REFLEC BEAT 悠久のリフレシア The Reflesia of Eternity

レベル詐称逆詐称について(新曲)

  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称譜面」、その逆の「逆詐称譜面」について記述。
    • 特に顕著なものは太字で表記。
  • 詐称・逆詐称・個人差の記述はクリア難易度を基準にしています。スコアについては別途記載をお願いします。
  • なお、本リストに記載されている判定はあくまでも目安です。個々人の得意不得意によって、記載内容が当てはまらない場合もあります。
    • 判定について疑問がある場合や追記・改版提案があれば、ぜひ編集をお願いします。
  • ロングオブジェクト=LO、スイッチロングオブジェクト=SLO、ビッグバンオブジェクト=BBO、垂直オブジェクト(旧バーティカルオブジェクト)=VOと略記する。
  • WHITE HARD譜面全般、または新規追加、及び内容が変化した一部WHITE HARD譜面
    • 今作の新要素であるスイッチロングオブジェクトは「紫の部分に触れた段階でMISSになるが、その後に指を離してもKEEPには戻らない」仕様のため、GOOD OFF使用・ハードゲージ・リフレシアモードでは即死級のダメージになる可能性が高い。特に紫部位が流れている中で平然と通常オブジェが大量に飛んで来やすいLv13以上は誤爆しやすくその危険性が顕著になる。適正レベル以上の初見プレー時はノーマルゲージを強く推奨する。また、OFFに切り替わる手前で早く離してもMISSになる。

BASIC

  • 個人差
  • Lv4の譜面全般
    • 本作はLv4以下の譜面が真っ直ぐにしか降って来ないため、上限であるLv4は楽曲によってオブジェの数の振れ幅が大きい。常に4分で降るわけではない譜面もあるので、真っ直ぐに降る方が苦手という人にはLv5よりも難しく感じられる場合がある。
  • BASIC最難関候補
    • Lv9 The Reflesia of Eternity

MEDIUM

  • 詐称
  • Lv7 バトル XIII
    • オブジェ数が280(KEEP数除く)あり、付点4分のリズムが主体なので、上手くリズムに乗れないと立て続けにGOODやMISSを出してしまう可能性が高い。
    • 更に8分のチェインも多く、KEEP数が91あるのでLOにも留意する必要がある。Lv7の割に忙しい譜面でLv8相当。
  • 逆詐称
  • Lv8 勇気のペンダント
    • 終盤に8分のトリルが4回出てくるが、そこ以外はLv8の割に平坦な配置ばかりでリズムが取りやすく、オブジェ数もKEEP数を除くと183しかない。Lv7相当。
    • ただし、KEEP数が66あるのでLOが苦手な場合は一応注意。
  • Lv9 JUMPin' JUMP UP!!!!
    • 終始ハネリズムで『単押し→同時押し』の4分のリズムに12分の2連が混ざり、徐々にオブジェが増えていくといった譜面。
    • BPMが多少速いが譜面自体に難しい配置は一切無くLv8相当の譜面であり、リズムも取りやすいため、同時押しや2連で崩れる事が無ければ楽にクリアは出来るだろう。
    • また、曲が短いため、コンボ数は292(KEEP数は48)しかない。
  • Lv9 ディーナ・シーの踊り
    • Knell [MEDIUM]」同様、変拍子が特徴で適正者だとリズムが少々分かりにくい。
    • 序盤こそ6分や8分が頻出するが、中盤以降は8分の打ち合いでJUSTが取りやすくなり段々簡単になっていく。譜面自体にLv9らしい2 TOPやLOは皆無で、コンボ数も306(KEEP数は34)しかない。Lv8相当。
  • Lv9 Dragon's Tears
    • 1曲を通してBPM 256とかなり高速だが、オブジェの速度はそこまで速くない。譜面自体は終始4分(BPM 128の8分相当)のトリルがメインで8分や捌きにくい配置は一切出てこない。コンボ数も345(KEEP数は78)とLv9の割に少ない。Lv8相当。
  • Lv10 刹那のカーリギッド 〜セトリオスの6の赦罪より〜
    • Lv10にも関わらず、終始4分に時折8分が混じる程度で16分は皆無。更にオブジェ数341と低密度でKEEP数も9しかなく、Lv10と言える難所が存在しない。
    • ラストに12分トリルが4回出てくるが、クリアにはまず影響しないだろう。Lv9相当。
  • Lv11 Dracophobia
    • MEDIUM Lv11として最初の楽曲。
    • 同アーティストの「ruin of opals [MEDIUM]」より12分トリルが多く、コンボ数449(KEEP数は68)も手伝って相変わらずARは出にくい。
    • しかし、総合的に見ると上位互換と言うには物足りず、クリア目線だと12分が絡まない部分でかなり稼げる。そうでなくとも曲者揃いのMEDIUMのLv10・Lv11と比べるとこちらも弱い。Lv10相当。
    • スキルレートは同アーティストの「ruin of opals [MEDIUM]」と同じでLv11最低タイの49と設定されている。
  • LO・SLO主体の曲
  • Lv9 Laevateinn -無響鐘剣-
    • コンボ数619に対してKEEP数が293を占めるLO偏重譜面。LO以外は緩い8分トリル主体で16分や面倒な2 TOPは皆無だが、LOの本数が非常に多いのでこれが苦手だとクリアすら難しくなる。
  • トリル・チェイン主体の曲
  • Lv10 Deadman falling
    • 前半は4分のチェイン、中盤は8分のトリル、後半は16分のトリル、など様々なチェインが出てくる。ただし、チェイン以外に難所はないので、上手く処理出来れば高ARも狙える。
  • Lv10 Point of No Return
    • 前半はそうでもないが、サビから16分トリルが頻出。トリルが苦手だと大打撃必至だが、オブジェ数が350(KEEP数除く)しかなくリズムも単純なので出来れば逆詐称気味。
  • Lv11 Tortura
    • BPM 206の16分トリルが頻繁に出てくる譜面で、要求されるトリルの技術が完全にMEDIUMの範疇を逸脱している。
    • 上記以外にも序盤の4個押し、中盤の2 TOP絡みの8分で崩れやすい。更に終盤ではBPM 206の12分トリルを叩かせる配置まで出現し、その最中にも2 TOPや同時押しを含む4分が休み無く続く。
    • それでいてオブジェ数が500(KEEP数除く)にも満たない為、トリルをある程度出来ないと全く歯が立たず大変危険。苦手だと詐称に感じても不思議ではない。
  • リズム・混フレ主体の曲
  • Lv9 瀦
    • 曲が独特で、更にかなりの歯抜けリズムなので終始JUSTが取り辛い。リズム難が苦手だと[HARD]よりARが出ないかもしれない。
  • Lv10 Hard distance
    • BPM 146の変拍子とそれに伴う16分が厄介で曲を知らないと初見は苦労するかもしれない。
    • リズム難であり打ち合い譜面であるため、歯抜けでリズムが分かりづらくコンボ数が415(KEEP数は98)と少ないため、ARに直結しやすい。人によってはLv9上位〜10中位クラスにも感じられる。
  • Lv11 幻蒼彗星探査旅団
    • 同アーティストの「ruin of opals [MEDIUM]」や「Dracophobia [MEDIUM]」と似た傾向を持つが、こちらでは後半から長短様々な8分(BPM 166.5の16分)のトリルが多発する。
    • 上記2曲と違い技術面で遙かに難しく、クリアの為には8分が少ない前半で最低限稼いでおきたい。
  • その他
  • Lv9 Brazilian Anthem
    • 終始BPM 260のリズム難でGITADORAで聴き慣れてなければ苦戦しやすい。更に8分のチェインやトリルが多発し、6分の3連同時チェインも2回出てくるなど、決して侮れない譜面となっている。
    • 曲を知っていれば適正者でも充分対処可能だが、知らないとLv10適正者でもクリアに苦労するかもしれない。
  • MEDIUM最難関候補
  • Lv12 The Reflesia of Eternity
    • Rebellio [MEDIUM]」に次ぐ、MEDIUM史上2曲目のLv12を冠する譜面。序盤から長短様々な12分・16分のトリルが多発し、MEDIUMにも関わらず16分のVO交互押しや16分乱打まで出てくる。
    • 中盤の多重スクロール地帯は視認性こそ最悪だが、4分のリズムを一定に刻む単純な配置なのでこれを念頭に入れておくと大分押しやすくなる。
    • 後半はこれまたトリルが頻発するうえ、16分トリルの合間に裏拍の16分2連が入ったり、短い12分トリルが連続して降ってくる場所まである。
    • コンボ数は785(KEEP数は182)と「Rebellio [MEDIUM]」には及ばないものの、こちらでもオブジェ数が600を超えておりLv12相応の地力が必要になる。更に要求される技術は「Rebellio [MEDIUM]」を超えており、且つ他のMEDIUMとは一線を画すレベルと言えるだろう。

HARD/WHITE HARD

Lv13まで

  • 詐称
    • Lv12 BOMBER BOMBER(WHITE HARD)
      • CLASS 4の1曲目なのだが終始SLO絡みの譜面であり、SLOの編成がLv12のそれを大きく逸脱するため、1本でも外すとARに大きく影響する。SLO耐性にもよるがLv13下位相当。勿論ハードゲージ及びリフレシアモード、クラスチェックモードでプレーする際は注意が必要。
  • Lv13 ホーンテッド★メイドランチ(WHITE HARD)
    • 乱打主体の譜面。ボーカル合わせのSLOを取りながらの乱打は譜面の当たり外れが顕著に出て、SLOの位置をずらしながら何回かあるため全て当たりを引くのは不可能。下手なLv14よりもクリアが難しい。
  • Lv13 HAPPY☆PARADISE☆GALAXY(WHITE HARD)
    • 危険!! TOP絡みの複合が多く上下認識がかなり難しい。前半のSLO地帯もSLO単体だけで見ても十分な難易度だが、これにもTOPが絡んでくる。
    • 中盤の連続LO、終盤の24分VO階段などもあり、とにかく難所揃いで下手なLv14よりも難しい。SLOが苦手だとLv13最強候補にも躍り出る。
  • 逆詐称
  • Lv11 オラリオン
    • 中盤まではLOがありサビからは16分も出てくるが、LOは殆どが単押しで16分も少なく、他に難所がない。コンボ数も496(KEEP数は189)しかないので、人によっては同曲の[WHITE HARD](Lv10)より簡単に感じるかもしれない。
    • ただし序盤と中盤で曲調が変わるので、曲を知らない場合は一応注意。
  • Lv11 STEP by STEP UP↑↑↑↑
    • 序盤に1回だけ16分が出てくるが、あとは8分と申し訳程度のLOが中心でコンボ数も427(KEEP数は89)しかない。並のLv10程度。
  • Lv13 Requiem of Lament
    • 中盤のダブステ地帯で短い16分乱打が多発するが、それ以降16分は一切出てこない。KEEP数こそ258あるが、中盤以外はLv13どころかLv12として見てもかなり簡単で、オブジェ数もたったの522(KEEP数除く)しかない。Lv12相当。
  • Lv13 回レ!雪月花(WHITE HARD)
    • 終始細かいトリル、LO拘束、SLO地帯(8分間隔+声ネタ合わせ)、3 TOP地帯(主に声ネタ合わせ)という隙のない譜面。
    • 道中に3回あるSLO地帯が特に厄介でON・OFF切り替えと同時に通常オブジェを1個ずつ押す必要がある。特にハードゲージだとそこだけで即死する可能性もあるので要注意。
    • しかし、SLO以外は[HARD]と全く同じ構成で、前作のSPECIALから16分(分割片トリルやVO階段)がかなり減り大幅に弱体化。
    • 悠久のリフレシア稼働時と比べLv12及びLv13のSLO譜面が増えた現在では、クリア難易度は逆詐称。SLOが出来れば[HARD]と大差ない逆詐称で苦手でもLv12上位相当。スキルレートもLv13ワーストタイの65で設定されている。
  • Lv13 瀦
    • 他のプログレッシブにありがちな高BPM、激しい曲調とは対照的。雰囲気系の曲なので精度の取りづらさ以上に難所の起伏や記憶の引っ掛け所が乏しく、ここだという特定の対策が立てづらい。
    • 何回も流れてくる24分と連続するLOが曲者で特に中盤のサビではTOP絡み+時間差LOというコンボカッターが存在する。
    • しかし、BPM 108と低速なうえ全体的な密度は低く終始平坦な譜面。LOに関してもサビ以外の緩い配置でしっかり拾えば回復に出来るため、リズム難が苦手でも逆詐称気味。スキルレートもLv13ワーストタイの65で設定されている。
  • Lv13 中華急行 (WHITE HARD)
    • [HARD]の正当強化で中速トリル技術を問われてくる譜面。序盤の16分VO交互押し、申し分程度のSLO地帯、片チェインの16分、3 TOPとの絡みなどがあり他のトリル特化譜面とは別のベクトルで個人差がある。
    • しかし一曲を通して難しい配置は無いうえ、SLOも申し訳程度でかなり押しやすく全体の密度も低い。片チェインの当たり外れで多少影響は出るが、仮にトリルが苦手であっても同じ傾向を持つ他のLv13よりクリア・AR共に易しい。Lv12の大半をクリア出来る実力があれば挑戦する価値あり。
    • スキルレートもLv13としてはかなり低い66で設定されている。
  • 個人差
  • LO・SLO主体の曲
    • Lv9 創聖のアクエリオン(WHITE HARD)
      • 終始8分+LO中心の譜面でBメロのLO拘束+16分3連トリル(2回)、サビ前(2本同時)とサビ部分(2回/いずれも1本→2本同時→3本同時)のSLO地帯が流れてくるため、地力が問われる譜面でもある。
      • 「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」が削除されたため、[W-HARD]のLv9は最少レベルで本楽曲のみとなった。
  • Lv11 はなまるぴっぴはよいこだけ(WHITE HARD)
    • 終始8分の譜面でありながらイントロとアウトロを中心にSLO地帯が8分間隔で容赦なく流れてくるため、ハードゲージ設定時では要注意。
  • Lv11 SEED(WHITE HARD)
    • LO拘束がLv11にしてはややこしい。慣れない内、若しくはLO拘束が苦手だとLv12下位に感じてもおかしくない。また、前半の密度が高い上にリズムが取り辛い点にも注意。
    • ただし、今作では前作にあった『垂直+TOPの16分9連』がSLOと垂直+TOPの16分8連に置き換えられ劇的に押しやすくなった。
  • Lv11 カタルシスの月(WHITE HARD)
    • 同曲[HARD]譜面で容赦なく襲い掛かってきたLOの本数が更に増加している。
    • オブジェの飛び具合にもよるが、同時押しを含むSLOを押しながら他のオブジェを捌く箇所も多々登場する為、この手の譜面が苦手だと苦戦を強いられる事になる。
  • Lv11 Pink Rose(WHITE HARD)
    • 従来の[HARD]譜面よりも若干強化された譜面。SLO地帯では通常オブジェ、LOとの複合が流れてくる為、ハードゲージ設定時では要注意。
  • Lv11 know(WHITE HARD)
    • 曲の大半がSLOが占めるため、SLOの耐性次第でクリアは決まりやすい(表4分=ON、付点4分=OFFの繰り返し)。ハードゲージ設定時も要注意。
    • 今作ではCLASS 6のボス曲を務める。
  • Lv11 Strange Flow(WHITE HARD)
    • 長いSLOが多い為、1本でも外すとARに大きく影響する。ハードゲージおよびリフレシアモードでプレーする際は注意が必要。
    • コンボ数813に対してKEEP数が439と非常に多く、SLOが出来ないとクリア不能なので要注意。
    • 加えて赤・青サイドで違うパートをほぼ交互に打ち合う譜面なので、相手サイドのショット音でリズムを惑わされないように。
  • Lv12 Preserved Roses(WHITE HARD)
    • サビで4本同時のSLOが配置されており、それぞれONとOFFの長さが異なるので初見ではかなり戸惑う事になる。
  • Lv12 Wolf 424(WHITE HARD)
    • オブジェの種類を問わず8分処理までだが、「know [WHITE HARD]」と同様に曲の大半がSLO絡み。こちらではレベルが高い分押し離しが難しくなり、ミスした時のARへの影響も大きい。
  • Lv13 Sakura Reflection(WHITE HARD)
    • リズム自体は[HARD]に多少肉付けした程度だが、3 TOP絡みが終始続くので取り零しやすくなった。しかし、ここまでは[HARD]を完璧に出来れば特に難は無い。
    • 問題なのがSLOで、最初から最後まで形を変えながら降ってくる。特に中盤は『長い切り替えSLO+声ネタ(フォーゥ!)合わせのSLO』という合わせ技で攻めてくる。
    • SLO以外に目を向けると完全に逆詐称だが、KEEP判定の性質上、どれだけSLOをMISSする事なく拾えるかで大きくARに差が生まれてくる。スキルレートもLv13としてはかなり低い66で設定されているが、過小評価気味で67はあっても良い。
  • Lv13 魚氷に上り 耀よひて(WHITE HARD)
    • 前作におけるRENEWAL版の[SPECIAL]譜面準規[HARD]の隙間を16分や同時押しなどで埋め、更にLOが増加したので拘束面が強化された。
    • しかしSLOそのものは頻度が少なく、操作も複雑ではない。更にスライドオブジェクトが廃止されたので前作から大幅に弱体化され、特にサビ直前の高速スライドが普通のLOに置き換えられ劇的に押しやすくなった。
    • リズム自体も[HARD]から強化されているが、癖はむしろ弱くなったので人によってはこちらの方がARを出しやすいかもしれない。
    • スキルレートもLv13としてはかなり低い66で設定されているが、LOの得手不得手、及び[HARD]を理解しているかどうかで個人差が出やすい。
  • トリル・チェイン主体の曲
  • Lv12 Mynarco
    • I'm so Happy [HARD]Honey Party [HARD](現在選曲不可)の亜種で、1曲を通して長短様々なトリルが大量に飛んで来る。更にBPM 181の速さで3 TOPがかなり多く、オブジェ数も751(KEEP数除く)ある為、トリルが出来ないと悲惨な結果に終わる。
  • リズム・混フレ主体の曲
    • Lv10 →unfinished→(WHITE HARD)
    • Lv10 sister's noise(WHITE HARD)
      • 共通点は曲の大部分が付点8分のリズムが流れてくるため、付点8分(通常・TOP・SLO)のリズムの耐性でクリアが決まりやすい。
  • Lv11 JUMPin' JUMP UP!!!!
    • 終始ハネリズム且つ声ネタ合わせのオブジェが流れて来る。挑戦段階だといずれかの要素で苦戦するかもしれない。ただ配置自体は比較的素直でFC、高ARを狙う段階ならばプレイしやすい。
  • Lv12 Help me, ERINNNNNN!! 小林幸子さん ver.「くーくり博麗お祭りえーりん!」(WHITE HARD)
    • 終始ハネリズム+物量譜面でSLO地帯においては声ネタ合わせのオブジェが流れてくる。挑戦段階だといずれかの要素で苦戦するかもしれない。ただ配置自体は比較的素直でFC、高ランクを狙う段階ならばプレイしやすい。
  • Lv12 Brazilian Anthem(WHITE HARD)
  • Lv13 Brazilian Anthem
    • 終始BPM 260のリズム難でGITADORAで聴き慣れていなければ初見は苦戦しやすい。
    • [HARD]譜面では中盤で左に8分2連VOが流れ続けるサンバキック複合が押し辛く、以降もチェインでの2連縦連が絡んでくる。
    • [WHITE HARD]譜面は物量は少し減ったがトリルが多めで、終盤にはVOトリルとSLOの合わせ技で攻めて来る。OFF箇所の誤爆に気を付けたい。
  • Lv13 Hard distance
    • 終始リズム難且つ変拍子の曲であり、GITADORAで聴き慣れていなければ初見は苦戦しやすい。
    • 配置は微縦連が多く(BPM 146の16分相当)、苦手だとリズム難も相まってARが伸びにくい。
  • その他
    • Lv10 威風堂々 〜チュートリアルより〜(WHITE HARD)
      • 終始細かいトリル、階段(16分)、LO拘束、SLO地帯(奇数拍=ON,偶数拍=OFFの繰り返し)という隙のない譜面。Lv10として個人差の出やすい要素で構成されている。
  • Lv11 とってもとっても、ありがとう。(WHITE HARD)
    • LO拘束、SLO拘束、VO階段、歌やメロディ合わせのリズム難とテクニカルな要素が多い。特にSLO拘束が苦手だとLv12にも感じる譜面だが、密度自体はLv11下位相当。
    • ARに関しては譜面のやり込み度合いによって大きく個人差が出る。
  • Lv12 乙女繚乱 舞い咲き誇れ(WHITE HARD)
    • [HARD]譜面の高密度&リズム難をそのままに、SLOが追加されて全体的に強化された譜面。とりわけSLOを捌きながら片手でVOを取る場所が個人差要素として追加されている。当然ながらLv12としては上位の難度で片手力が弱いとLv13に慣れていても手こずる地雷に化ける。
  • Lv12 Help me, ERINNNNNN!!(VENUS Mix)(WHITE HARD)
    • 前作のLv11(新基準Lv13相当)より降格。譜面自体はLv12でもやや弱い構成だが、全曲最長の2分40秒を捌いていく事になるので、集中力を切らさないようにしたい。尚、「Valanga」地帯で急激に難度が跳ね上がるのでハードゲージ適用時は要注意(リフレシアモードのライフ制では深刻なダメージにならない)。
  • Lv13 KOROBUSHKA (Ryu☆Remix)(WHITE HARD)
    • 前半の16分縦連地帯(通常オブジェクトの5連打)、サビ後半の右TOP軸の16分のトリル(右手固定)、後半の混フレ地帯(SLO&通常オブジェ)が流れて来る為、どれか1つでも苦手要素があれば、クリアは遠ざかる可能性がある。

Lv14

  • 逆詐称
  • Agony for Glory
    • Lv14入門者オススメ! 短めのLOが連続で降ってくるので指の使い方が重要だが、捌きやすい単押しの12分乱打が中心で譜面全体の密度は低い。
    • 加えて4分の同時押しでかなり稼げるため、他にLv14と言える難所は一切ない。クリア・AR共にLv14最弱候補で、Lv13中位程度が関の山。
  • Apocalypse
    • 序〜中盤は8分に少しTOPが絡むくらいでLv14といえる箇所がない。終盤のLO+トリルと16分乱打は難所だが、「Broken [HARD]」が安定する実力ならあまり苦戦はしないと思われる。Lv13中〜上位相当・
  • DAWN OF FALCON
  • DAWN OF FALCON(WHITE HARD)
    • 同時押し主体でコンボ数は多めだが、リズムは8分ばかりなので実質体感はLv13中〜上位くらいである。
    • [WHITE HARD]ではSLOが加わるが、数が少ないうえに拾いづらい配置ではないので[HARD]と大きな差はない。
  • 入門
    • Apocalypse(WHITE HARD)
      • [WHITE HARD]は長いSLOこそ多いが、Lv14にしてはあまり複雑な配置ではないので[HARD]が安定するならクリアは楽。
      • ただし、SLOが苦手だったり、クラスチェックモードの際は要注意。
  • LO・SLO主体の曲
  • Agony for Glory(WHITE HARD)
    • 4本同時に来るSLOの頻度が高く、複雑な配置である為戸惑いやすい。
    • しかし、[HARD]同様それ以外では難所は殆どないので、慣れればLv14の中ではスコアが出やすくなるだろう。
  • トリル・チェイン主体の曲
  • Oh My Jam(WHITE HARD)
    • 長短様々なトリルとそれに付随する3連チェインのバラけた縦連が特徴的なチェイン特化譜面。特に縦連地帯では「HYENA [HARD]」の様にTOPも絡んで来る為、苦手だと非常に押しにくくARに甚大な影響が出る。
    • トリルとチェイン以外に難所はなく、4分・8分のVO混フレやSLOもLv14の割に押しやすいが、クリア・AR共にトリルと縦連をある程度光らせないと厳しい。
  • リズム・混フレ主体の曲
  • Lv14 Hard distance(WHITE HARD)
    • 終始リズム難且つ変拍子の曲であり、GITADORAで聴き慣れていなければ初見は苦戦しやすい。
    • [HARD]からトリルを減らし、代わりにVO階段や乱打を増やして物量を強化。更に24分VO階段が多発するうえ、序盤の長い16分乱打、、中盤のSLOの終点を使った複合配置、後半のLO+16分VO階段、などこれらの難所でリズム難もより感じやすくなっている。
  • The Sampling Paradise(WHITE HARD)
    • 16分配置が更に増えリズム難もより感じやすくなった物量譜面。SLOも終盤で複雑な操作が必要になる。
  • その他(総合力譜面等)
  • Arcanos(WHITE HARD)
    • リフレシアの全譜面で初めて曲中で劇的にオブジェ速度が変化するギミックを有する。遅くも速くもなるが、特に低速が強烈で普段のハイスピードでプレーすると全く見えなくなる。
    • 初見は特に危険で適正なスピードを見つけた後も後半の両端SLO地帯を始めとするLO拘束絡みには注意。
  • Dracophobia(WHITE HARD)
    • リズムは12分間隔で長い4本のSLOとリズム難のトリル・乱打で構成されている。SLOはONとOFFの切り返しが少々複雑でトリルや乱打もリズム難なのでJUSTが出辛く稼ぎにくい。
    • クリア・AR共に上記の要素でほぼ決まりやすく、どれか1つでも苦手だと苦戦を強いられる。
    • 長い4本のSLOが苦手だとLv15になることもある。
    • スキルレートはLv14最高タイの80で設定されている。
  • Lv14上位譜面
  • XiNX(WHITE HARD)
    • リズムは[HARD]からさほど変化ないが、長いSLOが追加されたことで拘束面が強化された。
    • 12分処理の最中にSLOのON・OFFを切り替える場面が散見され、押し間違えを起こしやすくなっている。他にも『VO同時押しによる2つの対象トリル』や『TOPが絡む12分乱打や分割チェイン』など全体的に光らせにくい要素が多く、クリアの為にはSLOの地力が求められる。
  • Lagrangian Point Ø(WHITE HARD)
    • 後半に3回控えている16分乱打がとにかく強烈。1,3回目はVO・TOPで配置が固定されているものの65連と長く、2回目は全てチェインで配置されている。
    • 2回目の乱打後はメロディさえ掴めば密度は低いので、ここでJUSTを多く出せるようにしたい。
    • ラスト手前には4本SLOが8分間隔で切り替わる。操作自体はシンプルだが途中で割り込むTOPのトリルが厄介。
  • Daily Lunch Special(WHITE HARD)
    • 物量は少し強化された程度だが、厄介なのが何ヶ所もあるSLOツイスター地帯。どれも時間差でのON・OFF切り替えが難しく、少しでも間違えると大量のMISSに繋がる。更に最後はSLOレーンから離してオブジェを取る必要がある。
  • リリーゼと炎龍レーヴァテイン(WHITE HARD)
    • 危険!! 全体的に物量・認識面が強化されており、スキルレートが[HARD]より1だけ多いとは思えないくらいに難しくなっている。少なくとも83はあってほしい。
    • 序盤のSLO拘束しながらの12分処理はオブジェの多さも相まってOFF箇所に触れやすく、以降もTOPを含むオブジェ絡みのせいでSLOのON・OFFのタイミングが取り辛く厄介。
    • サビ前の長い12分乱打はただでさえ難しい上BBOが多く、演出をマイルドにしないと見落としを起こしやすい。
    • CLASS 1のトップバッターだが、この譜面による大ダメージが原因で突破出来ないことも珍しくない。
  • fallen leaves(WHITE HARD)
    • 危険!! [HARD]譜面にかなり複雑なSLOが絡んで更に難化。サビではOFF箇所が追加され拘束面は極僅かに弱くなったが、ON箇所では相変わらず複雑な指使いが試され、更に切り替えも考慮しなければならないため、1曲を通して高度なSLOの地力が必要になってくる。
    • スキルレートはLv14最高タイの80で設定されているが、SLOの耐性によってはLv15クラス(82〜84)の譜面に感じる。
  • 刹那のカーリギッド 〜セトリオスの6の赦罪より〜(WHITE HARD)
    • 危険!! 複数のSLOによるツイスターやTOPのLOとの交互押し、LO+12分トリルなど片手を拘束されるテクニカルな配置が多い。スキルレートはLv14最高タイの80で設定されているが、SLOに慣れていなければLv15クラス(82〜84)の譜面と同格に感じる可能性が高い。
  • The 6th KAC DJ TOTTO's SELECTION(WHITE HARD)
    • 危険!! 複雑なSLO脳トレこそないが稼ぎ所がなく、終始Lv14最上位クラスの譜面が続く。
    • 特に「Rebellio」地帯は突入早々2本LO+12分トリルから始まり、8分VO3個押しや16分配置が平然とあり、Lv15相当。
    • また、KEEP数を除くオブジェ数は1096と現時点でLv14最多である。

Lv15

  • 逆詐称
  • スキルレートが"81"で設定されている譜面全般
    • Lv15の最小値であり、一部を除いて困難な配置は少なく尖った要素も殆どない。個人差はあるが、クリア(AR 75.0%)難易度は最高レベルの割に低い譜面が多い傾向にある。
    • ただし、RANK S(AR 98.0%〜100.0%)やハードゲージ設定時、及びFULL COMBO、理論値(AR 100.0%+AJR)を狙う場合、各々の地力や得手不得手などで必ずしも記載内容に該当するとは限らない。特にRANK S以上に於いては局所的な失点でもARに大きく影響するため、過信は厳禁
  • glacia
    • Lv15入門者オススメ! 最初と最後のメインパートこそ「終焔のClaudia [HARD]」(現在選曲不可)の様に、通常オブジェとTOPが執拗に絡む配置であるものの、シンセリズムに乗せたLv14でも見られる乱打が多くを占める。
    • イントロ、中盤はLO拘束地帯だが、流れてくるオブジェも最高レベルの割には良心的。後半パートも通常オブジェ+TOPの同時押しに気を付ければ比較的光らせやすく、繋ぎやすい稼ぎ所。総合的にLv15と呼べる要素は少なく、稼ぎ所も相まってクリア難度は低い。
    • Lv14上位〜詐称群より取っつきやすくクリア難度はLv14中〜上位相当。jubeatでリズムが把握できていれば更に体感難度は下がるだろう。
  • キリステゴメン(WHITE HARD)
    • ひなビタ♪関連曲では初のLv15。
    • Lv15入門者オススメ! LO・SLO拘束にリズム難を加えた譜面だが、LO拘束の方は拘束時間が短く乱打もそこまで捌きにくい配置ではない。SLO関連と同時押のリズムが掴みにくいためARはここで差が付きやすいが、全体的にLv15らしい苛烈さはない。
    • SLOが苦手だとLv15入門程度に感じるが、そうでなければクリア難易度はLv14上位クラス。スキルレートもLv15ワーストタイの81で設定されているが、78〜79相当。
  • Broken(WHITE HARD)
    • リズム自体は[HARD]と大差ないが、多くのLOがSLOに置き換えられ、TOP絡みも増え、16分に同時押しが混ざったりと地力面が強化された全体難譜面。
    • とりわけTOP絡みと同時押し混じりの16分はかなり押しづらくAR上げの障害になりやすいが、SLO絡みは複雑ではなくLv15らしい発狂もない。コンボ数も784(KEEP数は124)でLv15最少を更新。クリア難易度はLv14上位相当。
  • GAIA(WHITE HARD)
    • リズムは[HARD]と大差なく、配置自体も特別難しい箇所は少ない。それどころか却って易化された部分もあり、SLOもLv15にしてはそこまで複雑でないため、クリア難易度はLv14上位程度。[HARD]をある程度出来る人なら拾える場所をしっかり押さえればクリア自体は難しくない。
    • ただし、SLO ON中の16分、中盤のリズム難、乱打、24分VO交互など[HARD]よりは確実に難しいので油断は禁物。
  • 入門
  • POSSESSION
    • BPM 185-370という目をかけるソフラン曲だがそれよりも頻繁に降って来る3 TOPが厄介で、乱打・トリル・同時押し・ソフランなど様々な場面で絡んで来る。特に3 TOPが苦手だと終始ガタガタになる危険性大。常にオブジェが降ってくる為、1度崩れると立て直すのが難しい。基本BPMが(判定ラインの点滅から)370である点にも注意。
    • 上記の様に稼ぎ所が乏しい全体難であるものの、Lv15らしい難所は皆無なので3 TO絡みについて行ければクリアは簡単な部類。
  • SERVI(WHITE HARD)
    • [HARD]同様、LO・同時押しの要素が強いが、長いTOPの12分縦連+α、SLO拘束、乱打、ラス殺し、など個人差が出やすい譜面。リズム自体は(オブジェが追加された箇所を除いて)[HARD]とほぼ同じだが、オブジェ数が700弱(KEEP数除く)と少ないのでGREAT以下の失点が大きい点にも悩まされる。
    • 譜面研究も重要だが、それよりも(地力や各々の得手・不得手とは別に)最初から直感的に押せる人とそうでない人の差がはっきり出やすい譜面でもある。過度の粘着は非推奨。
    • 余談だが[HARD]同様ラス殺しが強烈なので、JR回収時などは要注意。
  • LO・SLO主体の曲
  • For UltraPlayers(WHITE HARD)
    • 前作から大幅に変更されてSLO特化の脳トレ譜面となった。全体的に密度は低いが、殆どの箇所でSLO絡みの複合がメインとなる。
    • SLO以外に目を向けると完全に逆詐称だが、KEEP判定の性質上どれだけSLOをミスする事なく拾えるかで大きくARに差が生まれてくる。
    • スキルレートはLv15ワーストタイの81で設定されているが、同レートの中では群を抜いて難しく、実質82〜83相当スキルレートが[HARD]の82より1だけ低いが明らかにこちらの方が難しく、入門者は特に注意
    • また、BBOが大量にある為、BBO演出をマイルドにすることを激しく推奨。
  • glacia(WHITE HARD)
    • LO・SLO拘束主体。序盤から2本の時間差LO+8分切り替えSLOで始まり、以降も4本SLOやSLO ON中の16分、LO拘束中の分割トリルと同時押し、など様々な場面で片手を拘束される。特にSLOが苦手だとクリア難易度が跳ね上がる。
  • Laevateinn -無響鐘剣-(WHITE HARD)
    • 同アーティストの組み合わせによる「Apocalypse [WHITE HARD]」の上位互換で、終始片手を拘束される。
    • LOとSLO意外に目を向ければ捌きにくい配置は少なく、密度もLv15にしてはそれほど高くない。が、やはりKEEP数400による影響は非常に大きいため、LOとSLOが出来ないとクリアはまず見込めない。
  • JOMANDA(WHITE HARD)
    • 全体的なリズムの変化に加えて加速地帯が4本の複雑なSLO地帯となった
    • この部分だけでARに大きく影響が出るため、配置をしっかり覚えること。
  • CODE:1(WHITE HARD)
    • 今作稼働前にDJ TOTTOが本曲はSLOを活用した譜面にすると発言していた通り、終始複雑なSLO特化の脳トレ譜面に進化。殆どの部分で左右両端や中央にSLOが出現し、16分を処理しながらON・OFFを切り替える箇所が非常に多い
    • 似た傾向を持つ「灼熱Beach Side Bunny [WHITE HARD]」と違い、こちらはTOPも(LOを含めて)頻繁に出てくるため、下の判定ラインに集中しづらい。SLOの性質上GOOD OFFを使用しない方がスコアが出やすい場合もある
    • JOMANDA [WHITE HARD]」の様なSLOの発狂はないが、最初から最後まで複雑なSLOが続くので、SLOを完璧に出来ないと大量MISSに繋がりやすい。SLOが苦手だとLv15最上位にも匹敵する。無論、ハードゲージ使用時、及びリフレシアモードでは細心の注意を要する。
    • ちなみにリズムは今作の[HARD]譜面に沿っているので、前作までの旧[HARD]譜面に慣れた人は要注意。
  • トリル・チェイン主体の曲
  • LOTUS
    • 密度は高い訳でないが、「ZZ [HARD]」の様な上下トリルやLO拘束+3本チェイン、軸トリルなど稼ぎ辛い配置が多い。トリルもLO拘束や同時混じりが絡む事も多くGOODを量産しがち。
    • スキルレートはLv15ワーストタイの81で設定されているが、トリルの耐性により81〜82と少々グラつきがある。
  • with Uisce
    • BPM 220〜240の3連符によるチェインが特徴的。『片チェインとTOPの上下交互』、『LO+変則トリル』、『長い12分の1-1・1-2トリル』が大きな難所になる。
    • 上記以外は最高レベルの割に簡単な配置が多いが、如何せんBPMが速いので挑戦者は追いていく事すら困難。更に12分と16分の違いが分かりにくい点にも注意。
  • リズム・混フレ主体の曲
  • リカーシブ・ファンクション(WHITE HARD)
    • 全体で見るとLv15らしい難所は少ないが、SLOとTOPの複合配置が非常に分かりにくい上、形を少しずつ変えながら何度も出てくる。
    • スキルレートはLv15ワーストタイの81で設定されているが、同レートの中では群を抜いて難しく、実質82〜83相当入門者は特に注意
    • また、SLOの配置をどれだけ把握しているかによって体感難易度は大きく変わる。
  • Step forward(WHITE HARD)
  • Step forward
    • Hard distance [HARD][WHITE HARD]」と同様リズム難である楽曲。[WHITE HARD]譜面はSLO絡みが多めで、ON・OFFと同時に別のオブジェを叩くため独特の指捌きが必要。また両端のSLOを抑えながらの乱打が難所となる。
    • [HARD]譜面はLO拘束を減らして物量を強化。乱打が多い上、TOPを挟むタイミングが取り辛い。最後には12分の同時押しラッシュがあり、TOPの同時押しが混ざる事もあり繋ぐのは困難。
  • 幻蒼彗星探査旅団
  • 幻蒼彗星探査旅団(WHITE HARD)
    • 同アーティストの「ruin of opals [WHITE HARD]」と似た傾向を持つが、BPM 333の8分(BPM 166.5の16分)が延々続き、あちらより体感速度が速く感じる為リズム難の対応力次第で強烈な個人差が出る。
    • [WHITE HARD]はSLOを切り替えるタイミングが分かりにくいため、苦手だと地雷と化す。
  • 量子の海のリントヴルム(WHITE HARD)
    • 嫌らしいTOP配置に加えてSLOが絡むようになって更に視認性が悪くなった。
    • CLASS零では2曲目に設定されているが、ハードゲージという仕様上こちらが1番苦戦するという声が多く上がっている。SLOが苦手な人は特に要注意。
  • EMPEROR OF THE AVALON(WHITE HARD) (colette Summer)
    • コンボ数は916(KEEP数は162)でLv15内ではかなりの少なさ。[HARD]をベースに同時押し化、3つ以上の同時押し化されており、リズムに慣れてないと同時押しで大きくARに響いてしまう。
    • 4本の複合SLOも複雑だったり、4分配置ながらSLOとの複合地帯も脳トレ気味だったりとSLO絡みも複雑。
    • リズムは[HARD]と殆ど同じなので[HARD]での経験は確実に活きると言える。
  • その他(総合力譜面等)
  • Deadman falling
    • 24分とLO拘束が主な難要素。前半はチェインとTOPが絡む24分が頻出するが、24分の始点が同時押しになっているパターンも見受けられ、極めつけはVO 2個押しの24分4連が2回出てくる。
    • 中盤からは「fallen leaves [HARD]」を難化させた様な『LO拘束トリルラッシュ』が押し寄せMISSを連発しやすい。
    • 後半はほぼ前半の繰り返しで、前述の24分同時押しも再び登場する。クリアを目指す場合、前半と後半でどれだけMISSを減らせるかが重要になってくる。
  • WICKeD CRφSS(WHITE HARD)
    • [HARD]の要素に長いSLOを加えて拘束面を強化。特にSLOの切り返しをしながらの12分や16分を捌く配置はLv15屈指の発狂になっている。コンボカッターが多く密度も高いので、[HARD]を理解していないと手も足も出ない。
    • しかしSLOが絡まない部分は[HARD]を少し難化させた程度なので、クリアを狙う場合はこの箇所でのMISSを最小限に抑えたい。リズムは[HARD]とほぼ同じなので[HARD]での経験は確実に活きると言える。
  • ZETA 〜素数の世界と超越者〜 (WHITE HARD)
    • トリル・乱打・階段・低速・同時押しと様々な要素を含む総合譜面で、曲の半分近くでSLOが絡む。オブジェ数が1103(KEEP数除く)と全譜面中2番目に多く体力が必要で、全体難である為地力が足りていないと歯が立たない。
    • 低速を抜けた後の同時押しラッシュではTOPが入り乱れて見切ることが困難であり、誤反応を利用した全押しに頼るのも手である。また、終盤の5/8拍子地帯では『SLO+特殊チェイン(ABCBA型)』や『16分VO軸』といった配置も見られる。
  • VALLIS-NERIA(WHITE HARD)
    • 配置自体は[HARD]とさほど変化はないものの、LOだった部分が長いSLOに置き換えられており、誤爆をしやすくなっている。
    • 特に縦連地帯の前とラストが2本同時SLOと通常+TOPが絡むようになったので、かなり見切りにくい上に取り零しやすい。
  • Lisa-RICCIA(WHITE HARD)
    • [HARD]の正当強化。あちらの難所であった「トリルと3 TOP×通常オブジェの同時押しが混在するラス殺し」が中盤から既に存在し、縦連地帯もTOPが増えてより押しづらくなった。他にも大量のSLOや同時押しが混ざる長い高速トリル、複雑な桂馬押し、などLv15相当の難所を次々と捌く事になる。特にSLOが苦手だと全く押せない可能性もある。
    • 一曲を通して稼ぎ所に乏しい全体難だが、逆に言えば極端な発狂は殆ど無いのでLv15の大半をクリア出来る実力があれば挑戦する価値あり。同曲の[HARD]がいい練習譜面になるだろう。
  • 天空の夜明け(WHITE HARD)
    • リズムが移植元のAnotherに近くなり、16分乱打中に24分が増加。階段や「GAIA [WHITE HARD]」の様なVO交互、中盤の16分3本チェインなどより高い地力が求められる。
    • ただし、[HARD]同様、LO拘束は少なくSLO絡みもそこまで複雑ではないため、いかに乱打と24分について来れるかがクリアの分かれ目となる。
  • CHERNOBOG(WHITE HARD)
    • [HARD]で猛威を振るったTOP絡みはさすがに手加減されているが、SLOは切り替えるタイミングが難しく数が結構多い。
    • 更にTOP混じりの16分階段は健在であり、コンボ数1146(KEEP数は131)とこちらもオブジェ数が1000を超えている為、かなり高密度。BPM 200という速度も相まってこちらも非常に忙しい難譜面に仕上がっている。
  • The 6th KAC DJ TOTTO's SELECTION
    • 「ARACHNE」地帯は原曲と異なり左端4分VOの混フレになり癖は弱くなったが、リズムに合わせて叩く連続中央VO配置ではGOOD嵌りが起こしやすくなっている。
    • 最後の「Rebellio」地帯は原曲よりは若干手加減しているが、長いLO拘束やGOOD嵌りしやすい8分同時押し縦連に16分トリルなどもありメドレー最難関地帯となっている。
    • 比較的楽な「ARACHNE」、「Disable Mark」地帯で出来るだけARを稼いでおきたい。
  • Lagrangian Point Ø
    • 前半は1〜2本のLO拘束処理がメイン。そして3回襲い掛かる16分乱打は配置を変えて難易度を上げている。特に2回目は全て通常オブジェで降り注ぐ。
    • ラストは8分間隔の同時押しラッシュで最後は3個押しまで混ざっている。まともに見切るには非常に難しく誤爆を連発しやすい。
  • Stand Alone Beat Masta(WHITE HARD)
    • 序盤の8分28連チェイン×2の56連軸押し(同時押し・16分多発)+16分切り替えSLOを皮切りに、[HARD]で猛威を振るった軸押し地帯は一直線でなくなり、LO・同時押し・16分が激しく絡み終盤には5個押しまで出てくる。
    • JOMANDA [WHITE HARD]」のような4本SLOの暴力もあり、正にやりたい放題な譜面。更にブレイク地帯がSLO絡みと認識難の同時押し混フレに変わり、休憩できる場所がない。
    • 最初から最後までBPM 200の同時押し地獄が続き、コンボ数も1386(KEEP数は284)と物量も相当なため、ただ数で押し通す感覚だと序盤で力尽きる可能性が高い。[HARD]と同じLv15だが、あちらでクリア出来たからと安易な気持ちで挑むと大変危険。
  • Eira
  • Eira(WHITE HARD)
    • 難易度15段階制における初のLEVEL 15を銘する譜面。SLO絡みではSLO+16分トリル、2本のSLO+TOPも含む8分、2本のSLO+同時押しといった配置が見られ、誤ってOFFエリアに触れてしまうMISSを誘発する。
    • 見切りにくいTOPも少なからず含まれる点は「Valanga [HARD]」と同様であるが、「Valanga」と比較すると16分が多く、LO+16分トリルやLO+16分乱打(1小節のみ)といった「Valanga」にはなかった配置も見られる。更にラスト5小節のリズム難地帯など、全体的なリズムも「Valanga」より掴みにくい。
  • chaplet(WHITE HARD)
    • コンボ数が[HARD]の1069(KEEP数は362)から859(KEEP数は123)まで少なくなっているが、その原因が序盤・中盤の回復地帯からLOが削除された事によるKEEP数の減少で、[HARD]から239も減っている
    • そこから更にオブジェを減らし、道中の12分がTOP・同時押し・SLOで強化されている為、完全に地力勝負となる。特に[HARD]で上記の地帯を稼ぎにしていた人は、それが消えたので苦戦を強いられる。
  • Sonne(WHITE HARD)
    • 同曲[HARD]の取り辛い乱打や「TOP+VO+通常オブジェの混フレ」はそのままに、LOとSLOの追加で拘束面が強化された。
    • 基本的なリズムは[HARD]とさほど変わらないが、前述のLO・SLOで片手を拘束された状態で捌かなければならない。中でも中盤の16分切り替えSLO中の16分と後半のSLO ON中の24分は特に圧巻。
    • 上記以外にもTOPの12分3個押し縦連、16分の4個押し縦連、16分片チェインの上下移動、2-1トリル、などスキルレート86に相応しい譜面である。
  • Lv15上位譜面
    • (最上位を上位に緩和したため、今後も引き上げる譜面が出る可能性があります)
  • Everlasting Message
  • Everlasting Message(WHITE HARD)
    • BPM 230という高速BPMな上、難所だらけの譜面。ただでさえ速い上に8分同時押しラッシュや12分配置が多く、これに追いて行けないとクリアすら怪しくなる。
    • [HARD]はサビでほぼ終始LO拘束が続き、切り替えも多い為かなり忙しい。更に終盤には4分間隔で2本のLOが取り巻き付きで襲い掛かる。
    • [WHITE HARD]では物量は[HARD]より抑えられているが、後半からSLO絡みが難化。特にサビ後半では複数SLOが8分間隔で切り替わる超認識難地帯が存在する。
    • また、BBOが大量にある為、BBO演出をマイルドにすることを激しく推奨。
  • The Least 100sec(WHITE HARD)
    • いきなり複雑なSLO絡みから始まるので苦手な人は特に注意。終始複雑なSLOに気を取られるが、それ以外にも[HARD]から8分の乱打が増化し、同時押し混じり、LO・SLO拘束、16分、TOP絡み、2-1トリル、TOP 2個と通常オブジェ1個の交互など難所を挙げればキリがない全体難譜面。
    • 中でも[HARD]で4連チェイン or 乱打だった中盤は8分で単押し・同時押し・TOPが入り乱れた屈指の発狂地帯で特に2回目は3個押しTOPとの同時押しが含まれた悪質な配置になっている。
    • コンボ数は1048(KEEP数は118)と一見すると若干多い程度に見えるが、曲の長さが1分40秒なので実は途方もない密度である。
    • 以上のことから乱打を見切る地力だけでなく高いゴリ押し力も求められる。[HARD]と同じLv15を冠しているが実際は二回りほど難しく、向こうでランクAAA+(AR95.0〜97.9%)でもそれがギリギリ位の実力だと返り討ちに遭う可能性が極めて高い。
  • Valanga(WHITE HARD)
    • 全体的に[HARD]から押しにくさが大幅に強化されたテクニカル譜面。
    • 序盤は見切りにくいチェインの複合を皮切りに大量の3 TOPが降ってくるが、16分は少ないので暗記してでも稼ぎ所にしたい。
    • 中盤以降は16分が増え、複雑な同時押しやトリルが続く。更にSLOのON・OFF切り替えが難しく、他のオブジェとの絡みも有るため巻き込みMISSを誘発しやすい。
    • 大きな発狂こそないが、譜面を理解していないうちは何が起こったか分からないまま終わってしまう事も珍しくない。
  • CHERNOBOG
    • POSSESSION [HARD]」を大幅に強化させた様な全体難譜面。「ZZ [HARD]」の様な同時押しを含む通常オブジェとTOPの上下トリル、見えない同時押しラッシュ、長いチェイン複合、同時押しやTOPが絡む乱打、などの難所をBPM 200で次々と捌かなくてはならない。
    • 更にこの譜面は120秒弱の尺に1037個のオブジェ(KEEP数除く)が詰め込まれているので体力の消耗が激しく、後半に力尽きてしまう危険性がある。
    • GOOD OFFをしてない場合は最上位格に匹敵すると思われる。そうでなくとも非常に高い地力を要求され、クリア・AR共に難関を極める。
  • DEADLOCK(WHITE HARD)
    • リズム、分割トリル、LO拘束、乱打発狂、同時押し、3 TOP絡みなど全ての要素が[HARD]から大幅に強化され、複雑なSLO複合も加えられた全体難譜面。
    • 序盤からいきなり4本SLOと16分トリルの連打が襲い掛かり、以降もLO拘束+トリルや同時押し・3 TOP混じりの12分乱打、押しにくい同時押し+SLOなどでMISSを連発する配置が続き、とにかく稼ぎ所に乏しい。
    • そして終盤には16分32蓮+12分90連+16分9連の131連に及ぶ分割トリルと乱打の複合配置が待ち受ける。この乱打には同時押しや長いLO拘束が当たり前のように含まれているので、全て捌き切るのは困難を極める。
    • 更にこの譜面は110秒程度の尺に945個のオブジェ(KEEP数除く)が詰め込まれているので体力の消耗が激しく、後半に力尽きてしまう危険性がある。
    • 以上の事から認識面だけでなく、長い乱打を捌き続ける体力と地力も必要になってくる。
  • 灼熱Beach Side Bunny(WHITE HARD)
    • REFLEC BEAT史上最多オブジェクト数1189(KEEP数除く)を誇る譜面。その一方、HARD以上の譜面としては「愛しき為の闘い(plus限定)」「Spica [HARD]」に次ぐ3 TOPが存在しない譜面でもある。
    • 最大の特徴は曲全体にわたってSLO絡みが続くことである。殆どの部分で左右どちらかの端にSLOが出現し、16分でON・OFFを切り替える箇所が非常に多い。
    • 中盤からはトリルが頻出し、トリルを片手で処理しつつSLOの切り替えをする必要がある。SLOの性質上GOOD OFFを使用しない方がスコアが出やすい場合もある。
    • オブジェ数と譜面の傾向からか体力を消耗しやすいことにも気を付けたい。SLOが苦手だと最難関クラスにも匹敵するので相応の覚悟を持って挑むべし。
    • 余談であるが、SLOが大量に存在するもののKEEP判定は序盤に20あるのみ。
  • Catastrophic Dance
    • LO拘束は[WHITE HARD]より若干手加減されているが、序盤には「ZZ [HARD]」の様なLO拘束3本チェインが残っており、後半は物量の暴力と言わんばかりに16分乱打が続いたり16分2個押し乱打が配置されていたりと決して侮れない難関譜面。
    • ラストの3小節は同時押し混じりの軸トリル→24分トリルと[WHITE HARD]より押しやすいはずだが、配置運次第では軸トリルが押し辛くなる場合がある。
    • スキルレートは85と設定されているが、実際は一回り上の難易度と見た方が良く、87相当。
  • Tortura
    • 下記[WHITE HARD]同様、BPM 206の16分が多く含まれている配置が特徴でリズムやTOPこそ複雑でないものの高速・高密度故に見切ることも光らせることも困難である。
    • 下記と比較すると、LOやSLOによる拘束要素が薄い代わりにTOP絡みが若干複雑になっている。スキルレートが同じ88で設定されているが、誤魔化しが効きやすい為クリア難易度はこちらの方が低い。
    • しかし終盤は非常に高密度であることに変わりなく、乱打・トリル・複合トリルなど様々な形の16分が殆ど途切れなく続く。更に最後の最後で『MAX MAXIMIZER曲』恒例のLO拘束があるので接続狙いの際は要注意。
  • 最難関候補
  • Tortura(WHITE HARD)
    • 上記[HARD]同様、BPM 206の16分が多く含まれている配置が特徴でリズムやTOPこそさほど複雑でないものの高速・高密度故に見切ることも光らせることも困難である。
    • 特に終盤は非常に高密度であり、乱打・トリル・階段・複合トリル・SLO複合と様々な形の16分が殆ど途切れなく続く。ちなみに終盤では休みがほぼなく、曲調から実質BPM 274.66の12分を叩く形となるのも念頭に入れておきたい。
  • The Reflesia of Eternity(WHITE HARD)
    • [HARD]にあった非人道的な配置はないが、それでもLO・SLOを押しながらの12分・16分処理、長い16分乱打、リズム難発狂、TOPを含む3本チェイン、同時押し連打などの難所が基本BPM 174で降ってくる。よってこちらでも極めて高い地力が求められる。
    • 1回目の減速地帯には「海神 [HARD]」の様なTOPを含むリズム難発狂がある。TOPとの同時押しがなく一部がチェインで整理されているが、TOP絡みが[HARD]と大きく異なる点で個人差が出やすい。
    • 減速後のSLO地帯を抜けると長い16分の発狂が待ち受けており、TOPを含む3本チェインやLO拘束も混ざってくる。直後の16分+SLOにも注意。
    • 中盤の多重スクロール地帯は視認性こそ最悪だが、12分のリズムに時折TOPが入る配置である。TOPの入るタイミングさえ分かれば[HARD]よりは良心的。
    • 後半からはLO、またはSLOを押さえながら様々な12分・16分を捌く配置が目立つ。最初の『リズム難の16分+SLO』地帯はリズムが[MEDIUM]と同じなので、これを知っていると幾分か捌きやすい。しかし、直後に『TOPや通常オブジェの同時押し上下交互』、16分+SLO、LO拘束乱打が連続で流れてくる屈指の発狂が待ち受ける。
    • ラストの同時押し地帯は流石に[HARD]より大幅に易化されているが、合間に2-1トリルや複数SLOと同時押しの合わせ技が入る。多少餡蜜気味でもなんとか食らいついて行きたい。
    • スキルレートは87と設定されているが、他の最難関譜面にも引けを取らない難易度なので89はあると見た方が良い。
  • Catastrophic Dance(WHITE HARD)
    • 高速の「Rebellio [HARD]」とは対極に位置する、DJ TOTTOがテクニックの暴力と表現した難譜面。
    • BPM 145と速くないが、トリルと共に降るLOにTOPのLOがしばしば混ざる他(「Broken [HARD]」の発狂のLOが一部TOPに移ったイメージ)、LO・SLO+上下トリル、3本トリルの最中にSLOのON・OFF切り替え、「ZZ [HARD]」の様なデニム、などと言ったテクニカルな配置が終始続く。
    • ラストの3小節は特に圧巻で2本-2本トリル→16分2個押し16連→24分乱打という構成が待ち受ける。BPMが速くない分ゴリ押しするとスコアが伸びにくくなり、LO・SLO絡みの多さによりミスも誘発しやすい。クリア・AR・接続等あらゆる面で難易度の高い譜面。
    • クラスチェックモードでは極の2曲目。「Rebellio [HARD]」に挑む前に上記の難所でライフをごっそり削られやすいので挑戦の際は対策必須。
    • スキルレートは89で全譜面中3番目に高い。しかし、求められる技術があまりに独特かつ高水準なため、「Rebellio [HARD]」より難しいと言う声が後を絶たない。
  • The Reflesia of Eternity
    • Lv15最上位曲群の発狂を大幅に強化させたような超総合力譜面で、基本BPM 174の12分や16分が常に押し寄せてくる。
    • HARDなのでSLOこそ一切登場しないが、序盤からいきなり『TOPを含む同時押し混じりの12分乱打』という配置から始まり、以降も常時発狂しっぱなし。故に1回目の減速後のブレイク地帯以外でまともに稼げる場所が一切ない。
    • 中盤の多重スクロール地帯は視認性こそ最悪だが、12分のリズムに時折TOPが入る配置である。TOPの入るタイミングを覚えれば大きな難所にはならないだろうか。
    • 多重スクロール地帯を抜けると地獄が待ち受けており、『LO拘束中にTOPを含む長い16分乱打』を捌くことになる。この乱打には通常オブジェ・TOP問わず同時押しが平然と混ざっており、おまけにリズム難なので非常に押しづらい。更に直後には16分4本チェインという前例のない配置まで登場する。ここはGOOD OFFの有無に関わらず全押し推奨。
    • そして終盤には超認識難の同時押し発狂という非人道的な配置が存在する。当然の様にTOPが含まれており、目視で判断するのは不可能に近い。更に『LO+12分の不規則チェイン』と『2本LO+16分トリル』が合間に入るので片時の油断も許されない。
    • また、2本LO拘束+16分乱打LO拘束を含むTOPと通常オブジェの複合乱打海神 [HARD]」より難解なTOP絡み時間差LO拘束+16分乱打、片チェインの上下移動、5〜6個押し、などの局所的な発狂も存在する。コンボ数1334(KEEP数は258)に上る物量も脅威。
    • GOOD OFFの登場で弱体化してしまう最難関譜面が後を絶たない中、この譜面はGOOD OFFの盲点を突いた構造をしており、とにかくMISSが非常に出やすい点でも一線を画す。
    • スキルレートは史上2曲目となる90で設定され、「Rebellio [HARD]」に並び全譜面中最高値である。それでも「Rebellio [HARD]」が霞む程の超絶難易度であり、全ての譜面が過去の物になったと言っても過言ではない。

Last-modified: 2018-07-16 (月) 23:11:59
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