REFLEC BEAT 悠久のリフレシア The Reflesia of Eternity

レベル詐称逆詐称について(新曲)

  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称譜面」、その逆の「逆詐称譜面」について記述。
    • 特に顕著なものは太字で表記。
  • EXTRA ROUND専用楽曲は一般解禁されるまでこのページに表記しないで下さい。
  • WHITE HARD譜面全般
    • 今作の新要素であるスイッチロングオブジェクトは「紫の部分に触れた段階でMISSになるが、その後に指を離してもKEEPには戻らない」仕様のため、ハードゲージ・リフレシアモードでは即死級のダメージになる可能性が高い。適正レベル以上の初見プレー時はノーマルゲージを強く推奨する。

BASIC

MEDIUM

  • 逆詐称
  • Lv8 勇気のペンダント
    • 終盤に8分のトリルが4回出てくるが、そこ以外はレベルの割に平坦な配置ばかりでリズムが取りやすく、オブジェ数もKEEP数を除くと183しかない。Lv7相当。
    • ただし、KEEP数が66あるのでLOが苦手な場合は一応注意。
  • Lv9 JUMPin' JUMP UP!!!!
    • 終始ハネリズムで単押し→同時押しの4分のリズムに12分の2連が混ざり、徐々にオブジェが増えていくといった譜面。
    • BPMが多少速いが譜面自体に難しい配置は一切無くLv8相当の譜面であり、リズムも取りやすいため同時や2連で崩れる事が無ければ楽にクリアは出来るだろう。
    • また曲が短いためコンボ数は292(KEEP数は48)しかない。
  • Lv9 ディーナ・シーの踊り
    • Knell [MEDIUM]同様、変拍子が特徴で適正者だとリズムが少々分かりにくい。
    • 序盤こそ6分や8分のが頻出するが、中盤以降は8分の打ち合いでJUSTが取りやすくなり段々簡単になっていく。譜面自体にLv9らしい2 TOPやLOは皆無でコンボ数も306(KEEP数は34)しかない。Lv8相当。
  • Lv9 Dragon's Tears
    • 1曲を通してBPM 256とかなり高速だが、オブジェの速度はそこまで速くない。譜面自体は終始4分(BPM 128の8分相当)のトリルがメインで8分や捌きにくい配置は一切出てこない。コンボ数も345(KEEP数は78)とレベルの割に少ない。Lv8相当。
  • Lv10 刹那のカーリギッド 〜セトリオスの6の赦罪より〜
    • Lv10にも関わらず、終始4分に時折8分が混じる程度で16分は皆無。さらにオブジェ数341と低密度でKEEP数も9しかなく、Lv10と言える難所が存在しない。
    • ラストに12分トリルが4回出てくるが、クリアにはまず影響しないだろう。Lv9相当。
  • トリル・チェイン主体の曲
    • Lv10 Deadman falling
      • 前半は4分のチェイン、中盤は8分のトリル、後半は16分のトリル、など様々なチェインが出てくる。ただしチェイン以外に難所はないので、上手く処理出来れば高ARも狙える。
  • Lv10 Point of No Return
    • 前半はそうでもないが、サビから16分のトリルが頻出。トリルが苦手だと大打撃必至だが、オブジェ数が350(KEEP数除く)しかなくリズムも単純なので出来れば逆詐称気味。
  • リズム・混フレ主体の曲
    • Lv9 瀦
      • 曲が独特で更にかなりの歯抜けリズムなので終始JUSTが取り辛い。人によっては[HARD]よりARが出ない。
  • その他
    • Lv9 Brazilian Anthem
      • 終始BPM 260のリズム難でGITADORAで聴き慣れてなければ苦戦しやすい。更に8分のチェインやトリルが多発し、6分の3連同時チェインも2回出てくるなど、決して侮れない譜面となっている。
      • 曲を知っていれば適正者でも充分対処可能だが、知らないとLv10適正者でもクリアに苦労するかもしれない。
  • Lv10 Hard distance
    • BPM 146の変拍子とそれに伴う16分が厄介で曲を知らないと初見は苦労するかもしれない。
    • リズム難であり打ち合い譜面であるため、歯抜けでリズムが分かりづらくコンボ数が415(KEEP数は98)と少ないため、ARに直結しやすい。人によってはLv9上位〜11下位にも感じられる。

HARD/WHITE HARD

Lv13まで

  • 詐称
    • Lv12 BOMBER BOMBER(WHITE HARD)
      • CLASS 4の1曲目なのだが終始SLO絡みの譜面であり、SLOの編成が12のそれを大きく逸脱するため、1本でも外すとARに大きく影響する。SLO耐性にもよるがLv12最上位〜Lv13下位。勿論HARDおよびリフレシアモード、クラスチェックモードでプレーする際は注意が必要。
  • Lv13 HAPPY☆PARADISE☆GALAXY(WHITE HARD)
    • TOP絡みの複合が多く上下認識がかなり難しい。前半のSLO地帯もSLO単体だけで見ても十分な難易度だが、これにもTOPが絡んでくる。
    • 中盤の連続LO、終盤の24分VO階段などもありとにかく難所揃いで下手なLv14よりも難しい。
  • 逆詐称
    • Lv11 オラリオン
      • 中盤まではLOがややありサビからは16分が出てくるが、LOは殆どが単押しで16分も少なく、他に難所がない。コンボ数も496(KEEP数は189)しかないので、人によっては同曲のWHITE HARD(Lv10)より簡単に感じるかもしれない。
      • ただし、序盤と中盤で曲調が変わるので曲を知らない場合は一応注意。
  • Lv11 STEP by STEP UP↑↑↑↑
    • 序盤に1回だけ16分が出てくるが、あとは8分と申し訳程度のLOが中心でコンボ数も427(KEEP数は89)しかない。並のLv10程度。
  • Lv13 Requiem of Lament
    • 中盤のダブステ地帯で短い16分の乱打が多発するが、それ以降16分は一切出てこない。KEEP数こそ258あるが、中盤以外はLv13どころかLv12として見てもかなり簡単で、オブジェ数もたったの522(KEEP数除く)しかない。Lv12相当。
  • 個人差
  • LO・SLO主体の曲
    • Lv11 know(WHITE HARD)
      • 曲の大半がSLOが占めるため、SLOの耐性次第でクリアは決まりやすい。(表4分=ON、付点4分=OFFの繰り返し)HARDゲージ設定時も要注意。
      • 今作ではCLASS 6ボス曲を務める。
  • Lv11 Strange Flow(WHITE HARD)
    • 長いSLOが多いため、1本でも外すとARに大きく影響する。HARDおよびリフレシアモードでプレーする際は注意が必要。
  • Lv12 wolf 424(WHITE HARD)
    • オブジェの種類を問わず8分処理までだが、know(WHITE HARD)と同様に曲の大半がSLO絡み。こちらではレベルが高いぶん押し離しが難しくなり、ミスしたときのARの影響も大きい。
  • リズム・混フレ主体の曲
    • Lv11 JUMPin' JUMP UP!!!!
      • 終始ハネリズムかつ声ネタ合わせのオブジェが流れてくる。挑戦段階だといずれかの要素で苦戦するかもしれない。ただ配置自体は比較的素直でFC、高ランクを狙う段階ならばプレイしやすい。
  • Lv12 Brazilian Anthem(WHITE HARD)
  • Lv13 Brazilian Anthem
    • 終始BPM 260のリズム難でGITADORAで聴き慣れていなければ初見は苦戦しやすい。
    • HARD譜面では中盤で左に8分2連縦連が流れ続けるサンバキック複合が押しづらく、以降もチェインでの2連縦連が絡んでくる。
    • WHITE HARD譜面は物量は少し減ったがトリルが多めで、終盤にはVOトリルとSLOの合わせ技で攻めてくる。OFF箇所誤爆に気を付けたい。
  • Lv13 Hard distance
    • 終始リズム難かつ変拍子の曲であり、GITADORAで聴き慣れていなければ初見は苦戦しやすい。
    • 配置は微縦連が多く(BPM 146の16分相当)、苦手だとリズム難も相まってARが伸びにくい。

Lv14

  • 逆詐称、入門
  • Agony for Glory
    • 短めのLOを連続で捌くので指の使い方が重要。
    • ただし、譜面全体の密度は低いため、Lv14として見ると弱め。
  • Apocalypse
  • Apocalypse(WHITE HARD)
    • 中盤は8分に少しTOPが絡むくらいでLv14といえる箇所がない。終盤のLO+トリルと12分乱打が難所だが、Broken(HARD)が安定する実力ならあまり苦戦はしないと思われる。
    • WHITE HARDも長いSLOこそ多いが、あまり複雑な配置はないのでクリアは楽。ただし、クラスチェックモードの際は要注意。
  • DAWN OF FALCON
  • DAWN OF FALCON(WHITE HARD)
    • 同時押し主体でノーツが多めだが、リズムは8分ばかりなので実質体感はLv13中〜上位くらいである。
    • WHITE HARDではSLOが加わるが、数が少ないうえに拾いづらい配置ではないのでHARDと大きな差はない。
  • LO・SLO主体の曲
    • Agony for Glory(WHITE HARD)
      • 4本同時に来るSLOの頻度が高く、複雑な配置であるため戸惑いやすい。しかし、HARD同様それ以外では難所はほとんどないので、慣れればLv14の中でスコアが出やすくなるだろう。
  • トリル・チェイン主体の曲
    • Oh My Jam(WHITE HARD)
  • その他(総合力譜面等)
    • Dracophobia(WHITE HARD)
  • Lv14最上位譜面
    • Lagrangian Point Ø(WHITE HARD)
      • 後半に3回控えている16分乱打がとにかく強烈。1,3回目はVO、TOPで配置が固定されてるものの65連と長く、2回目は全てチェインで配置されている。
      • 2回目の乱打後はメロディさえ掴めば密度は低いので、ここでJUSTを多く出せるようにしたい。
      • ラスト手前には4本SLOが8分間隔で切り替わる。操作自体はシンプルだが途中で割り込むTOPトリルが厄介。
  • 刹那のカーリギッド 〜セトリオスの6の赦罪より〜(WHITE HARD)
    • 危険!! 複数のSLOによるツイスターやTOPのLOとの交互押し、LO+12分トリルなど片手の拘束をされるテクニカルな配置が多い。SLOに慣れていなければLv15の譜面と同格に感じる。
  • The 6th KAC DJ TOTTO's SELECTION(WHITE HARD)
    • 危険!! 複雑なSLO脳トレこそないが稼ぎどころがなく終始Lv14上位クラスの譜面が続く。
    • 特にRebellio地帯は突入早々2本LO+12分トリルから始まり、8分3つ同時VOや16分配置が平然とあったりとLv14なのか怪しいレベルである。
    • また、KEEP判定除くオブジェクト数は1096と現時点でLv14最多、全譜面中3位である。

Lv15

  • 入門
    • glacia
      • Lv15入門者向け。最初と最後のメインテーマパートこそ終焔のClaudia(現在選曲不可)みたく通常とTOPが執拗に絡む配置であるもののシンセリズムに乗せたLv14でも見られる乱打が多くを占める。イントロ、中盤はLO拘束地帯だが流れてくるオブジェも最高レベルの割には良心的。それでいて後半パートも通常+TOPの同時押しに気を付ければ比較的光らせやすく繋ぎやすい稼ぎ所。総合的にはLv15と呼べる要素は少なく稼ぎ所も相まってクリア難度は低い。Lv14上位〜詐称群より取っつきやすくクリア難度はLv14中位相当。jubeatでリズムが把握できていれば更に体感難度は下がるだろう。
  • トリル・チェイン主体の曲
    • LOTUS
      • 密度は高いわけでないが、ZZ配置、軸トリルなど稼ぎづらい配置が多い。トリルもLO拘束や同時混じりが絡むことも多くGOODを量産しがち。
  • リズム・混フレ主体の曲
    • Step forward(WHITE HARD)
    • Step forward
      • Hard distanceと同様リズム難である楽曲。WHITE HARD譜面はSLO絡みが多めで、ON OFFと同時に別のオブジェを叩くため独特の指捌きが必要。また両端のSLOを抑えながらの乱打が難所となる。
      • HARD譜面はロング拘束を減らして物量を強化。乱打が多いうえTOPが挟むタイミングが取りづらい。最後には12分の同時ラッシュがあり、TOP同時が混ざることもあり繋ぐのは困難。
  • その他(総合力譜面等)
    • The 6th KAC DJ TOTTO's SELECTION
      • ARACHNE地帯は原曲と異なり左端4分VOの混フレになり癖は弱くなったが、リズムに合わせて叩く連続中央VOではGOOD嵌りが起こしやすくなっている。
      • 最後のRebellio地帯は原曲よりは若干手加減しているが、長いLO拘束やGOOD嵌りしやすい8分同時縦連に16分トリルなどもありメドレー最難関地帯となっている。
      • 比較的楽なARACHNE、Disable Mark地帯でできるだけARを稼いでおきたい。
  • Lagrangian Point Ø
    • 前半は1〜2本LO拘束処理がメイン。そして3回襲い掛かる16分乱打は配置を変えて難易度を上げている。特に2回目は全て通常オブジェで降り注ぐ。
    • ラストは8分間隔の同時ラッシュで最後には3個押しまで混ざっている。まともに見切るには非常に難しく誤爆を連発しやすい。
  • Eira
  • Eira(WHITE HARD)
    • 難易度15段階制における初のLEVEL 15を銘する譜面。SLO絡みではSLO+16分トリル、SLO 2本+TOPも含む8分、SLO 2本+2つ同時といった配置が見られ、誤ってOFFエリアに触れてしまうミスを誘発する。
    • 見切りにくいTOPも少なからず含まれる点はかつてのValangaと同様であるが、Valangaと比較すると16分が多く、LO+16分トリルやLO+16分乱打(1小節のみ)といったValangaにはなかった配置も見られる。更にラスト5小節のリズム難地帯など全体的なリズムもValangaより掴みにくい。
  • Everlasting Message(WHITE HARD)
  • Everlasting Message
    • BPM 230という高速BPMなうえ難所だらけの譜面。ただでさえ速いうえ8分同時ラッシュや12分配置が多く、これについていけないとクリアすら怪しくなる。
    • 物量はまだ抑えられているWHITE HARD譜面だが、後半からSLO絡みが難化。特にサビ後半では複数SLOが8分間隔で切り替わる超認識難地帯が存在する。
    • HARD譜面のサビはほぼ終始LO拘束が続き、切り替えも多いためかなり忙しい。更に終盤には4分間隔で2本LOが取り巻き付きで襲い掛かる。
  • Lv15最上位譜面
    • Catastrophic Dance
      • ロング拘束はWHITE HARDより若干手加減されているが、序盤にはZZのような拘束3本チェインが残っており、後半は物量の暴力と言わんばかりに16分乱打が続いたり16分2個押し乱打が配置されていたりと決して侮れない難関譜面。
      • ラストの3小節は同時混じりの軸トリル→24分トリルとWHITE HARDより押しやすいはずだが、配置運次第では軸トリルが押しづらくなる場合がある。
      • レートでは85と付けられているが、実際は一回り上の難易度と見たほうが良いだろう。
  • 最難関候補
    • Tortura(WHITE HARD)
      • BPM 206の16分が多く含まれている配置が特徴で、リズムやTOPこそさほど複雑でないものの高速・高密度ゆえ見切ることも光らせることも困難である。
      • 特に終盤は非常に高密度であり、乱打・トリル・階段・複合トリル・SLO複合と様々な形の16分がほとんど途切れなく続く。ちなみにこの終盤では曲調から実質BPM 274.66の12分を叩く形となるのも念頭に入れておきたい。
  • Catastrophic Dance(WHITE HARD)
    • 高速のRebellioとは対極に位置するDJ TOTTOがテクニックの暴力と表現した難譜面。
    • BPM 145と速くないが、トリルと共に降るLOにTOPLOがしばしば混ざる他(Brokenの発狂のLOが一部TOPに移ったイメージ)、LO・SLO+上下トリル、3本トリルの最中にSLOのONOFF切り替え、ZZのようなデニムなどといったテクニカルな配置が終始続く。
    • ラストの3小節は特に圧巻で2本―2本トリル→16分2個押し16連→24分乱打という構成が待ち受ける。BPMが速くない分ゴリ押しするとスコアが伸びにくくなり、LO・SLO絡みの多さによりミスも誘発しやすいという。クリア・スコア・接続等あらゆる面で難易度の高い譜面。
    • クラスチェックモードでは極2曲目。Rebellioに挑む前に上記の難所でライフをごっそり削られやすいので挑戦の際は対策必須。

Last-modified: 2017-09-07 (木) 00:20:37
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