 04:19:13
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